スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二度目の木更津。

選挙凄かったですね。
年金問題が大きかったのか、それとも失言失態の連続だったのか。
どちらにしても政策の話題で盛り上がればいいのに。
俺達なんかでも最も身近に感じれるもので、深夜のマックに寝泊りしている人達が減っていけばいいのになぁ…。
貧富の差が広がっているんだって。
貧富貧富貧富…なんとも陳腐な響きですね。
どっちでもいいや、ちんぱんです。

明日は二度目の木更津。
それもどうやら木更津GRAPHさんの二周年イベントで俺達以外はなんと木更津のバンドさんばかりで全13バンド。
とても良い日にライブやらせてもらえそうです。
特殊ですよね、普通ツアーバンドであれば5,6バンドなのに。
東京からどころか木更津以外のバンドは俺達だけ、異文化コミュニケーションだ…。
怖がられないように常時ニコニコしとかなければ。
例え顔面のスジがつろうが笑い続けてやる…嘘です。
無理だわ~。

でもちょっと気になる事が。
遠征なわけです。
木更津…近いとはいえわりと遠征。
なんとガソリンが明日から値上がりするだとか…!!
なんてこったい。
10円近くあがるんだってさ。
もうすぐガソリンはこの世で最も高価な水分になるんだろうか。
水分っていうのもおかしいけれど。
それに便乗して秋からガスと水道も上がるらしいですよ、値段が。
夏なんてバンドにとっても遠征しまくりの時期で皆大打撃間違い無し。
俺達も明日遠征なのに明日から全国的に値上げだなんて言われたもんで慌ててさっきガソリンスタンドに駆け込むも、既に値段上がっとるやないか~~!!
ちくしょう、誰が儲けているんでしょうね…。
おかしい、絶対おかしいぞ。
調子に乗ってどこかが儲けている、ガソリンのお金の流れの仕組みを調べてみよう。
絶対に普通じゃ知れないような上手い具合の仕組みが出来ているはず。
表向きのなんてわかるけれど、こうも高騰し続けると疑ってしまいます。
どちらにしても明らかに適正価格をオーバーすると経営難に陥る企業が出てきそうじゃないですか。
やめておくれ~!何もよくないよ~!高騰なんて!!
どこが潤っているんだろうか、中東はもちろんきっともっと他の何かの…いや、独り言です。
環境問題もあるしガソリンに変わる燃料で走るの出来たらいいのに。
本当は水素エンジンとかもうあるんだろうに。。
ひまわり燃料とかもありますよね、後はなんだろう、とうもろこしとか。

あ~、おまけに台風5号接近だって…!!
ワイパーが使えない_ _ _ _*はまたも苦戦を強いられるんでしょうか。
頼む~、木更津には来ないでおくれです。
明日は何人で行くんでしょうね、デスドライブだ。
明日こそは海ほたるに白米持参ですね、本当にやってやる。
松前漬けといか明太を軸に俺は攻めようと思います、あれだけ試食をオープンに置かれていると挑戦されているような気分になるもんです。
前回の失敗を無駄にしないように。
わかりやすく炊飯器でいこうかな…。
ちゃんと動画とかで撮ってね、店員さんの我慢がどこまでなのかを。
いやいや、そんなことしませんよ、多分。
ちゃんとした濡れせんべいも食べなきゃ、焼いた瞬間のを。
そんなどうでもいいことは置いといて、がっつりライブしてきます。

明日は誰と会えるかな~。
スポンサーサイト

プロ。

皆選挙に行くんだ。
ちんぱんです。

もう7月も終わりですね。
各地で花火大会ですね、天気は大丈夫かな。
凄い雨だ、これはちょっと…!!
昨日は浴衣を着た人が多かったなぁ、隅田川花火大会だったか。
たくさんありそうですね。
今日ライブの人も悲惨だな…なんとかならないものかな。
なんだこの大雨洪水警報は…酷いな。
花火大会中止になるなよ…今年は選挙のせいでいろんなとこが順延無しなんですよね。
地元の業者大打撃だ。
花火大会の次の日の早朝、ひたすら下だけを見て河川敷を散歩することをお薦めします。
要するに屋台跡の通りを筆頭に下という下。
朝日にキラめく水面より新鮮な空気よりも更には体操している人達やマラソンしている人達にも目を暮れず、とにかく下を見ろ!!
きっと3時間もあれば2,3万円くらいは拾えるぞ。
本当の話です、次の日の朝は皆群がっているもんです。


引田天功。
凄いですね、全身打撲のまま30分も演目を続けていたそうな。
二代目襲名してからの27年間1度も事故がなかったってんだから凄い話です。
最近は年間300ステージ。
物凄い数字です。
そういえば…小学校の頃イリュージョンごっこみたいなのをしていた気がする。
とはいっても壁を背に四肢をロープでガチガチに縛られて明らかに無理なのに一定時間で抜けれないと水風船やらホースでの放水やら挙句の果てには犬の糞やらが飛んできたっていう無茶なものだったんだけれど。
たま~にロープから奇跡的に抜けれたんですよね…でもその当時は今よりも引田天功ってもっと有名だった気がします。
小学生も皆知ってたような気がする。。

全治1ヶ月なのに2日で退院。
右頬とあばらまで骨折までしているのにどうするってんでしょうね。
すぐに公演再開っていうけれど、どこまでプロなんでしょう。
俺もあばらをやっちゃった事あるけれど、ひびだけでもとても動けたもんじゃありませんでした。
ドラム叩いているだけで涙が滲んできたもんです。
下手すれば更に割れて内蔵に刺さるなんて事もあるんだから。
もしかして抜いたのかな…あばらって実は体からスルっと抜けるんですよね。
1本2本無くても生きていけるんだから。
でも表情を作るのに右頬骨折は致命じゃないか、どうするっていうんでしょうね。。

プロ。

この言葉の意味がよくわかりません。
いや、本当はなんとなくわかるんだけれども時に曖昧な表現で。
なんだろうな…簡単に書けば、
信頼できる高い知識と能力、強い責任感の持ち主のことで「私はプロです」と自信を持って言える人のことがまず第一なんじゃないでしょうか。
でもこれは体裁ですよね、もちろん俺はプロじゃないからわかりません。
これだけだと別に全く飯食えていなくてもプロって言えちゃう。

でも凄いなと思う人を念頭に置いてもっと書けば…
どんな環境に置かれたとしてもまず自ら考えて判断し、その判断に対して完全に独立した何にも属さない個人として責任を持ち、周囲にしっかり説明が出来る人間であること。
目標達成の為にはこうしなければならないってルールが少ないこと。
極め付きは何が起ころうともカウンタビリティを持っていて周囲にも認められている人じゃないでしょうか。

引田天功さんなんて怪我しながらこれで当初の予定からの公演を無事にやっちゃったらまさにそうですよね。
恐ろしい。
でも誰の身近にもいると思うんですよね、そんな感じの人。
プロって人種は俺は究極のオタクだと思っています。
なんだかんだ書いてみたところでやっぱりよくわかっていない俺がいるんだけれども。
皆さん、ゴルゴを読みましょう。
実は俺はゴルゴかなり好きです、読みまくりっす。

あぁ、雨凄いな。。。
これは花火どころではない、残念だ。

楽にしてあげたい。

既に祖父2人と祖母1人は亡くなってしまっています、そして最後に残った母方のお婆ちゃん。
どうやらもうかなり危ないらしいとの一報が昨日の深夜に。
危ないらしいなどと他人事のように書いてしまったのは本当にもう楽になってもらいたいんですよね。

抱えている病気。
脳梗塞。
心臓病。
リュウマチ。
糖尿病。

どれだけ辛いんだろうか。
食べたいもの食べれずに薬の投与でしか日常生活を営めず、その薬のせいで併発していった心臓病、リュウマチ、糖尿病。
そのくせ会えば帰ってくるなというお婆ちゃん。
俺の生まれは石川県で、小さな頃は夏休みともなれば大阪から石川へ必ず遊びに行っていたもんです。
確かな記憶じゃないけれど、5歳とか6歳の頃に海に連れて行ってもらっていた。
それで俺は波に流されてしまった浮き輪をどうしようもなく眺めていたんですよね。
するとかなり流されてからそれに気付いたお婆ちゃんは凄い勢いで岩場から飛び込んであっと言う間に浮き輪確保。
もうその頃でも60歳近くだったろうに。
おかんが言うわけですよ、昔はオリンピックの選考会で泳いでいたほどだったんだって。
調べてみると本当に名前が記録に残っていた、まじかよ。

実は俺のルーツってはっきりとはわからないんですよね。
そのお婆ちゃんの比較的近い先祖が東南アジア系だとも台湾系だとも中国系だとも、何の血が混じっているか実はわからない。
ただ、お婆ちゃんは幼少時は満州、そして台湾に住んでから日本に来たんですよね。
後は全部知っているんだけれども。

もうだいぶ前に旦那さんだったお爺ちゃんも亡くなっていてね、そのお爺ちゃんもまたくせものだったんだけれども。
体悪くなって市なんかに書類を提出すれば余裕で障害者の最高ランクなんですよ。
なのに独り暮しで石川県で頑張っていた。
ある時から限界に達して大阪に移住せざるを得なかったんだけれども。

人が死ぬということ。
例えば父方の祖父は癌。
その祖母も癌。
本人も容易に受け入れれたし余命宣告されてその通りだったんですよね。
併発症もなかったもんだからまだよかった。
比べるのはなんだけれどもいくらかはましだったと思います。
悲惨だったのは今危ないお婆ちゃんのほうのお爺ちゃん。
もうかなりの歳で働かないでいいのにさ、東京に出張で出てきてそこの宿泊ホテルでクモ膜下出血、この病気って相当痛いらしいんですよね。
頭が割れる、そのまんまの病気。
すぐに病院に駆け込まないといけないのにシャワー浴びてる時にきたらしく。
もう意識失った状態でシャワー室で発見されたんですよね。
とてつもない悲しみ。
偶然だけれど俺は東京にいたのになぜ…。
徹夜のまま霊柩車を先導するようにね、いろんなものを食い縛って東京から関越道、北陸道を走り抜けて石川県に向かったもんでした。
お爺ちゃんの遺体が後ろを走っているんだって現実が刺さって何度ふらついたか。
そのお婆ちゃんはお爺ちゃんの墓のある石川県からかなりの間離れようとしなかった、ガンコだけれど…ガンコだけれど誰がそれを止めれるものか。


そもそも最初に脳梗塞になった時から驚いたもんです。
俺のせいだと言っても過言ではない理由。
当時イタリアに長期滞在していたんですよね。
それならってんで旅行がてら遊びに来たお婆ちゃん。
良い孝行が出来るかもって調子乗っていたんでしょうね、俺は。
それがいけなかったんだ。
恐らく死ぬまで忘れられない痛恨のミス、なぜ来るのを止めなかったのか自分の無知に嘆いたところでどうしようもなく。

エコノミー症候群、最近の有名な話ではサッカーの高原選手がかかってしまってW杯選手選考から漏れてしまった例がありますね。
日本~イタリア間、確か12時間~14時間ほどのフライト。
それの重度だったが為に脳梗塞を引き起こしてしまった。
元々最後の海外旅行だって本人も言っていたんだけれども。
ミラノのホテルでね、バイキング形式のレストランで食べようとしていた時だった。
チーズみたいなものをフォークに刺すのになぜか苦労している。
おかしいなと思って観察していたらなんとフォークに刺したチーズを口に運べないじゃないですか。
どうしても口から少しずれた所にチーズを運んでしまって口に入らない。
よく見れば左目が瞬きしていなくて、表情も自然に歪んでいる。
その当時、今よりももっともっと無知だった俺はそれがそういう病気だとはわからないなりにも、その様子を目の当たりにしてかつて感じた事の無いような相当な嫌な予感がしたもんです。
しかしここはイタリア、病院に行ったとしても片言の俺が症状なんか説明されたところでとても理解出来るとは思えない。
それでも予定という予定を全部キャンセルして辞書を片手に病院に行ったもんでした。
そこで告げられてなんとか把握した病名が脳梗塞。
左半身が麻痺しかかっていると。

困りました、とても困りました。
簡単に日本には帰れない、なぜなら長時間のフライトで脳梗塞を悪化させてしまえば完全に左半身が麻痺するかもしれない。
それどころか機上で容態急変も容易に有り得る話。
半植物人間、それはなんとしても避けねば。
船?それこそ時間がかかり過ぎる。
結局俺はわけのわからない医学の専門用語を相手に10日ほど病院に篭もって、その間に日本から2人呼び寄せてね。
日本へ帰る飛行機もお婆ちゃんの為に3座席確保して横に寝かせて、なんとかなんとか帰ったもんでした。
博打だった。

あれから7年。
続々と投与された薬のせいで元から抱えていた心臓病は悪化、そして糖尿病とリュウマチが併発。
しかし延命にはなっているのも事実。
今抱える細かい病名全て挙げれば10は越えます。
そして今危ないとの報告が。
でも俺は諸事情でまだ東京に留まっているんですよね。
きっとあの時のように持ち直してくれると信じて。
だってまだ石川県で独り暮ししたいって言ってるんだから。


本音はね、好きな石川県の家で好きな物食べて好きなお爺ちゃんの墓参りをしてね、友達とかともお茶してさ。
そのせいで死期を早めて例え1人で苦しんで死んだんだとしても今のように病院でがんじがらめになっているよりは幸せだったと思うんです。
そんな簡単な話ではないんだけれども。
その点、好きな仕事で東京で亡くなったお爺ちゃんのほうが最後まで好きな事して好き勝手に亡くなったんだから…振り撒いた悲しみはとてつもなく大きかったけれども、本人だけはよかったんじゃないだろうか。
病院とは時としてとても残酷なもの。
だって助かってしまうんだから。
これも人間の勝手な都合でしかなく不条理なものです。

何を書いているんだろうか、俺は。
矛盾している…。
助かって欲しいけれど楽にもなって欲しいとでも?
それは無理な話。
でもやっぱり強く感じるのはどうなろうとも楽になってもらいたいという気持ちが大きいわけで。
数多の悲しみとは別の所に存在するこの不思議な感覚。
近く大阪へ帰ります。
きっとお婆ちゃんは最後の最後にとんでもないものを俺にくれてやろうとしています。


希望。


あぁ、なぜあの頃の楽しかった思い出ばかりがよぎるんでしょう。
俺はいつでも勝手な人間。
死に価値を見出すという事がどれほどの素晴らしさなのか今更ながらに痛感します。
受け取らないと。

吉祥寺planetK。

エビは食べ過ぎると酔っ払うので注意しましょう。
エビが悪い、エビが悪いんだ。
エビ。
エビ。
書いているだけで酔っ払いそうだ、ちんぱんです。


久し振りに吉祥寺planetKに行ってきました。
吉祥寺にあるライブハウスの名前ですね。
もうあの頃の俺達を知る人も相当少なくなってしまったんじゃないでしょうか。
そう、俺達は2年と少し前まで月1ほどのペースでライブしていた場所ですね。
俺にとっては今でもトラウマのように思い出される場所です。
先日の高崎遠征に着いてきてくれたG君という化け物染みたドラマーがいるのですが、彼と出会ったのもその頃。
本当にあの頃を知っていて今も知ってくれている人達というのは俺達にとっては宝物。
だってその当時なんて今にも解散しそうだったもんね。
現BaのYu-ponも1度は吉祥寺プラKに観に来たはず、普通にお客さんとして。
今みたいに前頭部にわけもわからず髪が無いなんてことはなく。
ジンプルも当時はなぜかインディアン。
今はいない脱退したもう一人のGtは全身包帯姿。
candyは弾けないBa抱えて妙なかっこばかりしていた気がします。
俺はというとメンバー中最も当時と変わっていないんじゃないかと思います。
_ _ _ _*改名前のリタリン時代、今でもかなり酷いけれど本当にどうしようもなかった頃の話。
そんな事をね、プラKで思い返していました。

率直に言うと、ライブをさせてくれる場所が無かった。
無かったわけではないのですが、どこにも相手にされなくて。
そんな中でも前述のごろう君のように奇特にも声をかけてきてくれて今に繋がっていたりする人も稀にいたのですが極めて稀。
今のようにライブ後に誰かと雑談なんて考えられなかった。
打ち上げだってさ、やっぱり今とは全然違いました。

あの頃のセットリストの曲達。

イナヅマぎた~
You The Sun
乙雌節
Eff
フールズ
青い空
ギャンブル
回転ドクロ
津軽の唄(タイトル忘れた…)
せみの唄

もう半分くらいはやらなくなってしまいましたね。
この頃のエース格で当時のアレンジのまま現在もたまにライブでかましているのは乙雌節だけ。
ラッパ吹いてる2ビートのやつですね。
こいつだけはこれからもアレンジ変わることないでしょう。
唯一と言ってもいいくらいの完全なcandy作詞作曲だし。
酷い曲もあったなぁ、あの映像作品には収められていますね。

新宿LOFT?
きっと宇宙よりも遠い場所だったでしょう。
四谷OUTBREAK?
そんなとこ知りませんでした。
大阪のキングコブラ?
遠征なんて凄いバンドがするもんだ。
仙台マカナ?
間違ってもバンドで行く事はないな。
ワンマン。
何それ??

