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デジタルコンテンツ。

知らずに蟻を踏んでしまいました。
それも蟻の行列を…きれいに3歩くらい…。
玄関を開けて少しあるいた所がそれだったんですよね。
必死こいて働いていただけだろうに…悲しい。
ちんぱんです。

あいうえお、あいうえお、あああ。
キーボードって不思議ですね、思った通りの文字が結構な速さでついてくる。
そのうち人間は喋れなくなるかもしれませんね、意志伝達の手段が変わって失うのかもしれない。
どうでもいいか。


今日は最近では3度目のミートソーススパゲッティ作りでした。
Yu-ponが買出しに行ったのですが、驚く程に挽肉とトマトビューレの比率がおかしくて。
わりと放置気味で買って帰ってきたのが見た瞬間にわかるくらいに挽肉多過ぎだろ…挽肉700gに対してトマトビューレが2人前弱…・なんてこったい。
結果的に味を濃くして煮詰めて濃縮してから水で延ばすという大工事を敢行。
なんとかミートソーススープスパゲッティのスープが少ない版みたいな感じで体裁をガタガタに保ちつつ食したのでした。
それでもわかってきた、わかってきたぞ、ミートソースよ。
ラザニアとかボルシチとかもそろそろいけそうだ。
修行します。


サッカーのユーロ08が終了しましたね。
スペイン1ー0ドイツ
凄かった、早く寝ないと。

あっちのスポーツを見ていて思うのはやっぱり身体能力の違いですね。
狩猟民族は怖いぞ。
ストライドやら跳躍やら敏捷性、それにしなやかさが何か日本人選手と根本から違う。
スペインのDFのプジョルとセルヒオ・ラモスっていう選手はもう完全に人間離れした動きを見せてくれたのでした。
なんでこけないの、なんでそこに足が届くのって絵の連続。
恐ろしい。
絶対喧嘩しちゃダメですよ。
よくわからなくても謝っておきましょう。

俺もここしばらくずっとサッカー見ていたわけではないのですが、節目だけはしっかりと見るようにしていたのでした。
なんせユーロというサッカーの大会はW杯よりもレベルが高いんだから。
攻撃大好きのオレンジ軍団のオランダは予選の強さとは裏腹にあっけなく決勝1回戦で負けたのでした。
いいよいいよ、楽しかったから。
ここでサッカーの事をあれこれ書いても意味無いのでこの辺りにしておきます。
それにしても楽しかった。


さてさて、話を変えてみようと思います。
勉強せざるを得なくなったんですよね、デジタルコンテンツってやつを。
もう曲を1曲ずつ買える時代。
デジタルで音楽を全く聴かない俺にとっては疎くてしょうがない話だったのですが、どうやらそういうわけにもいかないらしく。
自慢じゃないですが着メロでさえダウンロードした事の無い俺です。
誰かの携帯電話に電話するじゃないですか。
すると曲が流れてくる。
誰だ、あんなの考えたのは…ビックリするやんかってなもんです。
デジタルオーディオなんて一切持っていないしね。
PC周辺機器だけはなぜか不思議と揃っているのですがそれとて聴く為の物では無いのです。
どっちかと言うと録る為のもの。

どれだけデジタルコンテンツと私生活が掛け離れているのかをアピールしてみたのですが…。
完っ全に出遅れているみたいですね。
先輩諸氏のバンドさんに色々話していると驚きの話がポンポンと出てくるのです。
次からCD自体を生産しないっていうバンドさんが余りにも多かったのです。
つまりダウンロードのみで販売みたいな。
音質の激しい劣化は否めないのをわかっていながら、ミュージシャンとしてそういったビジネス的なものを鑑みながら現実的な決断をするのも凄いなと思うのですがそれよりも作品を具体的な形として残す事にもうあまり意味は無いのかもとさえ思わされてしまったのです。
そんな事無いはずなのになぁ。
ニーズが無い場所にいくら頑張ってもと口を揃えて言っていました。
それを傍からふむふむなるほどって聞いていたのです。

ジャケットとか好きなんですよね。
実際には音なんて形は無いのです、でもジャケットっていうのは各アーティストさんのいろんなメッセージ染みたものなんかも感じれるんですよね。
ジャケット見てね、あぁこのバンドやばいかもって思ったら少ししてやっぱり解散しちゃったなんてのもありました。
それだけジャケットにはいろいろな意味があると思っていたのですが…もう無いの?
そう、そうなのか。

と言う事は発信者から受信者へとにかくダイレクト過ぎる程にダイレクトなのがスタンダードになる時代がもうすぐそこまで来ているのですね。
末端から末端へ情報が届かないのは仕方がないのだとしても、ニーズがあれば確実にそこには届くであろう時代。
飯食えなくなる業者さん続出だ。
ミュージシャンなんて音楽の事以外はとんとよくわからないはずなのに、最近は皆勉強していて凄いなぁと感心させられたのです。
もはや個人事業主の如くなんですよね、凄い凄い。

そこでね、なんだかんだとRec作業をえんやこらしながらリリースってやつを考える機会が多くなってきた最近迷いが生じ始めていたりするのも事実なんですよね。
えっ?
CDいらないの!?って。
いやいや、どうなろうとも_ _ _ _*は音源の制作はします。
アナログだぜぃ。
何言われてもね、レコードまで作ってやろうか、へへん。
だってまだ1枚も…それにしても思うのです。
CDいらないの!?って。

確かにね、昔と違って今は音楽に取って代われるものがたくさんあるじゃないですか。
ゲームだってそうだしPC関連やらでどれだけの嗜好品がカバー出来る事か。
コピーガードやらなんやらも結局ねずみ取りみたいになっているしね、映像媒体なんて既に悲惨。
音楽も同じなのですが。
著作権ビジネスだってもう崩壊の一途じゃないですか。
つまりもう著作権なんて昔ほど意味を成さないものなんだから。
PC取り込まれてちょっと知っている人であればデータいじって別の曲にも仕立て上げられる時代なんだから。

つまり何が言いたいのか。
より自由で力のあるアーティストから確実に生き残っていく時代が来るという事。
著作にも左右されずメディアにも左右されずにバカ売れはしなかったとしても生き残っていける時代の到来の予感満載。
誰でもDTMでそれなりの音源が作れるようになったのであれば誰でも創れないものを創るアーティストが単純に強くなるであろうという構図。
欧米では既にそうなっているみたいですね、今の日本の逆に近いパワーバランスも実際に存在するようです。
より制限無く自由に創作、そして届くべき場所に届くというのがどういう事か。
それを想像しただけで楽しくなっていたのでした。
もっと勉強しないといけないんだけれども。

なので一度音楽をダウンロードしてみようと思います。
どれくらい手軽でどれくらいの音質なのか知ってみようじゃないか。
実はもう5,6年前から誰もが知る超有名アーティストはそれに取り組んでいて今隆盛を極めているってんだからそれも驚きです。

CDにこだわるわけではないのだけれども、CDもいいんだぞって思わせてくれるアーティストさんが出てこないかなぁ。
それこそ劇的な程に素晴らしいアーティストさん。
デジタルかぁ。
でも今何かとんでもない大変革が着々と進行しているのも事実。
知りましょう、特にバンド諸氏。
とんでもない話が続々…続きはまたいつか書いてみます。
大変な時流だ。
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2008年6月27日。

希望と失望は同意。
それは描ききった者だけがやっと手にするもの。
ちんぱんです。


帰ってきました、マイホーム。
なんだか出演するよりも観てるだけのほうが疲れる場合もあるようです。
それだけ内容の濃い日でした。

いろいろあった。
本当にいろいろあった。
まずは出演のバンドさんに心からお疲れ様。
そして会場に遊びに来ていた皆、知った顔があんなにもいたとは驚き…これは書かざるを得ませんね。
ありがとうございました。


個人的なものですがイベントなんて傍から見ていると本当に面白いものです。
うんうん、おっ、そうそう、え~、そうなんだの無限ループ。
それが知っているバンドさんであれば尚更。
そんな1日でした。
傍から見ているとは言え、正直な所一歩違えたら出演していた日だったのかもしれないのだから。


改めて思ったのですが、やっぱりイベントっていうのはオーガナイザー、アクト、オーディエンスが三位一体となって初めて成立するのだと痛感したのでした。
これ絶対そう、全てはバランス。
昨日に限ってはオーディエンスのレベルってこんなにも高いのかと感じたのでした。
自分で言うのもなんですが、ずっと音にまみれて生活している感覚で何かしら「お~!」とか思ったら会場でも同じような反応があるんですよね。
ビックリ…。
だって楽器やっていないとわからないだろうなぁなんて思っていた部分が…甘い甘い。
そして身近なバンドさんが続々と出演していくのです。
それを迎え撃つオーディエンス、進行させるオーガナイザー。
面白かった。

アクトにはアクトの範疇、オーガナイザーにはオーガナイザーの範疇、オーディエンスにはオーディエンスの範疇っていう絶対領域があるものです。
そしてその絶対部分は決して互いには侵害出来ないもの。
よってそれぞれの場所に存在する人間同士の協調が必要だったりして。
オーガナイザーだって大きく分けたらまず現場と制作っていうのがあったりして。
アクトだってアクトそれぞれが道中毎に見出しているものがあったりして。
オーディエンスだってオーディエンス然と振る舞う権利はあって。
全てが正しかったのでした。
天秤が見えていたんだもの、頻繁に上がり下がりしてバランスが変わっていって。
そしてその天秤自体がイベントの進行と共に変化していってね。
油断すれば会場そのものが天秤に弄ばされそうになりながらも弄んでいそうなバランスゲームだったのでした。
結果、それが全てはここに集まっている人という人が最高の時間を過ごす為というただ1つの標的に向かえばいいだけの話だったりして意外と話は簡単だったりするんですよね。
俺もこっそりと全力で楽しんでいたのでした。
ちょっとえげつない程に大漁のお土産を持って帰ったのでした。
持って帰った質量は誰にも負けないぞ、うはは。
昨日という1日がどういう形で次に繋がっていくのかがこれからの楽しみです。
ぐったりする程に楽しかった。


バンドってなんなのかと再び考えさせられた日でもあったのでした。
音、ミテクレ、パフォーマンス、どうしたって特長が現れてね。
どうしたって個性。
まるで均一化された個性のバーゲン大安売りみたいなのはごめんです。
個性…だからこそ面白い。
尽きる事無く生み出されていく日々の情感。
そこから無数に派生するであろう幾千幾万もの表現手段の中のたった1つであるバンドってやつ。
意外と核心は近い所に転がっているのかもしれませんね。
それが何なのかはまだまだわからないのですが。

お疲れ様、6月27日。
きっと誰の胸にも刻まれた日だったと思います。
忘れないよ。
またいつか、その時は俺達も。


ちなみに中抜けして海老チリはしっかり食べたのでした。
誤ってチンジャオロース頼んだのですが…海老チリを頼んでいたcandyから…そんなつもりはなかったのに…すまぬ。

