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相反するもの。

明日は誕生日だぞっ!!
ちんぱんです。


最近レーベル、要するに音楽事務所みたいな場所に関わる事が多くなってきているような気がします。
_ _ _ _*なんて全然関係ないんだけれどね。
メジャーアーティスト養成所とでも言えばいいんでしょうか。
いろんな事務所があるんだけれども…どうしても馴染めないような場所があって。
それは音楽をタバコやシャンプーみたいな嗜好品消耗品として捉え、その中で瞬発勝負でどれだけ売れるかっていう部分に着眼して運営している人がいるような場所。
良い曲、クオリティ、良い曲、クオリティ、その為に不必要なものは切り捨てて必要なものは際限なく取り入れる。
最大限に時流を読んでその中で限りなくポリシーというものを譲渡し、ひたすらセールスの事を考える。
メンバーチェンジなんて余裕、方向性の転換もなんだかんだと簡単に舵きれてね。
人本来の可能性よりも商業の可能性。
いいじゃないか。
音楽を仕事として捉えるのであれば。
ビジネスライク万歳!!

な~にが売れなきゃ負け組だ。
音楽を楽しめないしね、でもそれで瞬間的には食えるかもしれないんでしょう。
絶対嫌だ。
なんか音楽を仕事として見るようになってしまえばいろんなモノが死んじゃうだろうから。
なんで違う人間違う個性が同じように規格化されたかのように区画整理されて商品棚に陳列される為に頑張らないといけないのか意味がわかりません。
その判定をするのは感性のピークをとうに過ぎた人達なのにね。

そもそも音楽に対する熱の出所が違うわけです。
純粋じゃない。
別に否定しているわけじゃないくてね、それはそれでいいけどある種の区別化はしとかないと何もかもわからなくなっちゃうから。
個々で良いものは良い、悪いものは悪い。
その基準がどこに準じているのかというのをはっきりと。
毎回のライブがプレゼンライブでしかないというのであれば、俺にとってはそんなに密度の薄いものはないわけで。
せいぜい1、2年先を見据えてればいいわけで。
バンドというものをね…バンドとしてその中で何がしたいのかっていうよりも、人生を通してバンドとして何がしたいのか。
それはきっと直接生き方にも反映されるのだと思います。

う~ん、どうなんでしょうね。
どのような職種でも同じだと思うんですよね。
匠の域にまで到達する人なんてわずか一握り。
その為に転職を繰り返す人もいるだろうし、たった1つの場所で全てを成し遂げる人もいるだろうし。
その中で大切なのはどれだけ自分を見つめているかという事なんじゃないかと思います。
それとも単純にお金持ちになったほうがいいのでしょうか。
わからない、それがわからないんだ。
でもそういった売れないからとかで音楽が嫌いになったり辞めていくのを見るのが辛くてしょうがないんですよね。
最初に始めた時の気持ちはどこに行ったんだって。

消耗品は実は自分だったのか。

違うのにね、気付いた時にはドップリだったなんて。
ダメだったら何度でもやり直せばいいじゃないか。
それが許されないかのような場所なんてクソだ。
人間そんなに安くないよ。


な~んて事を思いながらいろんな方と話をしていたこの頃です。
嫌だ嫌だ。
友達にね、天才的な絵を描く人がいます。
それを売って飯食ったりしてるんだけれども、それって何にも媚びない独創極まりない作品達。
そしていくらでも産み出せる。
それって一握りだっていうけれど、実は心底自分を信じていたり好きであったりしたからなのではないでしょうか。
才能や努力よりも運が必要だっていうのは信じない。
その論理でいくと人生引き換えに宝くじを1回引いて当てれるかって話。
なんでそんな人外のものに左右されないといけないんでしょう。
運なんてどこにでも降っているんだから。
後はずっと両手でお椀のようにして待っていれるかだけ。
落ちていればそれを見つけて拾えるかだけ。


そういうもの達との戦いが秋以降始まるんでしょうか。
違う。
溢れてくるものはタダなんだからね、それを掬い上げるだけ。
我に100戦100勝した頃には誰でも化け物になっているよ。
そうしよう、うん、そうしよう。
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相撲といじめ。

へいへ~い!
気がつけば明後日10月1日は誕生日なので~す。
なんかくださ=====いっ!!!!!
オレンジのものとかスティックとか!!
いつまでも待ってま~~す!!
あはは。
そして_ _ _ _*も改名して1歳なんですよね。
おめでと~~~~!!!
まだだけれど、今年はなぜかうかれています。
赤ちゃんだ、_ _ _ _*赤ちゃん。
いいなぁ、このバンドと誕生日が一緒って。


昨日は新宿ANTIKNOCKへ行ってきました。
そう、_ _ _ _*にとっては悪夢の…あの時いた人はわかるでしょうね。
相変わらずものっ凄いローが出ていて気分悪くなりました。
怖いよう、怖いよう、新宿ANTIKNOCK。
そして若いバンドを観てきたのでした。
企画に呼んでくれた事もある「ZIT ZIE」ですね。
ジットジーじゃなくてチッチーって読むんですよ。
一歩抜けた感があるライブをしてました、お薦めです。
あれは来るぞ。
そして終了後、次郎へ。
070928_2337~0001.jpg

この画像で見るとそうでもないけれど、やられました。
これは大盛り。
3分くらいひたすらもやし食べ続けてやっと麺に到達。
と思ったらもう美味しく食べれる量ではありませんでした。
完食後も吐く息が全てにんにく臭いってわかるくらいで困った。
美しく退店したければ大盛りは止めておきましょう。


そうそう。
相撲部屋の騒動がまた大きくなっていますね。
もう誰も相撲見なくなっちゃうぞ。
死んだって半端じゃないですね。
師匠がしている事を止めるのはダメなんだって。
黒は白、それくらいならわかるけれどさ。
隠蔽とかって…もうそこからは別の話ですよね。
あれは完全に部屋の存続無理でしょうね、結果的には普通に殺人事件なんだろうから。

相撲部屋。
要するにプロを育成する場所ですよね。
そして伝統もある。
だからといって、かわいがりってなんだ。
凄く蓄積されてきた育成のノウハウなんだろうけれど、今の時代いつの間にか歪曲されていたというのでしょうか。
グーパンチならわかるけれども、ビール瓶やら鉄パイプやらスコップだとかメチャクチャな話が出てきていますね。
力士さん、確かに頑丈な体しているし強いんだろうけれど、それが部屋に入ってまだ3ヶ月とかって一般人とそんなに変わらないじゃないか。
なんてこったい。
隠蔽とか面倒臭いことせずにすいませんでしたって言わないと伝統も何も無いじゃないですか。

いじめ。
もう今までたくさん見てきたしね…もちろん今もそれに近いような出来事は頻繁にあったりして。
大人になった今でもそうなんだから子供なんかさ。
生理的にダメだとかどうしてもウマが合わないだなんてよくあるけれど、それを誰かと話した時点でいじめの始まりなんでしょうかね。
じゃあそういうものを口に出す時は本人の前でしかダメだなんてルール作ったとしても、それを一斉に皆が実行出来るはずもなく。
無理無理、人間そんなに立派じゃない。
いじめを肯定するわけじゃないけれども、自然界にだって存在するわけで。
心理的に誰でも強いほうにポジションしたかったりして。
しょうがないじゃないですか、それはそういう風に出来てるんだから。
そこをグッと我慢してポジティブに切り替えるなんて今だから俺もなんとなくわかったりするもので。
きっと相撲部屋の問題もなんだかんだあるろうけれど、根本はそういうシンプルな所にあったんじゃないかって勝手に推測しています。
皆人間なんだから。
隠蔽するって事は悪いってわかっているって言っているようなもの。
もういいよ、もういいじゃないか。
せめて償え、帰ってこないんだからせめて償え。


う~ん。
今でも後悔している小学生の頃の話を一つ。
メガネをかけた大柄な女の子だった同じクラスのN藤さん。
本当に俺はいじめというものを知らない時期だった、3年生の時。
授業中から帰る時まで皆ずっとN藤さんをね、ないぞう!ないぞう!!って叫んでおちょくっていたものでした。
それがそのうち蹴ったり殴ったりするようになり、いつしか石を投げつけるようにまで。
触ると腐るって言われていた。
俺はそういう具体的ないじめにはタッチしていなかったけれど、その様子を見てね…N藤さんの事を気持ち悪いなと思っていたものです。
みっともなかったしかっこ悪かった。
いつも泥だらけにされてさ、うんちとか投げつけられたりさ。

修学旅行に行った時の事。
当然俺は男部屋。
N藤さんは女部屋。
彼女にとっては苦痛以外の何物でもなかったろうに、ずっと登校拒否しなかったし修学旅行もしっかりと来ていた。
しかし。
なんと6人部屋の他の5人がN藤さんを気持ち悪がって、寝る時には彼女一人だったそうです。
そして先生にそれが見つかり、深夜の宿で大揉めに。
出て行った5人の女の子も泣く程N藤さんと一緒の部屋で寝るのが嫌なんだと。
それを見ていた俺はなぜか…切なくなったのか、なんとかしなきゃと思ったのか…じゃあ俺がその部屋で寝ますって。
意味わからないですよね、男なのにさ。
でもそれを聞いた時のN藤の救われたかのような顔が忘れられません。
その時に俺はいじめってものを初めて認識出来たのかもしれませんね。
なんだ、いじめるほうもいじめられるほうも同じ人間なんだって。
集団心理とは恐ろしいもの。

思うんですよね。
気に喰わない人確かにいます。
何言っても全否定される人います。
どうしたって理解し合えない人います。
正直顔も見たくもない人もいる事でしょう。
でもね、ちょっと待ってくれ。
そういう人達こそが自分の成長を最も助けてくれるんじゃないだろうか。
最近そう思ってしょうがないのです。
そういった負の感情を生み出すものこそが人間を強く大きくするんじゃないかと思います。
数の論理ってやつが大嫌い。
小さな所で同調してそこだけで完結させてしまうのも大嫌い。
だからと言ってそれが出来るのかと問われても出来ないかもしれない。
いや、出来ないでしょう。
でもせめて身の回りの人達だけは守れるかもしれない。

こういう報道を目にするとげんなりするけれど、それと共にやらなきゃいけない事も教えてもらえますね。
何一つ他人事じゃないんだろうから。
もうあんな悲しい話はいいや。
純粋に相撲を楽しめたらいいのにね。
せめて償え。

撮影。

暑いですね~。
あの午後ティー、トイレの味がするぞ。
ちんぱんです。

9月のライブも落ち着き少しホッとしているのですが…。
また10月。
うぬぬ、なんて時間の速さでしょう。
もう年末来るじゃないか。
10月はともかく11月の記憶なんてきっと無いに等しいんでしょうね。


今日はガチで書かせてもらいます!!
よろしくお願いしまっすっ!!!
弱い犬ほどよく吠えるんだぞっ!!!
ワンワン!!!
あはは。


今日は撮影に関して。
あるライブでね、物凄く不愉快な思いをしたのでした。
他のメンバーはどうかわからないけれど、俺は顔までしっかりと覚えていますよ。
あなた…ちょっと怒ってます。
ガガーっとライブをやっているのにね、ずっと無許可で堂々と最前でパチパチ撮られているのです。
それで撮った写真を互いに見せ合いっこしながらライブそのものには無関心。
撮り終わったら満足したのか角のほうに寄ってライブも観ようとしない。
書いているうちにまたまた腹が立ってくるような事例でした。
そのような関心の程度でね、無許可で撮った写真を何に使うんだっていうのが心配でなりません。
普段からね、携帯で撮られるなんて構わない。
ガンガン撮ってくれていいじゃないですか。
その代わりあくまでメインはライブ、その最低限のマナーが無ければ周囲のオーディエンスの迷惑にもなる。
記念撮影だったらライブ終わってからでいいじゃないか。
だから書かせてもらいました。
普段_ _ _ _*を撮影してくれている人は許可どころかこちらからお願いしているくらいのもの。
それを確認してね、然るべき形で発信していきたいのです。

ん~難しいですよね。
はっきりと言ってどういうスタイルでライブを楽しんでもらおうが構いません。
野次でも飛ばしてくれればなお良いライブが出来るというものです。
ただ、バンドってものは人に向かってライブをしているわけで、必死こいて30分挨拶し続けているようなものかもしれません。
それに対して全く話を聞いてくれないような対応を見せられるとやはり普通に怒りますよね。
俺は小さな人間だもん。
わかる、わかるよ、ジンプルが面白いかっこしているのは。
ただ、純粋に人対人としてわずかな時間も付き合ってもらえなかったのはこちらの力不足。
悔しい。

1つ、_ _ _ _*がこういう無許可の撮影で遭った被害を書いておきましょう。
ある場所で_ _ _ _*のライブ映像を無許可で撮影した人がいたのでした。
その人は本当に_ _ _ _*を支持してくれているし、面識もありました。
もちろん今もですよ。
ただ、その撮影した映像をどうしたか。
俺達の提供したい形とは程遠い形にパッケージングされて、それを各ライブハウスに勝手に持ち込んで営業してくれたんですよね。
そういうものはこちらで常備しているものなのに。
おかげでその時のトラブルでもう行けない場所が何箇所か出てしまったのでした。
ありがたいはずなのに悲しい結果にしかならないものです。

またある華のある強いバンドさん、うちじゃないんですけれどもね。
またまた無許可で撮影したものをとんでもなく悪意の感じる編集で動画サイトに勝手にアップされていたり。
悪意と感じるのは善意の編集だったはずなのにね、発信者側からするとそうなってしまったのですね。
もうね、泣くに泣けないじゃないですか。
そういった一部の行動でね、本当に支持してくれて撮影したい人にまで制限がかかって申し訳ないったらありゃしない。
あれは蜂の巣を突いたかのような騒ぎだったなぁ。
いいじゃないか、携帯でパシャっとやるくらい。
でも事実、そういう出来事は常に付き纏うものです。

風評被害というのは実は半端じゃないもので。
そういうネガティブな情報の出所ってすぐにわかったりするものです。
それは単純な話で小規模だからですね。
誰にとってもプラスでは無い。
誰からどこそこに伝わってこちらに到達したっていうのはわかるものです。
批判されなきゃ強くなれないんだけれども、そこに意図せぬ媒体が付随して流れるという事ほど怖いものはないんですよね。
それで潰れたってバンドさんもたくさん知っています。
バカに出来ない威力を持っているものです。

最近凄いですよね。
前も笑っていいともに出演したと思ったらすぐに複数動画サイトにババンってアップされていて。
それだけの事したんだから当たり前だけれども、もう時代は把握出来ないほどに物事が速く進むようになってしまっていて。
それを見ながら俺はほぅほぅって唸っていたものでした。
物凄く人の手足が長くなったかのようで。

どのバンドさんにとっても然るべき形で半永久的にライブ活動をするというのが日に日に難度が上がっているかのようです。
もう80年代のバンドブームの感覚では何も出来なくなってきているのではないでしょうか。
予期せぬトラブルというものの種類の豊富さと言えばたまったもんじゃありません。
そういうものを考えさせられる出来事でした。
またいろんな人と話し合って考えていきたいと思います。
考えろ~考えろ~。
頭の良くなる薬でも飲んでみようかしら。。。

千葉ANGA3回目!!

