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2007年度お疲れ様でした、そしてありがとう。

帰ってきました。
渋谷DESEO、そして木更津GRAPH。
ライブ模様はこれでもかってくらいに対極だったのですが、それが楽しくて楽しくて。
この2日間、足を運んでくれた皆、本当にありがとうございました。
この詳細はね、今日の最後の2本を終えて正月休みなる間に書かせてもらいます。
どうやらこの更新が今年最後になりそうなのです。
なので力尽きる前にこれだけは書かせてもらわなければ。


2007年。
_ _ _ _*にとっては良くも悪くもとても大きな年だったと思います。
思えば2006年の10月に改名して以来、その名前を少しでも認識してもらう為にあちこちへ飛んでいたような気がします。
列挙してみます。

1月13日 横浜アリーナサウンドホール
1月15日 池袋ADDICT
1月19日 新宿LOFT
1月28日 新宿URGA
1月29日 四谷OUTBREAK!
2月14日 四谷OUTBREAK!
2月22日 仙台MACANA
3月 3日 四谷OUTBREAK!
3月 8日 名古屋DAYTRIP
3月 9日 大阪キングコブラ
3月23日 渋谷屋根裏
4月21日 新宿URGA
4月29日 秋葉原DressTOKYO
5月 4日 新宿ANTIKNOCK
6月 1日 千葉ANGA
6月 7日 名古屋DAYTRIP
6月 8日 大阪キングコブラ
6月 9日 池袋手刀
6月17日 千日前clubWater
6月19日 四谷OUTBREAK!
7月 1日 木更津GRAPH
7月 6日 秋葉原clubGOODMAN
7月 8日 千葉ANGA
7月14日 新宿URGA
7月25日 高崎clubFLEEZ
8月 1日 木更津GRAPH
8月 9日 吉祥寺SilverElephant
8月16日 新宿LOFT
8月18日 大阪キングコブラ
8月22日 四谷OUTBREAK!
8月25日 高円寺MISSIONS
8月26日 木更津GRAPH
8月29日 浅草KURAWOOD
9月15日 四谷OUTBREAK!
9月22日 四谷OUTBREAK!
9月26日 千葉ANGA
10月 5日 渋谷屋根裏
10月 7日 渋谷TakeOff7
10月20日 四谷OUTBREAK!
11月 2日 名古屋DAYTRIP
11月 3日 大阪キングコブラ
11月11日 札幌PENNY RANE 24
11月16日 新宿URGA
11月17日 四谷outbreak!
11月23日 桐生VAROCK
11月24日 木更津GRAPH
12月 3日 四谷OUTBREAK!
12月18日 千葉ANGA
12月24日 新宿Marble
12月29日 渋谷DESEO
12月30日 木更津GRAPH
12月31日 新宿URGA
12月31日 四谷outbreak!

ふぅ。
365日で53本ですね。
別に多けりゃいいってものではないのですが、よくぞ1度のキャンセルも無くやれたものだと今更ながらに痛感しました。
これだけあればどこかで何かが起きてライブ不可能なんてシチュエーションあってもおかしくないのに。
あんなライブばかりしていてさ。
何よりもこれだけの本数に皆に付き合ってもらった事にこの上ない感謝です。

この1本1本にそれぞれのエピソードがあって…個人的にはどの日に何があったか全て鮮明に覚えています。
覚えているんですよ。
何が繋がって何が途切れて、何に出会って何と別れ、何が起こって何が起こらなかったのか。
そしてシンプルに成功と失敗。
つまり宝の山のような…俺にとっては夢のような1年だった気がします。
そう、これは夢。
更にバンド単位としてはこのライブ本数の倍以上はいくと思われる日数を何かに費やしていたりして。
それを考えたらもう何も言えませんね、恐らく走破しきったのでしょう。
俺達は夢のような日々を散歩していたのかもしれません。
確実に言えるのはこの1年があって今があるという事。
それが全て、そしてここから2008年へ続いていくだけの事。
ただ節目としての今が終わる。

洗い浚い書いてしまいたいのですが…本当にいろいろありました。
正直何度かもうダメだって思ったり…心底落ち込んだり。
そんな時、いつも誰かが助けてくれたものでした、必ず誰かが。
これが面白いものでね、別に励まされたとかだけじゃなくてね、逆に今だと言わんばかりにとどめ刺されそうになったおかげで奮起していたり…不思議なものです。
ライブにも何度も助けられたし、逆に突き落とされもしたし。
そういった極めて不安定、凸凹な日々の中で何かを感じ何かを拾ってました。
その都度確実に何かを。
これは金では買えない財産です、日々増えていくばかり。
経験という言葉などでは表現出来ないような…そんなもの容器からはみ出してしょうがないようなモノ。
確かに個人的にこれが最高のライブだった…というような日もあるにはあるのですが、それは皆の判断にお任せしたいと思います。

ただこれだけは…。
紛れも無くある種の節目になったのは9月22日でした。
ライブとは別でバンド人生に於いては最高の日、還るべき日になりました。


今思うのです。
もちろん2008年度も変わらずにあいつを掴まえにいくのですが…この1年はとにかく人と人との衝突事故の連続だったなぁと。
笑ってはいけないのですが、確実に俺達と出会ったせいでそれまでの人生踏み外してしまった方もいるのではないでしょうか。
いや、やっぱり笑ってしまうのですがそれは俺達も同じ事です。
それだけ人との繋がりとは良くも悪くも多大な影響を及ぼすという事。
良いか悪いか、その振り幅を選択させるのは全てにおいて個人。

ある場所では、_ _ _ _*の曲がカバーがされていました。
ある場所では、初めて行った場所なのに初見から名前で呼んでくれました。
ある場所では、_ _ _ _*の噂話を聞いただけでライブに来てくれました。
ある場所では、ライブを観てなぜか理由もなく泣いていた人がいました。

そして俺はそういった全ての人の話を聞きたいと思い、また話したいと思ってくれた人がたくさんいたのでした。
あの時思い描いていた夢の中を今確かに歩いているんだと思ったものです。
そしてその夢はさらに未踏の未来へと。

もっと回想したいのですが、正月シリーズで存分に書いてみようかと思います。
今日は大晦日。
今年度の集大成のようなライブになるのではないでしょうか。
抱えきれない感謝の気持ちを込めて、2007年度を全力で殺したいと思います。
何があってもね、息の根止めてやります、そうしなければ堂々と元旦に踏み込めないじゃないですか。
そして笑って迎えてやりましょう、新しい日々を。

あの場所に集まれ。

そして全てを脳裏に刻み込め。

今日だけは今を掴まえなければ。
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今日は渋谷DESEO。

珍しくちょっと体調を崩していたのでした、それで2日ほど寝込んでいたのですが…。
なんかしんどいなぁ、これは普通の風邪じゃ無いなと思いながら頑張って戦っていたんですね。
尋常ではないだるさと頭痛。
何よりも喉が酷くて角度によっては呼吸困難にすぐなっちゃって。
呼吸がこんなにしんどいものだったとは。
それでなんとかピークを越えて治ってきたなと思ったらどうやらインフルエンザだったようです。
もらった場所がどこかははっきりしているのですが、そこがそうだったとの診察を受けたらしいんですね~。
なんてこったい。
でもインフルエンザて2日とかで治るのかなぁ、もうちょっと週単位で引きずりそうな気がするけれど治ってきたからまぁいいや。
きっと本格的な発症前に克ったんじゃなかろうか。
でも実際そうなのかどうか診療受けたわけじゃないのでそうとは限らないのです。
今日病院行ってみよう、今更だけれどものん気に日記書かせてもらっているわりには今日から3日間で4本ライブなんですもんね。


きましたね、今年最後のライブラッシュ。
バスドラのヘッドも張り替えたしね、これで思う存分やれるってもんです。
よくそんなにうちみたいなバンドが年末に連続で上手くライブやれるような場所があったもんだと感心しちゃいそうです。

今日は渋谷DESEO。

ニンゲンカクセイキ。

この名前を知らない人は恐らくライブハウスにそんなに通っていない方だと思います。
散々シーン作って盛り上がっていたんだから。
今年の4月に惜しまれながら解散。
その彼等が帰ってくるのです、ピーターパンズとして。
_ _ _ _*もそうなのでしょうが、恐らくピーターパンズのライブも空気が震えるという例えがピッタリのライブを見せてくれるんじゃないでしょうか。
同じ種類の匂いをどことなく感じるものです、恐らくメンタル部分か。
とにかく楽しみな今日です。
今日は_ _ _ _*トリ前なのですが、初めてとなる渋谷DESEOでもしっかり音が出るように願っています。
いや~、因縁めいた日ですね。
そしてどこかに繋がっていけ。

30日は木更津GRAPH。
FUCK'ASSさんの主催イベントですね、年の瀬過ぎる!!
てっきり年内はもう木更津ないだろうなって思っていたのですが、これでまたかき揚げ丼を食べれるじゃないですか!!
よくぞ呼んでくれました。
あのね、ライブはいいからかき揚げ丼だけでも食べに来て下さい、どう考えても美味しい。
冗談はさておき、渋谷が終わってから恐らく渋滞を避ける為に深夜のうちに木更津入りしているのではないでしょうか。
大晦日の道は空いているもんだけれども、恐らく30日はデッドでしょうね。
しこたま叩き込んでやらねば。
個人的には…木更津はいつもより余計にしっかり叩くぞ!!
だって後ろで何かしていた人になりたくないもん。
ぶはは~。

31日。
あ~ぁって感じですね。
新宿URGAで20時50分から1発目ですね。
_ _ _ _*はこっそりと爆紅と一緒にURGAから四谷へ移動しています。
その後、四谷に移動してカウントダウン後すぐというなんとも奇特な出演時間ようです。
何がってね、カウントダウンがロザンナですよ。
そうそう、あの皆のヒーローですね。
もうね、明らかにそこでピークがきてるじゃないですか。
その後、確実に疲れなどからもテンションが下降線を辿って行くであろう中、下がらせてたまるかという過酷なポジションのような気がします。
恐らく_ _ _ _*の四谷出演時は紛う事無き混沌状態になっているでしょう。
大体皆酔っ払ってるんだから何が何だかきっとわからないだろうし。
新宿URGAがどうなっているのかちょっと読めないのです。
で、イベントが終了してからきっと静まり返った街に無差別に繰り出して行くんでしょうね。
誰彼構わず。
本当にどこの店も空いていないんですよね、どうなる事やら。

でもまずは今日の渋谷DESEO。
1つずつ大事に大事に。
久し振りに会う顔が今日はたくさんな気がします。
渋谷で会いましょう。
_ _ _ _*の2007年が一体なんだったのか、その答えに出会える気がしてなりません。

渋谷で会いましょう。

バスドラのヘッド。

実は24日のライブはヒヤヒヤものでした。
なぜならばバスドラのヘッドが破れかかっていたからでした。
機材持ち込んどいて破れて演奏中断なんて事になったら…切腹ものです。
ちんぱんです。

それでなんとか欲しい皮を入手して今日張り替えるんですね~。
皮=ヘッドって言っても本当にいろんな種類があるんですよね。
入手したのは2つ。
この世に存在するヘッドの中で最も分厚くそれでいて柔らかいものと…最新の音響テクノロジーが取り込まれた値段の高いもの。
いや、高いよ、あんなの…。
年末にはそのどちらかが張られている事でしょう。


俺は思うのです。
これはライブ当日のリハーサルでの話なのですが…。

低音を確保せよ。

PAさん、音響屋さんですね。
フェーダーという音量を調整するようなつまみやらをいじっている人ですね。
中にはどうしてもバンドサイドの要望が伝わりきらなかったりして、思っているはずの音と全く違うものが外に出てしまっていたりします。
これが最悪のケース。
もちろん各ライブハウスの特性があるもんだから、初めて行ったライブハウスでこれだ!って音を出すのはそうそう簡単な話ではないのですが。
全てのバンドに言いたいものです。

低音を確保せよ。

ギターとボーカルの絡みなんてね、正直元音勝負。
お互いの帯域が絡まってボーカルが聴こえないだとかギターがグシャグシャになっているだなんてね…それは90%以上がPAさんの責任ではないケースでしょう。
ギターとボーカルの絡みなんて…極端な話どんなに初心者のPAさんでもある程度は出せるものです。
問題は…ベースとドラム、これは本当に難しいのです。

低音のコントロールってのは本当に厄介なもの。
なぜならば、常日頃意識して聞いているものではないから。
聞こうとするのは高音部、つまりボーカルとかギターとか鍵盤とか…後はストリングス及びホーンセクションですか。
ダイナミクスと呼ばれる音の振り幅があるのですが、音量の問題で大きいか小さいか…。
皆怒鳴り声はどれくらい聞こえるとかわかりますよね。
でもひそひそ話でどの距離だとどの程度のひそひそが伝わるか把握している人はそうそういないでしょう。
こういう下のピークを把握していないと低音ってなかなか作れないものです。

最大音量時にどの程度の低音が出るのか、通常時にどの程度出るのか、最少音量時にどの程度出るのか。
まずはベースのそういう部分を把握。
もちろんこの時点でギターの邪魔をしていたりボーカル掻き消す勢いであれば話になりませんね。
元音の帯域をいかにコントロール出来ているか、その上でのライブリハなのですね。
全てはバランス。

