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Vol.002終了。

遅くなったけれど改めて。

『あんな地震みたいな空気読めなさ過ぎなもんにいつまでも好きにさすな!』Vol.002

ありがとうございました。


最初からたくさんの人が遊びに来てくれて感謝!
義援金なんとか掻き集めて結果は・・・

TOTALで176,500円の売上げ。
金曜日開催としてはこれだけなら上々じゃないか。
しか~し。
そこからチケットから各々500円の義援金でこれが44,500円。
そしてドリンク代各々から7,900円。
合わせて52,400円、これがまずプール。

_ _ _ _*側からはフード売上げ22,600円から原価5,000円を引いて17,600円。
その他チケット諸々からの12,900円を合わせて30,500円。
これがこちらでプール。
もはやフード頑張って義援金集めるのだくらいのノリになってきている。

ややこしくてわかんないという人にはつまり平たく言ってしまえば、
5月6日分で把握している限りだけでは82,900円が義援金として集まりました。
感謝!!
きっと他にも募金箱とか他のバンドさんとかいろいろあるんだろうけれどこれ以上はわかりませぬ。
出来るやないか、ライブハウス。

ちなみに、四谷OUTBREAK!はライブハウスとしてこのイベントに限らず震災後すぐドリンク代から100円貯金を開始していっている為に、およそ一般の人の収入から考えて義援金するぞーとなった時に思い描くまず最初の額である大台の半分が見えてきた模様。
素ん晴らしい。
結果的には金曜日としては収支ギリギリになってしまったけれどなんとかセーフ。
ありがとう。


この日はVol.002ということもあり、都内も前回3月35日開催時よりはこの環境下に慣れてきているわけでチャリティーという時に下手な使われ方をしてしまう言葉が邪魔になりかねないとかでもう少し人も減るんじゃないだろうかなんて思っていて。
でもそれはこのイベント継続するにあたって死活線だったりするわけですよ。
怖い怖い。
赤出してはチャリティーなんて夢のまた夢。
出演者一同ライブなんてそりゃもう頑張るぞ~だなんてもんじゃなくて誰にでも良いライブをするしかなく。
それは主催者も音響照明スタッフなど関わる人誰でも一緒。

物凄く気楽に考えてしまえばね、数ヶ月に1度の開催で会場音楽鳴ってて人わ~ぎゃ~してて楽しくてお金回って被災地に浮いたお金ど~んて出来ればこんなにいい話あるのかって。
別に普段通り遊びに来てくれればそれだけでいいと思っていたのはこちら側だけだった。


違った。
もしかしたら俺達以上にこのイベントをわかっていてくれたのかもしれないと、それはオープンして10分も経たない頃に思ったもんだった。
結構な人がね、駅から会場向かってぱらぱらと走ってくるんですよ。
あれにはビビった。
入るなりフード食べまくる人とか。
確かにちゃんと作っているしそれなりに美味しいだろうし。
でもそれだけじゃたかだかキャパ200人のライブハウスで転換時毎にフードに行列なんて中々出来ないでしょ。
そんな光景を少し離れた所からひしひしと眺めつつ今後の事を考えていたものでした。


完全にオーディエンス主導なのかのようにイベントは意志を持ち、それに触発されたかのようにバンドも良いステージばっか。
それはそれ、これはこれと言わんばかりに昔見ていた四谷の光景がまざまざと蘇ってくる。
いや、もう超えたかもしれないね。
俺達が育った頃のえげつない先輩バンドばかりが集まっていた四谷。
言いたいよ。
俺達まだ懲りずにあそこでバカやってますよって。


打上げでもね…。
人たくさんでうきゃ~ってなっててもう全員と喋りたくて全部の席に回ってお話させてもらっていたんだけれども。
テーブルに座るなり、必ずドリンク奢らせてくださいと足掛け9杯くらいは奢ってもらったもんです。
そのドリンク代からはもちろんね。
なんだったかなぁ。
変な原住民の集会みたいなのもやっていたなぁ、あまりのバカらしさに失笑通り越して謎は深まるばかりだった。


