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桐生VAROCK終了。

朝11時に都内を出発。
いきなりの渋滞に絡まれながらもなんとか予定通りに13時までに東北道佐野藤岡から一般道へ。
最初の目的はこれだった↓
090829_1259~01
現地からの提供情報の中にあったいもフライ。
佐野はいもフライが美味しいってね。
090829_1311~01
美味しかった。
かつて北関東で1から10まで完全に美味しい思いをしたのは宇都宮だけだった。
もう1年前に同じ佐野で食べた佐野ら~めんはちょっと違ったもんだった。
そしてこのいもフライに使用されているソースがまたえらく美味しかったので聞いてみたらマドロスソースだとの事。
そう、当初から佐野のフルーツソースを入手するのも目的だった。
さっそく近くの佐野物産会館に。
あったあった、さっきのマドロスソースもフルーツソースも。
090830_0441~01
買って早速車中でなめてみる…美味い。
そうか…佐野はやっぱり美味しい物の宝庫だったんだと今さらながらに後悔する。
なぜ過去3回で外し続けたのか、修行不足だ。
とにかくこれで当分自宅でのソース絡みのご飯は困らない。
へい。

そこからまた予想以上の渋滞に晒されながらもなんとか桐生VAROCKへ。
090829_1728~01
8ヶ月ぶりだった。
機材搬入して挨拶する間もなくすぐにリハーサルだった。
でね、ビックリした。
ほとんど近況報告やら含めて話す間もなくすぐリハーサルだったのにさ、最初の外音確認で100%満足出来る音が出ていた。
ビックリ。
8ヶ月前と違って使用機材も変わっているのにね。
正直な話をすると桐生VAROCKのPAさんの腕がズバ抜けて良い、それはいくら俺がアホゥだったとしても知っている。
それにしてもバンドの音をここまですっと出してくれるのが不思議でしょうがなく考えた。
もしかしてライブハウスの吸音なんかを含めた音響環境なんかが多少変わってさらに改善されたのかなとかね。
違った。
リハ終了後にすぐ聞いてみて返ってきた答え。

「ハコ自体のチューニングを昨日のうちに変えたんだよ。」

ビックリ。
わざわざ俺達の音がスムーズに出るようにわかりやすく言えばライブハウスの音環境自体をより_ _ _ _*に対応出来るようにしてくれていた。
感動でしょ。
知らない人も多いかもしれないけれど、実はライブハウス自体のチューニングってものがある。
それはちょっと今簡単にここで書ききれるものではないんだけれどとても複雑なもの。
そのライブハウスのチューニングありきでバンドが音を出してその環境の中で最高の音を出すという話。
つまりライブハウスのチューニング自体が_ _ _ _*の最も欲する音域に強くなっていたらっていう話。
さすがに都内でなく遠征先でここまでしてくれたのは初めてだった。
8月ここまでやってきた中で最高の出音だった。
確実に俺達の音源も再度聴いてくれていたんだろう。
何かの意志のようなとんでもない中音低音が出ていた。
実際にさ、細かく具体的にどの出音が正解だなんて無いでしょ。
ただね、気持ちを感じれた時点でそれが正解。
思い返せば前回11月に桐生でやらせてもらった時はPAさんが音を出し過ぎてメインスピーカー1発飛ばしていたもんね。
そこまで音に音で応えてくれた桐生VAROCK。
8ヶ月振りなのにここまで覚えていてくれたなんてさ、_ _ _ _*でよかった。
同時に_ _ _ _*のポテンシャル、今よりも少し先を教えてもらったかのようだった。


タイムテーブル↓
090829_2115~01
桐生VAROCKの2周年記念イベントだったのにトリにクレジットされていた_ _ _ _*。
何かこうね、思う所があった。
VAROCKが出来て4ヶ月後くらいに初めて出演。
そこから昨日が4度目。
はっきり言って俺達のツアーがとかなんてどうでもよくてね、それよりもあの場所が少しでも盛り上がってくれればというのだけを考えていたもんだった。
ツアバンとかも関係ない。


ライブ中の景色↓
090829_2050~01
俺達の出番前にチョロッと撮影。
楽しそうだったなぁ。

で俺達の出番がやってきた。
結局は45分、簡単に言うとスリーマン尺やってしまった。
早かった。
やっぱり楽しかったね。
個人的にはメインスピーカーから出た音がホール貫通して奥の壁に当たって跳ね返ってきた音を聴いているだけでも楽しかった。
東京か大阪かっていうくらいにホールの様子も楽しそうだった。
おかげで2周年Anniversaryらしいめでたいライブだった。
ライブハウス、バンド、オーディエンス。
どこだって皆一緒になればあんなにも楽しくなれるんだってね。

桐生VAROCK。
いつか絶対にあそこでワンマンを。
これは血の誓い。
あそこはバンドが活かされる、未来まで見せてくれる。
なんて贅沢な場所。
次から外音のチェックも必要ない。
本当に感謝だ。
そして会場に遊びに来てくれた皆にも心から感謝。
あれが_ _ _ _*。
ありがとう。
またそちらにも遊びに行くからね。

ありがとう。


イベント終演後、スタッフさん達とたくさん喋って気付いたらもうほとんど皆いなくなっちゃっていた。
いつもそうなんだけれどなんでだか最後までいる_ _ _ _*。
そしてまた入手した情報に従って再会を約束し桐生VAROCKを出発しら~めん屋へ。

きた。
この8月で3店目のちんぱん名店リスト入りした店。
桐生駅から恐らく徒歩10分程の場所にあった『暮六つラーメン倶楽部』。
とんでもない化け物店だった。
頼んだ最もスタンダードなら~めん↓
090830_0138~02
どうやらあの辺りは水が美味しいみたい。
それだけじゃないけれどね、この支那そばのようなら~めんは絶品だった。
他のメンバーも皆バラバラで注文、全部美味しかった。
群馬の皆、あれは国内でも相当戦えるレベルのら~めんだぞ。
そしてこれ↓
090830_0138~01
メニュー名はチャー丼、チャーシュー丼ね。
俺はね、今までどこで食べたチャーシュー丼よりもここのチャー丼が美味しかった。
というか抜きん出過ぎ。
とんでもないクオリティ、あれは断じて900円クオリティではない。
なぜ今まで3回も桐生に来ていながら気付かなかったのか。
その理由は店主さんに聞いてわかった、オープンが21時、クローズが大体2時だって。
それで俺達が帰る時にいつも曲がる道の少し先だった。
そりゃ気付かないわ。
悔しかった。
あのチャー丼だけでも桐生に行く価値がある。
定休日は月曜日、だから桐生には月曜に行っちゃダメだ!と半分冗談で半分本気で思っている俺。
酷い話だなぁ。
でもそれくらいの店だった。
そして店内でたくさんの人に話しかけられた。
実は桐生はファンキーな街だったのか…盛り場に顔出さないとその街の事はやっぱりわからないもんだね。
これからはそういう時間も大事にしなきゃ。


その後はユルユルと都内に帰還、そして始発直前に新宿で解散。
8月のライブがもう全部終わっちゃった。
あんなにたくさんあると思っていたのにね、なんてあっけない。
それと引き換えに俺達は何を手にしたんだろうね。
また今の状態で8月1日に戻れたらなぁなんてさ。
でもこの1ヶ月に一片の悔いもない。
どれだけの人と出会えたのか今少しの時間でもう1度思い返そう。
全公演ね、完全なコンディションで渾身のライブでやらせてもらえた。
まだ9月6日からの郡山仙台水戸が残っているけれどね、ここで2クール目が終了。

ありがとう。
支えてくれた皆、ライブハウス及び関係者様。
_ _ _ _*無事に8月終えましたよ。
全然疲れてないもんね、それはこれからだもんね。

ありがとう。
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高崎clubFLEEZ終了。

今インフルエンザってそんなに凄いのか?
各会場ではあんなにたくさん人がいたのに全くそんな話聞かなかった。
う~む。
どうしたもんだろうか…4人いたら誰かはやられるんだろうな。
手洗いとうがいしようぜ!
どうせならライブまで少し期間が空いている瞬間に喰らいたい。
頼むから公演前日発症とかやめてほしい。
せめて消毒液持ち歩こう。

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フリーズ。
でかかった。
楽屋↓
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最強の楽屋だ。
いやいや、楽屋だけじゃなくてフリーズはとにかく広い。
音響設備も抜群だ、バコ~ン出してくれた。
何の制約も無い。
2年振りだったけれどもさ、やっぱりバンド冥利に尽きるライブハウスだった。


14時過ぎには高崎入り。
車でのうのうと高崎市街地を徘徊してから会場入り。
残念だったのは販売されていた楽屋カレー屋さんが無くなっていた。
気落ちするもリハーサル。
ドラムもライザーに乗っかっていて高い高い。
完全にプロユースのライブハウスだ。
それにしてもBaの出音が各所の度に不安定でさ、最近それが気になってしょうがない。
あんな良い場所でやらせてもらって余計にクッキリと突きつけられたリハーサルだった。

そしてリハ終了後に歩いて高崎の街へ。
ご飯食べるよさげな店が見つからず、仕方が無いのでシーフードドリア風石焼ピビンバなるあからさまに怪しいメニューを押していた中華屋兼焼き肉屋さんに入店。
店名とか書かないけれどね、何から何まで美味しくなかった。
最も美味しかったのは水!
はい。
軽く焼き肉も頼んだんだけれどもどうにもタレが美味しくない。
二度と行くまい。
ちくしょ~~~!!


戻ってしばらくするとイベントが始まった。
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久し振りの高崎。
ライブ中に前回ライブ時を思い出してしまった。
あの時はああだったな、こうだったなとかさ。
ドラムのポジションが高いせいか景色がいつもより鮮明に見えた。
どうでもいいんだけれどね、ライブ中に飴がドラムセットによじ登ったまではよかった。
で、シンバル叩いて前に帰って行ったんだけれどお土産にシンバルのポジションとエアーマイクを歪めて帰って行った。
あんにゃろう…台風一過みたいな所業だ。
地味に片手で叩きながらスゴスゴとセルフでポジションを戻す俺、ちょっと切なかった。
まぁいいんだけれど。
ワ~ギャ~しているうちに嫌に短く感じたライブは終了。
あ~気持ち良かった。

差し入れでいただいたバナナマフィン↓
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遠征中ね、やっぱりこういうのが身に染みる。
手作りっていうのがどうにも堪える。

ありがとう。
高崎FLEEZもありがとう、次は機材フル装備で参ります。
そして会場に遊びに来てくれた皆様方、10月にまたそっちに遊びに行きます。

ありがとう。


終演後はね、この日俺達と同じく東京から来ていたfrancis'と一緒に一先ず帰京したもんだった。
俺が気付いた時にはなぜかすっかりメンバー同士で意気投合していて機材車2台でメンバー入れ替えてスコ~ンと帰京。
こういうのもツアーならではの出会い、楽しかった。
彼等も俺達と同じくツアー中でね、8月30日に吉祥寺WARPにてツアーファイナルの主催イベントがあるんだって。
時間ある人はぜひ遊びに行ってみてよ。
俺達のツアーファイナルってなんだろうね、_ _ _ _*に改名して2年半と少し、俺達はまだツアー終わらずだ。
へへっ。
で高円寺の海老チリ屋に行ったんだけれども海老チリのクオリティーが酷く落ちていた。
高崎に続いてこの日は連敗、むぅ。
とはいえ都内でもいずれはってさ、また楽しみが増えた。
そして解散。


明日は8ヶ月振りの桐生。
8月最後のライブだけれどもさ、やっぱり短かった。
ライブ以外に記憶が全く無い。
すぐ終わった感じ。
桐生VAROCKの2周年記念イベントで出演バンドさんもとても多い。
そんな中でどうやら地元のバンドさん押しのけてトリらしい。
渾身の日に最高のシチュエーションで迎えてくれた。
なんてこったい。
出演は21時過ぎ。
その後はちょっと間が空くしね、加減を知らないライブが出来たらなぁ。
8月を締めに行こう。
楽しみだ。

今日は高崎。

焼き肉屋で聞こえてきた後ろの会話。

女A:「今の彼氏がさぁ~、○○でさ~。」

この時点ではそれとなく聞こえている程度だった。
女×2、男×1の組み合わせ。
う~ん、何かの駆け引きだったんだろうか。
そしてしばらくすると…

女A:「それでさぁ、前の彼氏が○○で~。」

面白いね面白いね、前の彼氏が出てきたか。
開けっ広げで楽しそうじゃない、すぐ別れそうじゃないか。
ぶはは~。
その直後……

女A:「前の前の彼氏なんて○○でさぁ~」

何の品評会だ。
恋愛中の人間ってやつは場合によっては本当に目も耳も塞がってしまう。
耳に流れ込んでくる会話を聞いていると宣伝する人ほどサイクルが早いのも納得。
楽しそうでいいじゃない、日本は平和だ。
いっそ彼氏彼女なんてシステムを壊してしまえばいいのに。
俺も例えばたまの休みとかにでも軸から芯からもっとブレてみたい。
きっと全然違う日々が待っているんだろう。
でも無理だな、不安を転がして遊んでるもんね。
不安と戯れているからこそ今があるかわいそうな俺。
へへっ、簡単には転がらないど。


おし。
今日は高崎FLEEZ。
2年ちょっと振りか。
思えばあの時に北関東が始まったんだった。
FLEEZ無くして桐生も足利も前橋も無かったね。
今日もまた何か出会いがあるだろうか。
う~ん、これまでの遠征を思い返すと高崎なんて近い近い。
感覚的には横浜よりも近そう、すぐだな。
広いしね、あの楽屋はシャワーもあるし本当に60人くらい寝れるだろうってなもんだ。
どんなライブになるんだろうか。
2年振りの挨拶をしなきゃね、いろいろあったからさ。


そうそう、ファズは無事に帰って行った。
勝手に散髪したけれど怒られなかった、ふぅ~。
皆気をつけろ、人の飼い猫散髪する時はちゃんと許可を得るんだぞ。
お土産でいただいた熊肉の大和煮↓
090827_0312~01
むふぅ~、熊は手しか食べた事がな~い!!
熊食べるぞ!
ちなみに今日の高崎FLEEZ、10月にはスランキーサイドとね!

