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イベンターとバンド。

タリバンに拘束されていた残りの韓国人が全て解放されましたね。
長かったなぁ、でもよかった。
ちんぱんです。

しばらくは落ち着きそうな生活を送れそうで、のんびりとお仲間バンドの奮闘ぶりをニヤニヤと観戦する事にします。
バンドマンがライブを見~て~る~だ~け~ってのはなんともイヤらしいもんです。
うふふ。

しばらくはこの夏あった出来事を振り返っていきます。
整理しなきゃ。
先日のあるイベントでの話。
本当に心打たれたから書いてみます。

イベンターとバンドの関係について。
ここではイベンターというのは何と限定せずに、ある1日を主催しオーガナイズするべく立場の人間全てを総称してイベンターと書く事にします。
瞬間的にその立場であったとしても。
従ってバンド主催、ライブハウス主催、はたまた企業であれ法人であれなんでもその立場であればイベンターという前提で書かせてもらいます。

_ _ _ _*もおかげさまでいろんな場所で活動の場を与えてもらえるようになってきました。
昔と言ってもそんなに昔では無いけれど、それでも最初はひたすらライブハウス主催のイベントにお世話になってね。
もちろんその段階でも相当な辛酸を舐めさせられた事もあって…それは過去にも書いてきたかな。
次第に少しずつ知り合えたバンドさんの企画にも誘ってもらえるようになって。
今はどうしても日程的に断らなければいけないお誘いがあったりして申し訳なく思ってしまっていたり。
段階があるわけです。
有名なベテランバンドさんになるとギャラがどうとかって前提だったりね。
当たり前ですよね、それだけそういう人達はプロフェッショナルなステージなんだから。
そんな中で_ _ _ _*もあれやこれやと出演させてもらってきたわけですがどうしても書いておきたい事が。

良いイベントとは何か?
それは主催者にとってもバンドにとってもオーディエンスにとってもそれぞれ相互にたった一つのベクトルに向かってプラス方向に貢献出来る事でしか見出せないものだと思っています。
それらが有機的に二乗式に絡んでね、とんでもなく良いイベントになったりするもんです。
数える程だけれど何度か出会った事があります、そんな日に。
この3つのラインのどこかが一方通行だとね、必ず何かがこじれていたりするもんです。

そして俺は完全にバンドサイドの人間。
まず大前提としてイベンターがどこにプライオリティーを置いているかで話をさせてもらったりするもんです。
大きく雑に書いてしまうと、利潤の極大化を考えているのか、儲け度外視なのか、趣味で集められたイベントなのか、オーディエンスに重きを置いたイベントなのか、イベント自体のブランド力を高めようとしているのか、バンドの1年後を見据えたイベントなのかなどなど。
そして上に書いたような3方向の条件は、恐らく世の優れた人達からすれば完全に欠落だらけの俺の持論ではあるんだけれど…だって俺は少なくとも今はイベンターではないのだから。
それらを満たした上で完全に信用出来るイベンターというのはそうそういるものではありません。
信用出来るというのは、ライブ以外に何一つ神経を削がれる事なく本番を迎えられるという状態を作り出してくれるというのが最低の条件であって。
それ自体が実際は稀であったりするんですよね。
何かが足りないというのがほとんど。
バンドサイドだけでもこれなのだから、後の主催及びオーディエンスまで気遣えるイベントというのは相当なものなのです。
だって野外フェスなんかでもトイレの混み具合だけでも大騒ぎですよね、それはつまりライブを集中して観戦出来なかったり順番待ちで用を足した時には終わってたなんて珍しくないはず。
規模の大小はあれど同じ話です。

オーディエンスと言ったって、日によれば俺も普通に観戦するだけであったりして、当然簡単にテレビのチャンネルを変えたいと思うように酷い日もあったりするわけで。
誰でもあるはず、誰にとっても不利益だと思えてしまうような日。
そんな事を悶々と考えていた最中に起こった出来事。
ある日のイベントの終わりに主催者が一言。

「_ _ _ _*に何一つプラスになるものを還元出来なかった。」

そして流した悔し涙。
それが本当だとすればそれは様々な方向に影響を及ぼしていたわけで。
俺自身はその日それを言われてもそうは思わなかった。
しかし、イベンターもそれだけいろんな事を考えて望んでいたわけです。
完全に俺にはわからない次元で。
その言葉の発信元がね、俺が最も信用している人間の口から出たものだった。
だからこそ逆に_ _ _ _*は何が出来たんだろうと考えれたものです。
初めての経験でした、そこまで出演バンドの事を…って。
この出来事自体がとても貴重な経験なのにね。

でもきっとこの出来事が俺にとってはこれからのあらゆるシチュエーションでの思考回路のバックボーンになっていくのかもしれません。
日常生活からしてそうですね、どこで何をやっていようが変わるものではない。
心を打たれたんだから。
普通に生きていてそこまでの心意気を感じる瞬間なんてそんなにないじゃないですか。
だから俺ももっと考えなきゃね、そういう部分も少しは…と思った出来事、いや、事件でした。


利己的に生きればまず間違いなく都合の良いこのご時世。
人と人がお互いの弱さを認め許し、腹を割れるという素晴らしさ。
それを俺が生きる事の出来る世界の小さな切れ端で出会えたというだけで奇跡じゃないですか。
感謝したいばかりで何も出来ないけれど、この事件も必ず次に、次へと繋いで誰かにまた…。
良い1日でした。
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浅草終わったど~~!!

いや~~!!
無事に8月参加させてもらったイベント8本昨日で終わりました!!
うっひょ~~~!!
よくぞ、よくぞあんなライブなのに誰も怪我をせずに最後まで乗り切る事が出来ました。
木更津、吉祥寺、新宿、大阪、四谷、高円寺、木更津、浅草。
なんだかんだ思い返すと危ういシーンがたくさんあったもんです。
特にcandyなんかは興奮して無駄に無茶をして足の骨やったか?なんてシーンも大阪であったもんです。
個人的にはずっと運転をしていて…その分きっと寝れなかったとかもあったんだろうけれど、引きずっている疲れっていうのは全く無く。
木更津と大阪で経験した機材トラブルをきっかけに今では完全にMy機材を持ち込むことになり。
何やらいろんな事が変わったような気がします。
↓こいつらね↓
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昨日の浅草KURAWOOD。
初めてだったんですよね、東東京自体がまだそんなに行った事が無いんだけれども。
昨日も10時過ぎに西荻窪に集まって1時間リハしてから首都高で浅草に向かったんですよね。
大渋滞、別にそれはわかっていたから構わなかったんだけれども…あんな体していて実は_ _ _ _*で最も虚弱寄りかもしれないYu-ponが車酔い。
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男子たるものこういう姿を見せないほうが…。
車酔いした事ないからわかりません、それを見て喜んでいた他のメンバー、俺は喜んでないよ、心配していたよ!

それで浅草のどう見てもあれなあのビルを見て喜んで…
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無駄に雷門の前でおのぼりさん的に撮影して…
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ひつまぶし食べて…
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遊んでいたわけじゃないんだけれど、それで顔合わせの為に戻った浅草KURAWOOD。
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いやぁ、この写メの多さは遊んでいたと思われてもしょうがないな…。
でも実はこの日はリハーサルで相当苦しんでいたんですよね。
8月シリーズでも断トツの難度だった。
ローがとにかく回るもんで、この日担当してくれたPAさんもまだKURAWOODに慣れていない様子でした。
125Hz~150Hz辺りの嫌なローがかなりグルグルしていたんですよね。
いろんな協力をしてもらいなんとか解決した後に街に繰り出していたんですよね。
_ _ _ _*にとってローっていうのは命綱なんだから。

イベントが始まりすぐに思いました、東東京っていうのは相対的に見てやっぱり違うと。
_ _ _ _*も最近になってやっと進出し始めた地域。
秋葉原GOODMAN、秋葉原DressTOKYO、浅草KURAWOOD、そして千葉ANGAと木更津GRAPH。
明らかに渋谷新宿吉祥寺下北沢高円寺池袋とかとは違うんですよ、完全に空気が。
大阪や名古屋、仙台群馬なんかと比較しても違う。
とても暖かくてね、あれは良いバンドが育つ土壌がある気がします。
ただそこまで都内のメインストリームに比べて群雄割拠していないという印象。
実は_ _ _ _*というのは、特に俺とcandyがそうなんだけれども出演前は共演者のライブを観て楽しむ余裕があまり無いんですよね。
集中が早くから始まっているというか緊張しているというか何だかわからないんだけれども。
でも東東京で出演させてもらったどのイベントも違った、リラックスして観ていられるんだから不思議なものです。
空間を支配する空気に和らげられているというか。

結局_ _ _ _*の出番がやってきてこれまた8月を総括するようなライブだったと思います。
4月にぶち当たった壁を乗り越えたかのような。
楽しいというのを易々と越えた至福の時でした。
浅草KURAWOODの照明がキレイでね、観てくれている皆の表情が今までのライブで一番ってくらいに鮮明に見えました。
今もって面識は無いけれど、ライブ中に数限りなく視線がぶつかったあなた、あなた、覚えています。
あの瞬間のアイコンタクトから始まった鼓動をリンクさせたような30分は忘れません。
ドラムってリズム、そして極論したらリズムでしかない音楽。
もちろん例外としてクラシックなんかもあるんだけれど、あれとて人間のリズム。
その叩き出しているリズムに対して自分が思っていた深い深い部分、決して口には出さないというよりも体感する事でしか表現出来ない部分で名前も知らない人達と音楽を通して戯れれたというのは今までなかった出来事。
そんなライブでした。
トランス、その一言では済ませられない新しい可能性と出会えた瞬間だったのだろうか。
ドラムなんて最後尾だから表情まで常に把握出来るなんて中々無いものです。
寂しいなぁ。。
主催でトリの辰野さんもさすがのハイクオリティーなライブでした。
あれは少し凹むなぁ(TT)
あはは。

そんなこんなで無事に浅草公演も終了し、この日は打ち上げもなく6人で浅草から西へと向かいました。
1人原付きで雨が降ってきていろいろと面白い事になっていたのですが…あまりに内容が酷いので省きます(TT)
そして練馬のY'Sという美味しいラ~メン屋で舌鼓を打ちながら解散しました。
あれは最後の最後で本当に美味しいラ~メンでした。
お薦めです。
川越街道の光が丘団地付近ね。

2007年8月。
この月は今後の_ _ _ _*にとって大きなターニングポイントになっていくのだと思います。
どれだけの人が知ってくれたんだろうか、どれだけの人が関わってくれたんだろうか、もう既にわからなくなってしまっています。
幸せな日々だった。
ただ…俺達は9月22日の四谷公演までの小休止を経て、また新しい力をもらって何か出来ると確信しています。
無駄な浪費を繰り返しているような毎日に見えても実はそうじゃない。
それをライブという手段でしか表現出来なかったというだけの話なのかもしれません。
秋以降、11月頃から面白い動きが出てくるかもしれません。
それもそこらかしこで俺達にたくさんの力を与えてくれたおかげです。
今はただ、たくさんの人と話がしたいなぁ。

