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吉祥寺終了。

打ち上げが終わってご飯食べて今帰宅。

ありがとう。

100129_1829~01
都内休止までの最後が吉祥寺GBでよかった。
とても良くしてくれた。
それにあんなにたくさんの人が遊びに来てくれるとは思ってもいなかったよ。
ありがとう。
感謝!!


ただ1つだけ書かせて。
今回の出来事。
許してくれとは言わない。
許してやれとも言えない。
少し寂しい話だけれどもね、少なくとも俺達は昨日の吉祥寺で完全に払拭された。
100%だ。
そしてあれが今の_ _ _ _*。


道が前にしかあるとは思わない。
前と決めるのはいつだって知らない何かだ。
俺達は引きずりながらでも進んでいたんだろうし今より未来へ行くんだろう。
それがどの方向かなんてのも気になった事さえない。
行った先は間違いなく未来。

ただ1つ、お願いだ。
どうか忘れないで欲しい。
そういう時が確かに在ったという事を。
それでさ、これからは笑い話にでもしておくれ。
何も悲しくはない。
そんなの誰にとっても楽しくない。
それが今の俺達に出来た精一杯だったんだ。
当事者の俺達、そして皆にとってはまさしく昨日、それまでの過去が美化されぬ思い出になったはずだ。
記憶は皆だけの物。
HPトップの文面ももうすぐ取り払われる。
そう、さも何も無かったかのように。

さようなら。
あの日の_ _ _ _*よ。
なんと穏やかな日々だったのか。
スペシャルだ。



1月29日
吉祥寺ROCK JOINT GB
1、オープニングシャッフル
2、Spiritual Number
3、フールズ
4、回転ドクロ
5、オメガ・カマキライザー
6、リタリン
7、お宅の娘さん、僕がいただきます
MC
8、共犯者
9、ワールドちゃんぽん

~en~
1、イナヅマぎた~
2、JET
3、回転ドクロ

最高な夜だった。
何か後光が差していたような錯覚さえあるんだ。
ありがとう、吉祥寺。
そして払拭した日の2度と拭えぬ記憶よ、こんにちは。

そしてサポートしてくれた全ての人々に感謝。
また都内で遊べる日まで指折り数え始めよう。

ありがとう。



そしてそして。
現在告知されているものはとうとう明日の静岡は藤枝でのライブだけになった。
心を持って行こう。
最後の禊なのか、いや違うな。
セットリストは決めないよ。
完全なるライブを明日の静岡で。


感謝!!



ちんぱん
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明日、吉祥寺。

不平不満を垂れるのはあまりに簡単でそのうち垂らす事さえ飽きてくるんだろう。
人に嘘吐き我を裏切り飄々と浮いていたとしても誰がそれを見つけるというのか。
箱庭の灯篭。

暴露少年それを知る。
絶句、しかし少年は冬の空に救われた。



あれから10年。
なぜ今ここにいるのかわかった気がする。
奇跡のようなこの1ヶ月と少し。
計らずも明日のライブで都内に於いての活動が表面的には止まる。
この4年間、都内でシークレット含めライブが無かった月はたった1度だけ。
悪くない。
ただ少しの間とわかっていても唯一は皆に会えなくなるのだけが苦い味。
それが3ヶ月なのか半年なのか1年なのか、果たして…。

やっとわかった。
一体何が出来るのかを。

一撃かます。

何に?
あはは、つまらなかったのかもしれない。
ただ、そのつまらなかった物かもしれない物でもわからないもんだ。
発掘。
そっこらかしこに埋まってたよ。

多分スピードは大事なんでしょ。
だったらパワーも大事かもしれないね。
うんうん。
そんなの当たり前に備えてるだろ。
どうでもいいでしょ、椅子取りゲームかよ。
そんなバカな。
一体誰の用意した椅子に座るとでも?
早いね、時代なんてさ。
誰も誰が振り落とされているのか知らないでしょ。
うはは。


今有線でヒットチャート聴きながら書いているの。
いいねいいね、美メロとはかくも響くもんだ。
正常。
これだけ環境が変化しているのに人は正常なんだ。
そうして淘汰されていく物が確かにある。

わかったんだ。
それだけは確かだ。

次大手を振るって都内でライブを敢行するのはリリース後になるだろう。
ごめんね、それまではお別れになる。
そういう意味で明日の吉祥寺は節目なんだろうけれど…正直な所そういう感傷的なのも無い。
あっさりサバサバ、なんでだろう。
都内にいながらあれだけどね、やっぱりこの日本で音を出す中で東京というのは特別な場所だったんだ。
教えてもらったんだ、東京じゃない場所でさ。
だから都内はやらないんだ、いや、やれないんだ。
でも寂しくないよ。
もうじき大きな獲物と一緒に帰ってこれるんだからさ。
ただ…特別記憶に残るようなライブになって欲しいと願うばかり。
だからいつもの様にダラ~っと遊びに来てくれたら嬉しいね。
楽しければいい、何も難しくないね。
ただそれだけでいいんだ。




世界に死を

右の耳は頬から苔落ち 左の鼓膜はささくれて
願い事を書いてぶら下げたまま ボサボサ髪を掻いていた

氾濫起こします

価値を探し1つずつ名付け たゆまぬ羞恥に溺死寸前
言葉の涙を撒き散らしたまま とうとうザル目が陥没

ガリガリ頭を削られて 真っ赤なお前が映っとる
刺しつ刺されつもんどりうって 真っ赤なお前が振り向いた先
それが0だと気付いたろうが




あの頃からすれば随分真人間になったもんだ。
今は真逆を考えている。
わからないね、人なんてどうとでも変わるもんだ。
常識的な狂気が増しだだけなのかな。

明日、吉祥寺。
時間は21時半過ぎらしいね。
こんな時なのにチャリ圏内の我が街とはこれまたあれだな。

遊ぼうぜ~。

ゲーム。

なんかPC版の_ _ _ _*Webが止まってるらしいね。
なんだそれ。
構わず書く。

静養2日目。
誰これ自宅にゾロゾロやってくる。
その都度WiiのNEWスーパーマリオブラザーズを3人以上~でやる。
わ~ぎゃ~叫ぶ。
静養ならず、残念!


Wiiについて書いてみよう。
一言で言うとなめていた。
こんなもの、ライトユーザーがやるものだろう。
ヘビーユーザーがやるものじゃない、第一その変な形のコントローラー何?みたいな。
任天堂さんすいませんでした。
なめていました。

だからといって別に俺はヘビーユーザーでもないんだけれどさ。
それでもずっと探していた。
なんか皆で出来るゲームとかないかなって。
なかなか無かった、ネット対戦だったらたくさんあるんだけれどさ。
ほとんどが操作やルールが入り組んでいて、かなり熟練しないと入り込んでさえいけない敷居の高さもある。
でもその場にいる人達で別にゲームそんなにやった事なくてもすぐにすんなりっていうのを求めていた。
今までだとそれがPCでエミュレーターで立ち上げたクニオ君シリーズとか主にファミコンスーファミ系だったんだけれどね。
それとてやっぱり操作の慣れに時間がかかったもんだ。
そういうゲームを求めていた理由ってのはやっぱり頻繁に複数人が集まるんだもの。
それで前回の遠征が始まる直前に見たCM、なんかマリオを4人でやっている。
これだったら皆で楽しめるんじゃなかろうか。
で、早速大阪の地で入手したWiiとマリオ、それに4つのコントローラー。

やってビックリしたよ。
NEWスーパーマリオブラザーズというソフトもソフトだったんだけれどもとにかく驚いた。
なんというポピュラリティー。
初心者から熟練者まで楽しめる恐ろしい程のゲームの奥行き。
1人で進めるもよし、誰かと協力して仲良く進めるもよし、誰かと敵対して邪魔しながら進むもよし。
全部満たしていた。
それでいてなかなかの尺。

これはハードからしてX-BOXもPS3も売り上げ数で勝てるわけないと思った。
家族で楽しめるわけでしょ。
ヘビーユーザーなんて家族に1人いたらいいほうで、ライトユーザーのほうが断トツに多い。
そのライトユーザーからヘビーユーザーまでかなりをカバー出来るクオリティ。
またさ、キャラのアクション具合とか声がかわいいからシリアスな感じのゲームで邪魔するとムカつくかもしれないけれどこれだとやられても不思議とそんなに腹が立たないもんだ。
凄いゲームだぞ。
90歳のお爺ちゃんと3歳の子供2人とかでも楽しくやれるかもしれないんだから。
リーチが違う。

なんだろうね。
ゲームも変わったね。
任天堂面白いね。
ゲーム&ウォッチ→ファミコン→ディスクシステム→ゲームボーイ→スーファミ→サテラビュー→バーチャルボーイ→64→ゲームボーイポケット&ライト&アドバンス→ゲームキューブ→DS系→Wii。
後なんかあったっけ…なんかありそうだ。
ゲーム&ウォッチはリアルタイムじゃない、もはや化石みたいなもので俺はギリギリファミコン世代だ。
それもドラクエ3の頃からじゃないだろうか。
バーチャルボーイなんて確か潜望鏡覗くみたいに覗くハードでやっている本人以外誰もゲーム画面見れないの。
ゲームよりもやっている人見ているほうが面白かった。
それでゲームボーイ、あれ中学の頃だったっけ?
勝ってもらった記憶が無いけれどとにかく何かで手に入れた。
なぜかソフトもあった、借りたりしていたんだろうかね、謎だ…。
でさ、部屋でこっそり出来るってんで何かこういけない事をしているかのようなウキウキした感じでやってたもんだ。
あの当時の感覚は忘れないね。
64とゲームキューブに関しては完全にわからず…ずっとプレステだった。
というか周辺の友達もプレステしかいなかったぞ。
そのうちに完全なるプレステ時代が到来して任天堂はDSをきっかけにWiiと来て天下取り返した今。
ゲームもスクロール物からRPGとかSLG散々出てきてネット対戦やら敷居高くしといてから結局はシンプルなWiiで天下だもんね。
ゲーム業界って今何周目なんだろうか。
腐る程発売されてきたハードの夢の跡がこれか。
どちらにしても皆で出来るゲームがもっと増えればいいな。
任天堂みたいな優良企業は世界中探してもそうそうあるもんじゃないんだから。


実は俺が好きなゲームは歴史系だったりする。
光栄さん、お世話になっております。
キャラに特化した歴史物は苦手なんだけれども。
今狙っているのがWiiの信長の野望革新パワーアップキット版だ。
あれさえあれば部屋でおとなしくしていられそうじゃない。
元々歴史が好きだったんだろうね。
というかそういうのを読んで自分だったらみたいなのを想像していたんだろう。
小学校入学した頃には信長秀吉はもちろん信玄とかなぜか知っていたもんね。
すぐに太平記とか源平とかにも手を伸ばしていた。
きっともう亡くなったお爺ちゃんが子供用の伝記本買ってきていたからだ、そしてちゃんと読んでもいた。
三国志もそうだけれど正史と演義読んでるとやっぱりそれなりの見解が出てきて、ゲームなんかでも光栄さんの意図する所とは恐らく別の場所で楽しんでいたりする。
なんだろうね、あの歴史シミュレーションの自由な楽しみ方ってさ。
今となっては遠征中にいろんな場所走っていてもマイナーな名跡とか地名とかでこっそり感動していたり。
だって言っても誰もわからないしさ。