よくある光景ですが、音というものは音量上げたら出るってもんじゃありません。
音量上げたら圧が出るってもんじゃありません。
わからないんですよね、その場で聴いてみないと。
もしかしたら音量半分にしたら外はガッツリ出るようになっただなんて珍しくありません。
ボーカルが生の段階でもう少し声量上げたらキレイに出ただなんて珍しくありません。
難しい。
全てのマイクには音を拾う適正音量というものがあり、拾い過ぎると他の音まで拾っちゃうんだから。

話がだいぶ前後しましたが、入手した分厚くて柔らかいというバスドラのヘッド。
これはYu-ponの音を嫌というくらい聴いた上での決断だったんですね~。
正直嫌ですね。
だって分厚くて柔らかい程アタック出すのに疲れそうだから…恐らくこれで年末いくと思うのですが…。
ドラマーの方はわかるかもしれませんが、もしかしたら木のビーター使っているかもしれません。
キックとベースというのはあんなに同じような低音でも実は似て非なるもの。
俺の認識ですが、ドラムセットの中でもバスドラだけはドラムというよりも、よりベースに近い楽器だと思っているんですね~。
これは前にも書いたのですが、踏み方で信じられないほどに変わるのがバスドラ。
この変貌の仕方は恐らくスネアの比ではないでしょう。
そして少しのバランスでどちらかが聴こえなくなるなんてよくある事ですね~。
恐らくなのですが、_ _ _ _*のライブで本番思い通りに出ている確率なんて実は5回に1回くらいではないでしょうか。
それは人が音を吸っていたり湿度や温度の差異、とにかくコンディション全てが左右するものです。
その全てを読みきった上で…なんて神懸かっているじゃないですか。
でも中には鬼のような耳を持ったPAさんやバンドさんがいて驚かされる事があります。
なので最初からバカみたいに出るローがヘッドを入手したのでした。
その確率を少しで上げていく為に少し面白い試みも企んでいます。
まずは29日の渋谷DECEO、ここでどうなるかですね。

常に常に、現状維持は有り得ない。
年末最後の最後まであがいてみます。

感慨深かった1日。

感慨深かった1日でした。
なんとも言えない日。

まずは遊びに来てくれたばかりでなくフロアを盛り上げてくれた皆様方に感謝!!
クリスマスイブにも関わらずあんなにたくさんの人と会えて嬉しかったです。
そしてそして、フードも充実していましたね、酒も。
徹夜作業で煮込んだカレーはどうだったでしょうか?
またいつか機会があればやらしてもらいたいものです。


爆紅。

う~ん、率直になんとも言えない気分だったのです。
不思議でした…交錯?デジャヴ?
皆の活動の順調さを確認出来た嬉しさと同時に時間がそれだけ経ったのだなという思いと。
2周年記念だったんですよね、ホールは終始完全にお祭り騒ぎ。
爆紅立ち上げ時には今は裏方に引っ込んだタカユキさんがいて。
そのタカユキさんというのは活動休止中のGREASSY SPOONというバンドのフロントマン。
昨日は特別仕様のバンドで出演してたのでした。
今はまた別のバンド立ち上げたりいろいろと活発な動きもされているのですが…話は遡って2年前の事。
_ _ _ _*の前身、リタリン時代の事。
あのね、初めて呼んでもらったんですよ。
脱くそったれ音楽祭というGRESSY SPOON主催イベントに。
それまでの俺達はね、バンドさん主催のイベントにお呼ばれする事はなくこの時が初めてだったのでした。
これが1年11ヶ月前。
そのバンドのベースがタイガさん、現在爆紅のギタリスト。
そしてそのバンドのギターがタツヤさん、昨日はぺ・ヨンジュというアーティスト?として出演してました。
俺達はそのイベントに呼ばれるまではひたすらライブハウスの企画にお世話になっていたのですが。
そしてその時の共演にはBlue Berry Junkyというバンドもいたのでした。
このバンドのフロントが実は現在爆紅の総長こと麗羅たん。
この時はアイドルだったんですよ~、なんてこったい。
あの日はロザンナもいたなぁ。

思えば…今思えば…本当にあの日から歯車が動き出した気がしてきたのでした。
実際ね、あの日共演した人達と今でも仲良い率は考えたら尋常じゃないくらいに高くて。
リタリンは_ _ _ _*に。
Blue Berry Junky及びGREASSY SPOONは爆紅になったりぺ・ヨンジュになったり。
個人的には本当に複雑で、でも嬉しかった1日になったのでした。
考えたらあの時動き出したのかもと思えてしょうがなかったのです。
そしてフロアにいた人達を見渡せば、これもその時から知ってる人達がとても多くてビックリでした。
昨日の共演者にはマーブルもいて。
Yu-ponサポート参加なのですが、実は8月のマーブル主催イベントに爆紅出演していたり。
もう1組のWoogie Boogieも実は共演2回目だったりして。
何かこう…あの日始まったものがこうもグルグルに絡んで…その節目の2年目に出演させてもらったっていうのが嬉しかったんですよね。
俺達にとっては正直祭りでもなんでもない、渾身の力でね…応えるだけでした。
なんか因縁めいてきているというか、俺達もここにいるぞって。
ステージを見ていて時折なぜか目頭が熱くなったりしていたのですが、それも必然。
なんかこう、あの頃に戻ったような気さえしていたのだから。
それでね、新宿マーブルにも初めて出演させてもらったのでした。

あれから1年11ヶ月。
何が変わって何がどうなったのか。
それを確認出来たのでまた次に進めそうな気がしてきました。
ありがとう、ありがとう。
そうそう、開演前の顔合わせでテキーラショットを渡された時にはビビりました、殺される所でした。


本当に今の俺達が存在するのは今まで関わってくれた人全てのおかげです。
何にも替えれないもの、それは恐らくこれまでも今からも。
感謝に満たされた1日でした。
ありがとう。

最後にもう1度、足を運んでくださった皆さんに感謝!!
あんなクリスマスイブも悪くないですよね。
また何日かかけてこの日の事を整理したいと思います。
そして次へ繋がっていけ。
ありがとうございましたm(_ _)m

明日はクリスマスイブ。

早朝から腰を据えてPCに向かっていたのでした。
何をしていたか。
テイヘンを含むあらゆるキーワードで検索かけていろいろ拝見させてもらっていたんですね~。

やぁやぁ、本当にいろいろとわかりました。
予定外だったのですが、些細な事がきっかけでビックリしたんですよね。
信じられないくらいの量が出てきたりして。
というか…俺達ってこんな事になっていたんだって。
中でも一番ビックリしたのは某巨大掲示板で俺の事が詳し~く書き込まれていた事ですね。
ドラマーなんとかだとかみたいな掲示板でどこで調べたんだってくらいに事細かに。
あれはどう叩いているんだみたいな譜面に近いものまで掲載されて解説されていたり。

嬉しい事です。
例えどう書かれていようが、そんなもの最初から覚悟していた事。
発信したものを受信してくれているのがこんなにも。
賛辞も批判も等しく聞きたいものです。
もはや_ _ _ _*は俺達の手を離れている。
どっかに飛んでってしまえ。

いやね。
実は戦々恐々していた時期もあったんですよ。
特に笑っていいとも出演した直後、あのちょんまげは誰だ!?みたいなので物凄い量の書き込みがあったり。
中には激しいものも。
それでオンエアでね、四谷OUTBREAKって言ったもんだからそこのブログのカウンターがバカみたいに回ってね。
ここに辿り着くのも時間の問題だなぁって思っていたもんです。
あの時に初めて腹を括ったのかなぁ。


何回か書いてきたと思うのですが、元々俺はチキンだったのです。
中学生の頃なんて一時期はいじめられていたしね。
あの時からして考えると、今こうして知らない人達と出会って批評を頂いてっていう流れ自体が凄いなと思えるのです。
人見知りというわけではなかったのかもしれないのですが、きっと音楽を通して自分なんてっていうのは未だにあるのですが…どこかで前向きな自分なんてって変換出来るようになったのかもしれませんね。
だからあれこれと批評書かれているのを楽しんで見れたんですよね。
いずれにしてもこれから先、何を書かれようが構いません。
昨日某氏(バンドマン)と話していたのですが…


_ _ _ _*ってバンド知ってる?

え、どんなバンドだったっけ?

それか、

_ _ _ _*ってバンド知ってる?

あぁ、あのバンド大嫌いなんだよね!


どちらがいいのか。
そんなもの自ずと答えは考えるまでもなく。
大嫌いであったとしてもいいじゃないですか、はっきりしていていい。
ただその脳裏に焼き付いているのであれば…同じ空間にいたはずなのに記憶にも残らないというほうが悲しいものです。
これから当分はテイヘン含めたキーワードで検索するのは止めておきます。
また1年後にでも…どうなっているのやら。


さて、明日はクリスマスイブ。
俺達は爆紅生誕2周年記念イベントで新宿マーブルに出演させてもらいます。
きっと高校生やカップルさんなんかは備えに備えた日なんでしょうね。
俺も高校の頃はそうだった。
街に出るのが楽しくてしょうがなかったあの頃。
電飾やらがここぞとばかりに姿を見せて、その中を歩いているだけで楽しかった記憶が。
一生懸命にね、それまでの行った場所で良かった場所を改めてその日はどうなっているのかをチェックしてたりして。
人生で初めてライブハウスに出演させてもらった日もクリスマスイブだったし。
それとか明日はルナシーの限定ライブですね。
聞いた話だと_ _ _ _*の周辺も相当の人達が行くみたいです、いいなぁ。
7年振りの復活。
う~ん。
高校の頃、ROSIERって曲があるのですがそれの最後の部分が面白くて必死でコピーしていた記憶があります。
最後のサビ回しの部分のおかずが新鮮に映ってね。
同じ頃にBURNとかも。
早く叩けるっていうのが面白くてしょうがなかったんだろうなぁ。
それにもめげずに新宿へ遊びに来てください。
きっとメンバーがぽか~んと会場にいるはずです。
後はなんだ…明日はYu-ponがダブルヘッダーなんですよね。
マーブルというバンドでも弾いています。
化粧なんかしてね、_ _ _ _*しか知らない人にとっては面白い事になってるんじゃないでしょうか。
全然違う趣向…つまりまともなバンドさんです。

怒涛の年末が…。
年越しの頃には廃人確定か……。

音ってなんだ?

音。
なんなんでしょう。
音。
うん、音ですね。
聞くもの?
聞こえるもの?
どちらも音ですか。
そうそう、音ですね。


ここ半年くらいで改めて音っていうものが何なのかをじっくり考えてきたのです。
人によってはなんて事ないような音が耳障りであったりしますね。
俺なんてお皿にフォークの先っちょがこすれてキィ~っとしただけで心拍が上がってしまうものです。
俺と一緒にスパゲッティとか食べる時は気をつけてください。
嘘です。

人体に影響さえ及ぼす音。
昔は超音波を耳にあててね、それでもって拷問だなんてのもあったんだから。
騒音問題だってそう、訴訟沙汰も珍しくなく。
小鳥のさえずり、清々しく起きた後であれば気持ち良いけれど徹夜明けであれば嫌なものですよね。
寝ないで今日も1日過ごすのか~ってな感じで。

というようにいろいろあるわけです、一重に音と言っても簡単な話ではなく。
例えばライブ観ていてもね、俺なんかの場合だと演奏聴いているというよりも音を聴いているのです。
これは何が違うのか。
聴いているか感じているかの違いですね。
上手い下手よりも伝わるのか伝わらないのか。
グッとくるのかグッとこないのか。
響くのか響かないのか。
もっと嫌らしく書いてしまえば、誰の心の中にも確実にある秘密の扉。
これは厳重にロックされてますね、誰でも簡単には通さないぞって言わんばかりの。
その内側まで入ってこれるのか入ってこれないのか。
部屋でオーディオから聴いているのではなくライブハウスであれば、俺の判断基準はほぼ100%これなんですよね。
それを簡単に侵入してくるバンドさんの演奏というのは、例外なく視覚的にも耐久力があるものです。
そういう人達は例外無く操っているんですよね、音を。
言葉の表現の仕方だと思うのですが、音が大きいならばいいんだけれどもそれがうるさいになってしまっていたらそれも問題。
俺はいつからか音ってやつに関わってしまったらしく、とても無理難題を抱えるようになってしまっていったのでした。

不思議なもので…いくら技術があっても響かない音ってあるものです。
これは本当に不思議で、きれいに美しく完璧に音を操っているはずなのに何かが足りない。
俺も驚くようなシーンに何度も出会ってきたのですが、今となっては原因は明確。
心身が伴っていないからなんですよね。
例えれば何かの映画を観ていたとして急に音声が出なくなった。
いいとこなのにって。
それで必死で出来もしない読唇術しようとして肝心の映画に集中出来ないみたいな。
映像は完璧なのにね。
本当に良い映画であれば音声無しでもかなり楽しめるものです。
わかりにくいか…。
それかまるでテレビをボ~っと見てるような感覚なのかもしれない。
テレビを見ているのかテレビに見られているのかわからないみたいな。
つまり音ってやつは人間の感情を媒介出来るって事なんですよね。
今までも数える程ですが何回かありました。
別に悲しい曲を目の前で聴いているわけでもないのになんとな~く涙が出てくるなんて事。
最近だと初めて名古屋遠征に行った時の鶴舞DAYTRIPでした。
あれには完全にやられた。。。

