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ライブハウスでのマナーとは何か。

ちょっと今日の日記は気分を害される恐れがあるので、数日前のBBSに投稿された記事を読まれていない方はなるべく目を通さないでください。
それでも読んでしまう方は注意して下さい。
あった事に対しあやふやにするのではなく完全に個人、もしくはバンドサイドの意見であります。
一握りの悪意も無いのですが、読まれて気分が悪くなってしまった方の為にも先に謝らせてもらいます。
すいませんでしたm(_ _)m




【“ライブハウスでのマナーとは何か。”の続きを読む】
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吉祥寺planetK。

エビは食べ過ぎると酔っ払うので注意しましょう。
エビが悪い、エビが悪いんだ。
エビ。
エビ。
書いているだけで酔っ払いそうだ、ちんぱんです。


久し振りに吉祥寺planetKに行ってきました。
吉祥寺にあるライブハウスの名前ですね。
もうあの頃の俺達を知る人も相当少なくなってしまったんじゃないでしょうか。
そう、俺達は2年と少し前まで月1ほどのペースでライブしていた場所ですね。
俺にとっては今でもトラウマのように思い出される場所です。
先日の高崎遠征に着いてきてくれたG君という化け物染みたドラマーがいるのですが、彼と出会ったのもその頃。
本当にあの頃を知っていて今も知ってくれている人達というのは俺達にとっては宝物。
だってその当時なんて今にも解散しそうだったもんね。
現BaのYu-ponも1度は吉祥寺プラKに観に来たはず、普通にお客さんとして。
今みたいに前頭部にわけもわからず髪が無いなんてことはなく。
ジンプルも当時はなぜかインディアン。
今はいない脱退したもう一人のGtは全身包帯姿。
candyは弾けないBa抱えて妙なかっこばかりしていた気がします。
俺はというとメンバー中最も当時と変わっていないんじゃないかと思います。
_ _ _ _*改名前のリタリン時代、今でもかなり酷いけれど本当にどうしようもなかった頃の話。
そんな事をね、プラKで思い返していました。

率直に言うと、ライブをさせてくれる場所が無かった。
無かったわけではないのですが、どこにも相手にされなくて。
そんな中でも前述のごろう君のように奇特にも声をかけてきてくれて今に繋がっていたりする人も稀にいたのですが極めて稀。
今のようにライブ後に誰かと雑談なんて考えられなかった。
打ち上げだってさ、やっぱり今とは全然違いました。

あの頃のセットリストの曲達。

イナヅマぎた~
You The Sun
乙雌節
Eff
フールズ
青い空
ギャンブル
回転ドクロ
津軽の唄(タイトル忘れた…)
せみの唄

もう半分くらいはやらなくなってしまいましたね。
この頃のエース格で当時のアレンジのまま現在もたまにライブでかましているのは乙雌節だけ。
ラッパ吹いてる2ビートのやつですね。
こいつだけはこれからもアレンジ変わることないでしょう。
唯一と言ってもいいくらいの完全なcandy作詞作曲だし。
酷い曲もあったなぁ、あの映像作品には収められていますね。

新宿LOFT?
きっと宇宙よりも遠い場所だったでしょう。
四谷OUTBREAK?
そんなとこ知りませんでした。
大阪のキングコブラ?
遠征なんて凄いバンドがするもんだ。
仙台マカナ?
間違ってもバンドで行く事はないな。
ワンマン。
何それ??

そ~んな感覚です。
何をやってもどう工夫しても一言だけ吉祥寺のスタッフに言われるわけです。

「もっといい曲作らないとね。」

で、

「とりあえず来月もライブする?」って。

終わり、チ~ンです、チ~ン。
当時のライブビデオを見るとやっぱり酷いしお話にならないわけです。
きっと今のも1年後に見たらそう思うんだろうけれど。
俺はというとこの頃与えられた劣等感が今のモチベーションの素になっていたりするわけで相当根深い部分に居座っているんですよね。
その意味ではあそこに感謝しなければいけない。

もし…
仮定の話になるんだけれど、俺達は流れ流れて四谷に漂着しなければ本当に今頃はいなかったかもしれません。
どれだけやっていても誰からも何一つ良い部分というものを教えてもらえないということは…全否定され続けるということは…人はそのままだと自分さえもわからなくなるということ。
その恐ろしさを初めて知った時期でした。

