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トラブル頻発。

ここ数日は日記の更新が滞っていましたが、いろんなことがありました。
まず書いとかないといけないのは携帯電話。
水没しました~~~~!!!!
初めてじゃないか、生活の中で水没させてしまったのは。
落ちた瞬間に1秒もかからず拾い上げたものの、時間とともに意識を失いゆく我が携帯…。
携帯を励ます俺、笑う周囲。
ドライヤーも使ったし隙間から口で水を吸い出そうと頑張ったしばかみたいに拭いたし…。
画像とかはどうでもよくてとにかく貴重なメモリーを守りたかったものの、1時間ほどで画面も心もセピア色に…。
遠征を控えたこの時期に超絶面倒臭いことになってました。
またこの携帯、大阪で契約しているもんだからこういう時何倍にも被害が大きくなってしまうんですよね。
末期には数字の4と9だけ反応して、押せど押せど死ねと苦しめばかり。
そして遂には完全に眠りにつかれたのでした。
家に帰ってから意識を取り戻し電源ついて少しいじれるようになったのですが、いつ連絡取れなくなるかわかりません。
1週間は危険だな。
先に謝っておこう、すいませんでした~~~~!!!!!

またさらにびっくりしたのはタイヤ。
車のタイヤがね、ワイヤーが飛び出して部分的に表層部分がはがれていたんですよね。
勝手に二層構造。
初めて見ました、あんなタイヤ。
ずっとタイヤの調子はこまめにチェックしていてね、遠征前はとくに。
それがこの間、よくよく見たらはがれてました。
なので明日にも前輪2つ交換です。

一昨日もね、大阪から東京に遠征してきたバンドさんがバースト、要するにパンクです。
それで東京大阪間で12時間近くかかったらしく本番手前ギリギリに到着、もちろんリハも出来ずコンディションも底。
これが遠征の最悪バージョンだってのを見ているだけに怖い怖い。
ちゃんと帰れたのかな…心配だ。
とまぁ他にも諸々とバタバタしい出来事がありました。
書けないこともいろいろと(TT)
は~恐ろしや、びばトラブル。

もう明日は千葉ANGAですね。
初めての千葉です。
名物ってなんだろう…なめろう、さんが、バカ貝、大和煮、鉄砲漬けとかそんなもんですかね。
なめろうが有名なのかな、あっ、あとは濡れ煎餅!!
本物の濡れ煎餅をまだ食べたことがありません。
あれだけ人気になるってことは本物のポテンシャルやいかに。
またぞろ食い物の話になっちゃっているけれど、魚介系なんて千葉からはるか南に下らないと食べれないしきっと何も食べれないまま帰ってくるでしょう。
今日はおとなしくタイヤ交換してきます。
ついでにミラーとかも直してくんないかな…。
行ってきます~。
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PA。

ライブハウスの最後方に座って難しい顔をして無数に並んだたくさんのフェーダーやつまみをいじって出音をコントロールしている人。
そんなに見た事はなくても大体の人がその存在を知っていると思います。
しかし我々バンドは…この存在無しにはライブなど出来ないのです。
もちろん照明もそうだ。
うちの事をよく知っていてくれて大事な日には必ずついてくれるPAさんがいます。
照明もそういう時は必ずやってくれる人がいてね、正直な話…俺を含めたメンバーなんかよりも具体的に_ _ _ _*のサウンドを熟知して良いところを引き出してくれて悪いところをやんわりと包み隠してくれたりしています。
どういうことかというと、あまりにもバンド自体の演奏力が低かったとしてもPAさんの腕が化け物であればあるほど凄く見えちゃうんですよね。
これは凄い技術です。
それほど音をライブハウスのスピーカーからしっかり出すまでの過程が難しいということ。
順を追って書いていきます。
素人なりに頑張ってずっと作業を横で見てきたわけです。
見れば見るほど音の裏側が見えてきてそれを活かそうとして。

先日見たバンドさんが酷かった。
もうね、ドラムの音量が小さいんですよ。
スネアなんて撫でるような叩き方をしていて。
きっと普通の一打のボリュームが俺のゴーストノートくらいだっていう小ささ。
それを下手なPAさんがやるとどうなるか。
単純にスネアにつけているマイクの音を拾うレベルを上げるわけです。
するとハイハットやクラッシュやキックなんかの音も拾っちゃってどんどん音が濁っていってクリアーな音が出なくなるんですよね。
出音が鈍くなる、輪郭が無い状態。
切れ味など皆無。
さらには自分で出している音が小さいもんだからドラマー本人が自分の音をモニターから欲しがるんですよね。
ライブ中っていうのは基本爆音なもんだから、ドラマーでさえ自分の音が小さければ聴こえないなんてよくある話。
ましてや生楽器でギターやベースのようにつまみ上げて機械的に解決なんてことはないんですよね。
すると小さなスネアを拾う為に上げたマイクのレベルは余計なものまで拾いあげます。
先に書いたキックやハットやクラッシュなんかがそう、さらに自分のドラムの音をモニターで横から流してもらって、フロントの中音が酷ければVoのモニターまで。
もうグチャグチャです。
そんな中でしっかりとスピーカーからホールに流してもらうことなど不可能。
俺の場合はそれが嫌でしょうがないんですよね、いろんなライブハウスに行くということはもちろん_ _ _ _*なんて知らない、初めての人ばかりで。
ということはなるべくイージーに素直に簡単に外音が出るようにしなければならない。
だから俺の場合はモニター0で生音でメンバーにも聴こえるくらいの音量を出そうとしています。

そんな中、先日見た酷いバンドさんはしっちゃかめっちゃかな中でも、PAの奇跡的な腕で外にしっかり出ていたんですよね。
どれくらいだったかというと、例えれば山田花子が藤原紀香かってくらいの変貌ぶりだった。
しかもあまりに自然に良くなっているもんだからそのホールにいた出演者や関係者、要するに耳が肥えてるはずの誰一人として気付けないほどのレベル。
感心というか口が開きっ放しでした。
_ _ _ _*もこんな人にやっていてもらっていたのかと思うと背筋が寒くなりました。

どうせここまで書いたからとことん書いてみます。
完全に素人の持論だけれど。
まずVo。
これもドラムと一緒でつまり生音なんですよね。
だから元の声が小さければ小さいほどマイクの集音レベルを上げるわけでそうなれば当然他の音の被り込みも多くなってクリアーに出なくなる。
元からパートの性質上、キーをしっかり取らないといけないのでリズムが聴こえている中でしっかりギターベースも聴こえていないといけない。
つまり最も爆音地点なんですよね、フロントセンター。
それでしっちゃかめっちゃかになればなるほど何言ってるかわからなくなってくるもんです。
そしてVoの声量が小さければ小さいほど全体のバランスを取る為に他パートの音量も下げるしかなくなる。
これは知らないライブハウスにバンドが行った時には容易に致命傷になる要因ですね。
大変だな~、Vo。
カラオケなんかでもバカみたいにマイクのレベルを上げたり下手にマイクに口を近付けすぎたらすぐハウるじゃないですか、あのマイクが1度ライブする度に9~10本は使っているってことなんですよね。
そのハウるっていうのも実はPAの腕次第で簡単に避けれるのですが。

GtとBaは似たようなものですね。
Voと違うのはつまみでボリュームをコントロール出来るということ。
元音をしっかり作れれば個人の問題は比較的簡単に解決出来るもんです、後はグループの問題。
人によってそれぞれですね、自分の音さえ聴こえてりゃいいっていう人もいれば全部聴こえないといけないっていう人も。
ただ、ステージの内音作るにあたって鍵を握っているのはドラムとボーカルだと思っています。
そこがしっかり作れないと弦楽器なんて作れないんだから。

それから音量。
よく普段のリハーサルから爆音でリハしているバンドさんがいるんですよね。
あまりにでか過ぎると上に書いたように各マイクの被り込みが激しくて良い演奏していてもポンと外に出てくれないもんです。
これもよくある大問題。
上手いバンドさんであればあるほど内音は驚くほど小さかったりします。
よくそんな音量でハイになれるなってくらいの。
いろ~んなケースを見れば見るほど勉強になります。

後は_ _ _ _*であった苦い思い出を。
あるライブハウスで…過去に2回ほどあったのかな。
どれだけバンド単位で音を作っても、そのライブハウスの音にされてしまうということ。
どれだけ説明してリハーサルを繰り返しても無駄でした。
各ライブハウスには必ずホール特性っていうものがあって、リバーブがかっているところもあれば低音がデッドなところもあったり嫌にエフェクター群が抜けたり異様に出音がクリアー過ぎるところとか。
それは各バンドからの視点で随分評価も変わるものです。
人が50人入っている時と100人入っている時では音の吸われ方が全然違うもんです。
それをバンドが初めて行ったライブハウスで瞬間的に把握する為には相当な耳と経験が必要。
俺なんてそんなの全然持ってないです、努力はしているんだけれど。
そこまでわかってバンドがPAに注文するのであればいいんだろうけれど…。
失敗してどうなったかというと、とてつもなく薄っぺらい音で何も伝えれない音でした。
あんな徹はもう二度と踏みたくないけれどいつか必ずやってしまうんだろうなぁ。
それとかリハーサルはしっかり出ていたのに本番でいきなり180°変わってそのライブハウスの音にされていたり。
思い出しただけでどこに向けていいのかわからない怒りが込み上げてきます。

それだけバンドサイドとPA及び照明サイドとの駆け引きは重要なものなんですよね。
でもそれにはまずバンドサイドがしっかり音を作れないと何を言っても伝わらないもんです。
今度からはライブハウスに行ったら、たまには最後尾のPA卓にも目をやってみてください。
面白い瞬間に立ち会えるかもしれないですよ、見逃しているだけで。
もっと学ばねば。

ダムダム団。

感動しました、久し振りにガツンと。
今日は連日に及ぶ作業のせいで徹夜でフラフラだったのにも関わらず、昼からずっとほっつき歩いた挙句に次回の6月遠征の打ち合わせも兼ねてダムダム団を観戦しに六本木へ。
イベント自体も盛況で楽しかった、おかげで疲れが吹き飛びました。
完全アウェーな中でも流石に場数を踏んでいるダムダム団は一方的なステージングを見せてくれて。
一緒に関西遠征してくれるのが頼もしくてしょうがなかったんですよね。
しかもワンマン踏んだせいか、なんかまた強くなってたし…。

感動したというのは、ライブもそうだったんだけれどむしろライブ後のとある雑談から。
ライブ後に楽屋入れてもらっていろいろ話していたんですけれど。
ここでバンド名まで出したのはね、その内容をもちろん本人達に書きますわって言ったのもあるんだけれどそれ以上に読んでくれる皆にどうしても知ってもらいたいことがあって。

Vo&Gtの団長さん、Baの古根さん、Drの鈴木さんから構成されるダムダム団。
知る人ぞ知るとでも言えばいいのか、どういうステージを展開するかはその目で見てもらいたいと自信を持って言えるバンドです。
_ _ _ _*は今まで2回対バンしているのですが、その度に感じていることがありました。
何かが本質的に違う…でもそれが何かわからない。
その謎が解けた瞬間でもありました。

ダムダム団は今年で8年目、もちろんバンドとしても俺達の大先輩だし修羅場の数もケタが違います。
キーワードはフジロック、台湾、谷村新司など枚挙に暇が無い。
そんなことはわかっていたし、でもそんなことじゃ何もその本質的に違うという部分の答えにはならなかったんですね。
3人の中で唯一後で加入したBaの古根さんとの話。

古根さん「ちょっと前にダムダム団の最初の頃のライブ映像見たんですよ。」

俺「最初の頃って本当に8年前の映像ですか?」

古根さん「そうです、今と同じ曲をやってたんですよ。」

俺「今と同…じ曲!?え?えええええええええええ!!!!!!!」

どういうことか!?
今もダムダム団のセットリストに頻繁に組み込まれるロンサムビリーと地獄ディスコという曲がそれになるんですね。
聞けばロンサムビリーなどは一時期セットを外れることが多かったらしいものの、地獄ディスコなどは頻繁に、俺もライブを見る度に聴いていたもんです。
その曲がなんと…!!
8年前、ダムダム団初戦から既に存在していたとは…!!
もう一度言いましょう、どういうことか!?
8年間ずっと改良を加えリハーサルを繰り返し、ずっとセットリストの最前線を支えてきたわけです。
8年ですよ、8年。
バカにするわけじゃないけれど、メジャーのバンドさんが売れた曲をぶらさげているのとはわけが違う。
インディーなわけで誰も知らないかもしれないしさ、それでもダムダム団は8年もの間、最初のライブから今までずっとずっとずっと。
そして団長さんは言うわけです。
8年やっててもまだ全然満足していないと。
どこにそんなバンドがいるというのだろうか、いるんだろうけれどそんなに俺も知りません。
誰が今、諸手を挙げて賛同しいちも容易くそれに追随出来るというのだろうか。

俺のそれなりに根拠のある試算によるとダムダム団は地獄ディスコという曲をね、リハ-サル、Rec、ライブと8年間の活動の中で少なくとも3000回、多いと4000回は演奏しているわけです。
誰がどんなに好きなアーティストであったとしても4000回聴くのは相当なものです。
ましてや作った本人達がですよ、よくもまぁ飽きもせずにバンドの方向性も長期間過ごす中で変わることなく、多少は変化があったとしても芯は最初から一貫して、それを毎回のライブの度に凄まじいテンションで伝える為だけじゃなく己の表現として磨き繰り返してきたわけです。
とても常人に出来ることではない。
正直な話、ここまでくると実質的には回数、年月の問題ではないんですよね。
曲がどういう曲だとかはここではどうでもいい、ただそれだけの回数を重ねて継続してグループとしてやってきたということ。
個人的にダムダム団と対バンする度に感じていた本質的な疑問の答えがそれでした。
初期衝動。
ただそれだけ、そして重ねた年月の重み。
実際に団長を筆頭にメンバーが俺にどれだけの数をやってきたんですかって言われてそうなのかって気付いたほどにそれだけやってきたんだっていう自覚がまるで無かったみたいで。
これに猛烈に感動したんですよね、そして今になってもまだ進化し続ける地獄ディスコ。
もちろん曲は他にもたくさんあるしバンドとして進化しているんだけれど、基本スタンスとしての象徴じゃないですか。
俺は昔からダムダム団をずっと知ってたわけじゃないけれどまさにバンドの歴史そのものじゃないのだろうか。
その間、洋邦楽問わず音楽シーンというものはとんでもない速さであらゆるジャンルのムーブメントを越えて今もどんどん動いているわけです。
そして時代を反映されたバンドがその時代毎に出現して。
その中で変わらず同じ場所にどっしりと鎮座しているということがどういうことか。

