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千葉から帰ってきました。

千葉…なんか良い感じでした。
ワンマンシンドロームみたいなのも残っている感じです。
ちんぱんです。


朝11時に集合、なんとなく暑かったような気が…。
それで首都高に入ったのですが今回は空いていたのでした。
いつもよりはあっさりと千葉入り。
現地で過去に北海道遠征時にお世話になったイベンターさんと合流。
そして今度こそは千葉の美味しいものをと願っていたのですが、連れて行ってもらったのでした。
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もう恐らく開業30年くらいは経っているであろうかと推測出来る定食屋さんでした。
いろんな建付け歪んでるしね。
それで周囲を眺めていると不思議なもの発見。
皿にちょこんと揚げられたシャコが置かれているじゃありませんか。
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あまりにも滑稽だったので聞いてみました、これなんですか?って。
すると驚きの答えが。
なんとこのシャコは揚げられてから3年間ずっとここに飾られているんだそうです。
3年…甲殻とはいえ揚げられたら3年も原型を留めていられるものなのか…と驚愕。
メニューもよくわからないマンボなんとかとかいろいろあったのですが、俺は吉葉焼きなるものをオーダー。
ロース焼いたものの上にすりにんにくとすり大根味付けしたものが大量にドロップ。
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作っているのがお爺ちゃんなのですが、なんせ厨房から手付きから筋金入りの年季が感じられて。
全てが水準以上に美味しかったんですよね。
ただ…頼んだほとんどの料理がにんにくだらけで…中盤からはにんにくとの戦いでした。
これからライブ前でおいっすおいっす挨拶する前にメンバーにんにくまみれ。
面白い事になっていました、でも美味しかった。

それでまだ時間があったのですぐ近くの千葉神社に。
皆ばらけて散策する間に小学生が境内なんかを写生していたので俺は1人で眺めていました。
いたいた。
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この写真の右端に写っている子、ずっと1人でした。
皆あちこち移動しつつあれこれお喋りしながら描いているのにこの子だけずっと1人。
キョロキョロしながらね…描いているんですよ。
もう残酷な程にパワーバランスがわかりやす過ぎてにね。
わかる、わかるぞ、そうやって皆強くなっていくんだ。
周囲にも敏感になるもんだ。

小学校の時の事をいろいろ思い出していたもんでした。
あの頃は今よりももっとコミュニケーションするのが苦手でね。
いじめられていたかどうか…と聞かれればいじめられていたって答えれるんだけれども、今落ち着いてよく考えたら俺の場合はいじめられに行っていたとも言える気がして。
どうやって接していいかわからなかったりするけれども、いじめられる感じなら簡単に入っていけそうな気がして。
それだけ自分の事を最初から伝えきれなかったんでしょう。
気の強さ弱さもあるんだろうけれど。
中学生はまた違うんだけれどもね…。

そうこうしているうちにやっとこさ入りの時間。
千葉ANGAに入ったのでした。
そしてリハーサル。
千葉ANGAはドラムが持ち込めないのです、必然的に音が少し違うものです。
それはクリアしたのですが…その瞬間にここしばらくのリハーサルの様子を思い出して気付いたのです。
最近_ _ _ _*はずっとベースの音の調整に苦しんでいるような気がします。
確かに高音に比べて低音ってやつは少し扱いにくいものだったりするのですが、それにしても苦しんでいたのでした。
どのバンドさんもそうだと思うのですが、音階の低音部でバンドのキャラクターがわかったりするんですよね。
癖があるとすれば実はここが一番わかりやすかったりします、実質的なサウンド部分ですね。
うんうん唸りながらもリハーサル終了。
なんとかまとまったのでした。

そして本番前の顔合わせ。
千葉ANGA特有の入りから完パケまできめ細かい配慮の行き届いた1日のプログラムの始まりですね。
オーガナイズとしては脱帽したくなるような流れでした、これは毎度の事なのですが素晴らしい。
そして本番がスタート。
この日は本当に_ _ _ _*こんなとこにいていいの?っていうような共演者ばかりでした。
大丈夫なのかなぁと心配しながらも内心楽しみだったのでした。
そんな中、トリ前の_ _ _ _*は楽屋で準備。
本番が始まったのでした。

まだよくわからないのですが、今回は前回までの千葉公演と違ったものを感じたのでした。
ちょっといつもとは違った雰囲気で終始なごやかだったような…。
ポワ~ンとしていました、ビリビリしな~い。
やっと…やっと千葉の人達と少しお話させてもらったような気さえしたのでした。
何が起こっていたのかはよくわからないのですが。。

そして終演後、今度は驚く程に会場を後にしない人、人、人。
フードやドリンクがとにかくカウンターから運び出されてくるんですよね。
驚きでした。
_ _ _ _*も一緒に溶け込んでいたんじゃないでしょうか。
本当に良いライブハウスです、千葉ANGA。
人に優しいライブハウス。
そして遠征組の_ _ _ _*は再会を誓って千葉を後にしたのでした。


Recが落ち着くまでのしばらくは遠征が少なくなると思います。
もしかしたら今回の千葉が最後かもしれないのでした。
Recが終わるまでは…でも必ずまた遊びに行きます。
ありがとう、千葉。



そして慌しくも3日後は四谷ですね。
はっきり書いてしまうと出演者全部が顔見知り以上なのです。
こんなイベントは中々無いのです。

スランキーサイド、17年目のアルバム発売記念ですね。
1月に初めて共演させてもらって今回またです、同じスタジオの部屋使っているんですよ。
どんな確率なんだ…楽しみです。

そしてダムダム団。
お互いRec中の身、その中でどう変化したのかが観たくてしょうがないのです。
油断しているとバッサリいかれます、あの顔面には負けないぞ。

更にgimmick bunny junction。
_ _ _ _*自体はあまり対バンも無いのですが、個人的にはよく知るバンドです。
そうか…やっと共演なんですよね、大晦日とか特殊な日以外で。

そして最後に急遽出演が決まったLEGATO。
これは去年の10月、主催イベントに_ _ _ _*呼んでくれたバンドさんです。
かなり昔から知る人ですね~。

ワンマンから立て続けに3本ですが、この日はある意味四谷の日でもあると思います。
だって皆揃って四谷からリリースしたりなんです、どうなるんでしょうか。
打ち上げの酷い様子が今から容易に想像出来るのはなぜでしょう…。
良い準備したいと思います。

それにしても5月の記憶が…無い!!
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明日は千葉公演。

差し入れで頂いた特大のねるねるねるね…夢のような代物でした。
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我慢が出来なかったんです。
少しは皆で食べようと思って取っておいたのですが、3日が限度でした。
どうせならば…というかこれがやりたくてしょうがなかった。
全部混ぜる…いつもは普通に1種類ずつ食べているのです。
メロン味、ソーダ味、ぶどう味。
不思議と…不思議と全種類あるじゃないですか。
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並べて眺めて遊んでいたのですが気付けば開封している俺。
なんて…なんて贅沢なものに着手したんでしょうか…。
慎重に…これまでの調理経験を想定して1発で黄金比率を突き止める為に妄想開始。
過去に冷麺手練りで作っていた時の経験則が活きました。
見事に必要以上の粘りとコシを備えたハイブリッドねるねが完成。
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圧倒的な量の前にしばしご満悦の表情で呆けていたのでした。
そして食べる。
どの味も均等に配され絶妙、そうか、ねるねるねるねの正解に辿り着いたのか…と頷きながら。
あぁ、この光景、この気持ちを幼少時の俺に与えてあげたい…。
俺は辿り着いたんだよ。
美味しさを表現している写メも撮ったのですが、自分でもビックリするくらいのブサイクさ加減だったので掲載拒否。
すいません、あまりに美味しくて顔が酷かったんです。
でも食後30分もせずに具合悪くなっていたのは内緒の話。
ちんぱんです。


さて、明日は千葉遠征です。
千葉。
もう何度目だろう、とはいえ今回はほぼ5ヶ月ぶりですね。
あまりにバタバタと経過してもう5月も終わり、恐ろしい話です。
ガソリンも高騰して駐車場も中々やりよるのです。
なので遠征に臆病になりつつある最近。
駐車場なんかね、ある場所では20分300円とかザラですよ。
この日本国の土地全てが誰かの所有物…土地はこの世界に生まれてきた皆のものだ!!とか叫んだところで安くなるはずもなく。
あぅあぅ。
話が飛んでしまいましたが千葉なのです。
14時には入りたいなぁ。

実は千葉公演、諸々の都合でドラムが持ち込めないのです。
これは今の所、千葉ANGAだけですね。
なので普段とは少し違う音になるのではないでしょうか、これは書いておかねば。
過去にも書いた事あると思うのですが、物凄く印象的なライブハウスなんですよね。
なんだろう、とにかくいろんな気配りが行き届いているんですよね。
普段ライブハウスに来ない人がたまにふらっと来ても大体の人が居心地良いんじゃないだろうかって思わされます。
まるでどこかの良い感じの家かと思える程に。
ちょっと都内ではお目に掛かれない雰囲気です。
約半年振り、必然的に新しいセットリストでもって遊びに行ってきます。
出番も遅めのようなので会場に遊びに来てくださいまし。
さてどうなるのでしょうか。


そうそう、これは大問題なのですが、まだ千葉でご当地名物的なものを1度足りとも口にしていないのです。
大阪=たこ焼きみたいなのじゃなくてもいい、千葉の美味しいお店。
明日はなんとかこれを果たさねば。
考えたらね、俺の記憶領域の半分は食べ物なのです。
なので各地の思い出の半分は食べ物。
そろそろ何か食べないと…。

それと足なのですがちょっと診てもらったらやっぱり靭帯伸ばしてたみたいです。
なんてこったい。
考えたらワンマンから1週間でライブが3本立て続けだったんですよね。
ひえ~、とはいえ軽症なのですぐ治るでしょう。
体の事と言えば最近また腕が太くなってきています。
当てられるんですよ、初見の人にこの人何のパートだと思う?って質問。
必ず皆ドラムとかって言っちゃう…もっと思いやりのある答えを求めているのに。
ボーカルとか…ギターボーカルとか…もしくはバイオリンとかさ。
俺は絶対に顔で判断されていると思っているのですがガタイが問題だと言われるんですよね。
いやいや、絶対顔だな!
だってこれで俺がジャニーズ入れるくらいの顔面だったらボーカルって言われるはず。
なので自分で自分を慰めていたのです。
諦めろ、お前はドラム顔の上に更にドラムなんだって。
でもこの日記を読んでしまってまだ話した事なくて話す時には言ってあげてください。
君はボーカルだよって。
喜ぶんじゃないかなぁ…実はドラムなんですよ~~!!ってトビキリの笑顔で…。
ドラマーの地位向上の実現を目指します。



…………。
あ~くだらない話を書いてしまいました…。
なんてくっだらないんだ…。
反省の意味も込めて明日はかっこよく叩いてきます。
クルクルとスティック回したりね、ドラムから飛んだりね、いい感じのポージングしたりね、顔面で勝負したりね…。
…ダメだ、何書いてもこっち方面はどこかの誰かみたいだ…素晴らしき先輩よ(TT)
もうすぐ再会ですね。

いいから無理せず音で勝負しときなさい、俺。
くっだらない。

いつも通り、千葉で散らせてきます。
あぁ、なんか芸を身につけようっと。
ポップでキャッチーな俺を表現する為に…くっだらない。

ワンマン後記。

やや、あれから2日が経ってやっとあの日が何だったのかが伝わってきました。
ちんぱんです。

身体に残ったもの。
なぜか左手の人差し指と中指の間の水かき部分?みたいな所が裂けていました。
なんで?
こんな所に傷なんて初めてです。
それとどうやら…これは少し心配なのですがさっき判明した事。
どうやら膝の靭帯が少しやられているようです、少し違和感あったけれどもやっぱりそうだった。
おかげでしばらく完全に家に居る事にしました。
筋が伸びているだけだから大丈夫だけれども、それにしても次の千葉と四谷…うむむ。
筋系はこじらせるとちょっとやっかいなんですよね、これはツーバスの出番かもしれない…。
ドラムでどうやって靭帯が伸びたんだろうか…前代未聞、不思議。
いくらキックを踏むとしてもメカニズム的に…人体の構造力学からしても考えられない、うむむ。



