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富士山。

先日の大阪の帰りでお世話になった奈良田さん↓
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この数々の瓶詰めの中にあのスズメバチが↓
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牡丹鍋↓
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イノシシ食べた事が無い人は食べればいいよ~。

この奈良田さんは言うなればスタンダードなはずだ。
でも甲府にはもしかしたらもっと何かが潜んでいる気がする。
柳川系とかね…あの海に頼らぬ山々した景色を思い出したらそんな気がしてきた。
このお店を軸に今後考えていこう。



さて。
現在の_ _ _ _*の主目的はライブでもなければRecなどでもなく…それは富士山だ!
これは本当の話。
いつも高速道路で通り過ぎる度にそこに居た富士山。
こちらが見ていると思っていたのにいつのまにか見られている気がして腹立たしくなってきた富士山。
登ってやるよ、登ってやるよ。
調べた、とにかく調べた。
なにせ去年も落雷で2名の方が亡くなられている。
凶器だ。
1人で行くわけじゃないからね、万が一でもさ。
落雷が起こりやすい時間帯もわかった。
実はジンプルが既に2度登頂していた。
なんだあのやろう~調べる前に聞けばよかった。

なんといっても最大のネックは高山病。
嫌だ、絶対に途中で気持ち悪くなって誰かに担がれて下山なんて嫌だ。
恥ずかしいやら申し訳ないやら無念さやらが込み上げてきそうだ。
後々笑われるのも間違いない。
でもこの高山病は誰がなるかわからない、体力があるからならないわけじゃないしね。
なんでこんなしんどい思いしてまで登らなきゃいけないんだとか後ろ向きに思っているだけでもなりやすいらしい。
そこから考えると飴奴とか危なそうだなと思ったものの、意外にマラソンとか水泳とかしているみたいだ。
ジンプルは無神経で美味しいものも噛まずに呑むようなのだから大丈夫そうだ。
Yu-ponはしんどいとかの前にアホみたいにひたすら登らなきゃとか思ってそうで大丈夫そうだ。
俺もなりたくないなぁ、気遣われるなんて最悪だ。
その時は少しずつポジションを下げてそっといなくなろう、フェードアウトね。

今の所は登山経験者が俺も含めて4名。
俺はこれくらいの高地は初めてだ。
でもサバイバルとか救護は出来るもんね、散々仕込まれたんだから。
富士山くらいの高さの山は海外だとたくさんあるけれどね、そこを登ったからといって同じように富士山に登れるわけではないらしい。
海外のほとんどの山が遊歩道があって相当楽だったりするのは知っている。
富士山って5合目から歩きで登るのが普通なんだけれどもね、少し上に行くと全く木々が無くなる。
逃げ場がない、ひたすらに砂利道を上がっていく。
ルートは5箇所あってね、その中から最短のルートで上がりそうだ。
時間帯も決まった。
もうすぐ皆で登るんだけれどもその前に1人で登ってやろうかと企み中。
だってどこに何があるかわからないんだもん。
早い時期だと山小屋も全部は空いていないみたいだし。

アプローチさえ間違わなければ全員揃って登頂出来るはずだ。
必要以上に喋って盛り上げようとしない、速過ぎず遅過ぎずのペースを保つ、疲れたら休む。
体力がっていうのはきっと問題ではない、お爺ちゃんお婆ちゃんでも登れるんだから。
そして頂上でアー写撮ってやる、いや、ただの記念撮影なんだけれども。
これは精神修養だ。
富士登山はどれ程のものなのか。
気をつけるのは事前のちょっとした準備とペース配分間違えた途端の高山病。
俺は登山素人だ。
でもね、高山病の症状を調べるとなんだか知っている。
ライブ会場が満員で換気が悪いと酸欠気味の時に襲ってくるあれだ。
素人の推測だけれども多分あれが近いんだろう。
吐気するし目眩するし頭痛いしでもう大変、何度もある。
あれなんだろうか…。

必要なもの。
水1~2ℓ。
エネルギー系のゼリー適度。
携帯酸素1缶。
前日の食管理と睡眠。
気合い。
これでまずは十分じゃないだろうか。
よくわからないけれど日帰りだからチョコとかは水分奪われそうで俺はいらないや。

先に1人で登ろうかな~どうしようかな~。
迷うなぁ。
7月1日がお山開きだからね。
う~ん迷う。
でもどちらにしても無事登頂の際には頂上で1曲、そのコード進行をしたためて降りてこよう。
何か出来そうな感じ。
体を絞ろう。
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大阪時系列事件簿。

久し振りの時系列!
とぅ!


6月24日

21:50
集合が遅れ出発時間が微妙になり微妙な空気感で出発。
準備に時間がかかりバタバタ、雲行きが怪しかったもんだ。
つまり大阪をあまりに身近に感じてしまっているという事。

22:00
高速で休憩を取るのを諦め、かっぱ寿司で適当にお腹に詰め込む。
というのも生後10日ちょっとと思われるバボを大阪の実家に無事に運ばないといけなかったから。
バボは3,4時間置きにミルクとトイレが必要、かつ睡眠時間を確保する為には…恐ろしかった。

23:00
東名高速に突入。
実は今回はパピも車に同乗していた。
なのでパピ&バボが引き起こす混乱で車内は一挙に野戦病院の様相に。
にゃ~みゅ~にゃ~みゅ~、それに付随する人間の声だらけでたまらなかった。
パピは飴の膝というかなんというか暴れていて…猫好きという事でYu-ponがバボの車内でのトイレ係に。
赤ちゃん言葉になっていたのがあれであれだった。
ジンプルはPCでカタカタ。

6月25日

4:10
予定通り休憩せずに大阪着、弾丸のままに貫通。
多少の遅れを挽回し睡眠時間の獲得に成功、ワンマン運転だからこれだけは譲れない。
これでイベント終了後に東京に直帰出来る芽を確保。
そしてバボも元気、これがとにかく心配でしょうがなかった。
本気で寝る。

10:00
起床、パピの様子がおかしい。
実家が用意してくれた昆布とじゃこのおにぎりで関西人大好きなはずのじゃこが食べたかったのにジンプルとYu-ponに滅ぼされそうになる、危なかった。
じゃこは戦争の素だ。

11:30
様子がおかしいままのパピを実家に預けて天王寺へ向けて出発。

12:15
天王寺FireLoop着。
たかが2ヵ月なはずなのに物凄く懐かしい感覚に陥り再会を喜ぶ。

13:30
リハーサル、あっさりと終了。
そして持ち込んだ折り畳み自転車で天王寺からミナミへ、残りの3人は電車で。
現地で合流する予定だった。

14:00
集合場所に到着し15分待っても誰も来ず。
仕方が無いので単独で行動開始、心斎橋から難波で所用を済ます。
数々の出来事で大阪が優しいと改めて実感。

15:50
人通りの少ない路地でチンピラ4人組に絡まれる、ここは大阪だとときめく。
普通だったのにトロトロ走って我が物顔に見えたのが気に食わなかったらしい。
絡まれるのが中学生以来で面白がっていたらなぜか謝って退散。
やるなら最後までやれ、みみっちい輩は大好きだ。

16:00
なぜか自転車の後輪に自動的にブレーキがかかるようになり何かのトレーニングかのように進まなくなる。
直後にライブという事もあり諦めて三角公園前に自転車置いて天王寺へ帰還。
この間後の3人が何をしていたのか今もって知らず。

16:40
共演者と談笑開始。
楽しかった、皆揃って音楽人だった。
いろいろあるもんだ、大阪っていうのはなんでも真っ先にエンターテイメントにしてしまえる場所でしょ。
笑えればOKみたいなのは文化。


17:30
ライブ開始。
悪戯をして捨てられてしまった子供達の楽団を初めて観た。
関西ローカルのテレビに出て欲しい。

18:40
この日は珍しく早かった_ _ _ _*のライブ直前での楽屋にて。
ジンプルとYu-ponのあの風体に見慣れてはいけないと強く思った。

19:00
_ _ _ _*ライブ。

1,名無し
2,フールズ
3,回転ドクロ
4,オメガ・カマキライザー
5,リタリン
6,ワールドちゃんぽん
7,イナヅマぎた~

大阪でのライブはライブというよりもギグに近いと気付いた。
スタッフさんの理解、そして何より参加してくれた皆に煽られて楽しくやらせてもらった。
ありがとう。
また大阪でね、次は真夏だ。

ありがとう。

19:50
ライブ終了後少しで異常事態に気付く。
飴奴の体調がおかしく歩くのもままならず機材車に引き篭もる。
この時点で薄々だけど予定通りに帰れないのではないかと思い始める。

21:45
イベント終了。
個人的にはとても興味深い1日だった。
そうか、こういう余裕がFireLoopにはあるのかってさ、うはは。
飴奴まだ起き上がれず、この頃はまだ放置でたくさんの人と喋る喋る。

22:30
打ち上げ開始。
飴奴まだ起き上がれず、やっと本気で心配し始め大阪の救急病院を探し始める。
ただの疲労ではなかったのか?

23:30
予感的中、病院嫌いの飴奴本人の口から病院に行くというとても珍しい発言を確認。
帰京を諦めジンプル&Yu-ponを打ち上げ会場に残し病院へ急行。
もう少し残っていたかったなぁ。
在阪延長決定。
大きな声では言えないけれど…どうせ大した事なく一時的な不調だと思いつつも…。

6月26日

0:40
目的の病院の前に着くも肝心の飴奴からビックリ発言が飛び出す。
ご飯食べていないのと暑さにやられただけと言い出す、回復してきたらしく病院に行くのを中止。
やはり俺は正しかった、そんな簡単に倒れるようなメンバーはいない。
ジンプル&Yu-ponは朝まで打ち上げコース。
恐らくは…付き合ってくれたんだろうな。
ありがとう、ホシヲさん。
世話になった。

1:15
みるみる元気になってついにはお腹空いたと言い出す飴奴がご飯を食べるまでに回復。
ちくしょう、やっぱりそうだったのか。
しょうがない、確かに暑かったしライブも熱かった。
帰ってきたのに気付いたパピが深夜にも関わらず安全の為に閉じ込められていた場所から魂の咆哮を繰り出す。
感動的だったのはこのおかげで外で散歩が出来るレベルで足元にまとわりついてきたもんだった。

3:30
寝る、この間ジンプル&Yu-pon組がどうなっているかは把握出来ず。

11:00
起床、誰も起きていないのでバボの様子を確認してミルク飲ませてから散歩する。
ジンプルは意外かもしれないけれどいつも寝相が良い、恐らく仮死状態なのだろう。
Yu-ponは布団に対して垂直になってはみ出した上に両手で三角形、両足で四角形を作っていてオリジナリティーを感じてしまいこれは何のサインだろうと考えさせられた。

11:20
全員集合。
飴奴が腹立たしい程に元気だった。
なのでこれから夏場はライブ3時間前にバカ食いさせる事を誓う。
前日に会場でいただいた差し入れを皆でパクリ。

13:00
バボとお別れをして出発。
もし無事に育ってくれたら次に会うのは約1ヶ月後だ、元気でな~。

14:15
名神高速大津SAで休憩。
この頃に迷い出す、このまま帰ってはもったいないのではないかと。
当初から浜松でうなぎコースくらいであればと思っていたものの…それよりもジンプルの念仏のような鼻歌が最悪だった。
あれはお金をもらっても聞く気にならない大した代物だ。

15:30
迷いの根源は東名高速からの中央道分岐だった。
中央道に入れば岐阜、長野、山梨ルートが…決断、甲府に行こう。
小牧JCから中央道へ。

16:10
予想以上に道の勾配が激しくうねり方も結構なもので中央道侵入して知っておいてよかったと。
疲れてから走る道ではない。
後の為に大体の所用時間と状態も体感で覚えつつひた走る。
そして山しか見えない。

17:00
やっぱり山しか見えない。

17:20
武田信玄ゆかりの地名がたくさん出現、1人でテンションが上がり誰もついてこれず悲しかった。
天竜川で溺れたい。

18:00
噂話で仕入れた諏訪湖SAへ。
今回の遠征では封印していたはずの食が覚醒する。
おやきが美味しかった、五平餅が美味しかった、だちょうの串焼きが美味しかった、へんてこなラム入り焼きそば美味しかった、Yu-ponが温泉に偵察に行った。
ちょっと待て…SAでこのレベルであればもしかして山梨って!!
パピと諏訪湖を眺めてから一路甲府へ。

