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人間と猫。

今我が家には2匹の猫がいる、昨日まで3匹だった。
いつもデザインしてくれているサリーさん宅のクジラとキョウジュ、それに俺ん家のパピの3匹ね。
クジラとキョウジュはもう2年から3年一緒に過ごしていた。
お宅にお邪魔する度に俺も何度も会っていた、いつも逃げられていたんだけれどさ。
猫って不思議なものでクジラとキョウジュは仲が良いはずなのに環境が変わった俺の家では喧嘩さえしていたもんだ。
生きるのに必死。
それでね、キョウジュは預りの用が終わったから早々に帰宅。
でもクジラだけはまだ俺の家にいる。
なぜなら…クジラは極度の人間嫌いだというのが事前の情報だった。
どうやらトラウマに近いものがあるらしい。
サリーさんは優し過ぎてどうしようもないから少し俺が預って様子を見てみようという話になった。
多少は改善出来るかもしれないってね。

俺は安易に語られるペットブームってやつが嫌いだ。
誰もそのペットの事を本気で考えているとは思えない。
俺も猫が好きかと聞かれれば好きなんだろうけれどもどうもそういう好きではない。
パピに限って言えば心のどこかで『猫』とも思っていないから。
どこか同レベルの生き物として認識している感じがする。
人間嫌いでもいいじゃないか、好きに生きさせて放っておけばいいって思うでしょ。
俺もそれでもいいと思う。
家猫半分、ノラ半分ならね。
でも…家で過ごすのであれば人間嫌いというのはダメだ。
なんでってさ、結局死ぬまで面倒見るわけでしょ。
じゃあね、最低でも猫と人間は触れ合えなければならない。
猫が体調不良だったりどこかケガをしただとか…はたまた年老いて病気になった時に看護出来ないなんて最悪のケースだ。
そうして死んでいく猫はたくさんいる。
このクジラはね、飼い主のサリーさんでさえ触る事さえ許されなく手を出そうものならば強烈なパンチが飛んでくる。
故意ではなくとも少し近付いただけでシャ~!!
ナベジさん宅のファズとはわけが違う、あれは甘えん坊の聞かん坊だから大丈夫なんだ。
クジラのは猫パンチなんてかわいいものでなくマッハパンチ、骨に爪が食い込む類のパンチだ。
最初から威嚇レベルではない。
何よりも中途半端に人間に懐いてしまってはその人間がいなくなった時に猫はどうするのか。
猫にも人格ならぬ猫格のようなものがあると信じている。
人間のエゴで家で飼うのであれば人間が最後まで面倒が見れるように、しかも猫にとっても快適になってもらわなければ。
そしてクジラとの毎日が始まった。


大変。
クジラは家猫、人間と接して生きていかねばならない。
もちろん家にはいろんな人間が来るものだしね、ご飯を食べさせてもらえるとはいえ人間と居る事が過剰なストレスになってはいけない。
今の様子を見る限りなっていたはずだ、だって俺と目が合っただけでふるえているんだもん。
クジラは強くない、むしろ弱い。
弱さがクジラを強くしている、若いうちはまだそれでいけるね…でも。
俺の家でサークル…要するに檻のようなものに入れて部屋の真ん中、俺がデスクに向かっている時は同じくデスクの上に檻ごと乗っけて一緒に過ごすようにした。
家にもたくさん人が来るからね、とにかく人の目に晒して人間そんなに怖いもんじゃないだよというのを最低レベル教えなければいけなかった。
最初にクジラが構えれば人間も構えてしまうんだよというのを教えなければいけない。
そうすれば家猫としてもう少し楽に生きていけるから。

クジラは人間をいくらか猫より下等な生物に見ているようでね、人間から餌をもらう事を覚えてしまったのにその分別がついていなかった。
猫は猫、人間は人間、それがわかってやっと一緒に楽しく過ごせる。
猫が犬と違うのはね、元々犬っていうのは群れで生きる動物だから頭の指示に従う事で社会生活を成立させてきた生き物。
猫っていうのは独立性が高くあらゆるものを自分で判断出来る生き物。
だから人間がこうだと指示を出しても本質的に必要な指示と感じないから言う事をきかないだけの話。
クジラの判断の選択肢としてどうすれば人間との快適な生活がっていう項目が追加されるのか。
ある種、クジラから人間というものを認めてもらわないとこれは成されない。

俺も直接聞いたわけではなく人づてだから確かかどうかわからないけれどもね、クジラはどうやら幼少時に人間にいじめられたらしい。
そう思って接し始めたんだけれどもどうやら違う感じがする。
トラウマのようなものがあるかもしれないんだけれどね、それよりもとにかく臆病過ぎる。
ベース部分はそうであったとしてもそこから上積みされたものは明らかに違うもの。
余計な上積みを1度取っ払わないとね。
そこからは俺も噛み付かれる覚悟で腕突っ込んだり顔突っ込んだり、時に水鉄砲、時に餌の皿を引く、時に過剰に構って時に放置というのを繰り返してまる1日。
抱けた。
あれ程爪を立てパンチを繰り返してきたこの3年近くが嘘のように抱けた。
ご飯も手の平から食べてくれた。
そして間もなく飼い主のサリーさんが来訪。
サリーさんも抱けはしなかったけれど飼い主なのに初めて撫でれていた。
俺わかんなかったけれどサリーさん感動で泣いてたみたい。

その様子を見ていて俺も思う所があってさ。
人間と猫ってなんなんだろうねって。
パピもサリーさん経由で仔猫がいるって聞いてサリーさん宅で捕獲して今一緒に住んでいる。
捕獲というよりパピはおっす!ってな感じで俺に近付いてきたんだけれどそれも性格。
パピだとね、悪い事した時はよっぽどじゃないと叩きはしないけれど遠慮なくしばくし延々人間の言葉だけれども喋りかける。
さっきした事がなんで悪いのかを首掴んで顔面突き合わせてコンコンと説明していると不思議と同じ事はしなくなっていく。
今じゃもう誰が来ても大体は知らない人間と平気で遊んでいるし粗相も少なくなった。
高い場所に上りたくても台所やガス周辺なんかの事故が起こりやすい場所は登らないし余計な器物破損もしないしたまにはお風呂にも入れる。
最近じゃ人間同士の空気まで読めるようになってきた。
完全なる家猫だ。
弊害があるとすれば万が一俺が死んだりしてパピがノラにならなければならなくなった時。
虐待するような悪い人間でも平気でくっついていってどんな目に合わされるかわからないだろう。
でもいわゆる猫好きからは好かれる典型的な性格になったパピ。
パピが俺の事を好きかどうかは知らないけれどパピには全く遠慮なくストレスもないし困らされる事もない。
パピもご飯さえもらえれば後は誰とでも適当に付き合って楽しく遊んで生きていけるだろう。
例え俺じゃなくてもね、その点では安心。
仮にね、もし俺が何かで死んでも誰かがもらってくれるだろう、何の問題もなく飼いやすい猫。

そこからして俺からとても近い人間であるサリーさんとクジラ。
もうね、初めて撫でれて喜んでいる姿がなんともね…クジラも気持ち良さそうに落ち着いていたもんだった。
猫飼った事無い人からしたら考えられないでしょ、3年近く一緒に住んでいるのに触らしてさえくれない猫だなんてね。
奮戦した甲斐あって1日で第一段階が終わった。

ここからが問題。
クジラの過剰な威嚇癖をどうやって緩和させるか。
脅威、恐怖、それらのストレスを感じるからこそ発せられる威嚇。
これさえクリアすれば後は優しいサリーさんでも日々触れる事できっと他の人間も大丈夫になっていくだろう。
だから俺は鬼になる。
でもね、今までいろんな猫見てきたけれど、クジラの威嚇具合は随一。
シャ~っていうのはまだましなほうでグワァッ!!っていうのが凄い威力。
あれは家猫として相当損している、しかも緩和させてあげないと墓場まで持って行くしかないクジラのストレス。
どうしよう…迷った。
クジラは俺が飼っているわけじゃないからね、絶対過剰になる躾は迷った。
人間だってどちらかというと猫よりは精神が独立していない生き物。
俺からすれば猫の精神のほうが崇高なわけでね。
どうすればそれを尊重させつつ仲良くなれるか…迷ったけどあの撫でてお互い喜んでいる姿を思い出して結論が出た。
俺嫌われてもいいからやろう。

