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雷さん、そして明日は四谷。

ネット不通は落雷の影響かもしれないのでした、それなら合点がいく、いやいかない。
ちんぱんです。



手拭い出来ました。20080731162206


各種4本ずつ、価格は700円との事。
取扱いは_ _ _ _*ではなく光君なので、明日会場に設置されているブースでお求めくださいませ~。
8時間かかったんですよね。
裁断に1時間、染色に3時間、描きに4時間くらいですか。
恐らく色落ちにも強いはずです。
これはとてもじゃないけれど大量生産出来ません、誰かやってくんないかな…。
初めて染める作業をしたけれども、沸騰させてから染料溶かして40℃まで落として手拭いぶちこんで70℃まで上げてから塩水入れて30分かき混ぜながら煮沸、その後に手で水洗いしきってからもう1度洗濯洗剤+40℃で5分混ぜる×4でした。
ちなみにここだけの話、やった順番が難度が易しいと思われる順で青→緑→オレンジ→ピンクで、後に従って精度も良くなっていったのです。
オレンジとピンクはしっかりとパリってます、手拭いぽくないです。



そんなこんなでライブなのですがたかが1ヶ月と2週間空いたとはいえ、これは_ _ _ _*にとって決して少なくない時間。

気付いたというか再確認した事が1つ。

恵まれていると思うのですが、本当に今までいろんな種類主旨のイベント出させてもらったり数度ワンマンやらせてもらってきましたが…何も変わらない。
別にいいじゃない、誓ってフジロックだろうがウッドストックだろうが四谷だろうがストリートだろうが結局変わらない。
ライブ、俺にとってバンドってキーワードからしてライブ以上の響きはありません。
それ以外はいらないよ。
それよりも今ね、ただただ恐れるのは不自然になってしまう事。
自然でいいじゃない。
あるべき姿、あるべき善意、あるべき悪意、何よりあるべき音楽。
自然であるが為に必要であれば保てばいいじゃないですか。
俺達人間なんて自然な生き物でしょ、問題無いよ。
好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、その上で協調して生きてけばいい。
無数に訪れるライブ前夜、ふとそんな事を思ったのでした。
ワンマン前夜のほうがグッスリ寝てたもんです。
変わらない。

ライブ。

ただそれだけ。
そして明日は俺達にとって実に2年振りの四谷での完全フラットなライブハウスイベントです。
知ってる共演さんがいません、何が出てくるんでしょうか。

個人的にある共演さんに注目しています、匂うんです。
それはスタートからね。


明日、良い時間が訪れますように。
おやすみなさい。
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崩壊。

PCが繋がらなくて終わってます。
やっと原因が判明…なんだってライブ前のこの時期に。
ちんぱんです。


いや~、しばらくおかしいなと思っていたのですが想像以上の事実だったのでした。
固定電話なんかもう噛ましていないほうがいいのでした。
ちくしょう。

こんなにもPCに支配されているなんて…。
連絡遅れている諸氏、すみませぬ。

それでね、_ _ _ _*手拭いが完成した所なのですが、携帯からのアップなので画像載せられないのが残念。
完全ハンドメイドですよ、裁断してからちゃんと染め抜いたしね。
そこから光君の手書き。
上々の出来です。
時間かかったなぁ、開始から6時間経過して尚続行中。
完全限定物大量生産不可能なので、1日のライブで会場到達次第手に取って気に入ったものがあればすぐ買ってください。
そんなに高くないと思います。
キャラ別で色はピンク、青、緑、オレンジ、デザインはそれぞれ。
限定各色4本ずつ、自分の売れ残ったら俺が買おう…悲しい話だ。


今日は起きてから最後のリハです、どうなる事やら。
久し振りなようなよくわからない前日です。

しばらくは携帯から日記頑張ってみます。

脳力。

1円玉を作るのに2円かかるそうな…。
どうやら日本の硬貨で実際の価値からして最もコストが高いのは1円玉なのだとか…500円玉はそういう意味では最安。
1円玉を敬え!!
1円玉にスポットを!!
ちんぱんです。


あぁ、花火の音が遠くから聞こえてくるのがたまらなく邪魔なのです。
あれが聞こえてきた途端に集中が切れるのはなぜ~。
ちくしょ~、りんご飴をよこせ。
今日は花火の音からりんご飴が食べたくなりました、修行が足りんとです。
でも普通に花火見たいです。

季節に逆らうように引き篭もりつつある最近なのですが気付いた事が1つ。
人間は外に出ないとおかしくなります。
時間の感覚も、会話の感覚も何もかもが細く鋭くなっていくばかり。
それこそ極端なまでに偏っていきそうじゃないですか。
バランスを保てなくなるんですよね。
怖い話です。

多分…多分なのですが、俺は元から寂しがりの気は少ないはずなんですよね。
わりと1人で過ごせたはずなんだけれども…最近ね、わかりました。
寂しがりとかそうじゃないとかじゃなくて、俺本体そのものが寂しい奴だったのです。
1人で悶々と何かしらに取り組んでいるのが性に合うみたいなのです。
だから平気だったんだ。
屁理屈に聞こえるかもしれませんが、どうやらこれが正解なんじゃないだろうか。

いろんな意味で暗いですよ~。
そういう時、部屋も暗いし性格も暗いし根も暗いしで。
それはそれで延々集中出来るからいいんだけれども、外界と接触が少なくなる程に感覚がぶっ飛んでいくのが判明。
やばいってんで少しずつスタジオワーク以外なんかでも出歩こうと思った次第なのです。

多分ね、人間って人間とたくさん話をしておかないと健全で無くなる気がします。
1日くらいであればね、誰とも全く話さなくても大丈夫かもしれない。
電話さえも無しって話ですね。
でもそれが3日、4日と経っていけば…外界の観念が薄れていくじゃないですか。
俺みたいなのは誰かと接触していなければ近く廃人みたいになっているかもしれない。
その代わりに得るものはあるんだろうけれど。
クリエイター系の人達と話をするとどうもそういう環境が多いみたいなんですよね。
ほとんどがメールのやり取りでただひたすらにデスクに向かってあれこれと単独で作業。
そりゃ下手なやり方で1年もすれば人格までごっそり持っていかれかねませんね。

この間ね、ある曲のある小節跨ぎの部分…秒数にしてわずか3秒にも満たないような尺の事を全く休憩無しで気付けば恐らく8時間程だと思いますが延々考えていたんですよね。
アホですよね、その日は朝から普通に稼動していてそれが始まった深夜からずっとループに次ぐループ。
絶対最初から頭も疲れていただろうし体力的にも限界きていたはず、なのに…延々頭の中で回し続けてひたすらにオート再生、それにこれまたよくわからない想像力でいろんな音絡ませてあ~でもないこ~でもないっていう状態だったのです。
あの時の脳の状態は今思い出しても異常でした、ループが止まらないんですよ。
しんどいのに頭の中のビデオテープみたいなのがひたすら3倍速早送りみたいなのを止めてくれない。
凄い不思議なんですよ、ベーシックな部分が延々再生されたままに次から次へと音が絡まっていく。
それを延々だなんて…脳ミソって想像以上の代物らしいですね。
しんどいし完全に地獄なんだけれども人間ってあるゾーンに入った瞬間にしんどいっていう感覚が麻痺するようなのです。
おかげでね、そのオート再生が終わったのはどこかで納得のいったような小節跨ぎが描けたのと同時だったのでした。

それで寝るじゃないですか。
で、起きる。
なんと脳ミソがあまり回復してくれていなかったんですね~。
それどころかまた新しい部分を勝手にループし始める始末。
そこでやばいと思ったのでした。
人間と会わなければ、人間と話をしなければって。
何かを保つ為にね。

今まではなんとなく考え続けて長時間ってのはあったのですが、ミッチリと気付けば長時間っていうのは初めてだったのでした。
別に何をしているわけでもない。
椅子に座ってただひたすらにぼんやりと頭の中だけで問題がってね。
多分手で何かを触っていたりするとまた違うんだろうけれど、それでも出来そうな人はやってみてください。
面白い現象が起きますよ。

例えば地面についているはずの足の感覚が完全に無くなったりね、景色がグニャ~って曲がってるのかのような光景になったり、座っているはずなのに少し宙に浮いているんじゃないのかって勘違いしたりね。
もうちょっと頑張ったら瞑想とか出来ちゃったりして。
もしかして近い状態になっていたのかなとも思います。
自分てもの、見てきたもの、感じてきたもの、知っているものが完全にカラッポ。
ごくフラットな状態になって常日頃我の無意識から全てを確実に支配してきているであろうそれらが自意識に何の影響も与えれなくなった状態で純粋にただ1つの事をだなんてね、それが出来れば随分と生き方も変わりそうじゃないですか。
なんて事ない話なのですが、それとなく大事な何かに気付けそうで気付けないような最近です。
でもね、脳のバカみたいな働きを終えた瞬間の消耗度は激しく、その後何の予定が入っていてもチ~ンですね。
場所を選ばずに崩れ落ちるように寝ていたのでした。

今日はどこぞの祭にでもこっそりと潜入しようと思います。
音から少し離れなければ。

悔恨。

マグロ丼が大好きです。
吉祥寺のなかだやへ駆けつけろ。
ちんぱんです。



前も後ろも右も左も暗闇。
そんな人生だったとしても所詮は暇潰しなのかもね。
それなのに膨大な時間を悩んで考えて生き抜いていく生物ってのはたくましい。
草花だって触れれば触れる程に成長が早くなるもんです。
今から500年後、誰も皆の事なんて知らないのにね。
それでも人は何かに依存して何かに証明しようとして必死じゃないですか。
そういった自然発生な行為を疑い始めると、いつからか生きるのを止める選択肢も姿を現すのでしょうか。


思想、志向、誇り、そして掲げた理念。
最初は正しく機能していたのかもしれません。
生きる為に必要であったはずの透明なグラスに注がれた清水。
美しい。
そこにたった1滴の淀みが落ちた。
グラスの中の清水は循環する事なく侵食されていく。
ならばとグラスのサイズを大きく清水もたくさん注げば…でもね、もう2度と純度は戻らない。
繰り返しごまかし、ついには抱えきれない程に大きくなってしまったグラスからは何もかもが流れ出していた、でもまた注げばいい。
そのうち抱えるのにも疲れてしまって元のサイズに逆戻り。
正しく機能していたものは示していたはずのものから歪に変化し守るものに変化していったのでしょうか。


強さとは?
弱さとは?

人間の浅はかさとは裏腹に明らかに問われる疑念。
目に映るもの全てが時に厄介で時に甘美でその実体はさながら表裏。
盲目的に陥り、利に捉われ不利を弾く。
なんと無生産な結末。

利は利にあらず、不利は不利にあらず。
それを知った昨日。
悲しみと常に同居する後悔、そして辿った懺悔。
賭けるものを誤ったばかりか賭ける場所も誤っていたのか。
まさしく悲劇。


保つ為。

保つ為には必要だっただけの事。
保つ為に人をなじり、保つ為に人に押し付け、保つ為に人を傷つけ、保つ為に人を退け、保つ為に人を選び、保つ為に我をも選ぶ。
連鎖、連鎖、連鎖、連鎖。
どこかで断ち切らなければ。

何を保っていたのか?
そう気付いた時には何もかもが幕を引いていたんだとしても遅くはない。
遅くはない。

君に問う。

強さとは?
弱さとは?


禍々しい業火を見た、かわいそうに。
もう疲れたんでしょう。
せめて華々しく散れ。

なんて事ない毎日。

久し振りにメンバーの日記を見てビックリしました。
ちんぱんです。

ちょっと待て!!
Yu-ponに引き続きcandyまでも…。
あぁ、我が家で軽い気持ちで着てみたワンピースがあんなにも汚い写真を産み出すとは…俺はなんて罪を犯したのでしょうか。
しかもcandyのほうに掲載されている写真なんて明らかに進んでポーズしてるじゃないですか。
また誰もツッコメないところが面白いですね。
それだけ酷かったのでしょう、うぅ…。
もしかして…もしかしてバンドに多大なるダメージを加えたのでは?
安請け合いはするものではありません。
汚いなぁ、俺…と凹んでいたというか失笑していたようなさっき。
ささやかなワンショットですね。

これは本当の話なんですけれども、きっと俺ってある意味で女装が似合うんですよ。
これ以上無いくらいのキャッチーさを醸し出すのです。
キレイにはなれないんだけれどね、違和感、酷さ、衝撃と3拍子揃うんですよね。
なんというか、着ている自分でさえありありと手応えが感じれるんだから困る。
どうでもいいか。


そうそう、8月1日なのですがライブなのです。
ライブはライブなのですが実験的に_ _ _ _*グッズをPaintの光君とコラボってハンドメイドでやってみようみたいな話になっています。
タオル、手拭い、似顔絵、この中から何かが出現するかもしれません。
どれにせよコラボ。
布系は染料で染めてみてそこに何かを描いてみたいなね。
洗濯に対するインクの強度もどうやら解決しそうな見込み。
売れれば次へ、売れなければ…ではないでしょうか。
ちょっと楽しみにしていてください。
誰もやらなかったであろう試みの最初。


_ _ _ _*は7月ライブが無かったのです。
なんて事でしょう、結成以来2度目のNoライブ!月間でした。
自称ライブバンドにあるまじき姿ではありませんか。
はぅ~はぅ~。
いやね、ライブバンドって言っても今はライブこそ全てというのが微塵も無いんですよね。
Rec期間中だからですね。
例え俺達が今すぐ解散しても録ったものは残る。
絶対に残る…はず。
という事はですよ、どれだけライブが良かったとしても残るものは…って話ですね。
ぬほ~、楽しみ。

8月でね、どうやら11曲程が録り終わりそうなのです。
無事にいけよ~。
それがどういう形でどうなるのかはわかりませんがやっと見えてきました。

リリーーーーーッス!!