さぁゲームしよっと。
あれ、それどころじゃないか~。

再びピーポー。

やられた。
またまたピーポーな一昨日だった。
つまり救急車、そして同じく結石。

参るね、これは。
鈍痛から刺痛、そして全身に痺れから激痛へ。
あの瞬間最大風速な激痛、これだったら骨折のほうがまだましだと本気で思える。
別に暑くもなくむしろ痛みで低体温症近くまでいっていたらしいのに自分の脂汗のようなものが滴るのを初めて見たもんだ。
今まであばらにヒビが入っていてもドラム叩いてたしね、多少の事ではビクともしなかった。
風邪なんてライブで治るしね、ついでに言えばコンディション不良でも何かが左右されるなんて人生でも数える程だった。
でも一昨日の痛みは晦日に喰らったのよりも全然痛く、前日辺りからジリジリと迫ってきていてわかっていながら備えて寝たのに…寝起きに来たなとわかっていてももう遅かった。
七転八倒天に唾吐き抱腹絶倒地団駄無駄ん駄の極み。
喋る事は愚か呼吸さえままならん、どうしようもなかった。
常日頃から痛みやだるさと戦う事の多い女性よりも痛み耐性が俺には圧倒的に少ないのか、それともそれを凌駕する痛みだったのか。
この世に存在する痛みの中で昨日俺に襲い掛かった痛みは如何ほどのものだったのかはもう計れない。
おかげで家から動けなくなってしまった。
なんてこったい。
だってさ、どこかで誰かといてそうなってしまったらもうたまらないもんね。
最初から派手に痛がるとかもなく最終的にはうずくまって終わりだぜ。
今もジリジリと…もう少しだけど確実に手の届かない場所から嫌がらせをされているような鈍痛と向かい合うしかない。
痛い。
やめてくれ。
良い経験だ、こういう痛みってならないとわからなかったんだから。
なぜか不思議と2度とも連日のライブ直後。
誰かがきっと守ってくれているんだろうね。
この奇妙なタイミングにだけは何かの力を感じる。

今回はピーポーでもさすがに何の余裕も無く覚えていない。
で、搬送されてから点滴にどうやら強度の痛み止めを入れてもらってからレントゲンとCTだった。
点滴って本当に救われるね、あれは神だ、俺は点滴を崇拝するぞ。
大きな病院は凄いね、だってレントゲンとCTのほうからベッドにやってくるんだもの。
寝てればおっけぃ。
でさ、そういう検査終了後のお医者さんの質問の中にビックリしたのがあって。

「ご家族の中に癌にかかられた方はいますか?」

いろんな意味できた!って思ったよ。
不謹慎なんだろうけれど怖いというよりもとにかくこれはもしや…と思ったもんだった。
もちろん癌にかかった家族はいるからいますって答えてどうなるのかと思いきやそれだけだった。
事無きを得、多少引いた痛みに安心したせいか眠りにつく。
足掛け5時間くらいの滞在だった。
ああいう弱ってる時にかわいらしい看護婦さんとかいたらなぜだかやりにくいもんだ。
容易に裏でなされているプライベートな会話が想像出来る。
でさ、やっぱり俺の着ていた服や頭ももちろんそうで、特にインナーが普通ではないとわかりやすかったんだろう。
出る間際に仕掛けてきた。

「めちゃめちゃかわいらしい靴下はいてますね。」

あぁ、あなた関西の人間なのね。
不覚にも部屋用のピンクのうさぎ耳までついた靴下を履いていた。
しかもオレンジのクロックスにはスティッチとマックポテトのピンバッジまでついている。
絶対に絶対にこんな姿を見られて素性を悟られてなるものかって適当にライトに答えようとした。

「これ吉祥寺に売ってるんですよ~。」

「わたし吉祥寺に住んでるんです!どの店ですか?」

どうしたって膨らむ会話、そして実は既にある物から素性がバレていた。
意識が朦朧としていた時に財布の中から身分証を出してもらった、そこには_ _ _ _*の名刺が。
旺盛な好奇心に押し切られておぅ。。というような一幕が。
嫌だなぁ、来るのか?
あんな弱ってる所見といて誰かにチクられたらたまらんで、おぃ。
まぁいいか。

でさ、処方された痛み止め。
これ危ないね。
ついついすぐに服用というか緊急時に頓服したくなるんだけれどね。
麻薬みたいなもんだろう。
きっとやり過ぎると効果が薄れていく、でも頓服さえすれば痛みなどどこ吹く風。
痛みは体の異常を教えてくれる必要な機能。
この痛みに関われていろいろとよかった。
より大きな痛みに今のうちに遭っておきたいような遭いたくないような…。
サディスティックな話だ。


変に暗い話はこの辺りにしてね、まずは書いとかないと。
次の1月29日の吉祥寺GB。
これをきっかけに都内はライブしばらくお休みだ。
長ければ半年くらいかもしれない、節目くさいね、セットもフルだろう。
出番も21時頃かららしいから遊びに来てね、消えるかもしれない曲もあるからさ。
いずれにせよ助走段階に入るんだ。

そうそう、ツアー中の出来事なんだけどさ。
誰一人として失踪の事について積極的には聞いてこなかった。
ビックリだ。
初めて行ったライブハウスも知ってたんだけれどさ、むしろそれよりも次いつ頃来れるのかとかさ。
オファーも相変わらずでね、それだったらなんだか最初に対応に苦しんでいたのが少し大袈裟だったのかなとも思えたりした。
迷惑かけたのは間違いないんだけれどもね、どうも行く場所行く場所で少し調子が狂って毎回帰る間際にはいつもと同じような感じになっちゃってた。
それよりも次の事ばかり、まるで_ _ _ _*が存続するのが当たり前かのようにさ。
いや…結構大事件だろ。。
もしかしたら気を使ってくれていたのかもしれないんだけれどさ、それにしてもとにかく関心が薄かった。
そして新しく音源を買っていってくれた人達の数だ。
「閃」もほぼ間違いなく廃盤になりそうだね、もうあまり数もないみたいだし。
それでもまだまだ買っていってくれている。
ありがとうと思いながらも少し複雑だったりもしてね。
頂いた差し入れもサポートプレイヤー分もしっかり計算されて1人増量の5人分頂いていたりして。
初めましてでまた会いたいと思う人とも出会えた。

儚いと思ったね。
4年やってきていても人がいなくなるのってこんなにも簡単な事なのかって教えられたもんだ。
いなくなり方ってのにもよるんだろうけれどさ、結局年末から年始にかけて皆いつものように遊びに来てくれていたもん。
適応力って恐ろしいもんで俺達にしてもそうだけれど周囲の人達にしてもそうだ。
今の_ _ _ _*に適応していたんだからさ。
おかげ様で楽しくやれたんだけれどね。
いずれね、何が起きていたかを嫌でもお報せしないといけない日がくるかもしれない。
いや…むしろ事故のように降って湧くかもしれないね。
未だ事件は進行中、それだけが唯一のあれだ。

思うのよ。
ひまわりのようじゃなきゃってね。
枯れるってわかっているからひまわりってあんなバカみたいな笑顔のようなヅラで咲いているのかもしれないでしょ。
あれはどれだけ笑ってるんだって顔だ。
で、笑っているだけで何も言わないの。
枯れる時も堂々と笑ったままボトンと下に落ちて朽ちていくでしょ。
でもしっかりと種だけは残してる。
で、次また続々と笑うひまわりJr達のの登場。
シンプルだ、あれを見ているといろんな事が喜劇的に美しく簡単に片付くね。
あれだな…ああなりたいもんだ。


そしてとりあえずは絶対安静中の俺。
ライブ以外は1週間部屋でジッとしておくの。
Wiiの信長の野望がやりたい、あれさえあれば…とかねるねるねるねを大量に食べようかとか…とにかくとても下らない事ばかり考え出している。
曲作ってばかりじゃ頭おかしくなるしなぁ…どうしよう。
心は忙しいのに体だけ暇ってのも皮肉なもんだ、病人なんて皆そうか。

暇じゃないけど暇だ~。

名古屋終了。

無事帰京、おめでと~!
8日ぶりか、パピよ帰ったぞ…どうせ俺の事なんて忘れてるのさ。
しかし帰りの運転で体力使い過ぎたせいか今の自分の顔の細さ具合に驚く。
明らかに痩せている、なんだこれ。


名古屋面白かった。
ありがとう。
なんだか安心させられたような安心したような日だったね。
久々のようで久々ではなかった鶴舞DAYTRIP。
いろいろとスタッフさんや体制なんかも一新された中で残っている人もいてまた話せて嬉しかった。
ライブはというとね、もうしばらく名古屋行けないかもと思って入ったもんだった。
結果は現状演奏可能な曲を全力で使いきり、アンコールでこのメンバーではまだリハでさえ1度足りとも合わせた事の無い曲まで投入してたね。
ラ~イブ!
それでも50分ちょっとライブしていたみたいでなんてこったいだった。
でもよかった。
やっぱり誰かが笑っている顔っていうのはいいもんだ。
とても幸せな気持ちになれるし全部どうでもよくなるね。
難しい事が多過ぎるだけでさ、簡単でいいんだってば。

それに21日と22日は絵描き光も東京から参戦していたんだぞ。
とても楽しかった。
危ないよね、そこにいるのが普通だと錯覚さえしてしまう。
東京じゃないのにさ。
どれだけの作品が旅立っていったんだろうか。


ありがとう、名古屋。
感謝でいっぱいだ。

ありがとう。


あぅ…意識が朦朧としてきた。
大阪→名古屋→ライブ→東京のコンボはかなりやりよるね。
でもとりあえず帰ったからね、もう安心さ。
また今日の夜辺りに今回のツアーについて書かせてもらおう。
ビックリするくらいたくさんの出会いもあったしね、世話になり過ぎた人が多数だ。
俺達にとっては夢のような毎日だった。
随分昔に思い描いていたかのような日々。
書く事たくさんあるな。。
でもまず寝るんだ~、眠りに落ちていく瞬間がたまらないくらい楽しみだ。
無駄にじらしたりしてみよう。
へへへ~。

おやすみなさい。

バイバイ大阪。

バイバイ大阪。

楽しかったね、大阪。
誕生日イベントはやっぱり独特だ。
ホシヲさんのバースデーイベント。
何か特別なのをやろうかとも迷ったんだけどね、あの人の場合は何やるとかっていうよりも言葉投げたほうがいいかなって思ってああなっちゃった。
久しぶりにステージで喋ってもうた。
それまで歓声やら野次だったのに喋り出した途端に案の定会場がしーん。
まぁ当分喋るまい。
でも言いたい事は言ったぞ、へい!
コラボも楽しかったね、あれぞ奇跡のリハ無しクオリティだ。
前回の天王寺Fireloopワンマンから2ヵ月経った昨日。
少し後悔したのがギターのヘッドを持ち込めなかった事。
メンテ中だったからね、今回の遠征は仕方がなかったんだ。
どうやら出せるはずの音を持っていかなかったのが少し失礼だったんだろうね。
なんせあそこは出るんだからさ。
すいませんでした。
でもまた遊びに行きますだ、あはは。
対バンも楽しかった、さすがだ。
皆いろいろと試行錯誤しているみたいでね、なんかああいうの頼もしいぞ。
失敗しなきゃわからないんだ。
要は失敗を悔いるより失敗を拾えた喜びを弄べ。
後ろ見てる間に前にやられるぞ。
完璧な奴なんてろくなもんじゃないんだから。
へへへ。
これからの大阪がますます楽しみだ。


そして今朝、名古屋に向けて出発直前に異常事態が発生↓
100122_1221~01
骨肉内蔵諸ともふところをえぐられたかのような大打撃!
いろいろやばい。
おかげで名古屋にもガツンと遅刻。
何が何でも着くという気合いのみで会場入り。
すいませんでした。
やばいな、もう乗り換えないといけない時期なんだろうか。
鶴舞は鶴舞でもう1年1ヶ月ぶりか、DAY TRIPね。
100122_1735~01
久しぶりと言えばそうなんだろうけれど全くそんな気もせず。
今日はまず同じ東京にME-ISMがいる、名古屋で共演2回目だ。
今は本番前、変な写真撮って載っけてたのがいるな、ふむふむ。
やり返すぞ。
ジンプルもなんだか日記を更新しているみたいだ。
気持ち悪。


実は今回の関西遠征の初日にWiiを入手していた。
お題目はNEWスーパーマリオブラザーズ。
あれ凄いね、また今度書くけどさ…あのポピュラリティーは素晴らしい。
4人で同じ画面で出来るから楽しかった。
殺戮の嵐だった。
結果↓
100121_1154~01
確か21日の天王寺出発前がこれだ。
誰かがいなくても誰かが進めていたせいでこれだ。
ショック。

さぁ名古屋、今日もトリさ。
遊ぼうぜ!

