スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

故障と体調管理。

大変だ。
某Bーちゃんが故障した。
どこだ、どこのネジが抜けたんだ。
疲労からか何かよくわからんが、食ったら吐く病になってもた。
ダメだ、人間食わなきゃ弱るぞ、いかん!
そうかそうか、前々からおかしいとは思っていたがやっぱり俺達の何かがおかしいのね。
かわいそうにーーうっぴょ~ぅ!!
さらには弱っている時に吐かせてはあれなので取り急ぎ食後に吐かんよう口を塞いでみた。

・・おっけぃ!とりあえず吐かんかったぞ。

そのまま胃袋にしまっとけ。
多分治るから。
なんか某B-ちゃん曰く、ジンさんいじったら治るんだって。
な~んだ、最初からそれやっとけばよかったのに。
冗談はさておきいいから病院に行け。

最近のスタジオワークでいろいろとわかってきたぞ。
某B-ちゃんはあれだ、この分だと思っていたより強度のあるBaになるかもしれない。
手首くねくねしていて指先もしなってたからもっと柔らかい滑らかいラインなのかと思っていたんだけれどもさ、タイプがいろいろあるからね。
粘っこいの、カチっとしたの、シャキンとしたの、それとか訓練されて習得したような癖とかさ。
まさか女だからとでも思っていたんだろうか。
あのペットボトルの蓋も開けられなかったおててがね~、スタートラインは握力9キログラムですよ。
The一桁。
どちらにせよ5月にはもう3月4月とは全然別の_ _ _ _*が出現するだろう。
変な気分、どんどん違う曲に聴こえてくるんだもん。
日々良くなっている。
それで良くなった所でぶち壊しの繰り返し。
砂場で小さな山を作ってはぶち壊してその上にまた新しい山、それでまたぶち壊してってやっているうちに実は下地がどんどんってな具合だ。
おーかわいそうな某B-ちゃん、しか~しここ1週間でだいぶんね…へへへ。
ちょっときたな~、へい。
スタジオが楽しい、しばきまくりだ。
ひひ~ん。

そんなノリで今日もやってますだ。
ここまでの人生でパンツというワードをこんなに聴き続け書き続け呟き続け考え続けた日々は初めて。
おかげでパンツを悟れました。

パンツ結論。

―履かれるな―

とてつもなく無駄に生産性のない思考ループを7周くらいグルグルして到達した。
ちょっとした羞恥プレイみたいなもので誰を目の前にしても頭の中にパンツパンツと流れているもんだからいきなり笑い出したりそんな自分を恥らったり…どんなシチュエーションでどんな思考ルーチンなのかは想像にお任せします。
酷い歌詞が出来た。
もう…前までなんとなく履いていた感じではない。
パンツはいついかなる時も悲しいものではない。
毎日毎日何が起ころうともここが死に場所と決め誰よりも戦っているではないか。
万が一非業の死を遂げようともそれこそがパンツの本懐だった。
むしろ前面に押し出して誇るべき代物だ。
大丈夫。
もう微塵も迷いはない、自信を持ってやれる。
ふははははは。


そうそう、体調管理について。
わかってるんだ。
食えば大体の出来事はなんとかなる。
本当だぜ。
例えば根拠のない精神性をシンボリックに掲げたような根性論の持ち主でもないし、むしろ差し引きでどれだけ楽をしてどこまでやれるか派だったりする。
あれだよ、未だにお薦めは出来ないけれど過去に書いた事がある風邪を一発で風呂で治す方法も病院で聞いたらそれは体力が少し必要なだけでれっきとした理に適った治療法だと言われたしね。
だから遠征時もたくさん寝たい時には少し頑張ってズガ~ンと移動したりする。
あれも結果的には楽なのよ。
2時間ずつ3回寝るか3時間ずつ揺られながら2回寝るか6時間まとめて寝るかのどれにする?みたいな選択肢。
その瞬間よりも次の日まで込み込みで考えてどこにピークを持って行くかというのだけが問題。
なぜ去年、確実に菌と接触していてバタバタと倒れていったのに俺達みたいなもんは誰もインフルエンザにかからなかったのか。
恐らくここ数年誰もかかっていない。
そういうのもなんだか関係あるような気がする。
運が良かっただけとも思えないね、明らかに共演者がとかさ、俺の前に叩いていたドラマーさんがとかさ。
人の体で実験ではないけれど、どうすれば並の体が効率的に強靭になっていくのかを見ている。


今日は今日とてあれだ。
どか~ん、ど~ん、だだだだだだぼか~んだ。
楽しみだ。
おやすみなさ~い。
スポンサーサイト

偽者が本物になった日。

アバターを見た。
レッドクリフ2を見た。
楽しい。
でも率直な感想としてはあまりに平べったかった。
映像が凄い。
まるでいつか想像していたかのような光景が現実に目の前の映像で再現されている。
何人かとそういう話をしたけれど面白かった。
世代で意見が十戒の海の如く真っ二つ。
もし…もしあれがエンタメの極に位置しているのだとすれば時代は思うより速く動いている。
全部全部肯定しながらいろいろと考えねばならぬのだ。
そっちか…そっちがいいのか。
お~け~お~け~。
とりあえずここ2年くらいで話題になっている映画を片っ端から観てみるか。
というのもね、最近エクソシストも観たんだけれどさ、昔程の感動が無くなっていた。
なんでだろうね。
脳ミソのどこかが欠落してしまったのかもしれない。
俺自身のストーリーの理解度も下がっていたしもう何が何だかになっていた。
劣化は許されぬ、許されぬのだ~。



今日は音の話でも書いてみよう。
よくわからない人にはもっとわからない話だろう、ごめんね。
あるバンドの録音の為に収録された音源を聴かせてもらった。
編集前の音。
編集後の音。

絶望した。

またここ1年でデジタル上で扱う音をいじる技術は格段に進歩したようだ。
技術革新は凄まじく、同時にデジタルで録音して編集して誰にでも同程度のクオリティには仕上げられる…といった時代が終わった。
プレイヤーよりもまさしくエンジニア勝負の時代か。
聴いた音源は単体でもグルーヴでもどのパートとてとてもじゃないけれど聴けたもんじゃなかった。
そして昨日、半年に1度行くか行かないかくらいの頻度のTSUTAYAに入店。
天井スピーカーから流れたその音源を聴いた。

絶望した。

それはあまりにも・・・きれいにというよりもさ、バンドサウンドの特権だったはずのあの特有の音の混ざり具合、うねりまでもが再現されていた。
まるで7,80年代のサウンドのようにキラキラとそれでいて渇きながらも図太く力強いサウンドに。
あれきっと…レコードにしたらもっと良い音になるんだろうな。
先進の技術がとうとう伝説の時代に忍び寄って来ている。
そして、それが今の…ふぅ、ここからは書くまい。
別にどうでもいいんだけれどね。
たださ、身の丈に合った音楽じゃなくてもいい時代になったんだと思うとやっぱり少し寂しい。
この10年はあまりに劇的だ。
感覚的には遺伝子操作で訓練した能力なんて簡単に超越出来る完全な人間をお手軽に作れるようになったんだという感じ。


