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ジンプルの日記。

ジンプルの日記はなぜあれほどにまで更新されないのか。
最近どう?みたいな近況話はメンバー内ではほとんどされないのでわからないけれど尋常ではないな。
うむぅ。
原因を考えてみた。

1、日記の存在そのものを忘れている。

いきなりだけれどもこれが普段接している中で最も近いんじゃなかろうか。
更新されないままにもうすぐ2ヵ月でしょ、すげげ。

2、疲れて面倒臭がって書かない。

恐らくこの線は薄い、なぜならジンプルは常人が比較的面倒臭いと思うであろう作業もなんなくやってしまうから。
俺のほうがよほど面倒臭がりだ。

3、面白い日記を書かなければいけないと思い込んでいる。

あのね、メンバーながらに言えるのはジンプルと普段一緒に過ごしていても全然面白くない。
牙を忘れた沈黙の薩摩藩士。
でも書いた漫画や日記を読んでいる時だけ面白い。
なぜだ…なぜそれを普段から…と思うのは俺だけじゃないはず。
という事は普段あれだけ面白くないのに読み物が面白いというのは相当な時間をかけて1本書いているんじゃなかろうか。
すると書いている途中で眠くなったりで頓挫して思い出した頃にはネタが旬じゃなくなっているとか。
これは2番目の線だな。

4、書く事が何も無い。

これもありそうだ…。

初期の頃からジンプルはずっとずっとずっと一貫して超不定期更新。
ロックだ、もしかしてポリシーなんだろうか。
想像しただけで笑える、もしこのまま今年の年末を迎えたらジンプルの2009年の日記は2本。
そのタイトルは…!!

2009年こんにちは

2009年さようなら

お、男らしい…!!!
俺みたいに細々書いているような奴のほうがよほど女々しいんじゃなかろうか。
今からまたリハでね、何事もなくフラっと現れるであろうジンプル。
一体何を考えているのか、それは怖いから聞かないでおこう。
新しい新聞にはジンプルのコラムが出来た。
これからはジンプルの時代だ。
タイトルは確か、『絶命オルタネイティブDEATHライフDIEDポップ系超後衛ギタリスト、ジンプルのあの時はよかった』みたいなのだった、合ってたっけ…。
いいやいいや。

あぅ~、行ってきまっす。
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最近の動向。

バタバタバタバタ…新曲もあれこれあれこれ。
ぬぉ~~!!
なので今日は写真を多めにしよう。
何してるかくらいは報告しなきゃ。

↓まずはこれ↓
2.25 1
これはメニューバーだけだけれども新HPの様子ね。
3月4月を境にある意味大改編が起こりそう。
パブリックイメージも黒と赤から変わりそう、どうなる事やら。
作っているのはいつも会場でPAINT参加してくれている光君と_ _ _ _*のHPやデザインなどのパッケージングでお世話になっているサリーさん。
↓この人ね↓
2.25 2
ぶはは、一番酷い顔しているの使わせてもらいやした。
このサリーさんはうちのパピの第一発見者で1つ上の姉ちゃん猫のキョウジュと漆黒の殺人獣クジラと住んでいる。
こんな顔しているけれどね、この人は天才ね。
俺達もどうかと思うんだけれどもHPなんて大事なものでも何一つ注文しない。
お任せ。
_ _ _ _*のライブ知ってくれてるんだからそれでいい。
それで作業の節目だけこんなのになったけれどどう?みたいなのくらいね。
でも今回のHPはちょっと厄介でキャラも動いたりする予定でね、大変。
↓光君画↓
2.25 3
これはほんの草案の1つだからこれで確定というわけじゃない。
↓ほれ↓
2.25 4
↓ほれ↓
2.25 5
これはさすがにボツだけど面白かった。
とにかくこの作業も俺達の手を離れてしまった。
HPについてはまた追々ね。

それと試聴なんだけれどもあれは絶対にヘッドホンで聴いてくらはい。
音楽好きならお願い。
あのね、頑張ったんだけれどもやっぱり再生する側の規格や設備がバラバラ過ぎて無理だった。
だからそのまま外部で再生の音質は捨てた…だって無理だもん。
でも音質は捨てたくないから軽いデジタルマスタリングでこうなった。
それなりのヘッドホンだとデジタル試聴の水準からして別物の音質で試聴出来るぞ~。
後は結構聴いてもらっているみたいでね、アクセスが多分に重なった時はやっぱりダウンロードが遅れるみたい。
どうしよう、こりゃ無理だ。
新しいHPは通販はもちろんチケット予約なんかもスムーズになりそう。
メルマガみたいなのも始まるっぽい、誰が書くんだろう!?
いろいろと賑やかにやってやす。

後は軽く発表されているけれど4月4日の大阪は天王寺FireLoopとの共同企画。
確実に進行中、これも後は発表を待つだけか。
_ _ _ _*の冠イベントのキーワードは「解放区」。
メンバー一同悩んだ。
なんかね、ワンマン3回敢行しているせいかとりあえずみたいな感が無きにしも非ずの企画はダメだって。
でも大阪であれば全く違うものになってくる。
そこに偶然FireLoopという協力体制完備な素晴らしいライブハウスと出会う事が出来た。
俺達を理解してくれた。
だから今年の春は大阪で渾っ身のライブを散らす。
真剣にね、東京から大阪に来るっていう人がいれば全力で大阪のスポットやらなんやらツアー組めるから言ってね。
なんか10Pくらいの_ _ _ _*プロデュース大阪観光冊子とかすぐ作れそうだ。
美味しいのだらけ、ぐふふ。

そして近付いてきた3月7日、四谷4周年記念イベントにまたも参加。
懲りずによく呼んでくれるなぁ。
俺達が四谷に流れ着いたあれから4年、早い。
この日配布される新聞も必要以上に多量で面白いはず、大事なのもたくさん載っているよ。
完全に新機軸の新曲も1つドロップ。

↓JET歌詞抜粋↓
今際の際に呟く もっと高くもっと遠くもっと わかってただろう お前の咎
今際の際振り返る 咲き誇れよ無垢の華 わかってただろう 散り行く愛
JE届かない JE届かない夢のハイテンションな空へ×2
後ろを笑って 前を踏み倒してJEトゥアJEトゥアJEJEトゥアJEトゥア
↑    ↑

あはは、新曲新曲といっても初めて見てくれるであろう人達からすれば全部新曲なのにね。
構いやしない。
演奏時間もたっぷり、俺達にとっても遊びに来てくれる皆にとっても完全なるライブの為に今はゲネ第一段階のリハーサルの繰り返し。
俺達は絶対に笑っていなければならない。
許容を超える事がたくさんあってもね、_ _ _ _*のライブくらいだらしなく楽しければ嬉しい。
音楽ってそういうものだと信じている。
そう思えるからこそのステージを、俺達にとって真に2009年皮切りのこの日に必ずやる。

とにかく1年分の栄養をこの時期に蓄えなければ。
もう少しだ。

ブルジュ・ドバイ。

昔々、人々は神様の住む天にも届ける塔を建設したそうな。
それを知った神様は人間の傲慢さに怒り、崩壊させたとか。
友達がドバイから帰ってきた。
それでね、土産話やら聞いていたんだけれどもにわかに信じられない話を聞いちゃって調べたら本当だった。
↓ブルジュ・ドバイ↓
2.24 1
よく見て!
これは模型じゃなくて本当の超高層ビル。
アラブ首長国連邦、ドバイに建設中のブルジュ・ドバイ。
その高さは818mにもなるそうで160何階だかにまで住めるそうな。
1秒に10mくらい上昇出来るエレベーターって…そりゃ凄い。
この写真の上の先っぽで作業している人達は完全に常軌を逸しているな、何の手当てが出されているんだか知りたい。
このビルの先っぽで仕事するのとホオジロザメだらけの水槽にぶち込まれるんだったら俺はまだサメさんを選ぶ。
サメさんのほうがいざという時まだなんとかなりそうだもんね。
このビルの上で作業していてビルがポッキリ折れたら終わりだぞ!
下に着地した頃には半径50mに渡って跡形も無くなっているだろう。
おぉ、足場失って818mから落ちる瞬間を想像しただけでゾクゾクする、なんてスリリングな日記だ。
凄い写真がたくさんあるから検索してみてくらはい。
818mってのがよくわからない、でも友達曰くこの写真の下の後ろにチョロチョロっと写っているビルでさえ新宿都庁くらいあった気がするって言っていた。

