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実はライブでした。

うごご、日記の更新が出来ません。
それは我がPCが最近は忙しくずっと音を鳴らし続けているからなのです。

そして昨日のライブで前代未聞の事件が発生。
恥ずかし過ぎて書けません、恐らく生涯2度とあのような事は無いでしょう。
ちんぱんです。


というかね…我が家にてたった今真横で寝ていたジンプルさんが呻き声を上げました。

「ヴワワァァ!!」

この世の終わりみたいな声でした。
俺はびっくりして「どうしたんや!死ぬな!」って起こしたら一言。
金縛りだったって。
うそ~~ん…俺起きててしかも真横で金縛りだって!?
なんてこったい、やっぱりまだ何かいるのか…しかし何も察知出来なかった。
きっと疲れていて全身痙攣しただけだろうと信じたいなぁ。
怖い怖い、やめてよね。


さて今日の本題ですね。
新宿2丁目の「非常口」というバーでまたもやセットを外に放り出してのライブでした。
イベントのタイトルは「ALIVE」。
四谷荒木町が立ち上げたイベントでこれを機会に盛り上がっていこうという四谷人による四谷の為のイベントだったのでした。
意外と_ _ _ _*はこういった一風変わった主旨のイベントに参加させてもらう事が多いのです。
ただ、音質の確保がシチュエーション的に難しかった為に内緒でのライブとなったのでした。
イベントは物凄く盛況で初めての開催ともあってオーガナイズ面でトラブルが連発でしたがそれも楽しませてもらいました。
もうね、雰囲気が優しいんです、とにかく和やかでした。
スタッフさん、お疲れ様でした。
ダーツ大会とかもあってね、一等は液晶テレビのアクオス34インチ。
結局俺は間違えて3等のワイン&オリーブ油のセットを当ててしまい轟沈。
ちくしょ~~!!!!
こんな時に限って手前で当たるのか。。。

かつてない層のオーディエンスに囲まれてのライブでした。
ありがとうございました、俺達あんなんです。
さぞびっくりされた事でしょう。
面白いくらいにアウェーでした、ああいう場所でやらせてもらうのは本当に価値があります。
というのもライブハウスには普段来られないような方ばかりでお酒も進んで上機嫌。
そんな時に始まった_ _ _ _*のライブ。
意外や意外、もっとちょっかい出されたりおちょくられるかと思いきや、結局普段とあまり変わらないような様相だったようで楽しかったです。
様相だったようでというのは俺自身はドラムをホールの真ん中にドゴンと置いてステージ向いていたので後ろの様子が全くわからなかったんですよね。

面白かったのが第1回ワンマン時と同じくメンバーの音が全く聴こえなかったという事ですね。
昨日はリハ無しだった為にライブ開始3秒でそれに気付き心が折れそうになったのでした。
メンバーの音が聴こえないという事はとにかく恐ろしいものです。
目隠しして連続で気配と勘だけで信号渡るかのような…でも不思議なもので暗闇に目が慣れるのと同じように耳も少しずつ冴えて聴こえるようになったもんです。
最初はもう仕方がないので遠めにいるジンプル&Yu-ponの指を見ながら少しずつ叩き込んでいったのでした。

ドラムがよほど珍しかったのか丸い目をされていた方が印象的でした。
後はライブ終了後に汗だくにも関わらず構わず突っ込んで来てくれた方、怯んでしまいました。
ドラムっていつも最後方なもんで突然の出来事に弱いものなんですよね。
もっと鍛えねば。

いやぁ、本当に今までいろんなイベントに参加させてもらったのですが昨日は特別でした。
マジックやベリーダンスなども組み込まれていてあれぞ世間様のイベントだって思ったものです。
セットリストは朗読&薙刀~オープニングシャッフルという流れで都内というのがそれもまた新鮮でした。
楽しかった。
またあんな価値のあるイベントがあれば参加させてもらいたいものです。
ありがとうございましたm(_ _)m


返す刀で_ _ _ _*は間もなく2度目のRec、そして4月のスリーマンと雪崩れ込んでいきます。
自宅が広くなったせいで完全に何かの要塞になったかのような我が家。
もう少しで新しい引き金に指がかかりそうです。
4月は木更津、そして名古屋&大阪遠征もあり楽しみな日々が待ち受けています。
体が興奮しているせいかまだ眠くならなくて困っています。

そうそう、28日行きましたよ。
うふふ…。
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浅草KURAWOOD。

都内で美味しいと言われている店のほとんどにはとんでもない量の化学調味料が…。
不自然な程に甘系の旨味を感じたらそれは…!!!
でも俺達化学調味料大好きなんですよね、やられてたまるか。
ちんぱんです。


昨日はどさくさに紛れたかのように浅草KURAWOODでライブでした。
浅草KURAWOOD、とても不思議なライブをさせてもらったのでした。
メンタルで完全に_ _ _ _*とコンタクト出来た光君のイベントに急遽参加させてもらいました。
そしてライブ中にはメンバーとは別でもう1人獣がいました。
あれは完全に獣、それも野生、本能が飛び交っていたのでした。
ライブ、俺達は音という表現手段で、光君は筆という表現手段でライブやらせてもらったのでした。
出来上がったのがこれ。
080328_2249~01

何が書いてあるかよくわからないのですが、それは表向きの話。
今日こいつをずっと眺めていたのですが確かに何かがいます。

不思議ですよね。
音という表現手段を道標にライブをしているのにそれを媒介したかのように筆でいともたやすく同じようなメンタルゾーンで意識を共有出来るというのはとても不思議な感覚でした。
獣のように這いつくばって書き殴っていたあの光景はとても貴重だったのではないでしょうか。
イベント自体も盛況で珍しく出順の早かった_ _ _ _*はリラックスしてその後のイベントを過ごしていたのでした。
そもそものきっかけが去年の浅草ライブ時に展示されていたシャツを見てこれ誰だろう?って思ったのがきっかけでとうとうステージにまで参加した光君。
これからが楽しみな存在です、もっともっとどこか遠くへ行って欲しいものです。

ありがとうございましたm(_ _)m

ライブ後はRec直前という事もあって早々に退散、そしてまたもや我が家でなんだかんだ作業して夜が明けたのです。
俺は録り終わっちゃったんで気楽なものです、頑張れ皆。



そしてこれは今の話なのですが…いろいろな問題に直面する事があります。
生きてればまぁこれでもかってくらいに理解し難いような問題も発生するわけで。
ここ数日、実はって程でもないのですがぼんやりと思案に暮れていたりしたのです。
なぜか俺の元にはそのような問題が迷い込んでくるのか招いているのか。
多いです、問題多々。
それとて俺はしぶとく勉強させてもらっているのですが中にはそれでは済まないような問題も。

きっとね…人にはそれぞれの物語があって、過ぎ去ったはずの物語というのは人それぞれにとってとんでもなく重いものなのでしょう。
ともすれば人格まで否定し合うようなものもあるのでしょう。
最初にいたはずの東京の友達、もう誰もいないもんね。
いろんな理由でそれぞれの場所へ向かったものです。
皆それぞれの生活をそれぞれの場所で過ごし、東京で俺と戯れていたのはもう遠い過去の話。
でも俺はまだここで普通に過ごしていたりして。
俺みたいに上京してきた人間がいてずっと東京に住んでいる人がいて。
バックボーンなんてそれこそ人の数じゃないですか。
そんな中で出会って様々な摩擦、そして軋轢が生まれて身動き取れなくなっていくのでしょうか。

また1つ、何かが手から零れ落ちそうなこの頃。
きっとこれは悲しみ。
残酷だなぁ、誰にでも毎日が等しくやってくるのにそれが空虚なものになってしまうのかもしれないなんて。
そんな時、側にいる人間に一体何が出来るというのでしょうか。

またそんなシーンに出くわしそうな気がします。
道理を違えるな。

拭いきれぬトラウマ。

ダウンタウンの罰ゲームがとんでもなく面白いです。
ビデオ借りてきましょう、松本チームの温泉宿。
凄いクオリティーだ。
ちんぱんです。


最近部屋が広くなったせいか大挙して誰彼群がっている気がします。
いやぁいいですね。
笑い声がある空間というのはもしかしたら何よりも健康なのかもしれませんね。
東京に来てからそんな事思ってもなかったのに…片付いてよかった。
自分が笑うのも楽しいけれど笑っている人を見ているほうがむしろ好きです。

なんかここ数日はいろいろとあって明るい日記が書けそうにないのです。
あはは、元から明るくもないんだけれども。
思考はすっきりとまとまっているのにどうにも頭の中がもやもやしていてね。
面白いんですよね、こういう時自分って人間がどれほど弱いのかを教えてくれるもんです。
これを誰かに勘付かれる事自体が不本意だったりして。
性分上、まず愚痴るってのは無いのですがそれを隠そうとしているのにもバカバカしくなってきたりしてね。
面白いもんです、自分のとっさの行動が。

皆はありませんか?
あの時の自分のとっさの行動を思い出すだけでも叫びたくなるようなのって。
実はって隠す程のものでもないんだけれど俺もたくさんあるんですよね。
1番古い記憶で思い出されるのは恐らく3歳くらいの時の事。
下ネタってわけじゃないんだけれどね、俺はその当時大事にしていたミニカーがあって。
何を考えたのかおかんの胸の周りを8の字に走らせまわって喜んでいたらしばかれました。
本当に思いつきですよ、なんとなくおかんが相手にしてくれるような気がしたんでしょうか。
あれは今でもたまに思い出しては胸が痛い…。
あぁ、いろいろあるなぁ。
後ろ姿で間違えて女の子にかんちょうしたりね、その時までに体感した事の無いような真っ白い目で睨まれたもんです。
これは中学の時ね。
なんで俺は軽率にかんちょうしてしまったんだ、今でも謝りたいくらい。
それとかO型丸出しでダイナミックにトイレ開けたら和式の後ろ姿でまさにその瞬間だったとか…俺は思わず悲鳴上げて逃げました。
謝る間もなく心の中ですいませんすいませんと言いながら逃走。
あぁダメだダメだ。
これも中学だったなぁ。
都内出てきてからもね、思わず逃げたり隠れたりとか面白いもんです。

最近だと…といっても結構前なのですが今ではわりとどこのゲーセンにもある某音系ゲームを友達に渾身でやってくれと言われたままに動画撮られながらライブさながらに渾身で叩き込んだのですが…どうやら造りがそこまでの耐久力では無かったらしく…書きにくいのですが叩く部分のパッドが折れたのです。
つまり壊れたんですよね、とてもわかりやすい感じポッキリ、そしてブラ~ンてしてました。
俺はとっさにバンドマン必須の布テープで神懸った速度で…しかし当然ゲーム的にはパッドを叩いても反応しないのです。
直るわけない。
その後の俺の行動は…すいませんでしたm(_ _)m
でももっと頑丈に作らないといけないぞ…いや、なんでもないです。


そう、そうだ。
話は変わるのですが_ _ _ _*は明日ライブです。
急に決まったんですよね、浅草KURAWOODで19時から出演です。

光君。

3月8日のイベントでもペイントで参加してくれていたアーティストさんのイベントです。
あの日後でわかったのですが作品に値札がついていなかった為に高そうだと思われて諦めた方がたくさんいたそうですね。
もっともっとお値打ちですよ~。
その光君が活動で知り合ったバンドさんを集めてイベントをやるっていうじゃないですか。
というわけで急遽参加です。
そして特別な形態でのライブになりそうです。
共にステージに上がって爆心地でペイント、恐らくメンバーとの絡みどころの話ではない日になりそうです。
_ _ _ _*としても初の試みなのでどうなる事やらですね。
もしお時間ある方は浅草に遊びに来てください、ちょっと普段では見れないものが見れそうです。
ライブ中からプレイヤーの誰かに描いているかもしれませんね、どうなるんだろう。
あまりに急だったのでこんな形で書かせてもらいました、すいません。