楽しみな1日。

Recのせいで音にまみれ過ぎて頭がおかしくなりそうです。
ちんぱんです。


日記のペースが落ちているのも偶然ではないのです。
単純に時間の体感がおかしくなっているんですね~。
昼なのか夜なのか起きた時によくわからなかったりね。
それで限界に達した時になんとか気分転換をしようといろんな事に試みるのですが、それがどうにも上手くいかず。
苦しい時間なのか楽しい時間なのかさえもよくわからずグルグルグルグルしています。
そんな最近。

さて。
昨日は某バンドのリハーサルに参加してきました。
もちろんドラムで。
もうすぐで報告出来ると思うのですがまだ内緒。
少し面白い事になりそうです。
こういう事するとこうなるのかぁみたいな。
それこそあの粋を結集したようなものを。
うふふふ。


あぁ。
今日は四谷OUTBREAKにGoですね。
今日出演のKALAViNKA、Average79、ゾンビロリータはかつてそれぞれの主催企画に_ _ _ _*を呼んでくれたバンドさん達。
そして残りの2つ、マーブルはYu-pon参加、そしてヒーヒズヒムイズムもよく知るバンドさん。
俺はいろんな意味で今日確認しに行こうと思います。
いろんな意味でいろんなものをね、俺達はいないんだけれども。
ちなみに皆企画持ちだ、素晴らしい。

普段は友達の如くあーだこーだ話していてもその根本である出会った場所。
そこでバンド参加ではなくてオーディエンス気分でフラットに観に行って単純にどんな日になるのかが楽しみでしょうがないのです。
どうなるのかなぁ、何が出てくるのかなぁって。

個人的に観たいものの1つが…これは常に思っている事なのですが、誰がミュージシャンで誰がアーティストで誰がカリスマなのか。
バンドマンにもいろいろと職種みたいなものがあるもんです。
例えば勇者とか戦士とか魔法使いとか踊り子とか…ドラクエやっている人はわかるかなぁ。
_ _ _ _*なんかだと戦士が2人、遊び人が1人、僧侶が1人みたいな…誰が誰を指しているのかは想像してみてください。
ちなみに遊び人と揶揄したのはパルプンテ的なものを唱えれそうな人ですね。
あはは。
たま~に隠れ魔法使いとかいるんですよね。
見つけた時の快感が…どうでもいいか。


いやぁ、職業柄かもしれませんがバンド観ているのって本当に楽しいんですよね。
なんていうのかなぁ。
何が入っているのかわからない福袋を開ける瞬間のような気持ち。
とにかく俺にとって今日はある種とても贅沢な1日になりそうです。
何もかもが…それこそ1分1秒毎に何かが降ってくるんだろうからしっかりと手を広げておかないと。
楽しみな1日です、皆楽しくなってしまえ。


話は変わるのですが…類は友を呼ぶっていうのは本当のようですね。
何か…最近似たような近いような思考回路の人間が多くなってきた気がします。
類は友を呼ぶ、本当だったんだって。
何がってね、まだ1も話していないのに10をわかってもらえるっていうのがあまりにも続いてくるとこれはもう偶然ではないんだな、似たような思考回路はある状況に直面した時に似たような思考を通るものなんだなって。
逆に俺も1を聞くまでもなくわかってしまったり。
なんかね、人類皆兄弟とは言いつつもやっぱり脳内レベルでの種類ってあるんだなって。

俺なんかだとわりと理屈よりも直感だったりするのですが、実はその直感というのも分解して内側を覗いてみれば過去の辿ってきたものが集積されてきた上で構築されてきた回路が組み込まれていたりして、それが命令しているみたいな。
なので実は直感でもなんでもないような気もするのです。
ただ辿る回路がより直結なだけで。
従って理路整然とすらすら話せるわけではないんですよね。
でもね…気付けばそんな人が多かったりするのです。
きっと勢いがあって追い込まれてしまっても打破する為に必要な狂気を備えているんだけれども、一度崩れたら厄介であろう思考回路の持ち主達。
いやぁ、そんな事を思ったのは初めてだったのでした。
不思議なもので会った瞬間からびっくりするくらいに波長が合うんですよね。
気が合わなくても相性が悪くても波長が合っちゃうもんだから困る。
そんな人達と話していると加速度を増して頭がおかしくなっていくのです。

出会いってやつは本当にわからないものですね。
上京してきた時、あんなにも1人だったのにさ。
もっともっと外の世界に繰り出していかねば出会えない人に出会えないじゃないですか。
その先に何があるのかをぼんやりと見えてきたような気がするのです。
出会いましょう、きっと出会えるよ。
そして大切に。
そうすればきっと自由ってやつを手繰り寄せているはずだから。

まずは今日を楽しんできます。
何が出るかな、何が出るかな~?
そんな日です。

池袋ADMスリーマン終了。

どうしても言いたい事があって。
でもそれを言葉にしてしまうにはあまりにもかっこ悪くて。
何より俺はドラムなので叩く事でしか表現出来ず。
そんな事を思いながら迎えた瞬間、初めての気持ちだったのです。


池袋ADMでスリーマンライブだったのでした。
会場はもう一杯でしたね、月曜日の雨降りなのに驚きでした。
ありがとう。
これで_ _ _ _*は腰を据えて再びRec月間を迎える事が出来ます。
心置きなくじっくりと。

池袋ADM、初めてだったのです。
それもいきなりのスリーマンというシチュエーション。
何やら感慨深いものが多々ありました。
去年の今頃は確か名古屋大阪池袋3連戦の遠征を終えて急遽決まった四谷のライブにてドラムにダイブを喰らった頃だったかなぁなんて思い返したりして。
なんだかドタバタしていたような…あれからもう1年経ったんだなぁなんて。
世間的にはステージの時間が基本30分というのが暗黙のセオリーだったりするのですが、今はボコボコともっと多い時間やらせてもらっているのです。
まだ改名直前の夏にね、初めてスリーマンをやらせてもらった時にはなんだか大変だったのでした。
まるでもう死ぬぞと言わんばかりの勢いでね。
それが今ではね…やっぱり時の経過と共にいろいろと変わっていっているんでしょう。
そういうものをひしひしと感じさせてもらったライブだったのでした。

余談なのですが…池袋ADMには女の子が住んでいるんじゃないでしょうか。
バリっときました。
バーカウンター寄りの…もっと正確にはバーカウンターを背に3歩、左に2歩くらいの天井辺りにね。
でも悪そうじゃないよ、きっと女の子。
余談でした、恐らく勘違い。

そんなこんなであれからまる1日が経とうとしているのですが。
ADMって本当に特殊なライブハウスだなと思ったのでした。
最も大きかったのはやはり音響面なのですが、人もそう、空気もそう、なんだかあの空間そのものが完全に出来上がっているんだなって。
妙に年季まで感じたのでした。

なんか最近写真とか撮ってもらってその場で携帯見せてもらったりすると気になる事があるんですよね。
なんか…なんか腕がどんどん太くなってきているような。
気のせいなのかどうなのかわかりませんが、写真で見る限りちょっと尋常ではないくらいになってきているような。
おかしいなぁ、着痩せでもしようかしら。
これ書きながら気になったもんだからちょっと試しに二の腕周りを計ったのですがなんと37?。
おかしい。
絶対におかしい。
なんだこれ。
37?ってなんかおかしくないか、きっと…きっとあのメジャーがおかしいんだ。
別に何の筋トレもしていないのにこれは絶対におかしい。
今度1度体という体全ての筋力を計ってみます。
何かおかしな数値が弾き出されそうだ…。


話がよれまくりですが、とにかく会場のあの状況の中無事にスリーマンを終えれてよかったです。
ご来場の皆様方、ありがとうございました。
そして主催のME-ISMは今頃はもう名古屋に入ってるのかな、そしてHANDS CLAP GANG、お疲れ様でした。
またきっとどこかで…!!

これでようやっと落ち着いてRecです。
もうしばらく何も無いんだから。


大好きなモロゾフのマンゴープリン、美味しかったです。
080624_1354~01


感謝!!

明日は池袋。

あんなに強かったオランダが知らないうちに負けてしまいました。
こうなったら仇を討たねば、もうオレンジはいない。
つまらな~い!!
ちんぱんです。


明日は池袋ADMでスリーマンなのです。
かれこれ3月から数えてもう6回目の長いステージ。
四谷OUTBREAK!、池袋手刀、千日前TRIBE、浅草KURAWOOD、新宿スモーキンブギ、そして明日の池袋ADM。
やれどやれど尽きない曲達。
7月にはライブ諦めて再びRec、ぬぉぉ。
そしてその後は…続々と決まりつつあるのですが、それも明日で1度落ち着きます。
なんか3月辺りからよくわからないまま気付けば4ヶ月が湯水の如く流れていったのです。
早いなぁ。
でもまたとても大事なものが増えた時期でもありました。
大事なものをたくさんもらったのでした。
きっと後々大きく響いてくるであろう日々。

偶然かもしれない…偶然かもしれないんだけれども7月にライブを諦めてRecという仲の良いバンドさんが少なくとも4ついたりします。
これは多い。
何かの流れに知らずに_ _ _ _*も乗っかっているような気がします。
リリースでも達成出来ればこれでやっと少しはバンドらしくなれるんだろうか。

なんか最近いろいろと思う事があるんですよね。
迷いではないんだけれども次から次へと生まれてくる疑念。
いろいろあるけれどもその中でも最も大きなもの。
一体…今俺達の住んでいる時代は何なのか。
生活に直接的に影響を与えてくるものがたくさんあるじゃないですか。
物価高騰やら年金やら少し尋常ではないものばかり。
きっと近く消費税もダイナミックに上がるんでしょう、避けられないと思ったりしています。
音楽だってそう。
アルバムとかのミリオンヒットの代わりに1曲単位での100万ダウンロードって言葉が聞かれるようになってね。
その辺りの概念も大きく様変わりしているんでしょう。
実生活自体がアナログからデジタルへ。
思考回路もアナログからデジタルへ。
何かそんな疑念がもやもやとしているのです。
人間ってそんなに器用に出来ているのかってね。
きっともっと不器用だぞ。
でも何かこの流れの早さにどこからか着実に呑み込まれつつあるんじゃないかと。
そうであればいっそ呑み込まれてみるのも楽なのかもしれないけれど、どうやらそういうわけにもいかなくて。
そんなに寂しい世の中なのか。
いや、そんなはずはない。
少なくとも俺にとってはもしかすると何不自由無いのかもしれない世の中。
それは困る。
不自由を感じれないのはきっと何かを奪われそうな気がして。

人が好き。
音楽が好き。
だからこそ生まれる何もかもが好き。
例えマイナスのものであろうとも…やっとそう思えるようになってきたんだから。
そんなもの粉々に砕いてしまえ。
いろ~んな思いを抱いて明日を迎えようと思います。
負けないぞ。
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明日を撃て。

ゴルゴ13。

朝から晩まで本当に休み無くPCに向かっていたら頭がおかしくなるのに気付きました。
自分がふらついているだけなのに…地震!?とか、体が1cm程浮いていると思い込み足元を見たり。
やめたほうがいいです、なんか危ない。
ちんぱんです。


