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最近のパピ。

う~っぷ。
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家でたくさんの人とあれこれ食べた次の日はいい。
残り物残りお菓子残り飲み物。
わ~いわ~い。
2度目の北海道から届いたジンギスカンだったんだけれどね、肉嫌いな人でも食えるくらいに臭わないラムだった。
北海道直送のラムであれば大量にリンゴすってタレにぶち込めば誰でも美味しく作れるんじゃないだろうか。
お薦めだ。
で光君に原画たくさん描いてもらってたりしたんだけどね、なんかサメとか描いてたぞ。
誰か喰われるんやろうか。
出来上がりが楽しみね~。


食い物の話はもういいや。
今日はパピの話をしようか。
昨日の1枚↓
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なんか俺の携帯に勝手にこんなデータ、いつの間に…誰だ。
最近のパピ写これしかなかった、周りを気にせずにパピだけを見て。
無理か…無理だな、ちなみにこれは俺の服ではないから安心しておくんまし。


この頃のパピはガールからレディに変身しようとしているかのようだ。
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それとなく素行が上品になってきている。
仔猫で我が家にやってきてもうしばらくで1年半。
やんちゃぶりは相変わらずなんだけれども、前よりも随分構って構ってってのが無くなってきた。
大人になろうとしているのか。
でさ、誰かがやってくるでしょ。
別に人見知りではなくむしろ人に慣れた猫、もっと言えば自分を猫とさえ思ってもいないかもしれないパピ。
どうやら男好きというのがはっきりしてきた。
そういうのがあるみたいね。

たまに長期で家を空ける時に誰かのうちに居候させてもらう以外は引き篭もりのようなもの。
頭を使う機会もそんなに無いだろうから例えばご飯を食べる時にもわざと皿に蓋をしてどうしたら食べれるようになるのかとか少しでも考えなきゃいけない機会があればと思ってそういうのもやってきた。
万が一俺が死んだ時とかに誰かに引き取ってもらったりして面倒みてもらいやすいように人懐っこくなって欲しかった。
だから積極的にパピをいろいろ連れて行ったりお世話になったりさ。
逆に誰かの猫がやってきた時にも楽しくやれるように、もっともパピはそうさせる間もなく誰彼構わず遊んでるんだけれども。

でさ、ここ最近体調を壊していた俺。
どうしたってお腹が痛かったりして布団でまるまっていたりした。
猫って基本的に犬程の知能は無い。
だから人間の痛みなんてわかるはずがない。
いつもはご飯の時間になると鳴いたり舐めてきたりそれこそ必死にアピールしてきたりする。
あの必死加減は猫を飼わないとわからないだろうな。。
ある日、俺は痛過ぎてパピのご飯なんて忘れていた。
ずっと布団でひたすら耐えていたんだけれどさ、そのまる半日の間ずっとパピはなぜか枕元にいた。
寝てるわけでもない、かといって舐めたり何かしらコミュニケーションを求めるわけでもなし。
気付けばご飯の時間から8時間が経過していた。
ず~っと一所でご飯を要求するわけでもなくじっと俺を見ていた。
あれなんだったのか未だにわからないね。
鞠のように丸まって真っ直ぐ見てくる。
普通はご飯の時間になると1時間前くらいからずっとそわそわしてるんだもん。
猫にそんな能力は無いはずなのに何かわかったんだろうか。


昨日もそうだったんだけれどね、完全に空気が読めるようになったパピ。
人がたくさんいて最初は身を潜めているんだけれど、しばらくしてなんとなく今いけるんじゃないかと思うのかは知らないけれどチャレンジし出す。
いつもそうだ。
真剣な話とかしてると絶対に出てこない、でもどうでもいい時間だと出現するんだもの。
うろちょろし出すのね、あれは見ていて面白い。
猫のくせにそれとなく人の輪の中心を目指す。
で、結果的にはそれとなく居座っている。
なんだろうね。

もしかしたらパピとの付き合い方っていうのを変えないといけない時期なのかもしれない。
体はいつまで経っても人間よりは小さいからそれとなく子供だって認識だけどいつの間にか大人になっていたのかもしれないね。
寝る時のポジションや体制だけは今も変わらないんだけれども。
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もう大人だ。
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ファズ来襲2009冬。

