スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焼き鳥。

はい。
やや咲きのまま花見してきました。
SH3G00380001.jpg
夜中の3時から…しかも七輪持ち出して焼き鳥で。
バカだろ。


焼き鳥作ったもんね。
100330_2346_01.jpg
初めてのメニューはネギマ、鳥皮、レバー、砂肝、エリンギ、えのっきーだった。
安い…焼き鳥って原価が恐ろしく安い。
仕入れた鳥モモなんて2キロ700円とかだったもん。
かかるのは手間だけってか。
タレを初めて作ったんだけれど想像以上に上手く作れた。
角煮系に通じる、焼き鳥も立派な和食だ。
醤油、みりん、ザラメ、日本酒、生姜、にんにくを使用。
危なかった、もう少し煮立てていたら醤油&みりんから発せられてくる苦味に一気にやられていただろう。
みりんとザラメの使用量が半端なかった、さすが日本伝統食だ。
お初のわりにビックリするくらい美味しく作れた。
タレはまだまだ要研究だけれどもそれでも自宅設備で相当なもんだった。

スパーク!
SH3G00370001.jpg
やってわかったんだけどね。
焼き鳥って焼くのがこんなにも難しかったのか。
火の加減、墨は特に厄介だった。
特にネギマなんてネギの選択を誤るとトリ身が良い加減に焼けているのにネギがまだ苦いなんてザラだった。
なめてたよ、焼き鳥屋さんの焼き手は凄いんだろうね。
何目印で判断出来るんだろうか。
具材のでかさ、串への連ね方も何か謎がありそうだな。
後は串自体の選択もでかそうだ。
思ったよりも炙られて木の香りが伝わるのね、竹串とかのほうが美味しくなるのかもしれない。
ただその場合単価が上がるのか。

新橋風焼き鳥↓
100331_0231_01.jpg
美味しかったぞ、いつかみんなに何かで試しに食べてもらいたいわよ。
初心者の焼き鳥はその実いかほどの物なのだろうか。
食べた感じだとあの大手チェーンよりは美味しかったぞ。
しかもネギマでも1本15円くらいだと推測する、鳥皮なんて1ケタだった。
で、結局誰もいない公園の桜の下、花見名義だったのに皆焼き鳥に夢中で桜ほとんど見ていなかった。
朝方だったから通報でもされたら面白かったろうに粛々と焼いていた。
盲点だった、焼く作業と食べるのに夢中で桜が機能しなかったのか。
いずれにしてもこれで晴れて焼き鳥がメニューに入った。
ふははは。

そうそう。
車で火種の入った七輪を持ち運んだんだけれど面白かった。
これってリアル練炭自殺じゃないか。
もちろんそこはちゃんと窓を開けて走っていたんだけれどさ、これで最後っていう時を想像すると変な気分になった。
危ないぜ、練炭。



最近は社会復帰して毎日誰かと会うようになってきている。
そういう写メも載っけたいんだけれどまだあれだなぁ。
どちらにせよあの血尿地獄から完全に生活が戻ったね。
思うがままに動けるのは素晴らしい、身に染みた。
_ _ _ _*内でも少し前から完全に新しい風が吹いていてね、日毎失われていたような物達を奪取していらなくなった物を捨ててはの繰り返し。
次辺りのライブから誰かいるんじゃないだろうか。
とにかく人と付き合うのが楽しくてしょうがない。
人に説教垂れようが罵ろうが誰も単独では何も出来ない。
だから助け合うんだろうし。
主張もいいけれど何も出来ないというのを知るほうが素晴らしいね。
どうでもいい話か。


2月までははっきりと覚えているんだけれど3月の記憶があまりない。
何してたんだろう。
ライブも少ないのにおっかしいなぁ。
そういう時って決まって何かがね。
今日はライブ観に行くんだ~。
焼き鳥でも差し入れてみるか、へ~い!
スポンサーサイト

今日やるっ!!

90%の虚飾と10%の良心が真実だ。
アホらしい。


はい。
先日また嫌~な話を小耳に挟んでしまった。
噂ってのは恐ろしいね。
何かでそんな話があったな…噂に感化されて本当になっていくんだとか。
情念がかった話なんて聞きたくないぜ。



花見だ。
どうしよう、咲いてもうた。
恐らくここから4,5日がピークっぽいぞ。
やるのか、やらないのか命懸けの決断。
俺は花見の席でお酒を呑んで最後まで起きていられるのだろうか。
まず間違いなくバトルロワイヤルより面白いのが撮れるぞ。

でもなぁ、まだ寒いやんけ。
嫌だなぁ、動けなくなって面倒臭がられて放置されるのとか本当嫌だなぁ。
そんな事されたら末代まで嫌がらせしてやるぞ。
たたるとかそんなのじゃなくて具体的に嫌がらせしてやるぞ。
ふんっ。

待てよ…こういうのは勢いじゃないのか。
そうだ、今日か、今日やってみるか。
俺の居住区付近には実は花見スポットが満載だ。
いかにシーズンとはいえ絶対に絶対に人の少ない公園ばかりある。
大きな墓地とかもあってね、その周りは桜だらけなんだ。
まさかね、墓地の真横の桜スポットに人が殺到するわけもない、あそこなら静かに逝ける。
逝ける?
逝かないぞ、俺は最後まで起きているんだ。
そして花見をやったと大きな声で叫ぶんだ。
犠牲者が必要だな…誰か召還してみるか、ぐへへ。

そうか、長時間じゃなく1時間勝負とかにすればいいんだ。
開始は丑の刻辺りか、それでサクっと終わればいい。
外で呑むと酔いがどの程度の速度で迫ってくるのかをまずは知らなければならない。
雰囲気にすぐやられそうじゃない。
実はこの間、確かブログにも花見って書いた直後に花見行ったのね。
恐ろしい事に桜なんて咲いていなくてただのピクニックになってしまって10分で終了した。
ただただ寒かったなぁ。


よ~しやるぞ今日!
くぉらあぁぁっ!!!

国籍。

ピーポ君。
SH3G00360001.jpg
いた。
どれどれと思って近寄ったが最後の衝撃!

ピーポ君…君はその一身でこのデフレを表現しているというの??

汚過ぎる…ピーポ君?
君はスターなんでしょ?
トイレなんて行かないしご飯なんて毎晩女子をはべらせ片手にはワイングラスなんて持っちゃってるんでしょ?
そうか、SPもいたんだっけ?
もっとも下界で私生活なんて見せるわけないもんね?
でもさ、絶対にその体を洗濯するくらいの予算が出ないはずないよね?

ピーポ君。
僕は思うよ。
君はステージに立つんでしょ、だったらお風呂くらい入ろうぜ。
特別きれい好きでもないしどちらかというと無頓着なほうの僕が汚いと思ったのはよっぽどだぞ。
ピーポ君、頼むから最低でもおしりの所の黒いのだけは落としてくれよ。
そのお尻フリフリしてんじゃねぇよ。。
ピーポ君嫌いになってしまった。
あぅ。。



はい。
とある事情で今日は今までにないくらいに書類なんかに署名して捺印しての繰り返しだった。
みるみる字がきれいになるようだった、うはは。
でさ、結構警察署にもいたのね。
捕まったとかじゃないよ、それに近い感じでいた事もある警察署だったんだけれどもそれはさておき。
ある事で個室で相談なんかしててさ、免許証を提示した時に執拗に聞かれた。


「君、日本人??」

「はぁ?」

「だから、君日本人なの??」

「あっ!は、、はい。。」

「う~む、これには日本人て書いてあるけどね、どうも…」

「いやいや!俺日本人やろー!?」

何人に見えたんだろうか。
なぜか怪しまれていた、何これ空からまぐろが降ってきたかのようなアクシデンタル!
その刑事さんだかなんだか知らないけれどさ、ちょっと出来るぜやり手だぜ風のオーラで考えられない質問してきた。
あなた出来てないから!!!
なんだろう、別に俺なんてこじんまりした顔でまさかヨーロピアンなはずはない。
アフリカンでもない、まさかアメリカンと間違えられたなら泣いて喜ぶね。
つぶらな瞳だとか卵みたいだとか散々言われてきたんだから。
うん?
東南アジア系?
絶対違うだろ~この顔。。
何人に見えたんだろう、、えらとかも中国とか大陸系でもないしなぁ、台湾人とかと思われたんだろうか。
いや、ちょっと待て。
免許証見せただろうが…本籍もバリバリ大阪って書いてるんだぞ!

つまり?
ぎ…偽証したと思われたのか、、、ショックだ。

ヒゲあるから?
ピンクの眼鏡かけてたから?
頭がちょっ…いやいや、帽子脱いでないぞ。
なんだ、なんなんだ!
ワタ~シニホ~ンゴペラペ~ラデスヨゥ!!