ゴルゴ13。
名前くらいは知っていますよね、あの有名な漫画。
大好きなのです。
あまりに好き過ぎて…脚本家の1人に偶然お会いしてしまった際にはしつこく最終回を教えてくれと粘っていたのでした。
男女問わず何も言わずにゴルゴの後ろに立つと危ないですよ、殴られます。
下手すれば首の骨が…。
ゴルゴは異常なまでの用心深さなんですよね~。
利き腕を差し出すような握手なんて絶対しません。
どこかに案内されていても背中を見せたくないから案内人に必ず先に行かせます。
飲み物を差し出されれば差し出した本人に先に毒見をさせます。
ホテルに泊まる際にも必ず最上階の非常階段近く。
ゴルゴ13はエピソード集のようなものなのですが主役なのに本編中200Pくらい一言も発さないのも珍しくないのです。

「・・・。」

↑これがゴルゴの基本のセリフ。
本当ですよ。
下手すれば登場さえしないエピソードもあるんだから。
そんな漫画なのです。

別に俺はゴルゴマニアを自称するとかじゃないけれども、読んでいるにはわけがあるんですよね。
なんでも物語を深読みしようとしてしまう俺にとってゴルゴ13とは寝たい時に読むと寝てしまうんですよね。
歴史的な背景とかもしっかりしているもんだから考えちゃう。
明け方に読むと大体コロっと寝るんですよね。

少し話がずれたのですがそんな常人離れしているゴルゴがこの度アニメ化だとの事。
実はゴルゴは過去にも映画や短編アニメなどいろいろあったのですが、そのどれもが少し違和感があったんですよね。
今回もダメだろうなぁと思っていて遠ざけていたのですが、とうとう見てしまいました。

さ…最高じゃないか…!!

いや、実際どうだかわかりませんが現在金曜夜中にOAされているのは過去のと比べるとなんて素晴らしい出来!
ちょっと感動したんですよね。
あんなに動画にしにくいはずのゴルゴをかなり再現出来ている。
実際動いたらこんなんだろうなぁっていうのを見事に。

でもわかりませんよね。
漫画をアニメ化する時って大体問題が発生するじゃないですか。
クレームなんて当たり前。
それぞれの頭の中で描かれているものにどれだけ近いかみたいな部分もあるんだから。
ドラえもんの声優さんが変わった時なんて良い例ですよね。
結局ゴルゴくらいの長寿になってくるとそうなってしまうのも仕方が無い。
でも今回のアニメは何か見ていてすっきりする内容だったのでした。

だってね…ゴルゴって本当に話さないんですよ。
漫画では本当に「・・・。」ばかりだから後はその都度の表情で読めみたいな感じなんですよね。
空気を読まないと読めない漫画。
そんなものが平気でずっと成立しているんだから恐ろしいもんです。
ゴルゴを1度読んでみてください、寝る前とか最高じゃないかなぁ。


話は変わるのですが、今から最後のリハに行ってきます。
深夜、そして雨。
7月はライブが無いからこれ終わると1ヶ月以上…たった1ヶ月だけれども少し長い気もします。
思い残しの無いように。
行ってきま~す。

西荻窪。

京王井の頭線で真後ろから頭突きを喰らいました。
喰らった瞬間発したセリフ。
「うそぉ!?」
立っていたのに…きっと2m近くある男…こっくり…こっくり…ドガン!!
ちんぱんです。


昨日は渋谷をふらついていたのでした。
あれやこれやと所用を終わらせてそそくさと渋谷Deseoへ。
この日はAsyura 3rdというバンドさんがライブだったんですよね。
この名前、よく覚えていてください、近く少し特別な形で何かを…。

バンド…うん、まずは一応バンドと書いておこう。
去年暮れくらいに面識が出来てずっと仲良くさせてもらってきていたのですが、実はあまりライブをやらないんですよね。
なのでこの日、初めてライブを観たのでした。
正確にはユニットというほうが正しいのでしょうか。
Vo&VoGtでのライブでした。
バックはシーケンスなんですよね、俗に言う打ち込み。
ただし…このシーケンスの精度が半端じゃないレベルでとにかく驚き。
トラックの1つ1つがもはやトラックとは言えないようなもの、実は俺もこのAsyura 3rdのおかげで認識が変わったのでした。
シーケンスもこの次元だったら…って。
歌もね、あらゆる意味でクオリティの高いライブを披露していたのでした。

覚えておいてください。
Asyura 3rd。
なんて強そうな名前なんでしょう…。


それでその後はリハで終わった時にはなんだか体の芯から疲れていたのでした。
まるで骨が溶けたかのようにグンニャリとなりました。
久し振りの疲れ方。
何が原因かって単純に朝から何も食べずに次の朝まで全開で行ったらこうなったのでした。
人間は食わねばなるまい。
ドリンクだけでは無理でした。
でも渋谷で何も食べる気にならなかったんだから不思議ですね。
あんなにお腹空いていたのに。

で、明け方にモスバーガーを食べたのですが…一番ノーマルのハンバーガーを口に入れた瞬間に舌がビビビっと痺れたんですよね。
あまりに美味し過ぎたのもあるんだろうけれど、舌が完全にリセットされていたんでしょうね。
あんなにもモスバーガーが刺激的なものだったなんて。
そして満たされた俺は成す術もなく夢の世界に旅立ったのでした。

歩いていて思ったのですが、渋谷も少し変わってきたようですね。
何か少し前にはあったドスい感じが薄れているような気がしました。
歩いている人間が皆きれいに見えたんですよね~。
前は罵り合っている街にしか見えなかったのに。
うん?
罵り合う街…うむぅ、これは…これはいけるんじゃ…いや、独り言です。


ちなみに俺は武蔵野界隈の住人なのですが、過去に住んでいた事もあってか西荻窪が大好きなんですよね。
別に遊ぶような場所ではないし特別な何かがあるわけじゃないんだけれども…やっぱり住んでいただけあっていろいろ知っているせいもあり好きなんですよね。
そして知り合いも気付けばかなりいたりするんですよ。
西荻窪の良い所を書いてみよう。
まず商店街が古臭い。
楽に歩けます、バカにしているんじゃなくてこれはかなり重要な事ですね。
そして古物商とかが実はかなりあったりするんですよね。
リサイクルショップなんてたくさんあるから引越しの際には西荻窪に行けば一通り安く手に入るんじゃないでしょうか。
かなり知られていないんだけれども実は新古中古品の宝庫。
後はアジアン色がかなり強い。
店も結構あります、吉祥寺よりは多いんじゃないでしょうか。
ご飯も飛びぬけてとかじゃないけれども3つくらいは異次元の店を知ってます。
なんかね、アットホームな店が多いんですよ。
ちゃんと宣伝しろよ、こんなに美味しいのになんで?っていうような場所ばかり。
意外とあります。


上京して都内を転々としていた頃。
ようやく家を探し始めてしっかりと住み始めたのが西荻窪だったんですよね。
中央線っていうのは断固として決めていたんですよね。
そして新宿から20分圏内&終電止まりの三鷹まで&スタジオがあるって条件だったと思います。
それで駅をしらみつぶしに1つずつ歩き回っていたもんでした。
大久保、少し騒々しいからアウト、住むというより遊びに来る場所だったんでしょうね。
東中野、安かったんだけれども景色が狭くてアウト。
中野、中野ブロードウェイにあまりの衝撃を受けてアウト。
高円寺、住みたかったけれども人が多過ぎてアウト、そんなにオシャレさんじゃないし。
阿佐ヶ谷、中央線快速が止まらないのにショックを受けてアウト、本当の話。
荻窪、高くてアウト。
吉祥寺、高くてアウト、人も多かった。
三鷹、何それ?ってな具合でアウト。
当時は本当にそんな感じだったんですよね。
消去法でなんとなく気が進まないままに西荻窪駅に降りたんですよね。
駅に降り立った第一印象は最高、だって西荻窪ギター教室っていう看板がデカデカとあったんですよね。
それですかさずリサーチしてみるとスタジオはたくさんある、そして人もわりと少ない、商店街もどこか人がまばら、好きっぽい古臭い店がたくさん並んでたんですよね~。
当時、東京をよく知らなかった俺はこんな僻地になんて良い場所があったんだと感動したものでした。
家も安かったしね。
そして住む決め手となったのは紹介された物件から歩いて3分にドンキホーテ!
最高じゃないか…こんなくだらない経緯だったのでした。
今だったらきっとどこでもそれなりに楽しく過ごせるんだろうけれど当時は違ったのでした。
とにかくそれとなく安心出来る街に住みたかった。
東京に住むくせに喧騒を避けようとしていたんですよね。
ちなみに今住んでいる場所からも5分の場所にドンキホーテ!
安いよ安いよ~!
それで3年くらいは住んでいたと思います。
よく石神井公園っていう所で呆けていました、そのうち井の頭公園の裏手に絶好のスポットを見つけてそこに移行していったのですが。
今じゃ西荻窪で_ _ _ _*もリハーサル、過去に共演したバンドさんもたくさんいます。
あんまり書くとあれだけれども西荻連合わりと強いです。

考えたらどんなに最低でも週に3回は西荻窪で過ごしているのです。
一度遊びに来られてはいいのではないでしょうか、一見何も無いのです。
いろいろと探してみてください~。
値段設定が炸裂しているリサイクル屋とかありますよ~。
そうそう、密かに引越しを企んでいるのです。
少し調べたら穴場的な良い物件がゴロゴロしている地域を見つけちゃって。
たくさんあるものですね、穴場地帯。

今日は金曜日。
週末は決まって騒がしい。
そうそう、ジンプルさんがエアードラムを始めたらしいです、ぶはは。
結果はいかに。

人の成すもの。

チャリンコ移動してから体が調子良くてビックリ。
もっと遠方でも乗っていこうかしら。
ちんぱんです。


昨日は久し振りにスタジオでした。
何かこう、今っていろいろと複雑なんだなぁとか勝手に思っていたり。
何してたかって言うと、ジンプルの髪形を討論していたり、数字が1から8まで順番に言えるようにしていたり、エフェクターを借りてきては1分程で返却していたりそんな感じでした。
どんな感じだ。
順調に迷っていました、あはは。
そしてろくに叩いていないのに折れたスティック2本。
俺はきっと木材を叩き割るという点では自然破壊の急先鋒になっているのでしょう。
年間で数えたらとんでもない本数だったりします。
誰か折れないドラムのスティックを開発してください。


そうそう。
もう1週間切ってしまったのですが3マンが近付いてきました。
主催のME-ISMというバンドさんにお誘いを受けての公演になったのですが…ちょっとPCで検索してHP覗いてみてください。
優子ちゃんを中心に現在は3ピースで活動しているバンドさんで池袋ADMそのものと思っているのです。
何せもうずっとそこに根付いているんだから簡単な話ではない。
個人的にはトータルでかなり好きなスタンスのバンドさんなんですよね。
最初に知った時には、おぉ、こういう事もあるのかと驚かされたバンドさんです。
それももうかなり前の話、だって歴史で言えば完全に大先輩なのです。
そして音楽の神通力にはこういうのもあるのかと。
そんなバンドさんの企画で3マン。
どうなるのかな、しかも初めてのADM。
完全にカチ込みの様相さえ醸し出しているような日です。
なんせもう1つのHANDS CLAP GANGも…あはは。
でも落ち着いて考えると池袋ではもう3つめのライブハウスなんですよね。
意外と池袋が多いなぁ。
お時間あれば遊びに来てください、ステージとホールが近いぞ。
楽しみです。


なんか報道を見ていると酷いですね。
殺人予告が相次いでいるのだとか。

やめとけやめとけ。
誰かの何かを奪うなんてどんなにもつまらない事なのか。
殺すのか。
殺せるのか。
お前はそんなに簡単に自分を殺せるのか。
そんな事でしか自分を表現出来ないのであれば、それはなんと虚しい性なのか。
生涯誰にでも面とむかって胸張って言えるのか。
履歴書の経歴にでも殺人予告しましたと書きながら面接受けれるんであればいいじゃないか。

わかっているんだろう?
わかっているんだろう?