四谷から帰ってきた日の夜。
再びスランキーサイドナベジさん宅の娘さんがやってきた。
前から何回か書いているファズね。
パピの2倍ちょっとの質量を誇るファズ。
わかりにくいかもしれないけれど見て↓
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普通のギターとベースが横にあるでしょ。
そこからしてこのでかさが猫としておかしいでしょ。
平たく言えばパピは日本人、ファズは外人だ。
この顔見て↓
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もう完全に虎寄りだね。
性格も別に悪いとかじゃないんだけれどもとにかくプライドが高い。
凛とシャンとしてる感じ。
もう完全に虎寄りだね。
性格も別に悪いとかじゃないんだけれどもとにかくプライドが高い。
凛とシャンとしてる感じ。
噛まれたら骨に穴が出来るくらいの立派な顎だ。
そしてパンチもパピがビンタ系ならファズはとんかちで殴ってくるようなもの。
重い。
その代わりファズのは重い分1発がでかいけれど遅いからかなりの確率で避けれるんだけどね。
で、来るだけで泊まらず帰って行ったのも合わせるともう結構な回数来ているせいで多少は慣れたのもあったみたいでまる1日がわりと平凡に経過した。
おっけぃおっけぃ。
だがしかし…カオティックな時間がやってきた。
異変が起こったのは深夜0時になった頃だった。


なぜ…?
なぜそことそことそこにうんちが転がってるの?
すぐそこにトイレがあるのに…!?

大惨事。
原因はどうやら怖くて動けなかったせいでトイレに行く気がしなかったようだ。
ファズは極めて長毛、それにプラスしてあの腹の肉でカモフラージュされて見えなかった。
とうの昔にうんちをしていてその上で構わず寝ていたのだった。
待て…落ち着いてよく観察するとうんちが既にすり潰されているのもある。
ロン毛に絡み付いて…それで部屋をちょくちょく闊歩されたら…どうしよう!!!


前回のファズお泊り時は人の飼い猫の毛玉を勝手に散髪する所までだった。
それも人としてどうかと思うんだけれど…でも今回はシャレになってない。
ファズのパンチや噛み付きを喰らえばドラムに支障が出るかもしれないとかあれこれシミュレーションしつつ決断。

ファズをシャワーで洗う。

というわけでファズを風呂に運ぶ時に被害を最少に抑えるべくファズ周辺に散乱した視認出来て拾えそうなうんちから拾おうとするも近くのうんちになれば手を伸ばしただけでメガトンパンチが飛んでくる。
ド~ン!!
危ね~!っておい!!??
うんちの1つをパンチで叩き潰しやがった。。
このままではファズも部屋もファズのうんちまみれになる!
惨劇の上塗り、何か悪い夢のようだ、嫌でも笑ってしまう下劣なコントのようだ、酷い。
これで腹を括った。
何もかもの作業を中断して着ている服もディフェンス力を高めにした。
そして毛布をかけて強引に風呂場へ移動。
重い…これは猫の重さではない。
ファズを風呂場に閉じ込めてとにかくフロアのうんち掃除。
泣きそうだ、フローリングの隙間にきれいにめり込んだうんちを爪楊枝でほじくり出す俺。
これで1曲出来そうだとか思いつつ掃除を終えて風呂場へ。


ファズ、シャワーだぜ!!
どうやら初めての経験みたいな抵抗っぷりを示すファズ。
よっぽど嫌なんだな。
逃げる逃げる、しかし体が重いせいで動きが遅く全くシャワーから逃げ切れないファズ。
観念したようだ。
それで丹念に体を洗って軽く猫用シャンプーまでいけた。
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なんだ、あんなにいかつかったのに濡れたら完全にかわいいじゃないか。
それどころか濡れたらパピにそっくりだった。
普通にかわいい、虎の面影無し、なんだ、やっぱり猫だったのね。
ここに至って完全に無抵抗になったファズ、諦めがいいようで助かった。
Fight or Die!
まず最低限体を拭いてこれさえ無ければと思っていたファズの両手両足の爪をちょん切った。
これで噛まれない限りはしばらくは誰もケガしないぞ、快挙だ。
目の前でナベジさんの手が噛まれてガンガン出血していたの何回か見てるもんね、ギター弾きの手から出血もこれでしばらくは無い。
メガトンパンチも爪さえ無ければ穴開かないもんね。

