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楽しい日々。

もし神様がいたとしよう。
君に世界でも最高の天賦の才なのか、世界でも最高の努力をする才どちらか1つをあげると言われたとしたら、、、
世の中の人達はどちらを選ぶんだろうね。
いっくらでもいたね、今となっては最高かどうかは知る由もないけれど天賦の才を持っている人達。
ところがどうだ、そのほとんどはもういないじゃないか。
普通に過ごしている人が大半だぞ。
残っているのは結局努力をする才を持っていた人達だ。
才能と努力、半々が一番いい。
才能って言ってもいろいろある。
第一天才だったとしても自身の何かの分野での天才加減に気付くかどうか運も含めての才能だろう。
気付かなきゃ意味が無い。
努力するったっていうのもいろいろある。
努力の仕方を考えるのも才能だろうし努力しての取り組み方も才能だろう。
努力する為に教えを請うのも才能だろうしね、そういう話を聞く聞ける才能もある。
感銘を受けるのはいつも努力している人達だ。
気の遠くなる程に延々と同じ1つの事を終える人達。
才能なんて後付けで簡単に付いて来るからまた不思議。
君の努力は必ず報われる。



そうそう。
酒は呑めないと豪語してきた俺。
でもウイスキーを呑む…といってもごく少量だけどそれでも呑むようになった。
呑んでくたばった次の日の体調が良いというのにも気付いた。
そして世の小売店食料品売り場にどれだけのおつまみが置かれているのかも初めてわかった。
イカがあんなにも美味しいものだったとは…大きな進歩だ。

でさ、なんか台所やら棚やら節々でお酒が目に付くようにはなってきていた。
どうせちょっと呑めるんだからって自宅にあるお酒を集めてみた。
100228_0418_01.jpg
なんだこれは…!!
ありすぎだろ。。
酒を呑めない呑めないと言い続けてきた俺の部屋に瓶だけでもこんなにある。。。
皆好きだなぁ、というか俺が呑まないと思い込んで油断して置いて行ってるんだろうか。
料理に使ってやるぞ。
まるでボトルキープされているみたいで悔しかったから昨日のリハ後に皆で呑んでみる事に。


100228_0423_01.jpg
↑なんかこれだけ妙に高いらしい、よくわからないけれどそんな話を聞かされて呑んでみる。
なんかわかった。
喉越しが違う、それに味もそれとなく風合いが…どこかの国のバーカウンターみたいなのが思い出された。
所詮俺は行った事もないバーの想像をツマに目の前の酒を呑めるレベル。
ふむふむ、ちゃんとしたウイスキーってこういうのなのか。
これはいける。
ただしゆっくり呑んで3杯までね、それ以上はダメだ。

で、調子に乗って生涯で初めての芋焼酎を呑んでみた。

…まずい!

なんだこれは!!
これは…これは本当に人間が摂取するべきものなのか…どこかのトイレの水だろう。
全く理解を示せなかったお子ちゃまの俺に関係なく呑み続けるメンバー。
アホじゃないの、ふん。
ちなみに俺はくたばって寝てたのにいきなりムクっと起きて、

「冷奴が食べたいです!」

「生姜と鰹節でお願いします!」

「土手煮が食べたいです!」

とか15分くらい叫んでいたらしい、酷い。
どうせ口裏合わせた嘘だろうな。
しつこく呑んでたら芋焼酎が美味しいと思える日は来るんだろうか。
最初から最後まで生き残っている事は出来るんだろうか。
誰か高い芋焼酎を呑ませておくれ。
それでさ、適量を呑んだ次の朝は必ず体調が良いという始末。
ちなみに俺の1日の適量というのは100mmにも満たないのであしからず…弱っ!
修行だな。。


それでさ、先日面白い似顔絵をいただいた。
1411128702_136.jpg
面白いでしょ。
なぜか唐突に似顔絵描いてもらっていた機会が多い気がするんだけれど、この絵も例外なく他の人が描くのと同じ特徴。
なんていうのかなぁ、卵型でつるっとしたこの感じ。
そんなに俺の特徴は統一されて見えるんだろうか。
多分誰が見てもこの絵もそれとなく似てるんだろうなぁ。
これはどこかで使わせてもらおう、ひっひっひ。
ありがたい限りだ。

Webの改装が随分進んだみたい。
Diaryの所が特に酷くなってるね、それとなく適当に感じさせるこの感じはさすがだ。
後はカエルとビッキーとパピの紹介なんかも。
いろいろ見てやってくだせぇ。
ではでは今日も元気にやらかしましょう。
ではでは。
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HE。

空から降って湧いた金 泡ブクブクと生きてるよ
人々あくせく働いて どれもゴミだろう似たよなもんだ
空から降って湧いた金 最も意味はないけれど
無価値が価値に化けるなら ゴミでも軽くいなしてやるか

ヒューマンエラー

空から降って湧いた金 泡ブクブクと生きてたよ
無価値を価値とホラを吹き それでもゴミにはバレないし
空から降って湧いた金 最も意味はないけれど
誤魔化し騙かし跳び乗って どうにかゴミに混ざれたよ

ヒューマンエラー

痛いのは 僕以外 捨てないで 捨てないで
痛いのは 僕の君 捨てないで 捨てないで

鏡よ鏡よよく見ておくれ 外だけ映せばいいからさ
ここは子供の国だから 与せぬパズルは投げてしまえ
でも何か挟まって動けない 虫酸が走るぜこの痛み
釣り返せ 釣り返せ 釣られてやるから 釣りを返せ

泡のように消えてった 魔法が解けて孵ってく
泡のように消えてった 生まれた日まで還ってく
泡のように消えてった 先生次はどうすればいいですか
誰も見てくれなかった 誰も見てくれなかった

痛いのは僕以外 捨てないで 捨てないで
痛いのは僕の君 捨てないで 捨てないで

ヒューマンエラー

フィギュアフィギュア。

女子フィギュアのフリー演技を観ていていろいろ思った。
やっぱりさ、あそこまでいくと好きだけじゃやっていられないんだろうね。
そんな選手が上位にズラっと並んでいた。
どこか陰が差しているあの妖気のような気勢。
よくわからないけれどさ、ある1人の選手が物凄く気になって気になって。
何かこう…アホみたいに追い回されているのを振り払うかのような表情だった。
あれには参った、きっと大体の人間は潰れそうなのを退治した瞬間だったんだろうか。
あの人の時、俺顔しか観てなかったさ。

メダルの色もあれなんだろうけれどさ、本人達きっとその手前なんだろうね。
心の底では誰も満足していないかもしれない。
そんな風に感じてしまった。
だってさ~、あの人達くらいになったら失敗と書けばわかりやすいんだろうけれどそれよりも自分に負けた辛さっていうのを誰よりも自分自身が一番わかっている人達でしょ。
きっと誰も誰のも見たくないはず、それで勝っても喜べないでしょ。
負けたって何に負けたってそれ別に誰にも負けてないもん。
サディズム極まりない世界だ。
だからスポーツマンシップは称えられるべきものなのかもしれないね。
誰かが決めた順位と自分の決めた順位は別だろうし。
どちらにしても皆感謝してるんだろうな、それと同時進行でもう次なのかな。
参った参った。


フィギュアスケートだけじゃないんだろうけどさ、あれ物凄くお金かかりそうよね。
まずあのコーチって何?
あの外人さんのコーチはメチャクチャ高そうじゃないか、まさか時給1000円で世界の技を伝授すまい。
大体最初からこれまで練習場所確保するだけで大変だ。
あのスケート靴もなんか高そうなのに消耗品でしょ。
包丁とかよく知ってるけれどそれから鑑みてあの刃はかなり高そうだ。
靴だって刃からも衝撃からも守らないと…大変だ。
一番気になったのが振り付けと編曲だった。
振り付けとかもコーチがやるんだろうか、それとも振付師がいるのかな。
なんかいそうだなぁ、その筋で凄い振付師とか絶対いそうだ。
鈴木選手の振り付けが抑揚テンポ共に一番日本人にあってたんじゃなかろうか。
あれなら手足のリーチの差も関係ないように見えちゃった。
それとあの曲、あれ誰が編曲してるんだろうか。
オリンピックだったら全選手同じ人がやればいいのに絶対個人個人でそれぞれに頼んでそうだ。
ほとんど原曲知ってたけれど随分センスや音質や出来に差があった気がする。
なんていうのかなぁ、楕円に転がってるリズムが真円に転がる瞬間とか特にわかりやすかった。
他にもいろいろ。
フィギュア観戦歴3日の素人目にでも選手の表現力やら技術や身体能力とかと別の部分であのオリンピックレベルでさえ上に書いた編曲と振り付けでなんだか少しアンフェアにも感じた。
やっぱり経済力勝負みたいな部分もあるのかな。
本当の本当に選手の技量によって決まるんだろうか。
なんか妙に差が有り過ぎないかって思っちゃった。
選曲にもよるんだろうか…いや、それだけじゃないな。
どうなってるんだろう、さすがにそういう知り合いはいないから聞けないなぁ。
調べてみようっと。
一体俺は何を観ていたのか気になってきちゃった。
これからはフィギュア見るぜ!

でそのままテレビつけっ放しにして作業していたら国会。
まだやってたのね、大事な大事な予算委員会で泥仕合。
なんか傍から見ていると小学校中学校とかでたまに先生が趣味で授業脱線しているようなのじゃないか。
あなた達国家機関でしょ。
あなた達の姿を次の世代が追いかけるんだ。
支離滅裂に理路整然とした小学校教室であったような口喧嘩を聞かされているようで面白い。

教室↓
A:俺ちゃうわ、お前がやったんやろ=!

B:違うわ、お前からやってきたんやろが!!

A:もうようわからんけどなぁ、とにかくお前が悪いねんっ!

B:よく聞けや!最初から俺同じ事言ってるやんけ、何回同じの言わすねん!

国会↓
A:私共、そして国民の皆さんはですね、あなた達がされた事の説明を聞きたいのです。

B:その質問にはもうお答えしておりご理解頂きたいのですがどうしたら納得してもらえるのでしょうか。

A:だからですね、私共は質問に答えてもらいたいのです、○○して○○だったのではないのですか!?

B:もう1度、何度も同じ答えになりますがこれ以上の説明のしようがございません。





つまらん。
竹を割ったような大人の会話が聞きたい。

マニフェスト 
守っているのは
我が身だけ


つまらん。
消そっ。
プチ。

訃報。

知り合いの知り合いだとしても
顔も覚えていなかったとしても
それでも訃報を聞くと悲しいもんだ。

もしあの世というものがあるのなら
棺に楽器でもぶち込んどいてやれ。
まだ道は続いているだろうから。
お疲れさん。


合掌。

フィーギュアっ!

ゾッとした。
冬季オリンピックってやつを生まれてこの方初めてってくらいじっくり観ていた。
で、スキーやスノボやスケート、それにカーリングやスケルトンやらいろいろと観ていた。
カーリングなんて??マークを追い払うかのようにしつこく舐めまわすように見ていてやっとルールがわかってきたくらいだ。

さっきから女子フィギュアを観ていたんだけれどゾッとした。
人間の研ぎ澄まされた精神というのはどこまで高められるんだろうか。
やるぞやるぞと期待されていてやれる人間は素晴らしい。
ついさっき最高の演技をかました真央先生、その最高の演技の直後で上乗せするかのような演技を繰り出したヨナ先生。
あれは人間の所業じゃない。
共にどんな精神状態だったんだろうか。
団体競技にしろ個人競技にしろ局面は個人に頼るもの。
出来るか出来ないかのギリギリのラインでの演技でしょ、失敗したらとんでもなく叩かれるだろうにいともたやすく滑っていた。
多分あの先生達は寝落ちする間際でも無意識で滑れて跳べるんだろう。
それくらいじゃなきゃ理解出来ない。
フィギュアのSPとフリーってあれだなぁ、別にスピード勝負でもないし誰かと横に並んでってわけでもない。
誰かに負けるとすればそれはその手前で自分に負けたってだけなんだろうか。
結局は限られた中でとても大きな自由を表現する演技なんだもんね。
あんなにも恐ろしい競技だったとは。
男子も観たかった~うぅ。



それでね。
今日は朝から病院だった。
チャリで朝一病院入り、受付の人からもすっかり顔覚えられてしまっていた。
で、検査の結果晴れて病人からの卒業だったんだけれどもとても時間をかけて精密に調べてもらった。
何とは書けないんだけれどもその中でお世話になった大掛かりな機器の音声を聞いてきょとんとしちゃった。
なんか聞いた事ある…えっ、もしや!!

