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ライブ中の事故。

ETCを無事に装着しました。
なんかね、エンジンかけると喋るんですよ!!
これで高速道路も顔パス的なあれですね。
ゲートで普通に並んで窓開けて待ってる人の横を大声で「バイバ~イ!!」って叫んでゲートを通り抜けましょう。
ちんぱんです。

新しく買ったジンプルさんのヘッドが調子が悪く変なノイズ混じり。
音の調整もそこそこに楽器屋へ持って行きました。
心配だなぁ、遠征に間に合うのだろうか。
なんかね、ゲイン辺りのつまみ加減でガリガリ言い出すんですよ、なんだろう、あの症状は…。
早く戻って来い。


今日はライブ中の出来事について。
何度か書いた事があるのですが、ライブ中にホールで何が起きていようが_ _ _ _*は関与のしようがありません。
たまにライブを観戦しているうちに暴れ回る人がいますね。
危ない危ない、ケガだけはしないでおくれ~。
じゃないと一挙に別の空間になってしまうんだから。

しかし録画していた映像に感動的なものが映っていたんですね。
ある男が人類痙攣の曲中で暴れまわったんですよね。
グーパンに近い感じだ、さすがに顔目掛けてじゃないけれど体ですね、肘やら体当たりやら。
もちろん周囲もモッシュピットのようになっていたのでわかりにくかったかもしれません。
しかしその周囲にいた遥かに体格の小さな男が向かっていくじゃありませんか。
最初に周囲に対してあきらかに攻撃的に暴れ始めた男は見た感じ、正直俺の体格でもあまり相手にしたくないほどのでかさの感じ。
周囲の人間も危険を察知したかのように距離を空けていっていた。
なのに唯一立ち向かったその男は全然小さいじゃないですか。
そして大人子供ほどの身長差でモッシュしているような殴り合いしているような危うそうな状況から一転して2人並んで平和に前向いて観戦し始めましたとさ。
正気を失いかけて暴れ出した男をなんと小さな男が沈静させたようでした。
あれは凄い流れでした。
あんな事が起こっていたのか…。

いろんなライブを見る中で思う事があります。
今のライブハウスでモッシュ、もしくは踊り狂っているという光景を見るのはどんどん少なくなっている気がします。
知らない人まで巻き込んで無差別に音と戯れているというあの光景。
少なくなっているという点について、俺はとりあえずはそれだけオーディエンスもシビアになっていると純粋に受け止めるようにしているのですが。
あまりにも良いライブであれば俺も自然と足が前へ向かうものです。
そしてユラユラしているんですよね。
で、やっぱりあるわけです。
事故が。
ぶつかるだけであればまだいい、殴りかかってくるのもたまにいます。
もちろんそのほとんどがしっかり加減しているし、ギリギリのラインでしょう。
もちろん野朗同士限定の話ですが。
そういう時、ライブが近ければケガしたくないから俺は後ろに下がって避難するし、どうでもよければ参加するのかもしれません。
あまりにもモッシュという曖昧な限度を振り切り過ぎていて、見るのも酷くライブ続行さえ危ういとなればやっつけるかもしれませんね。
いろんな方法でなるべく穏便に。
しかしこんな事、誰が誰に要求出来るというのでしょうか。
結局ライブっていうものが何なのか、自分がなぜここにいるのか。
そんなもの、人それぞれだもんね。

ある夏フェスでの大惨事の話を書いておきます。
フェス自体のオーガナイズも何から何まで行き届いていなかったあの場所。
バカみたいに雨が降ってね、足もぬかるんで膝近くまで泥に埋まっていたほど。
要するにライブ観戦するシチュエーションとしては最悪。
俺もあれ以上の最悪は見た事がありませんでした。
それでもライブだってんでモッシュピットが形成されていって。
その結果どうなったか。
意識不明の重体者が3名。
どうしてそうなったかというと、前のほうは泥でぬかるんで満足に動けない状態なのに後ろの人間は見たいもんだから前へ前へ。
既に前にいる人間はなんとかして踊りまくる。
楽しい、楽しかったんでしょう。
しかしバランスを崩してぬかるんだ泥に転倒してしまい顔が泥につかったまま人間が乗っかかってきたら呼吸出来ませんよね。
当然ライブは中止、泥まみれになって泡吹いた人間が運ばれていくのをただただ傍観していたもんでした。


でもね、それを見た所で誰の責任を追及すればいいのでしょうか。
オーガナイズした組織?
それはそうでしょう。
予測出来たはずだもんね、もちろん大きな責任。
安全確保なんてそれだけ不特定多数の人間が参加するフェスであれば絶対条件ですよね。
遊園地なんかの整備不良が叫ばれているけれど、あれと一緒じゃないですか。
周囲にいた人間??
それもそうでしょう。
泥に埋まっている人間の少なくとも周囲1列目にいた人間全てが気付かないはずないもんね。
誰か気付くはずでしょう。
でも難しい、声を張り上げたところで演奏自体の爆音と歓声に掻き消される。
じゃあどうするか。
良心を信じるしかありませんね。
ライブをしているバンド?
それもそうかもしれません。
もし…もしかすると見えていたかもしれない。
実際に、その時は事が起こっているのが最前近くであった為にフロントマンが奇跡的に気付き演奏をストップ。
そのおかげで助かったという珍しいケース。
気付けるかもしれないじゃないか、バンドだって。


あれが大きなトラウマとして今も強く濃く鮮明に残っているのですが、未だにどうすればよかったのかがよくわかりません。
誰が悪かったのか、それを個人単位で考えても解決するはずもなく。
う~ん、こんなにもあやふやで傾き易いバランスの上で成立するしかないものがライブであるとするならば…きっともっと考えないといけないんでしょうね。
だからと言って先日書いた日記のように規則正しく座ってみましょうってのも絶対違うもんね。
難しいです、これだけは手が出ないゾーンが多過ぎる気がして。
どうすればその場にいる人間全てが楽しめるのでしょうか。
永遠の課題ですね。
考えよう。
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学園祭。

耳掻きをすると音の聴こえが随分違うものです。
本当は気持ち良いだけかもしれないのですが、とにかく耳掻きしていました。
毎日やったらダメってのは知っていたけれど3日に1回くらいかなぁ。
すると昨日!!
なんと耳から多量の血が噴き出してくるじゃありませんか!!
どうやら切ったらしい…。
こまくに血がこびりついたら嫌だなぁと思って一生懸命頭を傾けて外に出してました。
アホらしかった。。
気をつけましょう、ちんぱんです。


あのね、きっと俺だって何かしらの変態成分を含んだ人間なんだろうけれど…それでも思い知らされたのでした。
高校の文化祭。
そこで発表会ならぬライブがあるという事で潜入してきたんですね。
チャリンコ乗って漕ぐ事40分、青梅街道を快走し過ぎて通り過ぎるというハプニングがあったもののわりとあっさり到着。
そして校門を前に立つ。
生徒がいて先生がいる。
俺は入っちゃいけないんじゃないかと思ったのでした。
何よりも高校の頃…俺は正門を敬遠していたんですね~。
髪の色、所持品検査なんてされたらひとたまりも無かったもんだから常にフェンス乗り越えて通っていたもんでした。
あぁ、なんか落ち着かない。
見てください、この写真。
おいしい珈琲ってバンドのVO、かなちゃん。
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もし俺がこの人と深夜の歌舞伎町歩いていたらかなりの確率で職質されるんじゃなかろうか。
捕まるよ、俺!!
でも面白そうだからやってみたいなぁ、誰か動画で撮っててくれていたらなおよし!!
それでチャリンコ駐輪所みたいなとこに停めて正面入り口から入ったのですが、なんか受付で左右合わせて8人くらい高校生がいたのですが突っ立っているとこっちですよとかここで何か書いてくださいとかも何も言われずにどうして入ったらいいものかわからずキョドりそうになる俺。
高校生に相手されなくて若干心が折れそうになっていました。
あんにゃろ~達が…。

んで校舎内をトコトコと歩いて階段いくつか上がっていくとありました、音楽室。
なんてこったい。
高校時代を思い出しても信じられないような恵まれた設備でした。
どう考えてもおかしい。
ドラムなんてあれきっとその気になれば3台フルセットでやれそうじゃないか。
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↓これなんて信じられない!!
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真矢ばりのツーバスか…!!
他にもギターアンプ、ベースアンプ、各種揃っていて。
鍵盤もたくさんあったし、ライブ仕様のスピーカー、挙句の果てには照明設備までも完備。
泣けるぜ、ちくしょう。
んでライブ時がこれ。
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いや、ここからはわりと真面目に書かせてもらいますが率直に驚きました。
う~ん、なんて言うのかなぁ。
ジェネレーションギャップなどという言葉では済まされない衝撃でしたね。
お目当てのバンドはもちろん、全4バンドを観戦したのですが…まず音楽文化とでも言うのでしょうか。
全然違うもんですね、あれはライブハウスこの先危ういわ。

高校生がガガ~っといて俺はちょっと後ろのほうでちょこんと観ていたんですよね。
何に驚いたってね、皆打ち合わせたかのように礼儀正しく座っているんですよね。
こんなの自分が高校の時だと考えられなかったんですよね。
やる前からスタンバイの時点で既に発狂してるのもいたのに。
ライブハウスでも最初から椅子が置かれている場合はあるけれど、この光景がどうにも喉に刺さった小骨のような感覚でしょうがなかったんですよね。
んでまた不思議な事にステージの人間が立つように促すと一斉に皆立つんですよね。
これも驚き。
そして立って観るのが嫌だったらしい高校生がゾロゾロとその場を退場していたりして。
これも驚き。
あまりにも素直過ぎるじゃないか、というよりも自主性ってやつを委ねるようになっているんでしょうか。
いや…自主性というよりは知らないものは知らないとでも言われたかのような感覚。
世に既出の曲のコピーやカバーなら盛り上がるけれど、初めて聴くのは…っていうような。
別に何も悪い事はないしね、どう楽しもうがいいんだけれど…どうにも不思議な違和感でしょうがなかった。
ライブ自体は俺も十分楽しませてもらいました、なんか自分の高校の頃思い出してね。
ユニコーンとかやっていたなぁ。

自分が高校の頃、もしくは後輩なんやらで関わっていた時から10年近く経って体感したこの光景。
結果的にはライブも盛り上がってよかったのですが、どうにも考えさせられた日でしたね。
人と音楽の付き合い方が激変しているような気がします、この10年だけでも。
確かに居た場所、体感した場所がごく局部的であったんだとしてもショックだったんですよね。
もはや一丸となってその場を楽しむという趣向自体が世間の流れの中でどんどん最少サイズに向かっているのかもしれない。
これからはちょっと学園祭的なものに顔出してみよう。

ライブ観戦後、催し物で出店されていた豚汁うどんを頂きました。
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予想以上に安かったです、結構な量だったのに200円売り。
ジュースも普通のペットが60円とかね、俺は終始ドキドキして歩いていたのですが。
絶対俺だけじゃないぞ、ドキドキする人たくさんいるはずだ。

終わってから西荻窪に出来た新しいら~めん屋、青葉へ。
初めて食べたけれどふ~んって食べてました。
洗練されたような味、麺屋武蔵に似ているなぁ。
その後CD屋なんかを巡って帰ってきました。
いい1日だった。
凄い参考になったし見聞を多くするのは大事だと痛感。
自分達の常識ってやつが常識じゃないんだもんね、知らなきゃいけないのがたくさん。
じゃないと感覚の共有なんて遠い話ですよね。

俺達の世代は…一体どこにポジションしているんだ!?

これがしばらくの思考のネタになりそうです。
考えよう。

自分分析。

昨日は夜中からジンプル氏の新しいヘッドの調整をしていました。
うん、あれはなかなか良いですね。
まだ未知の部分が多いけれど、多機能で高クオリティーなのは確認。
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なんか上はピカピカ光っているし、つまみも普通の3倍近くあります。
しかも足で踏むスイッチもかなり増えて…俺だったら絶対間違えて踏むぞ。
シンプルを好み、最少数を目指す俺とは全く逆の趣向。
どんどん増えていくなぁ、大丈夫かよ。
ちんぱんです。


先日ドラムの達人から言われた面白かった事。


~君にはこれからは何も教えないって決めたんだ~


………。

…………。

……………。

ガビ~~~ン!!!!!!!!