19:50
地図好きを自称する飴奴のナビで甲府市外に侵入しようとした時に聞いたもんだった。
分岐が2つでどっちに行けばいいかわからない。

俺「これどっち行けばいいの?」

飴「真ん中。」

俺「……。」

冷笑する残りの2人。


またある時には…

俺「どっち行けばいいの?」

飴「そっち。」

俺「え?」

飴「だからそっちだってば。」

俺「そっちってどっちや~」

と言いつつポイントを通り過ぎてしまう悲しい結果に。
感覚的過ぎるだろ。

そしてまずは某所にご挨拶、突然の訪問だった為に驚かれる。
そりゃそうだ、だってまさか急に山梨にね…でも近いぜ甲府。

20:40
急遽調べたご当地の郷土料理屋に入店。

水が美味しかった。
わさびが美味しかった。
味噌田楽が美味しかった。
ほうとうが美味しかった。
湯葉刺しが美味しかった。
牡丹鍋(イノシシ)が美味しかった。
御殿場の福乃家も確実に全国的でも相当なレベルだけれども水とわさびと味噌田楽はこちらが上だ。
牡丹鍋はなんというか一流のノンフィクション番組のような代物だった、湯葉刺しは過去で断トツのクオリティだった。
この2つは福乃家には無い。
そしてスズメバチのサワー、もちろんスズメバチそのものもドロップされたいた。
これについては俺は残念ながら運転だからとても遺憾ながら食せないからジンプル&Yu-ponに任せた。
バリバリ言わせながら美味しそうに食べていた。
うん、また来よう。

21:50
ゆっくりし過ぎて帰京が怪しくなる。
慌てて甲府を出発。
その途上でパピが高速走行中の車中で奇跡的な程の慣れを見せる。
それまで誰かの膝に乗ってサイドウィンドウから外を見るのが精一杯だったのになんとダッシュボードに自ら飛び乗りフロントガラスから車の行く先を眺めている始末。
猫は独立性が高く警戒心も極めて高いからよくわからない状況で自ら身を晒すのは相当慣れないといけないはず。
膝よりも振動の激しいダッシュボード、しかもガタガタする高速走行中でビックリ。
アホなのか無神経なのか勇気なのかなんなのかはわからないけれど車中で悠々と前を眺める猫の姿は何か感じるものがあった。

23:30
やっぱりリミットギリギリに時間を使いきり美しく解散。



今回の遠征はいつもよりいろいろあっただろうし予定もひっくり返ったけれどもとにかく無事に帰京。
何よりも大阪はいつも人を感じる事が出来る。
どこだってそうだけれども話しかけてきてくれるのが嬉しくてしょうがなかったりしてね。
ライブ次遊びに行きま~すだなんてね、別に本当に来てくれなくてもいいんだ。
でもさ、その時少しでもそう思ってくれたってわかるだけで嬉しいんだから。
毎回のように栄養ドリンクを差し入れてくれる方もいたりしてね、簡単には飲めないね。
それを眺めているだけでどれだけ湧いてくることか。

ありがとう、大阪。
いつかワンマンとかでふざけたい。
30分やっぱり短い、もっともっとね。

ありがとう、FireLoop。

赤坂L@N終了。

楽しかった。
いろいろと新しい試みも見れた、俺達以外だったけれどさ。
いずれ何か良い形になってくれるだろう。
ありがとう。


1つだけ書いておきたい。
とても大事な話。

バンドはダメ出しされる為にライブをするわけじゃない。
姿勢は間違っていない、むしろ良いんだろう。
ガンコで人の話を聞けない、聞く話を選びまくるというのもダメなんだろうしね。
でもね、それ潰れるよ。
昨日ね、初対面だったあるバンドのスタッフさんがイベント後に唐突に尋ねてきた。

「どこがダメでしたか、どこを直したらいいんですか。」

なんと言うかね、物悲しかった。
良い所だったらたくさん言えたのにさ。
例えば_ _ _ _*のリハーサルも観たんだろうし本番も観たんだろう。
でもね、それに答える為には残念ながら俺は観るプロ育てるプロではないから1度観た程度で断定なんて出来るわけない。
何度もライブを観させてもらっていなければダメだろうし、どこを直せばどう良くなるかもわかりきっていなければ答えられないだろう。
理解が足りない、好き嫌いでは答えられない、何より責任を持てない。
現時点では介入の余地無し。
心底そう思う人間に言ってもらったらいい。
本当の本当に傍にそういった憂慮してくれる人がいるのであればね、我が傷付くのを恐れずに進言してくれるはずだ。
_ _ _ _*にもいるよ、そういうお世話になっている人が5人はいる。
皆真剣だから時には腹立つけれどね、結局は優しいんだから。

別に鳴らす音がどんなのだっていいじゃない。
今認められないものがあるのだとすれば、どんなに凄くたって逆を言えばキャパがそこまでなんですっていうだけの話。
それを人格だと思うしね、これまで散々取り上げられてきた人種差別がなんだとかってあるでしょ。
俺達人間に課されたとても大きな宿題なんだろう、人種だけじゃないんだから。
知らないうちになんでもかんでも差別区別して生きているんだから、実際に今の判定がどっちかなんてわかっていないのが常だ。
必要な機能でもある、食ってはいけない物は食うわけにはいかない。
毒キノコってわかっていて食う人は食う為の訓練をしているでしょ。
化粧したり着飾ったりするのと同じかもしれないし部屋や路上で裸で寝転んでいるのと同じかもしれないしね。
出したいものを出すってそういう事だ。
どうでもいいくらい当たり前だ。

音楽と音楽以外。

どうせ俺の目に映るのはバッサリとそれだけの区分。
音楽と音楽以外…『音楽と』の部分に異物が混入していてはいけない。
それだけは念仏のように言い聞かせて守ってきた気がする。
バンドなんて辛いものじゃない、苦しいものじゃない、目的でもない、ましてやツールでもない。
その為に必要なものは路上の小石の様に落ちている。
気付かずに踏むか避けるか拾うかくらいのもの。
上に書いたそういう優しい人も実は近くにいるもんだ、気付かないだけでしょ。
昨日はたくさん降っていた、純。
失敗なんてつまり前進、よほどの過失で無ければまた新しい日が訪れる。
失敗する準備をしていればいいじゃない。
そんな事もあった昨日…終始とても和やかなイベントだった。
楽しかった。
ありがとう、赤坂L@N。

いろいろもらった。
ありがとう。


さてさて。
今日は夜に大阪に向けて出発だ。
天王寺FireLoopだけれどもね、出番は早めの19時頃かららしい。
気をつけてね、着いてから終わっていただなんて悲し過ぎるでしょ~。
昼間はミナミとかにも寄らなきゃ、会わなければならない人がたくさんいる。
むしろ本番までが分刻みだ、折り畳み自転車も積んで行こう。
やるぞ~、とんでもライブやるぞ~。
パコーンいわす。
せっかくの大阪単発、パコーン。


それとね、実は昨日ライブ後の深夜に仔猫捕獲。
仔猫情報が飛び込んできて現地に急行。
白にグレイ気味キジトラの♂、仮だけれどもバボと命名。
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なんだろう、俺はハ行が好きなんだろうか…。
生後2週間経ってないくらいで大変だ、体長15cmくらいね。
まだ門歯も生えてない、これは10日くらいかな…帰宅してから大騒ぎ。
家、ミルク、温度の確保してからじっくり検分。
健康だった、五体も満足、わりと元気。
この時期はとにかくちょっとした事で死んじゃう、頭が重たいから少し何かに引っ掛かった挟まっただけで窒息とかね。
体のでかさに対しての頭の大きさが比率的に金槌みたいなもんだからさ。
怖い怖い。
まだ助けてくれ~って鳴く以外の機能が備わっていない。
仔猫用ミルクを飲むのも精一杯、うんちおしっこも自力では不可。
でもさっきフロアリングを歩かせていたらおしっこ微妙に漏らしながら歩いていたから一安心。
よかった、最悪自分で出来るな、早いぞ、偉いぞ。
既に俺の顔というか存在もそれとなく覚えたみたいでフロアリングの真ん中にポツンと置いて顔を床につけて待っていたら全力でも分速30cmくらいの歩行速度で必死で向かってくる。
1mを歩ききった。
知性も今からだろう、小柄なはずのパピがでかく見えてしょうがない。
俺の実家で幸せになってくれる事を願って今日夜一緒にGoTo大阪。
かわいいと言うよりも死なせはしないというので一杯一杯だ、おちおち寝れないのだけが辛い。

それにしても…パピを本気でアホなんじゃないかと疑ってしまった。
そんなはずはないんだけれどなぁ…でもアホになっていっているのかもしれない。
バボを見てもなんだこれ…どうしようって困惑しているしね、きっと誤った…と信じたいんだけれどもシャ~って言っちゃった。
終始モジモジしているし。
パピは雌だから母性が覚醒するのかと思い眺めていたんだけれども、そもそもバボが同じ猫なのかの判定に時間がかかっているんだろうか。
なんだこれ、なんか動いているぞくらいのもんだ。
もしくは単純なる嫉妬が先行しているのか、なんせ初めての仔猫との対面なんだから。
猫ってね、産んだ途端に育児放棄するのが結構多いから…おまえかパピ(TT)

今日中になんとか体調を完全に戻さなければ。
パピ~!!
バボ~!!
俺寝るわ~!!

今日は赤坂L@N。

はい。
6月23日、_ _ _ _*ライブしま~す。
今日ね、今日。
場所は赤坂L@Nで20時20分からだ。
シークレットって話だったから事前になって報告するかどうか迷ったんだけれども…というのも今日は少し特殊な形態でライブをやらせてもらう事になりそうだからだった。
絵描きの光君と連携したライブの第一歩。
いや、正確には連携する為の第一歩か。
物凄く難しい試みの最初がこの日。
とはいえ_ _ _ _*のライブは変わらずやらせてもらう。
ただ少しね、照明とかの演出効果での試みがあるだけだ。
初めてだしね、赤坂L@N。
絶対に迷うだろうなぁ、あそこに迷わずに着けた人がいるだなんて信じないぞ。

そしてもう1つ。
もう結構前になっちゃったけれども過去に主催イベントに呼んでくれたあの人の後ろで俺とYu-ponが参加して3ピースでライブ。
これは_ _ _ _*の手前だ。
またしてもジンプルおらず…なぜだ。
当然だけれども_ _ _ _*とは全然違う曲調もあったりしてしっぽりしちゃうぞ。
こういう時は何の服を着たらいいんだろうか。
うむむ。
とにかくそんな今日だからもし時間があったら会場でお会いしませぅ。

赤坂かぁ。
何か美味しい食べ物あるんだろうか…折り畳み自転車は持って行くべきだろうか…いや、それよりもライブ連発なんだから早く寝ないと。
そういえば半年くらい赤坂で働いていたような気がしてきた。
なぜか記憶が曖昧だ。


あぁ…携帯が生きてたらなぁ、いろんな画像アップ出来たろうに。
それはまた今度だ。
おやすみなさ~い。

またしても炸裂。


なんだ飴の奴…変てこな服着て喜んでるぞ。
きも~いきも~い。


携帯バースト。
バッテリーが吹っ飛んでそのお取り寄せに4,5日かかる模様。
大惨事だ、この時期に大惨事だ。
それで当たり前のように連絡が取れないと困る人が多くてPCにメールが殺到。
すいませなんだすいませなんだ。
あぁ…次に携帯の電源を入れた瞬間の画面を見るのが怖い。
メールって不思議よね~、返事をしたはいいもののやり取りの中でどんどん増えていく。
そのうちに何がどこまでどうなったのかわからなくなっていく、俺アホだ。
10件20件ならまだいいけれどそれ以上になるともうダメだ。
そうなるとメールってのはもはや時間の消耗でしかない。
いつからこんなに携帯依存になったんだろうね。
情報過多だ~~!!情報過多だ~~!!
誰か俺にメモリをぶっ刺してくれ~!!
こうしている間にもどんどん頭から漏れていく~!!
あぁ、連絡が出来ないのはとても心苦しい。
物は大切にするほうだろうし物持ちも異常にいいはずの俺。
でもなぜ携帯ばかりが吹っ飛んでいくんだろうか。
出し入れがあまりにも多いから?
使用頻度の問題?
あぁやだやだ。


