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北の匂い。

さぁ今日は写真が多いぞ。
北の大地から荒ぶり猛る海の猛者どもがやってきました。

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上のほうが雄で下が雌。
今回は雌のほうは産卵後で疲れていらっしゃったので雄のほうから捌いていったのでした。
雌は後日鍋ですな…。


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いやぁ、良い目ですね、全く濁っていない。
それでしばらくは眺めたりいじったりして遊んでいたのです。
だってこんなのまるまる1本家でお目に掛かる事なんてないもんね。

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ぴぎゃ~~~!!ぴぎ~~~~!!
怒ってらっしゃる。
立派な歯がついていました、う~ん、河で生まれて大海に出て大冒険しながらまた故郷に戻ってきてそこで俺に食べられる為に捕まってくれて今やっと再開…なんて感動的なんでしょう。
一杯美味しいモノも食べてきたんだろうなぁ。
そして…断頭↓
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今回は前回のタラに引き続いて2回目の大型魚というのもあり、骨格もタラよりサケのほうがスタンダードに近かったのでわりとあっさりいけたのでした。
タラはとにかく身が柔らかくて包丁入れにくかったのですが、サケはわりと牛肉と同じ感じでスパスパっとね。
食べてもとにかく口に運んだ瞬間は味がしないんですよね。
それで少し噛んだあたりからドバっと味が出てくるかのような感じでした。
う~ん、都内で食べているサケってあれは何の味なんでしょうか、何かで香り付けとかされているんだろうか。
サーモントロってどこの部分なんだろう、全部トロでした。


そして今回最大の難関だったスジコ、イクラがかたまっている状態のやつですね。
皆さんも1度スジコを購入してイクラにバラそうとしてみてください。
これ、とんでもない根気が必要です。
45度くらいのお湯につけて袋にひっついているイクラ達をバラすのですが、とにかく離れない。
もう2度とやりたくない、これに心身共に消耗したのでした。
結果的にはやってもらったのですが…あぅぅ。
↓出来上がり↓
080928_1911~01
あのね、イクラって潰れないものなんですね。
噛んでもなかなか潰れない。
やっとイクラのスタンダードと出会いました。
自分で味付けまでした分、恐らく北海道で出てくるイクラよりも新しい状態を知れたかもしれません。
噛めないのが本当にイクラだ!!
誰か写メ撮っているんだろうか、他にもホタテさんがいらっしゃいました。
ベランダに用意した七輪でホッケとかもね。
都内で海鮮食べるのがしばらく苦痛になりそうです。
送ってくれてありがとう。
まだしばらくはこの恩恵に授かれそうです。


そして。
もうすぐ誕生日なのですが一足先にケーキをもらいました。
080928_2240~01
ありがとう。
そうか、もう誕生日なんだ。
誕生日…あぁまたこの日が来てしまった。
そして_ _ _ _*も同じく誕生日で2歳になろうとしているのです。
実は改名した日がこの日だったんですよね。
なんだかなぁ、もう2年。

2年前の今日、俺達は今頃何をしていたんだろうか。
う~ん。
まだ慣れない名前の発表前夜、なんでだかワンマン、そして届いた初めての映像作品とにらめっこ。
全て思い出ですねぇ。
あぁ、明日は大事に過ごそうと思います。
さよなら。
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過大と過小。

スジコをバラすのはO型には無理でした。
そして例え近所でもタンクトップで出歩いていると振り向かれる季節なのでしょうか?
ちんぱんです。


ここ数日よくわからない日々が続いていました。
リハ→リハ→海鮮→ミックス→リハ→海鮮みたいなよくわからない流れ。
いろいろとこれからアップしていきたいと思います。
今日はまた別の事を書いてみます。


過大評価。

自分及び周辺の状況などを正確に見積もれないままに過大評価してしまったが為にそれに応じて事を進める…何にしてもそうですが、これはとても危険な事。
危ない、潰れるぞ。
盲目、それはとても脆いもの。
最近は筋も読めるし断言出来る場合が多いのです、あまりにも多い。
よくわからないんですよね、俺は少なくとも昔から周辺に対しては臆病な奴なのでなぜそれほどまでに過大評価出来るのかがね。

巷でよく起こる不祥事なんかでもそういうものが原因なのって多いじゃないですか。
過小評価する分には全然過不足の無い世の中なのです。
それはつまりパンクするラインからは程遠い場所にいるという事なのだから。
小さ過ぎてもダメだけれど大き過ぎるのは問題。
そういうのを見ていると悲しいのです。

例えば10年間毎日毎日積み上げてきた小石。
10年も積み上げていれば積み上げる石の種類なんかも選ぶ…選べるものです。
形、質量、色、そして積み上げ方。
積み上げて形が見えたからこそ次の積み方がわかるものです。
絶対にそこだけは何段も飛ばしていけないもの。
それなのにね、少し楽をしてしまったが為に一見同じように積んでいるようでもも全く違うものなのか。


う~ん。
例えば俺達は音楽ってものに携わっていたりしてね。
それはそれはとても幸せな事なのです。
形はなんだっていい、ただ伝わらないものにやる意味はあるのかとさえ思うのです。
例え今は伝わらなくともひたすら純粋にそこに向かって進んでいるのであればいい。
ただ、それ以外のものが混入していれば…それは黒。
それであれば残念ながら手は貸せない。

ジャニーズとか凄いですよね。
もう何十年も一線にタレントを送り出し続けてね、音源発売すれば売れるしドームツアーとかやっちゃって。
俺自身、ああいった音楽が好きか嫌いかと聞かれれば好きでもない、でも嫌いでもないのです。
ショーアップされているしね、とにかく覚え易い呟き易い聴き易いものばかり。
あの人達はどんな形であっても人に感動を与えて生活に彩りを加えれる存在。
そして協調の鬼。
どのような形の音楽であってもね、その部分で素直に素晴らしいと思えるしね。
構図もとにかくわかりやすい。
需要がある所に供給しているだけなのだから。
きっと適正サイズなんでしょうね。

プロレスなんかを見ていると面白いのです。
一時期より客足は遠のいたものの、それに合わせて寸劇みたいなのを取り込んだりアニメの技を再現したりね、それこそもうプロレスが好きだという人達がとにかく現代のあり方を考えていたりしてそれを伝えようとしているのです。
あれこそ素晴らしい一例。

逆に…テレビとか観ていると悲惨ですよね。
本来、地上波テレビって大衆の大多数に迎合してきたもの。
もしくは今よりもそういった情報コンテンツがぐっと少なかった時代には大衆を動かしてきたものなのかもしれません。
とにかく巨大な存在だった発信するもの。
ところが今は受信者側もネットを始め、様々な発信する手段を手にして単に受信するだけでは無くなったのでしょう。
本来あったはずの需要がどんどんグラついてどこに何を供給すればいいのかわからなくなっているじゃないですか。
番組表見ていてもクイズ番組が多いですよね、同じようなタレントが常に出ている。
これは時代の加速と共にテレビ会社が制作を下請けに丸投げする事で制作能力を失い、今はもうまるでコントロール出来なくなってしまったのでしょう。
斬新さもなく創造性もほとんど無い。
下請けは下請けで今面白いものを作るだけなんだからそこに問題はない。
注文が来るんだから受注しているんでしょう。
売り込んで買われるから制作しているんでしょう。
もしかしたらこれからテレビ局ってのはコンテンツを放送するだけになるのかもしれません。
そうなってしまえばテレビ離れは進みより機能しなくなってしまうでしょう。
なぜそこまで関係者はテレビを過大評価出来るのか、俺にはわからない一例なのです。
あるタレントがね、北海道からひたすら南にマラソンしているだけで大好評の番組があるそうです。
あるローカル番組では適当に走っているだけの車内を撮影しているだけのものが存在するのです。
実は電波少年辺りから時代は動いていたのかもしれませんね。
その風評記事を見た途端にこれは観たいなと思ったものでした。


なんとなくね…上手くいっているものは全て過小評価の賜物ではないかとさえ感じます。
焦り、誇張、油断、全ては虚栄、願望が満たそうとするものに付随するもの。
そういうものと上手く付き合わないと生きていくのが難しくなっていっているのかもしれません。
1人当たりの世の中が広くなったものですね。
それを肝に命じなければ。

余裕とゆとり。

関越道のおかしな話を調べていたのですがどうやらいろいろあるようですね。
もう関わるまい。
ちんぱんです。


今日は栃木・桐生でお世話になり先日アメリカ公演まで敢行したバンド、「大門」が渋谷AUBEにやってきます。
とても自由なバンドさん、ちょっと都内で出会った事の無いようなね。
お暇な方はぜひ。


我が家にとても大きなソファがやってきたのでした。
ここ数日座って過ごしてみて思った事。
部屋の環境は考えられないようなレベルで生活に影響を与えている、これ絶対ですね。
妙にゆとりがある人だったり緊急事態にもわりと余裕を持って対応出来るような人の部屋って何かしら何かの余裕があるんじゃないでしょうか。
前々から思っていて今も常々なのですが、自室でストレスを感じるというのは最悪だと思うのです。
外で少し良くない事があってね、疲れて帰ってきた。
足の踏み場も無ければ伸ばせもしない、次の日着ていく服もどこに隠れてしまったのか…みたいなのがもうダメだなって思うのです。
思考が鈍る、歪む、淀む。
つまりずっと何かしらの圧迫感を感じているという事。
それってね、俺達みたいな人種にとってはより密接に関連してくるような気がして。
ある意味で大きな余裕を持っていないといけないはずの人種。
部屋が大事、だからこれからは普段やらないような料理作ったりもしながら過ごして行こうかと思います。
もうすぐ…北海道からイクラと鮭がまるまる1匹。。
風水とかよくわかりませんが、宴でもやりまくって部屋の雰囲気をまずは完全なる陽に転換しようと思います。
真っ白がいいなぁ。


それと面白いニュースが報道されていますね。
小泉元首相が政界から引退だってね。
なんかね、今の日本って凄く引き際が難しいと思うんですよ。
不景気だしね、些細な事でも引責問題になるじゃないですか。
お互いに足を引っ張り合いしながらすぐに大義を見失いそうになりがちな今。
いや、実は昔からそうだったのかもしれませんが…ただちょっとだけ余計なものが増えただけなのかもしれません。

思うんですよ、今の時代に惜しまれながら一線を退くっていうのがどれほど難しい事なのか。
あれだけの話題を振り撒きながらやる事やってしがみつかずにあっさり引退だなんてね。
総裁選とかの影響もあったのかもしれないけれど、ああいう人って二度と同じ場所に舞い戻ってはこないんじゃないでしょうか。
考えられないじゃないですか。
アメリカ大統領の前でモノマネしたりね、北朝鮮も行ったし誰もやらなかった事ばかりやって。
リップサービスなんかも普段からぶらさがり取材なんてものでメディアにもしっかり対応していてね。
従来の政治家像をすっぱりひっくり返した、とにかく日本人らしくないパーソナリティの持ち主。
そこには批判も度々あったしバカみたいに叩かれてもいたけれど、結局引退するに際してこれだけ報道されているんだから大したものです。
凄い余裕じゃないですか、とにかく任期も長かった。
きっと今後もね、退いたとはいえ大きな影響をもたらし続ける気がします。
現職の政治家の方達からすれば体裁が無くなった小泉さんなんて厄介極まりない存在になるんじゃないでしょうか。
何よりも人を動かせる人なんだろうから。


長いようで短い時間。
なんでもかんでもすぐに過去になっちゃうのも困り物ですね。
今日もそそくさと出かけるとします。
いってきま~す。

関越道。

元から所用があり行かなければならなかった石川県。
完全に思いつきのタイミングで出発し、いろいろな意味で息も絶え絶えになり朝4時に帰京したのです。


金沢で写メもいろいろ撮ったしね、美味しいものも食べました~的な日記の予定だったのですが…そんな事より何よりも普通では考えられないような異常事態が発生していたのでした。
おかげで特に帰り道がしんどかった。
今日の日記は少し怖いかもしれませんよ…。
じゃあこの下から書きま~す。




―関越道には何かがいる―



今回は絵描きの光君と2人で北陸に向かったのですが、旅先での諸々は割愛。
それよりもネタになりそうな出来事があったんだから。
キーワードは、
?悪寒
?1人
?右に引っ張られる
?ハンドルに手
さぁ、想像出来ましたでしょうか?

