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集中力。

疲れた~。
いや、嘘だけれども。
昨日はずっとぶっ続けのミックスミックスで終わったのが朝の9時。
15時間?
いや~お疲れさん、おかげであれだで。
とにかく時間が経つのが早かった。
あはは、俺なんて横であ~だこ~だ面倒臭い事ばっか注文していた人だけれども。
ありがとう。
今日は今日でTシャツ刷りに行くの。
売れるかな~とかはどうでもよくてさ。
7月16日だけ1000円で放出するでよ~。
買われ過ぎると参るぜよ、そりゃないか。
しかも…前回の日記で書いたギターのヘッド、もう治ったって連絡あった。
早過ぎだ、聞けば相当パーツ入れ替えたみたいなのに…俺もそんな人間になってみたい。
少し世話になり過ぎている最近。
こうしている間にも過ぎていく時間が恐ろしい。



集中力…ね。
最近よく考える。
これってこの世界で生きていく上でこんなにも大事だったのかと教えられた。
自信を持って言えるけれど別に俺なんて集中力があるほうではない、精々人並だろう。
あまり考えた事もなかったし以下かもしれない。
集中力のある人達はご飯食べるのも忘れてたった1つの事を3日とか1週間とか平気でぶっ続けられる人達。
本当にゴロゴロいるからね、当然スキルが凄まじい。
突き詰める結果だろう、本人達は普通に没頭しているだけだから突き詰めているつもりもないんだろうけれどさ。
俺なんて多分ダラっと長く集中するのが得意なんだろうね、1ヶ月単位とかでさ。
ここからここまで2時間みたいにビシっと自分で決めてしっかり集中出来るタイプではない。
昔からそうだった、きっとアホなんだろう。
また難しいもんで集中力があるから効率が上がるというわけでもないのが悩ましい。
ある種の把握をして正しくピンポイントで集中しなければ意味が無い。
今なんて集中を妨げるものがたくさんあるね。
TV、PC、携帯なんかがその最たる物じゃないだろうか。

でもね、そういうのさえ忘れる時がある。
たま~にだけれども気付けば20時間くらい経過していて現在時刻を知った途端にちょっとしたパニックになる。
最悪既に何かに遅刻していたりとか倒れこむように寝て予定すっ飛ばしたりさ。
社会人としては最低ね。
クリエイターとしては最高ね。
時差ボケみたいなもんだろうね、そういう時って必ず窓締め切っていたりして太陽を遮断している。
ビックリする、太陽が見えなければ人間すぐに時間の感覚なんて見失うもんだ。
昨日もそうだったんだけれどね。
でさ、そういう時って必ず恐ろしい程の進歩があったりする。
決まってわかるのは早くとも数日後だったりするんだけれどもさ。
…というのが普通というか当たり前というかなんというかそんな風に思っていた。

でも違ったのね。
全くそういうのを必要としない世界があるのを今さら知った。
簡素な言葉でわかっていたつもりだったのかな。
あれに似てるな…。
昔さ、ペンションとかで泊り込みで働いて遊びでスキーやってた時だった。
ガチでスキー国体選手だった人と出会ってさ。

「15年やってきてスキーが遊びなのを初めて知った。」

これはその時なりに衝撃だった。
俺も真剣にスキーしていたつもりだったから、言われた時はバカにされているのかと思った。
でもその人からすればやっぱり遊びだったのね。
だって足ケガしないように滑ってたんだもん、そりゃ遊びだ。
それと同じように感覚的にさ、今もどこかで思っているはず。
音楽遊びでやれるもんじゃないなって。
でも違ったね、やれる。
と言葉ではわかっていたはずだけれども本質的にそれを知った最近。
そうか、そういう事かと。
それが根っ子の集中力の度合いに反映されるのかと知った。
カルチャーショックに近いかもしれない。
誰もが真剣なのは間違いがない。
ただ、居るゾーンがどこかという話だろう。
森を見ているのか、木々を見ているのか、木目を見ているのか、一粒の砂を見ているのか、それとも同化して森自身になっているのか。
どれも集中、でも内在する精神性は雲泥程に違う。
雲でも泥でもどちらでも良し。
ただそこからの景色が違うだけ。