でもあの日、何もかもが繋がったんです。
繋がった。
俺達ってずっと皆に教えてもらっていたんですよ。
それこそ何から何までいろんなことを…。
それをやっと少しだけ形に出来たのかもしれません。
もちろんあれは演奏時間が長かったからこそなのかもしれません。
でもね、これからは…うん。

ある日のライブ終了後に気付いたんですよ。
ふと振り返ると居て欲しかった、一緒に喜びたかったはずの人がいない。
あんなに一緒に頑張っていたのにいない。
これはどういう事??
ひたすらにライブを繰り返し、良いライブだの悪いライブだのって言われて前へ前へと。
無駄なライブなど1つも無い…それなのに誰かがいない。
全然わからない。
そのうちにね、失くしていたんですよ。
一番大事なもの。

そういう時、人は我に言い聞かすのでしょうか。
しょうがない、仕方がない、ああするしかなかったのだと。
いつからか俺はそんな前提で生きていくのが嫌になったんでしょう。
バンドでどうこうしたいだなんて所詮はつまらない話。
それよりも誰にとっての人生に於いて、バンドって何だろうってね。
そっちのほうが大事じゃないかって。
バンドってものを真剣に考えるのであれば、それは人生そのものにそのまま投影出来るんじゃないかって。
誰にとっても等しく存在する人生という実体のよくわからない存在。

前提として何かを失くすのをわかっているならば最初から無くていい。
有るものは塵の1つまで全部守ってしまえ。
その為には時として守る為に守らない度胸も必要だと。
これはここ最近の話なのかもしれません。
とにかく皆に教えてもらったんですよ、気付かせてもらったんです。
面を突き合わせてね、話をしてね、話を聞いての繰り返しの中での出来事です。

考えたら俺って大阪から出て来て昔の友達が今どうなっているのかほとんどわからないんですよ。
俺を形成してくれた奴等が今はいない。
もしかしたら一時的なのかもしれませんが悲しい話です。
そして東京に出てきた頃の友達もやっぱりいない。
死んでしまった奴もいる、年上だったのにね、もう追い越してしまったり。

凄い話ですよね。
この時間って概念は全く何を指し示しているのか皆目読めないんだから。
居なくなったら時間はそのまま止まるんだろうか。
居たとしても有意義に時間を共有出来るんだろうか。
でも確かに人それぞれにそれぞれの時間が流れているのは間違いがないわけです。
ただ交錯する時期がいつだったのかという話。
このとてつもなく有機的でありながら時に無機質な世界での奇跡的な確率での交錯。
糸が絡まって解けてってのをこれからもどれほど繰り返せばいいのでしょうか。
そこには喜怒哀楽という感情ってやつが介入してきているのです。

それをバンドっていうのは表現するんでしょうか…。
そんな短絡的なものなのでしょうか…。
絶対に違う。
きっと皆伝えたいんだと思う。
つまり伝えたいんだと思う。
その為にあれこれと考えているんじゃないでしょうか。
表現するだけであれば人通りの多い場所でパフォーマンスをすればいい。
表現するだけでは伝わらない事が余りにも多過ぎるんだから。
もっと、もっと何か難しい事を皆やろうとしているんでしょう。

でもそれって実生活と何が違うというのでしょうか。
残念ながらここで書けるのはここまでですが、俺は心底そう思います。
断言出来るかもしれません。

―自分はここにいるんだ―

これが…これが…ね。
意味わからないかもしれませんが、後は皆の推測にお任せしたいです。
根の部分ではそんな事を考えてすっきりと迎えれたワンマンライブだったのでした。
俺は誰とも争いたくない。
でもそれを許してくれるような世界でもない。
だって伝える為に伝えたい、その前にやられるわけにはいかないんだから。
…やっぱり矛盾しているのです。
それが抵抗という名のロックの由縁、俺という人格のルーツなのかもしれません。
もしね、それが人の傷をえぐり、遂には殺めるものであれば俺なんて死んでしまえばいい。
そう思ったまでです。

振り返れば居て欲しいはずの人がいない。
これはどういう事か。
何がいけなかったのか。
でもそれとなく天秤のバランスが取れていると思えるのがまた腹立たしいじゃないですか。
バランスに上手く乗っかってしまっているんだから。


2008年5月24日。

きっと生涯忘れない日になるでしょう。
おかげで少し生まれ変われそうな気がします。
_ _ _ _*は全部持って行きます。
もう俺達だけでは何も解決しないんだから聞かなければ。

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怯まない。

終わりました。

~狂騒の狼煙、再び~

終わりました、単独公演。
何かほっとしたのと少し寂しい感情が入り混じっています。
一眠りして起きた今なのですが、あの環境にも関わらず間違いなく最高のライブだったと思います。
書いてしまうとあれなのかもしれませんが、それで叩かれようと構わない。
はっきりと言えるのはバンドとしてはライブハウスがどこであろうともセットを外に出してしまうというだけでベストの音環境は捨てているのです。
それを振り切ってまでやらせてもらいたかったもの。
それが全てでした。
2時間20分。
あれが改名から1年8ヶ月の全てです。


特別の1日。
あれが今の_ _ _ _*。
間違いなく過去を殺しました、果たせました。
やっとあの日々が思い出になった。
そして新しい明日を。
それを見届けてくれた皆にはね、もう一生かけても返せない程の感謝の念を感じています。
ありがとう、ありがとう、気持ちを込めてゆっくりと『ありがとう』と打ち込んでもこんな文字では伝えれないのです。
この気持ち、ありがとう。
この日だけ配布させてもらったバッジとかストラップとかをどこかで見かけるのが楽しみです。


ワンマンの時はいつもそう、とても大事な転機が訪れています。
あの公演を敢行する際にね、会場である新宿スモーキンブギにはとてもお世話になりました。
無茶な注文ばかりしてね、無い照明を入れて色を変えてね。
機材及びケーブルなんかの配置もバカみたいにいじってね。
会場の音響設定を根本から構築し直したものでした。
音響、照明、運営、セキュリティと頑張ってくれました。
会場の設定上、ドリンク、タバコが危ないのでバーカウンター側でという制限があったのは皆に本当に申し訳なかったのです。
その中で会場にいる全員が1mm足りとも嫌な思いをしてもらいたくなかった。
それが果たせたかどうかなんてわかりません。
でも事故や怪我などはありえない、そんなバンドになりたくないのです。
そういう点など一時はどうなる事かと思いましたがよくぞ最後までやってくれた新宿スモーキンブギ。
感謝、とにかく感謝。
それはまた後日。


そしてスタッフ。
今回はね、本当に問題だったんですよね。
例えば業者なんかに頼んでここの持ち場はあなたです、お願いしますでは無理でした。
共犯者の真ん中、俺はドラムセットの右側にあるフロアタムっていうのを両足で挟み込んで叩くのですが、そのシーンでどうしてもドラムを乗せている台の足場が狭くて右足のスペースが確保出来ずにやっぱり滑ったんですよね。
一瞬だけれどもずれた、体の軸がずれた、落ちる、やばいってなったのです。
すると不思議と俺の右足が落ちないようにスタッフが膝を立てて支えているじゃないですか。
なんだこれ。
おかげで存分に振り下ろせました、意識を紡ぎ出す両手を。
公演中、会場の奥側がどうなっていたのかなんてわかりません。
その景色は皆のモノなんだから。
ただ演奏していたのが俺達というだけであって…おかげで渾身の意識で集中出来たのでした。


ライブをしていたのは皆。
あの場にいた皆。
あのシチュエーションで何がどうなったからどうしてどうなるのか、それは皆で作り上げたもの。
ステージなんて偉そうな場所よりもあれがいい。
たっぷりと会話が出来た特別な1日。
俺は独りじゃない、そう強く思える日などそうそう訪れるものではないのだから。
この思いをどうか…。


そして公演中にね、会場の端ではペイントの光君が新しいバスドラのヘッドを描いていたのでした。
彼もまたライブしていたのでした。
ライブを観ながらバスドラに絵を描き終えた公演終了直後に頭痛が発生してグッタリしていました。
出来上がったものは…これはしっかりと最後の仕上げをしてからまたここでアップします。
6月から標準装備するので観てやって下さい。
なんか…なんかいろんなのがいる凄いヘッドが産まれました。
一言…俺に言いました。

「これでやっと_ _ _ _*に残せるものが出来た。」

…倍返しでしこたま踏んで轟かせます。


公演終了後も遅い時間になってしまったいたけれど、中々皆帰らなかったのがまた嬉しくて。
打ち上げも朝までたくさんの笑い声が響いていました。
俺ね、ライブ終了後実は全然疲れていなかったんですよ。
30分ステージの時はフラフラなのにね、昨日は本当はもっと長くやれました。
アンコール時、迷ったんだけれども遠方からも駆けつけてくれていたりね…だからあれが限界でした。
いや、2時間参加してアンコールするのも凄いと思うんだけれども。
前から右から後ろから支えられて押されて…きっと何かの力をもらっていたのでしょう。
不思議な感覚でした、まるでいつまでもやれるかもしれないと。
身体に刻まれた信じられない記憶達。
細胞が覚えています、確かなあの瞬間を。


ありがとうございましたm(_ _ _ _)m

あまりにもたくさんの出来事が秒刻みに起こっていて整理するのに少し時間がかかりそうです。
どうでしたか?
これこれこうだったよ。
いつか皆とそんな話が出来るのを楽しみにしています。
きっと訪れる。
皆が生きた証、それを掲げるような瞬間を。
最高の1日。

ありがとう。

明日はワンマン。

ついにというかもうというか…とにかく明日ワンマンなのです。
それは後で書くとしてまず行き方ですね。
少々わかりにくいので書いておきます。

JR新宿駅東口を出てね、どこからの出口でもとにかく新宿通りに出てください。
それでね、アルタ前に出て新宿駅を背にして右に、そしてそのまま左側を歩いてください。
東っていうのは都庁とは逆のほうですよ~!!
それでマルイとかが出てきたら正解!!
するとね、明治通りっていう大きな通りにぶつかります。
それを渡ってすぐの所に博多天神があるのですが、その手前に細い脇道があります、それを左折。
博多天神越えたらOUT!!
そのまま右だけを見て歩いていると小さな交差点過ぎたすぐの地下1階に新宿スモーキンブギがあります。
明日は19時には開場しているのでお早めにお越しくださいませ~。
この日だけの手描きのTシャツやらいつも後ろに張ってある_ _ _ _*の幕にメッセなんぞ書いてやってください。
それとか他にもいろいろあるので見てやってください。

↓もし迷ってしまえばここに電話してください↓
新宿スモーキンブギ
03-3353-8993

そうそう、これはきっと新宿スモーキンサイドからも何らかのアクションがあると思うのですが、通電しているものの近くでドリンクこぼすと万が一があったりするので注意してください。
ライブが始まったらきっとフロア手前のみになるんじゃないでしょうか。
感電はまずい、やばい。
後はタバコですね、これもきっとバーカウンター付近限定なのではないでしょうか。
メンバーが裸足で歩いているのが1つと誰かと誰かがぶつかって火傷とか十分考えられそうですね。
と少し制限があったりするのですが状況が状況なのでよろしくお願いします。

本当にね、今回は前回前々回と違って新宿スモーキンブギというライブハウスです。
様々な面で本当に協力してもらってやっとの1日になると思います。
ありがとう。
チケットと引き換えに_ _ _ _*からもプレゼントがあったりするので必ずもらって帰ってください。
打ち上げもそのままその場所になると思います、一緒にグッタリしましょう。


と建前みたいなのを書かせてもらいましたが…いろいろあったんですよね。
前々回ワンマンが度胸試しみたいなの。
前回のワンマンが改名&映像リリース。
今回は…何でしょうかね、うふふ。

でも本当にいろいろなものを明日に持って行くつもりです。
この1年半の全てを。
なんせ自前の酸素ボンベさえ用意しています、過去に無いくらいやれそうだから。
形はワンマンだけれども、もっともっと言葉に出来ないかけがえのないと思えるものをね。
この4人でよくもまぁ各地でライブをやらせてもらってきました。
信じられない、北海道とかって簡単に行けないもんです。
前にも書いたけどね、地元大阪でメンバーの顔見ていたら不思議でしょうがなくて。
もしかしたらここで書く事じゃないのかもしれませんが、改名からここまでもバンド自体は何も変わらないんだけれども大きく見たら物凄く環境が変わっていたりして。
この日記を見てくれている人であればわかると思うのですが、いつもやっているあの曲とかあの曲とか…もはや完全に_ _ _ _*の手を離れているというのが率直な所です。
嬉しい、音源も無いのによくぞ。
きっと…きっと今、俺達の誰かが死んで_ _ _ _*がいなくなってしまってもだいぶ時が経ってからでも誰かが覚えていてくれるかもしれない。
ああいうバンドがいたなぁってそう思えるのです。
そして誰かが何かの選択肢を増やせたのであればそんな嬉しい事はないのです。

そう思える今だからこそ迎えれるワンマン。
正直な話、ワンマンライブだからと言っても結局は30分のライブと何も変わりません。
ワンマンだからってどうこうじゃないもんです、俺達はバンドなんだから。
ただ、時間がたくさんもらえるというだけの話だったりして。
でもね、だからこそ出来る事があったりするものです。
単純に長ければ長い程良いってわけでもないんだから。

明日、もしかしたらもう2度とやらないかもしれないある曲の真版をやらせてもらいます。
全てをVoの言霊に託してね。
俺はあいにく歌う人じゃないけれども気持ちは同じ。
そういう意味では特別な日。

最高のライブ。

それだけを願っていたこの1年半、その区切りが明日。
会場で会いましょう。

最高のライブを!!