どちらにせよ上の会話の後に何を思ったのかその刑事さんに仕掛けていた俺がいた。
なぜだ~。。
多分何かやって日本人と思ってもらわなければ、かつ面白くおちょくってやり返さなければって咄嗟の判断を下したんだろうね。
で、切り返した質問が↓

「刑事さん・・・どこか具合悪いんですか?」

あはは、言ってからしまったと思った。
多分自分の中の許容範囲から推算してここまではOKだろっていう精一杯の一言だったんだろうけれど案の定刑事さんのレスポンスを待つまでもなくゲラゲラ笑って自爆。
ここライブハウスじゃなかったね、天下を統べてるはずの清く正しく美しい公共機関だったね。
ちょっとムッとされたけれどすっかり仲良くなってそこから潤滑に作業が進行したんだった。
何人に見えたのかは最後まで答えてくれなかったんだけれどさ。
しまいには刑事さんの子供の話まで聞かされて、あぁそれはあれじゃないですか~みたいなよくわからん流れだった。


皆でこの質問意図の原因当てクイズをしようぜ。

1、あまりにも態度がふてぶてしい為に怪しんだ。

2、それとなく挙動不審でドモっていたから。

3、目がロンパっていた。

4、日本人ではなかった。

5、刑事ドラマ見過ぎた刑事さん。

さぁどれだ。
どれもないと思うんだけれどな~。
正解は多分2週間後くらいにまた再会するだろうからその時にでも聞いてみよう。
あ~面白かった。


今日は寝ます。
健康的に寝ます。
とにかく寝るんです。
近々ジョギング始めそうな予感。
嫌だなぁ、しんどそうだなぁ、でも俺は付き合うんだ。
誰に?
へへへ。

酔っ払い。

3月も終わり。
何はともあれ桜の季節。
生まれて初めてごはんですよを食べた。
のりの佃煮、なんと画期的な商品だったのか。
創業者は関西人か関東人か…関東に1票だ。



面白いバンドさんに出会った。
ぶっ飛んでるね、あれは長生きしなそうだ。
これは褒め言葉なんだけれど。
久しぶりの衝撃、それはもしかしたら今の時代のロックっていうのはこういうものなのかもと思ってしまった位のもの。
吉と出るのか凶と出るのか。
もし騒いでいるのが関係者ばかりだったら悲しいな。

なんだろうね。
完全に0から勉強しなければならないくらい生まれるより前の音楽っていうのが確かに今の土台としてある。
絶対にある、特に大衆音楽。
そんなの知らないとかって言ってもね、聞けばみ~んな知っている。
だってその真似をしているのをたくさん聞いてきているはずだから。
価値とは言葉にすれば簡単だけれども恐ろしい物。
価値の対象に対して崇拝はもちろんその真逆でも同じく価値を見出せる。
いずれにせよ価値。
それがある限り価値は生き続ける。
俺の知らない時代に全盛を誇ったらしいジャズが今の世だとどこかアンティークのような響きさえあるでしょ。
きっとロックも少し後にそうなってるはずだろう。
その芽を確かに見た。
従来のロックに反抗するもの、それはなんだろうね。
日本が面白くなってきた。
立ち会えるかな~立ち会いたいな。


オリンピックに引き続きフィギュアを見た。
面白かった。
凄いね、五輪であんなにもどうしようもなく完璧だった人がメンタル1つでこうも頼りなくなってしまうとはビックリ。
やっぱ人間弱い生き物だ。
常識からすれば考えられない程に知恵を絞り根拠に沿って鍛えているはずなのにね、始まる前からダメっぽい様子が漂っていた。
モチベーションだけじゃないでしょ、普通に疲れてたやん。
いいから休ませてあげなさい。
それにしてもなんか日本って強かったのね。
金メダル金メダルでしょ、参加していない選手がいたとはいえ世界の選手権。
ちなみに俺も床で素で回ったら1回転半がやっとだった、しかも軽く転んだ。
どうしたらあんなに回れるんだろうか。


あっ!
思い出した!!
話変わるんだけれどこの間変な人に絡まれたんだぜ。
やっぱり酔っ払いで深夜の終電近くだった。
5m程後ろから↓

「おめーが前歩くからきれいな空気吸い損ねただろうがあ!」

くはは、来た来た!
こういうのたまらんね、北斗の拳の世界観が今ここに!ってな具合だ。
推定年齢40代前半の男性、体型は少しガッシリの中太り。
そしてスーツにネクタイ、恐らく管理職。
靴はきれいだった。
多分昔は喧嘩も強かったんだろう、しかし残念ながら酔っ払っており戦闘力は皆無。
どうやら…おっちゃんがユラユラと近付いてきてから思ったよりも俺が大きかったらしく何かを立て直そうとしていた。
しかし怯まず見上げて睨んでくる。
あはは、もう引っ込めないのね。
それにしてもこういう酔っ払いにはなりたくないなぁ、なりそうで怖い。
それはさておき、俺もいけないのが薄笑いね。
こういう時ってなんでだかいつも笑ってる。
それが勘に触ったらしく年長者の威厳というかそれとなくよくわからない説教を始めた。
おっちゃんもいろいろあるんだろうと思い、ひとまず聞いてみる事に。

「おめーなぁ!おめーみたいなもんが☆*@グきて#$%&’!!」←解読不能

「…すいません、もう1回言ってもらえますか??」

「ぢゃんど話聞げぇよ!!じあkjだfk!!」

全くもって話の後半がわからん。
そんなやりとりが5、6回はあったんじゃなかろうか。
そしてこっちの言葉も届かず残念。
で、すぐに面倒臭くなってきたから歩き出すとそのおっちゃんもなぜか後を歩き出す。
そして冒頭の「おめーが前歩くから」に戻るという奇跡!
危ないぜ、おっちゃん。
酔っ払っているとはいえ世の中にはどんな人がいるかわからないでしょ~。
絡んだのが俺でよかったなと心にも思わない事を思いつつあひるの親子のように微妙な距離感で歩いていると良い匂いがしてきた。
焼き鳥屋か~と思いつつ通過するとすぐ後ろでおめー!と呼び止める声が。

「ぐわぜてやんよ、おべぇー!!」

!!??
ど…どうやら焼き鳥を奢ってくれるらしい?
なんだ、この流れは…。
そして財布にはザックリと札束が入っていた。
千円札ではない、札を掴めない為に軽く2,30万円は入っている財布ごと会計しようとするおっちゃん。
バカだな~人間バカだな~おっちゃんバカだな~。
よくわからないままに5本程注文して奢ってもらう。
美味しかったけどね、一々焼き鳥の感想をおっちゃんに報告しなきゃいけないという益々よくわからない流れに。
あんなに心底思ってもいないありがとうございます、ごちそうさまですを言ったのは初めてだった。
それで迷惑料として焼き鳥も奢ってもらったしじゃあここでザックリ帰りましょうと言うも通じるはずもなく尚も後を歩いてくるおっちゃん。
おい、絶対に家こっちじゃないだろ!!
と思いながらも面倒臭いの極みに達したので思いついた。
こういうのの専門家がいるじゃないか、それに面白そうだとある場所に向けて着々と歩いて行く。
それとて帰り道からちょっとだけそれた場所なんだけれど。

☆警察署☆

あっはっは。
またも微妙な距離感を保ちながら歩いてくる。

警察署が見える。

ついてくる。

玄関に着く。

ついてくる。

署内に入る。

入ってきた~~!!!

良いリズムだった。
おっちゃんのタイム感に乱れなし。
まるで都会に来て間もない若者、純朴、ぼったくりバーに入ってく人みたいだった。
おっちゃんバカだぁ~!!
その後は知らない。
事情を説明して困ってるんですと伝え投げてきた。
どうなったんだろうか。
ああいうのは留置所みたいな所にぶち込まれるんだろうか。
と、そんなどうでもいいネタがあったんだった。



そうそう。
恒例の…ってわけじゃないけれどそろそろお報せメルマガが届くぜよ。
東京の皆さん、いかがお過ごしでしょうかってなもんだ。
今回は少し間があるもんね、えっへん。
今はどうなってるんだろうねぇ、うへへ。
今日は日曜日か、やる事がたくさんある。
休日の風景でも楽しみましょうか~。

猫。

着々と呑まれては増えていくお酒達。
俺ほとんど呑んでないのにこのサイクルはなぜだ。
SH3G00280001.jpg
昨日は初めてアーリータイムスと梅酒を呑んだ。
んで呑んでもすぐに寝なかった朝6時。
何かが弾けた日だった。
きっと飲酒レベルが上がったんだろう。
この調子でもう少しだけ強くなれれば…遊んでばかりでもないんだぜ。

SH3G00270001.jpg
この右側であんぐり口を開いているサポートベースのゴロー君がスピリタスというのをショットしていた。
スピリタスっていうのは90度くらいの酒というよりもう薬品に近い毒物。
ショット?
何それ?
どうやら決められた定量を一息に胃にぶち込むんだとか。
アホだ。
巷では罰ゲームやらでもやらされるんだって。
俺からすれば自殺に等しい、スーサイッ!!
言っとくがね、君達の肝臓は40歳を前後に順番に壊れていって廃人になっていくんだよ。
やめときなさい、お酒をそういう風に呑むんじゃない。
へん。

面白かった。
このスピリタスをぶち込んだ直後、ゴロー君は喋ろうとしているんだけれども口の動きからして明らかに遅れて震えた声が発せられる始末。
それ何の技?
あんなの絶対に呑まね~!
しかもこれ、アルコールランプ以上に燃えるのね。
ちょっと改良すれば何かの演出とかで火炎瓶っぽく使えるのか…。


あぁそうだ。
桜がどんどん咲いてきている。
どうしよう、花見なんとか出来ないもんだろうか。
無理っぽいなぁ、最近はスケジュールが頑なにまでストイック。
唯一の自由時間は決まって朝方、店なんてどこもやってな~い。
チョロッと夜桜ならいけるかもね。

ちょっと気になる報道があった。
猫がどうやら7階のベランダから投げ捨てられ短期間のうちにたくさん死んでいたそうな。
その犯人と思われる人間の部屋にはさらに2匹の猫がいて殴っているそうな。
聞けば躾と答えるそうな、それで動物保護団体が動き出したとか。

なんてこったい。
飼ってもいない、もしくは飼って間もない猫と仲良くしたかったら絶対に殴っちゃダメだ。
追いかけてもダメ。
恨まれるだけだぜ。
なぜなら猫は独立性の高い精神の持ち主でハナっから人間なんて信用していないしもしかしたら仲間という概念も持ち合わせていないかもしれないくらい。
数年一緒に住んでいたとしてもその10分の1程の期間会わなかっただけで忘れられるかもしれない。
最近ヤンキー化が進んでいるパピにしてもそうかもしれない。
SH3G00330001.jpg
飼われているどころかむしろ一緒に住んでやってるんだくらいに思っている。

猫って不思議な生き物。
猫が寄ってくる、好まれる人間っていうのは実は限られている。
最初から決まっているんだ。
なんというか森の妖精的な雰囲気ね、それは人でもわかれる雰囲気。
我が家に初めてやってくる人間でもパピが最初から近付いていく人間っていうのは大体わかるもんだ。
たま~にいる、やっぱりねって。

