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桐生VAROCK終了!

帰ってきました。
ありがとう桐生、また行きます。
どうやらそちらのラジオで「閃」が流されるようですね。
あぁ、聴きたかったなぁ。


とんかつも食べたしね、桐生のショップにも音源置いてもらえたしね、そして無事に帰ってきたのです。
これは完璧な1日。
音源買っていってくれた人達、どうか暇な時には引っ張り出しては聴いてやってくださいませ。
あの笑顔、忘れないよ。
そして。
なんだかあまりにも暖か過ぎる差し入れまで頂いてね、これは宝物だ。
ありがとう。

昨日はね、出し尽くしたんですよ。
他のメンバーがどうだったかわかりませんが…うん。
少なくとも俺のエネルギー残量なんて最初の20分で尽きていたもんでした。
過去最速の消費を要したペース配分だったのでした。
なんというか全て出し尽くしたのでした。
どんな音であっても1打足りとも空打ちは無かった、これもメンタルの話なのかな。
個人単位で見れば確実に昨日が今年の俺のベストであったはずなのです。
ただそれは寿命を縮めるライブなのです。
毎回それだと潰れるもんです、帰ってくる時なんて瀕死だったもんね。
たかが2時間弱の距離なのにさ。
まだ年内にベストは叩き出されるんだろうけれどそれがどこかはもう見当ついているもんです。
わかっている。

どうしてもね…どうしても譲れないものがある。
それは同時に守らなければいけないものでもあったりしてね。
守っているだけではどうしたって守れないというのもある。
理性というとても見栄えの良いものと隣り合わせで本能というとても見栄えの悪いもの、その2つが危険極まりないバランスで同居しようとする人間ならではの愚かさが招くもの。
それは時に全てを崩壊させかねない。
あまりにも愚かしくバカバカしく殺意さえ抱きかねないもの。
常々それと相対するのは死ぬまで逃れられないんだろうけれどね。
昨日再確認したのですが、俺達にとって恐らく本能の部分でライブに勝るものは無いと確信出来たのでした。
音に不純物はいらない、そんなものであれば踏みにじって滅ぼしてやる。
腕上げる力なんて無いのにね、体が止まらないんですよ。
あれは不思議。
脳から何かが延々迸り続ける事1時間。
終了後、立てやしなかったんだから。
それが昨日のライブでした。
また音を出す理由が新しく増えた日でもありました。
都内では無かったけれどね、俺達西から帰ってくる頃には必ず強くなっていますよ。
そしてその時にまた再会しましょう。


面白いんですよ。
桐生のPAさんは俺達をとても理解してくれていてね、いつだって良い音を出してくれるのです。
本当にありがたい。
理解してもらえるんだからさ、桐生では完全に5人目の_ _ _ _*なのです。
そしてPAさんにそういうライブだったのが伝わったみたいでね、気持ち良い音を出してくれた。
いつしか音に感化され過ぎたのかね、スピーカーが1発飛んだんですよ。
Lサイドのウーハーから上が飛んだ。
わかりやすく言えば音が出過ぎて壊れたんですよね。
さすがに俺達も自分達のライブ中にスピーカーが飛んだというのは初めての経験でした。
それだけ出そうとしてくれたのでしょう、音以外の何かを感じ取ってくれた。
それも貴重な経験でした。

今後ね、岐路だったなと思い返すようなライブだったと思います。
まだまだやれる。
桐生に感謝。
VAROCK上のギターショップ、『Tension』さんにもポスターと音源が販売されています。
気になった方は覗いてみてやってください。
ありがとう。
楽しい1日でした、忘れません。

ありがとう。
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明日は桐生。

近親者のエロ本を見つけた時のショック。
またそういったものを母親に発見されベッドや机の上にきれいに並べられていた時のショック。
あれが実はトラウマだったという事にようやく気付きました。
ちんぱんです。


人の気持ちには様々な種類があるもんです。
俺にはそのどれもが同じ質量に見えてしまうのです。
断じてどれかが飛び抜けて大切なものではない。
あなたにとって大事なもの、わたしにとって大事なもの、それが同じものであっても決して同じモノではあらず。
そうだとすれば1人で生きていけばいい、そしてそのまま1人でいなくなればいい。
もしくは他者を尊重し思慮深く日々を過ごせるという慎ましさ。
どちらかの二者択一、それがここに生まれた者の定め。
だから個体が個体故の気持ちを押し通し押し付けるにはそれなりのリスクを抱えなければならないものだと思います。
そして何より必要なもの、それは覚悟。
それで無ければもう滅ぶしかないでしょう。
自我が崩壊しているのだから。

どうでもいいようなものからこれはちょっと大事だというものまで枚挙に暇なく起きるじゃないですか。
でも何年も経てば不思議と大事だったものでも些細なものに変化してしまっていたりしてね。
経年劣化だなんて代物ではなく、全部は人が持つ感情の成せる業。
それはエゴとも呼べるものだったりしてね。
ほとんどの場合が邪魔になってしまうようなものだというのは俺の勘違いなのでしょうか。
エゴが必要な時、それは本当に我の奥底を試され力を振り絞らねばならない時。
純粋なエゴは素晴らしいのです。
それが我を保つ為の由縁だったのであればね。
ただ…エゴというものは誤ってしまうと時として我を他者に投影しようとして跳ね返ってくるもの。
最近いろんな事があってね、そういうものをぼんやりと考えていたのでした。

我を保つ為に必要なものが外にあるというのであればそれは嘘。
保つ為のものは最初から内蔵されているものでしかないのです。
それを捉えなければね、とても辛い人生になってしまうのかもしれません。
もっといろいろ見て感じたいもんです。
一体自分は何物だったのかってね。



さて明日は桐生VAROCK公演です、もう3度目。
音源を持ってそちらに遊びに行かせてもらいます。
当初、話には聞いていなかったのですがどうやらトリで出演、しかも何分やっても構わないとの通達を頂いたのです。
なんて太っ腹なライブハウスなんだ…うむぅ。
だから言ってくれたら限りなくやらせてもらおうと思っています。
遠征先でトリでスリーマンで…あぁ、なんて待遇なんだ。
そして。
確実にとんかつを食おうと思っています。
足利のほうから侵入してね、渡良瀬川をすーっと北上した所にある店。
ぐふふふ。

桐生と言えばまず第一に思い浮かぶのが服屋さん。
そう、ジンプル御用達の激安アパレルショップが1軒だけポツンとあるんですよね。
俺比だと都内に対して5分の1くらいの価格設定だったりしてビックリなのです。
最近のジンプルの私服の半分くらいはそこで購入されたものじゃないでしょうか。
また明日も行くぜ、ジンプルの冬物を仕立てるんだ。
そして桐生駅前にはでっかくポスターが貼られているでしょう。
皆見てくれるといいなぁ、うん。
ちょっとのどかな空気に触れて心身共にリフレッシュした次の瞬間に全部を放出して帰ってこようと思います。

いってきま~す。

プリンセス関西2008最終選考~final~

かぜが…かぜに襲われています。
昨日からおかしくなってここ辺りで本格的に食い止めねばやられるぞ!
ちんぱんです。


うぅ…明後日は桐生遠征。
ここで確実にやっつけないと…桐生のとんかつ楽しめないじゃないか!!
それはまずい。
熱、鼻水、そして今回最も強烈なのが咳、そして喉。
なので今回は少し画期的な方法を採用しました。
大根とかしょうがとかいろいろあるけれどね、今回用意するのはガム、そして風呂だけ。
まずここまで6時間程延々ガムを噛んでいたのです、それでだいぶ喉のイガイガが和らぎました。
湿気の少ないこの季節こそガムだろう。
飴は溶けるからNG、ひらすらに噛んで喉を潤わし続ける。
そして今から高温のお風呂で死にそうになるまで干乾びた後にしこたま水分補給して温かくして寝るという極めてシンプルなやつですね。
やってやるぞ。
O-157を耐えれた俺ならば必ず…!
これで治ったら最安の治療法の確立じゃないですか。
やってやるっ!
必ず今から6時間以内に風邪を仕留めてきます、タイムアタックだ。


そしてこれは前にも書かせてもらったのですが続報です。
ちょっと前に書かせてもらった記事でね、プリンセス関西2008にエントリーしていた田中美帆さん。
あの時もいろいろ考えさせられたものですが、あの後なんと予選を通過し本選、つまりfinal~最終選考~に到達、最後の15名にまで残っているのです。
そしてまたもやWEBによる投票審査が色濃く反映されるようでね、個人的にはこの段で審査方法としてこうなってしまったらもう数の論理で…みたいな気もするのですが様子を見守っているのです。
これ絶対アンフェアな…俺だって関西だったら友達いるぞ。
とまぁ吠えてみたのですが…ここからは専門分野かもしれない。
何せ会場審査だとライティングやメイク加減、そんなのたくさん見てきたもんね。
そういうの知ってるぞ、がおお!!
最低でも何かの賞を取って欲しいなぁ。
まずはね、1日1回投票してみてください。
↓いいから押してしまうんだ、PVもあります、覗いてみてください↓
http://www.prikan.jp/princess/kyoto/214
↓そしてブログもね、頻度高で更新されています↓
みぽげブログPrincess Kansai2008*田中美帆
そして共にどうなるか見届けましょう。
これきっと軽く人生左右するようなイベントだと思います。

あぁうずうずする…こういうのってたまらないですね。
だってね、我が未来がすぐ手の届く所まできているんですよ。
それこそ些細なアクシデントで天秤がちょっと傾いたくらいで向こう何年かって話でしょう。
きっとご当地では策なんかも飛び交って大騒ぎなんだろうなぁ、当地で参加したかったものです。
クリ~ック!!
せめてここから応援していきましょう。
一時の判定で優勝しろとは言わない、だってこの世界では継続より強いものは存在しないんだからさ。
あぁ楽しみです。

finalだって…何かかっこいいですね。
ここまで残ったってだけでも事件だと思います、でもどうせだからもうちょっとだけ先へってね。
それくらい罰は当たらないぞ。
どうか少しの運が舞い込みますように。
頑張れ。

12月2日のお報せ。

リリースから2日が経過して各所で面白い反応が…うん、これではっきりとするな。
近付く人、遠ざかる人、ふはははは。
俺達こんなんだよ~、びよよよ~~んだ!!
そして安心したのか体調崩したのです、あぁだるい。
絶対に体は既に死んでいたろうに気でもっていたんだろうってなくらいタイムリーな崩れ方でした。
どっちみちすぐ治しますたい。


とまぁ冗談はさておき…今日の朝方までリハしていました。

12月2日リハ
うん、1,2,3,4…5人いますねぇ。
これは12月2日のリハーサルです。
先に書いておきますが、この日_ _ _ _*の出演時間はトリで21時半頃の予定です…がしかし!!
リハーサルを行った感触だとここから完全に音が止まるまで1時間越えるかもしれません。
23時にかかってるんじゃなかろうか…それは当日音を出してみないとわからないのですが恐らく1時間はライブかましているんじゃないでしょうか。
_ _ _ _*はいつも通り、通常のライブを30分敢行してからこの日の主催である四谷アウトブレイク副店長佐藤学が登場しコラボります。
コラボなんて書いてしまえば簡単なんだけれどね、もっと酷いのですね。
はっきり言ってしまうと来ないと損をすると思います。
特にエンターテイメントを1mmでもかじっていると自称するのであればね。
それだけの出来事が12月2日四谷の地下室で確実に起こります。
後悔するぞ。
ライブスケジュールにも書かれているようにね、間違っても汚れてはいけない服では来てはいけません。
確実に汚れるぞってわけでもないのですが、汚れる確率が無いわけではありません。
そして出来る事であれば当日その場で起こっている事に進んで参加してください。
思いつく限りのベストな服装は…会場に着いてからトイレに入って着替えたらいいと思います。
ジャージにTシャツね、そして機動のある靴。
そうでなければある対象には近付かない、これ重要。
嘘のような本当のような話です。

以下、佐藤学どんな人か?

四谷にあるライブハウス「アウトブレイク」のブッキングマネージャー。三軒茶屋生まれロックンロール育ち、ナゴムギャルは大体友達。ジョンレノン射殺の4日前に学校教師と看護婦の間に生まれる。幼少時代の一番古い記憶はビックリマンチョコを買う衝動を抑えられなかった友人がスーパー前の信号を無視して走り出した瞬間にトラックにはねられた事。高校の時にバンド結成、ギターとして下北沢屋根裏を中心に活動。いくつかのバンドを結成/解散させて現在は草野球の方法論でバンド活動に取り組む。2007年には念願の笑っていいとも出演、ニコ動に晒される、痔になる、髪の毛が抜ける等波乱の人生を送りながらも本人は至ってマイペース。一番のストレス発方法は料理。前科無し、警官と遭遇した時の職質率85%、嫌いな食べ物は紅しょうが。得意技は路上就寝、必殺技は全裸。理想の女性は緒川たまき。酒癖の悪い事で有名。「この人ともう一緒に飲みたくない」という周りの発言に対して「3度試せばクセになるから!」と豪語するのはラーメンの食べ過ぎか。鼻毛が良く出ている。猫背。パンクアルバムといえば?の問いにはIRON MAIDENの1stを挙げます。


前回の阿鼻叫喚、涙と笑い声が交錯するカオスパーティーが再び。
出演バンドのライブ中に佐藤の乱入による演出があまりにも過激な表現を含んだ事により収集不可能なライブになってしまった前回。

今回はその反省をいかしまして、22:00までは佐藤の飛び入り一切無し!
まったくもって平和なライブとなります。もちろん佐藤本人はお酒を1滴も口に致しません!!ただただ皆さんと一緒に楽しい音楽を浴び続けるだけでございます。一般のお客様も安心してご来場下さい。
出演者も今回はバンドとして僕の今年1年に大きく影響したバンドさんばかりです。心から楽しい日になるでしょう!!

