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人生を簡単に攫いかねない恋愛って代物。

餃子事件、悲惨ですね。
農薬、つまり殺虫剤混入なんてたまったもんじゃありません。
これ以上被害が出なければいいのに…。
ちんぱんです。

普通にスーパーで買った冷凍商品にそんなものが混入だなんて。
怖いですね、俺はそういうの食べないからわからないけれどああいうのって誰が食べても美味しい感じに仕上がっているじゃないですか。
当たり前だけれども。
30分以内に症状が発症するなんて…混入ってレベルだったんだろうか。
小さな頃にね、アホな俺はゴキブリホイホイの毒入りシートをこっそり舐めてたんだけれどその時でも1時間くらいは何も無かった。
今回のはどんな量だったんでしょうね…。
なぜそんなことになったのか知りたいもんです。


話は変わるのですが、今日は恋愛について。
恋愛ってなんなんでしょうね。
俺はもう何年も意識的に遠ざけているような気がします。
もしかすると傷付くのが怖いのかもしれませんね。
それか脳内に存在するものの比率が変化するのが嫌なのでしょうか。
いやいや、あれは元よりそんな理屈で遠ざけれるものではない。
好きなのは好き、それはどうしようもないんだから。

なんでこんな事を書き出したかというと、時間が経つ程に恋愛ってやつがわからなくなっていっているんですよね。
俺からすれば麻薬なんかよりも恋愛のほうがよほど人をおかしくするもんだと思います。
おかしくするって言ったって、それは美しくもあるんだけれど。
ただメンタルに支障をきたす程の傷跡を残していく恋愛ってやつが時に憎くて。
あっけなく別れちゃいますよね、笑えない話だけれども高校の時の友達が彼女の名前を腕に彫ったんですよね、しかも自分で。
かなりの熱ですよね、痛みをこらえて彫ったんだから。
俺は日毎に出来上がっていくそれを傍から見ていてその時なりに別れたらどうするんだって思っていたもんです。
で、やっぱりあっけなく別れちゃって。
あんなに一生懸命彫っていたのに今度はその傷にタバコを押し付けて消していたんですよね。
心の傷さえ握り潰そうとするかのように。
あれから時間が経って今、当然俺の周りも高校生ばかりだったあの頃とは違うわけで。
でもその時とそんなに変わらないような出来事がよくあったりして。
明日からもういないんだって実感した時の喪失感って言ったらたまりません。
反動があればある程に今を受け入れる事すら難しい。
そして時間が癒してくれてまた次へって。
凄い生き物ですよね、人間ってやつは。
こんなにも曖昧な恋愛ってやつなのに、なぜに人はこんなにも向かって行けるのか。
それがよくわからなかったりします。
俺が枯れているだけなんだったらいいんだけれども。


過去にあった印象的な恋愛話、いや、これは今でも継続中なのですが。
とても仲の良かったカップル。
ただ女性のほうの親御さんがちょっとした名士で自由な恋愛は許されなかったんですね。
程なくしてお見合い結婚、決して望んだ相手ではなかったけれどこれも家の為と言い聞かせていたんでしょうか。
当然そのカップルは別れさせられたのでした。
こんな話、今でも別に珍しくありませんね。
ただ、話はこれで終わらなかった。
少ししてからその女性が出産、そして順調に夫婦生活を営み家庭を守っていたように見えたのですが…驚く事になんとその女性の子供は別れた男性の子供だったんですね。
不倫をしていたわけではない、形としてはそうなるのですが本質は違う。
それを知るのは当人同士とごく数人の協力者。
女性の旦那さんは知らないわけです、何年も経った今でもその家庭は恐ろしいほどに円満。
男性女性共に子供だけはと願った末の決断だったとか。
男性のほうは子供と会う事もなくただひたすらに女性と子供の幸せを願い続けているのだとか。
別れても以前と変わらず幸せなままなのでしょうか。
それは本人達のみぞ知るのでしょう。
でもそういう人がいるのも事実。

矛盾だらけのこの話。
結婚とは何か、恋愛とは何か。
俺には恋愛のほうが強いんじゃないかと思わされてしまった話なのでした。
した事ないからそれもよくわからないんだけれども。
でも感覚的には矛盾しているのは理屈だけ。
感覚的にはな~んにも矛盾していないと思える俺が頭おかしいのかもしれませんね。
ただその子供には何の罪も無い、どうか何事もなく大きくなって欲しいもんです。

ただ恋愛ってやつはその時なりに人生を賭けるものなのでしょうね。
そうじゃないと起こっているいろんな出来事の説明がつきません。
怖いな、恋愛。
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ここ数日…。

総帥になりたいです。
『総帥』、なんかかっこいい響きですね。
ちんぱんです。

なかなか日記更新出来ませんでした。
う~ん、言いたい事や思っている事があまりに多過ぎてまとまらないというか。
なんか最近少しメンタルに変化が出てきているような気がします。


先日は北海道にも一緒に行ったバンド、THE DRUNKER JAMのDr,河村氏が脱退という事で渋谷に遊びに行ってきました。
メンバーが脱退するという事、これを_ _ _ _*に置き換えて考えるとゾッとしながら見ていたもんです。
今日俺とか誰かが死んだらどうするんだろうとかそれとなく思ったもんでした。
その後1発目のライブ観てみたいなぁとか。

いやいや、いらない話はさておき…。
メンバーの脱退というのはバンドにとって一大事なわけです。
中学校卒業して高校に進学するか小学校に戻るかはたまたそのままもう1度中学生やり直すかみたいな激しい岐路なわけです。
不安もあるだろうからどことなく暗くなってもしょうがないだろうに、そんな部分を微塵も見せずにあっさりと良いライブをしてお別れの挨拶をしていた姿に何かこういうのもいいなぁと思っていたり。
あれが俺に出来るだろうか。
そしてライブ後の雑談でなんと俺が1年広島に住んでいた時の場所が河村氏の実家に超ニアミス。
行動半径も恐らくそんなに変わらないであろう距離でした。
それでね、上京8年目で初めて広島のローカル過ぎる話が出来たのですが、だいぶ前ですが過去に書いた広島某所のトンネルでクラクション鳴らしたら車が縦に凄まじく揺れたという話。
地元人は本当に危ないから近寄りもしない場所だってのが判明。
あの辺りはまた行きたいなぁ、尾道は最高です。
河村君にいつか案内してもらいたいっす、因島へ行こう。

そこからバイバイして最近急上昇中の某ウサギバンドの1人とバッタリ。
またぞろゴニョゴニョと話しているうちに渋谷にて終電を逃すという醜態を晒す。
メチャクチャ寒い日だったんですよね。
ええ、歩いて帰りました。
しかも俺のジャケットは前にも書いたようにチャックフルオープン。
大袈裟ではなく本来の機能の2割程度しか…。
街中は特にビル風がびゅうびゅうなので体感の寒さが凄まじく低かったもんです。
真剣にその辺りに落ちていたダンボールを拾って体に巻きつけようかとも思ったのですが、それはいかんだろうと思い留まりガッツ出して歩いて帰りました。
途中で気が狂ったのか上半身脱いだりして遊んでいたのですが、感覚が麻痺しているらしくもはや着ていても着ていなくても変わらなかったもんです。
長いよ、井の頭通り。
3時間半後…なんか爪先から頭のテッペンまで異様にかゆくなりながら到着したのでした。
あまりに寒いと毛穴か何かよくわからないのですが皮膚が悲鳴を上げるというのが判明。
この時期服は4枚着ましょう、俺はその時2枚でした。


その次の日かな。
3月8日ペイントで来てくれる光氏がご来宅…の前になんと親父さんがヒーリングの即興演奏をするとの事でライブを見に行ってきました。
凄かったですよ~。
オーディエンスはどんな体勢で見ているかというと床に寝転がってトランスしているんですよ。
ヒーリングだから座ったり立って見ていると意味が無いに等しいらしく、俺もそういうのは初めてだったのですが最初から最後まで目を皿のようにして見ていました。
それで明らかに一定の周波数が出ている民族系の楽器ばかりを駆使して恐らく2時間近く即興でやられていました。
『音のシャワー』という形容にふさわしい言葉が本人の口から出てきて印象的でした。
ヒーリングですよ、あれ聴いていたらヒーリングされるんですよ。
音のシャワーって簡単に言うけれど前からも後ろかも降ってきたんですよね。
冒頭でね、ヨガの呼吸法でゆ~っくりと息を吸って吐いていたんですがそれを見た瞬間に絶句!!
俺もライブ時にトランスしている時は激しい体の運動と比例しないで呼吸は物凄くゆっくりになっているもんです。
その状態だと人間の脳からはα波が出るんですよね、つまりトランス。
これは全てにおいてそうですね。
ただ俺も意識的にそれに達するまでの時間がこれでもかなり早くなったのですが、それでも15分近くかかってしまうもんです。
なんていうんだろう、浅いトランスは簡単なのですが深いトランスってものは意識的に到達しようと思えばとても難しいもの。
有意識と無意識の狭間を自在に行き来出来るあの感覚。
それを光氏の親父さんは見ていた感覚だと恐らく10秒と少し…たったそれだけの時間で到達してからライブがスタートしていました。
あれは演奏会だとかコンサートだとかそっち側の様相なのですが、俺からすればどう見てもライブ。
聞こえない音を操るというのがあんなにもああだとは。

ぬおぉ~ってなってから自宅に移動。
そして新しいバスドラのフロントヘッドに模様を描いてもらいました。
下書きも無しにね、大きなのをドカドカっと1時間くらいで。
CA390260.jpg

素人の俺からすれば下書きも無しに失敗出来ない状況なのによく描けるなと真横でむ~む~唸りながら見ていたのですが。
少し写真では伝わりにくいのですがダイナミックかつ繊細な描写でとにかく迫力が凄いです。
本人曰くバンドの音に負けないような絵にしたかったらしい、それと…今まで使っていたcandy画伯のあのふざけたカエルの絵にも。
逆に音が喰われかねない絵ですね、にくたらしいくらいにスピード感のあるやつです。
適当に俺も金と銀の粉買ってきていたのですが、それを即興でなんなく合わせて上品な金になってました、今のヘッドの下品な金と違ってさ。
あれはあれで味があるんだからまた困るのですが。
これは_ _ _ _*にとって宝物のヘッド。
バンドとして出会い人として描いてくれたものなんだから。
3月お披露目なので楽しみにしていてください。
これからヘッドの絵が増えていったら日替わりなんてのも面白いですね。
ドラムのフロントっていうせっかくのスペースなんだから存分に発揮してもらいたいもんです。

なんかいろいろと慌しい日々を過ごしています。
今は今で不思議とメンバーが全員集結してなんやかんやとやっています。
なぜか…ライブが無いにもなんでこんなにバタバタしいのか…それを今から考えてみようかと思います。

疑問が有りまくりで困っています。
全てクリアーにしなければ。

宇宙旅行。

サメもやばいけれどワニにも気をつけましょう。
やられますよ、ちんぱんです。

なんかまた木曜夜に巨大生物スペシャルが放映されるようですね。
見たい、見たいんだけれども無理だろうな~。
地球最大の生物は深海に棲む体長40mのクラゲらしいですよ。
それだったら倒せるかもしれない。
見たいなぁ、ちくしょう。


どうやら短時間とはいえ宇宙旅行が可能なようですね。
TVでやってて本当かよって思って旅行代理店に行ったら本当にパンフレット置いてました。
うん?
落ち着け、落ち着くんだ。
宇宙旅行ですよ、今??
もう??
行けるの??
俺でも???
って感じですよね。
ただねぇ…お金があったとしてもまだ行けないなぁ。

思い出して下さい。
大航海時代。
中世ヨーロッパからどれだけの船が世界に向けて出航していった事か。
木で作った船でね、何千何万キロですよ。
それでどれだけ沈んでいった事か。
遭難及び転覆事故がどれだけあった事か。
今の技術が確立されるまでにどれだけの事故があった事か。
落ち着け。
まだ宇宙に行ってはいけない!
危ないよ~~!!

思い出して下さい。
ライト兄弟。
有名ですね、実際は違うらしいけれどそりゃ飛行機で空を飛んだ最初の人って言われているんだから。
未だに事故ばかりじゃないか。
ヒューマンエラーだけじゃない事故ばかりですよ。
墜落しますよ~~!!
ちょっと気流が激しくなってね、何かの間違いであんなのいつ墜ちてもおかしくない。
危ないよ~~!!

俺の持論なのですが、空と海は危ないです。
いや、普通な話なのに何言ってんの!?って言われかねないけれど…まず空。
スカイダイビングとかパラグライダーとかあるじゃないですか。
あんなのなんかの事故でパラシュート開かなかったり翼が折れたりして操縦不能になったらち~んですよ。
自力ではもうどうしようもない。
諦めるにもその瞬間まで時間があったりしてきっと最悪の気分でしょう。

その次に海。
サメに遭遇した俺が断言します。
スキューバダイビングとか止めましょう、いや、俺は免許も持ってますよ。
それなりに泳げるし潜れるし溺れ方知ってるし。
でもあいつらメチャクチャ速いですよ、しかも180°ターンまで出来る。
水中では上も下も右も左も注意しないといけない。
いざという時にね、水中だと何も出来ないもんです。

その点、陸だとどうでしょうか。
例えば自動車や電車事故でも衝突する直前に飛び降りれば助かるかもしれませんよ。
走れるでしょ、皆少なくとも走れます。
空や海と違って存分に息出来るしね。
少なくとも自然災害に巻き込まれても陸地であればどうするか選択出来るかもしれないじゃないですか。
助かるかもしれない方向によりダイレクトに。
ヒョウに追いかけられても熊に追いかけられてもトラに狙われても陸地だとなんとかなるかもしれません。
グーパンくらい出るぞ。
バカ強い獣でも腕1本と引き換えに目玉突いたらなんとかなるかもしれない。
穴も掘れるしね、木も登れるしね、野生動物ほどじゃなくてもそれなりの機動力は発揮出来るしね。
人間は陸から離れたらいけないんだ、人間の機能がそう言っている。
エラ機能でもあったり翼があればいいんだけれどもそんなのないじゃないですか。

我が地球だけでもこの惨状ですよ。
3分の2アウト。
海も空も人は生きていけない。
なのに…なのに!!
宇宙!!!

気が狂っているとしか思えません。
絶対に近く事故が起きるぞ。
落ち着いて考えてください。
まず…まず大前提として酸素が無いんですよ。
それに比べれば無重力なんてかわいいものじゃないですか。
誰が3分も息止められているんでしょうか、訓練してやっと3分ですよ。
なのにどれだけ酸素無い空間に…。
ワンミスでアウトじゃないですか。
宇宙から地球見たいとか言う前にまずは富士山に登って都内を一望してみましょう。
それだって十分危ないぞ。
しかも宇宙の気温なんてメチャクチャですよ。
凄まじくマイナス気温なんですよ、下限が確か273°とかで上限は理論上では1兆°とかもあるんですよね。
完全に…完全に人が行く所ではない!!