礼を尽くそうにもこんな文字列では尽くせないのですが…それでも。

ありがとうございましたm(_ _)m

明日は浅草、そして8月締め。

打ちつけるような雨、もう夏も終わりなんですかね。
でもとんでもない残暑を置いていきそうな気がします。
まだまだ暑い日が続きそうだ。
ちんぱんです。

_ _ _ _*の猛烈なまでの8月シリーズも明日で終わり。
トータル8本…気付けば8月終わりじゃないか。
明日の浅草KURAWOODというライブハウスは誰に聞いても良い噂しか聞かないという珍しいくらい前評判から好印象なライブハウスです。
恐らく都内でも屈指の格式のあるライブハウスでしょう。
赤がキレイそうだ。
信用している人がそう言っていたんだからら間違いないはず。
そんな中で_ _ _ _*はトリ前の20時30分出演予定です。
浅草と言う土地柄…う~ん、どんなライブになるんでしょうね。
雷門の前でお約束のあれでもして来ようか。
お時間ある方は遊びに来て下さい、お昼から浅草寺付近を闊歩してやりましょう。

それはさておき…。
この8月、本当にたくさんの人に関わる事が出来ました。
関わってもらったとも言えますね。
各地で_ _ _ _*を観る為に時間を作ってくれた人達がいて。
これがどれだけの事かを今更ながらしみじみと思っています。
もちろんいろんな批評があってそれを知るにはとても良い8月だったわけで。
たまに_ _ _ _*はアンケートをやらないんですねと言われますが…やらせてもらってるんですよ、別の方法で。
きっとこれからのライブにも反映されていると思います。
いろんな出来事があって反省すべき事もあって、そういうキラキラしたいろんなものに感謝しつつ明日を迎えようと思います。
きれいに8月の全てを真空パッケージして浅草にドコンと置いてきます。
初浅草だけれどきっとそんな事も忘れているんじゃないでしょうか。
楽しみです。

それが終われば9月の_ _ _ _*は3週目以降からで都内1本と千葉1本だけですね。
1週目2週目はお休み。
と言うかそれくらい空いてても当たり前なのに今までが詰まり過ぎていたんでしょう。
9月からやっと日記も通常に戻れるんだ…。
しっかり締めてきます、既に懐かしい8月を。

25日深夜高円寺26日木更津。

えっと何から書けばいいかわからないほどの状態になってしまいました。
さすがに連発はどうだったんだろう、日記でさえ書きそびれる出来事がありそうでもったいない。
まずは25日の高円寺MISSIONS。
車で真ん前に乗りつけたんだけれども、いるわいるわバンドマンがわんさかわんさか。
9月22日出演のバンドを皮切りにダムダム団、ロザンナ、ロッキン幕府、爆紅、belly tree the distortion、gimmick bunny junction、他にもたくさんいたけれど思い出せない(TT)
それにしてもどこぞのオープンカフェのように良い空気感でした。
大阪にいた時によく知っていたような雰囲気。
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そして四谷のスタッフなども濃い面々が大集結。
あれはなんだったんだろうか。
物凄いコミュニティでした、_ _ _ _*は軽い…軽くはない余興をしたのですがもはやどうでもよくなっていた時間だったのか。
その惨状は別項で誰かが…。
軽いアコースティックライブなんかを鑑賞しつつも気付けば時間は朝方5時になっていました。

_ _ _ _*はその日の12時に木更津入りだったのでそのまま出発。
首都高で外から中を覗くcandyのカエル。
何でこんな事になってたんでしょう…。
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軽く渋滞したもののあっさりと千葉入り、アクアラインは使わずに京葉道から木更津へ向かっていて後20kmほどになった所でアクシデントが。
なんとジンプルが漏らしてしまいそうだと言うのです。
休憩所もなかなか無いもんだからどうしようかとなっていたのですが…その時彼が選んだ恐るべき対処方法とは…!?
これは本人に聞いてあげてください、面白いですよ。
正直俺もやったことあります。

そして市原SAに到着。
なんと朝のバイキングを発見。
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低価格でこれはよかったなぁ、温泉タマゴ食べまくってました。
そう言えばサバカレーはどうなったのだろうか…誰かが缶詰で買っていたような気が…。
うろちょろと走っていると見つけました。
↓祇園駅↓
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あるもんですね、こういう駅。
まだ日本にはたくさん残っているんだろうか。
それで確か9時くらいに木更津の漫画喫茶と言うには豪華過ぎるアミューズメント施設のカラオケルームにて睡眠を取る事に。
しかしゲームやビリヤードが全部追加料金取られる事なく遊べた為に危うく寝れないところでした。
あんな料金設定都内じゃ考えられないなぁ。

そして12時にその建物の地階である木更津GRAPHへ。
リハーサルしていろいろと街を散策。
そして見つけました、とんでもなく美味いかき揚げ丼。
通常イメージされるかき揚げってね、食べ過ぎるとすぐ気持ち悪くなるとか丼物のメインにする程のものではないと思っていました。
俺は間違っていた。
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かき揚げ丼がね、軽く海老天丼を上回っていた。
今まで食べた天丼とか天ぷら系全てを凌駕していたんですね。
大きな貝柱やら海老やらも入っていたんだけれど、トータルバランスで明らかに上回っていた。
これを食べる為にこれから木更津へ行こうと思います。

そして昼過ぎにイベントがスタート。
俺達の出番は結局20時くらいだったのかなぁ。
これまた都内ではお目にかかれないような共演者の平和な演奏を見物。
ほのぼのしていて何一つプレッシャーの無い状態で本番がやってきました。
都内から来てくれた人もいたんだけれど_ _ _ _*は楽しそうだったと。
差し入れなんかもまたまたもらったりして木更津は本当に行く度に癒されているような気がします。
ライブ自体も一気にひっくり返せたんじゃないかなぁ、ほのぼのしていたのを沸騰させたかのように。

実際はいろいろと考えさせられるような出来事もたくさんあったんだけれど、それは全部都内に持って帰って考える事にします。
各土地それぞれに特性があり、ある種の事情が必ず内在していたりして。
それをなるべく理解した上でライブっていうものが出来ればいいと思ったのですね。
じゃないと伝わるモノも伝わらない気がしたりして。
木更津という場所は2年前にGRAPHが出来るまでにライブハウスというものが無かった場所。
要するに毎回俺達が行く度にライブハウスという場所に遊びに来たのが初めてという人がいたりして。
それだけでも凄い事なんだけれども、それよりももっと深刻なのは…人がいないという事。
バブル全盛の頃にアクアラインが出来て人の流出が加速して。
木更津の地場産業は衰退して駅前の商店街もシャッターばかり目につくんですよね。
だからこそ出来るライブがあったりするものだと思います。
何がってそれはまたいつか書こうかな…。

それで帰りにね、山に迷い込んだ俺達は余裕もあったので肝試しがてら真っ暗な山道に入っていきました。
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もうね、俺なんか大好きなシチュエーションですよ。
真っ暗なとこ歩いて行くときれいなホタルが見れたりして。
で、調子に乗って脅かしたりしていたんだけれどその時の1枚がこれ。
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アホですね。
肝試しする際は俺を呼んでください。

帰りはアクアラインからでSA海ほたるで休憩したんだけれど俺は寝ていて他のメンツが何していたのか知りません。
結局朝6時くらいに帰ってきたのかな。

8月。
ここまで7本のイベントに参加させてもらってきたわけですが…次の29日の浅草公演で8本目。
凄い数ですね、ちょっと有り得ないくらいの充実ぶり。
8月だけでもどれだけの人が動いてくれたのか…それを考えるとゾッとします。
まだ終わっていないけれど、とても得たものが多かったような気がします。
それを各地で見守ってくれた人、応援してくれた人、支えてくれた人、そしてこれからも待っていてくれる人。
おかげ様で_ _ _ _*は変わったような気がします、何かが。
ありがとう、木更津、ありがとう、高円寺!!
あぁ、本当に記憶が無いまま8月が終わりそうです。

ドラムなどなど。

昨日はマーブルというバンドの四谷での初主催企画にリハーサルから遊びに行っていました。
出演バンドも知り過ぎているバンドばかりで楽しかったです。
写メは微妙だけれど、朝方の打ち上げでの締めでの時のもの。
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俺達よりも周囲のほうが凄いスピードで動いているような気がします。
皆頑張れ。

_ _ _ _*はというと、今日の夜中は高円寺MISSIONSというライブハウスでのオールナイトイベントに出演します。
俺達はライブじゃありません、何かパフォーマンス的な何かですね。
お暇していたら遊びに来てください、きっとアレが観れると思います。
アレね…過去3回くらいあったアレ…。
そしてそのままの足で明日の木更津公演に向かいたいと思っています。
寝るとこあるんだろうか(TT)
木更津には漫喫というものは1つも無いそうです。。
ど~しよ~。

◎最近のとても気になる話◎
過去に伝説的なものをたくさん残し解散していったバンドが続々と再結成するとの情報をキャッチ。
あ、Xとかルナシーとかじゃないですよ。
そんなオーバーグラウンドの話ではなくもっともっと地下室での話。
何か起こりそうな気配です、このインディーズシーンに強烈な地殻変動が。
面白い事がたくさん起こりそうです。
この話、気に留めておいてください。
何か起こります。


そうそう、先日の22日のライブから大量に機材を持ち込んだんですよね。
スネア、スネアスタンド、キックペダル、シンバルスタンド、クラッシュシンバル、ドラムスローン(椅子)、チャイナシンバル、フロアタム×2。
結果どうだったか。
最高のコンディションでライブする事が出来ました。
とてもしんどい、運ぶのが。
なんせ電車で自分の身長ほどもあるような量の機材を運んだんだから。
木更津は車だから楽だけれども。
周りのバンドでここまで持ち込んでるのはロザンナくらいじゃないだろうか。
なんでか俺は叩き方が悪いせいか機材トラブルが多かったんですよね。
きっと俺だけじゃないんだろうけれど。
ネジ類がすぐ緩んだり、叩かれるのが嫌だみたいにシンバルスタンドが遠くに逃げていったり、いろいろと破損したり。
だからこれからは絶対の信頼を置ける機材を持ち込むでしょうね。
なんというか…楽器というよりは自分の身体の一部のような感覚。
手足の先っぽでしかなく。
並の機材であればね、あ”--って思って叩いたらあ”--って音は出てくれるんだけれども長くはもってくれない。
明日の木更津もこれまでの2回ともドラムが設置されている足元の土台が響き過ぎるせいで、その震動でスネアマイクスネアスタンド共に逃げていったんですよね。
でも明日は大丈夫でしょう、完全に自分の身体のサイズに合ったMy機材持ち込むんだから。

なんか最近とてもよく言われます。
叩き方が気持ち悪いとかおかしいとかって…なんだそれ。
同じくドラム叩いている人から言われると本当にそうなのかって思ってしまいます。
関節がグニャグニャしてるんだって、そしてパワードラマーだとも。
ふむふむ、当たっていたり外れていたり。
でもやっぱりよくわからないなぁ。
そもそもパワードラマーってなんなんでしょう。
パワーギタリストならわかります、うちのジンプルさんだ。
腕相撲あんなに弱いのに弾いている時のあの無駄な力感、大事なとこで弦を切ってしまうあれこそパワーギタリストだ。
無駄だらけじゃないか(TT)
音がでかい?
渾身の力で叩いている?
別に俺そうでもないのになんでだろう。
今度自分の叩いているライブ映像を真横から固定で撮り続けてみようと思います。
自分でも自分の腕とか手首の動きおかしいなって思う時が無いと言えば嘘になります。
トランス状態の時にボ~っと自分の腕が見えると気持ち悪いまでいかないけれど、蜘蛛みたいに見える時があります。
それを気持ち悪いと言うのか…。
今度ダラブッカっていう打楽器を本格的に始めようと思っているんだけれどもそれの参考にもなればいいなぁ。

無駄話は終わりにしてそろそろ準備します。
高円寺、そして木更津だ。

日記らしい日記が書けない日々。

僕らはみんな~生きている~って歌あるじゃないですか。
その一節にね、

『真っ赤に流れる僕の血潮』

って一節があるんですよ。
子供が歌う歌なのに…流れちゃまずいだろ。
おかしくないですか?おかしくないですか!?
その部分だけデス声で歌えば完璧なのにな。
ちんぱんです。


ライブに次ぐライブ…日記らしい事書く間もなくですね。
次回は8月25日の高円寺MISSIONSのオールナイトイベント。
やばい、勘違いされているというか_ _ _ _*が微妙な告知の仕方しているせいでライブをすると思われている方もいると思いますが、この日ライブはありません。
すいませんすいません。
_ _ _ _*はきっと小ネタをパタパタっとやるに止まると思います。
このイベントはね…9月22日に四谷で行われるイベントでタイトルが、

『ライブハウスが聞こえない』

というなんともハードコアなイベントのプレイベントが8月24日深夜になわけです。
四谷対下北沢みたいなコンセプトで俺達の出番はトリ、しくしく。
そんな日です。
うちのメンバーが何かやるんじゃないでしょうか。
俺も??