音って本当に複雑なものです。
そして考えに考え抜き、妄想と想像を巡らせてやっと頭の中にぼんやりと理想の音の群像が現れてきた最近です。
何がベストなのかを。
良い悪いではなくてベスト。
100点満点であれば100点。
ただそれはあまりにも遠くてどうしようもない距離にあるような気がして。
様々な手法で少しでもそれに近付いてみたいという願望に逆らう事なく切磋琢磨しているはずなのですが…わかった事。

意識には聞こえない音。

意味がわからないかもしれませんがこれが本当の音のような気がして。
無意識下にこそね、本当の音があるのかもしれません。
音ではないかもしれない音。
こいつを…なんとか操れないものか…そのヒントを少し見出した昨日でした。

音ですよ、音。
来年の喧騒が俺には確かに聞こえています。
音ですね。

異文化交流求む。

去年の暮れに発売された石原真理子著、「ふぞろいな秘密」を今頃じっくりと読んでしまったのですが途中で止めてしまいました。
なんだかこれは…。
ちんぱんです。


今年は本当にたくさん各地に遠征に行ってきました。
都内以外だと札幌、仙台、高崎、桐生、千葉、木更津、横浜、名古屋、大阪。
合わせて22度の遠征ライブ。
今年のトータルが残りも含めて54本もライブあったのですが、そのうち半数近くが遠征。

確実にあります。
何がって?
各地の特色、それはきっとその土地に根付く文化のようなものではないでしょうか。
当然の話ですが、各地にはそれぞれの人達が住んでいるわけで。
遠征先で俺も何度となく東京に出てくる前に大阪に居た頃の自分のマインドを思い出していたものです。
大阪が好きだ、大阪が最高だって。
その感覚は都内に出てきてから少し変わったものの、それとて大阪を外から見たからこそ言える好きだに変化しただけで基本線は大阪が好きだってわけです。
なんせ生まれ育った所だもんね。
どれだけ贔屓目に見ても好きなもんは好き、通るだけで思い出すいろんな出来事達の数と言ったらそれこそ半端な数じゃないんだから。

ただね、外に出て思った事。
これは東京~大阪間というよりも海外なんかも含めてなのですが…広い。
なんだかんだ狭いと感じる事はあってもやっぱり広いもんです。
広いんだって。
何が広いってね、自分のそれまで培ってきた感覚が確実に外の世界では通じないという事。
それをなんとなく知ってからは故郷大阪の事もそれとなく冷静に分析なんかして。
実際どういう場所でどういう感覚で育ってきてたんだろうとかって考えていたもんです。
来年は北関東にたくさん行きたいなぁ。
今の俺にとっては興味深い出来事がたくさんあったのでした。
都内とこんなに近いのになんでこんなにもみたいな。

各地で出会った対バンさんも本当に印象深いバンドがたくさんいて。
_ _ _ _*ですよ、こんなバンドは普通であれば出るイベントや共演者もジャンルという括りで割り出そうとすれば当然偏った感じになってもおかしくないのですが。
ありがたい事に各地で受けた評価のおかげで多種多様な…異文化交流とでも言えるようなバンドさん達と出会ったのでした。
これは本当に自負出来る結果でね、ポップシーンからハードコアシーン、クラブにより近いシーンにまで出演させてもらってきたのですが、今の所の結論。

あまりにも不当な評価を受けているバンドが多過ぎる。

それで思いついた事があって。
思いついたというよりはきっと誰もが思っていたのかもしれません。
各地のシーン、それこそ土地単位でもシーン単位でも良いのですがそういうのを把握している人達が選ぶ各シーンの代表バンド選出。
これが俺達のシーンを代表するバンドだ!って。
別に1つとかじゃなくていくつか選定したりしていて、何かの機会がある度にそういうバンドさんに出演してもらうとか。
これは単純に演奏上手いとか個性あるというよりもその場所土着のバンドさんが好ましいですね。
良いバンドだとか悪いバンドだとかじゃなく興行的にどうだとかでもなく純粋にバンドとしての思想、ポリシーなどが土着の代表。
メンタルですね、まずは。
そして次にサウンド、なんだろう…匂いとでも言ったらいいのでしょうか。
それで各地でスムーズに交流出来ればどれだけ価値のある事か。
あのね、知らないもの、知らない感覚を素直に受け入れて我が身にスッと染み込ませるのは本当に度胸のいる事だと思うのです。
バンドに限った話ではないのですが。
知らないものをね、自分のキャパシティだけで受けきれるはずもなく。
でもこれは今の情勢で言ってしまえば絶対に不可能なのですが。

都内でもあるものですよね。
いや、あるんですよ。
薄くなってきたとはいえ、未だにシーンの色が根強いなと思うのは下北沢、そして池袋か。
渋谷や新宿なんかよりよほど色がはっきりとしているってもんです。
スタンスとかポリシー、そういった部分なんかによく現れているのではないかと思います。
それ以外の部分でも様々なものが交錯して、変化しつつはあっても何かしら目には見えにくいものが存在しているものです。
そういうのをよく知らないままに出入りしていると知らないうちにとんでもない無礼をかましていてもおかしくないものです。
印象深かったバンドさん達の名前を挙げたいのですがそれはまたの機会に。

_ _ _ _*なんて何の宣伝もしていなくて基本が都内でこっそりなのに、何故だか各地で知っていてくれる人達なんかがいて。
最もビックリしたのは北の大地。
既にDVD持ってますって状態でこんにちはっていうのが忘れられません。
北海道ですよ、車じゃ行けないんですよ、フェリー使わないとだめなんだから。
インディーの情報の流通力を侮るなかれ。
確かに末端から発信した情報が届くべき末端にはもう届かないのでしょう。
あまりにも流通量が多過ぎて、それはネット時代の宿命なのでしょうね。
ただ、ある条件を満たした時点で情報が届くようになるというのを聞いた事があるのですが、それが本当だと痛感させられた出来事が多々あったのも事実。

後あれだ。
今年ってジンプルさんが笑っていいとも出演したのですが。
あれが実は…っていう場面もありました、これは後半期限定なのですが。
とはいえ_ _ _ _*が実際に四谷の代表なのか?と聞かれればそうじゃないと思います。
ある意味ではそうかもしれないのですが、ある意味では。
あそこはもっと純粋に…印象としては単純に強度のあるバンドさんが集まってきている感覚ですね。
でもこればかりは様々な立ち位置にいる複数の人達に聞いてみなければわからないでしょう。
でも本当にそういった真の交流だってイベントがあれば参加させてもらいたいものです。
変なの代表で。

今年も遠征は残す所、年末の木更津だけになりました。
個人的には遠征の認識が変わった最近。
楽しみです。

明日はまた某所で大々的なサウンド面の改善。
どこに向かって何を改善しているのかよくわからないのですが、改善。
聞かれるんですよ、何をどう思ってそうするのか?というような内容を。
答えはいつだって一緒だったものです。

今よりは良くなるでしょ?

これだけで意外と楽しく過ごせるものだから不思議です。
まだ見ぬ姿が見えてきた時の感動と言ったら無いんだから。

4度目の千葉ANGA終了。

4度目ともなるとすっかり慣れてしまった感があった千葉公演でした。
無事に朝11時に集合。
そして出発、首都高の渋滞に巻き込まれながらも昼過ぎの1時には到着していたのでした。

千葉。

楽しかったです。
昨日は_ _ _ _*も1年半振りにアンケートなるものをやらせて頂きました。
本当にたくさんの方が協力してくれて感謝の限りです。
貴重な意見の数々、本当にありがとうございました。
これを必ず活かして次回以降の千葉公演の参考にさせてもらいたいと思います。
おまけで旅立って行ったステッカー達をどこかで見かけるが楽しみです。

俺はと言えば、今回は出発直前に炊き込みご飯海老入りを作ってそれを持って行ったのでした。
皆がご飯食べている間、俺は1人で車でそれを食べながら寝ていたのですが…何を食べたのかそれもまだ聞いていなかったな…。

4度の千葉遠征で教えてもらった事。
千葉ANGAは恐らく都内のほとんどのライブハウスよりも平均的なクオリティが高いという事。
技術力、演奏力、これですね。
皆上手いですよ~。
これは必ずなのですが、各地には何かの特色があるもので。
恐らくこれは体感しなければわからないものだと思います。
都内にあって千葉に無いモノ、千葉にあって都内に無いモノ、それがとても勉強になったのでした。
昨日はいろんな事があって軽く混乱気味に帰京したのですが、今になってようやくいろんな事が整理出来て何が起こっていたのかわかってきました。

ライブ中のレスポンス、つまり過程。
それに比例しないライブ後のレスポンス、つまり結果。
俺達にとってはいつでもあの30分が自分達の全て…と思いここまで来たのですが、それが間違いであったと思い知らされたのでした。
そうだったのか、そういう事だったのかと。
何か身を持ってして秘中の秘を会得したかのような気分です。
自分達が何物なのかを。

千葉の人達はとても暖かく毎回がとてもアットホームな空間を演出してくれて。
大阪なんかであればアットホームというよりもよりシビアなわけで。
都内はというとシビアというよりは…というようにいろいろあるのですが、やはりどこであっても音楽は音楽。
それだけが揺るぎない事実。

今回はね、千葉ANGAからの共演陣も最高クラスだったのでした。
木更津からもherytage。
こちらはイベント終了後に一律300円の居酒屋で打ち上がったのでした。
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このようなとても良き日を作ってくれた千葉ANGAさんに感謝!!

ちょっと次回の千葉公演からはもっと面白いステージが展開出来るのではと思います。
またお世話になる日が楽しみです。

_ _ _ _*はと言えばこれでようやく年末が見えてきた感じです。
まずはクリスマスイブの新宿マーブル公演。
そして年越し元旦までの怒涛の4本、どうなるんでしょうか。
リメイクされた曲も後はトリガー引くのみです。
千葉の皆さん、ありがとうございました~~~!!

アーティストとの出会い、そして千葉。

なんか…日記の管理者にログイン出来ないまま2日。
原因わからないまま…ちくしょ~~!!
ちんぱんです。


凄く楽しみなアーティストと出会いました。
光君。
今年4月に急遽決まって出演した秋葉原DressTokyo。
なんか懐かしいなぁ。
その時に偶然_ _ _ _*観ていてくれたらしく。
その日は何も無かったのですが、そのちょうど4ヶ月後の8月の浅草KURAWOOD公演での事。
実はライブイベントだけでなく展示品もあったのでした。
リハーサルの時間中にね、なんか凄いシャツやらパンツが飾られている。
あまりに気になったので主催者さんに聞いてみたんですよね。
これは売り物ですか?って。
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それが始まり。
そしてまた時間が過ぎて一昨日、やっと本人と会う事が出来たのでした。
目の前で書いてくれたんですよね、あれやこれやとたくさん。
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その様子を横で見ていたのですが…俺は絵を描けないのでよくわからないのですが何か感じるものがあって。
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小学生の時になんとなく使わされていたこのパレットからこんなもの達をスイスイと書いていくのが面白くてしょうがなかったんですね~。
油絵とかは見た事あるけれど、水墨っぽくわざと滲ませたり陰影つけながらパパッと書いていく様は…。

俺は音楽を通してだけれども、光君は絵を通して表現しているわけで。
そのどちらであったとしてもやっぱり初期衝動っていうのはわかっちゃうものなんですよね。
これは初期衝動だ、これは譲歩したものだ、これは…ってな具合に。
別に何の気無しに飾られてあったとしても、受けた印象をそのまま本人に話したら当たっていたのにびっくり。
ちなみに上のシャツはいつかのライブから着用させてもらう事になりました。
それで話は弾んで、今のバスドラの絵あるじゃないですか。
元美術部の…なんか胡散臭い話だけれどcandyが書いたかえるの絵。
あんな感じでバスドラのヘッドにでで~んと書いてもらえる事になりました。
そちらのお披露目もいつか…年明けですね。
そのうち_ _ _ _*のライブ時でも可能な日は光君に展示&実演してもらおうと思っているので楽しみにしていて下さい。
凄く良いもの即興で書いちゃうもんだから買う人もたくさんいるんじゃなかろうか…。
それこそ_ _ _ _*の物販なんかより(TT)

なんとなくなんだけれども…。
よくよく考えたら俺の周囲って右脳人間がたくさんのような気がするんですよね。
感覚で物言う人、感覚を形にする人達。
そういう人ってまず話が噛み合わない事ってないんですよね。
気が合う合わないとかっていうよりも話が直線的でわかりやすく無駄な説明なく結論へ達するみたいな。
何かやろうってなった時もリスクなんかもわかっていたとしても感覚的にリスクヘッジした上で最初から話しているみたいな。
それで後から具体的に調べるみたいな。
全然建設的じゃないし、むしろ全て後付け。
だから左脳人間からすれば右脳人間のやる事なんて危なっかしくて見てられない事が多いと思います。
自分でもそう思うんだから。

