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Go To 大阪。

雨だなぁ、嫌だなぁ。
隙が出来たので野暮用で大阪へGo。

強行だ。
遊べないだろうなぁ、食べれないだろうなぁ。
何よりも雨が嫌だ。
いや、食べるぞ!
それにこんだけ降ってたら道路も凍結はしまい。

行ってきやっす。
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蘇るガラクタ。

実は割れたシンバルが家にたくさんある。
買ったらね、1枚大体2~3万円くらいのものが気付けば30枚超。
もちろん全部割れたもので元の音は出ない。
ちょっとヒビが入っただけでダメになっちゃうんだから。
シンバルってそれなりに高いのに時として悲劇的な速度で割れたりする。
やっぱり叩く物だからね、仕方がない。
最も泣いたのは4万円くらいするシンバルがたった1回のライブで割れた時。
普通はハードショットしていても3年くらいはもつのにね、打ち所が悪かったんだろう。

俺のクラッシュシンバルの叩き方は変でね、斜めに斬るように叩く。
引っ叩くようにしてシンバル叩いているのは癖でもなんでもない。
理由が2つあって、1つはシンバルを回すように叩くようにしてより長く響かせる。
1.29 1
特にRecでは役に立った。
単純な話でシンバルをセットしている鉄パイプみたいな棒にフェルトと呼ばれる柔らかいスポンジ状のものをクッションにしてシンバルを通して設置しているんだけれども、通している棒に対して直角にシンバルが揺れればそれだけ叩いた直後のシンバルの揺れの角度が直角になってフェルトとの接触が多くなって倍音が削られる事になる。
今のようにタム無しで叩いている俺にとっては死活問題。
鳴ってくれなければ困るんだから。
もう1つの理由がこれまた単純で同様にシンバルを回すように叩いて衝撃を横に逃がす事でシンバルを割らないようにしている。
一時ね、何万円もするものをバカスカ割っていてなんとかならないかと辿り着いたのが今の叩き方。
おかげで随分割れる率が下がった。
元より割れるような叩き方している時点でどうかと思うんだけれども。

もしかしたら覚えている人いるかな…?
上の写真には写っているんだけれども1年程前まではチャイナシンバルというちょっと形状がおかしなシンバルを一番右手に設置していた。
このチャイナシンバルっていうのは鳴らしてなんぼのシンバルでね、おまけに薄いほうが好みの音だったからどうしたって割れるもの。
で、案の定割れた。
それを境にもういらないやってなって今はもう無しなんだけれど…一昨日生き返ったのを見せてもらった。
どう生き返ったかというとね、家に眠っていた思い出の割れシンバルの数々を預けて直径60cm弱だったものを直径15cm程に削ってもらった。
そのサイズのシンバルは通常はスプラッシュシンバルと呼称されていてちゃんとその大きさに適した薄さとサイズで販売されているもの。
厚さもチャイナとスプラッシュでは全然違うし本当にライブで使えるの?と試しにリハーサルで訝しげに叩いてみてビックリ。
使えるやん!

ちょっと待てよ…という事は大量に生産出来るやないか!!
普通に買ったら1万5千円~2万程のシンバルが…しかも割れシンバルなんてその気になればいくらでも手に入るから半永久的。
今度は自分でも削ってみよう。
_ _ _ _*だとガンガン使える音だった、衝撃。
だからこれからね、シンバルのトップに花が咲いているみたいに何かが装着されているだろうから覚えていたら見て欲しい。
そして確実にサウンドに大きく影響を及ぼしているはずだから。
あれは使える。
ふはは、まだまだあるぞ、割れシンバル。
ただのガラクタで捨てるにも面倒な金属の塊だったのにね。
いつから俺こんなんになったんだろう。
スネアのヘッドも2万発くらい叩いてしまった楽器の皮としては死ぬ直前のものを常に欲しがっているしさ。

そして昨日は昨日で握力鍛えるのを購入、名前なんて言うんだろう…あのニギニギするやつね。
100均で売ってたんだもん。
昔よく遊んでた格闘やってた先輩は笑いながらリンゴを平気で潰せる握力だった。
腕相撲にもならなかった、肘ついて握り合った時点で手を握りつぶされそうになって痛い痛いってね。
俺もそうなれるかな、リンゴジュース飲みたい。
これ面白いものでわずか3?のものでも手の平使わなくて指先だけで握ろうとしたらとてもじゃないけれど無理。
↓正しい使い方↓
1.29 2

↓指先だけだと↓
1.29 3

これは無理だ~。
出来るようになるまでやってみよう、多分爺ちゃん出来たぞ。
きっと何かしらドラムにも反映されるんじゃないかな、握力あればいいってもんじゃないけれど指の筋力はもっと欲しいもん。
と思って指でニギニギしていたらもう何の力も入らない。
朝から困るなぁ。

今日もいろいろありそうだ。
行ってきまっす。

リハーサルの妙

昨日は内緒でライブだったのね。
そして今日から通販がスタート。
通販に関してはPC版HP上にて確認してみてね~。
そして近々HPも一新される模様、試聴も間近か。

この間ね、一風変わったリハーサルをしてきた。
バンドの種類っていろいろあってね、今書いているのはジャンルの問題じゃなくてステージにおける内と外のバランス。
いかに出したい音を内と外両方で出せるかみたいなリハーサル。
バンドやっている同業者からすればね、確実にそれがある。
例えば爆音系のバンド。
これはどういう事かというと、ライブなんだから爆音じゃないとダメだろみたいな感じでアンプなんかから出る元音がめちゃくちゃ大きなバンドさん。
ギターやベースってのはつまみを上げたら大きな音が出ちゃうでしょ、でもボーカルとドラムってのは基本的に人力。
そういった弦楽器のボリュームに合わせてボーカルとドラムもマイクで拾った音量をもっと上げたらいいだろって話だけれどもそうはいかない。
マイクってのは必要以上に音を吸うとハウるんだから。
何より会場のキャパの問題でそこまでの爆音が必要ではないかもしれない。
するとどういう事が起こるのか。
ステージ上にいる人間がギターとベースは聴こえるけれどドラムとボーカルが聴こえない。
そこで登場するのがモニターというもの。
マイクで拾った各種の音をPAさんにくださいと言えば返してもらえる。
それで実際に何かのパートが聴こえないと演奏出来ないとかってあるからね、当然もらおうとする。
その結果、ステージ内に無数に点在する出力の上がったマイクは元音だけでなく他のパートの音も各人が注文したモニターの無差別な音も吸ってしかも内音はグチャグチャ、それがホールに向かっているメインスピーカーからすっきりと出るはずもなく…そんな内音の調整をしたバンドが外音をチェックした所でPAさんに〇〇が聴こえないんでもっと上げてくださ~いとかって注文した所で限界がある。
元より内音を作れなかったら外音の正確なチェックなんかも出来ないんだからPAさんも大変だ。

これは本当に難しい問題。
本番にならないとわからないであろう人の多少でも音が吸われたり吸われなかったりあるし、変な話ステージの下に何が詰め込まれているかとか…最も笑ったのは某所のステージの下には大量のトイレットペーパー1000個以上をバラしたのがとか会場の形状、要するにメインスピーカーの出力と方向に対しての会場のキャパや造形、そして壁に貼られている吸音材なんかで変化するもの。
相性がどうとかって問題ではない、当たり前に点在していてそれは耳さえよければ解決出来るもの。
全ての要素を頭に詰め込んでなんて無理、感覚と勘でカバー出来るもの。
それプラスでね、バンドが自分達の音をわかっていたらベスト。
適切な音量と適切なモニターのバランス。
難しい。
音ってのは不思議なもので音量上げたら聴こえるってものではない、絶対にそれは間違い。
少し各パートの帯域をずらしたり音の発信場所を動かしたりマイキングなんかでも簡単に聴こえるようになるもの。
例えばだけれどね、皆はカラオケとかに行くだろうからわかりやすいんだけれどもボーカルだったらマイクと口の距離が1cm違うだけでも全く変わるしちょっとかっこいい感じにマイクの側面をを手で囲い込むように持つのもとんでもない変化。
あれはダメだ、それをするのであれば囲い込んでも大丈夫なマイクを持参しなければ。
ギターやベースも同様にちょっとのタッチのニュアンスでこんなにも聴こえなくなるものなのかってなもの。
ドラムも同じでね、ハイハットとスネアとキック、いわゆる3点の音量がマイクで拾う以前に元音の時点でバランスが取れていないとデッド。
日本人ドラマーのほとんどは皮物鳴らなくて金物鳴るんだって。
これが骨格的に外人と日本人の致命的な差らしい。
リーチの長さや体の重心部の差異がその主だった理由なんだって。

_ _ _ _*に関しては普段はもうガン決まりになっちゃっていてね、大体がVoだけ薄ら返してもらって後の3人はモニター0。
このバランスになってから大体ワンコーラスで完了するようになった、後は外音チェックみたいな感じになっちゃう。
でも大体内音がガッチリスッキリ決まっていたら外音は問題は無い。
書いてしまえば過去に最も内音作りに苦戦したライブハウスが大阪のキングコブラ。
既に_ _ _ _*なりのバランスを構築しつつあったあの頃に完全にやられた。
なんとギターのメインのボリュームがバカになっていてグルングルンしちゃう、そして小さくならない、なんてこったい。
要するにギターアンプのスイッチ入れた時点で最初から過剰極まりない爆音しか出なかった。
あれは困った。
バランスっていうのは1つ崩れただけで全崩壊するんだから。
それでもなんとかなった。
後はまた同じくこの間のツアーで訪れたアトランティクス、どうしてもバランスが取れなくてね…思い出せるのはこれくらいか。
過去に最もやりやすいを通り越して驚かされたのが仙台MACANA。
あれは特別に良いライブハウスだ。
俺はね、ライブ出演の日のリハーサル時間が実はもの凄く大好き、変な話だけれども本番見るよりもリハーサルが好き。
だって全部わかっちゃうしポリシーも感じれるし勉強にもなるんだから。
リハーサルはいわば各ミュージシャンの企業秘密公開の場みたいなもの。