威嚇には威嚇返し。
尚も止まぬ威嚇には水鉄砲。
どうしたってここにいる人間と猫。
お互いの妥協線はどこか見つけなければ。
これを2日やり続けて今3日目。
クジラは俺の威嚇返しのせいで3日連続で恐怖からお漏らし。
俺初めて見たよ、猫が本気で失禁だなんて、それ程までに人間が嫌なのか、怖いのか、憎いのか。
体中おしっこまみれだからほっとく訳にもいかずその度に風呂場で檻ごとシャワー。
クジラは本当に辛そうだ。
でも折れない心、まだまだクジラの心には鉄のカーテン。
そのままにして風邪をひいてはいけないからやられる覚悟でその度に体を拭いて少し放置してまた部屋に復帰。
度々至近距離で睨めっこ。
恐らくクジラにとってはかつてない修羅場をくぐっている今だろう。
クジラ史の中で今が最もピーク振り切った辛さのはずだ。
こんなに人間に構われた事ないだろうから。
でも威嚇しなければ何も起こらないというのが少しわかってきてくれたみたいでね。
それがわかってくれればその時は人間に対するストレスが軽減されているはず。
俺もう嫌われてるんだろうけれどさ、いい。
この後何日かは放置気味で様子見だ。

まだ間に合う。
猫は犬よりも小さい時にいろいろ教えておいたほうがいいけれどまだ間に合う。
きっとクジラは今頑張ればもっと楽しく生きていけるようになる。
それが飼い主のサリーさんの幸せにも繋がる、絶対にそう。
いつか体壊しても病院だって気楽に行けるさ。



ごめんよクジラ。
でもお前は人間の家で生きていかなきゃいけないんだよ。
そのうちお前の好きなように俺を噛ませてやるからさ。
左腕嫌だから右腕にしてね。


さぁさぁ遠慮なくやり合おうかクジラ!
俺はお前が飽きるまでお前の話を1から100まで全部聞くぞ。
だから俺の話も少しでいいから聞いてくれ。
言ってくれれば大体の事は協力出来るぞ。
俺人間なんだって!それでお前猫なんだって!
でも人間と猫は一緒に過ごせるかもしれないでしょ~~!!


クジラ~~~!!!!!!
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名古屋終了。

日記書いていたのに下書きでアップされていなかった。
おおぅ。。。

なんだかんだと2Days、俺1人だけ3Daysな日々の3日目。
恐るべきは2000円で食べ放題飲み放題という新栄TRIVE&TRIM。
会場に入ってビックリ。
天井高くてさすがに会場もキレイだったんだけれどもね、なんと常設されているドラムセットの口径が18インチだった。
俺がいつも持ち込んでいるのが24センチ、通常のライブハウスに置かれているであろうバスドラムが22インチ。
18インチのバスドラムというのはつまり俺のフロアタムの大きさが今日のバスドラか…。
相当焦っていたもんだった、これで音が作れるだろうか…不安だらけでもう何食べようとかどうでもよかったもんね。
案の定リハーサルは難航、でも奇跡的に音作れたもんでホッとしたんだった。

TRIVE&TRIMはね、2フロアに分かれた新しい名古屋のライブハウス。
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フードもこれから充実するらしい。
イベントが始まってちょっとしたらスパゲッティ各種やらチャーハンに焼きそば、焼き鳥のようなものまで出てきたもんだった。

俺達の出番はトリだったんだけれども名古屋では初めてだったかもしれない。
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アンコール、しかもダブル。
終わったらもう23時半とかでさ、1時間以上遊んでたんじゃなかろうか。
最初はどうなる事かと不安だったけれどもなんとかかんとかだった。
やっぱり飲み放題の_ _ _ _*は危ないみたいだ。

最初に名古屋DAY TRIPに行った時のスタッフさんが今はDAYTRIP及びTRIVE&TRIMの鈴木店長。
立ち上げの苦労ももちろんなんだけれどさ、あれからもう4年近くかぁだなんて感傷に浸ってしまった。
遊びに来てくれた皆、共演してくれた皆、ありがとう。
またすぐ11月に名古屋は遊びに行きますだ。

ありがとう。


で、出たの何時だったかな、確かもう1時前だった気がする。
この日はとんぼ帰りで猫を預らなきゃでね、早朝4時都内を目指して突っ走ったもんだった。
無論ノンストップで。
深夜の高速はもう慣れたもんでさ、距離感もおかしくなっている。
出発が遅れたけれどなんとか4時過ぎに都内某所に到着。
_ _ _ _*のデザインを請け負っているリリィ・ジャイロ、つまりサリーさんのキョウジュとクジラの2匹を預った。
そこから大変な出来事ばかりが…それはまた追々まとめて書こう。

あぁ2日間楽しかった。
無事に帰ってこれてよかった。
ありがとう。

大阪終了、そしてご報告。

意識が朦朧としながら最後の力で更新!
へいっ!
現在多賀、無事に寝床にとはいえおら一人で車中泊。
その辺で水浴びでも…とその前に。

まずはFireloopに感謝。
昨日も楽しかった。
遊びに来てくれた皆にも感謝。
細かい事もいろいろとあるんだけれどね、昨日はリハーサル終わってからインタビュー収録してもらった。
それでさ、メンバー散り散りになってライブハウスやらショップやらにおでかけ。
俺は単独で来月出演させてもらう三国ヶ丘FUZZに行ってきた。
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広かったなぁ、来月が楽しみだ。
それで戻ったら始まっていたイベント。
嬉しかったのはね、ある共演バンドさんが凄くバンドらしくなっていた。
ついこの間の遠征時にマジメな話からくだらない話までいろいろ話しててさ、たった1ヶ月で…おぉ!みたいな。
こういうのも大阪行っていて良かったと思えちゃうんだから不思議、バンドマンとして嬉しかった。
仲間が出来そうだ。
他にもそれとなく劇的にパフォーマンスが上がっていたアクトさんもいてなんだか驚きの夜だった。
体縛られてコーラ無理くり一気飲みさせられたような刺激。

で_ _ _ _*。
昨日はいろいろ訳あってそれも後で書くけれどギターのキャビ持ち込ませてもらった。
物凄く鳴るいうより前に真っ直ぐズドンと音が飛ぶキャビね。
音がでかいという事はそれだけコントロールが難しい。
Fireloopにどうしても持ち込ませてもらって試させてもらいたかった。
結果ビックリするくらいの音が出せた。
もう名前書いていいかな。
PAの足立さん…字合っているかな。
この方とはいろいろ音響面の話をかねてからさせてもらっていたんだけれどね、昨日確信した。
天王寺Fireloopに出演している9割以上のバンドは確実にFireloopのポテンシャルを活かせていない。
もちろんそれは俺達もだ。
それくらいビックリするの出してもらった。
まさかね、あの大容量のキャビにあそこまで対応出来るとは。
もっと精進せねば、そんなグルグルなライブだった。

その後は打ち上げして深夜1時頃から噂の深夜喫茶「銭ゲバ」へ。
オーナーのムヤニーさんという方がライブに遊びに来てくれたりでね、俺達も昨日は少し余裕があったから遊びに行ってきた。
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味園ビルという大阪ではとても有名なもう築50年の豪勢なビル内にひしめく魑魅魍魎な店々。
当然出入りする人間も…ね。
そんな場所で遊ばせてもらった。
時間がある時はね、_ _ _ _*もこれから銭ゲバに浸かっているだろう。
で、あまりに時間が経つのがすぐで3時頃に銭ゲバ出発。