最近気付いたんだけれどね、俺実は高所恐怖症だと思う。
だって高い所行ったら軽く足が笑ってるもんね、だから観覧車はダメ。
お化け屋敷とかその類は全くきかないぞ、へいへ~い。
でも観覧車はダメ、あんな所でいちゃついているカップルが信じられない。
へへ、その吊り下げているネジが今にも抜けるかもしれないんだぜ。
その可能性は0%じゃないんだ。
床が透明なのとか信じられない、そんなのいつか乗らされるはめになるかもしれないから作るなよと本気で思う。
東京タワーの展望台の透明な床も撤廃してくれ。
ジェットコースターも最初の急勾配で上がっていく所は怖いけれどその直後に落下しながら克服した感が清々しいだけ。
そんな俺からすれば、このブルジュ・ドバイという超高層ビルは完全に狂気だ。
だって必要ないでしょ、ここまで高いの!
高さ競争だかなんだか知らないけれどね、見ているだけで気分がげんなり。
神様が怒って強風吹かせるぞ。

これ…いつか折れるな、うんうん。
なぜ人間は行けない所に行こうとするのか。
海深く空高く宇宙遠くへ。
宇宙旅行が可能になっても最初10年は行っちゃいけない、死んでもいいってんならいいけれど。
空気が無いんだぞ、よく考えて!
人間には羽なんてついていないのに160階に住みたい人なんているんだろうか。
どんなにお金があっても俺は嫌だ、景色が良過ぎるでしょ~!
良過ぎて何も見えないぞ、だから8階くらいにしとけ。
そしてなんと世界の超高層ビル計画にはなんと1600mとかもあるらしい。
狂っている。
絶対に倒れないのか?
この写真の下を歩いていたとしてね、こんなのが何かのアクシデントで倒れてきたらどこに逃げても無理やないか。
メチャクチャ運良く直撃避けれたとしてもその直後に巻き起こる砂塵や飛び散る破片で無理だろう。
ダメだ、書いているだけで怖くなってきた。
怖い~!怖いぃ~~!!
俺の様子もおかしくなってきた、ブルブルする。
やめよう、この話はやめよう。

じゃあ何書こうか…う~ん。
そうそう、それでね、すぐお隣の台湾にも台北101っていう500mちょっとの超高層ビルがあってこれくらいなら大丈夫そうだ。
いや、これでも十分危ないし地震が起きた時なんてどうしてくれるんだってなもんだけれどもあいつに比べたらまだ許せる。
低けりゃいいってもんじゃないんだけれどもなんとなくね、あぁ適当だ。

今までの俺の人生で最も高所を感じたのってなんだろう。
見ているだけでうっほ~いって思ったのはナイアガラの滝だけれども、あれは具体的に高さを感じたり落ちたらやばいみたいなのではなかった…当たり前だけれど。
なんだろう…この間富士山登ったけれどそれも落ちたら…とかじゃなかったもんなぁ。
だったらあれかな、富士急ハイランドのFUJIYAMAか…大阪のHEPFIVEという商業ビルの屋上にある観覧車かお台場の観覧車か…しょぼいなぁ。
大阪の天保山って所にある観覧車、あれはマジで死ぬんじゃないかと思った。
あぁ…あれだ、思い出した。
アメリカのね、ゴールデンゲートブリッジ。
かなり高い橋で歩道があって自転車も走れるくらいなのにふと下を見たら頭がクラってなるレベルだった。
あったあった、日本も福井県の東尋坊っていう崖。
それとか瀬戸内海で渦潮が下に見える鳴門大橋ね、やばすぎる。
いや、そんなの書き出したら無数に出てくるんだけどね、そこからしたらあのブルジュ・ドバイは見てもいないんだけれど登った時の事を想像してどれくらいやばいのかを伝えようと…話がよくわからないくってきたからもういいや。
すいませんでした~。

あのね、必要以上に高い所に行ったらダメですよ。
いざという時何も出来ないからね。
8階までにしとけ、助かるかもしれない。
高さは非情だ。
やばいよやばいよ。



どパンク。

人間の永遠の宿題。

名を取るか実を取るか。

属すのが嫌い。

すなわちパンク。

徒党を蹴散らせ。

リーダーの資質。

ほうぼうで面白い話を聞いてから考える事が多々。
リーダーの資質とはなんぞや。

リーダーねぇ、上司でもいいし学級委員長でもいいじゃないか。
すべからくリーダー。
俺なんてリーダーのような存在からすると扱い辛くてしょうがない奴だろう。
過去を思い返してもそうだ。
納得しないと言う事聞かないもんね、でもいつだって別のやり方で一定以上のものを置いてきた。
だからそこにいれた、いれなかった時もあった。
ある時からいつも俺に与えられた場所は2番手だった。
これがはまってね、俺の性格は生来2番向き、我ながら思う。
シンボリックな1番手を旗手にして影で泥仕事、仕手戦、なんでもござれ。
人心掌握なんてものも実際はこそこそと2番の仕事。
でも目立つのは1番、だから俺ドラムだ。
うんうん。

いろんなリーダー見てきたけれど良いリーダーの条件はシンプル。
多分3つくらいで済むんじゃなかろうか。
1つは人の利益不利益を鑑みれる人。
人の気持ちを汲めてね、我を律して尽くしたからこそ尽くされる絶妙のバランス感覚。
2つは人に安心を与えれる人。
不思議なものでこのどちらかしかないと単なる八方美人になっちゃうんだから。
3つめは一番大事で白か黒かを常時一定の基準で弾き出せる人。
これは常人からすればかなり難しいだろう。
俺は無理、ぶはは。
2つまで揃っていてもこれが無ければ何もまとまらない。
どんな組織でも必ずいなくてはならないであろうリーダー、難しいな。

人間って面白い。
いろんな種類の性格があってその数だけ過ごしてきたバックボーンがあってね。
リーダーが発したたった3秒程の言葉。
誰かが発したたった3秒程の言葉。
重みは違うかもしれないけれどその3秒程の言葉には同じく秒数にして100秒程の意味が込められていたりして。
お互いにそれをどこまで読み取れるのか。
もちろんリーダーになっているはずの人間のほうがそういうのを敏感に読み取れなければいけない。
これが逆だと下克上…あぁ恐ろしや。

今の総理大臣を見ているとよくわかる。
別にそんなに悪い事言ってるわけじゃないんだろうしね、ダメだったとしてもむしろ頑張っているじゃないか。
でもね、ちょっとした事でいじくられてえらい話に発展している。
総理大臣なんてあんなレベルまでいくとその実はどうなのかなんて全くわかんないけどね、リーダーってのは良かれ悪かれより人として人格として完全じゃなければならないんだろうか。
人格、それは言葉の強さに表現されるんだろうから。

なんかね、10年前と今ではリーダーに求められる資質が全く変わってきている気がする。
リーダーより高給取りのリーダーの下っ端なんてたくさんいる。
情報が簡単に取れる、誰でもそれなりに手軽に賢くなれる。
残された要素は根本たる人間力。
こればっかりはね、ごまかせないんだからさ。
リーダーリーダーって言ってもね、リーダーだけでも何も出来ないしね。
いないと困るけれどそれだけじゃ何も出来ない。
結局はどれだけ調和を見出せるか、組織として頑強になれるか、そして皆が幸せになれるか。
あぁ難しい。