最近は自炊率の低下が悩ましいです。
ら~めんが圧倒的多数、今度1度自力でラ~メンを作ってみようと思っています。
チャーシューはかなり自信あるのですがスープがどうなる事やら…。
作ろうとしているのは味噌ラ~メンですね。
明日は浅草で噂のラ~メン屋に行こうと思います、何か参考になればいいなぁ。
行ってきます。

表裏一体。

表裏一体。

物事に必ずついてくるものですね。
これを見誤るとマイナスになりどこかでプラスになったはずのものまでが失われるものです。
つまり崩壊。
ちんぱんです。


いやぁ、いろいろとありますね~。
面白い毎日を過ごしています。
おかげで新しい曲のネタが増えてます。

例えばクレーム処理。
マイナスですよね、でもそんな時にこそ大きなプラスに変換しやすい何かが転がっているものです。
だって知らない人に踏み込んで突っ込んだ話が出来る良い機会ですもんね。
そもそも良心のあるクレームこプラスなのでは。

表裏一体。
必要なのは敬意、誠意、そして思いやり。
これがあればまず大丈夫じゃないでしょうか。
ただ難しいのはそれを見極めようとしているのが人間だという事。
最大のネックですね、人間。


昔々…。
高校の頃からバイトしていたんですよね。
それもそれなりに単価のあるというよりもむしろ高い関西大手の焼き肉屋さんで。
俺は自分の歳を偽ってバイトを始めたもんでした、だって当時のバイト募集要項に高校生可ってのが今と比べると圧倒的に少なかったんだもん。
それでね、皿洗いですよ。

う~ん、なんでだかよくわからないけれど放っておいても全自動で誰かが大量に洗い場に運んできてくれるじゃないですか。
よくわからないけれどそれを洗っているだけで俺はお給料というものをもらえたのでした。
なんでだかよくわからないけれど汚れた食器を運んできてくれる、それを洗っているだけ。
そりゃ喜んで洗いますよね、嘘をついてバイト始めて…その嘘というのもとうの昔にバレていたんだけれども裏でこっそりと手を回してくれていたのも知らずに。

それでね、俺のバイト人生は順風満帆かに見えたのでした。
そのうちバイトに慣れてくるじゃないですか。
すると当然態度もでかくなる、若気の至りと書いてしまえば面白いのですがそうもいきませんね。
仕事もどこか怠慢になって手を抜くようになっていたのでしょう。
それでもそのうちまた新しいバイトさんが入ってきて繰り上げ式に俺はキムチ係になったのでした。
キムチ数種類を決められた量に従いひたすらにオーダーのままに均一に盛り付けていく。
そのうち仕込みの時間にはキムチを切るのもやらしてもらうようになって。

俺はこの時まだわかっていなかったのでした。
このキムチが一体どこに行くのか、あの汚れた食器がどこから来るのかを。

それでたくさんの人に仲良くしてもらいながらもたまにとんでもないイカヅチを落とされながらバイトは続いていたのでした。
あの時本当に続けていてよかったもんです、じゃなきゃ何も教えてもらえなかったんだから。

それでね、ご飯ものも作るようになって生物系、ユッケやらがわかりやすいんでしょうか。
冷麺なんかも手捏ねで美味しいの作れるようになってね。
そしてステップアップして遂には焼き肉屋の肉そのものを軽量して盛りつける場所をやらせてもらうようになりました。
この間2年、ひたすら夜働いていた末に辿り着いたのでした。
一皿4千円もするような肉もあってね、凄まじい量をよくわからないなりに軽量してキレイに盛り付けて。

ある時の事。
クレームが出たんですよね、その原因は単純に俺自身の手抜きによるものでした。
もう少し…もう少しだけ神経張っていれば何も問題はなかったのかもしれない。
それでホール係の人が厨房に言ってくるわけです、大変な怒りだと。
でも実は自分が出していた焼き肉屋の肉ってものがどこに行くのかよくわかっていなかった俺に出来る事と言えば作り直してこれお願いしますって渡す事くらい。

それでね、俺言われたんですよ。
厨房の責任者であるチーフが一緒に謝りに行くから着いてこいって。
初めてですよ、営業中のピークの時間帯にね、キレイな白衣に着替えさせられてホールに出て座敷に向かったのでした。
怖かった、こんなにたくさんのお客さん達に俺は今まで料理を出していたのかと。
怖かった、こんなにたくさんのお客さん達に全く胸を張ってホールを歩けなかったのだから。
だってお客さんのほうが正装なんだから。
ホールを歩いていた時は何で給料をもらっていたのか?マークだらけでした。

経験した事のない怖い思いをして座敷に辿り着いたのでした。
そしてあんなに怖かったチーフが平身低頭に謝りながらどうしてこうなってしまったのか精一杯の誠意を込めて説明、その一言一句は未だに忘れられるものではありません。
あれ程に必死に事の顛末を伝えようとする姿が美しかった。
俺はただ何も出来ずに横で謝るのも忘れる程に景色を焼き付けるのみでした。
ただ話の最後の最後に搾り出されたように出たんですよね、言おうとしたんじゃない、出た。

すいませんでした。

と。
ショックでしたよ。
俺が厨房で叩いていた軽口や冗談、そして不遜な態度など実際は自分はバカですって言いまくっていただけの話なんだったんだから。
そうか、俺は人間相手に仕事していたのかとその時になってやっとわかったのでした。
皿洗い、ここで絶対に汚れを落としてピカピカにしなければならないと知り…
肉出し、誠意を込めて計量、少しでも質や形がおかしければ出してはならないと知り…
それは言葉で言われてわかるものではなくあの光景を焼き付けたからこそでした。

ガキんちょだった俺はその後に大激怒のクレームのお客さんになぜか気に入られ、そのお客さんのオーダーは前菜からメインまで全て受け持つ事になったのでした。
冷麺も大釜で練りましたよ、麺の固さやこし、スープの濃さまで調整して。
わかっていなければ面倒臭いと思えるかもしれない仕事でも喜んで出来たものです。
楽しかったなぁ。
その後は晴れてホールデビューもしてずっと上京するまで働いていたのでした。


あの時期の一連の流れが今もバックボーンになっているのは間違いありません。
簡単に表裏一体とは言うけれど難しいものです。
ただ敬意、誠意、そして思いやり…このどれかが欠けた瞬間にとても見えにくくなるのは錯覚ではないのでしょう。
誰でも喧嘩するのであれば徹底的にすればいい、それもこの3つがあればきっと意味のあるものになるでしょう。
何事も意味のあるものでなければならない、堅苦しいけれどもそんな人生であれば幸せですね。

あぁ、それにしても春ですね。
開放的な季節なんでしょうか、俺はよくわからないなりに楽しんで生きているようです。
皆頑張れ。

自分成分。

食べ放題は身を滅ぼす事が判明したのでやめておきましょう。
ちんぱんです。

杏仁豆腐…それも上質の杏仁豆腐であれば、うおおおぉぉ!!!!!!!みたいな激情で食べちゃうじゃないですか。
あれって予想以上の質量だったんですよね、完全にペース配分を見誤ったのでした。
食べ放題あえなく終了、ち~ん。
後に残ったのは怒涛の如く胃をもたれさせる杏仁豆腐の逆襲でした。
もっと味わって食えばかやろ~って言われました。


なんか右から左へと垂れ流しで毎日が過ぎていっています。
来月アタマにはまたRecの続きがあり面白い事になっていたりします。
取材みたいなのも受けたのですがいまいち何を話していいのやらわからなかったり。
もう外も暖かいですね、3月を過ごしていた意識もどこか薄くなっていたりして体感しているカレンダーの感覚がおかしくなっています。

最近思った事。
いろんな場所でいろんな話をしていると遂にとでも言えばいいのか…気付いた事があります。
俺って普段からそんなにお喋りではないんですよね、むしろ喋らないほうだと思います。
そして喋れる人のほうが俺からすれば多いわけです。
わりとボケっと聞いている側が多いのですが…どうやらこれが無駄ではなかったという事。

というのも自分の意図を伝えるよりも相手方の意図を引き出すほうが全然難しいじゃないですか。
それから考えると自分が喋るほうが難度が低いような気がして。
俺なんかの場合はボケっと聞いているだけでふんふんって話を理解してそれからちょっと喋るみたいな習慣になっているような気がするんですよね。
関西人のくせに基本的に奥手なので自分から積極的にってならないのが悪い癖だったりして。
たまにグサっと切り返す事もあるのですが。

それでつい先日、対人関係の講師されている人とお話する機会があって。
上手いですね~、さすがにそういうお仕事されている人達はお話するのが上手くてしょうがない。
それで小一時間程いろいろとお話させてもらっていたのでした。
言われた瞬間に笑っていました、君は誤解されやすいんだよって。
そうか~、そうなのかってなったのですがそれも一理。
バンドマンでやっていくのであればどうやらもう少し適当に生きたほうがいいようです、わりと企業に生きる人間の思考のようみたいなんですよね。
適正職業も言われたのですがその中には驚きのものも。
間違っても俺は事務系や1人で解決する職業には向いていないらしく。
道理でバンドでドラム叩いているんだって納得のものもあったりして。

でもね~、まずメールが基本的に嫌いなんですよね。
軽い内容であれば何も問題ないのですが、少し突っ込んだ話であれば伝わるものが伝わらない場合があまりに多過ぎて逆に誤解を生みかねない。
やっぱりね、メールと同じ文面を面と向かって話していると伝わり方が全く違うものです。
熱の無い文字って事でしょうね。
逆に文字だからこそ伝わるものもあるから不思議なものです。
最低電話って感覚があったりして会って話すのに越した事はないんですよね、特に何か大きな問題が発生した時など尚更。
きっとこの感覚が古いんでしょうね、時代から取り残されているんだ。
それか特別な付き合いをそれだけさせてもらっているって事なのかもしれません。
感覚的に蔑ろにされるのであればそのまま放り投げて忘れてしまうのも性分なのでしょうか。
いや、忘れはしないのですが。

面白いですよね、いろんな職業の人がこの世に存在するものです。
全て必要とされている職業達。

最近困ってしまう事があります。
一体自分の発言の発生元としての立ち位置はどこなのか。
友達なのか身内なのか客観なのか主観なのか。
これによって例えば…こうしたほうがいいんじゃない?みたいな話でも迷いが生じたりするんですよね。
性格上なのか友達なはずなのに突然ど主観で話をするような切り替えが出来ないんですよね。
一定の距離を保つってのがよくわかりません。
○○発言でマスコミに騒がれている騒動って多々あるじゃないですか。
あれもほとんどは発言主の立ち位置の曖昧さからきているものがほとんどだと思っています。
場にそぐわない発言。
いつの間にか聞くよりも聞かれる事の多くなった最近、これが悩みの種だったりします。
だって人なんて欠点だらけじゃないですか、決定的に誠意が欠けているものはどうかと思うのですがそうじゃなくて多少の落ち度なんてどうでもよかったりするのです。
そういう時に何か聞かれてもどう答えればいいのかわからないんですよね。
道徳的にそれはどうかと思うだなんて言っても聖人なんかじゃないんだし、逆に自分がそれ程正しく日常生活出来ているかと言えばそんなわけでもなく。
群馬遠征でも俺はカエルさん(推定86歳)をうどん屋で口に入れてました。
あれだって俺はその場が面白くなりそうだってのだけが先行して負傷したカエルさんに染み込んだ出汁をなんとか吸い出そうとしていたのですが、周囲の知らない人が見れば多大な迷惑だった事でしょう。
店内誰もいなかったので安心してかえるさん食べてたのですが。
意外とメンバーの中でも1番無茶な人間だったりします。
反省…でも面白いんだけれども。
すいませんでしたぁ~~!!

