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過去の職場。

ジンプルの怒りの日記を見て俺も色々思い出しました。
そう、俺は1年くらい前までジンプルと同じ職場で働いていました。
もちろんそこで出会ったのですが、さりげなくばぶ~headもいたなぁ。
今のジンプルの職場の現況を聞いても俺はもういないから当然わかりません。
なので、当時の出会いを少し思い出してみよう。

ジンプルは誰とでもうまく付き合える人間でそれはそれは素晴らしい立ち回りでした!
う~ん、羨ましい。遅刻しているのに何事もなかったかのように働いてたなぁ。
そこで働いてから1年半くらいはジンプルと俺はあんまり話をしませんでした。
仲が良くなかったとかよりも働く時間もポジションも違ったからです。
ジンプルが働く時間をずらしてから面識ができました、そのうち手伝ったりしてくれるようになって話をしてみれば、録音とかエンジニア系の専門学校を卒業したと言うではありませんか!
今は何もしてないというので、俺がもったいないから今すぐ何かやりなよって言ってみると、
いきなり俄然やる気になって1週間後には10万単位の買い物に2人で行ってました。
そう、ジンプルにはきっかけだけがなかったみたいです。
その時はバンドを組むとかではなく、エンジニアの卵として俺は見ていました。後にギターもやっているという話を聞くまでは。
そして俺の当時のバンドにエンジニアとして参加するようになりました、貴重な身銭を切って機材に投資している姿を見ると本気だと感じるに十分な姿でした。
ジンプルとの出会いはそこからですね、あれがなかったら今でも2人は知らない間柄だったと思います。
今じゃ他のバンドの録音も任されているジンプル、うん、些細なたった1つのきっかけが色んなつながりを生むもんだなと感じますです。

次はばぶ~head。
コメントし難いけど出会いは同じ職場。
ある日曜日の朝、ばぶ~氏の友達がレコスタとかに就職したいとかで、その相談に乗ってもらえないかという話を切り出してきた時が、未知とのファーストコンタクトだった。
なんかデルピエロになりたいみたいなもみあげで俺は見てるだけで笑える人間だなと思っていた当時、いきなりなんなんだろうと考えてた。
そのうち話を聞けば、昔バンドでボーカルをやっていたと。そしてさらにギターも少し弾けると。
それが最初の出会いでした~!
何がどうだったか詳しくは思い出せないけど、1つだけ。
その当時俺がやってたバンドに冗談で、鞭で叩かれる為だけにチョイ役で出演してみないか?
と聞いたらなんと快くOKの返事!くそ度胸が備わってるのか、ただの馬鹿なのか当時はわからなかったが、結果は立派にトランス状態に入って見事役に酔いきってくれました。
その時に俺はもしかしてこいつは・・・?と思ったのが運のツキでしたね。
とにかくこちらも些細な出来事がきっかけ。

この2つが合わさって結果的にリタリンが誕生したことを考えると、奇跡的でさえありますね。
現役でバンドやってる人間同士で組んだのではないのだから。

上手いとか下手とかどうでもいい、気持ちが気合いが表面に前面に押し出せれば何か伝わるだろう。それがなきゃ音楽やってて楽しいのか?お客さんもスタッフも熱気の渦にダイナミックに巻き込めるほどになれれば最高!その場にいる人全てと良い時間を共有できるようになる為に。
そんな感じのところから、俺のリタリンの全ては始まってます。
まだまだこんなもんじゃない、10段階あるとすればリタリンはやっと2段階目くらい。
躓きながらもブチかまし続けることを約束しま~す♪
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洗濯機!!

