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携帯高い!!

今日車が旅立って行きました。
そして部屋に残された山積みの機材群、おかげで狭い。
整備士さんの判定が…もしかしたら板金までしないといけないかもしれないとの事。
恐らく大阪での駐車中にトラックにぶつけられたであろうフロントの凹み…恐ろしい。
ちんぱんです。


一昨日は部屋のベランダで七輪使って焼いていました。
判明した事実。
別に海じゃなくても七輪さえ使えばかなり美味しく食べれるという事。
匂いも思ったほどというか全く残らず。
最近パーティーぽいのばかりやってるなぁ、毎回後片付けが大変です。
もうすぐでっかい冷蔵庫も来るのでこれで食材の保存がより簡単に。
チルドとかもあるもんね。
これからはちょくちょくベランダで七輪やる事にします、1階に住んでるんだけれども2階の人大丈夫かなぁ…それだけが心配。
いや、アウトだろ。
だったら雨の日だけにしておこう。


そして。
携帯を買い換えました。
無駄に金色に光り輝いている携帯、だって欲しい機種の色がこれしか残って…うぅ。
でも携帯変えた瞬間に嘘のように画像がきれいになりました。
よっぽど前のが汚かったようです。
なのでこれからは撮りまくる事にします。
なんでもないら~めんなのに撮っちゃいました。
SH350001.jpg
これもちょっとボケてるけどそれでも…ちなみにこのら~めんは別に普通でした。
うん。

というかね…最近の携帯ってなんか凄いですね。
あの料金システムの改定は何の為?
犯罪防止とか…それとも部品が高騰とか…それだけじゃないんだろうけれど。

そもそも俺達の払っている毎月の携帯料ってのはあるものが上乗せされていたんですよね。
それは携帯の端末代、つまり携帯電話そのもの。
だからあんなに高かったんですよね。
アメリカとかよく知らないけどね、欧州に比べたら通話料がべらぼうに高いのです。
元々携帯端末の値段って昔から単価でも平気で5万とか6万とかするものだったんですよね。
それじゃ高過ぎて普及しないじゃないですか。
そこで生まれたのが販売奨励金っていう制度だったんですよね。
携帯を低価で気軽に持てるようにして、そこから通話料を稼ぎ出してそれを端末代として補填。
ただこれって携帯ユーザーが増え続ける前提だったんですよね。
今の時代、もう1人が2台持っているとか珍しくないじゃないですか。
機能していたからこそ0円携帯とか可能だったのにね。
docomoとかauとかSoftBankなどのキャリアが販売店に奨励金を~そして販売店からユーザーが購入~そしてユーザーが通話料通信料をキャリアにって流れ。
結局俺達が払っている事になっているんだけれどちょっと待て。
このシステムって実は機種変をすればする程にってわけでもないのですが、それなりの頻度…年1回とかでやっておけば恩恵授かれるんだけれどもね、2年とか3年とか携帯に愛着がなんて理由で長く持っていれば持っている程に損をする仕組みだったんですよね。
そのシステムが破綻。
そして一気に端末代が俺達に襲い掛かってきたのでした。
4万とか5万でね、割賦になっているじゃないですか。
つまりローンで携帯買ってくれよってさ。
高いぞ~、でも実は今までも払ってたんだぞ~。
そして通話料なんかも若干変化していますね…軽く安くなっている気がする。
断言出来ないけれどもしつこく試算した結果、どうやらたくさん通話する人は携帯端末代そのものを気にするよりもいかにポイント的なものに還元出来るかを重視したほうがよさそうです。
具体的に購入時にかかる金額よりも次に機種変するであろう時にいくら差っぴかれるのか。
某オレンジ会社なんかはね、完全にそうです。
それだけを重視していればそこまで損をする事ないんじゃないでしょうか。

携帯がバカ高くなったのってきっとそれだけじゃないんですよね。
一時期流行ったトバシってあるじゃないですか。
不正に入手した携帯からあまりにも犯罪に使われたりね。
今のシステムだとちょっと簡単には…ね。
どちらにせよ携帯電話もやっと適正価格に戻ったって事なのかもしれません。
それでも海外の携帯サイトを覗いてみて下さい、いかに日本の携帯が高いのかが一目瞭然。

今ね、PCも低価でレンタルとかあるじゃないですか。
0円もありますね。
モデムとかセットでね、もちろん通信会社も。
あぁ恐ろしい。
これもほとんど同じシステムですね。
もしかしたらPCもいつか…そんな事ないだろうと思うけれども。

世の中にはいろんなお金の仕組みがあったりするものです。
知らなければなんか損した気分になるのはなぜ~。
近々高速道路の通行料も下がるだとか…う~ん、今までどこに支払っていたんだ~。
支払いの多い最近です。
これからはちょっと調べてかかります、なんかやられている気がする…。
うぅ。
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慌しくなってきた。

サンダーーーー!!
簡単に言うと停電しました。
ちんぱんです。


いやぁ、昨晩の雷は凄かった。
特に夜中3時くらいですね、停電したんだもん。
300kHzくらいの波動がドドンときたものです。
↓これはCGじゃありません↓
chaiten_erupt.jpg
いつかこれくらいの見てみたいものです。
そういえば昔ね、香川県を走行中に目に見える場所に雷が落ちたのを思い出しました。
車に乗っている間は雷直撃しても平気らしいんだけれどね、怖かった。


昨日はレコスタに行ってあれこれと作業していたのですが、やっと手元に来ました。
録った曲のほとんどのラフミックスがね…完成は近い。
自分で書くのもなんですが、聴いていて我ながらビックリしています。
あぁ、こんなのやってたんだな~って。
キレイに録って初めてわかる事もあるしね。
こんな無茶な事やってたんだとかたくさん発見が。
聴いているだけで疲れそうなくらいのが産まれました。
おぉ怖。


それで話は変わるのですが…。
どうやら俺は…怖い生き物の映像を観ていると心が癒されるのだというのが判明しました。
今日はね、ホホジロザメ、ジョーズって言ったほうが通るのでしょうか。
その映像を観ていたのですが、何故か心が安らいでいくのを感じました。
他にもあったんですよね、ワニとかヒョウとかゴリラとかアナコンダとかホッキョクグマとかね。
何かのシリーズものだったなぁ。
どれ借りようか迷っていたのですが、最初って事で無難にサメを選択。
きっとスリルを感じたかったんでしょうね。
それでね、たまにアザラシとかがパクっと食べられてるんだけれども、なぜかスリルよりも安らぎを感じていたのです。
あぁ、サメさん強いなぁ…みたいな。
別に爬虫類とかにも何の魅力も感じないしね、犬と猫とフェレット以外は飼いたいとも思わないのです。
至ってノーマルなはずなのに…なぜサメの荒くれ映像を見てなごんでいるんだ?
これは何か俺の変態性を示しているのでしょうか。

え…きっと俺だけじゃないはずでしょ。。
サメ見て気分が落ち着くとか…う~ん、やっぱり俺ちょっとおかしい気がする。
でもレンタル屋さんにあんなのがドカっと置いてあるって事は需要があるって事ですよね。
だったら俺が別に変わっているわけではない!
きっと強いものに憧れているだけなんだ。
同じ獰猛な捕食生物でもピラニアとか毒蜘蛛とか細々してる生き物見ても何も感じないけれど大きなのはね、何かこう見ていてワクワクしないですか?
しない?
あぁそう。。。

サメですよ、5mとかあるんですよ。
ワニですよ、6mとかあるんですよ。
俺達なんて一口で食べられるかもしれないんですよ。
そんなのがこの地球上のある場所に行ったらウヨウヨいるんですよ。
興味ない?
あぁそう。。。


最近ね、映画とかテレビとか漫画もそうだけれどとんと興味が湧かないんですよね。
フィクションというフィクションに何も感じなくなってきたかのような。
その代わりにノンフィクションであればなんでも興味を示す傾向が出てきているのです。
なんでだろう。
デトロイトメタルシティも面白いよってんで1巻だけ初めて読みました。
DMC、DMCって何?ってつい一昨日まで思っていたものです。
デスノートとかも読んだ事ないもんね。

それでチラっと読んだデトロイトメタルシティの感想。
面白い。
よくある話を…これって話自体はフィクションだろうけれどもね、話の大元辿っていったらきっとどこかの誰かの本当にあった話に行き着くんじゃないかなぁ。
漫画とは思えない感じで読ませてもらいました。
よくある話ばかりですね。
各話のエピソード自体は読み物として成立させる為か過激な表現や恐らく誇張もたくさんあるんだろうけどね、バンドマンの知られたくないような裏側が上手く書かれていて面白いじゃないですか。
これね、別に白塗りしてるとかしてないとかじゃなくてきっと全バンドマン共通のものがありますね。
哀愁。
あれだけ哀愁を前面に押し出したバンドものの漫画なんて今までにあったんですかね。
確かに歌詞も過激だしちょっとキツイなってシーンもたくさんあるけれども、ライブハウスに足を運ぶような方はチラっとでも見てみるのもいいんじゃないでしょうか。
わりとお薦めです、ただしライブハウスに…って書いておきましょう。

今日も雨ですね。
また雷が鳴ってるし。
なんか気候がおかしくなってきているなぁ。
気のせいか。

ぐだぐだ2。

お願いしていた車検の見積もりを見て驚愕…!!
まぁ全体の金額もわりとアッパーなんだけれども、それよりもその内容。
最も高額なのが…なんとYu-ponが破壊したサイドミラーだったのでした。
ちくしょう、なんて理不尽な世の中なんだ!!
うぅ…やるじゃないか…あの野朗…!!
言いふらしてやるっ!言いふらしてやるっ!!
ちんぱんです。


とまぁどうでもいい事を書いたのですが……どうでもよくないっ!!
いや、どうでもいいけどどうでもよくない事を書いたのですが、やっぱり遠征とかで車使うってなればちゃんと点検しないとダメなんですよね。
正直な話、車検なんて自分でやっちゃえばバカみたいに安くなるのですが…上手くやれば3万円以内とかでね。
でもね、_ _ _ _*一向交通事故で全滅だなんてシャレにならないじゃないですか。
過去に1度高速でバーストしたのを思い出したらやっぱりね。
なのでこの際に全てを見てもらおうと思います。
それこそ内蔵の裏側までね…やっぱり今死ぬわけにはいかない。
今死んだらきっと化けて出てくるんじゃないかなぁ。
どこぞのライブハウスで夜な夜な爆音での演奏が…みたいな都市伝説誕生ってね。
あかん、書いているうちに怖くなってきた。
あ~、3000ccが欲しいなぁ。

タイトルがグダグダ2とかってなってますが本当にグダグダしているわけではありません、わりと真っ当な生活。
それでね、車屋さんでいろんなパーツを見ていてビックリしました。
マジで携帯電話の充電器ってもう機種を問わずに車で充電出来るんですね、あれはとても便利だ。
しかも安かったなぁ。
ナビはいらないしね、テレビなんて絶対につけて走りたくありません。
あんなモニター事故発生率高めるだけじゃないですか。
絶対付けないぞ。
ちなみに俺が運転している時は音楽さえかけません、催眠効果で眠くなってきちゃうから。
遊びに行っている時はいいけどね、公演とかだと待っていてくれる人楽しみにしてくれている人がいるじゃないですか。
何があっても絶対に着かなければ。

歩いているだけでも轢かれるかもしれないしね、何があるかわからないこの世の中。
でもね、俺の感覚ではほとんどの人がただの普通免許持っている人間ですよ。
一部を除いては何のプロでも無いのです。
そんな人間達がいつ起こすかもわからないヒューマンエラー転がりまくりの公道を走っている時っていうのが人生で最も高いリスクを払っている瞬間だと思うんですよね。
俺が臆病なせいかもしれないんだけれどね。
考えるじゃないですか。
高速走行中にですよ、今俺がたった左に5cmハンドル切っただけで全員死ねるなみたいなのとか。
そんなシーンたくさんあったんだから。
皆も運転には気をつけましょう。


さて9月。
周辺のバンドさんも続々とレコーディングの模様です、1つや2つじゃないよ。
誰とは言えない、誰とは言えないけれども年末から年明けにかけてリリースラッシュなんじゃないかなぁ。
賑やかになりそうで楽しみです。
それでね、いろんなRec相談とかRec談義なのかよくわからないような感じでここ数日誰かとどこかで話したりしています。
いや~、皆本当にいろいろ考えてるよ。
素晴らしい。
こんなの録ろうと思ってるんだけれどどう録るのがいいかなぁとかね、何基準で音を決めたらいいのかなぁとかね…おぃ、そんなの俺が聞きたいわってなもんです。

こうね、なんというか皆目がキラキラしてるんですよね。
そりゃそうだ、渾身の音源作品を…言うなれば自分の分身を産み落とそうってんだから。
だから話も白熱しまくりなのです。
ドラムの音はこうだ、ベースはこうだ、ギターはこうだみたいなのから収録作品のバランスだとかそのうちよくわからなくなってきちゃうのです。
もう細かいのどうでもいいから最高の音源産んでくれよってね。
年明けには皆どうなっているのかなぁ、どうか皆それぞれ届くべき場所に届いてくれと願うばかりです。

最近は今までより少しはゆとりがあるはずなのですが、Recが終わったら終わったでどうやら新しい曲の事ばかりが頭を過ぎるようになってきています。
な~んか落ち着かないんですよね。
きっと最低形になるまではそうなんだろうなぁ。
ず~っとね、それとなく身体の末端から末端を何かが駆け抜けていくようなこの感覚。
とにかく落ち着かない、モゾモゾする。
せっかくの休養期間であってもそんな状態であればね、なんとも皮肉なものです。
これで鍵盤でも触り出してしまえばもう終わり…きっと延々やってますね。
あぁ…あの感じ…あの感じがやりたいなぁ、きっと抑える必要など無い衝動ですね。
勘違いされてしまいがちなのですが、俺って実はドラマーというよりも気質がクリエイター寄りなんですよね。
どっちでもいいんだけれどきっと勘違いされている。
クリエイター…なんか響きがかっこいいじゃないか、クリエイターちんぱん、おぉ!!
俺クリエイターちんぱんになります。
なんかこっちのほうがかっこいい。

どうでもいい話ですね、すいませんでした。
明日は朝からガッツリ創作しよっと。

発言の出所。

誰かジンプルさんの日記のあまりにも目を疑いたくなるような誤字脱字を注意してあげてください。
ちんぱんです。


この間ね、初めて鴨肉を鍋とロースト以外で調理したのでした。
焼き+煮物の間のようなやり方で。
何回か頑張ると凄いレシピが完成しそうです。
その名も鴨どて煮丼。
いつか_ _ _ _*のライブ会場で販売したいなぁ。
完成させよう。

久し振りにスポーツ中継をじっくり見ていたんですよね。
変わりましたね、野球中継もガラっとね。
なんか終始画面下側にテロップで野球クイズみたいなのが出ているんですよ。
それでひっきりなしに解答が出てきてね。
今はああいうのがいいのかなぁ、なんとなく野球観戦の邪魔な気が…。
でも野球に興味を持っている絶対数が減っているからああいった試みがなされているのかもしれませんね。
大変なんだろうなぁ。
頑張れ国技。