今日の朝方もさ、飴っころが恐らくは労いも込められていただろうと信じたいけどとにかく皆のご飯係になった。
もう作業開始から14時間目くらいだよ、そしたらとんでもなくパサパサで無味な…10000歩譲ってもしかしてぺペロンチーノ?みたいな代物の登場。
なんでこんな所で笑わしにかかっているのかと言いたくなるようなまずい物をニコニコして失敗したんだけどとか言いながら出せるんだろうと悩まされた。
ちなみにこの感じのメニューでこの失敗の仕方は過去に2度はあったはず。
理由は簡単だ。
飴っころは食にとにかく興味が薄い、だから省みない。
どんなに下手でも少しずつ頑張ればかなり美味しい物が作れるという可能性を知らないからだ。
それなりに集中して作っていたのは見ていたけどさ、それもそれで考えさせられた。
一口食べてこれは本当にダメだとなって味付けをし直そうとするも、どうにもパスタが既に焼かれすぎてパサパサでオリーブオイル入れてもどうにも味が馴染まなく最終的にはチャーハンみたいな味の焼きパスタになったんだけれどさ。
う~んう~ん、俺が機械苦手だと言って逃げているようなもんか。
今時機械が苦手って…ねぇ。


集中って一言で言えるけれど難しいもんだね。
でも思うんだ。
集中は時間軸から逃れ無重力に解放される唯一の手段。
そうなれば誰だって1キロ先の1センチの穴をも通せる。
あれ、何かの啓発セミナーみたいなの書いてしまっている。
まぁいいか。
というわけで今から3時間ほど集中して寝ま~す。
寝よう寝よう。
眠くないけれど寝ないとあれだから寝るんだ。
そんな時に無駄に脳に酸素が行き届くこれもなんとかしないとな。
ではでは1日頑張ってくらは~い!
さよなら~。
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コンビニ強盗。

人の痛みなんて人にしかわからない

だとしても

到底堪え難く絶対に許せないものがある


どうやって追い詰めて

どうやって億の痛みを与えて

どうやって泣きながら命乞いさせて

どうやってぶっ殺してやろうか

とはいえここは現代。
合法こそが混沌。
そんな夢を見た。



さてさて、とんでもニュース。
衝撃。
なんと家から歩いて10秒の_ _ _ _*御用達過ぎるコンビニ。
朝7時前に行ってビックリ。
なんと強盗事件、未遂。
衝撃。
初めてだ。
こんな身近でそんな事…。
どうせ朝方のほうがお金溜まっているだろうとかって無い知恵働かせたんだろうか。

よく考えろ。
深夜にコンビニ強盗した所でせいぜい4,5万だぞ。
その4,5万にたった1つの人生を賭けるというのか。
無駄に熱い奴がいるもんだ。
君の全容はバッチシカメラに映っている。
しかもこんなに警察署の近くなのに。
いつも俺が入店した途端にマルボロを握っている兄ちゃんは凹みながら聴取を受けていたよ。
それを見てなんか…本当に無事でよかったなぁ。
マルボロ握られているのを見てなんか悔しくて好きでもないのに切り替えたりしてイラっとされたりさ。
またやり合おうぜ、イガグリ兄ちゃん。

ちょっと脳内でシミュレーションしてみたんだけれどさ、これかなり対応に難しいね。
だってほとんどが入店した時は普通にお客さんなわけでしょ。
いらっしゃいませ~だ。
それがコートを来た露出狂のようにある時点から急に強盗に成り代わる。
そんな見極めを100%出来る店員などいるものか。
万が一怪しいなと気付けても確実に後手でしか対応出来ない。
どんなに怪しくても強盗ですか?なんて聞けるはずもない。
しかも深夜番の店員さんなら朝方なんて眠くなってくる時間帯。
大変だ。

