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木更津、そして海。

ちっきしょ~!
帰ってきて寝転がってたら足の裏を蚊に刺されました。
裸なのによりによってなぜそこを選んだのか!!??
かゆい!こそばい!!かゆい~っ!!!こそばい!!!!
あぁ、足の裏の被弾部分の肉をえぐってやりたい気分です。
そして聞こえる目覚まし時計、だから今から寝るんだってば。
あれは爆音タイプだな。

そしてこの異様な湿度はやばいですね。
楽器的に完全にアウトだ、ちょっと考えないと。
なんかね~、俺は暑い所も行った事があって。
バリなんかでも平気で40℃近くになったりもするんだけれどカラッカラな暑さなんですよね。
そういうのは過ごしやすいもんだから体力の持っていかれ方が違う、こんなにジメっていないもんです。
更にもっと言えば、俺は本当に汗をかくのが嫌い。
服が肌にピッタリするのとか考えられません。
だから本当はライブも裸で叩きたいんだけれど、それをやっちゃったら飛び散る汗でスネアやらがすぐに錆びちゃうんですよね。
機材的に良くないんですよ、あれって。
ちょっとこのジメジメはなんとかならないだろうか。
ドライペットを体に何個かぶらさげてみるか。
ひぇ~~。
まずは蚊を叩き殺してやります。

明日は木更津です。
何がってね、初めてですよ、行くこと自体が。
事前情報何も無~し、チケット代も本当に500円!
参ったか。
噂によると高校生バンドが多数、ちょっと楽しそうだなぁ。
ただ個人的にはやっと本物の濡れ煎餅とご対面出来るかもってなとこです。
というよりもそのまま夜を海で過ごそうかな…。
砂浜に寝っ転がるの。
最近そんなことしてないです、視界に入るのが海と空だけってのがいい。
海。
海。
海。
海。

あぁ、もどかしい。

海。
海。
なんでこんなにも甘美な響きなんでしょう、海。
海って書いているだけでニヤけてくる俺は頭がおかしいんでしょうか。
一人で行くのがいい、それも誰もいない浜。
しかしこの夏…_ _ _ _*はなんと1週置きにライブという散々たるスケジュール。
なんでこんなことになってるんだ…。
今か…行くなら今か…。

ダメだ、ちょっと思い出話を書いてみます。
なんか巷の番組で無人島生活ってやってますね。
俺もやってたんですよ、まだ10代で広島に住んでいた頃に…といっても3日単位くらいだったけれど頻繁だった。
瀬戸内海にはあまりにも簡単に行ける無人島群がたくさんあって。
かなり泳いだりもするんだけれど、サメの恐怖がこびりついてからはもう遠泳で行くのは無理ですね。
これからは船にしよう、本当にサメって温暖化に伴って絶対に瀬戸内海にも進出してきているはず。
サンマが広島湾で釣れるってんだから絶対あいつらも来てる。
ホオジロの次に凶悪なイタチザメね、守備範囲広いサメです。
海怖い…けど行きたい。

無人までいかなくても住んでいる一人辺りの面積が500?とかもザラ。
もちろんコンビニなんて無かったし飲料水確保するのさえ難しい。
ガスコンロと水と缶詰だけ持って行って後は現地調達。
虫取り網みたいな大きいので魚捕獲したり。
ヒトデは食えたもんじゃなかったっす。
ガスが切れた時は火を確保するだけで30分はかかっていたり。
あまりの渇きに海水飲んで倒れてたり。

何をしていたかってね、何もしないんですよ。
だ~~~~れもいない。
あんなとこで死んでも誰も気付かないでしょう。
聞こえてくる音も波の音と木がざわめく音くらい。
あれがいいんですよ。

一度死にかけました。
大丈夫なの?ってくらい小さな島というよりもポッコリ浮いていた良い具合の岩場を見つけてね。
1分くらいで端から端まで歩けそうな大きさ。
土もなくて木も1本たりとも無かったから怪しいなと思いつつも疲れ果て…そこでちょっとだけ寝ていたら潮が満ちてきて沈没していく岩場、そして荒れていく海。
辺りも暗くなってきていて。
正確な距離はわからないけれど、2kmくらいは泳がないと隣の島につけない。
あれはかなりの恐怖でした。
完全に自分しかいなくて周囲は当たり前だけど荒れつつあった海だらけで真っ暗。
海ってやっぱり暗いと怖いんですよね、圧倒的な質量だし。
ジリジリと沈没していく足場。
でも流されずに運良く残っていた足ヒレを装着してなんとか隣の島に辿り着いたんですね~。
もうね、波に飲まれながらも泳いでいる最中は完全にトランスしていたらしく楽しかったんですよね、楽しい記憶しかない。
こんなとこで何してるんだ、俺って。
でも後で考えると尋常ではない距離っていうのがわかってブルブルしてました。

まだあるぞ、死にかけた思い出。
沖縄。
仕事で行ってちょっと空き時間が出来たから海に行こうってなって。
折りしも台風直撃だったんですよね、関係なかった。
夏だったし。
それで暴風暴雨で大荒れの海を見て発狂したみたいに喜んで皆飛び込んでいったんですよね。
確か6人くらいはバカがいました。
あのシチュエーションはジェットコースターとかよりも興奮しました。
もうね、浅瀬でも関係なく結構なでかさの渦がたくさん出来ているんですよ。
それで俺は足が着くか着かないかのところで異変が。

気付いたらね、俺はギリで立っていたはずなのにキリモミ状のようになって海中にいるんですよ。
物凄い力で海中に引き込まれて、引き潮ってやつですね。
焦った、あれはさすがに焦ったけれどもひたすら力抜いて動かなかったんですよね。
どうせ暴れたところであんだけの力に巻き込まれると何も出来ないし。
それで運が良いのかわからないけれど浮いた時には浜から40m~50mくらい離れてしまっていた。
目撃談によると突然テレポートしたかのように消えたらしいです、ひゅっと。
それで面白い事に浮いた後に隣から声がして、俺ともう1人吸い込まれてたんですよね。
後は死に物狂いで浜に向かうだけ。
危ない危ない。
浜に上がった時には泣きそうでした。
台風の時に海に入るのはダメですよ、ちょっともダメ。
どんなに楽しそうでもダメ。
でもそういう時でもサーフィンしている人いるもんなぁ。

なんかくだらないこと書いてしまいましたがこれも海っていう響きのせいですね。
ダメだ、完全に明日ライブっていうテンションじゃない。
遊びに行くんじゃないんだよ、俺!!
木更津~、楽しみです。
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法廷闘争の謎。

裁判。
どのように捉えていますか?
普通に…なるべく常識的に考えたのであれば真実を立証し、然るべき量刑を吟味し、その後も続いていくであろう社会生活を保障していくものじゃないでしょうか。
もっと言えばこの世から裁判というシステムが消失してしまえば何も機能しなくなってしまうでしょう。
悪い事をしても、私憤でしか解決出来ない。
正義っていうものがより曖昧なものになってしまうから。
きっと個々でニュアンスは違えどそんなに大きく外れているということはないんじゃないでしょうか。

でも中には酷いケースがあるもんです。

~事件発生日~
1999年4月14日午後2時30分頃

~発生現場~
山口県光市アパート

~発生状況~  
排水検査員を装い、作業服を着た被告である少年(当時18歳)が、被害者宅に侵入。

~事件内容~
馬乗りになり暴行。その際、頸部を圧迫し女性は死亡。
発表によると、その後死姦をした模様。(強姦には当たらないと主張)
赤ちゃん(女の子)を黙らすため床に叩きつけ首を紐で結び殺害。
証拠隠滅を図った上、財布を盗み逃走。

~逮捕~
4月18日

~逮捕後、友人に宛てた手紙の内容から抜粋~
『ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。…でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし。』

『知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出過ぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君。』

『オイラは、一人の弁ちゃんで、最後まで罪が重くて「死」が近くても「信じる」心をもって、行く。そして、勝って修行、出て頭を下げる。そして晴れて「人間」さ。オレの野望は小説家。へへ。』

『犬がある日かわいい犬と出会った。…そのまま「やっちゃった」、…これは罪でしょうか。』

『五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも。』


問題は…
つい先日の裁判で俺とそんなに年の変わらない被告人が大弁護団なるものを従えての言い分。
殺害した赤ちゃんを押入れの天袋に入れた理由はドラえもんが四次元ポケットでなんとかしてくれると思った。
そして殺意さえもなかったと。
あれから8年。
どれだけの裁判を繰り返してきたんでしょう。
その中でずっと殺意を認めいていた前提での裁判だったのに今回になって急にこれ。
強姦についても復活の儀式だったと。
あんまりじゃないか、あんまりじゃないか。
精神鑑定…皆それに走るじゃないですか、くだらない。

なんなんでしょう、裁判って。
こんな人殺しを過剰に守ろうとしてる連中がいる、大人として合法的に行使出来る合理的な嘘をついてまで。
それが大弁護団と言われている弁護士連中。
自分の意志で弁護したいという弁護士が集まったんだって。
人権がどうのこうのと言っているけれど、被害者側の人権もあるんじゃないんだろうか。
それぞれの事情もあるんだろうけれど、傍から見ている分には最悪じゃないですか。
法律がこんなにも複雑で恐ろしいものだとは。

知っているんですよ、こういうのって昔はよくあったんだって。
ちょっと昔のアメリカじゃ陪審員の人の色の割合で判決が左右されていたっていうし。
もっと凄い話だとね、目撃証言まである完全な有罪を無罪にする組織があったり。
もちろん物凄いお金がかかるんだけれど、弁護士があらゆるケースを想定して裁判所のセットまで組んで演技も含めて訓練したり、大々的なキャンペーン仕掛けて世論を味方につけちゃったり、あらゆる事実を捏造してなんでもいいから無罪っていうケースが。
まかり通っていたんだから。

ただもし、今回のケースで被告人の彼が有り得ないだろうけれど無罪、またはごくそれに近いものになったんだとすれば。

『あなたの身に何が起ころうとも守られる事はありません。』

確実に言えます。
誰かが惨殺されたんだとしても一緒。
もし仮に…、考えたくもないけれど加害者になってしまったら何年か粘りながら服役して状況証拠が少なくなってから言ってしまいましょう。


ドラえもんが…って。


書いてて既に無気力感に襲われるのはなんででしょう。
読んでる人はもっとアホらしいんじゃないでしょうか。
今回のケースの具体的な内容よりもその流れ自体が問題。
あんまりにもあんまりな時事ニュースだったので書きました。
考えましょう。
どうやって自分の身を守るのか、大事な人の身を守るのか。

悪いものを素直に悪いと言えなくなったのは何故でしょう。
あった事に対して糾弾するのはいつの時代でも簡単、でももっと身近な出来事でも考えられるんじゃないだろうか。
そうしてどんなに相性が良かろうが悪かろうがまずは人同士が互いに尊重出来る世の中にならないといけない気がします。
歯を食い縛ってでも話が出来ないと始まらない。
そこまでやられるとさすがに黙っていられるわけがないのですが。

