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全快!!

何この回復力!!
治りました、やっつけたぞ~~!!
自分でもビックリ。
ちんぱんです。


う~ん、candy曰くインフルだとの事ですが、そんなはずない。
確かに昨日は一気に喰らって高熱だったけれど、インフルであれば1日でここまで治るはずがない。
もう動けます、走れます。
なんだったんだろう。
最終奥義使うまでもありませんでした。
咳はあんまり出なくてね、喉は全くと言っていい程ダメージ無かったのでした。
その代わりにとてつもないダルさと関節の痛みが酷かった。
どれくらい酷かったかって、真剣にペットボトルのキャップ開けれない位握力も低下していたのでした。

絶対薦めます、お風呂殺法。
割と熱めのお湯に長時間、水分補給は絶対に欠かさずにひたすら浸かる。
これは完全に勘なので何の保証も裏付けも無いのですが、水分補給を少しでも怠ると悪化しそうな気がします。
感覚的には体の中の全てのものを可能な限り古いものから新しいものへ入れ替えるような。
病は気からというものを心底信じている俺はこの間ひたすらメンタル的にも全快の自分を想像しながら何もおかしくないよ~って体に言い続けていました。

昨日の深夜に3時間程お風呂場で戦っていたのでした。
ずっと浸かっているとね、まず最初にあの風邪特有の嫌な寒気が飛んでいくんですよね。
それで更にずっと浸かっているとどんどん体が軽くなっていって。
やっていた事と言えば風呂桶に浸かったまま顔面突っ込んで頻繁にうがいしていたくらい。
後はひたすらに汗を出して呆けていたんですよね。
それで暖かい服着てとにかく心拍数を上げないように寝る。
風邪って不思議なもので心拍数上がると便乗して攻めてくるんですよね、気のせいか。。
でも…もうこれで一挙に治したのが数え切れない…打率10割ですね。
今回の治り方は過去最速だったのでした。
起きた瞬間の体の感覚が爽快極まりない。
う~ん、これで次はジンプルかYu-ponに伝染したらシャレになっていないですね。
この後すぐ会うんだけれどもちょっと気が引けるなぁ。
でもきっと万人に薦めれるやり方では無いんでしょうね。
イチかバチか、基礎体力勝負みたいなのもあるのかもしれない。
あのお風呂に浸かっている時の体力の消耗加減って酷いんだから。

よくわからないんですよね、なんでこれで治りが良くなるのか。
本来は体が風邪ウィルスの増殖を防ぐ為に発熱させて関節も動きにくくして休んでくれって事なのに。
体のメカニズムって物凄く合理的なんですよね。
俺のやっている事はこれに輪をかけたのじゃないですか。
早く動きたいから発熱以上の熱をもってしてなんとかしようっていう。
ただ、ウィルス達は高温に弱いのも事実。
という事は俺は無理やりに熱めのお風呂でウィルスを殺していただけなのでしょうか。
よくわからないなぁ、今度何かで病院に行った時にでも聞いてみます。
医学的に俺のやっている事はどうなのか?って専門家の見解を知りたいですね。


そうそう、映像出来上がったみたいです。
俺が倒れている間に完成…それを今日見るのが楽しみです。
そして明日、その映像に音を吹き込んでどうなるんだろうか…。
倒れていてもどこかで誰かが何かをしてくれているってのは落ち着いて考えたら尋常な状態ではないですね。
ありがとうm(_ _)m

あぁ、体が五体満足に動くって本当に幸せですね。
昨日のダルさが嘘のよう。
風邪菌を撒き散らしてきま~~す!!
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やってしまった…。

candyは2日間でなんとか外に出れるまでに回復したのでした。
よかったよかった。
栄養いっぱい摂ったのね。




が。


今度は俺が寝込んでしまいました。
意味無~~し!!
やばい、なんかやばいぞこれ。
起きたら急にグワ~~っと熱が上がっていて関節の節々が痛いっす。
あれですよ、富士急のドドンパの最初の加速みたいに体の芯から…。
治してやる、こんなの地力で治してやる。
ちくしょう、こんな如きで明日まで寝込まないぞ。
やったるわぁ~~!!

わざわざ何℃出ているとは書きませんが、それなりに魅力的な数字を叩き出しております。
今どちらが主導権握るかギリギリの攻防中ですね、俺か病原体か。
これ以上はやらせんぞ、うぬっ、思ったより手強いなみたいな感じです。
近くサイヤ人みたいになって一挙に殲滅せしめん。
症状的には普通の風邪がちょっと強化されたかのような。
熱の割には歩けるんですよね。
でも、これで誰かにゆっくり会うわけにもいかない。
やってやる、今日の朝方、地獄の高熱風呂で処理してやる!!
てなわけでこの時間に自宅からのんびり更新しております。



ロス疑惑。
凄いですね、27年経った今に逮捕だって。
日本と違ってアメリカは時効が無いんですよね。
俺はそれをニュースで見た瞬間に思ったものでした。
噂のFBIの心霊捜査なんかから糸口を見出して物証及び証言に繋がったのかもって。
テレビでもたまにやっていますよね、千里眼とか透視とか。
だって27年ですよ、ほぼ俺が生まれた年じゃないですか。
そんな昔の物証なんて今更手に入る可能性なんて極少でしょう。
それに証言であったとしてももしかしたら居たかもしれない共謀者が名乗り出たとかもあまり考えられないじゃないですか。
かと言って27年近くぶりに誰かが事象を思い出して証言したとかもちょっと現実味が無い。
27年ですよ。
と思っていたら何の事はない、逮捕状は既に1988年に発行されていたとの事。
それを今まで執行する機会が無かったのだとか。

ややこしいですね、法律というものは。
日本で散々裁判していて無罪も確定しているのに。
今回のケースは日本国政府としての見解がどうなるのでしょうね。
仮にも自国の最高機関で判決が確定し、権利と主張を手にしたはずの人間がまた逮捕。
どちらにしても被害者である方達の気持ちなどわかる次元ではないですね。
27年前言えど不透明な部分がクリアになって真実が明かされる事を願っています。
これは本当に大変な出来事ですね。



あぁ…体に力が入らない。
夜もどうしても軽く出なければいけないのでちょこっと寝ます。
どこかで倒れていたら保護してやってください。
どうせなら派手に救急車乗りたいっす。

ちくしょう。
情けなし。

遭遇。

さて…シャレにならん事になってました。
080225_1056~01

見えますかね??

―39.9℃―

やるなぁ、そこまで出されたら俺も黙ってはいられません。
挑戦された気分。
大根、玉葱、えのき、しめじ、白菜、しょうが、にんにくをカツオ出汁にぶち込む。
その間に牛肉を甘ダレに漬け込んでおき、味噌仕込みのぶりを焼く。
出汁が仕上がった所でご飯投入、卵を黄金比率で投入した後にはちみつ。
最後に強めに煎ったゴマとにらを豪快にドロップ。
魚と牛肉とはちみつという最悪の食い合わせをギリギリのラインでカバーしつつ出来上がり。
080225_1407~01

きっと5食分はあるだろうなぁ、その都度出汁にご飯ぶち込んで卵突っ込んだら美味しく食えるようにしたけれど…なんだあの高熱は。

しばらくは残された俺達で頑張ります!!
ちんぱんです。



電車に乗ってたんですよ…。
座席部分の中程の吊革掴んで外見てました。
すると後ろから…!!


「テイヘンってバンドがいるんだよ。」

「何それ?名前??」

「そうそう、アンダーバー4つでそう読むの。」


2人組の女性でした。
この時俺は怖くて振り返れませんでした。
奇遇過ぎる!!
テイヘンというキーワードだけであれば他にも曲名や動画系であるのですが、これは一瞬で鉄板。
同時になぜこのような場所に乗り合わせてしまったのか…。
しかし…アンダーバー4つでという説明の仕方からして、もしかしたら知っている人かもとの疑念は晴れず。
その後も会話が続いていったのでした。
中身は感想や_ _ _ _*を一生懸命説明して伝えようとしたものなど相当込み入ったもので俺も動くに動けず、盗み聞きはいかんと思い聞くまいとするもなぜかクリア過ぎる程に言葉の節々が飛び込んできて。。
しかも3月8日のイベントにその友達を誘ってくれている(TT)
ありがとう。。
会話の中に出てきたその曲、普段はあんまりやらないけれどその日はやります!やりますよ(TT)
それで誰だろう、誰なのかな~と声から必死に脳内を検索して思い返そうとするも該当人物はおらず。
何駅か過ぎて行き俺は立っていたのですがなんと正面の席が2つ空いたじゃありませんか。

どうする?
どうする俺!?

座ってもそっち向いちゃうからダメだしこのままここに居てもきっちり2席分座れるから…今頃バレたら申し訳無さ過ぎる!!
うぅ~~~っとなってうつむいているうちに悲鳴に近い声が…バッタリ。

すいませんでした~~!!
本能的に謝る俺。

相当ビックリされました。
結局全く面識の無い方だったのですが、よくステージ最後尾の俺の顔がわかったもんです。
ライブ後でもフード被ってホールブラついててもあまりバレないのに。
ちょっと面白かったので書かせてもらいました。
初めてでした、こういうシチュエーション…かなりドキドキで心拍数が限界まで。
かくれんぼしてて鬼が近くに忍び寄ってきて見つかる直前みたいな。
こんな偶然はもう無いでしょうね。


嬉しい事が多々あったりします。
発信元が俺達ではない_ _ _ _*の話もいろいろあったりして。
出会えばその1つ1つに耳を傾けています。
日本の人口は何人だっけ?
知らない人がほとんどじゃないですか。
全員が全員と友達であればどれだけ幸せな事だろうと思って作った曲もありました。
どこかで起こっているような悲しい出来事も防げたかもしれない。
でもそれはきっと無理な話。
ただね、いつかそういう時代が来ればと願っているのです。
そういうのを感じれる瞬間なんですよね。
いつか海外にも行きたいと思っている要因でもあったりして。
微少ながらいつか何かが出来るかもしれないですね。



あぁ、それにしても熱下がってくれないかな。
もしこれで効果が無かったら奥の手の最大奥義を見舞ってやります。

candy倒れる。

うはは、大変です。
candyが熱出したようです。
へ縮小落書き

それも39度7分とか意味のわからない数値を叩き出した様子。
Rec終わって気が抜けたんだろうか…いや、そもそもそこまで気が入ってなかったのに。
あ~ぁ、今日はYu-ponがサポートで三軒茶屋ヘブンズドアでライブです。
誰か俺の代わりに行ってあげてください、またメイクしている事でしょう。
ちんぱんです。


そんなわけで薬とか飯とかなんだかんだなのですが、風邪がうつったら嫌だなぁ。
なんだってこの時期に…ぶつぶつ。
というか突如そんな高熱ってインフルじゃないのか??
俺は恐らくインフルは今冬に突破したっぽいので大丈夫なんでしょうけれども…。
というのも様子を聞いたら2ヵ月前の年末時の俺と症状が似ている。
_ _ _ _*は12月29日から3日間連続で4本のライブだったのですが、確か俺は27日くらいにいきなり発熱したような記憶が。
それで29日からライブする毎に治っていったという意味のわからない状態だったんですよね。
汗と一緒に飛んでいったんですよね、これも本当の話。
連チャン2日目の木更津行く時もしっかり運転出来たしね。

でもね…俺の周辺にいる人って絶対勘違いしていると思うんですよね。
_ _ _ _*メンバーの中で1番体が弱いのは俺だ!!
意外と大事な時に俺なんかはやらかしてるんですよね。
ただ黙っていたりするだけ。
実は一昨日のRecも体調ではないのですが、Rec中に右手親指の平の真ん中に出来たマメが炸裂しそうでやばかったのでした。
やばいやばいってわかっててやっぱりやばくなったっていういつものパターン。
体調じゃないんだけれど、ライブ直前5分前に突如高熱が発生したのもあったし。
確かあれは最初の池袋手刀だったな…チキンなんだろうか。
それとかちょっと前には足首痛めてそれが少しずつ患部が上に上がっていったり。
いろいろありました。

ジンプルなんて今まで体調不良っていうのさえあまり聞いた事ありません。
きっとたくさん寝てるからだろうなぁ。
確実に俺よりは体のバイオリズムが安定しています。
そういえば…Yu-ponに限ってはよくわからないのですがライブ時に体調不良っていうのは聞いた事ないなぁ。
うんうん、いい事だ。

というわけで俺が1番弱い説が有力ですね。
candyなんてライブの日はいつも眠たそうにしているんですよ、前日は寝れないみたいで。
ライバルだなぁ。
それでもわりと本番時は安定してシレっとしてますね。
ついこの間はメンバーで定食屋さんに入ったのですがハンバーグが食べたかったらしく、いつもハンバーグしか食べていないので今日は魚食べろって言ったら怒ってどっか行ったもんでした。
一同呆然。
よっぽど魚が嫌いなんだろうか…。
魚は頭良くなるのに、日本の食文化なのに。


しこたまにんにくを食わせてみようかな。
にんにく雑炊とかいいかもしれませんね、にんにくを出汁の段階でエキスを搾り取って更ににんにく投入みたいな。
大根、卵、しょうが、にんにく、はちみつをベースに動物性油脂も軽く投入。
誰かが体調不良の時によくやるのは大根とか人参なんかは出汁の段階でペースト状にしちゃうんですよね。
噛む必要も無いのはそういう時楽なものです。
この際だからcandyの嫌いなもの全部ブチ込んでやろうかな…でも栄養は一杯。
味付けのにしんとかなら食べれるのかな…それだったら雑炊の上にドンって置いて出すのも面白いなぁ。
近所にサメの切り身が売ってるのでそれも面白いなぁ。
俺も食べた事ないんですよね、サメ。
そうしよう、candyにサメを食わそう。
よくわからないけれどコラーゲンとか豊富だとかなんだとか適当な事言ったら食うんじゃなかろうか。
早く治ってもらわなければ…。


そうそう、今_ _ _ _*は映像の制作に取り掛かっています。
3月8日にはお披露目出来るんじゃないでしょうか。
作ってくれているのは皆も知っているであろう、あの人。
俺達映像なんて作れないもんね、いずれちゃんと報告させてもらいます。
音もピアノでこれまたあのバンドのあの人に入れてもらおうと思っています、間に合うのか。
そうそう、限定ワンマンのチケットも出来上がったようです。
チケット

各チケットにナンバーが入っているのですが、各ナンバーに対応したステッカーもプレゼント。
無いと思うけれども…もし欲しいナンバーがあれば物販で言ってやってください。
各番号ずつお名前と引き換えにお渡し出来るかと思います。
俺は0番と4番と18番が好きなので売れ残っていたら寂しくドラムケースにでも貼ろうかと思っています。
あれれ…0番があったら40枚だと枚数おかしくなるんじゃなかろうか?
あれれ…??