何か書く事たくさんあったんだけれどな…HPの更新も滞っているようでさ。
なんだっけ…なんだっけ…。
そうか、画像なんかも携帯からPCに送れないんだった…。


結構前だけれども連絡があった、最近やっと公式に発表されたようだ。
ここ最近ね、敬愛していたバンドが2つ立て続けに解散。
北海道のこけしDollと沖縄のBLEACH。
知らない人も多いだろう、でもライブハウスで聴く音楽が好きな人は絶対に知っておいたほうがいいバンド。
いずれも_ _ _ _*と違ってAll女子のバンド、率直に強いぞ。
キャリアもそうだけれどもね、人の強度が違う。
共演の機会が何度もありながら逃がしていた、大きな話ばかりだったから簡単ではなかった。
どちらにせよ今となっては激しく後悔と共にその時の決断自体に後悔は無い。
でも一度はぶつかりたかったもんだ。
特にBLEACHは今年10月以降に沖縄でって話になっていたのにね、やっぱり間に合わなかった。
どうしてもね、都内ではなくそれぞれのホームに乗り込んでやりたかったからさ…どアウェー大好きだしそうじゃないとダメなんだ。
俺達が間に合わなかったんだろうなぁ。
残念だ。

何かね…やりたい音を心底出している人達がここの所連続でいなくなっていっている。
寂しい。
世の中はボーダレスになっていく一方でもしかしたら感覚も…という疑いを少なからず持ち始めた最近か。
それと共にね、これから一緒にやっていく機会が増えるであろうバンドも完全に絞られてきた。
夏以降から反映されていくだろうね。
それにしても…あぁ、寂しい。


そうそう。
部屋がきれいになってね、匂いも変わってきた。
それで俺の部屋って何の匂いがするのかと聞いてみた所…衝撃の回答が。

金属ですね。

なんだそれ。
場所によってはって事だけれども、ドラム系の機材が大量に置いてあるせいでスタジオに近い匂いになっているらしい。
う~ん、風通しはともかくそのルートに問題があるのだろうか。
自分の匂いって意外とわからないものでしょ。
だから外出していて部屋に入る瞬間はいつも匂おうとしている。
自慢じゃないけれど俺の鼻は絶対に普通よりも敏感だ。
タバコを吸った直後は味覚も聴覚も少し狂うんだけれどね。

この間もパピの友達探しの為に本気で生まれたての仔猫を探そうと深夜の住宅街を歩いていた。
つまり場合によっては誘拐しようとしていたのね。
それでね、あまりにも見つからないから視覚を捨てて聴覚を頼りに猫の匂いを嗅ぎ当てようと鼻をクンクンしながら歩いているとそれとなく引っ掛かる匂いが…おぉ、わかりそうな気がするぞ。
匂いはまだとても薄いんだけれども鼻を頼りに歩いて行ったら3度とも確実に猫ポイントに到達出来た。
仔猫はいなかったんだけれどね、猫を次々に発見。
さらに何の機器にも頼らずに追跡も出来た。
意外とやれるじゃないか。
でも俺以外は匂わなかったみたいでね、不思議がられた。
やれば出来る。
きっと普段からクンクンしているからだ。
出来れば夏までにはパピの友達を探さなければ1人でいる時間がかわいそうだ。

この間はまたしてもカレーを作り過ぎた。
恐らく25人前はあったんじゃないだろうか。
もう食べても食べてもカレーでね、美味しそうなインドカレー屋さんの前を通っても普段だったら入店していたんだろうけれどさすがに入れなかった。
ここで美味しい思いをしてもまたカレーでしょって。
冷凍するのも手なんだけれどもね、やっぱり味を数段落ちてしまうから4日くらいかけて無理して食べちゃった。

と最近の出来事をツラツラっと書いてきたけれどなんだか携帯バーストのせいで気分が浮かない。
絶対いるでしょ、ちくしょう、なんでこんな時に限って携帯繋がらないんだって思っている人。
ああぁ…スイマセンすいませんそんなつもりはないのですがそうなんです。
とはいえ正直な所、携帯が無い生活もやっぱりいいのではないかと…嘘です嘘です。
早く復旧したくてたまらないです。

すいませんでした。

池袋手刀終了!!

あぃ、やりきった。
終わった終わった、ありがとう。

何があったかな、そうだ、リハ前に職質されたんだった。
そりゃ怪しいわな…俺達野朗3人組さ。
ちなみに非常事態を除いて警察官に肖像権は無いとの判例が出たのであまりにも不条理な時はバシバシ写メを撮ってみようじゃないか。
後ね、別に何の権限も持たない個人であっても警察官が悪い事していたら逮捕出来るんだからね。
特に多いのは2台で並走しているチャリ警察官の方々を発見したら注意してあげましょう。
私は見ました、道路交通法違反なので通報させていただきますよ~って。
ぶはは。
後はあれだ…右側通行とか斜め横断とかね。
あまりにあれだと俺なんか本当にやりかねないな。
あぁ、過去のを思い出してなんだか…ふぅ。


手刀。
やっぱり良いライブハウスだ。
もうすぐ何かでアップされるだろうけれどもあそこで8月に3マンやるんだからね~。
今回はSLEEP PROJECT JPの主催"異種交配Vol.5"。
手刀は毎回そうだ。
_ _ _ _*は幸いにもいろんなライブハウスでやらせてもらっていて、それこそその日の共演者のカラーはピンからキリまで幅広い。
この間がビジュアルの強い共演者さんばかりでさ、ハードコアな日もあればロックンロールだったりポップだったりラウドだったりさ、クラブもそうだしそういえばこの前は朗読イベントなんてものも出演させてもらった。
大体揃ったな…うん。
ジャンルレスを謳うバンドさんはたくさんいるだろうけれどね、俺達は望む望まないに関わらずそうなってしまっている。
謳う必要もないんじゃないだろうか、その時が来ればそういう専門の誰かが判定するんだろうしさ。
その中で手刀というのは全くブレない。
恐らくどんな日だってそうだろう、いつだって同じ空気感だ。
手刀という存在そのものがね、やっぱり強い。
リハ前、本番前もそう、イベント自体もそうだ。
スタッフも良い人ばかりでさ、おのずとそこに集まるバンドのカラーも徹底されたかのようなものを感じる。
出したい音を貫徹している人達がいる。
面白いものでね、悪そうに見える人達ほどちゃんと挨拶もしてくれるもんだ。
裏が無い、堂々としている。
ちょっとクセがあるだけでしょ、それとて個性なんだろうしね。
偏見程くだらないものはない。


それにしてもバランスの整ったイベントだった。
久し振りな気のする真ん中3番目で_ _ _ _*。
ここ最近トリだとやりたい放題で1時間前後、トリ前だとちょっと短めにみたいなのばかりだった。
なんだかね…眺める間もなく終わってしまったようなライブだった。
ガーッといってギャギャっとしてピキーンってなって終わりみたいなの。
30分は短い、あまりにも短い。
MCなんて場合じゃないんだろうなぁ、もったいない。
どうしたらいいんだろうね…うぅ。
とはいえ無事にライブ終了。
瞬きだった。


それで打ち上げでSLEEP PROJECT JPのザキさんとはやっとまともにお話出来た。
やっぱり顔見知りでもね、同じ所に立ってやっと話せるもんだ。
スタジオで次会う時にはちょっと何かが変わっていそうだなぁ。
だってお互い何者なのかを知っちゃったんだもんね。
それもまた楽しみだ。
人の輪が拡がる、続けているとこんな所でって本当に思う。
そんな日だった。

ありがとう、手刀。
次は真夏、また帰りま~す。

ありがとう。

泥塗り。

信じられない。
先日の試合中の事故に関してで、相手選手の家族に嫌がらせ。
何をどうして何をどう考えればそうなるんだ。
俺はまだ見ていないし見るつもりもないけれど一連のVTRも公開されているんだろう。
そこまで誠意ある対応をしているのになんということを。
故人の死を貶めたいというのか。
それとも嫌がらせする程に好きなプロレスを貶めるのか。
どちらも無理だ、誰も触れられないものなんだから。
ただ、そういう行為も一因となって何かが肩身が狭くなるような事にはなってほしくない。
まずは喪に服せ、まずだ。
そしてもし事件だとしても裁くのはお前じゃない、裁かれとけ。
酷い話だ、信じられない。


ちょっと書こう。
俺は飴奴のように特別にファンだったわけじゃない。
ミーハーもいい所だろう。
ある時にね、第一段階としてやっとわかった。
なぜロープに投げられていい具合に跳ね返ってくるのか。
なぜ両者リングアウト負けが多いのか。
なんだ、真剣勝負じゃないのか。
つまらない。
それまでの見え方が嘘のようにひっくり返ってさ、つまらないなぁってね。
それで少し時間が経ってある場所で出会ったプロレス好きな人と面白い面白くないで口論になった。
じゃあ観に行こうってなった。
観た。

すいませんでした。

少しだけれどやっとわかった。
その時は俺も音楽だったけれどもライブにドップリだった、そのおかげでわかったんだ。
実は_ _ _ _*改名前の現メンバーでのライブ後に六本木の盛り場でお互いに前見ていなくて誤ってあの大きな大きな朝青龍と正面からぶつかってしまった。
でもね、それよりも遠くに観たプロレス選手のほうが断然怖かったぞ。
体感でそうだったんだからしょうがない。
例え出来レースであったとしても構わない、いや、そもそもそういうのじゃない。
このブログ読んでくれている人でもしかしたらいるかなぁ…バックドロップとか何かの技を喰らった人。
何の自慢にもならないけれど俺はでかい奴に喰らった事がある。
別にリングでもなんでもなかったけれど痛いとかじゃない、無理だ。
ビリビリして動けなくなる。
どれだけの訓練をして一握りの人間があの場所にいるのを許されるのか。
もしかしたら団体によっては最初から勝ち負けが決まっているのかもしれない。
でも全部がそうかと言えば絶対に違う。

よ~く考えろ。

誰も殺し合いが見たくてお金払っているわけではない。
殺し合いであれば喧嘩キックなんてよけれるだろう、絶対によけれるぞ。
殺し合いであれば何の前触れ無く毒霧吐けばいいだろう、あの吐き方であればよけれるぞ。
絶対に吐く前にいそいそとリングの下に潜って何かしてるもんね。
タイガージェットシンのサーベルはサーベルなのになんで刺すんじゃなく叩いているんだ。
入場で振り回している時に誰かお客さんケガでもしたのか、しないよ、そういう時は先が丸くなっている。
選手を叩くのだってサーベルの柄がほとんどだった。
確か大仁田さんは刺さってたけどね…。
ブルーザーブロディが本物のチェーンをグワングワンに振り回しながら入場、普通だったら試合開始前に死人が複数出ているぞ。

わかったわかった。
じゃあ俺が無事にエルボーをよけれたとしよう。
よかった、無事によけれた…でもそれを観て何が面白い?
ずっとよけていてもしょうがないのか、何か痛そうなの喰らうしかないのか。
おっけぃ、じゃあ盛り上がってくれるのならとりあえずタイガードライバーを受けてみようじゃないか。
喰らったが最後、その途端に動けなくなるぞ。
多分両肩の関節が外れて首から腰、股間まで広範囲に砕けているだろう。
1分持たないね、場合によっては10秒だ。
その次はない、一撃で試合終了。
それじゃ何の見せ物にもならない。

どれだけ無事に相手の技を受け続けてそれでも尚立ち上がって更に大技を相手にかます。
そんな台本であればきっと俺でも書けるでしょ。
でもね、誰がそれを実行に移してくれるというのか。
それでやっとやっと出来るのがプロレスだろう。
なんであんなに立ち上げれたのか、なんであんなに盛り上がれたのか。
俺は特別なファンではないけれど、特別なファンであると自称するのであればなぜだ。
K-1のように開始3秒でKOとか許されない。
ある意味ではそんな部分でとてもわかりにくいかもしれない競技だから起こった嫌がらせなのかもしれないと思った。
常々思っていたのはね、少しでもプロレスが好きであれば誰でも考えた事があるであろう本気で喧嘩したら誰が一番強いんだろうっていう永遠のお題。
そういう楽しみ方でもいいじゃないか。
プロレスを少しでも疑うのであれば、変な二番煎じの情報集めるよりもどこかの道場にお願いして一度何かの技を安全に繰り出せる人から喰らってみればいい。
それが一番わかるぞ。
酷い話だ、これは…少し嫌な気分を明日に持ち越しそうだ。