ただし!!!22:00以降に関しては前回を越えるすさまじいカオス状態が予想されます。
過激な表現が苦手な方や汚れてはいけない服装の方、未成年のお客様は楽しい記憶のまま22:00までにはご帰宅頂ければと思います。

またカオスを好まれるお客様はどうぞ22:00以降も安心して遊んで行って下さい。前回の惨事を越える事だけはお約束します。
ライブハウスのブッキングマネージャーとしての全てを逸脱致します。

じゃ、四谷の地下室ででお待ちしてます。

四谷アウトブレイク ブッキングマネージャー
佐藤"boone"学


うんうん、立派な文章だ。
最近に_ _ _ _*の事を知ってくれた皆は知らないでしょう。
この男は個人単位で最も_ _ _ _*に深く関わってしまっている人間なのです。
俺達が活動場所を失いそうになっていた3年、いや4年近く前に四谷に漂着した時に_ _ _ _*からすれば初めて気にかけてもらえた人だったんですよね~。
ライブハウスの人間がバンドとしての人格をこの時初めて認知してくれたと言っても過言ではない。
それから毎年このイベントには出演させてもらっていてね。
四谷は俺達のホームなんですよ、家。
悪い事したら怒ってくれるし良い事しても文句言ってくるし正直気持ちの良い場所ではないのです。
なぜなら…全部見透かされるからどちらかというとやり辛くてしょうがないのです、あはは。
でもね、とても気持ちの良い人間、極クラスのミュージシャンもたくさんいる場所。
このご時世ね、誰が怒ってくれるものか、めんどくさいじゃないですか。
ライブハウス経営なのですよ、金勘定するだけってのから合わせて考えればいらぬ軋轢が生まれるしね、適当に話合わせていたらいいかもしれないものもバサっといくライブハウスなのです。

そして俺達は今でこそ出演させてもらえる機会も少なくなってしまったのですが、ある自負があります。
誰もいなかった頃から今では確実に四谷シーンの一角が形成されるのに確実に貢献出来たっていうのがあります。
嫌な事100に対して良い事1くらいのもんです、でもそれが楽しくてしょうがなかった。
だってあの当時から_ _ _ _*の事を見てくれていたんだもん。
これは本当の話です、もちろんこれから先ももっと栄えて欲しい場所なのです。
バンドとしてね、あそこに何か大事があれば尽力するでしょう。
だって俺達のルーツそのまんまなんだもん、無くなったら困るぞ。

面白いものでこれがちょっと勘違いされるとぬるい感じで四谷と_ _ _ _*は仲が良いんだとかヒイキだとか言われがちなのですが違うぞ~わんわん。
もうすぐ4年目突入の四谷…出演最多レコードは_ _ _ _*じゃなくて個人として俺が最多なはずです。
個人として複数で四谷はいろいろやっていたりします。
今年度中に40回出演達成ですね。
お互いなんでも知り過ぎているとどうでもよくなってくるんですよね~。
信頼しているとかそんなもんじゃなくて全部どうでもいい。
全部任せればいいし任されればいい、そこを0地点としてスタートってのは極めて発展的。
そういう人間とだからやれるであろう事があったりしてね。
佐藤学本人も既に自分が誕生日だ~なんて言ってられない状況になってるんじゃないでしょうか。
もちろん俺達もコラボるというよりはあらゆる意味で全力であの男を潰しにかかるでしょう。
そうしないとバランスが…そうする事でやっとバランスが釣り合うんだろうからさ。
それだけフロントとしても魅力があって力のある人間だからこそなのです。
去年は信じられない程に会場の様子が混沌としていたのでした。

大丈夫です。
多少ね、世間的に猥雑な光景なのかもしれませんが気のせいと思えてくるんじゃないでしょうか。
どうしたってその光景に慣れちゃってね、最終的には必ず喜劇的になります。
完全なエンターテイメント、それも規制のかかりまくったメディアでは発信不可能なもの。
いや、_ _ _ _*+佐藤学じゃないと出来ないものを確実にね。
今さら身内を祝う為に身内だけ楽しければいいやなんてのは全くありません。
そんなものは休みの日にでも遊びでバカやっていればいいじゃないですか。
やっつけてやる。
それが俺達からの誕生日プレゼント。
そしてそれが観てくれている皆にも何かが伝われば…って思っています。
ちょっとね、筋トレが必要かもしれません。
何せあの曲を長回し…あぁ恐ろしい。
また痩せるな。

当日はね、_ _ _ _*からも料理を持っていきます。
美味しいの作っていこう。
1年で唯一その瞬間にならないとどうなるのか全く読めない日です。
楽しみにしていてください。

やっつけてやる。

渋谷サイクロン終了!

終わりました。
Xenophobia企画@渋谷サイクロン。
と同時に_ _ _ _*の音源も発売されました。


イベント自体はね、まずビックリするくらい人が詰まっていました。
今回俺達は1番目での出演だったのですが関係なかった。
正直終わってしまった今となってはどうでもいいのです。
全部ひっくるめて楽しかったんだから。

また新たなクエスチョンが生まれたんですよね~。
イベントって本当に不思議なもの。
これはいつだってそうなのですが、確実に主催バンドさんの何かが反映されたりしてね。
なんだかね、会場の飾りつけとかも徹底して空気感を増長させていてね。
それだけであれば簡単なのですが、難しいのは大前提としてその空気の中で出演者、オーディエンス共に納得出来るアクトを揃えてその世界で混ぜこぜにする事なのです。
少しでも独断的、利己的な意思があってしまってはいけない繊細な部分。
誰にとっても良い日でなければならない。
もちろん全ての出演者が気持ちよくプレイ出来なくてはならないしね、オーディエンスもそれを求めつつその日のイベントをお土産に持って帰るべきだとも思うのです。
でもね、俺は前から打ち合わせ時も込みで、いや、出演を打診してくれた時点でなんとなくだけれどもこれは良いイベントになりそうだなと思っていたものです。
人柄、フランク、そしてとにかく素直なベン。
だからこそ参加させてもらいました。
本当に参加させてもらって感謝です。
ありがとうございました。
いつかまた共演させてもらいたいなぁ、良いバンドさんだ。


そして「閃」発売。
もう何も言う事はありません、ただ聴いてもらえただけで良い。
あれには俺達の全てが詰まっています。
今頃どこかで音源が再生されていてね、巻き戻されたり早送られたりしているのでしょうか。
想像するだけでドキドキものですね。
目覚ましなんかに使ってもらえれば最高ですね、最低の寝起きをお約束します。
後ね、車運転している時に聴いていたらある意味危ないですよ。
不注意で軽く事故りそうになるもんです、特にちゃんぽんね。

早速音源がどこかで試聴出来るようになっているみたいです。
俺達の知らない所で1人歩きしていけばいいよ。
そうすればまたどこかであなたに出会えるかもしれません。
とにかく何か憑き物が落ちたかのように今は晴れやかです。
これでやっとライブのみの日々がやってくるんだから。
ポスターも大事に貼っておいてください。
あれは記念です、最高の仕上がりだ。

ありがとうございました。
これでまた新しい1歩を、いや、5歩程先に飛べそうです。
「閃」に関してはそのうちどこぞでレビューやら掲載されているかもしれないので、その都度ご報告させてもらいます。
楽しかった。
ありがとう。

_ _ _ _*。

081123_0814~01






到底…言葉には出来ぬ思い。
待っていた。
追ってもいた。
逃げてもいた。
この日をずっとずっとずっとずっと待っていた、追っていた、逃げていた。
少なくとも俺はずっとずっと、あの日からずっとずっと。
気持ちが晴れやかかというとそうとも言えない。
どちらかというと曇っている。
気付けばもういろいろと景色も変わっていたりして。


あの日始まった。
そして…何一つ約束を守れなかった。
いつしか声をかけられるのが辛かった。
この場所で初めてついてしまった嘘。
タチの悪いことにもう謝れやしない。


必然、訪れてしまった簡単ではなかった日々。
ふと思えばもしかすると生きるだけであればもっと簡単だったのかもしれない。
でもそこに今の人格は無かっただろう。
吐きそうなくらいいろいろあった。
例えば振り絞って振り絞って振り絞って振り絞るものも無くなったあの日。

痛い。

もうダメだと思った回数など覚えてやしない。
声が出ない。
ギターが鳴らない。
ベースがわからない。
そして思うように動かなかったこの腕。
そんなものはとても簡単だった。
いくらでもやれる。

人の心。
人の気持ち。
随分と膨らんでしまった面影。
全部が刹那的な瞬間だったはずなのにどうしてこうもリピートされるのか。
これがどうにも厄介で時に暖かく時に冷たく…少し甘えようものならばどこぞに放り出される始末。
受けた恩は返せないもの。
恩に報いたつもりなのにそれは我を満たすものでしかなかった。
無駄、悔恨、そのようなキーワード、何も成さず。
時に助けられ時に突き刺されそのうち何も感じなくなってしまった。
強くなったんだろうか。
そうとも言えない、きっと俺はあの頃よりも弱く、そして強く。
でもあの時、どうしても手が届かなかった。
届かなかったんだ…。


そして訪れた今。
candy。
ジンプル。
Yu-pon。
あいつらどこまでもアホだ。
どうしようもない程にアホだ。
こんなものの為に、こんなものの為に…ちくしょう。
そして末席にはきっちりと俺もエントリーされていたと気付いた所で出てくるのは笑い、そして枯れそうな涙。
これはもうどうしようもないわ。


あの頃観てくれていた人達。
ごめんよ。
やっぱり間に合わなかったね。
ごめんよ。

でも俺は忘れない。
絶対に忘れない、忘れようにもどうにも引っ掛かって出てこないもんだからもうこのまま行こう。
引っ掛かっとけ、その代わりずっと引っ掛かっとけよ。
だからそうそう振り返るまい。
八方塞がれて足が捥げて腕が抜けて脳髄叩き潰されたくらいダメになった時にでも振り返ろう。
逃げてるのか追ってるのかなど心底どうでもいい、虚ろながらもわかるのはあそこに待ってくれている人がいる。
もう見える。

閃。

1つだけ思い残す事が無くなりそうだ。
それでも尚、願う事がただ1つ。

リタリン。
どうかあの頃に届いておくれ。
どうしても今伝えたい事があるんだ。
そしてこれが最後のメッセージだというのも知っている。


ありがとう、さようなら。
今のうちに言っておきます。


うん、これは良い言葉だ。
しっくりくる。

明日は…もう今の_ _ _ _*では抱えきれなくなってしまったかもしれないものを全て解放しよう。
きっとそういう日になる。
悪いがやらせてもらう。
こんな日に楽しまなければ罰が当たる。
全部笑い飛ばしてしまえ。
そして皆で揃って新しい明日を迎えるんだ。

何も怖くない、さあ行こう。


ちんぱん

ベリーダンス。

サンクスで売られているみかんティーは美味しいのですが完全にオレンジジュースです。
紅茶と思いこんでるもんだから飲む度に丁寧にビックリして困ります。
ちんぱんです。


今日やっと「閃」とご対面出来るのです。
さっきまで四谷にいてね、ライブは観れなかったんだけれども深夜の打ち上げに軽く参加しがてらホールに入ろうとしたらそこにはもう新しい_ _ _ _*のポップが貼られていました。
もちろん音源の事を取り上げられていたポップがね。
知らないうちになっていたもんだからビックリしました。
やっとですよ。
実はまだ俺達も見ていない「閃」。
なんかね、もう落ち着かなくてしょうがないのです。
いずれはポスターと合わせてきっと全国各地に飛んでいくんだろうなぁ。
地味~に各地に侵食していくと面白いなぁ。
早く無事に確認出来たらいいなぁ。

ちょっと11月24日の事を書かせてもらおうと思います。
もともとXenophobiaというバンドさんのレコ発イベントだったんですよね。
そして実は4マンなのです、だから演奏時間も長めなのですがなぜここで発売になったかというと偶然このタイミングで完成したからっていうだけの話だったんですね~。
そして偶然出番もトップだっただけの話なのです。
凄いですね~、4バンド中トップとトリがレコ発だなんて…こんなシチュエーション中々無いだろうな…。
トップというのが面白くてね、実はこの2年でも無かったんじゃないかな、あっても1回とかでしょう。
やってみないとわかりません、それも楽しみ。
どこだったかなぁ、記憶には残っているんだけれどもあれは果たしてここ2年以内だったかどうかさえわかりません。
どうやら転換中にはジャグリング、ベリーダンス、Nomad料理?、ライブペイント、イベントのコンセプトがタイトル通りのサーカスのようで四六時中賑やかな事でしょう。
いろんなイベントに出演させてもらってきましたが、ちょっと今まで体験した事の無い空気になっていそうです。


これはベリーダンスにまつわる話。
実はね、放浪までいかなくとも海外を軽くフラついていた時期があってね。
2ヵ月に1度くらいのペースで10日間くらいポ~ンと飛んでいた時期が1年くらいあったんですよ。
でね、本当に各国たくさん訪れたのですがトルコに行った時の事。
別に人種差別発言とかでもないのですが、悔しいくらいに人間のパーツそのものが違うんですよね。
イタリアでも面食らったもんですが、トルコのそれには叶わなかった。
まずは全体像。
なんで?ってくらいに皆足が長いし体型も教科書に出てくるような大人みたいなのばかりだし、顔立ちも至近距離から見るととにかく鼻がでかい、長い、高い。
目もクリっとしていてね。
おまけに身長も俺でさえ見上げる婦女子がたくさんいてね。
性格も信じられない程にオープンでね、治安はお世辞にも良いとは言えないのですが無警戒過ぎるんですよね。
俺は半日も経たずに当初予定していたものをキャンセルしてトルコに滞在しようと決めたのでした。