ずっと不思議だった。
高校時代かな。
当時を席巻していた今じゃ復活しちゃったりしている超有名ビジュアルロックバンド。
もちろん俺はドラムだからドラムをよく聴くわけで。
ある時に発売された音源から考えられない程に超絶的にドラムが上手くなっていた。
ドラマーさんだったらこの曲が何なのかきっとわかるだろう、あのバンドの音源仕様で普通のドラマーが叩けるか叩けないかのボーダー上は1つしかない。
その時の俺でもわかるくらいの凄さ、なんだろうね…街の走り屋からF1レベルにジャンプアップ。
聴いたよ、鼓膜に穴が開くくらい聴いた。
それまでそのバンドの認識はエンタメバンドだったのに一挙にガチバンドに変貌。
その少し後に知った話が無ければ未だに尊敬していたかもしれない。
危ない危ない。

でさ、気になって気になってしょうがないから高~いチケットを仕入れてライブ観に行ったのさ。
やらなかった。
なぜ?
シングルで発表までしてあんなにかっこよくてしかも売れているはずなのになぜやらない。
3回目だったかな。
やっとやった。
でも驚く程に原曲のフレーズからは掛け離れていた。
というか誰にでも叩けるレベルまで落ちていた。
普通。
?????だらけ。
俺はそのたった2ヶ所のフレーズを聴くが為、恐らく1秒にも満たない時間にわざわざ7000円だかだったと思うけれど3回もチケット買ったのに。

謎は解けないままに数年が過ぎ上京。
話を聞いてビックリした。
それがよりによって日本のメジャーアーティストとしてデジタルで収録した初めての音源だったとは。
PCで操作して譜面を置いただけだったのか。
俺の異も知れぬデジタル嫌悪はそこから始まり、なぜかツーバスもそこで止めてしまった。
元より速い曲は聴く分にはいいけれどやる分には疲れるから好きじゃなかったんだけれども。
…よっぽど嫌になったんだろうね、叩けない物を叩けるようにさも収録出来たという衝撃が効いたんだろう。
例えば未だにだけれどもYOUTUBEやらのWeb上の動画にもそのフレーズを完コピ出来ている人はいない。
もちろんどこを探しても本人さえ叩けている映像無し、酷い。
腹立つわ~練習して叩けるようになったのにまさか本人が…ってね。
あなたはドラマーじゃなくてアーティストだったんだ。
その時なりに分析して丸裸にしたぜよ、確か…テンポ170辺りで秒数にしてワンセット0、56秒の間に9連譜×2セットの組み合わせ。
曲にもガンはまりでかっこよかった。
テンポが設定されている限り、実はリズムは数学。
テンポから割り出される譜割の上限値、そこから引き算して計算しながら譜面に起こせば抜けない譜など絶対にない。
なんせ当時そのフレーズはリズムとして先進だった、世界の速系グラインド族もこぞって取り入れていたんだから。
今となってはもう手垢がつき過ぎてさ、例えばうちで今までBa弾いてきた現役ツーバスドラマーのゴロー君なら2日程でやれる類のもんだろう。

でもね、それはそれでいいとも思えるんだ。
確かにあれのおかげで俺の手足はそれなりに速くなった。
それだけの話だ。
チロっと勉強がてらどこかの最先端のRecに参加してみたいな。
見てるだけでもいいんだけれどもさ~。


やっと安定して暖かくなってきたね。
数日前は冬かよって寒さだった。
さて今日は篭もりますか。
嫌だ~嫌だ~。
何やっていても自分の締め切りに間に合わないのが一番悔しい。
結果を設定して気合いで帳尻辻褄合わせ。
なんとかなるさ。
はぁ、早く暴れたいぜよ。

あぅあぅ。
昨日は路上ライブだった。
あっ、俺だけ見てた人なんだけれどね~酷かった~。
泣けたぜ。


もちろん発電機などという贅沢な物を使うわけない。
音なんて電圧足りなきゃ中途半端に出しても出せない。
どうせならというわけでこんな時代だからこそ電気の代わりに汗、楽器の代わりに声という地球にとても優し過ぎるエコ体制での路上ライブ。
いや、あれはライブとも呼べないな。
どこかの自己啓発○○団体の集会みたいなあれだ。
ボーカルこそそのままだけれどもギターとベースは声にて弾ききるという無謀な趣向。
思えば4年振りくらいかな。
場所は同じく吉祥寺は井の頭公園、それにストリート。
俺見てたね~。
飴、ジン、ボーの3人での路上ライブならぬ路上パフォーマンス。
どこでだってこれがやれなきゃ嘘だと知っている。
幸いにも恐らくは…誰にも発見される事なく終われたんじゃないだろうか。
構ってくれたあなた、あなた、あなた、ありがとう。

面白いね。
知らない人に相手してもらうっていうのはとても楽しい。
遠めから見ている人。
興味ないふりしてその辺にそれとなく座ってチラ見してる人。
なぜか参加しようとテンション合わせて入ってこようとしてる人。
そして心底迷惑がっている人。
たま~にやるべきだ。
いろいろ思い出した光景だった。
俺はシャカリキに井の頭公園を謳歌している3人をよそに焼鳥老舗のいせやへ。
SH3G00790001.jpg
焼鳥の研究に…と一通りのタレ&塩を注文してふむふむしながら食べていた。
焼き手さんを観察、よくぞ四六時中そんなに煙に巻かれていられるもんだと思いながらもひっくり返すタイミングを盗んだ。
でもなぁ…う~ん、このいせやの焼鳥というのは…雰囲気で美味しくなっているんだろうか。
いろいろとタレ作りで試行錯誤した後というのもあってこれまでと感じ方が違った。
冷静に焼鳥食べながら3人を見ていたんだった。

その後は吉祥寺ストリートに進出。
公園からの移動中の1枚。
100424_2051_01.jpg
一族郎党ふぐに釘付け。
背中が隙だらけ。
もちろんふぐ食べたいというありきたりな動機からふぐ屋の生簀を眺め、あのふぐもう死んでるんじゃないとかこのふぐ目付きがきてるねとかそんな会話だった。
盗撮されていた、よく見ると酷い絵面だ。

それでよりによってストリートで今制作中のパンツロック(仮)をやっていた。
なるべく客観的に第三者的にとにかく冷静に遠めから見ていても聞こえてくる言葉があまりに酷過ぎて通報の恐れがあり、ちょっとしたら路上中断してスタジオに行ったんだけれどね。
そうそう、今急ピッチでパンツの唄作ってるの。
人間はいつからパンツを履きだしたのか。
ふんどしから猿股…は股引と言ったほうがわかりやすいんだろうか。
ブリーフ、トランクス、最近じゃボクサーだって?
本当に…本当に人類はパンツを望んだのか!?
いつから股間が恥ずかしくなったのか!?
その歴史の謎に迫るみたいなどうでもいい後付け立て看板。
女物だっていろいろあるじゃないか~。

