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焼鳥丼。

焼鳥丼。
すまない、ビックリする程美味かった。
用意する物はこれだけ↓
SH3G00610001.jpg
白髪気味のネギ、大葉刻んだの、漬けたタレとチンしたネギ、でタレ。
ご飯に白髪気味のネギひいてタレを薄らかける。
その上に出来たら炭火だけど簡易でフライパンで適度にこげるまで焼いてタレにつけて上に乗せる。
その後に大葉と海苔…は味付けのほうがいいかもしれない。
ばばーん!
SH3G00620001.jpg

ビックリした。
歴代の俺レシピの中で原価としんどさ比率からして最も簡易に高クオリティーを産めたかもしれない。
タレもとりあえず新橋風の確定版を書いておこう。
醤油、安いので良い。
みりん、安いので良い。
ザラメ、なんでも良い。
料理酒、別に料理酒じゃなくても良い。
ニンニク、チューブで良い。
ショウガ、チューブで良い。
実はもうタレは2度作ったんだけれど2度目は食材全てのランクをわざと落としたけど関係なかった。

醤油:3
みりん:2.5
日本酒:2
ザラメ:空気読む
にんにく:香り付け程度
しょうが:香り付け程度

難しいのは中火で醤油を煮立たせながら絶対に過度に煮立たせない。
ちょっとブクブクしたらもう弱火でまったり。
吹きそうになっても混ぜるのと火加減で耐える、落ち着くまで火は切らない。
ほぼ常にかき混ぜる。
みりんも煮立たせ過ぎると少し目立ち過ぎるから気をつけるんだ。
絶対に最初は苦くなってしまうけれど、そこから頑張れば修正出来る。
ザラメで甘みを出すというよりみりんで醤油の角を取るイメージで。
しいて言えばみりんの扱いが一番難しいはず。
ザラメはね、一気に入れ過ぎて下に焦げ付かないように丹念に混ぜる。
結果的にザラメはこんなに入れるのかってくらいの消費量で正解。
常に飲料水を用意して口をゆがいて味覚をクリアにしながら味見する。
上手くやれば15分くらいで完成するぞ。
皆、やってみるんだ。
それで上手くいけば報告しておくれ~~!!
こんな…こんなに財布にエコで皆が喜ぶ食べ物ないぞ!!
やるんだ、焼鳥!!
や!き!と!り!


あれ…ちょっと待て…。
鳥モモでこれだけいけた…まだ大量の鳥皮がある…。
う~ん、軽く湯引いて脂落としてから焼いてご飯ってのも相当いけるんじゃないだろうか。
鳥皮料理…か。。
上手い事香り付けだけして素焼きでポン酢とか。。
おぉ、家庭料理としての焼鳥分野は未開拓の荒野だ。
そういえばまだつくねにも着手していないし。
あいにくつくねのノウハウは全くない。
美味しいつくねはしっかりとこの頭脳にメモリーされている。
どうしよう、う~んう~ん。
しかしこれさえマスターしてしまえば真夏の遠征とかでどこかの河原で夢のような焼鳥晩餐を楽しめる。
井の頭公園の花見客でも誰一人自前で焼鳥なんていなかったもんね、えっへん。


あんまりにも美味しかったから書いちゃった。
おやすみなさい~。
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ふぐ2。

全然死なんかった。
すまん、普通以上に美味かった。
送ってくれてありがとう。
リハーサル後深夜帰宅、ジョギング後の一幕。
食べたふぐすき↓
SH3G00550001.jpg
雑炊↓
100407_0624_01.jpg
ちゃんと定番でいただけました。
へい!


面白かったのがね、飴奴が突然言い出した。

飴:「なんか…左手だけがピリピリしてきたんだけど??」

「おぉっ!!きたか!!」と一同パニクるどころかむしろいきり立つ。

ジ:「何?食中毒きたの??」

ぱ:「救急車や、いいから救急車呼んでまえ~!げへへ!!」

その5分後……

飴「いや、本当にちょっとピリピリするんだけれど、この指の間のこことここ。」

ぱ「どうでもいいから救急車呼んでまえ~!皆で乗る準備するんや~!げへへ!!」

ジ「そこ何かついてんじゃないの??」

飴:「あれ…なんか左手に赤いのがついてる、これ何?」

何の事はない、もみじおろしに使った唐辛子が左手に付着していてそれが軽く皮膚に浸透しただけだった。
残念。
結局何の事故もなく終了。
生きてるぜ、俺達!
ふぐに勝ったんだぜ~~!!