行ってきま~っす!
この辺りで油断してあれだなんてね、事故らないぞ。

先走ってしまった。

久し振りにテレビ観ているけれど凄いね。
のりピーまだやられてるんだ。
いいから押尾先生のほうをたくさん報道しろ。
人が死んだんだぞ。


はい。
頑張っているんだけれども遠征中にもらった連絡先や大事なはずのメモがいくつかわけの分からない状態になってしまっております。
すいませんでした。
つきましては万が一お急ぎの方はご連絡くださいませ。
すいませんでした。

あるメモはなぜか水で薄れて大事な所が読めなくなっていたリ、ある名刺は連絡先の所が折れて違う文字になってしまっていたり。
ちゃんと閉まっていたはずなのにきっと搬入出時の雨とかだろうな。
アルミ製のノートみたいな完全密封出来るのを買わなきゃダメだ。



じゃあ今日は遠征中にあった出来事を書いていこう。
久し振りにどうでもいいの書いてみよう。

木更津GRAPH。
いなくなっていた、誰か連れて行ったのか。
筑波PARK DINER。
男だか女だか…多分男だと思うんだけれどなぁ。
古河スパイダー。
楽屋脇の通路にお爺ちゃん?
吉祥寺CRESCENDO。
あれは元気な男の子だ、受付~ホールだな。
奈良ネバーランド。
…どうもあのPA卓の脇が気になる、把握出来ず。
名古屋MUSIC FARM。
おぉ…!
静岡SUNASH。
いるねいるね!

とこんな感じだった。
なんかね、いるの。
夏だもんね、イェイ!
この他にも書けないようなのが2ヶ所。
きっと俺の頭がおかしいんだ。


それでね、実は23日の池袋手刀出発前からパピ帰宅&ファズ来襲。
090826_1028~01
ライオン?↑
26日、今日までの3日間の居候なんだけれど大惨事の連続だった。
まず大惨事になる前提としてファズは簡単には体を触らせてくれない。
猫を猫と思う人はまず無理だろう。
ファズは猫権以上、人権みたいなものを求めてくる誇り高き種族だ。
パピの適当さが悲しくなる位の気高さ。
縄張り意識もどうやらパピの比では無いくらいに強い。
どこかに陣取る、どかない、近付いたらドラえもんパンチ。
陣取った場所がトイレであろうが俺のデスクの下であろうがドアの前であろうがどかない。
悲劇の連続、マイガッ!

例え体のどこであろうとも無理なものは無理、それがファズ。
居候先の俺にはロック過ぎるぜ。
もし万が一誤って手とか足とかを触ってしまえばドラえもんパンチでいとも簡単に手に穴が開いてしまうだろう。
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↑猫パンチと呼べる重量ではない、色もドラえもんの手でしょ。
この写メ撮るのだって一歩間違えれば手が…あわわ。
実際に俺の手はこの2日で2ヶ所穴が出来たもんね、へへっ、血まみれさ。

一番酷かったのはファズが体半分程のパピに追い回されて風呂場に逃げたが最後だった。
風呂場にわざと水を溜めておいた大きなバケツをひっくり返して水もろかぶり。
パピは冗談半分でファズは生命の危機を感じている程の温度差だった故の事故だった。
で、ファズは長毛だからこのままだと風邪ひきやすそう。
パピなら風邪ひいて強くなれってなもんで放置だけれどファズなんて預っている間にそれはダメだってんで決死の覚悟で乾かす事に。
ドライヤーはアウト、何が何でもアウト。

残された手段は…

直拭き。

どうしよう、まだライブ続くのに…俺ドラム叩きたいよ。

ファズは長毛でね、飼い主のナベジさんでさえブラッシングさせてくれない程の性格。
預けに来た時に言ってたもんね。
前からお腹は無理で最近背中もダメなんだよねって。
つまり飼い主でさえどこもって話だ、面白い。
だから毛も固まって至る所がおだんごみたいになっている。
恐らく1分程悩んだ結果、覚悟を決めてこの手で直拭きする事に。
嫌だよう、これ以上手をやられたくないようと思いながらもせめて厚手のタオルを用意。
その間にもファズはギターやベースの近くで手足パタパタして水飛ばしまくり。
待ってくれ、そこはまずい、やばい、急がなくては。
手袋をしていては集中力に甘さが出てドラえもんパンチが飛んできたいざという時に避ける速度が落ちるかもしれないと思い、素手で挑む事に。
ファズ、2日間一緒に過ごしたよねと話しかけながら優しく近付いていく。
全然唸っている、フローリングが震える程のラウドサウンドだ。
良い音出すじゃないか…と思いながらも怯まずジリジリと接近。
なおも唸りの低音で床の震えが…。

まずは明後日の方向見て知らんふりして真横に座る。
おっ!
意外といけるやんと思いながらそ~っとそ~っと拭き始めた。
当たり前ながらも触られている事に気付いて今にもドラえもんパンチが飛んできそうになる。
それにしても意外と接近が許された、もしかしていけるんじゃないか…!?

『いけるんじゃないか』というのはこのファズ…ブラッシング出来ないから毛が固まる。
大きいのだと俺の拳サイズ近いおだんごも出来ている。
ファズを散髪するには起きたままでは無理だから麻酔かけてササッとバリカンじゃないとダメなんだって。
そのお値段もただの散髪にしてはビックリのお値段。
ワクチンの5,6倍だろう。
でも今なら俺でもいけるかもしれない…落ち着いて一考する。
ファズが触られる部位で最も嫌いなのは恐らく手足、次にお腹、次に背中と見た。
要するに手足を塞がないでなるべく毛を切られているのに気付かれなければ…この位置まで接近出来たのであれば…。
しかも今であれば多少濡れているから切りやすいはず。

実行。
まず距離感を狂わす為にどさくさにまぎれてゆっくりと俺の足をファズの体に密着。
おっけぃ。
ファズの体が大きいのが幸いした、大きな座布団でファズの視界を首辺りで遮りそっとハサミを入れる。
いける、結構いける。
慎重に慎重に2時間拭きながら切り続ける。
とにかくファズの気をそらしながら拭きながら切り続ける。
切っている光景はとにかく見せない。
これであれば今後散髪代も浮くだろうという一心のみでジョキジョキし出した午前4時。
ファズもよっぽどかゆかったみたいで切られるのを途中から受け入れているようだった。
もしくは眠くて半分寝ていたんだろう。
↓成果
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見て見て、これ全部毛というよりもうスポンジみたいになっているのばかり。
なんとか体左半分の側面を終了。
そして凄い事に気付いた…。


ナベジさんの飼い猫なのに許可を得ぬままに散髪してしまった。。。


しかも左半分だけ。。。


しまった過ぎる。


自分史で前代未聞だ…。
情熱大陸出れるくらいの熱だけで先走ってしまった。
どうしよう、今日の夕方で居候生活終了。
お、怒られる~!!

そんな朝方。
いやね、正直に書くと右側はもう切れなかった。
どうやら右側のおだんご位置が少し敏感な場所に多いらしい。
眠気のくる夜中じゃないと無理だ。
後2日あれば完全に切れるのに…いや、そういう話ではない。

引き渡す時にナベジさんはどんな顔をするのやら…。

池袋手刀終了。

終わったね、池袋スリーマン。
主催のCANNIBAL RABBIT、おめでとう。
そして会場に遊びに来てくれた皆、ありがとう。
パンパン状態の手刀は初めてだったなぁ。

スリーマンとかって言ってもね、いつもに比べてたかだか15分20分増えただけ。
ワンマンに比べたら大した差ではない。
45分以上のライブなんてこの夏だけでもね、もう4本目だ。
そういうので出演~だったんじゃない。
あれは確か3月の下旬、カニラビの照巳君から連絡をもらった。
昨日のスリーマンはその時に決まったんだった。
吉祥寺の俺がよく行く台湾料理屋にわざわざ足を運んでくれてさ。
そこでいろいろと丁寧に話してくれた。
だから気持ちで引き受けさせてもらったスリーマンライブだった。
結局は俺達もツアーの最中なんてタイミングになっちゃったけれどさ、出演させてもらってよかった。
偶然スリーマンであっただけ。
楽しかった。

今回のCANNIBAL RABBITの新しい音源はメジャーリリース。
これからもパンクし過ぎて何かと騒がせてくれそうなバンドだ。
観に来れなかった人もこの名前は覚えておいてね。
体裁よりも実を、もしかしたら時に損をするかもしれない、そんなメンタルパンクなバンドだと思ってるもんね。
そういうのが大好きだ。
もし_ _ _ _*が誰かと喧嘩するのならその時は背中を守ってもらいたいようなバンドだ。
またどこかで一緒にドンパチやりたいね。

打ち上げではなんでだか照巳君としか話していなかった。
あはは、いろいろ面白い話も聞けてよかった。
あれは良いMCだったよ、それだけ言うの忘れてたなぁ。
1つでも多くね、関わりのあるバンドさんに良い景色を見て欲しい、見せて欲しいと思っている。
そんな日を想像出来た1日だった。


俺達は俺達で最もハードだと思われていた部分の日程ヶ所を全て終了。
よく無事でここまで来れたもんだ。
あんなライブ、いつどこで誰がケガしてもおかしくなかった。
誰も体調崩さなかった。
未だに謎なのが道中で写メを撮りまくっていたジンだ。
日記書かないくせにあんなにたくさん撮ったのをどうするんだろう。
俺の次に撮影枚数多かったろうに。

帰ったら帰ったであんなに家に帰るのが楽しみだったのに帰った感覚がまだ無くて溜まったものの対応で2日が終わっちゃった。
8月は3分の2が家にいないんだもんね、しょうがない。
それで遠征中ずっとナベジさんに預ってもらっていたパピと一緒に今は逆にファズを預っていて賑やかなんだけれどね。
ついでに言えば8月22日がパピの誕生日だった。
パピもおめでとう、やっぱりこいつは身体能力が優れている。
びょ~んびょ~ん、ジャンプ力がまた上がってた。


池袋手刀、ありがとう。
CANNIBAL RABBIT、それに共演してくれたVEZ、ありがとう。
参加してくれた皆、ありがとう。
そうそう、あのチケット代は問い合わせが結構あったみたいだけれども間違いじゃなくてさ…あはは。
ごめんね。

楽しかった、東京。
ありがとう。

静岡SUNASH終了。

約10日ぶりに帰宅。
玄関に入った第一印象はなんというか、全く帰ってきた気がしなかった。
まだ今日もスリーマンライブがあるからだろうか。


静岡SUNASH、RYOMA Presents。
_ _ _ _*の静岡公演の中では一番会場に人がいたんじゃないだろうか。
ライブ中なんか揺れていたもんね、楽しかった。

前日軽くフラフラになりながらも睡眠を確保。
早速SUNASHへ。
見つけた↓
090822_2047~01
フライヤ。
LOUD or DIEだなんて凄いタイトルだ。
死にたくなければラウドってね。
す~っかり顔馴染みになってしまったSUNASHのスタッフさん。
ドラムも持ち込んで完全武装でのリハーサルだった。
タイトルからしてさ、ちょっと置き場がしんどくても持ち込ませてもらおうと思ったもんだった。
それでお願いしてリハーサル。
やっぱりね、ドラム持ち込まないと本領発揮には至っていなかったのが判明。
でもドラムって大きいからさ、ライブハウスの構造によっては置き場に困るし転換も下手すれば大幅にロスするから無理な場合も多々。
大体の場合が2度目からかな。
でも静岡SUNASHでやらせてもらう時はヘビーなバンドさんが多いから毎回持ち込ませてもらっている。
バスドラがバコーン鳴ってたね、内音が格段に上がる。
何の問題もなく終了。