とにかく歌詞が難しい、頭を抱える毎日。
曲よりも歌詞、歌詞よりも捌き方。
少~し、ほんの少しだけ1、2ミリ横滑りした時点でお下品になってしまう。
それはダメだ、クリーンなパンツを繰り出すんだ。
冒頭の一言で早くも意見が割れた。

俺案↓
お前のパンツ、黄ばんでるぜ!タカタカタカタカジャ~ンみたいな。
妥協案↓
お前のパンツ、疲れてるぜ!タカタカタカタカジャ~ンみたいな。
あはは、くだらな~。

タイトルからして路頭に迷っている。
以下陳列↓
パンラー パンツマン パンツメン パンチスト パンツキング パンツ パンチスト パンツ同盟 パンツワールド パンツの神様 パンツの王様 DEATHパンツ パンツロック パンツ賛歌 パンツ斉唱 パンツヒーロー パンツライフ パンツと車窓 パンツとフォーク
どれだ~もうどれだっていいぞ。
他にも書いてないのたくさんあるんだけれどね、本命はどれだ~。

以下制作中の歌詞↓

ガーガーピーガー
こちらパンツ同盟 地球支部どうぞ
ガーガー
こちら地球支部ガー、パンツ解放軍のい、一斉蜂起が始まりましたっ
支離滅裂な勢いでもうどうにも止められません、退避しますっ退避しますっ
皆、皆パンツから解放されていっている~!

大事な時に限ってさ いつもいつもずり下ろされる
夕焼けに浮かぶパンツ 泣いていた

ワンツーパンツーワンツーパンツーGO!

ズボンが無いから パンツを重ね着
パンツの心 履き違えるな
ズボンを脱いだら パンツも脱げてた
お前少しだけ キラめいているぜ

みたいな。
解釈の仕方なんかもね~、ただのバカだと思われるのが恐ろしい。
別にいいんだけれど、うはは。
しかし難しい。
これは多分かつてない感じの微妙極まりない難度だ。
誰か作って聞かせてみてくれ。
そもそもパンツという物に人々がどのような感情を抱いているのかがわからない。
恥ずかしい物なのか、見せるべき物なのかだけでも大違い。
いつだって脱げる人もたくさんいるんだぞ、何この差??

なぜに?
最初の最初に何かを腰にまとったのはなぜだったのか?
本当に原始人は今俺達が当たり前のように描く絵のように腰ミノに石槍スタイルだったの?
あらゆる外的から急所を守る為だったのか。
それとも腰辺りを暖めたら体調良くなるのに気付いたのか。
いつから恥ずかしいと思ったのか。
翻って今はよくわからないけれど当たり前のようにはかれている、そして死ぬまでに身につけた着衣の中で最も長いはずのパンツ。
それはなんだ!みたいな。
アホらし~あはは。
必要だからに決まってんだろーがっ!って言われたらここ数日倒れるまで作っている俺は死にたい気分になるので言わないでください。


でもね~何かキラー的な臭いがプンプンしてくるのです。
どうしようもない神の一撃のような楽曲って作ってるというか構想の段階でプンプン。
なぜかこいつはそんな雰囲気だった。
はぁ~追い込もう。

間に合うかな。
ち~ん。

ボーちゃん。

やれやれ、いいから早くと言われまくってほとんど1年。
とうとうツィッターなる物のアカウントを取得してから更に1ヶ月。
やっとわかってきた。
いるよいるよ、ツィッター。
まだまっさらの状態で_ _ _ _*アカウントいるよ。
ジリジリといきますばい。



はい。
ライブの予定が続々と決まってきた。
もうすぐアップされるけれど6月2日に難波ROCKETS(大阪)、6月3日に鶴舞DAYTRIP(愛知)に行きますだ。
これはCANNIBAL RABBITと一緒に連れ立ってそちらへ。
久し振りのランデブー関西、楽しそうだな。
大阪の美味しい店連れ回すばい。
詳細は後日にまた書き書き。
そして6月13日には古河SPIDER(茨城)へ。
ひっさしぶり~古河!
大阪はチョロチョロっと行っているけれどやっと名古屋と古河に参上。
やっとだ~。
5月はお初の山梨は別にして静岡SUNASHと伊勢崎REFUGEもね、失われていたかもしれない時間をやっとだ。
群馬!静岡!
そしてそして。
7月には都内でシークレットではなく新体制でババンとね。
その後は通常運転に戻る予定、戻れるんだろうか~戻らせてくれっ。



長かったぜよ…。
あれからほぼまる4ヶ月か。
世間様ではそれを短いと言うのかもしれないけれど少なくとも俺にとっては長かった。
虫酸走りまくりだったこの期間。
特に蜘蛛の巣だらけだった1月2月。
体は言う事聞かないわ薬で眠くなるわあれこれ滞るわで今思い返しても素敵な記憶。
あったのは陳謝の念のみで別に事件に関しては無念も後悔もなかったんだけれどさ、ひたすら陳謝。
この間にも近しいバンドの解散や活動休止は相次いでいた。
結構なペースでショックの連続。
とにかくあるがままをあるがままに受け止めようとしていたんだろう。
それがこれまでよりも出来るようになった。
それに…何かに試されていたのかもしれないね。
あの時期は本当に些細な一言がパンチあってね、いろんな場所でいろんな人に助けられたもんだった。
きっと皆本当の意味で俺達の再起を願ってくれていたんだろう。

あの時に描けたスパンの中で最悪の結末っていうのがあった。
やっぱり想像するでしょ。
同時に手も打たないとね、俺達100年バンド出来るわけでもない。
死ぬぞ、その前に残す物を残さねば。
最悪の結末っていうのを簡単についばんで書くとあらゆる面で1年経ってもあまり動けずというシナリオだった。
恐らく…ごく普通の一般的な生活からして心身ともに激烈を要するであろう_ _ _ _*。
移動を繰り返しながら平気で5日連続ライブするバンドなんてよくよく思い返したらそんなにいないもんね。
や~っとや~っと助走段階に入れた。
おかげでこれまで随分と新曲の構想も練れた、これから命を吹き込める。


もう知っている人も随分いるだろうし彼女の為にも書こう。
隠しているつもりもなかったし嘘つくつもりもなかったんだけれどね、どうもタイミングがあれだった。
実は3月の大阪から行動を共にしている人がいる。
既に都内でのシークレットライブ及び都外でのライブにも帯同している。
彼女はベーシスト。
そう、入ったんだよ。
都内でのオフィシャルなお披露目はまだ先だけれどね。