おぉ、もうこんな時間だ。
横浜の仁志選手が打席前にスパルタンXかけたらしいね。
結果はアウト、そりゃそうだ。
手刀かぁ。
直前SEでそんなのかけたらライブにならないぞ。
でもなぁ…う~ん、とりあえず寝よう。

パピと19日のライブと夏。

最近パピとの関係に亀裂が…。
なんでそんなにずっと機嫌悪いんだ、パピよ。
なんだ、電話ばかりしているからか?
それともこの前のフリスキーのやわらかい版が気に入らなかったのか?
それでも食べきらないと次のご飯が出てこないから?
もしくは部屋がどんどん変わっていくから?でも寝床は変わらずたくさんあるだろう?
いやいや、それよりも肉球握って離さないからか?
もしかしたこの前超ダッシュして止まりきれなくて壁に頭ぶつけたのを爆笑したからか?
近寄ってくるのに膝に抱えると逃げていく。
そのくせ鳴きながらまた近付いてくる。
う~ん、何を求めているんだろうか。
避妊手術したからだろうか?
それとも大人の階段を駆け上がろうと決意したんだろうか?
関係に亀裂というよりも程よい距離感を保ちたいんだろうか?
かといって放っておいてもスネるだけだしなぁ。
もう少し様子を見てみよう。
ほんやくこんにゃく欲しい。


6月19日は池袋手刀。
なんだか随分久し振りの気がするけれど、そういえば3月以来だ。
あの時単純過ぎる不注意で打ち上げ中にやられた駐車禁止…異議申し立てが通ったのか通らないのかわからないままになんと実家に連絡がいくという失態を犯したのがついこの間の話。
…怒られた、あまりに切ない、情けない、申し訳ない気持ちで一杯だ。
やめてくれよ、実家は汚いぞ。
義務教育を終了をして東京に居を構える俺になぜ正々堂々と挑んでこなかったのか。
なので二流な二枚舌の如く至急屈する事にしてお支払したのが一昨日。
すまねぇ、おかんよ。
下げた頭が不思議と上がらないじゃないか、くそぅ。
無抵抗主義になって清く正しく生きるよ。
もう絶対にいついかなる時間でも手刀の前には駐車しまい、今年一番の悪夢だ。
あの一帯は新幹線よりも飛行機よりもRoad to おかんだった。
チケットいらず、勝手にワープ!!
おかんはまずいぞ。
すいませんっしたぁ!!

話は大幅にぶれたけれど明後日の手刀。
実は共演させてもらうバンドさん全部がはじめまして。
これはとても嬉しい、未知。
しかしこれまた特殊なシーンを持っている人達だ。
都内では誰も知らないなんてもう中々無いもんね、その主催であるSLEEP PROJECT JP。
このバンドのVoGtのザキさんとの面識は実は_ _ _ _*が改名前、しかも相当初期の頃から面識があった。
恐らく当時から今でも付き合いのある人達の中であっても最古参に入るだろう。
Yu-ponさえまだいなかった。
なぜなら。
一貫してここがいいと信じて使用し続けてきたスタジオのスタッフとして在籍していたのがザキさんだったから。
覚えている。
最初の頃にね、メンバーとあの人ロン毛だね、やっぱりバンドマンなんだろうねって話していた。
ある日の何気無いリハーサルで突然フレンドリーに言われたもんだ。
_ _ _ _*でしょ、いろんな所から名前聞くようになってさって。
そこからまた少しの時を経てこんな日が訪れるとは。

あのね、俺達だって人間なわけで普段のリハーサルなんてそりゃ目も耳も塞いでも塞ぎきれないくらいの修羅場っていうのがたまにだけれどあったりする。
ワンマンライブ前とかRec前なんてそれこそ週5日とか10時間とかでお世話になっているスタジオ。
毎回のゲネもプリも全部ここ。
スランプもあったりどうしようもない問題に直面したりね…実際に流した汗は染み付いているだろうしね、冗談抜きで夢にも出てくるスタジオ。
そんな場所であられもない姿達を知っていてよく誘ってくれたもんだ。
まず俺達普通にパンツで歩いているしね、1年中夏仕様。
ズボンなんて履いているだけ無駄、洗濯物が増えるだけだもん。
よく深夜にリハーサルやっていてね、朝方にあがったらザキさん力尽きてカウンターでよく倒れていたりするもんだ。
お世話になっているなぁ。
どんなライブになるべきか、これもまたわかりきっている。
ちなみに俺達の出番は19時50分から。
時間があったら遊びに来てね。
関係無いけれどまたカレーばかみたいに作ったから持って行くかも。
でもなぁ、ご飯の面倒までは見れないしなぁ…。
どうしようか。


それでそれで。
ライブの日に欲しかったものをここ連日でしばいた。
白とオレンジの折り畳み自転車、それに私物だけれどMDデッキにスピーカー3セット。
いずれも破格。
これで部屋の音環境がグッとくるだろう。
わ~いわ~い。
もう部屋で良くない音を聴きたくないんだから。
これで池袋もチャリンコで走り回れる。
静岡に行った時は駿府城、京都に行った時は観光地洗い浚い、宇都宮に行った時は餃子巡り、無敵の機動力だ。
でもそうなると誰かが自分の足を駆使してダッシュでついてこないといけなくなるな…かわいそうに…うむぅ。
まぁいいか。

ちなみにここだけの話、8月~9月頭にかけての出演決定済みのライブが既に20本を越えている。
健全な姿だ。
もうすぐ日程も公開出来るだろう。
前回冬のツアー時は痩せるだろうと思っていたものの、食べ過ぎで皆丸くなって帰ってきた。
でもさすがに今回は真夏、何日も連続で…間違いなく痩せる。
そしてあんな場所やこんな場所にもやっと出没出来る。
どうすれば機材を守る為に真夏に車中泊で寝れるのかを考え出した今日。
多分無理だな…。
それも今から準備しないとなぁ。
おぅふ。

つまらない記事。

あの時イチローを批判していた人達はどこに行ったんだ。
次は岡田監督か。
出てくるんだ、今出てきて批判してこそ正しいぞ。
そしてそれをプロらしく飯の種にするんだ、俺は評価するぞ。
そんなジャーナリズムがあるべきだ、貫徹。
タケノコのように季節選んで朝方とかに一斉に生えてくるんじゃない。
またそれを掘り返す人もいないんだから厄介だ。

けったくその悪い批判記事を見た、いや…あれは批判にも至っていない。
ただの悪口もしくは非難記事。
ゴシップとかも1つのエンターテイメントの形とはいえ、何かこう混ぜこぜになっているのが多過ぎる。
どうしたら改善されるかをその人なりに考えて論点絞って批判した人も意見されるべきだ。
一過性のネタで終わらせるだけでなく、書く意味と読ませる意味があるんだから。
それでやっと見えてくる論拠があるはずだ。
非難っていうのはどうしようもないような欠点やら改善したはずの過失やらとにかく揚げ足取りのようなもの。
オフィシャルで記事を謳って公然と言葉吐くならばそれって大事でしょ~。
その手前で終わってしまっているから書き手も読み手も進歩しないんだろう。
そもそも批判っていうのは関係を続け向上させる為に成されるものでしょ。
違うのかな、そんなはずはないぞ。


細々とこんなブログを書いていてね、無駄に書いた日が少ないほうだろう。
どうしても読んで欲しいというのも違う、いや読んで欲しいんだけれどもちょっと違う。
だって誰に言われる事もなく書いているんだから。
書いている事が実際にどこからどう切り落としても正しいと断定しきって書いているわけではない。
素人だってわかってるもんね、そんな上等なの書けるわけがない。
それでもね、頭の中でふわふわしているものを書こうとする行為で初めての次に進める場合が余りにも多い。
不思議ね、書いたからこそわかるっていうのがとても不思議。

なんだろうね。
人って持っている情報量がそれぞれ違う。
だから10年見てきたものを総括して一言であれはダメだと書いてしまったとしてね、それを何も知らない人が読んで短絡的にあれはダメなんだと真に受けられるのが怖かったりする。
誰かに何かの話をする時もそうだ、最後の所は各々が判定すればいいだけなんだからさ。
もちろんその前提で書くけれども場合によってはそうならない時もある。
なんだかね、そういう人間の本来持つ機能が麻痺しているような気がする。
理想過ぎるかもしれないけれどさ、炎上炎上って言うけれどあれだって個々が名乗って個々の意思が団結して炎上させたのであれば途端に素晴らしい話でしょ。
名乗れるというのは具体的に実生活の我の名誉に基づいて発言しているわけだから。
日常の中での話、どこか非日常では話にならない。
そんな人と話がしたい。
そこに希望的観測や価値観を持たそうとしている価値観なんていらない、芯の人格そのものが存在していれば後は何もいらない。
日々からしてそうだけれどね、やっぱりそういう部分は気をつけなきゃと思う。
今書いているのは理想の話で人間はそんなに強く出来ていない。
最初から最後までどのような場合であっても100%本音で話す人間などいない。
いたとすればそれで生きてこれたというだけで天才だ。
よくもこんなに難しいと思っている批判ってやつがポンポンポンポン発生するもんだ。
それはそれでまた感心させられもするんだけれど。

過去何回かあるもんね。
思っているふわふわをここでより100%近く書いて案の定火種になって面白かった時期。
そんじょそこらであれはどういう事だって聞いてきてくれたりしてね、それは嬉しい。
とにかく振り絞って書いた甲斐があったってさ。
本気で発信したものに誰かが反応してくれるのはありがたい話。
それでやっと完結した気さえしたもんだ。
感想、悪口、非難、批判、どれも違う。
もしも非難しか知らないのであれば、もしくは非難記事じゃないと売り上げれない世の中なんだとしたらそれはきっと物凄く悲しい時代になっているんだろう。
そんなはずな~い。




話は変わってネットオークション。
これ面白いね~!!
面白いぞ===!!!
こういうの大好きだ、多分性格に向いている。
うへへ。
便利で物を買うというよりも、なんだかしばらく使っていなかった生きていく為に欲し続けている能力が向上する気がする。
特に残り時間3分切った辺りからの読み合い差し合いね。
入札が殺到していたからこれは一撃だなと思って残り15秒きっかりでポチッ。
読み誤れば上乗せする時間あるまいと思っての秒数だった。
運良く初入札で落札、わ~いわ~い。
特に機器系で必要なものがハー○オフよりも安く仕入れれるじゃないか。
その後にシステムを理解するような流れだった、やっとわかってきたけれどこれは悪用する人いるだろうなぁ。
入札の時間延長ありとかは面白くないからやらないもん。
やりたいのそういうのじゃないんだ、スパっと行こうぜ。
特に遠い場所でのライブの日に欲しくて欲しくてしょうがなかった物の1つが上手くいけば今日手に入る。
取れるかな~取られるかな~、1円上乗せなんてそれだけで手口や思惑を公開しているようなもんだぞ。
皆気をつけるんだ。
何がいいって誰でも1度入札してしまえば履歴と一緒にアカウントが出てくる、優しい。
それをちょっと注意深く見ていたらやるか少し誤ったらやられそうかがそれとなくわかる。
変えていかないとね~うへへ。
競って勝つんじゃなくていかに入札させる気を起こさせないかが今の所の結論だ。
オレ~ンジ!オレ~ンジ!!オレ~ンジ!!!
取るぞ~~!!
掠め取るぞ~~!!
へ~いっ!!