なんかね、日本だと赤ちょうちん垂らしている気取る理由も無いような大衆居酒屋がちょこちょこあるじゃないですか。
トルコだけじゃないのですが欧州各国ってそれだらけなんですよね。
呼称はそれぞれ異なれどとにかく多い。
俺達が普段からごく普通に駅の改札を通るようにそういった場所に人が集まるんですよね。
あれはなんだろうなぁ、そういった居酒屋の類が大衆娯楽といったものを通り越してもう地元の玄関みたいなものです。
帰ってきたよ~みたいなね。
大体が乱雑にテーブルが並べられていてね、場所によってはビリヤード台とかカードゲーム専用のテーブルとかで誰でもディーラー出来たりね、もちろんテレビもあるし…そして滞在を決めた理由は1つ。
どこの店に入ってもなぜかステージらしきものがあったから。
そしてもちろんドラムらしきものもね。
らしきものというのは…ドラムではないのだけれどバラされたドラムのパーツ群から打楽器、そしてご当地の弦楽器なんかが常設されていたんだから。

初日の夜ね、日本人の盛り場1人歩きなんて危ないものなのですが俺は行きました。
正確な発音はわからないのですが確かメイハーネ、それがトルコでの居酒屋の呼び名。
で入店しようとしたのですが驚いたんですね~。
物凄い技術が無いと出せないような打楽器音が聴こえてきた。
初耳でもそれくらいはわかる。
そして覗いてみると踊っているじゃないですか、確実に日本人では無理と思われる妖艶なベリーダンサーがね。
本当にあれはアラジンの世界でした。
でもそのベリーダンスというのが曲者でね、独特の打楽器音をバックにダンスを眺めているだけで頭がおかしくなってくるんですよね。
インドネシアの文化であるクチャにも似たような感覚。
ただベリーダンスってのはダンサー1人、打楽器(タラブッカ)1人のみでクチャは30人ほどで敢行されるのですがそれに匹敵するトランス具合だったのでした。
飛んだ。
これこそがきっと俺の求めていた音楽の上限と思えるものだってね。
ず~っと入店するのかしないのかよくわからないような立ち位置でぼ~っと見ていたもんです。
ステージでやっていたわけじゃない、ホールを徘徊して踊っていたのです。
クネクネクネクネ、凄いものを見せられてね。
大量のチップが体中に刺さっていたもんでした、そりゃそうだ、あれはタダ見するものじゃない。
ひとしきり演舞が終わって入店。
俺は恐る恐る打楽器奏者に近付いてあれはどうやって叩いているのかを教えてもらおうとしたのですがここで問題が発生。
実際はどうなのか知りませんが、俺の中では中国語を除いて最も理解し難いのがトルコ語だったのでした。
表記はほとんどアルファベットに近いのですが、そのせいか余計にわからない。
しょうがないから原始時代に立ち返ったように必死に身振り手振りで教えてくれとアピール。

今でも脳裏に刻みついて鮮明なのですが…これはドラムとか打楽器やっている人にしかわからないかもしれませんね。
タラブッカという打楽器なのですが、左手でふちをなでたり押さえたり解放したりで減衰をコントロールしながら右手1本で手の平、指先で叩くのが基本なのです。
凄い人は両手でケロっとしながら同等に叩けるのです。
この時俺が話した打楽器奏者は俺が腕を振り上げて手の平で叩いた音よりも指1本で叩いたほうが大きく抜ける音を出されて参ったものです。
リズムだってロック的な3拍7拍にアクセントがってもんじゃなくて蛇みたいにウネウネしていたのです。
もしかしたら俺はこの時強く影響を受けたかもしれない、抑揚という点でね。
さらには機関銃のようにタタタタタタタタと延々鳴らしていられる。
必死にその仕組みを理解しようと指の関節の動きやら肘から先のメカニズムをあれこれしていたらあのベリーダンサーがやってきたんですね。
何言っているか全くわからないのですが、それよりもあまりにきれい過ぎてビビっていたもんです。
初めての体験、きれい過ぎてビビるだなんてね。
でもとにかく笑って話しかけてくれている、よくわからないけれど大丈夫そうだ。
なんかハポネハポネと言われていたのですが、それ以上はね。
英語もほとんど通じなかった、せいぜい名前くらいか。
でよくわからないままにテーブルに座らされて料理が運ばれてきてね、今考えても不思議です。
あの時のお会計はどうなったんだろうか…まぁいいや。
それでどさくさに紛れて差し出されたままに料理を食べてね、何食べたとかほとんど記憶が無いんだけれどもその後も俺はタラブッカをひたすらいじっていたもんでした。
それでもう夜も遅かったので紙に明日の公演場所を書いてもらって帰宅。

次の日指定された時間にその場所に行き演舞が始まったのですがビックリしたもんです。
何!?
ジャムっていたの!!
そう、決められたものではなくその場の雰囲気やらなんやらでダンスと打楽器がジャムっていただけなのでした。
またしても次々に刺さり行くチップ。
凄過ぎて呆れたもんです。
ベリーダンスってやつは実は正確な紀元もわからない程に古くから存在するものでね、女性の体のラインを最大限に活かしたものなのです。
でもチップはその為じゃない、トータルでオーディエンスが正しく評価してのものなのでした。

結局その人達がなぜ俺の事をそこまで相手にしてくれたのかというと、一目見てわかったそうです。
こいつ何かの打楽器やってるなって。
体のラインでそれがわかったみたいでね、しかも完全に異文化なもんだから面白がっていたみたいでね。
なぜわかったかというと4日目に偶然居合わせた日本語とトルコ語を話せる人が通訳してくれたのでした。
結局そんな調子でトルコに1週間程滞在して別れ際にタラブッカまでくれたのでした。
今でも宝物なのです。
当初はメールでやり取りしていたのですが、向こうのPCがクラッシュしたようで今ではどうなっているのかわかりません。

帰国後、俺は当然のようにベリーダンスってものに興味を持って暇があれば観に行ったものですが失望の連続でした。
というのもね、俺が出会ったトルコのベリーダンスってものはよほどのガチだったみたいでね、やはり相当なレベルのものだったらしいのです。
どうやら習って身につくようなものじゃないらしくてね、日本で観たベリーダンスってのはトランスうんぬんでは無かったのでした。
タラブッカも少しは練習したのですが、今の所止まったままです。
いつか再開しよう。
今ならあの時よりは出来そうな気がします、ニョロニョロのリズムの理解が深まっただろうから。

11月24日、ベリーダンサーの方がいますね。
俺は過剰に期待しています、ちょっと思い入れがあるしなぁ。
どうかあの感動をってね。
人間が1人2人でね、ほとんど何も持たなくて何の力も借りずに人前で何かをやれて素晴らしいと思ってもらえるのは半端な事じゃないのです。
いつかまた行きたいなぁ、トルコ。

話がそれてしまいましたが今日は「閃」の到着と最後のリハーサル。
寝れるかなぁ、寝れないかなぁ、寝れない。

あぁ、もう近いよ。
あの瞬間が。

くだらない話。

怒れるパピ。
その理由はなんとごく普通にデスクチェアに座ったから。
いつの間にかお前の占有物になっていたのか…椅子取りゲームかよ。
ちんぱんです。


なんかね…12月のツアー先各種の詳細が続々飛び込んできているのですが見慣れぬ文字が多々。
トリ??
う~む、遠征先とかだと普通は真ん中辺りでチョロっとやらせてもらう事が多いのですがこれはどういう事だ。
何が起こっているんだろうか、う~む。
何かの前兆のような気がします。
まぁいいか、書いちゃった書いちゃった、へへ~い!

何かね、candyが本格的に体調を崩しているのだそうです。
でも普段から体調悪そうな顔というか素振りなもんだから先日集まった時もよくわからなかったんですよね。
今度のはどうやら本当っぽいな、しかも日記によると風呂で失敗したのだとか。
鼻うがいすればいいよ、あれは効く。
早く治る事を祈りましょう、そして皆は会ったら大丈夫?と聞いてみましょう。
それだけできっと元気になるぞ。


今日はこんな感じでここまで来てしまったので本当にどうでもいい事を書いてみようと思います。
何がいいかな~。
そうだ、この間真剣に話し合っていたんですけどね…。
四谷ブッキングマネージャーの佐藤学と組んでいるバンド、ロックンロールサービスというのがあってね。
緩く緩く活動しているんですよ。
音をツマに呑んでいるようなバンドなのです、もちろん俺も叩いているのですがとにかく緩い。
12月にライブがあってね、そのせいで最近は割と真面目に練習しているのですがこれは練習が終わってある定食屋さんに入店した時の事。
俺が頼んだのは納豆定食。
それでね、それについていた玉子に醤油かけてご飯にぶち込もうとした瞬間に言うんですよ。

「ちょっと待て。」

うん?
顔は真剣だ…面白い顔してるな…いやそんなことより俺何か悪い事したのか!?
話を聞いてみるとね、玉子かけご飯はご飯に直接醤油を垂らしてそれから玉子をかけろと言うんですよ。
そうすれば少しセレブリティーな味わいになってとてつもない贅沢をしていると錯覚できるからって力説されたんですよね。
そうかそうかと渋々ご飯に醤油を垂らそうとした瞬間…

「ちょっ待っ!!ほんの少しだぜ、ほんの少し!!」

はい、先生。
じゃあチョロっと…

「スト~~ップ!!!!!」

こんなやり取りがあってね、玉子かけご飯を食べたのですが確かに美味しかった。
先生俺が間違っていたよ、玉子に醤油をかけちゃいけねぇ、知らないのは罪だ。
今ならわかる、わかるよなんてくだらないやり取り。
本当に味がそれとなく深くなっていたのでした。
意識も飛び飛びの朝6時半ですよ、そんなくだらないやり取りをしていたのですが佐藤学が奇怪な行動に…。
話しながらすごすごと小皿に七味を出したんですよね。
テーブルをパッと眺めた所、七味を使用しそうな料理など置かれていない。
むしろジョッキビールだけ…それで何をするのか気になってガン見していたんですよね。

ビールを呑んだ。

小指に七味をつけて舐めた。

ビールを呑んだ。

小指に七味をつけて舐めた。

??????????

意味わからないですよね。
すかさず理由を聞いてみるとね、どうやら七味を舐めた部分にビールが当たると発泡の仕方が変わってそれを楽しんでいるのだとか。
俺は呑まないのでよくわかりませんが星の数程の各種飲み会を経た俺でさえ初の光景でした。
テーブルに置いてあるさり気無い調味料を駆使して呑むというのがどれだけ尋常ではない人間なのかって話です。

変態!!

常日頃からその辺りで変態と形容されるもののほとんどがボーダーからして少し異質だからっていう時の手っ取り早く安易な表現方法だったりします。
ただ…本当の変態とは日常に潜む狂気をわかっていながら平気でチラつかせれる人間の事ですね。
そんなもの人間誰しも持っているけれど隠さなければと思うようなもの。
俺の口から発せられる変態とはそういうものです。

☆佐藤学は変態☆

ビールで七味をって発想からすればあれはあれでこれはこれでってね。
確かにね、俺も代替案としてバナナの皮干してきんぴらごぼうならぬきんぴらバナナの皮とかで凌いだ事はあります。
食パンを水にひたして膨らませて味付けして天津飯もどきとか後はなんだ…大根をいろんな種類の食感に切って焼肉~とかね。
意外と美味しいものです。
ただこのケースは次元が違う。
大人の事情で食機会が限られているのであれば、人知を振り絞って最大限楽しもうとする根性。
この根性があればね、どこでもやっていけるさ。
誰が七味を直で舐めながらビールを呑んで味の変化を楽しむというのか。
とてつもなくくだらない話なのですが、そういう事を真剣に語っていたのでした。
でもね、案外こういう所から遊びや文化が生まれると思うんですよ。
ちょっとした心の余裕とあのどうでもいい感じ特有の適当さ加減があればね。
あの発想の出所が羨ましいのでした。
後何があったかなぁ~。
いや、とても書けない事のオンパレードだ。
それくらいで人生ちょうどいいのかな…う~ん。
どちらにせよそういうくだらない場所で俺もガス抜いているのも事実なのです。
悪い大人ばかりじゃないぞ。


本当にどうでも良い日記になってしまいましたがすいませんでした。
そういう変な人もいるという事だけ伝われば嬉しいと思います。
ネタ元は某料理アニメらしいのですが玉子かけご飯やってみてください。
ご飯に少し醤油を垂らしてその上からかき混ぜた玉子をかける。
その後も混ぜすぎずにね。

くだらなく楽しいのは幸せな事ですね~。
皆やってみましょうね。

アナログは手法に成り下がった。

ビックリですよね。
なんとか駆け込んだ電車の先の停車駅でやっと反対に乗っていたとわかりつつドアが閉まってしまったあの感覚。
ちんぱんです。

ふとした時の自分の反応には笑えるもんです。
余裕かまして電車に乗ろうとした瞬間、予想以上にドアが閉まるのが早くて明らかに乗り損ねているのに、見られていた人に対して最初から乗る気無かったんだよみたいなアピールしながらスタスタと先に歩いて行くとかね。
何やってんだか。


暇なんだか暇じゃないんだかよくわからないような生活を送っています。
いや、暇じゃないんだけれどね、どうにも待ち時間が多かったりすると変な気分になります。
24日に配布される予定の_ _ _ _*新聞にもちょっと書かせてもらったのですが、今は物凄く複雑な事になってしまっているのです。

アナログはもう1つの手法でしか無くなった。

これ本当の話です。
もちろんRecを通して音に携わっていてそれは知っていたのですが、ついこの間映像で生きる人間と話をしてね、そっちもそうなのか!ってね。
だいぶ過去の日記で書いたと思うのですが、フィルムってあるじゃないですか。
例えば夕日なんかを撮ればグラデーションがきれいに写る。
それをデジカメで撮った所で0か1でしか無いわけだから完全にグラデーションにはならないって話ね。
これが覆された。
デジタルで完全なるグラデーションになるのです。
もちろんね、最後の最後の砦でフィルムにしか出せない味というのはあるのですが、それももう本当に職人クラスでないとわからないくらいの代物になっているんだそうな。