歌詞。

伝えたいものを伝えたいだけのはずが歪曲して伝わってしまう程に辛いことはないのです。
伝えるという事がどうしてこんなにも難しいんですかね。
これが簡単であればどれだけの防ぐべきものを防げた事か。
その答えの1つをワンマンに持って行ければ。
ちんぱんです。


なんかね…うん。
私生活からでも最近感じる事が多いのですが、本当に発言の責任って強く持っていないといけないなと思うようになってきました。
例え冗談でも冗談にならない事もあるのだなと。
些細な会話の中でも条件反射的な切り返しでもその人の印象が決定付けられたりとか。
それとか誰かに心底真意を求められたとしても吐かないほうがいい場合もあるわけじゃないですか。
タイミングってものが絶対にあったりするはずだから。
そういう部分で立ち回るの下手なんですよね~。
言っちゃうもんだからしょうがない。

世間でも報道規制なんてものが存在していたりして。
1から10まで何もかも報道していたら確かに世の中はパニックに陥るケースも多々。
だから必要な嘘もあったりするもんだから安易に批判なんて出来なかったりね。

そんな中でバンドをやらせてもらっていると直面する問題がありますね。
歌詞。
ライブなんて聴き取れないものがほとんどじゃないですか、歌詞なんてボーカルの力量がよほどじゃない限り聴き取れない。
初見であればね、それはもう無理な話です。
繰り返し何度もライブを見ると不思議と聴こえてくるものもあるのですが。
でもね、俺は良くも悪くも様々な意味で歌詞の内容、クオリティが各バンドの様々なものを映していると思っているのです。
確かに演奏的なものやプレイヤー的なものも大きいのですが、何よりも歌詞。
そして歌詞が聴こえなければそのバンドは死に体だとも思っています。
なぜなら言葉というものが伝わらなければ何の為に演奏しているのか、ステージに立っているのか根本の部分を疑うしかないからですね。
それは最も大事な部分が成立していないという事。
そういうものをカバーするものが音源なのかもしれませんね。

平和を願う歌詞。
それが戦場に向かう兵士が平和を願い、戦意向上の為に歌いながら戦地へ向かう。
そんなものを作った覚えはないアーティスト。
有名な話ですね。
随分昔にその話を聞いて愕然とした覚えが未だに脳裏に焼きついていて。

よくわからないんですよね。
一体何を歌詞にすれば伝わるのかとか。
別にこれだけお腹空いているんだよ~とかでもいいんですよね。
どれだけお腹が空いているのかを伝えればいい。
この前皆で遊びがてら適当に歌ってたんですよ。

ヘイッホー!!壊さない。ヘイッホー!!壊さない。

なんか面白くてね。
これは究極のピースソングなんじゃないのかって。
結局最後の部分でブッレーーイクッ!!とかって叫んでたけどあれは誰だ…酷いな。

でも世の中には歪曲して伝わってしまっている歌が相当あるんだろうなと勘繰っています。
傷付けるつもりじゃないのに傷付けてしまうのであればそんなもの何の価値がってね。
そうであれば正確に伝える力がどこかアーティストに足りなかっただけの話。
そんな事をぼんやりと考えていたのでした。
かといって100%これはこういう事だよってのも全然面白くないしとても難しい話ですね。

歌詞…う~ん歌詞…うむぅ。
考えたら曲ってのは本当に凄いですよね。
どんな場所や環境に対しても同じ言葉で流れていくというのがどういう事なのか。
差し障りの無い歌詞、差し障りのある歌詞…。
なんかぼんやりと思っている事があって。
それは人の生活に影響を与えるような曲を作らないといけないのかなって。
ある時にラジオからある曲が流れてきて。
あまりの素晴らしさに動きが止まってしまった事があります。
もしかして音楽ってこれなのかって思ったもんでした。
掃除していても掃除が手につかなくなったりね。
そんなものをきっと多くの皆が目指しているんだろうけれど。

あぁ~、悶々としたままリハに行ってきます。
何かこう…う~ん、なんとか24日までに。。。

事件です!!

いやぁ、面白い事になっていました。
相当面白い事になっていました。


今日の早朝の事なのですが……。
例の如く全員自宅に集合してあれやこれやとしていたんですよね~。
そして1日を目一杯に使って寝た、寝たんですよ。
それで超早朝から新宿スモーキンに向かうはずだったのですが…なんと4人揃って寝坊!!
奇跡ですよ、奇跡!!
俺とジンプルは誰かが起きるだろうみたいな感覚で寝ていてcandy&Yu-ponが目覚ましをかけていたのにも関わらず撃沈だったらしい。
5時に現地着の予定が起きて出発する準備が出来たのが5時20分。
ここ2年ではありえない失態を犯したのでした。
遅刻はいけないぞ、遅刻は…それにしても…それにしても4人いたら誰か起きるだろ~~がっ!!!!
ううぅぅ。

それでこの後がもっと面白かった。
きっと神様が罰を与えたもうたのでしょうか…。
早朝はメチャクチャ雨が降ってました、豪雨ですよ。
そして寝坊したので当然の如く一刻も早く出なければいけない。
颯爽と車に乗り込む俺、メンバー。
よし行くぞ!とキーをねじ込んで回す!!
キュルルルル!!
キュルルルルウルルル!!!

………………。(嘘だろ!?!?)

キュルルルルル!!
キュルルルルルルルル!!!

最低!!!!!!!!

ガス欠でした。
早朝、寝坊、遅刻、台風、大雨、ガス欠…。

あれなんですよ。
ガソリンたくさん入れていると調子に乗って踏み込んでしまうのでいつも少量ずつ入れてるんですよね。
それがこんな時に限って。
どうしたか。

幸い家の近所にガソスタがあったのでメンバー全員大雨の中、必死でガソスタまで押していったのでした。
なんせ時間がなかったから…というか既に遅刻中なもんだから人力です。
俺もハンドル握りながら押していたもんです、酷い酷い。
追い越していく車が迷惑そうだったなぁ。
台風の大雨の中、車を押す_ _ _ _*、あれはかなり面白い絵だったと思います。
次の新聞でcandyとか描いてくんないかなぁ。

それで多大な消耗をして無事に補給してからは手段を選ばずに首都高かっ飛ばして新宿スモーキンに到着。
ええ、悪い事しましたです。
遅刻、No!!!!
すいませんでしたm(_ _)m

そして軽くセッティング。
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それで音出したりいろいろ試し試しだったのですが…当日凄い事になりますよ。
想像以上に会場の空気が強くてそれとシンクロしていました。
空気が揺れるのではないでしょうか、それを感じさせるのに十分な時間でした。
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ただね…やっぱりこれは書かせておいてもらいます。
音がよく聴こえる場所が数箇所あるのですがそこはやはり…うんうん。
端っこではありません、うむむ。
かといって真ん中ばかりでもありません、直前にこの日記でも書かせてもらいます。
あるよあるよ、安全確保しつつ見えて聴こえる穴場が…それも当日の状況が全く予測出来ないので推測でしかないのですが予備情報持ってもらいたい。


楽しみなんですよ。
なんせ皆と会えるわけじゃないですか。
すぐこの手の届く距離で。
本来…バンドってそういうものだと思っていたりします。
神懸かった存在であったり正面に立つのさえもおこがましいと思うような尊敬するアーティストはもちろん俺にもいるわけですが、それよりも何よりもね、とにかくそこにいるという状況。
絶対にそうありたいと願っているんですよね。
だからこのリハも楽しくてしょうがなかったのでした。
…遅刻したけれど。

ここ数日で最後の準備に入ります。
でもYu-ponは今頃サポートバンドでライブ、う~ん命削ってるなぁ。
Yu-ponだけ面白いタイムテーブルになっていました。
ちゃんとやれているだろうか…うはは。

ワンマンまで後4日。

牛丼。

ちょっと待て、牛丼まずくなったのはcandyのせいだ!!
ちんぱんです。


HPを2日振りくらいに確認したのですが…これは事の経緯を書かねば!
何か作ろうとなって食べたいのを決めてと3人に振ったのです。
その結果、Yu-ponが言い出した牛丼になったのです。
この時点で少し嫌な予感もしたのでした。
だって朝5時、安く肉を買えるハナマサは都心じゃないと開いていない。
それでも24時間営業のスーパーなら50%オフみたいなのもあるかもしれないとスーパー巡りが始まったのでした。
そして肉が高くて、でも玉葱とかしらたきやらだけを先に購入…もう後には退けなくなったんですよね。
2軒目もダメ、3軒目もダメ、そして最後の4軒目もダメ…。
どの肉もすぐ側にある松屋で食べたほうが安いやん!みたいな値段。
どうしようかと呆けている所にcandyがとことこと持ってきたのは…『味付けカルビ380円パック』。
焼くだけでOKみたいなのでした。
確かに安かったし…でも染み込んだタレを抜いて臭みまでカバー出来るのか心配でした。
それでちょっと高い普通の肉とカルビ肉を半分ずつ買って帰宅。

やばいやばいと思いながらもなんとかなるだろうとの希望的観測の元にダシを作り出したのでした。
肉が肉なだけに渾身のダシを。
牛丼自体は初めてだったのですが和風系の黄金比を誤らなければ大丈夫だろうと。
そして玉葱など下準備完了して肉を投入。
誤った…焼き用の肉汁がこんなにも臭いなんて想像以上だったのでした。。
安物だから余計にそうだったんでしょう、酷かった。
こんなだったら別の鍋でカルビ肉だけ湯引いて、ドリップも旨味も全て抜いてスカスカにしてからダシにぶち込めばよかったと後悔。
俺の渾身のダシがあっけなくカルビに制圧された瞬間だったのでした。
悲鳴上げてたなぁ…。

そして修正を試みるも無理。
絶望に陥りかけていた時に発見。
何度も味見して頑張っていたのですが、1度思いっきり沸騰させていたんですよね。
それで激しくボコボコってなっている部分のダシを汲み取るとなんとめちゃくちゃ美味いじゃないですか。
ダシ表面に浮いている牛脂が100%の臭みを演出、下は完全に無事。
というわけで始まりました、牛脂だけを完全に除去する地道な作業が。
それで随分臭みも軽減され牛丼を食すもあまりにも牛そのものが臭く、普通の肉と焼き用の肉の確率2分の1で当たり外れを喰らいながら食べたものでした。
ダシだけは生還。
余りにもカルビが純粋にまずい。
一同微妙な顔をして食べている様子は屈辱……!!!!