考えましょう。

何も残せなかった。

朝方のこの時間に帰ってきたはいいけれど、隣の部屋から聞こえる目覚まし時計に嫌悪感を抱いてしまったちんぱんです。
うん、必要じゃないか、目覚まし時計。
でも俺は今から寝るっす。
なんか_ _ _ _*では風邪が流行っているらしく、candy&ジンプルが現在死んでいます。
candyは扇風機に、ジンプルはクーラーにやられて。
ちょんまげなのにそんな近代機器を使用するからダメなんだ。

ここ最近、ずっとライブハウスに入り浸っています。
ちょっと悲しい感じの出来事が多かったのかなぁ、本当にキャパの小さな個人的な事ばかりなんだけど。
思うんですよ。
何をやっていたとしてもね、結局は辞めた時に何が残るかだと思うんです。
何をやっていても長く続けていくことは大事だと思います。
何も考えてなきゃダメかもしれないけれど。
でも辞めた時に何も残らないっていうのはなんて儚いものなんでしょう。

つい先日、俺自身がまざまざとそれを見せつけられ落胆する出来事があったのですが…。
どうにも後悔ばかりが先立ってしまって、実際は残したものもあるんだろうけれど、もっと何か他に良いやり方があったんじゃないかとばかり考えてしまいます。
悔しい、なんてアホなんだ自分はって。
ある種の挫折…途方も無い喪失感みたいな。
何も残せなかったということは、俺にとってはそれに傾倒し注ぎ込んだ時間というものは無に等しい。
本当はこうやって考えるネタを与えてくれたというだけでそうではないんだけれども。

昔話は嫌いなんだけれども…もし明日_ _ _ _*が解散しますってなったら何が残るんでしょう。
きっと何も残らない。
せいぜい…そう言えばあんなバンドいたよねって言ってもらえるくらいじゃないだろうか。
でも上に書いた俺が何も残せなかったっていう話はそんな類の話ですね。
何をしたんだとしても次に繋がらなければ意味が無い、絶対に。
繋がったとしてもね、繋ぐだけじゃなく有機的にね。
少なくともあの時間は無駄だった。

嫌いなのかな。
例えば消耗品のように次から次へと寂しさ紛らわす為に新しいメル友探してとかって一時期流行っていたけれど…もしかして今も?
別に出会い系やったっていいと思います、だって結婚までいっちゃう人もいるもんね。
でもそうじゃなくて蝉の命のような付き合いはごめんです。
ああいうのってほとんどの場合がバーチャルですよね、それがリアルになるまでどれだけの確率なんだろう。
人を品定めのように選んでしまえるという過程がどうにもこうにも。
単純に俺がかっこよければよかったのか…、あはは。
そんな偉そうな事を書きながら、ちょっと違うけれどニュアンスはそんな感じの事をやっちゃった俺自身が憎い。
はぁ~。

もしもね、誰かがドラム叩いているところを見てくれてドラム始めましたっていう人がいれば…そして下手こいて大成してくれたのであれば、もうそれだけで俺は辞めたっていいと思えるんですよ。
実際は辞めないんだろうけれど、そう思えます。
だってそれって凄い事じゃないですか。
ノータムで叩いているからって真似してくれた人も何人もいるし。
このフレーズ使わせてとかも。
やっぱりバンドで音出している限りは嬉しいですよね、何かを残せたかもしれないんだから。

ここ1年で考えてみると…
俺はどれだけの過ちを犯してきたんでしょう。
簡単に100は列挙出来ます、いや、本当に。
あの時もう一言あればとか、なんで挨拶出来なかったんだとか、全部覚えています。
小さな事かもしれないけれど、積み重ねるととんでもない尺になるもんですよね。
気付いていないのもたくさんあるんだろうなぁ、恐ろしいっす。
微妙に笑える事故的なものではライブ後にホールを歩いているだけで恐怖心を与えてしまったことも。
不可抗力とはいえ悪い何かが発せられていたのかもしれない。

これは今となっては逸話なのかもしれないけれど、改名の候補のなかに『あと1mm』ってのがあったんですよね。
どんな名前だ。
これがずっと頭の中から離れなくてね、毎日そうだなって思えます。
あと1mm……惜しい!!みたいな。

何かを残さねば、そう思って日々過ごしていきます。
反省。

トイレ。

_ _ _ _*の曲で『焦燥は喧騒に』という曲があります。
要するにトイレの歌。
これが出来た理由。
ジンプルが新宿でトイレを死に物狂いで探し回っていたらしい。
コンビニはだめ、デパートもだめ、何件か駆け回ってようやく昇天したという話をリハーサル時に面白おかしく話すもんだから、だったらそれを音にしてよってとこで珍しくパッと弾いたフレーズが始まり。
それを元に今までやっていたんだけれども最近はご無沙汰だったんですね。
それを更にリメイクしてこの夏ドロップ!
きっと楽しんでもらえると思います、いろいろとギミックを用意させてもらいました。
あのやばい瞬間を感じてもらえるといいなぁ。

トイレ。
言いたいことがあります。
俺の家は洋式便器なのですが…許せないのが!!
男が来た時に無駄に立っておしっこをするが為に飛沫を飛び散らせてしまうこと。
うちのメンバーにも徹底しています、またくだらない話題だなぁ。
別に何出しても後は便器が頑張って飲み込んでくれるからとにかく座ってしろと。
だってどう考えても無駄ですよね、立ってするだけ。
なので皆さん、洋式便器の際は座っておしっこしましょう。
でも過敏性の人もいて座るだけでダメな人もいるんですよね。
困ったなぁ。

今日はトイレネタかぁ。
こんな日記を書いている横でもね、メンバーは家に集合してなんだかんだ忙しそうに作業をしているわけですが。
うちのメンバーでトイレネタと言えば彼しかいません。
ジンプル。
いやぁ、もうちょっと今はここでは書けなくなってきているネタが増えてきています。
その中でもわりと新鮮なネタを一つ。
またまた相当我慢していたらしいんですよね、小ではないほうを。
それで和式にズドンって感じでとても立派な1本が生まれたらしいんですよ。
とても長くて見事なまでに大きかったらしい。
それをね、水洗で流そうとするとなんと!!
質量的に水で流せるものではなかったらしく、逆に水がそれを避けるように流れが2つに分かれただけだったそうです。
そんなところで男気を見せても誰も見ていないのに…。
またそれをね、ジンプルはそこらかしこでネタとして話しているんですよね。
最初は話下手であったが為に間合いとかタメや詰めが甘い為に笑いにくかったのに、最近聞いた話し方がね、ちょっと上手くなっていました。
上手いこと擬音語を駆使するようになっていたもんだから驚き。
そんなところで成長しているのか、ジンプルよ。
後はなんだ…、過去に彼は俺の家で寝ぼけてお漏らしをした経験があるのでそれの防止の為にストッパー、要するにバンドマンらしくガムテで貼っちゃったり。
微妙に怒っていたなぁ、そりゃそうだ。
後はなんだろうなぁ…。
遠征中よくある出来事でね、休憩していたSAを出た途端にトイレを要求し始めるcandy。
すぐ入らないとブチ切れるんですよ、なんてこったい。

最近はね、本当に携帯トイレなんてものも販売されていますよね。
災害時の為にって名目らしいけれど、そうじゃなくても欲しいっす。
前回の遠征でね、俺は本当にやばかったんですよ。
荻窪に集合なんですよね、うちの遠征って。
それで目の前にセブンイレブンがあるから俺はそこで軽い気持ちでタマゴサンドを食べたんですよね。
それしか考えられない、だってそれまで何も無かったんだから。
発車して10分くらいで異変が…。
疑念が確信に変わったのが東名高速に入った直後。
そして仕組まれたかのように渋滞ですよ。
ただでさえ苦しいのに運転もしなければ。
細めに踏むブレーキがいちいち下っ腹を刺激する。
そのうち視界がおかしくなってきてね、しまいには前の車が3つに分身していたりしました。
プルプル震えてもいた。
重力に逆らってはいけないとほぼ寝てる姿勢で運転していたり。
どれだけ笑われようがもう笑い声も聞こえません。
道路脇の茂みや木陰を見つける度に解放された瞬間を想像してしまい、それによってまた自爆。
あれはダメですね、想像するだけで急接近してくるもんです。
そうして何とか辿り着いた海老名SA、そこでまた渋滞。
あの瞬間、携帯トイレがあれば俺はきっと運転しながら使用していたかもしれません。
思うんですよね、車に唯一足りない機能はトイレ。
なんか大きな旅バスなんかは常設されていたりするじゃないですか。
トイレ付きの車とかメチャクチャ売れると思うんだけれどなぁ…。

ライブハウスなんかでもそうですよね。
トイレが1つしかないと悲劇が発生したりします、目撃したことも。
飲食店なんかでもトイレが汚いと店は本当に近く潰れるっていうのがありますよね。
どれだけトイレ掃除上手くなったことか。
あなどることなかれ、トイレ。
日常生活の中で奴にどれだけの権力を握られ行使されているというのだろうか。
そんな歌を7月にリメイクして演ってやります。

GtとBaでノイズがかった音が鳴ればそれが合図です。
苦しみましょう。

ルーツ。

う~む、メンバーの日記がどんどんメンタル寄りになっていっているのは気のせいなのだろうか…。
皆難しい事考えてるなぁ。。


はい。
_ _ _ _*にとって、あらゆる意味でルーツとなるバンドさんというのが2つあります。
というよりも俺か。
共演した中で思い知らされたり諭されたり見せつけられたり話を聞かされたり感銘を受けたり。
段階毎にどのバンドさんもあると思います。
わかりやすい言葉で言うと影響を受けたかとかかな。
もちろん俺も口には出さないんだけれど、そういうバンドさんがあります。
_ _ _ _*改名後からしてもね、単純計算でも恐らく150組程のバンドさんと共演してきた中でたった2つ。
あぁ、これは凄いわって圧倒され心底そう思わされたバンドさん。
もちろんある段階毎に対象は変わっていくものです。
でもいつまでもいつまでもそういう苦い思いをしながら共演したバンドさんというのは特別な楽しみ方で見ることが出来るもんです。
俺は無条件でそんな時間が好きです。

でも時間というものはとても無常なもの。
あの時あんなにだったのに今はもう…なんてことになれば…それはもうただひたすらに悲しみでしかなく。
バンド同士の付き合いから個人の付き合いになってしまうものです。
いつまでも強くどっしりと構えていて欲しかった、いつまでも目標でいて欲しかった。
でもいつかまた、あの場所で会いたいと思えるバンドさん。
思い出とは残酷なもので、いつまで経ってもあの時のまま良い印象しか残さないもの。
そんな事をボケっと考えてました。

ルーツ。
俺は自分自身のドラムのルーツというものが全くわかりません。
これが好きだとかこればかり聴いていたっていう記憶がほとんど無いんですよね。
特定の誰かをとことん好きになった事もないし、きっとそれは不幸な事。
でもそうであったならば今の自分はいないでしょう。
しかしバンドにとってのルーツとなれば別。
完全にわかります、それもきっとメンバー4人共通の意識として。
別に俺がそう思っていなくても他の3人が思ってしまえばそうなのかもしれません。
逆も然り。
世の中には化け物みたいなバンドさんがたくさんいます。
ここでは名前を挙げませんが、確実にたくさんいます。
今までも、そして恐らくこれからも対バンしていくことでしょう。
ただ絶対にね、初期段階で受けたショック度っていうのは超えられないと思うんですよ。
ルーツはルーツでしかないんだから。
俺達はあそこから始まったってね。

