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大切なもの

お母さんから与えられたおもちゃ箱。
その大切なおもちゃ箱の中には何を入れる?
20年前のおもちゃ箱。
10年前のおもちゃ箱。
5年前のおもちゃ箱。
1年前のおもちゃ箱。
経て今のおもちゃ箱。
どんどん色褪せ朽ちていくおもちゃ箱。
でも中に入っているものはいつまでも変わらない。
おもちゃはおもちゃでしかあらずおもちゃであるべきだろう。
そんな事を思い浮かべていた今日。

所詮はおもちゃだろ。
ただ、おもちゃの遊び方を忘れただけさ。
壊れているわけじゃなかった。
おもちゃ箱の中に置き忘れただけさ。
そう、本当の自分を。

そういえば…おもちゃ箱どこに置いたっけ?

すぐそこにあるのに。
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将来を節約

う~ん。
つまり利口に生きるというのは将来にかかるであろう時間を節約出来る生き方というのだろうか。
いろんなタイプの人間がいるでしょ。
最も強いのは先見の明がある人間なのは間違いがない。
でもそれよりも今、とにかく今を凌ぐのに優れている人間もいれば反省をするのが上手な人間もいるだろう。
でもね、今を凌ごうが反省上手かろうが先見の明には勝れないんだから。

将来にかかる時間を節約するっていうのはとても興味深い話。
どんなスキルであっても若年の頃に基礎体力のようなものが無ければそれは後になっても節約しようもない。
計算なんかでもね、数学なんかを義務教育の時点でバカみたいに理解していれば晩年にPCいじりだしてもすぐに演算ソフトとか把握出来るかもしれないってな具合にね。
痛感した。
この間ね、聴感のテストみたいなものをしてもらったんだけれどもガキの頃にいじっていた鍵盤のせいでかなり助けられていたみたい。
5人程一斉にやってみたんだけれども、同じく普段から音に触れているはずの人間なのになんでそれが聴こえていない人がいるのかわからなかった。
だから俺が普通に聴こえているのを前提に誰にでも話した所でどうやら通じないようだ。
なんだ、それじゃ俺はただのうざい人間じゃないか。
これからは聞かれない限り話すのもやめよう。
そうだったのか…損していたのか。
でもこの場合は計画的だったかという意味で利口でもなんでもなく偶然、更に輪をかけて音聴くのが好きだっただけの話。
同じように俺は先に書いた数学が中学生で終了してしまっているので数字の話を俺にした所で何も通じないだろう。
きっと俺、昔の遺産で音楽やってるんだろうな。
そういう事だったのか。

よく使われる例として引き出しの多い少ないだとか機知に優れているとか言われるけれど、思えばあんなのも全て基礎体力がどれだけあるかがまず大前提でそこからいかに応用が効くかだけなんだろう。
感覚的にであれ論理的にであれ各分野で起きる物事を瞬時に分解して分析出来るんだろうから勉強する間もなく簡単に習得出来るんだろうから速度もあるはず。
そういった固有スキルをお金に変換出来る人間というのはやはりその世界の住人だ。
だから無い物だらけの人間が急にそうなろうとすれば無理が生じる。
別の生き方もあるんだし別にどうって事はないけれど、やはり皮肉な話。
それでも頑張るしかないんだろうけれどね、本当に利口な人間は若年の頃からわかっていてそういうの蓄えているのかもしれないと思えば恐ろしい話。
それだけ能力に差があったんだろうから。

どれだけ賢かったとしてもね、微妙に賢いくらいであればとんでもなくバカなほうが楽しく生きていけるかもしれない。
少し優れているくらいが一番損しそうじゃないか。
今は世界のスタンダードになっているマイクロソフト社の歴史を調べてみたけどこれも面白かった。
初動段階でとにかく賢かった。
なんだろうね、なんと表現すればいいのやら。
皆がそれぞれの国の文化を考えている間にマイクロソフト社は世界語を確立して世界に浸透させちゃった。
その後は皆が何を考えようが手の平であれこれと反抗する所か貢献する事でしか生き残れなくなったんだからビックリ。