さて。
今日は少し真剣な話でも書いてみる事にします。
世の中にはいろんな種類の批判がありますね。
酷いものだとも批判なんだか中傷なんだかよくわからない代物もありますね。
それは容易に人を殺すものとまではいかなくとも未来を奪うくらいの力はあるのでしょう。
俺はそういうものを普段からね、よほどピックアップされたもの以外はあまり見ないしね、どちらかというと関心が薄いほうなのです。
人の事をどうこうって余裕が無いだけなのかもしれませんが…。

先日ね、といっても結構前の話なんだけれどね。
音楽じゃないけれども同じような世界に生きる人から1本の連絡があったのでした。
あまりにもネットやら誌面やらで叩かれ過ぎてもう全てアホらしくなっているとの事。
それでね、まずは何が起こっているのか知る為に一通り見ましたよ。
もうね、真贋の見極めがつかない程に事態は進展していたのでした。
大惨事。
一体誰が誰の何を叩いているのか、どうする為に誰を叩きたかったのか。
完全なる恐怖。
恐ろしいですね~、出身校やら下手すれば住んでいる場所まで書かれかねないようなこの時代。
具体的にね、無数の手がすぐすこにまで延びているじゃないですか。
すぐに対策考えてね、あれこれと策を施していたのですが。


いじめ。
俺思うんだけれどね、明確な意図の無い批判はもう批判として機能する時代じゃない。
カタカタっと書き込んでね、Enterポチっと押せばいいだけでしょ。
あまりにも簡単。
ただのいじめ、それもこのネット社会に便乗して引き出せる情報を振りかざしてだなんてね、もう度を越えているじゃないですか。
人格そのものを攻撃するような批判が当たり前の時代だと言うのでしょうか。
別に匿名であってもいいと思うんですよね、何かしらの批判の意図が明確に記されているのであれば的を射てようが射てまいが発言そのものに意味があるかもしれない。
そうじゃなければね、もう…あぁ、もどかしい。

俺の認識ではね、人が人を叩くっていうのはそうする事によって叩く人が我を保とうとしているだけなのだと思っているのです。
悪口軽口、少し攻撃性のある発言全てがね。
それが基本線なんじゃないかなって。
別にそうであってもなくてもいいんですよね、普通に聞いて個人が判別すればいいだけなんだから。
昔のいじめを思い出すとそうとしか思えないのです。
余裕ある人はきっと叩くのもアホらしいはずなのです。
それよりも叩いてる間を惜しんで何か別の事をしているか寝ているはず。

そんな事をここであれこれと書いていてもね、実際数の論理ってやつは凄まじい圧迫感を与えるものです。
で、問題はそういうものを誰でもすぐに見れる場所であり参加出来る場所として機能しているという事なんですよね。
別に俺は誰かを庇っているわけでもないのです。
ただね、もしそこに参加している人間の構図を考えたら10,000対1とかですよ。
これ…実際に面と向かい合ってであればどうしようもない絵になりますよね。

今の時代だからこそね、個人が個人それぞれを強く認識しなければならないんじゃないでしょうか。
例えば自分の口から出たこの発言は一体どこからなのかってね。
匿名もいいけれど、本当に考えてそう思っているのであれば別に名乗ってもいいじゃない。
どこどこの誰でどんな仕事してますまでいかなくともね。
そうしないと何か正常な感覚ってやつがどんどん損なわれていきそうで。
確かに人間なんて1人でボケッと頭の中で何考えているかなんてね、とてもじゃないけれど言えない事のほうが多いんでしょう。
俺達なんて秘密の塊が動いているようなもんなんだから。
それも愛すべき人間の姿。

この日記を読んでね、思っている人もいると思うんですよ。
お前、何良い感じに書いてまとめようとしてるんだとか、絶対もっと違う事思ってるだろとかね。
なんでそう思うかってね、そりゃ書いている俺自身が書きながらそう思っているからなのです。
そう、俺はきっと書けないような事も思っているのです。
間違いないよ。
それはここでは誰とも顔を突き合わせていなく、不特定多数に向けているからなのでしょう。
だってね、無生産なのに何かを傷付けようとしてもしょうがないじゃないですか。
こんな話題自体ね、何書いてもきっと誰かを傷付けてしまうのだから。

とにかく人間の攻撃性能の高さを垣間見た出来事だったのでした。
怖いよ怖いよ、人間ってば怖いよ。
お化けなんかよりもね、生きている人間が一番怖い。
結局何が書きたかったのは想像にお任せします、ただきっと想像以上に難しい時代を生きているのかもしれませんね。


そんな暗い話を書きながらあれなのですが、まだこの夏は肝試しをしていないのでしてこようかと思います。
肝試しって言ってもね、墓地とかそんなのじゃありません。
富士急ハイランド、戦慄迷宮4.0『ナナシノシタイ』。
なんだ?
人が出てくるって??
俺は過去にバイオハザードのお化け屋敷でおどかす役の人をおどかし返した事があるのです。
意外におどかす人達が予想以上にチキンだったんですよね。
入場した時の服の下にフード付きの黒装束を着ておいてね、入場してから脱いだんですよね。
入場時からモニターで入場した人をチェックしてるだろうとの推測で中で脱いだんですよ。
それでね、まず最初に人が人形のように動かないで待機しているっぽいゾンビを発見。

―あれだ―

背中に隠していた棒を振りかざして真っ黒な塊になってああ”===!!って叫びながら超スキップダッシュでゾンビに向かって突進したものでした。
それでね、ゾンビもビックリしていたのですが俺も至近距離になってゾンビの精巧なメイクにビックリしてお互い驚いているというよくわからない結果に…おかげでつまみ出されそうになりました。
あれまたやりたいなぁ。
今回は何があるのやら…どうやらかなり広いらしい。
う~ん、どうしようかなぁ。
基本ゾンビ歩き?
一方的に驚かされるのも癪だしなぁ、それだったらそんな所入るなよって話かもしれないけれどスリルは感じたいしなぁ。
思案の為所です。


あぁ、またくだらない日が訪れそうです…。
俺本当にくだらないなぁ。

グダグダ。

夏の終わり。
なのに初めてつくつくぼうしの声を自宅で聞きました。
ずっと鳴いていたいだろうにね。
夏が終わるのが先か…自分の身体が尽きるのが先か…。
セミこそが鏡。
ちんぱんです。


激アツだった8月22日も終わり、ゆるゆると秋の準備を始めました。
というかあの異常なまでの浴衣率の高さはなんだったんでしょう、あんな事であればかき氷機とか持っていっておけばよかったですね。
失敗した…などなどいろいろと引きずられながらまた新しい時間に向かっていこうと思います。
写真もたくさん頂いたので1枚だけ載せておこうかと思います、ありがとうございます。
これは最後の最後ですね。
残念ながらもう思い出だ、しかも俺写っていない…当たり前か。
ちくしょう、弾いてもいないジンプルが写っているのはどういう事だ!!
noryo_215.jpg
PHOTOGRAPH By Natsu Tanimoto

それとね、22日に光君が俺にくれた戦闘服。
携帯の画像が汚過ぎて嫌になるくらいなのですがそれでもアップしようと思います。
080826_1723~01
本当に画像悪くてわかりにくいけれどね、これは簡単にその辺で着まくってくたびれさせるような代物じゃありません。
物凄いクオリティです。
ライブで着てくれって言われたけれど、いきなりは着れませんでした。
080826_1713~01
なんか光君が俺を模して何かを描く時って怖い絵が多いんですよね。
なんでだ、俺怖くないのに。
ライブ会場では着ていると思うのでまたの機会に見てやってください、これは簡単に描けないものだ。


9月はどうやらライブが2本ですね、おとなしい。
1本目は群馬県の桐生VAROCK。
前回出演時にライブを見ていてくれたスタッフさんが寿退社、その前になんとかもう1度桐生で!という話なのでした。
喜んで行かせてもらいます、今度こそ前回教えてもらって食べれなかったら~めんを!!
純粋で真っ白なお誘いじゃないですか、嬉しい話です。
渾身のライブを…そしてら~めん!!

そしてもう1本が都内ですね、きました池袋手刀。
いや~、共演さんに知っている名前がちらほらといますね。
そして光君も参加の模様です。
俺もこの日はちょっと思う所があってね…とにかく良い準備をしたいと思います。


そして9月はね、いよいよ_ _ _ _*の音源作品のジャケットやらに取り掛かろうとしているのです。
どんなのがいいかな~。
もうね、商業的なのとかどうでもいいんですよね。
むしろそういうの嫌だ。
無理だろうけれども世話になった人の名前しこたま書いてやりたいくらいの泥臭さを前面に押し出したい気持ちです。
タイトルもどうなるんでしょうね…う~ん。
『食わず嫌い』とかいいんじゃないかなぁ。
適当過ぎる?
それとも『寝起きはやめとけ』…いや、安易に輪をかけて稚拙過ぎるか。
う~んう~ん、その辺りの偶然見かけた看板なんかからでも拝借してみようか。
わから~~っん!!
そもそもシングルだとしてもアルバムだとしても収録曲からタイトル抜くのがいいかもしれないよだなんて誰が決めたんだ。
いいじゃない、その時期の気持ちとかでね~。
ダメ?
そういうのダメなのか??
そうか、ダメなのか。
とかそんな事をボチボチと考え始めています。
間違いなく今年の秋以内にはね~。
へへ、こんだけ書いたらもう引き下がれないんだから。

そうそう、ご存知の方もおられると思うのですが、実は過去に遠征先限定でのライブテイクを収録した音源を実は発売していたんですよね。
お値段は500円、収録曲は…
1,朗読&薙刀
2,オメガ・カマキライザー
3,狂騒の狼煙
4,フールズ
5,リタリン
6,イナヅマぎた~
7,回転ドクロ
都内では1度しか販売されていない代物。
それが少し前にヤフオクで音源が販売、しかもそれなりの値段で落札されていたのです。
ビックリですよね、俺も聞いただけなのですがその様子をWeb上で見てみたかった。
誰だ…落札したのメンバーとかじゃないだろうな…。
いつか再発するかもしれません。

それとね、車が大変な事になっています。
車検+リコール。
どれだけ車を手放さないといけないんだって話ですね。
恐らく2週間近く…あぁ恐ろしい。
このままでは遠征に支障が…うぁぅぁ。
高いよ~高いよ~、いろんなものが吸い取られて…。。。

よくわからない日記になってしまいましたがもう出かけないといけません。
いってきま~す。

宴の終わり。

終わりました、渋谷DESEO。
そしてたった今帰宅。
ちんぱんです。


帰ってきた_ _ _ _*。
そんな所じゃないでしょうか、なんとなくですがそのような印象でした。
ある少年が実家を家出してね、独り暮しするんだってばみたいなので街に出たのです。
そして簡単だと思っていた事が意外に難しかったりしてね、いろんなもの見て聞いて知って再び家に帰ってきた時にはまるで違う人間になっていたみたいな。
適当に書いていますが、メンタル的にそのようなライブだった気がします。
あまりにも簡単に解放区へ踏み込んだんだから。
そしてそれはライブに参加してくれた皆のおかげでもあるのです。
だってさ、ライブだぜ~だなんて偉そうにごたく並べた所でお互いの生体反応を認識出来ない程面白くない事はないんだから。
主催のasyura 3rd並びに少年アジト、そしてTOKYO BEAT SOCIETYに感謝!!
そしてもちろん会場で参加してくれた皆様方、どうかまた新しい明日に何かを持っていってくれたのであれば幸いです。
ありがとうございました。


いや…実は昨日、個人的に演奏直前異様に緊張したのでした。
かなり珍しい類の緊張。
あぁ、これは確実に何かが押し寄せてくるってのがわかったからなのかもしれません。
と言ってもね、本当にあの映像が始まってからの1分と少しくらいの間の話なのですが。
緊張の種類っていろいろあるんですよね。
最もダメなのは完全に守りに入ってしまうような緊張。
恐らく最も良いのはリスクを受け入れて楽しめる緊張。
昨日はこの両方とも違ったんですよね。
コンセントレーションの必要もなく簡単に後者の状態に入っていたのですが、それ以上に…この程度のメンタルで受け切れるのか?見たいな所で時間にして恐らく5秒程の迷いが発生。
ペース配分じゃないけれど、昨日は主催のasyura 3rdの楽曲を最後の最後でというのが頭を過ぎっていたんですよね。
少しは残さなければという思いに対してそれで受け切れるのか?という迷い。
今を掴む為に1000%でやればいいだけの話だけれどもそれじゃきっともたない。
どうする?
きっとそんな話だったんだと思います。
でね、幕が上がった時にはもういいやってなっていました。
きっとホールから流れてくる空気がそうさせたのだと思います。

なんだろうなぁ…毎度のライブがそうですが、その都度に金看板のイベントがあるわけじゃないですか。
そして必ずその主旨を説明してもらってからそこに参加させてもらっている俺達、そして遊びに来てくれた人達。
どうすれば、どうすれば皆が皆楽しく帰れるのかなってね。
もちろんそこには俺達アクトサイドも含まれているのです、そしてライブハウスのスタッフさんなども。

そうして始まったライブ。
俺アホですよ。
なぜだか左腕と左足が同時に攣るという奇跡が発生。
身体が気持ちについてこれなかったのか、それとも…。
それでね、普通に痛いじゃないですか。
痛いわ!!って思って左手思いっきりスネアに振り下ろして同時に左足地面をドンって蹴ったら1発で治ったんですよ。
あら不思議。
最も印象的だったのはね、ある曲が終わってからある曲に入るまでの間でした。
あの瞬間に全てが凝縮されていたんじゃないかなぁ。
俺達とね、その表情の変わり行く様が同じでした。
覚えているかい?
あの瞬間に視線がぶつかった人達。
きっとこれがライブ。

そして無事に_ _ _ _*終わって始まったasyura 3rdのライブ。
俺はあの人達のあのような様子を初めて見ました。
cellさん、λさん。
だから共演させてもらう意味があるのです。
音楽って素晴らしい。
楽屋で回復させつつ眺めていたのですが、さすがに良いライブでしたね。
またいつか必ずどこかでってね。
そして最後の最後、呼んでもらってじゃじゃ~んって出て行った時には会場は誰が誰とかじゃなくて完全に1つの生き物。
昨日ね、都内だけでもどれだけのイベントがあって全国的にもどこがどれだけ素晴らしかったかなどわかりませんがこれだけは断言出来ます。
あの瞬間の渋谷DESEOは最高でした。
あれ以上望むべくもない結末。
出演者全員がズラ~ッとステージに上がってね、俺は後ろから見ていましたが壮観でした。

ありがとう。


そうそう。
昨日は少し特別な…蛍光塗料のボディペインターという形で参加していた光君。
ちょっと大変そうだったなぁ、お疲れ様。
おかげで会場の雰囲気が時間を追う毎に異様になっていましたね。
一体何人分描いたんだ?
そして骨細工で参加してくれた骨さん、いつになく盛況だったようで何よりです。
あの素敵に展示された骨の数々、面白かったですね。
全てがね、たった1つのイベントに溶け込んでいたんじゃないでしょうか。