そ~んな感覚です。
何をやってもどう工夫しても一言だけ吉祥寺のスタッフに言われるわけです。

「もっといい曲作らないとね。」

で、

「とりあえず来月もライブする?」って。

終わり、チ~ンです、チ~ン。
当時のライブビデオを見るとやっぱり酷いしお話にならないわけです。
きっと今のも1年後に見たらそう思うんだろうけれど。
俺はというとこの頃与えられた劣等感が今のモチベーションの素になっていたりするわけで相当根深い部分に居座っているんですよね。
その意味ではあそこに感謝しなければいけない。

もし…
仮定の話になるんだけれど、俺達は流れ流れて四谷に漂着しなければ本当に今頃はいなかったかもしれません。
どれだけやっていても誰からも何一つ良い部分というものを教えてもらえないということは…全否定され続けるということは…人はそのままだと自分さえもわからなくなるということ。
その恐ろしさを初めて知った時期でした。

今となっては四谷を離れ始めていろんなところでやらせてもらっています。
なんでだかこんなクソバンドの相手をしてくれるバンドさんが不思議といたりして。
巷で良いとされるイベント、俺達の思う良いイベント、かけ離れていると思います。
それもこの頃の記憶がバックボーンになっているのは間違いない。
満杯のホール?
豪華な出演者?
俺達には贅沢過ぎて考えられません。
別に見物客が1人でもいいじゃないか、何も変わらない、ライブをするという事には全く。
その道がそれぞれにとっての未来へ続いているのであればなんでもいい。
なんでもいいわ、見失わなければ。

自身として絶対に忘れてはいけません。
_ _ _ _*のルーツでありあの頃の感覚。
これから先、もしかしたら巡り巡っていつか吉祥寺planetKでライブなんて事になるかもしれません。
もしそうなればきっととんでもないライブが出来そうな気がします。
何か出てるはずです、想像しただけでむわぁっとしてくる。
改めて因縁みたいなものを感じました。
始まりの場所。

そんな事を回想しながらライブ観て楽しんでました。
よかった、個人的にこの時期に行けて。
思い出が優しいというのは俺にとっては嘘です。
吐き気を催しながら常に前進させてくれるもの。
同じ景色も明日見ればまた違う景色になっているもんです。

Yu-ponはともかくcandyとジンプルはあの場所をどう思っているのかな。
今度聞いてみよう。
楽しみな日がまた1日出来ました。
いつかあの日に戻る日が来る事を願って。

群馬進出!!

行ってきました、高崎。
なんともこの日の遠征は予想だにつかない結末で幕を降ろしたのですが、結論から言うと未だに腹痛です。
そして超絶面倒臭い人間になってしまった俺がいたんじゃないでしょうか。

朝11時に荻窪に集合、5人で出発の予定だったのですが…なんと出発時間直前に横浜在住Yu-ponが今起きたとのこと。
なんてこった…現地集合決定。
しょうがないから4人で出発。
多少の渋滞に巻き込まれながらも無事に関越道へ侵入、1時間足らずであっさりと高崎に入りました。
そしてさっそく昼食を探すも全くそれらしいものを見つけられず。
ご飯探しを後回しにして新幹線で現地入りというなんとも_ _ _ _*らしからぬは入り方をしたYu-ponと合流。
と思いきや目の前を素通りして走り去る車、高崎市街地を駆け抜けるYu-pon。
スタントマン並に車に飛び乗り無事に合流した_ _ _ _*は高崎clubFLEEZ付近に車を駐車、そしてやっと見つけたおいしそうな1軒の定食屋に入ろうとするも目の前で準備中の看板に切り替えられる。
ちくしょう、俺と目があってたのに…ご飯食べれるってんで相当マヌケな顔してたんじゃないでしょうか。
そして他の店を探そうとするんですけどね…、この高崎、無いんですよ!!
ご飯屋さん自体が!!
結構歩き回ってやっと見つけた蕎麦屋に入店。
普通でした、ただジンプル注文の鳥カツ丼がきてたなぁ…。
おいしいんだけれど、少し見た目が…。

遠征なのに全員食べたんだか食べていないんだか微妙な状態で会場入り、そしてご挨拶。
リハーサルだったんだけれど、改めてこの高崎clubFLEEZは凄かったですね。
マイク一つをとっても都内のライブハウスのほとんどよりも良い物を使っていました。
印象的には仙台MACANAと近い感じですね。
元から設備も整っているから変な音が出るわけがない。
きっとハイパーな音が出ていた事だと思います。
↓そして楽屋↓
V6010107.jpg

本当に広いです、30人寝れるかもって前日の日記に書いたけれど嘘でした、あれは50人はいけそうなくらいの勢いでした。
そしてシャワーも併設されていた為にここで俺は早速1度目の水浴び。
すっきりすっきり。
そしてコンビニに行こうとしたところでカレーの匂いが…!?
思い出しました、ここのライブハウスは敷地内でカレーの屋台的な店が出店されていたんですよね。
迷わずに注文。
↓その名も楽屋カレー↓
V6010105.jpg

蕎麦屋よりもよほどおいしかったぞ!!
皆さん、高崎に行った際は飲食店に入らずにライブハウスでカレーを食べましょう。

そしてイベントが始まりました。
俺達はというと出番前から楽屋で体力を蓄えることに成功。
あれだけ広いといろんな使い方が出来るもんです。
そして本番。
見てくれている人は今年のライブの中で最も少なかったとはいえ、構わずライブライブライブ!!
アハハ、なんか凍りついていたような景色を久々に見れました。
楽しんでもらえたみたいでよかったです、高崎初めてだったけれども良いライブが出来たんじゃないかと思います。
かなりの好感触が掴めた瞬間でした、やり易くてしょうがなかった。
終演後、俺は2度目のシャワー室へ、そして速攻で汗をキレイさっぱり流してホールへ。
本当は汗かくの嫌いなんですよね…というよりも汗かいた後ですね、誰でもそうか。
この時期とくにそうです。
地元群馬のバンドさんの演奏を聞いてイベント終了。
嬉しいですよね、各地のバンドさんと交流が持てるというのはとても素晴らしい事。
きっと秋から冬にかけてまたお世話になると思います。

そして…俺はずっと狙っていたタオルがあったんです。
これも前日書いたな…所持していたのに失くしたやつ。
店頭ではなんと売り切れているというではないですか!!
Yu-ponはそれで諦めていたらしいのですが、俺はなんと店長さんに直接交渉。
なんでもいいから余っているの売って下さい(TT)って。
するとなんと少し使ったのでよければって言って、もらってしまいました。
V6010111.jpg

これからはよく頭に巻いていることでしょう、宣伝するぞ!!
そしてよく見てください、楽屋の写真にもタオルの写真にもダルマが写っていますよね。
高崎の名物らしいんです、ダルマ。
そして高崎の名物ってなんですか?って聞いたところ返ってきた返事がダルマ弁当…。
そうだったのか、それでダルマたくさん置いてたんだな。。

個人的なミッションをクリアして出会った人達と再会を誓い東京へ向けて出発。
凄く楽しかったです、やっぱり遠征は楽しいものです。
そして悪戯に確認するかのようにしらみつぶしに関越道のSAに寄りながら豆知識を収拾しつつ東京着。
今後の為に。
そしてなぜか珍しくお腹空いた、エビチリと連呼していたcandyに触発されて、高円寺の中華屋へ。
珍しくっていうのは、candyはライブ以外はとにかく気配を消しているんですよね。
車中もリハ時も普段もとにかくひっそり、そして気付けばカエルと語り合っている。
入店。
通称でエビチリ屋と呼んでいるところですね。
味には多少のムラがあるもののリーズナブル価格でエビたっぷりのご飯お代わりし放題の店があるんですね。
そこで+1名、6名で入店。
ここで信じられない失態を犯す俺。
今回の遠征、楽屋カレーを食べたとはいえ恐らくメンバー全員が食に関しては消化不良だったはず…と信じたい。
そして俺はエビのあまりの美味しさに感動してご飯お代わりしまくったんですね。
だってスーパーとかのエビ高いんだもん。
それがいけなかった。
エビ1匹に対して尋常ではない量のご飯を食べていたのだろうか…。
すると突如、本当に突如!!
信じがたいような腹痛が襲ってきたんですね。
どうやら単純に食べ過ぎでとうにキャパオーバーしているのに…あまりの感動でそれに気付かず食べ続けていた為に胃が悲鳴をあげたらしく。
最後の2匹を残して俺は完全にストップ。
痛い、ひたすらに痛い。
今思い出せばなぜか酔っ払いみたいな感覚になっていました。
なんとか消化して少し痛みが治まった隙にエビ1匹+ご飯を食べるも、美味しいんだけれど痛いっていう意味のわからない症状に。
最初に書いた超絶面倒臭いっていうのはこの事でした。

最後の1匹を男らしく女々しくジンプルに譲渡。
あまりにもあっさり食べようとするジンプルに意味のわからない文句垂れていたような気がします。
なんだったっけな…。
海老だって泳いでたんだみたいなのとか、こいつは最初から最後までずっと1人だったんだとか、ご飯とのバランスを考えろとかどうでもいい事だったのかもしれない。
俺だろ…それ。
それでも本当に腹痛で動けなくなっていた俺は迷惑を撒き散らしながらなんとか帰宅。
あんなの初めてでした。
誰かその酷い様子の動画撮ってた気がするなぁ。。
今もお腹痛いです、食べ過ぎには注意しましょう。
おかげで話したかった事もどこへやら。

とはいえ初の群馬、楽しかったです。
いろいろあったなぁ、メンバーの日記に期待しましょう。
必ずまた行きます、高崎。
楽屋カレー食べに…むふふ。

高崎だ~!!

このブログの下についている拍手ってなんだ~~!!
前も取ろうと思ったけれどやっぱり取れません。

すっごく物覚えの悪いコンビニ店員さんがいて。
ある日から俺のタバコの銘柄覚えた途端に機械のようにタバコを勝手にレジでカウントするようになってしまって。
俺に見えるような場所、でもわざとらしくこっそり気味に置くんですよ。
思いやり出しているつもりなのか…。
自信に満ち溢れた顔で…俺は出来る子だ、わかってるんだよって言わんばかりに。
こいつ=マルボロだって。

昨日なんて最初はおにぎり。
1時間後にコピー&宅急便。
その30分後にウーロン茶。
1時間半の間にうかつにも3回コンビニに行くはめになった俺はその度にタバコを買わされたぞ~~!!!
誰か彼を止めてやってください、ちんぱんです。


今日は_ _ _ _*初の群馬進出ですね。
むふふ、昨日は高崎マル秘情報も仕入れた事だし…セットリストもどうなることやら。
ガンガンでいかねばなるまい。
前回はサポートで参加していたバンドで高崎clubFLEEZに行ったんですよね。
その時はご当地名物っていう匂いすら嗅げなくて…、な~んにもなかったんですよね。
おかげでデパートの上層階にある的な普通の飲食店で食するはめに。
CASAだったかな、大久保にもあるじゃないか!!
とはいえあそこのサウンドと照明は都内とは一風変わった感じで容易にクラブサウンドにも対応出来そうな強そうなシステムでした。
_ _ _ _*やるとどうなるんだろう、リバービーなのかな。
楽しみです。
なんといってもあそこは楽屋が広い!!
きっとね、30人くらいが横になって寝れそうな感じですよ。
もっといけるんじゃないだろうか、下手なライブハウスのホールスペースくらいあった気がします。
楽屋っぽい楽屋ですね。
オレンジのラインの入ったタオルもゲットせねば。

高崎も一応遠征の部類に入るんだろうけれど、関越道入ったら多分1時間半かからずに着いちゃうと思います。
11時集合でのんびり行ってきます。
大阪に比べたら全然楽な距離ですね。
そうそう、11月アタマにまたもや名古屋&大阪&○○に遊びに行く事になりました。
都内のあんなバンドやそんなバンドやこんなバンドも一緒だろうな…。
凄いぞ~、完全にお祭り騒ぎですね。
これって内緒の話なんだっけ?まぁいいや。

そんなわけで行ってきます、高崎。
新しい出会いがあったら嬉しいなぁ~!!

人を殺すもの。

行く事が悪いことなのか!?
そうではないはずでしょう。
まぁここでそういう議論をする気もさらさら無いし、でもあまりにも酷いから書いてみます。

またと言ってもいいのでしょうか…韓国人23人が集団拉致されましたね。
拉致されたのは、ソウル近郊で信徒約4000人を抱えるプロテスタント教会「センムル教会」の、20代から30代の大学生や会社員の人達で要するに一般人。
報道機関や政府筋ではない。
どうやら夏休みを利用して現地入りし、病院や幼稚園などで活動して23日に帰国予定だったとか。
素晴らしいじゃないですか、どんな事情でどのような活動であったとしてもなかなか出来る事ではない。
もちろん韓国政府もアフガニスタンを「旅行危険地域」に指定しているのに、どうやら韓国からは10以上のプロテスタント団体から現在も約100人が長期滞在中らしいですね。
ボランティア活動とはいえ、今回の件についても危険を顧みずに行ったと、行動への自己責任を問う声が多数。
大体の報道機関なんかも軍と連携して動いているのが実際。
他国の軍同士ももちろん連携しているし、そういうのを蔑ろにして動いていたのも事実。
批判されてもしょうがない、拉致されてからなんとかしてくれったって自己責任だってさ。
拉致したタリバン側は解放条件に韓国駐留部隊の撤退と拘束中の23人の仲間の釈放を要求し、応じなければ人質を殺害すると警告。
盧武鉉大統領は人質解放をタリバンに呼びかける異例のメッセージを21日に出しましたね。
でも今までのケースを考えると…
同時期に拉致されたドイツ人が既に殺されたというのは本当なのだろうか。
どちらにせよ危険地帯であるのにそこで活動するという決断をした人達の無事を祈るしかありません。

どうなんだろう…。
郷に入れば郷に従えというのは本当の話で。
紛争地帯では恐らく常識的な感覚は何も通用しないはずで。
例え誰かに行けと言われたところで俺なんかだと絶対に行かないと思います。
何か特殊な能力を有していたとして、それでどれだけの人を助けられたんだとしてもね。
だって俺はああいった1秒後に撃たれているかもしれないような紛争地帯で肝心の自分自身の身を守る術を持たないんだから。
足手まといでしかない。
どんな流れであろうが行くか行かないかを最後には我で選択出来る国に住んでいるんだから、行かないのを選びます。
そういう場所で自分の悲劇的な最後を生んでしまい、周囲にもっと多大な悲しみを与えるくらいならば…。
きっと最初から死ってものを覚悟していないと行けないでしょう。
その決意を想像しただけで行った人は凄いと思います。
そして拉致されてしまった。

だからと言って批判するのもおかしな気がします。
気持ちも凄くわかるんだけれども、じゃあ日本が何かの戦争に巻き込まれて何もかもがメチャクチャになって蹂躙されてね。
その時に海外からの良心の塊でしかないボランティアに助けられればきっと逆の立場を取っていると思います。
どんな政治的な事情で派遣されてきたボランティアだったんだとしても、それで少しでも周囲の大切な人が助かるかもしれないんだから。
繰り返すけれどここで議論するつもりはありません、だから何もかもを肯定も否定もしないけれど。
何より俺は紛争地域を知らないんだから。

でもね、アフガニスタンで紛争が始まって少し経った頃にその上のウズベキスタンっていう国には行った事があります。
叔父がその国の空港建設事業で行っていたからあっさりと。
そこで見た物、道端に転がっていてはいけないものが転がっていましたよ。
パッと見で寝てると思ったら違った、誰も見向きもしない。
ただそれもそれだけ死っていうものが身近だからだとのこと。
それだけ倫理的なものも違うってことです、日本の感覚や価値観など世界中の地域のたった4分の1くらい通用すればいいほうだと思います。

