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適切ではない?

な~~にが「女性は子供を産む機械」だ!!
死んでしまえ!!

そんな奴が…。

言い過ぎかもしれないけれど、率直な感情。
どれだけの人が苦しんでると思ってるんだ。
俺の友達も今まさに卵巣の病気で摘出かどうかの瀬戸際。
異様に腹が立つ。
機械だったら交換してやれよ、どこぞの部品でも持ってきてよ!
またぞろそこで謝るの?
発言が適切でなかった??
厚労相として許されない発言だ???
出るわけないだろ、酔っ払っていようがちょっとでもそういうものがわかっていて本当に良い施政が出来るのであれば。
そういう考え方してますってのがよくわかる。
統計だ、傾向だってそんな政治ばっか。
高~いとこからよく見えますか、下からも意外とよく見えますよ。
その目でとりあえずしばらくは産婦人科見てこい!
辞めてからでも見てこい!!
んで各地で隅々まで土下座してこい!!
それだけ責任ある大人なんですって体張って示してこい!!
またそこで辞める辞めないで揉めてるんじゃねぇ、他に何があるってんだ。
人だぞ、人!
ワイドショーも面白おかしく報道するんじゃない。
誰の為に誰のおかげでそこにいるんだ。
どこから生まれてきたんだ。
つまらん過ぎるわ、俺なんも出来ないけどさ。
そんなもの黙って見せられている国民ってやつは本当にどうしようもない、それでも何も出来ないんだから。
俺だって男だしそこまでわかっているわけじゃない。
でもこんだけ腹が立つってのはよっぽど度を外し過ぎた発言じゃないか。

いろんなシチュエーションがあったんだろうしどこぞの公演会で軽く言ったんだとしても…
終わりだ。

当分テレビ見ないわ。
その代わりたくさんの人と話します。
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いい日だった。

まずはまたぞろ四谷まで足を運んでくれた人達、ありがとうございました。
そして関わってくれた人ももちろん。
まれに見るいい日でした、打ち上げまで全て。
帰ってきたのは朝8時、しかし全く疲れてません。
充実してたからだろうなぁ。

昨日はメンバーはお昼の1時に集合して飯タイム。
四谷といえど、昼間はお得そうなランチがたくさんあってかなり迷う。
そんな中で選んだのがしんみち通りっていう駅近の商店街…というにはまた違うけど飲食店がずあぁ~っと並んでるとこにある店に着目。
800円で定食、さらにチャーハンお代わりし放題。
行ってみて下さい、上記のキーワードで必ずわかります。
まず間違いなく修羅場を見ますね。
俺達はいつもなんでそんな店ばかりに当たるんだろう…。

何を頼んでも薄味。
ちょっとじゃない、ほぼ無味。
なんだこれは…。
麺もパサパサ。
そして肝心のチャーハンもまだ白ご飯のほうがすっきり食べれるという代物、薄すぎて気持ち悪かった。
そして遅刻してきたジンプルも含めてね、食べ終わった頃になぜか注文違いでもう1つ定食が出てきたんですね。
こんな時、こんな店に限って…。
中途半端な感じでお腹一杯、もちろん全員ね。
お腹一杯なのか拒絶反応なのか…!?
それでいらないですって言ったらなんとその店員さん…
「じゃあこれいりますか?」
そこで貧乏症の悲しいところ。
思わずタダだったらじゃあって受け取ったのが更なる悲劇の始まり。
担々麺と玉葱牛肉丼みたいなののセットだったけれどこれがまたまた…。
坦々麺がなぜか増えていく。
そう、のびていっていた、奴をもう止められなかった。
元から素麺みたいなどうしようもない麺が、さらに小麦粉に還っていくかのような食感へと凶悪度を更に加速させる。
もう怒るとかの次元じゃない。
完全なるエンターテイメントか超一流のコントみたいだった、どうりで空いてるわけだ。
終いに出た結論は、俺達の舌がこの店の高度な味についていけないいけないだけだとのことらしい。
きっと平安時代はあれくらいの薄さだったんだろうなぁ。
candyが酷かった、ボソっと一言。

「もう内緒でトイレに流してこようよ。」

そんなこんなでミーティングがてらのランチタイムは終了、四谷に向かったのでした。
なんだこの流れ。
そこから本番まであっと言う間。
共演も知ってるバンドさんばかりでこれまたアットホームな雰囲気。
やりやすかったなぁ。
MC1分、トータル32分のステージでした。

28日29日と連続でライブだったのですが、いろいろなことが見事に結実した瞬間でした。
そしてライブ終了後、あっさり終わるメンツなわけもなく打ち上げ。
いろんな話が出来て楽しかった。
相当キャラの濃い腕っこきばかりが集まって繰り出されるバンド話。
相当勉強になったなぁ。
俺はボケ~っとふむふむって聞いてました。
俺の日記で言うと1週間分くらいはネタが増えた。
先達の言葉、経験からくる言葉、同じ視線での言葉、客観的な言葉、全部が全部貴重でした。
やっぱりこのイベントはいい、誰がなんと言おうとも出させてもらえるのであれば出させて欲しい。
メンタル極まりないんだから。
化け物が集まる日ですね、楽しくてしょうがなかった。
これを弾みに2月へ向かおうと思います。

ありがとうございました~~!!

1月28日新宿URGA終了。

終わりました、新宿URGA。
もう4回目になるのかな、あそこは。
そして俺自身もライブ3連チャンの2発目が終了。
明日を持ってとりあえずライビーな日々は落ち着きます。
今日は新しいことたくさんやっていたせいか、あちこちで事故が多発していて楽しかったです。
本当にありがとうございました。
共演も楽しい人や再会出来た人もいてよかったです。
それにしても見ている人のガン引きぶりが面白かったです。
初見の人がたくさんだったんだろうなぁ。

ライブに次ぐライブ、こんな日は懐かしいです。
昔やってたバンド、1ヶ月のうちの28日がライブだったなんてこともありました。
ツアーでもなんでもない、普通に毎日家帰ってライブハウス行っての繰り返し。
そのライブ1回1回を大切に消化しながらバンドの姿が変化してね、落ち着いた頃にはえらくスケールアップしていたもんです。
2007年度、昨日のURGAで既に5回目。
まだ寝てないもんね~。
明日の四谷OUTBREAKで6回目か、えらいハイペースだなぁ。。
でもそういう時期があってもいいと思います。

今日の対バン、これまた楽しみです。
俺達が四谷にどっぷり深く浸かることになった大きな原因の一つとして挙げられるバンド、ゲルチュチュ。
そして噂のWaltz、新興勢力のヒーヒズヒムイズム、そしてBACODA。
新興勢力!?
俺達だってどうにも新興じゃないか、時間の流れの感じ方の短さに釣り合わずに次々とバンドが生まれてくるから面白い。
通常のブッキングでは絶対に一緒に見られないようなメンツです。
断言するけれども、退屈な日には絶対にならないでしょう。
俺達の出番は今回は3番目、おそらく20時過ぎだと思われます。

だめだ、もう寝よう。
URGAに来てくれた人、関わってくれた人、本当にありがとうございました。
俺達は今日もう1本、しばき倒してきますだ。
楽しみだ。

実は……四谷OUTBREAK、よく出演してるのは確かなのですが…
通常のイベントで四谷に行くのは実は去年8月のスリーマン以来。
後は祭りだったりワンマンだったり誰か参加したり。
うふふ、だから楽しみだ。

ドラえもん。

う~ん…人生で初めてルーズソックスをはいています。
暖かいやないか、これ。
実は俺が高校卒業するかどうかくらいの頃から猛烈に流行り出したんですよね。
だから世代的には俺は指くわえて眺めてた人です。
羨ましかった、ルーズソックスはいてる女の子と歩いている後輩が。
東京来てからルーズソックス嫌いになったんだけれども、家ではく分にはこれだけアキレス腱とかも冷やさないですむのはありがたい。


ドラえもん
のびたと新魔界大冒険~七人の魔法使い~

見たい……見たいけれどどうしよう…。
声優も変わってるし…。
実は相当なドラえもん好きです。
だからと言ってグッズ集めたりとかどんな話でも知っているわけではないんですよね。
そういう性分なんだろうけれどオタクにはならないみたい。
なんというか心のアニメ。
あの当時の印象が今もそのままに。
ドラえもんの映画、俺にとってリアルタイムで見たのは竜の騎士まで。
それ以後はどこかシリアスさに欠いたような気がして当時から見なくなっちゃったんですよね。
漫画見てから映画連れてってもらってたんだけどなぁ。
それで今頃になってね、中古本あさってそれ以後の映画シリーズ読んでるんですよね。
でもなんでだか最初のほうが面白い。
未だに何回読んでもグッとくる、きっと当時も今も俺って変わってないんだろうな。
海底鬼岩城とかでバギーちゃんが逝った時なんて泣いてたもん。
それから後の映画シリーズだと考えられないガチンコぶりだった。
時代背景って言ったらそれまでなんだろうけれど。

それで今回よくわからないけれどコンビニのレジのとこで魔界大冒険のリメイクみたいな作品の宣伝ポップを見つけたんですね。
リメイクにそれが選ばれたっていうのはわかる、だって面白いんだもん。
リメイク1作目のびたの恐竜はやっぱしあんまだった。
う~んう~ん…どうしよう。
見るんだろうなぁ。

なんかね~
今のアニメって設定が異様に細かいんですよね。
昔のアニメも設定は細かかったんだけれども、でもそれは実はそうだったのよって話が多かった。
豆知識みたいな感じ。
一話完結型か物語かででも全然違うんだけれども。
だから今の子供達にとっての俺のドラえもんみたいなアニメってなんなんだろうって思います。
否定するわけじゃないけれど夢がどれくらいあるんだろうって。
いろんなものがどんどん現実になってね…。
例えば通学途中の子供がバスの中でDSしてたり誰かと通信対戦してたり。
そんなのでさえ今の俺にとっても信じられない光景です。
休憩時間とかお昼休みもやってるんだろうな。
授業中、携帯で遊んでいて怒られてたりとか。
PCの情報量も半端じゃないから大人と同等の所見も持てる。
子供の作り方なんてね、俺は小学校6年生の時に落ちてたエロ本で知ったもんです。
「水中SEXのやり方」
しっかりとした図解付きですよ、アプローチから体位まで詳細に。
俺はこれを本当に信じてた。
子供は水の中じゃないと出来ないんだぁ~って。
なんてこったい、でも本当の話。
またもう一度夢を感じれるアニメに出会いたいもんです。
無条件で何も考えないで楽しめるアニメ。

そうそう。
3月についに俺が対バンしたくてしょうがなかったバンドさんとあたることになりそうです。
そのうち報告出来るんじゃないでしょうか。
正直頭下げて入れるもんなら入りたいって思えるくらいの唯一のバンドさん。
入りたいってのは嘘だけど、それくらい思えるバンドさんね。
東京にもよく来てるけれどまだあんまり知られていないんじゃないかな。
完全に人が生きている、そう思わせてくれる。
今の音楽事情の中では奇跡的とも言えるようなサウンド。
そもそも経緯そのものが奇跡的、うちと同じような経緯かもしれない。
相も変わらずアングラってポジションになってしまうのかもしれないけれど、覆す日も近いでしょう。
まだ正式じゃないから発表差し控えるけれど、そんなことで浮かれてました。
知ってる人は喜ぶだろうなぁ。
刻み込んでやります、うちの名を。

3連戦前日(無駄話)。

深夜リハから帰ってきて風呂浸かって呆けてました。
疲れを完全に抜くつもりなのに服着た時点ではのぼせ過ぎて……起きたらきっと身体の調子上がっていることでしょう。
頭の両サイドも女子用の凄い切れるカミソリでジョリジョリ。
何度も潜水して息切らしてハァハァなった頃には汗も噴き出してかなり剃りやすいんですよね。
シャンプーだけだとまだ甘い。
あぅ、ヒゲ剃るの忘れてた。
んで孫子読んでました、やっぱ面白いっす。