昔話になるけれど、どこにも相手にされずに初めて四谷に踏み込んだ2年前。
俺達はとんでもないバンドさんと引き合わされました。
誰が何と言おうと何から何まで違う。
どう足掻いても歯も立たない。
あの当時、期間にするとたった3、4ヶ月とかかもしれないんだけれど常に常に目標として、そして比較対象としてもたった1つのバンドさんの事を考えていたもんです。
あ~う~言いながら悩んで迷ってグルグルグルグル。
今となっては俺達はもう別の場所を目指しているのかもしれないんだけれど、それでも常にその名前が離れることはありません。

ふと考えると…
もしかして、今の_ _ _ _*に対しても、あの頃の俺達のようにそんな思いを抱いてくれているバンドさんがいるのかもしれないと思ってしまいました。
やっぱりライブは怖いものです、それを俺はこんな体のサイズしていながら臆病者のように恐れていたりします。
誰がどこでどういう風に見ているかなんて知らないもんね。
それと同時に裏切るわけにはいかないとも。
それってきっと支えられているんだとも思えるから不思議なものです。
でもいつまでも俺はこのルーツというものを大事にしていきたいと思います。

それにしても…こうして流れていく時間に人は太古の時代から何を思ってきたんでしょうね。
俺達をかなり後から来たはずなのに土足でドカドカっと踏み越えていく奴等と出会えるのが楽しみです。
そうじゃなきゃ、きっと何も面白くないだろうし。
やっぱりライブハウスはバンドにとっては戦国時代そのもの。

でもやっぱり原点はいつでも優しいものですね。

責任の所在。

バナナマンって本当は面白い人なんだ~。
感心しました。
そして雨雨降れ降れ。
なんとcandyは扇風機を至近距離で夜通し浴び続けて風邪ひいたそうな。
なんてバカなんだ…。


牛肉偽装事件、流行っていますね。
こんな事を書くとあれだけれど、じゃあ逆に創業当初から絶対にやっていない企業なんてあるんでしょうか。
あるかもしれないけれどないかもしれない。
わからない。
少なくともね、俺が働いてきた焼き肉店では偽装と言えば凄い響きだけれどやっていなかったところなんてなかった。
要するに偽装。
いつか必ず何かが足りなくなったりして、それを相応のもので補填していたりして。
今回のはあんまりだけれども、あれも同族経営の弊害。
明かされた事実は随分前から公然の事実だったんでしょ、その体質を受け入れた全員が悪い。
責任責任責任責任。
謝りましょう、素直に。

渋谷の爆発事故。
悲惨ですね、通りがてらに現場を遠めから見てきたけれど半端ではない。
知らなかったはずないじゃないか、あのような可能性を。
誰もが知っていたはず、メタンだぞ。
それを経営者、その下請け、またその下請けでなすりつけ合っているのか本当に知らなかったのかなんてどうでもいいけれど、その部分では関係の無い人が亡くなっているのが事実。
そんなどうでもいい事でもめる前に謝りましょうよ。
守らないといけないのもわかるけれど、既にその次元ではない。
どこに責任の所在が!?
下請けだってそれに相応する報酬を貰っているわけで、どこに監督責任があるかなんて問うまでもないと思えてしまうのは…。
それを報道する側にもどこまで責任が?
後1週間もすれば人々の記憶から消えていくことでしょう。
なんという虚しいサイクル。
悪いものを悪いと言えない、そんな大人になりたくない。

責任の所在を問う。

なんだか騒がしいですね、年金だってあんなのシャレにならない話で。
選挙だってもう何が何だかわからないことになっている。
沖縄戦線の解釈が教科書に反映されて当事者達から反発の声が挙がっている。
ボケッと傍観している俺。
じゃあ俺達個々が請け負える責任ってなんなんでしょう。
それぞれ守らなければいけないものがあり、その中で有限ではなく限りなく無限の責任を負い続けるということ。
そんな能力、元来人間が備えているものなんでしょうか。
俺は無いと思います。
あれば事件なんて何も起こらないはず。
立派な人間ばかりじゃないか。
無理して頑張っていてもやってしまうもの。
たった1つの過ちが10にも100にも膨れ上がっていく責任というもの。
それはいろんな意味で容易に人を殺す力を持っている。
ただ絶対条件としてね、自立した人として人と付き合っていく為に必要なもの。
じゃないと北斗の拳みたいな世界になっちゃうよ。
俺はニュースや報道を見ていてね、事件だし悲しいことだらけだけれども…どうしても集中砲火のようにコラムニストやらなんやらが順番に論理的に叩いていく様を見ること自体に嫌気がするのです。
そんな無責任、世の中のどこでも10歩歩けば1つは転がっているのに。
だからと言って叩くなというわけではなく、必要な機能なんだから。

責任の所在を問う。

きっと俺なんて生きているだけで1日に何人を嫌悪させてしまっているのでしょうか。
俺は今日、割とダイナミックに遅刻したぞ!
すいませんでした~~!!
それとてあんな問題に比べればごく個人レベルだったりするわけで。
そしてこうやって無責任にブログ書いてたりするわけですよね。
匿名ではないからまだましなものの…。
なんなんでしょう、これって。
あった事を正確に知るということはとても重要な事。
ただ、あった事を正確に知れる機会なんてこの時分は自ら見るしかないわけで。
立派な人間であればある程それだけ見えないかもしれない責任を負えるということなんでしょうか。
そして守るものがバカみたいに増えていって、遂には悪いものを悪いと言えなくなってしまうんでしょうか。

ただ、今はそんなしがらみは放り投げて、あの爆発事故で亡くなった人の事を第一に考えないといけないんじゃないでしょうか。
謝る事がそんなに難しいのか。
エキスポランドの事故、あれも忘れちゃダメだ。
そして叩くしか出来ない人間も近くやってしまうものだと思います。
活かさないと叩く意味が無いじゃないか。
無限責任、その責任の所在、いつからこんな世の中になったんでしょう。

果たして…
謝らないのか、謝れないのか、どっち?
そんなものでしか成立しない世界なんて潰れればいい。
そう吐いた時点で俺も立派に仲間入りです。
でも悪いと思えば認めて謝ります。
どうでもいいわ、我の体裁なんて。
大小あれどそれが今の全てなんだから。

夢見る人々。

思えば東京に出てきてから一番見ている番組は恐らく日曜早朝の「所さんの目がテン」だと今さっき確信しました。
別に早起きしているのではなく、ライブであったりリハであったりとこの時間に帰ってくるのが多いからなんでしょうね。
目覚ましテレビだろって言われそうだけど、なんかあれは慌しくてチャンネル変えちゃうんですよね…。
ちんぱんです。

そうそう、このブログもいつだったか何日か前に1日のアクセス数が突然400を超えました。
恐ろしい…。
別に有名人でもないしただの凡々の戯言をしっかり読んでくれてありがとうございます。
でもよくわからないのでこのままの感じで書いていこうと思います。

なんか流れが悪いなぁ。
ブロガーって言われる人の書き方ってしっかりしてるっす。
いや、そんな事じゃなくて。

皆さん、夢って持ったりしていますか?
実は俺の場合、本当に夢っていう夢ってのがないんですよね。
このバンドだって始動当初はまさか今ほどに続いていてっていうのは考えてもいませんでした。
全ては日常でしかなく…感覚的な話なのかな。
なんでこんな事を書き出したかってね。。
ある人がある人に言っていたのをボケっと聞いていたんですよね。

「お前のは夢じゃなくて妄想だから諦めろ!」って。

う~ん、それを聞いた時にね、ニュアンスはわかるんだけれど凄く疑問に思えて。
最近じゃ70歳を過ぎてから大学に入る人なんかも出てきてますよね。
動機は様々じゃないですか、英語を覚えたいとか、PC使えるようになりたいとか、若者と同じ空間を共有したいとか、とにかくポジティブなものばかり。
ちょっと昔じゃ考えられないですよね。
ただ冷静になって考えてみると、きっと俺が昔夢に描いていたような事って今じゃ簡単に叶うじゃないですか。
あまりにも現実がリアルになり過ぎてきているというか。
はっきり言ってね、小学校高学年の頃に俺がどれだけエロ本を読みたかったことか。
どっかの公園に落ちていたらどれだけ湿気ていても楽しめたはずです。
俺が最初に読んだエロ本の記事のタイトル。

「水中SEXのやり方。」

俺はそれを読んでね、やっぱり人は海の中から生まれてくるものなんだってそんなに!?ってくらい長い間を真剣に思い込んでいたものです。
それほどのイモだった俺。
それが今は…カタカタっとキーボード叩いただけで。
今じゃ携帯なんてあるけれど、あの当時女の子の自宅に電話をかけるのがどれほど度胸のいる作業だったか。
あまりにも例えがバカっぽくてあれだけれど、今は逆に夢が見れなくなっているのかなと思います。
あまりに簡単に情報が取れるもんだから、実際に何も知らないままであれば注ぎ込めたはずのエネルギーが注ぎ込めなくなっているじゃないですか。
俺は知らなかったですよ、バイトをすればあんなにも簡単に欲しい物が買えたりするって事が。
テレビだって純粋に楽しんでいたしさ。
ドラムだってそう、きっとあの頃に今ほど簡単にバカ上手い人の映像を見れたらやめていたかもしれない。
こりゃ無理だってさ。
そう言う俺自身がきっと夢を見れなくなってきてしまっているんですよね。

つい最近だった。
また別の人だけど俺に言うわけですよ。
まるで夢を見ろと言わんばかりの内容の話を。
それを聞いた時にね、あぁ、夢って見ないといけないもんなんだって痛感しました。
まさに今、上記したように俺自身が現実に対してリアル過ぎる世界に生きているせいで盲目的になっていたかのような言葉。
あの頃を思い出せ。
今1円しかなくてもね、1年後には1000万円になっているかもしれないじゃないですか。
非現実過ぎるけど…そう思って日々やっていかないとどこかで拾ったりでもしない限りはそうならないでしょう。
せっかく生まれてきたのに。
この体一つで何が出来るのか改めて考える機会になりました。

どんな事情があれど前向きに生きる事が罪であるかのような世相になってしまっているのであれば、そんなものは片っ端から一つ一つブチ壊していくしかない。
今思うんですよ。
何かを始めるんだとしても絶対に遅いなんてことはない。
オリンピック出たいとかね、そんなのは別だけど。
そりゃ俺も出たいよ、宇宙も行ってみたいさ。
ただ…大事な何かを思い出したかのようです、だからと言って俺の性分では簡単に戻れないのも事実。
でも現時点じゃ考えれなかった事を真剣に考え出したのも事実。
きっとそうしてずっと大昔から今に至ってきたんでしょうね。
なんて諦めの悪い生き物なんだ、人間って。