だからこっそりと書き込むんだろう。
そこにお前の良心が落ちているよ。
だから人目を憚らずに拾え。

な~んて思ったりね。
そう信じたい。


そりゃ昔、もう小学生の頃に思った事ありますよ。
どうしたら世界を混乱に陥れれるだろうだなんてね。
トイレの水が流れなくなったりしたらどうなるんだろうとか。
それで俺は手始めに朝早く友達とニヤニヤしながら学校に来てトイレットペーパーを1箇所に隠したりして遊んでいたものでした。
トイレットペーパーのフリした置き手紙をしてたんですよね、紙の隠されている場所のヒントとか。
んで皆どうするのか観察していたり。
悪い奴だ。

それとか中学の時、全校朝礼で強そうな先生達が公衆の面前で何か話すわけじゃないですか。
考えましたよ、どうすれば公衆の面前でいつもゲンコツ飛ばしてくる先生を俺達が捕まらずにギャフン出来るかを…周囲の希望を真摯に受け止めてそれこそ全力を傾けてね。
子飼いの野犬5匹に宣誓の匂いを嗅がせてスピーチの瞬間に校庭に放り込んだりね。
パニック。
くだらない奴だ。

でもその程度。
俺にわかるのはその程度。
ちゃんと怒られたもんね、懲りなかったけれどもその都度誰かが真剣に怒ってくれた。
いつかは本当に空が飛べるだなんて思って想像するだけで楽しかった時期もあった。
幼少時の話…もう眠りにつく間際にね、目を瞑ると神様が空高くにいてそこに向かって自分の願い事の一筋の光がぐんぐん登っていって天を突き抜けたのを見届けて安心して寝ていたもんでした。
明日晴れますようにって。
でもそれは壮大な妄想。
こっそりと抱いていた希望、夢、そしてきっと簡単に闇に転換してしまうもの。

生まれて死ぬまで清く正しく生きていけだなんて言われているわけじゃない。
人である限り無理。
でも時にそう圧迫されるのも事実、無理だってのに。
そしてどこに逃がせばいいのかわからなくなるとでも言うのでしょうか。
誰かがいるよ、何かがあるよ、扉を閉めたらいけない。
じゃあそうさせているのは何?

あんまりにも虚しかったんで書いちゃいました。
かっこよくなくったっていいじゃない。
何の取り得が無くったっていいじゃない。
別に誰もが誰もにわかりやすくスペシャルである必要がどこにあるのでしょうか。
いらないよ、そんなメッキ。
大体人間なんてそんな立派なもんじゃない。
困ったら勇気を出して叫べばいい。
キツかったら吐き出してしまえばいい。
嫌だったら逃げてしまえばいい、いいよいいよ。
それとてかなりの度胸がいるだろうけれど、生きる勇気からすれば些細なものでしょう。
また新しい場所見つかるよ。
皆頑張っている。
それを何かのせいにするだなんてね、だったら今ここで生きていた時間は何だったの、何に生かされていたのって。

今はキツくて困っても逃げる事は出来ない。
いろんな場所に大事な人がいる、それだけで理由は十分。
逃げる事は出来ない、けれど空に向かって手を広げて叫んだり叫ばれたりする事は出来る。
この気持ちを少しでもどこかの誰かに…。
言葉ではない、そこに偶然一緒にいたってだけでね、どこかの誰かに…。

どんな世界で何をしているのか。
それくらいは誰もがわかっていないといけない気がして。
俺は吐き気がする程につまらなくてくだらなくて悪い奴。
でもきっと自分でそう選んだんでしょう。
有害かもしれない、でも何かを見出そうとするのは与えられた自由。
つまらないものを選ぶのも自由、でもそうするしかなかったのは不自由。

皆で見つけましょう。
俺達本当はもっと自由なんだよって。
価値のあるものを見捨てないで。
そう思うような出来事でした。

こんな事書いている俺がどんな死に方をするのかが楽しみです。
もう明日は怖くない。

candyの課外活動。

っぎゃあ===!!
HPが消えているっ!!
ちんぱんです。


これを見ているのはきっとブログだけを登録しているか普段から携帯で見てくれている人だけでしょうか。
原因がわかりません、何がどうなっているんだか。
HPが消えているっ!!


昨日はcandyがサポート参加で1回こっきりだけで参加した「the MiND」というバンドさんのライブを観に新宿HeadPowerに行って来ました。
運動不足だってんで三鷹から新宿までチャリンコでズアアァァ~っとね、15km。
とはいえコンクリートジャンゴォ、信号多いんで道路かっ飛ばしてました。
道を選べば意外と楽なもんです、青梅はダメだ。
それで来週_ _ _ _*もライブだし引き篭もりがちで運動不足だからってんで敢行したチャリ業だったのですが、帰ってきて起きても筋肉痛も発生せず。
さすがドラム担当、普段の修練だ。
それどころか帰りは中野~三鷹間で少しの電車の遅れにチャリで勝ったもんでした。
30分で到着したのでした。
意外と必要以上に元気です。


それでね、ライブですよ。
何を楽しみにしていたかってね、俺自身初期の頃…つまり出会った頃のcandyが観れるんだろうなぁと思っていたのでした。
あの頃に感じていたあれ…やっぱりそれが的中。
ライブ前はね、絶対に何を観ても最前で拳を上げてやると誓っていたのですが、ダメだった。
ライブ直前のSEが流れた途端に心が折れたのでした。
ダメだ、観てられねぇ…ってなって後ろのほうへ避難。
逃げろ~~!!でした。
なんて言うかなぁ~、うん、あの…直接聞いてください。
とにかく貴重な絵でした。
しかし。
candyはcandyでした。
きっと誰かが写メなりなんなりアップするのではないでしょうか。
その後は居酒屋でゾロゾロと人が集まってきてあ~だこ~だしていたのでした。
新宿HeadPower、今年はきっと…。
とはいえこれでとうとう課外活動未遂もとうとうジンプルさんだけになりました。
実は俺が一番観たかったのがジンプルさんの課外活動なのです、いつかは…。


それでまたもやいろいろと思う事があった1日なのでした。
よくもまぁこんなにもいろいろとあるものです。
誰もがそんな日々を歩んでいるのだろうか。
とても些細な疑問、そして現れた核心。

思うのです。
もう俺にとってライブハウスとはそこで全ての人生勉強が出来るような場所なのかもしれません。
全部ある、全部あるんですよ。やつは本当に面白いものでやる事成す事全てがよくもこんなにも真摯に反映されるのかと。
1から10まで全てに於いて必ず。
そういうサインは普段はあまりにも小さ過ぎて見落としがちなのですが、ふと気付けばあまりにも大きく反映されてしまっていたりして包まれてさえいるのに気付けないこの不思議。
人ってなんで他人の事は気付けるのに自分の事は気付けないのか。
これをやっと少し知ったような気がしたのでした。

例えば…複数で歩いている時なんてわかりやすいですよね。
どういう場所をどういう風に歩いているのか。
俺なんていつもわりとはぐれて適当に歩いてたりするもんです。
面白い。
きっと人生にも反映されているのでしょう。
1分1分にね。
そんな時間達が結集したかのような濃密な1日だったのでした。
お疲れ様、the MiND。


さて、今日から_ _ _ _*は池袋ADMスリーマン公演の準備に入ります。
ワンマンでしかやらなかったあの曲もここでドロップ。
ジンプルさんの頭はきっとクジャク…よし、クジャクでいってみましょう。

びじゅあるしょ~~っく!!(悲)

これが終われば8月までライブはありません、その頃にはきっと皆に良い報告が出来る事と思います。
7月ね、再びRECに入ります。
これがしんどいんだ…ヒステリック!!
なのでここが1つの節目になるのではと思います。
あぁ、6月よ、どうか逃げないで。

理解出来ない事象。

書くか書くまいか迷っていたのですが…あの秋葉原で起こった事件。
半端じゃないですね、もう最悪じゃないですか。
どこまで書いていいものか、思っている事もたくさんあるのですがあの場に居合わせた人の話を聞いてしまったのでした。
この日記でも書いてみてくれないかと。
内容も事件が事件なのでいろいろと書かせてもらいました。
ちょっと…という方はここで止めといてください。
一応本分を分けさせてもらいました。

【“理解出来ない事象。”の続きを読む】

鍋、そしてちょんまげ。

ちょっと間が空いてしまいましたね。
シンプルにPCがおかしくなっていただけなのでした。
すいませんでした!!
ちんぱんです。


さてさて。
この数日はタラ鍋を作ったりスジコで和え物作ったりうにでパスタ作ったり甘エビで絶叫したりしていたのでした。
candyちゃんは無事に皆のお腹の中へ…もちろん本人も食べてました。
CA390592.jpg

俺はやっと…甘エビの語源を知る事が出来たのでした。
理由は甘いから。
あんなに甘いものだっていうのを初めて知った…おふぅ。
後はね、ゲームで絶叫していたり。

いやいや、遊んでばかりいたわけじゃありません。
ほとんど鍵盤いじって悶絶していました。
こう見えて繊細なんです、ハートが脆い。
昼間っから暗闇でヘッドホンつけて悶々していました。
挫けまくりです。

その間には世間でとんでもない事件も起きていたりして。
これは改めて次回の日記で書いてみます。
ちょっと混同出来ないような内容で避けようかとも思ったのですが、そうもいかないみたいです。

そして。
サッカーはユーロが開催されていますね。
オランダがアホみたいに強くてビックリしています。
強過ぎて逆に少しイタリアとフランスを終盤には応援していたくらいです。
きっとオレンジ着ているからだなぁ。


くだらない話はさて置いて。
今日はジンプルさんについて真剣に書いてみようと思っています。
ワンマンのMCでも話したのですが、彼の頭は今年一杯になりました。
最初はほんの出来心だったんですよね。
2005年の9月。
まだYu-ponが掛け持ちでサポートとして参加していた頃の話ですね。
ちょっとこの頃について思い出せるだけ書いてみます。

