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轢き逃げ。

兵庫県尼崎市でワンボックスが女性を420m引きずりながら道交法をいろいろと無視して逃走だってさ。
それで亡くなった女性の身元確認ってどれだけ酷かったんだろうか…。
同じ車を運転するものとしていろいろ思う事があります。
市内を420mって結構な距離ですよ。
高速道路であっても…。
何を考えていたんでしょうか。
そんなにも逃げないといけなかったんでしょうか。
ちんぱんです。


正直な話、運転してきた中で今まで1度だけ完全に人を轢きそうになった事があります。
大きな道路…独立対向3車線の道路にね、俺は右折で入っていったんです。
深夜で大雨が降っていてね、渡る人がいるかどうか確認していたも横断歩道の真ん中にちょっとしたスペースがあってそこの電柱などの死角で自転車が見えなかった。
完全に俺の過失でしょう、止まってじっくり確認していればよかったけれどいつもの如く見えるとタカを括って走りながら確認したんだから。
何で轢きそうになったか気付いたかというと、その通行人の方の傘が車にあたって気付いたのでした。
通行人の方も大雨で片手傘じゃないですか、急ブレーキが出来るはずもなく。
うわ~!!って思ってすぐに車降りていって謝ったもんです。
だって傘が少し当たっただけで凄い音がしたんだから、大雨の音じゃなくもっと異質な。
きっと車もそういう風に出来ているんでしょうね、何か当たったらわかりやすいように。
それが人なんてものだとすれば、後々気付かなかったで済まされるわけないじゃないか。
気付かないわけがない。

後はあれだ。
過去には…もう随分前だけれども止まっている最中、完全に止まっているところに後ろからオカマ喰らった事もありました。
凄い音なんですよね、車同士の事故も。
あれで逃げられていたら確実に追いかけていたでしょう、んでナンバーと車種控えてさらに写メ撮って逃がすかな。
追いかける前に同乗者の有無を確認するべき。

思い出すと俺も意外と多いんですよね。
車のトラブル。
逆に中学生の頃はね、長い長い坂道をとんでもないスピードで俺は下り続けていたのですが…なんとある場所で車が横から飛び出してきたじゃないですか。
もうね、無理。
住宅街の小さな交差点みたいな場所だったんだけれども、車に反応するも飛び出してきた車の軌道に重なる4mほど手前で視認。
ブレーキかけようにも間に合わず車の横っ腹に接触。
自転車大破して俺だけそのまま前に吹っ飛んだのでした、かなりあれは飛んだな。
でも不思議と無傷、運が良かったんですね~。
もしあれが…車の正面に先に出てしまって横からいかれてたら…死んでたかもしれない。

後は俺は実は相当バイクに乗っていたんですよね。
400ccですね、中型で馬鹿な自分は200km以上なんて平気で出していました。
何考えてたんだろうか。
広島時代に案の定轢かれはしなかったけれども接触。
その時に30m~40m吹っ飛んでね、後はまた無傷だったんだけれどもその時の傷が今でもヒザに残っているもんです。

間違っても俺は事故らないなんて思っていないわけです。
車に乗り続けてここ6,7年は全く無いんですよね。
物凄く注意深く走っているからかもしれない。
そのせいで運転している時の眠たくなる度がどんどん強くなっていって。
だからジンプルが赤信号と青信号見間違えたとか道路逆走したとか聞いただけで同じドライバーとして必要以上に怖いし、なぜそうなるのかもわかるんですよね。
こういうのって注意して治るものでもないし、とにかく半永久的な自意識の問題。
俺は臆病、ジンプルは大胆。
でもスピード出すのは俺のほうだったりして。
でも感覚的には常に車に乗っている立場というより自転車やバイク、通行人の立場で景色を見ている節があります。
そのおかげで何度危険回避出来た事か。

轢き逃げする気持ちも正直な話わからなくもない。
今の生活が一瞬にして崩壊するんだから。
俺は独り身だからよくわからないけれど、これで嫁さんいて子供もいて大企業なんかでバシバシ働いていたら…そうじゃなくても何かの局面でってなれば…。
もしこのまま逃げ切れたのだとすれば…今起こった事から逃げれるかもと思ったのであれば。
と考えてみたのですが、俺は上に書いた轢きかけた時ってのは正直轢いたのか!?と思って車止めて外に出ていました。
あの瞬間、逃げるという思考は全く無かったように思います。
それを…引きずりながら420mもという事であればありえない。

何よりもすぐに停車していればその通行人の女性は助かったかもしれないわけでしょう。
腹立たしいというよりも、なんで…って気持ちになりました。
思うんですよ、不謹慎かもしれない。
不謹慎かもしれないんだけれども轢いてしまったものはしょうがない。
大事なのはその後最善を尽くす事じゃないでしょうか。
だってその瞬間、自分の手の平に轢いた人の命が乗っているんですよ。
周囲に誰もいなければ救急車呼ぶのは自分しかいない。
じゃあせめて轢き逃げするんだとしても救急車呼んでからにしろとかって思うのは俺の頭がおかしいんでしょうか。
轢いた人の無事を最低限確認して救急車呼んでからそこから逃げる事にトライしろよなんてのも薄らと思いました。
逃げるという思考がわからないんですよね、それぞれに家族や身内、仲間がいて今という長い時間かけて築いてきたはずの環境が必ずあって。
その1つ1つが誰にとってもかけがえの無いもの、でも轢かれた人ってのは轢かれないのか轢かれるのかを選ぶ自由なんて無かったはずで。
その点ではドライバーというのは無意識かもしれませんがあるわけで。
教習所で習った通りに忠実に走っていればそうそう人身事故なんて起きないものです。


遠征の途上でもね、実は今まで1度だけありました。
トラックに接触しかけられた事が…あれが最も危なかった。
忘れられない。
あれは6月2度目の大阪遠征時。
名古屋大阪池袋と3daysで敢行したその次週にもう1度大阪に向かっていたのでした。
深夜。
静岡県と愛知県の県境、はっきりと覚えています。
道はガラガラなんですよ、俺は110kmで走行していたのですが深夜だとそんなに速くはないペース。
それで3車線の真ん中を基本に追い抜き車線併用しながらずっと一定の速度で走り続けていたんですよね。
目的地までの時間を常に逆算して走っていたもんです、これは毎回そうなんだけれど。
それで前にトラックがいたから追い抜きをかけようと思って車線変更。
その瞬間になぜかその長いトラックも急に右にハンドル切ってから右ハザード点滅させるじゃないですか。
明らかに嫌がらせです。
だってその大きなトラックが追い抜こうとする前の車は何も無かったんだから車線変更する意味がない。
それでも俺は何かの間違えで車がいるのに気付くだろうと思ったのですがこの希望的観測がいけなかった。
そのトラックはなぜか明らかな悪意を持って右に寄ってきたのです。
もう信じられなかった。
なんで?なんで!?って。
既に長いトラックの真横に並んでしまっていた_ _ _ _*車はアクセル踏み込んだとしても絶対に抜き切れない、なぜなら長いトラックの鼻先が既に追い越し車線に侵入してしまっていたから。
尚も右に寄ってくるトラック、恐らく10秒くらいのやりとりでした。
長いですよ、高速走行中の10秒というのはとても長い。
明らかに車がいるのをわかっているのに寄って来るんですよ。
未だにあの一瞬の光景が信じられない。
30cm以内まで接近したはず、俺も右に精一杯逃げているのに尚寄ってくるんだから。
残された道は急ブレーキをかけて減速するしかなかったのです。
危ない。
それでも急ブレーキかけてね、車の20cm鼻先をかすめて先を行ったトラック。
あの時は本当にそのトラックのドライバーを殺してやろうかと思いました。
それこそずっと追随してSAにでも入った時に殴ってやろうかと。
こっちは俺だけならまだしも人間6人乗っているんだぞって。
あの時乗っていた皆は覚えているんだろうか、あれは本当に危なかったんだ。

いろいろ考えましたよね、その一瞬から追いかけて殺してやろうかと思い留まったところまで。
というかその行為自体に何の意味があったのかを聞きたかった。
なぜ前に何もないのに高速走行中にも関わらず車線変更で幅寄せなんてかわいいもんじゃなくて接触する勢いで寄ってきたのか。
なぜ追いかけるのを思い留まったのか、それは皆が乗っていたからこれ以上無駄な危険を伴わせるわけにもいかず。
もしかしたらあれが今年度最高に我慢した出来事だったのかもしれません。
一人だったのであれば確実に追いかけていたでしょう。
だって確かにあの時もう少し間違えていれば皆死んでいたかもしれないんだから。
110kmでトラック相手であれば完全に死ねるシチュエーションです。
それで間違えて俺だけ生き残っていたらもう…。


でも常日頃から車運転する時は俺はきっとなるべくネガティブに走っているんですよね。
常に最悪の事態を想定して。
なんか今回の記事を目にしてそれがまた女性だというじゃないですか。
男性だから女性だからってわけではないんだけれど身元も確認出来ないほどにっていうのを想像しただけでいろいろと思う事があったのでした。
車というのは凶器だというのを再確認。
憎いなぁ、轢き逃げ。
近い将来車なんて全自動にしてしまって個人情報満載に詰め込んで各道路や信号と常に連結してそんな事出来ないようにすればいいじゃないですか。
そのせいで個人情報がって言ったって人間のキャパシティをもしかしたら既に越えているかもしれない車を運転する身分としては人の生き死にがそれで左右されるのであれば何も文句はありません。
いいよ、悲しい事が減るのであれば。

そんな事を考えながら今日も運転します。
ご冥福を~だなんて言ったところで帰ってこない。
減らしましょう、交通事故。
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非人道的凶器、かんちょう。

うぬぬ!!
車中泊とはいえ、プライベートなシーン。
それを盗撮した上に公衆の面前に公開しておっ広げるなんざ…許せん!
プライバシーの侵害だ、訴えてやる!!
ちんぱんです。

酷いな、Yu-ponのブログになんか汚いものが公開されていますね。
あの時覚えているのは暑かったってのと足延ばせなくてむずむずしていたのってくらい。
あのような惨状になっていたとは。
全世界に向けてかんちょうウェルカムじゃないか、あれぞ平和の象徴、無抵抗主義の権化。
俺だったら知らない人でも残念ながら真剣にかんちょうするかどうかを検討せざるを得ない体勢でしょう。
あれ駐車場ですよ、家じゃないんだから。
絶対に必死必中で泡吹かせて失神させる自信があります。
しかしこれだけの体勢で自信満々に寝ているのだから、鉄板でも仕込んでいて逆に指がへし折られるんじゃないか…などなど。
かんちょうした所でズキュンと決まったのだとしたら逃げる必要さえない、その時には1000%失神してるんだから。
酷いな、あれ酷いな。
よく無事だったな…俺。
やられた所で万倍返しの復讐の炎を燃やしていただけか…。
戦争反対!

ふぅ。
くだらない話はこの辺にしてまた新しいくだらない話を書きたいと思います。
かんちょうか~、今日の話題はかんちょうか~。
しょうがないなぁ…誰かに嫌われないかなぁ。


かんちょう。
あれはとても危険な代物です。
あんなにも人間の哀愁をピックアップするんだから最初に考えた人は天才じゃないか。
カニの様に泡吹いて失神するのです、俗に言うクリティカルヒットってやつですね。
しかし熟練者ともなればこのクリティカルヒットを出すのは簡単な話なのです。
心眼と見切り、そして急所に到達する最短のポイントと侵入角度を測って後は天に向かって垂直に突くのみ。
もちろん俺も失神した事があるのです。
ちなみに俺のかんちょうはコークスクリューファイヤーかんちょうと言われていました。
なんて…なんてくだらない日記なんだ…。

あれは中学校の頃でした。
学校中でかんちょうが大流行、それぞれそれなりの死線を潜って技を磨いていたあの頃。
ご他聞に漏れず、俺も幼稚園、小学生と磨いてきた技が最盛期に差し掛かっていたのでしょうか。
当時クラスには3人のかんちょうマスターがいました。
この3人に俺も含まれていたのですが、ザコクラスでもかなりの破壊力を秘めていたものでした。
レベルが高かったんでしょう、かんちょうの…。
登下校中、授業中、昼休み、放課後といつやられるかもわからないカオティックな時代でした。
最初はズバズバ決まっていたものが、そのうち皆学習して警戒の仕方も半端じゃなく厳重になっていました。
鉄板入れるなんて当たり前、するとそのうち1人が指4本の爪が割れるという大惨事になりました。
そうすると前かんちょうならぬものが登場したりして、それじゃあんまりだってんで鉄板は禁止になったり、今考えるとわけわからないですね。
この時あった鉄の掟。
それはかんちょうによって抱いた殺意はかんちょうによってでしか報復出来ないというルール。
これはしっかりと守られていましたね。

ある日俺はとんでもない事をしてしまったのです。
薄々とですが、自分のかんちょうがあまりにも危険だという事に気付きだしていたのですね。
コークスクリューファイヤーかんちょうと呼ばれて恐れられていたのですが、言葉の通り俺のかんちょうは学内でも唯一のひねりを加えられたかんちょうでした。
もはや完成されていた、指を6本使ってね、腰から手首まで全ての関節ひねってズドンですよ。
かんちょうにもいろんなタイプがあるけれど、どちらかというとスピードよりも間合いとパワーだった気がします。
喰らった人は卒倒率80%越えてたんじゃないでしょうか。
自信があったんでしょう、俺は校内歩いている時も堂々と歩いてました。
かんちょうされたら仕返しするのみ、かんちょう仕掛けてくる奴も相当の覚悟じゃなきゃ来れないだろって。

油断していたんです…まさかあのような時にやられるとは…。
午前の授業中、俺は机に突っ伏して爆睡していたんです。
当然お尻は必要以上に突き出された状態、無法地帯の中であまりにも無警戒だったのでした。



はうぅっ!!!!!!!



先生もいるのに…突如として授業中に俺の悲鳴が校内に響き渡りました。
2つ先隣の教室でも確認された程の悲鳴。
それまで何度も突き倒していたD君が爆睡しているのを見計らって後ろに忍び寄り刺し殺された瞬間でした。
机に突っ伏して寝ていたはずが気付けば床に転がって悶絶している俺。
わけわからなかったんですよね、かんちょうされた事も気付かずに悶絶している自分が。
片手は超激痛の走るお尻に、もう片手はおでこに押し付けていました。

やるじゃないか…!!!

油汗がどっと出てきて眉間をしかめて歯を食い縛りながらただひたすら痛みが過ぎ去るのを待つ俺、それを見た先生は何してるんだ!?と頭上から怒鳴りつけるも情けない笑いしか出てこない。
昼休みに生活指導に呼び出され怒られるもまさかかんちょうされて…とは言えないじゃないですか。
だってこの後仕返しする気満々なんだから…コークスクリューファイヤーかんちょうで。


仕返しのタイミングはすぐに来たのでした。
放課後。
D君は当然俺からの報復を恐れ激しく警戒するも秘策があったのでした。
教室は当時2階でね、窓際に転落防止のちょっとした柵みたいなものが備え付けられていて。
その柵にもたれかかって窓際に腰掛けるというのは心地良いものでした。
かんちょうブーム真っ只中の時はそのスペースというのは最も安心出来たスペースなわけで。
正面の視界が100%確保される上に後ろは窓の外ですよ。
しかし俺にはその窓際の安心出来たはずの心地良い瞬間を修羅場に変えてやる事にしたのでした。

D君がこれみよがしにそこに座っているのを確認して俺は1階、教室下に回り込んだのでした。

~ふふっ見えるぜ、お尻丸出しだぜ~

何をしたかというとね、スルスルっと俺はパイプ伝いに2階に上がりわずかな足場ながらも一切の音と気配も立てずにD君のお尻20cm下に接近する事に成功。
ターゲット捕捉完了、もう鉄板です。

まだ気付かないのか…こんなにかんちょうされやすいカッコでのん気なものだ。
しかも少し開いてくれている、絶好だ。

しかしかんちょうをしようと構えたその瞬間に嫌な予感がしたものでした。
いくらなんでもこれだけ完璧な体勢で完璧なフォロースルー入れてかんちょうすれば命の危険があるんじゃないのか!?
手加減するべきか…いや、それは授業中に危険を犯してまでかんちょうしに来たD君に失礼じゃないか。
そんな事をターゲットのD君お尻下20cmの所で悶々考えながらも決断。

―刺す―

ふと後ろを見ると一連の流れを知っている連中がたくさんニヤニヤして眺めているじゃないですか。
かんちょうの威力を知っているから楽しみでしょうがなかったんだろうなぁ。
ギャラリーを得た俺は構えました。
この千載一遇のチャンス、万が一にでもチャンス過ぎて焦って失敗しないように冷静に冷静に…しかし確実に全身全霊渾身の一撃を繰り出す為に呼吸を整えて熱く熱く燃え上がる溢れんばかりの情熱を全て指先に込めて意識を極限までに集中…!!


ぅぉおおおおお!!!!!


ズドォ===ン!!!!!!


…………………。


成す術なく人形の様に静かに崩れ落ちるD君。
なんだろうなぁ、しっぺとかでこピンとかでもわかるじゃないですか。
入りそうな時とか入った時って。
あの時ほど完璧なひねりを加えつつ垂直に天に向かって自重諸とも突き抜けた手応えを得たかんちょうとはまだ出会っていなかったのです。
万感の思いでした…正真正銘、生涯最高の一撃。
やった~!
またパイプから1階に降りてギャラリーとキャッキャ喜ぶ俺。

しかし教室内で異変が!!
D君!D君っ!!
と必死で呼ぶ声がするじゃないですか。
本当に悲痛なD君を呼ぶ女子の声を聞いた俺は尋常ではないと思い階段を駆け上がり教室へ。
なんと…コークスクリューファイヤーかんちょうのあまりの威力にD君は横たわったまま動く事もなく失神~痙攣、そして泡吹いていたのでした。
過去のかんちょうでも失神と泡吹くのくらいはあったけれども痙攣とは…!!

救急車。

ピーポーですよ。。。
10分経過しても症状が変わらなかったので救急車でした。
さらになんとコークスクリューファイヤーかんちょうの直撃を受けた学ランが局部的に破れているじゃないですか!!
そんなに…!?
もちろん学内大騒ぎ。
実はかんちょうによる救急車、この時2回目だったのです。
もう1回は授業中、それも音楽の時間だったな。
それからかんちょう禁止の張り紙がそこら中にペタペタ張られていたのでした。

救急隊員5,6名がドカドカっと教室に来るじゃないですか。
もう完全にお祭り騒ぎですよ、狂喜乱舞。
それで聞かれるわけです、野次馬だらけで騒然とした現場で。

何があったの?