地球の裏側の人間とタイムリーに話せてしまう今です。
だからこそ見れる夢があるはず。
どうなったとしても笑って死にたいもんです。
それがとても難しいことだと知った今日この頃でした。

夏の_ _ _ _*。

メガテリヤキマックなるものを食べたんだけれど…う~ん…。
なんかやりきれないちんぱんです。

いやぁ、この数日は本当に信じられないことがたくさん起こった気がします。
なんだって?
もう6月も後半じゃないか。
何してたんでしょう、俺は。
千葉行って名古屋行って大阪行って東京帰ってきて大阪行って東京帰ってきてってしてたらもうこんなんです。
しかも異常に暑いし。
絶対に、絶対に冷房なんて使わないぞ!
これ以上あんなものを使えば地球ぶっ壊れるやないですか。
皆さん、冷房は使っても25°くらいでいきましょう。
頑張ろう。
今年こそは海行くぞ~。

実際これはもう夏って認識していいんですかね。
元より冬を必要としない俺にとっては歓迎すべきことなんだろうけれど、それにしても大丈夫かなって思ってしまいます。
なんか黒潮の流れが変わってさんまが広島湾で釣れるらしいじゃないですか、凄いな。
遠征中もずっと運転してたんだけれど、窓全開でずっと走行していたのに車内は暑かったんですよね。
むしむし。
完全にね、あの夏真っ盛りで観光地に向かっている時の感覚でした。
あの懐かしいような空気感、太陽の照り方、そして路面から上がる蜃気楼みたいなの。
1ヶ月程ずれ込んできてるんじゃなかろうか。

そうこうしているうちに周囲のバンドさんは夏に向けていろいろな動きを見せていますね。
俺達はと言えばそんな盛んな景色を横目にジリジリと地下に潜りそうです。
未だに企画をやろうとする意志無~し!
ただ新しい場所だらけです、うふふ。
もうすぐアップされると思うんだけれど、7月8月の予定を書いてみます。

7月1日(日) 木更津GRAPH
完全に知りません、行ったこともなく木更津シーンを見せてもらいに行きます。
東京から誰か来たら奇跡だなぁ…なんかあげます。
なんかチケット代も500円とからしいですよ。
噂によると高校生のバンドさんが出演とのこと。
どちらにせよそのまま海に行けないだろうか。
あっ、それと濡れせんべいだ。

7月6日(金) 秋葉原GOODMAN
来ました、とうとう来ました。
『Average79』というバンドさんのレコ発ツアーファイナルイベント。
そんな大事な日に呼んでもらっただけでなく、前にも書いたかもしれないけれど、個人的には絶対避けては通れなかったであろうライブハウスです。
7月の東京はこの1本だけですね。
もうすぐだなぁ、楽しみです。
この日を境に何かが本格化しそうで怖いっす。
いや、独り言だな。

7月8日(日) 千葉ANGA
早くも2回目ですね。
なんかもはや千葉をアウェーと感じないのは遠征に慣れてきているからでしょうか。
次こそは千葉ANGAのロゴ入りTシャツを入手してやる。
仙台も行きたいっす。

7月25日(水) 高崎clubFLEEZ
これも初、群馬ですね。
車だったら割と早く着ける感じなんだけれど、前に一度行った感じではとても広くてきれいなライブハウスという印象でした。
照明も音響も全く問題無し。
ちょっと都内に無いくらいの楽屋の広さですね。
新宿LOFTにも負けないぞっと。
群馬の人にはなんて言われるんだろうなぁ…。

8月9日(火) 吉祥寺SilverElephant
『おいしい珈琲』というバンドの主催イベント。
おいしい珈琲っていうのが本当にバンド名なんです。
俺達にとって吉祥寺といえばPlanetKじゃないでしょうか。
リタリン時代の話ですね、辛酸舐めた思い出ばかりです。
俗に呼ばれるシルエレってライブハウスも初めてなんだけれど、このイベントに関してはとにかく出演バンドが若い。
俺達も若いはずなんだけれど、10代のバンドさんには敵いません。
若い日、とにかく若い日ですね。

8月18日(土) キングコブラ(大阪)
この日はね、凄いですよ。
全部で13バンド出演で17時半開演、終演は深夜の3時20分というオールナイトイベント。
なんだっけ、俺達の出番は確か23時過ぎ…時間たっぷりもらってるしきっと終電を諦めてもらう役割なんだろうなぁ。
前回は300人超入ったってんだから恐ろしいイベントです。
大丈夫か、_ _ _ _*。

8月22日(水) 四谷OUTBREAK!
四谷のスタッフでもあり俺の参加するロックンロールサービスのVoでもあるみゆきちゃんの企画。
_ _ _ _*はもちろんロックンロールサービスも、そして最近この日記でも頻繁に登場するあのバンドの参加も決定。
要するに俺はこの日、2バンドではしごして叩きます。
お得ですよ。
体力持つかわからないけれど。
完全にお祭り騒ぎですね、どホームのライブになるでしょう。

8月29日(水) 浅草KURAWOOD
はっきり言って良い噂しか聞かないライブハウスです。
それも珍しいくらいに良い噂ばかり。
『辰野仁』っていう辰野さんのバンドの主催イベントですね。
よくぞ呼んでくれました。
俺も何度か遊びに行ったライブハウスではあるんだけれど良いライブハウスです。
ここもバンドとしては秋葉原と並んでって感じの認識です。
すっげぇ楽しみです。

これ以外にもね、なんというか…ちょっと増えそうな気もするんだけれど今のところ決定しているのはここまでです。
8月はほぼ都内ですね。
どのイベントも間違いなく面白い、何か起こるだろうなぁ。
去年の今頃は夏の3マン、そして改名ワンマンに向けてでした。
今年はちょっと様子が違います。
すいすい動けるぞ~!

ちょっと告知みたいになっちゃったけれども、夏とかはこんな感じです。
やっぱり海行きたい。。。

千日前大戦争。

いやぁ、遅くなってしまいましたが早く書かないとどんどん遅くなる。
今日はまずは大阪のことを。

大阪。
正直な話、俺は二十歳過ぎの頃に大阪に絶望して東京に出てきた過去があったんですよね。
でもそれは勘違いだったのかと思わされるほどの光景が。
オープンと同時にね、人が流れ込んでくるんですよ。
東京のイベントのどこにそんな光景があるというのか、そんなのほんの一握りで大体はピーク近くにって感じじゃないですか。
目当てのバンドさんが何時に出演とか関係なかった。
あれぞイベント。
俺はそれを見てね、思うことが多々ありました。
音楽。
たったそれだけで知らない人同士がわかりあえる。

いろいろありました。
まず出発してすぐに危機が。
お腹が痛い、猛烈に痛い。
恐らく出発間際に食べたタマゴサンドが…それしか考えられないほどの勢い。
間違いなく今回の遠征で最も苦痛だった瞬間でした。
やっとの思いで海老名SAに到達するもそこも渋滞で並ぶ車列にまぎれ…完全に路肩の木々や木陰が全てオアシスのように見えてしまっていました。
どこでもよかったんだけれどかろうじて理性を保っていたもんです。
そこからは多賀まで貫通。
途中で車が大クラッシュを起こしていたなぁ。
飯らしい飯も食わずに一路神戸へ。
ライブハウスに挨拶に行ったんですよね。
そしてそこで神戸のスポット、モザイクへ。
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もうね、ウカれまくりですよ。
明らかに明日ライブという雰囲気ではなくただの観光客。
何やってたんだろう。
メリーゴーランドに乗ったり、俺はダンボのパクリみたいなのに乗せられたり、ゲームもしたなぁ。
ドラムマニア。
俺は本当に冗談抜きで10秒持ちませんでしたよ。
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全然面白くありませんでした。
そこからは神戸在住の人に連れられてとんでもなくきれいなカフェへ。
ここでは雰囲気をお腹一杯に食べさせてもらいました。
メンバーもモザイクと合わせて神戸が一気に好きになったみたいで。
そして俺は車中泊。
完全に寝れませんでした。
あまりにも暑い、前入りの意味無し。
でも車上荒らしが怖いっす。

ライブ当日。
何時だったかなぁ、11時に全員集合、一路大阪へ。
千日前ClubWater、俺達が出演の1週間後に移転とのことでした。
初めてのライブハウスにも関わらず入った途端に何か感慨深いものがありました。
そうそう、近くにスジの有名な事務所があってね。
機材搬入しようにもその事務所の前で大々的にベンツを洗っている。
しかもその道の先は行き止りだから車洗っている人達がこっちは行き止まりだって言ってくる。
車を降りて説明して通りますって伝えてなんとか機材搬入しました。
ちょっと怖かったな…。

呼んでくれた軍艦さんに挨拶。
もう5年くらい開催しているイベントで事前情報では誰に聞いても良い評判しか入ってこなかったんですよね。
イベント開始と同時に上に書いたような状態。
転換時にね、プロレスしているんですよ。
1回戦、2回戦、決勝ってな具合で。
DDTやらパワーボムやらキン肉バスター、そして生まれて初めて見た本物のパロ・スペシャルも。
ウォーズマンがいたんですよね。
あの笑顔バージョンも。
完全に大阪です。
忘れてはいけないのが551の豚マンを大量に差し入れてもらったこと。
ありがとうございます(TT)
俺達の出番はトリ前だったんだけれどもどうにも雰囲気が楽しくてしょうがない。

本番終了後はかなりの時間話してました、たくさん知り合いが出来てもはやアウェーではない空気。
打ち上げも2000円ポッキリで焼き肉。
そこでバンド談義をしながら深夜3時前に多賀へ向けて出発。
このイベントについては後日また詳しく書きたいと思います。
東京と比較出来るんだもん。

そしてなんとか多賀へ到達した俺達はあっさりと就寝。
記憶にないんだけれど、俺は途中でまたもや暑苦しくてコンクリートの上で寝ていたそうです。
なんか写メパシャパシャ撮られていたみたいだけれど、誰かアップしていたのかな…。

そして帰りに事件が発生。
フロントガラスの真ん中から横一文字に40cmほどのヒビが。
そして降り注ぐ雨。
フロントガラスに負担のかかるワイパーなど使えるはずもなく、ただでさえ高速の風圧で危うい状態。
真剣にね、名古屋での現地解散、そして下道で1人で帰ろうかと思いました。
次の日朝から用事ある人もいたし、何より高速走行中にフロントガラスが砕けでもすれば皆ただではすまない。
そこで携帯を駆使して最前の方法を模索。
結果、アロンアルファで補修しつつ、布テープを上から貼るという強行策で走行開始。
JAFにもオートバックスにも聞いたなぁ。
それで走り出したのはいいものの、お次は雨との追いかけっこに。
ワイパーが使えない前提、夜の高速道路、速度を出せば風圧でフロントガラスが危ない中の雨との追いかけっこ。
雨に追いつかれたらまず帰れません。
運転している身分としてはかなり面白い状況でした。
それでもなんとか東京へ到達、心身ともに疲弊した状態で四谷OUTBREAKへ到達。
そこで明日の出演バンドが1つキャンセルだって話に繋がるんですよね。
そのまま機材を四谷へ置いて帰宅。
もうわやくちゃな流れでした。

結局4日間もメンバーと顔を合わせていたんだけれど、どういうわけか半分の2日ほどにしか感じれないほどの短さでした。
呼んでくれた軍艦、ありがとう。
たくさんの人が見てくれました、東京でも急な出演にも関わらず来てくれた人もいてビックリです。
あんなにたくさんの人に囲まれて俺達は無事に6月シリーズを終えれました。
最後の最後に起こったことも全ては糧でしかなく、恐らく_ _ _ _*にとって後々この6月が響いてくるものだと思えます。

まずはあのフロントガラスを修復しないと。
修理代10万近くかかるんだって、ひぇ~~~。
7月1日に木更津が決まったんですよね、それまでに直さないと。
_ _ _ _*募金、始めます!