え~、我が家には洗濯機がなかったのです。
もうまる3ヶ月!
その間は誰かに洗濯機借りたりしょうがないから風呂場に水張って手洗いしたりしてました。。。
ちんぱんは手洗いしているある時、気付きました。

「俺はもしかしてとても無駄なことをしているのではないか!?」

だって洗濯機のほうがどれをとっても優れていて終わった時の疲れ方を考えたらなおさら悲しくなったのよね。
手洗いのいいところと言えば、手洗いという行為そのものに心が何かこう洗われたような満足したような?
昔は洗濯機なんてなかったから毎日おかん達は川や井戸から汲んで洗ってたのね。
洗濯機のなかった俺にとっては水道の蛇口自体に文明の脅威を感じております。。。

よく聞かれるのでちょっとドラムのことでも触れてみようかと思います。
次は俺はどんなセッティングでライブに望むかわかりませんが、ノータムノーライドかもしれません。このノータムノーライドというのは、ライブに来てくれた人はわかってもらえるかもしれませんが、俺が叩いてる時ってよく上半身が見えるとおもいませんか?
ノータムというのは一番下にある一番大きな太鼓の上に乗っかってる小さな太鼓でこれを俺はつけてない場合が多いです。
ただでさえ最後尾にいるドラム、そしてちょっとくらい目立ったかっこしてたりコジャレてても専用カメラがないと全くみえない。そしてさらにタムがついててシンバルやらがたくさんついてて姿が顔しか見えなければもう完全に
「後ろのほうでなんかやってる人?」
になっちゃいます。
そしてそちらから見えないということは、俺からも見えない!!
これは凄く困る場合があります、お客さんの表情やメンバーの微妙な仕草、トラブル回避やいい間合いの取り方の為にも必要な情報です。
そんなんだったら取っちゃえばオールオケーみたいな。
ドラムだってもう少し目立ってもいいじゃないか!
せっかく見にきてくれるんだから、少しくらい叩いてるとこ見せたいじゃないか!
俺だってバンドに参加しているんだ!ていうか凄く頑張ってる!
これらが大きな声では言えない動機の1つ。
もともと俺がセットをダイナミックなものにしたい気も全くなく、バスドラ、ハイハット、スネア、クラッシュあればいいだろうみたいな極限にシンプルなセットを好む傾向もあります。
タムはあったらあったで活用できるけど、普段なくてたまにあった時がその価値をわかってもっといい使い方できそうだしね。
いっぱいついてるからっていいもんでもないし。
それともう1つ。これをドラムさんが読んでいてくれたら凄くわかると思うけど、ドラムやってる人ってステージでの構成上後ろにいることに慣れてしまって恥ずかしがり屋が多い。
フロントに比べてやっぱり舞台では引っ込み思案みたいになってる人が多いのね。
実際それでもドラムはリズムさえ刻んでればやっていけるんだから。
な~んかそんな普通に蔓延してる気質を俺だけかもしれないけど敏感に感じてる。
堂々と叩いてる姿を見せられないかみたいな。
最初はちょっと度胸いるだろうけど、チャレンジしてみてください、ライブ中の世界が凄い変わりますよ!お客さんと目が合ったり、完全に見られていると感じながらのステージはより濃い内容になって面白いと思いますよ!
ドラムは最高です♪

殺し合い

今日は夕方から世界を船やら飛行機やらで放浪してた戦友が帰ってきた。
空港に迎えに行って見つけた姿は完全にアラブ系のインパクト!!
肌は真っ黒で目はくぼみ、髭を喉元まで蓄え超ロン毛というか落ち武者。
1年近く前に見送った時とは別人の精悍な顔つき。
疲れてるから帰ればいいのに何故か俺ん家に迎えに行った人も皆来た。

彼の口から飛び出したのは、最後の放浪の地、イラク。
そう、彼はかの地イラクに1ヶ月もいた。
外見は完全に中東系の人間になっていたので拉致などの危険は少なかったのだ。
規制はあったものの、金を握らせれば何も不便はなかったとのこと。
これ以上何があって何を見たかなどここでは伏せておくが、
皆で話になった内容は戦争。

誰にでも家族はいるわけで、例えば隣に住む家族が内輪揉めの喧嘩をする。
それが日ごとに声が周囲に響き渡るほどになれば誰でも心配になる。
そのうち誰かが仲介に入ろうと家族で話し合い仲介に入るだろう。
他の家族も入ってくるかもしれない、うまくやってその渦中の家族と付き合っていかねばならないのだから。
それは渦中の家族は大きな財産を持っているからだ。そこからの恩恵を授かれなくなれば、自分の家族が困るし仲良くやらねばならない。かといって手をこまねいて見ていればその恩恵に今後一切授かれないかもしれない。
この家族というのが単位が大きくなったのが国家であり、それが発展したのが戦争だと。