そしてイベント終了後…。
なぜか渋谷から湘南に移動した20数名の人間達。
そのまま朝まで宴が行われたのでしたとさ。
つまりBBQ。
暗闇でね、七輪に群がるあの雰囲気、たまりませんでした。
これは誰かがきっと日記に書いてくれるでしょう。
来年またやろう。
後は何やったっけ…サッカー、野球、ドッヂボール、バレー、そして海に向かって砂浜で1人たそがれていた俺に奇襲を仕掛けてきた奴は財布ごときっちり海に沈めておきました。
ばかめ。

それでね、朝8時くらいに解散して俺は一路木更津へ。
所用を済ませて地魚食べて焼き肉食べてかき揚げ丼食べて富津岬で呆けてさっき帰ってきたのでした。
そして今から残った肉をまたもや残党でね…。

楽しかった。
ありがとう、全部ありがとう。
忘れません、皆も忘れないで、昨日という日を。

ありがとうございましたm(_ _)m

明日は渋谷スリーマン。

つかれた~~!!
ちんぱんです。


今日はしこたま合同でリハーサルしてからゆっくりご飯食べてから帰ってきたのでした。
そして明日諸々の準備を終えました。

何が疲れたってね、すぐ吐きそうになっていたんですよね。
水分を100mm程度でも体に入れただけでうぇってなもんです。
おかげでゼリー状のものしか食べれなくてね。
そんなのでずっとドラム叩いていたらぐったりですよ。
さっき体重計ったら2?減。
ダイエットにはドラムを薦めます、絶対にドラムがいい。

それでね、恐らく明日には体調が完全に戻っているはず。
今日あしゅらズから鼻うがいってのを伝授してもらったのでした。
塩水を片鼻つまんで吸うんですよね。
全然痛くないんですよ。
水を鼻から吸ったら痛いじゃないですか、ところが塩水だと浸透圧がなんたらとかで全然痛くないんですよね。
それを口から出すの繰り返し。
なんかね、これやってから呼吸がさらに楽になったし鼻水も増産されなくなりました。
おまけに消毒効果も凄いらしい。
知らない人はやってみてください、ちょっとビックリの効能です。


明日、8月22日渋谷DESEO。
_ _ _ _*はトリ前の3番目ですが早めの19時半頃出演予定です。

やっと…やっとです。
なんて言うのかなぁ、こう…悪い言い方するとどうなってもいいみたいな状態でのライブです。
良い言い方すると猪突猛進ですね。
この感覚はあの頃の…とにかくいろいろと軽くてしょうがないのです。
Recにて収録されたバージョンのも2曲ほどやりそうです。
演奏時間も長め、そしてね、俺達の後でかますasyura 3rdでも2曲叩きます。
とにかく今は無事に会場に到達するのを考えています。
渋谷でね、2008年度下半期をぶった斬る狂騒の狼煙を目撃せよ。
な~んていろいろと書いていますがもしかしたら俺が一番楽しみにしているんじゃないかって話です。
今回も毎月のように参加してきたスリーマンだけれどもね、どうやらこれで1度仕切り直しのようです。
しばらくないだろうなぁ。
そうそう、明日は会場に入ったら真っ先に光君の所に行ってペイントしてもらってください。
そして骨工房さんのブースもあるので覗いてみてください。
何か縁のあるものと出会えますように。

近い、解放区がとても近く感じる。
真夏の大ホラー祭、なんとも気の利いたタイトルじゃないですか。
明日は炎上します、目を瞑るとその光景がもう見える。
恐らくきっかけは毎度の如くあのシーン、そこから先は…。

会場でお会いしましょう。
きっと飛べるよ。

おやすみなさい。

推理。

喉のイガイガ治るからってコーラを飲むのは絶対にダメです。
イガイガ治る代わりに薬とコーラがちゃんぽんされて大惨事。
以上のような検証結果になったのでやめておきましょう。
やっぱりまだ吐きそうです。
ちんぱんです。


さて。
前日になりましたね。
今日は今からasyura 3rdとの合同リハ、なんか体育会系の軽い合同合宿みたいなノリでやってこようかと思います…嫌なくらいにみっちりとね。
明日のね、俺の機材持ち込み量は半端じゃありません。
機材それぞれにね、「テイヘン:ちんぱん」とかってお名前明記していないと自分でも持ち帰るのを忘れそうな勢いです。
_ _ _ _*でのドラムセットが今みたいに最少サイズじゃなくフルテンにならないともう無いだろうなぁ。
とにかく部屋の機材棚からゴッソリなのです。

あれ…、あれれれ……!!
これ、本当に今日記書いててふと…それとな~く…なんとな~く…思い出したのかもしれないのですが…もしかして…ジンプルさんって…つい最近誕生日だったんじゃなかろうか…。
ちょっと調べてみよう。



………………。


………………。




びんご。




8月19日。
しかもその日は普通に俺達集まってリハしてました。
え…?
メンバーさえも誰も何も言わなかったぞ…俺だけか??
えぇ~、この後2時間後くらいにはもう会うのにね、どうしようか。
ふつ~~~うに貫通しちゃったよ、8月19日。
…知らんぷり?
いやいやいや、絶対皆忘れているぞ、自ら気付いて知らんぷりという選択肢が発生しただけ俺はえらいんじゃないのか!!
そうだとすれば俺はむしろまだ今からでもいばっても大丈夫なんじゃなかろうか…!!
そうだ、どうせならばいばろう!


おぃ!皆ジンプルの誕生日何で忘れてんねん!!
かわいそうやんけ!!


これだ、これでいこう。
うんうん、勢いで押し切ってね。
それで誰かから俺だって忘れてたやろって言われたら、こう切り返したらいいんですよ。

俺は皆の愛を信じたくてギリギリまで待っていたんだって。

ふふん。
これで大丈夫。
十中八九祝われていないはずだ。

いや、待てよ…!
確か18日は俺以外のメンバーが集まっていたはず…、さ…最悪の展開としてはもう既にそこで祝っていて次の日のうのうとやってきて完全に忘れている俺を皆が腹立たしいくらいの優しさで黙殺していたのだとすれば…!!
うぉ、これは最悪のケースだ!
その場合どうしようか…。
1年365日未来永劫死ぬまで毎日誰かの誕生日なんだから覚えてられるかって開き直るとか…?
う~んう~ん、あまりにもくだらない話題なのですが、それにしても…やっぱり誕生日忘れられるって寂しいですよね。
すまんのぅ、ジンプルよ。

そういえば去年もジンプルさんの誕生日って忘れられていたような気が…。
南無。

あれだ、会場で会ったら皆も笑顔で「おめでとうございました!」って言ってあげましょう。
そうすればジンプルから返礼としてその都度せい!せい!せ~い!ってしてくれると思います。
書きたい事書きそびれちゃったけど、もう出発します。
行ってきやっす。

すっきり。

げぇ吐きそうでした。
何もしてないのにげぇ吐きそうでした。
ちんぱんです。


コーラ飲みまくったせいか体調がググッと上がってきたのですが…げぇ吐きそうなのです。
少し何か食べただけで何かが逆流してきそうでしてこないのです。
なんだ、来るなら手っ取り早く来やがれと構わず渾身の力でドラムを叩いていると逆流してこないのにあまりの気持ち悪さに叩けなくなったのでした。
あれはなんだったんだろう…そうか、とりあえずな感じでバファリン飲んで栄養ドリンク飲んでコーラぶち込んだのがミキシングされたまま長時間効いていたのかもしれないな。
おかげで変な汗が出続けて体はキレていく一方です、ふはは。
混ぜるのは良くない、あんなに気分悪くなるとは…。
ちなみに右手親指の付け根と背筋右側と右足ふくらはぎが一気に攣りそうになってビックリしました。
きっと明後日は凄いぞ。


いや、本当の事を書いてしまうと実は約半年かな…2月くらいからずっとRec作業が断続的に続いていたんですよね。
その影響というのが想像以上に大きかったみたいなのです。
もうそれも2日前に終わりました。
完っ全に解放された。
体から20?くらいの石が無くなったかのような爽快なリハでした。
影響大だったのか…いや、俺だけかもしれませんが。
こんな事書くとあれだけれども、もうケガしてもいいもんね。
腕ちぎれたら困るけれど血吐くくらいでは止まりませんよ。
どうでもいいわ。

いろいろあったなぁ、この半年。
3月は四谷で共催イベントあったしね、スペシャルなミチロウさんと出会えたしね、前橋行って焼き饅頭食べ損ねてね、4月は木更津で海鮮焼き食べて、名古屋で味噌カツ、大阪行ってきつねうどんとお好み焼き食べてね、池袋スリーマン参加させてもらってね、5月は浅草で強烈な日のトリがあってね、その夜にしゅうまい食べられてね、新宿にて感謝感激ワンマンで2時間以上やらせてもらってね、千葉で2年前に揚げられたシャコと出会ってね、6月もスリーマンやらせてもらってね、北海道からタラのcandyちゃん来て頭カチ割ってね、7月はひたすらに篭もってRecの準備してね、やっとやっとやっとやっと辿り着いた8月ですよ。
なんだかいろいろ有り過ぎて何かを忘れてしまいそうになるのが怖くてしょうがないのです。
それだけじゃない、その都度もちろん今も影ながら助けてくれる人がいたりします。
なんだってあいつらあんなに良い奴等なんだ。
きっと苦しかったのかもしれません、それだけにどれだけあれこれ救われたのか…そのおかげでやっと迎えれた今です。
ありがとう。
だからね、あれもこれも全部ぶっちぎる。
ライブというライブを全部ちぎる、今なら過去無かった程のライブがね。
ま~っすぐに。
ひたすらに感謝の気持ちを込めてこれからを掴まえます。

そして…秋には念願の…望んでくれた人達にやっと俺達の生きた証を。
2度とあれ以上は録れないであろうと思えてしまうようなトラックの一端を届けれます。
大丈夫、もう大丈夫。
もう4年と少し前の話です。

「なんかやるか…?」

それだけだったものがね…たくさんの栄養をもらってやっとツボミが姿を見せたのです。
別にね、ダビングだって無料ダウンロードだってなんだっていい。
無価値であるのであればそれはそれで喜ばしいのです。
だってね、無価値であると判断してもらえる場にさえ今まで立たせてもらえなかったんだから。
そして俺達のこの4年間の歴史でもあり、この後何を録ろうともね、第1弾Recに勝るものなどないんだから。
それが外界でどうなるのかはもう任せようと思います。
咲こうが枯れようが俺達きっとここにいます。
まずは22日のスリーマンを皮切りに1つ1つ叩き抜いていこうと思います。
どこかで収録されたライブテイクもね、もしかしたら…常々思っているのですがライブテイクこそがバンドたる由縁のはずだから。
そうなりたい。

現れた真っ白な視界、指された先には一片の曇り無し。
あるのは異常なまでに執拗な執着だけ。
喜びも悲しみも全部ポッケに詰め込んでね、さぁ行こう。
これでしこたま走れるんだから。



今朝方6時半頃に接写。
↓この気持ち悪いのは誰だ!?↓
2008082006370000.jpg
答えは22日のライブで。

ポリシー。

もしかして…喉系の風邪って治りかけの時にコーラを飲めば治りが促進されるんじゃなかろうか…。
さっきから刻一刻と治って行くのを感じているのですが、それもコーラを飲めば飲む程に喉スッキリ度が促進されているような…。
イガイガがどんどんね。
誰か試しにやってくれないかな。。。
ただし何の保証もありませんのであしからずです。

いやぁ~寝ようと思っているのですが暑くて寝れやしません。
たまらん、しかもちょっとだけ開けていた窓からカナブンが突撃してくるし。
昔はあんなにかわいかったのになぁ、今は突如来られたら恐怖さえ感じてしまうのはなぜ~。


Recも無事に終了し、きっと22日の激戦の前のほんの一時の骨休みな今なのですがいろいろ考えてしまいます。
人間、ポリシーを失ったら終わりだなってのが今日のお題。
いろんなポリシーがあると思うんですよね。
信条ってやつですか。
実はね、ほんのここ最近なのですが個人的にとても大変な出来事が起こっていたのです。
泣きたいというか全部投げて逃げてしまいたいのも通り過ぎて笑うしかないような出来事。
いや、笑ってもいられないんだけれどもある種の致命傷を負いかねない問題なのでした。
う~ん、別に誰に相談するわけでもなくあった事をそのままゆるゆると受け止めていたのですが。
きっとこれから時間をかけて決断を下し進んでいくのでしょう。
どうなったとしても後悔しないし俺は今が好きなんだけれどさ。
ただ同時に失くす覚悟も出来ている。


そんな困った時にね、もしかしたら俺という人格を前から後ろから支えているであろうポリシーのようなものが少しでも欠陥住宅のようであれば危なかったと思うんですよね。
迷っていた、もしくは誤った結果を簡単に引き出していたかもしれない。

我に対してのポリシー。
人に対してのポリシー。
場に対してのポリシー。
世に対してのポリシー。

全て同等のもの。
このどれか1つでもバランスが欠けていればそれだけぶち当たる問題、そして苦しみが増える。
すべからく人という人が必ずそういったものを持っていると思うんです。
なんでもいい、美味しいモノは後に残すタイプだとかね、人前ではミテクレと挨拶だけはしっかりしておこうとかね、なんでもいい。
嫌いな人とは絶対に喋らないとか、好きな人の前ではツンツンしてしまうとかね、なんでもいい。
なんでもいいんだ。
絶対にある、それでいい。
そして人格ってのは基本的に1人につき1つでしょう。
でも偽らなければいけない時もある。
その矛盾に苦しむのも人間の性でしょう。
常時笑顔でプロの接客出来る方は神様なのです。
俺には絶対に出来ないんだから。

―それなのに―

自分が触れる事象全てに於いて誰かに無駄に負の感情を抱かせるのが嫌でしょうがないのです。
これは…笑えるくらいに矛盾じゃないですか。
解決するにはありとあらゆる意味でとてつもない余裕が必要な話ですね。
どうしたって無理なんですよね。
だってね、例えば世間的には俺のムチャクチャなドラムを聴いただけで嫌になる人もいるかもしれないじゃないですか。
おまけに俺も愛想のあも無いもんだからね…さぁ困ったぞ。
そしてそのメチャクチャなドラムはある意味、俺の人格ってものを強く強く彩っているものなのかもしれない。
実際にね、今回のドラムRecが終わった直後にフッと体調不良ですよ。
前回もそうだった。
偶然じゃない、きっと意識中の何かを出し切ったんだろうから。
もしかしたらある場所には知らずに俺が現れるだけで緊張が走るかもしれないじゃないですか。
あ、あいつだ!みたいなね。
無理だ~、あはは。

そんなクラスの出来事が起こってしまったのでした。
わかりにくいなぁ、でもそんな出来事。

どうすればいいかわからない。
実際に何が起こっているのかわからない。
どうしてこうなってしまったのかわからない。
でもすぐにどうにかしなければ状況が悪化するかもしれない。
もしかしたらどこかで既に誰かが巻き込まれているかもしれない。
そんな時にね、やっぱり俺を動かしたのはポリシーだったのでした。
自分でもビックリする位に一片の迷いも無い行動様式だったのです。
完全に綱渡り、1つの間違いで踏み外すのわかっているのにね、トントンと後片付け。
やっぱりね…ドラムが俺の人格、そしてポリシーを支えているんだなと痛感したのでした。
普段からあまり迷いが無かったのはきっとこれのおかげだ。
きっと俺、ドラム取り上げられたらどうしようもないダメっぷりを発揮するのかもしれません。
そういうのに限って簡単に想像出来るから不思議ですね。