思い出した。
上京してちょっとした頃にそういう音声の注文を受けて納品していた。
その音声をまさか、まさかこの身で聞く事になろうとは…それでその声に呼吸止めてって言われているのに軽く吹いて薄笑い浮かべてしまって検査やり直し。
あはは、そりゃ笑うでしょ。
同時にその時のとうに霞んでいたはずの思い出が甦ってきた。
あれ厄介だった。
大体そうなんだけどこの時も例に漏れず、1度は納品してからエラーが出てやり直し。
改めてイントネーションから調べていわゆる正しい日本語の発声ってやつを勉強したんだった。
定説として標準的な発声は東京って思われてるかもしれないけれど確かなデータからしたら別に東京というわけではない。
東京も訛りまくっていた。
結論はやっぱりNHKだった、しかも本当にトップの人の喋り~昔に下ってやっとわかったもんだった。
ある時代を境に正しい日本語ってのは死んだらしく今となってはどの地域もローカル。
だから結局は皆それぞれが正しいみたいになってるんじゃないだろうかって話していたなぁ。

でさ、現場ってやっぱり面白いものでいろんなパターンを冗談半分に作ったりもする。
女性の声から作った機械音声に言わせてたの。

「ほんまやでぃ、ほんまやでぃ」

「ET怖くない」

「どこ調べたらいいのん?」

「ロッキーにしばかれたロボコップ」

後なんだったかな…、とてもくだらない事していた、時効だな。。
ダメだろ、皆ちゃんと作らなきゃとかあれは人の命を救う神聖なる機械だとか心の中で呟きながら検査を終えたもんだった。
すいませんでした、そんなのは冗談でもダメだぞ皆。
真摯に作るんだ。
結果的にはどんなに耳が遠くてもそれでもいくらかは聴こえるようにちゃんと作れたんだけれどさ。
あ~ビックリした。


昨日は昨日で4人がかりで部屋大改造。
模様替えとも言うけれど部屋の一角が完全に要塞化、そしてまた広くなった。
なんかあいつらなんでもかんでも捨てろ捨てろって言ってくるの。
ダメだぞ、その機材は売っ払えるんだ、いや、だからいるから売らないってみたいな会話。
確かに物多いけどさ…人に寄るね。
3年に1回くらいダイナミックに捨てるんだけれどもね。
大体音楽関係の人間の部屋なんて物だらけだ、ガチの制作関係の人間ですっきりした部屋なんてほとんど見た事ないぞ。
粗雑に積まれた大量のCD、資料だらけの机、点在している楽器群。
整理されていても物は多い。
そんな部屋になりたくないからね~。


さぁ要塞に篭もろう。
一度何も無い部屋に引き篭もりたいな。
テレビとかネットも無く当然誰とも接触出来ずにただ音楽としか付き合えないような精神と時の部屋みたいなの。
さぁやろうかな…楽しみだけれど結果的に行き先は恐らく地獄。
ブツブツ言ってないではよ始めようっと。

マグロマグロ。

ちなみに_ _ _ _*の通算ライブ本数は現在222本。
だから何?


はいはい。
やっとこさ石が出ましたよ。
心配かけた皆、ありがとうございました。
病院で撮ってもらったレントゲンで見たら楕円というよりもUFOタイプだった。
でも出た石はそんな悠長な物ではなく横から見たら楕円、上から見たらわりと真円で直径の最長部分は8ミリもあった。
何か出来の悪い缶バッチのような形、こいつは酷い。
なんだ、4ミリ以下から粉砕しないで自然に流すってんでそのサイズだと思ってたら上から見たら8ミリだった。
全然でかいやんけ、上手い事レントゲンから隠れてたんやな。
そりゃ痛かったはず。
しかも石なんてかわいいものじゃなくてまるで鳥の目のようなえげつなさだった。
上から見ると周囲が白色、真ん中が黒。
明後日辺りに病院行くのが楽しみだ、なんて言われるんだろうか。
これで完調か、良かった良かった。
晦日からの呪いがやっと解けた、長かったなぁ。
また6,7年後にやってくるんだろうか。
恐怖だ。



そうそう。
大変だ、本格的にマグロが食べれなくなる。
太平洋と地中海のマグロの8割を日本が占めてるんだって。
国際的にマグロの取引が出来なくなるというか絶滅危惧種指定だって。
実は回転寿司フリークの俺。
そして実は回転寿司では生魚を全くと言っていいほどに食べない俺。
だってそんなに美味しくないんだもん。
甘ダレでごまかして食べる。
回転寿司の生魚系のネタはほとんど嘘だしね。
エンガワなんてあの量を本物から取ろうとしても取れないからね。
あの幅のエンガワなんて無いから。
だから回転寿司のエンガワは南米のお化けエンガワなんだぞ。
大変と言いつつも回転寿司レベルではマグロが無くなっても全く問題ない。
というか回転寿司だろ…あの需要は半端じゃない。
薄利多売戦線で生き物が絶滅だなんてバカらしいね。
売られていてもきっとマグロの赤身でさえ超高級魚になってるんだろうなぁ。
マグロで有名な港はどうするんだろうか。


とはいえお寿司といえばマグロと教えられてきたようなもんだ。
食文化、日本って凄い特殊な気がする。
あんまり大きな声で言えないけれどさ、ある国地域に行けば我が家のパピも食卓にあげられかねない。
犬も猫も食べる人は食べる。
マグロってさ、実は世界的にはあまり知られていない食べ物。
ツナだったら全然普及しているんだけれども。
いろいろ思うね。
日本はクジラも食べるでしょ、でシーシェパードがなんだかんだって揉めているけれどあれも同じだ。
なんだろうね、イルカみたいなのかもしれないね。
あんなにかわいいのに捕鯨して、なんとかして止めないとってさ。
ちなみに日本人はイルカも食べる、今もどこかのスーパー行けば売ってるんじゃなかろうか。
だってとある地方の食堂で食べた事あるもん。
例えば鯛っているでしょ、あの立派な日本では高級魚の鯛。
それがある国に行けば立場がイワシと逆転している。
イワシなんてその辺のスーパーで安ければ3匹100円ちょっとでしょ。
食卓の味方、よくすり身にしてつみれとかにもなってるね。
鯛はそうはいかない、立派なものだと平気で1万円なんて越える。
鯛のすり身なんて高級料亭に行かないと出てこないぞ。
それがある国では値段や立場が完全に逆転していた。
どうもその土地では美味しく感じられない、それにたくさん漁獲量があるというのが理由だって。
鯛が100円以下、イワシが8000円みたいな。

またある国ではゴキブリを生きたまま持って来てくれたらグラム買いという単純なのではなく色、ツヤ、密度など精密に判定されて結構な値段で買われる。
それは貴重な漢方薬とかになってちゃんと社会貢献される取引。
多分日本にもあるでしょ、ゴキブリ成分の漢方薬。
日本人にあんなに嫌われているのにね、ある国ではゴキブリも道端に落ちてた500円拾ったってなもんだ。
大体日本の調味料なんて世界で見ると最も入手しにくい部類じゃないだろうか。
醤油、ミリン、味噌、あんなもんどこだって簡単に売ってなかった。
値段も段違いだったし。
風味の違う肉醤や魚醤は大陸の物だけあってわりと入手しやすいんだけれどね。
日本人はとにかく煮込むのが好き、カレーだってもう持ち込んできた国よりも多様化してるしさ。
ラ~メンとかも全部そうでしょ、煮込む煮込む煮込む。
今オリンピックやっている国の食文化なんてビックリするぞ、調べてみたらいいんじゃないだろうか。
留学やら仕事で行った人達は大体同じ話ばかりしてるもんね、面白いもんだ。
調味料が違えば当然食べようとする物も違う。
日本の味付けって基本的に精密で濃い、世界全般で見たらかなり濃いほうじゃないだろうか。
だから多少臭みのあるものでも美味しくいただける。
食文化って思うよりも人に大きな影響を与える。
海外行くとさ、なんか大雑把な料理でワイワイする国では大雑把な人が多いような気もするし。
日本ってそういう所からも神経質なほうでしょ、気のせいかな。
神経質って書くとなんかネガティブだな、そういう感じでもないんだけれど。



マグロが食べれなくなっても仕方がない。
すまん、俺達日本人が安く食べ過ぎた。
マグロ取引で儲け過ぎた人もいるだろう。
マグロ専門店や漁師さんとか心配だけれども皆諦めようぜ。
それでも食べたいって人はマグロがキャビアやら世界的な珍味になっても食べればいいじゃないか。
相応の値段を払うんだ。
その前に今のうちに食べておこう。


まぐろのなかだ屋…あなたに会いに行きます。

いろいろな最近。

あぅあぅ。
いろいろやっていたぞよ。
うどんすき鍋食べたりウイスキー連夜で呑んだり誰かと喋ったり太鼓叩いていたり。
後は次々と新しい機材やら設備増強してたなぁ。
不況だとか言ってるのにさ、ノンキなもんだ。
そして部屋がますます完全体に近付いている。
バタバタしかったのかもしれない。

国母選手メダル無理だったね。
俺はああいう無礼な人が大好きだ。
本人嘘はついていなかっただろう。
反面教師のいない世界も恐ろしいね。
日本風土のような独特の気品や厳格さを通り越して陰湿ささえ感じてしまった騒動だった。
鎖国が解かれる時なんてさぞ大変だったろうに。
まだ終わってないね、バチっと謝ってしまえ。
半分くらいは許してくれるかもよ。


そしてお酒。
まだウイスキー限定だけれども少しだけ気持ちよく呑めるのが判明した。
熱燗とか日本酒はダメ、カクテル系も調子に乗って呑めてしまうからダメ、ビールなんて全く美味しく感じない。
でもウイスキーならば…ちなみにあれは寝なきゃいけないのに寝れない時に呑むと俺には睡眠薬以上の効果だ。
分量さえ間違わなければ。
きっと今まで分量間違えていたんだな。
で、呑んでちょっと楽しくなって30分後には寝るを2日繰り返し、3日目にはロックからコーラ割りに切り替えた事で寝るのも避けれたんだぞ。
ちょっとだぜ、ほんのちょっとだけど呑めるようになった。
これで誰かの酒の席に付き合えるのに一歩前進、へへへ。

でね、完全に部屋で1人完結で曲を創れるように設備増強した。
今まで使ってなかったものも引っ張り出したりいまいちよく使い方わからなかったものまでとにかく繋げてみた。
俗に言うDTMというやつですか。
初音ミクというやつですか。
今までもあったんだけれど軽い使い方しかしていなかった。
でもこれからはガチだ。
なぜこんな高い物が部屋にあるのか、いつやって来たのかわからない物も多数だった。
売ってしまったほうがいいんじゃないかとかも思い直したり。
アナログ派で別に何も音も鳴らしていなくとも脳内で鳴ってしまってそれの再現を繰り返してきた俺。
自ずと機械が苦手ですというタイプ、実際に全くデジタルを必要ともしていなかった。
なんとなく見ているだけで難しそうだなという理由だけで苦手ですと言ってきた俺。
曲仕上げる時も例えば1つのネタから建設的に構築していくのがどちらかというと苦手なタイプ。
あの人みたいにDTMからイラレ、果ては動画の撮影から編集まで高レベルでやってしまえるだろうか。
無理だな。