くそぅ。。

その日はそのまま寝たのですが次の日ですね。
諦め切れない俺は、またしても微調整して卵とじ丼を試みたのでした。
これも黄金比で。
悲鳴。
美味過ぎる。
やっぱり間違っていなかった、あの時candyがあの肉さえ持ってこなければ…。

それでその日は絵描きの光君が家にやってきたのでした。
おかげで我が家は現在完全にギャラリー化しています。
右も左も正面も_ _ _ _*、その中の1枚。
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これらは恐らく…恐らくなのですがワンマンの日に売られるのではないでしょうか。
6枚あるのですが…どうなるんでしょう。
全て手描き。
なんだろうなぁ、どれだけ作業に時間がかかっても誰かがこれを手にして喜んでくれた顔を想像するだけでも何かに報えれるような気がして。

なんかねぇ…普通バンドのグッズって苦労するものなんですよね。
大体何をグッズにしたらいいものか、それ以上にかかるコストが少量生産だと半端ないんですよね。
なんだっけ、今_ _ _ _*の物販に並べられているのってDVD、バッジ、ステッカーとかじゃないですか。
今だったらとんでもない物販すぐに並べれるのかもしれない。
本当にいつの間にかなんだけれども全て俺達が持たないスキルを持つ人達の手によって。
どこにも売っていないアクセ全般から例えばストラップ的なものとかとんでもない造形物とか…それこそフィギュアなんてものも作れない事ないくらいです。
カエルのフィギュアとかなら誰か買ってくれるんだろうか…あはは。

そんな日々を送っていたのですが…。
誰かの日記にも書いていたのですが、_ _ _ _*の曲ってどうやら昔のほうが難度の高い曲ばかりやっていたような気がします。
何これ?って自分で忘れていた…正確には覚えているんだけれどもなんか出来なくなっているみたいなのが数箇所あったりしてビビりました。
人間、その時代によってステータスが違うものですね。
俺きっと昔のほうがスピード適正良かったんじゃないだろうかって思わされたり。
この3年半を振り返るのも大変、それ以前もいつかの機会に振り返ってみたくなりました。
一体何をしてどういう過程で今に至ったのかを…。


それで久し振りにニュースを見ていると四川が大変な事になっていますね。
五輪騒ぎはどこへやら…もう何が何なのかわからない状態です。
どうなっているんだ、今あそこは…。
それどころか家のすぐ近所で戦時中の不発弾撤去作業があったみたいでびっくり。
その成り行きも凄まじいものですね。
当時武蔵野にあった工場目指してB29が飛来、それを日本の戦闘機、飛燕が体当たりで撃墜、そのB29に搭載されていた爆弾っていうのが判明しているばかりか両方のパイロットまで誰なのかわかっているんだから。
まだどこかに眠っているんでしょうか、当時の爆弾。
写真で見たけれどかなり大きなものでしたね、あんなもの降ってきたらたまったもんじゃありません。
とんでもない話だ。

今日は久し振りに街中に繰り出してみようかと思います。
皆元気かな。
行って来ます~。

合宿?

なんか…なんかいきなり合宿みたいになってます。
ちんぱんです。


なんだ…皆なんか帰らないぞ、こりゃびっくり。
いや、またしても今からリハとかで出なきゃいけないんですけどね。
なので何も書けないです。
でも普段俺が愛用しているソファはジンプルとYu-ponに蹂躙され…仕方なく床で寝てました。
この分だと今日もか…うむぅ。

ジンプルはさっきまでバカみたいに寝ていたはずなのにまた寝そうになってるしね。
Yu-ponは朝方なぜか足から血を出して白いカーペットを朱に染めてるしね。
candyは宇宙から来た魚みたいな顔してるしね。
もう酷いもんです、なんでもありだ~。

それでこれを書いている俺の背後で3人がもう行くから早くしろよみたいな雰囲気になっています。
どうしよう。
なので引きずり出される感じで行ってきます。

あぁ、スティックが折れていく…。

ドタバタな日々。

ファミコンが熱い。
ちんぱんです。


昔のファミコンのゲームで「ダウンタウン熱血行進曲~それゆけ大運動会~」というのがあるのですが…これって競技うんぬんよりも騙し合いとか殴り合いの要素が強いゲームなんですよね。
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つまり相手をやっつけなければ対人戦だとゴールもままならない。
俺も当時から好きだったからそれなりに操作出来るのです。
そして今、我が家ではこのゲームが最大4人で対戦出来るのです。
強いチームもあれば弱いチームもあるだけで、たまにメンバー同士でもやっていたりします。

昨日は朝方に3人でやっていたのです、1人はジンプルね。
するといつの間にか1対2の構図…当然1は俺。
俺のキャラはゲームの中で2人に両サイドガッチリ挟まれてマッハチョップとマッハキックにリンチされたのでした。
もう起き上がれさえしない…。
何の示し合わせもしていないはずなのに真っ先の俺のキャラを挟み込んでやっつけに来たのでした。
なぜだ…明らかに悪意を持った人間2人が真っ先に俺をやっつけに来るなんて…。
なんかね、やる度に2人して俺を挟み込みに来るんですよ。
それ何のフォーメーションだっ!!
俺はいつも熱血高校というチームなのですが…ボコボコ。
忘れません、ちなみにメンバーは皆このゲーム出来ます、こういう原始的なゲームは知能レベルが明らかになりますね、そんなに早くやっつけないと俺はやばいのか…。
ちょっと対策練ってやり返そう。


そんなこんなで毎日ワンマンの準備をしているのですが…面白いんですよ。
過去…もうやらなくなってしまった曲達にも着手しているのですが、その時のカラーがまんま打ち出されていたりして。
恐らく全部で25,6曲ある感じなのですが、ここ1年のライブでセットリストに組み込まれていたものなどせいぜい11曲程。
回転ドクロなんて最初に出来た曲です。
その当時の曲は今自分達で蘇らせた所でやっぱり何したいのか皆目見当がつかないものも多々。
そういうのはこのまま眠っていてもらうのですが、中にはこれもっとちゃんとやったらピカピカになるぞってのもあったりして。

覚えている人いるかなぁ…。
「爆弾になりたい爆弾を笑う爆弾になれない爆弾に落ちる爆弾、略して爆弾」なんてのもあったりして。
あれですよ、ジンプルとYu-ponがチューしてたのですね…懐かしく酷い。
それとか「東京地獄」、これはやる度にジンプルのワウというエフェクターが必ず鳴らなくなるという意味不明な機材トラブル、はたまたヒューマンエラーによってお蔵入りになったような曲ですね。
改名前後によくやっていたなぁ。
後は「おでかけ」。
これはあのDVDの仙台映像に少し入っていますね。
_ _ _ _*の中では指折りのキャッチーさじゃなかろうか。
やってるほうはよくわからないんですけどね…なんか耳に付く曲です。
何曲をワンマンで披露出来るかわかりませんが、ちょいと試みていたりします。
年代別にでもやれれば面白いんだろうか…。

そしてワンマン当日の限定グッズとしてまだ確定ではないのですが、特大缶バッジ、それに携帯ストラップ、ステッカーが配布される模様です。
プラス当日限定のメンバーによるデザインが入ったTシャツ、これはきっとcandy辺りが描くのかもしれません、あの光君とコラボして。
手描きで限定6着とかなので早い者勝ちですね~。

頭の中がワンマンだらけでもう他の事を何も考えれなくなってきています。
昨日は昨日でYuponのベースがサポートバンド、マーブルのリハーサル中にペグが割れるというトラブルも。
チューニングを調整する箇所がですとろい、大変です。
すぐ直る場所でよかった。
_ _ _ _*、実はあんなライブでスタジオでも変わらずなのですが、リハ中の事故というものが今まで一度も無いんですよね。
いや、正確にはもう古くに脱退してしまったメンバーは自爆での事故があったのですが…確か自らのギターのネックを顔面にぶつけて…。
目の上5,6針縫ってたなぁ、しかもライブ前日。
あはは。
それからぶつからないように訓練されているとでも言うのでしょうか。
何にせよ、ワンマンが無事に終わるように準備していきます。
スタッフ含めて全て人力で。


そうそう、今日の朝方鼻パックってのやりました。
なんか面白かったから撮っちゃった。
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凄いですね~、なんだあのボコボコって取れるのは…。
それで鼻パックがひっつき過ぎたみたいで薄く鼻の皮まで剥がれたみたいで赤くなっています。
大丈夫なのか、これ??
これから定期的に週1くらいで鼻パックして、成長の記録みたいに並べていこうと思います。
やり過ぎないようにしないと。
もうそろそろメンバー襲来の時間です…今日は何が起こるやら。

ドラムマニア。

皆が言うには俺の部屋はどうやら寒いらしい。
体感温度が違うからとかなんだとか…。
本当か、本当なのか!?
暖房でもかければいいとでも言うのか!!??
ちんぱんです。

前々から言われていたのです。
お前はそんなかっこでなぜ寒くないのかと。
1年中窓開けているのが悪いのでしょうか…うむむ。


昨日はドラマーズハイというイベントに行ってきました。
そのまま、ドラマーがハイな日です。
ドラマーがピックアップされるという通常のライブハウスで定期的に開催するにはなんとも狂気染みた
ようなイベントです。
毎度毎度見ていていろいろと思う日なのですが…ドラマーがハイ。
その言葉に全てが詰まっていますね。
感覚的には…1,人間力→2,胆力→3技術のような気がしないでもないくらいのイベント。
はっきり言ってとてもハードルが高いと思います。
その辺の何も音楽聴かないような人に対してもリズムがこんなにもこんなにもっていうのを叩きつけなければならないんだから。
その全てが融合した時に初めてドラマーとして成立して優先順位も何もかも関係無くなるんだよって言われているような…あぁもどかしいこの感覚。

俺はドラムセットだけ参加させて傍観していたのですが、なんかこう…もやもやがあるんですよね。
もう少しすれば俺も何かの衝動が発生してやらせてもらえるかもしれない。
もうちょいです。
うむむ。

今日はドラマーってものを真剣に考えてみましょう。
もちろん俺もその端くれなのですが、なんでドラムやっているかと聞かれた所でよくわからないもんです。
ドラムが好きなのか、バンドが好きなのかさえよくわからないんだから。
突き詰めればそもそもなんでドラムを叩いているのかが深層部でわからないのです。
好きだから?
それだけで続くものでもないんだから…もっと根深い何かがあるはず。
ただ、バンド演奏の中でのドラムってものとドラマーとしてのドラムってものは全く異質なもの。
バンドってのは人間が集まって、その中のアンサンブルに対してどういうリズムでボトムになるのかを考えるんですよね。
あくまでも対人ありき。
でもドラマーにとってのドラムってものはもっとシンプルなんですよね。
湧き出てくるもの、とにかく本能的に湧き出てくるもの。
同じリズムでも違う人が叩けば全く異質なんだから。
つまり我と対峙出来るのです。
そして対峙してるその姿こそがドラマーズハイというイベントに集約されているのではないでしょうか。

ドラマーが単独で何にも左右されずにこれはこうしてこうだろ、ここはこうだろ、これがいいんだよって思っているわけです。
すると叩くその瞬間に体が反応してそれを叩き出すわけですよね。
そして実際叩いたら思った通りの音が出た。

一大事。

これはつまりとんでもない快感なわけです。
瞬間を捕まえる、その時に思った事を具体的にリズムという形で表現出来る喜び。
今を生きていたというのを感じれる。
しかもそれを見ている人がいる、見ている人がいるというのはバンド演奏の時と違ってソロだとどうしたって二次的なもの…だとしてもドラマーが感じている快感が伝染するという事。
それが連続するとどうなるのか。
ドラマーズハイ。
そう解釈して見ているんですよね。
だって極端な話、日々の生活の中で腹が立ってあほ~って思っても口にしたらいけないじゃないですか。
何かがおかしくなる。
でもそれを公然であほ~っていうリズムが叩けるんですよ。
捕まらないもんね~。