_ _ _ _*として出会ったバンドさんのリハーサルで最もひっくり返されたのがスランキーサイド。
でかい、とにかくギターがでかい。
あのナベジさんね。
おかしい、常識的に考えてもおかしい。
でかいとか爆音なんてレベルじゃなくてね、それどうするんですか?って即刻聴きたかったのを抑えてしばし見学。
いるもんだ、ありえないバランスで全部きれいに外に出ていた。
ロックだ。
それに規格外にナベジさんの声がバカみたいに大きかった、あれは化け物。
歌詞が何言っているのかはっきりと聴こえるレベルにまでね、だから何が正しいかなんてわからない。
ただ確かなのはミュージシャンが出したい音をどの会場でも正しく出せるかの一点に尽きる。
PAさんにいかに正確にこんな音を出したいってのを伝えれるのかがリハーサルの醍醐味。
だからその為にもある程度勉強しないとね。

そんなリハーサルをやってたんだけれどね、普段はガン決まりの_ _ _ _*のバランスもわざと崩していろいろやってみた。
やってみたんだけれどもやっぱり今のバランス以上に良いと感じれたのは無かった。
モニターもらえばもらう程に気持ち悪い。
難聴になりたくないしさ、その時は恐らく爆音に頼っているだろう。
きっと…いや確実に今以上の正解例はある、でも今はこれでいいと思える。
_ _ _ _*の内音の種を少しだけ明かしてしまえばcandyの声がそれなりにでかい、ギターと声の帯域、ベースとキックの帯域が外れている。
後は各アンプとの距離とドラムがチューニング自在の持込だって事くらいかな。
別にドラムは持ち込まなくてもいいんだけれどね、持ち込んだほうがより確実に出るってなもの。
こういう形態の変わったリハーサルは今後もどんどんやっていきたい。
いざという時の為に。

いろいろ書いたけれども本当に為になった。
理論武装なんて現場に限ってはな~んの役にも立たないのをたくさんの人に教えられた。
白と黒しかない。
元からそんな武装なんて出来ていなかったんだけれどね。
低音が下っ腹にめり込んできてギターに顔面を小突かれる感じでかつボーカルが聴き取れる、そんなバンドを探してみて。
多ければ多い程にきっと楽しくなるぞ。

旅したい

またパピの話なんだけれど…なんか人間臭くなってきた。
布団で寝ている時にいつもはお腹辺りに潜っていたはずのパピ。
それがここ2日連続人間スタイル。
ちょうど布団から顔だけ出している、まるで人間の添い寝。
昨日…1日目にふと目覚めて真横であたかも人間のように布団で寝ているパピを発見、ほぼ仰向けだったから恐る恐る布団をめくってみるとなんと手だけ曲げて足は真っ直ぐに伸ばしているじゃない。
普通猫ってどんなスタイルであれ基本丸まって寝るのにこいつは布団から顔出して足伸ばして寝てた。
それで2日目の今日、やっぱり顔だけ出してたから布団の中確認するとやっぱり同じだった。
偶然だとしてもこれはちょっと…おっさん臭いぞ。
伝染るんだろうか、こういうのもあいつらに伝染るんだろうか…。
しばらく様子を見てみよう。

遠くへ行きたい。
誰でも好きな街ってあると思うけれど俺の場合はよくよく考えてみるとある一定の条件を満たしてしまえばすぐ好きになるみたい。
海があって山があって美味しいものがあったらもう最高。
今まで行った中で完全にこの条件みたいなものを満たしていたのが北海道は尾道と和歌山の白浜、それに北海道の函館。
関東とか関西の街はもう知り過ぎていてね、もっと現実離れした所ね。
だから_ _ _ _*の遠征先も外したらこんな感じ。
上に書いた3つの中では白浜以外は路面電車まで走ってるもんね。
昼間は海辺、夕方に美味しいもの食べて夜は夜景、空気きれい、星空を邪魔する障害物一切無しみたいなのね。
恐らくだけれども全国的にそこまで認知されていなくて隠れスポットなのが四国、それも南から西側。
あそこも最高だ。
その土地独特の景観であったり食べ物とかもいいんだけれどね、たま~にオールマイティな場所があったりする。
半島はどこでもお薦め、なんでだか必ずそういう場所がある。

日本国内で全く知らないのは青森だけ。
電車とかで通過だけならあるんだけれどね、ガッツリは無い。
昔ね、最初は地元だった大阪から西に向かって海岸線沿って全部周ろうみたいなバカな事していてね。
ネットなんか全く見なかったし地図も持たずにただひたすらに海沿いをひた走った。
それでなぜか三重からガバっと南下、和歌山を辿ってそのまま海沿いに走って鳴門大橋から四国へ上陸、そのまま1周してまた鳴門大橋から中国地方、下関から九州入ってぐるっと1周して今度は中国地方北側から京都の上まで周って帰還。
この間確か1ヶ月弱だった。
途中で友達の親父さんにかつお漁に連れて行ってもらったり…美味かった。
砂浜で寝て夜を明かしたくて少し寒かったから砂を掘って砂風呂みたいにしてご満悦で寝ていたら満潮で浸水してきて砂が固まって軽く焦ったり…海から沖挟んでぼんやり見える無人島に泳いで辿り着けるだろうかとかね。
この話は過去の日記でチラっと書いたけれど本当に死にかけた。
後で調べたら結構距離があったしね、海の干潮をなめていたら大変な事になる。
泳ぎ着かれて途中の小島で休んでいたら小島がどんどん潮に隠れて想像以上の恐怖が…ってね。
この特に死にかけた第1回の旅に味を占めたのか次は自転車で大阪から東京まで行ってみようってなった。
これはあまりにも無計画過ぎてね、長野だったか静岡だったか県境くらいで断念。
確か3万円くらいしか持って出発していなくて途中でバイトしようとしていたけれど自転車が壊れて修理費で即刻終了、確か5日目とかだったような気がする。
情けない事に帰りは電車、あはは。
同様に北陸と東北にも足を延ばしてね、なんだかいろんな場所に行きたくてしょうがなくて知らないものがあるのが嫌だった。
こういう無駄なのか無謀なのかの時間がいくらか神経を太くしてくれた。
元がメチャクチャ弱かったんだから。

なんかね、もう地球上は開拓され尽くして未開拓な場所は無いとかって言われているでしょ。
そんな事ないぞ。
ちょっと知らない場所散策するだけで全然面白い。
夜と昼で全く違うしね、知らないようなイントネーションと話しているうちにもらっちゃうしね。
都内じゃ野犬なんて珍しいかもしれないけれど行く所行ったら30匹単位で平気で囲まれるしね。
いつかどこぞの森の中で5m程の距離で熊と対面したい、ナイフくらい持ってたいなぁ。
そのシチュエーションだったら迷惑かけたくないけれど別に死んでもいい、ただその瞬間に俺はどう動くのかが知りたい。
一目散に仲間を置いてでも逃げるのか、考えているうちにやられるのか、それとも…ってね。
多分逃げるのは無いんじゃないかなぁ…疲れた時なんかもそうだけれど、そういう時ってより自分の本性が現れるからね。
実際に熊ってどうしたら帰ってもらえるんだろうね。
そういうのに詳しい人間が言うにはね、一通りやってダメだったら性器を露出させたらいいんだって。
これ嘘じゃなくて本当の話。
専門の人が言ってたんだから。
ちなみに有名な死んだふりはあまり効果が無いらしい。
でもね、普段から知っているはずの猪とかキツネとかそこまで脅威じゃ無さそうなのでも野生で精悍な体付きのに一定の距離で睨まれたらそれなりに怖いんだから。

ちょっと時間があったらすぐにそういう所に行けるのになぁ、いつからか行かなくなっちゃった。
誰かいないかなぁ、そういうおバカな非日常を過ごしたい人って…もしいたらご一報を。

迷路の出口

なんかね、水面下でどたばたしてる。
春先が楽しみだ、いろいろある。
その前にね、もうすぐでやっと音源なんかも含めたいろんなものが通販で全部買えるようになりそう。
今までライブ会場のみだったもんね。
音源発売してからというもの音源買えないのかという声をたくさんもらってなんとかかんとかでもう少し。
凄い勉強になった、あれは簡単じゃない。
そしてもう1つ。
音源の試聴もそろそろ開始出来そう、どうなるんだろうか。

昨日は朝までリハーサルだったんだけれどもやっぱり新曲作り、俺以外の3人で作っていた所に初めて参加したのね。
Jet!とかトワァ!とかいろいろやってたなぁ、あれは一体なんだったのか。
こういう時じゃないと溜まっていたものを形にする時間が足りない。
俺達もこの辺りでロックンロールとかしてみるか。
毎年そうだなぁ、この時期になんだかんだと生まれている。
去年のこの時期は共催イベントからワンマンまでどかどかっと決まっていてRecも重なったおかげで大変だった。
『閃』に収録されているものはLiveTake以外は去年3月録りのもの。
二の矢三の矢はいつになるのやら…学習したのはRecはちょっとずつやっていくのが好ましいって事。
もっと落ち着かないとね~。