素晴らしいですよね。
たった1つの事を8年間継続してやってきたっていうのは別に音楽に限った話じゃない。
生きてればいろんなことが起こるもんです。
俺もスパンとしてバンド10年説の支持者です。
これから何かでダムダム団のライブを見る事があれば覚えていてください。

「地獄ディスコへようこそ~~!!」

このコールがかかったらライブハウスでどうすればいいのかなんて迷いを捨てて、我を忘れてとりあえず最前に飛び込みましょう。
人の歴史へ深く、深く。
ライブハウスはやっぱり楽しいです。
出会いに感謝だ。

新規オープン。

書いてやる、書いてやるぞ~~!!
四次元世界に迷い込みました、あれは四次元。
三鷹駅南口に新規オープンした「すき屋」。
あの牛丼を始め、丼物を中心に扱う全国展開しているチェーン店ですね。
俺もすき家ってのはあまり行かないもんだから、さっきメンバー全員でリハ帰りに寄ってきました。
そして四次元に迷い込みました。

あの…どれが正解かわからないんですが…。
あのすき屋のまぐろユッケ丼っていうのは本当にあのようなのですか??
なんかメニューに載っていた美味しそうな絵とは掛け離れていました。
チューブからそのまま出した感じのまぐろユッケの塊に上からタレをかけてネギのっけてって。
まずそれに驚きました、それだけじゃない。
大盛りって言ったのにどう見ても普通盛り、さらに豚汁セットを頼んだのに勝手にハンディ打ち直されて普通のお吸い物が出てきたり。
新規オープンでスタッフもフィーバーしてたんだろうからそれは大幅に譲歩してまぁよしとしても…それでもあのまぐろユッケ丼のフォルムはあれで本当に正解なのかぁ!?
ちょっと試しに各店舗で皆さん食べてみてください。
もしあれが正解なのであれば、店員さんが持ってきてから自分でユッケ状にしないといけないから一仕事してからやっと食べれる状態になると思います。
更にはジンプル氏の頼んだ豚合いがけカレーだったかな?
一時流行ったのかわからないけれど市場に出回っていた冷カレーってあったじゃないですか。
あれだった。
体感でカレーの温度が15°前後、ぬるかったっす。
あれはああいうものなのかなぁ…。
他にもファンキーな出来事がたくさんあって、店員さんを呼んで聞こうにも混乱して何から聞けば言いのかわからなくなってしまっていました。
パトカーに追いかけられるよりも動揺したっす。
四次元は恐ろしいものでした。
しばらくすき家に通って観察したいと思います。
それで今、メンバー全員自宅に集まってなんかしてるんですけれど、どうにもそのもやもやが晴れません。

新規オープンかぁ。
まだ10代の頃、俺は某大手居酒屋チェーン店で死ぬぞっていうようなペースでバイトしていました。
昼の3時から明くる朝の6時まで、これを酷い時は2ヵ月間休みなしで働いていました。
それでしこたま貯めて東京に出てきたわけですが。
ああいう仕事って使う間もないからすぐに100万貯まるんですよ、1日2万ペースだったから3ヶ月かからなかっただろうなぁ、今はきっと制限かかってだめになってるのかもしれないけれど。
タチの悪いお客さん多いからストレスは凄いし不眠症になるしあれを続けていれば確実に寿命が。
最もダイナミックな光景だったのは閉店後、気付けば男子トイレの小便器5つ、大便器3つ、洗面全てがゲロで詰まっていた事でした。
またゲロだ、いい加減やめよう。

後は運悪くレジに入っていた時に広島で20人規模の食い逃げ犯を100m以上追いかけて捕まえたのはいいものの、なぜか1対10くらいで襲い掛かられて、面倒臭いからよせばいいのにブチ切れた俺のせいで乱闘になって繁華街で吠えていた19歳の夜。
あの頃は無駄にガッツ溢れてたんです。
風俗店の電子看板で後頭部殴られて12針縫ったもんでした。
途中から意識無くして覚えていないものの最後まで立っていたらしいけど全員病院ですよ、後にも先にもあの時ほどバカな自分はいなかった。
拳もピンク色の骨が見えていたし今じゃ笑える思い出です。

基本は大阪で働いていたわけですが新規オープンする度に俺は新店舗に週単位で働きにいっていたんですよね。
その当時は今と違って大きな関西のグループだったから。
先に書いた広島や高知、倉敷なんかも行ったんですけど。
時給が2割か3割上がるってのもあったけれど、ほぼ無理矢理。
厳しいんですよね、新規オープンって。
新しいアルバイトにオープンと同時に即戦力として働けっていうのは無理な話で。
それなりに怖そうな幹部やらなんやらが偉そうに監視しているんですよね。
なぜ俺がそんなに連れて行かれていたかというと、どこの大手居酒屋でもあると思われるドリンカーっていうポジションがあるんですよね。
鬼のような速さでドリンクさばかないと間に合わないドリンクを作るポジション。
種類によっては味見しないといけないんだけれど、それで酔っ払ってしまってたり。
一番酷かったのは広島に三原っていう福山寄りの駅があってそこの新規オープン。
あまりに忙し過ぎて年の暮れの12月30日なんて営業後に集計で見たら、18時オープン~5時閉店までの間で生中が2500杯、カクテル1900杯、瓶ビール800本。
右手は生樽が一樽まるまる無くなるまでずっと出しっ放しで継ぎっ放しなんてのもあり、左手はカクテル、そして補助が必死でグラスやジョッキを洗って冷やして渡して次々に切れるドリンク補充みたいな役割分担。
血走った視線はそれぞれを見ることはなく両手の真ん中をず~っとず~っと見て。
望む望まざるに関せずあの頃に培われた能力は確実に今もドラムに活かされています。
11時間の営業で休憩なんて10分くらいで発券機はピーピー鳴りっ放し、下手な人が手伝いに入ろうものならば邪魔でしかなく、喧騒激しい店内は自然と怒声が飛び交い阿鼻叫喚、どれだけ時給に見合わない仕事だったか…。
だからすき屋の失態も許せます、わかる、わかるぞ。
新規オープンは大変です。
でもあのまぐろユッケ丼のフォルムだけは…。

なんか珍しくリアルな昔話書いてしまいました。
新規オープンという言葉を聞くだけで苦笑いな気分になります。
あぁ、これから先何があろうともああいう仕事だけは絶対にしないぞ!!

6月シリーズ。

うちのBBSがおかしなことになっていますね。
みっともないけど面白い、なんか誰かが未払いで携帯不通話になっているみたいで…ね、Y君。
でも諸事情でもうどうにもならないんですよね、手は尽くしたんですけれどもうダメです。
新しいのどっかから持ってこなくちゃ…。
どんなBBSがいいだろうか…。

そうそう、先日書いたたっしょんする人の続報です。
なんとその人、この3日連続ですぐ近くの電柱にゲロ吐いているのも判明しました。
もうね、10mくらいずれただけの電柱になんと3日連続。
ゲロがあるなとは思ってたんですけど。
さっき深夜に帰宅する際にその電柱に吐いている現場を見てしまいました。
これで3日連続。
ちょっと待ってよ~、たっしょんの次はゲロかよ~。
同じ場所に!?
どう考えてもおかしいですよね、たっしょんはまだわかるけれどゲロってそんなに定期的に同じ場所で規則正しく出せるものなのだろうか。
新聞配達の兄ちゃんよ、何か病気なのか、それとも喉に指突っ込んでダイエットでもしてるのか。
あの人はどうも本格的におかしい、どうしよう、新聞配達の集配所のところに行って聞いてみようかな。
なんか家の周りだけあって、これでよくないことが起こるのも嫌だなぁ。
さすがにゲロまで同じ場所に出していたのはびっくりでした。
汚い話はここまで。

もうすぐ6月ですね。
今年だけは頼むから雨降って欲しいもんですね。
すでにダムの水が危なくなってきている、やばいよ。
飲料水のペットボトルが1本500円とかになってもおかしくない。

1日の千葉に始まり7日名古屋、8日大阪、17日大阪っていう遠征まみれ。
千葉は遠征という距離ではないんだけれども、完全に知らない土地なんですよね。
この遠征の運転時だけは降らないで欲しいなぁ、連続の長距離、恐らく睡眠不足、そしてライブ、さらに雨+渋滞とくれば帰ってきた頃には3?は落ちてるんじゃなかろうか…。
さすがに大阪日帰りは厳しいもんです、ライブなければ余裕なんだけれど。
なんかね、今回の遠征は面白いことになってそうです。
かなり多種多様な人種がうちの遠征に帯同してくれそうで。
車内はさながらバンドサミットのようになっているかもしれません。
揃いも揃ってほぼ同い年同志なバンドさんが駆けつけてくれそうだ。
道中賑やかに越したことはありません、
そろそろ何か出来そうだな、ふむふむ。
今まで_ _ _ _*は仙台6回、大阪2回、名古屋1回行ってきたんですよね。
去年の6月から遠征しだしたのに、これは全て単発だからかなりのペースじゃないでしょうか。
そうでもない??
この調子だと大阪なんて今年中に確実に仙台を抜くでしょう。
前橋とか宇都宮も行きたい…でもそんなにたくさんは行けないっす。
仙台もまたすぐ行きたいなぁ、2月を最後に行ってません。
牛タンが恋しくなってきました。

バンド遠征。
なんなんでしょうね、これはどういうことだろうか。
知らない場所に知らない人へ会いに行くということなんでしょうか。
不思議です、それだけであれば都内でも十分なのに。
遊びに行くわけでもなく、だからといってずっと力んでるわけでもなく。
片道4時間5時間かけて平気で出掛けるんですよね。
ちょっとした遠足のように、だけどいろんなものが詰まっていて。
どれだけ遊んでいようが呆けていようが、たった30分40分に心身共に絶対的なピークを持っていくわけで。
別に都内でも同じなんだけれども、遠方だと調整具合が違うんですよね。
その後の事なんて考えてられないくらいに。
それに相反するものは真っ先に切り捨てながらも最高に楽しんで。
俺は地元は大阪で、言うなれば友達がたくさんとはいかないまでも、過ごした時間だけ大事な人はいるわけで。
でも_ _ _ _*の事は大阪の誰にも知らせていなかったりします。
本当に誰一人にも言ってないんですよね、親にさえも。
偶然見つけられたことはあるんだけれど。
なんでかって、_ _ _ _*を通して出会って知り合えた人達に会いたくて。
それは友達とはちょっと違う感覚なんですよね。
このおバカ極まりないメンツで始動して、どこでも0スタートで始まって都内でライブを繰り返したくさんの人に付き合ってもらい、今は何故か遠征まで行くようになっている。
この過程を大事にしたいです。
嬉しいんですよね、どこかに出向いて_ _ _ _*だ、_ _ _ _*のドラマーだって認識されるだけで。
それだけで何度も行きたいじゃないですか。

その気持ちをね、1mmでも感じれればどこへ行ったとしても最高のライブが出来ます。
今すぐ出発したいくらいに6月シリーズが楽しみでしょうがないです。
名古屋、大阪の皆さん、待っててくださいね。

教えて教えられて。

期間限定で_ _ _ _*のライブテイクを収録した音源を発表します。
完全に期間限定、きっと6月度の5本のライブではけてしまって7月度には無くなっていると思います。
100枚の少数生産の予定です。
追加な~し、よほどじゃないと多分そうなると思います。
↓ジャケ絵↓
img012.jpg

どうせ少数なんできっとケースもこれに便乗して割れていたりするかも…先に謝っておこう、すいませんでしたぁ!!
うふふ、これは過去に無いはずさ~。
これについては盛大に告知することもなく、ここにこっそり書くに留めておきます。
正式な音源はまだまだ先になりそうなので、調子に乗らずにライブ音源でジャブ程度にしとくです。
実はコークスクリューくらい撃ってるつもりだけれど、ジャブって書いておきます。
バンドのくせに初めてじゃないか、_ _ _ _*の音源。
あぁ、怖い怖い。
なんせリモコンで_ _ _ _*が、ピッピッってやられるんですよ。
何回も同じ曲を好きな時に聴かれるんですよ、今まで一方的にやらせてもらってきたのに…完全に支配下に…うぐぅ。


最近、もっと上手い人に教わればいいのに、ドラム教えてくれってんで合間を縫ってちょくちょくスタジオに入る機会が増えてきました。
前からもドラマー同士でスタジオに入ることはあったんだけれど、そういうのって相互にこういうのもあるよみたいな感じなんですよね。
気合いやメンタル面ならいくらでも教えれるのになぁ…技術か…。
一体何を教えろというのだろうか。
何かこう、違う立場でスタジオに入るのって物凄く新鮮なんですよね、あぁ、そうか、そういうとこで詰まっているのかって。
そうだった、そうだったよなって。
そういうのも見て自分自身を見直せたりするから不思議なもんです。
そういう時間過ごしているだけでたくさん教えてもらえるのも驚きでした。
ついでに増えた楽しみといえば、そうやってスタジオに入っているドラマーのライブに見に行って何かの成果や変化が出ていたりするとバカみたいに嬉しいもんです。
これってもしかして親心なんだろうか。

とはいえ過去に俺自身、ドラムを習った事がないんですよね。
これが奇跡、というかアホ。
なんで習ったことがないのか、微塵も習おうと思わなかったから。
ただそれだけです、上手くなるから習えばいいのにね。
あのね、これは俺の持論なんだけれどドラムって結局は数学的なんですよね。
基礎っていうのがあって、それを掛け合わせてひたすら応用みたいな感じなんですよね。
基礎があればある程物凄いことが出来るもんです。
楽器全般においてそうだと思います、ただしこれは演奏力っていう面での話になるんですが。
国語ではなくて基本は数学だと思う。
公式があって、それに数字あてはめてって作業にも似ています。
そして答えは一つっていうのは極論だけれどそれがドラムだと思います。
リズムは数学的であり合理性の塊。
譜面起こして叩いて体現する様はまさにそう。

ただ、俺のドラムってなんでだか国語的なんですよね。
答えが一つじゃない、全然合理的じゃないし強引って言われるし、なんなんだよもうって感じです。
なんというか…一時期本気で手を1本増やそうとしたり、無理であればじゃあ片手を倍動くようにしたらいいんだとか…。
アホの典型です。
きっと俺みたいなドラマー、嫌いな人たくさんいると思います。
特に0から1、1から2って真面目に頑張っているドラマーからすれば腹立たしいんじゃないだろうか。
ふむふむ、なんか悲しい話になってきたぞ。
公式なんて知りません、知らないこともないけれどそこに何も感じなかったりします。
モラルハザードですね。
完全に閃きや感性のみで叩いているから正直な話、譜面とかどうでもいいんですよね。
これは絶対だめなんだけれど…真似しちゃだめですよ。
後でこっそり譜面起こして、たまにある自分のあまりの意味のわからないフレーズさ加減に苦労しているのは内緒の話。

それにしてもドラマーに限らず、楽器やっている人間は同パートの友達や知り合いをたくさん持つことはとても大切ですね。
いや、楽器に限った話だけじゃないじゃないだろうか。
絶対的に多ければ多いほどいいと思います。
海外行った時の感覚…日本でいくら地位や名誉があってもそんなもの海外で通用しません。
そして面倒臭いくらいにその都度その都度改めて問われるわけです。
お前は誰だ、何が出来るんだ、何しにここに来たんだって。
常にサラ地の状態、そして相手はオープンガード。
その状態こそがミュージシャンを人としても技術としても成長させるはずでしょう。
いずれにしても俺なんかはメンタルに特化したドラマーですね。

皆頑張れ~~!!