今日はふと思い出したから書いてみよう。
あのね…さっき潜水するって言ったじゃないですか。
あれでね、死の間際の感覚を感じれるんですよね。
溺死寸前までいかないけれど、ふっとどうでもよくなる瞬間。
瞬間と言うよりはきっとその段階か…、その先もある。
そうなるのを好んでるんじゃなくて、フラッシュバックみたいなの。
今はね、南国で前科10犯とかやってそうで死刑にして欲しいくらいのイタチザメに遭遇してすっかり海が怖くなったんだけれども。
昔は平気で素潜りしてたんですね、本当今じゃ怖くて潜れない。
正直浸かりたくもない、海怖い。
海中で360°どこから攻めてくるかわからないあいつの恐怖に比べれば、まだ陸でライオンや虎や鰐や熊や狼まとめて囲まれたとしてもそっち選びます。
鮫の巣窟も見た、間違いなく陸のほうが戦えるって断言出来ます。
陸がいい、陸にしとこうよ。

話がそれたなぁ、戻ろう。
5mとかじゃない、10mくらいは平気で潜ってたはず。
重い石とかおもりに摑まって海底に座って海面にうっすらと映る太陽眺めるのが好きだった。
それでね、俺は何の訓練も受けていなかった。
細かいの抜いたらだいたい3回溺れているんですよね、そのうちの1回が潜水中でそれが初溺れ。
だいたいってのはどこから溺れてるのか全くわからないっす。
人気の無い海、潜って遊んでたんだけれども場所が悪かった。
なんて言ったらいいのかな…
海岸沿いにブロックあるじゃないですか、ヒトデが立体的になったようなブロックがたくさん積み重ねてあるようなの。
あのブロックの隙間…危ないんですよ、当時は知らなかった。

知らない人はよく覚えていて下さい。
子供とかには絶対に近寄らせてはいけない場所。
波が海岸に押し寄せるタイミングによってはあの隙間の野朗、恐ろしい吸引力を見せてくれる。
それで付近の海中を漂っていた俺は両足から吸い込まれた。
おかげで大胆にふくらはぎ切れた上に踵が引っ掛かって抜けない。
正確には引っ掛かっていなかった、膝を思いっきりブロックに打ちつけた衝撃でそこから下の感覚が麻痺していただけ。
痛いし苦しいし血の味するわで訳わからず。
呼吸が苦しくなってきた頃に気付いたんですね、俺溺れてるわ~って。
意識とは関係なくバタバタもがいてる、あれを自覚した時の絶望感がやばい。
だって意外と冷静に頭働いてるのに肝心の体が全く言う事聞かないんだもん。
それでもなんとか落ち着けてね、本能的に死ぬなっていうのだけは察したらしく。
実際には死ぬというよりもとんでもない閉塞感というか…海に対しての自分の小ささというか…緩く感じるなぁ、絶望感って言葉が。
あんなに地上に出たかったの初めてでした。
俺はいつも長く潜れるように腰に紐巻きつけてたくさんビニール袋ぶらさげてたのを思い出したんですね。
空気入りのビニール袋とストロー状の管。
別に溺れるの予防してたとかじゃなくて、単に長く潜りたいからって理由でつけてたんですよね。
上手くやれば10分くらいは余裕で潜ってられたから。
でもまたその口が体中を這わせた紐で強く結んでるから中々ほどけなくて。
それくらいの時にきたんですよ、どうでもよくなる感覚が。
苦しくない、なんでだか。
水が口の中にドハっと入ってくる、程々に苦しい時はガバガバってなるはずなのにならなかった。
それで体が楽になった瞬間に袋の口がほどけて空気吸えたんですね。
空気吸えて呼吸が整ったらなんてことなかった、何事もなかったように踵抜けたんです。
きっと空気入れた袋が無かったとしても助かってたと思います。
語弊があるかもしれないけれど、確かに危なかったんだろうけれど…まだどこか余裕があった。
日常で考えられる常識的な想像から考えたらギリギリと思えるとこでもいざそこに達したらまだ意外と先がありそうだった。
どうでもよくなる瞬間って妙に頭がクリアーになって体が楽になったんだから。
あれなんだろう、いまさら調べてみますだ。
その後、猛烈な頭痛に襲われて病院にも行ったんだけれど。
それがあったせいか2回目溺れた時もなんなくではないけれど自己解決。
海面泳いでた時に片足をくらげに刺されて、その反動かショックか踏ん張ったかわからないけれどもう片足まで攣って溺れたっていう間抜けな話なんだけれども。
溺れたら落ち着いてとは言わないけれどとにかく体の力を抜けば助かるはずです。
それで余裕があったら肺に残ってる空気を口に溜めてそれで少し呼吸みたいに出来たりしますね。
心拍数上げれば上げるほどやばい段階が近い、すぐ海面に顔出そうとするよりも体の空気をいかに逃がさないかが大事かも。

映画とかでね、溺死するシーンとかあるじゃないですか。
ずっとバタつきながらいきなり動かなくなるの。
あれきっと嘘ですよ、そういうのもあるかもしれないけれどあの時の経験上そうは思えない。
きっと痙攣→仮死→痙攣→心拍停止になるんじゃないだろうか。
絶対いきなり死ぬはずがない。
最近見た映画でね、作品自体は原作のほうが断然好きで納得いってないんだけれどもポセイドンアドベンチャーのリメイクでポセイドンって映画があります。
その劇中で溺れて痙攣した後に仮死状態みたいになりながらも意識は残っていて局部的な感覚は失ってもボタンを自意識のみで押すっていうシーンがあるんだけれど、あれがかなり正解に近い気がする。
長くなったけれど、そんな妙な感覚が風呂でフラッシュバックしてくるって話でした。
あぁあ、違うの書こうと思ってたのに~。
海はやめときましょう、砂浜までと水深50cmくらいまでにしときましょう。
昨日くらいにアメリカで20cmで溺れたって報道あったなぁ…。
何してたって危険なんですよね、言っててもしょうがないか。
でも海行きたいなぁ、日光浴ね。

そうそう、明日から俺はライブ3連戦なんです。
27日は西荻窪ターニング、28日は新宿URGA、29日は四谷アウトブレイク。
どれが_ _ _ _*でしょ~~!?
どこか遊びに来て下さいませ、ケガしないようにしないとな。。
よし、寝よう。

ミクスチャバンド_ _ _ _*。

我々はっ!とうとぅっ!!とぅいにっ!!!
来るとこまで来てしまいましたぁっ!!!!

恐らくこれから2月シリーズまでの間…、なんと社交ダンスと組体操という新機軸を手に入れたようです。
ちょんまげとアパッチの再会という意味のわからないコンセプトの元にもう何がなんだか。
かなり笑えます、余興としては最上級かと思われます。
ほんと笑えるはず。
あまりのアホらしさだと失笑を通り越して楽しくなるのが判明しました。
とことんやってみるもんだ。
でもちょっと仙台ではやれないんじゃないだろうか…。
引かれて終わり、ばば~ん。

思えばね…、今までいろんなことをやってきました。
やってきた余興について思い出せる限り書いてみよう。
大体ジンプルじゃないのか…。

?初ライブ時にジンプルがインディアン姿で登場。
今となってはなんてことないんだけれども、当時の許容範囲からすれば相当だった、それでイナヅマぎた~が初期の最大の余興だった。
当時の彼が履いていた皮巻きは俺がメキシコに行った時に買った本格的なもの、それとディズニーランドで購入した羽飾りで完全体でした。
かわいそうに。

?あれは2005年2月3月だ…。
確か3曲目くらいに突如、T-SQUAREのTrueをかけてインディアン姿のジンプルが鹿児島の方言で「どんどろはんじゃ~」と叫んでホールを徘徊、そしてバク中を披露。
確か雷っぽい音のなる変な楽器みたいなのも鳴らしてたなぁ。
ちなみに抜けたもう1人のギターは全身包帯に白の長靴。
終わってます。

?candyがアンパンマン鉄琴を持って「せみの唄」。
なんであんなのになったのか今もってよくわからないけれど、一人でなんかやったらっていう適当なフリから出来たような気がします。。
いや、違う。。
突如candyが「どこだ、出て来い」って唄い出してそれで鉄琴とかでやったらって流れだったような。

ここからしばし楽器無しの余興が途絶える。

?戦隊シリーズ(かえるの唄)
実はうちにはかえるの唄っていうナンバーがあるんですね。
第一回ワンマン直前の話。
それで戦隊みたいな超絶恥ずかしいポーズしっかりとってました。
うはは。
曲もドラムレスで最低、あれちゃんとやったらどうなるんだろう。

?舞
これはジンプルが昔の信長映画を参考にやり出した。
扇子を持って完全にキャラ頼みの部分が否めないんだけれども……
どうにも思案に暮れてなんとか出せるものになった気が。。
第一回ワンマン時のお題目。

?口ギターから爆音
これは2006年3月3日だ。
それまで口ギタ~も放置していたんだけれども、突如としてバンド演奏にスイッチするという大技を発動。
好評だったようでした、この辺からガチな余興になってきた気がする。
音楽的にマジメになってきたんじゃないだろうか。。

?オープニングシャッフル
第二回ワンマンで披露。
ここになってくると余興なんだけれども、しっかり演奏してます。
ドラムとベースのみで演奏、ジンプルは壊れたロボットのダンス、candyも途中で出てきて歌いながら変な動きしてるなぁ。
基本的に全て自己責任ですね~。

?朗読
ついでだからYu-ponも何かやっとくかぁくらいのノリで。
どうせだから自己啓発も込みでかなりキツいのないかなぁって具合で発案されたのがこれ。
現在の持ちネタは桃太郎、かぐや姫、鶴の恩返し、フランダースの犬。
覚えてます、練習中あまりにくだらなくて…。
これも第二回ワンマン冒頭も冒頭で発動。
切り捨てたなぁ…。

?薙刀
これは練習した、本当に練習した!!
必死で考えてどうしたらそうなるのか。
俺もとにかく考えていろんなものを盛り込みました。
攻撃一辺倒だったものにね、ディフェンスも加えて。
しまいには斬られて必死の反撃試みて、遂には薙刀いらなくなって素手でボコボコにしてサッカーキックして終わるみたいな。
会心の一作じゃないでしょうか、彼がやると面白いんだ。
これも第二回ワンマンか…。

?朗読&薙刀&せみの唄
来ました、強引極まりない複合技。
ステージ上に1名、ホールに2名投下。
どこにも逃げ場ないんじゃないかっていうお題目。
これは結構最近ですね、1ヶ月前にもやってましたね~。
ここまで来ると皆ケロっとしたもんです。

?ドラムロ~ル~ジャングルビート
これは前回新宿LOFTの広さをフルに活用した余興。
本格的に俺も参加しました、といっても手が動く限りボコボコに叩き回しているだけで、ホールやステージ上でアパッチVSちょんまげ。
こいつが更に発展して今えらいことになってます。
2月までやるぞ~。

いや~、絶対にね、書き漏らしてるやつあるんですよ。
でも思い出せない、もっとあったはず。
上に書いたやつだけでも恐らく1時間くらいはライブ出来るんじゃなかろうか。
俺ほとんど出番ないなぁ。。
うちってなんでこんなことするようになったんでしょうね。

俺の幼少時代の思い出や経験もあるんじゃないかなぁ。
中途半端にくだらないとか恥ずかしがってるってやっぱり面白くないんですよね。
子供の時って何でも夢中になるからくだらないものが面白くなる。
きっとあの感覚が今も残ってるんだろうなぁ。

罰ゲームで壁に張り付けにされてね、空気銃で撃たれまくる。
痛い、痛いんだけれどもあまりのアホらしさで死ぬほど面白い。

花火の打ち合いで直撃したら敵側になる、俺は最後まで残って8対1になってしまった。
ついに川の中州に追い込まれて両サイドから撃たれまくる、必死でよけてるんだけれどやっぱり必死になってる自分にアホらしくて避けるのやめて笑って派手に直撃されまくったり。