地球の裏側では何が起こっているんでしょう。
本当に貧しい国の子供はそんなにバタバタと死んでいるんでしょうか。
この国の誰がそういうのを知っているとでもいうんだろうか。
本当にご飯も食べれないんでしょうか、俺の家からは歩いて10秒の所にコンビニがあって、水も食料もあんなに溢れているというのに。
絶対に誰かがそういう出来事を伝えないといけないし、もちろん知らないといけないのが全く関与していないと思われる俺達じゃないでしょうか。
俺は何も知らない。

最近の政治は大嫌いです。
なんだあれ、確かに失言ばかりなんだろうけれどただの屁理屈言い合っているようにしか見えないじゃないか。
選挙シーズンとはいえ、誰々に辞任求めるとかばっかで肝心の政治の話題なんて何も出てこないじゃないですか。
政党同士で反対意見言えばいいのか、皆で協力して政やれば全然違うだろうに。
そんな人達を代表に選んでしまっている俺達に何を言えるというのだろうか。
有名人駆り出してさ、人気商売みたいな選挙。
俺は本人の声が聞きたいだけなのに。
投票率こんなに低いのにさ、そういう無関心さがいろんなものを育ててしまっているんじゃないかとさえ思ってしまいます。
年金問題だってさ、信じられない話です。

政治、宗教、信仰、思想とはなんなんですか?
そんなに人が死なないとダメなものなんでしょうか。
そんなに人に無関心でいられるものなんでしょうか。
そんなにこの世界で生きるのは難しいんでしょうか。

シンプルに考えましょう。
23人が今にも死ぬわけです。
すぐに助けたらいいわけです、俺アホだからそれでしかありません。
なのになぜ見殺しにせざるを得ないのか。
???だらけで何もかも理解出来ません。

なぜ人が死ぬのに助けないのか。
だったら行く前から規制かけるなりして、もしくは誓約書にでも何かあっても助けれませんって交わしてまえばいいのに。
批判する権利、批判される権利もあるはずなのにこのケースに限ってはわからないことだらけ。
後の歴史家の判定でね、人間の良心が批判されていたということにでもなったのだとすればゾっとします。
そんな時代に何も知らずにのほほんとしていた俺。
せめて見守りましょう。
どうなったんだとしても忘れてはいけないのだから。

集団行動出来ませんでした。

書くの忘れてた…。
昨日の松屋の事件。
店員さんにあまりの量の少なさに…

俺 「これ本当に大盛りですか?」

店員「自分もこれは高いと思うんですよね!!」

ちんぱんです。


実は…集団行動が苦手です、というより「だった」かな。。
何を今更?ってなもんだけれど、大体集団行動が最初から得意だった人なんているんだろうか。
いないんじゃないでしょうか。
小学校から高校まで俺は脱走の連続でした。

それは幼稚園の時から既に始まっていました。
幼稚園通うのに徒歩組だったんですよね。
それで毎日同じメンツで往復するのが嫌になったらしく。
一度乗りたくてしょうがなかったらしいスクールバスに便乗。
全く気付かないバス組の先生。
当然徒歩組のグループは大騒ぎ、いないんだもんね。
俺はというと、全く知らないとこで何食わぬ顔してバスを下車。
結局泣いているところを警察に保護されたのは夜だった。
きっと4時間とか5時間行方不明だったろうに何していたんだろうなぁ、きっと楽しかったんでしょう。

小学校の時で酷かったのは遠足。
校区内の山ですね。
度々いなくなる俺を警戒して先生は俺を列の先頭に。
問題児だなぁ。
前にも書いたかもしれないけれど、小学校5,6年生の時の担任の先生はある時俺の顔面にご丁寧な助走付きで真空飛び膝蹴りを食らわした程の猛者。
未だにいつかやっつけてやる的な感情が薄らだけどあったりします。
集団行動の煩わしさに嫌気が差していた俺は休憩中になんと脱いでいた先生の靴を追いかけてこないように目の前で川に投げ入れて猛ダッシュで逃走。
開いた口が塞がらない先生、あの顔は今でも覚えてます。
ポカ~ンってしてました、当たり前か。
俺はそのまま帰宅したんだけれども、当日中に酷い目に遭ったのは言うまでもありません。

なんか中学の頃になるとなんでだか集団行動していてもなんとも思わなくなったんだけれども、それでも傾向としてまだ残っていたらしく。
どこかで必ずさぼっていたもんです。
やばかったのは高校の頃の修学旅行で北海道に行った時の事。

摩周湖。

あまりにもキレイだったんですよね、水が。
今はわからないけれど、当時の水の透明度は日本一だったらしいです。
死んだらこの水に溶けたいって思ったくらいで。
それで行ったらダメだって厳重注意されているにも関わらず、本質的にそういう決まりをどうでもいいと思っていた俺は数人であの水を触りに行こうってなって高い柵を越えて険しい斜面を降りていきました。
展望台みたいなとこから水際までかなりの距離があったんですよね。
きっと300m以上はあったはず。
今考えると普通だったらとても降りる気にならないような柵と斜面。
理由があるものですね、それくらい厳重な場所って。

少し歩くとね、もう別世界。
うっそうと生い茂った森、なんかハリーポッターとかロードオブザリングに出てきそうな森を歩いてました。
すると拳大の糞が転がっている。

人?

にしてはデカ過ぎる。
そこで帰ればいいのにさ、何かしらの予感を期待して…また水際に向かって歩いて行くと…黒い塊が動いている。
熊。
かなり遠めで見つけて焦って引き返せたけれど、今度は降りてきた斜面を登れなかったんですよね。
集合時間から1時間半後に帰還。
殴られたしもう少しで警察に捜索願い出されるとこだったらしいです。
修学旅行で捜索願いってなんだそれ…。

なんなんでしょうね。
集団行動中にいけない事をしている時のあのドキドキ感が好きなんだろうか。
やったらいけないって言われる程にやりたくなるのはなんででしょう。
ピリっとしている先生の顔を見ているだけでウズウズしてたような気がします。

小学校の朝礼の時なんてあれだけの人数が校庭に並んでいるのに異様に静かじゃないですか。
静かにしていなきゃいけない!?
って思っちゃったら真逆の事をやりたくなってしょうがなくなるんですよね。
今いきなり変な声色で大声出したら馬鹿ウケだろうなって。
すぐにジャンケンして犠牲者を決めてね。
案の定馬鹿ウケですよ。
すぐに全校生徒の前で先生が登って話す台に叫んだ友達が上げられてすいませんでしたって言わされていました。
それに誤って豪快に一人爆笑し続けた俺もついでに台に上げられました。

後あれだ。
授業参観ってあったじゃないですか。
中学の時だ。
どうしても腹立つ先生に仕返しがしたくて、腹立つって言っても全面的に悪いのは俺達だったんだけれど。
何をしたかってね、大量の胡椒を黒板消しにまぶしたんですよね。
その当時、胡椒が流行っていたんですね。
俺も何回も胡椒を鼻に流し込まれて死ぬってくらいくしゃみしてました。
直は本当にやばいですよ。
それで授業参観中に先生が黒板消し使った瞬間に止まらないくしゃみ。
なんとか取り繕おうとするも止まらないくしゃみ。
教室中が笑っていました、皆本当はそういうのも求めていたんじゃないだろうかって思えた光景でした。
ちゃんと後で自首しましたよ、本当に悪いと思ったんだから。


今考えると本当に悪い事ばっかりしていました。
集団行動が苦手ってとこから始まったんだと思います、ほとんどが単独犯。
それが今となっては因果なもので集団行動でしか無い俺です。
バンドなんて1人じゃ何も出来ません。
皆大変ですよね、協調性っていうのは凄い能力だと思います。
きっと働き始めてから直っていったんだと思います、俺に足りなかったパーツがはめ込まれたんでしょうか。
でもなんでもそうだけれどやってわかる事も確かにあるんですよね、今じゃ絶対しないと思います。
いろんな意味で大事な場面っていうのがわかるようになったから、逆に協調性乱したほうがいい場面ってのもあったりします。


なんでこんな事を書き出したかと言うと…。
同級生だった大阪で中学校の先生している人が俺に相談してきました。
お前みたいな奴がいるんだけれど、どうすれば直る?って。
おかしいですよね。
俺に聞いてきた時点で無理だと思うよって答えました。
本人とガチで向き合わないときっと何も伝わらないだろうから。

あぁ、先生だけは何があってもやりたくないなぁ。
集団行動、全くエラーが発生しないのも寂しいものかもしれませんね。
そんなことないか…。

リハーサルの難しさ。

松屋のリッチビーフカレー。
あれは食べると逆にみじめになります、辛かった。
☆680円☆
+大盛り60円+豚汁変更150円。
なのに…300円くらいに感じてしまったのはなぜだ!!
おいしいはずなのに、量が、量が…!!


先日はとあるバンドのイベントにスタッフとしてお邪魔してきました。
一応名前は伏せておきます~。
スタッフといってもやる事はリハーサルに付き合って、どうこうして良い音が作れるように頑張るってだけの話なんだけれど。
考えたらこれってイベントを主催してどういうバンドさん呼んでっていう作業とかがどれだけ上手くいったとしても、肝心のライブがよくなければ全く意味が無いわけだから真剣そのもの。
ちゃんと曲聴いてね、特長掴んでその日を迎えました。
どんなバンドさんにも必ずそれぞれの良い部分、おいしいであろう部分っていうのがあるんですよね。
キャラクターがあり、志向するはずのサウンドがあり、それぞれの曲調があるわけで。
それを全部把握した上でやっと見えてくるんですよね。
ライブハウスそれぞれのくせやらもあるし、その日のアンプの調子や生音のボーカルやドラマーの音量もあるし。
もう大変です。
もっと細かく書けば、ステージの下が空洞なのか何かが詰まっているのか。
その詰まっているものは発泡スチロール的なものなのか、ちゃんとした吸音材的なものなのか。
アンプと壁の距離はどれくらいなのか、壁の吸音材は何か。
ステージ脇の通路のスペースがどれくらい音を吸って返してくるのか。
ホールのどこに良い音のスポットが存在するのか、そこ以外にどうしたら音が効率的に向くのか。
最も音を吸う人がどれくらい入りそうなのか。
などなど書けばまだまだたくさんの要素があるのですが、本当にいろいろあります。
結局は凄腕PAさんの超絶良心的な協力もあり、なんとかまとめる事に成功。
あれ以上の人を俺は知りません、もちろん_ _ _ _*もやってくれている人。
あの日のやり取りの流れの中からの変化でたくさん勉強させてもらいました。
このブログを読んでくれている人はバンドをやっていない人が大半だと思うのですが、実は本番なんかよりもリハーサルのほうが断然難しいんですよね。

100ケ所で100回ライブをして100回同じ音を出すということ。

そんな事が出来るバンドさんは俺は今までの生涯の中で2,3つしかしりません。
違ったんだとしてもアベレージを遥かに越えていればいい。
でもほとんどいないです。
_ _ _ _*もまだアップされていないけれど、8月度のライブは熾烈を極めます。
初めてじゃないか、こんなに人様の企画にお邪魔する月は。

理由:夏だから。

書いておきます。

8月1日木更津グラフ、2周年イベント。
8月9日吉祥寺シルバーエレファント、おいしい珈琲企画。
8月16日新宿LOFT、死ね死ね団企画。
8月18日大阪キングコブラ、酔いどれ天使企画。
8月22日四谷OUTBREAK、みゆき生誕祭企画。
8月26日木更津グラフ、どら企画。
8月29日浅草KURAWOOD、辰野仁企画。

このどれもがそれぞれのバンドさんのイベントとかでね、どんなに劣悪だったとしても良い音出せなければライブする意味が無いじゃないですか。
しかし最高のライブをしてくれという要求は聞くまでもなく存在するわけで。
言わずもがな、俺達自身が当然ながらそれでしかないわけで。
新宿LOFTなんてキャパシティがズバ抜けてでかいもんだから難しいです。
でも_ _ _ _*の場合だと俺自身がホールで演奏を聴く為にはドラムから離れないといけないんだけれども、離れれば肝心のドラムがいないわけです。
物凄いジレンマなのですが、こればかりはうちのフロント陣の仕事。
良い音を毎回出すその為にはたくさん知らないといけない事があるし、勉強しないと対応出来るもんではありません。
知らないのは罪だ。

そんなこんなでリハーサルの事をタラタラと書いてしまいましたが、これからも精進するしかありません。
本読んだりするのとかじゃなくて、トータル的な勘ですね。
こればかりは耳を肥やすしかないんですよね。
知るのも大事だけれどそれ以上に場数。
皆頑張れ。


しつこいけれど、俺の中で松屋ショックが抜けません。
飲料でも食料でも新商品が出る度に買いたい症候群、実は失敗しているほうが多いんですよね。
これも企業戦略にいともたやすくはめられているって証拠ですね。
あぁ、すいかバー食べたい。。。

10年後が見える人、見えない人。

降りかかる人生の難題。
何をどう生きていても何かしらのエラーっていうのは発生するもので。
順風満帆な人生なんてどこにあるんでしょう。

周りを見れば上手くやっている人ばかり。
なのに気付けば自分だけなぜ!?って経験なんか誰でもありますよね。
ずっといろんなケースを見ていたり我が身で喰らい続けるとさすがにバカな俺でもわかってくるもんです。
塵も積もれば山になるってのは本当に恐ろしいもので。
人がどんな性質だったとしてもどんな能力だったとしても、常日頃考えて過ごしているだけでどれだけ変われるものかっていうのを周りの人に教えてもらったり。
賢い人間っていうのはきっと小さい頃からそういうのをわかっているんでしょうね。
見ていてそう思います。
そういう人って水準よりも遥かに長期スパンで動けたりするもんだから恐ろしいもんです。

人生を計画的に。
気付けば発生していたかもしれない、もしくは発生してしまったエラーにも微塵も動じない程に成長してしまっていたりして。

なんかね、短期スパンで生きている人と長期スパンで生きている人と大きく2つに分かれると思うんですよ。
絶対そうだ。
もしかしたら真ん中の人もいるのかなぁ。
どっちにも良い面悪い面あると思うんだけれど、短期スパンで失敗して拾えるものって長期スパンからすればその倍は拾えると思うんですよね。
言うなれば同じ時間軸で生きている両極の人間同士でも、短期スパンは100点満点中80点取れてなかなか良いほうだなって思えるところが長期スパンだと200点満点中120点取って凹んでいるみたいな。
これが1ヶ月単位だとそうでもなかったとしても、1年2年単位でどれほどの差が出るかを考えた時に怖っ!って思ったんですよね。
逆に短期スパンだとその名の通り瞬発力や機動力はあるわけだから、その点では優位なんだけれど。
ただ長い目で見れば人生ってやつはどうしても長期スパンのほうがお得な気がします。

何人か該当者がいるんですよね…。
俺自身、この人は怖いなって思っちゃう人が。
絶対喧嘩したくな~いって。
一体どこまで見えているんだろうって。
全く何考えているかわからないし、でも話すとなぜか安心するっていうような人。
きっとあの人達は長期スパンで生きているんだと思います。
俺なんてきっとずっとスプリンターみたいな生き方してきたからわからないんだろうなぁ。

自分においては典型的な例があるんですよね。
自分というよりは見たものだけれど。
15歳で俺は焼肉屋で働き始めたんだけれど、楽器やらリハーサルスタジオ代で湯水の如く使っていました、お給料。
もちろん普通に遊んでもいたし。
その当時、俺の一つ上で同じバイトの人がいてね。
学校行きながらボロ雑巾になるぞってくらい働いて、毎月20万円近く稼いでそれを3年間1円足りとも使わずにずっと貯金していた。
バカに出来ない額になるもんです、実家暮らしってのもあったけれどそれにしてもですね。
その人今じゃどうなっているか。
資本金2000万円のお好み焼き店7店舗を抱える経営者ですよ。
余裕で株式、上場も近い位置です。
年間の純利益だって億近いんだから。
なんてこったい。
現在は遊んでるかっていうとこれがまた全く遊んでない。
365日休みなし!!
店を立ち上げた時は俺も必死に手伝ったんですよね、まだ10代だった頃の話です。
それで未だにだけれども今までもその人からすればこんなちんちくりんな俺に何度か言ってきたんですよね。
一緒にやらないか?って。
さすがにそういうのを見ていると…音楽止めていた空白の1年間っていう時期が俺にはあって、一時本気で悩んだりしていたもんです。
俺お好み焼きに人生賭けれるかなぁ~って。
な~んかもうすっかり貫禄も出ちゃってさ。
経験値もあるもんだからお利口さんの人徳者だ。
とりあえずお好み焼きおごってくれよ~。

ふとそんな事をしみじみと思ってしまった朝方でした。
人生いろいろですね、だから辛いし面白いもんです。
きっと俺の人生なんて針の穴を通すかのように真っ直ぐ真っ直ぐ…どこかで方向転換しようにも出来なくて、更に細くなっていく穴をこじ開けていくしかないんだろうと思います。
こっちがダメだからってあっち行こうなんて器用な性格でもないし。

10年後に向けて具体的に動ける人間は恐ろしい。
それが結論です。

ご当地名物。

やばい、凄い曲思いついた!
久々に何かが降りてきているちんぱんです。
別に大したもんでもないんだろうけれど。
最近はそれどころじゃなくてあまりやってなかったんだけど…
何かのネタが降ってこないかな~??
夜の公園で寝転がってみたり。
蟻を延々追いかけてみたり。
芝生の草を数えてみたり。
土の声を聞こうとして通報されそうな変な体勢になってみたり。
犬と睨み合ってみたり。
後は何していたんでしょう、わかりません。
たまにはやってみるもんだ、うむうむ。
夏中にはドロップ出来るだろうか、これはキテるぞ。
鍵盤叩いてて楽しいのは久し振りだ~。
これが書きたいが為に勢いよくPCを開いたものの、この後の事を考えてなかった…。

考え中…。

そうだ!!
ご当地名物。
入手した情報によると今ね、新宿の小田急で「大阪ええもん・うまいもん市」がやってるんですよね。
何があるとかはどうでもいい。
これだけを食いに行って下さい。

!!!551の豚饅!!!