今の俺ってバンドに深く入り込んでいるもんだから、いざやるとなれば_ _ _ _*の事を1度完全にリセットしなければならない。
今は良いものをやれる自信が無いんですよね、俺のキャパシティの問題上、2つ同時に進行するのは困難な気がして。
感覚的に癖になっている少しでもアンサンブル的な迷いがあればそれは死に体を意味するんだから。
0の状態でないとそれなりに面白かったね~で終わりそうじゃないですか、恐ろしい。
元よりあれやってこれやってここでこう…みたいに細かくプログラムされたものではダメなタチです。
やってみてどうなるかみたいな適当な人間なんですよね。
だからね、バンドと並行してソロ活動が出来る人っていうのは本当に凄いと思います。
ソロ、単独犯、それは衝動の塊。

昨日の出演者の中にももちろんそういうドラマーがいて見ていて羨ましい限りでした。
ああ、いいな、ドラムっていう普段は感じない珍しいもの。
ドラムってやつは音階楽器ではない。
絶対に打楽器。
ふつうの演者では歌は聴こえてこないのです。
でももし歌が聴こえてきたら…それは奇跡。
それが出来たらなぁ、これはきっとドラム始めた当初から思っていた事なんだから。

プレイヤーになりたい、言葉は簡単だけれどもそれがどういう事かやっと少し見えてきた最近です。
昨日の出演者に最上のリスペクトを。

良い日でした。

自然災害の恐怖。

ゲンコツ喰らってごめんな~!
ゲンコツ喰らってごめんな~!
ゲンコツ喰らってごめんな~!
ゲンコツ喰らってごめんな~!
ヘイ、ホー!壊さない
ヘイ、ホー!壊さない

変な歌が頭の中をグルグルしています。
これはきっと平和ソングだ、ちんぱんです。
あぁ…この歌いつか…。


今日12日は四谷OUTBREAK!でドラマーズハイというドラマーによるドラマーの為のドラマーのイベント。
そしてゴローという出演者に俺のドラムセット一式貸し出すのです。
フルセット+ピッコロスネアやらなんやら。まぁ~本当にドラムセットも同じ楽器なのに人によってこうも鳴り方が違うのかと不思議なもんです。
昨日スタジオでリハを眺めていたのですがきっと今日、良い音を鳴らしてくれるでしょう。
粒の揃った規則正しいマシンガンサウンドを。
楽しみです。


物凄く気になっているのですが…ミャンマーでのサイクロン、酷いですね。
被害者の数が通常の自然災害と比べて2桁違うじゃないですか。
どうすれば…どうすればそんなにもって思うのは俺だけでしょうか。
死者10万人超、行方不明者22万人…考えられないじゃないですか。
どうすればそんなにも…。

自然災害。
最近は都内でも地震が頻発していますね。
東海地震が叫ばれて久しいのですが…阪神・淡路大地震を経験しているので地震に対してはわりと冷静に対応出来る気がします。
地震にもいろんなタイプがあって…瞬時にやばいなって揺れ方かどうかを感覚的に。
怖いのは縦に沈み込んでグっと持ち上げられるようなのですね、もはやトラウマ。
阪神・淡路の時がそれだった。

ミャンマーの記事を見ていると東京の事考えたりします。
地震が発生した時に新宿みたいな場所にいたらどうなるんだろうかって。
とんでもないパニック、きっと地震そのものよりも人のほうが怖いんじゃないだろうか。
地下鉄に乗ってる最中に喰らったらもう最悪のシチュエーションですね。
いや、普段からリハなどで地下にいる事が多いんですよね。
思うんですけどね、地下なんて出入り口が塞がれたら終わりじゃないですか。
ライブハウスなんてまだいいほうだけれどもスタジオなんて分厚い防音ドアとか何枚もあるからね。
どれか1枚でも歪んで開かなくなっただけで…家のドアなんてその気になればぶち破れるかもしれないけれど。

携帯が不通になって…帰る手段も失って…お金も全く意味も成さないものになってしまったと考えるだけで恐ろしいですね。
でもその規模の災害がミャンマーで発生しているじゃないですか。
恐ろしい。
何もかもが凶器ですよ。
建築物なんていつ倒壊してくるかわからない、高圧電線なんかその辺にあるじゃないですか。
水道管だって阪神・淡路大震災の時に凄まじい勢いで破裂して噴き出しているの見ましたがあれだって場合によっては人を殺すもの。
よしんば家に到達出来た所で食うものも飲むものも無ければどうすればいいんでしょう。
そして誰とも連絡が取れない、当然電気も通っていなく真っ暗、お隣さんも頼れない。
さぁどうする。

そんな時の事考えていました。
どうなんでしょうね、実際どうしたらいいんだろう。
俺の場合、近所に市役所があったり大きな公園がたくさんあるのですがそういう場所に駆け込んだほうがいいんでしょうか。

いや、あのね、ミャンマーの被害者の数を見れば本当に恐ろしいですよね。
何も人事ではない。
それだけの人数が何も考えないで被害に遭ったはずがない。
その瞬間その瞬間それぞれが考えて動いて危険回避しようとしたにも関わらずなんだから。
という事は俺達だって同じでしょう、わかっていても考えていても回避出来ぬものがあると。

どうするんだろう。
例えば飛行機で離陸中に発生、燃料無くなってきて近くで着陸出来る滑走路が無くなったら。
新幹線なんかでも線路が歪んでコントロールを失って、あんな高速の巨大な塊が…日本はとにかく地震なのでしょうか。

ミャンマーの続報を待ちましょう。
一体何が起こっていたのか…怖い、怖すぎる。
本当に災害だけでそれだけの人々が…もっと他の要因もあったんじゃないのか。
とにかく防げるものは防がなければ。

さあ次は…。

5月8日の浅草での楽しい日も終わり、次はいよいよワンマンライブになってしまいました。
シャレになってません。
想像すると怖いものばかり。
俺達は準備に入ります、何が起こるのか…。

あのシチュエーションははっきり言って環境も音質もままならない、技術の粋を結集させなければ。
ライブハウスのくせに状況が状況だから音の出所が5ヶ所。
サラウンド過ぎて面白い事になっているでしょう。
きっとね…聴くという体勢ではあまり面白くないかもしれません、音ももちろんそうなのですがそれよりも_ _ _ _*が手を延ばせばそこにいるという状況なんだから。
まだわかりませんが、恐らく1時間半~2時間の公演になりそうです。
理由はいろいろあるのですが、いろいろと相談の結果それが限度のようです。

これは断言します。
実は既に内緒で会場で音出したりしていたのですが、音が最もよくきれいによく聴ける場所は間違いなく200%爆心地、会場のド真ん中です。
そこでしかない。
つまりドラムセットはもちろん、ギターアンプ、ベースアンプ、そしてボーカルの音が出るスピーカー全てが向いているポイントですね。
会場もそんなに広くないので当然俺達に終始囲まれます、きっと楽しいんじゃないかなぁ。
でも誰がそこに1時間半もいれようか、クソ度胸とクソ体力の持ち主を待っています。
頼むからワンマン公演を乗っ取って下さい、その都度お礼参りに行きます。
冗談抜きでこれは本当の話ですね。
それだけ特殊なシチュエーションです。

お薦めの服装、男女問わず下はパンツ、上はTシャツ、足元はスニーカー、そして特に腕などの時計…硬いものは外しておいたほうがいいかもしれません。
まず第一に機動力、第二に熱気、第三に怪我。
この3つが加味されていればまず大丈夫ではないでしょうか。

これでもう3度目のワンマン公演なのですが、チケット購入された方の中で1度目、2度目を知っている方であれば…本当に始まってみないと何もわからないんですよね。
正直な話、俺達だってどうすればいいかよくわからないんだから…。
だって、だってそこにいるんですよ。
俺達からしてもそこに人がいる、あれ~みたいな。
結局はあの人がいてこの人がいて、その人はそうしたけどどうする?みたいな所が最初の関門になるのではないでしょうか。
1回目及び2回目は会場にいる誰もがそのシチュエーションに慣れたのが最終盤だったんだから。
これ本当の話です、なんてこったい。


当日はもう今ではやらなくなった曲達がいくつか蘇る事でしょう。
このメンバーが揃って最初期の頃の曲達。
そしてそして共犯者。
実の所、今までのは持ち時間の関係での形なのですがこの日だけは…ですね。
開始1秒であちらへダイブ。

といろいろありますが、とにかく今日から本格的に準備に入りました。
もう後2週間ですね。
あの…大変なのは俺達よりもむしろ会場となる新宿スモーキンブギでしょう。
かわいそうに…。
いろいろ決まり次第ここで逐一報告させてもらいます、大事なお報せもその都度ですね。
楽しみにしていてください。


ワンマン。
うん、ワンマン。
幸せ者ですよ、ワンマンだなんて。
人生で初めてライブハウスでのライブ決まった時に知りましたよ、対バンっていう言葉。
ライブなんて当然毎回ワンマンだと思っていたもんでした。
だってテレビとかビデオでの超有名アーティストの映像しか知らなかったもんね。
好き~な事ばかりたくさんやってしたり顔しまくりのアーティストしか知りませんでした。
ショックだったなぁ、あの時は。

5月24日、_ _ _ _*。
その日は楽屋には誰もいません。
恐らくこの2年と少しの間、週に3回は会っているであろうメンバー、そしてごく少数のスタッフのみ。
あの待機中のなんとも言えない時間は特別な空間。

とりあえず体絞ります。
ワンマンッ!ワンマンッ!!ワンマンッ!!!
イェ~~イ!!!!!

真・東京無限無双終了。

終わりました。
DISOpresents東京無限無双17~真・東京無限無双~
浅草KURAWOODの地で会場にあんなに人がいるのを俺は初めて見たのでした。
共演バンドも皆素晴らしく何がどうとかいろんな事があり過ぎてもはや書けない程です。
いろいろあった…。
とにもかくにもまだまだ_ _ _ _*にとって業の薄い浅草にまで遊びに来てくれてありがとうございました。
ちょっと稀なくらいの素晴らしいイベントだったと思います。
差し入れも美味しく頂きました。
本当にありがとう。
おかげで良い1日を過ごせました。


_ _ _ _*はトリでラストの出演だったのでした。
演奏中、あんなにもわけがわからなく何がどうなっているのかわからないのになんでだか楽しい、というような不思議な日でした。
右も左もそのうち見えなくなって、でもとにかく正面から放射されているであろう目に見えぬものに押し潰されそうになったりしながらも押し返したりの繰り返し。
あの絶妙な紛れも無く生きている人間が発するもの同士のバランスが楽しくて楽しくて。
人間エレクトすると本当に何かが出るものです、俺は浅草の地で凄いものもらいました。
もっとやれよ~足りないよ~みたいな声さえ聞こえてきているようでね。
あぁ、誰も怪我してなければいいなぁ。
なんでもいいから明日に繋がれ。

イベント自体も実は今問題になっている社会的な問題をピックアップしていました。
まずは知るというきっかけをその場にいる人全てで見出そうとしていたのでした。
_ _ _ _*としてもこういう時に何が出来るのか、非常に難しいテーマでもあったのです。
俺はね、思います。
知らなくても出来る事はあるし知っているから出来る事もある。
じゃあ知りたくても知れないものと対峙した時にどうするのか。
スルーするのかがっぷりと受け止めるのか、その瞬時の判断の1つが果たしてその後に大きく影響するのかさえ知らないのだとすればそれは不幸なのかもしれません。
でもそういう時にこそ、俺は人という生き物が強さを発揮出来る瞬間なのではと思います。
元より1人で生きれないかもしれない、でもきっと誰かがいるはずです。
もしかしたらいないのかもしれない。
でもそこに意志があるのであればそれは素晴らしい事なのかもしれない。
調和の第一歩なんだから。

何が正解かなどわからないこの世界。
だからこそ俺達は生きる余地があるのではないでしょうか。

なんかそんな事を共演バンドさんのMC聞きながらぼんやりと考えていたのでした。
もっと考えないとなぁ、もう小義だけでは生きていけないのかもしれないですね。
ボーダレスってのは良くも悪くも人間に挑戦しているのでしょう。