リーダーなんてなれって言われても絶対になりたくない。
だって…それは人の人生を背負うのに等しいんだから。


営業の心。

泣きながら放った衝撃の一言。

「営業上手くなる為にバンドしてるんじゃないんですっ!」

ぶはははは、また1人話せる人間が出来た。
そうそう、そこで生きてく為にはある種の狂気が必要だ。

別にバカにするわけじゃないんだけれどね、どうにも国民性というやつがある。
俺も人付き合いが得意というわけじゃないしどちらかというと話さないほう。
心象悪いぞ、へ~い。
八方に振り撒けばいいはずの愛想の欠片もないからね。
なんと顔面の筋肉の発達していない事か、すいませんでした。
でも挨拶はするぞ。
思えば…100人いて抜け出すであろう1,2人ってのはいつでも何かしらの狂気を備えていた。
アベレージ以上のバランス感覚を備えてるのにここっていう時に周囲の空気など読まずに邁進する事の出来る図太さ。
右へならえの意味をよくよく知っているのに時に独善的に規律をぶち壊して想定以上の結果をもたらせる。
たま~にいるそんな奴が大好きだ。

裏話になるかもしれないけれどもね、当然バンドの世界にも営業というキーワードはあるわけで。
わかりやすいのだと誰かの主催イベントに呼んでもらった場合にはいろいろあったりする。
中には本当にそんなに気を使わなくていいからっていうくらい大事にしてもらったりね。
誰にも内緒だけれどもそんな部分で心に残る日もある。
おかげでそれが良いイベント良いライブに繋がり、結果として皆が良い1日を過ごせるのに昇華される。
そして次へとね。
それがわかっていれば当然俺達としてもただの参加させてもらう1バンドとしても全力で参加させてもらえるわけで、当然必要以上のプラスが生まれる。
オフィシャルとしてのリスペクト、プライベートとしてのリスペクト。
その融合は絶対に必要なもの。
じゃなきゃどこでだって音楽なんて簡単に死ぬ。

営業って言ったってその中には当然だけれども社会生活に従った礼儀なんかも含まれているわけだから。
それとは全く別枠の部分で利害ってやつを考えればいいわけで。
営業のプロではない俺の順番。
ただ…あまりに営業に傾倒し過ぎるとこの順序が逆になってしまうことも多々。
良くない、それは自滅の始まり。
俺達は4月に大阪という都内ではない場所で共同にて初の冠イベントをやらせてもらう。
この事をね、よくよく頭に叩き込んでいかないとね。
天王寺FIRELOOP、あれは尊敬出来るライブハウスだ。
そしてまだ発表されていないけれど4月末には今まで共演させてもらった中でズバ抜けて最強だった御一方のアーティストを_ _ _ _*に迎えて5人でライブを敢行するのも決まっている。
いつか手合わせさせてもらいたいと思っていた、人としてもアーティストとしても別次元。
きっと皆も知っているであろうあの人、その日その時にはどうか特大のリスペクトを。
そんな人に限って既に別の形で俺達に示してくれているんだから。
なんてこったい。

がんがんフライングしていかないとね。
そうそう、大量のパイの実をもらっちゃった。
1?。
2.18 1
どうしよう…食べても食べても減らない。
とりあえず半分を凍らせてみようか、でも絶対溢れるぞ。
う~ん、パイの実風呂とかやった人なんていないだろうなぁ。
地道に食べていっても具合悪くなりそうだ。
あんなに美味しかったパイの実に悩まされるなんて贅沢だなぁ。
どうしよう。

わらしべちんぱん。

昔々あるところにちんぱんとじんぷるがおったそうな。
ちんぱんは太鼓を叩くのがたいそう好きだったそうでじんぷるもぎたぁという弦楽器を片手に街を闊歩していたそうじゃ。
ある日の事…出会って間もなかったちんぱんとじんぷるはばんどというものを始めたそうじゃ。
練習を重ね曲も増えてきたのはよかったのじゃがじんぷるはとても心を痛めていたのじゃった。
ちんぱんは心配になってある日意を決してじんぷるに尋ねたのじゃった。

「じんぷるどん、何か困っているのかぇ?」

するとじんぷるは悩みを打ち明けたのじゃった。

「練習を録音したMDを家で聴く機械がないのじゃ。」

これでは家で練習出来ないままで乙雌節と回転どくろがいつまでも完成しないと大騒ぎになったのじゃった。
そしてちんぱんの手には当時最新式のMDうぉーくまんがあったのじゃ。
しかもおれんじ色のとてもとてもお気に入りのものじゃった。
ちんぱんはとても悩んだのじゃ。
なぜならそのMDうぉーくまんは悩みに悩んだ末に秋葉原の店を何軒も訪ね歩き勢いも借りて無理して買ったものじゃった。
しかし心優しいちんぱんはじんぷるが困っているのであればとMDうぉーくまんを渡したのじゃった。
買ったばかりのMDうぉーくまんに内蔵されていたたくさんの機能もじんぷるの為になるのであればと手放した。
それから時折ちんぱんはじんぷるに返済の催促をしたのじゃったがそれは一向に叶わなかったのじゃった。
ちんぱんとじんぷるはひたすら練習に明け暮れその度に録音されたものをじんぷるは手渡されたMDうぉーくまんを頼りに聴いていたのじゃった。

そして3年半が経ったある日の事。
ちんぱんのMDうぉーくまんはとうとう戻ってこないままにじんぷるが使い古してしまい再生時間も通算で1万時間に迫ってしまったのじゃった。
たくさんのらいぶや修羅場を乗り越えMDうぉーくまんはすっかりくたびれてしまっていたのじゃ。
ちんぱんはじんぷるに聞いたのじゃった。

「MDうぉーくまん返してくれないかぇ?」

するといともあっさりとくたびれたMDうぉーくまんを差し出したじんぷるじゃった。
ちんぱんは違和感を覚えると同時に何か悲しい気持ちになったのじゃ、このままMDうぉーくまんを返してもらうのは何かおかしな気がすると。
そしてちんぱんは言ったのじゃった。

「おれんじ色のあいぽっどをくれ。」

しかし言い終わった直後にちんぱんはまたも違和感を覚えたのじゃった。
なぜならちんぱんはでじたる信号によって音が再生されるあいぽっどをもらった所でいかに便利といえどもそれで音楽を聴くようになるとは思えなかったのじゃ。
到底1万時間近くも楽しめるとは思えなかったそうじゃ。
ちんぱんは普段から耳がへたるからと音の波形が一定のでじたるの音質が気に入らなくて専用のあんぷを通してあなろぐで再生されたものしか聴かなくなってしまっていたからなのじゃ。
そこでちんぱんは考えたのじゃ。
どうすればあの当時あんなに欲しくて悩んで買ったMDうぉーくまんにつりあうのは何か、かつ1万時間はいかなくとも何千時間は楽しめて値段的にも妥当なものは何かと。
元より欲しいものは美味しいものか太鼓しかなかったちんぱん、美味しいものは一瞬で消えてしまうし太鼓は高過ぎる。
またも悩むちんぱん。
欲しいもの、欲しいもの、たいそう悩んだそうじゃ。
そして閃いたのじゃった。

「ぷれいすてーしょん3くれ。」

あれならばはーどおふなどの中古であれば値段的にもつりあい何千時間遊べると解決したのじゃった。
録画が出来てDVDも観れてげぇむも出来る、更にはある点でばんどにも活かせる。
同時にちんぱんはめたるぎあそりっど4がやりたい発作が発症してしまったのじゃった。
かくしてじんぷるはPS3獲得に向けて奔走しだしたのじゃった。
ちんぱんはあの時泣く泣く手放したMDうぉーくまんが時を経た今になってとても大きな満足感を運んだのじゃった。
心優しいちんぱんは大きな幸せを手に入れるのも間近になったのじゃった。
めでたしめでたし。


↓どんな時も_ _ _ _*の曲はこのMDウォークマンを経由した↓
2.17 1
いいからPS3くれ~!
うははは!!!
やった~~!!