今回も一緒にやってくれた四谷OUTBREAK!に感謝。
あそこ本当にアホだよ。
絶対にそんな余裕ないはずなのにさ、だから背中預けれる。
お互い様。
そして付き合ってくれた出演者。
ZOLDIA、THE THREE、いこち、打首獄門同好会、それにフードのマサキさん。
ありがとうございました。
またまたどこかで遊びましょう。


そして最期に。
心で会場に駆けつけてくれて参加してくれた皆。
嬉しかった。
都内一円はもちろん、関西、中部、そして被災地からも。
本当にありがとう。
おかげで次またやれることになりました。
次回は8月21日の日曜日、少し早めのスタートでやりそうな予感満載。
感謝!!!

ありがとうございました。



そして。
_ _ _ _*は6月4日やっと郡山に。
asamiさんというとてもガッツのある福島県のイベンターさんのおかげで上のTHE THREEと打首獄門同好会とセットでそちらへ向かいます。
いろいろ話聞いているし何よりも飴の故郷。
ここ数ヶ月忙しくて彼女は全然帰れなかったけれどもこれでやっと1つ。
それも恐らく彼女からすればベストだと思えるバンドのフロントとして。
千載一遇。
それはまた別で。

ではでは。
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明日、第2回チャリティー_ _ _ _*&OUTBREAK!共催イベント!!

毎日毎日やる事が尽きずというか怒涛のように押し寄せ、どれほど効率化しようが収束しないRec諸々の制作の嵐。
新曲も新アレンジも多々、ちょこちょこ入ってくるライブでさらに混乱の一途。

「今日はこの曲のここ新旧どっちでいくの?」
みたいな。

「もう知らな~い!その瞬間エアーと相談でいこう!」
みたいな無責任丸投げでもまとまりつつある最近。

元々セットリストなんて組んでいなかったんだから。
衣装もPV撮影用のを特注で作ってもらっていてね、これもしかしたら明日…。
恐ろしい速度で_ _ _ _*は一見したらなんとなく全体の外見は変化というかある意味おでかけ向きな方向にね。
そんな日々の真っ只中、「あんな地震みたいな空気読めなさ過ぎなもんにいつまでも好きにさすな!」Vol.002やります。
採算ギリギリ。
労力を含めたらやればやるほどに開催に関わる人間は実質赤、しかしそれだけで継続出来るのであれば。
さらにはそれでライブハウスに灯が戻ってくるのなら。


う~ん。
前回は震災直後の3月25日。
本当にあの時期によくやったと思うし皆もよく来てくれたね。
感謝。
あの頃は今よりも本当に混乱していたし、絶対に正常ではなかった。
交通機関も不安定だったなぁ。
四谷だって潰れるかもという閉店への道筋が容易に見える状態だったし。
それはこれからもどうなるかもわからないんだけれどね。
四谷OUTBREAK!恩顧の人間は全部いた気がする。
俺達があそこでワンマンやったりイベントやったりしていた頃に出入りしていた人達。
ここ2年はほとんど戻れなかったんだよ、年に2回とか大事な時だけとかじゃないだろうか。
さらにはここ3年くらいで一番必死だったかもしれない日が3月25日。
明日もそうだけれど鮭のようにず~っと遠くに行っていて故郷に帰ってきて産卵~みたいなさ。
_ _ _ _*の時期的にもメンバーチェンジというかさ、マー君も大変だったろう(笑
Recもあったし訓練兵がいきなりあれで第一線に放り込まれたんだから。
前日大阪だったし本当よくやれた、本当に皆のおかげさま。
今は都内もだいぶ落ち着いてきているけれど、それも被災地との1本の電話でリセットされる。
あんまり言うつもりもないけれど個人的にもう少しで被災地に行けそうだ。
それはさておき。


東京ドームも騒がれていたよね、電力消費が半端じゃないってさ。
他の場所でやればいいのにっていうのは当たり前の意見。
ディズニーランドというかシーも含めてだけれども1日フル稼働した時の電力消費はなんと原発一基分だって。
ゾっとするよね。
でもそれで幸せになれる人がたくさんいる。
その人達はまた元気にやってけるだろう。
じゃあライブハウスは?
他の場所でやればいいのにってそれやったら潰れちゃうね。
それは悲しい。
バンドも出演を渋るのが未だにね、出来るのにやらないというのは全然アリ。
それでいいと思う。