_ _ _ _*は9月の前半は完全にライブお休みで、都内はこの1本だけです。
四谷対下北沢っていう構図かもしれませんが、ライブハウスそのまま炎上させる勢いで乗り込みたいと思います。
もぐら叩きみたいに片っ端から。
そう捉えてます。

その次の8月26日は木更津公演。
街興しイベントらしく、協賛にも木更津の商工会やらなんやらがエントリーしていてそんな所に_ _ _ _*大丈夫!?って日と思っていました。
…1mmくらいだけど。。
精一杯笑顔で叩くっす、目元だけ笑ってないだろうけれど。
盆踊りなんかもあるみたいでカオティックな感じになっているのではないでしょうか。

そして今日。
_ _ _ _*とは全く関係ないんだけれども、またまた四谷OUTBREAKで歌謡グラムロックバンド、マーブルの初主催イベントの日です。
8月9日に吉祥寺で共演したバンドさん。
個人的にはとても仲良くさせてもらっているバンドさん。
なぜか俺は今日、スタッフとして昼間から会場入りしているので時間あるなぁ~って思った方は遊びに来てやってください。
暇そうにしているであろう俺とお喋りしましょ~。
最近スタッフみたいな名目でライブハウスにいるのが多くなってきている俺です。


そうそう。
甲子園で佐賀北高校が優勝しましたね。
それも野球特待生が0というじゃないですか。
これは本当に凄い事。
実は俺も高校時代はサッカー特待生でした。
結局ドラムやりたかったから3年間マジメにやり通したわけじゃなかったんだけれども。
特待生というものはいろいろとね、費用的なものも免除されちゃったりしてかなり活動に対してリーチがあるもんです。
だから余計によくわかります。
きっと名門に比べて甲子園に帯同していた各種様々な専属スタッフの質も違っただろうし、食事や道具類なんかも圧倒的に差があったはず。
純粋に絶対的な身体能力の水準も劣っていたはずなのに。
だって全国から掻き集めている高校だらけなのにね。
凄い凄い。
ああいう出来事があると何か喚起させられるものがありますね。
雑草でも団結して少しの運があれば大木でも蝕めるんだぞ!みたいな。
ちょっと違うか。
でもおめでとうございます、佐賀北高校。
青春ですね、未だに俺も青春な気がするのは気のせいだろうか。

今日も1日ライブハウスであ~だこ~だしてきます。
まだ海行けてません(TT)

四谷OUTBREAK終了。

終了しました。
俺は_ _ _ _*とロックンロールサービスでのダブル出演でした。
_ _ _ _*が4番目でロックンロールサービスがトリの6番目。
違うバンドでこんなに短時間ではしごしたのは初めてでした。
頭の中身を切り替えるのが大変でした。
_ _ _ _*ってなんとなく殺意に近いような感情でやっているかもしれないんだけれど、実際はそうじゃなくてとてもポカ~ンとした頭の中なんですよね。
要するにとてもクリアな真空状態みたいな思考。
成すがまま、成されるがまま。
それがロックンロールサービスだとちょっと違ってバンドらしいバンドということもあり、ひたすらフロント主導。
実際には個人的にはロックンロールサービスのほうが数段難しいもんです、いろいろ考えなきゃダメなバンドだから。
フロントが目立ってなんぼ、俺のくせに静かに静かにね。
会場にもたくさんの人が遊びに来てくれて、まさか昨日という日があんなにもライブハウスらしい絵になるとは思ってもみませんでした。

感動。

何が感動ってね…_ _ _ _*は言わずもがな2年半近く前の四谷OUTBREAK創世記から活動してきたバンド、このままじゃ半年でここは潰れるよって言われていた時代。
今じゃたくさんバンドが出演してそんな面影は微塵も無いんだけれど。
そして俺達の手前だったgimmick bunny junctionも同じく四谷で地力蓄えて一定の成果を残しているバンド。
あのタンバリン叩きまくっているロケンローバンドね、俺も奇妙な縁を感じます。

そしてダムダム団。
すっかり四谷出演が増えて代表格じゃないでしょうか、四谷の出演バンドの中でも実績共に筆頭。
俺個人的には忘れもしない2006年5月19日、初めて対バンして初めて四谷でやられた~って思わされたダムダム団。
実際やられてました、あはは。
今じゃツアーも一緒に出かけて次の11月も決まっていたりするのですが、あれから1年3ヶ月。
あの圧倒的だった距離感は詰まったのか離されたのか、どちらにしてもこの広い世界の小さな小さな四谷の地下室での話の事で、その確認がどうしてもしたかったんですよね。
もしどんどん離されているのであれば一緒にツアーなんて行けたもんじゃないんだから。

そしてロックンロールサービス。
こちらも四谷の副店長佐藤学を中心として立ち上げられたバンド。
もちろん俺も喜んで参加させてもらっているわけです。
そして昨日のイベントはそのVoである四谷スタッフのみゆきちゃんのバースデーイベント。
要するに四谷でしかなかった日。
あの光景。
前から後ろから右から左、そして上から下まで楽しそうな顔ばかり。
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これはロックンロールサービス出演中に俺がドラムサイドから撮った写メです。
_ _ _ _*の時なんてそんな余裕無いもんです。
俺達が活動してきた四谷であんなに良い日が訪れた事。
この1枚は宝物です。
個人的にも持論として自分達の世代だけでも必ず良いイベントになるということ。
いろんなもの全てが凝縮されたような日でした。
もちろん_ _ _ _*がそこに参加させてもらえたということ。
みゆきちゃんを回転ドクロとイナヅマぎた~でステージに上げるという博打も上手くいき、面白い事になってましたね。
クルクルしてた。
_ _ _ _*のライブ自体も最初から最後までこの夏一番の盛り上がりでした、照明やオペレーター共に知ったる顔ばかり。
何の不安も無く唯一やれる場所。
楽しかった…それを越える何かの感情に満ち溢れていた1日でした。
それがきっと観てくれていた皆にも伝染したんじゃないかと思います。
打ち上げで俺はそれをひしひしと感じて心地良い時間を過ごしていました。
素敵な1日でした。

またこんな日がいつか訪れるのを心待ちにしています。
その時もまずは_ _ _ _*として参加していたいもんです、そして大事な人達も全部全部一緒に過ごせれば死んでもいいわ。

ありがとうございました。
本当に本当に、あんな時間を皆と一緒に作ってもらえたという事は俺にとっても_ _ _ _*にとってもロックンロールサービスにとっても四谷にとっても一生の励みになると思います。

ありがとう。
ありがとう。

明日は四谷。

いや~、ライブ続きですね。
日記らしい日記を書く間もなくライブに次ぐライブ。
_ _ _ _*は今からリハなのですが、明日の事を少し。

HAPPY BIRTHDAY TO ME
”MIYUKI”
@四谷OUTBREAK!
w*_ _ _ _*(テイヘン)/ロックンロールサービス/ダムダム団/gimmick bunny junction/THE KITTY HAWK/Junk Bar
open*17:30 start*18:00
adv*1500 door*2000

ライブインフォの所のを思いきって丸写ししたのですが…。
明日の主催はみゆきちゃん、ロックンロールサービスのVoの2分の1ですね。
2Voなので2人で1人なのですが、そこのドラムも俺が叩いているわけです。
要するにこの日はライブはしご。
_ _ _ _*が4番目出演で恐らく20時前後。
ロックンロールサービスがトリなので21時20分頃。
体力的に俺は大丈夫なのかということです。
このロックンロールサービスは何度か書いてきたけれども、四谷OUTBREAKの副店長、佐藤学を中心としたバンドなのですね。
草野球ロックというものを命題に活動しているバンドです。
俺も参加している身分でありながら、さすがにこの日のメンツでトリってのは凄いなと思います。
だってまだ4回しかライブしていないんだもの。
だからといって完全に素人集団であるわけでもなく。
どうなるかが楽しみです、侮るなかれサービス。
意外と強いかもしれません。

今までもライブはしごはあったのですが、実はこの_ _ _ _*というバンド…歴代の参加してきたバンドの中でも断トツで疲れるんですよね。
なぜだ?
だから体力的に少し不安です。
だからと言って後の事考えてペース配分しながらライブをするような利口な大人になれるわけもなく。
そして明日から怒涛の如く機材を持ち込んでやります。
ほとんど自前っす、見てやってください、自前の機材群。

そうそう、本当にカレーラムネあげます。
もしかしたら皆で分けるかもしれないな…それも楽しみ。
とにかくバースデーイベントなので皆で祝いましょう、無駄に祝ってやるぞ~~~!!
顔面ケーキとかにならないかな…。
何にしてもその辺の企画ライブよりよほど濃厚な1日になると思います。
普通では絶対に当たらないバンド同士です。

気付けば8月も終盤ですね。
俺はと言えばほとんど夏の記憶がありません。
花火も一度も見えてません。
あるのはライブハウスの喧騒と爆音な日々ばかり。
なんてこったい、結局まだ海行ってないよ…。
末の木更津公演がチャンスですね、富津が近い…ふむふむ。
リハ行って来ま~す!

修羅場だった大阪遠征。

無事に帰ってきました、しかしいろんな意味で大阪ショックを引きずっているちんぱんです。

食べ物の話はとりあえず置いといて結論から言うと…!!
俺のライブ人生では初経験の深夜の超絶2時間押し。
そして出番直前になんとスネアスタンドとハイハットスタンドが破損しているというのに気付き…スタッフさんの結論は…

「思いっきり叩かないで下さいm(_ _)m」

<(ToT)>うお~~~!!