そもそも今回石川県に向かったのは俺の生まれ故郷というのが前提だったのです。
そこから発生した所用の為が主だったのでした。

22日明けて深夜2時半に東京を出発。
さすがに深夜という事もあり順調でした、場所がどことは書きませんが…ある場所に差し掛かった時にそれまで2人で賑やかだった車内がそれとなく静まり返ったのでした。
恐らく30分近くかな、沈黙が破られてようやく話が再開されたのですが話してみてビックリ。
2人ともその間は猛烈な悪寒が走っていたのでした、もちろん運転も本能的な部分で慎重になっていたのでしょう。
俺が言ったんですよ。

「30分くらい前からじゃない?」

「そうそう。」

何か起こるのか!??
それの延々繰り返し、そしてメンタル消耗しながら走っていたのです。
俺はといえば悪寒+その間は車が常になんとなく右側に引っ張られるような感覚が常にあったのですが気のせいだろうと思いなんだったんだろうね?なんて話しながらも無事に通過して朝方には石川県に到着していたのでした。

そして石川県でいろいろと所用を済ませながら俺はもう随分前に亡くなったお爺ちゃんの墓参り。
付近に誰も手入れしてくれる人とかいないから汚くなっていてね、俺が花屋さんを探している間に光君が汚くなってしまっていた墓石を磨いたりしていたのですが…無事にお参りも済ませて街も巡って後は帰るだけだったのでした。

23日午後22時半に東京に向けて石川県を出発。
はっきり書いてしまうとね、随分前からしっかりとまとまった睡眠を取っていなかったのでそこまで余裕があったわけでもないのですが別に追い込まれていたわけでもないのです。
わりと普通のコンディションでした、時間の余裕もあった。
それであっさりと北陸道石川県を抜けて富山県を抜けて新潟に入った辺りで米山SAという所で休憩したんですよね。
実は行きはガソリン満タンでギリだったのですが帰りは車内に荷物を満載していたので補給の必要性もあったのです。
補給しつつぶり寿司とか食べてね、だら~っとしながら出発。
この時既に24日1時とかじゃなかったなかなぁ。
で、また走り出したのです。

車内では普通に会話が弾んでいたのですが行きに感じた嫌なもの…帰りももし同じようなゾーンで感じたら本当だろうねなんて話をしながら走っていたのですが…奴はやってきてしまいました。


…いや、ずっといたのか??


最初、光君は何も無かったのですが俺に異変が襲い掛かってきたのです。
運転しているじゃないですか、当然俺は高速走行中なのでミラーで左右後ろを頻繁にチラ見しながら走っているのです。

どうもね…、バックミラーに何かが映っている気がしてしょうがないんですよ。

何度も何度もチラ見して視認しようとするも確認出来ず。
その時には既にもう強烈な悪寒があったのです、ビリビリビリビリ!!って感じでね。
ゾオォ~じゃなくてビリビリ。
ただ、助手席に座っている光君は何も変化がない。
その時は俺だけだったのでした。
だから黙っていたのでした、わざわざ言う事もないってね。

その後も多分10分くらいは黙って走っていたのですが、とうとうハンドルが右に引っ張られるような感覚がまたもややってきたのです。

右に…右に…??

と思って右のサイドミラーを見た瞬間にゾッとしたもんです。
右のミラーを縦に5分割して右から2,3番目くらいの部分にたまに黒いモヤみたいのがかかっている。
おかしい、どう考えても影とか光の具合ではない、ヌメっとした感じの真っ暗闇がいる。
そしてバックミラーにもたまに何かが映るような気がする。
その段で完全に確信。
俺はやっと言ったもんでした。


「うん、後ろに1人いるね、確実にいるね。」


何故かって?
3列目のシート辺りにはっきりと人の顔らしきものをミラーでおぼろげながらに確認したからでした。

真ん中分けのスラっとした顔立ちの男。

場所もちょうど行きに感じたゾーンの手前辺り。
もう最悪です、トンネルだらけで勾配も激しくて曲がりくねっていてね、霧も薄ら。
もしかして、俺のお爺ちゃんかな?
本気でそう思っていたのですが、それであればこのような悪寒はおかしい。
絶対に守ろうとするはず、ありえない。

過去の経験からいろいろ考えたんですよ、お爺ちゃんの墓があった所ってね、正直手入れがしっかりされていない墓もたくさんあったのです。

そんな中、頑張って長時間掃除していたから…?

そこから誰か連れて帰ってきたのか…?

それともこの場所にいる何かなのか…?

その間もハンドルが右に引っ張られるような感覚が断続的に…バックミラーサイドミラーともに様子がおかしい。
幻なんかじゃなくてね、具体的におかしい。
本能的にそう感じているのです。
シンプルに危ない、看板も事故多発だってたくさんあったのですが納得。
光君もその頃には完全に異常に気付いていたみたいなのです。
別に何の会話もしていないけれどね、これはそうだと気付いていたのでしょう。

それでね、あまりに気配みたいなのがはっきりしていたから俺の真後ろをずっと見ていてとか頼んで見ていてもらったもんです。
しかし何も見えない。
でも確実にいるのはわかっている、人外の何かがね。


あれこれ考えて対策打とうとするのは諦めてとにかく通過する事だけを考え始めて10分くらい走った頃でしょうか。
習性として俺は心の中で延々般若心経をループさせながら…すると助手席の光君がいやにこちらをチラチラ見ているのです。
嫌な予感がしたのです、すぐにはどうしたの?と聞かなかった、いや聞けなかったのです。
だって何かあったなってわかったんだもん。
そして光君が言い放った衝撃の言葉。


「ぱんさん、今ハンドルに上から手をかけた?」

「ええっ!!??」

「いや、20秒…くらい前かな?かけなかった?」

「いや、俺はずっとここを持っていたよ。」


高速走行中は俺は右手の肘を窓際にかけてハンドルの右側を持っているのです。
左手は肘掛においてね。
ライブ前の長距離が多いからね、そこに支障が出ないように肩こりを軽減さす為なのですが、常にそう運転しているのです。
だからハンドルの上を持つだなんて事はないのです、肩が疲れるから。
これはいつも同乗している誰かに聞いたらわかるでしょう。
光君が言うには、視界の右側で俺以外の手がハンドル正面上からハンドルにかかっていったというのです。
それもはっきり見えたとね。
なんてことだ。
その間も俺はずっと右に引っ張られる感覚と戦っていたのですが…大きな声で言ったもんでした。


「俺は帰る!東京に帰る!!」


なんとなくそう言っていたのです、誰に向けて言ったのか今考えるとわかりませんね。


「大丈夫、慎重に運転するから大丈夫。」


そう言ってひたすらに通過していったのでした。
それでね、問題のゾーンを抜けた辺りでそれとなく悪寒が収まったのでした。
光君は疲れたのかそのままバッタリと寝てしまい、俺はその後2時間かけて都内に到達。
朝方4時半頃に解散したのでした。


連れて帰ってきたんじゃなかったみたいです。
どうやらあの場所から連れて行ってあの場所に帰っていったかのようなね。
それかもしかすると…帰りにぶり寿司を食べた米山SAでも景色が良い海を展望出来る場所があったのですがそこで俺は瞬間的に1人で広場の隅を歩いた時に嫌な感覚が…あれか?…いや、わかりません。

どちらにしてもまた1つ、最悪な話が出来ました。
今までも車で何かを見たっていうのはあるにはあったのですが、あそこまで長時間、しかも複数で何かを感じただなんて初めてでした。
後ろに誰か生きた人間が乗っていればまた違ったろうにね。
俺も光君も特別何かの霊感があるわけではないのです、第一俺はそこまでそういうものを信用していないしね。
ただ、明らかに人の顔を見たのです。
幻覚かもしれないけれどね、それにしては身体のコンディションの変化なんかも一致するのです。

なんなんだ、あれは…ハンドルに手をかけて何をしようとでも?
当たり前だけれどもね、真後ろに誰かに立たれると嫌でも気配を感じるじゃないですか。
人間ってそういうものなのです、科学的にも実証されているのですがかなりの高確率で10m離れた場所から誰かがじっと見ていたら人間は気付いて振り返れる生き物なのです。

般若心経ずっと心で朗読していたけれど今回はあまり効果が無かった。
いつか遠征であの道を通る時が楽しみです。
判明させたいわけでもないけれど、少なくともその時には後ろに誰か乗っているだろうからね。

場所は…ピンポイントですが関越道の群馬を都内から見て半ばを過ぎた辺りから…。
誰か同じような経験の人を探してみようと思います。
絶対に勘違いではないのだから。

プリンセス関西。

久し振りにDSしながら歩いていたのです。
信号青だと勘違いして轢かれそうになって…電話しながらDSのコンボもどうやら会話の内容が吹っ飛ぶようです。
ちゃんと座って遊びましょう、危ないよ!!
ちんぱんです。


さてさて。
ちょっとしたニュースが飛び込んできました。
覚えている人もいるかな…ロックンロールサービス。
四谷OUTBREAK!の副店長の佐藤学…
↓この人ね↓
佐藤学BEFORE
が立ち上げたバンド、ロックンロールサービス。
知らない方もいると思うのですが実は俺も参加していたりします、もちろんドラムでね。
去年の秋辺りのライブを最後に活動を水面下に移していたのです。
実は今年の年末にライブも決まっていたりするのですが、それはまた追々報告させてもらいます。

それでね、ニュースというのは今はロックンロールサービスを卒業してしまったVoのもとかさん、もちろん現在も場所を変えて音楽活動しているのですが今回はその妹さんのお話なのです。
田中美帆さん。
聞けばなんと「プリンセス関西」というコンテストに参加しているというじゃないですか。

『プリンセス関西HP』

そしてさらに1次審査を通過したというじゃないですか。
現在は2次審査の真っ只中でね、なんとWeb投票という事なのです。
なんとも今らしい選考方法ですね。
それでね、1日に1回投票出来るという事なので…ポチっと…ポチっと入れてしまえ~~!!
というのは冗談なのですが、ここで投票出来ます、まずはチラっと見てみてください。

→投票するとこ←

なんでこんな事書いているかってね、羨ましいんですよね。
頼まれたわけでもないのですがどうもザワっと心の内をくすぐられたみたいなのです。
というのも俺ってドラムじゃないですか。
俺がどんなちんちくりんであったとしてもね、大声で言いたい事もたくさんあるしやりたい事もたくさんあったはずです。
だったらね、音楽であれば歌詞書いてVoやればよかっただけなのかもしれません。
性分としてどうしたって創りたくなってしまうのです。
う~ん、創るという大袈裟な言葉よりもね、こう思っているんですよっていうのが具体的な形として現れるもんだからそれに従っているだけという表現のほうがしっくりくるのですが。
もちろん今もやりたい事をやらせてもらっているので不満など何も無いのです、むしろ恵まれている。
五体満足だしね。
でもね…どうしたって俺なんかだと歌うという行為自体では何も表現出来ないんですよね。
向いていない。
だってね、リズムセクションが…音を並べた時点でどうしたってはっきりと出てくるんだもの。
もちろんその時には既に何かを歌っているのですが、それに付随するものとして優先的にリズムセクションがはっきりとね。
そしてそれを完遂した時点で何だか生きてるみたいなのを感じれるのかもしれません。
きっと生来の裏方気質なのです、バンドだってね、まずはVoでしょ。
Voってシンボリックじゃないですか。
でも俺だって根源的に言いたい事はある、だからそれを代弁してもらう事もあったりするのですが…間違えても裏方気質の人間が先頭立ってというのは無いのです。
もちろん俺もそれを望んでもいなかったのですが、こうやって堂々と名乗ってね、公の場で単独でエントリーしている様子を見るといいなぁと思ってしまったのです。
物凄い勇気だと思うのです。

世界に向かってね、自分は〇〇です、自分は〇〇思っています。
そして社会的にごくフラットな状態で正しく認識され評価されるというのが人間としてどれほど素晴らしい行為なのか。
別になんだっていい、大食い選手権でもいいしね、お昼の某冠番組に出演した佐藤学&うちのジンプルさんとかでもいい。
例え表面的にどのような結果であったとしても過程こそが真。
そこに至るまでに何があって何を乗り越え…その積み重ねできっと俺達生きているんだから。
簡単に逃げれるし簡単に偽れるし簡単に止めれるものです。
そこから踏み出した彼女を心から応援したいのです。
良心の塊。



最近収録した曲の中でこんな事を考えていたんですよ。

逃げろ、襲ってくるのは明日だけじゃない
逃げろ、誰もいないのに襲われているんだ
逃げろ、今も今も誰かに襲われているんだろう
逃げろ、逃げろ、逃げろ、逃げろ、わからなくても前へ
逃げ抜いてしまえ