躾ね。
よくわからないけれどさ、躾なら叩いてもいいと思うよ。
それで最後まで仲良くやってけるのであればね。
そもそも猫と付き合うのに人間が上で猫が下っていうのがおかしい。
きっとベランダから放り投げるっていうのは完全に人間の支配欲の成せる業だろうね。
だって猫って言う事聞かないもん。
信用していない人間であれば我が身がどうなろうと命を賭けてでも言う事なんて聞かない。
理屈なんて通用する動物じゃない、こいつのキャパが小さいと判断されれば関係性はそれで終わり。
ご飯あげて食べるかもしれないけれどそれでご飯をもらったとも思ってないぞ。
単純な知能であれば犬のほうが賢い、でも猫にだってこの人間様様の世の中をここまで生き残ってきただけの知恵はある。
少なくとも日本じゃ食用になっていない。
きっと根っ子の部分では誰にも頼らない事でここまできたんだろう。
猫の素行を見ていたらそう思える。

そうだなぁ。
もしこのパピが家から何かで逃亡したとして。
で、人懐っこくなってしまっているせいで誰か悪い人に連れ去られて死体で転がっているのを見つけたとして。
さらには明らかな暴行の後があったとしたら…さぁ俺はどうするだろうか。
パピが猫だとしても人と同じように家族同様に過ごしていたわけで感覚的には人が殺されたのと変わらない。
しかもですよ、法に訴えたとしてもろくな罪にはならないわけですよ。
誰かがパピにしたように私も同じようにその人に虐待を加えれば大変ですね。
人が人を裁くのではなく法が人を裁くのが一応の体裁なのです。
理性的に合法的に報復をしなければなりませんねって具合だ。
だったらってんでその時の自分の行動想像しただけでゾッとするね。
まず間違いなく犯人見つけて何かしらの何かをするだろうね。
でも要するにそういう話でしょ。
ベランダから放り投げられた猫の中にはきっとどこかの飼い主さんもいたはずだ。
辛かったろうなぁ。
人権と同じように猫権犬権とかを発案すればいいのに。
それもおかしくなるか、だってあくまで人間発案であって猫発案ではないもんね。
江戸時代の様子を見てみたかった、生類憐れみの令ね。
ほっといてくれニャって聞こえてくるようだ。
仲良くするには人なんかより猫のほうがよほど厄介だぞ。



あ~パピ先生にご飯あげなきゃ。
今日はマグロフレークあげよう、ご馳走だぞ。
へへへ、食べる所邪魔してやるんだぜ。
今日も楽しかったな、パピよ。
いつか一緒に虐待する奴しばきに行こうぜ。

ビックリマン。

ビックリマン。

かつて子供達が熱狂し何かにつけては対決してシールの取り合いをし、さらに暴走は止まらず殴り合いをしてヘッドを奪い合うようになり末期症状としては子供ギャングのように徒党を結成し小売店を襲撃する事件まで起きた伝説のお菓子。
久しぶりに見た。
SH3G00200001.jpg
あの当時は30円ポッキリだったのに80円になっていた。
高い!
確かにお菓子は美味しい、だがしかし襲撃騒ぎまで起きていたあの熱はなんだったんだろうか。
かく言う俺もあまりヘッドとか持っていないのに勢いに乗っかって持っていて余ってるからあげると嘘をついてしまい友達が大挙して自宅に来襲、えらい事になってからビックリマンの偉大さに気付いたもんだった。
ただのアホなんだけどあの当時は持っていないのが悔しくてしょうがなかったんだろうなぁ。
もう1つ言えばヘッドさえ持っていればほとんどの友達と仲良く出来るというか輪の中心に入れるというかなんかそんな雰囲気もあったんじゃないだろうか。
出た↓
SH3G00210001.jpg
なんかこの霊魔タルタインというのはヘッドらしいぞ、よくわからないな。
ヘッドロココのときめきにはかなわなかった。
何の価値も感じない、どうしよう。

昔は教室が社交場だった。
テレビにせよ漫画にせよラジオにせよそういうものが教室に一同に集められて話されていたもんだった。
恐らく今はそれがネットになり普段から遊べるものも遊び方を自分達で考える事もなくより簡易的に遊び方を提供されているDSとかになっているんだろうね、もしくは携帯電話か。
皆だった、何かが流行ると控え目に思い出しても7割以上が燃えていたんじゃないだろうか。
だからビックリマンが流行る事もないだろうと思えてしまう。
当時なんて別に何のキャラ解説が公式Webで語られていたわけでもない。
出てきたシールを見て喜んでそれと同じレベルでなぜだか誰もかも興奮して見てくれて価値感が一致していた。
今はあれでしょ、細々とした設定や数字とかが書かれたカードやゲーム機に照会して遊べたりするほうだもんね。

思い出したんだけれどちょっと前に実家で発見したファイル↓
SH3G00240001.jpg
カードダス。
今もあるのかな?
1枚20円でカードだけ出てくるの。
結構揃っているんだけれどこれ何かのコンプリートとかで価値あるんだろうか。
ほれ↓
SH3G00220001.jpg
ほれほれ↓
SH3G00230001.jpg
他にもガンダム騎士シリーズとかもある。
昔集めていたもん、俺だけじゃないぞ。
このファイルは確か何かの懸賞か抽選で手に入れたものだ。
別にマメじゃないしね、収集癖があるわけでもないのにあの熱にやられていたんだ。

今だとビックリマン1個80円でしょ。
昔は店もすぐ売り切れるってんで1人3個までとかって制限して90円だったのにさ。
スーパーとか軽く大手になると必ず何曜日に発売されるとかで子供は学校行かなきゃってんで親が変わって並ばされていたりしたもんなぁ。
あれだ、少年ジャンプが関西よりも関東のほうが1日早く読めるとかで本当に明日読めるジャンプを読みに新幹線で関東行っていた奴に読む前に説明されるバカらしさ。
酷い話、売れる物なんてそういう物だ。

ビックリマンなんて面白くない思い出ばかりだ。
いつも売り切れで運良く買えても悪魔ばっかり、ヘッドなんて相当出なかったのになぜか皆持っている。
変な信仰みたいなのあったよね、この色のハコは右列の後ろから何個めかがヘッドだとかっていう都市伝説のようなものまで信じていた。
たまに誰かが悪戯でシールをはがして机とかランドセルとかに貼っていた。
貼られた奴は100%の確率で魂の咆哮。
この世の終わりのような叫びが聞けた。


あぁくだらない。
またあんな熱狂に出会いたいもんだ。
今日はスタジオなのさ。
どうなる事やら。

楽しい時間。

昨夜は遠方から客人がやってきた。
まぁなんだ…客人というより先輩、先輩というより先生、先生というよりプレイヤーみたいな人。
楽しい楽しい。
メンバー総出でお出迎えだった。
てなわけでうどんすきで待ち構えていて気付けば朝の9時。

俺ね、ある人の素行を見ていてその人からもらった大きな宝物があってね。
打ち上げなんかもそうかもしれないんだけどさ、とにかくそういう場で大事な誰かと話をしていて相手の人がもっと話したかったりいつまでも時間を使ってくれるのであれば俺も昼まででも夜まででも寝ないで話すつもり。
付き合うつもりなんて毛頭ない、ただ俺を前に話してくれる事に感謝して一緒に過ごすだけ。
よほど体調があれじゃない限りは寝るのは絶対に最後と決めている。
大体呑んでいようが呑んでいまいが頭が回転している状態で俺より起きていれる人間なんてそうそういなかった。
いろいろ理由もあるけれど何があっても場の終わりを最初から最後まで見届ける、もちろん楽しいのが前提なんだけれども。

でもね…昨日来た客人は上京してきて初めてってくらいに持久力でやられるかと思った。
この人はいつまで何事もなく過ごしていられるのだろうって。
年は俺より一回り以上上なのにさ、なんだあの体力は。
さすがだ。
ず~っと間断なく濃いのを話っ放しだもんね。
いやぁ勉強になった。
やっぱりメディアごときで得れる話など現場の密度には適わないね。
しかもその話の出所がバンドマンの俺じゃないもっと多角的な所在から発信されたものであれば尚更だ。
楽しかった。


その後は落ちていたメンバーも起きて昼頃に吉祥寺へ出発。
近場なもんでチャリンコの俺達とそのお客人はなんとジョギングも交えて昼から井の頭公園へ向かい某焼き鳥屋で乾杯。
健康過ぎるぞ、バンドマンはむしろ乾杯してはいけない時間じゃないか。
あはは。


100321_1523_02.jpg
既に花見が始まっていた。
やるか…やらないか…やる!
この現場を見ながら決めたんだった。

そうそう、春一番かわからないけれど昨夜は本当に風が酷かった。
歩道にどこかの分解された門やら文字の欠けた看板やら、一番酷いのは歩いている時にダンボールの塊が飛んできた。
凄かったな。
春になったのかな、夏以外の季節いらんだろと思ってたのに春も良い季節だと思ってしまった。

さてさて。
また地下に潜るとしますだ。
明かりが暗くとも雲1つない空のように過ごそう。

洋々だ。

娘さん。

あるお宅にお邪魔したらこんな貼り紙が記念に飾られていた↓
SH3G00170001.jpg

拝啓母上様

おはようございます。
昨晩は娘さんを夜中まで居座らせてしまい、本当にすみませんでした。
今後は親御さんに迷惑がかからないように僕からも注意します。
今後ともよろしくお願いします。

(TT)(TT)(TT)(TT)
しばかれたのね、誰かしばかれてしまったのね。
面白いから許可を得て撮影。
青春の青写真だ。


こ…これは辛い!!!!
多分相当情けなかったんじゃなかろうか。
チ~ン。
そんなに悪い事していないのにメンタルに分相応以上のクリティカルダメージ!
改札機を止めてしまった系か、それとも青信号になったのに気付かず系か。。
いや、違う、悪い事をしたんだ!
そうだそうだ、娘さんを夜中に連れ回すのは悪い!
さっさとお家に帰すんだ…と自身に言い聞かせる俺。
それにしても謝罪にしてはグダグダの文面だ、状況をよくわかっていない俺でももうちょっと書けそうだ。
これで大丈夫だったのかは謎だなぁ。