節約したいな~将来の時間。
その為に今する事はなんだろうか。
そんな事考えているうちに利口な人間は見えなくなっていくんだろうね。
じゃあどうやって出し抜こうか、そう考えてしまった時点で対象は内ではなく外に向けられていて破綻へのカウントダウンが始まりそうだ。
どうすれば節約出来るのか。
わからなくなったらとりあえずご飯たくさん食べてまずは倒れない体を作ろうじゃないか。
うん、きっとそういう事だ。
ご飯食べよう、美味しいぞ。

いや、そういう事じゃないって。/span>

逆チョコ。

この野朗、男子人口のほうが多いからって…ホワイトデーがいまいち弱いからって…めちゃくちゃやないか。
よし、チョコ屋よ、根こそぎチョコを男子に売ってしまえ!
そして逆チョコに戸惑った女子もやっぱり根こそぎチョコを買ってしまえ!
おぉ、これはベストの構図やないか、上手い事やったな。
そうかそうか、これからバレンタインデーは体裁を失うのか。
歴史が浅くても伝統守ったらよかったのに。
なんだかなぁ。

ていうかバレンタインパワーなんかに頼らずに日中から告白してしまえばいいんだ。
好きです、付き合ってしまいませんか?
これさえ誰しもが常時ちゃんと言えればバレンタインとかクリスマスを滅ぼせるぞ。
毎日がクリスマス、バレンタインデーだ。
いや、滅びないでいいんだけれどもそれに便乗してなんとかみたいなのが付け入る隙を与えて逆チョコとかどうもあれだ…嘘です、すいませんでした。
バレンタインデーはステキな出来事だと思います。
皆楽しく騒いで思い出に残って欲しいと思います。
でも逆チョコだけはどうしても気になりました。
本当の事言うと、逆チョコの意味を今日知りました。
すいませんでした。

ちなみに一番好きなチョコはウイスキーボンボン。
お酒呑めないのにね、あれだけは食べれる。
小学生の頃、家にあった大量のウイスキーボンボン食べ過ぎてフラフラしていたけれどね。
はぁ、逆チョコか。
考えた人は何かの能力持ちだな。
やるな。

可能性

大阪から無事に帰京。
ライブが無かったらあんなにも余裕で帰ってこれるのかとビックリ。
帰ってきてから川柳コンテストの告知を発見。
時事ネタだったからね~、よくわからないけれど告知見つけたのはいいものの締め切りまで3時間しかなかったけれどとりあえず応募。
朝青龍 モンゴル相撲で 大横綱
給付金 よく思い出せ 皆の金
だめかなぁ、う~ん。
川柳の練習しなければ、入選くらいしておくれ。

笑ってもいけない新聞社
笑ってもいけない警察
笑ってもいけない学校
笑ってはいけない温泉松本チームがとうとう我が手に。
これでいつでも見れるぞ~。

なんかね~、いろんなエンタメと接しているとつくづく思う。
可能性を生み出せる人間って本当に凄いなって。
言ってしまえば誰しもが可能性の塊なんだけれどね、そういうのを形にしているのを見るとやっぱりね。
その点でまず男は女に勝てない。
だって俺達子供は産めないもんね、産めるっていうのは物凄い事だ。

可能性。
世間に平気で出回っているけれど不思議な言葉。
あんなに程遠いと思っていた日常がすぐそこに。
新しい何かを始めた時なんて大概そんなもの。
そこらかしこですれ違う人達だってちょっと間違えていれば知り合いになってたりね。
なんだろうなぁ…ちょっと、ほんのちょっと踏み出すだけで全てが変わる。
それがきっと俺達の特権。
でも案外難しかったりしてね。