でも苦手だとかそうも言ってられなくもなってきてさ。
新曲含めて25曲程度を形にするにあたって諸々の時間と相談した結果やるしかないみたいな。
ゲネプロってやつだ、避けれない。
想像するだけで気持ち悪そうだな。
部屋に篭もりっきりの男がファンで熱を逃がし続ける機械に向かって延々とう~んあ~言いながら悶えている様。
またさ、デジタルに関しても俺達が関わらせてもらっている人って化け物が多いんだ。
皆そうしてきたんだろうなぁ、うぅ、想像しただけで吐気がする。
そういう作業を見てきたから小手先でデジタルに触れてもしょうがないとも思ってしまっている。
無駄にハードル上がってかわいそうに。
実際はライブが減って穏やかそうに見えるかもしれないけれど、なんかいろんなものが凄い速さで動き出していますだ。

ライブが続いている時って逆に楽だったりするんだよ。
だって無駄な事考える暇も無くただひたすらにライブでしょ。
微塵の迷い無しにただひたすら一方向に鋭利になれる。
あれはいい、あの時間が大好きだ。
でも一端そういうのが無くなるとこれでもかと言わんばかりにドド~っと出てくるもんだ。
ちょうど今はそんな時期なのかな。
俺達の動きとは全然別の所で勝手にWebリニューアルも進んでるし。
もう少しじゃないかな。
不思議だ。
最初は誰もいなかったのに今は常時7,8人くらいが何がしかでやってくれているんだもん。
何がどこでどうなっているのかわかんない~。


今日は日曜日か。
緩やかな圧迫感を穏やかに泳いでるこの感じも悪くない。
皆元気かい?
ライブもなぁ…来月は大阪だけだしさ、しょうがない。
皆に会いたいね。

そうだ、大阪から知人が1人で上京してきたようで会ってみよう。
ホームシックにでもかかってるかな、ひっひっひ。
バカな人間紹介しまくったらあっちゅう間に馴染むだろうね。
ようこそ、東京へ。

規律、倫理、道徳。

考えれば考える程面白いね。
あの服装問題。


規律とは何か?
鼻ピアスはダメで耳ピアスは良いのか?
無精髭はダメで髭は良いのか?
金髪はダメで茶髪は良いのか?
オリンピック憲章のどこに引っ掛かった?
うん?
何か混ざってないか?
それただの価値観じゃないの?
クールビズだなんて言ってエコだろうが皆やらなきゃ大丈夫になったでしょ。

倫理とは何か?
それは国や地域や文化によって変化するもの。
ある国では女性が顔を見せただけで罪に問われる。
今の日本の倫理なんてどこにも属さない、きっと50年前、いや20年前とも違う。
かっこ悪いと思ったから批判したんだろう?
でももしかしたら何%かの大人はかっこいいと思ってたかもしれないぞ。
スノーボードなんてスケボーから派生している部分もある、そもそも競技文化が違う。
それともスポーツ選手全てが倫理の先生だって?
何の倫理?
じゃあオリンピックと同じく公費で全て賄われていたワールドカップ時のあの日本代表のサッカー選手達は?
何か混ざってないか?
倫理と価値感は違うぞ。

道徳とは何か?
まるで何かの不敬罪かのように追い立てる人々。
そうかもしれないね、それも今の道徳だろう。
でもたった1つを問い詰め追求してきたアスリートにこれっぽっちの敬意も払えない人々が不敬を問う?
本当に世論?
だとすれば今の道徳はたった1人を血祭りに上げリンチするものなのね。
俺には某巨大掲示板と国を代表するメディア、そう変わらなく映るのはなぜ?
道徳を価値感と同義だとするならば、もうこの国の伝統は死滅寸前だ。
公然と神事やナショナリズムを批判するならばまず帽子くらい脱げ。
あなた達の倫理に後が続いているだけだろう?
本当にそういう後続を断ちたい、何か守りたいのであればネタやオシャレでやるんじゃない、そこからじゃないの?


まだ子供じゃないか。
え?それじゃすまないだって?
だったら別に具体的に何の罪でもないのにワンミスツーミスで人の人生ダメにする国なの?
有り得ん。
人々に夢と感動を与えるオリンピック。
なぜそこまで貶めれる?
もっと国民が純粋に観れるやり方があったんじゃないの?
つまりはすいませんでしたと本人が謝ればいい、よかった。
俺それでいいよ、別に今の叩かれ方程に悪いとも思わないけれど体裁上謝ればいいやん。
大人ほやり口のほうが醜く目に付くもん。
で、頼むから競技に集中させてやれ。
その後は本人が競技人生継続の為に自己責任の上でスポンサーがどうすれば付くのかを考えればいいだろう。
自ずとわかってくるだろう、このままでいいのかこのままじゃダメなのか。
このままでもいいかもしれないよ?
そんな選手、世界にゴロゴロいるぞ。
そして夢を与えている。


いろんな人がいるだろう。
いろんな見方があるだろう。
でもね、紛れも無く選んだ人、監督する人がいるんだぞ。
規律、規約、規範、言葉なんてどれでもいい。
それはこの日本を代表する大人だ。
どこかの会長が言ってたね、要職に就いているお偉い人が一言。

「不愉快だ。」

それは…それは価値感じゃないのか?
組織を統括する人間が、あなたがそれを言ってしまえば自国を代表する選手に選ばれ世界に送り出された日本の選手を誰が守るの?
日本人が日本人を守れないの?
立派な競技会で選んだくせにたかがあの程度で?
俺自身もわからなくなっているのかもしれないね。
そもそも俺の感覚は日本寄りなのかそうでないのか。
規律、倫理、道徳。
大体からして大阪と東京でもう違うもんね。
信じられないかもしれないけれど違うよ、全然違う。


バカでふてぶてしく強い選手でもいいじゃない。
品行方正係は別の誰かが受け持てばいい。
それで本当に悪けりゃ謝ればいい。
まさか誰かを殺したわけでもあるまいに。
どちらにせよ裁くのは法であって人ではない、逆転すればそれは恐ろしい話。
想像でしかないけれど死ぬ思いして訓練してきてとんでもない社会貢献が出来るかもしれない先鋒のオリンピック選手団と国民との接続地点であるメディアでどれ程の認識の差があるのか知りたいもんだ。
そんな生の声が一番知りたいね。
それくらいの余地も無いのであれば俺もこの国で音楽をやる意味も無いかもしれない。
でもいるね、少なくとも俺達は。
だとすれば俺達にも余地があるって事だ。
そんなに気概の狭い国でもないだろう?


人というのはどうしたって時に追い詰められる生き物。
別にオリンピックに出場していないような俺達だってそうだ。
苦しいくらいに過程よりも結果を求められる時もある。
そういう時、人は知っている。
誰が本当に助けてくれるのか。
わかってるでしょ?

これでメダルでも取って帰国して実際の人柄とのギャップを見せつけでもしたら…世論なんてものは簡単に逆転するぞ。
美談までいきかねないね。
そうなればメディアの…日本の倫理、道徳の負けだ。
結局変わらないのはその場所に居続ける本人だけ、そんな所だろう。

いるはずだ。
テレビにかじりついて必死に応援している人達がたくさんいるはずだ。
老若男女問わずたくさん、それが日本の夢なのだから。

トップアスリートは尊く崇高な存在。
じゃなきゃルールという名の規律の下に技術、精神、肉体を問うスポーツなんて意味が無い。
だから今一度オリンピックの素晴らしさを皆で確認しようぜ!

高円寺終了。

昨日はメルマガで告知されていたけれど高円寺MISSIONSでシークレットライブだった。
メルマガ恐るべし。
シークレットライブとはいえイベント自体はしっかりしたものだったんだけれどさ。
直近になって、それも確かイベントの4日前とかになってどうしてもっていう事での出演だった。
遊びに来てくれた皆にも感謝。
ライブ出頭からの会場の様子にはちょっと泣かされそうになってニヤついてしまった。
なんであんな楽しそうなのか、おかげで必要以上に楽しかった。
ありがとう。


俺達も俺達で次いつ都内でやれるか本当にわからないからそういうライブだった気がする。
べチャべチャ喋ってる暇なんてないでしょ~。
音出せるうちに1曲でも多く、それが今出来る最善だった。
この時期はどうしても都内で堂々とライブっていうのが難しくてこういう形だった。
別にこそこそしているわけでもないんだけれどさ。
昨日のイベントは高円寺MISSIONS店長の辰野さんのバンドが多分…1年半振り位の復活イベント5daysの初日、そのトリ前での出演だった。
言わずもがなだけど絵描きの光君と出会ったのはこの人のイベントがきっかけだ。
いろいろあって直前に俺達に声かけざるを得なくなったのかもしれないけれど、それにしても主催も度胸がいったと思うぞ。
人が変わってフォーメーションも変わってどうなってるかもわからなかっただろうにさ。
良い夜だった。


ビックリしたんだけれど高円寺駅で事故があったみたいね。
昨日の夜9時過ぎ。
酔って線路に落ちた女性を電車が入ってくる直前にレールとレールの間に寝かせて男性はホーム下の隙間に避難して事無きを得た模様。
誰よりも偉いと思うぞ。
俺出来るかな、その瞬間にならないとわからないなぁ。
大したもんだ。
でさ、やっぱり考えるわけでしょ。
高円寺駅の高架下のMISSIONSでちょうど9時くらいからライブをしていた俺達。
もしかして俺達の真上でそんな事が…いや、それ以上にそんな時間に酔っ払ってってまさか会場に来ていた誰かじゃないだろうかとかさ。
無事でよかった。
人身事故は都内に来てからもう2度も目の当たりにしているけれどさ、電車乗る時間が夜~ばかりだからだろうね。
こういう純粋な善行がもっと世の中に氾濫すればいいのに。


さぁまた地下に潜ろう。
もうすぐで体調も完全に戻る。
もう少しもう少し。

ありがとう。

感謝!!

オリンピックハーフパイプ代表の国歩選手。
開会式出場自粛やら応援会中止やらなんやねん。
誰か手前でそのダラけたって言われている服装、止める奴1人もいなかったのか。
国の代表が日本から世界に向けて飛び立つ晴れ舞台に?
オリンピックともあろうものがなんという事か。

叩くだけなら簡単よね。
アホでも出来る、もっとましなプロット考えて番組やれよ。
一番かわいそうなのは視聴者なんだから。
ゆとり教育に端を発したかのようなモンスターペアレンツとかいろいろあるけどさ、要するにその世代の時代が来てるって事だろう。
叩いていてもどういう選手か知ってる人さえいないだろう。
そんなのだ~れでも出来る。
朝青龍の時と同じで吐き気がするわ。

悪いのは悪い。
でも選んだのは選んだ。
選手団長さすがだ。
出場自粛ってアホか、出れなくてどれだけの人が泣いたか。
そもそもなんで悪いのかわからんのにそりゃ謝りようないだろう。
いいから応援しろ、誰もそれじゃ問題の首は取れないぞ。


ははは。
今頃になって事態を把握した本人はさぞ楽しんでいる事だろう。
あの選手は一番強い日本のエースだぞ。
これでメダルでも取ろうものならば…ってさ。
シチュエーション考えただけでゾクゾクするね。
批判するのも批判するのが本分の人間がやっているんだろう?
じゃあ選手は選手の本分で。

いいから応援しろ。
あれは日本の代表だ、後で叩け。
観れないのが残念だ。
なぜなら今日は…ね。
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なぜ皆顔合わせでグラスを片手に拍手で良い音が出るのか…謎だ。
いろいろと結果が楽しみだ。

