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サポート。

ドラムという絶対数の足りなさが囁かれていますが、実は俺はそうは思いません。
絶対数はいます。
ただ、もう既にそれなりのバンドに所属しているのが常ですね。
そしてドラムが見つからないというバンドさんが多数。
そしてその恩恵を受けて俺はいろんなバンドに短期であったり長期であったりで参加するわけです。
サポート、ヘルプ、ゲスト、ex.、呼び名はたくさんあるけれど要するにレギュラーメンバーではないということ。
もちろん俺みたいなヘッポコでも需要はあるし、上に恩恵と書いたのはそこらかしこで勉強させてもらえるからですね。
様々なケースでドラムがいなくなり、ある程度出来上がった中に自分として参加するということ。
実は物凄く難しいことですね。
あるものを叩くというだけの作業であれば誰でもいいんだけれども、制作から立ち会うとなれば話は全く別。
だってどれだけ心血を注いで制作しても自分はいずれいなくなる。
そしてその後もバンドとしての色が変わりなくやっていかなければいけないんだから。

Punch-Line。
4月28日をもってサポート終了。
何が変わるのか、それは単純なオーディエンスになれるということ。
ただそれだけ。

思えば最初からおかしかったわけです。
Punch-Lineの自主企画ライブ、その5日前ですよ。
やってくれないかって。
日も迫っていたしサウンド的にも面白そう、何より本人達が真剣に音楽やってるんだなって感じたのが絶対的な決定打、当然快く承諾。
その後、最初に参加した自主企画イベント、そしてその2週後くらいの高崎遠征も帯同し、譜面起こして見ながら叩いたものです。
そこから1年1ヶ月、恐らく16本前後くらいじゃないかな。
夏も冬も春もずっと一緒。
様々な挫折もあり、サポートという言葉ではとても解決出来ない話し合いを繰り返し、怒声も飛び交い…何がサポートで何がレギュラーなのかっていう括りではなく人間対人間のドラマでした。
ゴールデンなんかより全然面白いっす。
当然そのドラマはお互いにこれからも続いていくんだけれど、一応の節目が無事つけれたわけですね。

よく言われるわけですよ。
バンドいくつもやってて大変だね、頭がごちゃごちゃにならない?、よく体が追いつくねなどなど。
愚問までとは言わないけれど、何も問題ありません。
それぞれ全く別腹であり、どこででも堂々と自分として過ごせていられるかがミュージシャンとしての問題であり。
数を増やしたからこっちが滞りましたじゃ話になりません、仕事かけもちと一緒ですよね。
仕事かけもちやってたけれど、あれはしんどいものですね。
器用な人じゃないと出来ないんじゃないだろうか。
でも人に対して心底ぶつかっていればそれぞれの場所で誰もがしっかりやっていけるはずです。
このバンドでは俺はサポートですってね。
そしてもちろん_ _ _ _*では真性のちんぱんとして。
じゃないと聴いてくれている人に失礼じゃないですか、各バンド、そしてそれぞれの音楽を尊重するなら人として尚更。
たま~にいるわけですよ、あっちこっちでこっそりとバンドやっている人って、アハハ。
そんなものは何も生まないし労力の無駄、割り切りって言うと言い方が悪いけれどもそういうところが曖昧であれば吸収出来るものも出来ない関係であったりね。
どこででも身分相応ながらも渾身の力を込めないと、限界は近いしプレイヤーとしての信頼も損なわれます。
あまりにもそういうケースが多過ぎる、二兎を追う者。
意見一つ取っても出所が不明じゃないですか、どれが本当の自分なのかもわからないなんて。
そんなサポート及びバンド参加は俺も当然ながらする気にならないだろうなぁ。

要求される物が違うんですよね、_ _ _ _*であれば本当の自分、そしてサポートはむしろプレイヤーとして必要とされているんだから。
とはいえPunch-Lineに関してはそういうのを飛び越えた感情がありました、きっと時間の長さに関係なく。
俺達が育った四谷、そしてそこで出会ったという必然。
その狭間で俺は俺で吸収したものを全て_ _ _ _*に、そして俺の知っていることなんて全部吸い取って持って行ってくれよってさ。
結果的にライブハウスが楽しい場所になれば本望でした。
少しは貢献出来たんじゃないだろうか。
もちろん俺自身もたくさんのものをもらいました。
全て糧でしかなく、未だ来ぬ時の為に。

新しい楽しみが出来ました。
自分の居た場所があったわけです。
そこと真剣にステージで向かい合える瞬間、これこそがバンドマンとしての特権、交わりぶつかり化学反応を感じれる至極の時じゃないでしょうか。
自分の居た場所。
いつか必ず、その時は全力であたって良い一日になることを祈っています。

ありがとう、Punch-Line。
振り返らずに新しい世界を追いかけてくれ。
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限界突破。

人間の体力には限界があります。
しっかり寝ましょう。
昨日は俗に言うダブルブッキングでのライブだったんだけれども、その最後の打ち上げで…_ _ _ _*の打ち上げ史上初めて俺はくたばってました。
なんか写真撮られてたらしく…
070429_0126~001.jpg

要するに寝てただけなんだけれども。
深夜1時半頃には終了してたんじゃなかろうか、ち~んですね。
元々アルコールを体が受け付けないのもあり、遠征時も運転し続けていても落ちることはなかった俺。
遂に昨日、打ち上げで…。
もう何を話されても反応が遅いんですよね、そして笑う元気もなかったらしい。
そうかぁ、皆あの状態になっていくのか。

何があったのか。
前日バカみたいにリハして深夜家に帰るも疲れ過ぎてわずか2時間で目が覚めるという大惨事。
しょうがないからテレビをつけたりゲームをしたりして眠くなると思いきや、気付けば昼前。
そして14時に秋葉原入り、リハした後の渋谷へ移動、本番、そして秋葉原へ舞い戻り本番。
ライブの出来自体はね、もう変なテンションでそれが伝染したのかホールが踊り狂っていました。
なんとなくしかわからないけれど、凄く楽しいライブでした。
俺は視界が恐らく1m未満の中で終始朦朧としながら叩いていました。
限界が見えたんですよね、なんというか人間の限界なのかなぁって。
凄くクリアーな頭の状態で、もうドラムしか見えないみたいな。
メンバーが前で何してるかとか次の曲何なのかとかジンプルが機材トラブルが音が出なくなってるとか知らないけれど…最後のさすがに知っていたんだけれど…純粋に音だけが意識を支配していたというか。
握力が無くなって膝が笑ってるんですよね、完全に酔っ払っている状態でした。
多分…鼻水出てたしヨダレも出てたかも。
もうドラム叩く意外の神経が作動しなかったかのような面白い30分。
どうでもよくてひたすら音に混ざる自分のドラムに酔ってるみたいな。
ここでガツンとしたスネア欲しいな~って思った時にガツンと鳴るとそれで喜んでるみたいな。
わかりにくいなぁ…。
でも珍しい感じの良いライブが出来ました。
限界突破、その気になれば意外とやれるもんです。
_ _ _ _*の本番直前、足が地面から浮いていたような感覚だったのに。
そして今も帰ってきて寝たらいいものを、なんでだか疲れているせいかまたも寝れない始末。

人間ってどれくらい寝ないとダメなんでしょうね。
大体6時間~8時間寝ると適正なんだろうか。
あのナポレオンは3時間しか寝なかったって言うし、アインシュタインなんかは毎日10時間以上寝ていたそうな。
なんかであったなぁ、1日8時間寝ると90歳まで生きた時には30年寝てることになるって。
もったいない気がするなぁ。
俺なんかだと、なぜか逆に寝過ぎると体調が悪くなっていくんですよね。
一気に体が動かなくなる、全く動きが切れないんですよね。
4,5時間寝たら凄く動きやすい気がする。
三日連続徹夜しても平気な人いるし、昼寝しないとダメな人もいる。
なんで人間ってこんなにも違うんだろう。
不公平だ。

何にしてもはっきり言えることは眠気と疲れで動けなくなってきても、本能的に覚えている動作をすることに関しては全く問題ないみたいですね。
昔、某焼き肉店で働いていた時にね、徹夜続きで立ち作業しなが寝てるんですよね。
ブツっ、ブツっって意識がシャットダウンするんですよね。
でも手は動いてるもんだから肉の盛り付けなんかでも福ならべみたいになってめちゃくちゃなおたふくさんになってたもんです。
ダメやん。。
もちろんVoなんかだと寝ないと声出ないとかっていう致命的な問題もあるんだけれど。
でも寝ましょう、絶対寝ましょう。
人間はどうしたって寝ないと…きっと生命力削ってるんだから。

秋葉原DressTokyoの共演の皆さん、見てくれた皆さん、呼んでくれた方、ありがとうございました。
そういえば…あまりにもバタバタしていて秋葉原らしい出来事が全くなかったなぁ。
寝れないから諦めてもう出かけますだ

爺ちゃんからの手紙。

たった一度の人生で、たった一つの事を全うして死ぬということ。
そんな素晴らしい人生、どこに転がっているのというのか。
事を成すということは人生全てに通じるのか。
大言壮語を吐いたところで要は楽したいだけなのか。

……………。

もう1年とちょっと前に死んでとうに灰になった爺ちゃん。
まだかろうじて元気だった頃に俺に充てて書いた手紙が今頃になって出てきました、かなりの量。
汚いぞ、爺ちゃん。
今となっては話も出来やしないし言い逃げじゃないか。
今頃、本当に今頃になって唯一の遺書とも取れる文書。
文書と言うには重過ぎる、手紙と言うには軽過ぎる、なんとも手に負えないもの。
なんだこれは~って叫んでしまいたい気持ち。
死んでから手紙で謝られてもね…そういうのもあった。
俺も死ぬって事前にわかったら周囲にいる人に手紙をばら撒こう。
それで生きている間に謝れなかったことも謝っとこう。
まだ気が早いか。
でもその手紙の中にね、俺自身の性質を分析してる内容だったり、叱咤激励している内容だったり、凄い宝物なんですよね。
1兆円払っても買えないもんね、こんなの。

でもやっぱり昔の人って凄いですね。
総じて忍耐力があるし、なんというか今の時代よりも標準値として人間tとしての能力が高かったような気がするのは俺だけだろうか。
根性だけで大抵の事は解決出来たそうな。
精神論……もちろんそんなの今も変わらず大事なんだけれども。
それとも年を取るにつれ人間が出来上がっていくんだろうか。
時代の違いといえばそれまでかもしれないけれど、どうにもそういうのじゃない大切な何かが隠されていそうな気が。
手紙の内容がやたらファンキーな部分があるんですよね、きっと自分自身がもう死ぬってわかっているだろうに。
俺に対して恋愛沙汰のネタなんかでお前はこれだけの事やってきたんだろうけれどわしはこれくらいだったぞみたいなくだらないものも。
読んでるうちに変に会話しているような感覚にさえなりました。
いや~、面白い面白い。
遺書にしてはなんだかとても温かいな。
じゃなくて手紙か……。
大切にしますだ。


そうそう、話は変わるんだけれどもリハ地獄です。
リハーサルってやつも10時間を越えれば話は変わってきます。
_ _ _ _*のリハなんて割とのんびりなんですけどね。
俺の場合はサポートやらなんだらっていろいろ出入りしているんだけれども、重なると1日に3件はしごとか。
トリプルヘッダーですね、スタミナもつくわ。
本当にガチのスタジオワークなんて缶詰状態で地下3Fに18時間閉じ込められたとか珍しくなかった。
軽い浦島太郎状態ですよ、外に出た時に日光が邪魔でしょうがない感じです。
7,8時間目までは叩き続けていても楽しいって気持ちがなんとか先行するんだけれど、それ以上は別世界。
マラソン。
ずれたら怒られるし音量下げても怒られるし、もう心の中で阿鼻叫喚ですよ。
終いには汗も出にくくなってきて本格的に体に力が入らなくなる。
なのにそうなったらそうなったで急に体が軽くなってきて、脱力した状態でも叩き続けられてしまうから人間の体って不思議ですね。
確実に生命力削ってるような気がします。
きっと皆さんも働いている時とかに早く帰りたくて何度も時計を確認してまだ何時だ~とかってあるじゃないですか。
それのマラソン版です、やらないほうがいいっす。

そして明日は……!
渋谷乙で18:15からサポートでPunch-Line、21時過ぎから秋葉原DressTokyoで_ _ _ _*。
ライブのダブルです、最近は全く無かったのになぁ。
_ _ _ _*の秋葉原は急に決まったので告知も何も無い状態なのですが、お時間ありましたらば!!
俺も山手線でグルっと向かいます。
遠征に比べたらこんなもの全く動ずることもないですね。
運転のほうがしんどいや、ドラム楽しいもん。
張り切って行きましょ~!!