最高な最後。

不謹慎かもしれない。
きっとそうなんだろう。
でも俺はあんな人生、あんな最後が心底羨ましく思う。
しかも結果はどうなろうとも現状後を引き継ぐ人間もいる。
悲しいはずなのにそれよりも羨ましいと思ってしまった。
本分の最中に…最高な最後じゃないかってね。
こうなってしまっては実際どうだったかなんてわからないけれどさ。


俺がテレビを見始めた時からすれば画面に映ったものの中でアニメを除けばもしかしたら最も覚えていた人だったのかもしれない。
あの強さは鮮烈だったもんね。
いつだったかな、それからしばらくして何かのプロレスゲームで友達と対戦するようになった。
その友達には大体勝てたんだけれども何かの裏技とかで登場した緑のタイツの選手。
友達がそれを選択したら絶対に勝てなかった。
肘打ちがやたらと強くてはめられてばかり、反則級の強さ。
これは一体誰なんだと思ってテレビで確認、すぐにわかった。
まさかあの時テレビで見たタイガーマスクの中の人だと知ったのはそのすぐ後だった。
その姿は何度でも起き上がってくる化け物みたいな姿だった。
いつだって全力、美しかった。

あの時代、俺はプロレスがエンターテイメントだなんて思っていなかった。
俺だけじゃないはずでしょ、熱中度が今とは何か違って異様な熱があった。
ゴールデンなのに血なんて汗だと言わんばかりにビュービュー出てたしさ、中々見せてもらえなかったんだから。
たまに見れたらテレビの前でわーぎゃー言って見ていられなくて目を覆ったもんだ。
痛そうだしね、なんであんな喧嘩をテレビでしているのかがあの時はわからなかった。
よくあんなのやられて起き上がれるもんだと感心していた記憶がある。
今考えたら…あの時からずっと先を考えていたんだろう。
経営者になってしまってからは自著なんかも読ませてもらった。
やっぱりね、自ら矢面に立ちながらのプレイングマネジャーのような人物は本当に尊敬出来る。
なんだかんだふざけていても内在している核が違う、常人ではない。
現場での純粋な技術を有しながらの経営なんてね。人の心が動くのは理屈ではない。

いろいろ語られていくんだろうけれど実際の人物像がどうだったかなんて知らない。
ただ確かなものが1つだけある。
あの時感じさせてもらったものだけは本当。
覚えてさえいれば年月を経てずっと教えてくれる。
人に何かを与えられるというのはそれだけで素晴らしい。
俺のようなずっとずっと遠くから見ていたような人間にさえも与えてくれた。
もしも死というものに価値があるのであれば…これはきっと。
ご冥福を…っていう言葉はよくよく考えるとあの世で幸せにって事でしょ。
そんなにゆっくりしていないでまたすぐに戻ってきて欲しい。

ありがとうございました。

わからないけれど、もしかしたら俺達の世代っていうのはギリギリで良いものを見せてもらえた世代なのかもしれない。
何かそのボーダー前後のような気がする。
だって明らかに変わってるもん、何もかもがお手軽になっている。
著しく主観だからそんなもの何の為にもならない杓子だけれどさ、もしかしたらってさ。
中学生の時なんてローカルだったけれど地上波でも週末テッペン辺りで1分間だけアダルトビデオなんかも放送されていた、今だったら考えられないでしょ。
その1分を確保する為にどれだけの知恵を絞っていた野朗がいたことか。
例えがあまりにもアホらしいね。

それにしても続く。
なんとしても献花台には行きたい。
せめてご挨拶くらいはさせてもらわなければ申し訳ない。
勝手にだけれども随分と世話になったんだから。

感謝。

新しいアー写!!

先日撮影したアー写があがってきた。
さぁ、今日は写真だらけだ。
携帯からは場合によっては無理かもしれないからなるべくPCで覗いてみてね。



スタート位置がこれ↓
teihen090608_017.jpg
とりあえずの場所決めね。
それとなくどうしたらいいかわからずにとりあえずとりあえず。

そして少し考えて撮ったのがこれ↓
teihen090608_021.jpg
まだまだどうすればいいかわからない。
照明とかアングル調整しながら少しずつね。
なんかね、撮影してくれたマサアキ氏の言われるがままだったから俺達もゴール地点がどうなのかよくわからない。
なぜかバスドラに入った飴奴、シンバルを持つYu-pon、スネアを持つジンプル、それに体重をかけて乗り出そうとする俺。

その次のとりあえず場所だけ固定して顔作ってと言われて段階がこれ↓
teihen090608_022.jpg
うん、顔面崩壊の最初の一歩だな。

飴の頭を手で掴んでと言われて遠慮がちに手を置くYu-pon↓
teihen090608_025.jpg
ジンプルは変動無し、でも俺もこの頃になるとなぜスティックを持っていなければいけないのかわからなくなってきた。
手のやり場に困りながらの1枚。

完全に見失った俺↓
teihen090608_030.jpg
どうしようと迷っているうちに撮られちゃった。
とはいえまだ全員微妙だ。

少し何かを掴みかけた1枚↓
teihen090608_044.jpg
何かはわからないけれどこの辺りで俺達もようやく何を撮ればいいのかわかってきた。
構図はともかくなんとなくのバランス。

掴みかけたまま停滞していた1枚↓
teihen090608_057.jpg
うん、だいぶよくなってきたんだろうけれど何かが足りない…何が足りないのか?
まだ誰にでもやれそうな段階だ。

足りないモノを探し攻めてみた1枚↓
teihen090608_061.jpg
おぉ…なんか…これは何か撮れるぞ確信めいていた時のショット。
俺か…俺だったのか?
しかしマサアキ氏にもっと前に乗り出してと注意される。

ここでマサアキ氏が動く。
それまでのアングルを捨て去り、超煽りになる。
要するに超接近して真下からの撮影。
その様子を見て煽りならと俺もそれまでの良い人狙いから完全に路線変更。
それがこれ↓
teihen090608_073.jpg
きたね。
うん、きたね。
構図もバッチリ、動きもある。
これなら今までのものと比べても…。
この頃に赤のバックドロップとかどうでもよくなってくる。

さらに攻める!!↓
teihen090608_080.jpg
おぅ!

まだまだ攻める!!↓
teihen090608_sakuretu.jpg

おおぅ!!

うおおおおおぉっぉ!!

!!??

ちょっと待て、上の写真のYu-ponの顔に異常が…なんだこれ!?
拡大検証してみよう↓
変

…なんかこういう人見た事あるぞ……そうだ、稲中だ!!!

凄いな、稲中出れるぞ!

笑おうぜ、笑って逝こうぜ!

ぶははははは!!

単体事故です!重症患者1名!お名前はYu-ponと申しますー!!

原因は頑張り過ぎた果てに単独で炸裂したそうです!

ぴーぽーぴーぽーなんまいだ~。

あぁ、尊い犠牲だった。。
よく見たらジンプルもかなり面白いんだけれども、いかんせん横がこれじゃあ…相当面白いな、この事故。
顔面知っている人達に広く出さないともったいない顔面だ。

マサアキ氏、よくぞこの写真を渡してくれたもんだ。
というのもね、わずか30分くらいのライブで撮影された写真は多ければ400枚にも達する。
凄い枚数。
その中で毎回毎回細かく選別してもらって大体30枚前後、少なければその半分とか。
だから俺達は選別されなかったものを知らないのがほとんど。
当然だけれどもそれだけ撮影していれば当然やばい写真もあるわけでね。
多分上に載せた写真達はどこかしら最後の1枚に比べたらトータルバランスで欠けている。
暑苦し過ぎたりね…どこかしら普通だったり。

そもそもマサアキ氏は変顔していた飴奴に途中で注意していた。
あまりブサイクなのはダメだってね。
そして曰く、君達のライブは非日常的なんだからそういうのを撮らないとねとも言っていたのが印象的だった。
前まで使っていた後ろで飛んでいるやつとかスタジオでのショットは本格的な撮影ではなかった。
初代↓
242756_243.jpg
34回飛んだもんね、スチール撮影なのに飛んでいる所なんてね…。
失敗したので面白いやつがたくさんある、いずれアップしよう。

いつだってそうだけれども、スチール撮影っていうのは同じシチュエーションで撮り続けていてもそれとなく方向が見えてくれば不思議と毎回これかなっていうのが2,3枚出現してくる。
それは狙って撮れるものではなく奇跡的な偶然が組み合わさったような1枚達。
その絞りきった候補からの1枚がこれ↓
teihen090608_081.jpg

…この1枚に到達する為にどれだけの時間を4人で過ごしてきたんだろうね。
1分は1分といった具合にただの時間は時間なのか、それとも…。
よくわからないままの初動段階からしっかり撮影してくれたマサアキ氏に感謝!!
恐らく夏くらいからこんな写真が…やっぱり俺は威嚇系だった。
良い人になりたかったのに。

オークションサイトにびっくり。

今までね、ネット上でのオークションというものを知らなかった。
存在は知っていたけれど覗いたのさえ記憶に無い。
それにはまるだろうなと思っていたから全く手を出さずにいた。
それで今しがたチラっと覗いちゃった。

某最大手オークションサイト。
バカだ。

例えばもう誰かにあげてもいいやぐらいに思っていた随分と使っていないスネア。
正直これをどれだけ精巧に改造したとしても_ _ _ _*ライブでは使えないだろう。
帯域かぶってジンプルのギターに呑まれやすくなるからね、そもそもパワー不足でもある。
ところが…これね、今知り合いにちょっと頼んで仕入れてもらえれば新品ではないけれど恐らく1万5千円くらいだろう。
そして半永久的に仕入れられる。
なんせこのスネアは量産品、出回っている数も半端ではない。
楽器屋に行けば必ずと言っていい位に陳列棚に置かれている。
新品も中古も有り余っている。
例えば_ _ _ _*で使用しているZelkovaスネアなんかは1つ1つにシリアルナンバーが刻印されていて少量生産だからこれでは回せない…でもこれは…。

ドラムにも中古市場というものがあって、それなりの場所にいればそれなりの美品が簡単に手に入る。
そんな場所、都内だとごろごろある。
あんまり大きな声で言えないけれど、これまた俺からすれば値段設定が危ういと思わざるを得ない○○○オフとかでもそれくらいもしくは以下で置いてたりする。
価格のバラつきが激しい。
別に俺が特別な人間とかではなく知っているか知らないかの差だろう。
上に書いた部屋に転がっていて簡単にそれくらいの値段で仕入れられるスネアの発売された時の定価は確か4万円近く。
このスネアは世に出回っているせいもあってサイトでもたくさん出品されていた。
落札しようと全部競られている。
理由もわかる、実際にはそれなりの現場レベルでは耐久出来るクオリティーでは無いのだから。
でもそのほとんどが3万円近くで落札されている。
行く所行けば業者でなくとも1万5千円で手に入るのに!?
なんて事だ、これは堅気の仕事ではない、でもそれで悠々食っている人間がいるんだろう。
よくいえばトレーダーなんだろうね。


それでね、興味本位で部屋に大量にある当分は使用しないであろう機材群と出品されているものを参照。
提示されている量が千単位で膨大とはいえ、現時点で出品されていなくここでの価値判別不可だったのも多いけれど俺の部屋は想像以上の宝の山だった…。
だって自分の機材を売るっていう発想が0だったんだもの。
眠らせている間に価値が上がっている物もある、どちらにせよ絶対そういう私物は売らないんだけれどさ。
というかこれであればまだ推測の段階だけれどね、もっと簡単なのを仕入れて売ってでわりと簡単に儲かる。
なんでこんなのが成立しているんだろうと思ってカチカチカチカチしつこく調べてみた。
ドラムに限っては本質的にどうやっても騙されないだろうしどれがどれくらいで売れるのとかもわかっちゃう。
だって俺自身が値段ずっと見てきているんだもん、原価どれくらいで技術料どれくらいっていうのももちろん知っている。
確かに俺はそれなりに安く買えるんだろうしね、よほどのビンテージでなければドラムに限ってはさすがにそう簡単には見誤らないだろう。
目の前にあれば触らなくとも目視で得れる形状や質感、状態なんかの情報だけで大体はわかる、ギターやベースと違って生楽器だから。
それって目の前に出されたご飯が食べれるかどうか判定する程度のもの。
やばそうなのは色とか匂いだけでもわかるでしょ。
多少の故障であれば簡単に修理も出来る、パーツだって部屋に相当眠っているんだから。
オークションでドラム売る側に回るのであればこれはきっと必須スキルだ。
それでも売るプロではない、素人に毛が生えたレベルだろう。
別に楽器屋さんとか卸で働いていたわけでもないんだから。
という事は俺みたいなのを考える人間がたくさんいるはず、でも市場が成立している。
本当に儲ける話なんて誰も口外しないもんね、だから買う人がたくさんいるんだろう。
広く喧伝され内緒かのように口外される儲け話なんて全部嘘なんだからこれは正常だ。