・・・・。
たくさん会ったんだ、ベーシスト。
可能性だらけだった。
盛んにオーディションやれとも言われていたけれどもどうにもそういうのが性に合わないのがあり、それよりももっと言えば従来を踏襲する意味での人選はどうしても避けたかった。
もちろんどうなっても音楽性は保てるけれど踏襲していては過去の俺達を俺達がコピーする事になる。
下手クソだったとしても曲なんて練習すれば誰でも弾ける、楽器触った事のない人でもいずれは必ずだ。
五体満足である限りは絶対に弾ける。
そういう風に人間は出来ている、なぜなら楽器は人間の作ったものだから。
俺達自身がそれを証明している。
それが厄介な点でもあって弾けたからOKではなかった。
まずこれまでの規定路線は白紙、要はどこにレールを延ばすかではなくどんな列車にするかだった。
どこにだって走れる、それを疑った事はない。

3人で会った人もいれば俺だけ会えなかった人もいた。
ほんの少しのタイミングで誰が入っていたかもわからないね。
この流れは本当に因果を感じた。
でもほとんどは俺1人で会ったんだ。
_ _ _ _*と名乗りもせずにさ、いわゆるセッションというやつ。
ベーシストとドラマー。
あいにくだけれどもパート柄からして相棒でしょ。
とにかくアンテナ張って人伝に噂を聞いてライブ観に行ったりしてさ、これはと思ったら声かけてスタジオに入って。
中には異常に上手い人もいた。
スタジオワーククラス、こんなに上手いのになぜ在野に!?というくらいに…でも違った。

探していた。
既に上手いのであれば…どこでやっても通用する自分の音を持っているベーシスト、その1点のみだった。
誰しもが楽器上手くても越えられない壁があるのだとすればそこ。
ミュージシャンに課せられた狂おしい程に残酷な命題。
音の人格みたいなものだ。
別に筋が男前に1本ピ~ンと通っていなくてもいい、ミーハーでもふにゃふにゃでもいい。
それぞれの場所で貫徹していればいい。
出るもんは出る、出ないもんは出ない。
つまりそれは華。
スタジオでサシでバキバキに一戦かましてやり合ったらほとんどのベーシストが一緒にやりたいと言ってくれた。
ありがたかったけれどもね、それでも決まらなかった。
それを2月終わりくらいまでひたすら繰り返していた気がする。

そんな折、彼女は唐突に現れた。

深夜1時。
いつものように自宅でメンバー諸共集まってあれやこれやしている所だった。
連絡を取り合って間もないのにこんな夜遅くに女が電車も無いからって単身でタクシーで会いに来るという。
アホか??
俺達どんな人かわからないんだぞ、がお=。
おまけに次の日が軽くライブだという。
確実に何かがぶっ飛んでいる。
これは…と思い待ち合わせ場所へ。
遠目から一目見た瞬間に…

こ・い・つ・だ!

話してみて的中を確信。
最初は三角座りの似合う感じだったのにね、今じゃもうジンもケチョンケチョンにされて酷いもんだ。
その2日後には大阪遠征に帯同、おまけに1曲弾いたんだとさ。
彼女がどれくらいの者かと言うと…あるリハスタ時の話。
床に座り込んで何かを握り締めながらうんうんと必死に唸っている。
かなり必死だった。
真剣に…真剣に…そのペットボトルが開けれないというのか!?
もちろん開けてあげようともしない俺。
切ないその様を眺めていて何かの窓が開いたようだった。
そうそう、そうだったね。
あの時俺達ペットボトルが開くのさえ知らなかったよ。
そうだったそうだった。
そいつを忘れていたぜ、そういう怖さ忘れていたよ。
思い出した。


大丈夫だ。
たらふく食わせてやる。
走れ、苦しめ、食え、吐け、笑え、そして寝ろ。
限界は突破した先にある。
常に常に。
今に酒樽カチ割れるようになるぞ。
あはは、気合いと食欲で大体なんとかなるんだから。

ボーちゃん↓
SH3G00400001.jpg
どんな四弦になるんだか誰もわからない。
今日もどこぞの街角で演ってるかもしれないね。
よろしくね。

孵化直前。

そうそう、俺こういうのでいい!!
SH3G00740001.jpg
見っけた。
コンビニには売ってないけどさ。
こういうのをコンビニにも置いてくれ!
特に自宅から徒歩10秒のコンビニよ!!
頼むぜ~~!!



辿り着く先は誰かの記憶。
何かを手に入れたのだとしてもその先々には必ずそこに辿り着く。
想像し得る限りの最果てに自分はいない。
だとすれば今こうまでしてしがみついたりやり抜こうとしたりしているのはどこに向かっているんだろうか。
いずれ消える。
毎日同じ駅から同じ改札をくぐってどこかの駅へ。
有限な世界で無限とも思える繰り返し。
そうまでして得たい物って何?

幸せな時にはわからない、不幸せな時にもわからない。
相容れぬ物がある。
ここ数日からそんな事を思っている今日。

最初は1人、誰かが一言を伝えたい為に死ぬまで叫んでいた。
ほとんどはその半分も伝わらなかった。
そして残りの半分伝わった人はまたその半分を伝えようと死ぬまで叫ぶ。
半分、半分、半分、半分。
そうして今残された質量から少しでも多くを取り戻そうとしているのかもしれない現在。
所詮自由を叫んだ所で応答するのは空虚だけ。

適応しなければならないのか。
適応せずに貫くべきなのか。
そもそもその選択し得る自由を持っているのか。

わっからないね~。
惜しい所まではわかるんだけれども肝心な所がわからない。
死んでみないとわからんだろうなぁ。
もしくはまだ何かの覚悟が足りないんだろうか。


さてさて陳腐な話はこれくらいにしておいてっと。
ご飯→ライブ→ご飯→リハーサル→筋トレ→ご飯→リハーサル→筋トレ→ご飯→ライブみたいなエンドレスリピート。
思うのはよくもまぁこんな時期にも関わらずライブが途切れないって話だ。
メルマガ告知もされないシークレットライブっていうのもあってね、それだけはこちらからお願いしてこっそりとあれがあれであれなんだけれどもさ…それ以外は違う。
ビックリするぜ。
本当によく誘ってくれるなって感心してしまう。
去年末にあれだけ迷惑かけ倒して謝り倒した日々が嘘のようでもあり、それでもやっぱり謝り倒した甲斐も少しはあったのかなってさ。
ここ数日でズカズカっと夏辺りまで来ちゃったしね。
恐らく夏前辺りには通常の状態にサクっと戻れているんじゃないだろうか。
おかげ様様ですばい。
あはは、あれに比べたら今の厄介事なんて全部かわいいもんだ。
なんだか怖いものも減った。

あれがあれであれだから思いの外捨てなければいけなかったと腹を括っていた曲も減りそう。
もうライブに遊びに来てくれていたりね、とにかくここ1ヶ月の_ _ _ _*見た人は知っていると思うんだけれども、完全に新体制でのサイクルが始まっている。
お楽しみはまだまだこれからだけれどもさ。
完全なるお披露目はまだだけれどもそれも近くバコ~ンとそれでいて白々しくやりたいね。
うはは。
6月には名古屋と古河にも行けそうだ。

今本当に行きたい場所はあの騒動後から行けていない場所達。
5月の群馬、静岡、それに千葉、水戸、郡山、名古屋、古河、神戸、そしてもう1度仙台。
仙台なんてさ、3ピースだったもんね。
行きたい行きたい。
まだ会えていない人達がたくさんいる。
でももう少し我慢して満ちたら真っ先に行くんだ。
へい!お待ち~~!