高校生バンド。

いや~、興味津々で見てきました。
高校生主体で組まれたバンドさん。
ここまで若くなるともう何も言えたもんじゃありません。
というよりも自分自身がどういうルートで今に至ったかが鮮明に思い出されるもんです。
何か悪いところ言ってくれって言われても逆に何を言えばいいのかさえわからなくなるもんです。
実際は順を追ってしっかり説明は出来るんだけれども、あまり言わないで放置しておいたほうが個々の道を見つけれるんじゃないのかなとかってさ。
高校生の時なんて今考えると本当に自分探しの時期。
俺が高校の頃に組んでいたバンドのメンバーなんて今は皆しっかりと働いているもんなぁ…。
それぞれの道へ入り組んだ迷路を抜けていこうとしているかのような青写真が容易に浮かび上がる。
そんな中、音の魅力に引き込まれた人間だけがライブハウスへと足を運び込むものです。

何考えて音出してたんだろう、あの頃って。
昨日のライブを見ながらそんなことをぼんやりと考えていると、どうにも純粋だった頃の記憶ばかりが蘇ってくる。
知らないうちに真っ白だったものは様々な色になっていき、わずかばかり残された白の部分を必死で守っているかのような今なのか。
さぁ、ライブやるぞってなるわけです。
それでとりあえず5曲6曲準備出来ました。
上手く演奏出来るかな。
これで十分じゃないですか、それを思い知らされたのかなぁ。
コピーだってカバーだってなんだっていい、ライブが出来れば。
あの頃はそんな気持ちで一杯だったんでしょうね。
そこから数々の難題にブチ当たり、考える事を知り、結果を出す事を知り、失敗を知り、成功を知り、気付けば最初からは随分遠いところに行ってしまうんでしょうね。
何事もやりたいって気持ちだけでやれるのはいつまでなんでしょう。
そんな景色をまざまざと見せつけられました。
自然と冒頭のほうで書いたように何を言っていいのかよくわからず。
だって自分の無責任で些細な一言が人の人生を大きく動かしてしまう場合がありそうだと思ってしまったから。

真っ白ってある意味とても恐ろしいものです。
変に嫌らしい知恵とか駆け引きなんて必要とせずにガチで勝負出来るということ。
野球で言うと、直球だけでいいんですよ。
それしか知らないというよりもそれだけでいい。
キャッチャーがピッチャーにどんなサイン出しているかとか、今ワンアウトだから送りバント、ツーアウトだから思いっきり打つとかじゃない。
いつだって三振かホームランでいい。
普段の生活の中でもきっと見え方が全然違うはずですよ。
テレビなんかで色彩や光度を調節出来るじゃないですか。
そんな感じだと思う。
モノクロに見える人間もいれば真っ暗で何も見えない人もいるはず。
それがただただ真っ白で今からどうとでも調節出来るってのは…。
自分の世代と一回り違う世代と話せたっていうだけでも貴重でとても嬉しいことなのにね、そんなありがたい気持ちや景色までもらっちゃって、というよりも思い出させてくれたんだろうか。
同様に今の俺には俺の見え方ってのがあって誰かには誰かの見え方ってものがあって、要はそれをいかに調節出来るかってとこですね。
他人の痛みをわからないといけないし、誰とでも話が出来るようにならないといけない。
でもそんな賢人や聖人のような人間がどこにいるんでしょう。
いますね、それは赤ちゃん。
今の俺にとってそれが必要なのか、でもそんなの無理っす。
うむむ。

自分の歴史を知りたいですね。
あぁ…唯一思うことはどうして中学生くらいの頃から日記を書いていなかったんだろうか。
きっと自分自身にとってはどんな本よりも面白く読めるんじゃないだろうか。
それと共にルーツを紐解けるはず。
その時々にどういう出来事があってどういう風に解決したり逃げたりして、その結果どういう流れに乗っていったか。
どんなおっさんやお坊さんに説教喰らうよりもわかったろうに。
若者に忠告します、まるで俺がおっさんみたいな言い分だけれども。
日記は書いておきましょう。
そのうちきっと役に立つ事があるでしょう。

俺も珍文駄文を懲りる事無くここでダラダラとこれからも書いていくことにします。
いつかきっと困った時に生き返らされるかもしれないから。
また高校生のイベントに遊びに行こうっと。
いろんなもの落ちてるぞ~。

スパン。

人間の命なんてすぐ終わってしまうもの。
儚いですね。
だったら精一杯有効的に活用しようじゃないか!って話ですね。
何やってても長くやるほうが有利、とりあえず良い悪いは置いといてですね。
極端な話をすれば、欧州のほうの建築物って平気で何百年スパンで建てていくんですよね。
ああいう思考がいいですね、何事も。
かといって何百年も生きてはいないんだけれども。

何か俺の年がそういう年のせいなのか、周囲から聞こえてくる話の中に凄く焦ってるんじゃないのかって勘繰ってしまうような話が多くなってきました。
わざと追い込みかけてるんじゃなくて、何かに圧迫されたように焦っているかのような話。
階段を三段飛ばしたいなら三段飛ばす訓練してから安全にガンガン飛ばしてったらいいのに…
飛ばせるか飛ばせないかの状態で数回上手くいったところで、近く派手に躓いて転落していくか周りにごぼう抜きされてくのが目に見えるかのよう。
しかも怪我してしばらく動けなくなっちゃったみたいな。

急がば回れって諺あるけれど、あれは本当ですよね。
間違いない。
かといって勝負時ってのは必ず訪れるもんだからまた困る。
でもそれもごくリスクを絞った状態でかなりの勝算見込めてやれたらやっぱり安心ですよね。
こんな事を書いている俺も実はとても博打気質なんですよね。
今改めて考えるとかなりの火中の栗を拾い集めていたような気が。
なんでだか最短で行ける…行けそうであれば行ってしまうんですよね。
相当危なかったんだとしても。

東京で久しぶりに会った同い年の友達。
高校の頃、ずっと同じバイトだったんだけれどもひたすらお金を貯めてたんですよね。
外食なんてとんでもない。
ただひたすらに店出す為のお金を。
1年で150万貯めてたんですよね、高校生だったから当時は時給800円とかでさ。
あんな凄い奴は見た事なかった。
飲み会なんてのも来るわけないし夏場なんて水筒持ち歩いていた。
常に自宅からおにぎり持参、バスさえ乗らない。
ケチと言えばそれまでだけれども不思議とそれを見てケチとは思わなかったもんです。
だってケチってる本人が一番きつそうだったんだもん。
青春って言われる時期も台無し、服なんていつも同じだった。
大概のケチんぼってなんだかんだ自分だけはいい目見てたりするもんね。
言い過ぎか…、でもそんな印象。
それがいつの間にか資本金1000万円ちゃんと揃えて株式会社設立。
下積みしっかりしていたせいか悠々とチェーン展開に成功。
そして東京にも店出すってんでリサーチしてるってんだから参った。
下手すれば上場するぞって勢い。
そいつ…全然焦ってないんですよね。
用意周到で目立ちたがらず、その代わりに機が熟したら一気に行く度胸もある。
気付いた時にはもう王手かけられているかのよう。
小資本の中小企業の経理なんて昔から怪しいもんだったけれども、そいつがガッチリ管理しているもんだからそんな心配もなく。
ジリジリと最初っから10年スパンで物考えて動いてたってんだから大したもんです。

世の中の動きの速さが増していく中で、どれだけの人間が10年単位で動く事が出来るんでしょうね。
途上までは行けても実際に10年経って実現出来ているとなればほとんどいないんじゃないだろうか。
俺なんてせいぜい1年だぞ……。
いや、実際には細かな修正を加えながらだろうからもっと短いのかな。
焦っちゃダメですね、焦ってるつもりはなくとも焦ってしまっている場合がほとんど。
そういう10年単位で生きている人間からすれば、1年単位で生きている人間の失敗なんてとても小さなものなはず。
最初から織り込み済みだろうし問題ではないはず。
自ずと1年よりも10年のほうが失敗出来る幅が大きく取れるだろうから成功の幅も比べ物にならないくらいでかいんだろうし。
スケールが違うんだろうか、人としてのサイズとでも言うのかな。

思うのは早い時期にそれだけの時間を費やそうと思えるものに出会えたことが凄いなって思いますね。
俺高校の時何考えてたんだろう。
焼き肉食べたいとか彼女作りたいとかそんな程度だった気がします。
短絡的で直情的で自己完結型、なんてこったい。
そうだとすれば…今すぐにでも取り入れれますね。
とても腹が立った時、もしかしたら許せるかもしれません。
凄く悔しかったとしても、心底笑えるかもしれません。
全てを放棄してずっと泣いていたくとも、清々しいかもしれません。
それが人間の度量だとでも言うのでしょうか。

ポジティブシンキングってもんじゃ片付けれないスパンの話。
ジリジリと鋭くどっしり真っ直ぐ行きましょう。
だからそれが出来れば何も問題ないんだってば…。

事情。

何かが起こったとして、それは時に当事者さえも知り得なかったような事情が必ずあったりして。
それを例え全て知り得たとしても、それが本当に真実なのかなんて誰にもわからない。
事実なんて、何が事実なのかなどそこにいた人間の解釈に決定付けられる事ばかり。
終いには時間が経つほどに本当は誰が当事者だったのかさえわからなくなる場合も。
そして結果的には遠く手の届かないところで議論されている始末。
人がいるところには必ず存在するもの。
どんなに面白いゲームを作れる人間でも、どんなに優れたシステムを構築出来る人間でも正しい人生のマニュアル本なんて作れるはずもなく。