かっこいい。
なんかかっこいいぞ。

リリーーーーーッス!!

痺れる。
うほ~。

これで俺達もやっとバンドの仲間入りだっ!!てなとこです。
何せ名刺が無いような状態だったのです。
都内はもちろん北から西へ東へと散々ライブやらせてもらってきたのですが、これでやっと。
別に売れなくてもいいもんね、買わなくたっていい、がしがしとデジタルなんかでダウンロードされていったりコピーでもしてくれればいい。
まだファースト。
まずは届くべき場所に届いてくれさえすれば…その少し先にまだ届かなかったとしても届く途中になってくれさえすれば。

いやぁ、録れていますよ~。
あれやこれや、これからあれもこれも。
今年の2月くらいから始まったこの迷宮回廊。
やっと出口が…。

変な話をするときっと今までもリリースさせてもらう機会ってたくさんあったはずなのにね。
なぜ…。
でも最終的な所でどうしても踏み切れ無かったんですよね。
最低でもあの鉄板にヒビくらいは入れれるだろうかって。
そんな時期のライブなのでどうなるのかが楽しみです。
暑い季節のライブはなんだか良いものです。
各地でもイベントだらけ、もうすぐフジロックじゃないですか。
構わず引き続き地下に篭もろうかと思います。
それが終わればひたすらに叩くべし。
正直な話、もうスティックもあれじゃやだこれがいいだなんて関係ないかもしれません。
叩ければいい、公園に落ちている木の枝でもね。
とにかく蓄積。
何万発、何十万発、それが真空パッケージされるのであれば。

夏だ。

音楽履歴。

暑い時は床に転がって寝ましょう。
布団はいらない。
ちんぱんです。


ちょっとおかしいくらいに高温多湿な最近ですね。
今年は余りにも多湿過ぎる。
なんというか…こう常に霧状の水の中にいるような…楽器を考えるとたまらず除湿かけてしまっています。
暑いの好きだけれどもこれは嫌だなぁ。


それでね、話は変わるけれども過去の膨大な量のMDをいじっていたら宝物がザクザク。
俺とcandyが以前にやっていたバンドの音源が出てきたのでした。
凄い、これは凄い。
こんなものやっていたんだと…その中の1曲。
これは蘇らせてもいいんじゃないかと思えるものが発掘されたのでした。

10年前くらいからの音源がザクザク出てきてね、聴くとなんでこんな風に出来上がったのかがわからなかったりするんですよ。
自分でその時なりに考えてトラック構築していたはずなのにね。
その時の思考回路がわからないものが多過ぎて。
今だったらもっと良いものになったのになぁと思った所でそれは今でしかなく。
その時に出来ないと意味無いのにそんな無意味な事を考えていたり。

過去の音楽履歴。
俺の場合はまず入り口がTheWhoだったんですよね。
これが何かをおかしくさせたのか。
キース・ムーンがあまりにも自由だったんですよね。
わかりやすく言うと日本のオリコンチャートってやつを聴くようになったのは20歳をとうに過ぎてからだったのでした。
俺買ったもんね、浜崎あゆみのベストアルバムだったかな。
Ω?
なんかそんな記号のやつです。
これを知らなければやばいのか?って思って。
エイベックス系なんかはそこから逆行していって知ったのでした。
知ってるよ、globe知ってるもんね。
勉強したよ~!
話が脱線しましたが、中1くらいから7年と少しの日本の空白を埋めていったのでした。
本当に社会現象起こしたクラスのバンド以外は知らなかったのです。

その間何を聴いていたかとひたすらに洋楽。
別に洋楽が最高!って意識も無かったんですよね、なんとなく。
それも向こうのビルボードやらの有名チャート上位にランキングされるようなものはほとんど聴いていなかったんですよね。
なんでだろう、別に毛嫌いしたりとか全くなかったはずなのにね。
ただ口コミで誰かからこれ良いとかそんな話を聴けば買って聴いてってね。
そしてこれは俺自身の重大な損失なのですが…当時誰かもわからないでひたすらに買い漁ってバカみたいな数を聴いていたもんだから未だに超有名な楽曲でもアーティストの顔と曲名が一致しないのです。
従って知っているはずなのに音楽話で盛り上がっている場にいまいち参加出来なかったりというアホな現状なのです。
参った。
ライナーノーツなんてまず読まなかった、それどころかジャケットの中身も見ずにひたすらに聴くだけ。
なんてこったい。

そんな俺がそういう意味で日本復帰した時にはわかりやす過ぎるくらいの浦島太郎状態ですよ。
BAKUとかL⇔Rとか大事MANブラザーズ辺りで止まっていた俺の日本のバンドシーンはもうどこにも無かった。
ビックリするんだけれども、部屋にある膨大な洋楽アルバムの半分くらいはジャケット見ても中身が何なのか未だに把握していません。
凄い愚かですね。
だからあれが聴きたいのにってなって探しても見つからない。
参った。

でね、過去の自分が参加したバンドの音源を時系列で聴いていくとその様がよくわかったのでした。
一番古いのは中学3年生の時に録音したと思われるものでした。
恐ろしいクオリティですよ。
自らお金払って聴いてもらわないといけない出来です、きっとスターになりたかったんだろうなっていう思い出がキラキラしたベタな中途半端音源。
よって再び封印。
それが高1くらいになると不思議と聴けるようになっているじゃないですか。
高校卒業した時くらいには完全に今でも「お?」ってなるものがあったりして。
それで上京するかしないかの頃には面白いくらいに舌触り滑らかスタンダードなグランジ&オルタナみたいなのがあったりして。
オリコンチャートを知ってからは勉強したせいもあり、完全にPOPに対応していてね。
その後少しの空白を挟んでドロップアウト。
今に繋がったのでした。

なんか俺自身で半生を振り返ったような妙な気分になっていたのでした。
再び今のオリコンチャートはよくわからなくなっているのです。
実は今、ほとんど音楽っていうものを聴かなくなっているんですよね、メジャー音源ってやつですね。
また取り残されているんだろうか。
でもその理由もあるんですよね。
それは書けませんが、どうしても感覚を今しばらくはこのまま留めていたいってのが大きいのかもしれません。


はっきり言えるのは聴いてきたものによって作者の癖が出来上がるって事ですね。
これは多分どんな分野でも変わらないんじゃないかなぁ。
でも音楽に関しては絶対にそうです。
影響と書いてしまえばそれまでですが、聴いてきたものがそうであれば作るものもそうなる。
歌謡とかPOPSをバックボーンの時点で備えていない俺にとっては逆に苦しい事もあるにはあるけれど、きっとそれなりの手段で無いものを有るもので補って当時も今もクリアしてきたんだろうし。
まだ納得は出来ていないのですが、自分の音楽的な根源がわからないんですよね。
あるじゃないですか、最も影響を受けたと思われるアーティストとかって。
無い、無いから困るのです。
もしかして、今の俺のドラムってば中身がカラッポなのかもしれないなってね。
いや、これ本当の話。

怖い話なんですよね、なんだろうなぁ。
どういう事かと言うと…ロケンロー最高だ!と思っていたんだとしてももしかしたら本当に最高だ!と思っていないのかもしれない。
俺ぁパンクスだ、パンクが無いと生きてなんかいけないぜと吠えていた所でもしかしたらパンクスじゃないのかもしれない。
そういう話ですね。
絶対に影響を受けない人間などいないはず。
でもどれだけ考えてもそれが何なのかよくわからない。
困ったもんです。

大体ね、日記書きながら聴いてきたものをザザっと思い返していたのですがそのどれにも入れ込んだ記憶が無いんですよね。
このアーティストが好きだっていう前提じゃなくて、なんだこれ?何考えてこうなったんだ?っていう音楽的な興味だけで聴いていたような気さえして。
という事は自分を支える音楽観念ってもしかしたら…怖い怖い。

J-ROCK→パンク→ハードロック→インスト及びプログレ→ユーロビート→シューゲイザー→ファンク→グランジオルタナ→J-POP、ここまでで20歳過ぎくらいまで。
それ以降はどのCDを眺めてもよくわからないのです。
ラウドロック→ファストコア→グラインドコア→ケルティック→ボサノバ→ブルース→ノイズ→テクノとかハウスとか→雅楽&清楽&神楽→アンビエント→サンバ→??
これとて特定のジャンルに特化していくつも聴き込んだのを挙げただけでもっとあるんですよね。
わからない。
今どうやってこうなったのかが。

うぬぅ~……。
ホワイ!!ホワィ!?ホワィ??ホワィ…(TT)

きっといるはずだぞ~、俺みたいな自分でもよくわかっていない人。
こっそり隠れてるんじゃないかなぁ。
自分の癖はわかっても音楽の癖がわからないのは怖いものです。
とはいえその頃何聞いていたんだなっていうのが過去音源から判明する辺りきっと何かあるのでしょう。
膨大な量の宝物達。
こんなにも我が家にネタが転がっていたとは。
ぬはは。

自分をわからないというのはもしかしたら素敵なのかもしれません。
南無。

過去最怖。

死んでました。
ちんぱんです。


死んでいたのは常時グッタリしていただけなのですが…悪夢を見ました。
殺人の冤罪で捕まって、時代錯誤のギロチン刑に処されそうに。
ギロチンってものが深層意識で最も怖がっていたのかもしれませんね。
3人で捕まって2人が早々と真横で執行され…残るは俺1人。
もうね、全く夢の中っていうのもわからなかったんですよね。
完全に現実世界だった、悪夢。
で、いつの間にやら完全にギロチンにセットされてしまってね。
いつでも刃が降りてくる状態。
それできっとまだ死にたくなくて、無実を証明するからもう少し時間をくれって必死でお願いしていたのでした。
なぜかそれが聞き遂げられてたくさんの人に電話をかけて助けてくれって。
もうね、潔さもへったくれもなかったのでした。
でも誰が駆けつけてくれても調査してくれても無実を証明出来ない。
あまりにリアルな牢の中の俺。
やばい、やばいぞ、このままでは…案の定脱走を試みたんですよね。
で、なんだかんだとかなり逃げ回れて後少しという所でなんと捕獲されてしまった。
最悪ですよ、捕まってしまった。
夢ってそこで終わるじゃないですか、まさか…ね。

でもそのまさか。
俺はギロチンにセットされて首を落とされたのでした。
メチャクチャ怖かった。
痛くなかったけどね、地面に落ちる光景が起きても尚続いている。
もうね、微妙に刃が落ちるまでの瞬間が長くて長くて。
その状態のままで執行人が言ってくるんですよ。
最後に言い残す事はないか?ってね。
助かりたい一心の俺は最後の最後まで諦めなくて、最後っていうのがよくわからないような信じられないような、待ってくれ!って叫んでいた気が。
で、整理もつかないままに「え?」と思った時には既にバッサリ。
地面に転がってからも景色が見えていて、そのうちブラックアウトしていったのでした。
その後にきれいに目覚めたけれども気分は最悪。
夢とはいえさすがにここまで到達したのは初めてでした。
なんて怖い夢だったんだ、過去最恐でした。

夢なんて普通は危ない一歩手前で止まってくれるじゃないですか。
大体そこで目覚めるだろ。
でも具体的な死のイメージがあれ程鮮明に描かれたのがショックでショックで。
どんな参考になるギロチンの資料を見て想像していたものよりも具体的だったんですね。
なんだろうなぁ…。
別に何の信仰も無いけれど、巷で言われるような前世とかの記憶が内在していてそれが助長させたとか?
それともあまりに想像力が豊か過ぎて?
わからない。

夢って実生活の状態を表すと言うけれど、そんなギロチンに見舞われるほどに追い込まれてもいないのになぁ。
誰かに狙われているわけでもないのに。
人間の不思議ですね。

でもね、ビックリしたんですよ。
1回目にギロチンに処されそうになった時にね、内心諦めようかと思ったんですよね。
でもそんなものは鮮明に死をイメージ出来たのか恐怖心なのか後悔なのかすぐにどこかへ吹き飛んでね、命乞いしていたんですよね。
やり残した事があるのか、汚名を晴らしたいだけなのか、それとも会いたい人がいるのか。
違った、どれも違った。
単純に生きていたかっただけなのです。
それに自分自身ビックリだったんですよね。
結局執行されてしまった2回目も同じだったし。

