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京都終了&今日は大阪。

京都終了。
にしんそば食べてね、ブラブラと京都の空気吸ってから会場入り。
やっぱり広いMUSE、気持ちよかった。
2度目の共演にしてやっとEL DRAさんとまともに話せた。
大人ロックなエンタメだからね、しかも妖艶。
いつかは都内にお呼びしたいもんだ。

そしてイベントが終了して一路大阪へ帰陣。
諸々終わってからはうどんすき食べた。
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なんか普通の年末の家庭みたいな雰囲気だった。
そして昨日はなぜか大掃除やらメンテやらしているうちに1日終了。
深夜になって食べ過ぎによる体の鈍りがちょっと心配になって卓球に興じていた_ _ _ _*一向。
おかげで今朝起きたら体が絶好調だ。
元より連日のライブが続けばなぜか好調になるのと相まって良い感じの朝だった。

リハ後に入店した今井↓
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やっぱり費用対効果からして最高クオリティだった。
値段もきつねうどん700円ちょいとかだしね。
見つけた↓
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東京の人は知らないのかな。
たかじんという芸能人、まさかあんなミナミの真ん中でら~めん屋開いていたとは…美味しいのかな。
今度行ってみよう。

難波ROCKETS↓
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エントランスだけでこの広さ。
快適だ。
難波ROCKETSには良い思い出しかない。
今日も顔合わせから今もイベントが始まる直前なんだけれどもやたらと活気がある。
さすが大阪。
もう少ししたらドイツソーセージが空を飛び交いドイツビールが振る舞われるみたい。
年末にお似合いの趣向だ。
AllNightイベントだし相当な夜になりそう、ケガ人とか出なきゃいいんだけれどね。
_ _ _ _*の出番は恐らく23時辺りになるんじゃないだろうか。
楽しみだ。
来年の今日もここに戻ってきたいもんだ。

あっ、もうすぐ千日前プロレスの1回戦だ。
うはは、おふざけも本気だと伝わるね。
さぁ観てこようっと。
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奈良&三重終了。

何がうんこちんぱんだあのちんちくりんが…俺はうんこなどした事も見た事もない!!
ヒラメみたいな顔してるくせに=!!
三枚に下ろしてパピにでも喰わせてやる。
へい!



無事に奈良NEVER LANDと三重CHAOSが終了した。
あっという間の2日間だった。
ありがとう。

初めて観てくれた人はわからなかったかもしれないね。
急遽の編成でのライブだったんだ。
買っていってくれた音源は前メンバーとの4人でのもの。
あの音源もきっともうすぐ無くなるだろう。
もう恐らく増産は恐らくしない、残りわずかだ。
もし欲しい人がいれば今のうちにね。


奈良NEVER LAND、3回目だった。
やっぱりスタッフさんが暖かくてね、お世話になっていた制作の方が年内で退社という事で惜しみながら帰ったもんだった。
また必ず奈良へ帰ってくるからね。

そしてそして明けて昨日。
一路三重県は四日市へ。
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信じられない。
年末の日曜日…なのに高速道路は渋滞どころか誰もいない状態がかなり続いていた。
奈良もそうだったけれど相当皆引き篭もっているな。
仕事納めの人達たくさんいるだろうに例年と比べてもあまりに車が少ない。
四日市のハードオフに寄ってさ、ギターの欲しいヘッドは無かったんだけれども、ドラムのヘッド3万円相当をこれまたジャンクで4000円くらいでゲット。
いいぞいいぞハードオフ。
変な車↓
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やっぱり関西は関東と比べて何かが違う。
こんな忍者忍べないだろう、すぐ見つかるだろうに。

CHAOS会場入り。
こちらは2度目だ。
ドタバタとリハーサルをして街へ。
バカでかいオムライスと思いきやこれ全部卵だけだった↓
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美味しかった。
そしてイベントがスタート。
_ _ _ _*の出番がやってきた。
今回遠征に帯同してくれてBaを弾いてくれているのがゴロー君。
彼は本来ドラマーでよく_ _ _ _*のスタッフをしてくれているんだけれどさ。
面白いんだ。
最初はお客さんで普通に予約して見に来ていてさ、たまに何かがあったりするとゲストになり…それがいつからかスタッフになり、今ではついにエントリーシート最上位のメンバー欄にBaとしてクレジットされている。
不思議な男だ。
でさ、18日に_ _ _ _*のステージにBaでガチで参加して26日、そして27日のCHAOS。
ついにはそこまで遜色なく弾けるようになっていた。
奈良~三重のたった1日でも全然違う音を出していた。
ビックリだ。

実はね、少し考えたんだ。
さすがに俺もずっとドラム叩いていると頼りになる腕っこきのBaも何人かは知っているもんだ。
で、迷ったんだよね。
ゴロー君がいくら_ _ _ _*の性格やら楽曲を知り尽くしているといってもね、それは立場的にはドラマーとしての見解からだろう。
職業プロの腕っこきBaに頼むか素人に近いけれど知り尽くしたゴロー君にやってもらうか。
皆で後者を頼ったね。
_ _ _ _*のBaのフレージングなんておよそ水準からしてきっと厄介だしね、ピック弾きしか出来なければまず対応出来ないだろう。
でも三重での彼のプレイはもう前日の奈良とは打って変わったかのような音だった。
指先の皮もどんどん厚くなっている。
おかげで純粋にサウンド面だけの話でも日に日に良いライブが出来てきている気がする。
彼にやってもらってよかった。
もう大丈夫だと思えた昨日だった。
ありがとう、三重。
またいつか遊びに行けたらね、その日が楽しみだ。
ありがとう。

CHAOSを出発して遊びに来てくれていた元鶴舞DAY TRIP社長の春日井さん達と深夜のファミレスへ。
あれこれといろいろお喋りしてもらったもんだった。
さすがだね、わかっている大人の見解とは恐ろしいもんだ。
いやさ…やっぱり今回の遠征ってば確実に良い話を持っていけるわけではないでしょ。
誰もがわかっているだろう。
散々お世話になってしまった人達に対してもさ、もうどうしようもない結果を報告するしかないわけで。
俺達とすればこれをきっかけに皆遊びに来なくなってもしょうがないとまで思っているんだよ。
それだけの出来事なはずだからさ。
どのみち俺達は謝ろうが何しようが結論としては音を出し続けて聴いてもらう事しか出来ない。
同情などいらないね、ナンバリングみたいなもので今がどうであろうが_ _ _ _*は_ _ _ _*でしょ。
確かに俺達はそう名乗っている。
それでやっぱりいつもの様に遊びに来てくれてね。
奈良も同じくだけれども絶対忘れないね。
ごめんなさい、すいませんって言ってもありがとうって言ってくれるんだもん。
なぜだ。

それでまた大きなお土産もらって今は大阪、朝だね。
感謝だ。
またさ、今日も京都で30日が大阪でしょ。
これ以上謝っても関西までわざわざ来てくれてありがとうだなんてお礼言われようもんならば…泣けるね。
想像以上の日々を過ごしている今。
重ねてきた時間に対しての俺達がね、何か試されているような気さえする不思議な年末。
さぁ、今日は京都だ。
まずは寝なきゃね。



モノクロームが彩られてきている。
冬にはまるで不似合い。
後々回想するだろうね。
あの時何かの神様がいたってさ。
感謝出来る喜びを伝えなきゃ。

ありがとう。

奈良で入手。

渋滞を覚悟していたのに昼過ぎに大阪から考えられない程の短時間で奈良入り。
正直、三鷹の自宅から出発して新宿に到達する位の時間だったから引いた。
なんだろう、あの空き具合は…不吉だ。

そして余った時間呆けるのもなんだから奈良NEVER LANDのすぐ近くのハードオフへ。
奇妙な物を見つける↓
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こ…これはハードオフなどにはあってはならない物じゃないか!
そう、現在スランキーサイドのナベジさんから拝借しているのとほぼ同じ型のHIWATTのギターキャビを発見!!
しかもジャンクらしい。
Oldのジャンクなんてさ、故障箇所によっては諭吉さん1人でかなりなんとかなるもんだ。
しかもギターの神様、つまり_ _ _ _*にはもうリペア職人様が都内に居てくれるんだ。
ナベジさんのとほぼ同じ型でこの値段…とにかく値段が考えられない設定だったのもあり、すぐにナベジさんに写真やシリアルや型番で確認。
あっけなくGoサインが出た、やっぱりそうだ。
値段の所がよくaskになってたりするんだぞ。
で、返ってきそうな答えを予想するも一応最後の確認で店員さんに聞く。