ありがとう、大阪。
いや、今日の日記はこれでは終わらない。
既にメルマガでも配信したはずだし昨日のライブでも解禁。
やっと書ける。


2009年11月19日(金)
_ _ _ _*ワンマンライブin大阪天王寺Fireloop
~お宅の娘さん、僕が頂きます~

O.A*Origamiガールズ
友情プロレスごっこ*千日前プロレス


そう、上に報告と書いたのはこれ。
_ _ _ _*ね、今年は都内じゃなくて大阪でワンマンライブを敢行する事になっちゃった。
あ~スッキリした。
実は最近バタバタしていたんだけれども全てはこれだ~!!
当日までの時間からして時期的に追い込みだったのね~、でツアーの間隙を縫ってあれしてこれしてやっと発表出来た。
タイミングジャストだ。
オープニングアクトはOrigamiガールズという京都の3ピースロックバンド。
実はワンマンでは誰にもO.Aをお願いするつもりはなかった。
でもさ、8月18日だっけ?京都MUSEで共演させてもらってライブ観て終わった頃にはOK!みたいなね。
それと千日前プロレスは俺達の大阪でのルーツに近いような集団。
そんなメンツでワンマンライブを迎える事になった。

ずっとね、大阪には申し訳ないと思っていた。
30分とか45分ではやっぱり限られている。
時間が多ければいいという話じゃなくてね、あらゆる意味での自由という話。
やっぱりさ、俺達は東京でしょ。
大阪行くには時間もかかるし距離もある。
簡単ではない。
それにね、数えたら実はそれ程大阪に行ってなかった。
足掛け3年くらいで昨日が12回目の大阪公演だった。
でもね、それでもたくさんの人に多大なるお世話になったもんだ。
都内を除けば随一だ。
アンコールもたくさんもらったしさ、大阪から都内に観に来てくれる人も珍しくない。
だからね、まずは大阪で。
その後はわからないけれどさ、これは今、とにかく今のうちにどうしてもっていう願いのようなものだった。

大きかったのは天王寺Fireloopとの出会い。
制作から現場までとても理解してくれた、何より話を聞いてくれた。
俺達にとって2つめのホームだ。
へへっ、まだ5回しか出演していないのに冠イベントやらせてもらって次ワンマンだもんね。
音響も万全、だから_ _ _ _*のワンマンなんて何が起こるかわかならないものをお願い出来たし快く承諾してくれたからこそのこの話。
感謝するのはまだ早いね。
音響試し撃ちも全弾命中で完了したしね、ワンマン終わってから皆で感謝しよう。
Fireloopありがとうってさ。
大阪ワンマンについてはまたチョロチョロと書いていきますだ。
また都内に帰ってからでもね。


そして今日は今日とて名古屋。
出番はまたもトリなのでガツンといけそうだ。
出来て間もないTRIVE&TRIM。
会場でまた遊ぼう、寝ないとまずい。
おやすみなさい。

今日は大阪。

さてさて。
今日は大阪、天王寺Fireloopにて既にリハーサル直前。


昨日、新宿WILD SIDE TOKYOでロックンロールサービスライブ。
_ _ _ _*の中でなぜか俺だけ東名阪3Daysというよくわからない事になっているのにその後また大阪まで運転。
なんだかかわいそうだ、でも不思議と余裕があるから怖い。
でね、深夜2時過ぎには大阪に侵入。
東名(東京~愛知)→伊勢湾岸道路(愛知~三重)→東名阪(三重~奈良)→名阪国道(奈良~大阪)→阪神高速→近畿道という実験的にルートを選択。
こちらも早かったなぁ。

発覚しかけてるんだけれども、俺は意外と弱い人間なのかもしれない。
食べてさえいればどれくらい過酷でも大丈夫だったのに、今回の大阪までの道中でお腹が空き過ぎてキリキリと痛み出してきた。
なんだか意識が朦朧としていた。
俺の完全なるエゴったいワガママのせいで車中がSAでのモスバーガー探しにてんやわんやしていたのが面白かった。

で大阪に着いて神座(かむくら)に行った↓
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今は完全にチェーン化されてさ、とんでもなくきれいで大きかった。
店内も広々↓
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確か新宿渋谷池袋にもあるね。

実はこの神座。
本格的に料理を始めたきっかけになった店だった。
まだあれは16歳くらいの頃。
年齢詐称して始めたバイトの先輩に連れて行ってもらった大阪ミナミの道頓堀近くにあった汚らしいラ~メン屋。
俺史の食に於いて当時初めて神座を食べた時の心象を含めたインパクトを越える食べ物には未だに出会っていない。
店も古臭くてさ、汚くてさ、でもとびっきりのラ~メンだった。
俺は何度も何度も通い、この白菜ベースのラ~メンをなんとかこの手で作れないものかとアルバイト先で終業後に余った食材をもらって足掛け3年くらいは試作に励んでいたもんだった。
結局到達出来なかった、実は今では2日まるまる使えばかなり作れるんだけれどね、あの頃は最後の1ピースがわからなかった。
要するにこの神座のおかげで俺は煮物やら出汁系が上手くなった。
いろんなやり方して話聞いたりしながらやってるうちに大体出来るようになったもんだった。
場所が場所だったからさ、食材や調味料、火力なんかもバリバリだったしね。
当時はバンドもやってたけれど料理にも傾倒していてさ、将来出資するからここで修行してみないかとかいろんな話があったもんだった。
なぜだか料理頑張ってた。
あれだ、俺の手練りの冷麺食べたいからって来てたお客さんも順番待ちしていたくらいなんだから。
今考えたら何してたんだろ、俺。
大釜さえあれば今でも美味しいの練れるぞ。

そして昨日行った神座。
東京と大阪で味も違うのはわかっていた。
で大阪のチェーン化された神座に行って美味しかったんだけれどさ、やっぱり違った。
この舌が美化しているわけじゃないくてあの時の神座の味とはやっぱりね。
あの神座をもう食べれないんだと思うと少しグッときちゃったよ。

味4割減くらいで繁盛している今が嬉しくもあり悲しくもあり。
バイバイ、神座。



さぁ、リハーサル。
メルマガが先行したみたいだけれど今日は大事な発表もあるしね。
楽しもうぜぃ。

明日は大阪、そして名古屋。

やばい。
さっき気付いたんだけれどもね、今年の終了ライブ本数がもう46本になっている。
このままだと_ _ _ _*的に大台の70本に乗ってしまう、いつの間に鈍行各停から新幹線に乗り換えたのか。
なぜだ~、春先まであんなにのんびりしていたのに。
よくこれだけ_ _ _ _*にライブをやらせてくれたり誘ってくれたりする所があるなぁと感心。
誰だ、今年はライブ少なくしようとかって言ってたのは。
あぁ人生とは恐ろしい。
ライブインフォがもうすぐまとめてどど~んとアップされますだ。

後ね、予定されていた10月9日の高円寺MISSION'Sでのスリーマン公演は諸々の都合でスリーマンでは無くなっちゃった。
あらま。
とはいえ_ _ _ _*はやっぱり出番最後でたくさんやるから変わらないんだけれどさ。
そんな事もあった。
それとそれとメルマガに登録しておくのをお薦めしますぞ。
いや、別にそういうの嫌だってのもわかるからいいんだけどさ…もうすぐ発表されるあれに来れない人も同じく今まで遊びに来てくれているわけでやっぱり不平等だからと未発表音源を少々ながらメルマガからのアクセスページにアップされているぞ。
トラブルが無い限りは次のメルマガ9月24日辺りに発信。
11月中頃まで大きく動きがありそうなのね~。
なぜかアップが遅れている10月の公演も書いておこう。
10月9日(金)東京高円寺MISSION'S:トリ、演奏たくさん。
10月16日(金)群馬高崎FLEEZ:スランキーサイドとスプリット遠足。
10月20日(火)東京吉祥寺ROCK JOINT GB:ズボンズとスランキーサイドと一緒。
10月23日(金)大阪心斎橋AtlantiQs:なんだかツアー初日?
10月24日(土)大阪三国ヶ丘FUZZ:結構ツアーかも2日目?
10月25日(日)京都MUSE:え~、これ絶対ツアーだ!
10月26日(月)神戸スタークラブ:完全にツアーでしょ。
う~ん、なんかまだ他にもあった気が…とりあえずこれだけ。
知っている人知っているんだろうけれどこれだけ関西ガツンと出向くのにはね、ちゃんと理由があるんだから。
ツアー直後だからツアーと謳えない感のあるかわいそうな_ _ _ _*。
そんな感じで最近カタカタとキーボード打つのがバカ速くなってきた。
PCいじり過ぎだ。
指の速さに自分で気持ち悪くなる。
動いている自分の指見てふと思ってるの、特に左手の中指薬指が速くてエロいなって。
そんなの考えている俺変態かも、誰か助けて、へ~い。
ドラムもっと速くなればいいのに。