でもね…本当に大事な場所、そして本当に大事な時間をあの場所で過ごした人にとってはそうはいかない。
実際は被災地なんて復興どころの話じゃないし、どこぞの物流企業があの見慣れたトラックでガレキを跨いで大活躍。
乗り潰してもいいだなんてさ、素敵。

もうね、たまらないよ。
もう2ヶ月近くになるのにまだ数百の遺体があるであろうポイントの捜索が水が引かないせいで出来ていない。
原発問題も大変。
電気料金引き上げとかなんでもやればいいよ。
それはそれで。
俺達も四谷OUTBREAK!も黙って見過ごすつもりも毛頭なく。
出来ること、出来そうなことをキャパ上限乗り越えてやっていくのです。
この場所でやれる限りの向こう側へ踏み出すのです。
今まで言ってしまえば自分達にとって必要な時以外に他の動機でイベントなんていう1日を預かるたいそうなもんをやるという発想なんてなかった。
9.11の時も中越の時も先のニュージーランドの時も。
でも今回ばかりは。

チケット代から500円、ドリンクから各100円、フードも原価越えた所からをまとめて義援金。
さらにはきっと出演バンドのなにがしかからもね。
これも何度試算計算してもライブハウスが経済活動を継続する為に本当にギリギリのライン。
毎日は出来ません。
滑ったら大赤になったらチャリティーどころではないのが実際。
儲かっているからこそ出来るチャリティー。
サントリーが自販機無料にしたとかさ、本当に頭が下がる。
そういうのを共催とはいえ四谷は_ _ _ _*に半分はサイコロ渡している。
さぁ投げてってね、よくやるよ。
_ _ _ _*だってあの事件からようやくリリースして立ち直れる~直前みたいな最も苦しい時期なのにね。
お互い様なんだろうか。


そんな明日、5月6日金曜日。

打首獄門同好会。
もうね、動画検索したらたくさん出てくるから観てくださいまし。
言わずもがな。
何度一緒に旅しただろう、一緒に北関東から関西まで結構いろんなとこ行った気がする。
なんだかんだと年末辺りから既に何度だろう…5、6回くらいイベント共演しているはず。
彼らのレコ初から遠征からチャリティーイベントまで網羅。
先日のワンマンも大成功させた頼りになるとても強いバンド。
ガッツリいってくれるでしょう、ね。

いこち。
今回は四谷側から出演を承諾してくれたいこち。
それこそ四谷一期生的なノリで俺達と同じ。
懐かしい匂いがする。
う~ん、初共演した日から数えたらもう5年になるのかな。
リリースも好調でインストアライブまでやっちゃってPVかっこいいのあるから観てくださいまし。
惑わされるくらいの色香がホールに蔓延していることでしょう。
メンバーも変わったみたいで楽しみだ。

THE THREE。
彼らは静岡のバンド。
キレっキレ、アレンジシャキシャキ。
勝手にナイフ&フォークサウンドと名付けていたりするのは内緒の話。
メンバーの誰かは俺のことを怖い怖いと言ってずっと警戒して遠巻きにしていたはず。
う~ん、確かVoの…あはは、出会いは前回「閃」リリース時のツアーで静岡だった。
今回この機会に東京で初共演。
MC以外は嫌いという人いないんじゃないだろうか、あのMC以外は。。

ZOLDIA
こちらは四谷側からの出演バンド。
失礼ながら観戦履歴無し、ごめんなさい。。
だから下手なことは書けないけれど、どんなバンドなのか楽しみにいているのです。
音源試聴した限りでは鋼っぽい、いや~楽しみだ。
あの男がこのイベントにどんなバンドさんをドロップしたのか。

そして_ _ _ _*。
最期に出てくるよ、当たり前か、出てこなかったらそれはそれで凄いね…。
出順はこの日記の羅列から読み取ってくださいませ。
さっきまで真剣にトーチ、要するにたいまつみたいなのを作ってそれでドラ鳴らす練習していたのよ。
もし明日、ライブ動画がユーストリームなんかでリアルタイム放送されたとしてもアタマは放送差し控えさせてもらいますよ。
出来ないのよ、でもこの機だからあの場所だからこそ出来ることをやるのでお楽しみに。
このイベントに関してはもうそりゃ鮮烈なライブをというのだけだったりして。
ガッツリいきます。