結局逃げてから捕まるまでの瞬間はそれこそ何してでも逃げようとしていたもんでした。
例え誰かに被害を与えようとも。
それこそがもしかしたら俺の深層心理なのかもしれません。
こればかりはそうなってみないとわからないですが。

いやぁ、何度か記憶に残る怖い夢を見ましたが今回は凄かった。
あぁ、まるで子供ですね。
でも変に物事知っているからリアル過ぎてたまりません。
誰か夢に詳しい人に聞いてみようかな。
気をつけて下さい、人間があんなにも怖い夢を見るなんてのを初めて知りました。
必死で目を開けましょう。
怖かった。

とにかく怖かった。

IQ&EQ。

皆、地元各所のマクドナルドでこう言ってください。

「ポテトLサイズ『大盛り』で。」

これだけでOK!
そして_ _ _ _*のライブ会場で計量しましょう。
1番のあなたにはジンプルの断髪権プレゼント!
………すいません、思いつきでした。
ビビリな俺は言えません、誰か実現可なのかどうか教えて下さい。
ちんぱんです。


今日は_ _ _ _*一味で渋谷DESEOに出没します。
8月お世話になるasyura 3rdのライブなのです。
多分…物販とか…手伝っていたら面白いですね。
ありえるな。


そうそう、とても重大な内容が書かれているサイトを見てしまったのです。
IQ関連の話なのですが…ビックリですよ。

―人間は知能指数が20違うとわかりあえない―

本当かよ!!
嘘だろ!!
て事はあの時やあの時やあの時も俺の知能指数が…!?なんて事になっちゃうじゃないですか。
ショ~~ック!!
先に書いておきますが、断じて不謹慎な内容ではありません、純粋にビックリ。
知能指数というのは情報を記憶、そして同時に処理出来る能力を表した数値らしいのですね。
だから20も違うと話が噛み合わないらしいのです、なんて事だ。
数値の算出方法はいろいろとあるみたいですが、平均が100程度の事。
ただ変動するものらしく3歳の時に例えIQが180でも向上しなければ10歳で110なんだとか。
成人すると160程度が最高値の上限で、かと言って高ければ高いほど良いわけでもないんですね。
知能指数140以上だと思考があまりに建築的過ぎて管理職やクリエイターなどに向かないそうです。
数値が高過ぎると想像力、独創性、臨機応変が利かなくなるそうな。
その代わりにどのような物事も正確な杓子で測れるのだそうな。
神童だったのが大人になると嘘のように平凡になるらしいのです、ただとんでもない処理速度のまま融通が利かないだけって。
う~ん、有形無形の人間相手にはって事なのでしょうか。
なんて皮肉なんだ。

こうやって改めていろんな所で調べているときっとね、俺は知能指数高くないはずなんですよ。
…まずダメなんですよ、特に記憶がね。
左脳が完全に眠っていらっしゃる。
そこまでバカみたいに忘れるわけでもないけれど、興味の薄いものであればどこへやらです。
それがとんでもなく顕著でね、自分でもビックリするくらいです。
ただ望みはあるのです。
IQとは頭の良し悪しではなく情報量をどれだけ同時に処理出来るかの物差しなんだって。

それならまだ望みがあるぞ。
そして改めて調べました、EQ。
救われた。
俺やっぱり完全にこっち側でした、いいぞ右脳。
EQってのは心内知性と対人関係知性と状況判断知性の3つの数値がより高くバランスが良ければ良い程に数値が跳ね上がっていくそうです。
IQよりもむしろ心の知能と言われるEQのほうが実生活に反映される事が多いんだそうな。
特にこの状況判断知性。
う~ん、痺れる響きだなぁ、状況判断知性。
たくさん回避してきたもんね。
イタチザメや野犬の群れや猪との遭遇、雪山や海での遭難、1回や2回ではない危機回避、どうだ。

計測してみないとわかりませんが…多分俺はIQが低くそれをEQがカバーしているような気がします。
だからきっとこんなにもアンバランスな人間なんだ。
理屈が通じないしね。

でね、今日も朝までずっとメンバーが集まっていたのですが…顔を思い浮かべて勝手に予想して判定してしまいましょう。

まずcandy。
予想では_ _ _ _*で最もIQ高いはず。
とにかく覚えが早いから、いや、本当に早いんですよ、過去をよく覚えてるし。
俺からすればなんであんなに歌詞とか文がすぐ覚えれるのかが不思議なのです。
俺が遅過ぎるだけ?
でもEQは…きっと俺とはシーソーの如く真逆ですね、ちょくちょく転ぶし奢ったラ~メンのチャーシュー食べれないからスープに沈めて食べたふりしても挙動不審でバレてるしね。

次はわかりやすいからYu-pon。
これもきっと俺の真逆寄りですね、数学が出来るらしいし新しいもの使う時もわりとすっと使えるようになる。
ちなみに俺の数学は中学2年生の二等辺三角形の証明で終了しています、ずっと前からち~んですね。
きっと両方無難なはず、バランスが最もある気がします。
でも時に不思議な程に頭が固くてこれはカチ割らなければと…俺がフニャフニャ過ぎるのかな。。
人当たりが最も滑らかなのは彼です。

次はジンプル…次は…
ぐはっ…。

判定不能。

推測さえも許さない。
アフリカタイムでNoAirに生きるジンプル。
状況がどうであれ桜島の様に動じないジンプル。
どれだけ追い込まれてもずんぐりむっくりなジンプル。
判定不能です。
どれだけノッペリしてるんだと思いきや、機械関係なんか変なとこで詳しいしね。
俺なんかが嫌がる面倒臭そうな細かい作業も延々やってるしね。
判定不能。
超不定期更新なのに日記が微妙に面白いのが腹立つなぁ。
そうだ、絵も描けるんだった。

人間わからないもんです、そんな数値でどこまで表現出来るんだろうか。
でもね、確実に思うのはメンバー中俺だけ何かでパラメーターを計測してもおかしな数値になるような気がするんですよね。
最近ある出来事がきっかけでこっそりと思っていたのです、メンバーの中で俺だけちょっと変わってるかもしれないってね。
ある事に3人揃って取り組んでいてそれをボケっと見ていたのですが、なんでそんなやり方に何一つ疑問を持たずに真っ直ぐ取り組めるんだって。
軽くショックだったけれどもきっかけだったのでした。
何かの機会にメンバー総出で計ってみたいなぁ、_ _ _ _*の真実がわかるかもみたいな。


この機会にキーワード、『IQ』『EQ』の後ろに『とは?』を付け加えて検索してみてください。
隠された真実が姿を現すかもしれませんよ…。

脳トレゲームから始めましょう。

コミュニケーションツール。

すき家のまぐろユッケ丼で吐きそうです。
初めてかもしれない、普通に食べただけで吐きそうまでいったのは…なんだったんだろう。
ちんぱんです。


最近はネット上での大衆参加型コンテンツが騒がしいですね。
ニコニコ動画、YOUTUBE、2ちゃんねる、それにソーシャルネットなどなど…。
自分達の勝手知ったるバンドさんとかも話題になっていたりしてね、ほぅほぅって見ているのですが中には酷い書かれ方もしていてショックを受けていたのでした。
匿名性ってやつは恐ろしいもんです。
発信者からすればなるべく避けて通りたくなる様相だったりします。
いや、正直な話ね、避けたい。
でもどうやらそういうわけにもいかないようです。

映像や音楽、それになんかでも店頭などで受け渡しの売りきりのものにはコピーガードやらとにかくその都度デジタルコンテンツに対しての対策が施されているじゃないですか。
いたちごっこだけれども、それでも著作を守ろうとしているのです。
テレビだってそう、番組を守らないとね。
だから無断掲載は削除される。

でも…。
もしかしてテレビという大衆娯楽が発生してから様々な形で発展してきた情報発信源ってやつはもう機能していないかもしれないんですよね。
最近強く思うのは、例えば人気番組であればそれはずっとずっとコミュニケーションツールとして存在していたんじゃないのかって。
そこに最も価値があったのではないか。
人気と言っても様々な種類の人気がありますよね。
もうそれこそ無差別に最大公約数から支持されるものやら、知る人ぞ知る人のみに長く根強く支持されるものまで。
そして番組を見る事によって話題を確保し、一種のコミュニケーションツールとして機能していたのかって。
別に番組そのものが面白いのは条件ではあるけれども、それよりももしかしたらコミュニケーション…。
じゃないと2ちゃんねるとかニコニコ動画の隆盛が説明出来ないじゃないですか。
個人が一定の話題を保持しつつ、それを公の場でやり取りする。

だとすれば。
テレビ番組なんかでもね、高価な制作費をかけて放映したところでその直後に権利を手放して市場に対して広く解放させねばならないのかもしれません。
大衆参加型のデジタルコンテンツがこのまま栄えるのであれば、そこに対して丸投げしなければ。
それでも利益確保出来る耐久力のあるものを作らないといけないという事ですよね。
その理屈でいくと今売れているものの理由が納得いったのでした。
昔は学校の教室の片隅で交わされていたような会話が今は自宅、それもネット上に移行してきているのだとすれば。

もしこれからそうなっていくのであれば、事実上今の様々なシステムが崩壊するのは目に見えているじゃないですか。
スポンサー→制作チーム→市場ってのが制作チーム→市場→制作チームってな具合にね。
作品作りとしてはもしかしたらより健全なのかもしれません。
そうなれば権利に何の意味があろうか。
守って機能しないのであれば手放すしかない。
その中でニーズが限られていると思われていた幻覚が解けて、現れた累々たる無数のニーズをそれぞれに特化した小資本が賄うのかもしれませんね。
極端だけれどもどこにでもアップしていいよ、どう歪曲されようと構わないよ。
それがエンターテイメントとして貢献出来るならばってね。
その時生き残るのは何でしょうか。
それは本当にハイクオリティなオリジナルだけなのかもしれません。
宣伝も風潮も通用しないモノ。
そのモノはそのモノでしかないモノ。
真に求められるモノだけが初めて純粋に力を発揮するのだとすれば。

じゃあ音楽はどうなんでしょうね。
この先3年くらいかな。
よくわかりません。
というかこれは書きにくい内容だなぁ。
………むむ。

規定路線のままではもう薄利多売する事によってしか音楽を守れないかもしれません。
そして進む二極化。
表面的には酷い音質や消耗音楽に注がれる資本。
回転力は増し、増産され一方で淘汰されていく。
その構図が何か大切なものを殺していくような気がして。
どうなろうと構わないんですよね。
しょうがない、時流なんだからどうしようもないじゃないですか。
自由なものを自由に嗜好したいだけ、自然ですね。
これは解放なのかもしれない。
結局は悲観的な話ではないんですよね、むしろその逆。


コミュニケーション。
その意味ではもうエンターテイメントと名が付くもの全てが競合するのかもしれません。
あの夢の王国のようにデータ化出来ないものでも無い限りは。
この手の話題を思い浮かべるだけで頭の中がカオティック。
1年後が読めても5年後が読めないんだから。

ピュア。

今頃キックボードを乗りこなせるようになってきました。
とうにブームは過ぎたというのに。
ちんぱんです。


ピュア。
あなたはどれくらいピュアですか?との問いにしっかり答えれる人ってどれくらいいるんでしょうか。
何かをしたい。
そして何かを始めた瞬間の感覚を忘れてはいないでしょうか。
いや…正確に言うと忘れているのではない、染まっただけ。
パッと思い出されるのが野球のドラフト。
きっと野球が好きで野球がやりたくて野球が上手くなりたくてひたすらに練習。
その延々たる積み重ねの結果、プロになれるチャンスが訪れた。
そして具体的に野球以外のいろんなものが混入してきて…。
水しか入ってなかったコップの中に墨汁が垂らされた。
これから野球をしていく為にはこういう事もある、こういう事も知っておかないと。
これはこういうものだから。
そうしたほうが君にとって得なんだよ。
そして表面化した醜聞、何の罪も無いはずのこれからの野球選手がメディアに叩かれるだなんてね。
野球選手が野球の事だけを考えて取り組んで何がいけないのでしょうね。
礼儀もしっかり身に付いているしモラルも必要以上に備えている。
毎日毎日真摯に訓練にも取り組める。
なぜそれだけではいけないのか。
いろいろとスポーツの世界でもそういうのを見ていると考えさせられたりします。