改めて内外見つめる時期でもあったりして。
それこそ内臓の裏っ側までひっくり返してガン見するくらいの勢いで。
面白いよ、こうなったからこそわかった事がたくさんあった。
今まで何をしてきたのか、どのくらいどういう風になっていたのか。
あはは、どのくらい世間様からズレていておかしかったのか。
それに対して今はこうこうでこれが減ったけどこれが増えたみたいな。
可能性っていうのは面白い。
ドアそこらかしこにありまくり。
まるで三面鏡の中の世界にいるみたい。
たま~に触れずともに開くドアがあるんだ。
これまでの曲のRecの準備しながら新しいのにも取り掛かりつつどんどん自在になっていく。
ふざけたSEやら転換中のDEMOやらたくさん出来そうだ。
あのライブの日々の連続では出来なかった事ばかりやっている今。
思えば年明けからしても一度足りともネガティヴにならなかったのも皆のおかげだ。
もう少し…もう少し経てばやれそうだ。
もっともっと楽しくさ。


ある日…言われたね。
楽しいだけじゃやれない事があるんだとさ。
でもね、そもそも楽しくなかったから楽しさを知れたってね。
その瞬間はたまらんかったね。
それまではずっとうずうずうずうずしててさ、なんか良い事ないかなぁ、なんかこうグッとくる何かないかなぁって悶々していた時期がきっと長かったんだろう。

見えた。
確かに見えた。

夏が好き。
今年もそんな夏に会えれば最高だ。
いい夢見れそうだ。
おやすみなさ~い。

ゼリー返せ。

そういえば…思い出した!!
ゼリーを食わせろっ!!!!!!!
今日という今日は憤るぞっ!!!!

今回の遠征で思えば一度も高速道路のPAに入らなかった。
ずっと走りっ放しだったというのか…入っときゃよかった。
そして各県でゼリーを調…。

というかね、なんでゼリーが売ってないんだ!!
絶対に!絶対に!!絶対に!!!絶対に!!!!
何か異物が入ってるやんけ~~~!!!
果物の実とかココナッツじゃなくてなんだっけ、なんかあの繊維質のやつとか…何も入れるな~!!
何も入っていないのが1つくらいあってもいいじゃないか!!!
何??
こんな時代だからこそ何かの付加価値を??
+α的なあれ?
何かのサービス!?
いらんわぁ~~いっ!!

なぜ!なぜにゼリーだけを食えないのかっ!!
ゼリーをバカにするなっ!!
あいつらはユニットじゃなくピンでも十分に戦えるぞっ!!

ちくしょ======っ!!!!

ソーダゼリーよこせ~~!!!
ちょっと前までコンビニでも真のゼリー売ってたやんけ、一昨年辺りから消えた。

チクショ========!!!!!!!!



はい。
お疲れ様。
とまぁ大阪から帰ってきたわけですが、今回の遠征もいろいろありましただ。
_ _ _ _*は今、どロックンロールイベントに出たいっ!
呼ぶんだ、どロックンロールイベントに呼んでくれ~~!!ってな事を思ったんだった。
ジャンルとか形式上の問題じゃなくてね、魂がロールしてるのがいいのさ。
あっはっは。


走行中の車中で変な歌詞が歌われていた。

○ズボンが無いから~パンツを重ね着~

○ズボンを脱いだら~パンツも脱げてた~

う~む、深い。
なんだこれはというわけで本格的に制作開始。
これからやりますだ。

そもそもね、大阪のイベントが終わってグダグダになって軽く寝て起きたらなぜか俺のズボンが無かった。
な~ぜ~だ~。
うろちょろとズボンを探し出すも見つからず。
そしてタイミング悪く一刻も早く少しだけでも外に出ないといけなくなった。
ズボンが無い、正直パンツだけで過ごすにはこの世界はあまりにも閉塞し過ぎている。
どこかの英語圏の国なんて家の中で裸でいてそれを外から目撃されただけで訴えられたらしいからね。
あはは。
寝ぼけ眼の俺が取った手段は、その辺に落ちていた誰の物ともわからないパンツを重ね着してなんとかハーフパンツくらいまでいけなかろうかというのだった。
いけないから!!
落ち着いて考えたら無理だろ、タオル巻くとかでもよかったんじゃないのか?
そして全然頭が起きていないままに叫んでいたのがズボンが無いから~だった。
どうなるんだろう、動機が下らない為に挫折しそうな気がしないでもない。
やってみよ~。


それで遠征中であまりよくわからなかったんだけれどもアイスランドの噴火凄いね。
欧州の空港閉鎖だって?
ちょっと待て、今ちょうどイタリアに行っている人がいるぞ。
帰れないの?
やばいなぁ。
昨日も横通って帰ってきたんだけれども富士山を思い出さずにはいられない。
富士山が炸裂すれば当然だけれども経済も交通も麻痺するんだろうね。
新幹線もまず無理だろう。
噴火したら大阪~東京間はきっと新潟周りしかなくなるんだろうね。

あの映像の噴煙を見て思った事。
ありえないけれど、もしヘリだか飛行機だかロケットだかで火口の真上遥か上空に行ったとして。
それで死んでもいいからこの状態の火口を少しでも近くで見たいとかで飛び込んだとしても…絶対もっともっとずっとず~っと上空中で死んでるね。
それは何かの有害ガスかもしれないし飛び出してきた石に当たってかもしれない。
いや、それより熱気か。
もしかしたら下からの吹き上げる風でサックリ落ちる事さえ出来ないかもしれないね。
あれ程の噴火って最近あったんだろうか。
やっぱり地球は最強の生き物だ。
どうしようもないね、世界中の学者さんも調べたいだろうにどうするんだろうか。
おぉ、怖い。
富士山今年も登ろうと算段を少しずつ組んでるけど向かっていたり登っている時に噴火したら終わりだな…。
うぅ…。
とにかく無事に帰ってくるんだ。
あれはダメだ。


さぁやっと通常の日々に戻った。
楽しかったなぁ、遠征の日々よ。
しゃぶしゃぶ食べようっと。

大阪終了。

551↓
100416_1850_01.jpg
大阪の魂だ。
玉子丼屋のおっちゃん↓
100416_1958_01.jpg
喋って仲良くなったら何やら私物のポーチらしき物を漁り出した。
齢50過ぎの嫁はんのセーラー服姿やらヌード写真を持ち歩いてるんじゃねぇ!!
あっはっは、大阪おもろい。
今井のきつねうどん↓
100416_1911_01.jpg
行きなされ、安価で美味しいですだよ。