どういう事か車で例えると、ブレーキは効くけれどアクセルとハンドルの調子が悪いようなものです。
加速出来ないし出来たとしても止まれないみたいな。
決意しました。
ハイハットスタンドはともかく、これからの持込機材リスト。
フロアタム、スネア、スネアスタンド、ドラムスローン、キックペダル、シンバルスタンド、チャイナ。
ほぼフルセットですね。
これから各々のライブハウスにお借りするのはバスドラとシンバルスタンド×2のみ。
近々ハットスタンドも投入しそう、手持ちがちょっと調子悪くて。
大阪くんだりまで遠征して思いっきり叩けなかった事を後悔するばかりです。
これが今回の遠征で俺にとってはとても大きかった。
ライブはと言うと深夜、それも泥酔者続出の中であまり気付かれなかったようですがなんとか無事に終了。

前々から確率4分の1くらいで機材不良による懸念は多々あったんですが踏み込めなかったんですよね。
スティックを思うままに振れないという事があんなにもストレスだったとは。
なんせそれをやっちゃえば重量が凄くて都内でも電車で行くのは不可能になってしまうんだから。
それで昨日、なんだかんだと明後日の22日四谷ライブからすかさず実戦投入する為に調整していたんですよね。
大変でした。

ザ~っと大阪を振り返ります。
寝不足のまま出発に望んでしまいました。
17日の22時頃に集合、そして出発。
いきなり環八の大渋滞で足止めを喰らうも車内はエアーにてのリハーサルで騒がしかったもんです。
そして東名。
実は今回の遠征、帰りは都合でYu-ponだけ現地解散。
だから飛ばしていたんだろうなぁ。
富士川SAでサクラエビアイスってのがあってね、なぜか自主的に手にしていたYu-pon。
これはもう言語に絶する程の不味さ、通りすがりに絶対に食べてください。
絶対に誰か止める人いただろう!!
企画した人、開発した人、それを度々チェックした人、その商品を市場で取り扱うと決めた人。
誰かいただろう!!
同じ事が朝方6時頃に到着した多賀SAでも。
味噌カツアイスとひつまぶしアイス。
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味噌カツはそうでもなかったけれどひつまぶしは酷かったらしい。
俺でさえあまりの酷さにちょうだいとも言えませんでした、食べたのこれまたYu-ponね。
誰か止める人いただろ~~!!
そして同行者のG君の頼んだうなぎ丼。
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……………。
これって独り暮しの貧乏人がちょっと贅沢してスーパーでうなぎ買いましたみたいな…間違っても店で出てくるフォルムではない…。
極めつけはね、これ。
200708180204000.jpg

キテますキテます、左端の。
これはジャンケンの末にジンプルがわさび、俺が杏仁、安パイですね。
そしてまたYu-ponがカレーラムネに。
あまりに酷かったのでこれは買って帰ってきています。
22日のライブに来てくれた人でちょうだいって俺に言ってくれた人から先着順に進呈します。
3本くらいあるんじゃないだろうか、誰か皆の前で飲んでください。

そして俺は今回またも車中泊しようとしたのですが、無理。
7時半には諦めて汗ダクになりながら、初めて多賀の宿泊施設へ。
あまりにもその日のライブ前にグダグダに疲れたせいで謝ってリポビタンの強いやつを誤飲。
おかげで寝れなくなりました。
こんなとこです。
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800円で風呂サウナ付き、そして空調の部屋での簡易ベッド。
俺は初めて入ったもんだから…リポビタンのせいで寝れなくてやっと寝
れそうになってきた10時に事件は起こりました。

部屋に雪崩れ込んでくる4人のおばちゃん。
そして口々に清掃しま~す!!と言って無差別に叩き起こしまくり、ブラインド上げて太陽の光を入れて、一瞬にして静寂と暗闇に支配されていた世界が大家族物語みたいなお祭り騒ぎですよ。
寝てた人たくさんいたのに3分後にはこうなりました。
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あれはジャンルで言うとカオティックグラインドコア。
スレイヤーどころではなかったですね。

結局俺は尚寝不足を引きずったまま大阪へ。
そして18日の16時、リハーサルへ望みました。
今回はジンプルさんが前回の轍を踏まぬようにギターのヘッドを東京で調達してきていました。
要するにギターの音を鳴らすスピーカーの上にのっかってるやつね。
あっさり終了、軽い顔合わせの後にイベント開始。
この日は東京から同じくロッキン幕府も来ていたんですよね。
途中ちょちょっと_ _ _ _*は抜け出してロッキン幕府観戦へ。
やっぱり東京でのバンドを大阪で観るってのは感慨深いものがあるもんです。
何がってね、やっぱり大阪は大阪なわけで。
普段東京で普通に観ていたロッキン幕府の宴が大阪で観るとなぜかプレミアもののような印象で。
そして観戦後、そそくさとキングコブラに戻る。
ここからだった。
出演予定の23時半になっても順番で言うと俺達の前の前の前の前のバンドさんが演奏している。
!!!!!!!??????????
これはもしや…が的中しました。
これが冒頭で書いた2時間押し、人生初。
あれだけ押されるといろんなものがおかしくなってくるものですね。
体調、メンタル、不安。
東京から遠路はるばる観に来てくれていた人にも悪かった。。
やっと出番が回ってきて直前になるとね、もう半ばヤケクソなんですよ。
よくわからないけれどやってやるぞみたいな。
そして機材不良に見舞われるも時間も押している事だし開き直ってスタート。
覚えているのはステージセンターから客席に向かって助走つけて飛び込んだcandy。
アホです。
結構高いんですよね、キングコブラのステージって。
そこから走って柵に足かけて飛んで転がっていきました、焦燥は喧騒にっていうトイレの歌の時にですね。
あれにはさすがに演奏止めようか迷ったものでした、下手すりゃ足首折れててもおかしくない着地だった。
そしてジンプルの素人まるだしのMC。
殿~!って叫ばれたまではいいものの、当の本人は普通のトーンで「いや、そういうのじゃないんですよ」的な。
痛いなぁ。

本番終了後、全13バンドという事で機材の搬出も出来ないままに朝になりました。
朝方6時過ぎ、今回のイベントの主催者である酔いどれ天使。
アンコールまでしてましたよ、凄いタフネスぶりです、大阪は。
俺達はというとここでex.ニンゲンカクセイキの餅君と連れの方と合流して一緒に車で帰る事に。
知ってる人は知ってる人ですね。
彼も単体でこれまた大阪のイベントに出演していたんですよね。
この日は大阪で他にも被っている人がちょこちょこいたんですね。
Yu-ponはここでお別れ。
楽しかったなぁ。

そして助手席に座った餅君の軽快なトークのおかげで眠気にも邪魔されずに多賀へ引き返した_ _ _ _*。
15時に起きてからはあっさりと帰京…でもなかった。
↓途中の日本平で食べたもの↓
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美味しかった、これが一番でした。
日本平と日本坂、この2つは美食ポイントですね。
味噌おでんと刺身。
その後、埼玉突入後に大渋滞。
懸念していた盆明けの日曜というのがこれまた的中。
厚木で降りて北上、八王子から中央道という大技を使って吉祥寺に到着したのでした。
時間にして23時頃だったかな。

楽しかったし、でもいろいろとあった遠征でした。
どこでやったとしても変わらないという事がどれだけ大変な作業なのかを身を持って知った今回。
ドラム持ち込んでやります、もう迷わないっす。

最後にたくさんの人が関わってくれた今回の遠征、そして東京からも気にかけてくれていた方々へ。
ありがとうございました!!!!

ちなみに…新宿LOFT公演の直前の15日から帰京後の20日までで睡眠時間10時間切っている俺の体。
運転は全く大丈夫だったけれど…どうなっているんでしょうか。。
まだまだ元気なのはなぜぇ~??

大阪へ。

うぅ、寝不足だ。
微妙に力が入らんとです。
とはいえ車も無事に修理完了。
今から行ってきます、なんか感覚的には大阪も千葉も変わらなくなってきています。
なんなんだろう、これは。
明後日の夜帰ってきます、それまで日記書けないっす。

明日のイベントはオールナイトイベント。
出番は予定では23時半、きっと押すのは間違いないだろうけれど遊びに来てやってください。
どうやら俺達は終電を諦めてもらう係のようです、皆帰れなくしてしまうのだろうか…。
持ち時間40分間演奏します。
大阪キングコブラ

本当はもう既に遅刻している俺です。
うひょ~~~!!!
行ってきやっす。

2度目の新宿LOFT終了!!

暑さで寝れないせいで徹夜で新宿LOFTを迎え…打ち上げに参加して帰ったのが3時過ぎ…。
そしてなぜか5時に目が覚め、たった今無事に車のフロントガラス修理の為に車を工場に出してきました。
信じられない、今もまだ元気な俺です。
とはいってももう寝なければ今日の夜大阪に向けて出発だからさすがにやばいっす。
車の修理もギリギリですね、もっと余裕持って出来なかったのだろうか。
夏っていうのは俺にとってはとてつもなく体調を上げる季節で、というかこれは軽い不眠症みたいになっているのではないでしょうか。
どちらにしても自分の生命力に驚異を感じています、今からライブやれそうじゃないか。

新宿LOFT、2度目。
楽しかった、それに尽きます。
チケット代があんなに高いのによくぞたくさんの方が遊びに来てくれました。
いや、俺も思いますよ…_ _ _ _*に3000円払うのか?って。
普段は1500円~2000円なのにね。
でも広いし居心地良いしね、そういう場所なのでした。
俺はというと、前日の寝不足のせいで本番はフラフラ。
おかげでとても不思議なテンションで本番を迎えれました。
始まった瞬間から自分の音に頭がやられてグヮングヮンしてました。
なんか宙に浮いているかのような感じで重力がよくわからなくなるあの瞬間。
きっと酷い顔面だったんだろうなぁ。
なんかね、LOFTって前から後ろまでよ~~く見えるんですよ。
開始10分頃にはお~~ってくらい人も集まってくれていましたね、メインフロアとは別にこれまた広いサブフロアがあってそこで談笑していた人達が来てくれたみたいで。
おかげさまで中盤からはボコボコに叩いてたんじゃないでしょうか、何も考える必要が無くなったみたいで。
あそこって人が少なく感じるけれど、実は余裕で100人以上入ってたりします。
昨日も見た目とは裏腹に通常のキャパシティのライブハウスであれば満員御礼の動員だったとか。
不思議な場所です、LOFT。

昨日の_ _ _ _*が使わせてもらった楽屋が凄かったんですよね。
明日のキングコブラも良い楽屋を使わせてくれるとの事だけれども、LOFTの楽屋には負けます。
恐らく日本のライブハウスと言われる場所にあれ以上の楽屋は無いんじゃないでしょうか。
2つあって1つはステージ脇、もう1つは上階にあるんですよね。
そこって鏡張りで良い感じの照明でソファがズラっと並べられていたりして。
活動22年目の大先輩過ぎる死ね死ね団さんの横でスタンばってました。
↓共演のロッキン幕府伊達氏撮影↓
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偉そうに座っていてすいません、でもちょっとしたキャバクラなんかよりも良いくらいの楽屋で舞い上がってました。
といっても俺そんなに知らないんだけれども。
この写真じゃ部屋の全体像がわからないなぁ。。

そうそう、昨日はいつも着ているユニフォームを忘れちゃって。
きっと俺は寝不足で晩年を迎えていたんでしょうね。
それでcandyがどこかで買ってきてくれたシャツを着用。
物凄い気に入ったんでしばらく着ます着ます。
そんなこともありました。

打ち上げでね、死ね死ね団の中卒ボーカラーさんとたくさん話をしたんですよね。
22年やってるってんで聞きたい事がたくさんあったんですよね。
もちろん22年前の事とかバンドを始めたきっかけ、そして最も聞きたかったのはそれだけ続けていた中で解散危機とかなかったのかって。
返ってきた答え。

「俺が辞めないんだから解散するはずない。」

素晴らしい、名言ですね。
そりゃそうだ、この人はそもそも人間のサイズが違いました。
ある時は4人いたメンバーの中で中卒ボーカラーさん以外の3人が抜けてこっちで死ね死ね団したいって。
1対3ですよ。
要するに一時は死ね死ね団が2つあったらしい、本当の話。
一体どっちが本物の死ね死ね団かっていう流れ。
でも今残っているのは中卒ボーカラーさんのほう、これって凄い話ですよね。
今の若い俺達の世代であれば辞めてしまうんじゃないでしょうか、3対1だもんね。