大阪の豚マンなんですけどね、とんでもなく美味いんですよ。
大阪に住んでいた時は普通過ぎてそうでもなかったんだけれど、大阪離れてその驚異的な美味さにやっと気付いたんですね~。
新宿に寄った際は迷わず小田急へ、そして豚マン買ってください!!
全然高くないですよ。
で、持ち帰りでもなんでもいいから買った瞬間に1個食べてみてください。
コンビニとは搭載エンジンがクラスからして違うのがよくわかるはずです。
関西地区の人もこの日記見てくれていると思うけれど関東の人は知らないんですよね。
知らないのは罪だなぁ・・・。

ご当地名物。
前にも書いたかもしれないけれど、俺が全国で行っていない…というか滞在していないのって青森だけなんですよね。
こんなの言い切るのもどうかと思うけれど、各地の名物ってやつをかなり知っている自信はあります。
音楽やってるくせにこんなつまらないとこで胸張って言うのもなんだけれど。
その中でも最高クラスのご当地名物をいくつか書いてみます。


かつおーーー!!!!

知ってますよね、かつお。
高知にね、親父さんが漁師をしている友達がいて遊びに行ったんですよ。
行ったのは沼島ってところです。
毎日毎日刺身、サーフィン、素潜り、日光浴を繰り返していたんだけれども。
ある日、軽い気持ちで深夜から漁に連れて行ってもらったんだけれども、沖合いで釣れたかつおをなんとその場で捌いてくれて。
上からねぎときざんだ生姜と魚醤をぶっかけてね、食えってさ。
もう俺は本当に泣いていました、あまりの感動で。
恐らく生涯あれ以上のかつおを食する事は出来ないでしょう。
大トロ中トロなんて勝負になりません、いくらでも食べれる。
末期には俺は食べてるかつおの顔に美味しいね、美味しいねって語りかけてました。


讃岐うどーーーん!!

香川、もうお約束ですね。
あれ何だったかなぁ…、とにかく頻繁に四国に行っていたんですよね。
それで香川の人から仕入れた情報を元に出張って行ったんだけれども。
頼んで出てきたのは本当にダシにうどんがぶち込まれただけの質素なものでした。
でもね、凄かったんですよ。
香川のうどんって使っている水からダシからうどんからとんでもない代物なんですよね。
なんて言うんだろう。
うどんの1本1本がね、壮大な物語なんですよ。
食べた瞬間にキミと出会ってしまったのか…。
そしてこの運命的な出会いを喜び狂気乱舞し…、
別れ際は本当に残酷なものでした、儚い、あまりに儚い。
こんなにも美しい出会いなのにもうキミはいなくなってしまうのかって。
あの瞬間、どんな恋愛小説にも負けないものが書けそうでした。

そうそう、ここまで四国が続いているけれど四国って本当に穴場なんですよね。
皆意外と知らないもんです、北海道と並んで屈指の実力を誇る土地ですよ。
酒も俺は呑まないからよくわからないのですが、地酒も相当な実力らしいです。
うなぎなんかも全国一じゃないのか、山と海があって水がキレイなとこはそうそうあるもんじゃありません。
食文化に疎い土地もアウト!!
四国はこの辺りにしておきます。


にしんそば~~~!!!

はっきり言ってね、きてます。
あのね、有名な店だと吉兆とかってあるじゃないですか。
あんな座っただけで3万円とか高いのじゃなくてもあります、京都。
行った際には最低限店を選んで蕎麦屋に入ってください。
にしんそばって書いたけれど、別にそうじゃなくてもいい。
ただ、条件があって必ずユズの香りがするやつにしてください、わかりやすく美味しいから。
関東と関西じゃ決定的にダシが違うんですよね、にしんも上品です。
食べる前にタバコを吸ったらいけないのが京都のそば。
吸うと視力0,01くらいになって損します。

やばい、止まらないぞ、俺。


山菜天ぷら~~~!!!

これも覚えておいてください。
世界遺産にも指定されている奈良県吉野。
あの山菜天ぷらの前では俺の好きなエビも霞んでしまいます。
油断していたんですよ、吉野山道の途中に一軒の茶屋みたいなところがあって、お薦めは山菜の天ぷらって聞いた瞬間に。
そのせいもあって食べた瞬間にぶち殺されそうになりました。
もはやあれは狂気染みた凶器でした。

いかん、もう書ききれません。
記憶に残るものを羅列していきます。
大阪と兵庫は主観が入り過ぎるからカットします。

北海道、馬糞ウニを筆頭に海鮮。
秋田、きりたんぽ、しょっつる。
仙台、牛タン。
山形、だだちゃ豆、さくらんぼ。
富山、ほたるいか。
金沢、さわら、かぶら寿司。
長野、味噌田楽、にじます、鮎。
山梨、猪。
静岡、味噌おでん、うなぎ、とらふぐ。
愛知、手羽先。
滋賀、かもすき焼き。
三重、松坂牛じゃなくて伊勢牛。
京都、松茸、蕎麦。
和歌山、クエ、クジラ、梅干。
広島、牡蠣、お好み焼き。
島根、ドジョウの柳川。
山口、アンコウ、ふぐ。
愛媛、あじ、さば。
福岡、明太子、博多ら~めん。
長崎、カステラ、からすみ。
鹿児島、薩摩揚げ。
沖縄、ソーキそば、ちんすこう、要するに郷土料理。

まだ宇都宮で本当の餃子に出会えていません。
っていうか…これは何の日記だ~~~!!!
もう願望でしかないじゃないか!!
福岡のなんて完全に今食べたいもの書いてるだけやないか…。
今改めて読み直したけれど、完全にアホですね。
結局は入った店との相性や運の良さも左右されているのですが、基本的には食べるのに大した手間がかからない土産物がお薦めですね。
しかしこれ…本気で書いたら相当もちそうです。
定期的にこういう日記を書こうかしら。
北海道編なんてもうどれだけ書けることやら。

でもお出かけの際は何かの参考にしてください。
滋賀のかもすき焼きや和歌山のクエやクジラなんてわりと大穴ですよ~。
書いているだけでお腹一杯になりました。。。

心の在り処。

例えば…
人は心が無ければ一体どれほどの痛みから逃げ切れるんでしょう。
余りにも曖昧でありながら、でも確実に大きな存在である心。
もはやそれは存在であるという以上に人格そのものであったりして。
なんだと思いますか?
心。
心の語源は心臓の形を表したものとされ、当時から心臓と直結していたとのこと。
でも実際は心に形など無く、それは精神世界そのもの。
誰でも知っている言葉のくせに、その実態はよく知られていないんじゃないでしょうか。

「あの人は優しい心を持っているよ。」

それは本当に優しい心を見たのではなく、優しい言動や行動を見て優しいと感じたからですよね。
屁理屈じゃなくて本当の事。
常識的に考えると脳の中身が心を形成すると考えて間違いないんだろうけれど、果たしてそれだけなんでしょうか。
俺の頭の中には一体何が詰まっているというんでしょう。
この心のおかげで苦しむ人がどれだけいるんでしょう、逆も然り。

最近思うのです。
この心ってやつのおかげでどれほど自分を見失いそうになったのか。
自分を形成しているはずの心が自分を苦しめるという凶悪極まりない矛盾。
それは俺が弱いからかもしれないけれど、そこまで機械的に動けるはずもなく。
今この日記を書いていてもどう書こうか迷っているわけです、どうやって思っている事を書き出そうかって。
これは心?

じゃあ逆に心が無ければこの世界はどうなっていたんでしょう。
機械的に飯食って、機械的に働いて、機械的に子孫を残して。
無理でしょうね、きっと欲求が働いている時点で成立しないはずだし、きっと俺も生まれていません。
血が流れているんだからさ、ガソリン入れて動く代物であればいいけれど。

悲しまないでいいかもしれない。
怒らないでいいかもしれない。
考えないでいいかもしれない。
戦争も起こらないかもしれない。

その反面、失うものを考えればもはや生きている意味があるのかって本気で思わされてしまうもの。
きっと誰もいなくなってそれぞれが孤立、喜びを失った世界で俺達は何を見出せと言うのだろうか。

…と思っていたのですが。
先日、全く笑わないし話さない子に出会ってしまったのです。
もう8歳。
ある人が呼んでくれたんです、君ならどうする?って。
病気と言えばそれまでだけれども、それじゃ解決出来ません。
話をしたがらないし話しかけられる意味さえもどうやらわかってもらえない。
その子からすれば周囲の人間から過剰に保護されるのも理解出来ないとのこと。
学校にも行けないし友達もいない、俺からすればそれはきっと想像を絶する痛みなんだろうけれど、だからと言って話しかけられたからといって嫌がるわけでもなく。
常に能面のように無表情。
知っている喜びや楽しさを教えてあげたいとか、苦しみや悲しみを知ってもらいたいと思うことさえが単なるエゴなのかと思わされてしまうほどの衝撃。

「最近何か楽しいことあった?」

「楽しいとかよくわからないんだ。」

どうする?
頭の中をいろんなクエスチョンが飛び交い全くまとまらない思考。
そもそもこの子は本当に心が無いのか?
そんなはずはない、確かにその目は何かを見つめ自分っていうものを自覚しているじゃないですか。
それは紛れも無い心だ。

幸運にもバンドをやらせてもらっているわけです。
したくてもやれないであろう人もたくさんいるだろうに。
そうすると嬉しい事に出会えなかったはずであろう人と出会える機会をもらえて。
それこそが自分の精神世界の許容をズタズタに引き裂いてくれて、新しいものばかりを感じさせてくれて。
そういう俺の存在を傍迷惑に感じる人もいるかもしれないし、求めてくれる人もいるのかもしれない。
いずれにせよそれはお互いをお互いとして認識出来るからこそ生まれる距離感であって、実はそんなものが無くても人は生きていけるのかもしれない。
本気でそう感じたんだからしょうがない。
だとすれば…その心を無くしていると思われている子は誰よりも強いのではないだろうか。

恐ろしい話ですよ。
ちょっと見栄張っていい服着て化粧してとか、大事と思える人もいないわけだから極端に偏った位置から考えると究極の利己主義者であり世捨て人でもあり。
きっと人類がそうであれば全く違う構造の世界になっていたでしょう。
だからといって会ってしまった以上はそれを否定する気にもなれず。

いつか言われたっけな。
小さな頃、怪我をして酷く痛んだ時に痛いのはもう嫌だって言ったら…、
もし痛みを感じれなくなればそっちのほうが怖いんだぞって。

何が本当で何が嘘なのか。
果たして今の感覚は誰の感覚なのか、醜く歪んではいないのか。
そこから覆されそうな出来事でした、きっと死ぬまで未解決でしょう。
だからこの世界は面白い。

在るがままに受け入れる心、それがどうやら俺には足りないらしいです。
心が無いのは俺なのかもしれません。
誰がそれをわかっているものか。

天災。

いくらなんでもおかしい、もう秋頃かのようなこの涼しさ…。
どうなってるんだ、地球さん。
地震も起きるしさ、気象もおかしいしさ…。

今日はちょっと真面目に書きます。
天災もたくさん種類があると思うんですけれど、竜巻と津波だけは全くもって知らない俺です。
大地震も経験したし不謹慎だけれども噴火(有珠山)もどういうものか見に行ったし、でっかい雹やら雷が近くに落ちた(香川県)のとか結構一通り天災ってものを身近で体感してきたんだけれど、唯一全くもって知らないのが津波。
見た事もない。
竜巻なんかは映像で見れるし少しは想像出来るけれど、津波の瞬間だけは今までよくわかりませんでした。
津波って言葉はもう世界の共通言語になりつつあるくらい日本特有の天災だったんだけれど、実はそうじゃなくて世界中で起こっているんですよね。

最近のスマトラ沖地震の映像や画像を見ても凄まじいじゃないですか。
それでもやっぱり津波の怖さが今一つわかりにくい。
俺からすれば未だに台風の海のほうが怖いって思えるくらいで。
映画とかだと大きな波がガ~っと来てってのはよくあるけれど、あれは嘘じゃないのか。
もっと低く、でもジリジリと何度も何度も押し寄せて来て陸地を浸食していくってのが実際のところなんじゃないのかって思います。
スマトラ沖の震災で亡くなった人達も実際は浜にいた人達よりもそれより内陸部にいた人達のほうが多いって聞きます。

あの地震の残した物の1つとして,ビデオカメラや携帯なんかの映像媒体を記録するAV機器の発達と普及によって、津波が一体どういうものなのかを知るたくさんの貴重な映像が記録されたことが挙げられますね。
あの映像達の数々のどれ一つをとってもね、それまで持っていた津波のイメージとは遠く離れていたんですよね。
今まで勝手に持っていた津波のイメージって、『凄い波の高さとスピードで圧倒的な破壊力』でした。
実際には過去の地震で高さ数10mって記録もあったりして。
津波が発生した直後の沖合だと本当にジェット機くらいの速さらしく、海岸に近付いて海底が浅くなるにつれてスピードが遅くなり、やっと新幹線位のスピードになるって言われていますね。
波は比例して高くなっていくんだけれども。

でもあの映像達を見る限りは正直に言うと、ぱっと見た目は想像していたより全然怖そうには見えないものだって思っちゃったんですよね。
だからきっと津波はまずいんだって。
だからこそ多くの犠牲者が出てしまうとても怖いものだと思いました。
だって死者だけで30万人ですよ…。
もっと逃げれたはず、明らかに凄かったら。

逃げますか?
場所によっては津波だとわかっていてもこれがそうなの?ってくらい津波かどうかもわからない10cmほどの波。
しかし実はそれが秒速10mだったりするらしく、一度捕まればもう自由に立てないとのこと。

もちろんその瞬間の映像が残っているということは生き残った人が撮影しているんだから助からないわけではないんでしょう。
コンクリート製の建物に上がった人はほとんど助かったってんだから。
スマトラの津波は平均して3m~7m、上陸してからのスピードも覚悟して見たわりには思っていたほどではありませんでした。
津波が来ているのにのんびり見物している人もたくさんいたみたいです。
あの頃放送されていたバンダアチェ市街地を襲った津波はものすごい量の瓦礫を巻き込んだ津波と言うよりは瓦礫の流れでしたよね。
看板や車なんかも完全に凶器と化していた。
あれだけの量の瓦礫を運んでしまうわけで、あの中に人間が巻き込まれてしまったらひとたまりもないでしょう。
例え上手く泳いだり浮いたりしてやり過ごしていても何かに挟まったりぶつかったりで、結局飲み込まれてしまうはず。
不思議なもので、沖合いでサーフィンしていた人はほとんど助かったらしく、むしろ浜から近ければ近いほど犠牲者が多かったそうな。
そして浜で津波を視認して逃げた人のほうが、市街地で巻き込まれてしまった人達よりも遥かに犠牲者は少なかったそうな。
これが怖さですね、水量は変わらないのに道が分かれて細くなったりする度に局部的に増す水量。

