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ライブハウスの自由。

なんか寒い気がする。
そしてジーパンはいてうろちょろしただけでいろいろ言われる。
どうやらタイパンツか半パンじゃなければ違和感があるのね。
う~む~。
この冬をどう越すか考えます。


さてさて。
数年前に真剣に考えていたお題を1つ。
というのもね、昨日ライブハウスで久し振りに面白いものを見てさ。
不謹慎だけれども面白いと書いたそれは「乱闘」。
学校で先生がどれだけ教育の為とはいえ殴れないんでしょ。
そんな黒を黒と正せぬ世では痛快極まりない光景でさえある。
行為そのものが好き嫌いかどうかというのはともかくなのよね。
だってそれは基本自己責任でしょ。
ライブハウスであろうと公道であろうと最後は自己に帰結する。
だって事故的に勃発する直前にこの場所ではこうあの場所ではあれとまさかいちいち誓約書書いているわけでも宣誓しているわけでもなし。
ライブハウスという秩序なのか規律なのかモラルなのかそのギリギリのせめぎ合いのような場所で直情的にぶつかるそれ自身はどちらかというと好きなのかもしれない。
だって毎回毎回俺達はステージからホールに放ってるんだもんね。
ライブハウスに通い始めた頃にそんな洗礼も受けたしね。
本気で楽しむ人の前に出るのはこんなにも覚悟が必要だったのかとさ。
ジンなんて普通に遊びに行ったハードコアイベントで中身入りの飛んできたビール缶をボーっとしていて避けきれなくて鼻っ柱に直撃。
言ったもんだ。
ボーっとしてたのが悪い。
もっと言えばそこにいたのが悪いとさ。
これは今も変わってないぞ。
だから俺はバンドが動き出してからはどれだけ静かであっても最前列には近付きさえしなくなった。
ケガでもして公演中止だなんてさ。

近付きさえしなくなったというのも理由があるんだよ。
前からの_ _ _ _*界隈の人であれば誰でも知っている話だろうけれど自戒も込めてもう1回書いておこう。
実際にあった話。
映像も残っている。

忘れもしない、もう3年以上前かな。
乱闘にさえならなかったけれど俺も殴ったんだよ。
ある夜、飲み放題イベントだった。
興奮したお客さんがステージに上がりこんだ、それだけであればよくある話なんだけれどね。
問題はその後。

ドラムセットにダイブしてきた。
当然演奏はストップ。
演奏ストップ、これが許せなかった。
どうしても許せなかった。
なぜに演奏をストップさせなければならないのか。
エゴったいかもしれないけれど、どれだけのリハを繰り返してたった1度のライブをやるのか。
それは観に来ている人も同じ熱量を備えていると当然のように期待してもいる。
ホールはオーディエンスの聖域、ステージはもちろんね。
だってそうでしょ、じゃなくきゃ何にお金払ってそこに遊びに来ているのか。
そうじゃなきゃ…どうしてステージにホールに誰かがいるのか。
今思い返せば当時の思考回路なんてその程度だった。
大事にしていたこの身の分身とも言えるスネアが転がった時にはもうカウンターの右パンチを繰り出していたね。
映像で観ても反応があまりにダイレクトで我ながらビビる。
この怒りを誰でも理解出来るのかなんて思わないよ。
さらにライブ中なんて正気じゃない場合がほとんどというのも言い訳かな。

でさ、ダイブしてきて殴られたとはいえドラムセットに絡まってその人は動かないのよ。
早く音を再開させたいのに!
とにかく止めたくなんかない、早く、早く!ってさ。
ダメだったね~。
その場から動かないのに余計に腹を立てて足蹴にしてシンバルスタンドでガシガシやってスティックまで投げつけていたね。
それでも動かなかった。
なぜなら…

最初のカウンターの右1発で既に気絶させてしまっていた。

そりゃ動けるはずもない。
完全なる気絶で数人に引っ張られて退場していったもんだ。
そしてその後、メンタルを立て直してライブ再開するまでに10分かかったもんだった。
腹立って腹立ってさ、結果的にライブ中断だよ。
今もって演奏ストップという事に対して殴ったという事実に関しては後悔0。
これ不思議。
でも殴った事によりライブ中断が長くなったという1点に関しては後悔MAX。
これ納得。