そして打首獄門同好会も歌っている静岡限定らしい炭火焼レストラン「さわやか」にご入店。
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気になるもんね、あんな曲にする程のモチベーションが湧く店ってなんだろうかってさ。
勇んでげんこつハンバーグを注文。
出てきた↓
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わかりにくいけれどね、まんまるだった。
食べようとしたら店員さんに止められた。
何をするのかと思ったら真っ二つに↓
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おぉ…実はこの写真は2回目に注文した時のげんこつハンバーグ。
まんまる状態はほっておくと眺める間も無くすぐに切られるから気をつけるんだ。
で切ったら中身がレア過ぎてそれを焼いて完了↓
090822_1522~02
おぉ、やっと通常のハンバーグっぽくなった。
さわやかってさ、ハンバーグが美味しいとか水が美味いとかじゃない。
なんか濃縮された静岡そのものをげんこつハンバーグでのばして味わったような気がしたもんだ。
店員さんの笑顔が美味しい。
空気の緩さが美味しい。
それで俺のさわやか初体験は終わっちゃった。
あれは静岡の魂なんじゃないだろうか。
また行こうっと。
あれはガストとかロイヤルホストでは無理な領域に到達している。

会場に戻っていろいろと喋っていたらイベントが始まった。
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これにもクレジットされている珍萬座というバンドさんがね、物凄くフレンドリーに接してくれる。
_ _ _ _*が静岡に行くと毎回共演してくれる頼もしいバンドさん。
耳に付く印象的な曲ばかりで俺の中の静岡バンド像からは大きくフライングしたようなサウンドだ。
あはは、100m走で60mくらいフライングした所からやっている印象だ。

真ん中の19時半頃に俺達の出番だった。
SUNASHが揺れていたね、静岡ではあそこまでなったのは初めてだったんじゃないだろうか。
転換の時もスタッフさんが物凄く手伝ってくれてビックリした。
ありがとう。

それからはもう俺が勝手にSUNASHコミュニティの権化と思っているRYOMAさん縁のバンドさんが続々出演。
そしてRYOMAさんがVo&GtのSATAN MARIA。
BaにはいつもSUNASHで俺達がやる時には必ずPAを担当してくれるYUUYAさんだった。
かなり後悔したんだけれどYUUYAさんはこの日が誕生日だった。
もう少し早く知っていれば俺達のステージでも祝えたろうに…。
SATANMARIA、どうしたらあんな声が出るんだろうか。
俺だったらすぐに咳き込んでち~んだろうに。
楽しかった。

イベント終了直後のSUNASH↓
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打ち上げは残念ながら参加出来ずでそそくさと帰京してきた。
静岡は何か時間の流れが少し遅いような気もする。
でもそれに反して生き急いでいるような楽しい人がたくさんいる。
年内にもまた静岡に行くからね。

RYOMAさん、共演してくれただけでなくたくさん話してくれた皆、遊びに来てくれた人達。
楽しかったね。
また遊ぼう。

ありがとう。


さて。
今日は池袋手刀でスリーマン。
俺達はきっといろんなもの見てきた。
去年だと見えなかったものもたくさん見てきた。
スケジュール見てビックリするよね。
最初の木更津なんてまだ昨日のように鮮明なのにね。
東京ってさ、一体なんなんだろうね。
それがわかればさ、今までここで音出してきた意味も少しはわかるかもしれない。
バンドマンが志を抱いて集まってくる東京。
一体何が棲んでいるのか。

東京で揉まれて揉まれてその挙句、
いついかなる時であっても一度足りとも心が迷わなかった。

こうして食うに困らず寝るに困らず都内に五体満足で無事に帰ってこれた。
1つもトラブル無く危ない目にも遭わず走破、そしてライブライブライブ。
わかるだろうね、俺達にも会場に遊びに来てくれる皆にとってもさ。
そういう日になりそうな気がする。

行こう、東京池袋。




見せたかった。

あいつもういない。

約束は忘れてない。



ライブバンドになりたかった。

名古屋MUSIC FARM終了。

名古屋、終わった。
最高だった。
今はもう静岡でリハーサルを終えて一息ついた所。
オープン間近、今日も盛況そうだ。



昨日は会場入りしてすぐにRED BULLお姉さん達がご来場。
外資といえばそれまでだけれどもね、物凄く派手な車で登場。
いきなりお祭騒ぎだった。
なんか楽しくてなんか賑やか。
あれよあれよという間にRED BULLを手渡されゴキュゴキュ。
RED BULLってさ、俺の中で効き過ぎるっていうのがある。
オロナミンCとかリポビタンとかよりも効き目は断然だ。
寝る前に飲むと絶対に寝れないんだからね。
MUSIC FARM前で記念に1枚↓
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都内だともっと大きいのが走っているよね~。
飲みます、俺ライブ前はRED BULLでエナジーチャージしまっす!


2009.8.21フライヤ↓
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なんかさ、こういうのを見てると泣けてくる。
ISAMUさんもそうなんだけれどさ、この夏もここまで各地でそれこそアイデアの限りを尽くして宣伝してくれていた。
_ _ _ _*なんて全国的には全然無名なのにね。
イベントの為とはいえなぜそこまでしてくれる、泣ける。
誰かが恐らく宣伝してくれたんだろうね、9月にはローカルだけれどもTVとかで喋らせてくれるみたいだしね。
俺達は普段都内だったりしてさ、ほとんどの場合が都外のイベントだとこういうフライヤ自体を見るのは当日だったりしちゃう。
協力出来ないのが本当に申し訳なくてさ、だから誰よりもというよりまず俺達に偽りの無いライブやるしかないのよね。
渾身でさ。
人に活かされている、人に保たされている。
利もクソも無い、人として人に応えられるかってだけだったりしてね。
そんな事を思いながらのリハーサルだった。
MUSIC FARMのスタッフさんもね、いい加減俺達の事を完全に覚えていてくれてね。
やりやすいったりゃありゃしなかった。
人だな、人。
ジンプルなんてISAMUさんから誕生日ケーキもらっていたしね、ありがとう。

それでイベントが始まってちょっとしたらあの春日井さんがわざわざ大量のたこ焼きを差し入れにやってきてくれた。
俺はあの人のたこ焼きが大好きだ。
春日井さんなんてさ、人としてもアーティストとしても俺からすれば完成された化け物。
そんな人が店を休んで来てくれた。
お互いの近況報告なんかも粒さに出来てね、なんというか…感無量。
ライブ終わってからもね、的確な話が聞けてさ。
本当にね、これまで何度も名古屋に行っていてよかった。
感謝なんてという言葉がこの時点で何の使い物にもならない。
ツアーもまだ終わっていないけれどさ、どれだけの人が動いてくれたのか忘れない。
イベントが少し進んだ頃、お客さんもたくさんフロアにいた。
賜物だ。

ライブはね、もう言わずもがな。
あれが_ _ _ _*、今の_ _ _ _*。
名古屋でもいつかスリーマン出来たらね、その日が楽しみだ。
9月にまた遊びに行くからね、新栄に生まれたてのTRIVEに。

で、打ち上げ。
主催のISAMUさんも次の日ライブという事であえなくご帰宅。
そして個人的にかもしれないけれど兼ねてからご一緒したかったMUSHA×KUSHAとね、MUSIC FARMの横にこの日のイベントにも出演していたトランプのじゅんこさんが経営するお店でさし打ちだった。
俺達も今月ライブが多そうに見えるでしょ、でもまだまだ。
MUSHA×KUSHAは年間200本ペースでついこの間に通算1500本越えた所。
パフォーマンスなんて言わずもがな、素晴らしい。
ライブバンドはね、俺の目にはいつでも美しく映る。
その1つ1つが細かく残像として焼き付けられる。
焼き付けられたものはスロー再生、拡大、縮小、俯瞰なんでも自在。
なんというかね、先輩なんだけれどもまたそれとも違う所にいるバンドさんだ。
打ち上げで完敗していたね、ジンプル&Yu-pon。
楽しかった、現役が現役にバンドってそういう事だったんだって教えてくれた。
_ _ _ _*もMUSHA×KUSHAも次の日ライブだってのにさ、朝方4時過ぎまで遊んでいた。

最後の最後、別れ際にね、蟲役者さんが一言。

「タバコ奢らせてよ。」

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このタバコはね、次お会い出来る時まで半分置いておきます。
その時はいろんな味がしそうだ。
もう朝方5時前かな、最後の力を振り絞って俺達は静岡に、MUSHA×KUSHAは三重に散って行った。



ありがとう、名古屋。
主催のISAMUさん、共演してくれた皆、そして会場に遊びに来てくれた皆。
必ずまた良い景色を見よう。

ありがとう。


さぁ、今から静岡だ。
もう既に荒々しい歓迎を受けた後。
存分に楽しもう。

予感。

う~ん。
今日は休みで心身共に完全に回復。
明日から都内に向けて名古屋、静岡、東京と戻って行くんだけれども…不安だ。
もはや東京がホームだとも思えない。
なんかフラットになった気がする。


ツアーも本数だけで言えば半分以上いっちゃったね。
木更津。
筑波。
宇都宮。
古河。
千葉。
吉祥寺。
郡山。
足利。
神戸。
四日市。
天王寺。
京都。
奈良。

例えばさ、久し振りに行った場所で変化した俺達を確認して喜んでくれたりもした。
それを見て俺達もあぁ、少しは変わったのかと体感出来たりさ。
別に何の宣伝もしていないはずなのにね、1度も行っていないはずの場所でたくさんの予約を会場入りしてから聞かされたりしてさ。
そういうのもビックリしていたりしていた。
このブログには楽しい事とか美味しいのばっかり書いているけれどもね、やっぱりいろいろあった。
別に嫌な事がたくさんあったってわけじゃないんだけれどもね、時に苦い味も噛み潰したもんだった。
だってさ、何があってもどうせライブでわかるんでしょ。
だから噛み潰せた。
そこでやれなきゃ俺達なんて消えるしかないでしょ。
価値の無い価値に縛られるなんてね。


4人でずっと一緒に行動している。
ず~っとだ。
どこの誰なんだろうね、飴奴、ジンプル、Yu-ponって。
もうどうでもいいんだけれどさ。
それに場所場所で帯同してくれたスタッフもいる、本当に助かった。
なんだろうなぁ、改名前の右往左往していた時期からするともう足掛け4年。
あの時は都内で活動する場所にも困っていたのにね、今じゃ本当に遠くからでも呼んでくれようとしている。
潰されそうになってさ、いつか復讐してやろうと思っていたある都内のライブハウス。
今では本当にどうでもよくなっちゃった。

でね、この夏も各地でとてもダイレクトなレスポンスで一緒に遊んでくれた。
だからね、俺達もそれに応じていつからかセットリストを全く決めなくなっちゃった。
誰も知らないよ、会場にいる誰一人として今日の_ _ _ _*のライブがどうなるかなんてね。
それこそワンマンとかで2時間越えでもしない限りはもう必要の無いもの。
俺達はライブバンドなんだからショーを見せるつもりなんて全くないしさ、喜んでくれたらその倍返ししようみたいなね。
コール&レスポンスとかっていうけどさ、俺達はレスポンスだ。
もうね、これは皆に教えてもらったよ。
どの曲をどのように演奏しようがそれはいつだって俺達であってね、何も問題はない。
楽しい、楽しいよ。
だってさ、人が人に相対してちゃんと反応してくれるんだから。
ライブバンドのポテンシャルを引き出してくれるのはライブ。
ライブってさ、まず会場のスタッフさんの協力があってさ、そして皆がいる。
で偶然ステージにいるのが俺達ってだけの話。

上に書いたね、不安だっていうのはさ…この過程を経て東京に帰ってどんなライブになるんだろうかって。
どこで盛り上がってどれだけ楽しかったとしてもね、俺達のクレジットはいつもこう↓

_ _ _ _*(東京)

そう、東京ってつくの。
別にどこに行ってももうアウェーなんて感じない、ゼロだ。
共演の皆もすぐに話してくれるしさ、話しかける前に挨拶までしてくれる。
それだけで嬉しい。
中にはいつかのどこかの誰かみたいに可能な限り共演の俺達の事を調べていてくれたりしてさ。
いろいろあった。
あはは、どこかに盗撮された_ _ _ _*ライブ動画がアップされているだとかも聞いたね~。

結局ね、俺達は東京のバンドだった。
今となっては俺達もそんなつもりも薄いんだけれども。
でもさっきそれを思い出した。
やっぱり心のホームなんだろうね、それとなくそれとな~くどこにも負けて欲しくないっていうのがある。
東京から始まった_ _ _ _*。
だからね、そういう意味でもきっと俺達は東京公演だけは少し違った思いで帰っているんだろうね。
一体、俺達がホームとしていた東京はどんな場所だったんだろうかってさ。
だってさ、東京の看板背負ってこれだけライブしてきたんだから東京だけはどこにも負けて欲しくないもん。
4カ所凄い場所があった、今までの東京では見れなかったくらいのものがさ。
どんなセットリストになるんだかさ、不安だな。
最高な絵を見たい。
で皆が楽しければいいじゃない。