それがね、長年訓練したスペシャリストで最新鋭の設備に囲まれて扱えて、サポート体制も国家事業としてしっかりとプランニングされた状態で行くのであればいいけれど…絶対に一般人が行くには早過ぎるじゃないですかっ!!
つい最近日本のロケット打ち上げ連続で失敗していたぞっ!!
ガンダムの見過ぎだっ!!


いやいや、かなりバカらしい日記なのですが本当にそう思うんですよね。
お値段も0の数が多いですが小金持ちの皆さんは行ける金額でしたね。
ビジネスとしては十分な可能性があるし、宇宙事業っていう分野が創成期の今だからこそっていうのもあるのかもしれませんが絶対にやばい。
宇宙は止めときましょう。

きっといざという時に自分でなんとか出来ないかもっていうのが嫌なんでしょうね。
後30秒であなたは死にます、でもどうしようもないのでおとなしく待っていてくださいみたいなシチュエーションが怖過ぎて。
いつの時代何であっても無事故というのは無理なのかもしれないですね。
でもそのリスクがどう考えても最少の状態で宇宙には行きましょう。
それこそガンダムみたいなのであれば…意外と保守的なんです。

議論の向き。

近所のコンビニ屋の店員さん達にオレンジって呼ばれている事が発覚しました。
なんか悔しい。
ちんぱんです。


いろんな場所で各人の意見交換を聞いていたりします。
有意義無意義ありますね。
つまらない議論をしていても何もよくならないものだと思います。
ずっと抱いていた違和感の正体がわかりました。

何がつまらないのか。

100を10000にしようっていう議論をすればいいじゃないですか。
絶対にこれがいい、単純にスケールの問題として。
それがね…103なのか105なのかってとこで小さく議論していても何の意味も成さないんじゃないかと。
別に大雑把に誇張して夢を語れって話ではなく、話の行き先がそこじゃないと何しても辿り着くどころかどこ行けばいいのかわからなくなりそうじゃないですか。
でもこんな場面は常日頃出会うものでついつい自分達の尺で考えがち。
それが命取りなのだと。

食い止められたはずの出来事達。
それを思い返すと…。
世の中の事件、もう1度思い出しましょう。
必ずそう仕向けている存在がいるのも間違いないんだから。

肝試しの思い出。

ん~、うむぅ。
激辛ら~めんの手前で中辛ら~めんでも食べてみたのですが…それだけで腹に来てしまいました。
なんてひ弱な胃腸なんだ…絶対あいつを食ってやる!
ちんぱんです。

さて、着々とRecの準備を進めているわけですが、何かこう、一向に開けないじゃないですか。
スタジオにね、大量の録音機材なんかを持ち込んであ~でもないこ~でもないって唸っているのです。
これはしばらく相当苦戦しそうだ…しかめっ面ばかりしているとどことなく性格もひねくれていきそう。

ここ最近、ひたすらインディーの音源とメジャーの音源を聴き比べているのです。
何が違うのか、何がこうも差をつけてしまうのか。
一概にメジャーのほうが良いってわけではないんですよね。
お金があればいいってわけでもない、設備が整っていれば良いってわけでもない。
事実、設備なんて今と比べれば程遠い70年代にとんでもない音源が存在していたりして。
全てアナログですよ、なのに音の粒の1つ1つがきれいに真空パッケージされていて。
鬼のクオリティー、あれはもう誰も作れないだろうなぁ。
あの時代の空気感が再生するだけで溢れてくるんだから。
あの頃と今が違うのは、人間の技術と機械の技術のパワーバランスが逆転したって事くらいでしょうか。
何にしても今の時代は出来ない事なんてほとんど無いもんね。
違いはパサパサ過ぎるのチャーハンか程良いチャーハンかってな具合ですね、わかりにくいか。
主な違いは音質だったり帯域の分離だったり他にもいろんな要素があるのですが、それを1つ1つ詳しい人に聞いてはまた聴き比べ。
それで少しずつその謎を解き明かしているのです。
インディーとメジャーの最も顕著な差異はVo、下なんてなんとでも録れるのにさ。
今現在はこんな感じです。
この時間が後に効いてきそうなのは言うまでもありませんが…。


さて、話は変わりますが先日少しですがなんとなく書いた肝試しの話。
ちょっと突っ込まれる数が多かったので書いてみます。
肝試しやりませんでしたか?
大阪の某廃病院の屋上から潜入して地下の霊安室に潜伏し、後続驚かすつもりが誰もビビッて来なくて自分の明かりが消えてしまってあまりの恐怖に朝まで怖くなって動けなくなったという話。
今考えたら当たり前じゃないか、あれはあからさまに怖すぎる。
明らかに怖いんですよね、その廃病院。
カルテとか注射器とか使い方のよくわからない金属性のメスのようなものが散らばっていたり。
手術室の患者を寝かすベッドを明かりがパパっと照らすようなのもそのままあったりしてね。
霊安室なんてそのままでした。
もう10代の頃の話だけれどもね、暇だったんだろうなぁ。
最近だと木更津でこれはちょっとあれだなぁってスポット見つけましたね。
人っ気の全くない山村。
あそこだったら迷惑かからないかもしれない。

というのもね、こういうスポットってほとんどの場合が近隣住民に迷惑をかける事が多くて。
あの頃はそんな事もろくろく考えずにいろんな場所に行ってましたね。
暇だったんじゃなくて、きっと寝る間を惜しんで遊んでたんでしょうね。
俺は集団で行くと、普通に怖い場所を歩くだけでは満足せずに先に単独で潜入して後続を驚かすのが好きでしょうがなかったんですよね。
それこそ石を自分のいる反対側に投げたりしてこっちに逃げてきた時にわ~~!!っておどかしたり、いきなり後ろから低い声でおぉぉぉ~~って唸りながら早足で近付いたり、それこそ好き放題にやっていたもんでした。
後は必ず持参していたものが糸。
長い糸の先に枝葉を結んでガサガサさせて遊んでいたもんでした。
危ないけれど糸にオイル染み込ませてね、そこから…後は想像にお任せします。
とにかく驚かしていたんですね。


これは書いた事が無いと思うのですが、大阪に能勢という場所があるんですよね。
東京には完全に無い景色、関東全体で見ても中々無いような景色達。
凄いきれいだし心が洗われるような場所。
険しい山々、入り組んだ小道、うっそうとした森、激しい渓流、そして大きな吊り橋。
これが何を意味するのか。
肝試し。
行きましたよ、散々行きました。
キャンプもバーベキューも川遊びもたくさんしました。
凄い場所がたくさんあるんです、ちょっと度胸に自信のある人でも簡単に戦意喪失するような場所。
普通に獣もいるんですよね、明るい時間はキツネとかムササビとか追いかけていたもんです。
そんな楽しい場所も夜になってしまえば…。

ある日、壮大な鬼ごっこを敢行する事になったのでした。
深夜だったので強烈ですよ。
周囲3km位は誰も住んでいないような山奥で獣道とか普通にあるんですよ。
暗くて何も見えないし、誰かの逃げている足音が遠くから聞こえるだけで恐怖。
一応ジッポとかも持っているのですが、そんなもの使っていればどこから見られているかわからないわけで。

最初のほうは常套手段で高い木に登ってやり過ごしていたんですよね。
後は落ち葉の中に埋もれていたりでしょうか。
確か11人くらいでやっていて、捕まる度に鬼が増えていくっていうルール。
制限時間2時間くらいで生き延びたら全員から集めた賭け金を頂戴出来るっていうルール。
危ないから水際だけは近寄らないとかいろいろ決めてたなぁ。
こういうやり方をすると、なぜか最後のほうまで生き残ってしまうんですよね~。
それで30分経過した頃から他の全員が妙な連帯感で共闘して良い感じになっているのにムキになって絶対に生き延びてやろうと思い出して。
これがいけなかった。
既に全員捕まっている様子で、つまり俺一人を全員で連携して捜索している状態。
最悪ですよ、なんかの映画でありそうな設定。
下から聞こえてくるたくさんの足音もなんとなく恐怖。
木に登っているだけでは捕まるのも時間の問題になってきたので地面に降りて移動する事に。

深夜の山…危ないんですよ。
どこがどこだかわからなくなるもんです、山だから当然電波も入りにくい。
でも逃げる事に必死だったから俺は夜陰に紛れてどんどん奥地へと移動していったんですよね。
もう肝試しなんかの次元ではありません、完全に感覚が野人化しているような。

そして見つけてしまったんですよね、一見して完全に廃墟とわかるような一軒家を発見。
2階建てで広さは2LDKくらいあったんじゃないだろうか…これいつ建てたんだろうっていうような立派な丸太小屋みたいなの、でも瓦はついてました。
頑張ったら俺でも作れそうなシンプルな民家でした、とはいえとうに朽ち果ててボロボロ。
そんなのが森の合間から抜けた奥地にポッカリと姿を現した。
不思議と全然怖くなかったんですよね、森よりはましだったんだろうか。
それで様子を伺いながらもズカズカと入って行ったんですよね、表札も何も無いんだから。
かなり歩いたもんだからさっきまで追われていた足音も何も聞こえない。
安心して玄関らしき場所で休んでいたんですよね、ジッポの明かりだけ灯して。
それで息も整った所で真っ暗な家屋を照らしたのですが、どうも廃墟らしからぬ綺麗さ。
いや、人っ子は確実に感じないのですが廃墟と言える様な散乱ぶりは全く感じさせなく。
とはいえ荒れているのですが、あれくらいであれば人が住んでいてももっと汚い部屋なんてたくさんあるわってなくらいの度合い。
おかしいなと思って足元確認しながら部屋がいくつかあったので見ていく事に。
そしてそれまでどんな廃墟でも見た事無いものを発見したのでした。

服。

怖いですよ。
なぜか明らかに年代物の上着がある部屋に1枚だけ落ちていたのでした。
それを見た瞬間、いろんな事を推測するじゃないですか。
もしかして…人知れずここで亡くなった人がいるんじゃないだろうかって。
その瞬間、与えられた自分のシチュエーションを改めて実感。
ゲームのバイオハザードとかクロックタワーとか弟切草とかとにかく怖いのを想像。
深夜の山奥、明かり1つない場所にある廃墟。
こういう時妙に怖いリアリティを感じさせた服、怖すぎると思いつつも1階の詮索が終わり2階へ。
バカですね、ここで止めとけばよかったのに。
2階へ上がってすぐの部屋を見た瞬間…!!


ぎゃああああぁぁぁ!!!


そこで見たものはボロボロの布団……に誰かが寝ているようなふくらみがっ!!!
誰かが寝ているっ!!

繰り返しますが、人は絶対に住んでいません。
根拠は無いのですが、それくらいは感覚的にわかるものです。
あれには参りました、ギャーギャー言いながらとにかく逃げる。
ありえない、あんな廃墟で服が落ちていて…しかも布団がふくらんでいる!!
誰かあそこで寝たまま亡くなったんじゃないのか!!と思い込んだものでした。
とにかく皆がいるであろう方角を目指して深夜の森を駆け抜ける、完全パニックですね。
パニックになった時が最も危ないもんです、怪我しやすい。
それでもその時は何事もなく、捕まえてくれと言わんばかりに皆のいる場所に無事に合流。
鬼ごっことかどうでもいい、保護してくれって感じでした。
それで皆に事の経緯を話すも全く信じてくれない。
俺は怖いからもう帰ろうと言ったのですが、そこで初めて知る。
てっきり全員揃っていると思ったのですが、揃っていなかった。
最後に捕まったのは俺なのですが、鬼となって探していたのが後2人足りない。
探そうという事になり全員で探すも全く見つからない。
最悪。

さっきあんなのを見たもんだから俺は1人で余計に嫌な予感していたものの、帰りたいもんだからとにかく探す。
でも探せど探せどいない。
どこぞで迷子になっているのか、何かで怪我をして動けなくなっているのか…。
結局見つからないまま夜が明けてきて、あまりに時間が経過していているもんだから警察に通報しようか迷い始めた頃。
ひょっこりと泣きそうになった2人組が姿を現したんですね~。
真剣に迷子になっていたらしい。
そこで驚きの事実を知らされる。

なんと…俺ははめられていたのでした。

逃げ込んだと思われた廃墟、先に見つけた2人組が休んでいた所に俺が到着。
それを事前に察知した2人組が絶対に2階に上がってくるだろうと読んで先に潜み、1人は布団に潜り込み、もう1人は落ちていたボロボロの服を着用して追いかける手筈になっていたのだとか。
最も追いかける人間は俺の逃げ足に追いつけなくて諦めたらしいのですが。
その後迷子になって本当に死にそうになっていたのだとか。
何も考えずにひたすらに突っ走って俺が帰ってきた道、どうやら想像以上に曲がりくねっていたようなんですね。

悔しい。
それまでずっとはめる側だったのにこの時ばかりは完全にやられたんですね~。
あんな真っ暗な廃墟で放置されていたであろう…誰かが必ず使っていたはずの布団に潜り込むだけでもクソ度胸じゃないですか。
その後、また別の場所でやっつけたのですが、あの日は完全にやられた。
あの廃墟がなんだったのかわかりませんが、全く荒らされていないもんだからきっと辿り着いた人もそんなにいないんじゃないでしょうか。


というような具合でそんな類の話ならいくらでもポンポンと出てくるもんです。
ただ、都内にはそんな場所が全くありませんね。
ちょっと人っ気の少ない地方に行けばいくらでもあるのにね。
そういうのは10代の頃にやっといたほうがいいですよ、変なサバイバル能力がつくから。
近所迷惑にならないようにね~。
木更津で開催しようかな~、肝試し。
肝試しって言ってもね、最近の都会なんかよりは全然安全なんだから。
それに精神修養になりますよ、動じにくくなるのは間違いないんだから。

噂話。

なんかこのブログ、いつからかコメント書き込めなくて困っていたんですよね~。
ほっといたら直るかなぁと思って放置していたのですが、いい加減直らないんで夜中から真剣に直そうと思っていじってたら何の事もない、書き込めない設定になぜだかなっていました。
ちんぱんです。

なんかHPのトップが変わっていますね、前のに慣れていたから随分ビックリ。
ちゃんとした音源が出来たら軽くアップしたり出来たらいいなぁ、動画とかも。
それでもってやっとバンドのHPっぽくなるじゃないですか。
今まではライブ観ないとよくわからないバンドだもんね。
あはは、よく言われるもんです。
HPとかアー写だけ見てたらもっと色物っぽいバンドだと思ってたけど…みたいなのは。
そうかそうか、ああいう写真がよくないんだな…誰だ、あんなの撮ろうって言ったのは!
特に遠征先でそういうの言われたりすると面白いもんです。
でもなぁ、アー写なんて普通に並んで撮っても俺達きっと逆に笑われるんじゃないだろうか。
新しいネタ募集します、アー写のネタがあったら教えてね~!