音楽やってるから右脳人間ってわけじゃありません。
むしろ_ _ _ _*を支えてくれる人達は左脳マンが多い気が。
両方備えているのがベストなのはわかっているのですが、俺なんかは恐らく典型的な右々脳です。
俺の特技の1つに予知みたいなものがあります。
文とか言葉じゃなくて、感覚的に得た情報を総合すると事前にわかる事がかなり多かったりします。
常識的にはきっと最初から見てる部分が的外れなんでしょうね。
例えば人なんかだと、よく話を聞かないでその人のトーンとかを聞いていたり。
よく話を聞かないで素振りのほうに注意がいっていたり。
ドラムのフレーズ決める時なんかでも考えた時って良いもの出てこないんですよね。
むしろぼけ~っとして絵を浮かべてその中に自分を侵入させてそこで何が聞こえてくるかみたいな。
それに近付ける為にいろんなフレーズオンパレードで叩き出していくかのよう。
で、その中で感覚的に邪魔な音があれば即刻切っていってまた何日か寝かせての繰り返しなんですよね。
なんだ、このおかしな感覚は。
でもきっと光君もそういう人なんだろうなぁと思ったのでした。
いつだろう~、3月くらいかなぁ…。
楽しみです。


明日は千葉ANGAですね。
木更津の仲良しバンド、herytageさんと一緒です。
個人的なランキングで最もアウェーだなと感じてしまう千葉です。
なんでだ~!!
あんなに大好きなライブハウスなのに…千葉ANGAが上品過ぎて俺達が下品過ぎるのだろうか。
あはは。
なんかね、そうなんですよ。
今までのライブハウスでアウェーを感じた場所はことごとく克服してきました。
最も酷く感じたのがもう1年以上前に行った渋谷AUBEでした。
都内なのに…渋谷なのに…なんでだかわかりませんでした。
でも何かそういうのがあるんですよね。
あれかな…お化けが住んでるとかかも。
なので誰か都内から攻めて来てください。
嘘です。

12月シリーズの最後、ケガしないように行ってきま~す。

人の貨幣価値とは。

好きこそものの上手なれという言葉がありますね。
言わずもがな、あれは本当の話で好きだからこそ本人が真剣に取り組んで切磋琢磨して自然に上手くなるっていう話。
基本ですね。
ちんぱんです。


年棒13億円ですよ…。
13億。
1人の人間…それもたった1年の値段が13億。
う~ん、つまり1円が1300000000枚。
10円玉だと130000000枚。
100円玉だと13000000枚。
1000円札だと1300000枚。
10000円札だと130000枚。
全然よくわからないですね…。
10000円札が130000枚??

????

やっぱりわからないなぁ。
確かにね、そりゃFAした甲斐もあった事でしょう。
クルクルと世界を周回するお金のケタが日本と向こうじゃ違うんだから。

これは極端な例ですが、人間の価値ってなんだ?って思います。
13億ですよ。
エンターテイメント、その舞台に立つ人間1人の価格。
エンターテイメントというよりは世界に跨る多国籍企業なんでしょうか。
そして観客はチケット代を払って野球観に行くわけです。
常識的な賃金の中から。
凄い数字だなぁ。

????

放映権やら著作権やら広告料やら。
人間の価値。
サッカーのベッカムなんて年収200億前後じゃないですか。
アメリカのMLSリーグ行ってからもっと高騰していくのだそうな。
よくわからないなぁ。
うむむ。

笑っちゃいますよね。
サラリーマンの生涯賃金の平均が約3億円と言われている昨今。
確かにそれだけのお金を貰う人はそれだけ社会貢献しているのです。
単純に税金納める額だってそうだし。

個性?
能力?
人望?
よくわかりません。
何がそこまで人の生に差をつけるのか。
どこが分岐点だったのか。

じゃあ何?
俺の人生いくらなんでしょう。
俺っていう人間は生涯でいくら稼いだら満足するのでしょうね。
なんでもアラブのほうには1日1億円使っても死ぬまで余裕で破産しないという富豪もいるそうな…うむむ。
それを聞いた所で全く何も思わないんですよね、現実味が無さ過ぎるからなのか。
そうだとしてもそれだけお金持っていても不思議とそうなりたいとは思わないんですよね。
確かに治外法権の無人島欲しいしプライベートスタジオなんてものがあれば最高でしょう。
しかしそんなもの、凡人の努力でなんとかなる類の物。
それよりも法外な大金手にする事によって失われる何かが…。
でも別に今の生活がベストだなんて思わないしね。
日々向上しようとしているのは確かなのですが、よくわからなくなりますね。

俺の人生いくらなのか。
100円?
それはないな、もしそうであれば産んでくれたおかんに心底釈明して渾身の謝罪をせねば。
あはは、なんか泣けるなぁ。
300000000円?
それもなんか多いな。
日常の行動基準がプライスレスの俺にとっては…う~ん。
じゃあ例えば俺の人生に於ける出会った全ての皆との信頼関係って今のところいくらなんでしょうね。
というか信頼関係のみで生きている気がするのです。
信頼関係に支えられ、信頼関係を守り、信頼関係に殉じて死んで行きたい。
亡くなった俺の爺ちゃんなんかは俺に言ったわけです、そんなもの存在しないぞって。
あれはキツかったなぁ。
企業なんかでもあるじゃないですか、そういうの込みの年棒制とか。
なんかそういうのになった瞬間に全て崩壊しそうな気がするんですよね。
今の生活。
あなたとの付き合いはいくらだ。
なぜならあの時ああしてこういう結果だったからとか。
鬱陶しいですね、でもつまりそういう事で。
本当の歩合制度とはシビアなものです。
信頼よりも結果、結果よりも数字。
それが人と人とを繋ぐ鎖。
いざ切るとなればチョン!
うん?
誰が俺を雇っているというのか、こういう話をふと考えてしまうんですね~。
嫌だ嫌だ。

じゃあね、例えば亡くなった人。
戦争で亡くなった人に国はいくら支払うのか。
どうやって値段決めるというのか。
今の時代、相当に希薄になってしまった大義名分の為に死んでしまった人達。
貴重なはずの人材の損失、経済の損失ですよ、表向きには。
不思議な事にそれ以上に人を殺す兵器を生産、販売して儲かっている。
それでまたどれだけの人間が飯食っているのか。
そしてそのお金が人間の生死を跨いで天下の回り者になっているわけです。
こんな構図、貨幣というものが出現した時点から変わっていないはずで。
う~ん。

ベッカム。
かっこいいですね。
生まれた時点で俺やられているじゃないですか、なんてこったい。
ちょっと皮肉な話を書くのですが。
理想とかね、とにかくそういうの抜きにして現実的な話です。
そういう話を聞いた後につい先日雑誌の記事を読んだのですが…この世に存在する人間の顔を無作為にデータとして取り込むじゃないですか。
そして全ての人間の顔の作りを全部データに変換してその平均値を割り出すと…恐ろしい事にベッカムとは言いませんが、ああいった端正で素直にかっこいいと思える顔になるそうです。
つまり人は本能的に平均値を求める生き物なのですね。
化粧だってそう。
少し間違えば皆同じような顔になっちゃうじゃないですか、あれは偶然じゃない。
顔だけの話ではなく、求めるもの全ての理想がそれに近いそうな…というかそういう統計が出ているのです。
もっと大きな…人では把握出来ないような大きなスケールの中でそこに向かっているだけなのですね。
遺伝子単位の話なのでしょうか。

あらゆる意味での個性が失われていき、それと相反して個性を追求しようとする俺達。
何か1つに飛び抜けた能力を有するよりも全てのメンタル、全てのフィジカルで平均値を記録したほうが評価されやすい世界。
とても厳しい世界。
そして要求されるマルチロールな人間。
ボーダレスになればなるほどに尚更ですね。
先ほどサラリーマンの生涯賃金の平均が約3億円と書きましたが、それとてごく平均値に近い能力を記録していなければ無理な話でしょう。
努力で向上したとしてもどうしたってそれ以外の様々な事情があったりするわけで。
俺無理だな、偏り過ぎています。
しかし…いや、これは書くまい。
平均的な人生を送るのがこんなにも難しいとは。

金銭的な自分の価値がわからないと書きましたが…少し心当たりはあります。
東京に出てきた頃ね、俺は最初の職場で月に300時間超働いたんですよ。
それで初めて手にした額が30000円ジャスト。
確かに真っ当な仕事では無かった、要求されたのは平均的な曲を作るような作業。
時給に換算したら確かに悲しくなったんですけどね、あの時の俺にとってはどうしようもなくキラキラしていた30000円でした。
そして3畳1間3人暮らしだった。
俺なんて額にしたらその程度のものでしょう、それでいい。
300時間働いて手にしたお金30000円。
そして手にした信頼関係はプライスレス。
これが俺の人生なのでしょう。
何も不満はありません、むしろ楽しくて楽しくて。


考えましょう。
お金とは何なのか。
人の価値とは何なのか。
そうするといろんな景色が反転して見えてくるはずです。
偉大な先人達の過ちを繰り返すまい。
俺は俺だ。
君は君だ。
大事なのは俺が君、君が誰か、そして自分は自分と強く強く認識しあう事。
それが正常に個を保っていられる秘訣なのではと思います。
強さも弱さもどうでもいい。
相性の不具合もどうでもいい。


誰もが1人なのだから。

楽しみな年始。

世界辛い物大好き絶対負けない選手権にエントリーする事になったYu-pon。
マトンYu-ponに引き続き勇敢ですね。
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俺も今までかなりの数の激辛的なら~めんと出会ってきましたが、こいつは今までに無い次元の化け物だった。
元から辛いのが苦手な上に猫舌の俺です、手も足も出ませんでした。
しかしこいつのスープを潔く飲み干していたYu-pon。
今頃体調不良で苦しんでいる頃でしょう。
かわいそうに…ぶはは。
これからは激辛と名の付くものは片っ端から潰していくそうです。
美しい。
ちんぱんです。


何か最近時間の感覚がおかしいです、気付けば3日くらい経っているような…。
今年の元旦から3日くらいは何しようかなぁ。
さすがにバンドも練習したくてもどこもスタジオ閉まっているもんです。
誰かいないですかね、ネタ的に俺を越えてくれる人。
簡単ですよ。
川崎薬大師に行って下さい。
そして初詣の行列に並んで下さい。
最前に達して境内に上がったら鈴を振って下さい。
そしてそのままその紐伝って登って下さい。
登りきったら後ろを振り返ってピース。
凄いですよ~、もう武道館とかアリーナクラスの光景がそこには…!!
そして我に返って真下を見てみましょう、警備員というよりも…もう少しいかついSP的な人達が4,5人待ち疲れている事でしょう。
そ、そんなにスタンバイしてらっしゃったんですかっ…てなもんです。
そのまま宇宙人みたいに両脇抱えられて退場、そのまま何日かは。

後になってしまいましたが、俺はお酒呑めません。
俺の辞書に2日酔いという文字はありません、3日酔いからですね。
呑んだら最後、数日は使い物になりません。
頭ガンガンというよりも割れている感じですね。
でもそれと引き換えに呑んだら最後、正気を失うのです。
凄いですよ、2択なんです。
即刻寝るのが1択、もう1択はね…環八を泳いでいたリね、賽銭箱に頭から突き刺さっていたりね、冬なのにエアーバーベキューをしていたりね、後はなんだ…昔だといかにもそれっぽいベンツの屋根に登ってどこかの国のダンス踊った挙げ句、屋根→フロントガラス→ボンネットと転がったりね。
やばいやばい。
後は東京で言う甲州街道のような何車線もある道路をひたすらダッシュ。
それだけかと思いきや、手でウィンカー出して車線変更していたりね。
どうやらその時なりに自分の危機管理は心掛けていたようです、アホですね。
よく今まで無事でいたもんです。
去年なんて賽銭箱に刺さっていて結局なんだかんだと連行されて。
聞かれるじゃないですか、身辺情報とかいろいろと。
んで頭フラフラなのに頑張って応対していたのですが…職業を聞かれて俺は答えました。

「底辺です。」

勘違いしたんですよね~、バンド名聞かれたもんだと思っていたらしく。
後日薄らと記憶を辿りながらもう1度警察署に出向き確認すると職業欄に底辺って書かれてました…そこは違うだろ!!!!!!と。
警察官ってね、ああいうのは被疑者が答えた通りに書くものです。
本当です。

上に書いた川崎薬大師の話もお酒呑まされて前後不覚になった果ての話です。
シラフじゃあんなのとても出来ません、あんな神聖な場所でなんて事を…こってりしぼられたんですけどね。

今の願いはね、正月の野外でバーベキューしたいっす。
絶対美味いと思うんだけどなぁ…。
そんな微かな希望もあっけなく過ぎ去っていくのでしょう。
絶対何かもっとカオティックな…。

あのね、ストリーキングってあるじゃないですか。
そうそう、裸でどこか走り回ったりね。
この前12月3日の佐藤学氏がかましていたようなのですね、清々しいくらいの。
あそこまでやれれば芸術。
うちのジンプルさんは既に中学生の頃、地元の鹿児島で経験済みだそうです。
鹿児島の商店街駆け抜けたそうな。
やるなぁ。
佐藤学氏も渋谷ハチ公またがった所スタートから三軒茶屋近くまで走ったというより逃げたそうな。
これは半端じゃないぞ。
そして実は俺も中学の頃に罰ゲームではあったのですが走ったもんです。
卒業式後の感極まる密集地帯を切り裂くように走り抜けて校門から外へ。