いや、この際だから書いておきます、俺酷いですよ。
昨日も食べ放題に行ったのですがもう少しでYu-ponにとどめを刺しそうでした、あれは惜しかったなぁ。
杏仁豆腐でペース配分さえ間違えなければ…。
後はなんだ…最近だと点数稼ぐのに必死で余りに誠意の無い警察さんの言い回しにブチ切れて○○~!って夜中の公道に怒声を響かせたり。
警察さん手が震えてました、だって怒ったもん。
社会的には完全にOUTの振る舞い。

そもそもこんな内容だって書かなきゃいいだけの話ですよね、必ず不快になる人もいるんだから。
でもその場で思った事言っちゃうんですよね、これも性分で嘘ついているみたいで嫌だから…きっと場合によってはエゴでしかなく。

うむむ、人と接するのって難しいですね。
何が正しいのかなんてわかったもんじゃありません。
八方美人が羨ましくもなります。
なのでこれからはもっと人の話に耳を傾けて必要な時以外は話さないようにしてみます。

ちなみに専門家に適正だと言われた職業は…。

第5位、労働組合指導者

第4位、モチベーター

第3位、外科医

第2位、株式売買人及び先物取引

第1位、起業家…。

なんか………なんかぁ==!!!!!!
皆小金持ち以上そうじゃないかっ、少しは反映させてくれっ!!!とぼやいたのでした。
恐ろしい事にこのうち3つは既に…。
笑える話です、なんか嫌われそうなケースが多そうな職種ばかりですね。
初めて芸術系全てを排除された職種ばかり並べられたのでした。
うほぉ~。

あまり気にせず生きていきましょう、ぐふっ。

前橋Accuracy終了!

昨日の群馬遠征で_ _ _ _*のマスコット的?なのかどうなのかはとにかく何故だかいつもわりとその辺におられるかえるさん(推定86歳)が豚塩うどんの出汁を吸引し過ぎて死亡なされました。

080321_1532~01_Ed


もう豚塩の匂いしかしません。
彼等は口が無いので食べようとすればその体から染み込ます事でしか体内に取り込めなかったから故の事故でした。
ちんぱんです。


昨日前橋に遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございました。
うぉぉっと驚きでした、ありがとう(TT)
Surprise Attack&D.N.A&WIGGING★OUT合同企画~群馬編~という事で3度目の群馬でした。
3度目にして高崎、桐生、前橋をコンプリート!!
呼んでくれて感謝です。

なんというか…う~む。
いつも遠征に行く度に考えさせられるものがあったりして。
高崎Accuracyというライブハウスに出演させてもらったのですがとてもその土地に根付いたようなライブハウスでした。
建物まるまる3階がAccuracyでね、スクールやスタジオなんかもあってね、ホールが3階、受付が2階、楽屋が1階というよな造りだったのです。
オーディエンスは各バンドの演奏が終わる毎に民族大移動のように2階受付前の踊り場へ、そして演奏が始まると3階へというような今までに見た事のないような流れでした。
1番大変そうなのがPAさんでした。
機材の転換から照明、PAと全部1人で…あんなの初めて見ました、それも1階から3階をダッシュで駆け上がったりしながらですね。
物凄い重労働そうでした、お疲れ様でした。
各バンドさんの演奏もまたどことも違うような色があって楽しませてもらいました。
都内とは一転してリラックスでやらせてもらったような気がします、結局始まったら何も変わらないんだけれども。

今この日記をVTR見ながら書かせてもらっているのですが…信じられないようなリアクション多々で驚いています。
都内では絶対に出会えないような光景…どちらが正常なのか…。
おかげでお土産を東京に持って帰りました。
ありがとう。


昨日はジンプルさんが風邪っぴきでこのゴタゴタしている時期に伝染されたら難儀なので1人だけ現地集合だったのでした。
それでこっちは朝10時半に5人で悠々と出発したのですが都内を抜け出すのに2時間ちょい。
関越に乗ってから群馬前橋Accuracy着まで1時間15分、これはなんなんでしょうね。
祝日だからなんですかね、あまりに不条理な時間繰りですね。

着いてからご飯屋さんも余りなく高速降り口から会場がすぐという事もありうどん屋さんに入店。
そこでYu-ponがイカ天丼を頼んで憤死なされていました。
それに続いて俺が頼んだ豚塩うどんをよほど食べたかったらしいかえるさんが突撃してきたので俺が出汁を飲み易いようにと優しく気を使い少しお椀を傾けてあげたら…かえるさんも憤死なされたのでした…。
どうやらかえるさんは本格的に入浴されるようです。
でもいいじゃないの、残った匂いはともかく飲めたんだからさ。

かえるさんは最近とにかく凄いんですよ、車と一緒に窓際を飛んでいたり走行中にフロントガラスにしがみついていたり…かえるさんの回復を祈っています。
よく俺と殴り合いしているもんです。
ぶははは。
これで表向きには3月度のライブが一段落ですね、実は…うんうん。

ありがとうございました、群馬。
またそちらに遊びに行ける日を楽しみにしています。
ありがとう。

プレゼント。

まずは昨日、会場に遊びに来てくれた皆、ありがとう。
満員でしたね、最高の1日。

2008年3月18日。

長沢さん。

この日は誕生日だという事でなにやらイベントでもやってみようかという事でそういう話を頂いたのがもう半年近く前の事でした。
構想の段階ではあったのですがなんとなく骨組みは決まっていたのかな。
何気無い会話の流れの中でこういう事考えているんだよね、その時は_ _ _ _*もよろしくねって。
俺は思ったものでした、いくらなんでもそれは実現しないんじゃないだろうかって。
それにしてもそのような面子になぜ_ _ _ _*に声を…。
確定したのはもう年が明けてからの事でしたね。
何がどうというよりも散々お世話になっている長沢さんの誕生日イベントなんだから出演するかしないかの選択肢さえなかった日でした。
本当にもう3年近く前から音の世話をしてくれていた人で足向けては寝れません。

俺にとって長沢さんとは大事な岐路でいつもさりげない一言で動かされていたんですよね。
その中でも最も俺に影響を与えた一言があって。

バンドでどうこうじゃなくて人生においてバンドとは何かを考えるんだ。

あの人わかるみたいなんですよね。
音を聴いて10秒程話をすると全て筒抜けに…そのバンドがどういう状況なのかどうしたいのかなどなど。
18日なんて祝うつもりで行ったのにまた大きなものもらいました。
長沢さん…ありがとう。
とてもおめでとうとは言えなくなってしまいました。
昔からあんな人達の音を請け負っていたのですね、異次元の話ですね。


そしてリハーサル。
会場に入った途端にここはどこだ!?と思ってしまいました。
どこかにタイムスリップしたかのような感覚。
もちろん俺達は断トツで若輩だったのですが目の前にはどう見ても…どう見てもあれはスターリンじゃないのかという光景が。

COMMENT ALLEZ-VOUS?(コマンタレヴ)。
12年振りに再結成、俺もビデオや音源でしか知らなくリアルタイムでは無かったのでした。
俺の少し上の世代だとストライクの方もいたんじゃないでしょうか。
死ぬまでにどうしても見たいバンドさんだったのでした。
ミチロウさんのバンドサウンドがどのようなものなのかを。

それで会場に3つしかなかったテーブルの一角にチョコンと座って見学していたのでした。
ただのループのはずが最早ループの枠を越えていました。
今、あんな真のバンドサウンドを出せるバンドさんがどれだけいるのだろうかと疑ってしまったものです。
メッセージでは無いものがメッセージに成り得るというのを既にこの時に体感。
あの光景に触発されたのか_ _ _ _*もとても楽しくライブをさせてもらいました。
何の気負いも無い、逆にあそこまでの人達が後ろに控えていると思っただけで返って何も無かったものでした。

会場のレビューやら論評やらセットリストやらは控えさせてもらいます。
きっと誰かが詳しく書かれているのではないでしょうか。
あの曲もあの曲も演奏していましたよ。
会場にいたほとんどの人がどれだけのものを持って帰ったのかなんてわかりません。
1度だけ…1度だけね、ミチロウさんがライブの最後の最後でオーディエンスに背中を向けて飛び跳ねたんですよ。
拳を垂直に振りかざして。
俺は見ました、絶対にその瞬間紛れもないビデオの中で見たあの姿を。


とんでもない日でした。
この日が実際どうだったのかなど恐らく最低でも半年後くらいからジワジワと来るのではないでしょうか。
個人的にはこの日共演のガス犬さんも含めて音楽という言葉を教えてもらったかのようでした。
言葉。
それが持って帰ったもの。


会場に遊びに来てくれた皆さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
そして今更ですが長沢さん、おめでとうございます。
死ぬ瞬間までどうか音を出し続けてください。

明日は_ _ _ _*は群馬に行ってきます。
体調が上がってしょうがないです、捨てるものなど何も無い。
全部持っていけそうな気がします。
楽しみです、前橋Accuracy。

池袋手刀終了!