まぁそんな感じで俺達は相も変わらず賑やかに殺伐と蜂の巣ぶっ叩いたようにやっているんだけれどね。
今年の年末までのスケジュール眺めていて思ったんだ。
よくここまで同じメンバーでやってこれたなって。
同じような問題、同じような難題、何してたってそこに留まり続けるには降りかかってくるでしょ。
現状維持では俺達なんている意味ない。
過去に3回ワンマンしたけれど3回とも飴奴はなぜかワンマン1週間前に未だ原因不明なままのポリープ気味になって声出なくなったりして絶望したもんね。
考えたら節目はいつも誰かがギリギリだったかもしれない。
それはフィジカルかもしれないしメンタルかもしれないし、はたまたあれとかこれとか…。
そんなのまだかわいいもんでさ、ただそれくらいどこの誰だってそうなわけで。
家族じゃなかったりしたらまだいくらか楽に環境変えたり人格いじろうとしたりするわけだ。
個性があったのにそれをいじっちゃう。
結局根っ子穿り返してフル洗浄しないとどうせ変われない俺達なんだけれどさ。
そんな中でこの4人ずっと変わらずによくここまで来たなって思った。
きっと俺達は俺達でマイペースなんだろう、これが大きな要因じゃないだろうか。
後は幸運にも大きな病気に誰も見舞われなかったしね。
感謝だ。

でさ、気付いたらやっぱり誰かがいつもいてくれている。
それはデザインしてくれる人だったり写真撮ってくれる人だったり絵を描いてくれる人だったりさ、常に過剰に気遣ってくれる人がいたりさ、金では買えない技術的なものを教えてくれたりもっと具体的に現場レベルで助けてくれる人がいたりする。
涙が出ちゃうね、そんなの絶対誰にも見せないけど忘れないぞ。
何よりも会場に遊びに来てくれる皆の顔、あれは至福だ。
ほんとにほんとに気付けば一時はあれ程憎んだライブハウス、それが今はなぜだかたくさんのライブハウスからも守られている気がする。
俺達みたいなのにね、飽きるまでやれよって言ってくれるんだぞ。
アホばっかりで楽しい。
何も変わらずにメンバー共々ここに留まり続けれてよかった。
継続やら一貫性やらって一言で括ってもさ、人間いたってシンプルなもんだから難しい。
今から皆で死ぬまで生きるわけだけれども、その中で発展的な継続、発展的な一貫性ってのは宝くじの当たり券掴むようなもんだ。
あまりにもいろんなものが在り過ぎている、隠れれそうなちょうど良いサイズの穴もたくさん掘られてる。
掘るなよ、んなもん。

人生賭けてどこかの誰かに無差別に恩返ししなきゃね。
どういう曲作るとかさ、どういうライブとかさ、そういうのとは別の所で必ず、必ずってね。
結局さ、それは皆にわざわざ時間空けてもらってお金払ってもらってライブハウスでってなっちゃうかもしれないんだけれどね、今はそれしか出来ない。
_ _ _ _*なんてマグロみたいにさ、止まったら死んじゃいそうじゃない。
おぉ怖。
恩返ししなきゃ、それとて自身の一過性のエゴではないと今は信じれる。
その一端をまずは11月にね、うへへへ。

今日はロックンロールサービスで新宿ライブ、その足で明日また大阪、その後は出来て間もない名古屋のTRIVE&TRIMへ。
今回の遠征はちょっといろいろありそうだ。
大阪、そして名古屋。
まずは会いたい人に会いに行く。

ずっとここにいるぞ。

報道の訝しさ。

気の抜けた炭酸なんて何の売り物にもならない。
人生なんてそんなもんだとさ。

こっそりともう1回炭酸詰め直してみたらいけるんじゃないだろうか。
いやいや、一度開けた封は元には戻らない。
これが肝。
無理なんだ、じゃあ着色でもしてみようか。
コーラなんだかDr.Pepperなんだかペプシなんだか…コーヒーかも。
何か違う美味しい飲み物になるかもよ?
人はそれをオリジナリティーと呼ぶ。
くだらんわ。

誰かが打ち上げで言ってたな。
「生まれてからずっと観光してるだけだろ?」
あはは、面白い。



なんか凄いね。
8月からの間、実際何があったのかをニュースで見ていた。
時系列だったり日付別で見ていくとさ、真っ当なメディアは無いのかと思ってしまう。
それにしてもクレヨンしんちゃんの作者である臼井氏のご逝去には驚いた。
あれだけ股間ネタを日の丸の如くシンボリックに祀り上げて売れた漫画も他にないだろう。
アニメ、映画、グッズ、コラボなんでもござれ。
メンタルパンクがまた1つ消えた、残念だ。


そうそう、クスリの話も書いておこう。
俺は覚醒剤はやった事が無い。
だからそれがどれくらいの物なのかは全くわからない。
でも正直に話してしまうと葉っぱはある。
別に自制出来ればいいだけだから否定も肯定もしないけれどさ、ただ俺達が住んでいる国は日本。
この国のいわゆるドラッグって奴への処罰は世界一厳しい。
葉っぱの形さえ知っていればね、良質かどうかは別にして実は日本も結構生えている。
昔は23区内の多摩川沿いに生えていたらしい、要するにその程度のもの。
大麻栽培とかって騒いでいるけれどね、探せばきっと生えている所あるでしょ。
今も絶対にある、東京都にもね。
アメリカに行ったら国立公園に普通に生えまくっている。
ドラッグではなく葉っぱね、感覚的にはタバコのようなもの。
いや、実質は違うんだけれど認識のされ方としてね。
某国に行けば完全に合法でわかりやすく書くとさ、日本で言うと路上で赤チョウチンぶらさげている屋台の居酒屋みたいにごくごく普通にドラッグバーがあったりする。
それとて完全に先進国だけれどね。
それが日本だと厳罰、社会的にも完全に悪。
どちらにせよどの国であっても葉っぱじゃなく加工された粉は許されるものではない。

よくわからないね。
今これだけあの稀代のアイドルだけが叩かれていてさ、その叩き方はブラウン管から締め出したいわけでもなく更生させたいわけでもないようだ。
ただのネタ。
いや…ただのネタというよりは叩かざるを得ないかのような叩き方だ。
1億2000万分の1000位の正義が叩いているようだ。
アホらしい。
100円の物を万引きした奴がこっぴどく処罰され、10000人に万引きのHow toした奴が見逃される。


それにしても面白いタイミングで政権交代が起こったもんだ。
何が変わるのか。
2,3年で変われるものなんてきっとごくごく表層部だけで本質変えようと思ったらその時には俺達自身が変わっていないとね。
そもそも誰かに期待するっていう時点で気に食わない。
都合良く余っているお金があるはずないでしょ。
節約して正しくしただけで回るべき所に回るはずないでしょ。
皆無いから無いなりのズルをするんだから。
それが人間だ。

な~んて毒づいて日記書いてみたけれどさ。
報道やらなんやらあらゆるご立派な情報だけが過多になりがちな最近だけれどさ、そんなもの何の役にも立たない。
心なんてどうせ経験でしか鍛えられない。
その経験とて真摯で柔軟で無ければ経験にさえ成り得ない。
堂々巡りの螺旋地獄。
それがどうしたと吐き捨て顔上げて陽を歩める人間なんて何%だ?


