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明日はカウントダウン。

パピが携帯をいじっていた。
何しているのか、どこかに勝手に電話しようとしているのかと見てみたら…
12.30 1

0キー押しっ放しでは押せなかった、そんなもこもこした手で何度もきれいに0だけを?
どこにかけようとしていたんだ。

さて明日はカウントダウン。
少々仕掛けが大掛かりになっちゃった、時間かかった…忙殺。
12.30 2

壁にでかでかと映るデジタルの文字、0が3つ揃った時…上手くいくだろうか。
ライブハウスでもね、きっちりとカウントダウン出来るはず。
それが思いの他難度が高かった、上手くいくだろうか。
もちろん俺達にとってのライブもそうなんだけれどもね、こういう節目の瞬間は誰にとっても絶対に大事なもので皆の年越しだ。
だからなんとか歓喜の瞬間を無事にね。
ジンプルの断髪準備も完了。
来年1月9日からすぐライブなのにね、その後どうするんだろうね。

今年もいろいろあった。
洗い浚いきっちり整理して来年を迎えよう。
正月も賑やかそうな話ばかりで何よりだ。
今から今年最後のリハーサル、最後。
日記の更新もこれで終わりだな。
ありがとう2008年。
感謝!!
そして大晦日。
俺達も還ろう。
あの場所に集まれ。
祭りはまだこれからだ。
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2008年出演全ライブ。

パピよ、顔に体を寄せて寝るのは構わない。
しかし…素おならを顔面直撃させるのだけはやめてくれないか。
これで2日連続、酷いぞパピ。
12月29日。
明日はどうやらバタバタしそうなので今日のうちに今年を振り返っておこう。
長くなるぞ。

1,1月12日@新宿スモーキンブギ
2,1月17日@四谷OUTBREAK! 
 『今夜、四谷の地下室で』
3,2月16日@木更津GRAPH
 -CenterLine Presents-
4,3月8日@四谷OUTBREAK!
 『_ _ _ _*&四谷OUTBREAK!共催イベント~誰がバンドを殺したか』
5,3月17日@池袋手刀
 munimuni Presents~CryForTheMoonGIG~
6,3月18日@四谷OUTBREAK!
『 長沢生誕43年目の3月18日にCOMMENT ALLEZ-VOUS?が復活することは非常にばかばかしい!OUTBREAK3周年特別企画ライブ! 』
7,3月20日@前橋アキュラシー
 Surprise Attack&D.N.A&WIGGING★OUT合同企画~群馬編~
8,3月27日@浅草KURAWOOD
 DISO Presents「音廻酒廻~おとまわりさけまわり~」
9,3月30日@新宿非常口
 ~荒木町ALIVE~
10,4月6日@木更津GRAPH
11,4月13日@池袋手刀 スリーマン
 KALAViNKA Presents一回忌
12,4月18日@鶴舞DAYTRIP
13,4月19日@千日前TRIBE 
 神風咲企画~伏龍鳳雛 其の六~
14,5月8日@浅草KURAWOOD
 DISO Presents『真・東京無限無双』
15,5月24日@新宿スモーキンブギ ワンマン
 ~狂奏の狼煙、再び~
『あの夜がやってくる、360°ステージ40名限定完全ワンマンアライブ!!』
16,5月28日@千葉ANGA
17,6月1日@四谷OUTBREAK!
 『OUTBREAK RECORDS presents "スランキーサイドレコ発ライブ!』
18,6月23日@池袋ADM スリーマン
 ME-ISM Presents『見る前に跳べ!!』
19,8月1日@四谷OUTBREAK!
 『今夜、四谷の地下室で』
20,8月10日@足利BBC 
 大門企画『広志vol.14』
21,8月22日@渋谷DESEO スリーマン
 ~asyura 3rd presents~納涼!Ψ真夏の夜の大ホラー祭Ψ
22,9月13日@桐生VAROCK
23,9月19日@池袋手刀
24,10月12日@浅草KURAWOOD 
 DISO Presents~大童の宴~
25,10月24日@新宿HEADPOWER 
 MILLHOWSE Presents MILLCOLLA Vol.1~合縁奇縁~
26,11月7日@吉祥寺CRESCENDO 
 HEXVOID Presents~事象の地平線~
27,11月11日@秋葉原GOODMAN
28,11月14日@池袋手刀 
 中出し少年企画Vol.2『君が好きだともっと叫びたい』
29,11月24日@渋谷CYCLONE XENOPHOBIA
 Xenophobia PRESENTS~TheGypsyCircus~レコ発イベント
30,11月29日@桐生VAROCK スリーマン
31,12月2日@四谷OUTBREAK!
 佐藤学聖誕祭
↓『閃』レコ発ツアー↓
32,12月6日@心斎橋atlantiQs
33,12月8日@神戸スタークラブ
34,12月9日@奈良NEVERLAND
35,12月10日@岡山ペパーランド
36,12月11日@滋賀U-STONE
37,12月12日@静岡SUNASH
38,12月16日@京都MUSE
39,12月17日@天王寺ファイヤループ
40,12月18日@鶴舞DAYTRIP
~『閃』レコ発ツアー終了~
41,12月20日@新宿スモーキンブギ
42,12月21日@新宿HEADPOWER
 白病企画 White HolicsVol.4
43,12月31日@四谷OUTBREAK!
 『四谷大忘年会!2008-2009 』