か…かんちょう…かんちょうしちゃったんです。

あの時のなんと答えにくかったことか。
救急隊員に聞かれて答える瞬間、実は俺はあまりのバカらしさに笑ってしまったのですが、それをなんとか悲しみを堪えているように顔をしかめて答えたものです。
シリアスな場面なのになんて微妙な響きなんでしょう、かんちょう。
俺の指先はこんなにも…っと痛感していたものです。

また後処理が情けなかったなぁ。
俺はいろんな場所でかんちょうしてすいませんでしたって謝っていたもんです。
あれですよ、朝礼的なあれでもね、名前呼ばれて引きずり出されて謝りました。
校長先生の口から発せられるかんちょうという響きに一生懸命笑い堪えていたんだけれども。
後あれだ、君のかんちょうとはどういうものだ?とかって聞かれてね、仕方ないからこんなのですとかって言って指の形作らされて突き方なんかもやらされて軽く検証されたり。
次の日には笑顔で復帰してきたD君、かんちょうと言えどもそこまで派手に喰らったら笑うしかなかったんでしょう。
あの時に感じた嫌な予感は当たっていたのでした、コツを掴んでいた俺のかんちょうはあまりにも危険な技になってしまっていたのでした。

あれから俺はもうコークスクリューファイヤーかんちょうを繰り出していません。
普通のかんちょうならたまにしていたような…。
もう錆び付いてしまったのでしょうか、それとも…でももう試す機会も無いでしょう。
あまりにくだらない日記でしたがこれで終わりにします。
かんちょう、一歩誤ればそれは本当に危険な代物です。
あぁ…あの痛みを思い出す度にブルブルします。

人間の尊厳を一瞬にして奪い去るかんちょう。
手軽なのになんとも非人道的な凶器だったのでした。
誰か子供が調子に乗ってやりだしていたら言ってやってください。

死人が出るぞ!!と。

風邪に負けるな。

うむむ、どうやらcandyの熱が39度にまで上昇した模様。
これはどうにもなりませんね、遠征であんなにピンピンしていたのになんでだ。
ドラムだったら高熱でもまだ叩けるけれど、歌となればもうどうしようもない。
何も出来ないな。
ちんぱんです。

そうそう、群馬で買ったもの。
獲りたてのにんにく12個で210円。
尋常では無い安さで良い香りと美味しさです。
こいつをcandyに食わせてみよう、1個丸まる蒸してすり潰して大根汁に混ぜてそれにしょうがとレモンをぶち込んだら完璧じゃないか。
きっととんでもなく良薬口に苦しなんでしょうね。
お~、恐ろしい。


よし、今日は風邪の時に今まで効果のあった処置法を書いてみます。
これから風邪が多い時期ですね、保証はしませんが書いてみます。
ちなみに俺の手口というのはとても荒業っぽいので真似する時は本当にイチかバチかみたいな状況だけにしておいてください。

まず高熱にうなされた時ですね。
俺の場合は高熱に至る前に倒してしまいます。
どうやって倒すのか。
寒いだろうし辛いだろうけれど、風呂に高温のお湯を貯めて下さい。
半身浴よりも少し多めな感じですね。
その間に可能な限り大量の冬服を用意。
アンダーウェア、俺は保温力抜群のぴったりと体に吸い付くウェア何枚か持ってるのでこれですね。
その上に6,7枚着れるだけのものがあればいい。
サウナスーツ的なものがあれば最高。
そして大根、レモン、人参、貧乏なあなたはこれで頑張ってください!!
コンビニで栄養ドリンク買うぐらいならばその金で大根1本をお薦めします。
ここが辛いんだけれども、とにかくペースト状にまで頑張って摩り下ろしてください、レモンも皮ごといってください。
味は砂糖などで微調整、こういう時味覚バカになってるからどうでもいいですね。
そして大量の飲料、これはお茶がいいけれど無ければ水。
それで終了ですね。
ここまでやれば後は何も考えずに風呂につかってください、熱めのお湯にドボン。
ひたすら浸かってください、あごまで。
そして大量の汗をとにかく出す、何も考えずに出す。
出にくかったらね、たまに息止めて心拍あげるなりすれば効率良く汗が噴き出します。
お湯が少しぬるくなればすぐに補充、ここでぬるま湯に浸かってしまえば全てが水泡に帰します。
1時間ほど経った頃には熱+のぼせでフラフラになっていると思います。
この高熱の時にお湯に浸かるという行為は一般的な医療の手段としてはご法度なんですよね。
お医者さんにそう言われたもん、まぁいいや。

それで上がったら事前に準備していた服を着る。
最低限順番考えてくださいね。
まずは汗を効率良く逃がす服、そして保温に適した服、それから風を通さない服ってな具合に。
温まったところで先ほど用意した野菜汁を一気飲み。
そして何も考えずに飲料を枕元に置きふとんに入って下さい。
加湿器があれば文句無しですね。
あったのであればそれは顔のすぐ横にセットしておきましょう。
この時期は喉が渇き過ぎるとそれだけで治りが遅くなるものです。

治っているはず…。
かなりの荒療法だし手間もかかるけれど、俺は熱っぽくなった瞬間にこれを敢行しています。
遅くとも2日で根治ですね。
ただしこの方法、本当にイチかバチか。
暖房は絶対に使用してはいけません、そして体力に自信のある方から挑んでみましょう。

ある日俺はどうしてもくたばっていられない時があって、ヤケクソになって風呂に浸かっていたんですよね。
熱逃がせばいいんだろってな具合で何も考えずに。
それが始まりだった、今となっては忙しい間に発症しても12時間もらえたらかなり押さえ込めるようになったもんです。
基本気合いですね。

思うんだけれど風邪ってのは常日頃の習慣で勝負が決まっているんですよね。
栄養分どれだけ摂取しているか。
植物性油脂より高いけれど動物性油脂もバカにならないもんで、ある程度は蓄えておかないと。
性分的にも俺は薄着に裸足が好きで、冬でもほどほどに裸足にサンダルやら下駄で出かけたりしています。
これってきっと効いていると思います。
誰かが体調崩す時の様子を見ていたらそう思ったり。
_ _ _ _*的に最も顕著な例として…今年の3月かな。
今じゃ笑い話だけれども大阪遠征時に多賀SAで休憩していたんですよ。
かなり寒かったけれどタンクトップでほっつき歩いていた俺。
体感的には少しス~ス~するなって位だった記憶が。
メンバー談曰くYu-ponがそれに続いてタンクトップになったらしく。
気持ち良かったんだと思います。
そしてその日の大阪公演終了後…Yu-ponが一言。

「なんか頭が痛いっす。」

タンクトップから12時間後に風邪を完全に発症した模様。
もし普段からYu-ponがタンクトップに程近いかっこで多く時間を過ごしていたらああはならなかったでしょう。
あの時にね、完全に思ったもんです。
俺絶対おかしいんだって。
男と女でもまた違いますよね、足腰冷やした時のやられ具合なんかも。
それとか疲れからくる免疫力の低下なんかもそうかも。
たまに泳いでいるだけで全然違うなんてのもあったり。

特に歌担当の方は気を付けてください。
この時期はやばいっす。
にんにく雑炊でも作ってみよう~っと。

桐生&木更津遠征終了。

帰ってきました、桐生&木更津遠征。
楽しかった~~~!!!!
いろいろとあったけれど、まずは最も面白かった出来事から。
_ _ _ _*ゆかりの人物が木更津でのある共演バンドさんから言われたそうです。

_ _ _ _*ってドラムが変わったんですか?

?と思ってその人が聞き返すじゃないですか、なんで!?って。
するとこう言っていたそうです。
なんか前聴いた時よりもドラム上手くなってたからだって。

ということは………!!??




(TT)(TT)(TT)(TT)

後ろで何かやってた人になってたんだ…これはいろんな事を暗示していますね。
がんがりま……が、がんばります!!
精進します!
すいませんでした、ぶはは!!
ちんぱんです。

いや~、これを聞いたのが帰りの車中だったのですが最後の最後まで面白かったです。
なんだってくらいのクオリティの遠征でした。
また食べ物の写真が多くなるのかなぁ、いや、そんな事ないぞ。
今回の遠征、俺は完全にジンプルにやられました。
ジンプルによって疲れ、ジンプルによって迷い、ジンプルによって…って遠征でした。
なんてこったい、それはこれからゆっくりと書いていく中で明らかに。

まず初日の群馬県は桐生VAROCK。
実は俺は今回の群馬遠征には少し別の目的があったんですね。
それはもう亡くなったお爺ちゃん、亡くなる少し前に桐生市の南である太田市の山中にある大きな公園に川柳の記念碑が建てられていたんですね。
久しぶりに見に行かなければと。
川柳の第一人者とまでいかなくともしつこく粘って日本に普及させた張本人だったんだから。
それもあり少し時間を見て出発するつもりだったのですが…なんと集合時間にジンプル起床。
きました、遅刻どころの騒ぎではありません。
何しろ三連休の初日、道路の渋滞が容易に想像出来たのだから。
時間にしてこの時朝9時。
待つとやばいかもってんで現地集合にしました。
この時点で最悪の滑り出し、彼のアフリカ時間が発動した瞬間でした。
それで首都高に入ったんだけれどもこちらも大ストップ。
酷いもんでした。
高井戸から入ったけれど首都高諦めて新宿で降りて池袋から再度首都高に。
これが当たりなんとか尺を取り戻すもロスは否めず。
そのまま外環から東北道に入るもここでもまた渋滞。
結局渋滞のまま佐野藤岡ICまで行ったものでした。
降りてからもずっと渋滞。。。
空いていたら1時間くらいの行程を3時間半かかったのでした。
それでジンプルと太田で待ち合わせなのに、これまた彼が迷ったか集合場所の反対箇所にとてつもなく歩いていたらしく延々30分待ってやっと無事に合流、メンバーが揃った瞬間でした。
今回の遠征人員は5名、メンバー+ごろう君。
このごろう君というのはドラマーで機材フル持ち込みの_ _ _ _*にとってこれ以上無い理解ある助っ人でした。
助かったなぁ、とくに転換時。
スタッフになれば最強ですね、個人的ですが。

美味しいご飯屋さんも下道走行中に多数見つけていたのですが、とにかくジンプルと合流しないと怖いってんで諦めながら太田市に入ったのですが、しょうがないのでご飯を諦め太田の山中へ。
これですね。
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読めるかな、少し見えづらいですね。
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「疲れたと 言わぬお日様 お月様」

誰もわからなかったかもしれませんが、俺はかなり胸中複雑になっていたのでした。
亡くなる本当に少し前、正確に言えばこれを一緒に見に行ったのが爺ちゃんと最後にゆっくり過ごした日だったんですよね。
お祝い旅行ってやつ。
爺ちゃんの事書き出すと止まらないけど少しだけ書かせてもらいます。
従軍して満州にいて戦争中はもちろん…有名な南京大虐殺なんかも知っていた人ですね。
日本に帰ってから医者をしていて、辛そうな患者さんにメンタル面だけでもなんとか少しでも元気になってもらおうと思って始めたのが川柳。
病床で患者さんと楽しんでいたのが最初。
それを続けているうちに医者よりも川柳のほうで有名になっちゃったんですね。
出生から戦後までだけでもとても複雑な人生だったというのは容易に想像出来ます。
亡くなったのも川柳協会の会合で身内から止められていたのに石川県から東京に単身出てきていた時だったし、最後まで、本当に最後まで。

なんか今ならわかるんですよね、あの時はわからなかったこの言葉。
絶対に継いでやります、バカみたいに書き続けて生み出し人を励ますような才は俺には無いかもしれないけれどその意志くらいは継げるかもしれないじゃないか。
どうしても行きたかった。
なんて思いながら時間も無かったので滞在20分ほどでそこを後にしたのでした。
すまんのう、爺ちゃん。
俺は今バンドで寄り道して来てるんだよ。
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きれいな場所でした、いつか時間ある時にあそこで一夜を過ごしたいもんです。
お化けでもいいから出てきて欲しいもんです。

そしてすぐ北の桐生市に向かったのですがここで大事件。
ご飯もまだ食べていなかったのでなんとか道中で美味しそうな店を探していたんですね。
ありました。
○本○食堂という店。
質素な場所にあってね、風貌もあからさまに美味しそうに見えたものでした。
入店しておばちゃんと話をするとなんと60年以上ここで頑張っていると。
確信、必ず美味しいはずだ。
おばちゃんもそれだけは自信持って話していたもんです。
そして俺も楽しみにしています!と。

まずい。
とんでもなくってわけじゃないけれど何かまずい。
びっくりするくらいまずい。
5人それぞれ別のを頼んだのですが全滅でした。
普通からそれ以下でした。
特にcandyの頼んだスペシャルオムライスが凄かった。
オムライス美味しいんですよ、凄く美味しい、ただしオムライスだけ。
それにドカっとかかっているデミグラスと思いきやなんかオリバーソース引き延ばしたのが猛烈にパンチがあって。
スペシャル過ぎるぞっ!!
オムライスとソースが宇宙戦争していました、あれは凄かった。
ちなみに俺が頼んだのはウナギ丼、群馬はうなぎ店が多いんですよ。
でも死にたくても死にきれず普通な味で何も出来ませんでした。
ズタズタに引き裂かれた心を庇い合いながら桐生市へ。

良い場所でした、桐生市。
性格的に一番好きになれるかもしれない土地柄でした。
街がゴチャゴチャしていない、あれは長生きするぞ~。
入り時間ちょうどに会場入りしたのでした、ご飯ダメだったけれど奇跡的。
JR桐生駅真ん前にある桐生VAROCK。
071123_2347~0001.jpg

駅から徒歩30秒ですね、出来て間もないのですが凄く良い印象しか残っていません。
VAROCK前で車降りて最初に見たのがこれ。
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ありえません、90円はともかく50円って…!!
度肝抜かれつつ会場内へ。
既にリハーサルの熱気が帯びていて瞬間的に切り替えさせられたもんです、ライブだって。

呼んでくれた主催のSOUND GALAXYさん。
なんと今年7月にたった1度だけ行った初の群馬公演、高崎FLEEZで見てくれただけで呼んでくれたんですね。
ありがとう、本当に感謝しています。
そしてひょうひょうとリハーサルを終えてそのまましばらく見学。
各地のバンドさん、それも実はライブよりリハーサルを見学するのがもはや俺の趣味のようなもので。
それは都内でも変わらないか…。
いろいろと勉強させてもらってました、ふむふむ、お~、そうかそうなんだみたいな。
そうこうしているうちに時間が迫ってきて桐生探索はひとまずお預け。
イベントが始まったのでした。
結論から言ってしまえば凄くビックリしました、何よりもオーディエンスの光景に。
ライブ中、まるで冷凍庫の中のような状態でした。
俺は正直な話をするとライブ中に薄らとよぎったもんでした、あまりの急速冷凍ぶりにもしかしたら主催のSOUND GALAXYさんにとても悪い事したのかなって。
でも違いました、全然違った。
それは終わってからやっとわかったのですが。
逆の反応で物凄く真剣に観てくれていただけでした。
本当にたくさんの人とお話させてもらって…あんなライブ後の…とにかく初めての体験でした。
感謝で涙が出てきそうな瞬間でした、桐生でライブが出来て本当に良かった。
何よりも喜んでくれた人がたくさんいたのが嬉しくて。
ありがとう、また必ず遊びに行きます。
その後もイベント見学して群馬のシーンというものを初めて目撃したかのような気分でした。
トリのSOUND GALAXYさんも良いステージっぷりでね、あれは観ないとわからないだろうなぁ。
都内ではお目にかかれない空気感が心地良かったものです。

ここは少し面白くて照明とPAを1人でされていたんですよね。
なのによくうちのステージに対応してくれました、感謝。
忙しかっただろうなぁ。

ありがとう、ありがとうとしか言えない気持ちで桐生VAROCKを後にしたものでした。
桐生駅前の大きな交差点にて。
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寝転がっときました、気持ちよかった。
真ん中にポツンと小さいのが…。

そして走り出して思い出す、当初の群馬の目的であったソバとトマトをまだ食べていない。
ジンプルが遅刻さえしていなければ…!!
トマトなんて桐生向かっている時にたくさんあったんですよ、トマト農園。
めちゃくちゃ美味しいんだから…ちくしょう。
昼ご飯のまずさも合わせてなんとか群馬中でリベンジなるものを果たしたかったのです。
そして50号という高速道路か!?ってくらいの下道を突っ走りながら妥協して山岡屋という有名なら~めんのチェーン店へ最上級の譲歩をして入店。
最初に山岡屋を見た時は絶対に入るものか、群馬まで来て食べるわけにはいかないと思っていたのですが…さすが有名チェーン店。
大きな国道50号走れば走る程何度も目に飛び込んでくるんですよね。
美味しそうなご飯屋さんは全部閉まっていてそればかりが…最後にはもう手招きされているような気になってしまったのでした、この時深夜1時くらいでしょうか。

俺はもうどうでもよくなっていたせいか店員さんに聞かれた質問に全部マックスでみたいに適当~答えたんですよね。
にんにく食べれりゃなんでもいいやってくらいに。
写真撮っとけばよかったなぁ。
麺堅め、良いじゃないですか。
味濃いめ、良いじゃないですか。
油多め……ぐはぁっ!!
もうね、スープの上1cm以上油なんですよ、完全2層で混ぜても混ざらないほどの代物。
これはさすがに具合悪くなる、運転するのに困る。
山岡屋に入店した時には油だけは控えましょう、あんな油の量のら~めんを見たのでした。
リベンジどころか追い討ちかけられてトドメ刺される手前で退店。
ら~めん自体は美味しいのにね、油のせいで…。
群馬はご飯美味しいのに結局辿り着けませんでした、残念です。
そして一路木更津へ。

なんだかんだと疲れていたせいもありどうせなら最短のルートで向かいたいじゃないですか。
Yu-ponとcandyは寝床及び風呂の確保に…ジンプルはどうも話が噛みあわなくてしょうがないからルートの検索をお願いしたのでした。
これが初日の致命傷だった。
道が行きとは打って変わって空き空きだったのもありあっという間に都内、40分ほどでとんぼ帰りしたのですが…ジンプルの言う通りに従って進んでいくとなんと高速道路が途切れているじゃないですか。
外環の三郷越えた辺りで強制的に下道へ。
うぉ~…。
なんとかすぐ近くにあるはずの京葉道に入りたかったのですが…結局1時間半ほど葛飾区、墨田区辺りを彷徨ったのでした。
地図見ながらのジンプルの言、凄かった。。
↓これがスタンダードな流れ↓

そこ右ね、右だよ。
…右??
う~ん、多分右かなぁ。。。

断言→自問自答→疑い→最初に戻るの繰り返し。
行き過ぎたり曲がったら必ず間違えてたり、それをリアルタイムで走りながらひたすら聞いていたのでした。
曲がっていいものか直進すればいいものかわからないまま迷走に継ぐ迷走の無限ループ。
都内怖くなりました、あれもう辛いなぁ。
眠気マックスでこの時間帯が今回の遠征で最もきつかったっす。
行きの渋滞の連続で恐らく消耗していたんだろうなぁ、繰り返されるフェイントに飲み込まれ溺れながらもなんとか京葉道に辿り着いたのがもう深夜3時過ぎだったんじゃないでしょうか。
そして京葉道突っ走っていると豪快な寝息が…ちくしょう、行きの電車で寝てたんじゃないのか~!と助手席のごろう君と笑いながら宿があるであろう市原市に到着したのでした。
ここでも起きたジンプルがまたごい、ごいだよって言うんでJR五井駅で皆を降ろしたのでした。
その後どうなったのかは知りません、噂によれば五井駅には何も無かったらしくタクシーで市原に移動したとかなんだとか。