一歩一歩、絶対に省けないものがある。
なんかこう…日々自分の手の平見つめて指紋を数えてあわよくば細胞まで見極めようとしているかのよう。
どんなに近道したくてもね、それを選んだ所でろくな目に合わない。
昔の名軍師だった孫武が書いたとされる孫子の兵法書に羅列されたたくさんの言葉がある。
その中の有名なので「敵を知り己を知らば百戦して危うからず」っていうのがあってね、これは完全に天才の言葉だ。
さすがに知っている人も多いでしょう。
簡単に言葉の意味もわかるしね、なんでもいいから1度でも仕手戦やった事ある人ならば多分にわかる言葉。
なんでもいい、カードゲームでもいいしスポーツでもいいしね、お小遣いもらう為の作戦練ってね…タイミングがどうとかどういう話の流れでいくかとかでもいいじゃない。
出来ないぞ、特に己を知るって部分がね。
簡単に言葉がわかっても実際に己を知るってのはとんでもない話。
希望的なものや主観的とかそういう話じゃない。
実際に自分ってどうなの?ってね。
譲って世の中の思考ロジックの平均値把握して自分分析出来た所でね、それが本当に自分を知る事になるのか。
ならない、それは不可能な話なんだけれども。
どこからどう判断して切り込むべきなのか。
こんなのを延々考えていると頭がおかしくなるからやめましょう。
その先に見えるものはあるんだろうけれどさ、勧めれない。

昔からのくせでね、おかしいって言われるけれども何か1つを考える時に何もせずに落ち着いて考えるっていうのが出来ない。
それやると出口が全く見えない延々ループの罠にはまっちゃう。
ず~っとじっとしながら何かやる片手間で考えているのが多いなぁ。
精神的に取り乱されることの無い何かをやりながら。
決まって寝れなくなってどんどん昼夜ひっくり返っていくから困るんだけれど…。

最近は敵ってなんだろうねって考えていたりして。
その大体は満たしても満たしても湧いてくる欲求なんだろうけれども中には違うものがある。
難しいんだ。
人が人らしく生活する為に必要なもの、そこに既に悪と形容されるものが潜んでいるんだからさ。
時代は流れていくとかって言うけどさ、間違えちゃいけないのは流しているのは自然じゃなくて人だもんね。
先行く人、取り残される人、こんなのすぐに移ろい行くもんだからであてにならない。
利害の対象なんてのも一緒。
今テレビでもよくやっている給付金とか凄いよね、頼むから家族とか本当に困っている人達にたくさん割り当てておくれ。
いろいろ考えたけれどやっぱり俺いらないや。
ちゃんと学歴作って就職したら一生大丈夫だって時代があったんだよ、それが今はどうだ。
もっと遡れば真剣に食う物を獲得する為に働いてたんだもんね、一生じゃない、今日明日を生きなければってさ。
そんな話はたくさん聞かされた、幸いにも俺達の世代は何不自由無いようになっていた。
なんだか言葉には出来ないけれどとても大きな単位で迷走し出している気がしてならない。
あるものを旗手にしてね、存在しないはずの敵めがけて…めがけている内に知らずに自分が誰かの敵になってしまっているようなのには付き合えないわ~。
そのあるものっていうのはなんだろうか、それがわかればきっとね。
まだ少しかかるけれどやっともうすぐで去年までの時間が整理出来そうだ。

そうそう、最近はパピを見ていてたくさん勉強させられる。
パピは何をするにも必死、一生懸命。
遊ぶ時も寝る時もご飯食べる時もトイレする時も全力で向かっている。
来る日来る時を常に全力で。
お腹空いている時にご飯が無かったらそれこそ大騒ぎ、パピの尊厳を賭けて挑んでくる。
頼むから飯を食わせろってさ。
構って欲しい時に構ってもらうその為にドアの開け方覚えたし、叩いても噛んで引っ掻いてまでして無理でも諦めず視界に入るのも覚えたし、名前にも反応してパピなりに喋るようにもなった。
遊んでる間にダッシュでトイレに行ってダッシュで帰ってくるのも珍しくない。
多分すぐに遊びたいんだろう。
あいつ、1つずつ覚えていっている。
行動の端から端まで何一つ嘘が無いという凄さ。
猫として標準なのかもしれないけれどね、そういう部分に人としてというよりも同じ生き物として憧れる。

いろいろと頭がすっきりしてきた。
やっとここから始まりそうだ。


回想

後悔にも似たような記憶が脳裏に張り付いている。
やってしまった、なんであんな事言ってしまったんだろうというもの。
謝ろうにも謝れなかった。
誰かの死を語るのは本当に難しい。

実家から連絡が来た。
珍しく中学時代の同窓会の案内が来てね、それとは別に添えられていた幹事からの手紙。
内容は…あの時俺が不意に聞いてしまいそれっきりになっていた答え。

同じクラスだった女の子。
ある時に席が隣になってね、それなりに仲良くなった。
自然に好意を持つようになっていろいろ知りたくなった。
それで仲間内とかとそういう話もしているうちに聞いてしまった、前にあった飛行機墜落事故に家族が巻き込まれていたらしいよと。

俺はあまりにもアホだった。
そんな話を聞かされた所で現実感が無かったのか…まるで映画の中の出来事のような話でその日は気になってしょうがなかった。
何があったんだろうってね。
それまでは随分幼い頃に見たニュースで聞いた事があるような程度の話だった。

その話を聞いた本当の本当に次の日の休憩時間にあまりにも安易に聞いてしまった。
墜落事故の時に誰か乗ってたん?って。
忘れられない。
聞いてそれと確認した瞬間の女の子の止まった間。
沈黙が少しあってから絞るように一言。

お父さん。

確かにそう聞こえた、でも完全には聞き取れなかった。
どちらにしてもその時なりにさすがにこれはまずい事を聞いてしまったってわかった。
何も言葉を返せなくてね、別に今だって返せないんだけれどもとにかく黙ってしまった。
言葉を聞いた瞬間にね、元には引き返せなかった。
なんとか話そう切り返そうとしたけれどあんなにも言葉が出て来なかったのは後にも先にもこの時だけ。
それを境にその話題は誰とも話さないようにしてね、その時なりに考えて気を使うのもやめようとしたけれどもきっとそれさえ出来ていなかった。
そしてうやむやのままに卒業。
高校から今に至るまでずっとそのまま。
家が近いのもあって人づてにお互いの近況は知れたんだけれども。

別々の高校に進学して少しして落ち着いた頃だったかな、それまでもちょこちょこ調べていたんだけれど本格的に調べた。
日本航空123便墜落事故。
ネットが便利になった今ではね、簡単に概要から現場の様子、乗員名簿…果てはボイスレコーダーから憶測まで知れるけれど俺は図書館で新聞や雑誌で調べていた。
一体何を聞いてしまったのか、どうしたらちゃんと謝れるのか。
それとてもう我の弁明に走っているようなものなのだけれども。
ここではまた別の話になってしまって本題から離れるようだけれども、たくさん矛盾があるとされる最終的な事故調査報告書。
もしかしたら人道に背いたかもしれないと推測されている節もあるこの事故の真相は未だに100%解明はされていない。
もう20年以上経過しているのにあまりに不明瞭な部分が多過ぎる悲惨な事故。
誰もが知らないといけないはず。

でもね、どれだけ知ろうが調べようが俺は当事者ではない。
今冷静に考えてもね、軽率な言葉こそ謝れるかもしれないけれどそれは自分の手に刺さったような見えない棘を抜こうとしているようなもの。
最初に書いた幹事から添えられていた手紙、その送り主こそがその女の子だった。
恐る恐る手紙を開いて飛び込んできた最初の文に驚かされた。

嬉しかった。

!?
そのまま手紙を読んでいってその言葉の意味がやっとわかった。
当時ね、その女の子には周囲の誰もがそれを知っていたはずなのに誰もそれについては触れてこなかったとの事。
恐らくは各家庭の親から子供に断片的に話が伝わっていただけでそこから先の直接は無かったんだろう。
そんな中、ぽっくりと現れた俺が何の考えも遠慮も無しに友達からなんとなく聞いたものをあっさりと本人に問い掛けてしまった。
その女の子はその時やっと話せる人が出来たと思ったらしく…つまりはずっと心に残って後悔していたものとは真逆のものだった。
今さらながらに何やってんだ、俺…。
女の子は曖昧で終わらしてしまった俺を許す所かずっと気にかけていてくれたらしい。
あぁ、わかってはいたけれど思っていた以上に何も読み取れていなかったんだなと痛感。
嬉しかったと言われて知った所でね、やっぱり人間察さなければならないと思う。
器が足りなかった。
結局俺は自分の事しか考えていなくてね、今になって手紙を送ってきてくれた彼女の寛大さに情けなくなる。

思った。
人間が人間を思いやるっていうのは何も優しくなるだけじゃない。
あの時も俺は自分の中にある弱さ、それを彼女に投影するかのようにであれば少しは優しくなれただろう。
でもそうはしなかった…いや、それさえ出来なかったのか。
頑張れと心の中で念じるしか出来なかった、今では誰かに投げかけるには重過ぎて大嫌いになってしまった頑張れという言葉。
頑張れというのがどうにもニュアンスとして過剰に聞こえるこの頃。
時にはそういう優しさも必要だけれどもっと大事なものがある。
元がそこまで優しくない俺みたいなのが優しくなるだけでは限界がある。
果たして今、俺は俺として彼女に対面出来るんだろうか。
目を背けずに奇をてらわずに正面から話せるんだろうか。
怖いと言えば怖い。
だって俺はそこまでの不幸には遭ってはいない。
わかったふりなんてしようにも出来ないし毛頭そのつもりもない。