俺のじいちゃんは硫黄島で飛行機を大砲で撃ち落とす連隊長だった、すぐ隣の沖縄が惨劇に見舞われている最中のこと。実際に何機も撃ち落としたって。
ゲリラ戦で敵と言われる人と撃ち合いになったら俺はどうするだろう、迷わず撃つし殺しにかかるという行為に一切ためらわない気がする。
仮に俺が1人殺したとする、敵と定義付けし解決していた自分の思考。でもやっぱりその敵と思われて解決されていた人にも家族、無数の親類縁者がいる。無限の連鎖。
俺の家族に銃口が突きつけられていたとする、救う為の最善の手段を考えるだろう。
政治も何もない、大事な人を救いたい一心なのだから。無限の連鎖。
すぐそこに危険が迫っていたとする、銃でも乱射しながら家族のいる場所に向かってくる。
間違いなく守ろうとする、結果殺してしまうかもしれない。無限の連鎖。
それを考えれば平和ボケしている俺にとっては理屈じゃないとわかっていても、そういう事態に直面した時俺は一体誰と戦っているのだろう。
自然災害なら阪神大震災に直面した俺は、友人が両親を亡くした時も運が悪かったと思えた。
米でテロが起きた時、すぐ近くに勤務していた友人がもう帰れなかった時、そうは思わなかった。
戦争反対とは言っても個人単位では抗えないならどうするか、ミサイル撃ち込まれて家族亡くしても言ってられるだろうか。
そんなに人間には度量があるのだろうか、ほんの一握りを除いて無いような気がする。
戦争によって、力によって統治されて今の世界になってきた歴史を考えても、まとめるにはやはり何かしらの力なり圧力なりがいると思う。お互い言い分は必ずあるんだから。
俺はただの凡人でとくに何の主義思想もない人間だ、無神論者と言われても仕方ない。
そんな俺でも話を聞いていたらその理不尽さやかの地に蔓延している傲慢さに腹が立つ。
しかし俺は守られている、国家によって確実に守られている。戦争を体験せずここまで育ってこれたんだから。
全ては人が起こすこと、人が人を傷つけてお互いに泣く。

あぁ、わからん。見てきた人間でさえわからんと言ってるのに俺に何がわかろうか。

得手不得手。

人には得手不得手があると思う。
たった今まで自分では不得手と思える作業をやっていた。
でもこれってよく考えるとその大半が思い込みでできあがっているような気がする。
やってみると以外にあぁ、なんだ、案外簡単!みたいな。
オリンピック選手目指すってわけでもないんだからねぇ。
てことは、後は根気と持続力なのかなぁ。
それも俺からしたら、凄い才能だと思っとる次第でございます。

何か目標を設定したとして、だいたいの場合は素人がスネかじった程度で気付くだろう。
なめていたと。あまりに簡単に見えて簡単に考え過ぎていたと。うん、そうだ。
問題はそこから。多分、うまくならなきゃ、練習しなきゃ、理解深めなきゃって思う。
でもそれだけじゃ何年も持たない気がする。俺は根気やらがないせいで持たなかったなぁ。
勝手に自分の小さなしょぼいつまらん馬鹿みたいな価値観で取捨選択してた。
でも、一度楽しさを見出したら違う。
練習を練習とも思ってなかったり全然しんどくなかったりする。
俺の場合はこの状態ならどこまでも続く、死ぬまでじゃないかなぁ。
そしてせめて、自分が得手と思っている部分の楽しさを誰かに伝えることくらいはできるんじゃない?そうすれば、自分の見てきたもの、自分と同じ思いを誰かと共有できることになる。
同じ喜びを。
今日もまた初めて面識持った人がいたけど、あの人は俺と同じ思いを持っていた。
人格なんてそうそうわからないし、素行とはまた別のもん。
でも状況や表情、そして出てくる語気の強さ、俺が同じようなシーンを経験していたらより通じ合えるはず。そんな毎日が過ごせるように日々ガチンコでやっていかねば。
全てを否定も肯定もせずに、ありのまま受け入れてスッと俺はやってけないのかな。
そんな世界があれば行ってみたいなぁ、いや!創ってみたい。

弾丸ーー!!

