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池袋終了

久し振りの池袋手刀。
ありがとうございました。
ぼやけているけれどもタイムテーブル表が弾けていた。
3.30 1

イベントの様子はね…凄かった。
俺達以外凄かった、白かった。
もはやあれは文化だ。
ブレる事なく1本芯の通ったものは本当に好きだ。
もうあれは観た人だけがわかるものじゃないだろうか。
そしてそして。
クランケ・サンのお誕生日会という事で本人にステージに上がってもらい1曲やってもらった。
なんだ、あのロングトーンは…素晴らしい。
俺達の出番前に主催として当然トリのクランケ・サンに一言。

ぱ:ここで疲れないようにしてくださいね~。

ク:いや、今日はここが本番ですから。

………。

そのまんまの光景が観られたんじゃないだろうか。
しかも平成のバービーボーイズになろうなんて言ってたけれど後で映像見直したら本当にそれぽかった。
おかげで良い誕生会だった。
ありがとう。
また近く池袋に参戦しますぇ~。

それでね、やられたの。
駐車禁止違反。
イベント終了後の打ち上げ時、なんと見回りを怠った人達がいてね、やられた。
イニシャルでいくとJ氏とY氏とA嬢だな。
切ない。
あのようなペラペラの紙に鉄槌を下されるというのだろうか。
それでその話はまた別でね、とりあえず落ち着いた頃にエンジンかけようと思ったらかからない。
追い討ちのようにガス欠、これはさすがに嘘かと思ったけど本当だった。
でも打ち上げという事もあり幸い人材には事欠かないからガソリンスタンドまで押して行く案に決定。
でもさすがに池袋。
男が5,6人いて押していたんだけれども一方通行やら川越街道の魔手にかかって手詰まりになっちゃった。
それで交番に駆け込んでおまわりさんに守ってもらいながらなんと歩道を我が物顔で押し進んでいった。
凄い凄い、おまわりさんの権力で歩行者がどかされる始末。
すいませんでした。
かくして無事に補給を終えて家路についたのでした。
楽しかった。
それで今は遠征2日前という事もあってバタバタと準備中。
新しいバックドロップも完成、大阪で初お披露目だ。

もうね、いろんな所でいろんな人にお世話になっている。
ライブでもってして感謝せねば。
ありがとう。
いろいろ間に合うかな、いろいろ間に合うかな、あぁ不安だ。
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明日は池袋&骨の造形

3.27 1
です。

はい。
深夜に疲れてただいま~なんて帰ってきてね、おかえり~、ご飯にします?お風呂にします?だったらどんなに良いかなんて帰ってきたもののドア開けた瞬間にやっぱりご飯が0スタートだと思い知る。
作ります作ります。

さて、明日は池袋手刀。
クランケ・サンさんのお誕生日会。
誕生日だからってんでね、_ _ _ _*のステージにも上がってもらって1曲唄ってもらおう。
どうなるんだろうか、クランケさんは男の俺が惚れ惚れするくらいにお唄が上手。
エモでもない、スクリーモでもない…なんだろうね、あの独特のピッチ感、艶、しかし音楽的に完成されている。
物凄く楽しみだ、飴と絡んだ時にどうなるのやらね。
イベント自体もね、明日は殺害塩化ビニールというレーベルのバンドさんが多数出演する日。
そこにコロっと無所属代表_ _ _ _*みたいなね、あはは。
大丈夫だろうか、いや、俺達は大丈夫なんだけれどもいろいろと。
おはようございます、初めまして、お疲れ様です、おし、オッケイ!
いやいや、冗談抜きでいかせてもらいます。
心無し、誰かの家にお邪魔するような気分だなぁ。

なんか随分久し振りの手刀のような気がする。
あれだ、11月以来だ。
そうか、あれからもうそんなに経ったんだ。
早いなぁ。
とにかく今からご飯食べてしっかり寝てやろう。

そうそう。
_ _ _ _*の骨細工を手掛けてくれているANARCHY BONEさん、略して骨さんの自宅に遊びに行ってきた。
いや、初めてじゃないんだけれどもね、骨指数が加速度的に上昇していてビックリ。
骨さんの作品は何かの形で_ _ _ _*通販コーナーに置かれる日もそう遠くはないんじゃないかな。
それでね、実は故障していた俺のチョーカー。
厳密に言うと故障ではないんだけれども諸々の調整で大晦日から預けていたのがパワーアップして帰ってきた。
これ↓
3.27 2

ちょっと写真ぶれているけれどオレンジっぽい石が見えるかな。
メノウとか菩提樹の実が追加されていてね、これでこいつを大阪にも連れて行ける。
在るのと無いので気分が違うもんだ。
左の丸くて大きいのが豚の膝の骨。
その次の丸くて濃い青っぽいのが鳥の目玉を染色したもの。
そこから右に縦に並んでいる3本がいわゆる手羽先セット。
それに見えにくいけれども右の細く尖っているのが喉骨。
骨を縫って固定しているものは頑強さを追求して革紐からワイヤーに変更、かなり大丈夫だろう。
相当手の込んでいる作品で恐らく売り物であれば余裕で万越えだろう。
でもね、これは売り物じゃない。
こんなものを作ってくれている骨さん、ありがとう。
また大事に使わせてもらいやす。
ありがとう。
いつか必ず、ね。

それでね、こういう作品もつまりアートなんだけれども骨さん宅を詮索していたら出てくる出てくる、骨やら骨にバラす前の冷凍死体やらね。
完全に狂気だ、やはり追求して良いものをと願えばそれは狂気染みている。
保存用の冷凍庫↓
3.27 3
冷凍ヘビ↓
3.27 4

他にも大きな亀や鎧着たようなトカゲや多士済々のヘビやらたくさんいた。
凄いな、そして薬品系から工具まで凄かった。
見習わないとね。
面白かったのがこれ↓
3.27 5

なんだと思う?
これはカエルを立たせた骨格標本のようなもの。
あいつらあんなにまるまるしていてあんな風体なのに骨だけ見たら完全にルパン体型だったのね。
凄いよカエル、ルパン過ぎる。
骨さん、ANARCHY BONEの次回作に期待大だ。

もう夜も遅い、それではまた明日。
おやすみなさい。

勝っちゃった

死後の世界。

なんかいるんだよな~。
と疑いが確信に変わり過ごしてきたこの1週間。
どうやら…松葉杖の若い女が家の付近にいるようだ。
今までいろんなの見てきたけれども、さすがに松葉杖は初めて。
え、何の話って?
まぁええじゃないか、うんうん、それだよそれ。

俺の家は1階で電動式のシャッターがついていてね、もちろん防犯上の問題からこの物件を選んだんだけれども…この間久し振りにシャッターを開けっ放しにして寝てみた。
するとあら大変、もっと久し振りにあの感覚がやってきた。
あれね、どういう仕組みか知らないけれど意識が薄ければ薄い程にはっきりと把握出来るもの。
それとなくおでこにあると思われる第三の目みたいなものが開いたような時ね。
でもどうやらパピがディフェンスになっているみたい。
えらいぞパピ。

やっとわかった。
これはうちのメンバーなら知っている事なんだけれども、パピはなぜかひたすらに天井を眺めて何かを追いかけている時がある。
完全に何かが見えているような具合にね。
それは恐らく松葉杖の女の人だ。
多分もうパピは知っている、それこそ顔見知りなくらいに。
これね、残酷なもので否応無しにパピがその時を教えてくれるもんだから集中したい時なんて物凄く嫌。
元々俺はそういう時部屋を昼夜関係なく真っ暗にする人だからね。
たまらない。
それにしても松葉杖なんて有り得るんだろうか、間違いだったらいいのにね。