戦争があるから平和がある。
秩序の中だからこそ自由がある。
どうしようもない事実。
どちらも嫌なら人類から孤立しようとも治外法権の独立国家でも創らないとね。

でも。
それがまかり通るのがこの国か。
俺には関係無い話。
どうでもいいけれど見えちゃうと嫌な気分になるね~。

色メガネかけようっと。

横浜終了。

ありがとう横浜。
都内からこれくらい近くても初めてだった。
とはいえ中華街付近でかなり迷ってしばらくFADに着けなかったのは内緒の話。
あの辺りは一方通行しかないんじゃないのか。
ちくしょ~。

会場入りして間もなくロックンロールサービスチームも合流。
まさかね、自分が叩いているとはいえ四谷以外でライブした事がないロックンロールサービスと横浜の地で_ _ _ _*とスプリットツアー染みた感じで一緒になるだなんてね。
リハーサルも終えて中華街へ向かう。
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2000円食べ放題の中華屋さん。
回転寿司みたいにクルクルしていたのが面白かった。
これが予想以上に美味しくてね、俺は大好きなエビばかりを食べていた。
夢の1つで吐いたゲロが全部エビというのもこの後のライブで実現出来るかもしれないという食べっぷりだった。
案の定、店を出た頃にはこのすぐ後にライブというのが信じられない程の気持ち悪さだった。
ロックンロールサービスの出番直前の楽屋にて…
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バンドであるならば演奏のスベリを気にする所だがこのロックンロールサービスというバンド、演奏などという誰にでも出来るものよりも喋りのスベリを気にしていたのであった。
ドラえもんの延長線上はこうなるのね。。
しかし意外にもライブは上々、俺はエビをリリースする事なく無事に終えたんだった。
あれはあれで楽しい。
初めて観た人も多かっただろうね。
ありがとう。

_ _ _ _*はこの日もトリだった為に体力を回復させるというかエビを消化させる作業に移行。
この日は共演者も素晴らしく出番まであっという間だった。
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横浜FAD。
もう都内では少なくなったような感じのライブハウス。
きれい過ぎるライブハウスが多い中、昔ながらって感じだった。
さて_ _ _ _*。
個人的にはエビの亡霊と戦いながらも45分程だったんじゃないだろうか。
無事にライブ終了。
たくさんやらせてもらって感謝。
ロックンロールサービスと合わせて感謝。
楽しい横浜の夜だった。

その後はよくわからないうちに打ち上げが開始。
途中で離脱したからその後どうなったかなんてわかるはずもなく。
楽しかった。

会場に遊びに来てくれた皆、共演してくれた皆、そして呼んでくれた主催の方。
ありがとう。
またいつか遊びに行けたらいいね。
ありがとう。

エビは毒だ。

明日は横浜。

選挙後の各地の反応が面白い。
音楽関係者だと軒並みバカだろって反応。
それと違う場所だと真逆だったりしてね。
さぁどっちが正解なんだろうか。
そんなに都合良くやる!と言ったから出来るんだろうか。
だとすれば戦後の政治は何やっていたんだろうね。
出来たとしても将来消費税30%だなんてならないでくれよ。
それだと店やると死んじゃうじゃない。
誰に投票していたのか、誰に投票していなかったのか。
つまり誰がバカを見るのか。
日本が面白くなってきた。
美味しい話なんて俺は信じない。
自分でやるしかないでしょ~。


明日は横浜。
実際にちゃんとした形で横浜でライブっていうのは初めてじゃないだろうか。
過去にどこかの大学の講堂で、それももう4年近く前じゃないだろうか、もちろん改名前ね。
その時の記憶も薄れてきている。
あぁ、そうだ。
俺達のライブ中に見る見る顔色が悪くなって退出していった人がいたっけ、あはは。
もう1回だけあってさ、それは新横浜のArenaSoundHallという横浜Arenaの真横にあるライブハウス。
これが確か改名直後だからもう3年近く前。
確か直前に決まったようなライブだった。
だから横浜でライブは初めてな気がする。
近隣だと埼玉も実はまだなんだけれどね。

そして急遽だけれども明日はロックンロールサービスも出演。
つまり俺はダブル出演、かわいそうに。
こちらは恐らく19時半。
_ _ _ _*はまたまたトリ、遅くてごめんね。
その代わり少しでも多くやれたらいいな。
当然機材もフル持ち込み。
もう都内近郊だと機材持ち込めない場所でやる意味も無くなっちゃった。
出したい音出せないのであればなんだか嘘ついているみたいで悪いもん。


実は明日のイベント。
主催の方が5月にわざわざアポ無しで_ _ _ _*観に来てくれてね、それで直にオファーをもらったもんだった。
そういうライブになりそうだ。
金なんかよりもさ、気持ちが嬉しい。
なぜ_ _ _ _*が横浜や埼玉でライブが無いのか。
それはズバリ横浜埼玉からお誘いをいただけないからだ~!
実は_ _ _ _*って積極的に知らない場所にご挨拶して営業してっていうのが少ないからね。
横浜とかライブハウス自体も行ってないから当然なんだけれどさ、仲の良い横浜埼玉のバンドっていうのがまずいない。
な~ぜ~だ~。
住んでいる所が都内でないバンドさんから誘ってもらったとしてもイベント自体は都内だったりしてさ。
今に至って初横浜。
おめでと~!


そんな明日。
横浜FADで会いましょう。
中華街が近いらしい…何食べたらいいんだろうね。。
寝よう、おやすみなさい。

川遊び。

どんなに忙しかろうが遊ぶ余裕くらいはあるぞ、無きゃいけない。
というわけで_ _ _ _*一家+スランキーサイド一家+爆弾αで行ってきた、ニジマス釣りという大義名分整ったつまり飛び込み大会。
場所は都内から西へ1時間ほど突っ走った山間の渓流。
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穏やかだった。
道中ね、トゲトゲの栗がたくさん落ちていてタイヤがバーストするって焦ったもんだった。
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いいねいいね、これは恒例行事として年間スケジュールに組み込まねば。
マイナスイオンに窒息、日常の殺伐さで濁ってしまった心が洗われていく様だった。
俺はナベジさんのMy釣竿を借りてルアーを何度投げ入れるも全く釣れず。
皆釣れていく、飴の野朗まで釣れて途中から調子に乗っているのになぜ?
ぽん助の野朗は剣道と釣りを間違えていた、それは竹刀じゃないぞ。
ニジマス相手にきえぇぇ~~!!め~んっ!!みたいなので滑稽だった。
元より俺は持参した料理多数だった為にそっちのほうに集中する事に。

俺は見てしまった。
キラキラした透明な水面ではしゃぐ3匹のニジマス。
1匹でこの世に生まれてきてキミ達3匹は今まさに出会えた奇跡を謳歌していたんだね。
うんうん、幸せそうで何より。
そんな時突然3匹のうち1匹の様子がおかしい…見る見る岸のほうに吸い寄せられていく!
その3秒後にはニジマスをぶら下げてニヤリとしたナベジさんがこちらに歩いてくる。
お…鬼だ…!!
今生の別れを見てしまった。
成れの果て↓
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美味しかったです。
人間は強くずるく賢い生き物です。
サイズは大型ではないもののちょっと大きいくらいなのに食物連鎖の頂点に立った理由がわかりました。
でも美味しかったです。

その後はなんだかんだ飛び込んだりしてね。
冷たかったなぁ、もうそんな時期か。
いつ飛び込もうか、どうしたら面白いかしか考えていない時間も少なくなかった。
最後にはプルの野朗がガチメガネを渓流にリリース。
正確にはメガネかけたまま水に突き落とされてその反動でメガネドロップ。
もう暗くなっていたから水底が見えなく諦めて管理の方に任せて帰ったそうな。
アホだな、明るいうちに飛び込んでおけば避けられたろうに。
ニジマスも結局プルだけ釣れなかったしね、かわいそうに。
俺は最後の最後にルアーで1匹釣ったもんね。
疑似餌で1匹釣ったもんね。
餌で10匹釣るより疑似餌で1匹釣ったほうが偉いんだもんね。
えっへん。