あんなのもはや津波じゃなくて洪水、もしくは洪水で増水した氾濫しそうな勢いの川の流れじゃないですか。
人間なんてたった10分息が出来なければ死んじゃうもんです。
深さ30cmの溝で溺れるのも珍しくはない話で…流れに巻き込まれ、瓦礫や土石、または木や建物なんかの障害物に衝突すればそれだけで命を落とすでしょう。
洪水なんかで増水した川に転落した人がほとんど助からないのもほとんどは打撲から始まって動けなくなるらしいじゃないですか。


あの映像を見る度に天災の印象がどんどん変わります。
じゃあこれがもし東京で起こったら??
M8クラス大震災の後に大津波、そして大火災。
火災ったってただの火災じゃなくファイヤーストームって言われる巨大な火柱ですね。
新宿なんて凄そうだ、ビル風に煽られて。
昔の関東大震災でもほとんどの人がこれでやられたらしい。
例えば自宅近くでなくて都心部近くにいた場合どうすればいいんでしょうね。
携帯なんて繋がらないし、水も食料も確保出来ない。
建物倒壊してくるだろうし、そこに水も流れ込んできてそのうち火柱が上がって。
逃げようにも人の波が凶器化して逃げれないでしょう。
きっとこのままの知識と知恵だと運良くって要素が無いと助からない気がします。

多分俺なんかだと地下鉄とかには絶対に逃げない気がします。
だって怖いんだもん、潜るほうがいざという時に本当に自分の意思で動けなくなる気がして。
かといって公園とかにも行かないだろうなぁ、一人だったらいいけれど複数で逃げてたら人が怖いもん。
とはいえ都心部から一刻も早く離れようとするのは間違いないでしょうね。

また新潟で地震があったし、それを報道している様もとても次は我が身という感じではありません。
そうじゃないのかもしれないけれどゾッとします。
スマトラみたいに旅行に行っている時に遭遇してしまうのはどうしようもないのかもしれないですね。
阪神淡路大震災の時に感じたあの立っていられない、建物が崩れるんじゃないかというとてつもない恐怖。
実際にはまだ知らない津波の恐怖。

ちょっと考えてみましょう。
どうすれば助かるのか助けられるのか。
天災なのか人災なのかわからないものに殺されたくないですもんね。
何かが起こりそうだ。

詐欺。

ねずみ講、マルチ商法、ネットワークビジネス…などなどいろんな呼ばれ方がありますが最近流行っていますね。
簡単に1日3万円稼げるだとかってのが最近流行っているようですね。
アホか。

断言します。
この世の中には絶対においしい話なんてありません。

それこそ竹薮で札束拾ったとか宝くじ当たったとかならわかるけれど。
もしそういう話をふられたら聞いてみましょう。
その時にはきっと様々な殺し文句でいとも簡単にお金が稼げるってな話されているんだろうから、「あなたの預金通帳を見せてください。」って。
最近のやつの仕組みなんて昔よりもより簡単で稚拙な仕組み。
これもネットの普及の賜物ですね。
要するに1日3万円簡単に儲かりますよって言ってね、それに食いついて来た人にほんの少しのノウハウを3万円で売るわけです。
わかりにくいか…。
要するにその言ってきた人が3万円儲ける為には食いついてきた人に3万円を振り込んでもらう事によって儲けになるんですよね。
それをそれぞれが繰り返す事によって儲けになるという仕組み。
立派なねずみ講です、スムーズな言葉にすればネットワークビジネス。
儲かりませんよ、そしてふった人の数だけ確実に友人知人を失くすことでしょう。
それこそがねずみ講式に広がっていってさ。

タイトルに詐欺と書いたのはね…実際には合法だし多少は儲かるかもしれないから詐欺ではないのかもしれない。
でも本当にたったそれだけの金額の話で信じられない程の友人知人を失くし、生活の根幹を揺さぶるような話なんですよね。
だって話をふった時点でそれですよ。
そんな個人の付き合いの範囲での市場規模でね、どこまで生計立てれるって言うんでしょう。
だから某ソーシャルネットワークサイトなんかじゃ知らない人にアプローチかけれるもんだから、そこでも大流行しているもんです。

大体ね、そんなに簡単に儲かる話であれば広がるはずがないじゃないですか。
絶対にそういう話は出回らないもんです。
そんなに儲かる話をね、家族にしないで見ず知らずの人に宣伝するってところで疑わないといけません。
世に出回っている貨幣には一定の価値ってものがあって、一定の金額しか流通していないもんです。
笑えるじゃないですか、そんなに簡単に儲かるのであればきっと1万円の価値がその頃には100円くらいになっているかもしれませんよ。
無い無い。
でもこれだけ流行るということはそれだけ騙されている人がたくさんいるということ。
もうすぐ社会問題にもなるんじゃないでしょうか、ウェブの有り方が最も問われる問題でもあると思います。
匿名性っていう点でさ。

なんでこんな事をいきなり書き出したかと言うと、つい最近俺自身に言ってきた人がいたんですよ。
儲け話があるよって。
やるとでも思ったんだろうか、それとも周りに誰もいなくなって手当たり次第になっていたんだろうか。
恐らく後者です。
あんまりにもかわいそうだったから逆に仕組みを説明してあげました。
ふ~…もうアホらしくて当然付き合いも断絶かもしれないけれど、やっぱり悲しいじゃないですか。
人間ってどうしても甘い話には弱いもんだし、いきなり今を抜け出して理想の生活が出来るかもって思った時点で狂ったとしてもおかしな話ではありません。
俺なんて理想の生活なんてものに金銭は含まれていないというより…今以上を望んでいないとまでは言わないけれど恐らく最も引っ掛かりにくい人種かと思います。
だってお金欲しければバンドなんてやってる場合じゃないもんね。
だとすれば普通に働いてるわ~。

まだ10代の頃にね、俺はそれで裁判まで持ち込んだ事があるんですよね。
ちょっと面白い話。
ネットワークビジネスなるものが周囲で流行っちゃって、俺はその時なりに裏取って詐欺を立証して潰してやろうとしてわざと騙されたフリして参加したもんです。
マインドコントロールみたいなもんなんですよね、ああいうの。
参加している人は何が良くて悪くてっていう判断が出来なくなってしまっているもんです。
30万円ですよ、入会金が。
払った払った、結局取り返したんだけれど。
それでカタログとかがあって、あれこれディスカウントされたものとかを買ってね、それが末端から上に行くに従って取り分の%が振り分けられていくというシステム。
なるほどよく考えているもんです。
そして30万円分の商品が郵送されてくるわけです。
結局そんなに簡単に儲けれない、騙されたと気付いた人間が払った後で時既に遅しだけれども、抜けたいって思ってお金返してくれって言ったところで肝心要のクーリングオフとかも無効だったりして。
今は法改正でクーリングオフに関しては改善されたものの、まだ届いていないのが実情。
ほとんどの人が消費者センターなんかに連絡するみたいですね。
ただ危ないのは無理にそういった組織を抜けようとしたりすると、組織によっては脅しのかけ方が上手かったりするんですよね。
あの頃はそれが我慢ならなくて正面から切り込んでいったもんです。
約款なんかも上手い事書いてあったりして面白かったです。
ただ一つだけ書いておきます。
何かそれなりの重要書類に自筆でサインしたとしても、ほとんどの場合が実は無効に出来るんですよね。
日本の法律も巷で言われているほどそんなにバカじゃないもんです、先進の問題に対しては弱いけれど既出の問題、それも前例があると意外に応用効くんですよね。
ローンなんて実はほとんどがそう。
弁護士さんなんかも市や区単位で弁護士会なんてものがあったりして、予約さえすれば気軽に相談出来たりします。

一言でねずみ講と言っても様々な形態があってそれをピンからキリまで書いていたらキリが無いのですが、要するに本当の儲け話なんて誰も簡単には言わないって事です。

断言します。
この世の中には絶対においしい話なんてありません。

極論染みているけれども、『100万円儲かる』と言われて投資して100万円儲からなければそれは基本的に詐欺です。
詐欺って実はとても身近なものだったりします。
『儲かるかもしれない』だと全然違うんだけれども。

俺はここから先は素人だからよくわからないけれど、きっと儲かろうと思えば世のニーズに応えないとお金は回ってこないはずです。
結果的に社会貢献出来なければいけません。
最初からね、声を大にして堂々と振る舞ってしっかりと言えないビジネスプランに手を染めるのはやめましょう。
いいじゃないか、嫌々ファーストフード店で働いていたって。
ほっといても食べに来る人いるんだから。
いいじゃないか、パチスロ屋で働いていておじさんおばさんの台に八つ当たりする姿を眺めていたって。
いいじゃないか、どこで働いていたって。

回る金に対して…時間に対する対価として…、
人に対して偽っていなければ。

う~ん、この書き方も倫理的にどうかとは思うけれど…でも騙すとなれば話は別。
全然バンドと関係無い話書いちゃったけれど、ちょっと心配になってしまったので書いてしまいました。
止めてあげましょう、もし周りでそういう雰囲気を察知したのであれば間違いなくその場で。
これは傍観で済むケースのほうが少ないんだから。

堂々としていたいもんです。
それがとても難しく、でも誇らしくも思えるから。
人の価値は金ではない、人だ。
1億円は1億円でしかない。
値札を首からぶら下げて挨拶して歩くような世界なんてごめんです。
そうなれば皆いくらになるんでしょう?
きっと安いぞ~。

お金なんて無ければいいのになぁ…。

新宿URGA終了。

あぁ、わけわからない日記のまま当分放置していましたね。
何していたんだ、この2,3日。
昨日は通算6度目となった新宿URGAだったのでした。
遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございました。
雨降りだったのによくぞたくさんの人達が来てくれました。

毎度の事ながらURGAで共演するバンドさんというのは一風変わった人達が多いんですよね。
昨日もそんな日でした、あ…俺達が言う事じゃないのか。。
しかも最初から最後まで雨だったんですよね、最近のライブでそんな日はとんと無かったのになぁ。

15時前にURGAに集合。
そしてリハーサル。
最近ジンプル氏のギターの出音が変わってきているらしいんですよね。
ドラムなので内音しか聴けない俺にはよくわからないのですが、どうやらマイク乗りの良い抜ける音になってきているらしく。
良くも悪くもくっきりはっきり抜けるみたいでそれが他のメンバーには違和感があったらしい。
よくわからないけど何かそれも悲しい気がするのはなぜ~?
何かが起きている_ _ _ _*なのです。
それで悪戦苦闘しながらリハーサル終了。
このリハーサルの様子を見ていた共演者の方から後の打ち上げで俺は『番長!』と呼ばれる始末です。
うぉ~、そんなに怖いのか…でもリハーサルは戦争だ!!

そして毎度の事ながら新宿URGAでライブの日は目の前にある低価格の焼き肉屋さんへGo!!
1人前1200円とかでバカかってくらいの量で肉の塊のまま出してくれる店があるんですね。
あれはお薦め、特にライブ前などは最高です。
サンチュとか添え物お代わりし放題なので草なんかもたくさん食べれるのです。
食べ過ぎてダメになる前に止めた俺だったのですが、どうやらcandyが食い過ぎでダウンしていたようです。
なんてアホなんだ。。。

そしてURGAへ帰還。
良いバンドさんばかりでロック出来るメンツばかりでした。
そして個人的にはとても屈辱的な一幕が。
女装。
男性のパフォーマーが女装して単独でステージを繰り広げていたのですが、仕草から動きから…そしてウィキペディアなんかにも掲載されている程の『絶対領域』というものをしっかりと装備していた方がいたんですよね。
要するにソックスは膝上から何cmの高さ、そしてソックスとスカートの間の太股が見えている幅は何cmとかってしっかり定められている程の絶対領域。
俺なんかはよく研究しているなぁ~と思い感心しながらステージを楽しんでいたのですが……。


『あっ、パンツ見えそうだ!!』


ってふいに見てしまっていた俺がいました。

………………やられたーー!!!!。

激しく自己嫌悪。
見境の無い俺。
男だって心底わかっていたのにやられた…。
やっぱり普段から仕草とか動きで俺は男か女かを判別していたのかもしれません。
ズバっと袈裟斬りにやられた、見事なもんです。

メンタルへ受けた相当な深手を引きずりながら本番へ。
転換中はまたもやcandyがやらかしました。
_ _ _ _*の幕を壁に貼り付けているのは基本candyの役割なのですが、なんと壁ごと剥がれ落ちてきていました。
ライブハウスは大体吸音材ってやつを壁に貼っているのですが、それがボコっと。
ちょっと面白かったなぁ。
本番はこれまたジンプル氏が弦を切るという機材トラブルがあったもののなんとか乗り切る。
いつの間にあんなに速くギターを取り代えれるようになっていたんだ。

打ち上げに参加するもこの日は台風やばいって事で遠隔地のYu-ponは終電で帰宅。
俺達も車のワイパーが使えないって事で大雨になりそうな手前の2時頃には帰宅したのでした。
ライブ後にこんなにも早く帰ったのって本当に2年振りとかだったんですよね。
打ち上げがどれほどの体力を奪っていたのか今更ながらに痛感したと同時に何かあっけなく悲しい終わり方でした。
やっぱり最後までいたいなぁ。

いや、結局何が言いたかったのかというとありがとうございましたって言いたかったんです。
本当かよ。
ほんとほんと。
ありがとうございましたm(_ _)m

腹痛。

むぉぉぉ…。

お腹が痛いんです…。
なんだこれはってくらいに…ちょっと今まで無い感じの…。

そうだ、お家に帰ろう、もう頑張ったよ…。
お家に帰ろうよ。

これは食中毒なんだろうか…!?

今日何食べた?
いかん、思い当たるものが多過ぎてどれか絞れない~。。。。

トイレに支配されている俺…。
しかしあいつらこういうとこで中途半端にロックしやがるから中々出てこないのです。
産みの苦しみ。。
いいよいいよ、こういう時はポップにいこうよ!!

_ _ _ _*には『焦燥は喧騒に』という要するにトイレをフィーチャーした曲があるのですが、こういう時にお薦めしたいですね。
あれはトイレを必死に探しているんです。
あぁ、この調子だと明日は魂込めて叩けそうだ…込めてじゃなくて込もっていそう…この調子じゃリアルに??

ちきしょう、ちきしょう、おかげでドラムあまり叩けなかった。。
最初はリハの直前に飲んだDr.Pepperのせいで吐き気がしたと思ったんですよね。
違った、フラフラしてきてさ。
あ~う~、痛い痛い。
これは起きてもKOされてたら完全に病院ですね。
その場合どうやって診察されるんだろうか、もしかして…四つん這い!?
嫌だ嫌だ、そんなこったらコーラックでトドメ刺してやろうか。
刺し違えてやる。
あふぃ~、すいません、まともなの書けないっす。

しかしO-157に感染しても自力で耐えていた事を後で知った俺です。
もう今にも挫けそうだ。

あぁ、臓器という臓器全てをハイターの海にぶち込んでやりたいです。
ちくしょう…。

自主企画とは。

なんか携帯サイトが見れなくなって結構経ちますね。
やばいぞ、魔法のiらんど。
いろんな人が困ってますね、電脳社会では人はもはや人の作ったものに支配されているぞ。
7月14日は新宿URGAです、トリ前なので出演予定時刻は20時半頃だと思われます。
そしてさらに台風直撃の予感、これはちょっと最悪だなぁ。
どうなることやら…。


あるバンドさんのライブ映像をしみじみと見ていました。
バンドにとって自主企画とはバンド人生を賭けた一大事なわけです。
賭けていないつもりでも賭かってるもんです。
自分達が出演するだけでなく、その日1日をまるまるオーガナイズして良い日を演出するということ。
その初自主企画を控えたバンドさんのライブビデオ。
見ているといろいろと思うことがあるんですよね。
そういえば俺達は企画なんて器用な事をやったことがないというより、出来ないような気がして。
もはやそれも建前か…。
個人的にはもうかなり昔だけれどかなりやっていたりして。
そうして企画を迎えるバンドさんを個人的にバックアップしたりしていて、その中でいろんなものを見せてくれるんですよね。

小さな小さなライブハウス、それも全国津々浦々にある数え切れない程の胡散臭い地下室。
決して日の目を見る事のない場所、更にそこでの365分の1日だったとしてもね、構わないじゃないか。
誰も知らなくたっていい、そこに賭けている人種がいるもんです。
その日をきっかけにどうなるかもしれないのにどうなろうとしていたりして、様々な人間ドラマが錯綜していたりして。
人生80年あったとしてもそんなに先の事まで誰が考えれるのか。
せいぜい半年、とりあえず今日という日をそこに向けて振り絞る。
そんな光景を傍からボケ~っと見ている俺。

今までいろんな企画を見てきました。
それこそ企画をきっかけに解散だなんて悲しい流れも別に珍しい話でもなく。


理想の企画とはどんなものか。
いろんな意見があると思いますが…。
イベントが始まったと同時にホールは音が人に吸われてデッドにならない程度に満杯、バンドの転換時など細部まで気配りが施されており疲れたのであれば逃げ場があり…そして主催バンドがトリで出て盛り上がりは最高潮に、そしてしっかりと締める。
サラっと書けば表面的にはこんなとこじゃないでしょうか。
俺達が出演させてもらったので直近ので言えば、6月の大阪がまさにそれでした。
ちょっとお目にかかれない光景の連続でした。
実際は主催イベントを企画したバンドさんがその後もこの日をどう活かし弾みをつけて半永久的に活動していけるかに尽きるのですが。
だってそこがゴールじゃないんだからね。
良い日を1日作るなんて出来るけれど続けるのが難しいじゃないですか。

でもね、そこまでのイベントはそうそう出会えるものではありません。
数えれるくらいなんですよね、だからはっきりと覚えているもんです。
知らないバンドさんであれば俺も純粋なファンとして楽しめるんだけれども、少しでも面識があった時点でやっぱりいろいろ気になっちゃうんですよね。
どういう日なんだろうって…そこからもう気になってしょうがない。
もう病気ですね。

いつから変わってしまったんだろうか、心底ライブハウスで楽しむという事がこんなにも難しくなってしまったのは。
どんなタイプの音楽であったとしても既出で、誰でももう知っていて飽きてしまったとでもいうのだろうか。
人間のもっとも野蛮で衝動的な部分に満ち溢れていたと思えたライブハウスはもう数えるほどしかなく。
時代背景もあるのかわからないけれども、あの頃と比較対象すること自体が問題なのだろうか。
俺だってその日の出演が誰だか知らない状態でライブハウスに遊びに行く事は本当に少なくなりました。
昔、高校生の頃なんかは誰だか知らないけれど時間が余れば行ったりしていたもんです。
どうした、俺?