後出てきた名言は、

「ストレート中卒」

要するに全く通わなかった中卒って事らしいです。
初めて聞いた言葉じゃないですか。
このバンドさんからは学ぶことがたくさんあって楽しい。
年の功って簡単に言うけれどね、経験ってやつはシャレにならないくらいの質量。
なんで俺達はこういう人達と接せれるようになったんでしょうね。
ありがたい話です。
どうせならば50年くらいやってもらってステージ上で歌いながら死んでもらいたいもんです。
そう思えるバンドさんなんてそんなにいないじゃないですか。
んで伝記とか出して欲しい、良い話たくさん聞いたんだから。

内幕はそんな感じだった昨日でした。
本当に来てくれた人達、関わってくれた人達、共演者、そして主催者皆に感謝です。
おかげで良い時間を皆で過ごす事が出来たんじゃないかと確信しています。
ありがとう、本当にありがとう(TT)
ありがとうございましたm(_ _)m

笑顔まみれの思い出たくさん作りましょう。
そうすればきっと何かが変わっていくんだから。
ありがとう…しつこいよ、俺。

暑い。

ちっきしょ~!!
暑くて寝れない。
ライブ当日なのに暑くて寝れない。
もういいです、俺もう寝るの諦めました。
だって寝れないんだもん。

くそぉ!
でも寝ないとなぁ、やばいよなぁ、でも寝れないよなぁ。
う~~、クーラーか…?
いや…しかし…きっと昔の人はこの暑さでも平気で寝てたはず。
熱帯地域に住む人達だってガチで寝れているはず。
しかし寝れない…う~あ~。。

いや、やっぱり寝ます。
難しい文章読んで頭疲れさせたら寝れるんじゃないだろうか。
うわぁ~、寝れない!!
大丈夫か、LOFT!!
残り時間から察するに今すぐ寝たとして4時間。
それだったら後1時間動き回って疲れて3時間寝たらいいんじゃないだろうか。
いや、そんな上手くいかないに決まっているじゃないか。
第一、今こうやって日記書いている時点で問題があると思うのです。

そうか、お腹一杯になったらいいんじゃないか!?
おにぎりたらふく食べて満たされればいいのか。
そうかそうか、よし、とりあえずおにぎり食べてみます。
続報が無い事を祈って。。

明日は新宿LOFT。

新宿LOFTももう2度目。
う~ん、まさか_ _ _ _*みたいなバンドがここに2度も。
なんてこったい。
ちょっとこんな直前でも未定なんだけれども、もしかしたら明日は前回6月だけ物販コーナーに置いていた音源が復活しているかもですね。
そうだったとしても枚数極少なんだけれども。
間に合っているのかなぁ。。
明日の出番は3番目の19時50分からです。
遊びに来られた方はちょっと覗いてやってください。

なんだかんだ言ってもうちなんかが出演出来るライブハウスではやっぱりLOFTが一番大きいんですよね。
名前もキャパもそうだけど何より出たいっすって言って出れない場所でもあったりするわけで。
だからってわけじゃないんだけれども少し特別な気持ちもあります。
この新宿LOFTっていうのは数々の凄いアーティスト達が必ずと言っていい程通る場所でもあるわけで。
そういう意味では完全に聖地。
出演前の手続きから当日のケア、楽屋からバックステージまで他のライブハウスとは全然違うわけで。
スタッフも完全にプロ、見てるだけで習っているような気になるもんです。
そしてステージに続く通路があるんですけれど、あんなの完全にどこかの映画のワンシーンで見れそうな絵です。
田舎者らしくパシャパシャ写メでも撮っておこうかな、もしかしたらもう出れないかもしれないんだし。
果たしてあの新宿LOFTで_ _ _ _*はどんなステージを繰り広げるんでしょうか。
俺自身楽しみです、だってあそこは全く読めないんだもん。
周辺のバンドさんもどんどんLOFTに進出してめでたいことです。
楽しい日になれば幸いですね。


そうそう、今日ね、真昼間の車の中に何分いれるかチャレンジしたんですよ。
よく真夏の車内置き去りで死亡事故が発生したりしているじゃないですか。
18日の大阪遠征も朝方であれば1人で車中泊してやろうと思っているからそれの予行演習もかねて。
エンジン止めて閉め切った車内が暑いってくらいはわかるんだけれども、どの程度か全くわからなかった。
それで14時頃、暑さも結構ピークな時間帯にガラガラっとドアを開けて篭城…するつもりが無理!!
半端じゃない、50度以上あったんじゃないだろうか。
ライターとか発火性のものを車内に置いているだけで爆発しかねない暑さ。
10秒くらいでタラ~っと汗が出てきてね、1分経った頃には呼吸がキツいんですよね。
というか吸う空気が熱過ぎてまともに呼吸出来ないじゃないですか。
あれは死にます。
絶対に車内置き去りはやめましょう、3分もだめ。
子供だと危ない。
今夏は家の中でも暑さで亡くなった方がいるらしいじゃないですか。
結局俺は10分ほど頑張っていたんだけれども、なぜこんな事を頑張っているのかとふと我を思い出しバカらしくなって脱出。
でも着ていたシャツは絞れるほどの汗が含まれていました。
どちらにしてもね、プールよりもサウナよりも海水浴よりもダイエットになるのがわかりました。
命まで絞り取られるわ。
あれは俺ものん気に車の中で寝ていたら朝方だったとしても危ないかもしれない。
やられるって気付いた時には動けなさそうだし。

そんなどうでもいい無駄話は置いといて、明日新宿LOFTに遊びに来られた方は見かけたら声かけてやってください。
無駄話たくさんしましょう~。
ではでは。

日々煩悩。

おわはぁ~、随分日記更新していない気がするけれど気のせいでしょうか。
今日は大阪遠征を目前にしてやっと車のフロントガラス修理の算段がつき、工場に行ける事になりました。
危ないなぁ、これで2回木更津に行って1回千葉に行ったんだもんなぁ。
知らない人の為に捕捉を。
フロントガラスの中央に横一文字に見事なヒビが入っていたのですね。
それも幅に対して3分の2というかなりの大物。
こいつとも今日でおさらばだ、うふふ。
ちんぱんです。

決して俺だけではないと思うのですが、周りにはいろんな病気というものを持っている人がいて。
身体がいくら頑丈であったとしても、精神が病んでいてはそれがやがては身体に及ぼすもので。
物凄いジレンマなわけです。
心身共に健やかであっても気付けば中から砕かれているというのはとてもショックであり、わかっていても防げるものではなく。
俺だって実はストレス耐性があるはずだと思っていたのに肝心の内蔵が耐え切れていなかったらしく、膵臓に大きな大きな石が出来て意識が混濁して、あまりの痛さに遂には立てなくなり意地でハイハイしながらタクシーの前に転がり出て病院に担ぎ込まれたなんてこともありました。
というか救急車呼ぼうにも携帯さえ持てなかっただけだけれども。
あの時、タクシーの運ちゃんが俺に言った一言。

「1260円です。」

…財布から勝手に取ってくれ…と指で意思表示。
鬼かと思いました、でも仕事だもんなぁ。
でもね、俺の症状なんて石砕けばとりあえずは治るもんです、また石出来たらやられるんだけれども。
家系的にどうやら俺はそうらしいです。
癌で死ぬんだろうし。

糖尿病とかでも根治は無いじゃないですか、要するに完全に治るっていうこと。
ずっと食に対して節制を続けて一生血糖値と良いお付き合いをしないといけなくなる。
精神を病むというのもそれと同じで治ったと思っていてもある瞬間に再発してしまうもの。
自ずと私生活にもある種の制約は出てくるし、なんとなくだとしてもライフスタイルに影響してくるものです。
しいては人格にも及んでくるでしょう。

この精神というやつは本当に人の手の及ばないもの。
もちろん自分自身でも及ばないし、誰かが救おうとしても無理。
時間をかけてじっくりと向き合わないといけないんですよね。
これがまた難しい問題なんだけれども。

誰だってね、君は病気だって言われて症状が自覚も出来ないのに認めるわけないじゃないですか。
そこから始まるんだから。
自分がいかに恵まれて過ごせているか、これを感じずにはいられない今日です。
だから精一杯わからないなりにもわかろうとしていたりします。
絶対にこの眼で見るまではわからないことだったんだから。


日々重くなっていっている気がします。

自分の事。

家族の事。

友達の事。

重いと言ってもそれは心地良い重さ。
俺はまだまだ重くなっても大丈夫。

帰ってくる家。

よく歩く道。

嫌なくらい通り過ぎる改札。

バカみたいに叩いているこのPC。

そうそう、電気も止められるわ、水道止められるわ、PCも接続止められるわ、オンパレード。
その度にバタバタ、引き落としにしろよ。

でもね、全部がたった…本当に少しの事で崩壊する可能性さえあると考えただけで恐ろしいもんです。
愚痴を垂らせる時点でまだまだ余力が有り余っているということ。
人生。
でもそれとこうやって向かい合えているだけでどれほど幸せな事なんだろうか。
あの場所へ行けばいつものメンツが雁首揃えているわけです。
あの場所も、あの場所も、あの場所も。

今俺が知らずに享受してしまっている全ての事、いかほどの物なのだろうか。
その全てを今一度サラ地にして倍返しにしないと気が済みません。
でもそれは無理。
享受してしまったものはしてしまった時点でね、返せるものではありません。
それに形成されている俺という固体。
主な成分は意志という名の願望。

ライブをやる意味って何?なんて自問自答している人がたまにいるけれど、それは愚問。
生きている、それが答え。

なんかそんな事を強く強く感じたここ数日。
全部許せる日が来る、そんな自分に会うのが楽しみ。
まずはエビチリのエビ1匹取り上げられてもジタバタしないところから始めてみようと思います。
いや、でも取り上げないでね。

良い話。

自由とは何か改めて考える出来事がありました。

先日、ある夏祭りに出かけていったんですよね。
前日に友達から連絡があって、子供と一緒に行きたいって。
目的は野外でのライブ。
その子供さんが知覚障害で小学校にもなかなか上手く登校出来なかったりして。
その子にとっては極端にストレスになってしまう人混みを嫌い、下手をすれば発作を起こす。
なので普段から安易に外出する事も出来ず。
でも今回は珍しいくらいに行きたがっているってんで俺も承諾したもんです。
いいじゃないか、行きたいんだから行けば。
その手伝いであればなんだってします。

そして当日。
会場近くでご飯食べようって事で無事会えた。
本当に来たんだっていう嬉しさではしゃいでいたのは俺のほう。
今までも何度か約束しても来れなかったってのがあったから。
そして普通にご飯食べる、こうやって一緒にいると何も違和感無いのに恐ろしいものです。
後でなぜこんなにも世の中は不公平なのかを痛感するはめに。

ライブの開始時間に合わせて会場に移動、人混みを避けて遠めから一緒に観戦することに。
しかし…。
急転直下、起こる発作。
もうね、五体満足な俺からすれば小さな子がそんな意味のわからない症状で呼吸困難にまで容易にもっていかれる姿など見ていられるものではありませんでした。
やっぱり見たいっていう気持ちとは裏腹に無作為に人が右往左往している様子を感じ取っただけでだめだったらしく。
そして避けたかった救急車を呼んで病院に直行。
俺なんて普段から頻繁にライブハウスに出入りしているわけで。
当然人はたくさんいるわけで。
というか人と話す事でしかない毎日を過ごしています。
そんなところで躓いて学校にも行けなくなってしまっている子がいるんだってだけで知らない人にとってはショックなはず。
最近じゃペアレンツモンスターだとかいろいろ新しい問題が発生しているみたいだけれど、全てがバカらしく思えてしまうじゃないですか。
当然ライブを観れるはずもなく付っきり。
その子は自分のせいで自分自身あんなに楽しみにしていたライブを皆も観れなくなってしまっているのを悔いているのです。
小さいのに優しい子じゃないですか、普段から当たり前の如く辛い目に日々遭っているとそういう部分も気付けるようになるのでしょうか。
俺が小さい頃なんてそんな事わからなかったのに。
ましてや呼吸困難で苦しんでいる最中にそんな余裕まであっただろうか。