たまにいるでしょ、次から次へと新しい何かに踏み出している人間。
そばで見ていて思うんだけれどあれって本当にちょっとしたメンタルの構造の差だと思う。
ここに書いているような話で最初に俺が気付かされたのはご飯食べに連れて行ってもらった時。
ご飯食べ終わって店を出るその瞬間になんとも気持ち良い感じでご馳走様~って言っていたのを聞いた時にショックだった。
それまでの俺はお金払ってるんだし別にそういう関係じゃないでしょみたいなのだった気がする。
店員さんに話しかけたりしてもいいんだってね。
でも何にしてもそんなもんだと思う。
モラルとかもそれが少しだけわかれないから悪いってなるんでしょ。
それと同じで私生活から付き合いから我の能力に関してまで全部そうなはず。
こういう可能性ってきっとまず自分の事をすっと認められるようにならないと難しいんだろうな。

誠心誠意尽くして人付き合いすればそれだけでまた変わる。
それがしんどいのであればまた別の可能性を探ればいい。
きっと皆が皆、自分の可能性を切る事に慣れちゃっただけでしょ。
それが大人になるのかなんなのかなんてわからないけれどさ。

俺ね、最近凄い人に会ったよ。
何がどうでどこで誰だったかなんて言えないんだけれどね、思い知らされた。
こんなにも誠心誠意人と付き合えるものなのかって。
そんなに人に尽くしていたら身が持たないぞって言いたくなるくらい。
元より俺は嘘吐きやそれはっていうラインを超えた場所で平気で人を騙す人間が大嫌い、だから器量もその程度のもの。
でもその人はそれで己を高め周囲に幸を撒き散らし生きてきた。
少なくとも俺には無いはずの…0の可能性を無限にね。
不思議とね、無意識だけどじゃあ俺もなんかしてあげなきゃって思うもの。
思えば見る物歩く場所接するもののほとんどが何かしら人の意思が働いている。
部屋に篭もっていたって絶対にそう。
だとすれば可能性なんてそこらかしこに落ちている事になる。
そういうのも少しは考えないとダメかもしれない。

ややこしい。
生きるのはややこしいけれどちょっとした発想の転換でなんとでも楽しくなりそうだ。
考え直してみようっと。

旅したい

またパピの話なんだけれど…なんか人間臭くなってきた。
布団で寝ている時にいつもはお腹辺りに潜っていたはずのパピ。
それがここ2日連続人間スタイル。
ちょうど布団から顔だけ出している、まるで人間の添い寝。
昨日…1日目にふと目覚めて真横であたかも人間のように布団で寝ているパピを発見、ほぼ仰向けだったから恐る恐る布団をめくってみるとなんと手だけ曲げて足は真っ直ぐに伸ばしているじゃない。
普通猫ってどんなスタイルであれ基本丸まって寝るのにこいつは布団から顔出して足伸ばして寝てた。
それで2日目の今日、やっぱり顔だけ出してたから布団の中確認するとやっぱり同じだった。
偶然だとしてもこれはちょっと…おっさん臭いぞ。
伝染るんだろうか、こういうのもあいつらに伝染るんだろうか…。
しばらく様子を見てみよう。

遠くへ行きたい。
誰でも好きな街ってあると思うけれど俺の場合はよくよく考えてみるとある一定の条件を満たしてしまえばすぐ好きになるみたい。
海があって山があって美味しいものがあったらもう最高。
今まで行った中で完全にこの条件みたいなものを満たしていたのが北海道は尾道と和歌山の白浜、それに北海道の函館。
関東とか関西の街はもう知り過ぎていてね、もっと現実離れした所ね。
だから_ _ _ _*の遠征先も外したらこんな感じ。
上に書いた3つの中では白浜以外は路面電車まで走ってるもんね。
昼間は海辺、夕方に美味しいもの食べて夜は夜景、空気きれい、星空を邪魔する障害物一切無しみたいなのね。
恐らくだけれども全国的にそこまで認知されていなくて隠れスポットなのが四国、それも南から西側。
あそこも最高だ。
その土地独特の景観であったり食べ物とかもいいんだけれどね、たま~にオールマイティな場所があったりする。
半島はどこでもお薦め、なんでだか必ずそういう場所がある。