まずは昨日参加してくれた皆様、ありがとうございました。
そして主催のmunimuni及び共演の皆に感謝です。
予想以上に缶バッジが好評だったようでジンプルさんモデルが無くなるのが早かったみたいですね。
ありがとう。

対バンさんも名前は知っていたけれども面識だけ無かったバンドさんばかりでした。
俺はあのような人達が大好きです、芯が真っ直ぐにズドっと通っているじゃないですか。
素晴らしかった。

_ _ _ _*は結局打ち上げに参加して帰ったのが結局朝の5時。
連日のライブで今はまたもや2日連続で我が家で…ジンプル&Yu-ponのいびきのテンポが微妙に揺れてはいるのですが8ビートのようなものを鳴らしているので俺だけ笑いで起きてしまいました。
凄いですよ、多分3分位のうちの15秒だけは8ビートくらいになるんですよ、何の周期だ?
しかも…Yu-ponなんて花粉症のせいかたまに鼻水が噴火しているかのように炸裂しています。
これはさしづめクラッシュシンバルですな…誰かあれを止めてくれ。
なんだよ、俺だって寝たいのになんでそんな面白い事するんだ…。
どうやら寝ている時のほうがタイム感良いみたいです。
どうでもいい話ですね。


昨日の話。
ライブ中に何かが見えたんですよね。
う~ん、惜しかった。
これは全て個人的な話なのです。
きっともうちょいだったんだろうか。
どうやら_ _ _ _*はライブが酸素ボンベかのようです。
ある種のピークが近い気がします。
candyも昨日はライブ中にホールを徘徊してロッカーとか登ってましたね。
それで終わってから太股に裂傷という程でもないのですが何かの傷が…何してあんなになったんだろうか。


ちょっと昨日あった事を個人的に書いてみます。
ドラムなわけです、この2本の腕でドッカンドッカン叩くわけですよね。
30分間渾身の力で叩き続けれる人間なんてこの世には存在しないのです。
いない、絶対にいない。
そもそもドラムにそうする必要などないのですが…筋トレしこたまやっても無理でしょう、そんなのであれば誰だってマラソンなんかでも苦労しないはず。
メンタル的に120%の状態だったとしてそれに任せて叩いていれば3分で握力は低下、腕も上がらなくなるでしょう。
ただ思うに局部的ではありますが完璧なライブとは120%のメンタルであればそれをそのまま120%の音として出すべきなのは間違いないわけで。
そうじゃないと何も出せていないだけなのではないでしょうか。
決まったものを決まったように叩かされているのはドラマーではないというのが持論なのでしょうか。
身を持って気付いた事。

ドラムって叩くものではなく鳴らすものだった。

それが完全にわかったんですよね、あのようなライブを繰り返した賜物なのかもしれません。
昨日はほんの一瞬ですが完全な脱力状態で必要な音が出せたのでした。
あぁ、ドラムが鳴っている…と思いながら叩き続けたのは初めてかもしれません。
時間にして恐らく10分も無いと思うのですが、アタック、倍音、減衰率と全てコントロール出来たかのような感覚。
それこそRecの感覚とライブの感覚の融合かもしれませんね。
人間の体ってきっと脱力状態でこそ能力を発揮するのかもしれませんね。
こう…1打目のバウンドに任せて手を振り上げて振り下ろす軌道がキレイでしょうがなかったんですよね。
頭の中もパチパチしているもんだから正気でないのは確かなのですがとてもゆっくり見えていたのでした。
ヘッドにインパクトする微妙な角度やその瞬間の振動までビリビリと伝わってきて。
それでドラムって後ろじゃないですか、全部景色が見えるんですよね。
candyが歌とは別の部分で何か叫んでいたリして…その瞬間に感覚的に同期したかのようにドスッ、バンッて強めの音入れたら彼女はそのままどこかへ飛んでいきました。
もしかしてそれで負傷したのかなぁ。
また今日必ず会える、楽しみでしょうがないです。
いびきビートのせいで3時間睡眠でも体は不思議と完調、やれる。

何よりも今日はあの人が10数年ぶりに…大変な1日になりそうです。
ビデオの中でしか知らなかったあの伝説の数々。
最低でも日本中のパンクスは知らなければならない人。
ただ長沢さんの誕生日だから…だったのに…なのにこんな日にしてくれるなんて。
ライブしか出来ません。

今日は俺達が完全な鼠。
世俗的には自身の証明を問われるのでしょうね、だってあの人本物だもの。
ここ数日の葛藤の果てに漂着した今、迷いなどない。
昨日今日と連日で参加してくれる方もいるのでしょうか、また会場でお会いしましょう。
今日は誰が笑ってくれるかなぁ。

あれ、ジンプルさんがブルドーザーみたいな爆音鳴らし始めました。
とりあえずそろそろ叩き起こしてみる事にします。

明日は池袋手刀。

心が折れそうな時。
もしくはもう折れてしまっていた時。

誰かに何かを期待しては損をしたような気分になって。
そういう時こそ起こる事全てを糧に自分を見つめなければ。

パンク。
俺はそれが何なのか未だによくわかっていないのかもしれません。
巷で言われているようなのがパンクだとはとても思えません。
パンクだなぁと思う人はたくさんいるんだけれども。
尊敬する人にお前はパンクだと言われてもよくわかりませんでした。

反骨の塊??
そんな生温いものであの人が言うわけない。
あ~あ~わからない。
ただその本質は言葉に出来ないけれどほんの少しだけモヤモヤしながらも見えかかっている気もするのですが。

改めて振り返ると少しポキっと折れればいいものを折れないもんだからどれだけ下手こいたかわからないこの人生。
だからこそ辿り着いたであろう今。

???
ここはどこ?
よくわからないなぁ。

もう少しで…もう少しで何かがわかりそうなのに。
それが明日なのか明後日なのかもしくはもっともっと先の事なのか。

未来を塞ごうとするものがあれば見つけた側から殺してやる。
許せない。
そしていつか皆で笑えれば。

殺してやる。
それが描いた世界の始まり。
080317_0504~01

片付け終了!!

終わった~!
部屋の片付け終わりました!!
ちんぱんです。

昨日から今まで無休で戦い続けてやっと!!
これでAV機器もデジタルに対応出来るしでかい鍵盤もいちいち出し入れしないで弾けるしイスでゴロゴロ3mいけるし寝転がってテレビ見れるし…とにかく広い!
体感では8倍くらいの広さの気が…実際は3倍くらいなんだろうけれど。
昨日の夜中にピカピカに磨いたはずの床がわずか半日でチョロチョロと新たな埃が出現しているのを見ると人間が1日でいかに部屋を汚してしまうのかを痛感したのでした。
掃除機必要だな…結局片付けは掃除機無いまま雑巾で頑張ってたんだけれどもやれば出来る!!
でも掃除機は買わないと。
鍋しましょう、鍋!!
きっと8人くらいで出来るんじゃないかなぁ。
俺作るから具材は買ってきてくださいっ!!

やっぱり思ったより捨てる物が少なかったのがショックでした。
普通大掃除だとガンガン捨てるじゃないですか。
どうしたって使う物ばかりだったのが驚きでした、こんなにもたくさんのもの使ってるんだってのが。
HDなんかも投入したのですが120GBってのをなめてました。
凄いですね、映像系を扱わない限りは使いきれなさそうな容量ですね、ただ油断して吹っ飛んで泣きを見るのはごめんですが。
壊滅的なのが白の絨毯ですね、どうしようもなく汚れているのですがこれだけはしばらく我慢。
今抜くかどうかを検討中です。
これで少し落ち着いたら次はベランダに取り掛かろうと思います、BBQしてやる。
定員は恐らく3名、それもギュウギュウだけれども出来る!!
そんなこんなで片付けも一段落、今日の朝型にもメンバーが大挙してやってきそうなので判定してもらいましょう。


少しライブの事を書かせてもらいます。
まず3月17日(月)、池袋手刀にてmunimuni主催のイベントに出演させてもらいます。
この日は限定のナルシスティバッジを先着にて配布させてもらうそうです。
_ _ _ _*からもどさくさに紛れてcandy手書きデザインにて2種類配布させてもらいます。
ぜひぜひ入手してやって下さい、俺もまだ出来上がりを見ていないのですが楽しみです。
munimuni…俺は勝手にですが池袋を牛耳っているバンドさんだって思ったりしています。
あの妖しい空気感は誰にでも出せるものではなくプンプン匂うんですよね、きっと好きな人たくさんいるかと思います。
フッフーって言いたくなりますよ。
共演も初めてのバンドさんばかりで楽しみな1日です。

そして連日ですが次の3月18日(火)ですね。
いつもお世話になっている長沢さんの生誕祭…言わずもがなの遠藤ミチロウさんが10数年ぶりにバンドで本気で音出すイベントですね。
詳しくは書けないのですがどうやら凄い事になりそうです、薄らと話を聞いた時に俺も身震いしました。
チケットもSoldOutになるかもしれないとの事なので遊びに来れるかもという方は念の為に予約をしておいて下さい。
よろしくお願いします。

そして3月20日(木)。
祝日なのですがこの日は_ _ _ _*は群馬の高崎に遠征します。
不思議なもので去年7月に1度行ったきりの高崎FLEEZでのライブを偶然見てくれていたSOUND GALAXYが同じく去年11月に行われた桐生VAROCKでのイベントに呼んでくれて、そこで共演させてもらったWIGGING★OUTというバンドさんが今度は前橋ACCURACYに呼んでくれたのです。
縁が縁を繋いでちょっと珍しいくらいのテンポで群馬に行かせてもらっているのでまたまた渾身のライブをと思っています。
群馬の皆様方、_ _ _ _*やらかしに行きます。

そうそう、この日はもちろん_ _ _ _*は群馬なのですが都内では三軒茶屋HEAVEN'S DOORというライブハウスでヒーヒズヒムイズムというバンドさんが初の自主企画イベントを開催しますね。
都内の皆さんは三茶へ行きましょう、きっと楽しい1日になっていると思います。
俺達は観に行けないけれどもどうか上手くいって欲しい。
会場の笑顔が何より幸せなものだと思っています。

いや~、周辺は本当に盛り上がっています。
にも関わらずマイペースで活動させてもらっているのですが、4月アタマにまたもやRecがあるのです。
とはいえドラムとベースは終わっているので主に前回の残りのギターとボーカルですね。
あぁ、自分の番が終わるとこうも気楽だなんて憎たらしい奴ですね。
candyとジンプルの成功を影ながら祈っています~。


もうすぐ4月ですね。
去年も一昨年も桜の日記を書いたような気がします。
卒業式もほとんど終わったんだろうなぁ、それで入学式や入社式か。
皆悪い人間に騙されないでください、特に上京したての皆さんは要注意。
100%の善意で声かけてくる人なんてほとんどいないもんです。
ず~っとず~っと前の旧ブログで書かせてもらったのですが俺も上京したての頃に銭湯ではめられたもんです。
さっきも自宅に訪問販売みたいなのがやってきてインターホン越しにあれやこれやと語らっていたのですが知っていれば引っ掛からないけれど知らなければ引っ掛かるかもって思わされた手口でした。
どんどん手口も進化しているものですね。

そんなどうでもいい話は置いといて…今日から新しい部屋と共に心機一転明日に突っ込んでいこうかと思います。
お香…お香とか焚いてみようかな。
何にせよこれで新しい動きが可能になったのは間違いない、何が出来るか楽しみです。
きっと半年後にはその変化が…。

おやすみなさい。

部屋片付け続報。

ジンプルさんは熱過ぎてもう前しか見えないようです。
そのせいか昨日、足元のケーブルに躓いてそのまま引きちぎってしまっていました。
たまには足元確認しましょう。
ちんぱんです。


部屋の大改装をなんとかしようと激闘を繰り広げています。
現在ゴロゴロつきの椅子でなんとか1m半はゴロゴロ可能。
これをなんとか3mまで延ばす予定です。

買った物。
縦120cm幅110cm奥35cmの棚×3。
こいつに機材を大移動してブチ込んでロフトベッドの下へ。
空いた元の機材収納場所の棚もまたまた移動してそこにテレビやらビデオやらそっち系をブチ込んで…もうこれだけで丸1日が経過したのでした。
服なんかも大きなケース4つに無理矢理に近い感じでドコンドコン詰め込んで。
特に…配線系がとんでもない量でゴチャゴチャしてわけわからん事になってます。
これからPCも常時3台になりそうでもうどこで何をどう確保しなければいけないのか…。
今から届かなくなってしまったテレビ線なんかを買いに行って新しい棚も買って我が財布からは垂れ流しの状態です。
ただ部屋は元の広さを取り戻しそうで、その出来上がり予想図を想像しただけで挫けずに頑張れそうです。

本当に自分の部屋ってのはいろんなものに影響しますよね。
自分の住処にまでストレスを感じるようになればきっと実生活に多大な変化をもたらしているはず。
そう思ってそうわかっていながら今まで部屋の荒れ具合を防げなかったんですよね。
最少のスペースで最少の動きでって。
これからは寝そべってゴロゴロ出来るように…!!