う~ん。
つい先日、上に書いたような事が起こりました。
何がどうだとは書けないんだけれど、そうだったの?そうだったの!?の連続で次々と真相だと思われていたものがまるでルーレットに遊ばれるようにコロコロと茶番に変わっていく様相。
まるでメディアの報道合戦みたいだったんですね。

この世で最も恐ろしいのはサメでもゴリラでもワニでもクマでも宇宙人でも銃でも核でも戦争でも幽霊でも細菌でもお金でも地震でも津波でもなく人間。
間違いなく人間。
さすがに食物連鎖の頂点に立っただけはありますね。
賢いったりゃありゃしない。
人間が人間に疲れるほど周囲の人間が余計に疲れていく。
こんなの自然界じゃ当たり前だったとしてもしんどいじゃないですか。
なんで疑わないといけないんでしょうか、人間が人間を。
その渦に参加すればする程、自分の人格が歪んでいく。
目には目を、歯には歯をとはよく言ったものだけれど、助けようとしたところで結果的に損をしてしまっている。
そしてその損得を考えた時点で既に。
どうしてもその列に並ばなきゃいけないんでしょうか。
変な生き物ですね、人間って。


話は変わるけれど、どうやらドラえもんのコスチュームが変わるようですね。
どうでもいいっす、俺の中のドラえもんはもう死んだ。
なんかその話を聞いても不思議なほどどうでもよかったんですよね。
もしかして完全に切り離しているのかな…、今のドラえもんは別物だみたいに。
主題歌も変わってしずかちゃんがキャミソールを着ようがジャイアンがパーカーを着ようがのび太が携帯電話を使おうがもう関係ない。
ただ、あの頃感じてた夢のようなアニメを今の子供がそれで感じれるんであればいいっす。
ある程度はその時代を反映しているアニメは、時間が経てば、衣裳や街並や電化製品などに本当の時代とのギャップがでてきてしまいますよね。
俺達の世代だとドラえもんの背景なんかもギリギリ通っているから普通に見れるのかもしれないけれど、今の世代はきっと違う。
うら山なんて言われてもときめかないんじゃないだろうか。
廊下でバケツ持たされているのも理解出来ないかもしれない、そんなことないだろうけれど。
そういうのをその都度時代毎に合わせて変える必要もないんじゃないかなと思うけれど、初見でドラえもんを見た子供が面白くないって感じちゃえばそれまでだもんね。
それでドラえもんが無くなってしまうことのほうが悲しいし。
小説なんて昔のを今読んでも面白いんだけど、アニメはどうなんだろうなぁ。

ひみつのアッコちゃんの髪が紫になってコンパクトが派手になったことや、リニューアルされたあられちゃんにもそれなりのショックを受けたけれども、それ以上にドラえもんは思い入れが強過ぎるせいか変化を容易に受け入れれてしまったんでしょうか。
それぞれの人にとってのドラえもんが生きていってくれればいいなぁ。
今度新しく出来た映画観てみよう。

新宿URGA終了。

4月21日、ライブに遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございました。
本当に感謝です。
あれだけ満員の新宿URGAを見たのは俺も初めてに近いくらいでした。
まさかあそこまでの景色になるとは…。
きっと俺が知らないだけなんだろうなぁ。
そしてこの日の企画主の神風さんもお疲れ様でした。
そしてもちろん共演の方々もお疲れ様でした。
打ち上げもまさかの50人規模、最後までというか終わった頃には皆憔悴して全てを出し切っていた感が…。
凄く意義のある一日になりました。

_ _ _ _*も4月は1本だけしかなかったのですが大満足な一日だったっす。
楽しかったなぁ。
昨日は初めての試みでフライヤ代わりに新聞というわけではないけれど、本当にこれがビラだっていうようなのを配布させてもらいました。
底辺元年4月創刊号、これから継続的にやらせてもらいますだ。
よろしくお願いします。
とにかく1度寝ますだ。

ありがとうございましたm(_ _)m

伏竜鳳雛

4月発売のデビューNowという雑誌にね、少し前に書いた記事が載っているので読んでみてくださいませ。
ライブハウスを中心にいろんなとこに置いているフリーペーパーです。
結構…なんというか…タブーすれすれの内容で、実はここにも書くのを躊躇うような事を思いきって書いてしまっています。
やっちゃった感があるなぁ、叩かれるかなぁっていう類の物ですね。
どうでもいいんだけれど。
それと確か4月末には不定期発売の『カネコヂル』っていう雑誌に4Pくらいに渡ってインタビューみたいなのが載ってるんでそちらも見てください。
これは売り物ですね、どこで売ってるんだろう…。
わかったらまたここでお知らせしますだ。
相変わらず生態が不明の_ _ _ _*の事が少しでもわかっていただけるかもしれません。
何にしてもこうやって何かで露出していくというのはとてもありがたい事で、どれだけ小さな世界であろうとも関係ありません。

さて、明日21日は新宿URGAにてライブです。
渾身のステージになるのは間違いないでしょう。
世の中のバンドさんのライブの平均的なペースがどんなもんだかはわからないのですが、_ _ _ _*は久々に1ヶ月近く空きました。
でも凄くいい手応えを感じています、あまり無い感じだなぁ、この感覚は。
前日の今日からありありと光景が、良い印象の映像ばかりが頭の中を流れています。
半年に1回くらいじゃなかろうか。
結局必殺技なんてものも実行することなく後ろで黙々と叩いていようかと思います。
だって慣れないことしたら大ゴケしそうなんだもん。
そんなことはどうでもいいや~。

なんかテレビで議論してましたね。
学校で暴力が許されるか否か。
どうなんだろう。
俺は単純に暴力に頼ってはいけないとは思うんだけれど、でも最終手段としてのカードとしても認められないというのは…。
思うんだけれど、暴力っていうもの自体が人間社会の中でないということがとても不自然な気がします。
だって怒りっていう感情があるんだもの。
だからって肯定するわけじゃないんだけれど、殴られなきゃわからない人間がいるのも事実。
俺なんかその典型だった、今もだろうけど。
いろんな意見がありましたね。
?暴力で育てられた人間は暴力に頼るようになる。
?暴力に育てられてもこんなに全うな人間がたくさんいるじゃないか。
?授業中に1人の為にその他全員の学ぶ機会を奪ってしまう。
じゃあ例えば、家庭と学校、要するに全国民が一体となって同じ意識を持って学校教育っていうものに取り組まないといけないわけで。
誰か1人でもそこからはみ出せばダメなわけです。
一定のモラルっていうものを統一しなければ。
何をやってよくて何がやったら悪いのか。
そんなこと出来るわけがない。
それぞれの文化があるんだし、この小さな国で頑張ったところで他の土地に行けば通用しないもんね。
どのみち、小さい頃がどうだろうと大人になれば暴力に頼る人間なんて排除されていくんだろうし。
でも教師が生徒に手を出した時点でクビだなんて…なんて難しいんだ。
でも確かに暴力に頼らずにその他大勢が一丸となって暴力はいけないんだって持っていけそうな気もするけれど。
それも変に数の論理が働いてしまいそうで、本当に何がいけないかなんて俺なんかの場合は殴られなきゃわからなかったもん。
でも暴力を推進したり肯定する気にもさらさらなれず。

う~ん、人間って誰しもが過ちを犯すものだし。
それは怒る側も怒られる側も。
ただ、真剣に考えて真剣に怒って、本当に人と人が交わる機会さえ奪ってしまいそうで。
そういう論議には俺もいつかはどこかで参加しなきゃならないんだろうけれど、きっと俺はどついてると思います。
人間全部がグーパンチしないでいいくらい賢いとは思えないなぁ。
本当に心だけで誰に対しても正しいことを教えれる人がいるのであれば会わせて欲しい。
何人に1人いるんだろうか、そんな素晴らしい人。
学校での社会性と普通に成人してからの社会性も根本を考えたらそんなに差があるとは思えない。
挨拶して尊重して意見を交し合って。
今の小学生が大人になった時どうなっているか楽しみですね。
その時には俺達の世代は立派な人間になれているんでしょうか。
楽しみですね、やっぱ堂々と死んでいったお爺ちゃんは偉かったんだなぁ。

銃。

銃ってなんや。
そんなに簡単に人を殺せるもんなのか。
外国の射撃場で手にしたことあるけれど、あれを人に向けようだなんて思わんかったぞ。
長崎で市長が背後から2発浴びせられたってさ。
いとも簡単に心肺停止だって、便利な世の中じゃないか。
腹が立てば撃てばいいのか、憤りを感じれば撃てばいいのか、上手くいかなければ撃てばいいのか、そうかそうか。
じゃあ俺は今まで何人殺してしまったんだろう。
じゃああなたは今まで何人殺してしまったんだろう。
この両手をどれだけの怒りに沈めてきたんだろう。
自分の体にそう命令すればそう出来てしまうのかと思えただけで吐き気がするわ。

そう思っていれば次はあの有名なバージニア工科大学で32人死亡だってさ。
銃乱射事件。
そんなに簡単に人を殺せるもんなのか。
銃ってなんだ。
銃って何の為に生まれたんだ。
人を殺したくて殺したくて、その積もり積もった殺意が結晶になったものだとでも?
そんなはずはなかったんじゃないのか。
大事な人を守りたいっていう一心で生まれたんだって信じたいじゃないか。
銃も核もあんなのなくなっちまえばいいんだ。
とっくに人の手を離れたものになってるじゃないか。
喧嘩を大袈裟にしてるだけにしか思えん。

どっちがおかしいんだ。
グッと我慢するのか、思うがままにやってしまうのか。
何が狂気で何が正気なのかわからないじゃないか。
そんなに人ってやつが自身を操れるほど賢いとは思えん。
無理だろ、あんな事件をなくそうと思うこと自体。
もういいわ、なくせばいい。
アメリカでは2億3000万丁の銃があるって。
日本でもちょっと頑張ったら手に入れれるってか。
地道に真面目に遠回りして頑張って生きてただけでなんで殺されにゃならないのか。
だったら最初からそんな理不尽で不平に満ちた世の中なんてサラ地にしてしまえばいい。
憎しみと悲しみに満ち溢れた世界になればいい。
そうすれば初めて誰もが必死になって考えるんじゃないだろうか。
嫌でもそうなるわ。
日々頑張って生きていたんだとしても、たった1発、たった1発の無機質な銃弾で全てがあほらしくなるのはなんででしょう。
引き金引いてから何コンマもしない間に、それまで人それぞれが生きてきた無限とも思える夢のようだった時間がふいに夢になる。
誰も戻す事は出来ない。
だったらなくせばいい、銃なんて。

つまらなさ過ぎる。
なんでこんなにつまらない事件ばっかなんだ。
議員年金?
もらっとけばいいやないか、議員さんも素直に言えばいい。
1ヶ月先に辞めたほうが年間50万円多く貰えるんならそりゃ辞めたほうがいいやろ。
どうでもいいわ、そんなん。
何より議員さん選んだのは自分達でしょう、どうでもいいわ。
選べたんだから。

