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ドラム苦。

今日の日記はドラムマニアックス。
あのね、まだ誰も聴いてないんだけれども新曲のJETが辛い。
今日もスタジオであれこれ試してたんだけれどもこれがなかなか思い通りに上手く制圧出来ない。
なんだろうね~、テンポ170くらいで基本16分に5分と6分が混ざる程度のスネアロールなんてそんなに速くないだろうと思っていても2分過ぎた辺りから手首が絞られるようにきつくなってくる。
あぁ、テンポ170くらいっていうのは_ _ _ _*の曲だと回転ドクロをちょろっと速くしたぐらいなのね。
何が原因かと考えていたらわかったんだけれども音量を出そうとする余りに何かのバランスが噛み合わない。
腰から首までの体の軸~肩なのか肩~肘なのかそれとも手首辺りに問題があるのか。
叩けるには叩けるけれどもどうにも違和感。
マイクで拾うとはいえ生である程度の音量出さないとベースとギターに吸われちゃうからね、これはなんとしても音量確保しないと。
それでこの機会にフォームを見直してみる事に。

まずスネアスタンドの高さを8cm上へ。
ドラマーしかわからないだろうけれど元々俺のドラムセットは高速仕様でイスから何からとにかく低い。
完全に強く速く踏み込んで稼動する為だけのセットだった。
自ずとフレーズも大味が多くなってね、どちらかというと小技が効きにくい。
だけれども強振強打する分には適していた。
だから細かいフレーズであればこの場合、セットを昔に戻してスタンダードにすれば姿勢も良くなるから戻した、これが大当たりだった。
背筋がピンと伸びただけで体が回る回る、ビックリ。
やっぱりセットが低過ぎただけだったんだって。
それでまた欲が出てフレーズ壊しては再構築の繰り返し、きっと誰にもわからないかもしれない所でね。

リズムっていうのは不思議なものでドラムでも世界基準で万人に認められてこれが教科書みたいな見本だってものを叩ける人は恐らく片手で足りるくらい。
そして本当にコンマ以下のズレで曲の印象なんてガラっと変わっちゃう。
ある場所で注文されて驚愕だったのがね、普通にクリック聞いて自分の物では無い世間的に正しいリズムで叩いていた。
そして言われた。
キックだけをあと0,1秒早く踏み始める感じでやってみてって。
あん!?
ドラムなんてバラバラに動いているように見えても実は物凄く連動していて種を解き明かしていけば以外とシンプルなもの。
誰でも出来る。
だけどね、その連動性というものの中で枝葉の1つだけを変えるのはとてつもなく難しいもの。
でも不思議と試みているうちに慣れてきてなんとか曲を通せるようになった。
それで聞いてみたらね、本当に0,1秒だけ早くキックを踏み込んだだけで曲が跳ねるようになってツヤまで出るようになっていた。
おぉ、なるほど。
なんでこれを書いたかというと、今JETしか叩いてなくて他の曲になった時にスネアスタンドが上に8cmも上昇した状態で変わらないのかが心配だなぁ。
大丈夫だろうか。
てな感じで悪戦苦闘の最近。
こういう細部の詰めの時、O型は不利だ~。

そうそう、これまた話がガラっと変わるんだけれども_ _ _ _*のメンバーが改名するんだって。

ジンプル

罵詈アント・ジンプル
3.3 1
なんか腹立つ顔だ。
ほれ↓
3.3 2
あぁ、腹立つ。

Yu-pon

ゲルゲル・Yu-pon
3.3 3
ほれ↓
3.3 4
わりと得なポジションだなぁ、ちくしょう。

candy

ブルガストス・飴2世
3.3 5
しかし…これは本人の激しい抵抗もありお蔵入りに。
なんでだ、強そうな名前なのに。
本人は〇〇子的なのがいいらしいんだけれども、飴子だと余りに響きが危…どちらにしてもcandyという名前が氾濫し過ぎている為に紛らわしいからなんとか飴とか飴なんとかになるんじゃないだろうか。