130歳。

例えば今日死んだならば。
死ぬまでそう思って毎日を過ごせればいいのだとか。
どちらかというとどちらでもいいと思ってしまう俺の死生観は意外にも退廃なんだろうか。
そんなに日々強く過ごせる人間などそうそういない。

そんな事よりもね、毎日毎日昨日を笑って明日を殴り倒せばいいと思う。
だってさ、例え1週間前から死ぬってわかっていても特別変わった1週間を過ごせるとも思わないもんね。
会っておきたい人?
それであれば常から半年に1度でも会っておけばいいじゃないか。
結局似たような事書いているのかもしれないけれど、今日死ぬってわかったら手紙でも書いてみようかと思う。
それとか5年後の皆に誕生日プレゼントを託すとか、もらったら怖いだろうな…。
どちらにしても出来るのであればなんとしても親より先にくたばっちゃいけないとは思う。

もし俺が何かの病気で長くないとわかったのであればきっと頭を過ぎるのは人生最大の屈辱じゃないだろうか。
〇〇人生最大の屈辱シリーズみたいなのね。
雪辱を果たさなければっていうのがたくさんある。
あるぞあるぞ、たくさんある。
俺の場合はそのほとんどが誰にもわからないであろう妙な部分でそういうのがある。
嫌だなぁ、最後の最後にそれを思い出したのであれば全部台無しにしかねない。
クリアしておかなければ。

世界の歴史に名を刻まれた人達の中には死後も遺体をエンバーミング処理をして保存しているというケースがかなり多い。
これにはいろんな目的があって、中には本気で将来発展したであろう医療技術で蘇らせれるかもしれないというのはまだまだ軽い話。
種々の分野で優れている故人に刻まれたDNAパターンを保存しておいて国家の為にクローン人間をというのも今となっては珍しい話でもないみたい。
怖い話だ。
死んでからそんなにいじくられるのが恐ろしい。

いやね、なんでこんな事書いているかってのは、ふと本当にいつ死んでもおかしくないなと思ったから。
ごくごく些細な事でサクっとね。
この間ね、3世紀に渡って生きた人達の写真集を見た。
1800年後半に生まれて2000年突入してもまだ存命の人達がいる。
説明の文字なんていらない、深く刻まれたしわが全てを物語っている。
どういう表情していたかなんてすぐにわかる。
この間なんか実際にいついつに生まれたのかわからなくなっちゃったけど130歳以上のお爺ちゃんが大往生したでしょ。
130歳?
確か年金を最ももらったとかで記録になっていた。
よくわからないけどさ、100歳まで生きた時点で子供のほうが先に亡くなっていてもおかしくない。
130歳だったら孫、曾孫が先に亡くなっていてもおかしくない。
ゾッとする話だ。
想像するにもあまりにわからな過ぎる。
同期の友達なんてもう誰もいないでしょ。
結婚したかもしれない人、親兄弟から何から何まで。
あの時あの街を歩いていた人達も誰もいない。
どんな気持ちなんだろう。
やっぱり最後まで悩み事とかあったんだろうか。
う~む。
聞いてみたいな、いつが最も充実していましたか?って。

あぁ、明日は朝から我が家にメンバーがゾロゾロと来訪。
騒がしくなるぞ。
1分が速いんだから。

JET草稿。

2.15 1

JET草稿、やっとあがった。
2009年、_ _ _ _*一の矢。
恐らくメリーちゃんに続くポップチューンじゃないだろうか。
ポップといっても所詮は俺達のおふざけなんだろうけれどさ。
この分だと3月7日に間に合いそうだ、いけるわよ。
これ面白い。
ふぁ~いぅふっ…ふぉぽ~うっふ…とゅりぃい~…てぅ…わんっぬっ…ふぁぱいやぁっ!
アホだ。
この曲はね、本当は別の曲だったんだけれどライブハウスでって時に落ち着いて聴いたら微妙だったから残念ながら2週間くらい前にボツになっちゃった。
ただ…その中で叫ばれていたコーラスだけはなんとかってなってそれだけが採用された。
トゥ~アッ!
平たく言えば曲名とコーラスだけ残して後は全換装、もう当初とはまるで別の生き物。
トゥ~アッ!
さすがにこれは初めてのケースだ、だっていつもはスタジオで音出して制作にかかる時点でガチガチなんだから。
トゥ~アッ!
それだけコーラスが強かったんだろう。
トゥ~アッ!
当初作った人はかわいそうだ。
それは誰だろうか…?
トゥ~アッ!
その瞬間が楽しみだ。
2.15 2
今リハ中でね、俺だけ軽くケガしてドラム叩けないから暇だ~。
嘘です。
皆やっとるなぁ~、もう眠い。
嘘です。
今日は朝から集まって俺が何やってたかというと八百屋で材料仕入れてからひたすらお好み焼き焼いてたくらい。
21枚焼いてね、まだネタが10枚分くらい余ってる。
かかったお金2000円弱、自炊恐るべし。
キムチお好み焼き。
納豆お好み焼き。
チーズお好み焼き。
もう当分食べたくないけれどもう少し焼いて冷凍保存しなければ。
あぁ暇だ、もう帰ろうよ。
トゥ~アッ!
飛べない飛べない。

逆チョコ。

この野朗、男子人口のほうが多いからって…ホワイトデーがいまいち弱いからって…めちゃくちゃやないか。
よし、チョコ屋よ、根こそぎチョコを男子に売ってしまえ!
そして逆チョコに戸惑った女子もやっぱり根こそぎチョコを買ってしまえ!
おぉ、これはベストの構図やないか、上手い事やったな。
そうかそうか、これからバレンタインデーは体裁を失うのか。
歴史が浅くても伝統守ったらよかったのに。
なんだかなぁ。

ていうかバレンタインパワーなんかに頼らずに日中から告白してしまえばいいんだ。
好きです、付き合ってしまいませんか?
これさえ誰しもが常時ちゃんと言えればバレンタインとかクリスマスを滅ぼせるぞ。
毎日がクリスマス、バレンタインデーだ。
いや、滅びないでいいんだけれどもそれに便乗してなんとかみたいなのが付け入る隙を与えて逆チョコとかどうもあれだ…嘘です、すいませんでした。
バレンタインデーはステキな出来事だと思います。
皆楽しく騒いで思い出に残って欲しいと思います。
でも逆チョコだけはどうしても気になりました。
本当の事言うと、逆チョコの意味を今日知りました。
すいませんでした。

ちなみに一番好きなチョコはウイスキーボンボン。
お酒呑めないのにね、あれだけは食べれる。
小学生の頃、家にあった大量のウイスキーボンボン食べ過ぎてフラフラしていたけれどね。
はぁ、逆チョコか。
考えた人は何かの能力持ちだな。
やるな。

心得。

人間って本当に進化しているんだろうか。
いろいろと調べ物をしていてね、たくさんの文字を読んでいるんだけれどついついアホらしくもなる。
人間の失敗の質って2000年前から何も変わっていないのね。
慢心、色狂、公私、怠情、利潤、ぜ~んぶ私心。
今だと60億人以上いる人間の中のたった1人の私心でしょ。
6000000000分の1。
何個あるんだ、全部叶えろってか。
そしてこれからも変わらないんだろう、わかっていても俺もやってしまいそうだ。
いつだってぶん殴りたい奴いるもんね。
同様に俺をぶん殴りたい奴もいるだろう。
じゃあお互いOKって事で殴り合おうかってわけにもいかない。
闇討ちでもするか。
そんなものが何の足しになるんだかね。