利権やら汚職やら戦争やら全ての源を辿れば原因はいつだって同じ。
人間。
人間なんだ、俺達は。
人間に悲しみ人間に怒り人間に喜び人間になろうとしてるだけ。
いろんなタブーがあるんだろうし、そうやっていつだって終わらない問題を延々抱えていくんだ。
そこから逃げるのさえバカらしい、人間なんだから。

銃口向けられたってあんなもんに絶対負けんわ。
絶対に、絶対に、あんなもんよりも人間のほうが強いはず。
信じるほうがこれほど馬鹿らしい世の中だからこそ、信じましょう。

人間を。

必殺技。

ライブでした、疲れたなぁ、帰り道雨降ってんだもん。
必殺技。
これが必要だと思いました。
ジンプルのイヤァ~~みたいなの。
candyのパンダの尻尾は~みたいなの。
Yu-ponだと朗読みたいなの。
俺だけ何もない。
うむむ……ちんぱんです。

必殺技……。
なんかないだろうか、ドラムを叩くという一連の行動の流れのままに…。
スペシウム光線、撃ちたいですね。
かめはめ波、構えたいですね。
ギガデイン、唱えてみたいですね。
う~んう~ん、何か類を見ない何かないだろうか…。
スティックを投げつけるくらいしか思いつかない…、いや、攻撃するわけじゃあるまいし…そんなことしたら誰か血が出るぞ。。。
今まで見たとんでもないパフォーマンス達を紹介します。

ギターを弾きながら意味もなく前宙を繰り返す。
これはもちろん弾きながらですよ、クルクルと回り続ける。
一度ジンプルさんにやってみてと頼んだところ、とても無理だと。
そうだ、思い出した…。
Yu-ponに前宙してってスタジオで言った事があったんですね。
それでかっこいい感じでウォーミングアップを始めるYu-pon。
結果は期待させといて超恥ずかしい感じで背中から着地、痛打。
あれは面白かったなぁ、本人は精一杯辱めに耐えてました。
いや、そんな話じゃなくて!

ベース弾いてる人が腰辺りの紐を1本抜いただけで突如服が上から下まで脱げて全裸になる。
あれは衝撃だったなぁ、笑撃…。
パフォーマンスというにはどうかって感じだけれど、音楽性とは別の所で完全にもっていってた…ああはなりたくない。

突如、ステージに裸の女性が上がってきて男と絡み出す。
どうやらそのバンドはそれがお決まりらしく、初めて見た俺はビビリっぱなしでした。
もはや必殺技というには…。

う~ん、なんかないですかねぇ。
現実的に考えよう。
条件としては、ステージ最後部というハンディを超越できるやつ。
しっかり見えないと…。
手がいきなり3本に増えるとか…現実的じゃない。
何の芸もないなぁ、俺。
物理的にはいろいろあるんですよね。
ドラムのセットごと前にスライドして動き出すのとか。
それとかとんでもなく億単位のお金をかけて360°クルクル回るドラムセットなんてものも。
そういうのじゃなくてさ、もっとこう…あ~~~!!
冗談で考えてるうちに1個思いつきました。
いけるかも…むふふ。

幼稚園の頃、戦隊ごっこをしても俺はいつでも良くて黄レンジャーのポジションでした。
赤にどれだけなりたかったことか…。
あの5人での決めポーズ、必殺技ですね。
だってマネしたいって思ったもんね。
それが災いしてかお遊戯の発表会でやった桃太郎。
俺は当初、なぜか2人に設定されていた桃太郎役の1人を掴んでいたのに多数決みたいなので結局…木。
20分くらいの演目の中でずっとひたすらジッとすることを要求されてました。
生まれた時も、鬼が島に向かう時も、鬼と戦っている時も木。
ちんぱん5歳の秋…あれが初めての屈辱を味わった日だったんか。
小学生の頃のドラゴンボールごっこも餃子ですよ。
どどん波なんて撃っても避けられます。
悟空のかめはめ波よりも八手拳て技で普通にボコボコにされてました。
あの野朗…。

いや~、今こそ本当の必殺技やりたいですね。
立ちながら叩くとかそんな誰でも出来るようなのじゃなくてさ。
あっ、思い出した。
スティックを片手に4本ずつ、両手で8本なんて人もいたなぁ。
なんて無駄な必殺技だ…、しっかり叩けなくなるし_ _ _ _*の曲でそんな暇ないっす。
皆さん、次に俺に会うまでに何かネタを温めておいてください。
絶対に叩きながら流れの中で何か!?ですよ。

今日はとてもくだらない日記に終始しましたね。
多分全然面白くなかったんじゃないだろうか。
すいませんでした。

けじめ。

ダムダム団、今日ワンマンです。
覚えている方もたくさんおられると思います、対バンで一緒になってましたもんね。
8年活動して今日が初めてのワンマンライブ。
フジロックにも出たし、台湾のフェスも出たし、かつての渋谷公会堂で谷村新司のイベントにも出演。
オオバコの経験もあり、実績と共に積み上げた量が違い…はっきり言って凄いです。
実動2年足らずの俺達からすればどうしたって大先輩なわけで。
まだスケジュール出ていないんですけど、_ _ _ _*は6月にこのダムダム団と一緒に関西へ2本のライブをしに一緒に行くんですよね。

そんなことはさておき。
8年目の今日のワンマンでも40分以上はやらないと断言しているダムダム団。
なんてことでしょう、あるバンドさんが1分で終了したワンマンライブは聞いたことあるけれどそれは最初からの予定でその後90分くらいアンコールしていたもんなぁ。
でもダムダム団はガチで40分、恐らく語り草になるんじゃないでしょうか。

何が言いたいって?
8年ですよ。
どういう数字なんでしょう、この8年ってのは。
1つの事を8年続けるというのはとても難しいこと。
仕事であろうが趣味であろうが関係ない、その途上には続ける方向で考えれば必ず面白いくらいの困難や問題が発生するもんです。
俺も今まで生きてきて8年って数字を考えればいくつかしか出てきません。
ドラムとある仕事が長かったなぁってくらいで、その他の事なんて考えたら何年も続かなかったもんです。
その上で一定の成果を出すというのは人間の寿命から考えればとても凄いことだと思います。
だって仮に80歳まで生きたところで20代30代の動き方がずっと出来るわけではないですもんね。
そんな屁理屈はともかく…
続けるというのはとても素晴らしいこと。
例え結果が伴ってなかろうが関係ない、それだけ1つの事に従事出来るということが人の純粋さを物語っているような気がしてなりません。

なぜそのような行為に長く没頭出来るのか。
飯食ったり寝たりトイレ行ったり風呂入ったりっていうのは誰もが長く続けていくもんですよね。
続けるというかはやらないと死ぬ。
だから生きる為にする。
生きる為にするって凄いな。
これにごく近いものがあるのかもしれませんね。
それってとてつもなく強いはず、ちょっとやそっとじゃ近づけないくらいのバンドですよね。
火傷するやないか。

そんなバンドさんが今日、活動の成果というよりは恐らく『けじめ』として渾身のワンマンをかますんですよね。
やろうと思えば1時間2時間出来るだろうに、ベストのパフォーマンスは40分だって言わんばかりに。
どこまでも8年って数字が凝縮されているような気がしてなりません。
俺達も幸いな事にワンマンを2度もやらせてもらったわけですが、とても不安なんですよ。
本当にこんな余興を誰かが見に来るのか。
楽屋は不自然なほどに広くて周りを見渡すとメンバーしかいない。
怖い怖い、本当に怖いもんです、いろんな意味で。
俺の周りのバンドさんはどんどん解散もしていってるんだけれども、その逆の方向に向かっているバンドさんと両極のような気がします。
頑張って欲しいなぁ。
何かとても大きなものが落ちてるよ、ダムダム団。
人同士の織り成すものできっと泣けるんじゃないだろうか。

本来人は愚直なまでに純粋でとても強かったんだってことを。
けじめをつけれるという事がどれだけ幸せな出来事なんだろう。
プルプルしそうだ。

そして6月、共に関西を席巻しましょう。
東京にもこんなバンドがいるんだよっていうのを言いたくてしょうがないんだから。
今日だけは彼等の日。

ちょっとリハ覗いてきます。

悩める人々。

すっかり春ですね。
というかもう4月も半ばか…。
やばし。

2007年4月21日
新宿URGA
~伏竜鳳雛~

ロザンナ/ロッキン幕府/マシリト/ジェネス/caramell/_ _ _ _*

OPEN :18:00
START:18:30

Adv 1800円
Door 2300円

結構なメンツですね、_ _ _ _*以外は皆社会貢献出来ちゃうぞ~。
うふふ。
絶対に面白いですよ、メンツがおかしいもん。
出番はトリ前、洋々と始めることでしょう。
今回のイベントはうちが大阪で多分にお世話になっている方が主催なんですよね。
大阪人なのに東京でこのメンツ揃えるのは容易ではなかったでしょう。
アタマから打ち上げまで遊びに来てくださいまし~。


最近は本当にいろんな人と話をします。
面白いですね、十人十色とはよく言ったもんだ。
んでそれぞれが様々な悩みを持っていたリ。
ふと思います。
俺だって悩み事なんて温泉みたいに湧いてくるけれど、一体それは何に向かって悩んでいるのだろうって。
現状を悔やんで現状を打破しようとして…打破したところでどこに向かおうというのだろうか。
そんな話の根っ子を折りかねないような考え方。
人間って悩みたがりな生き物なんだろうか。
便利な世の中になっているはずですよね。
100年前と違う。
情報なんか氾濫してるもんだから、知れない事なんてちょっと長くなった手足を動かしてカタカタっとやれば知れるでしょう。
スパイみたいに屋根裏に忍んで盗み聞くとかって過去の話。
大阪東京間なんて昔は馬車や徒歩で何十日もかけて移動していたのに、後10年もすれば1時間…通勤圏内でしょう。
手紙でやり取りしていたものが、今は好きな人にもすぐ連絡取れるじゃないですか。
テレビ電話ってなんだ。
なのになぜ!
100年前と同じ悩みを人間は持ってるのだろうか。
人が人として成長する為に生きているというのであれば、必要以上のものがあったところで結局この世界は何も変わらないってことじゃないんでしょうか。

どこでもドア。
あんなのきっといつか実現するでしょう、理論は出来上がってるもんね。
でもやっぱり遅刻する人はするだろう。
20億円以上払って宇宙旅行に行ったところでやっぱり人は人と住むしかない。
便利になっても肝心の人間が便利にならないもんだから困る。
いや、こんな書き方は良くないけれどそう思います。
じゃあどうすれば全ての人間は毎日清々しく生活して思うように楽しんでいけるのでしょうか。
俺はそれ自体が無理だと思うんですよね。
だってどうしたって人間は人間にしかなれないんだもん。
神だ仏様だって言ってもそれで殺し合いが起きるものなんて崇拝してたまるか。
ほとんどの悩みがそこに向かっているのだとすれば、やっぱり人間は悩みたい生き物なんだなと思います。
1つ解決すれば次、解決出来ていないのに次、また次って。