俺はと言えば消耗の度合いが激しかったので少しでもギリギリまで寝る為にもう少し頑張って後20kmまで近付いた木更津へ単独で向かう事に。
起きてまた市原から木更津まで渋滞だと時間的にもったいないかもしれないじゃないですか。
残りの皆は電車で20分ほどだから起きて電車で木更津入りする手段にしたんですね。
俺は車中泊だから先に車を木更津に運ぼうって。
きっと俺は単独行動大好きなんでしょうね。
そして爆走、いいですね、深夜のあの辺りは全て高速道路のようなもの。
あっという間に木更津入り、そして通りすがりで見つけたのでした。
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迷わず即入店、安くて広くて…しかも俺一人。
完全に風呂で寝てましたね、危うく溺死しそうになって起きたものでした。
その後サウナでも寝てしまって危うく…。
でも不思議と体がほぐれた状態で元気を取り戻したのが朝方5時くらいでしょうか。
木更津市街地へ、そして調子に乗って木更津探索に出かけたのですが凄いものを見つけました。
木更津アンダーグラウンド。
木更津って昔は物凄く栄えていたのですが、今はアクアラインで横浜との行き来が簡単になりちょっと簡単には書けない事情などで今は物凄く静かな街になっているんです。
なのに!
駅から海側に少し走って中道にすっと何本か入っただけで見つけました。
昔を思い起こさせる風俗店やバー、スナックが…かなりの多さ。
中には実際に営業中の店もいくつかあり、一瞬のぞいてみようかとも思ったのですが寝ないとって思い直し引き返したものでした。
写メ撮りたかったのですが暗くて何も写らなかったなぁ。
そして駐車場で就寝…と思いきや酔っ払った女子1人で攻めてくるじゃないですか。
人っ子1人いない朝方の木更津駅付近で若い女子が…尋常じゃないと思い寝たふりして回避。
駐車場ったって周囲は木が茂っていて真っ暗だから怖かったなぁ。
あれはもしやお化けかも。
そして桐生の事をざざ~っ回想しながらいつの間にか寝ていたものでした。


空けて23日の午後13時半。
起きたら目の前に皆がいるじゃないですか、そして写メをバシバシ撮られている。
わけがわからないと思ったのですが、自分のかっこを自覚して納得。
凄く晴れていたのできっと車中暑かったんでしょう、車のドアガン開け。
そして大量の機材積み込んでいたもんだから足延ばせなくて、しょうがないから足を座席の上にかけて寝ていたら面白い事になっていたみたいです。
どんなの撮られたのかそう言えばまだ見ていない…。
ここで8月にこれも木更津のイベントに呼んでくれたどらさん合流です。

そして昼ご飯食べる為に駐車場から出ようとするとなんと駐車券が無い。
なんてこったい。
全日1000円で済むところを3000円払って出ました。
ちくしょう。
あれだけ無かった駐車券、この日記を書いている最中にあっさりと出てきたもんだからたまったもんじゃありません。
返せ~~~!!

木更津。
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この街も俺は大好きです、おまけにライブさせてもらえるなんて…。

などと思いながら事前から教えてもらっていた活き活き亭へ直行。
この世界は情報だ!!
何も語りません、言える事は前日の失態を完全に取り戻しました。

うおおぉぉ!
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えびっ!!
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かいいっ!!!
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祈るように焼く!!!!
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実は退店後…6名中3名のお腹に異変が…俺も含まれてます。
貝だな…それしか考えられない、でも美味しかったから全然怯みませんでした。
どうしても串の端のほうについてるのが焼ききれなかった。。。


そしてお腹を抱えて木更津GRAPHへ到着。
Lilyというバンドさんのイベントでした、これまたこのような場所に参加させてもらって感謝。
とにかく若い、10代ばかりでした。
candyなんてライブ中のMCで「若い衆~~!!」とかって絶叫していて笑ってしまったものでした。
なんだ、若い衆って…。

リハーサル。
この日はGRAPHとの相性も良い事もありとてもぶあつい音が出ているのをあっさりと確認。
木更津GRAPHは大物バンドがよく出演するようなライブハウスで機材持ち込みにも容易に対応してくれました。
絶対に良いライブハウスだ、節々が完璧にオーガナイズされている理解ある場所です。
そしてまたまた木更津のバンドさんのリハーサルを見学。
面白いです、何が面白いってPAさんの腕の良さをその都度確認させてもらって。
各ライブハウス毎に必ず特長があって。
GRAPHは元々が駐車場だった事もあり音の反響が凄く強いのが特長。
俺もそれに合わせて持ち込んだドラム一式のピッチを少し高くしたりしていたものでした。
そういう根拠をリハーサル見ている事で得られるんですよね。
そしてどういう日になるのかなんかをボヤ~っと想像していたりして。

そしてリハーサル終了後に前回からもはや定番になったかき揚げ丼を食べに行く事に。
さっきの海鮮串焼きはわりとライトだったんですよね、ボリューム的には軽食の部類。
今回が本当のご飯。
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う~ん、俺も都内で散々木更津のかき揚げ丼についてピーピー話しているのですが皆食いつきが悪いんですよね。
なんでだろう、駅前そばやのかき揚げやどん兵衛なんかの印象が強いんでしょうか。
しつこくないしたくさん食べれるかき揚げ、極上品なのになぁ。
しつこく書いておこう、シャレにならない美味しさです。
海鮮たっぷりのかき揚げ、美味しいのになぁ。

そして会場に戻りイベントが始まりました。
前々回の木更津でね、ネーム入りのケーキを差し入れてくれた話書きましたよね。
今回はなんとまたネーム入りのクッキーを頂きました。
あぁ…ありがとう、ありがとう。
こういうのが一番五臓六腑に染み渡り脳幹を粉砕されるような気持ちにさせてくれます。
会場も人が多かった、そしてやってきた本番。

_ _ _ _*自体そうなのですが、なぜか遠征先でアウェイだなと感じる事がほとんどないのです。
どちらかというと都内のほうが多いかもしれないくらい。
でもこの木更津はそれに加速して全くもってアウェイ感が無いんですよね。
あそこはきっと音楽文化がしっかりと根付くんじゃないかと予感させるに十分なものがあります。
ライブも凄く楽しくやらせてもらいました、なんだろう。
可能であれば何度でも行かせてもらいたいっす。
ライブ終了後もまたたくさんの人とお話させてもらって感無量でした。
なんかね…バンドってものを通じて知り合えて話せてってのが嬉しくてしょうがないんですよね。
それも縁が無かったはずの土地で。
ありがとう、ありがとう!!!

主催であったLilyさん、木更津のバンドさんなのですが既に都内進出も果たしておりこれからが楽しみなバンドさんです。
木更津2周年イベントの時からまた進化していました、まだ10代だしあれは速そうだ…。

その後、Yu-ponは1人横浜なので普通に帰り残りの5人で打ち上げへ。
店長の佐藤さん、アツ過ぎる!
そしてもはやバンド単位でお付き合いさせてもらっているherytageの柿澤さん、そしてこの日の共演陣と共にサイゼリヤへ。
そうなんです、10代が多いので居酒屋は無理だったんですね~。
そして2時閉店後に2次会として「カルチャーショック」という居酒屋へ。
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わかっているお店でした、何から何まで。
木更津の要人が片っ端から集まるような…街を凝縮したようなお店でした。
あそこは今度時間割いてでも個人的に行きたいです、いろんな面白い話が聞けそうだ。
都内でもそういう場所が多々あるのですが、まさか木更津であっけなく連れて行ってもらえるとは…。
Lilyのフロントふみさんともたくさんお話していて気付けばなんと朝方4時過ぎじゃないですか!!
楽しい時間がこんなにも早く過ぎるとは…体感では3時過ぎだったのにね。

この日も本当に楽しくてたくさんの人に囲まれて終始賑やかでした。
感謝、いつか何かでこの恩を返さなければ。
なぜ木更津の打ち上げや盛り場に_ _ _ _*が参加しているのか、それを改めて考えながら別れを告げたのでした。
帰りはさすがに疲れから車に乗った瞬間に落ちてしまったメンバーに構わずアクアラインへ。
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トンネル長いんだけれどもこんな道がひたすら真っ直ぐに延々続いているんですね~。
帰りは記録的な速さ、45分で帰還。
そんなに飛ばしていないのに空いていたら恐ろしい近さです、木更津。
グダグダになりながら無事に帰宅しました。


今回の遠征はまたとても有意義なものでした。
それが何かとは簡単には書けないのですが、それを知りつつある最近です。
やっと気付いてきたんでしょうか。
俺は何を知りつつあるのか、いずれまた書かせてもらうと思うのですがまだぼんやりとですね。
このメンバーでね…各地に行かせてもらっているというのが不思議でしょうがないです。
また桐生と木更津必ず遊びに行きます。
そうそう、ドラム頑張ります!!
あはは。

ありがとうございましたm(_ _)m

ドラマーの差異。

ダムダム団のリハに参加してきました。
そして一緒にご飯食べて意見や感想を語った後、俺は遠征の用意をする為に1度家に帰りあれこれしてから再度高円寺MISSIONSに戻ってライブ見物していたのでした。

なんで!
なんでこんなにも!!ってくらいにドラマーの差というものを感じたのでした。
やるな、鈴木さん。
同じフレーズを同じように叩いたとしても全く違うものなのですね。
正しく叩いているつもりなのに何かが違う。
きっと鈴木さんと俺は水と油の極の特性の持ち主同士なのでした。
一見似ているようでその実は対極、しかしゴール地点は同じというなんとも奇遇な…。
何度となく観てきたダムダム団のライブで耳に擦り込まれたリズムを1度頭の中で分解して譜面に変換して把握して叩いているつもりなのに何かがズレる。
いや、正確にはズレずにしっかり叩けているのに、感覚的にやはり何かがズレる。
もうね、オーケストラのような感覚でした。
あれって一定のタイム感が無いわけで、指揮者の様子や身振りなどで呼応して演奏されるわけで。
それに近い感覚だったのかなぁ。
100%再現するのは俺では不可能だったのです。
それは団長さんと古根さんもわかっていたようで顔見て1発でした。
しかし言うわけです、それはそれでやりやすいと。
観ていた人も言うわけです、よかったと。
う~~~む!!

正直な話、結論は出ているのです。
人にはそれぞれのタイム感というものがあり、それはクリックなどでは解決出来ない類のものも含まれており。
今回俺が叩いたのはダムダム団8年の歴史の中で初めての出来事だったんですよね、鈴木さん以外のドラマーが叩いたというのが…。
これはかなり凄い事。
俺はそれを音出している最中に如実に感じていたのでした。
面白い、面白過ぎると。
飛び込んでくる情報量が半端じゃなく、でも重力に逆らわなければ問題無いみたいな。
おかげでいろいろな疑問がス~っと晴れていき次々と繋がっていったのでした。
それについてはまた後々ゆっくりと書いていきたいと思います。
とても勉強させてもらったのでした、これはきっととてつもなく大きな力として返ってくる事でしょう。
得た物は大きかったんですよね、本当に大きかった。
一言で言えば、バンドってこういう事なんだ~って。
バンドとはこうあるべき、それがなんとな~くですね。
また何かに機会があれば参加したいなぁ、今から叩くつもりで音源聴き込みます。
いつ訪れるかわからないその機会を待ち望んで。
楽しかった、また強くなれる。
ありがとうございました。

そしてライブも堪能してバタバタと今頃帰ってきたのですがもう明日から2Daysの桐生&木更津遠征。
のんきなものです、出発直前まで普段と変わらぬどころか劇的な出来事の連続。
たくさんの経験させてもらってたくさん人の話を聞かせてもらって、それに対して真剣に考えて腹割ってっていうこのサイクルが今は楽しくてしょうがないです。
だって真剣に話してくれて聞いてくれているんだもんね、これって実は普通の事じゃないと思うんです。
絶対に幸せだ。
このブログも想像以上にたくさんの人が目を通してくれてサラっと会った時にネタでもなんでも知ってくれていただけでとんでもなく喜んでいたりします。
明日もどのような出会いがあるのでしょうか。
桐生の皆は_ _ _ _*を知って何を思ってくれるのでしょうか。
それを洗いざらい残さず聞いて俺もまだ知らない誰かに聞いてみます。
楽しかった?って。
木更津ももう4度目、すっかり慣れたものです。
楽しい日、皆が笑って帰れる日、それだけでいいと思います。
そんな気持ちを抱いてまた旅立ってきます。

行ってきま~~す!!

近況あれこれ。

軽く告知を。
11月22日、木曜日!!
午後3時くらいから高円寺ミッションズに来てみてください。
なんと俺がダムダム団で叩いてます。
ただしリハだけ、本番はちゃんとあの鈴木さんが参上する模様。
参上しなかったらどうしよう、もっと面白い事になるなぁ。
それはないけれど。

遠征中によく話していたんですよね。
もし叩いたらどうなるんだろうって。
でもあの本当微妙に突っ込んだ8のパルスをどうしたら再現出来るものだろうか…うむむ。
これってちゃんと告知させてもらったりしたら_ _ _ _*よりもダムダム団観に来る人が増えそうなのは気のせいだろうか…。
あぁ、怖い、ブルブル。

それと明後日23日はもう桐生VAROCK公演ですね。
群馬県。
高崎に引き続き2回目だけれども今回はお呼ばれです。
SOUND GALAXYさんありがとう。
その次の日が木更津GRAPHですね、ここはもう都内の下手なライブハウスよりも回数重ねているってもんです。
Lily企画、実は8月の木更津でのイベント時に既に共演していたんですね~。
楽しみ。

こうやって振り返るととてつもなくバタバタっと11月が過ぎていて。
ほとんど意識ありません。
いろんなものが…主に雑用なのですがそれも溜まればとんでもない量になっていたりして。
こういう配分もっと上手くならないとなぁ。
どれだけ時間が逃げていくんだろうか。


そうそう、次の12月3日の四谷OUTBREAK。
とんでもない事になります。
あの副店長佐藤学の生誕祭なのですね。
_ _ _ _*が出演するからには何も起こらないわけがない。
ただ単にお誕生日おめでとう~♪だなんてノリで出演快諾するわけがないのです。
それであれば別に俺達じゃないほうがいいわけで、むしろ俺達なんて普通に遊びに行っておちょくってるくらいのほうがいいわけです。
そうじゃなくて。
俺達以外に誰が彼に相当する死に場所を作ってあげられるのか。
当日は佐藤学お手製の手料理がカウンターにズラっと並ぶ模様。
うんうん、いいじゃないか。
その心が素敵ですね。
しかし、その日_ _ _ _*はトリ前出演なのですがここからは死ぬ気で祝いにいきます。
200%の力を持ってして完全に殺しに行きます。
そして恐らくそれよりももっと死ぬ気で出て来るのが佐藤学その人ですね。
とんでもない事件が起きる事でしょう。
取り返しのつかない後悔の炎が四谷に立ち上がる事でしょう。
その死の瞬間を普段お世話になっているバンドマンはぜひ見届けましょう。
絶対に伝説になります。

完全なる伝説予告。

普段からブッキングマネージャーという仕事柄、アドバイスを送る彼がその体をもってしてエンターテイメントとはこうだ!!と見本を見せてくれるに違いありません。
ぶはは。
俺もブラフで凄いとは書きません、しかし…間違いなく凄い事が起きます。
こんな事やれる人間がいるのかって。
極上のエンターテイメントを。

いろいろ書きましたがそんな事になっています。
絶対にお薦めの日ですね。

そうそう、昨日は我が家でミーティングなるものをしていたのですが…
これは家のインターフォンからの映像です。
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こんな寒いのにインターフォンのモニターから見えたのがこれだと開けるはずないじゃないか。
誰だ、これは。
乱れてるなぁ、東京。


いろいろと書かせてもらいましたがこれから初めて叩く身になってダムダム団聞いてみます。
1日で間に合うのだろうか。

地獄ディスコへようこそ~~!!
あれは完全なる殺し文句だ。

ひねくれてません。

東京に来た当時にプレゼントしてもらったSHARPのAQUOS。
今じゃ有名になりましたね、亀山工場。
つまりテレビが壊れました、誰か余ってるのください。
液晶がいいなぁ…ちくしょう。
ちんぱんです。


いやぁ、この時代テレビが無くてもニュースはネットで見れるし全く困らないんだけれども、テレビというよりいろんなビデオやDVD観れないほうが辛いですね。
特にバンド関係のは観れないのキツいっす。
とはいってもPCで代用出来るんだけれども、そうなればPCが塞がるのがキツいっす。
画面複数出してカタカタ打ちながら観れるんだけれども、それも画面が小さくてわかりにくいったりゃありゃしません。
この合理性の悪さをなんとかせねば。

昨日は4分打ちについて熱く語ってしまったのですが、実は俺ってやつは4分打ちがそんなに好きじゃなかったりします。
正確に言うと、聴く分には好きだけれど叩く分にはそんなにでもないみたいな。
オシム監督倒れましたね。
俺の爺ちゃんも同じく急性で脳からやられて亡くなったんだけれど、病院に搬送されたのが発症して倒れてから半日が過ぎた頃でした。
絶望的。
オシム監督は1時間。
なんとか復活して欲しいものです。


あまり書いた事ないかもしれませんが、俺は実はサッカー大好き。
恐らくミーハーレベルを雄に越えていると思います。
というよりも自分の中のジャンル別の知識量でもしかするとサッカーが最も多いんじゃないかと思える程ですね。
オレンジが好きってのはサッカーのオランダ代表からきてるって話くらいじゃないでしょうか。
正直な話、音楽よりも詳しいかもしれない。
これは問題発言だ…。
中学高校サッカーしてたんだけれども、サッカー>音楽>料理みたいなバランスかもしれません。
好きな選手いますよ。
最近の日本人だと野人岡野、まずあの無謀なアタックですね。
なんでもいい、とにかくボールを前に転がしてとにかく走る。
理論もへったくれもない、とにかく走ってみる。
足速いから駆けっこになったら勝ち…だけどもっと頭の良い選手が読んで回り込んでて簡単にボール取られてダメだったなんてシーンを見るとグッときます。
あれは完全に50年代辺りのロック、哀愁と未来を感じます。
胸に染みる瞬間です、わさびを鼻から吸ったかのよう。
後は市川選手とか松井選手とか。
俺が日本代表監督だったら絶対レギュラーにするのになぁ。
レゲエやファンク臭がします、なんというか跳ねてるの。
それとかあの大黒選手ってのは中学の頃、良いパスたくさんくれた仲間の弟。
無条件で魂込めて応援ですよね、殺せ、いいから全員殺してゴールぶち込んでしまえ!ってくらい叫んでたりします。
不謹慎だなぁ…。
北朝鮮戦でのゴール、忘れられません。

海外だと誰かなぁ。
なんとなく皆好きなんだけれども今グッと来る選手はポーランドのスモラレク。
つい昨日辺りにユーロ初出場を決めたポーランドの英雄ですね。
かなり知られていないほうなんだろうなぁ。
よりマニアックなのではイブラヒム・バ、元フランス代表で今はさりげなくACミランだけれども今の彼を好きだと真っ先に言う人はなかなかいないでしょう。


サッカーの何を観て好きだと言っているのか。
それは恐らく哀愁なのでしょう。
ロナウジーニョとかメッシとかカカー、後はなんだ…トッティ、デルピエロ、フィーゴ、クリスティアーノ、ルーニー、ドログバとかとにかく華のある選手よりは泥臭く哀愁にまみれている選手のほうが観ていて楽しいんですよね。
無謀であったり非効率的であったりエゴの塊な選手を観るのが大好き。
要するに効率性を上げる為に犠牲になっている選手か効率性を乱す選手、そのどちらかが好きなようです。
イタリアだとインザギ、ユベントス時代は酷かったもんです。
オレンジ好きの由来のオランダだってこれ以上無いくらい大事な試合で3-0とかで勝っててそれ以上攻めないでいいのにね、FW増やしてDF減らしてバカみたいに攻めまくって逆襲喰らって美しく大逆転負けしたのとか。
あれでオレンジ好きになったんですよね。

監督もよく見ています。
単純にチームを指揮しているだけでなく、監督として…監督だから仕掛けられるエンターテイメント性溢れる監督とか。
舌戦、心理戦、ジェスチャーなどなど勉強になるものばかり。
そういう意味では一般的な楽しみ方からはほど遠いのかもしれません。
テレビでサッカー見た瞬間にまず探すのがね、ボールホルダーじゃなくて画面のキリギリ隅に何度も映ったり消えていたりする選手だったりして。
そういう選手を見るとこのチームが手っ取り早くどうしたいのかがわかったりします。
今の欧州で有名なのだとマスチェラーノとかね、セードルフとかね、カンビアッソとかは観ていて本当に楽しい。
あれ…きっとこの手の話題を書いても面白いのはごく一部の人だけなんだろうなぁ。
よし、サッカー終わり!!