そして俺は…
ちんぱん

バボ・ちんぱん
うん、いろんな意味で大丈夫だ。
むしろ自己紹介で大声で『バボ・ちんぱんです!!』くらいかましたらややウケくらいは獲得出来るかもしれない。
バボ。
バボ。
まぬけだ、滑稽だ、陳腐だ。
でも連呼されるとバカにされているみたいでやばいなぁ、まぁいいか。
俺は酷い事してる絵ばかりだ。
3.3 6
これきっとこの直後に誰かを轢いているな。
損だ。

日々ね、新HPが変わっていっている。
飯食っている間にもドラム叩いている間にも誰かが何かの作業をしてくれている。
なんてこったい。
さぁ、今日は内緒の日だ。
寝よう。
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蘇るガラクタ。

実は割れたシンバルが家にたくさんある。
買ったらね、1枚大体2~3万円くらいのものが気付けば30枚超。
もちろん全部割れたもので元の音は出ない。
ちょっとヒビが入っただけでダメになっちゃうんだから。
シンバルってそれなりに高いのに時として悲劇的な速度で割れたりする。
やっぱり叩く物だからね、仕方がない。
最も泣いたのは4万円くらいするシンバルがたった1回のライブで割れた時。
普通はハードショットしていても3年くらいはもつのにね、打ち所が悪かったんだろう。

俺のクラッシュシンバルの叩き方は変でね、斜めに斬るように叩く。
引っ叩くようにしてシンバル叩いているのは癖でもなんでもない。
理由が2つあって、1つはシンバルを回すように叩くようにしてより長く響かせる。
1.29 1
特にRecでは役に立った。
単純な話でシンバルをセットしている鉄パイプみたいな棒にフェルトと呼ばれる柔らかいスポンジ状のものをクッションにしてシンバルを通して設置しているんだけれども、通している棒に対して直角にシンバルが揺れればそれだけ叩いた直後のシンバルの揺れの角度が直角になってフェルトとの接触が多くなって倍音が削られる事になる。
今のようにタム無しで叩いている俺にとっては死活問題。
鳴ってくれなければ困るんだから。
もう1つの理由がこれまた単純で同様にシンバルを回すように叩いて衝撃を横に逃がす事でシンバルを割らないようにしている。
一時ね、何万円もするものをバカスカ割っていてなんとかならないかと辿り着いたのが今の叩き方。
おかげで随分割れる率が下がった。
元より割れるような叩き方している時点でどうかと思うんだけれども。

もしかしたら覚えている人いるかな…?
上の写真には写っているんだけれども1年程前まではチャイナシンバルというちょっと形状がおかしなシンバルを一番右手に設置していた。
このチャイナシンバルっていうのは鳴らしてなんぼのシンバルでね、おまけに薄いほうが好みの音だったからどうしたって割れるもの。
で、案の定割れた。
それを境にもういらないやってなって今はもう無しなんだけれど…一昨日生き返ったのを見せてもらった。
どう生き返ったかというとね、家に眠っていた思い出の割れシンバルの数々を預けて直径60cm弱だったものを直径15cm程に削ってもらった。
そのサイズのシンバルは通常はスプラッシュシンバルと呼称されていてちゃんとその大きさに適した薄さとサイズで販売されているもの。
厚さもチャイナとスプラッシュでは全然違うし本当にライブで使えるの?と試しにリハーサルで訝しげに叩いてみてビックリ。
使えるやん!

ちょっと待てよ…という事は大量に生産出来るやないか!!
普通に買ったら1万5千円~2万程のシンバルが…しかも割れシンバルなんてその気になればいくらでも手に入るから半永久的。
今度は自分でも削ってみよう。
_ _ _ _*だとガンガン使える音だった、衝撃。
だからこれからね、シンバルのトップに花が咲いているみたいに何かが装着されているだろうから覚えていたら見て欲しい。
そして確実にサウンドに大きく影響を及ぼしているはずだから。
あれは使える。
ふはは、まだまだあるぞ、割れシンバル。
ただのガラクタで捨てるにも面倒な金属の塊だったのにね。
いつから俺こんなんになったんだろう。
スネアのヘッドも2万発くらい叩いてしまった楽器の皮としては死ぬ直前のものを常に欲しがっているしさ。