後でかな~り考えたね。
それこそ誰にも言えぬ時間を潜ったもんだ。
整理つくまでに軽く半年、結論出るまで1年かかった。
ライブハウスでの暴力とはその実何なのか。
人によっては踏み潰され床に放置された空き缶でさえ暴力なわけですよ。
たった1発で気絶させられるという事はもっと重大な事故になっていた可能性さえある。
表現というある種狂気の最中にあったのだとしてもね。
別に俺が捕まるとかさ、どうでもいい。
だって我の決断だもの、どのような瞬間であったとしても殴ると決めたのは自分。
でも致命的な負傷を負わせていたらと思うとゾッとするね。
誓ったよ。
今後ステージで何があっても絶対にそういうのでは死んでも演奏を止めない。
そして金輪際一切合切誰も殴らないと。

音楽の楽しみ方ね…いろいろあるよね。
モッシュ、ダイブ、それにこの間のWall of Deathなんて凄まじいもんだ。
これさ、見方によってはやっぱり暴力にも該当してしまうのさ。
美味しい酒が入って最高の音が流れて非日常な照明が入ればね。
おまけにライブハウスではどう楽しむのが正解なんて有るとは思うけれど無いに等しい。
だってその意識というのはある種の教育がステージホール双方に成されていなければ共有など出来るはずがない。
長くなったけれどさ、ライブハウスでの暴力ってテーマであればこれが今の俺のバックボーンだったりする。



そして昨日の「乱闘」。
それだけであれば別に珍しくもない話なんだけれどさ。
その真ん中にいたのは…
冗談抜きでインディーシーンで日本一かもしれないと思える超良質かつ純粋なオーディエンスをたくさん抱えたバンドマンだった。
そのバンドマンが普段からこれでもかって位にオーディエンスの事を多角から捉え遠くから考えより近くで表現するという行動様式の1つ先の伝えるという尋常ではないスキルをどれだけ洗練させているのか、その一端をもう知っている。
ついこの間も感心させられたもんだ、それが誰なのかわかる人は簡単にわかるだろうね。
状況の一部始終全部見てたからさ、その怒りの根源も簡単に理解出来た。
好きなバンド、応援したいバンドを観ているでしょ。
わかるんだよ、簡単にあらゆる立場に自身を重ねられる。
そのステージに代わる代わるオーディエンスが上がってはダイブしていた。

ここからは分岐点だけれども…
それを望むバンドはいるだろう。
でも望まないバンドもいる。
断言する、バンドはその状況であればほとんどの場合がやりにくい、断言するぞ。
100のバンドがあれば98はやりにくいくらいの比率だろう。
極端な話、同業者というか同じバンドマンが知り合いのバンドのステージに上がってダイブするというのはわかっているから出来る事。
当然リスクも承知、覚悟もある。
でもそれを同じレベルでオーディエンスに求められるのか、無理でしょ。
そして普通に目当てのバンドを観に来たオーディエンスであればどう思うか。
前で見たくても肘を突き出し辺り構わず暴走する人だかりの前では後ずさりするしかない。
モッシュというのは一見無秩序に見えて実は素晴らしく統制されてこそ成立するもの、それくらい知っている。
もっと言えばするべきポイントなんかもあるんだで。
ある意味ではメンタルレベルでしか察知出来ないものかもしれないんだけれどね、でもある。
こういう状況についての賛否は人それぞれのものだし、今回は当人ではないから言わな~い。
シチュエーションにもよるしね。
昨日のはそんな流れだった。

でさ、いつものように少し後方で見ていたんだけれどすぐにそのバンドマンが半リンチ状態になった。
そりゃそうだ、多勢に無勢。
まずい。。。
顔と指はやめてけれ。
行くかどうか行きながら迷ったんだけれどね。
何が迷ったかってさ、ライブ中の乱闘という混乱状態の中に制止する為に飛び込むのは全然問題ない。
酔っ払いのパンチなんて遅いから早々当たらない。
ただその半狂乱な集団心理の矛先が何かのきっかけで万が一降りかかってきた時にやり返さない自信が持てなかったのよね。
もし相手になるのであれば皆酔っ払いなのに俺シラフだもん、これが怖かった。
最初やられてもきっと1人また1人とさ。
とはいえ既に半リンチ状態、事情がどうあれ過失がどうあれそのバンドマンにケガなどされては困るのだけはわかっていた。
あの時と違って出演者じゃないとはいえ頭の中で絶対に殴らないどーしたって殴らない何があっても反撃しないと脳内で超速リピートしながら引き離しにかかったもんだ。
結局1分くらいかかっちゃったんだけれど頼むから矛をこっちに向けないでと願いながら…怖かった~。

なんだろうね。
恐らくは多勢に無勢とわかっていて向かったバンドマン。
これも不謹慎だけれどもさ、ステージからホールまでの素行の一貫性に感心してしまったのも事実。
だからあれだけのステージを構成出来るんだ。
誰も大きな怪我も無かったしどっちが悪いとかはどうでもいいや。
ただ皆普通に会場を後に出来たのが何より。
万が一、俺が迷惑かけてたらごめんなさいね。
飛び込んだ時にちょっとね…すまん。