なんかどうも何を観ていても他の人と観る所が違うみたいで。
この間北海道に行ってメンバーと歩いていた時でさえそれを感じていました。
皆が美味しい店探しで看板眺めている時に俺だけ客層を眺めていたり…あれやこれやと相談している時に俺だけ店主がオーナーなのか雇われなのかしつこく見抜こうとしていたり。
俺ってかなりひねくれているみたいですね。
しかしそれを一々説明してここは止めとけというのも勘でしかないからあれだし…みたいな。
candyとかはあんななのに実はかなり細かい性格でよくわからない理詰めで考えるタイプらしく。
最も意見が食い違うのもここですね。
ジンプルは何か考えているようで大事な時でも必ず何も考えていないタイプらしく。
食い違う以前の段階の話のようで。
Yu-ponに限っては最も無難な性格のようで、俺からすれば90年代の申し子のようなタイプ。
最も失敗しにくいタイプじゃないでしょうか。
俺なんて直感1発で生きてるから一々聞いてこられても説明を求められても…ぅぅうがあぁ~~!!ってなるのです。
だから新宿渋谷でご飯屋さん探す時の心境なんて最悪なもんです。
あの繁華街って外れのほうまで行かないと安くて本当に美味しい店なんて当たった事ないんだもん、既に名のある店は別なんだけれども。
値段は皆一丁前、後はネームバリュー勝負みたいな。
じゃなくて名の無い売れてもない店でってなれば都内だと原宿代々木辺りが凄く多いですよね。
後は吉祥寺、下北、上野、大穴で大崎とか経堂辺りとか多い印象だなぁ。

誰か知ってますかね??
経堂にね、深夜0時からこっそりとオープンするパン屋の話。
売り切れたら閉店なんだけれども、すぐ閉店します。
美味しいですよ~。

何が書きたかったんだろうか…。
俺はひねくれてないとでも書きたかったんだろうか…。

「AIN'T IT FUN」Vol.13終了。

終わりました、AIN'T IT FUN Vol.13。
なんだかんだで_ _ _ _*はこの深夜のDJイベントに2回出演、ロックンロールサービス合わせて3回出演、個人的なのも合わせれば全部で5回出席しているんですよね。
う~ん、バンドマンとしてはこの出席率は中々優秀なのではないでしょうか。

そもそもこのイベント自体が奇跡のようなもので。
普段は社会的にもしっかりとしているどころか音楽を知り尽くしているかなりの著名人などが集まって大人の文化祭と銘打って開催されているイベント。
恐らく名前にも知っている人は知っている人がずらっと並んでいたリして。
とてもじゃないけれど、関われる事自体が素晴らしい事で。
そんな場所にね、もう2回も出演させてもらったのでした。
ありがたい話です。
今回も前回に引き続き急遽だったのですが、快諾。
なんでもいい、普段のライブハウスとは全く違ったシチュエーションでやらせてもらえる事も貴重なんだから。
ありがとうございました、主催のとみぃさん。
_ _ _ _*はこのイベントがある種のターニングポイントになっていると思います。
また来年の今頃には遊びに行きたいものです。


実は…2ヶ月前の9月には同じイベントでとてもじゃないけれど胸を張れるようなライブとは程遠いライブをしてしまっていて。
単純な話、演奏する事に夢中でライブ出来なかったという、ライブバンドとしては最低な結果を弾き出してしまったのです。
痛恨とはまさにあの日の事。
その時も出演が急遽決まったのですが、今考えれば状態はとても悪かったんですよね。
音作りの真っ最中で迷いがまだまだ多く、不確定要素盛りだくさんで「ライブハウスが聞こえない。」と題されたイベントに急ピッチで備えていた時期で。
後悔と屈辱と嫌悪にまみれたあの日…生涯忘れる事は無いでしょう。
人生に於いての楔にもなりました。
だからどうしてももう1度あの場でしっかりしたものを見せたかった、実はこの日が俺の最新のトラウマになっていたのでした。
それを払拭するチャンスだったのだから、話を知って1分後には連日にも関わらず即決でお願いしたというのが本当の話でした。

肝心のライブはというと、実際どうだったのかはわからなかったのですが気持ち良かった。
音が歯車のようにカチカチしてたのを感じました。
普段ライブハウスには来ない人達に観てもらえるというのがどれほどの事なのかを今はひしひしと噛み締めていたりします。


それでね、ライブ終了後にいろんな話をしていたのですが、その中から面白い話を1つ。
前にも日記に書いた4分打ちについて。
深夜の4分打ちに関する考察。
前に書いたのは4分打ちであるからにはキラーチューンで無いといけないというのだったのですが、今回はまた少し違う角度からの話ですね。

なぜクラブなど深夜の時間帯におけるイベントで4分打ちが多いのか。
それは言わずもがな、最もわかりやすくノリやすく原始的であり容易に協調を見出せるというのは言うまでもなく。
もっと書いてしまえば楽曲的に4分打ちをベースにすればサウンド面でとんでもなく多種多様であり、言い換えればアレンジ面でいっくらでも遊べるわけです。
これを勘違いすればオリジナリティーになったはずのものをただの消耗音楽にしてしまうというのはよく見る失敗。
要するにとてつもなく大きな原形であって、そこから放射状にアレンジの幅が広がっているのです。
ドラマーとして断言します、4分打ちは世界最強のリズムであり世界の公用語。
頑強極まりなく硬質、そして素人から玄人まで誰でも扱える。
皆が知っているリズムだし、世界中どこに行っても皆で楽しめるものでしょう。
もちろん_ _ _ _*も4分打ちを多用する曲が1曲ありまして。
それは何かまで書くのもなんだけれど、つまり共犯者の中盤までがそれですね。
発信者側が我の楽曲の事を書くのは強烈に嫌なのですが、今回は少しだけ…許してくださいませ。


_ _ _ _*に限らず他の場所で叩く時も4分打ちという奴にはたくさん出会うわけで。
俺はドラマーだから踊るというよりキックを踏む側なわけで。
ただ踏めばいいわけではないのです。
まずはボリューム。
単純に大きいか小さいか。
それによってバスドラムというやつは生楽器だからね、単純にそうじゃないとしてもわかりやすく書けば強く踏み込めばドスン。
軽く踏み込めばト~ン…みたいな。
後は技術的な問題を書いてしまえば軽く踏み込んだとしてもビーターの返し具合で少しはローの出方の調整が出来たり。
わかりやすく大袈裟に書けば、足で踏むか、膝から落とすか、またはバネの力で踏むかみたいな。
これはREC段階の話でもあるけれど、ライブで自分のテンションを表現する為に必要な事だと思います。
それとはまた別の調整方法で大きな要素がミュート。
踏み込んでドスンと鳴るものをバスドラムのヘッドに押し付ける事によってドスンからドゥンみたいに変化したりするものです。
どれがいいですか?
ドスン・ドスン・ドスン・ドスン。
ト~ン・ト~ン・ト~ン・ト~ン。
ドゥン・ドゥン・ドゥン・ドゥン。
手でやるとわかりやすいかもしれません、例えば拍手。
両手が合わさった瞬間に音が出るわけですよね。
手が合わさって音が鳴った瞬間に離すのと音が鳴ってもなお両手を押し付けると音が変化するものです。
キックって本当にそれが大きな分かれ目で。
俺の場合だと、速い曲であればあるほどミュートしないと抜けにくいという感覚があります。
4分打ちに関してはドラマーはこれは知らなければある種の命取り。
より粒を揃えないと抜けないみたいな。
ネタ晴らしをしてしまえば強いドラマーであればあるほどこのミュートってやつを操っているものです。

おおまかですが、以上に書いたような事を念頭に俺も4分打ちに取り組んでいたのですが…それを上回る根拠のある証言、それはより核心に近い話を聞けたのでした。
また少し専門的な話になるのですが、音楽にはダイナミクスという言葉があって。
音の振り幅の話ですね。
どれくらい小さい音から大きい音まで操れるのか。
誰でも自分の最大音量は知っているものだけれども、最少音量は意外と知らないものです。
事実、俺も自分の最少音量を知ったというよりも意識するようになったのは最近の話。
要するに大声で話したり怒声なんかはどの程度か知っているけれど、内緒話でこそこそ話す時にどの程度のこそこそまで相手に聞こえるのかを追求するようなもの。
ミュージシャンであれば当たり前のように備えていなければならないのかもしれません、その次元の人たくさんいるんだから。
特に4分打ちの際はボリュームに気を使って演奏していたものです。
しかし…それは楽曲の趣向に沿った音量。

深夜。
クラブイベントであれば4分打ちが爆音で鳴っていますね。
そう、確かに鳴っています。
あれは偶然ではありません、深夜だからです。
焼き肉も朝からじゃキツいけれど、夜ならば美味しいですね。
パンも朝ならば美味しいけれど夜だと物足りないですね。
それと同じ事が…4分打ちにも適用されるという事実!

いくら楽曲に沿って4分打ちを小さく鳴らしていても…こと深夜に限っては通用しないかもしれない。
ダイナミクスの基準を大きめにとって4分打ちするのがちょうどいいかもしれないわけです。
4分打ちというのはステーキ扱いなリズムなのです、リズムの王様。
_ _ _ _*はなんだかんだで8月からだけでももう3回も深夜にやらせてもらっているのですが…気付くのが遅かった(TT)
とはいえこの領域の話はそうそう簡単に我で察知出来る類のものではなく、音楽を熟知している人間に出会わなければ知れなかった事でしょう。
予想以上に音量のコントロールというものは出来るものです。
あくまでも4分打ち限定での話にしておきます、そうしないと話が拡がり過ぎて日記がまとまりそうにないっす。
これを言い換えるとね、極端な話だけれど6,7時くらいの出番での4分打ちと9時過ぎ~もしくはトリ、トリ前でも既にこのダイナミクスをコントロール出来なければいけない話になってきます。
お酒で酔いがピークに達し、気持ち良くなってきた時の4分打ち。
食べ物ばかりで例えて申し訳ないのですが、酒呑んでる時ってつまみとか味濃い目でちょうどいいじゃないですか。
酒呑めない俺が書くのもなんですが…すいません。
でもそれですね。
かと言ってでかいとうるさいはまた違うものだし、面白いものですね。
音楽、それもライブってやつはそこまで生物だったのかと感心させられた次第です。


これをその他諸々合わせて考えると…。
パンクイベント、ハードコアイベント、ラウドミクスチャイベント、クラブイベント、ポップイベント、DJイベント、そしてライブハウスクラスからホールクラスまでいろいろありますね。
そして上に書いた時間帯。
揺るぎないサウンドが各バンドさんに存在すると思うのですが、考えたらその時々のイベントや時間によってシチュエーションが違うわけです。
揺るぎないものがあったとしても微調整しているバンドが必ずたくさん存在するはずだとの結論に達しました。
もはや職人の域じゃないか。

今書いている事ってきっと…きっと物凄く貴重な事を書いている気がします。
これを読んだというか読んでしまったバンドマンの皆々様方、そして音楽人である方は一考の余地がおおいにあるのではないでしょうか。
面白い、音楽って面白いです。


そんな公私ともに有意義な1日になりました。
これで11月も残すところ来週金曜からの群馬&木更津遠征を残すのみ。
ここまでとんでもなく短く感じた11月でした。
信じられない、わずか17日の間に名古屋、大阪、北海道、そして都内2本とライブ敢行したのが。
各地各場所でたくさんの人にお世話になりました。
ありがとう、ありがとう。
また来週に備えてあんな事やこんな事を…それこそ内蔵の裏側まで覗き込むように…。

良い1日でした、ありがとう。

新宿URGA終了!

昨日は新宿URGAでライブでした。
あんなにもたくさんの人達が参加してくれて驚きでした。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
ありがとう。
正直な話、昨日はリハーサルの段階から出音の薄さに悩まされての本番だったのですが楽しめて何よりだったのではないかと思います。

ショックな話というよりもはやどうしようもないなというのが的確なのですが、昨日は40分ステージ、そして9曲やらせてもらったのです。
なのに短い、よくわからない、いつもと変わらなかったという感想を頂いて笑ってました。
う~ん、普通に考えると…40分、そして9曲やらせてもらったということはかなり長く感じるステージなはずなのに。
恐らくMCなどで音出していない時間も3分前後、残りはずっと音出ていたのにね。
聞いた話を総合すると原因もわかるのですがどうしようもないみたい。
非常に有意義な1日でした。

共演もね、普段池袋を根城にしているバンドさんなどでした。
個人的には物凄く好きなんです、池袋シーンという括りで書いていいものかどうかなのですが確かにその真ん中にいるバンドさん達でした。
白病というのは実は6月に池袋手刀でのイベントに読んでくれたリンパ線破裂というバンドのVoさんが率いるもう1つのバンド。
そしてそしてmunimuni。
ここのVo、摩天楼ゴリマチさんにはお世話になっていたのですね。
初めての池袋に出演させてもらう手引きをしてくれたのもこの人。
対バンも1年半ぶりくらいでした、軽い同総会のような共演陣でした。
イベントとしてのクオリティーはあった日でしたね。
楽しかった。
その後海老チリ屋で打ち上げなるものをして缶蹴りをして帰ってきたのでした。


そして帰ってきてくたばって、これはライブ中のMCでもcandyが言ったのですが…今日の0時40分から_ _ _ _*は四谷に出演します。

『AIN'T IT FUN vol.13』

急遽なんです、本当に急遽。
新宿URGAの前日に決まったんですよね。
このイベント、実は9月にも出演させてもらったのです。
その時も急遽で今回も急遽。
お時間ありましたならば遊びに来て下さい。
今日もまたしても40分ステージ、今一度ぶちかましてみよう。
ライブイベントではなくDJイベント、主催のとみぃさんには感謝です。
そこにゲストライブのような形で参加させてもらいます。
えいえいおーー!
と言うわけで今夜も楽しんできます。
今夜は鬼にならねば。
そんな日が過ごせる事に奇妙な縁を感じながらも、失った時間を取り返しに行ってきます。
そのくだりはまた明日にでも書かせてもらいます。

行ってきま~す!