43本

大晦日まだ終わってないけどね。
おかしいな…今年はもっと少ないだろうと思っていたのにね、ライブ無かった月もあったしさ。
でも年末の怒涛の追い上げでわりと良いペースになってしまったみたい。
さあ書くぞ、各公演の思い出を一気にね。
1,の新宿スモーキンブギ、この時に実はワンマンが決定していた。
ライブ自体はドラムをフロアにセット、そう、あの1回目回目のワンマンと同じ状況だった。
イベント終了後にオーナーさんとお話して概要もサクっとね、よく覚えている。
今年はRecだからあまりライブが出来ない、だからせめてってね。
思えばこの時既に今年の全てが決まっていたのかもしれない。
2,の四谷ではスランキーサイドと初めての接触。
今ではすっかり馴染ませてもらったけれども今年は少し面白い事になるかもしれない、大先輩だ。
音量も技術も器量もサイズが違うんだから。
3,の木更津GRAPH、本当は3月から始まるRecの為にライブはお休みの予定だったんだけれども木更津で出会ったCenterLineというバンドさんが解散という事で参上。
嬉しかった、そういう日に呼んでくれるのはやっぱり出会ってよかったと心から思える。
今じゃ新しいバンドで活動していてね、またどこかで会いたいね。
4,『誰がバンドを殺したか』。
共催とはいえ_ _ _ _*の名前が初の冠になった日。
毎年3月前後はバイオリズムなのかわからないけれどスパンが噛み合うみたいで何かある。
この日、現在使用しているVJ、そしてワールドちゃんぽんも初ドロップ。
今考えると実はこの時期が2008年で_ _ _ _*が最も消耗していた時期のような気もする、きっとそうだ。
Recも敢行しながらそれと重なっていろいろと転換期だったみたいで内外共に環境も劇的に変わっちゃったりしてね。
共催イベント自体は名古屋から春日井直樹と午前0時なんかもお招きしてとても楽しませてもらった1日だった。
酸欠なのか何なのか体調不良者が2名、個人的だけれども実は今年度で最も記憶に残った1日。
この日見た景色は今でも夢に出てくるくらいの濃度。
忘れない。
5,池袋のmunimuniゴリマチさんと言えば知る人ぞ知る人。
手刀シーンに疎かった_ _ _ _*はこの日を境により芯に近付いた日だった。
なんだろう、あのライブハウスとバンドの景色が完全に溶け込む瞬間の四次元的な感覚は…いつもそういうのを見せてくれる。
その後もより良くしてもらってね、結果的に完全にターニングだった1日。
そしてフォーマンだった。
6,この日はとにかく伝説と対面した1日。
バンド名はコマンタレ・ヴだったけれども俺にはあれはスターリンにしか見えなかった。
虫を観た。
生涯忘れない。
今も心に残っているのは_ _ _ _*ライブ後あの人に、君はパンクだねとサラっと言われたのが衝撃だった。
そうか、俺パンクなのか、この人が言うんだったらそうなんだなと納得。
感動、そしてやっぱり凄かった。
さりげなくスリーマン。
7,とても奇妙な縁で繋がっている_ _ _ _*の北関東シリーズ。
前年11月の桐生で偶然一緒になったWIGGING★OUTからのお誘いで参上。
そしてこれが夏の足利に繋がることになろうとは。
楽屋がとても広くてね、スタッフさんが1階から3階まで1人で走り回ってPA照明全部やっているのが印象的だった。
8,浅草KURAWOODね、すっかり馴染みあるライブハウスになったけれどこの日は急遽出演。
イベント1週前の直前になって今ではすっかりお馴染みの光君の企画だと知りこっちから出してくれてってお願いしたもんだった、しかもステージ上には5人、そう、本当のライブペイントで光君が_ _ _ _*に参加。
そのペイントされた布は今は自宅の機材棚にかけられている。
楽しかった。
9,荒木町ALIVEという四谷3丁目から少しそれた場所のオールナイトでの街興しイベントのようなものに急遽参加させてもらった。
この日もドラムをフロアにセット、早くも2回目で俺もすっかり慣れていたもんだった。
ライブ終了直後に恐らく泥酔していたであろう女性の…それが衝撃過ぎて忘れられない。
10,落ち着いて考えると今年はこのライブっきりで木更津に行ってないのに驚いた、個人的にその後3度ほど行ってるんだけれども。
_ _ _ _*としてもっと行ってる気がするんだけれどな。
今年はなんとか…音源も持って行かなければ。
11,KALAViNKA主催のスリーマンイベントに参加。
3月から40枚のみ発行のワンマンチケット販売開始して残り20枚のチケットがこの日に旅立った。
工藤さんはとても面白い人でね、ある時こう言ったんだ。
「_ _ _ _*は目の上のタンコブみたいなもんだから早く解散しろよ~」ってね。
あはは、またどこかでやり合いましょう。
個人的に楽しみにしているバンドだ。
12,鶴舞DAYTRIPね、思い出そうにもからあげラ~メンとたこ焼きと手羽先の思い出しか出てこない。
それと思いのほか美味しくなかった味噌カツか。
味噌カツで有名な店なのにジンプルがハヤシライスかなんか頼んでそれが最も美味しかったという切ない結果に…。
13,この日は都内のイベントでもお世話になっていた神風さんの地元大阪での企画。
なんか都内とは全く違う空気だった、最初から最後まで盛り上がり過ぎて皆最後までもつのかなくらいのもの。
楽しかった、あっという間のイベントだった。
打ち上げもそこそこに死ぬ気で多賀まで運転していた記憶が…。
14,真・東京無限無双。
今ではすっかりお世話になっているDISOさん渾身のイベントで演奏時間もたっぷりでしかもトリだった。
浅草って不思議な所でね、都内からすると逸脱したより透明な空気感のあるライブハウス。
そう言えばリハーサルで思いっきりローを出して出し過ぎかってくらいでちょうど良かったのも記憶に新しい。
この頃にチベットの問題も表面化してね、イベントのコンセプトにも取り入れられていて勉強させてもらった。
狂気の夜だったなぁ、フォーマンだった。
15,きました、ワンマン。
いや、怖かったんだよ。
限定40名とかってね、本当にチケット無くなるのかってね。
でもやっぱり年に1回くらいはワンマンがいい。
ドラムも当然の如くフロアに、メンバーもうろちょろしていた。
蓋を開けてみれば会場にはたくさんの人が来てくれていてトータルで2時間20分のライブだった、よくそれだけ曲と体力があったもんだ。
この日限定のグッズなんかも全部旅立ってくれてね、遠方からもたくさん来てくれて嬉しかった。
なんかね、心底音出してて良かったと思えた瞬間。
打ち上げでね、今は発売されてしまった閃のラフミックスも流されていた。
結局朝方までどんちゃんしていた。
準備も大変だったし直前まで音も苦しんでいたけれど、結局は俺達以外の全てに助けられての公演だった。
音響から照明、現場スタッフまで全て有志でやってもらった。
少し前まで装着していたバスドラのヘッドも光君がライブの尺まるまる使ってなんとか描き上げた代物。
体感として心体に刻み込まれたモノがあまりにも大きかった1日。
なんとか無事以上に終了。
16,こうやって書いて気付いたけれど千葉ANGAもこの日を最後に今年は終わっちゃった。
入った定食屋さんに3年前素揚げされたシャコがなぜか誇らしげに飾られていたのを異様に覚えている。
あれはなんだったのか。
千葉ANGAさん、また遊びに行きます。
17,この日はスランキーサイドのレコ発でトリ前出演だった。
あの人達の1つ前でやるのは嫌なんだ、ゆっくり見ていたい。
そしてお互いに前後でやりたくないと言い張っているダムダム団が手前にいて面白い事になっていた日。
いや~あれは最悪のサンドイッチだったなぁ。
とはいえ皆パフォーマンスが素晴らしく打ち上げまで飛んでた。
打ち上げ後の最後の撤収でダムダム鈴木さんがいない、総出で探した所泥酔で寝そべって女子便器にしがみついていたのが最悪の光景で最高だった。
またやりたいなぁ。
18,初の池袋ADM、しかもスリーマン、そして主催はADMの主のME-ISM。
どうしよう…だなんて微塵も思っていなかったけれどアウェーだなとの予想は外れ本番はとてもフランクな空間になっていた。
ADMが栄えている理由を身を持って知らされた瞬間だった、素晴らしいシーンだ。
_ _ _ _*自体も3月から共催、スリーマン、スリーマン、フォーマン、ワンマン、スリーマンと連続で演奏時間長いのが当たり前になっていた。
これも全てはこの直後に行われるRecに備えてだった。
確かこの日を境に池袋でのご飯はつけ麺がスタンダードになったんじゃないだろうか。
19,7月はライブをお休みしてRecを直前に控えたこの日のライブ。
今だから言えるけれどきっと苦しかったんだと思う。
それまでライブでのアレンジとRecのアレンジがしっちゃかめっちゃかでフィーバーしていたんだから。
そしてそれまでライブを繰り返していて1ヶ月空いたというのは決して小さくなくそういう意味で決死で望んだライブだった。
もうこの頃の記憶はスタジオであれこれしているものばかり。
この日共演した零式桜花、水面下ノ空はよく覚えている。
いつかまたね。
20,初の栃木、足利を中心にしている大門が噂を聞きつけて呼んでくれた。
足利BBC、あそこは凄いライブハウス。
都内も昔はそうだったんだろうなと思わされる雰囲気だった。
餃子もら~めんも不発だったけれどイベントは最高で焼き鳥やかき氷なんかも振る舞われて来年も必ず参加させてもらいたいと思える日だった。
足利行きたいなぁ、しかも想像以上に近いんだってば。
大門の演奏が自由でとても感動した、素晴らしいバンドだ。
21,渋谷DESEO、スリーマン。
会場は満杯でかねてから凄い音出しているなと尊敬していたasyura3rd主催イベント。
演奏もあしゅらズの曲をコラボで一緒にやったりしてね、あのピーク時のステージ上から見た光景は忘れられない。
λさんもcellさんもキャラクター強烈、カリスマ、スキル高し。
光君もこの日はラウンジスペースの空間から入場者全員に蛍光のボディペイントまでやっちゃったりしてね、主観はともかく恐らく今年_ _ _ _*が参加させてもらったイベントの中で参加してくれた皆が最も満足度の高かったイベントなんじゃないかと思っているのは気のせいだろうか。
_ _ _ _*自体もRecが一段落ついて解放されていた。
asyura3rd、今年もまた何かやれないかな~。
あの音クオリティはやっぱり凄い、抜きん出ている。
22,この日の桐生VAROCKは前回桐生に出演させてもらった際にスタッフの方がよく覚えててくれてね、寿退社するからその前に最後のイベントでなんとか来てくれないかとの話を頂いて参上。
もうすぐだな、元気な赤ちゃん産んでくださいませ~!!
この日ジンプルが桐生のアパレルショップで3着購入。
何してんだか…。
23,再び池袋手刀で9月唯一の都内でのライブだった。
「閃」発売の準備で慌しく出演の可否がギリギリまでわからない中、唯一最後までずっと待っていてくれた手刀。
共演バンドも印象深く今後何かに繋がりそうな予感が満載な1日だった。
確かつけ麺食べたなぁ。
24,大童の宴ね、実は去年も誘ってくれていたのに_ _ _ _*は北海道に飛んでいたから断念してその時から来年はってね。
正式決定したのは確か春頃だった、3日間全部で50組近い出演者の中2日目のトリをやらせてもらった。
実はこの日に「閃」を間に合わせたかったのに…というのは内緒の話。
そして会場はやっぱり浅草だった、再び狂気の夜。
とはいえ確か朝11時頃に会場入りして本番までの時間をどうしようかと相談した結果、もんじゃだった。
美味しかった。
打ち上げでなぜか俺が包丁握っていたのも不思議。
あれは続けて欲しいイベント、絶対に大きくなるぞ。
25,きました、今年3度目のコラボをやらせてもらったMILLHOWSE。
前回コラボのasyura3rdが音であればMILLHOWSEは人。
なんだろうなぁ、きっと肉体を酷使してきたからこそのパフォーマンス、そのレベルに俺もスタジオで手合わせしてビビッたもんだった。
やばい、俺ドラムのくせにタイムがMONさんのラップに持ってかれるぞってね。
GtのEDoさんも物凄いギターだった、あれは教科書に載ってないぜ~。
今年コラボやらせてもらって痛感したのはやはり人様の曲でそれを愛する人達がいるという事。
簡単に出来るものではない、プレイヤー同士がメンタルレベルで繋がっていないとね。
今年は_ _ _ _*の曲でね…うへへ。
26,吉祥寺、我が街なのに_ _ _ _*としては物凄く縁遠い場所にやっと到着。
HEXVOIDの初企画に参加させてもらったんだけれどもね、物凄く教えられたようなイベントだった。
参加バンド全てのロゴ入りTシャツ、音源、そしてオーガナイズまで含めてそれが全て会場に伝わっていた。
きっとほとんどの人が楽しいと思って帰ってくれたんじゃないだろうかと思わされた1日だった。
本物のヘビーなバンドさん達に混じらせてもらったんだけれども、この日を境にセットリストから共犯者が頻繁に外れるようになった。
なんでだろう~。
27,急遽出演が決まった秋葉原GOODMAN。
そういえば2007年にAverage79が自主企画に呼んでくれたきりだった。
やっぱり都内でも屈指の良いライブハウスだった。
音響は言わずもがな、スタッフさんも全て好印象であんなライブハウス中々ないぞ。
またいつか出演させてもらいたい場所、打ち上げの手羽先が予想以上に美味しかった。
28,2008年4度目の池袋手刀、今回は中出し少年企画。
凄い名前のバンドだなと思ったらパフォーマンスがもっと凄かった。
志村けんの大丈夫だぁ~、うぇっうぁっうぉっでコール&レスポンスが成立していたのにビックリ。
なんてイベントだ…しかもYu-ponが転換中にアニソンで参加。
その酷さに耐え切れなかった俺は全力で罵倒していたもんだった。
それと相反して会場は盛り上がっていたなぁ、なぜだ…。
この日は何か音楽の純粋さを再発見させてくれたようなイベントだった。
一言で楽しかった、そこには1%の濁りも無かった。
29,この日やっと_ _ _ _*初音源「閃」リリース。
フォーマンで主催のXENOPHOBIAもリリースだったけれど_ _ _ _*も便乗。
長かった、やっとだった。
本当はね、2年前に映像が発売された時に初回で購入してくれた方全てに音源を無料で配布する約束だった。
その時から始まったRecがやっとこの日完結、結局約束は果たせなかった。
最初は2年前に2週間くらいで録り終えれるはずだったのにね、やっぱり納得がいかなかったらしくこれじゃ無料でも無理だってなってね。
あの時観てくれていた人達はもう随分会えなくなっちゃってさ、それが悔しくて悔しくて。
ライブでも当時よくやっていた曲をセットリストにエントリー。
そう、改名前の頃。
そういう意味で実は複雑な「閃」。
バンドとしては遅過ぎたとも思わないけれど約束からすると遅過ぎた。
イベント自体も終始満員御礼でイベントタイトルそのままの様相だった。
ちなみにこの日は今年唯一の1番目での出演でそれも楽しかった。
忘れられない1日。
30,桐生VAROCK、そしてスリーマンだった。
「閃」を届けに参上。
ちなみにあれから桐生のラジオで流れているみたいでね、VAROCKの上の楽器屋さんでも販売されている模様。
どうなったんだろうか…この日もジンプルはすっかり馴染みのあるアパレルショップで2着購入、1着は完全に笑いに走っていたな。
何してんだか。
31,この日は大変だった。
佐藤学の誕生日会という事で構想10ヶ月、準備に2ヵ月てなもんだった。
完成された人間魚拓、そして残された映像は佐藤学がご逝去された際には俺が責任を持って必ず葬式場で映像流すという血の契りを交わした類のもの。
イベントが終わった時にはステージ、壁、フロア、全てにおいて墨汁で真っ黒。
無関係な人まで真っ黒だった。
最後のあれがどうだったかはわからないけれど_ _ _ _*も今年度を総括にかかる第一歩のライブだったんじゃないかなと思う。
実際この日の勢いを借りてそのまま遠征に出発したんだから。
_ _ _ _*にとって佐藤学がどうかは置いといて、あの人いなかったら四谷にも止まれなかっただろう。
そりゃ全力で殺しにかかる勢いで祝いますたい、結局はそれでしか分かり合えないんだからさ。
来年は何するの?
32,きました、「閃」レコ発ツアー1発目心斎橋アトランティクス。
実際久し振りの関西という事もあって慎重だったのかな。
順調にお好み焼き食べてね、リハーサルだったんだけれども恐らく今年度でここが最も苦しんだ気がする。
なんとかライブも無事に終えて旅立っていく音源を眺めていた。
そうか、音源発売するってこういう事だったんだと改めて認識。
初めてのアトランティクスはとても優しかった、確か終了後に昔俺が通っていた焼き肉屋さんに…そして猪と遭遇して爆睡。
33,神戸スタークラブ。
個人的にどうしてもどうしても出演させてもらいたかったライブハウス。
年越しでやっと叶ったんだけれどもやっぱり想像通りの場所だった。
ステージが高くてね、ビックリしたのは通常ライブハウスに出演させてもらう際にほぼ例外なく照明や音響の注文表みたいなのがあってね、その記入する項目の中に見た事がないものがあった。
演奏やMCに対するスタッフの野次加減は?みたいなので全力でみたいなのからおまかせとか無しみたいなのまであって感動。
チーズケーキも食べたしライブ後には六甲山からのとんでもない夜景眺めて次の日の為に就寝。
34,奈良ネバーランド。
最も印象深いのがスタッフさんから聞いた話でなぜ奈良の建物には地下が少ないのか。
それは地下を掘れば大体が遺跡関連のものが出土してそうなってしまえば自費でしっかり掘らないといけなくて建設どころではなくなるからとの事。
奈良凄いな。
当然奈良ネバーランドも1階。
鹿と戯れて大仏見れずに渾身のライブをかました1日だった。
予想以上にメンバー全員の体調が良好でこのままいけると密かに確信した日だった。
35,岡山ペパーランド。
渋滞に好かれ岡山城に嫌われcandyが口うるさく言ってきていたきびだんごを購入しようと桃太郎通りや桃太郎球場を横目に店を探すもどこもやっておらず置いておらず。
入りが18時過ぎと遅かった為に悠々会場入りしてジャンケンにて出演順が決定、カルチャーショックを見舞われる。
がしかし、岡山ペパーランドは凄かった。
音もそうだけれど照明、何よりあのライブハウス然としたスタッフさん達。
岡山は凄いぞ、ただ帰りの高速道路が軽く凍結していて相当な恐怖を植えつけられた。
36,滋賀U-STONE。
不思議な程に体調良好な面々、本当に不思議だった。
なんでバテないのか、それは皆車中で寝ているからだ!!というのは本当ではないのだけれどもそれにしても好調だった…おかしい。
近江牛を食べるという野望は余りに破格な値段で砕け散るも妥協して入った定食屋がとんでもない食わせ物でありえないくらいまずさだった、逆にそこまで徹底してまずいならそれは潔いと思わされたくらいのもの。
U-STONE、あれはライブハウスじゃなくてライブホール。
全ての設備が半端ではなくとても良い場所だった、初めての滋賀はとても良い思いでになった。
そしてなぜか近くにあったたこ焼き屋さんが大阪のものより美味しかった。
滋賀はきっと縁のある場所になりそうだ、また行きたい場所が増えた日だった。
37,静岡SUNASH。
これはもうスケジュールにも出ているけれど1月に再び行くぞ~。
うなぎ話はともかく驚く程に共演させてもらったバンドさんのクオリティが高かった。
音響も話に聞いていたのとは裏腹に何の問題も無し、ただ…ここで初めての演奏トラブルが勃発。
1曲目でよりによってハイハットのシンバルスタンドのチェーンが抜け落ちどうしようもなく中断、痛恨過ぎるトラブルだった。
俺もスタンバイの際に相当念入りにチェックするほうだけれども、それでもあれは気付けない箇所だった。
どのような質のトラブルだったかというと、靴を履き違えたような代物ではなく普通に食べていたはずの割り箸がいきなりひっついてどうしようみたいなトラブルだった。
個人的にとても無念だったけれども時間稼ぎで事故的にジンプルの薙刀が発動。
38,京都MUSE。
1度都内に帰還してから再びの関西上陸、そして初めての京都。
京都MUSE、ここもライブハウスではなくライブホール。
最高の環境でライブをやらせてもらったのだけれども都内に換算すると完全にWEST以上のキャパシティだった。
絶対にまた行きたい場所、京都MUSE。
この頃になると皆サインも手馴れてきていて俺だけがライブ後の激しい握力低下もあり書けなかった。
ライブ後15分くらいは手がフルフルしてる、困ったなぁ。
昼間は清水寺に参拝して蕎麦食べて商店街うろついてね、そこで買ったうどんすきが晩御飯で美味しかった。
食べてばかりだけれども今考えると食べていたから体調良かったのかもしれない。。。
39,天王寺ファイヤーループ。
ツアー中ではここが最も荒れたんじゃないだろうか。
本音で書くと今まで本当にいろんなライブハウスに行かせてもらったけれどもその中でファイヤーループはいろんな意味で違った。
別に音環境のシステムが特別良いわけではないしね、聞けばステージ下の防音材詰め込むべき場所にも大量のトイレットペーパー突っ込んでいるようなライブハウス。
でもね、完全にシーンが形成されていた。
だからこそ手強い、ぬるく見えるのは表面だけでしょう。
スタークラブもそうだったけれど具体的にスタッフさんがライブに参加しているんだからさ。
都内で俺達がよく行くライブハウスのようだった。
人、人、人、なんかね、人間が生きていく中で当たり前の事をいとたやすく簡単にっていうような印象だった。
俺にとってはきっと難しい事をあそこはあんなに簡単に…必ずまた別の形で戻るのを誓ってさようならしたなぁ。
その後は軽く大阪城見てそば飯食べて就寝。
40,鶴舞DAYTRIP。
そういえばこの日はトリでの出演だった。
名古屋、数えなかったけれど春日井さんが自分の店で焼いた60個以上のたこ焼きを差し入れてくれてね、しかも共演にはME-ISMもいてフランクな日だった。
ツアーの最終という事もあってね、全部を解放しきったようなライブだった。
終わった時の疲れ方がやばくてね、すぐ都内でライブあるからすぐに帰京しなきゃいけなかったのに肝心の俺がフラフラになっちゃっていた。
しかもトラック地獄でなんとか朝方に着いたんだけれど完全にダウン。
でもとにかく無事に帰ってこれて一安心、そしてツアーも無事に終了。
41,返す刀でやってきた新宿スモーキンブギ。
何が凄かったってね、ほとんど生音な上に全席イス出されているくらいの勢いだった。
今まで全部含めて過去のライブでも初めてじゃないかな、最前列からあんなに座ってじっくりと観てもらったのは…慣れていないせいかとてもやりにくかったというよりも怪我人が出ないかのほうが心配だった。
でも会場にはたくさん人がいてワンマンぶりに帰ってきて嬉しくもあり、やっぱりスモーキンブギは特別な場所になっていたんだと実感。
カウンターにでんと置いてあるおでんが香ばしかった。
ちなみにトリでの出演で押しまくって回ってきたのが23時過ぎ、申し訳ない。
42,この3日後に移転という日に出演させてもらった新宿HEADPOWER。
この日は白病企画でね、過去にはフロントのクランケ・サンさん略してクランケさんのもう1つのバンド、リンパ腺破裂のイベントにも呼んでもらっていて気付けば何度も共演させてもらっている人。
この人のやるイベントは空気が違う、完全にエンターテイメント、それも完全に音楽によるもの。
とても純度の高いイベントで毎回楽しみにさせてもらっていてね、この日もやっぱりそうだった。
出演していたバンドさんも皆クオリティ高くてビックリ。
世界観がどうのとかそんな小義じゃなくてね、観て聴いてくれればわかるよと言っているような日だった。
43,大晦日。
やるよ、カウントダウン。
しこたまやらせてもらおうと思ってます。
カウントダウン、つまり2008年度最後のライブと2009年度最初のライブを同時に出来る。
こんな幸せな…だからね、残す所1本となったこのライブに今は全精力を傾けて迎え撃つ。
いや~いろいろあったよね。
たまに思うんだけれどこのまま毎年大晦日なんていう特別な日にライブをし続けていたら人並の年越しって過ごせないわけでしょ。
テレビ見てたりね、夜中から初詣並んだりね、それとか普通に寝ているとかさ。
でも今思うのはそんな日でもライブハウスに来てくれる人がいるんだったらやっぱり俺達はここだってね。
いろいろとVJやらも仕掛けて最大限楽しもうと企み中。
やっぱり特別な日だもん。
そして皆でトビキリの正月に飛び込む為に最高のライブを。