でもね、もうそういう時代じゃないのかもしれません。
それこそ別段何かに特化した領域で個人スキルを掲げて生きている人間だけじゃなくて、普通に過ごして普通に働いているだけでもね。
もう組織だったものが必ずしも強いというわけではない。
別に組織にならなくても組織よりも速く決断先行する事も不可能では無いのだから。
普段の生活レベルから個人が個人のマネジメント能力みたいなものをより問われるのです。
プライベートなんてどんどん減少していくんだろうし。
プルル、プルル、はいもしもし。
これだけで別に後でも良かったはずの案件で時間が破壊されるかもしれない。
つまらな~い。

楽しく過ごしたかっただけ。
それのどこが悪いのか。

そう思うのが俺だけなのでしょうか。
今の生きていく上で個人が請け負う責任ってもうキャパオーバーしているような気がして。
論理的に理解出来る責任ってものだけじゃね、もう対応不可、負荷。
周辺で悪戯に錯綜する情報の整理、そこから決断までの速さ、そして現れた結果。
あまりにも流れが速過ぎてね、これってどうなんだろうって。
あれもこれもやろうと思っちゃえば自分で出来るかもしれない。
いつの間にか当初持っていたはずのピュアさなんてどこへやら。

守らないといけないと思うんですよね。
人間の人間たるピュアさってやつを。
そうしないとどこか事務的かつ機械的な世の中に移行していくのを甘受するような気がして。
だってそれはそれで楽かもしれないし合理的になれるかもしれない。
思考回路→行動様式って流れがスムーズにね。
でも既にそうなろうとしている途中で人間自体が気付かずに破綻しているような気がして。
システムばかりが発達して肝心のそれを扱う人間が崩壊していくようなね。
そんなに人間器用じゃないと思うんだけどなぁ。
感情ってのは姿形が無いくせに実質支配しているんだから。


最近は時期が時期なのもあるのですが前と比べるとより部屋に篭もっている状態が多いんですよね。
言い方変えれば現実世界から篭城しているようなものです。
ある週なんかは誰かが自宅に押しかけて来ない限りは誰との接触も無かったとか珍しくない。
コンビニ店員さんだけとかね。
すると不思議な事に忘れていたもしくは染まってしまっていた感覚が戻ってくるんですよね。
それがわかる。
何かがひたすらに研ぎ澄まされていくのと反比例して削ぎ落とされていくかのような。
今の過程からして無意識に贅肉部分をシャットアウトしていたのかもしれませんね。

元々部屋にそんなに明かりをつける性分でもないんですよね、最小限の明るさ。
わりと暗めの部屋でずっと鎮座していたりするとね…何かこう思い出されてくるのです。
全ては感覚的だけれどもはっきりとしてくる。
ふと誰かを思い出しては今頃何やってんだろうなぁ、大変だなぁみたいにクスっとしていたり。
我が何なのかはっきりと認識出来るおかげでいろんなものとの付き合い方もわかってきたような気がして。
俺の事を苦手だなって人も多いと思うんですよ。
何考えているのかわからないとかね、なんでそんなに構えてるのとかってね。
ふふっ、きっとそうする事で何かを守って保っていたんでしょう。
きっと俺もとうの昔にキャパオーバーしていたんだろうから。


思い知らされたのがね、つい先日あるイベントの企画書の草案に目を通したんですよ。
愕然、とにかくぶったまげた。
書いた人はなんて…なんてピュアなんだろう!って。
草案に記されていた案件を実行するに際してどんな問題が発生するとかどのような労力がかかるとか関係無いんですよ。
いかにそれを実現したいか、いかにそれを伝えたいか。
それが十分以上に伝わってきた。

通常であれば企画書なんてね、伝えるべき内容をピックアップして合理的にまとめるものです。
事務的な作法に従ってね、しっかりと社会的体裁を守って。
違った。
真にピュアな人間からすればそれが無駄ってわけです。
公的な作法なんてどこへやら。
逆にまずこれをこうしたいってのを理屈ではなく気持ちでなんとしても伝えるという点で無駄ってものが逆転していたんですね。
省くのが無駄なのか、省かないのが無駄なのか。
理路整然とした文章はわかりやすい、でもそれだけじゃ伝わらないものをガツンとぶつけられたような気持ちになったんですね。
ハッとさせられた。
理屈ではなく衝動、そして伝えようとする気持ちそれだけ。


大人。
俺のような人間はきっと大多数の世間様からすればやくざな生き物で厄介な子供なんでしょう。
手頃に扱えるかどうかとなればきっと扱いにくいんだろうしね。
でもそれってもしかしたらピュアであればある程…と思えてしまうのも的外れではないような気もして。
このブログだってね、大多数のバンドマンからすればおかしいはずです。
きっと書けない、書かないほうが身の為だろうってな内容もあるんだから。
それでも俺は俺で書きながら違和感を感じたら消す、感じなかったら消さないの判定基準でアップしていたりなのです。
叩かれれば勉強するまででね。
嘘、外聞を気にしていたらなんだかそこに自分がいないような錯覚にね。
それじゃ結局何の為にって。
どれだけ小さな自分であろうとも。


何にせよ感覚的に大変な時期のような気がします。
果たして自分の真相ってなんだろうみたいな難解な問題。
全く悩みでもなくすっきりした一本道なんだけれども最低でも保つ為に何がベストなのか。
良い部分も悪い部分も正しく保つ。
そうしないといけないような気がしていたのでした。

メンタルレベルで存在するいろんな誘惑。
あれも出来るしこれも出来るよ、そういう風にしたらいいんじゃないかな、これは…うん!?
気付けば溺れているのかもしれません。

皆楽しければいいな。
それが希望。

ブラックホール。

書くだけ書いて下書き保存のままお蔵入りの日記…たくさんありました。
公開しているつもりだったのに意味無~い!
ちんぱんです。


何か不倫騒ぎで賑わっていますね。
きっと夏を満喫したのでしょうね。
許してあげましょう、きっと夏のせいだぜ。
うほほ~い!うほほ~い!
不謹慎ですいません、でも夏なのです。
ちゃんと社会的制裁もね。
不倫、不倫、ふりん、ふりん、なんて微妙な響きなんでしょう。
その報道を受けた王監督のコメントが素晴らしい。
巨人のスター選手が9800円のホテルじゃいかんわなだって。
王監督、あなたは大き過ぎます。


去年はライブ尽くしで終わった夏。
今年はライブ+Rec尽くしで終わりそうな臭いプンプンの夏。
今年こそは…去年より企んでいるのです。
倒れるまで遊んでやるっ。
近々何かしらの形でご報告っ!


それで今日は夏も間近という事でテンション的に宇宙の事を書いてみたいと思います。
ささやかながら摩周湖か宇宙で死にたいという夢を持っているのです。
それにしてもなんで宇宙?っていうのはさておき…。

太陽の180億倍のブラックホールが見つかったという話は知っていますか?
その直径は2兆kmだって…2兆km!!??……まぁいいや。
とりあえず180億ってなんだ。
まずは1円玉を180億枚集めてみて視認してみないとわからないですね、はいはい。
いや待て、違う、違うぞ!
そもそも太陽の大きさが約140万km。
地球の大きさが1万2756km。
???
もうこの時点で俺はわかりません、アホですね、はいはい。
でも…でもまだ戦えるぞ、諦めるな。
まだやられん。

地球の109倍の大きさが太陽ですね。
???
え~っと、地球が1万2756kmなんだって…で、その109倍が140万kmの太陽でしょ、で、その180億倍…180億!!!!??

お母さん、抵抗を試みたのですがいかんせん我が家の計算機では単位が…やっぱりダメでした。
なので精一杯説明しようと思います。
えっと直径1mの円があったとして油性マジックでチョンって触って出来た程度の点が地球なのです。
そんなものの180億倍のブラックホールが発見されたんですよ。
信じられません。
そんな小さな小さな地球の中で住んでいる俺達はどれだけスケールが小さいのかを言いたかったのです。
きっと地球人は巨人の世界に行ったら大金持ち。
だって極微な技術を有している事になるんだろうから。

2兆kmの話に戻るのですが…。
その超絶でっかいブラックホールがあってね、その近くをまたまた太陽の1億倍のブラックホールが周回していて12年毎に接近する度お互いのガスがぶつかって発光して写真が撮れたみたいな。
意味がわかりませんね。

そもそもブラックホールってなんだ。
なぜそんなものに興味を持ったかと言うと、なんとなくいつかは瀬戸内海の鳴門と呼ばれる海に発生する渦潮に吸い込まれたいなと思ったのが初めてだったのでした。
月の引力で発生する渦潮、大きいもので10m超らしいのです。
そういうのをコソコソと調べているうちにキーワード検索でブラックホールが引っ掛かり…そこからたまに見ていたら好きになったみたいでした。

俺もやっと理屈は把握してきたのですがいかんせん素人の説明。
なので興味のある人はブラックホール調べてみてください。
ブラックホールってのはそもそも見えないんですよ。
そんなものをなぜ撮影出来るのか、それは吸い込まれていく途中の物質やら光を観測しているからなその存在を確認出来るんですね。
空を見上げると星が見えますよね、その星を星と認識させてくれる光って実は1秒に30万km進むのです。
俗に言う光速ってやつですね、ちなみにこの光速を越えると時間軸がおかしくなるって話です、それはややこしくなるのでまた別で。
で、その速度で何万年何十万年してやっと地球に届いた光を俺達は見て星だと認識しているのです。
つまり見ている光はもしかしたら何十万年何百万年昔の光かもしれないって話ですね。
よくわかりませんね、はい。
ブラックホールがなんで見えないかっていうと、ブラックホールの重力が光の速度を上回る質量を備えているからなんですね。
この世界で質量を備えた時点でなんでも重力を持つのです。
人間だって重力あるけれど地球に住んでいるから自覚出来ないだけとの事。
よくわからないですね、はい。

それでどういう事かと言うと、地球でボールを投げると重力のせいで落ちるじゃないですか。
単純に俺が投げるよりも野球選手が投げたほうが遠くに落ちますね。
そのまま投げる速度を速めると理屈では秒速7,9kmで地上に落下しなくなるらしいのです。
ボールが地球上を投げたままの速度でずっとクルクルするらしい、重力に負けないから。
秒速11,2kmになると地球の重力圏を突破、太陽の重力圏を突破するのが16,7kmとの事。
でもここまでは人類もクリアしているとの事、凄いなぁ、人間。
秒速23kmで今も冥王星に向かっている探査機がいるんですよね。
これで太陽の重力圏はクリア、理論上では宇宙航行に問題無しの速度という事ですね。

宇宙探査機秒速23km、光速30万km。

つまりブラックホールが見えないというのはこのとんでもない光の速さを持ってしてもブラックホールの重力を突破出来ないからなんですね。
そして光速よりも速い速度は存在しないというのが定説ですね。
それだけ速くてね、時間軸を歪めるのに最も近い速度なのに突破出来ない…あらゆるものが出てこれないブラックホールとは何物なのか。

ここからは完全に想像の世界になりますね。
あまりに重過ぎるものは自分でも支えられなくなりますよね。
太陽よりももっとバカでっかい星が寿命を迎えるとどうやら自重を支えきれなくなるらしくて小さく小さく中心部の重力に向かって収縮していくんだそうです。
そして最後に潰れてブラックホールになるんだとか。
重力が強過ぎて物質を呑み込んだりブラックホール同士が接触して大きくなっていくらしく、それは光さえも抜けれない超強力な磁場を形成。
光速が突破出来ないという事は時間の概念も通用しないらしいのです。
もし人間がブラックホールに吸い込まれてしまえば即座に原子レベルに解体されるとの事、よくわからないけれど重力が強過ぎて。

そんなよくわからない凶悪なブラックホールの大きさが2兆kmなんですって、奥さん!!
地球の存在なんて地球から見て分子レベル以下の大きさですよ。
もっとよくわからなかったであろう俺の説明なりに凄さが1mmでも伝わったらいいんだけれどなぁ。
そんなものが宇宙で無数に発見されているらしいじゃないですか。
持論で海と空は止めとけって書いた事があると思いますが付け加えます。
宇宙も止めとけ。
行かないほうがいいよ、宇宙。
死んじゃうよ。


とまぁグダグダな内容になりましたが想像するだけで面白いですね。
あまりにスケールが大き過ぎると笑いさえ出てきます。
あぁ、俺はなんてちっぽけな存在なんだ…。
ブラックホールになりたい。
blackhole-picture.jpg

サガ。

ゴリラやばいゴリラやばいゴリラやばいゴリラやばい!
パンチ!
おぅ…ふ。
ちんぱんです。

地球上の動物で何を敵に回したらやばいかの結論が出ました。
ゴリラです。
賢くて用心深くて力も強いから。
きっとそんなに攻撃してくるような動物じゃないけれども、本気で怒らせたらミテクレが人に近くて桁違いの筋肉の塊みたいに見えたらもう終わりでしょう。
戦意喪失ゴリラ怖い。