行ってきました、3度目の千葉。
う~ん、なんてこってす。
朝っぱらからスタジオで軽くリハーサルしてから西荻窪を出たのが12時だったんですよね。
そこから千葉までなんと2時間半。
スネアを車に積み忘れるという痛恨の出来事で取りに帰ったせいで俺はあまり出来なかったんだけれども。
もう大渋滞でした。
運転していた俺はもう眠いというよりもだるいだるい。
首都高なんであんなに混んでるんでしょうね~。
しかもこれから首都高値上げなんだって。
本格的にETCつけないとダメみたいですよね。
おろおろ。

そしてライブ。
昨日はなんとセットリストから共犯者が消えていました。
多分ね…1年8ヶ月ぶりとかじゃないですかね。
ライブって基本30分尺なのですが、そのうち10分くらいを常に喰い続けていた共犯者。
外したらどうなるんだろうとやってみたんですね~。
するとMC無しで8曲ガッツリと28分くらいで収まりました。
なんだ、なんてことない。
体力的にもとんでもなく楽でした、なんでだろう。
う~ん、コンパクトだなぁ。
体感時間もとんでもなく短かったもんです。
しかし昨日の千葉では衝撃の光景が。

なんと…!!

ホールに降りていったジンプルがドラム缶に飛び乗っていてね、女性のオーディエンスの目の前に飛び降りたら悲鳴を上げて怖がっていたそうです(TT)
ぅお~~~~!!
凹むなぁ。
ごめんよ、ごめんよぉ~(TT)
ちょっと面白いけれど悪い事したなぁ、すいませんでした。
普段ライブハウスに来ない人にとっては恐らくステージから人が出てくるという事自体が凄い圧迫感なはずであって。
しかも_ _ _ _*。
都内のだと別になんてことない、あぁ、またやってるわってので終わるものでも遠征だとそうもいかない場合が少々ありますよね。
かといってこの場所はこうだからこういうライブなんてそんな器用な真似が出来るはずもなく。
あれしか出来ないんだから。
また懲りずに千葉遊びに行かせてもらいます。
次はもっとやらなければ。

ライブ終了後、予想外に共演の方やオーディエンスが声をかけてきてくれてビックリ。
なんかライブ中の光景としてね、拍手の量と比例してどんどん後ろに下がっていくんですよ。
拡大していったあの絶対領域。
あの不思議現象はなんだったのだろうか。
それもこれからゆっくりと考えていきます。

その後、千葉ANGA店長の関さんが所用の為に都内に向かうとの事。
だったら一緒に帰りましょうってなって都内に帰還してきたんですよね。
Yu-ponだけ横浜なので現地解散、電車で帰宅。
じゃないと帰れないからね。
そして俺達はそのままなぜか四谷へ。
行きにかかった2時間半はなんだったのかっていうくらいの空き具合でなんと30分で到着。
う~ん、とてもいい機会でしたね。
これをきっかけに何かあればいいんだけれどなぁ。
どこもかしこも繋がってしまえ。
それがいつかに続いてきているんだから。
んで俺は鍋の余った野菜の具材を頂戴して帰ってきたのでした。
今日は鍋だ。


このまま思いつく限り10月の事も少し書かせてもらいます。

まず10月5日、渋谷屋根裏KALAViNKA企画。
このバンド、既に_ _ _ _*周りでは知っている方も多いのではないでしょうか。
去年の11月に下北屋根裏に呼んでくれたのは彼等。
俺はこのバンド凄く好きです、先輩でもあり天才肌な何かを感じる珍しいバンドさんですね。
演奏よりもライブ、スタンスとしては_ _ _ _*と変わらず。
Voの工藤さん、何かを持っている人ですよ。
俺達のこの日の出番は4番目、そして俺達の次がなんと劇団らしいのです。
あの広い渋谷屋根裏で何が起こるんでしょうね。
その辺のイベントとは一線を画した日になる事でしょう、濃いぞ。
渋谷屋根裏自体は2度目の出演。
得意か不得意かと言うと、どちらかというと不得意な印象ですがやってみなければわかりませんね。
楽しみです。

そして10月7日。
やっとこの日の事を書けます。
渋谷TakeOff7。
行く事無いだろうなぁって思っていたライブハウスの1つですね。
11月に_ _ _ _*は北海道に行くのですが、それは夕張市に対して何か出来ないかという主催者の一念発起によって立ち上げられた一大プロジェクト。
その都内プレイベントがこの日なんですね。
もちろん売り上げの一部が寄付されるのですが、北海道では既に新聞やら夕張市長との会談やらで盛り上がっています。
こういった主旨のイベントに_ _ _ _*が参加出来る事に感謝すると共にね、今まで音楽活動をしてきてこれから何が出来るのだろうかと考えていくきっかけになるのだと思います。
大事な1日になりそうです。
もしお時間ありましたならば何か黄色身につけて遊びに来てください。
どうやら夕張市のカラーが黄色のようで、俺も黄色着用でこの日は叩こうと思います。
_ _ _ _*だって何かに貢献出来るはずだ。

10月20日。
四谷OUTBREAK!。
やっと、やっとです。
主催のBENSHEさんfromLEGATOは_ _ _ _*のとても初期から応援し続けてくれていた人。
覚えている限りでは今でも_ _ _ _*来てくれる人の中で恐らく3番目か4番目くらいとかで数えれるほど初期から知ってくれていた人なんですよね。
何があってもどのようなシチュエーションであっても何も言わず応援し続けてくれたような人。
泣ける話です、伝説の3ピースの時も観ていたんだから。
ある時に聞けばバンドをやっているというじゃありませんか。
それで最初は1年半くらい前かな、出演してくれと。
その頃_ _ _ _*は改名騒動でお受けする事が出来なくて。
その後も何度も何度も機会が逃げていき、この10月にやっと実現。
是が非でも出演させてもらいたかったイベントです。
この日共演のWhoTheBitchと遭遇、面白いだろうなぁ。
1年半越しの出演が叶った日です。

と10月は都内3本になっています。
11月なんて毎週末ほとんど遠征だらけでえらい事になってますね。
ライブをやらせてもらえる場所を頂けるというのがどれほど恵まれているのか思い知ります。
十人十色、それぞれの思いが詰まったイベント達。
そこにただお邪魔しま~すって言って何も考えないでライブする程ず太くない。
還します還します、感動に満ち溢れた日々が続けばどんなに素晴らしい世界なのだろうか。
そこの部分に何かを見出した最近です。

ありがとう。

無駄な目覚め。

無駄に早起きしました。
今日はもう3度目の千葉ですね、6月から結構なハイペースじゃないか。
帰り絶対くたばっているぞ。
ちんぱんです。

そしてしょうがないからコンビニに行くと発見!
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謎のフルーツ!?
こんなもん見つけちゃったら買うじゃないですか!!
やるなぁ、コカコーラボトラーズ!!
2つの味が混ざっててそれがどれか当てさせようって企画らしい。
堅い商品ばかりだと思っていたら…これか!!
飲んだけれど桃はわかる…後1つなんだ~~~!!!!


まぁいいや。
最近思う事の量が膨大になってきてね、裁ききれません。
もっと大容量で処理速度の速い脳味噌を導入したいなぁ。
しかし…思考に限界なんてなく、考え抜けば自ずと答えは出るもんなんですよね。
どんな厄介な問題でもそうだ。
全部やっつけてやる。
ただ後の問題はその都度の思考の幅、奥行き、情報量なんかが分け目になってきていたりして。
もっと言えば多角的であればある程いいのかもしれない、でも実は答えは意外とすぐ近くなのに見落としていたりしてね。
もう毎日が東京の地下鉄よりもややこしい。
でも使う路線なんて大体が決まってるもんね、それが悪しき慣習であったりさ。

皆考えている。
それぞれのステージで考えている。
自分の事、自分の周りの事だけで精一杯。
俺も半年に1回くらいお坊さんのとこ行くんですよね。
あの人達って皆が皆じゃないんだろうけれど、不思議な程に簡単に理解出来る文字の羅列をツラツラと出してくれて。
なんでだかスッキリするもんだから不思議ですね。
そして考えた結果動き出すわけです。
それを見て周りの誰かが動き出したりして。
こうなってくると最初の幅や奥行きの思考ではもう対応不可。
様々な軋轢や問題が発生してね、なんだなんだってなってきて。
また考える。
それの繰り返し。
その思考を次の世代に引き継げばいいものを、また0スタートで新たな世代が始まるもんだから勿体無い。

思えば_ _ _ _*もわけのわからない生き物。
うちが載ったりしているフライヤの文ってね、全部誰かが考えてくれたやつなんですよね。
「弱い者が弱い者を傷つける」時代の最後の切り札。とか、救済音楽とか、虐げられ続けた人間の抵抗という名のロック。とか。
だってあんなの自分達でこうなりたいって完全に決めてこうなったんじゃないんだもんね。
気付いたらこうなってたんだもん。
観た人が勝手に賛否両論していく中で批評として出てきた言葉達。
救済音楽?
それが本当ならば、まず先に誰か俺達を救済してくれっ!!
そうやってもうね、俺達のキャパオーバーの所で観ている人達がわんさかいるんですよね。
別にいいじゃないか、好き嫌いあるんだろうしね。
批判してくれっ!
そしてそれを見て聞いて影で笑っている俺がいたりしてね。
目と耳と思考が敏感になっていく。
これがまた面白いもので、批判も振り分けれるようになったりして。
これこっち、これはあっちだって。
んで更に前へって。
その過程の中で大事なものを失ったりすると、人生に於いて大前提であったこうありたい的なものの中身がいつの間にかスッカラカンになってたりして。
気付けば自分の亡霊にしがみついて生きていくのなんて嫌じゃないですか。
本当はこうだったのにって。
もし俺がそうなってしまえば何1つ発信する意味も無くなるわけで。
怖いですね、人生。
自分の道くらい歩かせてくれよ。


千葉~千葉~。
あぁ、上がってきた。
行ってきまっす!!

楽しい日。

先日ね、代々木公園の野外フェス的なものに行ってきました。
なんかラオスフェスティバルって言ってね、あのラオスって国ですね。
ボランティアみたいな感じのものですね。
交流ですか。
その代々木音楽堂に仲良くしてもらっているAverage79というバンドを観に行ってきました。
いいなぁ、いいなぁ、_ _ _ _*も陽の当たる場所でやりたいっす。
肝心の俺は家を出るのが遅かったらしく三鷹からまずは新宿へ、そして乗り換えて原宿へ行こうとしたのですが…。
新宿で乗り換えて2駅、よし、って降りたらビックリするほど人がいない。
なぜ??
原宿ってこんなだっけ??

ガ~~ン!!

千駄ヶ谷でした。
完全にボケていた俺は中央線から総武線に乗り換えていたのですね。
ただでさえ時間的にどうなのかってとこで急いでいたのに久しぶりにやってしまいました。
東京の路線ややこしいんだもん。
それでなんとか乗り換えて原宿に到着するも既にライブが始まっている時間、12時10分を過ぎていた。
もうね、代々木公園を必死で駆け抜けたんです。
どんな状況であっても1人でモッシュピット作ってやるって決意しながら観たい、観たいんだ~!!って。
到着。
070924_1219~0001.jpg

無理!
無理無理!!
モッシュなんてしたら…だってお爺ちゃんお婆ちゃんお子さんばかりが椅子に座ってのんびり見物。
誰もいない最前。
くぅ~、完全に空気読めない人にならないと無理。
あの暴れん坊な人達が何人かいたら…なんて思いつつ…、
No Airな人になれるだろうか…しかし自分には無理でした(TT)
しょうがないんで泣く泣く最前列に行って地味に観戦。
あ~う~言いながらライブ終了。
それにしても広いなぁ、あそこで俺達もやってみたい。
そんな事を思いながらメンバーさんと談笑。
低予算だっていうのを考えるとそれなりの音が出ていたからビックリ。
ただ、やはり野外は難しい。
_ _ _ _*には照明が必要なんです、いや、そんな事無いんじゃないだろうか。
勉強になった。
かっこよかったなぁ。

その後ね、ラオスからの催し物なんかを見学しながら屋台へ。
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ふん、俺お金無いもんね。
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ちくしょう、ちくしょう!
それを見かねた周囲の人が恵んでくれました。
ありがとう、ありがとう(TT)
その後、すぐ横で開かれていたフリーマーケットへ。
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お金が無い時にフリマに行くのは止めましょう。
まさかあれ程の苦痛だとは思いませんでした。
あんなものが100円、こんなものが200円…
あ"あああーーーーー!!

そして気を取り直して16時頃に高円寺へ。
この日はまたまたいこちっていうバンドの自主企画があったんですよね。
リハ中にお邪魔してまたまた雑談。
いるわいるわ、知り合いだらけのバンドサミット。
へいへ~い!
俺はこういうイベント前の一幕がたまらなく好きなんですね。
ちかこさんどんどんきれいになってますね。
昨日は本気でビビりました。
070924_1650~0001.jpg

わはは、ふざけているけれど歌ったら凄いんだぞ。
皆機会があればいこちを観に行きましょう。
これからオーストラリアツアー、14日で13本という鬼の強行スケジュールです。
う~ん、知らない土地でね、言葉も違って…楽器の管理だけでも大変だろうに移動を繰り返してさ。
もうそろそろ国内でも何かを起こすでしょう。
帰ってきて映像見せてもらうのも楽しみだ。
楽しみにしていましょう。

いいなぁ。
台湾だとかオーストラリアだとかメキシコだとかアメリカだとか…。
おまけにフジテレビだとか代々木だとか。
俺達はなんてったって笑っていいとも。
うはは。

そして場所を移し、マーブルのVo翔馬に連れられて高円寺と言えばあの海老チリ屋へ。
連れられてと言ったのは…俺は所持金700円だったから。
なんてこったい、月曜が祝日だったとは…。
ふぁっきゅー国営!いや、もう民営なのか。
んで海老チリなんて食べれるわけもなく280円の微妙な春雨スープみたいなのを注文。
俺は心から泣いていると副店長佐藤"boone"学が到着。
四谷でも散々やらかしてきたいこちの自主企画だもんね、皆来るさ。
なんと彼が海老チリを注文してくれたのでした、やるじゃないか。
ありがとう、ありがとう(TT)
そして例の如く酔っ払って会場へ。
そしてまぁ何とも言えぬテンションで観戦したのでした。
皆頑張れ、本当に良い人に囲まれて俺は幸せです。

イベント終了後にね、9月22日俺達の音を出してくれたT氏まで到来。
そこでいろいろ話をさせてもらったのでした。

「_ _ _ _*はわからない。」

そう言われたのでした。
そしてもうやりたくないとも。

なぜか。
それはT氏がプロ根性の塊だから。
物っ凄い腕を持っている人なんですよね。
俺は顔見ないでも音聴いたらT氏だってわかります。
中途半端にやるくらいなら飲み友達でいたほうがいいと。
どのシーンでどうしたらいいのか…毎回毎回やらないと嫌だって。
本当に嬉しかったですね。
感動。
T氏は普段は完全にプロの現場で戦っている人。
なんとなくね、こうかな~って感じであればやれるんでしょう。
無難に無難にね。
でも_ _ _ _*のライブに携わってくれている中でそれを許さなかった。
完璧を求めたんでしょう、プロであるならば当然。
そんな人がね、俺の目を見て真剣に言ってくれたんですよ、ズバっと。
あの日の制作者とバンドとPAが後日集まって話せる事自体がまた奇跡。
皆もっとドライなんだから…やっぱり人の織り成すものなんですね。