実は_ _ _ _*フードも今回から実験的にツクネ、さっき焼鳥全般の塩ダレの制作に失敗して明日の塩味提供は断念したところ~。
昼焼くからね~夜出すのに塩は本当に難しい。
でももう1人強いフーディスト呼んだから大丈夫。
今は活動中止のgimmick bunny junctionからGtのマサキさん。
料理美味い、沖縄出身というリーチを活かしてラフテー串、ソーメンチャンプル、ゴーヤチャンプル出してくれるって。
gimmick bunny junctionも元々四谷で暴れていたバンド。
次回に復帰してでもこのイベントにぜひ出て欲しい所。

改めて。
心から無償で動いてもらえるバンドに集まってもらった明日。
そして1円でも多く被災地へ。


ではでは会場でお会いしましょう。
_ _ _ _*ライブやります。


ではでは。

大阪終了。

ありがとう、大阪。

JUNIOR BREATHによる地獄ROCKETS。
帰ってきました。
恐らくはトリで登場したJUNIOR BREATHのギグ終了と同時刻に都内侵入していた俺達。
そう、最初からこのイベントの最後まではいれないとわかっていての出演だった。
ごめんね、本当に不本意だけれどもね。
去年の朝7時からのアンコールは本当に感動したもんだった。
今年はどうなっていたんだろう。

SH3G03520001.jpg
俺達が最後に見た光景。
_ _ _ _*の後の後に出~た~悪戯をして捨てられてしまった子供達の楽団のギンちゃん。
ちょうどテッペンでのライブだった。
名残惜しかったけれどもここで帰京したんだった。
どことなくやらしさが緩和されエンタメに寄ったようなステージだった気がする。
皆変わっていくなぁ、頼もしい。


JUNIOR BREATH。

ソングライティングを手がけるVo.ホシヲさん。
昨日はライブ観れなかったけれどさ、間違いなくナイスな共鳴ギグをかましていたと断言する。
じゃなきゃわざわざ強行で俺達も大阪までこの時期に行けなかった。
このバンド、近く何かの形で東京のイベントにもお呼びしようと思っている…というかもう既に去年一昨年と呼んでいるか。
そこはいろいろあってさ、_ _ _ _*と同じようにJUNIOR BREATHもある種難しい時期を過ごしていたと思ったらパカっと乗り越えていたりね。
だから今呼びたいの。
ライブ観なくとも一言二言話すだけでOKな気がする。
あのライブ見せたいんだよね、悩みとかあったりする人にこそ。
そもそもリーダーシップなんてものは発言力が強かったり引きが強かったり経験則がどうとかじゃない。
こうしたい!ああしたい!
そんな時どれだけ真っ白で真っ直ぐに突き進めるか。
後は追随するのみ、まさにそんな人。
少年少女期のあれだ。
当初はライブハウスのブッキングの人と思っていたけれど今じゃ完全なるバンドマン。
変な親近感さえあったりする人。
あぁ、どうだったんだろうか、今日は。
今頃デフォルトで廃人だろう、お疲れ様。
後日聞いてみよう、楽しみだ。


さぁ大阪。
_ _ _ _*は都内でイベントを持ってしまったしリリース控えてるし東北が大変だしでもしかしたらしばらく西には向かえないかもしれない。
そんな気持ちでの昨日。
実は収録曲もちゃっかり披露、気付いたかな。
3月の天王寺から四谷、先々週の古河から渋谷、先週の名古屋とスケジュールが立て込んでいるせいでギリに出発して速攻帰京というのを繰り返している。
次の日は朝から普通に制作という恐ろしくも普通になってしまったこのペース。
これまでだったら遠征の次の日半日は倒れていたもんだ。
不思議なもんだね。
その気になれば出発する時から狙った時間に着いて狙った時間誤差5分くらいで帰れるようになった。
きっと何かの能力が身についたな…。