話は変わるのですが…。
人は、人って奴は我を完全肯定したいような生き物なのでしょうか。
今思い出されるのは我の人生ばかり。
ふぅ。

物凄く悲しい出来事があったのです。
幻滅なんて言葉じゃ生温い程の脱力感。
もうね、存在するだけで害成すような象徴に生まれ変わりつつある…そういう風に移ろい行く様が悲しくて悲しくて。
漲る自信、迸る気、揺るぎない主張。
その根幹が何としても我を完全肯定する事のみによって支えられているのだとすれば…それはなんと脆いものなのでしょうか。
それはきっと弱いんだよ。

完全肯定が成立するからには完全肯定を認めるもしくは依存してくる存在が必ずあるわけで。
イエスマンを100人並べた所で生まれるものは1。
少し…少しだけ賑やかな1。
それはそれでいいと思うんですよね、それでやっていけるのであればいい。
何よりもこの億万世界でそれ程までに我に確信があるというのは素晴らしい話。
そういう人は見つけたんでしょう、宝クジのような確率で我の確たる思想をね。
でもね…それが世界水準だと言わんばかりに撒き散らすとなれば話はもう全然違うわけで。
必ずいるもんです。
キャパシティのより大きな世界が、人間がいるって事をね。
完全肯定を阻害する者が現れて、少し崩れてしまえば呑まれて終わり。
そんなシーン、何度も見ている。
宴の終焉、そして夢幻地獄の始まりをね。

独裁者。
過去にたくさんいるじゃないですか。
誰が良い終わりを迎えたというのだろうか。
俺ってそういう歴史上の人間学みたいなのが好きみたいなんですよ。
そういうのを知りだすとね、まるっきりそのまま今の時代にも当てはまるのです。
政治だってアホらしい程に同じサイクルを繰り返している。
でもそれでも頑張って頑張って良くなろうとしているのでしょう。
それぞれの大義に向かって。
だから信じれるのかもしれませんね。
今より良く、今より進めって。


俺という人間はどうやら元から著しくバランス感覚に欠けた人間のようで、もちろん今もね。
もうそれは欠点の塊なのでしょう、しかも生きてるもんだから厄介だ。
欠点の塊をほじくり返した所で掘り出されるのは欠点ばかりね。
わかるよ。
コンピュータみたいにカタカタっとプログラム修正しても直らないもんね。
でもそれはもしかすると我を保つのに必要なパラメーターだったのかもしれません。
あの人が好き。
あの人が嫌い。
これはやる。
これはやらない。
どうしたってありますよね、だって人間だもの。
でもね、ある時気付いたんですよ。
考えても考えても到達出来なかった感覚をとうの昔に標準装備する人間がこの世には無数にいる。
なぜだ!?
俺ってアホやんって。
先達だけじゃない、天才的に若い頃からそういうものを有する人もね。
そして大体の事は任すようになったのでした。
1から10まで丸投げ。

すると不思議な事が起きたんですよね。
以前より以後のほうが断然に俺を俺と正しく認識してくれる人が出現するようになった。
気付いていないだけで内心嬉しかったのでしょう、少しかもしれないけれど何かから解放されたかのようなね。
性と書いてサガ。
確実に存在します、でもそこから少しだけ解放された。
今の所の結論はね…きっと人って奴は人って奴に対してはっきりした肯定も否定も無いんじゃないかって。
スポンジのようなもの、水や洗剤吸収するし灰皿洗ってしまえば黒くなるし。
あの人が好き。
あの人が嫌い。
これはやる。
これはやらない。
なんだかバカらしくなってね、きっとどうでもよくなったんでしょう。
無理に近寄らないし近寄ったら近寄ったまでの話。
汚くなってしまえば洗えばいいし、きれい過ぎるのであれば多少汚せばいい。
あまりに黒くなってしまえば黒くないものをそれで洗うのは気が引けるだろうし。
ただ、常にサガって奴が邪魔しがてら抑制しようとしているだけなのかもしれないってね。
その世界に飛び込めたはずの一歩を。
なんて邪魔なものなんだ。

この世界に生きていて不自然と感じるものは不快なのでしょう。
どこか落ち着かないのでしょうか。
部屋なんかでね、疲れてきたんだか気が抜けてきたんだか誰かとお互い適当に寝っ転がって話をしているとふと思うのです。
あぁ、これか!って。
そういう時メンタルがまるでノーガード。
それって考えたら凄い事だなって。

無意識でガード固めている人間からすればノーガードの人間が目の前をふらついているだけで不自然かもしれないじゃないですか。
それはきっと何かしらの余裕の差なのかもしれないですね。
メンタルのサイズが違うんだから。
ボクシングなんかでもパフォーマンスでノーガードとかが飛び出すとおぉ!ってなるじゃないですか。
あれです。
常日頃からそんな人はいるものです。
もしかしたらやられた人は余計にガードを固めるかもしれない。
そうなったらもっともっと何も見えなくなる。
狭く暗い踏み外しそうな一本道を針の穴程の救済に向かって視野角1度でまっしぐら。
落ちるよ、そんなの簡単にね。

Yes?
No?
選択肢は2つ、間違いなく2つある。
見えないのか、そこには1つしか無いのか。


人間。
因果なもので本当に望むものが手に入らないように上手く出来ているものです。
人間。
だからこそ少しの希望が生まれて絶望に苛まされてまた前に歩いていけるのでしょう。
人間。
それは時に恐ろしい生き物、そんな時あなたならどうする?


もし、もし君がそうなってしまっているのだとすれば…もう少し先のその時が訪れないようすぐに突き落とす。
今までと出会いの感謝の気持ちを込めて。

そしてまた会える。
その先に広がる世界で。

儚い。

20080710101606
こうね…なんと言うかね…真っ暗なんですよ。
電気が停まった。

儚い。
すぐに通電させるのはもったいない。
この文明社会についてけなかったかのようなひもじさを曲に変換出来まいか。


水しか出ないよ。
水しか出ないよ。
水しか出ないよ。
水しか出ないよ。

怒ったマグロに頭突きを食らっても~

怒らない、怒らない、
へい、ほ~!
壊さない。
へい、ほ~!
壊さない。

ぶぅっれぇぇぃくっ!!


ふぅ、でけた。。

携帯から書いてみたのでした。
あぁ儚い。

錯乱しそう。

ていうかなぁ、ホームレスを殺傷して何が満たされるのか!?
う~ん、こういうの前からあるけれども…。
弱い者が更に弱い者を傷つける、これはどういう事なのか。
ちんぱんです。


豚キムチの件について。
あのね、肝心の仕上げのキムチの汁が足らなかったのです。
ジンプルさんが使い過ぎるから悪いんだ。
なので俺は下味だけで濃いめになってしまったのを水で薄めて頑張ったのですが、最終的には微妙になってしまったのです。

………いいよいいよ、どうせ美味しくなかったもんね。
もう作らな~~~いっ!!
豚さん、キムチさん、すいませんでした。
今度から先に作ってやるっ!

どうでもいい話でしたね。
…どうでもよくないっ!
いや、どうでもいい話でしたね。
…どうでもよくないんだけれど。


あのね、ささやかな疑問なんだけれども……
もしかしてもう夏??
夏なの?
夏っぽいね…う~ん。
夏かいな?
だったらハメを外さなければならぬね。
とりあえず手始めに池にでも飛び込んでみましょう。

最近発見したんですよ。
寝苦しい、寝れない、寝付けない、そんな時のベストの解決方法。

床で寝る。

絶対にこれいい。
布団だからダメなんですよ。
すぐに熱が蓄えられてね、体だけ転がして寝ていても結局布団と体が接地している所から不快になってくる。
その点、木の床の上に転がってしまえば問題無し。
カーぺットみたいなのもダメだなぁ。
ただし想像出来るように少し寝方を間違えてしまえば朝起きた時に大惨事ですね。
そこらかしこが痛い。
でもこれを3日程連続で繰り返しているうちにコツを掴んだのでした。
床も悪くない。
多分ほとんどの人がそうだろうけれど冷房かけて寝てしまったら確実に起きた時の体調がよろしくないんですよね。
それに温暖化やら何やら騒ぐんであれば冷房なんていらない!ってね。

ただね、_ _ _ _*は今Rec中なのですがこの湿度は楽器にとってもう最悪。
最悪なんです。
その為に少し除湿かけて寝る事はありますが…。
音質がたった数時間で平気で変わるんですよね。
そんな変化なんて別にそこまで気にする程じゃないだろって思うかもしれませんが、日々少しずつ変化していく音に気付けずに蓄積されてくると2週間経った頃にはもう元の音質に戻すのにどうしたらいいかわからないかもしれません。
メンテナンス、そして乾燥が大事。

ドラムなんですよね、しかも使用するメインのスネアは全て木。
雨が降れば湿気を含むし雨が降らなければ乾燥する。
冬場は音が安定するんだけれどもあまりに乾燥し過ぎると何がやばいかってスネアの胴自体が割れるかもしれない、少なくともそのリスクが跳ね上がるんですよね。
木が響き過ぎると音があまりにも良過ぎるんですよね、そのままいい気になって叩いていたらかなり割れやすいのです。
そういう時はわざと風呂場の横に放置、スチームを浴びせかけたりね。
ただこの時期毎年そうなのですが…というか年々日本の気候が高温多湿に寄っているような気もするんですよね。
スネアがそう言っている。
この時期にRecなんてするもんじゃない、そう思ったのでした。
だってね…俺の場合Recに使用するドラム全部が自前…しかも全部木。
あぁ最悪、高温はいいけど多湿は止めてよ…。


昨日も今日も明日も明後日も明々後日もRec作業、ぬおおおお~~~!!!!!
ぬおおおおおおおおおお!!!!!!

夏なのにっ!!!!
ぬぽおおおおおおお~~~~!!!!

ガンダムたる由縁。

やっぱりガンダムは最高だ。
何一つ肯定しないあの青い人間ドラマ、ガンダムを観ましょう。
ガンダムが世界を救う。
ちんぱんです。


久し振りにエマ中尉に会ってきたのですが、危うく涙しそうになりました。

「カツウゥゥゥ……!!」

名演だ。
シロッコ、エマ、レコア、サラ、ジェリド、カツ、ヘンケン、アポリー、ライラ、ロザミア、そしてフォウ。
皆死ぬ…。
あぁ、なんて容赦の無いアニメだったんでしょうか。
わかりやすく完全に世界大戦がモチーフでね、そこまでわかる人であれば見方を一歩誤ればちょっとしたプロパガンダにも…ね。
ガンダムってザクがバタバタと斬られていくじゃないですか。
1秒にも満たないコマで無数のザクがね。
そして当時熱中していた子供達は皆ガンダムに乗っている自分を想像していたはず。
違うんだよ、違うんだ。
斬られていた無数のザクこそが…俺達。
当時からそんなひねくれた捉え方をしていたのですが、どうやら当たっていたようです。
一度当時の実際の時代背景と合わせてこのアニメのバックボーンを調べてみたいものです。
あの時代にこの作品をドロップした理由が何かあったはず。
じゃなければ20年以上経った今、観れるはずがないんだから。
人間史の普遍的な…何かが込められているはずだ。

俺の好きなキャラクターのエマ中尉もね、確かに強いんだけれどもそれなりで決してスーパーではない。
真面目で誠実、それを持ってしてスーパーなものに挑んでいくようなキャラ。
恐らく一般的にはそこまで人気無かったのかもしれませんが好きでした。
普通さ加減がね、それがメンタルを伴うとどれだけ強くなれるのかみたいな。


いいやいいや、今日はガンダムについて書こう。
そもそもガンダムって一番最初の機動戦士ガンダム以降は全てファンの幻想なんですよね。
プラモやらがあんまりに売れちゃうもんだからそれは自然の成り行きだったのでしょう。
上に書いたZガンダムもきっとそう。
ガンダム全作の中でも珍しく主人公がキレやすいという設定なのですが、これは今を投影しても大丈夫なんだから、あら不思議。
俺の個人的な趣味でドロ臭いのが好きみたいです。
ガンダムはどこかキャラ設定も人間離れしていてバランスが均衡していたのに対してZガンダムはバランスが取れていないんですね。
つまり限りなく人間臭い人間が好き勝手するもんだからバランスが危うい。
人間性に偏った作品だったんですよね。
続編のZZなんてもう完全にファンに対する挑戦。
時流の求める真逆のものを発信していたんだからそれは凄い話です。
ファンに対して公然と放っているんですよ、君達の求めるものは君達が創ったらいいでしょって。
決してすり寄っていないのが凄い。
Zの続編として観るとアウトだけれどもZZ単体として観れば素晴らしい仕上がり。
どんなアニメでもそうだけれども最初が作者の意向が最も反映されていたはず。
何せガンダムも当初は視聴率0%の日もあった程の不人気さだったのです、実際に打ち切りまで喰らってるんですよ。
今と違ってネットやら口コミの要素がそれ程無かった時代に爆発したんですよね、これは驚異的。
当時は戦艦ヤマトが天下だったんだから。