というかいい加減に科学で説明出来ないんだろうか。
見えてはいけないものの正体。
聞こえてはいけないものの正体。
触ってはいけないものの正体。
なので今日は真剣に死んだ後の事を考えてみよう。
もしね、俺達が死んでも精神は解放される事なくその場に留まらないといけないのであれば、それこそ地獄じゃないだろうか。
苦しみが死しても尚上積みされていくわけでしょ。
嫌だ嫌だ。
お化けにならないといけないのであれば何をしよう?
大事な人を守る?
その為に付き纏う?
それも何か迷惑そうだな。
俺もこれは死ぬまでに必ず事実を知りたいんだけれども、青森にある有名な恐山。
そこにいるイタコと呼ばれる人達。
イタコさんが死者の霊を呼び寄せて亡くなった人とお話出来るっていうあれね。
実際どうなのか知りたい。
だってそれが本当であれば難事件も全部解決が近くなるわけでしょ。
この世界の謎が1つ残らず解明される、でも実際はされていない。

死んだら何しようか。
ご飯とか食べれるのかな、食べれないんであればつまらないなぁ。
でも仲間内で決めておくのもいいかもしれない、死んだら〇〇に集合しようぜってね。
きっと楽しいぞ。
入ってはいけない所に片っ端から入るんだ、やってはいけない事を片っ端からやるんだ。
それとかこういうブログを更新していきたいなぁ。
後はメール送るのとかも楽しそうだなぁ。
それにしてもこんな事を書いていると本当にそうなりそうだ。
怖くなってきたからやめとこう。

近々勃発するかもしれないVS松葉杖の女の人。
頼むから接近戦だけは避けたい所だ。
でもちょっと移動速度が速そうで機動力もありそうな感じがするしなぁ。
あの様子じゃ遅くはないだろう。
天井とかやめてよね。
あぁ怖い怖い。

疑ってしまう。

さっきね、コンビニで本をチラっと立ち読みしようとめくっていたらビックリ。
ちょっとHな袋とじが開封されているじゃないか、面白かった。
誰だか知らないけれどきっと常習化してしまった猛者だな、実際どうなんだろうね。
袋とじだけ開封してそのまま買わずに出たら万引き?
解釈にもよるんだろうけれども、本の主旨からすれば買わずに袋とじを開封された時点で商品価値を貶められているわけでしょ。
それとも器物破損系の何かなのかな。
立ち読みだけする人達からすればありがたいんだろうけれどもね、どうなんだろう。
コンビニも大変だ。

WBCね、あれ絶対見直したほうがいい。
そりゃ勝って欲しいし出来るものであれば優勝して欲しい。
でもね、もし優勝したのであれば世界大会なのに同じ国である韓国と5回対戦でしょ。
それ以外は中国と1回対戦、キューバと2回対戦、アメリカと1回対戦。
絶対おかしい。
しかもアメリカのスタジアムはアメリカ戦でもガラガラじゃないか。
これ絶対に開催の負荷を軽減させる為に日本から見込めるスポンサー収入とかの関係で無駄に試合増やされている気がする。
アジアラウンドなんていらないんじゃないだろうか。
韓国戦はもう当分いいでしょ、いくらなんでもちょっと多い。
投球数制限とかも恐らく選手の年棒を払っている球団、要するにメジャーリーグの絡みがあって保障やらでそうなっているんじゃないだろうか。
主催がメジャーリーグ機構な限り絶対に改善されないだろうな。
ナショナリズムとビジネスとアスリートたる由縁に板挟みされながら一生懸命戦っている選手がかわいそうだ。
なんであんなにイチロー先生が叩かれているかも全くわからないしね。
ちょっとくらい結果が出ないくらいですぐに尊厳を損なわせるようなバッシングめいたものがどうにも違和感だらけ。
そこからすれば、どれだけオリンピックが素晴らしい大会なのかってね。
俺達みたいなのでも冷静に見ないと踊らされそうじゃない。
どんな数字の動き方しているのか見て勉強させてもらいたいもんだ。
裏側はきっと恐ろしいくらいえぐそうだ。
でも選手は頑張れ。
なんだかなぁ。
余分なものを感じる出来事が多過ぎる。
それはそれとして集中すればいいのに、集中させればいいのに。
世の中そう上手くは出来ていないか。

ナショナリズムってなんだろうか。
きっと俺達の世代辺りを境にあやふやなものになってきているんじゃないだろうか。
より個人主義になってきているんだろうからね。
自分達のルーツを強く感じれなくなってきている。
だとしても失くしては困る。
世界であれ国であれ地域であれ家庭であれね、少なからず持っているべき。
不思議なものでね、疎いはずの俺なんかでもなぜか日本から外に出ると日本人なんだなと感じれちゃう。
ただ盲目的にナショナリズムのようなものに傾倒して周囲に害を及ばすのも問題だ。
ただ…どんなに間違っていてもね、それが原因で死ぬのであってもその間際まで尚叫んでいられるナショナリズムは決して英雄譚として語られる事はないのだろうけれども後年賞賛されるものなのかもしれない。
年々ナショナリズムっていうものが小義になっていっているような気もする。
政治報道なんかでも国益もへったくれもない話ばかりだ。
ただね、こういうものって個人が個人として感じるべきものであって断じて強要されるべきものではない。
思うもんね、何か国家的な行事があって瞬間的にまとまれる国民性よりも年柄年中ずっと甲子園で応援している阪神タイガースフリークのほうがパワーあるもんね。
強かろうが弱かろうが関係ない、そこにタイガースがいて自分がいてみたいなね。
甲子園の光景を見る度にきっと昔は日本こうだったんだろうなって思えるもん。

う~ん、日本人の良い所ってなんだろう。
日本の良い所ならたくさん出てくるのにね、俺も希薄だな。
戦前、戦中、戦後処理時の極めて国情が不安定な時期の一連の映像、特に東京裁判なんか何度観てもこれが本当に少し前の日本なのかと驚くと同時に日本人の頑強さにゾッとすると同時に驚かされるもんだ。
表情、語気、雰囲気全てが異質なもの。
今では完全にサブカルチャーとして扱われかねないものだけれども間違いなくルーツだろう。

日本頑張れ。

大切なもの

お母さんから与えられたおもちゃ箱。
その大切なおもちゃ箱の中には何を入れる?
20年前のおもちゃ箱。
10年前のおもちゃ箱。
5年前のおもちゃ箱。
1年前のおもちゃ箱。
経て今のおもちゃ箱。
どんどん色褪せ朽ちていくおもちゃ箱。
でも中に入っているものはいつまでも変わらない。
おもちゃはおもちゃでしかあらずおもちゃであるべきだろう。
そんな事を思い浮かべていた今日。

所詮はおもちゃだろ。
ただ、おもちゃの遊び方を忘れただけさ。
壊れているわけじゃなかった。
おもちゃ箱の中に置き忘れただけさ。
そう、本当の自分を。

そういえば…おもちゃ箱どこに置いたっけ?