全て卒業。

キツかったなぁ、好きな女の子もたくさんいたのになぁ…。
あれが俺の卒業式でした。
今考えると…あの時っきりで別れた人達にとっての俺は…あの時のまま止まっているんだろうか!!??
嫌~~~!!!
泣けますね。

きっとうちのメンバーではYu-ponだけ未経験ですね。
あれはね、1度やると人生に於いて本当に何かに開眼するんですよね。
隠すものが無いという凄さってやつです。
聖闘士聖矢で言えばセブンセンシズ、ドラゴンボールで言えばスーパーサイヤ人3みたいなものですね。
世界が反転して見えるものです、あまりの清々しさに。
何か…この世界のなんと陳腐な事か…と。
ストリーキングを見る人もあほだなぁと思うものですが、恐らくストリーキングのほうも大衆を見てあほだなぁとお互いに思っていても不思議ではありません。
若いうちに1度はやっておく事を薦めます。
直感的にわかるものです、こいつ…脱げるな!?って。
本当に何かを達観したような雰囲気あるんだから。

―俺は何を書いているんだ―

ち~ん。

そうそう、正月になると裸で走り回る人が多いってとこからですよ。
俺はさすがにそれはやった事ないのですが正月はよく見る光景ですね。
正月の深夜の繁華街歩いてればどこかで見れます。
別に俺も進んで見たくはないのですが、見たら見たで面白いものです。
例えば…今の俺はストリーキング出来るんだろうか…。
考えられないなぁ、でもシチュエーションさえ整えば…

―俺は本当に何を書いてるんだ―

ち~んち~ん。

いやぁ、正月の事を考えるとそんな事ばかりが頭をよぎります。
こたつに入りながらみかんとか食べて、静かに行く年来る年見て明けましておめでとう~なんてした事ないじゃないか。
1回だけあったなぁ、静かな年越し。
大阪時代、混み過ぎで京都の清水寺に到達出来なく鴨川の河川敷で寝転がってってのが。
今年なんて_ _ _ _*の四谷OUTBREAKでの出演時間が明けて元旦の0時45分からですよ。
完全お祭り騒ぎじゃないですか。
どんちゃんどんちゃん。
毎年予想以上に人がいるものです、本当にたくさん会場に人がいて。
何かしてやろうか…さすがに裸はあれだからどこぞの人みたいに全身に金粉塗りたくって無駄にめでたくするとか…。
無い無い。
でもなんかしなきゃなぁ、せっかくの年に1回の美味しいシチュエーションなんだから。

酷い話ばかり書きましたが…全部嘘にしておいて下さい。
俺そんな事しないっす、した事ないっす。
しかし人間のトランスした時のあの感覚、あれが本来の人間の姿だとも思えなくもありません。

―俺は本当の本当に何を書いていたんだ―

PCストップ!

びっくりするくらい何も出来なくなってしまいました。
こんな機械ごときにこんなにもイニシアチブを握られていようとは…。
ちんぱんです。


携帯で必死にカタカタ打ってみようと思いつき頑張っているのですが驚異的に遅いですね。
キーボードからして本当に5倍くらいかかりそうだ。
早くも挫けそうっす、いや、挫けない…とか思った瞬間の事を書くのも追いつかない。。。
でも書くっす!


いろんな話を聞きます。
なんか重なる日だと俺は相談所かってくらいになる日も。
そんな俺とて不安なんてものは嫌になるくらいたくさんあるし、よく考えるまでもなく相談されてあ~だこ~だ言える程の人生送ってきたわけでも無し。
でも変わらず足掻き続けてきたんでしょう。
取り柄と言えばそれくらいかもしれませんね。
その場で踏ん張り続けるというのくらい。
でも世の中見渡せば俺なんかよりも立派な生き方している人は星の数。
へん、1億円とか持ってないぜ!
何度あったか…1億円あればって思わされたシチュエーションが。
でもなんとかなるもんですね、この世界を楽しく生きてく為にはメンタルが何より重要なわけで。

自信があるんですよね、そんじょそこらの人達に負けないくらいの不安を背負っているっていう自負が。
でもそんなもの誰だって同じなわけで。

蛾。

人は蛾。
自然と明るい場所に集まってくるもの。
真っ暗闇の中で差す光がどれほど美しいものか。
いつだってそうだった。
不安に飲み込まれそうであったり飲み込まれた後でも何かしらの光が差しているもの。
希望。
それがいつだって上回るものです。
死を目指したんだとしても、そこに何かしらの希望があるからこそでしょう。
逆に人は本当の本当に希望ってものを失えるのでしょうか。
きっと無理ですね。
そういうの考えるとあまりにも儚いじゃないですか。

そしてもし…今の生活一切合切に置いて不安が無くなってしまったのであれば、今身の周りにあるもののほとんどがいらないモノと化してしまうでしょう。
エンターテイメントなんてものももちろん成立せず。
道楽も道楽として機能せず。

これがどういう事なのか…。

きっとね、不安が少ない人生なんて味気無いものですよ。

どうしますか?
明日から働かないでいいし死ぬまで衣食住困らないってなったら。
趣味だけで果たしてどこまでやりきって終われるでしょうか?
それも微妙ですよね、1年くらいはそういうのもいいかもしれませんが長くなれはなるほど何の価値もわからなくなっているでしょう。
無価値に何を求めるのか、確かに場合によっては無価値に価値がある事も稀にある事もありますが…。

不安はきっと希望の裏返し、だからよりもっと良い日を良い時間を掴めるはず。
そんな事を寝る間際に考えていたのでした。


なんか携帯で頑張っていたら文字入力制限のせいでこんな事に。
予想以上におかしな事になっていたみたいですね。
やっぱり携帯での入力は控えときます…。

リハーサルとは。

メガマックなんて頼む必要ない!!
マックポーク3つ頼んで我で重ねてもらったケチャップ塗りたくりましょう。
そうすればマックポークのあの微妙なしつこさが相殺!!
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あほですね!あほですね!でも立派な見栄えですね!!
ちんぱんです。


昨日は世にも珍しい日となりました。
人様のバンドですよ。
それも3つもリハーサル見学させてもらってから_ _ _ _*のリハでした。
↓そういえば無許可だけど大丈夫?↓
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もしかして…なのですが、俺はよそのバンドさんのリハーサルを見せてもらうのが趣味になりつつあるような気がします。
なんだかんだと常日頃からいろんな場所をほっつき歩いてはゲネプロやら見せてもらったり。
場所も違えば人も違うわけで…要するに郷に入れば郷に従えってなもので。
バンドの数だけ別な文化とも言えるような習慣とも言えるようなのがあるんですよね。

わかってきた事が1つ。
バンドになっていればなっている程に曲であろうがセッションであろうが曲作りであろうが、そのバンド特有のうねりが既にあるって事ですね~。
1+1+1+1=1って話です。
それが4になっていたらバンドになれていないわけで。
ライブもリハも同じ、そのままを見ていたかのような感覚。
写真はダムダム団のリハ風景だけれどもね、あのドライブがかかっていました。
探りながらわりとざっくばらんに演奏しているのにね…なんてこったい。
それを見ながらね、かなり感じる部分があったのでした。
もう1つはうちのYu-ponがサポートで参加しているマーブル。
上手いな~、きれいだな~、うほ~ってなもんです。
24日のクリスマスイブと大晦日が共演なのでこの機会に見てやって下さい。
勉強させてもらいました。

リハーサル。
平たく言うとつまり練習なのですが。
正しく厳密に言えば確認作業なのですが。
もっと言ってしまえば結論そのものなのですが。

高校を卒業したばかりの頃。
俺はなぜか1人だけ若くして周囲は全員30歳オーバーのバンドにいたのでした。
皆セミプロ~プロの間くらいでね、飯食えるスキル持っているけれど趣味でやっているような人達。
趣味とはいえ、当時の俺からすればシャレにならないレベルなのでした。
いや、きっと今でもですね。
どういう状況かと言うと、羊の群れで育った小生意気な子羊が爪や牙を厳重に隠した虎の群れに知らずに飛び込んでいたようなものでした。
よくわからないなりにもなぜか自信満々の俺を上手く受け流しながら相手してくれていたのですが…ある時のある曲中での事。
急に様子が変わったんですよね、なんだろうなぁ。
海を見ていたとして、突如として目の前で潮がサ~っと引いていくかのように。
そしていきなり付いていけなくなったんですね~。
小生意気な子羊をね、やっと羊として扱ってくれたんだろうか。
何も出来ないままにその日のリハーサル終了。
特に話し込む事も無くその日はあっさりと解散、饒舌だったはずの俺は自然と沈黙に。
何だ?何が起こっていたんだ?
よくわからないまま何度か回数を重ねていったのですがその様子は変わる事無かったのでした。
そのうちわかってくるんですよね…音を重ねているうちに、自分の事をバカにしているかのような音が飛んでくる。
どうせお前なんてこれやってもわからないもんなぁ~って。
おぉおぉ、これくらいは出来るか、じゃあこれはどうだ?
やっぱりダメか~、その程度か、アハハ~みたいな。
それがわかった瞬間のあの時の屈辱、いや、劣等感、いや、絶望か。
そんなに力の差があったのか…と痛感した瞬間でした。
ちくしょ~とかも言えないくらいですね、何をどうしたらいいのか全くわからない。
隠していたはずの牙…あれですよ。
仏さんの手の平で踊らされていたってやつ。
俺は最初から大きな牙や爪の上で踊っていただけで、知らないうちに殺されていたんですよね。
いい経験でした。

あの時に知ったんですよね。
リハーサルは戦争だって。
もしかして…このままじゃ俺は弱過ぎてここにいれなくなる、人生で初めてそう思ったのです。
それからというもの、生涯振り返っても他に並ぶ時間は無いんじゃないかってくらい練習したものです。
つまり本番がリハーサル。
メンバー間のガチンコってやつですね、とても濃度のある時間なのでした。
特にファンク寄りの16ビート、この時に必死で培ったものです。
そうそう、_ _ _ _*でもある曲のリメイクで投入予定です、この時の16ビート!
なんかね、16ビートって無駄に上手そうに聞こえるじゃないですか。
それこそ必要以上にこれでもかってくらいに。
腕もせかせか動いてるしね、誰のドラム見ていても16ビートは上手そうに見えちゃう。
だからあまり好きじゃないんですよね、ドラムばかりピックアップされがちな美味しすぎるフレーズ満載で。
それがとうとう…こそっとなのですが実は俺はファンク大好きなのです、_ _ _ _*をよく知るドラマー諸氏は気付いているかもしれませんね。
そのリズム、そこでそれってことは…みたいな。
きっとベース大変だろうなぁ、話がそれましたね。

理想のリハーサル像なんてはっきりしているんですよね。
それぞれが個々で考えてきたものをポンっと出して確認。
それいいね~なんて言ってあれこれちょちょいとアレンジしてあっさり終了。
また少し寝かせてから再度確認みたいな。
でもそれがとても難しいんですよね、つまり即興でその場で音を媒介した会話が成立するかみたいなものなんだから。
でもそれはそういう人達に任せましょう、上手い人達に。

でもね、人様のリハーサルを無駄に見ているわけではありません。
いろんなやり方があって、それこそ星の数の如く。
今のうちにたくさん見ておきたいのです、知るに越した事はないので。
誰か本とか書いて出したらいいのにね、正しいリハーサルのやり方みたいなのが明記された本。
そんな本あったら読みたいし、いつか書いてみたいもんです。


話は戻るのですが…マクドナルド。
マックポークを3つ重ねて食べてみたのですが、今になって少々気分が悪いような気がします。
値段設定的には裏をかいてやった気満々だったのですがやめておきましょう。
あほな写真ですね、この感じのままお爺ちゃんになりたいっす。

音楽武装。

バンドの寿命3年説というのが俺の中であったりします。
3年。
実際これくらいだと思うんですよね。
いや、本当の話。
一昔前までだとこれが5年くらいだったと思うのですが、どんどん短くなっていっている気がします。
そのうち2年なんて事にもなりかねない。
ちなみに_ _ _ _*は前身含めると3年と少し、改名後だとまだ1年2ヵ月。

なんでもそうですが、続ける事って大事だと思うのです。
でもただ続ける事がどれほど簡単なのか。
音楽に甘え、自分に甘え、そうすればダラダラとメンバーチェンジを繰り返しながらも続ける事は可能だと思うのです。
しかし最近のバンドさんはこれに該当する事もなく、サクっと解散してしまう事が多いようです。

またしても嫌な予感がするのです。
去年の今頃にね、周辺の仲良くしてもらっているバンドさんや知り合いバンドさんがどんどんいなくなったとかもうすぐ解散だって話がドカドカと雪崩れ込んできていたのですが…これは日記にも書きましたね。
その予感がまだ誰から何も聞いていないのですが…薄らとぼんやりながら輪郭が見えてきた気がするのです。
皆、凄く派手に動いているバンドさんが多かったりして。
これが怖い。
よくよく考えると…このバンドの寿命3年説に当てはめて考えると今年から来年くらいで該当するバンドさんがとても多くて。
あくまで統計的な話なのですが、どうも落ち着かないんですね~。

う~ん。
ちょっと悲しい話になると共に、現役のバンドマンが書くなよって内容になってしまいそうなのですが…。

いろんなバンドさんがいてね。
例えばライブハウスで頑張ります。
例えばメジャーデビュー目指します。
例えば趣味で緩々と活動したいです。
例えばなんとなくバンドしてみたいです。
なんでもいい、なんでもいいんだけれどいろいろあるじゃないですか。