曲がらない世界、止まらない世界、省みない世界が喜ぶぞ
傀儡 傀儡 傀儡 傀儡 傀儡 傀儡 傀儡 傀儡
絡まる意図を断絶してしまえ


手を伸ばせばすぐそこにあるもの。
頑張れ。

池袋手刀公演終了。

無事に終わりました、池袋手刀。
何やら雨も早くから降っていましたね、それなのに早い時間から会場には人がいました。
もっと少なくなっちゃうんだろうな~と思っていたのですが…。
俺達はというと、いい加減池袋という場所に慣れてきたようでリハーサル→つけ麺(ジンプルだけ醤油ら~めん)→イベント→という流れでした。

実はね、ライブの前日にジンプルのギターのヘッドが故障してしまったのでした。
どうしよう、このままじゃあの曲もあの曲も出来ないかもしれない。
ライブだけではなくこの後またすぐプチRecもあったりするのに…てなわけでね、19日の当日朝から楽器屋さんに行き修理するパーツの到着を待ち作業を急いでもらってギリギリ間に合ったのでした。
良く間に合ったもんだ、チューブ取っ替えですね。
そして安心してリハーサルだったんですね~。
手刀のリハーサルはいつもそうなのですが、内音(ステージ内の音響環境)が抜群に良い為についついやり過ぎる傾向があるんですよね。
昨日もそうだった。
共演バンドさんも観ているのに構わずドカドカっといってしまったのでした。
そして終了後、この日Paintで参加の光君と連れ立ってやすべえというつけ麺屋さんに。
ジンプルさんだけは前回塩らーめんだったので今回は醤油らーめんをオーダー、別テーブルになってしまったのですが特別何の感想も無かったなぁ、つけ麺は美味しかったぜよ。

池袋って不思議な場所ですよね~。
繁華街と思いきやちょっと思い立って少し小さな路地をふっと曲がれば突如として現れる怪しい店の数々。
やばい、こんな場所に用は無いと思ってすぐにまた角を曲がればさっきの繁華街。
あんなにメインストリートと怪しい場所が隣接している場所なんて東京と言えどもそんなに多くはないのではないでしょうか。
池袋に行く度にいつも思うんですよね。
普通に歩いていれば目を見張るようなキレイな女性でも1人で続々とホテルってやつに入っていくのです。
そうか、そうなのか…と思い知らされたりね。
なんて事は無い、東京アンダーグラウンドなんて実は常日頃の色眼鏡を少し反転させただけでそこらかしこに見えてくるものです。
どこでもそうですね。
その度に正気を思い起こさせてくれるのです。

その後会場に戻り、満腹なのもあり俺は寝ていたのですが油断してしまっていたのでしょうか。
会場の物販席にソファみたいなのがあったのですがなんと寝やすいソファなのでしょう…寝ている間に会場がオープンしていたじゃないですか。
ショック。
お客さんが入ってきているのに寝ていた俺…すいませんでした(TT)
誰か…誰か起こせよ!!
ちくしょう、恥ずかしかった。
ちらほらと遠距離から笑われていたようです。

そしてイベントがスタート。
手刀らしい日でしたね、のっけからそうでした。
4月にスリーマンで共演させてもらったKALAViNKAがトップだったのですが…ライブハウスの雰囲気が空気を膨張させているような気さえしてね。
俺は出番前という事もあり最後尾からぼんやりと眺めていたのですが、その様子がありありと感じられていたのでした。
やっぱり少し特殊なライブハウスです、ふわふわしていました。
俺達の出番は真ん中の3番目だったのですが、結局は休む間も無く最後までやり倒したのでした。
これからはもう30分セットだとMCさえ出来ないかもしれないのです。
どんどん30分という尺が短くなっていくのを感じます。
どうすればいいんでしょうね…とはいえライブも無事に終わりイベントも終了したのでした。
最後まで人がいたのにまたまた驚きでした。
手刀シーンはやはり健在です、あれは強い。
終了後、軽く打ち上げが始まり俺はあまりに所用が立て込んでいた為に途中で抜けたのですが最後はどうなったんでしょうね。
いつもの高円寺の海老チリ屋さんで軽く食べて帰宅したのでした。

手刀、そして共演者及び来場してくれた皆様方、ありがとうございましたm(_ _)m
雨まで降っていたのにね、ありがとう。
差し入れなども本当に感謝です。

そしてこれで9月も終わりました、なんか短かったけれど長かった気がします。
よくわからないなぁ。
10月から年末までドカドカっといきそうです。
あぁ恐ろしい。
10月12日浅草KURAWOODは最後の出番。
10月24日新宿HeadPowerで4マン、主催のMILLHOUSEの演奏にも参加する予定です。
演奏時間も長めだと思われます、そして11月は…ね!!


忘れませんよ、池袋手刀。
いろいろありました。
ありがとう。

明日は池袋手刀。

コンビニに入ったはいいものの、財布の中には最後の1000円札が1枚。
そしてお会計時に張り切って出すも真っ二つに破れていた…!!
さああなたならどうする!?
ちんぱんです。


明日は池袋手刀です。
ちょっと何かが起きそうな気がします。
とはいっても表立っては何一つ変わらないのかもしれませんが。

なんかねぇ、こう…思うんですよ。
本当に、本当に、本当にね、こうしてライブが出来るのは幸せな事なんだなって。
いきなりなんだって思われるかもしれませんが、節々にそう感じるのです。
ライブスペースを提供してくれるどころかイベントまでオーガナイズしてくれる人と場所がいてね、そして俺達みたいなのがいて。
おまけにそれを観に来てくれる人がいてだなんてね、これはもうどこをどう切ってどこから見ても当たり前の状況などでは無かったりするのです。
絶対にいますよ、活動場所を確保するだけでも困難なバンドさんが…いつかの俺達のようにね。

むしろ今の俺達は恵まれ過ぎている、少なくとも今はそうなのです。
写真撮ってくれる人だっているよ、そしてライブ時もいろいろ手伝ってくれる人もいるよ。
光君も明日はアクトで参加するよ、何が何だかなのです。
今さっきだってね、少し先の俺達も出演させてもらうイベントの主催の方がライブに間に合わす為に時間無い中を必死にフライヤ作ってくれて持ってきてくれたりね。
それはつまり共に良い1日を過ごそうとしてくれている人がいるという話です。
シンプル。
だけどね、これは普通ではない。
絶対に普通ではない。
この世界で俺達は今どこに手にいるのでしょうか、なぜこんなに助けられるのでしょうか。
俺達が助けられるような何かをしたとでも?
いや、音を創り音を出す他に特別何も能は無い。
時間が経過するにつれてね、ひたすらにライブというバカみたいに強大で難解な生き物と対峙する環境が整っているのです。
恐ろしい話です、音楽に集中出来るというのが恐ろしい。
よりスマートにね、ライブってものと1対1に近付いていっているのです。
もちろんそれは会場にいる人間という人間全てが関わる生き物なのですが。
ひたすらに音を追求し、ライブってものを追いかけていた結果が今なのでしょうか。
だとすればね、微塵の迷いも無く明日を迎えれるってもんです。
幽霊なんかよりもね、実体のある人間のほうが怖いのです。
もう今は明日を想像するだけでプルプルしてくる、待ち望んでるんですよね。
早く来い、早くその瞬間を迎えさせろってね。
そして10月11月12月と完全にスケジュールが決まりました。
音源もリリースされるでしょう、やっとですよ、続々と報告させてもらえます。

最近思えるようになったんですよ。
俺達_ _ _ _*だって。
やっぱり名前おかしいじゃないですか、大体名前なのに読めないしね。
実は未だに名前に慣れていないかもしれない俺なのです。
みたいなのが無くなってきた。
余計なものが気にならないんですよ。
どんなイベントだとかどういうバンドさんが共演だとかね、もう全く別腹の話なのです。
少なくとも俺は弱かった。
良いモノは良い、悪いモノは悪い、そして俺達は俺達のライブを敢行するのみ。
それが結果的に良いイベントのパーツとして貢献出来ればというのが正直な部分です。
きっとそれでいい、そうすればきっと最高の時間が訪れるはずなのだから。
そしてね、会場を後にする皆が楽しかったじゃなくてもね、何かしらのポジティブをお土産にしてくれれば最高なのです。
じゃないとライブハウスで活動させてもらう意味を見出せないかもしれません。

いや~、今までね、本当にクラブからポップイベント、ハードコアイベントまで振り幅目一杯まで対極のイベントに参加させてもらいました。
そしてよく言われていたわけですよ、ハードコアだね、プログレだね、アングラだねと。
最近はもうそれも無くなってきたのですが、今は心底どうでもいいのです。
だってしょうがない、俺達これしか出来ないんだものってね。
でも楽しいんだからさ。

いろいろありますよね。
苦しい事や悲しい事のなんて多い世界なんでしょうか。
あまりにも不釣合いじゃないですか。
些細なサジ加減や毎日毎日訪れる無限の選択の中でたった1つの判断の誤りだけで今なんて一瞬で思い出になってしまうものです。
少なくとも俺は常々それを恐れて生きているのです。
でもね、少なくとも俺達は万全の状態で明日を迎え撃てる。
ご飯食べてるしね、寝るとこあるしね、体動くし何も問題など無い。
むしろ歩く度に歩いてきた道が崩れていっているのです、後ろなんてもう消えた。
Yes,Noの2択はあるはずなのにね、不思議と1択しか無いよ。
Yes,Yes,Yes,Yes、例えその先に何があろうが変わらない。
面白いじゃないですか、ふと横を見れば同じく歩を共にしている断崖スレスレの仲間がいたりしてね。
今をひたすらに生きて掴んでいるのです。
そういう光景にどれだけ救われた事か。
例えばライブ中、俺達からはホールの光景が目に焼き付くのです。
どれだけ救われどれだけ誘われたか。

今月は都内唯一のライブ、池袋手刀。
早く!早く!!早く!!!
そしてしこたま脳裏に刻み込もうと思います。
思い出に変わる頃にはどうか笑顔が溢れていますように。

おやすみなさい。

リハ中。

リハ中です。
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皆なんか話し合っていて暇なのでなんでもないのをアップしてみました。
なんか…頭におかしな斑点が出来ているなぁ、あれは誰だ。

ちなみにジンプルさんのヘッドが故障。
明日に少し不安が残りそうですね、よく壊れるヘッドだ。

くだらない衝動。

ざるそばなのに言われるまで気付かずに何度もふぅふぅしていました。
ちんぱんです。


よくもまぁ飽きずに相変わらずどこまでもリハを続けています。
その都度新しいものにはなっていっているんだけれども。
しかし…よくよく考えたら_ _ _ _*にとってリハっていう存在は水中深くにいる時の酸素ボンベのようなものなのかもしれません。
だってリハが少ない時期はそれとなく不安になったりするような気さえするのです。
今更ね…きっと合わすだけであれば目を瞑っても出来るだろうに何をそんなにってね。
思えばこの2年…ずっと週3回くらいは集合しているような気がします。
アホですよね。
多ければ週5とかね…あぅ~。

どんなに仲睦まじいカップルでも倦怠期ってやつはあるんじゃないでしょうか。
いろんな病気が発生してくるんですよね。
例えばたまに人間に見えなくなって透明な感じになってしまっていたり。
例えば主語述語で伝えるべき内容を動詞のみで伝えようとしていたり。
例えば悪戯なんかでも中途半端だと相手にされないからとんでもなくエスカレートしていたり。

くだらない話で申し訳ないのですが…俺この間ね、メンバー誰かの携帯がちょっと画素数多くて強そうだったからね、これはやっつけないとと思ったんですよね。
だって自慢してきたんだもん。
それでね、パカって開いたらレンズが出てくるデジカメみたいなタイプのだったのですが、俺はバンドマン御用達の強力な布テープでレンズ部分を厳重にビッチリ貼ったんですよね。
それでわからないようにしっかりとレンズ部分のケースを閉めてそっと返したのです。
面白そうだった、携帯構えて撮るよ~って言った時にあれ?故障かな?何も見えないんだけれど!?みたいになった時に被写体のほうが先にテープに気付くわけじゃないですか。
そういう土産話を楽しみにして解散。
なのに次の日会ったのに何も言ってこない、そう俺のこの程度の悪戯はもはや相手にされなくなってしまっているのです。
皆大人だな、虚しいぜ。

そしてつい先ほどね、寝そうになっていた俺のひげにパセリを刺されまくったからその仕返しで誰かの携帯を口に咥えるという暴挙に出たのですが、それとてもうあまり動じられなくなってきているのです。
せっかく頑張って咥えてるのに、なぜそんなにクールでいられるのか。
―鳴かぬなら 鳴くまでやるぞ ホトトギス―
でもどうしよう…これ以上エスカレートすると何かが壊れるんじゃなかろうか。
くだらない話ですね、でも悪戯が好きなのです。
俺の場合はね、『相手にされない→諦める」じゃなくて「相手にされない→相手にされるまで頑張る」なのです。
切ない、これきっと3歳児の心理ですね。
いつまでもくだらない事をしていたいもんです。
そうだ、今度ジンプルがリハで靴脱いだ時に地面にはっつけてやろう。
そうすればきっと履こうとした瞬間にこけて面白そうだ、ケガしないように周りの障害物も避けといてね。
あぁ…俺ってやつはなんとくだらないのか。

それにしてもいつも思うのですが、俺はよくよく考えたらメンバーが前に向かってどんな顔してライブしているのかって見た事ないんですよね。
ワンマンの時も正直そこまでじ~っと見てる暇も無かったのです。
いつかは観戦したいものです、一足先に脱退でもすれば観れるのかな…。
とにかくいつかはね、それも1つの夢。

あぁ、もう次の池袋が近付いてきた。
明日なのですね、ビックリだ。
そしてすぐに寝ないとまずいというのが判明しました。
寝坊するわけにはいかない。

おやすみなさ~い!!