マニュアルの無い世界は難しいね。
だから会場内全部で瞬間を共有出来たら最高に楽しいんだ。
あの時よりは少しは大人になれたかな。
よかったよかった。
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クラクション危険。

実はこの間こっそり大阪帰ったのね。
で、電車でなぜか白い目で見られている気がしなくもない。
なんだ?
空いてるから座らないのがあれか?
それともパンツが出ているとか?
あっ!チャックがあれなのか?
あまりにも自由過ぎる鼻毛とか?
帽子は被っているな…むしろ人に会う為だったからちゃんとしたかっこだったし。

なんやねん!!

とよくよく辺りを見回したら女性専用車両だった。
悪かったよ~悪かったよ~別にそんな車両乗りたくもないのに悪かったよ~。
ちょっと悔しかったから「痴漢アカン!」とかって叫んで移ろうかと思ったけれど新しいステージに発展するかもと思いおとなしく移動したのであった。
切な~い。



そうそう、話が変わるような変わらないようなあれだけれども。
誰にだって我慢出来ない事はある…でしょ??
先に言い訳でもしておこうっと。
例えば誰かが目の前で轢かれても素、交通整理しながらピーポー。
自分の体に異常が起こったとしてもいつだってパニックになんてならない、富士山頂でも自己解決。
刃物らしきものがチラっとどころか完全にあれな感じの現場でも苦笑い。
どれだけ罵倒されようがその先に目的があれば何も感じない、言わすだけ言わして一言一句記憶してるだけ。
イラっとだったり不安だったり突発だったりでもメンタルのブレなさはかなり自信がある。
火事場である程に一律一定、これがモットーや銘であったりもする。
鈍くもあるんだろうし最初からそういう素養でもあるんだろう。

でもたった1つ。
完全なる弱点を見つけた。
いや、当然自分の事だから知っていたんだけれどもまさかそこまでとは思わなかった。

クラクション。

俺危ない。
完全に危ない。
何もしていない時だったりむしろ挑発気味のクラクションは頼むからやめてくれ、意識が飛ぶ程に怒るみたい。
平時は別に何やられても怒るか流すか考えてから行動しているかのよう。
でもね、バイクに乗っていてワゴン車から発された一撃だった。

プ~~~っ!!

鳴らされたクラクションの強さ、譜面で言う所の白玉の延び具合、音の切れ具合。
そして四方八方のシチュエーションからして瞬時に把握したんだろうね、完全に非が無いと。
車もバイクも乗るからなぜ、残念な程にどのような気持ちで鳴らされたのかが手に取るようにわかってしまった。
八つ当たり気味のクラクションね。
ただのイライラで極端な車間距離詰めすぎだった、法定速度むしろ少し上回っていたからね。
理屈としてはなぜ鳴らされたのかがわからない反面、気持ちとして相手になぜ鳴らされたのかがわかるという現象。

むぉ~。
鳴らした直後にはおとなしくどいているのよ、まず先に行かせた。
ここまでは正しい、この後からおかしい。
その後何したかっていうと信号ストップの時に至近距離なサイドミラー越しにドライバーの目をガン見して少しでも鳴らした事を1ミリでも反省してそうならスルー、万が一唯我独尊なあれならみたいな状況だった。
それであっけなく唯我独尊色フルスロットル。
あ~あ。
公道でロックするかポップするか迷うまでもなく完全にライブ中のあれだろう。
サイドウィンドウをコンコンとやっていつもは封印気味の関西弁丸出しで問いただしていた。

「なんで今鳴らしたんや?」

「少し邪魔だったから」

ピキーーン!!

無理だった。
完全に心拍数を制御出来なかったみたいなのよね。
心の修行不足、例え身内が目の前で殺されようとも止めこそすれその場では応戦すまいと決めているのに。
面白いくらいにスコーンと竹を割るかのごとくブチ切れた状態で理詰めで問うて謝らせていた。
こんなのさ、皆が皆じゃないけれどただの関西人気質なのよね。
冗談抜きで大阪じゃ車同士でもわざわざお互い降りて言い合いとかよく見る。
東京でもあるんだろうけれど見た事ないなぁ、頻度が違うんだろう。
土地柄で間違いなくその血はこの体に流れている…その時その瞬間に相手がなんであろうと直でいくっていう気質ね。

にしても何が危ないってさ、別れ際に最後に見たドライバーの姿。
もう暗がりの時間の車内、3m先からでもわかる程にハンドルを握る両手と体がガクガクに震えていた。
向こうもガタイよさそうな現場仕事な服着たドライバーだったのにそんなに震えさすまでの威圧加減、プラスで追い込んだのかというのが後々よく考えたらショ~ック!