今日のお題は噂話。
面白いものです、人の噂話とは。
バンドをしていると尚更出会う機会が多いような気がします。
例えば、_ _ _ _*のライブがどうだったああだったって話でもね、ある一定期間でブーメランのように必ず1周して帰ってくる頃には俺達自身がえぇ~~!!っていうような内容になっていたりして。
根も葉も無い所に~ってのは本当で、俺達みたいな小さな世界で生きている人間にとっては当人の俺達にとっても根も葉も無い所に~ってのが通る場所によって逆にわかったりもするもんです。
そうか、そう思われていたんだ~とか。
わかりやすくて良い。
たまに異常なまでの情報量を持っている人間とかってどこの世界にも必ずいますよね。
これがまた恐ろしいもので情報の潤滑油みたいな人。
情報料で飯食っている人もいるくらいなんだから。
ああいう人達ってどういう所で情報取得しているんでしょうね。
不思議でしょうがないもんです、怖い怖い。


さて本題。
噂話と書きましたが、これは本当にバカに出来ないものです。
選挙なんかでも噂話=世論と安易には結び付けれないものですが、相当の左右をさせるものです。
というかそれでしかない。
ついこの間の大統領選挙でも候補者が投票権を持つ方の自宅訪問を繰り返し、それをメディアが大々的に報道し相当不利だとの数字が出ていたのにひっくり返しましたね。
あの報道を見て驚いたものです、どう考えても片寄ってるじゃないかって。
選挙って凄いんですよ、大きな選挙になると各立候補者には選挙参謀っていう人がいてね、有名な人は本当に有名。
昔で言う軍師ってやつですね、作戦立てたりする人。
戦略立案してね、弁舌パフォーマンス仕込んでね、情報戦仕掛けてってそれはもう大忙し。
実は俺の親族にも昔だけど選挙参謀なる人がいてよく話を聞いていたもんでした。
頭が良いんでしょう、何回将棋やっても勝てなかった。
先に書いた情報の潤滑油ってのはこの場合は草と呼ばれる事もある各地に潜伏している人達やそれを扱うメディアなど。

覚えていますか??
先の総裁選で福田氏と麻生氏が渋谷で揃って街頭演説していた報道を。
俺も偶然あの場にいて聞いていたのですが…真実は報道されなかったもんです。
こういうのは何がどうとは書きたくはないのですが、どう贔屓目に見ても麻生氏の圧勝だった。
偶然通りかかった聴衆が8割でしょう。
いたのが1万人らしいけれども、なんせ場所が渋谷なんだから。
サクラが通用する規模ではない。
内容といい、パフォーマンスといいどう考えても麻生氏のほうが圧倒的支持。
喋りが上手いだけではなく、単純に素人に対して言いたい事やりたい事を伝えていた。
政治玄人なんてどこにもいないんだから。
なのにテレビで報道された時点ではそんな事実とは程遠く…というか逆だった。
メディアもそういう部分は利害関係で報道内容をいくらでもコントロール出来るもんです、だからコントロールしていたんだろうと断定的には言わないですが。
たまに映像の編集なんかにも俺は立ち会うのですが、ちょっとしたコマ割りでなんと印象の変わる事か。
カメラの角度、メッセージ部の多少の編集、音声の抜き差しなどなど。
そうして少しずつ世論が動いて今の結果になったと思っています。
あれは…選挙という名の下に全ての利害関係を排除してガチでやり合えば何回やっても麻生氏が勝つと確信しています。
純粋に人に伝えれるのがどっちだって話ですね。

きっと俺達ってよくわからないままに世論として動かされているんですよ。
だからいろんなものが素晴らしく発展もしていっているのでしょうが。
これは前にも書いたのですが、イタリアに行った時の事。
街にはいろんなものが売っていてそんなに日本と変わるものではありません。
確かに家電なんかは違うんだけれども便利なものは便利、だったら使えばいいじゃないって。
なのに俺が泊めてもらった家。
1000年前の石造の家だったんですよね。
そんな古めかしい室内に普通に佇んでいたPC、あれを見た瞬間に俺はゾッとしたものでした。
確かに日本の木造建築と石造建築の違いはあれど、古かろうが新しかろうが良いものは良いと判定するシーンが多々あったのも事実。
イタリアなんて開発開発だってどんどん建物が新しくなるなんて考えられない国です、日本と比べたら欧州全般そうなのかもしれませんが。
日本で言えば全国京都のもっと強くなったような印象ですね。
建物の高さも制限されているし、清水寺とか金閣寺みたいなのがそこらかしこにあるようなもの。
どっちが良いのかも俺にはわかりませんが、確実に俺達と違うってのは言えるんですよね。
それは個々がより強く個々の判断で生きていると。

噂話なんていつの世でもそうして世界を動かしてきたんでしょう。
テレビやラジオなんかが存在するずっと以前、紙媒体が主役の時代から。
それは実際にそういう国に行ったら今でも嫌というほどに痛感出来る事で。
問題は誰が噂話の発信源になっているか。
そんな目で今盛んに報道されている大統領選を見てみましょう。
きっと何かが見えてくるんじゃないでしょうか、今までは見えなかった部分が。
今どこで何が起こっているか…それくらいは知りたいじゃないですか。
きっとそれくらいの権利なんてあってもいいんだし。

事実はエンターテイメントの裏側にあるはずなんだから。

霊感って何??

朝起きて目を開けた瞬間…見知らぬ顔が10cmの所にあったらどうしますか??
ちんぱんです。


はっきりと言わせてもらいます。
俺は霊感というものを信じていません、なんだ霊感て。
しかし…今まで思い返すと不思議な現象が多々。
偶然かどうかはわからないのですが、虫の報せってやつも多々。
なんだったんだ、あのお爺ちゃんは…。

従って細木○子さんとかもよくわかりません。
エンターテイメントとしては面白いけれど、あれが巷で言われているような予知だとかは…。
風水は信じたいっす、それにゲン担ぎなんてもう太古の昔からでしょう。
俺も担いでいますよ、ライブが始まるその直前にある一言を呟くと…みたいな。
占いだってあれの裏技知ってます、タネさえわかればなんて事ない。
ただ中には本当の占い師さんもいますね、たまにいるもんです。

いやぁ、話がちょっと寄り道しましたが…霊感てなんでしょう。
朝方、俺の顔面を覗き込んでいたあのお爺ちゃんは誰だ!!
この程度なら書く必要も無かったのですが、変わった予兆が。
というのも普通ね、そういう時って何かしらの前兆現象があるもんです。
悪夢だとか…体が動かないだとか…刺さる程に強烈な視線喰らうとか…それとか体触れられた感覚だとか…こんなの書き出せば枚挙に暇が無いわけで。
それが今回の場合は何の前兆も気配も感じさせないまま顔面10cmの所に接近されていたわけで。
やるなぁ、お爺ちゃん。

表情は普通、髪もある、目も活きていた、顔色に艶もある、あまりに普通なので今にも話しかけてきそうな…書き方悪いかもしれませんが新鮮でした。
とてもあれとは思えない。
なんなんだろう…幻覚か。
悪いのじゃないんだろうけれど。

ある時ね、人の心象風景の核心部を映像として見れるっていう人に何の前情報も無しに見てもらった事があって。
それによると俺はどうやら相当寂しい人間らしいんですよね~、絵に描いてもらったんですよ。
ひたすらに何もない砂漠化しそうなくたびれた大地。
その真ん中にちょこんと置かれた大きな硬い硬い剥き出しの岩、それもサイヤ人の頭がもっと細かくギザギザしているようなので近付けば刺さるようなもの。
とにかく何かを必死に守っている様子。
そのギザギザの岩の中にはチラっと見えたのは金色の光だとの事。
何か金色の光を発するものをずっと守り続けて力を蓄えているって絵だった。
その時ばかりは俺も思い当たる節が大有りで納得…というか驚いたんですよね。
だってそれまでも占ってもらったりとかいろんな人に遊びがてらで判定受けてたのですが、その描かれた景色はなんと…俺がたまに夢で見て薄らと覚えている光景にそっくりだったんだから。
その絵を描いてくれた人曰く、相当変わっている心象風景らしく、俺はよくわからないのですが何かを守っているってのと金色ってのは他の時も事ある毎に言われる色だったり。
オレンジが好きなのになぁ。
これも俺にとってはとても不思議な出来事でした。
ああいうのも霊感??

それでよくわからない流れのまま無理くり話は戻るんだけれども、あのお爺ちゃんは誰だ!!
これを書きながら一生懸命思い返しているのですが、段々と妙な恐怖が加速してくるばかりで全く思い出せません、思い当たらない。
あれ、座敷童子の話って書いた事あったっけ??
う~ん、自分の周りクルクル周られたって話。
あれれ??
旧ブログかなぁ…まぁいいや。

いますよ、座敷童子。
それが何なのかはわかりませんが、あいつはいます。
あいつだけはまた会いたいなぁ。
あれはまだ中学生の頃、冬場ですね。
この流れは書いたかなぁ、油絵。
当時俺の部屋には大きな油絵が飾られていました。
実は先祖が描いた油絵。
俺はある時からそれに描かれている少女が怖くて怖くてしょうがなかったのです。
幼少時でもないのにね、なんとなくあれ生きてるんじゃないかって思うようになって。
これがキーでした。

問題の座敷童子。
我が人生であれ以上に怖かった瞬間はありません。
大阪でやくざ屋さんに追いかけられた時、バリの遊泳禁止区域内でイタチザメにガチで遭遇した時、山で猪の突進喰らった時、車が三回転半してガケから落ちた時、広島で野犬に囲まれた時、沖縄の台風の海に吸い込まれた時、海岸のブロックの間に足挟まって死にそうになった時、深夜墓場のトイレで誰もいないはずの女子便のドアがなぜかバ~ンと閉まった時、大阪の某廃病院の屋上から単独で侵入し地下の霊安室に隠れて後続驚かすつもりがビビッて誰も来なく終いには自分の明かりが切れて恐怖で動けなくなり朝まで自爆した時、噂になっていた広島の某山中のトンネルでクラクション3回鳴らしたら凄まじい縦揺れの上エンジンかからなく大惨事になった時、バイクで曲がりきれず30m程前方にすっ飛ぶ事を選んだ時…などなど自分の恐怖メーターがレッドを余裕で振り切った出来事達を思い返してみたのですが…ばかだなぁ、俺。。。
こうやって落ち着いて読んだら全部避けて通れたはずの過失、もうそんな事しませんよ!
危険な場所には近付かないようにしましょう、この日本にも意外とたくさんあるもんです。
いや、言いたかったのは列挙したそのどれよりも怖かったんですよね~、座敷童子は。


深夜に変な物音が聞こえてね、目が覚めた俺は自分の部屋からリビングのような場所に移動したんですよ。
これが痛恨のミス1、寝とけばよかった。
んで寝転がってコタツに入って少年ジャンプ読んでたんですよ。
ここで痛恨のミス2、自分の足先が少しコタツからはみ出ていた…。
それは後で書くとして、とにかくコタツに寝転がってジャンプを読んでいるとまたもや妙な物音が…それも嫌に規則正しい音。

―何かを引きずっているような―

実はこの瞬間、その音が何なのか想像はついていたのでした。
でもまさか本当にそれだとはこの時は思いも寄りませんでした。
ここで痛恨のミス3、なぜ誰も起こさなかったのか。

それでその音が鳴っていると思われる場所に何か猫か鳥でもいるのかと思って確認しにいくも何もいない、音は止んでいる。

―何かを引きずっているような―

寝ぼけているのかと思いきや、明らかに有意識。
これで痛恨のミス4、意識がはっきりしていながらあれだけの音が聞こえていたのは異常。
それで部屋から持ってきていたバットをより近くに置きまたコタツへ。
かかとから先がはみ出したまま(TT)
幻聴なのかどうかはわからないまま明らかにおめめパッチリでとても寝れる感じではなかったんですよね。



最悪の瞬間がやってきました。

程なくしてまたあの音が。
変に慣れていたせいか俺は少年ジャンプに夢中になっていて寝転がったまま。

!!??

近付いてくる!!!!

やばいかも!!!!

と察知した時には時既に遅し。
体が動かない!!体が動かない!!!
どうして体が動かない!!!!
ジャンプのページもめくる途中でした、そのページのセリフは未だに覚えている程。
本当は気付いていたのかもしれません、音の正体は『人』では無いと。


ズゥ~、トン…ズゥ~、トン…ズゥ~、トン。

ズゥ~、トン…ズゥ~、トン…ズゥ~、トン。


こんな時に限ってなぜか目だけは動かせたんですね~、体動かないし手足も痺れたように動かない。
そして唯一機能する目だけで音の来る方向を見るとまたもや最悪の事態に気付く、部屋に入ってくるドアが半開き、痛恨のミス5ですね。
ドアはしっかり閉めましょう。

どんどん近付いてくる!ゆっくりと…確実にっ!!
頭の中は完全パニック、はっきりと有意識なのに意味がわからない。
止まらない震え、二乗式に上積みされる恐怖。


ズゥ~、トン。

ズゥ~、トン。

ズゥ~、トン。


もうダメだと思って目を瞑ったのですが、こういう時人は見てしまうものなのですね。
あまりにもすぐそこに音が近付いてきたので耐え切れずに半開きのドアのほうを見ると…



赤ちゃん。



ズゥ~、トン。

ズゥ~、トン。

この音の正体は赤ちゃんだったのでした。
四つん這いで歩いていた音だったんですね、そして俺は最悪な事に寝転がっている。
つまり視線は異も知れぬ赤ちゃんと同じ高さ、恐怖の連鎖。
明らかに知性と意思を感じる赤ちゃんの目。
本を読む時は座りましょう、あんなの二度とゴメンだ。

ここで終わればよかったのですが、ここからが本番でした。
赤ちゃんと確かに視線がぶつかったんですね、そしてまた進み出す赤ちゃん。
それもゆっくりだけど確実にこちらに!!
あまりの恐怖で視線を外せないまま至近距離まで来てからなぜか寝転がっているコタツを中心に周回するように歩き出したのでした。
そして赤ちゃんが俺の目の前を最初に通過しようとした時にとんでもない異変に気付く。


位置的に寝転がった目の前に置かれていたテレビとその下のビデオなどを収納してあるガラスケース。
見えないんですよ…。

ガラスに映った自分の姿は視認出来るのに……今!!