そしてまたしても軽くですが酸欠に陥りながらもなんとかイベント終了。
絵描きの光君、そして俺とYu-ponのチョーカーを作った骨さんもこの日は出店していたのですが想像以上の好評さで嬉しかったんですよね。
最初は好意で俺に手羽先と鶏の眼球をあしらえたものを頂いたのが始まり。
一目見た瞬間にこれは誰かが喜ぶかもしれない代物だと思ったものでした。
もちろん俺も嬉しかったのですが、もしかしたら同じ思いを誰かが得られるかもしれないと。
そこから8ヶ月の時を経て昨日実現したんですよね。
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_ _ _ _*に既に根深く入り込んでいる光君、そして骨さん、その2人のコラボ作品が売れていったというのを聞いて感激でした。
全て人の手と意志と輪によって創り出されたものなのだから。

そしてそのような素晴らしい1日をオーガナイズしてくれたDISO代表の辰野さん率いる辰野仁、とてもお世話になっています。
観た事ないようなパフォーマンスで素晴らしかった、ヒントはブラックライト…蛍光塗料。
東東京にはエンタの鬼が棲んでいます。
既に自主企画にも呼んでくれていて久々にあの場所で再会したAverage79、個人的に親交が深いバンドなのです。
ヒロさん、故意に打ちつけた手は大丈夫でしょうか、それだけが心配だなぁ。
でもそれこそライブだと納得させられたのでした。
不思議な程に今まで縁が無かったけれどやっと出会えた貫禄のジャズネコ。
何やってもかっこいいんですよね、なんかプンプン匂ってくるんですよね。
必ずどこかでまた交錯する予感がしたのでした。
いつ見ても真っ白なままのライブで感服。
更にはそんな日に参加して見届けてくれた皆。
ありがとうございました。
もはや参加しているどころか乗っ取っていたくらいでしたね、怖い怖い。
きっと何か出来る、絶対に何かが出来る。
今はそう確信できるような1日を共に過ごせた事をしっかりと背負ってまた次のワンマンに向けていきたいと思います。
感謝!!!!



そして話は変わるのですが打ち上げですね。
諸事情があり、_ _ _ _*は二手に別れてこちらは一路高円寺へ。
またあの店ですね…。
まず俺はシュウマイを食べられました、2個しかない1個を。
ショック、初めて我が手中の食べ物が悪の手に…。
美味しいものは後に取っておくのが流儀なのですが、それが仇になってしまいました。
俺は忘れないぞ!
なので先ほどシュウマイ24個食べたもんね、へへん、24倍返しだ。
しょぼい。
それで俺は必死にドラマーというポジションがフロント陣に比べていかに不条理なのかを頑張って説いていたのですが、いかんせん多勢に無勢…すまぬ、ドラマー諸氏、ドラマーの地位向上に失敗しました。
浅草ライブでもイナヅマぎた~の時にYu-ponがずっとセンター取ってるから俺見えなかったとか言われた所でドラマーは所詮その場から動けないもんだから…ちくしょう、だったら演奏放棄して俺も前へ行くぞ。
前だけを今だけを生き延びるんだ…。
機材も多いしね、スティックも折れるしね、あまりよく見えないしねって。
ピック投げは許されるけれどスティック投げなんて迷惑だしね。

なので俺は目立たなくて困っている、もしくは既に心が折れているドラマーに進言します。
最初からドラムセットをフロントセンターに置いてしまえ。
もしくはドラマーの顔を常時スクリーンに映し出してしまえ、ウィンクとかもありだぞ。
それでもダメならパワープレイで全身所狭しとピカピカの電球をつけてしまえ、いける、いけるよドラマー!!
眩し過ぎる、そんなに目立ちたいのをアピールしたいのかみたいなくだらない話で打ち上げ終了。
なんとも朝が訪れるのが早かったのでした。

良い日でした。
ありがとうございましたm(_ _)m

明日は浅草。

明日は浅草ですね。
忘れていたのですが、浅草KURAWOODというライブハウスは何度も行っている俺でさえ油断すれば迷いかねない場所にあります。
しっかりと書かなければ。

地下鉄蔵前駅で降りてA5出口から地上へ。
そして目の前の通りが春日通りという道路なのですが…A5出口を背にして春日通りを左に歩くんですよね。
とにかく東へ少し歩けばすぐに江戸通りが出てくるので左折。
そのまま左側を歩いて行くとガソリンスタンドのENEOSがあるのですがその裏にKURAWOODがあります。
いい加減、到達出来なかったという方が出現しそうで怖いライブハウスです。
もしわからなければ03-5827-1234に電話してみて下さい。

_ _ _ _*の出演時間は正直な話、完全に遅いのでよほどじゃなければ間に合うと思われます。
浅草は都心から少し離れていますが演奏時間も45分と長めなので遊びに来てみてください。
イベントのキャッチフレーズは『圧倒的でなければロックとは呼べない』だって。
お~こわわ。
そんな中、_ _ _ _*はWCをドロップ!!


いや、普段からよく思うのですが皆よく迷わずにライブハウスに到着出来るなと思うのです。
池袋手刀のこの間の3マンは迷って残念ながら終盤にやっと到着した方がいたという話を聞きました。
やっぱりあるんだなぁ。
俺なんかよく迷っています、特に初めて行くようなライブハウスは。
わかっていないくせに勘でガンガン歩いて行くのが原因なのはわかっているのですが、文明の利器に頼りたくないからそんなもの見なくても着くわと思って勇敢に歩いてやっぱり最後は普通にナビ見ていたりして。
ああ情けない。
方向音痴じゃないですよ、勘が悪いだけです。

こうね…ライブ前日というのはなんかこう…うん。
とにかく寝ます、明日はきっと長い。
浅草で何食べようかな~~!!
会場で会いましょう、おやすみなさい。

音楽談義。

ほっけの食い過ぎには注意しましょう。
随分久し振りに食あたりという悲しい結果になってしまいました。
ちんぱんです。
でもやっぱり食べるけど。
何度もあたっていたらそのうち免疫出来るかもしれない…。


リハ帰りでこんな時間になってしまいました。
しかし…ここから寝ると体内の何か大事なものが狂って確実に明日のライブにベストに持ってけません。
なので今日は気合いを入れて夜まで起きていてやります。
すると嫌でもガッツリ寝れるんですよね。
俺の場合は深い眠りを短くってのが基本みたいなのですが、もうライブ前日は嫌です。
ドラマーってどれだけ寝たかでその日のタイム感が決まったりするんだから。

それでね、なんとなくの流れで朝から何も食べないで深夜リハしたらなんと体がバテて4時間目くらいに動かなくなってしまったのです。
またもや発生した汗さえ出てこなくなって吐き気に襲われる症状、別に危なくはないけれどフラフラするもんです。
そのまま続けたら危ないですよ、体が強引にスイッチ切るから意識失うもんです。
昔サッカー部で何度倒れた事か、あれはきっと誤った指導法じゃないのか…。
それで原因を考えてみたのですが、わかりました。
_ _ _ _*って速い曲が多いんですよね。
速いとどうなるか…そんなの簡単ですね。
ドラムだったら普通に消耗する度合いが大きいんですよね。
本当は…速い曲叩くのあまり好きじゃないのに…書いちゃった書いちゃった。
いや、聴くのは凄く好きなんですよね、自分が叩いているのも聴くのも好きなんですよ。
でも落ち着いて考えると叩くのは…いや、なんでもないです。
半分冗談で半分は…うはは。
いずれゆっくりなの叩きたいです。
ライブ後に女の子とか渾身の力で俺の手を握ってみてください、確実に勝てますよ。
多分ぎゃ~って言わされています、俺を倒すならライブ直後が絶好のチャンスですね。
きっと握力なんかも10以下に落ちているから握り返せないはず。
なんの話だ…。

というよりももっと落ち着いて考えたらメンバーとか疲れないのかなぁって思います。
絶対体力勝負みたいなリハになってる気がするんですよね。
わ~ぎゃ~してるし、元気だなぁ。


ドラムってね、本当は疲れない楽器なんですよ。
やりようによっては基本のバンドを構成する楽器の中でも1番疲れないかもしれない、もちろん曲調にもよるのですが。
少しはその方法も知っているのですが、それをやってしまえばメンタルよりも安全第一みたいなおとなしい子になってしまうんですよね。
いや、おとなしくて成立する音楽のほうがほとんどなのですが。
それにドラムを叩くというよりも鳴らすって感覚で普段から叩いていたりするのですが、鳴らすってのが本当に難しかったりして。
アタックの瞬間から減衰率まで全部意のままに制圧しようと思えばそれはもう意識的には聴こえない音を操るようなもの。
前にも書いたけれど最強の腕力を誇る人間が最速でスティック振れるかと言えばそういうわけでもなくて。
それで心に鳴っている欲しい音を現実世界で鳴らそうと思ったら消耗するんですよね。
ある意味では俺も単純にハードヒットに見えるかもしれませんが、ドラムってバカ叩きしても全く鳴らないもんです。
和太鼓なんかがわかりやすい良い例ですね。
きっとどの楽器にもあると思うのですが芯。
太鼓だってシンバルだって最も鳴る芯ってのがあるんですよね。
そして叩くほうのスティックにもあったりして。
要するに全てに芯があってそれをいかに芯同士真っ直ぐにインパクト出来るかとかあるんですよね。
そして楽器によっては癖ってやつがあったりして真っ直ぐインパクトするよりも斜めに侵入角を設定したほうがいい場合もあったりします。
それとかインパクトした瞬間に離れさす、つまり接地している時間をいかに短くするかでより鳴るものもあったりします。
有名なシンバルメーカーでも存在しますね、どう考えても斜めに入れたほうが鳴るみたいな意地悪なの…プロを除いてほとんどのドラマーが気付いていないはず。

俺の使っているCANOPUSという国産メーカーのゼルコバスネアは特殊なんですよね。
ひたすらに鳴らす為にはフープという打面の周囲を囲っている丸い金属と一緒にヘッドという普通に叩く皮、つまりスティックの腹と先っぽで2点を同時に叩くのが最大音量なのですが、癖があってスティックでフープとヘッドをインパクトさせた瞬間にヘッド部分だけをすぐに離してフープだけを若干接地時間多かったりしたほうが鳴ったりします。
おぉ、なんか今日はバンドマンらしい日記ですね、いいぞいいぞ。
でもわかりにくい内容なのかなぁ。
でもいろいろあります、楽器は難しい。
肝心の耳が肥えていないとどんなに安い楽器でも操れないものです。
なので俺も耳を鍛えています。

ついでだから家でも簡単に出来る耳の鍛え方を書いてみよう。
俺が最も普段からしているのは換気扇。
もう取り組んでいるというよりも習性染みています。
あれってなんていうか…コォ~~って鳴ってるじゃないですか。
換気扇によって違うかもしれないけれどとにかく何らかの音が鳴っている。
それを聴き分けるだけで随分鍛えられるもんです。
何を聴き分けるってそれはハイからミドル、そしてローとバラバラで。
あのね、俺おかしくないですよ、やったら多分誰でも出来るんじゃなかろうか。
慣れたらかなりわかりやすく瞬時に聴き分けれるはず。
そしてもっと慣れたら普段からボケっとしていても換気扇にはとにかく頑張ってもらっていてね、5秒ごとにハイ、ミッド、ローと聴けます。
もっと慣れたら3秒とか1秒とか。

やばい、なんか話がマニアックになってきましたね。
きっと興味無い人はこの辺りで読むの止めてるのかな…すいません。
ついでだからもう少しバンドマンらしいの書いてみます。
テレビ。
これも同じく音声成分を聴き分けるのですが…これはちょっと難しい。
まだ俺も100発100中ではないのですが、例えばタレントの声を頭に叩き込むじゃないですか。
もうハイローを聴き分ける次元ではないのですが…タレントさんが初めて歌手デビューとかしてこういう声だったんだ~とかってなるじゃないですか。
その歌声を声聴いているだけで容易に想像出来ます。
あかん、何か伝えにくい。
声って面白いんですよね、周波数もあるのですが特殊な声だと超音波が含まれていたリします。
その声成分をバラしちゃうんですよね。
だから話し声だけで、あぁこの声歌ったら確実に売れるなってわかります。
最近よく当たるんですよね、この声こういう歌合いそうだなって思ったらそんな感じのが発売されて売れているとこっそりほくそ笑んでいたりします。
ほくそ笑んでいるだけではなくて、これは確実に音楽人生にも活かされるんですよね。
誰かの声聴いて無差別にどこが一番とかわかったりするんだから。
生で良い声、マイク乗りの良い声、叫んで良い声とか…またそのキーがどこかとか。
あれ、あんまり書き過ぎないほうが良いような気がしてきました、でも確実に世の中にはそういう化け物みたいな耳を持っている人がたくさんいるのも事実。
だから俺の耳なんてまだまだ節穴です、あの人にもあの人にも全くかないません。
あぅ~。

なんかダラダラと書いてみましたが、きっと音に関わる人には何かの役に立つんじゃないだろうか。
やってみてください。
さぁ、寝ないで今日を過ごします。
もしかしたら心が折れて寝ているかも…。

食べるのが好き。

ほっけだ、ほっけを食わせろ!!
ちんぱんです。

久し振りに自宅でほっけを焼きました。
最高ですね…。
味はやっぱりみりんベースがいい、みりんの時代だ!!
塩が許されるのは北海道だけだ!!
080506_0431~01_Ed

いまいちこの感動が伝わるような写真じゃないなぁ。
最近写メが少ないのも携帯の画像が粗過ぎて載せる気にもならないんですよね…。
そんな事はどうでもいい、ほっけだ!!