赤ちゃんポスト。

頭の線が1本2本と断裂していき、そこから直結で新しい線が繋がっていくかのような事件ばかり。
よく覚えておきたい、でも忘れちゃうのが人間ですね。
誰かが歌ってたな、そういうの。
そしてディズニーと言えばダンボ、ダンボを忘れないでください。
ダンボは最高です。


赤ちゃんポスト。
俺は子供がいないからわかりません。
我が子を育児放棄するということがどういうことなのか。
最近の先進国はドイツだとか。
ドイツでは赤ちゃんポストが80箇所もあるらしいけれど、そのせいで孤児が増えたって事はないらしい。
個人的な見解だけれど、きっと日本は違うと思うんですよね。

元々は赤ちゃんポストみたいなものは大昔からあったんですよね。
修道院なんかがそう。
確かにあったんですよね、ただ人道的にはやっぱり…いつの時代も問題なわけで。
そりゃ孤児だって必ず自分のルーツを知るべき時ってのがやってくる。
でもどうしても育てられない事情ってものがありますね。
何かであまり働けなかったり、精神的に完全にやられてたり、社会的にやっていく自信がなかったり。
ただ、そういう事情を含めて考えても日本じゃ機能しないような気がするんですよね。

日本っていう国自体を欧州と比べてひいき抜きにして考えてみても、水準としてまずモラルなんてものはほぼ存在しないんですよね。
思えば携帯だって本当は電車の中でいじることさえ許されないのじゃないだろうか。
最近でも自分自身が思い知った出来事があって、満員電車の中でね、手すりに摑まってなんとか立っていたお婆ちゃんが、座ってi-pod聴きながら携帯でゲームしていた若者に一生懸命注意しているわけですよ。
音楽うるさいし、優先座席では携帯電話はいけませんよって。
しかし若者は音楽聴いているせいで気付きもしない。
それを黙って我関せずのふりしてコソコソ見ている周囲の人達。
極端かもしれないけれど、そんな大多数の大人達の誰が育児放棄しようとしている人を止められるのだろうか。
情けなくなりました、俺もその光景が当たり前過ぎてそれを言ってるのを聞かないと自覚出来なかった。
度合いが違い過ぎるって言われるかもしれないけれど、結局根は同じだと思うんですよね。
だって悪い事だとわかっていても注意出来ないんだもんね、見てるだけ。
何が悪いのか、何が良いのか、あまりにも曖昧過ぎる日常。

決定的に欧州と日本では違う。
欧州と日本の歴史じゃあまりにも違うんですよね。
日本だと明治維新時の欧化主義と敗戦後の米軍占領支配体制の二点がとても大きいですよね。
言い換えると日本の自由主義、民主主義、資本主義の問題になってくるのか。
なんか難しくなってきましたね。
徳川幕府は300年にも及んで大陸文化とは真逆のままず~っと鎖国の封建社会からいきなり明治維新で政府が欧州からの文明だけでなく法律や行政なんかの制度の数々をガンガン取り込んだんですよね。
欧州では国単位で人々自らが何百年では済まないくらい血で血を洗う戦争によって自由・民主を勝ち取って構築してきた歴史が既にあった。
逆に日本なんかは、欧州で出来上がった制度をそっくりとは言わないまでもモデルにして移入したんですよね。
完全に出来上がったシステムを出来上がっていない器に持ってきただけなのかもしれない。
歴史的な土壌が違い過ぎたんですよね。
民主主義も同様で、終戦後にあの有名な米軍司令長官マッカーサー元帥の統治下におかれ、日本人は初めて民主主義というものを知り、その器を作ったって事実が。

自由・民主は人民自ら目覚めて求めて自ら闘ってこそより本物のものが生成されて土壌が出来上がるはず。
日本にはそのような土壌が全くない、占領されたこともない。
だからってのも成り行き過ぎるかもしれないけれど、今に至って完全に形骸化してしまった自由主義・民主主義ってやつが大きな顔しているじゃないのか。
話題になっている赤ちゃんポストも同じじゃないのかって思えてしまうんですよね。
乱れきった日本に寛容なヨーロッパスタイルの善意を持ち込んでもそれを悪用することでしか活かせれないのかもしれない。
実際に最初に放り込まれたのは言葉も話せる新生児じゃなかった子供って言うじゃないですか。
でもそれで救える命が増えるのであれば…う~ん、難しい。

個人主義と利己主義の区別さえ俺にはいまいちよくわかりません。
主体的に物事を考えることもできず、平均して約半数が選挙っていうものを棄権し、何事も他人事、自己責任感の希薄な日本人なんでしょう。
なんかアメリカの友達と話していたら恥ずかしくなるんですよね。
あっちって選挙なんかでも皆とは言わないけれど大多数が真剣に参加するんですよね。
日本でいうとサッカーW杯の時のような感じじゃないでしょうか。
どちらにしてもあの赤ちゃんポストっていうのは高過ぎる気がします。
どうなるんだろう。
産む前からポストへって決めて産むのはどのような気持ちなんでしょうね。
悔しいだろうなぁ、それとも逃避行なのか。

子育てが出来ない親がいれば子供に恵まれない親もいて。
人道的にどうかなんて結論は俺にはわからないけれど、そのパイプ役として双方を結んで誰にとっても幸せに近付ける選択肢が開けるんだとすればこんなに素晴らしいことはないですよね。
でもこの話題について真剣に考えようとすれば、まず親にならないといけないのかもしれませんね。
どんどん変わっていきますね、時間の流れってやつは恐ろしいもんです。
適応するだけじゃだめ、不適応もだめ。
社会ってやつはどれだけのバランス感覚を要求してくるんでしょうか。
しっかり見てなきゃ置き去りにされそうだ。

6月の_ _ _ _*。

DSデビューしました。
とはいってもまだタッチペン使ってません。
マザー3を借りて遊んだんだけれど、あれは偉くハードコアなゲームだったんですね~。
凄いゲームだ。
おかげで2冊の読みかけの本を膝に置いて、DSしながらもうわけわからない感じで電車乗ったりしてます。
時代の波に飲み込まれてしまったちんぱんです。

もうすぐ6月のライブの予定がアップされると思うのですが、ここで軽く書かせてもらいます。

∞2007.6.1.fri∞
千葉ANGA
_ _ _ _*は実は関東だけでも東京以外は全く未開の地なんですよね。
横浜だって無いに等しいもんです。
俺がちょっと前にサポートバンドで千葉に行った時にかなりの好印象だったので_ _ _ _*でお世話になることになりました。
千葉に記念すべき第一歩を踏み込みます。
終わったらそのまま南のほうへ行ってみようかな…。


~東の二強、名阪世直しツアー07'~
_ _ _ _*(テイヘン)×ダムダム団

∞2007.6.7.thu∞
鶴舞DAYTRIP(名古屋)
_ _ _ _*(テイヘン)/ダムダム団/春日井直樹と午前0時/パイプカット・マミーズ/アジト?
open*18:00 start*18:30
adv*1500 door*2000

∞2007.6.8.fri∞
KINGKOBRA(大阪)
_ _ _ _*(テイヘン)/ダムダム団/BLONDnewHALF/etc

この2本はダムダム団と一緒に行ってきます。
何か面白過ぎる事件が起こりそうなメンツだなぁ…。
いかにしてお好み焼きを食べるかが、このツアーの成否を判定する材料ですね!!


∞2007.6.9.sat∞
リンパ腺破裂企画「lymph gland burst 発売記念イベント」
池袋手刀
open*未定 start*未定
adv:2200 door*2500
共演:リンパ腺破裂/_ _ _ _*(テイヘン)/個人主義激場/腐乱シュタイナー/白病/動力鉄パイプ
OA:ちこまさし

そしてこの日の出演は_ _ _ _*だけで弾丸で帰ってきます。
大丈夫なのか…、このスケジューリングは…。
怖いなぁ、土曜の都内の渋滞具合はたまらんですたい。
手刀の出番は20:40~でトリ前です。
あぁ…ほぼ1年ぶりの手刀です、あの時共演してくれた白病さんのメンバーがリンパ腺破裂でもあり呼んでくれました。
もっとお世話になると思いきやだいぶ空いてしまいました。

∞2007.6.17.sun∞
ロク企画プレゼンツ「千日前クラブウォーター八周年&いままでありがとう記念!!『ラストだよ!千日前大戦争!」
千日前CLUB WATER(大阪)
open*17:30 stert*18:00
adv*2000 door*2300 2days*3000
_ _ _ _*(テイヘン)/ウォーズマン/Jerry of Beat’s/メキシカンズ/FOOL-GUN
サブステージ*千日前プロレス(第一回 千プロ王者決定戦)

そして中1週での大阪です。
もうこの日だけは全く予想が出来ないし読めないです。
プロレスってなんだ…!?
誰か教えてください(TT)
_ _ _ _*はトリ前、演奏時間もたっぷりもらってるので大阪でも初めてガッツリやらせてもらえそうです。

6月は結局東京は1本だけになってしまいました。
大阪2本も行くからこんな事に。
真剣にちょっと走り込もうか考えています。
さすがにね、6月8日~9日にかけてのスケジュールは…。
運転席ずっと座ってるのってドラム的な足腰に明らかによくな~い。
きっと手刀のライブは完全に頭の何かが振り切っている状態になっていると思います。
ハイテンションって言われる先のナチュラルに出来上がっているやつですね。
それか気合を入れて高速乗ったが最後、一発で帰ってくるとか…。
いやいや、無理だな…さすがにこの流れで大阪~東京間はまずいっす。
と告知ってやつを書かせてもらったわけですが結構な長さになってしまいました。


最近とても面白い現象が起こっています。
夜、べランダに出る窓というかドアを開けていると猫が飛び込んできます。
俺もかなりビックリするんだけれど、もっとビックリしているのが何度も同じく飛び込んでくる猫。
猫って普通はもっと注意深くて警戒心の塊みたいな生き物なんだけれど、あいつはおかしい。
度胸試しでもしているんだろうか。
今度飛び込んできたら窓を閉めて出れなくしてやろう。
猫で思い出しました。
またちょっと汚い話なんだけれど…。

たっしょん。
なんというか野朗の専売特許とでも言うべきか。
犬とかだと散歩のコースで必ず同じ電柱におしっこしますよね。
猫もわりと同じところでトイレするもんです。
最近の出来事からそれは犬や猫だけではないというのがわかりました。
人間、人間もそういう習性がきっとあるんだ。
じゃないと説明つかないじゃないか、あの野朗。
決まって朝方5時、あの野朗はやってくるわけです、家の前を通って家から徒歩10秒のコンビニに。
その途中の電柱に必ず、必ず!!
おしっこしていくんですね、家の真ん前が駐車場で俺の部屋は1階、その真ん前に車停めてます。
その車のすぐ脇の電柱に必ず!!!
きっとしぶきもよほど振り回さない限りはかからない距離なんだけれどそれでも腹が立つ。
メンバーも目撃済み、なぜなら朝方リハーサル帰りに皆で家に帰ってきてその駐車場に停めようとしたらすぐ脇にたっしょんしてた所だったんですね。
車を停めたらその男の真正面になるわけで、完全に正面から見られているのにそれでも動じずにたっしょんし続ける20代と思われるジャージ履きにメガネの男。
そこまでしてそこでやるのか、普通に考えたら止めて逃げなさいよ~!!
お前は犬か。
ちょっと危ない感じです。
変に注意したら次は車もばれてるから復讐がてらでかけられそうで怖いんですよね。
毎日毎日朝5時に起きて監視するのもあまりにアホらしくてそんな気にもなれず。

でも家の真ん前でもういい加減4回も現場に遭遇してると嫌になりますね。
現場写真撮って後をつけて実家だったら手紙と一緒にポストにぶち込んでやろうかなんて考えてます。
それかある場所で発見したたっしょん禁止の看板抜いてきて家の前に建てようかな…。
変な人多いですね~。
せめて土の上にしてくれよ(TT)

リバース危機一発!!

危なかった…本当に危なかったんです。
あの日、あの時、あの場所、少しタイミングが違って座っていれば…。
運命の分かれ道をまざまざと体験してきました。
本当に汚い日記なので読まないほうがいいかもしれません。

赤坂で賑やかに飯食った帰りの地下鉄…。
丸の内線だっけ?
そこから四谷で乗り換えて中央線へ。
土曜の夜0時前後、文句無しの満員電車。
俺は友達と2人で乗り込んだんですね。ポジションはドア付近。
そして間もなく新宿に到着、人の入れ替えが激しいわけです。
その刹那、俺のいたドア付近から三席が空きました。
座ろうかとも思ったけれども、なんでだかやめたんですよね。
なんでだろう、三鷹までなんてすぐだからかなぁ…。
そして走り出す電車、車内はもちろんギュウギュウです。
そして中野を過ぎた頃…気付けば俺の隣に滑り込んできた男の様子がおかしかったんですね。
なぜ気付いたか…?
文字では書き表せられない奇妙な音を発したからです。

プェッ!!

ププッ!!

!!??