こんな事書くのもあれかもしれないんだけれどさ、今って各地のライブハウスシーンが大変動を起こしている。
もしかしたら思ったよりも早くライブハウスが廃れていくかもしれないという話。
バンドもオーディエンスも皆歳を取って環境も変わっていく。
ライブハウスが遠ざかっていく人もいるだろうし急接近する人もいるだろう。
それが顕著に現れている今。
いるよ、_ _ _ _*はずっとここにいる。
今年の夏は本当にたくさん気付けたよ、まだまだ先が続いている。
そんな今だからこそね、やらなきゃいけないものがある。
音楽は手段ではない、それだけで価値があると信じれる。


今日は寝て明日は名古屋MUSIC FARM。
ISAMUさんという人が主催でね、また名古屋へ行きたいと思わせてくれる1人だ。
どれだけのライブをすれば納得してもらえるんだろうなんて微塵も無い。
ババ~ン、ズド~ン、ドカ~ンでしょ。

東京へ向かってまずは名古屋へ。
迷いが無いのは美しいね。
そんな大きな先輩のバンドさんに明日は出会えそうだ。
自己紹介しなきゃね。

_ _ _ _*です。

ってさ。
おやすみなさい。

奈良ネバーランド終了。

奈良。
前回、ギリギリで締め出された奈良の東大寺は大仏殿に入場すべく緻密に計算して出発。
写真は生駒山↓
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大阪側からこの山を越えたら奈良。

そして、途中で偶然に見かけた平城京の大きな門構えを見つつ寄ろうか迷うも今回はなんとしても大仏をというわけであっけなく奈良公園に到着。
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今回は俺にも鹿は優しかった。
跨ったり語り合ったりしたもんね、鼻水飛ばされたけど。

入場。
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前回はこの大仏殿を柵の間から覗けるだけだった、悲しかったなぁ。
しかし今回こそは!!

大仏様↓
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実は小さい頃に連れて行ってもらって俺は初めてではなかったんだきけれどもそれでも感慨深かったなぁ。
その横で不届き者が一言吐いた。

飴奴「…ププっ、私の二日酔いの時みたいな顔してるね。」

奈良の皆、こいつ殴っていいぞ。

こんな写真なんかじゃあの壮大さは何も伝わらないんだけれどね。
こうやって遠征繰り返しているとね、見えてくるものもあってさ。
日本のね、木造の美しさっていうのは素晴らしい。
他にも写真たくさん撮ったけれどアップしてたらきりがない。
木目と木目が重なり合うあの美しさは都会にいるとよくわからない。
大仏殿に備えられていた階段↓
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横から見た図↓
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落ちたら死ねる高さやね。
何の為の階段なんだろうか。

笑ったのがこれ↓
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そりゃそうだ。

奈良公園全部観て鹿と遊んで満足してから一路奈良ネバーランドへ。
大仏殿から近いもんね。
そして会場入りしてビックリ。
見た事ある絵が飛び込んできた。
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奈良ネバーランドのスタッフさんがね、この日の為にアー写をでかでかと使ってフライヤを作ってくれてたくさん各所に貼られていた。
これにはさすがにビックリ。
響いたぞ。
なんかさ、ソロバン弾いてテキパキと数字や利害計算で人付き合いしていてもそれってやっぱりそういう付き合いでしょ。
俺達みたいな各地をツアー中のバンドにとってはさ、もしかしたら全然遠かったりさ、時間こじ開けてでも会場に来てくれた人達と会える事こそが至上の喜びであったりする。
だって皆忙しいんだからさ、心からのようこそ。
で、ライブ。
もっとも俺達はずっとここに居続ける事しか出来ない。
だからこそね、その会場をどこにするかっていうのは大きな問題。
奈良ネバーランド、最高の玄関だった。

で、リハーサル。
こちらもビックリする程に何の問題もなく終了。
そしてジンプルが未だ誕生日継続中という事で今日だけは好きな物を選べるという点を最大限に加味してかっぱ寿司へ。
そう、前回もかっぱ寿司だった。
奈良はね、相当高い精進料理みたいなのが地料理だからさ。
でも探せど探せどかっぱ寿司が無い、なぜだ!!
昨日のお好み焼き騒動からどれだけガソリンを消耗させるというのだ。
やっぱり潰れていた…。
で、別の回転寿司屋に入店するも高かった。
あんにゃろう。

会場へ戻るとすぐにイベントが始まった。
もう都内に限らずだけれどもあまり出会えなくなったような香しいサウンドが聴こえてきた。
あれ好きだなぁ~。
奈良はね、きっと全国的にも貴重なバンドさんが多そうだ。
前回もそうだったもん。

俺達のライブ。
なんというかね、サディスティックだった。
サディスティック過ぎると楽しくなってくるのね、初めての体験だった。
何がどうで何がサディスティックだったかはあの場にいた皆の記憶に留めていてね。
良い思い出が1つ出来た。
うはは。

そしてイベント終了後にスタッフさんと談笑。
奈良は前回もそうだったけれど今回もこの時間が楽しかった。
スタッフさんがね、皆えらく喋る喋る。
関西弁だから回転も速くてさ、気の利いた話ばかりしてくれる。
音響面でも今回気付かされた事があった。
次同じような環境のステージとホールであればもっと出せるぞ。
昨日も全然満足の出音だったんだけれどさ。
そしてその談笑中に突如飛び出た話。

箸の立つら~めん屋があるらしいとの情報をキャッチ。
立つってなんだ…ただし濃過ぎてほとんどの人が完食出来ないとの事。
うおおおおぉぉ!!!
ジン!死に場所が出来たな!!
誕生日継続中の最後、そして明日は休み、死んでも大丈夫!というわけで早速そのら~めん屋へ急行。


まりお流↓
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ツアバンの皆に進言する。
この店にライブ前に行っちゃいけねぇ。
死んじゃうぞ。

マスターはどうやらスパニッシュ系のギタリストらしい。
どうりでわかっている気の利いたメニューばかりだった。

『夢想転生』、4200円というメニューが飛び込んできた。
冗談だろ…ら~めん屋?

『ギガ・トントロ丼』、2460円…
あの、普通に食べたいんですけれど…。

そんな事を言っていても始まらないので注文。
ジンプルが最高濃度の富士山をオーダー、2000円越えのら~めんだ。
Yu-ponがたしか桜島とかいうのをオーダー。
飴奴が普通に鳥パイタンを注文、と言ってもこれでも天下一品を一回り濃くしたようなのだったんだけれどね。
それで俺がジンプルの次に濃い黒七味塩とんこつら~めんをオーダー。
結局俺は完食出来なかった、あまりの濃さにYu-ponの桜島と交換。
なんかね、桜島も濃いんだけれど桜島が溶岩吹いているみたいに香辛料が積もっていたもんだった。

そして問題の富士山。
果たして本当に箸が立つのか。


↓  ↓  ↓



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立った。
この富士山では箸も爪楊枝も自立されていらっしゃる。
こんな濃度のら~めんが存在したとは。
ツアバンの皆、ライブ後に寄るといいよ、遅くまでやっているからね、0時過ぎていてもOK。
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ありがとう、奈良。
たくさん遊んでくれてありがとう。
また年末にでもそっちに行けたらいいなぁ。

ありがとう。

京都MUSE終了。

連日のライブ。
だいぶ終わっちゃったな…。

京都…楽しかった==!!
しかもとんでもないバンドとも出会っちゃったもんね。
長い付き合いになればいいなぁ。
それはさておき…

リハーサルから気持ちよかった。
だって広いんだもん、京都MUSE。
やっぱりホールの音は良い、音作りもあのキャパだと自在だ。
ガツーンと出してドカーンってそのままいくんだから。

んでリハ終了後に本能寺に行ってきた。
そう、あの織田信長殿の最後の場所。
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本殿は改修中との事で残念ながら見れなかったけれども俺は事前にチェックしていた信長殿の脱出用の地下トンネルとかどの辺りにあったんだろうと詮索していたもんだ。
本能寺の変の戦没者の著名な人が全て記されたもの↓
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よく見たら右上にね、有名で知っている人も多いだろう森蘭丸とか織田信忠とかも記されている。
他にも後追いで切腹した人の名前も書かれている。
俺は8人しかわからなかった、悔しい。
この写真ばかりはね、アップしているのは縮小版だけれども大きなサイズで写真を保存。
帰京して落ち着いてから1人1人調べていこう。
この中だと本能寺で死んだ人以外のほうが多いんじゃないだろうか。
明智軍で溢れかえった京の街、突然の変に気付くのが遅れて小勢で大軍に突っ込んで行った人とかさ。
この話は長くなるからいいか。
その後すぐに松葉へ…おそば屋さんね。
あそこのにしんそばは殺人的な美味さだ。
印象的だったのはYu-ponでね、やっぱり付け合せで出てきた紅生姜もかなりのクオリティ。
それを食べてどんな感想を言うのかと思いきや…

「甘酸っぱくて美味しいっす!」

…要は_ _ _ _*ってそういうバンドなんだと痛感。
わかりにくいか。


そしてイベントが始まった。
よく覚えていてね、この中に…↓
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京都MUSEもね、スタッフさん共々本当によくしてくれる。
とにかく理解しようとしてくれる。
最高のライブしないと罰が当たるぞってなもんでさ、おかげで俺達も楽しくライブをやらせてもらえた。
年内後2回は遊びに行きますだ~。
京都は楽しい、街も賑やか。
ちょっと他の都市とは異質な感じだ。
広いでしょ↓
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俺ね、いつもライブ中の写真を撮り忘れている。
というか誰かがライブしている時は観ているのに集中しているんだろうなぁ。
良い絵が撮れたろうに。

ありがとう、京都MUSE。
大願成就をこの地でもいつか…そう思わせてくれた日だった。

ありがとう。


それで京都を脱出中に思わぬ事態が発覚。
なんとジンプルが誕生日を迎えてしまった。
ツアー中、連日のライブ、休まなければならないのになんという事態。
仕方が無いのでジンプルのお好み焼きが食べたいという希望をまずは叶えるべく深夜の街に繰り出す。
どこも開いていない、梅田とか難波行かないといけないのかと覚悟し出した時に思い出した。
前回の去年12月遠征時に入店した気の利いたお好み焼き屋さんがあった。
店の前に到着した時に見覚えのあるおっちゃんがまさに閉店しようとドアの前を片付けているではないか。
前回も同じタイミングだった。
焦ってもうダメですか?と懇願すると、前も来た人やろ?って。
覚えていてくれた!
というわけで無理をお願いして入店。
ありがとう、ありがとう。
この店はね、ローカルだけれども本当に美味しくてさ。
調子に乗ってビールを食らうジンプル↓
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調子に乗ってお好み焼きにロウソクを立ててもらうジンプル↓
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ありがとうおっちゃん、なんて気を利かせてくれるんだ。
お任せした量もクオリティもバッチリだったしね。
どうせ次も遅い時間だろうけれどいつかまた食べに行きますだ=!