ここは日本なわけで恐らく大体の凶器が刃物でしょ。
あまりにもお金無い奴がやるんだから専門のナイフとか買う余裕も無いだろうし。
ほとんどが包丁だろう。
あれだな…凶器振り回してお金出せ!というよりも100円位の物を指紋付着していない500円玉とかで買ってお釣りをレジから取ろうとした瞬間に凶器を喉元近くにでもあてれば店員はなんも出来んだろうな。
この場合、店員から見えていなければフォークでもいけるだろう。
ただ少しだけ先端をつけてひんやりさせただけで効きそうだ。
結果的にほとんどが捕まるだろうけれど。

う~ん。
コンビニ強盗ね。
もっと他にあったんじゃないのか。
店員さんが無事だったのをいい事にどうもピントがズレた発言を繰り返してしまう俺。
頭がフラフラしてきているのもあるな。
そう、今からサクっと寝るのです。
おかげで飲み物と動物ヨーチ買えなかったじゃないか。
おまわりさん、物騒で仕方がないから早く捕まえてください。

あぁ皆無事でよかった。
初めてコンビニ強盗の現場検証を見た。
おやすみなさい。

予感。

う~ん。
今日は休みで心身共に完全に回復。
明日から都内に向けて名古屋、静岡、東京と戻って行くんだけれども…不安だ。
もはや東京がホームだとも思えない。
なんかフラットになった気がする。


ツアーも本数だけで言えば半分以上いっちゃったね。
木更津。
筑波。
宇都宮。
古河。
千葉。
吉祥寺。
郡山。
足利。
神戸。
四日市。
天王寺。
京都。
奈良。

例えばさ、久し振りに行った場所で変化した俺達を確認して喜んでくれたりもした。
それを見て俺達もあぁ、少しは変わったのかと体感出来たりさ。
別に何の宣伝もしていないはずなのにね、1度も行っていないはずの場所でたくさんの予約を会場入りしてから聞かされたりしてさ。
そういうのもビックリしていたりしていた。
このブログには楽しい事とか美味しいのばっかり書いているけれどもね、やっぱりいろいろあった。
別に嫌な事がたくさんあったってわけじゃないんだけれどもね、時に苦い味も噛み潰したもんだった。
だってさ、何があってもどうせライブでわかるんでしょ。
だから噛み潰せた。
そこでやれなきゃ俺達なんて消えるしかないでしょ。
価値の無い価値に縛られるなんてね。


4人でずっと一緒に行動している。
ず~っとだ。
どこの誰なんだろうね、飴奴、ジンプル、Yu-ponって。
もうどうでもいいんだけれどさ。
それに場所場所で帯同してくれたスタッフもいる、本当に助かった。
なんだろうなぁ、改名前の右往左往していた時期からするともう足掛け4年。
あの時は都内で活動する場所にも困っていたのにね、今じゃ本当に遠くからでも呼んでくれようとしている。
潰されそうになってさ、いつか復讐してやろうと思っていたある都内のライブハウス。
今では本当にどうでもよくなっちゃった。

でね、この夏も各地でとてもダイレクトなレスポンスで一緒に遊んでくれた。
だからね、俺達もそれに応じていつからかセットリストを全く決めなくなっちゃった。
誰も知らないよ、会場にいる誰一人として今日の_ _ _ _*のライブがどうなるかなんてね。
それこそワンマンとかで2時間越えでもしない限りはもう必要の無いもの。
俺達はライブバンドなんだからショーを見せるつもりなんて全くないしさ、喜んでくれたらその倍返ししようみたいなね。
コール&レスポンスとかっていうけどさ、俺達はレスポンスだ。
もうね、これは皆に教えてもらったよ。
どの曲をどのように演奏しようがそれはいつだって俺達であってね、何も問題はない。
楽しい、楽しいよ。
だってさ、人が人に相対してちゃんと反応してくれるんだから。
ライブバンドのポテンシャルを引き出してくれるのはライブ。
ライブってさ、まず会場のスタッフさんの協力があってさ、そして皆がいる。
で偶然ステージにいるのが俺達ってだけの話。

上に書いたね、不安だっていうのはさ…この過程を経て東京に帰ってどんなライブになるんだろうかって。
どこで盛り上がってどれだけ楽しかったとしてもね、俺達のクレジットはいつもこう↓