そうして注意深く観察していると…口を必死に押さえている。
まだ状況が把握出来ない俺はそれでも至近距離から凝視してると…
なんと噴き出すゲロを両手で必死に押さえてたんですね。
さっきの音はなんだったかというと、両手で押さえきれないゲロが手と口の隙間から圧縮されて噴水状に鋭く飛び出すゲロの音だった(TT)
そして噴き出したゲロの着地点は…俺が一瞬座ろうとした角席!!
満員電車のせいで降り注ぐゲロをその身体一杯に受け止めていたおばさん…逃げる事も叶わず次の停車駅である荻窪までカオティックでした。
想像してみてください。
満員電車の中でゲロが宙に舞う様を。
そして美しい放物線を描いて次々に座れて安心していた人達に降り注ぐあの様はファンタスティック!!
文句を言いたかったろうに、必死に口を押さえている男に文句を言った所でゲロの噴出を促してしまうだけ。
どうしようもなかっただろうなぁ。

運命の分かれ道。
もしあの時、俺があそこに座っていればどうなっていたんでしょう。
メンタルをズタズタに切り裂かれていたことでしょう。
戦意も湧くことなく敗北感にまみれていたことでしょう。
さすがに初めて見ました、ゲロの噴水。
無論、俺はその笑撃に耐え切れるわけもなく人目をはばからず爆笑してしまっていたのですが…。
白かったなぁ…。

大体ね、深夜の満員電車なんてろくなことありません。
今回のケースは本当に珍しくて初体験でしたが…。
どうせここまで書いたんだから今日はゲロにまつわるネタを書いてみましょう。

寝ゲロ。

言っておきますが、病院で聞いた様子だとこれでかなりの人が亡くなっています。
メチャクチャ危ないんですよね。
俺も過去に友達が寝ゲロで窒息しそうになっているところを助けたことがあります。
普通に上向いて寝てたんですよね。
それで様子がおかしい、苦しそうだ。
本人は泥酔しているから意識レベルはかなり低く自力ではどうしようもないんですよね。
頭叩いても揺すっても起きないから電気つけたらなんと口からゲロが溢れ出している。
瞬間的にやばいって察知した俺は口からゲロを手ですくい出していたのですが追いつかず、閃いて掃除機を口の中に突っ込んでブォ~ンって根こそぎ吸い取ったんですよね。
結局その後も器官に入ってしまったゲロはどうしようもなく病院に行ったのですが…。

また東京に出てきた頃には車内でツルって滑って転んだのですが、原因はゲロでした。
凄く気持ちいいくらいに滑ってどうしようもありませんでした。
どれだけ情けなかったことか…。

う~ん、なんて下品な日記なんだ…。
実際、俺はこれを書きながらコーヒーゼリーを食べていたのですが不思議とスプーンが止まりました。
吐くまで飲むのはやめましょう、見てる分には喜劇だけれど喰らえば悲劇。
危なかったです、あんなに具体的に身の危険を感じたのは久し振りでした。
きっと…クリーニング代くれとも言う余裕もないですよ。
降り注ぐゲロから顔面守るだけで精一杯だったと思います。
満員電車は気をつけましょう。

バンドの問題。

いや~、面白いです。
いろんなバンドに出入りして、話も聞いたりして集まってくる情報っていうのは物凄い量で本当にいろいろ…どこまでも考えさせられます。
いろんなバンドさん。

あるバンドはね、例えば演奏がグデグデなんですよね。
そこには全くプロ意識のかけらもない。
ただ少し奇抜なパフォーマンスをやる部分においては鬼のようなプロ根性を出していたり。
結局オーディエンスには伝わらないことが多いんだけれど、ある種バンドとしての自己満足的な部分は溢れる程に満たされていたり。
また違うバンドは余興がとても面白いんだけれど、演奏がいまいち。
だけどその不安定さというか危うさを我が武器にしてやれていたり。
あまりにも余興が面白いもんだからいつの間にか演奏よりピックアップされてしまって悩みの種だとか。
またあるバンドは技術的にはプロ、演奏もプロ、だけれどもわかりやすさを欠き、肝心のオーディエンスに対して心の扉を閉ざしてしまっていたり。
要するに結果的なライブのクオリティーとしてショーマンシップという点で追いついていなかったり。
もうそれこそバンドの数だけ悩み事があるんですよね。
ネタだらけ、これだけで日記1週間は余裕でいけそうなもんです。

そんな中でもやっぱりどうしたって最後は演奏ありきだと思うんですよね。
当たり前の話のように聞こえるけれど、実はそうでもないバンドが多いんですよね。
それよりも手っ取り早くおいしいほうへ行ってたりするもんです。
結果実が無いっていうのもよくある話、実より名。
正直な話、そこ以外にプロ意識を持っていたとしてもライブっていう生き物を操る為には何にもならない。
それはきっと別腹。
なんというか、音の力を心底信じているというか。
そしてそこに付随する形でのパフォーマンスなんじゃないのっていう話はよくするもんです。
アドリブ可能なバンド、そんなにいないけどたまにいるもんです。
アドリブ不可能なバンド、ほとんどじゃないかと思います。
バンドの数だけ方法論があり、それぞれの過程があり、それに準じた結果が弾き出され、それぞれの軌道を描き。
それぞれの軌道を描き!?
それこそが意図的なのか偶然の産物なのかで強いバンド弱いバンドって決まってくると思うんですよね。
例えば…新宿から渋谷まで向かうとして…そんなもの車やらバイクやら電車で行けば速いし確実なわけです。
普通に考えれば。
でももしかしたら故障するかもしれないし、事故するかもしれないし、迷うかもしれない。
そうこうするうちに歩いて行ったほうが全然先に着いたなんてことはよくある話です。
何が言いたいかというと、ペースやスパンの問題ではなく当初から準備万端である程度の結果までの過程を見れていたかっていうだけのこと。
いろんなバンドさんと話をしていて、スタート地点はどこであれ最後にはいつもそこに辿り着くんですよね。
これがとても難しい、皆出来ていたら誰でもお金持ちですよね。
誰が中学の時から10年後を具体的に想像出来ていたというのだろうか。
でもそういう話。

それからやっぱりメンバーそれぞれの性格が物凄く反映されるもんですね。
メンバーに1人はジャイアンが欲しいところだけれど、ジャイアンが4人いたら成立しないもんです。
同じくのび太が4人だともっと辛いもんですね。
あのドラえもんのキャラクター間のバランスっていうのは俺の中でどのアニメよりもシンプルで最高クラスだと思っています。
だっていざとなればあののび太が強気に振る舞ってジャイアンその他を引っ張るんですよ。
あれぞフロント。
ドラえもんほどグループとしての強固さを感じるアニメはほとんどありません。
そしてキャラクター1人1人のマンパワーがしっかりしている。
だからいかに優秀な出来杉くんであっても食い込めないんでしょうね。
単に欠点の少ない人間なんて面白くなさそうだし。
しっかりと毎度毎度完結に向かって織り成される人情ドラマ。
それとバンドを重ねたとしても何一つ不一致を感じることはない。

なんかそういうのを日々思っていると、自然とバンドのケース研究をしているみたいで面白いっす。
自分自身の事を少し考えてみるとまた笑えるんですよね。
俺なんてダイナミックO型でこれ以上ないほどそれなもんだから、強引だって言われるしアバウトで雑だしどうしようもないもんです。
私生活でもそうだし字も汚いっす、でもPCだとバレないから…そんな話じゃなくて。
ちなみにcandyがA型、Yu-ponがB型、俺とジンプルがO型。
血液型で判定するの自体がどうだかっていう意見はあるものの、見事に反映されていると思ってしまうのは俺だけでしょうか。

ライブを見る時に薄らとそういう側面も見えてくると面白いもんですね。
大変だなぁ、なんでこんなにも1つとして同じ問題が無いんだろうか。
不思議な世界だ。

再びRec。

身辺もやっと落ち着いてきたので今日からまた普通に書きますだ。
あ~と思ったのをそのままあ~って言うとやっぱり物凄いものなんだってつくづく思い知りました。
勉強になったなぁ。

つい先日、_ _ _ _*は都内某所で再びRecに取り掛かっていたのでした。
長時間に及び、心身共に凄惨を極めそうなところまでいってたんですね。
もちろん一発録りで。
もうかれこれ何度目だろう…。
同じ曲録り直しで5回目のもあるんじゃなかろうか。
Recの為のプリプロをひたすら繰り返している状態ですね。
もっと気楽に出しちゃえばいいじゃない~って言われるんだけれども、音源ってやっぱりとても怖いものです。
自分達の生き写し、良くても悪くても生き写し。
2ヵ月に1回ずつRecしてどんどん無料配布なんかで配っているバンドさんとかいますよね。
あのペースが信じられません、どうやったって録れないんだから。
しっかりしたRecスタジオで録る前の段階で漂っている状態です。
でも何回も繰り返したおかげで今回ばかりは少しいいものが録れたかもしれない。
何かの機会で発表出来るだろうか…。


この数日いろんな事件がありましたね。
一番ショックだったのは…全国でチェーン展開しているペッパーランチ。
よく行くほうでした、あの店は。
我が地元、勝手知ったる大阪心斎橋のペッパーランチ。
_ _ _ _*の大阪遠征先の間近ですね。
午前0時過ぎにどうやら店内で食事していたのが20代の女性客1人になったところで、閉店作業のふりをして店長と店員2名がシャッターを閉める。
それで「逃げたら殺す」とスタンガンで脅して睡眠薬を飲ませて、はるか南の泉佐野の貸ガレージに連れ去り、そこで監禁・暴行。
要するに複数で強姦。
未確認ながらその時男性は4人いたそう、本当かよ。
ついでにたかが5万5千円の現金を奪い、次の日もよくもまぁ普通に勤務していたところを自力で脱出した女性の通報で任意同行。
そのまま囲っておこうとしていたそうな。
9日にこの事件があったにも関わらず、発表が遅れたのは決算のせいかと思いきや、現在も報道規制がかかっているとのことらしいけれど、そんなことはどうでもいい。
猟奇殺人なんかもあってそれも理解に苦しむ事件だし今も立て篭もり事件が生中継されているけれど…。

まず間違いなく言えるのはペッパーランチは社会的に完全に失墜し、もう再起出来ないでしょう。
それでも再起出来るの?
どっちでもいいんだけれど、俺はもう食べに行きたくない。
有り得ない事件だ、運良く逃げれたからまだよかったものの、制服のまま事に及んでいたってのも本当だとすればそのまま殺すつもりだったのだろうか。
企業理念やらをどれだけ浸透させたところで人間を教育出来なければ何も出来ない。
何をどこからどう言えばいいのかわけわからない事件ですね。
だって…普通にお金払ってご飯食べてたわけですよ。
加害者も例えばプライベートで暗くなった公園や路地ならばまだわかる、わかりたくもないけど。
はたまた歌舞伎町界隈でね、泥酔した女性が車に放り込まれて連れてかれたのだって見たことはある。
でも今回のは全国にチェーン展開している飲食店でそこの店長が起こした話。
どうしたって気をつけようがないじゃないか。
何がどうなってそうなったんでしょうね。
松屋なんかだと家のすぐ近くにあってね、よく行くけれど深夜なんかでも女性1人で食事しているなんてもう珍しくない。
あんまりにも不公平じゃないか、女性ってだけで。
店の中に自分以外にも誰かいるなって確認しながら飯食えだなんて、なんでそんな事を気にかけねばならないのか。
何を考えて凶行に及んだのか全く理解出来ません。

早いとこ、股間を切断する法律でも作ればいいのに。
あれだけ整形手術やら、刺青、スカリフィケーション、インプラント、スプリットタンなんて言って舌の先端を切ったりして蛇のようにしたり、もちろんそれの男性器版で先端を同じく切り裂くサブインシジョンなんてものもあって。
そこまでアートとしての人体改造が許されるんだからそれくらいの法律はあってもいいだろうに。
いいからバッサリ切ってしまえ、そんな犯罪起きるくらいなら。
かなり犯罪数が減ると思うんだけれどなぁ…。

どこまで書いていいものか微妙なラインだとは思うんだけれども、世にある犯罪の種類で俺は性犯罪と戦争犯罪が最も嫌悪感に纏わりつかれます。
性犯罪なんて対象は本当小さな子にも及ぶもので再犯率も相当なもの。
なんか仮想と現実の区別がどんどん曖昧になっているような気がします。

便利になってるのか不便になってるんだか結局はわかりません。
皆がせめて身の周りの人くらいは守らなければ。
きっとこの事件は10年経っても忘れないだろうなぁ。
それくらいの衝撃でした。

一連の流れを振り返って。

今回アップさせてもらった記事、これはもう御存知の通り四谷OUTBREAKの広告スペースだったんですよね。
それで普段から何か書く所はないか~ってうるさかった俺に、あの佐藤"Boone"学が話をふってくれたんですよね。
当初より一定のテーマは設定されていたわけでその話を俺なんかにふれば何を書くかくらいは想像出来ていたはずです。
それを望んでいたんだろうし。

ここで一つ、個人としてよりも_ _ _ _*として四谷OUTBREAKとの付き合いを書いてみようと思います。
今回だけは…。

2005年4月、_ _ _ _*の前身バンドである改名前の「リタリン」。
オープンして間もない四谷OUTBREAKに初めて出演した時でした。
それまでは音楽的な素養はほぼ皆無、ただやりたい放題暴れたい放題で1人完結型のバンドだったと思います。
どことは書けないのですが、どこのライブハウスにも相手にしてもらえず、絶対に良いところもあったはずなのに全否定の連続。
その時なりの渾身の余興を演じたところで日を埋めるだけの頭数でしかなく。
ライブ終了後に事務所で言われる言葉は決まって…

じゃあ次はいつにする??