初めてじゃないだろうか、メンバー総出で祝われたジンプルというのは。
よかったじゃないか。
なぜか取り分けてくれるジンプル。
とにかく楽しい時間だったからよかったんだけれどさ。
明日の奈良公演中も誕生日継続中…なんてめんどくさいんだ…。
思えばジンプルの一昨年の誕生日は大阪の地で2時間鬼押し、深夜1時半に出演した日。
去年は猛烈なリハの最中だった。
夏だしね、きっとそういう時期なんだろう。

とにかく奈良へ向かう_ _ _ _*一向であった。

天王寺FireLoop終了。

終わった。
天王寺FireLoop。
これでも一応ツアバンなのにトリなんて暴挙に及んでくれた天王寺FireLoopに感謝。
昨日のCHAOSと連日だ。
おかげで時間をあまり気にせずにライブをやらせてもらえたんだから。
そしてそして関西もこの8月のおかげで_ _ _ _*Tシャツが随分と増えてきたもんだ。
大事に着てくださいませ~。

それにしてもなぁ…_ _ _ _*の大阪でのホームと化しつつある天王寺FireLoop。
どうやらね、今年最後の大きな節目がこのライブハウスで…それはまたツアー全日程終了後にでも報告だ。

今回はね、まずは散々お世話になっているホシヲさんのバンド、JUNIOR BREATHが共演だった。
都内でもね、たくさんバンドいるんだろうけれどもあそこまで美しい直球を放れるバンドはそうそういまい。
直球が速いとか遅いとかの問題じゃない、美しさの問題だ。

基本的にね、俺は音楽はジャンルで聴かない。
良いものは良い、悪いものは悪い、白黒ハッキリするんだからそれでいいじゃない。
オーディエンスでありたい。
サウンドの趣向なんかをさ、ありきたりであったりよくわからなかったりの表現のされ方はグレーでとてもめんどくさいじゃない。
もっと突っ込むと良い悪いっていうのはさ、例えば当該バンドさんが本当にそれを良いと思って演奏しているのが伝わってきたら良いみたいな判定じゃないだろうか。
所詮俺の尺度なんてそんなもの。
音に迷いが無いっていうのも大きな要素なんだろうけれどね。
そう前置きした上で言わせてもらおう。
JUNIOR BREATHはロックンロールだ。
うん、そういうバンドさんだった。
年内にも都内で共演させてもらうのが決まったからさ、皆覚えておいてね~。

そしてそして。
名前は出さないけれどね、とても元気なバンドさんがいた。
もしかしたら俺達からはもう消えてしまったかもしれないものを無制限に放出していたバンドさん。
ひっさしぶりに見たなぁ。
あれはいいね、あれこそが源だ。
なんというかさ、楽しそうだった。
忘れたくはない。
またいつかどこかで一緒にやりたいな。


とにかく天王寺FireLoopっぽい夜だった。
終わった時にはなんで皆あんなに仲良くなってんだろうね。
いろんなライブハウスに行かせてもらっているけれどさ、図抜けているじゃないか。
音を育め。
それでしか俺達は生きてけないんだから。

ありがとう。
天王寺FireLoop。
来てくれた皆にも本当に感謝。
そして共演してくれた皆もまたいつかどこかでやれたらいいね。
バイバイ、大阪。

ありがとう。

神戸スタクラ&三重CHAOS終了。

いや~、あんまり余裕のない2日間だった。
ライブはいいんだけれどもとにかく移動がそこらかしこで渋滞で気を抜けなくて。
しかしNo遅刻、素晴らしい。
東京を出発して5時間足らずで大阪入り。
なんか俺運転上手くなったみたい。
東京~大阪間のガソリン消費量も減ったしそんなに飛ばしているわけでもないのに走行時間がどんどん短縮されている。
ツアバンドライバーとしてそろそろクラスが上がったんじゃないだろうか。
むふふ。


さて。
8月15日@神戸スタークラブ。
EIYU presentsね。
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クオリティーの高いイベントだった。
渋滞にもまれながらも無事に神戸スタークラブに到着。
そしてリハーサル終了後に三宮に繰り出した一行。
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どうしても食べてみたかった神戸牛のステーキ屋さんに入店。
値段もリーズナブルだった、松屋とかより全然高いけどさ…。
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目の前で焼いてくれるのはなんと美味しそうに見えた事か。
焼いている人の体に穴が開きそうなくらいに見つめていたもんだ。

そして始まったイベント。
まずは主催のEIYU、これまたちょっと都内にはいない感じのユニットバンド。
関西の人間はわかると思うけれどね、御堂筋線という東京で言うと中央線みたいな路線がある。
それの駅で発射の合図代わりに流されるSEをモチーフにした曲とかもあったりする。
ふふ、東京公演の際は山手線とか中央線をまずはお願いします。
EIYUは奈良のバンドなのにさ、神戸でイベントだなんてね。
凄いよ。
お疲れ様でした。
そしてゲストで登場した今沢カゲロウさん。
あのビット数の一致に関しては俺は一生出来ないだろう。
あれは訓練だけではない、天性のものだ。
万が一ベースだけならば出来るかもしれない、可能性の問題としてさ。
ただあのビット数に関しては無理だ。
この世の中にね、落ち着いている時でも超ダッシュした直後でも紙に同じ大きさで完っ璧な真円を描けるものか。
それが今沢カゲロウさんだ。
激しく勉強になったなぁ。

参加させてもらってとにかく意義のある1日だった。
ありがとう、神戸スタークラブ。
EIYUともいつか都内でやれたらなぁ。

ありがとうございました。

そして神戸を出発したのがもう深夜1時を過ぎていた。
次の日の三重も考えたら時間がタイトだったので王将へ。
関西圏にはたくさんある中華料理の大手チェーン店へ入店。
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安かろう美味かろうだった、昔からよく通っていた店舗に入店したんだけれど改装されていて味のクオリティーも均一化されて少し味気なくなったもののトータルのクオリティは上がっていた。
安泰だな、あれは潰れまい。
そしてお腹一杯になっておやすみだった。
遠征はとにかく食べる、寝るだけを考えればいい。


明けて8月16日@三重CHAOS。
前日の疲れは完全に抜けたものの朝一で渋滞情報が飛び込んできてパニックに近い感じで出発したもんだった。
やばい、本当に間に合わないかもしれないってね。
結果的には少しかいくぐっただけで安全圏に入り、少し寄り道して鈴鹿サーキットに行った。
そうそう、新名神の土山SAはお薦め。
覚えておいてね。
鈴鹿サーキットは外から見ただけで何も出来なかった。
なんだよ、ちょっとくらい入らせてくれてもいいやんか。
とかなんとかしつつ時間ピッタリにCHAOS入り。
初めてだったんだけれどね、もう最近はどこが初めてとか本当に関係ないみたいだ。
音作りもあっさり終わり、またしても四日市の街に繰り出した一行。
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そうだ、この手前で俺は公園の噴水みたいなのの上に座って遊んでたんだった。
郡山足利に引き続き同行してくれたサリー嬢撮影の酷い写真がそのうちくるだろう。
それでね、四日市の商店街で見つけたよ↓
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都内の人間が見たら狂喜するであろうお宝プラモやらかなりレトロなおもちゃがたくさん並べられていた。
あれは凄い、次四日市に行く時には財布膨らませて行かなければね。
ご飯も一楽という美味しいお店を教えてもらい、どうやら四日市名物らしい豚テキを中心にオーダー。
美味しかった。
8月最初の遠征からこれまで美味しいと教えられた店にハズレ無し。
良い調子だ。

そしてイベントが始まった。
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clubCHAOSね。
四日市自体もそうだったんだけれどさ、このライブハウスも余裕があって優しかった。
いろんな場所に行っているからやっと感じれるものっていうのがあってさ。
共演のバンドさんもそうだった。
驚いたのは演奏が皆とても上手かった。
なんというかね、曲を本当の意味で大事にしているのが伝わってくる演奏がとても刺激になった。
こういうのがさ、また行きたいと思えるとても大きな要素だったりするからね。
初三重なのに俺達はトリでの出演だったけれどもとても楽しくやらせてもらった。
少し残念だったのは何かの影響でVoが外に少し聴こえにくい状況だったみたいね。
とはいえ_ _ _ _*には違いなかっただろう、あはは。
なのでまたちゃんとしに三重には向かいますだ。
松坂牛もしばかねば。
頼むから松坂牛を1度食べさせてくれ。

イベントが終了してスタッフさんと喋りまくっていた、楽しかったなぁ。
最近の俺の趣味かもしれない、各地のスタッフさんとのお話が楽しい。
天井が高くて音環境も良いCHAOS↓
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年末くらいかなぁ、また三重行けたらいいなぁ。
ありがとう。
また遊びに行きます~!


その後はサクっと1時間後で大阪に戻ってきた。
そして前回冬の遠征時に行った焼き肉屋で軽く、軽~く食べるつもりがあまりの美味しさで大惨事を招く事になっちゃった。
だって美味しかったんだもん。
明日は何も食べない!
ふん。

とはいえ時間的なタイトさはここまで。
明日からはもっとじっくりライブに集中出来るだろうな。
おやすみなさい~。

後半の出発。

報道に騙されるな。
腐ってるぜ、JAPAN!!



はい。
やばい、また今日から家にいなくなってしまう。
まる10日程家空けて旅に出るからね、パピも完全にナベジさん宅の住人になってしまう。
あぁ…帰ってきたらまた俺の事忘れてるんだろうなぁ。

8月15日神戸スタークラブ。
EIYUさんの主催イベント。
そういえば神戸で持ち込みイベントに参加させてもらうのは初めてだ。
神戸ね、どんなライブになるのかしら。

8月16日三重CHAOS。
初めての場所。
隙あらば長島スパーランドに…なわけないか。
トリだったっけ…。

8月17日天王寺FireLoop。
これ確かトリで出演だ、まさかのJUNIOR BRETH出陣。
何分やるんだろうか。
ただいまやね。

8月18日京都MUSE。
今回のツアー全日程の中で最も詳細決定するのが早かった。
共演者見たら…どうりでね。
京都MUSEは広いぞ。

8月19日奈良ネバーランド。
これも詳細くるのが2番目に早かった。
共演者さんの名前がもう面白い。
今度こそ大仏見るぞ!

8月20日Off。
この後の猛烈な3連戦に備えてお休み。
ちんたらしてるんだろうね。

8月21日名古屋MUSIC FARM。
ISAMU主催イベント。
やっとだ、MUSHA×KUSHAさんとご対面。
後の事は考えない。

8月22日静岡。
RYOMAさんのイベント。
もうすっかり馴染んだ感のある静岡、後の事は考えない。
今回こそげんこつハンバーグを食べてやる。

8月23日池袋。
CANNIBAL RABBITのメジャーリリースツアーファイナルと思っているこの日。
いろいろあるよね、とにかくこの日に残りカスまで全部出そう。
ドッカンドッカンやるよ。

と連続で8本のライブか。
ちゃんと食べてちゃんと寝ないとね。


なんかね、明日から連日のライブなのに忙殺されているせいかまるで緊張が無い。
というか8月に入ってからずっとそうだった。
気付けば1日終わっているという怖さ。
なんてこったい、ここまで適正なサイズの1日を過ごしてきたんだろうかと疑問に思ってしまう。
7月何やってたんだろうねと思ってる今、多分9月には8月何やってたんだろうねっていうくらいライブ以外の記憶が途切れていそうだ。
ただし毎日毎日のオープンしてからイベントが終わるまでの記憶は鮮明。
物覚え悪いはずなのにね。


どうでもよくなかったはずのものがどうでもよくなっていく。
それはまるで無駄が削がれていく様でもありもしかしたら削いではいけないものかもしれない。
踏み込めば踏み込む程に細く軽くなっていくのはなぜだろうか。
どちらにしても芯以外のものがとてもよく見えるようになった8月前半。
次ここに帰ってくる頃には夏ももう終わりに近くなっているんだろうな。

なるべく毎日あったのは日記で書いていこう。
じゃあね~、各地で会いましょ~。

あぁ…1度でいいから海につかりたかった。

写真が届いた。

地震。

実は足利の時も出番前に揺れていた。
言われたもんね。
関西の人って地震怖がるよねって。
あの阪神大震災から地震が怖い。
具体的に死ぬって思えるもん、トラウマか。

それで今朝、揺れたね。
TVをつけてビックリ。
なんと東名高速がまさかの…!!

やばい。
あんなのかなりの間復旧出来ないだろう。
あの崩落に走行車が巻き込まれなかったのがせめてもの救いか。
とはいえ…8月21日(金)名古屋→8月22日(土)静岡→8月23日(日)池袋スリーマンが地獄絵図になるのが確定してしまった。
よりによって都内がスリーマンなんだってば。
どうしようもない。
せめて閉鎖区間が短くなってくれるのを願うばかりだ。

シビアな話だけれども遠征はね、もう常にそうなんだけれども全員の体調管理と無事に次の場所へ、そして何事もなく帰京する事しか考えていない。
なるべく多く食べる事、なるべく多く睡眠確保する事。
運転手としては判断基準は常にそれだけ、それ以外の要素は大体が疲れたせいで少し基準がブレてしまった意見。
そこから事故が発生する、そんなもの誰が喜ぶものか。
後は確率の問題で少しでも危ない目が少ないのを選択してこれまで移動してきた。
いけるんじゃないかとか大丈夫だろうっていう希望的観測は全部排除。
どんなに遠くたってどんなにタイトだって遅刻なんてしたくないし言い訳にもしたくない。
何公演連続だって最初から最後まで最高のコンディションで最高のステージが無理とわかっているのであれば_ _ _ _*なんている意味が無い。
だってその日の出演依頼を俺達がしっかりと受けたんだからね。
待っている人がいる。
行かなきゃ。

でもね、この東名高速崩落はかなりのダメージだ。
静岡公演を挟んでいる3日間だけがネックだ。
牧之原ね…あそこは東名区間の中で足柄山付近と並んで最も起伏が激しく左右にうねっている。
いつも注意深く走っている所だからコースも覚えているくらいのもの。
他にも道路が隆起してしまった箇所もある。
朝からいろいろ調べていたけれど、どうにもならなそうだ。
なんとか対策を考えないとだ。
国交省、経済にとっても環境にとってもとんでもないダメージだぞ。
今こそ余計なしがらみや駆け引きやめて団結して底力を見せてくれ。
そうしてくれたらしばらく文句言うのはやめるぜよ。



さて。
先日の足利公演にね、メルマガ創刊号の対談でも登場してくれているリリィ・ジャイロ嬢が撮影で来てくれていた。
我が身を削って…おぅおぅ、いい話だ。
冗談抜きでありがとうございました。
それでね、早速写真をもらったから即座にアップ。
詳しくは前回の日記を参照してね。

足利BBCのロビーというかなんというかオープン前の図…↓
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打首獄門同好会
Vo&Gt.大澤敦史↓
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Ba.Junko↓
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Drのあすかさんの写真だけがな~い!!
後ろだもんね、写りにくいもんね。。。
88演奏時↓
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誰だ、お前は!?↓
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これは酷い↓
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↑これお客さん喜んでたけどもろに演奏中だからね。
どう見ても嫌がらせをしているもしくはイジめているようにしか…。

俺達は相変わらず↓
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↑_ _ _ _*時にまたまたうまい棒マスクかぶってフロアでいちびっているジンプル。
マスクがひっくり返っているやないか。
ジン、まだ遅くない、打首獄門同好会に謝るんだ~!