それでね、やばいものがたくさん出てくるんです。
例えば高校の頃に組んでいたバンドの音源とか…凄い懐かしい。
どポップですよ、今のような将来があったなんてきっとあの頃の俺に言い聞かせても通じなかったろうなぁ。
それとか出てきたのは17歳の頃の写真とか。
やばいっす、やばいっす。
後、たった今出てきたのがジンプルさんの3年前のどこかで処方してもらったような目薬。
これはちょっと面白かった。
なんでこんなのが俺ん家の棚にあるんだ~~~!!!

それとか…宝物系だと昔のスウォッチとかで箱入りそのままのが出てきました。
中にはオリンピック記念モデルとか…これもしかして…高値で売れるんじゃなかろうか。
こういうのいいですよね、当時はそんなに価値が無かったのに放置していただけでキレイなまま再会すると…みたいな。
後はなんだ…昔集めていたディズニー関連のフィギュアとかもちょっと価値が上がってそうでした。
昔から今でもそうなのですがダンボが好きだったんですよね。
それがきっかけでちょこちょこ集めていたのですが、ネットで調べた結果その中の1つがどうやら買った時の20倍の価値に跳ね上がっている模様。
売ります売ります!!
大阪から上京してきた時に持ってきた大事なモノ詰め込んだ箱があるのですがそれをこれからじっくり見てみようと思います。
きっと他にもやばそうなのあるんだろうなぁ。
次のライブまでになんとか部屋を完成させなければ。
なんか家具系やらもいらないものがたくさん出そうなのでこれから独り暮し始めるって方とかいればなんかくれって言ってやってください。


そんなこんなでまた引き続き部屋と格闘します。
なんか俺ってもしかしたら1つの事しか出来ないような気がしてきました。
部屋の片付けしながら何か他の事ってのがどうも出来なさそうで…もしかしたら…。

そうだ、掃除機買わないと!!

TheDrunkerJam解散!!

散々バタついていました。
本格的に部屋改造に挑み快適な部屋を目指します。
今日から始まる凄絶な模様替え。
予想通りになればきっと5,6人は寝られるかと思います。
ちんぱんです。


あぁ~~!!
なんかこの数日もいろいろ有り過ぎて何からどう書けばいいのか…。
まずはTheDrunkerJamから。
解散しました、3月12日にね。
北海道も一緒に行ったバンドさんでしたが解散してしまいました。
実はこの間3月8日に流した_ _ _ _*の動画…を作ってくれたのがロッキン幕府の伊達眼鏡氏、映像編集にどうしよう平八郎氏、そしてあのピアノの音を入れてくれたのがTheDrunkerJamのまりえちゃん、そしてその音の編集がアシュラ3rdのλ(ラムダ)さんだったのです。
このように4人で作ってくれたのですがロッキン幕府に続いてTheDrunkerJamまでも解散。
少し堪えました、かなり凹み気味です。
もっともっと一緒に何かが出来たかもしれないと思うと…。
バンドやらせてもらっている身分のせいか解散ライブというものはあまりにも複雑に見え過ぎてしまって…。
悔しかったりしながらも応援していたりよくわからない感情を押さえつけてラストを見届けていたのです。
理由なんてそんなのバンドの数だけあるわけで、中にはどうしようもないものもあるのでしょう。
ただ応援してくれていたり支えてくれている人も必ずいるのです。
昨夜の解散ライブはそんな人達にも届いたのではと思えるライブでした。

俺ね、フェレットが飼いたいんです。
犬の特性と猫の特性が混じったような性格。
賢いし泣かないし寂しくても空気読んで我慢、でも遊ぶ時は渾身の力で遊び倒すようなフェレット。
そしてペットショップなんかで見る度に思い直すんです。
想像しただけで別れがあまりにも辛過ぎるって。
だから何度も飼うのを思い留まっていたんですよね。
俺は恐らくもうペットは飼わないと思います、勝手ながら自分が先に死ぬならばいいけれど。
上に空気読んで我慢と書きましたが、そんな動物ってかなりいるんじゃないでしょうか。
昔飼っていた猫がいて…そいつは1度だけ俺と親の喧嘩を仲裁したもんでした。
メスで小さい体なのにね、酷い言い合いしてるど真ん中に飛び込んできて悲しそうにニャアと一言。
尻尾がビンビンに立っててね、相当勇気振り絞ったんだろうなぁ。
あれで一挙に場が落ち着いたもんです、あいつもういないもんなぁ。
クロよ、またいつか会おう。

バンドも…実はそれと同じなのではないかと解散ライブを眺めながら思ってしまいました。
改めてゾッとしました、俺もう_ _ _ _*と出会ってるやんって。
解散時のラストライブなんてライブにならないんじゃないだろうか。
だって、解散ライブなんて何かの曲をやる度にこれが最後の○○、これが最後の○○って思っちゃうじゃないですか。
結構未練たらしい性格なのかもしれませんね、俺って奴は。
何回もやっているかもしれませんね、回転ドクロ~って何度も何度も。
あほか。

それはともかくとしてやっぱり喉に小骨が刺さってしまいました。
こいつが抜けるのはいつの事なんだろう、とはいえTheDrunkerJamの皆も新しい姿でこれから元気なステージを見せてくれることでしょう。
忘れません。
ありがとう。


話はガラっと変わるのですが、我が家にMacのG3がやってきました。
今頃!!??
しかしメモリが圧倒的に足りないせいでどうしようもない問題が判明し、G4もやってくる事になりました。
後は…誰かMacBook余っている人いませんか~~!
嘘です、でも半分本当です。。。
本格的に我が家を音環境で困らないように改造しようと思っています。
吸音材なんかも壁にペタペタってしたりする予定です。
とにかくMacは必須。
思い知らされました、_ _ _ _*は散々周囲の人に助けてもらっているのですが、そのどの作業もMacで行われていたんだから。
どれくらい必須かと言うと、市民プールで泳いでいる途中に知らずに水着が脱げてて慌てて探しているくらい必死な必須です。
見つけないと騒がれるだけならまだしも捕まるぞ!!って。
う~ん、わかりやすいようなわかりにくいような。

先日も俺は新しい出たばかりのMacAirを買うシーンまで後5mmくらいでした。
こういう時PCショップ行くとまずいですよね、オレンジのマウスを衝動買いしてしまいました。
俺はオレンジの病気ですね、ますます酷くなっている気がします。
なぜMacAirを思い留まったかというと、ジンプルさんのだけど今は使っていないG4のデスクトップがあったなぁっていうのを思い出したからですね。
我が家にやってくるのはそれですね、ジンプルさんかわいそうに。
なのでデスクトップはそれでノートはしばらく我がノートPCウィンドウズをバリバリに改造して凌ぐ事になりました。
凄いんですよ、メモリ増設だけでなくデータをすっからかんにしてHDも整理したらとんでもない機動を見せるようになりました。
ポチって何か押した後の速さが凄くてマウスが滑らか過ぎて逆に動作が追いつかないという意味のわからない状態になっています。
皆もPCの動作が遅かったらやってみましょう、俺のは元から業務用のノートPCなので今は何かのデータ処理なんかも凄い速さになっています。
それでね、部屋をなんとか快適にして俺はフロアをゴロゴロのついた椅子で転がるんです。
絶対に1m半はゴロゴロ~って出来るようになりたいっす。
その為に棚なんかも増設、それを今日取り掛かろうと思います。
来週アタマはまたライブです、それまでになんとか…!!

物がバカみたいに多かろうと必ずなんとかなるはず。
あぁ、床や壁に傷がまた増えてきっと敷金から引かれていくんだろうなぁ。
許してください、大家さんm(_ _)m

共催イベント終了。

終わりました。
終わりましたね。

いろんな思いが交錯し過ぎてまとまらず、日記が今になってしまいました。
まずはご来場の皆様方、ありがとうございました。
感謝!!
あんなね…もしかしたら最初から万人に向けて発信するべきではなかったかもしれないイベントに参加してくれたのが嬉しくて。
_ _ _ _*が_ _ _ _*たる由縁が凝縮されていたのではないでしょうか。

無視。
通常イベントで重要視されるような要素を片っ端から無視したようなイベントでした。
四谷OUTBREAKは本当にアホなライブハウスです、このご時世にあんな酔狂なイベントを完遂してしまったのだから。

そして当初からの内面の目標であった怪我人も誰一人出さず…とはいえ新しい問題が発生してしまいました。
それは酸欠。
これは共演者及びホールにいた人などからも言われたのですが、というよりここ最近そうだったのかもしれません。
どうやら_ _ _ _*のライブ中は局部的に酸欠になる事が多いようです。
それで気分が悪くなってしまった方が2名。
今後はまた何かしら対策を考えていきたいと思います。
でもなぁ…こればかりは…う~む。
実はそれを1番察知出来るのがステージだったりするのかもしれませんね。
俺達の汗の出方が尋常でなければそれは酸欠の証。
気をつけてください…。
その瞬間は俺も会場に張り付いていなければならなくてどうにもなりませんでした。
これからは本当に救護係に待機してもらわなければ。
そんな事もありながらもなんとか無事に幕を降ろしたのでした。


bellytree the distortion
春日井直樹と午前0時
ダムダム団
Mop of Head
ムラトリックス

なんだか本当に天国と地獄を見たような気がしました。
癖があるバンドさんばかり、それも相当な。
精一杯わかりやすく言えば既に最低でも1周はしたようなバンドさんばかりでした。
_ _ _ _*など昨日のメンツの中では若過ぎるんです。
リハーサルからてんやわんやだったんですよね、半端ではない機材の多さでごった返していました。
中には34インチのバスドラも…ちなみに俺のが24インチです。
それをしっかり踏めているんだからこれまた驚き。
俺じゃあれは鳴らせないかもしれないなぁ…。

本番が始まり予想以上に時間が押してしまっていたのですが_ _ _ _*の出番。
幕が開いた瞬間にはきっと俺達のほうが驚いたんじゃないでしょうか。
冒頭でBaが鳴らないなどの機材トラブルがあったもののなんとか終盤まで。
残念でした、アタマの2曲が半分以上死んでいたんだから。
正直、痛恨でした。

ライブが終わり俺はといえば体中のペイントが汗と混じって大惨事になっていたので全力で拭い落としていました。
写真なんかはまた後日にまとめてアップしようと思います。
ペイントの光君がパパっと描いてくれたのですが近くで見ていると物凄い代物でした。
彼はきっと…。


ライブが終わり丸1日が経過した今…会場であった様々な話を知りました。
いろいろあったようですね。
たくさんの評価も頂いて_ _ _ _*は本当に幸せ者です。
評価されるという事自体が俺達にとってはなんであれ幸せな事なのだから。
ありがとう。
でもね…実際はよくわかっていないんですよ。
何が起ころうが出来るのはライブでしかなく。
もっとライブ以外の事も考えないといけないのかもしれませんね。

きっとイベント自体もそうだったんでしょうね、ただ確信を持って思うのはバンドを活かす日だったのでしょう。
終演後、満面の笑みで打ち上げに混じっていった全員の光景がなんとも言えませんでした。
どうだったんでしょうか、その答えはそれぞれのもの。
何があったのか…それは結局俺もわからなかったのかもしれません。
キャパシティが大きくて、許容が大きくて、もうわかりません。
ただ後が続いてくれるのを願うのみ。
続きは少しずつ後日に書いていきたいと思います。