当時の俺達に活動拠点と言える場所など存在するはずもなく何をどうすればいいのかさえわからなくなった瞬間もあったものです。
元より世間的に良いとされる音楽を毛頭やる気の無かった…出来なかった…俺達は自分達の表現というものを取り上げられたら何が残るんだと。
常に常にムカムカとしていてこの違和感はなんだろうと思っていたもんです。
一歩間違えれば既にこのバンドは無くなっていたかもしれません。
そんな時、薄らと四谷サイドとの接触がありました。
2003年の冬、更に時を遡って俺とVoのcandyが組んでたリタリンの前バンドを今の秋元さんが池袋LiveInnRosaで見てくれていたんですね。
そして声をかけてくれていたんですよね、秋元さんのイベントに出ないかと。
それから2004年冬に新しく立ち上がったリタリンとして新宿LiveFreakでまたも偶然再会した秋元さんは今度新しく出来るライブハウスの店長になるのだと。
それが全ての始まりだったんですね。
そう、あれが始まりだった。

佐藤"Boone"学。
その男がいたんですね。
ライブ終了後の打ち上げ、当時うちの主軸であったある曲を絶賛する。
それまであまりにもコケおろされてきたが為に、なぜ絶賛されるのかわからないメンバー一同。
そして始まった会話が…。

「俺はMじゃない、ドMなんだ!!」

なんだここは…!?
第一印象がごく最悪の部類だった事を覚えています。
彼が嘘や愛想などで話してくるはずもなく、何かを見つけたのでしょう。
手痛いことを無神経にもズケズケ言われた挙句の果てには彼の性癖…。
そうこうしているうちに朝…、不思議と打ち解けていたんですね。
腹を割っていたじゃありませんか。
それまでの俺が知っていたライブハウスと比べると明らかに異質。
先のコメントでも書いていたように彼は言うわけです、育てている意識はないと。
当然でしょう、曲制作に関わる立場ではないし、具体的なコンセプトやステージングなどをスタジオワークで構築するわけでもなく。
しかし彼は俺が知る限り唯一の男。
バンドの熱をそのまま受け止める度量があり、それを倍返しで放り投げてきたわけです。
睡眠を削って遊ぶ時間を削って。
息を吹き返した俺も負けじと次から次へと難題を投げかけようが簡単に投げ返してくるわけです。
当たり前の事だったのかもしれない、人が人と向き合うということ。
それがなぜあの時はあんなにも新鮮に感じていたのだろうか。
毎回のブッキングがとても有意義であり、貴重な出会いであり、店長の秋元さんも言語では伝えられない化け物ドラマーであり純粋にプレイヤーとしての豊富な経験からくる指摘というのは音楽的な素養をどんどん深めてくれたんですね。

3度目の出演であった2005年5月。
忘れもしません、出番は1番目。
なぜかお客さんはホールの真ん中にポツンと1人だけ。
でも見守られているという安心感もあり何も揺るがなかった。
あのDJ卓から1人、イェーイとかホーホーって言ってたもんです。
泣けるじゃないですか。

そのわずか9ヶ月後。
2006年2月17日。
360°ステージでの完全ワンマン。
要するにドラムをホールの真ん中にセットし、ステージ上には人、人、人。
会場にいた人間は150人超。
未だ音源作品を発表していない俺達の唯一の映像作品です。
タイトルは「奇跡の足跡、さよならリタリン」。
これを第二回の改名ワンマンで発表したのみですね、そのまんまです。
これが_ _ _ _*と四谷の付き合いの始まりのエピソードだったと思います。
もちろんその後も継続されていっているわけですが。

どこにも相手にされなかったバンドが、今となっては仙台、名古屋、大阪に拠点を持ち、ゲストで呼ばれるまでになり…
今後さらに展開をしてどうなろうがルーツはルーツ。
それでも彼は言うわけです。
育てている意識はないのだと。
じゃあバンドとライブハウスの関係とは何か。

今は四谷に帰ってくるなと言います。
じゃあバンドとライブハウスの関係とは何か。
考えましょう、誰にとっても結論はそれぞれのものです。
それぞれの脳味噌をこねくり回して。

こんな事を日記に書くのは今回が最初で最後でしょう。
レンタルスペースという御意見はさすがに俺も驚きました…完全に事件でした。
俺にとってライブハウスとは自身を最も強く感じれる場所です。
あんな入り口に過ぎないつたない文章でも絶対の信頼があったからこそ書けたのでした。

これからも_ _ _ _*のバンド活動とは別の所で常に内在している問題として考えていきます。
そして人と話をします。
あれだけの反響があったということが奇跡だと感じます。
これからもたくさんの人に見てもらっていこうと思います、無駄にはしません。
特にコメントを頂けた方は凄く考えて書いてくれたのだという事がわかる内容であり、とても貴重なものです。
後の人間が必ず活かせるものです。
俺も多大な幅を与えてもらう事が出来ました。

明日からは普通の日記に戻ります、ここで一度締めさせてもらいます。
熱の無い文字で伝わりにくいかとは思いますが…、
ありったけの気持ちでありがとうございました!!!!!!!

感謝!!!!

デビューNOW掲載記事について。

かなりの反響があり、地方の方で入手不可であったり都内でも既に数が出てしまっていて読めなかったという方もたくさんあったのでこちらに転載させてもらいます。
尚、現在もデビューNOW4月号は首都圏のライブハウスにはまだ置かれているのを度々目撃しているので少し気にかけてやってください。
以下、投稿した掲載記事です。


~今夜、四谷の地下室で~
皆さん、唐突ですがライブハウスは楽しい場所ですか?
とにかく若い方に読んで欲しい、届いてくれよ。なので僕自身バンドをやらせてもらっているわけですが、今回はそういった縛りを解いて一音楽人として書かせてもらいます。
首都圏各地に様々なシーンがありますね。
新宿、渋谷、池袋、下北沢、高円寺、吉祥寺、目黒、八王子、秋葉原、そしてまた新しく赤坂…キリがないのでこの辺で。
この場所がこのシーンだというわけではなく、とても大きな括りで存在するシーンとして少なからず特色があるはずです。
密集地域なんて3分歩く度にライブハウス、増加の一途。
ライブハウスに足を運ぼうとするお客さんの絶対数は減るばかりなのに。
これはどういうことでしょうか?
今まさにライブハウスシーンは下克上、戦国絵図が描けますね。
そして良くも悪くもバンドは容易にジャンルという括りで細分化され、しっかりカテゴライズされていますね。
ジャンル?カテゴライズ?疑いませんか?
真の音楽=個性がそういう括りに簡単に埋没するものでしょうか。
『〇月〇日、女性Vo限定で出演募集。』
そういう主旨もわからないことはないですね、でも…疑いませんか?
本題。
元よりライブハウスというマーケット自体がミニマムなわけです。
外の世界に向けて発信すべく精魂込めて作り上げ表現された大切な作品を世間の人に向けてプレゼンテーションする場であるはずのライブハウスにあまりにも人が少ない。
無論ソフトであるバンドの数が多過ぎて需要と供給のバランスが崩れているという問題もあります。
最近顕著に現れている傾向として、ライブハウスはお客さん相手の商売ではなくバンドマン相手の商売になってきてしまっているのです。
個性溢れる才能の原石を見出し育てるはずのライブハウスでの話ですよ。
良い音楽の代価をお客さんから頂戴出来なくとも、バンドマンから集金できれば売り上げは確保され経営は成り立つという流れ。
日々の出演バンドの頭数を揃え、お客さんは入らなくともライブさえ開催できればいいわけです。
質より量、バンドの力量も下がり、そして更に客足が遠のくという悪循環ですね。
ライブハウスもバンドも何かがおかしい?
何を求めてライブハウスに足を運ぶのか…バカにした話です。
インディーズという名の自由の諸刃がもたらした弊害なのか。
俺達の世代が30年後、分岐点になっているかもしれません。
その頃にはまるでロックが絶滅危惧種のように…
キーワードは「人」。
決して金では買えない音楽を聴き、人が人を見る、話す、繋がる。
夜な夜な音楽と談笑が途絶えないライブハウスがあるのを御存知ですか?
限りなくオープンに開かれた世界、きっとそこに皆さんがずっと求めていたはずのライブハウス像と重ねられるのではないでしょうか。

ちんぱん


とまぁ、この様な内容の記事を書かせてもらったんですよね。
四谷OUTBREAKのスペースをお借りしてシンプルにガツンと。
正直な話、この日記を読んでくれている皆さんにはあいつならば書きそうだって理解してくれるかもしれないんだけれど、相当なリスクを犯しての投稿だったんですよね。
しっかりと名を名乗ってこうだ!って書くのはそういうことだと思っています。
なんかインターネットが普及してから加速しつつあった様々な意味での匿名性、責任回避、何よりそれじゃ人対人という最も重要視したかった部分がおざなりになってしまいそうで。
俺自身は元よりたくさんの人と話が出来る良い機会かなと思ってました。
1人のバンドに携わる人間としての範疇を少しばかり逸脱しているかと思います、実際はそこまで思ってないんだけれど世間的にはそうでしょう。
ただ、個人として見てきたもの、感じたものに危機感を覚え、一過程ではあれど一応の結論の末端を発信させてもらったんですよね。
個人単位でね、議論の場をなんとか設けたかったので、批判を受け易いように偏った場所から書かせてもらいました。
バンドサイドからの一個人の視点ですね。
おかげさまでたくさんの意見を頂き、ライブハウスシーンの今を知る上でとても勉強させてもらいました。
必ず活かし伝えます。

この記事は普段目には出来ない確実にコアな部分であると思います。
同時に制限された場所に住む1人の人間の意見として読んでもらえれば幸いです、そして1分でも日常生活の中の何かと照らし合わせて考えてもらうことが出来たのであればそれ以上望むことは何もありません。
皆知りたいと思っているはずです、特にライブハウスを主戦場として生きている人間にとっては。
なのでもしご意見ご感想などあればここにコメントを書き込んでやってください。
恐らくいろんな人が読んでくれていると思います。
あまりに新しい試みであり、怖くもあり、楽しみでもあり、転がり方によってはここでの議論自体が不適切であると判断した場合は削除させてもらうこともあるかもしれません。
どうぞご理解の程、よろしくお願いしますm(_ _)m

枯渇。

夏の予定が全く定まらない_ _ _ _*です、うひょ~。
大丈夫なのだろうか…去年もだったかな。
まだ5月だもんね~とかって言ってるうちに冬になってるもんです。
今年こそは…今年こそは海行くぞ!!
和歌山の白浜行きたいっす、そして海で溺れたいっす。
なんか4月に就職したはずなのに、近く無職になりそうな報告が既に2件も。
大丈夫か、親愛なるバカ達よ(TT)
ロックし過ぎも考え物ですね、ちょっとくらいポップに生きましょう。

暖冬だとか今年は猛暑だとか簡単に言われているけれど、本当に大丈夫なんでしょうか、地球。
不謹慎だけれども、どうせ中途半端に死ぬくらいならば地球最後の日を見たいですよね。
でも5月だっていうのに最近の暑さは異常です。
俺の場合はね、なんでだか元々暑い寒いっていうのに体が鈍感みたいなんですよね。
そんな俺でもはっきりとどれくらい暑いのかわかる基準があります。
スネアのヘッド。
叩く部分の皮ですね。
バカみたいに寒い季節か暑い季節以外はいつも車の中に置いている事が多いんですよね。
それでつい先日のリハでスネアを叩いてみると音がおかしい。
あれあれって調節してもどうにも音が元に戻らない。
あまりに初夏のような暑さが続いた為に車の中の温度が異常に上がり、ヘッドがおかしくなってしまっていたんですね。
膨張したというか伸びたというか…。
楽器、ギターやベースなんかの弦楽器の弦なんかでもそうなんだけれど、基本的に日本の気候なんて楽器にとって何もよくないんですよね。
梅雨なんてもう最低です。
湿気を多分に含んでしまえば音も違うもの。
空気中の音の伝達の仕方が変わるっていうのもあるんだけれど、俺の場合は木のスネアを使っているもんだから、余計な水分含んだだけ音の抜け方が全く変わってしまうもんです。

水の戦争が起こるって言われているというのは前にも書いたけれど、もし日本が今よりも亜熱帯地域になってさらには水不足になれば国内だけでも争いが起きるかもしれませんね。
今までが石油の戦争ならばこれからは水の戦争だって。
水道ひねっても水出なくて、コンビニ行っても何も飲料置いてなかったらどうなるんでしょう。
川にでも殺到するのだろうか。
大体ね、石油が高い高いって言うけれど、気が付いたら水のほうが既に高く売られているじゃありませんか。
ガソリンだって高くて俺もひ~ひ~言わされているんだけれども、よくよく考えたら水のほうが需要に対しての値段が高いじゃないですか。
もちろんトイレの水なんかもたくさん使えないし風呂も入れず。
カオティックですね。
水もまた人間の手では作れないものだし。
俺達が今飲んでる水のほとんどは地下資源で、30億年前の水らしいですよ。
実際、石油が無ければ困るけれど水が無ければ生きていけません。
何をしていても資源は限られているものでどうしようもないですね。
ついこの間、地球の人口は65億人になったんだって。
増えてます…。
それで5人に1人は水が満足に飲めていないって統計が。
怖いですよね、ちょっと世界地図を見てみるとチグリス、ユーフラテス川なんかは上流がトルコで下流がイラクを流れている。
上流で取り過ぎると当然下流は…争うのだろうか。
あるいは伐採で保水力がなくなってすぐ海水になってしまうとか。
海の水なんて飲めたもんじゃありません。
砂漠も広がってるしオゾン層も問題だし…うがぁ。
でも今年の夏は何かが起きそうですね。
あまりにも変な感じで暑い、部屋の中は裸でほっつき歩いていても大丈夫なくらいですよね。
そのくせ夜は思いのほかに冷え込む、服の選択が難しいですね。
部屋はやけに日当たりが良いせいか不快気味に汗ばんできます。

よ~し、今年の夏はクーラーつけないでおこう。
出来るだけ…頑張るっす。
クーラーを制限するだけで何か変わるかな?
扇風機もいらないや、置く場所ないし。
下手なダイエットよりも効きそうじゃないですか。

でもいつからなんでしょうね。
恵まれたもので商売を始めるようになったのは。
利潤追求もいいけれど、人間世界でしか通用しない貨幣を儲けたところで資源が尽きればどうしようもないのにね。
そんな事を考えていると、地球様のもので我が物顔に商売してウハウハしているのが虚しくなってしまいますね。
自分のスネアも昔は立派な木だったんだもんね。
大事にしなきゃ…そんなところからでも始めてみよう。

0地点。

日常の会話の中で代償の差はあれど、それなりに真剣にこれはどうですか?と問いかけたとして…
適当に当たり障りなく、いいよいいよって流される程に辛いことはないわけで。
更には明らかに至らないはずであるのに本分を批判される場にさえも立てないというのはもっと辛いわけで。
じゃあその人は一体何の為にどこに向かって何をしていたのか。

崩壊。

こういうのって今まで何度もありました。
屈辱の連鎖。
面と向かい合っていたはずなのに、まるで浮き世の世界に弄ばれているかのように過ぎてしまうのはとても辛いものですね。

今から2年半ほど昔。
そのバンドの名前はリタリン。
まだホームと言えるような場所も持たずに都内を悶々と彷徨っていました。
新宿、吉祥寺、川崎…。
バンド名も適当につけられて議論をするまでもなかった場所だったのか、意味さえ知らなかったメンバー。
それでも持ち曲をその時なりの持てる渾身の力を注ぎ込んでやれどやれど、とにかく何も伝わらなくて。
当時、周りに誰もいなかったわけでもなかったのに自分達の意図とは全く別のところで理解されていたという事実。
要するに茶番を提供するつもりが気が付けば提供されていたというあの頃。
どこに行っても真相を紐解けば相手にされていたことなく、たった1本のライブを確保するにも相当な苦労をし、確保したところで何がどうということもなく。

真剣に考え出したのは2005年2月。
忘れもしない四谷FourValley、今はもう閉鎖されたライブハウス。

1、フールズ
2、回転ドクロ
3、青い空
4、イナヅマぎた~
5、YouTheSun
6、乙雌節

あの日が転機だった。
点としてのみ存在していた点が全て線に繋がったんですね。
パチンと頭を何かで弾かれたかのように。
きっかけはアンケート。
それまで毎回のようにリタリンはアンケート調査を実施して少しでも参考にして向上に務めようとしていた、ごく普通のよくある光景。
その日とうとう、リタリンは批判さえされなくなったのでした。
そしてアンケートというものの怖さと恐ろしさを知り、面と向かい合うだけではなく…どてっ腹に拳を押し付け耳元で囁かなければいけない事を知ったのでした。
一体何かを伝えたかったのだろうか。
その時から今現在までリタリンはもっと手厳しいアンケート調査を全く別の手段で行うことになったのでした。

