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明日は池袋&骨の造形

3.27 1
です。

はい。
深夜に疲れてただいま~なんて帰ってきてね、おかえり~、ご飯にします?お風呂にします?だったらどんなに良いかなんて帰ってきたもののドア開けた瞬間にやっぱりご飯が0スタートだと思い知る。
作ります作ります。

さて、明日は池袋手刀。
クランケ・サンさんのお誕生日会。
誕生日だからってんでね、_ _ _ _*のステージにも上がってもらって1曲唄ってもらおう。
どうなるんだろうか、クランケさんは男の俺が惚れ惚れするくらいにお唄が上手。
エモでもない、スクリーモでもない…なんだろうね、あの独特のピッチ感、艶、しかし音楽的に完成されている。
物凄く楽しみだ、飴と絡んだ時にどうなるのやらね。
イベント自体もね、明日は殺害塩化ビニールというレーベルのバンドさんが多数出演する日。
そこにコロっと無所属代表_ _ _ _*みたいなね、あはは。
大丈夫だろうか、いや、俺達は大丈夫なんだけれどもいろいろと。
おはようございます、初めまして、お疲れ様です、おし、オッケイ!
いやいや、冗談抜きでいかせてもらいます。
心無し、誰かの家にお邪魔するような気分だなぁ。

なんか随分久し振りの手刀のような気がする。
あれだ、11月以来だ。
そうか、あれからもうそんなに経ったんだ。
早いなぁ。
とにかく今からご飯食べてしっかり寝てやろう。

そうそう。
_ _ _ _*の骨細工を手掛けてくれているANARCHY BONEさん、略して骨さんの自宅に遊びに行ってきた。
いや、初めてじゃないんだけれどもね、骨指数が加速度的に上昇していてビックリ。
骨さんの作品は何かの形で_ _ _ _*通販コーナーに置かれる日もそう遠くはないんじゃないかな。
それでね、実は故障していた俺のチョーカー。
厳密に言うと故障ではないんだけれども諸々の調整で大晦日から預けていたのがパワーアップして帰ってきた。
これ↓
3.27 2

ちょっと写真ぶれているけれどオレンジっぽい石が見えるかな。
メノウとか菩提樹の実が追加されていてね、これでこいつを大阪にも連れて行ける。
在るのと無いので気分が違うもんだ。
左の丸くて大きいのが豚の膝の骨。
その次の丸くて濃い青っぽいのが鳥の目玉を染色したもの。
そこから右に縦に並んでいる3本がいわゆる手羽先セット。
それに見えにくいけれども右の細く尖っているのが喉骨。
骨を縫って固定しているものは頑強さを追求して革紐からワイヤーに変更、かなり大丈夫だろう。
相当手の込んでいる作品で恐らく売り物であれば余裕で万越えだろう。
でもね、これは売り物じゃない。
こんなものを作ってくれている骨さん、ありがとう。
また大事に使わせてもらいやす。
ありがとう。
いつか必ず、ね。

それでね、こういう作品もつまりアートなんだけれども骨さん宅を詮索していたら出てくる出てくる、骨やら骨にバラす前の冷凍死体やらね。
完全に狂気だ、やはり追求して良いものをと願えばそれは狂気染みている。
保存用の冷凍庫↓
3.27 3
冷凍ヘビ↓
3.27 4

他にも大きな亀や鎧着たようなトカゲや多士済々のヘビやらたくさんいた。
凄いな、そして薬品系から工具まで凄かった。
見習わないとね。
面白かったのがこれ↓
3.27 5

なんだと思う?
これはカエルを立たせた骨格標本のようなもの。
あいつらあんなにまるまるしていてあんな風体なのに骨だけ見たら完全にルパン体型だったのね。
凄いよカエル、ルパン過ぎる。
骨さん、ANARCHY BONEの次回作に期待大だ。

もう夜も遅い、それではまた明日。
おやすみなさい。
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ナベジさん