後は何だ、今でも四肢を押さえつけられてチャリで縦横無尽に轢かれてたけど面白いじゃないですか。

斜面を寝そべってゴロゴロ転がってたんですよね。
ちょっとやそっとじゃ止まれないくらいの勢いついた頃、視界の端に犬のうんこが…
でも止まれなくてローラーですよ、体。
その後惰性で転がってる最中笑い死に。

まだあるぞ、斜面ネタ。
ボーイスカウトで5人一組で山を登っていた。
縦一列、ロープで5m間隔で繋いでた。
俺は先頭、2番目のやつが尿意を感じたってんで斜面で無理な体勢でおしっこ。
それを見守っていた俺はザザザザッっていう音を聴いた瞬間、ふいに4番目の奴が宙に浮くのを目撃。
イノシシが特攻してきた。
どうなったかわかりますね。
まみれた俺はともかく2番目のやつなんて局部から血が出てました。
イノシシさんが奇跡を。

ああいう本当に笑える情けなさを追い求めてるのかもしれない。

未来。

未来。
これが重くのしかかるか軽くあしらえるかは当人次第。
でもそれぞれにとって必ず1つしかないもの。
だからどうかドブに放り投げるような行為はしないで。
泣くのはもう十分じゃないか。

確かに…10歳の頃って20歳の頃どうなってるのかなって少しは考えた事があった。
でも20歳の時に30歳の頃の事を考えていたかというと考えてはいなかった。
この差は何だ。
今の俺にとって未来なんてものはなんでもない。
怖くもあるし楽しみでもあるんだけれど実際なんでもない。
知ってる、短かったとしてもまだ未来があるのなんて。
そう、知っている。
簡単に死ねないように出来ている。
だから何をするってわけじゃなくてね、今日もまた一日が過ぎていってるなぁと実感出来ることくらいじゃないのか。
じゃあ今日死ぬかもしれないけどそうなったらどうなの?と聞かれたところでやっぱりその程度じゃ明日が来ないなんて思えないしわからない。

正月にね、駅伝をかなり見ました。
あの人達なんでそんな必死に走っているのか。
傍から見ている俺達になんてその実のところはわからない。
わからないよ、あんなの。
でも実は少しはわかる、わかっているはずだ。
気持ち、誇り、仲間、希望。
それを走るってことで表現している。
それが出来る最大のことだからかな。
周りの人とかでも気付けば必死でバンドしてたりします、最初は遊びのつもりだったのにね。
誰もじゃないけどきっとほとんどの人がわからない、正直俺もよくわからなくなる時あります。
でもそれってね、無我だとしてもどこかで未来を信じていないと出来ないもんだと思います。
わからないけどきっと無意識にそうしているんだと。
明確にこれだと説明出来るわけではないんだけれど……。

俺が代わりに行ってブチ殺してやろうかっていう出来事がありました。
理由があまりに酷い理由だった。
人の人生、何でどこでどう狂うかわかったもんじゃありません。
もともと誰もが狂っているんでしょう、それが抑圧されガンガン整備されていく世界のせいで見えにくくなっているだけ。
もはや人間なんて番号で管理ですよ、個性も名前も関係ない。
しかしやられっ放しで泣き寝入りして助けてくれる人が現れるほどこの世界は優しくない。

騙し合いが当たり前のこの御時世。
しかしたかが小利の為に平気で人を傷付けるのはどうしても許せない、度を過ぎていると自覚してのそれならまだしも…それさえも自覚がないのであればもはや病的。
戦国時代にでも行って斬られてしまえ。
そうして知らないうちに表舞台から消されていく人達がいる。
正面からやられたのであればまだいいだろうにね。
パタパタっと閉ざされていく未来。
防げたはずなのに。

逆もまた然り。
どうしても動かしたい人がいます。
自分がどれほどのもんかなんて知れてるけれど、それでも動かしたい。
ほんと知れてる、蟻ん子ですよ。
俺なんて知らないうちに踏まれてら。
それでも未来を切り開く力を少しでも持って欲しい。
意志、それは武器。
自分に何が出来て何が出来ないか、そればかりここ2日ほど考えてます。
全ては望むべく未来を手に入れる為に。
世に存在する全ての意志が望める未来を手に入れれば想像出来る限りの最高に幸せなのにね。
そうはいかない、ここに絶望的な矛盾がある。

それでも俺は足掻いてみようと思います。
どうなるかわかってたり知ってながら傍観してるほうが苦痛。
例えそれがエゴだったとしても未来が残酷なものではないと信じたい。

経済原則、倫理観、モラル、競争原理、ジェンダー論、いろいろ重くのしかかってくる。
それが人の未来を閉ざすのであれば蹴散らしてやる。
その先に何があるのか知ってる人なんてどこにもいないんだから。

果たして俺は結婚したらどうなるのか。

メディアを賑わせているニュース。
夫の遺体切断事件。
知り合って交際3ヶ月で結婚、半年後から言い争うようになったんだって。
嫁はブランド志向、夫はエリート。
お互い地位も名誉もある者同士の結婚。
それで離婚なんて社会的なプライドとしてそれを許されなかったとのこと。
よくわからないけれど、殺すまでいくんだったら離婚したらいいのに。
ふと思ったのが何もかもが俺にはこの条件が合致しない。

ブランド志向ってやつが嫌いです。
ブランド着こなしてたらかっこいいのに着られてるんだから。
他人と同じもの身に付けてぶら下げて何がステータスなんだろうって。
夫さえもブランド感覚だったんだろうか。
というか世間の尺度で高価とされるものを持ちたいとも思わない。
もしかしたら男性を見る目もそういう部分が多分にあったんでしょうか。
従って、そういう女性を好きになることはないし好かれることもないでしょう。
乞食みたいな服着てるほうがいくらかまし、目が光ってたら尚良しだ。
貧乏でいいじゃないか、オランダに行こう。
働かないでいいぞ~。
ほんで夫がエリートでしょう。
勉強出来た、お金も稼げた、じゃあ何が足りなかったのか。
何も不自由なかったはずなのにねぇ。
切断するってよっぽどだぞ、リフォームしたり培養土買ってきて埋めて血を吸わせたり隠蔽工作までしてたってんだから。
窓全開でコート着てたとか。

だいたいね、出会って3ヶ月で結婚するってのがよっぽどだ。
年齢的に体裁取り繕う為にもとかで急いでたのかな…。
おぉ、なんか俺おばさんみたいだな~。
それにしても、3ヶ月で将来の恐らく死ぬ時に最も近くにいる人を見極めれるなんてよっぽど遊び倒していないと無理じゃないか。
心眼でもあったというのだろうか。
手口が幼い、それだけ殺意があったのならもう少し計画的でもよかったろうにきっと直情的だったんだろう。
それで事件起こしてから足がすぐ付くような行為に走ってしまったんじゃないかな。
若くして結婚していた俺の友達は皆別れちゃった。
悲しい話です。
それを横目に俺は何事もなくふらふら生きてきたのですが。

そこで考えてみました。
俺、結婚出来るのか。
お金があってゆとりがあって、およそ見渡す限り不安は無い状態でも上手くいかないのが結婚かなぁ。
したことないからわかんないや。
でも人として生まれてきたからにはこれはもう抗いようのない本能。
いつまでも1人でエロ本読んで喜んでるわけにもいきません。
いや…別にそれがいいってんならそれでもいいんだけどさ、シミュレーションってことで。

よし。
俺サラリーマン、営業部見習い。
3年交際した後に結婚する。
舐めているわけじゃないけれど、仕事はちゃんとやってるんじゃないかな====!!
希望も込めてシミュレーションね。
それでとりあえず結婚してるもんだから毎月の収入を嫁はんに渡した。
よおし、いいぞ!
小遣いくれっ。
家帰ったらご飯作ってくれている、ちょっとまずかったとしてもご飯あるやんけ。
カップラーメンの残り汁にご飯ぶち込むの考えたら泣けるじゃないか。
これって本当に独り暮らしから考えたら有り得ないシチュエーション。
うんうん。
ほんでウーロン茶もある。
タバコはベランダで吸ったらいいのね。
ほんでテレビでも見て雑談しようか。
たまに喧嘩する、頑張って謝る。
この辺から怪しくなってきたな…。
ちょっと家事手伝うべきだな…共働きだったらやらなきゃ。
まだ子供はいない。
こわわ。
え~っとえ~っと、そうだ、何のシミュレーションだっけ。
そうそう、結婚生活出来るかみたいなのか。
朝御飯は自ら勝手に作る系。
休日は必ずどこかに出かける、出来るのか!?

………だめだ、何かが足りない気がする。
メール不精だしなぁ、出不精ではないんだけれど。
だめだ、やっぱり俺結婚出来ません。
ここじゃもう書けないけどダメな気がする。
楽器絶対辞めないと無理じゃないか。
3年もたなそうだ。

いやぁ、思わずニュースで事の顛末を見ていたら考えてしまいました。
その結末はいくらなんでも凄いなぁって。
無理はしちゃいけません、身の丈サイズで生きたいっす。

同志諸氏。

最近嬉しいことがありました。
たくさんの同志と出会えたこと。

1人じゃな~んにも出来ないもんです。
俺も今まで自分の好きなことやってきた中で何を1人でやったかというと、せいぜい少しの勇気といえば大そうだけれども立ち上がったくらい。
まずはバンドをやってみようかってなくらいが1人で出来ること。
そこからはもう何もかもがね…。

おかしなもんです。
だってやりたいことたくさんあるのに出来ないことだらけなんだもん。
俺はバンドをしているからバンドに例えちゃうんだけれども。
ライブするったってどこでやるっていうんですか。
誰が大音量を調節して出してくれるんですか。
誰が照明を照らしてくれるんですか。
そしてそれを誰が見てくれるというんですか。
HPだってね、どうしろって話です。
俺作れないよ、そんなの。
前回日記で書いたようなTシャツやステッカーなんかのグッズ、現在流通しているDVDの撮影から編集。
おまけに写真撮影、それを使って作った宣材をどこに貼ったり置いてもらったりするというのだろうか。
また次々と活動の場を与えてくれる人達、俺どこに何があるかなんて知らないよ。
全部お金で解決すると思ったら大間違い、それじゃ派手に潰れるのが目に見えている。
人っていうものがたくさん集まってそれでやっといろんなことが出来るもんなんだから。
人ありきじゃないか、同志よ。

経験上、一般の仕事でもそうだ。
それを忘れている人があまりにも多過ぎる。
だからつまらない事件・事故が起こり易いんだ。
そうは言っても俺もすぐに忘れる性質なんだけれども、そういう人と会う度にね、ガツンと思い出させてくれる。
こんなとこでさえ1人じゃどんどんバカになっていく。

道はどんどんどんどん続く。
その途中でたくさんの人と出会って別れてぶつかって交わっての繰り返し。
より細く険しくなっていって、完全にシーソーゲームの様相。
その細く険しくなった先で出会えるというのは恐ろしいほど低い確率。
皆探していたんですよね、道をそこからまた広く強く出来る仲間を。
どこに所属していようが何をしていようがそんなもの関係ない。
志が通じるならば。

この世界で俺達は何が出来るんでしょうね。
飯食って働いて寝て飯食って遊んで寝て。
本当にそれだけ??

10代のある時期俺は一心不乱に働いていました。
昼の3時から次の日の朝6時まで、ご飯休憩1回だけ挟んでね。
労働基準法なんてくそくらえ。
それを休み無しで2ヵ月繰り返した。
お金は溜まった、だけど体というよりメンタル壊れちゃった。
おまけに仕事以外何も出来ない、鬱にもなる。
またある時期は気が狂うほど遊び倒したことも。
メンタルには全く負荷がかからないものの体が壊れた。
おまけにお金もどこかへ飛んでいった。
楽しいのにね、なぜか虚しくなってくる。
どうしろってんだ。
たかが人間1人がどちらにどう転ぼうがすぐ限界がくる。
これをクリアする方法はどこにあるんでしょう。
それが最近やっとわかってきた気がします。

頼り合いではない。
しかし共闘出来る、そしてぶつかれる、そんな関係。
いつでもそれを欲していたんでしょうね。
動け動け、倒れてもいい。
倒れてから考えろ。

いつか転覆させてやる為に。

Tシャツ!!