新宿URGA。

今日は新宿URGA。
20時半以降の出演予定ですね、それより早い事はないでしょう。
時間も少し長めにもらっているのでどうぞ遊びに来てやってください。

あぅあぅ、もはや財布は出てこなく…それはもういいか。
candyがどうやら携帯水没した模様、面白い!
気のせいかバンドのVoは古い携帯使っている率が多い気がします。
いや、絶対そうだ。

もう今は家を出る直前なのですが、11月も半ばを越えたのですね。
なんて早い1年だったんだ、もうすぐ2008年だってさ。
あっという間に今週終わりそうだ、それは今日のライブの報告で。
儚い、なんて時間というものは代えの効かないものなのでしょうか。
今日という1日を考えれる限り最高の1日にする為に…。

行ってきま~す、会場で戯れましょう。
会場に飲み込まれるのが楽しみです。
URGA、炎上させてやる。

不可能を可能に。

忘れられない日というのがあって。
今年も何日かありましたが、正確な日、そして何が起こったか鮮明に隅々まで思い出せる日はたった2日。
その2日に限っては未だ後悔にまみれていて…どうかもう1度あの日をやり直せないだろうかと願っていたものです。
生きてきた中でそういう日をもう取り返せないというのがほとんどですよね。
でももし取り返せるのかもしれないのだとすれば…それは紛れも無い好機。
あの日我に与えられた恐怖と対面したいものですね。
ちんぱんです。

さてさて、すっかり寒くなりましたね。
タンクトップが気持ち良い季節になりました、スースーします。
遠征続きのおかげでいろいろなものが滞っていたりします。
財布も未だ出てこず。
それに関してはもはや諦めていてあっさりしているものです。
北海道いる時にカードも無いままなんとか手持ちを確保しようとしていたものが帰ってきた次の日に手配される始末、当面は財布無しで頑張ります。
何か恵んでください、今日は大判焼きカスタードと黒あん頂きました。
ありがとう(TT)
冗談です、俺強く生きます!
やっぱり何か物悲しいなぁ。


なんか北海道大丈夫だったの!?っていう問い合わせが多いので少し書いてみる事にします。
うんうん。

まずはヒッチハイクに関して。
今回の俺の動きは基本1人だったから出来た事がほとんどでヒッチハイクもまさにそれですね。
ヒッチハイクを極めているわけではないのでわかりませんが、今の所の俺が思う極意みたいなものを書いてみます。
絶対に1人が基本。
なぜなら1人のドライバーに対してヒッチハイク組が2、3人であれば少し怖いですよね。
元から見知らぬ人間を乗せるわけです、危ないったりゃありゃしない。
そしてヒッチハイカーが親指立てているとドライバーが認識してからすれ違うまでは一瞬なわけです。
問題はここ。
いかにこの一瞬で自分がどれだけ危険じゃない、害が無いというのをアピール出来るかが勝負の分かれ目ですね。
最高の笑顔を、それも自然な流れで。
自ずと少しでもその一瞬が長ければいいわけで、なるべくならば信号待ちの場所なんかがベストなんですよね。
そして今回のシチュエーションは空港から駅、駅から駅というのがほとんどで。
かなり難易度が低かったんですよね。
北海道は東京よりも物流の流れが限られているわけで、変な話車のナンバーを見ただけでも認識出来ただけで凄い情報であったりします。
ちなみに北海道だとトラックのがかなりの確率だと思いました。
皆優しかった。
笑顔とタイミングと場所、この3つが合致すればなんとかなるかもしれないのではないでしょうか。


次に食事ですか。
これは昔から一貫して言っているのですが、何事もまずは声をかけてあつかましく希望を言ってみるのもいいんじゃないかと思います。
昔四国で食うに困った旅をしていたのですが、2時間なんでも働くのでまかない食べさせてもらえないですか?って言ったらどこの街でも働かせてくれたりして。
もちろん皿洗いとかそんな類だけれども、中には本当に時給発生させてくれた上に飯はまかない扱いで引かれさえしなく正当な報酬としてもらったりした事もありました。
なんかね…、飲食店に限らず助けてくれそうな場所を嗅ぎ分ける嗅覚みたいなものも養う必要があるような気がします。
これってきっと美味しい店を見つける勘とも似ている気がします。
でも恐らく首都圏及び一般に都会とされている場所では無理でしょうね。
いや…個人経営の店であればわかりませんが恐らく無理なんじゃないかなぁ、かなりの確率で。


うん?
これは何の日記なんでしょうね、貧乏自慢しているみたいだ。
違うよ、そういうわけじゃない。
でもこういうイベントが成立すると旅の濃度は増し、段違いに楽しくなるものです。
何も自分の事を知らないはずであった人と知り合えるという事。
何よりも自分が住んでいる場所からして遠隔地で一歩踏み込んだからこその知り合いが増えていくというのは凄い事。
今どうなっているかわからないのですが面白い先輩がいてね、その人は0円で出発して3ヶ月帰ってこないなんて事も多々ありました。
身近なバンドマンにも1人いるな…ツワモノが。
たまに手紙が届くんですよ、今ここにいるんだよって。
それがちょっと尋常ではない場所、最も驚いたのは佐渡島からの手紙だった。
あんたどうやって渡ったの!?って。


後は寝る場所とかですか。
今回に限っては先に宿が確保されていたのでその不安は無かっただけ随分ましなのですが、もし宿が無い状態で財布無くして1人だったらどうなっていたのでしょう。
この時期の北海道…野宿だと軽く死ねますね。
夜なんか気温マイナスいってたんだから。
俺は恐らく真っ先に警察に駆け込んでいたでしょう。
無理無理、誰もいなくても警察署の中に避難していた事でしょう。
さすがに泊めてくれまでは言いにくい…もっと図太い神経していれば言えるのかな…。

ここで書いた話達が誇張無しなのは断言しますが、意外となんとかなるものです。
ただし…女性だとわけは違うのですが男であれば頑張れるはず。
人に受け入れてもらうというのが少しの勇気がいるだけなのだと思います。


そして落ち着いてきたので改めて今回参加させてもらったNamaraMusic07というイベントについて振り返ってみます。
素晴らしいに尽きるイベントでした。
夕張市の財政破綻。
これは俺もニュースでしか知らなかった事。
それをね、唯一の取り得だと思われる音楽を通して近く接する事が出来たのだから奇跡。
その機会を与えてくれた二階堂さんには感謝で一杯。
音楽やっていてよかったと心底思わせてくれたんだから、その貢献具合が例えどんなに些細なものであったとしても変わるはずもなく。
こんなバンドなわけですよ、別に世界平和を声高らかに歌っているわけではないしね、心に響くラブソングをやるわけでもなく。
どちらかと言えば人間世界の狭間で揉まれてすったもんだの末に思った事や突きつけられたものを自分勝手に表現しているようなバンドであったりして。
間違っても社会貢献しようとして活動していたバンドではないのに。
もちろんしようとしていてもそのようなキャパシティを持ち合わせていなく。
なのに参加させてくれた。
この事実をどう受け止めるべきなのか。
これを念頭に北海道へ向かったのでした。
そういう場所で何が出来るのか、何をするべきなのか。
ライブでしか無いわけですがその中から彼の地で観てくれた人達が何かを感じてもらえたのではないと思える日でもありました。

_ _ _ _*としても恐らく初めてと言って良いくらいイベントを通して純粋に大事なものを見つめ直せたのではないでしょうか。
何かがキラキラしていた。
そんな日でした、有意義などという言葉では片付けられない日々。
またこういう日が訪れる事を密かに願っています。
北海道、北海道、あそこに_ _ _ _*が確かに居たという事。
凄い話じゃないですか、改めてそう思います。
何の為に居たのか、何をしたのか、それをこれからゆっくりと時間をかけて振り返っていきます。

良いイベントだったんだ!!

ゲネプロ。

鶴瓶師匠が紅白の司会だって!!??
これはかなり楽しみだ、残念ながら_ _ _ _*一同は見る事は出来ませんがやるしかないでしょう!
別に股間ネタじゃなくてもいいからまた神懸かった何かを期待せずにはいられません。
ちんぱんです。


昨夜は爆紅のゲネプロ現場に遊びに行ってきました。
11月23日俺達は群馬に遠征中だけれどもその頃爆紅はZepp東京。
どうか応援してあげてください。

ゲネプロを見ていて勉強になりました。
うん、本当に勉強になった。
ゲネプロというのはライブなり舞台なりなんでもいいのですが細かな流れも含めて調整していくような作業の事ですね。
バンドが違えばこうもやり方が違うのかと思い知らされたのでした。
それぞれのやり方に良い所と悪い所があり、しかもどれが正解かなんて誰にもわからないかもしれない。
そんなものなんですよね、それぞれのやり方。
間違いなく言えるのはそれが色濃く各バンドに反映されるという事。
これは間違いない。
結構いろんばバンドの各シーンを見てきたのですが、それだけは断言出来ます。
多少の問題があったとしても、多少であればそれはバンドの体質。
何かのピースがカッチリと繋がった瞬間でした。


なんだろうなぁ…。
ゴールというものがそれぞれの今という瞬間に必ず設定されていると思うんですよね。
しかしそのゴールというものは常に一定の距離を持っていなければならない。

例えば…今日の仕事は絶対遅刻しないぞというゴール。
頑張って起きて遅刻しないで済む瞬間まで後5秒。
どう考えても遅刻は免れたと確信する瞬間、タイムカードは目の前。
例えば隕石が運悪く降ってきてただちに直撃して死ぬとか、大地震が起こってフロア毎崩落なんて事にならない限り遅刻はもう無い。
やった、遅刻しないで済んだ!
ゴール!!

それじゃダメだと思うんですよね。
遅刻しないで済む瞬間まで後5秒という時点ではとうに次のゴールがあって然るべきで。
仕事に入った瞬間に動けるように、今日はああしてこうしてって出来る事であればその準備も整えておいたほうが良いに越した事はなく。
凄く単純な話のように聞こえるかもしれないけれど、これを人生に置き換えて考えるととても難しい次元の話になるわけで。

大袈裟に言うと最近よく言われているのは1日8時間寝て90歳まで生きていたとすれば30年寝た事になるわけで。
じゃあ何かの偉人が30年分の時間をかけて何かのスキルを習得したとして、それを超える為にじゃあ自分は35年分それ以上のスキルを習得する為に時間を使おうと決めたとして。
じゃあその35年分の時間をまず確保する為にどうやって生きてくかみたいなスケールになるんですよね。
それを日々守り節制して忠実に実行していき、かつ楽しくストレスを最少にまで落として健全な生活を送っていこうなんて考えれている人間が何割いるんでしょうか。
いるのは知っているけれど、そんな人極少じゃないですか。
全人類が惰性というものを敬遠出来るのであれば今の世の中にならなかったはずだし。
そ~んな事をゲネプロ見学させてもらいながら、最近あった事や見てきた事と摺り寄せて悶々と考えていたのでした。
勉強になりました。

今日は新宿URGA公演前最後のリハーサル。
尺も多めにもらえるというので何か面白い事出来ないかなぁとぼんやり考えていたりします。
ドラムをホールに置くとか…無理っす。
というかね……


財布はどこだ~~~~~!!!!!!!!!

北海道から帰ってきました。

無事に…本当に無事に。
いや~、出発したのが10日の羽田発の朝6時40分の飛行機だったんですね~。
11日がライブで12日の終発で帰京。
それで電車の始発近く家出てもわりとギリギリ近くになる事が予想されていたのでした。
それでね、最寄の三鷹駅の到着して発覚した驚愕の事実。

―財布が無い―

どうする??
2,5kmあるんですよね、タクシーで取りに帰って無くてチケットの手続き方法もよくわからないままだったので危ういってんでなんとかなるだろうって結論で空港に向かったのでした。
シャレになってません、2泊3日の北海道。
大阪や名古屋とは少し訳が違います。
何かを届けるってなっても次日着とかも絶対無いんだから。
とはいえ無事に6時過ぎに全員集合、そして北海道へ旅立ったのでした。
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今回の遠征人員は全部で6名。
_ _ _ _*+撮影のタカコちゃんとぶっこみ担当のMフィー。
このMフィーというのが曲者で極度の高所恐怖症。
俺の横に座っていたのですが、発作を起こしたようにブルブル。
なかなかテロップから飛行機へと足が進まなかったなぁ。
乗ってからもね、本当にブルブルしてるんですよ。
それでこの世の終わりみたいな顔してさ。
ああいうのが本当の高所恐怖症なんだと教えてもらったのでした。
よく北海道来るって決断したなぁ、立派だ。
窓から見える景色、とてもキレイでした。
高度上がるまでは結構揺れてたけれど雲越えたら快適そのもの。
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俺はこの景色を眺めながら来たる北海道0円生活に備えていたのでした。

新千歳空港到着。
お金借り出したらキリが無いってんで心を鬼にして俺はここで皆とお別れ。
11月はこの後もあるんだから自己解決せねば。
どうせならば…中途半端にお金を手にする事なく完全0円で。
しかし、当初の目標である海鮮系は最低でも食らう事を誓ってまずはヒッチハイク。
他のメンバーが夕張にレンタカーで向かった頃ですね。
空港から札幌に向かうなんてイージーだと思っていたのですが、本当にイージーでした。
なんと3台目であっけなく運送屋のおっちゃんが止まってくれて。
ヒッチハイク開始からものの2,3分で乗車。

このおっちゃんめっちゃ喋るんですよね、おかげであっさりと馴染ませてもらって。
本当に絵に書いたような快活な運送屋のおっちゃん。
東京から来たんです、なぜか財布が無いんですってネタで盛り上がってすかさず北海道の地話に滑り込む。
乗車したのが時間にして10時半とかだったかな。
30分くらい話しながら走っていると話の内容が食い物に!!
きた~~っ!チャンス到来っ!っとばかりに食べたかったバフンウニの話に雪崩れ込み式に持ち込む。
不思議とトラックはおっちゃんお薦めの最寄駅も無いような丼物屋へ。
メニューを見たら信じられない事に海鮮系がどっさり。
というか海鮮系しか無かった、席もカウンター+テーブル2つで20人も入れないような感じ。
まさかこんなに早くにウニに辿り着けようとは…。
ありがとうm(TT)m
その後俺はただひたすらに一口一口を過去に無いくらい慎重に味わって口に運びこんでいたのでした。
何回うめぇ~~!って叫んでたかわかりません。
それを見て一々喜んでくれたおっちゃん。
ありがとう、ありがとう、この時点で俺の北海道遠征は早くもピークを迎えたかのようでした。

その後トラックはあっさりと札幌駅へ。
連絡先を交換してお別れ、俺は初日はフリーだけれどもおっちゃんは仕事中だったもんね。
東京帰ってから使えよってんでカニ券までもらって。
なんかこれ使えば無料でタラバガニが送料のみでもらえるらしい…ありがとう(TT)
そして俺はまずは何もわからないままにホテルを目指す事に。
その途中財布類の処理を最低限しながら歩く歩く。
北海道の人が言うには3大ガッカリの1つ、時計台と遭遇。071110_1109~0001.jpg

北海道は何度か来ているので初めてではなかったのですが、それでもそんなにガッカリなのかなぁ。
そして大通り公園、まぁ代々木公園みたいなものではないでしょうか。
札幌とすすきのの間、新宿と渋谷の間みたいな具合に近いかもしれません。
そしてすすきの、凄いでかい字でソープとかバコバコ書いていてびびりました。
すすきの自体を今回の遠征で初めてみっちり歩いたのですが凄かった。
街の面積に対して風俗系の面積が半端じゃないんだから。
そして中島公園を歩いてましたね、この公園も凄いんですよ。
めちゃくちゃ広くてきれい。
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吸う息がきれいなもんだから体の毒素が何か浄化されていくような気がしてましたね。
まるまると太った鴨もいたのですが、なぜか既にお腹が空いていた俺は美味しそうと思って見てました。
かわいいというより美味しそう。
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人間お腹が空くと怖いものでそういう嗅覚が鋭敏になるみたいですね。
どうすれば食べれるかを純粋に考えるようになるのかもしれない。

その後偶然Zepp札幌を見つけて間近にあったホテルへ。
疲れたのかチェックイン後早速爆睡。
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考えられないくらいきれいな部屋でした。
あんな贅沢もう許されないでしょう、シャワーもガラスばりでジャグジーみたいなのになっててね。
部屋のカードキーを差し込むと電源がバンって入るやつですね。
あのランクのホテルでした。

寝てる間にどうやら夕張行ってすみれに行ってきたメンバーが到着していた模様。
寝ぼけていたのかあまり覚えてません。

起きてからが深刻でした。
頭を抱えていた俺。
最低限の雑費をを稼がねばと思い立ち、動き出す。
この時夕方17時前でしょうか。
せっかくだから札幌のライブハウスやら音楽施設などにご挨拶もと。
というかこれが初日の最重要課題でしかなく。
どうしようと考えるも機材は陸送で運んでくれているからストリートも出来ず。
エモノは奇跡的に持参していたスティック4本のみ。
しょうがないのでタウンページで片っ端からバーを調べる。
ありました、ドラムありのバー。
そこで何か叩かせてくれないかと…完全にチップ目的ですね。
生きねば。
快くオッケーが出たので現地に急行、このホテルから札幌というのがまた2kmちょっとあったのですが結局この日はこのルートだけでも3往復、諸々あわせてその倍の距離は歩いたようです。

着いてビックリ。
なんとレストランバーじゃないですか!!!
中に入ると目を疑ったのですが、当然のように豪快なあばら骨ごと出されるラム肉。
これはもしかして…もしかして!!?
ジンギスカンもあわよくばと考えていたのですが、ラムならなんでもいいやと言わんばかりにロックオン。
そしてオーナーさんがギターで弾き語りをするというのでパーカスで参加。
ジャンベ、ボンゴ、そしてタラブッカ。
あまりにも知っている曲ばかりだったのであっさりと馴染む事が出来て。
やってる最中に思いました、おぉ、俺ミュージシャンみたいだって。
途中からウッドベースやらも入ってきてドラムに移行。
凄い久しぶりにビートルズ叩きました。
後はカーペンターズとかストーンズ、終盤に進むに従ってロカビリーやカントリー風に移行していって皆参加してたなぁ。
あれぞ本来のレストランバー。
知らないのは適当に合わせてました、あれなんだったんだろう。
30分くらいかなぁ、演奏が終わって何の違和感もなく不思議と皆とテーブルに座った俺です。
何の違和感もなくごく自然な流れですよ!!
そして運ばれてきた料理は骨付きラム!!
ラムにチーズ挟んだのとかサーモンに巻かれたのとかラムのソーセージとか。
きた~~~っ!!!
過去にね、北海道来る度にラムを食べても良い記憶というのは1度しかなくて。
でもこれは美味しかった、空きっ腹だったのも手伝ったのでしょうか。
ラムまみれ。
おまけにギャラなのかチップなのかよくわからないまま2000円もらって満腹状態で店を後に。
切れていた携帯の充電もさせてもらってここで完全復活。
ありがとう(TT)

店を後にして歩きがてら北海道大学の敷地内のクラーク像へ。
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夜だったので軽い心霊写真みたいですね。
そしてもう一つの有名な建物も見学。
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他にもきれいな建物たくさんありました。
北海道の人達もなんか美男美女が異様に多い気がします。
そんなに化粧とかもしていないのにね、なんでだろう。
昔東北地方で藩主だか城主だかがきれいな人ばかりをどの地方に集めてとかってあるじゃないですか。
昔そんなのがあったのかもしれないと勘繰るくらいでした。

そして本題の営業へ。
多数寄らせてもらってね、楽器屋なんかも5軒くらいはしごしたのですが…。
楽器屋でその地方の情勢がわかるんですよね。
メン募の充実さに始まり置いている楽器類の具合、店員さんの対応、出入りしている人の種類でかなりの情報が得られるものです。
とてもよい感触を掴みつつクラブ、ライブハウス数軒をまたはしご。
挨拶、自己紹介、挨拶、自己紹介、どこのライブハウス及びクラブの人もかなり良い対応してくれて。
中にはこんな北の地でも_ _ _ _*を知ってくれていたスタッフさんがいたのはビックリ。
DVD持ってますだって。
記念撮影してくれてさ、待ってろCOLONY!
何杯ドリンクそしてつまみを出された事か…そして北海道詳しい都内の音楽関係者数人になんとなく電話。
決定的な情報を得て札幌カウンターアクションというライブハウスへ。

凄かった。
中に入らせてもらったのですが満員御礼。
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ちょうどハワイアン6が来ていたのですが、それよりもオーディエンスの熱が凄まじかった。
あれはまさしくオーディエンス。
まさか北海道でこれほどの光景が見れようとは。
ちゃっかり中に入れてもらえて3曲ほど見学していたのですが、見学というより楽しんでいただけとも言えますが…。
侮っていたわけではないのですが、都内に慣れているとビックリでした。
モッシュダイブは当たり前、都内では絶対数として消えつつあるような光景のオンパレード。
全盛時の高円寺20000V、もしくは新宿LOFTかのようでした。
勉強になったなぁ。
あそこはいつか出演させてもらいたいライブハウスです。

その後、半日ぶりにメンバーと再会。
狸小路という商店街で営業してたんですね~。
北海道というのは都内と違ってストリートが盛んで。
地元の人に聞いたらストリートが公認されているらしいのです。
恐らくより文化事業に近い形ででしょうね。
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なのでこういう集まりがそんじょそこらで見る事が出来ました。
羨ましいなぁ、東京なんてすぐに警官が黄色い紙持って攻めてくるのにさ。