昨日の話。
前のライブMCと_ _ _ _*新聞でも書いていた4月28日の為にナベジさん(fromスランキーサイド)と合わせて5人でリハーサル。
えげつなかった。
そしていろいろと教えてもらった、既に発進可能。
全てのギタリストがナベジさんのように自由でないといけないわけではない。
あまりにも違うキャパシティのもの同士でも関係なかった。
音であればなんだって出来る、混ざれる。
だからこそやる価値がある。

最初にこの話をもらった時に悩んだもんだ。
コラボスペシャルって言ったってちょっとアレンジ変えたりしたくらいであれば、どう考えても普段通りやるほうが俺達だけじゃなくて会場に来てくれる皆、誰にとってもいいはず。
俺達だけ楽しくてもね、それであればスタジオで遊んでいればいいんだから。
そんな懸念を覚えながら考えた。
そういう主旨でのライブであれば5人目はより音楽的にスペシャルなアーティストでなければ。
かつ打算的にならず全般の信頼で徹底的にぶつかれる人。
でね、すぐに名前が浮上したのがナベジさんだった。
ずっと抱えてきた曲を委ねる…それがあの人であれば、と。

スランキーサイド。
かつて_ _ _ _*は2度共演させてもらっていた。
そのステージっぷりと言ったら無かった。
現在17年目でサイケデリックでブルージーで轟音ギターかつ叙情的な歌詞が…なんて説明はどうでもよかった。
化け物。
少なくとも俺にはそれで十分。
それは実は共演させてもらう前からわかっていた事だった。
もう何年も前に中古CD屋さんでスランキーサイドのCDを眺めていたもんね。
でも少なくとも共演させてもらう当日だけはそういう事を考えずにスランキーサイドの手前でライブに挑んだものだった。
なぜか使っているスタジオ、しかも部屋まで一緒だと判明したのはその後の打ち上げでの話。
その後は遠征中にパピ預ってもらったりね、世間話とかも出来るようになって。
やってくれるかな…と思いつつコンタクトする間も無くあっさりと承諾してくれた。
晴れて出演が決定、そしていざスタジオに。

わかっていた、それこそ本能的にね。
ドラゴンボールでスカウターってあったでしょ、あれがわかりやすい、あはは。
果たして俺自身が備えているスカウターがどれほどのものかはわからない、けれどもそれでもわかるものがあって。
純粋に、とにかく純粋にスカウターに言い換えれば戦闘力いかほどのものなのか。
凄いなとかあれがスランキーサイドだとかじゃない。
今書いている話はね、外野であれこれ言っている分には計れないものだけれども、実際にすぐそこで面を突き合わせて手合わせすると想像出来た瞬間から初めて機能してくれるスカウターのようなもの。
単純に楽器持っている人間同士の感覚。
計測不能。
これは喜び、そしてあらゆるものと対面出来るということ。
だから何も言わず請わずに委ねてみようってね。

そして昨日初めて局部的じゃなくて30分くらい流してみた。
なんだあれは。
個人的で一方通行だけれども楽しみだったのが2つあった。
1つは_ _ _ _*の器がナベジさんを受けきれるのか。
2つは事前に_ _ _ _*の解釈を一切話し合わずどこまで理解してもらえるのか。
あの人はいとも簡単にクリアしていた、アレンジ、アプローチ、スタンス、文句無し。
確実に_ _ _ _*にナベジという血を注いでくれた。
その血の色は七色の極彩色。
もうそれだけで嬉しくてね、これで全く遠慮せずにやれる判が押された瞬間だった。
今日はこういう日だからとか無し。
普通にやれる。
想像出来るのは…4.28はちょっとした〇〇に溺れている最中のような音が溢れているはずだ。
そしてジャンルレスっていうものにも挑戦出来そうだ。
ゆるゆると冷や汗流しながらリハーサルを楽しみたい、じゃないともったいないもんね。
宝の山だ。
今の世に、そして俺に欠けていると思われるもの…特大のリスペクトを。
そして願わくば感情を揺り動かす音を1人でも多くに。

10年観たり考えるだけじゃわからないものがたった数分でわかる。
それがナベジさんだ。

特大のリスペクトを。
感謝!!