これね、音の世界にとっても衝撃なんですよ。
デジタルの抱えるデータの量がそれだけ膨大になってしまったという事なのです。
そしてそれだけデジタルがデータを抱えれるという事になった反動は当然あるのです。
音もね、デジタルってものがアナログ以上にデータを蓄えられるとすればどうなるのでしょうか。
それまで隠せていた粗さえも見えてくるのです。
映像に生きる人間が言ってましたよ。
例えば人間のシワなんかもね、もう今の予算では隠せない。
するともしかしたらメイクから映像の加工まで予算が増えるじゃないですか。
でも世の流れは安く速くなもんだから予算は変わらない。
すると結局はどこかで人件費削るしか無いってんでね、制作サイドに無茶が生じるわけです。
でもそれで撮れてニーズってやつを満たせるのであればいい。
ただもしこれが映画だったら大変な話なのです。
内容のクオリティでいけば明らかに劣ってきている。
当たり前です、予算が足りないんだからさ。
それで妥協の賜物でなんとかなるのですがごまかせないのは本当にコアなファン層。
少し贅沢にお金をかけて趣味を本気で楽しんでいる人種に通用するクオリティでは制作出来ないという話ですね。
それは文化の衰退に直接繋がるもの。

この間ね、レッドクリフを観たって日記を書いたのですが、実はそういう部分を最も観ていたのでした。
映写機。
これも改めて聞いてわかったのですが、今のデジタルのデータを正しく100%で映せないらしいのです。
もちろん映画には音楽って必ずあるものです。
いや、音楽というより音という音。
やっぱりね、違和感があったのです。
今のデジタルで構成される音の最高品質は既に耳に叩き込まれている。
というのも俺の自宅にはケーブルからプリアンプ、そしてヘッドフォンなどある程度揃っているからそれなりに音質の有無が判定出来たりするのですが…やはり一級と呼ばれる映画館から発せられる音ってやつはそれに大きく劣っていたのでした。
何が1級なんだか…需要のあるものばかりが発達して需要が無いものは大きく遅れている。

これが大きな問題。
そう、音も映像も最高品質を提供出来たとしても肝心要の再生するものが世に普及していないのです。
MP3が主流じゃないですか。
安いですよね、便利ですよね、俺も欲しいと思うようになってきています。
MP3じゃなくてもね、PC上で落とせるデータ。
今回のRecでわかったのですが、音データは少なくとも100%そのままメールで受け渡し出来るものです。
でもね、それを各家庭で100%再生しようと思えばとんでもないお金がかかるものなのです。
この映画のここのライティング具合が最高なんだって制作サイドが頑張って作って外にそう言ってもね、そんなのちょっと悪いDVDデッキで再生してもわかるはずがない。
だって再生出来ないんだもん。
フィルムだとまるわかりだったのにね。
でも世の流れがそういう流れなもんだからしょうがない。
そういうある程度高品質なものがそこまで必要とされなくなってきているんだから。

地デジってあるじゃないですか。
あれ物凄い問題を起こしているみたいなんですよ。
バカでかいテレビあるじゃないですか、フルハイビジョンとかね。
いいですよね、きれいだし画面大きいし。
でもよく考えてみてください。
携帯で写真は皆撮ると思うのですが、PC上でサイズが小さくて大きく引き伸ばしたら画像が粗くなりますよね。
という事は…今までの画質で撮っていたら完全に地デジに移行してから大変な事になるのです。
制作サイドが今使っている機材が表現するサイズをそのまま引き延ばす事になってしまい、とても耐久出来なくなるのだそうな。
それを切り替えるには今現在で1桁違う機材を購入するしかないそうな。
たくさん潰れるでしょうね、制作会社。
そして機材買い揃えた所で予算は変わらない、人件費減る、これは地獄の到来。
免れられぬクオリティの低下。
でも確実にいるコア層、気骨ある作り手として今何をするべきなのかってね。
地デジに移行してから例えば80年代の何かの番組とかってね、もうこのままでは流せないそうです。
YouTubeみたいになってしまうだなんて恐ろしい話ですね。

そこまで膨大なデータを自在に動かせるようになってしまったデジタルという枠の中にアナログがスッポリと入ってしまったのです。
完全アナログ風にしてみようかなんてのが既に可能な段階。
もちろん根の部分の技術だけは絶対に確かで揺るがないものなのですがこれは参る話なのです。
そして。
今はまだ音楽もそれだけのものを再生する機器がスタンダードになっていないのですが、これも問題。
じゃあ実際にスタンダードに再生出来るようになった時に今まで聴いていたものが聴いていたように聴けるのか?
物凄い懸念なのです。
俺の一応の結論としては今まで通り聴けないに1票。
左右に振った2wayスピーカーで普通に聴けていたもの、ライブハウスもほとんどがそうですね。
これが凄まじい性能を誇る4way5wayのスピーカーで聴くようになった時に過去の名盤達がどこまで対応出来ているのか。
バンドの生演奏も含めてですね。
デジタルの性能が凄まじくて楽器の粒や減衰の瞬間までの収録具合が半端じゃないのだとすれば…こればかりはその時が訪れないと結論は出ないと思うのですが、その時の音の技術が凌駕してしまっているかもしれません。
すぐそこで演奏されているかのような…映像でさえそうなんだからね、音もそうなってしまいかねない話です。
するときっとね、2wayだったから隠れていたはずの粗が全部隠せなくなるのは道理なのかもしれません。
2wayでギリギリなんとか聴ける音質、それが5wayだと恐らくスカスカになってしまっているはず。
元々音の情報量が少ない上に分散されちゃうんだから。
本当に良いものしか生き残れないじゃないですか。
それこそ良い悪いのみの判断になってそうで怖い話です。
困った困った。
これも専門の人に追々話を聞いてみようかと思いますが…難しい問題です。
ちなみにここだけの話ですが、ライブハウスによってはPA卓がデジタル制御されていたりするのですが_ _ _ _*は大の苦手だったりします。
明らかにアナログ卓のほうが思い通りに出てくれるのです。
頼むから生でそのままスコーンとってお願いしても卓を制御しているのがデジタルで人間は監督しているだけ。
逆になっちゃっていて人間とデジタルの技術や表現力が逆転しちゃっているライブハウスがたまにあるのです。
デジタルがやっちゃうと均一化されてしまって他のバンドさんと同じような音になってしまう事が多過ぎる、これも参った。

でも幸運だったのはある程度そういう事情を汲めた状態でRecに臨めたって事ですね。
次発表される音源には1曲だけ1発録りのLiveTakeも収録されているのですが、事前にこれを知る事が出来なければ録れなかった代物だと思います。
購入された方は嘘だと思いながらもアナログ盤をセットしたデッキからそれなりのヘッドフォンで直接抜いて聴いてみてください。
出来る事ならプリアンプかましているのが好ましいのですが、そんなもの持っている人ほとんどいないもんね。
でも確実に普通に流しているのとは桁違いの音が耳に飛び込んでくるはずです。
収録前にそういう結論に達したのでした。

何とは書けないのですが、結局俺達の録音した手法なんてものはアナログの粋を集めたようなものでした。
アホですよ。
DTMでちょちょっとやれば抜けない音も抜けるようになるしね、逆に言えば誰でも良い音でそれなりに録れちゃうもんです。
でもそれをやっちゃったら誰でも買えて操作出来るDTMソフトにくっついている加工ソフトなもんだから結局均一の音質になっちゃう。
個性もへったくれもない、それが嫌だから完全にマイキングと素音で勝負みたいなね。
さらにそこから拾った音をなんたらかんたらと今の時代だと物凄く面倒臭くなってしまったであろう段をエンジニアさんが踏んでくれたおかげもあってね、随所に生々しい部分が見つかると思います。
正直な話、マスタリングしたものよりもラフミックスのほうが素晴らしい出来だったくらいです。
コンプいらずでも…あぁ、少しわかりにくい話になってきたかな。
でもマスタリングはどうしても必要だからしょうがなかったのですが。
いろいろと同業の方は聴いてみてください、きっとちょっと聴いたくらいじゃわからないだろうけれど何かが起こっています。
それも楽しみだ。
別に売れなくたっていいじゃないですか。
それよりも聴きたい人が聴きたいように聴いてくれるだけで幸せなものです。
ただマスターはマスターってだけの話です。

いろいろ書いているのですが、本当に今が難しい時代なのかもしれません。
デジタルってのは想像以上のものに育ってきているようです。
それこそ聴こえなかったはずの音を操れるのが人間の専売特許だったはずなのにそれさえももしかしたら…って所にまで来ている。
どちらにせよ、作り手さん頑張れって思います。
いつか本格的な映画の現場に参加したいなぁ、それこそデジタルに負けないくらいの人ならではの能力を駆使してね。
…まだ対応に一杯一杯で無理なのですが。
恐ろしいのが人間というそのものがそれに慣れてしまうという事。
クオリティよりも合理性を求めてしまえば計り知れないものが失われるだけでしょう。

う~ん、これでもかなり差っ引いて書いているのですがそれでもバンドマンぽくない日記になってしまっていますね。
…よくないなぁ。
でもそれも実際にぶち当たっていた大きな問題、いっかいっか。


届けたいものを届けたいように届ける時代はもう終わったのでしょう。
全ては委ねるべきなのでしょうか。
そう思って俺もこれからいろんなものと接していこうと思います。
今日はね、四谷でスリーマンライブが行われます、また良い火花が観れそうだ。
楽しみだ。

臨戦。

あ~う~、パピの人間化が進行しています。
俺が寝たら寝る、俺がご飯食べたら食べる、そして俺がトイレしたら…便宜上、パピのトイレもトイレに置いているのです。
そして俺がトイレに入ると驚く事にパピも負けじと砂をジャリジャリやりだしておしっこの体勢に…なんだお前は?
そのまま見守っていたら案の定何も出ていなかった。
それでも出ていたかの如くまた砂をジャリジャリやりだしてってね。
これにはビックリしました、どこまでエスカレートするのかもう少し見守りましょう。
ちんぱんです。


いやぁ、HPにもアップされたのですが改めてぼんやりと眺めてみると愕然としますね。
自分で言うのもなんだけれども、まだ年内これだけライブがあるのか~ってね。
内緒の話をすると個人的にはこれ+2本あったりしてね。
完っ全に2日に1本ペースに到達してしまいました、どうしよう。
多分ね、クリスマスの頃には俺はきっと今から5?~8?程減量されているんじゃないでしょうか。
ツアー中の走行距離を試算してみた所…3400km。
ライブ疲れよりも運転疲れのほうが危ないぞ。
とにかく体調管理と睡眠時間の確保、これを今から真剣に考えているのです。
今もリハ帰りでこの時間にカタカタとPCに向かって駄分を打ち込んでいるのですが、果たしてツアー中にどの程度更新出来るのか。
車から電源取れるしね、PC自体もどこでも繋がるから可能なのですが…どこまでへたった文章を書いているのか楽しみです。

面白そうなのがトラブルですね。
楽器が何かで壊れて周辺に楽器屋が無いとかありそうじゃないですか。
後は雪が降ってしまって立ち往生、本番ギリギリに到着とかね。
かといってチェーンを積むつもりなど毛頭無いし、というか積めないからさ。
バスドラを持って行かなければいいだけの話なのですが音が随分変わってしまうしね、それはダメ。
俺は関西圏出身だから向こうの気候はよくわかっているのですが、大阪と京都でも平気で3℃くらい違うもんなんですよね。
距離にしてたった15kmとかでもそれくらい違うのは普通。
雪が降りやすいんですよ、奈良、京都とか山間だからね。
怖い怖い。
一番恐れているもの、それは雪や凍結。
でもツアー丸々同行してくれる最強のスタッフもいたりしてね、頼もしい限りです。


今後の都内ももちろんそうなのですが意味があって_ _ _ _*を迎えてくれていたりしてね。
「閃」は全国流通なんてしないのにね、各地でディスクレビューを書かせてくれと申し入れてくれたりね、ただのツアバンで特に初めての場所なんて俺達が行っても誰も知らないかもしれないのにこっちにも来てくれとかね。
こんなの考えられないじゃないですか、実際に何がどうなっているのかよくわからなかったりします。
恐らくどこぞの紙面にも掲載されているのではないでしょうか。
確実に言えるのは未だに顔を知らない誰かが既に動いてくれているのでしょう。
だからね、各地のライブハウスのマンスリーやらなんやらを記念に持って帰ろうと思っています。
何かでピックアップしてくれていたらもう泣いて喜ぶぞ。
そして必ず各地の美味しいものを食べてとにかく無事に帰ってこなければ。
ふふふ、後絞り切れていないのは岡山のみ、ふはははは。

既に11月の私生活の記憶をほぼ失っていたりするのですが、12月はどんななのでしょう。
気付けば大晦日とかになっていそうだ。
大晦日も詳細情報が届けば詳しく書けるのですが今年はカウントダウンしつつ1時間やります。
とにかくいろいろと限界を飛び越えれそうで楽しみです。

人間って不思議な生き物なんですよね。
普段は必要以上の負荷をかけ続ければ何かがおかしくなっていくのですが、1度その負荷のかかり方が普通になってしまえば負荷にならなくなってしまったりしてね。
そうして適応していくのが人間の不思議。
無理だ~っと思ったものが普通に出来た時の違和感ったりゃありゃしません。
これもその時は書かなかったのですが…11月7日の吉祥寺CRESCENDO公演からここまで3本ライブがあったのですが全部グッスリ寝れるようになりました。
元々俺は度胸とか気の強さ弱さとか外に見えやすい部分なんかとは別でね、根本の神経が弱い人間なので前日は基本的に寝付きが悪かったんですよね。
これはアピールしたいのですが、俺は神経弱いのです。
ストレスにも弱いしね、本当だよ。
ジンプルとYu-ponはライブ前日とかでも何度見てもアホみたいにガァガァ寝てましたが俺からすればあれは不思議だった。
互いの寝息やいびきでプログレがかった様式美的なシンフォニックなものまで奏でていてね、なんて余裕…腹立たしかった、なぜにそんなにスッと寝れるのかが羨ましくてね。
だから今までは寝る直前までにとんでもなく疲れていなければ寝れなかった。
でもやっと克服出来たみたいでね、しっかり寝て起きて向かうライブはまた違ったりします。
これからは寝れそうです。

全ては戦前の予想なのでどうなるかわかりませんが、恐らく11月24日を境に何かが変わるでしょう。
やっとバンドになれそうな気もしています。
別にしみったれた屁理屈ってわけじゃないんだけれども感覚的にね、ライブバンドとバンドって違ったりしてね。
今まで1度でもライブを観てくれた人にとってはライブバンド、でもそうじゃなかったら…ってね。
とにかく残りわずかな2008年。
掴めない程に速く過ぎ去ったんだとしても1日足りとも無駄に生きるつもりなどありません。
それはとても難しいんだけれどね、日々接触してくれる人達がそれを可能にしてくれる。

狼煙は既に焚かれたかのよう。
あの人達がいる場所に飛び込むのももうすぐ。
もう待ちくたびれたんだからさ。

池袋手刀終了!