いろいろ個々で書いたけれどまた明日か明後日にでもまとめ書いてみよう。
書ききれないけどね、それでも何かしらのけじめを残しておきたくて。
この1日1日にたくさんのドラマがあって出会いがあって支えてもらって。
感謝してもしきれない。
あぁ、忘れ物がまだまだたくさんありそうだ。
でもね、ひたすらにありがとう。
これしかない。
また書いてみよう。
きっとこの日記読みにくいだろうなぁ。
さぁ出かけよう。

久し振りのリハーサル。

さっきまでリハーサルでスタジオに入っていたんだけれどもなんと…!!
約1ヶ月ぶりのスタジオ!!
これは結成以来最遅のペース。
だって基本は少なくとも週に2回は集まってあ~だこ~だしてたもんなぁ。
それ以下の時はライブが重なっていたりでね、それでもずっとずっと2週間以上空くことは無かった。
後は我が家に集合して無駄に過ごしていたり。
どんな時もスタジオにいた気がする。
スタジオに到着して慣れ親しんだはずの部屋に入ると感覚がいつもと違う。
いつもはあ~あ、またここだって感じなのにさっきはおぉ!おぉ!!みたいな感覚。
何か感極まったせいか弾みで1枚。
12.28 1
なんでこいつ写真撮ってんだくらいの顔されているけれどまぁいいか。
よく無事にここに帰ってきた。
candyは寝不足なのか何なのか軽く喉いわしてるしジンプルは今頃真剣にちょんまげ以降を考えているしYu-ponは頭がますますカビてきていてよくわからんことになっている。
そんなこんなで大晦日に向かいつつ…カウントダウンにもリハーサルにも使えるというので大きめのデジタル時計を購入してから帰宅してきたのでした。
それにしてもリハーサル久し振りだったなぁ。
ずっとライブばかりだった。
きっと感覚的には皆の家のトイレとかお風呂みたいなもの。
知り合いのバンドもたくさんいるし店員さんにも_ _ _ _*だってバレてるしね。
いろいろあった場所。
このスタジオ、なぜ使い出したかというと元々俺がこの最寄駅に住んでいて知っている中で値段からして最も音が良かったから。
リハスタもいろいろあってね、音環境良過ぎるスタジオは大元の音量の過不足やら音質の粗さまでごまかしちゃう。
ここはそういう意味で条件を満たしていた。
音は良過ぎず悪過ぎず過ごしやすい。
後はテーブルなんかもあって人の多さも距離も程々で静かだからわりとゆっくり出来てみたいなね。
わからない、わからないけれど恐らく通算で400~500日は通ったはず。
ほぼ全ての曲がこのスタジオからだった。
まだまだお世話になりそうだ。
絶対にあの壁や床には何かが染み付いている。
それで家に帰ったら帰ったで年末だからってんで皆連絡してくれる。
本年度はどうもありがとうございましたって。
皆忙しいはずなのにマメだなぁ、凄くて感心する。
年末だ、年末ってのに便乗して何か面白い遊びはないだろうか。
去年の大晦日が昨日のように思い出される。
今年は…もっと刻まれそうだ。

カウントダウンに備えて。

む~ず~か~し~い~!!
カウントダウンライブ。
別に大した予算があるわけでもなくどうすればカッチリとカウントダウン出来るのか。
しかも終始楽しく面白くなければいけない。
はぅ~。
毎年_ _ _ _*はカウントダウンライブは最低でも2ヶ所やらせてもらっていたんだけれどもね、今年は四谷OUTBREAK!の1ヶ所のみ。
なぜならカウントダウンを任されてしまったから。
他のライブハウスからのお誘いを断念して今年はここだけ。
演奏時間も長い。
何を悩んでいるかというとね、ライブハウスでのカウントダウンってやつはどこもそうだと思うけれど大体がライブハウス時間になっちゃっている。
演奏の尺なんてほとんどの場合がその場になってみないとわからないから。
それはそれでいいんだけれども四谷も1回くらい世界標準時間でカウントダウンしてもいいんじゃないかと思ってね。
パッと考えると簡単に出来そうなんだけれどもね、そうはいかない。
曲って言ったってちょっと4,5分の尺があれば軽くテンポが速かったりするだけで容易に2,30秒は前後するもの。
なぜそんな事が起きるのか。
タイムを司るドラム叩いているからよくわかるんだけれども、例えば会場が酸欠だったりするでしょ。
するとね、体が危険信号を発する。
やばい、このままじゃ呼吸が苦しい。
速く終わらなきゃ。
そんなもんだったりする。
その他にも会場が異様な熱だったりするとテンポ自体を会場に持っていかれたりね。
アッパーアッパーされる。
それで大晦日の俺達の出演時間は23時30分きっかりから。
ジンプルさんの断髪だなんて余計なものまで…誰が言い出したんだ。
でもそもそもあのちょんまげになってしまった言い出しっぺも元々は俺だったような気がする…どうだったっけ?
…思い出してきた。
見栄えなんてどうでもよかったんだ。
あんな袴着てとかどうでもよかったんだ。
シンプルな話、ちょんまげで街歩くの辛いだろうな、ちょんまげでファミレス入ったらどうなんだろうとかそんなちんどん屋レベルの話だった。
_ _ _ _*なんて別にコスチュームコンセプトなんて無いしね、なんだってよかった。
2005年の9月8日、まさかまる3年とちょっとあの頭で過ごすことになるとは本人も思わなかったに違いない。
実際にはあのちょんまげには結構助けられた気がする。
なんたって覚えやすいもんね、変な頭の人がいるバンドってさ。
でもそれももう終わり。
これからはジンプルもやっと真っ当なギタリストになろうとしているのか。
さよならちょんまげ。
ぶはは。
面白いね、ちょんまげ捨てた後のジンプルに果たして何が残っているのか。
1月のライブが楽しみだ。
昔ね、ドームクラスでのカウントダウンイベントにスタッフで参加したんだけれどもその時は曲やりながらタイムと同期してピークの部分でブレイクしてきっちり年明け迎えるだなんてややこしい趣向でね。
どれだけお金かけても結局少しずれていた。
さて、どうなる事やら。
そうならない為に今からいろいろとリハーサルしてきますだ。
いってきま~す。