この文字列を脳内リピートする事によって思い出されるのは小学生の頃。
家電話での連絡網ってあったでしょ。
携帯電話なんてまだ無い時代にさ。
それで俺は大体が連絡網止める派だった。
こいういう奴最低よね~、うんうん。
面倒臭いとかというよりも単純に忘れていた。
夏休み明け近くとかに連絡網くるでしょ、諸々の確認とか。
でも宿題とかしていなかった俺は恐怖から逃げていたりしていた。
ある時何を思ったのか珍しく正しく連絡網を回そうとした。
次の人がその時は女の子だったのね。
いつも連絡網回さない俺が、いつも止めるのを見越して次に連絡されていた俺が珍しく受話器を手に取った。
そしてかけた。
その瞬間に思いも寄らない状況が訪れた。

受話器越しに聞こえた声はその女の子のお父さん。
急に緊張し出した俺。
Wh~y??
○○小学校○組の連絡網を○○さんに伝える為に電話しましたとでも言えばよかったのにこの一言が出なかった。
しどろもどろして最終的には不審者と思われ怪しまれる始末、フィーバー極まる。
そりゃそうだ、声だけで挙動不審と判定するに十分な、しかもそんな奴が大事な娘の名前を出している。
誰でも警戒するよね。
俺はただ連絡網を回そうと正しい行いをしたはずなのに、少しドスの効いた親父さんの声でダメになっちゃった。
何かやましい事でもあったんだろうか、今となっては記憶も曖昧だ。
それがきっかけでより連絡網というか娘さん宅への電話は避けるようになったもんだった。
何も悪い事していないのにきっと情けない声で話してたんだろうなぁ。
ふぅ、やれやれだ。

俺今でもそうかもしれない。
も…もしかしてこれがトラウマに??
未だにレディーズへの電話はなぜか気が引ける。
よくよく思い返せばなんか軽く決心してその都度電話しているような気さえする。
トラウマだ、これはきっとトラウマの一種だ。
トラウマなんてたくさんあるぞ。
これも未だによく夢に見る光景なんだけどね、幼稚園時代の話。
大きなのが2つある。
1つはカンチョウだ。
お尻に指組んでブチ込むとてもくだらないあれね。
流行っていたのね、後の俺のファイヤーカンチョウに発展する原形のカンチョウを放ちまくっていたもんだ。
カンチョウするとさ、皆ワーキャー言うのが楽しかった。
とても楽しかった、決まった直後のあの満たされぶりと言ったら…おっとっと。
ある時、同級生というか…なんというかとにかくいつもの人にするのに飽きたらしく大人にカンチョウしてみたくなった。
一体どうなるのか!?
果たしてカンチョウによって大人との距離感を縮められるのか!?


松本先生、すいませんでしたm(_ _)m

俺はまだまだ忘れていないよ。
女性の先生にガッツリ決まったままのカンチョウ、そこから見上げた先生の顔…フルフル震えて鬼のような顔になって涙ぐんでいた。
すまぬ、若気の至りだった。
確かに俺は最低だった、間違いなくカンチョウしました。
このシーンがどうにも削除されないんだ。
そんなにいけない事だったと知ったのはもう中学の頃だったか。
ちなみに中学生の頃にも誤って同級生にカンチョウ放ってしまったんだけれどね。
だって…あの激戦の最中その女の子は標的と似たようなジーパンはいていたんだもん…嘘です、すいませんでした。
もちろん今はそんなことやらないよ、当たり前だ、いい加減捕まるぞ。
もしかしたらあの先生もまだ覚えているかもしれない。
奇跡の一撃を放ってきた幼稚園児がいたという記憶。
今からでも謝りに行きたいくらいだ。
もう1つは大したことないんだけれどね、歩きで帰り組だった俺はどうしてもバス組に参加したかった。
なんかかっこよく見えていたらしい。
無事に乗り込んでバスから降りて全く知らない景色、次々とおかんに連れられて帰っていく皆を横目に絶望に打ちひしがれていた5歳児。
記憶が曖昧だけど確かそんな事があったはず。
あれも断片的だけど忘れられない、うぅ。


はぁ、なんか凹むけれどドロップアウトしたような日記になってしまった。
娘さんの親父さんはいつまでも怖くあってほしいね。

あ~怖い怖い。

阪神好き。

今日のパピ↓
SH3G00160001.jpg
どうやらヤンキーのポジションを取るか普通に過ごすかを迷っているようだ。
しか~し!
俺は譲らない!
わがままは聞かないんだぞっ!!
ご飯あげないっ!
かしこまったって無理だ、ふん。
とかなりしばらく無視してしばいていたら観念したようだ。
と思ってご飯あげたらヤンキーパピに戻ってもうた、おぅおぅ。
猫と金と女は追いかけるなとは誰かの金の諫言だ。


巨人凄いね。
久しぶりにオープン戦で試合見てビックリした。
先発
1番坂本
2番松本
3番小笠原
4番ラミレス
5番亀井
6番E・ゴンザレス
7番阿部
8番高橋
9番李
ベンチ
谷、鈴木尚、長野、鶴岡、脇谷、大道、矢野、

おぉおぉ、野球そんなに詳しくない俺でも知っている名前がたくさんいる。
3番から後は全部4番打者ばっかりやんか!
7番8番9番なんてそのままクリーンナップ、しかも全部ジグザグ打線。
これは完全に2チーム作れますね。
ベンチにいた谷とかってベンチの器じゃないでしょ~!!
3割バッターばっかりだ。
ピッチャーなんてもっとえぐかった。
元々他チームの先発や抑えのエース格がパッと見て6人くらいいた。
だってあれでしょ、豊田にマイケルにクルーンに小林ってどの選手もシーズン通して抑えきっていた選手ばかりでしょ。
そんなにいらんやろ==!!
試合に勝ってて終盤に登場して案の定抑えてゲームセットみたいなお化け選手達。
凄いな~!
こんなにも巨人凄くなっていたんだ。
でも1人として阪神からの選手がいないのが微笑ましい。
そうだ、負けるな阪神。


なぜか昔からそれとなく阪神が好きだった。
どんなに弱くともなんとなく好きだった。
城島が加入してなんとかってなってるけど関係ない。
野球ゲームとかでもとりあえず阪神選んでいた、ステータス上は弱いのにとりあえず選ぶ。
久慈先生、あなたには縦縞のユニホームしか似合いません。
藪先生、藪病なんていいからまだ間に合います、戻ってきてください。
亀山先生、ローカル番組で遊んでないで早く1塁に滑り込んでください。
湯船先生、打たれても変わらず微笑んでいるあなたに勇気付けられました。
和田先生、あなたの顔を見ているだけでヒットが打てそうな気がします。
仲田先生、入る球団を間違えたんじゃないかというくらい頼もしかったです。
新庄先生、あなたは阪神のままスケールアップしていきましたね。
中村先生、誰がなんと言おうとあなたの時代が一番好きでした。
俺なんてその程度のファン度だ。
特に詳しくはない。

もう昔になってしまった阪神の暗黒時代、負けても負けてもキラキラしていた。
久慈先生なんて…あんなにも打たないからこそポテンヒットでもあんなに喜べたんだ。
はっきり言って派手なホームランより嬉しかったぞ。
そして1塁ベース上に凛と立つ久慈先生、もっと喜べばいいのに。
あんな球団他に知らないぞ。
今年は赤星先生が引退に追い込まれ今岡先生もいなくなってしまった。
なぜだ~いつから阪神は勝たなくてはいけない球団になったんだ。
弱いほうが俺は応援出来るのに。
真弓先生が1番で出場すればいいんだ、皆納得するね!
思い出すんだ、勝てなかったあの時代の喜びを。
ちょっと、ほんのちょっと4位に入っただけで大騒ぎしていたぞ。
そんなに弱くても阪神巨人戦は盛り上がっていたもんだ。
いつだったか忘れたけど巨人の優勝を阪神が逆転勝ちで無駄に食い止めた。
結局巨人はそのすぐ後に優勝するんだけれども甘い、阪神ファンは優勝を食い止めた時点で優勝以上の感極まりぶりだったんだから。
あれぞご当地名物、あの妙な一体感はなんだったんだろうか。
なんか野球のテレビ中継も減っているみたいね。
まずは生で観に行かないといけないね。



あぁ、そうだ。
もう1つ。
名前は書けないんだけれども…今ね、_ _ _ _*にとっても物凄く大事なライブハウスの1つが潰れそうになっている。
2月辺りからバンバン話が入ってくるようになってさ、今じゃ確定情報として流れてきている。
とてもとても残念だ。
よりによってあそこだけは潰れてもらっては文化的にもダメージを被るであろうライブハウス。
俺が最も古くから知っていたであろうライブハウス。
実際に_ _ _ _*で参加したイベントもとんでもないものばかりだった。
メンタルのキャパもある、強いシーンも抱えている。
なぜあそこが・・・それもライブハウス自体は赤字どころか黒字なのにそれ以外の理由で。
騒音問題とかでもないんだよ。
こんな不条理な話聞きたくもないんだから。
あぁ悔しい。
近く残念なお報せを書かないですむように祈るばかりだ。
何か出来る事ないのかな、無力だ。

さてさて、明日からまた曲作りますか~。
阪神負けてもいいから元気な姿を見せておくれ。

案の定、

二日酔い。

チ~ン。

酒豪伝説未だスタート切れず。




頭ガンガン。

嫌だ、痛いのはもう嫌だ。

誰か助けて。

ウコンも対処療法ではただの水。

チクショ~子供ビールよこせ~。



チ~ン。

チ~ン。

チ~ン。

華々しい打ち上げデビューの夢も車に轢かれたカエルのように。

切ない。

さぁ帰ろう。




♪呑めないお酒を呑むあなた~
 呑めないお酒を呑むあなた~
 私はお酌をする度に~
 日頃の仕返ししているの~
 

ま、まずい…。
誰にでも体よく2日殺しされる事態が起こりかねんぞ!

あたまいた~い!