決してアホみたいに速度出しているわけではない。
ここ10年速度違反でしばかれてもいないぜよ。
ただ車に乗ったその瞬間から降りる時は家の前というだけ。
休まなきゃいいだけだ、鍛えるんだ、バンドマン諸氏。
今回の大阪に限ってはディズニーランドに行くのと大阪に行くのとほぼ同じくらいの感覚だった。
きっとタフになったんだ。
大阪の余韻に浸りつつも今日も今日とて過ぎていく。

ありがとう、大阪。
そうそう、ピッカピカの照明もキラキラしていてきれいだった。
照明酔いってあったのね、ライブハウス万歳。
遊びに来てくれた皆にも感謝。
JUNIOR BREATH、そしてROCKETS店長カサゴさんも元気そうで何より。

ありがとう。





次は5月6日@四谷OUTBREAK!(東京)

~_ _ _ _*&四谷OUTBREAK!Presents~
「あんな地震みたいな空気読めなさ過ぎなもんにいつまでも好きにさすな!」Vol.002。

はい、きました、チャリティーイベント第2弾。
いつVol.100は、いつ100万円貯まるんだろうかなんてね。
詳細も固まりつつありもう少しでまとめてドンとね。
復興期終わるまでやるぞという誓い。
ライブハウスとしてもバンドとしても意地があるんだろうね。
もちろん出演してくれるバンドさんもね。
5月分までは皆スケジュールこじ開けて参加してくれるんだから。
ここまでやってきた事がそんなに無駄なことではなかったと信じたいのかもしれない。
それが例えエゴであったとしてもね、そこから何かが後ろに派生するのであればどうなったっていいよ。


ふぅ、小話を少し。
実は日記書いていないだけであれからもいろいろ聞いてね。
例えば_ _ _ _*が仙台に行くと必ず遊びに来てくれる人がさ、もう津波でガタガタにされてガレキを片付けていたんだって。
それはつまりそれ、ね。
報道なんてされないようなそんな実際を事細かに聞いてね、俺言ったの。
もし…もし余裕が少しでもあれば東京でこんなイベントやっているからなんとか遊びに来て下さいよってね。
誰に観られてもそれだけのつもりで_ _ _ _*ライブやってるんですってさ。
すると微かに声震わせながら答えてくれた。

「……優しいね。」

!?

未だに違和感がある。
忘れないだろうな、あの語感。
頭の中に凄く鳴り響く。
最も被害の大きな被災地をこの目でまだ見ていないし見た所でどうなるわけでもない。
ただ、これなら出来るってだけ。
何か間違えているのかもしれない、もっと重大な何かを見落としているのかもしれない。
報道は最低限しか見ないようにしているし、論評の類もね。
聞いた話だけでこれまでも頭に叩き込んできた。
でも何か。
そんな答えを探そうとしているのかもしれないこの日。
あっ、6月4日には郡山行きますよ、飴の故郷。
彼女はその時どんな気持ちなんだろう、この状況での里帰り。
こればっかりはもうわからないね。
そんな5月からを見据えて。
また続報は後々。


ではでは一眠りします~。

ありがとう。

三軒茶屋、栄、ありがとう。

思えば…制作のくそ忙しいようなこの時期にも関わらず…

天王寺(大阪)→四谷(東京)

古河(茨城)→渋谷(東京)

三軒茶屋(東京)→栄(愛知)

と2Days×3だった…言われて気付きました…。
このうち四谷と渋谷は3日前とか4日前に決まったとかだった。
チャリティーイベントね。
そうか、そんなハードな日々だったのか。
一体どれだけの人がこの間に遊びに来て観てくれたんだろう。
たくさん世話にもなったし助けてもくれたしでね。
もう日付感覚などとうの昔に失われRec諸々と締切りに追われる毎日が面白くて。
ライブも語弊があるかもしれないけれどある種の修羅場を潜り続けているかのような連続。
東京のライブはリリースに関わってくれる人がわざわざ足を運んでくれてちゃんと目で見てくれたりもして。
これまで2度のチャリティーイベントもいろんな意味で追い込まれていたりするのも事実で。
そうしてリハもRecも重ねて制作諸々も進行させて、そうした中で今の_ _ _ _*にとっての決定的な1つの到達点が俯瞰で見えてきたりして。
それとて1ヵ月後にはきっと。
そういうのを我ながら恐ろしい速度だなぁと眺めているわけですの。
なんというか…素晴らしい日々だ。