俺「音出るって書いてるのにどうしてジャンクなんですか?」

店員「それは見た目がもう汚いからですね。」

俺「(TT)(TT)(TT)」

やっぱりそうか…アホだ…ハードオフ、なんてアホなんだ。
これは古の名器だぞ。。
Oldだから傷や塗装というかカバーなんてはげてて当たり前だ。
恐らく都内価格の5分の1…前後じゃなかろうか。
というかこのキャビは欲しい時に買おうと思っても売ってない代物なのに…こんな奈良の地に転がっているとは。。
夏辺りからそれなりの状態のをどれだけネットやら問い合わせやらで探していた事か。
これ読んだ皆もデジマートとかで調べてみたらいいんじゃないかな、ちなみにこの入手したキャビは80年前後だ。
_ _ _ _*の欲しがる機材だ。
しかももう1年随分買われていなかったらしい、1年近くって言ってた。
奈良のミュージシャンは何をしているんだ。
何の迷いも無く購入。
万が一出音があれでもリペアすればいいだけだ。

で、早速奈良NEVER LANDに入ってリハーサルで鳴らしてみた。
全っ然鳴るやん!!
何がジャンクやねん!!
しかもわりと良好。
スピーカー4発中、左下が少し弱っているだけでどう聴いても全くもって現場で使えるレベルだった。
その辺のライブハウスのキャビなんてぶっこ抜き。
とんだ買い物だった。
実は今、拝借しているHIWATTのヘッドはメンテ中でキャビも都内から持ってきていなかった。
なのに現場調達、信じられない。
これで都内帰還後に調整すれば完璧だ。

そんな本番前の一幕。
ハードオフ、がんがん寄ってみよう。
明日は三重…もしかしてHIWATTとかFenderのDual Showman系のヘッドが転がっていたりして…出来ればShowanReverbね。
ピンポイント過ぎるけれどまさかね、まさかね。
今探してるんだけどさ。
でもこの分だとわからないな。
なんでこういうOldが即買いされないのかがわからない。
単純に都内に転売しても儲かるだろうに。

今日はトリの模様。
さて、ライブはどうなるんだか。
準備しよっと。

大阪到着。

そして今日は奈良。
2時過ぎにあっさりと大阪入り、いつの間にか近くなったなぁ。
それだけ時間を重ねてきたんだろう。

車内の様子も嫌味な程に普通でさ、本当にいつもと変わらないようなこの感覚に少し恐れを抱くくらいだ。
いつの間にここまで徹せれるようになったのか。
随分強くなったね。

その場に変わらずに居続ける事とはあまりにもシンプルに難しく、時としてそれは人らしさも奪えるのかもしれないね。
存在理由がどうとかってそんなかっこいい風な話じゃなくてさ、ただそういう人がそういう場所に集まっていたんだろうね。

わかってるんだってば。
何が起ころうとどこで迷おうと着地点は音出すのみでしょ。
どうせバンドなんてそれしか出来ないしそこが揺らいでしまえばそれこそ‥ね。
未来などいともたやすく露になる。
乾けば何もない。
でも信じたい。

今日の奈良を皮切りに三重、京都、大阪と続くこの年末。
こうして過ごせるのは感謝だ。
危うく音を取り上げられそうだったんだ。
それに‥誰がどうでもいい奴の為に謝るものか。
あのバカ野郎が。


そんな今朝。
今日を楽しもう。
さぁ始まるぞ。
ライブだ。

出発当日の朝。

あ~なんだか眠れない。
心配かけたり迷惑かけたりさ。
たまらんね、こういうの。
誰か快眠させておくれ。
というわけで関西みそぎツアー出発当日の朝。


ていうかね、もう慣れた。
最初から3人だったって事にしたいくらいだ。
あれだ、あれ…なんだっけ…そう!
ジェットストリームアタック!的なあれでいこう。
不謹慎かもしれないけれどさ、メンバー内の会話なんて既に酷いもんだ。
もしこの3人の誰かが飛んだら~とかって笑いながら話してるもん。
アホだな、俺達。
もしジンさんがいなくなったら~とかもし俺がいなくなったら確実に私もとかね。
ジンとか面白いよ、失踪するくらいなら死を選ぶとかって嘘だか本気だか知らないけれど言ってるもんね。
いや、死なないでいいでしょ。
あなたは一番苦労して真摯に過ごしているんだから生きなさい。
あ~不謹慎不謹慎。

少し時間も経ったしこれも書いておこうか、北海道から関西までかなり心配してくれている人に悪過ぎて申し訳ない。
これを読んで嫌いになってくれてもいい、もういいんだ。
それでも俺は人に下手な嘘を吐くような真似はしたくない。
少なくとも今の段階でさ、何を守るんだってね。
失踪したYu-ponが着ていた_ _ _ _*のTシャツ、それに絵描きの光君が時間かけて描いて進呈されていたオリジナルTシャツ2枚、生ゴミと一緒にゴミ袋に捨てられていたよ。
実はそれで俺達はやっと状況を把握出来たもんだった。
後は知人に失踪告知のメールを送っていたりね。
もうライブにはおらんからね~ってとても簡単な感じでさ。
ほとぼりが冷めたら連絡するとかそんな内容文を知ったのが捜索初日だった。
で、2日目には比較にならないレベルのダイナミックなのが判明してバカらしくなり追うのも止めたんだ。

わかってくれたかな。
俺達が思いの外メンタルにダメージが少ないのがさ。
これとてほんの一部で内容としてはライトな部類だけれども少なくとも事件や事故など悲劇的ではないんだから。
ごめんね、気分悪くなった人たくさんいるよね。
でも本当の話なんだ。
これだけ派手にやってくれたのであればってね、何一つ悔いはない。
何もかも全部嘘だったと断定出来る。
ここでは私情なんて抜きでね、お世話になった人達、何より遊びに来てくれていた人達がいるんだから。
私情を介入させればまた違った見解になるんだけれどね。
それはこうなった以上は2度と語るまい。
どちらにしてもあまりにも各所で結果としてやらかしている為にこういう不穏なまだ知らないような話までが既に俺達以外の所から漏れ伝わり始めている。
あれはどうなったこれこれこういう事があったとバカバカ話が来たもんだった。
あいにくそれは今も続いているんだけれどね、とにかくありがたい。
なんせそれぞれのエピソードに関与した当人が名乗り出てきてくれてるんだからこれ以上の余計なトラブルを防げる。
ありがとう。
本当に感謝だ。
どちらにしてもこっちからドドンと本当の事話したほうが誰にとってもまだましだろう。
本人が出てこない以上は仕方ない。
面白いのは機材発注した注文票だけ残して微妙な支払まだだったりね、何の嫌がらせやねん。
俺達もそうだけれど彼の事も心配しなくて大丈夫。
だからライブ自体もね、こういう時だからとかっていう変な気負いが全く無いだろう。
この形でっていうのはあるけれどさ、それは気負いではない。

真に厄介なのはもっと別な問題だ。
その矛先は俺そのものだろう。
俺ね、きっと今回の出来事というか後々知った話のほとんどを察知していた。
リハとかでさ、出音聞いたら直感的にわかるものがあったりする。
それ以外でも些細な部分でさ。
俺だけじゃないね、飴もそうだろう。
でも結局必要以上に他人に介入したくないからってんで放任主義を貫いているんだけれどね。
出会った時はまだ大学生だったYu-pon。
でもある時期からさ、完全に大人扱いしたもんだった。
人としてもプレイヤーとしても独立した精神性を備えて楽器で飯食えよってなくらいにね。
実は過去にももっとわかっていながら最後まで信用しようとして失敗している。
まさかそれは…というラインを越えて平気な人が意外にたくさんいるもんだ。
俺は世間知らずなのかもしれないね。
どちらにせよ裏切るよりは裏切られるほうがいいんだけれどさ。
こればかりはちょっと考えるなぁ。
この機会にそういうのも一掃しなければね。
だからさ、今回のみそぎツアーでも遊びに来てくれる予定の人はある種覚悟して来て欲しい。
もちろん俺達は現状でこれ以上ないライブをする自信があるしね、とにかく楽しもうと思っている。
だけどさ、今回に限っては最も忌み嫌ってきたはずのそういう音楽以外の不純物があるのも事実だ。
ごめんね。
やっぱり申し訳ないんだ。