そして昨日は昨日で握力鍛えるのを購入、名前なんて言うんだろう…あのニギニギするやつね。
100均で売ってたんだもん。
昔よく遊んでた格闘やってた先輩は笑いながらリンゴを平気で潰せる握力だった。
腕相撲にもならなかった、肘ついて握り合った時点で手を握りつぶされそうになって痛い痛いってね。
俺もそうなれるかな、リンゴジュース飲みたい。
これ面白いものでわずか3?のものでも手の平使わなくて指先だけで握ろうとしたらとてもじゃないけれど無理。
↓正しい使い方↓
1.29 2

↓指先だけだと↓
1.29 3

これは無理だ~。
出来るようになるまでやってみよう、多分爺ちゃん出来たぞ。
きっと何かしらドラムにも反映されるんじゃないかな、握力あればいいってもんじゃないけれど指の筋力はもっと欲しいもん。
と思って指でニギニギしていたらもう何の力も入らない。
朝から困るなぁ。

今日もいろいろありそうだ。
行ってきまっす。

ドラマーとしてドラマーを観るという事。

明日は新宿スモーキンブギ公演ですね。
公演…そんな上品なものなのでしょうか、明日は。

あのワンマン時のシチュエーション、こんな突飛も無いタイミングでまたもや敢行する事になろうとは思いもよりませんでした。
何の備えも無いもんだから怖い怖い。

明日は360°ステージですよ。
ドラムの後ろに回っていても構いません、というかそこが1番の安全スポットとも言えますね。
ただし音は完全デッド、スピーカーが直近なので耳にハイが突き刺さる事でしょう。
物好きでメンバー間の真ん中で体感したいという方は、ドラムの正面、背にベースアンプとギターアンプを背負ったポジションがあるのでそこで。
ただし、ここは超危険ゾーンですね。
想像しただけで怖い。
そしてとにかく安全に観てなおかつ音も確保したいという方はバーカウンター寄りを強くお薦めします。
俺もセットを極限まで削って、明日はフロアタム1つ、シンバルはハイハットと割れたクラッシュのみという編成で挑みたいと思います。

狭いんですよ、新宿スモーキンブギ。
前このシチュエーションだったのは四谷。
そこからして恐らく3分の1程度のスペースですね。
とにかく下手な怪我人が出ないように…。
どうやら曲も最近ずっとやれていなかったあれが投入されそうです。
ハコの雰囲気は最高、数々の名演が繰り広げられた場所です。
どうなるんでしょうか、楽しみです。


さてさて。
昨日はドラマーズハイというイベントに遊びに行ってきました。
ドラムだけはゴロー氏と共に出演だったので少々お手伝いしてきたのですが。
腕っこきのドラマーばかりを集めてのイベントだったのですが面白いものですね。
各人の志向が丸わかりです、とても勉強になる。
技術なのか、メンタルなのか、もしくはその両方なのか。
じゃあ簡単に両方がいいやんって話なのですが、そうもいかないのです。
人の心象風景やバイタルやそこに行きたいって願望をね、即座に叩き出し表現するというのはとても大変な事なのだから。
そして四谷の店長秋元さんも叩いていたのですが、これがもう圧巻。
過去に何度も書いてきましたが、化け物ですよ。
俺は_ _ _ _*始動してからあれ程のドラマーに他には出会っていません。

なぜそれほどまでにそうしていられるのか。

あの誰にでもわかりやす過ぎる凄さはなんなんでしょうね。
完全にお手上げ。
練習して身につくものではなく、その人そのものなんだから。
ドラムを聴いていたというよりもね、秋元さんの話を聴かされたような。

俺はこのイベントを最初から最後まで観ていてある疑問が。
ドラマーズハイ。
うん、いい名前ですよね。
でもこの名前、実は凄く興味深いものであって決して浅いものではない。
個人的には昨日の出演者の方全般を通して全くでもないのですがほとんど一貫性を感じられなかったんですよね。
皆上手いし個性もあるしやりたい事やってるんだってのは嫌というほど伝わったのですが、何か…何かのパーツが足りない気がして。
意図的なのか作為的なのか、それともそこまで何も考えていないのか。
いや、考えていないはずがない。

ならばこの疑問は何なのか。
そう考えながらトリの秋元さんがラストの所で叩きながら歌いだしたんですよね。
歌というよりあれは完全なメッセージ。

~何かをする為に何かを置き去りにしている気がする~

これの延々ループ。
だとすれば…だとすれば…!!