俺ジンプルさんにしつこく言ってたんですよ。
ちょんまげってかっこいいよね~。
ちょんまげなんて見た事ないよね~。
俺だったらちょんまげ好きになっちゃうな~。
街歩いてたら誰もが振り向くぜ!!
みたいなのを半年以上ずっと。

するとジンプルさんは何を血迷ったのかそのうちその気になったのでしょうか。
3枚の写真を見てください。
初期がこれ↓
画像 018

もう完全に方向性を見失っていますよね。
面白いんじゃないかってだけだったのかなぁ。
この髪飾りは恐らく今でもディズニーランドのウェスタンエリアとかに売っているんじゃないだろうか…。
この皮パンツ、実はマントで俺のだけれども未だに返してもらっていない(TT)

そして2005年の9月。
彼は言いました。
美容院行くわって。
SN320010.jpg

美容師さんもさすがに初めてだったらしく必死で調べてくれたのでした。
戦国タイプと江戸タイプで違うんだけれどどっちにする?みたいな。
すかさず答えたジンプル。

―戦国で―

そして出来上がったのがこれ。
index1012002.jpg

感動でした。
こんなにも…こんなにも時代錯誤で滑稽なメンバーが現れたんだから。

ちなみにその頃のYu-ponね。
画像 011

…………。

今ライブでやっている曲のほとんどはまだ無かったんですよね~。
アングラアングラって言われてたりしてそうなのかぁ~みたいな時期でした。

いろいろありました。
中には時々イベンターさんとかが希望を出してくるんですよ。
ちょんまげをフィーチャーした感じでライブしてくれないかとか。
もちろん即刻断固拒否でしたが…あはは、今だから笑えます。
それもあの頃の話。

これは未だにそうなのですが、俺でもジンプルさんの頭がなんとなく視界に入ってビックリする事があります。
なんだこれ!?って…まだ慣れていないんだろうなぁ。
でもあの頭の功績は計り知れず。
ちょんまげがいる、ちょんまげがいるぞ!で帰りそうな人達がどれだけライブを見てくれた事か。
そしてすぐに落ち武者になるというお決まりのコース。
特にafter後のちょんまげ元年は猛威を振るったのではないでしょうか。

あれからもうすぐで3年。
いろいろな変化がありました。
もちろんバンドにとってもジンプルさんにとっても。
ちょんまげをフィーチャーした曲など今もって0。
そして今年に入ってからかなぁ、メンバー間でにわかに沸き起こり始めたちょんまげ論争。
これって…何か…??
理由はいろいろあるのですが、それは割愛。
でもね、考えたら考える程にちょんまげ以降が思いつかないじゃないですか。
どうしたらいいんでしょう。
今更普通の私服で出て行くわけにもいかない。
どうせならばあのロン毛をそのまま活かせないものなのか。
考えました、ひたすらに考えました。
でも何も出てこないんです。

今の状態からアフロとか…染めるのなんて似合いそうにないし。
皆覚えといてください。
派手な事をやるのは簡単、やった後のほうが大問題になりますよ!!
とこれは冗談ですが困っています。
とりあえず次の池袋ADMスリーマンはダイエースプレーとかで固めて左右にアンテナでも飛ばしてみようか。
それともクジャクの羽みたいに…ぶははは!!
これはちょっと面白そうだ!!
……あぁ、なんで笑い方向にしか進めないんだろうか…自己嫌悪。

でもね、今年中にどこかで断髪式なるものを敢行したいと思います。
ジンプルさんは一昨日、また一言残したのでした。

「夏まで待ってよ。」

どうやら免許の更新があるらしく、記念にバシッと残すみたいです。
そうかそうか、その免許ならば何かに使えそうだな…ふむふむ。
なので何か髪形の提案があればライブ会場などでジンプルさんにそっと耳打ちしてあげてください。
こういうのいいんじゃないですか?って。
なので今からちょんまげを名残惜しんでおきましょう。
~グッバイ、まげ!!プロジェクト~がスタートしたのでした。


なんか最近は暑いのか寒いのかよくわからない感じですね。
ちょっと不安定、アメリカはどうやら異常に暑いらしいし。
クーラーを使うのを少しでも控えましょう、地球が壊れる。
暑いのは体調上がるから大歓迎なんだけれども湿気がなぁ。
6月も半ばに差しかかろうというこの頃。
ひたすらに悶々します。

タラの解体作業。

candyちゃん(タラ)、11歳。
まな板の上のcandyちゃん。
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どれくらいデカいかというと…↓
080610_0556~01

タバコのハコがこんなもんです。
でもどうやらこれでも思春期手前くらいのようです。
やるな、candyちゃん。

さすがにここまで大きな魚はいじった事がないのです。
牛さんならもっと大きなのでもやれるんだけれども…魚は…。
せいぜい鯛サイズくらいまででした。
しかも体の弾力が抜群なんですよね、さすがタラ。

それでとりあえず骨の位置やら体の作りやらを把握する為に触ったり転がしたりひっくり返したり眺めたりしていたのですが…candyちゃんの目が不満気満載で睨んでくるんで怖い怖い。
おめめがデカイ!!
でも今までいじった魚のどれとも違うんですよね、さすがに大型なのでしょう。
骨格もそこいらのちょっと強そうな淡水魚より全然ガッシリ。
さすが北の荒波を泳ぎまくっていただけの事はある。
長期戦を覚悟したのでした。

実際はもうどうしていいのかわからなくなってきたのです。
なのでとりあえず…とりあえず頭を落としてしまう事に。
080610_0606~01

ああぁ…そんな姿に…そんな目で見つめないで。
少し苦労したのですがキレイに外れました。
でも写メ撮ってる場合じゃなくて早くしてあげないとcandyちゃんの鮮度が…。

でもね、タラって凄いんですよね。
上にも書いたけれどもとにかく柔らかい。
さすがにあれだけ鍋に合うだけの事はある、生でもいけそうなくらいでした。
なので恐る恐るいってみました、結果…生食は無理というのがわかりました。。
俺大丈夫かな…。
それでお腹の内側の黒い皮膜みたいなのを外してあげて丁寧に身を剥していったのでした。

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どこかに羽ばたいていきそう。
…遊んでないですよ!!

そして足掛け1時間半でcandyちゃんは完全に解体されたのでした。
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いやいや、冗談は抜きで想像以上に苦労しました。
骨を隔離するのに難儀していました。
包丁も柳刃タイプがあればもっと楽だったろうなぁ。
アジとかいわしサイズなら瞬殺出来るのに…これは本当に苦労しました。
お寿司屋さんを尊敬しましょう、要修行。
でもまだ食べるまで1日あるので鮮度が心配です。
食べたら北の大地が見えるのだろうか…。

続報はまた後日。

ウルトラフィーバー。

大変な事になっています。
部屋が…海鮮に占拠されました。
ちんぱんです。

080609_1451~01

イエスッ!イエスッッ!!!!
いいよ、北の大地いいよっ!!!!

何これ…??
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めくってみると……




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っぎゃぎゃあああああ====!!!!

ぎゃーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

これには心底ビビリました。
ぶっ飛び。
北の大地…これが最少だなんてどんなロット設定なんだ。
地道に仕分けて冷凍庫に収納しようにも独り暮らしの冷凍庫のキャパではとても賄えなかったのです。
甘エビが238匹。
頭付きとはいえこれはとんでもない量です。
いくら俺がエビ好きだとはいえ…うぅ。
なので冷凍庫に収納出来なかった残り3分の1の甘エビを鮮度のあるうちに食べようとしていたのですが、1匹とてもプックリとしたかわいい娘と出会いました。

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まりちゃん、4歳。
ちょっと目がおかしな感じになっていますがとにかくプックリ。
まりちゃんは俺の体の一部になる為にわざわざ首都東京にまではるばるやってきたのだそうな。
美味しく食べられたい為に海の中で一生懸命にいろんなものを食べて、大きなのに食べられないように頑張って無事に人間に捕獲され東京に辿り着いたそうな。
そしてまりちゃんは言うのです。

「美味しいうちに早く食べて!!」

「ダメだ、君を食べるなんて!僕には…」

「いいのよ、その為に私は生きてきたんだから!!」

「まりちゃん…やっぱり、やっぱり出来ないよ!」

でも迷いの無いまりちゃんの目を見つめているうちに決心したのでした。
まりちゃん、頑張ったんだね…。

そして言葉無く静かに横たわるまりちゃん。

「食べて…」

「はい。」

そしてワサビ醤油に上品に飛び込んだまりちゃんは静かに消えていったのでした。
すいません、普通に美味しかったです。
甘エビってこういう味だったのね、こんな事をしているうちにどんどん皆の鮮度が…。

それでここからが大問題。
candyちゃん(タラ)、11歳。
現在、candyちゃんの捌き方をYouTubeで閲覧、勉強中。
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candyちゃんはやばい。
でかいんですよ、北海道じゃそれほどでもないらしいけれど都内ではちょっといないサイズ。
魚捌けるけれどタラなんてやった事ないです…。
ちょっと戦ってきます。
きっと全部食べれるんだろうから上手いことcandyちゃんをバラさないと。
candyちゃん、目が怖い…。

絵心。

レーザーレーサーってそんなに凄いんですね。
ちんぱんです。

水着が違うだけで世界新って…頑張れ国内企業!!
悔しいかな後の再起を目指しましょう。
選手が負けたら元も子もないんだから。
俺も着ようかな。


スーパーの閉店間際に攻め込んでいくのが趣味なのですが、昨日は面白いものたくさん見つけました。
お父さんの似顔絵が書いて投稿という企画。
その投稿された多数の絵を陳列されている商品と同じようにそこらかしこに貼られて展示されていたのでした。
いろいろ見ていたのですが、中にはこれを書かれたお父さんは複雑だろうなというのもありました。
でも全く理解出来ないようなものとかもあって感性のみで描くとやっぱり人間物凄いんだなと実感。
その中からこれは…!と思ったもの数点を載っけてみます。

1枚目。
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お…お父さん??
それなのに!それなのに!!全く迷いの無い滑らかな筆跡、これは…!!
度肝を抜かれたのでした、君はきっと天才だ。

2枚目。
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これは片鱗が見えますね、なんと0歳のお子さんの作品。
描けるってだけで凄い。
言葉も話せないはずなのになんてこった。

3枚目。
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スライム!?
何かのゲームのモンスターに見えなくもありませんが…きっと紛れも無いお父さん。
3歳のお子さんの作品です。
よく見ると右下隅に捕捉として『お父さん』と書かれています。
親御さんのほうがこれはやばいって思ったんだろうなぁ。
それともよっぽど怖いお父さんなんでしょうか。

4枚目。
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…………!!??
しかし…溢れんばかりの情熱が絵を枠外にまで進出させています。
100枚以上ある絵の中でこれだけが余裕ではみ出していたのでした。
何か○がたくさんあるのはわかるのですが…5歳のお子さんの作品。
よく見るとこだわりを感じる線だらけ。
このまま大きくなってくれ、君は有望だ!!