ありがとう。

もっともっとああなったらT氏にお願い出来る日が来るかもしれません。
もっと良い音出せるようにならないと。
そして打ち上げでゾロゾロとまた雑談して俺は終電で帰っていったのでした。


そうか。
そういや明日はもう千葉ANGAですね。
早いなぁ、日が経つのは。
う~んう~ん。
既にもう音に飢えているんですよね…なんというか、その…ライブがしたいんだろうか。
それとも自分に会いたいんだろうかわからないんだけれども。

千葉。

何度でも越え続けます。
今よりもさ。

9月22日ライブハウスが聞こえない。

さてさて。
昨日は何があったんでしょうね。
よくわからないなりにわかっているところからゆっくりと。
きっと長文になりますよ。


断言出来るのは、ワンマンなど特殊なシチュエーションを除いてまず間違いなく最高のライブだったということ。
これは絶対。
イベントの主旨と一致、オーディエンスの熱とも合致。
演奏的には最悪、ライブは最高。
何もおかしくありません、ライブとはそういうものなのだから。
まるで四谷に初めて来た時、そして当時あんまりにも強かったバンドさんにあてられた時の気持ちで。
そこから常に俺達はその気持ちで死に物狂いで形振り構わずライブをしていたのでしょうか。

ある時気がつくと俺達はライブというものの本質をそっと脇に置いて別の事に集中しなければいけなかったのでしょうか。
ライブをするというよりも演奏。
一発勝負で一発勝負が出来るようにと。
そして各地でライブを繰り返し、今に。

そんな時にこのイベント。
なぜかその1週間前にシークレットでライブやらせてもらったのですが、そこで俺達は全てに向けて申し訳ないライブをやってしまっていたのでした。
_ _ _ _*改名後、最大の失態、屈辱。
これは今だから言える事です。
自分を殺してやりたかった、お前今まで何してたんだって。
1週間前に完全に死に体になっていたのでした。
原因はあまりにも明確。
演奏をしようとしていた事。
なんとも皮肉な話です、楽器というものを表現の手段として手にした俺達。
どれだけヘタクソであろうとそれは避けられない事実であり、歌えないものを弾けないものを叩けないものをやろうとしただけ。
何も掴めなかったんですよね。
退化。
もちろんその時のライブも本気だったんですよね。

しかし…。
22日のライブ終了後にある共演者の一言。

「あんたら本気じゃないよ、本当だよ。」

これを聞かされて俺は背筋がゾッとしたもんです。
確かにあの時の俺達は本気だったけれど本当ではなかった。
でも22日のライブは今までで1番の本当のライブだった。
良いか悪いかなんて観た人が判断してくれればいいじゃないですか。
で、もうダメだったら相手してくんないんだろうし。
それが現実、一期一会とはよく言ったものでね、そこに何かしらの純粋さが欠けていては失礼じゃないですか。
だから渾身を持ってして俺達こんなのですって言いたいだけ。
初見の共演者がこんな事をスパっと言ってくれるイベントなんてないじゃないですか。


イベント。
この機会に少し書かせてもらいます。
俺達がお世話になるイベントというのは実は凄く選ばせてもらっていたりして。
遠征はまた別ですが、都内に限ってはの話ですね。

はっきりと書きますが、イベント自体にプライオリティーが置かれていたり、利己的なエゴがそこに感じれれば出演させてもらう事はないでしょう。
これからもしばらくは。
なぜなら今の俺達にとって、そして恐らく観に来てくれるオーディエンスにとっても良い時間になるとは思えないから。
それは俺達が力不足であるのが一つ、イベントの力を借りないと今はそれが達成出来ないのだから。
要するに出演する_ _ _ _*、そして観てくれるオーディエンスがその時間をそこで過ごす事によって何を持って帰れるというのでしょうか。
楽しかった、それだけで終わるのがどれほどの損失なのかを知ってしまったのだから。
そんなもの、ライブハウスじゃなくてもいいじゃないですか。
どれだけ頑張ってもディズニーなんかには勝てないんだから任せとけばいいじゃないですか。
人間にはもっと上位の感情があるはずです。
人がいるということ、人でしかないということ。
言葉でははっきりと書けないんだけれども体現は出来るものです。
ただ単純に話が出来て優しくしてくれるから_ _ _ _*は四谷をホームだと宣言しているわけではありません。
もっと言えば正直な話、俺はこの世のどこのライブハウスよりも四谷でライブをやるのが嫌いです。
だって嫌な事しか言ってこないもんね。

個人ではね、サポートや別バンド含めて俺は四谷に36回出演しているんです。
回数多けりゃいいってもんじゃないけれどね、腹立たしい。
何回やっても良い事そんなにないんだから。
店長、副店長、O君、N氏、T氏などなど。
あれがダメだ、これがダメだ、などなどを気持ちよくライブした直後に誰が聞きたいというのだろうか。
しかし逆も考えたら、誰がそれを進んで言いたいというのだろうか。
悪意だけで言える人はいるかもしれませんね、じゃあ誰が仕事外のプライベートな時間まで費やしてでも嫌な事を言いたいとでも言うのだろうか。
それは悪意ではなく優しさだ。
この時代に発言に責任を持とうとするのは素晴らしい。
そして当然の事ながら俺達も相当の要求を求めるわけです。
バンドとライブハウスではない、俺は四谷にいる人を人として心底対峙しているだけ。
対峙出来る場所なのだから。


そして昨日。
やはり四谷でバンド、オーディエンスまでをも含めて考えられたイベントが提案されたのでした。
_ _ _ _*は改名後から培い大事にしてきたものを全て投げ打ったのでした。
このままでは先が無い、もう1度大切な物を思い出さなければ。
それを偶然にもこの時期に設定してきたのがこのイベントだった。
話を振られたのはもう5ヶ月前の話だったんですよね。
その時点でもしかして俺は懸念していたものをここでって思っていたのかもしれません。

「ライブハウスが聞こえない」

なんてタイトルだって。
恐らく…主催者側も相当の覚悟でやるだろうっていうのはわかっていた。
それを俺達のキャパシティでは受け切れないなんてのも癪だしね、もちろん俺達もそれとは別の角度から我の切り口で挑んだのでした。
イベントの主旨に対して出来ること、還元してもらえること、結果的にそれが皆にとってどう先に繋がるのか。

第1回目のワンマン、もはや伝説ですね。
しかし昨日のライブもそれに続く伝説だったのではないかと思っています。
_ _ _ _*にとっては紛れも無い史上ベストライブ。
ギグと言ってもいいかもしれない。
それは観ていた人達にお任せしましょう。
どれだけの奇跡が連続して起こっていたのかなんてもうわかりません。
一体昨日何人泣いていたんだ?
俺も泣いていたぞ。

どうかこれから_ _ _ _*が出るイベントを信用してください。
もしダメであればあわよくば怒鳴りつけてやってください。
面白くなかったぞ、何も無かったぞって。
ポジティブでもネガティブでも何か持って帰れたのであればそれで満足です。
そういう意見こそ聞きたい、別に俺はMっ気満載な男じゃないのにね。

ライブ終わってね、もう23時近くですよ。
いつもと違って皆なかなか帰らない。
あの光景が目に焼きついて離れない、何が出来るのかこれからの至上命題ですね。

ここで書いたような事、もう2度と書けないでしょう。
、まずは主催の中山さん&Booneさんを心から信用しているから書けた事ですね。
そしてあの瞬間を観てくれていた人は参加してくれていたのです。
完全にライブハウスが一つの生き物になっていた。
いろんなものを飲み込んでね、混濁した後に昇華していた。
たった1つのベクトル、ここはライブハウスだという事。
俺達にとってもライブハウスというものがやっと生まれた。
こうあるべきだと。

少しは何が出来るかをようやく教えてもらいました。
もうね、感謝なんて言葉じゃ追いつかない。
体現し続ける事でしか還せないんだから。
それをしないのは罪だと知ったのでした。
良いライブなんて生ぬるい。
そんなもんじゃ何も変わらないんだろうから。

何が本当なのか。

何が本当なのか。

今だからこそ価値があるような気がしてならない。

何が本当なのか。

生まれた時、死ぬ間際。

いや、今じゃないんだろうか。

そして未来へ。

_ _ _ _*は本気じゃない、本当なんだ。

帰ってきました。

朝までバンド人生最高の時間。

今は何も語るまい。

あれ以上のライブは出来ません。

俺達あんなもんです。

泣いても叫んでも弄ばれてもたらい回しにされてもあんなもんです。

しかし一片の悔いも無し。

何にも偽る事も無し。

俺はあの瞬間確かに泣いていたよ。

100を捨てて1を取りに行った証。

未来。


ありがとう。

ありがとう。


聞こえるよ、ライブハウスが。

俺達のステージが。

未来との戦い。

いろいろな不安があったりして。

知ってか知らずか守るものを守り、手放すものを手放して。

守っていたはずなのに守れてなくて、手放したくないのに手放されて。

いつしかなぜ自分がここにいるのかさえもわからなくなって。

そうして往々にして過ぎて行く排他的な日々。

9月だというのにまだまだ暑く地球規模でおかしくなっているのに、未だに俺は自分の事だけで精一杯。

60億分の1。

いつ見ても太陽は腹立つくらい明るい。

太陽の瞬きほどで死んでいく俺達。

何が何だかわからないのに何もかも逃げていく。

これ以上はやらせない。



未来との戦い。

敵は我。

生きる為に必要な弱さこそがそれを教えてくれた。

悲しくないかい?


未来との戦い。

刺し違えても構わない。

明後日が訪れなくても構わない。

次は無いと知った日。

それこそがいつからか最も欲していたもの。

もう暗転した視界。

すぐそこに見えるぼんやりとした出口。

人生に於いて数少ない容易ならざる日。

やっと来たね、待ってたよ。


次は無い。

次は無い。

未来との戦い。

根こそぎ刈り取って燃やせ。

奴等を殺してやる、二度と出てこれないように。

そして塵になれ。

回復の早さ。

自分の体力…なのか生命力…なのかわかりませんが、この有り余っているエネルギーに疑いを持ち始めました。
もしかして本当はもっと何か出来るんじゃないだろうか。
昨日あんなに疲れていたのになぜ既にこの時間に完全回復して起きているんだ!!
ちんぱんです。

いやぁ、本当にクタクタだったんですよ。
でもそれって実は体よりも脳が疲れて眠くなっていただけで、十分な休養を与えたからもう回復したんでしょうか。
それとも眠いのを我慢してお風呂でくつろいだから回復早かったんでしょうか。
わかりません、しかし尋常ではないこの回復力。
なんだこれ。

前からおかしいとは思っていたんですよね。
Yu-ponがひ弱に見えるのは気のせいで実は俺がおかしいんじゃないだろうかって。
遠征の時なんかもずっと起きて運転してリハして営業して遊んでライブして打ち上げして、仙台なんかだと美しく日帰り出来るんですよね。
6度の仙台遠征中、1回だけ途中でくたばったのかな。
もう帰らなくていいやってくらい諦めて寝ちゃった。
他のバンドさんに聞いたところによると、どうやら打ち上げまでやって日帰りは普通ではないらしい。
確かに帰りは相当しんどいけれども帰ってこれるんですよね。
そこはガッツだ。
うむむ、なんか体力値、持続力、回復力みたいなのを正確に数値化して弾き出す方法とかないんでしょうか。
ドラムなんて大体がアスリートみたいなものだから新陳代謝いいんだろうし、他のパートよりは嫌でも筋力使うのはわかるけれども。

ジンプルさんもかなり強いほうなんですよ、徹夜続き。
周囲の人と照らし合わせてもかなり起きれているほう。
仕事→深夜リハ→仕事→打ち上げ→仕事→深夜リハなんてのも普通。
1,2時間寝るだけで大丈夫なんだって。
しかし…!!
ジンプルさんは起きているけれど、もうお爺ちゃんのように呆けていて何もならないんですよね。
鹿児島時間で生きているのがその時にはアフリカ時間になってる。
ただ、確実に起きているだけなら俺より強いはず。
どうだろう、何かの機会で勝負してみようかな。
でもなんて無生産な勝負なんでしょう、くだらな過ぎるなぁ。
きっとYu-ponが弱いんじゃない、それなりなんでしょう。
candyもわりと強いんです、実は。
しかしその次の日、全てを忘却の彼方に追いやり冬眠するように寝ているらしいんですよね。
起きれてはいるけれど、その後がまずい。
最近はご飯食べてなくて体力が低下しているらしい。
なんてこったい。

candy→美術部、バレー部、演劇部?なんか点々としてたみたい。
ジンプル→サッカー部
Yu-pon→剣道部
ちんぱん→サッカー部、バドミントン部、野球部

う~ん、サッカーか。
サッカーがいいのか!?

俺はというと遠足行く前の子供みたいに目がギンギンになっています。
今から幹線道路の歩道橋の上で朝から走っている人達に白い目で見られながらスネアのチューニングでもしてきます、昨日のスネアの音全くもって気に喰わなかったなぁ。
それか閉店してしまった愛しいオムライス屋の前で佇んで思い出に浸ってしまおうかな。
いや、そんな時間は…過去は振り返らない!!
オムライス屋さんもまた別の人生を歩み出すはず。
でも悲しいなぁ。
行ってきま~す。

オムライス…散華!!!!

久しぶりに_ _ _ _*リハでぐったり疲れて帰ってきました。
もうね、あれですよ。
はい、スクワット100回!
あっ、腕立ても100回追加ね~!みたいなノリでした。
8時間延々と…どんなバンドだよ。
俺は体よりも頭のほうが疲れたみたいです。
ライブの疲れってやつは不思議と打ち上げなんかで飛ぶもんだけれども、リハの疲れってやつは何しても抜けないもんですね。
でも心地良い疲れですね。
久しぶりに抜群の手応え、やっぱりリハしっかりやらないと。

今回やったリハの内容ってどこか1年くらい前…いや、もっとですね。
それくらい前の方法論でした。
ガッツ&フィジカル。
テクニカルな部分は一切排除、メンタルというよりはガッツ。
体育会系じゃないcandyは死にそうになっていました、かわいそうに。
でもこれで安心して22日を迎えれそうです、化けてやる。
早く指も治れ。
そうそう、俺も必殺技を手に入れました。
誰か気付くかな…たった2秒程のキラメキを。


それでね、帰りがてらリハ見学していたG君とcandyの3人で家の近所のオムライス屋さんへ。
過去にも日記に書いた事あるんだけれど、家族経営の昔の飯屋ですね。

衝撃!!!!!!!

なんと…!!!!!!!!


「9月8日をもって閉店させてもらいました。」




なぜ…(TT)
ホルモン焼きだってレバニラだって500円未満であんなに美味しかったのに!
オムライスなんて都会暮らしじゃない人間にはわかるような味で…もうフライパンに油が染み込んでいるのが嫌なくらいわかるあの芳香。
俺はそんなオムライスを猛烈に愛していたのに!!!!