こうね…なんというか骨をペリペリとめくるじゃないですか。
すると中からトロトロの白身が姿を現したのです。
魚とは思えない程素直に食べられてくれるほっけ。
骨なんてちょちょっとどかせるもんね。
それでブロック単位にきれいに摘み上げて食べるじゃないですか。
ほっけってかなりもちの良い魚なのでちゃんとやれば都内でもかなり美味しいものが食べれるんですよね。
特に端っこですよ、美味しいのは。
もちろんめくった骨際も最高なのですが、味付けしているのであれば端っこがわかりやすく美味しいでしょう。
あまりにも美味しい波がどどどどどどっと押し寄せてきてその後どう完食したか覚えていません。
きれいに骨だけになってられました。
きっとほっけも俺の体の一部になれて喜んでいる事でしょう。
あぁ美味しかった。

決めた。
酒を飲まない俺は居酒屋で割勘してもどうしてもやられるわけです。
どんなに食べても食べても1杯500円には勝てない。
だったらこれからは居酒屋に行く度に俺はひたすらにほっけを食べよう。
きっと5,6枚食べても許してくれるでしょう、魚だったらきっともう少し食べれる。
ほっけだ。
皆ほっけを自宅で焼きましょう。
グリルがなくったってね、そんなものフライパンにアルミホイル置いて代用出来ます。
ほっけを食べましょ~~う!!!

なんか最近食べ物の日記が多いような気がするのですが…気のせいかな。
元からか。
どうせならば今日は食べ物の日記にしてしまおう。

大体の人って好きな食べ物何?って聞かれてどれくらい言えるんですかね??
俺もババッと好きなほうから書いていってみます。
……いやいやいや、そんなのキリがない。
それだけで普段の倍くらいの量が書けそうだ…。
ちなみに大穴で竹の子ご飯が4位にランキングされています。
実は俺の生まれ故郷の石川県は密かに竹の子料理が盛んなのです。
全国的にはあまり知られていないんじゃないだろうか、京都が有名だもんね。
石川県のよく行っていた料亭は竹の子たくさんの敷地というよりも山があって自分で狩ってきた竹の子を調理してもらったりも出来るんですよね。
竹の子の刺身とか痺れますよ。
ある時俺は何をとち狂ったのか…止めとけって言われたにも関わらず竹の子を狩ったその場で剥いて水道で軽く洗って食べ出したのでした。
全然生でも美味しかったのが印象的。
実家が大阪なのですが、竹の子シーズンになったら俺はわざわざ京都にまで行ってました。
アホですよ、大阪在住の頃はカツオ食べに四国行ったりね、うなぎ食べる為に静岡とか真面目に行ってたんだから。

なんかね~、食べるのが楽しくてしょうがないんですよね。
最近めっきり行ってないんですが焼き肉とかでも俺の場合は衝動だけで食べているんですよね。
でもだからといって必死にがっついているわけではありません。
食い放題とかであればかなりの確率で最後まで生き残るんですよ。
なぜならば食べるペースがかなりゆっくりだから。
もう食い放題も当分行ってないなぁ。

あれ、そうだ、これは書いておかねば。
よく言われるのですが、遠征中食べてばっかりでしょみたいな事言われるんですよね。
そうです、よく食べてます。
しかし…あれは食べないと体が持たないんですよね。
運転って想像以上に体力食われるんですよ。
で、どうせならば美味しいのがいいじゃないって話です。
食べる為に遠征行ってるんでしょみたいなのじゃないですよ~。


そうそう、俺ちょっとおかしいんですよ。
最近は特におかしい。
何がおかしいってのは後で書くとして…ある集まりで俺は水の目利きをしたんですよ。
市販されているペットボトルの飲料水ですね、偶然6種類あったんですよね。
それで周辺の顔見渡してなんとなく自信があったんで真っ先にコップに注がれた水をチョビチョビ飲んで当てにいったのでした。
結果はいきなり全部正解したのでした。

水ですよ、いくらメーカーがそれぞれ特長付けして頑張っているとはいえ、素人にわかるわけないじゃないですか。
でもね、わかったんですよ。
神経集中したらエビアンとかボルヴィックなんかは1発でした。
味というよりも舌触りや喉越しでわかったんですよね~。
微妙に硬度とかが違うみたいで。
それよりも難解だったのは国産の水でした。
過去に最も味覚が要求されたのは、一時期働いていた厨房で醤油8種を使い分けていたのですがそれくらい。
特別な訓練もしていないから、きっと食べるのが好きでそのうち味覚が発達したんじゃないでしょうか。

最近おかしいと書いたのは外食時とかにあまりにも味覚が敏感になり過ぎてるんですよね。
気付かなきゃ美味しく食べれるのに気付いちゃうから困ったもんです。
化学調味料くらいであればいいのですが、香りとかからこれは使い回しだとかわかっちゃう時があって。
元から鼻は敏感だったのですが味覚もそれに近付きつつあるようです。
なんか仕事もらえるだろうか、グルメ方面の…。
甘い物も好きなのですがたくさんは食べれないのです。
だから疎いんですよね~。
ケーキ食べ放題とか行っても3個しか食べなかった、吐きそうになっちゃったから。

そうそう、過去に唯一ギブアップした事がある料理があります。
もう2度とチャレンジさえしたくない代物。
後にも先にもきっとこれに勝るものはないでしょう。
今と同じで何でも食べれるって豪語していた俺が悪かったんですよね。
これは日本じゃないのですが昆虫レストランがあって入ったのでした。
いや~、とにかく食べましたよ。
虫という虫。
ミミズの前菜からでかめの蜘蛛のソテーやらカブトムシ幼虫のメインやら。
どれも熱が通っていたのでなんとかいけました。
目を瞑って食べればもっと美味しかったんじゃないだろうか。
これ以上細かくは書きませんが唯一食べれなかったのは…蟻のスープ。
注文した所までは食べれると思っていたのですがテーブルの到着したものを見てびっくり。
バリバリ生きている大サイズの蟻が大きなスープの器にビッシリですよ。
きっと日本で見る蟻よりも2倍位はあったんじゃないだろうか、とにかく大きかった食用蟻。
器からは這い上がれないようになっていたのですが…それにしても唖然。
これの何がスープなのか!!??と店員に聞くと…その生きている蟻と底にある蟻の卵をスプーンで潰してくれと、そうすれば蟻の汁がたくさん出てくるからそれを皆で分けて食べてくれって。

無理でした。

あえなくそのまま返却。
あれ以上の衝撃をこの先受ける事はあるのでしょうか…。
異国に訪問した際にはどうぞ寄ってみてください。
特にある国では信じられないような生物が出てきたりします、調べたらいろいろわかるんじゃないかなぁ。

これは一体何の日記だったんだろう。
ちょっと体絞らなきゃ。

気付いた事。

コンビニで売っているアイス。
ラムレーズンスティックはよく食べていたのですがそのシリーズで新たに発売されたチーズスティック…つまりレアチーズ。
これ美味いっす、食べてみなはれ~。
ちんぱんです。


5月8日の浅草KURAWOOD。
それぞれ共演者と電話で話していたのですが、何か起きる模様です。
主催の辰野仁、そしてジャズネコ、Average79共に気合い十分…あるライブ中には俺も見た事ないような面白い試みがあるんじゃないでしょうか。
何か人間の気圧に殺されそうな雰囲気満々です、さて何が起きるのやら…。
個人的には知った顔との再会、お互いの過程、そしてこれからを見たい日です。
のん気に今日最後のリハーサルしてきます。
結局の所、つまり構わずやらかしますのですが。

それとそれと。
俺とYu-ponが首につけている骨のチョーカー。
20070905234400.jpg

俺のは手羽先と鶏の眼球、それに豚の膝の骨を組み合わせた物。
Yu-ponのは写真は無いですが豚足をダイナミックにあしらった物ですね。
それを作ってくれた方と最近ではすっかり馴染みになったPaintの光君がコラボって共に作品を出店するようです。
俺は既に作品数点を見せてもらったのですが、恐らく女性のほうにうけるかもしれないと思うようなものでした。
チョーカーなどは恐らくオーダーメイドも可能じゃないでしょうか。
それに希望があればすぐ横にいる光君が何か描いてくれるでしょう。
その物販ブースが浅草から出店されます、覗いてみてください。
_ _ _ _*もどうやら出番も遅めのようなので浅草遊びに来て下さい。


う~ん…只今Rec中とはいえよくここまで音源無しで活動させてもらってきたと今更ながらに思うのです。
もちろん自信を持って渾身の音源と言えるものが録れつつあるのですがそれが発表出来るのももう少し先の事。
つまり俺達の事を知ってくれるのはよほどの例外で無い限りライブ、もしくは日本の総人口からすればライブを見てくれた数限りなく少数の人が風評で拡げてくれたおかげで今があったりして。
そういったソースの発信源はごく限られているはずなのです。
なのに…より親身になって協力してくれるたくさんの皆。
今のところ唯一のあの映像作品を撮ってくれた行雲流水に始まり、デザイン及びHPを手掛けてくれるスタッフ、毎回に近い頻度でライブを撮影してくれるスタッフ、そしてもちろん事ある毎にあれこれと話する四谷OUTBREAK!、音響、照明、そして仲良くさせてもらっているバンド諸氏、それに今では身に付ける物や絵を描く人、動画を作ってくれる人、各所のイベンターさん、ライブハウス、そしてもちろん毎回のライブに参加してくれる皆。
そしてまだまだ水面下で作業中のあの人達も。
実は今、とんでもない事になっているんじゃないかと思っていたのです。
なんて言うのかなぁ、う~ん、音源も発表していないのにありがとうなんかじゃ賄えないこの現状。
ありがとうという言葉がどんどん陳腐なものになっていっています。


_ _ _ _*ですよ。
間違いなく言えるのはメインストリームから離れた場所での音楽なのです。
望もうが望まなかろうがさすがにそればかりは自分自身でもわかっていたりするもんです。
誰だよ、パンダの尻尾は~とか言い出したのは。
あの曲達が出来た過程は本当に宝物。
それを寛容する人々、そして一方では毛嫌いされるのかもしれませんね。
はっきり言って俺も最高の音楽だなんて微塵も思っていません、あはは。
ここで書いた最高の意味するもの、そのフィールド、それは望まないもの。
でもね、俺達しか出来ない音が間違いなく出ているのでしょう。
真似しようがないじゃないですか、だって俺達なんだもの。
それにあれしか出来ないもんね。
毎日毎日誰かと磁石のようにくっついて山のように話をして…そんなに友達いないはずなのにね。