蚊の恐怖。

蚊。
こんなにも恐ろしい生き物だと思いませんでした。
おかげで桐生後の2日間がどこかへ…。
ちんぱんです。


桐生のライブが終わってね、イベント終了して完パケした後にホルモン屋さんに連れて行ってもらったんですよ。
もう1時くらいだったかな…俺は疲れて帰りが不安だったので軽く車中で寝ようと思ったのです。
席を離れて車中へ。
そしていつもと同じように横になったのですが、あの嫌な音が。

プ~~ン。

吸血鬼が侵入している。
暗がりだからね、どうしたって視認は出来ない。
でも時間内でスムーズにサクっと寝なければ…噛まれてなるものか。
と持参してきた毛布を目一杯かぶったんですよね。
足の先から頭までスッポリとね。
噛まれないはずだった…別にちょっとくらい噛まれてもいいやってな感覚で就寝。

そして起きた瞬間に違和感が…。
なんか…なんか唇が痒い!!
暑かったのか呼吸が苦しかったのか、俺はどうやら睡眠中に顔の鼻と口だけをキレイに毛布から出していたのでした。
そこをピンポイントで噛んだのだね、しかも唇の内側…!!

それでその日は少し腫れているくらいで帰宅したのですが次の日の昼!!
起きた瞬間に痛いから鏡の前に行ったのですがビックリ!!

上唇の左側から3分の2が3倍近く腫れている…!!!

うおおおおおおおお!!!!!

驚いてネット検索したものです。
蚊で…蚊で唇ってこんなにも腫れるものなのか!?って。
腫れるらしい、同様の被害者がたくさんいたのです。
とてもじゃないけれど外に出れる顔ではない。
友達ならまだしも…そう、例えばライブハウスとかを筆頭に明らかに人がたくさんいる場所。
見せれない…。
完全に左右のバランスが崩れて化け物みたいになってました。
マスクをして出るという手段もあったのですが、それにしてもハッキリと喋れないのです。
これは学んだのですが、発生には唇の形が大きく関係しているのだと知ったのでした。
おまけにご飯1つろくに食べれないのです、あまりにも痛くて。
あまりにも簡単に弱ってました、熱が39度のほうがまだいいとさえ思ってしまったのです。
おかげで予定は全部キャンセル…恐ろしい程の低テンションでひたすらに唇を庇いながら冷やして過ごしていました。
15日なんてね、夜はどうしても四谷のイベント観たかったんだけれどもギリギリでやっぱり挫折。
おとなしく家で唇を庇っていました。

気をつけてください。
蚊のポジションを見直しましょう、脅威です。
唇はもちろんですが、どうやら瞼周辺も噛まれたらえらい事になるみたいです。
想像してみてください、自分の唇が3倍…もう思い出したくもない顔でした。
面白いんだけどね、常時痛いんだから。
今はかなり治ってきたのですが、それでも異様にカサカサするのです。
かといってリップクリームなんてかました瞬間に痛いのは目に見えているのです。
早く治ってくれ。
これは断言出来ますが、急に何かを休みたくなったりしたら唇に蚊に噛まれましょう。
その写メを携帯で送れば誰もが納得するはず、あぁくだらない。
遅れた分を今日から取り返さなければね。


蚊には悪いけれど、これからは見つけてしまったら…。
南無。

桐生より帰還。

9月14日朝4時半に到着しました。
楽しかった。


行ってきました、桐生VAROCK。
朝9時に集合、今回は6名で出発したのでした。
そして梨を食べながら出発するも予想以上の渋滞に巻き込まれたのでした。
渋滞するなとは思っていたものの、渋滞に巻き込まれてからYu-ponがサラっと一言。

「3連休の初日っすよ。」

知ってるならもっともっともっともっともっともっと早く言えよ…などとぶつくさ言いながら、さらには何故か首都高池袋線が通行止めで3連休初日の都心に放り出されたのでした。
ここまで最低の流れですね。
そしてなぜか俺はいつもよりもハイペースでドリンクを飲んでいたのでした。
期間限定だかで発売中のキャラメルティーがあまりにも美味しくて…これがすぐ後に悲劇を生んだのでした。

トイレに行きたい。

でも今トイレに行くよりもどんどん長くなるであろう東北道の渋滞の車列に一刻も早く乗る為に我慢。
そしてなんとか東北道入り口に到達するもこれが過去に経験した事の無いような渋滞でした。
しかもやっと浦和の料金所から東北道に本格的に入るって所でね、ETCだからね、頑張ってトロトロETCの列に並んでいたのに俺達まで後2台の所で『閉鎖中』の表示が点灯、何この奇跡。
きっと300台分くらいは並んでいたろうに…!!
俺はというとひたすらに我慢しながら耐えていたのでした。
そしてなんとかゲートを通過するも状況は変わらず。
ブレーキを踏む度にあぅ…!
アクセルを踏む度にあぅ…!
終いには些細は道路の凸凹であうぅぅ!!ですよ。
その間の車内の様子はというと、俺以外楽しそうでした。

少し渋滞が流れ始めた辺りからね、俺はあまりのトイレの行きたさに死力を振り絞って3車線を駆使して進んでいたのですが、どのパーキングも入り待ちだけで1時間だなと思えるくらいの混み具合で諦めて佐野藤岡ICという目的の降り口まで頑張ったのでした。
結局なんとか足利のセブンイレブンで思いを果たし、最高の気分に達したのでした。
ここで前回足利の企画に呼んでくれた大門のオカジ君が合流、美味しい店に連れて行ってくれるという望んでもいない展開に。
↓道すがら見かけたのですが銀だこのドライブスルー↓
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ダイナミックでした。

足利から桐生へひた走ったのですが、ここはいつ来ても住むだけで寿命が延びるだろうなと確信出来る場所なのです。
渡良瀬川から発せられるマイナスイオンは半端じゃなく、延々このようなのどかな景色が続いていたのでした。
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空気が澄んでいてね、何もかもが東京と違う…。
そしてなんと地元の人御用達のとんかつ屋さんに到達。
本当はこの辺りで日記をアップしようと企んでいたのですが、いかんせんトンカツが美味し過ぎて無理でした。
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群馬で今回やっと美味しいものに辿り着いたのでした。
自然な感じの豚さんでした、とにかく美味しかった。
なんか撮られた写真だけれど、少しでも美味しさが伝われば…と願い載せておきます。
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また俺の中のグルメ店が1つ刻まれました。
オカジ君、ありがとうm(TT)m
今度は東京で会おう。

そしてたっぷりとトンカツを堪能した後、15時ジャストにようやく桐生VAROCKに到着。
前回桐生VAROCK公演時に観ていてくれたスタッフさんがご懐妊により寿退社、その前になんとか1度来てくれないかというのが今回の遠征の発端でした。
さすがに2回目という事もあってリハーサルもスムーズでした。
何も問題が無い。
そしてその後は桐生のジンプル御用達の服屋さんへ行ってあれこれと購入。
この服屋さん、かなり物が良いのにバカみたいに安いんですよね。
その結果…なんかね、原宿辺りを歩いてそうな人になっていました。
サイケと言えばサイケだし、カジュアルと言えばカジュアルだし、
とにかくジンプルは眩しくなっていたのでした、購入したその場で桐生VAROCKへ舞い戻ったのでした。
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このライブハウスはね、いろんな場所に遠征させてもらっていますがその中でも屈指の親切さなのです。
細かい部分から全部確認してくれてね、例え音響に問題があったとしても気持ち良くライブをさせてくれる場所なのです。
いろんな場所に行くものです、東京だけじゃライブハウスなんてわかったもんじゃありません。
また勉強になったのでした。

そしてイベントがスタート。
_ _ _ _*はこの日、5バンド中3番目だったのですが2回目にして思い知らされたのでした。
桐生には桐生のシーンがあるという事。
業に入れば郷に従えという諺の通りでね、それをとても感じたのでした。
前回足利もそうだったけれど、ここ桐生もとにかく自由だったのです。
バンドがそうならばもちろんオーディエンスもそうでした。
なんだろうなぁ、そもそも音楽ってのは~みたいなのね。
そしてあっという間に俺達の出番。
セットリストなんかを書いておきます。

1,オープニングシャッフル
2,_ _ _ _*のテーマ
3,オメガ・カマキライザー
4,ワールドちゃんぽん
5,フールズ
6,リタリン
7,イナヅマぎた~
8,回転ドクロ

休憩やMCなど無用のライブでした、なんかライブだ~!って印象でした。
会場の皆もとても楽しそうにしてくれていてね、おかげでまたいろいろもらいました。
今回は本当に驚いた点がいくつかあって、一瞬怯みそうになったものです。
えっ!?ってね、やられました。
それはまた今度の機会に書いてみようと思います、良いイベントでした。
ありがとう、きっとまた桐生に…!!

イベント終了後もね、あれこれと談笑。
それで0時半頃に桐生を出発、またまたオカジ君推薦のホルモン焼き屋さんに連れて行ってもらったのでした。
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あのね、写真が食べ物ばかりかもしれませんが遊んでいたわけではないのです。
あくまでライブで群馬に行ってそのついでに食べれたら食べていただけなのです、なのにね、トンカツに引き続きホルモン焼きが炸裂。
美味しかったのです、ビックリするくらいにね。
前回までの主に食事面で群馬での悪運が嘘のように連続ホームラン。
今回の遠征はコールド勝ちの様相でした。

一頻り食べ終わった後に意外と疲れを感じていた俺は車中で30分程睡眠を取る事にしたのですが…最悪な出来事が発生。
なんとくちびる、それも内側を蚊に噛まれるという事態に。
他に噛む所無かったのか?
蚊さんよ!?
痛いしなんか膨らんでいるし…面白い顔になっていました、くちびるが左半分だけ膨れているんだもん。
そのようなお土産をもらいつつも無事に帰京したのでした。

桐生と群馬の皆様方、ありがとうございました。
また近くそちらに遊びに行かせてもらいます、ありがとう。


そして今この日記を書いているのですが…もう今日は14日。
早いなぁ、9月も半分が終わろうとしている。
また仕切りなおして来週の池袋手刀公演に向かおうと思います。
楽しみだ。

今日は2度目の桐生VAROCK。

なぜ…なぜこんなにも早く目が覚めるのでしょうか。
ちんぱんです。


やってしまいました。
ライブ当日なのに目覚めたらなんと朝5時。
普段から規則正しく過ごしていないとこういう結果になるのです。
別に5時に起きようが予定の8時に起きようが大差はないのですが、17,8時間経過した辺りからの耐久度に差が出てくるのです。
そう、ちょうど今日桐生から帰ってくる頃だと思われます。
今日は梨持って行こう。

車の中で電源が抜けるようになったせいで本格的に車で過ごしていけそうな気がします。
変な話、バッテリーさえ強化すれば冷蔵庫も可能なんですよね。
PCや携帯なんかの充電はもちろんテレビとかドライヤーも備え付けれるみたいじゃないですか。
ちょっとした楽屋にもなりそうな気がします。
これで後はお風呂があれば完全体ですね、遠征も困らなさそうだ。

今日は朝9時に集合して6名での桐生への旅なのですが、とにかく首都高でやられそうです。
都内脱出だけで最悪3時間は見積もっています。
土曜日だもんなぁ、あぁ…原油高騰で首都高の利用率が減っていたら助かるんだけれども。
誰か遅刻してきたら面白いなぁ。
今まで北関東遠征はね、ジンプルが2度(桐生、前橋)、Yu-ponが1度ずつ(高崎)寝坊で容赦なく現地集合になっているのです。
いろいろ遠征あったけれどなぜか北関東だけ続発。
結局電車のほうが先に着くんだけれどね。

桐生にね、1軒お薦めの服屋さんがあるんですよね。
実はジンプルのライブ会場での服は桐生のその店で買ったものだったりします。
未だにあれ着てるなぁ。
今日はジンプルはどんなかっこうなんでしょうね。
軽く小耳にした話ではメイクするだとかなんだとか…どうなったんだろう。
最近どんどん体裁を失いつつあり、より純粋な飛び道具と化しつつあるちょんまげ。
ちなみに彼は免許の更新もしっかりしていました、先日免許証を確認。
もう悔いはあるまい。

今日は試しにPCも持参するので昼食時なんかにアップしてみようと思います。
企んでいますよ~、前回の足利に引き続いて餃子にら~めんね。
桐生と足利ってとても近いのです、むしろそんなに変わらない感じですね。
それにしても…ライブの日のほうが普段よりもゆとりがあるのはなんでだ!?