天王寺と俺。

あれから…日帰りで東京に帰ってきて次の日はHPフィーバーしていて…現在はブログ大移動中。
これが読みにくて使いにくいったりゃありゃしないからね、前のに戻し中。
携帯版もなんとかなりそうだ…あぅあぅ、大変。

そうそう、この間大阪に行った時の事を書こう。
ホシヲさん。
http://juniorbreath.net/
このリンクのJUNIOR BREATHのフロントにして天王寺FireLoopの制作スタッフでもある。
東京にも頻繁にライブで来るしブログにもちょこちょこ書いてくれている。
天王寺FireLoopは毎月フリーペーパーも発刊していてね、4月は1Pを割いてくれるっていうんでインタビューなんかも収録してもらってきたりした。
感謝。
そのせいもあって9日はたくさんお話させてもらってね。
俺の本当に信頼出来る大事な人達には紹介したい人。

常々思っていたのは、人間模様なんて無限。
そうそう簡単に相容れるものではない。
その中で稀に出会えるのが10話さなくても100伝わるであろう人。
1000考えていたとしても話すには10で十分。
そんな出会いでありそんな人と協力出来るからこそ叶った今回の企画。
4月4日、大阪でのタイトル名である―核命解放区―。
核命は天王寺FireLoopから、解放区は_ _ _ _*から。
このタイトルに全部詰まっている気がしてしょうがない。
解放区というのはずっと胸の奥底、無意識以下で抱き続けていたキーワード。
まだあそこでは1度しかライブやらせてもらっていないのにね、なんてコアなタイトル。
果たしてこの日あの瞬間にある種の死に場所を得れるだろうか。
ぐぅの音も出ないくらいの美しい死に場所を4月4日に与えてもらえるだろうか。
久々に現れたこの感覚、それが楽しみでしょうがない。

新しくなったPastLiveを改めて見ていて思い出した。
_ _ _ _*が起き上がった時、まだ誰もいなくて知らないうちにジンプルが加入。
あはは、えらい貧乏くじひいたな、おい。
それでベースいないからって見た目重視のベースを購入してVo&Baだった飴さん。
半年ちょっとくらい経過した時に口と手が一緒に動くってぼやき続けて絶望したあの日。
Yu-ponはYu-ponでサポート参加のはずなのになぜか第一段階でモヒカンに、その2ヵ月後にはこれまたいつの間にか正式加入していた。
サポートだからって気を使ってブログは無しにしていたのに、俺のブログはいつ作ってくれるんですか?ってブログが書きたいからかなんなのか…はっきり言ってこの過程はバンドとしては支離滅裂。
本当に何も無かった。
あの時から思えば何も変わっていない、ただ音出したかった。
今でも変わらない、思考の真ん中が全く変わっていない。
何も難しい事なんて考えていない、ただそれだけだった。
おかしいでしょ、普通はこうこうこういうバンドでこういうのやりたしみたいなので集まってくるのにね。
もう人間丸出しで集まったんだから。
で、のらりくらりしているうちに大阪でなんてね。
全部全部出会いのおかげ。
ありがとうなんて言葉は何も機能しない話。

よく覚えている日がたくさんある。
その中でも書けるものと言えば…
井の頭公園でジンプルが狂ったようにエアギター、開眼…あれが境だった。
吉祥寺商店街でcandyが路上憚らず叫んでいた、あの後変わったなぁ。
そして唯一3ピースでライブを敢行した日。
初めてライブでリタリンがドロップされた日。
初めてスタジオで共犯者を通せた日。
2006年大晦日の打ち上げでYu-ponが運ばれる料理独り占めしていた衝撃。
仙台を皮切りに今じゃ北海道から岡山までね。
改名後の新年の横浜でオメガ・カマキライザー初めてドロップした日。
去年3月にワールドちゃんぽん、そしてこの間のJET。
その間どれだけの人に至れなかった俺達が必要以上にお世話になってしまった事か。
全部忘れちゃいけない。