毎日毎日何かが起こって面白いものですね。

誰もいない…誰もいない…誰もいない…ワールドちゃんぽん!!

そんな曲が間もなく出来上がりそうです。
だから早く治って==!!

嵐の後の静けさ。

朝方帰ってきました。
とりあえずRecの第1段階終了ですね。
ドラムは全て終わりました。
後いろいろと実験的な事もやらせてもらったり、最終的にはたくさんの次に繋がる日になりました。
言葉には出来ない程、物凄い量の勉強をさせてもらったかのような今。

いや~…。
本当に正直な話をすると、今回のRec手前の20日間は本当に最悪な気分でした。
とても録りたいものを録る自信が無かったんですよね。
毎日が嫌味ったらしくポンポン迫ってきて蹂躙されているかのような気分でした、誰かにどこかから常に狙われているというような圧迫感があったりして。
ライブはライブ、音源は音源とは言うものの、どうにもそれでは納得出来ないものがあって。
音源だからと言って、今までライブで見せてもらった景色を度外視するのか。
それが嫌で嫌でしょうがなかったんですよね。
だからといって、一定のクオリティを保ったままでライブの演奏をするなど不可能。
だったらライブテイクでいいじゃないかというのもあったり…。
それはつまり正しく座って字を書くのと同じきれいさで走りながら書けるかというようなもの。
もちろん過去の偉人はやれた人もたくさんいたのですが…とにかくそうしたかった。
そういった矛盾をたくさん抱えつつ悶々と当日を迎えたのでした。

笑える事に当日朝にそれまで考えていた時間がバカじゃないの?ってくらい意外な場所に気持ち悪いくらいあっさりと行き着いた結論があって、それをなんとか叩き込んできたのでした。
この一連の心の流れは少し変わっていました。
尋常ではない音源が出来上がって欲しい、ただそれもまだ小さな過程を経たに過ぎないのでわかりませんがとにかくそうなる事を願っています。

ドラム録るのにマイク15本ですよ、そういえば写メ撮ってなかったですね。
中には見た事ないような不思議な形のマイクも。
わかりやすいのでは100万円くらいのマイクもありましたね、凄まじい感度でした。
そのマイクで録ったものは臨場感でしかないような、つまり音がそのまま音として録れるような代物でした。
とてもとてもお世話になったエンジニアさんが言うには例えば300万円するような高価なマイク、それは単純に良い部品を使っているからであってそれを量産した所で今の時代に誰が必要としているのかとの事。
デジタルでそれっぽいのは作れるんですよね、ただ本物には及ばないけれどそれで十分になってきているんだとか。
従って自然とそういうマイクの生産はもう中止だとの事らしいです、_ _ _ _*に使用してくれたマイクはかなりマニアックな類のものだったのですね。
ただ唯一例外があって軍事目的や独裁者のいる国のマイクは物凄く良いとの事。
開発にも予算を惜しまないからだとか…。

そんなこんなで予定通りに終えれたわけですが面白かったのがいくつかありました。
コーラスの録りでね、間抜けな声が延々入っているあの曲。
ジンプルさんが炸裂していましたね、普段のローテンションが嘘なのかのように突如として切り替わる姿が面白かった。
candyもブースの中に入って歌録っていたのですが驚愕。
狭いんですよ、ブースが。
なのにその狭いブースの中で何か壊れるんじゃないかってくらいにジタバタ暴れて歌っていました。
ライブと変わってないぞ、あれ…。

基本は俺とYu-ponで先に低音録っていたのですが、大部分を意外過ぎる程にあっさりと終了。
少なくとも5時間くらい見積もっていたのが3時間弱でした。
環境の良さもあって出したい音が次々とそのまま収録されていく様が爽快でした。
ライブ時にはドラムセットの点数の少なさから実現不可なものも収録する事が出来、この後が楽しみです。
今まで音源作品が無かった事が最近ではとうとうコンプレックスに近いようなものまで感じつつあったのですが、今となってはここまで我慢した事が良かったなぁと思っています。
というよりもきっと今まで機が熟していなかっただけなのでしょう。
今後も引き続き録っていきたいです。


とりあえずというのもあれなのですが、これでようやく3月8日へゆったりと向かえます。

『誰がバンドを殺したか』

やっと真正面からこの日を見れる日がきました。
出演してくれるのはこのタイトルを地で行くバンドさんばかりですね。
きっとそれぞれ今出している音、それしか出来ないんだろうし、周囲を見渡す必要もない。
ただ逆を言えば一切の迷いが無いという事でもあり。
凄いですよ、きっとこの世の果てとあの世の果てを見せてくれるでしょう。
内在的なキャパシティがとにかく大きな日。
今日から切り替えてバチっといきたいと思います。


なんか…過ごす度に大事なものが増えていくのは気のせいでしょうか。
とうの昔に抱えきれないものになっていたはずなのに、どんどんどんどん増えてって。
代わりに何を失くしているのかなんてわかりません。
ただ最初に約束させられたものがいくつかあると思うんですよね。
それこそ生まれた時なのか意思を持った瞬間なのか…。
それをより深く刻み込んで生きていかなければ。

なぜか体が軽くなってきました。

アドレナリン出っ放し。

とうとう来ました、本当にRec直前。
今日もボコボコ一人で叩いていたのですが計算違いが…。
3日でね、折れたスティックがなんと17本。
ヒッコリーという木のスティックなんですよね、もしかして…もしかして俺も自然環境破壊の一端を担っているのでしょうか!
ごめんなさい、木さん。
おかげでいつも使っている手馴れたスティックが全滅。
それでどこかでもらったりしたような適当なサイズのやつでボコボコしてたら意味のわからない所にマメ出来まくり。
それも8箇所も…嫌だなぁ、痛恨。
そこまで考えていなかった。
酷いですよ、手持ちが無くなってね、スタジオでどうでもいいようなスティックを買ったのですが
3打目で折れました。
不良品じゃないのか…あれ。
2秒持たないスティックを選んだのでした。。


CANOPUSのゼルコバスネア。
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いつもライブで使用しているやつですね、こいつは必要以上に鳴りますね。
マイク乗りも最高。
俺も叩いていてうるさいって思いがちです、_ _ _ _*以外ではあまり使いたくない感じですね。
それともう1つ、TAMAのブビンガというスネア拝借して合わせて2つを併用して明日録りますね。
ライブ後なんかによく聞かれるんですよね、そのスネアなんだ?って。
これです、これ。
今はどうやら限定生産で値段も上がったらしいですね。
ギリギリまで湿気吸わせます。

それとドラムセット。
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PEARLのZENTHALの旧旧モデル。
これと新しいヘッドを張った24インチのバスドラですね、生命線。
それと16インチのフロアのみ使用。
後はね…鍋、秘密。
これから風呂に入ってビックリするくらい正しい時間に寝てみます。



なんか過去のどのRec前日よりもピリピリしていますね。
それはきっと正しい音を正しく録音しようとしていないからのような気がします。
そんなのつまらない、そういうのは誰かに任せておいて俺達は俺達のうねりを。
じゃなきゃこの4人じゃなくてもいいんだから。
もしかしたらモタってるかもしれないしハシっているかもしれない。
でも…音源の中でも生きていたいんですよね、その瞬間の心拍をそのまま生かしてやりたい。
それが誰かに届けば…。

やばいやばい。
もう寝ます、寝ま~~す!!

Rec前日。

ドラム上手くなりました。
ちんぱんです。

人間の体とは酷使しなければいけないかのような気がしてきました。
寿命延びるんじゃないでしょうか、程々の酷使であれば。
というのも、ここ数日間はこれでもかって程に叩き込んでいたのですが、何やら体が軽くなってきたじゃありませんか。
頭の指令通りかなりスムーズに四肢が動きます。
細かい部分もどんどんミクロに向かってるような。
今もクタクタで帰宅して寝ようかってとこなのですが、どうにも体が起きていて中途半端な感じになっています。
なんだこの体力は。

実は明日Recなのですが、録る曲のいくつかは大改造が施されていたりして面白い事になっています。
おかげで体に馴染んでいたはずのフレーズやらが完全にリセット。
毎回のライブでやっていたあの曲も…。
これはとても大きなデメリットなのですね、おかげで0スタートみたいな。
ただ…メリットのほうが大きいんですよね、それはまた後々。
目標は7曲の低音のみ収録。

今回は本当にちゃんとした形で全面的なサポートを受けながら最高の環境で録れるので個人的には楽観しています。
楽観ってのは言い過ぎかもしれませんが過度の不安は無いですね。
いらない音が鳴っていない。
いる音だけが鳴っているというのは簡単なようで実はとても難しくて。
Recはどこで妥協するかなんて話もよく聞きますね。
するのかなぁ…うぅむ。

ドラムって基本が全身運動なんですよね。
達人になればまた違うのかもしれないけれど、全身のエネルギーをバランス良く使うような気がします。
なんかね、ある一瞬だけ感じれる自分の体の実際っていうのがあって。
歩くとか走るとかっていうような様々な人間の基本動作があるじゃないですか。
普通だと歩こうって思って足を動かそうとするって2段階みたいになるのですが、あるゾーンに達すると歩こうって思った時にはもう歩いているんですよね。
これをドラムに換算すると凄いですよ、こんなのがいいかな~って思った時にはまるで自分の体がオートマティックに勝手にそれを遂行しているんですよね。
ちょっとくらい上手くいかなくても数度繰り返せばそれをすぐに再現してくれる。
これだと恐ろしい程の速さでいろんなものがポンポン出来上がっていくんですよね。
きっとそんな体験している人たくさんいるはずでしょう。
頭の中に何か具体的な絵が出てきたら終わり、後はそれに感覚的なアプローチで近付けていくだけ。
感覚的なアプローチ、それには体のオートマティズムが絶対に必要なのですが…これに達せない時は俺なんかでもドラム叩くのしばらく休んだりするんですよね。
そういう時のテイクって後で聴いても必ず却下だから。

なんだかんだと準備万端というわけにはこれまたいかないのですが、そんなのもう慣れっ子ですね。
知っている人は知っていると思います、クリック神話。
メトロノームと言い換えれば皆わかるんじゃないでしょうか、あのテンポを一定に刻んで音でガイドしてくれるやつですね。
ハシってるよ~とかモタってるよ~とか。
何が神話かって、クリックさえ使ってしっかりとリズムキープして叩ければ必ず良いモノが出来ると思い込まれているんですよね。
そんなはずはない、まず明日はクリック神話を崩してみたいです。
クリックを使用したせいで得る物と失う物があるのが常例ですね。
でもクリックをなるべく使用せずに人間のリズムでよりクリックに近付けたらどうなるのでしょうか。
そんな事もいくつかの企みの1つですね。
とにかく今日1日をチューニングに費やして確認しつつ体調は万全で明日に飛び込みたいと思います。

とても大事な日。
_ _ _ _*がこれからどうなるのか、それを明日が教えてくれるような気がします。
寝なければ。

権利なんてもう無いに等しい。

昨日の朝方4時。
あまりにも寝ていないと人間こうなります。
V6010117.jpg

焦点が合っていないどころか明らかにどこかに飛んでますね。
見るもの全て何もかもが初めてみたいな。
ちんぱんです。

1年に数度の強烈な眠気にやられていました。
何やら深夜のスタジオにて完全に落ちていたらしく。
あぐらをかいてドアによっかかって寝ていたようなのですが、なぜかそのまま倒れこみその反動で近くに立てかけてあったパイプ椅子がバランスを崩しなんと…顔面に直撃。
痛い。
痛いよ、ママン。
でもそれでも寝ていたらしいのですが…。
そしてジンプルさんが作った豚汁ならぬ鳥汁。
今回は給食クオリティまではいかなかったのですが、なんかさつま芋がいやらしい感じに仕上がっています。
どうすればあんなに皮が苦くなるんだろう…。
芋がおかしかったのでしょうか。


さて。
いろいろと周辺でも事件が起きているのですが、何がって著作権。
もっと広く言えば権利ビジネス。
これがどうにも嫌いのようです。
う~ん、でもアーティストの権利がどうもこのままだと…。

皆食べれなくなっていっているんですよね。
本来アーティストを守るべきはずの著作権、それが今はどうやら仇になる傾向があるようで。
ウェブで音楽ダウンロードする時って皆が皆、その都度お金払っているんでしょうか。
そんなはずないですよね。
俺はデジタルで全く音楽聴かないんでその辺りの事情がそんなに詳しくないのですが、例えばライムワイヤーなんていう無料でダウンロード出来るソフトでポンポンと新譜なんかも手に入りますよね。
俺なんてほとんどが普通にCDを誰かから借りたりしていて。
思うんですよ、そのうち著作権なんて概念が無くなる時が来るんじゃないだろうかって。
お金の流れに変化があると必ずどこかに。
今までから考えれば制作費なんて比にならない程の低コストで自宅で音楽制作出来るわけで。
それは絶対に生の音ではないんだけれども、実際に聴いている人がどちらでもあまり関係ないって話になってきているんですよね。
すると単純な話で需要が少なくなった部分に供給する必要性も薄いのは最もな話で。
コストをかけてまで高音質のものを提供する必要がない。

RadioHeadなんて面白いですよね。
中間マージンというもの全て省いてデジタルにて音楽配信。
アーティストからオーディエンスにダイレクト。
アパレルなんかだとメーカーから購買者へ直通という事。
実際それにどんどん近付いているもんです、家電なんかの流通も驚くべき変化。
この仕組みだと卸売業も小売店もいらないってんだからこれもこれで大変な話ですね。