ノンストップ。
今日は少しいつもと違った感じでいろんな意味でサディスティックなライブを敢行してこようと思います。
今からライブ中の模様を想像するだけで含み笑いが…何かが漲ってます。

準備して行ってきま~す。

年末が見えた。

トレジャープラネットはもう少し評価されてもいいと思います。
あれ面白いのにな…。
ちんぱんです。


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木更津の知人から大量の梨が送られてきました。
梨って…こんなに甘かったっけ?
いつもスーパーで売っているような梨とはもう別物。
なんか1個ずつが重いしなぁ…産地直送は美味~~い!
やばい…食べ始めたら止まらないのです、来年は梨狩りに行こう。


そうそう、軽く報告なのですが12月に西へ向かいそうです。
9月から年末までの予定が完全に見えつつあるのですが面白くなりそうです。
過去には無かったくらいの感じでね、ガガっとそちらへ遊びに行こうと思っています。
京都に行きたいなぁ…柚子入りの蕎麦とかね。
後は神戸、ずっと縁が無かったんですよね。
今まで_ _ _ _*、実はちゃんとしたツアーってのをやった事が無かったんですよね。

理由がいくつかあるのですが…最も大きな要因はね、あのようなライブを連日繰り返しやれる自信が無かったんですよね。
何日も何日も移動を繰り返して毎日毎日ってね。
テンション的には何日でも問題無いのですが、問題はフィジカル。
だったらじゃあ少し抜いてやればいいやんって言われてしまうのですが、それが出来ない体質のようで困っていたのです。

今までだとせいぜい3日で打ち切りとかだったんじゃないかなぁ。
多分過去最高に辛かったのが名古屋→大阪→池袋と続いたのですね。
何が辛いってね、移動が電車やら夜行バスとかであればかなり余裕があると思うのですが、なんせ俺達は車移動じゃないですか。
機材持ち込んでいるのだから仕方がない。
ライブ終わった後の深夜の運転はたまらなく辛いものです。
本当に誰かが起きていてくれて常に俺に話しかけてくれていないとやばい時もありました。
あれだ…仙台日帰りが最もデンジャー、あれは2度とやるまい。
東北道、それも福島より北側って真っ暗で道がグニャグニャしていてね。
今までのパターンだといつもそうだけれど名古屋ライブが終わってから大阪へ向かう途中の多賀ICに向かう時が最も厄介なのです。
名古屋の鶴舞DayTripってライブハウスは高速降りてから少しあるんですよね。
しかもオーナーの春日井さんが楽しいしもてなしてくれるもんだからついつい長居しちゃうのです。
どうやら12月は今までから考えると長そうです、とても楽しみなのですがそれよりも恐怖が上回っているかもしれない。
というか確実にキャパを越えた場所でライブを展開している事でしょう。
ただ今回は関西での前線基地みたいな場所も確保出来そうでね、なんとか踏み切れそうです。
そしてもう1つ楽しみなのは各会場の様子ですね。
ずっと昔にあったような会場内が完全に冷凍庫状態ですね。
超絶どアウェーの日もありそうな気がします。
どうなるんだろうか。
そしてきっと来年は増えそうな気がします、関西方面。
また改めてご報告出来ればと思います。

それもこれも全ては音源の為。
率直に言ってね、もう確実に発表出来る段階に到達しました。
これを必ず西にも届けないと。
都内ではね、今更レコ発企画~だとかレコ発ツア~だとか大々的には敢行しないと思うのです。
どこかの公演から会場に置いてます~くらいに地味な感じになるんじゃないでしょうか。
都内も次々に面白そうな日に参加させてもらえそうです。
これも次の19日の池袋から解禁出来るかと思います、確実に炎上する日が来るぞ。
どうなる事やら。


それとなく思うのですが…明日は桐生に行ってくるのです。
俺達にとっては9月の始まりです。
ふと振り返ると今年は1月から公私共にいろいろとありました。
それで年末までをぼんやりと考えるとね、その周期が明日始まる気がするのです。
もう振り返る間も無い程に猪突な日々が訪れそうで。
それでここまでを考えるとね、今年は間違いなく成長したのです。
自分史でも無かったくらいに実感出来るくらいにね。
メンタル的な部分なんだけれどもね、とにかく浮き沈みが無くなった、安定の一途。
なんかね…ずっと心拍が低いままで何かを軽く重く奥深く整理して溜めれるようになったかのようです。
良くも悪くも腰が重くなったのかもしれません。
これも全ては今まで俺個人に関わってくれた皆のおかげです。
とにかく感謝。
皆にたくさん教えてもらったよ。
かと言って落ち着いたの?と問われればむしろその逆なのです。
声を大にして俺はきっと皆の想像以上に子供だと宣言しておきます。
より溜めれるようになっただけなのです。
でも確実にある部分では年々アホになっていっています。
そしてフィジカル的にもこれからピークを迎えそうな感じです。
そういう意味では俺もまだ生まれてないかもしれないってこっそり思っています。
全部ね、単に小学校くらいからの延長線なだけで本質はそのままっぽいのですが。

ず~っと思っていたんですよ。
ネガティブな感情ってやつはね、困り者なのです。
あいつらって実は物凄くエネルギーを持っていっちゃうんですよね。
俺の場合はごっそりとやられていたのです。
大事な時にまでそれに支配されて遂には自我まで遠隔操作されるみたいなのがなんてもったいないんだってね。
なんというかね、言い方悪いかもしれませんが人ってどうしても疑ってしまう生き物じゃないですか。
人であれ物であれ自分であれ関係なくね。
それなのに好奇心の塊でもあったりしてね。
これはもうしょうがない。
何かにつけて何かに直面した時なんかにどうしたってちょっとした弾みで疑うから信じれなくなる。
そういう時、真相なんてわかったもんじゃありません。
迷いが生まれて信じれなくなってしまっただけでなく何かを間違わせるかもしれない。
大変だ。
でもそんなの人間なんて弱いんだからしょうがないじゃないですか。
何かを疑う瞬間にちょっと待ったってなれればどんなにステキな事なんでしょうか。

とにかく明日はね、あの8月のスリーマン以来溜めてきたものを解放出来ればと思います。
そして桐生のまだ見ぬ初対面であろう人達と精一杯遊んでこようと思います。
きっと楽しいぞ、うはは。
もう少しでその時の光景が目に浮かびそうな今。


―閃―

マドンナ。

車が戻ってきました。
ハンドルからドアからミラーからアクセルブレーキ何から何まで別の車のようです。
しかも車内で携帯の充電はもちろんPC出来るように…すげげ。
ちんぱんです。



知人からこれ見せたかったからちょっと見てよってな感じで受け取ったDVD。
そこにはもう半世紀を生きているマドンナの最新のライブ映像が写っていたのでした。
感想。

―化け物―

あれはお化けです、マドンナお化けです。
よくもあの年で…しかもね、明らかにギターを弾いたりしているのです。
かなりの錬度だ、弾いていなければパッと見でわかるもんだけれど弾いていたのです。
あれだ、きっとそこら辺のセミプロクラスのギタリストより弾けるんじゃなかろうか。
ビックリな位上手でした、きれ~いなバッキングから軽いソロまで。
しかも片足をYの字くらいまで上げてね、あれは凄い。

通常、エンターテイメントである以上は1000%確実に成立させる為にその分野ではプロである必要ではないボーカルが弾く必要などないのです。
というか弾く意味が無い、普通に考えたらギター担ぐだけでも邪魔なのにね。
ピンのボーカルなんてシンボリックで十分なのです。
下手すればバンドまるごと別の完全プロのプレーヤーが影で演奏していてね、さも本人達が演奏しているかのようにして成立しているのも珍しい話ではないのです。
でも弾いていた。
ブリトニーさんやアギレラさん+α過ぎる、凄まじいステージでした。

これは断言は出来ないけれど歌も最初から最後までそのほとんどを歌っていたと思われるのです。
バカみたいに広い会場をね、公演中ずっとあちらこちら長距離移動しながらね。
これだってね、実際は生で歌っている必要がほとんどないのです。
よくあるじゃないですか、口パクって言われる類。
ライブハウスで活動している俺の言としては意外かもしれませんが、あのキャパになってしまうともう口パクでもいいやんって思えるのです。
オーディエンスの求めるクオリティーをね、あんな球場とか大ホールで…毎回平気で6万人とかですよ。
それ以下の数字って聞いた事がない。
だから演奏及び歌なんかもよりセーフティになる必要があるのです。
ただマドンナは多少のミストーンなんかも完全にライブ様式に切り替えてやれるアーティスト。
多少のミストーンと言っても明らかに外したとかじゃないんだし。

50歳ですよ…ありゃお化けだ。
なんで声の艶もあそこまで維持出来るんだか謎なのです。
大体歌って踊って楽器弾いてあそこまでビジュアルを誇れる上にツアーに耐久出来て体調管理も完璧ってのが奇跡じゃないですか。
根本的なスキル値が…パパラッチとかね、報道とかでいろいろネガティブな話もあるけれど俺は信用出来るのです。
あそこまで延々努力出来る人間なんてそうそういないでしょう。
舞台とか映画もやっているしね…。
凄まじい、尊敬ですね。

日本人で過去に最もビビッたボーカリスト。
ドリカムの吉田さん。
もう随分前だけれどもね、苗場の野外公演を観に行ったのでした。
3時間弱、ずっと出ずっぱりで延々歌っていたのですが…その中で目測だけれど100m前後はある中央の花道を行きも帰りも手を振り上げながら叫びながら全力でダッシュ×2ですよ。
なのに不思議な事にその直後も声が全くぶれない、声量も落ちない、ピッチも信じられない程に安定していたのです。
何よりもロングトーンなんかでも変わらず声が伸びている。
究極のジャンルであるポップなのです、そこにごまかしは1秒足りとも一切無かった。
どんなフィットネスしているんだと驚かされたのです。
完全なるライブだった。
普通は呼吸が乱れた時点で無理なのです、ブレスのポイントなんかも緻密に計算してやっとライブでって話なのにね…超ダッシュしても何も変わらなかったそんな部分にゾッとしていたのです。
ライブしつつクオリティを保つってのがね。

いやぁ、いろいろと書いてしまいましたがマドンナには驚きました。
あれは化け物だ。
ロックっていうキーワードって今の時代だと広義過ぎてもうわからなくなっているじゃないですか。
だからもうなんでもいいと思うんですよね、本人がロックだと思えればそれでOK。
深く考えても意味は無い。
ロックと謳っていてロックとは違うっていう審判が下されたのであれば支持されないだけだろうしね。
でも俺はポップスの中に恐ろしい程のロック魂を感じたのでした。
後10年もすれば通算のセールスが3億枚に…ってのもあながち無理ではないアーティストなのです。
やっぱりポップス怖い。