ここまで俺は0円生活と謳いながら満点の出来。
皆で歩きながら帰りつつ美味しそうなジンギスカン屋を見つけてここがいいんじゃないのかと適当に言って俺は先にホテルに帰りました。
美味しかったみたいでよかった。

部屋は男4人と女2人だったのですが、どうやらcandyが疲れからか何なのか随分前からホテルでくたばっていたとの事実を知り近くのジンギスカン屋の料理をお持ち帰りしてもらって強引に食べさせる。
くたばっていたはずなのに急に元気を取り戻すcandy。
いいから食いなさい。
そして就寝。
無事に1日目を終えたのでした。



そして2日目。
ライブの日がやってきました。
皆は電車で、俺は主催者の二階堂さんの車に乗せてもらって札幌PENNY RANE 24へ。
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最初の印象、広い!でかい!!
なんせ500人収容との事。
東京勢も皆揃って機材搬入しました。
ホールでかいんですよ、本当に。
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そしてリハーサル。
少々の問題を抱えるも無事に終了。
そして思いついたんですね~、さっき乗せてもらったトラックからきれいな川が見えていてどうやら中州みたいなところに渡れそうだった。
行ってみようって。

タカコちゃんとMフィーとで川に到着。
発寒川(はっさむ)というらしい。
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気温は1度とかですよ、じゃあ水温は何度だ?って話です。
足を少しつけただけで刺さるような痛さ。
結局俺はなんとか水に入ってだいぶ歩いて滝みたいになっている所まで歩いて行ったのですが、入りたくてもあまりの水の冷たさで入れなかった人が凹んでたなぁ。
だれかこの時の画像持ってないだろうか。
あれは確かに冷たい、しょうがないじゃないか。
変な修行になりました、また水が澄んでてきれいだった。

会場に戻り顔合わせ。
今回のイベントの主旨である夕張をしっかりと認識。
何の為にここに来ているのかを再度確認したもんでした。
これだけの人やモノを動かして実現させた主催の二階堂さん、素晴らしい。
北海道新聞含めたメディアも多数来場していてなんとも盛況でした。
会場には小さな子供さんもたくさん、キッズブースまで設けられていたものです。
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聞いた話で印象的であったのが60歳過ぎのお婆ちゃんが終始ニコニコしながら_ _ _ _*を観ていたそうです。
う~む、考えさせられる話だ。
パッと見だと_ _ _ _*のライブ時のシチュエーションとしては絶望的なまでに超絶アウェーだったのではないでしょうか。
しかしステージ上から見えた皆の顔は真剣そのもの。
最前から真ん中まではユラユラしていましたね、あんな5歳くらいの女の子まで…。
恐らく_ _ _ _*のような変なバンドを観た事が無いはずだからどこで拍手をすればいいのかさえわからなかったのだと思います。
でも凄く真剣に観てくれていたと感じました、何かが夕張に繋がったのかなぁ。
東京勢も揃って良いステージだったのではないでしょうか。
ライブ後に記者の方が話しかけてきてくれて、あれは何かの記事になったんでしょうか。
後で聞いてみよう。
最初から最後までイベント自体も盛況に終わり、全バンドの機材を慌しくトラックに搬入して上階にあった広いスペースで打ち上げ。
夕張出身の方ともお話が出来て楽しい時間でした。
それはまた別の日記でそのうち書かせてもらいます。

打ち上げ終了後、各バンド毎にタクシーでホテルへ。
_ _ _ _*は半分がその夕張出身の方に札幌まで送ってもらったのでした。
タクシー6人じゃ乗れないもんね。
ありがとう(TT)

そして_ _ _ _*だけでなくイベント自体の撮影として同行していたタカコちゃんの写真をホテルにて確認。
うんうん、しっかりと記録に残っていました。
良い写真多数。
この写真も次回に繋がれば…。
少し写真について書かせてもらいますが、バンドにとってその時その時の写真というのはとても貴重なものであまりにもわかり過ぎるもの。
その時何がどうなっていたのかなど。
_ _ _ _*はありがたい事に改名してからかなりの記録が残っています。
こんな北海道の地でもしっかりと収められている事に感謝!!
そして就寝したのでした。

そうだ、この日川から会場に戻った時に0円生活を敢行していた俺にcandyが海老チリ&海老カツサンドを買ってきてくれていたのでした。
あれは染みたなぁ…しかも海老。
ちくしょう。


3日目、やってきました。
財布もカード類も無いままなんとかお金を手配しようとしていたものの、間に合わない事が判明。
メンバーと小樽に行くのは断念してまたもや別行動へ。
偶然シンバルケースに入っていたスプラッシュシンバルを東京に陸送する前に抜いておいて楽器屋にて売り払い、4000円ゲット。
サイズの小さなシンバルですね、お皿サイズのやつ。
11時チェックアウトだったのですが、俺は一人相当起きなかったらしく暴れていた模様。
なんてこったい。
そして別れてから初めて具体的に考える。
ちょっとね…ここからはあまり詳しくは書けないので詳細知りたい方は直接聞いてきてください。
断片的に書かせてもらいます。
旭川。
行った事なかったんですよね。
室蘭、函館、小樽、苫小牧、要するに北海道の西側で有名なのは知っていたのですが、旭川だけは通り過ぎただけで行った事がなかった。
決断。
そうだ、旭川へ行こう。
帰れるのか?の不安をよそに向かったもんでした。
地図でも見てどこか確認してやってください、結構離れてます。

2時間ほどで到着。
そして10000%の懺悔をしながら地元北海道で有名な塩ら~めん店の前で座り込む。
匂いだけでいけます、頭の中で完全に再現して食べてました。
普段からメンタルトレーニングしていたおかげで注文する所から最後の1滴まで飲み干す所までを脳内で描ききり自己解決。
いやぁ、話は聞いていたんですよ、そのら~めん屋。
水に何か特殊な塩をぶち込んだだけのスープにね、ホタテ、サーモン、イクラ、カニやらを乗せただけのら~めん。
きっと何か隠し味的な要素があるはずだけれども、その土地に根付いた調理法だけあって決してチェーン店出す事は出来ないのだと。
あの水と塩あってのものなんだと。
メンバーが今回の遠征で行ったすみれ、これは実は新横浜のら~めん博物館にもあるのですがそこは実は水も毎日北海道から直送らしく。
しかし新横浜と北海道では素人の俺でも分かるほどにやはり味も断然違うわけで。
チェーン化出来ない旭川ら~めんってどんなのだったんだ~~!!!!
結局旭川市街を少し歩き何も食べずに札幌へ戻る事に。

そしてここから奇跡の連続が。
思い出したんです、過去に北海道に来た時に露天風呂に入った事を。
そしてあれは無料だった…しかしあれは稚内、北の先端。
しかしもしかするとわりと千歳空港近く、札幌からガツンと南に下った登別であれば…!!
もう1つ、過去にリゾート地でバイトしていた時に知り合った知人が登別にいるというのも確認。
もう何年も話してさえいないのでわからないまま全て未確認のまま向かう事に。

もう暗くなり始めていた頃に奇跡的な早さで到着。
何基準で動いていたのかはわからないのですが、普通に考えれば帰京出来ないような動き方だったのになぜ行くと決断したのか…。
それは千歳空港に確実に辿り着ける手段を確信したからだったのかもしれない。
飛行機が最終だったのも助かった要素ですね。
ダイナミックO型過ぎる、危ない。
そしてあっさりと解放されていた露天風呂発見、ささっと入浴。
期待していたけれどわりと普通でした、空気が気持ちよかったけれど無料だけあって景色が…。
タダなのに文句言うな。
恐らく二つ星くらいと思われる大きなホテル。
まずは携帯充電、会席、カニしゃぶ、イクラ料理、そしてこれは知らなかったのですが北海道の隠れ名物牛トロ飯、そしてホテルの送迎バスでなんとか千歳空港へ。
感謝!!
そしてメンバーと再会、東京へ帰ったのでした。


真ん中11日のライブの日以外は完全にゲリラでしたね。
1人じゃないと動けなかった、昔の大阪時代、家はあったのですが帰る事なく市内をスティックだけで転々としていた時期、そして無駄に多い様々な経歴が助けてくれました。
助けてくれたのは、まずはボーイスカウト。
スカウトウォークってのがあって時速4kmで重い荷物背負って歩き続けるってのがあるけれどこれが第一。
疲れない歩き方で長距離を安定して速く歩けるんですよね。
次に大阪のバーで叩き続けていた経験、これが北海道でも通用しました。
なんだろう、今でも俺の人付き合いの基本になっているものでしょうか。
そして高校時代の冬にペンション勤務していた経験。
これが何の役に立ったかというと…もちろん知人との再会もあったのですが…。
後は…やっぱり直接聞いてくださいm(TT)m
悪い事はしてませんよ!!


面白いのですが、北海道でこれだけ頑張っても都内では空港から三鷹までどうしようもなくて最後の最後にお金借りたのでした。
それも皆と別れてから東中野で1000円。
ありがとう(TT)
早く帰らないといけなかったから歩いている暇など無くて。
しかしこの低予算で食べ物から営業、ライブ見学、ライブ、温泉、そして各地巡りとよく上手い事回ったものです。
驚き。


そしてさっき北海道から陸送されてきた機材とも無事再会出来たのでした。
まだなんか終わった気がしないのですが、ひとまずお世話になった皆さんにお礼がしたいです。
そして皆お疲れ様。
主催の二階堂さんもまたゆっくりとお話したいものです。
よくぞあれだけの…。


もう3日後の16日は新宿URGA。
早いとこ切り替えてまた都内を蹂躙します。

ありがとうございましたm(_ _)m
また行きます、必ず北海道へ何かの形で!!!

北海道行ってきます。

あぁ…寝坊するのが怖くて未だに寝ていません。
とはいえ運転とかじゃないので気楽なんですよね、いつもと違うのはここだなぁ。
運転無いのがこんなにもノープレッシャーだなんて。
毎回の遠征だと寝ないと体が絶対に持たない。
持った所で肝心のライブ中に足腰砕けてるなんて事になりかねないもんです。
だから毎回は遠征の2日前から逆算してすっきり寝て行けるようにしているのですが、今回は考えないでいいじゃないですか。
だって北海道入りしてからその日は宿で寝れるんですもんね。
安心安心。

おやつは300円まで…とかじゃないけれど今はそんな気分です。
でも札幌着いて夜にもなればやっぱりライブ前日のメンタルになっているんだろうなぁ。
なんというか…あぐらかいて目を瞑って全ての音をシャットアウトしたくなるかのような気分。

明日は誰も遅れなければ8時15分には新千歳空港着。
早いなぁ。
そしてレンタカー借りてびゅーんってどっかに行ってきます。
夕方前には札幌の宿に一度入って街へ…何が起こるんでしょうね。
うはは。

この時間にこんなの書いているけれど、4時前には家出発するんですよね。
あぁ…北海道北海道。
今頃我が機材達はトラックごと船に揺られて津軽海峡を横断しているのでしょうか。
なんてこったい、どんなシチュエーションだ…俺のバスドラや借り物のスネアや…今頃津軽海峡を渡っているのか!
なんか凄いな…日記書きながら今更えらい事になっていると思ってきました。
う~む、やれば出来るという事なのだろうか。
うむむ…!!

あまり浮かれすぎてつまらない事件を起こして面白い事にならないように無事に帰ってきます。
極寒の地でも変わらず渾身のライブを!!
動いてくれよ…札幌、そして夕張。

そして帰ってきたら本当にすぐに新宿URGA。
そっちの事も書いておきます。
演奏時間は長めの40分かな、もうちょっとかな。
これは満足な演奏時間ですね、やっと鉄板の曲達が揃い踏みする事でしょう。
_ _ _ _*はトリ前の3番目出演です。
あれ、何書いてるんだ…。

行ってきます、北海道。
このメンツで飛行機だなんて信じられない!!
行ってきま~~っす!!

北海道遠征前日。

いやいや、昨日の深夜の事…。
練習も終えてさぁ帰ろうってなったばかりの時に…不思議と車が言う事を聞かなくなったじゃないです。
俺はもうしんどい、ここで休むんだと言わんばかりに。
辺りにキュルキュルキュルキュルと響き渡る虚しいセル音。
ただのガス欠ですね…。

常に余裕でガソリン入っていると無駄にアクセル踏み込むから控えているのですが、読み違えました。
攻め過ぎた…ただのバカです。
想像以上に寒さで食われたのだろうか。
それで毎度お世話になっているJAFを呼ぶじゃないですか。
そして自分の下半身を見て思い出す。
先のリハにて汗に浸されたタイパンツを脱ぎ捨ててトランクスで帰っていた事を。
まぁ車だしいいかと思っていたのにこんな事になるとは…。
JAF到着、そしてお兄さんに言われた一言。

「物凄くカジュアルですよね!!」

無駄な気を使って触れてくれないでいいっす!!
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それにしてもJAFのお兄さんはいつもオレンジまみれです。
いいなぁ、ちんぱんです。


先ほど_ _ _ _*の機材一式をトラックに積み込みました。
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凄いですね、これ本当に北海道に行くんだ。
多少の雑談をして再会を誓いお別れ。
東北道600km北上、青森からフェリーで函館、そして下道400km近くだって。
きっと疲れるだろうけれども飛行機で行くよりも確実に楽しいんだろうなぁ。
途中のSAで食べるものも充実しているだろうし。
何よりも無事に北海道で皆に再会出来る事を願ってお別れ。
たまや~~!!ってな具合で送り出しました。

俺達は明日の早朝、始発的な飛行機で札幌上陸。
それより先にそんな早くに羽田空港に着けるかが不安です、というよりも皆ちゃんと起きれるのだろうか。
今回の人員は6名、なんてこったい。
撮影担当のタカコちゃんとぶっこみ担当のMフィー。
なんのぶっこみだ…毎度毎度賑やかなものです。

そんなこんなで準備が最低限落ち着いたのですが。
う~ん、先週の名古屋&大阪に引き続き次は北海道ですか…。
北海道は陸路だけでは行けないし時間もかかるのだから少し別次元。
人もそうだけれど物運ぶだけでも大変じゃないですか。
いつからこんなバンドになったんだ。
最初はきっとどこでもいいからライブハウス探してね、本当にどこでもよかったんでしょう。
頼れる場所も人も誰もいなかったし。
まぁそこからポツポツ出演させてもらったはいいものの相手にされなかったりすったもんだの末にようやく落ち着いて活動させてもらえる場所に漂着して。
辿り着いたのではなく完全に遭難した上での漂着、もう少し遅ければ危うかった事でしょう。
あの時は何を考えていたんだか。
目先の…せいぜい1ヶ月先のライブ目指してひたすら音出していたのでしょうか。
それが2年前。
1年前になるとなんだか改名するとかでいつの間にか周辺の人達も進んで助け舟を出してくれる事が多くなり、ようやくバンドらしい雰囲気になってきて。
そして今、北海道だって。
それだけじゃなく都内に限らず俺達みたいなのが各地でライブさせてもらえる機会を与えてもらって。
だから俺達も負けずに恥ずべき音を出さないように研磨して。
毎回のイベントがそれぞれの集大成であって。
それにどのような形であっても参加するという事はつまりボード越しで接するのではなく、人として人に応えるという事であって。
凄いものだと思います、人同士の繋がりとはなんと大きなものを産み出すのでしょうか。
二乗ってあるけれどまさにそれ。
このご時世に利潤追求という共通の目的が無かったとしてもたった1つのベクトルに向かってこんなにもたくさんの人間が共闘出来る世界とはなんでしょうか。
素晴らしいじゃないですか。
どんなに苦しい時や辛い時でもこれを思い起こせば不思議と拳握り込めるもんだから、やっぱり皆が皆に支えられているという事なのでしょう。
誰かがエゴやらしんどいから楽しようとこっそりサボろうものならそこから間違いなく崩壊していくのかもしれませんね。
それほど些細なバランスで成立しているものが人社会なのだろうか。
しかし崩壊したとしてもそれもまた人。

今回の北海道、もしかすると書いたかもしれませんが実は_ _ _ _*は最後の最後、それも滑り込みに近い形で参加が決まったんですよね。
他の共演者達より恐らく2ヵ月近くは決定したのが後だったのかもしれない。
そこからは可能な限りお手伝いさせてもらっているのですが、本当に有意義な時間でした。
後は本番を迎えるだけ、その瞬間だけは何も考えずに叩き込むだけ。
出来れば1人でも多くに何かを感じてもらって伝われば最高。
そのつもりで出発した瞬間から1分1秒を楽しんでこようと思います。
いろんなものが詰まってるもんなぁ、その中のどんなに小さなカケラ1つ見てみても無碍には出来ない想いや意志の塊達。

人間は素晴らしい生き物だ。

_ _ _ _*は第何期??