目の前を歩いている!!

赤ちゃんがガラスには映っていないっ!!


意味のわからない怖さ。
ジリジリと何かを脅かされるのがこんなにも怖いとは。
そして赤ちゃんに体重があるのは容易に確認可能、なぜなら寝転がった肘から前に敷いていたクッションが赤ちゃんの膝が乗った途端に凹んだんだから。
なのに同時に視界に入るガラスには映っていない!!
この目に見えるのに、体重もあるのに!!
映るのは自分の歪んだ顔のみ。


うわああぁぁぁ~~!!


と声を発したかったのですが、出るはずもなく。
そして最初に書いたコタツから足先がはみ出ていた…どうなったか。
何度も踏まれたんですね、何かが俺の足を触れている!!??
もう最悪、恐怖という言葉では表現出来ぬ混乱。

怖い、ひたすらに怖い!怖い!!
赤ちゃんはそれから何周もコタツを中心に周回、目の前を通過する度に赤ちゃん視認→クッション凹む→ガラス映らない→足踏まれる→もう目の前に来ないでくれと願う→やっぱり視認の無限ループ。

そのうちあまりの恐怖で気絶したんでしょうね、俺は。
気付いたら朝でした。
覚えていたのは赤ちゃんが最後にコタツの上に登って泣いたような。


―ほわぁ―


この声だけ薄らと覚えていたものです。
赤ちゃんの顔、はっきりと覚えていますよ。
それは…あの部屋に飾ってあった油絵の顔に近いような。


後日、その流れをある人に話すとそれは座敷童子だと。
何かを伝えたかったんじゃないかと。
不思議なものであれだけの恐怖が朝方には消えていたんですよね、悪いものではなかったのかと。
その直後、身内に不幸が相次いだのでした。
その3日後に骨折とかね、入院とかね…後はなんだ、時期が少し後だけどチャリで走行中、もう少しで横から来た車に正面からはねられるとか~結局横っ腹にこっちが衝突で済んだんだけれど。
守ってくれたのか、伝えたかったのか…。

伝えたかったにしても、あのジリジリさ加減はなんとかならなかったのか。
一息のほうがよほど怖くないと知ったのでした。

未だにあれが幻覚とは思えないんですよね~。
霊感も信じているわけではないのですが、多感だったあの時期に俺は何を見たのでしょうか。
話は戻るけれどもあのお爺ちゃんは誰だ!!

レコーディングとは言うものの…。

ネタが溢れすぎて洪水のようになっています。
ちんぱんです。

ネタっていうのはレコーディングのネタですね。
氾濫し過ぎて早く塞き止めて溜めていかないと全部垂れ流しでどっか行っちゃいそうです。
ライブでやらせてもらっている通りに録らないといけないなんてルールが存在するはずもなく。
う~ん、はっきりと言えるのは去年度ライブをし過ぎていたって事ですね~。
明かしてしまえばアレンジ面に関してもネタが吐いて捨てる程にあったのですが、なかなかスタジオワークに集中出来なくて実行に移せないでいたのでした。
ライブだ~~!!みたいな勢いでした。
なのでこの機会に…とも思っているのですね。
逆に言えばライブで培われたサウンド特性というのが必ずあったりして。
今のサウンドはね、きっとライブ本数絞ってスタジオ篭もっても作れなかったと思います。
特にギター、それに連動してベース&ドラム。
個人的にはドラムなんて最初から今まで最も変わっていないと思うんですよね。
良くも悪くも…タムだってまだついてないんだし。
なのでRecはRecで割り切ってやらせてもらおうかと思っています。
それでライブはライブ、はっきりと。

いや~、簡単に音を録るっていうけれども本当に大変な作業なんですよね。
ライブも落ち着いてやっと今日から本腰入れて何を録るか考え出しているのですが…何も定まらない(TT)
何もってわけではないのですが、どうにも細部が絞りきれないというか…。
17日のライブ中のMCでもcandyが話していましたが、もし何か録って欲しいのがあれば言うだけ言ってみてください~ってのは冗談ではありません。
うはは、どんなバンドだ。
だってここまでしっかりと収録しないまま来ちゃったので、正直アルバム2枚分は簡単に作れるだけの曲が溜まっているのです。
なんだったんだ…あのワンマン2回は。
制限時間内でどれだけ録れるかみたいな部分もあるので、それは当日になってみないとわかりませんね。
ただ恐らくは鉄板なほうから録ると思うのですが。
予定では2月の4週目に都内某所のレコスタに篭もって丸々2日間かけて音録るのですが、しこたま備えようと思います。
ついでにライブ前の転換中にかかっているディズニーあるじゃないですか。
あれもいい加減どこかの会場でJASRACなんたらって言われかねないんでSEもこの機会についでにいっとこうかと思います。
ず~ぱ~ずるずっずっぱ~ずるずっずっぱ~ずるずっずっぱ~みたいなの。
あはは、この上の一節は3月8日まで覚えていてください。
あの時書いてたあれだ~!ってなりますよ。
ライブが無いってんでどこか炭酸抜けたコーラみたいになっている俺ですが、これも体質。
遊びたい盛りがやってきました。


不思議なんですよね。
当初はアングラアングラってひたすらに言われていたものでした。
それでライブハウスやイベンターさんに声かけられるのもアングラ系やフェティッシュ系が多かった気がします。
ただ俺達としてはね、どうもそこに安易に位置付けられるのがどうにも違和感があったものです。
だってアングラになりたかったわけでもないしね、フェティッシュの意味さえよくわかっていなかったもんでした。
もちろん今でもオーバーではなくアンダーグラウンドに属するのでしょうが、現在はより無機質になった印象があったりして。
ポップシーンからプログレ、パンク、ハードコアシーンまでどこにでも顔出させてもらったものです。
何も考えないままメンバー揃って顔見て音出してたらああいう風になっていたってのが第1回の映像作品になっているワンマンの頃でしょうか。
今改めて自分で映像を観ても明らかに違うんですよね、それがまた面白くて。
改名してからは殊更にマインドが思考からサウンドにシフトしていったような…こういうのって自分ではよくわからないのでその過程を知っている人がいつか何かの形で書いてくれたら嬉しいなぁ。
そんな流れで今に至っているもんだから何録るか絞りきれないんですよね~。
既に音源作品14、5曲発表させてもらった状態で今っていうのが本当は正しい気がします。
いつからか…音源も何も無いのに皆も曲覚えてくれていて驚いています。
大晦日なんて先に歌われてしまいかねない勢いでしたもんね…。
ありがたい話です、本当に。
実際は既に何曲も録り終えてミックスまで終了しているのもあるのですが、全部お蔵入り。
夏頃にでもドロップ出来たらいいのになぁ。

それでね、先程夜中からメンバー揃って張り切ってミーティングしていたのですが、なぜかcandyが故障していました。
話し合いしているのに彼女のノートには大小様々なカエルが増えていくばかり。
あれはなんだったんだろうか…あんな故障の仕方初めて見ました。
あまりに圧倒的な意味のわからなさに野朗共呆然。
しょうがないので放置してたんですね~、どうなる事やら。

レコーディング。
どんな結末が迎えているのかはわかりませんが、今日から取り組んでみようと思います。
まずは何を録るかだなぁ~。。。

四谷OUTBREAK!終了!!

うはぁ。
完全にくたばっていました。
だって打ち上げ終わって家路に着いたのが朝6時ですよ。
過去の四谷での打ち上げ史上最長。
誰も帰ろうって言い出さなかったんだもの。

昨日はありがとうございました。
最初から最後まで付き合ってくれて本当に感謝です。
出演バンドもどこか一癖あるバンドさんばかりでしたね。
俺はそれを見ていてどこか安心したものでした。
まだまだ面白いバンドさん達がたくさんいるって。

朝6時までスランキーサイドのナベジさんとひたすら話していたのですが、なんと驚きの事実が。
俺は三鷹在住の前は西荻窪に住んでいたのですが、なんとその西荻窪時代のお互いの住居が徒歩5分圏内というミスマッチ。
しかも同じ時期ですね~。
今は潰れたドンキホーテの話が出たり。
それで今三鷹に住んでいるのですが、なんとここも徒歩10分圏内。
ナベジさんすぐ近くに住んでるんですよね~。
どっちが先か後か…買い物しているところもやはり一緒。
ここまででもだいぶ面白いのですが問題はこの後でした。
なんと…_ _ _ _*は西荻窪の某スタジオがコストといい音響設備といいベストだと思って使っている部屋の1つ。
そこまで一緒でした、どれだけ行動範囲被ってるんだって話ですね。
感動ですよ、勝手に自分達でここは良いって思い込んで使っていたリハスタをね、もう17年も活動してあれだけのパフォーマンスを見せているスランキーサイドも良いと思ってずっと使っていただなんて。
理由も似たようなもんでした、大量の機材群を運び込む為のエレベーターだとか駐車場だとか音の跳ね返り具合だとかいろいろ。
つまりバンド始動してからここまでの3年間、毎週に近いペースで遭遇していた可能性大。
わからなかったなぁ。
実はそのスタジオ、他にも知ってるバンドさんがたくさんいる所なのです。
これからもうちょっと周辺を警戒しよう、誰かいるかもしれない…。
素晴らしいバンドさんでした。

昨日のライブで思った事。
喋りが苦手なんですよ、_ _ _ _*って(TT)
今から下に書くような事を短いライブ時間で報告させてもらったのですが、これからはWebでババ~ンとしちゃったほうがいいんじゃないかと思っちゃいました。
あのバンドもあのバンドも喋り上手い人いるなぁ、いいなぁ。

さてさて。
昨日は大事なご報告をさせてもらいました。
あの号外新聞も控えておいてくださいね~、何かあった時にそれを持っていれば…みたいなのに場合によっては。
あれはもう配布させてもらう事は無いでしょう。

2月は活動停止させてもらってレコーディング。
正直な話、まだ何を録るのかさえバシッとは決めていないのです。
う~んう~ん。

そして明けて3月8日(土)。
_ _ _ _*+四谷OUTBREAK!共同企画。
『誰がバンドを殺したか』
w*春日井直樹と午前0時 / belly tree the distortion / ダムダム団 / Mop of Head / _ _ _ _*
でやらせてもらいます。
ついでに四谷の3周年記念のまさにその週という事もあり、ここで何が起こるのか。
四谷サイドからと_ _ _ _*サイドから選りすぐりのバンドさん達が集結します。
まずは名古屋の春日井さん。
これは今まで日記に何度か書いてきたと思いますが、凄いです。
音楽ってこうだよなって思わされてしまったバンドさん。
この機会に絶対に観て欲しいです。
個人的にはこの春日井さんが来てくれるかどうかって所を考えていたのでした。
そしてbelly tree the distortion。
Voの和田さんだけであれば観た方も多いんじゃないでしょうか、_ _ _ _*も何度か共演させてもらっています。
俺は本来の音楽には常に内在しているはずのpieceの権化と思っているのですが、何よりもあの無限のグルーヴ。
恐らく都内のインディーバンドの中でも段違いの存在でしょう、仏様です。
ダムダム団、_ _ _ _*もツアーに同行させてもらうなど散々世話になっています。
もう何も語る事はないでしょう、実績抜群だし皆知ってるだろうしね。
キャリアも俺達からすれば長いもんだけれども、そんな事よりもあの実直極まりないサウンド。
誰かが言っていたもんです、地獄の4つ打ちってさ。
しかもその地獄の4つ打ちの象徴曲は結成第1回目のライブから8年後の今でもやっているんですよね。
最後にMop of Head。
このバンドさんは俺は全く知らないのです、ただ四谷一押しの若手気鋭バンドだとの事。
このイベントに入ってくるぐらいだからきっと何かを持っているバンドさんだと信じています。

オーバーグラウンドなんだかアンダーグラウンドなんだかよくわからない日です。
見方によってはどちらにでも転がる不思議な日ですね。
こんな共演者が集まってくれた事に感謝。
そして先日俺の顔面にもペイントしてくれて、日記に書いた事もあるシャツなどに物凄い絵を描いてくれる人もお呼びしたんですよね~。
展示はするのですが、場合によっては無地のシャツ持ってきたら書いてくれるかもしれません。
こちらはそのスペースが確保出来るのかどうかまだわからないのですが。
今からゆっくり話し合ってみます。

そして3月17日(月)。
池袋手刀にてmunimuni企画ですね。
何度も今まで共演させてもらっているのですが、とうとう池袋総本山に出演させてもらう事になりました。
ゴリマチさん、俺からすれば=池袋なのです。
なんて言うんだろう、遠征先でたまにその土地に土着しているなぁっていう匂いを感じさせてくれるバンドさんがいるのですが、そういう時って揃いも揃ってハイパフォーマンスを目前にしているんですよね。
このmunimuniがまさにそう、同じ都内でありながら池袋だって感じさせてくれるんですよね。
あれは一種独特なのではないでしょうか。

次いで3月18日(火)。
連日なのですが、この日は_ _ _ _*が最もよくお世話になっているPA長沢さんの誕生日祭り。
凄腕PAなんですよ、このキャパクラスのライブハウスにあれ程の耳を持つ人間がいる事自体が奇跡のような人。
なので自ずと誕生日だからって駆けつけるメンツもビックリ。
なんと…あの遠藤ミチロウさん…だけであれば今でもお目にかかれるのですが、この日はスターリン後期のメンバーがそのまま出演なんですよね。
つまりスターリンですよ、あの伝説の。
俺の中ではBOOWYに匹敵する存在、本物。
そんな日に出演、正直観る側に回りたかった日なのですがバンドとして参加出来る事に感謝!
スターリン、俺観た事ないですよ。

そして4月13日。
よくわからないのですが、まだ詳細は言えないのかなぁ、言っていいのかなぁ?
でもこちらも池袋手刀でスリーマンやらせてもらいます。
遅くとも後2週間くらいで報告出来るんじゃないでしょうか。

そして4月には関西にも行かせてもらいます、こちらも追い追いですね。

それで5月24日(土)。
新宿スモーキンブギですね。
この日は40名限定でのワンマンライブです。
シチュエーションも360°ステージで今月12日よりも良い音が出るようになっているのではないでしょうか。
チケットなのですが、どう考えても有効な手段が思いつかず、3月8日と4月13日で半分ずつを先着で発売させてもらう事になりました。
40名というのは新宿スモーキンブギのキャパシティを考えたらそれが限界だろうとの話をもらったんですよね。
細かい部分はまた今度報告させてもらいます。

というように梅雨前までのライブなんかを中心に報告させてもらいました。
活動停止、レコーディング、共同企画、スリーマン、ワンマンと一挙に放出。
早く暖かくなればいいのになぁ、最近は寒いって心底思ってます。
なのに昨日ジャケットのファスナーが故障。
これだけは声を大にして言っておきます。
ジャケットやコート、どれだけ暖かいのを着ていようともファスナーが壊れて前がガン開きになれば意味無いです。
あれだけ暖かかったのに何の機能も示さなくなったジャケット、昨日は最悪な家路でした。
なのでこれからジャケットコート選ぶ際はデザインよりも機能性よりも何よりもボタンやファスナー部分で選びましょう。
間違いないっす。

繰り返しになりますが、昨日は本当にありがとうござました。
これで_ _ _ _*も心置きなく落ち着いてスタジオワークに入れる事になります。
ライブが近いとどうにも殺気だってしまう傾向が…ライブ直前の_ _ _ _*メンバーには話しかけられないって誰かが言ってましたね、そんなにか。
まずは音源の収録に向けて悶々と苦しんできます。
ありがとうございました!!