バタバタしい

よくわからないままに師走。
体内時計が11月から進んでいないかのよう。
いや~、衝撃だった。
TVから飛び込んできた突然の訃報。
画面上でしか知らない人だけれどもこれは俺にとって事件だ。
おかしいとは思っていた、別に俺だけじゃないけれどもあれほどの成功を収めた人間が突然の引退、そして今回の訃報。
実際には何があったかなんて推測する事は出来ても察する事は出来ないんだけれどもね、それにしても…ご冥福をお祈りしますだなんてそれは本当にそう思うんだけれどもそれだけじゃない何かがある。
お疲れ様でした。
なんだかよくわからないけれどもね、人生最後のイベントである死に方って本人にとってどうなんだろうってね。
もちろん俺もそうだけれども死んじゃったらその後の事なんてわからない。
正直自分の死体が何かで傷んだり腐敗して酷くなってから発見されてもその時にはどうでもいいどころか意識さえどこにも無いんだからね。
いや、そんなのは嫌なんだけれどもさ。
強いて言えば周辺の人達をより悲しませてしまうというのが思いつく。
ただずっと人生の大部分を占めてきた生きるって過程をたった一瞬の死ぬっていう過程なのか結果なのかわからないけれどそれでパタっと終わるのは間違いない。
どれだけ楽しくどれだけ思い通りにまたその逆に何一つ面白くなく苦しんだ挙句…どちらせよしっかり生きていても死ぬ時は死ぬ。
じゃあどんな死に方がいい?
別に俺は死にたい願望があるわけじゃない。
死んだって何も変わらない、俺がここからいなくなるだけであって俺自身何がどう変わるわけじゃない。
楽になんかなるもんか、誰かが酷く悲しむぞ。
逆に生きたいとも思わないと書いてしまえばこれはこれで棘のある書き回しだけれどもね、なんとなく生きているのが実情か。
毎日毎日明日死ぬと思って生きていくなんて常人にはとても無理な話。
ただね、こうやってなんとなく生を享受している1日。
これはきっと生きたいと願って亡くなっていった人達が願って止まなかった1日だというのも事実。
でもそれを体感するのは難しい。
どうしたって寝たら起きてるもん、寝てそのままだなんて想像もつかないでしょ。
ある時期から死にたいという言葉を本当によく聞くようになった。
いつかの出来事がきっかけでね、今では死にたいという意味をこう解釈している。
生きたいから死にたい
違うの?
だって変な話だけれどさ、誤解や語弊を承知で書かせてもらえば誰でもいつでも自分の命を絶つことは出来る。
あんなにしんどい思いして長いような時間を一生懸命生きてきたのにね、とんでもなく簡単に何の労力も要さずにね。
バッカみたいに嫌な思いして我慢してね、またある時はあんなに辛い思いして耐えて頑張ってきたのに。
ほら、すぐそこにある風呂桶にお湯張って顔を突っ込めばいいよ。
エレベーターで屋上まで上がってね、そこから踏み出せばいい。
でもね、これが何を意味するのかを皆知っている。
だからこそ生きるのは素晴らしい。
無意識下であったとしても俺達は常に常に死を予感しながら生きている。
もし迷ったんだとしても動機なんてなんでもいいじゃないか。
誰かと一緒にいるのが嬉しい。
あの場所にもっといたい。
もっと自分を知って楽しみたい。
所詮は俺達なんてささやかな一言でどこまでも強くなれる人間。
だからきっと誰かとわかりあえる。
自分の事を認識してくれる他者が1人いるというのがどれくらい低確率の奇跡なのか。
そう思っている。
だからこそあの報道は事件だった。
死後1週間経過ってさ、う~ん…。
一言で死に方って言ったってね、それこそいろいろある。
どんな死に方をしたいか?
どうせなら誰も悲しませずに死にたい。
こんな事書いていても明日をいつも通りに迎えるだけ。
そして今まで通り苦しんで楽しんでいこう。
それしか出来ない。

実は…12月30日に足利でどうしてもどうしても参加したいイベントがあった。
足利BBCでスタッフとして働かれていた関山さん。
俺達もたった1度だけ出演させてもらった足利BBC、妙な縁で都内経由で繋がりがある事が発覚し話し込んでいた。
楽しかったせいかよく覚えている。
それがついこの間亡くなられたのでした。
追悼ライブが12月30日に行われる。
俺が知らないだけかもしれないけれど、少なくとも_ _ _ _*として現場で出会った人の中では初めてだった。
せめてライブでというのも叶わなかった。
行きたかった。

生きよう。
なんでもいいから生きよう。
生きる価値など自問するだけ無駄。
後で考えればいい。
なんかこの年末ちょこっとだけポッカリ空いた心にガッツリ突き刺さってきたもの。
やられるわけにはいかない。
せっかくここまで来た2008年も後少しなんだから。

ロックンロールサービス@四谷終了!!

クリスマスイブ??
という事は12月24日??
今年も後1週間くらいしかない??
本当に12月の体感が1週間にも満たないような気が…。
くたばってました。
12月23日、四谷OUTBREAK!。
あのね、完っ全にやってしまいました。
言われていた会場入り時刻が15時。
起きたのが15時。
久し振りに味わった、起きた瞬間のあの絶望感。
しかもライブの日に完全に寝坊だなんて人生初、2度寝のレベルじゃなかった。
今すぐに隕石が首都圏直撃しろとかその類を呟きながら何の準備も無しに起きたままに四谷へ、とにかくリハーサルをやらねば。
奇跡的に40分で到着、少し待ってもらったもののなんとか時間内でリハーサル終了。
いろいろ言われちゃった。
溜まってるね~とか疲れてんじゃないの?とか。
ちくしょ~~!!
そして迎えた本番。
皆暖かかった。
ライブ中たくさん笑ってたなぁ。
アンコールまで頂いちゃってさ、それも曲が無いからBa.いのじゅんさんがM-1の総括を勝手に喋くり倒してたんだもん。
ちゃんと6曲、時間にして40分くらいはライブした後の話。
なんだろうね、あの何かライブ以外のものを求められるような感覚。
_ _ _ _*の時とは全然違ってね、ハプニングとか笑いとかとにかくアクシデンタルみたいなものを期待されているようなのは…うむぅ。
俺はロックンロールサービスでは曲作りに全く参加していなくてね、というかセンスがハイ過ぎて参加出来ない。
注文された事を叩いているだけだからどちらかというとウェイトは軽い…と思いきやそうでもない。
バンドって面白いもんでスポーツと同じだったりする。
何が同じってね、攻撃、守備、司令塔、汗かき役とかいろいろいてね。
ごく稀だけど、マルチロールな万能選手なんかがいたりする。
必ず何かしらのバランスがあるものなんだけれどね、ロックンロールサービスは皆攻める、とにかく攻める。
攻めるのは別にいいんだけれども、右も左も後ろも一切気にせず突っ込んでいく。
誰とは言わないけれどもプレイヤーとしてステージに上がっているはずなのにいつの間にか率先してのオーディエンス気分だったりしてね、またある人はいかに上手く演奏するよりいかに美しくジャンプするか、またある人は…枚挙に暇がない。
普通じゃ考えられない事故が過去には起こっていたりとにかく草野球という言葉がピッタリなバンド。
だから面白い、奇跡が生まれるのも常に時間の問題。
草野球…でもこれが面白いものでね、失くすものが何もないという楽しさ。
三振かホームランか、確率は半々。
これはここでしか味わえない。
ロックンロールサービスのおかげで多少は身についてきた特技。
演奏中ね、2~3秒間隔で各パートを聴き分けながら状況を把握する事。
ボーカル→ギター1→ギター2→ベース→ボーカルってな具合。
同時に聴くのであれば簡単に出来るんだけれどもね、それよりも各パートをバラして重点的に聴いていたほうが異常事態が発生した時の発見が早くなる。
その分気が散漫になって自分に対する集中がより難しくなるんだけれどもどう考えても養っていて損はないもの。
かなり内幕の話を書いてしまったけれどもとにかくあらゆる意味で全力で楽しもうとして臨んだステージ。
手作り感満載、通りで楽しかった。
なんかね、音楽の純度ってものを再確認。
誰でも知っているようなメロディ、誰でも聴いた事のあるリフ。
なんだって?そんなもの使い古されているって?
うんうん、わかる。
でもね、これはもう人間のDNAに刻まれてしまっているもの。
どうしたって良いものは良いと感じるんだから。
各ジャンルの良い所を過剰に摂取してきたからこそ出来る音楽。
なんて幸せなバンド。
母の日だ、バラの花でも贈っとくか、いや、ベタだしなぁ。
違う。
大前提としてバラの花を送るとして…要は贈り方の問題だってね。
それがロックンロールサービス。
長くやってけるでしょう、何のストレスも無いんだからさ。
ありがとうございました。
感謝!!
そしてクリスマスイブ。
クリスマスイブというものよりも今が12月24日だというほうがよほどビックリ。
スーパーとか賑やかそうだしケーキとか食べたいなぁ。
それにしても…ジンプルは断髪後の頭どうするか決まったんだろうか。
Vタイツ?
…ありだな。

今日はロックンロールサービス@四谷。

出ます。
ロックンロールサービスというバンドのドラムで四谷、トリでの出演。
時間も恐らく21時半頃登場予定。
さっきまでリハやっていて沖縄料理屋で英気を養う口実でただ酔っ払っていたかのような集まりだった。
ゆるい。
楽しけりゃいい、それだけで十分。
問題は…この楽しさがどこまで知ってもらえるか。。
別に何一つ変わった事なんてしません~。
ただね、この世の中には模倣音楽は多いかもしれないけれど、明らかなるそのものをオリジナルとして演奏するバンドはそうそういない。
それが意外に難しい、恥ずかしい、かっこいい。
なんせね、セットリスト組んでいる時も曲の話よりも曲間、具体的に言うとMCの相談のほうがよほど熱が入っていたんだから。
クソ度胸だ。
参加メンバー中唯一の現役は俺、後はブッキングマネージャー、某有名レコード会社社員、音響機器メーカーエンジニアの4人からなるバンドです。
ふはは、こんなバンドそうそういまい。
大人が本気でふざけるとこうなるんだぞ。
俺以外は皆大人だもんね~。
実はこのバンド、今日が1年ちょっと振りのライブ。
この間13日もライブだったけれどメンバーがあれは公開リハーサルだったと断言している。
そ…そうだったのか…!!
う、うん。

なんかね、当然だけれどもバンドマンって正しい方向だといいけれど少し足元見えなくなって一生懸命になり過ぎるとダメだったりしてね。
ちょっと背伸びして大そうな企画やらを敢行したはいいものの、数字的なものや体裁的な目標を達成せんが為に肝心の音楽的な部分を気付かぬうちに疎かにしちゃったりしてね。
そういうのでダメになっちゃうのをたくさん見てきたしはっきり言って疲れた。
何が無理で何が許容範囲内なのか。
そんなものね、ずっと前からわかっていたはずなのになんでってさ。
分相応ってもんはあるもんなんだから。
_ _ _ _*なんかその辺りは実は驚く程に適当だったりしてね。
寝たりして休んでたらいい時間まで全力でご飯食べたりしてるし。
遠征だってさ、遊びに行ったつもりなんて毛頭無いけれどやっぱり音楽以外の時間が絶対に必要だったりしてね。
パ~ン!とスイッチを入れる為に遊んでいたのかもしれない。
その代わり本番直前なんて今から死にに行くような顔してるんだけれども。
だって意味無いもんね、ライブがダメだったら楽しかった思い出までさ。
何より会場に来てくれた人達に申し訳ない。
このロックンロールサービスっていうのは周辺の関わってくれる人間も含めてそういうものを何周もしてきたような人間が集まっている。
つまらない会話もエゴも無い、完全なるゼロ。
内輪で話している時は恐ろしく達観していたり精通していたりっていうような話ばかりなんだけれども。
そんな場所だから俺も参加させてもらっている。
どうしたって良い事も悪い事もある、知ってる、そんなの知ってるよ。
愚痴も不満も必要以上にわかる、でもそれを誰かにコソッと吐いた所でどうなるの?
結局はいつ正面からピンポン押すかだけの話。
誰かが助けてくれるかもしれないけれど、最初にして最後の1歩は必ず自分で踏み出さねば。
それでこそやっとピエロになれるんだから。
本当のピエロにね。
残念ながら俺はまだ条件満たせなくてピエロになれないけれどね、ロックンロールサービスにはいるよ。
本物のピエロがさ。
今日は今日で目一杯楽しんでこよう。
14本目のライブ、あっけない。
久し振りにまとも~なドラムを叩いてきやっす、教科書載ってそうなのね。
いつからかスピンアウトした俺にとってはそれが楽しいんだから。
正統派なドラムってなんだろうね。
世にとって正統派なのか俺にとって正統派なのかもうわからない。
どちらにしても何かが伝わるんだったらいいじゃない。
そう思って叩いてきます、最後尾からよく見ておこう。
今日の景色を。
おやすみなさい。