これ以上書いてしまうとややこしくなるのでこの辺で自重しておきます。
ダメだ…。
でもそんな事を考えながらでもいろんな意味での成功を祈って出来る事は手伝っていきたいと思います。
だってそれしか出来ないもん。

皆、頑張れ。

メガ・チャーチ。

新世界の七不思議だって。
中国の万里の長城、ヨルダンのペトラ遺跡、ブラジル・リオデジャネイロのキリスト像、メキシコ・チチェンイツァのピラミッド、イタリア・ローマのコロシアム、インドのタージマハル。
これは何基準!?
だったらオーストラリアのウルルとかイギリスのストーンヘンジとか入れろ~~!!
なんなんでしょう、この選定基準は…。
この中で『不思議』っていうキーワードにすっぽりおさまりそうなのってぺトラ遺跡くらいじゃなかろうか。
出自がいまいちわからないんだもん。
うむむ…そんな事ならば…

?運転席に座ると車が高確率でパンクしてしまうジンプルの謎。
?赤信号と青信号を頻繁に間違えるジンプルの謎。
?ライブのスタンバイもハケも断トツで遅いジンプルの謎。
?車をぶつけるほうが難しい距離でぶつけるYu-ponの謎。
?SA出た直後にトイレに行きたいと言い出すcandyの謎。
?大事なとこでこれ見よがしにヒビ割れたフロントガラスの謎。
極めつけは…!!
?なぜちょんまげなのか誰もわかっていない_ _ _ _*の謎。

どうだ!
下らない事書きました、すいません、何も考えていませんでした。
自分の事は謎じゃないからさておき…酷いな。
でもこっちのほうが俺にとっては不思議だ!!
ちんぱんです。


メガ・チャーチ。
聞いた事ありますか??

「教会はガソリンスタンドだ、心が満たされるんだよ。」

う~む、これは件の礼拝に通う人の言葉。
メガ・チャーチっていうのは日曜日に教会に2000人を越える人が集まる教会の事ですね。
日本では自分が宗教的だと感じる人が20%って言われているのが80%のアメリカでの話。
最大のだと4万人規模らしく、俺も少し前から注目していたんですよね。
4万人だとね、本当に大きな体育館借りたりして。
賛美歌や聖歌なんかもステージ組んでバンド演奏でポップにアレンジした感じで皆で歌ったり。
中にはゲームセンターや遊興施設などもありつつキリスト教関連のグッズなども販売されており、本当に巨大な資本。
とにかく楽しめるように誰でもすぐに周囲の雰囲気に適応出来るような工夫が凝らされているんですよね。
完璧な娯楽空間。
劇場の中にいるように物事が進行させられている。
演出もショービジネスならではの凝ったものばかりで、牧師さんなんかの教壇の振る舞い…要するに振り付けなんかも当然ながらプロの振付師によるプロフェッショナルな楽しいものが目指されるわけです。
しかも牧師は、一般人が一聴して理解し難い専門用語などは一切使わないことを原則にしているんですよね。
説教なんて断じてしない。
宗教は堅苦しいものではなく、お金を払えば誰にでも簡単に参加出来るものなんだって言わんばかりに。
これは宗教というよりも信仰の話なんですよね。
結果的に宗教なんだけれども。

まだあるぞ。
飲食関連の店、雑貨からディスカウントショップ、ジム、クラブ、各種催し、更には毎週毎週イベントが目白押し。
メガ・チャーチの最大の特徴は、日本的な言葉だとカリスマ的で本なんかも書いちゃう人気の司祭達が、その辺の企業の経営者なんかよりもズバ抜けた経営センスを持っている。
はっきり言って宗教に対する信仰や理解よりも経営センスの方が重視されているわけで。
運営者の約40%は教会で訓練を受けていないのない人達なんだから。

別にここまでであればよかったんですよね。
一種の新しいエンターテイメントだと思えばまだなるほどってなれたんだけれども。
どうやら政界に進出するらしいじゃないか、運営に関わる誰かが。
ちょっと待て、なんでそうなるんだ。

メガ・チャーチの収入の約半分が献金。
要するに神様に対するお金。
俺は無神論者までいかないけれども、崇拝の対象が無いから思うのかもしれないけれど…神様って誰だ?
人間が作った神様なんていらないわ、だって助けてくれないもん。
でもやっぱり祈りたい時はあったりして。
その為に献金してるのが営利目的で賄われるのが俺にとってはとても受け入れられるものでもなく。
更には政界進出だなんてどうなってしまうんでしょう。
国単位ではなく、もっと小さな規模での政治ってやつを望んでいるんでしょうか。
だとすれば恐ろしい話じゃないですか、それぞれが思想を持ちながら力を持ってしまえば…繰り返しそうだ。

ただそれが世相なんだとすれば、俺の感覚が古いのかもしれませんね、もはや人にとって宗教や崇拝の対象というものはそんなに遠いものでもなければ神懸かったものでもなくもっと身近なものなのかもしれない。
ただ、ヴァチカンに行った事があってあそこで見たり感じたりしたものからすれば、このメガ・チャーチってやつは本当に信じられません。
実際小規模な教会は年に4000箇所ペースでバカバカ潰れているんだとか。
本家の教会に変わってメガ・チャーチ。
よくわからないけれどこれもどうなんだろう。
そこに神様の居場所はあるのか。
あるんだとすればそれは一体何なのか。


こういうのって…確実に音楽にも影響してくると思うんですよね。
本来頑なでそれぞれが信じているものがあって、それを表す表現方法や手段としていろんな主義や思想なんてものがあって。
今の時代にバカ正直にロックしている人達なんて本当に一握りになってきていて。
教会なんてものが今の時代に合致するようにオーガナイズされてしまうのであれば音楽だってきっと…。
これに適応しなければやっていけないというのであれば、何もかもやってられないでしょうね。

覚えていて下さい、メガ・チャーチ。

千葉ANGA2回目!!

いや~、まだ千葉は2回目なのに既にあらゆる所で図々しかったんじゃないでしょうか、_ _ _ _*。
あのかっこで闊歩しているだけでおかしいぞ。

無事に集合して首都高から京葉道へ。
渋滞も800mくらいでした、なんだ…前回もそうだったけれど最近の首都高って日曜の昼間空いてるのかな?
異様にスムーズに都内を抜けて千葉へ。
そうそう、その800mってのは事故が原因だったんだけれども…。
ワゴンが事故ってたんですよ。
最近は1遠征につき順調に1事故を見てるような気がします。
危ないなぁ、本当に。

千葉に着いてからね、すぐうどん屋に。
バカでかいうどんをジャケ買い。
200707081434000.jpg

わかりにくいか…。

時間も無かったもんだから、皆は冷静にざる系頼んでたのに俺だけ何も考えずにジャケ買いした激しく熱いうどんを食べながらすぐさま千葉ANGAへ。

ご挨拶。
前回千葉遠征時には失敗したと思われるリハーサルを踏まえて今回は慎重に。
PAさんも照明さんも2度目ということもあり、うちの面倒臭いはずの注文にサラサラと応えてくれました。
時間もたっぷりあったもんだからほぼやり尽くして終了。
実はこの日、ありえないくらいの確率の出来事が2つ起きました。
ドラムセッティング時にね、フロアタムの皮…ヘッドって呼ばれる打面ですね。
フロアタムっていうのは俺の右側にあるやつですね、ちょっと大きめなやつです。
これを触った時に嫌な予感がしたんですよね、このヘッド…もう死んでるんじゃないかって。
それぞれのドラマーの叩く力によって違うんだけれど、もう伸び切っているように感じたんですよね。
曲中のある箇所でこのフロアタムを最少から一気に最大のピークまで持っていく部分があるんだけれど、そこが耐えれるか不安だったけれどなんとかなるだろうってなもんでした。
なんとかならなかったんだけれどそれはまた後で。

そして顔合わせ。
前にも書いたかもしれませんがこの千葉ANGAというライブハウス。
アットホームでありながら規律をしっかりと浸透させるんですよね。
ANGAが率先して良い日を作ろうとする。
バンド側からすれば当然だけれどそれはバンドが率先してやるべきなのにね。
その日出演のバンドさんを本番前の定刻に必ず集めて、ANGA側から全員に1ドリンクのサービス。
そしてスタッフがしっかりと仕切ってその日の主旨や注意事項、そして紹介もしながらバンド間同士の距離を縮まるように促してくれるんですよね。
そして乾杯。
フードも充実しているんですよね。
menyu.jpg

こういうのって中々どこのライブハウスに行っても出会えないもんです。
貴重な景色です。

そしてイベントスタート。
_ _ _ _*の出番前の楽屋での事。
俺はふとした事から自分のスネアの裏側を見た、一応機材のチェックはするもんです。
すると…

!!!!!!!!!!

なんとスネアの裏に張っているヘッドに穴が出現している!!
それも演奏中に確実に音が出なくなるであろう類のもの。
きっとリハーサルで穴出来たんですよ、わずか1mmほどだったけれど場所が悪かった。
時間を見るともう20時過ぎ、店も閉まっている。
スネアのヘッドって表も裏も凄い力で張るんですよね、そしてそれを叩いて震動させるわけだから、少しでも穴があればそこから裂けるもんです。
場所も悪かった。
フープの近く、中心から外側だったらまだよかったんだけれどもスナッピーっていう金属性の銅線をピッタリつけてそれであのスネア特有の音を出しているんだけれど、どうやってもその付近だから叩いた力だけでなくそのスナッピーとの接触で容易に裂けてしまう部分。
n08.jpg

こんなのです、右のが裏側の正しい状態。

それでもう必死に張り替えていたんですよね、本来そこに張るべきでないヘッドまで試して。
でもやっぱり音的にダメで、時間も来てしまった。
しょうがないから穴を布テープで補強して反対側の打面にマジックでその穴の真上を印して叩かないようにして本番へ。
凄い確率なんですよ、ヘッドが本番直前のリハで破れかけるなんて。
スネア自体は最後までなんとか無事だったんだけれども今度はもっと更なる悲劇が。

フロアタム。
叩いている最中にどんどん緩んでくる。
勘が当たってたみたいなんですよね、上に書いたこの皮伸びてるんじゃないか疑惑。
普通に叩く分には問題無いはずなんだけれど、普通じゃないもん。
俺は手で叩く太鼓ってものは2つしか使わない人なのにその2つともがデッドになってしまった。
とはいえなんとか無事に最後までいったんだけれど、フロアタムは大事なところでペチペチいってました。

反省。
今は真剣にこれからフロアタムも自分の持ち込もうか思案しているところです。
でかいんですよ、都内でもそれをやれば電車はまず無理ですね。
とほほ~。
機材はマメにチェックしましょう、2つしかないのに2つとも不安な状態だったのは初めて。
ヘッドも常に常にスペアを用意していなければ。
いろいろと普通では考えられない事態って起こるものですね。

ライブ終了後、多くの人に楽しかったと言ってもらえて安堵。
言い方悪いけれど思ったよりバレてなかったのか…(TT)
そして共演のバンドさんが帰っていき雑談に興じる面々。
俺はというと千葉ANGATシャツをゲットして喜んでました。
200707082349000.jpg

なんてナイスな色なんだ!!
宣伝するぞ~~~!!

そして0時過ぎに千葉を出発、また遊びに行きます。
帰りはちょっと博打気味に知らない高速路線に入って軽く失敗。
もうあんなとこ通らないぞ。
とはいえ千葉はとても近いからあっさり都内へ。
そういえば…今までは車中ずっと後ろで寝ていたジンプルが最近は積極的に助手席へ。
なんでだろう、まぁいいや。

また千葉行きます~、ありがとうございました。

バンドマンになろう。

鬼太郎のアニメ、何度見ても新しい…タッチが。
どうにも馴染まないなぁ、ねずみ男がさっぱりしている。
ちんぱんです。


バンドマンはバンドの事だけを考えていればいい。

難しい事考えたり利口に立ち回るとかイベンターのような動き方をしたところで無理。
何にもならない。
普段は俺もバンドマンっていう立ち位置からいろんな人とお話させてもらいます。
そして各種多様のスペシャリストと話すと出るわ出るわ、知らない話や知恵がテンコ盛り。
当然だけれど飯食えている人達ですね、スペシャリストというのはプロなんだから。
あ~う~悶えながら聞いているもんです。
でもね、例えば俺なんかがそんな余計な知恵をつけてしまったらもうきっとバンドマンじゃなくなっているんですよね。
潰れるぞ。

もういい加減いろんな場所に行って話したり、様々なケースを見ていると悩んでいるところの根は一緒だと気付かされるんですよね。
皆に教えてもらったというか。

例えばゲーム。
遊べばいいじゃないですか、うん、遊ぼう。
そして誰かと対戦したりして強くなればいい、絶対的に楽しみながら。
楽しいですよね、遊んでいるんだから。
それをね、遊びはスペシャリストだけど作るのとかプロット起こすのが素人な場合。
素人がその流れのままに、じゃあ面白いゲーム作ってやろうって思ったところで大多数の人が無理でしょう。
そこからおかしくなってくるもんです。
確かに出来そうかもしれないし、出来るかもしれない。
意外とやれるもんだ。
でも本来それは違う能力のはずでしょう。
しかもその時には遊びだったものが仕事に変わっているんだから。
回るものが回らなくなっているもんです。

遊びだ、_ _ _ _*も遊びです。
誤解されかねない言だけれども、ビジネスマンじゃないんだから。
難しい事考えられないけれど、それだけだったら出来るかもしれないじゃないか。
というかそれしか出来ないんだから。

なんでこんな辛辣な事書いているかってね…。
昨日ショックな出来事があったんですよ。
東京じゃなくて大阪の話なんだけれど、俺が昔かなり付き合いのあったバンドさんが…解散が決まったんです。
交流あったのはもう7,8年前なんだけれどさ。
その当時、本当に先進だと思える音を出していて俺もちくしょ~ってなっていたもんです。
500人とか平気で集まってたんだから。
尊敬していたんだろうし屈服させられていたんだろうしとにかく雲の上の感性と技術を持っていた。
とても強いバンドさんだった、ばかすかTVに出ていた時期もあってね。

昨日昼過ぎから本当に7,8年振りに会って話していたんですよね。
最近はただのイベンターになってしまっていたんですよね。
それなりのバンドさんを呼んでイベントを作ってって。
ちょっと待て。
それってバンドの本分ではないじゃないか。
そういうのに忙殺され続けてね、肝心のバンド本体のサウンドはいつしかおざなりに。
完全に営業ばかりをするようになり、創作活動ってもののウェートが低く低く。
バンドマンであるはずの俺と話が根本から噛み合わなくなってしまっていたんですよね。
思考回路が違うというか…とにかくショック。

結局バンドはどうしようもなく行き詰まり解散。
最初考えていた…抱いていたはずの目的からどんどんフェードアウトしていき、全く違うものが知らぬ間にフェードイン。
それをね、そういうものだと理解しながらバンドを諦めてそういう方向で活動していくと捉えているのであればいいと思うんです。
でもせっかく芽生えそうな音楽の芽を摘んでしまったいただなんてあまりに悲しいじゃないですか。

ただやっぱりこの世の中で何をやろうとしてもある程度は知識を得て理論武装していかないとどうしても上手くいかないものですよね。
知らないのは罪だって誰かが言っていたしなぁ。
じゃあバンドマンはバンドマンのスペシャリストになればいい。
そしてバンドマンの範疇を超えたものはそっちのスペシャリストに任せればいい。
自分達のキャパシティに見合った人が必ず傍にいるものだから。

俺だってね、凄い美味しいと思って通っている店に誰かを連れて行ってね、微妙だ~って言われたとするじゃないですか。
まずショック、そうなんだって…。
じゃあここは?ここは?って言いたいけれど、そんなにたくさんの店の数なんて知らないもんです。
それにこういう味が微妙だったらこういうのが好きだろうななんてわかるはずもなく。
でもいるじゃないですか、毎日のように店に行ってレポート書いたりするような仕事している人が。
そんな仕事って難しいようだけれど実はその辺で売っているFromAなんかでもバイト募集していたりしています。
だけど俺はそこまでは出来ない。
そういう人に聞いて終わりですよ、どこ連れてったらいい?って。
または何かでちょっと調べたりさ。
何も三ツ星レストランの取材行っているような人に聞く必要もなく。
そんな人生左右するような仕事じゃないんだからさ。

遊ぼう、皆で。


のんびりと準備して千葉に向かいます。
今日は何やら激しめのバンドさん達と出会えるとのこと。
楽しみです、_ _ _ _*は受け入れてもらえるんでしょ~か!!