日本国内で全く知らないのは青森だけ。
電車とかで通過だけならあるんだけれどね、ガッツリは無い。
昔ね、最初は地元だった大阪から西に向かって海岸線沿って全部周ろうみたいなバカな事していてね。
ネットなんか全く見なかったし地図も持たずにただひたすらに海沿いをひた走った。
それでなぜか三重からガバっと南下、和歌山を辿ってそのまま海沿いに走って鳴門大橋から四国へ上陸、そのまま1周してまた鳴門大橋から中国地方、下関から九州入ってぐるっと1周して今度は中国地方北側から京都の上まで周って帰還。
この間確か1ヶ月弱だった。
途中で友達の親父さんにかつお漁に連れて行ってもらったり…美味かった。
砂浜で寝て夜を明かしたくて少し寒かったから砂を掘って砂風呂みたいにしてご満悦で寝ていたら満潮で浸水してきて砂が固まって軽く焦ったり…海から沖挟んでぼんやり見える無人島に泳いで辿り着けるだろうかとかね。
この話は過去の日記でチラっと書いたけれど本当に死にかけた。
後で調べたら結構距離があったしね、海の干潮をなめていたら大変な事になる。
泳ぎ着かれて途中の小島で休んでいたら小島がどんどん潮に隠れて想像以上の恐怖が…ってね。
この特に死にかけた第1回の旅に味を占めたのか次は自転車で大阪から東京まで行ってみようってなった。
これはあまりにも無計画過ぎてね、長野だったか静岡だったか県境くらいで断念。
確か3万円くらいしか持って出発していなくて途中でバイトしようとしていたけれど自転車が壊れて修理費で即刻終了、確か5日目とかだったような気がする。
情けない事に帰りは電車、あはは。
同様に北陸と東北にも足を延ばしてね、なんだかいろんな場所に行きたくてしょうがなくて知らないものがあるのが嫌だった。
こういう無駄なのか無謀なのかの時間がいくらか神経を太くしてくれた。
元がメチャクチャ弱かったんだから。

なんかね、もう地球上は開拓され尽くして未開拓な場所は無いとかって言われているでしょ。
そんな事ないぞ。
ちょっと知らない場所散策するだけで全然面白い。
夜と昼で全く違うしね、知らないようなイントネーションと話しているうちにもらっちゃうしね。
都内じゃ野犬なんて珍しいかもしれないけれど行く所行ったら30匹単位で平気で囲まれるしね。
いつかどこぞの森の中で5m程の距離で熊と対面したい、ナイフくらい持ってたいなぁ。
そのシチュエーションだったら迷惑かけたくないけれど別に死んでもいい、ただその瞬間に俺はどう動くのかが知りたい。
一目散に仲間を置いてでも逃げるのか、考えているうちにやられるのか、それとも…ってね。
多分逃げるのは無いんじゃないかなぁ…疲れた時なんかもそうだけれど、そういう時ってより自分の本性が現れるからね。
実際に熊ってどうしたら帰ってもらえるんだろうね。
そういうのに詳しい人間が言うにはね、一通りやってダメだったら性器を露出させたらいいんだって。
これ嘘じゃなくて本当の話。
専門の人が言ってたんだから。
ちなみに有名な死んだふりはあまり効果が無いらしい。
でもね、普段から知っているはずの猪とかキツネとかそこまで脅威じゃ無さそうなのでも野生で精悍な体付きのに一定の距離で睨まれたらそれなりに怖いんだから。

ちょっと時間があったらすぐにそういう所に行けるのになぁ、いつからか行かなくなっちゃった。
誰かいないかなぁ、そういうおバカな非日常を過ごしたい人って…もしいたらご一報を。

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