なんであんなに美味しい店なのに閉店しなくちゃいけないんだ!!
松屋とか行ってすみませんでしたm(_ _)m
俺が毎日毎日昼も夜もあそこでオムライス食べていれば防げたかもしれないのに!!
閉店だなんてあまりに…それも突如として(TT)

この世界は悲しみに満ち溢れている。

書いてやる、オムライスの唄書いてやる!!
_ _ _ _*初のバラードをオムライスに捧げる事にしました。
確かに時としてあのオムライスはケチャップが過剰なまでに主張していた事はあります。
だからと言ってそれがあのオムライスの価値を下げるようなわけじゃなく。
かわいいじゃないですか、悪いところを堂々と前面に押し出してワガママを言うんだから。
それでも俺はうんうんって頷いて美味しくパクついていました。

閉店の理由も、別に差し押さえとかでもないから借金じゃなさそう。
きっと一身上の都合ってやつですね、あれ、それじゃ借金も含まれるか。
病気とか…若い人間が他の仕事したくて人手不足とかそんな理由なんだろうな。
そんな悲しい出来事がありました。
オムライスの唄…、もし出来てライブで気付いたら思い出してやって下さい。
そんな店があったんだなって。

ダメだ、もう眠いです。
この分だと良い子の時間に寝れそうです。
皆さんもお気に入りの店があれば精一杯通いましょう。
じゃないと潰れた時にとんでもない後悔しますよ。
しょうがないので俺はこれからオムライスを研究して自分で作れるようになります、美味しいのね。
ではまた明日~(TT)

サポートを目撃。

あんにゃろう、これみよがしに海老チリの写メ載っけたな。
教えてあげたのに…許せん、誰かしばいてあげてください。
ちんぱんです。

海老チリは皆で食べましょう…写真じゃ食べれないぞ!!
この野朗…とかグダグダ書いていてもしょうがないのでまた今度一人で食べに行く事にします。
海老チリ…。


さてさて。
そのYu-ponがサポートで参加しているバンド、マーブルのライブを観てきました。
この人達ね。
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まだ参加間もないのでもう少し馴染むまで待とうかとも思ったんだけれど、想像した段階で少なくともボーダーはクリアしてるのかなとの予想で行ってきました。
面白かったです。
何が面白かったって、あのYu-ponが化粧みたいなのしてるんですよ。
無茶がある、しかしそれもバンドのカラー。
機会がある方は見に行ってあげてください、上手いバンドさんです。
_ _ _ _*とは違うまともなベースを弾いています。
そしてVoさんが必ず傘を壊すシーンがあるのでそこでは拳を振り上げましょう。
バイオレンス万歳!


今までいろんなバンドさんで叩いてきましたが、まぁ難しいこと難しいこと。
どうしたってソリの合わない人間っているもので。
でもそんな小さな事言っていては何も出来ないのがこの世界。
日常のマナーの悪さとかが叫ばれていますが、あれと一緒です。
音でもマナーの悪い人間やイジワルな人間っているもので。
恐らく俺もその部類。
なんでそこでそうなるんだ!!みたいなのとか。
しかしお金をもらってサポートしている場合などは、何も見なかった知らなかったかの如く無難に叩いてたりしていて。
それでも拭い切れないものがあったりするんですよね。

そういう時どうするのか。
そのバンドのキャパシティの中で可能な限り主張をする。
引かぬ、動じぬ、折れぬ、やり倒す。
サポートとはいえ観ている人からすればそんなもの関係ないわけで。
単純にバンドという1固体でしかないんですよね。
遠慮自体が無粋で、結果的にライブバンドとしてのスタンスを貫くのであればそれこそ細胞レベルまで呼び起こしてエレクトさせないといけないわけで。
どうするのか、どこまでやっていいのか、どこまで自分なのか…揺らぎまくる立ち位置の中で軽快にバランスを取りつつ踊り狂えってのがサポートの面白さじゃないでしょうか。

そして昨日。
Yu-ponはしっかり弾いていたのですが、弾くので一杯一杯に見えました。
完全におとなしい子になってたんですよね~。
本来ならそれで十分なんだろうけれど、きっとまだまだ出来る事があるはず。
70取るなら0か100か。
そうした時にきっとサポートというスタンスの中で出来る事が見えてくるんじゃないでしょうか。
ふふふ、レギュラーのメンバーが焦るくらいやらないとお互いの為にならないもんね。

いろいろ意見はあると思うのですが、個人的にはどこのバンドでもサポート参加出来るくらいじゃないとダメだと思うんですよね。
_ _ _ _*であっても_ _ _ _*しか出来ないというのは少し問題だったりするはずで。
とはいえ、俺も例えばメタル系とかだと考えるだろうな。
でもやれたほうがいいわけです、でもやっぱりしんどいドラムは嫌だなぁ。
学び凹まされる事でしか進めないんだから。
多様性を身につけているほうがどの世界でも様々な理由から有利。
人との付き合い方なんかもあるわけだし、何も音に限定した話でもない。
なので楽器を手にしている方は所属不所属に関わらず、機会があればガンガンサポートでもなんでも参加する事を強く推奨します。
それで能力を手にすれば、結果的に各地で聴いている人に喜びを伝えれるかもしれないんだから。

機会があれば観に行ってやってください。
マーブルって名前覚えててね。

そうだ、UFO!!
UFO見た事ある人いますか??
なんかよくわからないけれど今最も乗ってみたい乗り物です。
ニュースでやってたから書いちゃった。
どうやらUFO専門家が言うにはテレパシーがあればいつでも呼べるとの事。
今日から空に向かって手で三角形作りながら念じましょう。
ちょっとやってみましょう。
通報されないように気をつけましょう。

素敵な1日。

昨日の四谷に遊びに行ってきました。
なんとも不思議な1日だったんですね。
何がって、出演5バンド中の4バンドが知り合いという困ったちゃんな日でした。
皆_ _ _ _*知っているし、俺達も遊びに行くという手前どのバンドさんで入場したらいいのか悩む始末…。
だって皆お金払わないで観たくないバンドばかりだもんね。

~wreak~
ガールズ4人組バンド。
この日だと最も若く、後で聞いたら緊張していたとのこと。
初々しいステージングでしたがそれが大事なものを思い出させてくれるんですよね、物凄く大事なものを持っている。
繊細な音を出されているバンドさんです、この時期ってメキメキ伸びるもんだから羨ましい。

~Average79~
観た方も多いと思います、7月に秋葉原で_ _ _ _*を自主企画に呼んでくれたバンドさん。
なんかね、うちじゃ絶対に出来ないようなサウンドなんで悔しいなぁと思いながら観てました、上手いぞ~。
とにかく演奏が堅く安定しているけれど必ずライブしている、好きな人モグリでたくさんいる事でしょう。

~KALAViNKA~
あのね、変態です、そして恐らく同じ畑の先輩です。
そしてVoの方のステージングは完全に天才肌。
こちらのバンドさんは10月の企画に呼ばれており、この前身バンド時の企画にも呼ばれていたんですよね。
臭う、プンプン臭うんですよね、香しいあの危険な香りが。
10月は渾身のライブを持ってして向かわねば。

~ヒーヒズヒムイズム~
付き合いが古く…リタリン時代から知っているし…全曲覚えている。
よ~くわかるんですよね、わかったふりかもしれないけれど何がどうなってどうなったのかとかステージを観てサックリと。
サウンド面、パフォーマンス、コンセプト…恐らく今の面識ある全てのバンドさんの中で最も_ _ _ _*の過去に刷り合わせれるバンドさんです、客観的に観れないのでしょうね。
自分だったら…って。

そんな日でした。
_ _ _ _*も出演していればなぁって思ったのは気のせいではないでしょう。
確かにね、俺達は四谷はホームだけれど昔ほどバカみたいに出演しているわけではありません。
頻度こそ高いもののその他の場所も行っているわけで。
ただ節目は必然的にあそこで迎えるし、ライブをする度に膨大な課題がなぜか浮かび上がってくるもんだからまた戻るんだろうか。

最初は誰もいなかった。
それが活動続けているうちに俺達を受け入れてくれる人が出来てね、そして度々会うようになり遂には四谷にまで出入りしてくれるようになってこんな日が。
ブッキング組んだ本人にこれは作為的か!?と聞いたところ、本当に偶然なんだって。
類は友を呼ぶというのは本当の話だったのでしょうか。
その光景を見ていると色んな事が思い出されてしょうがない。
各バンドさんに出会った時の事、共演した日の事、それにまつわるいろいろとあった事など。
普通に1人で椅子に座ったり角のほうでしっぽり観ていても気付けば誰かが代わる代わる隣にいる。

実は前にも一度これに近い日があったんだけれども、それは急遽出演した日の事でした。
濃さは今回のほうが濃いなぁ。
今の_ _ _ _*知っている人ばかりだったんですから。
そして皆どんどん凄くなっていっている、取り残されないようにしないと皆すぐどっかに行っちゃうわ~。

そしてその後ギリギリまで打ち上げに残って終電でリハに向かったのでした。
そこで奇跡が。
ジンプル。
彼は最近…ここ半年程ステージでもおとなしかったのですがどうやら戻ってきたようです。
改名前後のあんな感じが、もう忘れられたのかなぁ。
自己啓発の為にたま~にエアギターエアベース的なものをやるんだけれども、この映像なんとかアップ出来ないかなぁ。
映像の尺が長くて送信さえも出来ない、残念です。
くるよ、ジンプル。

そして今日はYu-ponがサポートで参加しているバンドが高円寺MISSIONSで21時過ぎからライブとの事。
どんなものか観てきます、顔面白っぽくなってるらしいですよ。
面白そうだから笑いに行ってきます。
そして明日は鬼の8時間リハーサル。
体育会系まっしぐら。



いつの間に…いつの間にか守るものは出来ているものですね。
人生とはそういうものなの?
家庭があるわけでもないし五体満足でバンドしている俺達が?
嘘だ、そんなもの実は何もないはずだ。
今一度全部サラ地にするくらいの勢いでやったります。
二兎追うものは…ってあるけれどそんなもの知りません。
根こそぎ刈り取る準備してきます、そう思わせてくれた出来事に感謝。
久しぶりに早くやらせてくれランプが点灯中。
つまり10代の頃から俺は結局何も変わっていない。
未だにガキんちょの血が騒いでしょうがないんだから。

恥ずかしい過去。

痛って~~~~!!!!!

ってなわけでぶっとい注射針を膝にぶっ刺してチュ~って抜いてきました。
水。
ほっといたら水にいろんな細菌が混ざって余計な炎症起こしたりするもんです。
何度見てもあの濁った色の水を見るのは気分良くないものですね。
これで何日かすればもう治っている事でしょう。
ふぅ。

水以外にも何かが相当溜まってきているような気がします。
右手親指切っちゃったもんだから左手で箸、もしくは右手でスプーンかフォーク握って食べてたりして。
あんまり美味しくないなぁ、ガッツリ食べたいのに。
怪我はよくない、早く治さないと。



なんかね、思い立って昔の_ _ _ _*改名前のライブビデオを観ていました。
最近ちょくちょく観てるんですよね。
何を得て何を失くしたのかとかってわかっちゃうんですよね。
今じゃ想像出来ないくらい酷いライブなんですよ。
自信があります。
デビュー戦のライブのクオリティーは高校生バンドを含めても都内最弱であったと。
川崎BottomsUpっていうライブハウス。
いつだったかな、2004年9月とかだったかな。
もうね…10秒に1回くらい事故を起こしているんですよ。
何かが弾けてなかったり、何かとぶつかってたり、何かを忘れてたり。
それが延々30分。
Yu-ponなんてどこにもいません、もっと前の時代のやつだから。
その当時の写真なんてどこにも残っていません。
あんなの誰も撮ってくれるはずないもん。

その当時の数少ない写真をまずは1枚。
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これがまたビックリするくらい弾けなかったんですよね。
練習嫌いだからか。
そのせいで唄えないという悪循環で解散しそうだった。。
襦袢、ミリタリー、SM、赤ずきん、それこそかっこだけは凄かったなぁ。

次の1枚。
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誰だ、このお祭り騒ぎな人は…。
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あはは、この人面白いですね。
うはは。
でもよく考えたらこの皮の腰巻は俺のなんですよね、実はメキシコのマント。
高かったのにまだ返してもらってないな…。
それがちょんまげ改変後の最初のアー写がこれ。
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ブハハハハハ!!!
京王線、西永福にある八幡神社ですね。
酷いな~~!!
侍になろうとしていたんだろうか…。

ちなみにこれは正式加入直後のYu-pon。
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一体何してるんだ??
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誰か止めてあげてください…そうか、自分最高!!的なあれか…。
頑張るなぁ。
これがサポートとしてデビュー時の写真ですね。
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とまあ少しは残っているんですよね、昔の記録的な写真が。
映像のほうが多いのかな。
そうだ、この映像を転換中に流したら皆爆笑だろうなぁ。
流すか、次あたり…。
いや、本格的に嫌われそうだ…あまりに酷くて。
でも流してみる価値はありそうだな。。。
う~ん、いつかか、すぐか…。

今でこそね、知り合いのバンドさんやらがたくさんいるんだけれども観てみたい!!
デビューライブを…どんだけのものだったのかを。
断言出来るけれども、最初から凄いバンドなんてほんの一握りなはず。
皆とても酷いところスタートだったはず、いや、うちはその点では絶対に負けない自信はあるけれども…それでも観てみたいもんです。
それぞれやりたい事が見えにくいとか模索中なりに頑張っていたりするんだけれど、全てが仇になって自爆するようなライブになっちゃってたりするはずなんですよね。

_ _ _ _*なんてね、どれだけ迷走していたか。
_ _ _ _*になりたくてなったわけじゃなくて、気付いたら_ _ _ _*になっていたもんです。
最初のライブなんてとりあえず発表会的にやってみようってなもので。
気付けば本気になっていたりしてね、本気になったところで何がどう変わるわけでもなく変わったものといえば降りかかってくる哀愁と刹那の質量が半端じゃなくなったってくらい。
選択肢が右と左しか無かったとして…そのどちらにも大量の行列が並んでいたんですよね。
だったら他の道探してどっか近道ないのかなってなもんです、勝手に選択肢作ってさ。
結局その繰り返しになって気付いたら_ _ _ _*出来上がりみたいな部分は否めないもんです。

俺は凄いと思うんですよ。
コスチュームコンセプトなんかがあってね、最初にそのコンセプトを立ち上げるわけです。
するといつの間にか最初のキャパシティで設定したはずのコンセプトのキャパシティを当然の事ながら本人達が経験を積みいろんなものを知りどんどん越えていくわけで。
いつしか最初のコスチュームコンセプトでは受けきれなくなるもんです。
やりたい事が増えたり変わったりしていって。
それでもどんどん細くなる針穴を鋭くえぐって突き進めるバンドさんは凄いと思います。
コスチュームコンセプトに限らずですね、何かしらのテーマでもなんでもいいんだけれど。
うん??
よく考えたら…俺が個人的に仲良くさせてもらっていたりするバンドさん…多いな。
そうそう。
勘違いされがちだけれども、_ _ _ _*にコスチュームコンセプトなんて無いんですよ。
確かにステージ右側に凄いのがいるからなぁ…もしかしてそう思われているのかもしれないですね。
何の拘りも無かったりします。

引き続き昔の映像観て楽しむ事にします。
あっ、吠えてる吠えてる。

ライブ。

悪夢を見たんですね。
それもただの悪夢ではなく、極めて現実的なね…ネガティブな心象をそのまま美しく投影された世界に放り込まれた時間。
浅い眠りの中、俺は最悪の気分の悪さに吐き気がして起きたのでした。
人生に於いて初めてかもしれないっていうくらいのリアリティを感じた悪夢。