さて、4月16日。
JUNIOR BREATHの4周年企画だった。
まずは会場で会えた皆に感謝。
ありがとう。
久し振りの顔も随分いて本当に嬉しかった。
ありがとう。

そもそも12月のあの大事件が起こって演奏的にどうなのってのにも関わらずに呼んでくれた。
その理由もわかるんだけれどね。
ロックンロールでしょ、なるほどなるほど。
えっ?
俺達ロックンロールじゃないって?
そうかぁ、それだったらあんな酔狂なイベントにはならなかっただろうね。
100416_1823_01.jpg
バンドだけで総勢20組。
そこに弾き語りやアコースティックよりのサブステージでのアクトも含めてオンタイムでもトリが朝7時予定。
きっと感じたかったんだろうね。
いつまでも鳴り止まない声、声、声。
止んだ時は死んだ時。
それがロックンロール。

何時だったかなぁ、俺達は確か深夜1時頃の出演だった気がする。
もちろんこんな稀に見る意義あるイベントに呼んでくれたJUNIOR BREATHにも感謝だったんだけれども実はそれ以外にもいろいろあってね。
もしかしたらここでライブ…っていうのもあったりして。
そんないろいろと感慨も入り混じったライブだった気がする。
間違いなくあれが今の俺達だ。

ふふ、そして終わった後実は少し難波ROCKETSを抜けて心斎橋SOCIOへ。
100417_0450_01.jpg
いろいろと経緯もあったんだけれども縁があって急遽ライブが決定した。
しかもフロアライブだった。
深夜3時半からだったけれども楽しかった。
というか会場のほうが大変だったろうなぁ。
いきなりズカズカと入っていってすぐさまフロアにドラムもドコンと置いてさ。
即興のライブだった。
SOCIOさんにも感謝。
またいつかそちらにも遊びに行きます。
ありがとう。

そして難波ROCKETSに帰還。
朝6時↓
100417_0607_01.jpg
朝8時↓
100417_0755_01.jpg
ははは、朝8時過ぎにアンコール聞いたの初めてだぞ。
ロックンロール賞を授与したいくらいだ。
おめでとう、JUNIOR BREATH。
少なくとも俺の記憶にはしっかりと刻まれた。
床に転がっている姿が最高だった。
あの場にいれて本当によかった。

何時だろう、確か9時過ぎくらいに皆と再会を誓って難波ROCKETSを離脱したんだった。
そこから短時間だけれども泥のように寝てさ、帰京したんだった。
帰りはしっかり浜松でうなぎを食べて東名渋滞の為に富士山横の富士五湖道路から中央道作戦を取ったけれどこれが大失策。
結果的に時間は短縮出来たんだけれども…ここ数日関東ってそんなに寒かったのね!!
雪が積もってたやんけ、タイヤつるつるやぞ~~!!
しかも路面も軽く凍っていたし…。
しかし無事に0時前に帰京。

100417_2131_01.jpg
どれだけこの景色を見れば俺は気が済むんだろうか。
アクセルを踏むだけ。
頑張るのは車だけ。
そう思うと今日進んできた1m1mは誰の物だったんだろうね。
そんな事を考えていた帰路だった。
相変わらず車内はワーギャーしてたんだけれども。



そして帰ってきてからの話。
パピと再会、少し痩せているじゃないか。
よかったな、ダイエット出来てさ。
あはは、それをキープするんだパピよ。

それから思ったよりも早く帰ってこれたのも何かの儲け。
イベント終わった直後は帰京が1日遅れるのを覚悟したくらいだからね。
さすがにライブ2本かまして朝10時過ぎに寝て渋滞だらけの土曜日なのに即日中に帰京出来る自信なんてなかったから。
いや、出来たんだけれどしそれは軽くビックリしたくらいだから。

居ても経ってもいられずにスタジオに寄った。
今ね、あんまりにもいろいろとやる事が多過ぎてさ。
実は大阪で少々値の張るベースを購入していた。
そのベースの確認がしたくてさっきまでスタジオでいろいろと試していた。
ひっさしぶりに心底後悔した。
俺今まで何していたんだろう、音の事何もわかっていなかったのねって。
う~ん、そうだったのか。
ドラムだけやってりゃいいってもんじゃない。
音は音だった。

最初から最後まで血肉になった今回の遠征。
特大の感謝だ。
まだまだ強くなれそうだ。
その興奮で未だ眠くならず…そして今頃から盛大に晩ご飯を開始しているメンバーのバカバカしさに乾杯。


ありがとう。
楽しかった。

ありがとう。

大塚~タケノコ~大阪。

あ~あ~。
すっかり日記空いてもうた。
激動くさい日々を過ごしてまいた。
今は大阪。

さてさて。
14日は都内でライブだった。
大塚Deepa。
初めてのライブハウスでね、共演も知った顔ばかり。
なんか変な気持ちになった。

リハ終了後に行った中華屋さんで海老チリをオーダー。
その店にリハ後続々と集まってくる共演バンドを迎えに行って帰ってきた時に見たのがこれだ。
SH3G00660001.jpg
あぁ、もう俺の頼んだの来てるんだ、まぁいいかと思って席について…おい!
なんかご飯の上に付き合わせの海苔と漬物が乗っかってる。
それに海老に爪楊枝が…これは爪楊枝が好きなあいつの仕業だと一発でわかった。
あいつは寝落ちした奴の髪の毛に何十本と何かの飾りのように爪楊枝刺していくからね。
七味で髪の毛が真紅に染まっているのも見た事ある、あはは。
しかも海老チリの皿の淵に乗せられた漬け物皿もそのままドロップ、いつかやり返してやる。
SH3G00680001.jpg
ヒーヒズヒムイズム、MILLHOWSE、CANNIBAL RABBIT。
過去に知り合った順番が出演順だった、おぅっふ。
自ずと会場内の顔見知り率も異常に高くうっすうっすうっすっすだった。
まぁね~、正直言って俺達も今がきっと底なんだろうね。
いろいろと脳内戦争中で面白い事になっている最中のライブだったのは間違いない。
ちょっとした同窓会だったのかもしれないね。

あの日遊びに来てくれた人達、ありがとう。
へへ、俺達また始まったよ。
そしてそして共演してくれた皆にも感謝。
相変わらずというのがどれだけあれなのかまざまざとね。
楽しかった。
いずれね、この日を深く振り返る日が来る、その時にまた書こう。
覚えておいてね、14日。
後々大きな日になるんだから。

ありがとう。


そして。
すぐに会場を出る予定が案の定話しこんでしまい大幅に遅れて会場を後に。
そしてそのまま関西へ向かったんだった。
というわけでパピとさよなら。
これがパピの最後の勇姿だった↓
SH3G00630001.jpg
ナベジさん宅で元気に過ごすんだぞ、どうせ俺の事なんて忘れるんだろうけど。

ライブ後の長距離はなかなかやりよる、しか~し!
なんとしても朝の7時に京都の長岡京についてタケノコを掘らなければというモチベーションだけを頼りに突っ走った。
じゃなきゃ山に掘りに行くスタートに間に合わない。
都内を出たのが深夜2時。
京都着いたのが6時半。
奇跡だった、恐るべし食の神様。
天候、道路、体調が味方してくれた。
無敵の機動力。

Deepaにいた人達は驚くだろうね。
これが次の日の朝7時の様子だ。
SH3G00710001.jpg
山仕様に着替えて無駄話しながら掘り掘り。
今回もアポ無しで突然の訪問だったけれど覚えていてくれた。
SH3G00720001.jpg
ほれ、掘ってるでしょ。
1年でこの時期した獲れないタケノコ。
しかも長岡京のタケノコってあれなのによく俺達なんかに掘らせてくれるもんだ。
ありがとう、おっちゃん、また来年も行きますだ!!