解釈なんて人の勝手だと思うのですが、俺は受け取りましたよ、秋元さん。
ドラムを通してね、そうかそうかと。
別にドラムが叩ける叩けないとかじゃなく、恐らく普遍的なメッセージなのでしょうが。
効いたなぁ…ってな感じであっさりと疑問も解決し家路に…というわけにもいかず、昨日は四谷に夕方からいる俺に代わってジンプルさんに車を取りに行ってもらって四谷合流してから即刻リハだったのですが…なんとエンジンストップ!!
というか俺が運転席に乗り込んでキーを回してもエンジンかからず。
なんとかかかるも四谷付近にガソスタは無いんですよね。
おかげで全員雁首揃えてリハーサル大遅刻。
やるなぁ、ジンプルさん。

とはいえ無事に終えてそこからいつものあさりら~めんを食べに行ったのですが、ここで大惨事。
全員で6名だったんでしょね。
ドラマーズハイ出演のゴロー氏、Yu-ponサポート参加バンド、マーブルのVo翔馬氏が。
前の日記でも書いたのですが、ここには俺自身どこの店でも出会った事が無いほどの激辛ら~めんが存在するのです。
野朗が5人もいれば当然誰がこの激辛に挑むのかという話になりますよね。
ならない??
いや、なるんですよっ!!
そしてその威力をよくわかっていない翔馬氏があっさり注文する事に。

―ばかだ―

俺は内心そう思っていたのですが、本気で心配もしていました。
そしてら~めん到着。
食べ始める翔馬氏、これが中々の根性者で食道が焼けただれ、胃にそのまま穴が開きそうなマグマのら~めんを食べ出す。
相当我慢していたのでしょう、横で笑いつつも本気で心配しだす俺。
そして驚くべきスピードで完食。
しかし丼には大量のマグマスープが。
これは前回Yu-ponが飲んで死亡なされたスープですね。
それをなんと一気飲み。
もうね、横で見ている俺があまりの生産性の無い面白さに興奮していたもんです。
ただ、このマグマスープを飲む事により得れる激情~うおおおおおおお!!!!!ってのを会得出来ればそれはそれで凄まじいライブが出来るんじゃないかと。
そして飲む!飲む!!飲む!!!飲む!!!!
飲み干した!!!!!!…凄い。
俺は辛さには滅法弱い事が判明したのでこの瞬間、神になられたのでした。

しかしその刹那……


ブっ、ブブッ…くぅ…ブホっ…ぅぐはぁ!!!!!!!!


激情が逆流なされました。

意味ないじゃ~ん、この瞬間に神からあっさりと普通の人に戻られた翔馬氏。
あまりに辛いものをね、気合いで飲み込んでも逆流するという事実を知ったんですね。
そうなんだ、辛い物もそこまで速いレスポンスでって。
後に残ったのは近くのトイレから断続的に聞こえてくる悶絶中を示すうめき声。
いやぁ、悲惨だったなぁ。
精神が肉体を凌駕するとかなんだとか言いながら順調に食べていたのに。
皆さん、あまりに辛い物を食べるのは止めましょう。
逆流します、危険です。


あぁ、結果的にくだらない日記になってしまいましたが許してください。
ただメーター振り切った面白さがあったので書いちゃいました。
明日がどうなるのかそれを今は考えるようにしなければ。

自前ドラム。

突如として送られてきた画像。
盟友ロッキン幕府のDr,子連れ画伯から送られてきたのですが見てビックリ。

candy。
Image027.jpg

ジンプル。
Image026.jpg

Yu-pon。
Image028.jpg

俺。
Image025.jpg


う…、上手いじゃないか…。
しかも各人の特長やらいつの間にか定着しつつある決めポーズ的なものまで…。
こういうのはビックリするけれど本当に嬉しいものですね。
しかも軽く化け物染みた感じで観ていてとても楽しい。
自分達の事をしっかりとしたオリジナリティも込めて表現してくれるなんて。
何かで使わせてもらいます、子連れ画伯殿。
ありがとう。

↓ちなみにこの中のどれかが自画像ね↓
677999550_79s.jpg

677999550_50s.jpg

677999550_8s.jpg

おかしいなぁ、俺描いたのが1番似てると思うんだけどなぁ…う~んう~ん。
誰だ、その間抜けな感じに描いたのは!!