(TT)(TT)(TT)(TT)(TT)

めでたく独り立ちする事に相成りました。


あまりにも自信満々にド~ン!って言われて面白かったんですよね。
ぶはは~。
君は教わる人間じゃない、盗む人間だって。
うむむ…俺何か悪い事したかなって思ったんだけれど、どうやらそういうわけではなく。
考えたら今もって教えてもらえないというショックは全く無く、それよりもいきなりそう言われたのにビックリでした。
もしかして…俺って元からお願いします!!って言って教わる気が無いのかもしれないと思いました。
だって思い返しても教わった事ないもんね。
節々にね、あれこれ聞いて端的に教わった事はあっても長時間に渡って師弟関係みたいなのって一切無かったもんです。
俺アホなんだろうか、良くないような気がするなぁ…うむむ。
ガンコなんだろうか、いや、そうでもない気がするけどなぁ。
もしかして表面的にはガンコなのかもしれませんね、しかし内心ではふむふむって聞いている場合が多いとかなんだろうか。
人の話はよく聞くほうです!!
知らないうちに威圧感を与えてしまっていてそう捉えられているとか。
わりとフニャフニャなほうなはず。

というわけで今日は自分分析をしてみたいと思います。
あれれ、何も考えないでこういう流れになっちゃったのであしからず。

まずダイナミックO型。
これはどうしようもない事実でプレイぶりにも如実に反映されている事かと思います。
というかこれで自分分析の全てが集約されているように見えます。
終了か!?
いやいや…書いてみよう。
まず目標策定、onターゲット、そして最短を取る為に必要なものを全て揃えて後は引き金引くだけの所までこっそりと準備。
絶対悟られないように、ここでバレたら全部水の泡ですね。
それでなんていうかなぁ、いざ勝負!!やぁやぁ我こそは~みたいに正面切ったように対面して事が始まるぞってな具合でよ~いドンした時には出来レースに近い状態まで持って行っている。
可能な限りのリスクヘッジ。
これですね、きっとこれが俺のやり口だ。
その間恐らく誰かに相談したりする事もほとんどなく。
全然かわいくないなぁ、俺って奴は。
ずっとかなりの前段階からせかせかと情報集めたり見聞きしてるんですよね。
この段階では一切の労力を惜しまず。
負ける戦はしないぞみたいな。
やっぱりたまに負けるんだけどね、あはは。
あははじゃねぇよ…。

でもこれってO型の思考だと思うんですよね。
面倒臭いの嫌いでしょうがないから何よりも最短で楽して到達しようとするこの思考。
やってる事はかなり地道、でも結果的に地道ではないわけです。
何段飛ばしもしてたりして。
だって素直に聞けばいいじゃないですか、わからない事であれば。
でもどうにも教わるよりも見ているほうが性に合っているらしく。
わからない事ってのは1+1=?みたいなのじゃなくてね、なんだろう…例えばどうすれば手が1本増えますか?とかどうすれば自意識が3つくらいに増えますか?みたいな抽象的なものがほとんど。
んで最初に言われたって内容と合わせて考えれば、あぁ、しっかり見透かされているんだなって思ったんですよね。
俺バレてるよって、もっと苦労しろよって。
そう考えると納得。
今までいろんな物盗んで盗んでひたすらに盗んで吸収しまくって、一端自分ってフィルター通してろ過したものを結集させて生きてきたんだろうから。
あ、これは万引きの話じゃないですよ!
でも例えば他人が苦労して3年かけて手にしたものを考えられないくらい最短の時間で盗んだりしているはず。
そして俺からも誰かがどんどん盗んでいっているはずですよね。
…盗むものあったらいいんだけれどなぁ。

なんかイヤらしい人間みたいな日記になったけれども、要は盗んだって表現よりも常にいろんなものを見ていて勉強させてもらっているとでも言えば清く正しい言にでもなるのでしょうか。
それだけ俺は用心深く臆病なんですよね、それは間違い無い。
ビビリなんですよね、きっと。
無策で事にあたるほど度胸も実力も備わっていない証拠でしょう。
それは公言しているのだけれど、どうも信じてもらえないみたいです。

目標は雲のジュウザ。
わかる人いるかなぁ、あの北斗の拳のキャラですね。
ああいう人になりたいなぁ。
無理だけど。

結論。
ビビリって事です。

自由の過去とは。

あの歳であれだけしっかり謝れただろうか。
いろんなものひっくるめてさ、あそこまで謝れただろうか。
俺はきっといらないプライドが邪魔して謝れなかったでしょう。
素晴らしい、根性者だ。
きっと試合するよりもよっぽど振り絞ったはず、本当に強いんだからやり直せばいいじゃないか。
ちんぱんです。


最近思う事。
自由とは何か。
どこでだって何かに縛られているわけで。
つまり自由とは過去を切り離す事でしか得られないんじゃないかと。
何も無い…完全なる0スタート、そして独りきりである事。

本当にフラットな自由なんてどこに存在するというのでしょうか。
例えばある種の自由を掲げて、俺は自由だ!って宣言したとして…、それを周囲の人間もその人が自由だと認識出来なければ成立しない自由というものがほとんどなわけで。
じゃないとあまりにも簡単に自由ってものを侵害する事になるからね。
極端な話だと電話がかかってきた、眠たくて寝たいけれどかけなおしたなんて話よくあるもんです。
生活に支配されているわけで要するに自由ではないという事。
極端過ぎるかもしれないけれど、書きたいのはそういう根源的な事なんですよね。
要するに自由っていうものを奪っているのは単純に社会。

なんだろうなぁ、わかりやすく最も手に入れやすいのが経済的な自由だと思うんです。
それに次いで心の自由なんかがくるんじゃないでしょうか。
後のほうが難しいはず。
だからといって働かなければ本当に何も出来なくて周囲に迷惑をかけるだけで。
迷惑をかけていないつもりでも存在そのものが迷惑がられていたりするとその時点で他人の自由の侵害であったり。

じゃあ例えば完全に自由になったとしましょう。
明日から死ぬまで自由でいいよ、食べれるし行きたいとこ行っていいし遊び続けていいし好きな事やりつづけていいよって。
この世界は完全に崩壊しますよね、退廃するしかない。
だったら結局自由なんてその時には存在していないわけで。
食うもの誰が作るんだ?
皆裸になって原始時代に戻りたいってのであればいいけれど。
それはそれで自由かもしれないですね、よりよい自由を掴む為に動き出すのかもしれない。
それが自由か不自由かは当人のみが知るんだろうけれど。

あ~、ややこしい話ですね。
そして自由自由と言っていればそれに縛られているわけだし。
何が自由なのか、それを考えるのもアホらしくなっていたのですが最近は何かが変わってきています。
あまりにも不自由な方向へシフトしていく光景を多々見ているからなのかもしれません。
周囲に迷惑かけただけでも不自由なほうへまっしぐら。
行きたい所にも行けなくなってしまったのかもしれません。
俺だってそんな経験たくさんあるし。
たくさん逃げたぞ~、まともに去った回数のほうが少ない事でしょう。
それとて仕方なくっていう場合がほとんどで。
仕方ないで片付けるのもなんだけれど…。

政治なんかでも最近凄いですよね。
お互いの粗探しばかりしてそれに議論して要であるはずの国政に全くタッチ出来なかったり。
それを見ていて腹立てるのも不自由、それとも自由なのか。
う~ん、わからないけれどわかるような。
1日24時間、この時点で屁理屈を言えば縛られているわけで。
3分の1は寝ないとねって。

過去を清算、または切り離した人だけがある種の自由を手に入れれる気がします。
それとてあるべき人道に反する行為、キャパシティの小さな自由。
帰らないといけない場所、お世話になった人まで切り離すんだから。
そんな自由いらないわと思うのですが、ほとんどの人が恐らくは経済的な自由を目指すのでしょうね。
利己的に、ごく利己的に、なるべくやりたい事をやりながらって精一杯の譲歩をしながら。
身体を削って時間を削ってってさ。
その次に社会貢献出来れば儲けものなんでしょうか。

実は10年前よりも今のほうが断然自由だったりしますよね。
あまりにも簡単にある種の自由が手に入る為に感覚が麻痺してきているんじゃないだろうか。
もしかしたら今以上の生活なんて存在しないかもしれないのに。
もう限界まで来てるのかもしれないのに何を追い求めるというのだろうか。



今まで生きてきた中で唯一…唯一俺は自由だって感じた時期があります。
それは日本を離れて海外に1ヶ月ほどいた時の事。
言葉もわからない、どこに行けばいいのかもわからない。
シンプルに自分が自分だという事を自分がまずわからないといけなかった。
ただ思うがままに歩いて知り合って、恐らく今まで生きてきた中でその時期が最も0スタートに近い状態だったんだと思います。
だ~れも俺の事知らない。
話しかけても全く相手にされなかったりね。
でね、現地で見つけた簡易の打楽器を入手して暇潰しがてら適当に路上で叩いてると人が集まってきて。
それが嬉しくてしょうがなかったんですよね。
あの感覚ったらたまらない。
俺は嘘をついてなかった、ただ叩きたかったってだけ。
それだけ。
そしてそれをただ観たかったり参加したかったりってだけで。
なんか話しかけてきてくれるんだけれども何言ってるのか全然わからない。
でもお互いなんか楽しいよって。
だからこの時間をもうちょっと楽しめないかと純粋に取り組んだだけの事。
そういうシチュエーションってなかなか無いじゃないですか。
お互いのプライドなんて本当に小さなもので何の意味も成さないもんです、はっきり言って邪魔でしかない。
その時から何か変わったんでしょうね。
でもやっぱり全然ダメだなって思える自分がいて。
もう1度思い出そうと思います、あの時の感覚を。
そうすれば何かがまた見えるような気がして。

新しい出会い、そして別れ。
後悔しない為にも今一度、どうせ死ぬんだからさ…。
何も捨てないで全部抱えていけないものだろうか。
そうしないと好意悪意含めて付き合ってくれた人全てに対して何かを無碍にするような気がして。
それがきっとまだ見ぬたくさんの自由と出会えるような気がするから。
それでも尽きてしまうのであれば清々しくそこまでだったのでしょう。
儚くたって後悔が無ければいいや。
それはますます不自由にさせるものだから。

4分打ち。

さてさて。
_ _ _ _*も本格的に遠征が多くなってきたので…ってそんなの随分前からのような気がするのですが。
とうとうETCなるものを導入する事にしました。
なんと深夜に利用すれば最大50%近く高速料金がOFFになるらしいじゃないですか!
ちんぱんです。

昨日はあるバンドの打ち上げで海老チリ食べてきました。
うへへ。
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なんか8人くらいで高円寺の店に行って食べていたのですが、なんと8人中7人が海老チリを注文!
快挙じゃないですか、海老だらけ。
最も頼まなかったその1人というのは大の海老嫌いで海老に囲まれて大変だった事でしょう。
それで最初のほうに運ばれてきた海老チリを数えてみると12匹。
後からきたほうの海老チリはなんと…16匹!!
当然の如く配分していました。
許せん、いくら大量生産だとしても…許せん!!
そんなこんなで盛り上がって朝方にはなぜか高円寺の駅前近くの路上で缶蹴りしていたのでした。
これからはマンションには隠れるな~、怒られるぞ…。

その手前のライブでの話。
俺は非常に非常に4分打ちってものを考えさせられていたのでした。
4分打ち。
わからない人もいるかもしれませんね、例えばJ-POPなんかで多用されているリズムパターンなのですが小室サウンドなんかでよくよく使われていますよね。
ドン、ドン、ドン、ドンみたいな。
trfのBoyMeetsGirlとかgloveとか。
またはくるりとか最近のだと…最近のJ-POP知りません(TT)
とにかくそんなのですね。

最も原始的なリズムパターンであり一般層にクラブサウンドも浸透してきた最近ではさらに用途が多様化していますね。
小学校入った頃には誰だって知っているリズムだし。
そしてそれは当然ライブハウスでも使われているわけです。
つまりどういうことか。

バンドが4分打ちの曲をやる時はキラーチューンでないといけない。

というのを痛感しました。
恐らく音楽に精通していない人であっても4分打ちのイントロが始まって、シビアな見方をすれば5秒~10秒で感覚的に良いか悪いかを判断するのではないでしょうか。
なぜならこの日本に限らずあらゆるメディアが存在する場所に住んでいる人間にとって嫌と言うほど聴かされてきて否応にも耳が肥えているからだと思ったんですよね。
だって産業音楽や消耗音楽と言われるような一時の麻薬的な音楽であっても良いものは良い、悪いものは悪い。
売れるのはどうしたって売れるんだから。
そこから聴くと下手なオリジナリティを4分打ちの中で表現したところで、売れ線と言われる鉄板のメロをのっけた4分打ちに敵うはずがないじゃないですか。
ちょっと極端な書き方かもしれませんが恐らくそうなのでしょう。
よほど優れていないと覚えてもらえるはずもなく。
俺自身、普段からライブハウスでも4分打ちを聴くと自然とそういう聴き方しているような気がします。
そして多用しているバンドさんを観ると度胸があるなとも。

この間24インチ踏んでいて思ったのですが…一部のドラマーじゃないとわかりにくい話かもしれませんが…あまりにも良い音のリズムだと踏んでいて自分自身頭がおかしくなってくるんですよね。
踏む度にドゥン!ドゥン!!ってしてくるともはやそれを本能でしか捉える事が出来なくなってきて。
理性もあるけれどそれとは別のところでどこかに羽ばたいているみたいで。
あれがリズムの根源なのかもしれないと何か掴んだ気がした日でもあったのでした。
言い表せないけれど、色で例えれば瞬時に何色にもなれて無意識下では掴めるけれど意識的に掴もうと思えば掴めない。
雲なんかよりももっとはっきり見えているけれど全然遠い場所にあるようなもの、だけどその次元に達すればいとも簡単に触れるみたいな。
叩いていて全ての音が頭を回って気持ち良くなっているのはきっと人間の極限に近い状態なのかなと。
全能力解放みたいな。
よく言うじゃないですか、人間の脳って10%も使っていないとかなんだとか。
それが限界近くまでフル回転するとそうなるのかもしれませんね。
それは完全に演奏しているっていうよりも、叩いていながら自分もオーディエンスになっているかのような不思議な感覚。
自ずと良い時と悪い時もわかるもんですね、皮肉だ。