まずはメンバー集めですね。
実は俺はこのまずはと書いたこの部分がバンドの過程に於いて最も難しい段階だと思うのですが、とにかくメンバーが無事に集まったとして。
うんうん、それでじゃあ何をするか。
コンセプトなり方向性なりを定めて曲作り、アレンジ。
この辺りだとまず困らないでしょうね、なぜなら初期衝動のみで1ステージ分くらいの曲達は出来上がるものなのですね~。
そして曲も揃ったし、じゃあライブしてみよう。
どういうライブをしたいかなんかをね、ちょこちょこメンバー間で話し合ってから軽い資料なんか作っちゃってさ。
ライブハウスにプレゼンですよ。
要するに出演させてくれる場所探しですね。
そしてライブを重ねるうちに知り合いなんかも出来ていって少しずつだけれども活動の範囲も広がっていったりしてね。
曲やステージングなんかも切磋琢磨しながらどんどん良くなっていって。
HPやらもいつの間にか出来ていってさ、スタッフとか協力者が現れてサポート体制も整っていって。
そろそろ企画やるか~なんて話になって初めて1日を主催する立場になったりして。
周辺バンドさんやゲストバンドさん集めて初企画。
それを2回3回と繰り返していってね、それに絡めてレコーディングなんかもしてリリース、話題性も提供出来るようになったりして。
間違っていない、ここまで何も間違っていない。
それで遂にはスリーマンもしくはワンマンとかやっていい加減知名度も上がってきて。

はい。
ここまでは誰でも思い描くであろう過程ですね。
問題はここ。
この後どうするんでしょうか。
答えはただ1つ。
どうしようもないって事ですね。
何も変わらないしどうしようもない。
いろんなケースのバンドさんがいると思うのですが、こういう正しい過程を踏んできたバンドさんのスパンがおよそですが俺は2年半くらいだと思っているのです。
それも何かしらにメジャーというキーワードを含んで活動しているバンドさんにとっては。
レコーディングしてリリースもしたし、イベントもしたし、今思いつく事を今のキャパシティでやれる段階で順次やっていった結果。
一種の到達というか…達成感が先行してしまい、その後がガラ~ンとしちゃう。
そのうちになんとなくこのままバンドしていても…みたいな空気になって解散!みたいな流れがとても多いのではないでしょうか。
これが怖いんですね。
傍から見ていてどれだけもったいない!って思った事か…。

ちなみに上に書いたのが結構スタンダードなバンド活動のフォーマットなはずなのですが、_ _ _ _*は不思議とどれ1つとして合致していません。
なんで俺やってないくせにこんなの書けるんだろうか…。
バンドのくせにレコーディングだってまだしてないもん(TT)
いや、している、してるんですけど中々満足いくのが…。
企画もやった事無いしね、リリースったってDVDだし。
せいぜいワンマン2回くらい…。
というわけで相対的に見ても相当地味に活動させてもらっているのです。

きっとのんびりだからお外が騒がしくて心配になってしまうのでしょうか…。
仲の良いバンドさん達も_ _ _ _*と同い年とか近いバンドさんが多いもんです。
この妙な予感が無駄に当たらなければいいのですが…。

どの世界にもね…あるはずなんですよ。
実際の実力とは別で、営業力や政治力のようなもので強くなっていく人達って。
20歳過ぎていくとそういう光景を見るのも珍しくはないでしょう。
だとしても別にそれがどうとは思いません、それはそれで立派な能力じゃないですか。
ただ…本来なりたかったものが何なのかを見失ってさえいなければいいと思うんです。
いろんな良くない事や悲しい事が起きるわけで。
その度に学んで強くなろうとして人は何かしらの武装を固めていくはずで。
理論やら思考やら経験やら内的なものから、それとはイコール的な意味合いで外的な武装まで。
あんまりにも武装固め過ぎちゃってね、肝心の中身がもう何も見えないよって。
バンドマンはバンドマンらしく音楽武装すればいいじゃないですか。
そう思います。

音楽武装。
それさえあればきっと皆なりたかったものになっているんじゃないでしょうか。
そしてそんな武装であればきっと誰も傷付ける事もないだろうから。

12月9日。
あうぅ、見る見るうちに2008年が近付いてきますね。
手も足も出ないとはこの事。
ちんぱんです。


楽しむという事。
これがとても難しく簡単でもあり覚えているようですぐに忘れてしまいがちな要素ですよね。
楽しむというのが何をやるにしても大前提のような気がするのです。
そうでなければ人間なんて簡単に潰れてしまう。
楽しむ。
これは何を意味するのでしょうか。

楽しもう楽しもうと過剰に楽しんでしまえばその時には誰かに迷惑をかけてしまっていたり。
これでは楽しくない人が出てくるわけで。
じゃあ常に周囲の顔色伺って楽しそうであれば自分も楽しむというような、楽しむ為の社交辞令なるものってやつも確かに存在するわけで。
でもそういうのが全然好きじゃない人が多いのも事実なわけで。
う~ん、どうすればいいものか…。

上手くいって楽しめていた時期があったとして…でもそんなもの何かのきっかけですぐに崩壊したりして。
後々になってあの頃は…だなんて話も珍しくないじゃないですか。
たくさんあります、そんな話は吐いて捨てる程に。

こんな事を書いている俺ですが、実は相当下手なほうだと思うんですよね、楽しむという事が。
なんだかのめり込み過ぎてしまう傾向があるようで。
趣味なのか本業なのかよくわからなくなってしまう程に。
ある事柄があったとしてどんな形であったとしても参加したんだとして…どれだけライトな関わりであったとしても片手間でササっとタッチして楽しむっていうのが苦手なようで困っています。
その事がどれだけ周囲に影響を与えてきたのか、良い影響ならばいいんだけれどもね、悪い影響もあったんだから。
そんなこんなで考えるわけです、楽しむというのはどういう事かと。


そして何が何だかわからなくなってきて、一端書くのを放棄して…書き出してから丸一日経ってしまったのでした。

う~ん。
楽しむ、楽しむ、楽しむ…。
皆で楽しむ、皆で楽しむ、皆で楽しむ…。
不可能じゃないのか??
嗜好品から趣味、志向まで様々過ぎるこの時代に何が…。
ただ、無条件で皆が楽しむというのがこれほどに答えらしきものの片鱗さえも見えてこないとは書き出した時点で思いもよりませんでした。

ディズニーランド??

あれはダイナミック過ぎる。
しかもあそこに行かなければ…行った所で人が多過ぎて嫌になる人も出てくるかもしれないじゃないですか。
う~ん、う~ん。

ダメだ…一端終わりにします。
また改めて考えてから書き出そう。
なんだこれ、難しいなぁ。

美味しく食べましょう。

水戸黄門。
久しぶりに見たんだけれども、なんかオープニングの♪人生楽ありゃ~って歌のキーが上がっているじゃないですかっ!!
時代が…もはや俺の知っている水戸黄門は…。。

何やら周囲が年末に向けてだか関係ないのだかよくわかりませんが、バタバタと動き出しています。
それを傍で見ているとまるで取り残されているかのような焦燥感に駆られるも、やっぱりぼけ~っと見ていたりするのです。
皆忙しそうだなぁ。
ちんぱんです。


何やら最近美味しいもの食べた自慢のしあいになっているので俺もしてみようかと思います。
やってやるぞ!
吉祥寺、「まぐろのなかだや」さん。
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680円のづけまぐろ丼が金看板ですね。
東京のど真ん中でこの値段で食べれるものとしては破格。
場所は吉祥寺北口を出て少し左に歩くと対面に富士そばが見えてきます。
その裏の路地に入っていってください。
そんなに広くないアンダーな昔ながらの並びがあるのでその中に。
さっき食べた寒ぶりあぶり丼、980円。
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やばいっす、溶けたっす。
自信を持ってお薦めします!!
2軒あるんだけれど1軒は23時半までなので注意してください。

後はなんだ…じゃあこれだ!!
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「一八亭」のあさりら~めん。
聞いた感じやばいんじゃないか的な匂いがするじゃないですか。
俺もそう思って頼んだものです。
しかし…あさりがら~めんとこんなにも合うものだとは!!
驚きの1品でした。
場所は少し遠いんですよね。
青梅街道を新宿から立川方面に爆走、中央線武蔵境の北、西武柳沢駅の南ってとこでしょうか。
立川方面に走っていると左側に見えてきます。

他にも紹介したいんだけれど…あいにく写メを伴っているのが無い!!
だって店員さん持ってきてくれたらすぐ食べるじゃないですか。
写メ撮る暇なんて無いもんなぁ。

美味しいもの。
知る人は知っていると思うのですが、俺は尋常では無いくらいに食べるのが好きです。
こだわっているのとは違うんですよね。
あれが食べれない、これじゃないとっていうのじゃなくて。
ただ、ちょっとしたメンタルの切り替えでどんなものでも美味しく食べれるであろう水準のメーターを余裕で振り切る事が出来るのです。
例えばこの店美味しいぞ~っとの評判を聞いて張り切って入店。
一口食べた瞬間にガックリだなんてよくある話ですよね。
でも大丈夫、そこから立て直すんです、粉々に砕かれたメンタルを。
一所懸命にどこかいい所がないのか、いや、1つくらいあるだろうって必死に眺めて考えて突破口を探してね。
見つけたらその1点のみをひたすらに捉えて美味しく食べる。
簡単に出来そうでこれが意外と難しいんですよね。
無感動で食べ終えるか感動に包まれてフィニッシュするか。
感動でフィニッシュした所で2度とその店には行かないんだろうけれど、清々しく店を出たいじゃないですか。
うんうん、いい話だ。
何が?
うんうん。

食べてる時って世の大多数の人は何を考えているんでしょうね。
俺なんかだとね、じゃあ例えばこの日記で何度も書いている海老チリ。
高円寺の店ですね。
溺れてるんですよ…海老チリの大海原に。
脳内の心象風景は完全にあの赤。
その中で溺れているんです。
それでアバアバしていると口に海老チリが勝手に飛び込んでくる感じ。
そうするとね、1匹食べて次食べるまでの間もずっと食べているような感じにさえなります。
うはは、書いている事完全に狂っていますね、でも実際そうなんですよね。
そして美味いと思えば遠慮なく美味いと声に出して表現しましょう。
うんうん。
この時点できっとこんな面倒臭い奴と飯食いたくないなって思われているんでしょう、よかよか~。
Noと言えない日本人なんて言われる由縁はこういう部分がルーツになってるんだと思います。
質実剛健にね、美味かろうがまずかろうが黙々と厳かに食えと言わんばかりの日本の伝統文化からでしょう。
本当はどうなのか知らないけれど。

それでね、なぜか冷凍庫には大きな海老が10匹ほど固まっていらっしゃいます。
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どさくさに紛れて頂いたものなのですが、こいつらをどう調理してやろうか…。
皆生きていたんですよね。
確かに生きていた、そして今はこんな姿になってしまって最後の出番を待っていらっしゃる。
俺の体の一部になろうとして(TT)
凄く自由に泳いでいたと思うんですよね~、きれいな海の中を。
毎日毎日サバイバルしてね~、必死で生きていたと思うんですよ…。
天敵なんかもね、皆で強力して撃退しちゃったりなんかしてね。
やったぞ==!!なんてさ。
それでやっと大きくなったものです。
うぅ…いい話じゃないか。
恋人なんかも出来ちゃってね、楽しかったんだろうなぁ。
一所懸命に嘘偽りなく生きていた。
もしかして…隣同士で固まってらっしゃるのも…もしかしたら恋人かも…うぅ、食べれないじゃないか。
いや、ひるまないぞ!