今となっては四谷を離れ始めていろんなところでやらせてもらっています。
なんでだかこんなクソバンドの相手をしてくれるバンドさんが不思議といたりして。
巷で良いとされるイベント、俺達の思う良いイベント、かけ離れていると思います。
それもこの頃の記憶がバックボーンになっているのは間違いない。
満杯のホール?
豪華な出演者?
俺達には贅沢過ぎて考えられません。
別に見物客が1人でもいいじゃないか、何も変わらない、ライブをするという事には全く。
その道がそれぞれにとっての未来へ続いているのであればなんでもいい。
なんでもいいわ、見失わなければ。

自身として絶対に忘れてはいけません。
_ _ _ _*のルーツでありあの頃の感覚。
これから先、もしかしたら巡り巡っていつか吉祥寺planetKでライブなんて事になるかもしれません。
もしそうなればきっととんでもないライブが出来そうな気がします。
何か出てるはずです、想像しただけでむわぁっとしてくる。
改めて因縁みたいなものを感じました。
始まりの場所。

そんな事を回想しながらライブ観て楽しんでました。
よかった、個人的にこの時期に行けて。
思い出が優しいというのは俺にとっては嘘です。
吐き気を催しながら常に前進させてくれるもの。
同じ景色も明日見ればまた違う景色になっているもんです。

Yu-ponはともかくcandyとジンプルはあの場所をどう思っているのかな。
今度聞いてみよう。
楽しみな日がまた1日出来ました。
いつかあの日に戻る日が来る事を願って。

6月8日キングコブラ(大阪)

12時集合というゆとりのある時間繰りで集まり出す予定だった。
なのに9時半頃に車に攻めてきた早過ぎる鈴木さん。
そしてロッテリアへ行って水を頼む鈴木さん、どうやら水分は酒以外にお金を払いたくないというのがポリシーらしい。。。
そして朝からDr同士の話をしながら、しばらくして場所を景色の良い草原に移してのんびり。
今日の大阪ライブを誓い合う。
やっぱりさすがにキャリアが_ _ _ _*と違うもんだから、出てくる話が面白いものばかりでした。
やるなぁ。
すると、いきなりゴロゴロと空が鳴り出しスコールのようなどしゃ降り。
喜んでるのか逃げてるのかわからない鈴木さん。
とりあえず車内に退避。
11時半頃には大体の人が集まってたなぁ。
そして時間通りに出発。
どうやら体内にアフリカタイムを搭載しているジンプルが皆を起こしたそうだ、奇跡じゃないですか。

吹田ICで降りるはずが、先頭を走っていた俺が難しい質問を浴びせかけられて考えている隙に降り損ねるという恥ずかしい事態に。
次の豊中ICで名神高速下車。
降りて早速来ましたよ、大阪の公道をなめるなと言わんばかりの洗礼が。
物凄い角度で割り込まれたり入れてもらえなかったり。
俺はと言えばすっかり東京の公道にオーガナイズされているもんだから、やられた瞬間に昔を思い出して血液沸騰。
この野朗~って。
梅田でね、タクシーが俺の前の車の前にムチャな角度で割り込んだんですよ。
どうなったか??
前の車のドライバーが信号赤になった隙に車を降りてタクシーに向かって歩いて行く。

「ゴルァ!!!」

って言ってタクシーどついてました。
何度も何度も信号赤になる度に。
殺るか殺られるか、これが大阪。
それを見て向こうに聞こえるくらいのボリュームで爆笑する車内。
大阪文化です。
やっべぇ、あんなの来られたら即座にゴングが鳴ってしまいそうですね。

そしてキングコブラに到着。
ここのライブハウスは特性が凄くて、まず間違いなく東京と同じ音は出せないんですよね。
だからキングコブラの特性を利用しつつってなるんですけれど。
大阪のバンドさんのリハを見て微妙に焦る一同。
でも今回は勝手知ったる2バンドがいるわけです。
先にダムダム団のリハ。
もうね、わかるんですよね。
どうすれば出るかが。
完全に共闘して最終的には物凄く良い音が作れました。
俺も普段はドラムだからステージから動けないけれど、他のバンドだと外も内も自由に聴けるもんです。
そして_ _ _ _*のリハも手伝ってもらいながら無事に終えてお好み焼きを食べに行きました。

店内に入ってすぐに近くのミナミの雑居ビルからボヤが。
消防車5台くらい集まっていたのかな。
そして野次馬と化す遠征メンバー一同。
いろいろあったなぁ。

そしてイベントがスタート。
一番良かったかもしれない、この日見たダムダム団が今までで。
会心で渾身のライブを披露したダムダム団。
嬉しいもんです、慣れない遠征先であのようなライブが見れて。
奇跡も起こっていました。
なんか信じられない程の東京の人間がね、キングコブラに集まっていたんですよ。
これは何か出来そうだと感じれる程に。
イベント後のキングコブラ前での記念ショット。
KICX1421.jpg