何か問題が起きた時、人はどのように対応するのでしょうね。
俺はかつての偉人さんの決断の瞬間の頭の中の優先順位を覗いてみたいのです。
自我?規律?体裁?志向?どれが1番だったのか。
でもね、信じたい。
人は必ず解かり合えるものだとね。
例え今は無理でも5年後は?10年後は?
その為には歯を食い縛ってでも今を繋がねば。
己のプライド?
そんなものは胸の奥底にひっそりと閉まってね、というより見せるものでもない、示せばいいだけ。
とにかく大きくなろうと誓ったのでした。
心を大きく。

いや~面白いですね。
生きているだけでいろいろとあるものです。
それを今の俺として体感出来ているのが嬉しくてしょうがないんですよね。
どんどん変わり行く深層レベルの意識。
年々柔らかくなっていっているようです。
こだわりが少なく、でも固くね。

あかん、ちょっと寝ます。
早く治れ。

風邪に屈してました。

ドラムRecが終わった直後からびっくりする位タイムリーに風邪ひいてくたばっていたのでした。
録った日(そういえば少し様子がおかしいな)→録った次の日(発症)→その次の日(完全ダウン)。
ちんぱんです。


やばいじゃないですか、もうライブがすぐそこ。
と言っても昨日完全ダウンしたおかげで今起きたら直りつつあるんだけれども。
頑張れ細胞。
今回の風邪は症状がやばかったんです。
別に高熱でもないし頭ガンガンってわけでもない、だるいっていうのも少しくらいなのですが…問題は呼吸。
寝ている時でも油断すれば窒息死しそうなくらいに喉が詰まっていたのでした。
あれはちょっとやばかった。
寝ててちょっとした角度とかで普通に呼吸困難で起きたものでした、間違ったら…うぉぉ。
何焦ったかってね、別に高熱なんて汗出たら逃げるしね、頭ガンガンしてても腹括ればドラムなんて叩ける、でも呼吸はやばい。
昨日のピーク時ね、起き上がって玄関出ただけでゼェゼェしてるんですよ。
この俺が!
起き上がって玄関出ただけで!!
あれじゃさすがにドラムもへったくれもない。
それでフラフラになりながらね、コンビニ行くじゃないですか。
多分どこかで考えているんですよ、どうやって最短でこの風邪らしきものをやっつけてやろうかって。
だってリハもあるもん。
あまりの息の吸えなさにもう世界がグルグルしているんですよ。
俺としてはビタミン系のドリンクやらを適当にカゴに放り込んでお会計していたつもりなのにね、なんとかお会計して部屋に帰ると知らないものばかり購入しているという失態ぶり。
そんな昨日を乗り越えて今日こうして日記書けるまでに回復したのでした。
あんなにも呼吸出来ないのが苦しいって初めて知ったような症状でした。
真剣に思ったもんです、これ、もう呼吸しようとしなくていいんだったらどんなに楽なんだって。
もうあんな風邪は2度と嫌だ。
俺ってば意外と繊細でナイーブで弱いのです。
だから敬ってみましょう。
エビとか肉とか杏仁豆腐とか喜ぶんじゃないかなぁ!!
はぁはぁ、なんか疲れてきました。
やはりまだ完調ではない。


話は変わるのですが、オリンピック水泳種目のマイケル・フェルプス選手は凄まじいですね。
なんだって?
8冠?
う~ん…要するに1度の短期決戦中に世界一×8?
…よくわからないけれど凄いじゃないですか。
つまりあれですよね。
陸に置き換えたら100mから1500mまでをリレーとかも含めて全部勝っちゃったくらいのもんですよね。
クロール、バタフライ、背泳ぎ、メドレーリレー。
恐ろしい話じゃないですか、恐らく未来永劫破られまい。
もっともっと大きく取り上げられてもよさそうな話ですね、マイケル君と仲良くなったら金メダル1枚くらい何かの弾みでくれるかもしれないですね。
1枚しかないんだったらあれだけれども、例えば次のオリンピックにも出て勝ちまくって金メダルが全部で24,5枚あったら…ね。
これはもう鬼の所業です。


そうそう、ライブが近付いてきたのです。
今週の金曜日、渋谷DESEO。
切り替えていかないと、そして体も治していかないとね。
暑いのか寒いのかよくわからないから気をつけましょう。
また夜まで寝てみます。
おやすみなさ~い。

ドラム録り終了。

Recが終わりました。
ただし俺だけ。
ふははっ!俺は解放されたぜっ!!
ちんぱんです。

写真が多くて今日の日記は重いので注意してください。
昨日ね、朝からガガっと録りまくって帰ってきたのですが、やはり相当気力体力を消耗したらしく帰ってきたらパタンでした。
_ _ _ _*は今日も明日もRecなのですが、恐らく今日は俺以外が悶絶している事でしょう。
とうとうというか、なんというか曲がいっぱい揃いました。
もうちょっとやそっとじゃ困らない~。
エンジニアさんが言うには収録のスピード自体はかなり速いほうなのですが、何よりもドラムに使っているマイクの数が多い。
セットがシンプルなのにね、平気で1つの太鼓に2つとか3つとかですよ。
今日はドラム録りがどんな様子だったか写メ&解説でいってみましょう。

↓正面上から↓
2008081618560000.jpg
簡単にね、マイクって言ってもたくさん種類があるものです。
全指向性マイク、置いたポイントで聴こえる音を全てそのまま拾うマイク。
単一指向性マイク、わりとレンジが広く1点に絞られていてカラオケも基本的にこれですね。
超指向性マイク、レンジが狭くその代わりにそのポイントに入った音は余す所なく録るマイク。
双指向性、人間の耳と似たような感じで録れるマイク。
それぞれのマイクにね射程距離やら特性やらがあるもんです。
なんだろう、救急車とかって遠くから近くへ、そして遠くへ過ぎ去るに連れて音が変わるじゃないですか。
その様をやり方によっては全て収められるものです。
映画でもマトリックスで渦巻き上に360°カメラを置きまくって撮った映像あったじゃないですか。
あれの音版も出来るって事ですね。
ちなみに今回ドラムRecに16本使ったのですがほとんど種類バラバラです、確か2種類で2個ずつくらいしか同じのを使っていません。

↓まずは足元から↓
2008081618590000.jpg
3本仕掛けているのわかりますか?
まずバスドラのホールに1本突っ込んで、その後ろに15cm間隔で別々のマイクが2本、合わせて3本仕掛けてますね。
値段聞いたらビックリしました…おぉ怖。
実は…バスドラを狙っているマイクは全部で5本だったのですが、専門は3本でした。
一番遠くから狙っているあのでっかい戦車みたいなマイクあるじゃないですか、あいつはやばいっす。
いろんな意味でやばい音録ってました。
俺のバスドラって普通のサイズより大きいんですよね、それだけローが出る。
耳には聴こえないローもね。
あの戦車マイクはそれを全て残さず回収、えげつない代物です。

↓次はハイハット↓
2008081619020000.jpg
ハイハット自体は胴の細~い超高性能なマイクが狙っているのですが、何も問題無し。
問題はその上のタンバリンみたいなのを狙っている普通の形のマイクですね。
断トツで安いんですよ、このマイク。
タンバリンの音をある曲で使ったのですが、その曲の空気をエンジニアさんが読み切ってあえてインチキ臭く録ったのでした。
歌が下手な人でもリバーブっぽい部屋で歌ったりすると上手そうに聞こえたりね、逆に吸音される部屋だと恐ろしく下手に聞こえたりするじゃないですか。
あの一連の流れが面白かった。

↓次はスネア↓
2008081619080000.jpg
スネアのヘッドに『怯』って文字があるじゃないですか、その真上を見てください。
2本のマイクをテープで巻き付けたのがありますよね。
左の1本は普通の単一指向性マイクなのですが、問題は右のもう1本のほう。
実はこれ、コンデンサーマイクなのです。
宅録でもなんでもVo録りには欠かせないマイクですね、このマイクさえ1本あればとりあえずクオリティ上がるだろってなもんです。
Vo録りってくらいだからとにかく繊細なのです、どんな小さな音にも敏感に反応する、ニュアンスも敏感にね。
そんなマイクをね、音のでかいスネアに…これは面白かった。
ぐいぐいと押し出すようなゴーストノートも過敏に拾ってくれています。
そしてその左上にね、ハイハットの音が被りこまないようにちょっとした幕を作っていたのです。
凄い録れ方でした。
俗にハット&スネア&キックという3点はリズムの軸なのです。
確実に前回Recより成果があったのでした。

↓ドラム内側↓
2008081619170000.jpg
↓上から↓
2008081619100000.jpg
多分ドラマー及びドラム好き以外の人にはどうでもいい絵だったかもしれませんね。

後はなんだろう、これかな。
↓エアーマイク↓
2008081619000000.jpg
上空をのさばる3本のエアーマイク。
その名の通り、どれを狙うわけでもなくトータルの音を収拾しているのです。
ドラムから発せられる音、発せられた音が部屋を周回して帰ってきた音、天井や床に当たって跳ね返ってきた音、そして音がドラムの胴に共鳴した音などなど。
わかりにくいかな…一番高い場所にあるエアーマイクがくせものなのです、録ったの聴いて俺もビックリしました。
恐らくこのマイクが収録作品の中で猛威を振るっているはずです。
覚えていてください、派手にガシャンガシャン…常時速系2ビートのあの曲の最後…うんうん。
↓これもある意味エアーマイク↓
2008081619040000.jpg
俗に言うアンビエンスですね。
ドラムセットから離れた場所でひっそりと佇む2本のマイク。
前回収録時はこいつがとんでもない威力を発揮したのでした、今回はどうなるのやら。
他にもちょっとここでは書けないような秘匿もあるのですが、それは音源でチェックしてみてください。
もうすぐ出るぞ===!!

ケーブルの本数なんかも冗談抜きで50本以上使っていたような今回のRec。
もう俺はメンバー中1人だけあまりにもあっけなく早々と収録完了して今日明日は高見の見物なのです、なんか嬉しいような虚しいようなとにかく1人だけ3マンモード。
メンバーはともかく引き続きエンジニアさんに頑張って欲しいです。
今日は横からちょっかい出す係ですね、PCも持っていこう。
無事に収録進みますように。

↓エンジニアルームのモニターに向かって階下のカメラからアピールする飴↓
2008081619410000.jpg

もうすぐ出発だ。

友達。

な…なぜか俺のデコP写真が流出しているらしい。
恥ずかし~~!!
ちんぱんです。


友達とはなんぞや。
ありがちな人を好きになるってどこからどういうのなんだろうみたいなのと同じですね。
友達って言葉がとても軽薄なものに感じてしまうのは俺だけなのでしょうか。
あぁ、なんて好感度の悪い日記だ…最近振り切ってきているなぁ、あはは。
人と人の繋がり。
言葉には表せないけれどもっと上位の何かがあるはず。

あんたは友達でしょ。
友達なんだから〇〇じゃない。
みたいなのが大嫌いなのです。
メンタルレベルで通じてしまえばそんな言葉さえ必要ないのにね。
ましてやオフィシャルとプライベートの混合だなんてもう最悪。
大嫌いだ。
じゃあ最初から友達じゃなかったほうがよかったのになんて悲劇的な場合もあるじゃないですか。
社会的な場所、オフィシャルの場でその実よくわからないような友達感覚の延長線上のプライベートな感情持ち込まれた日なんてたまりません。
大嫌いだ。
かといって俺がそれを完璧にコントロール出来ているかどうかと問われれば出来てなくて嫌になってしまうのですが。
気をつけないとね。
どこであっても俺は食べるものは食べるのです。
sorry,sorry!
so sorryってば!!

日本ってば尊敬語とか謙譲語が物凄く発達していますよね。
1度何かの謙譲語の専門的な本を読んだのですがビックリしたものでした。
確かに海外でもビジネス英語とか有名なのあるけれどね、またそれとは次元が違うもの。
日本の礼儀作法は世界でもトップクラスのものです。
複雑な挨拶の形態ってあるじゃないですか。
お歳暮だとかね、やれお盆だやれ年の瀬だってそれぞれ事細かにあるものです。
お歳暮もらってもなんて返礼したらいいかわからなかったもんね。
あんなの海外行けば大体が一言で終わり。
Hi!とかHey!とかね。
笑えるくらいにシンプルじゃないですか。
誰でも向こうに行ったら少し混乱するかもしれませんね。
向こうの人達の会話だけ聞いていたらどっちが年上かなんてわからないもんです。
これはきっと日本人の対人の認識が感覚よりも言葉に寄っているからじゃないでしょうか。
友達だとか恋人だとかそんな簡単じゃないのにね。

友達。
いいじゃないですか。
お互いに楽しいだとか有意義であればそれだけで簡単に友達以上ですよ。
付き合いにお金でも絡んでたらまた別だけれど。
100%とか有り得ないけどね、それでも100に近ければ近いほどに自己を認識してもらえるのであればいいじゃないですか。
それが出会った場所、きっかけをルーツとする繋がりであれば。
何が大事かってそれでしょう。
例えば誰かと友達だったとして。
別に同級生でも地元が同じってわけでもない。
随分大きくなってから出会った。
過去に何があったとかどうでもいいじゃないですか。
必要であれば知ればいい、別に今が素晴らしければいいじゃないですか。
あれ、偶然出身が北のほうだったんだ。
じゃあ何か海のお土産ちょうだ~い!
えっ、何?地元が牛だらけなの?
…すいませんがお願いします。
でもね、そんなのおまけであって友達だからってわけじゃないのです。
一緒に食べたら美味しいだろうからっていうだけの理由じゃないですか。
ご飯だけじゃなくてね、話も出来るんだからさ。

オフィシャルで出会ってオフィシャルで繋がり続けているのであればそういう事。
プライベートで出会ってオフィシャルでも繋がってしまったのであればそういう事。
友達とか関係な~い。
何も関係な~い。
学校はもう卒業しちゃったよ。
何の価値観も押し付けられる必要も無し。

確かに俺は普通に敬語使うしね、誰かがもう聴いたかもしれないこの間のasyura 3rdのラヂオ収録でもやられたものでした。
あしゅらズが言うんですよ、収録で敬語使っちゃダメよ~って。
まぁそれでも使うんだけれどね、習性として染み付いているから。
ただね、なんというか音繋がりなのですよ、そもそもの繋がりが。
お互いにお互いの音楽が良いと思っているか悪いと思っているかさえもね、もしかしたらどうでもいいかもしれないのです。
少なくとも俺はそう、それは小さい話。
そんな事よりもね、もっと簡単な話なのです。
一緒に何かやったら面白いんじゃないの?それが偶然にも音楽だっただけの話。
ご飯でも遊びでも仕事でもなく音楽だっただけの話。
そこに余計な異物が混入してくるとおかしな事になるかもしれない。
感覚的にカラオケ行こうよ~ってのともしかしたらそんなに大きく変わらないかもしれない。
だってカラオケだって楽しくない人とじゃなければ皆気が進まないんじゃないかな。
意外とそんなものだったりします。
ただし…確実に言えるのは音楽的にどこからが楽しいのか、その一致が中々無いのは事実なのです。