それでね、ある日何かの網にかかっちゃって…。
恋人同士は最後の瞬間に誓いあうわけです。
楽しかったよ、また来世でも一緒に過ごそうね、俺達また海老同士で出会おうね、ありがとうって。
いい話じゃないか…(TT)
その来世が実は俺の体の中だなんて…!!
かわいそう過ぎる!!
なんてかわいそうな海老達なんだ(TT)

食べれない、書いているうちに食べる気が失せてきたっす。
海老なのに食べる気が…。
仕方がないのでもうしばらく固まっていてもらいます(TT)
でも海老眺めているだけで無数の歌詞が書けそうなのは気のせいじゃありません。
1週間くらいかけてこの海老をどうやって食べるか考えてみます。
天ぷら…熱いだろうなぁ、苦しいだろうなぁ。
海老カレー、絶対本意じゃないだろうなぁ、だっておまけだもんね。
海老チリ…彼等はきっとこう言うでしょう。
俺達はチリになんて頼らなくても立派に海老海老してるぜ!って。

…………。

あほだ、俺あほだ。
なんかしばらく海老食べれなさそうです。
よくわからない日記でした。。。

見返りとはなんぞや。

狙ってる~狙ってる~狙ってる~の延々ループに悩まされています。
狙ってるってなんだ、何を狙ってるんだろう。
何かが降りてきている、何かの曲にならないだろうか。
たまにあるんですよね。
サビだけガツンと出てきてそれがひたすら鳴り響いている時。
こういうのって必ず何かの形になっていくもんです。
ちんぱんです。


ある人と話していた時の事。
思想的にとても正しいと思える人。
論理的に客観的に主体的に非利己的に考えれる人。
やっぱり稀にいるものですね、化け物みたいな頭脳を持ちながら我に負荷をかけ続け厳しく自己を律する事の出来る人。
しかし完璧ではない、その不完全な部分を堂々と晒せる人。

テーマになった話は見返り。
うんうん、よくわかるけれど心が痛い方面の話ですね。
人に見返りを求めない人生。
なんなんでしょうね。
ここでは完全に俺自身に限定にしての話にさせてもらいます。
じゃないと知らない誰かを攻撃しかねない内容になってしまうかもしれない可能性が大いにある話。

例えばね、少し何かの世話をしてあげたとか何かしら犠牲を払って助け舟出したとかっていうシチュエーションがあったとして。
それは絶対的に自分が好きで勝手に世話したと思えという話があって。
そこに見返りを求めるのはエゴだという話ですね。
自分がこれだけ誠意を見せて対応したのだから、相手にもそれなりの誠意を持ってして接して欲しいと思うのはエゴだと。
戦争反対とかって言うのであれば、まずそこから変えろと。
そうすれば戦争反対と言う気にもならずに自己を保ち態度を持ってして示せるはずだと。

こういう話をちょくちょく聞く機会があるのですが、正直聞き過ぎると頭がおかしくなるのです。
だってそう考えたら今の付き合いのほとんどが成立しなくなりそうな気がして。
腹立たしい出来事なんてよくあるもんですよね。
こんなにも労力を使ってなんとか上手く上手くやり過ごしたのに、そのお礼がこれだけかとか。
じっくりと話す場所でもないのに軽々しく終わらされたとか。
公私共によくありがちではないでしょうか。
それ自体が間違っているって言うんだからそりゃもうビックリでした。

それで聞き返すじゃないですか。
最初から付き合う人間を選ぶのか?って。
それも違うって。
じゃあなんなのか。

全ては我の容量が相手にそうさせている。

なんてこったい。
なんてこったい。
なんてこったいしか出てきませんでした。
そうか、自分がそうさせていたのかと。
と言ってもそこまでの仕打ちを受けるなんてそうそう無いのですが。

う~ん…。
実際の話、これはわりと理想論なんだろうけれどそう思えるポイントが多々あるので不思議と納得してしまっていたのでした。
本当はもっと濃い話なんだけれども、この手の話は書けない事が多過ぎて困ります。

例えばね、ジンプルは昔俺の部屋のソファでおねしょしたんですよ。
で、彼は何も言わずに家を出て行ったもんだから、俺はそのおねしょしたゾーンが乾いた後に寝転がったりご飯食べたりしていたのでした。
思わず叫びました。
ソファを弁償しろ!と。
これを言うなと…!?
おねしょをさせたのは実は自分!?
これもなんか違う気がする…。
う~ん、それが出来る人になりたいものですね。
心の広く大きな人に。
後は皆さんの想像にお任せしたいと思います。


まぁ~本当に唸らされるような話をしてくれる人が何人かいて、その度に何かしら凹まされたり考えさせられたりしているのですが。
どんな時であっても人に対して誠意だけは忘れないようにしたいと思います。
どれだけ憎悪の念に駆られようともその部分だけは。
ご飯食べる時だってね、この白飯の一粒一粒に誰かが生命力削って情熱を注いでたんだと思えばどんだけまずく炊き上がったとしても美味しく食べれるような気がします。
まずく炊いた自分を呪え。
……おねしょをさせた自分を呪え!!…全く納得いかないなぁ。

静かに考えていると確信に近いものが最近あって。
なんかこの世界ってあまりにも理不尽な事が多いじゃないですか。
またはあまりに自分の理不尽さ至らなさに嫌になっちゃうとか。
メンタル的に少し病んでしまうなんてもう珍しい時代ではない。
人はきっと弱くなっていっている。
強がった所で弱がった所で取り繕った所で取り繕わなかった所で何が変わると言うのでしょうか。
何も変わらない、服を脱げば誰だって同じなわけで。
お金持ってるだとかお金持ってないだとか友達多いとか友達少ないとかなんてどうでもいいわけで。
本質はただ1つなわけで。
ただ1つだけ守ればいいんじゃないかなと思います。

自分に嘘をつかないという事。

なんかそれだけでこの世界はとてもハッピーなものになりそうな気がして。
こうありたいとかこうなりたいとかこう見られたい、それがどれだけの負担を人にかけているのかを最近思ってなりません。
こうありたいと思ってそうしていてもその通りに思われなければショックはやっぱり大きいわけで。
それが俺にとっては一番の理不尽。
どんどん本質から目を背けていくような気がして。
だからと言って自分がそうじゃないとはとても言えないわけで。
ただそういうのを話す時に実感としてありますよね、フィーリングが合う合わないとか。
難しいもんですね、でも実はシンプルでもあり。
思い返せば答えはいつも…いつでもシンプルなものでした。
もうちょっと利口になりたいと思った日なのでした。

12月6日。

ふとした事で深夜をダイナミックに歩く事になったのですが、信号や路地がクネクネしていたり面倒になってきたのです。
そして気付きました。
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スタンドバイミー。
空気感と景色が最高でした。
真っ直ぐ真っ直ぐ、駅さえも突き抜けて速かったです。
でもJRはやめておきましょう、あそこはすぐ捕まえにきます。
ちんぱんです。


昨日は大阪のバンド、メキシカンズが攻めてきていました。
_ _ _ _*が遠征先で出会ったバンドさんですね。
感覚がおかしくなっているのか、大阪ぶりで東京で再会したのに何の違和感もなく。
考えたら最初に遠征行きだしたのが1年5ヶ月前。
それから今まで東京以外で24回のライブを重ねてきたのですが、これってきっと結構なハイペース。
だってその1回1回がツアーではなく単発基本なんだから。
それのせいで距離感がおかしくなっているんでしょうか。
例え明日大阪から出演打診されても一番ネックになるのは日程的な都合で恐らく距離の問題ではないはず。
そんなわけで何事もなくしっぽりとメキシカンズさんと話し込んでいたのでした。
まるで同じ都内同士のバンドかのように。
ライブもさすがに良質なステージを展開するバンドさん。
いつかどこかで皆も出会う事でしょう。
無事に大阪に帰ったとの報を聞いて一安心ですね。
またすぐ遊びに行きたいなぁ、大阪。
あれ?
俺大阪出身なのに行きたいって書いてしまいました。。。
もう東京の人なんですね…うむむ。

そうそう。
先日の生誕祭の後日談なのですが。
やっと映像にてホールがどうなっていたのかわかりました。
こんな事書くのもあれなんですけどね、しんどいんです。
イナヅマぎた~。
あれを10分超連打し続けていた俺。
なんてこったい。
どれだけのんびりホールで遊んでたんだ~、佐藤学!!!
いやね、今だから言えるけど本当にしんどかったんですよ。
何度省略して叩こうかと思ったんだけれど…それでね、なんとなくホールの様子を伺って誰もこっち見てなかったらこっそり省略して簡単に叩こうと思ったんだけれど必ず誰かが最前でうぉ~!!ってなってるじゃないですか。
おかげで頑張れました、俺(TT)
折れそうになっていた心を支えてもらったんだから。
もうあの苦行に近いのはやりたくないなぁ。

それと後はお知らせみたいなものを書かせてもらいます。
爆紅2周年記念のクリスマスイブイベントの話なのですが。
爆紅の麗羅総長と俺で何か大量の手料理を作って食べ放題に近い何かになる予定です。
何作るんだろう、でも初めてかもしれない。
公衆の面前で作った料理出すなんて。
元々飲食店で長く働いていたから大量生産なんて慣れっ子なんだけれども、どうも火が無いと。
厨房みたいな強火が使えれば何度でもその場でくそ美味い炒飯作ってあげられるのに…。
今の所カセットコンロ使ったらいけないってんで困ってます。
汁物全部アウトだからね。
ホットプレートと電子レンジのみ、これじゃ何も出来ないなぁ。
ちょっと待て。
そんな事していてそれに夢中になってライブどころじゃ無いような気がするのは気のせいでしょうか。
よ~く考えてみましょう、でもクリスマスとかよくわからないけれどお祭りだからいいかぁ。

12月後半も熾烈になりそうです。
何が何だかわからないうちにきっと年越ししているんでしょうね。
カウントダウン中もきっと楽しめないぞ~。
だって一昨年も去年も今年も…。
正直なとこ、俺もちょっと紅白とか見たいっす。
それとか行く年来る年とかさ。
でもやっぱり毎年仲間内が一同に会して過ごす大晦日も悪くないもんです。
1年のうちで最高の時間の1つですもんね。
また引き金引き直しておきます、楽しくいきましょ~。

佐藤学と私。

昨日はありがとうございました。
大盛況でしたね、いろんな意味で…。

そうそう、先に少しだけ書かせてもらいますが昨日緑のリュックサックが失くなってしまいまいました。
置いてあった場所からして、DJブース付近だったのですが恐らく誰かが間違えて持って帰ってしまったと思いますので、もしかしてあれかもとか何かあれば四谷OUTBREAK!か_ _ _ _*にまでご一報下さい。
どうぞよろしくお願いします。


さてさて、昨日は本当にたくさんの方にお付き合い頂いたのでここで少し昨日が何の日だったのかを書かせてもらいます。
あの人は何!?って方もたくさんいた事でしょう。

いつかの佐藤学。
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昨日ライブ直後の佐藤学。
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何事も無かったような打ち上げ佐藤学。
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打ち上げで落ちる佐藤学。
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全ての要素を含んでいますね、この4枚に。

とこのようになっていたのですが。
まず先に書かせてもらいますが、個人的には本音でも心底かわいそうだとか酷いとかあれはない!みたいなのは微塵も思っていません。
むしろまだ全然足りないくらいでしょうか。
ホールでジャイアントスイングでもして壁に激突させて失神でもしていればよかったかもしれません。
または前の日記でかいたコークスクリューファイヤーかんちょうを10発程連発で叩き込んで、痔を裂傷させ救急車に同乗してなおかつそのピクピクしている様を笑いながら皆にも見せる為に動画撮っているくらいがちょうどよかったのかもしれません。
あの男をステージに引き上げ祝おうと思えばそれくらいやらなければ成立しないのです。
なぜならそれだけのキャパシティを誇っている人間なのだから。
そして俺は今も佐藤学をバンドマンだと思っているのです。
だから最高の死に場所を…。

確かに脱ぐという行為が今のモラルから考えると相当逸脱しているのはわかります、よ~くわかります。
しかし…何の恥じらいもなくそこに居続けるというのが何を意味するのか。
その点では俺は羨ましいと思います。
佐藤学はまた今日から何事も無かったかのように仕事しているでしょう。
周囲も何事も無かったかのように接しているでしょう。
はっきりと好き嫌いは別れるのかもしれませんが、その行為を俺は音楽のみならず芸術全般…もっと言えば表現という原点、初期衝動の激しいエネルギー、過去の先達の数々の名演のルーツに繋がっていると思っています。
別にライブとか舞台を表現としているのではなくそれは私生活、日常においてもという話ですね。

隠すものが何もないという凄さ。

それに何らかの本質的なメッセージを伴わせた上でエンターテイメントとして成立させる。
相当な難度だったと思います、それはもちろん共演した俺達もそうなのですがまた少し違う次元の話で。
脱いだ状態で登場して3分もした頃には皆その光景に慣れていたじゃないですか。
フロアは狂喜乱舞の宴。
誰があれを出来るというのか。
昨日はそんな日だったのでした。


佐藤学と私。

う~ん、なんなんでしょうね。
世話になっているライブハウスの人間。
同じバンドを組んで音出している人間。
世間体的にはこれなんでしょうけれども、どうもしっくりしません。
まだ出会って2年8ヶ月。
でももしかしたら…_ _ _ _*メンバー除いてその間最も密に話していた人かもしれません。
断言出来る事が1つだけあって。

_ _ _ _*のルーツの最も根深い場所にこの男がいるのです。

最初に俺達が四谷OUTBREAKに漂着した時の事、Yu-pon加入以前ですね。
今もたまにセットに入る誰の目にも止まらなかったある曲をしこたま賞賛してくれて。
俺はバンド始動時からして、この時にこっそりと決めていたものでした。
少しこの男の話を聞いてみようと。
なぜ賞賛されるのかが全く理解出来なく、なんて不思議な事を言うんだろうと思っていたんですね。
そこから始まって。
ある時はその頃の俺達の為にプライベートな時間削って…最初からプライベートな時間なんて無いはずなのにね、立派な宣伝文書いてくれたり何かを作ってくれたり。
話を聞いてくれて話をしてくれて、ある時にはグチャグチャの言い合いになったりしてね。
またある時には花壇にぶち込まれて泣きながら怒ってたりね、いつか殺してやると思い不思議とお尻にネギを刺していた俺がいたりね。
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ぶははッ、酷いな。
憎たらしいくらいにね、物事を常に四次元的に360°から見ようとしているような人間。
腹立たしいしね、どうせしょうもない死に方するくらいならば俺がやってやるって気持ちですね。


そして驚愕であろう事実。

_ _ _ _*というバンド名を考案したのは佐藤学。
あの改名ワンマンの2ヵ月前。
いろんなバンド名が出ては消えの繰り返し、候補を3つに絞った時に残っていたのが今の名前でした。
なんだよ、アンダーバーってなんてわかりにくいんだ。
どうやって読み方…などなど悩んだ挙げ句でしたがとにかく決まった。
そこに至った決定的な要因はただ1つ。
逆説的な意味で核心部を示していたからですね。
これ以上は書けないけれどそんな流れがあったり。

そして俺の認識としては彼は完全なバンドマン。
なので渾身の力を持ってして可能な限りの最高な死に場所を提供したんですね。
もちろんライブ、その中での死に場所。
それこそが俺達にしか出来ないはずだと。

本人にとってはなんとも最高な誕生日だったんじゃないでしょうか。
あれだけの人に集まってもらいあれだけのバンドに囲まれてね。
最高なメンツに見届けてもらって本懐を遂げるというのは…。
その意味が今1つピンと来ない方は俺にあれがなんだったのか直接聞いてきてください、きっともっと突っ込んだ面白い話が出来ると思います。

そんな日に俺達はオーディエンスとしてではなく、_ _ _ _*として参加させてもらった事に至上の喜びを感じます。
それが俺にとっては最も肝要で、意地でも絶対にバンドマンとして迎え撃ちたかった。
そしてあの空間を共に分かち合ってくれた皆さんに極大の感謝!
何よりもあの光景の中に皆と一緒に居たという事が嬉しくて嬉しくて。
ありがとう、ありがとう。
これからは四谷に遊びに来る度に必ずいるであろうあの男にちょっかい出してやってください。
大体何をしても笑いに昇華出来れば大丈夫。
それよりも…今年ここまでして来年どうするんだろうね…。


感謝!!