ありがとうございました。
きっとこの日を糧にまた新しい日へ向かっていけます。
ありがとう。
全ての人へ。
ありがとう。

ありがとう。

誰がバンドを殺したか。

死中に活ありとはよく言ったもので必ず追い込まれれば追い込まれる程に落ちているものが大きかったりしますね。
実際に死中を体験したわけではないのですが、それでも死中だと思えるシーンがありました。
やっぱり生きてたら誰だって何度かはね。
でも死中だなんて実はその辺にゴロゴロ転がっているもので、個々にとっての死中は必ずしも誰にとっても死中というわけではない。
それが現実。


とうとう明日になりました。

『誰がバンドを殺したか』

・・・これまた四谷ならではのタイトルですね。
このテーマは俺達にとってまさしく死中。
共演も普通では考えられないメチャクチャな面子なのです。
各界のてっぺん知っているんだから。
俺達もさっき全員集合で最後のリハを終えたのですが_ _ _ _*も何やら尋常ではないメンタルになっていたようです。

何を好き好んで小さな地下室で音出す事を選んだのか…何の因果なんでしょう。
最初にこの話が立ち上がった時…いともあっさりタイトルが決まったんですよね。
その時点で出演者も嫌でも絞られていたでしょう、タイトルがタイトルなんだから。
もっと気楽にやらせてくれてもいいのにね、なんだってこんなって代物です。

前にもありました。
その時のタイトルは『ライブハウスが聞こえない』。
物凄くコアな部分を突いたようなイベントでした。
MC中にcandyなんかうっかり泣き出してね、危うく俺ももう少しでもらい泣きですよ。

いつからこんなイベントに参加するように…って最近しきりに思うのです。
いつも考えてきました。
どうせバンドマンであれば何か出来る事はないのか。
その思いだけで北海道にも行かせてもらったりしてね、ボランティアイベントですよ。
考えられないですよね、誰に薦められたわけでもないのに勝手に始めたバンド。
俺達みたいなのでもね、何かを振り絞って真っ直ぐに音出せば何か出来るかもしれないのを教えてもらったのでした。
それがバンドにとって二次的な理由であったとしても素晴らしいじゃないですか。
売れたいとかたくさんの人に観てもらいたいとかいろいろある事でしょう、いつからか本っ当にどうでもよくなったもんです。
ただそこにいる人達に気持ちの断片を伝えたかった。
どれだけ頑張っても今の所は射程距離せいぜい30m。
でもそれだけで精一杯だと教えてもらったのでした。
だとしても1mmでも社会貢献出来るというのは素晴らしい。

そして明日。

『誰がバンドを殺したか』

俺達も俺達なりに解答を持って行くつもりです。
もうね、活動休止明けだとかRec明けだとかどうでもいい感じになっていたりして。
殺したかって事は…もう死んでるって事ですよね。
そんなアホな。
俺達もここにいるのにね。
でも難しい事考えたって結局はシンプルにライブしか出来ないもんね。
イベントのタイトルってものは本当にバカに出来ないものです、どんなイベントであってもバンドがライブをするという事には全く変わりはないのです。
ただ、その日どこに向かってという1点のみが大きく揺さぶってくるのです。


バンドって何でしょう。
俺達なんて大体週3回くらいは全員集まって顔合わせしていて。
別に何をするわけでもない時でも無言でその場にいたりして。
俺なんて酷いもんでメンバー家に集まっていてもよく寝ていたりします、こりゃ別に起きていても何も無いわって。
それが無駄な時間?
メンバーって?
別に家族でもないし友達でもないし恋人でもないし。
上司や部下でもないしましてやお金なんて何も絡まない。
よくわからない事だらけなんですよね、バンド。
およそ利害関係やらが存在しない。
もういろいろ考えつくしたけれども結局は理屈じゃ何も説明出来なかったりして。
その中でいろいろな理由で解散していくバンドさんもいるわけです。
でも今の所、_ _ _ _*は健在。
これが普通とも思いたくもありません、普通など普通ではない。
俺達などいつ消えてもおかしくない。

いや、本当に今までいろいろありました。
去年も53本ライブやらせてもらったのですが、53本全部が万全なわけないじゃないですか。
何本かは直前までキャンセルかどうか悩んだ事もありました、こりゃとてもライブにならないって。
誰かがどこかを痛めているだなんてまだましなほうでした。
出せたはずの100が出ないってわかっているのであればどうしてライブが出来ようかって。
でもそんな時に限って何かの力が働くのがバンドの不思議な秘密。
やっぱりよくわからないですよね、バンドって。
明日もきっと…。


そうそう、明日は会場にPAINTの光君がいます。
恐らくこれから_ _ _ _*とも長い付き合いになるかと思います。
やっとお披露目のバスドラにも描いてくれています。
きっと奥の場所で音をネタに描き続けている事でしょう、壁に吊られている展示品は全て売り物です。
お気に召したものがあればどうぞ声を掛けてあげてください。
それに無地のもの…何でも持参してもらえればシャツに限らず絵の具が付着するものであればなんでも描いてくれると思います。
注文したような絵柄を光君のタッチで描いてくれるかと思います。
さすがにタダではないのですがどんな柄でも相談してみてください、安価ですよ。

後はワンマンのチケットですね、明日は半分を先着で発売します。
誰かがいると思うので物販ブースにチケットくれって言ってやってください、お名前と引き換えに好きな番号を言ってもらえればお渡ししやすいかと思います。

書きたい事も山ほどあるのですがもう今は書く事もそんなに多くありません。
頭の中がスッキリしているような気がします。
また明日以降からいろいろと書いていきたいと思います。
いろいろあるんだろうなぁ。
本番始まったら俺もよくわからなくなるのですがこれだけ覚えていてください。

「WC」。

何かを持って帰ってもらえるかと思います。
誰にとっても良い1日になりますように。
じゃあ会場で。

アナログを殺さないその為に。

すいませんでしたぁ~~!!
ちんぱんです。


何がってここ数日で日記の誤字脱字を指摘され続けていたのです。
なのでもう直しません!!
どうだ。
…日記書いている時間がグデグデなんですよね。
これからはシャキっとしている時に書かねば。


今日も1人でスタジオ入ってあれやこれやと叩いていたのですが気が狂いそうになります。
ドラムって打楽器じゃないですか。
意識的には音階楽器として俺も捉えているのですが、どうしても…どうしても…どうしたって不思議と打音しか聴こえてこないのです!
30分、1時間、2時間、3時間経過した頃にはドラムがうるさくてしょうがないのです。
我ながらよくこんなうるさいバスドラとスネア使っているもんだと感心さえしてしまうのです。
そうなんです、ドラムってどうしようもなくうるさい楽器なのです。
ハイハットだって疲れてきたらなんで?ってくらいに耳障りだったり。
いつかは静かに鳴らしたいものです、テンションの赴くままに。


最近は耳が少し肥えてきたのか音の聴こえ方が変わってきたりしています。
音って立体なんですよね。
スピーカーからの音を聴いていても立っている時と寝転んだ時で聴こえ方が全く違ったりするもんです。
なんだろうなぁ…う~ん、高速道路。
夜の高速道路を走行中の景色を思い出して下さい。
なんというか…例えば道路のアスファルトがバスドラで点々に見える白線がスネア。
道路際両サイドの壁がベースで光っている電灯がギター。
それでいて我の車がボーカルみたいな明確な景色。
明確である限りは1つ1つの音が強いわけで。
な~んかね、そういう音が聴きたくてしょうがないのです。

ちょっと良い話…耳寄りなお話を書いてみようかと思います。
特にバンドマン諸氏にはとてもとても耳寄りなのではないかと…。

i-Podなんかのデジタルオーディオが主流になりつつありますね。
別にそれ自体を否定するわけではないのですが、アナログがデジタルに変換されたところでクオリティを保てるわけもなく。
CDまでなら許せるのですが、MDになった途端に音質劣化が激しいわけで。
例えば自分でお好み焼きを作ったとすればよほど慣れていない限りはわりと形がランダムですよね。
ちょっと大きな具材がはみだしていた、でもそこを美味しく焼く為にあえてそのまま焼いたとか。
それがデジタルだとつまり冷凍食品のような不自然な程にキレイなお好み焼きに変換されてしまうのです。
はみだした部分が美味しいのにね、余計なおこげとか。
これを波形に換算した結果、音質劣化なんですよね。
ある部分から上と下の音とか倍音とかはバッサリカット。
すると従来の耳を頼りに音を作ったところで到底デジタルには反映されないのです。
単純な話です、デジカメと一緒でグラデーションはどうしようもなく不自然、0か1しかなくその間が無いんだから。

デジタルで本当に良い音を聴こうとするのであれば当然それなりのヘッドフォンで聴くのも大前提なのですが、そんなヘッドフォンで聴く人もあまりいない。
ではどうすればいいのでしょうか。
最初からそのシチュエーションを想定して音を作ればいいのかもしれません。
アナログでありつつデジタルにも耐久出来る音。
そうじゃなければ平べったくなっちゃうもんです。
そういうのも踏まえないとこのデジタル時代をバンドが乗り切るのは無理だと思っているんですよね。
ユーザーのほとんどがデジタルで音楽を持ち歩く時代なのだから。
詳しくは直接聞いてください、俺も血眼になって見たり聞いたり勉強したりしているものです。
あ~…難しいものですね。
ブリトニーやビヨンセ辺りの洋楽ポップ系トップランナーの最新作をそれなりのヘッドフォンで聴きましょう、もちろんCDですよ。
レゲエとかでもわかりやすいかもしれませんね。
耳を肥やす為にはMDではダメ、当然PC経由もね。
出来る事ならばアンプを通してイコライザーあれば完璧。
勘の良い人であればそれだけで将来の音楽像が読めるのではないのでしょうか。
既に仕掛けられているんだから内情は相当進行しているのでしょう。


実はこの変化は既にライブハウスにも現れているのです。
デジタル制御の卓で音が操作されているライブハウスがあったりして。
俺もたまに見かけるのですが、悪い時だとオペレーターさんがほとんどいじらないんですよね。
オペレーターさんが頑張っているのではなく、デジタルが頑張っているライブハウス。
デジタルとはいえオペレーターさんが主導であれば全く問題ないのですがデジタルが主導だと…あからさまにi-Podみたいな音質を出してしまっている現場を見たりするとげんなりするもんです。
味の素の味ですよ。
それだけデジタルの性能がズバ抜けているって事ですね、聴いている人もこれはバンドの生音じゃないって気付けないほどの精度。
機械制御であれば一律一定の音を安定して出せるわけだから人間の調子の悪い時では敵わなくなっているのかもしれません。
なんてこったい。
そのうちオペレーターがいなくてもライブハウスが営業出来る日が来るのかもしれませんね。
マイクなんかも勝手に地面からパカっと出てきてウィィ~ンって設置してくれてさ。
照明も…あぁ恐ろしい。

とまぁこの内容は既成事実を元に推測交えて書いているわけですが根拠があるのです。
それはもうアメリカから始まっている。
やられないぞ~~!!
わかってさえいれば…わかってさえいれば。

今日は朝っぱらから最後のリハです。
良い準備が出来ればいいなぁ。
とりあえず寝ます~寝ます~!!