音楽って凄いなぁ。

ブログの難しさ。

なぜか寝れません。
焼肉が漲り過ぎている気がします。
ちんぱんです。


ブログ。
最近書いていて思うのがどこまで書いていいのか。
これって物凄くバランス感覚が必要だと思うんですよね。
バランス…うおぉ。

例えば俺はバンドに所属していてその上でここであれこれ書いたりしているのです。
それだけでもね、プライベート、オフィシャル、バンド、モラルなど様々な天秤に乗っかっていたりして…こんなの書き出したらキリが無いですよね。
例えば俺がもし何かのキャラ作りをしていたとするのであればそれはそれはもう制限どころではない話になったりしてね。
かといってcandyのようなツンっとした日記は書けないし、ジンプルのような天然バホ日記なんて狙っても到底書けないし、Yu-ponのように迷路を彷徨っているような日記も書けないのです。
つまり修正不可。
いろんな人の日記を読んでいるとね、面白いものです。
それぞれの趣向や文体がきっちりと反映されていて伝わってくる。
俺の場合は思った事を丁寧に整えてラッピングしてだなんて出来ないからこうなってるんですよね。
ただね、1つだけ守っているのは伝わらない事は書かないようにしているつもりなのですが。
俺にしかわからないようなのはここで書く意味がないとね。
確実に思うのが近くブログが今みたいに書けない日が来るだろうなってなもんです。

これね、本当に恐ろしいものだと思うんですよ。
当たり前だけれども発信者は名乗っているのに受信者は無制限じゃないですか。
過去に俺も怒られた事がありますがやはり書いてはいけない、もしくは書かないほうがいいラインってのがあったりするんですよね。
それも精一杯考えてね、これはいいかなこれはダメかなって長時間吟味した上でも思いも寄らぬ部分からアウトだったりしてね。
日本という国の隅から隅まで認識出来ていない俺には当たり前だけれどもわからなくなるのです。
つまりわかっている人からすればきっとバランス感覚に疎い世間知らずって事なんですよね。
困った、勉強しなければ。
そして大体がコメント誰か入れてくれてもすぐ気付かないんですよね、おぅふ。
管理出来ないのか…俺。

いや、別に何があったってわけではないのですが考えていたのです。
このバランスでいくと何が是で何が否か。
よく覚えているのですが、このブログの過去の記事で5本程はアップするかどうか…出来るかどうかを本当に躊躇した記事があったんですよね。
でもね、実際はそういうのは全然大丈夫だった。
ただし、全く普通の事を書いていると思い込んでいた時にダメだったりしたんですよね。
やっぱりバンドのブログだったらバンドの事かプライベートのささやかなものに限定して、その他はその他で書けば間違いないんでしょうね。

なんて言うかなぁ。
例えば俺を懐疑的に見ている人からすればきっと不快な日記でしょう。
うんうん、それは免れないと思います。
だってこのブログってね、きっと独り言じゃないと思うんですよ。
何かしら誰かに話しかけようとしているような感じじゃないですか。
自分で書いといてなんだけれどもそう思ったのです。

適切な距離感を保てるブログ??
そうかそうか、そういうのがいいのか。
もしね…いつかこのブログが無くなってね、新しいのになってもこっちはこっちで書き続けよう。
それで新しいほうは無難な内容でね。

正直な話怖いんですよね。
これから近く_ _ _ _*初音源じゃないですか。
他人事みたいにヌケヌケと書いてますが素直に怖い。
そうなったら誰が読んでくれるのかもうわからないじゃないですか。
今まではライブ会場で交錯した人達がより多く読んでいてくれたと思うのですがこれからはね。
俺がもっと文才あって天才的な切り口と絶妙のバランス感覚で常に書けるのであればいいんだけれどね、それは出来なさそうだから。
だから近くメンバーで相談してブログを一新しようかと思っています。
きっと今までのアウトでしょ。
どうせ俺なんて詩人みたいなの書けないしね、キャラも作れないしね、参った~。
もちろん今書いているようなのも書けないし。

たまに騒がれていますよね。
言論統制だとか発言の自由だとかいつの時代でもあるような問題。
もうよくわかりません。
どうやって皆バランスを取っているんでしょうね。
またあれですよね、俺ってドラムだからいまいちよく見えないだろうし今の所ライブで喋る事もないしね。
ほとんどの場合が印象薄いと思うんですよね。
そういう人からすればビックリするだろうなぁ、あいつこんな事考えてる奴なんだって。
毎日ドラムの事ばかり書くのも無理だしなぁ。
かといって今日どこ行きました、何食べました、誰と会いましたばかりで…いや、それがいいのか。
あれか…レビュー的なのとかがいいのかな。
それとか今日は何聴いたとかね。
それとも料理レシピ?
それならたくさん書けるぞ。

とグダグダ書いていますが…ダイナミックO型のせいか結局どっちでもいいんじゃないかと思うようになってきました。
ちなみに最近自分の癖に気付いたのですが、俺って文章カタカタ打ってる時に口は動かないんだけれども舌だけは文字の発音通りに動いているようです。
気持ち悪っ。


じゃあどうせなので未来型のブログの練習をしてみましょう。
まず自分の事をなんて書こうか…当然普段から統一しなければ。

僕?
…無理はよくない。

自分?
…なんか体育会系っぽい。

me?
ぶはは、誰か助けて~!

ぱん?
痛いよ痛いよ、俺の図体でこれは痛いよ。

いいやいいや、これは今のまま俺でいいや。
んじゃね、次は文体だな。
じゃあまずは自分なりに望むパブリックイメージに向かって書いてみましょう。


Hey!!Boys&Girls!!

愛してるぜ==( `.∀´)ノ

ところで君はイグアナ好きかい?

今日ぁ渋谷のペットショップに行ったんだぜ。

俺ぁ昔から尻尾の部分が好きでさぁ。

最高の鍋だったぜΨ(`∀´)Ψヶヶヶ


………………。
あまりに酷い、酷過ぎる。
ちょっとだけ…ほんのちょっとだけいける気がしたけれど続きませんでした。
しかも嘘はよくない、イグアナ食べたらいけません、動物園でしか見た事ありません。
それにこんなパブリックイメージも嫌ですたい。
ダメだ、こっち系俺ダメです。
顔文字とかも実はよくわかっていません。
やばい、「未来型のブログの練習をしてみましょう」辺りから何も考えずに書いていたらこんな事になりました。
うぅ。
じゃああれだ、毎日一句読むとか…昨日あった事でやってみよう。


『メモしたぜ! メモ置いた場所 どこやねん!』


おぉ、これはいけるんじゃなかろうか!!
結局出てきませんでした、悲しい話。
じゃあもう1つ。


『見つからない 車の鍵が 刺さりっぱ…』


いけるぜ、俺いける!!
よくある事ですね、ボケてるんです。


『俺帰京 おかえりよりも お土産は?』


むむ…もしかして…もしかして俺……溢れてくる!!
かわいそうにいろいろ買わされました。


『遅刻する! ビビッて起きたら 朝の5時』


新しいかも…バンド日記で延々こういうの書き続けるのって…!!
あれれ、すいません、勢いで書いてたらこんなのになりました。
またゆっくり考えてみようと思います。
それにしても…これはいけるかも。

食い放題。

音が通るようになるから耳掻きが好きなのです。
危うく折れた綿棒の先っぽだけが耳の中に残りそうになりました。
掻き過ぎに注意しましょう。



へ~い!久し振りに焼き肉屋で焼き肉を食べました。
食い放題のわりとランクの良いほう、店そのものは安いんだけれどね。
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とりあえず的に撮った写真で申し訳ないのですが、記念に載せておきます。

死ぬかと思いました。
…焼肉店で何があったというのか!?

食い放題ですよ。
日本男児であれば考える事は1つですね。
もはや何が美味しいだとかではないのです。
退店時にどんな思いをしているかなど関係ないのです。
そう思い戦い続けた果てには何があったのか。

食い放題の値段が約3500円なのです。
ふふっ、やるじゃないか。
回転寿司なら3回だぜ。
コンビニだったら5食はいけるぜ。
自炊だったら…10食は余裕だぜ。
そう、こんな所で負けるわけにはいかなかったのです。
窓際の席についた男子4名、これから始まる戦いを暗示するように稲光が迸っていたのでした。


注文時、迷いました。
食べ放題のランクが4つあってね、どうしてもユッケが食べたかった俺がユッケを食わせろと主張した所、上から2つのみ注文可だったんですよね。
3500円のコースに決定。
何が何でもまず取り返す事を…原価は無理であったとしてもせめて単価くらいは…。

そして怒涛の如く始まったのです。
食べ始める位までは誰かが焼肉は戦争だとか肉切れで営業終了だとか言ってたなぁ。
俺なんかはね、食い放題の時は焦って食べないんですよ。
何よりも時間切れの最後まで口を動かし続ける事を最優先にしたペースでした。
飲食店でご飯食べてるだけなのにね、とにかく落ち着け、全員落ち着くんだと叫んでいました。
初っ端からガツンとオーダーしたのですが快調そのもの。
うんうん、いけるよ、この調子ならば。
そして制限時間1時間半という中で順調にペース配分しながら30分を過ぎて中盤に達した頃の事。
どういう状態になっていたかというと、俺はとにかくユッケを毎回のオーダーで頼んでいたのでした。
多分10分に1回位のペースでユッケを必ず1つずつ。
ユッケって微妙に高いですよね~、焼肉店勤務の経験からするとね、ユッケってどうしても原価が割高なメニューなのです。
そこを突いて取り返そうとしていたのです。

1時間が過ぎてね、またもや出てくるユッケ。
正直最初の1皿目のユッケの感動はどこにもなく、俺はもうこれはアポロチョコだと思い込んで卵の黄身さえ混ぜもせずに一息に飲み込んでいたのでした。
俺の検分では恐らく1皿50g程でした。

そして…とうとう最初の犠牲者が出てしまいました。
それはここまで余裕で元なんて取り返して散々食べてきたのにラストオーダーでまだいけるだろうと誤った判断をしてしまった俺が渾身の大量注文をした後の事。
ここまでのトータルの注文。
ユッケ28人前。
肉、ホルモンなど合わせて53人前。
サイドメニュー23人前。
大量の水。
そしてこれが悲劇を産んだのです。
ラストオーダーにて少し余裕を出し過ぎて頼んでしまったビビンバとクッパ。
食べれるわけないやないか、しかもクッパが許可も無しにご飯がスープを含んで勝手に増えていらっしゃる…。
俺はといえば、ユッケ28人前中の9人前を食べていたのでした。
黄身だけで考えても9つですよ、ワンパック…体に悪そうだ。

最初の犠牲者がね、意を決したかのように席を立ったのでした。
それはマーブルのサポートDr.ホイミン吾郎でした。
彼が選んだ選択…それはリバース…!!
実はとうの昔に死んでいたホイミン吾郎、このままでは戦え抜けないと判断したらしくプチリバースして戦線復帰してきたのでした。
彼は最初、窓の稲光を見ては雷落ちる直前を予想して指差してサンダー!とか叫んで元気だったのに、そう言えば中盤から沈黙していたのです。

そして2人目の犠牲者…マーブルのGt.DQN崇宏。
彼は生まれて初めて食い過ぎという現象を目の当たりにして、しかもなぜか目の前に置かれたクッパに苦しめられていたのでした。
リバース…魔法で言うとメガンテ、リレイズ辺りでしょうか、とにかくここまで一生懸命に食べてきたものを放棄してまで食べ残さない為に選んだ苦肉の策。
そして5分程経過して戻ってきた彼の足取りは行きの重さが嘘のように軽やか。
パッと見でリバースしたのはわかったのですが、どうやら3回もリバースしていたのでした。
そして箸の進みが遅い面々を袖に嘘のようにガツガツと食べ始めたのです。
凄いぞ、物凄くかっこいいけれど君だけは食い放題に完敗なんだぞ!
だってほとんど何も食べてない状態…クッパに3500円払ったようなものなんだから。
悲劇。

そして俺の横に座っていたマーブルVo,スター翔馬。
そういえば彼も静かだなぁと横をを見て驚き。
既に頭を抱えていたのですが、その視線の先には前ターンの食べ切れていないユッケの次ターンのユッケが揃って佇んでいたのでした。
更には次々とタレ皿に強引に積まれていく焼肉、試練だ。
そうか、君はユッケにやられたのだね。
最後はとても静かだったね。


俺はというと絶対にリバースしてなるものかという思いとは裏腹に言う事を聞いてくれない体と相談していたのです。
↓最終盤戦の様子↓(意識を胃に集中して消化させようとしていた。)
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まだだ、まだ終わらんよと誰かの物真似を呟きつつも…最後はダメでした。
メンバーの中でも多分食べていたほうだと思うのですが…とにかくもう動けなかった。
水を飲むとね、不思議と回復するのです。
どうしても水が腹に溜まっていくのですが、この段階だとどうしても鼻につく肉の香りをフラットにしなければ食べれなかった。
そして制限時間1時間半の所を3時間かかってようやく平らげたのでした。
あんなに苦しい思いは…でもまたやりたいなぁ。