もともと無理があるんでしょうね。
だって誰でも寝ていたいはずでしょう。
だから雨露凌ぐ為に家が出来たんだろうし、色々なものおいしく食べたいからたくさんの料理が現れて。
楽に地球移動したいから車が出来て飛行機なんてものまで飛んで。
そうやって世界の速度がどんどん上がっていって人間様の今の能力ではもう追いつかなくなってるんじゃなかろうか。
苦労する事を忘れたいとでも言うのだろうか。

どんな時代になっても悩める人は悩み抜くんでしょうね。
それこそがもしかしたら皮肉なのかもしれません、俺もそうだ。
だとすれば…
この世には事実なんてものは存在せずに、ただひたすらに解釈によってのみ繰り返されていくんじゃないのか。
向こう三軒両隣で何があったかなんて知らないよ。

でも悩みは尽きないですね。
悩んでいきましょう、自分に向かって。

城。

もしかして…俺って城が好きなのかもしれない。
なんかたまに城マニアがいるって話を聞きます。
プラモデルとかも買って組み立てて眺めてるだけで恍惚の表情を浮かべているような人がいるって。
俺もその気があるのかもしれない…。

最近だと俺達は遠征で仙台では青葉城、愛知で名古屋城を見てきたんですよね。
思えば元々昔から城によく行っていたような気がする。
今までに行った城。
座喜味城、首里城、熊本城、小倉城、宇和島城、岡山城、広島嬢、福山城、洲本城、姫路城、赤穂城、和歌山城、大阪城、亀岡城、福知山城、伏見城、安土城、小谷城、彦根城、伊賀上野城、名古屋城、墨俣城、岐阜城、小牧山城、清洲城、高天神城、駿府城、小田原城、躑躅ヶ崎館、上田城、松本城、北の庄城、金沢城、八王子城、深大寺城、水戸城、春日山城、会津若松城、青葉城、角館城……
確実に何か抜けてます。
北があまり行ってないんですよね、でも群馬とか…あの足利幕府前後に
由来する城がたくさんわからなくなってしまってる。
なんだったっけな…。
やっぱり西が多いなぁ。
これって絶対多いですよね、意識したことなかったけど多いような気がします。
だからと言って、じゃあ城を見に行こうって張り切って行ったわけでもないんですよね。
大概がどっか行ったついでに寄るか、偶然城こっちですみたいな標識見つけたか。
八王子城なんて完全に通りすがり。
深大寺城なんて城本体はないけれど、その公園が家から10分ですよ。
角館は花見に行ったらあったんだったっけ。
行きたいってんで行ったのなんて、新潟の春日山城と神奈川の小田原城くらいじゃなかろうか。
駿府城もだったっけな…あれ、小谷城もだったっけ。

んで城の何を見て喜んでるかって…それは石垣です。
本丸よりも石垣!!
なんかいろんな石垣があるんですよ、武者返しとか扇なんたらとかって。
木造建築が主流だったのにやっぱそれだけじゃ守れなかったんでしょうね。
欧州とはまた違った造りの石垣達。
それで反則的なまでに高くて反ってたりする石垣がたまにあります。
どの城も天守閣からは一望出来るんですよね。
現在のビルがたくさん建っている街並みでも一望。
あんなの昔の建物の高さだったらちょっと少人数で来てもすぐに見つかっちゃう。
ついこの前見てきた青葉城なんて完全に反則クラス。
圧倒的な高さと傾斜、それに登る為に指が簡単に隙間にかからないようにも。
そんな中、必死で弓やら石やら上から飛んでくる中登っていって攻めるなんてバカだと思いました。
上手いこと登りきっても殺気だった人達が殺傷能力のある武器を構えて突っ込んでくるんですよ。
逃げようにも石垣高くて逃げれんやんか。
守る為とはいえ、今と比べると何も加工技術がなかった中、あんなに重い石運んできて削って上手く並べるなんて完全に病的なまでにキチガイ染みた作業だと思います。
でもそれが美しいと感じてしまう俺も城マニアが近いのかもしれません。
天守閣なんて入ったら入ったでほぉ~ってなるけれど、庶民レベルの俺は恐らく石垣で討死していたことでしょう。
だからより石垣に親近感を感じるのかも。
なんでこんなの登らないといけないんだ、危ないやろみたいな。

中でも好きなのはお堀に頼らない石垣勝負してた城。
そんな城、簡単に落ちてるんだけど。
きっと予算がなかったんだろうなぁ。
世界の城を見渡すと面白いんですよね。
日本じゃ少なかったけれど中国なんかじゃ城攻めで主流だったのが油らしいですよ。
石垣を登ってこられたら油まいて火矢打ち込むみたいな。
攻める側も油の入った瓶を投げ込んで火矢打ち込むみたいな。
火だらけ、嫌だ嫌だ。
きっと日本の城のほうが火に弱かったんだろうなぁ、だから自爆する可能性を避けてたんだ。

昔の戦争なんて身体能力と運のみだったっぽいですよ。
刀なんてすぐに切れなくなるし中途半端に長いから使いものにならない。
死傷者の大多数は弓、そして鉄砲。
その次にやっと槍。
よくドラマなんかで殺陣みたいになるけれどあんなの嘘。
より短い脇差みたいなので鎧の隙間からプスってやり合ってたらしい。
揉み合い過ぎて何もかもわからないですよね。
騎馬軍団も嘘ですよ、ポニーだったって。
それも凄く少数。
で、馬に乗って戦うには小回りが利かないってんで降りて戦ってたんだって。
当たり前ですよね、不安でしょうがない。
そう考えるとやっぱり石垣だなぁ。
ふむふむ。

でもやっぱりわからないですね。
昔の人がいかに勇敢だったとしても石垣登って突っ込んでいってたんだろうか。
だってその人達の大多数が大将の利権なんかと関係ないとこで普通に家庭持って生きていければよかったんだろうから。
きっと今とそんなに変わらない感覚だったんじゃないのかな。
平和な時代に生まれてよかった。

都知事選挙。

終わりましたね~。
楽しく見させてもらっていました。
なんかね、今回のはビラが凄かったですね。
終盤には自身の主張やら公約やら政策ではなくて、対立候補を中傷するようなビラばかり。
あれにはちょっと水差された感じだったなぁ。
今回再任したあの人も最初は自虐ネタでしたね。
まるで外から突かれる前に自ら突いて刺されるとこを減らしたかのよう。
なかなか珍しい手法だった。
あの人のアジテーターとしての能力は本当凄い、大衆扇動とでも言うべきか。
それに付与する形で直近の参謀なんかがまたやり手そうだ。
50%台という相変わらずの低い投票率。
メディアも含めて日頃あれこれと政治家の批判をするけど、自分たちのやるべきことにはお構いなしという国民性…それをわかって手玉に取ってやってるんだろうなぁ…。
な~んか日本っていう国を象徴しているかのようだった。
ある種の思想家として認識され評価されようが、公でそこから発言するってのはやっぱりいただけないものですね。
それでも選挙っていうものを一種のお祭りの様な見方をしてしまっているのを考えれば、どちらも茶番劇のアクトなんでしょうね。
あ~、嫌だ嫌だ。

でも今回の選挙では俺みたいな日和っているのでも本気で興味をそそられる出来事が1つ。
外山恒一36歳、ストリートミュージシャン。
結果的には15059票も入ってましたね、奇跡だ。
まぁ細かいことを書くと私見も入ってしまうからあれなんだけれども…

「こんな国など壊してしまえ!滅ぼしてしまえ!!」

「政府転覆しかない!!」

「選挙など多数派のお祭りだ!!」

「私が当選したら奴等がビビる!…私もビビる。」

これだけの事をポスターで、放送で、街頭で言ってた。
毎日高円寺に座り込んでさ、3回くらい通りかかって話聞いてました。
ある種の時期の人達やそういう人達が好きそうな。
でも立候補者の中で一番本音を主張していた気がするのも寂しい限りですね。
出馬するのに必要な費用も知人から借りたって公言してた。
さらにはポスターに自身の連絡先書いてたりと。
何がしたかったのかはよくわかるし何よりもそうやって何かを発信出来る度量のある人間ってそんなにいないですもんね。
支持するしないとは別の問題で。
そんな出来事もあったんだってのを知ってもらいたくて書いてみました。
名前をちょちょっと検索してみてください、本物の○○○○ってのがよくわかりますよ。

俺みたいなのが選挙の何を楽しみにしているかって…
それは一つです。
多数派に対しての少数派、少数派に対しての多数派のそれぞれの戦術。
戦術なんて言い方したらかっこいいけれど、実際に狙うところが違うんですよね。
取り込みたい層とでも言うのだろうか。
この国で絶対的なのは知名度なわけです。
三選しているのが何より。
本当に都を憂いていたのであれば、過去の在任中の言動、実績から経済の専門家を据えたほうがよほどいいのはわかっていたはず。
俺にとっては築地とか尖閣とかカジノとか第三国人とかババァ発言とかどうでもいいわけじゃないけれど、それよりもあの山手通りの地下工事とか路上パフォーマンス禁止措置のほうがよほど厄介なわけで。
何をするにしても大枚はたいて知名度獲得しようとするわけです。
どうしようもないくらいにね。
民族性の話になってしまうのかもしれないけれど、単純にこの国は良くも悪くも団結しやすい。
どこの国でもそういう傾向はあるけれど、それにも増して。
そういうのを決定づけるものには、たくさんの要因があったはず。
もう意識的にどうとかじゃなくて、DNAに刻まれているんだから。
ある時期に俺は凄く調べてたんですよね、なんでなんだって。

災害。
これが凄く大きな要因なんじゃなかろうか。
そしてそれにまつわるライフスタイルが大きいはず。
知っている人もいると思うけれど、全世界の十分の一超の火山は全世界の約0,3%に満たない面積の日本に集中していて、全世界の地震の約十分の一は日本近辺で起きるんですよね。
こんな酷い土地はないわけです。
土地そのものも最近じゃ報道なんかで知られるようになってきたプレート境界線上にあるから昔に盛り上がって出来た山脈がたくさんある。
富士山なんて裏側から見ればあんなに歪な山はないわけです、盛り上がったのがよくわかる。
さらには毎年律儀に来襲する台風なんかもそういう山間部と起因して土砂災害を頻繁に起こしていく。
伐採なんて馬鹿みたいにするもんだから土砂災害推進してるし。
さらにさらにモンスーンの為に集中豪雨も頻繁で、大地震や台風がなくったって土砂災害の危険性は常にある。
地震に津波に台風に集中豪雨、もう最悪ですよね。
だから自然と同じアジアでも大陸の中国・韓国みたいな氏族中心じゃなく、居住地中心で思考する傾向が強いんでしょう。
当たり前だ、そんな余裕なかったはず。
というのも昔からこれだけの災害に見舞われながらも作物育てて食ってかなきゃならなかった。
もちろん比較的安全な平地に集結ですよ。
ヨーロッパの思考回路と最も違うとこはここで、何につけても集団で団結しないと食ってけなかったんでしょうね。
だから各地の祭りもとても大事なものだし、耕作しながら一緒に歌って一緒に踊ってっていうのがごく自然だったんでしょう。
昔は収穫目前の大雨で水田が死にそうな時は村総出で夜通しどころか止むまで水の逃げ道作って頑張ってたってんだから。
日本って凄い話いっぱいあるんですよね。
雨乞いだってやれば雨降るって言うけれど、それは雨が降るまでずっと雨乞いしていたから。
そしてそれを皆で見守ってたってんだから。
災害が多い余りに皆で守らないといけなかったとこから派生したライフスタイル、その名残が今も。
周りに遅れをとっては生きていけないってさ。
日本人のどうしたって団結しやすい習性は、災害に常時備える習慣と密接に関係しているんでしょう。
まぁ勝手に言ってるだけだけど、そういう特殊な環境が世界でも特殊な民族を生み出したとしても不思議ではない。
そのくせ最近は無理にグローバルスタンダードとかっていきなり思考を転換しようとしているから変な摩擦が起きている。
謳い文句はグローバル、結果は島国根性丸出しの無限とも思えるループ。