すぐそこにあるのに。

相対中

曲を作ろうとすればする程にかかるこのストレス。
なんかね、一概に曲と言ってもいろんな種類がある。
例えば白を描こうとしてそこに黒やら赤やら適当な色を混ぜて薄める分には簡単なんだけれども、白を真の白として描ききろうとした瞬間にもう大変だ。
これ…1曲につき1ヶ月くらいは寿命縮めていそう。
何も手がつかなくなるしどうにも心の逃げ場が無くなる。
そんな時にすごすごとテレビをつけてダウンタウンの笑ってはいけないシリーズを流して散らすんだけれども、もうその程度じゃ散らなくなってきている。
こんなのを後何日もしていれば廃人になりそうだ。

最近はね、言霊ってなんだろうっていうのが強くある。
よく言われるけれども_ _ _ _*の曲は飴が全部手掛けていると思われがちだそうだ。
俺はそれを聞いて凄いなと思う。
飴が自分の曲にしているんだろうから。
それにしてもなんでだろうなっていうのが言霊ってのを意識しだしたそもそものきっかけで。
気付けば_ _ _ _*はこうなっていたっていうのが一致する所なんだけれども、それもこんな人間が集まっていたからという話だった。
別段何をしたいというわけではない。
そんな背景でいくら俺が創作しても歌うのは俺じゃない、言霊もくそもない。
ちょっと緻密な話になるかもしれないけれど、歌手っていう括りとミュージシャンっていう括りとアーティストっていう括りは違うとはっきり断言出来る。
そして大前提として俺が何か書く時の飴のカテゴライズは上のどれとも違うわけで。
飴は飴。
断じて言えるのは俺が作りたいものを作っているわけではない、きっとこれがミソだ。
実際にあった話だけじゃなくて様々な群像、あらゆるシチュエーション、そして各人をまず最初に脳内テーブルみたいなものに並べて実際に歌うであろう飴を想像と言えるレベルを越えた所で動かし始める。
必要であればキャストはどんどん増える。
その様子をそれとなく俯瞰から眺めているくらいの距離感で見つめながらっていうのがほとんど。
やり過ぎるとね、頭がフラフラして眠くてしょうがなくなるんだけれど、そういうのが生まれる。
物凄く意識が混同して時に我がわからなくなる場合もあった。
きっといくらでも生まれるんだろうけれど。

面白いものでね、実はっていう程の話じゃないけれど最初の頃は椎名林檎みたいだって物凄く言われていたもんだ。
でもこの工程でやるようになってから不思議とそれも少なくなった。
この工程で完成した曲は4曲。
それがどれかはあれだけれども恐らくインパクトに残っている順じゃないだろうか。
数が少ないのはそれだけ消耗するし濃過ぎるしあまりにリアルだから。
濃過ぎるものは時として弊害をもたらすのは知っている。
恐らくそれが真にアングラと形容される要素なんじゃないだろうか。
他人の意識を媒介するかのような切り口で白は白、黒は黒と断言するのは激しい行為。
喉が渇くのに飲みたくないしお腹空いても食べたら吐きそうになる。
それでね、久し振りに今日そんな状態に陥ってしまった。
生まれそう、もう少しで生まれそう。

~僕を殺したのはこの人だ~

今の所は曲というよりそんな絵と格闘中。
言霊、それが何なのかなんとなく掴んできていた最中のこれは…何が姿を現すのか自分自身怖いのは初めての事。
あの時以上だ。
生んではいけないものを生もうとしているかのような恐怖。
だ~れも傷付けたくなんかないのにね。
本当の言霊というのは望む望まざるに関わらず1度聞いた時点で2,3年はその都度リピートされるものだろう。
1秒にも満たないようなたったの一言であったとしてもね、残像になってしまう。
ある部分から掛け離れすぎてお蔵入りの可能性も大だ、でも挑まなければ。
これはきっと業。
1つ1つ整理整頓しなければスッキリ過ごせない。
こういうのにだけは負けたくはない。
誰に何で負けてもどうでもいいけれどね、ここだけは嫌だ。
さぁ続行しよう。

ナベジさん

昨日の話。
前のライブMCと_ _ _ _*新聞でも書いていた4月28日の為にナベジさん(fromスランキーサイド)と合わせて5人でリハーサル。
えげつなかった。
そしていろいろと教えてもらった、既に発進可能。
全てのギタリストがナベジさんのように自由でないといけないわけではない。
あまりにも違うキャパシティのもの同士でも関係なかった。
音であればなんだって出来る、混ざれる。
だからこそやる価値がある。

最初にこの話をもらった時に悩んだもんだ。
コラボスペシャルって言ったってちょっとアレンジ変えたりしたくらいであれば、どう考えても普段通りやるほうが俺達だけじゃなくて会場に来てくれる皆、誰にとってもいいはず。
俺達だけ楽しくてもね、それであればスタジオで遊んでいればいいんだから。
そんな懸念を覚えながら考えた。
そういう主旨でのライブであれば5人目はより音楽的にスペシャルなアーティストでなければ。
かつ打算的にならず全般の信頼で徹底的にぶつかれる人。
でね、すぐに名前が浮上したのがナベジさんだった。
ずっと抱えてきた曲を委ねる…それがあの人であれば、と。

スランキーサイド。
かつて_ _ _ _*は2度共演させてもらっていた。
そのステージっぷりと言ったら無かった。
現在17年目でサイケデリックでブルージーで轟音ギターかつ叙情的な歌詞が…なんて説明はどうでもよかった。
化け物。
少なくとも俺にはそれで十分。
それは実は共演させてもらう前からわかっていた事だった。
もう何年も前に中古CD屋さんでスランキーサイドのCDを眺めていたもんね。
でも少なくとも共演させてもらう当日だけはそういう事を考えずにスランキーサイドの手前でライブに挑んだものだった。
なぜか使っているスタジオ、しかも部屋まで一緒だと判明したのはその後の打ち上げでの話。
その後は遠征中にパピ預ってもらったりね、世間話とかも出来るようになって。
やってくれるかな…と思いつつコンタクトする間も無くあっさりと承諾してくれた。
晴れて出演が決定、そしていざスタジオに。

わかっていた、それこそ本能的にね。
ドラゴンボールでスカウターってあったでしょ、あれがわかりやすい、あはは。
果たして俺自身が備えているスカウターがどれほどのものかはわからない、けれどもそれでもわかるものがあって。
純粋に、とにかく純粋にスカウターに言い換えれば戦闘力いかほどのものなのか。
凄いなとかあれがスランキーサイドだとかじゃない。
今書いている話はね、外野であれこれ言っている分には計れないものだけれども、実際にすぐそこで面を突き合わせて手合わせすると想像出来た瞬間から初めて機能してくれるスカウターのようなもの。
単純に楽器持っている人間同士の感覚。
計測不能。
これは喜び、そしてあらゆるものと対面出来るということ。
だから何も言わず請わずに委ねてみようってね。

そして昨日初めて局部的じゃなくて30分くらい流してみた。
なんだあれは。
個人的で一方通行だけれども楽しみだったのが2つあった。
1つは_ _ _ _*の器がナベジさんを受けきれるのか。
2つは事前に_ _ _ _*の解釈を一切話し合わずどこまで理解してもらえるのか。
あの人はいとも簡単にクリアしていた、アレンジ、アプローチ、スタンス、文句無し。
確実に_ _ _ _*にナベジという血を注いでくれた。
その血の色は七色の極彩色。
もうそれだけで嬉しくてね、これで全く遠慮せずにやれる判が押された瞬間だった。
今日はこういう日だからとか無し。
普通にやれる。
想像出来るのは…4.28はちょっとした〇〇に溺れている最中のような音が溢れているはずだ。
そしてジャンルレスっていうものにも挑戦出来そうだ。
ゆるゆると冷や汗流しながらリハーサルを楽しみたい、じゃないともったいないもんね。
宝の山だ。
今の世に、そして俺に欠けていると思われるもの…特大のリスペクトを。
そして願わくば感情を揺り動かす音を1人でも多くに。

10年観たり考えるだけじゃわからないものがたった数分でわかる。
それがナベジさんだ。

特大のリスペクトを。
感謝!!