今頃Recしている事によって次々に知ってしまった事。
そして5月8日浅草はもちろんその後にはワンマンも控えています。
今一度、今一度これらの事を脳天から爪先まで叩き込んで5月に挑みたいと思います。
そうでなければ…そうでなければね…あぁ書けない。
体ももう1度絞らないとあれはもたないでしょう。
ただここまで支えてくれた皆にいつか何かの形で…。
そう思って拳をもう1度握り込んでいるのです。


この日本も含め世界ではいろんな事が起こっていますね。
そのほとんどが喜ばしい事であれ悲しい事であれ何かしらの意志があっての事ではないでしょうか。
誰かの意志。
俺はそういった出来事を無制限に多く知りたいのです。
本当にエゴや利権だけで争って関係無い人を苦しめているような信じられないものもあったりして。
それが弱肉強食の世の常とは言ってもね、知らないうちにやられているのはごめんです。
いや、日本国民も皆やられているのかもしれませんがそれはもしかしたら誰のせいでも無いのかもしれないじゃないですか。
知らなければ何も知らないまま、与えられた選択肢からあなたはどれですか?と。
じゃあこれにしますだなんてアホらしいじゃないですか。
選択肢くらい自分で作らせてくれよ。
そこから発生する未来は果たして心底望む方向じゃなかったとしても望む方向に繋がるものなのか。
ここまで生きてきて見て話して触った挙句、そんな時代のような気がします。

何が起こって何がどうなって何の結末になったのか。
今ピックアップされている出来事もありますね、大変な騒ぎじゃないですか。
国が傾きかねないような大きな出来事。
でもそれだけではない。
現実に同じような事が傍観されている過去の事件も多々。
何が真で何が贋なのか見極めなければ。

なんかこんな事思うのって初めてなのですが…とにかく何でもいいから社会貢献したいもんです。
あの頃あれ程までに憎んだはずの社会へ向けて思うのです。
見栄やら体裁やら派閥やら争いやらどうでもいいからとにかく社会貢献したい。
1円の得にならない事だったとしてもそれで誰かに何かを伝えれるならばそれでいいと。
だからまずは精一杯自分を裏切らないような日々を過ごそうと。
これがまた難しいのですが、そう思ったんだからしょうがない。

人はきっと優しい、だから俺はまだまだ信じれます。
この気持ちを伝えなければ死ぬに死ねないもんです。
あの光景がもう目に浮かぶ、絶対に勝たなければ。

守らなければいけないもの、それを守る為に守らないという事。
見つけた。

社会貢献の形。

事件です。
松屋の山かけ漬けまぐろ丼がそれなりに美味しかったのです。
確信を根底から裏切られた出来事でした。
これは事件です。
ちんぱんです。


そしてガソリンの値上げ。
あ~あ、日本列島が踊らされたかのような狂騒でしたね。
あほらしい。
頼むから税金良い具合に使ってください、これからも張り切って納めましょう。

焼き肉が食べたい。
ここ数日、意味もなく焼き肉が食べたい発作に陥っています。
脳裏を何度となく過ぎるあの炭の匂い。
滴る肉汁、上ミノを棒状のまま…あぁ、それは大阪だった。
それらを振り切るように昨夜…というよりも朝方につけ麺をかっ喰らってきたのでした。
焼き肉が食べたい、こんなにも食べたいと思っているのは生涯初めてかもしれないくらいに。
アホなんですよね…。
こういう時、無駄に想像力があるが為に自爆するもんです。
想像がリアル過ぎてまるで今から本当に食べに行くかのような気分になっちゃったりして困ります。
ちなみに今から少し寝るのですが…。
想像以上にアホみたいで我ながらビックリしたのでした。
もうね、プロ選手のバット素振りよりも俺の素食いのほうがよっぽどトレーニングになるもんです。
この想像力をもっと別の方向に活かせまいか。。。


話は変わるのですが、テニスの伊達選手…洒落になっていないですね。
現役引退から12年、トーナメントの結果はともかくでもないのですが本当に日本の若いトップレベルのプレーヤーに勝ちましたね。
凄い。
よくわからないけれど凄い。
いくら若くして引退したとはいえ12年ですよ。
それだけ一線にいなかったのにこうも勝てるとは何事でしょうか。
それもテニスという競技で。

復帰の理由がまた凄くて若いプレーヤーに刺激を与えたかったからっていうのも凄まじいですね。
どこにどうモチベーションを感じているのか想像しただけで恐ろしい限りです。
大義過ぎる。
どこまでやるんだろうか…甲乙つけるわけではないのですが、最近のベテラン選手のどんな話よりも凄い気がします。
トップアスリートなのにモチベーションの最たる要素があるべき場所では無い場所に…そして本来最も重いものがワンクッション挟んだ所にあるのかもしれないのだから。
何かこうね…少し前に引退したサッカーのあの選手を想像してしまいます。
もしかして同じなのかって。

こういう事例を眺めているとね、長くやる事だけが本当に正解なのだろうかと疑ってしまいます。
ずっと現役で続けていたらこういう形でっていうのは無かったんだから。
スポーツに限った話ではないのですがあまりにも飛び抜けた能力を持っている人間には全く別の思考が許されるのかもしれませんね。


俺の大好きな選手がいるんですよ。
サッカーなのですがダービッツという選手がいて。
仕事ぶりは花形とは掛け離れたとても泥臭く人間臭さ丸出しなのです。
スタミナと瞬発力、それに球際の執着ぶりは超一級。
とにかく身体能力が凄くて。
どう考えても間に合わないライン際に出そうなボールに全力疾走。
大体が間に合わないんだけれども10回に1回は間に合ったりするもんです。
そんなプレーヤー。
メンタルももう少し上手くやれればいいのにね…試合に出してもらわなければメディアの前で平然と監督を批判し、試合に出ても判定が気に食わなければ審判に噛み付き、プレーが気に入らなければ平気でチームメイトを罵倒したりもするのです。
とにかく短気。
でもサッカーが好きっていうのが伝わってくるんですよね。
そういう選手、他にもいるのですがダービッツの場合は尋常じゃないんですよね。
全世界に向けて収録しているカメラの前でも何も変わらないんだから。
子供でもわかるような言っちゃいけないだろってのも言っちゃうんですよね。
案の定、上手くやれなくてビッグクラブからフェードアウトしていったのでした。
もちろん今でもバリバリの現役なのですが。

そんなダービッツ選手、実は緑内障なのです。
つまり失明にも繋がる目の病気ですね。
アスリートにとって少しでも視力を失うというのはとてつもないダメージ。
でも特殊防護されたゴーグルを装着してプレイし続けているんですよね。
どれだけ悪態ついて無差別に罵詈雑言浴びせようともプレイする事こそが何よりも真摯な気持ちの現れだと思えるものだから不思議ですね。
サッカーが好きだ、これが嫌な位に伝わってくるんですよね。
長く活躍してもらいたい選手です。
例えこれからどんな酷い事件起こしても…プレーし続けるその姿こそが真。


そういうものを表現し続ける事がどれだけ何かに貢献している事か。
その一方で伊達選手のように早くにトップレベルのまま引退してトップレベルのまま復帰してまたまた何かに貢献している選手もいたりして。
他にも全ての人間の模範のような選手がどこまで長く活躍出来るかが騒がれていたりして。
考えたら皆同じなんですよね。
我の意志で我の体を使って表現しているだけ。
この単純な作業がどうしてこうも社会に貢献出来るのか。
変わらないと思うんですよ。
アスリートであろうがあるまいが生きる人全てにおいて何も変わらないはず。


ただ人生において今自分が過ごしている時間達を個々がどういう風に捉えているか、考えているか、その差を見せつけられているかのような出来事でした。
12年。
どう考えてもとんでもない時間ですね、なぜにモチベーションがどこかで切れなかったのか。
それだけ俺は自分と対話し続ける事が出来るのでしょうか。
好きだけでどうやってそれほどまでに…と思ってしまう俺が温過ぎるようです。
どうやら違ったみたい。
面白い宿題をもらったような気がします。
死ぬまでに解決出来るだろうか…。

人間ってもしかしたら進化出来るのかもしれませんね。
成長ではなく進化。
だとすればなんと劇的なんでしょう。
これからどうなるのか楽しみに経過を眺めています。

あぁ、イチローは本当に50歳まで現役でいるんでしょうか。
少し考え直さないといけないかもしれませんね。
停年もどこまでも延びたりして…。

きたよ、5月。

よくわからないうちに5月。
しかしこの月を待ち構えていました。
ちんぱんです。


いやぁ、よくわかりませんね。
もう5月だなんて。
返せっ、俺の4月を返せ~~!!ってなもんです。
う~ん、高校卒業するまでの月日の経ち方と卒業してからの経ち方では徒歩と車ほどに違いますね。
あうあうしている間に皐月。

5月8日は浅草KURAWOODですね。
辰野さん率いるDISOさんのイベント、真・東京無限無双に出演します。
かなり力の入ったイベントです。
この日は全4バンドで出演者ももちろんなのですが、演奏時間も各45分と長めになっています。
浅草もこれで3度目の出演、同じ都内とはいえ西と東でこうも違うのかというくらい独特の雰囲気のライブハウスです。
きっと浅草KURAWOODはそのうち都内でもメインストリームになるであろうと思ったりしています。
完全に俺の主観ですが浅草は食べ物も美味しいのでぜひ!!
蕎麦、ひつまぶし、釜飯、お寿司、天ぷら、ら~めん、すき焼き、和食ならばなんでもござれですね。
ちゃんと調べて入ればはずれなし。
5月の_ _ _ _*の都内の通常のライブはこの日だけになります。

そして5月24日。
ワンマンライブですね。
前回ワンマン時の四谷OUTBREAK!よりも会場が狭い為に限定となってしまいましたが、何が起こるんでしょうか。
知る人ぞ知るあのシチュエーションが再び。
多くは書きません、チケット入手済みの皆様方、どうぞ楽しみにしていてください。
当日券などはありません、すいませんm(_ _)m
やります、渾身のあれをやります!!
えらいこっちゃ。
ライブ終了後にはRec途中ではありますが数曲流れたりするんじゃないでしょうか…。
うふふ。

そして5月28日には千葉ANGA。
もう何度目の千葉でしょうか、しかし実は半年近く振りなんですよね。
前に千葉に遊びに行ったのはもう12月の話ですね。
どうしよう、随分空いちゃったなぁ。
すいませんです。
でもその間に_ _ _ _*もいろいろとありました。
それを持って当日を迎えれればと思います。

とこのように3本とライブは少なめのような気もしますがいかんせんRec中なのです。
candyの日記にもありましたが週3回あのようになっている気もします…なんかねぇ、いろいろとやっていると朝方にはああなるみたいですね。
あの日は偶然多く寝ていたcandyが生き残ったようです。

それと_ _ _ _*自体がまだ未確認なのですがビートマガジンという今月創刊のフリーペーパーに_ _ _ _*の記事が掲載されています。
正確にはインタビューに俺が答えているような記事なのですが…まだ見ていないのに書いちゃった書いちゃった。
それについても確認次第報告させてもらいますが、恐らくライブハウスにはもう置かれているのではないかと思います。
チェックしてみてください。
どうなってるんだろう、怖いなぁ。

とこんな感じの5月ですが…何やら起きそうな気配ですね。
6月以降も同じような感じではないでしょうか。
ひたすらにRecな日々を過ごしています。
夏過ぎには何かが…!!


そうそう、後になってからよく言われるのですが俺は怖くないですよ。
本格的に深刻になってきました。
ちょっと無表情なだけです。
ちょっと無愛想なだけです。
別にいいんだけれども…でももっとかっこいい顔に生まれていたらきっと違ったろうにかわいそうに。
ひそひそ話してから意を決したかのように話しかけられて…俺のほうがビビッてました。
ショ~ック!!
これは面白かったです。
わりとチキンなんですよ、なので周辺を警戒して生きているだけです。
だからといって四六時中笑えるほど顔面の筋肉が発達していません。
笑ったら笑ったで目が笑っていなくて怖いとか言われます、どうしたらいいのか…。
5月からはとにかく気合い入れて笑っていようかと思います。

あははは、あははは。
あははは、あははは。

気が狂うかもしれません。
朝方のテンションはおかしいのに気付いたので寝ます。
すいませんでした。

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