今日は四谷OUTBREAK!。

激辛ら~めん食ってやる!!
絶対食ってやる!!
あいつを食ってやる!!
ただしライブに差し支えの無いように終了後ですね~。
ちんぱんです。

前回の日記がなぜだか書いたはずの量の3分の1で消えています。
なぜだ~~。。
もう時間が無いので後日残り分をアップします。
何書いたか思い出す所から始めなければ。


さてさて。
もう今日は1月17日、またもや四谷出演の日ですね。
タイトルは「今夜四谷の地下室で」だって。
なんか少し特別な日にこのタイトルがつくのだそうですよ。
ふむふむ。

今日はいろんな意味で_ _ _ _*にとっても節目になりそうな日です。
もちろん声を大にして一定の報告をさせてもらうのも大きいのですが、何よりもね…30分という枠でのステージが上手く組みにくくなってきていたのです。
だったら毎回ワンマンやればいいじゃないって言われかねませんが、そうも簡単にいきません。
もはや毎回のようにやらせてもらっている共犯者、10分強ありますね。
という事は尺を喰われてあまり曲数をやれない、曲は増える一方なのに。
であったら時間を増やすしかないじゃないみたいな。
いや、こんなの後付けなんだけれどもそんな事をふと思っていたり。
後は改名してもう1年2ヶ月になりました。
その間ずっとずっと地味に活動させてもらってきました。
地味にというのはね、イベント企画させてもらったりどこか大きいとこに出演したり、とにかく目立つ動きが無かったような気がします。
何も考えてなかったわけではないんだけれどもそんな暇も無かったのでしょうか。

_ _ _ _*の体質なのかもしれませんが、制作サイドにシフトして企画とかやっても別段意味は無かったんですよね。
そういう部分に何も見出せなかったんでしょうか。
それよりも俺達にとっては毎回出させてもらうライブのほうがとても大事で。
多い人からすれば知り合いなんてものも少ないほうだと思います、俺達は。
なんかね、物凄くシビアなバランスってものが存在していてそういうある種の政治力が反映されるような場所に踏み込んでいない気がします。
どちらにしても皆が良い音出せるようになればいいじゃないですか、それで皆が楽しめれば誰にとっても良い時間が過ぎるんじゃないだろうか。
そんな事ばかり思っていたのでしょうか。

前置きはさておき、今日のライブ後が楽しみです。
それとなく蝉の気分です。
1年2ヵ月チャージし続けた貯金を使い切ろうとでもいうのでしょうか。
_ _ _ _*はどこへ行くのでしょうか、まだまだわかりません。
とにかく今日を楽しみにしていてください。



さっきね、機材群をライブハウスに前入りさせてもらって帰ってきたのですが雪が降っていましたね。
雪を見たのは恐らく2年振り、去年は都内降らなかったもんね。
それで何軒かよく行くら~めん屋があるのですが、その中の一軒に立ち寄ってきたのです。
するとこんな貼り紙が貼られていました。



毎度、あぶら亭をご利用頂きましてありがとう御座います。
本日は、折り入ってのお願いとご報告を兼ねて筆を取らせていただきました。
当店は周知の通りラーメン屋です。
しかし、商品であるラーメンだけをお売りするのはあまりに簡素で寂しいものと考えています。
そこで、私たち従業員は商品と共にお客様各位に元気もお届け出来ればと、日夜、一生懸命に働かせていただいている次第です。
お客様の中には元気が良過ぎてうるさいと思われる方もいることかと存じますが、このようなポリシーのもと働いていることをご了承くだされば幸いです。
さて、先日、当店の従業員がこのような姿勢を小馬鹿にし難癖をつけてきた人間とトラブルを起こし、暴行事件として処理される出来事がありました。
軽率の謗りを免れることはないと思いますが、一生懸命に働く人間を馬鹿にする世の風潮に一矢報いたく、断固として抗議するに至りました。
以上の事併せて、今後ともご愛顧の程よろしくお願い致します。

店主



これを読んだ瞬間にとても気持ちよい感覚になったんですよね。
というかここまで歴然と主張出来る店がどれだけあるんでしょうか。
同時になるほど、この音量だとそういうのも起こりかねないんだなとも。
はっきり言ってね、その店の声のボリュームは普段から爆音に包まれている俺でさえもうるさいと思うぐらいの音量です。
つまり通常の会話に支障が出る程の音量及び音圧。
都内のどこの店よりもでかいですよ、他にあんな店知らないもんね。
常に爆音クラスの声が飛び交っているんですよね。
いらっしゃいませ!!
ありがとうございました!!
いいじゃないですか、俺はそういう雰囲気が好きで…何よりもそういう徹底さに裏打ちされたようなラーメンが好きで。
それにね、働いている間中ずっとその声を出し続けて働いている人達がいて。
汗水垂らして必死でラーメン作ってる。
一声一声、一挙手一投足に意味があるもんです。
素晴らしい。

はっきり書いていますよね、ポリシーと。
これってラーメンだけじゃなく俺にとっては音楽、つまり人生とはってものだと思うんですよ。
商売ですよね、ラーメン売ってその儲けで我の飯食って。
立派な社会貢献、店長ともお話させてもらったのですが気骨ある太い人でした。
これを書いた事によってもしかしたらラーメンは売れなくなるかもしれない。
そんな貼り紙を店内どの席に座っても読める場所に貼ってあったんだから。
俺はこの様子を見て改めて、体裁などより主張のほうがよほど大事だと痛感させられたのでした。
だって10人店主がいたら9.5人以上は内密にしようとするでしょう。
そんな揉め事をわざわざ知らせる必要なんてないもんね。
売り上げ落ちるかもしれないし…そうなれば従業員雇用出来なくなるどころか自分の生活までも危うい。
なのにですよ。
ラーメン店でラーメンよりも大切なもの。
その店にはそれがあるという事です。
ロックだなぁ~と思って何度も何度も読み返していました。
見習うべきシーンがたくさんあります。
悪いものは悪い、でもこれだけは言わせてくれってのが芯が通っているとこんなにも気持ちの良いものだとは。
あはは、素晴らしい。
公衆の面前で言いたい事を言う、そんな人生過ごしたいものです。

ポリシー。

俺の言葉にすればまた別の響きになるのですが、それも一緒。
そこまで強度があるのかどうかは疑わしいところですが。

おかげで今日も良いライブが出来そうです。
ありがとう店主、また食べに行きますよ~!!!

人畜有害。

ロナウジーニョがドラム叩いてる。
なんか絵になってるなぁ、いいなぁ。
ちんぱんです。


完全不完全関わらず人畜無害な人間なんていない。

絶対に。
絶対に人畜無害な人間なんているはずないじゃない。
何をやっていてもそうなるもんだと思います。
全てはバランス、人は違うものなんだから。
+があれば必ず-はある、そうでなければならない。

そんな中で過ごしていると簡単な過ちを犯してしまがち。
完成された人間ってなんだ?
誰からも慕われ誰をも敬いって…いるわけないじゃない。
だったら今この世の中に起こっているいろんな事の説明がつかないじゃないですか。

もしかしたら誰も見つけてくれないかもしれない…自分の良い所を。
不思議と悪い部分はポンポンと出るのにね。
だったら。
自分だけは自分の良い所を見つけておかなければ。
それさえ見失ってしまったら、何も面白くないでしょう。


理不尽だとか不条理だとか幸せだとか不幸せだとか安定だとか不安定だとか安心だとか不安だとか退屈だとかよくわからないけれど…とにかく数限りない望みが湧いて出てくるものですよね。
全てある地点へ到達したいが為の望み。

新宿スモーキンブギ終了!!

昨日は新宿スモーキンブギでライブでした。
久し振りにあのシチュエーションがやってきましたね。
会場には予想以上にたくさんの人が遊びに来てくれて感謝感謝です。
いや、正直怖かったです。
だって360°ステージと銘打っていて会場が満杯であればどんな接触事故が…って話ですもんね。
残念ながら手元に会場の様子がわかる写真が無いのでなんとも表現しにくいのですが…とにかく全セット外に出てましたよ。
ただ360°とはいえ本番が始まったらなぜかホールの中でステージ、ホールときれいに境目が出来ていて下手な怪我人どころか終始平和にやらせてもらいました。
あれこそ人間の良心だ~!!
なので180°ステージの状態でしたね、場所こそホールなんだけれども。

なぜだろう。
あそこから先は入っちゃいけないっていう暗黙のルールがあったのかのようでした。
なんか見えない境界線を巡ってジリジリとしていたかのような。
_ _ _ _*としては下手な柵とか境界線を抜きにしてフラットな状態でそこでライブしているというのが大好きなんですよね。
昨日は同じ目線で…身長不利のcandyはどこからかお立ち台を拝借してきたらしく頻繁に登ってましたね。

本来ライブハウスに於ける出音というのはかなり加工されたものであって。
バンドサイドの各パートの出音を1つ1つマイクで拾ってPAさんが大きな卓で頑張って微調整してバランス取ったのをメインスピーカーからど~ん!みたいな。
それが昨日のシチュエーションだと全て生。
音量も音質も全て生、ボーカルだけスピーカーから通している状態だったんですよね。
だからこその楽しさが。
音も人も至近距離だからこそのあの感覚が…。

思い出したんですよね。
初めてあのワンマン決行した日の事を。
普段から慣れているステージでの感覚が全く通じないんですよね。
近い、なんせ近いんだから。
おまけにメンバーがどこで何しているのかもよくわからない。
完全に音頼みなんですよね~。
しかも昨日はPaintArtistの光君が来てくれていたので急遽、顔面から首筋にかけて絵を描いてもらいました。
CA390208.jpg

こんなきれいなの描いてくれたのですが、遠めの人には黒人が出てきたかと思ったって言われましたね。
全然普通の顔なのにね、メイクのせいでどんな顔しても怖そうになってました。
これも考えたらあの日と同じじゃないですか。
それを今回はガチの人が好意で描いてくれたんだから。
またやらせてもらいたいなぁ…いつか。


今回の転換時もまたたくさんの人が手伝ってくれたりして。
本番中にはカメラマンの池田さんがあんな危険地帯なのに怯まずショットを狙い続けていてくれて。
それを観に来てくれる人達がいて。
もうね、なんだかこんな贅沢がいつまで許されるんだろうかと不安で不安でしょうがないんですよね。
バンドが始動して。
大事な人達と出会えて。
そのうち不思議と手伝ってくれる人が出現して。
いつからか…ライブハウスも考えられないくらいに協力してくれるようになって。
じゃないと昨日のようなシチュエーションはまず実現不可ですね。

ありがとうございました、本当に感謝しています。
昨日のような特殊な日に関わってくれた全ての人達へ。
おかげでまた次の17日に向かわせてもらえます。
感謝!!

それでね、後日談じゃないけれど昨日はあの後が大変だったのでした。
どうやらライブ中にcandyが何かの拍子で滑ってホールの地面で後頭部を強打したとの事。
ライブ後にあまりにもぐったりしていたので少し心配になって聞いてみたらやはり頭がちょっとおかしいとの事。
頭がおかしい!?…ちょっと語弊があるような書き方ですが、つまり気分が悪くて軽く圧迫されているような感覚だと。
これはまずいってんでご飯食べたりしながら様子見て深夜の救急病院に行ってきたのでした。
お医者さんが疲れていたせいかこちらもグッタリしていて余りのやる気の無さが面白かった。
それでちゃんと検査してもう大丈夫なのですが…candyはこういうのがたまにあるんですよね。
どうしてってくらいの高さから飛び降りたりね、ステージ側から助走つけてホールに飛んでったりとか、柵から落ちてみたりとか。
思えば逆に今までよく無事だったなぁ。
気をつけねば。

返す返すももありがとうございました。
またあの場所にいつか!!