たすえk

パピのヤンキー化が始まった。
昨日辺りから様子がおかしい。。。
何が理由なんだろうか。
う~ん、反抗期?
いろんな人が家にやってくるから?
それともお腹が空いてしょうがないから?
呑めない酒を呑んで案の定ダウンする俺を見限った?
もしくは年頃の女の子になったのにパピハウスを侵害しまくっているから?
パピの住所は俺の下でしょ、無理だぜ~そりゃ足くらい入っちゃうよ。
も…もしかしたら…濡れティッシュで股間拭いたのがいけなかったのか…!?
違うぞ、あれは不可抗力だ。
なぜだ~パピよ、そんな風に育てたつもりはないのに…あんなに小さかったのに…グスン。
しばらく放置してみよう。
知らぬうちにパピは女になっていたのか。。
わからな~い!
パピなんて知らないっ!!
へい!


ジミー大西が整形!!
あの顔好きだったのにな~と思いつつお顔拝見したら何の事はない。
ジミー先生はジミー先生のままだった。
あの手術にいくらかかったんだろうか…言われて少しアゴがってわかる程度で言われなきゃちょっと痩せたんだくらいのレベルだった。
まぁいいじゃないの~。


日本男児に朗報の話を書いてみよう。
ある国に行けば例えば女性7割男性3割とか本当にあるんだよ。
俗に先進国ではないけれど南米のとある国。
でさ、そうなるともう女性があぶれてしまうのだよ。
日本の逆以上の国。
しかも情熱的で民族的にも長身揃いの美女ばかり。
さらにさらによりキレイになって厳しい競争を勝ち抜こうとしているのかどうかはわからないけれどその国はとにかく整形率がとても高い。
なんだろうね、タトゥー入ってます率よりは遥かに高そうだ。
日本人はいろんな意味でかの国に行けば…って話だ。
本当だぞ。
気になる人は調べて旅立ってみるんだ。
ただし…治安も秩序も日本とは別次元だけれどね。

整形ね。
墨程度も入っていない俺からすればなぜに整形するという心境になるのかがよくわからない。
いや、正確には墨の気持ちもわからない。
だって銭湯だけじゃなくて温泉にも入れなくなるんだぞ==!!
こんな事書いていて目の前に立派な墨を見たらおぉすげ~ってなるんだけれども。
怖くないのかな、自分の顔が変わるんだぞ。
卒業アルバムなんかの意味合いも変わりそうだな…うぅ。
ジミー先生はそんなに顔を変えたかったんだろうか。
コンプレックスの種類なんてわからないレベルでたくさんあるんだろうけれどさ。
皆自分の顔でいいやないか。
顔が変わると本当に人生変わるんだろうか。
疑わしいな、ショービジネスの世界なら理解は出来るんだけれども。

書いた事あるし覚えている人いるかもしれないけれどね。
日本男児も大和撫子も全ての顔データを入力して弾き出される平均の顔がジャニーズだったり女優さんだったりするんだよ。
なんて事。
平均点に向かっていくというのか。
例えば俺の顔…酷いと思うよ。
ぐへへ。
だって似顔絵描いてもらったら皆ツルっとテリっとしたゆで卵みたいに書くしね。
つぶらな瞳だとかチャーリーブラウンみたいだとか褒めてるんだか貶してるんだかわからないのばかり言ってくるしね。
でもいいんだ、何も文句ないもん。
ただしお前の顔のほうがおもろいやろっていう人に言われると言い返すんだけれどもそれも余興。
ブサイクでいいやんけ==ぼけ~~!!ってのが本心。
ないものねだりなはずが手に入るかもしれないなんてね。
なんて時代なのさ。
美形軍団VSブサイク連合で戦争するときっと圧倒多数で俺達が勝つぜ。
だから皆自信を持つんだ、これで整形入らずだ。


とまぁどうでもいい事をグダグダと書いてみたんだけれどもね。
自然が一番だってば。
誠心誠意生きてればきっと誰かが受け入れてくれるよ。

それにしても…ジミー先生…どうして……
あなたは整形したのにそんなにも変わっていないのですか?
安心した。




もうダメだ。。
この日記を書いている最中に6杯も呑まされた。
酷い、、日記があけない。。

卒業。

おっ!
すげげ、俺何も書いていないのにジンプルの日記が更新されているぅっ!
ふむふむ、またしばらく放置してみようね~。
ついでに言えばジンプル先生には当たり前だけど頻繁に会っているのに日記書けばとか一言も言ってないもんね、目の前では知らんぷり。
ひひひ。
日記読めばわかるだろうと思ってたのに…どうやら彼は俺や飴さんの日記もほとんど読んでいないらしい。
まぁいいんだけどね…人のいない所で悪口言うのが嫌いだからこうして公衆の面前な日記でズケズケ書いているのに読まれていなかったら悪口になっているというのに気付いた最近。
おおぅ。。
計算外だった。
どうでもいい話か。



ついこの間の話。
他人がもしかしたら多分に己の人生に関わるかもしれないくらい重大な決断をしようとしているのを久し振りに目の当たりにしていたのに気付かされた。
それを見てなんだか上京してきた時の事を思い出した。
な~んもわからんかったもんね。
東京?
よくわからんけど人がいっぱいおるんやろ、それからきっといつも明るいんやろね。
ついでに言えば東京ならなんでもかんでも上手くやれそうな気がするってなもんだった。
結果的には思っていたものは今もそう変わっていないんだけれどね、何もわかっていない状態でそう思っていたのは素晴らしい思い出だ。
上京してすぐにチャリに跨って都内中走り回ったもんだ。
池袋、新宿、渋谷、六本木、秋葉原、御茶ノ水、皇居、高円寺、下北沢、吉祥寺。
へ~、ふ~んって夜通し走りながら見ていたもんだ。
楽しかったしガッカリもしていたなぁ。

例えば行き慣れた街でも昼と夜では全然顔が違う。
例えば付き合いが深くなればとんでもない顔が見えたりする。
あれと一緒だな。
今となっては東京出身だからといって都会人だとも思えない。
もちろん大阪もそう、皆基本的に田舎者スタートだ。
絶対にそう。
要は都会なんていっても地域というか零細コミュニティのようなものに多かれ少なかれ参加していたり協力していたりの人数の大小の問題だけでさ、そこから何見てどう動いて感じて吸収してグローバルになっていくかだろう。
別にド田舎と思われる地方にもとんでもない見識持った人間やでっかいキャパの人間なんていくらでもいるしさ。
居るはずのない場所に居る人間というのはいつ出会っても恐ろしいもんだ。

決断ね。。
日々の努力がそれかもしれない。
でもなぁ、どこにもかしこにも向けて言葉に出来る決断なんてきっとぬるい。
少し無茶すればしんどい思いなんて誰でも簡単に出来る。
精神的にも体力的にもキャパオーバーすればいいだけだもん。
それでしか得れないものってやっぱりあるんだろうし。
頑張るっていう言葉がなぜか嫌いだ、頑張れなんてめでたい言葉も言いたいのに言いたくもない。
ほとんどの場合が慰めにしかならないもんね。
人に向けて頑張れって言えるくらい偉かったらいいんだけれどもそれはきっと死んでも訪れないね。
人の人生は人の物。
頑張らなくていい、無茶しなくていい。
しんどいと感じた時点で怪しいんだから。

でもね、努力しているつもりでなくともそれは努力かもしれない場合がある。
わっからないよね~。
人って面白いもので大事な何かを相談する時って実際はもう答えが出ていたりするよね。
Yes,No。
やる、やらない。
かんた~ん。
それは相談というより確認か。
天啓に近い物なんていつでも突如として降りかかってくるもんだ。
予想だにしない人から予想だにしない言葉とかでさ。
それで気付かされる、今まで誰とどういう付き合いしてきたのかとかさ。
ハッとさせられるのはいつでも原点回帰。
結局は初期衝動の生き物なのかもしれないね。

もしかしたら周りには俺なんかよりもよほど大きな決断した人間が集まっているのかもしれないと思うとゾッとするね。
きっと俺なんて根っ子の部分での決断なんて生まれてこの方した事もないんだからさ。
という事は=惰性で生きているかもしれないわけだ。
弱いのかな、強いのかな、わからないね。
どうでもいいや。
どの道迷っていない。


もし…見知らぬ場所に今まさに飛び込もうとしているかもしれない君がいたとして。
その決断という奴を最大限に支持して尊重しよう。
何もかも自由。
そう、選べ、自在に選ぶんだ。
ははは。
きっと決断なんてとうの昔に下していたんだよ。
知ってるよ、だって…。


やっとこさ可能性を疑い出したんだろう?
それこそ本当の誕生日だ。
また楽しみが1つ増えた。

バンザイ。

花見。

今日のパピ。
SH3G00040001.jpg
最近はうるさかろうが揺れていようがデスクにいると必ず暗い足元でこうしている。
向こうで寝たらいいのに。
でかくなったな、ますます鞠のようだ。

後はこれだ。
載せろってスネられたから載せてみたぜ↓
100313_0559_01.jpg
きれいなカメラで撮った汚いカエル7年物。
このカエル様がWebにも登場するようになったカエルの原形だ。
誕生日は飴奴と同じらしい、本当かよ…。
こりん星的なあれじゃないのか。

というかね、これは妙な気分になる話なんだけれどメンバーとかいろいろでが~っと集まってるでしょ。
俺とかそのうち手が空いてきて隙が出来るとブログ書いたりするのね。
それで書き終わって振り向くと何人か携帯を無言で見つめていたりする。
どうやらアップしたのを確認して記事を読んでいるようだ…しかも読み終わったからといって何を言うわけでもなく無言。
いや別に感想聞きたいとかじゃないんだけれどね、何か覗き見されているような気分になる。
頼むから真横で書き終えた直後に読み出さないでください、妙な気分になるぜ。
へ~い!