_ _ _ _*(東京)

そう、東京ってつくの。
別にどこに行ってももうアウェーなんて感じない、ゼロだ。
共演の皆もすぐに話してくれるしさ、話しかける前に挨拶までしてくれる。
それだけで嬉しい。
中にはいつかのどこかの誰かみたいに可能な限り共演の俺達の事を調べていてくれたりしてさ。
いろいろあった。
あはは、どこかに盗撮された_ _ _ _*ライブ動画がアップされているだとかも聞いたね~。

結局ね、俺達は東京のバンドだった。
今となっては俺達もそんなつもりも薄いんだけれども。
でもさっきそれを思い出した。
やっぱり心のホームなんだろうね、それとなくそれとな~くどこにも負けて欲しくないっていうのがある。
東京から始まった_ _ _ _*。
だからね、そういう意味でもきっと俺達は東京公演だけは少し違った思いで帰っているんだろうね。
一体、俺達がホームとしていた東京はどんな場所だったんだろうかってさ。
だってさ、東京の看板背負ってこれだけライブしてきたんだから東京だけはどこにも負けて欲しくないもん。
4カ所凄い場所があった、今までの東京では見れなかったくらいのものがさ。
どんなセットリストになるんだかさ、不安だな。
最高な絵を見たい。
で皆が楽しければいいじゃない。

こんな事書くのもあれかもしれないんだけれどさ、今って各地のライブハウスシーンが大変動を起こしている。
もしかしたら思ったよりも早くライブハウスが廃れていくかもしれないという話。
バンドもオーディエンスも皆歳を取って環境も変わっていく。
ライブハウスが遠ざかっていく人もいるだろうし急接近する人もいるだろう。
それが顕著に現れている今。
いるよ、_ _ _ _*はずっとここにいる。
今年の夏は本当にたくさん気付けたよ、まだまだ先が続いている。
そんな今だからこそね、やらなきゃいけないものがある。
音楽は手段ではない、それだけで価値があると信じれる。


今日は寝て明日は名古屋MUSIC FARM。
ISAMUさんという人が主催でね、また名古屋へ行きたいと思わせてくれる1人だ。
どれだけのライブをすれば納得してもらえるんだろうなんて微塵も無い。
ババ~ン、ズド~ン、ドカ~ンでしょ。

東京へ向かってまずは名古屋へ。
迷いが無いのは美しいね。
そんな大きな先輩のバンドさんに明日は出会えそうだ。
自己紹介しなきゃね。

_ _ _ _*です。

ってさ。
おやすみなさい。

全部音。

最近になってやっと音楽っていうのがわかってきた気がする。
それなりにだけれどもやっと少しだけ。
別に聴く分にはどうでもいい話なんだけれどね、上手く消化出来なかった部分がクリアになってきた。


どこにでもある何の変哲も無い100円ライター。
それをそっと手渡されて一言。

「君はこのライターで何曲作れるんだろうね?」

そうきたか。

例えばよほどの田舎に住んでいない限りは誰もが知るコンビニ。
コンビニであればなんだっていいわけではない、とにかく今見たコンビニ。
この目で見たコンビニのあらゆる世界をまだ知らない人に的確に伝える為に曲を作ってくれ。
そりゃ大変だ。
まずコンビニを観察しなきゃ。
朝、昼、夜の様子はそれぞれどうなのか。
また時間帯別の店内の様子、外からの様子はどうなのか。
そこではどういったやりとりやトラブルが起こるのか。
立ち読みする人だっているだろうしやたらと店内を徘徊して何を買うか迷い続ける人もいるだろう。
ここまでなら少し考えたら誰にでも観察出来るだろう。

問題はそれ以上の部分。
誰しもがその瞬間の立場(経営者、店員、お客、業者)に関係なく潜在的にコンビニに抱いている最も強い感情が何なのか、そこを軸に今構築したばかりの新しいコンビニ像をすぐに頭の中で映像として確立させた上でそこから変化する様々な絵を全て推測を元に音として創造出来るのか。
元より現在表面的に抱いているイメージはコンビニそのものからあらゆる形で提供されたイメージ、それをどこまで排除してフラットな状態でやれるか。
求められるものは定番でもあり斬新でもありそんな仕事がたくさんある。
定番だけでは賄えぬ音楽。
そういうのに関わっていてね、最近曇っていたものが晴れてきた。