残念ながら俺には日本古来の民族性や精神性を表現する儒教に端を発したような仁義礼智と言われるものや社会正義、それに勤労精神や忠節を尊ぶというようなものは備わっていないだろう。
だって知らないもんね。
でも違えてはいけないものがあるのは知っている。
簡単。
人を尊べ。
これを違えられるともう抜き身になるだろう。
同時に俺が違えたのであれば背後から誰かが来るだろう。
それを忘れなければいつだって失敗なんてしなかった。
でもこれは時にあまりに難しくそういう時に限って失敗するんだけれどね。
利己的でなければ生きてはいけないのかもしれないけれど、どこまで利己と利他の配分が出来るのか。
人格の距離感、こんなにも難しい宿題を神様は死ぬまでにやってこいってさ。
やるよやるよ、俺やるよ。
人は寂しい生き物。
でもね、誰かがいてやっと保っていられる人格はきっとオリジナルではない。
皆が皆、オリジナルであるべきだ。
そしてそうなった時、自身で自身を感じれるだろう。
体裁や見栄、エゴなど何も無い精神世界。
無理に本質から離れた場所で自身の価値を計るのは往々にして無価値の始まり、晒し者になるのも時間の問題だろう。

そんな事を今一度思い返してリスタートしよう。
大阪ね。
俺の生まれ故郷も随分と近くなったもんだ。
もうだいぶ見えている。
全部持って行く、忘れない。

今日は大阪。

はいよ~はいよ~!
3月7日はありがとう。
新曲も無事にやれたしHPも新しくなったはでこれから楽しくなりそうだ。
重ね重ねありがとう。
おかげで今年もすっきりと出発。
さぁ行こう、2009年。

あのHPはね、今後もチョロチョロと改善されていくはず。
そして各方面に話を聞いたりして必要だと思えた機能を全部揃えている。
HP自体のデザインはサリーさん、キャラ画及び背景は光君。
背景の絵はね、元々1枚絵だったものを手で破ってグシャグシャにしたもの。
くちばしみたいに見えるのは偶然の産物。
なんか作業経過でね、キャラが動いたりしていくのを見ているとそれだけでピンとくるものがあったりしてとにかく楽しかった。
なんか_ _ _ _*創世記を見ているようだった。
光君がキャラ描いている時なんてね、各キャラの規格を決める段階ではいろいろあれこれと言い合ってやっていたけれども一度キャラが独り立ちしてしまえば後は俺は寝ていたもんだ。
それで起きて見てみるといろいろと出来上がっていた。
きっと光君の作業過程でキャラの人格みたいなのがよりはっきりと形成されていってこういう時こいつだったらこう動くなとかを実際の人物像とキャラのバランスを鑑みれたんだろう。
俺は完全に悪役で掃除機で吸ったり戦車で轢いたりロボットに乗って吹っ飛ばしたりしていてね、悪い奴でしばいてばかりいるからやられてるのも必要じゃない?ってなって最後のコンタクトでかんちょうされてるもんね。
あのかんちょうが最後に出来たネタ、酷い話だ。
過去に書いた俺のファイヤーかんちょうネタの日記が素ね。
でもね、例え1分でも1秒でも_ _ _ _*のHPでなごんでくれたりしてくれる人がいただけで嬉しい。
いつライブがあるとかどんな奴らだとか大した用が無くったってね、ちょっと思い出したようにお気に入りに入っている_ _ _ _*Webをクリックしてアホだなぁって呟かれればいい。
まだ完全に作業が終わっていないけれどメルマガもそのうち発行出来そうだから会場で配布されている_ _ _ _*生活と合わせて読んでもらえたら嬉しい。

そして今。
3.9 1
それとなく過ごしている間に迫ってきた4月の関西。
天王寺FireLoopと最後の詰めをする為に一路大阪へ。
恐らく後3日程で細かい報告が出来そうだ。
いつもいつも車でえんやこらとノーストップでも5時間半が新幹線だと寝ていても2時間半。
う~ん、アホらしくなるな。
時間を金で買うというのはこういうことか。
これ…ふと思ったんだけれどもね、新幹線の各車両の先頭席を3席借り切っただけで機材も相当乗せれるじゃないか。
それで大阪でレンタカーしてってすればそれはさぞかし楽だろうなぁ。
でも途中でうなぎとか食べれないけれど。
でもやっぱり俺は体力的なものを抜きにしたら車のほうが好きだなぁ。
なんか自分で進んでいる感が車の方がよい。
ただ新幹線で一番の喜びは東京駅で買えるえんがわ寿司だ。
相変わらず美味かった。