どっちでもいいんだけれど、そういう背景をボケ~っと思いながら選挙も見てたんですよね。
まだ待たないといけないのかってさ。
一度誰か身近な人が立候補してくんないかな…。
他力本願のくせに言いたいこと言う俺もやっぱり日本人です。
バンザイ。

汚い話→デザイン。

相変わらず書き物ばかりしていて、本気で頭おかしくなってきたっていう自覚症状ありありのちんぱんです。
作文、ライトなやつならばいいんだけれども…ヘビーなのばかりだと頭がおかしくなるもんですね。
常にアドレナリンみたいなのが出ているフワフワした感覚。
連夜に渡ってなんだかんだしているんだけれども…。

今日のテーマはおしっこ。
あぁ、きっと汚い話になるんで先に謝っておきます。
すいませんでした~~!!
犬が電柱や角なんかにおしっこするっていう習性。
臭い付けやらいろいろあるんだろうけれど、今回はそういうのは無視。
人間だってそういう習性があるんじゃないだろうかって思いました。
今日の早朝の話。
メンバーが俺ん家に全員集合していたんだけれども。
車で家の前の駐車場に帰ってきたら、なんと…
駐車場の目の前=俺ん家の真ん前の電柱に向かって男が堂々とタッションってやつをしてたんですね。
結構若かったな、10代かな、普通じゃない感じの男。
正直な話、誰でもするとは言いません、でもした事はあるでしょう。
世の男子諸君。
東京の盛り場界隈を夜中ほっつき歩いていると女性のたっしょんならぬ座りションも珍しい光景ではないんだけれど。
それでね、その男はブツを見られても何一つ動じることなく無心で電信柱におしっこをかけているわけです。
無心でただ軌道や角度を気にしているように。
その光景を正面で距離2mくらいのところから見ていた。
もともと進化の過程を辿っていけば人間も犬も一緒なんですよね。
だからあれは犬だけの習性じゃないと思いました。
もしかしたら彼は早朝いつもあそこでタッションしているのかもしれない。
尋常じゃないですよね、家人、それも複数の人間が目の前にやってきても動じずにおしっこし続けるなんて。
あいつは尋常ではないな。
なんとな~くだけれどもわかるんですよね。
電信柱にかけたい気分というか…はたまた同じとこでしたいって思う気分のような。
だめだ、今も寝てないもんで何書いてるかわかってないっす。
それはともかく。
猫なんかもおしっこなんかで熾烈な縄張りを主張したりしている。
じゃあ人間にとっておしっこってなんなんでしょう。
あぁ…やめたやめた、あまりにも話題が汚すぎる。
今日はクルっと方向転換しようっと。

そうそうデザイン。
今ね、いろんな作業を一気にガ~ッとやっているんだけれど。
もう引き篭もってます。
その中で新聞作ったりポップ作ったりって、まぁ賑やかな感じで取り組んでいるんですけれど。
うちのバンドってそっち方面の適正のある人間がいなかったんですよね。
俺なんかは最初からノータッチでした。
今まではジンプルとYu-ponの役割だったんだけれども、どうにも良い出来にならなくて…。
それで最近は俺はデザイン系の雑誌やらサイトやら作品、それに記述なんかを片っ端から見て読み漁ってたんですね。
その甲斐あってなんとなく掴めた気がして、今回初めて本格的に新聞制作にかかってます。
といってもペラ1枚…でも馬鹿に出来ません、凄い難しいですね。
目に付きやすく読みやすく覚えてもらいやすくって。
なんか見た瞬間に素人でもわかるじゃないですか、程々に良い感じのデザインであれば。
天才過ぎるのは理解出来ないもんだけれど。
その程々ってのにチャレンジ。

今まで唯一デザインって大したもんじゃないけれど、_ _ _ _*の物販コーナーに置いてあるバッジの1種。
白黒で真ん中に底の一文字、それに周りに変な人型のがうろちょろしてるのだけやったんですよね。
そして今回は新聞、そして次はジャケット。
出来るはず、それなりのものが出来るはずと信じて。
俺ってとんでもなく字とか絵が下手なんですよね、でも今回から自分の思うように描いてます。
配置なんかも全部やるぞみたいな。
出来ないんだけど。。
描いた完成版のも自分では売れるんじゃなかろうかって思う出来なんだけれど気のせいでしょう、そうだそうだ。
意外にcandyとジンプルは絵が描けるんですよね。
candyは美術部みたいなんだったらしい。
ちなみに6人しかいないバレー部のキャプテンだったって…絶対嘘だ。
4コマ漫画でジンプルの誕生なんかも描かれているのでそのうち見てやってください。
誰がどれを描いたのか想像してみてください。
ラフとはいえヘタクソだな、1枚は名前つきだ…。
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いずれにしてもバカのお遊びですね。。。

あぁ、Yu-ponにデザインの才能があれば一番手っ取り早いのに。
なんであんなにも空間ってやつを利用するのは難しいんでしょうね。
一回寝てまた作業再開しまっす!!

犯罪。

いや~、本当に怖い世の中ですね。
歩いてただけで後ろから刺されたって!?
そりゃ初めてな事件じゃないし、それこそ昔なんて斬り捨て御免なんて言葉があったくらいでとんでもなく無駄に亡くなられた方の数を数えようと思っても自分の寿命のほうが早く尽きてしまうでしょう。
しかし理不尽極まりない。
これもまた俺には到底わからないというか、完全にわからない。
なぜ全く知らない人を殺そうとするのか、出来るのか。
それこそ何を持ってして普通と言えばいいのかわからないけれど、常人ではないのはもう間違いない。

あまりにも未解決事件が多いんですよね。
ちょっとネットでカタカタっと調べただけで寒気がします。
きっと半径1kmの円を描けば相当な犯罪者が潜伏していることでしょう。
ことにここは東京、密集地域と簡単に言うけれど桁が違う。
新宿なんてあの盛り場界隈を1分歩けば何人の犯罪者とすれ違っているのだろう。
あのロス事件の三浦容疑者が万引きで捕まってましたね。
あのレベルの犯罪なんてもう追いつかないんじゃなかろうか。
あの映像あれだけ大々的に流されたらもう先ないな、あれはいい。
性犯罪なんかも物的や状況証拠が出て完全に確定した瞬間に去勢すればいいんだ。
それで顔面や住所なんかもどこぞみたいに公開すればいい。
いや、して欲しい。
あの女子高生コンクリート詰めの犯人、もう出所して結婚して生活しているらしいですよ。
それで一部の熱心な人達がストーカーまがいに引越しを繰り返す地域に出向いて嫌がらせ染みた事をしてるらしい。
心象としては残念ながら全くかわいそうだと思わない、長期間監禁して複数で数限りなく散々レイプして暴行して殺した挙句コンクリートだなんて。
中には冤罪なんてものが存在するからまた厄介な話だけれども。
ただそこでどんな人にも平等を謳う人権があるからそうは簡単にいかないんだろう。
質があると思うんですよね。
どんな犯罪もダメなんだけれども、無差別ってもう最悪じゃないですか。
まだ情のもつれのほうが話を理解出切るかもしれないけれど、無差別ってやつは本当に理解し難い。

今ももめてるけれど、一時期住基ネットが大きく問題になってましたよね。
でもあれをもっと発展させたのを適用させれば、本当に犯罪を根絶出来なくとも今より安全な世の中にはなるんじゃなかろうか。
完全にプライバシーがどこかの誰かに把握されようがとりあえず減ると思うんですよね。
問題は誰がどのような形でそれを把握するのか。
すぐ悪用出来ますもんね、その人自身が荒稼ぎも出来るだろうしもっと悪質な犯罪を犯せる。
結局被害者は何も知らない一般大衆。
よく聞きますよね、将来は人間にチップを埋め込んでって話。
それで24時間管理されるかもって。
もちろんトイレや風呂なんか、もっと恥ずかしい知られたくない事もどこかに知られてしまう。
でも無差別な殺傷事件含め、そういった犯罪達に完全に対応するにはそれしかないのかと真剣に思えてしまう世の中ですね。
いや、世の中というよりも人間か。
それか重大犯罪を犯した人間には有無を言わさず埋め込むとか。
人間を信用しないわけじゃない。
信用したいんだけれど、この世で一番怖いのもまた人間。
生きてる人間こそが全ての根源であり、根源が根源を抑制しようとしてもいつか破綻しそうだ。
核バランスみたいにギリギリでしか保てなさそう。
外国人の犯罪も増える一方ですよね。
なんで同じ人なのにあんなに良い人と悪い人に分かれるんだろうか。
どうしようもなく賢い人達に本気でやられたら手も足も出せません。
思うんですよ。
犯罪ったって自分一人でやって自分一人で被害食らって自分一人で償えるならいいのにって。
でもそれじゃ犯罪になりゃしない、それはただの人生。
これだけいろんなものが発達しようが人間が進歩しないのはなんでだ。
何が足りないのか誰か知りませんか?
知ってたらもうなんとかなってるか。
頼むから少なくとも俺の周りの人には何も起こってくれるなよ。
俺如きが全世界を心配しようが何も出来ない、そんな器ない。
けれど自分の周りだけであれば違う。
それとてちょっとした不文律で崩壊するんだろうけれど。

何か発明とかないのかな。
悪戯までOKだけど、犯罪をすると脳内で何らかの物質が発生してそれを感知した体に取り付けられている機器が体の自由を奪うとか自動通報してしまうとか。
それとか脳内成分を完全に分析出来る機械で犯罪起こしそうな人間を根拠に基づいた理論で事前にピックアップしてそういう思考を一切合切何かの手法で取り除いてしまうとか。
それだったら俺もピックアップされてるなぁ、構わない。
それはともかく、そうすればまた個性がどうとか人権がどうとかになる。
難しいなぁ、生き物って。

だって歩いてるだけで地面の微生物なんか殺しまくってるんだもんね。
それだって微生物からすれば大変な被害を被っているわけで。
食用の牛さんからすればもう奴隷以下なわけですよ。
それが偶然人間同士だからなのか…。
大変な矛盾、なんだこの世界は。

正直な話、俺も殺意を抱いたなんて事はあります。
ただそれを実行に移すっていうのは異次元の話、簡単に想像は出来るんだけどね。
誰でも負の感情が無いとバランスってものが崩れるわけだからさ、必ず持ってるのかもしれない。
さっきちょっと食物連鎖みたいな話になったけれど…
もし…自分の知能がずば抜けて高く容姿端麗、実際に少し考えれば指1本で思うように出来て人を従えれる状態であるならば。
それでも大多数の人間は今持っている理性を保っていられるでしょうか。
俺は無理だと思います。
誰だって働きたくないし寝てたいでしょう。
好きな人と一緒にいたいし思うように遊んで過ごしたい。
この時点で既に…。
収入無くても働ける人間ばかりでお金を必要としない世界ならばね。
だったら個性が邪魔、一律一定の人間だけでいい。
欲ってものが存在しなけりゃいい。
思考どころか食欲さえも排除、発展も願わない。
誰もいなくなるわ、それがもしかしたら最も平等な幸せなのだろうか。
違うはず。
犯罪…犯罪…、もっと身近なものとして考えましょう。
1分後どうなってるかわかるはずない。

いや、なんかまとまったようなまとまってないような日記だけれども日々どこかで何かの犯罪が起きてます。
ピンポンダッシュも立派な犯罪です。
あぁ、頭がおかしくなりそうな日記でした。

バンド怪談。

音楽で儲けようとするな!!!