いやぁ、酷いですね。
真ん中の生首左がダムダム団長、右がジンプル。
エグさでは完全に負けてるやないか。
20070612131947.jpg

うん、酷い。

そしてここでも何かを残して多賀SA目指して大阪を出発。
お土産もたくさんもらいました。
途中で大津SAに寄って琵琶湖を見ようとするも真っ暗で何も見えず。
多賀SAに到着してから、_ _ _ _*は次の池袋手刀もある為に軽くこの2日間の打ち上げ。
ある種の感動を覚えてしまったのはなぜでしょうか。
でも物凄く報われた瞬間だったような気がします。
_ _ _ _*がね、改名前から今まで活動してきたものも無駄ではなかったと断言出来ます。

そして俺はまたもや多賀の空を見上げて一息ついてました。
大阪で合流した、前述のI君のバンドのVo,S君と車内で話しながら時間は既に4時半。
車内で一人になってからも打ちあがりたいのやら、次の日を考えたいのやら、何やらいろんなものが流れ込んできて。
そして無事に終えたのでした。

~東の二強、名阪世直しツアー07’~

楽しかったけれど、これは後にとてつもなくパンチが効いてくる2日間だったことでしょう。
ありがとう。

ライブハウスシーンについてかく語りき。

このお題がどこぞの記事になりそうなのでブハ~っと書いてみよ~。

皆さん、唐突ですがライブハウスは楽しい場所ですか?
各地にそれぞれシーンがありますね。
新宿、渋谷、池袋、高円寺、下北沢、目黒、吉祥寺、秋葉原、そしてまだ新しい赤坂。
これはとても大きな括りになるからここがそうだじゃないけれど、傾向としてはやっぱりあるはずです。
一昔前よりは分散したと思うのですが。
もっと書けば、まるで昔の時代の部族の集落みたいにポツポツと各地にバンド単位で。
密集地域なんて3分歩く度にライブハウス、まだまだ増加の一途。

今まさにライブハウスシーンは下克上、戦国絵図が描けますね。
そして良くも悪くもジャンルという括りで細分化され、しっかりカテゴライズされていますね。
ジャンル?カテゴライズ?

疑いませんか?

真の音楽=個性がそういった括りに埋没するものでしょうか。
個性の均一化=良質の音楽…疑いませんか?
ライブハウスもバンドも何かがおかしい?
よく見ます。

『女性Vo限定で出演バンド募集。』

確かにそういう主旨もわからないことはないです。

では何を求めてライブハウスに足を運んでみますか?
どういうライブハウスに行きたくなってしまいますか?

ここで書くのもなんなんだけれど嫌なほど簡単にライブハウスに出演出来る今。
末端から無秩序に膨大な情報が発信、届いて欲しい末端に届かない今。
Webの発達に伴い、10年前とはもう違いますね。
そしてシーンが絶海の孤島のようにポツンポツンと。。
インディーズという名の自由の諸刃がもたらす弊害。
俺達の世代が30年後、分岐点になっているかもしれません。
その頃にはロックがまるで絶滅危惧種のように…
笑いたい時に笑えばいい。
怒ればいいし、泣けばいいじゃないですか。
簡単ですよね、でもこれが出来なくなっているのが今。
踊ってもいいし拳を突き上げてもいい、感情の赴くままに。
そして同じ時間を共有出来るってことがどれだけの奇跡か。

う~ん、こんな感じのを書かせてもらおうかと思ってます。
字数まとめないとね~。
でも本当に危ないと思うんですよ。
何が危ないってね、それは書けないや…すいません。
でも例えば…世の中の飲食店のバランスが今よりももっと焼き肉屋さんばかりになったらどうしますか?
これは俺が焼き肉好きだからなんだけれども…。
それで他の…例えば竹の子料理とか豆腐料理とか食べたいって思ってもその時にはそういう店がない。
もっと若い世代にはそういうのがあるってのさえ知らないかもしれない。
創作料理とかなんてね、食わず嫌いで終わっちゃいますよ。
たくさん若いバンド見てるんだけれど、たまにぞっとします。
そしてライブハウスのマンスリーを見てもぞっとする時あります。
はっきりと書くけれど、俺は嫌いなんですよ。
安易にじゃあこの日はメタルバンド集めようとか、上にも書いたようなのとか。
わかりやすいの…例えばメタルってなんですか?
ドコドコ低音響いてVoが高音でシャウト、メロディアスでもいいや。
だからメタル、アホかっちゅう話です。
それでもバンドのメンタルはパンクかもしれない、ポップかもしれない。
凄い文で書くと伝え辛いニュアンスかもしれないけれどそんな話。
メジャーの組み方じゃないか、でもここはインディーじゃないか。
それってね、聴く耳や感性も鈍ってきているんだと思います。
ライブハウスはもちろん俺達もオーディエンスも。
個性と表現と協調の妥協点とでも言うべきか。