4分打ちとこれは今度また改めて書きたいのですが1ループ。
これの難しさを再度確認した昨日。
どうして音を楽しむだけだったはずなのがこんなにも難解な矛先を突きつけてくるのでしょう。
どこの世界でもそうなんでしょうね、大変だ。
意外とそういうヒントは日常生活の中に転がっていると思います。
歩いていて無駄に信号ひっかかったら嫌ですよね、無駄に電車待ちしていたり。
案外そんなもんかもしれません、だから見つけた時面白いもんです。
あぁ、俺アホだなって。
中央特快好きなのにって。
あぁ、わかりにくい日記だ…。

何やら自宅でメンバーが深刻な話をしています。
何かあったんだろうか…。
慌しい日が続きます。

11月の展望。

ジンプルさんの日記が急に…しかも写真付きで突如としてハイペースで更新されていますね。
どうしたんだ、どこかで頭でも打ったんだろうか…。
ちんぱんです。

ライブから何日か経って繰り返しあの日の音源を聴くもその度にしつこくゾッとする毎日でした。
音は凶器だ。
なぜかジンプルさんの巨大なヘッドが我が家に郵送されてきて俺は勝手に開けて覗いていじってふむふむしてました。
3チャンネルってのは凄いなぁ。
ひずみ、クリーン、ソロで3チャンネルか…。
ソロ……ソロ!!??
ジンプルさんってなぜかギターソロ無いのにどこで3チャンネル目使うんだろう!?
う~む、不思議です。
しかし真空管3本は半端じゃない。


な~んか思うんですよね。
ほとんどのバンドさんが全機材持ち込みなんて面倒臭い真似しないわけで。
もちろん資金的な問題もそこにはあるのかもしれない。
だって車とか無いとだめだから。
気をつけろ~、重量税高いぞ~!!
ドラムだってヘッドだって高いんだし。
毎回のライブが海外旅行よりも準備が質も量も凄いわけです。
機材整備、備品購入、サウンドチェックってね。
そんでもって山積みの機材をひぃひぃ言いながら搬入搬出。
でもそれとは別に最小限の機材持ち込みでハイクオリティーな演奏しているバンドさんがたくさんいるのも事実。
それは抜群の耳を持っているからですよね。
各会場の音響特性、そしてPAさんのくせまで見抜き微調整する耳。
要するにミュージシャンが持ち得る耳。
ミュージシャンがミュージシャンたる所以。
またその耳が無くて機材持ち込みたいけれどなかなかそこまでいかないバンドさんもいるわけで。
機材さえ持ち込めばいい音出るってわけでもなく、そのあやふやな中で繰り返される葛藤。
その流れの中から決断したんですよね~、_ _ _ _*は。
そしてあの音。
あれはどれだけ疲れようが時間かかろうが持ち込むべきだと確信しています。
これからは心中ですね。

11月。
都内は16日の新宿URGA1本なのですが、どうやら演奏時間長いようです。
40分以上あるんじゃなかろうか。
対バンも巷を賑わすmunimuniや白病など池袋シーンの中心、強いぞ。
実は毎回30分尺がどこのイベントでも基本なのですが、_ _ _ _*は実際40分でナイスなステージが組めるんですよね。
経験上だと40分~50分がMAX値記録するんじゃないかと思います。
内情を明かしてしまえば…共犯者という曲があってそれが約12分で考えていないといけない。
残り18分。
で、なんとなくやらないといけない的な匂いもしてきているリタリンの尺がフルでやると実は6分。
これを最近は超短縮して3分半、もはやメドレーなノリなんですよね。
もう10分ちょっとしかないじゃないですか。
なのでいつもガガガっと連発で演奏しているのは好き好んでじゃなくて、そうしないと時間守れなくなるからなんですよね。
これでゆっくりしていれば3曲4曲で終わっちゃいます。
そこをなんとか6曲詰め込んだみたいな…なんてこったい。
各バンドさん時間守らないとね~、トリのバンドさんを観に来たお客さんが都合で観れないで帰るなんてよくある事です。
だから楽しみです、今年はほとんど30分尺でした。
ワンマンだったら2時間くらい出来るのにな…。

そして本格的に近付いてきましたね、名古屋!大阪!北海道!
名古屋はね~、まだ3回目なんですけれど何が楽しみって打ち上げ。
あそこは不思議と良いライブしか出来ないような空間なのです。
そして名古屋の名店よりも美味いんじゃないかっていう手羽先、味噌おでんの数々。
そして出てくる出てくる、社長春日井さんの貴重なお話。
この春日井さんという名前、覚えていてください。
近くまた…。

そして大阪。
もう何度目かわかりませんがなんと東京から4バンド。
ダムダム団、爆紅、ロッキン幕府、そして_ _ _ _*。
名古屋から10年選手のMAD DOGS、そして京都からもね。
全10バンドとの事ですが大変ですね。
完全にお祭り騒ぎになっている事でしょう、西に行っても。
きっと出番遅いんだろうなぁ…。

それが終わればわずか1週後には北海道は札幌。
撮影も同行してくれるらしくいつものメンツで行く事になりそうです。
あんな場所まで。
ちゃんと記録残してきます。
カニ、うに、いくら、サーモン、トロ、ら~めん、食費がとんでもなくかかりそうだ…。
冗談はさておき、すでに渋谷でプレイベントも開催された本番ですね。
完全に未知、_ _ _ _*みたいなのが北の大地であぎゃあぎゃやったらどんな反応が起きるんでしょうか。
考えられないなぁ、このメンツで。
1銭でも多く夕張市に届くように頑張りますだ。
そこだけはしっかりと。

その後に新宿URGA、そしてこれまた未知の群馬は桐生と木更津。
どうなってしまうんでしょう。
名古屋と大阪と北海道はいいとして、群馬から木更津に移動する時なんて眠れるんでしょうか。
怖いなぁ、絶対お風呂入るぞ。

桐生。
実は少し知っているんですよね。
旧ブログのほうで書いたかもしれませんが、実は群馬県太田市に亡くなった俺の爺ちゃんの川柳が石碑として建てられていて。
上京後たま~に行ってたんですよね。
爺ちゃんすげ~って思いに。
群馬って観光地が意外と多くていろいろ回ったりしていたもんです。
下手な海外よりよほど面白い。
商店街に座って景色眺めてたら、かっこがみすぼらしく思われたのか行き倒れかと思われて山菜そばごちそうしてもらったり。
そしてわりと近くの桐生の温泉に行って泊まった事も何度かあるのです。
もう4,5年前だろうか。
しかし恐ろしい事に…いや…、悪い事書くつもりはないのですが、あのような土地にライブハウスがあるという事自体が俺には驚きでした。
どう考えても保養地、静養地。
山に囲まれて満天の星空、そして温泉達。
あそこにライブハウス…うむむ。
ちょっと見てやってください、HPですね。
~ライブハウス桐生VAROCK~
どうにもこうにも楽しみで仕方がありません。
何かが起こりそうじゃありませんか。

と11月の展望みたいなのを書かせてもらいましたが今日から本格的に仕切り直し。
完全に遠征シリーズ仕様に向けて動き出します。
まずはジンプルさんのヘッド調整しないとなぁ…。
そして俺は今日、四谷に出没します。
なんかね~、化粧して出てくるんですよ。
……あの頭で。
ぶはは。
観戦するだけがこんなにも気楽だとは。
オーディエンスは怖いんだぞ、がお~~。

10月20日四谷OUTBREAK終了!!

遅くなりましたが無事に20日終わりました。
よかったよかった。
ライブ終了後、朝方帰宅。
そしてそこから自宅に来訪者があり昼過ぎまで戯れていた為に起きたらなんとも大惨事な時間になっていました。
落ち着いてライブの映像を眺めていたのですが…なんとも音の変化に我ながらびっくり。
なるほど…こうなっていたのか!!
前回ライブまで比べると雲泥の差。
音のレンジがあれほど広く鮮明に出るものなのかと戦々恐々していました。
バスドラも初めて24インチ持ち込んでいたのですが、その威力は絶大だったようですね。
そしてベースのヘッドも導入した事で、これからはどこの会場でもかなりの確率でアベレージ以上の音が出せるんじゃないかと思います。
おかげで何もかもクッキリ出るようになり演奏面がどんどんシビアになっていくのがこれから楽しみでしょうがないです。
ミスったらばれるぞ!!みたいな。
あはは。

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俺はユニフォームを忘れてしまったのでタンクトップで↑もらったスティッチ↑を胸元でピカピカさせて出ていました。
途中で取れちゃった、なんでだろう。

イベントも_ _ _ _*自体初めてじゃないんだろうかっていうオーディエンスに囲まれてのステージでしたね。
大多数の人達が立派な仕事持ってそう…それも創造や芸術に関わっていそうな方も多々。
共演者も素晴らしく、大成功でしたね。
おめでとうございます、LEGATO!!
そして呼んでくれてありがとうございました。
主催のBENSHEさんは出会ってから足掛け2年半、イベントやりたくて…って話になってから1年半。
そんな日でした。
いろいろあったなぁ。

俺はというとリハーサルの後に皆でご飯を食べに行ったのですが…なぜか何もしていないのに吐き気を催している始末。
あれはなんだったんだろう。
それで食べたいのにしょうがないからライトなのを選ぼうと思って鳥皮のにんにく炒めをチョイス。
これがまた吐き気を催している胃に何もかも合わなかったらしく完全に失敗。
最初から普通にら~めん食べてればよかったっす。

本番前後の転換。
さすがに全機材持ち込みということもありカオティック。
いつも後ろに貼っている底マークの幕もね、貼る時間を短縮する為に竿に立てて置いて終わりにするつもりが…なんとその足場が四谷では置けないという事が判明、逆に時間のロス。
結局普通に貼らせてもらいました、なんてこったい。

ライブ自体も危ないくらいに盛り上がっていましたね。
後で聞いた話だとオーディエンスが振り上げ続けていた腕の肘が当たったとかビールが宙を舞っていたとかなぜか高い所から落下している人がいたとかいないとか…。
当の本人の俺達はと言えば、何も気付かずにドカドカやっていたもんです。
誰もケガとかなくてよかったです。
なんか面白い事になっていたみたいですね。

イベント終了後、いつものように鍋だったのですがかなりの人数が残っていましたね。
_ _ _ _*ものん気に打ち上がっていたのですが、なぜか3時過ぎに誰もいなくなっちゃった。
ビックリ。
それで朝まで貫通だったんですね~。
朝方の話題…それはここではとても書けないようなネタのオンパレード。
AV男優の裏話とか…なんでそんなの知ってるんだ。

いやぁ、いろいろと今後に影響しそうな大きな1日でした。
とんでもない武器を手に入れたようです。
しかも明けて昨日、さっそくジンプルはギターヘッドを購入した模様。
更にですね。
どうやら俺の自宅に郵送されてくるみたいですね、じっくり見てみよう。
少し振り方を間違えれば我が身に襲い掛かってくる諸刃、それが音。
でも11月の遠征シリーズもこれで各地に参ります。
音は凄い生き物、これがあれば何か出来るはずだと確信。

ありがとうございました。
一昨日観てくれた人、参加してくれた人、関わってくれた人達にとびきりの感謝!!
これから示していかねば。
おかげでこれからまた良いライブが展開出来そうです。
ありがとう!!

貧乏は貧乏にあらず。

な…なんか皆の日記が貧乏自慢みたいになってるなぁ。。
これは何かの競技か!!??
いかん、これはいかんぞ!!
どうしたんだ、_ _ _ _*よ!!
ぶはは~!
こういう時この名前最悪だな…。
ちんぱんです。

じゃあ…じゃあ貧乏についてとことんまで語ってみましょう。
俺の感覚だと、
金が無い=貧乏
という図式は成立しないのです。
違う、絶対に違うぞ。
確かに実生活で困っているんだろうし、どうしようもない問題もあるんだろうけれど…本当の貧乏ってメンタル的なものを言うんだと思います。
世のバンドマンの10人中9人は世間的には貧乏と言われる種族でしょう。
しかし思うのです。
バンドやってる時点で貧乏じゃないよって。
いや、そういう感覚的な話じゃなくて…。


マジメに考えよう。
~何を根拠に貧乏なのか~

支出金額≧収入金額

ならば貧乏ってのは的確じゃないでしょうか。
年収1億円であったとしても、支出が1億1円であればそれは貧乏でしょう。
企業と一緒で売り上げあっても純利益どれだけあるかって話です。
実際そういう人たくさんいるし。
マンション住まいと一戸建て住まいであれば一見すれば一戸建て住まいが金持ちかもしれませんね。
しかし大富豪からすれば一戸建てなんかでも貧乏なんだろうし。
ビルゲイツからすれば99%以上の人間が貧乏に見えるでしょう。
う~ん、限りなく相対的な感覚で考えないといけないんでしょうか。
しかし確実に言えるのは、生活保護を受けないと困難であったり、保険料も払えずに病院行くのを我慢したり…長期に渡って雇用先も見つからないというような状態で初めて貧乏だと思うんですよね。
何一つ選択さえ出来ない状態。
誰でもすぐに陥りかねないわけです。
事故、病気、災害、戦争、1発ですよね。
国も世界の主流と逆行してどんどんそういうの切り捨てるほうにシフトしているし。
だからと言ってそうだと言えるわけもなく。

万人に向けて、じゃあ美人&イケメンについて揃って正しい答えが返ってくるわけないじゃないですか。
何が美人だ、何がイケメンだって。
うむむ、正直な話…もはやネタだけど思った事ありますよね。
もし俺の顔面がタッキーだったらどれだけ違う人生だったんだろうなとか。
どれだけリーチの長い人生だった事か。
きっとね、10歳の頃には断然の差が出ていたはずでしょう。
しかし別にそうなりたいと思っているわけでもなく。