さよなら新宿ヘッドパワー

新宿ヘッドパワー、後2日で移転という昨日。
終わった、無事に終わった。
ありがとう。
思えば12月に入ってからのここまで。
12月2日、四谷OUTBREAK!。
12月6日、心斎橋AtlantiQs。
12月8日、神戸スタークラブ。
12月9日、奈良NEVER LAND。
12月10日、岡山ペパーランド。
12月11日、滋賀U-STONE。
12月12日、静岡SUNASH。
12月16日、京都MUSE。
12月17日、天王寺FireLoop。
12月18日、鶴舞DAYTRIP。
12月20日、新宿スモーキンブギ。
12月21日、新宿ヘッドパワー。
あ~んなライブでよくここまで無事に五体満足でね。
ヘッドパワーも楽しいライブだった。
この公演達の中で完全にトラブルに見舞われたのは静岡SUNASHでハイハットが1曲目に故障したのぐらい。
それも共演さんがすぐに駆け寄って来て持ち込みの機材を提供してくれてね。
喉がどこまで耐えれるのか。
これが一番怖かった。
けがはしないか。
機材は全て大丈夫か。
無事に移動を繰り返せるのか。
後は全部ね…これも各地で協力してくれたスタッフさん、そして観てくれていた人達のおかげ。
帰りね、深夜の高速に乗っかって名古屋から帰ってくる時の眠気ったりゃありゃしなかった。
眠い!
でも帰らないと。
そんな時もね、パッと横を見たら袋が。
中をゴソゴソしたら出てきたのが差し入れで頂いた強力な眠気覚まし。
最後まで一切のエラーなく予定通りに帰京できた。
そのおかげで20日、21日のライブも何の支障も無くね。
ありがとう。
残るは大晦日、ほとんど1時間の年跨ぎカウントダウンライブ。
今さらどんなライブとか頑張りますみたいな殊勝な気持ちも無い。
おかげでこうなりました。
まずはその報告をね。
後はライブの最中にでも考えようかと企んでいたりしてね。
結局は皆が楽しければいい。
実はね、右足の裏に直径3cmの血豆が出来ていてね。
日々踏み抜いたせいでこうなったんだけれども、今日も潰れろ潰れろって思って踏み込んでいたのに中々潰れやがらない。
試したかった。
血豆が潰れてそれでも踏み続ける痛みなんて普通は耐えれるような度合いじゃないけれどライブ中は忘れさせてくれるんだろうかってね。
潰れなかったけれど潰れていたとしてもきっと消えていたはず、そんなライブだった。
誰でも隠しているはずのどのような痛みでもね、忘れられるライブってどんなだろうねって。
いつかはきっと。
昨日は昨日で皆演奏のレベルが高かった。
上手い、純粋、まるで子供、だから伝わる、そして楽しい。
グレーでは無かった、会場はそんな様子だったなぁ。
参りました。
パフォーマンスレベルだけで言えば今年参加させてもらった中でも屈指の日だったんじゃないだろうか。
会場で皆で笑えるというのはそういう事かもしれない。
皆素晴らしいバンドばかり、そんな中でいつから俺達トリだとかトリ前だとかね。
ほんと恐縮しきり。
とは言っても対バンという言葉の由来を考えた時にね、やっぱり抜き身になっちゃう。
握手して最初から仲良くやりましょうだなんてしていたら出るもの出ないんだからさ。
皆それぞれの思いを抱いてステージへ。
それが利他的であればある程に何かが生まれる。

この夢のような12月、半ばをとうに過ぎて時間と共に記憶も散り散りだけれどもいろいろと教えてもらった。
何かわかった気がするのは慢心なのか、それとも核心なのか。
人間本当に楽しい時の顔が笑っているなんて嘘。
誰も…誰も普通に笑ってはいなかった。
目がね…そう、目が…人間の力の証。
それはまたの時に。
一段落ついてやっとこの日々を整理出来そう。
忘れられないなぁ、滋賀の定食屋さんで姿を現した福神漬け。
何でも食べれるはずの俺でも怯むくらいの激臭を放っていた福神漬け、とてつもないまずさ。
さらにその本体メニューのカレーのまずさと言ったら天地がひっくり返るくらいのものだった。
どうすればカレーがここまでまずく仕上がるのか。
そんなくだらない思い出に浸りながらひとまず寝ます寝ます。
チョロチョロと書いていこう、ネタがありまくるんだから。
新宿ヘッドパワー、ありがとうございました。
良いハコだった。
感謝!!

新宿スモーキンブギ終了!!

終わりました、新宿スモーキンブギ。
ありがとう。
そしてまずは謝らないと。
予定より1時間押しでスタートでした。
スタートした時間が恐らく23時15分~20分の間。
恐らく途中までしか見れなかった人や帰れなくなってしまった方もいたでしょう。
すいませんでした~!!
でもこれだけはどうしようもない部分があったりして困る。
悪いことしたなぁ。

あの場所にはワンマンぶりの帰還だったんだけれども、会場に入った瞬間に記憶が蘇ってしょうがなかった。
悪戦苦闘してね、あそこにあれをセットしていたとかここでこうしていたとかね。
スモーキンブギは照明もほとんど動かないしマイクも立てないからほぼ素のままのライブ。
そして皆との距離が近い近い。
というか危ない。
_ _ _ _*のライブにしては珍しくイスがずら~っと並べられていたりしてね、とても特殊なコンディションでのライブで楽しかった。
12.21 1
ありがとう。
また行きます、スモーキンブギ。
少し感慨深い日だった、あれからもう7ヶ月か。
しばらく遠征に出ていたせいかこれ以上無いほど新宿の匂いってやつを感じれたのも面白かった。
ありがとう。
そして休む間もなく今日はまたすぐ近くの新宿ヘッドパワー。
トリ前で20時過ぎの出演予定。
12月12本目のライブ、はてさてどうなる事やら…。
もうすぐ寝てね、パカ~ッと起きて会場へ向かうとします。
明日は何が起こるんだろうか。
もう日記も随分とライブ以外の事書けていない気がする…。
それももう少しか。
おやすみなさい。

今日は新宿スモーキンブギ

帰ってきてパピとも無事再会。
ナベジさん宅でも普通に楽しんでいたそうな。
お前猫だろう??
俺達も遠征していたけれどお前もそうだったんだな。
変わった事と言えば遠征前と遠征後でうんちの量が2倍になった事くらい。
パピ…そんな小さなところからどうしたらこんな大きなうんちが出てこれるんだい?
食い過ぎじゃないのかぃ?
しかもまたもや俺の事を忘れかけていたんだけれど、思い出した途端にすまんのぅと言わんばかりにとんでもない甘えん坊に豹変。
寝る時から風呂入る時からトイレ入る時からずっとべったり。
パピはかなり適当な性格のせいできっとどこでも生きてけるんだろう。
今回の遠征前半と後半で預けたお二方から言われた言葉。
「うちの子になってもいいよ。」
こいつだけは俺が死んでも絶対に大丈夫だ。

私生活は完全に混乱。
荷物、服、連絡、スケジュール、もう訳わからない事になっちゃってる。
何がどこにあるのか、これをどこに持っていくのか、誰に何の連絡をするのか、今日何をしなければならなかったのか。
今こうして日記書いているけれどこれから新宿スモーキンブギでライブ。
トリで22時半からの出演、終わるの何時だろうか。
明日も白病企画@新宿ヘッドパワー、トリ前の出演だって。
連日遅くまで楽しんでこよう。
23日はロックンロールサービス@四谷でこれもトリでの出演。
わけわからないけれど体がキレている、やれる。
どこかの会場で会いましょう。
さぁ準備して新宿へGo!

名古屋=たこ焼き+DAYTRIP

12.19 1
たこ焼き屋を開店した春日井さんからの大量のたこ焼き。
頂きました、いろんなものが詰まっていました。
だからというわけでもないけれど、出来る事と言えばライブだけ。
そしてトリでの出演でしたがおかげで最後まで楽しくやらせてもらいました。
ありがとう、DAYTRIP!!
音源もたくさん旅立っていっちゃった、届け、名古屋へ!!
ライブを観てもらってだからこそ音源を手にしてくれて聴いてくれて…こんな幸せな事はないぞ。
音源を手にしてくれた時点で大願成就。
感謝!!
そしてなんとか無事に都内へ戻ってきたのです。
ある公演で頂いた差し入れの眠気覚ましが最大限効きました。
気が利きすぎだろう、ありがとう。
帰りはトラック地獄でやられそうだったからね、そしてもう目が開かなくなってきている。

鶴舞DAYTRIP。
もう何度目だろう、5度目くらいだろうか。
こうして無事に音源を持って行けた事で一安心。
またそちらに向かいます。
ありがとうDAYTRIP!!

そうしている間に明日は新宿スモーキンブギ。
なんてこったい、部屋がガチャガチャしているじゃないか。
とりあえず泥のように眠ってみようと思います、うはは、今から眠るのが楽しみだ。
もう少し後になるけれど遠征日記まとめてババンと書いてみます。
あまりにもたくさんの出来事があって、たくさんの人と出会って、たくさんのものをもらってね、整理に時間がかかりそう。
全部拾ったはず、そしてもちろんこれからの事も。
ありがとう。

天王寺と出会ってしまった

終わった~、天王寺ファイヤーループ。
同じ時間を楽しく過ごしてくれた皆に感謝!!
特に書く事もないなぁ、特別良いライブハウスだったの以外はね。
あれは‥稀な程に特別なライブハウス。
ほとんどのシーンが失くしたものを持っている。
音楽を愛し、精一杯人を楽しませようとしていただけ。
つまり大阪そのものだった。
そこに俺達がチョロっと参加させてもらったかのよう。
それについては帰京後にチョロチョロと書いていきますだ。
まだ明日、残す所後1本になっちゃった名古屋がある。
しかもトリだしね。
早かった。
書いてしまえば当初はかなり不安だらけだった今遠征。
早い、もう後1本しかないじゃないの。
まだ終わっていないけれど本当にたくさんの人の世話になった。
そして各地で俺達と接してくれた人達。
何も言えない、ありがとうって呟く余裕があるなら音出せよってね。
それでも言わせて欲しい、ありがとう。
これで大阪はひとまず終わり、明日名古屋終了後に帰京、そして都内が待っている。
与えてくれたいろんな思いを全部全部抱いたまま名古屋に向かおう、体もキレキレだしまだまだこれから。
始まった時から生まれた終わりという厄介なもの。
それを見てみたくなった。
俺達の終わりってどんなだろうね、そう思って日々を過ごさないと罰が当たりそうじゃない。
ありがとう大阪、ありがとう天王寺ファイヤーループ、近くまた別の形で帰ってきます。
約束したよ。
そして名古屋へ。
またもや臨戦、まだまだこれから。

京都はんなり

いや~楽しかった。
清水寺行って商店街練り歩いてそば食べてライブしていろんなライブハウス見て回って八坂神社行ってうどんすき食べて寝ました。
遊んでたんじゃないよ、京都の事をだね、社会人として知っておかないといけない事をだね、勉強させてもらったのです。

京都MUSE。
ホールでした、音響設備も照明も当たり前ながら抜群。
ライブ時にいつも後ろに貼ってる幕も完全にドロップ扱いでね、舞台装置のポールに装着してウィーンってはるか高い所まで登っておられました。
ほんとにフルで一日使い切った感満載でした。
また行きます、京都~。
頂いた差し入れも京都らしく恐ろしいクオリティのお菓子でね、ビックリ。
チロルでさえなんだか違う‥ありがとう。

今日は天王寺ファイヤーループ。
既に勝手知ったる大阪に宣言、今日は最高のセットであそこに乗り込みま~す。
臨戦、やってきます。
もういつでもおっけぃね。
ほな行くで~!
モツと串!!

大阪到着

着いた~。
初っ端から東名高速入口で1時間の渋滞、やられたなぁ。
何にせよ無事に大阪入り。
そうそう、やっと入手したショッキングピンクのメガネを装着したはいいものの、自分で自分の顔を鏡で見る度叫ぶ程に驚く始末。
無意識に鏡の自分が本当なのかどうか疑がって動作して鏡も同じように動くもんだからそこでやっと認めざるを得ないみたいなよくわからない状況。
今の俺はトータルバランスでちょんまげを凌いでいる‥酷い。
これから一眠りして京都へ乗り込みます~。
今日は何が起こるのやら。

再び関西。

我が家にバタバタと人間の話し声や足音が…慌しくなってきた。
皆忙しそうだなぁ。
京都、大阪、名古屋、行きます。

ちょっと寒い、これは凍結していても文句言えない寒さだ。
しかし俺は裸足。
そういえば岡山からの帰り道、高速が少し凍っていたもんね。
軽く恐怖、そういう時はブレーキ踏むなが鉄則。
静岡愛知の県境、岐阜、滋賀辺りがやばそうだ。
事故で4人揃って死のうものならあっちでも賑やかだろうなぁ。
物騒な話はさておき今回はカメラのTちゃんを引き連れて5人で行ってきます。
まずは無事に大阪の地へ、そして京都へ。
京都、初めてだ~!
清水寺に行こう。
ライブ、ライブ、ライブ。
そういえばショッキングピンクのメガネが今日届く…俺どうなるんだろう。
後は前回遠征で買ったたこ焼きラムネとキムチラムネとお茶ラムネ、誰が飲むんだろう。
具合悪くなりそうだな。
後1時間後に出発。
パピはナベジさん宅へ、4日間バイバ~イ!
楽しくやっとけよ、ナベジさんの頭に埋もれて寝ればいいよ。
すぐ帰ってくるからさ。
行ってきます。

何も無い日。

昨日も四谷でライブだったのでした。
_ _ _ _*からは俺だけ参加。
『ロックンロールサービス』
以下、紹介文↓
12/23(火・祝日) 四谷アウトブレイク
「ロックンロールサービスライブ!!」
遂に1年ぶりに奴等が帰って来た!!!
ボーカル女子2人の卒業を経てより中年男子度アップ!
ライブハウスのブッキングマネージャーと
現役バンドマンと
某有名レコード会社社員と
音響機器メーカーエンジニアの4人が
織り成す草野球式ロックンロールを是非!
我々はは最後で21:30前後!!
チケットは¥1500!割り引き無し!
ある意味音楽業界の集大成!!!!
現状の音楽ビジネスと配信サービスについての
答えがココに!うそ!言い過ぎました!
でも、きっとロックンロールの1つの形がある!
o
てなもんです。
覚えておいてね、ロックンロールサービス。
この日の出番はトリだって。
それで今日やっとオフっているんだけれど明日の夜にはまた出発、次は京都だ。
そば!!