そうこうして俺も病院に張り付いているうちにその話を聞きつけた人達がどこからともなく集まってきて。
来るなって言っても来るんだからしょうがない。
気付けば10人くらいになっていただろうか。
同じく野外ライブを観に来ていた人間、仕事放り出してきた人間、近くで活動していたパフォーマー、中には_ _ _ _*に関わってくれている人間などなど。
ちょっと感心出来ないのも確かにいたけれども、それも良心の成せる業なのか。
そしてふと気付けば今俺達は何が出来るんだろうって話し合っていたんですよね。
今考えると何も無い人間が集まって何かを起こそうとしていた。
だってね、せっかくの夏祭り的なイベント。
その子にとってはとても大きな日だったはず、何年かぶりに自分から外行きたいって言ったんだから。
その様子を見てその子の親である友達は号泣。
それを見て俺も、あぁ…今とても良い輪にいるんだって気付かされたもんです。
そしてある人間が一言、ちょっと今日の出演者もう1回教えて?って。
出演の一組がワンクッション挟んで知り合いだって言うんですよ。
でも著名なバンドさんだからわからないけれど頼んでみるって電話をしだした。
そう、事情を話してもう1度その子の為に1曲だけでも歌ってあげてくれないかなって。

奇跡が起きました。
ものの10分も経たないうちに本人と連絡が取れたらしく快くOK。
おまけに場所まで提供してくれるとのことで、先に小さなバーへ直行。
少し話をさせてもらったところ、その方もこういうのがやりたかったんだって言ってくれて。
本当に音楽というものは使い手がどう使おうが自由なわけで。
儲けるのもよし、儲けないのもよし、自分の為に音を出すのもよし、他人の為に音を出すのもよし。
店をその子の為に貸切状態にしてくれてね、少し後に回復したその子がやってきたのでした。
そしてその子の為だけにっていうよりもね、皆で楽しみましょうってスタンスで弾き語りやってくれたのでした。
俺も転がっていたコンガで参加、鍋を叩き出す者、手拍子で参加する者、肝心のその子は飛び跳ねて歌ってくれていました。
今だけはどうか発作…などと考えていたのですが、それもすっかり打ち解けてしまっていたせか全く発症せず。
本当にわずかな時間だったけれども、時間も既に遅かった為に喜んでくれたその顔を皆で喜んだ後に皆と握手、そして帰ることに。
あの笑顔が忘れられない。
ありがとう、ありがとうって。
俺達はと言えば、その後もそこからいろんな話が出来て皆一様に出来事を振り返っていました。
音楽ってなんなんだろうとも人間ってなんなんだろうとも。

いろんな事がありました。
自由を語る以前に自由が何かを俺なんかよりもその子のほうがよほどわかっていたりして。
こうなったらこれだけ苦しい思いをしないといけないっていうのをわかっていながらそれでもライブってものを観たいと思ったわけで。
それでやっぱりそうなって…ところがそこに有志で集まってきた人間がいて、不思議とそれに賛同してくれた人間がいて。
結果的に昼間の騒ぎが嘘のように大団円になって。
信じられない1日でした、全て有意志の塊。
そして良心とも言えるのかもしれない。
これであの子がこの日の出来事を何かのきっかけにして強くなったりして後の人生に影響を及ぼしたとしたのであれば…それこそ後に語り継がれる1日になるでしょう。
人間の持つパワーってものがどれほどのものかを。
まだまだこの世界は素晴らしいものが転がっているということを再確認。

奇しくも俺はこの日、実は正月ぶりに腹の底から遊ぼうと決めていた日なのでした。
不覚にも全く遊べはしなかったんだけれども、とんでもないモノをもらいました。
何があったってちょっとくらい躓いたってなんてことないわ。
全然動けるよ、俺。

関わってくれた皆に感謝!!
何よりも教えてくれたあの子に感謝!!

良い1日でした。

吉祥寺SilverElephant!!

楽しかった!
その一言に尽きた昨日の吉祥寺SilverElephant。
とにかく吉祥寺っていう場所が家から程近いってんで車でいろいろと吉祥寺で降ろしてから一度帰ってチャリで吉祥寺へ。
う~ん、チャリでライブハウスへ向かうなんて初めてかもしれません。
のほほんと吉祥寺に着いてから軽くスタジオでリハーサルしてました。
んで会場入り。
暑かったなぁ。

中へ入ると皆若い、若過ぎる。
前5バンド中、俺達を除いた4バンドの平均年齢は恐らく20歳以下だったはず。
多分19.○歳とかだったと思います。
今後無いでしょうね、こんな日は。
それで挨拶がてらリハを済ませ、お昼ご飯。
知り尽くし過ぎている吉祥寺で今更おいしいご飯を食べる気もなく怪しい定食屋へ。
そしてイベント開始前の顔合わせで一発かまてから開始。

若いバンドさんのライブを観させてもらいました。
もう完全に気分はオーディエンス。
なんというかいろんなものを思い出していた気がします。
初めて組んだバンドってああだったなとか、初めてライブ出演した時こんな事思っていたなとかって。

で、やってきた_ _ _ _*の出番。
実際にどうなっていたか正確にはわからないんだけれども、正直笑っちゃうほど観ていてくれた人達が固まっていました。
俺なんて実際吹き出していたと思います、うわぁ、凄いなぁって。
それも中盤以降は解消されていったのかもしれませんが、とにかく面白かった。
ライブのラストだけは全員参加型になっていました。
おいしいなぁ、ジンプルよ。

そう、ジンプル。
この日はここからだったのです、酷かったなぁ。
なぜか全体の年齢を考えると入店出来ないはずの居酒屋にて打ち上げ。
序盤は普通に進んでいってね、どこにでもよくある光景の楽しい打ち上げだったのですが…。
中盤からおかしくなってきた。
ジンプルっていつも裸でライブしてるんで皆さんも御存知だと思うのですが、とにかくいい感じの筋肉がついてますよね。
男の俺から見ても強そうに見えるもんです。
で、この日スタッフでついてきてくれたO君と腕相撲。
O君は剣道部出身、ジンプルはサッカー部出身。
どちらもそれなりにはある程度腕力には自信があるはず。
しかし…あっさりと負けるジンプル、そう、大人が子供をひねるかの如く。
そこから何度やっても勝てないジンプル。
唸り声や叫びがうるさ過ぎて店員さんに注意される始末。
そんなに弱いのかと勘繰った俺は、じゃあ負けたら1分間顔に落書き出来る権を賭けて勝負。
これだったらもし仮に笑いを取る為に負け続けていたんだとしてもさすがに本気を出すだろうってことになり、俺も負けるといろいろ辛いので
勝負!
↓どうなったか??↓




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なんだこれは?ってくらいに弱かったんです。
あんなに立派な筋肉がついているのになんてこったい。
そこからは負けたら唐辛子って設定でやって負けて大量に飲んで喜んでいたジンプル。
あぁ、酷いなぁ。
多分男子と14,5戦して全敗。
挙句の果てにはcandyにも挑戦されて言った一言。

「絶対負けない!!」

もちろんさすがに勝ったんだけれど、女子からもぎ取ったこの1勝のみ。
挑戦される事自体情けないのに…微妙な勝利のポーズとっててかっこ悪かったなぁ。
なんでもいいから勝ちたかっただけなのだろうか。
そして打ち上げも終わってね、俺は一度自宅にチャリで車を取りに帰ってから機材積んで帰ろうとした時の事。

なんと…雑談している間にかけっ放しにしていた車のエンジンが止まっている…。
かからなかくなっている。
☆ガス欠☆
時間にして早朝5時半の吉祥寺。
JAF呼ぶのも癪だからってんで元剣道部のYu-pon、O君、元サッカー部のジンプルと俺がいるってんで押してガソリンスタンドまで行くことに。
昔を思い出そうとかってわけわからないこと言って押してました。
とはいっても俺も押そうと思ってジンプルにハンドルを託そうとしたのですが、酒を呑んでいるから無理との事が遺憾ながら俺がハンドルを握ることに。

夏の早朝。
後ろを見れば苦痛に歪んだ3人の男の顔。
そして清々しさを感じさせる程の量の汗。
俺はというと悪いなぁ~と思いながらハンドル握っていました。

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いや、本当に悪いと思ってましたよ。
笑ってなんていません。
もうね、狭めの1本道で信号待ちしている間に後ろからトラックが来た時なんて死ぬ気で押してたもんでした。
俺は笑っていたかもしれない。。
で、井の頭通りを恐らく800mほど進んだところでガソリンスタンド着。
ジンプルの顔、見比べてみてください。
夏の朝の運動でかいた汗で…油性マジックで書かれていたもの達のほとんどが落ちているじゃないか。
水で洗ってもなかなか落ちないのに、よかったなぁ。
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そしてコンビニにてアイスで乾杯、真の打ち上げをした後に解散した朝7時。
いやぁ、イベントといいその後といい高校時代の青写真を思い出させてくれるものばかりでした。
楽しかった。
またこういう機会があればいいですね。
夏だったなぁ…。

明日は吉祥寺シルエレ!!

急激な体力の消耗で珍しくバテてます。
プール、スタジオ、不眠、プール、スタジオ、ライブ…などなど。
おかげで今日一日ほとんど何も食べれなかったっす。
体の芯から力が入らないこの感じ、これってもしや夏バテでは?
夏が好きなんだからそんなはずはない!
肉を食え、ちんぱんです。


明日は吉祥寺SilverElephantでライブです。
主催者はなんと高校生バンド。
しかも企画名が教育的指導。
うんうん、なんとも男気溢れたタイトルじゃないですか。
詳しくはライブインフォのぞいてやってください。
おとなしく指導されてきます。

なんというか…_ _ _ _*もいつの間にこういったイベントにお呼ばれするようになったんだかシミジミします。
断言します。
いろんな楽しいイベントは世にあるだろうし、それこそショービズ方面のイベントであれば一挙に1000人近くに観てもらえることもあるでしょう。
でも俺達にとってはこういう地元密着的な小規模ながらも対話が出来る距離のライブのほうが貴重でしょうがないんですよね。
俺達みたいなちんちくりんが呼ばれる事自体奇跡、断言出来る。
パーティーロックしてるわけじゃないんだから。
2年前までは何やっても無駄だってんで、裏かいてなんぼみたいなライブを繰り返していたような気がします。
それが1年前には少しはバンド名を覚えてもらえて共演者にはなぜか警戒されだす始末。
なんてこったい、悲しい話です。
それが_ _ _ _*改名後からここ半年に至るまでは自分達の敵は自分達でしかなく。
正直周囲がどうなっていようが自分達が自分達に負ければそこで終わりなわけで。
きっと何やっていてもそうですよね。
自分に負ければ終わり、人生そんなものだと思っています。
そうこうしているうちに既にイベントや共演者に左右される事は無くなったのでした。
というかいつからかそれどころではない。
明日もどうやら俺達はいつの間にか…本当にいつの間にかぶつかられる立場に立ってしまっているようですが、恐らくぶつかられている事にさえ気付けないんじゃないでしょうか。
2年前なんてぶつかったつもりでも蟻と象だったような日もありました。
俺達が蟻、それも産まれたてのね。
そんなことよりもライブってそんな余計な事考えた瞬間にこの手から逃げていくもんです。
でもね、そういう気持ちで観てくれているって事だけは事前に胸の内の奥深くにひっそりと忍ばせておきます。
明日という日を無駄にはしたくないじゃないですか。
個人的、本当に個人的には8月都内の中でも最も貴重な日だと思われます。
凄くコアな部分かもしれないんだけれど。
イベントの質としてはその1週後の新宿LOFTと正反対ですね。
結局俺達なんてどこでライブしたとしても何も変わらないんだけれど。
あれしか出来ないから考えようがありません。
ライブ。