新宿スモーキンブギのHP不調。

なんか表示されませんね、スモーキンブギのHP。
それに気付いたのが朝方の事でした、大変だ。
皆行き方がわからないじゃないか…。

それで問い合わせた所、臨時のドメインに避難しているとの事です。
電話番号とアドレスをここに転載させてもらいます。
どうぞよろしくお願いします。

新宿スモーキンブギ
03-3353-8993

あのね、大体なのですが新宿通りと明治通りが交錯する地点から歩いて1分ですね。
少し空気が変化するあの辺りです。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

ドラマーとしてドラマーを観るという事。

明日は新宿スモーキンブギ公演ですね。
公演…そんな上品なものなのでしょうか、明日は。

あのワンマン時のシチュエーション、こんな突飛も無いタイミングでまたもや敢行する事になろうとは思いもよりませんでした。
何の備えも無いもんだから怖い怖い。

明日は360°ステージですよ。
ドラムの後ろに回っていても構いません、というかそこが1番の安全スポットとも言えますね。
ただし音は完全デッド、スピーカーが直近なので耳にハイが突き刺さる事でしょう。
物好きでメンバー間の真ん中で体感したいという方は、ドラムの正面、背にベースアンプとギターアンプを背負ったポジションがあるのでそこで。
ただし、ここは超危険ゾーンですね。
想像しただけで怖い。
そしてとにかく安全に観てなおかつ音も確保したいという方はバーカウンター寄りを強くお薦めします。
俺もセットを極限まで削って、明日はフロアタム1つ、シンバルはハイハットと割れたクラッシュのみという編成で挑みたいと思います。

狭いんですよ、新宿スモーキンブギ。
前このシチュエーションだったのは四谷。
そこからして恐らく3分の1程度のスペースですね。
とにかく下手な怪我人が出ないように…。
どうやら曲も最近ずっとやれていなかったあれが投入されそうです。
ハコの雰囲気は最高、数々の名演が繰り広げられた場所です。
どうなるんでしょうか、楽しみです。


さてさて。
昨日はドラマーズハイというイベントに遊びに行ってきました。
ドラムだけはゴロー氏と共に出演だったので少々お手伝いしてきたのですが。
腕っこきのドラマーばかりを集めてのイベントだったのですが面白いものですね。
各人の志向が丸わかりです、とても勉強になる。
技術なのか、メンタルなのか、もしくはその両方なのか。
じゃあ簡単に両方がいいやんって話なのですが、そうもいかないのです。
人の心象風景やバイタルやそこに行きたいって願望をね、即座に叩き出し表現するというのはとても大変な事なのだから。
そして四谷の店長秋元さんも叩いていたのですが、これがもう圧巻。
過去に何度も書いてきましたが、化け物ですよ。
俺は_ _ _ _*始動してからあれ程のドラマーに他には出会っていません。

なぜそれほどまでにそうしていられるのか。

あの誰にでもわかりやす過ぎる凄さはなんなんでしょうね。
完全にお手上げ。
練習して身につくものではなく、その人そのものなんだから。
ドラムを聴いていたというよりもね、秋元さんの話を聴かされたような。

俺はこのイベントを最初から最後まで観ていてある疑問が。
ドラマーズハイ。
うん、いい名前ですよね。
でもこの名前、実は凄く興味深いものであって決して浅いものではない。
個人的には昨日の出演者の方全般を通して全くでもないのですがほとんど一貫性を感じられなかったんですよね。
皆上手いし個性もあるしやりたい事やってるんだってのは嫌というほど伝わったのですが、何か…何かのパーツが足りない気がして。
意図的なのか作為的なのか、それともそこまで何も考えていないのか。
いや、考えていないはずがない。

ならばこの疑問は何なのか。
そう考えながらトリの秋元さんがラストの所で叩きながら歌いだしたんですよね。
歌というよりあれは完全なメッセージ。

~何かをする為に何かを置き去りにしている気がする~

これの延々ループ。
だとすれば…だとすれば…!!

解釈なんて人の勝手だと思うのですが、俺は受け取りましたよ、秋元さん。
ドラムを通してね、そうかそうかと。
別にドラムが叩ける叩けないとかじゃなく、恐らく普遍的なメッセージなのでしょうが。
効いたなぁ…ってな感じであっさりと疑問も解決し家路に…というわけにもいかず、昨日は四谷に夕方からいる俺に代わってジンプルさんに車を取りに行ってもらって四谷合流してから即刻リハだったのですが…なんとエンジンストップ!!
というか俺が運転席に乗り込んでキーを回してもエンジンかからず。
なんとかかかるも四谷付近にガソスタは無いんですよね。
おかげで全員雁首揃えてリハーサル大遅刻。
やるなぁ、ジンプルさん。

とはいえ無事に終えてそこからいつものあさりら~めんを食べに行ったのですが、ここで大惨事。
全員で6名だったんでしょね。
ドラマーズハイ出演のゴロー氏、Yu-ponサポート参加バンド、マーブルのVo翔馬氏が。
前の日記でも書いたのですが、ここには俺自身どこの店でも出会った事が無いほどの激辛ら~めんが存在するのです。
野朗が5人もいれば当然誰がこの激辛に挑むのかという話になりますよね。
ならない??
いや、なるんですよっ!!
そしてその威力をよくわかっていない翔馬氏があっさり注文する事に。

―ばかだ―

俺は内心そう思っていたのですが、本気で心配もしていました。
そしてら~めん到着。
食べ始める翔馬氏、これが中々の根性者で食道が焼けただれ、胃にそのまま穴が開きそうなマグマのら~めんを食べ出す。
相当我慢していたのでしょう、横で笑いつつも本気で心配しだす俺。
そして驚くべきスピードで完食。
しかし丼には大量のマグマスープが。
これは前回Yu-ponが飲んで死亡なされたスープですね。
それをなんと一気飲み。
もうね、横で見ている俺があまりの生産性の無い面白さに興奮していたもんです。
ただ、このマグマスープを飲む事により得れる激情~うおおおおおおお!!!!!ってのを会得出来ればそれはそれで凄まじいライブが出来るんじゃないかと。
そして飲む!飲む!!飲む!!!飲む!!!!
飲み干した!!!!!!…凄い。
俺は辛さには滅法弱い事が判明したのでこの瞬間、神になられたのでした。

しかしその刹那……


ブっ、ブブッ…くぅ…ブホっ…ぅぐはぁ!!!!!!!!


激情が逆流なされました。

意味ないじゃ~ん、この瞬間に神からあっさりと普通の人に戻られた翔馬氏。
あまりに辛いものをね、気合いで飲み込んでも逆流するという事実を知ったんですね。
そうなんだ、辛い物もそこまで速いレスポンスでって。
後に残ったのは近くのトイレから断続的に聞こえてくる悶絶中を示すうめき声。
いやぁ、悲惨だったなぁ。
精神が肉体を凌駕するとかなんだとか言いながら順調に食べていたのに。
皆さん、あまりに辛い物を食べるのは止めましょう。
逆流します、危険です。


あぁ、結果的にくだらない日記になってしまいましたが許してください。
ただメーター振り切った面白さがあったので書いちゃいました。
明日がどうなるのかそれを今は考えるようにしなければ。

自前ドラム。

突如として送られてきた画像。
盟友ロッキン幕府のDr,子連れ画伯から送られてきたのですが見てビックリ。

candy。
Image027.jpg

ジンプル。
Image026.jpg

Yu-pon。
Image028.jpg

俺。
Image025.jpg


う…、上手いじゃないか…。
しかも各人の特長やらいつの間にか定着しつつある決めポーズ的なものまで…。
こういうのはビックリするけれど本当に嬉しいものですね。
しかも軽く化け物染みた感じで観ていてとても楽しい。
自分達の事をしっかりとしたオリジナリティも込めて表現してくれるなんて。
何かで使わせてもらいます、子連れ画伯殿。
ありがとう。

↓ちなみにこの中のどれかが自画像ね↓
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677999550_8s.jpg

おかしいなぁ、俺描いたのが1番似てると思うんだけどなぁ…う~んう~ん。
誰だ、その間抜けな感じに描いたのは!!

おぉっと気付けば画像だらけですね。
ついでにもう1枚。
V6010103.jpg

多いですね、なんか多いんですね。
これは自前のドラムセットなんですよね。
本当はこれにまだもう2つタムがあるのですが、_ _ _ _*で使用しているのは前面のタムを全て排除した状態なのですね。
あのすっからかんとしたのは在るはずの物を外しているだけ。
これがわりと自前ドラムの本当の姿、よりドラムっぽいですね。
こっちのほうがかっこいいかも。
なんでこんな事になっているかってね、四谷でドラマーズハイというドラマーのドラマーによるドラマーの為のイベントが今日開催されるのですが、それに出演するゴロー氏に使用してもらう為にフルセット引っ張り出して調整してたんですね~。
なのでこのみっともないかえるの絵が描かれたのをガチのドラマーが今日叩き倒します。
出番は最初なので要注意。
俺も十分叩き倒しているのですが、今日は全然違った音が放たれる事でしょう。
テクニカル極まりない音ですね。
なのでお時間ある方は四谷へ遊びに行ってみましょう。
俺は出演しないのですが、ドラムは出演しま~す。

実はこの持込みドラム。
今から遡る事4年半前に主戦で活躍していたんですよね。
その頃はバンドというよりサポートでずっと参加していたバンドがあって。
わかる人はわかると思うのですが、5タム2フロアにキャノンタム3つという重装備だったんですよね…足はシングルだったのですが。
何せ今と違ってどポップ叩いていたからとにかく音階的なアプローチが要求されていたんですよね。
何から何まで…とにかくカッチリとしていながらドラムで歌う事を要求されていて。
こいつと一緒にいろんなバンドさんの後ろを点々としていたもんです。
それから今のスパンが始まって日の目を見る事は無かったんですよね。
ずっと倉庫に…。
でも_ _ _ _*でも本格的にタム投入の時期は近いような気もします。
なんだろう…ドレミファソラシドのうちのドミソしか使っていないのが今の_ _ _ _*のドラムの状態を表すのに近い感じじゃないでしょうか…それが面白くもあるのですが。
たくさんじゃないけどね、あればある程に曲調がカラフルになるもんです。
必然的に叩きこなす難度はそれはそれで上がるのでしょうが。
タムが入るというだけで音階的なアプローチが効くので印象は激変するもの。
なんせ今のドラムセットだとセピア的な色彩が限界、そうしたかったんですよね。
なら最初からつけとけよって話なのですが、つけていればきっと今ある曲達は誕生しなかった事でしょう。
多けりゃいいってもんでもなく少なくてもいいってもんでもなく。
要はプレイヤーの心象風景に沿えば何であっても問題ないものです。
そういうのもジリジリと考えながら今日はゆっくりと観てみようかと思います。
ドラマーの宴。
いいもの魅せてくれよ~。
楽しみです。

…やっぱり出演しないってのは気楽なもんですね。
み~て~る~だ~け~、うはは。
皆頑張れ。

1月12日新宿スモーキンブギ公演のお報せです。

この写真を見てください。
080109_0329~01


う~ん、フロアにドラムが置かれていますね。
突発的に話が立ち上がり、先ほど新宿スモーキンブギで音出してきました。
1月12日(土)、もう後3日後ですが…あのワンマンと同じくフロアにセットを組んだ状態で~つまり360°ステージでやらせてもらう事になりました。
ご来場の際はどうか機動力のある動きやすい靴でお願いします。
ライブインフォにも書かせてもらっていますが、正直危ないです。
中央の爆心地でなく端っこは大丈夫なのですが…何が危ないって何が起こるかわからないのです。
演奏時間は通常の30分になりますが、とにかく誰一人としてつまらない怪我なく楽しく終われたらと思います。
それだけのリスクを犯してでも過ごす価値のある時間だと確信しています。
なぜならあれほどライブの醍醐味を味わえるシチュエーションなどそうそうあるものではないのだから。
新宿スモーキンブギの協力に感謝。
容易ならざる日になりそうです。

そして1月17日。
この日もツワモノ揃いの日になりますね。
スランキーサイド。
もう10年選手で音源が普通の中古屋にも流通しているほどのバンドさんとご対面。
とても楽しみです。
そしてその後についてちょっとしたご報告も。
この日についてはまた改めて書かせてもらいます。


なんともまぁいろいろな事が起こりそうな今年です。
新年早々なんてこったい。
とにかくこのお報せだけを今日は取り急ぎアップさせてもらいました。
楽しみにしていてください。

些細な疑問。

行き先も無く目の前の扉を開けてどこかへ。
人生とはそんなものなのでしょうか。
ちんぱんです。

ちくしょう、あのアクエリオンのCMの歌が頭から離れません。
いい歌じゃないか、ちくしょう。。。

年明け早々なんだかんだと騒がしくなってきました。
周辺のバンドさんも次々と動き出し、いろんな話が錯綜してきて面白いものです。
そんな中、_ _ _ _*は相変わらずのんびりとしています。
なんだか置いていかれそうだ…。


強烈な疑問に襲われた昨日。
聴きやすいってのとノリやすいってのは全く別物なんじゃないかって疑問。
いや…そのどちらも備えているのに越した事はないのですが…そんな事を思いながらライブ観戦していたんですよね。
バンドのレベルが上がってくるとどの方向から観ても面白いものだと思います。
何も考えずに踊り狂うとか…ただひたすらに聴き込むとか…1人のプレイヤーを追い続けるとか。
それとも映画を観るように全体像をボヤッと視界に入れるとか…誰かと歓談してあれやこれやと評し合いながら観るとか、つまりどんな楽しみ方をしようが観る側の勝手じゃないですか。
その時そういう気分であればそういう気分に従えばいいだけで。

ただ、時としてバンドサイドのほうがそれを限定させてしまう場合があるのも事実で。
バンドとして意図的ではなかったのだとしても結果的にそうだとすれば。
もちろん振り付けもなんかもあるだろうしね、何かのグッズでもって一緒に楽しんだりさ。
_ _ _ _*だって改名前の頃は一端ライブが始まれば、場内は面白いほどに冷凍庫状態だったんですよね。
俺達としては成す術もなく、というか特に問題視せずに俺達ってそういうものなんだろうってなもんで深く考えていなかったのですが。
しかしある時の事。
俺達を観ていた人達が急に踊りだしたじゃありませんか。
ある日を境に…驚かれるかもしれませんがこんなのつい最近の話ですよ。
その時はよくわからなかったのですが、今となってはわかるものですね。
それが何かはあれなのですが…そんな経験を踏まえている今だからこそ抱いた疑問なのかもしれませんね。
聴きやすいってのとノリやすいってのは似て非なるものだって。

歌詞。

これがよく聴こえると違うもんだと思います。
ライブハウスでジャンジャカ音出していても歌詞なんて聴こえるもんじゃない。
なんとなくわかっても、一言一句把握しようとするのであれば大変な作業ですよね。
しかしボーカリストがボーカリストとして在るべき姿になろうとすれば、言葉の節々を伝えようとサウンド面含め試行錯誤するのは当然の事で。
歌詞がくっきりと聴こえてしまったら最後、踊るどころじゃありませんね。
その歌詞に力があれば尚の事、誰だって聴き込んでしまうのではないでしょうか。
そんなシーンを目の当たりにしたのでした。

ある人が言うんですよね、俺の目を真っ直ぐに睨みつけてね。
音楽というのはただの表現の手段で、本質を伝えたかっただけなんだと。
考えたらそうだなと思ったんですよね。
サントラじゃあるまいし、歌詞ってものがどこか軽視されがちに思えてしょうがない最近。
その歌詞がサウンドとリンクしたのを感じ取った瞬間に会場は一挙に興奮の坩堝になるのを皆が知っていて待ち焦がれているのにね。
そんなライブ、俺は今年何本観れるんだろうか。
楽しみです、あくまで観る側ですよ。


さっきから卵を大量に茹でて出汁で煮込んで味玉作りまくってます。
ここからどうしようかな。
もちろん残り汁で雑炊や丼物など更なる広がりがあるのですが。
料理作るのと音作る作業ってそんなに大差ないものですね。
誰が作って誰が食べて何をどうしたいのかってさ。
実は何もかもがそうなのかもしれない。

継続は力になるの??