やっと。
やっとね、夏らしい遊びが出来た。
時期遅れだけれどもさ。
スランキーサイドは先輩だけれどもそれ以外には楽しく付き合ってくれる仲間も遊んでくれてさ。
忙しくてもいいじゃない、疲れていてもいいじゃない。
でも遊べ。
たまに遊ぶとね、なんというかめちゃくちゃお腹減っている時に食べた時のあの舌のビリビリ感のような味がする。
いろんなものが抜けたっぽい。
楽しかった。

ばいばい、2009年夏。

ツアー終了。

別に名前に大した意味などなく選挙前の政治家先生のように手の平返しする位のワイドショーなノリで名付けられた「“夏休みの宿題が終わらなくても_ _ _ _ *のせいにしないでね(・∀・) 夏休み終了3日前、優等生に電話するタイミングを崖っぷちで掴もうツアー2009”」が終わり家に帰ってきてやっと気付いた。


ツアーが残していったもの。

○大量のメールや連絡など不快を与えかねないレベルでの放置さ。
すまんのぅ、本当に無理だったんだよ。
○冷蔵庫の中で成れの果てまで行かれてしまっていた方々。
そうだったね、君は消費期限8月3日までだったね。
○機材車の不調。
年末まで慌しいのに120km辺りで途端にちゃぶ台返し喰らう勢いで揺れる。

おおぅ、大変だ。
7月から飛んで9月にワープしたかのような_ _ _ _*。
忙しいっていうのはこういう事だったのかと今さらながらに痛感。
分刻みスケジュールの妙がやっとね。
どう見積もっても9月中は諸々が間に合わない。
しかも帰ってきたらなぜか警察から催促状が届いていてさ。
何かのカツアゲかと思わされながら話を聞いていたもんだ。
話があまりにもつまらなかったから途中から日本語わからない広島人を演じるも、7800円払わないといけないみたいだ。
『そぎゃな違反バリどうとでぇもせぇけ~!』
なんか異物混ざってるぞ…。


それでも感謝。
たくさん出会わせてもらった。
今まで派手な宣伝なんて何も無いしさ、ライブで息してたようなバンドでしょ。
世間的には何の実績も無い、誰からも何の表彰されずともサディスティックに皆の力を借りてコソコソとライブしてきていただけ。
それなのにね、想像以上に迎え入れてくれた。
同じく今までどれだけ狭い場所でやってたのかも痛感。
いろんな人いたぞ~。
ブッキングマンだとさ、この人戦国時代だったら完全に竹中半兵衛ばりの有名な軍師だろとかね。
営業マンだとさ、この人信念選ばないで仕事選べばカーネギーだろうにとかさ。
ありゃ勝てん、バンドマンなんて所詮バンドマンなんだからその道はその人に譲れ。
わきまえた。

後はあれだな…。
どのような状態であっても不義理を切ってはいけない。
人ってどれくらい人を思えるのかの上限を見せられたかのような出来事もあった。
脳ミソにミキサーを直接ぶち込まれてミキシングされたかのようだった。
今後は俺もそこで生きよう。
1秒の漏れなく誠心誠意生きてくのは無理だったとしてもさ、心はきれいでいたい。
二心は抱かない。
いずれそんな人になりたい。

帰ってきたら帰ってきたでさ、知り合いのバンドいくつかが大変な事態に陥っていたりさ。
もうなんだか浦島だった。
皆いなくなっていく。
そうそう、敬愛すべくダムダム団。
実は7月の時点で高橋団長から脱退したという報告をコンコンと聞いていた。
それはもうとんでもない衝撃でさ。
これからも有事の際は付き合ってもらおうと思っていた所だったのにね。
例えば11月の…それも後日発表だけれどさ、とにかく衝撃だった。
Baの古根さんがVo&Baになって活動していくっていうのを帰ってすぐに聞けてよかった。
年明けにでもまたご一緒させておくんなまし~。


いつからだったかな。
ツアーっていう概念がどうにもわからなくなってさ。
都内がホームだから都内じゃない場所だとツアー?
それとも連日遠くに出るからツアー?
_ _ _ _*なんて神戸とか大阪くらいでも日帰りとかしているからさ、もうよくわかんなくなっていて。
今回の遠征先だってね、遠征先と書いているけれどメンタル的にはホームだって思いながらやらせてもらった場所がザッと思い返しても10ヶ所くらいはあった。
玄関叩く時にはお邪魔しますってなもんでアウェーのつもりなのにさ、本番迎える頃には当地のスタッフさん含めて共演者ともとてつもなくくだらん話して笑ってるんだもん。
んでまた来てねなんて言ってもらえたらさ、結局はツアーじゃなかった。

充実していたかどうかと言うとね、ツアー前のキャパであれば充実していたんだろうね。
でもツアー中のキャパからすれば充実とかそれどころではない。
もっとやれるな…そうか、こんな簡単な事もわかっていなかったんだってね。
印象的な出来事をどれか1つピックアップしろと言われても無理。
だってライブの日毎に印象的なのあったもん。
無理だ~。

感謝感謝、とにかく感謝。
無事に帰ってこれたのにも感謝。
おかげで新曲の予感も到来。
そうだ、噂によると…ツアー中イニシャルだとA-ponが漏らしてはいけないものを漏らしたとかなんだとか。
本人に会ったら慰めてやってくだせぇ。

人生ってそういう事でしょ?

って。

ありがとう。
ツアー楽しかった。

ありがとう。


ぱん

仙台MACANA&水戸ライトハウス終了。

たまっちゃった。
一気に2本分書こう、長くなるぞ。


さてさて、9月7日仙台MACANA。
昼過ぎに起きて間もなく牛タン屋の「一福」に。
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何頼むなんてね、2年振りとはいえわかりきっている。
牛タン塩焼き定食or牛タン味噌漬け定食のどちらかしかない。
美味しい、美味しいのはわかっているんだけれどもメニューを見るとどうも気になるものがある。
どうせ美味しいのはわかっているんだから何も男が3人揃って同じ物を食べないでもいいんじゃないかというよくわからない方向に話が流れ着いた。

ジャンケン。
一福の牛タンはとにかく物凄く美味しい、そして味のわりにはとてつもなく優しいお値頃価格。
食べたい、皆食べたいのはわかっている。
でももしかしたらこれ以外にも美味しいメニューがあるかもしれない。
牛タン定食から1人の脱落者を決める為のジャンケン。
負けたら牛タンが食えない。
だからこそメンタルを試す事にした…。
皆で永遠にアイコであれば_ _ _ _*は安泰、誰か1人が裏切ればそういう事もありうるわななんて思いながら…男に二心無し!!
そんな奴はクソだ!!


俺:「チョキ出すぜ、俺はチョキでいく!!」

ジン:「じゃ、じゃあ俺もチョキ。」

ポン:「…チョキ出します。。。」

俺:「うし。」


皆:「ジャ~ンケ~ンっとぉ!!!」





―結果―

ジン:裏切りのグー
ポン:当たり前のグー
俺:清らかなるチョキ



「ぐぎゃあああぁぁぁォ!!!」



皆気をつけろ。
例えば戦争に行ったとしたら奴らは自分が助かる為に敵味方諸共平気で後ろから撃ってくるぞ…。
牛タンの為に…なんという悲劇だ。
俺は自分を肯定する、肯定し続けるぞ~~!!
恨み辛みを吐きながらあえなく気になっていたメニュー欄の中から「すき焼き風牛タン丼」を選択。
ふ…普通でした、普通に美味しかったです。
一品物の牛タンたたき↓
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カツオたたきの牛タン版は最高だった。
↓すき焼き風牛タン丼完食後にやっぱり頼んだ味噌漬け牛タン↓
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奴らにはめられて、それでも食べたかったんだ。
次…もっと裏切りにくい感じでまたチョキと宣言してチョキを出してやる。
ぐへへへへ、この恨み忘れんぞ。
俺は小っちゃい人間なんだぜ。
ふはははは!!