あすかさんのTシャツに描いている光君↓
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2日共に呆れるくらいに描き続けていた。

楽しかった。
また行きたいなぁ。
こうやって写真として記録に残してくれるのは本当にありがたい。
ありがとう、リリィ・ジャイロ嬢。


今日はね、またまた今からスランキーサイドのナベジ氏と四谷の怪人佐藤学が我が家に来訪。
どうやら突っ込んだ話をさせられるらしい。
なるだろうなぁ、メンツがきてる。
それを対談として何がしかに掲載されるんだって。
絶対に見ものの内容になりそうだ。
ナベジさんかぁ、今ヘッド借りているしね…こちらもお世話になりっ放し、もう頭が上がらない先輩だ。
技術面だけじゃなく音響でもたくさんアドバイスというか教えてもらった。
10月も12月もスランキーサイドとはご一緒させてもらえそうだしね、それだけじゃなくて他にもいろんな話になるんだろうなぁ。
よし、まず部屋を片付けよう。

足利終了。

いや~楽しかった!
大門企画『広志Vol.15』in足利、打首獄門同好会&_ _ _ _*。
今日はライブが休みだからたくさん書こう。


何から書けばいいんだろうか。
たくさんあり過ぎた。
BBCで寝たんだけれども朝10時に起床。
続々と会場入りしてきたもんね。
とりあえず風呂にでも行こうかという話になり駐車していた渡良瀬川へ。
そしてパーティから俺は離脱。
なぜなら風呂というよりも広大な原っぱに水道を見つけたから。
真夏の水浴び。
気持ちよかったなぁ、銭湯も良かったんだろうけれど結局俺はこの日3回くらい水浴びしていたもんだ。

で、まだ時間があったから都内から足利に押しかけてきてくれた車に乗せてもらい足利散策。
言い方が悪くなっちゃうかもしれないけれどね、足利BBCの周辺ってまずコンビニが無い。
20分以上歩かないとない。
で、皆のご飯食べる所も何かないかと探していた。
サイゼリヤを発見、それ以外は何も無いと思っていたらモス発見!!
結局この日はこの後と合わせて2回入店しちゃった。
だって他に店が…。

で、リハーサル。
懐かしい顔ぶれと次々に再会。
俺達もまだ足利2回目だけれどね、随分気軽に話せる人が多くなったもんだ。
滞りなくリハ終了、出音もしっかりと出せた。

確か15時過ぎにはイベントが始まった。
打首獄門同好会の出番は予定通りだと21時50分。
俺達の出番はトリ前で予定通りだと23時10分。
アクトさんは総勢14組、押さないわけがないやないか。
案の定、ジリジリと押し始めていく。
長い…これは長いなと覚悟しつつイベントに溶け込もうとしたもんだった。

『広志』というイベントはね、去年もそうだったけれどイベント開始と同時に終了まで焼きそば、お好み焼き、かき氷などが延々食べ放題。
要するに主催の大門のメンバーさんがずっとずっと焼き続けたりしている。
物凄い労力じゃないか…。
普通に俺達も食べているんだけれどね、夏の野外というシチュエーションであれば何食べても美味しいもんでしょ。
たくさんいただきました、焼きそば、お好み焼き。

そうこうしていてもまだまだ夕方~夜、全然俺達の出番が訪れる気配が無い。
それでね、打首獄門同好会とモスに行った時にある話が出た。
デリシャスティックといううまい棒を題材にした曲がある。
昨日の郡山で登場したうまい棒マン、今日のセットリストの山場でそれをやる役の人間がいるのか?
もしいないのだとすれば……

ジン、暇だろう?

無事に打首獄門同好会の許可を得、大澤さん曰く予定調和よりトラブル気味のほうが面白いという事で詳細を相談しないままにぶっつけで参加する事に。
要するにうまい棒たこ焼き味の着ぐるみを装着して山場でジンプルが登場する事に決定。
そしてどうするか悪巧みを開始した俺とジンプル。
過去の笑っ○いいとも出演時の時の思考がフィードバックした…。
しかし。
いかにシステムを崩壊させるかを焦点に絞っていたあの時と違うのはいかに必要以上に盛り上げて美味しくなるかだった。
誰も予測出来ないであろうトラブル気味のほうが面白いという話だったので成立するかどうかのギリギリを狙って後は打首獄門同好会のキャパに委ねる方向に決定。
以下の要点に絞る↓

①大澤さんに紹介される前に登場して自ら名乗る。
②当初予定の打首獄門同好会が呼んだスペシャルゲスト→うまい棒マンのバックバンドにすり換える。
③ミュージックスタート!と外せない感じの間合いでジン(うまい棒マン)が言ってしまえば演奏が始まるかどうか。
④曲中になんとか打首獄門同好会自身にうまい棒を食してもらい、よりうまい棒の良さを表現してもらう。(歌的には最悪な粉物なので歌う所付近は避ける)

この4点だった。
まるで子供のような発想。
しかし…とても喋り達者でアドリブに強い大澤さんに対し、アドリブ耐性0なジンプル。
_ _ _ _*のノウハウを注ぎ込み緻密に練っていたのだった。

何時だったかなぁ~、もう23時前とかだったと思うけれどやっと打首獄門同好会の出番に。
今回一緒に2ヶ所回らせてもらったんだけれどね、リハからも見せてもらってとても勉強になった。
もっと教えてくれ。
今年のフジロックにも出たんだぞ、やっぱりそういう場所に出るべきバンドだった。
アウェーとか関係ないもんね。
なんといってもね、あの楽曲を大事にする姿勢っていうのがたまらないね。
素晴らしい。
ある種のコンセプトを抱いた楽曲、それを初見のオーディエンスに何を歌うのかっていうのを伝えるのがあんなに上手いバンドさんはやっぱり今まで出会った事がない。
普通だとさ、音源とか買って歌詞見てやっとわかるくらいのものがさ、曲やる前にもう完了しているんだもん。
あれはちょっと羨ましいなぁ。
演奏もガツガツゆるゆるくるしね、完全にライブバンドだ。
昨日も良いライブを観せてもらった、よかったなぁ。
有名になってくれ。

で、ライブも最終盤に差し掛かった頃にとうとうその時がやってきた。
案の定最後まできれいにコールされる前に昇龍拳のような感じで真っ赤なうまい棒マンが突入。
いきなりステージセンターに…改めて見ると酷い。
①~②を済ましている間にチューニングしていた打首獄門同好会、終わったかなという頃にうまい棒マンがミュージックスタート!って言っちゃった。
まだ水飲んでないんだけれど…って言いながらイントロ弾き始めちゃった大澤さん。
本当に始めちゃったよ!
なんて優しいんだ。
そこからの会場の様子はね…楽しかった。
結局はあれだけ言っていたのに場所選ばず大澤さんとJunkoさんにうまい棒食わせまくってさ、しかしさすがだったのはシチュエーションに便乗して2人ともうまい棒くわえたまま粉撒き散らして歌っていた。
あのうまい棒はさぞかし美味しかっただろう。
都内だとなかなか見れるものではあるまい。
うまい棒マン、最低だった。
ライブも盛り上がったままに無事!?に終了。
足利初めてだったはずなのにね、さすがのライブだった。

で、俺達に時間が回ってきたのがテッペン越えくらいだった。
もうね、時間も時間だしちょっとやそっとじゃあれだなと思ったし、この日でツアーのワンクールも一先ず終了だったという事で残された体力を全部放り出して過剰なライブをしようと決断。
ここまで12のアクトが終了、俺達13番目、次はトリ。
毎日やったら死んじゃう系のライブだった。
ドラムに関して言えばスティック4本折れ、バスドラがどんどん前にずれていってハイハット、スネアマイクが振動でブレたり、ハイハットのトップスのクラッチ部分が何度も故障。
火事場のクソ力は恐ろしいもんだ。
でも何が故障しても止まらない。
なぜならこの日は同じくDrのゴロー君がhyperoundで参加していて俺達のライブ時も横にいてくれたからなんとかしてくれるだろうという他力本願で満たされていた。
機材見たらわかるもん、これどれくらい耐久出来るかなって。
案の定、右往左往頑張って支えてくれたゴロー君、ありがとう。
おかげで足利の地で渾身のライブが出来た。
ジンプルも味を占めたのか先のうまい棒マンに戻ってホールに突っ込んでいた。
あいつはアホだ。

その後がトリもトリ、主催である大トリの大門が登場。
何時だったかな~、1時過ぎていたのは確かだけれど…もう覚えていない。
足利ってさ、とても穏やかで東京に住んでいる俺達からすれば時間の流れがとてもゆっくりな場所。
少し滞在しただけで絶対に寿命が延びる。
その足利をホームにずっと活動している大門のライブ。
聴いた事ないような楽曲ばかりだしクオリティも最高だ。
ぜひ年内にも都内でやれたらいいなぁ。
アンコールまでいってね、全部終わったのが2時半とかじゃなかったっけ。
惜しい、もう少しやってたらイベント実稼動が12時間に到達していたのにね。

そして帰りはゆるゆると帰京して、朝方5時過ぎに帰宅。
郡山に参加させてくれたRODS、足利の大門、そして会場に遊びに来てくれた人達に感謝。
郡山はまたすぐに遊びに行くけれども足利もまたいつかね。

ありがとう。

そしてそして。
2日間だったけれど一緒に遊んでくれた打首獄門同好会にも感謝。
光君も描き続けていたな。
うん、感謝でいっぱいだ。
またどこかでやれたらいいなぁ。


ありがとう。

郡山終了。

打首獄門同好会と光君との2Days。
息も絶え絶えに足利BBCに到着。
今夜はここで寝るのよ~。
もう数秒で寝れそうだけれど書いてみよう。


郡山ね、初めてだった。
予想よりもとんでもない渋滞でね、朝9時の時点で20kmとかだった。
上手い事かいくぐって正午には郡山入り。
車中はなんだか久し振りに活気が溢れていた。
そして喜多方ら~めんを食べて…
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予想外のお寿司にありつける。
まぁ飴奴の地元だって事でね、これもまたいろいろあったもんだ。
美味しかった。

郡山PEAK ACTION。
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郡山自体も初めてなのにRODSさんのイベントに参加という事で会場入りすると既に熱気が。
勢いのある音が飛び交っていた。
そしてこの日は街をあげての祭だった。
PEAK ACTIONの前も屋台だらけで夏っぽかった。
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良い日に郡山に来たもんだ。

その後あれこれとチョロチョロしてイベントがスタート。
和楽全。
俺達は4番目の出演だった。
しかし…どうやら手前のバンドさんのメンバーが揃っていないらしく繰り上げで出演する事に。
別にそれはよかったんだけれどね、問題はその後。
そのバンドさんのメンバーが揃うまで演奏するという事態に。

いやね、別に2時間くらいは出来るんだけれどさ、どうにもどこが終わりか見えないと何もかも読めないじゃないの。
そしてサックリと規定の30分経過、まだ揃わない。
既にジンプルは宙を舞っていた。
40分経過。
もう来るだろうという読みが外れてキラー投入済み。
50分経過。
そして少しした頃にやっと両手で作られた○マークが見えた。

そう、昨日は終わり見えなきライブを初めての郡山で50分少しやってしまっていた。
あらビックリ。
今まで散々と遠征先で面白いトラブルが勃発していたけれどこれは初体験だった。
楽しかったけれどもいろいろと考えさせられもした。
終わりの見えないライブとは一体なんだったのかってさ。
きっとね~、曲じゃなかったんじゃないかなぁ。
そんな気がするなぁ。
最近は出番が真ん中でも何が起こるかわからないから面白い。

そして打首獄門同好会。
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この写真じゃわかりにくいけれどうまい棒マンが出現、さすがの光景。
ナイスライブだった、もっとやれ~。
それにあの喋くりは羨ましい限りだ。
まだ今日もう1回見れるど。