今日はというか、毎週金曜とか土曜はよく名古屋に行ってるのね。
先週はばぶ~生死不明事件のせいで行けなかったんだけど、今日は日帰りで行ってきました。
それにしても凄かった、万博のせいで人!人!!人!!!
っで、人混みかきわけてスタジオ到着。まず先週の非礼を改めて謝罪。悔しい。

名古屋でやってる音はなんて言うんだろう、民族的な音楽なんだけど、
モチーフにしてるのはアイルランドの伝統的な音楽。
そこからの人繋がりで、名古屋の他のバンドの人ともやらせてもらう機会を経て、
こっちでよくライブなんかも出させてもらってます。
あちこち行ってライブハウス行ってるとよくわかることが1つ。
それは完全に地域によって好まれる音楽や盛り上がり方がまるで違う。
東京なんかだと音楽の種類や数量が雑多過ぎて、
いまいちシーンの成熟されるスピードが遅い。だけど人は確実にたくさんいる。
地方なんかだとその逆で、東京からツアーに出てイベントで集まったてくれた人が面識ない人ばかりで150人200人いたなんて話もよく聞く。
どっちがやりやすいかなんてわからないけど、考えさせられますねぇ。
ただ、俺は大阪出身で大阪の人間。あそこは何故か盛り上がりやすい。
誰でもってわけじゃないんだろうけど、良い音だと判断されたら反応が即座に感じれる。
なんかよくわからんけどいい感じみたいな雰囲気で異様に盛り上がる気質がある。
東京なんかだと、周りの様子確かめてからってのがまずあって、自分の耳より間接的な情報を聞いてからみたいな風潮があるのかなぁ。
もともと地方から集まってきた人間が多い東京に風潮っていう風潮はあまりないと思う。
ただ1度認知された時の勢いはやっぱり他の地方と比肩できないものがあるよね。
要するに良い音出していないと話にならないってことですあああ!!(←ちゃんこる)

リタリンは引き続き明日も作戦会議。ちゃんと話まとまって進んでくれたらいいなぁ~

むぐぐ・・!!

なんや!この野郎!!!やってやるぞ、馬鹿野朗!!!

それはファウルだろうが!!しゅんすけ死んじゃうぞ!!


・・・・・・っっちくしょーーーー!!!

・・・負けた・・・ぜんっぜん!すっきりしない!!

アウェイだっだんだ、これ以上あれこれ言うのはやめとこう。

最近良いことが起こってる半面、同じくらい悪いことが起こってる。
こういう時ってどうしたらいいんやろ、自分に何かしらの原因が?
裏切られたと感じるのは過剰な期待かけ過ぎるから?
嘘つかれたと感じるのは信じた俺が悪いから?
倫理やモラルや色々あるけど、これ程辛いことない。
頼むから気付いてくれ、俺はもうとうの昔に知ってて、
情勢はとうに動いていたんだってことを。
最後まで信じて見守っていよう、東京って色々あるな、ほんとさ。