終わりました。
中出し少年企画Vol.2~君が好きだともっと叫びたい~
来場の皆様方、ありがとうございました。
終始楽しかった記憶しかありません。
なんなんだろうなぁ、あの空気感は…。

難しい事とかよくわかんないけれど楽しいからいいやみたいなね。
頑張って考えて企画とかして良いバンド呼んでって頑張っているバンドさんからすれば、昨日の絵づらは真逆でした。
なんせ主催者の中出し少年が出番も1番にステージに上がって早々にライブを終了。
そしてその理由は呑みたいからと豪語していたんだから立派。
そのくせ会場には人がわんさかいてね、さらに皆楽しそうなのであれば最高じゃないですか。
さらに転換中には各出演者から生贄として1人カラオケをってな趣向もね、どうなるんだろうと思っていたのですが完全に杞憂でした。
Yu-ponの選曲、どうやら有名な曲みたいでコアな人間にはうけてました。
気持ち悪かったなぁ、振り付きで踊って歌っていたんだもん。
そしてね、昨日の出演者の中では俺達が最も正統派だったはず。
ふふふ、それは観ていた人達にでも任せましょう。

_ _ _ _*のライブはというとね、ある曲中に軽いトラブルに見舞われ少し面白い事になっていたのですがなんとか無事に終了。
それにしても初めてだったな、あそこまで…うん。
メンタルが試された瞬間があったのでした。
面白かった。
そしてMC中にも発表されて既にHPも更新されているようですが、次のライブですね。
11月24日に音源の発売が決定しました。

「閃」

やっと情報解禁です。
既に全ての作業が終了しており後はこの日を待つだけなのです。
4マンで演奏時間も少し長めなのですが出演予定時刻はトップの18時30分からなので遅れずに遊びに来てやってください。
なにせ俺達にとっては過去の単独ワンマンにも匹敵、もしかするとそれ以上の記念日になりそうなのです。
12月も都内いくつか公演がありますが、それぞれのイベントの主旨もあり都内ではここだけでやらせてもらおうと思っています。
当日の会場の様子がどうなるか全くわからないのですが、ポスターなんぞも欲しい!と言ってくれた方には先着でですが用意しています。
持って帰ってください。

長かった。
秋頃と言っていたのにね、もう冬直前じゃないですか。
この音源はね、いろいろと紆余曲折があったのですが結局は完全に自主制作にての発表という形になりました。
全国流通だとかね、しませんよ。
そこにそんなに意味をね…まずは各ライブハウスの会場で最初は置かれているだけではないでしょうか。
年明けからは恐らくデジタルコンテンツなんかでも何かがどうにかなっているんじゃないでしょうか。
そしてどこぞの店舗にも置かれているかもしれません。

…ちなみにcandyはギリギリまで「閃」の事を「かん」と呼んでいました。
MCでもそのまま言ってたら面白いなぁ~なんて…もうどうでもいいか。

いろいろ書きたい事もあるんですけれどね、今日もまたもやリハです。
家にいないんですよ。
12月は_ _ _ _*以外も含めれば俺は個人的に2日に1本のライブペースなのです。
死んじゃうぞ。
昨日も手刀で痩せたねじゃなくてやつれたねって言われる始末。
体はキレキレでね、既に昨日の疲れも完全に抜けているというのにさ。

それともう1つ言いたい!
昨日の手刀でね、俺よりも明らかに怖いかっこした人から怖いって言われてショックを受けているのです。
怖くないぞ、あんたのほうがよほど怖いかっこしてるぞ!!
俺は怖くないんだから!!
はい。

とまぁ無事に池袋手刀公演が終了したのでした。
24日までの間、当日の事をチョロチョロと書いていきたいと思います。
イベント自体もどうやら出演者も含め相当にアッパーな日になりそうだからね。

ありがとうございました。
また行きます、池袋手刀~~!!!

明日は池袋手刀。

明日、全ての情報が解禁になります。
ライブに来れない方も0時頃にHPを覗いてみてやってください。
その時にはきっとばば~んとね。
ちんぱんです。


やってきました。
11月14日、中出し少年企画@池袋手刀。
すっかり_ _ _ _*にも馴染みの出てきた手刀なのです、もう完全にホームの様相に近付いてきたかのような気さえします。
恐らく結果的に酷い話なのですが、明日はYu-ponがカラオケ歌います。
各バンドさんから1名ずつ贄が差し出されるようでね。
先ほどまで俺達はリハーサルだったのですが…やつの選曲したものを聴いて愕然。
あれは曲じゃない…というのは俺の理解度の低さなのでしょうか。
いや、あれは曲だ。
俺が知らないだけなんだ。
やつの選曲はきっと_ _ _ _*として間違えてはいないんだ。
そう思い込むようにしました。
それも楽しみにしていてください。
出オチに1票、開始から余命15秒に10票!!
どうせなら上手く滑り落ちる事を願いましょう。

ライブのほうもね、リハーサルの様子からしてどうやら好調の模様。
立て続けにライブがあると何かが違うような気がします。
なんなんだろう、あの感じ。
汗の出方も違うしね。
なんかね、気持ち悪いんですよ。
妙に音がひっついているあの感じ。
俺達はまたまた20時前後に登場のようです。
お時間ありましたら会場に遊びに来て下さい、やっと…やっと全てを解禁出来る記念すべき日。
良い日になればいいなぁ。
どうやらイベント自体も完全にパーティー使用でとにかく楽しく過ごせればというのが伝わってきてね、その為にも最高のライブを。

池袋ね~、意外や意外にも俺の自宅は武蔵野界隈なのですが、車だときっと高円寺行くよりも池袋のほうが速く到着出来るんですよね。
昼間の時間帯の青梅、それよりも池袋は断然速いこの不思議。
電車だと違うんですけどね。

それでね、明日解禁出来る情報達。
このブログでも何度も書きそうになっては止めていたもんでした。
いろいろあってね、このタイミングでやっとだ。
もう既に関西ツアーだけは公表されているんですよね。
西からもいろいろと声が届いていてもちろん俺達もとても楽しみにしているのですが…何よりも音源。
もうすぐね、もうすぐだ。


リハ、ライブ、リハ、ライブ、リハ、ライブ。
そしてその合間に襲い掛かってくる様々なもの。
11月に入ってからはちょっとやられそうなくらいの質量でした。
最近はこれが望んでいた生活なのだろうかとふと我に帰る事があってね。
いやね、リハに慣れてくるという言い方も変なのですが、無意識のうちに完全に慣習化してしまうと気をつけないとリハの意味が薄くなってくるんですよね。
リハーサル。
なんなんだろうか…確実に違うのは学校ではないという話なのです。
スタジオ行っても何も無いもんね。
成績表だって無い、点数もさ。
授業で言う所の予習復習まで自力でやらないと意味が無かったりするんですよね。
いくつもの場所でいろんな人達とリハーサルしているとね、不思議な現象が起きたりします。

????
あれ?
この次の展開は…あぁだったかな?
こうだったかな?
いやいや、こうだ!!
あれ…??
なんかメロが違うぞ…!
あっ!!
みたいなの。

これは最低な話なのですが、少しでも似たようなフレーズだったり重複するような展開の曲を多数受け持っていると混ざるのです…。
譜面だけ見ていても混ざってしまう。
譜面起こすだけでも混ざってしまう。
俺がアホなだけなのかもしれませんが、とにかく混ざる混ざる。
既出っぽい曲同士であればこれ混ぜただけでまた新しい1曲になるなぁとか分解したら3曲くらいになるんじゃないかみたいな不謹慎な事を思っていたり思っていなかったり。
さすがに_ _ _ _*だともう骨の髄まで染み付いているので有り得ないのですが…特にサポートのような形で各所で同時に制作中だったりすると危ないもんです。

元々俺の頭の記憶媒体は全く鍛えられないままここまで来たようでダメなんですよね。
有名な曲は知っているんだけれど曲名と一致しないなんて当たり前。
とにかく物覚えが悪い、酷いのです。
音も字も何もかも映像のような感じで記憶するみたいでね。
必要な事はスッと入るほうなのにね、参った。
何か問題があるんだろうか…。
困るんですよね、もっとドラム叩くに際して都合の良い脳内構造になってくれないと問題アリ。
体で覚えるタイプと言ってしまえば多少良く聞こえるかもしれませんが、俺なんてまさにその典型。

これは過去に書いたかもしれませんが…最もやられた時期で9つのバンドを掛け持ちしていたんですよね。
数だけで言えばもっと多い時期もあったんだけれども最もやられたのは9つ時代。
東京に出てきてちょっとした頃かな、とにかく知り合いさえもほとんどいない割には機会にだけは恵まれていたんですよね。
知り合ったり頼まれたり頼んだりね、さらには音楽の勉強もさせてもらえるってんでね。
気付いたら9つですよ。
そのうちの2つくらいはね、半年に1度ライブやるかどうかみたいなスパンでね、そのうちの3つは結構大きな場所でもやっていたりして。
残りは普通の30分枠で普通にライブみたいな感じだった気が…。
だからそこまでかち合わないだろうという読みだったのですが暑い季節にそれはやってきました。
都内だけでね、昼間にホールでコンサート、夜普通にライブ、深夜クラブイベントでみたいな1日でそれぞれ違うバンドでトリプルヘッダーってのを皮切りに毎夜毎夜ライブで月のうち28本ライブだなんて事もあってね。
9つのバンドがそれぞれリハをやりそれぞれライブをやる。
頭がおかしくなったのでした。

これはよく覚えているんだけれど瞬間的に80曲を抱える事になってしまって。
それも全てライブで披露する精度で維持、そして向上というバンドとしては普通なんだけれど俺としてはもうキャパをとうの昔にオーバーしてパンクした上に尚走らされているような気がしていたもんでした。
どうしたって追いつかなかった…というかね、俺の技術と経験則では無理だった。
きっと今でも無理だ。

どうなったか。
その月は毎回のライブが反射神経ゲームだったのでした。
演奏する人間にとって99%完全に覚えても1%覚えきれていなければそれは99%覚えていないに等しい。
コンセントレーション、そこには1滴の濁りもあってはならないのです。
だからね、瞬間のギターやベース、もしくはメロの言葉なんかにピクっと反応して正解を思い出しながらとかばかりでした。
体で覚える時間が足りなくて反復する時間も足りないどころか練る時間も寝る時間もギリギリで毎回のリハーサルに望んでいた時なんて面白かったけれど心臓に悪かったもんです。
でもこの3年はほとんど_ _ _ _*だもんね。
おかげできっと寝てても叩けるよ。

これはちょっと恥ずかしい話かもしれませんが、寝ている間にライブの夢を見るというよりも叩いているんですよね。
軽い苦行だったりします、案の定うなされていたりしてね。
それでハッと起きて横を見たらメンバーがうちに泊まっていた時の気分ときたらもう…ね。

話があまりにもダイナミックに脱線しましたがとにかくライブです。
近いぞ。
うん。

こんにちは、11月14日。

秋葉原GOODMAN終了!

殺し屋ではありません。
少しゴルゴを読み過ぎただけです。
ちんぱんです。


終わりました、急遽決まったライブ。
秋葉原GOODMAN、DISO企画『ビル猫7!』。
年に2回くらいあるんですよね、こういう急遽っていうライブがね。
タイミングとタイミングとタイミングがひたすらに合えばっていう感じじゃないでしょうか。
そして。
こういう急遽ならではの共演したかったバンドさん達ともやらせてもらえました。
ありがとう。
こうね、なんというか普段オフで接したり話したりするのよりもね、同じ日に同じくステージでってのが俺には一番わかりやすいのです。
曲がなんだとかパフォーマンスがなんだとかじゃない、本能的な何かでしょうか。
ヘビとカエルのようなね、牽制し合う犬とかね、なんかそんな感じ。
_ _ _ _*もいつもと変わらずのつもりだったのですが…いや、少し変わったライブだったのような気がします。
何かこうね、あらゆる意味で普段とは違うシチュエーションでのイベントだったのでした。
出演が決まったのも急だったしね、それでも来てくれた人はいたんだけれどもやっぱりいつもとは違った。
だからこそ現れた過去。

実はね、俺達って本来は誰もいなくても成立するようなライブをかましていたようなバンドだったりするんですよね。
いや、今だってそうじゃないだろうか。
オィ!オィ!みたいなのって未だによくわからないもんね、最初からかわいそうなくらいに出来なかったりしてね。
寂しいバンドだったんだろうか、まる1年ちょっとをそんな時期として過ごしてね。
別に会場にいる人間が0でも変わらない、構わない、そう思っていたあの頃。
本当にそうだったしね…だ~れもいない、うん、普通。
今は奇跡的なくらいに幸いにも周辺に共感出来る仲間がいたりしてね、それを見届けてくれる人がいてね。
これは本当にありがたい話。
そんな今だからこそわかった事があった昨日のライブ。
きっとね、俺達なんて誰もいなくてもきっとやってるよ、今と変わらない音出してね。
それがわかったのでした。
だからこそきっとこれから敢行出来るライブというものがあるはず。
今月には音源も発売されます。
嘘じゃないよ、本当だよ。
この2年の全てが詰まった音源、きっと今書いているようなものもたくさん混入している事でしょう。

夢も希望もへったくれも無いと確信して決起したであろう_ _ _ _*。
ひねくれてただけなのかもしれないけれどね、別に歌詞なんて聴こえなくていい、どうせ1回聴いたくらいじゃすぐ忘れられるよ。
音だってよくわからないなりにど~んと出ていたらいい、音楽的になれないのであれば何もかも全部飲み込むくらい出てればいい。
正直その程度だったもんです。
なぜあの時あの人この人が言ってくれたのか。
歌がよくわからないよ、演奏しないと楽器持つ意味ないよ、
そしてとどめは…

一体何がしたいの?