ウイスキー呑んだ。

かっこから入ろうと思っておつまみ。
貝みみとハラミと牛タン、なんか美味い。
100215_0242~01

ウイスキーはふわふわする。
ビールより全然ましだ。
最初は美味しかったのに…なんかか~っとしてきた。
辛い気がする。

わからない。
何が美味しいのかわからない。
でもなんか楽しい気もする、これはなんだろう。

これ…ライブ前に呑んだらどうなるんだろう。
劇薬?
何書いてるのかもよくわからないなぁ。

あぁ眠くなってきた。
おやすみなさい。

バレンタインデー。

今日は冗談抜きで10日ぶりくらいに徒歩圏外への外出だった。
久しぶりに青空を見た。
体が鈍ってしょうがない、そろそろね…へへへ。
Webのリニューアルが着々と進んでいるのをそっと確認しに行ったんだった。
イラストにして恐らく100枚超、それを黙々とたまには遊びながら描き続ける光君。
その1つ1つを本気半分嘘半分で動かしていくサリーさん。
俺の知らない作業ばかりだ。
いいねいいね、いつまでもあんなくだらない事を真剣にやれる仲間がいるというのは…泣けるぜ。
必ずね、もうすぐであれだ。
あはは。


今は本当に面白い時期。
起こり得る全てから俺は学ぶ事が出来る。
きっと誰でも自分に疑いさえ持たなければき可能だろう。
それを毎日毎日証明し続けてきたのかもしれないような今。
何も起こらない日々。
そこに詰まっている物こそがどうにも贅沢な手に負えない物なんだ。
それはどこがで誰かとわかりあえれば死んでもいいくらいの物だった。


さて。
今日はバレンタインデーやったのね。
なんかチョコもらった。
バレンタインデーというかクリスマスとかのお祭商法に飽き飽きしているんだけれども…今年は違った。
ウイスキーボンボン。
酒を呑んで調子に乗るとすぐに急性アル中になって場を白けさせぬよう自らピーポー呼んで搬送されていく俺。
なのにウイスキーボンボンがこんなにも好きだというのを思い出させてくれた。
酒がダメなのになぜウイスキーボンボンが好きなのか。
チョコの内側が砂糖というかザラメでコーティングされた中に詰まっているウイスキー。
なんで美味しいと感じるんだろう。
ちなみに今、10粒くらい一気喰いしてちょっと暖まってきている。
さすがにウイスキーボンボンでピーポー乗ったら伝説になるだろうね、そこまでは弱くないだろうけれど。

俺は酒呑めないから酒呑みの気持ちなんてわからないけれどね、傍から見ている分には上手く酒と付き合えている人なんて少数だろう。
酒に任せてやたら強気になって口が悪くなる奴とかその辺のガレージとかけとばしたりするとしばいたろかって素で思うしね。
そっち方面の迷惑をたくさん見て来たからだろうか、ずっと前は居酒屋勤務もしてたしさ。
そんな酒は嫌よね…そういうのは年に数回にしとけばいいのに。
俺の場合は酔っ払うと走り出したり道路泳ぎ出したりするのね、大体が寝るんだけれど。
後は…冬場に酔い潰れている人がいるとダンボール被せてあげたり。
打ち上げとかでもいつも冗談抜きで朝までウーロン茶1杯でいける人だからね。
呑み放題1500円とかでも俺からすればなんだそれ?ってな具合だ。
俺にとって呑み放題はキャバクラ価格だ。
謎だらけの酒。

でね、これまた傍から見ている分からだけど楽しいお酒の呑み方ってあるでしょ。
なんとなく呑んでない人まで楽しくなる感じのあれはとても良い。
ライブハウスなんかだとが大体そうでなんか楽しくなるね。
そういうの見てるとなんとなく少し呑みたくもなるんだけれど運転もあるしなぁ。。
でもウイスキーボンボンが好きだって事はウイスキーに耐性があるんじゃないだろうか。
呑んでみようかな…なぜか部屋にいくつかウイスキーが転がっている。
なぜだ…誰かがきっと持ってきたんだろうね。
これを…これを呑んでみるか!
ウイスキーボンボンからたかがボンボン外しただけやないか。。
いけるんじゃなかろうか。
二日酔いの意味がわからない…四日酔いしか知らない俺でもいけるんじゃなかろうか。。

ウイスキーボンボン、アルコール1%未満。
ウイスキー、アルコール39%。

よくわかんねぇ。
消費税に換算したらたまらん数値の差だな。。
あれだ、呑もうとしている感じは中学生の頃にこっそりタバコを吸おうとする瞬間の心境に似ているな。
よし、呑む!

呑んでやる===!!

大丈夫…料理酒を多用した料理味見して酔っ払うようなもんだ。。
大丈夫、大丈夫、へへへへ。


今年のバレンタインデーよ、ありがとう。
呑んだ結果はまた今度!!
へ~っい!!

そば霧散。

静かな時間。
決断はいつだって孤独。
人の命は等しい、じゃあそれぞれが負った決断の重さは?
そうして世界中で人は悩んでそれでも歩を止めなかったんだろう。
誰かの決断たった1つで簡単に何かが死ぬ。
生活か、精神か、肉体か。
誰かと共に決断でもすれば少しは軽くなるんだろうか。
いや、それはさして意味を成さないだろう。
それだと簡単にへし折られてしまう場所へ飛び込もうか。
重さが心地良いのは宿命か。

酔いたいだけか。
忘れたいだけか。
酒を煽り女を垂らし甲冑のように自信を着込み昨日へ行く様はさながら亡霊。
それでも寛容は新たな余地をもたらす。
心許ないのも自由だ。
孤独に決断せよ。



はいはい。
相変わらず俺だけ静養の日々を過ごしておりますよ。
もう間もなく全快する予定。
実際は全然元気なんだけどね、度々突発的にやってくるこやつだけは…ぐぬぬ。
病院に行くのが5年に1回だったのがここ最近は5日に1回。
んのやろ~まぁいいや。
こんな時に限ってなんだかお見舞いというかいろんな品々というか情けないような得したような。
病弱と書かれようが言われようが構わぬ、だからつけ麺を喰わせろっ!!
あれだな、ジンプル辺りが珍しく松坂牛とかを見舞い品で…いや、奴はこの日記さえ読んでいないだろう。
読めよ~読んでくれ~痛い~痛いぞジンプルよ~。
体自体の調子は良いのに自由が効かないなんてどうにもならんぞ。

それでさ、ちょっと痛くてご飯作るというか食材仕入れにいくのもあれだったからコンビニで汁そば買ったのね。
チンして温めてもらって帰宅。
でさ、テーブルに置いて座って食べたらいいんだけれど大きめのデスクチェアに腰掛けて膝の上でそばを解体。
後は七味さえ入れて食べようと七味袋を破った瞬間だった。

??

熱い??

!!??

あっづっい===!!!!!!!!

ジャ、ジャージの上でそばがゲロのようにひっくり返っていなさる…!!
腹が痛い時は常に猫背気味、そして膝の上にはそば。
そりゃちょっと動いたらひっくり返るわ。
俺アホか、久しぶりにやってもた。。
熱い、熱いんだけれどそれ以上に胸キュンで切なくて笑えた。
太股軽く赤くなってるし。
あれ何の気持ちなんだろうね。
お腹空いてしょうがない時のカップ麺系に注いだお湯が半分以上足りなかった感じ?
それとも苦心して料理してさぁ食べようとキッチンからテーブルに運搬中にひっくり返した感じ?
もしくは派手に面白くこけてアクションも良かったのに誰にも見られていないと気付いた瞬間の感じ?
あるいは彼氏彼女の誕生日にプレゼントを買って持って行ったのにフラれて大どんでん返し喰らった感じ?
この世の終わりや~みたいな喜劇的な…またさ、片付けてる時の惨めさに笑ったね。
雑巾持ってきて四つん這いでいそいそと床に散り散りのそばを掻き集めてるの。
そのうち面倒臭くなってきて素手で拾ってんの。
あぁ、こういうの久しぶりだったなぁ。
面白かった、誰かに見ていて欲しかったのに。



そうそう。
流行らせたい言葉があるの。

「やめろっち」

使用例
1、ドゥンドゥンドゥン、やめろっち!
  ドゥドゥンドゥドゥン、やめろっち!

2、はっきり言わせてもらう、やめろっち。

3、ボケェ!お前が悪いんやろ!もうやめろっち!

あはは、部屋に1人でずっといて文字遊びしてると頭おかしくなってくるね。
喧嘩口調でやめろっちってバカだな~!
これ書いた時点で皆俺の人格レベルまでも疑う事だろう、あははは。
そうそう、とってもくだらない事を真剣に検討しているでござる。
あまりのくだらなさに1人吹いている姿を想像しといてくだされ。


さぁ今日の夜はスタジオだ。
何やるんだろうね、楽しみだ。
そろそろ新しい曲をやりたいもんだ。
このタイミングだな。
3月からやれるだろうか。
あっ!やめろっち…やめろっちをなんとか曲に…?
待てよ…やめろっちとかわいく歌えばそれはある種のピースソング的な社会貢献になるんじゃないだろうか。。
そんな恥ずかしいの絶対歌いたくねぇ~、かわいそうに飴さん。
これは酷くてさすがに誰もやりそうにないな…ならば俺達が…。
やめろっちやろうぜ~どうせ反対されるだろうけれど。

スタジオだ。

またも病院。

腹の石未だ収まらず。
今回ばかりは入院かと覚悟したもんだ、痛いけど無事帰宅。
が、病院を変えたせいで原因が100%判明。
病院によってあんなにも対応、速度が違うとはね。
やっぱりしっかりした説明には納得させられたもんだった。
そうか、人が人を治すのか。
ずっと今まで画像なんかでぼやけていた腹の石が病院変えただけであんなにはっきりと見れるなんて…縦2.1ミリ、幅4.2ミリだった。
あんなものの為に苦しめられているのか。
それにあれやね、先生とか看護婦さんとは必要以上に無駄な会話をするべきだ。
よほど有益な話が引き出せて面白いったりゃありゃしない。
今の所は病院楽しいぞ。
そして再び静養期間が延びてしまったのだった、しょうがな~い。

今日新しい病院で検査し直してお医者さんに言われてしまった。
どうやら俺の体はれっきとした数値からして頑丈だそうだ。
骨から血、内蔵まで…特に血でビックリされた。
とにかく血が濃いんだって、で血が濃いと何かと強いんだって。
心臓も普通の人よりでかいとかいろいろ言われた、ほんとかよ。
昔焼き肉食べ過ぎたせいやろうか。。
で、数値上でそんなだからこいつはこれくらいの治療でいけるんじゃないかみたいな判定されていたらしい。

僕全然いけませんでした。

体力である程度回復するだろみたいな。
そうなのか…?なんか損してるやないか!
でもそもそも結石の形とかが厄介だったらしくどうしようもなかったらしい。
だって丸型じゃないんだもの、2枚の皿を表同士貼り付けて横から見たような形だった。
UFOタイプ。

でさ、面白かったと書けば不謹慎なんだけれどね。
やばい!痛い!病院行くぜってなるまでにはそれなりの葛藤があったりするの。
結石の痛みは尋常じゃないからね。
痛みで体が痺れるしほっといたら呼吸困難に気絶の上塗り。
その助走段階で痛み止め入れても時既に遅し。
だってあいつ本気の時はいつも急なんだもん。
ちょっと待て…もうすぐしたら少し治まるんじゃないだろうかとか、いやいや、このままだともうすぐ動けなくなるんじゃないだろうかとか。
今病院行ってもし炎症とか起こしてて入院とかだとこの時期まずいなとかさ、だったら何持って行こうとか。
で、行くと決断するでしょ。
決断したはしたで俺は完了なんだけれど周りの人間が大変だ。

トルネード。
その瞬間に一緒にいたらどこまでも巻き込まれていくね。
これまで何人巻き込んだだろうか、悪いなぁ。
スケジュールオールキャンセルして付いてきてくれたり諸々の電話してくれたり、喋れなかったら代わりに対応してくれたり。
意識が朦朧とする中で不謹慎だけれど笑っている俺がいる。
なんか…なんかお祭騒ぎになってる!ってさ。
まぁ大体結石ごとで何かがどうこうなっている時は面白くて半笑いなんだけれども。
すまぬ、ご飯作って返すぜ!
このブログもいつまで病気ネタ書いているんだろうか。
頼むから引き篭もらないでおくれ、結石ちゃん。
おかげで点滴に恋しちゃったよ。

それでね、静養といっても部屋で何かをやり続けるには限界がある。
曲とか作るとさ、うんうん唸って悶絶し出すから絶対良くないのはわかっている。
まずは病院のおかげで切りっぱなしだった携帯の電源入れてぎゃ~!ってなって地道に見ていってね。
でもそれも夜中になったらやる事が失せていって本格的にどうしようってなる。
PCで言葉並べして遊んだりしても集中し出すとダメだと気付き止めて、ゲームをやってはやり疲れてはダメだと止めて
、ご飯を食べても食べ過ぎては圧迫で痛くなると止めて…そろそろ夜の散歩にも飽きたぞ。
次の日曜のサッカー日韓戦に誘われているの観に行ってみようかな。
気晴らしになるだろうか、それとも声出しすぎて悪化するだろうか…うはは。



結局今日はWebの制作作業に参加出来なかった。
すまぬ、サリーさん、光君。
光君からの送られてきた↓
SH380264.jpg
キモいね…良い出来だ。

喰われてるね↓
SH380265.jpg
Webもちょくちょく更新されているようだから見といてね。
日々感謝だな~。
ちくしょう。

採血の恐怖。

そうだ。
採血!!