そして極めつけがこれ。
これはさすがに疎い俺でもわかります。
決定的な5枚目。
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なんて…なんて力強いんだ。
お父さんが大きいとかお父さんがどんな顔しているとかそんな次元じゃないですね。
とにかくお父さんの存在感がこんなにも伝わってくるだなんて…やられました。
全てを超越、これは凄い。
しかも2歳のお子さんの作品。
某大手スーパーにしばらく展示されているはずなので皆さんも観に行ってみましょう。
ちょっと凄いですよ。


いやぁ、笑えるものも確かにたくさんあったのですが決してバカにしているんじゃないんですよ。
お父さんを描けって言われてね、誰がこんなのを描けるというのか。
そんな絵がゴロゴロしていたのでした。
もう絵を描いただけでお子さんのポテンシャルがまるわかりです。
まともな絵もたくさんあったけれど、どの角度からどう見ても理解し難いものが多数。
テーマは同じお父さんなのにね。
なんか大事なモノを思い起こされた感がしたのでした。

実は俺が2歳の時に描いた絵が実家にはまだ残っているのです。
それもメチャクチャだった。
今自分で確認しても何が描きたかったのかよくわからない代物だったりします。
きっと人間は皆天才なんですよ。
ただ抑制されてその都度存在するはずの表面的な水準に近付こうとしてしまうだけ。
楽しみが1つ増えました。
あの子達の名前覚えたぞ~。

今の俺はといえば、自分でもビックリするくらいにこの手から書くもの描かれるものが酷いのです。
単純に汚いだけで気分悪くなる。
ある時ね、怒ったんですよ。

「なんやねん、これ読めへんやんけ!!」

なんと間抜けな事に自分で書いた文章だったんですよね。
確か何か_ _ _ _*のリハーサル中とかで、バババっと文章書いてその後すぐに読み直そうとしたら…なんともう既に読めないじゃないですか!!
これにはビックリ。
自分で書いといて自分でさえすぐ読めなくなる文字って!!
それで上のセリフを吐いてしまったんですよね。
そのセリフを吐いた事さえもビックリ。
だってまるで誰かの文字を読めないって言っているかの如くだったんだから…本当に読めなかったんです。
解読不可。
絵もキンニクマンとロビンマスクとドラえもんしか描けないもんね。
うぅ、改めてあの子達には俺のような道を辿って欲しくないなぁ。
あっ、ウォーズマンも描けるぞ!


話は変わるのですが、どうやら明日北の大地から特別な食材達が送られてくるようです。
港で揚がりたてのものを直送。
次の日の朝に到着という超絶な速度です。
恐らく鍋なのですが都内の水で対応出来るだろうか…。
本当に水次第なんですよね~。
冷蔵庫の温度も心配だ。
最低市販の水だろうけれどもそれでもちょっと不安だなぁ。
絶対にしくじるわけにはいかない、塩も仕入れねば。
きっと魚まるまる1匹だから軽く加工、どうやら生きた甘エビなんかも…。
泳がしたら逆にエビさん死んじゃうの早いらしく…あぁ、早く食べてしまいたい。
甘エビって頭がバカでかいんですよね、うほぉうほぉ。

頭の中が完全に内向してきている最近です。
あれこれといろんなものが騒ぎ始めている最近でした。

創作。

サッカーが凄いですね。
実は物凄く好きだったりします。
ちんぱんです。

マニアの域に達しているはずなのでサッカーの話題とかならどこででも振ってきてみてください。
喜ぶはずです。
オランダを応援するんだ、なぜならオレンジだから。
きっと炸裂するぞ。


さて…_ _ _ _*は恐らく7月はライブ無いのです。
でもまだ内緒だけれども8月から年末まではバタバタっと決まってきていたりします。
その時期をすっきりと迎える為にも…またまたRecに取り掛かるのですが、これからしばらくはメンバー共々本格的に引き篭もろうかと思います。
夏までにはすっきりとね。

創作。
もちろん今まで演奏させてもらってきたものがベースなのですが、いかんせん音源作品という事でしっかりと後まで聴けるものを録るつもりです。
本当の本当にこれでいいのかの連続。

一概に創作と言っても人の数だけ多士済々でいろんなタイプがいたりするもんです。
_ _ _ _*って個別だと妙に面白いんですよ。
きっと俺だけタイプが違ったりしていそうです。
O型丸出し丸投げした後勝手に丸呑みみたいな…わかりにくいなぁ。
俺なんかだとさぁ今から創るぞみたいなのは無理なんですよね。
絶対無理、なぜなら頭がどうしてもどうしてもそういう風に出来ていない。
ボ~っとしている間に出来上がっていたりするもんです。
それこそ歩いている時とかバス乗ってる時とか皆でご飯食べている時とか場所を選ばない、出るもんは出るみたいな。
完全に印象の世界ですね、悲しいかな建設的なアレンジが出来ない。
きっとしっかりとしたフォーマットに沿ったバンドさんに所属しているのならまた違うんだろうけれど、もはや習性みたいなものですね。
そこらかしこで思いついたのを帰宅するまでに覚えておいて鍵盤叩いてこれでこうだみたいな。
何度も悲劇がありますよ、忘れちゃったみたいな。
でもアレンジなんかでも鍵盤叩きだしたら即決がほとんど。
湧き出るものをそっくりそのまま表現出来たらそれは間違いない場合がほとんどだから。
でも逆にそれっぽいのを創ろうとすると頭がパンクしてきて公園行きなんですよね。
曲そのものよりもこれはこういうものだと無難でしょみたいな鉄板アレンジとかだと自己嫌悪の末に1発でダウン。

湧き出るものと書きましたがこれがまた難しい。
だって俺は絶対音感の持ち主じゃないんですよね、相対音感止まり。
スケールによっては不思議とわかるのですが、それは全部じゃないから絶対音感じゃない。
だから頭の中で音階鳴らしても世間様でしっかりと定められている12音階を外れている場合がほとんど。
だから音階で描くのは止めたんですよね。
景色。
スキップとかしていると体内で流れているリズムとかなんとなく流したいようなサントラとかってわかりやすいじゃないですか。
そういうのが各シーンに必ず内在しているものですよね。
それだと俺でも出来るもんです。

例えば轢かれそうになった瞬間やもうダメだと思った瞬間などあらゆる景色。
轢かれるとも思っていない→うん!?→轢かれるやんっ!!→どうするどうする!?→おぉ~助かったみたいなので1曲とかだと簡単に作れるけれども…それが例えば全て妄想の世界でああなったらいいなこうなったらいいなだと全くダメなんですよね、アレンジも同じ。
悲しい…。
俺の創るものなんてベースは何かしらの実体験というケースがほとんどじゃないでしょうか。
心底願っているものがほとんどなはずです。

逆に信じられないのがデスクに向かって1曲丸々描ききってしまえる人ですね。
凄いと思う、それで素晴らしいものをポンポンと生み出せるのであればそれは凄まじい才。
音楽に限らず何人かいるんですよね、そういう人。
完全にフィクション、想像の世界からだけで気持ち良いものを創れてしまう人。
友達で1人小説書いている人がいるのですが、その人なんて凄過ぎて丸2日くらい後姿眺めていた事があります。
書き出すまで本当に何も考えていないんですよ。
何を書くのかさえも全くね。
それでデスクに向かって小1時間経ったくらいにゆっくりと慎重に最初の1行を書いたんですよね。
そこから止まらない、とにかく止まらない。
ご飯も食べないしトイレも行かないし眠らない。
今だとばかりに怒涛の如く書き出すんですよね、しかも顔は終始登場人物の心象風景を投影させているかのように激しい変化の繰り返し。
あの源は何なのか、それがきっと今の世を創り出したんだと思えたのです。
俺も終いには顔で登場人物やナレーション的なもの…つまりどういう場面を書いているのか分かってしまった程でした。
そんな人もいるんですよね~。

でもこういう作業って実は日常からでは考えられない程に自分と向き合えるものです。
我のキャパシティそのものが問われる時間でもあったりして。
だって思いついたものを具現化する段階で自分があまりにも小さかったら1000のものでもせいぜい100止まりになっちゃうんですよね。
そもそもその時点で曲のキャパシティを越えていなければいけない。
じゃないとどんなアレンジこいても予想の範疇内に収まって、そんなものオリジナルでもなんでもなく誰でも創れたりするものです。
知っていなければいけない感情や事情を知らなければ…それをもっと根深く広く知っている人達には何も届かないんだから。
だから個人的には好きな時間だったりします。

でも料理とそんなに変わらないと思うんですよね。
所詮、曲作りやアレンジなんて音階触れば誰でも出来るもの。
後はあるもの可能なものを頭で組み立てて段を組んでしまうだけの話。
肉じゃが作れたら玉子丼も作れるよみたいなのですね。
それがハードコアであってもバラードであっても変わらないものです。

と長々と書いてしまいましたが今からしばらく引き篭もりたいと思います。
皆に散々いろんな景色見せてもらったり感じさせてもらったものをしっかりと投影して完成させる為に。
大変な日々が始まります。
四方八方から飛び掛ってくる印象。
それを片っ端からやっつけて曲の中にブチ込んでやる。
もう音楽なんてどんな曲でも既出だパクリだと騒がれていますがきっとそんな事はないはず。
きっと俺達がそう思ってしまえば辞めてしまうしかないだろうから。

あぁ、楽しみなのに悶絶な日々にこんにちわ。
やっつけてやる。

解せない。

松屋の不思議その?
なぜ麻婆とカレーが合体しているのか、味が独立しているじゃないか。
松屋の不思議その?
山かけまぐろ漬け丼490円が大盛りになった瞬間なぜ780円にまでなってしまうのか。
ちんぱんです。


ちょっとお報せです。
発売が大幅に遅れていたBeat magazineがようやく解禁になりました。
先ほど現物確認したのです。
インタビュー記事やらイベント出演時の記事も載っているのでチェックしてみてください。
1Pズガ~ンといっちゃってます。
フリーペーパーでライブハウスなんかに置かれているのではないでしょうか。
ちょっとした逸話なんかも載っていますね~、いや、載っちゃってるなぁってのが正直な所ですが…あぅあぅ。
何であろうとメディアとかは_ _ _ _*としても珍しい機会なので手に取って読んでやってください。


今日は渋谷から池袋から高円寺からいろんな場所を駆け回っていたのですが、結局辿り着いたのが四谷。
そしてそこからグデグデと話したりライブ観せてもらったりしているうちになぜか終電逃すまいと駅に向かってダッシュしているのが不思議でしょうがなかったのです。
やる事たくさんあったからすぐ帰るつもりだったんだけれどな~、おかしいなおかしいな~。

で、駅からまた自宅まで2,5kmあるんですよね。
バスも無くなっていたから仕方なく歩き出したのですが気付けば誰かと電話していて。
何件か電話しているうちに不思議と自宅に到着。
うお~うお~、ビックリ。
よくわからないけれど想像以上に楽に着いたものでした。
いや、わりとよくある話ですね。
そうなんです、よくある話なんです。
本当なら21時くらいには帰っていたはずなのにってね。
今だけを楽しんでいたらこうなってしまうのです。