音楽の末端に関わる者としてこんな事書いていいものかどうかって話だと思うのですが、この時代にね、どんなものでもデジタル信号に変換出来る何かを発信してしまった時点で権利ビジネスなんてほぼ機能しない…のはもう始まっているんだけれども、これからを考えたら更に何重にも輪をかけて何も期待出来ないんですよね。
漫画だってそうですよね、ある週刊誌の漫画が発売数日前に流失なんてものもあったんだから。
映画なんかでもレンタルしてきたDVDも簡単に取り込めたりだけならいいけれども、それを売っていても取り締まれるはずもなく。
そういう豊富な種類のソフト自体がフリーで手に入るんだから。
ゲームだってそう。
エミュレーターなんてものがあると全てのゲームが簡単に我が家のPCで…。
誰も買いませんね、ハードなんて考えもそのうち存在しなくなるんじゃないでしょうか。
機密情報の漏れとかもいろいろあるけれども、人類が今まで培ってきた様々な文化がこの過渡期に一挙に消失しそうな気がします。

何なんでしょうね、これをクリアする有効な手段とは。
印刷業界なんかも面白いもので形態が見る見る変化していますね。
さすがに紙媒体がすぐに存在しなくなるとは思えませんが、街頭宣伝も全てデジタルの画面で簡単にポスターの代わりになるもんです。
貼り替える必要無し、データ上で解決、人件費も削減。
なんてこったい。
俺も今の生活で直筆で何かをって機会がほとんど無くなってきていたり。


うむむ。
薄れない価値とは何か。
今も某指定著作権等管理事業団体がやっきになって動いていますね。
その流れを見ているとどうも…著作権をいかに管理するかよりも食い扶持の確保に走っているような気がして。
誰かが食えなくなるのは困るんだろうけれど、市場に適応しないようではいくら現行制度に尻尾や羽根つけたところで何が変わるはずもなく。
物凄く訝しげに周囲も静観していますね。

薄れない価値。
それは一体何なのか。
もう個々の存在自体がそれになるのかなとも思います。
きっと10年後には今よりも独立した生活を送れるようになっているはずで、より一層個人の判断基準やモラルが求められるようになっているんでしょう。
本当に隣に住んでいる人の顔がかろうじてわかるくらいで、その隣はもうわかりません。
大衆文化ってのも1度解散ってのもおかしいけれど、もう1度構築し直すのかもしれませんね。
今から考えるとどんどん人間味を必要としないのかも、今だって10年前と比べればそうなんだから。
近い将来にはドラえもんみたいに家で機械がご飯作ってくれるかもしれません、ボタン1つで。
どうします?
接客なんかでも某居酒屋なんかでは注文を既にパネルで出来るようになってますね。
そのうちロボットですよ、人間が一切関与せずとも居酒屋は機能するでしょう。
そんな時代に何が権利かなんてもうわかったもんじゃありません、今の常識は覆されている事でしょう。

薄れない価値、それはきっと個人に。
存在自体が権利、そうならねばいけない時代が来るような気がします。
著作権がどうだとかもうわかりません。
1年先の問題解決しても10年先は…。

果たして人間はこういった問題をクリア出来るのでしょうか。
出来なければきっと俺達みたいなの滅びているのでしょう。
少し悲しい話を考えていたのでした。
あまりにもリアルな想像で。

足りないものだらけ。

運転席に座って走行中、自分の服からモクモクと煙が出ていたらどうしますか??
それも大事な服から…(TT)
ちんぱんです。

いや~、焦った焦った。
疲れてるのかなぁ。
タバコには気をつけましょう。
そうそう、ず~っと長い間工事していて走りにくい道の代名詞だった山手通り。
その下を走っている首都高山手線を初めて走り抜けました。
あれは速いや、渋滞緩和するんじゃないかなぁ。


あのね、追い込まれています。
思えば我が人生、常に常に余裕などなく追い込まれていたような気が。
なんとなくあったりするじゃないですか、来週のこの日はどこに遊びに行こうとかっていうのが思い返せばこの4,5年無い気がします。
節目節目でガッツリと追い込まれて。
今がピークですね、来週末には音録り。
備えても備えてもやばいっす、どうしよう。
でもYu-ponほど追い込まれてない…だから大丈夫、多分…ウププ。
何曲かはクリック無しでいきますよ、面白そうだ。
そして何曲かはドラムも重ねますよ、どうなるんでしょう。
とにかくやばい、チューニングなんて当日の博打だからなぁ。
あの音出るかなぁ、当日。
あぁ不安だ。


毎日のように誰かとどこかで会ってなんだかんだ話しています。
人は様々、本当にいろんな事を考えているものですね、その発想力に脱帽。
確実に俺の糧になっています、話すという事がどれほど大事なものか。
その中で思う事があって。

欠陥品。

人間って欠陥品なんですよね。
そもそもが完璧になんて出来ていない。
その欠陥品が集まって昔からあれこれと知恵を振り絞って生きてきたんでしょう。
この世に生を受けて今まで完璧というものを俺は見た事あるんでしょうかね、多分無い。
スペシャルな程に何かに優れていたんだとしても必ず何かが足りていない。
必ず。
だからこそ完璧を追い求め、それにより近い姿を見せられると人は感動するのでしょう。
それが何で何なのかなんてわかりません、ただ足りていない。
人間って面白いですよね。
細胞とかって言うけれど、それとてかなり人間を構成する成分の中でも大きい単位だったりして。
分子、どれだけの数がこの体の為に働いていることか。
やっと骨や血という目に見える単位まで大きくなっても足りない、臓器やら皮膚やら。
物っ凄い数の分子達。
そしてようやく目玉やら三半規管やら鼻やら必要な機能がついてきて。
誰が…誰がその全ての機能を知っているというのでしょう。
それをこの頭にスッポリと収納されている脳ミソ1つで指令するんですよね。
無理だ。

自分の体だけでもあまりよくわかっていないのに…それなのに何か事を構えた時に完璧に大小のディティールを構築していける人なんてどれだけいるのでしょうか。
同じだと思うんですよね。
形があるもの、成そうとするものには大義と小義があって。
小義ばかり考えていても、その小義が積み重なった時にどのような大義になるのか。
大義ばかり謳って緻密に考えいるつもりでも、有機的に構成するはずの小義の数々に思考が至っているのか。

これをしたい。
その為に何が必要なのか。
これをしたい。
つまりそれはどういう事なのか。

いや~、思考って面白いもので人それぞれクセってのが絶対にあるんですよね。
俺なんか何回も書いているけれどダイナミックO型なもんだから料理なんかでも反映されていたりして。
わかりやすいのでカレーだと、とにかく美味しいカレーを作って食べたい!!ってなるじゃないですか。
いや、俺の話なんだけれども。
迷わずにルー2種、出汁原料、玉葱を買う。
それでベース部分をひたすら練り上げるんですよね、とにかく土台、これは不変。
トッピング的なものは全て後付け、いろいろあるじゃないですか、バター味とかにんにく効かせたのとかとにかくパンチのある辛味とか海鮮系ならより最初からそういう方向で作らないと。
目標が美味しいカレーなんて抽象的かつ鮮明で実像がよくわからないままスタートだから結果的にどういうカレーになるかなんて最初の時点では描けていないわけです。
後は閃き勝負みたいな、それで順次買い足していくんですよね。
効率的かと言えばそうじゃない。
じゃあこのやり方で例えば1億円の仕事動かせるかって言えば動かせるはずもなく。
上手くいくかもしれないじゃダメなんですよね。
人の話を聞いている分にはポンポンとわかるのにね、自分の事となるとこれまたこんなにもってくらいにわからないもんだから困ります。

だって…もしかしたら俺の体だってちょっとした事で今の倍くらいは動くようになるのかもしれません。
いきなり倍速でドラム叩けるようになるとかね。
実際スポーツ科学って凄くて、関節の可動がちょっとした事で驚異的に拡がったり神経伝達速度がコンマ以下の世界だったとしても速くなったりってあるものです。
何かをしたい。
その為に何が必要なのか、それを把握するだけでもきっと違ったものが見えてくるのでしょう。


最近は曲も作ったりしていると別の意味で面白いんですよね。
なんでだか出来る時は10秒位で完成図が描けるのに出来ない時は出来ない。
特に俺なんかはAメロがこうだからBメロがこうでしょ、それでサビはこんなもん、それからすると最後はサビ2回しが無難だなみたいなスタンダードなやり方すると、何の取り得も無い普通のが出来ちゃってそのままお蔵入りなもんです。
完全に左脳が怠けている。
カレーと同じですね。
10秒位で出来る時っていうのはね、なんでだかドドドドっと知らないようなのが流れていくんですよね。
1秒目でゴール、2秒目からスタートしてゴールまで確認みたいな。
逆に鍵盤で今何考えてたかを音階で確認するのが間に合うかどうかくらいの速さだったりして、また左脳がすぐサボるもんだから忘れちゃって悲鳴上げた回数なんて恐らく100の位じゃないでしょう。

何かにつけて全てを把握するのは大変な事です。
ただどれだけわからなかったんだとしても蔑ろにするべきものなど1つも無くて。
人生など妥協の賜物でしかないのでしょうか。

注目している人が何人かいるんですよね。
最近だと39歳にしてあのトルネード投法を封印してメジャー再挑戦の野茂投手。
同じく39歳で幾多の故障を乗り越えても挑戦し続ける桑田投手。
それにサッカーのカズやハマのおじさんなんて呼ばれている44歳の工藤投手なんてお化けじゃないですか。
あれだけ注目されるトップスポーツで長年やれるのは誰よりも自分の体わかっていたからじゃないでしょうか。
何かを成すのも自分の体知るのもそう違いは無いような気がして。
経営者なんかでも最近のでわかりやすいのだとセブン&アイ・ホールディングス、あのセブンイレブンの経営陣観察しているだけでも相当なモノが落ちていたりします。
なぜコンビニの中でセブンだけだだっ広くて綺麗で商品が揃っていて…とか。


緩~く広~く深~く鋭~く思考を繰り返しましょう。
出来るわけない、そんなの…。

とりあえず頭脳パン食べるとこから始めましょう。
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無事帰還。

木更津から帰ってきてなんだかんだとしていたら、落ち着いたのは今頃でした。
おかげで今、俺の家には合わせて4台のドラムセットが…。
中にはビンテージなどという言葉で済まされないような代物も。
とんでもない量で面白いです。
ちんぱんです。


さてさて、木更津。
_ _ _ _*も正直な話をすればここ最近スタジオワークばかりで少しの不安を抱えて乗り込んだのでした。
いや、本当に内緒の話だったのですが。
前回1月17日の四谷公演から昨日の2月16日までほぼ1ヶ月。
実は_ _ _ _*がこれだけライブのスパンが空いたのは2年振り位だったのでした。
何かが鈍っているかどうか…という部分でも??だったのですが、それでも楽しい1日を過ごさせてもらう事が出来て本当によかったです。
驚くべき事に都内からも2時間かけて遊びに来てくれた方もいたりして…感謝。
そして木更津のとても若いオーディエンス、若い、とにかく若い。
そうだとしてもcandyのMCやら喋りがウケました。
なんかね、若いんだろ~とか若い衆みたいなの叫んでるんですよね。
何かをそんなに気にしているんだろうか…。
あははは。


解散しましたね、CenterLine。
木更津で最初に俺達を受け入れてくれたバンド。
これから高校を卒業して俺達と同じフィールドになるのでしょうね。
最後に弾き語りなんかもしていたのですが、やっぱり思ったもんでした。
いつか_ _ _ _*が終わる時、どういう景色になっているんだろうかって。
30曲くらいぶっ続けでいって倒れるように終わるのか、はたまたアイドルのようにステージにそっとマイクを置いて引退します!みたいなのかとかもいいなぁ。
どちらにしても俺達は何かの事故でも起こらない限りは…それにそんなの今は考えられないものですね。
Rec、そして春以降の猛烈な日々を迎え撃つ景色ばかりが最後には脳裏に流れていました。
どちらにしても昨日はあらゆる意味でとても良いものを見せてもらいました。
未来に続く1日、ありがとうCenterLine、ありがとう木更津。
しっかり見届けました、そしてまた遊びに行きます。
木更津でもらったモノを今度は都内でね…。


そして今日からまたRecモードに戻るのですが…今年は様々な意味で楽しみです。
下半期に何かあるといいんだけれどなぁ。
いつ発表出来るかはわからないのですが、これは…!!と思える新曲も。
ライブ三昧で贅沢三昧だった去年。
今年は…と何やら決意を新たに過ごしていきたいです。


凄く嬉しい事があったんですね。
俺達なんて都内の薄暗い地下室、そして各地のライブハウスを点々としていただけなのです。
candy、ジンプル、Yu-pon、そして俺。
こいつらは誰だ?
特別誰かに何か宣伝してもらうわけでもなく…誰かが言ってましたね。
バンドマンなんて所詮ピエロだって。
そう、その通り。
明確に何をしたいわけでもなくふと_ _ _ _*というものが生まれて。
衝動でしょうか、それとも…?
ご飯を食べたい、それと同レベルのものだったのでしょう。
それがいつしか当初からすれば意味のわからない欲求に駆られ続け、言葉を求め…音を求め…遂にはバンドを求め…そして今。
観てもらえるという事が、感じてもらえるという事が、要求してもらえるという事が、批判してもらえるという事が…こんなにも幸せな事だったのかと痛感しているのです。
メンバー一同どれだけ支えられているのかなんてわかったもんじゃありません。
これは私生活からして上京した頃から常々思っていた事なのですが、結果的に伝わらなければ意味が無い。
価値のある無意味さですね、断じて無価値ではないのですが。
例えば好きだ、それであれば徹底的に伝わるまで叫べばいいじゃないですか。
叫べなくてもいい、とにかく伝わればいい。
クリーンに伝わらなければ泥にまみれてもがきまくって。
この思い、例え言葉でなくても姿勢やちょっとした仕草だけでもなんでもいい。
伝わらなければ…そう思って生きてきたのです。
そうすれば、不条理な程に頻発してしまう悲しい出来事を1つでも防げるかもしれないと。
悲しみはきっと希望の裏返しだと願って。