いつからか何かを察して早期に正しく勘付けていたとしても何も言わなくなった。
例えその先が悪い流れになっていようとも本人がいいならいいやって放置。
面白いものでね、人間同士の摩擦なんて構う構われるよりも放置のほうが難しいんだけれど結果的には上手くいく。
誰もがたくさん考えているんだから行き着く所に到達する。

でもね、やっぱりあの時と変わらずに聞いてみたい。
全く懲りていないのか、それとも…。
これきっと興味本位じゃなくて彼女という人と話したいと思っている。
後悔、それに胸のつっかえもそのまま投げてみよう。
そうしないと投げてこないだろう。
今の仕事がよりによって飛行機に乗っているんだからそれがまた…いろいろ見てきただろうしとんでもなく強そうだ。
卒業文集で将来何になりたいかとかあるでしょ。
今の俺は書いている当時の俺に話しかけられるだろうか。
ところが彼女はね、きっと何も考えずに話しかけられる。
だって書かれていたものそのものなんだから。
だいぶ久し振りになるだろうけれど、どうでもいいくだらない話も出来たらいいな。

人間って凄い。
やっぱり優しい生き物だ。
そして何よりも強くなれるんだと教えてくれた。
あんな事故はもう起こらないで欲しい。
気になった人は少しでもいいからネットとかで調べてみて知ってくれたらありがたい。
本当に酷い事故。
せめて心の片隅に、そして精一杯の気持ちを持てば心が育つんだから。
俺達に明日はある。

楽曲制作

なんまんだ~
なんまんだ~

さて、_ _ _ _*は現在鋭意新曲制作中とのこと。
とのことと書いたのはだってそれはもう俺以外の皆でかかってるんだって、だから今回は全く参加せず。
何がくるのか楽しみだ。
実はっていうのもなんだけど今までアホみたいに曲を作ってきた。
過去履歴を思い出しただけでも嫌になるくらい。
そういう現場通ると嫌らしいけれども何が売れるかなんてもうわかりきっている。
そこからすれば_ _ _ _*は楽園、何の縛りも無いんだからさ。
いろんな楽曲制作の手法や過程を見てきて強く思うこと。
それは創作出来る、創作すべき人間が作ればいいという事。
やっぱり皆プライドみたいなものがあってね、Voが自分で歌うんだから歌詞も楽曲もとかね、曲はGtが作るしかないだろみたいな既成概念みたいなものが確かに存在する。
全部がそうじゃないけれど、よくわからないうちに…例えばわがままだとかこだわりだとか常識だとかでそういう縛りにあって能力を発揮出来ていないバンドや制作集団がいたとすればそれはとてつもない不幸だ。
どこであっても能力のある人間の力を発揮させてやるべき、下克上すればいい。
どこにどんな才能が隠れているかなんてわからないんだから。
表現の可能性なんて無限大であるはず。

耳の痛い話かもしれないけれど楽曲に於いてオリジナルという言葉がどれほどの意味を成すのかなんてもう論議する余地も無いのかもしれない。
でもね、オリジナルっていうのは確実に存在するもの。
使い古されたようなフレーズでもその人なりの筋の通った言葉をポンとのっけるだけでなんだこれはっていうのが出来ちゃうんだから。
よくロックがなんだとかパンクがなんだとかってあるけれどね、表面的なわかりやすいジャンルとは別で大体がメンタルロックかメンタルパンクかに分類出来たりするもの。
この時代にメンタルパンクは少ないぞ、希少であり大体が前衛だ。
年明けてからつい最近もそういう現場見ていた。
俺みたいに概念に無頓着極まりない人間はそういうのどうでもいい派なんだけれどさ、やっぱり残る人達を見ているとね…うん。

今って面白い。
誰でもDTMなりなんなりで音収録出来て簡単にWEBでアップ出来るでしょ。
極めて自由。
それがきっかけで素人なのに世界的に有名的なアーティストの制作チームに参加だなんてもう珍しくはない。
いるよいるよ、すぐ近くにね。
こういうのって10年前は無かったでしょ、別に音に精通していなくとも良い。
音楽好きだなぁって思って少し踏み出した瞬間からその可能性が発生するんだからさ。

歌詞ののっかっているのじゃなくてサントラとかだともっと顕著。
ちょっとした映画に使われているサントラ群の中にはそういう適当に拾ってきたものもたくさん使用されている。
予算が限られている中で音楽の制作チーム組んでやるよりも拾ってくるのがよっぽど安価だもんね。
怪しい事務所なんかもあってね、楽曲提供者→リスト化された集積所→買い手。
要するに当然ながらある種の密約があるものの買い手、つまり最初から使用許諾を得た人間が大元は誰から流れてきたものかわからないものを平気で買える時代。
こういうのは益々盛んになっている、きっと音楽だけじゃない。
これも全てはWEBの恩恵、もう仇になっていると思うんだけれどさ。

思えば邦楽をすっ飛ばしてTHE WHOだった。
あはは、その時もう既にドラムやっていてそれなりにドラムの常識はわかっていたはずなのにね…そこのキースムーンというドラマーはハイハットを使用していなかった。
ハンドルの無い車を運転しているようなもの。
あの時の俺の音楽に対する興味の示し方っていったらなかった。
そのメカニズムを解明するのに3年ずっと聴いていた。
そういうのって今あるんだろうか…う~ん。。

さぁ俺も何か創ろうっと…
なんまんだ~
なんまんだ~
既に出来てるかも。

無常

ジンギスカン。
初めて自宅での試みだった。
あのクセのあるラム肉、しかも北海道より直送。
まずPCで各サイトにてスタンダードなタレ成分をチェック、ふむふむ、そういうものか…あぁ!!
なんとラム肉を前日から〇1日漬け込むのがセオリーだったのか!!
これに気付いた時、なんと食する5時間前…せっかく専用のジンギスカン鍋まで用意してもらっているのに俺は失格だとかなんだとかぶつくさ言いながらも通常の焼き肉ダレとサイトの情報を織り交ぜたタレを作成。
リンゴをするのが楽しかった。
そしてなんとか無事にラムパーティー終了。
1.19 1
自宅でもこんなにも美味しかったのね、わかったぞ。
もう1回、もう1回チャンスをもらえれば次はもっと美味しく出来るはず。
それにしても1日前からとは予想外だったなぁ。
反省。
でも美味しかったぞ、次はラムチャップとかもやってみたいなぁ。

毎年なのかこの季節だからなのかよくわからないんだけれども、また周辺の知っているバンドさんの活動休止やら解散が相次いでいる。
寂しい。
例え疎遠になっていようが親しくしていようがそれは変わるものではない。
やっぱりそれぞれの場所でその時にした話というのがあってね。
当時からすれば時が経つのは残酷。
でもね、いつか続ける事が苦しくなってしまっているのであればそれはいつの間にか何かが逆を意味するものになっていたりして。
可能性を見失ってしまったのか、疲れてしまったのか、許されなくなってしまったのか。

寂しいと書いたのはね…誰も最初から最後まで仲良く一緒にやっていこうよなんて毛頭思っていない。
無理だ、共倒れるだけ。
それが音を活性化させるとも思えない、停滞の一途。
過去が証明しているのは真に音楽性に優れて半永久的に産み出せなければ一時はピークが来たとしてもね、そんなものすぐに去ってしまう。
だからと言ってとにかく長く続けるだけが俺には是とも思えない。
産み出せなくなるのであれば、創造力が消え失せたのだとすれば、楽しみが見出せなくなるのであれば、それはきっと誰にとっても苦痛なのだから。
決して音楽にしがみついてはない。
その音はきっと死んでいる。

良い音楽。
今音を出している俺からすれば良い音楽っていうのは定義付けがとても簡単なもの。
伝わっているのか、その1点のみ。
多い少ないではない。
そこに情けや付き合いなどは微塵も無用、あってはいけないとさえ思う。
何がなんてなんでもいいんだ、発信元のベクトルとして真に1人称での表現というものを追求しているアーティストであればまた話は違うけれどさ。
ただ何かを伝えられればそれでこそ発信受信共に興ずる音楽っていうのは達成される。

これが問題。
俺はね、当初ライブハウスっていうものを知った時からすればもう既に時代と共に変わっていると思う。
実はそれを最も感じれるのがどこでもないここ都内。
いつの時代でもそうなのかもしれないけれど今だからこそ誰もが知らずに音楽の究極系を追い求めているような…何かこう負のサイクルがその輪をどんどん大きく循環していっている気がする。
いろんな要素が重なってね、バンドの寿命がどんどん短くなっている。
そして産み出せなくなっているかのよう。
音楽の純粋さってのは作為的なものでは絶対に表現不可能。
ショーベースに乗っかったものはまた別の生き物。
単独であったとしても身震いさせられるような素晴らしいアーティストと出会う度に思い知らされる。
やっぱり音楽の原点はここだってさ。

またいつかね、皆が元いた場所に還ってきてくれるのを願うばかり。
誰がいつ倒れるかなんてわからない。
対バンとかなんだとか言ってもね、そういう一時の接触を刺激として感じれなければ共演させてもらう意味も無いんだからさ。
だからせめてね、還ってくる場所くらいは守らないとね。
ふとそう思った今日。
これはそう、完全に心の内側の話。
あぁ、いつかまた再会したい。

それまではさようなら。

狂気

サッカー。
イングランドプレミアリーグのマンチェスターシティというチームがイタリアACミラン所属のMFカカに移籍を打診。
その金額、なんと140億円近く。
この間日本に来たチームはマンチェスターユナイテッドね、そこじゃなくてシティ。
狂ってるわ。

獲得準備資金だけで140億円だって。
実現するかどうかはわからないけれど恐らくカカ選手も何か別の理由がある限り行くまい。
既に生涯で必要以上のお金なんて稼いでいるだろうしACミランは名門でシティは大資本がバックになったばかりの新興チーム。
引退した時に本当に必要とされてきた中でどれだけのメダルが並んでいるかだろう。