モーニング娘。のファンクラブ年会費が6万越えだって!?
取れるところから取るのがどこの世界でもセオリーだとはいえ…ピーク時ならまだしもこれはちょっと…。
まるで倒産間際にありそうな事じゃなのだろうか。
ちんぱんです。

名古屋&大阪遠征の興奮も冷めやらぬまま、すぐに今週末には札幌ですね。
なんて月だ、この11月ってやつは。
俺達何の資本も無い、完全セルフなのにね、奇跡じゃないですか。
10日の早朝、それも6時40分の飛行機で飛び立つようです、8時15分には札幌だって。
うひゃ~。
そして11日ライブで帰りは12日の23時20分に羽田着。
なんともギリギリ一杯まで札幌堪能出来ますね。
これで最後と思えば死ぬ気でライブ出来る事でしょう、次があると思うからよくないんだ。
終わってから次考えましょう。
準備間に合うかな~、不安だな~、相当寒いらしいし。
レンタカー借りて夕張やらも行ってきたいと思います。
正直信じられん、このバンド、このメンツが札幌だなんて…。
それも札幌で改めて考えてみる事にします。


今年も暮れが近付いてきてね、思う所があります。
本当にいろいろあったなぁと思って。
_ _ _ _*も目立つ大きなイベントなんかは無かったのですが着実にジリジリと地道に止まる事なく動いてきたんだなぁと実感しています。
つまらないかもしれませんが、ちょっと_ _ _ _*ネタで書いてみます。

先日の遠征での車中での事。
ダムダム団鈴木さんと話していたんですよね、その時のネタの1つでダムダム団って今は感覚的に何期くらいなんですか?って聞いたんですよ。
なんかあるじゃないですか、生活においても節目やらなんやらでどういう時期かって時系列的に分けると浮かび上がってくるようなの。
それで鈴木さんは4期だって言うんですよ、ダムダム団は8年で4期。
じゃあ_ _ _ _*は??
感覚的には7期なんですよね。
3年と少しで7期、多いような気がしますね。
でこれから8期って感じなんですよね。
感覚的にはそれくらい節目踏んだ気がするんですよね。
きっと外で見ている人も変化を感じたと思うのですが、内から見るとやっぱりたくさんあったりして。
7期と書いてもその1期毎にやっぱり何個かエピソードがあってね、積み重ねて1期みたいな。
全部思い出せるんですよね、その時何を見て何を考えて何をしてその結果どうなったのかって。
もちろんこの書き続けている日記もそうですね、何考えてたか不思議とわかるもんです。
余裕あったのかなかったのかさえも文体でね、あぁ怖い怖い。

本来俺なんかは…俺みたいな奴はダイナミックO型なもんだからこういう細々した思考は無かったはずなんですよね。
最近になってわかったのは前にも書いたけれど臆病かつ用心深いって事。
どうでもいい事は限りなくダイナミックだけれど、1度そうじゃないと認識したものに対してはビビリなんですね~。
何がダイナミックかってね、近いのだとこの前の遠征でもライブ終了後に土地勘0の名古屋DAYTRIPから東名まで少し距離があるのですが…後ろを走っている古根さんもいるのにこっちだろって適当に勘で走り出したんですよね。
メンタル的には何の迷いもなく結構な勢いで遠征組の命運を1人で賭けて走り出した。
ナビにも頼らず根拠の無い自信と勘で。
ドライバーの俺と古根さんの疲れもピークに差し掛かりつつあった時間になんて無謀な。
結果的にごく最速で着いたからよかったものの…あれは反省せねば。
その反面、実はライブ毎に共演者を調べていたりするのです。
どういう人達が出るのかな、こういう日なんだ、じゃあどうしたらいいのかな?って。
イベントの主旨、各バンドの状態、予測されるであろう本番のコンディションなどなど。
別に占いじゃないけれど、今となっては予期出来るはずもない相当な何かを裏切る要素が無ければ高確率で的中するようになりました。
細々ですよね、ビビリなんだ、俺ビビリなんだ!
でもそのお陰で失礼の無いように対応出来たりするんですよね、初めましてって段階で話のネタがあったりして。
下手すればこっそりライブ観に行ったり。

なんでこうなったんでしょうね。
きっと_ _ _ _*がポップからパンクからハードコアからラウドからブルースからラウド、果てはクラブ系のイベントまで出演するようになったからかもしれませんね。
もしかしたら年内にもノイズイベントなるものにお邪魔させてもらうかも…もうしっちゃかめっちゃか。
ジャンルって何?って本当に俺が聞きたいくらいです、そういう括りで動けている人達に本当に教えてほしい。

日常生活においても当然誰でも我が身を守るべく常に策を講じるわけじゃないですか。
遠征なんかでも時間繰りは慎重そのもの、希望的観測一切な~し!
出来るなら遅刻したくないもん。
例えば共演者があまりにも何かに特化した分野で強ければ、その部分は任せておいたほうがいいかもしれないわけで。
体重が自分と100キロも違う相手に普通にかかっていくわけがない。
または転びそうだなと思えば転びそうなものをどかしておくわけで。
いつからかそれが習慣になっていたんですね。

読みやら洞察やら予測やらってのは経験だとつくづく思うのです。
最初から出来る人がいたとすればそれは才能、後は努力で延ばせば無敵ですね。
残念ながら俺にはその才覚が備わっていなかったようです。
従ってより経験のある人間と相対する時はよりやられる可能性が大きくなるわけで。
出来る事といえばより考える事だけ。
その結果7期だなんてなっているのかもしれませんね。

それはジンプルがちょんまげになっただとか、Yu-ponが変な頭になっただとかじゃなくてきっともっとメンタル的な部分なのかもしれません。
結局何やっても最終的にはやぁやぁ我こそはみたいになるのでそこからは地力なのは間違いないんだけれども。

う~ん。
なんか比較的書いたらいけない風な事を書いている気がするのですが…それについてはあまり考えないようにしておこう。

例えば…黒紙の上により強い黒で何かを書いてもそんなに映えないかもしれない。
その黒がどれだけ強く美しかったとしても。
それが白の上にそんな黒で書いたらもしかしたら逆に映え過ぎるかもしれない。
なぜそのような誇るべき黒が背景に左右されなければならないのか。
なぜそのような背景に左右された黒を見せなければならないのか。
じゃあ最初からこの世にごく存在しないはずでかつ心地良い色であったとすれば…もしかしたらどんな背景でも変わらず映えるかもしれません。
よくわからないかもしれませんがこんなのが今の結論ですね~。
アスリートとか見てたら本当にそう思います。
イチローさんなんてきっと100年後でもやれるよ、別に野球じゃなくったってさ。
絶対関係ない、何やってもズバ抜ける人はいるだろうから。


いや~、朝ですね。
信じられない!
明日の日記を書いたらもう北海道だ!
信じられない!
いや~、朝ですね!!
今日の夜中、北海道前の最後のリハなんですよね。
明日の昼には機材積み込むんです。
第8期_ _ _ _*どうなるんでしょうか、それはもう既に手を離れて皆のものになっているような気がしてしょうがないこの頃です。
知らない人とまた出会える、この奇跡の連続を噛み締めて最後の準備してきます。
1日頑張りましょう!!

11月3日大阪キングコブラ。

一同ぐっすりと寝れたようで無事に10時半集合。
起きてから俺は前日に受け取っていたえんがわ寿司を食べる事に。
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美味い!!
かぼすと昆布醤油付きでえんがわもトロっとしてるんですよね。
東京駅で売っているらしいです、ぜひ食べてみて下さい!!
自信持ってお薦め!!
そして美味しくて呆けていた車から出てびっくりでした。
なんと…↓
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もう少し起きるのが遅ければ危うく和太鼓の爆音で叩き起こされるところでした。
この催し物のせいで皆テンションが上がったらしく、俺も自前のバスドラで参加してやろうか悩む始末。
きっとやってたら一悶着になっていた事でしょう。

前日の名古屋と切り替わって完全に大阪モードでしたね。
東京のバンドも皆無事に着いてるかな~などと話しつつ出発。
しかし…大渋滞の予感。
土曜日だったし危険だなとは思っていたのです。
西に渋滞の名所と言えば天王山付近、きっと知っている方もいるでしょう。
大津付近から車の流れも多くなってきて嫌な予感が的中。
渋滞に巻き込まれたのでした。
すぐに主催の神風さんに電話、そして幸いな事に地元大阪を熟知している俺は道を網羅し始めたのでした。
大阪だったらナビなんていらないぞ、渋滞を避けて最短の道はどこだ?って。
もう時間との勝負。
高速を予定通り吹田で降りたものの、そこから裏技連発。
挙句の果てには俺は小道を通りまくり渋滞しやすい合流ポイントをカットしまくり。
どさくさにまぎれて実家の前を誰にも気付かずに通り抜けたものでした。
それくらい地元を抜けたんですね~。
言われた言葉がマッドドライブ…酷い言われ方だなぁ。

結局なんとか時間通りに到着。
後から来ていたロッキン幕府も同じ渋滞に巻き込まれたらしく大惨事の手前でしたね。
中へ入ると既に到着していた爆紅がリハの準備中。
誰だ、これは…!!
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総長麗羅様。
怖いぞ~。
でもケース空けて中から人が飛び出てきたら驚くでしょうね…。
そんなこんなで爆紅リハを見学。
zepp公演を控えているだけあってしっかりと音が出ていました。
_ _ _ _*の出番になったのですが、今回は機材も完全に持ち込み。
5度目の正直なるか…と思い望んだのですがしっかりなりました。
裏技なのですが、俺はドラムなので外で聴けないじゃないですか。
最後の手段として外で聴いているいろんな人の顔見て判断するってのがあるんですよね。
この日は信頼出来る耳を持つダムダム団がいたんだから、俺はその様子を見て大丈夫だって確信したもんです。
そしてダムダム団リハ。
はっきり言って東京で緻密に音作りをしているバンドにとってキングコブラというのは出しにくいライブハウス。
その代わり音圧であればどこにも負けないであろう場所なのです。
出てました、特に団長さんはジャズコでどうしてあんなのが出るんだってくらいジャキジャキ鳴ってました。
これは本番が楽しみだ。

悩みの種。
駐車場ですね、大阪の駐車場代が上がっているのですがさすがに3バンドで探したら安い場所が次々と見つかりました。
こういう時人が多いっていいなぁ~。
そしてお好み焼き。
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お約束的な食べ物と言えばそれまでかもしれませんがしっかりと一同ご堪能。

この時確か16時過ぎだったのですが、頭の中は完全に飛んでましたね。
まさか_ _ _ _*が出演してそれも自分が叩くだなんてとんでもない話でした。
完全に旅行気分、そうそう、ジンプルがトマト風味のお好み焼き頼んで死んでました。
前日に俺のたこ焼き食べたからだ、こんちくしょ~め。
東京勢で出番が一番遅かったのもあるんでしょうか…8番目だったもんなぁ。
ただのお祭り騒ぎに参加したい人みたいになってました。
都内だと_ _ _ _*以外は皆企画を主催したりワンマンしたりですもんね。
最近だとうちが一番何もやってないぞ!!
あはは。

そんなこんなで会場へ戻ると頭が一気にバンドに戻りました。
というのもあまりに多くの知り合いの方と再会、雑談。
ライブ楽しみにしていますなんて言われた時に正気に戻ったようです。
帰ってきたぞ!
いや、実際はそんなにお祭り気分にまでなっていたわけではないのですが、東京のバンド含めこうも知り合いが多ければ…。
ほどなくしてイベントがスタート。

東京勢も続々登場しました。
ダムダム団。
見習うべき部分がたくさんあり、俺はしげしげと眺めていました。
途中から完全に楽しんでいたんだけれど…。
見習うべき部分の1つ、ライブに対するスタンスをこの日も発揮。
あ~~、う~~、おおぉ~~!みたいな。
なんかきっとあるんですよね、バンドマン同士の何かが。
鈴木さん…このライブ後も新たなトラブルを引き起こすのですがライブ中凄い音が出ていました。
既にね、最初に出会った時と違う印象なんですよね。
4分打ちがどんどんタイトになって、タイム感うんぬんの話ではなくて鈴木さんのタイム感が同じドラマーとしては見張るものがあって。
なんなんだろうなぁ、あれは…うねうねしてるの。
もはやパフォーマーではない、あれだけ楽しく喋くりながら叩いて飛んで走って30分やりきる人いないぞ。
古根さんも正確、鈴木さんとは水と油くらい違うスタンスなんだけれどよくあそこまで合わせれるもんですね。
古根さんは俺と合わせたらどうなるんだろうか。
そして団長さん。
後で聞いたんだけれど昔剣道部だったとの事。
という事はあの声は…!!
冗談は抜きにして2度目の遠征を締め括るライブも最高でした。
あぁ、一緒に遠征出来て本当によかった…ってこの時点で俺は何か達成感を感じてしまって…_ _ _ _*のライブまだだぞ~!!

次が爆紅でした。
zeppを控えていると書きましたが、あのzepp東京ですね。
残念ながら_ _ _ _*が群馬木更津遠征の間なのです。
俺は個人的に総長の麗羅とは懇意にしていて普段からどこのライブハウスでも偶然…というより必然的に会うんですよね。
最も会うんじゃなかろうか。
お互い前バンド時代から知っているわけです、麗羅総長は麗羅総長なのにね…当時はスターウォーズのビームサーベルみたいなのを振り回したりしてアイドルみたいになってたもんです。
懐かしいなぁ、恥ずかしいなぁ、面白いなぁ。
しかしまだ対バンはした事なかったんですね、この時が初めてだった。
あんなに会ってるのにね、不思議なものです。
ポロっと書いちゃいますが、今年のイブは新宿マーブルで爆紅2周年に出演します。
書いちゃった書いちゃった、いいよね、いいよね?
この麗羅総長様は考えられないくらいの活動家なんですよね、凄い活力してます。
ライブもご他聞に漏れずど~~ん!ってなってました。
ああいうコール&レスポンス、見ていて実は俺も羨ましいんですよね。
清々しくホール⇔オーディエンスが成立しているわけです。
どうやら最前で子供さんが泣き顔になりながら観戦していたらしく面白い事になっていたみたいです。
良いライブでした、ジリジリと感じるプレッシャー増すばかり。

次がロッキン幕府。
あのね、内緒の話でもないから書くのですが伊達氏。
リハ時にいなかったんですよね、1人で新幹線で来るっていうから不思議でした。
リハ後に土佐さんに聞こうとするとそこに伊達さん登場。
何してたんですか?って聞くと寝坊しましただって…。
うん??
よく意味がわからないのでもう1度聞くとやっぱり寝坊してましただって。
俺はとても信じれなくてきっと伊達さんは何か言いにくい事情があってそう言わざるを得ないんだと思ってました。
途中からこれ以上聞くまいと気を利かそうとするのですが、なぜかたこ焼きをおごってくれて。
よくわからないままに頂きますってしてました。
しかし…数日経って判明した事実。
本当に寝坊して遅刻していたらしい(TT)
こういう流れがあって本番でした。
伊達さん、何かを取り返そうと今までに無い形相でライブしてましたね。
当然ナイスなステージになってました。
ドラムの子連れ君も一緒にスタジオ入ったりしているのでここもまたよく知っているバンドって事になるのでしょう。
ロッキン幕府は楽曲センスが良いんですよね、恐らくギターの悪伊君じゃなかろうか。
平八郎さんのベースもしっかりまとめてきていて、徹夜明け遠征の土佐さんもガッツリかましてました。
もしかしたら今まで観たライブで一番良かったのかもしれない。
ホールの様子がそれを物語っていました、さすがだ。

というか…この時点で東京勢揃いも揃って良いライブばかり。
なんでだ。。
プレッシャーは増すばかり…のはずなのですが集中していたんでしょうね。
裏に回ってからは静かだった気がします。
_ _ _ _*の手前で名古屋の10年選手であるMAD DOGSだったのですがこれまた良いバンドさんでした。
そして本番。

なんなんでしょうね。
恐らく今年でも1、2を争うようなライブだったかもしれません。
出頭10秒くらいでそうなるのがわかりました。
大阪なはずなのに都内と何も変わらないかのような…。
個人的にコンディションもなぜか絶好、たくさん食べてたからでしょうか。
おかげで楽しくやらせてもらいました。
バスドラ持ち込んだ甲斐があったなぁ…。

終演後、これまたたくさんの人とお話が出来て凄く嬉しかった。
あの場にいてくれた人全てに感謝。
楽しかった、本当にありがとう。
イベント自体も盛況に終わり何よりでした、神風さんお疲れ様です。
ここでダムダム団のスタッフさんが体調を崩したので古根さんが先に帰る事になったんですよね。
機材だけ乗っけてもらってお別れでした、寂しいなぁ。

そして打ち上げ会場に移動してね、車の関係で_ _ _ _*組は遅れての合流だったのですが。
気付けば席の面子が団長、麗羅総長、伊達氏、そして俺になっているじゃありませんか。
その会話を聞いていて俺は凄く価値のあった日だったと実感しました。
都内ではまず同時に集まる事は無いだろうと断言出来るこの顔ぶれ。
俺がバラバラで会っていた人達が一同に集まってるんですよ、何とも言えない感覚。
それが都内から離れた大阪でテーマを問わず話しているのを見れば感動ものだったんですよね。
またいつか…またいつかあんな光景が見れたら最高です。
そしてあまりに楽しかった為に大幅に時間オーバーして4時頃にお別れの挨拶をして出発したんですね~。
ロッキン幕府号と一緒でした。

そうだ!
書くのが前後しましたが、またまたダムダム団鈴木さん。
実はライブ後に財布が失くなったと言って大騒ぎになっていたんですよね。
俺もだいぶ探したのでしたが探せど探せど出てこない。
楽屋の大量の機材群漁ってね、どこかに落ちてないかとか。
出てこない!
_ _ _ _*本番前の話ですね。
顔が土気色になってましたね、そりゃそうだ。
都内ならまだともかく…遠征先で財布失くすなんて最悪の事態なんだから。
なのに…なのに!!
これまたあっさりと本番直前に出てきたんですね~。
出てきた場所はなんとダムダム団の物販。
普通じゃないですか、鈴木さん(TT)
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あまりに出てきて嬉しかったので伊達さんによる記念撮影。

それでなんだかんだと多賀SAまで引き返してきたのですが、なぜかロッキン幕府号がドラムの子連れ君を置いてけぼりにして出発しているじゃありませんか。
面白かったなぁ、まぁいいじゃないか、_ _ _ _*号あるんだし。
噂によると俺が引っ掛けたとか実行犯が悪いんだとか様々な憶測が飛び交っていますが真相は闇の中。
俺じゃないよ、俺じゃないよ~。
Yu-ponじゃないのか!?
ロッキン幕府が無事に帰る事を祈って_ _ _ _*ダムダム団組+子連れ君は限界だったので寝る事に。

起きてから3時くらいに悠々集合…のはずだったのですが、早く出てきた団長さんと早く目覚めた俺が鉢合わせ。
これまた空気の良い田んぼが一面に見える場所で小一時間話してたんですね。
無いもんなぁ、あの打ち上げといい…皆忙しいから。
それで集合してからユルユルと出発。
日本坂SAのまぐろ丼。
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同じく日本坂SAでcandy注文の穴子天丼、まぐろ丼もかなり美味しかったけれど完全にこれが正解でした。
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SAでも探せばあるものです。
これは日本平SAの味噌おでん、牛スジやばし。
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_ _ _ _*の遠征の成果ですね。

でもね、日曜の夜だというのにありえない大渋滞で東名を諦めて中央道に迂回するもそこでも大渋滞。
酷かったなぁ、運悪く事故で完全ストップ。
その間車内はバンドしりとり。
ズが多かったなぁ、ズが回ってきてズータンズとか最悪じゃないですか。
俺も渋滞で暇だったんでしっぺ係で参加する事に。
皆急に真剣になったのはなんででしょうか。
結局予定を大幅に超えて1時近くに荻窪着、先に帰っていた古根さんとも無事合流出来たのでした。
そしてジンプルの挨拶で晴れて解散したのでした。


本当に感謝の気持ちで一杯で。
出る言葉がとにかくありがとうなのですが、それさえも嘘臭いじゃありませんか。
各地でどれだけの人が動いたのかとか考えると今でもゾッとします。
でもありがとう、ありがとう。
そして良いライブでしかお返し出来ないような気がします。
もう既に懐かしい日々、またいつかあの感情を誰かに伝えたいと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m

11月2日鶴舞DAYTRIP。

甲州街道を走っているとこっちの様子を伺おうと速度を緩めてくるパトカーがいるじゃないですか。
職質!?
ちょっと面白くなりそうだと動画を構えてパトカーの横へ。
するとこっちをやっぱり見ているから同乗者と真横で「今目線あったよ~!」とかって言いながら指差して爆笑してたら相手にされませんでした。
まだ何も悪い事してなかったもんね。
ちんぱんです。