それで戦前の予想では恐らく一番大変だと思われたドライヤーもあっさり。
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その最中にファズの敏感なお尻回りにボコボコ出来ていた大量の毛玉もバッサリ。
前回切れなかったような箇所も今回全部いけた。
そこからさらにブラッシング。
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気持ち良さそうだった。
なんだファズ、聞いていた話によるとブラッシング大嫌いみたいなのに…毛玉だいぶ少なくなったからかな。
シャワー→爪切り→毛玉カット→ドライヤー→ブラッシングと王道を貫通。
気付けば朝の5時だった。
でも逆に5時間かければ誰もが手を焼くファズでもきれいになれるのがわかった。
ファズは甘えん坊の暴れん坊だからね、これまで中々難しかったのもよくわかった。

寝て起きて最初でこれ↓
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今はもうわりと簡単に膝に乗っけて遊ぶまでいかないけれどゴロゴロしてたりする。
爪が無いってわかっていると怖くないぞ。
お腹触りまくり、別猫のようになっちゃった。
でも重い。


多分ファズは俺が怖いんだ。
今の体重になって初めてじゃないだろうか、ワンハンドで首根っこ掴まれて顔を延々突き付けられたのは。
動物的に怖いのかもしれないね、優しくないし。
問題は…またしてもここまでの過程を飼い主の許可なく断行してしまった事だ。
夜中だったしね。。。
おぅ…報告しよう。
それにまだ今日と明日しっかりお世話せねば。
頼むからトイレだけはちゃんとしてね!!

ファズとパピ。

そうそう、2日間とちょっと滞在していたファズが帰って行った。
もうね、大変だった。
ライオンハートなのかビビッているのかは最後まではわからなかった。
突進喰らったし座っている場所から行きたい場所があってその途上に俺がいるとそっと通ればいいのにわざわざ唸りながら通ろうとする。
まるでどけよと言わんばかりに。
おかしな猫だなぁと思ってちょくちょく遊ぼうとするとね、プルプル震えていた。
あまりにも毛がふさふさしているからよく見ないとわからなかったもんだ。
だからってビビッているとは言えない、環境も変わったんだろうし知らない人にっていうのが相当堪えたみたいだけれどもそれでもなお強硬姿勢を崩さなかったんだから。
恐らくファズにとって俺の存在は人間というカテゴリーよりも獣という括りで終わっただろう。
面白かったのは唸れば唸る程近寄っていたんだけれども、2日目から唸ると獣が来るとわかったらしくあまり唸らなくなっちゃった。
しかも3回くらいお腹を見せていた、あれは降参を意味するものだったんだろうか。

パピはパピで元々好戦的かつ挑戦的な性格。
要するにとにかく構いたがり屋。
パピが俺の家に登場してから結構な猫が来たけれどもどの猫もパピの面倒臭さに参っていたもんだ。
でも今回に限ってはファズのあまりに頑なな姿勢からサジを投げたらしく、ある時を境にきれいに素無視モード。
そこで何が起こっても私は何も知りませんだった。
避妊手術で手負いとはいえあんなパピ初めてだった。

なんかね、今回の事で多々思う。
里親詐欺というのがあってね、明確に定義された言葉ではないんだけれども確かに存在する。
例えば誰かが捨て猫を拾ったとして、このままじゃ薬殺になってしまうからってんで必死に飼い主さんを探す。
そういうサイトもあるし掲示板もあるしそれは世界的なもの。
それで最後までしっかり育てるからって引き渡したはいいものの、その新しい飼い主は実は虐待が趣味だったとかね。
それとか捨て猫が偶然金銭的な価値のある猫であれば転売してしまったとかね。
最近は保護団体の動きで正規には臨床試験に必要な実験動物も手に入りにくくなったらしい。
じゃあどこからそういう動物がそういう場所に行っているのか。
いろいろある。

パピは偶然が重なって俺の所に来た。
別に生後1ヶ月は外で暮らしていたパピからすれば行動範囲なんて激しく制限されているわけだし今が幸せかどうかはわからない。
もしかしたらパピは広い外の世界を自由に歩きたいと思っているかもしれない、でも俺からすれば人懐こい性格のせいでいつ変な人に連れて行かれるか、いつ車に轢かれるかと思えば外に出せるわけもなく。
考えられないでしょ、タバコで焼き入れられるとか耳ちょんぎられるとかなんてまだ軽いもので足もがれたとか首落とすとかさ。
それは俺のエゴなんだろうからパピはそれでもいいから外に出たいと思っているかもしれない。
外を見るのが大好きだ。
でもね、それでも間違いなく断言出来る。
パピはここに来てよかったと。