なんかまたどんどんくだらない内容になってきてるなぁ。
でも貧乏貧乏って言うけれどね、五体満足である限りは本当の意味で貧乏じゃないと思うんですよね。
貨幣価値なんて人それぞれ。
1週間を1000円で過ごせる人もいれば100万円かけないと過ごせない人もいるわけで。
そのどちらが充実しているかなんて本人にしかわからないじゃないですか。
有るに越した事ないんだけれど有り過ぎても困る。
無さ過ぎるのが問題だとしてもそれと引き換えに何かを手にしているのかもしれないし。
確実に言えるのは周囲には月に自由なお金極少でも楽しくしてる人たくさんいるし。
心が貧乏かどうかって話だと思います。
いかに自分の時間作れているかが最も大事な気がします。
過ごしたい時間を過ごしたいように過ごす。
あくまでもそれに付随するのがお金であって、お金に操られるような生活はしたくないなぁ。
一時期は操られてたんですよね、俺なんてばか野朗なやつは。

お金…こんなの書いててなんだけれども深刻に考えるのは止めましょう。
よくない、よくないぞ。
心が蝕まれるじゃないですか。
よくわからない結論に達しましたがもう寝ます。

今日はライブです。
四谷OUTBREAKで出演予定はトリ前4番目の20時45分出演予定です。
お時間ありましたならばどうぞからかいにきてやってください。
そのつもりで来ても、世の中なめたようなドラムのルックスでしっぺ返しされるでしょう。
あはは。
おやすみなさ~い。

道徳とは…。

ありゃ親が悪いわ。
謝る時は顔上げて直に目を見て誠心誠意謝りましょう。
息子があんなになってるのになんてバツの悪い会見だったんでしょう。
怖いものですね、人の付き合いとは。
ちんぱんです。

大惨事ですね、この騒動。
しっかり説明をして順を追って謝れば済むものを…。
謝罪会見にて…あんなにも「とりあえず」という言葉が含まれていましたね。
どういう事でしょう。
…そういう事でしょうね。
まだこれからの三男もいるのに何をしているんでしょう。
何が本当で何が嘘なのかなんてわからないけれど、試合や会見そのものが否応にもそれであればどうしようもないんでしょうね。
会見さえパフォーマンス染みているように取られてもしょうがない。
朝青龍の時とは違うなぁ。
残念、残念ですね。
もう日本じゃ出来ないかもしれないじゃないか。
あの事務所社長兼セコンドの親父さんはともかく周囲の人がかわいそうで仕方ないじゃないですか。
たくさん目をかけてくれた人やお世話になった人とかたくさんたくさんいるだろうに。
あれは大惨事。
何か見ていて胸が痛みます。

そして相も変わらず昨日も今日もどこかで誰かが事件に巻き込まれて亡くなられたりしていますね。
道徳ってなんなんでしょうね。
いつまで経ってもそういう事件って無くならないんでしょうね。
競争しないと生きていれないのが人間なわけで。
その中で欲しいもの手にする人間と手に出来ない人間がいるわけで確実に分かれてしまって。
皆欲しいもの手に入ればいいのにさ、それは無理だってんだから。
どうしても欲しければ非合法であっても…?
俺にはどうすればそういう事件が無くなるのかわかりません。
小さな子供の被害者が大きく報道される中、実は老人が巻き込まれたなんて事件も同じように起こっているわけで。
あんまりにも不条理が多過ぎて頭がおかしくなる人が続出するのも納得出来るような気がします。
目の前でそういう事件が起こって自分が瞬間的に対応すれば何かが変わるっていう局面で俺は果たして動けるのでしょうか。
それで動けなかったら結局俺も立派な加担者なんでしょうね。
つまりそういう事だろうから。

よくわかりませんが、悪い事をしたら謝りましょう。
誰かしてたな…土下座のさらに上位の寝下座ってやつ。
あれは寝てるだけやないか。


10月20日が近付いてきましたね。
とうとうドラムセットをフルで持ち込む日がやってきました。
少し感慨深い出来事です、マイどらむ。
10月中にはギターのヘッドも導入する模様。
_ _ _ _*自体が機材フル装備になりました。

20日の持ち込み機材リスト。
バスドラ24、キックペダル、フロアタム18,16、スネア、スネアスタンド、ドラム椅子、チャイナシンバル、シンバルスタンド×2、ギター×2、ギターワイアレス、エフェクト各種、ベース×2(4弦&5弦)、ベースのヘッド、Vo用マイク。

こんな日がいつか来るとは思っていたのですが、まさかこんなに早くこうなるとは思っていませんでした。
限りなく各ライブハウスの音響特性に受ける影響を少なくした状態でこれからはライブが出来るのです。
前にも書いたのですが、恐らく…かなり変わっているというのを誰が聴いてもわかるような状態だと思われます。
怖いな、でも楽しみなような妙な気分です。

なぜこうなったのか。
それは各地で機材トラブルなんかに泣かされてきたおかげでその日は集中してライブ出来なかったからなのでした。
たくさんありました、中には相当昔だけれど高円寺20000Vでは演奏中断までいった事も。
シンバルスタンドが曲がるなんて日常茶飯事。
最近だと千葉ANGAではフロアタムが死んでましたね、俺フロアタムしか使わないからどうにも出来なかったもんです。
そうそう、大阪キングコブラと木更津GRAPHではスネアスタンドに泣かされたっけ…。
なんだろう、動くまな板の上で食材を同じテンポで切り続けるなんて出来るわけないじゃないですか。
でもそのようなシチュエーションが最近多くなってきたんですね。
何かトランスしているせいかとんでもない力が加わっているのでしょうか、きっと単純に演奏するだけからすればとてつもなく無駄な力。
俺の過失半分、整備不良半分ってとこですね。
だったらもう自分が常に100%の信頼を寄せている機材を持ち込むしかないわけで。
これから完全に持ち込んでいる時にトラブったら完全に自分の整備不良を呪うだけですね。
20日…楽しみにしていてください。
きっと出てくれているはず、あの音達が。
特にドラマーの方は24インチを持ち込むとこうなるのかというのを見ていて欲しいです。
諸刃の剣だってのを…どう転ぶか楽しみです。

今日の夜中はまたまた懲りずにリハ。
じっくりと練ってきます~、ただじゃ転ばないぞ。

料理の心。

今までに働いた飲食店の豊富な事。
お好み焼き、焼き肉、タイ料理、たこ焼き屋、個人チェーン問わず居酒屋、和食屋、定食屋、トルコ料理屋、蕎麦屋、あっ…ニンニク屋なんてのも。
他にも絶対あるけれど出てきません。
厨房が大好きで働いてたんですよね、各所で。
そう、料理出来る人なんですよね。
自分が食べるのが好きで作っている時も自分がいかに美味しく食べれるかという点に執着していたりして。
しかし中華屋さんで働けなかったのが唯一の後悔。
おかげで中華の知識が乏しいのです。
しかし完全に手が出ないのはフレンチのみ。
フォンドボーってなんだ、あれだけは何度やっても我流じゃどうしようもなかったもんです。
神座のら~めんくらいだったら作れるぞ!!

昨日はね、久し振りにオムライス作ってました。
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バター無かったからマーガリンで代用してね。
一時は家に大きな中華鍋と火力が強烈なガス台本気で入れようとしていたもんでした。
毎日美味しいご飯安く作れるじゃないですか。
トロトロの玉子かけてケチャップかけて食べてました。
美味かった。
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うんうん、そうですよね。
ライブ中あんなに酷い顔している俺が料理するだなんてキモいですよね。
わかるわかる。
なのでお腹空いている人はこの画像を見て美味しいオムライスを想像して苦しんで下さい。
トロトロしてるぞ。

いや~、昨日久し振りに手間かけてオムライス作っていて思ったのですが…料理って本当に性格が出ますよね。
料理が愛情だって本当の話。
俺の場合はただひたすらに自分が美味しくなりたいから結果的にそれが食べてくれる人にも通じるってだけで。
ただ愛を込めればどのような手料理でも凄まじい変貌を遂げるものです。

今まであった自分凄いって感動した話。
きんぴらごぼうの話って書いた事あったっけ??
ちょっと書いてみます。

東京に来て間もない頃…月の食費が2000円以内っていう時期が3ヶ月ほどあったんですよね。
もうたまらない時代でした、月給がアクシデントで3万円だったもんね。
えっへん。
西荻窪~品川間の電車賃払って何も食べないで次の日にいってしまうのか、電車賃でおにぎり2,3個買って機材ひきずって4時間と少しを歩いて帰るかで余裕でおにぎりを選択していたあの頃。
歩いて帰る途中に畑からトマトなんかを拝借していたあの頃。
ついでに梨もらおうと進入したら警報なって逃げていたあの頃。
コンビニの兄ちゃんと仲良くなって恵んでもらっていたあの頃。
どんどん酷くなるなぁ、悪い事していました。
すいませんでしたm(_ _)m

ある時俺は猛烈にきんぴらごぼうを食べたくなったのでした。
それはもう病的に発作のようにきんぴら!きんぴらを食わせろ!!って。
美味しいの作れるしメンタル的には完全に食べている状態なのに、実際にあったのはゴマと醤油と砂糖とみりん、そして酒か。
肝心のごぼうとにんじんが無いじゃないですか。
ちくしょう、ちくしょうと連呼。
しかしごぼうを買うお金もなく悶絶していたんですね~。
あの時なぜあんなにきんぴらごぼうを食べたかったのかわかりません。
きっと東京の孤独に蝕まれていたんでしょうね。
そして考える、ひたすら考える。
無いものをどうやって解決するのか。
どうすれば不可能を可能に出来るのか。

第一段階。
調味料だけ鍋で合わせていい具合に焦がしたのをご飯にかける。
う~ん、美味しい、美味しいんだけれどもきんぴらごぼうじゃない!

第二段階。
合わせた調味料をご飯の出汁として炊く段階から放り込み炊き込みご飯。
しかしきんぴらごぼうじゃない!

俺が食べたいのはきんぴらごぼうだ!!
とてもお腹が空いていた俺は部屋にもらった一房のバナナを発見。
5,6本ついていたんじゃないでしょうか。
それを発見した俺はなんと!!
アホですよ。
お腹空いているんだからバナナを楽しめばいいのに、なんと…バナナの皮が欲しいが為にがむしゃらに食べた。
本能的にきんぴらごぼう!!って願いながらバナナを食べた。
そしてバナナはどこ吹く風。
バナナじゃ何も満たされなかったんですよね、きんぴらごぼうしか見えてなかったんだから。

なぜバナナの皮が欲しかったのか。
これを干してカピカピにして刻んだらごぼうっぽくなるんじゃなかろうかとの発想でした。
凄い展開でした。
そして天日で干す事1日。
固くなったバナナの皮を血走った目で刻んでいた事でしょう。
これはごぼうだと自己催眠でもかけていたのか、いや既にかかっていたんでしょう。
そしてごま油で炒めて匂いを完全に飛ばして後は調味料合わせて…出来上がりました。
『きんぴらバナナの皮』ですよ。
そして炊いたご飯と一緒に口に放り込む。

☆感動☆
(TT)(TT)

あの瞬間俺は確かにきんぴらごぼうを食べていました。
不可能を可能にしたのでした。
完っ全にきんぴらごぼう。
どれだけ美味しかったか、それを独り占め。
世界一のきんぴらごぼう(TT)
あのような過程を経て誰があのようなきんぴらごぼうを食べたというのだろうか。
とてもくだらない話かもしれませんが、この時から俺は意外となんでも代用で作れるようになりました。
おかげで大根1本で1週間を楽しく過ごせるよになったし。
多分大根スタートで50品目以上は作っていたはずです。
大根で一番凄かったのはね、大根を桂剥き、要するに大根を5,6cmで真横にズバっと切ってからその側面を1mmくらいでグルグルと切り続けるんですよね。
これが結構難しくてまた地道な作業なんだけれども。
そして長々と繋がっている薄皮のような大根を冷水に3時間程さらしてまたまた匂いを完全に飛ばしてそれをグシャグシャに丸めて冷凍庫にぶち込む。

この時点でわかる人いますかね??


俺はその時かき氷食べたかったんです。
それで凍ったのを自前のシロップかけて食べてました。
スプーン入れるとシャクシャクしてました。
あれも完全にかき氷だった、色といい味といい食感といい。
100%大根なんだけれども食べた時点では100%かき氷。
紛う事無きみぞれ味ね。
だってかき氷器なんて持ってなかったし買うと高いもんね。
あれも真剣に考えた結果行き着いたのでした。
愛です、全ては愛だったのです。

いや~、ほんっとくだらない日記ですね。
あはは。
でもたまに今でもやってみたくなります。
米だってね、テレビで無人島みたいなとこでこれみよがしにやってるじゃないですか。
小麦粉とかこねて小さく丸めて茹でて米だって。
あんなのその時にもうやってたもんね。
東京をサバイバルしてました、俺。
カップラ~メンにご飯ぶち込んで食べるのなんてまだまだ入り口です。
いや、それも結構酷いけれど…。

自炊は最高のエンターテイメントだ!!