音って不思議なもんだね。
重い音と軽い音がある。
単純に音量や音圧が大きいとか小さいとかじゃなくてさ。
最近のリハで改めてわかったね。
声とかもそうだしパートに関わらず重い音というのはつまりその人そのものの音だ。
どれだけアンサンブルで強かろうが単体になった時に何を伝えられるのか。
もっとそういうのを生かした曲を作りたいね。
待ち損しちゃったじゃないか。
今回の出来事で既に歌詞から曲まで1曲は仕上げれた、まだまだドロップは先だろうけれどね。

これまでもさ、やっぱり尊敬出来るバンドさんの音ってのは必ず重かったもんだ。
ここで生きるとかこれが自分とか腹を括った人間の音っていうのはなんだか重い音。
それは表現されているというより具体的に伝わるものだ。
いつだってうかつに立ち入れない気がしたもんだ、結果的にはズカズカ立ち入ってるんだけれどもね。
だってそういうのもっと知りたいんだもん。
忘れらない音ってあるよね。
さて、これから年末までの4本で俺達の音ってのはどうなんだろうね。
とにかく楽しみでしょうがない。

それでさ、サポートにBaを弾いてもらうんだけれども譜面を洗い直してまたビックリ。
曲によってはそれを作った時の脳内が既に再生不可、よくこんなの作ってたなと感心したもんだった。
作ってる時なんて大体頭だけどこかに行ってるもんね。
よく聞くよ、同業が_ _ _ _*ライブ時にデジタルレコーダーやらでこっそり録音して譜割りやら音階がどうなっているのか解剖しようとしている話とかさ。
ちょっとその気持ちがわかった気がしたもんだ。
これから_ _ _ _*も改めて採譜作業が始まるもんね。
でもどうしてその音階に行き着いたのかがもうわからない。
そして恐らく3曲くらいは完全に捨てる事になりそうだ。
それも今後次第だけれどね、どうなるんだかさ。

今回ね、各主催者やライブハウスに連絡を入れた時のやり取りのいくつかがとにかく印象的だった。
謝りながら事情をきっちり話して報告するでしょ。
すると言われたのね。

え?でも_ _ _ _*は来てくれるんでしょ?
だったら全然いいよ。

とか

君が謝らんでいいって、どうでもいいから早く遊びに来てくれよ。

ってさ。
他にもあったなぁ。
はいはい、わかりました…うん?これってそんなに大した事じゃないの?って思わされそうになったり。
でさ、その裏ですかさずいろいろ手回ししてくれてるのさ。
やっぱり皆ショックだったろうにね、それでも守ろうとしてくれている。
行かなきゃね。
待ってくれている人がいるっていうのはどれだけ幸せなのか。


グデグデとあれこれやりながらも日記を書き続けているそんな朝。
皆優しいね。
いちいち心に刺さってくる、甘えそうになるよ。
出発前だけれどもう幸せ、18日もそうだったなぁ。
まずはいつも通り無事に関西に入らねばね。
何があっても満たされているだろう。

出発だ。

ブログ放置。

ブログも長らく放置したね。
いやぁ、書いてはいけない事とかをポロっと書いてしまいそうじゃない。
そりゃいかん。
やっと都内が落ち着いてきたけれどまだまだだ。
もう明後日からいわゆるみそぎツアーみたいなのが始まっちゃう。
奈良、三重、京都、大阪。


今回のおかげでさ、とんでもなくバタバタするも来年前半の予定がもう決まってしまった。
リカバーが速い、我ながらなんという…メンバーも近しい関係者もそうだ。
1月一杯でライブはひとまずおやすみ。
幸いにも1月中までで北関東を除いた大体の場所をカバー出来ていた。
それで表立っては完全に活動休止。
ふふ、こんな機会とはいえあんなに憧れていた活動休止にやっとなれる。
元々は2月がその期間だったんだけれども今回ばかりはちょっと長くなりそうだ。
とはいえやっぱりライブが無くなるのは残念だね。
その間何をしているのかというと…それはまた追々。
どちらにせよ皮肉にもずっと引くに引けないでいた引き金をこれであっさり引くだろうね。
いや、正確には今回の出来事で引けるようになったのか。
待つ必要が無くなったということ。
今となっては本当にこれまで引かないで良かった、正しかった。
各会場に遊びに来てくれたらさ、会った時にでもお話出来るんじゃないだろうか。
復活はこれ以上なく華々しくなれればというのが今の一同の願いだ。
まずは1月までのライブを死んでも守らなければね。
それに今だから出来る事っていうのをもう思い出したんだから。
どちらにしても後々この期間を思うだろう。
奇跡の2ヵ月だったってさ。


こういう時、日記って何書いたらいいんだろうね。
凹んでる風に書いたほうがいいのかな。
そうそう、今回いろんな場所で言われたんだけれども俺のメンタルはどうやら頑丈らしい。
なんでそんなに普通なんだみたいなのたくさん言われた。
普通じゃないんだけれどね、しょうがないもんね。
いなくなっただけならまだしもこれだけ派手にバックレられたら逆にスッとするでしょ。
あはは。
許さないけどね。


ここ最近何があったっけ。
なんか会ったり電話して謝ってばかりな気がする。
それと今後の事ばかりね。
俺も誰かさんみたいに温泉旅行とか行ってみたいよ。
家でしゃぶしゃぶばっか食べてる気がする。
水炊きに近いのかな。
で、残り汁に塩コショウ入れてうどん食べたりね。
後はなぜか機材車の運転席の窓が微妙に4cm閉まらなくなったおかげで部屋が機材まみれ。
酷い有様だ。


後は…ゼルコバスネア。
18日のライブに遊びに来てくれていた人が機材提供してくれた。
使って欲しいってさ。
あんな日のライブにも関わらずね、それもメッセージか。
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俺の使っているゼルコバは縦幅が6.5"でこれは5.5"とかなり薄いもので現在はなぜだか生産中止になってしまった貴重なもの。
値段もそこそこする物だしね、ずっと欲しかったんだ。
恐らくまずはRecで大活躍するだろう。
サウンド的にこいつはソリッド過ぎてライブで使えるのは要調整でもう少しかかるけれどさ。
とはいえRecには滅法強いはずだろう、マイク乗りが最高クラスなはずだ。
きっと20年後とかに名器と言われているだろうゼルコバシリーズの一翼。
あんなライブだからさ、大事に叩くとは言えなかったけれど大事に扱うよ。
ありがとう。

さぁ、明日は出発。
準備しなきゃな。
なんて慌しい年末だ。

四谷終了。

いろいろあったけれど無事に終了。
あんなテンションでのライブ、毎回やってたらすぐ何か不足の事態が起こるだろうね。
あれはもうずっと昔の俺達だったんじゃないだろうか。
いとも簡単に戻れるもんだ、だって素があれなんだから。
危ないからやめろってたくさん言われたもんだった。
とても楽しかった。
ありがとう。


本当にさ、あんまりにもつまらない話のオンパレードで迎えた日だった。
こんなにも音楽以外の物が入り込んできた日もかつて無かったんじゃないだろうか。
たくさんの人に迷惑をかけてさ、中にはとんでもない話もあったりしてビックリしてさ。
で、やっぱり謝ってね。
だから既に無事会場入りした時点でなんだか幸せでね。
ライブを一緒に遊んでくれた人はわかると思うんだけれどさ、もうそれこそいろんな人がいつもそうなんだけれどそれ以上に気持ちの面で協力体制だったりしてね。
甘えるしかなかっただろう。
ライブ終盤にはなんだか空から白い花が降ってきているかのような錯覚さえあったもんだ。
もう何も言う事は無いね。
わかっていた、何かの神様が今日はいるってさ。
1月終わりまではあれだ。
それでライブは一端止まるだろう。
でもいいでしょ、その後はきっと何かしら発表出来るだろうからさ。