いや、本当にありがとうございました。
おかげで来年に向けて走り出せそうです。
もう後がつっかえてるんだからさ。

ダイブ。

昨日のライブを見てくれていた人がいました。
その眼前で起こってしまった事件。
そして晒してしまった醜態。
まずはすいませんでしたとしか言えません。
どうしてだか手は無事です、腫れも引きました。
痺れも後2日もすれば完全に抜けていることでしょう。


昨日のライブ、俺達の出番はトリ。
会場のテンションはピーク、恐らくライブが始まって10分過ぎのこと。
ずっとやばいなとは思っていたんです。
あの人、ステージに上がってきて何かやらかしてくれるんじゃないかと。
それが起こった瞬間。
俺はドラムです。
逃げ場がありません。
手も足も離すわけにはいかない、ドラムセットから。
たとえ飛び込まれたんだとしても。
ビデオで見てはっきりと思い出したんですよね。
完全にプッツンして覚えてなかったんだから。
スタッフさんも制止するのは無理だったんだろうなっていうタイミングでススッと前のめりにドラムに向かって一直線に飛び込んでくる男。
ギリギリまで叩こうとしていたせいでバスドラの真上から俺に向かって
飛び込んできた弾みでスネアが倒れてくる。
なのに左手をフルスイングで振り下ろしたせいで傾斜して倒れてくるスネアの打面に手首が嫌な角度でヒット。
打撲のような捻挫のような。

その後何が起こったか。
恐らく最前で見ていた人はわかるんだろうけれど、まずは右フックみたいなので迎撃して失神して倒れたところを蹴り入れてました。
おまけに失神させているのにも気付けない俺は飛び込んでバスドラとクラッシュとハイハットの間で動けないでいるその男に更に腹を立てたらしく…早く再開させたかったのだろうか。
クラッシュのスタンドを持ち上げるだかどかそうとしたのかわからないけれどその絡みで救出にきたスタッフさんの顔面をクラッシュがヒット。
たんこぶが出来ていました、完全に俺のせい。
俺はバカだ、関係ない人をケガさせてしまった。

ステージはもちろん中断。
もうね、大事なスネアは転がっているしハイハットも歪んでたしドラムマイクなんて全滅。
最低で最高の醜態を晒してしまいました。
楽屋にはけて頭を冷やそうとするも、バカな俺は怒り狂っていたらしく。
なんとかステージ再開にこぎつけるもここで助けられたのは見てくれていた人達。
本当にありがとう、感謝します。
あれがなければ俺は持ち直せなかったです。
あそこでもし…野次の一つでも飛んできたらどうなっていたんでしょう。

きっとこれからの俺達には常に付き纏う問題。
ただ言い換えればそれが必要だとも思えます、だってライブでしょ。
昨日だってcandyのマイクが取り上げられそうになっていたり、でもそんなことはライブだからいいじゃないか。
ジンプルやYu-ponが柵から乗り出して弾いていてそれをいろんな人が弾こうとしたっていいじゃないか、ライブだから。
関係ねぇ。
楽しければいい、誰もが参加するものだと思うから。
ただ、決定的に演奏を断念せざるを得ない状況というのは誰にとっても良くないもの。
まず、お金を払ってライブを見に来ているオーディエンスサイド。
そしてイベントをオーガナイズして良い1日を組もうとしている制作サイド。
そしてライブをしようと乗り込んできたバンドサイド。
演奏中断ということは表現の手段として楽器を手にした俺達にとってこれ以上ない屈辱的なもの。
俺なんてドラム取り上げられたら何も残りません。

聞いたり知っている話では女性Voのパンツの中に手を突っ込んだり、触るっていうレベルではない目的で来た男のせいで中断になったり。
ダイブはもちろんだけれどそれでアンプを倒してしまったり、ホールでお客さん同士の乱闘が始まってしまったり。
よくある話です。
ギリギリの境界線のせめぎ合い、それが許される場所がライブハウス。
音楽ってそういうものだと思います。
ただそれをたった1cmはみ出してしまうと一挙に話が急加速でこじれてくるものです。

もしあそこで手首が粉砕骨折でもしていればどうなっていたのか。
人生で初めての経験。
これからは例えドラムにダイブされたんだとしても中断せずに何事も無かったようにやってやります。
それがきっと誰の為にもなることだと思うから。

最後に。
昨日見てくれた人達の顔は絶対に忘れません。
もちろんスタッフさんも共演者さんも。
ケガをさせてしまったことについてはこれからの人生で深く刻みつけます。
あれ程自分が怖いと思ったことも中々なかったんだから。
バンドをやっていてよかった。
やらせてもらっていたというのがよくわかりました。
ありがとう、次はもっと良いステージで返したいと思います。

皆ありがとう、泣けます。

帰ってきたはずが…。

無事帰ってきました。
いろんなことがあって物凄く書きたい事がたくさんあるんだけれど、今は書けそうにないです。
明日落ち着いてからドバっと書くっす。
というのも早く寝ないとやばいからです。
なぜやばいかと言うと急遽ライブが決まってしまいました。
それも今日。

遠征帰りにフラっと寄った四谷OUTBREAK。
そこで遠征ネタで雑談をしていると1本の電話が。
明日出演のバンドがキャンセルになっちゃったってさ。
すかさず俺が軽く一言。

「出ようか??」

そういうわけで、今日6月19日の四谷OUTBREAK。
それもなんでだかトリで9時40分出演予定です。
お時間ありましたならばぜひ遊びに来てください。
急過ぎるよなぁ…、なんせ当日だもん。
来てくれたら何かあげま~す。
あれってなんだ??
うふふ。

でもちょっとだけ遠征の話を書かせてもらいます。
まず呼んでくれた軍艦、ありがとう。
そして_ _ _ _*の事何も知らないのにライブ見てくれてさ、おまけに俺達と同じ温度で空間を共有してくれた全ての人に感謝!
そしてたくさんの思いとお土産を無事東京に持って帰って来れた事に感謝!!
どれだけの人が関わってくれたのかもうわかりません。
絶対知らないところで誰かが…。
ありがとうってずっとずっと念じたい気持ちです。

いや、後でちゃんと書くんですけれど帰りなんか本当にやばかったんですよね。
フロントガラスの3分の1以上を横一文字にヒビが入っちゃって。
高速道路の風圧なんて凄いもんです。
そして要するにフロントガラスに負荷がかかっていまうワイパーが使えない状態、なのに降ってくる大雨。
一時は現地解散で下道で1人で帰ろうと思っていたもんでした。
それがたった12時間後にこのシチュエーションでした。
6月度は本当に稀に見る充実した月で17日でライブも終わりだと思っていたものが、本当のけじめの日が訪れたようです。
この流れ自体に何かの知らない力が働いているとしか思えません。
不思議と疲れも溜まっていないみたい。

示さねば。

俺達が_ _ _ _*だってことを。

笑えます、それがあの場所だってことに。
2007年度上半期の結晶を砕いてみよう。

大阪遠征その2。

ふぅ、散々風呂に入ってきました。
3日間はシャワーばかりだろうから。
明日は大阪の千日前ClubWaterというライブハウスに向けて出発します。
今回の人員は7名。
それはともかく…。

初めてなんですよね。
バンドさんの企画に呼ばれて遠征に出向くのは。
初めてなんですよ。
それに近いニュアンスっていうのはあったんだけれど、今回のは完全にそうなんです。
軍艦というバンドさんが呼んでくれました。
その日の出演にはフジロックのルーキーステージに決まったバンドさんもいたり、東京で近しいバンドさんが懇意にしている有名バンドさんもいて。
大阪といえど、俺達にとって既にアウェーとは言えない雰囲気になってきています。
気付けばたくさんの知った顔が。
まだ次で4回目の遠征なのに。
なんだか余興でプロレスとかもやるみたいだしどんなイベントなんだろう。
俺達の出番はこれもまたトリ前で時間もたっぷりもらっています。
大阪で初めて東京に近いセットじゃないだろうか。
がっつりと本領を。

明日、前入りで大阪入るんですけれど神戸の三宮っていうところに行こうと思います。
ライブハウスに寄ってからちょっと港とかも見てみたいなぁ。
文句言われそうだけれど、俺からすれば横浜は神戸と似ているんですよね。
ただ六甲山っていう高い山がある分神戸のほうが好きなんですね。
六甲山の展望台からは大阪のはるか南の関西空港から西は姫路まで見える。
あぁ、関東に来てからはあっちの夜景とんと見てないです。
よし、モザイクに行こう。
うちのメンバーの異様さが一層際立つ街、三宮。

そうそう、大阪にはね、たこ焼きようかんっていうお土産があるんですよ。
大阪名物のお土産って実は何もないんですよね。
本当の大阪名物はおこしっていうお菓子なんだけれど、あれを喜んで食べる若者は見た事がありません。
たこ焼きやお好み焼、うどんなんかも持ち帰れる代物ではなく。
でもそのたこ焼きようかんは俺が自信を持って買って帰れる代物です。
あれだけネタになった上に必要以上にまずくて食いにくいのは珍しい。
俺は今まで食べるのをためらったのは昆虫スープとかだけなんだけれど、あのたこ焼きようかんは…。
誰かがどこかで止めなかったのが奇跡。
まず商品の企画をするグループがいて。
そして商品開発部が形にして。
それを上層部に持って行って。
流通するとなれば卸やらなんやらが試食して。
誰もストップをかけなかったのだから凄まじい話です。
いや、逆にこれだけ徹底してまずくて話題性があるならっていうのであれば見事な読みですね。
やるなぁ~、大阪。

不思議なんですよ。
プライベートであれ程帰りたくなかった大阪、それが今はバンドで早く行きたいってなってる。
今すぐにやらせてくれってなくらいに。
これはどういうことだ、既に俺の中での地元大阪っていうのと大阪シーンってものが分離しているってことなんでしょうか。
きっと今回ものんびりとはいえそこまで遊ぶ間もなく終わるんだろうけれど…。

つまりのところ、大阪へ行ってくるって事を書きたかったんです。
帰るんじゃなくて行ってくる。
そしてたくさんの出会いに期待しています。
それでしかないんだから。

メンバー共々無事に帰ってきます。
ま~た日記空くんだろうな。
さて、何食べるか考えないとな…。
おやすみなさい。

近況。

う~ん、バタバタっとしています。
さすがに2週連続の関西となると東京空けてしまっている隙が大きくて、どうにもこうにも。
やっと日記書けるかってなもんだけれど明日もう大阪へ向けて出発だし。