京都終了、そしてオフ。

ありがとう、京都。
終わったね。
もうこれでしばらくはそっちには遊びに行けないかもしれないね。
わからないけれどさ、なんかこうお礼参りしながらお別れを言い続けているかのような日々だ。
ありがとう。
きっとまたいつか遊びに行くよ。


京都は元気だ。
とにかく漲っているかのような街だ。
住んでいる人はどうだかわからないけれどね、やっぱりあの木造建築の美しさには毎度毎度身が引き締まるかのようだ。
考えたらずっと昔から京都好きだったもんなぁ。
理路整然と粛々としているんだもん。
どうしたいのかいまいち誰も掴めていないような街並とかどこにでもあるでしょ。
そういう街が苦手だ。
そしてもう1つ言えば俺は東京に住んでいるのに人混みが嫌い。
京都なんて少し歩けばすぐに河原で呆けれるんだから。
あの風の冷たさもちょうど良い。
過去の京都での嫌な思い出は1つだけ。
大阪から東京にチャリンコで行こうとした。
そして京都を過ぎて滋賀県でチャリ故障、あえなく電車で大阪に戻る事に。
滋賀の駅ではなんとか自転車ごと電車に乗せてもらえたんだけれども京都で…あうぅだった。
それとて俺が悪い、どうでもいい話か。


それで昨日、今日といろいろやっていたりしてさ。
今現在俺達はサポートに参加してもらってライブでしょ。
でもチラホラと新しいメンバーの影が見え始めている気がしてならないね。
予感にも似たものかもしれないね。
いろんな問い合わせも来てたりしてさ、今までかなり接触した事のある誰かじゃないかなってさ。
それとも全く知らない誰かかね。
そんな事をふと思った今日。
そもそもバンドなんてもの自体がロマンチック過ぎるでしょ。
言いたい事言ってやりたい事やってさ、それでいて世界平和だなんてね。
大体からしてこの世の原理からして平和なんてもの自体もロマンチック過ぎる。
きっと皆逆らってるんだろうね。
俺が死ぬ時さ、自分の人生振り返ってどうだったかを10文字以内で表したい。
出来れば5文字、そんな日が訪れて欲しいね。


さてさて。
明日は大阪は天王寺Fireloop。
前回のワンマン以来だ。
しかも随分変わり果てた姿でさ~あはは。
あの人の誕生日イベントなんだって、しかもトリだってさ。
やる事わかってるよね。
都内だと何回やってきたんだろうか、めちゃめちゃ楽しみだ。
引っ掻き回してやろうか、パーティーやね。
まぁまずは報告して謝ってからさ、どうでもいいくらい楽しくライブやろうぜ。
特に前回ワンマンまでかましたFireloopにはどうしても伝えたい事があってさ。
それ伝えん事には帰れないね。
へへへ。


所詮音楽なんてシンプルだ。

いろいろあるでしょ。
俺は今日10年振りに生まれ育った商店街観て驚いたよ。
不況だ訃報だなんだかんだ不具合だってさ。
でもね、シンプルでしょ。
_ _ _ _*Fireloopに帰ってくる。
ただそれだけの21日。

しばくぞ。

これだけで全部解決。
シンプルだ。

大阪2Days終了。

昨日までの本町clubMERCURY2DAYSに遊びに来てくれた皆、ありがとう。
特に2日目なんて誰か来たら引くって書いたのに本当に遊びに来てくれたからビックリ。
感謝だ。
そして今は京都MUSEのリハーサル前でスタッフさんとグダグダとお喋りしたりしてのんびり。
100118_1513~01
↑1名死亡中。
MUSEは広いからね。
小学校の体育館みたいな感じだ。


さてさて本町clubMERCURY。
16日はVirus企画のスリーマンだった。
ほんわか楽しかったね。
まずリハーサルでビックリ。
MERCURYは今まで名前しか知らなくて特にそれ以上の話も知らなかったのが正直な所。
でも出音がすんなりだった。
見つけたぞ、大阪でまんま_ _ _ _*出せるライブハウス、3つめだ。
うへへ。
おかげでスリーマンライブ気持ちよくやらせてもらえた。
平和なイベントだったね。
スタッフさんともたくさんお話出来たしね。
皆行くんだ、MERCURY良い所だぞ。
あまり知られていないのがもったいないわよ。
そして呼んでくれたVirusにも感謝。
そもそもBaの川口君が10月の大阪ワンマン公演直前の大阪ライブで偶然見てくれてその日のうちに誘ってくれたのがきっかけだった。
また彼らとどこかでやりたいね。
ありがとう。


そしてそして。
ライブ終了後、それが東京であろうと大阪であろうときっと沖縄であろうと相当すんなり帰らない部類であろう_ _ _ _*。
いつも思うのさ。
その土地で確かに美味しい物食べてるけどね、そんなものより本当はその土地にいるからにはその土地の人と話したいわけで。
共演さんもそうだ。
それであればどこだったとしても魚民でもいいやんけ。
どんなイベントであったとしてもわりと最後まで居るぞ。
案の定この日もなぜか最後までお喋りしてスタッフさんに遊んでもらっててさ、そろそろ帰ろうかという0時前くらいだったんじゃないだろうか。
店長が登場して何やらゴニョゴニョとスタッフさんと話しだした。
俺も思ったよ。
もしかして…とは思ったよ。
でもまさかねってさ。
17日の城天ライブは中止、今日は夜更かしだととうの昔に腹を決めていたのにやっぱりそうだった。
17日のMERCURYはもう既に6バンド決まっているけどよかったら出演してみませんかだって。
まさかねと思ったそのまさか。
タイムテーブルなんて余裕で出来上がってるし迷惑かけるんじゃなかろうかと思ったけれど、せっかくのこのタイミングでこの厚意、それにかつてないこの流れ。
しかもトリ決まっているのにその後でだってさ。
前日…というかほとんど当日だぜ。
断る理由なんて無くお願いしますだった。
搬出した機材をもう1度搬入し直し一端帰路についたもんだった。

そして明けて17日。
連続のMERCURY、すっかり慣れたように会場入りしたもんだった。
もちろんリハ無し。
手間かけたくなかったのもあったんだけれどさ、PAさんが信用出来る人だったから完全に任せたかった。
案の定音源も聴いてくれていたみたいでね。
物販も結構買っていってくれたね、ありがとう。
リハ無しなのにPAさんナイスだ。
イベント自体も大阪っぽい熱で楽しかった。
そうだ、楽屋でセットリストをどうしようこうしようってあれこれ考えていたんだけれどさ、せっかくのこの機会だから今日だけは純度が高く最も強いと思い込んでるセットで挑んだね。
少しでも恩返ししていかないと。
所詮俺達なんてライブしか出来ない生き物でその場所を無理してでも与えてくれたんだからね。
この2日間に感謝だ。
皆MERCURYに行くんだ、きっとあそこには何かあるぞ。
意外と少ないんだよ、バンドにも音にも理解のあるライブハウス。
感謝!!


そして今日。
またぞろ京都MUSE。
ここもそうなんだけれどね、とにかく理解がある。
今日も楽しみだ。
今からおそば食べに行くんだ~。
さぁどうなるんだろうか。
へい!

ありがとう本町、そして。

ありがとう。
本町clubMERCURYスリーマン公演が終わった。
呼んでくれたVirusに感謝だ。
楽しかったね。
そして遊びに来てくれた皆にも感謝。
変わらない皆、なんだか俺達も安心したよ。


何はともあれ報告しなければいけない話が。
実は明日、もう今日か…城天での野外ライブが中止になったのをお報せしたんだけれどね。。。
どんでん返しで連日で本町clubMERCURYに出演する事になった。
それもトリの後のドトリだとの事。
だから機材全部置きっぱで一端帰ってきちゃった。

2009.1.17
~さめ肌 参~
魁!ロックマシーン/VANILLA TASTE/Hi-Peaz/Edge/clear/ザ・マスカラ・タンゴス(名張)
OPEN17:00/START17:30
ADV/DOOR≫\1500 / \1800

常識的に考えて乱入にも関わらずにドトリって引くね。
しかもこれ以上無くギリの告知で誰か来てしまったらもっと引くね。
多分21時30分辺り~じゃないだろうか。
どうなるのやら、こういう時って何か起こりそうな気がするのさ。
最初から6バンドガッチリ決まっていて動かしようがなかったはずなのにね。
今日MERCURYさんが初めて_ _ _ _*観て明日決まっていたのにライブ無いなんてもったいないっていう事で、お願いしたわけじゃないのに申し出てくれてかなり無理矢理にねじこんでくれたんだ。
感謝だ。
それにしてもよくぞ、こんなケースはさすがに初めてだ。
しかもこんな状態なのにね。
いつかご恩返しを…まずは17日だ。

というわけでこの日記も連日の流れを明日のイベント終了後にでも書いてみますだ。
ありがとう。
16日お疲れ様!!
さぁさぁ、楽しくなってきたぞ。
MERCURY面白いぞ。

俺達は幸せ者だ。
明日も死ねるね。

大阪到着。

5人で無難に関西入り。
よかった、路面凍結とかに見舞われなくて。
結構寒かったっぽい。
それに何度走っても高速走行は慣れないもんだ。
キュキュっとハンドル回すだけで皆お陀仏になりかねない。
よかったよかった。
どうでもいいけれど増える一方の機材をなんとかして欲しいわよ。

そうそう。
どうも詳細が遅くて何かあったのかと思っていた矢先。
17日の城天での野外ライブは中止になっちゃった。
ビックリね。
どうやら近所の飲食店との騒音問題がよりによってこのタイミングで炸裂したらしい。
どうしようもないね。
ごめんね、無くなっちゃった。


さてさて。
今日はもちろん今から寝て起きたら本町clubMercuryへ。
初めて行くハコだな、どんなだろう。
スリーマンで対バンも初めてばかりだ。
どんなイベントになるんだろうか、全くわからないや。
どちらにせよ変わらないね。
ライブだライブ。
寝よう寝よう。
おやすみ~。