結論を書いてしまえばどうでもいいんですよね。
書いてから言うなよ、俺。
友達であれば友達なんてキーワードなど必要ない。
人によってそれぞれでしょう、でも俺には必要ない。
じゃあ_ _ _ _*のメンバーが友達か?と問われれば即断言出来ますね。
違う。
違うんですよね。
よくわからないのですがきっと違う。
きっとメンタル的には推し量れないものが…ね。

ちょっと気持ち悪い話でも書いてみようかな。
どう思います?
日々スタジオに入って音を出した瞬間にわかるんですよ。
あれ、何かおかしくなってるな。
おぉ、体調悪そうだ。
おい、絶対に何か良い事あっただろ。
気持ち悪いでしょ。
実は_ _ _ _*、リハ中は音楽以外の部分ではビックリする位に無言なんですよね。
でもいろいろと見てるだけで面白いんです。
逆に言えば恐らく俺の事も伝わっている事でしょう。
つまり。
俺達って下手な嘘とか見栄張った所ですぐにバレちゃうんですよね。
気持ち悪。
でも友達でもな~い。
よくわからな~い。

ただね、いくら俺が冷血冷酷な残酷人間で、例えば人様の大事そうなご飯の大事な部分を食べちゃったら面白そうだからってだけの理由で怒るだろうなと知りつつ信じられない程に何の迷いもなくあっさりパクっといくような子供染みた人間だとしてもわかりますよ。
時に何か…しっかりとした言葉が欲しいってね。
たった1つの言葉で救われる事もあるんだから。
求められて応えれるのであればその時は思いっきり言ってあげましょう。
言葉なんてなんでもいい。
思っている事をそのまま素直にね。
それが出来ればきっと楽しく生きてける。
メンタルのどこかが少しでも繋がっていれば大体の問題がなんとかなるんだから。
尊敬、敬意、誠意、なんでもいいじゃないですか。

ちなみに俺は本当に食べます、最低空気読むけれども気をつけてください。
そんな悪戯を受けていたらそのうち怒るのもアホらしくなるみたいで心のキャパが拡がるみたいです。
それは寂しいなぁ、いつか相手にされなくなるんだろうか。
大変だなぁ、皆。
俺も食べられたらしっかり食べ返すもんね。
ちょっと前にシュウマイ食べられたんだけど後10年は忘れないな、2008年5月9日、ぐふふ。
ちっせー、俺ちっせー!!
この間ね、面白かったんですよ。
人がたくさんいたんだけれど、ジンプルさんの1ℓのドリンク、3分の2くらい残っていたのかな。
それをまた俺が面白そうだからって理由だけで公衆の面前で隙を狙って無理して短時間でキレイに飲み干したんですよね。
俺頑張った。
そしてそのまま置いといた。
ジンプルさんよほど喉が渇いていたんでしょう、すぐに戻ってきてドリンクを手に…あれ!!!!
黙ってなぜか完全なる確信を持って俺のほうを真っ直ぐ見るんですよ。
嫌だなぁ、俺じゃないかもしれないのに。。。

……………。

沈黙、そして笑い。
原始的な悪戯ですね、子供染みてるなぁ。
その程度の人間です。

何が友達かとかどうでもいいじゃないですか。
それであればそれ、それでなければそれ、きっと2つに1つ。
笑いが耐えない空間が必要だったらね、いくらでも嫌われていい。
それで保てるものがあるのであればね。
自身も参加する場も絶対に遊び心を失いたくない。
せめて一緒にいる間は誰彼構わず笑っていて欲しい。


今日もスタジオ、明日もスタジオ、明後日は……恐ろしい日だ。
そろそろ出かけます。
じゃあ今日はなんだからジンプルさんのドリンク、隙狙って中身入れ替えておきます。
ビックリするだろうなぁ、中身がただの水になっていたら…うはは。
あぁ素晴らしくくだらない日々よ、バンザイ!

8月13日、好調。

余力がありません、しかし体力はある。
ちんぱんです。


バッタリ。
久し振りに家に帰ると電池切れたみたいにゴロッと転がっていました。
周囲の人が言うにはそういう時の俺は死体みたいにビクともしないそうですね。
朝から朝方までよくもまぁ飽きもせずにドラムまくり。
しか~し。
起きたら不思議と完全回復な今日、なんだこの体。

人間面白いものでね、体力の残量が完全に0になるとするじゃないですか。
タバコさえ何度も落としてしまう程の握力の低下が合図ですね、ああなるともうダメ。
そうなると2択なんですよね。
寝るか食べるか。
俺の場合は吐きそうでもとにかく食うなのです、昨日も寝る直前にとんかつでした。
あそこで寝てしまえば楽だけれども、どうも次の日がダメな場合が多くて。


またスローンに腰掛けて今日も向かい合おうと思います。
どうやら次録る曲の中の2曲に反則的なフレーズを使いそうです。
ロックバンドにあるまじき…ってね、手段など選ばない。
1つはグルグルグルグルしてる。
あぁ、いつドロップ出来るのやら。

Rec作業していてね、いつも思うのです。
思いつきとは恐ろしいものだって。
もちろんそのほとんどが面白いものが多いのですが、俺の場合はドラム叩いている時に建設的な論理や結論とかすっ飛ばしてこれしかないだろみたいなのでやっちゃうんですよね。
100%のエゴですよ。
普段は完全にダイナミックO型の俺ですが、根がビビリなのでRecの時は完全にA型だったりします。
そんなの人生に於いてRecの時だけ、俺きっと細かいほうだ。
今回もクリック聴きながらクリック外ししてやろうかしら、1つはいけそうだな…。
なんだろう、法定速度60kmの道を速度計見ながら真面目に走れば簡単だけれども、誰かと話しながら何か食べながら笑いながら程々に適当でそれでも60km保ててるかってなもんです。
心底ね、音楽に必要と思えるもの。
音楽って窮屈なものじゃないんだから。
こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけないなんて誰が決めたんだ。
どれだけ上手かろうが楽しくなければそれは嘘じゃないのかと思っているのです。
いつかのようにやらされるのはもうごめん。

俺は艶って言葉でよく表現するのです。
この曲艶があるなぁ。
この声艶があるなぁ。
このフレーズ艶があるよね。
こんな感じ。
その艶ってのはなんとなくなんだけれどもね、純粋に感嘆しているだけなのです。
聴けばわかるじゃないですか、例えばたった1秒にも満たないフレーズであったとしても心技体が噛み合い込められて表現されていれば誰の心にも届くもの。
それこそバカみたいに簡単に…何度も出会ったものです。
名前の知らないミュージシャンであってもね。
なんかね、そんなのを録りたいなぁとそれとなく思っていたりします。

もうね、そこらかしこで言われるのです。
音源いつ出るの?って。
もうちょっと待っててね、必ず出来上がるから。
もうリーチがかかった。
なんでもいいから出してしまえ。


テレビ全く見てないからわからないのですが、オリンピックですね。
本当に全く見れていないんですよ、リアルタイムは0。
早朝のニュースとかであれこれと知るくらいなのです。
オリンピック開催までいろいろあったんだろうし、開催中の今もどこかの国がどこかへ侵攻しているやら…。
でもね、各国を代表して死に物狂いで競技に参加している選手に水をかけるような出来事だけは起こって欲しくないものです。
差別じゃないんだけれどもしかしたらね、この日本のような恵まれた先進国には見えなくとも発展途上国からすればとんでもない希望や夢が添えられているんだから。

一昨日だったかな。
もう随分前だけれども児童福祉施設に演奏しに行った事があったんですよ。
その時に出会った子の写真が送られてきたのでした。
ドラムに座ってスティック握って楽しそうに座っている写真。
床に座り込んで何の違和感も無いごく普通の会話をちょこっとしてボケっと呆けていたくらいなのにね。
しかももう既にちょっと叩けるようになっているらしい。
叩けるようになってから報告してくる辺りね、感じるものあるじゃないですか。
俺ももう少ししっかりしなきゃ。
せめてその子と話す時くらいは胸張らないとね、あはは。


スリーマンが終わったら行ってみよう、グルっと千葉1周してから少し北にね。
俺にとってオリンピックだ、出るほうね。
また1つ楽しみが増えました。

足利後記。

寝そべっていた所に…黒い弾丸が出現。
動けませんでした、動いたら奴は逃げていくか迫ってくるかもしれない。
殺虫剤に手が届かなかった。
ちんぱんです。

スタジオで3時間ぼこ叩きしてきました。
スティックが足りません、なんてこったい。
俺もきっとエコの視点からすればダメな奴なんだろうなぁ。
それはともかく頼むから誰か支給しろ~!
パールがいいなぁ、パールに1度お願いしてみようかしら。


もう一昨日になっちゃったけれども栃木遠征。
本当に賑やかだったんですよね。
遠征遠征とはいえ、確かに都内からすれば距離もあるしね。
でもね、各会場にやっぱり知った顔がいたりするんですよ。
わざわざ来てくれたりね、各地それぞれに_ _ _ _*のルーツが発生していたりして。
どこであろうと関係ない。
例え北海道であっても次に行った時にはきっとね。


ふと思い出しちゃったんですよ、足利の会場入りした瞬間にね。
ある人が俺に挨拶をしてくれたんです、そして_ _ _ _*のドラムの人だっていうのを知っていてくれた。
ただそれだけなのに思い出したんです。
ありがとう、良い挨拶だった。

どきどき緊張しながらライブハウスのスタッフさんに相手にされるかな~とかいろいろ考えつつ挨拶に行ってね、初めまして~お願いしますって挨拶してやっと出演させてもらっていた事をね。
個人的に…個人的にですよ、いつかあの時の借りを万倍返しで戻ってやろうと誓ったライブハウスも実は1つあったりしてね。
出演させてもらったもののあまりにも相手にされなくてね。
あれ以上に悔しかったのはあの後まだ無いんだから。
その時は未だ来ず、まだだ。
0から10000まできれいに返礼せねば。

今回の栃木に限ってはね、俺達の事を観てもいないのに風評だけで信用して呼んでくれた。
凄い事だと思うんですよ。
誰が自分の責任権限である主催イベントに知らないバンドを呼ぶというのか。
しかも出演順も8バンドいてトリ前ですよ、これは本当にバンド及び主催的な観点で書いちゃうけれど、トリの手前でこけられたらたまらないものなのです。
正直俺には出来ません。
別にメディア露出しているわけでもなく世間的なセオリーから外れて好き勝手に都内を中心にたまに遠征みたいなバンドですよ。
別にライブ以外、音楽以外の何かを目論んでいる事も無い。
遠征先で音楽以外の何かを期待されても応えられないのです。
何かを…今後の何かを予感させるに十分な初の過程を踏んだのでした。

忘れない。
今後何が起こりどうなろうとも、俺はライブの1日1日に起こった出来事をね。
これからはより焼き付けたいと思います。
世間的な売れるだとか何かで成功するとかね、もうどうでもいいんですよ。
ある曲がね、出来上がった時にそんなものはいとも容易く振り切ったのです。
そんなのおまけであって音楽的なものとは別の階層なものじゃないですか。
そんな事よりも会場で出会える笑顔のほうがより無限の価値がある。
無限です。
何より観に来てくれる人がいる、十分じゃないですか。
ストリートではなくライブハウスでやらせてもらう価値がそこにある。
俺達もしっかりと準備して各会場のスタッフさんにも協力してもらってさ。
偶然場所が武道館かライブハウスかってだけの差です。
例えば少し勇気を振り絞って話しかけてきてくれた誰か。
その勇気があればね、きっとどこでもやっていけるよ。
まるっきり知らないものを受け入れてね、そこから近付くっていうのは途方も無い労力なんだから。
ありがとう。

そういう些細と思われがちな出来事を脳裏に深く重く刻んでしまえば…
俺は音を出している時にはもう怖いものは無い。

俺達はまるっきり知らないものなんです。
新曲やりま~すって言ってね、ライブでどど~んとかました所で結局初めて観てくれる人からすれば全弾新曲なわけです。
どれだけ緻密に作って愛着あって何年もやっていようが新曲。
だとすれば…だとすればね、もう渾身の力を持ってして最低でも明日の朝にでも嫌だったとしても思い出してもらえるような最高のライブを。
新曲に意味などない、それよりもライブ。
リリース後であればそれも変わるかもしれませんが、今はまだそう。

簡単な話じゃないですか。
楽器を持った人間が楽器で持ってして出来る事ってそれだけじゃないですか。
それが出来なければ何かが足りないだけの話、じゃあ探せばいい、手にすればいい。
プライドが邪魔?
だったら捨ててしまえ、いらないよ、そんなの。
胸の奥底にひっそりと閉まっておけばいい。
そう思って、そう信じ続けて至った昨日。

なんか皆楽しそうなんですよ。
もしかしたらね、長丁場だったからイベントの途中で気分が悪かったり疲れてしまった人もいたかもしれない。
遠征組だって疲れていたんでしょう。
でもね、楽しそうだった。
とにかく楽しそうだったんですよ。
もうそれだけでこれからも俺達は純度を保ったままどこまでもってね。

そして。
_ _ _ _*はどこかに遠征に行く度に有志でついてきてくれる人がいたりします。
今回もね、ペイントで参加の光君やhyperoundでDr参加の翔馬など総勢10名。
現地でも合流があってね。
最低でもイベントの成功を願う人間が出発時で既に10人、これだけいた。
着いたら着いたで主催者の大門を始めに各出演者がね。
俺なんてドラム全部持ち込みですよ。
普通に考えたらあんなでっかい物なんて迷惑極まりない話です。
どこに置くの?
置いた分、楽屋のスペースがね。。
なのに転換がなぜあんなに速いのか、都内以上の速度でした。
ありがとう。

俺達に何が出来るのか。
そんな事が会場入りの瞬間にどっと流れてきたのでした。
演奏する人も観る人も何も変わらない。

忘れない。
優しかった、足利…もしかするとあの日…人が人に優しかった。
そしてとても自由だった。
ありがとう、いつかまたあの場所へ還ります。
ありがとう。

栃木足利NorthBBC。

帰ってきました。
くたばっていました。
ちんぱんです。


栃木は足利、NorthBBC。
俺は何をしていたのでしょうか。
なんかいけない写メをたくさん撮られて帰ってきた気がする…。

前日の夜も2時過ぎ、寝ようとしているのにベランダのすぐ外でバイクの故障なのか何なのかひたすらに空吹かしする奴がいたんですよね。
すぐに出て行って止めてくれって言ってやろうと思ったんだけれども、万が一ライブ前日なんかに何かで揉め事に発展したりして心拍数上がったら余計寝れないと思い放置する事にしたのです。
やだやだ。
するとそこから延々3時間、寝付きそうになったらまたブルルンブルルン、ブロロロ…ですよ。
気付けば朝…50分しか寝ていない…。

―集合時間―

きっちりと都内から出発する車組10名揃っていました。
寝坊0。
今回の栃木、実はサプライズというかなんというかよく知る顔が_ _ _ _*とは別のバンドで出演だったんですよね。
なんだ?やるのか?やらないのか?
俺も知らなかったぜ、へ~い!
どちらにしても栃木であろうと転換の不安無しなのでした。
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そんなこんなで無事に出発したのです。