そして先日、中学生の女の子とお話させてもらう機会がありました。
数えれるくらいしかライブハウスに来てないうちに_ _ _ _*を目撃したとの事でした。
なんという事でしょう、世間様からすれば大多数のオーバーグラウンドのサウンドではなく、アンダーグラウンドと呼ばれるものの中でも特異との評価を受けてしまっている俺達を。
それから遊びに来てくれていたんですね。
俺なんて仏頂面の上に無愛想で笑える程必要以上にわかりにくいかもしれませんが、本当に嬉しかった。
なんだか腹の底から嬉しかった。
何かが届いたんだっていうのが。
物凄い力をもらいました、ありがとう。



・・・・・アンダーグラウンド??
未だに俺はこう呼ばれるものの括りがよくわかりません、加速するかのようにどんどんわからなくなっています。
その言葉を聞く機会のほとんどがあまりに安易で簡素な響きだったりして。
例えば三上寛さん、日比谷カタンさんなど過去に共演させてもらった際にも思ったのですがアングラと呼ぶにはあまりにも言葉が不適切かつ軽過ぎて。
素晴らしいアーティストでしかなかった、どうも履き違えた括りのような気がして。
それがジャンルなどと思いたくもないのもあるのですが。
音楽なんてそんなに複雑でもないはずなのになぜ?と思うのです。
なんだか今の時代、ロック=アングラみたいな気もしますね、物凄く曖昧で抽象的な表現ですが。
今となっては笑える話なのですが、アンダーグラウンドシーンのバンドさん達から疎ましく思われていた時期もあったりして。
いや、あの頃は笑えなかった、アングラと言われていた俺達がよくわからないままに混乱ですよ。
なんで?なんで??って。
それが不思議な事に今はどうでもいいんですよね、だってもうわからないんだもの。
ただ確かなものが1つだけ。

俺達はここにいる。

シンプルな結論、ここ数日で行き着いたのでした。
これだって皆に教えてもらったようなものです、諭されたかのような。

春が待ち遠しい。
それは桜の季節。

もうしばらく研いでみようかと思います。
おかげさまで新しい答がもうすぐそこにあるような気がするから。
ありがとう。

木更津。

昨日から昨夜にかけて断続的ですが久し振りにスタジオ延べ10時間でした。
いや~、フィジカルよりもメンタルがやられました。
嫌でもしばらくはカラダがキレているはず。
ちんぱんです。


何の問題もなくバレンタインデーを貫通した_ _ _ _*一同。
まるで最初から何も無かったかのように…かわいそうに。
各種日記を眺めているとフィーバーしていますね、大変だったんだろうなぁ。
なんだかんだ盛り上がる日なんですよね、去年はうちもライブだった…。

さて木更津。
_ _ _ _*は明日、一応体裁を保つ為にこっそりと木更津へライブしに行ってきます。
というのもね、木更津で散々お世話になった高校生のバンドさんが解散するとの事。
Center Line。
今頃は高校の授業中なのでしょうか…お、恐ろしい。。
それは行かねば、しっかりと見届けなければというわけで行ってきます。
2月はここだけですね。
Rec入っているのでここだけでも本当はおかしいのですが…Recによってパワーアップしたのか減退しているのかよくわからないまま、渾身のライブにてさよならイベント、そして新しい旅立ちでこっち側にこんにちはですよ。


さて、木更津。
大好きなんですよ、本当にこの場所が。
別に自分の出生にとか所縁がとかって何も無かったんですけどね、木更津が好きなんです。
恐らく他のメンバーもそうじゃないだろうか。
今まで日記で書いてきたのですが、各地には必ず特色というものがあって。
必ずあります。
東京だってね、場所場所であるくらいだから。
それはライブハウス単位というよりも、その場所単位のような気もします。
要はそこにいる人なのかもしれませんね。
厳密にはそれだけではないのですが大まかには。

木更津は東京、名古屋、大阪に代表されるような100万都市ではないかもしれない。
でもあそこには相当昔に忘れた心が溢れんばかりにあるのです。
ほとばしる熱。
俺がまだ10代の頃に出演するメンツも知らずに通っていたライブハウス。
いつ行ったって楽しかった。
次に誰が出てくるのかなんて心底どうでもよかった。
ただライブというキーワードのみが確かな公用語で。
木更津に行く度に嫌になる位に教えられるわけです。
音楽でしょ?
ライブでしょ?
楽しいでしょ?
こんな場所、今は他には知りません。
木更津はそんなに田舎じゃないですよ。

コール&レスポンスというものがありますね。
単純な話ではボーカルさんがオィ!オィ!って拳を振り上げてというようなのに代表されるものですね。
一緒にコーラスしたりですね。
断言しますが、コールというものは何もステージ側だけから発信されるものではない。
コール、そんなもの実は引っ切り無しにホールからステージに向かって飛んでくるものです。
それにレスポンスとして後手でステージ側が応える構図もたくさんあるものです。
応えれるかどうかは各バンドのあらゆる意味でのキャパシティによると思うのですが。
俺にとってのコール&レスポンス、それは心でしか感じれないものこそがそれです。
木更津はそれがこれ以上ない程にわかりやすい形でそれこそ4次元的に飛んでくるものです。
10代の頃に宿していた熱を…今は彼等が燃やしている。
明らかに彼等は俺そのもの。
随分前に我が身を持ってして知り得た心のコール。


当然問われます。
お前達は何物だ、お前達に何が出来るんだ、お前達はなぜ音楽をやっているのか。
それを教えてくれよって。
そういう場所だと思っています。
人対人がこんなにもキレイな火花を散らすのか。

そして。
そこに出演させてもらう事によって、わずかなきっかけであったとしても大義として広く長く深く盛り上がってくれれば俺達なんてどうでもいい。
助走つけてしまえば後続で勝手に盛り上がっていつかね、都内で再会出来たら最高じゃないですか。
それだけでも_ _ _ _*がこのメンツで各地でライブさせてもらえたどころか音出していた甲斐が根本的にあったというものです。
伝わらなければ意味が無いというわけでもないのですが、いつの間にか音楽ってものに片足突っ込んだ俺達に出来る精一杯の表現です。
2度目に木更津に出演させてもらった時に俺はこういう事を思っていたんですね。

そして明日。
この時期は本当であれば余裕が無いのですが、そういう場所で出会ったCenterLineが卒業に伴って解散との事。
いついかなる時であっても少しばかり寂しい響きです。

『解散』

の2文字。
どうか次に繋げて欲しい、その一助になれれば…。


明日だけは完全にRecからライブに切り替えて鬼になろうかと思います。
人間なんて極限まで楽しめば誰だって鬼、簡単ですね。

『明日木更津行きますよ~、絶対に俺のほうが楽しんでやる。』

理性0、調和100。
それが狂気と言われるのであれば仕方ありませんね。
誰にとっても忘れられない夜にしたいと思います。
心に刻み込みたい。

今から大声でイェ~イって叫びたいですね。
ふふっ、そんなバンドじゃなかったのに。

喧騒極まりない日々。

所詮外野ですが少し悲しい出来事がありました。
何がどうとは書けないのですが…あまりにも自由過ぎる人は時として凶器になる事もあるのだなと。
欲しいものが手に入るのが当たり前の人間にとってはこの悲しみがわからないのか。
だからそんなものとうの昔に放棄してしまった畜生な俺、そしてそんなになっても放棄しようとしない君。
精一杯に踏ん張れ、倒れそうになったら俺が後ろから前へ突き飛ばしてやるから。
ちんぱんです。


ここ最近、なぜだかライブが無いのに猛烈にバタついてました。
猫の手も借りたいくらい意味がわからんとです。
日記の更新率が日に日に下がっていますね。
今となってはこうしてPCに向かってカタコト打ち込んでいる時が最も安息の瞬間のような気がしてきました。
今日も後数時間すれば地獄のスタジオワークが…。
今になって…というか日増しに思うのですが、Recって大変ですね。
俺はドラムで主にベースとの絡みが多いのですが、これが合わないもんですね。
いや、合うには合ってるんだけど…む~~!!!

個人的にはありとあらゆるRecを経験してきたのですが、_ _ _ _*になると話は別でした。
こんなにも録るのに厄介な問題がもぐら叩きのように次から次へとお金も入れていないのに…。
怖いですね、音源作品というものは。
予備情報無しで初見で聴く人がほとんど、もし至らない音源でダメであればいくらライブで頑張っていても意味無しでしょうね。
ライブなんて射程距離せいぜい30m、音源であれば射程距離は地球なんだから。
そういう納得していないものを何の事情であれ発表して、その至らない音源を聴いてしまって1度ついた印象というものは簡単に拭えるものではなく、それ以前にそのようなものをドロップする気などさらさらありません。
屁理屈だとダメなのを納得したのであればいいんですけどね~、そんな構図誰が受け入れるんでしょうか。
あらゆる意味で進退を賭けたRecになっているのではないでしょうか。
最初の録りまで10日と少し…カウントダウンが始まりました。
ブルブル。
こんな事書いているとまた自らハードルを上げているんでしょうね、ぶはは。
99%の確信と1%の妥協で望みたいと思います。

というのもね、この期間のおかげで本当にたくさんの人とお話する機会がありました。
ほとんどがミュージシャンやエンジニアなどの関係者ですね、なぜ皆それほどまでに優しくしてくれるのか。
受けた恩は必ず何かで返さないとね。
中にはとてもアッパーなキャリアな人もいたりして…ほとんどの人が言うんですよ。
録りにあまり時間をかけないほうがいいぞって。
音の趣向も時間が経てば変わるしアレンジだってね…何より待っている人がいるんだよって。
それを進言してくれた人は1枚のアルバム作るのに3年もかけたのでした。
そんな話を聞いて悶々していたり。

つい先日はお世話になるレコーディングスタジオに挨拶がてら軽くミーティングでお話させてもらって設備も見学させてもらいました。
さすがに音響的に凄まじいものがあり、現場の音の吸い加減が半端ではなかった。
吸い加減というより…あ~~って叫んだ声の減衰率までコントロールされているようなブースですね。
あれは恐らく1日滞在しているだけで多少耳は肥えるんじゃなかろうか。
少し特殊な感じの現場でした。

そうだ、今日はバレンタインデーですね。
あれですよ、書き出したらまた長くなるのですが高校の時はバレンタイン=闘争でした。
東京出てきてからはドライだなぁ、皆頑張ってください。
なんか最近は男子のほうから渡すのも少なくないみたいですね。
どうせもらえないならば渡してしまえって事ですか、えらいぞ、最初にやった人。
よくわからないで適当に書いてしまいましたが、誰にとっても良い日になればいいですね。
俺達はスタジオで貫通だ。



なんかいろいろな事が身辺であったりします。
何の為に??と本人の顔から1cmの距離で顔面突き合わせて問い掛けたくなるようなものばかり。
幸せと不幸せのバランスはこうも取れているのかと嫌になったりします。
絶対に存在する全ての人間が同時に至高の幸せに辿り着ける事は無いでしょう。
それは恐らく幸せではなく普通になってしまっているのだろうから。
昔に比べて現代人は幸せだと思っています、ただその幸せに気付けないだけなのかもしれないと。
ほとんどの場合が選択する段階に到達しているんだから。
メールなんかでもそうですよね、小学生の頃に女の子の家に電話する時なんて死にそうでした。
お父さんに出られた日にはビビリ過ぎて弾みで切ってしまうようなチキンっ子でした。
何かやましい事があったんでしょうか…。
今じゃ何の疑いも無く普通に直通でしょう、いいなぁ。
ドラムなんかでもね、何かのパーツが欠けても店に行けば売っているもんです。
バスも電車も飛行機も、コンビニもあるしね、ドンキホーテだって大好きです。
少なくとも俺達飢える事なんてないぜ、イェイ!

他人を蹴り落としてまで得れる幸せとは何なのか。
そういうものを認めたくないような気がしないでもありません。
程々の幸せと程々の不幸せでいいのにね。
いつも思うもんです。
平等を謳えば謳う程に嘘をつこうとしているのではないかと。
そんなの禅問答になって凡人の俺では核に辿り着けないんだろうけれど。

いや、本当は皆知っているんじゃないでしょうか…その答を。
だから優しくなれるのかもしれないんだから。

目に焼き付けろ。

カレーライス各種に始まりカレーうどん、カレーパスタ、そしてカレーぱんにカレー鍋。
とうとうバリエーションの限界に達し昨夜辿り着いた答えがカレーそば。
カレーそばやばいっす、やめたほうがいいっす。
しっかり出汁作ってかなりカレーをかなり薄めて夜、深夜と2度に渡って修正しながら頑張って調整したのですが、どうにも味の芯が2本独立したままで全く調和を見出せなかったのです。
つまりまずい。
もうカレーに疲れたので今晩は無難にカレーライスに原点回帰します。
ちんぱんです。


作り過ぎました。
冷凍という手段もあるのですが、それによって損なわれる旨味成分がもったいなくて。
このまま最後まで食しきってやろうと思います。
カレー本体はますます美味しくなっているのにね、毎日食べているとわからなくなるものです。
栄養的にはかなり良好なんだけど。
今日辺り、バターチキンにシフトするかもしれません。

X JAPANの復活。
相当書きにくいなぁ、この話題。
なんせ俺は当時、熱烈なアンチ派だったんですよね。
アンチXというよりアンチYOSHIKI。
別に意味もないのですがそうなってしまっていたのでした。
ドラマーととしては避けては通れないのでしょうか、いや、正直未だにそうは思ってはいないのですが…いろんなドラマーさんがいるもんです。