ゲット↓
100415_0928_01.jpg
キラ~ン☆
大量だ…サービスし過ぎなんじゃないのか、おっちゃん…。
その後は大阪に入って当たり前の如く昼過ぎに全員撃沈。
チ~ン。
その夜に調理開始。
タケノコとホタテのビネガー和え↓
100415_1959_01.jpg
タケノコの刺身↓
100415_2045_01.jpg
タケノコご飯↓
100415_2046_01.jpg
そして食べ終えてから朝までまたリハーサルだった。
再び撃沈、そして今日は今から若竹煮だってなスケジュールっぷりだった。
遊んでたんじゃないぜ~~!!


今日は今日で深夜イベント。
朝7時までなのね。
大変だ。
俺達の出番は0時30分からだって。
よりによってそんな時間帯にこれまたって感じだ。
ごめんね、そんな時間に出演でさ。
オールナイトイベントのそれくらいの時間って要するに終電逃させ係でしょ。
いっつもこの時間や===!!!ってな解釈で望もうとしているわけなのです。
イベント自体絶対楽しいしね、メンツがかなり良い。
どんだけ集めたんだ…20バンド+αってさ。
どうせならしっちゃかめっちゃかになればいいなぁ、乱戦は大好きだ。
へへへ。


今日は買い物もしないとね。
大きな大きな買い物、それはプレイヤーの獲物だ。
さぁ、奴は自分の獲物と大阪で出会えるんだろうか。
ではでは今夜、大阪で散らしてきますだ。
大阪の皆、よろしく。
既に大塚から2日経った今日。
この2日は大きかった…大きかったぞ。

今日はきっと覚醒の日。
行ってきま~っす。

焼鳥丼。

焼鳥丼。
すまない、ビックリする程美味かった。
用意する物はこれだけ↓
SH3G00610001.jpg
白髪気味のネギ、大葉刻んだの、漬けたタレとチンしたネギ、でタレ。
ご飯に白髪気味のネギひいてタレを薄らかける。
その上に出来たら炭火だけど簡易でフライパンで適度にこげるまで焼いてタレにつけて上に乗せる。
その後に大葉と海苔…は味付けのほうがいいかもしれない。
ばばーん!
SH3G00620001.jpg

ビックリした。
歴代の俺レシピの中で原価としんどさ比率からして最も簡易に高クオリティーを産めたかもしれない。
タレもとりあえず新橋風の確定版を書いておこう。
醤油、安いので良い。
みりん、安いので良い。
ザラメ、なんでも良い。
料理酒、別に料理酒じゃなくても良い。
ニンニク、チューブで良い。
ショウガ、チューブで良い。
実はもうタレは2度作ったんだけれど2度目は食材全てのランクをわざと落としたけど関係なかった。

醤油:3
みりん:2.5
日本酒:2
ザラメ:空気読む
にんにく:香り付け程度
しょうが:香り付け程度

難しいのは中火で醤油を煮立たせながら絶対に過度に煮立たせない。
ちょっとブクブクしたらもう弱火でまったり。
吹きそうになっても混ぜるのと火加減で耐える、落ち着くまで火は切らない。
ほぼ常にかき混ぜる。
みりんも煮立たせ過ぎると少し目立ち過ぎるから気をつけるんだ。
絶対に最初は苦くなってしまうけれど、そこから頑張れば修正出来る。
ザラメで甘みを出すというよりみりんで醤油の角を取るイメージで。
しいて言えばみりんの扱いが一番難しいはず。
ザラメはね、一気に入れ過ぎて下に焦げ付かないように丹念に混ぜる。
結果的にザラメはこんなに入れるのかってくらいの消費量で正解。
常に飲料水を用意して口をゆがいて味覚をクリアにしながら味見する。
上手くやれば15分くらいで完成するぞ。
皆、やってみるんだ。
それで上手くいけば報告しておくれ~~!!
こんな…こんなに財布にエコで皆が喜ぶ食べ物ないぞ!!
やるんだ、焼鳥!!
や!き!と!り!


あれ…ちょっと待て…。
鳥モモでこれだけいけた…まだ大量の鳥皮がある…。
う~ん、軽く湯引いて脂落としてから焼いてご飯ってのも相当いけるんじゃないだろうか。
鳥皮料理…か。。
上手い事香り付けだけして素焼きでポン酢とか。。
おぉ、家庭料理としての焼鳥分野は未開拓の荒野だ。
そういえばまだつくねにも着手していないし。
あいにくつくねのノウハウは全くない。
美味しいつくねはしっかりとこの頭脳にメモリーされている。
どうしよう、う~んう~ん。
しかしこれさえマスターしてしまえば真夏の遠征とかでどこかの河原で夢のような焼鳥晩餐を楽しめる。
井の頭公園の花見客でも誰一人自前で焼鳥なんていなかったもんね、えっへん。


あんまりにも美味しかったから書いちゃった。
おやすみなさい~。

人的災害。

行ってきた。
SH3G00560001.jpg
阿佐ヶ谷某所のトークショー。
面白かった。
友達の芸人さんがやってるラジオ番組で東京まで出張ってたんだけれどさ。
おしっこは飲めるのかというよりも科学的な根拠からしておしっこはどうすれば美味しく飲めるのかみたいなのを公演時間のほぼ半分を使って真剣にやっていた。
結論はちゃんとすれば美味しく飲めます。
しかし飲んで出す飲んで出すを繰り返すとやばいとの事。
なぜなら毒素や消化しきれなかった物がどんどん溜まっていくからなんだって。
ろ過するのはもちろんなんだけれどもちょっといじればソルティドッグくらいまでいけるんじゃないかという事だった。
ソルティドッグて…俺は飲んでないんだけれどね。

面白い話他にもあったぞ。
どうやら同じ理論でうん○を食べた後のうん○はもっと臭いのだとか。
そんな奇特な検証をしたのは誰だ。
そのうん○二乗論が事実として正しいのであればそれを繰り返していけばとてつもない化学兵器をこの体1つで作り出せるかもしれないじゃないか。
人間皆凶器。
恐ろしい話だ…。