クリエイターの行動は面白い。
普通の人には出来ないであろう行動。
例えばりんごでいい。
テーブルの上にポツンと置かれたりんごを四六時中眺める。
1週間経ってもまだ眺めている。
ある時堰を切ったかのように怒涛の勢いで一挙に表現を完成させる。
素晴らしいね。
そういうのって濃過ぎて大体がお金にならないもの。
濃過ぎると常人にはまず理解されない。
残念ながらそれをまるでカルピスみたいに薄めるとちょうど良いものばかりなんだけれどね。
とはいえおかげでライターだけで5,60曲はいけるようになってきた。
でね、それをトータルして聴くとやっぱりライターだなってなればOKだ。
制作に携わる人は面白いからやってみたらいい。
絶対に簡単には出来ないから。


それで完全にわかった事もある。
俺の場合はドラムだからどうしてもリズムが先行して頭の中を流れる。
こういう時はとても邪魔だ。
例えば皆も知っているかもしれないけれど俺の友達でブレイクビーツの達人がいてね。
アホみたいな話をしていてもあの人世界レベルだぞ。
その人はシーケンスを駆使するわけでドラマーでは無いからリズムの概念なんて有形無形。
つまりね、例えばそこの信号がテラテラしている夜の街の静止画を曲にしてみてとかってなった時に俺の頭は圧倒的に不利。
どうしてもある種の規則に従ったリズムが出てくる、かつ人間の手足で紡ぐ事が可能な範囲でね。
もちろん同時に音階もババ~ッと流れてくるんだけれどもその根本にリズムがいやがる。
こういう時ドラマーって不幸なものでね、リズムっていう本能的なパートの為かどうしても現れる。
聞けば俺だけじゃないらしい、ドラマーはほとんどがそうらしい。
壊したくても一度イメージとして完成してしまった音像というのは中々頑強なもの。
全ては脳内戦争の話なんだけれどね。

常々思っているんだ。
イメージってあるでしょ。
_ _ _ _*でもいいや。
じゃあ_ _ _ _*のイメージってものがあるとしてね、それは誰にとっても_ _ _ _*を知る人であればそれはそれはとても強いものなんだろう。
ああいうバンドだよね~ってさ。
でもね、このイメージってやつが音楽そのものよりも上回ってしまわれたらたまらない。
それはもちろん俺達自身もそうだしね、不特定多数の誰にとってもそうだろう。
だって音がイメージに負けているわけでしょ。
今出ている音がイメージに負けているわけだ。
それってさ、今偶然音楽の話で書いているだけで私生活からして同じ。
ず~っと同じ所をループするわけだ、同じ失敗、同じ成功。
それはたまらんわ。
その頭で何人集まっても1を10にする話しか出来ないよね、1を1000~にしなきゃいけないのにさ。
それだと何しても長持ちもしないだろう、いろんな意味でさ。
ジャンルとかもそうでしょ、いとも簡単に括れるものは場合によってはイメージに負けてしまっているのかもしれないよね。
ジャンルっていう強大なイメージにね。
そういうの俺は嫌だ。
何やってもそれになってしまってこそ本物なんだろうから。
突き抜けろ。
人間誰でもそれを知らないのであれば忘れているだけだ。


そんな感じでね、今までとは全く別角度から音楽ってものを見つめているとまだまだやらないと知らないといけない事がたくさんあるなと思う。
この間登った富士山でもさ、9人いて俺と同じような感想だったのは1人しかいなかったんだから。
同じ道、同じ景色、同じ時間を重ねていたはずなのにね。
だから面白い。