エンターテイメントの落とし所。

なんだっけ…。
亀田家一家が面白い事になってましたね。
セコンドの親父さんがライセンスの無期限停止、選手本人の大毅は1年間のライセンス剥奪、反則指示の兄貴には厳重戒告処分。

いやぁ、難しいですね。
何が難しいって…エンターテイメントの落とし所。
実際日本人選手で最も人気あったんだろうし、話題性も抜群。
賛否を生み出す事自体が凄い事なんだから。
それって破天荒なパフォーマンスであったりしていたわけで。
何が破天荒かって…やっちゃいけない事、普通に考えたらやににくい事を率先してやっているだけの話で。
規律やモラルからはスレスレのラインを発信、それを容認するという事。
発信者がいて受信者が受け取る事によって成立するもの。
それはもはやボクシングという枠を飛び出してもっと純粋なエンターテイメント。
その人気にあやかるようにボクシング協会もここまでほっといたんだろうしね。
実際儲かるんだからしょうがない。
皆ご飯食べなきゃ。
でもやっぱり粗が出ちゃった、それもとんでもない形で。

俺は思っていたんですよ。
亀田一家はきっと計算してあのキャラを演じているんだろうな。
というかそれでしかないと思っていたのですが…。
違った、あの人達は素だったのか…。
そこがプロレスと違ったんでしょうか。
オーガナイズしきれていなかった…。

例えば記者会見で相手選手を挑発するとかね、しないよりするに越した事が無いわけです。
これはフェアとかアンフェアとかそういう問題じゃない。
話題性を提供するのであればしたほうがよい。
その映像が全国のお茶の間に流れる事自体が成果なのだから。
もっと言えばそういう積み重ねで構築されるイメージ、取れる仕事の本数も変わってくるんだろうから。
それがどれだけボクシング界に貢献していた事か。
勝ったら勝ったでカラオケでしょう。
アンチがいるからこそ成立するもんじゃないですか。
今回に限っては切腹するだのなんだのって…これってもうボクシングの枠を超えた所で亀田家は試合に挑んだのでしょう。
切腹するわけないやろが。
そう、純粋なボクシングが出来ないほどにいろんなものが絡みついていたはず。
醜いなぁ。

腿蹴り、股間攻撃、頭突き、肘打ち、後頭部打撃、すくい投げ、もろ手刈り、ヘッドロック、目潰し、スープレックス。
これらがボクシングの試合で繰り出されたという事実。
負けられない理由があったんでしょう。
それこそ何をしてでも勝たなければいけない理由があったはず。
それは選手としてだけじゃない部分でね。
例えば親父さんの史郎氏だって以前から乱闘騒ぎに加担したりしてましたね。
これだって普通だったらね、ライセンス剥奪ものですよ。
でも放置されていたのはそれもエンターテイメントの興行の一部だとの認識から放置されていたわけで。
亀田家だからと。
試合前にセコンドなのに相手選手に威嚇しても放置されていたわけで。
亀田家だからと。
確かに今回のは酷かったけれど、亀田家の認識としてはあれだけ反則のオンパレードを目の当たりにしてもこれ程の処分が下るなんて予想出来ていなかった事でしょう。
わかってたら絶対やらないはずでしょう。
だって今まで大概の事が許されてきたんだからね。
スポンサーやらなんやらでいろんな力が働いてたんだもんね。
ファイトマネーだって10倍違うんだし。
何がフェアなんだかわかったもんじゃないじゃないか。
世界戦だからって、あれだけ出来レースの中を走ってきた選手本人もよくわからなかった事でしょう。
それで1年間ボクシングの試合出来ないなんてかわいそうだと思ってしまいました。
彼まだ若いんだぞ、誰か止めれただろう。
反則指示ってなんだ、よくわからないけれどボクシングさせてあげたらよかったのに。
世間的な体裁あるだろうから仕方ないけれどもさ。
周囲の大人が絶対に悪いじゃないですか。

エンターテイメントの落とし所を誤った典型的な例ですね。
実際はガチで純粋に拳一つで戦うべきものなのにね。
拳だけじゃないものを周囲の人間が介入させたんだから。
しかしエンターテイメントを成立させる為には多少どころではない多大な演出が必要なのもまた事実。
その落とし所が肝要じゃないですか。
お金が絡んだらいろんなものがおかしくなります。
それは音楽だって同じ。
今回の亀田家の事件と同じようなのが音楽の世界でもあったりします。
純粋に音楽出来なくなって気付けばいろんなものが介入してくるなんてザラですね。

万人がエンターテイメントというものを理解していたのであれば、誰もストレス抱えないだろうし仕事も万事上手くいくだろうに。
生まれた瞬間から死ぬ間際までニーズがあるんだもんね。
それほどの代物だろうし巨大な諸刃の剣でしょう。
弄ばれる人がほとんど、滅ぼされる。
そんな事を映像や流れの話を読んでいて思いました。
儚い事件でしたね、また1人悪い人間達によって立派な悪役が作られたようです。
人の怖さも何も知らなかったろうにかわいそうに。


そうだ。
そんなの関係ない!って連呼してる人はいつから服着るようになるんでしょうね。
それが気になって仕方ないっす。
年明けかなぁ。
にしおかすみこは上手いことやりましたね。
なんか良い具合になっていたなぁ。
エンターテイメント、何を持ってして成立するのか今一度考えてみましょう。
じゃないと皆ギター侍みたいになるぞ~。

ロケット花火。

これはなんでしょう?
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24インチのバスドラ。
まぬけなデザインだなぁ…まだ出来上がっていないけれどそんなに大差ないんじゃなかろうか。
メチャクチャでかいです、サイズも音も。
このバスドラのケースは頑張れば人2人くらい収納出来そうな代物。
おかげで全体のバランス崩しちゃって何から何まで変えてきました。
何度も入念なリハーサルを繰り返してやっとです。
使える音に。
落ち着いて考えると_ _ _ _*は大変革期を迎えているようで、8月からすると9月でも十分変わっていたはずなのにそこからまた大変わりしました。
今日やった感じだとホールクラスにも対応出来そうな出音。
ベースもヘッド変わったしね、ギターも抜ける抜ける。
おそろすぃ~。
スネアもこの日だけ実験的に野太いやつ使います。
20日の四谷から投入するので楽しみにしていてください。
ガッツリいかせてもらいます~。

う~ん。
不思議なもので、単純にボリュームを上げたから音がでかくなるというのは本当に初期段階の話で。
いらない音域を削れば音を絞って小さくしてもでかく出るんだから不思議なものです。
聞こえないはずのものが聞こえるようになってきたりね。
隠れていたはずのローが突如として立ち上がったりね。
これが物凄く重要だと気付いた最近。
いや、知ってはいたけれどもどうすればそうなるのかがわからなかったんですよね。
それがわかってきました。
凄い生き物です、音ってやつは。
その領域で音を出すというのは今までからすると異次元の話でした。
でももうすぐそれが手に入りそうじゃないですか。
時間かかるかもしれないけれど、確実にジリジリとそこへ向かいます。
なんにせよライブは常に常に1発勝負。
もう簡単にはやられない。
教科書には決して載らないであろう方法論で音を出してやります。

今を仕切り直しに考えるとまずは10月20日の四谷。
そして11月の名古屋、大阪、北海道、群馬、木更津、そしてこの月唯一の都内である新宿URGA。
各地で蹂躙してきます。
うはは。


そうそう、ありえないニュースが。
深夜に泥酔して帰ってきた夫が嫁さんにチェーンロックを外してもらえなくて怒ったらしく…その隙間から燃やした新聞投げ込んで3LDKのマンションを全焼させて現行犯逮捕されたらしい…。
なんだこれ、酷いな。
俺はお酒飲まないからよくわからないし、叩いている時だけは酔っ払う気分だけはわかるんだけれども…なんだろうなぁ。
投げ込みましたか、燃やした新聞を自宅に。
まさかそこまで燃えるとは思っていなかったんだろうけれど、酔っ払っていたんだとしてもあまりにバカ過ぎて切な過ぎて泣けてきますね。
冷静な判断力失っていたとしてもありえない。
どれだけ酔っ払っていたとしてもこんな事になるなら飲まなきゃいいのにそうもいかないんでしょうね。

なんか火のネタが続くなぁ。
よし、じゃあ花火の話でも書いておきます。
当事者の俺は相当面白かったのですが、果たして伝わるかどうか…。

高校生の頃、キャンプに行ったのでした。
大阪にね、能勢(のせ)っていう山だらけの地域があってそこですね。
綺麗な渓流なんかがあってね、川辺でキャンプファイヤーとか焚きながらバーべキューとかして最高に楽しかった。
楽しかった…のはそこまで。
仲間内にとてつもなくバカなのがいてね、良い意味でバカなんだけれどもこの時ばかりは違った。
俺はその瞬間は見ていなかったんだけれども、20人近くで囲んでいたキャンプファイヤーにさりげなく何かの袋を投げ込んだ!?

問題。
何を投げ込んだんでしょう!?


答え。
300本のロケット花火。

ありえない、こういう人が自宅に燃えた新聞を投げ込むのか…!?
その場は一瞬にして阿鼻叫喚。
事前に女子軍には通告していたらしく離れていたので、それはそれでよかったのですが…いやよくない!!
何中途半端な優しさ見せてるんだ!!
散り散りに無様に腰抜かした感じでキャンプファイヤーから四方八方に逃げていく野朗共。
飛び交う閃光、轟く怒号、誰かに命中したと確信させるに十分な響き渡った悲鳴。
完全に戦闘状態ですよ。
もちろん俺も逃げたのですが2発が背中に命中。
アホか。
何故か覚悟を決めてキャンプファイヤーから10mほどの場所で腹を決めて正面向きました。
とても逃げきれる量じゃなかったし、背中見せるほうが怖かったのか。
真っ直ぐに向かってくるロケット花火。
地面にバウンドしてくるロケット花火。
上空から降り注いでくるロケット花火。
そのうち慣れてくると避けれるようになってました、俺。
全然マトリックスですよ。
必要以上の危機に出会うと人間は何かの能力を発揮するようで、何本か当たりそうなのを素手で叩き落としてました。
面白かったのが、きっとね…瞬時に冷静になって考えた結果、上手い事地面に伏せて避けていたつもりの人の脇腹と頭に同時に命中していた、あの光景が…ギャって悲鳴あげてました。
もちろん俺もその人の後ろに立って足元ガードしていたのもあるのですが。
死ぬぞ、危ないなぁ。
きっとこの間わずか30秒にも満たなかったくらい。
でも…300本ですよ、なんでそんなの持ち込んでるんだ。
当たると必要以上に痛いロケット花火。
あいつは今頃何をしているんでしょう、そんな日もありました。

ちょっと話がそれたけれど面白かったでしょうか。
この頃の話、他にもメチャクチャなのあるんですよね…気付けば立った状態で頭までスッポリ土に埋められてたとか、どこからか拾ってきたボーリングの玉をあらぬ場所に転がしてストライク取ろうぜ!みたいなのとか…。
ボーリング…あのね、間違っても助走つけた状態でレーンに乗ったらダメですよ。
本当に止まらないから…。
それとか…あれれ、意味がわからなくなってきたな。。
そういうのはまたいつかの機会にでも書かせてもらいます。

最近焼き肉が食べたいです。
動物性油脂ね。

感慨深く…

自分の3年前の映像を感慨深く眺めている人。
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うんうん、わかるよ。
まだおけけあったしね。
あの頃はまだスタジオでずっとレッチリ弾いてたもんね…。
そしてそれを他人事のように笑うcandyと知らない時代をバカにするYu-pon。
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我が家でミーティングする予定がまたもや鑑賞会に。

たまには過去を振り返りましょう。
俺達どれだけ振り返らなかったのかって話です。
そして夜は更けていく…。

火事。

焦った。
本当に焦りました。
普段そんなに車通る事も多くないような自宅の前の路地。
俺は1階に住んでいていつも窓ガン開け、閑静な住宅街なのです。
そこに突如としてダイナミックかつ爆音で何台も消防車が通過するもんだからなんだなんだ!!!って家の外に出てみると…
そこかよ!!!!!!!!
って距離の所が燃えているじゃありませんか。
家の真裏10mのところ。
どうやら天ぷらとか油系から延焼しそうになったらしい。
うんうん、わかるよ。
それはまた後で書きます。

ビックリしました、普段の景色が真っ赤ですよ。
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ピーポーピーポー!!
ファンファン!!
ウゥウウゥゥ===!!!
自宅であんな爆音聞かされたの初めてです。
何か手伝える事ないかなと思って付近をうろちょろしていたら言われました。

――君危ないからこっち来ないで――

はい、すいませんでした(TT)
消防車20台くらい、パトカー4台、救急車2台くらいはいたなぁ。
三鷹付近もあんなにいるんだ…。
とはいえ延焼しないでよかった、火元もそんなに燃えなかったみたいだし。