帰ってきてまず預けていたパピを迎えに行ったんだけれども、一瞬パピが俺の事を忘れているというアクシデント!
猫ならありがちだけれどもそれにしてもショックだったなぁ。
8日間というブランクはそれ程大きなものなのか。
ものの10分でほとんど思い出したみたいでね。
パピよ、もう俺の記憶は消去されていたのね、あんな事やこんな事や…うぅ。
お前はきっとどこでも生きていける猫なんだ。
次の遠征後半戦の居候先はスランキーサイドのナベジさん宅。
あそこにはバカでかいfuzzちゃんがいる、今度こそ仲良くしておいてくれ。
この間は喧嘩になりそうだったもんね。

そして残りの都内の詳細も続々上がってきたよ。
20日の新宿スモーキンブギ、出番はトリで22時過ぎの出演予定+演奏時間も長め。
あのワンマンの地、新宿スモーキンブギに再び。
その時お世話になったスタッフさんが年内で辞められるそうでね、最後のイベントという事で出演が決まりました。
ちゃんとお礼参りに向かいますよ。

そして21日、新宿ヘッドパワー白病企画。
クランケ・サン、白塗りや俗に言うビジュアル方面に全く疎い俺にも音楽的に優れていると叩きつけてくれた人。
ヘッドパワーも現在の新宿から大久保のほうに移転する直前のこの日。
ポリシーがあって気骨もある大好きなバンドの企画、それと合わせて渾身のライブを。
トリ前出演です。
なんか告知日記みたいになっちゃったけれど今書いておかないときっともう書けなそうだったからさ。

そうそう、遠征先では天王寺ファイヤーループが楽しみ。
というのもね、どうやら諸手で歓迎してくれるそうでね。
マンスリーに音源レビューやらも掲載されているみたいで目を通すのが楽しみだ。
あの辺りはモツ系やら串系美味しいのがたくさんあるぞ。
そして大阪には一足先にレコード店に音源並ぶんじゃないだろうか。
さらに名古屋では今年6月に池袋Admで3マンライブに呼んでくれたME-ISMとも再会。
まさか名古屋だとはね、手羽先でも食うか。
春日井さんはたこ焼き屋さん始めたって言うしね、どうなっているんだろうか。
とりあえず可能な限り体を休ませて年末最後に向けて備えなければ。
どちらにしても体はキレキレ、汗がしょっぱくない体になってる。

昨日の夜ね、PAINTの光君やらが我が家に来訪。
理由はライブ時に着用しているパンツに少しずつ描いてもらっている絵の顔部分に妙な白い斑点が…最初はもしかして連日ライブのせいで汗が乾ききらずにカビなのか!?
そうだとすれば大変だ、カビに侵食されて絵が…って思いきやただの汗、つまり塩の結晶だったというのが判明。
そしていつの間にか最初に寝てしまっていたらしく起きたらパピ以外誰もいなかった。
睡眠時間13時間を記録、やっぱりやられていたんだな。
また明日は出発。
こういう生活がこんなにも楽しいものだったとは。
もうすぐショッキングピンクのメガネが我が手元に…俺大丈夫かな。。

またね~静岡、そして帰京。

振り返ればあっという間の前半戦。
それとなく帰ってきました、東京。
大阪、神戸、奈良、岡山、滋賀、静岡、過ぎてしまえばなんとあっけないものなのか。
行ってきました、静岡。
12.12 1

初上陸。
食べるものも食べたしね、それはまた全ての遠征が終わった後の日記で。
いいところだったなぁ、静岡SUNASH。
12.12 2

近くまた行くよ、本当だよ。
1曲目が終わった直後にとんでもないトラブルに見舞われてね、ハイハットシンバルのスタンドが開始5秒で故障、続行不可能に陥るもその後持ち込みのスタンドを借りてなんとかだったのでした。
さすがにあの速さであのトラブルは初めて。
おぅふ。
スタッフさんも良い人ばかりで助かった。
ありがとう。
SUNASH、縁深くなりそうな予感がするのは気のせいだろうか。
そしてイベント終了後、高速を駆け抜けて都内に到達。
帰りの車は不思議と人数が減って3人、1人は現地解散、1人は打ち上げ出席。
今頃どうなっているのやら。
今回の遠征ではまず同行して支えてくれたスタッフのG君。
世話になった。
スタッフ心得をまんまやっていた、あれは強い、変な話俺達よりしんどかったんじゃ…?
そして各地のライブハウス、感謝しています。
またそのうち遊びに行きます。
最後に会場に遊びに来てくれた皆、ありがとう。
音源を転がしまくってくださいな、再生、巻き戻し、早送りってね。
楽しかった。
またどこかで会いましょう。
とにかく無事に帰りました、よかった。
俺はといえば明日は_ _ _ _*ではない何かでライブです。
明日の四谷、18時頃に出演します。
叩くぜ。
何かが観れるんじゃないかなぁ、うはは。
ゆっくりもしてられないのでとりあえず寝ます。
楽しかった、ありがとう。
感謝!!

さよなら滋賀

終わりました、滋賀U☆STONE。
12.11 1

あのね、ライブハウスと言うにはおこがましい。
会場入りしてビックリ、はっきり言ってライブホールでした。
完全にLOFT、WESTクラス。
滋賀は元気だった、なんかエネルギーに満ち溢れている場所。
いろいろもらったよ、楽しかった。
ありがとう。
音源も大事にしておくれ~。
また行きます、滋賀行きます、感謝!!
楽屋ドアの貼り紙を見て笑いました。
12.11 2

もう何が何だかわかりませんね。
福岡からのバンドさんと同じ楽屋でした。
打ち上げも一緒にしてね、そしてがっつりシャワー浴びてスッキリして多賀SAに来ています。
例によって俺だけ車中泊。
ふふふ、下手な部屋よりもぐっすり寝れるんだぜ。
そうそうシャワー。
U☆STONEさんにはシャワー室が完備されていたのですが…これ↓
12.11 3

シャワーを手にして実験的に水量やら熱さやらをチェックしようと蛇口をひねったらなんと別のUFOのようなのから噴射、そっちかよ!!
何のトラップなんだか…見事に私服に水かぶりました、あぅあぅ。
UFOシャワー、あんなの初めて見たなぁ。
どちらにしても過去出演させてもらったライブハウスの中で本番までに待ち疲れない度が断トツでNo.1でした。
素晴らしい設備だ。
音もさぞかし美味しく出ていた事でしょう。
そして俺達もバカなりに強くなっているみたい。
ははは、なんかストロングな音になってきている。
ただ飯食って遊んでいるわけではないぞ。
candyなんて冒頭のプチMCでガッツ丸出しみたいな感じでよろしく!みたいなのを平気で言ってるしね。
いつからそんな…あれやめてくんないかなぁ、吹きそうになるからさ。
慣れなければ。
こりゃ年内の都内が楽しみだ。
そっちはそっちで好き放題やらせてもらいます~、誰よりも楽しまないとね。
それに待っている人がいるもんね。
もうすぐ帰りますだ。
どちらにしても前半戦は明日の静岡を残すのみになりました。
かっこいい感じで光陰矢の如しって言いたくなる。
なんだったんだろうなぁ、今回の遠征シリーズ。
いや、まだ終わっていないんだけれど…神戸も奈良も岡山も滋賀も初めてだったのにさ、結局関係なかった。
おはようございま~す。
今日はよろしくお願いしま~す。
お疲れ様でした、ありがとうございました。
一緒やん。
何も変わらない。
そして音出すだけ。
それなのにどんどん新しく出会える。
不思議なもんです。
どれだけたくさんの人の力を借りている事か。
せめてね、それをライブで出したいと願っております。
そうじゃなければね、何も返せないんだからさ。
だから渾身のライブを静岡でもね。
さあ、一眠りしてSUNASHに乗り込もうと思います。
遊びじゃないよ。
とりあえず俺達が楽しければいいだなんてね、冗談じゃないしそれは嘘だ。
君とあんな話やこんな話がしたい。
だからわざわざライブハウスでやらせてもらうのです。
大変だぞ~、バンドがライブハウスでライブをするってのはね。
ちんどんするだけなら繁華街でってね。
伝えなければ、知ってもらわなければ。
まだ見ぬ_ _ _ _*を。
明日が楽しみだ。

はじめまして、岡山。

12.10 1

桃太郎スタジアム、桃太郎アリーナ、桃太郎大通り。
行ってきました岡山。
後はなんだ、岡山城やら後楽園やらイベントを終わらせて岡山ペパーランドへ。

12.10 2

あれはとても良いライブハウスだ。
老舗なのは確かだけれどもそれよりも匂ったものがあってね。
ライブハウス然としたライブハウス。
出音も良好、また行きたいなぁ。
ありがとう、岡山。
そして帰阪後に食べたそばめし。

12.10 3

かなりコンプリートしているね、きびだんご買うの忘れちゃった。
今日は滋賀です。
今から出発、1時間半もすれば到着している事でしょう。
ライブライブライブ。
まだまだ平気。
行ってきま~す。

ばいばい、奈良。

現在居候中のパピ。
元気そうで安心、元々対人◎だしね。
うんうん、仔猫らしくかわいいなぁ。

12.9 1

と思いきや次に送られてきた1枚がこれ。

12.9 2

許せん、この男!
パピ、自分の身は自分で守るんだ!!
牙を肉に食い込ませてやるんだ!!よい!!
どちらにせよ楽しそうな居候ライフでなによりです。

さてさて行ってきました、奈良ネバーランド。

12.9 3

しっかりと鹿とも戯れてきたしね、楽しかった。
優しかった、楽屋にあったのがこれ↓

12.9 4

スタッフさん手作りのおにぎりにおかずつきでね、これはさすがに初めて見た光景。
他にもいろいろと手厚くておかげさまでライブも好調。
まだまだ大丈夫。
ありがとうございました、また行きます奈良行きます。
大仏も見れなかったもんね。

遠征に出てからね、まず車のキーホルダーが増えていっています。
なぜだ~今日はオレンジのロビーが装着されていた。
後ね、なぜか俺だけ鹿に嫌われるという意味不明な…動物学的に俺という奴は必要以上に相手を警戒さす何かをまとっているんだろうか。
そして連日ライブなのに全くもってピンピンしているメンバー。
なぜだ~。
もはや当初恐れていたライブ疲れの心配などどこへやら…。

なんかこうね、時間が経つ毎に不思議な程に音を出す理由が増えていくもんでね。
いい。
興味が無ければそれでいいと思うし逆にキャッチセールスのように押し付けがましいのもそれはそれで音楽じゃなくなっていると思う。
昨日の神戸、そして今日の奈良で俺達が見せてもらったもの。
ブツブツ言わないで音出して白黒やればいいんでしょって共演者ばかりだった。
潔い、素晴らしい。
白を白、黒を黒と判定出来るのは実は簡単ではないのだから。
またそういうものとは別の次元でね、音を出す理由。
いい。
たった1人の事を思って出す音もいいと思うし、全世界に向けて音を出すのもいい。
どちらも素晴らしい。
ただね、求められるとそんな理由なんてどうでもよくなるかもしれない。
あそこで待ってくれている人がいる。
それだけで俺達どこへでも行けそうじゃないか。
もし…音楽というもので俺達に何か出来る事があるのであれば…ボランティア、もしかしたら我の心の充足を求めているだけなのかもしれないけれどそうありたい。
今ね、俺達は寝ても覚めてもライブ、それも知らない場所でっていう夢のようなシチュエーションなわけでそういう思いが強くなっているのかもしれない。
考えたらこのブログだってそう。
別にたくさんの人に読んで欲しいわけじゃなくてね、それよりも読んでくれる人がいるから書きたいってね。
大小なんてどうでもいい、それはせこいわ。
凄い話だけれども各ライブハウスとも言ってくれた、演奏時間気にするな、その代わり納得するライブを見せてくれってね。
そういうものを今回の遠征で教えられていっているような気がしてね。
そして明日は岡山、これまた初めての場所。
今から体をしっかり休めてまた明日渾身のライブをね。
待っている人がいる。
お待たせ、12月10日!!