俺が帰ってくると足音でわかるらしく必ず玄関に来る。
決まってやっと帰ってきたなって顔をしている。
それで寝転がってゴロゴロ転がって渾身で喜んでいる。
家の外で電話していると外に向かって鳴き出す、なんでそんなとこにいるんだってね。
とてもつまらない事ですねる時もあるしなぜだか無駄に怒る時もある。
電話しているとすねだすし、部屋に誰かが来て話していてあまりにも構われないと怒る。
寝る時は寝る時でその時は一緒に寝なくてもとりあえず挨拶みたいなのしにベッドに登ってくる。
眠いんだったら先にベッドで寝ればいいのになんとしても近くで寝ようとしてるしね。
すっかり人間臭くなった。
最近じゃもう何1つ粗相もしなくなった。

パピは小さい。
とても小さい。
こんなに小さくて心が通じれるものが一歩間違えれば歪んだ対象にっていうのが考えられない。
ファズもそうだ。
一緒に過ごしてどれだけ大事に育てられているかが改めてよくわかった。
だから本気で接せられた。
猫と人間何も変わらない。
ペットブームだとかいろいろあるけれどね、どうなんだろう。
皆しっかりとコミュニケーション出来ているんだろうか。
俺が事故に遭うとか病気でもしなければパピは俺よりも早く死んでいくだろう。
2,3日に1回はそういうの考える。
嫌だなぁ、死ぬとこ見たくないから俺のほうが早く死にたいってさ。
だからもし俺が死んでも誰か新しい飼い主さんにかわいがってもらえるように環境の変化に強くなって欲しいとも思う。
実際に里親募集で比較的晩年の犬や猫が多いのはそういう要因が多い。
悲しいでしょ、ずっとかわいがって飼っていた人が亡くなっただけで残されてどこにも適応出来ずに薬殺だなんてね。

別に俺は猫というものそのものが好きってわけではない。
猫カフェとか行きたいとも思わない。
そういうのであればどちらかというとフェレットのほうが好きだ。
でもパピは猫。
なんでだろうね。
部屋も少しでも駆け回れるようにと広くした。
家に居ない時に寂しいだろうからもう1匹くらい居てもいいかなと思うようにもなってきた。
どうやら俺はもうペットだなんて思っていないようだ。
だからね、そういう里親詐欺っていうのを聞く度に不思議に思う。
人間って理性が働くのによくもそこまで残酷になれるもんだなと。

パピも下手すればもう薬殺されていたかもしれない。
でも運もあってか今楽しんでいる。
俺の様子を気にしつつ外を気にしつつなんだかいつも忙しそうだ。
誰かが来訪するとそれこそ仲間に入ろうと躍起になっている。
なんだかそういうのを見ているとなるべくパピの生活に必要以上侵害したくないとも思う。
1人の時間も必要だろう。

難しいね。
動物愛護団体の運動とかってどの程度まで認められるべきなのか。
元より猫も野生動物なわけで過剰に保護される前提で生まれてきてはいない。
かといって保護したとして個体数が増え続けることもない。
人間が与え続けなければ…食べる物が無くなればどうしようもないんだから。
逆に言ってしまえば人間が中途半端に保護する事によって生まれてしまって殺される命もある。
う~ん。
あやふやに移ろう倫理はこういう場合いつも黙る。
いろいろと考えさせられた2日間だった。
今度はもっとファズと仲良くなろう。
次は唸らないでね~。

パピ帰還。

よくわからないうちによくわからない場所に連れて行かれてよくわからないままに起きたらお腹に大きな傷跡が。
お疲れ、パピ。
現在絶賛へこみ中。

再会の瞬間はなんとも心苦しい顔していた。
それで病院から家に連れて帰ってすぐ寝込むかと思いきや、帰ってきたのがよほど嬉しかったのか、麻酔が抜け切っていないままにフラフラしながらも部屋を散策。
意外と元気だなと思って抱いてひっくり返してお腹見て絶句。
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避妊手術。
思ったより傷が大きくて血も滲んでいたから最初はちょっとひいてしまった。
お腹の毛をバリカンで剃られてそこには手術しました=!!みたいなわかりやすい縫い目がガッツリね。
あぁ、ここ数日は家に居ない事が多いから少し心配だなぁ。
多分今日もご飯食べないだろうしさ。
それでパピはもう肥満傾向が出てきているらしく、餌の変更を薦められた。
カロリーの低いものにしないと寿命が縮むんだってさ。
どちらにしても抜糸するまでは注意深く観ていなければ。
早く元気になっておくれ。