火。
リタリン時代のブログには書いた事あるのですが…今更書いていいものかどうか。
う~ん、じゃあわりとライトなほうからいかせてもらいます。

あれは19歳の頃。
当時大阪の大きな焼き肉屋さんで働いていたものでした。
大概の仕事は覚えてもうバイトばかりで任される時間も多かったのですが、実はこの時超絶オーバーワークを強いられていたのでした。
朝8時から深夜0時くらいまでをずっと頑張っていたのですが、そこで責任者が俺の状態で悲劇が。
あれは通常業務から徹夜でそのまま貫通した状態で夜中4時頃…次の日の朝、無駄に値段の高い焼き肉弁当があってね、それは会合向けだったんですよね。
要するに仕込みが異様に面倒臭い代物。
企業がたくさん入っているビルの2階に店があったから昼食向きというよりもミーティング向きの高い弁当。
それに天ぷら各種が入っていたんだけれども注文数は350。
あれどれくらいかな、専用のフライヤーだけでは間に合わないから確かガス台も使って30ℓくらいの油も深底鍋に、それはベテランのバイトさんに任せて俺は大量の肉を切っていたんですね。
350×8枚のカルビ肉を。
もうね、皆へトヘトの中頑張っていたんだけれどもダメでしたね。
専用フライヤーのほうはよかったんだけれどもガス台のほうの深底鍋で30ℓの油に引火。
隣のコンロで炒めていたフライパンから飛んだ火の粉が考えられないような高さまで舞って直接引火したとの事。
突如として物凄い高さと勢いで立ち上がる炎。

最悪。
何が最悪かって…飲食店のガス台ってやつはね、真上に換気する為に大きなダクトがあって。
ダクトとは要するに超大型の換気扇でその先の長いパイプをつたって空気入れ替えするようなものです。
そのダクトというものは焼き肉屋さんに限らず油を使う料理が多ければ多いほど油がこびりついているわけで。
普段から掃除したくても出来ない箇所なんですよね、きっと今もどこでもそうでしょう。
だって人通れないんだもん。
そして焼き肉屋さんの厨房のダクト。
油だらけ…。
それだけはまずいと思ってすぐに白衣を脱いで火傷しながら立ち上がる炎に被せたんですよね。
調理用の白衣って実は火災時にすぐ脱いで火に被せれるようになっているんですよね。
耐火特製もある生地だし。
しかし煮えたぎる油に白衣は10秒も持たず。
次々と脱がせて被せる、その間に消火栓準備。
焦ったスタッフの1人が混乱して手っ取り早くホースで水を噴射しようとするのを蹴り飛ばして止めたり。
もしあの時に水かけてたらその場にいた半分は死んでましたね、危ない危ない。
結局常備していた消火栓6本全てを使ってもまだ沈火せず、最悪と思われたダクトに引火。
もうね、もはやテナントで入っているスペースだけの話ではない。
ビル全体の存亡に関わる話。
ビルの隙間を網目のように縫っているダクト内火災とはそのようなもの。

大量の消防車、パトカー、救急車。
運良く事無きを得たのですが、あれが最悪の思い出です。
普段からスタッフ一同火を使う仕事をして下手に慣れていたのが命取りでした。
家事なんかで失敗してね、油から火が立ち上がっても絶対に水をかけてはいけません。
死にます。

そしてその5年程前…中学生の頃ですか。
この頃の経験があって上記の時もわりと冷静に対応出来たんですよね。
山火事。
俺は山火事を起こしたのです。
だめだ、詳しくは書けません。。
冬、何から何までよろしくない過程を経て小さな山で焼き芋…。
そして気付けばそこらかしこに引火。
自ら通報、そして自分が犯人だと黙ってお手伝い。
言えなかった、言えなかったんだ!!
たくさん来たもん、消防車とかパトカーとか。
次の日の朝刊に小さな記事で掲載。
朝礼にて全校生徒の前で勇気ある青年だと表彰。
ただのマッチポンプなのに…詳しくは直接聞いてきてください。
すいませんでした、すいませんでした!!
もう書けません。。


いや~、火事は怖いですね。
皆さん、これからの季節気をつけましょう。

音大改造。

そうそう。
俺は10月1日に誕生日だったのですが…なんともらったプレゼント達をよくよく見ていたらえらい事に気付きました。
オレンジが好きだ~~!!っと公言してはばからない俺なのですが…なんと!!
頂いたもので上から下まで全部オレンジになれるというのが判明したのです。
↓これね↓
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↓寝転がると…↓
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ありがとう、ありがとう(T皿T)
俺この服達で向こう3年は強く生きていけそうです。
まるで皆で何か示し合わせていたかのような…。
ありがとうm(TT)m
う~ん、こういう人まだテレビにいないなぁ。。
もしかしていけるんじゃなかろうか…。
うふふ。

そして昨日の夜中から深夜通して音作りしていました。
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ドラマーが偶然に近い感じでいてくれたのでガツガツ叩いてもらって俺はその代わりに外出てサウンドチェック。
いいですね、こういう時。
ドラムって基本的にその場から動けないもんだから外で聴く分には凄く助かりました。

実は_ _ _ _*は9月から大きくサウンドが変わったのです。
きっとわかりにくい部分だとは思うのですが、少し聴き易くなったんじゃないでしょうか。
音が「でかい」と「うるさい」というのは随分違うと思うのですが、この「音がでかい」というほうにシフトしたんですよね~。
メンバー内では嘘だろっていうくらいの変化だったんですよね。
怖い怖い。
それがまた更にね、Yu-ponがベースのヘッドを入手したってんでそれのテストを兼ねてやってきました。
ただでさえずっと5弦でやっていたものを9月に4弦投入。
ピックアップ特性の差が凄くこれだけでも凄い話なのに…10月にはヘッド投入ですもんね。
あ…、ヘッドっていうのはベースを鳴らすスピーカーの上にのっかっているやつですね。
いろいろあるんですよ、ふりかけに例えるとご飯(スピーカー)はずっと
一緒でもふりかけ(ヘッド)はのりたまとか梅じそとか色々あるじゃないですか。
高級ふりかけとか。
ふりかけだけで凄い変わるものなんですよね。
恐ろしいくらいに。

それをクリアしてね、次は帯域及びうねり。
これもなんて表現したらいいんでしょうか…。
それぞれの音の高い部分や低い部分があってね。
キック、ベース、スネア、ギター、ボーカルの順に音が高くなっていくのですが…このうちのどこかが被っていたら何かが聞こえなかったりするんですよね。
音の単位でヘルツとかって聞いた事ありますよね。
人の声も一緒なのですが、わかりやすいので例えば宇多田ヒカルとかって物凄く声自体に超音波が入っていたりして。
するとその帯域を全部外して音作ったりするんですよね。
あれはもう完全にプロの技。
お手上げです。
そういうのを素人の俺なんかは全くに近い程わからないからいろんな力の結晶を借りて取り組んでいたのでした。
きっとどのバンドさんにとっても永遠の課題でしょう。

うねりというのは単純に言うとそのほとんどがベース。
人が動いたり踊ったりするのって実はドラムじゃなくてベースなんですよね。
スピーカーから出た音が立って聴いている人の下っ腹に当たるのがベスト。
リズムとギターに絡みつくかのように。
イメージとしてはドラゴンボールのピッコロさんの魔貫光殺砲みたいな印象ですね。
これ絶対の法則。
なんだろう、メディアの力なんかで既に神懸かった存在として知っている人や曲を何度も聞いていたら関係ないんだけれども、完全に初見の人が動くかどうかってこの部分がほとんどであったり。
だからそれをしているしていないっていうのは1発でわかるものです。
本当に少ない率なんだけれども。
今まで対バンしてきた強いバンドさん達…皆そこだ!っていうツボを押していましたね。
ずるいぞずるいぞ~。
だからと言ってそれを知ったところでそれぞれのバンドさんの個性があるわけで、単純に模倣した所で真似出来るものでもなく。
もしね、ライブハウスでこれから聴く時はそういう部分も少しは意識的に聴いていたら面白いと思います。
結局トータルして音がでかいってのとうるさいってのは雲泥の差なんですよね。

そしてそして。
10月20日、ドラムのバスドラもとうとう持ち込みそうな勢いです。
バスドラってのは足で踏んで鳴らしてるやつですね。
口径で言うと、22インチってでかさがどこのライブハウスでもスタジオでも標準装備のサイズなんですよね。
ところが自前のバスドラは24インチ。
かなりでかい、こいつを持ち込もうと画策中です。
単純に鳴りがでかいんですよね、そして響く。
使用していたのは生音勝負のビッグバンドとかでした。
シンプルなバンドサウンドに持ち込むのは初めて。
バランス的に大丈夫そうであればライブ当日も持ち込みます、白のセットになりますね。
恐らくバスドラそのものの重さも10?以上とかあるんじゃないかなぁ、俺のは特に重いです。
そんなこんなで大改造に取り組んでいます。
強くならねば。


不思議と…いろんな人が助けてくれて。
世話になりっ放しで何からどう返していこうかなんてわかりません。
あり過ぎてもはやわかりません。
ただ、_ _ _ _*にとって良いライブというものの姿を暴き出して体現していく事でしか。
う"-、いつからこんなになったんでしょう。
10月20日、そして11月の遠征シリーズが楽しみです。
各地でサイズのでかい音出せればいいなぁ。
なぁ、ジンプルよ。

ご報告と渋谷屋根裏。

ライブ終わって間もなくバタバタと次から次へと色々な事が起こっています。
ちんぱんです。

まずは俺がもちろんドラムで参加しているもう1つのバンド、ロックンロールサービスの事でご報告と謝罪。
以下、HPで掲載されているものをそのまま転載します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ロックンロールサービスからお知らせ。

皆様に愛されて活動を続ける私の草野球ロックンロールバンド「ロックンロールサービス」ですが
この度ボーカルのもとか嬢が卒業となりました。

それに伴いまして今一度音楽性、方向性を
見つけるべくロックンロールサービスはしばらく
お休みを頂戴しようと思っております。
もちろん水面下での活動は継続しています。
練習もボチボチやっています。

尚、この休業は政治的、恋愛的、音楽的相違とは
まったく関係ない事をお伝えしておきます。
ましえや僕のセクハラが原因でもありません。多分。

色々と応援してくれた皆様には申し訳ないのですが
どういう形であれ再び良いバンドとなって
皆さんと再会できる事を楽しみにしています。

ロックンロールサービスはまだまだ続きますです。

ロックンロールサービス さとう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一部情報が錯綜して誤ってしまった事を心からお詫びさせて下さい。
特に_ _ _ _*を観に来てくれている方の中には足を運んでくれた人も多いかと思います。
俺自身、様々な場所でどうなってるの?と聞かれてもわからないとしか答えられなかったのは本当に申し訳なかったです。
バンドとして観に来てくれた人、お世話になった人達がいながらこういう事態になってしまったのは本当に不本意。
本当に申し訳ない。
やっと昨日はっきりと把握出来ました。
今回の反省を踏まえ、以後これからはバンドとして然るべき形でユルユルとまた地下での活動を続けていかせてもらいます。
またアンケートなど書いてくれた方には別途でメッセージ送らせてもらいます。
すいませんでしたm(_ _)m


そんな事があり凹んでいたりしたのですが…。
まずは10月5日の渋谷屋根裏の日の事をゆっくりと書かせてもらいます。
KALAViNKAさんおめでとうございます。
初企画満員御礼でしたね、正直あれにはビックリしました。
あんなに広いのに凄いなってくらいでしたね。
おめでとう!!
俺達も楽しくやらせてもらえました。
イベント前にはマトンYu-ponでした、結局2日ともマトン食べていたなぁ。
しかしこの日残念な事が…。
共演者の演奏時間が押し押しで主催のKALAViNKAさんを遠方から観に来たオーディエンスが時間切れで諦めて帰ってしまったとの事。
こういう話を聞くと残念で仕方がないですね。
_ _ _ _*もあります、もちろん押した事も押された事も。
しかし誰にとっても良い日にする為には守るもの守らないといけませんね。
_ _ _ _*はなぜか普段から出番が後のほうが多いんですよね。
トリ前とかトリとか。
トリは嫌いなんだ~!!
書いちゃった書いちゃった。
だって待ち疲れるんですよね、ライブも最初から最後までずっとゆっくり楽しめて観れないし…それはどうでもいいか。
ありますあります、時間的制約がかかってしまったせいで1曲カットなんて当たり前。
今だから書けるけれども、4月の新宿URGAはトリ前の_ _ _ _*とトリのロザンナで事前に談合して1曲ずつカットして転換まで相互に手伝っていたなんて事もありました。
だってメチャクチャ押していて、その後すぐにオールナイトイベント入ってたんだもんね。
難しいですね、しかし取り組まなければ。
しかしイベント自体は盛り上がり、ラスト近くにはアンコールも。
良いイベントでした。
呼ばれたらまたすぐ出ますよ、KALAViNKAさん。
数少ない本物の変態さんです。

その夜俺は打ち上げには参加出来なかったのでした。
名残惜しかった。
これは書いたけれどもライブ中にキックペダルが壊れてね、またすぐ7日ライブという事もあり各所に電話してペダル提供してくれるって人が現れて。
受け取りがてら話をしていればなんともう朝の5時でした。
それからペダルの調整してたんですよね。
そのおかげで7日は渾身のライブが出来たのでした。

この2日のライブを終えて思った事。
人として人と相対する事がこんなにも難しいのかと実感させられた日々でした。
俺なんかは楽器を使うよりも口で話したほうがきっと達者なはず。
それを楽器で話そうと思えば渾身の思いでめったやたらに叩き込むしか手段が見つからず…。
アングラという言葉がありますよね。
アンダーグラウンド。
それはつまりその意図が伝わって初めてそうと正しく認識してもらえるわけで。
しかしながら世のほとんどのアングラと言われるものは、外見や印象で大きく大きく判断されているのがほとんど。
_ _ _ _*のライブ中、頭はぶっ飛んでいるのですが断片的ながらもホールに見えたのは笑顔ばかりでした。
最も共犯者の最中だけは違ったのですが。
昔はよく言われていたアングラ、最近はあまり言われなくなってきたアングラ。
これは何を意味するのでしょうか。
もう1度改めて考えてみたいと思います。
アングラってなんだ~~!!
しかし三上寛さんのような人こそ…じゃないのかな。。
そんな事があって井の頭公園で物思いに耽り…。


今日は今日でバンドって何?ってとこで考えていました。
まだ名前は言えませんが親しくしてもらっているバンドさんが復活しそうでね。
その人達と話をしていたんですよね。
言うわけです。
_ _ _ _*はいつの間にかバンドになっていたんだなって。
よくわかりません、今もってこの意味が。
自信持って言えるのは皆バカだぞ。
つまりその人達は運命共同体だって事を言いたかったみたいなのですが…。
なんかバンドの寿命が縮まっていっている最近。
わりと3年サイクルらしいじゃないですか。
その話の最中、20年選手の死ね死ね団の中卒ボーカラーさんが言ったセリフを思い出して。

―俺が辞めないんだから解散するはずないだろ―

名言じゃないか、これ。
8年選手のダムダム団の団長さんは言うわけです。

―言いたい事がたくさんある―

う~む、先達よ。
共通して言えるのは運命共同体というよりも個人の意志の塊じゃないか。
やはりバンドとして継続していくというのは固い固い鉛よりも重く真っ直ぐに突き抜けた意志があるのですね。
その集合体か…素晴らしい。
なんか眠くてよくわからない日記になってきましたが、最後には良い感じになったんじゃないでしょうか。

そしてライブも落ち着いたので明日からまた普通に書き出していきます。
毎日毎日誰かと話が出来るというが楽しくてしょうがないです。
今日もまたぞろ誰かが攻めてくるんだろうなぁ。
何かが起きそうな最近です。

渋谷2連戦終了!!