スタークラブいいところ。

終わりました、スタークラブ。
本当に良いライブハウスでした。
うん、俺達が良く知る都内のライブハウスとも似ているとこがあった。
スタッフの無駄なアツさ、余計なバカさ加減、そして音に対する気持ち。
あぁ、また行きたいなぁ。
昨日何したっけ…これを書いている30分後にはもう出発なのですが、昨日も同じような時間に出てね、あっさりと元町中華街に到達。
そしてバイキングの店でやられました、全然おいしくなかったぞ。
しかも海老チリなかったし~。
その後会場入りしてリハーサル。
それから慌しくモザイクという海沿いの施設に遊びに行ってデンマークチーズケーキ食べてね、さらにそこからオープン前に会場に戻ったのでした。
素晴らしいタイムテーブル。
そして本番。
納得の出来る良い音を出してくれました、ありがとう、PAさん。
照明さんも本番直前に一言、「無駄にストロボたきそうになりますわ~、あはは。」
ありがとうありがとう。
会場は冷凍庫状態でした、固まってたね、あれも都内ではもう見れない遠征の醍醐味です。
楽しかったかな、うはは。
イベント終了後にはスタクラさんと再会を期して俺達は六甲山へ。
俺が地元だからね、どうしても見せたいものがあったのです。
関東には無い夜警。
全国各地のかなりの夜景を見てきたのですが俺は国内では六甲山以上の夜景をまだ知らない。
西は岡山から東は京都、奈良、当然大阪、南は和歌山まで見えるポイント。
うんうん、皆喜んでくれてよかった。
心が洗われただろう。
その後そそくさと寝て今です。
確実に言えるのは俺達以上に遠征を楽しめるバンドはそうそういないだろうという事。
それだけアホなんですね~。
精一杯楽しく生きています。
いつ死ぬかわからんもんね~だから今のうちにね。
さぁ、今から奈良に乗り込んできます。
歓迎されているようなのでとっておきのライブを奈良で…行ってきま~す。
よろしく。

ありがとう、アトランティクス。

終わりました、1発目心斎橋アトランティクス。
無事に音源が羽ばたいていって一安心です。
ありがとうございました。
なんかね、差し入れとかもたくさんもらってね、サインもキュキュっと書いてね、なんともたまらない感じです。
こっちに来てよかった、だいぶ空いたからなぁ。
とにかく聴いてもらいたい。
4月ぶりですか…空白の8ヶ月間か。
ちなみに「閃」はもうすぐすれば大阪のCDショップの店頭には並びそうな感じです。
どうなることやら。
公演終了後はそそくさと会場を後にして観光名所巡り。
そこで事件が起こったのでした。
車の鍵をどこぞで落としてしまってね、海近くだった為に猛烈な冷気と風に襲われながら探したもんです。
完全に俺の落ち度、ヒヤヒヤしていました。
その後、俺がまだ在阪だった頃通っていた焼き肉屋さんに9年振りに行ったのでした。
当時俺は焼き肉屋さんで働いていたのですが、その仲間内で美味いと足繁く通っていた店。
味も当時と変わらず美味しかった、関東の焼き肉しか知らない人にはビックリでしょう。
在阪でもビックリするレベルを保っていた。
その後は軽く山に登って巨大イノシシに遭遇したりね、なんだかんだ作業しつつ就寝。
今日はオフだったので昼過ぎから散開。
それぞれあったんだろうなぁ、俺は所用を済ませつつと思っていたら所用で終わってしまいました。
でもメガネ買ったもんね。
夜には全員集合して鴨鍋、明日の為に蓄えておきました。
鍋って面白いんですよね、人間の性格が丸わかり。
俺は食うよりもそっちを観察して楽しんでいました。
そうだ、決めた。
食べたものの写メをいちいち撮っているのですが、これは帰ってから一挙にアップして陳列しよう。
うはは、どちらにしても食べないと体がもたないだろうしね。
10月にはピチピチだった俺の服がどんどんブカブカになってきています。
さて、明日は神戸スタークラブ。
個人的にはね、本当に行きたかったライブハウスです。
2年越しでやっと明日初出演させてもらいます、嬉しいなぁ。
でも神戸牛は高いから無理そうだな、元町中華街でバイキングでも…ぐふふ。
1500円でバイキング、その中には海老チリも…!!
そしてこれは心強い話なのですが今回スタッフで同行してくれているG君の動きや気遣いがかなり良い。
強くなったなぁ、いや、気付けば勉強させてもらってます。
これに甘えていたら俺達罰が当たるぜってなくらいのものです。
冗談はさておき今から真剣に寝ようと思います。
とびっきりなライブを敢行する為にね。
神戸になんたら~ってわけではないのですが何かを残してこようと思います。
何かをね。
さぁ寝よう。
良い夢が見れそうだ。

大阪到着

ありがとう。

12.6 1

いろいろあったなぁ。
随分くたびれたじゃないか、所々落ちてるしね。
お疲れ様。
こんにちは。

12.6 2

お前か、お前が次の…ね。
2008年12月2日に生まれたせいか…また随分と立派じゃないか。
しこたま歓喜を踏み鳴らしてあげるよ、だからどうかお前が届けておくれ。
意識を音に変換、お前もこれから大変だな。

今日からこのブログになります。
シンプル、でももしかしたらまた変更するかもしれません。
ちょっと使ってみないとわかんないもんなぁ。

大阪。
無事に到着しました。
最初くらい堅苦しくいっとくか。
これから寝てアトランティクスに乗り込もうと思います。
「閃」
生きている中でせめてライブ中くらいは嘘の無い時間をね。
誰が会場にいるかなんてわかったもんじゃありません。
不特定多数に向けて声高らかに『黒は黒だ!』と叫ぶ事にどれほどの価値があろう事か。
1銭にもならないのかそれとも…。
これから各地を転戦するわけですが、鶴舞DayTripを除いた全ての場所がはじめまして。
アホな顔して寝こけているメンバーと一緒に小旅行に出かけようと思います。
既に俺達を知っている皆、恥はかかせません。
行ってきます。
そして。
各地で待ってくれている皆、今の_ _ _ _*はこうなんです。
目を開けていてほしい、耳を澄ましてほしい、そして出来る事であればほんの少しでいいから心も開けていてほしい。
大丈夫、後は俺達が勝手にこじ開けるからさ。
ピンポ~ンて鳴った時にはもうね。
さぁ行くか。

もうすぐ出発。

大体の準備が終わりました。
なんか意外とたくさん出てきました、きっと忘れ物とか出てくるんだろうなぁ。
なんせ機材たくさなるくせに当分帰ってこないからね。
消耗品がとにかく怖い。
スティック程度ならその辺に落ちている木でもなんでも叩けるんだけれどね、そういうのじゃないやつ。

車の中もね、いろいろと過ごしやすいように改造しました。
買出しに行ってね、運転席周辺の強化がされたのです。
とにかく疲れないようにね。
今日の20時くらいに出発して恐らく深夜中…朝方に差し掛かる少し前には大阪入りしている事でしょう。
あれ、まだあれ積み忘れていた、やばいやばい。
前半戦は_ _ _ _*+1名の5名で出発です、13日に帰ってきます。
ふぅ。

そしてこのブログも一端これで終わりです。
もしかしたらまた戻ってくるかもしれませんが、どちらにしても細々書こうかと思っているので残しておいてやってください。
明日には新しいブログがアップされている事でしょう。
当たり障りなく差し支えの無い記事書いちゃうもんね、いつまでもつかわからないけれどさ。
PCも持っていくので更新頻度はそこそこある事でしょう。

各地で待っていてくれている人がいます。
楽しみです。
あまり連続で行けないもんね、あの瞬間を逃がしたら次は何ヶ月後の事やら…そう思うと気分も一段と違うものになります。
まずは無事に大阪に入らねばね。

あぁ怖い。
こんなに連発でライブ大丈夫なんだろうか…と思っていたのも束の間で今はどうでもよくなっています。
楽しみだ。

今までこのブログを読んでくれてありがとうございました。
一端お別れのご挨拶をさせてもらいます。
ありがとう。

さぁ行こう。

西へ。

嵐の後。

遠征の準備が全く間に合っていません。
いろいろあったしなぁ…あれもこれも足りないものだらけ、明日はお買い物。
インフルの予防も行かないとやられるぞ!
ちんぱんです。


そんな感じであの大惨事が落ち着く間もなくバタバタっとしています。
ちょっと準備段階の話から書かせてもらおうかと思います。

「人間魚拓」

この話が出たのは確か7月下旬から8月上旬くらいだったと思います。
もっと遡れば_ _ _ _*今年の出演は去年の冬の段階に決まっていたのです。
アホでしょう。
去年も頑張ったのですが、終わった時点で来年どうやって越えようかって話していたもんです。
去年も去年で酷かったのですが、言うまでもなく越えましたね。
来年どうするんだろう、あれ以上はやれないな…。

そんなこんなでネタ探しに奔走していた中で提案された人間魚拓。
基本的に_ _ _ _*と佐藤学との共闘じゃないと成立しない日なのでネタなどがあれば逐一相談していたのですがほとんどがボツだった。
面白いんだけれど現実的ではないものばかりだったのです。
でもね、この人間魚拓という言葉が出た瞬間にピキ~ンときたもんです。
それ、やりましょうって即決。
そこから考えたもんです。
それこそありとあらゆる全てのファクターを可能な限り詰め込んで検討して取捨選択してプランニング。

というのもね、これは悲劇的な話なのですが去年の話ですね。
あの男が裸で登場した瞬間に女性の方が気分を害して全力でホールから退出していったのだそうな。
そりゃそうだ、俺達に配慮が足らなかった。
ごめんなさい。
だから今年はあんな立派な映像まで流してアナウンスして帰れコールをしていたんですね~。
個人的な話ですが俺としても今から起こる事を考えれば本当に楽しく耐久出来る人以外はいないほうがいいと思っていたもんです。
大体ね、人間魚拓って言ったって墨汁が何かの弾みで飛び散ったらどうするの?ってね。
実際俺の右手の爪の生え際の墨汁なんかまだ落ちていません。
何人が真っ黒になったんだろう。
結果あのような大惨事になってしまったのですがそれでもあれが精一杯の予防策だった気がします。

それに何よりどんなに頑張って考えて準備してもね、当日のイベント自体が滑ってしまっていたら…そのプレッシャーって言ったら無いですよ。
たまりませんでした。
まさか俺達が酒やら花束やら持っておめでとうございます~じゃあやりましょうかなんて意味ないもんね。
ライブはライブ、余興は余興。
もちろん出演者全確定した時点でそんな憂いは全く無かったのですがそれでもある種の圧迫はあったもんです、最近はなんでだかこんなのばかりでいつの間にかそれさえ楽しめるようになってきたのですがそれにしてもトリは嫌いだ。
待ち疲れるんだもん。

公開全身剃毛→人間魚拓→ライブハウスらしく音楽的に終了という流れでした。

たくさんの人に手伝ってもらってやっとでしたね。
感謝。
来年の事なんてわかりません。
もちろんその直後の打ち上げで何かあるか考えてはいたのですが、これ以上同じ土俵でやってしまえば次は血を流す事でしかダメでしょう。
ダムダム鈴木さんが言ってたな、このまま行けば3年後には死ななきゃあかんだろって。
そっちに行ってもしょうがないんだからさ。

そうそう、3ピースのダムダム団。
この日はなんと3曲目から4人目が登場。
かねてからそういう構想は聞かされていたのですがまさか_ _ _ _*共演の日に観れるとはね。
しかもその4人目、この日はギターでサポート参加の悪伊直弼ex.ロッキン幕府でした。
なんかね、最前線に戻ってきたんやと思ったら嬉しくてね。
例えどんな形でどうであれね、今後どうなるのかわかりませんがとにかく観れてよかった。
今度リハスタにでも遊びに行ってみよう。

打ち上げもね、皆本当に楽しそうでした。
それでこそやってみた甲斐があったもんなのです。
俺は完全に力尽きて遠くからぼんやりと眺めていたのです。
イベントが良くないと平日であんなに残らないもんね、24,5人いたんじゃないだろうか。
そして打ち上げ会場に最後に到達したのが俺と佐藤学含めたスタッフ陣だったのですが、その途中のコンビニで佐藤学はウコンの力を飲んでたんですよね。
あの男は最後の最後まで祝われるつもりなど毛頭なく、どうやって楽しませようかしか考えていませんでしたよ。
途中で完全にエネルギー残量が0になったらしく静かに落ちていてね、いつもなら皆に悪戯される所だったのですがこの日ばかりはやりきったんだなと思って周囲がそっとしておいたのも偶然ではないでしょう。
前回の日記に掲載した写真ですね。
帰りは帰りで完全に泥酔したcandyが吐いて車内パニック引き起こしていたしね。
candyが打ち上げであんなに酔っ払ったの見たのは初めてでした。
何も言うまい、でも掃除はしてね。