大きく大きく可能な限りなるべく大きく、まるで自分が万物の宇宙にでもなったかの如く考えてみよう。
そこに太陽があってあそこに地球がいるなって具合にね。
そうした時にね、果たして今まで起こってきた全ての紛争や大戦にただ1つとして大義があったんだろうか。
無いぞ。
誰か教えておくれ、この世界はどうすれば誰にとっても理想とまではいかなくとも悲しみを必要以下にまで減らせるのか。
大体ね、大義って言ったってその概念自体が怪しいもの。
地球のある一地域に住んでいてね、そこが幸せであればいい。
でもその為に誰かが悲しむわけでしょ。
う~ん、なんかの宗教みたいになってきてるけれどもそういう話。
無理だな。
ご飯食べれなくなったら困るもんね。

ダメなんだ。
世界の全人口が10人だとして流通しているお金が1000円だとする。
全員が等しく幸せに物資などにも不足せず楽しくやっていこうとすれば全員一律100円。
それでいいじゃないって言うけれどそうするときっと誰も働かなくなる。
すぐに破綻、だって分配するべきお金が回らなくなるもんね。
現状維持さえ出来ない、じゃあ頑張るしかない。
そして誰か1人がケガして動けなくなっちゃった、途端にその人30円、誰かが170円。
これも無理。
だとすれば政治ってのは常に誰かの為の救済措置なんだろうか。
より大を掴んで小を見捨ててってさ。
でも誰もが住むとこくらいは確保したいでしょ。

いつからか夜の繁華街が嫌い、賑やかであればる程に長居したくない。
そういう場所があるんだって知った頃はあんなにキラキラしていたのにね。
でも今となっては悲しいくらいに一番人間臭さを感じれる。
人はとっても弱い生き物。
夜の街ってのは人の強さ弱さを全面に押し出し曝け出す事でやっと成立するんだから。
誰かを求めてはいつの間にか誰かを求めている自分を求めてね、1度は絶対に溺れてしまう。
神様もタチが悪いもんだからたま~に上手くいっちゃう、出会った場所が場所ならそれも刹那。
でもDNAに刻み込まれているもんだからしょうがない、例え何を失おうともね。
根本としてこんなのが紀元前はるか昔から繰り返されてきているんだからたまらない。
だからせめて学ばなければ。
所詮俺達なんて人間なんだぜってさ。

人よりもとにかく優れればいいんだろうか。
お金が無くても心が満たされればいいんだろうか。
どれも違うだろう。
きりがない、それとて追い過ぎるだろう。
答えは1つじゃない、生きている人間の数だけ。
なんかね、そういうの考えてたら頭がおかしくなりそうになるんだけれども…どうも自分が切っ先になって幸せを求めてはいけない気がする。
周囲を皆幸せにさえすればいつかは自分もそうなれるかもしれない。
これを全地球に住む生きとし生ける生物が一糸乱れぬまとまりで実行すればなんとかなるかもしれない。
ちゃんと働いて質素に暮らし必要以上に追い求めない。
この場合残念ながら中途半端だったらいいけれど利口過ぎる者にとっては苦痛だろう。
結局こんなの土台無理な話だしさ、それが今より良くするとも思えない。

きっとずっと昔から皆同じような事考えて最後の最後に見つけたんだろうな。
先は長い。
追ううちはいいけれど、何かにすがるようになったのであれば誰かとどめを刺しておくれ。
別に進化しないでいいけれど退化は嫌だ。

焦るパピ。

昨日帰ってきて玄関開けてもパピがいない。
足音とかで察知していつもは玄関でゴロゴロしているのに…それでどこを探してもいない。
何度かね、普段は閉め切りクローゼットに一瞬の隙を突いて勝手に入っていて閉じ込められていたのかと確認してもいない。
どこにもいない。
まぁいいか、猫だしそういう時もあるわなと思ってデスクに座って落ち着いた頃に妙な場所から何かの気配が…?

いた。
2.10 1


どうやって登ったのか…高さ2m超のCDラックの頂上にいた。
半日くらい家開けていたからいつからそこにいたのかなんてわからない。
でもどう考えてもどういう手段でそこに辿り着いたのかも謎。
現場検証しても近くの棚のものやCD自体に乱れはなくどう登ったのかいつか見てみたいもんだ。
しかもそれとなく放置しながら観察していたらどうやら降りれなくなっていたらしい。
それなりに大きくなってきたとはいえまだ子供、そこはさぞかし高所だろうに。
でもお腹が空いていたのかどうなのかとにかく降りたくてしょうがなくなったらしい。
下は板張りの床だから落ちたらケガするかもしれない。
でも面白かったから放置。
ちょっとくらいケガしたほうが今後の為になるだろう、猫だからこの程度で骨折はない。
するとチャレンジしだした。
2.10 2

アホだ~、いくら猫でバランス感覚がいいからって今歩いているのはいくらでも動くドアの上。
面白い事になってきたぞ。
わりとスッスッと歩いているけれど時折ドアが揺れてバランス崩して落ちそうになっている。
ちょっと危なっかしかったからドアを閉める直前まで動かしてあげた。
ドアの先まで到達すればその先には柔らかいソファがあるからね、そこに飛び降りれれる。
せめて事後処理くらいは自分でやらさなければ。

ドアが閉まり気味で壁が近くなったのをいい事に自信を持って進み出すパピ。
すると両前足をなぜか壁について遊びだした、アホだ~。
当然開き出すドア。
へへへ、本気で焦っているお前を初めて見たぜ。
で、開き出したドアに気付き自力でバランスを立て直すパピ、さすが猫だけあって早々落ちないな。
そしてまたもやしばらく放置。
自ら猫としての身体能力を必要以上に鍛えようとする姿に感動した、偉いぞ。
いいから早く落ちてみろ。

尚も諦めないパピは前進を開始。
ドアを揺らして遊ぶ俺、焦るパピ。
猫って面白い、普段無表情で中々感情を読み取りにくいんだけれどもこの時ばかりははっきりわかった。
目がパカっと開いてハッって表情で完全に焦って困った顔してる。
いつもはおてんば過ぎて中々写真を撮らせてくれないんだけれどもこの時ばかりは至近距離から撮れた。
2.10 3

人間に換算すると現在11歳のパピ、随分鋭い顔になってきたでしょ。
お腹辺りからは相変わらず丸いんだけどね。
で、この写真を撮った直後辺りに…
あぎゃ魏kじゃうぢおr負エ亜ウィぢ!!!
痛い==!!
俺の左肩から背中にかけてガッツリと爪を引っ掛けて無事に飛び降りた。
酷いぞパピ、それは自力じゃない。
ついこの間ね、珍しく人間寝している所を撮れた。
2.10 4

足も真っ直ぐでしょ、これがわりとスタンダードになりつつある。
いつもは勝手に添い寝しているから撮れないけれどこの時は単独。

ここまでパピまみれの日記になっちゃったから今日はこのまま書き続けよう。
ちなみに_ _ _ _*のメンバーでパピと最も適正が良いと思われるのは断トツでジンプル。
ジンプルには最初から不思議な程に近寄っていた。
なぜだ…匂いのせいなのだろうか、よく足の臭いかいでるな。
でも来訪者の中で常に最も近い距離にいる。
パピの良い所は猫なのにわりと聞き分けが良い、人に強い、人間の食べ物にそこまで興味を抱かない。
後は車に乗せても普通に乗って犬みたいに外の景色を眺めている。
普通の猫だったら車のエンジン音でまずアウト。
そしてアクセルやブレーキの度に暴れる、パニック、車内騒然。
そうならないのは神経太いからなんだろうな。
怒られてもすぐにメンタル回復しているし。
ダメな所はあからさま過ぎる程に嫉妬すると止まらない、顔面豹変、暴れる。
人間同士で楽しそうにしているとそうなりやすい。
この辺り人間臭くて困った。
そんな日は寝ていても平気で頭に飛び乗ってくる、痛い。
結局パピは女なんだ、俺が男だからか男の嫉妬は醜いけれど女だから程々まで許す。
後はね…最近トイレで転がって遊ぶようになった、あれは本当にやめてほしい。
どうやらトイレで寝転がったその足で俺に駆け寄って飛び乗ってきているみたい。
でもあれは躾けれない、トイレがダメなんだと思わせかねないから。
それと顔面直撃のおならもやめて欲しい、なんだろうね、人間のようにそれとなくぼやけた臭さじゃなくてしっかりとした芯のある刺さるような臭さ。
やめてよ。