いや~思ったね。
当たり前だけれど_ _ _ _*より唄上手いバンドってたくさんいるだろうしさ、演奏上手かったり話が面白かったりミテクレが面白かったりってたくさんいるよね。
その基準だって人の数だけ存在する。
そういうのからするとさ、あらゆるステータスが中間地点。
例えば100歩譲ってエモっぽかったとしてもね、エモ度では赤ちゃんには叶わないわけでしょ。
よく激しいとかって言われるけれどさ、俺達なんかよりも激しいバンドなんてたくさん知っているもんね。
今すぐ教えてあげたいくらいだ、別に音源買いに行かなくたってライブハウスにもたくさんいるよ。
ある、そういうシーン知ってる。
だとすればさ、なんでここまでライブやれてこれたんだろうね。
よくも都内だけじゃなく遠方でも呼ぼうとしてくれるもんだ。
それだけあらゆるパラメーターで誰かがたくさん上にいるんだったら一息に解散でもすればいいよね。
でも全くそんな気さえも起こらずだった。
だってなぜだか毛頭そう思ってもいないんだもん、そういうステータス上のパラメーターってものをいつの間にか気にならなくなっていた。
きっとここでしか鳴らせない音があるっていうのを知っちゃっているからだろうって思ったね。
もちろん遊びに来てくれる皆もそうなんだろうってね。
なんだか変に市民権を得れたかのようなこの妙な感覚が18日にはあった。

何やっていてもね、辞めた時に何が残っているのかで決まるもんだと思っている。
学校でもいいし仕事でもいいしバイトでもいいし趣味でもいいしね。
昔からそう思って飲食系のバイトしていたもんだ。
それも必ず厨房、だって作れるようになるでしょ、今どれだけ役に立っているか。
ホールなんてやりたくもなかった、だって食べるのが好きなんだから。
それと同義できっとドラム叩いているんだろうね。

俺が_ _ _ _*辞めた時っていうのは何が残っているんだろうね。
技術なのか?
経験なのか?
それとも人なのか?
もし選べるのであれば俺は人を選びたいね。
だって辞めたのであれば技術も経験もいらないでしょ。
バンドってそれくらいのもんだと思ってもいるしね。
そう思えるくらいの曲をリリースしていくべきだろうしね。
それにいろんな事話したいでしょ。
もっとあらゆる気持ち伝えたいでしょ。
余裕があれば果てしなく誰かの話でも聞いてみたいね。
もちろんまずはライブしていたから知り合えたような人達とね。
そんな所だろう。
嫌だね、あの時はああだった良かっただなんて関係ない人に話すのを想像しただけでおぞましい。
いずれにせよ、なんだかいろんな事がクリアになった。
普段考えないようなのもたくさん考えれたしさ。
良いきっかけになったね。

ありがとう、四谷。
また忘れられない日が出来たよ。

ありがとう。


どうなるんだろうね、もう後1週間後から始まる関西シリーズ。
年の瀬だってのに最後まで騒がしいもんだ。
Webもどうやら大半が閉鎖しているようだしね、今売られているグッズやら何やらもほとんどが1月辺りで無くなるかもしれない。
でもまだまだ報告しに行かなきゃね。
早く行きたいね、皆に会いに行きたい。

明日は四谷。

いやぁ、凄いね。
脱退の文面を解禁してからというものの、各地からたくさんの情報や電話が止まらない。
例えば事件なんかが起こってさ、警察なんかに寄せられる情報がどんなものなのかって少し感じれたかもしれない。


速かった。
どれだけの人が普段から_ _ _ _*Webを観てくれていたのかが改めてわかった。
感謝だ。
北海道、仙台、福島、茨城、群馬、栃木、東京、千葉、神奈川、静岡、愛知、三重、奈良、滋賀、京都、大阪、兵庫、岡山とこれまでライブに行ってきた。
どこか抜けてるかな??
それでさ、やっぱりそれだけの人に気をかけてもらえていたというのがまずはビックリで。
尋常な数ではなかった。
失踪というのに対する驚きっていうのはね、未だにメンバー一同そこまでないんだ。
公演間近で今もそうだけれどもね、それどころではなかったからさ。
ただそれとなくね、そういう事があったのかっていう程度が正直な所だ。
報告して謝って報告して謝って、それでも尚追いついていない。
でもさ、その後の周辺の関係者の反応速度やライブを観てくれたり様々なエピソードで関わってくれた人達のレスポンスの素晴らしさに驚いている。


不謹慎だけれども面白いね。
例えばさ、仲が良いとか悪いとかさ、本当はこうだったんじゃないかとかっていう話もガツガツ入ってきていてね。
どんな話も出元が不明な限りは嘘半分本当半分って所だろう。
でもね、よくよく吟味していると稀にそんな中からちょっと待て、それどこ発信どこ経由でここに流れてきたんだっていうのがあったりする。
そう、塵の中に小さな小さな玉が混ざっているんだ。
それが2つ3つ合致してやっと1つになったりして何かが判明したりね。
今回の騒ぎの中で1つだけ断言出来るものがあってね。
彼はもう戻ってこない。
それだけは確かだ。
ごめんね。


俺さ、いくらOfficial上で場合によってはそれらしい虚言並べて言葉遊びして1割2割本当の事書けばいいのかもしれない場合でもね、聞かれたら嘘を吐く気は毛頭無いからね。
ここで宣言してしまいたいくらいだ。
これまでもこれからも一緒、下手な隠し事して音出して何が楽しいのか。
都合が悪い?
バカらしいね、その都合は何様なのかってさ。
あえなく濁す事はあったとしてもね、対面して顔を見たのであれば時期が来れば必ず話すだろう。

だってさ、これまで散々ライブをしてきたわけでしょ。
これからもまだまだ終わらないんだ。
当然と言えば角が立つのかもしれないけれど観に来てくれる人達がいる、わざわざ時間とお金を払ってね。
それはとても素敵だ、まるで生まれてずっと観光しているかのようなこの_ _ _ _*の人生にトビキリの華を添えてくれる。
もしかしたら観に来てくれた人にも華を添えれているかもしれない、だとすれば俺達はとんでもない幸せ者なんだろう。
それが全てに於いて是とまでは思っていない、例えばステージに飛び込まれて機材壊された事もあるしね。
中断なんてのもね、数える程だけれども何度かあった。
でもね、なぜそこでつまらないキャパでかわいいかわいい自分守りの為に嘘を吐かなければならないのか。
そんな人生だったら俺なんて誰かにくれてやる。
能力も労力も全部あげる、別に音楽じゃなくても結構役に立つんじゃないかな。
その代わりにその時にはいとも簡単に嘘を吐けるだろうけれどさ。

ライブするってさっきからあまりにも簡単に書かせてもらっているんだけどね、最初は中々出れなかったりする。
というか勝手に音を出しているだけで音を出している事すら知られていない、そこから始まったんだから。
人に感謝、親に感謝、それでやっと自分に感謝出来るんだろう。
どんなに酷い報道、酷い議論がテレビで成されていてもそこは変わらない。
俺が俺を保つ為に、ルーツを思えばとてもそんな事は出来ない。
そこからして今回の騒動は皆に感謝で一杯だ。
まだ全然収束していないけれどね、既にもう幸せに満たされているんだ。
だから俺達はこの咎を背負って堂々と生きていける。
誰にも怯んだり臆する事などない、_ _ _ _*だってね。


…アホじゃないの?
本気でそう思った、今も思っている。
こんな時こそ少しでも_ _ _ _*の力になれるんだったら、もし俺にでも出来る可能性があるんだったらってさ、今2人がかりで必死でBaの練習をしてるんだよ。
…やっぱりアホじゃないの?
普段はこんな事書かないけれど今回ばかりはちょっと堪えている。
_ _ _ _*の楽曲を守る為に己の身を削ってやり遂げようとしている。
きっとあいつらは俺達の未来を守ろうとしているんだ。
その手で、その意志で、そうとしか考えられない。
いくらスタッフだからといって、いくらプレイヤーとして付き合いがあったとしても…なんだこれ!?
おかげで返礼の仕方がわからないんだ。
好意に感謝しつつも冷静に落ち着いて考えたら1月はともかく18日まで間に合うはずがない、そんな簡単にカバー出来るような曲は_ _ _ _*には2,3曲しかないんだ。
でも成そうとしている人間がすぐそこにいる、ベーシストでもないのにね。
あいつら…バカ野朗、少し気を緩めれば頼ってしまいそうになるじゃないか。
どうあっても3人だけでやろうとしていたのに…なんで他にもあちこちでこんなに人数が増えているんだ?
_ _ _ _*って何!?
よくわからなくなりつつある。


昨日深夜まで一緒にリハーサルしていてさ、なんだかんだ間に合いそうなくらいの詰め方だった。
確信出来た。
もう既に明日凄いもの見せれるだろうってね。
ついでに思い出したんだ。
俺達にはいつの間にかルーツってものが積まれていたのを思い出したんだ。
どこから生まれてどこを通って今ここにいるのか。


そうだった。
音楽って音じゃなかった。
心だったんだ。


ライブだ。
いつもと同じように起きていつもと同じように会場入っていつもと同じように身勝手に_ _ _ _*を名乗る。
そう、何も変わらない。
この日ばかりは○○とかも無い、まさか何かのメロドラマでもあるまいし至ってニュートラル。
つまり紛れも無いリアル。
世界中の誰もと同じ1日24時間を鼓動を打ち過ごす。
時に非情かもしれないリアルだとしてもその中で求めてもいい、求められてもいいものくらいあるだろう。
何もかもを許容しに行く。
余地を!