日曜日、盆始まりの不安とは裏腹に高速は快適そのもの。
8時半頃にのんびり出発して10時過ぎには栃木入り、そして目指す佐野市の餃子屋さんに開店11時前にきっちりと着いたのでした。
素晴らしい。
会場の入り時間が12時半だったんですよね、餃子を食べるならばここしかなかったのです。
なんだったっけ、400円くらいでね、バカでっかい餃子が5つ、それが10皿。
壮観な絵でした。
あれは女子はラーメン餃子という定番コースでは食べきれない量なはず。
そして無事に餃子を完食し一路足利へ時間きっかしに到着。

サクサクっとリハーサルを終わらせて、さてどうするか。
そうなんです、足利にはね、徒歩20分でやっとコンビニが1軒あるかどうかなのでした。
普段俺達は都内に住んでいてわからないけれど、全国的に見ればコンビニなんてほとんど無い場所のほうが多いはずなのです。
ただ空気は澄んでいて湿気の質も全然違う。
渡良瀬川の河原に車を止めてそこで呆けていたのですが、なんとも自由な空間。
大きな川が流れていてひたすらに続く芝生。
あそこに1時間座っていただけで寿命が1ヶ月くらい延びたんじゃないだろうか。
今回のキーワードは自由ですね。

イベントのスタートが16時という事もあっていろいろと早かったのです。
ちなみに_ _ _ _*はトリ前の21時半前後、おぅふ…。
間もなく都内から遠征組のhyperoundが登場。
ゾンビロリータから白河しゅん(VoGt)、元組織暴力幼稚園から植物物語(Ba)、マーブルから竹之下翔馬(Dr)という3ピースでした。
いつか都内でもやるんじゃないでしょうか、この日が初ライブ。
シーケンスも使っていたなぁ、今後が楽しみです。

そして俺達はというと、出番がまだまだ先でイベントを楽しもうにもライブが控えていては体力を消耗させるわけにもいかずにひたすらに温存。
俺もグッタリしたりしていたせいでかんちょうされたり、顔面に絵を描いていたり、これはかなり恥ずかしかったのですがおでこにPって書かれたり…。
そうこうするうちにバタバタと撃沈されていく遠征組。
出番が回ってきたのは22時過ぎた辺りだったのではないでしょうか。

なんかね、やっぱり俺のテンションがおかしな事になっていました。
頭の中真っ白です。
でも栃木なんて初めての場所なのに意外にもきれいに受け止めてくれた気がします。
凄いな、足利。
そして押しに押して主催にして大トリの複数大門が登場。
バンド+ホーンセクションというちょっとしたビッグバンドスタイルでした。
そのうち都内にも進出してくるバンドさんなので多くは語りませんが、とにかく自由です。
サウンドもアレンジもやりたい事をやりたいようにやっている。
あれはまさしく自由。
何のフォーマットも無い、あるとすれば大門というだけ。
いないぞ~、あれは都内でも出会った事がありません。
素晴らしい。
こんな時代にね、やりたいようにやりたい事をやるというのがどれだけ難しい事なのか。

そして足利NorthBBC。
ここも自由だった、本来のライブハウスってこうだったよなと思わされました。
誰が出演するかもわからない、何時に終わるかもわからない、言えるのはここに来れば何かがあるよってなもんです。
良い感じで適当なんですよ、もう都内では死滅したと思われるスタンス。
お客さんも観たいものを観るというスタンスがはっきりとしていて。
とにかく自由。
それに対してバンドさんも何の媚びも無く純粋に演奏するってね。

とにかく足利は自由だった。

ありがとう、足利、そして大門さん。
ペイントで同行していた光君もお疲れ様、かなり良い感じでイベントに溶け込んでいたから嬉しかった。

来月の9月13日(土)、足利のすぐ隣の群馬県桐生に行きます。
前にお邪魔したVAROCKというライブハウスですね。
これもまた嬉しい話でね、前に_ _ _ _*が桐生に行った時にお世話になったスタッフさんが寿退社するのです。
その前に最後にもう1度、桐生VAROCKでの自分のイベントで_ _ _ _*が観たいのでなんとか来てくれないかってね。
行きます、行きますよ、俺達行きま~す!
それによく考えたらね、去年の11月は物凄く反響があった場所なのです。
覚えていてくれるかな、あの時の人達。
足利と合わせてもう1度あの場所へ。

イベントが終演してね、会場撤収しながら足利出発したのがもう1時過ぎでした。
断じて無駄話とかたくさんしていたわけではなく、普通に片付けてその時間。
楽しいイベントでした。
遠征組は半分以上が死、そりゃそうだ、この時点で起きてから19時間、爆音に晒されて7時間。
candyもいつもの如くライブ後は体調が悪いだとかなんだとか、ちょっと寝たら直るもんだから不思議。
一時的に体力を使い果たしたんだろうか、もうちょっとやわだったらよかったのに。
ジンプルなんていつも寝ているぞ!!
ちなみに彼女はランニング始めたそうです。
そして前回の群馬遠征時に発見した油こてこて…油層が最低でも1cmのラーメン屋さんに連れて行って遠征組を完全に葬り去って高速に乗ったのでした。

集団行動って面白いものでね、いましたよ~。
のび太、ジャイアン、スネオ、しずかちゃん。
やっぱり遠征は多ければ多いほど楽しい、そういう時ほど人間の調和がきれいなのです。
そして等しく体力が尽きて爆睡していく様が…まるで家族。
俺も今回は死にました、単純にバイク野朗のせいで寝れなかったのもあるけれど。
今度何かで仕返ししてやろう。


そして朝方5時頃、都内各地で散り散りに解散していったのでした。
楽しかった、皆ありがとう。


さぁ、間近に迫ったRec。
スタジオにでも行ってきます、体が切れてきています。
もう少しでピーク。

地震だ。

昨日の地震はちょっと嫌な感じの揺れ方でしたね。
その瞬間、床に転がって寝ていたんだけれども、最初の瞬間がそれとなく横に放り出される感じの揺れだったので飛び起きたのでした。
東側に向かってどこんってずれた感じ。
何日か前に地震雲みたいなのを都内で普通に見たけれども、あれはやっぱりそうだったんだろうか。
縦にス~っとのびたような雲、でも飛行機雲なのかどうか判別つかなかったんですよね。
あれは地震雲だったんだろうか…。
ちんぱんです。


地震、本当に嫌ですね。
あれは怖い、あんなもの無くなればいいのにね。
M7クラスってまだ今の都内の人のほとんどは知らないんじゃないだろうか。
西の人間は知っている人多いんだろうけれどね。
ああ嫌だ嫌だ。

どうします?
ガガ~ンと地震が来てね、水も電気も不通になって外に出たら出たで割れたガス管なんかからガス噴出して一触即発、水道管なんかも破裂して。
逃げるしかない。
電信柱なんかも倒れてて電線垂れ下がっていたりして危ない状態、そんなの容易に想像出来る。
歩いていても、その辺りの建物も倒壊していて…ってね。
どうしたらいいんだろう。
もしその時に都心部にいたらとにかく離れるしかないですね。
都心部なんて危ないったりゃありゃしない。
ビルが建ち並び地下が網の目のように走りまくっている場所。
想像する限りね、自然災害の中で地震って最悪なものだと思うんですよね。
広範囲な上に一気。
生きている間にまた大地震に遭遇するんでしょうか。
まずドアを開けましょう、退路確保。
そして誰かに連絡ね。


さて、明日は栃木ですね。
大門企画『広志vol.14』
@足利NORTH BBC(栃木)
w*複数大門 / THE MARBLE SQUARE / 世歌連 / EMOTIONAL DINNER / PKKフロム2501 / hyperound / 76477(東京) / ぴぺぷぱ(東京) / _ _ _ _*

_ _ _ _*は初めての栃木です。
どうやら都内からは総勢14,5名が栃木へ向かう模様ですね。
完全に小旅行の様相が…きっと足利でも都内とそんなに変わらないんじゃないのか。
主催は栃木の大門さんなのですが、俺達は大門さんの事をまだ知りません。
そして大門さんも俺達を知りません。
よくぞ…よくぞ呼んでくれたなと思います。
足利でも渾身のライブをやりたいです。
過去に不思議な経緯でツルツルっと3度群馬に遊びに行かせてもらったのですが、そこから風評や噂だけでとうとう栃木にも参戦させてもらいます。

結構早めの時間の出発になりそうです。
というのもね、10日って日曜日じゃないですか…そして盆始まり。
嫌な予感がしないですか…?
大渋滞の予感。
しかも北関東って車の交通量が多かったりします。
都内は容易に脱出出来るんだけれどね…う~ん。
イベントのスタートが16時前後なんですよね、という事はそれよりも全然早い入り時間に間に合うのかが不安。
過去にあった入り時間の早さに悩まされたNo1は大阪でなんと11時半入り。
おぉ…ですよ。
どう考えても都内朝5時出発で怪しい、たった1度の渋滞で間に合わない。
それ以前に出発であれば皆電車が無いから車の近くに前泊しなきゃですよ。
遠征であれなんであれ遅刻なんてしたくない。
しかも、ぎょ…ぎょ…ぎょうざ…。
しそ、にら、えび、ほたて、想像だけで白米いけそうです。
いやいや、そんな話じゃなくて。
でもこの機会にちょっと栃木の事を勉強してこようと思います。
後は皆寝坊しないのを祈るのみ。
無理だろうなぁ、誰かやっちゃうだろうなぁ。

今回は無意味にもPCを持参します。
どこでも繋がるもんね、もう道にも迷わないもんね。
さぁ準備でもしていろいろ企んでみようと思います。
何しようかなぁ。

相互理解。

黒影未だ見当たらず。
奴はどこに潜んでいるのか…そればかりが気になっています。
黒い弾丸。
あいつは多分かなり賢いんじゃないのかな、5cmくらいあったもんね。
ちんぱんです。


最近ね、個人的に音楽関連…ゲームやら映画なんかのサントラ系の話が来るようになって。
完全に_ _ _ _*とは関係なく、過去経由なのですがどうやら未だに大阪時代の自主制作が音源がしつこく出回っているようです。
そういうのってわりとお手隙の時に片手間で出来たりするのでまたちょっとやってみようかなと思う反面、嫌な部分もあったりして。
難しいんですよね~。
1人は東京に住んでいるのです。
もう1人はアメリカに住んでいるのです。
お互いの主観からするとお互いに遠いよ!って。
さぁどうする?みたいなね。


昔、音楽制作の現場に同時期に何ヶ所も出入りしていた事があったんですよね。
その頃から基本はリズム絡みなんだけれども鍵盤だったりケース毎でした。
鍵盤使えたら…というより音感と即興性あれば大体いけたんじゃないかな、後は大いなる妥協か。
幸運な事に音楽による音楽の為のみたいな様々な現場。
やくざだなぁって場所もありました。
それ詐欺だろみたいな仕事していたり…一番変わってて面白かったのは信号の音作っている現場でした。
でっかいスタジオ借りきってね、べらぼうに高い機材ばんばん運び込んでね、ひたすらに信号の音を制作していくんですよ。
1000案とかじゃない、数え切れない程にやったような気がします。
それで別件でリサーチしていた今時の一般人の耳の帯域なんかを加味してね、絞って絞って。
そこから絞られたものを路上で流してそれをm毎に録音したりなんだりでね。
記憶によくあるのでは医療器具の音とかね、TV番組の効果音とかね。
他にもちょっと書けないような変な仕事もたくさんあったもんです。。
はっきりと言えるのですが、音楽業界は全く停滞していないのです。
ただ仕事の経路がもはや大資本同士でなくなってきているだけの話。
ちょうどアパレルなんかと同じ流れじゃないでしょうか。
中間カットですね。
というか聞く話を総合するとむしろ音楽に関しても個人事業家が増えているんじゃないだろうか。

そんなこんなでいろいろやっていたのですが…結局の話、俺は俺でしかないんですよね。
同じ思考、同じ感性、同じ耳、同じ物言い。
それなのにね、それぞれの場所での扱われ方が全く違って混乱していたものでした。
ある場所では叩かれまくってある場所では賞賛されてある場所では無難みたいなね。
今考えたらそれもこれもお互いにどちらかが歩み寄りを止めた時点で発生していたのかなぁと思ってしまうのです。
結局はなんとか生き残って今もここにいるのですがとにかくいろんな耳の種類がある。

上に書いてきたのはわけがあります。
音にはいろんな種類があるんですよね。
もちろん俺にもこれがベストだと思える音質やバランスなんかがあったりします。
嫌な位にはっきりとね。
いろんな種類…それこそ万人に受け入れられる音、ある方向に特化した音、それとか公共向けの音とかね。
俺は今、生の電気楽器がガンガンに鳴る場所にいて、体使ってドラム叩いていてね。
それでそこで養った耳を使ってRecやらチューニングやら音の整理やらするようになっているのです。
耳とは恐ろしい程に環境で変化するものです。
最近はPCのモーター音が音階のレ♯に聴こえてしまって気になって計ったら当たってしまっていたり。
ちなみに最近のスネアの音階はラ♯からシの間です。
理由は…うふふ、まだ実験中なのでそのうち。

でもきっとね、より大味な音に敏感になっていっていると思うのです。
ライブでどれだけ良い音を出そうが世界基準ではもしかしたらライブの音でしかないのかもしれないのです。
それだけたくさんの音の種類があるという話。
極端な話ね、世界最高のロックギタリストの音が世界最高のデジタル音楽制作者と相容れれるかというくらいのものです。
そんなもの恐らく定義で出来ないだろうし。
でも世界最高クラスであれば可能なのかもしれませんね。
なんたって統一されてるかもしれない世界最高だから。
不思議なもので1+1が2にはならないのが音ってものです。
だって根本的な100点満点の内訳が違うんだから。
果たして…今の俺に例えばあるRPGのサントラ丸々1本分とか作れるんだろうか。
絶対に耳が偏っていると思うんですよね。
ボーカル!ギター!ベース!ドラム!ですよ。
テレビから出る音はまた種類がね。
なんというか今は大気が揺れる音が好きっぽいのです。
わかりにくいなぁ…多分もうず太い1本の芯が立っちゃってるからどうなろうと今後その芯は変わらないんだろうけれど。

そういう意味で平均的なバランス感覚をどんどん失いつつあるであろう耳が、そういった制作現場に参加してどこまで違う主旨の音に通じれるのか面白そうな反面、今失ってはいけない耳を失いそうな気がして少々びびっていたりします。
ああいうの難しいんですよね。
ある意味では一定に制限された世界観の中で、裏を返せばその世界にどっぷり浸かってしまえば果てしなく自由みたいなね。
1つ言えるのは修羅場なのは間違いないのです。
ただね、音に関わる者として音の現場に参加するというのは何よりも大事な事なのかもしれません。
判定基準がどうであろうが自分の感性、耳が〇か×かはっきりするから。
適応出来なければそれまで、適応したとしてもそこからどう+αかってね。


いつからこんなにも音が複雑になってしまったのか。
最近ではDTMなんかも凄まじい能力を搭載していますね。
誰だってそれなりに音が扱えるような時代です。
でも最後に生き残るのはいつの時代でも優れた耳を持つアーティスト。
ワールドワイドな耳に鍛えたいなぁ。
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ダンボくらいあれば最高です。

ジンプルの今後。

先日仕掛けたゴキブリホイホイに黒影が…!!!
うむむと思い確認してみたのですが…小物。。。
黒い弾丸ではない。
奴は未だどこかに潜伏中、対決の時は…。
ちんぱんです。


ライブインフォが更新されていますね、写真まで載っている。
初めてじゃないか、革命だ!!
やっぱこの日は少々派手な事になりそうです、もしかしたらデジタルでの回転ドクロのリミックスとかも…ね。
どうぞよろしくお願いします。
完全にお祭騒ぎだ。

今日は夕方から吉祥寺シルバーエレファントに行ってきました。
ビビットというとても若いバンドさんの主催イベントだったのでした。
去年ね、ビビットのバンド名がまだおいしい珈琲という名前の時に同じく_ _ _ _*出演させてもらったんだけれども。
あれから1年…いや~、時の流れは早いもんですね。
良いイベントでした、この調子で毎年開催していけばいいのにね。
彼らとはいつ交錯するのやら。
そして場所は変わって新宿アルタ前では雨にも負けず風にも負けずで辰野さん主催の野外イベントでした。
あれはちょっと大変そうだ。
何せ雨が降ったら中断、この時期ってば夕方にガガっと降るじゃないですか。
感電しないのであれば俺達も嵐の中でやりたいと思ったのでした。
晴れよりも嵐がいいね。
皆、お疲れ様でした!!