最近になってようやく喋ろうとしているパピ。
視線がぶつかった状態で名前を呼ぶと小声で鳴いて駆け寄ってくるようになった。
やっと名前が浸透しだした。
声でコミュニケーションが可能になりつつある。
例えば遠くで軽く聞こえた時に普通に大声で「なんて~?」って聞き返すとまた鳴く。
その連鎖が駆け寄ってくるまで続いたりね。

もうちょっと大きくなったらいよいよ避妊手術しなければ。
避妊手術したら成長もある程度止まる、元々パピの骨格は大きなほうではないからギリギリまで待とうっと。
なんか猫バカみたいな日記になっちゃった。
たまには日記に書いて記録に残しておかないと忘れそうだ。
パピは今日もこれから1人でお留守番。
また高い所にいたら面白いのにな。。。

切腹。

切腹。
自分で腹を切る事。
ひょんな出来事からかなりリアルな文献を拝借、読んだはいいものの寝れなくなっちゃったから書いてみよう。
あの…これ読んで想像から気分が悪くなる可能性があるからそういう人は遠慮しましょう。
うし、これで大丈夫。

世界的に見ても珍しい慣習で古来の日本伝統文化とでも言うべき切腹。
同じ死罪でも切腹は最上級の名誉とされていた、これが意外と知られていない。
だから大衆の前で切腹だとしてもそれは晒されているよりは見届けるという意味合いだった。
そう、切腹とは名誉な最後。
俺達からすれば犬や猫なんかが普通に食されている地域の話が信じられないのと同じで海外からすればなぜそんな苦しむようなって具合らしい。
パピは食べ物じゃないです。
間違っても切腹なんてしたくないけれどね。

それで基本的に介錯人っていうのがいる。
切腹だけだとよほど運良く急所突くなりで失血死とかしない限り、最悪だと3時間とかひたすら苦しんで死ぬのが憐れだからって首を刎ねるなり心臓突くなりでトドメを刺してくれる人。
最近はっていう書き方もあれだけれども明治頃からはピストルでこめかみをズドンってのもあったけれどもやっぱり名誉ある死だから遺体もなるべくきれいにってので少なくなった。

近代、明治時代頃の切腹の話を読んだんだけれどもその介錯人と切腹する当人のやりとりが凄まじい。
気をつけて読んでね、これくるよ。
切腹にも作法があって、昔の人であれば基本的に心得ていたんだとか。
こんにちはさようならとか挨拶並の常識だった。
ちゃんとした儀式なもんだからね、そして自らであるわけで最後までしっかり。
もうこれ書いている時点で俺の死生観からしても信じられない事ばかりだから書いていてウ”ッってなってるんだけれど…うぅ。
ある人が些細なミスをして切腹を命じられちゃった。
ドラマとか映画とかだとね、わりとサクっと見れるでしょ。
でもやっぱり現実はもっとリアルだった。

切腹にも切り方がいろいろあって十文字腹っていうのが…その名の通り縦横十字に腹を割いて…これが本当に美徳なんだからしょうがない。
切腹する人はやっぱり痛いから事前から美しく十字に割く為に入念なリハーサルをするのも珍しくなかったとか。
切腹するのは何も覚悟、気力共に十分な人ばかりではなかったのだから。
でもね、よく考えて!
十文字腹って落ち着いて考えると縦横同時に切れないわけでしょ。
まず横に切ってから縦に切る。
なんで縦かというとみぞおちがあって縦のほうが痛いとかってレベルじゃないらしい。
でもせっかく切腹するんだからどうしても十文字腹にしたい。
ほら、読んでるうちに感覚がおかしくなってくるでしょ。
そこでもし横は切れたとしても自分で縦に切れなかったら介錯人に縦をお願いしてその上で介錯してもらう事もあったとか。
読ませてもらった文献の中で最もえげつないやりとりだと思ったのは…自分で横まで切ったはよかった、そして自分の臓物や血が飛び散るのも見ながらでもあまりの痛さで腕が止まった。
そこで行われた会話。

切腹人:気が遠くなりそう、もう縦にいっていいの?
(立派に切腹して果てたいが横にしっかり切りきれているのかまで確認出来ない為。)

介錯人:大丈夫、後は縦に真っ直ぐ入れれば…頑張れ!もう少しだ!!

切腹人:もう苦しい気が遠くなりそう…早く…
(そう言いながら食い縛ってしっかり縦に切り裂いた)

介錯人:おぉ、見事だ!!

切腹人:じゃあ後は…よろしくお願いします。
(そう言いながら最後の力で手をついて前のめりに首を落としやすい位置に)

考えられないでしょー!!
しかもあまりにえぐいからだいぶ割愛して書いたけれどもこの切腹した人は女性。
これ読んでたらね、俺達が普段真剣に悩んでいる事のなんと違うことか。
生きるも死ぬもこれだけ覚悟が必要だった時代。
いや、別に俺達に覚悟が無いと言っているわけじゃなくて根本として違う。
真剣に、こんな事が一昔前に民間レベル行われていたんだから。
死に向かって完全に協力体制。
話はなんとか理解出来るけれども、その本質は全く理解不能。
理解出来るはずがない。
じゃあ後はよろしくお願いしますって…だってこれだけ協力していてもこの直後に片や死んで片や生きるんでしょ。
なんてこったい。
本当に同じ人間だったんだろうか、違う生き物のような気がしてならない。

これ読んで絶対に何があっても戦国時代とかには行きたくなくなった。
行けても行かないぞ、あんな時代。
いろいろ会いたい人がいるけれどやっぱり無理。
あの時代、もっと死生観が違うぞ。
完全に透明人間になれてしかも透明のバリアが張り巡らされていていざとなれば空も飛べてワープも出来てくらいじゃないとやばい。
その装置も寝てる時とかに取り上げられたらまずいから体内に埋め込んで常に意思だけで発動するようにしておいておくれ。
無理だ~。
今日本は死刑制度が賛否ありながらも執行されているけれどもね、例えば絞首刑なんかでもボタンが5つあって執行人5人が同時にボタン押してどのボタンのせいで刑が執行されたかとかわからない。
執行人が罪悪感に襲われないようにとの配慮から。
でもね、きっと100年も昔に行けば…あぁ恐ろしい。
今よりも簡単に死刑とかって宣告してサクっと終わってそうだ、そして次から次へと。

俺ね、たまにだけど刑務所の中にブチ込まれている夢を見る。
決まって冤罪でね、しかもなぜか死刑囚っぽい事考えている。
いや、なった事ないからわかりっこないんだけどとにかくすっげぇ怖い。
それでね、毎朝看守みたいな人がブチ込まれている独房みたいな所の前を通り過ぎていくの。
自分の独房の前で止まったら最後、刑が執行されるってね。
毎度毎度だけれどもなんとかして逃れようとする。
それは冤罪云々じゃなくてとにかく怖いから逃げようとしている。
結局はいつも惜しい所まで逃げるんだけれど最後の最後で捕まって目が覚めるみたいな終わり方で最悪の目覚め。
無理でしょ、こんな夢見てる時点で切腹なんて。