そうそう、LOFT前の1月17日にね、Tシャツ作ったんですよ。
相当しっかりしたやつ。
名前言うなって言われてるから軽く伏せておくんですけれど、1月13日に横浜アリーナサウンドホールで対バンしたバンドさんのドラマーと仲良くなったんですね。
なんとその人、普段の仕事が刷り師。
うっきゃ~~~って感じでお願いしちゃったんですよね。
前々から_ _ _ _*Tシャツ欲しいなぁって思っててついに念願だったわけですよ。

そんで話していたら、なんと工場に来てもいいよだって。
俺からしたらね、なんでTシャツってあんなキレイにいろんな形、いろんな色に刷れるんだろうって思ってたんですよ。
俺ごときが何の知識もなく考えてた刷り方っていうのはせいぜい家庭用プリンタの応用かなって。
データを適当にPCとかに送って全自動でブイ~ンってやってくれるのかなって。
その程度の認識で俺は工場に向かったんですね。
正直その時はTシャツが出来るってのよりもどういう仕組みなんだろうってのが大きかった。

到着。
なんだ、ここは。
到底ハイテクなどとは程遠い。
人間臭い…いや、シンナー臭い20畳ほどの部屋にびっしりと回転台とでっかいローラーのついたヒーターみたいなのがありました。
壁際にはびっしりと様々なインク缶が。
おほ~って感じです、想像と全く違うやないか。
でもまだわからない、どうして刷れるのか。
そしてある一角を見た時に少しわかりました。
パッと見たら額縁、正面にまわってよく見たら絵やロゴが書かれていた。

シルクスクリーン。

何のことかわかる人いますか??
俺もなんとなくは知ってたけれど、見るまでははっきりとわからなかった。
プラスティック状の板があるんですね、俗に言う版てやつ。
これが何版でいくらとか大きさとかがあって値段が変わってくる。
最初に版代がかかるってやつがこれ。
そのプラスティック状の版にね、デザインに従って細かい穴を開けるんですよね。
それで上からインクを押し付けて下にあるTシャツに刷るっていうもの。

次はインク。
デザインと言ったって様々なデザインに様々な色がある。
その色の全てを人力で作り出すんですよね。
光沢、艶、濃度、耐久力、俺がいたのなんて短時間だったけれどもそれでも凄いもの見せてもらいました。
職人技だったのか、Tシャツ刷るのって。
いつか会場でうちの物販のTシャツ見てもらえればわかるんですけれど、凄い丁寧な仕事です。
全部2回刷りできれいに色も出ているので見てやってください。
版を刷る位置も全て人力で設定。
うちのボディは黒だったからその上にデータ通りの赤を刷っても思ったような色が出なかった。
だからいろんなもの混ぜてもらってね、鮮やかな赤が出ました。
家庭用プリンタなんて便利なもんじゃない、だから修正も出来る。

そして実際に回転台にTシャツを着せてインクを刷る。
あのね、このTシャツを真っ直ぐ台に着せるだけで俺は出来ませんでした。
写真を見てください。
070117_2342~0001.jpg

わかりにくいかもしれないけれどこうやって台にTシャツを着せてね、上にセットした版を下に降ろしてインクを刷って回転させて乾燥させながらなんですね。
完全に全ての技が職人芸で驚きです。
人力やないか。
刷るのもちょっとやらせてもらったんだけれど、刷れない。
ムラが出るわ濃さが違うやらで刷り直し、結果的に一律一定の色にならない。
遊んでたんですよね。
070117_2342~0002.jpg

何枚かは俺の刷ったやつがあります。
こんなデザインです。

teihenT3.jpg


なんだかんだ6時間超の格闘の末、無事新宿LOFTに持っていけたんですね。
ふざけたデザインだ。
それで1枚だけ俺専用のタンクトップ作ってもらいました。
デザインは一緒なんだけれども、インクが圧倒的に違う。
ステージ用の俺公式モデル、なんだそれ。
いずれ着ると思うのですが、オレンジで表面から5?くらい浮き出た感じで『全てを疑え。』。
凄いですよ、3Dインクっていうのがあるんですよ、それです。
12回くらいそれを重ね重ね刷り重ねていって。
バックプリントは蓄光インク、要するに暗がりで光るやつですね。
大事な宝物です。

そんなこんなで新たに加わったTシャツ。
恐らく安価で提供出来ると思うのでよろしくお願いしますだ。
世話になりっ放しです、ありがとうございました(TT)

職人ってすげ~~!!

1がつ19日新宿LOFT終了!!

無事故で終了しました。
メッカ、新宿LOFTでの_ _ _ _*初公演。
出番も早かったしチケットもいつもに比べて高かったけれども、まずはそんな中たくさん見に来てくれて本当に感謝です。
ありがとう!!
いつもと違うシチュエーション、俺達からすれば完全にお外の世界。
そういう場所でやらせてもらって見てもらってね、もう本当に感激です。
なんだろう、場所的なものや偏見とか憧れとかを抜きにして…全部フラットにしたとしての感想は、

爽快!!

これに尽きます。
もともと俺個人としては周りの人が言うほど出演させてもらう側として新宿LOFTを特別視しているわけではないんです、結局ライブするのに路上もライブハウスも変わりないってのが大前提としてのスタンスを持っています。
でもやはり出させてもらう度に特殊な感情を抱いてしまいます。
なんなんでしょう、あの空気は。
凄く懐かしい気分になったり酷くライブしてるんだと自覚させられたり。
広いんですよね、ステージから見た景色がとにかく。
どわああぁぁ~~~っと広い。
昨日は幕が開いて俺一人で最初ステージで叩いてたんですよね。
開いていくのを見てうわぁ~って思ったもんです。
このバンドで来ちゃったかぁ~みたいな。
自分で言うなよ。
共犯者とかかなりアンダーな曲をやっているはずなのに、気分もそういう気分になっているはずなのになんかニヤけてくるんですよね。
含み笑いしながら歯をくいしばっているかのような。
ああなれる場所はなかなかないもんです。
憤怒と狂喜が同居して解放しても許されるなんて。
思い出せる景色はまるで光の粒のよう。
対バンも俺の知る限り本当にその分野での都内の頂上決戦に近いくらいのクオリティーでした、素晴らしい。
真に先輩だと思えるバンドさんばかり。
うちらなんてたかだか実動してから1年半。
しかし昨日俺達を呼んでくれた主催の死ね死ね団はなんと22年。
…………。
1年後くらいにはまた遊びに行きたいです。
もちろん_ _ _ _*で。

2007年の初め、これで今年1年に弾みがついたような気がします。
ありがとうございました!!

気炎。

2007年1月19日


君は誰だ? 僕は誰だ?

知らない



より速く より強く



たった一度の短い人生の中で

夢のような瞬きのような2年半

俺は一体何をしてきたんだろうか

教えてくれ


地球の片隅

未だ飛べない虫達

あんなに晴れた遠い空


願わくば 願わくば

たった30分でいい

全ての意識を 全ての景色を 全ての思いを

あの一瞬に閉じ込めた後


散れ



音楽を愛する全ての人へ

池袋ADDICT。

昨日、実はライブでした。
隠していたわけではないんだけれど、急に決まったライブだったのでバタバタっと。

池袋。
なかなか俺は縁が薄い土地らしくライブ以外で行く事はほとんどありません。
見に行くか出演するかみたいな。

そしてライブ終了後にふと呟いた一言から名言が生まれました。
昨日の俺は何がどうとは言わないのですが、崩壊したんですよね。
何を持ってして崩壊かは想像にお任せしま~す。

「ジンしてもうた。」

「あ~ぁ、ジンした。」

「今日ジンやったなぁ。」

そして凹むような凹んでないような気分でした。
ウププ。

まだ出来たばかりで新しいライブハウスなんですよね。
池袋ADDICT。
名前を知らない方もたくさんいることでしょう。
俺達は年末大晦日に引き続き2回目の出演でした。
ちょうど大塚レッドゾーンのような造りでバーカウンターとホールが分かれているんですよね。
ブッキングも俺の知る限り都内でも異様なほど知名度のあるミュージシャンが数多く出入りしたりしてます。
恐らく池袋に新たなワンシーンを築くことになりそうな不思議なライブハウス。
カラーが濃い手刀ともサイバーともアダムとも違う、それはもう既に匂ってました。
最近はライブハウス特有の音響的な苦情に悩まされ工事を繰り返しているらしいです。
ライブハウスの震動って物凄いから大変そうだ。
どこでもあることなんだけれども。
来年どうなってるんだろうなぁ…。

個人的にはサイバー以外は全部出演したことあるんですよ。
マンホールとかロサとかも含めて。
やっぱり地域ごとにライブハウス郡をぼんやりと眺めて考えてみると特殊な街のような気がしてならない。
サブカルかと聞かれればそうじゃないし、ロックかと聞かれてもそうじゃない。
万能かと聞かれればそうじゃないし、かといって何が抜きん出ているかと聞かれても答えられない。

なんなんだろうなぁ~、どこか中野が少し方向性を見つけて発展していったかのような印象。
完全に偏見だなぁ~。
電車降りて改札出てからのあのゴチャゴチャさ。
どこが何なのか今もって全くわかりませぬ。
でも牛タン屋、「伊達の牛たん本舗」があるんですよね。
仙台でやっと食えたと思った牛タン専門店、実は東京、それも間近の池袋にチェーン展開していたなんて悲し過ぎです。
ら~めんがアツい!!

元々俺なんかからしたら雑多な街が苦手なんですよね。
新宿渋谷池袋、完全に肌に合わない。
吉祥寺とか高円寺とか下北くらいからセーフ。
きっと公園があるからかな…そんな奴の書くことですね。
克服せねば。

どうなんだろう、実際に東京に住んでいる人にとっての都会ってどういう印象なんでしょうね。
地方在住の方からしたら何かしらポジティブな要素は多分にあるんだろうけれど、オレンジ系除いて服にも装飾にも何の興味も示さない俺にとってはただ物が揃っている場所。
お金たくさん持ってたら楽しいかもしれない、いつも見てるだけ~だもんね。
そうか、それが原因か!!
自己解決しました、あはは。

そんなこんなでこれから_ _ _ _*はちょこちょこ池袋でもお世話になりそうです。
ビジュアル系のイベントに一度出演してみたいっていうのがささやかな夢だったりします。。

反骨の心。

歌は一行目だ~~~!!
ちんぱんです。
ロッキーの新作どんなんなんだろ。

どの程度必要なんでしょうね、反骨心。
服従出来るわけがないじゃないですか、何もかもは無理ね。
理不尽なことなんて毎日毎日吐いて捨てるほどあるもんだし、嫌なことを避けようとして生きていても結局は堂々巡り。
克服していかねばならない。
だけど過剰な反骨心は損得で言えば損をすることばかり。
そりゃ長いもんに巻かれろって格言もあるくらいで巻かれたほうがある程度は楽に生きれるもんです。
それでね…自分らしくだなんてご都合主義は笑止千万甚だしい。
絶対見つかりっこない、俺も見つからないもん。

ここが難しいとこですよね。
日常の生活の中でどこまで反骨精神を表現していいものか。
もちろん中にはそんな器用なことを考えられない人がたくさん。
俺もしっかりとその中の1人。
ダメな時ほど瞬間的にアクション起こしている。
従順で使い勝手の良い奴には到底なれそうにありません。

だけど最近思うことが一つ。
中途半端な反骨心は我が身を縮ませる。
過剰を越えてとんでもない反骨心を持てば逆に全てが好転するような気がしてしょうがないんですね。
元々俺なんて極端にすぐ怒る資質の持ち主。
家族全員が激情型で俺もそこからは外れることなく水増しした感じ。
幼稚園児の頃なんて酷かった。
椅子や机を振り回して2階からグラウンドに投げたりしてたもんです。
なんでだかはわからないけれど子供なりに不満や不安を感じては癇癪を起こして暴れてた。
馬で言うところのムラっ気ですね。
気質が全く安定していない、これは今もか。
その頃の衝動が今も根強く内在しているのは物凄く感じる。
だけれども、最近はだからこそ逆に笑える場合がとにかく多いんですよね。
根は成長していない、全く。
子供のままだ。
でも反骨心がきっと強ければ強いほどあらゆる苦痛が苦痛に感じなくなってくるんじゃないかと思える。
強いからこそ出来る我慢、これは俺にとってはとても意外な発見だったんだけれど考えたら当たり前か。
ただのコンプレックスなんだろうけれども。