140億円ってどんな金額だろう。
例えどれだけカカ選手が優れていようが選手として過ごしていくたったの一過程で発生していいような金額なのだろうか。
10万20万足りなくて回んなくなっちゃって商売やめていく人達がたくさんいるのにね。
プレミアリーグが栄えていようが世界的なデフレ真っ只中の今、この金額は狂気だ。
どれだけ素晴らしいプレーを長年続けようが1人の人間の値段に140億円っていうのはいかがなものなのか。
わからな過ぎる。

よ~し皆、宝くじ買おうぜぃ。
1億円がどんなもんか見てみようじゃないか。
真剣にお金を稼いでみようかしら。
1億円見たいから。

人でしかない

人でなしとはよく言ったもので。
人は虚栄に満ち溢れ欺瞞に苛まされ唯ひたすらに喜びを追及する生き物。
どうしようもない。
それが個体として生き残っていくという点からすれば至極当然の理屈なのだから。
ただ、そんなどうしようもない人を正しい社会生活を送れる人らしくしてくれるのは一重に人のおかげ。

心。

いつだってそうだった。
どうしようもなくダメな時に手を差し伸べてくれたのは人だった。
それは誰かじゃなかったとしても大丈夫、まだ自分がいるのだから。
心なんて形の無いあやふやなものなのにね、どれだけ立派になってもこれには勝てない。
どんなサイズの天秤であろうとも計れない。
その答えは心の中にしかない。

何が正しいのか、何が過ちなのか。
そんな不思議な疑問がこの世にはたくさん転がっている。
大を取る為に小を切る、そういう事もあるだろう。
理不尽じゃないか、だって皆自分で決めたいんだもの。
それに切り取られるにしても決めたいじゃないか。
切り取られると決めたのは自分だってね。

ある人は俺に言う。
君は音楽わかっていないね。
ある人は俺に言う。
君は音楽わかっているね。
よくわからない、そんな事ばっか。
こんなにも音聴き続けているのにね。
日々発生するそういうような根源的な話をとにかく聞いてきた。
でね、もう悩むのやめた。
迷うのは有りだけど悩むのは無し。
どんな時代でも絶対的な敵なんて存在しないはず。
偶然この立ち位置で今だから敵に見えたもの、そんなものは10年後からすればきっと敵でもなんでもない。
少しずれていれば手を取り合えたのにね。
絶えず腹立たしい程に移ろい行く相対の敵達、もちろんそれは己の中にも在り。
だから悩んだってしょうがないもん。
音が頭の中で勝手に鳴っちゃうんだから。
別にね…俺が音楽やめたって社会的には何の問題もない。
おっけーおっけー。
それで俺が取り上げられた~ってんでひねくれて陰惨な事件でも起こしてしまうようなら困るけれどそれもなさそう。
何より俺にはそれに全てを費やす動機が無い。
なぜこの後に及んで更なる悲しみを振り撒こうとするのか。
そんなのもう足りてるでしょ。

ただの予測だけれどもね、2月半ば辺りから今よりももっと深刻な感じでとんでもない不景気になりそう。
文化なんて停滞して当たり前。
きっと悲しい話もたくさん出てくるんじゃないだろうか。
近くの定食屋さんもまた潰れちゃったよ。
既に多方面からそういう話を聞いていてね、こじつける訳じゃないんだけれどそんな中で音出しているっていうのはどういう事なんだろうって真剣に考える。
きっといるぜ、働けなくなってバンドやれないみたいな人がさ。
それどころか生きる金もままならない人がたくさんいる。
そういう不満を歌詞なんかに乗っけてね、声高らかに叫ぶのなんて簡単だろう。
でも時代に踊らされるのなんてごめんだ。
それで何が変わるとも思えない。
辛いのか。
苦しいのか。
別にそんな経済染みた大きいと思える話じゃなくてもずっと前から皆しんどいさ。

な~んで腹立っているのに笑って対応しなければいけないのか。
今日は部屋に篭もっていたい気分なのに粛々と身だしなみ整えて出発しているのか。
そういうのは全部心があるからじゃないか。
人は偉い。
全ての行動は有意思なんだから。
忠実であっても背信であってもそれは心の成せるもの。

不思議なもので…感謝するからこそ湧き出る喜び、迸る怒り、その見てくれは対極でも根を辿れば結局は心。
この支配からは逃れられない。
逃れた時に待っているのは…怖い。
だから俺は感謝しようと思う。
今までもそうだけれどもこれからはより多くの感謝を。
そうしなければ俺はきっと人でなしになってしまう。

なんまんだ~なんまんだ~。

思わぬ高熱

あれからせいぜい38度くらいじゃなかろうかと思ってみたものの、一応熱計ってみたらなんと39度超え。
おぉ…これは予想外だと完全に切り替えてアラームレッドに。
風呂入る直前にはなんと奇跡の39度9分、惜しい、もうちょっとで40度だ。

それとなくだるいなと思いながらも普通に動いていたもんだからビックリ。
普通こんな熱だと寝込んでいないといけなかったんじゃないのか。
なんか楽しくなってきちゃってね、着々と風邪菌滅殺の準備を整えた。
お風呂から上がったらすぐに順番に着れるようにタンクトップからスウェットまで4枚、パンツからジャージまでも4枚、靴下もぶあついの2枚、そして水分、ガム、ビタミン、サラダをスタンバイ。

熱く保った湯船のまま絶えず水分補給し格闘する事2時間。
フラフラとかを超えて這い出るように風呂場から脱出、そして息つく間もなく先に準備していた服達を着込み寝込むことおよそ半日。
37度3分。

そして今はほぼ平熱。
軽く関節が痛いだけでなんとか治った。
やっつけたぞ。
絶対に…絶対に勧められない方法だけれども体力気力に自信がある方はお試しあれ。
死んでも知らないよ~!!
薬とかいらないしね、多少の栄養補給だけで十分。
これは本当にしんどいし何の保証も無いけれど、どうしてもって時にはやってみるのもいいかもしれない。
いや、勧めてはいないんだけれどもこの方法で治したのって足掛け3年くらいで実はもう4回目。
少しずつ確立しつつあるけれどもこれが出来るのも体力のあるうちだ…。

普段からわりと丈夫なんだけれどね、ふとした時にガガ~ンと熱が上がる俺。
なんでだろう。
わりと食べているし動いてもいるはずなのにね。
過剰な疲れからなのだろうか、それとも弱ってきているのか…。

とりあえずこれで明日からは大丈夫、一安心。
ぶり返さないだろうけれども念の為もう少し寝ま~す!!
怖い怖い。

ありがとう、静岡。

1月12日、それは成人式。
俺達はと言えば静岡でライブでした。
楽しみにしていた晴れ着姿に1度もお目にかかれなかった…なぜだ~!
おめでとう、成人したらより自由が難しくなるぞ。
どちらにせよ静岡はとても楽しかった、美味しかった。
ありがとう、ありがとう。
今回はかなり貴重な出会いが多かったんじゃないかな。

東京から静岡へ向かう途中に寄った御殿場のそばやで完全に悩殺され骨抜き状態でこの間見たのよりも断然雪が積もっている富士山を見て夏に登ろうと近いながら静岡SUNASH入り。
1.13 1
都内から想像以上の近さだ。

静岡。
今回もいろいろあったけれども演奏時間もたくさんもらって本当に良くしてくれた。
ありがとう。
そして観に来てくれた皆、感謝!!
おかげさまで静岡行かせてもらえた、とても嬉しい。
また遊びに行きたいよ。

イベント開始前にね、初めて静岡市外を散策。
1.13 2
レコード店なんかにもお邪魔してね、いろいろ観て遊んでいたんだけれどもせっかく撮った写真の数々が何故か消えていてね…。
食べ物のフォルダしか残っていないもんだから帰りに日本平SAで食べた味噌おでんだけ…美味しいぞ。

それでね、それとなく昨日昼過ぎ位から体調不良だったらしくそれにも気付けずなんとなくしんどいなぁで1日経った今になってなぜか高熱発熱。
ふむふむ、そうかやってきたか。
やってやる!
やってやるぞ~!
お風呂療法で一挙に雑菌殲滅にかかりまする。
このお風呂療法は多少にリスクを伴うのでやりたい人は直接聞くべし。
きっと俺以外の誰かもやっているはず。
薬はいらん、栄養ドリンクもいらん、看病もいらん、必要なのは水とお湯と布団だバカヤロ~!!
まさかインフルじゃないだろうなぁ…そりゃ困る、でも予防接種は打ったぜぃ。
今の所下半身からグワっと上がってきそうな熱をなんとか首辺り抑えているという小康状態。
さて、しばいてきますだ。
ふはははは、かかってこい。

今から精神修養に参りまする。
気合いやぁ!