そういえば書いたな…。


終わらない これは終わらない 誰にも終わらせられない
奴等にド頭をぶち抜かれようが ジャキジャキに縛られようが
もうなんてことないだろう 掻き消されてしまいそうだって吠えてみろ
あざとく立ち回った挙句、所詮細胞レベルで滅んでみろ
その先に何が拡がっているのか

曲がらない世界、止まらない世界、省みない世界が喜ぶぞ

傀儡

絡まる意図を断絶してしまえ



まったくいつの間に…なんて唄作ったんだろうね。
うん。
いずれにせよ、とうに人一人一生分の愛情は頂いている。
不思議な程に悔いも無い。
皆これまで本当にありがとう、感謝。
骨なんて拾わなくていいよ。
心だけ置いて行くから。

ライブ。
そんな墓標がふさわしいだろう。
どうせならあそこで死にたいもんだ。
行こうぜ、な!

重大なお報せ。

ごめんね。
どうしても日記書けなかったんだ。
もう知ってくれたかもしれないけれど臨時でWebに出てたはずなんだけれど、もし携帯からとかでまだ読めていなかったら更新とかしてくださいませ。
読んでくれたかな?
昨日仙台公演だったんだけれども、3人でやったんだ。
仙台だけはどうしてもBaが間に合わなく完全に3人でのライブだった。
でも楽しかったね。
遊びに来てくれてありがとう。




12月8日~9日辺りにそれとなく発覚してね。
まる2日程を費やして大体の状況は掴めたし親御さんともお話させてもらってさ。
ただ本人とは連絡がついていないだけ。
そこまでは初期段階で既に到達していてとにかく最初死んだか何かに巻き込まれたんじゃないかという疑念は晴れたからそこの所はご安心下さいませ。
それでもとにかく仙台公演ギリギリまでは待つ事に。
現れなかったね。
さらにこれも書かざるを得ないんだろうけれど追えば追う程に不穏なような話も噴出してきてね。
もしかしたらだけれども、Yu-ponが急にいなくなった事でまだ俺達が知らない話で誰かに何かとんでもない迷惑をかけている可能性がある。
それとてこのままではわからない。
その場合はこの_ _ _ _*Webのコンタクトなんかでもいいから遠慮なく教えて欲しい。
お願いしますm(_ _)m
申し訳ない。



それで文面にもあった通り、メルマガの先行告知を含めた公演までは3人+後ろでほんのりBaが鳴っている状態でやらせてもらう事になりました。
それもこれからのリハーサル次第だけれどね、恐らくかなりBa弾いてくれているんじゃないだろうか。
俺に弾かせてくれと名乗り出た人間もいた、感謝。
正直な話だけれどね、12月12日までは残りの3人一致でこのままだと1月告知されているものまで全公演キャンセルの方向にかなり傾いていた。
数少ない選択肢の中の1つとしては当然なのかもしれない。
改名前から4年間ずっと4人で一緒にやってきた。
だからそういう部分でこれまでの演奏の100%は望めない。
それはそうなった時点でとうに崩壊している。
仮にどれだけ腕っこきのBaが手伝ってくれたとしてもね、無理なんだ。
だけどさ、ある人に言われたんだよ。
プレイヤーとしてどうしようもない大先輩の人に言われたんだ。
「今の_ _ _ _*だったら3人でやっても問題ないでしょ?」ってね。
わざわざスタッフやら関係者までも集まってくれてさ、あらゆる要素を考えながらのミーティングが行われた。
そして決まった。
あの形の100%は無理だけれども、違う形での100%なら出せるという結論。
だからね、やる。
常々思っていたんだけれども、どのような理由であれバンドにとって公演飛ばしっていうのは何より重罪でしょ。
ちゃんとね、出演のオファーを出してくれてさ、待っていてくれている。
宣伝とかもしてくれてさ、そうして出演者が決定されて構成されていくイベント。
そういう部分と現状出来るステージとのギャップなんかのバランスがあったりしてそれでも結論がこうなった。
ケガや入院、事件事故でもないんだから。
もし会場に遊びに来てくれてね、どうしたって気になるはずだから聞いてくれたら答えれるものは全部答えるから遠慮なく声をかけて欲しい。


とはいえこれは全然悲観的な話じゃないから大丈夫。
正直にビックリしたんだけれどね、失踪が完全に発覚してからの最初の3人、飴奴、ジンプル、俺の話し合いでの事。
俺一言で聞いたんだ。

「どうする?」

って。
そのどうするの中にはいろんな意味があったりして、当然当人の俺達からすれば全てを一瞬でそれぞれの100%を把握出来る一言。
だってさ、皆それぞれの時間があって生まれてきたからには自由なわけでしょ。
_ _ _ _*として生きなければという義務は無い。
湧き出るものが尽きれば終わりだ。
責任はあるんだけれどね。
そういう問いは今まで何度もあったね、際限なく何度も何度も押し寄せる波のように。
そんな時、いつも決断までに数日かかったもんだ。
思い出すだけで吐いても吐いても吐き切れない程のピンチだらけだった。
今回の話し合いの時点でどうする?に含まれる意味としては解散もあるんだろうし活動休止もあるんだろうしどこまでもYu-ponを探すもあるんだろうし他にもいろいろとね。
すると天才なのかアホなのかよくわからないけれど飴奴が即答…多分3秒くらいだったね。

「まだ全然やりたい事やれていない。」

ビックリしたね。
身内が身内を過小評価しやすいのはわかるけれどさ、4年間4人でやってきた音が1度崩壊したわけだ。
ずっと一番最後まで悩んでいるのが多かったのにね。
あいつはいつの間にかVoになっていた。
別にヤケになっているわけでもないしね、仙台へ向かう車中でもいつもと変わらなかった。
違ったのは4人ではなく3人だけだったという事。
落ち着いて今だからやれることを考えていたんだろう。
どうやらこの4年で出来上がったモノっていうのがわかった気がした1日だった。
よくよく思い返してみると、_ _ _ _*っていう生き物はまだ1度足りとも挫折していないし迷ってもいない。
乗り越えられない物など無かった。
これも_ _ _ _*のおかげか。
幸いにも曲の譜面や細かな譜割りは全て俺の頭の中。
どうにでもなる。


あれこれ書いてみたけれど改めて皆に言いたい。

ごめんなさい。

1月までね、現行3人でのライブをしているから、もし遊びに来てくれたのなら直接謝らせてください。

こんな事になってしまってごめんなさい。


そして今はYu-ponについて書くのは控えておこう。
だって実際どうなっているのかおおよそだけで完全にはわかっていないから。
何よりも18日の四谷がある。
ライブだ。
しかも少し長めのライブ、今は何よりもここ。

18日は・・・共演にスランキーサイドがいる。
書ける所では…何日だったかな、そうだ、11日にナベジさんに報告したんだ。
機材も提供してくれていたしね、これまでも散々アドバイスやら専門知識も授けてくれていた。
で、過程とはいえよりによって共演間近の今、一応の結果がこれでしょ。
申し訳ないとしか言えなくて。
それなのに…次の日の朝には俺の家の玄関先にこれからの_ _ _ _*に足りないであろう機材をチョコンと置いてくれていた。
1000の言葉より鮮烈。
絵描きの光君は・・・彼にはもう既にとんでもなく酷い目に遭わせてしまった。
散々描いてきてくれたのにね、大きな仇を返してしまった。
でもさ、彼は言ったよ。
俺音出せないし筆しか握れないけれどやるよ!ってさ。
彼は大阪にも来る。
他にも…ここ数日報告した人達の言葉と対応と言ったらもうね、それだけは間違いなく泣ける。
少なくとも俺は俺達自身の事は全然悲しくないのにね。
そうやって支えられてきたんだ。
申し訳ない…とはいえ悲観的でもなくまだよくわからないのが実際なのかもしれない。