…………っあ!!!!!

そのせいか今じゃ何も無い誰もいなかったはずの場所から夢も希望も詰まりに詰まってどん詰まりになったものがもうすぐ放出されるのです。
あの時と違って素直に聴いて欲しいと思うもんね。
無価値であるのであればそれもまた良し。
そしてあわよくばそれがきっかけでもっと自由な音楽がっていうささやかな願いも抱いていたりして。
何の因果かね、当初思っていたものを思い詰めて煮詰めてなぜか悩み尽くした結果。
いつの間にか俺達は時間も金もかけていなかった。
人生を賭けていただけ。
収録されている4曲目のLiveTake、恐らくそれが俺達の本音、収録されている中では唯一の本音。
今日のライブ中にね、それを教えてもらったのでした。
初めて知ったもんね、でも絶対そうだ。

そして秋葉原GOODMAN。
毎度思うのですがあそこはやはり素晴らしいライブハウスです。
恐らく相当無茶な要望を出しても受け切れるライブハウスでしょう。
受付からバーカウンター、PA及び照明、そしてステージ裏からトイレまで全てに於いて最高のシチュエーションを提供してくれました。
全て人間の成す業、都内では抜けた存在です。
恐らくは全国的にもね。
そういうものにも助けられたのかなぁ。
内音も最高でね、音に酔っ払える場所は数える程なのです。
良い日でした。
これでまた新しく次に踏み出せるんだからさ。
次に。


ありがとうございました。
本当に実りある大きな日だった。
回帰。
うん、たまには戻らないとね。
始まった日に。
ありがとう。

今日は秋葉原グッドマン!!

∞2008.11.11.tue∞
DISO MusicEntertainment Presents
『ビル猫7!』
@秋葉原club GOODMAN
w*三下奴 / マーブル / 釘ロック / 心月 / Oh my God, you’ve gone /_ _ _ _*
open*17:30 start*18:00
adv*1500 door*1800

はい。
てなわけで急遽決まりました、秋葉原グッドマンに今日!
_ _ _ _*出演します。
嘘じゃありません、本当の話です。
なんてこったい。
またまた20時前後の出演になります。
これくらいの出演時間が物凄く多いんですよね…なんでだろう。
なのでね、もしお時間が合いましたらばちょっくら会場に立ち寄ってやってください。
何か急遽ならではの事故とか起きなければいいんだけれども…うはは。
きっと不思議な空間が広がっているかと思います。
そしてグッドマンは都内でも屈指の良質を誇るライブハウスなのです。
施工もヤマハ、そりゃ音も違うってね。

そしてこの時間に起きている俺は完全にデッドですね。
なのでもう寝ます寝ます。
あぁ、もしやライブ漬けはもう始まっているんだろうか…。
いや、まだだな。。。

お歌の仕組み。

奇跡が起きました…。
俺は日記を書き上げる毎に保険で全部1度ドラッグしてコピーしてから保存してアップしているんですよね。
そうしないと稀になのですがEnterキー押してからブランクのページになってしまったりってあるのです。
奇跡ってのはね…俺がドラッグして文字を黒く捉え~コピーして保存しようとする~までのわずか2秒程の瞬間に…真横で退屈そうに呆けていたパピが突如飛び跳ねてBackSpaceキーに着地…。
全部消失、数秒間息をするのを忘れたかのような時が流れました。
俺の硬直に気付いたパピが逃走しようとするも掴まえて戦いが勃発したのでした。
要するにこの日記は書き直したのでした。
ちんぱんです。



NHK教育テレビ恐るべし。
『るるるのうた』というのがあります。

るるるるる・・・

よる まる ひかる
めざめる おきる みる
でる はえる ほえる
はしる のぼる はねる

よる まる ひかる
めざめる おきる みる
でる はえる ほえる 
はしる のぼる はねる

るるるるる・・・

おきる たべる まる
でる はえる こまる
ひる つとめる まる
またでる はえる こまる

おきる たべる まる
でる はえる こまる
ひる つとめる まる
またでる はえる こまる

るるるるる・・・

まる かける おきる
またまる まるまる まるまる
あわてる おさえる とめる
さわる なでる なおる

まる かける おきる
またまる まる まる 
まる まる あわてる
おさえる とめる さわる
なでる なおる

はしる のぼる はねる


これをね、絶品1ループものとして絶妙のアニメーションと絡めて放送されているのですが恐ろしいクオリティです。
例え1曲で完結する世界観だとしても作品足り得るもの。
別に映像が最近のものっぽく特別きれいで見やすいだとかね、話がわかりやすくとかじゃない。
むしろその逆、とにかくわかりにくい内容のもの。
特に起きた時に月が出ている絵なんか絶品。
痺れるような箇所がいくつかありました。
検索してみてください、こんなものが朝に放送されているってのがまたね…。
これは完全にどロックだ。
そしてカルチャーの発信元にも成れるもの。
素晴らしい。


いやぁ前フリが長くなってしまいましたね。
俺ね、最近世界各国の宗教の歌ってものをじっくり聴いたりしているんですよね。
日本だと歌謡+童謡みたいなものがほぼ全てを占めるのですが…中でも近年悲惨な事件を引き起こしてしまったあのオウム教団の歌達。
たくさんあるんですよね、種類が豊富。
中でも『真理教、魔を祓う尊師の歌』っていうのがあってね。
当時は軽く流行っていたもんです。
しょしょしょしょしょしょしょしょ~~こ~~ってやつですね。

はっきり言って間違えても気分良く聴ける唄ではないのですが…でもね、音楽的に分解して聴いてみると物凄い歌なんですよね。
なぜあそこまで世に蔓延出来たのか。
演奏的には音楽史の発展と共に散々蓄積、研磨されてきたオーケストラ、軍歌、演歌、歌謡の良い所をすっぱ抜く+アッパーな8を組み合わせているんですよね。
アッパーな8というのは…リズムの音階というかね、声の帯域はもちろんアンサンブルに対してって話ですね。
これは完全に当時の現代音楽のニュアンス。
そしてコード進行のフォーマットとしては鉄板なのです。
全てが鉄板の融合、これぞポップたる由縁。
あるんですよ、この和音の次はこの和音、そして次がこの和音でそこから白玉みたいなね。
有名なのはスリーコードだとかブルース進行だとか聞いた事あるんじゃないでしょうか。
俗に言うJ-POPってやつはこういう理屈で簡単に説明出来るものです。
知ってるか知らないかだけの話。

そしてもっと具体的にはあのメロディー。
もうね、前拍から食って拍跨ぎでサビに突っ込んでいくあのアプローチ。
トータルの尺からしてサビに入るタイムも完璧。
完全に80年代前後に海外から流入してきた古の商用ロックニュアンスのそれ。
ロックでありながら誰にでも次の展開がこの上なくわかる代物ですね。
そしてひたすらに名前を連呼するあの手法はなんだろうね…パンクのそれとでも書けばわかりやすいんだろうか。
個人的な感覚なのですが…本来はメッセージ性の極めて強い気骨があり明らかに意志を感じさせるアーティストのみに使用が許可されるべき歌い回し。
殺し文句1発で勝負みたいなね。
俺の尊敬する人達は皆…うん。
メロもそうなのですが、歌詞も恐ろしい程にシンプルなのは絶対条件の1つなんですよね。
覚えてもらう為にはシンプルが必須要項。
ひたすらにしょうこうを連呼してますね。

結局聴く人間が聴けば覚え易いだけの歌なのですが、これまた聴く人間が聴けば恐ろしい程にハイブリッドな精度の高い歌なんですよね。
腹立つわ~、あんな事件引き起こした教団がこんなにも音楽的にハイなものをだなんてね。
それだけ音楽と言うものにも力を注いでいたのでしょう。
そして金もあったんだろう。
だってあれは完全にプロ、そして発注者と作者が双方協力し合って緻密に練らないと生まれなかったであろうクオリティなんだから。
腹立つわ~っていうのはあれは俺には作れない、作りたくてもね。
もっと勉強しないとなぁ。
そうすればいつかは音楽を悪く使ってなんとかってのを早期に気付けるかもしれない。
音楽の催眠効果ってやつもバカに出来ないものなんだから。

とくだらない日記になってしまったような気もするのですが、いろいろと聴いてみてください。
音楽の構造がどんどん発展しているとは思わないのですが、少なくともある意味で複雑化させられたものを聴いている今だから結果的にシンプルってものに帰結するだけなのですが。


あぁ、同じ日記って意外と書くのに労力使うものなのですね。。
パピめ。

吉祥寺CRESCENDO終了!!

終わりました。
HEX VOID主催イベント、~事象の地平線~。
081107_2144~01
会場は満員御礼、とにかく空気が薄かった初吉祥寺CRESCENDO…。
そして打ち上がり帰ってきたのがこの時間。
楽しかった。


あのね、皆が皆激烈でした。
軽く専門的な話をすればドラムだけでも一目瞭然。
断トツで俺が最軽量セットでした、皆ツーバスの中ワンバスだしね。
面白いくらいにサウンドの趣向が違ったんだから。
なのにライブ中の様子ときたら…あんなに受け入れてくれてありがとう(TT)ってなもんです。
ぶはは、嘘です。
とはいえ良いイベントでした。
俺としては何よりも会場の皆が楽しそうにしているのが嬉しくてね。
そして何より初企画であそこまでやれたHEX VOIDが素晴らしかった。
_ _ _ _*としてもここ最近ずっと良いイベントに参加させてもらっている気がします。
また記憶に残る1日が産まれたのでした。


まず何から書こうかな…そう、吉祥寺ですよ。
13時に会場入り、先頭切ってのリハーサルでした。
初めてのライブハウス、リハーサル順が頭、ちょっと嫌な予感がしなくもなかったのですがなんとか無事に乗り切りました。
ライブハウスによって音に特性があるものでね、各バンドとの相性というものが確実にあるのです。
相性が悪ければ…というのは懸念に終わって一安心。
昼ご飯もマグロ丼食べて店員さんからマグロ照り焼き丼のレシピを聞き出す事に成功。
そしてその後お好み焼き屋さんに入店。
気付けばなぜか人数は7人に増えてテーブルを囲んでいたのでした。
のほほんとしていたなぁ、恐らくあれは吉祥寺だから。
そしてやっぱりライブ開始直前までライブという気がしなかったんですよね。
それでも普段の会場から離れている吉祥寺のはずなのに意外に足を運んでくれた皆がいて驚きました。
いや、本当にビックリしたんだよ。
なんせ昨日はね…よくぞ吉祥寺までってね。
気付けば会場も満員状態、そして_ _ _ _*の出番がやってきたのでした。

昨日は普段とは違うセットリストでした。
変則、どちらかというと一昔前の感じでしたね。
まぁそれはともかく無事にライブも終了、そしてトリのHEX VOID。
なんていうのかなぁ、やってるほうも観ているほうも楽しそうでね、なんと言うか…それを見届けてフッと安心したものでした。
初めてだったんじゃないかな、あんなしっかりとしたイベントのTシャツまで作ってくれたのはね。
徹底されていたオーガナイズもね。
コンセプトってやつがありありと満ち溢れていたのでした。

終了後は移動して打ち上げですよ。
ここでもなんだかんだと賑やかに後はいつもの如く朝まで貫通。
いろいろとね、それぞれ悩みがあるもんです。
ぶち当たる壁とかね、事故的な何かとかね、何があるかなんてわからない。
そんな話ばかりをふむふむと聞いていたような気がします。
どちらかという真面目な打ち上げだった。
改めて思ったのは人にとって音楽っていうのはもうジャンルとかじゃないというのがはっきりとしたのでした。
良いか悪いかの二択しかないってね。

はっきり言って昨日のラインナップでは_ _ _ _*だけ違ったのでした。
俗に言うジャンルというやつですか、それも火を見るより明らかにね。
でもね、関係無かった。
どちらかというとそんなものは早く逸脱してしまったほうがと確信。
とにかく有意義な時間でした。
それでなんだかんだと帰ってきたのがこの時間だったのです。
不思議なもので吉祥寺というせいなのかどうかはわかりませんが、普通であれば帰ろうと思う時間にも全く帰ろうと思わなかったんですよね。
あまりにも家が近いんだから。
吉祥寺でライブとはなんてステキな事なんでしょうか。


あぁ、意識が途切れ途切れになってきた。
1度寝ます、どうやら体力気力をキレイに使い切ったようです。
皆ありがとう、本当に楽しかった。

ありがとう。
またいつかあんな1日をね…楽しかった。
ありがとう。

明日は吉祥寺CRESCENDO。

閑古鳥の鳴く店には訳がある。
そう思いながらも足掛け3年通っているリハスタ真横のラ~メン屋が不思議な程になかなか潰れない。
もしかして…もしかして美味しいんじゃないのかと入店。
…うん、早く潰したほうがいいぞ。
ちんぱんです。