震災があって新たな火種が次々と降りかかってくる。
それは大なり小なり日本国全部に影響している。
大阪より西に行っていないから以西はわからないけれどね、話を聞く限りはそうだ。
昨日も名古屋の会場で現地のネガティヴな話もたくさん聞かせてもらった。
でもそれは今どこででも起こっていること。
そんな中、何があっても動きを止めるのだとすれば俺達は最後にしようと誓ってから今日まで。
明日にはリリース音源のミックスが終了し、明後日にはマスタリング完了で音源完成。
きっと生涯忘れられない音源になるだろう。
震災の只中、たくさんの人のおかげで出来上がるであろう音源なのだから。


そんな気持ちで飛び込んだ15日三軒茶屋HEAVEN'S DOOR。
スタッフさんとももう一通り面識出来てしまったんじゃないだろうか。
年末30日31日、2月のカニラビイベントに引き続き4度目の三茶。
新鮮な意見をもらえるのが嬉しくてね、そのうちいつかここでもね。
多少音量削いで照明も落とした中での公演だったけれども全然構わなかった。
ここは直接電力が被災地と関連していることもあっていくらでも節電すればいい。
バンドなんて音が出ていればなんとかなる。
とはいえ昨日の名古屋は照明なんてピカピカでね、やっぱりいいもんだと思ったのも事実なんだけれども。
わりと早めの時間での出演だったんだけれども新しい友達も出来たしよかったよかった。
あそこはね、素晴らしいライブハウスだ。
食べ物飲み物持込フルOKだなんてね、こうなっていくだろうなと思える将来のライブハウス像とピッタリ重なる。
あれ、あんま書いたら誰かに怒られそうだな…やめとこう。
公演終了後はサクッと帰宅、とはいえ余裕で深夜だったんだけれども。


明けて朝、都内を出発、一路名古屋へ。
道がスムーズで予定よりかなり早く着いたもんだった。
実はこの後のRecで使うドラを拝借しにこのブログでも何度か登場している元鶴舞DAYTRIPのオーナーでありミュージシャンでもありエンジニアでもあり土建屋でもありな春日井さんにお会いしたんだった。
そう、あの「春日井直樹と午前0時」というバンドで使用されていた伝説のドラパフォーマンスで使用されていたもの。
もう3年前かな、今は活動休止中だけれども都内にもお招きした事のあるバンドさん。
許可を得たんでドラをライブでも投入してみようか。


栄タイトロープ。
名前だけは知っていて今回初めましてなライブハウスだった。
昔ながらの独特の音響のライブハウスだった。
主催は「The 疾風怒濤」というバンドさん。
もう制作が決まりバタバタするのがわかっていた去年9月の時点で誘ってくれていた。
なんせ初企画。
そういうのに呼んでくれるのは本当に嬉しい、というわけでの参加だった。
楽屋も広かったしスタッフさんもとてもきさくだった。

リハ終わってからは春日井さんにメンバー共々ら~めんに連れて行ってもらってね。
店の名前なんだったっけ、とにかくチョモランマ麺とかそんなで食後全員ギブアップだった。
会場に戻って隙を見つけては作業進めているメンバーを眺めながら美しく寝落ち。
そしてイベントが始まった。

なんか暖かいイベントだった気がする。
結局俺達はいつもとなんら変わらないんだけれどね、なんというか名古屋~!っていういつもの感じとは少し違ったんじゃないだろうか。
_ _ _ _*どういう風に映ったんだろうか、昨日ばかりは少し気になるなぁ。
とはいえ完全なるライブな瞬間だった。
主催でトリのThe 疾風怒濤さん、対バンしてから2年ぶりにライブ観させてもらったんだけれどもビックリだった。
それだけ年月経ったんだなと思えるハジケッぷり。
名古屋ももっともっと楽しくなりそうなライブを堪能。

そして程なく帰京したんだった。
そうそう、とても気になることが。
燃料値上がりの影響なのか、もっと直接的な影響なのかはわからないけれども…
高速道路の交通量が異常なまでに少なかった。
なのにたくさんいるパトカーや覆面パト、余計目立ったのかな。

何あれ?