怪奇現象

パピが「ちんぱん怖い怖い病」になってしまった。
遊んでいた時に弾みで俺の顔面がガリッ!!
そこから俺は3日程可能な限り素っ気無い態度をパピに示し続けた。
するとパピは4日目からお遊戯再開したものの、どこかおどおど。
顔面に爪はダメなんだぞ。
おまけにお買い得だってんで新しく買ってきたパピのご飯もお味がお気に召さなかったようでふんだりけったり。
後まだ3kgくらい残っている、早く食べないと大好きなフリスキーに戻れないぞ。
明らかに食欲が減退している、猫って凄いな。
パピも大変だ。

WBC。
国別対抗戦。
World Baseball Classic。
そもそも局によって大会名の呼び名が違うのはなぜだ。
だからなんか凄い。
新聞もWeb上もTVも雑誌も…日本は凄い。
盛り上がりながら体裁を整えていく様に感動だ。
まだまだ元気じゃないか、日本。
アメリカじゃ視聴率2%だか3%だか嘘か本当かわからないような話が伝えられているのにね、日本じゃ30%超でしょ。
この落差は何なのだろうか。

それで…日本って強いのかな。
試合の再放送見ていたらなんか皆かっこいい。
デカデカとJAPANと刻まれたユニフォームを着ている。
気のせいか表情も日本代表!みたいな顔つきだ。
そうか、日本代表になれれば誰でもあんな顔になれるのかもしれない。
よし、日本代表になろう。
なんてとてつもなくくだらない事を頭の中でリピートしてみたり。
よそう、何を書こうか考えながら書いているからこんな事になるんだ。

なので今日はついこの前に遭遇した怖い話を書いてみよう。
夜更け。
黙々とPCに向かっていたものの、疲れからかなんなのか作業が進まなくなり一息つこうと思い右手にあるテレビをつけた。
深夜という事もあってどうという番組が放映されていたわけでもないけれど、無音よりはマシだなと思ってそのままにしていた。
そして休憩してから作業を再開、テレビの音が気を紛らわしてくれるような…もしくは気を散らされているようなとにかく作業に集中出来ないままに時間が過ぎた。
午前3時過ぎ…テレビ番組が終了して試験電波に切り替わる、ず~っとピ~~っとしか言わなくなった。
でも最少ボリュームだしその頃には作業に集中するようになっていて放置。
深夜の時間がゆったりと過ぎていく。
そしてその時は来た。

??
心無しか今…テレビのボリュームが上がらなかったか!?
まあいいやってなくらいに思っていた。
それが気のせいかと思って再びPCを睨む。
そして発生した完全なる異変。

ピーーーピィーーーーピィィィィィィビー――――――!!!!

うおおおぉぉっ!!!

テッ、テレビが!
テレビのボリュームが勝手に上がっている!!
モニターに表示されている音量を表すバーが見る見る延びていく!!!
うおおおおっ!!なんだこれっ!!
尚も鳴り続ける試験電波発信音。
深夜3時半にして最大音量、超怖い。

ビーーーーーー

ーーーーー!!!!

うわわ!リモコン!リモコンどこだ!
いや、テレビの電源落としてしまえっ!!
無事にテレビの音源ダウン。
ふぅっと一息、とりあえず消えた。
なんだったんだ?今のはなんだったんだ!?
謎は深まるばかり。
なぜテレビの音量が突如として最大音量まで上がったのか。
辺りを見渡すも何も異変はあらず。
なんだったんだ=!!

とりあえず怖いのでパピを探す。
猫は変なものから守ってくれるんじゃなかったのか、パピよ!!
と寝そべっているパピをよく見ると…あまりのアホらしさに呆れた。
なんとパピがリモコンを枕のようにしてフロアで寝ていただけだった。
それで偶然リモコンのボリュームの所をピンポイントで押してしかもピンポイントでテレビが…あぁバカらしい。
パピよ、お前でも本気を出せばこんなにも人間を驚かせれるんだなと感心。
いや、深夜にあんな爆音なんて大迷惑だ。
そんなくだらない顛末。
怖くもなんともない話に面食らっていたとさ。
ふぅ。
頑張れ日本。

将来を節約

う~ん。
つまり利口に生きるというのは将来にかかるであろう時間を節約出来る生き方というのだろうか。
いろんなタイプの人間がいるでしょ。
最も強いのは先見の明がある人間なのは間違いがない。
でもそれよりも今、とにかく今を凌ぐのに優れている人間もいれば反省をするのが上手な人間もいるだろう。
でもね、今を凌ごうが反省上手かろうが先見の明には勝れないんだから。

将来にかかる時間を節約するっていうのはとても興味深い話。
どんなスキルであっても若年の頃に基礎体力のようなものが無ければそれは後になっても節約しようもない。
計算なんかでもね、数学なんかを義務教育の時点でバカみたいに理解していれば晩年にPCいじりだしてもすぐに演算ソフトとか把握出来るかもしれないってな具合にね。
痛感した。
この間ね、聴感のテストみたいなものをしてもらったんだけれどもガキの頃にいじっていた鍵盤のせいでかなり助けられていたみたい。
5人程一斉にやってみたんだけれども、同じく普段から音に触れているはずの人間なのになんでそれが聴こえていない人がいるのかわからなかった。
だから俺が普通に聴こえているのを前提に誰にでも話した所でどうやら通じないようだ。
なんだ、それじゃ俺はただのうざい人間じゃないか。
これからは聞かれない限り話すのもやめよう。
そうだったのか…損していたのか。
でもこの場合は計画的だったかという意味で利口でもなんでもなく偶然、更に輪をかけて音聴くのが好きだっただけの話。
同じように俺は先に書いた数学が中学生で終了してしまっているので数字の話を俺にした所で何も通じないだろう。
きっと俺、昔の遺産で音楽やってるんだろうな。
そういう事だったのか。

よく使われる例として引き出しの多い少ないだとか機知に優れているとか言われるけれど、思えばあんなのも全て基礎体力がどれだけあるかがまず大前提でそこからいかに応用が効くかだけなんだろう。
感覚的にであれ論理的にであれ各分野で起きる物事を瞬時に分解して分析出来るんだろうから勉強する間もなく簡単に習得出来るんだろうから速度もあるはず。
そういった固有スキルをお金に変換出来る人間というのはやはりその世界の住人だ。
だから無い物だらけの人間が急にそうなろうとすれば無理が生じる。
別の生き方もあるんだし別にどうって事はないけれど、やはり皮肉な話。
それでも頑張るしかないんだろうけれどね、本当に利口な人間は若年の頃からわかっていてそういうの蓄えているのかもしれないと思えば恐ろしい話。
それだけ能力に差があったんだろうから。