明日は大阪。

ライブだ。
大阪でスリーマン。
スリーマンかぁ、もう都内だと何度やったんだろうね。
思えば数え切れないくらいだ。
でも明日の大阪は初めてだ、どんな感じになるんだろう。
大阪らしくなるのか、それともまだ知らない雰囲気になるんだろうかね。
どちらにしても楽しいだろうね。


また1週間くらい都内を空ける。
無事だとすれば帰ってくるのは23日辺りか。
今回はパピはナベジさん宅でお留守番。
ファズ嬢と楽しくやっておいておくれ。
どうせ俺の顔も半忘れ以上はいくんだろう。
時間の流れとは早いものでちょうど1ヶ月前くらいに失踪を公表したんだっけ。
12月15日とかだった気がする。
早いね、もう1ヶ月だ。
その1ヶ月の間に_ _ _ _*は既に別体制を築き、それとなく変わりない毎日を送っている。
何か感慨深いね。

言われるんだよ。
今回の出来事にはまったくもって未練はないのにさ、遠方になればなるほど言われるんだよ。
この日記にだってもらったコメントの数が半端ではない。
送ってくれたメッセージの内容があまりに深刻でアドレス入りのコメントとかだと返信したりもして。
解散とかないですよねとかさ、今後も続けるんですよねとかさ、中には文伝いで涙をもらいそうになったりしてさ。
もし出来る事であれば最も敬遠したいような心配のかけ方じゃないか。
迷惑極まりないバンドだ。
それを言われるとさ、本当に申し訳ないってなるんだよ。
価値など人それぞれ、実はそれが人の世の根源か。
正直な話、年末は事故直後で謝罪の気持ちで一杯一杯だったのかもしれないね。
第一さ、公演自体がキャンセルかどうか揺れた末の年末だったから。
正月過ぎにいろんな人と話していてあそこで決行に踏み切れた俺達や関係者は大したもんだとつくづく思ったもんだ。


でも今回は違う。
スッキリだ。
この編成に慣れたせいもあってもうハンディにすら感じていない。
それに次いつ関西に行けるかもわからない。
だから楽しみだね。
全部そんなライブにしたい。
安心してもらってしばしのお別れを伝えられればね。
いろんな意味で懐疑的に遊びに来る人もいるかもしれないんだろう。
そんなのよりもね、ライブだ。
始まるぞ。
それにもう謝り倒したぞ、ふははは。
何の後ろめたさもない。
俺の人生でこれ以上謝った日々なんてなかったかもしれない。
ピーポーにも乗ったしね、完璧だ。
共演してくれる皆も?の前にね、_ _ _ _*殺るなら今のうちやでくらいでいちびってきてくれると嬉しいね。
何の遠慮もいりませんです、そうじゃないと楽しい夜にならないんだから。
あっはっは、べホマズン!!
冗談は抜きにしてね、本当に大丈夫だから。
何の心配もしないでいい。


16日大阪はスリーマンライブ、セットリストフルでかませる。
17日城天野外は未だに詳細がわからないまま初の野外、寒そうだ。
18日は京都MUSE、次はどんな地元のバンドさんに出会えるんだろうか。
21日、天王寺はホシヲさんの誕生日イベント、コラボれたらいいなぁ。
22日、大変心配おかけした名古屋鶴舞、トリだってさ…尽きるまでライブを。
というような5本。
次いつ行けるのかと思えば特別な日々になりそうだ。
高速道路も凍結とかありそう、まずは無事に関西入りしないとね。

準備しよう。
いろいろ詰め込んでさ。
まずは大阪だ。

くだらなかったりくだらなくなかったり。

日本三大ブスというのがあるらしい。
不謹慎だけれどもその三大指定された都市にはブスが多いのだとかなんだとか。
世間的にブスだったとしても別にいいやんけ。
皆で同じ顔目指してもしょうがない。
山田花子を目指せ。
水戸、仙台、もう1つは基本が名古屋で他にもいろんな土地にすり替わって言われるらしいのだとか。
完全に都市伝説だな…と思いながらも本格的な検証考察された物を読んでみた。
バカに出来なかった。
もし歴史的にもある一定以上の裏づけが成されているんだとすれば…昔のお殿様が例えば上京とか移封された時にその時代の美人を連れてったとかさ。
とはいえそもそも美人の定義なんて曖昧なもんだ。
昔の美人の画なんてビックリするくらいジャガイモとかひょうたんみたいな顔してるじゃないか。
クレヨンしんちゃんばかりだ。
近代になってやっと今と感覚的に通ずるものが出てくるくらいだろう。
というより今の時代なんて化粧のクオリティが半端ないからね。
どちらかというともう皆わからなくなっているんじゃないだろうか。

絶対多数のブスに囲まれてこその美人

なるほどと思ったもんだ。
これを書いているの自体が不謹慎なんだろうしね、それでも書いちゃうんだ。
_ _ _ _*は今まで幸いな事に日本各地に行ける機会があった。
それでやっぱりその土地その土地の人と接するでしょ。
こっちから積極的にいろいろ聞いてきたりもしたしね。
でもなぁ、そんなに無かったぞ。
しいて言えば北海道がそうだった。
美人さんばかりだなぁというよりももはやコンプレックスに近いレベルだった。
男子もそうだ。
なんだろうね、宿泊地がススキノだったからかな。
とにかくずっと札幌の中心地に滞在していたからかもしれない。
それでもさ、都内とかにいると美白とかって頑張っているわけでしょ。
どうも東北、それもかなり北から上は日差しの強さや気候の問題から部屋に引き篭もっているだけだっとしてもそれだけでは説明出来ないくらい皆白かった。
病的な白さではない。
なぜか顔立ちから体型までスラっとした長身ばかりだしさ。
そういうのがあるのかもしれないね。

後はさ、今の時代だと化粧の成否が美人かどうかだとすれば環境もあるよね。
化粧しないですむ環境ってあるじゃない。
都内とかだと通勤からして電車とかで人混みに突入していくでしょ。
とにかく見られる時間が多い。
どっかで軽くご飯とかでもそうだ。
そうじゃなくて車通勤じゃないとダメな土地柄で会社直行、車内にも若い人とかあまりいなかったらやる気も無くなっていくだろう。
どうせそんな話なんじゃないだろうか。
ただね…なぜかなんだけれどもこれは思い返しても自覚していたレベルで京都は…それと秋田、少しおかしいぞ。
The日本女子みたいな顔立ちが多い気がする。
俺が関西育ちだからかなぁ。
とはいえこの感覚も日本から出て例えば西洋文化圏に行った時点でまた崩壊するんだけれどね。
気になる人はトルコとか行ってきなさい。
コンプレックスという一生物のお土産をもらえるぞ。
気になる人は調べてみてね。
日本三大○○ってたくさんあるんだから。


後もう1つ気になるキーワードが。
性依存症。
日本的にわかるように言えばセックス依存症か。
これって病気らしい。
タイガーウッズがそうなんじゃないかとかで米国にはリハビリセンターもあるらしい。
知らなかった。
括りとすればアルコール中毒や自傷癖、買物や薬物依存と同じ類だろう。
だとすれば日本はきっとその分野で最低でも10年単位で遅れているんだろうね。
ほとんどの人が知らないでしょ、俺知らなかったぞ。
例えば部屋の片付けが出来ないとかもある種の病気みたいなもんだと知った時に次いでの驚きだった。
これさ、読めば読む程に笑えなくなってくる。
身の回りでも該当者が多過ぎてさ。
その中でも完全に一致してるんじゃないかと思える人もいたりして。

でも難しいね。
だってどこからがこれに該当するのかわからないでしょ。
単なる行動抑制障害みたいなものなのか依存症なのかなんてね。
これは本人よりもカウンセラーの判断のほうが正しそうだ。
俺ももしカウンセラーに言われたらそうなんですかってなっちゃいそうだもん。
誰もがそうだろう。
臨床もまだ少なくて日本では相談出来る機関もそんなに多くないみたいだし。
鬱にも繋がるそうでまったくバカに出来ないものだ。
調べてみるべし。


病気…ねぇ。
何が病気でどこからが過失なのやら。
一体誰にとっても正しく生きていくにはどうしたらいいのかね。
そんな教科書があれば読んでみたい。
環境なのだろうか。
だとすれば選べない場合もあるだろうに。
気をつけねば。

銃撃。

信じられない。
サッカーのトーゴ代表がアフリカ大陸の覇権をかけて争われるアフリカネーションズカップに参加しようと現地アンゴラ入り。
その移動中のバスで銃撃され運転手が死亡、負傷者多数でもちろんプレイヤーも含まれているとの事。
3名死亡、なんだそれ。
負傷した2選手は去年の日本代表戦にも出場している。
フードを被った完全武装集団、分離独立派のカビンダ解放戦線が声明を出した。
要するにまだ襲撃は続行するとの事。

アフリカネーションズカップって物凄く権威のある大会。
例えばイギリスやイタリア、スペインなど超一流国でバカみたいに稼いでいる高給選手もクソ忙しいリーグ戦の最中1ヶ月も所属チームを離れてナショナルチームに合流する。
欧州で言えばEURO、日本なんかだとACL、南米だとコパ・アメリカ。
アフリカなんて行った事ないからさ、わからない。
でもたくさんの夢が詰まっているはずだ。
選手も目標にしている大会だし子供だってテレビがなくったってなんとか見れる場所で見ようとするだろう。
大人だってそうだ、誰だって関係ない。
そういう立場の人間だから狙うというのか。

意味あるのかな。
そんな具体的に銃というどうしようもない物で既に死傷者が出ている。
それでも尚その危険があるのに大会自体を続行する意味あるのかな。
誰でも少しはわかるよね。
国やナショナルチームの組織だけじゃ資金など捻出出来ない。
テレビなんかも相当な放映権やらスポンサーやらで延期が難しいのもわかる。
世界のサッカーカレンダーでこの時期じゃないとアフリカの選手を各国が召集も出来ないんだろう。
スタジアムの改築だってめちゃくちゃ投資していたんだろう。
でもさ、そんなもしかしたら試合中にも何か起こりかねないような状況でサッカーなんて出来るんだろうか。
見る人も異物混入した状態で純粋にサッカーを楽しめるんだろうか。
銃だぜ。
引き金引かれたら終わりだろう。
だって選手だけじゃないでしょ、お客さんだって危ないぞ。

当事者のトーゴ代表はそれでも試合に臨もうとしていたらしい。
凄まじい。
チームなんて何も選手だけじゃない、バス運転手もそうだしシェフやらフィジカルコーチやら全部同様にチームだ。
その中から死傷者が出て選手自体も負傷しているのに凄いよね、サッカーに限らずナショナリズムを纏う人間とはどのような面持ちなのかわからないくらいだ。
結局トーゴ代表はすったもんだの末に棄権。
当たり前だ。
当事者ではない俺からすれば当たり前だ。
大会本当に最後まで予定通り続行するんだろうか。
必ず何かが起こる気がする、政府筋からのゲリラに対する何かの裏取引でも無い限りさ。
アンゴラ政府はバス移動は危ないからするなと伝えたのにだって。
なんだそれ。
じゃあ装甲車でも手配していたんだろうか。
選手が宿泊するホテルだって100%のセキュリティなんてありえないだろう。
いろんな武器があるんだから。