こういう状態になったけれどね、今日からリハだ。
まずは1月までをね。
その後の事はまたここで追々書いていければいいな。
こんな日記を書く事になってしまって本当に申し訳ない。
しっかり謝りに行く為にもしっかりと音出せるようにしなきゃ。
だって俺達腐ってもバンドなんだもの。

ごめんね。

W杯組み合わせ。

ファズ帰宅。
失禁2回して帰って行った。
失禁…失禁って事はよっぽど怖かったんだろうな。
原因は俺か、すまんファズ。



多面体。
あらゆる出来事は見る場所見る時で全く違う物に映ってしまう。
あの時こうも信じていた物が3年5年と経つと実際はこんな物だったのかと。
経年劣化ではないのだからそれだけ未熟なのかそれともそういう生き物なのかね。

パピは毎日俺ん家に居る。
こいつが幸せかどうかは知らないし楽しいかも知らない。
別に部屋がそこまで狭いわけでもないしそれなりだろう。
部屋に誰もいなくなれば3日でも4日でもひたすらに待っている。
そういう時は待つだけに命を燃やし続けているんだろう。
それだけだ。

家に居る時はその大体を視界に入れて見張られるように過ごしている。
風呂入ってたらドア挟んで待ってるしご飯作ってたら足元うろちょろして何してるんだってなもんだ。
で、外出の準備をしていたらどうやらわかるらしくその時ばかりはいつもおとなしく見ている。
あぁ、行っちゃうのねって。
寝る時もそうだ。
ソファで寝るとなんだかガッカリしている、なぜなら横で一緒に寝れないからだろう。
上のベッドに登って寝るとそのうち人間みたいにハシゴを使って静かに登ってくる。
そんな時は決してジャンプでは登ってこない、で起きるまで必ず静かに横に居るもんだ。
この間面白かったのはハシゴの途中で思い出したようにトイレに駆け込んで行ってすぐに戻ってきた。
長く寝るつもりだったんだろう。
そういう事なんだろう。
あまりにも普通過ぎて気付けないものが多過ぎたんだ。
制約ある時の中での出来事なのにね。
091209_0223~01
誰にとってもそういう人っているんじゃないかな。
今だけの話ではない。
過去から未来までなるべく俯瞰で見てさ、現時点なりにやっとわかる物ってあるでしょ。
その俯瞰の高さが大事なのかもしれないね、低い所からなら他人でも見れるでしょ。
物凄くつまらない話なのかもしれないけれど、それでやっと今やっている仕事とか遊びとか付き合いとかでも意味を成す成さないまであったりする。
つまらない話だけどね、確かにあるんだ。

多面体。
怖いね、どれだけの物を見過ごしてきたんだろうか。
いつかそういう映像作品とかも作ってみたい。
後悔が噴き出してくる事だろうね。




話は変わって。
サッカーのワールドカップ。
予選の組み合わせが決定したね。
オランダ、デンマーク、カメルーン、日本。
なんかいけるんじゃないかとか適当な記事見て笑った。
あのね、突破無理でしょ。
日本にとっては恐らく今までで最悪な組み合わせ、立派な死のグループだ。
何が起こるかわからないとはいえ…しかも開催場所が冬のアフリカでしょ。
日本にとってこれ以上アウェーな土地ってないんじゃない、一番遠いやん。
いくらなんでも無理だな。
しかも初戦がアフリカのカメルーンだなんてね。
よくて1分2敗じゃないだろうか。
対戦順からしても全敗が濃厚そうだ。
カメルーンには有名過ぎるストライカーのエトーって選手がいる。
ゴロゴロいるぞ、欧州ビッグクラブのプレイヤーだらけ。
戦術的に未整備でどうとかって言われているけれどプレイヤー自体のモノが違うからどうしようもない。
まず単純に走り負けそうだ。

んでオランダでしょ。
元々俺がオレンジ色が好きになったのは前も書いたけれど、オランダのユニフォームの色からだった。
オランダはいつの時代でもアホみたいに攻撃的でね、世界のどの国であろうと打ち砕く攻撃力。
もっと有効に活用すればいいのに攻めないで守っていればいい時にまで攻め過ぎて逆転喰らうようなサッカー。
俺の目にはどの国のサッカーよりも美しく見えた。
今はスペインとかも凄いサッカーしているんだけどね。
5トップとか平気でやるし。
勝ち負けじゃなくてなんか国自体のDNAを一貫して感じるのは俺だけじゃないだろう。
サッカー大国と言われる国にはそういうのが必ずある。
ブラジル、イタリア、アルゼンチン、ドイツ、フランス、イングランドなどなど。
日本にはそういうのがない、韓国にはある。
オランダはアホみたいな突破力のウィングがいつの時代にもいる。
今もたくさんいるね。
もしロッベンっていう選手がもしケガなく出場していたら誰も止めれないだろうなぁ。
C・ロナウドって今有名でしょ、メッシと並んで。
ロッベンなんてケガがちなのかなんなのかわからないけれど出場したらそれ以上に多大なダメージを与える日が多いようなプレイヤーだ。
知名度なんてユニフォームが売れるか売れないかだけの差だろう。
確率的にもし同じ時期にワールドカップ10回やったらオランダは1回は獲れるだろうね。
カイト、ロッベン、ファン・ペルシ、スナイデル、フンテラール、アフェライ、エリア、バベル、もしかするとファン・ニステルローイ、誰がケガしてもそんなに変わらない。
無理だ、3点取ったら5点取られてる。

んでデンマーク。
硬く1-0で敗れる絵が最も簡単に想像出来るのは俺だけじゃないだろう。
日本は戦術でって話だろうけれど、キーパーからフォワードまでこのグループで最もバランスが取れているような国。
何に例えたらわかりやすいんだろうね。
曲者が一番多いんじゃないだろうか。
とにかく頭の良い選手が多い。
考える速度が速いというのは厄介だ。
何やっていても思うね、速度が速い奴を向こうに回すのは厄介だ。
接戦になれる確率は最も高いんだろうけれどね、しっかりやられそうだ。
もしちゃんとした人が分析した上で予選突破出来るって言うのであればそういう記事読んでみたい。
どんなに上の3カ国が星の潰し合いしても日本が突破する確率は15%くらいじゃないだろうか。


来年のワールドカップの時期は俺何してるんだろう。
頼むからライブ続きで何も観れなかったなんて事にならないように祈っておこう。
日本は勝たないでもいいから心に残る試合をして欲しい。
後を考えたらそっちのほうが大事だろうさ。
だってサムライなんでしょ。
前回のオーストラリア戦、ドラマ仕立てのようにもっと美しく散って欲しい。

ファズ来襲2009冬。

四谷から帰ってきた日の夜。
再びスランキーサイドナベジさん宅の娘さんがやってきた。
前から何回か書いているファズね。
パピの2倍ちょっとの質量を誇るファズ。
わかりにくいかもしれないけれど見て↓
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普通のギターとベースが横にあるでしょ。
そこからしてこのでかさが猫としておかしいでしょ。
平たく言えばパピは日本人、ファズは外人だ。
この顔見て↓
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もう完全に虎寄りだね。
性格も別に悪いとかじゃないんだけれどもとにかくプライドが高い。
凛とシャンとしてる感じ。
もう完全に虎寄りだね。
性格も別に悪いとかじゃないんだけれどもとにかくプライドが高い。
凛とシャンとしてる感じ。
噛まれたら骨に穴が出来るくらいの立派な顎だ。
そしてパンチもパピがビンタ系ならファズはとんかちで殴ってくるようなもの。
重い。
その代わりファズのは重い分1発がでかいけれど遅いからかなりの確率で避けれるんだけどね。
で、来るだけで泊まらず帰って行ったのも合わせるともう結構な回数来ているせいで多少は慣れたのもあったみたいでまる1日がわりと平凡に経過した。
おっけぃおっけぃ。
だがしかし…カオティックな時間がやってきた。
異変が起こったのは深夜0時になった頃だった。


なぜ…?
なぜそことそことそこにうんちが転がってるの?
すぐそこにトイレがあるのに…!?