おぉっと気付けば画像だらけですね。
ついでにもう1枚。
V6010103.jpg

多いですね、なんか多いんですね。
これは自前のドラムセットなんですよね。
本当はこれにまだもう2つタムがあるのですが、_ _ _ _*で使用しているのは前面のタムを全て排除した状態なのですね。
あのすっからかんとしたのは在るはずの物を外しているだけ。
これがわりと自前ドラムの本当の姿、よりドラムっぽいですね。
こっちのほうがかっこいいかも。
なんでこんな事になっているかってね、四谷でドラマーズハイというドラマーのドラマーによるドラマーの為のイベントが今日開催されるのですが、それに出演するゴロー氏に使用してもらう為にフルセット引っ張り出して調整してたんですね~。
なのでこのみっともないかえるの絵が描かれたのをガチのドラマーが今日叩き倒します。
出番は最初なので要注意。
俺も十分叩き倒しているのですが、今日は全然違った音が放たれる事でしょう。
テクニカル極まりない音ですね。
なのでお時間ある方は四谷へ遊びに行ってみましょう。
俺は出演しないのですが、ドラムは出演しま~す。

実はこの持込みドラム。
今から遡る事4年半前に主戦で活躍していたんですよね。
その頃はバンドというよりサポートでずっと参加していたバンドがあって。
わかる人はわかると思うのですが、5タム2フロアにキャノンタム3つという重装備だったんですよね…足はシングルだったのですが。
何せ今と違ってどポップ叩いていたからとにかく音階的なアプローチが要求されていたんですよね。
何から何まで…とにかくカッチリとしていながらドラムで歌う事を要求されていて。
こいつと一緒にいろんなバンドさんの後ろを点々としていたもんです。
それから今のスパンが始まって日の目を見る事は無かったんですよね。
ずっと倉庫に…。
でも_ _ _ _*でも本格的にタム投入の時期は近いような気もします。
なんだろう…ドレミファソラシドのうちのドミソしか使っていないのが今の_ _ _ _*のドラムの状態を表すのに近い感じじゃないでしょうか…それが面白くもあるのですが。
たくさんじゃないけどね、あればある程に曲調がカラフルになるもんです。
必然的に叩きこなす難度はそれはそれで上がるのでしょうが。
タムが入るというだけで音階的なアプローチが効くので印象は激変するもの。
なんせ今のドラムセットだとセピア的な色彩が限界、そうしたかったんですよね。
なら最初からつけとけよって話なのですが、つけていればきっと今ある曲達は誕生しなかった事でしょう。
多けりゃいいってもんでもなく少なくてもいいってもんでもなく。
要はプレイヤーの心象風景に沿えば何であっても問題ないものです。
そういうのもジリジリと考えながら今日はゆっくりと観てみようかと思います。
ドラマーの宴。
いいもの魅せてくれよ~。
楽しみです。

…やっぱり出演しないってのは気楽なもんですね。
み~て~る~だ~け~、うはは。
皆頑張れ。

バスドラのヘッド。

実は24日のライブはヒヤヒヤものでした。
なぜならばバスドラのヘッドが破れかかっていたからでした。
機材持ち込んどいて破れて演奏中断なんて事になったら…切腹ものです。
ちんぱんです。

それでなんとか欲しい皮を入手して今日張り替えるんですね~。
皮=ヘッドって言っても本当にいろんな種類があるんですよね。
入手したのは2つ。
この世に存在するヘッドの中で最も分厚くそれでいて柔らかいものと…最新の音響テクノロジーが取り込まれた値段の高いもの。
いや、高いよ、あんなの…。
年末にはそのどちらかが張られている事でしょう。