同じアフリカだからってわけじゃないけれど来年のワールドカップも物凄く不安だ。
次は日本代表も行くわけでしょ、もちろんサポーターもそうだ。
自己責任って言えばそれまでだけれどさ、過失からとかの事故じゃなく明らかなる第三者の意思を伴った銃撃なんぞで死ぬ危険のあるスポーツの祭典なんて意味あるんだろうか。
何が何でもそんなので死んじゃだめだ。
アフリカ行った事ないからわからない。
わからないけれどさ、こうなってしまえば北京オリンピックの際にあれこれ騒がれていたのがバカらしくなるね。
危険のレベルが違い過ぎるだろう。
具体的過ぎる。

銃なんて日本じゃなかなかお目にかかれないだろう。
おまわりさんがまさか簡単に見せてくれるわけもなく。
でも海外に行けば少しのお金で簡単に撃てるんだよ。
試射場みたいなのもあればちょっとした訓練が出来るのもあったりしてさ。
すぐ隣の国でもそうだ、日本程の規制ではない。
またある国では国が各家庭に1丁ずつ支給していたりするんだよ。
信じられないでしょ。

銃って見た目のわりには物凄く重くてひんやりしている。
触ってやっとわかる。
確かに持った瞬間にある種の安心感を得られた。
これさえあれば何かあっても相当大丈夫だなってさ。
それにこうも思った。

これで戦争が出来るのか。

銃なんて恐ろしいもんだ。
ビックリするくらい簡単だ。
誰かに銃口を向けて撃鉄起こして引き金を引く。
触った事のない人でも方法わかれば3秒あれば弾丸を発射出来るだろう。
たったそれだけで人が死ぬ。
どれだけ大事に育てられ頑張って雑草のように生きてきていたとしても。
馬車馬のように働き血を吐く思いをしてやっと得られた時間があったとしても。
とても大切な人がいたのだとしても全部が刹那で二度と触れられぬ思い出になってしまう。
たったそれだけの作業で人は死ぬ。
殺した人間が全く知らない人であったのだとしてもとにかく死ぬ。
確実にもっと長く生きれたとわかっているのに死ぬ。

人の命の重い軽いなんて無いだろう。
そんな序列をつけるのが大人だったとすれば俺子供でいいや。
でもさ、やっぱりたくさんの人に認知されているサッカー選手なんかが殺されたとなれば計り知れない影響だろう。
そんな危険があるのであればすぐ中止にすればいいのに。
それでも続行して無事に終われたのであれば少しは美しいエピソードも生まれるかもしれない。
でも既に亡くなった人がいるんだぞ。
さらに増えるかもしれないんだぞ。

銃はダメだ。
せめてグーパンにしろ。
いらないだろ、あんなもの。
誰が作ってるんだ、あんなもの。
捨ててしまえ、いらないいらない。
武器なんてなくして皆グーパンにすればいいんだ。
軍隊も皆グーパンで応酬しろ。
そっちのほうがよほどましだ。
国家間の政治的な取引などただの言い合いレベルで済ましてしまえ。
グーパンのほうがよほど仲直り出来るぞ。
無理を望むな、ある物で賄え。


嫌だ。
大人の思惑がそんなどうしようもないレベルで子供に及ぶだなんて。
あの大会でこれ以上誰も鉛弾喰らわなければいいな。
悲劇だ。

皆日本に生まれてよかったね。
銃はダメだ。

レコーディングあれこれ。

次のRecで今までの曲の中から何を抜擢しようか思案中。
わっからな~いっ!!
ちなみにゲストも多数迎える予定だ。
メンバーの入れ替えに伴う再録やら破棄もあるだろうね。
曲名書いてもいまいちわからないかもしれないけど書いてみよう。
ちなみに再録は既に収録済みでリアレンジで収録するかどうかだ。
破棄は恐らくもうライブでもやらないであろう曲だ。
これに新規を数曲追加でどうなるかだろうね。


1.回転ドクロ
これは多分皆わかるね、有力だ。
まだリリースしてないんだもんね。

2.オメガ・カマキライザー(再録)
迷う所…もしかしたら。

3.メリーちゃん(破棄)
これはもうやれないだろうね、コーラス的に無理だろう。
かわいそうに。

4.リタリン(再録)
実は前回のリリース時にも歌詞中のある語句の為に集英社にお問い合わせ。
多少のリメイクで録り直すのかどうか。
分数的にも著作権取得に多少難有り。

5.フールズ
リタリンと大体セットでかましている1分半程のあのナンバー。
有力だ。

6.焦燥は喧騒に(破棄)
大阪ワンマン無料配布収録音源。
これも残念ながらコーラス的に破棄だろう。

7.Spiritual Number
珍しいミドルテンポのバイバイ言うてるあの曲。
有力だ。

8.人類痙攣
9.おでかけ
この2つも大阪ワンマン無料配布音源収録。
有力だ。

10.共犯者
録ったとしても単体になるだろう。
断トツで厄介な超危険物。

11.JET
アンコール時によくやる曲。
どうなんだろうね、まだ録らないのかなぁ。

12.ロマンチスト
昔の映像作品収録、やらなくなって久しいのに未だにやれと言われ続ける曲。
わかりやすいB面か…アンダー過ぎないか。

13.YouTheSun
2番目に出来た曲、これも久しく演奏していないのに言われる曲。
いわゆるどグランジものだろう。

14.乙雌節
3番目に出来た曲で最初期から2年くらいよくやっていた。
珍しく飴奴作詞作曲、こういうのもいるんだろうか。

15.爆弾になりたい爆弾を笑う爆弾になれない爆弾に落ちる爆弾
3度目のワンマンフロアライブ時にあまりに難解な変拍子の為に史上初の演奏完全空中分解の末になんとか硬着陸してからは誰もがやりたくないと思っているトラウマ。
空中分解の際、4人誰もが不正解で現在地を見失っていた。

16.ワールドちゃんぽん(再録)
迷う所だ、ライブ音源既にドロップ。
どうなるんだか。

17._ _ _ _*のテーマ
有力、最初の_ _ _ _*Tシャツの背面はこれの歌詞だった。

18.東京地獄
あまりやらないのによく覚えてもらっているが為に迷う曲。
改名直前に作られた曲。
さてどうなるのか。

19.お宅の娘さん、僕が頂きます
次々回でもいいんじゃないだろうか。

20.イナヅマぎた~
収録の価値があるのか不明。
ライブテイクならば…?
むしろ誰かパクってくれないかな。

21.カエルの唄
あまりにくだらなくて収録の価値有り。
独唱系。

22.セミの唄
これも独唱系で延々Aメロっぽいのが延々連なるやつ。
完全飴奴監修だ。
触りたくもない。

このある程度絞った上の中からさらに選抜して新規のと合わせそうな展望。
新規の中には面白いのも多数だ。
さぁどうなるんだろうか。
レコーディング考えると本当に頭おかしくなりそうになる。
ライブ時のアレンジを100%そのままいけるかと言えばそうではない。
まず無理。
しかももしアルバムともなればすんなりと通して聴けるかとかもあるでしょ。
だからちゃんと考えて録らないとダメなんだって。
全部自分でやってる人とか凄いもんだね。
そういうのよくわからないや。
それにダウンロードとかもあるでしょ。
あの1曲単位で落とせるやつとかさ。
恐ろしいね、だってそれってB面はいらないって話でしょ。
あぁ恐ろしい。
どちらにせよこれからだ。
どんなに早くても半年はかかるからね。

という感じで上に嘘半分本当半分で書いてみたんだけれども要するに全国リリースで晴れてデビューみたいな感じなんでしょ。
おぉ、なんか凄いな。
次録る時はとにかく収録前1ヶ月はRec以外何もしたくない。
でもきっとなんかやってるんだろうな…。
聞いた話によればもしかして同時期くらいにあのバンドとあのバンドともリリースが重なるかもしれない。
そうなればめでたいなぁ。
さて未来はどうなるんだかね。
どちらにせよ2月からはそんなモヤモヤに皆で悩まされているだろうね。



というか今週末からは再び1週間超の関西遠征だ。
16日は本町Mercuryというライブハウスでスリーマンライブ。
初めてのライブハウスだ。
_ _ _ _*真ん中で出演だって。
主催のVuirsさんには本当に悪い事をした。
だって秋頃に誘ってくれた時にはこんな姿じゃなかったんだもんね。
申し訳ないったりゃありゃしない。
次の遠征もそれだけが悔いだ。
でも大丈夫さ。
関西もしばらく行けなくなるかもしれないし、この日は時間も長いし安心して遊びに来ておくんなまし~。

慌しいな。
未だに年明けの感触0!

富士山の話。

そう言えば…_ _ _ _*がバタバタしていた頃にあった片山右京さんの富士山遭難。
ショックだった。
南極の最高峰に登る為の最終訓練として厳冬期の富士山が選ばれたそうな。
ゾッとするね。
無理だ。
俺達が登ったのは夏だったしね。
それでも寒かったし、頂上まで行って帰りに人1人とて俺に下ろせるはずがない。
無理だ。

富士山行けばわかるんだけれどね、普段舗装されている道がどれだけありがたい事か。
富士山にも階段はあるけれど段差50cm近くとかもあるしね。
未だにどんどん軽くなっていく靴、グリップも効くよね。
普段なんて歩きやす過ぎてわからないだろう。
俺達が登山道で歩いていたのはほとんど土砂だったけれどこの時期だと全部雪でしょ。
それも強風でギザギザのアイスバーンになっているはず。
1.5キロ滑落とかも全然あるでしょ。
そもそも訓練なんだから登山道なんて歩いていないはずだし登山道なんて機能もしていないはずだし。
F1レーサーなんて完全にアスリート、鍛え方が全然違う。
一般人ではない。

心底凄いと思ったよ。
片山さんは1人でテント張っていて、その隣に2人用テントで亡くなられた方達が寝ていた。
強風で揺れるもんだからテントを固定しようと思って片山さんが外に出るとテント諸共2人がいない。
200m程下にあったってね。
厳冬期の夜中の富士山で200m近く下に落ちた2人を見つけただけで凄い。
素人じゃまず見つけられないよ。
そんな時期の富士山なんてわからないけれどね、夏場に登った富士山と冬山で働いていた経験から合わせると薄らだけど想像は出来る。
あんな富士山でさ、一般人にとって高度差100mっていうのは物凄い距離。
強風、吹雪、恐らくは精々3m程の視界、そして暗闇、さらに足場は氷。
気温も-20度とかだろう、強風で体感はもっと寒かったはずだ。
自ずと重装備だから動きも取り難い、捜索には最悪のシチュエーションだ。
歩幅30センチだとしても一歩踏み出すだけでどうしても4~5秒はかかるだろう。
ちなみに俺達素人が登った時の歩幅は全員平均して冗談抜きで15cmくらいだったよ、計ったもん。
とにかくよく見つけたもんだ。
見つけても恐らく2人は強度の打撲以上のケガでどうしようもなく動けなかっただろう。
絶対無理だ、歩行どころじゃない。

ゾッとする。
想像してみて。
恐らくは25度~30度くらいのツルツルギザギザの氷の斜面をキリモミ状で滑落していく様を。
角度としてはジェットコースターの最初の急勾配を生身で一気に下っていく感じじゃないだろうか。
あれに近いはずだ。
テントごとだったから上下左右の感覚も奪われ受身も取れるはずない、というか叩き続けられたはずだ。
富士山じゃないけれど俺もスキースノボで一番危なかった時は滑ってはいけないはずの40度くらいの斜面80m程を滑落した事ある、クルクル叩きつけられると呼吸さえ出来なかった。
ちなみにそれでも下はフカフカの新雪、氷ではない。
それでも滑落し終えて30秒近くは完全に動けなかった。
骨折じゃすまなかったはずだろう。
見つけたのも凄いけれどそこから夜通し声をかけて少しでも体温奪われないように覆いかぶさって朝まででしょ。
不謹慎にもその行為に感動してしまった、俺には体力的にそこまで出来ないと断定出来る。
無理だ、呼吸器系からしても酸素が薄いと思いの外何も出来ない。
簡単な話だ。
水の中に顔を突っ込むとそのうち苦しくなるでしょ。
突っ込んでいる限り楽にはならない、あの感じに似ている。
それを夜通し…凄まじいメンタル。