ふぅ、今日はもう7日。
いや、まだ7日か。
16日~3日間、_ _ _ _*はRecです。
とうとうカウントダウンが始まった。
そんな感じでよくもまぁ懲りずに今日もこんな朝方に書いているのですが…。


そうだなぁ、今日はまたもやジンプルさんネタの続編でも書いてみるとします。
最近ね、至る所で話題になるんですよ。
ちょんまげを断髪すると言ったものの、その後どうするか?
少しずつ発展していっているのですが、どうやら方向性をどこかで誤りつつあるようです。
俺も俺で考えたりしているのですが、どうにもベストなのが思いつかなくて。
なのでいたる所で上がったネタを発表していきたいと思います。


聞いた瞬間にこれはいけるかも!と思った第1位!!
↓ばばん!!↓
300px-Franciscus_de_Xabier.jpg
ザビエル!!!
うん、これなら前ちょっと増やしたらいけそうじゃないか!!
うん、うん、いい感じだ。
決めポーズ付きだしキャッチーだし!
あのフワフワしたパンツみたいなの履いてね、喋りも変になまってたりしてね…あれ、酷いじゃないか。


完全に皆ネタに走っているなと思った第1位!!
↓ばばん!!↓
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コーンロウ!!
しかし…実際には可能性を感じるなぁ。
これに革ジャン革パンにKISSのTシャツI~N!!!!みたいなね!
ぶはは~~~!!
皆酷いなぁ。。
でもコーンロウはなんとなく…うんうん。
言い出したの俺じゃないもんね。


聞いた瞬間にこれは無しだと思った第1位!!
↓ばばん!!↓
vlphp202114s.jpg
サイバー!!
これで髪がピンクでね、スパイラルしていたらね…。
いや、無しだな。
むしろ俺がやったほうがうけるかもしれない。
多分この服着ただけで晒し者に…あぁ恐ろしい。


やるならプライベートで勝手にやってくれと思った第1位…。
↓ばばん!!↓
panflash000663s.jpg
………。
これは酷い。。
ギターじゃないのね(TT)
これ誰が言い出したんだっけ…もういいや。
ステージに立つジンプルの顔を可能な限りの想像力ではめてみてください。
面白過ぎます。
うん?これも俺がやったほうが面白いんじゃ…?

もうね、なんか完全にコスプレ方面に寄っていっているんですよね。
正直溺れています。
考えど考えど…もうどんどん深みに。

でも革ベストに革パンってのがどこの場所でも出ていました。
似合うのかなぁ、キツいと思うんだけれどなぁ。
だって袴→革ベストですよ、もう何のポリシーも…。
でもね、本人がこれまた意外とノリ気なんですよね。
この間のライブでもビックリしました。
楽屋の床に寝そべってね、頭をクジャクみたいにしようとしていました。
結局またもや頓挫したんだけれども。

なんだろうなぁ、不思議なものです。
あまりにちょんまげの印象が強過ぎるんだろうか。
良くない話だけれどもね、今ジンプルが亡くなったとしてね、例えば30年後に俺が死ぬ時に走馬灯の中での彼はきっとちょんまげだと思うんですよ。
よくわからないけれどこれはまずい気がする、なので打開せねば。
絵描きの光君は似顔絵なんかも描くんだけれど言うんですよ、一番キャラが薄いと思われる俺が最も描きやすいんだって。
それとなくつんけんしてるみたいでね。
顔の作りうんぬんよりも人間の印象だとの事。
だからもしここから俺が何かってなったらわりと候補がポンポン出るだろうに…不思議なものです。
コーンロウか…でもなぁ、あそこからコーンロウにして失敗でもすればシャレにならないもんなぁ。
人間の印象からすればやっぱりアフリカか。
連想してみましょう。

太陽、夕日、映える果てしない平原、鹿児島、桜島、海、桜島、火山灰、桜島、さつま揚げ、桜島…


!!!!!!


長渕剛。


もうダメだ。
普通でいいじゃないか!!
1度寝る事にします。

何か…何か良い案が…おやすみなさい。。

未だ夏到来せず。

あぁ、焼き肉が食べたい。
動物性油脂を摂らせてください、マックは嫌よ。
ちんぱんです。


どこもかしこも盛況ですね。
一昨日、昨日とライブハウスやら野外公演やらを闊歩してきたのですが盛況。
よかったよかった。
そして今日は吉祥寺。
夏だ、それとなく青春。

いや~、私事なのですが吉祥寺ですよ。
考えたら毎回のライブがもし吉祥寺だったらね、もしかしたら楽屋俺ん家みたいな。
楽だろうなぁ。
リハ中とかに忘れ物してもあれ取ってきてよ~とかご飯作っといて~とか可能そうだ。
本番20分前で~す、こっち来てくださ~いとか。
そうか、吉祥寺でライブを…嘘です。
でも簡単にチャリンコで行ける場所でライブっていうのが無いので、なんとなく羨ましく思います。
高円寺在住で高円寺でライブとかだとまさにそうじゃないですか。
このケースは多そうだ、羨ましい。

こんな事を書き出したのもね、ライブの日ってライブまでに疲れている事が意外と多いんですよね。
これは絶対俺以外にもたくさんいるはず。
楽屋が狭い、耳の逃げ場が無い、近くに休める場所が無い。
という事はリハーサルで会場入りしてから6、7時間消耗し続ける事も珍しくないのです。
ひ弱な俺にはこれは…運転もあると辛い。

これは前にも書いたけれども、最近出来たような新しいライブハウスって楽屋とトイレが素晴らし過ぎる場所が多いんですよね。
入った瞬間に少し広めだなと思えるような快適トイレが5つ,6つあるのも珍しくなくなってきている。
遠征先の楽屋で印象的だったのが、ずばりずばり群馬県は高崎Fleezですね。
シャワーさえ完備で本当にね、60人くらい寝れるよってな広さ。
あれにはビックリ、忘れる事ないだろうなぁ。
都内だとキャパは違うんだけれども新宿LOFT、軽くアッパーな喫茶店クラスですよ。
今月10日に行く栃木県足利BBCはどうでしょうか。
出発から帰宅までちょっと寝ないともたないだろうなってくらいのタイムテーブルが組まれそうです。
なぜなら…ぎょ…、ぎょ…、ぎょうざ…嘘です。
楽しみです。
足利…桐生と近いなぁ、なんとか寄れないかな。

8月はとにかくね、俺にとってはRecという足枷が外れるまでは夏ではないのです。
思えば_ _ _ _*のメンバーも皆おかしいのです。
candyなんていつにも増してダイナミックに呆けているしね、ジンプルなんてこの世の終わりみたいな顔してるしね、Yu-ponに至っては明らかにフォーム崩しているしね。
終わるまで遊んでてもご飯食べててもどこか常に落ち着かないんです。
その代わり…終わった瞬間にサマーだ!!
1週間くらい消えるかもしれません。
「探さないでください。」みたいな置手紙とかしちゃってね。
内房から外房グルっと回ってそのまま北までどこまでもとか、飛行機でブ~ンって和歌山県の南紀白浜とかまで高飛びとか。
うぉ==いいなぁ!!
各地に遊びに行こうじゃないか、皆!
よくわからないけれど楽しそうじゃないか!!
そんなくだらない事想像しているだけで楽しくて、そのままの勢いで書いちゃっています。
いいじゃないか、妄想で終わるんだろうから書いとけ書いとけ。
まず間違いなく言えるのは、22日のスリーマンが終わった直後から炸裂します。
あぁ、早くあの日にならないかなぁ。


1回体験したいと思いませんか?
嘘でもいいからひたすらに何も予定が無い朝を迎えたいみたいなの。
連休とかじゃなくてね、ひたすらに何も無い。
毎日同じ朝がやってきて毎日同じ昼がやってきて毎日同じ夜がやってきて。
そうすれば俺は一体どういう風に動き出すんでしょうね。
何の予定も期限も義務も無い。
何するんだろうなぁ…。
昼寝と夜寝を繰り返すのかな。
そう考えたら昔の人って凄いですよね。
生きる為に家作って畑耕して働いてさ。
結局変わらないか、少なくとも食べる物確保しないとね。
そういう事を考えてしまうような日々を送っています。
逃げたい、逃げたくない、逃げたい、逃げたくない、逃げたい、逃げたくないの地獄ループ。
逃げません、完成するまでは。
やっつけてやる。

なんというかね、次録る曲達って速いのが多いんですよね。
あぁ、こういうの書くと何録るかバレちゃう、いいやいいや。
じゃあ速いの録りませんよ~。
曲を叩くだけならば簡単なんだけれども、人間のうねりってのを録る日にピンポイントで発生させられるかみたいな所で猛烈に板挟みなのです。
人間の体ってのはバイオリズムっていうのがあってね、日によって多少は動くもの。
身近の誰かの音源聴いてもわかるものはわかるものです。
無難に録ったのが後々まで残るのか、博打に近いような可能性の手法を限りなくセーフティに持っていくべきかを残る時間で考えているのです。
前回のRecは完全勝利。
今回は…うふふ。

時間が惜しい。
今日をどう過ごそうか。
これは…これはまだ余裕があるな、俺。

先生!!

タイトルはブログ管理画面開いた時に出てきた思いつきです。
思えば心底、先生!!と叫んだ事が無いような気もするこの人生。
思った事もないかもしれないと思えるようなこの人生。
ちんぱんです。


何やら8月22日主催のasyura 3rdが良い事ばかり書いてくれています。
イベント特設ページ、λのゆるゆるKICK、そして闇ラジオに_ _ _ _*登場。
なので見てみましょう。
asyura 3rd

えぇ、えぇ、この日はトリのあしゅらズの後ろで俺とYu-ponが参加しますよ。
_ _ _ _*の後でね、バ~ンっと2曲だけかな。
デジタルとアナログの融合です。
あぁ…ラジオの内容、やり直させて欲しい。
年上なのにいきなり敬語使うななんて喋りにくいったらありゃしない。
なので今日はasyura 3rdについて完全に私見で書かせてもらいます。

2008年8月22日@渋谷DESEO
~asyura 3rd presents~
納涼! Ψ真夏の夜の大ホラー祭Ψ
スリーマンライブ

という事になったのですが…ええと、どこから書けばいいのか。
出会ったのは去年の暮れでした。
_ _ _ _*のライブを偶然観ていたλさんが声をかけてきてくれてね。
それが始まりだったのでした。
そして話しているうちに家が近い、当然普段のテリトリーも近いというのが判明。
程なく渡されたasyura 3rdの音源。
驚愕。

メンバーはcellさんとλさんの2人。
当然ライブではシーケンスを使用するのです。
これは今でも変わらないのですが、俺はシーケンスというものを疑うのです。
なぜなら生演奏にあるものが削ぎ落とされ過ぎている場合がほとんどだから。
それどころかその程度のリズムトラックならば生でやれるやんってなもんがほとんどでした。
やっぱり俺はドラム叩いているからね、生肯定派。
そして家に帰ってあしゅらズの音源を聴いたのでした。

すいませんでしたm(_ _)m

1mmでもそう思っていたのが覆された瞬間でした。
話しかけてきてくれたとかね、テリトリーが近いとかね、余分なもの関係無かったんですよね。
純粋に音に関わる人間が誰かの音を聴いてこれは凄いって思ったのです。
それだけ…だからこの接触は素晴らしい。
音の粒の1つ1つがね、あんまり書くとあれなんだけれどもとにかくクオリティが高いのです。
粒子レベルですよ。
声も音もね、空気に触れているかのよう、それどころか掴めるものだったんだってね。
普通に聴いていたらわからない程のレベルですが、とにかくコンマ単位でクリティカル連発だったのでした。
ジャンルやらってあるじゃないですか。
関係ない。
主張したいもの、発信したいもの、何よりアーティストである時点で繋がれるものです。
アーティストたる由縁を完全に備えているアクトなんてそうそういるもんじゃありません。
純粋に誰彼構わず一度あしゅらズと話してみて欲しいと思います。
いろいろビックリするよ。

俺は不思議と最初に音源聴いた時にそれとなく勘で思ったんですよね。
いつかこの曲叩くな…って。
リズムなんてね、メチャクチャですよ。
生でやるには腕が3本程足りない、そんな代物です。
でも自分が叩けばこうなるってのが珍しい程にはっきりと出てきた曲だったのでした。
メンタルレベルの話ですね。

その音源が既に3年も前に発表されたものだって事。
という事は今の音源はもっと凄いものになっているはず。
でもこの時あしゅらズはあいにくライブお休みの時期で半年を待たねばならないのでした。
でもそこから俺はデジタルの勉強を始めたようなものです。
ちなみに_ _ _ _*ライブ直前の映像の音声もλさんが参加してくれています。

まぁそれから本当に色々聞きましたよ。
完全に俺の知らない事ばかりを知っているもんだから。
cellさんもね、もう歌上手いとかじゃないんですよ。
一緒にスタジオに入っていてね、シーケンスを流しながら確認していたら歌が聴こえてきた。
このトラックには歌が入っているんだなと思いながら聴いていてふと横を見たら本人が歌っていただけの話でした。
わかる人にはわかるんじゃないかな、この恐ろしい感覚が…ね。
久し振りにやられたのでした。

それから度々_ _ _ _*の会場に顔を出してくれたλさん。
そして6月、遂にasyura 3rdのライブが敢行されたのでした。
リハーサルから覗いていたんだけれども、やっぱりシーケンスの音がおかしい。
わかりにくいかもしれない、もしかしたら物凄くわかりにくいかもしれない。
でもね、ほとんどのシーケンスと一線を画したものだったのです。
歌もMCももちろんハイ、別に生じゃなくともここまでやれるんだってのを見せてくれたんですよね。
その時には既にイベントにてバンド参加が決まっていたのでもちろん具体的に描いていたのですが。

俺からすればasyura 3rdは普遍的な意味でポップなのです。
本人達は違うと言うけれど、どうしたって聴き易いもんね。
あれは真似出来るもんじゃありません、ただメンタル的には完全にパンク。
話していても笑える程にパンクなのでした。

デジタルとアナログの融合、それは俺としても望む所。
常々抱いていた疑問を払拭する時がやってきたのです。
違う場所で音に耳を澄まして聴いてきた人間同士が集まっただけの話。
そしてその日はPaintの光君が会場の装飾にも参加してくれます、どうしたって異様な雰囲気になっているのではないでしょうか。
骨細工のANARCHY BONEも参加、普段から_ _ _ _*にいろいろと骨を提供してくれている方です。
とんでもない日がやってきます、きっとここが俺の夏。
きっと終わった後もね…宴は続くよ、あはは。
ずっと終わらないかもと錯覚するほどの1日を迎える為にね、良い準備をしたいです。

それにしても…ラジオ参加したけれどもう1回やり直させてくれないかなぁ~。
ちくしょ~~!!