これまで献血した事はあるし別に血を抜かれるのに慣れていなかったわけではない。
むしろおぉ、血なんていくらでもくれてやる、抜けよ抜けよってなもんだった。
でもこの前の検査で大量に抜かれたの。
それダメな量じゃないの?ってくらいに。
看護婦さんにサクっと言われた。
細かい検査数値の書かれた紙を片手にお兄さんは丈夫だから大丈夫なんですよみたいなメンタル論を振りかざして。

よくわからないけれどわかりましたみたいに採血開始。
え?
ちょっと待て、それ今まで見た針の太さじゃないぞ!
献血の時よりも急患で運び込まれた時よりもなんか針の太さというかいかつさが…本当に今から何の検査するのっていう不満をタラタラと延べ出した俺。
するとね、突如として看護婦さんがマシンガンのように喋り出した。
わかるわけじゃない。
あぁ、この看護婦さんはこうやって喋ってちょっとでも痛みから気をそらそうとしているんだなって。
でも実際に看護婦さんの喋りが面白くてプロだなと、でもそうはいかないぞと思いつつ笑う俺。
で、ぺしぺしと針刺す部分を叩き出した。
それで聞いたのよ、これ叩くと少し痛くなくなるんですよねって。
よく知ってますね~ブスッ!!

イダダッ!!!!!

痛いやんけ、バカ野朗!!
とは言ってないけれど痛かった、本当に痛かった。
あの注射針の太さはおかしいぞ。
それで見る見るボトルのような容器に抜かれていく血液。
赤黒いのがたっぷりたぷたぷ。
さようなら、俺の体液よ~とかって呟いてたら笑う看護婦さん。
でいろいろと今の患部以外は検査しても全くの健康体だった。
そりゃそうだろ、これ以上何か見つかったらビビるぜ。
無事に全部の検査が終わって解放されて帰ったの。

フラフラする。

情けないけれど初めてだった。
今までなったどんな病気よりもフラフラした。
血ってたくさん抜かれるとあんなになるのね。
病院出た直後はチャリに跨るのもやめたくらいだった。
こうね、思考もまとまらないしただなんとなく何かをするみたいになってしまう。
なった事ないけれど貧血ってあんなものか。
でさ、それ実は北海道からジンギスカンが送られてきてすぐに調理しなきゃいけなかったんだけど…ジンギスカン作らなきゃ~って思ってるんだけどジンギスカンって反復しとかないとなぜだかすぐに忘れそうになる。
なんで?
で、とにかく八百屋さんに行った。
八百屋さんに着いてからも一瞬ジンギスカンを忘れていたもんだからなぜここにいるのかを数秒考えて思い出す始末。
やばい、これはあれこれ忘れてとんでもなく二度手間になる可能性がある。
で、サポートBaしてくれていたゴロー君が横にいてくれたから繰り返し言ったもんだ。

えのき!えのき!って覚えといてって。
こんぶ!こんぶだぜ!って。

結果的には無事に作れて皆で美味しく食べれたんだけれどさ。
参った。
女の人って毎月あんななのか?
ドボドボ血が出るんだもんな…そうなのか。。
大変だ、ご愁傷様です。

血抜かれると面白いね。
ちょっと腹立つ事でもどうでもよくなってたもん。
あっ人参ちょっと厚く切り過ぎた、まぁいいか。
あっジンギスカン狙ってた肉取られた、まぁいいかみたいな。
しょぼ。
今はだいぶん落ち着いて痛くなくなってきたんだけれどさ、不思議と開放感って無い。
それよりも頼むからもうならないでくれよみたいな恐怖が勝っている。
もう結石は嫌だ。
早く完治しておくれ。

五体満足というのは本当に感謝しないといけないね。
これだけ体にはいろいろな機能が備わっていてそのどれもに神経が通ってくれている。
そもそも何の痛みもないほうが奇跡的なのかもしれないね。
痛みという痛みが体から消えればそれはとても危険な話だしさ。
こんなに痛くとも必要というのがなんともかんともだ。
生命のルールなのね。
でも痛いのは嫌だ。


今テレビよく見ているんだけど面白いね。
あの与党の大先生にまつわる一連の話。
もう何かの化かし合いにしか見えないね。
あの大先生は間違いなく強いぞ、お化けクラスなんだろう。
間違ってもあのタイプの人は敵にしたくないもんだ。
今の報道は本気なんだろうか。
本気でやってあの程度の報道しか出来ないのか。
それとも何か別の規制がかかっているのか。
んなわけないだろう、胡散臭い報道ばかりだ。
大体あんな先生達はそもそも専門的に政治に関わるわけで要するに法を精査し検討し、言い換えれば穴という穴を調べるような仕事でもあったりするわけでしょ。
道義的にはアウトでも法的にセーフなんて事を専門的に知っている人達だ。
だとすればよっぽど勉強しているメディアじゃないと対抗すら出来ないでしょ。
知らないわけないだろう、あれだけしっかり資産管理だけじゃなく運用しているんだから。
絶対に知らないわけがない。
特捜部が本気でとかなんやらやってるけど絶対もっと違う所で捜査進んでいるはずだぞ。
あの人達で検挙出来ないのであればきっと誰も捕まえられないだろう。

思うんだけどさ、ああいう先生達って要するに皆に投票された上でって話でしょ。
だから皆常に嘘発見器を装着して話とかにも対応すればいいんだ。
そっちのほうがよほど弁明になるぞ、嘘発見器の精度は半端ないんだ。

やりましたか?やりませんでしたか?
やっていません!ピコ~ン!!

ぶら下がり取材とかでも皆ピコ~ンピコ~ン鳴るぞ。
国会なんかの質疑応答でも質問した人でさえピコ~ン!された人もピコ~ン!聞いているだけの人もピコ~ン!ピッコンピッコン鳴るからわかりやすいのに。
全員嘘ばっかかもしれないよ、必要な嘘もあるんだろうけれどさ。
あんなもんで一々他の審理止めてさ、そこまでして質疑応答なんてやる価値あるのかね。
苦しんでいる一般市民なんてどこ吹く風、それよりも政権獲りか。
立派な国だ。
誰に投票したらいいのかもう皆わからないだろうに。


もうすぐのんびりもしていられなくなってくる。
そろそろ動き出そうっと。
へい!

最近のパピ。

う~っぷ。
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家でたくさんの人とあれこれ食べた次の日はいい。
残り物残りお菓子残り飲み物。
わ~いわ~い。
2度目の北海道から届いたジンギスカンだったんだけれどね、肉嫌いな人でも食えるくらいに臭わないラムだった。
北海道直送のラムであれば大量にリンゴすってタレにぶち込めば誰でも美味しく作れるんじゃないだろうか。
お薦めだ。
で光君に原画たくさん描いてもらってたりしたんだけどね、なんかサメとか描いてたぞ。
誰か喰われるんやろうか。
出来上がりが楽しみね~。


食い物の話はもういいや。
今日はパピの話をしようか。
昨日の1枚↓
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なんか俺の携帯に勝手にこんなデータ、いつの間に…誰だ。
最近のパピ写これしかなかった、周りを気にせずにパピだけを見て。
無理か…無理だな、ちなみにこれは俺の服ではないから安心しておくんまし。


この頃のパピはガールからレディに変身しようとしているかのようだ。
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それとなく素行が上品になってきている。
仔猫で我が家にやってきてもうしばらくで1年半。
やんちゃぶりは相変わらずなんだけれども、前よりも随分構って構ってってのが無くなってきた。
大人になろうとしているのか。
でさ、誰かがやってくるでしょ。
別に人見知りではなくむしろ人に慣れた猫、もっと言えば自分を猫とさえ思ってもいないかもしれないパピ。
どうやら男好きというのがはっきりしてきた。
そういうのがあるみたいね。

たまに長期で家を空ける時に誰かのうちに居候させてもらう以外は引き篭もりのようなもの。
頭を使う機会もそんなに無いだろうから例えばご飯を食べる時にもわざと皿に蓋をしてどうしたら食べれるようになるのかとか少しでも考えなきゃいけない機会があればと思ってそういうのもやってきた。
万が一俺が死んだ時とかに誰かに引き取ってもらったりして面倒みてもらいやすいように人懐っこくなって欲しかった。
だから積極的にパピをいろいろ連れて行ったりお世話になったりさ。
逆に誰かの猫がやってきた時にも楽しくやれるように、もっともパピはそうさせる間もなく誰彼構わず遊んでるんだけれども。

でさ、ここ最近体調を壊していた俺。
どうしたってお腹が痛かったりして布団でまるまっていたりした。
猫って基本的に犬程の知能は無い。
だから人間の痛みなんてわかるはずがない。
いつもはご飯の時間になると鳴いたり舐めてきたりそれこそ必死にアピールしてきたりする。
あの必死加減は猫を飼わないとわからないだろうな。。
ある日、俺は痛過ぎてパピのご飯なんて忘れていた。
ずっと布団でひたすら耐えていたんだけれどさ、そのまる半日の間ずっとパピはなぜか枕元にいた。
寝てるわけでもない、かといって舐めたり何かしらコミュニケーションを求めるわけでもなし。
気付けばご飯の時間から8時間が経過していた。
ず~っと一所でご飯を要求するわけでもなくじっと俺を見ていた。
あれなんだったのか未だにわからないね。
鞠のように丸まって真っ直ぐ見てくる。
普通はご飯の時間になると1時間前くらいからずっとそわそわしてるんだもん。
猫にそんな能力は無いはずなのに何かわかったんだろうか。


昨日もそうだったんだけれどね、完全に空気が読めるようになったパピ。
人がたくさんいて最初は身を潜めているんだけれど、しばらくしてなんとなく今いけるんじゃないかと思うのかは知らないけれどチャレンジし出す。
いつもそうだ。
真剣な話とかしてると絶対に出てこない、でもどうでもいい時間だと出現するんだもの。
うろちょろし出すのね、あれは見ていて面白い。
猫のくせにそれとなく人の輪の中心を目指す。
で、結果的にはそれとなく居座っている。
なんだろうね。

もしかしたらパピとの付き合い方っていうのを変えないといけない時期なのかもしれない。
体はいつまで経っても人間よりは小さいからそれとなく子供だって認識だけどいつの間にか大人になっていたのかもしれないね。
寝る時のポジションや体制だけは今も変わらないんだけれども。
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もう大人だ。