さぁライブだ。
今から14時間後にはもう鳴らしているだろうね。
行くよ、新宿JAM。

気持ちの塊。

結局ドクトルは捜索人が探していた黒猫とは別人だった、別猫か。
なのでリリース。
それでドクトルが普段実際どこにいるのか追跡、まる1日家にいたから帰る場所があるならさぞ帰りたいだろうなと思って。
200mくらいは追う事に成功。
その後、完全に人家の隙間を抜けて裏側に抜けていった。
バイバイ、ドクトル。
多分もう来ないだろうな。

大変だったのはその後。
パピが発情期に入ってしまった。
正確には発情期ではないんだけれど、それとなくそういうのがあると知ったようだ。
ちょっと早い、おませなパピ。
だってもう動きがおかしいもんね、女のそれっぽい歩き方になっている。
避妊手術するとね、骨格の成長が止まったりする事もある。
パピはまだ身体が小さいからギリギリまで待とうとしていたんだけれどそれももう限界。
不憫だなぁ。
女になろうとしているパピ。
女を捨てさせようとする俺。
ごめんよ、パピ。
今日病院に連れて行こう。
近日中に避妊手術だろう。



話は変わって…
なんかね、いろんな人からメールをもらったりする。
ふとした場所で恐る恐る声をかけてもらう事も多くなった。
俺なんてライブ中と普段じゃ人格もかっこも逆転している、しかもドラムなんて顔わからないだろうによくわかるもんだ。
どこで知ってくれたのか遠い遠い場所からもいろいろなコンタクトが増えた。
本当は誘ってくれたライブなんて全部やらせてもらいたいしね、話したいと思ってくれる人がいるのであればいつまでも話したい。
細かい事なんて何も問わない、ただその気持ちだけでいい。
でもやっぱり時間は限られていてね、それが歯痒くもある。
でも音鳴らしていればいつかどこへでも行けそうな気さえする。
何かが変わっている気がする。
今までもそういうのがあったけれども、最近のは何かこうね…どうも心に響く出来事が多い。

人の純粋な部分に触れる事が出来るのはありがたい。
真っ白。
それを感じる度に消えたのか捨てたのかとにかくいつからか欠落してしまったと思えてならなかったものがまだ俺にも残っていたんだと教えてもらえる。
だからこそ出せる音もあるんだろう。
やっぱり真っ白な心というのは俺には怖いもの。
汚してしまうんじゃないかってさ。
きっと今まで真っ白過ぎてわからなかったんだ、黒過ぎたんだろう。
いや、黒にもなりきれていない、グレーだ。

人間って実生活の中でどれだけ無理しているのかもわかってきた。
仕事仕事、社交社交して立場がこうだからここはこうだとかね、それが自然の摂理なんだろうか。
どうもそうじゃないような気がしてならない。
1円でも多く稼ぐより1人でも多くの役に立たねば。
それってボランティアってわけじゃなくてメンタルレベルの話になるんだけれど、これが出来れば世の中の事なんてほとんど上手く回るだろう。
ただ…1人でも、たった1人でもフライングなんてしようものならば崩壊。
結局はただの理想であって叶う事はない。
そういう生き物ではないんだから。
それを嘆いた所でその片棒を知らずに担がされているわけだから嘆くのさえもアホらしくなってくるしね。
そうして無理が普通になり麻痺していきいつか疲れる。
そのテンポも度合いも人それぞれだから困る。

なんかいろいろ書いたけれどね、無理はよくない。
頑張るっていうのと無理っていうのは違う。
無理して頑張っても溺れるだけで誰かが壊れてしまったらさ。
それをわかっていてもやらなければいけない時もあるんだろう。
そんな時にそれまでの時間で支えてくれる人が現れていたのであれば、それはきっと偶然ではなかったんだろう。


これは何も人を対象にしているわけじゃないんだけれども、強いのがいれば弱いのがいて、賢いのがいれば賢くないのがいて、優しいのがいれば優しくないのがいて…殺すのがいれば殺されるのがいる、陽があればこそ影が、影が無ければ陽を知る事も無かったろう。
どちらがいいわけではない、どちらもよくないかもしれない、わからないでしょ。
きっと今そんな時代だ。

俺も変わらないと置いていかれそうだ。
ゆっくりゆっくりね。

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