いや~、清々しいです。
渋谷での2連戦が終了しました。
それと共にYu-ponもマトン2連戦終了おめでとう!!
そしてこれはまた改めて後日報告させてもらいますが、頂いた誕生日プレゼント達…とうとう爪先から頭のテッペンまでオレンジに染め上げられたようです。
ビックリしますよ~、あの少し前の写真を遥かに凌駕する画像を明日にでも!!
ありがとうございました(ToT)

渋谷TakeOff7、広かったですね。
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昨日はね、NAMARAmusic'07という事で張り切って参加し過ぎたが為に俺はライブ中に左→右って足攣ってたのでした。
奇跡。
耐えろよ、両の足。
とはいっても頭の中をパチンコ玉のように無数に駆け回っていた何かに痛みが緩和されたせいか構わず叩き続けれていたのですが。
面白かったです。
普段のイベントと違いボランティアという事で個人的にもいろいろ思う事もあり、つまり何が出来るのかと考えた末のライブであったような気がします。
連戦なのにビックリするくらい観に来てくれていた人達も何か普段とは違う気持ちで来てくれていたような気がして嬉しかった。

チケットカウンターから入場した時点でね、蛍光のリングが配られていてまたそれがキレイで。
夕張市のカラーが黄色という事で俺も昔のユニフォームの1着であった黄色のシャツを引っ張り出しての出演でした。
会場にはかなり人が入っていたのですが初めて_ _ _ _*見てしまった人達の顔がよく見えました。
今までで一番見えたんじゃないだろうか…照明の向きのせいか4列目5列目くらいが最も見えた気がします。
絶対会場の照明設備が標準よりはるかに高価だからよく見えたんだ。
あの人絶対瞳孔開いてるな…とか無意識になってるな…などなど。
貴重な一瞬でした、忘れない。

昨日の共演バンドさんというのはいずれもクオリティーが高く、完全に違う世界の住人であったはずの_ _ _ _*。
なのにね、開演前や終演後に優しく声を掛けてきてくれたりまであったので本当に出演させてもらえてよかった。
このまま北海道に乗り込むのが楽しみです。
昨日のラインナップで北海道でも良い日が作れる事でしょう。

実は…。
_ _ _ _*は俺の大量の機材持ち込みのせいで車で搬入をせざるを得なくなってしまっているのですが…この渋谷2連戦。
駐車場代が高い!!
普通に停めていたら6000円7000円越えなんですよね。
1日目の渋谷屋根裏は月極で借りている定額打ち止め駐車場があったからいいようなものの、2日目のTakeOff7は無かった。
そんなのに使うくらいなら皆に奢るわ、やらせるものかと奮起してなんと大久保の1500円打ち止めに停車してから台車で山手線使って運ぶという大技を敢行したのでした。
疲れた…もう2度とやらないぞ。
無理せず近くに停めましょう。

そして昨日はイベントのステージスタッフとして_ _ _ _*が散々お世話になっているY君がいたのでした。
素晴らしい機動を見せていました、あれがいてくれたおかげでうちも渾身のライブをトラブル回避しながら出来たようなものです。
素晴らしい。
イベント自体も大団円。
イベンターさんもお疲れ様でした、きっと北海道も素晴らしい結果を築き上げれるのではないでしょうか。
そして参加してくれた皆様方、ありがとうございました。
なかなか無いような日だったので感慨深い、おかげであのようなライブを敢行出来ました。
あまりに酷ければ音を落とされるなどと心配もしていたのですが、それもどうやら大丈夫だったようです。
ありがとう、ありがとう!!

差し入れてもらったケーキも終演後に皆で狂喜乱舞しながら頂きました。
こういうのは余計に気持ちを感じるせいか胸が痛む思いでおいしく食べちゃいました。
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俺達幸せです。
ありがとうm(_ _)m
誰だ、この大口開いてるのは…!!

打ち上げが無かったので_ _ _ _*チームはジンプルとYu-ponは帰宅したものの、なぜか残りの6名でラ~メン食べてから自宅に攻めて来ました。
要するにそれが打ち上げか…そして始まった過去映像の鑑賞会。
次々に飛び出す野次、罵声。
清々しいライブの後にあれはキツかったなぁ。
これは無いわ、何をしたいの?別バンドだなどなど。
うひ~。
そこで終わるかと思いきや、暑っ苦しいくらいの熱で語られる話達。
結局解散したのは朝方6時近くだったそうな。。
皆語れ語れ、それが明日の糧になるんだから。
それを盗み聞きしていた俺。
あはは。

そうして無事に渋谷2連戦を終えたのも束の間、20日に向けてガッツリと動き出します。
あぁ、どうなる事やら…そういう場所を与えてもらえるというのが今はとても貴重で。
終わってしまった昨日を胸の片隅にこっそりしまいこんでね、20日にはまた新しい気持ちを蓄えて向かいます。
しつこいけれど…ありがとうございました!!

明日は渋谷TakeOff7。

もし明日の終わりと一緒に自分がいなくなると思えたのであれば…。
毎日そう思えたのであればどれだけ大事に日々を過ごせるのであろうか。
そんな事、どれほど前から思っていた事か。
誰でも知ってるわ、そんなの。
でもそれはとてつもなく容易ならざる思考で実践するとなれば…凡々極まりない俺には出来なかったのです。
出来なかったのです。
あほだから。
そのせいでどれだけの後悔と未練を垂れ流してきた事か。

でもね、そろそろもういいかなとも思えるんですよね。
今ならそれがわかってきたんだから。
もう抜けます、この未来永劫続くのかと思わされていた螺旋から。
抜けた抜けた。
同じ過ちを繰り返し、同じ悲しみを繰り返し、同じ場所に舞い戻る。
これにもう飽きちゃったのかもしれません。
楽しい事ばかりがいいんだけれど、そう上手くいくようには出来ていないもんね。

明日はね、夕張応援企画。
何これ。
アングラと言われ、後ろ指喰らいながら笑われ蔑まれながら、それでも構わず活動してきた事へのご褒美なのでしょうか。
本当にわずかなのだとしても、俺達は手に取った楽器達で何かに貢献出来ると知らされたのだから。
なにやら売り上げの一部は財政破綻している夕張市に寄付されるのだとか。
おまけに北海道にまで連れて行ってもらってそこでもライブ。
_ _ _ _*にこんな機会が訪れるなんて最初は考えられなかった。

この機会ってどうなんでしょう。
俺はね、個人的なのかもしれませんが…北海道に行ける事自体には何のプライオリティーも置く気にはなりません。
そういう主旨のイベントじゃないんだから。
そんな事よりも明日、渋谷TakeOff7で何が出来るのか。
そんなもの1つしかありません。
それしか出来ないもんね、ライブ。
あはは、バカの1つ覚えってやつです、その後の事はその時でいいじゃないか。
今の全てをはち切れんばかりに詰め込んで渾身の一撃を喰らわせてやる。
精神が肉体を凌駕するというのは本当の話ですよね。
何度も目の当たりにして体感してきたものです。
人間の構造ってやつはなんて不思議なものなのでしょうか。


実は5日のライブ中にキックペダルが壊れたのでした。
今年の_ _ _ _*の低音部をずっとよく支えてきてくれたペダル。
荒い踏み方だったんだろうし、心で感じているものをまんま表現してくれたペダルでした。
痛かっただろうなぁ…。
お別れです、ありがとう。
困ってすぐに新しいのを買おうと思っていたとこになんと欲しい型のペダルを提供してくれた人が。
ビーターも新調してすこぶる良い踏み心地。
ビーターってのは棒から先の部分ですね。
しこたま踏んでやる、きっと応えてくれるはず。
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万事万端、狂乱の狼煙を。
願わくば、イベントの成功を祈って。
行ってきます。

渋谷屋根裏2回目終了!!

ありがとうございました!!
もうね、眠くて眠くてうつろな中…明日もライブで慌しいのでガガっと書かせてもらっています。
凄い人の入りだった…ビックリ。
カラビンカおめでとうございました!!
いろいろあったけれども良いイベントでした。
バンドマンによるバンドマンのイベント、それが俺は大好きで。
とても居心地の良いイベントでした。
この日の事はまた後日ゆっくりと書かせてもらいます。
忘れないようにキーワードだけ書いておかないと…。
マトン、ペダル、プレゼント。

そして明日。
渋谷TakeOff7でライブなのです。
いろいろ思う所があり、必死必中のライブを敢行しようと思います。
夕張市を掲げたイベント、そのような場に参加させてもらって物凄く嬉しい日です。
しかし…。
事前に書くのもなんなのですが、どうやら聞く話によればいつもの_ _ _ _*のライブをすれば、ライブハウス側の規制でもしかすると音を止められるかもしれないのだとか。
なんてこったい。
何かが起こりそうですね、でも俺達_ _ _ _*だ。
絶対に止まらないぞ、まぐろは止まったら死んじゃうんだぞ。
あはは。

冗談なのか冗談じゃないのかは当日の楽しみにしていて下さい。
ライブ。
この一言に集約して挑もうと思っています。
人対人、それでしかなく。
この機会が訪れた事に笑いが止まりません、ありがとうございます。
もしかしたら俺は今が青春なのかもしれませんね、青臭いったりゃありゃしない。
最近甘酸っぱいなぁ、俺。

音の伝え方とは何も演奏するだけじゃない。
顔面だけでもない。
心。
そう信じています。

もう目が閉まりそうっす…。
おやすみなさい。。

過去未来。

誕生日にもらったオレンジ色のを無意識に着用したらしくスタジオに出発。
よく見ると…!!
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いくらオレンジが好きだからって…これはやり過ぎじゃなかろうか。
タオル、シャツ、靴、携帯、ノート、バッグ…これでパンツまでであればそれはもうオレンジ版林家ぺーぱー夫妻じゃないか。
そこまでの芸風にするつもりないのに…あ~。
まずい…まずいぞ。
家を出る時にこれからは今一度服装確認します、ちんぱんです。

なんだかんだともう明日からは中1日の渋谷2連戦。
_ _ _ _*にとって渋谷とは遠い場所なのか近い場所なのかよくわかりません。
だがしかし!
はっきりと言える事は、少なくとも名古屋や大阪より感覚的には完全アウェーとの認識ですね。
きっと他のメンバーもそうじゃないでしょうか。
なんでだろ~なんでだろ~。
人がいない所がいいんでしょうか、いや、大阪はたくさんいるもんなぁ…。
う~ん、渋谷っていう響き自体がオシャレ過ぎて問題なのでしょうか。
昼ご飯はまたもやインドカレーなのでしょうか。
マトンYu-pon再びですね。

明日はKALAViNKA企画で渋谷屋根裏。
時間は恐らく…20時半以降出演予定と思われまする。
多分そうだ、絶対そうだ、4番目だもんね。
お時間ありましたならばお越しくださいませ。
うぃ。
どうやら俺達の出番の後が劇団さんらしいんですよ。
思想的に相当ハードコアな内容らしいんです、ちょっといつもと違ったイベントになる事間違い無しですね。
そうか、アングラか、アングラなのか!!
うはは。
俺はライブバンドが大好きです。
そして明日の主催のKALAViNKAはまさにそれ。
楽しみにしていてください。