俺は思うのです。
これはライブ当日のリハーサルでの話なのですが…。

低音を確保せよ。

PAさん、音響屋さんですね。
フェーダーという音量を調整するようなつまみやらをいじっている人ですね。
中にはどうしてもバンドサイドの要望が伝わりきらなかったりして、思っているはずの音と全く違うものが外に出てしまっていたりします。
これが最悪のケース。
もちろん各ライブハウスの特性があるもんだから、初めて行ったライブハウスでこれだ!って音を出すのはそうそう簡単な話ではないのですが。
全てのバンドに言いたいものです。

低音を確保せよ。

ギターとボーカルの絡みなんてね、正直元音勝負。
お互いの帯域が絡まってボーカルが聴こえないだとかギターがグシャグシャになっているだなんてね…それは90%以上がPAさんの責任ではないケースでしょう。
ギターとボーカルの絡みなんて…極端な話どんなに初心者のPAさんでもある程度は出せるものです。
問題は…ベースとドラム、これは本当に難しいのです。

低音のコントロールってのは本当に厄介なもの。
なぜならば、常日頃意識して聞いているものではないから。
聞こうとするのは高音部、つまりボーカルとかギターとか鍵盤とか…後はストリングス及びホーンセクションですか。
ダイナミクスと呼ばれる音の振り幅があるのですが、音量の問題で大きいか小さいか…。
皆怒鳴り声はどれくらい聞こえるとかわかりますよね。
でもひそひそ話でどの距離だとどの程度のひそひそが伝わるか把握している人はそうそういないでしょう。
こういう下のピークを把握していないと低音ってなかなか作れないものです。

最大音量時にどの程度の低音が出るのか、通常時にどの程度出るのか、最少音量時にどの程度出るのか。
まずはベースのそういう部分を把握。
もちろんこの時点でギターの邪魔をしていたりボーカル掻き消す勢いであれば話になりませんね。
元音の帯域をいかにコントロール出来ているか、その上でのライブリハなのですね。
全てはバランス。

よくある光景ですが、音というものは音量上げたら出るってもんじゃありません。
音量上げたら圧が出るってもんじゃありません。
わからないんですよね、その場で聴いてみないと。
もしかしたら音量半分にしたら外はガッツリ出るようになっただなんて珍しくありません。
ボーカルが生の段階でもう少し声量上げたらキレイに出ただなんて珍しくありません。
難しい。
全てのマイクには音を拾う適正音量というものがあり、拾い過ぎると他の音まで拾っちゃうんだから。

話がだいぶ前後しましたが、入手した分厚くて柔らかいというバスドラのヘッド。
これはYu-ponの音を嫌というくらい聴いた上での決断だったんですね~。
正直嫌ですね。
だって分厚くて柔らかい程アタック出すのに疲れそうだから…恐らくこれで年末いくと思うのですが…。
ドラマーの方はわかるかもしれませんが、もしかしたら木のビーター使っているかもしれません。
キックとベースというのはあんなに同じような低音でも実は似て非なるもの。
俺の認識ですが、ドラムセットの中でもバスドラだけはドラムというよりも、よりベースに近い楽器だと思っているんですね~。
これは前にも書いたのですが、踏み方で信じられないほどに変わるのがバスドラ。
この変貌の仕方は恐らくスネアの比ではないでしょう。
そして少しのバランスでどちらかが聴こえなくなるなんてよくある事ですね~。
恐らくなのですが、_ _ _ _*のライブで本番思い通りに出ている確率なんて実は5回に1回くらいではないでしょうか。
それは人が音を吸っていたり湿度や温度の差異、とにかくコンディション全てが左右するものです。
その全てを読みきった上で…なんて神懸かっているじゃないですか。
でも中には鬼のような耳を持ったPAさんやバンドさんがいて驚かされる事があります。
なので最初からバカみたいに出るローがヘッドを入手したのでした。
その確率を少しで上げていく為に少し面白い試みも企んでいます。
まずは29日の渋谷DECEO、ここでどうなるかですね。

常に常に、現状維持は有り得ない。
年末最後の最後まであがいてみます。

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