秋葉原GOODMAN終了。

改名前から今までにお世話になったライブハウス。

川崎BOTTOMS UP
吉祥寺Planet K
四谷Four Vally
四谷OUTBREAK
高円寺20000V
六本木CORE
新宿URGA
新宿LOFT
新宿ANTIKNOCK
新宿LiveFreak
初台Doors
大久保Club Voice
渋谷clubasia P
渋谷屋根裏
渋谷AUBE
下北沢屋根裏
池袋手刀
池袋Club ADDICT
横浜AREANA SOUND HALL
千葉ANGA
木更津GRAPH
仙台MACANA
鶴舞DAYTRIP
大阪キングコブラ
千日前ClubWATER
秋葉原DressTOKYO
そして昨日の秋葉原Club GOODMAN。

はっきり言ってそんなに多くないです、むしろまだ少ない。
他のバンドさんはもっともっといろんなライブハウスに行ってたりします。
でも昨日の秋葉原、今まで行ったどのライブハウスよりも間違いなくキレイな音が出ていました。
とにかくキレイ。
全部聴こえる秋葉原ならではのサウンド。
PAさんもとても良い仕事をしてくれて驚きました。
あれはちょっと今まで感じたことのない出音。
_ _ _ _*ってこうだったのかっていうのを我ながら後で聴いた録音で教えてもらえたかのような。。
本当に昨日という日、見に来てくれた人達、ありがとうございました。
出番が始まる頃にはね、たくさん知った顔がいて嬉しかった。
初めての秋葉原によく集まってくれたもんです。
来れなかった人もいろいろと気持ちを送ってくれてありがたかった。
そして何より誘ってくれたAverage79、とても心地良い生きた顔面が見れてそれも嬉しくて。
とても意義のある日でした。
ありがとう。

共演のバンドさんもね、今後何か繋がっていくと思います。
朝まで打ち上げで俺は何を話していたんだろう。
たくさん出来事があり過ぎて忘れそうだ、もったいない。
東東京かぁ、これからは東もお世話になる機会が多くなりそうです。

本番始まってからもう終盤に近付いた頃だったかな…。
急にスモークが晴れてきてホールの最後部まで異様にくっきり見えた瞬間があって。
なんか泣いている人がいたんですよ、それも複数。
終わってから聞いてみたらやっぱりそうで。

自分達を見て泣いている人がいる!?

とても不思議な体験でした。
届け届けと思いつつ音を精一杯出しているわけですが、バラードを聴いても俺達みたいなのを聴いても泣けるというのは音楽というのはとても不思議なものですね。
何かこう、あの瞬間の感情は言葉ではとても説明出来ない何かが。
俺達もそうだし見ている人もそれぞれの生活、その時々の事情があったりして。
普段はとても大っぴらには出来ないようないろんなものが解放された瞬間に起こる化学反応。
きっとcandyもマイクを持参するようになって歌詞が抜けやすくなったってのもあるかもしれない。
何言っているのかわかってしまったんだから。
叩きながら聴いていて悲しくなる時ありますもんね、俺も。
実際はそれどころじゃないんですけれど…。

そして明日は千葉ANGA。
とても良い状態で明日を迎えれます。
ライブ、また許容の世界へ。

今日は秋葉原club GOODMAN。

暑いのか暑くないのかよくわからない感じですね。
おかげでどうしたって体の循環が良いみたいで体調は気持ち悪いくらい良好です。
やれるわ~♪

今日は秋葉原GOODMAN、出番はトリ前の20時30分出演予定なのです。
時間帯が合えば今日はなんとメンバーの誰かが受付をしているかもしれませんよ。
初めてのおつかい的な受付。
主催のAverage79さんに呼んでもらったんだけれど、実はこれって4月に急遽1週前に出演が決まったこれまた同じ秋葉原のDressTOKYOっていうライブハウスで共演の際に見てもらっていたのがきっかけだったんですよね。
奇遇ですよね、よくも繋がってくれたもんだ。
これだからどこでも呼んでくれるとホイホイ応えたくなる。
ありがとう、感謝。
お互いにとってとても貴重な出会いでした。
そして更にGOODMANか…。
そうそう、音源の問い合わせが多いのですが本当にもう無いんです。
またいつか何かの形で倍々でお返しします。
すいません。。

7月8月は知らないライブハウス、知らないバンドさんばかりとの出会いの連続。
今日のイベントだって俺達は共演バンドさんの事をほとんど何も知りません。
今までってそういうの少なかったんですよね。
こういう機会ってそうそうあるもんじゃないから大切にしたい。
もう四谷シーンなんかは十分知ってるからさ、たった何駅かの差でこんなにも違うなんて不思議ですね。
むしろ_ _ _ _*自体が知らないうちにアウェーを好む体質であったりします。
きっと今日もツワモノ達と出会えることでしょう、そして繋がれ俺達。
もう後がつっかえてるんだから俺達みたいなのは早くどっかに行かなきゃ。

またライブ当日に身支度しながらこうやって日記書いたりしているんだけれど…。
今日はな~にが起こるんでしょうね、ニヤニヤしています。
5月くらいからガラっといろんなものが変わって、そしてそれに付随するかのように何かが起こっていますね。
そろそろ_ _ _ _*事件簿みたいなので面白いの作れそうです。
ライブならではの…いろいろあったなぁ。
もう余興なんて言えないのか、最近言われるんですよ。
お前らバカのふりして汚いぞみたいなのを何度か。
バカだからしょうがないでしょ~。

今日から始まる夏の東京シリーズ。
いい日なんてその辺にいくらでも転がってるけれど、いい人生なんてどこにも転がっていないもんね。
だから…ライブしてきます。

重力に逆らうまい。

地下鉄の機能。

東京で13番目の地下鉄、副都心線だってさ。
明治通りの地下をずっと工事していたけれどあれだな…。
池袋~新宿~渋谷をカバーしていて副都心。
あくまでも都心は丸の内とか大手町とか銀座辺りなのですね。

う~ん…。
よくわからないけれど、そんなに地下鉄いるんですかね。
掘り過ぎだってば。
東京の地下の地図みたいなの見た事があるんだけれど、本当に凄い網の目状態なんですよね。
その上によくそんなにビルが建つなぁって。
もの凄いですよ、碁盤なんてかわいいもんです。

よし、書いてみよう。
あの辺り…要するに昔、今もなんだけれど政府関連の重要機関が集中していた場所。
東京が空襲に晒されるようになって首都防衛が本格化してきてね、それで大本営が地下に移され始めた頃の事。
本当にたくさんのトンネルを掘ったらしい。
もう亡くなった爺ちゃんがこれについて盛んに言ってたもんです、得意気に言っていたのをよく覚えてます。
有楽町線なんて有名ですよね、俺はあまり縁がないというか未だに乗った事も無い路線だけれどあれはわかりやすい。
その当時の重要機関のすぐ傍を通っているんですよね。
皇居、警察庁、国会議事堂、防衛庁、首相官邸、自衛隊駐屯地、木場なんて完全に港ですよ。
走り始めたのも70年代後期と微妙な時期だったんですよね。
でも普通に考えるはずですよね、いざという時でも機関が麻痺しないようにルートを確保するなんて話。
あれは兵隊と戦車の運搬が主だって言ってたんだから。
それを後年地下鉄として有効活用しようってなっても何ら不思議じゃありません。
むしろいいじゃないか。

一番びっくりしたのがね、ひょんな事である練馬西部の線路脇をずっと歩いていたんですよね、地上ですよ。
それである場所でたくさんある線路の中の2本だけがニョニョって不自然なほうに延びている。
結局その曲がって延びた先30mくらいから地下に潜っていた。
でも地下鉄みたいに大きなのじゃなくて、もっと小さなトンネルっていうのも微妙な質素な感じ。
夜中に友達と2人で線路に侵入して入っていったんですよね、あれなんだって。
さすがに中までは入っていかなかったけれど、まだ存命中の爺ちゃんに聞いたんですよね。
その辺り何かあったのかって。
昔は司令部があったって即答。
一時俺は地下鉄というか地下に異常な興味を持っていたんだけれど、あれ入っていったら帰ってこれなかったのかな。
誰かに捕まってそうだ。
だからと言ってそれがなんだってわけではないんだけれど、俺はそんなところから見ているもんだから地下鉄なんて胡散臭いもんだって思っています。
過剰ではない程度に便利だったらいいですよね。

後はこれはよく乗るんだけれど南北線四谷駅、ここも走り出してからちょっと外を見ていると気付くことがあるんじゃないでしょうか。
先頭車両がいいと思います。
それと照らし合わせるとどう考えてもおかしい、まずあのホームと電車の間に設けられているドア。
どんなに間違っても線路に侵入して歩いていけない。
三田線もそうだけど、その他にもあるのかな。
気になって外をじっと見ていたらわかりやすくおかしい箇所が。
というか上に書いた都心に該当する部分の地下鉄の駅っておかしな構造が多いんですよね。
永田町なんて何回も乗り換えで使っているけれど、どう考えてもおかしい。
なんであんなに遠回りなんでしょう、絶対にしっかりしたシェルターとか地下通路があるはず。
公開すれば有事の際に人が殺到して機能しなくなるからかな。
すぐ隣の溜池山王駅なんて地下1階が無い、これは既に出版されている本で既出なんだけれど30年代からあった駅が90年代に開通しましたってなったみたいなんですよね。
政府筋含め公的な機関は誰も認めていないんだけれど。
場所といいあれはどう考えても…。

例え全部が空想だったとしても、電車に乗っている間のつまらない時間をそうやって費やすのもいいんじゃないでしょうか。
都市伝説ってやつも中にはバカに出来ない類のものが混ざってたりします。
神秘的だけれど怖い空間ですよね、地下鉄って。
自分が今どこにいるのか、どういう空間を通っているのか。
今度有楽町線の端から端まで乗ってみます、教えてもらってたポイントが気になってきました。

隠されると知りたくなるのはなんででしょう。
何があるのかなぁ~~!!

夢物語。

さてさて、_ _ _ _*新聞2号も無事に出来上がり、そこにどど~んとライブスケジュールなんかも掲載されています。
秋葉原から配布開始。
前にこの日記に書いた時から8月16日の新宿LOFTが追加されたのかな。
前回同様ジンプルの微妙なタッチの4コマ、candyのなんとも言えない絵の続編なんかが描かれています、そしてYu-ponの核心に迫れる一言。
あんなの誰か読んでるんだろうか…疑問でしかない。
もし将来、あの新聞をコンプリートしてしてくれていたらその人には…凄いプレゼントがありますよ~。
本当かよ、本当です。

今日も朝までリハだったんだけれどジンプルの弦が何度も連続で切れまくる。
あんなのライブ中にやられたらたまったもんではありません。
何度演奏中止になることか。
それでジンプルに皆が怪訝に思って聞いたんですよ、ライブ大丈夫なの?って。
すると本人は珍しく至って平然と大丈夫だって即答。
なぜかというと、ピックを1段階硬くしたんだって…それだけでそんなに切れるものなのか…。
なので弦が切れてライブが中断になれば皆で糾弾しましょう。
アホ~~って。


ちょっと今日の日記はアホな内容に終始したいと思います。
全然夢を覚えている奴じゃなかったんですけどね、最近異様に覚えてるんですよ。
たった一つの夢を。
とにかく追われている、それも新旧の知人友人とどめに家族が登場するというフルキャスト。
最初の頃はね、その夢のシナリオが怖過ぎて途中で目を開けていたんだけれどね、何度も見るうちに先に進めるようになってきて。
もう完全にね、見ているというよりは思うように動けるんですよ。
取っ組み合いになっている時の力の加減、逃げている時の疲労感とか本当にそのまま。
そして遂に昨日!
最後のエンディング的なシーンに到達しました。
うん、書いている内容完全にアホだな。

どんなシナリオかというとね、最初の時点で40人くらいいるんですよ。
登場人物ほとんど口で言えるくらいの鮮明さ。
最初は山でキャンプみたいな感じで皆で仲良くご飯食べていたのに突然攻め入ってくる武装した覆面部隊。
またこのご飯がおいしくて離れられなくて、この夢を初め見た時にはここで殺られてました。
それでその場を毎度毎度必死で逃げ延びるんですよね、まずは。
そしてなぜか2人1組ぐらいになるんですよ。
相棒もわりと選択自由。
絶対に長くはない相棒もいて、間違ってそうなってしまったらまたお前かよ~って言ってたもんです。
それではぐれた皆と再会したらたまに裏切っている人とかいて、基本取っ組み合いなんですよね。
それが中盤になってくると武器を拾えたりして動き方の幅が出てくる。
大体俺は最初紐で戦ってるんですよね、首絞めたりしてて。
それが中盤になってくるとスタンガンとか手に入れたりして。
銃とかもあるけどなぜか至近距離を好んでるんですよね。
バトルロワイヤルみたいなものかって思っていたんだけれど、ある日山から始まったストーリーが完結してどうなるのかって思ったら…。
拉致されて暗いところに閉じ込められたんですよね。
抵抗したら痛いけど、気絶したふりして拉致されると痛くない。
そしてしばらくして助けに来た人から事情を聞く。
なんと場所は香港。
そして本格的に化け物が出始めるんですよね。
クーロンズゲートっていうゲームをやってその影響かもしれない。
行ったこともあるんだけれど、そこまで鮮明に覚えてないもん。
異様に嫌いな奴がいて、足の速いでっかいカマキリ。
こいつが強くて強くて会ってしまえばとにかく逃げるしかない。
あの映画、エイリアンの影響を受けているのかもしれません。
それでそのデカカマキリから逃げていてね、隠れるポイントはいくつか見つけたんだけれども必ず起こる出来事が。
隠れてやり過ごそうとしている時になぜか山でとうの昔にはぐれたはずの仲間が現れて目の前でカマキリと遭遇。
惨殺されていくんですよね。
感動的なシーンなんだけど助けに出てここで何度終わったか。
ある時にはその時の為に銃を持って行ったり、ある時には鎌みたいなので首を切り落とそうとしたりしていたんだけれど、助けに出れば必ず夢はそこで終わってたんですよね。
気付いた。
ほっとけ。
惨殺されていく仲間、満足して帰っていくデカカマキリ。
なんだ、こういうことだったのか。

そして事も無げにその後たくさんの仲間と再会。
それぞれのエピソードを聞いて殺られていった仲間達の話も聞く。
その都度憤慨している俺。
設定では突如現れた化け物達のせいで世界の人間の数が減っているんですよね。
で、いかだみたいなのに乗ってこっそり日本へ帰る。
そこからが本番。
なんでだか四国に上陸して東京に向かうまでの間はとにかく追われる、ひたすら追われる。
なぜか徒歩。
脱落していく仲間。
ここがメチャクチャ怖いんですよ、どうしようもない恐怖感。
こういう夢って誰もが見ますよね。
明らかに痛そうな棍棒とかマシンガンとかもう何でもありで特殊部隊みたいな人達まで襲ってくる。
目を開けるのを我慢して続行。
その頃にはもう皆戦い慣れていてわりとスムーズに反撃出来るんですよね。
相変わらずデカカマキリはやばくて数も増えてきて逃げないといけないんだけれど。
それで今日!
デカカマキリやっつけて東京に着いたんですよ!!
初めてやっつけた、なんのことはない、食べ物に薬混入して寝てるとこ片っ端からやっつけた。
それでどうなったかというと、俺達をブラウン管の向こうから見ている人が見えました。
結局俺達は映画の中の役は張らされていたかのような設定。
なんだそれ。
そして家に帰って不思議と寝ている俺を見ている俺がいて終わりました。
幽体離脱??
なんだったんだ、あれは。


いや、あまりにもくだらない事をダラダラと書いたんだけれども、クリアしてしまったこの夢はこれからどうなるんでしょうか。
起きた瞬間に妙な達成感ですよ。
絶対見ていると思う、皆何かしらの夢を。
それもかなり詳細な情報が詰め込まれた夢を。
ただ覚えていないだけで。
俺の場合は昔からとにかく山とか海に行っていた事が多くて、そういうのが夢のバックボーンになっている場合が多いです。
檻の無い場所で危険生物との遭遇時の心象なんかも反映されているんだろうか。
ちょっとでも気になった方はそういう夢が訪れた際は諦めずに進んでみてください。
寝ている際の暇潰しとしては最適かと思われます♪

人と人。

書くの忘れた!
昨日帰りの海ほたるでは確かに履いていたはずの右足サンダルが…、
いつの間にか家に着いた頃右足はスリッパに変わっていました。
左足はサンダル、右足はスリッパ、いつの間に何があったんでしょう。
そしてサンダルは見つからず。
なぜだ~!