どれだけ賢かったとしてもね、微妙に賢いくらいであればとんでもなくバカなほうが楽しく生きていけるかもしれない。
少し優れているくらいが一番損しそうじゃないか。
今は世界のスタンダードになっているマイクロソフト社の歴史を調べてみたけどこれも面白かった。
初動段階でとにかく賢かった。
なんだろうね、なんと表現すればいいのやら。
皆がそれぞれの国の文化を考えている間にマイクロソフト社は世界語を確立して世界に浸透させちゃった。
その後は皆が何を考えようが手の平であれこれと反抗する所か貢献する事でしか生き残れなくなったんだからビックリ。

節約したいな~将来の時間。
その為に今する事はなんだろうか。
そんな事考えているうちに利口な人間は見えなくなっていくんだろうね。
じゃあどうやって出し抜こうか、そう考えてしまった時点で対象は内ではなく外に向けられていて破綻へのカウントダウンが始まりそうだ。
どうすれば節約出来るのか。
わからなくなったらとりあえずご飯たくさん食べてまずは倒れない体を作ろうじゃないか。
うん、きっとそういう事だ。
ご飯食べよう、美味しいぞ。

いや、そういう事じゃないって。/span>

名古屋終了。

無事帰京。
帰り道は最低だった。
悪夢の名古屋日帰りの記憶が誕生、ババ~ン。
それはまた後で書くとして…
まずは名古屋MUSIC FARMで参加してくれた皆に感謝!
ありがとう。
東京~名古屋間なんてすぐだ。
朗読を軸に弾き語りなどが中心のイベントに参加させてもらったのは本当に初めてだった。
音楽っていうのは形なんて無いものなんだと改めて再認識。
何を言おうが何を歌おうがそれがその人の音楽、表現。
そうあるべきだ。
後は伝わるか伝わらないか、受け入れられる受け入れられないはまた別の問題なのかもしれない。
きっと突いて掘ってほじくり返して突き詰めた先には必ず何かが隠れているんだろう。
ただ偶然、世に既出の最終形を発見出来たごく少数のフォーマットが定着しているだけの話なのだろうか。

やっぱりね、これまでもいろいろな主旨のイベントに出演させてもらっているけれど今回に限ってはもしかしたら物凄く個人的なのかもしれないけれど七面鳥撃ちの如く音楽的な収穫があった。
自由だ、もっと自由にやれるんだってね。
楽しいイベントだった。
あれは続けて欲しい、もしかしたら今はまだ小さな輪かもしれないけれどいろんなものを無差別に研いで捨てるもの捨てて刃を特化していけばきっと楽しくなりそうだ。
名古屋に可能性が生まれていた、楽しかった。
何も装飾されないままの朗読…俺の見解だとあれはきっと朗読という従来の枠から外れてもっと広義になるんじゃないだろうか。
ありがとう、名古屋MUSIC FARM。
また参加させてもらいます。

ありがとう。

それで帰り道。
今までね、雨とかで散った水分が霧状になって前が見えにくいのはあった。
しかし今回は…完全なる霧+打ちつける大粒の雨+MAXで半m横にズラされた突風、そしてとどめに金曜日のトラック軍団。
特に突風は恐怖、3車線でトラックばんばん走っていてね。
Gのかかっているカーブで雨だから急ハンドル切れないぞってなもんでビビった。
過去最大の悪夢、確か4度目の仙台遠征東北道を越えた。
これらの要素が複合して攻めて来る度に俺は最低やなぁ!最低やなぁ!と呟いていた。
恐らく100回以上は最低やなぁ!と。
3回くらいスリップしているしね、でも帰らないとだしね。
あまりの道路コンディションの悪さに富士川SAでダウン、30分程仮眠を取ったのも思えば久し振り。
いつかの大阪帰り以来じゃないだろうか、恐らく2年近く前じゃないだろうか。
あぁ、よく無事に帰ってきたもんだ。
あんな東名高速は初めてだった、勉強になった。

ついでに運転中とてつもなく眠くすぐ休憩出来ない時の対処法を書いておこう。
ドライバーの皆、試してみるんだ。
1、服を脱ぐ。
これは冬場は特に有効、同乗者に事前に通告して厚着してもらった上で窓全開だと尚良し。
タンクトップ+首タオル辺りが無難だぞ、首は冷やさないほうがいいけれど後頭部は冷やすべし。
2、あくびは全力で、深く長く深呼吸を繰り返す。
とにかく脳に酸素を行かす努力をする。
3、仮眠の有効時間を知っておく。
俺の場合は15分、30分まで寝ると脳を休めたいだけなのに体まで寝て戻るのに時間がかかる。
4、音楽を切る。
一定のリズムを保つ音楽は催眠効果~睡眠を促すだけだからラジオや人の話なんかの不定期なものに頼る。
これは本当の話。
クイズなど必要以上に脳を使うものもアウト。
5、顔面や体を音が出るように叩く。
古めかしい根性論みたいだけど意外に有効、痛さよりパチンという音で目が覚める。
限界点がその都度3分は伸びるはず。
俺の場合は肩~腕~首~顔面と効果があるまで叩き続ける。
6、一点を強く見つめない。
これも眼精疲労からの判断ミスを避ける為に必要。
視界確保出来なければ疲れは倍増、走行中は出来れば2台先くらいに焦点置いておいたほうがブレーキランプの明滅を先立ってタイミング読める。
それと景色の変化をそれとなく積極的に柔らかく眺める。
7、背筋を伸ばす。
単純に血行が悪くなる。
8、心拍を一定に保つ。
これが一番重要なんじゃないだろうか、これまでの話は全部これに繋がるはず。
多分運転だけじゃなくそれぞれにとって大事な日、大事な出来事、いざという時の瞬間に大事なものを蓄えておく為に最も有効。
持続する為にはこれ、最少で最大をってやれば能力以上驚く程にやれるもの。
感情の起伏を避ける、速く動かない、動揺しない、無駄に動かない、これが一番効果的。
普段はノロマでいいじゃないか、その代わり効率と持久で最後に立っているはずだから。

これだけ普段から自然にやっていてもさっき富士川SAでダウンしていたもんね。
こりゃダメだと確信したのが前を走る1台のトラックのテールランプが4台分に分身して目の前に巨大過ぎる壁があるように見えていたもんね。
ダメやん、あはは。
いよいよダメだったら素直に降参して早々に仮眠、これしかない。
体力の有る無しもあるんだろうけれど、所詮人間なんてよほどそういう訓練していない限りはそこまで大差ないはず。
凄い人は凄いんだから。
集中力なんて鍛えられるんだろうしね、後は知ってるか知らないかだけじゃないだろうか。
とはいえ無事に帰京出来たんだからおっけぃ。
名古屋楽しかった。
あぁ…これで家で寝れる、これは悦びだ。
おやすみなさい。
 

今日は名古屋。

2009-03-13 今日は名古屋。
浜松~~~!!
御殿場のそばにするか…浜松のうなぎにするか…時間的なものもあって浜松に軍配!!
ただいま浜松のうなぎ屋にて休憩中。
しかも注文してから来るまでの間に書いてやす。
あぅあぅ、きてもうた、うなぎ。
3.13 1
左手前のが俺の特中ね、閉じた大きいお椀の中にもうなぎがいるのよ。
左のがひつまぶしだ~!!

さぁ、冷えそうなんで食べよう。
ぐふふ。
こういう時くらい食っとかないと…良いライブする為にね==!!

さて今日は名古屋。
なんと朗読イベントだそうで、今までいろんな場所でライブやらせてもらってきたけれどもさすがにこれは_ _ _ _*初めての経験。
なんとバンドスタイルは俺達だけだとの事…どうなるのやら。
そうそう、俺の為に発売されたタバコを発見!!
3.13 2

皆これを吸え!
まだ味も知らないけどね、どうなんだろう。
でもこのオレンジの感触は良い!!