さて、明日は吉祥寺CRESCENDO。
HEX VOID主催のイベントに参加させてもらいます。
事前の情報ではどうやら会場も盛況になりそうな模様、さすがだ。
どうか良い1日になって欲しい、そしてもちろん俺達もね。
その為にも最高のライブを。
_ _ _ _*は恐らく20時前後の出演です、間に合いそうであれば遊びに来てください。
ただの予感なのですが明日は絶対に普段と違うライブになりそうな気がします。
楽しみ。

吉祥寺ね。
個人では縁深い街なのですが、_ _ _ _*になってからというものはとんと縁の無い街なのです。
改名前に吉祥寺PlanetK、そして去年の夏に吉祥寺SlverElephantくらいかな。
なぜだ…ライブハウスがたくさんある街には大概進出しているはずなのにね、東京での地元と言える吉祥寺では縁が無い。
でも今回晴れて参加させてもらう事になった吉祥寺でのイベント。
超個人的にとても貴重なのです。
それとともに違和感、機材を搬入とかね。
まるで我が家が戦場になったみたいなね、なんだかなぁ。
これは都内に限らず各地そうなのですが、必ず色というものがあるもんです。
地域色だったりライブハウス単体の色だったりね。
吉祥寺にはそれがある、ビックリする位に各ライブハウス毎にね。
そして明日出演させてもらうCRESCENDOはまさしく明日のラインナップを彷彿とさせるライブハウスなのです。
新宿や渋谷、高円寺、池袋とは違うのです。

そうだ、吉祥寺の良い所を書いてみようと思います。
美味しい店はね、どことまでは書けませんがたくさんあります。
北口を出てとにかく左へ、吉祥寺通り渡ってちょっと入ったくらいからたくさん店があるのですが美味しい店は必ず外観でわかると思います、それが吉祥寺。
嗅ぎつけてください。
日常に疲れたり穏やかになりたい人は井の頭公園に行きましょう。
一種独特の通りを抜けて公園へ。
お薦めのポイントがあってね、ジブリ美術館があるのですが
その裏手から少し井の頭公園側に歩いた場所。
人通りも少なく完全に林です、薄らと光が射していてね、あれはいい。
あぁそうだ、これも。
海外ブートや通常の洋邦音源が格安で売っている店があります、俺が知る限り都内でここ以上にものが揃っていて安い所は知りません。
新宿の小滝橋通りに並ぶ店達に勝る店。
メインのアーケードになっているサンロードをずっと北に終わり近くまで歩くとね、左にクレープ屋さんが見えます。
その少し手前の左側地下1階。
もちろん俺も買い漁っている店ですね、入荷が早くて安いんだから。
後あれだ…吉祥寺駅から見てサンロード歩いてすぐにある松屋を左に曲がってUNION過ぎてすぐ左に見える行列を従えた有名なメンチカツ屋さんがあるのですが…悔しいけど本当に美味しいですよ。
時間があればいろいろと寄ってみてください、マジメにやれよと言いたくなるようなへんてこな店もたくさんあるもんです。


あぁ、明日ライブかぁ。
吉祥寺っていうのがどうも馴染まない。
さてどうなる事やら。
寝よう寝よう。
おやすみなさい。

マスター。

11月6日、6時11分。

081106_0605~01

やっと…やっと手元にやってきました。

『マスター』

それは全ての制作過程が終了、俺達の2年がこんなたった2枚のROMに凝縮されてしまったということ。

あれから2年…そう、最初に音源を収録しようとしていたのは改名前ラストの8月に行われたスリーマンライブ、そして休止と準備期間の為だったわずか1ヶ月…10月の改名ワンマンまでの間。
甘かった、今考えるとどうやった所で間に合うはずもなくね、その間に合わない要因の数々が余りにも多過ぎてね。
今回も9ヶ月、これは決して短くない。
とにかく1つずつ埋めては掘り返し1つずつ塗っては消しての繰り返し。
正解のないパズル、大体ピースが足りているのか足りていないのかさえわかったもんじゃない。
あの頃と比べると恐らく俺の耳も知らずのうちに段違いでしょう。
当時観に来てくれていた人達は今もいるのかな…本当に遅くなっちゃった。
それを思うだけで申し訳ない気持ちしかない。

それからというものたくさんのイベントに出演させてもらいライブを繰り返し、その数だけ景色を見せてもらい、その数だけバカみたいに人の世話になって、その数だけ人の思いを預って、その数だけ確実に確実に血、肉、骨、そして思考さえも…とにかくたくさんの人と話を聞かせてもらっていた。
皆相手にしてくれた、それは半端ではない質量。
普通にバンドをってだけでは絶対に出会えない人種。
俺達はといえばまるで子供のようにね、一見ガラクタと思えるようなものの中から漁り出したキラキラしたもの達。

そして出会いも大きかった。
今ふと思うのは、悪いけれど心底あの時無理してリリースに踏み切らなくてよかったということ。
今は不思議とね、音に精通している人間がそこらかしこにいるじゃないですか。
あの時はいなかったのに…なんで?
その間2度程RECに失敗していたのです、大いなる挫折をしていればOKだったのにね。

どうしてこんなにも思うように録れないのか。
どうしてこんなにも思うように音を出せないのか。
どうしてこんなにも思うように音を操れないのか。

腐っても…腐ってもミュージシャンの端くれとしてそれがどうしても許せなかった。
どのような場所であれ音にガサツな人間がミュージシャンであるものか。

―やる意味ないやん―

一体俺達はどこに向かい何に向かい音楽をってね。
それがその時弾き出された当然の結論。

でも今手元にあるのは純度100%の音源。
カスカスになるまで振り絞ったしこれ以上のものは今はもう録れないと断言出来るもの。
批判されたってどうしようもない、これが今の上限。
そして同時に正解と思えるものもこっそりと見つけていたりしてね、どうせなら響く批判をもらいたいもんです。
それも餌でしかない。
そうそう劣るものではない、少なくともそう確信しているのです。
今の_ _ _ _*に劣る音ではないということ。
特にここ2週間程は最後の追い込みでね、いろんなものが脳裏を過ぎったもんです。
新録3曲+LiveTake1曲、これが_ _ _ _*の最初。

ライブね、楽しい。
でもね、例えばメンバーの誰かが急に死んじゃってね…ライブが出来なくなったらもう終わり。
全部終わり、全部思い出。
皆とも会えなくなっちゃう。
それはつまり存在する意味、存在していく意味さえ喪失。
そんなのまだ早いでしょ。
はっきり言ってね、こんな音源買わなくたっていい。
くだらないでしょ、それよりもまずそれぞれの道を生きねば。
誰かにコピーでもしてもらえばいい、それで聴けるんだからさ。
問題ない。
今っぽくMP3なんかで圧縮して流通とかしちゃってね、とんでもなく音質劣化していてもね、いい。
もうどうでもいい。
今日この時点で_ _ _ _*の手を離れるんだから。
そしてやっとこの音を耳にしてくれる人達に問えるんだから。
それを待とう。
ただ1つだけ。
デジタル全盛、そして益々隆盛極めていくであろうこの時代でもアナログの音質には到底叶わない。
少なくとも後数年はね。
だから反抗しよう、これが最良の選択なのだと。

今回ね、ジャケットデザイン及び素材を提供、協力してくれた勝手知ったるアーティスト達。
今こそ書いてしまえ、_ _ _ _*はほとんどノータッチです。
勝手に進行してしまっていました、それでいい。
その道に生きる能力を有した人間が最大限に特能を発揮してくれればいい、そう伝えただけでした。
あのような作品、俺達にはとても創れない。
何よりも信頼している、だからビックリするくらいに何も困らなかったのです。
ほっといたほうが良いのがアーティストなんでしょう。
さらには途方もない労力をほぼ好意で受け止めてくれたレコスタ、そしてエンジニアさんには最大の感謝。
エンジニアさん…もちろんクレジットにも記載されているのですが、思い通りに出した音を思い通りに収録してくれた凄腕。
近く明らかになるでしょう。


そして何よりも。
今までずっとライブで支えてくれた皆に感謝。
どれだけのものを教えてくれたのか、見せてくれたのか、わからせてくれたのか。
接することの喜び、我を知ることの悲しみもライブのおかげで知れたのかもしれないのです。
さらにはイベンター各位、よくぞ育ててくれました。
出来ましたよ、遅くなったけれど出来ましたよ!
ついでにどことは言わないけれどもあのライブハウス、そこに全部揃ってましたよ。
いや…きっと揃えてくれたんだ。


おかげさまでやっと今に至ることが出来ました、皆ありがとう。
俺達だけじゃ何も出来なかった。
とにかく初めての音源。

『マスター』

こんなにも重いものだったっけ?
なのになんでこんなにもあれが軽くなったんだろうか。
不思議です。

これでやっと一区切り、そしてひとまずご報告までにでした。
ありがとう。

逮捕の衝撃。

やられた。
一時停止不履行で減点&罰金。
ちくしょう…事故を止めたいのなら停止線の前にいろよ、何もあんなところで。
しかもその後の帰宅路で職務質問2度、ハットトリックの奇跡。
ぶはは、蛇蝎の如く忘れてやらないぞ!
ちんぱんです。

あぅあぅ。
凹んでいるわけでもないのですが早くもこれで次回更新時の2時間講習が決定、あい。
いいさいいさ。


さてさて。
小室哲哉氏逮捕のニュース。
著作権の二重譲渡で逮捕。
いや、とにかく衝撃ですね、カラオケが全盛時に向かっていった時にどれだけ聴かされた事か。
悲惨ですね、残念。
カラオケで選曲コード入れる時点で迷いが生じそうじゃないですか。
気持ちよく歌えないんじゃないだろうか。
それだけでもとてつもない損害、記憶が全て覆される出来事なんだから。
それどころかTK関連のリリース及び音楽配信の中止、大学の特任教授や母校に設立されている小室哲哉記念ホールなど…いや、そんな程度じゃないぞ。
恐らくこれからある事ない事根掘り葉掘り穿り返されて周辺の関係者や企業なんかも大打撃を被るんじゃないだろうか。
そもそも今表面化している案件だけじゃないだろうし。
何せ音楽だけで年収20億越えしていたんだから凄まじい才能、つまりプロ中のプロ。
よく覚えているのはオリコン1位から5位をプロデュース作品が独占とかね。

栄光と転落とか言われているけれどね、これって小室哲哉氏だけの話じゃなくて音楽界全体の話だと思うんですよね。
いくら事業に失敗したとはいえ、いくらとんでもない額の浪費をしていたとはいえそこまで食えないものなのかってね。
この著作権というもの、あらゆる意味で線引きがとても曖昧なものなんですよね。
とにかく適当で個人単位で解釈の仕方が異なるもの。
もちろん俺も昔から音楽に関わってきて何度かこの著作権沙汰でのトラブルを目にしていてね、その度に本を買ったり話聞いたりして勉強していたものでした。
アーティストの権利というものは何も著作権だけでなくいくつかあるものです。
この事件について詳しく書こうと思えばまた本を新しく買って読み直さないといけないでしょう。

というのもね、日本だと著作権の販売、転売などはまだまだ未開拓な事業範囲なのです。
少なくとも円滑には流通していない、きな臭い話なんてよく転がっているもんです。
よく揉めてるしね。
ここまでがいい、ここからがダメというルールが無いとは言わないのですが不明瞭な点が多過ぎるのです。
逆に言えばね、そういう部分を利用して権利ごと丸々楽曲売り切りで飯を食っている人間もたくさんいるものです。
完全に暗部。
ちょっと前にLEDを開発した技術者と雇用していた企業の裁判がありましたね。
ああいうのをもっと割り切っているミュージシャンがこの日本にはたくさんいる。
どうせ…どうせ権利が守られないならばってね。
未だに著作権販売・転売の事務所とか専門家とかも聞いた事ないもんなぁ、弁護士とかでも専門に扱っている人とかいるんだろうか…調べてみよう。
でも俺の解釈としては心情の話だけれどもアーティストにとって作品を発信して知ってもらえた時点である種の完結だと思うんですよね。
そこから先は産んだ子供達というのは既にどこかの誰かに預けてしまったもの。
しかしアーティスト本人も半永久的に食わねばなるまい。
そこで権利というものがクローズアップされる、食うといってもアーティストだけじゃなくて関連する全ての人々ですね。
その為に純粋な音楽とは別の部分で何かが何かを守らなければいけないものがある。

違法ダウンロードとかだけならまだしもね、ブツそのものの海賊版なんて平気で出回るじゃないですか。
数ある職種の中で音楽というものに特化したアーティストが能力を駆使して良い作品をいくら発信しても回るものが回らなければ滅びるしかないのです。
芸文化に多大なるダメージ、継続など不可能。
_ _ _ _*も音源のリリースが間近に迫っていてね、俺も少し前に仕方なくみたいなニュアンスでデジタルコンテンツと呼ばれるものを勉強していたものです。
現行法では無理、とてもじゃないけれど権利など守れないもんです。
法も組織も設備も…そして人も追いついていないのが実際。

書きにくい部分もあるのですが、それにしてもあれ程の才覚溢れる法にも守られていたはずの人間がどんな理由であれこのような事情で逮捕されるというのはとんでもない衝撃でした。
アーティストにとって著作権なんてものはある意味では命よりも大事なものかもしれない。
弁明しているつもりなどさらさらないのですがどうもね、そこまで追い込まれるというか…あれ程の成功を継続していた人間の末路とは信じ難いのです。
実績からしてもライブドアなんかとはケースが全く違うんだから。
いるはずです、音楽文化、環境の変化のあまりの速度に対応出来なかった故にこれからも似たようなケースがもしかしたら…ね。

後5年もすればいくらかはいろいろなものが追いついて少しはましになっているのかな、今がもしかしたらかなりキツい時期なのかもしれません。
音楽に限らず動画に成り得るというよりもデータに変換出来てしまう全てがね。
そうなればエンターテイメントというものがゆとりを失っていく事でしょう。
より売れるものに傾倒する事でしか生き残れない時代が来るかもしれないから。
数年後どうなっているのか楽しみです、バランスがどう変化しているのかってね。



そうそう、7日は吉祥寺クレッシェンド。
先ほどまでリハでした、そろそろ新しい拳を握り込めそうです。
いや、思い出したのかな。
良いイベントに参加させてくれて感謝ですね、おかげで目を覚ましたあいつ。
開始0秒で粉砕、終焉、それは標的無き反抗。

どうやらこの日記を書いている最中に踏み込んでしまったようです。
何かがいるんですよね、こう…脳髄を蠢く何かをもう少しで掴めそうな不思議な感覚。
そういう時は決まって現れるあいつ。
今回は早いなぁ、2日前か。

閃。

11月の予定。

パピが頭突きを覚えました。
どうも猫らしくない動きをするのですが、寝ている俺の顎をパンチではなく頭突き。
先ほど椅子の脚部のスティールに頭突きして死にそうになっていました。
こいつアホかもしれない。
ちんぱんです。

そうそう、この間ね、スランキーサイドのナベジさん宅にパピを連れて行ったのでした。
この間も書いたけれど近所過ぎてね、気楽に行けるのです。
そしてナベジさん宅には体重7,5?のメインクイーンのfuzzちゃん♀が…パピの体重800g。
どうなったか…。

距離1m半で睨みあうパピとfuzz。
081029_2357~01

パピ:な…なんだ、あのでかいもんまりとした奴は…!?

fuzz:うん、なんかいるぞ、こまいのがいる…猫?