去年11月にネックが割れたジンのギターがやっとリペアから帰ってきた。
やっぱりあのギターは音いいね。
ずっと人様の獲物を借りていたもんなぁ、この後どうするんだろう。
そうそう、ちなみにジンプルさんは日記を更新していません。
あれを書いていたのは俺で~す。
微妙にわかるように書いていたんだけれど本当にジンが書いているように見えた人も結構いたらしくなんだか申し訳なくなってここに白状してしまいま~す。
だからって人のブログを更新するのやめますだなんて思ってないけどね。
ジンプル嘘つかない、これは本当の話だ。
奴はどこまでも直線番長だ。
うへへ、次は何を書いてやろうか。
何かまた更新されているけれどもうどっちがどっちかわからないね~。


ここしばらくは部屋に引き篭もっている_ _ _ _*。
それでちょくちょくスタジオ、基本引き篭もり。
昨日は絵描き光君がやってきて落書きしてた。
SH3G00050001.jpg
ジャブ程度の落書きにしては上手いなぁ、うむぅ。。
しかもなんか殴られてるし。
どうにもならんくらいの俺の絵の下手さが浮き彫りだ。
ゴキブリの餌にもならん絵など生涯描くまい。
なぜ同じ人間なのにこれほどに差が出てしまうのか。
嫌になるぜ!

もう3月も半ば過ぎ。
桜もすぐに咲くんだろうね。
今年は花見でもやろうかね、ひっそりとさ。
そういえばメンバーで花見とかやった事ないもんね。
なぜなら…それは俺がお酒を呑めなかったからだ。
しか~し!
今は呑めるんだぞっ、どうだ!
花見には嫌な思い出しかない。
広島では月に向かって走り出し気付けば海中に没していた、謎。
大阪では乱闘を引き起こしたらしいのに俺だけ至って無事だった、懺悔。
名古屋ではカルーアと日本酒で演奏し出して起きたら知らない人の家だった、不思議。
東京では起きたらどうもドブの臭いがして聞けば井の頭の池で背泳してターンまでしてたとか、裂傷。
どうせ俺なんてお酒呑んじゃいけないんだ。
しかし花見を克服せねば前に進めないんだ。
やってやるっ、やってやるぞっ!
というわけでこの日記を書いている弾みというか思いつきで今年は…今年こそは花見だ!!
へい!
何が必要なの?
あぁ、あれか、ブルーシートか。
うんうん。
後はあれだな、ポットだ。
それにそれに…リアルタイムで料理が出来るようにガスコンロだな。
うん、なんだかよくわからないけれど楽しくなりそうだ。
そして酒を呑む!

か…完璧だ。。

想像だけでいきそうだ。
これで…これでやっと俺は大人になれるんだ!
野望はまだまだあるぜ!
俺はダンディーなスーツで1人バーに行く。
あっ、ドアはカランカランって鳴るのね。
それで薄明かりでランタンの灯火が揺れてるバーね、それで他にお客さんは誰もいない。
究極の夢はバーテンダーさんにこう言うの。

「いつもの。」

うひょぅ、かっこい~!!
それとか

「山崎50年ロック。」

ほほほおぅ~!!
しびれる==!!
高い======!!!!!!
凄い、凄いぞ俺!!!!!
あぁ楽しい、書いているだけで楽しい。
どうか我慢して読んでやって!!

それで物憂げにグラスに薄らと映った景色を眺めてるの。
しかも背後には警戒しているの。
おわ~~!
もうかっこ良過ぎて収拾つかんね!!
いつかゴルゴの真似をするんだ。

バーの為にまずは花見をしばく。
決めた。
よし、俺は今年から堂々と輪の真ん中で酒を呑むんだ。
細かく計画を立てねば…人選誤れば大変な事になる。
何があってもちゃんと家に連れて帰ってくれる剛の者を2人程だな。
嫌だよぅ、公園とかに捨てて帰られるのは嫌だよぅ。


あ~書いていて楽しかった。
ウコンも用意せねばね。
俺はなんておめでたい頭してるんだ。
楽しみだ。

機種変。

そうそう。
大阪から帰ってきて完全に落ち着いたのが朝方6時とかだったかな。
それはいい、いいんだ。
問題はその後だ。
なぜか晩酌ならぬ朝酌のようなものが始まった。
ライブ終わった次の朝なんていつもの事なんだけどね。
日帰りで大阪に行っただけでなく往復運転して無休で帰ってきた上に酒なんて…そんなもん俺じゃなくとも死ぬいうねん。
案の定たった1滴で轟沈というよくわからない終わりだった。
で、軽く寝て起きたらまだ生き残り組がいるじゃないか。
アホじゃないの。
呑めないのにまた呑んだ俺はその後に皆で徒歩でお買い物に出かけた先の路上で寝ていたそうな。
アホじゃないの。
それでカクテルとか買っちゃってまた呑まされた。
悪夢のカルーアミルク、8年前に俺はこいつのせいで環八を泳いだり走ったりしたんだ。
そしてその日からほとんど酒を口に近付けなくなったもんだった。
そのカルーアミルクを口に含んだ昨日だった。
呑み方が違うせいか2日酔いにさえならず、もういけるんじゃないのか…。
とはいえ酒豪への道は険し過ぎる。


それで今日は今日で携帯電話を機種変更した。
携帯電話もいつ話し放題になるんだろうね。
今が最後の悪あがき期間ではない事を祈りつつの機種変だった。
というのも今まで使っていた携帯がとにかく悪評、何度買ってもバッテリー部分のカバーが欠落したりボタンというか番号部のパネルが欠落したりおまけに反応悪く写真も汚いわで変えたくてしょうがなかったこの1年。
そして決定的な故障がきっかけだった。

おかげで軽く圧縮されていてもこんなにきれいになった↓
100313_0541_01.jpg
ほら、なぜか勝手に揃っていく酒瓶の数々、この中で俺が買ったのといえば真ん中のベイリーズとヨーグリートとカルーアくらいだ。
なんかよくわからないけれど右手前のやつは高いらしい。
しかも30年くらい経過しているぞ。
だからこれは誰も呑めないんだ、わかる人に呑ませてみよう。
暗い所で撮ったパピ↓
100313_0550_01.jpg

今までの携帯電話だと室内で撮影するのさえ難しかったのに。
しかもパピなんて黒が入ったトラ柄だから撮れど撮れど黒い塊にしか見えなかったのにね。
これでこれからはきれいな写真がたくさん撮れるね。
外で撮ったらもっときれいだ。
長く使いたいなぁ、うんうん。
いつも東京からの帰り道、一箇所だけどこからどう見てもきれいな夜景があるんだけれども誰もずっと撮れなかった。
でもこれならばもしかして。

それにしても携帯電話高い。
もうちょいでそれなりのノートPC買えるくらいじゃないか。
凄いな、皆こんなのガンガン機種変するなんて信じられない。
俺なんて通話とメールとカメラくらいでいいのに。
なんでこんなにも高いのか。
前の携帯電話だってほとんど他の機能使っていなかったもんね。
たま~にバーコードくらいじゃなかろうか。
機材系除外したら生活の上で一番高い部類のお買い物だ。
変てこな割引とかわかりにくい説明いいから早く打ち止めの話放題にしてよ、汚いぞ~。
去年辺りから1円PCとか出現したでしょ、あれ実際はそうでもないんだけれどとにかく取っ付きの良さが売りか。
ああいうのが出てきたらもう破綻するのも時間の問題。
明らかに市場原理に反しているもんね。
あんなビジネスモデルが何十年にも渡って定着するものか。
携帯料金でお悩みの皆さん、きっともうすぐで解放されますよ~。
と言われたい。


次のライブは4月16日、再び大阪。
それまで他のライブに関しては本当に何も決まっていない。
こういうペースも普通なのにね、なんだか少ない気がする。
しばらくは我慢だ、へへへ。
今日も片隅でせかせかしときます。
ネタは無限だ。
おやすみなさいませ。

大阪終了。

ぎゃ~~!!
100309_1647_01.jpg
東京を夕方過ぎに出ようと思って起きて外見たらこれだった。
雪が積もってるやないか。
慌てて集合して出かけたもんだった。
今回は行きも帰りも終始悪天候。
それと相反するかのように車内はアホみたいな会話のオンパレードだった。
皆よく起きててくれて助かったぜ。
特に帰りは雪雹に降られながら強風の恐怖に怯えつつの帰京だった。

大阪に入って深夜のスタジオにて↓
100310_0358_01.jpg
なんか…なんか新型のカエルがいる。
ホワイトボードに落書きねぇ…それはきっとお絵かきする為に置いているもんじゃないんだぞ。
スタジオに入って何していたかって別に何も変わらずにあれこれと音出して遊んでいただけなんだけれども。
そしてその後なぜかウイスキーを飲んで撃沈。
ウイスキーな次の日は体調がよろしい。
それは単純に寝つきがよくなるからなんだろうね。

それでまたまた雨に降られながら会場入り。
雨、雨、雨。
久しぶりに苦戦した音作り。
ああいう場合はどうしたらいいんだろうっていうのが後に残ってしまった。
とはいえやり方がわかればなんとでも出来るレベルなんだけれどね。
う~む、まだまだ修行不足だ。

昼ご飯はまたまたお好み焼き屋さん。
美味しいんだぞ。
たこの活造り↓
100310_1718_01.jpg
関西はタコ美味しいんだぞ、関西の人があまり知らないんだけれども。
お好み焼き↓
100310_1734_01.jpg
へへっ、何度でも載っけてやる。
皆、福太郎に行くんだ。

北堀江ビジョンの入り口↓
100310_1829_01.jpg
バースペースからフロアまで本当にきれいなライブハウスだった。
そして何よりもステージが高い高い。
今までの中でも1、2位を争う高さだった。
多分1m半くらいあったんじゃないだろうか。
そうなのよ、そのせいでキャビの音がホールを直撃。
考えないとなぁ、ギターがうるさいうるさい。
困るよね、その音量じゃないと出ないといけない音っていうのがあってさ。
結果的に壁に向けてたなぁ。

今回は大阪のLOKIというバンドさんのイベントだった。
俺達はトリ前の出演だったんだけれども出番前になんとジンプル先生が食べ過ぎによる体調不良というよくわからない理由から本当によくわからない状況になっていて面白かった。
珍しい、あれだけ体にも心にも鉄のバリアが張られているようなうんともすんともならない頑強なのが様子おかしかったんだもん。
どうでもいいんだけどね~。
ライブはなぜか止まる間もなく気付けば時間経過な感じだった。
短いね、本当に短い。
あっという間の楽しさだった。
感謝。
ありがとう。
そしてトリのLOKI。
初企画という日だったんだけれども何か出てきてたね。
あれは一聴して欲しいバンドだ。
次はドライな会場で聴いてみたいね。

そしてイベント終了後、打ち上げから談笑へ。
確か0時過ぎに東京へ向けて動き出したんだっけ。
帰りも相変わらずの悪天候の中突貫で走っていたんだけれども想像以上に早い時間に帰れた。
1度だけ意識が途切れそうだったけど終始途切れなかった車内の元気な話し声に助けられた。
なんかずっと賑やかだったな。
結局は5時間切りだった。
出来るもんだね、大阪ライブ日帰りプラン。
なんかどんどん体力の最大値が上がっている気がする。


また来月大阪に遊びに行きますだ。
大阪ありがとう。
楽しかった。

今日大阪へ。

あっ、ジンプルの日記がまたしても更新されているっ!
皆見に行くんだっ!!