その後はカオティックな時間が流れて最後の最後に主催のRODSが登場。
なんだか初めて見た感じのバンドさんでとても不思議だった。
完全にロックなんだけれどシューゲイザーがどうしてもダブってしまって何かとても可能性やらヒントが含まれていそうなサウンドだった。
まさか新しいサウンドに出会えるとは…。
聴いた事のない音ばかりだった。

その後はあれこれしている間に郡山を出発。
そして無事に足利に到着したそうな。

ありがとう、RODS。
またそっちに遊びに行きますだ~。
郡山は激しかった。
初期衝動の塊だ、また会いに行きます~。

ありがとう。

さぁ、今日は今日でもう始まっている。
さすがに寝ないとね。
おやすみなさ~い。

吉祥寺CRESCENDO終了。

サトウのメンチカツ↓
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あのいつも並んでいる有名なのね。
行列が少なかったから食べれちゃった。


吉祥寺CRESCENDO。
8月もこれで6本目終了、ありがとう。
楽しかった。
それになんだか都内が随分久し振りに感じたなぁ。
これからは都内の本数が今までよりも減りそうだ。
都外が多くなるだろうね。

スタジアムみたいなCRESCENDO↓
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CRESCENDOもしばらく空くだろうけれどその分までしっかりライブ楽しめたからいいや。
何より_ _ _ _*のホームから近い。

ありがとう。


明日からは打首獄門同好会と光君の8人で郡山はRODS企画、足利では大門企画。
終始お祭り騒ぎだろう…このご時世、きっと酔狂であろうバンドバカみたいなのがたくさん揃うとどれだけ楽しいかを2ヶ所で見せつけてやる。
がお~!!がお~!!
郡山に関しては出演時間普通だけれどね、足利に関してはオンで23時10分のトリ複数大門手前。
多少は押すだろうなぁ、恐ろしい。
都内からも遊びに来る人が多々いるという話だけ小耳に挟んだけれども、足利に限っては電車では帰れないから気をつけてくださいまし。

心配なのは飴奴の足の親指爪が剥離したってこと。
ちょっと前から少しずつきてたんだけれどね、こうライブ続きの最中だと少し心配。
裸足でやってるから悪いんだけれどさ。
と言ってもこの程度のケガだったら俺もそのままライブしていたから問題ない。
後は治癒力の問題だ。


噂によると先週土曜に群馬に行ったバンドさんが6時間くらいかかったらしい。
福島はもっともっと先だ。
高速1000円割引ね…それプラス明日はお盆始まりでしょ。
ハイテクを駆使して最短で着かなければ。
それも遠征の醍醐味。
いろいろあるなぁ郡山。
早く寝なければ。

おやすみなさい。

明日は吉祥寺CRESCENDO。

嬉しいご報告。
HP上の写真コンテンツが随時公開されていっているでし。
まだまだ増えるから覗いておくんまし。
3000分の150枚くらいけんね。
んでね、ビッキーって誰だって話みたいだけれどそれもやっと同ページに出現したっぺ。
思ったよりも写真ていうのは扱いが難しいみたいで大変やで。
写真というよりもこれらは画像作品だけぇ。
各地と電話していると方言が混じって面白い、「でし」だなんてどこにもないだろうに。

後はメルマガ。
ちょっとした不具合が発生したみたいだけれど今はもう大丈夫そうだ。
最初登録出来なかった人達、ごめんね。
その中からしか行けないページの_ _ _ _*楽屋対談のレスポンスが面白い。
あんなくだらない会話しながら遊ぶかのようにいろいろやっとりますだ~。
対談相手のリリィ嬢はもう本当にあれがあれであれだからさ。
確かなのはいろいろと100クセくらいあるのに半端な人間ではない。
職人なんて表面上優しくても芯はそんなもんだ、だから職人に足る。
皆メンタルパンクで足元ぶれないもんだから結果、ミーハーじゃないんだもんね。
フォトページの捕まえ方も素晴らしい。
日々更新されていくのが楽しみだ。


そんなご報告も終えて、、、
明日からまた3日間のツアー再会。
まずは東京の吉祥寺CRESCENDO。
トリで出演だ、久し振りに機材フルセットで持ち込ませてもらう。
ドラムもギターキャビもね。
久し振りって言ったって先の5日間だけだったけれどもさ、俺達にとって5公演ぶりというのは短くない。
もうね、今年一杯の予定が決まっちゃった。
吉祥寺CRESCENDOも当分出れそうにないなぁ、明日を片っ端からほじくり返して楽しもう。
ずっと車で移動していたのに急にチャリンコ圏内だもん、なんか不思議だ。
出演予定時間は21時過ぎ、時間があったら遊びに来てくださいませ~。

明日からの3日間…激戦だな。
まずは体調を整えないとね。
なんかね、これだけライブ本数があると所縁のある人全員にこの夏に会える。
7月から思い出してもね、もう相当会えた。
久し振りもたくさんだった。
そういうのが嬉しくてさ、変わらず遊びに来てくれるのがたまらないもんだ。
だってさ、いつ会えなくなるかわからないでしょ。
だからそこにライブをやる理由がある。
_ _ _ _*はずっと変わらない。
死にでもしない限りね。

さぁ行こう、吉祥寺。
渾身のライブ、それが今の_ _ _ _*。
何して遊ぼうか。

千葉終了。

千葉ANGA。
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いやぁ楽しかった。
都内からも木更津からも参加してくれてありがとう。
なんかこのツアー最初の5連チャンを象徴していたような日だった。
無事にここまでを終了。


千葉ANGA。
1年半振りだった。
う~ん、1年半ね…短いと言えば短いかもしれないけれどね、少なくとも俺達みたいなバンドにとってはある意味長いとも言える。
1年半の間にたくさんのバンドがいなくなった。
また1年半の間に俺達自身も随分たくさんのものを見てきた。
少なくとも1年半前に千葉ANGAに行っていた時とは全然違う気持ちだったりした。
同じく千葉ANGAにも1年半ってものがある。
そこで何があったかなんてわからないもんね。
ただね、何がどうでそうなったのかはわからないけれど明らかに出したい音が前よりも出せるようになっていた。
なぜだ…。

嬉しかったのはね、リハーサル~オープン前の話だけれど随分久し振りだったにも関わらずスタッフさんがそのままでしかもよく俺達の事を覚えていてくれた。
もっと忘れていてもよさそうなのにって思うくらいに覚えていてくれた。
これね…多分どのバンドにとっても物凄く大きな出来事。
その時点で千葉ANGAがアウェーからホームにパチ~ンと切り替わるもの。
なんかたった1年半振りなのに随分認識の仕方が変わった気がしたもんだった。
リハーサル自体も至って順調でさ、過去に抱えていたような問題も簡単にクリア出来た。
またね、出演者が一同に集まっての顔合わせが良い。
店長の関さんが音頭を取って乾杯。
とても素晴らしい。
もっと他のライブハウスもやればいいのになぁ。
今までたくさんのライブハウスに出演させてもらったけれどもね、こういうのをここまで徹底しているライブハウスっていうのはまだ他には出会っていない。
千葉は穏やかだ。

本番も楽しくやらせてもらってね、ステージ上からだけれど良い景色が見れて嬉しかった。
この5日間ね、音出している間はどこも同じ景色だった。
場所と時間が違うというだけ。
またこれを機会に千葉に行く頻度が増えればいいなぁ。
ありがとう、千葉ANGA。
また遊びに行きま~す。

ありがとう。


明日はそれとなくオフだ。
何しようかなって感じだけれどもあらゆる溜まったもので終わりそうだ。
ち~ん。
世の中でこの5日間に何が起こっていたのかなんて知るはずもない。
まずはニュースでも見てみようっと。

古河終了。

ありがとう、古河スパイダー。
おかげでまた1つ知れた。


昼過ぎかな、仕入れた情報を元にとあるラ~メン屋へ。
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『天風』さん。
ビックリした、オープン20分前で人が並び始めてどんどん増えてくる。
のんびりしていたけれど慌てて並び無事11時半のオープンと同時に入店。
俺が頼んだのはしなそば↓
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美味しかった、諦めていたはずの古河でまさかこんな…。
つけ麺も美味しかった、というかつけ麺がメインだったんだろうか。
都内にはちょっとない感じのつけ麺。
古河の天風、ナイスだ。

その後に古河スパイダー入り。
いやね、とにかく予想外だった。
それはまた後で書くとして……

例の如く、リハーサルはあっさりと終了。
最近どんどん早くなっている。
時間余ったもんだからやり過ぎたくらいだったなぁ。
そしてPAさんというか店長さんと談笑。
あれ楽しかったなぁ、ちょっとしたドラムトリビアみたいな話も聞けた。
今度やってみよう、ミュートの手法ね。

イベント開始前にまたまた古河の美味しい店情報を入手。
なぜだ…なぜだか最近美味しい店情報の入手効率が…まぁいいや。
きさく↓
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佐野ラ~メンって事でね、話を聞いた瞬間に嫌な予感がした。
過去の遠征で食べた佐野ら~めんで全く良い思い出がなかった。
佐野で食べた佐野ら~めんがそればかり。
運がわるかったのかもしれないけれどね。
だから単独でアタックする事にした。
でもね、このきさくさんの佐野ら~めんは↓
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美味しかった。
チャーハンもセットだったんだけれどもさ、銀杏が入っていたんだけれどとても優しい銀杏だった。
かなりのクオリティなんじゃないだろうか…。
今まで食べた佐野ら~めんは美味しいとさえ思えなかったんだから。
このきさくさんもかなりお薦めだ。
古河は大きな店よりも個人経営の店で隠れた名店が多いらしい。
もっともっと攻略しなければ。
とにかく限りある時間でこれ以上なく達したままに古河スパイダーに戻った。

イベントが始まった。
古河スパイダーはね、とても懐かしかった。
なんというかある種のコミュニティが形成されていた。
そこにちょっと_ _ _ _*がお邪魔させてもらった気分だった。
そうそう、人の家にあがりこんだ感じかな。
なんだろうなぁ、それとなく羨ましい雰囲気だったね。
元々は俺達もそんな四谷OUTBREAK!から出発したんだからさ。
もう昔の話になっちゃったか。

ライブが始まった。
多少長めにやらせてもらったのかな、楽しかったね。
Yu-ponのMCがウケている様子にウケた、あれは偶然の産物だ。
ライブ終了後もね、たくさんの人が話しかけてくれた。
また必ず遊びに行きますぞ、古河。
たくさんの出会いもあった、もう繋がっちゃったね。
感謝だ。
食べる物も全部食べなければね。


今は明日の千葉に向けて体を休めているんだけれどもこれもなんだか感傷的。
千葉かぁ…そんなに久し振りのつもりが今もって薄いんだけれども余裕で1年以上行けてなかったからね。
その間に俺達は何をしていたんだろうね。
千葉ANGAは何をしていたんだろうね。
それを確かめに行こう。
千葉ANGAは顔合わせが楽しみだ。
もちろんライブもね。

今日は千葉だ~~!!
へい!!

宇都宮終了。

宇都宮。
最高だ。


正嗣(まさし)
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正嗣焼き餃子↓
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メニューはこれだけ↓
090803_1442~01

多分昨日のせいで餃子だけで10000文字は書けるな。
都内からかっ飛んで1時間半くらいで正嗣入店。
宇都宮も近いんだけれどね、なんとかリハーサル前に食べたかった。
なぜなら最低でも2店行きたかったもん。

美味しかったよ。
メニューもとても潔いしね、餃子の裏に張り付いていたおこげだけで3分くらい楽しめた。
ラ~油も美味しかった。
あのおこげは何で焼いているんだろうな~、ごま油はわかるんだけれど調合されている油がわからなかった。
餃子はね、食べた瞬間にね、絶対にこんな餃子初めてなはずなんだけれどもどこかで食べた気がしないでもないくらいのザ・ワールド餃子だった。

「餃子やぞくぉらぁ!!!」

「はい。」

ってなもんだ。
なんか何食べるって迷う前に入店するかどうかの時点で勝負は決していた。
1人前6個で1人3枚ががスタンダードらしいね。
これは餃子スタンダードだ。
変な餃子もう食べたくないなぁ。

で、リハ後に行ったみんみん本店↓
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みんみん焼き餃子↓
090803_1723~01
こっちも美味しかった。
みんみんは餃子も3種、ライスもあるよ。
ジャンケンの結果、ポンが揚げ餃子担当でプルが水餃子担当に。
ポンはバカだ、王道焼き餃子の俺を前にして負けじと揚げ餃子を美味いと言って誇らしげにしていた。
2個目まではね。
6個目過ぎたくらいで言った。

「正直キツいっす。」

そりゃそうだ、餃子2点目でいくら美味しくても揚げばかりでいけるものか。
みんみんの味は正嗣に比べてどちらかというとポップだった。
正嗣はハードコアだった。

最初の正嗣の時点で感じていた疑問。
言ってしまえばどれだけ美味しいとはいえチェーン展開している正嗣とみんみん。
店員さんが焼くよりも配送用の準備に忙しくしていたくらいだもん。
思うでしょ、言い方が悪いかもしれないけれどチェーン展開でこれだけ美味しいなら…個人経営で本当に個数限定でしか出せない味でやっている店があるんじゃないかって。
で、俺はとにかく聞いた、たくさんの人に聞いた。
そしてやっと情報をキャッチするもあいにくの休業日との事。
悔しかったなぁ。
次こそは…ぐふふ。