そして騒動もようやく未だに収束を迎えていないままに仙台MACANAへ。
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2年振りだった。
あんなに広く感じていた会場がなぜだか小さく見えてしまった。
何か勘違いしていたんだろうか。
思い出程あてにならないものはない。
ビックリしたのはね、スタッフさんも2年前とそっくりそのままだった。
楽屋がまた広い↓
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そしてリハーサル。
やっぱりね、たくさんのバンドがここでっていうだけあって音響が抜群だった。
2年前もそう思っていたけれど今回は仙台初めて機材持ち込みで改めて確認。
今夏はたくさんのライブハウスでやらせてもらったけれども、各会場の音響特性に任せつつも出したい音をどこでもどこまで出せるかっていうのが大きなテーマだったりした。
でも音環境良過ぎると関係ない、どうしたって出ちゃうんだから。

この日はあっという間に本番だった。
何かしら気持ちが焦ってたのかもしれないね。
牛タン牛タンって言ってるけどさ、仙台って_ _ _ _*にとっては少し特別な場所だから。
そんなライブだったね。
2年前の12月、あの日が鮮明に描かれたようなライブだった。
仙台に行けなかった間にもっといろんな場所に行ってさ、いろんな人に会っていろんなものを見てどうだったんだろうってね。
胸にしまっておこう、いろいろ知れた。
楽しかった。
ありがとう、仙台。
11月、またそっちに遊びに行くからね。
ありがとう。


そして当夜の過ごし方を全く考えていないままにとりあえず水戸へ向かいながら考えようという話になり仙台を出発。
0時前だったかな…。
東北道から常磐道へ、そしていわきで休む事に。
道中ね、深夜の山間の道で妙な悪寒がして帰ってきてから地図と合わせてWebで調べてみたらやっぱりだった。
ピンポイント過ぎて自分が怖い。
でも幽霊なんて信じないぞ。
いわきに住めば5年は寿命が延びそうだった。
穏やかな街だった。


水戸までもうわずかのいわきを出発したのが確か13時過ぎ。
余裕で水戸に入りどこで納豆を食べるのかで検索かけながら走るもヒットせず。
しょうがないから少し余った時間を偕楽園に捧げる事に。
偕楽園、日本三大庭園の1つで個人的にはこれで全部行った。
金沢の兼六園、岡山の後楽園、そして水戸の偕楽園ね。
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ほれ↓
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ほれ↓
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全部行った人ってそんなに多くないだろうなぁ。
殺伐としたツアーの合間、いかにこういう景色を摂取出来るかで変わってくるだろう。
きれいだった、梅の木がたくさんだった。

そして時間が迫り一路水戸ライトハウスへ。
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とにかくホールの天井が高かった。
2階まで筒抜け、あれ2階以上じゃないかな。
すぐにご挨拶、はじめましてはじめまして。
水戸ってさ、一時期良いバンドがガンガン全国区になっていっていた。
その理由もリハーサルをやらせてもらって少しわかった気がした。
なんでもそうなんだけれどさ、俺はきれい過ぎるライブハウスが好きではない。
リハスタだってそうだしさ。
長時間居る気がしないもんね。
汚くていい、その代わりに夢見れればいいってさ。
そんなホールだった。
かといって水戸ライトハウスが汚いって言っているわけじゃなくてね、居心地は自宅みたいでそれでいて異空間。
個人的に物凄く好きな雰囲気だった。
そう、中学生の時初めてライブハウスに行った時の感触だった。

この日共演でお付き合いしてもらう事になったキングヌラリヒョンというバンドさんとお互いの本番も見ていないのになぜか仲良くなり、さっそく夕食を共にすべく薄暗くなってきた水戸の街へ繰り出した。
探せど探せど納豆の店がない。
他県にはある水戸納豆とか納豆専門店の類が水戸にはない。
時間も迫ってきて本格的にどうしようかっていう所で発見↓
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危ない、危ない名前だ!と思ったのは俺だけだと信じたい。
それはさておきこの黄門そばもなぜか昼までしか営業しておらず、見た目からしてどうか普通くらいは保っていて欲しいと願いながら定食屋さんに入店。
カレーラーメンを頼んだんだけれど撃沈、あれは普通の醤油ら~めんにボンカレーぶち込んだだけだった。
でも店主さんが気の良い方だったから気持ち良く食べれました。
ごちそうさまでした。
そしてライトハウスへ帰還。

楽屋↓
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広いね、都内のほとんどのライブハウスの楽屋が…ちくしょ~~!!
しかし未だ高崎FLEEZがNo.1だ。
とはいえ北はどこも広い。

本番。
初めての水戸。
PAさんがとても理解のある方で気持ちよかった。
天井、それに奥の壁に当たって跳ね返ってくる音がたまらないライブハウスだった。
はるか上から降ってくる照明、きれいだったなぁ。
初台ドアーズに通じるライブハウスだった。
また行きたい。
ありがとう。

明るいうちに撮っておこうと思ったけれど忘れていた水戸黄門像↓
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ライトハウスの真ん前にあるんだぞ。
そして一応ツアーの区切りとして終え、またグダグダと話しながら時間は過ぎていき都内へ。
ジン&ポンはキングヌラリヒョンと水戸の街へ。
その後どうなったかは知らないぜ。
そして四谷に神戸から客人が来ているという事で都内へ直行。
水戸近い。


0時過ぎに四谷に到着。
打ち上げの様子↓
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ふふふ、四谷OUTBREAK!、それに神戸スタークラブ。
どちらも大丈夫だ、安心。
さすが見初められ敬愛させられる人達だ。
なんていうかさ、日常レベルで見たらおかしな光景なんだけれどね、結局仕事ってこういう事だと思うんだ。
変わらない。
1投げたら10投げ返されて、その返礼に100投げ返してってね。
取り繕っては付き合えない人達。
俺ももっとそんな世界に行きたい。
そしてそのまま都内で朝を迎えたんだった。


仙台久し振りだった、感慨。
水戸は初めてだったけれどさすがの土地だった。
遊びに来てくれた皆、ありがとう。
また新しくなってそっちに遊びに行きます。

ありがとう。

郡山♯9終了。

郡山終わっちゃった。
今回はまず心配だったのがパピ初の3日間1人でお留守番。
大丈夫だろうか。
オモチャはたくさん置いてきたし外の景色も見れるしご飯も水もすねて暴れて器をひっくり返さない限りは大丈夫だろうと後ろ髪を引かれながら出発した今回。
頑張れパピ。


サクッと出発して郡山。
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近いね近いね、2時間ちょいで東北道郡山下車。
いつもそうだけれど東北道に入るとなぜか飴奴の元気が地味に良い。
俺地元の大阪にライブで帰っても全くそういうの無いのにな。

それで車中で調べた郡山のふぐら~めんのふぐやさんに入店。
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お店ガン押しのふぐら~めんを注文。
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ふぐから出汁を取ったスープ。
なんとこのら~めんはとらふぐが3枚ついてきてスープでしゃぶしゃぶして食ってくれとの事。
美味しかった、美味しかったんだけれども面白さのほうが先行してしまった。
さらにら~めんの後には雑炊が出てきてさ。
ら~めんには悪いけれどこの雑炊が最も美味しかった。

♯9到着。
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このパターンは初めてだ↓
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『_ _ _ _*(ていへん)』
惜しい!
ひらがなで 『ていへん』だけはあったなぁ、あれ確かスタクラだったっけ。
でね、♯9。
初めてだったにも関わらずとても良くしてくれた。
まず会場が広い、音響も抜群。
デジタル卓なんか入っちゃっていて音環境が完全にプロユースだもんだから自由自在。
高崎、桐生に引き続きドカ~ンと出させてもらったリハーサルだった。
あのPAさんにまたやってもらいたい。
その後は先月出演させてもらったPEAK ACTIONにご挨拶、タワレコなんかにも寄ってグダグダお話させてもらっているうちにイベントが始まった。
楽屋も2層に分かれていて広いしさ、出演まで全く疲れないライブハウスだった。