いただきま~す!

天王寺と俺。

あれから…日帰りで東京に帰ってきて次の日はHPフィーバーしていて…現在はブログ大移動中。
これが読みにくて使いにくいったりゃありゃしないからね、前のに戻し中。
携帯版もなんとかなりそうだ…あぅあぅ、大変。

そうそう、この間大阪に行った時の事を書こう。
ホシヲさん。
http://juniorbreath.net/
このリンクのJUNIOR BREATHのフロントにして天王寺FireLoopの制作スタッフでもある。
東京にも頻繁にライブで来るしブログにもちょこちょこ書いてくれている。
天王寺FireLoopは毎月フリーペーパーも発刊していてね、4月は1Pを割いてくれるっていうんでインタビューなんかも収録してもらってきたりした。
感謝。
そのせいもあって9日はたくさんお話させてもらってね。
俺の本当に信頼出来る大事な人達には紹介したい人。

常々思っていたのは、人間模様なんて無限。
そうそう簡単に相容れるものではない。
その中で稀に出会えるのが10話さなくても100伝わるであろう人。
1000考えていたとしても話すには10で十分。
そんな出会いでありそんな人と協力出来るからこそ叶った今回の企画。
4月4日、大阪でのタイトル名である―核命解放区―。
核命は天王寺FireLoopから、解放区は_ _ _ _*から。
このタイトルに全部詰まっている気がしてしょうがない。
解放区というのはずっと胸の奥底、無意識以下で抱き続けていたキーワード。
まだあそこでは1度しかライブやらせてもらっていないのにね、なんてコアなタイトル。
果たしてこの日あの瞬間にある種の死に場所を得れるだろうか。
ぐぅの音も出ないくらいの美しい死に場所を4月4日に与えてもらえるだろうか。
久々に現れたこの感覚、それが楽しみでしょうがない。

新しくなったPastLiveを改めて見ていて思い出した。
_ _ _ _*が起き上がった時、まだ誰もいなくて知らないうちにジンプルが加入。
あはは、えらい貧乏くじひいたな、おい。
それでベースいないからって見た目重視のベースを購入してVo&Baだった飴さん。
半年ちょっとくらい経過した時に口と手が一緒に動くってぼやき続けて絶望したあの日。
Yu-ponはYu-ponでサポート参加のはずなのになぜか第一段階でモヒカンに、その2ヵ月後にはこれまたいつの間にか正式加入していた。
サポートだからって気を使ってブログは無しにしていたのに、俺のブログはいつ作ってくれるんですか?ってブログが書きたいからかなんなのか…はっきり言ってこの過程はバンドとしては支離滅裂。
本当に何も無かった。
あの時から思えば何も変わっていない、ただ音出したかった。
今でも変わらない、思考の真ん中が全く変わっていない。
何も難しい事なんて考えていない、ただそれだけだった。
おかしいでしょ、普通はこうこうこういうバンドでこういうのやりたしみたいなので集まってくるのにね。
もう人間丸出しで集まったんだから。
で、のらりくらりしているうちに大阪でなんてね。
全部全部出会いのおかげ。
ありがとうなんて言葉は何も機能しない話。

よく覚えている日がたくさんある。
その中でも書けるものと言えば…
井の頭公園でジンプルが狂ったようにエアギター、開眼…あれが境だった。
吉祥寺商店街でcandyが路上憚らず叫んでいた、あの後変わったなぁ。
そして唯一3ピースでライブを敢行した日。
初めてライブでリタリンがドロップされた日。
初めてスタジオで共犯者を通せた日。
2006年大晦日の打ち上げでYu-ponが運ばれる料理独り占めしていた衝撃。
仙台を皮切りに今じゃ北海道から岡山までね。
改名後の新年の横浜でオメガ・カマキライザー初めてドロップした日。
去年3月にワールドちゃんぽん、そしてこの間のJET。
その間どれだけの人に至れなかった俺達が必要以上にお世話になってしまった事か。
全部忘れちゃいけない。

残念ながら俺には日本古来の民族性や精神性を表現する儒教に端を発したような仁義礼智と言われるものや社会正義、それに勤労精神や忠節を尊ぶというようなものは備わっていないだろう。
だって知らないもんね。
でも違えてはいけないものがあるのは知っている。
簡単。
人を尊べ。
これを違えられるともう抜き身になるだろう。
同時に俺が違えたのであれば背後から誰かが来るだろう。
それを忘れなければいつだって失敗なんてしなかった。
でもこれは時にあまりに難しくそういう時に限って失敗するんだけれどね。
利己的でなければ生きてはいけないのかもしれないけれど、どこまで利己と利他の配分が出来るのか。
人格の距離感、こんなにも難しい宿題を神様は死ぬまでにやってこいってさ。
やるよやるよ、俺やるよ。
人は寂しい生き物。
でもね、誰かがいてやっと保っていられる人格はきっとオリジナルではない。
皆が皆、オリジナルであるべきだ。
そしてそうなった時、自身で自身を感じれるだろう。
体裁や見栄、エゴなど何も無い精神世界。
無理に本質から離れた場所で自身の価値を計るのは往々にして無価値の始まり、晒し者になるのも時間の問題だろう。

そんな事を今一度思い返してリスタートしよう。
大阪ね。
俺の生まれ故郷も随分と近くなったもんだ。
もうだいぶ見えている。
全部持って行く、忘れない。

今日は大阪。

はいよ~はいよ~!
3月7日はありがとう。
新曲も無事にやれたしHPも新しくなったはでこれから楽しくなりそうだ。
重ね重ねありがとう。
おかげで今年もすっきりと出発。
さぁ行こう、2009年。

あのHPはね、今後もチョロチョロと改善されていくはず。
そして各方面に話を聞いたりして必要だと思えた機能を全部揃えている。
HP自体のデザインはサリーさん、キャラ画及び背景は光君。
背景の絵はね、元々1枚絵だったものを手で破ってグシャグシャにしたもの。
くちばしみたいに見えるのは偶然の産物。
なんか作業経過でね、キャラが動いたりしていくのを見ているとそれだけでピンとくるものがあったりしてとにかく楽しかった。
なんか_ _ _ _*創世記を見ているようだった。
光君がキャラ描いている時なんてね、各キャラの規格を決める段階ではいろいろあれこれと言い合ってやっていたけれども一度キャラが独り立ちしてしまえば後は俺は寝ていたもんだ。
それで起きて見てみるといろいろと出来上がっていた。
きっと光君の作業過程でキャラの人格みたいなのがよりはっきりと形成されていってこういう時こいつだったらこう動くなとかを実際の人物像とキャラのバランスを鑑みれたんだろう。
俺は完全に悪役で掃除機で吸ったり戦車で轢いたりロボットに乗って吹っ飛ばしたりしていてね、悪い奴でしばいてばかりいるからやられてるのも必要じゃない?ってなって最後のコンタクトでかんちょうされてるもんね。
あのかんちょうが最後に出来たネタ、酷い話だ。
過去に書いた俺のファイヤーかんちょうネタの日記が素ね。
でもね、例え1分でも1秒でも_ _ _ _*のHPでなごんでくれたりしてくれる人がいただけで嬉しい。
いつライブがあるとかどんな奴らだとか大した用が無くったってね、ちょっと思い出したようにお気に入りに入っている_ _ _ _*Webをクリックしてアホだなぁって呟かれればいい。
まだ完全に作業が終わっていないけれどメルマガもそのうち発行出来そうだから会場で配布されている_ _ _ _*生活と合わせて読んでもらえたら嬉しい。