その後は微妙に時間が余ったってんでcandyとも合流してボーリングに。
結局チームに分かれて戦ったのですが、敵になったマーブルのDQN崇宏。
最初にストライク2発連続出して勢いよく挑発してきたんですよね。

「おら、投げてみろよ~。」

わはは、調子に乗って小犬が吠えてると思いスルーして投球に専念。
偶然でもなんでもストライク2発はそれなりのポイント。
まだ先は長いんだぜ。
絶対あんなのに負けたくないぜ。
と思いながら同じチームになった最初のゲームで再下位のスター翔馬はどうしてもアホみたいに右に切れてガーターになる、なぜだぁ!!
いくらなんでもスコア40とか叩き出されると…これはまずいと思い彼の投球の際にはラインの右端に立つ事に。
すると不思議、ストライク出るしスペアも出るしで100オーバー。
結果大差で勝利、儚い。
敵になったcandyはというとあれですよ、もろに女投げでした。
ボール持つでしょ、それで持った場所からそのまま止まらずにフニャフニャ進んで投げてたんですね~。
それでゲーム終盤負けそうになってから俺にしつこく言ってくるのです。
左手で投げろとかメガネ外せとかレーンの横に立つの止めろとかね。
そんなみみっちい勝負をして終わったのでした。
勝ったからいいや。

早朝から家出て大阪から帰った日の夜だったのでそのまま寝てしまいました。
だってあんなに食べたのに体重変動無かったんだもん、よほど消耗していたんでしょうね。
たださすがに焼肉だけあって疲労が完全に抜けていたのです。

あぁ、桐生が近い。
この焼肉の力、後数日続いてくれないかなぁ。。

帰京。

帰ってます。
ばいばい大阪。


心の景色。
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早朝、ここにやっぱりいました。
ここは良い事も悪い事も全て通り過ぎて行った場所。
ゴロゴロ転がったしね、なんだか亜熱帯地方みたいな変な植物が生い茂って随分うっそうとしていたんだけれども。
この丘に登って見る景色がどうやら俺には特別なようでね。
参りました。

あぁ、もう昼前には東京。
そしてどこかのバンドのRecに付き合うのです。


ばいばい大阪。

大阪2日目。

朝から晩まで駆け回っていました。
大阪は暑い。

昨日に引き続きアメ村辺りを徘徊していたのですが面白かった。
やっぱり売っている服の種類が特殊なんですよね。
アメ村だ~!みたいな感じ。
都内もあるじゃないですか、渋谷だ、上野だ、高円寺だみたいなの。
とにかくそれが濃くてね。
それで偶然だけどね、知っている顔っぽいのがいるじゃないですか。
もしかして…と思って声かけようと思った瞬間に向こうが気付いてね、話を聞けばどうやら服屋のオーナーだとの事。
入ってみればセレクトショップでした。
それであ~だこ~だ近況話しているうちになぜか1着頂いてました。
金払うってばって言ってもいらないの1点張り。
すまんのぅ…今度は誰か連れてくぜ、だからその時俺と一緒に誰か買うんだ。

そこからまたいろいろと人と会ってね、夜には地元に戻って墓参り。
爺ちゃん、婆ちゃん、こんな小さなとこに収まっちゃったんだって改めて実感。
やっぱりね…たまにしか帰らないとまだ生きてるかのように脳裏に浮かび上がっていたものです。
きっと都内に戻ったらまたそうなるだろうな。
実家に居たらもういないんだって思えるんだろうけれどもね。
「お~い、〇〇よ。」
って今にも話しかけられそうでね。
また墓参りますだ。

それで自分の部屋を漁っていたら宝物発見。
ほれ。
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ほれほれ。
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ほれほれほれ。
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わかる人はわかるんじゃないかなぁ、全部揃ってるんですよね。
小学校の時の宝物。
なぜ揃ってるかってね、当時は場にお互い同価値のキラキラカード出してゲームして買ったらぶんどるっていうのが流行っていたんですよね。
そして俺はなぜか強かった、今考えたらただの心理戦。
カードに数字が書いてあるんだけれどね、バラバラの数字のカード5枚を手札として参加する人間全てが同じカードを使うってルールだったんですよね。
当然数字の高い強いカードを先に出したら後で困る、残るカードも回を重ねる毎にバレていくわけだし。
で、5回戦中上手くやれば最大で3回勝てるんですよね。
全部揃ったんですよね~、で今数冊のファイルに挟まっているのでコンプリートしているシリーズの値段を調べてビックリ。
バカに出来ない価値になっています、それでも宝物だから売らないけどね。

そして見つけてしまいました。
幼稚園の卒園アルバム。
驚愕…!!
あのね、例えば蝶とかセミってサナギからどど~んと脱皮して姿形が変わるわけじゃないですか。
ヘビだって脱皮して大きくなっていくものです。
そこからすると人間ていうのは脱皮するなどというシステムは存在しないはずです。

でもね…………

写真を見る限り…………

どうやら俺は…脱皮したようです。
それもヘビじゃなくてセミ系ですね、間違えても蝶ではない。

衝撃。。。

今からじゃ考えられないくらいにかわいいんですよ。
玉の子です。
今じゃかなりの希望的観測と個人的感情を込めて設定した数値として1%くらいはかわいいねって言ってくれるかもしれないのがこれだと99%以上の人がかわいいねって言ってくれるんじゃないかと思える代物。
↓ちょっとぼやけてるけど衝撃の1枚↓









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やばい…俺やばい…。
俺は誤って脱皮してしまったのです…望んでもいないのに…。
脱皮しなけりゃよかった、誰がこの写真から今の俺を…あぁ悲しい。
どこだ?
どこで間違ってしまったのか…あの時か?
それともあの時から!?
もしかしたらあの時にはもう…切ない。

もう寝よう、早く忘れたいような1枚でした。

1日目終了。

いや~歩いた。
死ぬほど歩き倒しました。
初めて足の裏にマメが出来ちゃいました。

まずはミナミ。
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金曜日なのにね、人が少なくてなんとなく元気が無いようにも見えて心配になってしまったのでした。
いろいろと挨拶回りしてね、ちょろちょろと買い物もしてね。
いつもライブでバタバタっとしているから久し振りにフラついたのでした。
でもミナミはとにかく元気が無かった…花金なのになんで?
心配だ。

それから天王寺に行ってね、写真撮るの忘れたけれどもサクっと串カツ食べてね。
名物なんですよね、天王寺界隈って言ったらこの店みたいなのがたくさんあるのです。
ただ…俺は人と会って食べるのに夢中だったのでした。
そして人も活気溢れるものです。
無駄にチャリンコのベルを鳴らし続けて舌打ちしながら人混みを突進し続けるおばさん。
おじさん2人が大声で今日はどの娘にすっかな~と捲くし立てながら風俗店に入店していったり。
下の写真の通りには連続して4軒のたこ焼き屋さんが並んでました。
というか昔から有名な通りでね、わざと通ったのでした。
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目の前を通過する度に完全に叫んだ感じで言ってくるんですよ。
そっちの店全然ダメやで、買うならこっちで買いや。
言われたほうも言い返すのです。
何言ってんの?困るわ~、そんなん焼いといてよう言うわ~なぁ兄ちゃん?
みたいな感じで次々に各店の人がね。
これが成立しているんだから面白いですよね、大阪。

そして衝撃が走りました。
お世話になろうとしていた心斎橋AtlantiQs。
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今年一杯で閉店だそうです、ぎょえ~~!!
これを呼んでいるバンドマン諸氏、うんうん、取るべき行動は1つだね。
うんうん。

それからね、ついでに過去に俺が働いていた事のある京橋の某店を訪れたら…なんと店が潰れていてその代わりと言っちゃなんだけれどもこんなものが↓
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これね、等身大ですよ。
なんだろう…辛さとは別の何かが何かを引き立てていました。
5分くらいは立ち尽くしていただろうか。
焦燥したまま、今度は過去にお世話になったイベンターさんと待ち合わせですよ。
あれこれとお話して帰ってきたのでした。

久し振りに帰ってきてね、いろいろありました。
俺があんなに遊んでいたはずの溜池…釣れもしないブラックバスを釣ろうとしてつまらなくなってきたら飛び込んでいた溜池、隙あらば突き落としていた溜池。
う…埋め立てられて普通にグラウンドになっていました(TT)
そしてね、過去に俺が四肢を地面で4人に抑えられて延々と自転車で轢かれていたあの場所…マンションが建っていた。
思い出の場所が次々と…もう大変です。

明日もまたいろいろと出歩こうと思います。
会いたい人もいる。
どんどん大阪弁が戻ってきています、俺やっぱり大阪の人だ。
俺の冗談が全部通じるんだもん。
それと同時にやっぱり俺ここにあまり帰ってきちゃダメなようです。
理由はね…うふふ。

ちょっと散歩してから寝ます。
おやすみなさい。

大阪到着。。

今までに1度も行きたいと思った事のない京都タワー。
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一体中には何があるのでしょう…展望台かな??

そして…
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着いちゃった。

いやぁ、実は新幹線で大阪に帰ってきたのがかなり久し振りだったんですよね。
見る物全てが新しく見えちゃって完全に浦島さんでした。
そしてとにかく暑い、これまだ大阪は普通に夏ですね。
そこからローカルな線に乗ってね、地元駅ですよ。
興味のある人は調べてみてください。
ここね。
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超~落ち着きません。
昔はあれだけ我が物顔で闊歩していたはずなのに…今や完全にアウェー。
愛していたはずの店達もね、どこにもいない。

そして更に久し振りな実家に到着。
いやぁ、もうね、自分の家の鍵の開け方も忘れている始末ですよ。
なんてこったい。
実はある遠征中ね、そう、ダムダム団と去年11月の大阪遠征時、実は近道した時に実家の目の前通っていたんですよね。
そりゃ近道知ってるはずです、育った場所なんだから。
誰にも言えなかったけどね、あはは。

うぉ~、なんか凹むなぁ。
この感覚…いやぁ、いろんな思いを振り切って今は街に繰り出そうかと思います。
行ってきま~す。

静岡通過中。

富士山……。
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見えませんね、あ~あ。。
しかし…さすがに何度も遠征で運転しただけあって、新幹線からの景色と高速道路からの景色が一致するのが素晴らしいのです。
次どんな山があったとか河だとかね。
おかげで今どこ走っているのかが細かくわかったりして密かに楽しんでいます。

えんがわ寿司。
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なぜ…こんなに酷く美味しいのかが謎です。
全然あっさりしていないんですよ、脂が乗っててね。
もうトロですよ。
待った甲斐があったもんです。

それにしてもね、調子に乗り過ぎて気分が悪くなってきました。
PC開きながらいろいろしつつたくさん食べてたくさん飲んでたら…もしかして?
俺のくせに乗り物酔い!?
そんなはずは…ないっ!
未だどんなに揺れる船でも飛行機でも酔った事が無いのに…なんだこの胸から頭までグルグルしているような感覚は…う~ん。

というかね、これリアルタイムなんだけれども三河駅で線路内に人が立ち入っただって。
うぉ~、新幹線はまずいだろ…まずいって。
これはのぞみ…各停のホームなんて速度も落とさずに突っ切るのです。
怖いなぁ。
無事通過する事を祈りましょう。

新幹線。

へいへ~い!
新幹線乗ったんだけれども…なにこの家な感じ…。
↓これ見てください↓
SH350006.jpg
ふ…普通にコンセントが…!!
というわけで普通にPC開いて更新しています。
何一つ自宅のデスクに座っている状態と変わらないじゃないか。。
これだったらいくらでも乗っていられるっ!!
凄いですね、俺もこれで文明人だ。
そして完全に旅行気分になってきました。
ちゃんと富士山見える側に座ったしね。
現在品川駅通過しました。

そしてジャジャ~ン!!
SH350007.jpg
きたよこれっ!!
富士山観ながら食べようと思います。

昨日から全く寝ていないから新幹線で寝ようと思っていたのに…どうやらこれは寝ないで着いてしまいそうです。

えんがわ寿司食べます食べます。

故郷へ~

さて、所用で大阪に帰ります。
道中暇なので日記でも書いて行こうと思います、今日は5回くらいはアップ出来るんじゃなかろうか。

それでね、えんがわ寿司入手する為に東京駅徘徊していたらライブハウスでよく知る顔が働いているじゃないですか!
駅地下のあんなにオシャレなカフェで‥かっこいい。
↓頂いた一杯↓
SH350005.jpg

感動、胸に染みる一杯を手にもうすぐ入荷されるえんがわ寿司を待っているのです。

ちなみにトイレに入ろうとしたら、「男子トイレです。」とアナウンスされました。
凄いぞ東京駅!