最近ヒットしていたガンダムSEEDっていうのがあるんですよね。
SEEDとDESTINYの2部作。
これってね、本当に何も考えずに見ると俺の目にはどうやっても宗教戦争の構造を解説しているようにしか思えないんですよね。
そしてかなり異質、ガンダムの続編として見るにはあまりに不自然だったんですよね。
キャラは確かに今風になっているし、ガンダム自体もとにかくキャッチー極まりない。
でもね、結果的には宗教戦争とセールス、そうとしか見えない。
そう、セールスなのです。
そして初期ガンダムのオマージュもね。
恐らくファン層の拡大、統一っていうのがあったんじゃないかと勝手に勘繰っているのですがきっと当たっているはず。
だって内容がそうだもん、わかりにくいかもしれないけれど設定が酷似。
面白かったけれどもガンダムの続編というより完全にSEEDとして作品というよりエンターテイメントとして捉えないといけなかったんですよね。
少なくとも俺はそう捉えないと判断出来なかった。
最も顕著だったのは主人公の敵が途中で何なのかわからなくなっているんですよ。
いや、最後までそうか。
これはガンダムシリーズとしてはもう完全に異質、でも今には必要な要素だったのかもしれませんね。
視点を増やす事が必要だったのかもしれない。
狭く深くより広く浅くね。
これは後で書きますがきっと時代の変化でしょう。


ガンダムはほとんど観ているけれども何か時代を感じるんですよね。
作者の変わり行く様もあるんだけれども、むしろそれを支えた時代背景。
アニメトータルのクオリティーという質だけであればどう考えても断トツで機動戦士ガンダム。
今までいろいろ見てきたけれども、トータルでこれを越えるアニメにはまだ出会っていません。
それはこれだけガンダムシリーズが、そしてこれからも続いていくのであればその度に増していくでしょう。
あの源流にどれだけの支流が派生出来たというのかってね。
それに続くものとしての正統は恐らくガンダム・センチネル。
これはアニメになっていないから知らない人も多いかと思います。
凄いんですよ、もうアニメとか創作とかの次元ではないもの。
完全にイカれています、素晴らしい作品。
そこから0083と流れていくのが自然だったはず。
だから人気のあるZやZZ、そして逆襲のシャアはただの支流であって本流ではないはずなのです。

ここ5,6年で気付いたのですが…大体ね、シャアなんてあれは当時の富野監督の言いたい事を言っているようにしか思えないんですよね。
特にZの後半から逆襲のシャアにかけてのシャアの発言、そしてそれに対するアムロの発言。
恐らく今の時代では実現しないであろうアニメの構図がありありと見て取れるのです。
人気先行では無い。
アニメをあまりにも強く支持し、作品を作品として保つ為には必要以上に大きくなってしまってもう大元の監督の手を離れつつあったガンダムという存在。
つまりファンに対する最後の提言の様な。
アムロVSシャア、それは言い換えればクリエイターVSファンというのにそっくり置き換えれたりしてね。
その点でシャアというキャラクターは今もって異様、全ての発言の辻褄がやっと合致したのでした。
この逆襲のシャアというのは劇場版なんですよね、スポンサーやファンからの声で制作意図がシフトし易いアニメとは違ってとても落ち着いた完成度なのでした。

この調子で書き続けるともっとコアになっていってわかりにくくなってしまうので割愛しますが、どうしてもっていう人は話をしてみましょう。
俺はきっとオタクっていう所まで踏み込めるタチではないのです、入れ込む事も無い。
だからきっと違った見方しているはず。


いやぁ、ついこの間もひぐらしのなく頃にに触れたのですが思う事が1つ。
カルチャーとサブカルチャー。
上にガンダムで時代を感じると書いたじゃないですか。
何を感じるってね、作者の質なんですよね。
別に良くなっていってるとか悪くなっていっているとかじゃないんです。
ニーズとしてね、もう大部分がアニメに内容を求めていないのです。
最近で内容だけでヒットしたアニメってあるんだろうか。
内容よりも要求、そして欲求に昇華し得る要素がヒットの条件のような気がします。
より具体的に身近に感じれるエンターテイメント。
夢よりも現実としてね。
それはサブカルチャーの死を意味するのかもしれません。
想像力の低下、創造物の打ち止め。
だからエンターテイメントの発展にはなるけれども本来のサブカルチャーとしては死滅。

サブカルチャーの定義自体とても難しいと思うのですが、それは本来カルチャーを明確に捉えれてこそサブカルチャーを産み出せたはずなのです。
まず最初にカルチャーありき、だからこそそこから創作出来たサブカルチャー…それは紛れも無い作品。
別にアニメだけの話ではありませんね。
そうして産み出されてきたサブカルチャーを主として感じてきた世代がサブカルチャーを産み出すというのは無理な話なのです。
この世代、俺自身もストライクゾーンの外角高めギリギリくらいで入っているような気がします。
だって今の人気アニメの楽しさも少しわかるもん。
きっと音楽も一緒。
単純に軸のカルチャーを捉えきれないままでは作者が我の何を完全肯定出来るというのか。
エンターテイメントではない、作品というものの捉え方。
それが出来なければ作品には成り得ないんだから。

そしてここからが大事。
社会は常に常にサブカルチャーを売り出そうとするのです。
時間と共に形骸化する一方のサブカルチャーを。
その結果どうなるか、死滅です、死滅。
本流のカルチャーが存在しないサブカルチャーなどサブというキーワードを冠する事自体に無理があるわけで。
メインが存在しなくて何がサブなのか。
サブカルチャー以下のものが少し先の未来に本格的に蔓延してしまうのであればね、本物の職人気質の作者はもしかしたらもういらないのかもしれない。
エンターテイメント一辺倒の世の中が到来、恐ろしい話です。
きっと生活レベルにも具体的に反映されてくるでしょう、より考える必要の無い世の中になるのかもしれない。

それを明確過ぎる言葉で予言していたのがもう20年前の作品、逆襲のシャア。
劇中ではっきりとシャアの口から語られていますね。

―新しい時代を作るのは老人ではない―

―まだだ、まだ終わらんよ―

少し見方をひっくり返せばとんでもない言葉がボロボロと出てきます。
ガンダムってロックだと知ったのでした。
あまりにもでかい喧嘩を売っているんだから。

これは独り言ですが、アニメはサブカルチャーであり続けるべきだと思います。
今回はガンダムをモチーフに書きましたが、ガンダムって本当に切り口がたくさんあって無数の党派が存在するものです。
これからいつか…どこまで反対意見に俺がやられるかもまた一興ですね。
リアルでやり合いましょう、じゃないとここがガンダムブログになりかねない。
これ本格的に書き出したらきっと止まらないなぁ。

サブカルチャー決してカルチャーには在らずその逆も然り、そして完全な対。
結局それが書きたかったのでした。
どんどん難しい世の中になっていっているようです。
本質が遠く遠くどこかへ行ってしまいそうじゃないですか。

エンターテイメント、結果的にエンターテイメント。
何が違うのか考えます。
俺自身もやばい気がしてきたんだから。

イタリアと日本。

篭もっています、ちんぱんです。


高校教諭がイタリアの大聖堂に落書き。
これってね、普通にニュース見ていたらなんでそんなバカな事をって思うじゃないですか。
確かにバカな事。
でもね、こういう話なんてよくあるのです。
実はそんなにバカじゃない話かもしれないのです。
向こうに行ったら日本人なんて言葉は悪いけれどカモ。
だって明らかにお金持っているもん、旅行者だしね。
世界的には日本人なんて人が良いし騙されやすい。
全然笑えない話です、誰でも引っ掛かる可能性がある。
引っ掛かるって言ってもね、日本人からすれば100円の小銭でも向こうではいくらユーロに切り替わって市場が安定してきたとはいえ価値が違うんだから。
イタリアのボールペンなんかを10円で購入、それを300円で軽くガイド付けて旅の記念にここに名前を書いてくださいだなんてよくある話。

言葉もわからない、下調べがままならないままであれば向こうの重要な施設なんてよくわからなかったりするもんです。
だって街中のそこらかしこに重要施設があるんですよ。
本当にね、都内に無数に点在する公園くらいの存在感です。
日本のように木造→鉄筋だなんて移行がされていない、当時から今も石造だらけ。
1000年前の建物なんて本当にそれこそ民家レベルでもたくさんあるんだから。
それどころかイタリアって国は本当に落書きに対して寛大な国なんですよね。
今回の国内で決定された懲戒処分やら停学処分に対して当のイタリアがやり過ぎではないのかという声を発信してくるくらいなのです。
世界遺産であろうがあるまいがイタリア人にとってはあまり関係ない、ローマやフィレンツェ付近なんて治安が酷い場所なんてたくさん。
有名なトレヴィの泉なんて酷い、落書きどころじゃありません。
スラムのような場所の中にポツンと世界遺産指定のものがあったりするもんです。
そこには大抵警備の人なんかもいるけれど堂々と落書きしている人なんてたくさん見ました。

今回騒ぎになった大聖堂の展望台。
バカみたいにたくさん落書きされています、その中から犯人が割れた人は本当に運が悪かったのでしょう。
いや、肯定するわけじゃないのですが、当のイタリアが取り締まる気が無いんだからさ。
そこに日本語を少し覚えて日本人相手に仕事する現地人が近寄ってくれば…ね。
お国柄って言えばそれまでなのかもしれませんが、そういう国なのです。
気をつけないといろいろあります。
落書きじゃなくてもね、気付けばなんていけない場所を歩いていたんだとかね。
俺も一通り引っ掛かってます、笑えない。


そんな事を書いている俺も実はイタリアで軽く捕まっているんですよね。
捕まったっていうのは語弊あるけれどとにかく一時的に捕まったかのようでした。

ポンペイっていう場所があるんですよね。
紀元前に既に床下暖房みたいなのから浴場施設なんかを完備していた当時、超文明を誇っていた島、ポンペイ。
風俗施設やら居酒屋、果てはワインクーラーなんていう信じられないものまで残ってるんですよね。
紀元前ですよ、上水道下水道まであるんだから。
それで俺はどうしてもポンペイに行きたかったのでした。
そしてもう何年も前だけれどもちょっとした長期滞在の際に無事ポンペイ到達。
別にね、歓楽街があるわけでもないのです。
なぜならポンペイはヴェスヴィオ火山噴火で火山灰に埋もれてしまい1700年も地下に眠ったままの島だったんだから。;

神殿やら裁判所やらいろいろ見学しながら歩き回っていたのです。
別に特別何かお土産品を売っていたわけでもないのですが、どうしても俺は持ち帰りたかった。
ポンペイの土を。
あまりにも神聖な雰囲気で甲子園球児でもないのにね、イタリアでは現存する中で最古とされている円形闘技場の土を持って帰ろうとしたんですよね。
持参していたビンの中に詰めてしまおう。
それで円形闘技場の中でも最も良い感じの雰囲気の場所の土をビンに詰めるじゃないですか。
ゆっくり…ゆっくりと。
すると肩をポンポンと叩かれたのです。
別に隠れるわけでもなく堂々と土を集めていた俺はビックリ。
振り返ると2人組の男性。
うん?なんかやばいのか?
どうやらビンに土を詰め込んでいるのが違法だとか。
本当かよ!!
そこでよくわからないままにご同行願おうかみたいな話になったんですね~。

私服っぽかったけれど、海外のポリスなんてわりと適当なもんです。
少し怪しいなと思いながらも歩いて行くとどんどん遺跡の中心から外れていく。
これはおかしい…既に頭の中はこいつらポリスじゃないなとの確信に満ち溢れていたのでした。
大体ポリスが信号無視している国なんですよ、嘘じゃないぞ。
目の前でバスと自転車がダイナミックに接触して自転車転倒しているのに無事を確認したらバスの運転手に雑談がてら軽く注意してもう行けってなもんです。
そんな国のポリスが土くらいで…それで疑ってね、精一杯のイタリア語で駐在所みたいな場所に連れて行けって言い出す俺。
だってそれでおかしな場所行ってしまったほうがやばいもんです。
日本人のパスポート向こうじゃ高いんだから。
そこで判明した事実。
土をビンに詰めて持ち帰るという行為は確かに軽く違法にはなるものの、拘束の対象には成り得ないという事実が後に判明したのですが…どうやらそれを盾につまりお金を巻き上げようとしたのでした。
ポリスではない、トラベラーをカモにしている一般人。
なんてこったい。
これだって少し何もアクション起こさなければやられていたのです。
結局俺は解放されて普通にまた土を集めて帰ったのですが…。

イタリアで見たり聞いたりした信じられないような話なんてたくさんあるもんです。
日本でもたまに報道になるような各種ストライキってあるじゃないですか。
それのイタリア版だと携帯電話がしばらく使えないとか普通に有り得る国。
これは困る、本当辛い。
郵便ポストに手紙を投函しても相当届かないかもしれませんよ、例え隣町でもね。
イタリア国民の半分近くが本を読んだ事ないのかもしれませんよ、そう、どこにでもある本です。
深夜に道を尋ねてそれが10km先…そのまま延々話しながら一緒に歩いて案内してくれるかもしれませんよ。
とにかく俺は行った欧州各国の中でもズバ抜けて大好きな国です。
日本とイタリアは正反対。