そして今。
3.9 1
それとなく過ごしている間に迫ってきた4月の関西。
天王寺FireLoopと最後の詰めをする為に一路大阪へ。
恐らく後3日程で細かい報告が出来そうだ。
いつもいつも車でえんやこらとノーストップでも5時間半が新幹線だと寝ていても2時間半。
う~ん、アホらしくなるな。
時間を金で買うというのはこういうことか。
これ…ふと思ったんだけれどもね、新幹線の各車両の先頭席を3席借り切っただけで機材も相当乗せれるじゃないか。
それで大阪でレンタカーしてってすればそれはさぞかし楽だろうなぁ。
でも途中でうなぎとか食べれないけれど。
でもやっぱり俺は体力的なものを抜きにしたら車のほうが好きだなぁ。
なんか自分で進んでいる感が車の方がよい。
ただ新幹線で一番の喜びは東京駅で買えるえんがわ寿司だ。
相変わらず美味かった。

さてさて、じゃあ天王寺へ行ってきますか。
皆優しいんだからさ、そりゃこっちも必死になるさ。
行ってきます。

明日は四谷。

なんか随分日記を書いていない気がする。
おうぅ。
今朝方それとなく奇跡的な出来事が。
パピが寝た瞬間から起きた瞬間まで布団に一緒に入っていて腕枕の体勢を全く崩していなかったこと。
奇跡だ。
猫ってすぐお腹が空いたりトイレ行ったりわりと奔放に動く生き物。
それに眠くなくて暇だったりしたら人間が寝ていても顔舐め回したり走り回ったりして共に寝続けるには大変な相棒。
それなのに今朝は…ちゃんと空気を読んでくれたんだろうか。

さあ、明日は久し振りのライブ。
実はつい先日の4日も内緒でライブだった。
でも明日は表向き2ヵ月ぶりの都内ライブだ。
なんかね、ワンマン前よりも今の時期がバタついている気がする。
なんでだろう。
バンドにとってワンマン程幸せでワンマン程厄介さで勝るものは無いはずなのに。
HPの大改編も進んでいてこの分だと直にアップ出来そうだ。
それでジンプルね、この間ここに上がったアニメキャラみたいなかっこになっていた。
あれならば大丈夫だ。
別にコスチュームコンセプトがどうとかでそれじゃないとダメだみたいなのは無いんだけれどね。
とにかくあんな顔面が常にステージ上手にあったらそれはきっといやらしいバンドなんだと思う。
俺達の2009年が始まる。
そう考えると明日は0が1になる日。
何が起こっても1。
年単位じゃないとあの日がなんだったのかなんてわからないもんね。
1以上も以下もない。

なんかいつもの事なんだけれども1月はかろうじてほんの少しだけ記憶があるんだけれども2月はほとんどない。
何をしていたというのか。
とても眠っていたような気もするしとても眠っていなかった気もする。
余分なもので大事なものが漏れるのが嫌だから、ほんの切り口として人間どうして緊張するのかを調べたりしてわかったりもした。
結局は今の様式だとよほど好きなものばかりに囲まれていない限りは自分を克服する事でしか前に進めない事も嫌という位に思い知らされた。
与える不信、それは己の咎だ。
自分にとって自分というのはあらゆる何よりも巨大で天敵なもの。
そう確信したこの時期。
しっかりとコーディネイトされた表層上では一見進んでいるように見えても実は内面がそのままではどこまで行ってもどこまでも結局同じような問題で詰まるだけ。
その部分だけは頼る事もお願いする事も出来ない。
いろいろ詰まったおかげでいろいろと変わった。
ドラムがあんなにも力が入らない楽器だったとはね、恐れ入りました。
うんうん。
そんなものは一端にしか過ぎないんだけれどもさ。

四谷も3月は4周年記念月でしょ。
という事は俺達もあそこに出入りしてから4年近く。
短い。
よく潰れなかったもんだ。
たくさん出会ってたくさん別れた。
明日はね、四谷が出来た週の土曜日。
そんなね、よりわがままであっていいはずの日に毎年懲りずに呼んでくれるのも大したもんだ。
明日は普通の日じゃない。
そのまま結果に反映されてわがままな共演者が揃っているんだから。
音楽的に素晴らしいメンツだ。
それがどうか駆けつけてくれた皆にも伝わればもっと嬉しい。

俺は過去、音楽に対して歪むのだけはどうしても許せなかった。
ついでに書けば音楽に傾倒するのは素晴らしいけれど利用するのはもっと許せなかった。
どんな音楽だって真摯であれば社会貢献出来るでしょ、でも偽った音楽に何の意味がってね。
だってそこで歪むのを許せば俺やっている意味無いもんね。
少なくともそこに精神を蝕まれずに長くやれる音楽は無い。
そんな時期も越えて今はどうでもよくなった。
真贋を少しずつ見せてもらえるようになったのかもしれない、でもそれよりもきっと_ _ _ _*で見せてもらったものが大きかったはず。
例えこれが間違っていてもいい、そうであれば気付いた時にでも一緒に考えよう。
でも今言えるのは俺はより自由に近付いている。

自由。
_ _ _ _*のライブによく遊びに来てくれる人は今から書く話が何なのか粒さにわかるんじゃないかな。
ある曲の演奏後にね、どうしても悲しい結果にしかならなかった。
例え2時間ライブをやったとしてもその1曲で全てがひっくり返る。
ポジティブな悲しみではなかった。
思い感じていた事を裸のままポンと出せただけだったのにね。
恐らくは表現の本分であったはず。
それは当たり前ながら日を追う毎に増していき、決して望んだものではなかった。
悔しかったなぁ、そんな事もあってRecする気にもなれなくてリストから外れた。
でもあの曲が俺達に与えた影響や恩恵も計り知れないもの、最大の葛藤だった。
あれから1年、どう変わっただろうか。
今ならあいつをRec出来るような気もする。
……去年は3月8日にワールドちゃんぽんをドロップ。
明日は…JET。
今日は今日で最後の準備。
さてどうなることやら。

まずは自分が楽しまなきゃ。
神様、いるんであれば答えてくれ。
どうか良い1日になりますように。
直前、その瞬間までは抜かないから。

ドラム苦。

今日の日記はドラムマニアックス。
あのね、まだ誰も聴いてないんだけれども新曲のJETが辛い。
今日もスタジオであれこれ試してたんだけれどもこれがなかなか思い通りに上手く制圧出来ない。
なんだろうね~、テンポ170くらいで基本16分に5分と6分が混ざる程度のスネアロールなんてそんなに速くないだろうと思っていても2分過ぎた辺りから手首が絞られるようにきつくなってくる。
あぁ、テンポ170くらいっていうのは_ _ _ _*の曲だと回転ドクロをちょろっと速くしたぐらいなのね。
何が原因かと考えていたらわかったんだけれども音量を出そうとする余りに何かのバランスが噛み合わない。
腰から首までの体の軸~肩なのか肩~肘なのかそれとも手首辺りに問題があるのか。
叩けるには叩けるけれどもどうにも違和感。
マイクで拾うとはいえ生である程度の音量出さないとベースとギターに吸われちゃうからね、これはなんとしても音量確保しないと。
それでこの機会にフォームを見直してみる事に。