う~ん、俺の先祖を遡れば切腹した人っているんだろうか…考えたくもないな。
とにかく痛そうだ。
俺にはとてもじゃないけれどそんな度胸は無いしそれに相当する程の覚悟を負って何かをした事もないんだろう。
平和な時代、平和な国だな…今に不満を唱えていたら先祖に怒られそうだ。
これまた根本が違う話なんだけれども。
人間って随分守られるようになったんだろうか。
怖い怖い、でも確かに存在した慣習。
仲良く生きていこうよ、ね。


HP。

HP。
皆どうやって作ってんだろうね。
やっぱりフラッシュとかがかっこいいんだろうか。
でもあんなの立派過ぎるしなぁ。
今はひたすら改造しようと取り組んでいるんだけれど悲鳴の嵐。

HPって本当に大事。
ここ5年くらいで意味合いも変わっちゃった。
単に紹介、参考資料程度のものからより実務的に移行、これも世の流れ。
企業間でアポ取ってから大事な書類なんかを見やすいようにまとめて脇に抱えてスタコラと移動、玄関先の立派な受付で手続きしてやっと応接室でってね。
簡易なものは全てWEB上で出来るようになってしまった。
5年前までもそうなりつつあったけれど、今はより機密性の高い文書や映像やらの資料だけじゃなくて地球の反対側とリアルタイムで会議だなんてものも民間レベルで容易に可能になってしまった。
そんな今のHPに一体何が必要なのだろうか。

_ _ _ _*のHPは完全に作ってもらったもので技術的にはよくわからない。
ただあったらいいなぁって機能は把握しているんだけれどね。
俺は完全にこういうのダメな人になりつつある。
それは…後でまとめて書こう。
ついこの間から音源の試聴や通販なんかも開始してあれやこれやと面白いように発生する問題が1度に掴みきれずにバタバタしているけれど、それももう少し。
これだけでもなんとなく掴めたものがある。
今までのHPのセオリーからしてあるべきとされるコンテンツ、つまり内容。
プロフィール、自己紹介。
バイオグラフィー、経歴など記録。
ディスコグラフィー、作品履歴など。
ライブインフォやニュース、お報せ。
ダイアリー、日記。
BBS、電子掲示板。
これで大体の構成されているメインかな、ここから枝分かれで放射状に組み立てられている。
企業や個人事業主であればより詳細で見やすい情報詰め込んだりしている。

何が必要で何が必要でないのか。
なんかね、ほとんどのHPが実はもう必要な機能を満たしていないんじゃないかって思うようになってきてね。
情報の秘匿、開示が望む望まざるに関わらず無礼講のようになってしまった今、本当に必要なのはもっと別の場所にあるような気がして。
今凄い世の中でね、例えばスパム系や悪質な内容で具体的に我が身に危険が及ぶと容易に推測出来るメールをもらったとする。
そこで送信主がそれを予測しているからこその必要なガードをしていなければ、受信者は送信元を下手すれば送信した場所から半径100mまで絞れる。
郵便や宅配便と一緒で簡単に経路を辿れるもの。
そこまで絞れたら後は時間の問題。
これは別に特別な機関だけじゃなくて俺達みたいなのでも可能な作業。
悪戯メールとかもあるでしょ、場合によってはあれ開いた時点で相手に開封確認の連絡が成されていたりするもの。
つまり脈有り。
振り込め詐欺とかって巷で報道されている程甘いものじゃなくて一般に認知されているレベルの知識からすると相当に高度なカラクリが使われている。
振り込まなければいいんでしょと思っていてもね、やられる場合もある。
聞いた話の中で例えば…ネット注文した商品の情報まで相手に掴まれていたらそこからね。
例え注文して届くのが次の日だとしてもね。

今書いたのはセキュリティの話になってしまったけれども、バンドも一緒。
だって丁寧に作り込まれたHPを覗くよりもどこぞでアップされているのであれば音源や映像見るほうが随分と把握出来る場合があったりする。
それは欲しい情報がHP外にあるということ。
ライトであればいいんだけれどもヘビーであればいかがなものか。
HPに必要とされる機能が変わってきている。
一方的に情報を発信していたはずなのにね、いつの間にかどこからも発信出来るようになってしまった。
そういうものをぼんやりと見ていたら必要なもの、必要でないものが見えてくる。
別に堅苦しい話じゃなくてね、どうすれば些細な遊び心も含めて完全に発信出来るんだろうかってね。

面白いもので過去あれ程に重要な地位を占めていたテレビってものが衰退しているのは必然。
学校の休憩時間なんかに昨日見たあれがどうだったとか話していたはず。
そして来週の同じ時間が待ち遠しくてしょうがない。
ビデオでも発売されようものならばすぐにレンタルなんかしちゃってさ。
それはテレビ制作サイドが完全に権利を握って然るべき時に然るべきタイミングと内容で発信出来たから成立していたもの。
権利を守れたからこその話。
自然とスポンサーとテレビ局が一致を見ていた。
今は逆、権利を守ろうとすればする程にメインストリームから離れていく。
それは権利を有しているはずの番組などのコンテンツをある種放棄してユーザー同士、コミュニティのようなものに泳がせなければならない。
そこで本来発信したかったものとは姿を変えて生きていくコンテンツ。
でも皆飯を食わなきゃいけないから今のままの構造では守るしかない。
それが今のテレビの問題。
よく識者が今のテレビはダメだみたいな批判を目にするけれど、そういう肝心の部分が吟味されていない。
なんでだろう。
ニュースなんかでもテレビから教えてもらう前に携帯電話で知れるもんね。
変わってきている。

何が必要なんだろうか。
巷にあるのは推論ばかりで確固たる答えを弾き出している例をまだ知らない。
俺は思うんだけれども、発信しようとした時点でもうダメな気がする。
それよりも逆転の発想で…う~ん。
いきなりは無理だけれども少しずつ試みてみよう。
結局俺達みたいなのはライブで呼吸しているだけ、ただそれだけ。
別に世の中から省かれても構わない。
大事なモノはもっと別な場所にあるはずでしょ。
だとすれば?

2年はかかりそうだ。



高円寺ミッションズ終了。

な~んだ、高円寺ミッションズやりやすいやんってなもんだった。
急な告知だったのに会場に来てくれた皆、ありがとう。
おかげで普段は絶対に出来ないようなちょっとおちゃらけた感じで無事に終われたのかなぁ。
ありがとう。
なんかcandyなんてプレゼントたくさんもらってたぞ。
内緒なのも含めたら結構コンスタントにライブあったりしてね、結局は毎年同じペースだ。
元旦も入れたら5本目だもんね、むしろ多いほうかもしれない。

なんかね、音楽って凄く雄弁。
音を出していても聴いていても話していてもそうなんだけれども全てを語ってくれる。
もしかしたら俺の人生の中で感覚で感じれる全て、耳や目にに入ってくる情報ってのは音楽っていうフィルター通しているんじゃないかって思うくらい。
全然関係のない話だったとしてもそうかもしれない。
なんかね~、人種差別とか性差別とかがよく問題になるでしょ。
性差別っていうのはもしかしたらわかりにくいかもしれないけれど、例えば昔と違って今は女性も職場で男性と対等に張れるようになった。
どこもかしこもってわけじゃないけれどもさ、少なくとも能力を評価されやすくはなったはず。
昔は女は家で家事洗濯、男が稼いでくるってね。
それだけじゃなくて性同一性障害っていうのもね、確かに障害なんだろうけれど実際にはどこまでが障害なのか。
別に本人がよければいいんじゃないか、でもそれじゃ社会の枠組からは…みたいなね。
だってそうでしょ、本人が障害に感じていないのであればね。
簡単な問題じゃないけれど、ちゃんとジェンダー論っていう学問もあるんだからさ。
これは知っといたほうがいい学問。
面白いもので改めて俺は心身共に男だったんだってのを知れたんだから。