昨日ね、某幕府のD氏が自宅に攻めてきたんですよね。
それであれこれしているとなんと!!
_ _ _ _*改名前のリタリン第1回ライブの映像が出てきました!!
第1回ですよ、第1回!!
俺もこれ見たのきっと2年半ぶりとかじゃないでしょうか。
おおおぉぉぉ~~~~ってなって一緒に観てたんですけどね…酷い。
もうね、全く別バンドですよ。
感動したのは第1回ライブから回転ドクロ、初代イナヅマぎた~、乙雌節を敢行していたということ。
う~ん、これは感動。
しかしなんと…ライブ中にお客さんがあまりの酷さに帰っていっているじゃありませんか(TT)
本当に切なかった、悲しい。
すまんのぅ、すまんのぅ(T皿T)
見る見る減っていっているんです、笑えます。
しかもね…ジンプルさん照れているのがまるわかりなんですよ。
この時が彼が人生に於いて初ライブだったわけで。
1曲目で現在のイナヅマぎた~の初期バージョン、
甘酸っぱい。
もうね、青春ですよね。
ライブしているのにジンプルさん微動だにしないんですよ。
照れてるから。
ブハハハ!
あの頃僕らは…みたいなノリで観てました。

そこから時系列で順々に現在まで観ていったのですが…。
途中でたくさんの分かれ道があったみたいです。
なんだろう…。
完全にエンタメ系のバンドになる道もあったし、方向性を見失ってどうしたらいいのかさえわからなくなっていた時期もあったし、きっととうの昔に解散なんて道もありました。
それはよく覚えているんだけれども。
四谷に漂着し…そのすぐ後どん底の3ピースを経てYu-pon加入。
このYu-ponの最初のライブ映像も笑えます。
あのね…ただのナンパしてそうなあまりよくない感じの兄ちゃんですよ。
音ガリガリだしね、ブハハハ!
candyも酷い。
なんか金のロン毛のヅラ被ってたりね、MCでなんか照れてたりね、コール&レスポンスしようとしていたりね。
ブハハハ!
で、現在の曲達…初めてリタリンを演奏した時、初めてフールズを演奏した時、初めて共犯者やった時なんか見ていくと…そのうち笑えなくなってきて。
あぁ、こうやってバンドになろうとしていたんだみたいな。
その後はもう皆も知っているからあれだけれども、人に歴史ありとはよく言ったものです。
何がどうなって今に着地しているのかがよくよくわかりました。
今はこうやってブログなんてものがあってね、書いている人多いと思うけれども少し前までは手記じゃないですか。
その記録を見て思い出してみてください。
この時こんな事があってこういう事考えていて、それで例えば半年後にどうなったか、何があったのかって。
因縁っていうものはバカに出来ないものだと痛感しました。
今に至る理由が必ず過去にあるんだから。

_ _ _ _*で言うとね、最も大きなターニングポイントはライブハウスじゃなくて井の頭公園。
あそこで全てが始まった。
路上ってやつをやっていたんですよ。
もちろん音なんて出ない。
全て口で言って一応楽器だけ持ってさ、あれが始まりだった。
そして慣れてきたら吉祥寺の商店街。
叫んでましたよ、人通りがバカみたいにあるのに泣きながら
「カスだ~!カスだ~!!」って。
もうしばらく自分で観るのは止めます。
また近い将来に何かあった時まで眠らせておこう。

分かれ道の連続。
それをどう選択しようが個人の勝手。
難しいですね、上手く生きるって。
またまたリハに行ってきます~。

大掃除&模様替え。

誕生日でした。
いろいろとその節はありがとうございました(TT)

そしてそして。
この機会なので渾身の力で部屋を片付けていました。
部屋は元々広かったんですよね、駅からは離れていて郊外のせいもあり割安でスペースばか広かったんですよね。
幹線道路沿いで主に車移動だから駅からの距離は問題無かったんだけれども。
しかし…。
リタリンが始動してからこの部屋は…!!
足の踏み場も無いのが常。
元からドラムの機材がバカみたいにあったんですよね。
ドラムセットまるまるが2セット。
その他諸々でどんなに頑張っても3畳と少しは持っていかれる。
それだけならばまだいい。
しかし今は…。
でっかい鍵盤×1、ギター×2、ベース×2、ドラムもスネアが無駄に10個くらいあったりして。
ペダルなんて×7、シンバル×30。
後はなんだ…大量のビデオテープとか録音機器類とか…。
PCも2台あったりするもんだから…そこからアンプやらのでっかいAV機器類、そして恐らく2000枚はあると思われるCDなどなど。
なぜかターンテーブルも転がってる、これ誰のだろ…。
いつもライブ時なんかは機動性を求めて同じ服着てるけれども、実は服も大量に持っていたリして。
そこに_ _ _ _*の物販やら…要するにステージや遠征で使うものは全て俺の家にあるもんだから大変なごった煮になっていたんですよね。
もうカオティック。
圧倒的な物量で整理とかそういう問題じゃなくもっと物理的な問題でどうしようもなかったんですよね。
部屋のキャパを越えていた。
ちょうど改名した頃からこの部屋は完全に機能不全に…。
物はますます増えるばかりで必要な物ばかり。
最近は外にいるよりも部屋にいる時のほうが明らかにストレスを感じるようになっていたんですよね。
薄々感じていたけれどもやっぱりそうだった。

そして昨日。
誕生日をきっかけに夜スタートで片っ端から配置を換えたり抵抗を試みていたんですね~。
可能な限り物捨ててね、っていっても週刊誌とかばっかりだけれども。
そしてとてつもなく重い24インチのバスドラなんかを移動させたりして…。

結果。
8人が寝そべれるまでに改善させました。
とんでもない労力と根性を費やして_ _ _ _*始動前の状態近くまで。
なので皆遊びに来てください、鍋しましょう、鍋。
これでやっと鍋出来る。
鍋の具材は持ってきてね~!!
特に肉。

冗談はさておき。
部屋っていうものがこんなにも重要なものだと今更ながら痛感しました。
無理だと思っていたものを天井ピッタリまで積んだりね、感覚的にどこか3次元的に考えたら解決出来たんですよね。
なんか精神的に参っている時でも今の部屋を眺めていたらかなり緩めてくれそうです。
これで落ち着いて何か創ったり考えたり出来そう。
今まではね、足伸ばすのもやっとだったんだから。
今は床で寝転がれるぞ!!
平泳ぎだってクロールだって、あのなんだっけ…ビリーズブートキャンプ??
あれだって出来るぞ!!

ここに引っ越してきた当初はとにかく物をたくさん入れれてさらにはドラムを組んで練習する為だったんですよね。
だから最初はドラムセット組んでね、音が鳴らないようにして叩きまくっていたもんでした。
それがいつの間にか歩けぬほどに…うぅぅ。
皆さん、部屋を見直しましょう。
特に疲れた時、考えたい時、仕切り直したい時なんか有効なはず。
それを今回思い知ったのでした。
おかげであらぬライブ映像なんかも大量に出てきて今メンバー全員で鑑賞しているところです。
伝説の3ピースとかね、Yu-ponが加入した当初…いや、サポートで参加したばかりの頃の映像とか。
この中を1つをね、10月中のどこかの転換で披露します。
絶対面白い。
なんかクリップ集みたいに出来ないかなぁ。。


今日ね、少し感動的な事が。
10月7日渋谷TakeOff7に_ _ _ _*が出演する夕張応援企画、北海道公演のプレイベントがあるんですけれど…そのイベンターさんから22時過ぎに着信が。
なんと千葉在住なのにアポ無しで今三鷹に来ていると。
理由は諸々の都合で渡し損ねていたフライヤを家まで持ってくると。
駅から家まで2,5kmあるって言っても歩いてくる、大丈夫だって。
何よりも一刻も早く。
そんな事していたら次の日も仕事あるのに帰れないじゃないか。
いろんなイベントに出演させてもらっていますが、こんな話は聞いた事ありません、しかも千葉から。
今時ありえない。
いろんな人がいると思いますがここまで真っ直ぐの人はなかなかいるもんじゃありません。
また何か1つもらった気がします。
誠心誠意とはよく言ったものだ、それでこそボランティア。

_ _ _ _*は今からまたリハに行ってきます。
もう年末が見えてきたのは気のせいじゃありません。
昔の人…死を想えとはよく言ったものです。
まだ死にたくないんだけれどもね。

_ _ _ _*&ちんぱん誕生日!!

生クリームが苦手になっていっているのがわかりました。
ちんぱんです。

俺も今日は誕生日なのですが、_ _ _ _*も1歳になりました。
なぜ同じなのか…。
嫌らしいなぁ、ちょっと書いておきます。

10月1日。
なぜか去年のこの時期にね、この日誕生日な人が俺含めて5人も同時に現れたんですよね。
それで同じ誕生日の人の企画でもやろうかなんて適当な話になって。
四谷を仮押さえしていたのですが、何も進展せず案の定企画倒れ。
その時に改名ワンマンやろうって話になって、じゃあここでいいんじゃないかという流れだったんですよね。
初動段階は案外そういう行き当たりばったりな改名ワンマンだったのでした。
20061012195410s.jpg

これは改名ワンマン時にやった記者会見ですね。
これでバンド名発表したものでした。

そして数えたらこの1年で49本もライブしていました。
恐ろしい数じゃないですか。
あわわ。。
平均したら1ヶ月に4本??
ありえない、そんなにだったのでしょうか。。。
5月なんて1本しかやっていないのにね、計算合わないぞ。
ぐわ~っと羅列してみましょう。
皆もどこで遊びに来たか思い出してやってください。

2006年
1,10月1日第二回ワンマンライブ四谷OUTBREAK!
2,10月8日大久保clubVOICE
3,10月14日新宿URGA
4,10月18日仙台MACANA
5,10月28日渋谷AUBE
6,11月15日仙台MACANA
7,11月26日下北沢屋根裏
8,12月2日大阪キングコブラ
9,12月4日四谷OUTBREAK!
10,12月10日高円寺20000V
11,12月13日仙台MACANA
12,12月31日四谷OUTBREAK!
13,12月31日池袋ADDICT
2007年
14,1月13日横浜アリーナサウンドホール
15,1月15日池袋ADDICT
16,1月19日新宿LOFT
17,1月28日新宿URGA
18,1月29日四谷OUTBREAK!
19,2月14日四谷OUTBREAK!
20,2月22日仙台MACANA
21,3月3日四谷OUTBREAK!
22,3月8日名古屋DAYTRIP
23,3月9日大阪キングコブラ
24,3月23日渋谷屋根裏
25,4月21日新宿URGA
26,4月28日秋葉原dressTOKYO
27,5月4日新宿ANTIKNOCK
28,6月1日千葉ANGA
29,6月7日名古屋DAYTRIP
30,6月8日大阪キングコブラ
31,6月9日池袋手刀
32,6月17日千日前clubWATER
33,6月19日四谷OUTBREAK!
34,7月1日木更津GRAPH
35,7月6日秋葉原GOODMAN
36,7月8日千葉ANGA
37,7月14日新宿URGA
38,7月25日高崎clubFLEEZ
39,8月1日木更津GRAPH
40,8月9日吉祥寺SILVER ELEPHANT
41,8月16日新宿LOFT
42,8月18日大阪キングコブラ
43,8月22日四谷OUTBREAK!
44,8月25日高円寺MISSIONS
45,8月26日木更津GRAPH
46,8月29日浅草KURAWOOD
47,9月15日四谷OUTBREAK!
48,9月22日四谷OUTBREAK!
49,9月26日千葉ANGA

やばい…。
物凄くいろんな所にお世話になっていますね。
あ~う~…たくさん来てくれた人いるなぁ(TT)
すいませんでしたm(_ _)m
ありがとうございましたm(_ _)m
来年はさすがに本数減る事でしょう、これはきっと本当の話。
制作期間とかで活動休止しま~すみたいなのもかっこいいなぁ。
1回やってみたいですね、そういうの。
それで実は一杯寝てたとかありそうだ、ゴニョゴニョ…。

これだけやっていても実はまだ1度もお隣の埼玉とか行った事無かったりして。
なんでだ。
横浜も1度だけ、年内も予定無し。
なんでだ。

思い返すと…この1年はとにかくバンド名を覚えてもらわないとって思いでやってきたような気がします。
改名って結構なリスクがあったりして…また0スタートだったんですよね。
なんせ名前が_ _ _ _*(テイヘン)。
いろんな表記のされ方がありました、しっかり伝えたつもりでもね。

?____
これってWEB上でこう表記されるとただの空白なんですよね。。

?(テイヘン)
ますます意味がわからないですね。

?____*
これもそう、スペース無いと空白に何かの間違いみたいな印がついてるみたいな。

?ていへん
ちゃんと書いてよ~~!!!みたいなのもありました。

あれれ…ちょっと怖いな。
正しいの書いときます!!

_ _ _ _*(テイヘン)

半角アンダーバーに半角スペースですよ!!
おかげで皆バンド名を日記なんかで書いてくれているのにね、検索でひっかかりにくいもんです。
相当出ない。
今は皆かなりしっかりと書いてくれるけれど、それでも記号はひっかからないんだから。
ところが1年活動させてもらってきて…0スタートなんてもんじゃなくてどれほどのプラスだった事か。
たくさんの人に知り合えたしね、いろんな話が出来る人に巡り合えたしね、もう感謝でしかなく。
そういえば最近は昔ほどあまりアングラとかって言われなくなってきた気が…何か変化があったんでしょうか。
ジャンルとかじゃなくてもっと純粋に知ってもらえた気がします。

_ _ _ _*は1歳になりました。
恐ろしい、20年選手のバンドさんとか…。
でもこれからもジリジリと地味に蠢いていきたいと思ってます。
ジリジリと…。

いや、本当に凄い数字ですね。
ツアーもやっていないのに49本てビックリ。
2歳になる頃にはどうなっているのでしょうね。
その時どんな曲やってどんなライブになっているのか今から楽しみです。
おめでとう~_ _ _ _*!!

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