今考えるとそれは自分の弱さを映し出した悪夢だったのですね。
普段は必死にひた隠しにしているであろう部分だったはず。
実は悪夢でもなんでもない、今の自分をそのまま体感したというだけの事。
だって思い当たりあるもんね、見た夢に近い事をずっと考えて恐れていたんだから。
いろんなものが複合的に絡んでたのですが。

そして実は昨日の深夜イベントに_ _ _ _*はシークレットでゲスト出演させてもらってきたのでした。
そこでまさかの悪夢に近い出来事が。

ライブ。

ライブをするはずだったのですがどうやら俺はそこでとんでもない敵に出くわしてしまったようです。
自分の奥底に眠っていたトラウマのようなものなのか。

昔、サッカーをやっていたんですよね。
その時ごくたまに膝に水が溜まっていたもんです。
すると膝の伸び縮み自体に不自由する事になり、最近その予兆を感じていたのでした。
ドラマーにとって膝の伸び縮みが不安というのは命取り。
悪夢から目覚めて少し時間が経った頃、膝に鈍い痛みが。
悪夢はその他のたくさんの要因も交えながら体の状態を教えてくれたかのようだったんですね。

ライブ。
なんでしょう、この響きは。

今を今と感じるにはどれだけ鋭敏な感覚が必要なんでしょう。
自分の四肢、そして脳味噌を完全に機能させたとしても脳から末端神経までの意思の伝達速度にいくらかは要するもの。
要するに理論上は今を何かしらのアクションを起こして掴むというのは不可能というもの。
音だって発信してからはいくらか時間がかかるものです。
それをその場にいる全員で一斉に同じモノを掴むのがライブ。
これがまた不思議と掴めるものなんですよね、だから奇跡。

結局前夜のライブは何も掴めないまま終わってしまったのでした。
こんな感覚は恐らく_ _ _ _*改名後は無かったのに。
悔しい、情けないったりゃありゃしない。
あんなもんじゃないぞっていうのは負け犬の遠吠え。
むおお、出演させてもらったのに申し訳なくて。
ただひたすらに申し訳なくて。
しかし既に過去。

膝に水が溜まった所でね、キックは全くもって踏めるもんです。
問題ない、事実リハーサルでも問題の無い音量でした。
その都度痛いけれど、注射針を患部に刺して水抜けばいいだけの話なんだから。
でもね、それをメンタルのどこかで克服出来なかったのが情けなくて。
まずはそこ。
ビビッてたのか、俺は。

トラウマというのはね、高校時代サッカーの大事な試合の直前にやはり膝に水が溜まってきて何も出来なかった事があって。
あれがもしかするとこれまでの人生で最大の挫折なのだろうか、いや、違う気がするんだけれどなぁ。。
どちらにせよその当時、既に気持ちはバンドに傾いていたけれどサッカーを完全に諦める要因の1つにもなったんですよね。
あの頃の記憶がトラウマとなって今更襲い掛かってくるなんて面白いじゃないですか。
カタをつけないと。

膝は3日で完治するだろうけれど、気持ちの上ではどうなんでしょうね。
大事な大事な22日、そこで俺は何を見るというのでしょうか。
面白いじゃないですか、10年近く前に屈したものに今またやり返せるチャンスがやってくるだなんて。
ドラムというのは因果なもので、よくよく考えるとサッカーと何も変わらないじゃないか。
あの時と変わらず体を動かしてさ。

「敵は内にあり」っていうのは誰の言だったかな。

悔しい。
いや、悔しいという表現ではあまりに生温い。
膝なんて砕けてもやれる人はいるだろうに。
これはそう、戦争。
心底大事なものを信じきれた時に何かが見えるでしょう。
ずっとそうやって生きてきた気がします。

忘れません、昨日という1日を。
なんて人は優しいのでしょう、それを痛感しました。
まずは早く治します。

お金で買えないもの。

なんでしょう、なんなんでしょう。
1兆円持っていれば何が手に入るんでしょう。
有名な言がありますよね。

お金というものそれ自体には何の価値も無い。

その通りだ~~!!
お金じゃ人間関係、それに信頼なんて買えやしない。
お金ありきの人間関係はあるけれど。
どっちがいいかなんて書かないけれど、どっちにしろお金無いもんね。
お金あるって言えるのってきっと家持った上に数千万貯金くらいからですか。
よし、働くか。
今は無理だなぁ。
本当はお金欲しいっす、でも無いもんね。
あはは。
死んだ爺ちゃんが言っていました。
最後には家族だけなんだぞって。
これは人生で学んだ何かを暗に示しているのでしょう。
それを知りたいような知りたくないような。
でもそれを知るには俺は恐らくまだまだ若過ぎるのでしょう。

今、俺はとある件で走り回っているのです。
それこそ自分の知るその方面の人全てに協力を仰いで、全てを駆使して何から何までなんとかならないかと。
お金なんて持ってないんだから全部タダです。
俺の財布ひっくり返しても何も出てこないぞ。
でも海老チリのタダ券だけは渡さないぞ。

そういった人達に教えてもらえる事、流してもらえる情報なんかを総合してね、やっと今目の前で何が起きているのかを把握出来たりして。
おかげさまで無事に対応出来たりするわけです、やられる前にやれというのは本当の話なのか。
無駄にやられてたまるか。

ゾッとします。
もし誰からも俺が信用されていなければどうなっていたんだろうと。
困っても誰も助けてくれないじゃないか。
そういうのを思い知らされるのって今回だけじゃないんだけれども、何も知らずに一人で生きてく為にはこの世はあまりにも辛口で。
世間知らずもいいところの俺の言い分なんて通らない場所が多過ぎて。
体育会系の限界ってやつですか、あははのは。
知らないのは罪だと言わんばかりに無差別に降りかかってくる災厄。
知っていたら事前に対策練れるだけなのにね。
というかよ~いドンってなった時にはもう勝負が決している状態になっているかどうかの話で。
そしてそのおかげで知っている俺は更に信用出来る知らない人へと流していくわけです。
全部助けてやる、悪を根絶するんだ。
それもまた悪か。

銭だ銭だってなんだそれ。
人の能力や個性全てに値段をつけるようになったのであれば死んでやります。
そんな生き方絶対嫌だ。

人の能力ってやつは本当に恐ろしいもので。
例えばスポーツ選手とかだって値段はついているわけです。
でもある程度一定のルールで行われる競技であるから評価がわかりやすい部分がありますよね。
確かに評価されにくい部分はあるんだけれども、評価されやすい部分のほうが多いんじゃないでしょうか。

しかし…!
日常生活に於いて人それぞれの能力なんてわからないものです。
誰がどこでどのような能力を有しているのかなんて。
それを見抜けるのも能力だろうし、これは相当高い値段なんだろうな。
人間の9割9分以上が無名なわけです、誰も顔も知らないじゃないか。
誰が俺の事を初見でね、食べ物を必要以上に美味しそうに食べれるというのを見抜けるというのだろうか。
例えがあまりにくだらないように思われても仕方がないけれど、そういう事です。

そうして生きてきた中でわかっていればあの時…なんてザラですよね。
俺もたくさんあります。
あの時なんでもっと話しておかなかったんだろう、今こんなに話したいのにとか。
あぁ、本当に嫌になる。
類は友を呼ぶってのも本当の話ですよね。
今なら少しそれがわかりそうな気がします。

何人かいるんですよね…。
よっぽどじゃないと思わないんだけれども、この人怖いな~敵に回したくないなって。
駆け引きや騙し合いしたらやられるわって。
単体戦でも団体戦でも強い人ってたまにいるもんで。
そういう人って全く手の内が読めないというか、奥深過ぎるというか。
普段は上手いこと気付かせられないだけで物凄く身近にいたりして。
お~怖い怖い。

一兆円持ったら何を買いましょう?
人の信頼買えなくても、人の笑顔くらいは買えそうじゃないですか。
何か世間的につまらない催し物でもしてさ、花火大会でもいいや。
今始めて俺はお金よりも強い何かを知った気がします。
しかし必要なお金。
助け合い譲り合いましょう。
それを一片でも感じれれば…_ _ _ _*でよければどこへでもライブしに行きます。
あはは。

やり返さない!!

いやぁ、酷いですねぇ。
もういいかなと思いつつ書かなかった総理辞任。
この国の政治は心底どうでもいいと思っていたけれど、というか自民党も民主党も嫌いだ。
国民が総理大臣に投票出来るようにすればいいのに。
う~ん、誰が総理でもいいから一刻も早く年金問題と自衛隊どうするのか話し合えばいいのにね。
ちんぱんです。


今日はあるミュージシャンの被害話から。
電車に乗っていたら車両中で喧嘩が始まったのが発端。
絡まれてるのが普通のサラリーマンのいい人風の人でかなり殴られてて、同じ人種同士のイザコザなら見ぬ振りしようかと思ってたけれども
殴られてるの痛そうだから矛先を自分に向けてあげようとしたとの事。
「どうした?話を聞こうじゃないの?」て話しかけてもぶち切れているもんだから「なんだお前は!」と聞く耳なしの状態で。
「もう聞く耳なしですね」と言いつつ被害者の人の方を見てたらいきなしドカンと殴られてボッコボコに。
写真見たけれどかなりの腫れ方をしていた顔面。
車両も緊急停車する程で私服警官が「警察だ!」とやってきて、警察に重要参考人兼被害者として運ばれて事情聴取。
レコーディング前との事もあり手だけは守ろうとしたから顔たくさん殴られたらしい。
とりあえず気分悪くなったから病院搬送されてCTスキャンやレントゲンなどの診察を受けて、刑事さんの車で帰宅したのは朝方。


どうでしょう?
よくある話とはいえ…素晴らしいのは何もやり返さなかった事ですね。
バカみたいにふんだくれるでしょうね、なんせ完全なる被害者なんだから。
もうかなり前だけれども、過去に俺はやはり同じ電車の中で…終電近くだった。
酔っ払った外人数人に絡まれてね、5人か6人だったかな。
要するに同じようなシチュエーションだったのですが…。
俺も電車の中では我慢してたんですよね。
満員電車だったけれど、その外人の周囲だけはスペースが空いていて。
何もしてないのにお前なんだ!?的な発言に始まり…車内で飲んでいた酒を吹きかけられながら首捕まれて揺らされたりして、終いには肘打ちやら膝蹴りやら…それでも堪えてたんだけれども。
その中のボス格のと運良く同じ駅で下車、1対1になっちゃった。
あの瞬間は嬉しかった。
それを確認した瞬間から俺なんてどうやって今からやり返そうかと考えていたもんでした。
俺はバカだなぁ、若い。
結局駅から離れた公園で最後は素っ裸にして眼前でパンツと財布一式燃やして俺は帰ったんだけれど。
泥酔者なんて何も出来ないんだから自己解決して清々しく帰宅したのを思い出しました。
これは良くない話です、真似するのは止めましょう。

電車内でのトラブルなんてよくある話だけれど、今回聞いた話はとにかくやり返さなかったのが素晴らしい。
凄いな、俺も見習わなきゃ。
無抵抗主義ってのとは少し違うけれど、とにかくやり返さなかったという結果が最高ですよね。

今回の件も見過ごせばいいだけなんですよね、トラブルの回避の仕方としては。
最もイージーじゃないですか。
だって傍観者スタートなんだから。
ただ見過ごさなかったという点で俺はとても賞賛に値する行為だと思いました。
だって損得勘定で生きてれば見過ごして何事もなかったんだから。
人なんて打ち所悪ければ簡単に壊れるもんです。
殴っている人が素人であれば、嫌な場所に嫌な角度で入っちゃうもんだから。

誰が優先座席付近で通話している人を注意するというのでしょうか。
誰がかなり音漏れしているのを注意出来るというんでしょうか。
誰が歩きタバコ、割り込み、たむろ、たっしょんなどなどモラルに欠けた行為を注意出来るというのでしょうか。
きっと俺出来ないぞ。

そんな事をしていれば、1日の予定を毎日毎日遂行出来なくなるでしょうね。
どれだけ警察沙汰に発展してしまう事か。
でもその大事な何かを思い出させてもらった話でした。
繰り返すけれど本当に顔ボコボコでパンパンに膨れ上がっていたんですよね。
本当にそこまでやられて何もやり返さなかったのかって。
素晴らしい。

世の中あんな人だらけになってしまえば何も余計なトラブル起こらないだろうに。
胸がスカっとするような清々しい話でした。
こっちを皆で真似しましょう。

音作り。

昨日の深夜は都内某所で篭もって音作りしてきました。
主にYu-ponのベースが問題だったんですよね。
5弦ベースを今まで使っていたんだけれど、時としてあまりにはっちゃけた音が出ちゃうもんだから、もう4弦ベースにしてしまえと。
きっと1年以上前から抱えていた問題なのかもしれませんね。
この4弦ベースと5弦ベース、どれくらい違うかというと…
車で例えるならば、ポルシェとベンツ…わかりやすいようなわかりづらいような。

う~ん、う~ん。
どっちが良いかってのはケースバイケースなんだけれど、全く違うものなんですよね。
弦が1本多いか違うかだけで。
だから断言しときます。
間違えても憧れや見かけで5弦を選択するとえらいことになるから止めておきましょうって。
5弦ってやつはアンサンブルの局面でとても難解な課題を与えてくれるものです。
耳が相当肥えていないと対応出来ない類の物。
俺自身もいろんなライブに観に行っても5弦ベースの使い手で相当な次元の音を出している人には本当にお目にかかれないもんです。
ぽいなぁっていう人はいるんだけれど、こいつは!!っていう人。

それで_ _ _ _*も取り組んでいました。
ベースアンプから出る直接の音を調整。
そしてそれをマイクで拾って外音から聴いてまた調整。
そしてドラムも入れて沈むか馴染むか浮くかを聞いて更に調整。
この時俺はドラムを叩いてもらって外で聴いていたり。
それだけを繰り返しているうちにジンプルのギターにも疑問が発生。
当然ですよね。
片方が良くなればそれまでのバランスが崩れるもの、ドラムだってスネアやキックのピッチ、要するに音程ですね。
こういうのも変えないとまずい音が出ちゃうもんです。

音作り開始してから5,6時間。
朝方には満足出来るものが出来ました。
そればかりしていたわけではないんだけれど、録音したりもしながら確認しつつ。
次のライブでどうなっているのかはわからないけれど、確実に何かが良くなっていると思います。
お披露目が楽しみです、何かがうねっているはずです。

そして。
8月9日にこっそりとやり逃げしていた「人類痙攣」という新曲。
これから主戦になりそうな予感です。
本格的に9月22日から投入。
いろんな意味で節目になりそうです。

そんなこんなで朝方帰ってきて昼前に少し寝ようと思ったら1本の電話が。
マーブルというバンドがどうやらフジテレビのSMAP×SMAPの収録の為に新宿東口駅前で2曲だけライブをやるとの事。
寝れないじゃないですか、そんな話を聞いてしまったら。
しかもまたフジテレビか…続くなぁ。
それで足を引きずりながら家を出て一路新宿へ。