今だけを見ろ。
これがいつからかとんでもなく難しいものになってしまったようです。
だって次の日の予定とかあるじゃないですか。
体調整える為に寝ないととかここで疲れ過ぎないようにとか。
でも考えたらそんな人のほうが少ないんですよね。
場所柄なのでしょう、皆このまま幸せになってしまえばいいのにね。
そんな今日でした。


話は変わるのですが、最近の事件は酷いですね。
なんかすぐに刺すみたいで…。
というか、そもそもそんなにすぐに人を刺せるのでしょうか。
成り行きを読んでいたら余りにも簡単に刺しているじゃないですか。
ちょっと理解出来ないなぁ。
いきなり口論やグーパンを通り越してるんですよ。
有無を言わさずでしょう、信じられない。
そんなにストレスが溜まりやすい世の中なのでしょうか。
それとも刺すという感覚が鈍ってきているのでしょうか。
人間の理性ってやつはどこかで基準が変化しているとでもいうのでしょうか。

いろんな社会問題、いつだって誰かが取り組んでくれているんですよね。
でももしかしたら何かが間違っているのかもしれない。
きっとよっぽどじゃないと刺せないはずなんだから。
最近のニュースを調べてみてください、ちょっと信じ難いようなものばかりです。

昔飼っていた猫、もう死んじゃったんだけれどもね、そいつは幼少時よく噛むやつだったんですよ。
あいつの幼少時…大変だった。
それこそ渾身の力で噛んでくるもんだから…肉がえぐれるくらいにね。
飼っていた俺にも平気で噛んでくる、どうやら噛むのが好き以上に相手が喜んでいると勘違いしているかのような勢いで。
一生懸命考えていたんですよね。
どうしたら噛まれるのが痛いのかを伝えれるか。
噛んだ瞬間に頭はたく位じゃわかってくれなくて、しょうがないからあいつが脳震盪起こすくらい叩いたものでした。
バッシ~~ン!と叩かれてフラついているのにそれでもわかってくれなくて。
根本的に噛む→痛い→よくないというのがどういう事なのかを理解していなかったのです。
最後の手段はあいつが噛んできた時に俺が思いっきり噛み返すでした。
だって家に居た誰にでも噛み付いて何度も血が出ていたんだから。
そして俺の二の腕にしがみついて噛んだ、俺はそのまま首筋を思いっきり、それこそ死ぬぞってくらいに噛み返したんですよね。
痛かったんだろうなぁ、思いっきり噛んだから。
フギャミャア~っていう悲鳴と共にあいつは二度と噛まなくなったのでした。
その夜はまだ覚えたてだったドアノブにしがみついて自らドアを開けてこっそりと俺の布団に入ってきたもんです、すまんかったなぁ~って言っていたみたい。

なんかニュースを読んでいるとそんな事を思い出したのでした。
あまりにも簡単に人を刺せるって事は刺すっていう意味をよくわからなかったんじゃないかと思って。
悪い事して注意されたからその報復で刺すってのであればこの世界のあらゆるものが崩壊ですね。
人間は本来狂気の塊、きっと大昔は全て解放されていたのでしょう、生きる為に必要だったのかもしれません。
攻撃するかしないかの選択肢が無かったかもしれない。
でも今は現代。
ハムラビ法典のようにもいきません。
ただ裁かれようが何しようが亡くなった人は帰ってこないのです。
さすがに俺も刺された事なんて無いから痛みなど想像さえ出来ないのですが少なくとも刺してはいけないくらいはわかっているつもりです。
何が足りないんだろうか。
何かがおかしくなっているんだろうか。
昔からそんな事件は多々あれど最近のはどうのもおかしいのが多いように感じます。

大体そんなに刺すようなものがすぐ傍にあるんでしょうか。
ブチ切れて激情してもグーパンなんだけれどなぁ、それとて殴る位置くらいは最低限考えているだろうにね。
気をつけましょう、もう何がどこで起こるのかわからない時代のようです。
それこそ個人レベルでね。

ふと気付いたんですよ。
俺もそういうニュースを読むのに慣れてどこか麻痺しているんじゃないのかって。
ニュースだから…ここじゃないどこかで起こった事だから…でもなるべく頭の中をフラットにして読み返すと恐ろしい事件ばかりです。
それらの1つがもし身の回りで発生したのであれば…それはなんとしても止めなければいけない。

もしかしたら…もしかしたら命なんて驚く程あっけないものなのかもしれませんね。
どれだけ考えてどれだけ一生懸命に生きていようともちょっとしたエラーで…なんて話が溢れ過ぎているんだから。
そうなってしまえばどんな言葉も何の役にも立たないのでしょう。

なんでもいいからフラットな状態でニュースを読んでみてください。
気付けば恐ろしい世の中になってしまっているのかもしれません。
理解しなければならない事を理解出来なくなっているという事。
これはきっと何かの前兆。
何の時代か考えましょう。

きっと他人事ではないのだから。

死を見つめろ。

既に部屋ではトランクス+タンクトップになっています。
おかしいと言われました、とても遺憾です。
ちんぱんです。


ちょっと暗い日記になりそうです。
昨日駅で見かけたのです。
人だかりが出来ていてね、通りすがら見てみたらどうやら飛び込みしようとしている人と止めようとしている人がもみくちゃになっている。
もう途中からグーパンの応酬ですよ、全然シャレになっていない。
それを周囲も見ていただけなので黙ってはいられずにそれとなく参加。
駅員さんが来るまで押さえ込んでいたのでした。
考えられないくらいの力でした、あんなに細身だったのにね。

う~ん…。
飛び込む人の心理状態なんてわかりません。
学者さんとかも分析は出来てもその心理を理解出来ないんじゃないでしょうか。
あれはその状況に置かれなければ…尋常ではない顔つきでした。
ちょっと初めて見たような人間の顔でした。
あそこで誰も止めなかったら彼は本当に飛び込んでいたんだろうか…なんていう疑問さえも起こらないような顔。
すると最初に止めた人は彼を救ったのでしょうか、それとも…それはわかりません。
でも事情を聞けば彼が飛び込みを決意したのも頷けるような理由だったのでした。
俺が同じ状況に身を置かれてそれを選ぶかどうかとなればわかりません。
でもそうかもしれないと思えるような事情。
あの顔は忘れない。
怖い。

いろいろありますよね。
そりゃ生きていれば考えられないようなトラブルに見舞われてさ。
なんでってくらいにバタバタっと厄介事が飛び掛ってきて。
おまけにそんな時に限って誰もいなかったりして。
度合いにもよるけれど、わりとよくある事です。
少し参っている時にそんなものがバタバタっと連鎖すれば…連鎖というよりも当人が呼び込んでいたりしたのだとしてもそういう時なんてわかりっこないんだから。

諍い、争い、言い方なんていろいろあるけれどもつまり問題が発生したという事。
この世で誰も持っていない力があると思うんですよね。
起こさない力。
何事も起こさない力があればいいのに。
争いならそれを制する力ではなく起こさない力。
諍いなら諍いで起こさなければいい。
そんな力があればと思います。

何か最近事に当たる度にそういうシーンが印象的で。
それとなくどうしても問題が起こるんだけれども、そもそも問題を起こさなければいいのではないのか。
起こったとしても起こったポイントで拡散、もしくは二次三次的に派生しないように留めれないのか。
いやね、無理な事を書いているのは承知なのですが、あの顔を思い出すだけでそう思わずにはいられないのです。

死ななきゃいけないの?
なんで?

小さな頃だったらきっとそう思っていたはず。
自殺なんて考えられないって、それもおとぎ話の世界の出来事だったでしょう。
それがいつからかそれも選択肢だってなっていくのでしょうか。
いくら自由だ民主だって叫んでいても本当に困った時にそれで終了だなんてあんまりじゃないですか。
何の為にこの世の中にいろんな機能があるんだろうか。
個人の責任。
有限と無限、その境目が曖昧になっている気がして。
誰かが悪いのではなく誰かがした事が悪いんだ。
それさえも前後不覚になってしまうだなんて。

悲しいですよね。
そんなに自らすぐ手繰り寄せれる程に死が間近な日常だなんて。

その決断や事実を冒瀆するわけじゃないのですが…もしかして…じゃあ俺もあのホームから飛び込みさえすれば全てが清算されるとでも言うのでしょうか。
あの時嫌な思いをさせたあの人に、あの時攻撃してしまったあの人に、あの時明らかな悪意を持って接したあの人に…無理。
時間って不思議なもので驚く程に情念を浄化させるものですよね。
生きていて良かったと思える俺は甘いのでしょうか。
あの顔が頭から離れません。
どうかそんな選択をしないで。

誰かが悲しむ、それだけじゃ理由は不十分なの?
死ぬって事は自分がいなくなる。
意識がどこにも無い、もう目が覚める事もない。
お別れなのにバイバイも言えない。
そんなに自分の事が必要じゃないの?
絶対にそんな事ない。
あの人と話がしたいなぁ。

今日もホームに向かうのですが…何も遭遇しない事を祈るばかりです。
生きてても死んでても逃げればいいじゃないか。
誰でも訪れる死…でもきっと意味を見出せる。
だって今、生きているんだから。

普通の日々。

Yu-ponが風邪をひいたらしいです。
ここから1ヶ月くらいはYu-ponに会ったら大丈夫?と声をかけてあげましょう。
ちんぱんです。


_ _ _ _*は早速次回Recに向けて動き出しました。
近況はさておき…次の都内ライブは6月23日の池袋admスリーマンですね。
まだ行った事の無いライブハウスですが、池袋ではもう既に一大勢力と言えるシーンを持っているライブハウスですね。
次回のスリーマンはよりによって池袋admの中枢バンドとも言えるME-ISMとHands Clap Gangになりました。
どこもかしこも演奏時間たくさんください~、嘘です。
これが終わると_ _ _ _*は恐らく7月はライブが無さそうなので…これはRecのせいですね。
なので平日ですがお時間見つけて遊びに来てください。
ちょっと面白い日になりそうです、どアウェー+池袋。
うはは~。


四谷ライブ後からあれこれとしていたのです。
部屋でかき氷を作ったり冷やし飴を飲んだりねるねるねるねを…つまり割と自宅で作業みたいになっていたのですが…外で誰かと会ったりとかそんなのばかりでした。
もうすぐ北の海よりヨダレこぼれそうなのが届きそうなので鍋の準備にも忙しいのです。
冗談はさておき、実際にリリースの事を考えていると思う事がたくさんあるんですよね。
今までワンマン3度もやらせてもらっていて音源何も発表していない俺達って一体何なんだろうって。
どう考えてもおかしいんですよね、早く早く。
だってこれが私ですみたいな名刺が今まで無かったって事なんだから。
既に何曲は収録してこれから残りの収録にかかるのですが、それもどうやら決まった模様。
録ります、しっかり録ります、あの曲もこの曲もまだ知らぬその曲も。
どういう形で発表させてもらうかは弾が揃った所で落ち着いてみたいな部分もあるのですが。
やっぱりあれなんですかね、着メロダウンロードとかってやったほうがいいんですかね。
皆やってるよなぁ…そうか、やったほうがいいのか。
誰かやってくれないかなぁ。

ひたすらに制作に費やしてきたこの何年かで世間様の音環境は激変していたのでした。
デジタル…うむむ。
今はインディーも平気でいろいろ出来るようになったものですね。
オーディオリーフとかもね。
たくましい話だ。
周辺のバンドさんの動きも慌しく、次々に新しい話が入ってきています。
届きたい場所に届いて欲しいものです。
夏だから…夏だから!?