1人ね…、そういう面でメンタルがとんでもなく強い化け物がいるんですよね。
そいつはどんな屈辱にまみれても表には出さない。
失敗も成功もそれとして捉えることはなく当然一喜一憂しない。
果たしていないうちは。
服従することもなければ見下すこともない。
だけれども表面的にはなめられるように仕向けている。
別に演技とかじゃなくて自然に。
ふと話をした時にポロっとそれが見えたんですよね、これはとんでもない奴だと思いました。
だって…時が満ちればきっと背後から一突きにグサっとですよ。
それは間違いなく急所をえぐる一撃でしょう。
その瞬間までは何もかも経過としてしか捉えてないんだろうなぁ。
だからきっと笑っていられるんだ。

70年代にね、反骨の象徴って出てきたじゃないですか。
誰とは言わないけれど。
今でも神格化されているようなシンボルね。
俺はその人が大嫌いです、ただのショービズにしか見えない。
解散ライブでね、こんな感じのことをファンに言った。

「お前等騙されてるんだぞ、まだ気付かないのか!?」

これは既に周知の逸話ですね、そんなもんだと思います。
同時代のSoftMachineを聴けばいい。
きっと本当の反骨心なんて何の金にもならないんだから。
別に俺もそうなりたいんじゃないんだけれども、凄いなぁと思います。
人間って本当怖いなって。

色んな場所に行けば行く程そういう部分が気になったりします。
誰でも簡単に首根っこ掴まれたくないもんね、やりたいようにやらせてくれよ。
実は掌で転がされていただけとかね。
それが簡単に出来ないからきっとこの世界は成り立っているんだ。

楽しいと思えること、なんですか?

これを探さなきゃ。

横浜アリーナサウンドホール終了!!

いや~、よかった。
よかったです。
とにかくそれに尽きる一言。
ライブハウスの環境があそこまでバンドのサウンドに影響を及ぼすとは。
音がいい、ホールらしいホールでした。
ライブハウスというよりホール。
恐らく今までの_ _ _ _*公演の中でも1,2を争う音が出せたのではないかと思います。
素晴らしい。
照明もね、なんかいつもと違って明るい明るい。
あれ…きっと単色とかあまり出来なかったんじゃなかろうか。
めちゃくちゃたくさんピカピカついてた。

そんなところで朝9時出発だった今日。
道がバカみたいに空いていて10時前には余裕で横浜入り。
朝っぱらから横浜ドライブして、更にファミレスで食事してからライブハウス入り。
それでもまだ11時という有様。
会場入りしてからほどなく散策、楽屋もしっかりしていてびっくりでした。
あれだけであれば本番まで時間がたくさんあっても疲れない。
贅沢な環境だ。
リハを難なく終えスタート。
とにかくハイクオリティー極まりないバンドさんばかり。
ローコストロークオリティーが売りのうちとしては肩身が狭い所か逆にどうでもよくなって気持ちよくやれそうな予感があったんですね。
本番前…自分のスネアの出音がどうにも好調で全てが上手くいきそうな1年に何回あるかどうかくらいの感じ。
1月中は大丈夫だ。

そして昨日、見切り発車みたいな感じで初めてオメガカマキライザーを導入。
ブチかましてきました、どうだったんだろう。
何のトラブルもなく終了。
出番はなぜかトリ前だったんだけれども…大丈夫だったのか!?
あはは。

ライブ終了後、全バンドが全バンドと知り合いになっていたんじゃないのかって思うほどの有意義な一日でした。
その後、ほぼそのままのメンツで四谷アウトブレイクの打ち上げに雪崩れ込むように合流。
有り得ない流れだ。
普段のブッキングでは絶対に出会えないようなバンドさんばかりでした。
頭が絶対におかしいだろっていう人たくさん。
そういうバンドさんばかりがでかい場所に集まってやれたっていうのは何にも変え難い経験じゃなかったんだろうか。
音響・照明・雰囲気全てが違った。
またやらしてもらいたいなぁ、あそこで。

ありがとうございました~!!

起きました。


朝いつものコンビニに行った時のこと。
毎回俺はそこで赤マル下さいって言う、ほぼ日課。
それでほぼ毎日買っているはずなのに、何回レジで言っても覚えてくれないちょっと年配の店員さんがいたんですよね。
迷いながらマルメン出してきたりマイセン出してきたり。
それが今日。
レジに向かった途端…

「たばこいりますよね!!」

買うつもりなかったのにあまりの突然の強気な発言にたじろぎました。
思わずはいって言っちゃった。
おかげで今3箱も手にしてます、あの口調でこれから言われるんだろうか。


今日は横浜アリーナサウンドホールでライブです。
そしてなんと入りが朝11時過ぎという早さ。

うきょぅ~~!!

逆算すると9時過ぎにお家出発ですね~。
しこたま寝てました。
果たしてジンプル&Yu-ponは遅刻しないだろうか。
俺もう起きたもんね~。
俺達の出番はトリ前なので、リハから本番まで8時間くらいあるはず。
でかいライブハウス…というよりホールの場合はこういう時間運びが多いんですよね。
ステージもでかいし楽しそうだ。

こういうとこでやらせてもらえるようになって本当に感謝です。
やりたいーって言ってもちょっと何かの縁がないとやれない場所なんだから。
今日は楽しみなバンドさんばかり。
皆上手いんですよね、恐ろしく。
メキシコの世界的なフェス出ちゃうバンドさんも。
もうプロですよ、恐ろしいわ~ん。
もみくちゃにされてきますだ。
お時間ありましたらば新横浜に遊びに来てくらは~い!!

あれ、でも考えたら俺達って東京拠点のくせに横浜のライブハウスでやるの初めてかもしれない。
初めてだ、ビックリした。
_ _ _ _*は横浜で受け入れ先があるんだろうか、あはは。
どうにもオシャレっぽいバンドさんが多い印象が拭えんとです。
ちょっと横浜のバンド情報を集めてみよう、近場なのに意外とそういう話全く聞かないなぁ。
おかしなバンドさん…。

無事起きれたのでそろそろ準備しますだ~。
行ってきや~っす!!

オメガ・カマキライザー完成。

オメガ・カマキライザー。
これ、曲名です。
テーマはとにかく強そうだってこと、あっ、曲じゃなくて名前ですね。
強そうな名前、んじゃこうなりました。

恐らく1年くらい前から欲しい欲しいと思って願っていたような曲調。
ドラムの本領、本分を発揮出来るような曲調。
リズムの恐ろしさをきっと世に放てるはず。
もちろんギターもベースもうねうねしてます、楽しみな曲。
それがLOFTを目の前にやっと……。
_ _ _ _*にもやっと……(TT)
しか~し!必死で作って考えて更に作り込んでも2分20秒ジャストという代物。
薄命、とにかく短い。
何回やっても2分20秒、悲しいっす、儚いっす。
既に大晦日にもやっってたんですけどね、ショートバージョンでした。
キラーチューンになってくんないかなぁ。
それよりも一瞬速過ぎて美しく叩ける自信がまだない。
なんか瞬間最大が速過ぎてコントロール出来ないんですよね。
恐らくテンポ240くらいで24分くらいになってるんじゃなかろうか。
ロールです、ひたすらロール。
参った、技術のなさに。
鼓笛隊だったら簡単にやれるんだろうな、あの人達半端じゃなく上手いもん。
まずは明日の横浜アリーナサウンドホールでお披露目です。
こんなこと書いてても勝算あるっす、やられないっす。
やっとやれる喜びばかりだ。

そうだ、ついでだから報告がてら書かせてもらいます。
3月にはとうとう_ _ _ _*名古屋にも進出します。
生意気じゃないか、_ _ _ _*のくせに。

3月8日、名古屋デイトリップ
3月9日、大阪キングコブラ

別にツアーとかそんな仰々しいものじゃなくて、普通に単発で行かせてもらうことになりました。
名古屋どうなるんだろう……。
恐ろしい。


話は飛び飛びになるんですが…。
今日はライブ見に行ってきたんですよね~。
そこで改めてドラムの大切さを痛感。
音がきれいに出る場所であればあるほど演奏の粗さが目立つのは当然。
せっかくのバンドサウンドが台無しになっているのを目の当たりに。
それは俺みたいなやつが腹が立つほどの酷さでした。
本当腹が立つ。
だから余計怖い、自分がそうしてしまうことが。
まざまざと体感して驚愕。
ドラムって優先順位ってものが絶対あると思うんですよね。

バンド>自我

こうじゃないと絶対にダメ。
ただのエゴは何にも還元されることなんて無い。
上物に行けば行く程その比率は変わってくる…とはいえある程度の水準は保たねば。
これが逆になっていたせいで大惨事を引き起こしていました。
お前みたいなバンドが偉そうなこと言ってんじゃねぇって声が聞こえてきそうです、本当すいませんでした!!
謝っとこう。

でもね、音楽っていう表現手段を選んだのであれば俺はそれは当然だと思うんですよ。
それを放棄したらね、エゴという形で…
楽器を持っている理由なんて失ってしまうじゃないですか。
ステージ上での感情論のみのぶつけられなんて面白くない、長くは伝わらないんだから。
電波も無理。
結局は期待していただけによけいに悲しかったのかな。
諦めたら何もかも手からこぼれ落ちていくもんです。
戒めとして心に深く刻まねば。

話はまた戻るけど、これから頻繁にセットに喰い込んでくるであろうオメガ・カマキライザー。
これをいつか聴いてもらえるのが今は楽しみです。
そんな清々しい朝方。
希望ってものは持たないようにしているけれども、どうにも希望を託してしまいたい気持ちでいっぱいです。
きっと何かが変わる。

誕生日。

どうやら…風の噂によると今日Yu-ponが誕生日だったらしい。
1月10日ね。
さっきまでリハだったからずっと一緒にいたのにね、何もなかった。
普通にリハやって終わって話し合って解散。
なんでだろう~なんでだろう~!
七不思議だ!!
きっと何かが起こっていたんじゃないのか!!

いや!!

俺は忘れてなかったんですよ!!
ただ少しタイム感が狂っていたようです…1ヶ月くらい。
candyとジンプルが悪い!!
連帯責任だ!!
いや、とにかくよくない!
せっかくの祝い事なんだから。
しかしもう時既に遅し…どうしませう。

あっ、俺ちゃんと去年は祝い事したんですよ。
悪い奴じゃないですよ、薄情じゃないですよ!
うぅ、何を書いても仇となる。
かくなる上は………
























すいませんでしたぁ!!!!!!!




平謝り。

右側には俺が10月1日の誕生日にYu-ponからプレゼントでもらった喋るスティッチのぬいぐるみがこっち見てます。

なんだ、この野朗!!

何か言いたいのか!!