で、宇都宮Heaven's Rock。
初めてやらせてもらったんだけれどさ、名前だけはずっと知っていたしね、早く行きたいライブハウスでもあった。
会場入りした時にわかるもんね。
あっ、ここは○○だって匂いが必ずある。
あそこは階段降りている最中にここをどれだけのバンドが通ったのかって思わされちゃった。
なんかそういうのがあるの。
中音もスッキリでリハーサルも好調、最近出音に全く困らなくなってきている。
あれはぜひまたやらせてもらいたい音環境だ。

初見にも関わらずスタッフさんとグダグダお話して遊んでもらっている間にイベントが始まった。
本番直前に追突事故が発生。
皆気をつけろ、餃子は焼き肉以上の威力だぞ。
音出す前にバックの予感をさせられたのは餃子が初めてだ。
もう少しで多重追突事故になる所だった。
俺達は相変わらずというかね、3本目というのもあり体が完全にライブ仕様に切り替わっていた。
多分もう何日ライブが続こうが食べてさえいれば当分大丈夫だ。
去年の冬もそうだったけれど、この状態はかなりえへへな感じだ。
怖いものがな~いみたいなの。

ライブ終了後に飲んだ栃木人には不評らしい栃木限定のレモン牛乳↓
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美味しかったぞ、子供牛乳みたいなのが不評なんだろうか…。
皆飲むんだ、昔っぽいこの牛乳を消さないでくれ。


嬉しい話があった。
ずっと待ってくれていた人がいた。
木更津でもそうだったんだけれど…う~ん、西ばかりでどうしてだか北関東はしばらく行けていなかったね。
8ヶ月くらいは空いただろうか。
中には_ _ _ _*のポスターを額に入れて飾ってくれていたんだって。
もうね、それをこの耳で聞けただけでこの夏が達されたような気にもなる。
都内でもね、言ってしまえばそうなんだ。
会場が大きい小さいとか人が多い少ないはどうでもいい。
偶然そういう場所でライブってだけの話だ。
そんなちっぽけなものよりもね、本当に求めてくれるたった1人2人の為でもライブがやらせてもらえるのであれば最高だ、死ねる価値がある。
日本武道館もライブハウスも俺からすれば同じようなものでそれ以上は何も感じない。
これからどうなろうともね、一緒。
問題は、一番の問題は俺達が出す本音が誰かに届いているかどうかだけでしょ。
その集積が…ね。
じゃあ例えば_ _ _ _*解散とかってなっちゃってもさ、その時の途上が後ろを見て真っ直ぐなものであったのだとすれば俺はいつどうなったっていいと思っている。
そんなもんその時に考えろよってね。
今、今が真っ直ぐ、それだけでいい。
どれだけかっこよかろうが伝えられないのは意味が無いとさえ思っているそんな時期なのかな。
だって初めて見てくれる人には全部新曲だもんね~。
それだけを考えてきたのにね、今こうしてツアーみたいな立派なものをやらせてもらっている。
物販だって改めてよく見たらアホみたいに賑やかになっていてさ、ライブ中もふとステージをグルっと見回したらバスドラのヘッドは光君、プルのヘッドとキャビをコネクトする特注ケーブルもとある職人さんが好意で提供してくれたもの、ヘッドはナベジさん仕様ハイワット、ポンも含めた俺達の首にはANARCHY BONE提供の骨チョーカー。
悪いけれども全っ然ツアーって気がしない。
とても守られている。

宇都宮Heaven'sRocKもね、すぐに俺達を理解してくれた。
街もとても元気だった、いいねいいね。
おかげでガッツリとライブだった。
とても感謝。

ありがとう。
また遊びに行きます。

ありがとう。


それとどうやらメルマガが不調だったみたいで申し訳ない。
恐らくもう大丈夫、でももしかしたらまだ登録出来ない人がいるのかな。
出先でよくわからないけれど続々登録してくれているみたいだ。
ありがとう。
毎回ゲスト呼んでは公にはしにくいくらいのコンテンツがありそう。


そして。
夜中のうちにのんびりと古河入りして今はすでに車中一人で遊んでいる状態。
今日も楽しみ、古河も初めてだ~。
毎日ライブってさ、とんでもない贅沢だ。
古河スパイダー、参ります。


パピ元気かなぁ、すまんよ、ずっと1人にさせて。
首輪が何かにひっかかったりして死んでたら嫌だなぁ、そんな感じでパピが苦しんでいる夢見ちゃった。
これからは空ける時は首輪外しておこう、まだあいつはおてんばな子供だからそれだけが心配だ。。。

筑波終了。

う~ん、ツアーっぽいの2日目だけれども意外と余裕があるぞ。
なんて暑くない日々なんだ。
一時帰宅も出来たしよかったよかった。


筑波ね、近い!
ビックリするくらいに早く帰ってこれた。
おかげで明日の宇都宮も万全だ。

会場入り前に噂を仕入れていたとある店に向かった。
レンコン畑↓
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レンコン畑って初めて見た。
レンコンの葉っぱってあんなにも大きかったのね。
赤ちゃん寝れるくらいあった。
なんて感心しているのも束の間、レンコン畑があまりに広大でそれを突き抜けた先に店があるはずなのにあぜ道でUターンも出来ずに一瞬迷走。
だってレンコン畑しか見えないんだもの。
でやっと見つけた店↓
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うなぎの山中。
普段から遠征時に静岡のうなぎを食べているからどれくらいのものだろうかと興味本位からだった。
川海老の天ぷら↓
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安い、美味い、川海老ってあんなにも太っているものだったんだ。
これはご当地名物というのもあって想像以上の美味しさだった。
問題のうなぎ↓
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なんだろうね、茨城県っていう土地自体が肥沃ななのかうなぎ単体だけであればこちらのほうが分厚かった。
大きくなったね。
味付けは関東っぽくてトータルだったら静岡県だけれどもね、それでも全然美味しい。
かなりのレベルだ、うなぎの山中さん。
これで_ _ _ _*の名店リストが1つ増えた。
間違いなくお薦めのお店!!


それでつくばPARK DINERに到着。
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ピンクハウスだった。
そしてもしPink-HOUSEというバンド表記を見かけたら要注意、なぜならそれは…うはは。
リハーサルする前からわかったけれどもね、ここは大きなライブハウス。
音響特性もそれでね、元の出音さえある程度すっきりしていればかなりの音量音圧が出せるライブハウスだ。
きっとロックの神様が住んでいるぞ。
あれは自在だ。
ステージも高いしね、何も問題なかった。
次行く時はドラムも持ち込ませてもらおう、こんなに大きいのであれば持って行くべきだったと後悔。
つくばPARK DINERはいろんな意味でバンドに優しい。
楽屋なんてこれまた無限のくつろぎ空間だったからね。

そして本番。
どちらかというと音が厚いバンドさんが多かったんだろうか。
なんかね、初めてやらせてもらった場所っぽくないライブで楽しかった。
都内と変わらないよ、つくば。
必ずまた行かせてもらうだろう、そんなライブハウスだった。
各地のバンドさんの音を聴かせてもらえるのが楽しみでしょうがない。

ありがとう、また遊びに行くよ~。


それで今は無事に帰京して明日の宇都宮への備え。
まさしとみんみんに行くぜ、正式な表記はなんだろうか。
餃子屋の巨頭なんだって…どんな餃子が待っているんだろうか。
いやいや、ライブだって。
どんなライブなんだろうか、明日はちょっと…個人的に楽しみがあるんだ~。
少しじゃないけれど昔にね、ちょっとした記憶を刻んでくれたもものと再会。
まだまだこれから。
へい!

木更津終了。

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近い、木更津近い。
そして久し振りだったけれどもようやくやらせてもらえたというのが本当の所。
ずっと行きたかったんだけれどね、いろいろとズレにズレてこのタイミングになっちゃった。

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メチャクチャでかい…おれが立った状態でもスッポリと入るようなでかさのイベントボード。
こういう所が大好きだ。

ライブ自体も凄く楽しくやらせてもらえた。
やっぱり木更津の人は純粋だ。
信じられないくらいに純粋だ。
皆目が真っ直ぐでキラキラしている。
だからまた行きたいね。
木更津。

ありがとう。
またいつかあの場所で。


そうだ。
いきなりのピンチ。
骨キーホルダーがいきなり残り数点になってしまった模様。
点数希少とはいえ…やるなぁ。
後数日で完売しそうだ。

明日はつくばPARK DINER。
完全に初めましてだ。
さあつくばへ行こう、都内からたった60kmだ。
寝ようっと。
おやすみなさい。

ありがとう神戸、そして今日は木更津。

神戸日帰りが出来るんだって初めて知った。
誰かドライバーがいるならいいんだけれどね、そうじゃないからさ。
最長でも東京からだと西は名古屋、北は仙台が上限だと思っていたのに。


高速道路を走っているとね、当然ながら雨に遭遇する確率が上がるもの。
最近の雨はおかしい、あの降り方は酷い。
ちょっと前までの雨だったら酷くてもバチバチって感じなのにね、ここ2回の遠征で遭遇した雨はバリバリ言っててフロントガラスが割れそうだった。
東京~大阪間で言えば今回の遠征で片道50kmカットする道を発見。
往復で100km、これはとてつもなくでかい。
行きがあれこれしていてどうしようもなく出遅れて朝方6時出発、スタクラ入りが13時半。
かなりのピンチ、しかも平日なのに渋滞が頻発、天気も悪い。
体力的にも後の事考えたら恐ろしくて調べまくって決断、いつもと違う道から行ったらこれが大当たりだった。
それは三重を通って奈良をかすめながら滋賀の大津手前で東名にってな具合だったんだけれどあれはお薦めだ。
いやぁ…その道の存在はずっと知ってはいたんだけれどね、まさかあんなに空いていて走りやすいとは驚いた。
急いでいる時は迂回がお薦め。

それで予想外に12時頃に到着、ご飯食べてリハーサル。
今回はとても上手くいったね、スタクラとの相性具合が上がってきている。
PAさんも上手いこと出してくれた、やれる。
ジンプルのヘッドがナベジさんから拝借中のものなんだけれどね、どうやらこれで大丈夫そうだ。
本番までは夏のツアー関連でこれから1ヶ月近く何も出来ない為に思っていた以上にあれこれと追われていた。
なんか続々とタイムテーブルが上がってきているんだけれども、ツアー中のトリが3回くらいあるみたいだ。
もう珍しくないなぁ、中には最初からの予定で23時過ぎに出演なんてのもある。
激戦そうで楽しみだ。

そしてやってきた本番。
多分_ _ _ _*と神戸スタークラブとの相性が屈指のものになったようなステージだった。
楽しかった。
ありがとう、神戸。
今後も大丈夫だろう、神戸は出せるぞ。

また次の8月15日には神戸に帰りま~す。
EIYU企画ね、物凄く楽しみにしている日。
ありがとう。


帰りはね、神戸から次に車を降りた時は自宅前だった。
雨が降ろうが風が吹こうが貫通。
かっこよく速度出して抜いて行った車もいたけれどね、結果的には皆休憩するもんだから抜いちゃった。
それで朝方5時前には都内侵入していた、神戸~東京5時間半、これもビックリ。
350~400km圏内が日帰りの限界だろうなと思っていたんだけれどさ、その気になればいけるね。
なんだか関西圏がグッと近くなったように感じた、ただの勘違いなんだろうけれど。

それでその後もあれやこれやとあって気がついたら今日。
8月1日。
今日は木更津でライブだ。
4周年記念だってね、おめでとうしに行こう。
それだけじゃなくてさ、木更津自体がもう1年半振りとかじゃないかな。
あの時お世話になった皆には会えるんだろうか…相当行けてなかったからなぁ。
とにかく今日。
今日を皮切りにまずは5日まで無事に生き延びねば。
筑波と宇都宮と古河は初めましてだ。
千葉も久し振りだなぁ、ANGAは良いライブハウスだ。
これも1年振りくらいじゃないだろうか。

不思議なんだけれどね、こんなにもライブがたくさんの月なのにそれが今日から始まるという実感が全くない。
緊張も全くない。
なんでだろうね、ずっとあれこれしていたからかな。
なんというかね、ちょっとコンビニに行こうくらいの感覚だ。
でも会場入りした瞬間に一変するんだろうなぁ。

物販が一気に増えたから見ていってね。
Tシャツ2種、骨キーホルダー、ステッカー、そして多分小物入れのようなの。
点数少ないのもあるみたいだから早い者勝ちね。
行こう、木更津。


…まだ閉店していないかな、かき揚げ丼屋さん。。
楽しみだ。

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