高校の頃、凄かったんですよ。
もちろんバンドマン界隈に片足突っ込んでいた俺の周囲も当然凄くて。
嫌いだったんですよね~。
何が嫌いって周囲が一斉に真似するもんだからつまらなくてしょうがなくて。
ギターだって皆hideでPATAじゃないんですよね、パートの取り合いで喧嘩になっているのを横で眺めていたもんでした。
PATAの速弾きは尋常じゃないレベルなのにね、当時はそんなのじゃなくてとにかく皆ギターのカリスマになりたかったのでしょうか。
ただ、今更ながらにとんでもないメンツだったんだなと思わされます、それは後にわかった事なのですが。
当時の俺はツーバス必死こいて練習していたのですが、洋楽ばかりを聞いていたせいがあって…代表的なのでSLAYERやDreamTheater、それに少しマニアックだけどANGRAなんかを一生懸命コピっていたんですね。
速いです、速さであればXより速いナンバーばかり頑張っていました。
それで当時から今も変わらぬドラマー不足なわけです、高校生にもいろいろイベントがあってバンドに誘われるのですが…ある時誘われた1から10まで全てXのコピーバンドだった時があって。
俺は叩きたくもないXの曲ばかりを必死で叩いていたのです。
特に俺にとって最も難度が高く最後まで一部叩けなかったのが『DAHLIA』。
今だったらもっともっと叩けないでしょう、もう何年も前にツーバス放棄したもんね。
そんな時期を1年程過ごしてたんでしょうね、そのうちフラットにXを聴けなくなっていたんでしょう。
そのうち周囲の熱が冷めたのかXのコピーバンドは減っていったのでした。
せっかく練習したのにそれもそれで腹立たしく、時代はよりシンプルな現在ではグランジ・オルタナと呼称されているものにシフトしていったのでした。

しかし…。
上京してきてから少しして改めて聴く機会があったんですよね。
良い曲ばかりじゃないですか。
凄いクオリティですよね、当時で考えたらとんでもないと思います。
実際に生の演奏だったのは間違いない。
後になってやっとフラットに聴けたんですよね。
当時から世界的に先鋭だったとは思わないのですが、日本、日本人という土壌の中であれほど実力とセールスを両立させたバンドはいないんじゃないでしょうか。
衝撃だったはず、与えた影響甚大。
な~んかヘビメタって今じゃ常にどこかでお笑いのネタにされる事が多いじゃないですか。
確かに素でライブ映像観ると滑稽に映る節もあるかもしれませんが、少し距離を詰めたらわかるもんです、あの魅力が。


ただ当時からどことなく受け入れられなかったのは…ドラムとして何か当時の風潮が速さこそ全てみたいなのがあって。
落ち着いて考えたらそれは全てオーディエンスからの発信情報だったのでした。
きっとそうだ、そうだと信じたい。
そしてそれは違うだろと当時なりに本質を勘違いしたままNoの姿勢だったのでした。
というより先天的なものだと思うのですが、元々俺の体に流れているリズムの血には速さというものが含まれていないのでした。
いくら速く叩けても悦にはならなかったんですね~、しんどいな~って。
ただ洋楽をコピーしていたのはテクニックとして目を見張るものがあったからなんですね。
細かく書けばいろいろあるのですが、ざっくばらんにいくと激足の練習したければSLAYERでいい、バンドの練習したければClashでいい、クオリティの練習したければStevie Wonderでいい、これは当時も今も変わってないですね。

そんなX JAPANの復活公演。
俺も行きます。
どうしても今見たいものがそこにはあるような気がして。
誰がどうとかは書けないのですが、確実にその後のバンドシーンに物凄い影響を与えているんですよね。
純粋に音楽的な部分で草分け。
そういう曲は聴いたらすぐわかるものです。
あからさまにそうなんだから。

あの頃、皆は何に熱狂していたのか。
それを目の当たりに出来るのは初演の日の他に無いでしょう。
10年遅れで俺も参加したいと思います。
10年前の自分を取り戻さなければ。

雪山の危険。

肝試しがしたい!!
ちんぱんです。

憂鬱になりそうな程に朝から晩まで音にまみれているのですが…。
気分晴らしにダウンタウンの24時間耐久鬼ごっこ編と廃旅館1泊2日編を見ていました。
いいですね~、ああいうちょっと落ち着いて考えたらとてもアホくさいのに真剣に取り組んでくれるような番組が大好きです。
単純に見て面白かったという構図が好きみたいで楽しみ方がシンプル極まりないじゃないですか。


雪が積もってましたね。
玄関出た瞬間に目を疑いました、だってしっかりと積もっていて雪絨毯になっていたんだもの。
おかげで車が発進出来ませんでした。
あれくらい積もっていれば小学校なんかでも雪合戦出来たんだろうなぁ~。
小さな頃、俺は雪合戦の時には好んでカチカチになるまでに握り締めて渾身の力で投げていました。
痛かったろうなぁ。
なので今日はスキー場で遭難した話でも書いてみます。
いや、遭難まではいっていないんだけれどもわりと危なかった話ですね。
2回やらかしてます。


元々スキーが大好きなんですよ。
ボードも好きなんだけれども、なんせスキーほど速度が出ないから。
それで高校の冬の間に雪山のペンションで働いていたんですよね。
給料もらえるしその上に休憩時間にタダで滑れるから。
俺が最初に泊り込みで働いていたのは長野県の白馬八方尾根、でかいですよ~。
タダで滑れるのはその一帯の宿泊施設が加盟している団体から何十万円もするようなシーズンパスが配給されるんですよね。
要するに冬のペンション勤務の人ほとんどがそれ目当てでしょう、そのシーズンパスをスタッフで順番に使っているわけです。
働きながらタダで滑れるってのが最高なんですよね。

あの頃…どんなだったかな…。。
思い出しながら書いているんですけれど、かなりしんどかった気が。
確かクソ寒いのに朝5時起床でしたね、とんでもない寒さですよ。
蛇口から出てくる水も凶器でしかない冷たさで、とんでもなく美味しいのですがとにかく冷たい。
寝ていたとこは狭い部屋に2段ベッドが4つほど置かれていてストーブのみ。
当たり前ですが寝る時は消すわけです、部屋の気温が人間のせいでかろうじて氷点下にはいかないくらいでした。
寝相もよくなるぞ、あの寒さは。
それで起きてすぐに朝食の準備してね、俺は隙を見ては必死で冷凍ケーキを口に放り込んでいたわけです。
勤務2週目からは調理経験ある事がバレて食事の仕込みもやらされていたのです。
あぁ、辛かったなぁ。
ああいう所ってね、大量の食材なんかは冷凍庫とか冷蔵庫じゃないんですよね。
簡易式かまくら。
他のペンションもたくさん遊びに行ったのですが、本当に雪の中に寝かせている場合が多かったんですよね。
不思議と野菜は凍らないものでクソ寒い中、大量の野菜を取りに行かされていました。
それで料理完成して提供し終わったらここからが大変。

分かれるれるわけです。
レストランほどじゃないけれどそこの後片付けか客室の転換か。
ジャンケンなのですが、どう考えても釣り合わないのです。
客室の転換最悪でした。
というのもスタッフ男女7名で毎日40室ですよ。
しかも働いていたペンションの客層はかなり若い人向き。
この客室掃除で俺はどれほど世間様の勉強をさせてもらった事か…。
酷い部屋は本当に酷いもんです、どうしたらこれほどまでに散乱するのか。
たまに本当にファック過ぎるお客様がいらっしゃいました。
ローションだかなんだか知りませんが畳一面が…今思い出しても酷い。
ロウソクの飛び散った残骸なんてビックリしますよ、部屋入った瞬間に血!?と勘違いしたもんです。
それとか洗面器に何してたんだよってくらいに何かがへばりついてたりとか。
スタッフ間で賭けていたりするんですよね、今日はあの部屋○○が何個落ちてるかとかやってたなぁ、不謹慎不謹慎。
ゴミ箱に捨ててたらいいんですけどね、ここで!?って場所によくあったりしたもんでした。
冬なのにベランダとかね、酷いのは露天浴場にプカ~って浮いてたり。
そんなちんちくりんな経験をしながら雪掻きやスリッパ磨きなんかもしつつ必死こいて仕事を終わらそうとするわけです。
なぜなら仕事が終わらないと休憩時間に滑りに行けないから。

昼ご飯もそこそこに神速でウェアに着替えてゲレンデへ。
そしてまた帰ってきて夕食の支度をして片付けして1日が終わるわけです。
いや、本当は夜は夜でいろいろあるのですが…地元人の盛り場があったり。


八方尾根。
実は一般向けに解放されているのって山の面積からしても本当にわずかなんですよね。
それでも日本屈指の広さのゲレンデなのですが。
なんだったかな…、確か昼間は兎平っていう難度の高いゲレンデでずっとピョンピョンしてました、景色も絶景のポイント。
でもそんなのってすぐに飽きるじゃないですか。
どこにコブがあってどの角度で侵入するとどうなるとかまで把握出来るとつまらなくなるものです。
俺はジャンプとかよりもひたすらに速度を出す人だったんですね~。
ゲレンデ行った事ある人、またはよく行く人はわかると思うのですが、どう考えても解放されていないような場所にシュプールが大量についているのを見た事があるはずです。
リフトもゴンドラも無いあんな場所をなぜ滑っているのか。
あれは誰かが夜中のうちに自力で登ってパウダースノーだらけで40°近いような傾斜を滑っているんですよね。
もちろん俺もある時から早朝にそれをするようになったのですが、日中やるとすぐに捕まるもんです。
スタッフであれば仕事もクビもしくは謹慎ですね。
でも楽しいんですよ。
2時間くらい板担いで頑張って雪山登っていけない場所を通過して更にその上へ。
なぜいけない場所なのかというと、傾斜がキツ過ぎるのと太陽の当たり加減によっては雪崩の危険もあるような場所多々なんですよね。
どの雪山にもそういうポイントがいくつかあったりして先に雪崩促すように滑って雪崩を起こしてから滑り出すもんです。

そんな事しだして俺も八方尾根に中途半端に慣れてきたんでしょうね。
それなりの土地勘も既にあったのでしょう。
ある日、丸1日お暇をもらった俺は早朝…というか夜中から1人で板担いで登り出したのでした。
晴天、とにかく雪崩だけは気をつけねばって具合でした。
どうしてもゲレンデとして解放されていない誰もいない場所をダイナミックに滑りたくて。
白馬八方尾根の公式サイトにゲレンデ地図が出ていると思うのですが、ゲレンデの遥か上スタートでそこから右に外れた場所を滑ろうとしていたんですね。
バカだった…。

でね、何時間もかけて相当高い所まで登りました。
俺は誰もいない広大な雪原で持参してきた弁当やらなんやらを広げて眼下に見える景色を楽しんでいました。
遠くにはきれいな雪山がたくさん連なってね、とにかく現実離れした景色。
シロップを雪にかけて食べてましたね、辺り一面いちごかき氷ですよ。
それでそのままちょっと寝たんですよね、あまりにも心地良くて。
楽しいのはここまででした。

寒くなってきてふと起きると何やら雲行きが怪しい、雪もチラチラ降ってきている。
雪が降ると途端に視界が悪くなるもんです。
前に書いた瀬戸内海での満潮ピンチの時もそうなんですが、俺はなぜか寝てしまうのです。
よくないなぁ。
でもその時はさすがに俺もスタッフで働いていただけあって装備は万全でした。
ウェアの防水はもちろんゴーグルなんかもしっかりコーティングして曇らないようにとか防寒もね。
食べ物だってたくさん持参していたんですよね。
板だって今考えたら相当良いカービング使っていてよく整備されていました。
かなり削ってエッジにしていました、指の上通過したら簡単に落ちるくらいの切れ味。
でもこの場所で吹雪かれたらやばいなっていうのは簡単にわかったのでした。
なんせ初めてそこまで高い所に登ったんだから。
傾斜も半端じゃなくキツいし八方尾根の正規のゲレンデは既に見えなくなってましたが、その時はまだ方角まで見失っていませんでした。
しかし…どんどん吹雪き方がキツくなってきて視界が20m、10mと失われていく中でどうすればいいのかわからなくなってきたんですね。
俺が居座っていた場所は丘みたいに穏やかな傾斜だったのですが、少し進むと恐らく40°以上の傾斜が続出。
1度滑り出してしまえば簡単に止まる事は出来ないでしょう。

滑った事がある方はわかると思うのですが、吹雪で急斜面ってのは想像以上にくるもんですよね。
今動くとマズいって判断からしばらくその場で待つ事にしました。
せめて眼下のゲレンデが見えるくらいに。

やまない。
雪が一向に…それどころが安定して吹雪き続けたのでした。
だからとってすぐ凍傷になるような装備ではなかったのですが、さすがに昼の3時過ぎても状況が変わらないとなれば焦りますよね。
風もどんどん厳しくなってきてね、雪山の横風って真っ直ぐ滑らせてくれないんですよね。
その時に風の強さ、確実に下の正規のゲレンデのゴンドラも運行休止になっている強さでした。
考えるじゃないですか、このまま吹雪き続けて暗くなったら…って。
とうとう半日近くいたその場を動く事にしたのでした。
時間的に考えても少し下手こいたら下山する頃には真っ暗。
かき氷どころじゃありません、具体的に身の危険を感じたんですね~。

もう吹雪で5mくらい先しか見えません。
猛烈に吹雪いていて知らない場所で急斜面、でも正確に滑り降りなければヤバい。
真っ直ぐゲレンデに滑り降りればいいじゃないかって思うかもしれませんが…それは無理というものです。
残念ながら斜面は左右の放射状に拡がっていて、完全に視界が塞がった状態で辿り着くというのは目隠しをして100m真っ直ぐ走れるかというようなもの。
無理ですね、それがこの時の俺はkm単位だったんだから。

意を決して斜面を滑り出しました。
猛烈な斜面、もし転んだらゴロゴロ転がって落下する途中に板が外れてしまって見失ってしまえばもっと危ない状況になるのは目に見えていたんですよね。
慎重に、慎重に少しずつ止まりながら斜面に対してとにかく大きく対角に滑っていったんですよね。
大きくスラロームしながら。
後で考えたらこの時既に俺は方向感覚バカになっていたのでした。
斜面を滑っているうちに自然と緩い方向に向かってしまっていたのでしょう。
変な確信を持ちながらあっちに帰ればいいんだってまた滑り出す。
視界は常に先5m、吹雪、風、寒さ、そして疲れ。
それでも必死に滑っていったのでした。

そして気付く。
絶対におかしい、登って来た時はこんな急斜面…いや、歩いては絶対に登れない程の急斜面が目の前に立ちはだかったのでした。
わずかにゲレンデがこっちにあるであろう勘の方向が全てとんでもない急斜面。

俺はどこにいるんだ??