パピ:おぉ、動き出した、や…やばい!!なんかやばい!!

fuzz:ふんふん、ちょっと匂いでもかいでやろうか。

パピ:おゎ、でか狸が近付いてくる、く、喰われる!!
    シャ~~!!ブシャ~~!!

fuzz:お、なんだこいつ、いっちょまえに喧嘩を?
    シャシャ~~~!!!!!!!

パピ:(TT)…お父さんお母さん、先立つ不幸をお許しください。
    逝ってきます。(特攻)

fuzz:なんだ、こいつ本気で向かってきた!!潰してやる…!

そこで俺がダイブ気味に手を伸ばして止めたのでした。
アホか、体重10倍近くあるfuzzにガチでかかっていったパピ。
パンチ1発で首がもげるぞって具合なのに条件反射なのか本能なのかとにかく先制して飛びかかっていったのでした。
人間だと有りえない、普通の子供が曙クラスに殴りかかったようなもんです。
猫ってそうなのか、いや、逃げるだろ…好戦的なだけ?
とにかく時間をかけてでも仲良くなってもらわなければ。
しばらく猫社会にブチ込んで鍛えようと思います、きっと人間だと思ってるはず。


さて11月、年内残り2ヵ月か。
_ _ _ _*は都内で3本のライブがあります。
ちょっと書いてみます。

11月7日(金)のHEX VOID企画@吉祥寺クレッシェンド。
_ _ _ _*界隈では聞いた事ないバンドさんだと思います。
共演も初めてだしね、実は俺も1度観た限りなのです。
新鮮なサウンドです、何かこうモヤモヤと出るものがあった。
普段から遊びに来てくれていた人が実はこのバンドのBaさんだったのでした。
なんだろうなぁ、バンドの出演するイベントって仲間内だったりってのがほとんどじゃないですか。
ましてや_ _ _ _*のように音源無しでライブのみで活動させてもらっていたバンドとしては尚更。
だって露出が無いんだから。
ところが今年に入ってからというもののそれまで全く関わりの無かったはずのシーンでライブをやらせてもらう事が多くなったのでした。
本当に多くなった、都内各地関係なくね。
それどころか挙手して共演に参加してくれるバンドさんまでいたりして嬉しいもんです。
それはバンドとして健全な姿だと思うしいずれはそうならないといけないと思っていたのですがその雛形になるような感じで出演が決定したのでした。
この日凄いですよ、メタル、ラウドサウンドのバンドの中に_ _ _ _*がポツンと佇んでいるかのようなラインナップ。
己の肉体を駆使して技術と精神を極限まで追求する茶番抜きのバンドさんばかり、はっきり言って強い。
やりがいがあるもんです、逆に凹ましてやるくらいの勢いじゃないとダメでしょうね。
バンドとして純粋にサウンドを追求しているようなイベントじゃないでしょうか。
さらにこの日は主催のHEXVOIDさんがこの日の出演バンドのロゴをまとめたTシャツを限定販売、ステッカー配布、さらに_ _ _ _*は参加出来なかったのですが音源も配布される模様。
とにかく楽しみな日です、恐らく会場はパツパツになっているでしょう。
しかも我が街吉祥寺、チャリ圏内というのは妙に落ち着かないものですね。
昼飯はずばりマグロ丼だ!!

そして次いで11月14日(金)の中出し少年@池袋手刀。
まず名前がね、なんか凄いじゃないですか。
俺も最初はビックリしたもんです、と思っていたら実は過去に観ていたバンドさんだというのが発覚。
YouTubeで確認して笑ったもんでした、あぁそうか、あのバンドさんの名前が…ってね。
いいじゃないいいじゃない、アングラというには滑稽かもしれませんがサブカル丸出しの上に完全にエンターテイメントなイベントになると思います。
もしかしたらこの日は俺達が最も正統かもしれません。
_ _ _ _*からも1人、転換中にカラオケで1曲歌わされるそうです。
アニソンなのかなぁ、誰だ、candy?ジンプル?Yu-pon?それとも俺?…それはないな。
考えたら今年池袋は結構な頻度で出演させてもらったような気がします、縁のある土地なんでしょうね。
これも_ _ _ _*観に来てくれていた人が実は中出し少年のフロントマンだったんですよね。
そしてサポートのほうが実は精力的に動いている人、そっちで見ている人も多いんじゃないでしょうか。
はっきり言ってしまえば全くと言っても知らないシーン、いや、本当に知らないんですよ。
池袋手刀の本当に中枢を担っているようなバンドさんが集まってスペシャルバンドも演奏する模様です。
どうなる事やら。
きっとつけ麺を食していることでしょう。

次いで11月24日(月祝)、ゼノフォビア企画@渋谷サイクロン。
3連休の最後的なあれですね。
渋谷屋根裏の隣にある渋谷サイクロン、初の出演ですね。
さらには4マン、演奏時間も長めに頂いている日。
10月も充実のイベントに恵まれましたが11月は恐らく_ _ _ _*にとって初物尽くしな月なのです。
共演にはずっと昔に知っていたバンドのBaさんがいたりして個人的にも楽しみにしている日です。
さて主催のゼノフォビア、これはきっと知っている人も多いんじゃないでしょうか。
外人なのに日本語ペラペラというベンがフロントのバンドさんです。
とにかくフランク、会場内も一種独特に彩られているのではないでしょうか。
またこの日は別で書かせてもらおうと思います。
まだ少し先の話だからね。

そして11月29日の桐生VAROCK、3度目の出演となればもう縁があるのかもしれません。
それとまだ未定ながらもう1本決定するかもしれません。

ざ~っと今年出演させてもらってきたイベント達を考えたのですが、わかってきた事が1つ。
_ _ _ _*を呼んでくれるバンドさんの傾向というかね、何かこう1本の線に繋がってきたのでした。
とにかく出会いに感謝、そして未来へ。
骨身を削っているであろう我のイベントに呼んでくれるというのは最上級の敬意ってものでしょう。
俺達なんてどうせ言葉じゃ何も出来ない、音。
それで楽しくやろうよ、真剣にやろうよって言葉では簡単だけれども実際には中々難しいものです。
根っ子の部分で通じてないと不可能なんだから。
でもね、今年出演させてもらってきたイベントはそうだった、とにかく利己的ではない。
大きな意味で利他的。
だから可能だったんですよね、コラボもそうですがスリーマンとか長時間も多くてね、その数々の中で蓄積されてきた思いというのは宝物。
イベントってそうじゃないと来てくれた皆が楽しく帰れないだろうから。
次の11月7日主催のHEX VOIDもとにかくそういうバンドさんです、まだ若いのに素晴らしい企画を練っていたんだから。
少なくとも今の時点で気持ちが伝わっている、後はこれを引き継いで俺達もその日に何が出来るかってだけの話ですね。
人間の気持ちってね、簡単ではないものです。

まだ公表されていませんが年末もそういう日ばかりです。
イベントやサウンドの種類、そんな事よりも人間、そして音。
皆いい奴ばかりだ、音バカばかり。
真っ直ぐな意志や気持ちがある場所に身を置きたいものです。
そうじゃないとなんで音出しているのかわからなくなるかもしれないからね。
一切の迷い無し。


今日は少し特殊な人間が我が家にやってくるようです。
歌に魂を抜かれたかのようなアーティスト。
楽しみだ、何か発展するかなぁ。

不思議な夢。

11月。
なんか去年より今の時期寒くないですか、そんな気がしてきました。
ちんぱんです。


いろいろありました。
まずは免許更新の話から。
完全に忘れていたのです、更新期限は10月31日。
もちろんその前日の夜に寝る時にも全く覚えていなかったのです。
そして朝方5時頃に寝た。
見た夢がね、面白かったんですよ。
免許更新で写真撮影するのですがそのワンシーンの夢。
どうやら撮影係の人が俺の顔のパーツそのものに不満だからってんでそんな顔は撮影出来ません、ついては免許の更新も出来ませんみたいな意味のわからない内容だったんですね~。
当然ながら激昂して反撃に出た俺。
なんだかよくわからないけれども更新が出来ないというのはどういう事だ!?みたいな流れになっていたんですよね。
夢の中でも俺は多少自分の意思が反映され思い通りに動けていたのでなんだこれは?とバカらしくなりながらも言い返していたもんです。
それでその夢を境に起きた。
なんだったんだ、今の夢は…あれ?
今日は10月31日、やばい!!
というわけでこんな嘘臭い流れで免許の更新に行ってきたんですよね。
別に更新期限過ぎてもね、すぐに失効するわけではないのです。
免許の効力は一時的に失ってしまうのですが教習+講習、そして試験の受け直しをすれば大丈夫、でもそんな事をしている暇なんてない。
とにかく行かなければ。
こんな事ってあるんだ、奇跡体験でした。

行ってみて思った事。
やっぱり2時間の講習時間は長かった。
教官の人も何か暇潰しの話とかしだすしね、後30分は尺を縮めても問題あるまい。
ただビデオ講習というものが30分程あるのですが、そのクオリティーの劇的な向上に驚き。
キャストも一流でね、下手なドラマよりも全然楽しめる内容になっていました。
とにかく教えられたのは飲酒運転はやばいという事。
凄い判決があってね、一緒に呑んでいて呑み仲間がこれから飲酒運転をするとわかっていて止めなくてそのまま重大な死亡事故を起こした店主に懲役5年。
これは厳しい、いや、死亡事故だしね、自己責任だしねっていうのはもう過去のもの。
とにかく一緒に呑んでいた誰かが運転しそうであれば死ぬ気で止めましょう。
面倒臭くても最低でも止めたという事実が多少は物を言うようです、それが誰の為にもなる。
その判決についてはいろいろ詳細もあるのですが、場合によってはそれくらいの刑期も有り得るという話ですね。
俺の場合はアルコール入れてしまえば運転する以前に人としての機能が欠落する為に絶対に無いんですよね。
それよりもさらに以前に人間乗っけて車運転するのに感覚鈍るほうが恐ろしいじゃないですか。
7,8人乗ってるのなんて別に珍しくないんだから。

なんかね、考えたら俺はよくお酒の場にいるのです、呑めないのにね。
酒が強い弱いとかってよく言うけれどね、呑めない俺からすればお酒が強い人ってのは呑んでも呑んでも全く変わらなくほとんど通常時と思考が変わらない人だと思うのです。
お酒呑んで大丈夫大丈夫って判断が鈍る人や俗に言う大虎みたいになる人は弱いと思うんですよね。
だって変わっちゃってるんだもん、それでどこぞの街で知らないいけない人にからんでしまってボコボコにされたなんて珍しい話ではない。
呑めるから強いっていうのはもう通用しないのかもしれません。
家で呑んでそのままくたばって大丈夫ならまだしも外で呑んだ限りは激しく責任が追及されるんだからさ。
今刑務所に収監されたらシャレになっていない、あぁ恐ろしい。
といっても話の半分は寝てしまっていた俺なのですが、なんとなくその話で耳が反応したのかその部分はよく聞いていたのでした。

そして出来上がった免許。
凄いですね、いつからなんだかわかりませんが分厚くなっていたんですよね。
それで特定の機器に免許をかざして暗証番号入力すると個人情報が読み取れるというICチップ入りの免許。
これって今までよりもすぐ身元が判明するじゃないか。
いざという時の速度が劇的に上がりそうだ、よくわからないけれど内蔵されているICチップの中には恐らくより個別単位の情報が蓄積されているだろうからね。
それはもしかすると次に職質されて免許提示した時にでもわかるかもしれません。
晴れて油断も隙も見せれない免許が手元にやってきたのでした。
これ下手すれば…立て篭もりや今まさに逃走中って時にも読み込まれるかもしれないなぁ。
そうやってカードから判別出来た例が過去にあるんだから。
携帯も然りか。
悪い事する時はもうこういうものは持っていてはいけないんでしょうね、個人情報を所持するというのは良くも悪くも恐ろしい話です。
だって何も悪い事していない人にもいくらでも転用出来るんだからさ。


結局はあの夢はなんだったのか。
そんな事を思っただけなのでした。

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