今日からWeb制作開始。

光君来訪、そして今日から制作。
これから明日明後日でちょっとずつ人が集まってくるだろう。
誰が来るかな、誰が来るかな。
たまに本当に知らない人とか来るからね、誰かが連れてくるのさ。
俺はそういうのを横からチャチャ入れながら寝ながら見守るのさ。
どうやら光君は本当にまる2日半を描き続けるつもりらしい。
なんてこったい。
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そして上がったデータを今度はサリーさんに渡してってね。
あぁ、変な気分だ。
ほっといても出来上がっていくというのはなんともかんとも。
そして光君がX-BOX持って来ればこういう事に↓
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揃っちゃったよ。
現在の主要なゲームのハード3種。
PS3とWiiとX-BOX。
イェ~イェ~!!快挙だ。
他にもPS2と初期DSにスーファミ&ファミコンまであるんだぜ。
でも俺が買ったのは正直Wiiだけなんだ。
なんでだろ~なんでだろ~まぁいいか。
楽しい夜が訪れそうだ。
明日はジンギスカンが北海道から届くのね、うへへ。

最近のゲームは極端ね。
完全な一方向性か双方向性かだ。
一見双方向性のようで実際は一方向性というゲームが少ないんだけれどもそういう懐あるのが面白い。
NEWスーパーマリオブラザーズなんて特にそうだった。
ユーザーの求める自由度や幅、奥行きにどこまでメーカーが応えられるのか。
ゲームの内容だけじゃなくてさ、なんというかどういうシチュエーションの時に遊べるかとかさ。
そういうの見てても面白いや。
作り手のイマジネーションと受け手のイマジネーションの混ざった結果どうなるのかってさ。
難しい時代になったもんだ。


さてさて、そろそろ俺も参加せねば。
夜はこれから。

引退ビックリ。

横綱朝青龍が引退表明だってさ。
絶対に殴ったとか以外の理由があるぞ。
六本木の歩道で一度はぶつかってるもんね。
横見て歩いていて前から人だってのはわかって避けたけどなぜか避けきれなかった。
え?と思って見たら朝青龍関、でか!
そりゃ避けきれんわ、冗談抜きで一般人の2.5倍くらい横幅あるんだもん。
それ以外でも同じ六本木でもう1度見ている。
多分あの辺りでよく遊んでたんだろうね。
あの話の二転三転の仕方はありえない、何があったんだろうか。
誰も知る由もないだろう。
キナ臭いなぁ。

相撲って国技とか神技とかって言われているけれど、それよりも元々は日本古来に成立していた神道に沿って行われていたものでしょ。
紀元前からあるもので飛鳥時代とか弥生時代とかよりもっと前からあったらしい。
それがいつの間にかプロスポーツ化されて強い者が横綱みたいになっているよね。
相撲だけじゃないけどさ、昔から継承されてきた日本人のメンタリティーみたいなのはもう消えそうになっているんじゃないだろうか。
理事選挙なんかでも造反者を探すだとかただの派閥争いにしか見えないのはなんでだろう。
力士も日本人だけで賄えないなら外国人の参入もしょうがないのに、しかも強いし。
分けたらいいのにね。
プロスポーツの相撲と神事の相撲にパカッとさ。
無理だ~。

朝青龍関ってきっとちょっとだけ頭に血が上りやすかっただけだろうに。
それをどうしたって強いもんだから周囲の人がちやほやしていろんな遊び覚えていったんじゃないの。
絶対にやり切った顔してないもんね。
どんな形にせよ確実に社会貢献してるだろ、凄い力士だぞ。
それくらい皆わかるだろ。
相撲というより日本に疲れたんじゃないだろうか。
で、確実に素行に問題があったとはいえ結局殴った折れただのの話はこのままフェードアウトではっきりしないまま闇に葬られていくんだろうね。
そうなればそれが今回何か別の事がありましたよっていう最たるメッセージだ。
相撲っていう日本の代表的な道徳がさ、人間を教育どころか切った貼ったの話にばかりなるのが残念でしょうがなかった。
相撲教えたの日本人なのにもう相撲教えれないのねってさ。
強いだけじゃダメなの?
これを日本人はどう思ってるんだろうね。
それとなく音楽にも重ねてしまうのは俺だけか。
残念だ。



さてさて2月。
一連のライブラッシュも終わって一息…と思いきやそうもいかず。
昨日は飴っころの誕生日でメンバーでサクっと祝いつつ。
ジンのセレクトはよくわからんね。
マイケルジャクソンヒストリーBOX、お値段980円也。
う~む…どうせならTHIS IS ITとかにしろよな。
微妙だ。

でね、Webの本格的な改装に向けて動き出したんだった。
全部俺達以外なんだけれど…すまぬ皆。。
絵描きの光君が明日から自宅に2泊の予定で集中的にキャラ画を描いてくれるらしい。
なんて良い人なんだ…あぅ~。
最近いろいろな食材やら調味料が続々と届けられている。
振る舞おうじゃないか。
届けジンギスカン!


俺はといえば相変わらずの結石であまり動けず。
ビビるぜ。
だから昨日辺りも雪が降ったらしいけど俺とパピは知らない。
部屋でニャンミャンしていたもんだ。
今までは痛烈なる先端が襲ってきてから血尿という流れだったのに、なぜか何もないのに血尿という流れ。
なんだこれ。
最初は血尿見ると病や~ってな具合で凹んでたんだけれど今じゃひんやりした笑みがこぼれるようになってしまった。
結石っていろんなタイプがある。
俺のはそんなに粒は大きくはないんだけれども数個転がってきているらしいのね。
やめてよ。
で、レーザーor超音波で粉砕という手があるんだけれど小粒な為に病院もやりたがらない。
なぜかというとお金払って粉砕したはずなのに技術が足りなくて粉砕に失敗したらあれだからなんだって。
文句言うつもりなくても言いたくなりそうじゃないか、そりゃそうだ。
だから最悪の場合は粉砕技術の優れた北海道の病院に行くかもしれないね。
北関東と東京西部にも粉砕に突出した病院があるからそこだろうか。
いろんな人に聞いてもらってるんだ。
あんまりにも続くとやばいらしくてね、どうするか検討中ときたもんだ。
腎機能低下とか嫌だなぁ、どうせお酒呑まないんだけどそれ以外で困る。
でもこの機会に1泊くらい入院してみたい願望とかもある。
お見舞いはよく行ってたしその時に泊まったりもしていたんだけどね。
相部屋とかで誰か仲良くしてくれたりするだろうか。
どちらにせよ明日明後日でどうなるか決まりそうだ。



今日はしゃぶしゃぶ。
元気なのに静養せねば。
どうせならもっとわかりやすい病状のがよかったなぁ。
半端な病気め。

Yu-pon失踪の顛末。

明日辺りまででWeb表の文面も消えるだろう。
さぁ、書ける所まで書いてやろう。
けじめもつけとかないとね。
Yu-ponか。

書き終えて思ったけどなんかハードな内容になってるからそういうの読みたくない人は飛ばしておくんまし。
まずは時系列で。

12月4日(金)
都内で1時間のライブ、大団円に終わり楽しい夜だった。
これが最後の別れだった。

12月8日(火)
リハーサルに来ず。
風邪でも喰らっているんだろうと流す。

12月9日(水)
連絡無し、心配しだすメンバー。
だが俺は一向に心配せず。

12月10日(木)
リハーサルに来ず、おかしいかもしれないと思うも尚も俺は心配せず。
何故ならある事から死んではいないという確信が有ったから。

12月11日(金)
捜索開始、即座に失踪発覚。
自宅が中途半端に引き払われていた。
完全なる失踪発覚理由はゴミ袋に捨てられていた光君のTシャツと_ _ _ _*Tシャツ。
他にもこの辺りかという人に内密に打診、次々と当たり情報が寄せられる。
複数の話から総合してまず間違いなく失踪と即日に断定。
ちなみに今もって俺達は本人と会っていない。
どちらにせよ12月14日の仙台公演が間近だった為に協議を計る。

12月12日(土)
Yu-ponの実家へ赴くも決定的な手応え無し。
この時点で相当な人が関わってくれていた、そのおかげで事件の外壁、内装までわかってきた。
その夜メンバー共々話し合う、どうするかなんてわかってるだろ位の勢いで大事なのは1分程で終わる。
そしてある事実から早くも追うのを止める、そして脱退というよりも解雇、危機というよりも非常事態というニュアンスで一致する。
そしてどちらにしても後1日待つ事に。

12月13日(日)
仙台公演1日前、_ _ _ _*はもちろん関係者もそろって設定された場所でリミットまで待っていたが現れず。
同時に公演は協議の結果、キャンセルではなく全て敢行、サポートとしてドラマーのゴロー君が名乗り出る。
俺達には本当に良い先達がいてくれた、キャンセルしていたらクソだった。
とはいえ今もってこういう状態からの敢行は誰にでも薦められるものでもない。
数々の先方から当たり前だけれど何事もないように連絡が来る中、この辺りが一番心苦しかった時期。
ギリギリまで公演各所に連絡するのかしないのか。
出てきたらどうするのかなど身動き出来なかった11日からの3日間。
そしてライブ最悪3人でもライブ敢行のGoサインと同時に公に全てが発動してしまう。
1月末までの10本以上の公演の主催者に始まり、関係諸々に連絡開始。
とにかく謝り倒しながらもどうやって公演を可能にするかを初めて考え出す。

12月14日(月)
昼前から仙台へ、もちろんサポートなど間に合うはずもなく3人で仙台へ。
あの日の事は忘れない。
絶対にこの後動き出したら仙台は真っ先に行く。
あの日会場にいた人達にどれだけ助けられたか。
そして速攻でその夜2時過ぎには帰京、すぐに次の1時間ステージ予定の12月18日の四谷公演へ向けて動き出す。
この頃の携帯電話はやばかった。
仙台からの帰京途中に覗いた携帯は着信70件とかだった。
同時に妙な目撃情報もあった。

12月15日(火)
話を聞きつけて昼頃に自宅にやってきた伊藤ぴょんがサポートとして俺にも弾かせてくれと名乗り出た。
腕っこきのBaにも頼もうかと悩んでいたけれどそれも完全に消える。
腕っこきの0スタートよりこれまでスタッフとしても手伝ってくれて_ _ _ _*を心身共に熟知してくれていたギタリスト、ドラマーの2人のほうがいいと冷静に判断。
甘えてお願いする事に、同時に曲を割り振り5人体制スタート。
その夜ゴロー君と4人でリハーサル。
思っていたよりも原曲近くなっており驚く、即座に5曲確保。
この辺りの流れから奇跡みたいなものが始まる。

12月16日(水)
全く絶えない各種様々な寄せられた情報、ありがたかった。
昼頃には伊藤ぴょんが自宅にやってきていろいろ確認して夜にリハーサル。
トータルで8曲確保、実奏時間にして信じられない事に50分に届く。

12月17日(木)
四谷公演前日にして更に連絡の数が増す。
わけがわからなくなっていた。
この頃になってかなり事件が起こったのが行き届いたようだった。
夜にはまたもリハーサル、5人でセットリストをランスルー。
トータルで9曲確保、少し余裕が出来て完全になんとかなりそうだった。

12月18日(金)
これまで散々世話になってきたスランキーサイドと会場でご対面。
既に内々で連絡はしていて会ってもいたし今回の緊急シフトで必要に迫られた機材面の変更から実用性の相談までしてくれていたけれどバンド単位として対面でど~ん、ちょっと辛かった。
会場の四谷OUTBREAK!にしても当日は詳しい事は何1つ聞いてこず、会場としてのライブのサポートに集中していてぐぬっっ!!て感じだった。
問答無用で良いライブするしか無い状況、ありがたかった。
やっぱあそこは死ねる会場だった。
スランキーサイドがトリにいてくれた事がイベントとしての救いで俺達はまるで初めてライブハウスに出演した頃のような面持ちで始まったライブ。
死ぬ所か活かされてしまった、死に損ないでそこで終わるという最悪のケースがこの日で完全に消失。
ライブ中、会場一杯に空から白い花が降ってきている錯覚さえあった。
この日の打ち上げ辺りから既に失踪がネタと化す兆候が始まる。
俺自身も変に深刻になるくらいであれば誰にとっても笑いになったほうがいいと思っていた。
それは皆があるラインをわかっていないといけないのだからとても難しい話なんだけれど。
この後のライブは日記とは裏腹に会場ではノンキなMCが繰り出される事に、会場にいた人だけが知っているだろう。