誰にとっても楽しくて次に繋がる1日になりますように。


そして肝心の_ _ _ _*はというと、現在絶賛新曲作りに奔走しています。
していましたじゃなくてしています中です。
ライブ月間なのになんてこったい。
なんにしてもその曲はYu-ponが忙しそうだ、ジンプルさんは暇そうです。
俺に関してはよくわかりません、その曲やらかします、明日。
うふふ、ドロップドロップ。

それにしてもなぁ、吉祥寺ですよ。
俺住んでるのが三鷹で隣駅。
自転車でも20分かかりません、おかげで前日のこの時間なのに全くライブの自覚がありません。
こういう時決まってとんでもないテンションになってしまうもんだから謎です。
近いからかな…バンドとしては因縁の吉祥寺、個人としてはホームタウンの吉祥寺。
不思議な感覚です。

夏バテしないようにちゃんと寝ます。
にんにくたくさん食べたから明日には効いてるんだろうか。
にんにく炒飯ににんにくの芽と牛肉炒めに茹で豚のにんにくダレ。
なんか今は気分悪いっす。
寝よう寝よう!!

夏と言えば…

静岡県の海水浴場でサメが出ましたね!!
危ないよ~~~!!!!
シュモクザメ、シャークアタックランキングでも真ん中くらい。
危ないよ~~~~っ!!!
何も考えずに逃げないと!!!
あいつらあんな頭してても噛み付いてくるぞっ!!!
動くものはなんでもよく噛む子です。
あんな背ビレだけ浮いているようなおいしい映像まで提供しちゃって。
逃げろ~~!!
ちんぱんです。


夏ですね。
夏と言えば怪談。
俺は頭がイカれているせいなのか、はたまた本当なのかたまに変なものを見るのです。
わりとしばらくなかったんだけれども…ここ1年くらいで復活してきました。
今日は最も最近の話で、ついこの間の木更津GRAPHでの出来事を少し。

イベント終了後、木更津のバンドさんなんかと打ち上がっていたんですよね。
そのままライブハウスでですね。
木更津GRAPHというのはJR木更津駅の目の前の大きな建物の地下1階。
もともとはそごうだったんだけれども潰れちゃってその後余っていた地下をライブハウスにしちゃったんですね。
ちなみに地下は駐車場と食堂だったらしく、その食堂というのは今も廃墟とまで荒れていないけれどどんな店が入っていたかは余裕でわかるほどきれいに残っています。
あれ何時だったかな…もう2時過ぎです、深夜。
もうそろそろ帰ろうかなと思って機材を搬出していた時の事。
俺はふとあらぬ方向に気が向いて歩き出していました。
普通では入れない、木更津GRAPHの関係者用のスペースで元は食堂だったほうへ。
写真撮ってくればよかったなぁ、いや、そんな余裕も無かった。

よくあるじゃないですか、食堂で流れ作業的なシステムのやつ。
はなまるうどんとか学食的ななんというかカウンター形式で順番に注文して商品受け渡されてそのままの流れで会計しにいく感じの。
なんでそっちに歩いていったのか今もって謎なんだけれど。

真っ暗。
目を凝らさないと本当に何も見えない。
元々俺は夜目だからまだましなんだけれど。
あぁ、昔はここも繁栄していたんだな~って一人でトコトコ歩いていくと…

!!!!!!!!!!!!

『うおおぉぉっ!!!!!!!!!』
(背筋がゾオオオオ!!)

今…!?

今なんか!!!

カウンターの中を!!!!

誰かが横切っ!!!???

白い服!!??

女かっ!!!???



ちなみにこの時の俺の最初のうおおぉぉっ!!!!!!!!!ってのはYu-ponとかジンプルも聞いていたと思います。
反射的に出ちゃったんですね~~~。
俺がカウンターの前を歩いて行く方向と逆のほうへす~~っと。
あれは足無いわ。
なんというかこめかみから視えたような不思議な感覚。
もうパニくっちゃってまずはGRAPHのスタッフさんに即刻確認。

俺:ここって変な目撃談ってあります??

スタッフ:えっ?どこだった??

俺:食堂です、女ですよね!??

スタッフ:たまにあるんだよ。

どうやらこの俺が聞いたスタッフさん自体も目撃したんだとか。
それは俺のよりももっとキツい話でした。
50cm四方のでっかい女の人の顔だけがデデンと現れたらしい、それも2度も。
どうやらGRAPHが入っているビル自体が店の入れ替えが多くて夜逃げや自殺がちょこちょこあるらしくて。
ビックリしま……おおおおおおおお!!!!
真っ暗な部屋でこれ書いてゾクゾク思い出してたところに携帯がいきなりブルブルしてびっくりした~~~~~!!!!!
誰だ~!こんなタイミングで!!
やめてくれよ~~(TT)
怖い~~、俺ビビリなんですよ。
電源切ってやる、この野朗。
へんっ、怖いものは怖い!

その後も地上に出て車を取りに行こうとするも悪寒が止まなくて。
まるで追われているかのような…思わず誰か来てって言ってついてきてもらいました。
一人で暗い暗い駐車場に行くなんてあの時は考えられなかった、今にも何か間違えてまた視えてしまいそうで…。
そして車を空けると熱帯夜なのに妙に冷気が充満していたり。
何かの偶然だろうし気のせいだろうけれど。

まぁ、なんか今ざっと書いたのを見ていたら一人で盛り上がって終わってしまっているようなさしてなんて事無い日記なのですが。
暑くなると人はおかしくなるんでしょうか。
今度写真撮ってきます、また8月26日に木更津行くんで。
下手な心霊スポットなんかよりも怖い場所なんていくらでもあるもんです。
今日もリハです、新曲があがりそうです。
さぁ準備しよう~っと。

黙祷。

いやぁ、暑いですね。
いい感じですね、夏ですね~~!!
ちんぱんです、もっと暑くなれ。


そんな事よりも今日は8月6日。
原爆が投下された日ですね、広島に。
小学校の頃に図書館でよく読んでいた漫画がありました。
「はだしのゲン」。
あれがテレビドラマ化されたようで、これは少し観てみたいです。
う~ん、個人的には沖縄や日本近海の局地戦の話は伝え聞く機会はあったのですが、この広島に原爆が投下された時の話って実は知らないんですよね。
もちろん絵や写真、そして伝記に近いものは読んだんだけれど。
それでも実際にはよくわかりません、写真も少ないじゃないですか。
今日は少しそういった写真も含めて俺が見ているサイトなんかも紹介してみます。

↓ここちょっと見てください、被爆者の方の手記が管理されてます↓
http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/senso/genbaku.htm
ある小学校の生徒300名中、240名が亡くなったと。
そんじょそこらで生き残った人が野焼きで火葬。
生き残った人も放射能の影響で至るところから出血、髪も抜け落ち蝕まれて。
本当に実際に何があったんでしょう。

1km未満で被爆してお腹は腹巻のおかげで無事、それ以外の部分が熱線で焼けただれています。
gisei34.gif


これも至近から熱線で。腰についている白い札に所属、名前が書かれているとのこと。
04.jpg


こういう写真をアップするのもどうかと思いましたが、俺は実際にあの有名な原爆のきのこ雲を見るのなんかよりもよほど恐ろしいと実感出来ました。
とは言ってもわからない、実際には見ていないんだから。
もっと凄惨な写真もあるので知りたい方は調べてみてください、今よりはよくわかります。
爆心地から500m以内の人間は蒸発ですよ、意味がわからない。
確かに俺も戦争反対とは言えるけれどもね、こういう写真を見ると何が戦争なのかよくわかっていないんじゃないかと思ったり。
広島、長崎に原爆が投下されたわけですが、実はなんと福岡小倉に8月9日に投下しようとして失敗していたんですよね。
新潟と京都にも投下しようとしていたんだから。

こんなものを…こんなものをあの時代は次々に投下しようとしていたわけです。
気が狂っているじゃないですか、いくら戦争を終わらす為とはいえ今の時代から考えると気が狂っている。
絶対にあの世代の人達は俺達なんかじゃ想像も及ばない世界で生きていたわけです。
何があったのかを知るのはもちろん大事だと思いますが、それよりもなぜそうなったのかくらいは知っとかないといけない気がします。

一般的に原爆投下の原因として言われているのがまずはポツダム宣言の無視。
既に降伏してしまっていたドイツに対して研究され実用段階に入っていたのに使用する目的を失われた原爆。
なのにその1ヵ月後にアメリカは原爆実験を成功させて、日本にポツダム宣言を突きつける。
天皇制の廃止なんかも内容に含まれていていた為に受け入れられない日本は無視したんですよね、それによって投下が決定。
世界初の原爆で前例が無かった為に実験対象として日本を捉えていただけでなく、当時から開発競争のあったソ連よりも先に実用したかったというのもあり。
その後のアメリカの日本占領を考えれば首都圏を破壊して国の機能を奪ってしまうよりは兵器や艦船、戦闘機などの開発生産が行われていた場所。
そこで広島や長崎を初めに福岡川崎新潟なんかがピックアップされた。
大体の大筋はこんな流れだけれど知らない事情が必ずあったはず。
きっともっと政治的な話じゃないでしょうか。
どちらにしても民間人が犠牲になったこれだけの事件は過去に無かった話で。
1年のうちのこの時期だけでもこういう事を考えてもいいんじゃないでしょうか、世界で唯一の原爆被災国なんだから。

何か今も凄いですよね。
欧州の企業が中東に武器を売っていたりするわけです。
そしてその国の軍隊がその国から売られた兵器に殺される。
なんでしょう、これは。
人命よりもお金っていうのがまかり通ってしまう戦争というやつの実態を、世界の誰が掌握しているというのでしょうか。
掌握しているのであれば何も起こるまい。
実は誰にとっても戦争というものは手に負えないものであるはずで。
世界的な軍産複合体なども存在するけれどいつか滅ぼされるぞ。
弾道ミサイルとかね、ミサイル防衛網がなんだって全部自分達で作って自分達で善後策張り巡らせて。
それによってどれだけの人が一粒の飯にもありつけないのか。

どうしますか?
月になんだかんだで3万円程の税金を納めていたとして。
消費税やタバコ税もありますね、なんとか税なんとか税って。
そのうちの1円でも…自分が稼いだお金から人を殺す為に使われていたのだとすれば…。
それが成されていても知る術などありません。
無関係な人などきっといないはずだから。

エンターテイメント。

エンターテイメントって?
最近あった出来事と重ねると疑ってしまいます。

ある人は言うわけです。

「お前の息子、芸能界なんかよりアフガン行けばいいのに。」

またある人は言うわけです。

「この世界はこんなにも悲しみに満ち溢れている。」

我の実生活では目を背けたくなるような問題でも、優しく包み込みわかりやすくパッケージして陳列棚に並べられる。
そしてその値段を見て俺達は割高か割安なのかを判定しているわけです。
実際起こる悲劇にもある種の値段がぶら下げられていく。