それはともかく重ね重ねだけどありがとう、静岡。
次は春にでも行けたらいいな。

ありがとう。


明日は静岡。

へいへ~い、実は今日ライブでした~。
_ _ _ _*じゃないよ、わりとシークレット気味でロックンロールサービス@四谷。
いろいろと楽しかった。
音楽って趣味だったんだって気付かされたのもここだしね。
本来音楽は嗜好品かのように楽しむもの。
好きなCD買ってね、聴きたい時に聴きたいように聴けばいい。
俺はといえば言われて気付いたんだけれどここ3年くらいまともにCD買ってない気がする。
ふふ、あのメンバーって出番直前が最も真面目な顔している。
面白いぞ。

そして明日は早くも2度目の静岡。
しかもどうやら演奏時間が長めの模様、何か試されているんだろうか、うはは。
ちゃんと今から準備して寝て万全で向かおう。
前回ツアー最終日の静岡はアタマで俺の機材トラブルで無念だった。
明日こそは絶対にね。
そうだなぁ、考えたら大晦日もギター途中で鳴ってなかった。
実は年間通して機材トラブルがとても少ない_ _ _ _*、なのに12月で2回も。
う~ん、機材トラブルだったらいいんだけれどもヒューマンエラーだったら…まさかね。
とはいえ2回目の静岡、また新しい出会いがあるんだろうか。

そうそう、携帯電話のメールって不思議。
溜まってしまって返したつもりが返信で逆に増えてるやないか!
どうしよう…なんとか上手いやり方ないだろうか。
携帯の文字を打つのが遅くてね、PCみたいにカタカタっといけたらいいのに。
正月辺りからメールパニックに襲われているかのよう。
いや、俺が悪いんだけれどね、そのうち何送ったのかさえわからなくなったりしてさ。
しかもね…これは俺がアホなんだろうけれどメールがどこで終わりなのかもわからない。
はたしてどこまで返信するべきなのだろうか?
まぁいいや。

後は…ちょっと考えさせられる事があってね。
能力。
なんかね、簡単に能力って言った所でそんなものは大抵の場合が自分以外の誰かに評価される事によって初めて認識出来る場合がほとんどなわけで。
誰かじゃなくてもね、何かの枠組みやら規定があったりしてそこから把握出来たりする。
ほんの一握りの人間が我のみでわかれるくらいのもの、これはとても羨ましくもある。
どれくらい優れているのか?
どれくらい劣っているのか?
人権やら男女平等やら叫んでいた所で嫌なくらいはっきりとした形でそれは姿を現す。
お金があるのか。
名声を叫ばれるのか。
精神の充足加減なのか。
お金を稼ぐというのはそれだけ何かで優れなければ。
ね、くだらないけれどどうしようもない話。

誰だってその実がわからないなりに能力を欲するもの。
だって食わなければ。
例え踊らされていようともね、食わなければ、守らなければ。
人間は2種類。
剣を持つのか、盾を持つのか。
あまりに重過ぎて両方持てる人間なんてこれまた一握り。
わかっている、わかっているんだけれどもやっぱり両方欲しい。
ある人は剣を選ぶ。
ある人は盾を選ぶ。
ある人は剣を持っていただけ。
ある人は盾を持っていただけ。
問題は…今自分が何を持っているのか、その動機、その理由なんかもわかっているのかという事。
なんかね、そういうのがとても難しくなってきている気がする。
今まで当たり前に在ったものが平気で無くなったりするのも当たり前の時代。
世の中不景気不景気と言われているけれども実際半端ではない規模で市場、生活に襲い掛かっている。
考えなければね。
もう能力だけでは生き残ってはいけない、そういう時代は終わる。
だから俺はなんでも斬れる剣が欲しい、盾はいらないけれども。
生きるのがどんどん難しくなっている。
内を見つめなければ。

よくわからない日記になったけれどもまたいつか書いてみよう。
行ってきまっす!

名古屋終了。

無事に帰京、帰りは本当にしんどかった~。
名古屋日帰りはなかなか…でも楽しかった。

昼前に起きてからちょろちょろと雑用を済ませてひつまぶしに失敗。
諦めきれずきしめん屋を見つけて入店するもとどめを刺され会場入り、へ~い。
名古屋MUSICFARM。
1.10 1
なんとも独特のライブハウスだった。
出演者パスがラスタカラーだったりしてね、とても雰囲気良し。
この自販機凄いでしょ。
1.10 2

こんなのどうやってやったんだろう…謎だ。

そしてリハーサル。
だいぶ前に出演した高円寺20000Vととても似た印象のステージだった。
何の問題も発生せずに終了。
そしてジンプルが何の衣裳で登場するつもりなのか気になるも、それよりも当初の目標だった春日井さんのたこ焼き屋さんに直行。
到着。
1.10 3
怪しいでしょ、こんな場所になんとも似つかない人が黙々と焼いている。
メニューがライブハウスで焼いていた時よりもパワーアップしていた。
1.10 4
オムたこってのは初めてだったなぁ、後はコショウのパンチ効いたのとか。
それでね、いろいろと雑談しつつ俺もバカみたいにたこ焼き食べたんだけれども、この弊害が後々襲いかかってくる事になろうとは…それはさておきやっぱりたこ焼き本体の味が特殊な為トッピングがなんであれ美味しかった。
あのたこ焼きは重いぞ。
上の写真は露店部分だけれども店内もあってね、中にはギターのキャビやらドラムなんかも転がっていてね。
BGMもとてもマニアック、レコードなんかもズラ~っと並べられていてさ。
ミュージシャン丸出し、きっと俺達みたいなのにとっては楽園のような空間だった。

やっぱりね、やりたい事をやれるというのは凄い事なわけで。
過去の経歴もあるけれどここで書けるのは春日井さんは元鶴舞DAYTRIPのオーナーで今はきれいに辞めてたこ焼きに人生を燃やしている。
元ライブハウスのオーナーって言うけれどさ、オーナーというよりは常にプレイヤー視点だったりしてね。
資本がある程度必要なのは当たり前だけれどもそれよりも驚いたのはライブハウス自体の工事やシステムの構築なんかも全部自分でやっていたって事。
普通そんなのどこかに発注するだろ…。
照明の設営やらカウンターとかだとわかりやすいんだろうけれども、とにかくそういうのも全部0から自分でやってたような人。
この時代に家まるまる建てたような話。
そしてそこにバンドが集まってきた。
今のDAYTRIPは新しいオーナーの下でまた違う場所に様変わりしていっている。
この流れを見れて本当によかった。
なんだか感慨深い。

去年3月に敢行した_ _ _ _*&四谷の共催イベントにもお招きした春日井さん、今はすっかりたこ焼き屋店長になっちゃっている。
見て見て↓
1.10 5
帰り際に冷凍たこ焼き皆で食べてってんでたらふくもらってね、バヒュ~ンとMUSICFARMに帰還。
ありがとうございました~。
やっぱあの人は器が化け物だ。

さて本番。
ISAMU Presents「ありのままで」Vol.1。
主催者の方がとても情熱的でね、その熱に絆されて参加させてもらった。
共演さんも凄かった、やっぱり都内ではなかなか観れないものだったんだから。
なんともISAMUさんらしいイベントだった。
都内からもビックリする顔が駆けつけてくれていてさ。
俺達の出演はトリだったんだけれども最後までたくさん残っていてくれて感謝!
イベントも盛況のまま終了してくれてよかった。
あはは、あまりにノーインパクトで写真さえ撮るの忘れていたんだけれどもジンプル。
ただの足軽になっていた、あれは何がしたかったんだろう…断髪の意味ないやん!
まぁいいか。
殿様→足軽、さて静岡ではどうなっているんだか。
その後軽く打ち上がってね、帰路へ。
ISAMUさんありがとう、また遊びに行きま~す!

実は…俺はたこ焼きの食い過ぎで本番直前まで吐きそうになっていた。
ダメな子だなぁ。
粉モノがいけないのか、それとも量を誤ったのか…うぅ。
かなり危なかった、今後気をつけねば。

帰りの高速は順調で敵は眠気とどう考えても無駄なパッシングだけだった。
前がガン詰まりなのになぜパッシングする?てなわけでパッシングとクラクションには過敏に反応。
そのおかげもあってライブ後にも関わらず再び脳内からアドレナリンが溢れ出て眠気から覚醒しスムーズに都内に到着。
パッシングしてきた車は自然と失速し後続の波に消えていったとさ。
ダメだぞ、悲しい事故起こしたくないなら交通マナーは守るんだ。
なんかね、時々凄いのがいる。
完全にキマってるんじゃないかと思わされるような奴とかがいてね。
あれクラスになると本当に怖い、事故の素。
ああいうのなんとかならないだろうか、やめておくれ。

ありがとう、名古屋、また行きます。
勉強になりまくった、そしてやっぱり楽しかった。
ありがとうございましたm(_ _)m
感謝!!


名古屋到着。

怖かった~!!

なんとか到着するも疲労困憊。
急遽出発したものの、静岡東部で吹雪かれて中部は大雨、西部に差し掛かる頃にはなんと雹が襲ってきた。
散々。
これ、予定通り朝出発だったらどこぞが通行中止だとか事故だとか車線規制速度規制なんかでもっとやられていたかもしれない。
どうだろう、起きてからが楽しみだ。

もう会場の間近に到達していてね、今からゆっくり寝るぞ~。
諸事情にてうなぎは断念してしまったけれど仕方が無い。
天気には誰も勝てないんだから。
悲しいね。
でもこれでいい。

今日は何が見れるんだろうか、楽しみだ。

明日は名古屋。

明日は朝からそそくさと出発し昼過ぎには名古屋に到着…の予定。
またまた初めてのライブハウス、名古屋MusicFarmに参上。
どうやら相当にハードなイベントらしくしかも出番は最後のトリとの事。
共演さんも強そうだ、きっと怖い人がいるんだぞ。
そして皆見かけによらず優しいんだぞ。
名古屋の方、勇んでご参加してやってください。
明日はメチャクチャになってしまいそうな気がする。

ていうかね…明日っていうよりも今日深夜から雪が降るらしい。
嫌だなぁ、北関東3県から東京神奈川まで雪圏内だそうな。
うぅ…どうしよう、今から出ようかな。
明日は会場入り時間も少し早いのだ、そして本番遅し。
む~…浜松辺りで寝て起きたらうなぎという夢のようなプランを思いついた!
いやいや真面目な話、確実に機材と共に名古屋に着かなくては!!
スタッドレスなんてものは最初から履いてないさ。
名古屋に着いてさえしまえばこっちのものなんだけどね、都内脱出するのに苦戦すればその後大惨事だろうなぁ。
雪の交通渋滞はあまりにも危険、ちょっとした坂道で前の車スリップで落ちてきて緩く衝突なんて当たり前。
そんな感じだからバカみたいに雪に降られたら都内脱出さえ出来ないだろうし。
かと言って早朝出発にしちゃったら体力的にDEADになるだろうし。
あぅ~あぅ~、どうしよう、どうしよう、どうしよう!