ツアー中なのにまたもやトリで出演した_ _ _ _*。
なんでだろ~なんでだろ~。
規定の30分でライブが終わるはずもなくガガっとライブ。
気持ちよかった。
あれが_ _ _ _*ですよ~ってライブだった。
ステージ側からして会場奥の壁に当たって跳ね返ってくる音を感じれるのは最高だ。

イベント終了後のステージ↓
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広い、うひょ~。
都内のライブハウスって大体奥行きがそんなに無いからそれに慣れているとね。
2階のバースペース↓
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このスペースだけで150人以上は…素晴らしい。
遊びに来てくれていた飴奴の2番目の妹君と記念撮影↓
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う~ん…似てない。
姉君は残念なのか…お姉ちゃんはたまに頑張ってるぞ、妹君よ。
膝の形はそっくりだった、ありがとう。
酷い文だ、悪気は無いぞ。

その後は♯9のスタッフさんとまたもやグダグダお話させてもらっているうちに出演者は俺達だけになっちゃっていた。
♯9はバンドに優しいライブハウスだ。
ありがとう。
夜のうちに仙台に向けて出発。
俺がバテたみたいで途中で10分目をつむって休憩して東北道仙台南下車。
仙台の繁華街、国分町で飴奴激押しの味噌ら~めん屋の『姫らーめん』に入店。
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↓れんげにもられた味噌を自分で溶かしながらというら~めん。
実は2年前、最後の仙台遠征時にも食べたんだけれどやっぱり美味しかった。
俺は納豆ミソら~めん頼んだけれど美味しかった、納豆大粒だったしね。
何か明日の水戸を予感させられる納豆だった。
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でね、Yu-ponが頼んだ地獄ら~めん。
今まで頼んで出会ったどこの激辛ら~めんよりも激辛だった。
後で辛さがくるとかじゃない、即効性のある辛さだった。
ビリビリ体が痺れる感じのでタチが悪い。

そんな1日だった。
郡山♯9、それに会場に遊びに来てくれた皆様方、ありがとう。
必ずまた行きます。
年内にも行けたらいいなぁ。
ありがとう。

今はもう完全に寝て仙台。
今日は仙台MACANA。
2年ちょっとぶりか…感慨深いなぁ。
まずは牛タン屋の『一福』へGoだ。

9月。


9月。
おおぅ、よくわからないままに秋近くか。
書いては消し、書いては消しのここ2日だった。
日記やらブログやらなんでもいいけれどさ、書かないほうが良い内容なんてたくさんあるもんね~。


ここ数日何してたっけ。
というかね、もうすぐ発表出来るだろうけれど年末までの動きが慌しくなってきた。
ツアーもまだ終わっていないけれどさ、年内で再び相当な地域をカバー出来そうだ。
電話、メール、ライブのお手伝い、ミーティングで終わっちゃっていた。
もう少しで発表さ~。
もしかしたら今年のライブ本数が過去最高の年間70本近くまでいくかもしれない。
都内だけでのカウントはそうでもないんだけれどね。
都内の本数自体は去年よりは少なくなったけれどその代わりに演奏時間長いのが多くなった。
年末までも30分の演奏時間が後1回だもんね。
それにしても1ライブ辺りの平均演奏時間が延びてきた、都外もそうだ。
あぁ恐ろしや。
結局は公私共に忙しいんだけれどさ、忙しくなきゃダメだ。
そんなのここ2年ずっとそうだ。
遊んだ記憶を思い出しても_ _ _ _*のメンバーしか出てこない。
そういう時にどれくらい忙しくなく振る舞えるかが楽しい。
要はキャパの問題か。
もっと忙しくなれ、もっと楽しめるんだから。



それでね、この夏のドラム周辺機材の消耗も激しくてなんとか急ピッチでメンテ&購入の必要に迫られた。
ゼルコバのヘッドも死んできた、なんとか9月中はもってくれないかなぁ。
バスドラのヘッドも少し怖い状態になってきている。
最も危うかったのがキックペダルだった。
使っていたのがPearlのエリミネーターというカム交換式で使用理由が凡用性が高いというだけだった。
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金属部分が踏み過ぎではげているからね、約1年半頑張ってくれた。
別に俺の足に特別合っていたわけじゃないけれども交換部品が安くどこにでも売っているという理由だった。
本当はずっと…半永久的にDWというメーカーのを使いたかったんだけれどね、交換部品が品薄だったりする。
何もかもが高いしさ。
要するにメンテが楽なペダルを使っていた。
それがね、8月22日の静岡公演で実は故障していた。
次いで8月23日の池袋スリーマンで完全に大破。
メリーちゃんのベタ踏み部分で死んじゃった、ビックリ。
かわいそうに。
仕方が無いからピッチリサイズではいていたズボンをダボダボにしたような状態で高崎、桐生を乗り越えたようなもんだった。
だってドラマーにとって大事なペダルを緊急とはいえじっくり吟味しないまま適当に新しいの買うなんて無理だった。

で、昨日新しいペダルを入手。
同じくPearlの新作、DEMON DRIVEといういかにもな名前のペダル。
試奏してみて5秒で納得だった。
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しかもなぜかオレンジ、これは偶然。
DWも試そうと思っていたけれど残念、すぐにこれにしようってなっちゃった。
今までこの速度で納得させられたキックペダルは2つ。
1つは有名なYAMAHAのあの名機、次いでこれ。
なんかさ、このペダルはいろんな評判があるみたいだけれど要するに好き嫌いの問題だけだと思う。
これだけ遊び部分が少なく足にピタリと吸い付いてくるのは_ _ _ _*にはピッタリだ。
速い、強い、難点があるとすれば過剰な反応の良さだけだ。
こいつは足裏の神経を少し発達させないとダメだ。
アタックも十分、ビーターにおもりつけるしさ。
それにきっと長時間の時に助けてくれる、てこの原理と振り子の原理がフル活用出来るペダル。
そしてこのペダルはとにかく部品が少ない。
少なくはないんだけれども一体化している。
消耗の多い関節部の部品数がとにかく少ない。
シンプルな程に故障率が低いってね。
郡山♯9から投入だ。
躍らせてくれ、DEMON DRIVE。

このツアー中はどこもかしこものライブハウスが良くしてくれた。
事前の対応から当日のケア、そして事後までさ。
スティックなんてバキバキに折れてきてね、足りなくなるでしょ。
俺使っているの1本500円、多い時は1公演で4本折れちゃった。
単純に消耗してバキっとね。
で、次の日の公演までにショップに行けないとかって出てくる。
するとライブハウスにストックされているスティックをどこも快くくれたもんね。
うちのスティック使ってくださいってさ。
ありがたかった。
また全部メンテして完調に戻さねば。


そうそう。
昨日はね、四谷OUTBREAK!でドラマーズハイだった。
ドラマーがドラマーとしてしか出演しないという男気溢れるイベント。
ライブハウス万歳!
普段_ _ _ _*のスタッフでよく帯同してくれているゴロー氏が出演という事でドラムセットとスネア含めて丸貸しでお手伝いだった。
あわよくばどうしても確かめたい事があって本番を真横で生音を聴いていて確信を得た。
ゴロー氏自体のドラム音量が上がっていたのもあって確信出来たんだけれども、それによって俺のドラム自体の出したい中域~低域が少しずつチューニングで出るようになってきていたのがわかった。
やっとわかってきた、正確にはこうじゃないかな~とそれとなく思っていたのが当たっていた。
これはある程度以上技術のある人間にそれなりの時間を本気で叩いてもらっていてそれを近くで聴かないとわからない部分もあるからね。
しかもスタジオじゃなくてそれなりに広い場所で。
狭い場所で叩いてもある程度良く聴こえちゃうもんだからさ。
叩いている時に聞いている音質と横で聴いている音質は違う。
どちらが情報として必要かというと横で聴いている時の音質だ。
おかげでこれからはよりリハーサルで予測がしやすくなった。
それと関係なく良いイベントだった。

で、イベント後は久し振りに会えた化け物PAの長澤氏と副店長佐藤学、それにゴロー氏サリー嬢であれこれと朝まで楽しい時間を過ごせた。
やばい、もう朝だ。
寝なきゃ。

おやすみなさい。

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