さてさて、じゃあ天王寺へ行ってきますか。
皆優しいんだからさ、そりゃこっちも必死になるさ。
行ってきます。

順調な新HP。

着々とへんてこなHPが組み立てられていっている。
てんやわんわ。
なんか喧嘩してる、ほれ↓
3.2 1
なんか走ってきてる、ほれ↓
3.2 2
なんか集まってる、ほれ↓
3.2 3

完全に動いている。
う~ん、我ながら見た事ないようなHPになっていっている。
なんかね、俺は生み出され行く様を完全に横で見てるだけになりつつあるんだけれども…その様子と来たら真面目にオフィシャルのHPを制作みたいな様子なんてほとんどない。
まるでオモチャを手に入れたような子供の遊び。
この間もこのキャラクターやらなんやらを全部請け負ってくれている光君がまる2日程自宅に滞在して描き続けてくれていたんだけれどね、なされていた会話があまりにも幼稚だった。
もっとヌメらせてよとか…おぉ、段々ムカついてきた~とか。
途中から俺はだいぶ寝ていてその間も描き続けていてね、起きたらもうこれはほっといてもいいやってなくらいに進んでいた。
とにかくふざけたHPになりそう。
彼も実際の人物を規格化してそれに順じてあらゆる造形を描いていく中で形成されていくキャラクターの人格を楽しんでいた。
光君にはね、お疲れ様と言うよりも今はとにかく彼が手掛けた作品が早く形になって名刺代わりになってくれる事を祈るばかり。
これはそれに相当するものなはずだから。

ど~しても嫌だったのがフラッシュをバシバシ使って普通にかっこよくなってしまうのだけは避けたかった。
今だからこそ面白いものが必要だと願った。
飽和している所に突っ込んでいってもね、きっとそこまでの面白さはなかったはず。
最も_ _ _ _*周りの人にはバランス感覚的にも万能かつ奇人が多いみたいでそんな危惧はなかったんだけれども。
それよりもね、_ _ _ _*のHPがどうこうというよりも本来の能力を活かして欲しかった。
本職であるクリエイターたる由縁を発揮して欲しかった。
今となってはHPのフレーム組んでデザインしてくれているサリーさんも描いてくれている光君も必要以上に知る仲になってしまったけれどもね、どんなに話すようになってもその一線だけはね。
だって出会ったきっかけがそこだったんだからさ。

なんか…今のHPがデザインも含めて機能的にもどれだけ真面目で堅苦しかったのかがわかる。
実は今のHPがアップされた2年少し前。
当時の俺達は黒を基調としたものに赤という色がいつしか定着していて完全に形になったのがこのHPだった。
毎日とは言わないけれどほとんど毎日見てきたようなHP。
そしてそこから出来上がった印象。
それはとても強くて必要以上に_ _ _ _*の印象を強く色付けていた気がする。
実際は違うんだけれどもそれに付随するような形でのライブだったんじゃないかとさえ思える。
この一連の流れの中で冷静に考えれば考える程にこのイメージからの脱却をしようとしていた気がしないでもない。
そのせいか今回のHPも実は_ _ _ _*側から切り出したタイミングじゃなくて、デザインしてくれているサリーさんがもうHPとバンドの印象が違うから変えようかっていうきっかけだった。
ありがたかった。
もうすぐドロップされる、手作り感満載のふざけたHPがで~んとね。
見てくれる人達が1分でも楽しんでもらえれば、誰にとってもそれだけの話なのかもしれない。
ちなみにHP内のキャラ設定では俺は影が薄くて悪人面でたまに悪さするようなのになっている。
なんてこったい。
candyが無機質で冷徹。
ジンプルが笑いと間抜け。
Yu-ponが泣きと負けん気。
俺悪人。
なんか損している気がする…気のせいだな、うんうん。

さぁ、ライブが近い。
全部間に合うだろうか、全部。
あの日に集約されるんだろう。
理屈がどれだけ矛盾しているものなのかもう知ってる。
楽しみだ。

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