ロックとエンターテイメントは別の生き物。

親バカになってきました。
かっこよくないですか?
…絵が。
200803040556000.jpg

スネアがすねてしまって本気でクソみたいな音しか鳴らさなくなってしまいました。
どうしよう、なんだってこんな直前に…。
今からヘッド張り替えたって間に合わない。
でも君の音はしっかりRecで収録されたんだよ、幸せ者め。
誰か…30000発くらい叩き込んだREMOのアンバサダー、1枚張りコーティング無しのヘッド余っていませんか??
一般的には普通のドラマーがもうダメだなって思ったくらい使い込んだのが俺にとっては最高のヘッドなのです。
ただし減衰の波形が短過ぎるのはダメ、余韻がビヨヨヨ~ンってくらいがいいなぁ!!
ちんぱんです。


ロックとエンターテイメントは別の生き物。

ロックという響きが実はいかに古臭いことか。
ある意味で今の時代から考えると想像以上のギャップが存在するもんです。
そう思ってならないのです。
たくさんいますね、有名無名問わずロックバンド。
既に形骸化しているんです、ロックって。
ギターベースドラムが鳴っていたらロック??
そんなはずないのにね。
その次元から考えると_ _ _ _*もとてもロックバンドとは名乗れないわけで。
むしろ俺達はロックというよりも恐らく○○○です。
お任せします。

時世の変化と共にロックというものが姿形を変化させているように俺達も変わっていかねばならないのでしょうか。
俺の感覚がレトロ過ぎるのか、はたまた時代がロックをもう必要としていないのか。


多分俺が書いているここまでの流れっていうのは末端を知った人じゃないとわからないのかもしれません。
末端。
スタート地点により近いバンドさんがたくさんいる場所、それはライブハウスですね。
ここから始まるのが通例なのですが、どうもロックってものが…。
滅びますよ、ロック。
もうライブハウスにはほとんどロックを育てる土壌が無いような気がするのです。
いや、別に滅びたとしてもね、需要が無いのならそれも仕方がない。
ただ、余りにもセールスを意識したロックしか…。

現場でよく目にするのです。
普通に考えたらロックを冒瀆するようなロックの作り方を。
本来、ロックを作るって表現自体がおかしいのかもしれませんが、そんな事を書き出せばまたおかしな事になるので割愛!

たま~に思うんですよ。
俺達って一体何をやっているのかなぁ…って。
だってさ、1曲作るのにかかる時は本当に3ヶ月とかですよ。
それだけやっていてもある場所では1日3曲とか平気で出来ていたりして。
何この差??
もうよくわからないんでどうせならエンタメっていう音楽のジャンルを作ってしまえばいいじゃないですか。
でもどちらも本質は実は似ていたりもして。
だけどそれなら皆頑張るぞ…ロック棚に置かれないとって。
いや、そんなのどうでもいい話なのですが切に思うのです。

今の時代のロックって何?って。

3月8日にお呼びしている春日井さんなんか完全にロックですよ。
出音がどうとか何してるとかそんなのじゃなくてもうね、プンプン。
ポップスやろうがサイケやろうがロック、どうしようもなく匂うんですよ。
香しいドロドロした濃度の芳香が。
きっと救われる人も多いんじゃないかなぁ、涙が出てくる程のサウンド。
この日はそんなバンドさんしかいないのですが…不思議ですね。
そうそう、余談なのですが春日井さんに最初に出演依頼のお電話をした時の事。
ホームが名古屋なんですよね、いろいろあるじゃないですか、出演決定にはそれなりの段取りってものがあったりして。
でも俺は出て下さいとは言いませんでした。

―こういう日があるんです、本気でやって下さい―

恐らく四谷サイドからもそういう話があったと思うのですが…というのも俺自身が都内で観た時と名古屋で観た時のギャップが激し過ぎて。
なんとかホームの状況を四谷で作れないものかと考えたのでした。
最悪続行不可能なんてのも余裕で考えれるパフォーマンス有りなんですよね。
その状況というのは当日観てもらえればわかります、実は_ _ _ _*も原因こそ違えどワンマンのリハ時にその事態に陥っています。
ライブレポとかに書いてたかなぁ??
そうだ、俺のバスドラって24インチで大きいのですが春日井さんとこは34インチ。
面白いですよ。

話が寄り道しましたね。
戻りますがハートが音に伝わった時って物凄いんですよね。
そんな名演数多く心に残っています。
残念ながらライブというものは心に残らなければ何も残らないんですよね。
映像にした所で映像、ライブでは空気感までは…それが名演を目撃する度にいつも悲しくなるのです。
俺はシンプルにそれこそがって思うのですが…違うのかなぁ。
谷村新司だってCCレモンホールでダムダム団出演時に間近で観たのですが、あれ実は恐ろしいロックだと思っています、バラード歌おうがロック。
ロック死んじゃうのかなぁ、悲しいなぁ。
もっとスマートに生きれる時代がやって来ているのでしょうか。
そんなわけないのにね。



そろそろ卒業式のシーズンですね。
俺考えたらまともな卒業式って…高校の頃なんて覚えてさえいないもんです。
あれだ、お花見とか…今年も井の頭公園見に行ってみよう。
乱痴気騒ぎとかって見てるだけで楽しいじゃないですか、きっと人間も元はあんなもんなんだ。
頑張るなぁ、人間。

炎上した。

炎上。
なにやら不吉な響きですね。
ちんぱんです。


友達のブログが俗に言う炎上ってやつになりました。
バンドとかやっていないごく普通の個人ブログなんだけれども凄い派手な感じで炎上。
そうなってしまった事に別に問題ないんだけれども何か違和感が…。
いろんな炎上の仕方があると思うんだけれども、今回のはそこまで晒されるような内容じゃなかったんですよね。
内容も俺よかよほど書いていないのにね、1日のカウンターが30前後なのにコメントがいきなり1000件近く入ってその全てが攻撃的なものばかり。
内容そっちのけでね、アドレスがある場所に置かれただけで面白半分でそうなったんですよね。

ブログ…俺はこれがある意味で今を忠実に反映していると思います。
書き過ぎてはいけない、書かな過ぎても面白くないし確実に自分に嘘をついている。
よくわからないですよね、じゃあこれは日記なのか。
日記であるのになぜ公開しているのか。
一体何!?

これだけ個人単位での監査機関みたいなのが出来ているわけですよね。
ネット社会がどうのではなく社会じゃないですか。
有名人がちょっとやらかしてしまえばもうその人のブログはもう大変なもの。
だったらそのエネルギーをもっといろんなものに向けたらつまらない不祥事どれだけ防げる事かとかって思ってしまうわけです。
俺なんて人のブログもよく見るけれどもまずウェブ上では炎上時のコメントみたいなものを書こうという発想自体が無かったりして。
なぜにそこで攻撃しようとなるのか。
ただ、知人であれば会った時に聞いてみようかなってくらいなんですよね。
会った時には聞くんだけれども…それというのもシビアな部分になるとどうも本当の自分の言葉としてはPC通してだと信頼性に欠けるというか。
簡単に言うと俺はメールが苦手な人です、この辺りの感覚がきっと子供の頃から変わっていないみたいです。

ある席上で人たくさんいるのに大きな声で豪快に言われたんですよね。

「お前、ブログ本気で書いてないだろ。」

いやいやいやいやいやいや!!!!!
書いてますよ、それなりに書いてますって!!

「お前みたいのがちゃんと踏み込まないから皆書かないんだぞ。」

いやいやいやいやいやいや!!!!!
何の力も無いですって!!

その人はPC音痴でね、ブログ読む頻度は低いものの特定のものだけは必ず見るんですよね。
ただやっぱりその人も直接話してこその人だから読んでいる感覚が違うんですよね、お茶を濁すなみたいな。
よくわかります。
だから普段俺と直に話している感覚からだとどうにもブログの内容が気に入らない時があるみたいなんですよね。
俺も書いてますとは言いつつもやっぱりセーブしなきゃっていう部分が多かったりして。

問題なのは…そのセーブしなきゃって部分が自分の思っている事の核心部だったりする事が多いって事なんですよね。
だとすれば、実は俺も言いたい事言えなくなっている体質なのかもしれませんね。
言いたい事を1から10までキレイに言えるのも凄いと思うけれども…それも何か違う気が。

ただ近い人間のブログが炎上なんてものを見ると嫌でもいろいろ考えさせられました。
それが何かの形で討論にでもなれば自然なんだろうけれどもね、個人の発言の責任がどこまで有限なのかが今の時代の課題なのかもしれませんね。
繰り返すけれどあのエネルギーを公的機関に向ければよほど革新ですよ。
誰もが簡単に悪い事出来なくなっちゃうんだから。
ウェブ上に存在するというだけで全てがオフィシャル扱いというのもどうかと思うし。
ただやっぱりオフィシャル扱いだと言うのであれば書く人も批評する人もそれなりのプロ意識が必要なんだろうし。
そんなの息苦しいですよね。


もう3月ですね。
3月8日の共催イベントまで1週間を切りました。
昨日春日井さんと電話で話したのですが話の内容から改めて実感。
きっと俺はこういう大人になりたかったんだろうなって。
名古屋で見せてもらったんですよ、バンドってこうだろ?ていうある種のゴール地点のようなものを。
ふふ、今はまだ程遠い距離があるのですが…。
カリスマですね。
ダムダム団は今頃何してるんだろうなぁ、俺達も知らないうちに切られないようにしないとね。
音的にはVoGt高橋さんのジャズコからハンドメイドのエフェクター1発だけ噛まして出しているあの音ですね。
未だに信じられません、なぜあれであの音が出るのか。
後は鈴木さんの顔面凶器とそれを中和させながら際立てさせる古根さん。
バンドですね~、若者の模範バンドです。
切られますよ。
そしてbellytree the distortion。
あのね、こういうのって宣伝臭くてあれなのですが本当に凄いんですよ。
ビックリしますよ、バンドってこんなにも良いものだったのかって、こんなにもPieceしたくなるものなのかって。
ずっとメンバーさんの諸事情で和田さんソロでの活動が目立っていたのですが、この日活動再開です。
トリなのでそれまでの全てを昇華してもらいます。
これは急遽出演決定したのですがムラトリックス。
教則本書くくらいのギタリストなのですがステージはとにかく楽しいんですよね。
曲と相反して1度MCに入ったらわかっちゃいます。
あれ程のパフォーマーがこの時代にどれだけいる事かと。
もう1つのバンドさん、MOPofHEADは四谷サイドからの推薦で俺は未だに知りませんが相当の期待を込めて楽しみにしています。

このイベント。
今更ですが書いてみます、いや、本当に書いてしまったらあれなのですが程々に…。
あらゆる意味でライブハウスとバンドシーンのワガママだと思うんです。
本当はこうなってこうだったらいいのにな…っていうような期待や希望っていうようなポジティブなものですね。
あらゆる意味でこうだったらいいのにって。
初めて誰かに憧れた時。
初めて楽器を手にした時。
初めて誰かを好きになった時。
キラキラしていますよね、俺もそういうのよく覚えています。
そういう初期衝動をそのまま…やっと叶えたっていうようなまだ先にあるイベントなんだと思います。
ずっと最初から知っていたもの。
シンプル過ぎる程の喜怒哀楽。
思いますというのは俺も3月8日が終わって数日経たないとわからない事でしょう。
なぜならこんなメンツが集まる事はまずないんだから。
天使と悪魔が手を結べばどうなるのでしょうか。
あ、ちなみに悪魔は俺達じゃないですよ、天使でもないけれど…うはは。
キャパシティの大き過ぎる音楽というのは時として受け入れ難いものがあるのかもしれません。
ただどのバンドさんも衣替えする事なくそれのみを追求してきたのは間違いないのです。
皆とにかくキャリアが長いんです。