この吹雪の中ではとても俺の技量では滑り降りれるものではなかったのでした。
後でわかったのですが、それは当初の希望通り滑りたかった右にずれた地点だったのでした。
辺りは既に暗く、本格的にまずい。
せめて吹雪きがやんで宿泊施設やリフトなんかの照明が視認出来れば…でも全く見えなかったんですね~。
今はわからないのですが、当時はそこに携帯の電波も届いていなく完全に自己解決しろって話でした。
絶望的にはなっていないしまだまだ気力十分でどこかシチュエーションを楽しんでいた節もあったのですが、それでもかなり焦っていました。
だって一夜を過ごせる自信は無かったんだから…それに早く帰らないとペンションの人が騒ぎ出すかもしれないし。
仕方が無いので板を一端脱いでまた担いで滑り降りれる斜面を探す為に登ったのでした。
アホですね~。
1分滑ったのに対してその距離を登るのは10分くらいじゃないでしょうか。

登れど登れど滑ってきたコース以外に滑れそうな斜面は見つからず、実はゲレンデの上の小さな尾根…その裏側を必死で滑っていたんだから。
時間にして夜7時くらいでしょうか、余裕で真っ暗です。
吹雪もやんできて登り倒した所でようやく見えました、白馬の灯りが。
あの時ほど安心した回数なんて数えるほどです。
灯りを見つけてこのチャンスを逃がすまいとその方向に滑り出したのですがなるほど、迷った理由がよくわかりました。
吹雪のせいで滑れないと判断した斜面、実は吹雪いてなかったら慎重にいけば滑れただけの話でした。
それを避けると自ずとへんてこな場所に。
灯りさえ見えていれば少しくらい森に入って突き進んでも迷うはずもなく。

なんとかペンションに辿り着き、16,7時間ほどの冒険が終わったのでした。
きっとあそこからどうこうなっても死ぬ事は無かったでしょうがかなり怖かったですね。
スタッフの仲間内には話しましたがオーナーさんには内緒の話ですね。
きっと怒られるじゃすまなかっただろうから。
今どうなっているんだろう、白馬は。
久し振りに行ってみたいですね、とはいえ怪我したらあれなんでもう滑りはしないのですが。

この後も場所は変わって野沢スキー場でも懲りずに迷ったんですよね。
こちらは完全に遭難、内容は今書いたのより酷いんですよね。
だって…野沢は山の頂上からどこにでも…ゲレンデの反対側にも滑り降りれるんだから…。
とはいえこちらは滑ってはいけない場所で滑落に近い状態で急斜面に生えていた木に何度もぶつかり打撲して動き取りにくくなったのが最も大きな原因でした。
他にももっと面白い話もあったのですが、それはまた今度。

今頃ゲレンデも雪がたくさんできっと盛況ですね。
滑ってはいけない場所に行く時は熟練者を連れていきましょう。
周囲にもいます、そういう場所ばかり滑りたがる人。
気持ちはわかる、気持ちはわかるんだけどなぁ…危ないよ!!

チャートを眺めて思う事。

松屋で気になる事を耳にしました。
「つゆだく」…の後に『ねぎだく』。
なんだそれ??
ってわけで張り切ってつゆだくねぎだくでと言ってみたのですが気持ち増量されている気がします。
ならば…ならば!!
誰かつゆだくねぎだく肉だくで!!って注文してください。
いけるんじゃないのか??
ちんぱんです。

先日のジンプルさんの給食カレーに対向してカレー作ってました。
美味しいかなぁ、目測誤って大変な事になりました。
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おかげで味の調整が全く出来ません、諦めてとりあえず寝かしてみる事にしました。
悪いくせなんですよね、飲食店勤務時代のくせでどうしても大量生産の傾向があって…。
これは直さなければ。


実は…ここ最近日米欧南米のチャートをチェックしていたりします。
日本のこの1ヶ月のオリコンチャートを見ていると絶望的な気持ちになりますね。
ポップも好きです、基本的に嫌いなジャンルなどない。
でもポップしかないじゃないですか、それも1年後には忘れられているような消耗音楽がほとんど。
4,5年振りにチャートを意識的に眺めているのですが進行していますね。
どんどんとロックさ加減が細く薄く先細りしている。
巷で叫ばれているように本当に50年後にはバンドってものが国宝のように扱われる希少価値になっているのかもしれませんね。
そもそもロックってものが今の世に必要ないのだろうか。
そうは思わない、ただ潜在意識の奥深くにジリっと沈んでいっているだけのはず。

ちょこちょこ俺も現場を見る機会があって勉強させてもらっているのですが、現場には決まってソングライターとかアレンジャーという肩書きの人がいて。
何をしているかというと、アーティストの真横で曲作りながらアレンジしているんですよね。
それこそ速い人であれば1日に4,5曲平気で出来上がります。
アレンジまで含めて完全体ですよ、楽器も上手い上手い。
俺達なんて3ヶ月位かけても1曲出来上がらない時があるのに。

するとパッと出のアーティストの楽曲5,60曲はすぐに出来上がるわけで、それがすぐさま会議にかけられてどれをシングルカットにするかみたいな流れなんですよね。
もう時間との勝負、パッと出のアーティストの売れ時を逃がすわけにはいかないから。
最近は声優さんが多いですよね、後あれだ、今はしょこたんですね。
後はお笑い芸人とかも途端にアーティストです、素晴らしい世の中だ。
今になって宿敵の誕生ですね、やりがいがあります。
曲も上がっていない状態で会議の日程だけ決まっていたりして、そんなの俺達からすれば考えられない速さなわけで。
レコーディングしながらね、ボーカルなんかでも今風のボイシングを意識して良いとされる方向にアレンジしながら録って良い部分を切って貼ってってしながら出来ていくわけです。
主張やメッセージなどではなく今良いとされるもの。
3ヵ月後はまた良いとされるのが変わっているものです、そんなスパン。
あれですよ、文章なんかでもコピペして貼り付けしてってあんな感じですね。
従って世に出回るほとんどの楽曲が生演奏ではなくデジタル。
俺も最近は耳が鈍ってきたのかデジタルの精度が上がってきたのか聴き分けが難しくなってきています。
どれが人間でどれが機械なのか。
相変わらずドラムだけはシーケンスなのかガチで叩いているのかは1発でわかるのですが、タチの悪いのがベース。
俺も各楽器パートの中でもベースは相当聴き込んでいるほうなのですが、もうPC画面上でカタカタっと打ち込んだ音なのか弾いている音なのか判別不能のケースが多いんです。
それが凄腕のエンジニアさんの仕事であればわからないでしょう。
恐ろしや。

頑張ってね、機材全部持ち込みで毎回のライブをやって人間同士で音を作り込んでも画面上に存在するデジタルに勝てないのかもしれないのです。
少なくともパッケージングされた音源では。
これからRecする俺達にとっては死活問題。
簡単に負けるわけにはいかない。
とはいえフィールドが違うのも事実なのですが、ジャンルレスな思考と同じで良いか悪いかのみじゃないでしょうか。

今俺達の世代の心が折れてしまえばきっと後に続く人間がどんどん減っていく事でしょう。
でもね…悔しいけれど力が足りないのかな。
確実に言えるのは、20年前のメジャーとインディーの音質差…それに比べて今のメジャーインディー格差は拡がっているという事です。
特に音質が顕著にね、ボーカルなんて最もわかりやすいでしょう。
あれは…いや、書けない事もありますね。
もちろんメジャーは各種のスペシャリストが渾身の仕事をしているわけだから、専門外かつプレイヤー一辺倒の俺達が同じ土俵で勝負しても勝てるわけがないのかもしれないけれど。
でもインディーのバンドさん全てに言いたいですね。
例え俺達が今すぐ死んだとしても…後に残った音源が生の温もりを正確に伝えてくれるようなものを作ろうぜって。
そういう願いも込めて準備に取り掛かっています。
無理かもしれませんがこれ出来たら死んでも最低限悔いは残さないってくらいのものにしたいです。
それを聴いてもらえるのだとすればどのアーティストにとっても幸せ以外の何物でも無いはずです。
これはとても贅沢な話じゃないですか。
そういうものってそうそう簡単に録れるものではなく奇跡の連鎖が必要なのでしょうね、_ _ _ _*は今回初めての本格的なRecなのですが少し博打染みた録り方をするかもしれません。
今の世からすれば常軌を逸したような録り方かも…。

70年代以前の作品を聴くとやっぱりゾッとするわけです。
機材も設備も今と比べようがないのになぜそれほどまで上質のものを録れたのか。
耳。
人間の水準として今より驚異的な程に優れていたのです。
まさにアーティスト。
わかりやすい例で言うとね、戦前の運動会なんて学生が右から左へ次々に延々と前宙しているんですよね。
どれだけきれいに続くのかをクラス対抗で競っていたんだって。
当時の運動会のフィルムをたくさん見る機会があって、皆じゃないかもしれないけれどかなりの大多数ですよ。
今で言う組体操のような演目で昔は前宙当たり前、前転じゃないんだから驚きですよね。
俺なんて小学生の頃に調子乗って前宙してて首から落ちたせいで今でも恐怖症です。
身体能力の平均値が今と比べると恐ろしいまでに差異があるんだけれど、耳もきっとそれと同じようなものじゃないでしょうか。
何せ今ほど物が揃っていなかった当時は当然生きるにしても人間の能力がより必要とされていたわけで。
冬もよくてストーブやこたつでしょう、ほとんどの民家が隙間風は避けられなかったはず。
俺の爺ちゃんは毎日通学する為に片道12km歩いていたそうな、それでもまだ遠くはないほうだったって言うんだから驚きですね。
今より強くないはずがないし耳も同じでしょう、なんせ普段から音の大きさの平均が違うんだから。
過去、いつかの日記に書きましたが狩猟民族は夜5m先が見えなくても50m先の獲物の音だけを頼りに射抜いていたっていうんだから…どれだけ聞こえていたんでしょうね。
自ずと30年前のオーディエンスも平均して耳が良かったのでしょう。
怖いなぁ。
何かを得ると何かを失うというのは本当の事で全てはバランス。
これからも発達していくデジタルに頼ってはいつの間にか飲み込まれる、というか俺も面白いくらい完全に飲み込まれていますね。


話は少し変わるのですが、アメリカのチャートってこんなに?ってくらいにたくさん種類あるんですよね。
ちょっと事情が違います。
有名なビルボードってのも歴代で初登場1位ってのが数えるくらいしか無いんですよね。
日本だとバンバン出るのに確か15組とかしかいないんですよね、あれ、あれから増えたのかなぁ…。
でもそれくらいの数だったはず。
アメリカのライブハウスも全然違うんですよね。
日本と違うのはリハーサルなんて概念が存在しないという事。
日本だと入りがお昼なんですよね、14時とか15時が多いんじゃないでしょうか。
それが向こうだと本番前。
要するに生音勝負でどれだけ本番1発で出すべき音出すかみたいな。
面白いですよね、いつかは_ _ _ _*で行きたいもんです。
チャートを眺めて聴いているだけでも相当に教えられるものです。
最近は吉祥寺のHMVっ子になってます。
あそこ大好きだなぁ。


一昨日昨日と大阪からメキシカンズというバンドが遠征で上京していたのですが、あのバンドさんも相当な実力の持ち主。
面白いったりゃありゃしません、ライブバンドの鏡ですね。
特に辛口なバンドマン諸氏は1度は見ておきましょう、驚きますよ。
後はライブハウスつまらないっていう方も自信持ってお薦め出来ます。
音源よりライブが良い典型ですね、それでいて音源もガチで羨ましいもんです。
春先が楽しみですね~。
いろいろと周辺動向が騒がしい最近ですが、とりあえずカレーを完成させようと思います。

ジンプル。

つ…痛恨!!!!
長々と書いた日記が…消えた~~~!!!!!!
ち…ちんぱんです(TT)

ちくしょう、恐らく1年以上振りにやってしまいました。
それも理不尽極まりない、アップする寸前に突如としてRunTimeErrorとか表示されて。
わりと良い事書いていたはずなのに…無意識で書いていたせいでほとんど思い出せません。
なんだこのPC、思い出せっ思い出すんだ!!
しょうがないのでガッツ出して今から第2クールに突入したいと思いますっ!

あ~、う~、何を書けばいいのか。。
…………。
そうだっ!!
ジンプルさんの事を書こう!
ジンプルさんの事なら今すぐスイスイ書けます。

candyの日記にも書いていますね、つい先日は自宅であれやこれややっていたのですが、長丁場だしこれからお腹が空くから何か作ってくれと。
それで車で出動して危ない目に遭ったのだとか…いや遭ったっていう表現はおかしい。
ジンプルさんの運転は俺も嫌なんですね~、なんでっていうくらいに…電信柱が無い場所で電信柱にぶつかれるような男です。

実はうちのバンド、料理作れそうなcandyが完全まで言わないけれどほとんど作れないんですよね。
味覚がちょっとおかしいまで言わないけれど、マヨネーズ入れたらなんでも解決するっぽい感じで。
Yu-ponも全くなんですよね、普段どうしているのか知りませんが。
そして残りは俺とジンプルさん。
出会いは某焼き肉店勤務というだけあって俺も調理歴は長いので料理が好き。
そしてある時ジンプルさんに言ったんですよね、何か作ってよって。
するとこう返ってきたのでした。
「いや、俺は切る専門だから。」
?????
それなりに長い付き合いになってきているジンプルさんですが、考えたら彼の手料理なるものを食べた事が無かった。
なのでお願いしたんですよね。
するとお品書きは見事に無難なカレーに。
そこまで期待はしていなかったのですが、それでも短くない期間飲食店で働いていた彼です。
その店は俺のほうが随分先に辞めたのですが、その後の長い期間でどう考えても調味料の使い方や調理の基本動作、それに野菜の扱い方なんかも相当に熟知しているはず。
一皿何千円もするような具材扱っていたんだから。
当時から白髪ネギだけは切るのが抜群に上手かったのを覚えている。

それでカレー出来上がったとの事。
やってたら誰でもそうだと思いますが匂いで大体わかるんですよね、スタンダードなカレーだと玉葱をどれだけ上手く扱えるかが全てなわけで。
家カレーだと俺は玉葱炒めてからルー投入まで2時間近くかかります。
でも全くその類の良い匂いがしてこないんですよね。
それでもcandyとジンプルが仲良く調理していたので放置して俺は別の事をしていたのです。
そして出来上がりから2時間ほど寝かした後にこっそり味見したのでした。
驚愕!!