片山さんが下山時の写真見てまたビックリした。
ちゃんと自分の足で降りてきていた。
いろいろ言われているみたいだけれど、ちゃんと計画的にやっての事故だろう。
想像以上に鍛えていただろう。
ただ亡くなられた1人は登山経験がそこまで無かったそうな、しかも寒波がやってきていたのを知らなかったらしい。
これはミスなんだろうけれどもう1人の方は相当な山岳カメラマンだったというから結果は変わらなかったんじゃないだろうか。
俺は別に登山の専門でもないし特別に鍛えているわけでもない。
あの世界に入れば現状としてはむしろ断トツで弱い体だろう。
そんな俺が書いた所でどうにもならないけれどね、きっと3,4キロの赤ちゃんでも下ろせたかさえ疑わしい。
多分無理だ。
きっと生還出来たとしても自分1人が下山するので精一杯だろう。
もちろん途中から誰かに抱えられてさ。
夏場とはいえ富士山から下山している時程に体があんなにも鉛のように感じたのは生涯で初めてだった。
酸素のせいもあったかもしれないけれどさ、通用しなかった。

見捨てて1人で下山したのがどうだったとか言われたり書かれたりしているみたいだけれどね、他に何の選択肢があったんだろうか。
無いぞ、やっぱり最後の最後はそれぞれの自己責任の下にちゃんと生きて返らねばならない。
どうなんだろうね、一見体が強そうなジンプルと俺の2人が山に登ってジンプルがかなり上のほうで悪天候の中動けなくなってしまった。
血の気は引いて体温は奪われていく一方。
そして俺もどうしようもないけれどとにかく励まし続けていたとしても着々と奪われていく体力。
自分1人でも下山出来るかどうかギリギリの体力になってきた。
2人揃ってそこで果てるのかそれとも…?

考えるだろうね。
1、下山して誰かに場所を完全に特定出来るレベルで伝える為に下りるか。
そうした時にその間残された者の体力が持つのか。
2、このまま動けなくなった者が死ぬとわかっていて残すくらいであれば、ロープなどで体同士を結びつけ共にケガ以上を覚悟でわざと滑落して下りていくか。
3、体を動かしたほうがますます状態が悪化すると容易に予測出来たのだとしても自分の体力を消耗し尽くすのを覚悟でなんとか一緒に少しでも下に下ろしていくのか。
4、もし今1人で下山したら自分1人はまず助かる、それでも危険を承知で残り続けて電波や無線が極めて不安定な中でそこに留まり続け救助を呼びかけ救援を待つのか。

俺が考えれるレベルなんてこの程度だ。
そしてこれが1人対2人でしょ。
片山さんは4→1を実行していた。
あるのかな、これ以上の最善の策。

報道の義務からしてもマスコミが言いたい事わかるしさ、それなりの倫理やら道徳ってものと照らし合わせて必死で考えてもやっぱりわからない。
当たり前だけど全員で五体満足で帰ろうとするもその目がハナから潰されているのだとすれば。
俺も前回行ってわかったんだけれどさ、登る前は誰かが調子悪くなれば俺がなんとか下ろそうってね。
それこそ無謀な発想だったんだから。
無理だった、アホみたいに鍛えていなければ到底無理な話だった。
鍛えていても悪天候の中の高度であれば1人では無理だろう。
1人に対し3人はいないと。
救助隊がどれだけプロであってもあの広い何の目印も無いであろう富士山では信号弾でさえ音も光も吹雪で掻き消されてわかるはずないだろう。
俺達が登った時で精々-1度とかだった。
強風とはいえ快晴でもあったし。
そういうのを考えたらあの時10人くらいで行って全員で登頂下山まで無事だったのはよほど運が良かったからだろう。
報道を見ていてしみじみしていたもんだった。



頂上から見えた景色…きれいだった。
また行きたい、見たいと思っちゃうんだ。
全然素人なんだけれどね、ここが日本の頂上なのか~ってね。
あの景色が見えた瞬間は皆子供みたいになっててさ。
神様とか天国とか地獄とか何かで見た事あるような絵がそのまま目の前に広がっていてさ。
現実なのかどうかさえ疑わしいくらいだった。
また今年も行こうとしてるんだよ。
去年は日帰りだったけれど次はどうなんだろうか。
メンバーもそれなりに選抜して準備にかからなきゃね。

初めて生きて帰ったと思えた場所だった。
富士山。

お久しぶりね。

やれやれ。
やっと落ち着いてきた。
新年会というお冠は恐ろしいね。
別に大宴会場とか行ってないのに家飲み系ばかりで延べ35人だった。
これ…3日くらいかけて本気で主催したらどれくらいになるんだろう…今年辺り記録に挑戦してみようかな。
いや、きっとそんな余裕無いだろうな。。
ブログも空いたね。
コメントも年末年始前からたくさんもらっているけれど管理しきれなくて公開出来ないんだ、ごめんね。
でもちゃんと読んでる。
中にはグサっとくるのもあったりしてさ、ありがたいよ。
ドシドシくだされ。


いろいろ決まってさ。
ちょっとしたご報告かな。
都内のライブはやっぱり1月29日の吉祥寺GBで表向きは相当お休みになりそう。
やったとしてもこっそりだろう。
わからないんだけれどね、多分そうなりそうだ。
これまでも都内はたくさんやってきたからね。
で、絶対数の少ない都外に限ってはどうしてもっていう場合に限って…。
サポートメンバーでもガンガンライブ活動しているバンドさんはいるけれどさ、やっぱり都内はそんな気になれないね。
少なくとも_ _ _ _*としてはそれだったら曲作ってようみたいな感じだ。
でもこんな状況でこれまでの100は出せないけれど現状の100出せるならなんとか来てくれってオファーもらったらちょっと考えようみたいな状況かな。

あるんだよ、そういうオファーが。
別に嘘でもいいんだけれどさ、_ _ _ _*観てバンド始めましたとかさ。
それとか_ _ _ _*呼びたくてずっと頑張ってきましたとか言われるとね、それはもう関係ないでしょ。
大体そういうのってね、文面でわかっちゃう。
仕事仕事してないんだから、ああいうのは恋文だ。
そういう心で受けたいようなオファーがもし都内からもあったらいついかなる時でも考えるだろうなぁ。

後ね、ここで書いておこう。
1月16日大阪本町でのスリーマンと野外~京都までと1月29日の吉祥寺GBはセットリストもやつらが協力してくれるおかげでフルに出来るよ。
それに大阪天王寺、愛知鶴舞、東京吉祥寺はいずれもトリだってさ。
メンバー失踪しているのによくトリやらす気になるもんだ。
コールしてくれれば曲が尽きるまでやってみるさ。
尽きても何度でも同じ曲やってみるさ、きっと楽しいぞ。

その後の_ _ _ _*は何をしているかっていうとね…実は当初から2月はRec月間として空けていた、その予定のままコソコソとやっているだろう。
既にネタはオンパレード状態、今回の件も大いにネタになった。
その当初の予定が多少長引くだけだ。
既にベース弾かせてくれっていう話もチョロチョロあったりしてさ。
まだ誰だか知らないもんね。
とにかくオーディションやれって言われるけどさ、そういうのもなんかあれだしね。
別にベースが決まっていなくともRecはやれるんだから焦らずとも大丈夫。

ただ…色々考えるよね。
別に上手くなくったっていいでしょ。
弾いてれば誰でも上手くなれるしね、よほど上手い奴から見てかなり上手くなければ別段誇る程でもない。
面白いものでね、技術があるからといってRecやライブが上手いわけではない。
平たく言えばRecが上手い奴というのはつまりわかっている奴っていう表現がピッタリだ。
勘の良い技術のあるプレイヤーはあらゆる現場で無敵。
そんな中途半端な上手さよりも自分の音を持っている奴が良い。
強いよ、そういうミュージシャン。
自分の音っていうのは相当量の熱と覚悟が反映された時点から0構築されていくもんだろう。
どのパートでも一緒、ボーカルとギターなんて特にわかりやすいよね。
近いバンドでもパート毎で濃ぉ!って人を1人ずつ名前を挙げて書いてしまいたいくらいだ。
冗談抜きで1秒聴けばわかるんだから。

いろんな人がいると思うんだけどね、俺は思うんだ。
少し極端な書き方になってしまうかもだけれど…音楽っていってもピンキリ、でも結局は伝えるものでしょ。
表現するだけであれば訓練の度合いからしてもいくらか簡単だろう、でもそれってもしかしたら路上で出来るかもしれないでしょ。
別に知らない人の前じゃなくて友達とか呼んでさ、楽しくやれればいいかもしれないよね。
知らない人に知らないモノを伝えようとした時点でやっぱりいくらかの技術は絶対に必要だ。
実は伝えようとした時点でそういう技術って備わるものなんだけれどね。
演奏する技術ではなく伝える技術。
問題は…伝える伝えたいモノが無ければそんな技術はそもそもの体を成さないじゃない。
プレイヤーとしてはもし突きつけられたら一番悲しい話なんだけれどさ。
技術だけであれば買えるけどね、心は買えないでしょ。
それはつまりオリジナルバンドを謳っていようがプレイしているというよりもコピーしているだけの話だろう。
物凄くわかりにくい話だったかなぁ。

それにね、ある程度出来上がった所に入ってくるのは大変だ。
俺知ってるもん、過去にそういうの何度かやってるんだし。
2択だろうね。
馴染むか壊すか、もちろん俺達が望んでるのは…ってね。
_ _ _ _*かぁ、誰が入ってくるんだろうね、かわいそうに。
とはいえ楽しければいいね。
俺達は俺達で勝手にいろいろ話していてさ、♀ベースがいいよねとか言ってる。
ツンツンして黙々と弾いてるとかとんでもない笑顔なのがいいねとかさ。
不幸中の幸いなんだけれどね、今のGt、Vo、Drがフロントに横並びで後ろでBaが弾いているのが意外に好評で観やすくなったという意見が既にあちこちから聞かされている。
観るポイント、休むポイントが出来たってよ。
なんだそれ。
とか言いつつ言われてなんとなくわかる、やってても同じようなもんだからさ。
ステージでジタバタしているのは2人でいいってのが判明したんだぞ、あはは。
本当にね、Ba弾きたいって人がいたら遠慮なくコンタクトしてきてくだされ。
ある意味チャンスだろうね。



とまぁあれこれとくだらないようなマジメのようなよくわからない駄文だったんだけれどさ。
確か年末前辺りに目の覚めるようなニュースがあった。
三国志で有名な曹操の墓が見つかったって。
それも遺骨まで、DNAまでわかるぞ。
当時の詳細な文化レベル、例えば何食べてたとかいろんな加工技術までわかる代物がザックザク出てきてるってね。
凄いよ、これ。
中国の歴史物ってさ、ほとんどが嘘臭い。
日本もそうだけれどもなんせ中国って時代がもっと古いからね。
文献や伝承だけでは無理がある。
三国志だと正史だろうが演義だろうが散々悪っぽく書かれてきた曹操。
本当はどうだったんだろうっていうのが少しはわかりそうだ。