遠征から帰って落ち着きました。
各地のレスポンスを感じれてとても嬉しい日々です。
それと共に得たものの大きさを実感する度に怖くなります、ぶるぶる。
怖いよ~。

さて1日目の名古屋では何があったんでしょう。
食い物ネタが多くなるのは許してください。

車2台だったのですが、ダムダム団のほうがなんと大きなライトバン。
そして運転席と助手席のみ!!という男前な作りだったのでそちらに機材積み込んで古根さんとスタッフさん、鈴木さんは現地集合、団長さんは_ _ _ _*号の助手席にライドオンしたんですね~。
んで出発。
今回は海老名SAで全員集合、そしてのん気に走り出したもんでした。
浜名湖SAに着いてから歩き回っていると巨大な芝生の急斜面があるじゃないですか。
当然転がろうとする俺、しかしよく見れば糞やらぶつかったら痛そうなベンチやらライブ前にはやばそうなシチュエーション。
やっぱり転がったんですけど。
なんとか無事に転がり終えてあっさりと名古屋へ。

それでね、時間も少しあったので知り合いの方が経営しているら~めん屋へ。
名古屋コーチンを使った唐揚げら~めん、やばかったっす。
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あんな唐揚げ初めて食べたぞ!
そのままでも美味しいし汁吸ってもやっぱり美味しい。
なんてこったいってくらいの唐揚げでした、でんじゃらす。

その後会場へ行くと鈴木さんと合流、えんがわ寿司を受け取りこれは夜中に食べようとかばんに入れてリハーサル。
もうね、一聴してわかりました。
ダムダム団、相当作り込んでいるなって。
だっていろいろと違うんだもの。
_ _ _ _*も相当作り込んでの遠征だったのでお互いの新しい姿をこの時確認したんでしょうか。
イベントが近くなってくると春日井さんがたこ焼きの準備をダイナミックにしだすじゃないですか。
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これはもう先に書きますが魂のたこ焼きです。
ライブハウスですよ、なんでこんなものが…。
春日井さんに聞いたんですよ、何年もたこ焼き焼いているんだから疑問に思って。

「焼いている時何か考えているんですか??」

「な~~んにも考えない!」

「へ??」

「禅だよね、これは禅、ひたすら焼くんだ。」

そういう味がしていました(TT)
しかし…最も大事な特別にあつらえてくれたたこ焼きを少し離れた隙にジンプルが勝手に食べてしまって俺は感想も言えなかったのでした。
ちくしょう、忘れないぞ~。

そして本番。
団長さんの汗の飛び方はもはや…狙っているとしか思えない。
照明が白にピカっと光った瞬間に飛ぶ汗は後光が…清々しい。
ダムダム団は恐らくアベレージ以上のライブを繰り出しプレッシャーを感じていたんでしょうか。
それともライブを楽しみ過ぎてただのオーディエンスと化していたのでしょうか。
_ _ _ _*の本番がやってきました。
結局いつもと変わらずガガガっとやらせてもらいました。
血液沸騰していましたね。
覚えているのは何故か左手中指がシンバルにチップしたらしく鮮血が激しく飛び散っていた事くらい。
出てる量がちょっと多かったんですね~、ドラマーだったらたまにある事だと思います。
やっぱりほとんどの人が血を見たら引くのでしょうか、ドラムだから見えていないだろうけれど俺は自分の血を見て喜んでました。
生きてるよ~!みたいな。
初日の名古屋も盛り上がり無事に終了。
終演後にたくさんの人とお話出来たのが嬉しかったです。

この時俺は密かに思っていたんです。
ダムダム団の後にやりたくないなって、_ _ _ _*先だろって。
あのライブだから当然会場のピーク越えちゃってるし、何より自分自身が楽しむほうにいっちゃうからって。
それを言ったら団長さんも_ _ _ _*の後にやりたくないって(TT)
印象的な瞬間でした。

そして春日井さんと店長の鈴木さんと雑談。
なんかこの時間が凄く楽しくて…貴重過ぎる情報が飛び交うんですよね。
これが無ければ遠征など無意味、5分でも30分でも話すだけで違うものです。
それは東京や名古屋といった小さな括りではなく、少なくともシーン全体の流れ、今ってやつの確認作業のような。
もちろんバンド自体の評論なんかも聞くのが楽しいものですね。
そして再会を誓って名古屋を出発。
具体的なの言いたいなぁ、でもまだだよ。

基本的に_ _ _ _*号が先を走っていたのですが、俺がダイナミックO型じゃないですか。
勘で東名高速目指して走っていたのですがどうも道に迷ったらしい。
それで助手席の団長さんが携帯で近代文明の粋、GPSを駆使した携帯ナビを発動させるのですがどうもどこに行けばいいかわかってから案内されるんですよね。
次はもっと早く扱えるように俺も訓練していなければ。
結局道端でゲロ吐いていた人を介抱していた警官に伺ったところ、迷っていなくて確実に近付いていた事が判明。
あっさりとすぐそこまで迫っていた東名に入ったもんでした。
助手席には鈴木さん、ドラマー同士だと面白い話で眠気吹っ飛んでましたね。
あれは楽しい時間だった。
確か2時過ぎにはノーストップで多賀SAに到着しましたね。
後で判明したのですが…後ろを走っていたダムダム号の運転手であった古根さんがどうやら眠気の限界だったらしく。
もう無理だって何度も俺の携帯に連絡しようとするも、負けてられんと頑張ったみたいです。
眠くて泣いていたっていうのを聞いてビックリしました。
そりゃそうですよね、朝から出発して運転してライブ見てライブして運転してって眠くなる。
遠征で一番キツイのは間違いなくここ、俺も何度も死線を潜ってきたもんです。
古根さんの体力も常人の域を雄に越えてるんですよ、でも限界ってやつはどこで襲ってくるかわからないんだから。

きました、多賀SA。
寝る前にご飯食べようとした所で事件が。
鈴木さん。
俺の対面で食べようとしていたのですが。
まずこの写真を見てください。
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そばです、そして大量の七味。
なぜこうなったのか…一部始終を見ていたのですが完全に200%鈴木さんの過失。
↓七味の容器のタイプはこれ↓
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普通ですね、どう見ても普通ですね。
マジックですね、これがどうすればああなったのか。

これをね、鈴木さんは何を思ったのか胡椒とかでよくあるタイプの上部をグリグリ回して下の穴から落ちてくるやつと勘違いしたんですよね。
でもね、あら不思議!
確かに落ちてくるんですよ、七味が。
…それは回したフタの隙間に挟まった七味が少し落ちてきているだけなのに。
この時点で俺はもしかして…と来るべく未来を予測出来たのですが…。
一声かける。

「鈴木さん、それ普通に振りかけるやつなんですよ!」

「え!?でもこれ落ちてくるんだよ、合ってるよね?」

「いや、それ隙間から落ちてるだけですから!」

「そうかそうか、普通に振りかけたらいいんだね!」

ドバドバドバ!!!!!

……………!!!!

こんな流れでした。
七味が大量投入された瞬間無言でリアクションのみだった鈴木さん。
きっと疲れていて前後不覚だったんだろうか…。
要するに自らフタを開けて逆さまにしただけです。
そりゃそうなります。。。
あの瞬間ね、ドリフを越えていました。
タイミング、絵ヅラ、顔面、リアクション、前フリからオチ、そして拾う部分まで自己完結型で全てを凌駕していましたね。
あれもライブ、その瞬間を精一杯生きていただけの事。
仕方なく俺のそばの残り汁で洗って食べてました、面白かった。
また食べて言うわけですよ、「辛い!」って。
知ってます、皆知ってますよ~!!

そして体力を使い果たした一向は解散。
俺は個人的な反省から一人で多賀の草原みたいな公園に繰り出して呆けていたものです。
基本的に俺は遠征では車中泊だからいつも外なんですよね。
あそこは空気が澄んでいて星も見えて何か考えるには絶好の場所、好きなんですよね。
井の頭公園の裏のほうでも呆けてるもんです。
眠たかったけれどきっと1時間超はいたはず。
たま~にスティック振り回したりしてたなぁ、それでまたいろいろ思い出して考えて想像して組み立ててって。
それはもちろん大阪の事だったのでしょう、もしかしたらもっと先の事も考えていたんだろうか。
眠くてフラフラしていたからよく覚えていません。
でもあれが効いた、それは大阪でのライブでわかった事なのですが。
とにかく無事に1日目を終えたのでした。

帰ってきました。

う~ん…何やらあまりにたくさんの事があり思い返そうと思い携帯の写メを見てみればそのほとんどが食べ物の写メばかり。
いや、実際はいろいろなのがあるんですが一体俺は何をやっていたんだろうか。
ちんぱんです。

まずは名古屋、そして大阪で関わってくれた皆さん、参加してくれた皆さん、DAYTRIP、そして大阪の主催の咲さん、ありがとうございました。
東京から遠路はるばる参加したロッキン幕府、爆紅、そして一緒に遠足に出かけたダムダム団、ありがとうございました。
本当にお疲れ様でした。

無事に皆が帰京したのを確認したのがさっき。
そして起きたのもさっき。
帰り道、東名が日曜夜なのにありえない大渋滞、しょうがないから八王子回りで中央道に迂回するもそこも事故で大渋滞。
このダメージが蓄積されていたものにとどめを刺したというのだろうか。
遠征史上、次の日に最も響いたツアーでした。
ツアー?
それもなんか違う気がするけれど。。

あった事を軽くおさらいしておきます。
というかメモ的な何かだろうか…。

○ダムダム団がいると高速走行中から曇で必ず富士山が見えないという事実。
○浜名湖SAで巨大かつ急斜面の坂を見つける。
そしてとりあえず転がってみる。
○名古屋到着後、唐揚げら~めん食べる。
あの名古屋コーチンめ、また行くぞ!!
○そしてリハーサルにて鈴木さんと合流、えんがわ寿司を受け取る。
○オーナー春日井さんがたこ焼きのスタンバイを受付ロビーで豪快に開始する。
○イベントスタート。
とんでもないドラムソロを聴かされる。
○ダムダム団本番、なんともアベレージの高さを見せつけられる。
○_ _ _ _*本番、なぜか指から血が大量に噴き出る、そして終了後に名古屋の人達とお喋り。
○春日井さんと店長の鈴木ヨッシーさんと情報交換、貴重過ぎるっ!!
○たこ焼き…それも春日井さんに目の前で特別にしてもらったのを所用で少し離れている間にジンプルに全部食べられる、考えられない。
○名古屋出発、迷ったかと思いきや路上で大量にゲロ吐いていた人を介抱中の警察官に道を聞く、正解に近付いていた事を知り無事に高速へ。
○2時半多賀着。
鈴木さんがそばに七味を大量投入、絵といいタイミングといい完全にドリフを凌駕。
この件はまた後ほど詳細に、完全に過失。
個人的にあまりの悔しさの為に解散後、1人で多賀の夜空を眺めながらひたすら瞑想。
○朝10時半集合、伊賀の和太鼓の集団が催し物でスタンバイしており起きた瞬間から太鼓だらけ…。
○天王山付近で始まった渋滞、嫌な予感が始まり時間との戦い。
結局道を知り尽くした関西出身の本領を発揮する、その結果マッドドライブと言われてしまう。
ちょっと小道を行っただけなのに…。
○13時ジャストに時間内でなんとかキングコブラ到着、無事再開した爆紅の麗羅総長が大きなバスドラのケースに潜り込もうとしていたので閉じ込めてケース叩きまくる。
リハーサルから並々ならぬ手応えを感じる。
○…後から来ていたロッキン幕府もやはり同じ渋滞にやられる。
これ以上ないくらいギリ具合でなんとか到着、しかし一人新幹線なのに寝坊で遅刻というのが信じられず…未だにまだ騙されていると思っている俺。
本当は別の何かの理由があったはずだ…ね、伊達さん。
土佐さんの顔が本当に死人のようだった。
○ダムダム団とお好み焼き屋へ、高橋団長ご満悦。
しかし本番が近い為慌しく会場へ。
○ダムダム団本番、高橋団長ギターアンプがジャズコなのにありえない音の出方。
ハンドメイドのエフェクター恐るべし。
学べるものばかり、さすがだ。
○爆紅本番、さすがにZeppが控えているだけあって磐石のステージ。
東京でも大阪でも変わらない絵というものが素晴らしかった。
リリースが楽しみ。
○ロッキン本番、個人的に過去最高かと思わされるほどのステージ。
揃いも揃って…出番がまだの_ _ _ _*軽くプレッシャーを感じる。
個人的に付き合いのあるドラムの子連れオーガニックを心で応援。
○_ _ _ _*本番。
会心。
あれだけ苦戦してきたキングコブラ、5度目でやっと!!
○信じられないくらいのたくさんの人と再開。
いろいろな出会いもありそうこうする間に慌しくイベント終了。
○ダムダム団スタッフの体調不良により古根さんと2人で一足先に帰京。
残りの人間で打ち上げに。
○打ち上げにて貴重な時間を過ごす、しかし俺は食えば満腹虫垂が刺激され眠くなるのはピークになりつつある残存体力を考慮しウーロン茶1杯のみで過ごす。
○あまりにも楽しかった為、予定の時間を大幅にオーバー。
3時半にロッキン幕府と共に大阪出発。
○5時半、多賀着。
美味しいごはんを食べる、そして就寝…のはずがドラムの子連れオーガニックが置いてけぼりに。
本当に置いてけぼり、あえなく_ _ _ _*の車で帰る事に、そしてまずは就寝。
○15時頃に集合のはずが高橋団長と車中泊していた俺が14時前に合流。
のどかな畑を見ながら小一時間意見交換。
忘れられない話多々、都内で活かすと誓う。
○15時半、多賀出発、晴天の中のんびりと帰る。
○日本坂で海鮮系の美味しい店で絶叫、SAも探せばあるもんです。
○続けて隣の日本平で味噌おでんを堪能、牛スジ美味し。
○本腰入れて都内へ…しかしあえなく大渋滞に。
○近代文明を駆使し迂回して中央道に…しかしそこでも事故で大渋滞、なんてついてないんだ。
車内ではバンドしりとり、しっぺする役になった俺。
○深夜1時、先に帰っていた古根さんと荻窪でやっと合流、そして解散。

とこんな流れでした。
細々とこれから何日かで書いていきます。
そんな事しているうちに北海道に行きそうじゃないかっ!!

ありがとう、ありがとう!!
これ以上ないほど人生に於いて有意義な日々よ、さようなら。

多賀です。

携帯で文字打つの嫌いなのですが、頑張って打っています。
ここは多賀SA、初日終焉の地。
名古屋が終わり無事に辿り着きました。
なんかね、とても印象深い1日だったように思います。
忘れられない日がまた増えました…いろいろあったなぁ。
車内で散々ダムダム団とだむだむ喋り倒しあっという間に名古屋入り。
飯食ってね、気付けば本番。

書いちゃうとさすがに一年半前に俺達をボコボコに凹ましたダムダム団。
書いちゃった、わはは。
お世辞抜きで良いライブでした。
俺達はトリだったのですが、3度目の名古屋はやはり名古屋らしいライブだったんじゃないでしょうか。
初めて観てもらえた方にも何か伝わった日だったのではないかと思います。
嬉しかったなぁ。
バンド人生において最上の過程を感じれた日であり喜び。
ありがとう、名古屋はいつも優しいです。
そして今1人で多賀の夜空を眺めてます、澄んでいてとてもきれいです。
とても貴重な時間ですね。
孤独に苛まれながらも孤独を愛するのが人なのだと少し知れたかもしれない今日。
やってきた事は間違いじゃない、皆が正しかったんだとまた一歩核心部に踏み込んだ今日。
あの顔を忘れません、名古屋に感謝。
ありがとう。
そして明日…、いや今日。
人と対面するという恐怖、それがどれほどのものなのかという事を胸に大阪に向かいます。
流れてしまった時間、流れている時間、もしかすると流されてしまったかもしれない時間。
恥ずべき日々、誇るべき日々、何が違うのか。
ただ毎日を皆一生懸命生きていただけ。
物言わぬドラムというポジション、しかし俺にとっては雄弁極まりないのです。
今日誰かが言ってました。
根こそぎ…草花何一つ残さず刈り取るのが_ _ _ _*だと。

大阪の皆様方、今日会いに行きます。
渾身のライブを!

遠征前夜。

なんかアディダスか何かのカードのCMでありましたね。
○○、何円。
○○、何円ってやつ。
あれの真似するぞ。

おやつ300円。
ETC16000円。
レギュラー148円。
ちくしょ~~~~!!

要するにガソリン高いっていうの言いたかったです。
ちんぱんです。


遠征前の最後のリハしてご飯食べてなんだかんだとしているうちにこんな時間になってしまいました。
名古屋と大阪。
明日の朝8時くらいに集合して出発しようと思います。
まずは名古屋。
しっかりとバスドラも持って行くのでよけいに楽しみです。
一緒に行くダムダム団もどうやらアッパーに仕上がっているとの事。
さっき鈴木さんと会ったのですが、自信満々に言ってたもんね。
負けないようにせねば。
楽しみだ、_ _ _ _*とダムダム団に挟まれる名古屋のバンドさんが気になります。
どうやら_ _ _ _*は名古屋、トリのようです。
遊びに来て下さいませ~!!
変なバンドがそっち行きますよ~~!!
そしてオーナーの春日井さんと何やら直談判。
更にDAYTRIP名物のたこ焼き焼いていてくれるとの事、そして手羽先やら味噌おでんやら…。

そこから名古屋公演終了後に恐らく最後の死力を振り絞って東名多賀SAへ。
朝出発してライブして打ち上げしてからの移動が最も辛いんですよね。
あそこさえ乗り切れば…!!
もう何度も書いているように800円以内で風呂付ベッドなんですよね、最高じゃないか。
もしかしたらそこで大阪組のロッキン幕府とも合流出来るんでしょうか。

そして大阪。
伏竜鳳雛、東京で今年4月に新宿URGAで出演させてもらったイベントですね。
それの大阪版でもう1つの爆紅と合わせて東京から4バンド参加、全10バンドのイベントです。
いかつい。
_ _ _ _*は8番目の21時10分以降の出演予定ですね。
何しようかなぁ…。
どこかのメディアさんも入るみたいでどのように取り上げられるのかが楽しみです。
しかもあんな人やあんな人も見に来てくれるとの事。
大阪はね…、う~ん、凄い事になると思います。
アタマから飛んでやります。
皆良いライブになればいいなぁ。

終了してから恐らく打ち上げですね。
そしてきっと朝方近くに大阪出発、再び多賀SAで寝るってパターンだと思われます。

ETCも導入したしとにかく無事に帰ってこれればですね。
1週後の北海道の事がまだ全く考えられません。
名古屋、そして大阪の皆様方、楽しみにしていてください。
どか~んと行きます、本当にどか~んって。

きっとまたいろいろな出来事があって貴重な出会いがあって…。
こういう機会を気持ち悪がられるくらいに大事にしたいと思ってます。
渾身のライブを。
そして新しいまだ見ぬ次に繋がれば…。

行ってきま~す!!

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