なんでこんな事書いているかってね、だってこの世界は色眼鏡だらけでしょ。
知っている人に会ったら何かしらアクションするのにね、知らない人だったら知らない人だったまま。
というかどこで誰にすれ違ったのさえ知らない。
同じ人間なのにね。
これって動物として物凄い能力。
見る物全てにおいて正確に差別出来る、区分けと書いたほうがいいのかな。
何かしらの情報を察知して極めて正確に瞬時に判断出来るんだから。
過去には戦争を引き起こした事もあるくらいの差別、今ではもっと気軽に使えるけどね、そういう話になって禅問答にもなってくる。

4日のミッションズ共演バンドさんのリハーサルを見ていて強く思った。
俺からしたらね、久し振りにおぉ~振り切ってるなぁ!ってなもんでも本人達からすればやりたい事をやりたいようにやっているだけ。
それは素晴らしい。
あるべき姿、あ~って思ったからあ~って言える。
いや、よそから見たらきっと俺達もそんなもんだ。
なんだこいつら?ってね。
ただそれぞれがやりたい事なのかやってる事なのかなんて場合によるけど結局は必ず付随してくるやりたくないものがそれぞれ違うが為にどこだって上手くいかない問題がある。
4日のリハーサルはね、何のガードも無しで某国に行って金切り声でイエローモンキーって声が飛んできたのを思い出させてくれた。
今考えるとあれは本当に侮辱だったんだろうか、それともただのバカ騒ぎだったのかなんてわからない。

俺達も今はこそこそと新曲作ったりもしてるんだけれどね、余計なの考えないでいいや。
いや、皆も余計なの考えないでいいや。
中途半端に賢くなっちゃった人間なんてものはどうせ中途半端が取れないんだから。
それぞれの領域があっていい。
空は青い、絶対に青いはずなのに赤い眼鏡で見たら…青い眼鏡で見たら…
お互いそんななのに同じ空指差して何がってね。
でもなるべくいつもきれいな空が見えるようにしていたい。
多分それやったら嫌われるんだけどね、あはは。

さぁ今年の準備を始めよう。
ここからだ。

今日は_ _ _ _*ライブ。

イナヅマぎた~&朗読独りオメガ・カマキライザー人類痙攣フールズリタリンおでかけメリーちゃんワールドちゃんぽん。
これは何の文字列でしょうか。

はい。
今日は急遽…正直に話すとそこまで急遽ってわけでもないんだけれどライブだ。
場所は高円寺ミッションで出番は完全に21時過ぎでなぜかトリだって。
チケットは1500円だって、すいませんでした~!
なので要望があればワンマンの如くというのは嘘だけれども迷惑がかからないようにライブしたいなぁ。
というのも高円寺ミッションズ出演が初めてでしょ。
でもスタッフやら知り合いのバンドさんがたくさん出てるもんだからよく行く。
過去呼んでもらったイベント、大童の宴や真東京無限無双の主催DISOの辰野さんが副店長に就任した縁で決まった今日の出演。
やっとというかとうとうというかなんというかとにかく初出演。
リハーサルもしっかりやるぞ。
告知が当日になってしまったのはね、いろいろ諸事情で…すいませんでした~!
さぁ半日でどこまで話が知れ渡ってくれるのやら。
candyも昨日誕生日だったしね、あれ…MCで自分で言ってたら面白いな。
よろしくぅ!とかも言ってたら面白いな。
それ以前にジンプルの頭とかっこは今日はどうなんだろう。。
そしてこれは本当に偶然だけれどもPAINTの光君も元から参加だったんだって。
時間があったら遊びに来て下さいまし。

それともう少ししたら3月のスケジュールが掲載されるはず。
あ、そうだ。
それと音源の試聴も昨日からおっけぃになった~!
バンドっぽいぜ、へ~い!
音源垂れ流してしまえ~!

どちらにせよ空いた時間で高円寺でも散策してみよう。
ちょっと寝ます寝ます。
スティックも補充しなければ。

可能性

大阪から無事に帰京。
ライブが無かったらあんなにも余裕で帰ってこれるのかとビックリ。
帰ってきてから川柳コンテストの告知を発見。
時事ネタだったからね~、よくわからないけれど告知見つけたのはいいものの締め切りまで3時間しかなかったけれどとりあえず応募。
朝青龍 モンゴル相撲で 大横綱
給付金 よく思い出せ 皆の金
だめかなぁ、う~ん。
川柳の練習しなければ、入選くらいしておくれ。

笑ってもいけない新聞社
笑ってもいけない警察
笑ってもいけない学校
笑ってはいけない温泉松本チームがとうとう我が手に。
これでいつでも見れるぞ~。

なんかね~、いろんなエンタメと接しているとつくづく思う。
可能性を生み出せる人間って本当に凄いなって。
言ってしまえば誰しもが可能性の塊なんだけれどね、そういうのを形にしているのを見るとやっぱりね。
その点でまず男は女に勝てない。
だって俺達子供は産めないもんね、産めるっていうのは物凄い事だ。

可能性。
世間に平気で出回っているけれど不思議な言葉。
あんなに程遠いと思っていた日常がすぐそこに。
新しい何かを始めた時なんて大概そんなもの。
そこらかしこですれ違う人達だってちょっと間違えていれば知り合いになってたりね。
なんだろうなぁ…ちょっと、ほんのちょっと踏み出すだけで全てが変わる。
それがきっと俺達の特権。
でも案外難しかったりしてね。

たまにいるでしょ、次から次へと新しい何かに踏み出している人間。
そばで見ていて思うんだけれどあれって本当にちょっとしたメンタルの構造の差だと思う。
ここに書いているような話で最初に俺が気付かされたのはご飯食べに連れて行ってもらった時。
ご飯食べ終わって店を出るその瞬間になんとも気持ち良い感じでご馳走様~って言っていたのを聞いた時にショックだった。
それまでの俺はお金払ってるんだし別にそういう関係じゃないでしょみたいなのだった気がする。
店員さんに話しかけたりしてもいいんだってね。
でも何にしてもそんなもんだと思う。
モラルとかもそれが少しだけわかれないから悪いってなるんでしょ。
それと同じで私生活から付き合いから我の能力に関してまで全部そうなはず。
こういう可能性ってきっとまず自分の事をすっと認められるようにならないと難しいんだろうな。

誠心誠意尽くして人付き合いすればそれだけでまた変わる。
それがしんどいのであればまた別の可能性を探ればいい。
きっと皆が皆、自分の可能性を切る事に慣れちゃっただけでしょ。
それが大人になるのかなんなのかなんてわからないけれどさ。

俺ね、最近凄い人に会ったよ。
何がどうでどこで誰だったかなんて言えないんだけれどね、思い知らされた。
こんなにも誠心誠意人と付き合えるものなのかって。
そんなに人に尽くしていたら身が持たないぞって言いたくなるくらい。
元より俺は嘘吐きやそれはっていうラインを超えた場所で平気で人を騙す人間が大嫌い、だから器量もその程度のもの。
でもその人はそれで己を高め周囲に幸を撒き散らし生きてきた。
少なくとも俺には無いはずの…0の可能性を無限にね。
不思議とね、無意識だけどじゃあ俺もなんかしてあげなきゃって思うもの。
思えば見る物歩く場所接するもののほとんどが何かしら人の意思が働いている。
部屋に篭もっていたって絶対にそう。
だとすれば可能性なんてそこらかしこに落ちている事になる。
そういうのも少しは考えないとダメかもしれない。

ややこしい。
生きるのはややこしいけれどちょっとした発想の転換でなんとでも楽しくなりそうだ。
考え直してみようっと。

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