う~ん。
問いただした行為それ自体には全くもって後悔無し。
こちらに走行上の過失があったのであればなんでもいいから聞かせてもらいたいし。
ただもう少しソフトにやれないものか。
この生涯を思い返してもクラクション以上の怒りは無い。
嘘つかれても具体的なダメージ与えられても最低1日は寝かせて考えれたもんだ。
クラクションの受け取り方として冗談抜きで失踪事件なんか比べ物にならないくらいのレベルなんだど。
無駄なクラクション本当にやめて欲しい。
万が一…万が一だけれども相手が先制してグーパンチで応戦してきたらどうなるんだろう。
その時冷静に判断出来るんだろうか。
非力だったらいいけれどまた無駄にやり返す力あると想像するだけで恐怖。
たかがクラクションごときとはいえ、怖いぜよ。
無駄なクラクション防止に車の後ろに書いてみようか。

「クラクション あなたが危ない とどまって」

「さくせんは いのちだいじに クラクション」

う~ん、わかりにくいなぁ、上手くないなぁ、伝わりにくいなぁ。

「クラクション 鳴らす前に 相手見て」

「クラクション 鳴らす前に 俺を見て」

なんか挑発してしまってる。。

「クラクション 鳴らす前に 愛し合おう」

う~ん。。。

「落ち着いて! 鳴らすと危ない クラクション」

かけたほうがいいのかなぁ。

「Hey!ハニー! 楽しくないぜ クラクション」

かかりきらん…頭がもう眠ってる…

「大阪人、乗ってます」

「狂犬、乗ってます」

「クラクション、嫌いなんです」

いかんいかん、直過ぎて刺激のツボ押してる。
戻るでしかし。

「男なら 泣くより我慢 クラクション」

「クラクション 抜かずに語る 男道」

くっそ~くっそ~ホームラン打てずシングルヒット止まり、無得点だ。

「キャインキャイン 吠えたよ小犬 クラクション」

う~む。

「クラクション 吠えたよ小犬 キャインキャイン」

ダメだ、公道に唾吐いてるようなもんだ。
無駄に鳴らされるの嫌だからまだ頑張る。

「ププッププー おならみたいね クラクション」

あかん、もうあかん。
なんかこれ余計腹立つ気が…起きてからまた考えよう…あれ、でも車で鳴らされるのって99%くらいが信号待ちでボケっとしてる時くらいだからあれだな。



クラクションで思い出されるのはね~また大阪なんだけれどさ、幼少時によく行っていた最寄駅のロータリーだったはず。
ちょっと狭い道でおばあちゃんだったかな…とにかく歩行が少し困難そうな人だったと記憶。
物凄く歩くのが遅くてさ、対抗の車にクラクション鳴らされまくってしまいには這いずるくらいの感じでやっと渡りきったのを見た記憶がある。
その時ながらに待てばいいのにって思っていた。
覚えているって事はあそこからきてるのかもしれないなぁ。
動じない乱れない心が欲しい。
感情的なのは時に美しく時に醜くもある。


クラクションを胸に今日は寝よう。
夢の中で鳴らされまくって耐性UPすればいいのに。
これから公言しよう、好きなモノは○○、嫌いなモノはクラクションって。
あっ、これだけクラクションに煮詰まった気持ちがあれば簡単に曲作れるな…。
もうダメだ。
落ちます。

タバコ&尖閣。

ボケてるね↓
SH3G02900001.jpg
パピは投げられるのが好きだ。
高さ2mくらいのベッドの上へ3m離れた場所から放り投げる。
するとブーメランのように戻ってくる。
やってきた当初に悪戯をしてお仕置きになるかと投げたもんだった。
すると悪戯をしたら投げてもらえると勘違いされてしまったのが最初。

まったく出来た猫だ。
2、3日程留守にしても別に部屋が荒れていた事もない。
誰かが来訪すれば空気読んで引っ込んだり出てきたりさ。
誰もいなくなったかと思えばアホみたいに走り回っている。
めっきり冷えてきた最近は湯たんぽのように足元で寝ている。
本当にたまに子供らしさみたいなのを見せてくる時はずっと遊んでるんだ。
明日からの2日間も留守番お願いね、すまんのぅ。



さてさて。
俺の誕生日は10月1日。
この日に生まれました、申し訳ない。
そう、天王寺が終わって高槻から東京へ帰りの運転中に迎える今年。
ライブ後で疲れてさ~、皆寝やがって~、深夜高速直走る…という最悪のシチュエーション。
それはいいんだけれどもこの日からタバコが値上がりするね。
公共の場だけでなくライブハウスでも分煙化が進んでいるね。
最近よく見るぜ。