帰ってきてから何があっただろう。
そうそう、書き忘れたんだけれど実は池袋でまたも車がパンクしたんですよね。
名古屋~大阪~東京と無事だったのに、東京池袋での朝方にあっけなくパンク。

思えば不吉だった。
遠征で俺がずっと運転していたんですよね、恐らく1400kmくらいですね。
もちろん無事故。
そして池袋で駐車場に入れる為にジンプルが運転しだした途端、走行距離わずか1mで小さな赤いポールに衝突。
明るく大丈夫大丈夫とは言うものの、驚くメンバー一同。
そしてその朝方、またもや駐車場から車を出すという役割を担ってジンプル出動。
すると走り出してすぐに右側後輪に釘が刺さったらしく、パンク。
さすがにクタクタだったのにとどめにJAFを呼ぶはめになったのでした。
仙台遠征時のパンクした時の運転もジンプル。

――ジンプルよ…君には何か憑いているのかぃ??――

その修理にまたもや今日借り出される俺でした。
でも凄いものですね、最近の修理技術って。
スペアタイヤに交換することもなく、ガッツリ釘の刺さったタイヤの穴に特殊なゴムをぶち込んで科学反応起こして修復。
その状態でもう70km走ってます。
大したもんです、これはとても需要ありそうな技術だ。

後はね、もうとても貴重になってしまったんだけれどリタリン時代。
それもごく初期のリタリン時代に対バンしたバンドさんのVoさんと久し振りに会いました。
吉祥寺プラネットKでの話。
めちゃくちゃ貴重なんですよね、あの頃を知ってくれている人って。
その人がね、今じゃ別のバンドではあるんだけれど大きく動いている。
嬉しかったしもちろん頑張って欲しい。
今だから笑い話として話せるけれど、あの頃の俺達といえばどこに行っても相手にされなく本当に進退極まった状態でしかなかったんですね。
そんな状況の中で、嘘だとしても懇意にしてくれる人なんて極少で。
いつか機会があればライブハウスでどど~んと披露したいもんです、あの頃の映像。
もう全く別バンド…までいかなくともよくわかります。
ああ、ここスタートだったの!って(TT)
たまに俺は見るんですよ、いろんな意味で。
やっぱり原点はとても大事で未来と過去との比較対象としてお金では買えないものなんですよね。
それでまたまたの大阪遠征を直前に控えた今、ビデオ見ながら書いてます。
あはは。

それと軽い告知みたいになっちゃうけれど、7月の東京は1本。
それも初の秋葉原ClubGoodman。
7月6日(金)、Average79というバンドさんのレコ発ツアーファイナル企画です。
これまた奇遇で急遽決まったあの秋葉原DressTokyoで共演したバンドさんが呼んでくれました、遅い時間の出演です。
やっとというよりもとうとう来てしまったかという日です。
いろんな意味で避けていたようなライブハウスでもあったんですよね。
いつかは絶対に通らなきゃいけないんだけれど。
なぜかというと、単純にたくさんたくさんある都内のライブハウスで1番だと思えるからです。
やっぱりいろんな評判はあると思うんだけれど、俺からすればどう見てもあそこは…。
そういうライブハウスに出演することになりました。
呼んでくれた主催のAverae79に感謝です。
ガチンコですね、楽しみです。
後は千葉とか木更津とか高崎とか…もうすぐアップ出来ると思います。
よろしくお願いします。
8月も面白い感じになってます。
9月も嘘だか本当だかわからないようなのまで…。

とまぁどうでもいいことを書いてきたわけですが、とても元気です。
明日出発なんですけれどすこぶる良好。
candyも昨日やっと自前のマイクを買いました。
ブツはあるのにまだお金払ってないんだけれど…うふふ。
面白い話なんだけれど、本当に、本当に!あのcandyは信じられないくらいバカなんです。
Vo心理が理解出来ないのかな…。
聞いた話だと、ある四谷のライブでは去り際に「リタリンでした!」って言って借り物のマイクを床にガ~ンと投げつけたらしい。
プロレスかよ!!ってなくらいに。

弁償。

去年だけれど渋谷AsiaPに出演した時のこと。
マイクを激しく咥えたらしい…らしいというのはドラムの俺は確認出来ていなかったんですよね。

弁償。

もうね、これからは自分のマイクだから好き勝手やってもらっていいっす。
高いぞ~、マイク高いぞ~。
お金払う前にマイク壊したらもっと面白いですね。
そんな彼女のマイクも見てやって下さい。
大体VoなんてものはDrから言わせれば当然の如く機材が少ないわけで。
何度となく楽して歩いているな~と思ってしまうもんです。
毎回のリハーサルだって一番後から入ってきても悠々間に合っちゃう。
あれは特権だなぁ。。。

きっと今日書いた日記の一つ一つがまるまる1本分の分量にまでなっちゃうんだけれどまとめちゃいました。
今日はちゃんと寝ます。

6月9日池袋手刀。

迎えた多賀SAでの朝。
俺は結局3日連続で車中泊だったんですよね。
なんか慣れちゃって、中途半端な宿泊施設よりも回復度合いが良かったんですよね。
朝8時45分に起きて隣に停まっているダムダム団のほうの車を見てみるとなんとエンジンがかかっている??
エンジンつけっ放しで古根さんが情けない感じで運転席で寝そべっている。
なんだ、こんなに良い2日なのに最後に見る姿がこれだとは…。
と思っていると古根さん起床。
ひとまず別れを言いながら_ _ _ _*チームは一足先に東京へ。
そこからノーストップで池袋に入った時には14時前。
道も空いていたし誰もトイレに行きたがらなかったのも手伝い驚異的な機動で帰ってきたのでした。
だって都内在宅からライブハウスへ向かうのより早かったんですよ。
これには俺もびっくりでした、やれば出来る。
会場に入った瞬間にね、わかりました。
今日はどアウェーだって。
誰も知っている人がいない(TT)
そんなのはいつもの事なんだけれど、それよりも雰囲気そのものが知らない雰囲気でした。
これがあの殺害塩化系の人達なのだろうか。
挨拶もそこそこに伊達氏お薦めのら~めん屋へ。
うん、美味い。
思えば今回の遠征、食方面では完全に失敗していたような気がします。
お好み焼き屋もサバの味噌煮も食べれなかったんだからさ。

リハなんか凄かったんですよね。
前回の印象と打って変わってやりやすいったらしょうがない。
池袋手刀ってこんなだったっけ!!??
内音なんて20秒くらいで決まっちゃって、これは最速記録だったんじゃないだろうか。

始まった。
集まり出す人々。
今回持ち歩いた_ _ _ _*のライブ音源も次々と手にしてもらい想像以上の早さで数が足りなくなっていったのには驚きました。
ありがとう、ありがとう。
そしてこの3日間でもらった差し入れの数々。
少し前までは考えられなかった人の温もり。
本当に感謝でしかない状態での池袋だったんですよね。
あぁ、この恩は何で返せばいいんだろうと思いつつ、そんなものは1つしかなく。
なんて事を本番前にぼんやりと考えていたもんでした。
名古屋でのこと、大阪でのこと、そしてここ池袋。
どれだけの人が動いたのか、うわぁ~って感じでした。

本番直前、会場の空気がデッドになっている事からセットリストの変更を敢行。
たまにやるんですよね。
ライブが始まってからは人生初の出来事に遭遇した俺です。
スティックを握れど握れど次から次へと飛んで行く。
あれはなんだったんでしょうか。
自分でも気付かなかったんですよね、叩いているはずなのに音が出ないってんで手を見たらスティックがなかったみたいな。
残像。
結局会場が蠢いていたのを確認したのを最後に記憶はなく。
ただ、この3日間は俺にとってはあの改名ワンマンにも匹敵するような光景でした。
具体的に名古屋、大阪、池袋に来てくれた人達にありがとうと言うのとは別のところで…。
どうしたって会場の人間が動き出すというこの光景は…。

まるでステージで音を出している俺達よりも、オーディエンスのほうが先に飛んで行ってしまってるんじゃないかっていうような部分での怖さと楽しさを完全フラットな状態で駆け引きしていたかのような_ _ _ _*としては未知の次元。
あんなわけのわからない曲でよくもよくも。
とてもとても大きな3日間でした。
と同時に確実に何かが弾けたのも間違いないです。
不思議で既に懐かしい日々。

今はただ感謝。
そしてもう今週末の再び大阪遠征に向けて。
今なら何かがやれそうな気がします。
今回の遠征でわかった事が1つ。

今更ながら……、
_ _ _ _*が何だったのかということ。
そうだったんか、そうだったんかって。

ありがとう、忘れません。

6月8日キングコブラ(大阪)

12時集合というゆとりのある時間繰りで集まり出す予定だった。
なのに9時半頃に車に攻めてきた早過ぎる鈴木さん。
そしてロッテリアへ行って水を頼む鈴木さん、どうやら水分は酒以外にお金を払いたくないというのがポリシーらしい。。。
そして朝からDr同士の話をしながら、しばらくして場所を景色の良い草原に移してのんびり。
今日の大阪ライブを誓い合う。
やっぱりさすがにキャリアが_ _ _ _*と違うもんだから、出てくる話が面白いものばかりでした。
やるなぁ。
すると、いきなりゴロゴロと空が鳴り出しスコールのようなどしゃ降り。
喜んでるのか逃げてるのかわからない鈴木さん。
とりあえず車内に退避。
11時半頃には大体の人が集まってたなぁ。
そして時間通りに出発。
どうやら体内にアフリカタイムを搭載しているジンプルが皆を起こしたそうだ、奇跡じゃないですか。

吹田ICで降りるはずが、先頭を走っていた俺が難しい質問を浴びせかけられて考えている隙に降り損ねるという恥ずかしい事態に。
次の豊中ICで名神高速下車。
降りて早速来ましたよ、大阪の公道をなめるなと言わんばかりの洗礼が。
物凄い角度で割り込まれたり入れてもらえなかったり。
俺はと言えばすっかり東京の公道にオーガナイズされているもんだから、やられた瞬間に昔を思い出して血液沸騰。
この野朗~って。
梅田でね、タクシーが俺の前の車の前にムチャな角度で割り込んだんですよ。
どうなったか??
前の車のドライバーが信号赤になった隙に車を降りてタクシーに向かって歩いて行く。

「ゴルァ!!!」

って言ってタクシーどついてました。
何度も何度も信号赤になる度に。
殺るか殺られるか、これが大阪。
それを見て向こうに聞こえるくらいのボリュームで爆笑する車内。
大阪文化です。
やっべぇ、あんなの来られたら即座にゴングが鳴ってしまいそうですね。