中にはパトカー赤色灯全開で5,6台軒を連ねて走行し護送車を守るような一団もいた。
中々見ない光景、戦車輸送しているのを見たのに次いでビックリした。
土曜日の深夜といえばそれはもう金曜深夜と双璧で静岡県なんて距離150km程を時に時速60キロまで落としたような半渋滞のような状態でいくしかないのが常。
だからいつもはとても長く感じる静岡県。
でも昨日に限っては…恐らくここ5年くらいでどう少なく見積もっても100往復はしているであろう大阪~東京間の中でケタ外れに少なかった。
ダントツで交通量の少なさ1位。
まるで計画停電中の閑散とした街並みを見ているかのようだった。

なぜ?

燃料値上がりでトラッカーが下道で走ったのだとしても少ない。
なんかザワザワっと嫌な感じだった。
う~ん、それだけ物流が何かしら滞っているんだろうか。
おかげで腹に入れたレッドブルの効用を使い切る間もなく今も寝れずにいるのです。
ちょっと調べよう、高速代もマックスに安い時間なのに…気になってしょうがない。
とはいえ無事に帰京。
過剰なレッドブルのせいで作業続行な今隙を見つけては日記を書いている次第なのです。


いやぁ、ひとまず三軒茶屋、栄に参加してくれた皆ありがとう。
感謝感謝。

ありがとう。


都内は次は5月6日。
もうじきガッツリ詳細出ると思われます。
そう、あれのVol.002が再び。
ではでは。

古河、渋谷終了。

さ~て。
なんだかんだと打首獄門同好会との2Daysになってしまった先週末。
このパターン年なんだかんだ2回くらいあるんじゃないだろうか。
2日目のサイクロン終了後に駐車場が閉まってしまい、最後は残された人達とレンタカーでピクニック状態で帰っていったとさ。
う~む、ダメージが根深く食い込み今日やっと日常に戻れました。
遊びに来てくれた人達ありがとう。


1日目の茨城は古河Spider。
この時期にバンドとして北関東に入れただけでも嬉しかった。
元々は打首レコ発ツアーという事で2月アタマの時点で古河Spiderに打診して頑張ってもらったのがそもそもだったわけで。
それが震災後というタイミングだった4月9日。
しばらく連絡繋がらなかったんだよ、なんかあったんじゃないかと本当に不安だった。
バタバタっと古河入りしてリハを終えたら何やらミスタードーナツが半額になっているじゃないか、しかも東北支援なんだって。

「貢献しますぅ~っ!」

というわけで記憶の限りでは2バンドで36個は買ってた気がする。。
よくよく考えると「貢献しますぅ~っ!」ったって半額セールでそんだけ都内の我々が買ったところで…そんなものには目を瞑り会場に戻って…実は次の日のフードが全然間に合わなくてSpiderの立派な厨房を借りて隙を見つけて調理していたのは内緒の話。

楽しかった。
古河Spiderスタッフさんのブログ↓にお任せします。
http://ameblo.jp/livespider/entry-10857420669.html

重めな10バンドで構成されたイベント。
古河付近も国道が揺れで1m段差ついてたりね、空気もちょっとは沈んでいるだろうから過剰にいこうかなんてとんだ懸念だった。
古河元気、素敵。
軽い打ち上げでなるべく早く少しでも北上の機会をうかがっていましたよ。
ジリジリと北へ…ね。
郡山、仙台、盛岡、必ず。
そうだそうだ、この日は昼佐野ら~めんのきさくさん、夜はこってり山岡屋だった。