そうそう。
_ _ _ _*は今年の夏に精神修養の為に富士山に登る。
死ぬまでには登っておかないとね。
しかもね、8月は多分各地でライブたくさんやってそうだから、例えば静岡公演が終わってそのまま富士入りとかもありうる。
ハード過ぎだろ~!!
でもそのくらいしないと遊べないからね、少しでも隙を見つけた瞬間に本気で遊べる。
富士山は一般人だと8月しか登れないんだもんね。
なんだってそんな忙しい時期にね。

忘れない。
正月に富士山に行ったんだけれどもね、今明らかに富士山を登っている。
坂道をどんどんどんどん登っている。
かなり登った…はず。
なのに!!??
富士山が見えるやないか!!
登っているはずなのに、登っている富士山がわりと遠くから見るのと変わらないくらいの見え方。
あれは屈辱だった。
だってさ、普通の山だったら登っていたら傾斜とか森とか崖道やらしか見えないのにね。
どんだけでかいねん。

なんかね、ホームパーティーみたいなのをわりとたくさんやる。
この間もジンギスカンやらBBQやら実はコソコソっとやっている、大体が深夜近くスタートでゲストを呼んでは1ヶ月半に1度くらいのペースだな。
次は清流でのニジマス釣り&BBQ、他にも苺狩りやら梨狩りやら話だけだと微妙だけれども行ったら確実に楽しい企画を次々と持ち込んでくれる。
だから正直な話、俺なんかはそういうのにかなり慣れているほうだ。
それでね、企んでいるのが富士山…の頂上は無理でも頂上近くでBBQ…絶対5,6時間歩いたらお腹減ってるもんね。
頂上近くが無理でもどこか高い所でBBQ…絶対に美味いぞ。
お肉食べて空気食べて景色食べてってね。
第一そんな事考える奴はいても実際にって奴はそうそういないぞ。
無理なのかなぁ、出来ないのかなぁ。
その為であれば俺は15?までは担いで登ってやる。
いや、違うな、ジンプルとYu-ponもいた。
後誰かも来るだろう、なんとかならないかなぁ。
いた!!思い出した、登山好きの映像家がいた。

なんかね、いつも遠征の度に富士山を横目に通過していく。
それが最初は富士山きれいだなくらいだったんだけれども、いつしか俺が富士山を見ているんじゃなくて富士山が俺達を見ているような気がして。
いつからか富士山から逃げているような気になってきた。
なんだ、今日もビビって逃げてんのか、そうかそうか、小さいけれど頑張れやくらいの不遜な態度に思えてきた。
そんな高い所から物言いやがって…富士、このやろ~。
東名高速ってね、富士山をかな~り大きく大きく迂回していく。
だからずっと見えているのね。
ここ半年で完全に変わった。
なんだと、だったら登ってやるよこの野朗くらいの気持ち。

当たり前だけれども登山にはあまり慣れていない。
関西の六甲山とかね、長野とかの山中をハイキングがてらでとんでもなく長い距離を歩いた事はあるんだけれどもそれもだいぶ前の話。
どれくらい体やられるんだろうね。
筋肉痛になろうがその後は体キレキレに時期が来る。
行こう、富士山。

今日は夜からリハーサルして明日持参する沖縄料理作って~だ。
なんかバタバタしいな。
何作ろうかな~。

パピ騒動。

~それは私という名であって
私じゃない 私じゃない~

殺し文句だ。
こういう歌詞が描けるのはいかほどのものなのか。
明日はお化けなナベジさんとのリハ、楽しみだ。

この間、パピが生まれて初めての下痢になっちゃった。
恐らく珍しく柔らかいご飯を狂喜乱舞で一気食いしたからだろう。
それでね、もちろん俺もビックリしたんだけれども当の本人が一番ビックリしていたみたい。
なんだこれはってな具合にね。
猫ってそういう場合は部屋中うんちを垂れ流す。
でもパピのえらい所はその都度トイレに駆け込んでいた、絶対にトイレはあそこでしなきゃいけないんだみたいにね。
面白かった、やばい!やべーよ!みたいな顔であのトイレに駆け込む様は人間と何も変わらないじゃないか。
不規則で無差別に襲ってくるあの衝動の度にダダダって駆け足。
それでふぅ~って雰囲気を全力で表現しながらおっさんみたいな顔してビクビクとトイレから出てきたはいいものの長い尻尾をピンと直立させて股間全開で歩いているもんだからどうしても確認してしまう。
何かいけないものが付着したまま俺のベッドやら何やらに行くのではないかと。
案の定、よくわからないミミズみたいなウンチなのか何なのかよくわからないものがピロ~ンとくっついていた。
脱腸ではなかったからいいもののとにかくお尻ふきふき。
パピも大変だな、そうだ、それはそういうものなんだ。