そしてキングコブラに到着。
ここのライブハウスは特性が凄くて、まず間違いなく東京と同じ音は出せないんですよね。
だからキングコブラの特性を利用しつつってなるんですけれど。
大阪のバンドさんのリハを見て微妙に焦る一同。
でも今回は勝手知ったる2バンドがいるわけです。
先にダムダム団のリハ。
もうね、わかるんですよね。
どうすれば出るかが。
完全に共闘して最終的には物凄く良い音が作れました。
俺も普段はドラムだからステージから動けないけれど、他のバンドだと外も内も自由に聴けるもんです。
そして_ _ _ _*のリハも手伝ってもらいながら無事に終えてお好み焼きを食べに行きました。

店内に入ってすぐに近くのミナミの雑居ビルからボヤが。
消防車5台くらい集まっていたのかな。
そして野次馬と化す遠征メンバー一同。
いろいろあったなぁ。

そしてイベントがスタート。
一番良かったかもしれない、この日見たダムダム団が今までで。
会心で渾身のライブを披露したダムダム団。
嬉しいもんです、慣れない遠征先であのようなライブが見れて。
奇跡も起こっていました。
なんか信じられない程の東京の人間がね、キングコブラに集まっていたんですよ。
これは何か出来そうだと感じれる程に。
イベント後のキングコブラ前での記念ショット。
KICX1421.jpg

いやぁ、酷いですね。
真ん中の生首左がダムダム団長、右がジンプル。
エグさでは完全に負けてるやないか。
20070612131947.jpg

うん、酷い。

そしてここでも何かを残して多賀SA目指して大阪を出発。
お土産もたくさんもらいました。
途中で大津SAに寄って琵琶湖を見ようとするも真っ暗で何も見えず。
多賀SAに到着してから、_ _ _ _*は次の池袋手刀もある為に軽くこの2日間の打ち上げ。
ある種の感動を覚えてしまったのはなぜでしょうか。
でも物凄く報われた瞬間だったような気がします。
_ _ _ _*がね、改名前から今まで活動してきたものも無駄ではなかったと断言出来ます。

そして俺はまたもや多賀の空を見上げて一息ついてました。
大阪で合流した、前述のI君のバンドのVo,S君と車内で話しながら時間は既に4時半。
車内で一人になってからも打ちあがりたいのやら、次の日を考えたいのやら、何やらいろんなものが流れ込んできて。
そして無事に終えたのでした。

~東の二強、名阪世直しツアー07’~

楽しかったけれど、これは後にとてつもなくパンチが効いてくる2日間だったことでしょう。
ありがとう。

6月7日鶴舞DayTrip。

朝6時に集合したんですよね。
誰かが遅刻しても大丈夫なように、7時にまでに出発出来ればいいやってなものです。
すんなりと集まった_ _ _ _*、そして同行したロッキン幕府の伊達氏、Eちゃん。
6時を過ぎても到着しないダムダム団チーム。
心配になって電話してみると…寝坊してました(TT)
そこから結局7時過ぎまでお喋り、ようやく到着したダムダム団チームと会えて安堵したもんです。

しかしここで異変が…。
見送りにきていた、ここではI君としておきましょう。
彼がダムダム団チームの車に乗り込んだのを確認したのを最後に走り出した遠征チーム。

あっけなく東名に、そして早速海老名SAに到着。
見送りだけに来ていた彼、I君はまだ元気。
そして次の富士川SAへ。
晴れていれば目の前に富士山が見えるのに…。
I君の顔色は少し悪くなっていました。
そしてトントン拍子に進む遠征チーム。
この辺りからダムダム団チームのドライバー、古根君の情熱的なドライビングが顔を見せ始める。
_ _ _ _*の車内ではジンプルが伊達氏に喋りの講義を受ける。
なんとも賑やかな車内でした。

そして浜名湖SAへ。
ここでの記念写真。
一番右側の人がなぜか荻窪から記憶を失いっ放しのI君ですね。
20070612124356.jpg

この頃になると顔色が随分と悪くなってきており、まだ迷いがあったようでした。
迷っていたとしても浜名湖の風をその一身に受けているのは事実なのにね。

そして名古屋へ到着。
営業チームをタワーレコードへ送り込んで残りは車で鶴舞DayTripへ。
すかさず機材を搬入し、ご挨拶。
_ _ _ _*は2回目ということもあり勝手知ったる顔達と再会を喜ぶ。
I君はここでようやく荻窪から失いつつあった記憶と意識をはっきりと取り戻し、一言。

「もう帰りますぅ~~。」

なんか帰りますのす~って部分が延びていて、そこに意志の強さを感じてしまいました。
俺もずっと彼がいるのが不思議でしょうがなかったです。

そしてリハ。
実はダムダム団のDrの鈴木さんが現地合流になっていて先にリハを済ます_ _ _ _*。
まだ来ないもんだから危うく俺がダムダム団のリハを叩く寸前のところで鈴木さん到着。
ちょっとやってみたかったな…。
そして前回同様の店でサバ味噌を頼むも何かが違う。
どうやら前回頼んだサバ味噌はスペシャル仕様の日替わりメニューだったらしく意気消沈。
おとなしく手羽先食べてました。
そしてイベントスタート。
本番なんかはライブレポに任せるとして。

イベント終了後、この鶴舞DayTripというライブハウスは会場でそのまま乾杯に始まり、名物味噌おでんやら手羽先やらとにかく大量のもてなしを受けたんですよね。
こんなの都内じゃまず考えられません、信じられない歓待。
なぜ打ち上げ費が徴収されないのか…、それに甘えて盛り上がる打ち上げ。
まだ_ _ _ _*も2回目だけれども、なぜかそれに見合わない程の相当な方と面識を持てました。
あんな人やそんな人とまで…。
前回も思い知らされたけれど、とにかくライブハウス自体のコミュニティが凄い段階に達しているんだって思わされます。
そして時間にして1時半くらいだったかな、名残惜しみながら出発しました。
ありがとう、鶴舞DayTrip。
また来ます、遊びに来ます。
そして最後の力を振り絞って宿である滋賀県の多賀SAへ。
俺が運転していたほうの車内はね、もう伊達氏の軽快な汚い話で盛り上がっていました。
ジンプルさんの喋りに還元されたのであろうか…。
そして俺が眠気に負けそうになると、前述の何故か名古屋にいたI君の名前を聞く度に爆笑して蘇っていました。

これからは眠くなったら彼の名前を口にしましょう。
そして無事に到着。
あのね…、今回の遠征の運転は相当楽でした。
ずっと右車線を走っていて大体110km~120km。
それで_ _ _ _*チームが前を走っていてダムダム団チームが後ろだったんだけれど…運転の古根さんがずっと後続車を塞き止めているんですよ。
凄いピン付けされていても構わず。
俺も追われないから車線変更する必要もなく、古根さんも前に1台いるからどくわけもなく。
あれは楽だったなぁ、等速で走れるというのは凄いメリット。
そして下車して間もなく解散。

俺はというと、多賀の空を眺めながら草の上に寝転がってました。
沸々と何かの手応えを感じながら感傷に浸っていたんでしょうか。
そして前回と同じく車中泊をしようと試みるも暑い!
もうね、朝方なんてすぐに26°とかになっちゃって何度も目が覚める。
終いには意識朦朧としながらコンクリートの上を転がって体冷やして寝ようとしていたり。
そんなこんなで1日目は終了。

プリンどら美味かったっす。

赤から青へ。

人が動くということ。
それをまざまざと見せつけられた3日間でした。

感謝、とにかく感謝、それしかありません。
名古屋、大阪、池袋。

名古屋ライブを終えて1日目の夜、無事に多賀SAに着き皆が寝床に向かう中、車中に残って余韻に身を任せながらとんでもない心地良さと共に空を見上げていました。

なぜあんなにも名古屋に知っている顔がたくさんいたのだろうって。

2日目の大阪ライブ前、なぜかはわからないけれど今度は知っている東京の顔ぶれが大集結。
恐ろしい話です。
そしてイベント終了時に感極まってキングコブラのベランダでダムダム団と分かち合ったあのどこからともなく湧き上がった喜び。

3日目の池袋、14時には池袋入りし弾丸ではあったものの余裕で帰京。
そして勝手知ったる人達に囲まれてのライブでした。
どれだけの人がこの3日間の遠征で動いたのでしょうか。
それを考えると不思議な気持ちで一杯でした。

どうやらここからはもう別の…。
この3日間で_ _ _ _*の模様も変わりました。
赤から青へ。

ありがとう、ありがとう。
何があったかはこれから1日ずつゆっくり書いていきます。

また来週大阪だしその前に落ち着いて整理しておかないともったいないです。
人が動くということ。
それは痕跡と存在。

あの場所を歩いていたということ。
あの場所で再会を喜び合ったということ。
あの場所で異もしれぬ感情が爆発したということ。

今あの場所は…。

ありがとう。

出発!

うぉぉ、遅刻間際だぜ~~!!
遠足です、遠足が始まります。
本当に書いている場合ではない感じなのですが書いています。
すまん、皆。

帰ってきてからゆっくりとこれから起こるであろう事故、多重事故、多重追突事故の数々を書いてみようと思います。

無事帰ってくるです、まずは名古屋で店長の春日井さんと会うのが楽しみでしょうがないっす。
ダムダム団もちゃんと起きたかな~??

行ってきま~~っす!!

遠征前日。

最後のリハを終えて、とうとう遠征前日を迎えました。
明日の今頃は荻窪に6時に全員集合して名古屋に向けて出発しているのですね。
誰か面白い感じで寝坊しないだろうか。
俺は今から頑張って夕方まで作業と準備しながら起き続けて18時からガッツリ寝ます。
音源も間に合ったし携帯も無事で何よりです。
は~よかったよかった。
それと音源だけれども、冗談で少数生産で足りるかな~足りないかな~くらいに思っていたのですが、既に足りない事が確定。
2度目の大阪遠征の頃には既に…。
どうしよう…。
名古屋のタワレコに営業に行きたいんだけれどアポ無しだときついんですよね~。
だけれどアポしたところで何時に着くかわかったもんじゃないしな~。
名古屋駅周辺を闊歩してきます。
この日記もしばらくは更新出来そうにもありません。
悲しい話だ…。
せめて出発直前に更新します。

もはや俺にとっての遠征とはライブももちろんなんだけれど、各地の会いたい人に会いに行くという印象がとても強くなっているというのは前にも書いたのですが…。
今回は特にやっと会えるって人がいるので物凄く楽しみです。
初めて_ _ _ _*、そしてダムダム団を見た人はどのような顔をするのでしょうか。
不思議ですよね~、名古屋大阪なんて行こうと思えばいつでも行けるはずなのにいざ毎日になってみると中々簡単には行けなかったりで。
今回は2バンドで総勢11名での小旅行。
だからせめて大阪でお好み焼きだけでも食ってやる。
ちゃんと予約するもんね~。
しっかり寝ながら超人的なスケジューリングで食ってやるぞ~!!
名古屋でもまたあのサバ味噌に再会出来るだろうか。
そんなくだらないことはともかく。

必至必殺で臨みます。
まずは名古屋の鶴舞DayTrip、そして大阪キングコブラ、池袋手刀。
移動しながらその場所その場所でのライブを必ず。
きっとね、7日から8日にかけての深夜2時頃までが移動の中で最大の修羅場を迎えていると思います。
その時間に遠方からあいつら今頃死んでるんだろうな~って笑ってやっててください。