野外ライブ。

実は_ _ _ _*も何度か出演させてもらえる機会はあったのですが、どうしても不安を払拭出来なくて見送っていたものです。
陽の差す場所でいつかはやってみたいものです。
その見送った原因は出音がよほどの設備投資をしていないとしっかり出ないから。
完全に出るという状況に近い状態であれば…。
そしてマーブルのリハを見物。
眠かったんだけれども出音を聴いた瞬間に1発で目が覚めました。
不安が的中、やばい…やば過ぎる。
ライブハウスと野外を比較する事自体が無謀な話です。
だってライブハウスは音を出す事を主軸に設計されているわけで。
そして野外は多目的。
PAさんも相当の腕じゃないとって話です。
ギターがペラペラ、ベースブリブリ、ボーカルでかっ!!!
もし収録されて放映される模様がエアー録音のみであればやばいだろうけれど、きっとライン録音も混ぜて高価なミックスできれいに仕上がっている事でしょう。
改めて野外の怖さをまざまざと見せつけられました、勉強になったなぁ。
この放映は確か10月8日だったかな。
どうなっているか楽しみにしていましょう、きっと大丈夫。

そしてまた今から_ _ _ _*はリハーサル。
行ってきまっす。

思い出のワンシーン。

あの日あの時あの場所で。

人生の岐路になったなってワンシーンをふと思い出したので書いてみよう。
もう7年と少し前の話。

大阪。
既に実家に居れなくなっていた俺、なんでだ。
今となっては隠したくてしょうがなかったこの頃、何をしていたのか。
その当時のバンドを組んでいたんですよね。
それとは別にイベンター紛いの事を仕事にしていたのでした。
平気で月に4本とか組んでね…一通りやっていた時代。
ある時期にね、組んでいたバンドがあっけなく解散。
著作権のなんたらって問題まで発生するくらいのバンドだったのにね。
解散してみてビックリ。
そう、何も残らなかったわけではないけれど、驚く程の速さで離れていく人々。
そしてもうつまらなくなってしまった仕掛けたイベントのみで惰性で生活していたのでした。
もう2度とやらないぞと思いながら、今もその思いは変わらず。

完全に腐ってきていたんですよね。
ただ大阪梅田の有名な歩道橋の上で一人でチャカポコ叩いてた日々。
新しいバンド組もうにも、それまでやってきた音楽性を完全に否定していたせいで誰とスタジオで音を合わせてもしっくり来ず。
サポートばっかりしていたんですよね。
原因は自分だったのにね、もう何もかも嫌になってきていて。
そのうち親身にしていたバンドが次々と解散。
この次々と解散というのもいつか別項で書こうと思います。
今じゃあの時大阪で何が起こっていたのかがわかるから。

あらゆる意味で大阪に絶望していた時の事。
そしてテレビに映る東京の群像。
それまでも頻繁に東京に出てきていたせいもあって、俺はバカにしていたんですよね。
憧れではなかった、あっちも腐っているんだろうなって。
それでもライブハウスには出かけていたんですよね、そしてそこで東京からツアーで来ていたあるバンドを目撃。
これが最初のきっかけでした。

『ニューロティカ』

東京には…こんなにも凄い無名のバンドがいるのか…。
実際無名ではないんだけれど、当時の俺は知らなかったんですよね。
本当に今も凄いバンド、インディーズの頂点なんだから。
そして疑い始めた、今までの俺のやってきた事っていうのはもしかしてとてもつまらないものだったのではと。
ちんぱん21歳の秋の事。
それまでもその疑いはあったんだけれど、完全に確信に変わった瞬間。
邪魔なプライドってやつが邪魔していたんでしょうね、島国根性の典型ですね。
そしてあるサポートバンドが東京遠征するからという理由で俺はサポートに参加して、便乗気味に上京。
目的は新宿LOFTにライブを観に行く事。
実はこのサポートバンド、名は伏せておきますがこの時は新宿リキッドルームでのイベントだったんですよね。
今考えるとそれなりの話だったのに、この時は早く終わらせて空き日に新宿LOFTに行く事しか考えてなかったもんです。
消耗品としての産業音楽が心底嫌いになってしまっていた時期でそのサポートバンドはまさにそうだったから。
今は違いますよ、その凄さを教えてもらったんだから。

そして新宿LOFTに通う事3日。
感動のあまり、そのまま東京に住もうと考えるもやはり無理があり、一端大阪に戻ったのでした。
実際上京するとなればいろんな費用がかかるもんですよね。
まずは家賃など住関係の費用、職に関してはなんとかなりそうとの目算があった為に不安は無かったけれど即日旅立ちたかった俺は考えました。
大阪から友達2人を連れて行って一緒に住もうって。
なんとも軽いノリでね、

『東京行こうぜ!!』

『おう!!』

あっさり決定。

それから確か2日後…出発日。
友達はともかく、俺は新幹線のホームに立った時に思ったもんでした。
当分大阪に帰ってくることないだろなって。
希望的観測みたいなのじゃなくて、物凄い確信に満ちた予感みたいなものだったんですね。
俺もう大阪帰ってこないわって。
そう思うとたくさんの人に何の挨拶もせずにこのまま上京するのは…って迷ったもんでした。
その後、あっけなく携帯水没で案の定今となっては誰とも連絡取れず。

ホームに滑り込んでくる新幹線。
俺はね、なんでだか新幹線に一歩踏み込んで…まずは実家のあるほう、そして友達がいるであろう方向におじぎしていたのでした。
やっぱり大阪好きだったんでしょうね。
既に独り暮ししていた俺は両親にも黙ってたんだから。
泣きはしなかったけれど、あの時ほど心底「大阪ありがとう」って思えた瞬間はありませんでした。
もしかしたら泣いていたのかもしれないけれど、今もその気持ちは変わりません。
このワンシーンがこの朝方になぜか脳裏を反復しています。
何かの予兆なんだろうか。
その後、東京で破天荒な生活が始まっていったのでした。

だから完全に自主で活動していた_ _ _ _*で初めて大阪遠征した時はとても複雑だった。
あんな酷い出てき方したんだから。

誰にでもあるはずですよね。
決断の瞬間。
うちのメンバー面白いですよ。
Yu-ponだけは最初から横浜住まいだけれど、まずはcandy。
本当かどうかわからないけれど、福島から仙台、そして東京へと思いつきで家出同然にかばん一つで出てきたらしい。
大変だなぁ。
ジンプルに限ってはもっと酷い。
鹿児島から岐阜県まで原付きで友達の家に遊びに行って、そのまま半年庭師しながら住んでたってんだからどれだけ暇だったんだろうか。

う~ん、今思う事。
意外となんとかなる。
いや、そんな事じゃなくて…。
大阪にいた時に思っていた事。
例えば大阪が好きだって思っていたのだってね、離れた今だからこそもっと好きだって言えるし。
思考回路なんかもね、離れたからこそ大きくなったとは言えないかもしれないけれどわかった事たくさんあったりして。
思い出は美化されるって言うけれど、なんか全く美化されないで未だに悪夢として現れたりするんですよね。
誤って放ってしまった未熟な一言のせいで致命的なダメージを与えてしまった…たった何秒かのシーンがその後何年も襲いかかってくる。
許してくれと乞ったところでそれは夢。
それで過去を消そうと戦っていたりしてとても目覚めの悪い朝があったり。
会いたいなぁ、あの時の皆は今何をしているんだろうか。

でも不思議と全く大阪に帰りたいとは思わないもんです。
これが帰りたいと思う時には周囲で何が起こっているのか容易に想像出来ます、でもまだその時は遠い。

あぁ、あのワンシーン。
きっと生涯忘れないんでしょうね。
他にもあるなぁ、ちょくちょく書いていきます。

光。

首都高って嫌いなんですよね。
クネクネしているし、合流多くて危ないし、やたらぶっ飛ばしているのいるし。
おまけにちょっとボケっとしていたら無駄に2周しないといけないハメになって。
昼間はバカ混みだし。
そんな首都高も昨日の深夜だけは少し好感が持てました。
千葉のほうから都内に帰ってきたんだけれど、朝方の隅田川があんなにキレイだったなんて。
ちんぱんです。

さてさて。
本当に本当に気付けば9月も半ばになってきましたね。
なんてこったい、海どころの騒ぎじゃなく、夜には肌寒さまで感じるようになってきました。
むぉ~、むぉ~。
夏を返せ~~!!
っていう思いを抱きながらまた来年の夏に向かって頑張っていこうと思います。
いや、日記終わりませんよ。
なんか変な流れだなぁ。


最近頻繁に人と会ってお話しているのですが。
それこそ知らない話ばかり聞かされて、あぁそうだったんだみたいなものばかりで。
人とは不思議なもので、逆になんと不条理なものであるのか。
もし…この世の人間全てが面識あって相談出来る間柄であればなんと楽な世界になるんだろうかって思わずにはいられません。
人類皆家族。
そんな事は絶対に無いんだろうけれど。
何かをする時に人づてやら知り合いを辿ってやれば面倒な算段を省いて一挙に核心部分に近付けたりするもんです。
就職なんかも困らないぞ。

ちょっとした一言があるだけで状況が全く違ったりしてね。
あの人とあの人が繋がっていれば…いろんなタイミングが合わずになかなか会わせれなかったりするとう~むってなるもんです。
な~んか今まで生きてきてね、確実に感じている事があります。

人は虫のよう。

まるで夜中に外灯に集まるかの如く。
たった一部の人がその光を演出しているだけで。
光の真ん中へ、とにかく真ん中へ向かおうとしているうちにいつしか光が無くなればわからなくなってしまって右往左往しているかのよう。
そしてまた一部の人だけが光を嫌い自由気ままに地中に潜っているんでしょうか。
その途上に光への道筋を誘っているのがいたりね…そんな事を思っていたりします。
狂っているのは俺か。
ただきっとその光ってやつが一昔前よりも多く近くなったから変わってきたのでしょうか。

昔のロックスターは叫んでいたわけです。
自由だ!!
俺達は自由だ!!
それはある種の希望への扇動になり、それにたくさんの人が続いたものでした。
絶対的なロックの初期衝動、原点。
でもその自由というキーワードは今の時代にはもはや無意味。
もうこの時代、誰だって簡単に自由を手に出来るようになってしまったのだから。
民主主義の弊害なのでしょうか。
欲しいものは大体手に入るしね、生き方の選択だって出来る。
日本はなんて自由な国なんでしょうか。
今ステージから自由だ!と叫んだところで人々はもはや聞く耳を持たなくなってしまった。
実際は不自由を選んでしまっている人もいるけれども、そんな事考えなくてもなんとかやってける。
そんな自由という曖昧なシンボルに向かって皆でまっしぐらに目指すのではなく、もっと自由に行きたい方向に楽しみたい方向に。
その結果、ライブハウスよりもクラブってやつが隆盛を極めているのだと感じているのです。
時代の流れですよね、人に興味を持つよりも自分に興味を持つ。
良い事じゃないですか。
ただ、選択が多過ぎて選択出来なくなってきているという1点を除いては。

光があまりにもたくさんある。
どの光を目指しているのでしょうか。
どの光に寄っていっているのでしょうか。
少しでも迷った瞬間に何かに飲み込まれそうな最近です。
生きてくだけなら簡単になっていっているのかもしれませんが、どう生きるのかを具体化するには難しくなっていっているのかもしれませんね。
簡単には死ねないように出来ている世の中だからこそ。

東京に出てきた頃、それは本当に少し前の事なんだけれどもうあの時とすっかり時世が変わってしまいましたね。
飲み込まれてもいいけれど溺れるのは嫌だなぁ。
今は誰の世代なんでしょうね。
ふとそんな事を思った今日でした。

9月22日のこと。

_ _ _ _*のちんぱんとしてどこかで出会った人達。
その中にはもちろんたくさんのバンドマン、同士諸氏がいたりして。
そういう人達が我が街四谷で次々にライブデビューしていく様を見るのはとても嬉しいものですね。
もちろん四谷で再開出来るのもとても嬉しいわけです。
感覚的に自分の家に土足で入ってきたなぁ~みたいな。
今日もそんな1日でした。

嬉しいなぁ。

そうそう、少し9月22日の事を書いておきます。
少々特別な日になりそうなので。
タイトルが、「ライブハウスが聞こえない」だって。
とてもハードコアなタイトルなんですよね、深いぞ~。
そんな日に筆頭として呼ばれたと解釈しております、出番もトリとの事。

ライブハウスが聞こえない。
ライブハウスが聞こえない。

主催者側の意図もあるんだろうけれど、ここでは我の解釈で。
俺達のようなバンド。
正直言って触れたくも無い人もたくさんいるでしょう。
意味のわからないちょんまげがいて、吠えているわけです。
なんだそれ、酷い絵じゃないですか。
そして女の子がフロントセンターで歌い叫び転げ回っているわけです。
末期なのか。
後の2人はわりと普通なんだけれど。
一般的な世間様からすればそれだけでイロモノなわけで…毛嫌いされているんですよね。
わかりやすいので言うと、タレントの江頭さん的な見え方なんですよね。
そういう役回りなはず、それは恐らくライブを観る前の段階であったとしても観た後であったとしても。
わかってます、わかってます。
よ~くわかっています。
あはは。
そういう中で活動させてもらってきて、うんともすんともならない時期があったりして。
要するに誰にも相手にされない、笑えるくらいに。
挨拶しても無視されたりね、いろいろありました。
要するに_ _ _ _*の改名前のリタリンのそれも初期の時代。
俺達の声は誰にも聞こえていなかった。
各ライブハウスのスタッフ、共演者、オーディエンスなどなど。

で、ひたすら構わずライブを重ねて今どうなっているか。
_ _ _ _*改名後、どれだけの人に支えられている事か。
涙モノの話なんてたくさんあります。
聞こえているはずです、少なくともあの時よりは。
各ライブハウスのスタッフ、共演者、オーディエンスなどなど。
考えられない程のたくさんの同士が現れて、今じゃ俺も1人でライブハウスに出かけても大体誰かに会ってしまうほどです。
最悪の時期は乗り越えたのだろうか。
そう信じてね、今夏もライブを重ねてきてたくさんの人に出会って。
一点物のチョーカーも作ってもらったし、今はユニフォームにするべくタンクトップに一点入魂の絵を描いてくれている人がいたり。
はたまたアニメーション制作に尽力してくれる人が現れたり。
とにかく人と話すのが大好物な俺は、もし裏で何か言われているとわかっていたとしても全部許せるようになってきて。
批判されるという事自体が奇跡のように思えてきて。

そしてライブハウスは音が鳴っているだけの場所じゃないということ。
尊敬とか尊重とか協調とか厳しさとか優しさとか出会いとか別れとか怒りとか喜びとか悲しみとかね、本当に様々な要素が濃密に凝縮されて詰まっていたはず。

それが機能不全に陥っているんじゃないのか?