絶対に、絶対に。
これはレコード会社を指しているものではなく、バンドマンに向けたものです。
レコード会社は儲ければいい、いいじゃないか。
そうしないとってのもおかしいけれど音楽が今よりももっと身近に感じれなくなるのだから。
ただバンドマンは違う、絶対に儲けようとするな。
そんな仕事は誰かに任せたらいい、我の音楽に専念すればいい。
そうしないと自らの音楽を殺す結果になるのは目に見えている。
というかその果てを俺は見せてもらいました。
果てを見て聴いた、この目でこの耳で。

ちょくちょく話を聞きます。
バンドマンがイベンターもやって小銭を稼ぎながら自身のバンドにも投影させていくような手法。
実際俺の周りにも親しい人でいます、当然この日記も読んでいるかもしれません。
実際にそういうイベントなんかにも深く関わったりして近くから見ています。
でも書きます。
稀、ほんと希少ながら成功例も聞きますが、それはとんでもない営業力と知恵と…要するにバンドマンとは全く別の頭が必要。
必然的にそれだけの頭があれば自身のバンドも容易にオーガナイズすることが可能であり、イベンターをする必要がないのが常。
それだけの能力があれば音楽をやるってだけで食えるんじゃないでしょうか。
イベンターなんかやんなくても勝手に人が集まってくるもんでしょう。
はっきり言って俺にはありません、そんな頭。
あったら毎日焼き肉食ってますよ、家で作るお好み焼きを高級食だなんて喜んで食べたりしてませんよ。
嫌味でもなんでもなくてね、音楽で儲けようとすること自体が不可能。
資本のないバンドならばまず無理ですね。

想像してみてください。
例えばハード寄りのバンドであるならば……
片方ではステージでね、それらしい事を言って時代を扇動するかのような言動を繰り返すわけです。
片方ではお偉方さんに平身低頭でおじぎおじぎおじぎ、そして媚び売って売り込んで。
そしてそのきぐるみみたいな音楽を聴かされる俺達みたいななんも知らんオーディエンスサイドはそのギャップに気付かされることなく音楽がつまらんと思うようになっていく。
いいや、つまらんと思えるだけまだましか…。

ある人が一言ポツリと言ったんですね。

ビジネスロック。

あぁ、そうかってどうしようもなく納得。
バンド自身が儲ける事を考えてしまえば創作意欲は減退。
それよりも大衆文化の意向を汲み取ったビジネスとしての音楽、ロックとは名ばかりのまるで着せ替え人形みたいな金太郎飴の誕生ですよ。
一度そうなってしまえばもう抜ける事は出来なくなってしまうでしょう。
その時には…病的なまでにバンドという集団が勤務先かのように。

実は俺は1年、たった1年だけれども大阪時代に既に潰れたレーベルに勤めていた時期があります。
やってたのは雑務ばっかだけどね、でもいろいろ見ますよね。
もちろんそのレーベルにバンドとしても所属していたんだけれども。
う~ん、書きにくいなぁ。
普通に給料貰うんですよね、その中からはもちろん家賃も飯も遊興費もバンドにかかる雑費やら何もかも。
出来なかったよ、好きな音楽なんて何一つ。
悲しかった。
サラリーマンが仕事辞めたくてもやっぱり簡単に辞められないじゃないですか。
嫌な事もたくさんあるし、でも家庭も守らなくちゃって。
その構図がバンドにもそのまま適用されるってわけです。
そんな音楽に何の価値を見出せるのであろうか。
だったらバンドなんて辞めて普通に働けばいい。
人の人生なんて人のものなんだからそれを直接言う事はない。
こければいいじゃないか、俺だって意味のわからなかった場所に落とし穴があって派手に転んで立ち上がったはずなのにそもそも転んだ事自体が何年も後になってやっと気付けたなんてことが多々あります。
ちょっと意味わかりにくいかもしれないけれど。
こけた時にこけたって気付けるのも相当な人じゃないとわからないものです。
Yu-ponは前、キックボードで普通に転んで血まみれになってたけど。

90年代…バブル。
高度経済成長期の終焉、まるで回想されるように使われますね。
あれは本当に弾けたんですか?
過去のもの?
俺は音楽に限ってはまだ弾けていないと思いますよ。
もうこけきったのですか?
誰があの渦の中でこけてる最中と気付けていたのだろう。
ま~るで突発事故だったかのように言われている、金だ、株だ、女だ、
あの頃はよかっただって?
おっさんよ。
よかったんでしょう、俺知らないけど。
でも確実に今、その頃の幻影と一戦一戦やらかしてます。
これも気付いたのかなり後だけど。

この日記でも今までいろいろ勝手な事を書かせてきてもらってます。
こんなのここで書くようなことじゃないだろってのもたくさん。
でもね、どう思われようが届いて欲しいとこに届けばいい。
そうやって包まずに吐き出す事が今の時代とても価値のあることだと思えるから。
いや、結局包むんだけれどもなるべく。

あの徹を今から踏まざるを得ないというのであれば…何もかも燃やしてしまえ。
そうすればまた0から生むことを思い出すはずでしょう。
何もない世界、未だ深層の奥底に眠ったまま。

包丁。

いやいや、先日お好み焼きを焼いていた時。
candyがお好み焼きの番人になったんですね。
結局夜中に渡って延々4時間くらい焼いてたらしいんだけれども。
その途中でキャベツがなくなった、どうしよう、切らないと。
で、包丁の使えないcandyが切ることに。
↓candyの切り方↓
070403_0410~001.jpg

ブハハ!!!
「死ぬぞ、近く死ぬぞ!!」
笑いました、それでジンプルを呼ぶ。
ジンプルが監督が見守りながらゆっくりゆっくりなんとか切るcandy。
見比べてください、こっちがスタンダードな…というか安全な切り方。
070403_0410~002.jpg

まぁあんな切り方していればすぐに親指をサクっといってしまいます。
もう大丈夫かなと思ってジンプルも作業に復帰、俺もcandy放置。
すると……

「ほわぁぁ~~~!!」


なんやなんや~(TT)と思って台所に行くと中途半端だけどやっぱり親指出血していたcandy。
どうやら切ったキャベツをザルに移す時にやってしまった模様。
どちらにしても切ってたんだろうなぁ…。
上のほうの写真で薄らと親指から赤いものが見えるんじゃないでしょうか。
面白いってんで写真撮ってジンプルが喜んでました、俺もだけど。
俺とジンプルなんて調理経験長いから指切ったなんて数えきれないんですよね。
残念ながら包丁って指切らないと上手くならないんですよね。
ある程度まではセイフティに上手くなれるんだけれども。

俺は今まで指を落としそうになった経験が2度あります。
ある職場で俺は1日にネギを30?切ってたんですよね。
きざみからささくれ、白髪、様々な形にカット。
本数で言うとどれくらいだろうか。
多分250本くらいか、もっとありそうだ…。
こいつを毎日30分で切らないと次の作業が間に合わない。
自ずと要求されるスピード。
そのうちね、きざみねぎなんて10本とか15本一気にってなるんですよね。
もちろん包丁もでか刃、中華屋さんでよく使ってる形状の。
それでダスタで…ふきんみたいなもので縛ってまとめて垂直にダンダン切っていく。
もうね、俺もそうだし周りもそうだったけれど機械みたいに切ってるもんです。
そこまでやればスライサーよりも人力のほうが速いんですよね。
相当筋力消耗するんだけれど。
それで勢いに乗ってダンダンしてたらいきなり後ろから人が床で滑って頭が俺の右肘に直撃。
ダンダンしている俺の右肘は左前方にずれる、支えてた左手の薬指から人差し指までダン!!
痛!!
あそこまで血が出たら痛いというより冷静になるもんですね。
特に左手の人差し指が酷くて筋はもちろん骨も残り3分の1まで到達。
もし…あの時包丁がずれて骨じゃなくて関節に入ってしまっていれば確実に俺の人差し指は落ちてたでしょう。
バラバラ殺人とかって簡単に言うけれど、骨なんて中々切断出来ないぞ。
それで冷静に二の腕の内側を締めて血を止めて救急車待ちでした。
それから俺はドラム出来なくなるのを恐れてネギから引退したものでした。
肉とか専門になってました。
結局その後また別の職場でネギ切る時代が来たんだけれども。
それから俺の包丁の切り方は刃が左手の反対方向に極端に傾斜する切り方になりました。
指をこれ以上傷付けるわけにはいかなかった。

ジンプルさんなんかはね、意外と細かい切り物が得意なんですよね。
というかギターよりも断然包丁使うほうが圧倒的に上手いと思う、丁寧というかマメというか。
嫌味とかじゃないですよ、本当の話。
俺と同じO型なのにね、料理なんかもよく性格が反映されるもんです。
とはいえ味付け出来ない切る専門のジンプルさん。
ライブ後にでもまな板と包丁と野菜を差し出してみてください、習性で切らずにはいられないはず。
厨房ネタなんてたくさんあるんだけれども今日はこの辺で。

今日は渋谷へGoだ。

危ない話。

まず最初に書いておこう。
俺は→でも←でもありません。
下手な検索かからないように矢印でいきます。
でも誰かが俺をそうだと言えばそうなのかもしれない。
俺からすれば→も←も…
誰しもが実は内在的に持っているものでしょう。
下手な書き方は出来ないから慎重にいきますだ。

高円寺でね、信号を渡っていたんですよ、普通に青ね。
いきなりラッパ調の爆音クラクションを3発派手に鳴らされた、なんでだかビビるだろうとでも思ったんだろうか。
俺自身、びっくりするくらい無駄なクラクションが嫌いで鳴らすのもかなり辛抱するタチです。
瞬間湯沸し器の如く限界までムカついて降りて来い!って言ってやろうと思ってゆっくり振り返ると→の街宣カー。
最悪、これはさすがに初のシチュエーションでした。
うわ~ですよ、本当に。
ただ、それを見ても相変わらず高圧的なその態度に怒りが収まらず。
そんなくだらんことで怒ってしまう俺もアホだけどさ。
気をつけましょう。
立ち止まってどうしようか首を傾げて考えているうちに車から降りてくる2人組の男。
そういう風貌ですよ、年は俺と同じ頃か…いや、上だな。
俺の顔が気に食わなかったんだろうなぁ、でもガチで度胸据わってる人はそんなつまらんことしないはず。
中には何人か残っているらしく。
あぁ、わかる人しかわからないかもしれないっす。
別に理解できなくともいい内容ですね。