大惨事。
原因はどうやら怖くて動けなかったせいでトイレに行く気がしなかったようだ。
ファズは極めて長毛、それにプラスしてあの腹の肉でカモフラージュされて見えなかった。
とうの昔にうんちをしていてその上で構わず寝ていたのだった。
待て…落ち着いてよく観察するとうんちが既にすり潰されているのもある。
ロン毛に絡み付いて…それで部屋をちょくちょく闊歩されたら…どうしよう!!!


前回のファズお泊り時は人の飼い猫の毛玉を勝手に散髪する所までだった。
それも人としてどうかと思うんだけれど…でも今回はシャレになってない。
ファズのパンチや噛み付きを喰らえばドラムに支障が出るかもしれないとかあれこれシミュレーションしつつ決断。

ファズをシャワーで洗う。

というわけでファズを風呂に運ぶ時に被害を最少に抑えるべくファズ周辺に散乱した視認出来て拾えそうなうんちから拾おうとするも近くのうんちになれば手を伸ばしただけでメガトンパンチが飛んでくる。
ド~ン!!
危ね~!っておい!!??
うんちの1つをパンチで叩き潰しやがった。。
このままではファズも部屋もファズのうんちまみれになる!
惨劇の上塗り、何か悪い夢のようだ、嫌でも笑ってしまう下劣なコントのようだ、酷い。
これで腹を括った。
何もかもの作業を中断して着ている服もディフェンス力を高めにした。
そして毛布をかけて強引に風呂場へ移動。
重い…これは猫の重さではない。
ファズを風呂場に閉じ込めてとにかくフロアのうんち掃除。
泣きそうだ、フローリングの隙間にきれいにめり込んだうんちを爪楊枝でほじくり出す俺。
これで1曲出来そうだとか思いつつ掃除を終えて風呂場へ。


ファズ、シャワーだぜ!!
どうやら初めての経験みたいな抵抗っぷりを示すファズ。
よっぽど嫌なんだな。
逃げる逃げる、しかし体が重いせいで動きが遅く全くシャワーから逃げ切れないファズ。
観念したようだ。
それで丹念に体を洗って軽く猫用シャンプーまでいけた。
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なんだ、あんなにいかつかったのに濡れたら完全にかわいいじゃないか。
それどころか濡れたらパピにそっくりだった。
普通にかわいい、虎の面影無し、なんだ、やっぱり猫だったのね。
ここに至って完全に無抵抗になったファズ、諦めがいいようで助かった。
Fight or Die!
まず最低限体を拭いてこれさえ無ければと思っていたファズの両手両足の爪をちょん切った。
これで噛まれない限りはしばらくは誰もケガしないぞ、快挙だ。
目の前でナベジさんの手が噛まれてガンガン出血していたの何回か見てるもんね、ギター弾きの手から出血もこれでしばらくは無い。
メガトンパンチも爪さえ無ければ穴開かないもんね。

それで戦前の予想では恐らく一番大変だと思われたドライヤーもあっさり。
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その最中にファズの敏感なお尻回りにボコボコ出来ていた大量の毛玉もバッサリ。
前回切れなかったような箇所も今回全部いけた。
そこからさらにブラッシング。
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気持ち良さそうだった。
なんだファズ、聞いていた話によるとブラッシング大嫌いみたいなのに…毛玉だいぶ少なくなったからかな。
シャワー→爪切り→毛玉カット→ドライヤー→ブラッシングと王道を貫通。
気付けば朝の5時だった。
でも逆に5時間かければ誰もが手を焼くファズでもきれいになれるのがわかった。
ファズは甘えん坊の暴れん坊だからね、これまで中々難しかったのもよくわかった。

寝て起きて最初でこれ↓
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今はもうわりと簡単に膝に乗っけて遊ぶまでいかないけれどゴロゴロしてたりする。
爪が無いってわかっていると怖くないぞ。
お腹触りまくり、別猫のようになっちゃった。
でも重い。


多分ファズは俺が怖いんだ。
今の体重になって初めてじゃないだろうか、ワンハンドで首根っこ掴まれて顔を延々突き付けられたのは。
動物的に怖いのかもしれないね、優しくないし。
問題は…またしてもここまでの過程を飼い主の許可なく断行してしまった事だ。
夜中だったしね。。。
おぅ…報告しよう。
それにまだ今日と明日しっかりお世話せねば。
頼むからトイレだけはちゃんとしてね!!

四谷終了。

ガチで打ち上げ朝7時。
あんなに人が遅くまでたくさん残っていた朝は久し振りだった。
で、8時過ぎに帰宅。
早速PCに向かいカタカタっとパスワードを入力、そしてenter…エンター!!??
なんとenterキーだけが外れて無くなっている…パピ。。。
これからはノート閉じて外出しなければ。

あぁ…何から書けばいいのやら。
まずはそうだ。
あんな夜にも関わらず遅い時間にも関わらず遊びに来てくれた皆に感謝!
ありがとう。
ちゃんと汚れてもいい服で来てくれていたね。
そうだ、自己責任だ。
出演時間が押して申し訳なかった、20分くらい押したが為に途中で断念して帰ってしまった人も多かったみたいだ。
ごめんね、でもあの日顔を見れたのは忘れない。
ありがとう。


毎年あれをやっているわけでさ。
今年もある種の挑戦だった、例えば今のTVやらゲームやら雑誌やらサブカルもどきやら各種メディアがバシバシ発信する水準からしてじゃあ俺達が今達したいものからしてどこまでがエンタメになれるんだろうねって夜だったんだ。
ライブなんて俺達バンドなんだから良くて当たり前、そうじゃなくてイベントとしてどうなるんだろうってさ。

もちろん主催は誕生日の佐藤学でしょ。
なのに俺もなぜか主催並に裏側で朝から買出し、会場入りと同時にバタバタしながらイベントが始まればライブを覗いての繰り返しだった。
おかげで写メどころじゃなかった。
大阪からJUNIOR BREATH、栃木から複数大門、どちらも今回のイベントの主旨であっても耐久出来るっていうのが前提で声をかけさせてもらってね。
わざわざ遠方から駆けつけてくれた、感謝だ。
間違いなくインパクトを残していっただろう。
後は佐藤学サイドのハイなバンドさんが集まってさ。
やっぱりいたね。
どことは言わないけれど今後一緒に遊んでもらいたいバンドさんがいた、あはは。
普通にクオリティハイなイベントだった。
ただし、それは23時50分辺りまでだったんじゃないだろうか。

Burn→全裸→イナヅマぎた~→全身剃毛→炎→ホットドッグ→俺は武器を持っていない→Drチェンジ→キン肉バスター→人間魚拓→○拓→お宅の娘さん、僕がいただきますの流れだった。
途中でDrをゴロー君にすりかわってもらって佐藤学をキン肉バスターで背負ってホールに出たあの瞬間の酷さは忘れない。
担いだ瞬間に後悔した。
汗でぬめってるは刈られた毛が体中にまとわりつくは毛の焦げた匂いとケチャップとなぜか生クリームらしきものが混ざったあの吐きそうな臭い、そして頭にチョンチョンぶつかるチ○コ。
プラス担がれている本気の恐怖と思われるあのよくわからない耳元で俺の鼓膜だけに向けたような叫び喘ぎ悲鳴。
なんだこれ~と思いながらホールを闊歩していたもんだった。
皆逃げる逃げる、なんせ全裸にキン肉バスター、そりゃ逃げるわな。
んでさ、墨汁対策で俺も服脱いでホールに出たんだけれど取れないのよね、この墨汁。
1週間くらいは体のどこかに残っていそうだ。
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で、そんなステージが終わって息つく間もなく佐藤学の実父、史郎氏がご来場。
本人にとっては最もサプライズだっただろう。
なんせこのタイミングでよりによってね。
お父様は至って真面目なお方だ、恐らくライブハウスは愚かよりによってこんな夜に息子の為とはいえよく来てくれた。
ありがとうございます、史郎様。
それでお母様からのお手紙を読んでくれてね。
佐藤学、昔は渋谷でも手を繋いでいないと怖くて歩けなかったらしいじゃないか。
ちょっと前に全裸でハチ公から三軒茶屋近くまで脱兎の如く国家権力から逃げ走ったくせに…なんだその変わりようは。
ちょっと良い時間過ぎて悪ふざけも収まったもんだった。
その後はロックンロールサービスで締め。
とにかく誰もケガせずに終われたのが何よりだった。