さて、タバコの値上がり。
これは一体何の目的なんだろうか。
タバコなんてものは貧者の嗜みだなんて声もあるよね。
別にそうだとしてもいいと思う。
日本国民の健康の為の値上げなのだとすればいいよね。
1本につき増税したせいで売れなくなるであろう予測に従ってタバコ会社への売り上げ分もアップされているんだから。
でももし、増税したのにタバコを吸う人が半分になったらどうなるんだろうね。
今回のこの値上げは見物だ。
今まで吸っていた10人中、3人が吸わなくなったら税収は結局同じらしいよ。
日本人どうなんだろうっていうのが現れるかもしれないね。
本っ当に不景気ならばそんなに減らないと思うね。
でもそうじゃなければかなり減ると思う。
でも俺減ると思うなぁ。
吸わなくなる人続出するだろうね、本数減らすとかさ。
現時点でタバコ産業が創出している雇用って日本の何%なんだろうね。
何かこれでまた起こりそうな気がするな。

それで俺もやっぱりタバコ吸ってるのね。
吸い出した理由なんて覚えていない、言うなればその当時周りが皆吸っていたからってなもんだろう。
どうしようかなぁ。
過去、2週間とか1ヶ月くらい何の前触れもなくポコンと止めていた時期があった。
止めようとかって言うよりも忘れていたというほうが正しい。
そんな程度のもんなんだよね。
ガム噛んでるともっと忘れるもんだ。
ちなみにライブ中にガム噛んでいる時はね、ライブ前に自分の心拍数が少し上がっている時。
緊張というより体調良過ぎて体が高揚してる場合がほとんど。
そのまま叩き出すとテンポがいつもよりかなり速かったりえらい事になる場合があるからなのね。
タバコもそういうリズムに組み込まれているだけなんだろうなぁ。
別にタバコ吸ってストレスが軽減されるわけじゃない、むしろ増えるんだぜ。
1本20円ちょい、うまい棒2本食えるね。
さぁ皆どうするんだ。
コンビニやらでまとめ買いしている諸君よ。
誰が吸わなくなっていくか楽しみだ。


もう1つ。
尖閣諸島のあれ面白いね。
あの界隈について歴史的になんたらとかそこまで詳しくないけれど、少なくとも地図上では日本の領海なんでしょ。
俺中国人好きだからさ、書き方を変えるけれど日本側の見解としては領海侵犯したから捕縛でしょ。
まぁ普通の流れよね。
自分家の玄関に誰か知らない人が勝手に入ってきたらって話だもんね。
そりゃ大変だ。
それを解放したまではいい、いろいろあるんだろうしよくわからないし。
その後にレアメタルの輸出を制限するだってさ。
これについては元々興味があってさ、アフリカの鉱山やらの事も識者の人に会ったりしたら聞いていたんだよ。
代表的なのだと携帯のバイブレーターとかの磁石ね。
他にも家電製品や車など最近のあらゆる物に使われている希少な鉱石ね。

このブログ読んでいる人で中国に行った事がある人はどれくらいだろう。
それも出来れば何かのツアーとかじゃなくて可能な限り個人レベルでさ。
知っている人はきっと今回の話も驚かなかったでしょ。
社会主義やら共産主義やらさ、あらゆるものが混同された情報だけは知れるよね。
でもあれは行かなきゃわからない。
むしろオリンピックを終えた今行ってみたいけれどね。

通じないんだ。
日本人の常識という常識がさ。
だからと言って中国に常識が無いわけではない。
主に国内で過ごしてきた島国日本、常に外敵に晒されてきた大陸中国。
国家としての歴史も断然の差。
どちらが狡猾か、どちらが利口か、どちらが個の理に適っているのか。
一時日本の報道を賑わせたモンスターペアレンツってのがあったでしょ。
あれに近い。
うちの子の成績が悪いんだけれど一体どういう授業をしているの?
これこれ。
同じ授業で成績良い子もいるのにね、それは置いといてその理屈で言い返せば、
どうしてそういう成績になる状態でお子さんを学校社会に出したんですかみたいになるでしょ。
集団生活を営むという前提の話ではとてつもなく無意味。

俺は見ていないけれどその漁船は日本の巡回船にぶつけてきたのかもしれないね。
じゃあどうして船をぶつけないといけない状態になったのか。
そして事件現場のエネルギー資源が莫大に埋蔵されている海は中国の領海だとね。
世界的にも規律正しい日本の常識であって日本は世界陸地の0.254%しかない。
文化と言えば簡単だけれどそもそも個人の責任という範疇が違う。
それになんといっても13億人という圧迫感が凄いよね。