12月19日(土)
今思えば…この頃にはもう1時間近くのステージを終えて皆とも話せた事である種の安心を覚えていたんだろうか。
大丈夫だという妙な自信があった。
尚もひっきりなしの携帯を片手に日々を過ごし、リハーサルを繰り返し年末に備える1週間弱だった。

12月25日(金)
次日の三重公演に向けてゴロー君を引き連れ関東を出発。
思ったもんだ。
サポート参加のゴロー君。
_ _ _ _*最初期に吉祥寺のプラKで対バンして出会った。
もう4年くらい前か。
そして俺達が毎回の公演で会場入りしてまず最初に会場に提出するエントリーシート。
最初はお客さんの欄に彼の名前が書かれていた。
ある時にはゲスト欄になりそれが本格的に手伝うようになりスタッフ欄。
今ではメンバー欄にゴローと書かれているんだ。
何の出世魚なんだか…ただメンタル的なポジションはそのまま、彼がいれば何か公演中のトラブルが起きても大丈夫というね。
よく覚えている、後ろから聞こえるとてもくだらん話し声を耳にそんな事を考えながら夜の高速を直走っていたんだ。
ゴロー君は面白い、スタッフとして帯同するようになってある時期を境にどんなに疲れていても誰よりも早く誰よりも元気に誰にでも挨拶をするようになった。
物凄く大事、全力で明確に挨拶をする事によりその後何が起こっても潤滑に_ _ _ _*のスタッフとして堂々と動ける。
また名乗らないが為に発生する妙な悪印象はバンドに直結する、全部ちゃんとしていた。
ドラマーだけじゃなくスタッフとしても最高クオリティだったんだ。
そして毎度の如く帰陣の際の車中では使い切って寝落ち。
俺は彼のドラマーとしての成功を心より願っている1人だよ。

12月26日(土)
三重clubCHAOS。
名古屋からも遊びに来てくれて驚く、1月名古屋にも行くのにね。
相変わらず謝り倒すもある要人に冷静冷酷に分析されこんこんと諭される。
この時既にあるお方に確信持って言われたもんだ。
今後もドラムを前に出してやったほうが絶対に良い、やっと見つけたなと。
この時はまだわかってなかった、それがどういう事なのかを。

12月27日(日)
奈良NEVER LAND。
人とは恐ろしいものでこの頃になると俺達もこの体制に適応していた。
その証拠に近くの中古屋さんで発見したお宝機材まで購入していた。
現状などどこ吹く風か。
この日が本格的に現体制でのクオリティを見出した日だった。
スタッフさんも良くしてくれて奈良の夜はとても賑やかだった記憶がある。

12月28日(月)
京都MUSE。
これまた散々お世話になってきた制作の金古さんとようやくご対面。
いろいろと話し込んだもんだった。
そして変わらない音圧で音が飛ばされたもんだった。
京都には行かなきゃいけない理由がまた出来た。

12月29日(火)
オフ。
相変わらず関係諸々に連絡を飛ばす、が全然追いつけず。
そして次の日の難波ROCKETSの準備に入る。

12月30日(水)
気付けば年末も年末、もう晦日だったんだという有様。
オールナイトイベントで大阪らしい日だった。
なぜにドイツソーセージ食い放題ドイツビール呑み放題なのか。
頼むから来年も呼んでくれ。
11月の大阪ワンマンからまさかたった1ヶ月でこんな姿になっているとはね。
当然会う人の数も全然違い、いろんな人といろんな話をしていたもんだった。
本番見れないのに会うだけの為に来てくれたりさ、泣けた。
ちなみに失踪コールの発祥はこの日だった。
楽しかった。
確か…23時半近くからのステージだったんじゃないだろうか。
俺はセンターのVoを横目にやりやすいったりゃありゃしなかった。
なんという皮肉。
三重で言われた言葉がここではっきりとわかった。
もしかしたら_ _ _ _*はずっとこの配置でいくかもしれない。
そして緊急事態が発生したんだった。
どうやらストレスがかかっていたみたいで自らピーポー。
痛かったなぁ、でも1時間半後には会場に戻っていた。
なんとか無事に終える。

12月31日(木)
携帯料金が真剣に心配になる。
比較的穏やかに過ごし個人的には10数年振りの家での年越しを体験。
結石抱えながらも夜には初詣と同時にこの一連の流れからの無事を心より感謝する。
絶対何かに守られていたぞ。

1月1日(金)
昼まで寝る、腹の激痛が時折襲ってきて恐怖しながらも夜には大阪の新年会に顔を出したり銭ゲバに立ち寄って書初めをしたりする。

1月2日(土)
夜に帰京。
全部ゴジラで吹っ飛ばしてもらいたいくらいの渋滞で11時間をかけて東京着。
一応落ち着いたんだった。


この後は1月16日から18日まではゴロー君と共に伊藤ぴょんも遠征に帯同し、完全なフルセットで。
何の問題もなく1月の残りもライブ出来たんだった。
奇跡だ。
1月25日には2度目のピーポー、結石暴れ足りずだった。
痛いからやめてよ。
1月29日に至ってはセットリスト自由に組めた始末、なんて事だ。
誰だ、キャンセルなんて言い出したのは。
俺か。
こんなにも世話になりながらだけれど呆気なく乗り越えたじゃないか。
報告しても誰も嫌な顔しなかった、驚いてはいたけれどこの後どうするのかを真剣に話し合ってくれた。


さてさて、Yu-ponね。
今日で彼の事を真剣に書くのは終わり。
最初で最後になる。
この後はネタになっているだろうね、悲劇的ではないんだから。
Webの文面も今日明日辺りで取っ払われるだろう、だから少し書いておこう。
目撃情報も多々、そのどれもがフードを目深にかぶって2人連れだとの事。
共通しているのが誰かが見つけても絶対に誰も声をかけないというね。
こうなってしまったのはとても残念だ。

4年という月日はあまりにも長く短くもある。
彼にとってなんだったんだろうか、個人としてマイナス以下になってしまったのだから。

この段に至っても全てをここに書けないのが残念だ。
それは表面的には俺は皆に嘘を吐いている事になるんだろう。
本質的に発されるような嘘が大嫌いだ。
誰かを巻き込むような嘘はもっと下劣なものだ。
なぜなら嘘吐きだった俺はその心理を容易に理解出来る。
何やっても無理なんだ、俺だってそれくらい知ってる。
それでもね、こんなとこで書けない。
背負わなければ、知った所で誰の為にもならないだろうから。

…たった1つ、どうしても許されない事を犯していた。

たった1つ、でもそれが致命的だった。
生死に関わる話でもあった。
それに付随する無数のエピソード。
知らなかったのは俺達だけだったのかもしれないね、信用と書けば安易だけれど疑っても聞かないのも信用だと信じていたのか。
どちらにせよそれが追うのを止めた理由。
そしてこの結果。
私情挟めば別だけれど社会的に到底許されないたった1つ。
ずっと一緒にやってきてさ、なんでだろうという疑念だけが残っているのが実際の所。
かといって裏切られたかと言えばそうも思っていない、多分メンバー一同そうなんじゃないだろうか。
バンドなんてやりたい人間がやりたい場所でやるものだろう。
仕方ない、だっていずれにせよ起こっていた出来事が守るとかの次元じゃなかったんだから。
なぜいなくなった事自体が悲しくないのか、これがとても悲しい、でも時間は止まらないんだ。
美化されぬ思い出がまた1つ。

恐らくYu-ponは_ _ _ _*が全国リリース前の一番苦しい時期だけを体験して去ったんだろう。
全部嘘だったとは思いたくないけれど、そう思わなければ前進出来なかった12月の俺達。
それまで多少うねった河の流れのように感じていたのに突如として目の前に開けたゴツゴツとした岩場だらけの10数本のライブ、都内だけならまだしも遠隔地。
誰がそんなスケジュールを即座に空けれるのか。
一瞬は暗い景色だったろうけれど開けた今は少し変わった。

ここまで広くこうなってしまって失踪したこのままでは名乗り出なければ公然と音楽活動など再開出来ないだろう。
ここは人の世なのだから。
もしどこかでそうなっていて発覚した際にはえらい事になる。
頼むからこれ以上迷惑が誰にもかからなければというのを初詣で願ったもんだった。
未だに燻ったその火種だけが唯一の心残りか。
でもね、ここで一端終わらそう。


Yu-ponが残していった所有物も昨日から着々と処分に入っている。
何も残さない、それもけじめだ。
そして次へ。
ただ…う~ん、いいやいいや。

音源は_ _ _ _*間もなく新録に入るからまだいいけれどさ、どのみち「閃」はあんなにプレスしたのにもう数少ないし。
光君デザインのTシャツやDVDも色々な事情からしてダメっぽい。
だから皆大事に持っていてね。
でも写真家の池田"SOULGRAPH"マサアキ氏撮影の作品だけは残せそうで一安心。
もうすぐWebにも復旧するだろう。
他にもいろいろあるんだけれどね、そんな所になるだろう。



世話になった。
サポート参加のゴロー君、伊藤ぴょんはもちろん各会場の主催者、対バンの皆。
関係者一同、この1ヶ月半は忘れない。
_ _ _ _*は初めて自走出来なくなり後ろから押してもらったんだから。
そして何よりもいつも遊びに来てくれていた皆、変わらずに騒いでくれた皆、心からの声をかけてくれた皆。
その1秒1秒に感動し全てを委ねれた。
ライブ中って便利でさ、汗と涙ってわからないのね。
おかげで俺達は活かされたんだろう、皆がいないと無理だったんだ。
だからこれからも堂々と音を出して往ける。
ありがとう。
これからしこたま恩返しするから許しておくれ。

ありがとう。






どうせ読んでるだろうし
最後にYu-ponへ。


お前アホやろう。
結局最後の所は最後まで認めれずに終わってしまった。
あんなに求めてたのに無理やった、その原因は自分自身で一番わかってるやろ。
ずっと思っていたのが的中してしまったし時期も当たってたわ。
これはちょっとどうしようもない、出てこないから庇いようもない。
許せ、公ではそれはまかり通らん。
知らんでいい事まで全部知ってもうたやんけ。

終わったで、4人がいた時に受けたイベント全部終わった。
わかってた、きっとずっと前からこうなるかもしれんのがわかってた。
でもBa弾いていたお前だけは嘘じゃなかったやろう。
楽しかったな、だから4人で一緒にやってこれた。
しんどいのが大半やったけどさ、最初のワンマン終わった時メンバーでただ1人流したお前の涙、俺は忘れんよ。
あはは、そういえば俺の真似して冬にタンクトップになって風邪ひいてたな、ぶはは。
そうそう、結局サイドミラー割ったままバックれたな、おもろいやん。
「閃」をRecした日とか…ビンテージの4弦ベース仕入れてきた日とか…うん。
四谷に飾られた4年前当時の写真、そしてWeb上の写真、それだけは残しとくわ。
後は各々の胸にな。

お前が誰かに言っていたほとぼりが冷めた頃にでもいいからさ、堂々と出てきて行脚して全ての人に対して全てを謝れ。
そして全てを清算しろ。
遅ければ遅い程あかん。
これが俺が最後に言える唯一の進言。
そうしなきゃこの4年が遥か先々までまるまる重くのしかかるだけ。
まさか忘れたわけじゃないやろう?
あれだけたくさんの人に出会って世話になりここまで無事に来れた事を。
そしてずっと横に並んでいた飴奴、ジンの面影を…皆全く変わってへんぞ。
俺達はここにいるで。