その答えを持って行かなきゃ。
それはきっと_ _ _ _*だから出来る何かがあるんじゃないかと確信しています。
過程があって、現在があって、そして未来へ。
この中で現在というのは掴みきれない程の速さで常に過ぎ去っていくもので。
その現在を掴むというのが鍵、それがつまりライブ。
ポリシー、スタンス、プライド、いろいろな思惑が混在する中で、出音1発で全てのつまらないものを打ち砕いた後、とんでもない化学反応ってやつを起こしてみせようと思っています。
それが出来なきゃこのイベントも_ _ _ _*も…という日ですね。
その日出演するバンドさんにとっても。
だってこんな特別な日じゃないと出会えない共演者達なんだから。

とは言ってもこれって難しい事じゃないんですよね。
そこに人々がいるという事。
なんと素晴らしい事なんでしょう。
話せるし戯れれるし文句言えるし…あまりにも無責任に批判だけが繰り返されるこの日常でね、少なくとも俺は直に人と話している時が最も自分を感じれる瞬間であったりして。

ライブ然り日常然り。

な~んにも余計な事を考える必要がなく、ただ意思の向く先に熱を放出するだけ。
それが許されるのがあの時間じゃないのだろうか。
俺はバンドとしてね、政治的なものや思想的なものを述べるのは好きではないみたいなんですよね。
観る分にはいいんだけれど。
それよりも実生活の中でもっと純粋な初期衝動的なものに勝るものはないんじゃないかと、もちろん自分に限ってはの話ですね。
きっと単純だからでしょうね。

聞こえないはずないじゃないか、聞こえてます。
たくさん聞こえてます、届けなければ。

きっと今年の中でも指折りの大切な日、ある種の審判の下される日。
9月の都内1本、そんな日になりそうです。
YesかNoか、真ん中はない。

あれ、どこからこんな話になったんだろう。
四谷か、そこから派生したのか。
本当は違う事書きたかったんですけれど、今日はこれまでにしておきます。

追記。
笑っていいともの後処理が面白いくらいに大変です(ToT)

笑っていいとも行ってきました。

結局、Yu-ponは最初から欠席。
俺とcandyは直前になって参加出来なくなったのですが、無事にうちのジンプルが出演してきて大惨事を起こしてきました。
偶然見られた方もいるだろうし、全国ネットとは恐ろしいものですね。

それにしても凄かった。
素人さんを毎日毎日出演させ続けるわけです。
普通であれば放送事故なんて日常茶飯事なはずですよね。
なのに起こらない。
これは出演どうこう関係なく凄いなとは思っていたんですよね。
しかしその謎のほとんどが今回でわかりました。
あれはエンターテイメントの極み。

楽屋での様子。
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ここに素人さんが一挙一同に集められていたのですが…。
出演前には立派なタレントさんに仕立て上げられているわけです。
これが不思議だった。
皆が自信に満ち溢れ、自分の出番の前に出演している素人さんを見て評価したりしているわけです。
さも自分達が別格のタレントであるかのように。
俺達なんて普段から舞台慣れだけはしているもんだからどちらにせよ、出演するって意味での緊張なんて皆無だったんですよね。
だからその様子をボケ~っと眺めていたもんです。
本当にね、いいともの裏方スタッフの徹底された喋りと動きと気遣いのおかげでした。
あのマニュアル欲しいわ~。

完璧にオーガナイズされて完成されたあの空気。
生番組ではありえないクオリティー。
四谷メンツが集まった中で、出演するという事自体には無価値だったわけです。
普通はそこが到達点なんだろうけれど、その場所で何が出来るのかを直前まで話し合っていたんですよね。
つまり何が残せるのか。
宣伝目的なんてどうでもよくて、この日の為に作ってくれた特製バッジを関根さんにどう渡すかが焦点だった。
070907_2352~0001.jpg

そして万が一ですよ、万が一、本当にあわよくば…パン!パンパンパン!!をそっくりさんで出演のBooneさんが決めるということ。
相当無茶なハードルでした。
いろんなものを組み合わせて、その時には出演出来ないのがわかっていた俺とcandyの分までジンプルに託したんですよね。
この話し合いが出来たのもこのメンツが次は無いと腹を括っていたからでしょう。

笑っていいとも。
バンドに換算すれば、それは要するに日本武道館や東京ドーム。
その厳重かつ秒単位で進行していく中でどうするのかって。
いろんな物を結集してのミーティング。
あまりにも強靭ないいともの牙城にどこまで擦り寄れるか。
討ち取られるのはわかっているけれど、それをどの段階まで引き延ばせるか。

そして出番が迫ってくるに従って、出演時のシチュエーションの悪さが鮮明に把握出来たんですよね。
ピークは本人オチのキムタクそっくりさんで来るのは間違いない。
そしてBooneさん出演はなんとその次。
テレビプログラムのプロットってやつは鉄板でしかなく。
このままでは、ただのかませ犬で終わるというのが直前情報。
出頭から一挙にかます必要に迫られたんですよね。
ジワジワじゃ間に合わない。
じゃないとチャチャっと次にいくのは目に見えていたから。

そして決断。
ジンプルいきま~すみたいな。
なんとかいじられるしかない状態に持って行く事に。
そしてあわよくばバッジ、そしてBooneさんに繋げって。
こう来たらこう、こう来たらこうって二の手三の手を仕込んで楽屋を離れて行った3人。
肝心のバッジはジンプルのそでに入れられていたのでした。

ここからは俺とcandyは楽屋のモニターで見ていたので聞いた話を総合して書きます。
本番直前、ジンプル&Sリーさんの紹介者組とBooneさんのそっくりさん組に別れて舞台裏にスタンバイ。
この3人ね。
070907_1214~0001.jpg


そして本番!!

http://www.youtube.com/watch?v=l0twov2c9EY

解説してみます。
完全に空気読めない人と化したジンプルが叫んで入場、それをSリーさんが思いっきり叩いてひな壇に登場。
ざわめく会場。
大津波が押し寄せて凄い勢いで潮が引いていくと言うのはこの事。
大寒波がやってきたかの如くの客席との距離が。
問題はこの直後だったんですよね。
関根さんがどう出るか…どういじられるようにするか。
まさかここまで白を黒とばかりにいじられないとは予想外でした。
事前の話し合いでもここが焦点だったんですよね。
何も無かったかの如くでしたね。

その理由。
実は…ジンプルが叫んで入場した瞬間その声を聞いたディレクターが…これはそっくりさんブースでスタンバっていたBooneさんの証言ですね。
叫びを聞いて尋常では無いと察知したのか物凄い顔で手をクルクル回し始めたとの事。
早く終わらせて次に行けとの合図でした。
それがトランシーバーで客席のスタッフに伝達、そしてそれがタレント陣に伝達。
これはSリーさんの証言。
完全にエマージェンシー、緊急事態、要するに放送事故扱い(TT)
凄い伝達の速さですよ、本当にあのわずかの間に伝わっているんだから。

関根さんは恐らく危機回避をしようとまだ何もやらかしていないSリーさんにマイクを向けた。
そして二の手として更にジンプルが叫ぶ。

『四谷アウトブレイクから来たっ!!ムーディー勝山ですっ!!』

これがトドメでした。
そのジンプルの叫びを聞いた関根さんは物凄い微妙な顔でマイクを下げたのでした。
すいませんでした。。
扱いづらいのは承知でなんとかしてくれるだろうと踏んでいたのですが、なんとかならなかったみたいで。
そして会場からはフォローとして山ちゃん、山ちゃんだよとかっていうよくわからない声が。
結局三の手に行けないまま、そっくりさんであるBooneさんが半ば強引に登場。
最初から巻きという事もあったんだろうけれど…かなり似ていたはずなのにあまりにあっさりと次に行ったのでした。

完全に読み誤ったのは、あそこまで何も無かったかのようにされるのかというのに尽きました。
いいともの長い歴史の中で過去にこんな放送があったんだろうか…あったら見てみたいですね。
やはりタレントさんに成されるがままでないとエンターテイメントは成立しないのか。
何のアドリブも無いまま終了、チ~ンでした。
バッジも渡せず。
でも米倉涼子だけは1票入れてくれてたんですよね、いい人だ~。

先に楽屋に引き上げてきた紹介者の2人と一緒にまだ映り続けているBooneさんを鑑賞して笑っていたのも束の間。
Booneさんから戻ってきて聞いたのは、紹介者2人が登場した瞬間に舞台裏が凄い事になっていたとの話でした。
で、そそくさとアルタスタジオを後にし、しっかりと出たギャラで皆でお寿司を食べて反省会。
こうして四谷メンツの笑っていいともは終わったのでした。

いろいろ思う事はあるのですが、とても勉強になりました。
きっとあの瞬間、俺は最高峰のエンターテイメントの舞台裏をずっと見ていたのでしょう。
あれを見たせいで何か出来そうな気がします。
茶の間のみならず、どこかの学校の職員室、国会議事堂のどこか、アルタや街頭のビジョン、とにかく物凄い露出だったはずです。
何日かしてから実感が湧いてくるのかもしれませんね。

ありがとうございましたm(_ _)m

笑っていいとも。

そうそう。
明日…7日の笑っていいとも見ていてください。
多分出ます、うちのメンバーから2人もしくは3人。
ムーディーに似ている人のプラカード持ちで行ってきます。
きっと本人オチなんだろうなぁ…。
俺は究極のエンターテイメントの仕掛けってやつを盗み見しておきます。
だって毎回あれだけの素人を扱っているのに放送事故ってやつが無いんだもんね。
なんてクオリティーだ。
何か起こるんだろうか、そんな隙も無いだろうなぁ~。
もしかしたら出れないかもしれないんだけれどもね。
ちょっと気にかけてやっていて下さいまし。

台風。
風が凄いですね、玄関のドアの鍵を開けた瞬間に風圧でド~~ンって開いてきて危うく眉間直撃でした。
血だけじゃ済まない勢いだった。
今も窓の外を凄い音で吹き抜けていく風。
そして_ _ _ _*はこれからの深夜リハが可能なのかどうかギリギリまで吟味している状態です。

笑っていいとも情報だけ書いておきたかったんで今日はこれだけ~。
あぁ、嫌だなぁ。
この嵐の中外に出かけたくないっす。

チョーカー。

今ね、骨を素材にしたチョーカーを作ってもらっていたりします。
20070905234400.jpg

左から豚の膝蓋骨、鶏の眼球、鶏の手羽骨×4をメインに小骨やウッドビーズなどを使用。
ある場所でこの方が本業とは別で趣味で作られているというのを知ってね、お願いしてみたところ快諾してくれて。
それまではライブハウスで軽く会話させてもらう程度だったのですが。
そして完全お任せしたところ、この画像が届いてきたのでした。
こういうのって注文する気にもならないもんです。
実は_ _ _ _*の丸ロゴや顔が乗っかっているのも信頼出来るデザイナーに何の注文をする事なく出来上がるのを待っていたんですよね。
何か自分の思考が全く関与していない…人の創るものが好きでしょうがないみたいで。
そしてこの画像を見て…

感動。

人の意志によって創られる完全一点物。
思えば今まで身につけていたチョーカーというので市販品のものは無かった。
何を見てもかっこいいなぁとは思うけれど欲しいとは思わないんですよね、これがまた不思議なもので。
もう4年くらい前だろうか、最初に身につけていたチョーカーとの別れは。
それまで恐らく3年ちょっとくらいつけていたものでね。
どれだけのモノが染み込んだかわからないくらいのものだった。
それをしつこく欲しい欲しいって言っていた友達がいて。
会う度に欲しい欲しいって。
色褪せて紐もかなりくたびれていたりしたやつで。
それで欲しい欲しいって言っていた人があまりに不幸な経緯で亡くなってしまった。
俺と変わらない年だったのにね。
誰にも見られる事なく誰も望まぬような死に方で。
俺はそれを知って葬儀に駆けつけてね、頭が真っ白で参列していたんだけれども。
お棺が火葬場に行く直前にそいつが欲しがっていたのを思い出した。
待ってくれって言ってつけていたチョーカーをあげたんですよね。
どうせならば一緒に燃えればいいと思って…それくらいしか出来なかった。
実はそのチョーカーも大阪時代に創ってもらった一点物だったんだけれども。

それがあって少ししてからリタリン始動。
そして改名後、_ _ _ _*になってからも全くチョーカーを欲しいとも思わなかったんだけれども。
その間、たまに首筋が寂しいなぁって思う事もあったんだけれども。
また長い付き合いになりそうなのともう少しで会えそうです。
金属じゃないからまめに外さないとなぁ。

そういえばバンドマンってかなりの人が何かを身につけているけれども、うちのメンバーってそういうのがあまり無いですね。
candyに限ってはライブの日だけ駄菓子屋で売っているようなおもちゃのでっかいプラスチックの指輪つけてるし。
ジンプルなんて私服は日曜日のお父さんだし。
Yu-ponだけわりと今みたいな出で立ちなのだろうか。

そもそも皆はそういったものをどういう基準で選んでいるんでしょうね。
街中を歩いているとたまに不思議になります。
なんか俺に限っては自分でこれだ!って買うのがほとんどなくて、誰かのものを欲しがる傾向がかなり強いみたいです。
服とかでもそうなんですよね。
それであまりバカスカ買わないもんだから未だにもう10年近く前に買ったジーパン持ってたりします。
そうそう、俺はいつもライブの時やスタジオなんかの時は抜群に通気性の良いタイパンツばかり着用しているせいで私服を持っていないんじゃないか疑惑があるらしいのですが、最低限は持ってますよ!!
ちゃんと言っとかないと。
汗や湿気が服と肌をピッタリさせるあの感覚が嫌でいつも楽なかっこうしているだけなんですよ。
これからは積極的に私服をコロコロ替えていこう。
あのチョーカーに恥かかさない素行も肝に命じないと。

これからはその方の作品を_ _ _ _*の物販スペースに展示とかしてみたいものです。
絶対人気出そうだ、個性の消失が叫ばれている今だからこそ。

次のライブには間に合うのかなぁ…。

秋の_ _ _ _*。

四谷OUTBREAK!での事。
終電間近になってさあ帰ろうかという時。
地上間近の目の前の壁にゴキブリが現れたのです。
面白がって俺が思いっきりフ~っと息を吹きかけたら…

飛んだ!!!???

ウギャギャギャギャギャ!!

カナブンよりもしなやかな羽使い、そして蜂などよりも速く真っ直ぐな軌道!!
さすが黒い弾丸だ!!
あいつは黒い弾丸だ!!
そしてそのゴキブリは通りすがりの人の足に着地。
その人はゴキブリを足首に装備しながらタクシーに乗っていったのでした。
きっとタクシー走り出してから悲鳴が…。
ちんぱんです。

最近はめっきり涼しくなりましたね。
俺の夏を返せ。
いやいや、水着を見た機会と言えば市民プールでおばちゃんと一緒に泳いでいたってなくらいのもんです。
最近は海辺でも赤外線盗撮ってのが流行っているらしく、中まで全て見える模様。
悪質だなぁ。
店もそんなもの簡単に売るなよ。


ちょっと今後の決まりつつある予定を書いてみます。
10月は都内3本でこれはその都度少しずつ。
問題は11月。
11月はね、またダムダム団と名阪に行くんだけれども、その大阪のほうですね。
東京から_ _ _ _*とダムダム団とロッキン幕府と爆紅が同じイベントに出演するのです。
大阪のキングコブラ。
恐らくもう2度と無いだろうなくらいの出来事です。
全部のバンドの全メンバー知ってるぞ、うふふ。
都内でもこれだけ集まれば…なのにそれが大阪でなんですよね。
そんな完全にお祭りな日が11月3日。
_ _ _ _*とダムダム団だけ前日名古屋でライブです。
絶対楽しいぞ。
ドラマーとして鈴木さんより面白くならないと…!!

そしてその後。
なんと…_ _ _ _*は北海道に行ってきます。
まだ詳細はあれなんだけれども、北海道!!