この前の大阪遠征中もパピはナベジさん宅に預かってもらっていたんだけれども帰って再開したというのに俺の所には駆け寄っては来なかった。
あれは多分…忘れているのではない…と信じたい。
忘れているというよりも他人行儀になってしまっているんだと信じたい。
で、無事に自宅に着いてものの10分15分で普段通りになる。
なんだそれ。
パピは大概の場合、俺に鳴けばなんとかなると思っている。
ご飯もそうだしドアが閉まっていてもそうだし遊んで欲しい時もそう。
誰が家にやってこようが無神経極まりなく接近していく。
この部屋はお前の縄張りなんだろう?
その縄張りを侵害されているのにそんなにフランクでいいのか。
まだ誰にもシャ~ってした事ないんじゃないかな。

あぁ、もしも科学が発達してドラえもんの道具のほんやくコンニャク的な猫と喋れるようなものが発売されたのであれば1度でいいからパピとお話をしてみたい。
実際あいつは俺の事をどう思っているのか。
怖いけど聞いてみたい。
もしかしたら都合の良い男なのかもしれないし、もしかしたらオトンみたいに思っているのかもしれない。
もっと俺の都合良く考えたら帰ってきた足音を聞きつけてはわざわざ玄関に出張ってゴロゴロして喜んでいるのは忠犬ハチ公ばりの何かかもしれない。
どうなんだろうか。
避けたいのは…ただ偶然一緒に住むようになっただけの人っていうケースだ。
そう思われていたらたまらないなぁ。
でもメンタルが独立性の高い生き物だからそれも有り得る。
パピ話もあれなんでこの辺にしておこう。

何書こうか…そうだ、あれだ、あれ。
そう、あれあれ。
給付金だ、あの封書が自宅に届いた。
うむぅ、これは天から降ってきた恩恵だ。
これを集めて_ _ _ _*でPS3を買おう、そうだ、そうしよう。
それで皆で代わる代わる持って帰ってバイオハザード5をしよう、それがいい。
X-BOXは生活が崩壊するからダメ、でもPS3なら…しかもそれで皆の親交を深めれるしね。
PS3を通さないと深めれない親交があるんだ!
そうしようそうしよう。
ふはははは、額も中途半端だし後に残るものに使ったほうがいい。
絶対にお腹には入れないぞ。
皆PS3やればいいよ、そこから更にエンターテイメントなんたるかまで学べるじゃないか。
そして日本国の技術の素晴らしさを体感しようじゃないか。
一挙両得、漁夫の利でいこ~ぜぃ!
誰かがなぜ人間はこんなものを作るに至ったかを考えていればいいよ。
それは任せるからその間俺は必死にゾンビをやっつけるんだ。
一種の社会見学のようなものだ、きっとそうだ。
……アホか。

いやね。
真剣に考えた、こんなお金をもらって一体何に使うのが最も理に適っているのか。
よくわからないけれど、俺はこういうお金は楽器やら設備には使いたくない。
嫌だもんね、音楽には純度があるから何物も混じって欲しくない。
国からのお金っていう時点で何かが違う、なのでそっち方面は全部パス。
で、焼き肉とかお寿司だと余裕で使いきれるけれどもそれも罰が当たるし呆気なさ過ぎる。
じゃあ寄付?
うんうん、まるまるじゃなくてもこの中から1人100円でも寄付すれば何か出来そうだ。
大体ね、考えたら考える程に俺は果たしてこれをもらうに値するんだろうかとか余計なものばかり浮かんでくる。
年金ならまだしもこういうのが民主国家で前例のある話なんだろうか。
もし前例があるのであれば有意義な使い方をした人の例がたくさんあるはずだ。
それもちょっと調べてみよう。
不思議だなぁ、この給付金。
皆は何に使うのかもリサーチしてみよう。

もう暖かい。
春だ。

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