夏だ!!
夏だ~~~~!!!
というわけで夏の話をしましょう。
今年はね、今年こそはね、バーベキューやってやる。
振られたもんね、話を。
なのでやりましょう。
俺はそんなにやりたくないのだけれども話を振られたからやりましょう。
去年は都内のライブが8月は4本とかでそれどころじゃなかったんですよね。
今年は…うはは。
たくさん人がいてありえないようなどんちゃん騒ぎを。
やろう、やろう!!
お礼にジンプル&Yu-ponが目を背けたくなるようなカッコで現場を駆け抜けていってくれます。
山がいいかなぁ、海がいいかなぁ、アクセスが良い所じゃないとね。
それでいて公安部の殿方の目の届きにくい場所だなぁ。
んで俺の折れた大量のスティックを浄化させる為にファイヤー。
凄いあるんですよね、持って行くのも面倒なくらい。
燃えてしまえ…そんな事を企んでいるのです。

後考えていた事といえば、夏ライブで勝手にかき氷出店したら意外と皆食べるんじゃないだろうかみたいな。
100円とか練乳付き200円とかね。
許してくれるかな、ライブハウス様。
氷なんて製氷機から…嘘です。
自宅にあるかき氷機の「しろくまくん」。
080605_0516~01

なかなかのパウダースノーを吐き出してくれます。
あいにくメンバーの誰かの人力になってしまうのでペースはあれなのですが、その姿が滑稽そうでやってみたかったりします。
出番前にゴリゴリハンドル回し過ぎたらライブで疲れていますね、そりゃいかん。

いや~、あまりにもくだらないですね。
そんな事も考えていました。
そうそう、部屋に掃除機がやってきました。
これでコロコロからも解放されます。
そんな日々でした。

なんでこんな日記になったんだろうか…反省。

四谷終了。

緩やかな1日でした。
きれいな水の流れの様な1日…何もかもが自然。
ちんぱんです。


終わりました、6月1日スランキーサイドレコ発記念@四谷OUTBREAK!。
イベントに参加の皆、共演者各位、ありがとうございました。
おかげであのような楽しい1日になりました、感謝!!

思えばリハーサルからそれとなくピリピリしていたような気がします。
俺はといえば完全に後追いだったのでした、のん気に再会した仲間達とお喋り。
何せ出演者全部繋がりがあったのです。
でもあれはライブハウス主導のブッキングの空気じゃなかったなぁ、ちょっと面白かったです。
特殊だぁ。

昨日は_ _ _ _*…改名前からも合わせての2年くらいで初めてバチっと共犯者がセットリストから消えたのでした。
都内では完全に初じゃないでしょうか。
薄らとどうなるんだろうなぁと思いながらもサクっとリハーサル終了。
30分の中に9曲を詰め込んでMC無し待った無しのぎゅうぎゅうのライブを敢行しようとしていたのでした。
さてどうなったのやら。

オープンする前から何やらジンプルさんが頭に何かを施しているではありませんか。
080601_1906~0001

きもちわるっ!!
よく見てください、頭の長さが異常に伸びているじゃありませんか。
きもちわる…。

冗談抜きでジンプルさんのちょんまげに飽きてきているメンバー一同。
なぜちょんまげなのか今頃悩まされてきているのです。
ちょんまげになった時はあんなにキラキラしていたのにね、時の流れは残酷です。
ワンマンのMCでも宣言したように恐らく年内一杯で彼のちょんまげは…ぶはは。
で、どうせならこの日はちょっといじってみようってなったのでした。
大前提として前頭部がごっそりないのです。
どうしよう…そこで考えました。
とりあえずXみたいにダイエースプレーで激しく固めて無難なハリネズミにしようかって。
いやいや、アンコウみたいに顔の斜め上に先っぽが来るようにして、そこにアンパンでもくっつけといたら面白いんじゃないだろうか。
ちょっとお手隙の時にアンパン目掛けて口パクパクして突進したら笑えるかもとか。
いやいや、角みたいに2本にしてみるかとか。
このどの案も採用される可能性があったのですが、結局は写真のようにヤシの木状に決定されたのでした。
きもちわるっ。
ちなみにこの案のほとんどを出していたのはcandyです、俺じゃないもんね。
人様の頭なのに酷い話だなぁ。

オープン前からスタートして少しくらいまでの完成する間はそんなのどかな時間を過ごしていたのでした。
これからちょんまげとは限らないぞ~。
そして始まったイベント。
何がどうとは書かないのですが、皆四谷に縁深いバンドさんばかり。
そしてレーベルが同じという点もね。
そんなそれぞれの今が反映された日だった気がします。
皆前へと変わっていたんだから。

_ _ _ _*もセットリストだけ書いておきます。

1,オープニングシャッフル
2,ワールドちゃんぽん
3,人類痙攣
4,オメガ・カマキライザー
5,フールズ
6,リタリン
7,おでかけ
8,イナヅマぎた~
9,回転ドクロ

こんな感じでした。
これからはね、演奏時間が30分の時はこういう感じになるかもしれません。
どうしても時間の関係で…でもね、また新しい時間を見つける事が出来ました。
さてどうなる事やら。
件のジンプルさんの頭も冒頭でややウケ以下~失笑以上を無事に獲得成功。
その成否がよくわからないままズド~ンとライブ終了まで貫通したのでした。
楽しかった。

そしてトリのスランキーサイド。
17年目は伊達じゃない、長けりゃいいってもんでもないと思うのですがそういう理屈を超越したパフォーマンスでした。
あれは…うん。
レコ発イベントですよ、_ _ _ _*としてもトリ前の出演だったので最低でも大先輩のスランキーサイドにきれいに繋げれる流れをと思っていたのでした。
でも始まってみればそんな事お構いなしの貫禄のライブだったのでした。
アンコールも2度。
ああいうバンドさんが世を席巻して欲しい、そう願ってやまない時間だったのでした。
これからもリハスタが同じっていうのを言いふらそう。

打ち上げ…。
予想通りの空気でした。
泥酔者続出、途中からは誰が出演者で誰が出演者じゃないのかさえよくわからなくなっていたのでした。
行方不明者も…後に無事が確認されるなんていうアクシデントもあり打ち上げ終了。

四谷のライブ後はいつもそうなのですが…この景色。
080602_0512~02

俺はいつも最後の最後に出るんですよね。
この景色がどうやら好きみたいで。
誰もいなくなったホール、そしてテーブルや椅子なんかも掃除で全部片付けている状態ですね。
これをボーっとステージ上から眺めて1日の事を回想して何があったのかどうだったのかをすっきり整理してからお疲れ様でしたみたいな。
これだけで2,3曲出来そうなくらい思いが巡るんですよね。
必要な時間。
そして朝方5時過ぎに解散したのでした。


とても大事な日でした。
正直怖かった、だって2年以上ずっと在ったものが無い。
どんな日もね、常に脳裏の片隅を支配していたあいつ。
_ _ _ _*の中でも2曲は常に常に…その一角がね。
でももう他のやつらが目を覚ましてきたのです。
だからこれからは…。

ライブ中の光景が今も目に浮かびます。
楽しい気持ちが伝わってきたんだから楽しくないはずがない。
大きな1日。

ありがとうございましたm(_ _)m
そしてお疲れ様でした。
またいつかあのような、あれ以上の1日を!!

明日は四谷。

なんか体調が上がり気味で気持ち悪いのですがなんと…!!
財布がどこかへ行かれてしまいました。
なんてこったい、困るなぁ。
よりによってライブの日に…悲劇!!
どうしよう、ちんぱんです。


さてさて。
明日は四谷です。
機材も前入りさせてもらいました。
明日はね、きっと_ _ _ _*にとって少し特別な日になりそうです。
遂にこの時が来た…それはライブでのお楽しみに。
どうか楽しく終われますように。


ライブハウス。
いろいろありますがどこのライブハウスでもそこによく出演しているバンドさんっているものです。
そしてそこにはそれぞれ独特のコミュニティが形成されていたりして。
明日はそんなバンドさんばかりが集合するのです。
ある意味ではきっとライブハウスも試されているのでしょう。
そして別の角度では出演者それぞれが…終わった時どうなっているのかが楽しみです。
経過を皆知っているんだからさ。
再会、そしてまたいつかの日までって。

俺達…というかこれは俺に限っての話かもしれませんが、今までいろんなライブハウスに出させてもらったのですが…あんなに何度も出演してきた四谷が最も苦手なのです。
音環境も把握しているしスタッフも万全、つまり_ _ _ _*にとってはトータルでのライブの体制が群を抜いて整っているのにね。
これ前にも書いたんじゃないかなぁ。
何が苦手ってね、楽しい思いもたくさんしたけれどもその10倍以上は辛酸舐めてきた場所でもあるんだから。
面白いですよ。
ライブ当日とかでもちょっと話しているだけでお互いの調子がわかっちゃうんですよ。
事情やら近況やら諸々込みでね。
そんな場所で明日、_ _ _ _*は終わりの始まりを迎えようと思います。

いろいろあった…。
もしいつか_ _ _ _*が解散したりして何かであれば本にして書いてしまいたいくらいたくさんたくさん。
節目には必ずそこにいた四谷OUTBREAKなんですよね。
不思議なくらいにそこにいたんですよ、いつもすぐ目の前にね。
今ではあの頃では考えられない程にバンドの仲間も増えてのほほんとしているのですが、やっぱりあの頃の残像がすぐ目に浮かびます。
誰もいなかった。
居たのはメンバーとスタッフ、そしてホールには本当に1人のお客さん。
今、あの頃をとても深い場所で思い出しているのは恐らく明日の想像がそうさせているのかもしれません。

いつからかね、それとなく守るものが増えてきたような気がします。
でもそれを守る為にはもう守っていられない。
これは宣言になるのかもしれませんが、明日は今の_ _ _ _*にとってMCなんぞぬるいのは抜きで30分ぶっこ抜きでトビキリのライブを敢行しようと思います。
受けたもの、返します。
いらない、休憩時間いらない、せっかくの時間がもったいない。
だから俺達は渾身を持ってして今一度何が……うん。
そんな日になりそうです。

音にまみれている時間は幸せなのだと信じてます。
いろんな幸せがある、でも俺達はここ。
喜びも悲しみも感じた事が財産になるのであればそれはきっと幸せな事。
生きている証、そして過ごした時間は誰にとっても決して無駄じゃなかったんだと。
そして明日へ持ち越して新しい力にすればいい。


ライブ。
面白い言葉ですね…ライブ。
それは日常から逸脱して解放された極限状態での協調。
そう見出した今日。

ゆっくりと寝ます。
後は始まりを待つだけです。
緩やかに流れる時間がふと止まる、それが合図。

会場で会いましょう。

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