なんだろう、人として本能的に強いのよね。
個としての利潤の極大化を実現出来しかねない、というかきっとそうだろう。
日本って私生活レベルだと団結すれば強く個人だと弱い、でも中国ってその逆な印象。
中国で何度よくわからない理詰めで丸め込まれそうになったか。
権利なんかも有って無いようなもの。
商品なんかも…全部が全部じゃないんだよ、でも例えば既に社会的にしっかりしたパブリックイメージが構築されたパッケージに表記されている物と全っ然違う擬似品が入っているのも珍しくない。
実際何回も喰らったし。
例を挙げると…日本で公開前のジブリ作品、見た目ちゃんとしたパッケージ、日本円で100円にも満たない値段で売っていた。
それね、買って見たら…PCモニターに映った作品をハンドカメラで撮影した映像だったよ。
しかも申し訳ないのか知らないけれど他の公開前作品も抱き合わせみたいに後に入っていた。
ただね、それが普通なんだよ。
だって売ってた店にはオフィシャル商品も普通にあったんだから。

よく考えよう。
アメリカの人口約3億人、中国の人口約13億人。
この2つの国の国土はほとんど同じ面積。
中国がどれだけ資源に恵まれて発達して先進諸国になってもね、それを13億人で割ったら?
そうして生活して過ごして来ている人達がいる。
どれくらいエネルギー不足なのかなんて行ってみないとわからないしね。
レアメタル、あれだって別に中国じゃなくても採れるんだよ。
ただし鉱物の状態から純度100%近くのレアメタルに精錬するまでとんでもなくコストがかかる。
でも中国にはそれに必要な人数はいて費用も安い、それは価格競争に強いよね。
さらに環境破壊や汚染問題にも今は緩い。
採掘なんて山肌ごっそりだからね。
日本でわかりやすいのは佐渡島の鉱山、山が採掘でV字型に割れてるのがあるよ。

重要な海域に領海侵犯されて解放までしたはずなのに謝罪と補償まで求められて、ほら、いつの間にか論点が逆転しているでしょ。
元より俺達には理解出来ないレベルで本当にエネルギーに困っているんだろうし。
日本にレアメタル輸出しません、確かに日本困るね、でももっと困るのは売る相手が減って価格崩壊する中国だ。
それほど日本は買っている。
街も栄えていても少し郊外行けば真っ暗だったよ、日本では考えられないレベルでさ。
日中の歴史的な因果もややこしい。
でも今回のは現時点でそれとなく輪郭だけれども現状の報道の感じとは逆に日本が結果的に有利になってしまった気がする。
これまず日本人の対中感情煽ったでしょ、日本人のレスポンスが今までとはちょっと異質な感じだったもん。
それで解放の決断は那覇検察ってんでそもそも日中の外交問題ではない体でしょ、表向きは実際に関知してないみたいだし。
どちらの狙いでもあったんだろうけれどこういう領土問題があったかのような錯覚を世界に向けて上手い事起こしたと思いきや、冷静な形で世界に報道されたでしょ。
何より対日対米で外交姿勢が全然違う中国、尖閣問題だとこう出るというのがわかったもんね。
これはでかい。
報道されているものだけでも冷静に考えてもさ、そんなに日本にとって悪い話だったのか疑わしい。
本当に日本が領海を侵犯した上に自国民を不当に拘束されたっていうのであれば断固日本が船長送るべきだし経済制裁の1つでもあってもよさそうなもんだ。
でも中国がチャーターで迎えに来てるんだよ、それでカードをちらつかせただけ。
噂も本当なのかな、中国のバブル弾けそうだっていう話。
値上がり→売り抜けの連鎖で地価下がってる。
本当に今どうなってるんだろうか。
間違っても日本みたいなバブル以後になって欲しくない。
もしそうなったら反動が凄まじそうだ。

でも期待したいね。
環境の為にもきっと最後には日本の技術者が開発によってこのレアメタル問題をクリアするってさ。
実際にこの問題が発生して少しの頃、少しだけれど株価が上がった企業が気付いただけでもいくつかあった。
もしかして既に…?まさかね。
実験レベルなのか商品化レベルなのか…調べてみようっと。
政府ももうちょっとだけ国民に説明してくれたらよかったのにね。
それでどういう話し合いをしてどこに着地したのかくらいさ。
きっとこのままうやむやになるんだろうなぁ。
でも着地点をそれっぽく見れれば、したたかなのは日本人だったのかそれとも…がわかるだろう。
おー怖わ。