うなぎ<睡眠?

NO!!

睡眠<うなぎ?

YES!!!!!

睡眠<うなぎ!

激しくYES!!!!!
イエーーッサァ!!!!

ハァッ!!

というのは冗談だけれどもこの日記を書きながら皆との協議の結果、本当に今から出発決定。
うむうむ。
なぜなら名古屋ライブ終了後から帰京までの体力残量まで加味した場合…ね。
無事に帰らねばならぬ。
決してうなぎ食べたいからってわけではないのですないんだないのだよないぜ。
いや、結果的には美味しく食べるんだけど。

というわけで本当にもうすぐ出発。
車中のPCで宿泊先見つけよう、浜松にしよう、それがいい。
まだ今だったらサクっと都内抜けれるだろう、きっと凍結の心配もない。
あぁ嫌だ嫌だ、事故とか本当嫌だ。
臆病だからもう出発、それが無事故の秘訣。
行ってきま~す!

助走な日々。

えんがわ寿司もらった!!

東京駅地下1階のグランスタに売っている以外はどこにあるんだか…。
美味しいぞ~~!!

それで昨日はしこたまカレーが出来上がって寝かす度に美味くなるだろうからしばらく安泰だと思ったのも束の間、次はまたまた北海道からラム肉が到来するそうな。
この絶え間なく訪れる興奮の嵐、09年の入りは好調だ。
急遽ホットプレートをお取り寄せ、静岡から帰ってきてからだな、ぐふふ。
ラムを継続的に美味しく食べるのって難しそう。
七輪じゃ無理だしガス台でも行き来しながらタイムリーにってのも厳しいしホットプレートも便利だけど火力が足りなそうだ、どうやってクリアしようか。

食ってばかりじゃないもんね。
着々と今年度の準備とかいろいろやってたりしてね、今年は何かありそうだ。
近々音源がWEBにて公開、そして通販も始まるみたい。
誰か買ってくれるんだろうか。

あのね…これから書く事は今だから書けるんだけれどね、音源が無いので本当に苦労した。
映像作品がかろうじて流通されているけれど、あれだってもう3年近く前のもので既にあの時はこうでしたみたいな記念品のような存在になっちゃってる。
今の_ _ _ _*こうなんですよってものではない。
実は都内以外限定で500円とかで発売していた「半死半生」というライブテイク収録音源があってね。
これは都内では遠征先にでも行かない限り手に入らないはずのもの。
たった1度だけ確か都内でも販売したんだっけ…1年半前くらいにこっそりとね。
それがあるオークションで結構な値段で行き交うのを見守っていた。
嬉しいやら悲しいやら複雑な気分、そしてやっぱり早く音源って焦った。
今だから書けるっていうのはね、_ _ _ _*なんて音源が無かったわけだからライブを観てくれた人しかわからない。
当たり前だ、知るはずもない。
都内近郊だったらまだ頻繁に機会あるからいいものの、遠方ではそうはいかない。
どうなったか。
俺達を都内からわざわざ遠方に呼びたいと思ってくれるのはとてもありがたいんだけれども、その結果知らずにされた撮影動画やら知らずに作成されたプレゼン資料なんかで現地のイベンターさんとかにその人オリジナルで営業してしまい話がどこまでも進行していたりして。
嬉しいんだけれども気付いた時には…こういうのが何度かあって後が大変だった。
参考資料が何も無いっていうのは本当に困った。
やっとこれでね、うん。

というかジンプルは本当にどうなるんだろう。
名古屋何になっているんだろうか。
ちょっと怖いなぁ。
電話してみよ~っと。

正月終わり。

別にね、何歌ったっていいと思う。
どんな世界観だって構わないし思うままに表現すればいいやん。
自由にやった結果、本質が伝わらなくても自慰行為くらいにはなるだろう。
ただね…愛だの恋だのあまりにも簡単過ぎやしないか。
その前にこんな時代だからこそ自由を歌え、必要ないもの?
そんなに簡単に人を愛せるものなのか。
誰かが愛情など片手で足りると叫んでいたのは気のせいだろう。
去年の中頃から沸々と湧いてきているこの感情、そろそろ何かの形に出来やしないだろうか。

多少のおふざけも許されなくなってしまったかのようなランキングを見つめていてね、そしてこのタイミングでのユニコーン復活。
かつて復活した誰よりも期待したいバンド。
あらゆるものを巻き込んで席巻して欲しい、あれはとんでもない能力者だぞ。
前衛、先鋭、異能、どんな言葉でも足りない。
最もよく聴いた邦バンドだった。
期待◎。

昨日は大阪から客人来訪。
どうやらあっちも相変わらず賑やかそうだ。
そのうちまた俺達もそっちに遊びに行かせてもらいたいなぁ、春頃にでも混ぜておくれ。
そうそう、やっと…というのもおかしいんだけれども笑ってはいけない新聞社を見る事が出来た。
なんかよくわからないままに面白かった。
いつまでもあんなバカなことに命懸け続けて欲しいなぁ。
正月はもう十分遊んだよ、もういい。
すぐ始まるなぁ、今年はきっと激烈だ。
あぁ、体が鈍っていないか心配だ…。

嵐の前。

1月3日。
1.4 1
金目鯛、目がでかくて身が柔らかかった。
迷ったけれども豆乳をチョイス。
金目鯛の豆乳鍋。
1.4 2

自宅で初めて豆乳鍋ってやつを試みたけれどもこれは応用が効きそうだ。
豆乳でなくても牛乳とかつお出汁と醤油でいろいろやれそう、ふむふむ。
当分の間魚でやってけそうだ。

バタバタと日が過ぎて4日も終わりもう5日になりそう。
テレビもほとんど見れなかった。
皆は何してるんだろうね、家で呆けているのがスタンダードなんだろうか。
_ _ _ _*は間もなくライブ。
9日から名古屋、12日は静岡。
雪降って欲しくないなぁ、でもなんとなくどちらかで降りそうな気がする。

昨日の夜…というか今朝方かな、ちょっとおかしな出来事があった。
最近は床にひいてあるカーペットの上に転がって適当に寝ているんだけれどもどうも何かの気配がする。
少し遠くで誰かがコソコソ歩いているかのような振動を薄らと感じてね。
おかしい、玄関のほうか…?それともパピ?
いや、パピはそこで寝ている。
なんだ…と思って気付いたら寝ていたみたい。
あれはなんだったんだろう。
以前にこういう事があった時は…何かの前兆とかじゃなかったらいいけれどさ。
よくお化けだとか心霊スポットだとかあるけれどね、そのほとんどは人が創り出すものだと思う。
実際にいるかどうかはともかくそういう不確かなものよりも確かに存在する人間のほうがよほど怖いでしょ。
人間は怖いぜ~!!
日本なんかは正月だ~ってやってるのにちょっと国外に目を向けたら今もバンバン撃ち合いして殺し合いしている。
これこそが本当の狂気だ。
なんで人間は戦争しなきゃならないんだろうね、口喧嘩じゃダメなのか、殺し合う必要があるのか。
無いだろう、そんなもの。
糸引いている奴を引っこ抜け、それが出来ないから困るんだ。
稀に本当に説明のつかないものがあってね、それがなんなのかなんてわからないけどさ。
とにかく数日中に変な出来事が起こらないことを祈るばかり。

そうそう、先日富士山に行ってきたんだけれども本格的に登りたくなった。
途中から冬季のせいで閉鎖されていて上がれなかったもんね。
今年の夏頃にでも噴火口目指して上まで行ってみようか、1度くらい登ってもいい場所だしさ。
行きたい場所たくさんあるなぁ。
箱根…実は軽く通り過ぎただけで行ったとは言えない、でも聞く話によるとどうやら湯葉の美味しい店があるらしい。
高知でカツオに溺れたい、友達の親御さんが漁師で昔船上で釣りたてのカツオに漁醤と生姜とネギをブチ込んでそのまま食べた味が忘れられない。
それから福岡も行きたいなぁ、明太子…とかじゃなくてこれは本当に検討中。
でも明太子は美味しいぞ、それにラ~メン。
海外旅行とかもいいけどね、遊び方間違えなければ実は国内のほうが面白かったりする。
今年は何個か叶うだろうか。

そろそろ皆動き出す頃かな。
そういえばジンプルの今後はどうなったんだろうか…。
とてもとても遠くから皆で優しく見守っていきましょう。
多分近寄ってはいけなそうだから。

1月2日は富士山。

富士山行ってきた~!
Yu-ponは寝坊したから現地集合。
1月に富士山なんかに行くもんじゃない、道路が凍ってたもん。
とはいえこういう時じゃないと遊べないもんだから強行。
裾野にて優しく写真を撮ってあげるジンプル。
1.3 1
そして無事に山腹に到着。
登山途中に倒れていた立ち木に登るジンプル。
1.3 2

この後俺に突き落とされていたなぁ、面白かった。
誰かさんは熊でも寝てそうな洞穴みたいなとこでビバークしていたし。
裸同士で御山と語り合っていたのもいた。
後は…書けない。。。
とにかく寒かったぞ。