ボタンを押してみる。

「ゲラゲラゲラゲラ~」

笑われた。

しかもこれ書いてる最中に寒いからかぶってたナイトメアの帽子…これも同じくYu-ponからもらったもの。
マジです、思わず脱いじゃったっ脱いじゃった。
呪われたっぽい。

すまんのぉ~すまんのぉ~(TT)
悪かったのぉ~、ジンプルとcandyも悪かったのぉ~。。。

切ない。

騙し合い。

『いいおべべをお召しやないですかぁ~!』

と言いたくなるような景色。
市役所の前を通ったんだけれどもしばらく立ち止まる。
成人式終わって人がどあぁ~~って出てきてた。
着物着物着物ですよ、おべべだおべべ。
凄いなぁ、皆レンタルしてんのかなぁ。
それとも買ったのかなぁ…成人式バブルだ。


昔の書物を読んでいたら、よくもまぁそこまで人を貶める策略を巡らす事にそれだけ執心出来たなぁと思います。
昔のほうが好きみたいです、俺。

孫子の兵法書、これって戦国時代以前から既に世では周知の書物だったんですよね。
凄い凄い。
それだけニーズもあったんだろう。
お武家様の必読書、戦争に効率良く勝つ方法ね。
それを知らないのは罪だったんだろう、味方や守るべき人が殺されていったんだろうから。
それだけではない、人心掌握から権謀術数までとにかく多岐に。
大変な世の中だったんだろうなぁ。
最少の手数で最大の効果を得る、誰でも簡単に考えられそうだけれどもなかなか出来ない。
これは読む価値があると思える本です。

五輪の書。
宮本武蔵が書いたってやつ。
なんか流行ってたみたいですね、ある程度常に売れているものなんだろうけど。
俺は大嫌いなんですよね、宮本武蔵。
事実として勝つ勝負しかしなかったってんだから。
三国志と一緒で正史と演義ほどに差がある。
巌流島。
あれってよく知られるところでは佐々木小次郎が先に決戦の場に着いていて2時間遅刻して宮本武蔵到着。
イライラしていた小次郎があっけなく負けたって。
そんなの嘘ですよ。
決戦の時の年齢、宮本武蔵27歳とかそこらで佐々木小次郎69歳。
いくらなんでもガチの斬り合いするには年が離れ過ぎているじゃないですか。
その当時の栄養事情とか平均寿命考えると69歳なんて甘く見積もっても80代ですよ。
おまけに人があまり見ていないのをいいことに最後は武蔵が引き連れてきた子分5,6人で囲んでやっつけたってんだから。
佐々木小次郎が相当強かったんだろう。
でも生き残って名を残している人だから読んだ。
人並をはるかに上回る腕もあったんだろうけれど、時代はすでに剣から鉄砲へ変わっていた時代。
おつむが冴えてないと生き残れないじゃないですか。
サラリーマンの必読書とかって言われているけれど、なんでだろう。
商人の書物のほうが俺は何倍も面白いです。


なんでこんなこと書き始めたかって……
どうしようもない私事なんだけれど、喧嘩を売られたんですよね。
フェアなフィールドですよ、よくあること。
_ _ _ _*とは全く関係ないとこ。
喧嘩を売るったって今の時代いろんなやり方があって、直でグーパンチしてくるなんて楽なもんです。
薄らと気付いて0から整理して考えると…
そのやり口がどうも聞いたことあるような手口だったから面白くて本読み返してみたんですね。
埋腹の毒ってやつ。
ちょっと違うけれども、トロイの木馬ともやり口が似ているかもしれない。
スパイみたいなのを忍び込ませてね、仲間みたいに取り繕って時が来た瞬間に一気に内部から崩壊させるみたいな。
トロイの木馬は有無を言わさず潜入してガツンだけど。
麻雀のいかさまでもこんなのあるんだろうな。

騙し合い。
そういう場所ってあるじゃないですか、必要な場所。
あれ、なんかまずいこと書いてるかな…いいやいいや。
世の一般市場で競合している企業間では普通にやりあっている、情報戦と言えばそれまでか。
やっつける為に騙されるふりをしなきゃなんない、それでついでに偽の情報を与えてやろうって話になって。
おまけに事が起こった瞬間には全部丸裸にする手筈まで整えていた。
相手方はどうやらそういうのにいまいち慣れていなかったらしく、まさか反撃喰らうとは思いもよらなかったらしい。
慣れないことはするもんじゃないですね、怖い怖い。
そういう出来事があって俺は本読み返してたんですね、あれはなんだったんだろうって。

実際そういう様を目の当たりにするとやっぱり切ないもんです。
共栄共存が出来れば何も争う必要なんて無かったのにそうはいかないように出来ている。
あぁ、そうか……
恋愛なんかもそういう一面があるな。
自分の意志を伝えるのにこんなにも苦労する俺達って、やっぱりバカだなぁ~!!
いや、俺がバカなんです。

困った時、昔の書物読むと意外と役に立ちます。
きっと昔から人間の抱える問題や悩み事なんてそんなに変わらなかったろうから。

死刑。

死刑。
難しいですね、そこまでの被害者にもなった経験が無い俺にはわかりません。
世界的には圧倒的に死刑廃止の動きにはなっているものの、どうしたってどうにもならない問題ばかり。

1人殺して刑期どれくらいですか?
100人殺したら100人分だけ?
じゃあ1万人殺したら?
その論理でいくとどうしたって1人死刑にしたところでなんにもならないじゃないか。
じゃあ少しでも社会奉仕させて世に貢献して?
それでは憤怒が収まらない、社会の眼差しも。
じゃあ更生したところで一生償っていくのはもちろんだとしても…絶対に償いきれない。
はたまたそんな抑制出来ない人間を世に放逐するなんて怖い?

こんな論議、きっと近代社会っていう時代になってからずっとされてきたんだろうけど。
人間1人いくらなんでしょうね、実際今基準になっているものを少し聞いたことがあるけど全く納得がいかなかった。
アメリカじゃ刑期積み重ねるから懲役300年近くとかって例もありますよね。
それに対して日本じゃ無期懲役止まりですね。
俺みたいに人生設計もなくちんぷんかんぷんな生き方をしていると感覚が麻痺してくるらしく、自分が殺されてもそれはそれでしょうがないのかもと思える節がある。
頼むから自分の為にその後のそれぞれの人生狂わさないでくれって。
裁判やら闘争運動やらでね。
が、しかし…例えば自分の周りの大切な誰かを殺されたら話は全く違うでしょうね。
簡単に殺してやるってなるでしょう、あまりにも簡単に。
それで法廷で死刑求刑ですか。
それに反対する人権運動を展開する人達。
何が何だかよくわからないもんですね。
そうなった時に俺は加害者と友好的とまでいかなくとも建設的な話し合いが出来る全く自信がない。
なんなんだ、死刑って??

アウシュビッツ行ったことある人ありますか?
昔俺は行ったことがあるんですね。
第二次世界大戦当時、まるでゴミ箱にゴミを捨てるかの如く人を殺し続けた施設ですね。
100万人とかじゃない、もっともっと。
そういう施設が知られているだけでも5、6カ所、間接的に殺した人数も入れたら実数なんてあてにならない。
おとなしく連行された人なんて一部なんだから。
ドイツにあると思われがちだけどポーランド。
その当時の加害者達がね、今も普通に生きてるんですよね。
現地でちゃっかりガイドなんかまで請け負ってたり。
個々の戦争犯罪と国家犯罪に差異があるとも思えない。
殺したのは殺した、俺アホだからそういう論理になっちゃう。

人を人が殺した。
誰が誰を殺した。


狂気には変わりないんだから。
人を殺したって確かな事実。
ふと思うんですよね、どちらが狂気かわからなくなる時があるっていうのは何回かここでも書いているんだけれども。

30日にフセイン元大統領死刑になりましたね。
アメリカから引き渡されて3日で死刑?
ここではね、そんな政治的な事とか宗教的な事とか混在して書くつもりなんてないんだけれど。
嫌いだから…そういうのをアメリカいた時に見て嫌になった。
死刑っていうけれど、なんであんな映像が全世界に流れるんでしょうね。
中東関連ではそればかり、日本人の悲惨な映像も流された。
死生観を全世界統一にするなんて無理でしょう。
いろいろあるから。
局地では食人文化も残っているくらいだし。
でも俺は死刑どうこう言う前に、死刑が何かを知りたいもんです。
あんな映像どう見てもね、死刑以外のところに論点定められているようで気分が悪い。
なんであの人死んだんだ、死刑で。

人をたくさん殺したから?
利己的に戦争仕掛けたから?
誰かとの思想的な不一致で?
人をたくさん不幸せにしたから?
元大統領だから?
放っとくの怖いから?

なんだよ。
盗撮っていうけれど、あんなもん止める気ないから流出したんでしょ。
誰も止める気がなかった、だから3,4日ですぐに流出。
意図的だ。
そういう一方的な場所で行われた死刑。
なんなんだ、死刑ってってなってるんですよね。
わからん。
殺人にしか見えない、テロとなんら変わりない。
それでそれに反対していた集団がまた爆弾仕掛けて70人死んだって。
誰が誰を裁けるというのか。
日本はまだいいじゃないですか、どんな問題であれしっかり論議出来る場があると思えるんだから。

皆がそういった出来事を終わらせたと思っているわけではない。
終わったら困る人もたくさんいる。
あまりにも複雑過ぎるそれぞれの事情が交錯している。
でもきっと解決方法は至って簡単。
それが出来ないのが人間。

あぁ、何が何だか…どこをどうしたいのか…
人間が嘘をつけない生き物だったらよかったのに。
そんなことを考えてもなんだかんだ書いていても俺はいつでも傍観者。
向こうの空は今でも殺伐。
お釈迦様はどんな人だったんでしょうね…。

自分の小さな世界を守ることで精一杯です。
そうやって皆死んでいくのか。
人間そんなに賢くない。

始まった。

街中も完全に活気を取り戻してきましたね。
なんとも歯痒いような便利なような。

5日は俺は年始イベントでライブでした。
四谷に集まってくる勝手知ったる顔・顔・顔。
もしかしてあのライブハウス、もう既に何かしらのシーンが出来ているんじゃなかろうか。
たくさんいました、年始から大人数でバカ騒ぎ。
本当にそう思わされたような景色でした。
去年の年始イベントも同じくあったんだけれども、そこまで盛り上がっていなかったんじゃないだろうか。

そんなこんなでね、無事にライブを終わらせて…
打ち上げ。
この日はお雑煮がチャリティー的に提供されていた。
ライブハウスの驕りですね、俺達への。
あほじゃないか、そんな話、聞いたことないわ~。

気付けば俺も対バンしたことのないバンドさん、もしくはお互いのバンド見てなくても普通に話せるような人が多くなってきた。
それぞれのバンドを見に来ている知らない人まで。
なんだろう、これはと思っていました。
そこまで知らないはずなのにリスペクトってやつが出来る関係…距離感?
あそこだけより欧米に近い環境のような錯覚さえ起こりました。
なんか欧米って書くと「欧米か!」みたいで違和感が…やるなぁ。
殺し文句だ。
話それたけど、こういうのが今後何十年も続いていけばいいのにな。
そのうち東京のみならず、全国のライブハウスで伝説になってるわ。
夜通し音が鳴り止まないライブハウスがあったって。
いっちまえ、そこまで。
バカじゃないと作れない伝説。

俺もこれで気分新たにバンドマンとして07年を迎えれそうです。
あいつら…あんまりおめでとうとか関係ない、騒げればいい。
なんだっていいんだ。
ただそういう場所があまりにも少なくなってきている。
俺も知らない人だってなんだっていい、そういう場所ではオープンマインドになれるんだから。
そこに多少の社交辞令があったんだとしてもいいじゃないか。
それでたくさんの人が心底笑えるんであれば。

そうそう、軽く話は変わるんだけれども。
その日の夕方、四谷アウトブレイクの真ん前で飛び降り自殺があったんだそうな。
真ん前、99ショップの前ね。
9階の高さから…。
それで俺がサポートで参加しているバンドのVoさんが落下時を目撃。
洗濯物であって欲しいと思ったそうだけど、音が音だったらしく。
どうやら止めてあったバイク便の上に落ちたらしい。
でも落ちた後動いていたっていうし恐らく一命は取り留めたんでしょう。
地面じゃなかったんだから。
俺も後で99ショップに買い物に行った時にね、バイクを見たんだけれど凄かった。
人間ってどんなに鍛えても鉄製のバイクをあそこまで破壊出来るもんじゃありません。
恐ろしいもんです、無理矢理死ぬってのはそれだけの。

年始から四谷の街は大騒動でした。
誰にとっても特に年末年始っていうのは何かが起こりやすい時期。
そういうのって別に季節限定ってわけではないんだけれど、やっぱり思うところがありますね。
誰もがそんなことにならないですむような世の中ではない。
どれだけの覚悟がないと…ね、シンプルに俺にはそんな行為ビビって出来るもんじゃないんだから。
そこも尊重してしまう、人間半端には出来ていないんだなって。
そんな中でも音楽やれるっていうのは本当幸せなこと。
めでたいことに仲間までいたら尚更。

始まった。
車の音がうるさいよ。

茶色い魔物。

むぉぉ、頭が痛い。
カルーアミルクめ、やるならとことんやってやるぞ!!
戦争や、先に撃ってきたな。
撃ってやる、何かよくわからんけど撃ってやる!
撃ちたいのに!!