いつか中国でもライブやってみたいな。
頼むから仲良くしようぜ。
ジャンケンポンって決まったらいいのにね~。
そうはいかないか。
頑張れ大人。

また逮捕。

はいはい。
今日18日はロックンロールサービスで四谷OUTBREAK!に一番手で登場。
18時からだ。
その後も会場ブラブラしてるんだろうかね~。


それにしても…いや~ビックリした。
また逮捕されちゃったね。
これで5回目だってさ、人とはそんなに変われないものなの?
何回も姿を見ていたんだよね。
というのも自宅からいつも使用しているスタジオに行く途中に家があるらしくてさ、よく居た。
そんなに痩せているとかまではわからないけれどやっぱりわかる。
やっぱりね、佇まいにそういう品があった。
機材車の時はそうでもなかったけれどバイクに乗るようになってからは特にわかる。

でね、世代的にもギリギリ知っているわけなのよ。
テレビに出まくっていた時代ね。
よ~く覚えている、子供の目にもそれだけインパクトのある内容ばかりだった。
そんなにテレビっ子とかじゃなかったしね、そんなに芸能自体に興味もなかった。
いつだったか驚いたもんだった、この人本当は音楽の人だったんだってさ。
東京に来てからね、別にそういう人がすぐそこに居ても別に何も思わなくなったなぁ。
ちょっと無関心過ぎたかな。
いつもさ、ある街道沿いからふっと曲がるんだけれどその角にお好み焼き屋があってね。
よくすれ違った、いつもほぼ同じ時間だった。
こうなってしまったんだったら一度でもお声をかけさせてもらっておけばよかった。
だってもうさすがに次はないでしょ。
薬物だけで3回だもんね。


羨ましいね。
経歴には盗撮、覗き、薬物、銃刀法とおよそ誰にでも手法が考えられ比較的簡単に出来る犯罪の羅列。
京都のお土産屋さんで普通に売ってたマキビシ買ったんだけれどこれも銃刀法の対象なんだってね。
確かに踏んだら思ったより痛かったけれどさ。
でも簡単に遂行出来ないこの羅列。
問題が起こる度にあれだけ周囲がバックアップしてくれてさ。
それだけ能力があったんだろうし人柄も間違いなくよかったんだろう。
じゃなきゃこのご時世誰も助けてくれないよ。
家族や身内なんて言い方悪いけれど助けようとして当たり前でしょ、でもこの人は違うからね。
力のある外の大人がって話だ。
凄いよね、応援本までさ、仕事もガンガン斡旋してもらっていたみたいだし。
どれだけストレスや負荷がかかっていようがそれらをスパっと裏切れるわけでしょ。
もうね、この世の中もどれだけ魑魅魍魎なんだか。
誰が渡したんだろうね、何回も何回もさ。


不謹慎だけれどもさ、この報道を知った最初の感想。

その自由さが眩しい。

子供は先が見えなくとも突っ込める。
大人は先が見えていても突っ込めない。
でもこの人は…ってさ。
どれだけ薬物が恋しかろうとここにきて再びっていうのは常人離れしている気がする。
正直どっちでもいいんだよ、その人の人生でしょ。
ただ現代の日本国に属する日本国民だった。
なんともあれな報道。
後世どう評価されるのか見物だ。
今の批評がな~んかどこかでね、違和感がある。
どちらにせよ皆それぞれの道を偽らずにしっかり行け。
人に感謝しろ。
それだけだ。


そうそう。
ちょっと前になるんだけれどもさ、帰宅すると玄関先に紙袋が。
中には大量の産地直送ジャガイモが入っていた。
なんかね~、思い出すと不思議な気持ちになった。
こういうのさ、俺は絶対に裏切っちゃダメだと思うんだよ。
その心を美味しくいただきました。
さて寝るか。

ではでは。

完全失業者。

この記事さぁ、気になった。

完全失業者が仕事に就けない理由
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1008/18/news035.html