批判をされるという事はどのような場所であれ、何かを生み発信しようとする行為には最も大事なことでそれでやっとスタート地点なわけで。
それが無ければ何かが問題であるわけで。
それが無ければ何の問題提起も出来ていないわけで。
それが無ければ過程上の一つの結果としても認知出来ないわけで。
俺なんかだとバンドマンだっていうだけでいろんなライブを観に行く度に聞かれるわけです。
今日はどうだった?って。
どれだけ言い辛くて本音は話したくなくても、なるべく真摯に状況と段階を踏まえて話すもんです。
千差万別だけれども個人の好みや主観を可能な限りなるべく取り除いて、こうしてこうしたら今よりも確実に良く伝わるようになるんじゃないかって前提で。
テレビなんかだと面白いですよね、如実に視聴率ってやつで現れるんだから。
それも単純に数字がいいってだけじゃなくて、様々な傾向が現れていろいろと読み解けてしまうんだから。


先日のライブで絞り出すように誰かが言ってくれた一言。

「何がしたいんですか?」

それが全てを教えてくれた。
ごめんね、そしてありがとう。

慌しい。

はいはい、今日の深夜は四谷OutBreakにロックンロールサービスで出演しますだ。
あの名物副店長、佐藤"Boone"学率いる!?バンドですね。
人生そのものをエンターテイメントに捧げている人間のステージとはいかにや。
何回かここでも書いているけれど、ちゃんとタムつけてドラムで参加してるんですよね。
こっそりと後ろでたまにドカンと前へ叩いてます。
25時からですたい。
お暇な人から遊びに行きましょう~、週末ひゃっほい!
うちのメンバーもなぜだか総出で駆けつけるとのこと。
どうやらcandyが無駄にメイドで参加するんだって。
アホだなぁ…。
ちょんまげと囚人もセットで献上しましょう。

そんなわけでね、深夜イベントなんだけれども。
いつも迷うのがいつまで寝るか。
難しいんですよね、調整が。
やっぱり人間の体ってどうしたってピークが夜までに来ちゃうもので。
普通に起きてたら深夜は本当に体が切れないもんです。
体に芯が通ってない感じでリズムがピタっと来なかったり…。
もうちょっと寝よう。

ここはいかにロックンロールなものをいかにバンドのキャラクターっていうオブラートに包めるかが勝負なんですよね。
曲自体は恐ろしくベタで手垢のついたフレーズを多様している。
参加している俺自身がそこまでやるかってくらいに。
だからこそ難しいんですよね。
誰でも知っている、聞いた事のあるかのような音楽だからこそ、人間勝負になってくる。
またまた酔狂なバンドに誘われたもんです、セオリーから逸脱している俺なんかにセオリーの中のセオリーを要求するんだから。
今日の結果がどうなるのかが楽しみです。


そうそう、ついに!!
硫黄島からの手紙を観ました。
俺の爺ちゃんは実際に硫黄島に行っていて、絶対に出回らないような当時の資料やら爺ちゃん自身の手記やらあったことを存命中に聞いていたんですよね。
なんか違う。
やっぱり映画だし、ある程度はオーガナイズしないとしょうがない部分もあるんだろうけれど、どうにも違い過ぎるというか…。
どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのかがわからず終いでした。
でも実際にあったことをそのまま制作すれば作品にならないんでしょうね、あまりにも凄惨を極めそうだ。
観た方はわかると思うんだけれど、あの洞窟はあんなに広くなかったらしいですよ。
場所にもよるんだろうけれど、ほとんどはもっと狭い洞穴みたいなとこで行き来するのもやっとだったらしい。
どうなんでしょうね、あの投降した日本兵が米兵にあっさりと殺されたワンシーンは…。
あれが本当だとすれば…。
でも集団自決のシーンなんかは本当に聞いていた通りでした。
俺達の戦争を知らない世代にとっては為になる映画なんじゃないでしょうか。

知りたいですね、本当に何があったのか。
でもこれだけはもうどうしようもない。
爺ちゃんは言っていたわけですよ、特攻は断じて狂気なんかじゃないって。
表向きはね、プロパガンダ染みたほどに心象風景から美しく描かれている戦争映画が多いじゃないですか。
誰もとは言わないけれど、ほとんどの人が国の為に特攻なんてしていない。
バンザイアタックだなんて海外では言われていて世界的に有名だったけれど、それもただ家族を守りたかっただけだって。
そんなに慈愛に満ちていた国がどうして戦争などをやらかすのか。
きっと物凄い覚悟だったんだろうなぁ、今自分が…じゃないと家族がって。
だってなんで戦争して人殺さないといけないのかわからなかったって言ってたんですよね、当の本人が。
今の人達の感覚と何も変わらないじゃないか。

父親たちの星条旗も観てみます。
なんで俺はこんなに知りたいんだろう。

創作とは…。

DSもらって喜んでるちんぱんです。
なんか変な棒がついてるぞ、なんだこれは。
タッチペンだって。
まだソフトはないんだけれど、電源だけつけてはしゃいでます。
遠征とかの移動時にこれはかなり重宝しそうだなぁ、皆で遊ぼう。


今日は曲作りの話なんだけれど。
過去にも何度か書いたけれど、皆はどうやって作るんでしょうかね。
料理なんかと一緒で音楽にもフォーマットっていうものが最低限あるわけで。
例えばチャーハン。
塩と胡椒、それに少しの醤油。
具材なんて玉子と玉葱に人参なんかがあればいいわけで。
それにしっかりした火力と油の染み込んだ中華鍋があれば相当においしいものが作れますよね。
ネギと胡麻があればそうそう負けるもんじゃない。
安いし美味い、しかも簡単。
これが基本のフォーマットですよね。
そこから例えばそれに+してショウガとすりニンニクぶち込んでキムチでまとめればキムチチャーハンが出来るわけで。
ニラでもあれば最高。
またまたしっかりとまとめたチャーハンにあんをかければあんかけチャーハン。
フォーマットにさえ乗っ取っていればいくらでも応用が効くんですよね。
きっと音楽も一緒なんですよね、ほとんどの場合が。

でもちょっと待て。
そればかりだったら同じような音楽ばかりになるじゃないですか。
何がオリジナリティー??
そこで皆苦労するわけですよね。
セオリーとオリジナリティーの狭間で。
_ _ _ _*なんてバンドはそういうのに疎いんだけれど、無視しているわけでもない。
だってどうしたってなっちゃうんだもん。

でもここで大きく2つに分かれると思うんですよね、作り方が。
わりとスタンダードなほうが音を出しながら形作っていって作品にするというやり方。
基本のリフやフレーズやメロディなんかがあってね、その時点で決まっているのは普通に展開させるのかループなのかくらいなもんで。
音を出しながら軌道修正させながらってやり方。
なんでこんな事書いてるのかってね、俺はこっちのやり方が実は全然ダメな人なんですよね。
自分の能力が足りないのか適正がないせいか、何作ってもそれっぽくなるんですよね。
そしてそこには衝動的なものは何一つないわけです。
ライブしま~っすっていうよりも演奏しま~すって感じが嫌で嫌で。
これはもう、どんなバンドさんでも聴けばわかるってもんです。
プロであっても中学生であってもわかるもの。
結局曲が出来てさあやるぞってなったならば後で書くもう一つのやり方と変わらないんですけどね。
楽しいもんは楽しい、ただ自分で作るってなったらそれは無理だって話です。

じゃあもう1つのやり方は…。
初期衝動や思いつきのみが先行していて、その最初にパ~ンって出た絵に向かって忠実に再現していくかのようなやり方。
自然と上に書いたようなフォーマットはまず無視。
実はそれは日常生活からもたらされる恩恵とでも言ったらいいのかな。
簡単な話で誰かと話している時に…例えば嬉しいことがあればそれが絵に変換されてそのままそれを音で形作っていくみたいな。
違うのは音を出しながら調整していくのと最初から具体的な印象がしっかりあってそこに寄って行くかの違い。
俺なんかが音を出しながらやるとそれっぽくばかりなって何も新しいものが生まれないんですよね。
常に模倣でしかないような気がして面白くないってのもあるのかなぁ。
実際にこの2つのやり方の曲をそれぞれライブでやるとね、トランスの仕方が違うってもんです。

_ _ _ _*の曲なんてほとんどが私生活に密接にリンクしているだけで、それをそのままやれば非日常的になってしまったってのが自分自身の解釈なのかもしれません。
赤ちゃんが泣いている様子と変わらないんじゃないだろうか。
自然にそうなるのでなければ真似はしないほうがいいけれど。

思うんですよね。
世の中で言われている天才、どこで差をつけてるのかってもちろん技術的なこともあるけれどそういう部分が多大にあるんじゃないのかって勘繰ってるんですよね。
幼児~小学生の時なんて誰でもどれだけ遊び道具が無かったとしても勝手に遊びを思いついて自分達でそれなりのルールを決めて遊んでたじゃないですか。
それも純粋に、ただ純粋に面白そうな景色へ向かって。
そういうのだと思うなぁ。
缶蹴りなんかでも普通に隠れるのに飽きてくると目を伏せて鬼が数えているのに使っている木のすぐ裏側に隠れて数え終わった瞬間に缶蹴っ飛ばしたりして喜んでたもんです。
あのすぐ裏側に隠れて速攻で蹴っ飛ばしてやったら鬼がビックリした上に悔しがって面白いだろうなって企んでチャレンジする瞬間の心境を音に変換出来て表現出来たならばどれだけ素晴らしいだろうか。

いつかバンドがいなくなるって言われている最近です。
だってデジタルで全部解決するもんね、人力なんかよりもボタンポチっと押して後はエアーという名の口パク的な演奏でいいもんね。
練習する時間省けるしそっちのほうが100回やれば100回同じ演奏出来るもんね。
メジャー単体アーティスト系のドラムトラックなんて実はほとんどが既にシーケンス。
言ったら手作りの試行錯誤したチャーハンじゃなくてコンビニの出来合えを最初から最後まで食わされているようなもんです。
俺はそれをそれとしてエンターテイメントだと認めつつも音楽としては嘘と言っています。
面倒臭いのは嫌ほどわかるし予算も限られてるのもわかるし確実性を求めるのもわかるけれど音楽を殺すな。
そこに俺自身が何一つ刺激も受けずに共鳴さえ出来ないのも偶然ではないでしょう。

いろんな音楽があって、いろんなバンドさんがいて、更にいろんな作り方があって、いろんな表現の仕方があって。
合理性なんかよりも俺はいつまでも人間の熱を感じていたいもんです。

だって俺人間だもん。

生きるということ。

ジリジリと過ぎて行く毎日はまるで死刑台へ伸びる十三階段かの様相。
そんな日々でも雄々しく生きている人を見るといろんなものがとてもつまらないものに見えてしまって。

たまに言われるんですよね、こんな感じの日記をよくも書き続けられるなって事を。
楽しい日記であれば俺以外の誰かが書くだろうし…
例えば自分史におけるトピックスみたいな感じで毎日毎日。
でもそれよりも自分自身の人格形成により近いもの…湧き上がるものを書きたいんですよね、もっとよりリアルな見聞録とでも言うのだろうか。
どうしてもそっちのほうを発信したくて。

今日書こうと思っているのは先日、児童福祉施設に行ったって内容を書いたのですがそこで出会った一人の男の子の話。
演奏が終わってから話しかけてきてくれたんですよね、間もなく出た言葉が…

「僕、もうすぐいなくなるんだよね。」

8歳にして余命2年。

何よりも驚いたのがそれを本人があまりにサラっと話してくれたこと。
先天性のどうしようもない病気で延命措置だけならば出来るけれど、莫大な治療費が。
そんな金、有る所には有るけれど無い所にはどこをどう探しても無いわけで。
既に欧州では認可されている薬が厚生省に認可されればかなり安くなるんだけれど、本人は至ってそんなことはどうでもいい様子。
なんで話してくれたの?って聞いたら、演奏聴かせてくれたから自分の事も知ってもらいたかったんだって。
心で聴いていたんでしょうね。
あまりにもあっさりと言われたが為に猛烈な違和感に襲われた。
本当に死ぬという事をわかっているのか?って。
でも実際は俺なんかよりも3分の1にも満たないくらいしか生きていないその男の子のほうがよほどわかっていたんですよね。

もしそうなれば毎日がどのように映るんでしょう。
与えられた自分の人生をごく普通に受け止めて…もしかしたら毎日バカみたいに照り続けている太陽でさえどこまでも希望に満ちたものなのかもしれない。
昨日、今日、明日をどれだけ愛せることでしょう。

たまに話したことありませんか?
もし明日世界が滅びるとすれば最後の日は何をする?って。
それが毎日じゃないですか、信じられない世界。
もしこの世界の人間全てがね、生まれた瞬間にあなたの余命は何年ですって宣告されたならばこの世の何もかもが機能しないことでしょう。
そんなに強い人間なんてそうそういないはずだから。
だ~れが働くものか、でもその子は働いていた。
そして皆と同じように遊んで笑って。

明日の事がわからないから楽しく生きれるんだろうか。
明日の事がわかってるから楽しく生きれるんだろうか。

自分がそこに居続けれるから優しくなれるんだろうか。
自分がそこに居なくなるから優しくなれるんだろうか。

わからなくなってしまいました。
その子を見ていると実は死ぬっていうことが楽しみであるかのようにさえ感じてしまって。
あまりにも普通に話されるもんだから…まるで最近どう?ってな調子で。
邪念や雑念が多過ぎるせいか、または俺自身が生への執着が異様に強いからなのかはわからないのですがとにかく解せなかった。
もちろん今も。
生まれるってのと死ぬってのは誰にでも訪れる一大イベントなわけで、これだけは誰にでも均等に与えられた唯一の平等とでも言ったらいいんでしょうか。

間違いなく自分の人生観の何かを揺るがす出会いでした。
その子からすれば恐らく俺がここでこうして書きながら考えているという行為でさえ不思議に思われるかもしれない。
何がそんなに難しいの?ってさ。
ただ俺に話してくれた、自分の事も知って欲しいっていう確かな衝動。
それが嬉しかったし、何よりも発したその子も受けた俺も正常な証。
そしてくだらない雑談から真面目な話まで普通にメール交換している俺がいるわけです。
まだ3回目だけれども必ずその都度送られてくる冒頭の文。


「今日は楽しかった?」


どういう風に返しているかは内緒です、想像にお任せします。
ただ単純に日常の中で常に次が無いかもと思えるのはどれだけ素晴らしいことかをアホな俺でも少しはわかったんじゃないのかな。
いつかこのメールも終わりが来るんだとすれば…。