こ…これは…!!

給食カレーだ!!!!!

具材がたくさん入っているはずなのに、どうしたらこんなにって程にルーの味しかしなかったんですよね。
それも薄~くのばしたようなスカスカの味。
あれですよ、例えるのであれば何かのおまけみたいなプラスチックの指輪みたいな。
いくら家カレーでも逆にどうしたらこれを作れるのかって味だったのでした。
ディナー客単価5000円超の店で働いていた男の手料理が…!!

とはいえ懐かしの給食カレーを体感させてもらって少しだけ、ほんの少しだけ感激。
今日も彼は家に来るので寝かせたままのカレーを完食してもらわなければ。
ジンプルさんに運転とカレーの調理だけは頼むのは止めておきましょう、何かが起きます。

ジンプル伝説って俺の中でたくさんあるんですよね。
1番面白かったのは最近の話ですが、_ _ _ _*の楽曲でしばらくお蔵入りにしていた曲達…それらを物凄い勢いで記憶領域から削除していたって事ですね。
信じ難いのですが、本当に何もかも忘れていたのでした。
いや、わかるんですよ、人間だからそういうのも仕方ないってのは。
俺だってしばらくやらなければ体が動かなかったりします、でもどこかで覚えているものですぐに戻るものです。

戻らなかった(TT)

後はちょこちょこ日記でも書いていたのですが、それをほじくり返すのは止めておきます。
面白過ぎてどうかと思うので。
ただジンプルさんには間違いなく_ _ _ _*メンバーの中ではズバ抜けた能力があります。
本当に突き抜けてズバ抜けているものがいくつかあるんですよね。
中でも1番印象深いのはクソ度胸。
あのね、普段はあの温厚そうな雰囲気なのに薩摩出身というだけあって最も熱しやすく冷めにくいばかりか、1度腹を括ってしまえばビビる事はないでしょう。
性質は俺の真逆です、慎重極まりない俺からすれば当初は驚かされたもんでした。

ある時、遠征先であまりに怪し過ぎる飲食店があって俺は冗談で言ったもんでした。
店員さんに「美味しいですか?」って聞いてきてよって。
するとジンプルさんは、そんな事聞けないよ~って笑って言いながらちゃっかり店に歩いて行く。
それであっさりと聞いたのでした。
誰が…そんな失礼な事を何の迷いも無しに聞けるというのでしょうか。
今ではYu-ponも聞けるようになってしまいました、なんて無粋なバンドなんでしょう。
またある時はちょっと味が酷いメニューが出てきたもんだから俺は冗談で言いました。
「これは本当に正解ですか?」って聞いてみてって。
すると笑いながらまたしてもあっさりと聞きに行くジンプルさん。
帰ってきて俺にこう言ったのでした。
「正解だって~」って。
ちょっと待て、そんなにあっさり聞けるものなのか…おかしいぞ。
これが何を示すのか。


よく思い出してください。
さすがに観られた方も多いと思うのですが、笑っていいとも出演時の事を。
いいとも戦慄の瞬間

俺も可能な限りの全てを駆使して必死で出番直前まで微調整繰り返しながら作戦を立てていたのですが、実際にあれを実行出来る人間がどれだけいるんでしょうか。
いくら普段からライブで慣れていたからと言ってもあれは全国ネット。
普通に考えたら完全にキャパオーバーでしょう。
断言します、あれは俺には絶対に出来ません。
それもテレビというテレビのノウハウの粋を集めたような金看板のような番組。
目の前には有名過ぎる芸能人だらけ、ディレクターを筆頭にスタッフ盛りだくさん。
しかもあそこまで極少に限られた尺の中で何かを起こそうとすれば、揺るぎない決心と微塵の迷いも許されなかったのです。
必死で言い続けたものでした、アタマ3秒が勝負だぞって。
アルタスタジオの袖で彼は何を考えていたのでしょう。
見送った後、俺はやっぱり無理だろうなって諦めもしていたもんでした。
しかしコールされた瞬間に…そこには普段と何も変わらないジンプルの姿が飛び出して。
あれには参りました、なんて奴とバンド組んでるんだって。
クソ度胸以上の何かを感じた瞬間でした。

そんなジンプルさん、最近はギター抱えたままくたばるように寝る日が続いています。
ギター抱えて座ったままね、仏様のように。
結成当初からのメンバーはどうやら想像以上の筋金入りだったようです。
3月には新しい姿を見せてくれるんではないでしょうか、それを1番楽しみにしているのは俺なのかもしれません。
そうそう、書き忘れていましたがそもそもジンプルさんちょんまげでしたね。
そりゃ尋常じゃない私生活になりますね。
凄いわ~。
ん縮小

よくわからない日々。

自由が丘に住まなければ!!
ちんぱんです。


先日の雪の夜。
諸々の都合でね、車にて緊急発進を要請されたわけですが。
フロントガラスに雪が積もっていて何も見えないじゃないですか。
都内のくせに分厚く雪が張り付いていて。
なんとか急いで10分程視野を確保しようと努力するも…
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これが精一杯。
もういいやと思ってこれで発進したのでした。

が…!!
1m進んだところで早速スリップ。
不思議ですね~、ブレーキ踏んでいるのになぜか止まらない車。
曲がりたくないのに曲がりたがる車。
ハンドル切っているのに逆に行こうとする車。
しかも左半分がよく見えない。
更に降り積もる雪。
超低速でノロノロと走りながらようやく3kmを走破しました。
危ない危ない。
深夜だったから道路もアイスバーン状態だったんですね。
こういう時ばかりはマニュアル車のほうがお得なもんです。
その後しっかりと視界確保したのでした。

降りましたね、雪。
温暖化とかで去年なんかは暖冬だったけれど今年は降って本当によかった。
来年も降ればいいのになぁ。


さて、あれやこれやと_ _ _ _*は相も変わらずRecの準備をしております。
なかなか楽しい期間な気がしてきています。
この曲ってこんなんだったんだって今更ポテンシャルほじくり返してみたりしていて。
ただ今までと違ってライブが無いというだけで時間の流れがこんなにもゆっくりになってしまうのかというのが少し飽き飽きしてきていたりして。
時間の流れが4倍くらい遅くなった感覚でしょうか。
おかげで戦闘能力がガクンと落ち込んでいそうで楽しみです。
2月は内緒で木更津に遊びに行くんですよね、いや別に内緒じゃないんだけれども。
木更津で仲良くさせてもらっているCenterLineという高校生のバンドさんが解散だっていうからそれだけは見送らせてくれって事で。
その日が待ち遠しいなぁ。
それ以外はずっと内職しているかのような日々ですね~。
Recの準備→人と会う→Recの準備→寝る、これが最近の生活パターン。
何かこうメンタルにゆとりがあるのがこうも違う世界が見えるのかと。
先日はメンバーがいない状態で木更津にも行ってきたんですよね。
いろいろ野暮用もあったのですが、通いまくっていたかき揚丼屋さんが潰れているのか改装中なのかよくわからない状態で…とにかく閉まっていたんですよね。
おじちゃんもいい年そうだったから体調壊してとかじゃなかったらいいんだけれどなぁ。
年末の30日にも食べてきたのですが、その時は何事も無かった。
きっと何かあったんだ…。
近く名古屋にも1人でフラッと出向く予定です。


なんか…ここ最近でまた解散や脱退など一挙に周辺の動向があったりして。
ロッキン幕府は衝撃でしたね、他にもあんなバンドやこんなバンドも。
新しい話もガンガン飛び込んでくるし…どちらかというとそういう話に疎い俺は驚かされてばかり。
きっと基本マイペースなんでしょうね、そのマイペース具合が少しおかしいだけで。
皆それぞれしっかりと決断しているんだなぁっていうのが刺激になっていたりします。
何がどうなろうとも終わるわけではないのだから。
腑抜けているわけではないのですが、今はそういう時期なのかもしれません。
たくさんの人から栄養もらってしこたま蓄えているかのような。
なんか思うんですよね。
俺ってもし今バンドが無くなったら何するんだろうなって。
そんな事すら考えたことなかったしね、少なくともこの3年は微塵も。
逆にそれが精神的な奥行きを奪っていたのかもしれないし。


たった少しのこの期間だけれども、ライブが無いのをいい事に考えている事があります。
バンドなんかじゃなくたった1人で何十年も活動している人を目の当たりにしたりして。
サディスティックなわけでもないのに好んで批判されたりしてさ。
芸事全般に限らずね、一見生きていく上で別に無くてもいいじゃないって思える事になぜそれほどにまで人生削って打ち込めるのかと。
大前提として俺達も音楽なんて無くったって心臓止まるわけじゃありません。
衝動なんて言葉でそれが何十年も活動し続ける根源に成り得るのでしょうか。

誰にも見られる事なくストリートでただひたすら似顔絵を描き続けているあの娘。
ストックされた作品は1万枚超。
俺はその1枚1枚をぼんやりと眺めていたのです。
何の為にって思うんですよね、ただひたすらになぜ描き続けられるのかと。
別に誰がいるわけでも誰の為にってわけでもない、1人でね…。
日々何かを産み出し続けるその姿があまりにも美しくて。
おかげで親には愛想尽かされるわ周囲に誰もいなくなったわでそれさえも笑い話。
そんなつまらない理屈や体裁抜きで何も考えずに衝動の赴くままに。
一銭の金にもならないのにね、ただ描きたいから描くのだと。
その娘だけじゃないんだけれど不思議とたくさんいます、そんな人。
ただ頑なに自分に正直な人達。
そしてそれが偶然産み出す側だったというだけの話。
存在自体がオリジナルだってのがあれほどわかっている人達は羨ましいものです。
ただそこまで産み出し続けれる根源がわからないもんだから困ったもんです。

いろいろと何気無い事を書きましたが今日も作業に没頭したいと思います。
最近ジンプルさんはギターを抱えたままその場で寝るのが流行っているようです。
今日はその写メでも撮ってみようかな~。

ロッキン幕府。

解散しました。
まだ知らない人の為に。

2008年2月2日、高円寺MISSIONSの宴にて終焉。
今後どうなるかは未定ですが、とりあえず今の形では昨日が最後だったんですね。
その最後を俺は見逃してしまったのですが…。
今日はロッキン幕府について書いてみたいと思います。

なんだったかな…最初の出会いは。
そうだそうだ、_ _ _ _*改名後2ヵ月経った頃に高円寺20000Vに出演したんですよね。
その時にVoの土左さんが観に来てくれたのが最初だった。
1年と少し前ですか。
それでもって初共演が2007年4月、大阪の神風さん主催の伏竜鳳雛@新宿URGAでした。
あれをきっかけになんだか仲良くなっていったのでした。
Vo.伊達さん&土左さん、Gt.悪伊君、Ba.平八朗さん、Dr.子連れ君の5人。
俺にしては珍しく、5人が5人とも個人的に絡みのあるバンドだったんですよね。
大概話すにしてもそのバンドの誰かっていうのが普通だと思うのですが、ロッキン幕府に限っては皆が皆だった。
7月には主催イベントをなんだかんだと軽く手伝って…8月が面白かったんですよね。
まずは新宿LOFTで共演、その2日後になんと大阪でお互い場所は違えど歩いて2分の場所同士のライブハウスでお互いに応援していたものでした。
なんか懐かしいなぁ。

そして11月。
またもや伏竜鳳雛の大阪版で@キングコブラで共演。
この日はダムダム団と爆紅もいて本当に楽しかった。
ロッキン幕府との思い出で覚えているのはまず伊達さんが1人新幹線なのにも関わらず遅刻してきた事。
俺は何度聞いても信じられずにきっと何かあったんだと思い込んでいたのですが、本当に遅刻していたと教えられたのは後の事。
出番前に楽屋でね、大阪のオーディエンスの背中に幕府命と走り書きされた紙をペタペタ貼っていくって言うんですよ。
俺は真剣に注意を促したもんでした、本当に怖い人いるかもしれないから危ないですよって。
だってパンクなバンドさんもたくさん出演していた日だったんだもの。
それになんせ大阪だったし。
結果は上手くいってとても良いライブでした、あの日のロッキン幕府はよく覚えています。
そうそう子連れ君はこの頃まで何度も一緒にスタジオ入ってあ~だこ~だとやっていたもんでした。
それもあってか見る見る上手くなっていっていたのでした。
この子連れ君、大阪からの帰り道にロッキン車に置き去りにされて_ _ _ _*&ダムダム団と一緒に帰ったのでした。
車内でバカみたいにシッペされてました、渋滞で暇だったんだよね。
この頃には悪伊君ともすっかり話していたもんです。
覚えている、突然11月の_ _ _ _*URGA公演に遊びに来てくれたんですよね。
なぜだかわからないけれど相当驚いたもんです。
ロッキン幕府の中で最もプレイヤー然としていた、純粋に。
Baの平八郎さんともこれまた個人的にスタジオに入る機会なんかがあったりしてね、ちょこちょこと音出して遊んでいたもんでした。
ドラマーとしてはやはりベーシストに興味があるものです。
これからも何かの機会で一緒にやるかもしれませんね、実は12月にそんな話もあったのですが諸事情でポシャッていたのでした。
そして伊達さん。
この人はね、俺からすれば完全に芸人です。
いずれ何かの形で報告出来ると思うのですが、これからは_ _ _ _*としても個人的にお付き合いさせてもらうのが確定なのです。
これも3月お披露目ですね。
どうにも人前で喋りだけで30分耐久出来る人っていうのは中々いるもんじゃありませんが、この人はやりよります。
言ってたな、俺宗教始めたいんだよねって。
どこまでが本当なのか、なんの話なんだか。
土左さんも最初と今で随分印象が変わったもんです。
ある日_ _ _ _*のライブ観て気にかけてくれてボソっと言ってくれたんですよね。
今日はちょっとローの出が薄かった気がするんですけどって…出会った頃は絶対そんな事気にもしていなかったはずなのにある時から完全に音楽人になってたのでした。
どちらにしても一種独特の感覚を持っていたんですよね、あの声もおいしい。
他にも書ききれぬ…いや書けないエピソードがたくさんあるのですがこの辺りで。