これはこうじゃないとダメ。
これはこういうものだ。
というのが多ければ多い程に驚かされる国でしょう。
本能的には実は面倒臭いのだけれど習慣化してしまっているだけの日本の感覚は全て撤廃。
合理化なんてどこ吹く風。
だからスーパーなんかの品揃えも悪い場所たくさんありますよ。
なぜならまめに仕入れるのが面倒臭いからだって、でも本当の話。

そんなあの国で起こった今回の事件達。
驚いているのは日本でも犯人でもない、一番驚いたのは確実にイタリア。
気をつけましょう、落書きはいけません。
ただそれもあの国で理路整然と真面目に話していれば笑われるかもしれません。

おい、そんな堅苦しい話はどうでもいいだろ!って。

嘘だと思う人は行ってみましょう。
いろんなものがひっくり返されるんだから。

スランキーサイド。

あのね、つけ麺を500g位食べて迷わず連続でマックの紅茶味のフルーリー食べてみてください。
ダイレクトに…あまりにもダイレクトにまず胃に激痛が走ったのです。
そして苦痛を耐え忍びながら電車に乗って吉祥寺駅に到達して少しした頃になんと胃から腸へ移行しやがったではないですか。
これはもう冗談ではすみません、具体的な危機がすぐそこに…!
焦って再びマックのトイレに駆け込もうとするとなんと錠の所が赤い。
誰かが入っている…やばい。
1分くらい待っても動きがないのでそれではこちらからと思い仕掛けたのでした。
そのやばい感情を表現しようとするのは簡単、ドアの外から精一杯のローを込めた悶絶声を出して唸ったらすぐ出てきてくれました。
ありがとう(TT)
食べ合わせが悪かったのか…それとも単純に食べ過ぎなのか…?
ちんぱんです。


行ってきました。
スランキーサイドのレコ発ワンマンライブ、下北沢251。
今更俺なんかが書くのもなんですが、改めて書きます。

神懸かっていました。

もうね、どこからどう見ても聴いても何の媚びも無いスタート。
あんなにも、あんなにもアーティスト然としているバンドさんがいるものなのかと思ったのでした。
別に有名無名問わずにね。
何のお構いも無し。
ただそこにスランキーサイド、そしてそれを求める人が観ているという純粋な…とても純粋で…純粋過ぎるようなライブの幕が切って落とされたのでした。
凄かった。

アルバムのタイトルからもわかるようにもう結成17年目のバンドさんです。
この世に奇跡というものがあるのであれば昨晩俺が観たものは奇跡。
17年目の奇跡。
それはもはや普通にポンポンと出る奇跡なのです、別に珍しくない。
2度共演させてもらっているのでそれは知っていたのですが…それよりもライブだからこその奇跡以上のものが連発。
なんだあれは。
ブレイクなんかね、いちいちかっこいいんですよ。
それこそ必要以上にかっこいい。
そんなものを2時間程魅せつけられていたんですよね。

俺ってライブハウスに行っても普段からどちらかというと後ろのほうで聴いている事が多いんですよね。
それには理由があってね、ステージ両脇に設置されているメインスピーカーの音が交錯する場所。
そこが一番良い音が聴けるんだから。
ましてや面識のあるバンドさんのライブで乱痴気騒ぎなんて出来るわけもなく。
でも昨日は途中から関係無くなってしまったのでした。
聴いているだけじゃ追いつかない、感じなければって。
スランキーサイドを観ているとどうにも勘違いしてしまいそうです。
実際には長く活動を続けるのは難しいだろうにね…長く続けるのは簡単、簡単に奇跡を起こすのが難しいんだって思ってしまいそう。
中盤にね、『SM』という曲が演奏されたのですが、それはもう誰にでもわかりやすく伝わっていたような気がしました。
シンプルにかっこ良過ぎて凄過ぎて素晴らし過ぎて。

本来、バンドは神懸かっているべきなのだと思うのです。
アーティスト然としてね、ひたすらに音を追及し音だけにこだわり音で生きていく。
姿勢なんてそれぞれあるものだしね、そのどれも許容しようじゃありませんか。
ただ、俺は今日のスランキーサイドのライブが結果的にね…今のライブハウスシーンに向けて何かしらの警鐘を鳴らしていたような気さえするのです。
それがなんであれあらゆる意味で。
受け取りましたよ、大事なもの。
リハスタが同じという特権を駆使してね、今度詳しく話を聞いてみようじゃありませんか。
聞きたい事がたくさん出来た。
ナベジさん、トトキさん、ヒジカタさん、お疲れ様でした。
今頃は打ち上げで転がっているころかなぁ。


そして話は_ _ _ _*に戻るのです。
少し早いのですが8月のライブ予定がアップされましたね。
金、日、金ときたもんだ。
うんうん、今年は少ないなぁ。
夏なのにね…それもこれも全ては秋以降の…あはは。
詳しくはそのうちまた書くと思うのですが、少しだけ。
8月1日は久し振りの四谷での全くフラットな日になりそうです。
「知っているバンドさん誰もいな~い!!」
これは本当に久し振りです。
いつぶりだろうか…2006年8月、改名前最後のライブ以来じゃないかと思います。
それくらい久し振りな日なのです。
何かあるかな~、原点回帰のような気もしますね。
さぁどうなる事でしょうか。

そして8月10日、栃木。
もう北関東は不思議がたくさん。
最初に群馬の高崎フリーズ、そして桐生バロック、そこから前橋アキュラシー、そして今度は栃木の足利BBCと完全に繋がっていってしまったのです。
誰かが観てくれていて、わざわざ_ _ _ _*みたいなちんちくりんを呼んでくれたのです、なんて酔狂な。
ビックリ、こんな事ってあるんだって。
ありがとう。
そして個人的に足利は知る街なのです。
あそこにまさかライブで…と思っていたのも束の間、パタパタっと決まったのでした。
大門というバンドさんの企画に参加します。
当日はどうやら盛大な出し物が催されるらしいです、夏らしくね。
さあ何しようかな…他にもいろいろとあるみたいだしね。

きました、8月22日。
この日はもう慣れっ子になってきたスリーマンなのです。
それはともかくとして共演が強烈ですね。
「少年アジト」。
知っている人も恐らくいるのではないでしょうか。
観てのお楽しみですね、いつかどこかで…と思っていたバンドさんです。
そしてこの日の主催者である「asyura 3rd」。
ちょっと書かせてもらいます。
出会ったのは去年の12月、まだそんなに月日が経っていません。
男女2MCのユニットでライブはシーケンスを用いているのです。
いわゆる打ち込みってやつ。
ただね…そのシーケンスといい音源といい恐ろしくクオリティがハイだったのでした。
純粋に音楽の話をしているうちにこんな日が…って流れだったのでした。
HPを観てもらえればわかると思うのですが、ちょっと尋常ではないのです。
ここのλ(ラムダ)さんと関わってからどれだけ耳が敏感になったか。
cellさんもバカみたいな歌唱力でね、完全にあれですよ…あれ。
そんなバンドさんです。
普段シーケンスを用いてライブをしていると書きましたが、それも理由があってのもの。
何よりこの日は…!
それはまた後日報告させてもらうと思います、きっと楽しい報告。


世の中には本当にたくさんのバンドさんがいてね、それだけのシーンが存在していて。
まさか…と思うようなバンドさんと出会ってばかりです。
そのどれもが未知。
狭いと思っていたのは何時の事やら…広いもんです。
いつかね、もぐら叩きのように1つずつ出会っていって大宴会開きたいもんです。
誰かしらずっと演奏していたり歓談していたりふざけていたりね。
No!ストレス!!
別に真面目に働いているんであれば半年に1回くらいそんな日があってもいいじゃないってなもんです。


その前に…_ _ _ _*は地獄のような7月のRecを乗り越えねばなりません。
書いていて忘れてた。
録りますよ、あの曲もあの曲も。
早く録りたい…だって海に行きたいんだもの。
また地下に潜ろう。

技術の進歩。

俺は頭がおかしくないっ!!
ちんぱんです。


頭のおかしくないであろうちんぱんが今日も日記を書きます。
う~んう~ん、おかしくないよ~。。。

何が普通で何がおかしいのか…その境目が日に日によくわからなくなっていっているのです。
それと比例して各所で頭がおかしいとかどこか変とか言われるようになっているような…。
ぶふ~。

しかし、あまりに年長者や歴戦の猛者にそう言われると何かその要因があるのでしょう。
なので今日は真相当てに走りたいと思います。
思いつく限りで自分のおかしいと思う部分は…
そうだな、例えば食い物に対する執着が強い、それも空気を揺るがす程に…つまり引かれるくらいに。
それとか美味しいと感じた時の興奮の度合いが完全に異常者のそれ。
後は…何も考えずに服を着て準備して玄関を出てから気付けば我のオレンジ率の高さにビックリして着替える事がある。
でもこれって私生活だもんなぁ。

音楽的にはどうなんだろうか。
曲を作る過程とか速度がおかしいとか。
それとか…タム無し??
そもそも頭がおかしいというのは発想の出所に問題があるとか??

いや~凄く大切な話なんですよね。
もし本当に俺の脳内がおかしな事になっているのであればそれを把握した上で世間と接触しなければならない。
自信持ってこれはこうだって話していて後々それが少しおかしな話だってわかった日には…あ~恐ろしい。
そんな悩みを抱えてしまった昨日なのです。
数日もすれば何事もなく忘れ去られてるのでしょうが。

うむ~~!!
頭がおかしいってなんだ~~!!
大体どこからがおかしいのでしょうか、どこからが普通なのでしょうか。
話がよくわからなくなってきたのでこの辺りで切り上げたいと思います。
よし次!!


水泳のレーザーレーサーって水着は本当に凄いですね。
もうまるで水着が泳いでいるようじゃありませんか、あれ着た途端に何年もかかってコンマ単位で縮めてきた記録が秒単位で縮まっている報道を見るともう驚きでしかありませんね。
あれで規定もクリアしているんだから凄い。
着るのに30分とかかかるらしいじゃないですか、しかも1人では着れないときた。
しかも着続けていると圧迫され過ぎて消耗してくるとの事。
なのでレース直前の着用に。
…世紀の大勝負の直前にすっ裸でスタッフに手伝ってもらいながら着るだなんてきっと恥辱に感じる選手もいるのでしょう。
でもそれでもレースで勝つ為に着ないといけないのであろう水着。
しかも数回着用すれば破れてくる可能性が高いんだって。
まさに必殺ですね。

契約があろうと都合がなんだろうと選手は勝たねばいけないじゃないですか。
勝たねば契約も何もない、本来は勝つ為の契約のはず。
それが格好の宣伝なのだから…今回起こったのはなんという矛盾。
各メーカーさんが必死で努力をしたんだとしても、今回の流れを見ているともうスピード社のレーザーレーサーを着用しないと勝負にならない様相を呈しているのだから。

技術の進歩ってやつは凄いもんですね。
水泳競技の例はあまりにも極端。
泳ぐのは自分だって言いたくなるのも当然ですね。
傍目から何も知らない俺が見ているとね…自分がそうなったらって想像しただけでアホらしくなりそうです。

例えばドラムだとスティック。
メチャクチャ高いんだけれどもそれさえ入手すれば練習しても出来なかった事が出来るようになる。
当然周辺は入手して使用しまくる、自分しか出来なかったもしくは自分が希少だったはずのテリトリーが一般に広く解放されてしまったのであればそりゃ自分もそのスティック使用して更に上位のテリトリーを築こうとするかもしれませんね。
だってアホらしいもん。
それくらいの話なんじゃないでしょうか。
秒単位で世界新記録が連発されているんだから。

最近のサッカーのユニフォームもこの間着てみたんですが軽い軽い。
おまけに汗をどんどん外に逃がして水分でほとんど重くならないという具合。
なのに通気性も抜群。
サッカーのスパイクだってもう100g台に届くかっていう位に軽くて頑丈。
焼き肉屋さんで頼むお肉の1人前の量が大体100g前後なのです、そう考えたら恐ろしい軽さですね。
そんなものを履いてプロのアスリートが90分負荷をかけ続けても壊れないんだから。


何が言いたいって別にそんな頂点のレベル近くの話じゃなくてもね、それって俺達の身の回りでも実はよく起こっているんじゃないかって。
少しの差で泣きを見る事なんてたくさんあるじゃないですか。
この間だってYu-ponは新しいベースを入手したのです。
当初の5弦ベースから比べたら断然に音が良かったりするわけでね。
それだって持たざる者からすればべらぼうに不利なわけで。
俺だって機材一式平気で持ち歩いているけれどもそれだって持っているというだけで断然に有利なわけです。
必要なものだから持ち歩いているだけでもそうなってしまっている。
逆に言えばそんなやられ方を日常生活でいくらでもやられているのです。