音楽。

別に時勢に関係なく音楽。
それも完全に自分達の音楽。
_ _ _ _*はそんな大人達に囲まれて音出せるのを本当に嬉しく思っています。
心底確信しています、この日が誰にとっても大きな1日になるという事を。
出来る事ならば…初めてスティック握ったあの日の気持ちを皆に伝えたい。
真っ白なまま描いていた世界。

俺達の出演時間は少し早めの19時10分からいつもより長く50分程やらせてもらいます。
もう目に浮かぶのは尚早ですね。

―いつも変わらずに俺達はあの場所で―

覚醒の朝。

風邪…伝染したんじゃあるまいか。
ちんぱんです。

夜頃に突如としてYu-ponが頭痛いっすとか言い出しました。
なんだったんだろうか。。。


動画が出来上がりました。
ちょこっとだけ面白いそうなところを…。
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酷いですね。

080229_1545~01

話してますね。

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家出っぽいですね。

080229_1548~01

轢かれますね。

080229_1545~02

よくないですね。

080229_1544~01

見た事ありますね。

う~ん…う~~~ん!!!!
いや、コメントは本当に適当です。
こういうものが生まれた事自体が感慨深いのです。
ありがとう。

本当に最初から最後まで作業に全くタッチする事も出来ずに横で眺めているままで即興で音も吹き込まれ編集されたのでした。
もう_ _ _ _*というものを俺よりも知っているかのようなスムーズさでした。
何も言う事が無かった、音を聴いていても。
というか俺あんまり知らないのかもしれないですね、だって観た事ないんだもの。



あの頃…。
_ _ _ _*の前身バンドが始動した日。
そして活動場所を失いそうになっていた日。

きっと俺は今、自分の人生でも最も大きな決断を抱えているのかもしれないのです。
迎え撃つべき未来。
それが何なのか…今はどうでもいい話なのですが。

別にね、芸能人になりたかったわけじゃなかった。
かといってロックスターになりたかったわけでもなかった。
有名になってテレビに出たいわけでもなかった、それはずっと昔から。
わりと体裁もどうでもいい性質だったりします。

ただライブがしたかった。
ひたすらにライブがしたかった。
もうこれは怨念染みたものでした。
なぜそんなにしたかったのかと問われてもそれはわかりません。
上京だって微塵も迷わなかったし帰りたいとも1度も思った事ないもんです。
思えば自分のライブ観というものは既に5,6才の頃には出来上がっていた気がします。
少年野球でもサインは無視しながらも打ちまくっていたものです。
バントのサイン出されようものなら大騒ぎしていたもんです。
サッカーやってた時だってかなり大事な試合でも好き勝手やっていたもんです。
守り事がどうしても守れなくてフォーメーションや緻密な動きの練習をしても試合では思っている方向にしか行けませんでした。
干されても干されても毛頭直す気無し。
いつしかボールからスティックに持ち替えていましたね。
思えばそれまでの流れは全てライブだったのでした。
予定調和というものが嫌いだったのでしょうか。


そんな俺がある時ある場所でcandyと出会ったのでした。
自然とライブをするようになって。
その時のcandyはもう言語に表せないくらいのメチャクチャさでした。
せっかく作り込んだはずの我の歌を歌う事などよりも何かに追い回されて切羽詰って死に物狂いで反撃しているかのような。
間違っても水を得た魚ではなかった、溺れながらもがいていたんですよね。
その頃は別に普通のポップスとかもあったのにね…でも…それこそが当時の俺にとってのライブ観に刺さっていたのでした。
今とは比べ物にならないくらいの暴走っぷり、忘れたくても忘れられない光景。
とはいえ何も歌えていなく酷いものでした。
ビデオにしっかりと残っていて今でもたまにこっそり見て1人ニヤニヤしているもんです。
これがもう4年前ですね。

そのバンドが…そのバンドがあっけなく解散になったんですよ、と~ってもつまらない事でね。
後日、何も無くなってしょんぼりしていたcandyと会ったのでした。
そう、あの頃の俺達は本当に何も無くなってしまっていたのです。
この世で最も恐ろしいかもしれない瞬間、自分が0だという事を知った時期を迎えたのでした。
そうなってしまえばなぜここにいるのかさえわからないもんです。
苦痛だった…。
下北沢なんて歩けたもんじゃないですよね、ライブハウスだらけでバンドマンぽい人達がたくさん歩いているんだもん。
俺は一言だけ言いました。


「なんかやるか…?」


これが今でも全てのような気がします。
『なんか』というのは言うまでもなくバンドなのですが、これだけの言葉で始まったのが_ _ _ _*の前身バンドなのでした。
今でもいろんな場所でバンドのメン募告知とかよく見ますが必ず書いていますよね。
どういうコンセプトでどういう音楽をするのか、どういうパートを募集しているのか。
当たり前です、それが無きゃ何をしていいのかさえって話なんだから。
でもね、当時の俺達はそんなものさえ無かったのです、きっとただひたすらにライブが…。
これを裏付ける面白いエピソードがあってね、何度か書きましたがジンプルさんの話ですね。
確か週2回程で新宿のスタジオに集まっていたのですが、ある1日だけ俺休んだんですよ。
それでスタジオにはcandyともう抜けたギターさんだけのはずだったのですが、そこに同じ職場で働いていたジンプルさんがギターを持って遊びに来たのでした。
次の練習に俺が行くとなぜかジンプルさんがいるじゃないですか。
俺は聞きました。

「なんでいるの?」

「俺このバンド入ったんだよ。」

結局何事も無かったかのようにジンプルさん参加。
当時のジンプルさんはね、凄い男前でした。
今は個性がズバ抜けちゃってえらい事になってますね。
スロットが好きだったんだっけ??
そして物凄く短気だった気が。
何はともあれ人数的には揃ったんじゃないだろうか…編成がVo×1、Gt×2、ドラム×1…??なんか足りないぞ!?
あれ、そういえばcandy両手空いてるじゃない!ってわけであまりにも安易にVo&Baに決定。
3日後には御茶ノ水に走ったものでした。
↓2回目のライブ時、川崎にて(酷)。
index1014003.jpg

これが初期の編成だったのでした。
当時やっていた曲、実は今とそう変わらずですね。
回転ドクロ、乙雌節、イナヅマぎた~、フールズ…ただアレンジは全く違ったのですが。
ライブがやりたい…というだけであまりにも無計画だったのか何なのか詳しく語る事は生涯無いと思うのですがどんどん活動場所を失っていっていったんですね。
子供4人が大人に相手にされなかったのかもしれませんね、そして四谷漂着。
フライヤにも書かせてもらいましたがこの頃はどちらが潰れてもおかしくありませんでした。
それも本当に今にもってくらいに。

そこで3度目のライブ直前に大事件が発生したのでした。
突然Gtが脱退、3ピースでのライブを強いられたのですがもう最悪の思い出ばかりです。
実はこの頃に今は爆紅の麗羅総長、10月に出演させてもらったイベントを主催していたVENSHEさんとも出会った頃ですね。
よくあの酷い頃きっかけで今も繋がっているものだ…。

これをきっかけにBaを本格的に探す事になったのですが、その人物はすぐに浮上しました。

―こいつしかいない―

当時大学生で違うバンドをしていたYu-pon。
横浜在住でね、俺とセッションする為に月1で西荻窪まで来ていたのでした。
それまでVo&Baのcandyの弾いていたのはとにかくべべべべベンって感じでした。
どうしても口と手が一緒に動くとかって言ってましたね、そりゃ無理だ。
でもYu-ponはさすがに専業という事もありちゃんとしていたんですよね。
とにかく小手先が器用だったんですね~。
今よりも無茶していた当時の俺達にメンタル的に馴染めるのかというのが最大の障害でしたが、迷わず電話をしたもんです。
2005年6月11日、午後6時過ぎでした。
よく覚えています、俺は京王線西永福付近を歩いていて信号待ちをしている時に繋がったもんです。
それでね、信号が2,3度変わる間に次じゃあこの日ねって。
サポートで参加決定。

そして2005年9月8日、17時過ぎ。
ジンプルさんがチョンマゲになったんですよね。
美容院でゲラゲラ笑いながらでした、江古田のキレイな美容院で。
SN320032.jpg

なぜかジンベエを着てきた彼。
チョンマゲも戦国タイプと江戸タイプで彼のは戦国タイプとの事。
よくわからないけれど面白かったなぁ。
その後の11月のライブでYu-pon正式加入と共にモヒカン。
なぜか罰ゲームのような流れでした。

この4人が揃って…それでもただライブがしたかっただけなのでしょう。
年が明けて2月、第1回目のワンマン。
そしてその2006年10月1日の改名ワンマンにて_ _ _ _*に。
この頃からもう皆知っていますよね。
映像撮影なんかもしっかりしてくれちゃってさ、HPも作ってくれちゃってさ、アニメーション作ってくれてさ、絵まで描いてくれて…おまけに写真も撮ってくれちゃってさ、何この贅沢って話です。
困った時には必ず側で耳を傾けてくれる人もいるんです。
何この贅沢!?
付き合ってくれているバンドさんも、イベンターさんも、各ライブハウスさんも、そして何より観に来てくれる皆にどう礼を果たせばいいのかなんてもうわかりません。
ありがとうという言葉に今更何の意味があろうか。
もっと特別なありがとうじゃなきゃ意味がありません。
Recまでやらせてもらってほとんど1週間後には共催イベントじゃないですか。
何?共催イベント?って。
俺達いつの間に誰かと何かを!?
冒頭で書いたような映像も完成して音も俺の知らない感性が独力で仕上げてくれて。


「なんかやるか…?」


不思議と今、あの頃のシーン達、言葉達が延々とループしています。
北海道も行きました、大阪も行きました、名古屋も行きました、木更津も行きました、千葉も行きました、仙台も行きました、高崎も行きました、桐生も行きました、横浜も行きました。
全て行かせてもらったのです。
俺達みたいなちんちくりんをよくぞ。
そしてここまでいろんな日があったものです。
一人の人間からそんなにも涙が出るものなのかと貫かれました。
悲しみがなぜ悲しみ足り得るのか、希望とはその実何なのか。
もちろん嬉しい事もあったし、ある日はただ一言に救われもしました。

何度ダメだと思っても残念ながら俺達は4人だったのです。
どうしようもなく4人だったのです。

そしてその4人が完全なる1になれるという事を俺は_ _ _ _*から教えてもらいました。

こんなにまで贅沢をさせてもらって…

3月8日、4月13日、そして5月24日の限定ワンマンへと繋がります。
別にね、今殺されても何の悔いも無い。
そうなるのであれば笑って死んでやります。


「なんかやるか…?」


それは今やっと鼓動し始めたかのようです。
言い聞かせる必要もないじゃないですか、そんなのもう知っている。
もういい、もういいよ。
自分が何なのかなんてもうどうでもいいじゃないですか、つまらない。
本当は知っている。
そして俺はきっとライブでしか生きれない奇特な生き物。
何の汚れもなく真っ白なままでこの3ヶ月をしばき倒してやります。
心身共に軽くなってきました、もう何も無い。
だからいつだって還れる。

1つでも多くの笑顔を。
1つでも多くの希望を。

俺はやっぱり人間は素晴らしいと思います。
だから…
だから諦めないで。
今日は晴れ。

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