うどん食べた~

今日は朝から凄腕のギタリストさんとスタジオで手合わせしてもらって、夕方からサックスやってる柳瀬君とジャムって、その後はリタリンで前ライブの反省会+今後の動向を練る為に我が家に集合、色々あったなぁ。
朝、俺の相手してくれた人は知識技術精神ともに申し分ないギタリスト。ただあまりに上手すぎて、完璧過ぎて、バンドとしてメジャーシーンに出れなかったという逸話の持ち主。
もう2年くらい何故か俺なんかとスタジオに行って戯れてくれるありがたい人なのだ。
邦楽の商業至上的主義に自分の音を重ねることができず、良い話はたくさんあったのに全て断って気がつけば30歳過ぎて、今は裏方に専念している人。俺と違う点は俺は完璧を目指すより、気持ち!!これが決定的な差だそうだ。
う~ん、凄く楽しそうに演奏しているのにそんな過去があったなんてわからないもんです、人は。
例えばボランティアなんかも儲かっていたりしないと企業レベルでは難しいもので、音楽もどんなに良いものを作っていたとしても売れなきゃやってけないってことやね。
事務所に所属するということは、活動に専念する為に要するにお金を出してくれといってるようなもの。ライブ一つやるのに場所確保、練習場所確保、宣伝、物販制作、流通ルート開拓、新規顧客獲得の為の企画、コミュニケーションツールの選択、ライブ構成の発案、などなど多大な仕事が降りかかってくる。それらを円滑に合理的にこなそうと思えば、どうしてもメンバーだけではこなせませぬ。でもノウハウ持ってる事務所なら話は別です、それらの作業を同時進行できるだけの経営資源(ヒト、モノ、カネ)提供してくれる。その対価としてバンドが事務所に何を提供するか、もうわかるよねぇ。
自分の理念と世相が噛み合わない、相容れない時、あなたならどうするのかな?

その後はサックスの柳瀬君。管楽器と打楽器のジャムはよほど人間の相性が悪くない限り合うもんだと思う。やりやすいやりにくいは別としてさ。
今日が初めての顔合わせだったからお互い様子見みたいな感じで始まって最後らへんはアドリブかましてた位だから立派だね、またやろうね~!
そのうちリタリンライブに参加してもらう可能性もあるからお楽しみに♪

最後にリタリン、集合時間にまたしてもばぶ~氏遅刻!!しかも1時間!!!!
その後は気を取り直してお気に入りの和食レストラン民芸に行き、ファミレスとしては最高のクオリティーを誇るうどんを食べた。大阪出身の俺としては嬉しい嬉しいファミレスやーーー!!!
気分よく家へ直行、ばぶ~氏関連の事件がまたも発生、ガリガリ君殉職・・・
そして今も練っている次第なのだ。
寝ようとするばぶ~をジンプルが半ギレで起こしつつcandyが作業進めている。
端から見てるとごく普通の風景なのだけどおもろい(ウププッ)
それにしてもアンケート見てると参考になる、ほんと協力感謝感謝ですね!!
早く終わらせて今日1日を終えよう。

ライブから1日明けて

今日は夜半からスタジオ行ってジャムってきた~
正確に言うと友達みたいな大先輩がバンドの立ち上げを企んでいて、ドラムがなかなか見つからず呼ばれて少しお邪魔してきましたのね。
今日いた人をパート別にすると、Vo、Gt×2、Ba、Per、Stringsx3、Piano、Samplerという大編成。はっきり言って近年比較的使用される頻度が高い同期モノを使えばこんな大所帯にはならない。
でも今日誘われた人も俺もそうだけど、同期ものは絶対に好きになれない。
というのはやってみればわかるのだが、同期は演奏が機械的に緻密に確実に舞台で展開されるのは間違いない。
でもそこにはどうしても人間本来の精神的なうねりやシーンによって移行し続ける感情表現が表せない、バンドというものが人間同士のやりとりで同じ気持ちを限られた時間であっても共有することに喜びを感じている人間にとって、これは致命的な問題やね。
10人の息を合わせて演奏するのは端から見れば難しいし不確実、でもその不確実性にこそ少なくても俺は人間同士だから成せる確実性があると思う。心臓は気持ちが昂れば心拍が激しくなるし、穏やかなら心拍は落ち着く。その点で俺は誘われた人と通じてて面白い時間を過ごせました。
最初「お前ならどうさばくのかね?」と言葉での問いかけ。・・・どうするやろ?
とりあえずネタも聞かずやることにした、だって10人もいたらどうせわからんぽいしねぇ。
全員アイコンタクトとれる視力があることだけ確認してスタート!!