回帰。

黒い弾丸未だ現れず。
かといって仕掛けたゴキブリホイホイを覗きたくもないのです。
ちんぱんです。


なんかね、ドラムのせいで変な所が疲労なのか筋肉痛なのかなんなのかよくわからない感じで痛くなりました。
手の平の親指と人差し指の間のプックリしている所ですね。
初めてだ、こんなとこに筋肉あるのか…??
多分筋肉痛っぽいです、それも両手揃ってきれいに。
おかしなもんです、握力とかそれなりにあるほうなのにね。
ご飯食べる時も運転する時もドア開ける時もPCいじる時も痛いのです。
やめてよ~。
しかもなぜか右肘には全く覚えのない500円玉×2程の青アザが。
これは痛くもなく言われて気付いた程度のもの。
やめてよ~。


誰かと何かと比較する事で自分を定義するもしくはされるなどなんとくだらない事か。
でも少し油断すればそこに依存してしまうのもまた事実。
ちょっとだけね、人の心の裏側を少しだけ覗いてみたかっただけ…でもそこには思いもよらぬ吹き溜まりが…決して表には姿を現さないはずのものが。
それが自分の奥底にも確かにあると知った時から何かが始まるのかもしれません。
素晴らしくくだらないくせに美しい心。

そこからすると、単純なはずの問題が全部厄介になってくるのですね。
自分は何物だ。
自分はこうだ。
自分はそうじゃない。
全てが無意味、そこに理屈などない。

少し考えさせられる出来事があったのでした。
俺の心も濁りきっているせいなのか易々とある目論みを見抜いてしまい、そのせいで話が二転三転。
知らなければ知らないでよかったのか、知っていたからこそよかったのか、そんなのわかりません。
例え痛い目に遭ったんだとしてもね、純粋であればある程に清らかに生きていけるじゃないですか。
騙されたって言うけれどね、もしかしたら騙されたっていうのにさえ気付けなければそれはそれで有りじゃないですか。
なんて無粋な生き物なんでしょう。

昔ね、小学校の時の事。
これ書いた事あるかもしれませんが、ある事が理由で殴り合いの喧嘩になったんですよね。
お題はサンタクロースがいるかいないか。
俺が頑なにサンタクロースは本当にいると言い張って収拾がつかなくなったのでした。
月曜日に決められていた集団登校など1度も参加せずに朝礼にも出ず授業中も休憩時間も見境無く悪戯ばかりしていたのにね、もしかしたらずっと心がキレイだったのかもしれません。
Yes、No、即断即決の2択。
いけない事してね、親は怒っているのに爺ちゃんは笑い飛ばすばかり。
とてもじゃないけれどあの頃の行動なんて今は出来たもんじゃありません。

赤信号、ちゃんと止まらないとね。
割り込みなんてしないで並ばないとね。
自分の話もいいけれど人の話も聞かないとね。
ちょっとくらい嫌な事でも空気読んで我慢しないとね。
俺、こんなの出来なかった子なのにさ。

でもね…きっと見つけちゃったんですよ。
音楽、それもドラムを叩いている時だけ…見つけた。
誰の意思の介入をも許す事なく出来る唯一のものなんじゃないかって。
だから今も正常を保っていられるのかもしれないって。

元々俺なんてキャパシティの狭い人間なのです。
好き、嫌い、それだけで完結。
明かしてしまえば一夫多妻だろうが一妻多夫だろうが関係ないのです。
要はその人達が幸せ、その人達がそれで良いなら良いじゃない。
浮気とか不倫とかってあるけれどね、あれとて本当に必要であったならばって思えてしまうのです。
その結果が人に対して裏切りでしか無いのであれば許されるものではないのでしょう。
ただね、体裁考えると普通にまずいよってなるものです。
社会に迎合されないものはダメ。
上に書いた事を肯定するわけではないのですよ、でも日本って実はおかしな国なんですよね。
日本でやっちゃいけない事、実は海外だとOKだったりするものたくさんあります。
少数ながら逆もあるんだけれども。
この国はたった100年前に行くだけで今の常識がほぼ通用しなくなってしまう不思議な国です。
流れがとにかく早い。
倫理観だって場所で恐ろしい程の開きがあるものです。
それでも俺は自分の倫理観を信じていますが。

そんなに人間がきれいなものか。
抑圧された中じゃないと理性を保てないだけ。
そして時に不自然ながらも存在していたバランスを崩すのでしょう。

そんな中で何を掴もうというのでしょうか。
お金?
そんなに必要?
名声?
何を知られたいの?
幸せ?
うん、これならば納得。
虚実にまみれながらも知性を働かせて生きているのかもしれない。
清らかになる為に。

―さぁ今日は何をして遊ぼうか―

あの頃から考えると随分と複雑になったんですね。
最近どんどん子供に還っていっているのかもしれません。
音楽に関わる音楽以外のものを遠ざけるように。
生まれるものが真っ白である為に。


もうすぐオリンピックですね。
あれは真っ白ですね。
少なくても競技中のあの熱は何があっても霞むものではない。

どうやら…どうやら1周して帰ってきたかもしれません。
おかえり、俺。

黒い弾丸再び。

黒い弾丸、再び奴が姿を現した。
どうやら奴等の本格的な侵攻が開始されたようだ。

新築で入居しそれから3年程は姿を見せなかった奴等がここ1,2年はこの頃の亜熱帯気候を味方につけたのか…あまりにも巨大に成長し見事なまでに黒光りして現れたのだった。
それも頭上高く、よりによって天井近くのCDラック最上段に。
半端に刺激してしまえば空からの特攻を許してしまうポジションを取られたのであった。
しかもでかい。
そして迸るほどの自信に漲った威風堂々たる偉容は想像を越えた戦いの始まりであった。


黒い弾丸:Lv99・攻撃力5・防御力25・素早さ255
スキル:メンタルブレイク・メンタルショック・メンタルアタック・撹乱・霧隠れ・絶対逃走・フライングキル・スラロームラン
装備品:ガチ
ステータス:嫌がらせ◎・威風〇・威嚇〇・先制〇・殺虫剤×

ちんぱん:Lv30・攻撃力95・防御力3・素早さ88
スキル:グーパンチ・張り手・キック・頭突き・スティック連打・普通免許・簿記・調理・召還魔法
装備品:トランクス
ステータス:ゴキブリ×・エビ〇・生エビ×・焼き肉〇・竹の子ご飯〇・



黒い弾丸が現れた!!
黒い弾丸の先制!
黒い弾丸はメンタルショックを唱えた。
ちんぱんは動けなくなった。
黒い弾丸はメンタルブレイクを唱えた。
ちんぱんは混乱した。
ちんぱんは爪切りを振り回している。
黒い弾丸はメンタルアタックを唱えた。
ちんぱんは恐慌状態になった。
攻撃力が0になった。
ちんぱんはしゃがんで頭を抱え込んでいる。
黒い弾丸は撹乱を唱えた。
ちんぱんの全てのステータスが0になった。
ちんぱんは歯を食い縛っている。
黒い弾丸は呆けている。
ちんぱんは辺りを見回している。
黒い弾丸は呆けている。
ちんぱんは動けるようになった。
黒い弾丸は呆けている。
ちんぱんの混乱が回復した。
黒い弾丸は影に身を潜めた。
ちんぱんは殺虫剤を手にした。
攻撃力95→攻撃力255
全てのステータスが回復した。
黒い弾丸は影に身を潜めている。
ちんぱんは様子を伺っている。
黒い弾丸は影に身を潜めている。
ちんぱんは様子を伺っている。
黒い弾丸は影に身を潜めている。
ちんぱんは召還魔法を唱えた。
プルル、プルル…深夜の為誰も電話に出なかった。


ひとまず戦闘終了。
追撃を諦めて黒い弾丸出現ポイントまでの途中に殺虫剤を置いたのであった。
そしてデスクに向かい、一時はそれまでの出来事が嘘のような平穏な時が過ぎて行ったのだが…ふと黒い弾丸出現ポイントに目をやると…!!!!
奴の姿は無い、無い?無い!!??

うおおおおぉぉおぉっぉぉ!!!

なんと!
なんと!!
奴は!!!
殺虫剤のちょうど噴射させるスイッチの上から触覚をクルクル動かしながらこちらを見ているではないか!!
ちんぱんの攻撃力255→0
気付かなかった。
こんな…こんな単純な事で殺虫剤を封じられるとは!!
なんと大胆な、なんとふてぶてしい、なんという知能!!



黒い弾丸が現れた!!
黒い弾丸の先制!
黒い弾丸はメンタルショックを唱えた。
ちんぱんは動けなくなった。
黒い弾丸はメンタルブレイクを唱えた。
ちんぱんは混乱した。
ちんぱんは全てを放棄、丸投げしたくなった。
黒い弾丸はメンタルアタックを唱えた。
ちんぱんは恐慌状態になった。
ちんぱんは尻餅をついている、立ち上がれない。
黒い弾丸は撹乱を唱えた。
ちんぱんの全てのステータスが0になった。
ちんぱんは全てを受け入れてしまった。
黒い弾丸は笑っている。
ちんぱんも笑っている。
黒い弾丸は笑っている。
ちんぱんも笑っている。
黒い弾丸は飽きて絶対逃走を唱えた。


戦闘終了。

完全に汚された殺虫剤を洗いながらあまりの完敗度合いに涙したのであった。
そしてその後、一向に現れもしなくなった奴とまともにやり合うげきではないと知ったちんぱんは近所の大手ディスカウントショップで大量のゴキブリホイホイを入手し、通り道であろうと予測される5箇所にトラップを設置したのであった。

恐ろしい。
続きはいかに…。

復活!!

ネットが復活しました、約1週間ぶり。
解約してもうPCどこでも繋がるのになったもんね!
ちんぱんです。


書く事がたくさんあります。
まずは8月1日の四谷ライブに遊びに来てくれた皆様方、ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
そうそう、こういうのさえ書けなかったんだから参っていました。
Rec中らしいライブになっていたのではと思います。
蓋を開けてみないとわからなかったけれども、やっぱりそうだった。
胸を張って言えるのですが、あれが間違いなく一昨日の俺達の今の姿です。
ありがとう。

8月半ばにはRecも終了するしね、ぼんやりとですがリリースの時期やら何やらも見えてきました。
シングルかなぁ、ミニアルバムかなぁ、アルバムかなぁ、それともデジタル配信かなぁってなとこです。
終了してしまえばもう完全にライブまっしぐらです。
次のスリーマンが楽しみだ。

出演者も面白かったですね。
予感があったけれど当たってしまいました。
会場にいた誰かに聞いてみてください、ただのブッキングではありませんでした。
本当に久し振りのライブハウスブッキングで出演時間こそいつもと変わらない位でしたが、出順も5バンド中の3番目。
なぜか妙に懐かしくてね、いろいろ思いながら本番を迎えたのでした。

書いちゃえばね、バンドにとって出演順そのものにはそんなに意味が無いのです。
無いよ、無いんだよ。
ただひたすらに正当なだけ、俺はそう思っています。
別に順番だけであれば1番でもトリでも変わるものではありません。
ライブするのがバンドなのだから。
ただね…例えばあるイベントに_ _ _ _*がお呼ばれしたとしてね、主催の方のアプローチの仕方なんですよ。
主催さんが誰を呼ぼうかと考えた時にまず_ _ _ _*だって考えてくれたんだとして。
それで_ _ _ _*の出演が決定した上でそこから全ての出演者を決めるだなんて話になっていたとしたら…トリ前だとしても頭だとしても正直重いものです。
でもそうだとすれば俺達は全力で求められたものを倍返しで、そんな古臭いかもしれない感情が刺さったイベントに出演させてもらってきたのでした。
別にいいじゃない、今は前と違って有名なイベントに出る事に何の価値も感じない。
それよりもね、俺達って一体何が出来るんだろう。
それを皆から教えてもらえる場所のほうがよほどキラキラしているのです。

昨日だってね、きっとあったはずなんですよ。
四谷が四谷たる由縁、じゃなきゃ俺達も出ていなかったかもしれないんだから。
でも四谷って奴はそれを感じさせない場所でもあり、応えれなければ後でガツンと来る場所でもあり。
そんな日だったのでした。
次に四谷に帰るのは早くても冬前もしくは冬。
突然何かで決まらない限りはね。
でもその時には間違いなく笑って帰りたいものです。
『俺達が_ _ _ _*だ』と。
その時にはいろんな意味で初の音源引っ提げてさ、あの日握り潰したままだったはずの喜びも悲しみも全て持ち込んで解き放ってね、いつまでも笑いが止まないような日を過ごせればね。
まだまだ序章です。

8月1日の全てに向けて。
ありがとうございましたm(_ _)m
差し入れもありがとうございます、感謝!!
個人的に頂いたねるねるねるねとエンジェルのキーカバー!!
080803_0201~01


そしてさっきPCが復活したのですが…どうやら俺は取扱説明書さえ解読出来ないようでした。
俺が3時間頑張っても無理だったものを人に頼み込んだらなんとものの10分足らずで開通☆
おめでと~!!
それにしても俺は機械音痴なのですね、前々からそうなんじゃないのかと思っていたのですが。
飲み込みが悪い。
人に言われる前に書いといておこう。

今日明日はね、これまた照明で散々お世話になっているO君が吉祥寺の野外音楽イベントでオペレーターしてるってんで明日音を聴きに行ってやろうと思っています。
皆頑張るな。
4日~6日は新宿アルタ前で辰野さん主催の野外イベント、知り合いもたくさん出演ですね。
日程さえ合えばって事でしたが_ _ _ _*は参加出来なかったのです。
5日はYu-pon参加のマーブルも高円寺でライブ。
6日はまたぞろ未来の明るい若いバンドが吉祥寺シルエレでイベント。
騒がしい、周辺が夏に染まっていっています、俺達の夏はまだ先か。
皆幸せになってしまえ。


1つ気付いた事。
時には困難など惰性でクリアしてしまう事もある。
頑張る、頑張る、頑張る、一体何を頑張ればいいのか。
そんな時、ふと後ろなり右なりもしかしたら前なりを振り返るのを許す世の中になればいいなと願います。
前なりをと書いたのは…ね。


明日から多量の汗を流してきます。
ドラムが錆びないかが心配になる程に。
頑張らないよ。

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