北海道。

まさか_ _ _ _*で行く機会が訪れようとは思ってもみていない土地でした。
後は九州もか。
北海道はなんせ車で行くには遠過ぎる、しかも絶対にフェリーで行かなければならない。
車ではそのまま行けないもんです。
_ _ _ _*は基本的に長期の遠征なんてする事ないだろうから単発。
その単発ではとても行けないのが北海道。
巷で言われている遠征と俺が言う遠征の概念って違うと思います。
飛行機でもいいんだけれど、そうなったら機材の輸送が半端じゃない金額になってしまうもんです。
今回はなんとか北海道に行けそうだって事で決まりました。
11月11日、札幌PENNY LANE24っていう場所ですね。
このイベントについてもあの夕張市が…っていう流れがあったりするのでまた改めて書きます。
いくら、ホタテ、シャケ、いくら、カニ、じゃがいも、うに、いくら、塩ら~めん、ジンギスカン、いくら…。
破産するぞ。


なんなんでしょうね、これは。
最初は本当に思いつきで勝手に始めたはずのバンドがいつの間にか東京を飛び出して。
遠い大阪や北海道なんかに演奏をしに行くわけです。
演奏というよりはライブ。
何かを燃やす事でしか出来ないライブ。
どこにでも音楽好きな人がいて、どこにでもバンドをやっている人達が本当にたくさんいて。

~そんな中でなぜ俺達なのか~

考えられないじゃないですか。
遠い場所でたった1人だったとしても顔も名前も知らない人が待っているっていう事自体が。


夏も終わり、秋を感じる事もなく年も暮れていくのでしょう。
気付けば大晦日ライブだ~って騒いでいるのかもしれない。
でもその与えられた意味をいつだって一片足りとも欠く事なく脳天に刻み込んで過ごして行こうと思います。

100回やれば100回違う最高のライブを。

それでしか生きていけないのがバンド、そこに何かを見出すというのか。
今年が終わるまでにどれだけの人が観てくれるのか考えただけでゾッとします。
東京、名古屋、大阪、北海道、木更津、群馬などなど。

いつの間にか_ _ _ _*になっていた。

そんな事をふと思った今日でした。
誰にも足向けて寝れないわ~。

意地とプライド。

バンドにとって三種の神器とは何か!?
映像媒体と写真とアニメーションだ!!
アニメーションだっ!!!
アニメーションだっ!!!!
冬いらない派のちんぱんです。

いいなぁ~、フラッシュはいらないけれどアニメーションいいなぁ~。
そんなこんなでコソコソと動き出しました。
何か画期的なチョメチョメとか無いだろうかと。
早ければ9月、遅くても10月に何かが変わる…。


さてさて。
人間ドラマってやつはそれ自体がとてつもない本能的な感情を喚起させるものなのですね。
テレビでやってるようなのじゃなくてリアルでの話です。
最近は浮き沈みが激しい場面に遭遇する事が多いようで、本当の涙に対面する機会が多いような気がします。
頑張っても頑張ってもどうにもならない事ってたくさんあると思うんだけれど、それでも頑張っちゃうのが人間。
もう後には何も残らない程に頑張って燃え尽きて、我を思い出しハっと辺りを見渡せば一面焼け野原だったなんて事珍しい話ではありませんね。
そういうのを見ているとフィクションに何の興味も持てなかったり。

1から10まであってその中で上手くいく物事ってどれくらいのものなんでしょう。
2つ3つあればいいほうなんじゃないでしょうか。
いや、そんなに無いかもしれない。
俺の人生なんて思い返せばなんと恥の多い人生だった事か。
でも不思議な事に恥をかけばかく程に体が軽くなっていくのは気のせいなのでしょうか。
誰にも見られない場所でこっそりと恥を嘆いている俺です。
だからまだまだ甘いのかもしれない。
公衆の面前でドド~ンと恥をかいてしまえばもっと体が軽くなるのだろうか。

いつだったかなぁ。
まだ10代の頃に思っていたもんでした。
年を重ねても絶対に変なプライドだけは持たないぞって。
だって邪魔そうでしょうがなかったんだから。
どれだけ能力があったとしても年下だからとか、わかってないからとかって理由で認めないとかね。
今、あの時思っていたような年に近付いてきてね、当然周りで付き合いのある人達もそういう年になってきていたりして。
そしてあの時とは逆のシチュエーションが増えてきたりしていて。
そう、俺自身がいつの間にか…。

そしてここ最近はいつの間にか年を重ねてしまっていて、その若い感覚を持ったまま大きくなって苦しんでいる人達が多いような気がします。
変なプライドを持ってしまったが為に。
この変なプライドというやつは何をするにつけ邪魔なもの。
成長の邪魔でもあるし付き合いの邪魔でもあるし。

ただ、だからと言って完全に捨て去ってしまえがそれもダメ。
なんだろう…。
思うんですよね、ひたすらにバランスが大事だって。
難しい~~。
なんか周囲からこう見られたいとかこうありたいっていうのがあまりに強過ぎる…それがもし現実とかけ離れているのであれば、それはいつの間にか周囲に対する強要になってしまっていて、付き合い辛くなってしまっていたりなんてよくある話。
いつしかこうだっていう自分が本当の自分とすり替わってしまって砕かれた瞬間に…実は楽になれるはずなのに全否定されたが如くの崩壊加減。
儚い、切ない、素晴らしきかなこの世界。
これはもしかしたら若い人にはわからない日記なのかもしれないな。

俺だってね、小学校の頃の予定ではもう既に何兆円も持っていて南国の島にちんぱん王国設立してたまにプロ野球に参加して…4番でピッチャーね。
それで邸宅に帰れば好きなご飯一杯並んでて毎日夏で海で…ってそんなの書いてたらキリがない。
どんな人間でもスポットが当たっているなんて一瞬の出来事でそれ以外は哀愁でしかない。
家を出た瞬間からシャキっとしているもんです。
最近は遠征で地方と言われる場所に行くんだけれども、そっちのほうがよほど自然体の人が多かったりします。

いつの間にこの社会は無茶をしないとダメになったんでしょうね。
女の人もスッピンで出歩けるのがスタンダードになれば化粧代もかからないのに。
したい人だけすればいいっていうスタンスで、化粧している比率的には中学とかで突如金髪に染めてきたくらいの割合でおめかししている人がいるみたいな。
いや、よくわからないけれど、人間なんて基本的にそんなに大したもんじゃないと思うのです。
周囲が言う分にはいいと思うけれど、自分で自分の評価を決めちゃう事ほど苦しいのはないんだから。

楽に生きましょう。
意外とそういう所に利口な生き方があるのかもしれませんね。
手綱緩めまくって、だけどいつでも締めれる状態にはしとくみたいな。
ずっと締めてたらしんどいよ。
どんどん生きるのが難しくなっている構図を作っているのは誰だ。
そんなもの聞くまでもないけれど見失わないようにしないと。

水みたいに生きれないもんだろうか。
サラサラ~っとね。

スタッフ募集!!

そうそう、書き忘れていました。

スタッフ募集!!
スタッフ募集!!
スタッフ募集!!
スタッフ募集!!

えっとね、募集要項は…

?物販係

?web担当

です。
給料は男子にはcandyの笑顔で、女子にはジンプルの叫びで支給します…。
要するにお給金無いのです。

誰か助けてください。
我こそはっていう天使のような方は↓にこっそりと連絡ください。
teihen009@yahoo.co.jp

特典は…特典は…う~んとなんだろうなぁ~!!!!
_ _ _ _*と一緒に旅行に行ける(遠征)…。
ご飯代とか打ち上げ代がタダになりやすい…。
後はなんだ…う~ん、_ _ _ _*の秘密が知れる。
微妙===!!

う~んう~ん、わりとライブが観れる。
う~んう~ん、わりと知り合いが増える。
う~んう~ん、わりと目と耳が肥える。
う~んう~ん、ジンプルとかYu-ponが何かあったら貸し出し可能…酷いな。
結婚式とかね、催し物でワンポイント的に起用してくれれば…。
そういうのじゃなくて…あ~、なんだろう。

スタッフ募集。
いや、本当にマジメに切実にしばらく募集開始します。
条件応相談って事で!!
よろしくお願いしますm(_ _)m

こっそり連絡くださいまし。

報道に対する疑問。

candyが日記で書いていたかえるがキャラメルポップコーンまみれの写メがこれ↓
070831_1729~0001.jpg

かえる楽しそうだったなぁ、後処理が大変でした。
でも良い匂いが染み込んでました。
ちんぱんです。


朝青龍は悪くないっ!!
いや…悪い、悪いんだけれども余りにもマスコミが酷い叩き方じゃないですか。
あれはちょっと酷いわ。
もう問題がすり替わっている。
相撲とはそもそも国を代表するスポーツですよね。
それこそ雅楽に端を発した歌舞伎なんかにも遅れを取らない程のもの。
もともと相撲なんて神事だったんだから野球とは歴史が違う。
スポーツというよりも文化を象徴するようなもの。

朝青龍の素行に問題があるんだろうし俺はそこまで詳しく知らないんだけれど…今最も言われているのが辞めさせろだのイジメだの問題の本質とは遠く離れたところでの議論が醜くてしょうがない。
なぜ子の責任を子に押し付けようとするのか。
立派な親がいるじゃないですか、日本相撲協会っていう強そうなのが。
さらには横綱審議委員会なんてものまでも。
その当の本人達まで横綱にした事を後悔しているって口にしている。
育児放棄だ、そっちこそ辞めればいいのに。
ジャーナリズムは暴力だっていう典型的なケースですよね。
恐ろしい。

誰が国技である相撲の最高位である横綱に推挙したのでしょう。
そんなの教育が行き届いていなかっただけで、モンゴル人だろうが宇宙人だろうが関係ないじゃないか。
朝青龍は横綱になるずっと前から素行に問題があったんですよね。
勝った直後に派手に喜ぶなんて今に始まった事でもなく。
高砂親方なんて人もいるけれど、どう見てもその辺りの責任問題にしか見えないのは俺の気のせいでしょうか。
じゃあ例えば誰かの子供が万引きしたとしましょう。
それで周囲の人間、親も含めて皆が口々に言うわけです。

「お前が悪い!」

「お前が悪い!」と。

不良少年の誕生ですよね、かなりの確率で歪んでしまう。
そうじゃなくて、

「お前のした事が悪いんだよ。」となぜ言えないのか。
そして親は子の知らない所でカバーしてやればいいのに。
こんな時こそそれが大事だろうにね。
もう辞めちゃうんでしょうか…そうなればまた次に問題が起こった時に最も簡単な切り捨てるという手段でやっていくのだろうか。
抜本的に相撲協会の体質をごっそり入れ替えないとダメな気がします。
外国人の関取が19人もいるんだから、それを国技というフォーマットに合わせてやるというのは一昔前とは全く違うだろうに。

怪しい…「神経衰弱」なんていうとても胡散臭い言葉でフタをしようとするからあんなにもマスコミ盛り上がって無責任な世論を飛ばして後は野となれ山となれだってさ。
国技もへったくれも無い世の中ですね。
どこまでが誰の責任なのか。
朝青龍、高砂親方、日本相撲協会、横綱審議委員会、マスコミ、そして俺達。
なんとか上手くベストの解決法を探って欲しいもんです。
これで簡単に辞めさせてその後何事もなくいこうとしていたらもう相撲なんて絶対に見ません。

政治関係の報道見ていてもアホらしくなりますよね。
自民党のスキャンダルが続出、ほとんどリークでしょう。
あれやこれやと様々な手段使って根こそぎ調べ倒して。
自民党大敗、民主党圧勝。
そして今度は民主党のスキャンダルが続出。
何をしているんでしょうか、お互いの足を引っ張る事でしか成立しないかのようなこの国の政治。
それで政権奪取だのなんだのって若者誰もがどうでもよくなるじゃないか。
人間そこまでバカじゃないぞ。
リーク合戦をスクープとして面白おかしく報道、そういうのはわかったかしもうどうでもいいから年金払った人にはしっかりと返しなさい。
こんなのであればTVのチャンネルなんて100チャンネルくらいあればいい。
その中から本当に優れた報道番組出てくるかもしれないじゃないですか。

完璧なマスコミなんているのであれば体験したいもんです。
絶対そんなもの存在しないしこれからも現れる事なんて無いんだけれども、もしあるのだとすれば…。
全ての真実を一切の解釈を交えずに伝える事の出来る報道。
それもそれでもしかしたら有害だらけなのかもしれませんね。
視聴者である俺達も扇動される事なくあった事を知っていかないと。

朝青龍だけが悪いのではない。

井の頭公園。

行ってきました、井の頭公園。
下のは三鷹の森ジブリ美術館ね。
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酷いくらい似合わないな。
完全に顔がウカれていますね。
夏の都会暮らしで溜まった毒素を一気に抜こう計画。
吉祥寺から歩いて5分のオアシスへ。
本当なんですよね、毎日人間の体からは毒素が抜けていくはずなんだけれどこの夏抜けていかなかった気がして。
寝てる時に湿布とかを足の裏なんかにはって寝てみてください。
もし溜まっていればきっと湿布に着色されているはずです、毒素が。
こいつが溜まると疲れは抜けないしだるいしで良い事何も無かったりします。

それで第一回ワンマン時の撮影にも使われたあひるに乗って水辺に浮かぶ事に。
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あの時ぶりに乗ったんですよね、それがまたよかった。
何も考えないで浮かんでいる。
1時間近く水面をユラユラしてました。
水は相変わらず汚かったけれどそれでも心が洗われていくような感覚。
東京に引っ越してきてから緑率のなんと少ない事か。
10分に一度くらい鴨があひるボートに寄ってくる。
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美味しそうだったなぁ、鴨鍋、鴨すき焼きにされちゃうんだ。
こんなにかわいいのにね…。

その後有名な串焼きの店、「いせや」へ。
大量9本もの焼き鳥を購入、安価で美味しいんですよね。
それを公園のベンチでまたまた呆けながら食べる。
070830_1633~0001.jpg

ずっと焼いている人は一日中焼き鳥焼いている、ただひたすらに焼き鳥を。
ず~っと無表情で煙に巻かれながらただひたすらに。
必然的に顔面は仏頂面になっていくんだろうなぁなんてのを思いながら焼き上がるの待ってました。

その後、少し井の頭公園を離れてづけマグロの美味しい「なかだや」へ。
吉祥寺とは思えない美味しさなんですよね、場所は吉祥寺北口にある富士そばの裏側くらいですね。
その後は音源漁ったりライブハウス巡ったりしながらまた井の頭公園に戻ってきて。
辺りは暗くなってきていたんだけれども、見晴らしの良い大きなベンチでまたも呆ける事2時間。
リンリン虫が鳴いていて風が吹きぬけていって木がザワザワしているあの日常離れした空間にいるだけで、体の中のいろんなものが抜けていくんだから不思議なものです。

人間には緑が必要なんだって改めて思いました。
きっと人間の体がそういう風に出来ているんだ。
街中で2時間呆けてたら疲れるけれども緑だらけの中だったら体力が回復しているんだもんね。
だから皆疲れたら公園に行きましょう。
井の頭公園のクオリティの高さを宣伝しなきゃ。
あそこの本当の凄さは有名な池周りじゃなくて南西方面の森なんですよね。
付近に店とか何もなくて不便なんだけれども。
すぐ近所に住んでいるのに中々行けないもんです。
ふぅ。
公園に行きましょう、あんなにも癒されるなんて思ってませんでした。
誘ってくれたら俺も行くぞ~~!!
それだけが言いたかった今日の日記。

そして今日はロッキン幕府が秋葉原で自主企画ですね。
俺はとてつもない気楽さで観戦しに行きます。
ラインナップ凄いな…。
地下室へGo!!

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