そうしてどんどん強くなっていっていた途上での解散。
羨ましいんですよね、あれだけエンタエンタ出来るバンドなのがとても羨ましい。
そして楽曲も誰が聞いても悪いという人はいないでしょう。
カラオケにも入っているんですよ、給料男という曲が。
当人達はどう思っているのかなんてわからないのですが、俺は悔しい。
何が悔しいって、単純に解散して欲しくなかった。
ただ何かにつけて必ず何かが起こるもの。
どうしても足を止めなければならない事態など誰にでもあるんだから。
もしかしたら復活なんて事もあるかもしれませんがそんなのわからない。
決して少なくないはずの時間を付き合った気でいる俺としては何かの形で帰ってきてくれる事を願うばかりです。
その時にも俺達はやっぱり_ _ _ _*として祝えればと思っています。
出会った時のままで。
ニンゲンカクセイキが帰ってきたのは本当に嬉しかった、きっとロッキン幕府も。

だからね、これでお別れだなんて思ってないです。
ただ、やっぱり今となっては全てが懐かしかったりしてね。
たった1年くらいだけれども俺にはとても大きな出会いだったのでした。
いろんなものもらったなぁ、ロッキン幕府。

また必ずどこかで会いましょう。
音が鳴っているあの場所で。
ありがとう。

同じ赤い血が流れているのか。

何の為に人命を弄ぶのか。

覚えていますか、少し前に書いた大阪はア○○カ村で起きた事件。
つい先頃に裁判も行われました。
閉店後に拉致して港の倉庫で…その後は話自体が揉み消されたって話ですね。
でも今回知ったのはもっと恐ろしい話。
この時代に組織がかった人攫いってやつがこの国でどれくらいあるのかなんて知るはずないじゃないですか。
よく覚えておいてください、元より俺の地元の話でもあるので信じられないのもあるのですがこんな手口が本当に存在するのかというような驚かされる話。

巷で囁かれる都市伝説の数々。
いろいろありますね、その中でも有名なのがいくつかあります。
ベッドの下に男が潜んでいたとかあの類の話。
俺は丸っきり信じているわけではありません、ただ何かしらルーツとなる話はあるのかもしれませんが。
今日書くのはそれと同じくらい有名な試着室の話。
試着室に仕掛けがあり、そこから連れ去られ海外で日本達磨(だるま)として見世物小屋で…って流れの話。
日本達磨というのはつまり、両手両足を切り取られた状態の事。
昔ある国の刑罰で実際に存在していたというだけでこれが本当だとはとても思えないのですが、今日はその試着室の話。


大阪ア○○カ村。
_ _ _ _*も遠征でよく行く場所ですね。
雑多なんですよ、ショップが立ち並び…なんというか原宿がもっとごった煮になったような街なんですよね。
とにかく毎日たくさんの人が往来するような場所。
俺が居た頃から嫌な話もたくさんあったのですが今も好きな街なんです。
でもこれはちょっとあんまりなもんだから書く事にしました。
もしかしたら未だにって思える節もあるから。
事件自体知っている人もいるかもしれませんね、もう何年も前ですが当時は内容は伏せられながらも行方不明になった方が数日後に港に上がったっていう話。

なんと試着室で行方不明だったんですよ。
考えられない。
上に書いた通りア○○カ村はとにかく雑多な街。
ビルとビルの間にも微妙な隙間があったりして、その隙間で営業しているような店がたまにあったりします。
実際に俺が当時入り浸っていた店もそんな場所でした、今は減っているけれどあの頃はたくさんあったもんです。

それでね、話はここからで女の子2人である服屋さんに入ったのでした。
細く狭い古着屋だったそうです。
服を見ているうちに1人が気に入った服があるから試着すると。
それで試着室に入っていくのをしっかりと見届けてそのまま店内で残りの1人が待機していたそうな。
そこから待てども待てども試着室から出てこない。
30分近く経った頃におかしいと思って店員さんに聞いてみたそうな。
すると店員さんはお連れさんは先程出て行かれましたよと答えたそうな。
おかしいとは思いつつも多少は店外で携帯などを眺めていた時間もあって完全に否定は出来ない。
でもどう考えても何の連絡も無しにその場から居なくなるのは考えられない。
すぐにいなくなった彼女の携帯に連絡をするも既に繋がらず。
目の前の試着室に入っていくのを確認していたもんだからどうにも納得出来ないままその日は結局1人で帰宅したそうな。
そして夜、彼女の自宅の連絡先を調べて帰っているかを聞いた所、まだ帰っていないと。
次の日になっても帰ってこないもんだから本格的にまずい状況だというのが感覚でわかったらしく、即刻捜索届けを出しに行ったそうな。
その日から2日後、警察官数名と同伴して行方不明の彼女の両親とで現場に向かったものの…なんとあったはずの店そのものが消えていたという驚愕の事実。
そしてまたその数日後、なんと港から遺体が発見されたのでした。
そこまで報道されていませんでしたね。
酷い、あまりにも酷い。

考えられる事はただ1つ。
店そのものが最初からごく短期間での人攫い目的で、試着室に何らかの仕掛けが施されていてそのまま裏側からどこかへ連れて行かれた。
なぜ港で…それはわからないのですがあんまりじゃないですか。
しかもそんな話、すぐにでも詳細を公表するべきなのに何かの力で公表される事は無かった。
あんな場所、本当にいろんな人が出入りしているもので年間にどれだけの人間が行方不明になっているのかなんて誰も掴めていないもんです。
ただ、そんな話が本当にあったんだというのを当事者のごく近い方から聞いたもんだから、驚き以外の何物でもありません。
なぜ港で…何らかのエラーが発生してそうなったのか、最初から殺す目的だったのかなんてわかりません。
ただ単純に都市伝説だと思っていたものが実際にある現実の話だということ。
この目で見たわけではないので絶対にこれが真実だとは言えないのですが、どうもね…嘘とは思えない。
ただ絶対に解決される事はないのでしょうが。

同じ人間の所業とは思えませんね。
何の目的で…例えビジネスだったんだとしても、例えどこかの国の人を助ける為だったんだとしても、何にしてもとても許容出来るものではない。
話があまりにも危ないから誰も彼もこれ以上足を突っ込めないのでしょう。
気をつけてくださいとしか俺も言いようがありません。
まさか都内でそんな事が頻繁にあるとは思いたくもありませんが。
もうこの話は随分前なんだけれど、もしかしたら今もあるかもしれないじゃないですか。
取り締まるって言ったって限界があるんだから。




もう5,6年前…海外を中期スパンで連続してぶらついていた時期があって。
楽しい事もたくさんだけれども本当に危ないんですよ、海外。
一人旅ってやつはお薦めしません、慣れてからだとかなり危機回避出来るのですが。
どこでもそうだった、観光地として成立している場所なんてまだましですね。
危ないのは現地人じゃないんです、現地にいる外国人。
つけられた回数なんて数え切れません、つけられていると気付けるだけ俺も進歩していたのでしょうが。
いつもそうだった、必ず外国人が絡んでいる。
もちろん俺もその時ばかりはそのグループに含まれるのですが。
恐らくですが、海外で表立った被害に遭われる方のほとんどが名所化しているような観光地ではないはず。
何がどうとは書けないのですが、とにかく危ない場所は危ない。
そしてそういう事件も表立たないから厄介なんですよね。
慣れてくると少しずつ匂いでわかるものです。
歌舞伎町とか大久保、六本木辺りが都内だと誰にでも有名じゃないですか、グレーゾーンってやつ。
そんな比じゃないんですよね。
ホテルなんてまだ全然安全、とはいってもトラブルは付き物なのですが。
もっとお金の無いトラベラーはね、小屋に近いような所で安価で知らない人達5,6人と共に寝るのがスタンダードなのではないでしょうか。
そういう施設は日本にもあるのですが、危険度が海外の比ではない。
そこでは物凄く情報が流れていたりして、実際にそれで飯食っている人間もいるほど。
ある場所で俺はなるべく日本人という事を隠しながら過ごしていたわけですが、聞けば聞くほどに世界的な日本人の価値というものを知るわけです。
男の俺でさえ高いんだぞって教えてもらった。
こっちに住んでいるとわからないのですが、想像以上に日本人の価値というものは高いそうで着ているものから持ち物までほとんどを現地で賄っていました。
日本製っていうだけでね、引っ掛かるもんです。
1度だけね、本当に危ない瞬間があったんですよね。
何も土地勘無いままに歩いていて悪気は無かったけれど侵入してはいけない場所に入ってしまった。
日本じゃ珍しいスラムも向こうでは普通にあるものです。
どこからスラムかなんてわからないのが常。
進退窮まった俺は狂人のふりをして緩く正面突破したもんでした、別に下手しても殺されはしなかっただろうけれど囲まれたら終わりです。
最悪パスポートは守らねば。
それでも騙しの財布3個持っていたうちの2個は持ってかれたんだけれども。
海外危険情報ってやつを外務省が常に公表していますよね。
俺が喰らった内容はそのどれにも該当しないものばかりでした。
スリとかもあったけれど、そんなものはかわいいもの。

そういうのを今一度思い返して街を見てみます。
今、近い人でそういうのに巻き込まれたらって考えただけで…。
気をつけてください。
俺達ってきっと毎日何かしらの危険と隣り合わせで生きているんだろうから。
抗いきれないもの、たくさんあるものです。

アレンジ。

食べ過ぎはよくありません。
吐きそうです、ちんぱんです。


アレンジ。
そう、今_ _ _ _*は曲のアレンジ中です。
恐らく3月の再始動時からガラガラっと変わっていることでしょう。
アレンジと言ってもきっかけは本格的なRecに伴っての事なのですが、こうして改めて我が曲達の粗探しをし出すと止まらないもんですね。
あれもこれもあれもこれも…そんな事していたら原形が無くなってしまうじゃないですか。
またまたメンバーが家に集合してそのアレンジの様子を傍から聞いているのですが心配でしょうがない。
大丈夫なのか!?うちの弦楽器部隊。

しかし洗い浚い書いてしまえば、_ _ _ _*には音階的なアプローチという点で俗に言うウワモノというものが全く存在しないかわいそうなバンドなのでした。
なぜか…それはご想像にお任せします。
元より必要ともしていなかったのですが。
しか~しこれからは違います、ウワモノなるものを乗っけてみようじゃないかってなわけで最強バンドへの道をトレースしてみたいと思います。
うはは、無理だ、無理無理。
でも真剣に検討していますよ、ドラムもタムつけようかつけまいかって。
なんか最初はタムが無い極限に少ない点数でどこまで出来るかってのに触発されてこうなっていたのですが、最近は少し物足りなさを感じてきているのも事実。
でもそれをすれば縦の回転力が今よりは落ちるんですよね~、しかもフレーズがシャレっ気付くのも間違いなし。
得るものがあれば必ず失うものはあるもんですね。

なんとなく_ _ _ _*は今が転換期のような気がします。
大きな波で言えば恐らく今が2度目の転換期、1度目は改名ワンマンでしょうか。
小さいのだといくらでもあるんだけれど大きいのだとね…。
やっぱり去年53本という決して少なくない数のライブをやらせてもらってきてわかった事があったり。
それは単純に音の力を思い知らされたという事。
どれだけ面白い事をやっても変な事をやっても派手な事をやっても音の感動には勝れないと知ったのでした。
例え音以外の行為が表現手段として有効でどれだけ素晴らしかったとしても、バンドである以上はやっぱり専門の人に任せておいたほうがいいもんです。
そういうのを共演者からもオーディエンスからも教えてもらったんですよね。


ちょっと昔の事を書いてみようかな…。
実は_ _ _ _*が今のスタイルになったのは本当にここ1年と少し程の事。
今はストロングスタイルですね、プロレスで言うところの。
それ以前はトータルの面でどうしても水準に満たなかった音、根幹の音に力が無く何かしないとって思い込んでいたのでしょうか。
音出す前に必ず何かやっていたもんです。
ゴレンジャーみたいなのもやったし会場練り歩いていたし意味も無く笑い倒していたし…それでド~~ンみたいな。
もうあの頃とはお別れ、バイバ~イ!
間を惜しんで1曲でも多くっていうのが今ですね。
当然ですが、時期に寄って生まれた曲達にもそれぞれの偏りがあったりして。
わかる人はわかるんじゃないでしょうか、これはいつ頃だなみたいな。
そしてレコーディング期間に入った今、やっと全曲の刷り合わせ作業に入っているのでしょうか。
_ _ _ _*以前と以後の刷り合わせ。
3~2年前と今を合体。
願わくば、どの曲をどう並べてもセットリストとして完成するように。
そんな大事な時期ですね。
しこたま良いのが出来たらいいなぁ。


そうそう、ある定食屋で出会ったご飯大盛り。
アニメの日本昔ばなしに出てきたようなご飯でしたよ。
080131_2342~01

そんなに高く積もってないじゃないかと思われるかもしれませんが、あいつは普通のお茶碗5杯分以上はあったはず。
写真のお茶碗はでかいですよ。
閉店間際だったせいか残るくらいなら食ってくれってな具合かと思ったのですが、おばちゃんの手馴れたご飯の盛り方は…どうやらこれが標準サイズのようです。
初めて定食屋でご飯大盛り頼んだのを後悔させられそうになりました、危うかった。。。

食べ過ぎには注意しましょう。

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