もう体内摂取してから30時間以上は経っているはずなのに、こんなにも苦しめられるのかぁ…。
摂取されたくないから暴れてるのか…。
ちょっと寝て起きたらまたこんなに頭が痛くなっている。
最悪だ。
俺の肝臓は最初から自分が肝臓ということをよくわかってなかったかのようだ。
赤信号と青信号間違えたジンプルのようだ。
なんだこの肝臓は。
膵臓でも腎臓でもなんでもいいからなんとかしてくれよ。。
なんてことや。。
こんな肝臓いらんわ~~~!!

この頭をパコっと外して…ミキサーとかをブィィーンって突っ込んでシェイキングしてやりたい。
何もかも木っ端微塵。
それでその辺の道端とかに思いっきり投げて叩きつけてやりたい。
すっきりするだろうなぁ。
なんなんだこの頭痛は。

トンカチでこのド頭どついたろうか。
それとか一時的に誰か酒強い人と交換してくれないかなぁ、頭。
んでアルコール分解してくれたら交換するの。
その隙に滞った所用全部すましてやる。

……。

ぐああああぁあぁぁあぁぁぁぁ!!!

前回やられたのは冷酒でまだ納得出来たけど、今回はカルーア。
人間様がカルーア如きに蹂躙されまくり。
あんなもん今度水のようにラッパ飲みしてボコボコにしてやる。

こいやああぁぁぁ!!!

はぁはぁ。

こんな奴です、よろしくお願いします。
何も考えれません、酷い日記です。
しかし感情を爆発させたらこうなりました。

あったまいた~~~~いっ!!
むぐおおぉぉぉぉ!!

やってしまった。

頭痛い、ガンガンします。
やってしまったというよりやられたのか…。
治そうと思ってさっきからお風呂入ってたんだけれども…もうだめだ。
何があったのか詳細なメールをもらってこれを書いているのではっきりとこの眼で見たわけではないけど……。

信じられないことばかりが起こっていたようです。

年始に適当に新年会みたいなのをしようと思っていろんな人に片っ端から声かけていた日だったんですよね。
結局_ _ _ _*関係者は1人も来なかったんだけど、誰が来るかなぁと思っていたら朝10時。
ピンポンピンポンうるさくてドア開けてみたらいきなり6人。
なんだそれ…早いわ。
暇なミュージシャンばっか集まってきたんですね。
先輩ばかりでこれがいけなかった、俺が一番年少。
この時期何もやることなかったみたい。
普段ステージ上がってたらバカみたいにかっこいいのにこの日だけはただの酔っ払い共。
起こされてすごすごと鍋の準備を開始。
後の事を考えれば普通の光景。
昼の12時にはもう完全にバカ騒ぎ。
同じアパートの住民が皆いなくてよかった…。

さて、繰り返しお酒飲めないと豪語してきた俺。
飲んだら寝るか走り出すかが今までの前例達。
知らないお宅にお邪魔しているかもしれないし花壇に埋まっているかもしれないし妙にさっぱりしているかもしれない。
二日酔いですむことは稀で三日四日酔い当たり前。
カルーアミルクがいけなかったみたい。
なんであんなに美味しく感じてしまったんでしょう。
きっと1年以上ぶりに飲んだアルコール。
確か夕方4時頃に人数増えてきて家飲みが不可能になってきたとこで居酒屋に。
もう完全に終わってました、俺。
意識と体が独立してました。

はぁ…。

この頃になると記憶が途切れ途切れ、詳細は報告メールを読まないとわからないことになってます。
なので記憶が戻ったり思い出したりする度に書き換えていこう。
どうやら居酒屋を出た後にどっかの神社に行ったらしい。
結構な大人数だったらしい。
きっと三鷹吉祥寺付近だろうなぁ、そんなに大きくないとこ。
ここだけは薄らと覚えているんだけれども、恐らく酩酊していた俺は寝ていたはず。
ふと目を覚ましたらね、真っ暗だった。
どこをどう見渡しても真っ暗?????
しかも妙に息苦しい、なんだこの感覚は!!!!!

その瞬間ふと耳に入ってきた怒声。


「死ぬぞ、死ぬぞーーーーー!!!」

「抜け、早く抜けぇ!!」


なんか酷く焦ったから覚えてるのかも。
その瞬間俺の景色は反転、暗転?
なんかよくわからないけど意志に関係なく突如ひっくり返る。
すんげえビックリした、何もかもわからない。
覚えているのはこれだけ。


――賽銭箱に頭から刺さっていたらしい――


その後俺はパニくってたらしく本気で、


『俺の頭どこ~~~~!!!?』


って叫んで頭探していたんだって。
アホじゃないか、無くしたと思ってたのか。
それとももげたとでも?

次に目を覚ました時には警察の取調室。
どうやら通報されたらしい、当たり前だ。
俺を賽銭箱に刺した人と刺された俺が捕獲されたらしい。
どうやら今回俺を賽銭箱に刺した人…4年前に俺が井の頭公園に土葬したことがあって、それの仕返しだったらしい。
ちくしょう、
ア"ぎょあうgふぃあdsj―――――!!
もう何が何だかわからないまま質問に答えてました。
はいとすいませんをひたすら繰り返していた気がする。
とにかく早く出て何が起こったのか聞きたかった。
なんでこんなとこで謝ってるのか…。
俺に事情聴取しても何も知らないんだから答えようがないじゃないですか。
ここでも覚えてるのが1つ。


刑事「職業は?」

俺 「底辺です。」


もうメチャクチャだ。
意識がわけわからんことになってるからてっきりバンド名聞かれてるのかと思ってました、後で間違えたの気付いた。
調書に書かれたんだろうか、書いたの?書いたの?
_ _ _ _*←どうせならこうやって書いてくれてないかな。
いや、こういう使い方よくな~い、よくないぞ。

やばい、飲んだらこんなになっちゃうんですね。
やられたい放題…誰か止めろよ~~!!
5日のライブまでに頭痛抜けてくれよ…頼む。
よくわからないまま釈放されるとそのまま次の居酒屋へ。
警察出た瞬間に皆に胴上げみたいなのされてたらしい、そして気分悪くなって吐いたらしい。
もう知らない人がたくさんいて、変に陽気になっていた俺はなんと…


〇甲州街道を泳いでいたらしい。
(ただ立てなかっただけじゃないのか?)

〇側道でバケツ並べて座ってドラムみたいに叩きまくってたらしい。
(きっと昔1人で路上やってた時のスタイルだったのかも?)

〇それを囲んでライブみたいになってきてまたもや捕獲されそうになったらしい。


書いたほとんどが実際に自覚していたわけじゃないのでどこまで事実かわかりません。
終始とてもピースフルな表情だったらしいです。
アホやないか。
なんで俺が今家にいれるのかもわかりません。
どうやって帰ったんだろうね、誰か連れてきてくれたのか。


抜けてくれ…頼む。
汗でアルコール散らしてきます。

ちょうどいいサイズ。

いろんな人と久し振りの連絡。

おぉ、頑張ってるかぁ~?
こっちはこんなだぞ~。
そうか、もうそんなに経つのか~。
実は結婚しちゃってさ~。

うんうん。

実はうちのバンド解散しちゃってさ~。
いろいろあったんだよ~。
改名したんでしょ?
呼んでくれたら行くよ~!!

…………。

いろいろありました。
いや、あったようです。
俺は毎日に疎いから常に連絡取れる人間なんて限られてるもんです。
でもいろいろあったんだなぁ、知ってさえいれば何かやれたかもしれないと思えるようなことまで。
ちょうど今は正月、便乗して骨休みしてくださいませ。

ちょうどいいサイズのパンツはきたいもんです。
んでちょうどいいサイズのシャツ着て、タンクトップでもTシャツでもなんでもいいやん。
自分に着心地のいいもんであればなんだってさ。
それで自分とちょうどいい人と付き合って、ちょうどいい予算でたくさん楽しんでさ。
これがちょっとブカブカだったりキツかったりするとどこか居心地が悪くなってしまうもんです。
分不相応だと何もかもがダメになりかねない。
そんなことを年始から考えてしまいました。

この時期、毎年かな。
俺は朝方の街を歩き回ります、起きてたらだけど。
別に何も用はないんだけれど。
閑散とした街並みに妙に澄んだ空気、清々しい空。
この瞬間だけ感じれるいい匂い。

皆疲れてるんだ。
1年無理して頑張ってきてね、やっとの休み。
なんでってくらい生きるのがしんどい時期を越えてね、働き通して、嫌なこと踏ん張って、わずかな年始。
すぐに始まるのにね。
正月っていう体裁はあるものの、それぞれの時間を自由にフルに活用するチャンス。
例え3,4日であろうとも。
だからと言って、仕事に行かなきゃっていうくらいの気持ちで頑張って休む必要もない。
でもそれがどうしたって出来ないのが人間じゃないか。
あはは、そこらかしこに時間を制御出来る人間がいればこの世はもっと合理的。
もっともっと楽に生きれるでしょう、そんな世の中だったら自殺やら社会問題なんかも縁遠いだろうなぁ。
だからこの時期は街も閑散としてるんだ、人間にとってちょうどいい匂いがするもんです。
日中もまるで田舎みたいな静けさ。
そうなったらいらないもんだらけ。
俺ももっと音楽聴く時間出来るんだろうなぁ。

思うんですよね。
どこでだってちょうどいいサイズを見つけている人ってなかなかいないもんです。
俺だってきっと相当無理してるんじゃなかろうか。
音楽の資質なんてもともとなかったはずなんだから。
今日はね、そう思って久し振りに部屋で音楽ってやつを爆音で鳴らしてボケっとこれ書いてるんですね。
実は普段、部屋でスピーカー鳴らして聴くような習慣は持っていない俺です。
頭の中で何かが鳴り続けているからそういうのが邪魔なんですね。
きっと何か研究の対象とか勉強みたいに聴いてるんだ、病的に。
んでヘッドフォンでイコライザーいじりながら聴いてるんですね。
でも今日、久し振りにクリアーになった気がしました。
外の音楽ってのに対してオープンに聴ける数少ない日みたい。

無理したり慌てたり生き急ぐのも時にはとても重要。
これがないとこの世の中じゃなんにも出来ないもんね。
置いてかれちゃう、何回もやられた。
もともと人間の能力なんてそんなに大差ないんだからやったほうが抜けるの当たり前じゃないか。
天才なんて一握りもいない、気付いたやつが天才になるの。
誰にも気付かれずにさ。
でも凡人がただ天才になろうとしても…同じことやっても無駄なもんです。
何やっても優劣が決してしまう、それで点数競うでしょ。
うんうん、だから頑張るんだ。
この”だから”がいけない。
自分ではない誰かの点数を取ろうとして。
そりゃ疲れるわ。
じゃあやめちゃえばいい、本当にやめるんじゃなくてそのやり方を。
実際どうすればいいのかを誰かに言うなんて出来ない、だってわからないんだもん。
自分の事さえ。
このどうしていいかの曖昧さがまたなんとも言えない加減を彩る。

ちょうどいいサイズさえ見つければいい。
実はそれが一番近道な気がするのは俺だけでしょうか。
どんなにミニマムな世界であったとしても、それが自分と知れる場所なんてきっと他にないんだから。
見つかんないから困るんだけど……。