その後は一路都内へ帰還。
朝っぱらから炭火の煙を吐き出しまくりながら焼鳥やきやき。

4月10日@渋谷CYCLONE
打首獄門同好会Presents
「義援金収集選手権」

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こんなの打首やるって言われたら出ないわけにはいかないだろ。
きっかけは3月に四谷で慣行した俺達と同じような流れだった。
しかもキャンセルせざるを得なかったのも沖縄の2side1BRAINだったし。
彼らはあの震災の瞬間を郡山で迎えていた。
というわけでメンバーの2分の1が夕方過ぎまで仕事抜けれないにも関わらず強行。
出来ることといえばライブ、精々フードでイベントに多少の花添え。
もうパニックだらけ。
機材搬入時に2人しかいない為に無理して車搬入口近くまで動かしたら段差で車体浮いてあんなスペイン坂で動かなくなるし。
リハもギターを大澤さんに弾いてもらったりさ。
オープンしてもフード全然間に合ってないし。
でも皆手伝ってくれたおかげでなんとかだった、感謝。
しかもこの日は仙台からもお客さんやってきてくれていてね。
それが何よりも嬉しくて。

まず出演バンドが強力だった。

阿修羅獄門同好会。
何あれ!?面白過ぎだった。
+でアシュラシンドロームのVo,アイト君参加、爆弾だった。

385。
敬愛していたBLEACHのBa.ミヤさんがいるバンド。
あ~ぁ、フードさえなければもっと話したかった。

デッドバンビーズ。
去年末の三茶年明け1発目でダイブから頭部強打し病院という仰々しい…
無事でよかった、チャックさん。

蟲ふるう夜に。
ああいう透明な音を出すバンドさん、久しぶりだった気がする。
名前だけ知っていてやっとライブ観れた。

打首獄門同好会。
言わずもがな。
音源皆買ってけれ、4月29日にワンマンやりますよ~!
http://www.youtube.com/watch?v=YluQpDwxnsU

もうオープンしてから大真面目に皆ふざけているわけですよ。
演者もオーディエンスも大人から子供まで。
最高だった。
ナイスなライブばかりでね、焼鳥なんて早々に売り切れてね。
おでんもう2度としないもん。
冬だな…あれは。
しかも煮込む時間確保する為に前日何もない時にしよう…。

トリの打首獄門同好会。
いつも通りといえばそうかもしれないけれどあの日の彼らのライブは全然別のものが出ていたような気がして。
ステージからホールに延びていた手がとても長かった。
これまで観た中でのベストライブを目撃したような気さえした。
感動。
なんか飴らしき人物うまみちゃんをステージ上に見た気がする…
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打上げも終電までだけどたくさん残っていてね。
8日のガチRecから膨張し続けた疲れがピークに達していたせいか駐車場の門限らしきものに10分間に合わず車出せず。
ここに来てついに涙目。
そこからレンタカーでピクニック気分で帰宅。
そして1人舞い戻って朝まであるお方と渋谷の定食屋でという流れ。
楽しかったもんね。


すまん、電気使わせてもらいました。
が、やってよかったと断言出来る日だった。
集まった義援金も確かざっくり7万5000円ともうちょいボチボチあったな~。
無いよりましでしょう、そして皆楽しく帰れたんだから。
フード売上げからもね。
お疲れ!皆!!

そんな2日間、お付き合いくださった皆様方ありがとう。
焼鳥どこのライブハウスもなんとかやればいいのに。
レシピなんていくらでも教えます。
今の所、新橋風と下北風の2種。
が、ライブハウスだと新橋風オススメ!!
せめて目の前で焼けたらなぁ、もっと…。
あ、大阪だけどROCKETSとか出来そうだな…ふむふむ。

ちなみに打首Junkoさん持参のデスソース(アフターデス&サドンデス)、次の日デスチャーハンなまじっか美味く作れた為に食べれてしまい現在猛烈に下腹部の様子がおかしいです。
たまらん。。


さぁ_ _ _ _*、次は4月15日(金)の三軒茶屋HEAVEN'S DOOR。
少し早めの19時40分から。
ここのライブハウスもね、震災の影響を諸に受けてどうすれば少しでもライブハウスに貢献出来るか考えている所だったりします。
ぜひぜひ遊びに来てくださいまし、鮮烈なライブでお迎えいたします。
ぶっちゃけると1円でも多くライブハウスに入れてもらいたい。
どこも潰れてほしくないんだ。

ではでは。

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