生きるって凄いですね、今更だけど改めて。
ありがとう。

児童福祉施設。

半年に一度ほど、北関東のとある児童福祉施設に行くんですよね。
_ _ _ _*じゃなくて、もっとソフトな面々で柔らかいバンドで。
とにかく行くわけです、自分自身何かを確認するように。
親に限らず身寄りのいない子供達がたくさん。
そういう場所を見ていると日常では感じれないものがたくさん。
何もかもがたくさん。

施設に入るとね、まず凄い数の鋭い視線が突き刺さってくるわけです。
痛いよ。
様々な原因で子供達はそこにいることになったわけですが、皆が皆普通の生活を送れている子供よりは鋭い視線を持っている。
人を見て真剣にどういう人なんだろうって考えているんでしょう。
そりゃそうだ、俺が大きくなってから順を追って知ったことを幼少期に一気に知ったんだから。
やっぱり大きな要因としては人に裏切られる事を知っている。
ある子なんてね、目の前でお父さんがお母さんを刺し殺した。
結局服役なんかで身寄りがいなくなって…。
もう悲惨ですよね、もっと長く生きている俺でもそんな光景知らないのにさ。
だから…愛想で話しかけても絶対に通用しないし、もちろん嘘なんかにもとても敏感になっている。
もともと子供なんてそういう部分はとても繊細で敏感なもの。
見栄を張ったところで何も相手にされやしません。

で、何をしているかと言えばしばらく雑談したりしてから演奏するんだけれども。
俺にとってはこの世で最も手強いオーディエンス、人間。
小手先ではなく心で叩かないと何も届かない。
それ以前にね、雑談して一緒にご飯食べたりするんだけれどそこが最も試されるんですよね。
自分の人間性とでも言ったらいいのか。
5歳6歳の子でも既に精神的に自立している子が多い。
自炊までする子もいるし洗濯から掃除、そして決まり事を守って生活するということ。
あの社会生活の営みようは簡単に真似出来るものではありません。
凄いですよ、そこで培われている仲間意識なんて大人では絶対に持てないもの。
この間初めて一緒に行った人は最初から最後まで溶け込めないでいました。
敗因は子供を子供として接しようと…それで無理して自分のキャラクターを作ったんだってさ。
俺達ごときが取り繕ったところで子供達に何を見せれるのか。
誰が心底オープンに子供と話せるというのだろうか。
でもそれが凄く大切なことだと気付かせてくれる場所であり、教えてもらえる場所であり、自分なんかでも受け入れてくれる度量がその子達にはあると思い知らされる場所であり。

それでスタンバイこいて、演奏を始めようとすると…。
凄い視線で見てくれるわけです。
音を出す俺達よりも真剣に。
まるでなぜこの人達はこんな場所まで演奏しにきたのかっていう根本的な答えを見つけようとしているかのように。
凄い問われている気がして。

なんでお前は音楽をやっているんだ?
一体何しにここへ来たんだ?
何が楽しいんだ??

音ってね、実際は空気振動が成すだけのものなはず。
なのにそこでは特にいろんなものが音っていうものを媒介して伝わってくる。
空気震動なんかじゃなくて、人間の感情の渦そのものが心の中に入り込んでくるんですよね。
あっちからもこっちからも。
優しい子もいるんだけれど、中には完全に閉じ篭もってしまっている子もいたりして。
演奏終了までにそういう子を外に引き出せなければ俺自身何しに行ったのかわからなくなるってもんです。
どれだけ楽しいかを伝えられなければ俺なんて誰にも見せる顔が無い。
教えられてばかりだけれど、せめて何か1つくらいはお土産に置いていかないと。
結局会話も交えながら1時間弱を演奏してね、帰る頃には皆喜んでくれて今日という日が終わるのを惜しんでくれていたんだけれども。
とても難しいライブでした。
難しいというか、人本来の姿に回帰したらいいだけなんだろうけれどそれがとても難しくなってきているんだと思います。
ライブ中にね、感動したのかどうかはわからないけれど泣いて喜んでいる子もいたりして。
どういう形であれ、くだらない人間が誰かに何かに対して為になるということはとても素晴らしいこと。
自分自身が音楽やっててよかったなって思える数少ないシーンの1つ。

また次行くのが楽しみです。
あいつら、どんどん大きくなるからなぁ。
いつまでも堂々としていたいもんです、情けない姿は見せられない。
あいつらのほうがよっぽど強いんだから。

安全第一。

駅から家まで2.5kmあるんですよね。
それで昨日は初めての道でかなり大回りをして帰ってきたのですが。
三鷹って畑がたくさんあるんだけれど…吉祥寺の隣の駅ね。
新宿から15分くらい。
畑が延々連なっているとこを見つけました。
知らない道を深夜トボトボと歩いて帰っていたんだけれど、あんまりにも土の匂いが凄くて…。
結構下向いて歩いてたんだけれど、ある瞬間に都会の匂いからぶわっと田舎の匂いに様変わりしたんですよね。
それでぱっと顔上げてみたら畑だらけだった。
感動。
うん、ああいうのが今の東京には必要だ。
アスファルトばかりじゃ心も参りますね。

さてさて。
なんか軽くジメジメしてきましたね、春って感じではない。
鬼太郎見たいなぁ。
今日は遠征、遠征について。
来月は遠征が2本控えているんですよね。
名古屋、大阪、その1週後また大阪。
結構な走行距離ですよね、きっと6人とか7人で行くのかな。
そして怖いのは事故。
何よりも事故。
なんかGW中もたくさん事故があったみたいで、いくら安全運転をしていようがダメな時はダメなものです。
いきなり対向車線がはみ出してくるかもしれないし、トラックなんぞにケツからぶつかられても完全アウト。
いつもいつも怖いなぁと思いながら運転しているものです。
俺なんかはトラックの運転手とかはしたことがないけれど、一時大阪~東京間を毎週のように往復していたせいで、一通りの危ない目に遭ったような気がします。
危なかったケースを書いてみます、それも車間距離不足とか眠気とかスタンダードな予想出来るもの以外。
車乗る方は参考にしてください。

?三車線の高速道路。
一番左の低速用の車線を走っていたんですよね。
それで車線変えようとして真ん中車線確認していないからウインカーして移動しようとした時!!
気付けば右側50cmのとこに車がいるじゃありませんか。
危ない。
どういうことか。
一番右車線をぶっ飛ばしてきた車がそのままの速度で俺と同じタイミングで真ん中に来たんですよね。
カーブ気味だったせいもあり、俺も視界に捉えられるわけもなく。
左右両車線から同時に真ん中へ、これって一度味わえば体で覚えるもんですね。
よくあるパターンだから気をつけてください。

?落下物。
この前2月の仙台遠征でもあったんだけれど、その時は角張った棒状の木材。
運転はそういう時に限ってジンプルさん。。
後部に座っていた俺が気付いていたのに何故か堂々と角材を前輪後輪揃って踏み倒していっていた。
本人曰く気付かなかったとのこと…。
あれは危ない、一気に両方バーストの可能性ありですね。
なんか長距離になってくると一回くらいはどこかであるんですよね、落下物。
その中にはタチの悪いものもあってね…、最も危なかったのは恐らく道路脇に置かれて並べられているであろうブロック。
あんなもの高速走行中に踏んだ日には…案の定、俺が避けて通過後に誰かが事故起こしてました。
SAで事故の知らせを確認した時は切なかったなぁ。

?霧。
う~ん、雨とかであれば必然的にスリップなんかの注意もするし速度も落とすものです。
でもこの霧ってやつはどうしようもない。
ある時にね、本当に1m先くらいしか見えないんじゃないかってくらいの霧だったんですね。
速度落とそうがハイビームにしようが白く反射されるだけで見えないものは見えない。
だからってあまりにも速度を落とし過ぎると後続から追突されかねない。
50kmで走るのもきつかったですね、でもそれ以下は逆に怖くて。
結局その先のICで通行止めになって下道に降りたんだけれど。

高速道路運転してると時々思うんですよね。
今、本当に今、ちょっとでも左にハンドル切ったらどうなるんだろうって。
考えたら車乗ってる時なんてより死にかけているわけで。
そこでちょっとアクセル踏んだら大惨事になるってのが目に見えてわかる状況で、更にそれを常に選択出来る自分がいるってのが恐ろしくてしょうがないもんです。
この前Yu-ponにぶつけられて破損した左のサイドミラー、そしていまいち信頼の置けない前輪2つのタイヤも交換しなきゃな。
怖い怖い。
いつもビビリながら運転しているちんぱんでした。

GW。

世間はゴールデンウィークなるものの恩恵を授かっているわけで。
俺はというといつもと何も変わりなく、街には人が溢れ返っているのもそんなに変わらない風景で。
どこぞのテーマパークとか高速道路でも走っていないとわからないんでしょうね。
思えば高校生の頃からあまりゴールデンウィークってものを感じなかったかもしれません。
普通に働いてたからね、忙しいなぁってなくらいで。
誰でもそうだろうけれど、とにかく渋滞が嫌いで。
だから遠征時に運転する俺は、出発地の東京と到着地の道路の混雑のピークを避けるようにしているものです。
渋滞に巻き込まれるくらいならば、バカみたいに早く着いて寝てればいいやってなくらいで。
首都高なんかだったら5時でギリギリセーフ、6時過ぎたらもうちんたらになるんですよね。
だから仙台から帰ってくる時でも5時までに首都高進入出来なければって感じです。
大袈裟じゃなくて、6時までに首都高降りれなければ冗談抜きで解散が9時過ぎとかになっちゃうんだから。
7時くらいの東京駅付近の首都高って冗談抜きで分速2m3mの世界なんだから。
それがこのGWだとどうなるのやら…。

昔俺はとんでもない渋滞に巻き込まれたことがあって。
まだ大阪時代、確か静岡に向かっていた時のこと。
大阪の吹田ICから高速に侵入して、普通に走れば4時間で静岡につくのに…その日は12時間もかかりました。
吹田から関が原ってとこまで恐らく7、8時間くらいずっと20キロ前後での走行を強いられて。
当然休憩所であるSAも車両が溢れ返ってトイレ休憩もままならず。
普通の大渋滞から事故が重なって、完全に流れがストップしての話だったんですよね。
だからテレビのニュースで渋滞情報見てにんまりしてました。
あ~あ~あ~って。
連休ってもっと上手いこと分散出来ないもんなんですかね。
例えば名字別とかで今月はあ行の人、来月はか行の人みたいな。
そうすると企業がおかしなことになるな…。
でも何かしてあげないと、パパさんもせっかくの連休がかわいそうじゃないか。
結局働いていたほうがましだったみたいな。

連休かぁ。
行きたいところがたくさんあります。
まず秋田。
秋田の夏の海に行きたいっす、何がどうってとにかく人が少なそうじゃないですか。
それから和歌山の白良浜(しららはま)。
高校の頃から5年連続で行っていたほどの白良浜好き。
付近には音楽スタジオもあって、あんなにバンド合宿に向いている場所はないんじゃないかなぁ。
それから映画館で映画観たいなぁ。
これはすぐに叶いそうだけれどもいまいち心にゆとりが無いせいか行く機会を逃し続ける。
うぅぅ。。

そしてもう一つは平日のエキスポランド。
今、俺の大好きだった風神雷神?で事故が起きて悲しいことになっていますね。
実はこのエキスポランド、俺の実家から車で10分なんですよね。
凄く行っていたし、いろんな思い出も。
高校の頃にも学校単位で行ったもんです。
その時に俺を含め、3人が胸ポケットにたばこを入れたままジェットコースター、風神雷神?に乗っていたんだけれども…。
確か宙返りに近い角度のところで胸ポケットから次々とたばこが飛び出し落下、白昼の元に。
そしてそういう時に限ってたばこの着地地点には生活指導の怖~い先生がしっかりと。
今は学校の先生殴ったらダメらしいけれど、ごく普通にボコボコにされてたぞ、俺!!
あの時に学習したものでした、ジェットコースター乗る時は…って。
今やったら勝てるやろうか…そういう問題じゃなくて!
6月に大阪遠征があるんだけれども、その時にでも皆で行こうかって言ってたもんです。
ちょっと無理そうだな…。
六甲山、天保山とか三宮にでも行こうかな。
USJは無駄に浪費しそうだし。

要するに遊びに行きたいだけなんだろうな。
琵琶湖とかで溺れたいわ~。
う~ん、淡水って物が浮きにくいっていうでしょ、あれは嘘です。
浮きます。
興奮のあまり服着たまま琵琶湖に飛び込んで、あるものがないない!!って騒ぎ倒す。
セーフか!?って思った瞬間…!
俺の携帯はしっかりと琵琶湖にプカ~っと浮いてきました。
浮くじゃねえかこの野朗って叫んでたもんです。

パパさん、ママさん、GW頑張ってください。
連休なんてろくなことないですよ(TT)

メンタルブレイク。

不思議な日でした、5月4日の新宿ANTIKNOCK・_ _ _ _*公演。
なぜ冒頭で彼奴はリタリンと言い放ったのか、そしてなぜリハと本番であんなにも変わってしまったのか、なぜギターが鳴らなかったのか。
トラブルのオンパレードの中、中盤を迎えた頃にはもう不思議でしょうがなかったです。
こんなにも重なるものなのかって。

昨日あった事を素直に書いてみます。
リハーサルでね、いつもより余計に嫌っていうほど慎重に中も外も確認してたんですよね。
納得いくまでやらせてもらってなんとか終了。
それで一息ついていたもんでした。
イベントがオープンして間もなく、1人の来訪者が歓喜をもたらしてくれました。
なんと俺が某所で今、池袋に大阪の551の豚まんがきてる~~って騒いでたのを見てくれた人がわざわざ差し入れてくれたんですよね。
大阪の美味しい豚まん、有名なんですよ。
関東では全く知られていないんだけれど。
その手さげ袋を見た瞬間に絶叫していた俺。
美味しく頂きました、ありがとうございました(TT)

そして本番前。
いつもと変わらない風景と空気。
何も問題なかったし、ごく普通に転換に入る。
スタンバイ完了、スタート。

冒頭でジンプルがのそのそと出てきてバク宙、そしてはいポーズ、かました一言。

「やってきました、リタリン!!」

?????????????