あぃ。
明日は夜から大阪に向けて出発。
今回は6人で行くぜ、うん?
6人目は誰だ~!?ってなもんだ。
へいへ~い。

なんか大阪も随分久しぶりな気がするぞ。
たかが1ヶ月半だから気のせいだけれどもさ。
現在何の機材を持って行くか思案中。
突貫での日帰りが予想される為に軽いほうが良いもんね。
ど~しよ~ど~しよ~。

ちなみに車の燃費を良くしたければ何の事はない、一番重い人間を軽くすればいいだけの話だ。
あれね、本当に変わるんだよ。
確かに車自体の性能もある、でも重量のほうが実はでかい。
同じ区間の長距離を何度も走るととてもよくわかる。
大阪東京間でも1人増えると下手すれば1000円くらい変わるもんね。
俺からすれば安い高速夜バスでさえぼったくりだ。
おかげで今となっては重量計算まで出来るようになってしまった。
例えば6人だったら平均時速○○kmで行きたかったらこれくらいまでの重さじゃないと途中給油しないとダメだなとか。
途中給油大嫌いだ、なぜなら高速走行中の休憩自体も嫌いなのにそれに輪をかけてガソリンの値段高めなんだもん。
新幹線のお弁当とか映画館のジュースやポップコーンみたいにやられてる感がたまらないぜ。
そして俺のスカウターの前では例え女子であろうとも乗るからには体重を見透かしているわけなのです。
嘘だけれどちょっと本当かもしれないなぁ。
とにかく軽くして行こうっと。
お世話になっている大阪の店も全部行きたいなぁ。
食べ物だけじゃないよ、音源置いてくれている所とかさ。
行きたい行きたい。


ちょっと短いけれど今日はこれで終わり。
なぜならさっき何かでパワーを使い切ったからだ。
へ~い!
ではではまた明日~おやすみなさい。

お金。

おっ、ジンの日記が立て続けに2本更新されているっ!!
皆駆け足で見に行くんだっ!!
ふぅ、なんか疲れた。
さすがに毎日はあれだな…独り言さ。


ブログね…。
なんだろうね、同じバンドメ~ンのブログとかでも年単位で放置されているのとかあるでしょ。
あれはダメだ。
なんでだろうね、無理ならやんなきゃいいのにさ。
実は他でも全く違うネタで書いていたりする俺が言うのもなんだけれど期間が長くなればなる程に管理とか大変な時期もあったりするしね。
でもさ、クリックしてくれたのに何も変わっていなかったなんて悲しいじゃないのおぉ~~!!
あれ、なんか文体がちょっとあれだな、おかしくなっている。
気のせいか。

まずはあれだ。
大阪が近くなってきた。
イベント自体もどうなるんだか楽しみだ。
ライブハウスも初めての場所だしね、とはいっても心斎橋なんだけれども。
主催のLOKIさんが初企画に呼んでくれたおかげでの大阪。
残念ながら単発なのでサクッと気合いの日帰りだ。
俺達トリ前だってさ、じゃあそういうライブだな。
お祭~!

実はこの間のシークレットで新曲をかましたんだった。
あれがどういう風に変わっていっているのか楽しみね~。
ああいうの今までなかったもんね。
大阪ではやるんだろうかやらないんだろうか。
どっちにしても知らない人からしたら全部新曲なんだしね。
久しぶりな気がする大阪に会いに行くんだ。
うはは~。



今日は今日で複雑な気分になってしまった。
ある場所に招待してもらってのディナーバイキング。
あまりに贅沢だったなぁ、一通り食べたもん。
ホームレスが溢れる駅の横をぐるりと通り過ぎて目の前にあるホテル。
着席した席からの景色はあまりにもきれい、でもちょうど見えなくなっていた階下にはホームレスの方々がいらっしゃる。
たった壁1枚隔ててかなり良いものを食べていた俺。

複雑だったなぁ。
なんていうかね、お金なんでしょ。
お金にもいろんな種類がある。
もらったお金。
拾ったお金。
稼いだお金。
いろいろあるね。
価値としては一緒よね、100円あれば等しく100円の物を買える。
1000円だったらほら、1000円分の時間を買えるわけだ。
それでいい。

でもね、思うんだ。
要するに使い方なんだと思う。
テレビでもず~っとず~っと昔から同じような問題でもめているでしょ。
お金って不思議なものでさ、本質的に自分を高めたり何かに貢献したりするような使い方っていうのがある。
それはとても素晴らしく全世界の人々にとってのお金というものがそうあって欲しいとも思う。
でもやっぱりその逆もある。
自分どころか誰かを貶めるような使い方も出来るわけだ。
それも驚く程簡単にさ。
3人に1人はお金で失敗して失墜しているのかもしれないんだよ。

お金というチョウチンをぶら下げるだけで地球上で最強の知能を持つはずの人間までマインドコントロール出来てしまう始末の悪さ。
最強は人類か、お金か、本当にどっちかわかったもんじゃない。
こんな難しいものを今の人間の知能で扱えるはずないとか病的にブツブツ言ってたりした時期もあった。
無きゃ困る、でも流通しているお金の額は基本的に一定。
一定じゃなきゃこれもまた困るんだけどね。
誰かがバカみたいに持てば誰かが減る、必ずそう。
民主主義だ~社会主義だ~もしかしたら原理主義だ~かもしれない。
俺本当にどれでもいい、ただ使い方だろうね。
誰にとっても良い個人のお金の使い方ってあるなら教えて欲しいね。
記憶に残る美しいお金の使い方ってやつを何回か見た事あるんだ。
別に何千万とか稼いでいなくともね。

ホームレスって言ったって別に同じ人間なわけで少しお金が無いだけでそうなっているのかもしれない。
そして壁1枚隔てた横には少しだけお金を持っている人間がブルジョワ気分でご飯食べている。
そう思った時になんとも奇妙な…あの感覚なんだろうね。
確実に言えるのはもし俺がアホみたいにお金持っていたらロックなんて出来ない。
だってある程度満たされているんでしょ。
そこに希望があったとしても絶対違うステージだもんね。
俺は多分…今の所かもしれないけれど趣味で音楽やったら何かが死んじゃうタイプの人間だ。
無人島買って治外法権気味に過ごしたいっていう冗談染みたささやかな希望も消えるかもしれない。
おぉ怖。



もし皆の財布の中に残り100円しか入っていなかったら何に使う?
俺はね、なんかそんな所にちょうど良いサイズの答えがありそうな気がする。
今日は寝よう。
おやすみなさいませ。

熊と焼き鳥。

結局ライブが終わって打ち上げやって…その後自宅で深夜というかほぼ朝方から鍋までやってダラダラと貫通し続け…完全に打ち上げというかなんかそれらしきものが終わったのは次の日の夜だった。
バカだな~。
面白かったのがスーパーに食材仕入れに行ってパンコーナーに行ったら飴子がなんか口をモグモグさせている。
いつも食べてるからパンが好きなのは知ってるんだけれどね、それにしても何食ってるんだ?もしかして…と思ったらやっぱりさっきチラっと目に入ったバスケットに入ったパンの断片だった。

―それ売りもんやろ―

と言った瞬間に口を押さえて笑ってごまかしていた。
皆、あいつは確かに無銭飲食していたぞ!
試食と勘違いしたらしい。
余裕で店内、それも店員さんの近くで無銭飲食してるんだから心象としては万引きより酷いぞ、誰か注意してやれ。
もっと食べさせといて通報すればよかった、面白くなったろうに…失敗した~。
へへへへへ。


そうそう。
これ真剣な話なんだけれども…

もし…もし!
熊さんの頭蓋骨が手に入りそうだとかあそこにあるぜみたいなのがあったら一報してくだされ~。
頭蓋骨だけでおっけぃ。
熊じゃなくてもいい、虎でも大きなヒグマでもいいんだ。
大型の肉食で牙が強そうなのね。
さらにはなるべくキレイなのね、眉間に弾痕くらいだったらおっけぃ。
どこかの標本骨格とかそういうのは無しね。
多分軽く加工して_ _ _ _*で必ず使いま~す。
何に?というのはまぁいいじゃないか~、あはは。

いや、冗談抜きで探しているの。
こればかりは結構難題でさ、久々に本気であれこれしている。
倫理的な問題もあるから慎重に慎重に。
で、もう北の大地の○○猟友会的なあれまでは人づてに辿り着いているんだけれどね、まだ確証はない。
だってあんなもの…ねぇ。
このブログもいろんな人が見ているだろうから書くだけ書いておこう。
万が一があるかも…と期待してみる。

熊鍋…あるね。
熊のほほ肉とかもあるね。
その後の骨はどこに行ってるんだ!みたいなもんだ。
例えば剥製とかあるでしょ。
剥製業者に渡った剥製の中身って実は空。
全部抜いて外だけで剥製になっている。
その中身はどこに行った?みたいなもんだ。
はぁ、この記事読んだ人達から多少以上は気持ち悪がられるんだろうな。
よいよい、それでも必要なんだ。
大体は調査済みだけれどもそれでも何かあればご一報くださいませ。



話は変わるんだけれども実は今…真剣に考えている。
自宅でどれだけパーティーをしている人達であろうとメニュー自在な焼き鳥大会を自力で催そうという人などそうそういないだろう。
第一炭火での一酸化炭素中毒なんて危険もあるしね。