例えば映画を観て。

期待通りであるのであれば満足。
期待値を1?でも越えていれば感動。
大幅に期待をオーバーしていれば感謝さえされる。
逆に下回っているととんでもなく叩かれたり。

常に時流を表現しているものとも思えます。
というか絶対そうだ。
辞書にはエンターテイメントとは「楽しみ、娯楽、楽しませるもの、催し、接待」という意味だとか。
そしてこの日本という国は日常レベルでエンターテイメントというものが最も苦手な分野ですね。
どこでもってわけじゃないけれど、海外のバカみたいなフランクさ加減に対して日本人は感情を素直に表現することにためらいを感じるわけです。
どうしようもない、真面目だったからこそ今があるんだろうし。
いきなり大勢の前で自分だけが感情を大きく表現してしまったら…。
事なかれ主義ってやつですね。
10面白かった事を尻尾や羽根つけて演出して100にしないと成立しないであろうエンターテイメント、それも公衆の面前で無差別に向けて誰がそんなことを常に出来るというのだろうか。
訓練された一部の人間もしくは突然変異的な人だけじゃないですか。
そんなに皆面白くないぞ、俺だって面白くありません。

そもそもエンターテイメントというのが掴み所が難しい。
絶対条件はエンターテイナーとお客さんがいるって事くらいでしょうか。
いろんなタイプのエンターテイメントがありますよね。

近距離。(記憶)

大道芸、舞台、音楽なんかがこれに入るんじゃないでしょうか。
要するに生ってやつですね、対象を直に自分の目で観る。
お互いに目の前なので発信受信側共に生のリアクションを体感。
とにかく臨場感ですよね、近いんだから。
その一方で発信者はミスをした場合にやり直しがきかない、怖いなぁ。
そして時間、場所が決められる為にある種の拘束にもなり、会場までの交通費も含めお金もかかる、その割に基本的に一回きり。

遠距離。(記録)

テレビ関連、漫画や小説、DVDなどがこれですね。
全然違うんですよね、編集作業等をして完璧な状態のものを好きな時に何度でも再現出来るばかりか財布にも優しくしかもDVDやCDなんかはずっと保存出来るわけで。
その代わりにレスポンスを知るにはメディアの力が必要になってくるし時間がかかるわけで、想像が膨らんだとしても生ではない。

俺達バンドなんてものは近距離、それもごく近距離。
手を伸ばせば届いちゃうじゃないですか。
例え内容が酷かったとしても…例えばお笑い芸人なんかで誰かを中傷的にネタにして笑いを取る。
普通に考えれば明らかに反社会的な行為じゃないですか。
実生活で皆が皆やってしまえばメチャクチャになりそうなものでもそれが楽しいというので成立しているのであれば立派なエンターテイメントですよね。
これがとても皮肉で矛盾しつつも成立してしまうもので。
そしてその対価として評価ってものを頂くんですよね。

記録と記憶って言葉がありますよね。
最近じゃ野球選手の新庄選手の言がありますよね、ありゃ本当。
記録と記憶、これって実は最重要事項であったりして。
人間っていうのはどうしたって時間の経過と共に記憶を失ってしまう動物。
だから実際には新庄選手の逆で記憶より記録なんて言葉もあるくらいでその部分では近距離より遠距離のほうが圧倒的に優位、だってたくさんの人が参加出来るし第三者によって残される可能性が高いから。

エンターテイメントなんて嗜好品みたいなもんで、酒やタバコや美味しいご飯みたいに無ければ死ぬ~ってわけじゃない。
でも嗜好品ほど品質や好みにうるさいものは無いでしょう。
これがまた不思議なんですよね、おかしな生き物だなぁ。
もうダメだってくらいお腹が空いて、これはちょっと…って位美味しく頂けない物を食べてもそこまで腹は立ちませんが、逆に飲み屋なんかで出されたビールがぬるかったら猛烈に怒る人もいるでしょう。
うちのジンプルなんてあさりバターぬるいって怒ってたもんなぁ。
俺には全くわからない怒りだったけれど、もしエビちりまずかったら悲しんでいた事でしょう。
そして店員さんに聞いていたはずです。

「これは正解ですか?」って。


バンドはエンターテイメントじゃないって言う人がたまにいます。
これはきっとエンターテイメントってやつが曖昧なポジションに置かれてしまっているからじゃないでしょうか。
もちろん俺はそこからすれば反対派かな、完全なるエンターテイメントじゃないかって。
完璧であって楽しくないといけないんでしょう、いや、本当はそんなものは大市場の原理でそれだけでは無いっていう部分も確かにあるけれど否めません。
そう思うと自分に起きた悲しい事や辛かった事をどれだけ真摯に歌にして曲として表現したところで虚しいなって思ってしまって。

しかし確かな事が1つ。
判断するのは個々であり可不可の決定権は絶対に個々のもの。
バカに出来ません、エンターテイメント。
最近本当に思うけれど、文化が国力を反映するっていうのは真実なんでしょうね。
バカに出来ません、バカに出来ません。
そしてそれはどこに転がっているかもわかったもんではありません。
俺はさっき1人でアンパン相手にエンターテイメントしてました。

俺の中ではエンターテイメントという響き自体が恐ろしいものです。
バカに出来ません。
それが人の判断基準にも成ってしまっている場合があるのだから。

ライブハウスでのマナーとは何か。

ちょっと今日の日記は気分を害される恐れがあるので、数日前のBBSに投稿された記事を読まれていない方はなるべく目を通さないでください。
それでも読んでしまう方は注意して下さい。
あった事に対しあやふやにするのではなく完全に個人、もしくはバンドサイドの意見であります。
一握りの悪意も無いのですが、読まれて気分が悪くなってしまった方の為にも先に謝らせてもらいます。
すいませんでしたm(_ _)m




【“ライブハウスでのマナーとは何か。”の続きを読む】

2度目の木更津終了!!

木更津楽しかったです、それに本当にいろんな事があった気がします。
早くも次の3度目の木更津遠征も決まっているわけですが…。

普通に集合してね、まずは5人で出発。
しかし前回と打って変わって今回は首都高がその牙を剥く。
鬼混みです。
夏休みだからなのか…しかも車内で面白い動画が撮れてそれに気を取られている隙に分岐の多い首都高を誤って今度は浦安方面に。
今度は夏休みのディズニーらんどか…猛烈な渋滞。
ジンプルさんが悪いんです、変に面白かったから。
12時半には海ほたるでもう一方と待ち合わせるつもりが実際に海ほたるに到着したのは13時40分。
もう泣きでしたね。
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写真は帰りのだけど、よく見たら変な文字列に見えてしまうのは俺だけでしょうか。
無事にこの日の遠征メンバー6人が集合。
そして俺は宣言通りコンビニで買っていた白飯を片手に試食コーナーへGo!
さすがに堂々とはご飯食べれませんでした、でもあまりにもいか明太やらいか松前やらたこ明太やら行者にんにくやらいかわさびたこわさびやらホタテ塩辛やらがオープンガードに並べられていて美味しくて…。
おかげで塩分過多になって心拍が上がっていたような気がします。
それにお金を払って食べましょうって思いました、反省。
試食で塩分過多ってなんだ…。

そしてゆっくりする間もなく木更津へ。
そして見つけました、怪しい飲食店。
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なんと1050円で焼き肉すしサラダが食べ放題!!
実は前回木更津に来た時も見つけてしまって気にはなっていたのですが、今回は勇気を振り絞って入ることに。
本気の店でした。
焼き肉各種(ご丁寧にエビやキムチやウィンナーやらも)、らーめんうどんも温冷選べてトッピングも充実、焼きそば、焼き鳥、天ぷら、デザート充実、挙げ句の果てにはかき氷やソフトクリーム、綿菓子ポップコーンまで。
1050円…都内では考えられない価格でした。
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これから木更津の昼食は決まりです、これはちょっと無いなぁ。。
潰れるなよ。

そして慌しく食べて出発、木更津GRAPHへ。
4時ジャストくらいに到着したんですよね、全13バンドで本当に俺達以外は木更津のバンドさんだらけでした。
貴重な日でした。
GRAPHさんの優しい配慮もあり、なんと演奏時間を急遽10分も増やしてくれました。
感謝の極み。
バンドにとって演奏時間というのはこの上なく重大案件であり。
満足のいくセットリストが組めたおかげで初めて見てくれる木更津の若い人達の前でやるのが楽しみでした。
そして出番が中程だった俺達はゆっくりと木更津のバンドさんの演奏を堪能。
凄く勉強になりました、木更津がどんどん体に入ってくる。
ああいう場所に参加させてもらえるというのはとても幸せなことです。
だって人のお家にお邪魔して知らない人達の輪に入るんですからね。
入れてたのかどうかは疑わしいけれど。

そしてやってきた_ _ _ _*の出番。
いつも通りのライブだったわけですが、終盤にやった1ネタがバカうけしていました。
車内でジンプルさんが面白かったっていうのは実はこれのリハーサルを撮った動画だったわけで。
そのせいで俺も道を間違えたのですが、その甲斐あって覚えてもらえたんじゃないでしょうか。
都内でもいけるんじゃなかろうか…あのネタは…。

そしてイベント終了後、現地のバンドさん達に混じってライブハウスでそのまま打ち上げ。
俺はちょっと所用で少しの間離れていたりしたのでその様子は誰か書いてくれるでしょう。
時間が経ってから俺も打ち上げに戻ったのですが…実は開演時に高校生の方からケーキの差し入れをもらっていたと聞いていたのですがなんとそれが手作りということが判明!
↓むむっと思って中を開くとなんと↓
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これは嬉しい(TT)(TT)
本当に泣けるケーキでした。
だってね、まだ木更津2回目ですよ。
昨日でライブ見たの2回目のはずなのに…。
見えにくいけれど真ん中の赤みがかっているのは底の○ロゴです、ステッカーのやつですね、銀のラメにまでなっていて。
都内でもいろんなところで間違えられて____*になっていたりするのにしっかりと書かれていました。
正しくは→_ _ _ _*、半角だ~~!!
そしてありがたく食べようという話になるもなかなか切るという作業が出来ず。
それを面白がって撮りまくっていたメンバー達を撮っていた帯同メンバー。
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八等分に切ろうとしたけれど、こんなケーキ簡単に切れませんでした。
肝心のお味はというとこれまた最高のレアチーズでした。
ケーキの中で最も好きなんですよね、モロゾフよりこっちのほうが美味しかったぞ!!

そして深夜2時半までたくさん語らった後に帰京。
たくさんの話が聞けたしバンドの基礎体力の増強になりました。
武装武装。
何故か俺はぐったりと疲れてしまって帰りの運転では朦朧としそうになっていました。
木更津近いのにね。
それだけ体力使い果たした1日だったんでしょう、物凄く楽しかったです。
そうそう、この日遠征に帯同してくれた写真家の池田さんという方がいるのですが。
このブログのリンクにも貼っている人です。
この方はなんと川崎から木更津へ出ているバスに乗ってきたんですよね、全然1時間足らず。
それで木更津へ容易に来れたんですよね、途中下車でSA海ほたるで合流。
横浜方面からは近いようんですね、木更津。
遊びに行ってみてはどうでしょうか。

そんなわけで無事に帰ってきました。
ますますこれから各場所でのライブが楽しみになってきました。
ありがとうございましたm(_ _)m

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