おめでとう、佐藤学。
せっかく生き残ったどころか真っ白になれたんだから今年1年また頑張って真っ黒にすればいい。
バンドとライブハウスとしてあれ以上の祝い方など俺は知らないね。
日光の届かない地下でまた頑張れ。
いざとなれば俺達が、その為にいつでも引き金に指をかけておこう。
頑張れ。


でさ、先月の11月に続いて昨日もある種コンセプトライブだったんだけれどね。
それでもさすがにホームと言える四谷に戻ったわけだった。
あはは、見える見える、いろんなものが見える。
見え過ぎて困るね、当分困らないな。
機が熟した。
来年3月をお楽しみに。

で書く事は尽きずに本当にいろいろあったんだけれども。
絵描き光。
また描いてくれた。
イベントのほぼ全部を費やして恐らく6時間くらいだろうな。
四代目のバスドラヘッド。
D1000097.jpg
~強打救済~って銘打たれてるのか。
そういえば…最近巷で勝手に_ _ _ _*の事を救済音楽とかって呼称されるケースがあったりする。
それに関してはよくわからないんだけれどまぁいいか。
この絵は恐らく5~6層にも渡って描かれていて衝撃で表面が剥げても下から下から絵が出てくるって寸法だろう。
正気じゃないね。
たったこれだけのスペースにイベントまるまる潰して6時間も描いていられるっていうのは正気じゃない。
描くのが好きってだけでもここまでは描けないね。
今回のはあまりにも絵が入り組んでいてこれが何なのか把握するのにちょっと時間がかかりそうだ。
ほぼ丸1日経った今でも全然塗料が固まっていないしね。
ありがとう、しばらく眺めておこう。


さあ。
年内の都内は残る1本。
同じく四谷OUTBREAK!での1時間ステージのみだ。
スランキーサイドも一緒で残りの2バンドは新しい四谷の風か。
いろいろあったけどさ、2009年最後遊びに来て欲しい。
俺達にとっては今年は大晦日やんないしお礼参りも含めてけじめみたいなものかな。
純度の高い最高のライブが出来れば今年を思い残す事なく締めれる。
それも含めてラストに皆にも一緒に遊んでもらえれば。

ありがとう。
もうすぐ終わる2009年。
追いつけるのかな?
追いつけたのかな?
_ _ _ _*は。

四谷だ。

Deep PurpleのBurnを聴きこんでる。
久し振りだなぁ、確か高校生の頃に叩けんのが腹立たしくて練習してた。
なぜ聴きこんでるか、その答えは12月4日にでも。
あはは。

この間もね、実はスランキーサイドのリハにお邪魔していた。
多分ね、12月18日共演の際にはドラムセット一式、それにベースのヘッド&キャビ、ギターのHIWATTが_ _ _ _*&スランキーサイド共用で使われているんじゃないだろうか。
良いモノは良い。
プラスでスランキーサイド時にナベジさんのマーシャルセットが入るくらいだ。
ドラムとベースヘッドは_ _ _ _*から、後はスランキーサイドからってな具合に。
そんな調整もかねて_ _ _ _*から俺だけ叩きにリハにも参加していたんだけれども。
その際に音合わせやらでLED ZEPPELINとかをナベジさんが弾き出したんだけれども全然覚えていなかった。
いかんなぁ、申し訳ない。
まさかあれ程までに抜け落ちていたとは…すいません、ボーナム様。
それとそれと。
俺達よりも全然上の世代のドラマーさんの元音のでかさの原因、予想はついていたんだけれども身に染みてわかったよ。
それは今のバンドよりも昔のバンドのほうが断然にボリュームがでかかったからだ。
機材の問題もある、昔のほうが出るからね。
つまりスランキーサイドだ、音もサイズもデカ過ぎ。
なので俺はもっと音量上げて叩くようにせねば。
でも速い曲は辛いなぁ。


もうね、年末が近いってのもあって数日の骨休みを終えて今は完全に12月4日対策に入っている。
ケーキも3,4個用意しないとね。
1個だけはまとも…後はね。
今日辺りメルマガ配信されたのかな?
凄い文章量だったでしょ、あれでもだいぶ削ったみたいなんだけど。
あの男だ。
人間魚拓だなんて気軽に言ってもそうそう出来るものではない。
誰もケガしなければいいけどなぁ。
昨日なんて冗談抜きで首の筋トレをしていた俺。
何に使うんだ、そんなもの。
早いな、もう2日後の今頃にはスタンバっている状態か。
そうそう、当初は22時30分スタート予定だったんだけれども30分ずれて23時ピッタシに_ _ _ _*スタートになっちゃった。
そこから1時間だから終電の人は気をつけてくださいまし。
都内近郊から遊びに来てくれる人は全然大丈夫なんだろうけれどさ、都外は危ないなぁ。
とはいえ会場内は朝まで適当な空間になっているからいる場所には困らないぞ。


思う。
今年は四谷を空けた。
その間にさ、一緒にやってたようなバンドさんは次々に活動停止、最悪だと解散。
理由は多々あれどさ、やっぱり_ _ _ _*としては寂しいね。
でさ、2年前とかだと四谷も四谷産で随分と賑わっていたもんだった。
四谷産っていう言い方もなんだけれどさ、なんかそういうのがあったはず。
あの頃四谷でイベントやっていたバンドっていうのが今はほとんどがストップ。
で、俺達も俺達で言うなれば外の世界で遊んでいたもんだからね、せっかく帰るんだから今こそっていうのがあったりして。
あそこに何持って帰れるんだろう、何持ち込めるんだろうって。
4日と18日がそうなんだけれどもね、来年も含めて少し戻ろうかなとも思っていたりして。
とはいえ元より孤立していた感の強い_ _ _ _*だからあまり変わらないんだけれどね。
つまり音響が最高クラスになるだけの話だ。

そんなまず最初の日を2日後に控えた今、思う。
ライブハウスは楽しいよ。
楽しいというのもいろいろある、悲しいも結局は全部楽しい。
間違っても四谷は超有名なライブハウスではないかもしれない、でもあそこでたくさん出会えたしね、嫌な思いもしたんだろうし逆に良い思いもしたんだろう。
あの頃から俺達なんて派手な宣伝など未だに1つもしていないのはもはや誇りか。
そして出発地点でもある。
公演の趣向がなんであれ、誰も楽しくないのであればやる必要なんてないでしょ。
やっぱりね、何かと刺し違えるくらいの覚悟がいるね。
じゃなきゃ俺達もノコノコと戻れないってなもんだ。


正直な話。
2年前、頻繁に四谷に出入りしていた当時は音楽シーンをひっくり返してやろうとか思っていた。
機もあったしタイミングもあれはあれで十分だった。
思っていたというのはね、もうそれは過去の話。
そのうちさ、誰かが傷付き倒れて、誰かはいなくなり、振り落とされそうになる人間ばかりだった。
とてもつまらない話だった。
なんてスケールの小さい考えだったんだって人知れず後悔したもんだった。
違ったね、違ったんだ。
何もかも合わせちゃダメだったんだ。
何もかも合わせたらそれまで。

実は明後日上京して来てくれる大阪からのJUNIOR BREATHと栃木の大門は俺達が呼ばせてもらった。
わざわざ遠方からこんなイベントに参加しに来てくれる、感謝だ。
その他にも…ね。
共に俺達ともそれぞれもジャンルも違うんだけれどさ、関係ない。
そういうのも合わせて今はもっと別の答えを持って帰ろうってさ。
皆が楽しいライブハウスってなんだろう。
俺達がいたいようなライブハウスってなんだろう。
今のうち、今のうちにどうしてもやっておきたい事、知っておきたい事、確認しておきたい事。
その一端をね。

この世界に正気な人間なんているのかい?
どこに?
俺は知らないよ。


さぁ、明日は最後のリハ、きっと夜までバタバタしているだろう。
どうなるんだろうかね。
楽しみだ。
あの場所に集まれ。
帰るぞ。

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