ジョナサンのテリヤキチキンドリアはどうかと思うっ!!
だってチキンの部分しか…あんなネギどかっと置かれたって。
ちんぱんです。


いやぁ、リハーサルを終えて帰ってきたのですが…なんか寒いですね。
服2枚で頑張っているのですが心が折れそうでした。
3枚着るべきか…うぅむ。

さて今日は秋葉原に出没いたします。
ロッキン幕府といこちが出演ですね~、そこに昼から挨拶がてらサウンドチェックがてらいらんことしぃがてらで遊びに行ってこようと思います。
出演者じゃないと気楽なもんですね~、ぬはは。
そしてあわよくば渋谷…となんともバタバタしいのですが。

正月明けとはいえ、街はまだまだ静かですね。
というかね、正月休みなのに会う人会う人がことごとく疲れているような気がするのはなぜでしょうか。
休みなのにね、食っちゃ寝食っちゃ寝しているうちに知らずに甚大なダメージを被っているのでしょうか。
俺もたった2日ドラム叩かなかっただけなのになぜか鈍っていたんですよね、手足がバラバラになっちゃう。
多分気の緩みからだろうなぁ。
継続は力なりですね。
継続は力なり…うん?
これで思いついたので書く事を少し路線変更しようかと思います。


何にしてもそうだと思うのですが、何かに取り組んだ場合は誰の目にもわかるようなある一定の成果と言える成果を手に入れるまでは継続してみましょう。
思えば自分の人生を思い返しても辞めたもののほうが圧倒的に多いんですよね。
恥の多い人生だ。
今までで1番の…あの時もうちょっと頑張って続けていたらなぁ~と思うのが数学ですね。
それも中学2年生の頃の事。
数学の問題で証明ってあるじゃないですか。
俺は証明問題の二等辺三角形を境に何も解けなくなっちゃったんですよね。
先祖を遡るように家系の流れを紐解くと、一方はどうしようもないほどの完全なる文系、一方はどうしようもないほどの完全なる理系。
そのサラブレッドのはずの俺が…あ~ぁって未だに思うもんです。
数学を爪楊枝へし折る程あっけなく諦めたからと言って、素晴らしい文系という事もなく。
なんとも中途半端なままここに至った気がするんですよね。
数学の教科書なんて今でも見るだけで吐き気がしそうです。

ただし…トータルの学業成績は面白いものでね、国語と体育と音楽だけは常に最高評価。
センター試験でも国語だけは相当な点取っていたもんです。
しかし数学は面白いように低く…10段階評価でも良くて2でしたね。
英語もよくわからないのですが、テープから流れるのを聞き取って書き込むヒアリングだけは異常によかったもんです。
何かわかるんですよね、読解は出来なくても聞き取れるっていう不思議な現象。

高校の頃の面白話なのですが、国語の試験でどれだけ低い点を取れるか競った事があるんですよね。
国語とかもいかに面白い解答を書いて×つけられるか…みたいなくだらない勝負。
問題が起こったのは、記号記入する問題で解答欄は12個。
そこにa~rまでの選択記号を書き込むというものだったのですが、俺は当然の如く何も考えないで適当に書き込んだのでした。
それこそrまでしかないのに無いはずのzとか適当な単語、dieとか書き込んでやろうかくらいの勢いで。
それなのに…それなのに!!
全問正解…。
あれはビックリでした、確率にすると何%でしょうか、物凄い確率だと思います。
おかげでいかに低い点を取るか勝負に余裕で負けてしまったのでした。
あぁ、本当にどうでもいい話ですね。
しかしあの時、もうちょっと数学も続けていれば…と思うのです。
その後簿記を勉強したのですが、数字嫌いのせいで相当苦労したもんです。

俺なんかはこの自らのくだらない経験で学習したんですよね。
なんでもある程度は続けなければ…って。
今でも挫けそうになる時に数学の事を思い返すくせがあります。
思うのですが、生き方にも文系理系って凄く影響あると思うんですよね。
建設的か感覚的かみたいなのでしょうか。
結局はどちらも必要なのでしょうが、これがどちらかしか無ければ困るんでしょうね。
感覚的だけでは辛いし、建設的だけでも損をするでしょう。
建設的に生きていればきっと今の生活なんて無いんだろうし。
だって自分の人生の指針がグッとくるかグッとこないかみたいなところが多分にありますもんね。
あぁ、豊かな暮らしが逃げて行くよ…。

続けていてよかったなと思うのは食べ物ですね。
幼少時、実は俺はとんでもない偏食だったのです。
ニンジンやピーマン、ナス、しいたけなど…とにかく子供が嫌いそうなものは全て食べれなかったのでした。
そう、吐いてしまうほどに。
それが今となっては食べれなかったと凹まされたのが蟻のスープくらいのもんにまでなったんだから。
カルビを見てもね、食べる前にそのカルビで1時間は語れますね。
海老を見てもね、食べる前に2時間は語れますね、なんてうっとおしい奴なんでしょう。
でもなるだけ物という物全てを多角的に見れれば良いに越したわけで。
あまりにも例えが愚かですが、これは全ての事象に当てはまると思えるのです。
ドラムにもそっくりそのまま、人生にもそっくりそのまま。

継続は力なり。

う~ん、なんて腹立つ言葉なんでしょう。
きっとこの文字の並びを考えた人も相当の失敗をしたんでしょうね。
わかる、うん、わかるよ。
続けるよ、続けてやるよと思い立った今日でした。


そうそう、面白いキーワードが生まれました。

『誰がバンドを殺したか』

もうすぐしっかりと報告出来ると思います、そちらも楽しみにしていてください。
春が今から待ち遠しいもんです。

大晦日の写真を眺めて。

さぁ今日の日記は写真だらけになります、重そうだな…。
まずは高田馬場にあるべんてんというら~めん屋さんに行ってきました。
食べたのつけ麺だけれども。
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めちゃくちゃ並んでてね、寒空の中昼間から1時間待ってやっと入れました。
こんな時期じゃないと俺も中々行列に参加出来ないですもんね。
そしてつけ麺を注文。
080104_1549~01

奇跡。
都内で今まで食べた中で断トツ、並んで損はないっす。
ネクスト大勝軒ですね、ちなみにここで大盛りを頼むと麺1?という大惨事に。
なので中盛りにしておきましょう。

そして今年の音初め。
080104_2101~02

あの大晦日の狂喜が嘘のように閑散とした場所でユルユルと叩いてました。
またここから1年が始まりますね~。

大晦日。
改めて書かせてもらいます。
俺は正直ね、2曲目の回転ドクロから既に酸素が吸えない状態でした。
7分の2の段階で腕上げるのもしんどい状態、あら不思議。
あまりにもスタミナが尽きるには早い、なんでだ?なんでだ!?と思いながらライブに入っていったのでした。
苦しい、とにかく苦しい、ずっと400m走しているようなものでした。
しかしふとホールを見れば最前の人達もどこか苦しそう。
人が殺到しているのもあるんだろうけれど、それよりもその顔達を見て確信。
これは早くも酸欠状態だと…これは大変だと。
そして俺ってこういう時損しているんですよね、ドラム。
ドラムってつまりは全身運動、セーブしようが無いんですよね。
あの時考えていた事、とにかくこの30分を生き残らねば。
後で聞けば会場の空調の調子が悪かったんだって、それだ。
ドラムの酸欠、今まで何度かあるのですがやばいもんです。
俺の場合はホワイトアウト。

そして_ _ _ _*は去年53本ライブやらせてもらったのですが、そのうちの30本程を写真に収めてもらっていたのでした。
あのライブもあのライブも真空パッケージ。
総数にして1500枚近く、これは本当にありがたい事でね…活動の軌跡が具体的に観るものとして残っているというだけでバンドにとっては宝物。
どうかその写真達…中にはその時の全てが込められているようなのも多数あるんですよね。
それらをいつか何かの形で皆にも観てもらおうと思いつつも未だ叶わず。
webにそのうちアップするという手もあるのですが、もっと何か無いかなぁと思案に暮れています。

2人の写真家が主に撮ってくれているんですよね。
『池田"SOULGRAPH"マサアキ』さん、こちらはHPもあるのでお時間ある時に観て下さい。
_ _ _ _*と近いバンドではダムダム団やPUNCH-LINE、和田さんも撮影されていますね。

そして『ヤマグチタカコ』ちゃん。
こちらは最近の_ _ _ _*のポップなどで使用させてもらっている写真達がそうですね。
北海道や大阪にも帯同してくれてね、この写真達もいつか必ず日の目を…。
個人の描写をそのまま写してくれます、ゾッとするような写真多々。

そしてせっかくなので、大晦日撮影してくれた池田さんの写真を数点アップ。
あの危ない状況の中、よく撮ってくれました。
無断転載はやめてくださいね~。
そして転載される時は池田さんの名前を添えてくださいませ。
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サイズを絞っているので臨場感が伝わりにくいかと思いますが、これも凄い写真達です。
あの日を過ごしてね、4日に閑散としたOUTBREAKで音出しして回想していたのでした。
この静かな場所があんなにもなぁ~って。

ステージに上がってライブが始まる瞬間にいつも思うのです。
今から何が始まるんだろうってボ~っと含み笑いしながらでしょうか。
でも音が入ればいつだって一緒。
何も考えれたもんじゃありません。
見えるのはいつだって一緒。
あほなメンバー達と混じって乱れきった人々、そして笑顔。
その後に必ずやってくる儚さ、もう終わったの、もう止めないといけないんだっていうよくわからない感情。
一瞬なんですよね、あの瞬間のなんだろう…俺生きてるよ、皆も生きてるよみたいなの。

今年もね、またあの瞬間に向かっていこうと思います。
今日からまたスタジオに篭もってあれだこれだと右往左往してきます。
光が差すほうへ。
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年末回想その2。

お寿司が食べたいっ!!
ちんぱんです。

都内で餅を詰まらせて亡くなった方がまたいたとの事。
本当に危ないですね、餅。
やっぱりシャレにならない食べ物だなぁ…。


年末の体調について。
実は24日の新宿マーブルでの爆紅2周年記念イベントから始まっていたのでした。
何がってね、その前日に爆紅家におじゃましてあれこれとお手伝いしていたのですが、なんとそこにいた4名中3名が風邪っぴきだったのでした。
その時は俺はただの風邪だろ~?ってなもんでなんとも思ってなかったのです。
そして24日のイベントは無事に終了。
しかしその2日後。
なんか体調がおかしい…もしかしてもらったかな~、でもすぐ治るわと楽観的になっていたのですが、爆紅の日記でとんでもないキーワードを発見。

―インフルエンザ―

なんだそれ!!!!

てことはっ!!!!

俺のこの異変はっ!!!???

この時27日。
そう、その2日後からは3日間でライブ4本という怒涛の日々が待ち構えていたもんだから絶望的になっていたもんでした。
いくらなんでもインフルエンザとは……これはどうしようもないって。
不思議とそう実感したせいか熱が急にアッパーになってきたんですね。
でもインフルエンザと信じたくない俺は寝込むのをやめて普通に行動する事に。
この日は普通にスタジオリハしていたのでした。
28日、ついに熱は38度7分に、しかしまだ寝込まなかったんですね~。
単純に寝込んでる場合ではなかったから。
この時にはインフルエンザだなんて思い込まないようにしていたのです。
最低限の対策はしていたのですが、本当にインフルエンザであれば注射を打つ事でしかライブなんて不可能だから。

29日当日。
熱はなんとか抑え込んだものの、今にはガガンと上がりそうな気配満載で渋谷DESEOに到着したのでした。
いろんな裏技を駆使しつつなんとかごまかしながら本番へ。
本番はというと全く影響無かったのですが、ライブが終わってから奇跡が。
どっと出た汗が落ち着いて行くに連れて、あの風邪が治ったと実感出来た目覚めの爽快感を感じたんですよね~。

そこからライブを重ねる毎に治るどころか上向きになっていったバイタリティー。
そう、俺のような奴は病気になったらライブをすれば治るという事が判明したんですよね~。
4連戦目の最後の四谷なんかもう万全でした。

なんだろうなぁ~。
確実に言えるのはライブを終える毎に体調が上向きになっていたから…きっとバカみたいに汗が出て新陳代謝が上がってその直後に確実にすぐ何か食べてって事でしょうか。
きっとインフルエンザじゃなかったと思うんですよね。
だって家帰ったのも元旦の夜8時ですよ、インフルだったらここまでもってないでしょう。
これがもしインフルだったら面白いですね。
もし今、_ _ _ _*のメンバーがそうなってしまっていたら…あぁ恐ろしい恐ろしい。
インフルエンザじゃなかったって事にしておきましょう。
じゃなきゃライブしながら治るはずないじゃない。


29日~31日までの3日間はよくわからないうちに過ぎ去っていきました。
う~ん、なんというか年末なんだなという自覚0%。
むしろ緊張の連続ですね。
なんか学生の頃のテスト週間真っ只中って感じで、テストが終わった瞬間だけ緊張解けるんだけれども次の日思い出したらまたすぐに戻るみたいな。
来年もこんなのになってるんだろうか…。

皆は大体何をしていたんでしょうね。
カウントダウンの瞬間。
俺の周りだと大体がどこかに出かけていて家には居なかった人がほとんどのようです。
最後に紅白観たのって確か小学5年か6年だし。
きっとこれから面白い話が入ってくる事でしょう。
俺達は靖国神社行ってジェットコースター乗ったりとかだったのですが…今落ち着いて考えるともっとありましたね。
あそこから温泉に行くとか…お台場の海に…とかですか。
そうだ、俺はまだ冬場にバーベキューをするという願望を叶えていない。

いろいろありますが、この時期に皆疲れを削ぎ落として始まる正月明けに備えましょう。
_ _ _ _*も年明けからいろいろと騒がしそうです。
そうそう、軽く言い忘れたのですが1月17日にはちょっとしたお報せがあります。
それも楽しみにしていてください。

あぁ…木更津に行こうか迷う…迷う…毛布…。

年末回想その1。

正月ですね。
だからといって過度の火遊びはよくありません。
身元引受人なるものになってきました。
ちんぱんです。


まずは29日の渋谷、そして30日の木更津について書かせてもらおうと思います。

渋谷DESEO。
ビックリしました、この一言に尽きます。
何にビックリしたかはその場にいた人達が一番知っていたのではないでしょうか。
_ _ _ _*にとって渋谷とは鬼門のような場所なのかもしれません。
渋谷AUBE、渋谷TakeOff7、渋谷屋根裏×2、渋谷DESEO、渋谷clubAsiaPとここまでやらせてもらってきたのですが、どこか腑に落ちない日が多かったのでした。
原因は明確。
あまりにも他公演との出音が違い過ぎるという点だったのです。
恐らくあの会場に居たほとんどの方が納得していなかったのではないでしょうか、何かが違う…と。
どちらにしてもね、いいんです。
俺達がバカ、それに尽きる話ですね。
ちくしょう。