言ってくるわけです、俺の服装に対してなんだ?って。
だからクラクション鳴らしたって真顔で言ってくる。
いちゃもんではなく正当な意見らしい、そりゃそうかもしれない。
確かに俺の服装はナショナリズムや愛国主義、排外主義者からすればとんでもない服装なんでしょう。
別に俺なんて肌の色でも言語でも思想でもなんだっていいもん、ただそれを押し付けられたり具体的に近くに害を及ぼされそうになるとそこからは違うぞってなもんだけで。
最近は俺はスタジオワークとライブの時はほとんどタイパンツはいてるんですね。
ス~ス~するし機動性最高だから。
上着もおよそ日本的ではないものを着ていた…だとしても。
もうとてもしょうもない論戦ですよ。

とても気になる事を言ってきたんですよね。
国粋主義とでも言えばいいのだろうか…。
→ではない、もしかして極→なのか??って思ってしまうほどの。
本の中でしか読んだことのないような二.二六事件の世界にいるみたいでした。
復古だなんて初めて人の口から聞きました。
実際にね、知った顔でそういう活動をしている人はいるけれど、ガチで話したのなんて始めてだったんですよね。
凄い勉強になった。
だけど落ち着いて考えたら、論戦したところで収拾するはずもなく。
世捨て人のように適当な生き方の俺のどこをどれだけほじくり返そうともそういうのは無いわけです。
ほじくり返してきたけどやっぱり無かったらしい。
例えば…

男A「お前はこの国を美しいと思わないのか!?」

俺「気に入らんとクラクション鳴り響く国が美しいとは思えん。」

男B「お前みたいなのがウジャウジャいるからこの国はダメになるんじゃろが。」

俺「人を卑下する事しか出来ないあんたにとっての良い国に誰が住みたいと言うのか。」

…………。
いやね、日本好きなんですよ、ほんとに。
海外行く度に強くそう思います。
ただ…例えば革命とかって言葉がとても軽く時に重く聞こえてしまって好きではなかったりするのですが。
でも……
うん、もうね、普通に返せば返すほど論点がずれていくんですよね。
不思議でした。
だけど未だに正直なところ、俺からすれば→も←も同じようにしか見えません。
方法論の違いだけで済む問題ではない。
最近は→←でいろんな人達が実際の活動をカモフラージュしたりしているしね、そんな呼称なんて国が違えばまたあれだし、時代によってもね。

でも落ち着いて考えたところ、俺も音楽に関わっていていろいろ考えているわけです。
それはその世界では立派な思想家を意味するものであって、変な話、そういう類の呼称ってものがついてもおかしくないのかもしれないと思いました。
だってある種、あれを転覆させたろかとかって真剣に思ってるもん。
そんなのさ、普通に仕事してて立場的なもので下克上狙ってるとかさ、起業家が既存のマーケットにポジショニングするよりも新規のマーケット創造してってのと大差ないやん。
そういう経過の中で破綻して辛酸舐める人も必ず出るけれど、そんなの資本主義社会に生きる俺達の絶対的な経済原則としては当たり前過ぎることだしその世界にも保守や革新なんて必ずいるもんだし。
ただ、競争社会の実生活の中で飯食う為にそれを強いられている人もいるんだろうから純粋な思想とはちょっと違うんだろうけれど…
実際に話した感触できっと思っているよりも→も←も身近なんだなとは思いました。

ただね…、それで何も知らないままに死んでいく人達がいるわけです。
なんだったんでしょう、その人達の人生は。
少なくとも有限だったとしても死ぬまでの時間は個人のものだったはず。
一部の主張の強硬手段の為に散ってしまう平凡に過ごしたかった人達。
有意志で死んだのではない。
だとすれば、やっぱり……。


何が人を狂わすのだろうか。

自由と欲望が相反するのだろうか。

それとも何も狂っていないのだろうか。

だったら狂ったふりをしてみよう。

そっちのほうがずっと遠くまで見えそうだ。

付き合いの上手い奴はそのまま人を許せるとか。

許容の世界へ。

大団円。

10人掛けのテーブル8つの席がパンパンの打ち上げ。
これがあるバンドの解散ライブ後の打ち上げでした。
外野からはもう言う事無し。
もしかすると志半ばでの挫折だったのかもしれない。
でもいいじゃないか、新しい出発をあれだけの形で祝福してもらえたのであれば。
都内の列強のバンドが9つ、あの光景は……。
とんでもない集団に出会ったのかもしれない。
またどこかですぐに新しい場所で逢える事を願って。

本来バンドとは意志の塊。
それをまざまざと見せつけられたかのような1日でした。
いろんな動機でいろんな人がいろんなことを始めるんですよね。
ちょっとした勢いで何かを始めたり、気付いたら始めていたリ、巻き込まれるように始めていたり、明確な動機に従って始めていたり……
_ _ _ _*などは様々じゃないでしょうか。
俺なんかは明確な動機と巻き込まれるようにが混ざったりしています。
後のメンバーはどうなんだか。
なんてことない、なんとなく働き始めたバイト先で結婚してそのまま最後までなんてこともありますよね。
そう、何をしていても必ず最後って訪れるもので、その最後っていうのは必ずそれまでの経過や思考が何かを反映するものだと思います。
もっと言えば終わった時に何も残らないのか、大きなものを残すのか、これがまた凄い差が生み出されてしまうもの。

嬉しい最後もあれば悲しい最後も。
誰も知らない最後もあれば自分さえも知らない最後。
これを繰り返して生きていくんでしょうね。
だからと言って最高の最後を迎える為に日々努力出来る人間なんていないんじゃないだろうか。
いるんだろうけれど、そんなもの全人類に望むべくもない。
楽しくだけで生きる人生もあるじゃないか。

なんて因果な世の中なんでしょうね。
頑張るということがこれほど辛く重くのしかかるわけです。
頑張るだけでもダメ、自由というものによっかかるだけでもダメ、1人で生きていくなんて出来るわけもない。
個性を発揮し過ぎようものならば奇人変人扱い、しかし何かをするにつけ個性を要求される。
そして総じて埋没していく個性達。
本当の自分なんて常に内在しているはずなのにそれを外に出し過ぎることが難しいのか。
大局的に見れば、俺達なんていつも終わりに向かって突っ走っている。
気付いてないかけで実は物凄いスピードで。
生まれたのが始まりだなんて誰が決めたというんだろうか。
そんな誰が存在していようがそうそう変わらない世の中であれば、そんな中だからこそちっぽけな自分達でここが始まり、ここが終わりだって楔を打ち込める事自体が素晴らしい。
逆に言えば始まりに向かって突っ走っているとも言えるけれど、そうそう簡単に楽観出来る情勢などあるものか。
だからせめて俺達は何者にもコントロールされるな。
その何者っていうものが人の手によるものじゃなかったとしても。

一夜明けて。
我が家にはYu-pon以外の3人が。
ミックスしながらお好み焼き焼いています。
やっぱ山芋ないときついな。
いつまでもおいしく焼けないお好み焼き。
実際はおいしいんだけれど、食べた事のない理想のお好み焼きには程遠いっす。
一通り試したんですよね、実は昔半年くらいほぼ毎日職場で焼き続けていた俺。
その当時研究はとことん進み、鉄板の厚さ、キャベツのサイズや粉質や肉質にまで及び…果てはソースや天カスまで作り出していた始末。
なんとか家であの頃のお好み焼き出来ないかなぁ。
あぁ、お好み焼きめ。

4月。

4月ですね。
すっかり春の陽気にあてられて世間は花見っていうものでカモフラージュしながら日常からの逸脱にチャレンジ。
やめときゃいいのに無茶して昨日も深夜に井の頭公園に救急車が。
誰かが飛び込んだらしい、池に。
慣れないことは慎重にね~。
まぁ俺も昨日は救急車に運ばれたんですけどね。
嘘ですけれど一応ね。

いやぁ、それにしてもエイプリルフールってやつは人類史上でも1、2位を争えるほどのふざけたイベントじゃないんでしょうか。
随分思い切ったなぁ、こんな日が1年のうち半分くらいになればいいんだ。
この日だけは嘘をついていいんでしょう?
オレオレ詐欺もギリギリの線まで合法でやれるがな。
実の子が実の親にあわよくばってとこまではいとも容易くいけるんじゃないのか。
過去に俺がやったエイプリルフールの悪行の数々。
厳選してお伝えしたいと思います。
いや、やっぱやめとこう…。
でも悪戯しやすい日ではありますよね~。
純粋無垢な人達はいつでも被害者。

よし、話を変えよう!
今俺の家にはメンバーが全員来ていてくたばっています。
寝てますね。
ミックスやら新聞やら_ _ _ _*の科学技術力と無い知恵を総動員しての作業でした。
うんうん、ぐっすり眠っているなぁ。
んでさっき寝てたせいで今1人で起きてる俺。
candyだけ2階のベッド、ジンプル&Yu-ponは下ですね。
何しようかなぁ……。




火事だ~~~~~!!!!!




これでいこう。
今午前7時17分。
中華鍋をスティックでカンカン鳴らしながらいきますね。
後でまた更新しますだ。
エイプリルフールだし、まぁいっか。


…………………。
う~ん、やったんだけれどもかなり疲れているせいか皆う~う~唸るだけで全く起きやしない。
朝っぱらから必死で叫んで鍋連打してたのにさ。
いい度胸じゃないか。
なんてことだ、本当に火事だったら皆死んだな。
ちくしょう、あの静寂が戻った瞬間の俺の虚しさ。
何やってたんでしょうね、俺。
せっかく必死で外に逃げていく面白い絵が見れると思ったのに。
あ~、バカらしい。

さぁ、つまらない催し物は終えて日記に戻りましょう。
そうだ、今日はまた1つバンドさんが解散の日です。
ライブだ、おいしいな、嘘たくさんついて終われるじゃないか。
そのバンドさん、結局最後まで何が本当で何が嘘だったのか…面白い日に終わるなぁ。
その最後をしかと見届けるべし、意志を継がなきゃ。

何にせよ、もう冬は終わったのか。
4月っていう響き…なんとも切ないなぁ。
気分的にも毎日夏ばっかりだったらいいのにね。
今年の夏は凄く暑くなるらしいですよ、かなりの水不足に陥るかもしれない。
本当かな。
雨全然降ってないですよね、昨日降ったけど少ない。
世界中の学者さんが言うには今から20年以内に人類は水を奪い合う戦争を起こすだろうって。
食料でもそうだけれど、確かに水が無いってなればキツいなぁ。
来年の4月も変わらず日記書けてたらいいのにね。
変な事にならなきゃいいなぁ。
これは嘘じゃないですよ。。。

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