ドラムね…。
楽器ってすべからくそうだけれどとにかくビギナーにとっては物の価値がわかりにくいものなんだろう。
無理してでも買うべき物なのか、余裕があっても買う程の物ではない物か。
この判定基準を養うのはそれなりに時間がかかるんだろう。
楽器系で3,4万円のものであれば貯金せずとも給料日直後のちょっとした勢いですぐ買えてしまう。
楽器を欲しいって思った時の気持ちはもちろん知っている。
その勢いでいけるであろう上限も価値に比例してわかる。
年齢によって欲しいランクの物や質もあるしね。
だからそれくらいの価格の物が回転が速く回りやすいのもわかる。
プラスそれが薄っぺらいモニター上のトータルでどれくらいキャッチーであるかね。
例えば人気バンドのドラマーが使用している廉価版シグネチャーモデル、わかりやすいね。
というのもネット上でのオークションでしょ、スーパーで試食とかね、アパレル店で試着とかが出来ない。
つまり誰もが基本的に出品されている商品の値頃感を直接触れて計る事は出来ないという事。
個人が持ち得る情報からする比較と画像と文字のみで判断するしかない。
例えばどこかのちょっと良い感じのお寿司屋さんで席についたとして大将がこれ今日だけ特別に仕入れたんですよ、お薦めですよって言ってくる。
よほど自信が無ければ言われた瞬間に思うでしょ、それが美味しそうなのはわかったけれど一体いくらなの?って。
オークションサイトをよくよく見ているとその人間心理の盲点を上手く突いている出品者が一握りだけれどもいる。
業者臭も玄人臭も微塵も感じさせず装わずにまるで素人かのようにね。

なんでこんなのがわかるかって一通り通ってきたからだろう。
よくわからないけれど衝動に任せてこれ欲しいって思って買った結果、その後どうなったか。
年単位でやっとわかるであろう感覚、実際にそれがどのような質のものだったのか、その次何が欲しいと思ったか。
多分そういう出品者は食えているんだろう。
古くからの市場原理と一緒だ、ただ接点がWeb上という応用編であるだけ。
見ていて思ったけれど本当にライブで使用したいような機材は間違えてもサイトでは買わない。
今欲しいと思っている物でさえね、破格があったけれど買いたいと思わなかった。
怪しいし怖い。
この仕組みが便利だとしても素晴らしいクオリティであったとしても無理だ。
そういうのであれば買う前に絶対に知って確認したい、でもそれは直に触れないとわからない。
だから成立するんだろうね、売る人間と買う人間がパッカリ分離するんだからさ。

しかもね…これってさ、オークションサイトという公開資料があるわけでどういうものにニーズがあるのかをあからさまに教えてくれている。
リアルタイム方程式だ。
どの世界でも中古市場には魔物が住んでいる、車なんて有名よね。
株なんかよりもよほど安定しているんじゃないだろうか。
もっと面白いのはオークションなのにさ、ある一定額に達しないと売れないとかもあるってのはなんだかなぁ、結局それだと微妙な設定が出来る売り手だと損しない仕組みじゃないか。
アンフェアだ。
出品する時機も駆け引きだろうに。
ちょっと酷いなぁ、当然それに呼応しての風評があるんだろうけれどさ。
でもなぁ、部屋にある楽器を知らない人に売るっていうのがどうも嫌だ。
楽器の価値に則って大事にしてくれるかもわからないじゃないか、多分無理だ。
コレクションされる確率のほうが高い。
これも皮肉な話なんだけれどね、総じて良い楽器ほど良い演奏者に渡る確率よりもコレクターに渡る確率が断然高い。
それだったら知っている人にあげて使ってもらったほうがいい。

あれだな…例えば自転車とか比較的安い家電とかだと回しにくいのかもしれない。
薄利多売系ね、きっと苦しいぞ。
ちょちょっと3ヶ月スパンで試算してみたら個人でやるには売り上げ高よりも単価毎の純利益が大事そうだ。
2万5千円くらいから上での落札額の物であればかなりの商売になるんじゃないだろうか。
本とかCDとか小物系及び一部の高価なブランドでない服とかは食うという視点からすれば完全にアウトでしょ。
きっと高価な物より悪質なのも少ない、というかどうしても額が小さいから悪質になりきれない。
無駄なリスク。
例えばCDの中古品を出品者の希望価格以上で奇跡的に1日に100人に売ったとしてもね、それを梱包して発送する時間と手間を考えたらとてもじゃないけれど回せない。
ミスも出てくるだろうしそれだけの情報を処理出来るハード面に対しての初期投資も必要、速度勝負にもなってくるから環境のグレードもその都度アップさせないとね。
しかもCDなんてほとんどが水物。
何よりそういうので必ず発生するヒューマンエラーが痛過ぎる、ロスなんて確率の問題だ。
1人では無理、じゃあ2人となれば当然売り上げも分割されるわけでCD程度の中古価格では厳しい。
まさか毎日とってもレアなCDを半永久的に仕入れれるわけもないんだから。
何よりそれはレアではない。
単に点数を絞って安く仕入れて高く売るという発想よりも、前提としてよりビギナーに対しての単価がそこまで安くなくポップでキャッチーかつニーズのあるものを幅広く撒くという発想のほうが上回りそうだ。
今主流のディスカウント感覚と真逆。
一見すると博打要素満載だけれども扱う物に精通していればそれ程のものでもないだろう。
何よりそっちのほうが在庫リスクも少ないんだから。
想像する限りのベストは妥協しまくったセレクトショップの様相だ。
全体像として実際にどうなのかまで断言なんて出来ないけれどドラムのオークションサイトを見ているとそう映って仕方がない。
どちらにせよ雑な俺には無理だな、あはは。
だから楽器をオークションで手に入れるのはやめようね。
いまいち物の実像がわからなくても楽器であれば間違いなく目を使えなくても足と耳を使ったほうがよほど良い買い物出来る。
人に聞きまくればいいだけの話。
得した~!と思ってもこれじゃ大体やられてるだろう。
ギターも見たけれど…やっぱり相場からしたら高く映る…。

それにしても迷うなぁ。
心底いらないどうでもいい昔誤って買ってしまったキックペダルがあってね。
磨いて300円分くらい部品取り替えれば完全美品になるだろう、その部品もあるんだけれどさ。
そんなに高かった記憶が無いのになぜかそれが定価をはるかに上回る2倍近くの5万前後で落札されていた。
なぜだ、今となっては生産中止の為に珍しいからか…敏捷性もなくレスポンスも悪く力の伝導率も悪い、唯一優れているとすれば少しドラムかじった人間にとってはその筋では有名ちっくなメーカーロゴがババ~ンと入っているからか?
ちなみに俺はその安易さで新品買って失敗したんだぞ。
う~ん、これ全く使えないぞ…だからちゃんとやっているドラマーさんにはあげる事も出来ないようなペダル。
当時の俺の間違いなのか?もう1回スタジオで踏んでみよう。

しばらく観察してみよう。
ドラムだけでこれなんだから他にもきっとたくさんのジャンルで…。
知らないままにオークションで買うのは最初から定価が安いもののほうが安全そうだ。
値頃感を確かめる必要さえ考えないでいい日常品寄りの比較的お手頃な物だとかなりお得な買い物が出来るね。
パピのご飯も安い。
試しに今度、出品されている中で前提としてよく知るスネアの中から鼻に付く臭いのする廉価版スネアを競ってみよう。
でね、無事に落としたら自分のスネアを整備するついでにものの10分20分で2ヶ所程パーツ取り替えて性能も音質もアップ、可能。
ルックスにも気をかけて磨けばいいじゃない。

そして…

クオリティを極限まで追求し到達した世界に1つの『ハンドメイドカスタム』、超美品!!!!
更にシェルそのもののポテンシャルを限界まで引き出し出足鋭い立ち上がりと特筆すべきは低域から高域までカバー出来る幅広いチューニングレンジと豊かな中域の確保を実現しました。
さらにスタジオ、レコーディング、ライブハウスなどでも絶対に埋もれないアタック音の確保が容易に可能です。
もちろん最後のメンテナンス済みで状態及びチューニングも最高の状態でお渡し出来ます!
この度、諸事情で手放さなければならなくなってしまいましたので長らく大切にしてもらえる方にお譲りさせてもらいたいです。
もしご要望があればチューニングやメンテナンスなど諸々のご質問にもお答えさせていただきます。
お問合せなどお待ちしております。


全部本当の話、一点の曇無し。
ちゃんと整備すれば正規で販売されている物は必ず鳴るように出来ている。
ドラムも技術的に特許取得されていたりして、そういう技術的な特性を知っていれば可能。
それとかメーカー毎のサウンド趣向の遍歴、絶対にある。
知っているか知っていないかだけ。
何より有名なメーカーであればISOじゃないけれど、国際的な規定をクリアしているんだから鳴って当たり前。
廉価版の為のパーツ、カスタム用のパーツ、構造的な相性の有無。
それさえわかっていれば好みは別としてね、ポテンシャルとメーカーの主旨からしてのスタンダードから一歩上の音は簡単に出せるんだから。
俺の知る化け物ドラマーはそんなものさえ超越した音を簡単に鳴らすんだから。

落札される値段も詐欺の類ではなくよくわからないビギナーからすれば破格の待遇だろう。
だってほとんどのドラマーがチューニングで苦しむんだから。
何よりもドラムなんてそのものの性能よりも叩き手の性能で音は信じられない程に変わる。
高校生の俺だったら誰に頼んででも買いそうだ、知りたい事、それとなく知っている言葉、求めているであろうものが溢れている。
絶対いるぞ、こんな奴がいるぞ~!!
気をつけろ==!!

それを出品すると元値+パーツ原価からしてどうなるのか。
もしそれで対費用対時間共に大きく儲けてしまったのであればここまで書いてきた推測は当たっていた事になる。
でも書いているうちに良い音を買うだとか売るだとかの発想でアホらしくなってきた。
俺あれだ、損する側の人間だな。
皆苦労して良い音出せばいいんだ、悩んで苦労するんだ。
1回くらい競ってみようっと。
しかも…これ何の日記だったんだ。。。

ありがとう、Wild Side TOKYO。

男子の永遠の願望。
どうしたら女子にモテるのか。
それがかなりわかった昨日だった。
どうでもいい話だ。


6月7日、Wild Side TOKYO。
ありがとう。
またいつかあの場所にね。
4月に立ち上がってまだ間もないあのライブハウス。
油断すればすぐにHEAD POWERと言い間違えるあのライブハウス。
音響性能も以前に比べて天井が高くなったのと元からフロアの壁が打ちっ放しの為、リバーブが良い感じにかかって低音が回りにくく格段に向上していた。
冬とか特に良い音が出そうな気がした。
個人的には池袋手刀と高円寺MISSIONSが合体したような印象だ。
楽しかった。


んでね、どうしたら女子にモテるのかがわかったっていうのはね…残念な話だけれどわかってしまった。
顔面の作りはいくら俺でもメイクさえすれば…ちくしょ~~!!
それはともかく、それよりもまず骨格だ。
なんかあれでしょ、世には細マッチョとゴリマッチョがいるんでしょ。
体格が太くても細くてもマッチョともやしっ子は違うんだけれどね。
それでね…昨日の共演者さん男子達は正直な所、俺以外皆が皆揃って細マッチョに分類されていた気がする。
なんてことや、_ _ _ _*出演イベント史上でそんな事を感じたのは昨日が初めてだ。
リハーサルの待ち時間にね、流れてくる音に集中しながらもそんな事考えていた。
しまった、俺は焼き肉食べ過ぎたのか!!って。
酷い話や~。

後はあれだな…あごのラインの細さだな。
俺のあごはなんでも噛み砕けるぞ、ガオ~!!
それが昨日に限ってはなんとも俺だけな気がしていた。
だって皆スラっとしているんだもん、ふむふむ…同じ日本人とは思えないな。

あはは、例えば昨日のACTを並べて映画を作るとするでしょ。
一切の議論の余地無く俺なんかは完全に悪役のボス決定だったな。
もしくは美しい悪役ボスの右手左手みたいな。
多分ザコにはならないと思うんだけれどなぁ~…それにしてもこれは。。。
そこそこ良い役なんだろうけれど心象悪しだ。
…俺だって黒いグローブをはめてドラムを叩けばもっとかっこよくなるぞ。(心の声)
ちなみに俺が生涯で最も美しくなったと思い込んでいるのがこれ↓
喰らえ!!
060419_0301~001
精一杯やったもん。
くだらないなぁ。