でもふぐちりは難しいね。
素材がなんとも繊細でやっぱり通常のポン酢じゃ素材を美味しくいただくには濃過ぎるね。
ふぐ専門の包丁とかも確かあった、でも俺は専門の免許持ってるわけじゃないしそこまではやれないけれどさ。
雑炊時の出汁の濃さまで計算しきれていなかった、反省。
もう少し米に味が入っていてもよさそうなもんだが…あんなもんなんだろうか。
どこかで一度食べてコピーしなきゃな…下関か…少し遠いな…でも・・山口県にライブに行かなきゃ==!!
山口県インプット。
ライブする!
そのついでにふぐを食べる!
これだ!順番を間違えるな!!
へい!!
まだふぐ先生大きいほうから4人残ってるもんね~、温存したからもう1回作れる。
ふぐレシピ完成させなきゃ。


最近ね、誰かのジョギングについていって筋トレとかも見ているのね。
昔しこたまやってたもんだ。
どうも腕立てだけは嫌いだったんだけれどもね。
面白いね。
人って体育会系とかじゃなかったらあんなにも力が無いのかと思い知らされた。
例えば腕相撲とかしてさ、俺の手の甲が地面まで後1cmの所とかからスタートするのね。
全っ然やられない、なぜだ~。
なんか相手が勝手に苦しんで押さえ込もうとしているだけ。
全っ然効かん。
それで飽きてくると逆に相手の手を地面からまた1cmの所まで押さえ込んで言うのよね。
ほれほれ、早く上げないと死ぬるぞ~って。
でまた勝手に悶えて頑張っているその様を見て暇潰ししている俺。
でも相手の腕を見ていると確かに筋肉のようなものがピクついていて効果ありそうな模様。
ちょっとずつ力ついているみたいだし。
握力1ケタから30に到達するのはいつの事やら、あはは。


さぁ~ってと。
明日は楽しみな日だ。
人知れずガチャンガチャ~ンと音を立てて歯車が動き出す日。
何かの片鱗を見るのはいつだって楽しい。
昨日それを見た。
体調を整えないとね。
可能性の塊は恐ろしいもんだ。
卵の中身が何かわからないで暖める人々。

ガチャンガチャ~ン。

ふぐ1。

俺達は、今日死ぬかもしれない。


そんな事を本気で考えた朝。
今朝届いたんだ。
フグ↓
SH3G00520002.jpg
やっぴょ~い!
やっぴょ~い!!
ありがと==-!!!
しかもこれは大量の部類だろう。

普段食卓ではあまりおめにかかれないフグ先生10人もいる。
こいつら天然だから高級魚だ。
でも正直言って…フグを調理した事はない。
知らないんだ、知らないのは知らない。
でもこの場合知らないのは罪、ド~ン!
ふぐの種類によっては持つ毒が青酸カリの数百倍だとか…うおぅ。
まず青酸カリの勉強からしないと。
しかし、どうでもいいからとにかくフグ食いたい!
残念ながら絶対に美味しいのはわかりきっている。
というわけで今夜ふぐすき敢行。
どうせ深夜なんだろうけれど。

味付けは大丈夫だろうしまず間違いなく美味しく食べれるだろう。
本気昆布だしでゆがいたフグ先生を大根に突っ込んだ唐辛子ごとすったもみじおろしと自前ポン酢にて間違いなく。
しかし…どこだ?
どこが毒なんだ!?
いろいろ調べるもいまいちよくわからず。
これだけ剥かれていたら大丈夫なんだろうか。

_ _ _ _*一族郎党、恐らく今夜は5人で死出の食を共にするんだろう。
ふぐを食べて俺達は生きる!…つもりで。
すまん、皆。
アホや…。
まず病院調べないとな…ふぐ中毒の死因は要するに神経系麻痺からの呼吸障害らしい、呼吸器系の強い病院はどこだ…。
こういうのを本当に調べるのが俺だ~。
どうせなら花見がてら桜の花の下に美しく散る前提で最初から病院近くの公園でやるべきか。。
か、かっこいい…ただの不注意ふぐ中毒で桜のように散るバンドマン。。。
内情はともかくそうなったら誰か話を美化して適当に伝えてくれ。
いいからふぐはやめとけと。
冗談はさておきどの部分が毒なのかくらい本当はわかってるんだけれどね、それにしても少し恐怖がある。
俺は必要以上にこういうのビビリなんだ。
おかげで不注意でまだやられた事がないんだけれどね、やった事ないのまでかつての経験則に頼る程バカじゃないんだぜ。

でもなぁ、いつか1人寂しく死ぬくらいだったら5人でポックリ逝ったほうが後々楽しいだろうね。
死んでからお花畑で皆で言いたいもんだ。

「いやぁ~、さすがにフグにゃ勝てなかったか!あっはっは!」

ダメだろ。
というわけで明日の夜になってもブログの更新がなかったら…えへへって事でよろしく~!
ではでは。

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