俺達アホだ。
正月に富士山を見ている奴は多いだろうけれど、まさか見られているのはそっちだとは思うまいくらいのノリでね。
結果的にだけれども一番登山者っぽいかっこだったのがcandyだったのが面白かった。
恐らく歩けば1時間ちょっとで頂上到達出来そうな場所からの近影。
1.3 3

上は完全に閉鎖されていてね、行けなかった。
そりゃそうだ、あそこから上は気温も0℃以下で完全に雪山だったんだから。
そして無事に下山、その後軽く富士の樹海に寄ったんだけれどもね、実は俺は過去ここに入った事がある。
俺があれの志願者とかじゃないよ、もっと別な理由でね。
どうしてもあの時の場所近くに行きたかったけれどなんせ暗くなっちゃっててあまりに危険だった為に入り口で断念。
その後は渋滞に巻き込まれて意識朦朧しながら都内へ。
1.3 4
それと御殿場で出会ったそば。

化け物だった。
ありえない、あの価格帯であの味。
_ _ _ _*メンバーで食べたもの史上3位内に確実にランクイン!
高い店ならともかくね、とてもリーズナブルなお値段。
間違っているかもしれないけれど俺の常識からしてまさかのそばというフィールドで静岡が京都を凌駕した。
頼んだメニュー全てに外れ無し。
いちいち腹立つくらい美味しくてね、そば茶に始まってネギからほうとうから田楽から天カスに至るまで何から何まで化け物。
俺は鴨せいろ頼んだんだけれどもあまりの美味さに七味にさえ到達出来なかった。
全てを食べ終えてから小皿に残されたわさびを見てギョッとする。
もしかして…このわさびも!?
恐る恐る口に運んで予感的中を確認。
辛くない、そう、本当に良いわさびは根っ子をそのままかじれるもの。
まさにそれだった、清涼感しかないわさび。
うまいわ~うまいわ~と狂喜しながら食べていた鴨せいろのポテンシャルの半分も引き出せなかったのを知り再度行く事を誓って退店した。
グルメ失格だ…。
ふふふ、1月は名古屋と静岡…御殿場は通り道…ぐふふ。

今日は今日でタイムリーに北海道の恵みが我が家に到来、今から急いで調理に取り掛からねば。
送られたものを見渡すとこれから完全に料亭ちんぱんだ。
やっぱり年末年始だったみたいでね、メールや年賀状や贈り物で完全に機能が麻痺しているのを実感。
そうか、年末ってこういう事なのか。
雪崩のように2009年に飛び込んでまだ転がっている。
どうしよう、いつ落ち着くんだろうか。

気のせいか…ONとOFFの入れ替えがどんどん難しくなっていっていてね、本当にこういう時じゃないと遊べない。
きっと去年の正月からして元旦の打ち上げから初めてOFFになれたかもしれない。
元旦だ~どうでもいいわ~ってね。
きっと皆そうなんだろうけれども俺達にとってもやっぱり普通の毎日が緊張の連続でさ。
我に屈しようとする瞬間が何よりも嫌い。
あの1分を返せ、俺は負けていない。
遠征だ~ご飯食べるぞ~だなんて言ってもね、限り無く時間が有限な中でせめてご飯くらいちゃんと食べないとくらいのもの。
だからご飯食べる場所も真剣に探す気になれたりしてこれも不思議。
だって絶対に何かが無限だったりそれに近い感覚だったら腹満たされるだけでいいもんね。
この間の大晦日だってね、俺の知っているバンドが各地で3つも活動休止しちゃった。
なんであれ在ったものがそうじゃなくなるのは悲しくもあったりして。
良い理由であれ悪い理由であれそこからすれば変わらず1月もライブを出来るのは幸せ。
1月4日からシーズンINだとすれば今のうちにってね。
かといって何も無い毎日を迎えれる程の度胸はない。
2009年どうしようとかって抱負も無い。
抱負を語る前に既に抱えているものを先になんとかしないとね。
去年やり残した事ってくだらないものまで含めるとたくさん出てくるなぁ。
携帯いじる速度もっと上げるとかね、笑ってはいけないシリーズ見なきゃとかね、こそこそと本気で取り組んでいたのは2つの作業を同時進行させる精度を上げる。
ながら作業じゃなくて2つを均等に同時に考えて進行させるってね。
だいぶ出来るようになってきたけれど疲れる。
後はこの適当なO型丸出しな性格をなんとかする。
あぁくだらない。

なぜか大晦日のライブで右肘やって1日の夜に適当だったせいで寝違えて軽く腰痛めてイテテってなっているけれどね、構わない。
これはこれで楽しい、回復度合いで体の今がわかるんだから。
誰にとっても今年は1分でも多く楽しい時間が訪れますように。
人生って短い。
こんなにも短い間に何かを成してきた人達はやっぱり天才だ。
別れもあったけれど出会いもあった。
腕が2本しかなくても全部を先に連れて行きたい。
3日坊主にはならないぞ。

でもまずは…この金目鯛を最高の状態で調理しなければ。
初めての金目鯛、さて結果はいかに?

終わった、そしたら明けていた。

ふぅ、無事に終わってよかった。
とにかくそれが全てだったカウントダウン。
ありがとう、そしておめでとうございました。

う~ん、カウントダウンライブは想像以上に大変だった。
完全にONタイムでやろうとしたのが運の尽き。
結果的には完全にカウント出来て年越せたので本当によかった。
誰よりも会場にいた皆の為に。
なんかね、カウントダウンライブって別に俺達みたいに年跨ぎじゃなくてもやっぱり特別な日なんだってことを実感。
皆良いライブだった、良い年越しだった。
そして初めてでわかった事もたくさんあった。
俺達がやった事は3つの時計を完全に時報と同期、その上で電話の時報に頼らず人力でやると決断。
何よりもあの時間、時報が繋がりにくいったりゃありゃしないんだから。
そしてデジタルの時計をステージ上に、でかでかとプロジェクターを使用した時計をステージの壁に、最後の1つはカウントでキック踏もうと試みたドラムの足元に。
ドラムの足元だけがアナログでね、これが振動やら何やらでとにかく狂いやすい。
怖かった~。
あれだけやっておいて失敗したら全てが粉微塵に。
ステージ上から見えたホールの光景は感動的だった。
クラッカーがパ~ンとあがって皆笑っていてくれてね、無事通過出来た~!って。
とはいえ今もって元旦の実感など全く無かったりして…それは恐らく関わり過ぎたからなのかもしれない。
よくわからないまま1月1日。
それでね、同時にちょんまげ断髪。
ハサミを入れたのがなんと店長の秋元さんだった、これはジンプルご指名。
面白かったのがカウントダウン終了直後の秋元さんのMC。
前日にね、1分くらい喋ってください~なんて話していたんだけれども秋元さんはいや、一言だけでいい、『ファッキンロックンロール!』ってね。
それで同じく登壇した佐藤学が本番直前秋元さんに言ったらしい、年明けにしっかり一言お願いしますって。
そこからどうやら秋元さんの酒のペースが上がったらしくよくわからないなりに何か_ _ _ _*に対してのコメントみたいに伝わったらしくて。
その結果がステージ上でのあの公開処刑だった。
あはは、俺なんて本名で呼ばれて具体的に1曲目のドラム良くなかったななんて言われてね。
その後にホールにいる皆に向かってこう叫んだ。
やりたい事があるならやれ、それで四谷に来い、全部ダメ出ししてやるから!!
炸裂。
ちょっとかっこよかった、あれも大晦日ならではの楽しみ。
でもあれは一体誰に対する咆哮だったのか。
4回目の大晦日、よりらしくなってきたなぁ。
そして無事にイベント終了後に断髪したちょんまげを奉納する為に本気で靖国神社へ。
いろいろあったけれど1枚の写真だけで割愛、本人がそのうち書くんじゃないだろうか。
1.1 1
そしてそのまま屋台のおくまったような所で軽く打ち上げ。
1.1 2

今年の_ _ _ _*の縮図を見ているような光景でとても幸せな時間だった。
やっぱりスイッチ落ちて打ち上がって何かがやっと実感出来てね。
気付けば人数も去年よりも増えていたしね、支えてくれた人、共に歩んでくれた人、皆来てくれた。
それとこれは…本人の意向で伏せていたんだけれども実は大晦日、_ _ _ _*最初期から支えてくれていた四谷OUTBREAK!のスタッフが卒業だった。
物凄く寂しいしね、共にやり合った舞台は四谷だけではなかった。
仙台も大阪もね、そして都内各地でさ。
大事な時どこかに必ずいてくれた。
かつては腹立つくらいいろいろ言われもしていたしね、ある時期からは黙っていても勝手にやってくれるようになってさ。
100を伝える為に10も必要ないメンタルレベルで話せた数少ない1人。
彼がいるのといないのとでは明らかに違った、少なくとも俺達にとっては最高のスタッフ。
ありがとう、こういう節目でとりあえずではあるけれどお別れが出来て本当によかった。
お疲れさん。
もう会えないわけではなくもちろんこれからもね…ありがとう。
そしてまた別な形でよろしく。
まだまだ世話になるよ。

その後は去年と同じくバタバタと遊び倒してさっき帰宅。
カウントダウン、付き合ってくれた皆に感謝!!
ありがとう。
少なくとも俺達は幸せだった。
ありがとう。

去年もたくさんの出来事があった。
それは不思議と増えて複雑になっていく。
でもね、迷いなんて無い。
だってもう既に道が真っ直ぐ刻まれているんだから。
2009年、どんな年になるんだろうか。
しっかり参拝したからお願い叶えてね。
どうか誰にとっても良い1年になりますように。
感謝!!

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