正月。

ふむふむ、正月ですね。
相変わらず都内は道が空き空きで快適♪
元旦に俺が食べたもの。
日高屋で唐揚げ定食と夜マック、お雑煮食べたい。。
後あれだ、甘酒。
あれだけは俺も飲めるんですよね。
初詣、今年もメンバーで行くというのは体力的に叶わなかった。
顔が如実に帰りたいって。
俺もまだ行ってません、初詣に行きたいというよりも屋台の群れを見たいんですよね~。
あっ、そうだ。
3日の夜からね、屋台跡を散策してみてください。
大阪時代、俺は淀川花火大会で一晩で4万円拾った事あります。
小銭ばかりだけどザクザク落ちてるんだから。
真剣過ぎて真剣に電信柱で脳天割ったのもあの日。
コントじゃない、あれは本当に有り得る事態なんです。
100円玉当たり前、500円プチラッキー、1000円札で狂喜してました。
行きねぇ行きねぇ。

さて……、俺は早くも年始5日のライブに向けて始動です。
_ _ _ _*じゃないんだけれども…お暇だったらお雑煮も出るみたいなので四谷へお越しくださいまし。
そして急遽ではあるんだけれども1月13日にね、横浜アリーナサウンドホールでのライブが決まりました。
告知が間に合わなさ過ぎなのでここで書かせてもらいます。
横浜アリーナの敷地内にあるホールですね。
キャパも広い、対バンもスイスのバンドさんやら超絶プログレバンドで世界的なフェスにも出演している内核の波やらもう何が何だか。

その約1週間後、1月19日にあのメッカ新宿LOFT初カチ込みですね。
ここには今のインディーズでのトップランナーと目されるバンドばかりが出ます。
あ、ゲビルさんはもうメジャーデビューしてますね。
うたばんにも出てた。
そんな中で_ _ _ _*は改名後、本当に初めてってくらい外の世界に飛び出す感じですね。
何かを起こします。
既にシーンを築いている列強さんとの共演。
今までで間違いなく最も↑なイベント出演です。

そんな感じで俺達の今年は始まるんだけれども…
わがままにやってければいいと思います、もう穏やかにっていうのはあらゆる面で無理が出てきているような気がします。
削れて細くなってしまっても鋭ければいい、そこからまた補修したらいいんだから。
俺達しか持っていない物、必ずある。
それは別にバンドに限ったことじゃなくてなんでもそうなはずです。
どこでだってそうだった。
生まれてきた限り、必ず個性がある。
それを全否定するような出来事がこの世の中には蔓延し過ぎている。
流行やらで皆同じかっこしてもいいじゃないですか。
楽しいんだからしょうがない、流れればいい。
いざ何も無くなった時に何かが残っていればそれが個性。
そこで初めてわかったんだとしてもね、何も遅くないはず。

言ってしまえば_ _ _ _*なんてどうなってしまってもいい。
それを見たり聞いたりしてね、何かが残ればいい。
風評でもいい。
これから何がどうなろうとも。
俺個人としても出来ることを出来る限りやることしか出来ない。
でもこれがとても難しい、去年度も数える程しか出来なかった。
至らないじゃすまない、罪に等しい。
それでやっと見えてくるモノ。
それをね、生意気だったとしても後進に何かしらを感じてもらえればそれだけでいい。
その一端を俺達はほんの少しの時間だとしても幸せだと思えて栄養もらえれば報われる。
わかりにくいかもしれないけれどもそんな1年にしたいと思います。

悲しいことばかりじゃない。
人間ってどうしたって残酷で凶暴で平気で人を傷付ける。
でもそういう悪い部分を覆い尽くす程の良い部分があるはずです。
良心、寛容、そして許容から調和。
疲れている時、イラっとしてる時、オチてる時。
ちょっと忘れているだけ。
そういう時に一握りの優しさを。
俺はいつかそんな時代が来ると信じて音楽やっていきます。
例えバンドがあんなのでどう言われようともね。

俺の本音、それが_ _ _ _*。
アホだな、何千発殴られてもきっと治りません。

新年早々~

よし、まずは挨拶だ。
明けましておめでとうございました、今年もよろしくお願いします!!

大晦日から元旦にかけてはいろんなことがありすぎました。
順を追って思い出して書いてみます。
まずは四谷アウトブレイクだ。
この日はいい具合の時間、22時からの出演。
リハ無しということもあり、のんびりとライブハウスへ向かいました。
さすがに大晦日ということもありとにかく道が殺風景。
甲州街道が高速状態。
新宿もこの日ばかりはただ寂しそうな風景でした。
年が終わるんだ、皆もうお休みなんだとかってボソボソ言いながら通過…
夕方18時くらいに車で家を出て四谷に向かったんだけれども、いつもの3分の1の時間で到着。
この日は池袋ADDICTと掛け持ちだったので車での出動だったんですね。

会場に入ると既にこの日独特の異様な熱気。
1年を通して活動してきたバンドさん達の打ち上げか。
メンバー中、俺が最後の到着だったらしく急いで挨拶。
おいっす、おいっすって言いながら落ち着いても次々と知った顔ばかりが会場入りしてくる。
博覧会みたいだった、バンドのね。
俺が普段サポート参加していたPunch-Lineもこの日ばかりは2人でアコースティックでの出演。
不思議な気持ちで見ていました。
それからなんだかんだしているともう俺達の出番。
お祭りっていう感覚でステージが始まりました。
もう感謝でいっぱい。
俺自身は大晦日とか正月だとかっていう行事的な認識はやっぱり薄い奴なんだけれども、こうも勝手知ったる顔達が幸せそうに盛り上がっている場所にいること自体が感謝。
出演バンドの底上げも去年に比べて激しくて、果たして俺達が来年もここにいれるのかが疑問。
そんな事をぼんやりと思いながらも叩いていました。
そして最後にはお約束のあの人もやっぱり登壇。
挨拶させると言っておきながらさせる間もなくイナヅマぎた~。
アハハ、ライブの出来自体は恐らく今年度最低だったんだろうけれど、最高に楽しくて幸せなステージでした。
会場も大晦日なんて日に満員なんだからよっぽど音バカな人間ばかりが集まっていたんでしょうね。
そしてカウントダウン。
あっさりと定時に年越しを迎えました、去年は過ぎてしまってからやっちゃってたんだった。
そしてミッチ・アキモトこと店長秋元さんのドラムソロ。
素晴らしい、あれぞ70年代のキチガイだ。
よくもまぁ体一つであそこまで…。

それを見届けてから俺達は池袋ADDICTへ。
26時からの出演予定だったんですね。
初めてのライブハウス、そしてリハ無しでカウントダウンイベントに出演するということで完全にお祭りモード撤廃。
元旦、2007年初ライブ、ガチです。
4人だけで盛り上がっている四谷を後にしてこっそり抜けようと思っていたのにね…なんと車には8人も乗っていた。
ついてきてくれたんですね、俺達に4人も。
と思ったらまだ後2人も四谷から池袋に池袋に電車で向かってくれているとのこと。
ありがとう、ありがとう。
そしてあっさりと池袋ADDICTに到着。
新しかったです、3、4ヶ月前に出来たばかりだから当たり前だけれども作りもしっかりしていました。
これから栄えそうな感じがしました、どうなるか楽しみです。
楽屋に入って機材置いてから会場に入る。

が~~ん。

人がいなかったんですね。
恐らく3,4人だったんじゃないかなぁ。
いるのはいたんだけれども会場と別になっているバーカン兼ホール。
ロビーみたいなところですね。
扉2枚を隔ててのそこには人がたくさんいたんですね。
人数の問題ではないんだけれどもやっぱりせっかくなんだから見てもらいたいじゃないですか。
皆さん疲れている様子だったんだけれども…あはは。
すぐに楽屋に戻って作戦タイム。
よくやってきたホールに躍り出てのイナヅマぎた~やら叫びやらなんやらをジンプル&Yu-ponがそのロビーから入ってやって扉2枚を越えてライブスタートという強硬手段に。
その甲斐あってたくさん入ってきてもらえました。
見てもらえた、よかった。
後はいつものペースでアギャアギャやってめでたく2007年の初ライブを無事に終えれました。
ありがとう、池袋ADDICT。
恐らくこれから少しずつお世話になっていくかと思います。
そしてなんと楽屋にシャワーがあったので俺は1人でシャワー浴びました、シャンプーも完備!!
3分もかからずお湯浴びして臭い子脱出。
気持ちよかったっす。

そして四谷へ戻ろうってなったんだけれども、ここから面白かった。
俺の車の定員は8人。
メンツを数えると10人。

………………。

俺が池袋~四谷の最短を攻めてやっぱり道に迷いながらも四谷に着いた時にも10人揃ってたなぁ。
なんでだろう、車のポテンシャルか…はたまた電車か……。
現場にいた人しかわかりませんね~、国家組織よ。
アウトブレイクに入ると会場のボルテージはマックス。
収拾つかない盛り上がりでしたね。
そして宴も終わりジャンケン大会、俺はあっさりと1回戦負け。
おもろない。。。
なんかうちのYu-ponが最後の10人まで残ってCDケースとかもらってたなぁ。
終わってからもね、皆でメイデン合唱してたり中々終わらない。
終わりたくなかったんだろうなぁ。
紅白とか格闘技観戦とか初詣とかって楽しみ方もあったんだろうけれど、俺達はここだ。
完パケしたのはもう朝6時をゆうに過ぎていました。

そして残った16名の勇士、言い換えればアホが16名。
どこに行くというのだ、打ち上げか。
そしてばらけて新宿へ7時半頃に到着。
ジンプルが正装のまま総武線の電車のポールでグルグル回ってたり、無駄に頭さらして電車内歩き回ってました。
いい迷惑じゃないか、正月だなぁ。
案の定、日本最大の歓楽街といえども元旦の朝7時から入店出来るとこなんて限られています。
去年もそうだった。
しかも今回は16名。
歩きましたよ、元旦朝っぱらから新宿を。
少し裏に入れば人もまばら…無い、4,5人ならば入れるんだけれどもさすがに16名は。
あぁ、皆疲弊していくのが手に取るようにわかりました。
機材引き摺ってだもんね。
落ち着いたのはなんと日高屋。
ビールがあるという最低条件を満たしていて入れたのはここだけだったんですね。
そして地下フロアの12席を貸切。
俺は立ち食いでした、面白い。
こんな日に年度初の飲食が新宿の日高屋の地下フロア貸切。
少し前の日記でも書いてたけど店員さんを前にして俺は声を大にして皆にしっかり伝える。

「ヤンニョンはやめといたほうがいいよ、店員さんも言ってたんだから!!」

すいませんm(_ _)m
やっと落ち着けてそこでまったり。
いろんな話してました、俺。
5バンドにまたがって人がいたんだから。

そして打ち上げも終わって解散、_ _ _ _*チームと四谷のスタッフY君は四谷に帰還。
俺が四谷に車停めてたからですね。
そして新宿でYu-pon下車。
そしてちょっと行ったところで三角形の変なでかい造形物を発見。
俺が言いました。

「何あれ?宇宙?」(笑)

するとY君が…

「あぁ、あのピラミッドパワーでしたっけ。
あの真ん中に行くと何かの能力が覚醒するみたいな。」

するともう晩年を迎えていたジンプルが一言。

「…じゃあ……俺もあの真ん中に行きさえすれば………」

・・・・・・・・・・。

変な間の後、車内の一同深刻になる。
最後の彼の一言は真剣味に満ち足りて溢れまくっていた一言でした。
そうなのか、そうなのか、ジンプルよ。

そしてY君下車。
しばらく走っているとY君から電話。

「すいません、車内に鍵落ちてないっすか?」

(TT)

疲労困憊な中、降ろして結構経ってたから泣ける言葉でした。
candyが必死に捜索するも見つからず。
結局はら~めん屋にあったんだけれども、一時は俺も戻る決意をした瞬間でした。
そして家に着いた時は恐らく昼の12時前だった。
終わった終わった、いや、始まったんだってバタン。
とはいえすぐに起きてなんだかんだ挨拶やらしていました。

は~、このバンド始まった時はこんな大きなうねりに参加出来るなんて思ってもみませんでした。
ありがとう、皆。
形式的だけれども今年もよろしくお願いします。

今年も貫通しようっと。
太く鋭く、そして早く。
どんどん回転数上がってくんだから。

ありがとう。

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