話は変わって。
昨日はプロカメラマンの池田"soul graph"マサアキ氏が来場。
過去3年に渡って_ _ _ _*を撮影し続けてくれている。
節目はもちろんね、かなりの頻度で撮影しに来てくれる。
俺自身も遍歴は回想するよりもマサアキ氏の写真を眺めたほうがよほど鮮明に思い返せるくらいのもの。
不思議と3枚に2枚は写真で何の曲かわかるもんね。
その残された記憶の量は膨大でね、近くHPにも公開出来るはず。
良い写真ももちろんだけれどぞっとする写真もたくさんあるんだから。

実はイベント終了後に急遽Wild Side TOKYOの設備を全てお借りしてアー写の撮影をする事になった。
深夜なのにね、まずは全面協力のご好意に感謝!!
急にだったからカメラのみ持参だったマサアキ氏。
スチール撮影といっても通常の撮影に必要であろう機材は無し。
で、どうしようかってなって今ある物と知恵と技術を駆使して撮ってくれた。
写真自体はもう近々公開出来るだろうけれど相当にアホらしい代物。
パッと見はわりと普通だけれどよく見たらアホらしいみたいなの。
でも間違ってもあれは俺に撮れるものじゃない。
多分これが出回るんだろうなぁ…ちなみに次のアー写は元ネタから全部マサアキ氏。
俺達よりよほど_ _ _ _*知っている、それはいずれ写真を見てもらえればね。
いつもライブ以外はそんな感じだ。
写真もそうだけれどHPからデザインからね、全部お任せ。
撮影が終わったのが2時くらいだったのかな。


ありがとう、Wild Side TOKYO。
参加してくれた皆に感謝!!
また遊びに行きます。
ありがとう。





最近のパピのお気に入りの場所。
090608_2129~01
最近デスクに向かっている時間が長かったからなのか。
まだPCには嫉妬していないらしく侵害はしてこない。
この場所でじ~っとこっち見ているか寝ているか。
お前もでかくなったなぁ。

明日はWildSideTOKYO。

サッカーのW杯出場が決まった、おめでとう。
凄いな、これで4大会連続だ。

なんかね~、今の監督を未だに解任するとかどうとかがアホらしくてしょうがない。
勝ってるじゃない、岡田さん。
そもそもJ2でもJ1でも優勝している監督なのに。
W杯行ったら今の監督じゃ勝てないとか戦術が無いとかさ。
歴代の監督と比べても断然早く結果出しているし、戦術なんてそもそも選手選考からなわけで無いはずがないのにね。
よほど現実的に日本人の特性を活かした身の丈に合ったサッカーだと思うんだけれどなぁ。
バルセロナ、マンチェスターU、リバプール、Rマドリード、インテルミラノ、チェルシー、アーセナル、ACミラン、きっとこういうサッカーだけ見過ぎているんだ。
あっちは狩猟民族だ、何よりサッカーは歴史が段違い。
それに監督変わったからって選手変わらないのにW杯で勝ち進めるとでも言うのか。
確率が多少上下動するだけじゃないの。
確かに4年前、8年前に比べたら選手は地味になったかもしれない。
単純に日本人のサッカー熱が冷めてメディアがあまり取り上げなくなったからなのにね。
今の中盤強いぞ、地味だけどいいじゃない。
あんな中田選手みたいな華も実力もあって尖ってっていう日本人離れした人がいつの時代でも出てくるわけないじゃない。
前回W杯までは顔でサッカーしていた印象で今はW杯に出れなかったような昔を思い出したかのように堅実で謙虚な選手ばかり。
繰り返すけれど派手さは無いけれど歴代の日本代表と比べてよほどチームっぽいし強いと思うぞ。
好みなのかなぁ、日本人ぽくて良いチームだと思うんだけれどなぁ。
なんでもいいから勝つっていうよりもね、日本人監督で勝つ日本の姿を1度でいいから見たい。
だって日本のチームなんだもの。
更迭しないでね~。


それとYu-ponのブログにアップされていたシンバル達。
あれは残念ながら全て致命的な場所にヒビが入っていてカットする事も修理する事も出来ない代物。
何か勘違いしているんだろうか…、まだ楽器としての価値が残っているのかとか。
フリマよりも鉄くず屋さんに売ったほうがいいはずだぞ。
鉄くず屋さんの買取額は以外に高いのは本当の話。
それかオブジェだな…あれらのシンバルを組み合わせて…ちなみに俺の部屋にはこの10年くらいで割れてダメになったシンバルがまだまだある。
なんとかしなければ。


それでね、ライブ前夜にまだ起きている。
早く寝ればいいのにね。
決まってライブの2日前に爪を切っている。
前日に切って失敗したら当日痛いもんね、それに2日前のほうが爪切断面が馴染んでスティックに引っ掛からないしね。
後は何してるんだろうなぁ。
何もしていない気がしてきた。

きっと何もしていないけれどいろいろ考えているんだろう、もしかしたら怯えているのかもしれない。
いつもいつもそうだ。
そうして眠れない夜をどれだけ明かしてきたんだろうね。
なんか…これはきっと明日どうなるかわからない不安もあるのかもしれない。
その中に少しだけ楽しみが混じっていたりしてやっぱりよくわからない。
小さいんだろうなぁ。

思う。
他の楽しみを見つけられなかった俺がもしこんな夜を過ごしていなかったらどれだけ退屈だったんだろうかってさ。
いつだって我と対面するのは怖いもの、でも逃げるのも癪でしょ。
もし他に楽しみを見つけれていてもきっと同じ事を言っていただろう。
どうせ俺はそんな奴だ。

不景気なんだってね。
なんだか世間は騒がしいし大変そうだ。
そんな中でも音を出せるという事に感謝。
さぁ行こう、Wild Side TOKYO。
派手に祝おうじゃない、新しいLIVE HOUSEの誕生を。
そしてまた踏みにじってやる、昨日の_ _ _ _*を。

寝よう寝よう。
おやすみなさ~い。

人体の謎。

冤罪怖いね。
ちょっと調べてみようっと。


実は…この間の5月20日のライブで猛烈な肘痛にやられていた。
理由は20日に限ってで叩き過ぎ。
だから音はでかかったはず。
後で映像で確認したらやっぱり物凄く振れていたんだけれどね、瞬間瞬間でスティックの軌道がゆっくりグニャ~っと見えるくらいに頭も冴えてたのにね。
なのにどうやら体が追いつかなくなったというよくわからない現象。
あれは多分セブンセンシズとかサイヤ人とかの類だな、ふむふむ。

その後のライブをこそこそと鍼治療と固定でしのいでいたんだけれどもようやく完治が見えてきた。
治ったかなぁと思って肘を最大まで曲げたら関節がパキって叫んで痛みがかなり失せた。
肘はやばい、何の音だったのかわからないけれどよかった…ふぅ。
ここ数日がライブ連打じゃなくてよかった。
焦った、だってさ、本番中は全く痛くなかったのに朝方帰宅した頃には肘全く曲げれなくなっていたもんね。
要するにずっと静養だった。
希望的観測なのか予測なのかはともかくやっと昨日辺りからほぼ影響無し。
筋力の低下だけが心配だなぁ。
そして明日は新宿でライブ。
さぁ病み上がりのリズムはどうなる事やら。

でもなぁ…今回のこの壊し方だけは対策が未だにわからない。
おとなしく叩けるような曲達じゃないしなぁ。
今までいろんな壊し方してきたけれどさ、それは完全に過失がわかりきっていた。
だからまだ同じ壊し方はした事がない。
でも今回のはおぉ、鳴るやん、まだまだ鳴るやん~!まだまだ回るやん~!ってやってたらなったんだから。
そもそも速くでかくっていうのは遅いものに比べると絶対に無理な話。
ドラムなんてそもそも生楽器で大体のでかさの上限なんて個体差はあれど決まっている。
だから全体のボリュームを落とせば粒も揃えれて速くてもそれなりにでかくは可能なんだけれどね、まだそんなの考えるつもりもないし。
だってもうちょっと出来るかもしれないもん。
そんな事を根深く考えていたここ数日だった。


体を使うというのは頭を使うのと直結している。
これはドラムを叩いていてよくわかるんだけれどね、例えば数日間動いていたとしても頭をボケっとさせていたら手の速度に頭が追いつかなかったりしてビックリする事がある。
そんな時にパニクるともっと最悪でね、よくわからないのに体が自動で覚えている限りの動作をするようになったりする。
この仕組みって緊張して体が動かないっていうのと同じ。
どの楽器だってそうだろうけれどドラムも四肢が点で合わなかったら絶対にダメ。
物凄く外にはわかりにくいものだけれどもわかる人はわかるもの。
でもね、せっかくここまで一緒にやってきた体だから真相究明しなければ。

あれだ。
俺の数少ない自慢の1つにね、昔から滑っても躓いてもほとんどこけないっていうのがある。
地味でしょ。
バランスが崩れたその瞬間になんでだかいつもわずかに残されたほうの足で上に跳ぼうとする。
滑って体勢崩してもうこけるって思ったその瞬間でもわずかに残った爪先で跳んだり。
それで一瞬でも体が浮いた隙に立て直して耐えている。
尻餅はもう何年もついていない。
これが一体何の習性かは知らないんだけれど、これの凄い所は滑ったと認識した瞬間にはもう跳んでいるって所。
なんだろうなぁ、心底ケガ出来ないって思っているからだろうか。
逆に俺をしばく方法は簡単で、どうやら自分の視界よりわずか上には注意散漫なのね。
だからそういう所に何か突起物があったりするとすぐに頭をぶつける、それも悶絶するほどに。
いつも怖いもんね。
痛っ!ってなって手でぶつけた所を触るなり押さえるなりするでしょ。
で、その押さえた手を見るのが怖い、血が出てるんやないかってね。

後はなんだろうなぁ。
自分の体の不思議なんだけれどさ、寝れない、もしくは寝ちゃダメだと思った時点でスイッチが入るらしく相当もつ。
だから運転している時で相当疲れていてもなんでだか…もしかしたら生命力削っているのかもしれないけれど頭の中がパキーンってなって冴えてくる。
あれは不思議ね。

なんかちょっとしたきっかけでとんでもない動きが出来るかもしれないこの人間の体=頭。
猫とか見ていて思う、あいつらはきっとポテンシャルを最大近くまで引き出せるんだろう。
だって天井を駆けているんだもん、おかしいでしょ、重力をどう扱っているんだか聞きたいくらい。
今回の故障ね、問題は肘が治るかどうかという安易なものでなくこれをいかに肘だけで終わらせるかだ。
下手すれば手首、肩、腰、膝、最悪だと踵まで降りてくる。
どちらにしても自分の体のデッドラインをまずは見極めなければ。
肘なんて筋肉つかないしなぁ、難しい。

もう朝だ、ちょっとだけ寝よう。
おやすみなさい、いってらっしゃいませ。

遠征裏話。

なぜ今まで気付かなかったのか。
ケチャップが好きみたいでね、そのせいで昔からポテトやらナゲットやらをふとした瞬間に狂おしくなる程に食べたくなる。
ケチャップ前提だけどね。
でもすぐには買いにいけない…そんな時…!!
ポテトチップスにケチャップをつければかなり近付ける!
なぜ…なぜ今まで気付けなかったのかが謎だ。。。


そうそう、嬉しい事があった。
恐らくこのブログも読んでくれている人達へ。
もしかしたらつい先日に今夏の事を書いたからかもしれない。
東京から遠く離れた場所からね、こっちには来れないんですか?という問い合わせ達。
とても嬉しかった。
行くよ行くよ、そういう気持ちに触れただけでどこへでも行けるさ。
HPの問い合わせなんてね、あんなのなんだっていい。
文句だっていいしね、時間がかかっても必ずメンバー全員が目を通すんだから。
楽しみがまた増えたよ、ありがとう。

う~ん。
俺達にとっては都内っていうのが一応のホームであってね、それはそこに住んでいるわけだから当然でもあって。
正直な話をすれば都内でホームとかアウェーとかって全く関係ないくらいのもの。
どのバンドさんでも大体の場合がそうじゃないだろうか。
メンタル的なものは存在するんだろうけれどさ。
厳密に書くと都内でもいろいろあるんだろうけどさ、この感覚は都内以外でライブをやらせてもらう事が増えた時からそうなった。
どこでやらせてもらってもそうだけれど相性がどうとかも消えた。
音が出る場所というだけでね、相性うんぬんというのはつまり場合によっては音に遊ばれているだけだろう。
よほど劣悪な環境でもあるまいしね、そういうのは恥と知った。
どうでもいい。