それに…俺はまだお前の事を信じているわ。
これだけ謝り倒してたくさん迷惑かけてもな、まだ信じてるわ。
なんでやろうか。
今のお前にそんな人がいるのか?
5年後も?10年後も?それだけが個人的に心配かな。
フード被ってこそこそ○○街歩いて何が楽しいねん。
誰か注意したれよ。

最後の最後かもしれんけど…人として人に対して自立した精神性を見せてくれるはずやと信じるね。
お前は間違いなく_ _ _ _*のYu-ponやった。
だから苦も無く全員で火の粉を被ってるねん。
ここまで一緒にやれた事を感謝してるわ。
次どこで会うかわからんよな、会うのかもわからんね。
元気でやってけるならどっちでもいい。
お前の思う物を自分で掴め。



じゃあな、ゆうすけ。

ありがとう。

バイバイ。

ロックンロールサービス@四谷。

酷かった。
俺は寒さに弱いんだ。
寒いと感じるまでは強いのかもしれない。
でも一端寒いと感じたら滅法弱いんだ。
昨日の俺のかっこ。
上は普通にジャージとインナー2枚だったんだけれどもさ。
下はドラム用にビリビリに破いたタイパンツ。
そしてとどめは足元のクロックス、もちろん裸足。
ダメだった。

会場の四谷OUTBREAK!入りしてから少し経つと牡丹雪やないか。
その時点で後悔していた18時。
寒い!
周りを見ると皆暖かそうなかっこしているのに寒いとか言ってるし。
絶対に俺のほうが寒いぞ。

で、ひとまず寒さは忘れてイベント。
鍋やってたよ。
あまりの関係者の多さに最初は会場に入り辛かった。
なんか雰囲気が完全にそれなんだもん。
わかり過ぎだろ!みたいな雰囲気。
皆オープン前からバーカンにドリンクをガンガン注文して片手には鍋が取り分けられた皿を片手にダラダラと談笑。
多分さ、誰かゲロどころか血を吐いても誰一人動揺する事なくイベントを遮る事なく粛々と宴が催されていくんだろうってなメンツ。
別にいいんだけれどさ、本当に鍋なのかライブなのか迷ってしまいそうだった。
でさ、遊びに来る人もこれまた関係者ばかり。
とても懐かしい人にも会えたりして近況報告したりして。

で、出演者は都内各地のライブハウスからって趣向でロックンロールサービスはこれで2回目。
狂気だ、こういう余裕に混ざるのは面白いね。
で俺達はトリだったんだけれどもね、その前に出演していたベガスから来たというFromVegasというバンドのドラマーさん…というか諸にとあるライブハウスのオーナーさんなんだけれどね。
なんと32インチのバスドラを持ち込んでいた。
ちなみに俺のバスドラのサイズが24インチで少し大きめ、ライブハウス常設のバスドラは大体が22インチ。
2インチ上がっただけで鳴らす大変さなんて段違いになるもんだ。
単純に運動する時なんかに自分の履いている靴のサイズが0.5cm、1cm変わるだけで随分違うでしょ。
そんなもんだ。
要するに32インチなんてものは身長が2m50cmくらいないと釣り合わないようなサイズ。
普通のバスドラとの比較↓
100201_2254~01
でもさ、そのステージを見ていてドラマーだったらどうしたって踏みたいと思うわけでしょ。
で、お願いしてお借りする事に。
もちろんそのドラマーさんは見た目重視の為に32インチを踏んではいなかった。
サイズがあまりに大きい為に普通のサイズのバスドラを裏に隠して踏んでいた。
あはは、そりゃそうだ。
本番前に慌ててチューニングしていたもんだった。
鳴る、というかうるさい。
そして思いの外にアンサンブルの中でこれを適切に踏み鳴らすには足の筋力やら足の重さが足りないのが判明。
当たり前か。
バスドラ踏むのって大体の人がそうだと思うけれど太股から下の重さも利用するのね。
重力に従って腿から膝からストンと落としつつ多少のアクセントを加えつつ。
圧倒的に自重が足りない、でもたかが30分ならなんとかなるだろう↓
44123300_2283972232s.jpg
なんとかならなかった…。
大体はなんとかなったんだけれどある一定以上の速さで踏まないといけない所で致命的に踏めなかった。
あえなくフレーズ割愛。
面白かった。
というのも四肢のバランスが崩れて右足に集中した分その他の両手左足のバランスが…あわあわみたいな。
バズーカみたいな音だから中音は物凄く気持ち良いんだけどね、_ _ _ _*じゃ無理だ。
半分も叩けないだろう。
Recでお借りしようっと…なんと40インチまで持ってるってんだから。
ありがとうございました。
ライブも面白かった。
なんだろうね、あのファニーな雰囲気は。
ふわふわしていたんだから。


で、イベント終了時に多少のお喋りをしていて思い出した。
雪。
しかも俺は車で…おまけにタイヤは遠征で消耗したスタッドレスでもなんでもない普通のタイヤ。
停めていたのが裏路地というのもあり状況を目視して絶叫。

何それ?
なんでフロントガラスに10cmくらい積もってるの?
というか道路が雪で完全に覆われている…帰れるのか!?
すかさず会場内から数人を連れ出して裏路地からの脱出を計る。
ドアを開けると運転席にドドドっと音を立てて雪が落ちる、やめろやめろ~!
その前に俺の服も寒すぎる、せめてジャージと靴下を…。
クロックス面白いよ、雪の中だともう裸足で歩いているのと同じだったんだから。
靴として機能するどころか逆に転倒を促すんだから。

怖いよ~怖いよ~タイヤがツルツル滑るの。
ハンドル切っても感触が無いの。
アクセル踏んでも揺れるだけで進まないの。
というわけで俺がハンドル握って後ろから2人押して前には車が滑って止まれなくなった時に止めるという完全人力戦術で脱出に。
この業界はネジの足りないガッツマンが溢れていて助かった。
道路の見た目からして思いの外、あっさりと裏路地を抜けて比較的轍が出来ている表の道路に進出。
どうなる事かと…ふぅ。

誰かがボンネットに雪だるま作ってやがった↓
NEC_0173.jpg
雪だるま見つつツルツルしながら時速20キロの低速でなんとか帰宅。
あんなのもう嫌だ、追突される分にはいいけれど追突はしたくないんだぜ。
毎年東京はこの時期に降るね、昨日のは少し酷かったけれど。


さて、2月。
やっとこれでじっくり出来る、へへへ。
誰もいない部屋で1人きり。
篭もるぞ。

今日もライブ、_ _ _ _*じゃないよ。

今日も今日とてライブ。
ロックンロールサービス@四谷OUTBREAK!だ。

昨日静岡から帰ってきてさ~、俺だけ今日もライブだ。
会場内…というか出演者は全て各ライブハウスのブッキングマンやら関係者のみという狂気な1日。
なんかあれだな、濃い話ばっか飛び交いそうだ。
誰か来るのか!?
なんか開場と同時に鍋とかやってるらしいぞ。
なんだそれ?
多分俺暇してるからさ、誰か遊びに来ておくんなまし。
で、のんびりとヨーグレットについて語らいましょう。
そういえば今日の事まったく告知していなかったもんね。
今日もトリなんだって、トリ率が高過ぎる。
それに4日間で3本のライブ、へへっ。
そんで今日は後ろでひっそりと叩いてるの。
フロントの佐藤学がなんか面白い芸をしてくれるらしいよ。
やってまえ~!

そうそう。
_ _ _ _*2月はライブ無し、3月は大阪だけでライブやるぜよ。
へい!


そろそろ家を出ようかな。
雨やね。
頼むから腹の石よ、暴れないでおくれ。
昨日は痛かったぞ!!
構わずGo!!

藤枝終了。

禊ツアー終了。
ただいま藤枝から無事に帰陣。
いや、打ち上げにも出たかったんだけれどね…どうにも俺の腹が不定期に痛むのと会場の酸欠で体調不良者発生だった。
楽しかった~!
へい!
たくさん会いに来てくれて嬉しかった。
ありがとう。


行ってきたよ。
藤枝へ向かう途中、久しぶりの御殿場は福乃家さん。
やっぱり最高クオリティだ。
今回はスタンダードな天ぷらソバをオーダー。
100131_1133~01
ていうかね、やっぱりこの店きちがいだ。
水、ソバ茶、七味、わさび、おかしいぞ。
天ぷらソバの海老だってアホみたいにでかかったし。
穴子丼と味噌田楽↓
SH350108.jpg
穴子がビッグバンして舌を粉砕、その衝撃は脳天から宇宙へ。
溶き玉子系の丼が美味しいのは前の調査でわかってたんだけれどもまさか天ぷら系のどんぶりまでここまで美味しいとは…もしかしてあのメニューに書いてあったうな丼も…!?
次はうな丼も頼もう。
まさか…まさかね、うなぎ専門店よりも…まさかね。。
この店のオーナーさんなのか料理長なのかわからないけれどとにかく天才だ。
何頼んでも必要以上に美味しいんだからさ。


一路藤枝へ。
初めての場所だった。
穏やかだったなぁ、静岡も中心から少し外れるだけであそこまで喧騒が収まるものなのか。
主催のTHE PESTが呼んでくれた。
SH350109.jpg
面白いね、このイベントのフライヤーを初めて見たんだけれどなぜかうちのロゴが浮いている。
あはは。

それでリハーサルだったんだけれどさ。
凄かった。
スタッフというか店長さんが完全に1人で回していてさ。
転換からPAから照明から全部1人で。
これで3軒目だ。
だから受付とかは出演バンドさんで持ち回りでやっていた。
素晴らしいね。
あれは良いイベントになるはずだ。
俺達はなぜか免除されていたんだけれどさ。

リハーサル終了後は街を散策。
そして車でまたもや中古楽器のお宝を探しに行くもダメだった。
そう甘くはないか。
で、入り時間が早かったのもあって都内にもあるけれど回転寿司のくら寿司入店。
感動した。
かっぱ寿司負けてるぞ。
そうだ、変な看板も見つけた。

「手打ちらあめんイタリア軒」。

入店する度胸が無かった。
混ざり過ぎだろ…どれか1つ、いや2つくらいまでならよかったのに。

そして始まったイベント。
今までに出演させてもらった全てのイベントの中でも屈指のハードさだった。
会場の様子がなんとも楽しそうだった。
俺達はトリ前だったんだけれど時間も押す所かガツンと巻いて出番がきたもんだ。
本番はとにかく熱気にやられての酸欠状態だった。
転換作業だけでわかるくらいのレベルだ。
ハァハァする、それで多分冗談抜きにステージ付近の温度が45度くらいはあった気がする。
それとなく少し長めのセットリストだったんじゃないだろうか。
やっぱりさ、ドラムって動けないけれど前に出して叩くと楽しいね。
ガン見されたり触られたりさ。
それをダイレクトに感じれるのが心地良い。
トリ前なのによくわからないアンコールを聞きながらの終了だった。
トリじゃないとダメだってば。
俺達もそこまで図太く生きれませなんだ。
ライブ終了後は案の定バテていた。

そして主催のTHE PEST。
なんかさ、ずっと昔10代の頃に行っていたようなライブハウスの光景だった。
都内にはもう確実にないよ。
怖い人もいてさ、普通の人もいてさ。
でも音が鳴ってしまえば誰彼構わず楽しめるっていうあの空気感。
藤枝良いシーンだ。
どうか末永く続いていって欲しい。

藤枝KOKOPELI↓
SH350110.jpg
都内にあるようなライブハウスとはまた違う趣向のステージだった。


イベント終了後、別れを惜しみつつ記念撮影なんかもして都内に帰ってきたんだった。
そうだ、日本平SAで毎度の如く静岡おでん食べたんだった。
とにかく無事に帰京、それが大事。
ふふ、同時に充実の1月がそっといなくなった。
どれだけのお土産を置いてってくれたんだろうね。

ありがとう藤枝。
感謝だ。
春が過ぎた頃にまた会えれば幸いだ。

ありがとう。

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