ちなみに今まで自宅で催したメニュー一覧。
各種お好み焼き押し。
各種もんじゃ押し。
各種たこ焼き押し。
各種パスタ押し。
筋子からバラした各種いくら押し。
丸1匹バラした鮭押し。
各種ピザ押し。
各種カレー押し。
豆乳鍋。
キムチ鍋。
モツ鍋。
タラ鍋。
アンコウ鍋。
おでん。
うどんすき。
しゃぶしゃぶ。
焼き肉。
ジンギスカン。
すき焼き。
きりたんぽ。
この他の単品も入れると相当な数になるだろう。
アホだ~。
フレンチと一部中華以外に作れない物はない。
特に中華は火力が圧倒的に足りない、なんとかならないだろうか。
そしてテレビ番組に触発されて気付いた。
日本人として俺に足りないもの、それは焼き鳥だ!!
七輪…あるぞ。
タレなんてちょっと研究すればそれなりに作れるだろう。
しかも調べれば相当な低コストで出来るじゃないか。
ネギマ、ぼんじり、レバー、鳥皮、砂肝これだけでも1万円あれば10人が1週間は食べれるくらいの試算。
他にも野菜やら軽く調理したものやらも混ぜて考えると無限の可能性。
なぜ今までやらなかったのか、こんなにも外で食べると高価なのに家でやると低コストなもの。
焼き鳥なんて食べまくってたら5000円以上いくでしょ~。
お好み焼きに次いでくらいの低コストだ。
こんな事を真剣に考えている俺はバカだな…まぁいいや。
焼き鳥食わせろっ!

なんでパーティーでやりたがるかというと大量に制作すると一気に作るのが上手くなるから。
今した失敗をすぐ次に反映させての繰り返し。
料理もいろんなノウハウがあるんだけれど意外と共通している。
ある程度わかってくるとそれっぽく作れちゃうから不思議。
焼き鳥~!
次はお前だ~!!
後はあれだな…餃子もやる価値あるな。。
焼き餃子、水餃子、中にはニラ、海老、イカ、シソとか自在だろうに。
ただしこちらは少しコストがあれだから怖いんだけれどね。
皮から作ってやる。


なんか面白い事聞いたんだけどさ、ある一定以上の潔癖症の人って手料理食べられないんでしょ。
なんでそんな悲しい事になってしまうのか。
一番汚いのは人間本体だろうに…う~む。。
俺の手はそんなに汚いのか、ちゃんと洗って料理するんだぞ。。
そういう問題じゃない?
う~ん、なんか悲しいな。
外でトイレする時とか潔癖症の人はどうするんだろうか。
背に腹は変えられんとか言って死ぬる覚悟で公衆便所に挑むんだろうか。
それは毎日が戦争だな。


あぁ、無駄口叩いていないで曲作りに戻ろう。
今日はスランキーサイドがライブだったのにな、あ~ぁ。
潜るべし。

四谷終了。

いろいろあってね、今はメルマガでしか告知出来ないんだけれども昨日は四谷OUTBREAK!でシークレットライブだった。
俺達もこういう時期とはいえシークレットという形もどうかとは思うんだ。
シークレットなんて簡単に抜かしているけれどいろいろあるんだよ、それでもライブやらせてくれるというだけでありがたいもんだ。
だってさ、実際には4日前に決まったんだけれども急遽とはいえそういう形は共演者にも悪いと思ってたりしてさ。
それでもっていう場合だけGo。

昨日のラインナップ↓
100303_0020_01.jpg

元より実は去年11月末の時点で3月は四谷の5周年というのもあって四谷サイドと共同で派手に企画をやる予定だった。
確か今週の土曜日だったかな。
その頃に既に出演者も続々と決まっていてね、あの段階でも楽しくなるのは間違いなかった。
俺達が外で出会ったバンドやいろんな方面のアーティストと四谷お抱えのバンドを昼間っから夜まで一挙にってな具合だった。
わかりやすくえげつない企画になっていたはずだろう。
でも12月のあれで全部が頓挫した。
それもそれで大変だったし多大な迷惑もかけてしまった。
最も…誰も文句など言うどころかまたやろうぜって激励してくれたんだけれども。
今まで四谷は世話になってきたし記念月間なもんだから3月は何を置いても必ず出演し続けてきたんだけれども今年は無理か~とうとう途切れるねだなんて話もしていたもんだ。
それが土曜の朝方だったっけ、決まったのね~。
俺達としては前回の2月17日の高円寺からこんなにも早くまた都内でやるとは思ってもいなかったし、それよりも何より5周年にこんな形ででも参加出来るのであればってな具合だった。
昨日は全力でやらせてもらった、今の報告もしなきゃってね。
そしておめでとうとも言いたかったんだ。
だって確かに四谷は潰れそうな時あったんだもん。
よくぞここまでってね。


そしてそして。
急な告知にも関わらずに遊びに来てくれた皆。
よく遊びに来てくれたね、あれがなきゃ今俺達は都内でライブをする意味などないかもしれない。
2月もそうだっただろうし昨日もそうだ。
曲作りもあるし他にもいろいろとやっているけれどさ、やっぱり皆に会いたい。
なんかこうね、実家に帰るような気分で会場に向かっていた気がする。

わからない。
何がってこの時期が後々どんな時期だったのか今は誰にもわからないでしょ。
でもね、間違いなく言えるのは今までの俺達の歴史で最も不安定でかつ求めているはずもない変化をどこかで求めているはず。
ライブがどうであれそうだ。
変化と言っても別にそんな大それたものでもないし何か決意めいたものとは程遠いんだけれどね。
何かこう自然体のようなの自体がみたいな所か。
だからさ、シークレットライブだなんて立派に唄ってるかもしれないけれどやっぱり怖い面はある。
最近は毎日が楽しくてそれがどんどん過去を小さくしていく。
もし…もしこの毎日が思うものと違っていたのだとしたら…ってさ。
それがライブでは全部明るみになるんだから。
昨日は俺達がライブやるってんんで照明スタッフまでバタバタっと駆けつけてくれていたんだよ、本人と直前まで会えなくてそのままライブ始まったんだけれど2曲目で確信したもんだった。
あぁ、間に合ったのか…来てくれたなってさ。
結局は昨日のライブもバカみたいに楽しかったしそういう笑顔もたくさんたくさん拝めた。
都内の次のライブの予定が全く未定でもまた今日から同じくケロっとやっていけるんだろうね。

様々だ。
会場で会えた人達にとびきりの感謝を。
また次いつどこでだなんてわからないとても大切な時間だった。
俺達も次があるなんて思ってライブするだなんて今は考えられないからね。
楽しかったね。
嬉しかった。

そして四谷OUTBREAK!にも言いたいね。
こんな時代なのによくぞ5年もたせてくれた。
来年の3月はね…いや、もしかしたらもっと早いかもしれないけれどまた堂々と遊んでくれたら嬉しいね。

ありがとう。

いろいろと安心した。
いや、皆に安心させてもらったんだろう。

ありがとう。





Image193.jpg
面白かった。
昨日遊びに来てくれた人がライブ後に見せてくれた携帯↑
会場に来る途中に落として車に轢かれたんだって。
見た目からして無事そうだと思ってパカっと携帯開いてギャ~!だったらしい。
よく見て、歌舞伎並にオリジナリティー溢れるアンテナとモニター。
あはは、この携帯のようなバンドになりたいもんだ。
極悪でいい。
それが善だと確信させてもらったんだから。

発見!!

ねるねるね~るねっ!!
100301_1452_01.jpg

こ、こんなものが市場に出回っていたの!!??
知らなかった====!!

【ヨーグルト味】

ソーダ味、ぶどう味、メロン味…えっ?メロン味は!!??



どうやら…
リニューアルによってメロン味がご逝去なされたようです。。。。
なぜだ…なぜなんだ…。。。
それならぶどうでよかったんじゃないのかぁ。。。。


しか~し!
このヨーグレット味も子供の頃の憧れを補って余りある最高クオリティ!!
美味し=====いっ!!!
これどこに売ってるんだろう、、近所のコンビニには売ってなかった。
もらった時に聞いとけばよかった。。
探そうっと。


君は俺の希望だ。
日々の安らぎを保証してくれるオアシスだ!

ヨーグレーッット!!!

津波。

帰る為に旅する人々。
旅をするというのは帰る場所があるからだ。
じゃあ帰る場所がない人は…?
そんな今日。



ガッカリした出来事。
なんか今回の津波で予測が大き過ぎたそうな。
それでテレビにテロップだかなんだかで日本列島図が頻繁に映し出され番組の鑑賞に集中出来ずに苦情が殺到したそうな。

………。


別にいいと思うぞ。
だって小さかろうが実際に津波来てたでしょ。
思い出されるのは阪神大震災。
あんなのもう嫌だ。

人が死ぬんだぞ。

それなのに津波に関してはこの後何が起こるのかありがたい事にわかっている。
あの地震が起こる前に知りたかったよ。
余震で震度4クラスがガンガン来るのに決まって起こってからテレビで出てた。
あの時どれ程テロップが全然意味無いって思ったか。
例え内陸に住んでいたとして津波は関係なかったのだとしても我慢しようぜ。
地球の裏側は大変そうだ。
なぜ簡単に想像出来るんだろうか、きっと今も誰かが誰かを必死に掘り起こしているんだろう。
悲しい。
正確に予測報道するのも大切なんだろうけれどさ、そういうのがあると知れただけで助かった人もきっといただろう。
せいぜい水に流された、溺れたくらいで津波なんてものを喰らった事ないからどれだけのものか知らないけれど思うより怖いものなのは間違いない。

人が死ぬんだぞ。

地デジとアナログで画面のサイズが違ったりするんだろうね。
当然アナログのほうが小さい。
それにしてもガッカリだ、画面のサイズなんて関係ない。
俺の住んでいる国はもっと、もっと…はぁ。
いつか富士山が炸裂した時、同じ人達はどう思うんだろう。
助けてくれるんだろうか。



さてさて。
明日は晴れかな、雨かな。
脳内戦争発令中だ。

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。