もしタイムスリップしたら行きたいけれど行きたくない時代No.1が三国志の時代だ。
拷問とかだってきっと同時期の日本や欧州のレベルじゃないでしょ。
中国は好きだけど、好きだからこそ聞けたような話の数々が怖い。
大体ね…達磨(だるま)って発祥がどこか調べてみてよ、もしくは語源とかさ。
文化は怖いよ、それ言ってしまえば日本もそうなんだけれどさ。
あらゆる面で本当に人間が強かった時代だろうなと思える。
あの時代は広大にも関わらず中国全土が戦争。
中国だけで戦争しているかと思いきや北からも南からも国というより民族に攻められていたんだからね。
馬だけじゃないぞ、飼い慣らされた虎や象なんかも平気で襲い掛かってくるフルサーカス状態だ。
住んでる所が軍隊通っただけで大変だろうしね…うん?フルサーカス?
これ何かで使えそうな…まぁいいや。
そして三国志と言えば儒教、やっぱり宗教が多分に絡んでいた。
俺自身は別に何の信仰も無いんだけれどね、無いなりに興味はある。
それに守ってくれるはずのお役所やら…つまりお上も横領しまくってたんだろうね。
無理だ~生きてけないのよ。
曹操の墓から何がわかるんだか楽しみだ。

次に怖くて行きたくないのはたくさんあるね。
100年戦争時代のフランスやら十字軍に脅かされていた当時のエルサレムとかさ。
有名なのは魔女狩りかな。
例えば隣に住んでる女の人が気に食わなくてそういう所に通報したらすぐに公然で火刑にされるかもしれない。
魔女だと悪魔と契りを交わしているから処女検査でとかって本当にしてたんだから。
凄い時代でしょ。
そもそもサッカーなんて本当かどうか知らないけれどさ、落とされた敵兵の首を何人かで蹴り始めたのがって言われているくらいでしょ。
本当だったら酷い話だ。
日本は島国だから中々外から攻められる事もないけれど大陸は大変だ。
怖いだろうなぁ、異文化が知らない手段や武器で攻めてくるなんてさ。
しかもいつでも攻めてこれるだけにいつ来るかわからない。
万里の長城の動機になったような気持ちも少しは理解出来るような出来ないようなね。

でもね、上に書いたのはやっぱり行ってみたい場所。
まず透明人間装置でなにがなんでも常時透明人間ね、しかも俺という元素の全てを透過出来るもの。
要するに体に触ろうと思っても通り抜けてしまうのがいい。
そんでもってさらに金属類、刀剣や弾丸や爆風なんかを全て遮る直径3mくらいの完全バリアー。
万が一の流れ弾さえ嫌だ。
さらにいつでも上空1000mくらいまで意思に反応して逃げれるジェット噴射のようなもの、No墜落のね。
これだけあってもさ、そもそも身体能力やら脳の作りなんかも違うはずだからやられそうじゃない。

今だと日本じゃ自衛隊が鍛えてそういうスキルも身につけているわけでしょ。
でもどこぞの山とかで期間無制限で例えば有名な安土桃山時代の兵士と現代技術の粋を持つ自衛隊がやり合っても知恵やら技術やら本能的な差で本気で現代人が負けると思ってるからね。
特にゲリラ戦とかだ。
信じられないだろうけれどね、昔の人って音や匂いや動植物から相当先だったとしても風上に人がいるだけでわかったんだって。
なんだそれ。
きっとギリギリで爺ちゃんの時代まではそういうのあったんだろうね。
それとかさ、もっと凄いのは舌を上顎に当てて音鳴らすでしょ、その跳ね返りでどこに潜んでるのかわかったとかさ。
いたらしいよ、ずっと昔の部隊にはそういう係の人がさ。
人間ソナーだ。
音楽の現場でもそういうのいくらでもある。
1000万円の機材でも日給5万円の職人で勝てるんだからさ、本当だぞ。
だからそれ位防備してタイムマシンで行ってみたい。
そうだ、匂いや音も消さなきゃダメだ…無理だな。
曹操の墓が見つかったというニュースだけでこんな事をぼんやり考えていた。


後は何があったっけ…。
そうだ、タイガーウッズが大変な事になってるね。
あの手の話、実はそんなに他人事でもない。
よくあるしよく聞くね。
問題は結婚していたって事でしょ、そりゃ倫理としてダメだ。
でも不謹慎かもしれないけれどね、俺は別にいいと思うんだ。
だってあれだけの人が自己責任で遊んでたんでしょ、でこれからしっかりと償うわけだ。
1人の男としてしっかりと償えるだろう。
別に相手はニュース見ただけだけれども誰一人として未成年でもないみたいだしね、アメリカって州毎で法律が変わってきたりするからどこがどうなのかまで知らないけれどさ。
イメージなんて企業や側近の凄腕が作り上げてきたものでしょ、ハナから当てにしていない。
プライベートなんてわからないさ。
人なんてそんなに強い奴ばかりじゃない。
エルビスの実話とか本当に酷いもんだぞ。
タイガーウッズは何言われようがゴルフという世界基準の競技でズバ抜けて優れているのは間違いないんだ。
あれよあれよといろんな人も寄ってくるだろうしね。
なんであんなにバコバコ愛人出てくるかって、そりゃ名乗り出た時点で億単位の報酬が保証されてるんだからわっさわさ出てくるわさ。
金は人を変えるし湧いた金なんぞ使い方もわかるまい。
ずっと昔、ポコンと大金もらってもどうしたらいいかわからなかったぞ。

…本当かね、嫁さんにゴルフクラブで顔面殴られてって話…凄まじいな。
不幸だったのはゴルフというスポーツ柄か、イギリス王室の女王様にまで勲章授与されてやらかしたベッカム先生は今でも何事も無くサッカーしているのにね。
とはいえやっぱり社会的に模倣される人間であるべきなんだろうね。
あそこまでいくともうわからない世界だ。
何もしないでも月給余裕で10億以上だぞ、リアル桃鉄だ。
でもなぁ、浮気も2種類あると思うよ。
誠心誠意なのか適当なのかで随分違うと思うんだけれどな、ただの心象かもしれないけれどさ。
俺はどうしてもそういう所から見るね。
どちらにしても誰でもいいから人に恋したかったなんて言って痛い目見る話なんぞ聞き飽きたもんだ。
皆もやるならリスクを負え、背負いきろうぜ。
とにかくバレちゃダメだ、相談とかもどうせすぐバレるからやるな。
世の中そういう風に出来てるんだ。
いや、そういう話じゃないだろ。
頑張れタイガー、これでまたいつかゴルフして勝っちゃったら泣けるよ。
絶対戻ってくるぞ。


あれ、何の日記だったっけ。
まぁいいか。
久しぶりだしもっと書いてみよう。
大阪で元旦になったばかりの深夜の山寺に初詣に行ったんだ。
システムがよくわかっていなかった。
入り口でね、寺の名前が書かれた紙だけが括り付けられた生の笹みたいなのをもらった。
それで珍しいもんだから匂い嗅いだり叩き合いしたり○○○○○したりして意気揚々と登っていった。
これみよがしに笹を振り回してさ、よくわからんけど初詣だ~みたいなテンション。
それが…下山時にはもらった時にあんなに美しく見えた笹がなんともみすぼらしく見えたもんだった。
だってさ、頂上付近でたくさん並んでいたお巫女さんの売店で皆いろんなの括りつけていくの。
例えば出産が無事にいきますようにっていう木札1000円。
運転の安全を願うのであればミニカーみたいなの900円。
受験合格祈願であればそれらしい気合いの入った文字が書かれたのが1200円。
わかったでしょ。
俺達は何も買わなかった。
よく言えばリアリスト、悪く言えばただの空気読めない人。
おまけでついてきたくらいの感じでただ笹を楽しんでいただけなのに、頂上付近の幅1m程の細道の両脇に延々と○○祈願ショップが並んでいてお巫女さんの笑顔を横目になんとなく申し訳なさそうにスルー。
下山時には何も括られていないのは俺達くらいだった。
しいて言えば弁財天の神様に61円だか71円だか賽銭箱に投げた直後に誤って500円拾ってしまった俺だ。
面白いでしょ。
ちゃんと他の時はもっと投げたんだけどね、その時は小銭使い切ってそれくらいの額だった。
まさかその拾った500円を再利用して笹に括るのを買えるわけもなく。
願い事したかっただけだ。
全部で5つくらいしたかな。

①美味しいお店にすぐ出会えますように。
②家族が五体満足でいれますように。
③ライブで誰もケガしませんように。
④お世話様の皆が元気でいますように。
⑤俺は失踪しませんから。

あはは、⑤に異物混入、何の宣誓だったんだろうね。
頭の中で願い事じゃないのに気付いてしらけて目を開いたもんだった。
あの時は当然だけれども今より最中だったからね。
大それた願い事なんてそうそうあるもんじゃないね。
全てはこの手にあるもんだ。
おみくじやったら普通に小吉で面白くなかった。
でもお寺も必死だったなぁ、だったらもっとフードを充実させればいいのに。


とまぁ好き勝手に書かせてもらったけれどこんな具合だす。
明日からまた通常通り書いていけそうだす。
これからはつまらない事に重点を置いて書いてみるだす。
あぁ…それにしても…ライブどうしようかなぁ。
それだけが迷うなぁ、ど~しよど~しよ。
沖縄に行きたいぞ。

帰京。

面白かったからあの前回の日記を書いた後に作文。
お題は書き初めの「ヒューマンエラー」。
面白いのが出来そうだ。


もう嫌だ。
無事帰京はしたんだけれどなんだあの渋滞。
いつもは高速走行が実質4時間半~5時間なのに今回は休憩抜いて9時間少し。
それも深夜なのにさ、たまらんかった…。
10km以上の渋滞が終わって3km走ったらまた10km以上の渋滞の連続。
四日市辺りで既に心が折れていたぜよ。
豊田の頃は確かに絶望していた。
静岡なんて四次元をどこからどう切り取ってどのように覗いてもただの嫌がらせだった。
初期衝動からくる奇声を発しながらすねた、もう走らん、寝てしまえってさ。
でも調べたら寝れば寝る程にもっと過酷な渋滞が訪れるとの事で心が折れたままグデグデで走り抜けたとさ。
2度と正月は走るまい。
私は正月2日~4日までの長距離運転を今後一切昼夜を問わず拒否します。
走りません、空くまでは。


で、夜8時に大阪を出たのに到着したのが朝6時過ぎだった。
なぜか元気になってきて今日夜の新年会の買出し。
正月未だ終わらず。
一体何人の人と会うのやら。
というか10人以上分を寝て起きてから美味しく間に合わす自信が無かった。
既に脳内トロトロでよくわからないけれどもてなさねば。
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大量。
それにお取り寄せ物のオンパレードだ。
戦闘道具↓
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へい!