なんて事言っている間にもうすぐに秋葉原グッドマンですね、今日はご挨拶に行ってきました。
ライブハウス出演する際の手続きとしては今までただの一度も見た事の無いような書類にサイン。
個人情報徹底管理の類ですね、あれはちょっと今までどこのライブハウスもなかったなぁ。
物凄いプロ意識の塊のようなライブハウスで、あれは出演サイドにも当然の如く同じプロ意識を要求される場所ですね。
安心して当日迎えられます、凄いぞグッドマン。
うほ~い。


今日はメール。
とても難しいですね、俺は得意か苦手かというともちろん苦手な人です。
何が苦手かってね、携帯なんかだと自分の思っている事をある程度限定された文字数の中で伝える自信が無いんですよね。
ちょっと大事な内容であれば尚更。
だからすぐに電話してしまうのかもしれない。
何度も何度も誤解を生んでしまったんですよね、大局に影響は無いんだけれど微妙なニュアンスの差なんかで。
聞く話によればメールで告白ってのも珍しくないらしいですね~。
むむむ、もはや異次元ですな。。
かといって文字制限の無いPCだと無駄に長ったらしくなってしまうんですよね。
この日記が典型ですよね。
俺がきっと文章得意であればね、量的には半分で済んでいるのかもしれない。
伝えるのが上手い人は本当上手いんだから。
会うのがいい、それが最も伝えられる。
でもそんな事も言ってられないんですよね、皆忙しいんだから。
ちょっと大事な案件でもチャチャっとメール返信して…というかしなきゃって思っている自分にある時嫌になったんですよね。
アホみたいな話だけれど。
これってもしかして昔よりも人付き合いが簡単になっている…というよりも簡略化する事に抵抗を感じなくなってきているのかって。
でもチャチャっと返すんだけど…だって返さないと迷惑かかるじゃないですか。
不思議ですよね、こんなにもシンプルで複雑で溢れんばかりの人間の感情が文字ってものに込めきれるのかって。
将来はカタカタっと打っているこのキーボードもそのうち無くなるでしょう。
既に音声認識が開発され、文字媒体なんかに実用化されるはず。
そのうち声に出さなくても思った事がそのまま表現されるものが出来ていくんじゃないでしょうか。
ガンダムみたいになりますよ、絶対に。
そうなると、これから先の人同士のコミュニケーションってどうなっていくんでしょうね。
目と目を見なくても伝えられることってね、本来そんなに多くないと思うんですよ。
6年前だとヨーロッパにメール届くのが確か6時間くらいかかってたんですよね。
それが今だと地球の裏側の人とリアルタイムに格闘ゲーム出来るってんだから凄い技術の発展じゃないですか。
きっとついてけてないんだ。
俺からすれば、言葉よりも顔色見ているほうが断然わかるってもんです。
なんか自分の中に宿っているライブ観にも繋がるんだと思うけれど。
ソウルメイトとでも言えるような繋がりを持てる人同士ってのは、今の時代そうそう出会えるはずもなく。

なんなんだろう。。
人同士が適正な距離感を保てなくなってきているんですかね?
それに対して携帯ってどこにいても大体繋がるもんだから一気に距離を詰めてしまえるのか?
俺自身わからないですもんね、正しい人との付き合い方ってやつが全く。

今日はそれを感じる出来事があったんですよね。
人生の岐路に立ってその振り幅の中で必死に考えて動いている人がいて。
ここ数日は俺もこれってちょっとミスったらやばいなって思って、遠方にいながらでも出来ることが何とか対策とかいろいろと慎重に考えていたんですよね。
いや、こんな書き方したらあれだな…皆必死じゃないか。
それで考えて俺もメールを打ってたんですよね、思うことをカタカタっと文字に変換して。
迷ったんですよ、電話かけてしまうか…いや、メールでも伝わるはずだって珍しく思い直して。
無事に思っていた事が伝わってくれたらしく、それがとても嬉しくて。
きっと俺って時代にあまり適応していないと思うんですよ。
会えばどうするかわかっても会わなければどうすればいいかわからない事だらけだもんね。
どれだけ便利になっても大事なもの知らないうちに取り上げられているなんて事にならないようにね。

それにしてもあのi-phonて凄いですね。
もうすぐそこにまだ知らない新しい人とのコミュニケーションが近付いてきているんだから。

木更津は良いところ。

きっさっらづ!
きっさっらづ!!
って拳を天に突き上げて叫びたくなるくらいのものでした。
NO渋滞NOストレスNOピーポー。
最後のちょっとダメやないか…。
感覚的には都内から横浜より近いんじゃないかって錯覚しました。
実際そんなに変わらないんだろうけれど。

朝11時に集合…だったはずがcandy遅刻。
あえなく集合場所変更というトラブルにも関わらずに12時前には出発出来たのかな。
日曜日ですよ、そして首都高。
まず間違いなく鬼混みを予想していたのに、渋滞なんか一切せずに80kmくらいでのほほんとアクアライン到達。
ひた~すら真っ直ぐ。
トンネルの風景にも飽きてきた頃に『海ほたる』の標識が。
迷わず入る、これって高井戸ICから45分後くらいの事であっという間でした。
海ほたるからは10分くらいで木更津入れるからかつてない程の楽な遠征、間違いなく千葉より楽です。
それでね、海ほたる。
先に言っておきます。
皆さん、海ほたるに寄る際には白飯を持参しましょう。
あそこってね、試食がバカみたいにあるんですよ。
いか明太、そんなの知ってるし試食の必要ないけど食うよ。
たこ明太、こんなの自分で買ってたら高いけど試食だったら食うよ。
いか松前、たまらなくおいしいの知ってるけど全然食えるよ。
のりにんにく、おぉ、こういうのもあったのか。
いか塩辛、あさり醤油、牛肉しぐれ煮、あさりにんにく、挙句の果てにはいわしハンバーグ、牛タンスライス、累々たる漬物群、そしてお菓子などなど。
白飯3杯、それに野菜スティックでも持参すれば完璧なPAでした。
確かにアクアラインの通行料は3000円だったけれど、もしかして俺一人で取り返したんじゃなかろうか。
さすがにそこまでは食べてないですよ、一口ずつね。
すまん、海ほたる。
濡れ煎餅もお土産で買ったしね、でもこれ全然美味しくないや。

後皆でそれぞれ買ったもの列挙。
あさりまん、これは美味しかった。
海ほたる名物海ほたる焼き…あんこ、カスタード、メロンクリーム、ココア。
ただの鯛焼きやないか…。
海ほたる名物メロンパン。
海ほたる名物キャラメルメロン。
海ほたる名物チェリーパン。
海ほたる名物ココアメロン。
海ほたる名物うっかりマンゴー。

最後のおかしくないか!?
うっかりし過ぎてる味でした。
要するにやめといたほうがいいってことです。
基本的にあさりごり押しだったんですよね、あさり串とかあったなぁ。
やばい、ここまで食べ物の話が占拠している…。
よし、真面目な話だ。
↓でかいでしょ↓
200707011255000.jpg

これは絶対に見る価値あります。
これは半円だけれどもこれでトンネルを延々掘り進んだらしいんですよね。
超合金だって、なんかこれ見て人間ってすげ~って思いました。
わかりやすく言えば、こいつがストロー状の先端についていてクルクル掘り進みながら掘った瞬間にすぐ後ろに設置されている機械がすぐに剥き出しの表面にパネルみたいなのを貼って固定していたんだって。
ドーバー海峡のトンネルもこんなので掘ったんだろうか。
日韓トンネルなんてものも少し聞くけれど、その時は工事現場見てみたいな。
さすがに実現不可か…。

なんかね、とてもライブに行った日の感じの日記ではないですよね。
観光みたいなテンション、まさにそれでした。

海ほたるを出てね、すぐに木更津入ったんだけれど開けた景色に驚愕。
完全にリゾート地の様相を呈していました。
14時前に入ったんですよね、木更津。
山、畑、水田、川、パッと見ジャングルみたいな所まで。
高速道路だったんだけれどふと反対側を見ると家がたくさん。
でも反対側は凄かったです。
もう上がりまくりですよ、三重県だ、あれは三重の景色。
そして木更津市街地に侵入。
もうね、レトロ。
駅前とかも人は全然いないんですよ、聞いた話によると若者は横浜か千葉に遊びに行くらしいです。
でもあれはいい、長生き出来るぞ。
そして現地の方と合流して海へ。
もうね、完全にライブのテンションじゃないんですよ、観光地のお土産屋兼海鮮炭火焼の大衆食堂へ入ろうとするも営業時間終了との事で断念。
凄い安価だったのにもったいない。
この辺りで俺はようやく理性が働き、海を目の前にしても今日は遊びに来たんじゃないって言い聞かせてました。
あそこで海に入ってたらダメだったでしょうね。
他の場所もね、日曜なのにどうやら飲食店は軒並み14時で一度休憩に入るらしく残るはファミレスのみ。
最悪のシナリオを回避する為に現地の名のあるラ~メン屋に。
木更津は醤油のみを使ったのがご当地物らしく、本当にちょっと食べた事のない味でした。
そしてすりにんにくを入れたのが失敗。
にんにくの味しかしないまま終了。
200707011443000.jpg

そして木更津GRAPHへ。
駅の真ん前のビル、その地下なんだけれど元はデパートそごうの地下駐車場だったんですよね。
それを改装したもんだからとても特殊な造りでした。
そしてご挨拶。
スタッフとなんともフランクにお話をさせてもらいました、うっすうっす。
そしてこの日初めてライブハウスに出演するという高校生のバンドさんがリハーサル。
そうそう、そういうの俺もわからなかったっていうのを思い出しながら見ていました。
_ _ _ _*もあっさりとリハ終了、そして木更津散策へ。
スーパーでの出来事。
たまご12個入りパックがなんと38円!!
俺ね、普通に近所に買い物行くみたいに食材買ってました。
スーパーですよ、ドンキホーテとかディスカウントショップじゃないのに正規のコカコーラ1.5ℓも100円。
絶句。
魚介類も都内の相場の30%くらい…こんな1時間ちょっとの移動で買えるんであれば、木更津まで行って1週単位で食材買ったほうが確実に節約になります。
そんなこんなでかつてない感じの遠征も本番を迎えることに。
ホールには若い人だらけ、俺が若い人というのは学生。
それも高校生。
前にもあった…12月の仙台もそうだった…。
ライブハウスに来る事自体が初めてであった人もたくさんいたみたいで。
それでも構わずライブ、なんかどうしていいのかわからなかったみたいだけれどもとても喜んでくれていて、イベント終了後も別れ際にはジンプルとYu-ponを中心に変な円陣みたいなのまで出来て雑談してから拍手までもらっていたからよかったです。
後はお約束の撮影大会。
俺はそれを気配を消しながら後ろのほうからニヤニヤして見ていたもんです、こうなるのかぁ~って。

木更津、迷わず行きましょう。
とても勉強になります、今更真面目な事書いてもお前遊びに行ってたんだろって言われかねない日記だけれども…本当にあそこは価値のある場所だってのが本当にわかりました。
近いっす、木更津。

とここで円満に終わるはずだったのですが…。
雨。
最悪です。
もうダメかと思いました、ワイパー使えないもんだから車線さえ見えなくて。
オーバーランが怖くて怖くて。
木更津って電灯が少ないから余計見えなかったんですよね。
でも車の少なさが幸いしてノロノロ走りながらハイビーム戦法でなんとかアクアラインに。
本当は帰りは安い千葉方面から帰ろうと思っていたのですが断念、道が真っ直ぐで明るくてしかもPA海ほたるが近かったのでアクアラインを選択。
candyが面白かったんですよ。
長いほうきを買おうって。
それで走行中に運転しながらほうきで窓をってアホか!
高速走行中の風圧でほうきなんて吹っ飛ばされます。
しまいにはスリッパで窓拭けばとかとか。
結局は海ほたるで水を激しく弾くのを買ってぬりぬり、あれ凄いですよ。
かなりワイパーいりません。
のんびり60kmくらいで帰ってきました、それでも近かったっす。

8月もお世話になりそうです、木更津。
ちょっと3日間くらい行ってこようかな…。
きっとそのうち…ライブスケジュールを楽しみにしててください。

隣人。

朝ですね。
まだまだ起きたくもないのに隣の部屋の目覚まし時計で起きちゃいました。
壁は厚いのに…俺も隣の人も窓開けっ放しだからそれで…。
しかしこれを克服したらやばいですよね、自分が目覚ましのお世話になる時にやられるので黙って起きてみようかと思います。
しかも一昨日までの暑さが嘘のようになってますね、皆体調崩さないようにね!!
冷房か裸で寝るとやられやすいみたい。
そして無駄に元気な俺。

木更津に行くってんでルートを調べていたら、これはアクアラインを通るチャンスなのでは!?ということに気付きました。
しかし…あのアクアライン、たった15kmなのに通行料がなんと3000円ということが判明。
う~む、瀬戸大橋ばりですね。
そんな金があれば回転寿司3回行けるわ~!!
あれは確か16kmくらいで往復9000円くらいだったような…うん?
今どうか知らないけどやっぱり瀬戸大橋のほうが高いんですね。
でもアクアライン使っちゃうかもしれません、1回くらいはうみほたるってとこ行きたい…。


昨日は夕方から吉祥寺に行ってたんですよね。
それでパルコに行ってたんですけど奇跡が起きました。
トイレに入ったんですよね。
それで個室が2つあって空いていたほうに。
と同時に携帯に着信が。
はいはいって取ったんですけど…、すぐに異変が…。
話の流れというか冒頭でね、俺は携帯で話している相手に言ったんですよ。

俺「どうします?」

するとなんと、隣の個室から…!

隣「えっ!?」

って反応が。
俺は嘘だろ?って思いました。
力んだりしてタイミング良く声が出ちゃったんだろうなって。
でも会話を続けるとまたすぐに奇跡が。

俺「おぃっす、今からそっち行きます。」

隣「ぇええ~~!!」

かなりびっくりした声が。
面倒臭い事になってるなって確信したんだけれど、俺も電話している相手がわりと真面目に話さないといけない人だったから隣人に説明するわけにもいかずに会話を続けていると、隣人は自分が個室同士で話しかけられていると勘違いしたのに気付いてそそくさと出て行ったのでした。
後で考えるとかなり面白かったんですよね。
個室の壁を乗り越えて入ってくるとでも思ったのだろうか。
だとすればそれはそれなりの恐怖じゃないですか。

だって普通に考えればあんなシチュエーションで電話している俺がおかしいですもんね。
すまん、隣人よ。

あぁ、ライブ当日にこんなくだらない日記書いている俺って。
木更津行ってきま~す。
雨降らないでね、ワイパー使えないんだから。

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。