そこからするとある程度距離がある場所となると括りとしては「遠征」っていうものになるんだろう。
関西、中部、東海、東北、北関東もそうだ。
でね、いざ遠くへ遊びに行こうとなるとやっぱりいろんな要素で迷いが生じる時もある。
場合によってはすぐ帰ってこれないもんね、俺達にとっての遠征の境とはそうだ。
ギリギリで静岡…それに千葉群馬栃木茨城辺りなんかだと、感覚的に実は東京の浅草とそんなに変わらないもんだ。
距離があるからじゃなくてかかる時間。
例えば今となってはすっかりお馴染みになった感もある大阪を含めた関西とかだとライブハウスもそうだしイベンターさんも_ _ _ _*だったら_ _ _ _*を全力で迎えてくれようとする。
6月も7月も8月も大阪に遊びに行くんだけれどね、そのどれもがわかりやすいでしょ。
言い過ぎかもしれないけれど少しでも必要とされているんだってさ。
だってわざわざ呼んでくれるんだもんね。

元よりどこでライブだとかなんていうのはどちらかというと受動的な俺達。
間違っても能動的ではないはず。
だからね、ここへ来てとかっていうのは教えてくれるのはとてもありがたいし嬉しい。
きっと鈍いんだろうからさ。


…遠征先ってね、忘れられないライブが不思議と多い。
最も濃く焼きついていてまだ記憶に新しいのは去年12月にサークルした時の奈良NEVER LAND。
ホールの広さに比例して観てくれていた人は本当に少なかった、それだけでも記憶に残りやすいのかもしれないんだけれどね。
でもなぜだか楽しかった。
そして人が温かかった。
OKでしょ、それだけでまた次に繋がれる。
そんなもんじゃないのかなぁ、それだけでバンドってどこまでも強くなれる気がするし実際に支えられているんだからさ。
いずれにしても渾身のライブをってね。
まだまだこれから、幸いにも先は長い。



最近パピが避妊手術したせいか物凄く人間臭くなってきた。
寂しそうにしているのが多分誰にでもわかるようになってきたかもしれない。
そんな時にパピって呼ぶと必ず「うにゃぁ」。
にゃ~じゃなくて「うにゃぁ」。
わざとかどうかわからないけれど俺が座ってデスクに向かっている時とかでもね、フロアを猛ダッシュするのはいいんだけれどなぜか俺の周りを走ってその度に足を踏んづけてくる。
あれは何の現象なんだろうか。
PCとマウスと携帯電話が触れたらやばいものと刷り込まれているらしくNGとわかっているからそこを避けてなんとかちょっかい出そうとしてくる。
隠してあるおもちゃを足元にポンっと放って投げてって見つめてくるしね。
手術したらおとなしくなるなんて嘘だ、全然おとなしくなっていないし何も変わっていない。
でも部屋広くなったせいで走り回れるようになったのがよかった。
そのうちキャットタワーくらい仕入れてみよう。
あの元気を見習わなければ。

ポテチ食べよう。

炎天下の大渋滞。


↓昨日から下書きのまま放置されていた日記↓

ダメだ。
夏の渋滞具合がどうしても読みきれない。
延々カレンダーと地図と渋滞統計の睨めっこ+高速どこまでも1000円割引。
困る、かなり予定立てにくい。
噂によれば景気対策で場所によっては高速代が夏の間ずっと1000円だとか…また噂によってはお盆前後の10日だけだとか…。
もし渋滞40km×2が大阪~東京間で発生したのであれば、通常5時間半で走り抜けれるものが最悪12時間にまで膨れ上がる。
ちくしょう、与党やら野党やら、それに国土交通省め。
極端過ぎだろう、こんのやろ~。


結局高速道路の値下げも実質は怪しい、というか出来試合だ。
だって値下げされようが道路財源はこの仕組みだと道路関係にしか回らない。
道路で飯食っている人達も必死なんだろう。
当初の余っているお金は他所にっていうのが上手い具合に霞んでいるじゃないか、政治は大嫌いだし興味無いけれどさ、俺がいくらアホだとしてもそれくらいは騙されないぞこのやろ~。
一般財源化とか謳っていても、この値下げによる補填は結局税金から賄われるわけでむしろ逆戻りしている。
そもそも高速料金どこまで行っても1000円が適用されるのは、?普通車、?ETC搭載車、?休日、?高速道路という括りでしょ。
この条件を満たす消費者って案外多くない。
首都圏なんて車さえ無い人がどれだけいる事か。
ガソリンの暫定税率下げたほうがよほど景気対策だぞ、日常生活にそのまま反映されるんだから比べ物にならない。
物流面、それも休日という括りで局部的にしろ一時的には良さげなんだろう。
でも大局的に見ればむしろ逆戻り。
いいから高速よりもガソリンを下げてくれ。
そっちのほうがどう考えても対景気になるのに不思議な国だ。
こんなのに左右されるのが腹立たしいわ~。
絶対に政局が安定したら高速料金も元の鞘になるんだろうし。
あ~アホらしい。
ガソリンだってまたジリジリ上がっているしね。
素人の俺にも穴が見えるようなこんな政策ばかりじゃ不景気なんて終わらないぞ。
未だに既得権益守らせていては…簡単に骨抜かれる俺達にも問題ありだ。
やめたやめた。

と愚痴のような日記を書いてみる。
そうそう、8月はダイナミックに各地をサークルしようとしている。
夏だしね、動いている分には体調も崩れにくいだろうから。
なるべく今までお世話になった場所全部、それに新しい所も含めてね。
多分8月の半分くらいはライブとかじゃないだろうか。
だから6月7月はおとなしめになりそうだ。
ただね…遠征中にこの辺りで絶対疲れてしっかり寝ないとやばそうなポイントは見えてくる。
だって運転するの俺だけだからさ。
そこで渋滞40kmとかだと完全なるトドメになるからね。

過去…あれはGWだったかな。
大阪から関が原まで空いていると1時間半~2時間弱ぐらいの距離を大渋滞+居眠り追突事故なんかで8時間かかった事がある。
あれは最低だった。
そんな大渋滞だとね、まず困るのがトイレ。
SAに入るだけでも1時間単位で待たなければいけない。
さらに子供は我慢出来ないから道路脇の路肩でするしかないでしょ。
そこに道交法無視して路肩でワープしようとした車が子供とかを轢きそうになったりね。
今_ _ _ _*はね、渋滞に遭遇するとそれこそ車内に持ち込んだPCや携帯端末、それに地図なんかを駆使して下道抜けたりとにかく回避で全部切り抜けてきたもんだ。
渋滞って以外となんとかなる。
付き合っていたら何も間に合わないしね。
でもね、山間部とかでの長距離渋滞はどうしようもない。
嫌だなぁ、渋滞。

そうそう、ついでに車ネタ。
そろそろ_ _ _ _*機材車の寿命がそんなに長くないなと感じるようになってきた。
誰かいないかなぁ、ハイエース・バンいらないよ~とかさ。
ハイエースがいい、運転席から前にボンネットが飛び出ていないやつね。
そっちのほうが中が広いから。
それで出来れば走行が安定するエアロ付きでタイヤも大きいのがいいな、2700ccだ。
後は空調さえ大丈夫で走行距離8万km以下くらいであれば最高だ。
ナビとエアバッグはいらない、オーディオもどうでもいい。
それでサイトで検索して探してみたらなかなかいいお値段ばかり。
どうしようもないな。
どこかに落ちていないかな~、ハイエース・バン。


話を戻そう。
やめてくれ、1000円割引。

さて6月。


↓下書きのまま3日間放置されていた日記↓

打首獄門同好会がフジロックのルーキーステージに行ったね。
おめでとう。
うはは、夏が楽しくなりそうだ。
それはまた追々。


さぁ5月も終わり。
6月か。
6月7日のWild Side TOKYO、新宿ね。
出番はまたもトリ、多いなぁ。
何分やるんだろうか。
何するかわからないけれども楽しくなればいい。
Wild Side TOKYOはね、元々新宿HEAD POWERがあった場所。
それが去年末に閉店してしまい大久保に移転していた。
だからHEAD POWER自体は今も大久保に健在。
それがこの4月に元あった場所で今度は店名を新たに新規オープン。
なぜ今回出演させてもらう運びになったかというと、実はオーナーさんもスタッフさんも_ _ _ _*が今までお世話になってきた人達。
PAから制作までそうだ、やりやすいぞ。
そしてこの日、_ _ _ _*初めてであろうあちらのシーンと遭遇。
何回かそういうのがあったんだけれども、今回は固め撃ち。
まぁいいか。
どちらにしても楽しみだ。


それでね、恐らく2週間くらい継続中の部屋改装計画。
だいぶ落ち着いた。
090601_0353~02
今まで幾度も繰り返してきた大改装の完成形に近付いている気がする、快適。
元からあまりにも私物が多く実用品ばかりな為に捨てられないものばかり。
だってね、面積にして6畳くらいで体積はそのまま上に2mちょいが機材や音楽系で占有。
普通の部屋であれば機材の海で生活するしかない量。
こんなものがありやがるからスペースの確保は諦めていたもんだ。
だから毎日考えながらちょっとずつ進めてきたんだけれども今現在は部屋の広さが体感で2倍になっている。
つめたら10人寝れそう。
特にオーディオ関係の配線なんかが少し場所動かすだけでとんでもない手間を生み出す。
コードばかりを入れたかごはもう溢れていてどれがどのコードなんだかアダプタなんだかわからなくなっている。
疎いからなぁ。

掃除していて思った事。
一生涯のスパンで考えたら、この世に存在するどんな高機能の掃除機よりも人間の足の裏には劣るだろう。
掃除してもしてもどこからともなく降って湧いてくる埃達。
不思議だ、奴らはどこから発生しているのやら。
掃除機してさらに床を雑巾で隅から隅まで拭いているのに次の日にはね、腹立たしい。
何より掃除機はいつか壊れるもんね、それにうるさくても大丈夫な昼とかに電源入れて操作しないとほとんどの掃除機はダメでしょ。
たまにスイッチ入れただけでセンサー主導で自動で這いずり回る掃除機見るけどね。
でも足の裏は部屋の中で活動している限りはゴミを拾ってくれる。
それを5分に1回くらいゴミ箱の上で払うだけで随分きれいになるもんだ。

恐ろしい…。
何がってね、足の踏み場も無いような部屋。
それってどれくらい汚いんだろう。
汚いと言っても食べ物の食い散らかしとかじゃなければまだいいんだけれどね、埃。
俺の部屋は足の踏み場もっていう位まではいかなくとも近い時はあった。
今ね、部屋のフローリングがかなり見えてちょっと疲れた時でも物や服をどこぞの物陰にポイっと出来ないくらいにクリアになって初めてわかった事。
もう2度とカーペットの類はひくまい。
抜いたカーペットが汚かった、それなりに掃除機かけていたはずなのに叩いても叩いても埃。
おまけに汚いのがわからない。
これからは冬限定での絨毯にしておこう。

なんとなくだけれども、今回の一連の掃除で部屋の使い方が少しわかった気がする。
無駄なスペース無く窮屈さを感じさせない。
そして機能的であってシチュエーション毎にごく合理的である事。
よく言うよね、冬でも寒い服着ていたりしておしゃれは気合いだみたいなの。
でも部屋の場合だと気合い入れなくてもそういうのが出来そうだ。
なんとな~くスペースを把握する三次元的な感覚。
きっとデザイナーさんとかはこういう能力に長けているんだろうな。
そうそう、_ _ _ _*で部屋に集まっていた時にね、ふとした感じでYu-ponに頑固な汚れのガス台掃除を頼んだ。
あいつはアホだ、渡されたメタル歯ぶらしでどこまでこするんだってくらいにこすって使用頻度が高く消耗が激しいはずのガス台をかなり新品の状態にまで近付けた。
俺も仕事でもない限りはあそこまでやらないだろう。
皆もね、換気扇掃除とか頑固な汚れ系の掃除ならYu-ponに頼めばいい。
単純作業であればある程に良いかもしれない…それも気合いを激しく要するもの。
性格だなぁ。
ジンプルには奥の奥から発掘された年代物のインスタントコーヒーやらね、あれ飲めるんだろうか…死ぬなよ。


あぁもう6月だ。
梅雨大嫌いだ、早く夏になってそのまま季節が移ろわなければいいのに。
夏が待ち遠しい。

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