・・・・・・す、すげぇ!・・・・・・
自分が参加しようという気持ちより、感動して叩くのを忘れてしまった。。
その後はスッと入っていけてアッという間にぶっ続け2時間経過してた。なんか叩いていたというよりも、たくさんたくさん語り合った感じ。
「僕は今までこんな音をやってきてこんな感じが好きなんだけど、どうかな?」
「あっ、俺も好きですよ!俺はこんな感じで叩いてきましたけど、そういうのやったことないです。」
「ちょっと今思いついたんだけど、やってみていいかな?」
「ほんとですか?どんなのですか?」
「こういうのだけど、なんとか形にならないかな?」
「やってみます、俺も仕掛けてみますね?」
「おっ、面白い!ここから気の向くまま流れてみよう!」
演奏中を回想してむりやり言葉にしたらこんな感じだった気がする。
10人の中の3人程が渦の中心にいて、残り7人が包み込んでくるような。
テンポは70~200位を行き来してた、疲れた。。。
これなら年食ってからも楽器を楽しんでいけると思った。
売りたいとか思って音楽やってる時って結構個性無くしたりしてるから、たまにお邪魔しよう。
俺はドラム専門でドラム的に曲聴くことが多いけど、斬新であったり有り得ない人ってあんまりいない気がする。きっとこれいいなで聴いててなんでその人がそうアプローチかけたのかに至ってないからかなぁ、ドラムにもっと性格やら気持ちを出している人に会いたい。
リタリンに話を戻すと前回のライブの演奏中、初めてジンプルが俺にアイコンタクトを求めてきた。
素晴らしい、これができれば少しくらいトラブっても立て直しやすいからね。
結局1人じゃな~んもできないんだろうね、天才って言われる人以外はさ。

吉祥寺プラネットKライブが終わって

なんだかんだ作業しながらこの時間まで起きてましたのね・・
そして録音したライブ音源を聴きながら書いてます。
今回のライブは今確認しながらになるけど、過去最高というか会心の出来というか今までから考えたら奇跡(再現不可!?)と思えるくらいかも。
ホムペリニューアルから新聞制作←(ネタは尽きない)の作業、ばぶ~生死不明事件から一転、警察に相談後、一時は昨日のライブを3人でやることまで考えた程。
前後してcandyが9度8分の発熱、3日前に俺に伝染して最後の練習を俺だけ棒に振って当日注射をうってのぶっつけライブだった。
お世辞にもとても上手いとは言えない演奏。それが見てくれていたお客さんの信じられない反応、このバンドで体験できたことが何より嬉しかったのね。
ほんとにどのような形であれ協力してくれた皆様に心底感謝です。 

ばぶ~君もまた事件を起こし、責任を感じていたのか必死さを初めて感じた。(少し)
ジンプルは気合いのノリ方が半端じゃなく、フォルムだけならギタリストっぽい。
candyは今までで一番歌えてた、もちろんベース弾きながらね。
色んな意見も聞けて考える節はたくさんあるけど、苦労と感じてたものが今感じておりません!!
昨日から今日にかけていい時間過ごせましたよ、ほんとに俺は。

次は何しようかなぁ~?っていうか早く寝ろよ、俺!!


非日常的な日常。。。

今、リタリンのメンバー+ゆーすけ君(ベース弾きで個人的にスタジオ行ってる仲)が俺の家にいて、ライブのリハ直前なのに未だ作業が追いつかず準備に明け暮れている。
このメンバーで集まったこと、このメンバーで準備していること、このメンバーを手伝ってくれている人達、このメンバーで9ヶ月やってきたこと、何の為に??
たった一瞬、毎ライブの時間たかが30分の為だけに何百時間という膨大な人生を費やし、残された時間もその為の資金繰りに明け暮れる、何の為に??
この4人が集まって作業を進めていること自体が非日常的、そう1年前には考えられなかった。
遅刻ばかりし、スタジオ練習ままならず(これは今もある・・・)好き勝手に爆音で引き出す始末。
曲を思ったように作れず、音を思ったように出せず、全てが未だにうまくいかない。放り投げたら楽だと思う。じゃあ、なんでそれを選ばないんだろう?この4人でやってきたこと?
今からライブという感覚が全くなく、これはもはや病的ともいえる非日常を生きているっぽい。
緊張はするのだろうか?それともある種のメンバーへの安心感が以前よりは出てきたのだろうか?気持ちだけは出してくれるだろうと思えるからかな?
考えられない、1年前からすれば。わからないや。

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