あぁ…ある人がこの日ボソッと俺に耳打ちするように言ったもんです。
_ _ _ _*を観に来る人って物凄くシビアな耳で聴いてくれているって。
それが本当だとすればありがたい話じゃないですか。
忘れられない1日になりました。

そして木更津GRAPH。
もう楽しくてしょうがないのがここですね。
何が楽しいってね、ここは思い通り自由自在に音が出るんですよね。
音量制限など無縁のライブハウスですね。
機材のメンテなどもよくされていて、100%の信頼を置けるライブハウス。
ゴハンも天井突き抜けて美味しいもんです。
そしてある意味では音楽文化というものをとても感じれる場所でもあったりして。
人と音楽というものが結びつく瞬間、いや、思い出す瞬間とでも言えばいいのでしょうか。
そういう光景を毎回見せてもらえるのが嬉しくてしょうがないのですね。
その一端に参加させてもらえるというだけで価値がある。
今年も際限無く行かせてもらいたい場所です、木更津。


去年1年の活動を通して思った事なのですが、それはバンドのサウンドを余りにも理解してくれないPAさんが多過ぎるという事。
これは_ _ _ _*に限った話ではありません。
個人的にはたくさんのバンドさんの本番前のライブリハにも同行したのでした、もう本当に相当な回数ですね。
主にはサウンドチェックをしてくれないかとの要望を受け、俺自身としても勉強になるからですね。
どこがどうとはまさか書けないのですが…何か一律一定な音に統一されやすい傾向が強くなってきているというか…。
熟練のPAさんであればまだいいのですが、そのある種の一律一定さを経験浅いPAさんだと困った事態に陥る事が何度となくあったのです。
何が困るのか。
ニーズに応えて大量生産され、たやすく消費され忘れ去られていく音楽をバカにしているわけではありません。
しかし現場であまりにも簡単に今風のような音に仕立て上げられると様々な意味で辛いものがあります。
でもこれはあくまでバンドサイドからの意見であって、PAサイドからすればバンドサイドの音に対する知識、見解があまりにも希薄になってきているという事なのでしょう。
事実、俺自身はそういったお説教を喰らったのは1度や2度の話ではなく、実際に身を持って教えられてきたわけで。
音を扱う大元であるはずのバンドの作る音が適当過ぎるんだろって。
ごもっともです、悔しいけれどそうだと納得してしまった自分。
俺の感覚だとお互いの相乗効果で出るはずの音が余計出なくなっていっているのではといった所なのです。
サウンドがスタンダードだと問題ないのでしょうが、_ _ _ _*含め周辺のバンドさんは特異な音を武器にしているバンドさんが多いのも確か。
つまり上手くなればいいだけの話ですね、今年は精一杯抵抗したいと思います。
知らないといけない事がまだまだ転がりまくってます。


最近よく言われるのですが、俺の頭の中は建設的に整備されたような理路整然としたものではありません。
う~ん、というかかなり適当な人間だと思うんですよね。
感覚や本能でしか景色が見えていないというか。
ただその感覚には固執するんですよね、それで固執するが為に考えるというか。
恐らくですが、本質的にはうちのメンバーで俺が1番適当だと思われます。
間違いない、理屈じゃなく感覚で生きているんだから。

他のバンドさん見ていたら感心するものです。
設定が驚くほどしっかりしていたりね、コンセプトのようなものですね。
未来への絵図がしっかりと描かれていたり。

いろいろありますが、2日はそんな事を悶々と考えていました。
明日は何するかなぁ、木更津にでも行きますか…。
実は…俺はいつも遠征は車中泊だから毛布を持って行っているのですが、なんとその毛布を何かの拍子で干したまま誰かが積み忘れてくるという大失態。
おかげで寝るのに困っているんですよね。
雨も降ってないだろうからあのまま干されっ放しなんだろうなぁ。
行こうかなぁ、木更津…。

明けましておめでとうございます!!

明けましたね、おめでとうございます。
よくわからないのですがおめでとうございます。
ちんぱんです。


_ _ _ _*はどのような年越しを送っていたのでしょうか。
結論から言うと、2007年12月31日17時半出発。
帰宅が2008年1月1日20時半帰宅…。
うん??
年越してライブ終わってから何していたのでしょう?
それは後で細か~~く書かせてもらうとして…。

まずは大晦日の新宿URGA公演及び四谷OUTBREAKに参加の皆さん、ありがとうございました!
感謝です、とにかく感謝です。
大晦日というような特別過ぎる日にね、あんな地下室に集まってくれたたくさんの皆は本当に度胸があると思います。
書き方がおかしいかもしれませんが、本当に度胸が…。
だって四谷なんてどれだけ…。
ありがとう。


12月31日、15時。
この日はYu-ponがサポート参加のマーブルというバンドの翔馬氏とDQuN!!(ドキュン)氏がご来宅。
そしてなぜかメイクして遊んでいたんですね~。
元気なこってす。
↓これは酷い…↓
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見切り発車過ぎていろいろなものが足りなかったのでした。
↓調子に乗って俺も…↓
071231_1700~01

うむうむ、実際の顔面のパーツよりは良く映ってますね。

それでなんだかんだしているうちに時間が迫ってきて慌てて出発。
まずはYu-ponを見届ける為に一路四谷へ。
そしてライブを見届けた後に20時前に慌しく1発目の新宿URGAへ移動したのでした。
爆紅と一緒にね、この日は新宿→四谷と共に移動しながらのライブでした。

新宿URGA、今年もたくさんお世話になりました。
ありがとうございました。
残念ながら、新宿URGAでは機材の持ち込みが都合により不可能になり久し振りにライブハウス据え置きのドラムセットをお借りして音を出す事に。
そうなんです、出演者が多くカウントダウンイベントという事もあり時間が押すとかが非常に困る日なんですね。
そういった流れで始まったライブ。
なんとなくですが、新宿URGAっぽいコアなライブであったのではないでしょうか。
そして爆紅を見届けてから慌しく22時過ぎにまたもや四谷へ帰還したのでした。

体力の消耗がやはり激しく何か食べなければとなり、結局行き着いた先はなか卵。
_ _ _ _*の2007年度最後の食事はなか卵…。
傷心を慰める間もなく決戦の地、四谷の会場へ。
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会場は勝手知ったる顔ばかり。
カウントダウンはロザンナ、_ _ _ _*の出番はその直後だったんですね~。
おかげでカウントダウンの瞬間は準備に追われたりして楽屋で過ごしていました。
日付が変わった瞬間、うかつにもいこちのコータさんと何の変哲も無い会話で年越してしまったのでした。
2人して、どうせ俺達なんてこんなんだよって。
準備に追われながらもね、尋常じゃないくらいに盛り上がっているフロアの様子が伝わってきて面白かったです。
この後にライブなんて…辛いなぁとか思ってたもんです。
ハードルどんどん高くなっていくじゃないかって。
とはいえ楽しみでしかなかったのですが。

予定時間通りに四谷ライブが始まったのでした。
元旦ですよ、2008年度1発目、平成20年1発目。
こちらは機材も全て持ち込ませてもらい存分の音が出ていたのではないでしょうか。
もうね、2007年度のいろんなものが凝縮されていたような気がします。
あれですね、人間誰しも狂喜出来るんだというのを教えてもらいました。
そして嬉しい事に修羅場となった搬入及び搬出作業を不特定多数の方が手伝ってくれたおかげでとんでもなく助かりました。
皆ありがとう(TT)

そして新宿URGAに引き続きまたもや爆紅登場。
もう何か対バンというよりもひたすら応援していた気がします。
来年もどこかできっと…。

その後も各バンドさんの演奏は続きテンションはピークを振り切っていましたね。
あんな大晦日イベント出会った事ありませんでした。
最後にはスペシャルゲストも登場し、全てを浄化させたかのようにイベント終了。
大団円でした。
ホールには本当に今年の_ _ _ _*に関わってくれた方々がたくさんいて感謝の限りでした。
あんなにも…泣ける光景でした。
ありがとう。

そして本番は実はここからだったのです。
1日にライブ2本もやらせてもらったのであればグッタリなはずなのですが、俺には野望があったのでした。
ここまで3年連続で四谷の大晦日イベントに参加させてもらってきたのですが、前年、前々年はイベント終了後に初詣に行こうと声をかけるも肝心のメンバーが力尽きていて断念したのでした。
なので今年は1人でも行ってやるっ!と意気込んでいて勝手に誘い出したのでした。
予想は3人くらいだな…と思っていたのですがなんと13人!!
ビックリですね。
残存勢力で四谷駅へ…そしてそこから市ヶ谷、靖国神社へ向かう事になったのですが、爆弾が合流。
佐藤学氏ですね、副店長の。
面白いですよ。
早朝5時の四谷駅のホームで合流しようと階段を降りてきながらなんと着衣を脱着しながら転がってくる始末。
そう、フロントマン気質の彼のライブはここからだったのです。
その様子をカメラで見ていた駅員さんが駆けつけてきた場は一挙にカオティックコアな展開に。
さしづめブラストビートですね。
駅員さんがガン切れで一言。

―電車止める気かっ!!―

とにもかくにも全17名がここに揃ったのでした。
元旦の朝ですよ、17名…半端な人数ではない。
そして行き先は靖国神社…とても嫌な予感が…。

道中どうせだからと私服に着替えていたジンプルがコンビニのトイレをお借りして再度ユニフォームにコスチュームチェンジ。
そこで事件が起きたのでした。
ジンプルの着替えの時間がアフリカタイムであまりに長く暇だったので、またもや佐藤学氏…の財布を路上に置いたのでした。
そして待っていたはずの16名は木陰や看板裏などに隠れて、その財布を見つけたジンプルがどういう行動に出るのかを見てみる事に。
俺が財布から最も至近距離に隠れていてたまに通る人が財布を拾おうとすると、それ置いているんです!紛らわしくてすいません!と謝っていたのでした。
そしてジンプルがコンビニから出てきたのを確認した瞬間に隠れるじゃないですか。
その一瞬の隙に通りかかったおじさんが財布を拾ってそそくさと腹の中に隠して歩き去ろうとしたのでした。
あまりにもスムーズなおじさんとは思えないシャープでエッジィな動きに爆笑。
もうね、俺は笑って地面転げていたのですが財布の主が必死に「お父さん!お父さん!!その財布返してください(TT)」と追いかけていたのでした。
そりゃそうだ、道の真ん中に不自然に置かれている財布、誰でも拾うでしょう。
しかしあの財布を拾ってお腹に隠す仕草を超至近距離で見た俺はたまりませんでした。
この時点でなんだかメチャクチャなテンション。
そしてユニフォームで現れたジンプル。
やばい、やばいぞ。

靖国神社の正門をくぐろうとした時、渾身のアドリブが炸裂したのでした。
早朝とはいえ元旦ですよ、人たくさんいます。
なのに彼は最大音量で叫んだのでした。

―頼もおおぉおおぉう!!!!―

あほか。
途端に雲行きが怪しくなったのでした。
その時からジンプルとの距離を自然な流れで空けた一同。
冷静に計算していた俺です、何をって何かで拘留されて留置所にブチ込まれたとしても3日。
それだと今年のバンド始動にも間に合うなとか…。
あほですね。
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あほですね。
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あほですね。
080101_0720~01

あほですね。
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大砲やゼロ戦や刀剣などを見物し甘酒なども頂いて靖国神社から移動しようと歩いていたのですが、屋台でソースせんべいを購入しようとした佐藤学氏がまたもや粗相。
それは200円払って、電気仕掛けのスイッチを押して点滅が止まった数字に応じてもらえるせんべいの枚数が決まるというものでした。
止まった数字は?、10枚ですね。
それに不服だったのか去り際に一言。

あれ絶対10しか止まらねぇよ!!

ここまでであれば何も書く必要無かったのですが…なんと店主であるその声を聞いたおばちゃんが自分で何度も何度もボタンを押して本当に10にしか止まらないのか確認していたとの事。
何度も何度も…。
いくらなんでもその声を聞いて店主が確認しまくるとは…恐るべし適当さ加減。
そして御茶ノ水方面へ歩く一行。
着いた先は飯田橋ジョナサン。
ここで1度落ち着いて…との事ですが、1時間と少し滞在した後に冗談で俺が言ったのでした。

ジェットコースターに乗りたい!!

あほですね、完全にあほですね。
↓着いた先↓
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水道橋はラクーアシティ。
なんか飯田橋から水道橋に行く時も電車のほうが速いのか歩いたほうが速いのかで2チームに別れて競争していたり。
俺は歩き組だったのですが、皆どんだけ元気なんだ。
フルダッシュしているバカもいました。
この時、時間にして朝10時くらいですよ。

ここの流れは誰かに任せよう。
ラクーアのサンダードルフィンというジェットコースターに8名で乗ったのですが、俺は当然の如く先頭。
先頭大好きなんですよね~。
そして全身で興奮を表現しながら乗っていたのですが、どうやらその様子を下から見ていた残りの連中にバカウケだったらしいです。
なんかジェットコースターを俺が操縦していたかのようならしく面白かったみたいです。
その後いくつかのアトラクションで楽しみ、1つの結末へ辿り着いたのでした。

ゾンビパラダイス。

アトラクション、つまりお化け屋敷のようなのですが俺は過去にこれを体験してどうしようもなく無力感に苛まされたのでした。
あまりにも何も感じる事が無く、エンターテイメントとしてどう受け取っていいのかわからない代物なのでした。
それもかなり記憶に残る程の何も無さ加減。
案の定、体験した全員がよくわからない状態で帰還。

完全にパニックになった状態でラクーアシティを脱出し日高屋へ。
そして連呼されていたゾンビパラダイスというキーワード。
流行るだろうか…流行らないな。
更にそこで頼んだ俺のら~めんが明らかに不正解な状態で提供され、仕方なくいろいろなら~めんスープを混ぜて修正を試みるも酷くなるばかりで散々でした。
そしてひとまずはそこで解散したのでした。

そしてそこから更に三鷹に移動してジョナサンへ。
完全にアホですね、帰ればいいのに元旦やら正月というキーワードに狂わされたのか…誰かは眠いのが楽しくなってきたとか言い出す始末だったんですね~。
そんなこんなで帰ったのは結局夜8時半だったのでした。
いや、最後までいろいろありましたがとても幸せな年越しでした。
最初から最後までこんなに楽しい年越しがかつてあっただろうかってくらいです。
また来年もあの場所に帰りたいなぁ。
何がどうなっていようとも!!
とこんな感じだったのですが…また今年も懲りずに歩いて行こうかと思います。

なんというか…一連の流れを通してこのような元旦、とても嬉しいじゃないですか。
ありえない、ライブ中のあの模様からイベント終了後、あんな時間まで付き合ってくれた皆も。


明けましておめでとうございました!!


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