そう考えると人間いくら訓練してもいつか水着のような…そういうものが出現してしまったらなんと虚しい事かと思ったんですよね。
ドラムなんかだと具体的にそういう危機的状況は既に訪れているんだけれども。
ふふっ、デジタルという名のドラムマシーンがね。
勝てません、絶対に勝てません。
どんな上手い人でも緻密にサンプリングされればそれで終わりなんです。
簡単に以上のものを机上でカタカタっとキーボード叩くだけで作れるんだから。
別に車でベンツなんぞに一方的に煽られても怯まないけどね、それでもアクセル踏み込んだらちぎられるわけです。
降りたら勝てるかもしれないのにさ、それじゃ文句も言えない。

要は俺が俺を極めたらいいだけの話。
要は皆が皆を極めたらいいだけの話。
存在自体が何にも代え難い特殊で希少、オンリーになればいいだけの話。
でもそれがどれだけ厄介な事か。
水着の報道を見ていてそんな事を思っていたんですよね~。
無い物ねだりではないはずなんだけれどもね、どうもこれからは苦労せずに何でも出来ていくようになるんじゃないかという一抹の不安があったりしたのでした。
そうなるときっと人間の様々な能力自体が後退しつつトータルの能力が上がるのかもしれませんね。
そのうちドラえもんの道具をせがむのび太君を笑えない時代が来るかもしれません。
いや、もう到来しているのかもしれない。

なので俺はまずはせめてチェーン展開しているような外食産業に負けない料理を作ってみようと思います。
騙されないぞ、科学には。

革新。

―人間魚拓―

見た事ありますか?
無いよね?無いよね??
ふははは!!
なんでもないです、ちんぱんです。


いつも_ _ _ _*のライブ会場で絵を描いてくれている光君。
何を血迷ったか俺が武将になったらどうなのかを描いてくれたのでした。
でもね、見てビックリ。
これ…もしかして…う…う…?

↓これです↓
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なんてふてぶてしい顔。
なんか武器持ってますね~、明らかに殺傷能力を秘めたもの。
ドラムなのにこれは前に行こうとしているんだろうか。
しかも馬そのものも凶器のようなのに跨っていますね。
もしかしたら会場でも光君が描いてくれるようになるかもしれませんね。
これ……う……う……??
ちょっとこれからどうするか協議してみます、さてどうなる事やらお楽しみに…!!

光君との出会いからもう1年ちょっと。
でもこの時は光君が偶然ライブを観てくれていただけで接触は無し。
去年4月の秋葉原DressTokyo公演ですね、もう今は無いんだけれども。
そしてその後浅草KURAWOODで展示されていた光君のTシャツに反応した俺がいたのでした。
これ描いた人何かあるなってピンときたんですよね。
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そこから冬の入り口くらいだったなぁ、やっとファーストコンタクトだったのでした。

そして最初のバスドラの1枚。
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そこから3月の共催イベントを皮切りに_ _ _ _*のライブ会場、打ち上げ、それこそ場所を選ばずにそこらかしこで会うようになった光君。
彼はライブハウスという決して絵がメインでは無いと思われる場所に筆を持ち込んで参加しているのです。
こんな事書くのもあれかもしれませんが結構きついと思うんですよね。
だって絵ですよ。
いくら絵が素晴らしくても場所はライブハウス。
決してメインでもないのにね、仕事休んで場所を選ばずにひたすらにライブハウスで描き続ける。
そして出会いを重ねてという極めて人間の原始的な方法論で活動場所を拡げていっているのです。
その姿に感銘していたんですよね、これは見習わないとなって。
そしてワンマン公演でも見事にバスドラのヘッドを描き上げ、俺の中で彼の括りは『Paint』から完全に『Artist』になったのでした。
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だって光君が描いたものは問題なくそのままステージに引き上げれるものばかりなんだから。
それこそあらゆる意味でね。

俺が知る限りの光君の作品達。
Tシャツを始めとする服全般、キャップ、楽器類、音源媒体のジャケット、ボディペイント、アクセ類、全部売り物になるクオリティー。
素晴らしい。
そしてもしかしたら上に掲載したようなのもこれからは…ね。
もうね、横で話して見ているだけで面白いのです。
イノベーションの連続。
何にだって同じように描いていいわけないのです。
それぞれのノウハウってやつがあったりしてね。
何よりも重要なのは彼の即興性、これが無いととてもじゃないとライブ会場でPaintなど出来ないものです。
即興性、それはつまりArtist。

8月度のライブもまだアップされていませんが、光君はいます。
きっと届くべき所に届いた喜びの声が聴こえてくるでしょう。
その声が聞きたくて俺は少しでも役に立てるのであればと思っているのです。
役に立つ所か逆に貰っちゃってたりしてね、面白いものです。
自力で持ってして状況を確実に1つ1つ打破していっているその姿、なんだか他人事に思えなくて。
会場で見かけたらチラっとでも覗いてみてください。
もしかすると俺はこれから初めて絵という手段でライブハウスでの成功を目撃するのかもしれません。
その時は意外に近いはず。
楽しみです。


話は変わるのですがやっとね、やっと巷で噂のアニメ、ひぐらしのなく頃にを観ました。
実は…過去に1度観ようと試みた事があったのですが、その時は第1話の余りにも凄まじいキャピり方で俺は寝ちゃったんですよね。
全っ然面白くなかった!
萌えというものをそれほどまでに真剣にわからない俺は15分持たなかったのでした。
完全に寝落ち。
大体メイドとかいわゆるコスプレってやつに全く何も感じないのです。
鈍感なの?
心が貧しいの??
俺??
メイドカフェとかの良さがよくわからない。
1回だけ連れられて入ったのですが、いきなりかまされたんですよ。
「お帰りなさい、ご主人様♪」って。
「ああん!?」ですよ。
耳に入る言葉全てが知らないものばかり。
一緒に入った人なんて口まで拭かれてたもんなぁ、それっきりだったのですが。

もうそういうのがトラウマのようになりつつあり、ひぐらしというキーワードを聞いただけでどことなく眠くなっていたもんです。

それでやっと観た感想。

―ちゃんと人と話しましょう―

もうあれですよ、なんて言うかなぁ。
とにかく直球を投げるキャラがいない。
皆変化球なんですよね。
そしてキャラも萌え→激変、急展開の連続。
土壇場になって皆がキレ出すみたいな作風にビックリ。
どうしたんや~って。
萌えって書いたけれども俺の解釈は恐らく誤っているのでしょう、でも精一杯萌えってのを理解しようと試みている最中です。
萌えてやる、萌えてやるぞ~~!!
使い方間違ってる??
まぁいいや。

もうこれは完全に時世を表しているかのような…だって大ヒットですもんね。
あれかな…。
小学生の頃、Zガンダムのエマ中尉が好きだったのですがそれの遥かに上位の感情を皆が共有しているかのような印象でした。
このアニメってきっと10年前だとまだここまでヒットしなかったと思うんですよね。
きっと今だからじゃないかなぁ。
だってあんなに疑心になる前に全員整列させて話をさせたらよかっただけなのに。
よし、本当の事を話せ!ってね…それが劇中だと出来ないんだから不思議なものです。
今だから生まれたんだろうし今だからヒットしてそれはきっとこの後も続きそうな気がしました。
1度観てください、ひぐらしのなく頃に。
いろいろ感じるんじゃないかなぁ、ただのエンターテイメントとして看過出来ないものがあるのではないでしょうか。
俺ももう少し観てみよう。

もはやアングラの概念は通用しないですね。
今までそう呼ばれていたものがスタンダードになりつつあるんだろうか。
大衆娯楽の質も変化している、今何が起こっているんだ。
こりん星で騒いでいる場合ではないのでした。

原油高騰。

ガ…ガソリンが…!!
本格的にまずい。
ちんぱんです。


…180円!?
ファックだ~~~!!!!!
ちくしょ~~~!!!!

石油なんて…石油なんて…もういらな~~いっ!!!

何?何?
石油ってもう無いの??
だから値上がりしているの??
それともある種の日本に対する課税??
尋常じゃないぞ~~!!
真剣にね、手にするもの全てが値上がるのも時間の問題なのです。

きっとあれだな…。
いや、適当な推測で書くのもあれなのですがきっと石油が少なくなってきているんだな。
もしくはあるけれどもへんてこな油田で採算が取れない。
例えば技術的なものとか量とか…そういう所から採ろうとすればお金がかかる。
違うのかな…じゃあこれだ。
高騰の後の大暴落を狙っているだとか…何の話だ。
違います。



いやぁ不思議なものですね。
収入は平行線なのに物価だけ高騰。
調べるまでもないのですが、ちょっと書いてみます。
なぜこんなになっているのかその一端を。

先物取引っていうものがあるんですよね。
株とかそういうもんだと思ってもらっていいと思います。
ニュースでもよく映るじゃないですか。
円形のデジタル掲示板に企業名と価格が表示されてグルグル回っているようなの。
ああいう場所での事ですね。
俺はある時を境にひょんな事がきっかけでそういうものにも関わる機会があったのです。
それでここ半年くらいかなぁ、数字の変動が異常。
石油の高騰…原油産出国近辺の紛争とかね、現在では既に石油消費量世界2位にまで上り詰めた中国による需要増加なんてものの影響は微々たるものなのです。

今ではもう違うけれど昔はどこぞの銀行に貯金して何年も放っておくと利子がついてどんどん増えていくってのが常識だったんですよね。
俺が子供の頃かなぁ。
今は増えるどころか銀行自体が潰れてもおかしくない時代なんだけれども。
それって夢のような話だと思いませんか?
なぜ増えるのか。
貯金で預けたお金はどうなるのかと言うと、それは銀行屋さんが賢く頭を使って潤沢な資本を貸し出ししたり投資、つまり資金を運用して増やすなりなんなりしているんですよね。
つまり市場に資本を投入する事によって活性化させる事にもなりお金が回りやすくなるというような話ですね。
バブル崩壊ってきっと言葉くらいは誰もが知っているんじゃないでしょうか。
単純に100万円預けていた…預けた形が貯金とかではなく株券だったとして100万円が120万円になると見込んでいたものが10万円になってしまったような話ですね。
でも上に書いた夢のような話が起きているのです。


ここからが本題なのですが、世界的にはお金って余っているんですよね、あら不思議。
そして今。
ヘッジファンド…しっかり定義付けて説明するのは難しいのですが要は投資信託。
個人から法人まで小口で資本を集め預り定額に達した所で投資、当然ながら利潤の極大化を目指すわけです。
そして先行投資から増やして回収みたいなのですね。
その主たる投機資金が大量に原油やら穀物に流入しているんですよね。
もうこれは数字見れば1発でわかる事、とんでもない額だから。
どういう事かと言うと、例えば価値のあるものってヤフオクなんかでも異常な高値が付く事ってあるじゃないですか。
コンサート会場とかだとダフ屋とかからも倍額で買ったりね。
それと似ている現象ですね。
とにかく価値あるものに先行投資すれば儲かって返って来る。
儲かって返って来たものがもっと高値で買われる。
そしてまた価格が跳ね上がった時に売られるという連鎖。
それが偶然原油に集中したという話です。
いや、厳密に言えば偶然ではないのですが…。

どうします?
目の前に置かれている1万円。
それが1ヶ月預けるだけで確実に増えるってわかっていれば…その額が大きいというだけの話です。
最低でも1億円位からじゃないかなぁ。

確実に言えるのは儲かっている場所が確実にあるって事です。
もしかしたらすぐそこでね。
9割以上の人間が苦しめられて1割未満が儲かっているのかもしれないくらいの図式。
だから恐らく日本政府からすれば少し前に期間限定でガソリン課税対象外にしていたけれども恐らく心外だったのではないでしょうか。
だって従来の国策とは全く関係無い場所での出来事なんだろうから。
もっと書けば所得転移、今まで日本が享受していたものが海外に渡っちゃったってだけの話なのかもしれません。
日本の経済もグローバル化で海外資本に圧迫されて弱ってきているんだから。
確実に言えるのは資本主義の根本的な矛盾…貧富の差の拡大が進行しているのです。
いいよいいよ、貧でいいよ。
その代わりご飯だけは食べさせてね。

イカ釣り漁船も漁に出れないらしいじゃないですか。
でもね、これだけはどうしようもない。
高騰している市場が儲からなくなるまでは収まらないでしょう。
イカ食べたい!!


……やめたやめた。
こんなのバンドマンの日記じゃないや。
でもそんな現象が今起きているのです。
俺はきっとリアルタイムで初めてこの現象を生きているような気がします。
さてどうなるのやら。


あぁ、リア・ディゾンも大変そうだ…頑張れ。

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