メニュー↓
塩ブタ、牛ゴボウ、スジコ、子持ち数の子、オードブル系、ジャガバターブロッコリ、お雑煮(関西風柚子風味)、焼き餅(海苔&きなこ)、いりこ煮付け、もやしナムル、なすのおひたし、生ハム、七輪で金時芋(焼き芋)&干物(キス、ママカリ、アジ)などなど。
メインはまた今日北海道から送られてくるタラバ様と白子入りうどんすきだ。
大丈夫…予算などもうよくわからなくなっているだろうけれど皆助けてくれるだろう。
というか助けてくれ~!!
俺死んじゃうぞ。
満足させるから。
絶対にいくつかは売れるクオリティだ。
これだけあれば酒飲みが何人いようがお構いなしだろう。
で、既に半分しばいて大往生寸前。
意識が凧のように上空になびいている感じ。

後悔すべきはなぜいりこの煮付けを3日前にやっておかなかったのか。
これだけが失敗した、間に合わない…まぁいいか。
残り半分は起きてからだ、ほぼ鍋系残しね。
今からうどんすき用の大量の一番出汁だけ作って寝ます寝ます。
白子うどんの為にもこれを失敗するわけにはいかないんだ。
それにしても8日間家を空けていたんだけれどドア開けた瞬間の部屋の匂いが変化していてビックリした。
そうか、冬場に人がいないとそうなるのね。
パピに限っては出発前から大阪から東京に帰るのを察知していたかのような行動様式だった。
アホみたいにくつろいでいるぞ。
よかったな、パピ。


無事に東京帰りました。
さて今日はどうなるのやら。

ありがとう大阪~あけましてまで。

たくさん空いちゃった。
今日の日記は長いぞ&写メだらけだ。


まずは大阪難波ROCKETSに遊びに来てくれた皆、ありがとう。
あれが今の_ _ _ _*だ。
楽しかったね、うはは。
イベント自体もオールナイトだったしね、もうメチャクチャだった。
ドイツソーセージ、ドイツビールが∞に振る舞われていてさ。
どうして難波ROCKETSはあんなにもオープンに楽しいのか。
あんな最高なイベントに呼んでくれたジョン・松平さんと難波ROCKETSに感謝!
結局俺達の出番もテッペン近くだったしね。
最高のライブだった。
こんな状態だったのにさ、たくさんの懐かしい顔やらいろんな人が遊びに来てくれてね。
報告も出来たしよかったとさ。
しかもさ、絵描きの光君はわざわざ来阪、_ _ _ _*がこんな時に俺も何か出来ないかって筆を持って来てくれたんだぜ。
ここにもアホな男が1人、最高じゃないか。
この日の事は忘れないよ、ありがとう。


じ・つ・は・・・・。
半分笑えないんだけれど面白い話。
恐らくあの日、楽屋やらでゲラゲラ話していたりホールで会っていた人達はこれを書いたら驚くだろう。
書くかどうか迷ったけれどちょっぴり見られちゃったから書いてしまおう。
実は…夜中2時半頃に俺は救急車で運ばれていた。
ピーポーピーポー。
どうやら今回の騒ぎで自分自身の予想を遥かに上回っていたストレスのようなものを感じていたそうで下腹部に結石が出来てしまっていた。
ビックリね。
俺自身が自覚している唯一の我が身の弱点が過度のストレスだ。
はっきり言って俺はストレスに弱い。
なんだろうね、メンタル的なものではなくてさ、今回の場合特に外に対して申し訳ないというのが強くてさ。
それが一挙に来たみたいだ、ライブ後でよかったね。
過去に一度だけ同じ症状からの激痛で運ばれている。
結石はやばいよ。
その時はさ、鈍痛が始まって最初は生理痛ってこんなのかなぁとか冗談交じりに思っていて暖めたら治るかなと思って風呂に入ろうがどのような体勢を取ろうが痛くなるばかり。
ますます痛みは加速してきてついには這う事しか出来なくなり。
当然携帯で救急車呼ぼうとするもあまりの痛さと息苦しさで必死で問い掛けるオペレーターさんの声を聞くも電話口に向かってハァハァしか発せれずまったく喋れずで道路まで最後の気力で這って出てタクシーになめくじのように乗り込んだものだった。
その時と全く同じ痛みが2時過ぎに始まってさ、やばい…いや、もう少し待ってやっぱり予想通り痛みが増してきたら…救急車だなと迷わずに決断。
たった5分でまともには歩けなくなるくらいの鈍痛になり、飴奴&ジンプル召喚。
とにかくこれを皆に知られたらイベントが興醒めでしょ、まさか俺がその当事者になるつもりなど毛頭無く。
で、こっそりと外に出て離れてからピーポーピーポーに乗り込んだもんだった。
車内でさ、めちゃくちゃ痛いんだけれどライブ衣裳のままで頭もビンビンのままっていうのが面白くて半笑いになりながら質問に答えていてね。
あのやりとりは忘れられない、救命士さん本気でビビッてたんだもん。
病院着いてからの尿検査でまたビックリ。
あんなにも赤い血尿は初めてだった、凄かったぜ。
で、検査される前に自分の症状に100%の確信があり説明しながらでスムーズに終了。
薬投与と対処法を聞きながらようやく収まっていく痛み。
そうだ!
危なかったんだ。
座薬を危うく看護婦さんにぶち込まれる所だった。
あまりの痛みで朦朧としながらもね、爆笑しながらちょっと待って!ちょっと待って!!って言ってさ。
だってあれだよ、出産の体勢でぶち込まれそうだったんだから。
それだけは自分でやらせてくれと自分の何かを守ろうと必死になっていた。
あはは、たまらんかった。
そしてなんと奇跡の4時過ぎにタクシーで難波ROCKETSに舞い戻って知らんぷりして遊んでいたんだとさ。
そんな30日だった。
おかげで元旦の今日までで既に11リットル以上の水分摂取、結石を外に流さないといけないのさ。
まったく2009年は最後まで本当に面白かった。
来年何があってもドイツ祭には出るぞ、呼んでくれ~へい!
この顛末が笑えるね、あはは。


帰宅の途についたのがもう明けて31日の朝8時とかだった。
で起きたらこれ↓
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北海道の友達にお願いして取り寄せたタラ様がご到着。
腹からはわんさかと白子様が登場、最高じゃないか。
よくぞこんな上物をセレクトしてくれたもんだ。
PC312057_SP0000.jpg
オカシラ↓
091231_1826~01
がお~、歯が凄いぞ。
去年も送ってもらったけれどさ、やっぱり現地直送は違うね。
この白子は3日に都内で敢行する新年会でも登場予定だ。

で、度々襲ってくる激痛にも怯まずにあれこれとしているうちに夜。
思えば大晦日なんてこの10年家に居る事などなかった。
_ _ _ _*に限っていえばカウントダウンライブばかりだった。
そうか、大晦日って家にいる選択肢もあったんだなと再確認。
家がこんなに楽しいのに皆よくライブハウスに遊びに来てくれていたもんだ。
今さらながら本当に感謝。
俺達はダウンタウン見てバカ笑いしていたもんだ。
恐らく来年はもう…ね、ライブハウスだろうさ。

さらなる痛み止めを注入して初詣へ。
せっかくの大阪での正月、休んでなどいられるものか。
毎年ライブで疲れきって死んでるうちに3日とかになってたんだから。
勝尾寺↓
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きれいになっていた。
この寺はさ、俺が東京に出るまでの最後の4年間程をずっと詣でていた所だった。
中学生高校生の頃の思い出がたくさん詰まっている。
変わっていたなぁ、ライトアップされて随分きれいになっていた。
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そのきれいさが携帯の写真の精度で伝えられないのが残念。
面白かったのがさ、確か61円くらいを賽銭にして良い事起こりますようにみたいな願い事をした。
するとそのすぐ後に500円拾っちゃった。
すぐ叶っちゃったよ、現金な神様だなぁ。。
オミクジひいたら小吉だった、微妙だ。
で、勝尾寺でワサビそばなる知らない食べ物を発見、それと柚子味噌を購入。
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夜中4時頃に2度目の年越しソバとお雑煮↓
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特にお雑煮が美味しかった、自分で作ったんだけれどさ。
ワサビそばは別にわさびじゃなくてもいいんじゃないかと思ってしまった。
そのまま体力使い切って撃沈。


そして昼過ぎに起きたらこれ↓
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タラバだ~~!!
同じく北海道から取り寄せた巨大なタラバ。
これ…関東圏やら関西圏で買ったらバカみたいな食材だ。
俺は正月を精一杯楽しむんだ。
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いいねいいね。
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こんな姿になってしまったけれどさすがに北海道のタラバは物が違った。
来年は3kg級のを頼もう。
美味しかったぞ、食べてばかりでしょ。


で、夜には天王寺FireloopというかJUNIOR BREATHのホシヲさん主催の新年会へ。
なんだっけ、12月31日の夜から鍋を開始してそれを新年1月3日まで日を絶やさずに最後の極上のスープでら~めんを食べるという侠気なイベントとの事。
いるね、大阪にも東京の俺の友達と仲良くなれそうな人達がたくさんいるね。
多少の食材を持参して参上。
正月に大阪にいるなんてもう当分無さそうだから行ける時にってね。
もう狭い場所に男だか女だかわからないくらいに人がいてさ、楽しかったね。
正月という特性をフルに活かしていた。
やっぱり夜中はいろんな話が動きやすいね。
どこもかしこもアホだらけ、へへっ。
素晴らしい世界だ。
ホシヲさん、あなたによく似た人を俺は1人だけ知っているよ。
どちらも大切な人だ。

そしてまた移動して次はミナミの深夜喫茶「銭ゲバ」へ。
今回の出来事の顛末を報告しに行く。
行くとさ、やっぱり銭ゲバにも散々お世話になっていたから既に失踪というのがネタになっていてさ、笑えたね。
話の拡散の速度を思い知らされたもんだった、そういうもんだろう。
スキャンダルとはなんて○○○○なんだ。
で、新年だからとかこつけて書初め大会をしているという事で俺と飴奴が銭ゲバに展示される書初めをした。
飴奴が・・・

「失踪天才」

俺が・・・

「ヒューマンエラー」

あんな要人だらけが来る場所に当分は飾られているだろう。
どちらも1曲書けそうなヘッダーだ、やってみるか・・ふむふむ。
そしてようやく帰宅した今。
去年度の振り返りはまた帰京後に書こう。

でさ、遊び倒してというか謝り倒してというか楽しみまくってというかとにかくフルに時間を使いきり今日2日に帰京する。
楽しかったなぁ、本当にキャンセルなんてしないでよかった。
バンド関係者全員に告ぐ。
失踪されてもキャンセルしちゃダメだぞ。
悟った、いや、諭されたのか。
最高の年末年始だった。
関わってくれた人皆に感謝だ。

ありがとう。



いやさ、これは冗談抜きで正直結石だけはお手上げだったね。
とんだ置き土産だ、まるで流し忘れていたトイレのように。
これだけはきっちり治さねばね。
もう水飲み過ぎで顔が膨れてるぜよ。
でもわかったのはね、1月分のライブも大丈夫。
間違いなく面白いのが出せるぞ。
今回の遠征でBa弾いてくれたゴロー君に感謝、本当に助かった。
都内は1月29日が最後だけどね、大阪からわざわざ1曲弾きたいが為に誰かが上京してくるかもしれないよ。
チャンスだぞ、_ _ _ _*でBa弾きたい奴は集まれ。
要耳コピだ、カモンカモン。


そうそう、東京で死にかけていて実家に連れてったバボと今回東京から連れてきていたパピとのショット↓
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P1012187.jpg
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いいでしょ。
まだまだ平和だ。
さぁ、東京に帰ろう。
また待ってくれている人がいる。
無事に帰京出来ますように。

俺達はどうしたって幸せ者だ。

人に感謝せよ!!

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