いや~、振り返ると昨日も一日いろんなことがありました。
何人の人と会ったんだろう。
何人の人と話したんだろう。
その一つ一つを日毎に忘れていってしまうのが悲しくて仕方がありません。
それが遠征であれば尚更。
その瞬間の自分を大事にしたいです、きっとあっという間に帰ってきてるだろうから。

何事も無い普通の日記でした。
ちょっと寝ます、もうダメだ。

報道の恐ろしさ。

ちょっと前に書いた関西の事件。
色々とわかったんだけれども、あまりに内容が危ない。
書いたところで検閲に引っ掛かってあ~だこ~だなってしまうのも嫌だしコメントなんかも避けておいてください。
信じ難い何かの力が働いています。
ただ、そういうことがあったんだって知ってもらいたいし思う所多々。
具体的な固有名詞や団体名、それと断定出来る書き方はしないけれどそういうことだったんです。
これだけでわかる人はわかるんじゃないでしょうか。
こんなこと、知ってる人はもう知ってるんだろうけれど。

キーワードとして避ける為に規○という言葉ではなく抑圧されていたあの報道。
そりゃ公表出来んわって納得してしまいました。
著名人も多数所属する学会、すぐ近くの半島の上下の国、その国の邦版組合、港、売買、インサイダー、共謀、常習、余罪、こんなとこですね。
国交だけでなく経済にも深く深く張り巡らされた無数の根。
真っ当に生きている人まで一括りにされるような事情。
これはここまででおしまい。
後は個人的に聞いてきてください。


常日頃思っていることなのですが。
俺は良くも悪くもマスコミを信用していなくて。
例えばオリンピックで金メダルを取りました。
間違いないし、誰もがテレビで見ているわけです。
時にはそれとて可能な国であれば捏造されかねないケースもあるのですが。
それに付随するエピソード、怪しくなってきましたね。
感動秘話や試合前日の様子など。
そしてそれに呼応するかのように一定の時期に出現するスキャンダル。
この辺りになると完全に出来レースですね。
段階毎に儲けの仕組みが出来上がり、もはやそれは双方合意の上でってことが少なくない。
でもそれはそれでいいじゃないですか、0地点の基本である金メダルを取った映像が公然に知られる所なんだから。
エンターテイメントとしても成立しています。

金メダルを取ったのを各人が我の目で見たというのが事実であり、それを誰かに伝える時にはどうしても何かしらの解釈が含まれているものです。
簡単に勝った?
苦戦の末になんとか?
そんなもの本人にしかわかりません。
本人が少しの見栄や嘘を言ったところで誰もわかりません。
でも誰がそれを神の如く勝者サイドにも敗者サイドにも公平に等しく報道出来るというのか。
出来るわけないじゃないですか。
じゃあ誰が今、巷で有名なあのボクサーを客観的に捉えることが出来ているのだろうか。

~ちんぱんVSちょんまげ~

ヘッダー?ちんぱん圧倒3回TKO
ヘッダー?ちょんまげ乱打制すも1発に沈む
ヘッダー?ちんぱん大苦戦、疑惑の判定

ちんぱんが勝ったのだとしてもどれが本当かわかったもんじゃありません。
事実というのはとても難しくもあり、あまりに簡単でもあり1つしかないものだとしても、事実を事実として捉えれる事は稀な話。
この辺りまでは、何お前屁理屈言ってるんだって言われてもすいませんとしか返せません。

じゃあもしこれが…誰も見れなかった事件だったとしたならば…?
どうすれば事実を万人に上手く伝えれるのだろうか。
どうせ誰も見ていないんだから少しくらい歪曲したほうがネタになるんじゃなかろうか。
もしこれをそのまま書けば自分は仕事失くしてしまうどころか最も大切なものまで…。
どうしても書けない状況なんていとも簡単に訪れるもんです。

知りたいと思いませんか?
自分がこの世界で生きていく上で必要であると判断される情報。
電車に乗る人が多いと思います。
誰が電車に爆弾が仕掛けられていると知りながら乗りますか?
誰が今日あそこに行けば誘拐されると知っていて行きますか?
これが大袈裟だったとして…
じゃあ本当にあの政界人は自殺だったのか?
そんなことを誰が知っているというのか。

しかしそれらを公表することによって小を取る為に大を失うくらいであれば小を切り捨てるなんて話はよくあるもんです。
その大と小もそれぞれからの視点であり、万が一当事者となってしまえばほとんどのケースは個人として大小真逆であったりするわけで。
そんな不味いものを食わされながら俺なんかでものほほんとしていたりするわけです。
終わらない連鎖。

結局の話、俺なんかだとこの思考のルーツは全然関係ないようだけれど、実は全て音楽から派生してきているんですよね。
音楽が無ければ今よりは何も考えていない俺がいたはずです。
知りたかったんでしょうね、どこで何が起きていて自分が今どうなっているのか。

大事なのはきっと今よりも半歩だけ踏み出して我で判定することじゃないでしょうか。
誰にでもあるはずのアンテナを濁すことなく鋭敏に張り巡らせて。
いざという時にきっと役に立つんじゃないかと思います。
とてつもない重大案件なはずなのに赤子の手を捻るように闇に葬られていく事件。
俺は報道は信じません、恐ろしいものです。

守るべきものを守る為に。

千葉ANGA初戦。

行ってきました、千葉ANGA。朝からのん気にリハして13時に悠々出発。
それで余裕を持って着くはずが…首都高から京葉道への標識が見つからず、グルグル周るはめに。
首都高から至近距離で見えた初東京タワーに遠征メンバーの1人が無駄にはしゃぎ、レインボーブリッジでお台場とかも写メでパシャパシャ撮ってました。
あれがこの日のピークだったような気が…。
その後、なんとか京葉道に入ったものの、意味のわからない料金の取られ方をして料金所で質問攻め。
そして料金所に連なる車列。

結果的には思っていたよりも驚くほどあっけなく着いた印象でした、15時前だったかな、千葉ANGA。
迷わなければ1時間近く短縮されていたろうに。
そして挨拶を済ませ一度行ってみたかった陳麻屋へ、そしてここで事件が。
ライブ前ということでここの看板メニューの陳麻飯と担々麺が辛過ぎて喉によくないから食べれないってことで、candyが三歳児のように完全にすねてもう何も食べないと言い出して聞かない。
8人で囲んでいた談笑に包まれていたテーブルが一挙に凍りついた瞬間でした。
そんなに麻婆食べたかったんだろうか。

そしてリハーサル。
事前から思っていた通りバンドとしてはやり易いステージ環境でした。
良いライブハウスと出会えました。
あっさりと終えたところでまたもや事件が。
なんと都内だけの配布だったはずのデビューNOWに投稿した記事を千葉ANGAの店長さんが知ってたんですよね。
そして出会い頭に_ _ _ _*のドラムのちんぱんさんは~と声をかけられたんですよね。
驚愕。
そして貴重なお話を聞かせてもらいました。
あぁ、なんでもやってみるもんです。
おかげでたくさんの方とお話出来る機会が…。
ライブの内容については後日ライブレポートでアップされるのではないでしょうか。

ライブ終了後、穴川ICから幡ヶ谷まで1時間弱。
幡ヶ谷から東中野まで大渋滞で1時間半。
やるなぁ、東京。
というかあの山手通りの片側車線のみの極端な工事の数。
月初の金曜日によくもよくも!!
ここで俺はなぜか酷く憔悴しきってしまって終了してしまったっす。
でも実はその後に別の深夜リハーサルが控えていてなんとか到着するも既に叩ける体ではなかったんですよね。
なぜあんなに疲れてしまったのかわかりません。
そして通し稽古1本で許してもらいました。
朝方6時にようやく帰ってきたんですね。

いやぁ、千葉!!
とにかく千葉!!!
東京とは別世界でした、凄い刺激です。
まだやらせてもらったのは1回だけれどもそれでもライブハウス常設販売の音源とかフライヤとかポスターとかを見ていても東京とは明らかに違いました。
横浜も東京との距離感を考慮するとかなり特殊印象なんですけれど、なんかそういうのじゃなくて。
こんなに近いのに…びっくりっす。
千葉ANGAのスタッフさん一同は驚くほどフランクで、あんなにどのスタッフさんに話しかけても大丈夫っていう雰囲気はそうそうあるもんじゃありません。
ちょっとその辺りには無い雰囲気でした。
あのANGAロゴの入ったTシャツとか欲しいなぁ。

またお世話になりたいと思います、千葉ANGA。
仙台、名古屋、大阪に千葉。
いつの間にこんなにやらせてもらえるようになったんだろうか。
感謝です!

次は名古屋&大阪だ。
なんか既にライブしに行くというよりも各地の人に会いに行くというような心境。
人の繋がりとは凄いものですね。
良い準備をします~。
もう5日後か…。

執念見せた携帯。

俺の携帯強い子です。
とんでもない奇跡が起こりました。
前日の水没で遂には電源も入らなくなってしまっていたのですが…、
なんと!!
復活しただけではなく壊れていた機能まで完全に直りました!!

実は今の携帯…水没は2回目だったんですよね。
1回目はスコールのようなとんでもない大雨の時に俺はダイナミックO型ぶりを発揮して傘もささずに無駄に悠々と闊歩していたわけですが、気がつけば携帯は意識不明の重体に陥ってしまいました。
懸命の治療にも関わらず1週間ほどは生死の境を彷徨い、電源が入らなくなってから10日ほど経った頃になんとか目を覚ましたんですよね。
しかしその時に失った代償は…普通の二つ折りの携帯なんですけれど、背面の画面含めその付近の機能一式。
写メや動画はもちろん時間表示やメール表示、そして赤外線通信やらEdyやらも。
まだ俺の中で水没1発につき1週間は余談を許さないっていうのがあるんで完全に安心は出来ないだろうけれど…とりあえず遠征まではもってくれそうです。

それがね…なんと!!
今日の朝、諦めきれずに携帯に朝だよって触ってあげたらいつものように返事したんですよね。
ビックリ。
ふと見れば死んでたはずの背面の画面もピカピカ光ってるじゃないか!
それで今までは写メ撮ろうとしたら即座に電源落ちていたのに全然撮れるじゃありませんか。
赤外線も!Edyも!
そして携帯閉じたままでも誰かから着信きたら名前がわかるぜ!!
なんかのゲームの回復魔法みたい。

こんなことってあるんでしょうか。
水没したせいで過去に水没によって壊れた機能が全回復。
この大事な時期にあまりの運の良さに呆れます、なんだこれは。
この子はとても強い子だ、大事にしよう。
なので皆も壊れたら最後の手段としてデータ抜いてから俺と同じく良い具合に1秒未満ほど水没させるのも手じゃないでしょうか。
当分この話を周りにしまくってやります、アホだなぁ、俺。

今日は千葉ANGAでライブですね、6人で乗り込みます。
朝っぱらからリハやってから彼の地に旅立ってきます。
昨日完全に修復された車に乗って。

長いぞ、今日は。
いってきやす。

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