人が人を見る。

これがこれからの時代、とても難しくなっていくんじゃなかろうか。
いろいろ根拠もあるんだけれど、そんなの書いてたら論文になっちゃう。
個性がね、金太郎飴みたいにパッケージングされていくんですよね。
功罪だ、何もかもが。
簡単なんですよね。
イエスかノーか、それを生まれたばかりの感覚の基準で個々が判定出来るかどうか。
きっと音楽で儲けようとした時点から始まったんだ。
それが悪いわけではなかったはずなのにね。

ライブハウスは楽しい場所。
日常に生きる大多数が求めているものがある。
だからたまにはね…、そういう同じ思いの人と出会って話すのも悪くはないと思います。

バラバラのパズル、誰か組み立ててくんないかな。
俺はまだまだしばらくはピースをやってたいっす。

いい日だった。

まずはまたぞろ四谷まで足を運んでくれた人達、ありがとうございました。
そして関わってくれた人ももちろん。
まれに見るいい日でした、打ち上げまで全て。
帰ってきたのは朝8時、しかし全く疲れてません。
充実してたからだろうなぁ。

昨日はメンバーはお昼の1時に集合して飯タイム。
四谷といえど、昼間はお得そうなランチがたくさんあってかなり迷う。
そんな中で選んだのがしんみち通りっていう駅近の商店街…というにはまた違うけど飲食店がずあぁ~っと並んでるとこにある店に着目。
800円で定食、さらにチャーハンお代わりし放題。
行ってみて下さい、上記のキーワードで必ずわかります。
まず間違いなく修羅場を見ますね。
俺達はいつもなんでそんな店ばかりに当たるんだろう…。

何を頼んでも薄味。
ちょっとじゃない、ほぼ無味。
なんだこれは…。
麺もパサパサ。
そして肝心のチャーハンもまだ白ご飯のほうがすっきり食べれるという代物、薄すぎて気持ち悪かった。
そして遅刻してきたジンプルも含めてね、食べ終わった頃になぜか注文違いでもう1つ定食が出てきたんですね。
こんな時、こんな店に限って…。
中途半端な感じでお腹一杯、もちろん全員ね。
お腹一杯なのか拒絶反応なのか…!?
それでいらないですって言ったらなんとその店員さん…
「じゃあこれいりますか?」
そこで貧乏症の悲しいところ。
思わずタダだったらじゃあって受け取ったのが更なる悲劇の始まり。
担々麺と玉葱牛肉丼みたいなののセットだったけれどこれがまたまた…。
坦々麺がなぜか増えていく。
そう、のびていっていた、奴をもう止められなかった。
元から素麺みたいなどうしようもない麺が、さらに小麦粉に還っていくかのような食感へと凶悪度を更に加速させる。
もう怒るとかの次元じゃない。
完全なるエンターテイメントか超一流のコントみたいだった、どうりで空いてるわけだ。
終いに出た結論は、俺達の舌がこの店の高度な味についていけないいけないだけだとのことらしい。
きっと平安時代はあれくらいの薄さだったんだろうなぁ。
candyが酷かった、ボソっと一言。

「もう内緒でトイレに流してこようよ。」

そんなこんなでミーティングがてらのランチタイムは終了、四谷に向かったのでした。
なんだこの流れ。
そこから本番まであっと言う間。
共演も知ってるバンドさんばかりでこれまたアットホームな雰囲気。
やりやすかったなぁ。
MC1分、トータル32分のステージでした。

28日29日と連続でライブだったのですが、いろいろなことが見事に結実した瞬間でした。
そしてライブ終了後、あっさり終わるメンツなわけもなく打ち上げ。
いろんな話が出来て楽しかった。
相当キャラの濃い腕っこきばかりが集まって繰り出されるバンド話。
相当勉強になったなぁ。
俺はボケ~っとふむふむって聞いてました。
俺の日記で言うと1週間分くらいはネタが増えた。
先達の言葉、経験からくる言葉、同じ視線での言葉、客観的な言葉、全部が全部貴重でした。
やっぱりこのイベントはいい、誰がなんと言おうとも出させてもらえるのであれば出させて欲しい。
メンタル極まりないんだから。
化け物が集まる日ですね、楽しくてしょうがなかった。
これを弾みに2月へ向かおうと思います。

ありがとうございました~~!!

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