ちんぱん。

佐藤学。

【佐藤boone学】
人名・四谷にあるライブハウス「アウトブレイク」のブッキングマネージャー。三軒茶屋生まれロックンロール育ち、ナゴムギャルは大体友達。ジョンレノン射殺の4日前に学校教師と看護婦の間に生まれる。幼少時代の一番古い記憶はビックリマンチョコを買う衝動を抑えられなかった友人がスーパー前の信号を無視して走り出した瞬間にトラックにはねられた事。高校の時にバンド結成、ギターとして下北沢屋根裏を中心に活動。いくつかのバンドを結成/解散させて現在は草野球の方法論でバンド活動に取り組む。2007年には念願の笑っていいとも出演、ニコ動に晒される、痔になる、髪の毛が抜ける等波乱の人生を送りながらも本人は至ってマイペース。一番のストレス発散方法は料理。前科無し、警官と遭遇した時の職質率85%、嫌いな食べ物は紅しょうが。得意技は路上就寝、必殺技は全裸。理想の女性は緒川たまき。酒癖の悪い事で有名。「この人ともう一緒に飲みたくない」という周りの発言に対して「3度試せばクセになるから!」と豪語するのはラーメンの食べ過ぎか。鼻毛が良く出ている。猫背。


佐藤学
1980.12.4~2007.12.3 享年26歳。

生き抜く難しさ。

生きているといろいろありますよね。
ちんぱんです。

なんか最近驚きの事実が。
実は俺、ある人からはぽんさんぽんさんって呼ばれていたらしく。
なんてこったい…それもかなり長い間。
ぽんさんだって~、でも普通に反応していたんだって。
犬とか猫でもね、名前を覚えているわけではなく最初の1文字目の発音とトーンなんかで自分が呼ばれているって把握しているらしいんです。
実際俺の飼っていた猫もそうでした。
頭の文字が同じであればその後違ってもちゃんと来てたしなぁ。
それから考えるとこれは…。
もっと人の話をしっかりと聞きますっ!!聞き取りますっ!!
ぽんさんじゃないぞーっ!
そんな話はどうでもよくて。
呼びやすければ別にぽんさんでもいいんだけれど。


生きているといろいろありますよね。
もう1度書いてみました。
うんうん。
頑張っている、頑張っているのにいつの間にか人に甘えて自分に甘えて挙句の果てには甘えているという事実さえわからなくなってしまっていたり。
いろんなケースがあると思うのですが、どれもとても大きな損失の気がするのです。
気兼ねなく生きていける世界。
そんなもの、実はどこにも無いような気がして…というか無い。
気兼ねなく過ごせば過ごす程に気兼ねないようにと気遣ってくれている人が必ずいたりするものです。
どこかで必ず何かのバランスがあったりして。
それを最近凄く意識するようになったのかなぁ、だから誰にも足向けて寝れるような人間なんていないはずで。
いや、寝てるんだけど…あの、そのね、例え話ですよね。
メンタル的な。
いるとすればそれはあれだな、社会的な政治的な一部の○○○。
それとてそういった構造を構成している人達がいるはずで。

俺は思うんです、強く思うんです。
人のほとんどがね、なんだかんだと言っても何かしら既存の価値構造っていうものがあってそれの入れ替えないし組み替えによって自分なりに新しい価値というものを見出していると。
それに対して真に新しい価値、及びその構造というものを創造し構築出来る人間というのは果たしてこの世界に何人いるのだろうかと。
もちろん俺もそのような人間ではないのです。
誰かが作ってくれたシステムにカッチリとはまって生きているんですよね。
これに対してどう反発してもしょうがない、俺は紛れも無いこの社会の一部なんだから。
それをたまに忘れそうになる瞬間があったりすると激しい自己嫌悪に陥るものです。
だからといってカッチリとはまってばかりいても何も面白い事もなく。

生きているといろいろありますよね。
うんうん。
よくありますね、本当にいろんな事が。
どうしましょう?
危機や問題に直面した際に思い当たる…というより実際には提示されたかもしれないけれど選択肢としての策は3つ。
例えば単純に上策、中策、下策。
要するにハイリスクからローリスク、ハイリターンからローリターンの組み合わせですね。
せいぜいハイリスクならハイリスクで何がハイリスクかをしっかりと把握してそれに連動して周辺の問題も把握出来るかどうかってとこじゃないでしょうか。
それが把握すればする程に複雑化していくだけでそういう細かなディティールのようなものがそれぞれの要素にあるわけで簡単な話ですね。

じゃあどれを選ぼうか?

ちょっと待て。

ここです。
問題はここです。
明日のライブから配布させてもらう新聞にも近い様な事は書かせてもらったのですが、これがダメな気がして。
もしかして俺も相当失敗している!?
考えて生きていないと生きたように考えてしまう。
今まで生きてきたように考えてしまうとそこから何が良くなるというのか。
これでは上策であろうが下策であろうがつまり同じなのです。
根本の選択肢の数が出ている時点で、その出自は一体どこなのか。
これが最近強く思っている内容なのですね。
たま~に言われるのですが、別に俺は哲学なんてよくわからないしたくさん本読んでいるわけではないのです。
別段頭が良いわけでもない、至って普通のおつむ。
でも世にある事象をうすらぼんやりと眺めて寝る間際にぼ~っと考えていると誰かが話しかけてくるんですよね。
そうじゃないだろって。
あれは誰だろう、多分自分なんだろうけれど。

経験。
これってやっぱり必要っというかあればある程良いと思うのですが、時によっては猛烈に自分の思考を邪魔しているような気がしてしょうがないのです。
新しい自分になれたはずの思考を経験が邪魔をする。
その経験というのが生きてきた自分の経験なわけで。
簡潔に書いてしまえば、その生きてきた時点で考えていなければダメだったんじゃないかという話ですね。
おかしいなぁ…それなりに考えて生きてきたのに…だなんて俺ももちろん思っているのですが足りなかったみたい。

典型的な話だと人の恋愛話なんて聞いていると面白いですよね。
なんだって人皆違うはずなのにこんなにも何度も何度も同じように悩むんだろうって。
あぁ不思議。

とこんな事を書いているうちに時間が来てしまいました。
前入りで今から四谷に機材を搬入してきます。
多いからね、許してください。
すいませんでした!意味のわかりにくい日記で。
行ってきま~す、というかもう遅刻かなぁ。。。

12月。

うっぎゃ==!!
12月ですねっ、12月になりましたねっ!!
気付けばなんともかんとも今年も終わりやないですかっ!!
朝青龍を許してあげましょうっ!!
ちんぱんです。

来ましたね、12月。
しつこい?もういいって??
いやいや、_ _ _ _*にとっては夏頃からあまり意識が無いままここまで来てしまったので大事件なのです。
よくぞ今年も誰もケガをせずにここまで来てくれました。
よかったよかった。
木更津でなんてね、candyは2mくらいの高さのメインスピーカーによじ登っててそこからホールに飛び降りてたしね。
夏の大阪でなんてね、candyは高めのステージから助走して柵を踏み台にホールに飛び込んでたしね。
奇跡だ。
昨日携帯変えました。
バッテリー交換に行っただけなのにポイント溜まり過ぎて機種変したほうがいいんだってさ。
それでオレンジの携帯からシルバーになったんですけれど…オレンジの携帯がこんなにも自分のテンションを左右しているとは思わなかったです。
恐らく近くまた機種変する事でしょう。
みかん色に。


さてさて。
_ _ _ _*は春先までの予定が出つつあります、RECもさせてもらう予定なのです。
いい加減にしろよってくらいここまで音源作品無しでやらせてもらってきたのですが、来年中にはピリオドを打ちたいと思います。
それを抜きにしても面白い事になります、それを皆に報告出来るのは年明けすぐじゃないでしょうか。
その時が楽しみです。

その前に12月も面白い事になります。
しつこいようですが、12月3日は本当に誇張抜きで何か凄いものが起きます。
きっと皆さんの脳裏から離れないであろう凄惨な…といっても血とかではありません。
この世界で生きてきた中でいろんな汚れを知らぬうちにまとってしまった。
それらを一挙に昇華させ童心もしくは無意識レベルにまで美しく帰ろうと試みるのではないでしょうか。
狂気の沙汰、ぶはは。
佐藤学にお世話になっている面々はそれを見届けに来ましょう。
凄いよ、凄いよ~、俺もドラムなんて叩いてなくて見ていたいもんです。
_ _ _ _*はトリ前出演、そこで何かが勃発!!

その後18日には千葉ANGA。
2007年度千葉納めですね。
ここは普段から仲良くしてもらっている木更津のherytageも参戦。
なんか千葉シーンの核に近付いている気がしてなりません。
非常に楽しみな日です、何か起きそうだなぁ。
店長の関さん、中台さんにもお世話になりました。
そして木更津の柿澤さん、打ち上がりましょう。

そしてクリスマスイブ。
新宿マーブルで先日Zepp東京公演を無事に終えた爆紅に2周年記念ですね。
_ _ _ _*も渾身のライブを持ってしてお祝いに参上しようかと思います、バンドにとって特別な日なんだから。
本格的にバンドとして絡むのはこれが初めてかもしれません。
皆予定があるでしょう、バイトだって忙しい日じゃないですか。
なんてったってクリスマスイブだもんね。
でも爆紅も当日は振舞い酒やらフードなどを用意している模様。
なんだかんだ言って予定が未定の方は遊びに来てやってください。
ジンプルさんが泣いて喜んでくれるでしょう!
しかしこの日はルナシーの復活公演も…伝説なんですよね。
あぅあぅ。

そしてここからはまだHPのほうにも掲載されていないのですが。
ニンゲンカクセイキ。
覚えている方もたくさんいるんじゃないでしょうか。
そのニンゲンカクセイキがね、ピーターパンズという名前で帰ってきました。
メンバーも錚々たる顔ぶれ。
12月29日(土)渋谷DECEO。
本格的に彼等が復活します、そこに_ _ _ _*も参加する事になりました。
う~ん、なんでしょう。
個人的に交友ある数多くのバンドさんの中でも屈指の…物凄く複雑な感情があったりして…でも解散しちゃって。
あの時ほど残念だった日はありませんでした。
その彼等が帰ってくる日です、良い日になるのは間違いありません。

後は詳細がまだしっかりとしていないのですがはっきりしている日だけ書かせてもらいます。
大晦日。
_ _ _ _*はまず新宿URGAで21時台に出演予定です。
その後、四谷OUTBREAKに移動しロザンナのカウントダウン後1発目にどか~んとやらせてもらう事になりました。
2008年度頭のライブですね。
正確に言うと12月31日最後のライブは新宿URGAで元旦に四谷!
ここでも有り得ないどんちゃん騒ぎですね。
繰り出しましょう、元旦の街に。
あわよくば独り暮しバンザイ!の初詣という名の…??

というようになっています。
なんか年々いろんな意味でいろんな事が激しくなっていっている気がするのです。
動きも慌しい事この上なく。
海外でもね、ダムダム団、VROOMが台湾とか。
それでいて秋にはいこちが超絶的なオーストラリア遠征ですよ。
爆紅がZepp東京とか代官山UNITとかさ。
後はなんだ…ロザンナが浅草ジンタ呼んでスリーマンとか。
そこらかしこで花火が打ちあがっていて…なんだなんだ、どうなっているんだって。
解散したはずのあの超常世界のバンド達も復活していたりってのがたくさんあったりして。
そんな中でね、_ _ _ _*はのん気に2007年度活動させてもらってきた事を本当に感謝して今年度最後の月に挑みたいと思っています。

12月もすっ飛んでいきましょう~!!

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