改名前のバンド名を言った??
ここで一つ目の選択。
ジンプルがアドリブでバンド名を言い直すのを待つのか、そのまま行くか。
迷ったんですね~、そして5秒ほどドラムの入りを待つもそのまま沈黙は続き仕方なく入る。
これだけならばよかったのに…。
そこからトドメは2曲目のオメガ・カマキライザー。
またしても今度はギターが鳴らず…。
2つ目の選択肢、演奏しながらギリギリまで復旧を待つも断腸の思いで演奏を中断。
出頭で強烈なカウンターパンチ2発で撃沈。
ギターの復旧を待ちながらのMC。
結局ギターは原因不明のままなんとか音は出るも、最後まで音色はおかしなまま。
終盤の共犯者途中でやっと復帰したものでした。
その間、頭の中はひたすら????????がつきまとっていたもんでした。
今となっては全ての原因がわかりました。
もう繰り返すまい。
ここで書くかどうかってのもあるんだけれどね、あんまりだったからここで改めて謝らせてもらいます。
俺は書くぞ。
来てくれた人達にあまりにも申し訳なさ過ぎて。
だって明らかにいつもと違うんだもん、ドラムでさえも出音も何もかもが。
弁解の余地もあるまい、糾弾されてしまえ。
すいませんでした(TT)

しかし豚まんは美味しかったのでした。

今日の格言。

~ライブハウスには魔物が棲んでいる~

中国の不思議。

朝の占いでてんびん座の恋愛運が最高だった。
むふふ、心底どうでもいいぞ。
ちんぱんです。

話題になってますね、中国北京の石景山遊園地。
まさかあそこまでとは…、しかもそれが国営!
キャッチフレーズは「ディズニーに行くのは遠いので石景山遊園地に行こう」だって。
まだ知らない人の為に少しどんな場所かを…。
1177410377.jpg

これはドナルドでもミニーでもありません、オリジナルだそうです。
その他にもドラえもん…の超ブサイクな着ぐるみ、キティーちゃん、ポケモン、白雪姫と7人の小人、ニモ、シュレック、ピノキオ、プーさん、ティガー、もう何が何やらってな感じです。
ウォルト・ディズニー、ピクサースタジオ、サンリオ、任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリーク、藤子プロ、小学館、どうする…??
この経過の結末を知りたいもんです。
公的には全部童話の中のキャラクターだそうで、スタッフ自体はパクリと認識しているのに。
カメラ持ってるとパクリの着ぐるみ着てる人がすぐ近寄ってきて脱いで顔面晒して撮影料を要求してくるわけです、もちろん個人単位で。
写真五元、映像十元って。
これって…中国の税関と同じ仕組みか。
あまりにも給料が低いからチップって名の元に国が容認しているんですよね。
中国の空港で税関通ろうとしたら無駄にいちゃもんつけてきて荷物バカみたいに引っくり返されて結局チップが欲しかったのかよってケース。
俺はカートン買いしたタバコを片っ端から分解されてね、タバコ1本1本までばらされましたよ。
そんなに俺がお金持ってるように見えたのかな。
そしてディズニーランドのシンボルのシンデレラ城のようなものまでしっかりとあり、年間150万人が集まり、基準はよくわからないけれど恐らくトリプルAの上を行くAAAAの評価を国から頂いているとのこと。
そりゃそうだわな、国営だし。
ここまで来るとどこからどう批判していいかわからないんじゃないだろうか。
国営なわけですよ、民間企業じゃなくて。
完全に政治絡みの話も介入してくるだろうし大変だろうな。
もう知的財産とかそんな話じゃない気がします。
国営事業を潰すか潰さないかの話だもんね。
中国でクレヨンしんちゃんの偽の商標登録が成されてね、それを現地の裁判所で現地の著作権法に本家が訴えたら負けたんだからビックリ。
中国と言えば最も強いイメージは人口かもしれないけれど、世界的に見てもあまりにも大きな未開拓のマーケット。
車産業なんかでもホンダなんかが先陣切って現地の法人と合弁会社作ってね、「広州ホンダ」とかってなって成功していたりします。
トヨタなんかもほぼ同じ手法で。
見逃すにはあまりに惜しく、突っ込むにはあまりにリスキーで。
だってまともな競合が見込めないんだもん、途方もない薄利多売合戦。
ただ、今は英語よりも中国語覚えろって言われるくらいですもんね。
中国語覚えただけでね、全世界人口の約66億人中の約13億人、約5分の1とコミュニケーション出来るんだから。

でも編集されているとはいえ、メディアの現地でのインタビュー映像を見てもおおらかな国民性だなぁと思えますね。
楽しければいいんだってそう思える度量には感心。
ドラえもん好きだけど、ドラえもんの模造なんて見向きもしようと思いません。
ただ、あまりにも感覚が違うんだろうか。
かねてから中国だけじゃなくて香港も有名だけれどアジア各国は模造品、複製品のオンパレード。
どういう事になっているかというと、CDやDVD作品なんかでも日本国内でプレスするよりもアジアのほうが断然安いわけです。
その際にね、当然日本の制作元の企業もデザインされたパッケージやら音源やら映像やら要するに俗に言われる『マスター』とされるデータ一式を工場に送るわけですよね。
もちろんいろんなコピーガードなんかを施されて著作権を守る為に考えられる限りを尽くした守秘義務の塊であり、技術の粋。
工場に預けました。
工場がそのままデータを裏に流しました。
その結果どうなったか。
日本でね、200万枚売れたってアルバムが国内で発売前に中国で日本円にして100円程度で堂々と売られているのを見ましたよ。
現地の全員が丸儲けの仕組みですね、当然損をするのは多大な制作費をかけた民間企業達。
おかしな話ですよね、模造品ばかりが横行してるはずなのに日本の作品やミュージシャンなんかはとても人気がある。
でも本物じゃなくてもいいっていうあまりにも大きな認識の違いがあるもんだから、こうも国民性の認識の違いがあるとわからなくなるもんですね。

北京オリンピックかぁ。
映像媒体なんかは果たしてどこまで守られるんだろうか。
選手の権利なんか今の時代とてもややこしくなっており、簡単に扱える代物でもないだろうに。
国際市場にこのままで中国は乗り出せるんだろうか。
中国好きなんだけれどなぁ、あの遊園地の映像で売られていたのは明らかにミッキーのぬいぐるみだった。
うむむ。
大人達よ、どうするのか。

あぁ、寝起き一発目からバンドマンらしからぬ日記をカタカタっと書いてしまいましたが、今日は新宿ANTIKNOCKでバンドマンらしくライブをしてきます。
お時間ある方はぜひ…20時半頃の出演になってます。
今日はリハーサル勝負だ!!
楽しみ~。

ドラマーたる由縁。

コンビニで…、コンビニでっ!!
屈辱を賜ったぁ~~!!!
チクショ~~~~!!!!

いやぁ、千円札が入ってると思ってね、小銭の残額だけ数えて合計金額ギリギリでレジへ。
1876円です。
はい。
あれ?ない!ないぞ~~千円!!
仕方なく998円の簡易携帯充電器を諦めて小銭だけ出せば…
なんと100円玉だと思った8枚のうち4枚が50円玉。。。
疲れてたんだろうか…気丈にも精一杯堂々とコンビニATMの前に立つも店員がゴニョゴニョ話して笑ってる。
どうせだったらでかい声で笑えよ!中途半端に晒すな~!!
ちくしょ~~~~!!!!!!


ふ~、話は変わって。
先日、俺と一回り世代の違う若いドラマーから聞かれた一言。

「なんでドラムだったんですか??」

……………。

答えれなかった、なんてことでしょう。
とても純粋な質問であったはず。
しばし考える。
きっかけは小学校の頃、音楽室にあった小太鼓、俗に言うスネアドラムってやつです。
ドラムセットで言えばメインで叩いている小太鼓ね。
そしてここでも過去に書いたように、その時期にBOOWYのBe-Blueって曲のイントロが発作みたいに叩きたくて仕方がなかっただけ。
ただ、なぜドラムだったのか?
今考えると最初から選択肢は無かった気がします。
ギター弾きたいって思ったこともないし、今でもせいぜいあるのはきっとドラムよりもベースのほうが才能あったろうになってなくらい。
これは自信あるんだけれど、どうでもいいか。
ボーカルなんて全くもってやりたくありません。
なんか俺の場合、自分の声が好きじゃないってのもあるんだけれど、それ以上に自分の中の比率というか…声だけじゃ表現しきれない気がして。
常時全身を酷使してトランスする事で初めて頭がぶっ飛べるというか。
なので必然的に誰のどんなに良いライブを見るよりも、自分で叩いている時のほうが断然興奮するわけです、とても純粋に衝動が次から次へと湧いて湧いて吐き出すのが追いつかないくらい。
血液が沸騰して逆流するかのような。
性分の問題なのだろうか、本能に立ち返っているのは間違いない。
体全てを駆使して音に変換するっていう作業が性に合っていたのかもしれない。
あの感覚だけはどうやっても文じゃ説明出来ないなぁ。。

赤ちゃんみたいな回答になるのかもしれないけれど…
あ゛~~~~~~~~って思えば
あ゛~~~~~~~~って音が出るんですよ。
へへって思えば
へへって音が出るんですよ。
これが進化というか深化してくるとね、歌詞の感情そのままに、語感そのままにずっと叩いてられるんですよ。
だから世のミュージシャンのほとんどが上のピークは知ってても下のピークは知らなかったりします、ダイナミクスの話なんだけれど。
下を感じると面白いんですよね、こそこそ話とか出来たりします。
なんだろう、ぼ~っとしてていきなり後ろから声かけられてびっくりしてうわって言いながら振り向く様とか。
あんまり書けないけれど、共犯者って曲があるんですね。
んでcandyが共犯者!って叫ぶと俺はあった出来事を思い出したり景色を見てなんだか湧いて出てくるものをそのまま叩き込んでるだけなんですよね。
ア"×@いえwろいあwじぇgk~~って叫んでたりします。
幸いなことに、どれだけ音に鈍感なドラマーでもギターやベースと違ってドラムってやつはアクションする必要もないんですよね。
だって常に落ち着きなく動いていないといけないから…ただ見えにくいだけで。
それが重力に逆らうのをやめて何かに従っていくと俺みたいになっちゃいます。
それはマネしないほうがいいんだけれど、ドラムって上手ければ上手いほど動きが無くなっていくもんだから。
もし今、いきなりギターやベースがいきなりとんでもなく上手くなったとしてもドラムほどの快感は得られないと思います。
なんというか、もう完全に音楽の感じ方が染み付いているとでもいうか。

言える事はVoもGtもBaも毛頭やるつもりもやりたくもなかったんでしょうね。
ただ叩けていればいい、それはきっとどのパートの人にとってもそういうパートであるべきだと思うし。
でも不思議だな、なんでドラムだったんだろうって今更ながらに思います。
あの頃に今の姿を想像していたとでも…??
あの頃楽器触っていなければ普通に働いてたんだろうか。
人生どこでどう転ぶかわかったもんじゃない、本当に今があるのってそれがなんであろうと奇跡なのは間違いないですね。
感謝。

5月だってさ。

我の人生の価値なんて覚悟を決めたか決めていないか。
成功も失敗も結果でしかなく、そんなものが人の価値であってたまるもんか。
たった一度の過ちで何が変わるというのだろうか。


どんどん頭がおかしくなっていっているちんぱんです。
いやぁ、もう5月ですね。。
なんてことだ、なんかここまでの4ヶ月間何をしていたんでしょう。
ほとんど記憶がない、晩年を迎えつつあるのだろうか…。
うむむ…もう5月…まだ5月…でも間違いなく5月1日だ。
5月病でなんたらっていうようなのも全く無く、変わらず過ごしているからこんなにも速く感じるのでしょうか。
HPにアップするのが諸々の都合で遅れちゃったのでここでも軽く宣伝させてもらいます。
いや~すいません。

∞2007.5.4.fri∞
ZITZIE&ANTIKNOCK企画『ANZIE』
新宿ANTIKNOCK
_ _ _ _*(テイヘン)/ZIT ZIE/T×O×B/ヒーヒズヒムイズム/dawn phenomenon/The Haikus
open*18:00 start*18:30
adv*1700 DRINK\600(二杯目以降\300)
_ _ _ _*は四番目20時半前後出演予定!

今年に入ってから付き合いが出来たZIT ZIEっていうバンドのイベントにお呼ばれしました。
新宿アンチノックも初めてなのですが、それよりもこの主催バンド。
恐らく近々四谷にも出入りするようになると思うのですが…完全に天才肌ですね。
キャッチーではないものの、常人には計り知れないエネルギーが行き所を探してそれが音になっているような印象。
数年後が楽しみだと思える稀なバンドさんですね、誇張じゃなくて。
実はここのVoさんがこれまた付き合いのあるVROOMのDrと兄弟だってのは内緒の話。
後はヒーヒズヒムイズムを見た事があるという方もいるんじゃないでしょうか。
_ _ _ _*で既に対バン済みであり、同志。
ま~これまた珍妙な縁…それこそ_ _ _ _*に改名前のリタリンが発足するかどうかの頃の出会いであり、少しタイミングがずれていればここのベーシストがうちで弾いていたかもしれないみたいな縁です。
結局当時のcandyが弾けないベースを持って歌う事になったんだけれど。
うちにとってはまだとても小さいけれど大事なシーンですね、そういうイベントになりそうです。

そうそう、それともう一つ。
前にも書いたけれど、デビューNOWって雑誌にコラム染みたもの…というより問題提起している記事を投稿しているので読んでみてください。
普通に考えていたことを書いただけなのにかなり反響のある記事みたいですね。
特に若い方、きっと何かの為になると思います。
これからね、そういう機会をちょくちょくもらって継続的にやっていきますだ。
何かを発信出来るっていうのはとても貴重な場であり幸せであったり。
うちのメンバー含め一族郎党感謝せねば。

あれ?まだここで書いてなかったっけ…。
6月にはダムダム団と一緒に西へ行ってきます。
_ _ _ _*としてはその1週間後も再び大阪の地へ、要するに2週連続で行く事になりました。
詳細はまた後日アップされると思います。
ダムダム団ですよ~。
フジロック出演、台湾進出、C.C.LEMONホールで谷村新司の手前で出演して所構わずブチかまし、チッタにも出て、遂この間は伝説の40分尺でのワンマン公演成功。
知ってる方も多いと思います、あのとんでもなく真っ直ぐなバンド。
タイトルは…

~東の二強、名阪世直しツアー07'~
_ _ _ _*(テイヘン)×ダムダム団

6月7日鶴舞DayTrip
6月8日キングコブラ

うむぅ、強そうだ。
そんなわけで西で戯れてきます、ガチで!
あっちもアツいぞ。

なんか流れ的に明るい日記になったなぁ。
でも1年前と比べたら随分といろんなライブハウスに出演するようになったもんです。
まだまだ数えられる程だけれども。
どんどんお世話してもらうところが増えていってね、あの頃の俺達の面影はもうどんどん薄まっていくばかりで。
周りの人も音楽辞めちゃった人もいるし、どっか遠いとこ行った人もいるし。
1年後には_ _ _ _*は果たしてどうなっているんでしょう。
世の中狭いって言われるけど最近は狭いんだか広いんだかわかりません。
広いんでしょうね、きっと。
面白い人たくさん出会えたし。

気付けば夏なのか…なんか切ないかも。。。

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