これってそもそも何かしらに守られているからこの数字が叩き出されるんでしょ。
行政機関なのか親なのかはたまた…とにかくその類だ。
理由の1つで「希望する種類・内容の仕事がない」ってさ、これ無茶だと思う。
要するに将来の自分に対して先行投資するという意識が薄いわけでしょ。
例え寿命が後5年であろうが50年であろうが一緒だ。
不況不況ってさ、つまりはより個人の能力が強く問われている時代。
逆に弱きに合わせていては不況など止め処もなく色濃くするばかり。
酷だけれども皆強くなるしかない。
もし…万が一だけれどもスキルを身につける為の対価としてそれが能力対価以上のお金なのだとすればそんな尊大な話はない。
日本は間違いなく変わってきている、より合理的に移行している。
これはいろんな現場を見ていても常々思っていたような事。
能力の無い人間が現場にいても役に立つどころかマイナスでしかないんだから。
その上で教えを乞わなければならない、申し訳ないね、そう、申し訳ない話なんだ。
それに大変なんて誰だって一緒だろと思ってしまう。
別に仕事なんてなんだっていい、それで万が一やりたい事があるのであればそれ以外でやればいいじゃない。
それを投資するしかない。
スキルが優遇されるのは昔から変わらないけれど、今はスキルが無ければって話でもあるんでしょ。
確かにそうだ、雑用は随分コンピュータ管制の下により速くより正確に遂行されるようになった。
機械に出来ない仕事、それが必要なんだ。
「条件にこだわらないが仕事がない」とか「自分の技術や技能が求人用件に満たない」とかさ、0スタートからすれば普通やん。
もっとどうにも働けない理由かと思って読んでいたのにさ、内々の理由を外になすりつけているだけな気がしてならない。
働く場所なんて確実にあると信じたい、ここ日本だもん。
いろんな環境や状況があるから一概にそうではない、でもやっぱり社会に放り出されている以上はね。


中学卒業、高校卒業、大学卒業なんでもいいんだけれどさ、その時点である種放り出されたわけだ。
自分の力で生きなさいよとね。
社会なんてそんなもの、最終的には誰も守れないよ。
だって死んでく時は1人でしょ、要するに今のうちに各人が各人を守れるような責任ある能力を身につけねばならない。
それどころか各人が自立した上で誰かを助けなきゃならないかもしれないよ。
逆に社会に順応して程よく貢献していたとしてもそれだけで能力があるとは限らないしね。
だってそれだと時流に影響されるばかりで受信者にしかなれない。
とはいえ食い扶持を確保しているんだから責任ある大人として全然真っ当なんだけれどさ。
なんだかんだ批判はあるだろうけれど雇用を創出出来る人間は発信という手段を持つまた別次元の存在という認識だ。
大戦後から確立されたこの民主主義社会ではそれがどれだけ正しく機能してきた事か。
おかげでこの物に溢れた日本をもっと見ようぜ。
先進ではなく発展途上と言われるような海外の国に行けばどれだけこの国が恵まれている事か少しだけどやっとわかる。


例えばさ、俺達はやりたい事を自ら望んでやっているわけでしょ。
その点に関しては誰も守ってくれないわけで皆そうだ。
別に誰かの同意など必要もない、自分が決めた、それに誰かが連動してくれた、集合体。
それが全てであり極めてシンプル。
仕事なんて当たり前、それは自己に対する先行投資でしかなくその少し先で動いている。
見てきたよ。
血を吐く勢いでやってきた人間、あいつら吐いても絶対止まらんね。
だから背中を任せられる。
バンドに限らずさ、起業とかクリエイターとかとかく己で磨いたスキルのみで勝負する人間がこの記事を見たらどう思うんだろうか。
酷い話、騙された話、報われない話、そんなもの三日三晩吐いて捨ててもまだ飽き足らず撒き散らせるだろう。
でも関係ないね、だって選んだ生き方なんだもの。
要するにそういう事。
この世界でやりたい事やるなら果てしなく上には上がいるから間違いなく地獄を見なさいよと。
バンドであっても仕事であってもそうだろう。
無難に生きれるなんて思った事ない。
本当にやりたい仕事で幸せを感じれる人間なんて%で2ケタもいるんだろうか?
絶対いないね。
それでさ、バンドってものに対して高校の頃からず~っと考えてたよね。
社会的責任、道義的責任、主にこの2点。
たった2点だけれどさ、実行するにはやはりとんでもない代物だったね。
おかげでここまで大きく反故にする事はなかったけれどさ。
そのおかげで少しずつ守られるようにもなってきた、今じゃもうね。
感謝様々だ、血の誓いのようなものも随分増えた。
でも最初からそうだったわけでもない。

信じたくないよ。
俺達よりも苦心して活動しているバンドがいるはずがない。
とね。

でもね、これがいるんだよ。
ただ常々そう思えるような自負を持てなければやってけないはずだ。
あっはっは、バンドなんて社会的に見ればお遊びかもね。
でもね、少なくとも周りに残った人間は簡単に外には…負けるとすれば誰にもわからない内なる自分に負ける人間しかいないね。


書いていて思った。
間違いなく俺達は幸せだ。
これをどうにかして誰かに少しでも伝えなきゃね。
だってバンドだもん。
完全失業者…ライブも今の所は観てもらえないか。
でもすぐにでも届いて欲しいね。
このご時世にもこんな酔狂な奴らがいるんだよってさ。
ではでは。

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