まずスネアスタンドの高さを8cm上へ。
ドラマーしかわからないだろうけれど元々俺のドラムセットは高速仕様でイスから何からとにかく低い。
完全に強く速く踏み込んで稼動する為だけのセットだった。
自ずとフレーズも大味が多くなってね、どちらかというと小技が効きにくい。
だけれども強振強打する分には適していた。
だから細かいフレーズであればこの場合、セットを昔に戻してスタンダードにすれば姿勢も良くなるから戻した、これが大当たりだった。
背筋がピンと伸びただけで体が回る回る、ビックリ。
やっぱりセットが低過ぎただけだったんだって。
それでまた欲が出てフレーズ壊しては再構築の繰り返し、きっと誰にもわからないかもしれない所でね。

リズムっていうのは不思議なものでドラムでも世界基準で万人に認められてこれが教科書みたいな見本だってものを叩ける人は恐らく片手で足りるくらい。
そして本当にコンマ以下のズレで曲の印象なんてガラっと変わっちゃう。
ある場所で注文されて驚愕だったのがね、普通にクリック聞いて自分の物では無い世間的に正しいリズムで叩いていた。
そして言われた。
キックだけをあと0,1秒早く踏み始める感じでやってみてって。
あん!?
ドラムなんてバラバラに動いているように見えても実は物凄く連動していて種を解き明かしていけば以外とシンプルなもの。
誰でも出来る。
だけどね、その連動性というものの中で枝葉の1つだけを変えるのはとてつもなく難しいもの。
でも不思議と試みているうちに慣れてきてなんとか曲を通せるようになった。
それで聞いてみたらね、本当に0,1秒だけ早くキックを踏み込んだだけで曲が跳ねるようになってツヤまで出るようになっていた。
おぉ、なるほど。
なんでこれを書いたかというと、今JETしか叩いてなくて他の曲になった時にスネアスタンドが上に8cmも上昇した状態で変わらないのかが心配だなぁ。
大丈夫だろうか。
てな感じで悪戦苦闘の最近。
こういう細部の詰めの時、O型は不利だ~。

そうそう、これまた話がガラっと変わるんだけれども_ _ _ _*のメンバーが改名するんだって。

ジンプル

罵詈アント・ジンプル
3.3 1
なんか腹立つ顔だ。
ほれ↓
3.3 2
あぁ、腹立つ。

Yu-pon

ゲルゲル・Yu-pon
3.3 3
ほれ↓
3.3 4
わりと得なポジションだなぁ、ちくしょう。

candy

ブルガストス・飴2世
3.3 5
しかし…これは本人の激しい抵抗もありお蔵入りに。
なんでだ、強そうな名前なのに。
本人は〇〇子的なのがいいらしいんだけれども、飴子だと余りに響きが危…どちらにしてもcandyという名前が氾濫し過ぎている為に紛らわしいからなんとか飴とか飴なんとかになるんじゃないだろうか。

そして俺は…
ちんぱん

バボ・ちんぱん
うん、いろんな意味で大丈夫だ。
むしろ自己紹介で大声で『バボ・ちんぱんです!!』くらいかましたらややウケくらいは獲得出来るかもしれない。
バボ。
バボ。
まぬけだ、滑稽だ、陳腐だ。
でも連呼されるとバカにされているみたいでやばいなぁ、まぁいいか。
俺は酷い事してる絵ばかりだ。
3.3 6
これきっとこの直後に誰かを轢いているな。
損だ。

日々ね、新HPが変わっていっている。
飯食っている間にもドラム叩いている間にも誰かが何かの作業をしてくれている。
なんてこったい。
さぁ、今日は内緒の日だ。
寝よう。

順調な新HP。

着々とへんてこなHPが組み立てられていっている。
てんやわんわ。
なんか喧嘩してる、ほれ↓
3.2 1
なんか走ってきてる、ほれ↓
3.2 2
なんか集まってる、ほれ↓
3.2 3

完全に動いている。
う~ん、我ながら見た事ないようなHPになっていっている。
なんかね、俺は生み出され行く様を完全に横で見てるだけになりつつあるんだけれども…その様子と来たら真面目にオフィシャルのHPを制作みたいな様子なんてほとんどない。
まるでオモチャを手に入れたような子供の遊び。
この間もこのキャラクターやらなんやらを全部請け負ってくれている光君がまる2日程自宅に滞在して描き続けてくれていたんだけれどね、なされていた会話があまりにも幼稚だった。
もっとヌメらせてよとか…おぉ、段々ムカついてきた~とか。
途中から俺はだいぶ寝ていてその間も描き続けていてね、起きたらもうこれはほっといてもいいやってなくらいに進んでいた。
とにかくふざけたHPになりそう。
彼も実際の人物を規格化してそれに順じてあらゆる造形を描いていく中で形成されていくキャラクターの人格を楽しんでいた。
光君にはね、お疲れ様と言うよりも今はとにかく彼が手掛けた作品が早く形になって名刺代わりになってくれる事を祈るばかり。
これはそれに相当するものなはずだから。

ど~しても嫌だったのがフラッシュをバシバシ使って普通にかっこよくなってしまうのだけは避けたかった。
今だからこそ面白いものが必要だと願った。
飽和している所に突っ込んでいってもね、きっとそこまでの面白さはなかったはず。
最も_ _ _ _*周りの人にはバランス感覚的にも万能かつ奇人が多いみたいでそんな危惧はなかったんだけれども。
それよりもね、_ _ _ _*のHPがどうこうというよりも本来の能力を活かして欲しかった。
本職であるクリエイターたる由縁を発揮して欲しかった。
今となってはHPのフレーム組んでデザインしてくれているサリーさんも描いてくれている光君も必要以上に知る仲になってしまったけれどもね、どんなに話すようになってもその一線だけはね。
だって出会ったきっかけがそこだったんだからさ。

なんか…今のHPがデザインも含めて機能的にもどれだけ真面目で堅苦しかったのかがわかる。
実は今のHPがアップされた2年少し前。
当時の俺達は黒を基調としたものに赤という色がいつしか定着していて完全に形になったのがこのHPだった。
毎日とは言わないけれどほとんど毎日見てきたようなHP。
そしてそこから出来上がった印象。
それはとても強くて必要以上に_ _ _ _*の印象を強く色付けていた気がする。
実際は違うんだけれどもそれに付随するような形でのライブだったんじゃないかとさえ思える。
この一連の流れの中で冷静に考えれば考える程にこのイメージからの脱却をしようとしていた気がしないでもない。
そのせいか今回のHPも実は_ _ _ _*側から切り出したタイミングじゃなくて、デザインしてくれているサリーさんがもうHPとバンドの印象が違うから変えようかっていうきっかけだった。
ありがたかった。
もうすぐドロップされる、手作り感満載のふざけたHPがで~んとね。
見てくれる人達が1分でも楽しんでもらえれば、誰にとってもそれだけの話なのかもしれない。
ちなみにHP内のキャラ設定では俺は影が薄くて悪人面でたまに悪さするようなのになっている。
なんてこったい。
candyが無機質で冷徹。
ジンプルが笑いと間抜け。
Yu-ponが泣きと負けん気。
俺悪人。
なんか損している気がする…気のせいだな、うんうん。

さぁ、ライブが近い。
全部間に合うだろうか、全部。
あの日に集約されるんだろう。
理屈がどれだけ矛盾しているものなのかもう知ってる。
楽しみだ。

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