そしてこの日はPaintの光君がね、イベント丸々をこのバスドラに費やして壁に固定して描いてくれたのでした。
1012761251_155s.jpg
三代目。
イベント通して描きながら変わり行き完成していく様をいろんな人が見ていたのではないでしょうか。
目立ってたもんなぁ。
ある種_ _ _ _*の看板にも成り得る場所の絵なのです。
でも俺としてはどういうデザインがいいとかは一切指定しませんでした。
条件はただ1つ。
描き手の光君が描いたものに対して納得するという事。
それであればなんでもいいと思ったのでした。
そして完成したこのバスドラのフロントヘッド。
う~ん、どうなんだろうね、完成品なのかな。
それともライブで踏まれて音を吐き出している瞬間だけ刹那的に完成なのだろうか。
どちらにしてもこいつに今日最後の手を加えて装着、そして持っていこうと思います。
帰ってくる頃にはどんな音になっている事やら。

なんかね、今年度中ずっと…いや、今までずっと纏わり付いていたものが取れたせいか心身共に物凄く軽いんですよね。
もしかしたらね、さっき体重計に乗ったのですが一昨日のライブで3?近く減っていたからそのせいかもしれませんがそれだけじゃない。
やっと音源持って西に行けるんだからさ。
明日夜には出発か…長くて短いんだろうなぁ。
また新しい誰かに出会えるんだろうか、それが楽しみなのです。
こうやって動いたからこそ出会える人達。
出会った所でもう2度と会えないかもしれないと思ってステージに立っているとね、なんかこう言いたい事があるじゃないですか。
こんにちは、さようなら、いやちょっと待って、その前に…ってね。

今日はメンバー集まって遠征前最後の準備に入ろうと思います。
そしてこのブログも間に合えばですが遠征直前に変更しようと思っています。
正直まだ迷っているのですが…恐らくこれからの事を考えたらあまりにも書き過ぎているのです。
だからね、新しいブログと並行してここはこれからより個人的な事をペースこそ遅いかもしれませんが書こうと思っているので読んでみたい人は登録でもしておいてくださいませ。
まだ迷っています、ただ決断するとすれば遠征より手前なはずです。

あぁ、今日はインフルエンザの予防接種行ってきます。
都内、それも自宅ならまだしもライブ連発の遠征途上であんなのもらったらシャレになっていない。
この間ね、パピも病院連れてってワクチン注射打ってきたのですがとてもおとなしかった。
針が背中に入った瞬間とても小さな声で「ミョ・・」と言っていたくらいです、えらいなぁ。
注射と戦ってきます~。

四谷ライブ終了!

手についた墨がなかなか落ちません。
疲れてきたのでもう諦めました。
↓打ち上げの様子。
081203_0300~01
↓一足先におちた佐藤学。
081203_0443~01

眠気もピークの中書かせてもらっています。
服も1着死んだな、黄色に黒が…うん。
出演者も含めて最高に最低で楽しい日でした。

でもね、これで一応なのですが都内に思い残す事は無くなりました。
2008年度…一定ではありますが思いを遂げたのです。
思えば10月からずっと会場のコンディションが極めて良好な状態でライブをやらせてもらってきました。
そして無事に音源もリリース、恐らく今日のライブでは聴き込んで遊びに来てくれた方も多々いた事でしょう。
わかるよ、だって俺達と同じ呼吸でライブしていたんだもん。
この調子だと全部売り切れてくれそうでね、とても嬉しいのです。
そして昨日の四谷も無事に終了でした、よく怪我人出なかったな…よかった。
booneさん、あんたは幸せ者だよ。
そして関わらせてもらった俺達ももちろん幸せだよ。
何より会場にいた人達の笑顔が最高に嬉しくてね、あぁ、バンドやっててよかったなってさ。

おかげで思う存分に西へ突っ込めるというものです。
大阪、神戸、奈良、岡山、滋賀、静岡、京都、大阪、名古屋。
そして帰ってきて新宿スモーキンブギ、新宿HeadPowerと立て続けに参加させてもらって大晦日。
ここではカウントダウンか。
もう2008年に思い残す事は無いのですが、最後の何かを振り絞って全弾渾身のライブで越えてやろうと思います。
そして最高の幕引きをってね。

ありがとうございました。
また起きてからいろいろと書かせてもらおうと思っています。
ありがとう。

そしてさようなら、記憶に残るであろう夜よ。
いつかそれが伝説なんて表現されようものならまた殺して塗り替えるまで。
もちろん俺達がね。

ありがとう。
感謝!!

今日は四谷だ。

知らずのうちに高騰していた鴨、予算内で済ます為急遽煮物に変更。
しかし時既に遅し、煮物のピークを今日迎えるにはあまりにも時間がありませんでした。
いまのうちから言い訳しておきます。
ちんぱんです。


1人で黙々と卵を40個ゆでたまごにして豚ぶち込んで急ピッチでやっとります。
あぁ、こりゃ間に合わないな、程々に美味しいで終わりでしょう。
ちくしょうめ。
鴨がね~、めっちゃ値段上がってたんですよ。
与えられた予算は2000円也。
いろいろと考えたんですよね、足が出た分はちょっとカンパ気味に皆にお願いしてご飯付きとかにしようかなとか巡ったのですが1周してやめました。
妥協だ。
明日はこんな料理よりもやり遂げないとならない事がある。
ライブだ。

よし、また佐藤学について書いてみようじゃないか。
いいか、誕生日だしね。
少し前の日記で書いた七味舐めながらビール呑んで喜んでいる人の話ですね。
そして四谷のブッキングスタッフでロックンロールサービスってバンドも一緒に組んでて仲も良いんだか悪いんだかっていうよりもバンドとブッキングという適正距離を保ちつつもバカばっかりやっている人ですね。

↓ある日の佐藤学↓
103165118_232s.jpg
うん、いい写真だ。
しっかりとネギが刺さってますね、これは風邪の時の見本ですね。

↓去年の同じ誕生日イベント後↓
071204_0303~01

写真もたくさんあるんだけれどとても掲載出来ないのばかりです。
ただのバカだと思いきや、そうではない。
アホなんですよ。
アホしていい所で確実にアホになれる。
例えどのような場所であってもそれで楽しければアホになれる人。
余分なプライド一切無し、簡単ではない。
世の中に必要な人なんですよね~、それを証拠に人が集まってくるんだから。
数の多い少ないじゃなくてね、質。
素晴らしい自己犠牲なのかただのMなのかは本人に聞いてみましょうか。
お金が無いのにね、おごろうとするんですよ。
例え残り2週間で1万円しか無かったとしてもその1万円を全力でおごってくる。
その代わり逆にバンドが佐藤学におごろうとするものならば突如怒りよるわけなのです。
真意がどこにあるのかがわかるようなわからないようななのですが、絶対にバンドマンからはおごられない。
少なくとも俺は見た事ないね、あるんだろうけれどごく稀だろうなぁ。
ついこの間はね、終電で起きたら横浜の中華街ですよ。
普通ならば誰かに電話したり漫画喫茶とかでしょ、この人は違う。
夜通しかけて都内まで歩いて帰ってきたのです。
そしてそれをネタにしてまた誰かを笑わす。
ZARDの「負けないで」を延々脳内リピートさせてってね。
これをそのまま仕事に換算しているんですよね。
何の得にもならない、1円にもならない仕事を引き受ける。
めんどくさいだろうし寝たいだろうしね、でも引き受ける。
どんなに忙しかろうと引き受ける。
その結果どうなるか。
俺達みたいなバンドが生まれるわけです。

要求するわけですよ。
無理だろうけれどこうこうこうしたいんだ、出来ますか?ってね。
どう考えても無理だろうって難題ですよ。
それがなんであれ出来ないと答えた事はありません。
そこまでされたらこちらも応えないわけにはいかない。
つまりそういう仕組みだったんですね~。
四谷で強くなるバンドさんは皆そうだ、そういうバンドさんは俺も知っています。
1年間散々血反吐見ながら頑張ってバンドさん達に身も心も捧げてきたんでしょう。
うん、頑張った。
でもそれはきっと本当に見たかった種類の血反吐ではなかったはずなんですよね。
だってバンドさんありきなんだもんね。
でも今日はね、佐藤学の見たいような血反吐を吐かせてやる日なのです。
その為に今までの総力を結集して今日を迎えようと思います。
さらにはこんな事情を知らない人達でも楽しめるような1日をってね、必死で考えていたのでした。
結構な準備期間だったのですが、それでも始まらないとわからない。
なんせ佐藤学だから。

俺は思うんですよ。
贔屓目抜きで四谷に出入りしているバンド含めた全ての表現者、パフォーマーの中で純粋なエンターテイメントという点でどれだけ佐藤学よりも秀でている人間がいるのだろうか。
恐らく歴代でも10人もいないんじゃないだろうか、そのもしかしたらいたかもしれない10人というのは完全プロレベルなはずでね。
実際そんなフロントマンなのです。
書いてしまえば一昨年のこのイベントも出演したのですが、その時は_ _ _ _*喰われちゃった。
去年はなんとかイーブンまで持ってけた。
そして今年…遂に完全な協力体制が整ったのでした。
恐らくですがやっと俺達が追いついたかどうかなのです。
それは今日行われる実際のライブでわかるでしょう。
うはは。

先に宣言しておきます。
もし俺が今日何かで佐藤学に絡む時は1?も遠慮していないでしょう。
蹴るんだったら思いっきし蹴ってるだろうし思いっきし踏んでるだろうしね。
それでないとバランスが取れないのです。
メンタルライブ、そして本当に酷い。
ただね、酷い酷いと書いているのは表向きの話なのです。
あるものをすっと受け入れた瞬間にそれは解放区になってしまうだけなのですが、それが日常を日常らしく生きているとなかなか難しい。
誰だってそう。
確かに今日起こる事は酷いでしょう。
誰だって出来るもんじゃない、じゃあやってみろよと言った所で別にやる必要も無いものかもしれない。
そんなもんです。
ただ_ _ _ _*としてね、どうか今日のキャパの大きいライブの一助になれればと思って参加させてもらいます。

明日この日記が更新される時にはまた新たな逸話がたくさん生まれている事でしょう。
逃げやすく汚れても良い服装で参加するのが好ましいです。
何が起きるかやっぱりその瞬間までわからないんだから。
そしてここ5年以内に佐藤学が何かで亡くなったら本当に今日撮影される動画が葬式で使用されるでしょう。
それがどういう意味か!?


寝ます寝ます、体力をその瞬間まで蓄えておかねば。
しっかり最後まで見送れるようにね、そして1番最後におめでとうと言えるようにね。
さて、何が起きるのやら…楽しみだ。

くたばれ佐藤学。

12月1日。

ガキの使いやあらへんで!!
『絶対に笑ってはいけない病院24時』
ガキ使新聞
うお~、こんな販促用の新聞まで…最高じゃないか。
あんなにも、あんなにもバカな事を本気で毎年やり続けるという素晴らしさ。
見たい~~~!!病院!!
だから皆も見るんだ、あの吐きそうな程のバカバカしさを!!
ちんぱんです。


明日は四谷OUTBREAK!です。
皆来て~~!とは言えない日なのです。
凄惨極まりない、しかし最終的には…ってね。
俺は今から明日持ち込む料理を作ります。
何にしようか迷っているけれど鴨使おうかな~って感じですね。
きっと早い者勝ちだろうな、食べてくださいませ。
それでね、_ _ _ _*の出順はトリで通常のライブが終わった後に一端のインターバルを挟みます。
そこでアナウンスが流れるのでどうするか考えてみてください。
会場を後にするのか、最前へ向かうのか、最後尾へ退くのか、それとも…うはは。
大丈夫、きっと楽しいですよ、果てが見られるはずだから。

そしてよくよく考えると四谷OUTBREAK!は4ヶ月…5ヶ月目突入ぶりですね。
本当に久し振りです。
今年は大晦日もカウントダウンやらせてもらうけれど本当に少なかったなぁ。
いや、こんなものか。
しかもPAは恐らくあの人…これは9ヶ月ぶりとかじゃないかな。
楽しみさ。

ついでにもう12月ですよ。
ツアー初日の12月6日まで後幾許も無いじゃないですか!!
どうしよう、こっちの準備もしていないじゃないか、あぅ~。
まぁいいか。
今日は家にこもっていろいろやっているので何度か更新しようと思います。
料理日記でもやってみるか~。
へ~い!

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