心の在り処。

今日は久し振りに書きたい事を書いてみようと思います。
なんだかね、そんな夜。
ちんぱんです。


誰もが誰かを攻撃したかったわけじゃない。
最初から誰も誰彼構わずに攻撃したかったわけじゃない。
それなのに…なぜ??
生まれた時はあんなにも素直な赤ちゃんが…ね。

ずっと考えてきたテーマなのかもしれません。
それこそね、小学生の時に初めてイジメってものを目撃した時に違和感を感じた瞬間から。
そして最初に学んだのが意思表示。
嫌であれば嫌だと示す勇気。
いじめられていてもね、嫌だと言ってそれでも止まず思い切って暴れてみたりしたらあら不思議。
イジメが止んだじゃないですか。
意思の表示、自尊の欠片、これがあの時の俺には足りなかった。

そして次に学んだのが陰口。
中学高校の頃の話。
イジメとかなんでも無かったんだとしてもね、対象のいない場所で対象の事を卑屈で笑えない類の陰口。
それは言を放った瞬間からタイムリーに我に降りかかってくると。
そう、絶対にね。
陰口を叩く事でしか保てない個性など俺は認めない。
当時はバリバリの体育会系クラブに所属していてね、人数も多い時で200人近くいたものです。
酷い時はね、夏合宿なんかで試合直前のご飯に腐ってるんじゃないかってのを混入されて体調崩したりね。
そう、あの時は背番号一桁ってのがそれ程までに輝かしいものでした。
そうそう、背番号ちょっと剥がされたりね…いたいた。
陥れようとする奴なんてたくさんいたものです。

まぁそれからもいろいろありました、きっと皆もそうでしょう。
そしてどうやら人間は年を喰うに従って比例して賢くなっていくものです。
笑える程に毒を食わされてきたのかもしれないしね、実はまだまだ温いのかもしれません。
ただ、誰しも人間社会ってものの中で我を保つ為に賢くなっていく。
良いものは良い。
褒めればいいじゃない。
悪いものは悪い。
謝ればいいじゃない。
しか~し!
これが中々出来ないものです。
些細な事でも人間間違いを犯すものです。
あれ…?
もしかして今ちょっと言い過ぎたかな?
あれ…?
もしかして今聞いたらいけない事聞いた?
そんな日常に潜む星の数程の地雷を誰が踏まずに過ごしていけるのか。

舌禍。
口は災いの元ってやつですね。
俺達なんてちっぽけな生き物です。
自然界の動物のほうがよほど寛大でシンプルかつ大きい生き物なのです。
誰が常に100%以上の確信を抱きながら永劫揺るぎないままに生きていけようか。
少し違和感を感じてそれを放っておけば心の中でスクスクと育っていってしまうのです。
そして抱えきれなってしまった負の情念はどこかでドカン!
そうなるのを防ぐ為にもどこかで吐き出さねば。
そして起こってしまう災い、これは自ら招いたのか、誰かに招かれたのか。
それさえもわからずに自体は深刻に…遅いですよね。
大体ね、誰かを殺したとかそんな水準ではなくもっと曖昧なラインでどこからが悪いだなんてラインは個人の感覚に大きく依存するものなんだから。
そんな基準、この世界のどこにも無いんだから。

そして厄介なものが登場してきたものです。
規律、批判、正義などなど。
それは攻撃にも防御にもなるものです。
書いてしまえば俺達なんて批判されるべき立場、別に何を言われようが構わないのです。
いいよいいよ、筋が通っていればそれは有り難いものなんだから。
何時からか大人になると法的にも社会的にも体裁を整えた言を放つ事が出来るのです。
今だって凄いですよね、星野監督。
散々持ち上げてプッシュしておいて今の叩かれようは半端じゃない。
別にいいじゃない、お金儲けようが何しようが。
本当に批判する側にそれだけの先見があるのであれば監督選んだ時点で止めればいいじゃないですか、あちらこちらで根掘り葉掘りひっくり返して便乗だなんてね…もうイジメにしか見えないのです。
何かのバランスが崩れている。
批判のレベルに達していないものでさえ、どこぞの立派なオフィシャルで記事が上がっている始末。
何であっても抑止の機能が必要、審判の機能も必要なんだとしてもね…何かこう腑に落ちない事が多いのです。


俺達ってきっと攻撃したくもないのに攻撃してしまう生き物なのでしょう。
例えば俺が真顔で歩いているだけでもね、脅威に感じる人もきっといるはずですよね。
そんな事は望んでいないのにさ。
そして選んだ俺の選択は…静観。
何があってもただひたすらに静観、傍観ではなく静観。
溜め込まずに適当に散らしながら静観、そして時が満ちた時に一気に…ってね。
そうしないと辛さや苦しみから逃れられなかった。
誰かに相談した所でね、愚痴になってしまいそうで。
憂さ晴らしに遊びまくった所でね、むしろ後退していたり。
知らないフリをしようとした所でね、開いていたはずのドア達がパタパタっと閉じていったり。
そんなのしんどいじゃないですか、追い込まれるだなんてごめんです。

なんで人間ってもっと器用に過ごせないのでしょうか。
あ~理不尽。
こんなにも言葉を操れて四肢も巧みに動かせるはずなのにね。
表現というのがこうも難しいのか。
それともいろいろと希望があるからいけないのか。
全部裏返しになってしまうから?
う~ん……。

強くなれと言われた所で無理。
言われてなれるのであれば最初からってね。
弱くなれと言われた所で無理。
誰も守ってくれないかもしれないよ。
じゃあどうする?
そんなのわかる訳ないじゃないですか。

でもね、今必要になってきていると思うんですよ。
我が我を保つ為、我が我を我として正確に示すという事を。
その上で誰かと接しなければ。

信じているんですよね。
人は時を過ごせば過ごす程に可能性が広がるという事を。
嘘だ、時間と共に可能性が狭まるだなんて。
そして限りなく純粋に良心に従えばどこまでも優しくなれるという事を。
もしかしたらね、時代は余裕を失いつつあるのかもしれない。
巻き込まれているのかもしれない、だったらその分純粋になればいい。
これは無茶な理想論?
いやいや、そんなはずはない、今からだって大丈夫。
俺はね、普段から言葉も悪いかもしれないしわりとムチャクチャするほうかもしれないけれどね、本当は誰も傷つけたくは無いよ。
そういうのはもういいよ、皆がそれぞれ幸せになればいい。
そう願っているだけで何かが変わってきているのかもしれません。
嫌になるくらい小さな小さな俺もね、嫌になる位大きくなってやろうとしているものです。
動じない、揺るがない、そして振り返り見渡せる人間にね。


これは身近なある人が酔っ払った時の出来事。
気持ち良くなってね、もう帰ろうってタクシーに乗ったのでした。
そして運転手さんにどこまで?って聞かれた際に返した一言。


『天国まで~!!』


素晴らしい。
完全に何かを振り切っているじゃないですか。
あはは、タクシー運転手さんには迷惑かもしれないけれどね、どこかとてつもない余裕を感じてしまうのは俺だけでしょうか。
ただの酔っ払いのセリフではない、まだ俺にはそんな事言えないものです。


ちょっとでも油断すればすぐに歪んでしまうかもしれない今。
いや、きっと大昔からそうなのかもしれません。
示す勇気。
戦う勇気。
受け入れる勇気。
退く勇気。
そして、最も大事な弱さを認める勇気。
たくさん有り過ぎて難しいですね。

本当に心が折れそうなその時には思い出しましょう。
独りじゃない。
心が折れてしまうその前に。

売れるもの、売れないもの。

携帯の画面がキレイ過ぎてもどこか落ち着かないものですね。
ちんぱんです。


今物凄く楽しみな事があるんですよね。
あんまり大きな声で言えない内容かもしれないんだけれども。

今ね、あるレコード会社が総力を結集して売り出しているアーティストさんがいるんですよね。
いや…むしろこれからか。
そのレコード会社往年のサウンドを復活させ、尚且つ世の中に溢れているサウンドの主導権を引き戻す。
その為に今までに得たあらゆるノウハウを投入して1日単位で緻密に計算されたスケジューリングを捌きながら、1年スパンでシングル、アルバムってね。
決まりとかあってね、面白いんですよ。
こういう曲調であれば1分以内にサビいけよとかね。
こういう曲調であればテンポは絶対にこれだとかね。
転調する時は必ず何分何秒以内にそこに到達しろとかね…もうマニュアルがぎっしりですよ。
もう少しだけ書いてしまえばボーカル成分に〇Hzの周波を混ぜろとかね。
項目が100なんかじゃない、一桁違うくらいに存在するものです。
さすが消耗音楽、それはそれで美しい程に研ぎ澄まされたものです。
歌と思って聴かないでサントラと思って聴けば俺も気持ち良く聴けるものです。

シングルでメジャーデビューなのにね、デビュー前から1年後に発売されるであろうアルバムまで完成しているのも珍しくは無い今の世の中。
傍から見ていると物凄いものがあります。
既に100曲程Rec済みでね、どういうものが売れるかなどの傾向次第でフルアルバムの中身も変動、どうなろうとその後の制作には何の影響も無い程に各種の楽曲が用意されているのです。
マーケティング部門も凄まじい。
どんなPVがなんだとか何色の服がとかね、全部その筋のスペシャリストが集まってチーム組んでやってたりするものです。
もはや音楽ではない、芸能。
実際にね、コーディネイトだけで大金動かすような企業もあったりします。
後は世の中に対象の心象をリサーチしてゆるゆると動かしていくような戦略立案するような企業もね。
個人じゃない、企業ですよ。
音楽って…うむぅ。
既に市場は飽和気味、お菓子とか車とかその辺の商品を売り出すのと同じ感覚で売り出されるアーティストという名の商品。
これは対決ですよ。
レコード会社の策略が今まで通りに勝つのか、オーディエンスの感性や耳が勝つのか。

果たして今の大衆音楽は今の世の中どこまで求められているのか。
誰が売れるものを決定付けられるのか。
今までのように…?
それとも…?
ここ2,3年で変化してきた音楽シーンに対して、感性以外のものがどこまで混入出来るのか。
俺の中ではこっそりとですが世界大戦のようなものが勃発しているのです。
これはちょっと楽しみです。

普段からね、音楽に関わる生活をしていると少し聴いただけで傾向がわかったりするものです。
あぁ、今こういうのが…ってね。
確実に半年単位くらいで傾向が存在していたりしてね。
逆に応用すれば1年くらい先であれば推測出来てたまにバシっと当たってしまったりね。

日本に妙な動きがあるんですよね…。
メジャーというものに対していわゆるインディーズという音楽シーン、それは日本の一般的な認識だとクオリティが低くて小資本でって印象だと思います。
これって実は海外では全然そんな事ない、日本の認識なんですよね。
真のクリエイターがインディーにはゴロゴロいるぞ~。
世界に対してこういう日本特有の認識のズレって物凄く多いんですよね。
それは資本主義競争の恩恵なのか仇なのかはわかりませんが、とにかく商業ベースありき。
売れるものは良、売れないものは悪。
申し訳ないけれど、それとこれとは別という意味で切り離してね、バンドマンとしてメジャーっていうキーワードには全く興味が無いのです。
だって自分がバンドマンである事を放棄しなければいけないのかもしれないんだから。
特例はあるんだけれどね。

メジャーはメジャーでメジャーの音楽ってわけです。
売れるものね、作りたいものじゃなくて売れるもの。
なんだそれ。
ちょっと前だけれどもある人が言っていたものです、とてもわかりやすい例え。
2歳、牝馬、栗毛を探せ。
3歳、牡馬、黒鹿毛を探せ。
それに該当しなければどんな良い音楽をしていてもダメなんだよってね。
なんてこったい。
なのにね、最近インディーズっていうシーンに興味を示しているのか近寄って来ているんですよね。
あら不思議。
もしかしたらどこか近くの誰かが…なんて事になるかもしれませんよ、だから皆頑張れ。


いや、いらん事を書いてしまったような気がするのですが実際はそんなものです。
そんな音楽を聴かされ続けて稀代のクリエイターやミュージシャンが産まれるものか。
そのうち誰もいなくなるかもしれないじゃないですか、30年後とかね。
ごく一部の真の天才のみが…有り得る話です。
そんな事もぼんやりと頭の片隅に置きながら、今から売り出すアーティストさんが上手くいくのかどうかを眺めている事にします。
ささやかな楽しみです。
今の日本は実際どうなんだ?ってね。
壮大なアンケートの始まりだ。

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