後は悔しい時とかに「クソっ!」っていうでしょ。
要するにあれはやばい時とかムカつく時に「うんこ!」って叫んでいるのね。
あっ書いちゃった、あはは~。
まぁいいか、お食事中の皆さんすいませんでした。
この下にはもっと気をつけるんだ。

それでね、実はそれって日本だけじゃない。
アメリカだとShit!→うんこ!
スペインだと¡Mierda!→うんこ!
フランスだとMerde!→うんこ!
ドイツだとScheiße!→うんこ!
全部一緒やんけ!!
排泄物叫び過ぎやろ、そんなにこの単語がおもろいんか人類よ。
しか~し、これを落ち着いて考察するともしかしてこのうん○という単語は世界中で最も叫ばれている単語かもしれない。
なんてこったい。
その後はノーベル賞の話しやらでふむふむしていた。
たま~に行くべきよね、あれもトーク「ライブ」だ。
楽しかった。


そしてその日の夜。
やりとりが面白かったので書いてみよう。
ラーメン屋に向かう途中でピーポーが追いかけてきた。
SH3G00570001.jpg
なんだなんだ!?
ラーメン屋が深夜1時半でオーダーストップ、今1時15分、なんだってんだ!!
間に合わんやんけというわけで先に同行者を徒歩で向かわせ俺1人で対応しようとした所…

警察「あれ?今走って向こう行った人って何か持って逃げたりしたの??」

俺「なんやねん、そう思うんやったら追いかけたらいいじゃないですか、ニゲロ~!!あはは!!」

ラーメンが食べれないと諦めかけヤケになっていた俺。

警察「いやねぇ、今そこの横断歩道徐行しないで通り過ぎたでしょ?」

俺「もうね、俺はラーメン食べたいんすよ、それでいちいちこんな夜に走ってるんですよ。要するに車調べたいんでしょ、もう早くして!」

警察「いや、だからね、君違反かもしれない話をしてるんだよ。」

俺「え~俺バリバリ徐行したけどなぁ、それに…そこ停止線もないっすよ、じゃあピーポーの映像見て一緒に検証しましょう!」

警察「え…いや、撮ってはいないんだけど…」

俺「じゃあいいからもうブツブツ言わないで早く調べて!免許これ、ほら!!」

ラーメン食べたさにどうでもよくなっていた。
それで車内を調べ始めた警察。
どうやら削れたドラムスティックを発見して何やら調べている。
暇な時運転がてらハンドル叩いているスティックだった。
どうやらスティックの中に変な薬が埋めてるとかそんな感じで気になっているようだ。
ありえん。

警察「これ何?」

俺「木っす。」

警察「いや、それくらいはわかるよ、これ何に使うの?」

俺「それで空を切ってブンって鳴らして遊ぶのが流行ってます。」
↑嘘はついてない、完全に俺のペースだ。
あらゆる意味で身元までバレたくない。

俺「おまわりさん、俺ちょっとね、店すぐそこなのにこれでラーメン食べれなかったら考えるなぁ!」

警察「いやいや、早くするから…トランクに満載されているのは何?」

俺「精密機械っす。」
↑嘘はついてない、どれもある意味では超精密機械だ。

警察「調べていい?」

俺「いいっすけどね、これ本当に高いですよ、○○円くらいですね。壊した時の為に先におまわりさんの顔と名前、それに調べている所も撮影させてもらっていいですか?」

警察「……じゃあ・・・外からちょっと見るだけは?」

俺「じゃあそのままやってもらっていいっすよ、早くラーメン食べたいっす。」

となんとか素早く切り抜ける事に成功。
前にあった。
機材開けられて細かく調べられてさ、わからない人いるかもしれないけれどアンプ類なんて特にEQとかのつまみは細かく設定されているのに興味本位でメチャクチャいじって元の位置に戻すのに1ヶ月かかったとかあった。
それだけは簡単に触らすわけにはいかねぇ、いくら公務だとしても許さん。
そして取り調べもいつもより早く終了。
ふん、悪い事何もしてないんだから怖くなんかないぞ。

そしてようやく駆け込んだラーメン屋。
どうやら二郎系のラーメン屋が最寄駅にオープンしたという事で駆けつけた。
結果…美味しかったんだけれど店出る時には案の定気持ち悪くなっていた。
凄いね、あの脂…またしてもやられた。
結果的にピーポーと合わせて二次災害。

そして食べ直しにオリジン弁当に寄った。
コロッケめんたい弁当が食べたかったのに!店内清掃中でバタバタしかった為に少し動転していたせいでバグってからあげめんたい弁当と言ってしまう。
この口め~!
別に今からあげ食べたくないのに…そしてオーダーから2分後くらいに店員さんが駆け寄ってきた。

「すいません、からあげの在庫が今切れていてそこで量り売りしているのから温めで大丈夫ですか?」

「もうどうでもいい…大丈夫です、好きにしてください(TT)」

?マークの店員さん、よくわからないままに三次災害で決着な夜だった。
美味しく食べたんだけどね、重なる時は重なるのね。
いいやいいや、楽しくやってきましょ。
それにしてもいい加減職質的なあれ減らないかなぁ。
まだラーメンだったからいいものの、本当に急いでる時はたまらんぜよ。

今日は焼鳥丼作るぞ。
へい!

原風景。

もう2度と見ないだろうと思っていたような景色。
昨日原風景を見た。


2005年4月12日。
あの日初めて四谷OUTBREAK!へ。
俺は下見もしなかった、どうせここも同じだろう?とある種の諦めだったのか。
しかも場所も…四谷?そんな所にライブハウス作ってどうすんだ?
くしくもオープンして1ヶ月目の話だった。
今落ち着いて…どう考えても息も絶え絶えで辿り着いていた。
細い細い糸が繋がって偶然に。
あれがなきゃ俺達なんてとっくの昔に解散していただろう。
誰もいなかったわけじゃない。
泣ける話だけれども今だって当時から遊びに来てくれている人はいる、それくらい知っている。
忘れるはずもない。
でも…それまで俺達をバンドとして見てくれるライブハウスはいなかった。
このブログ自体のタイトルも実はその頃につけられた物、確かに俺は歪んでいた。
今よりももっともっと理解されない部分だっただろう。
金づるとしか思われていなかったんだろう。
ノルマを払ってはいサヨナラ。
悔しいなんてもんじゃなかった、唇を噛み切ったのなんて後にも先にもあの時だけ。
俺の音楽は、俺達の音は誰にも届かないのか。
そうして今も消えていくバンドがどれ程多い事か。
芽を潰すクソみたいなライブハウスなんて消えてしまえ、それは今も変わらない。

4月を皮切りに毎月出演させてもらっていた。
よくやってくれた、四谷OUTBREAK!よ。
アホだ、あのライブハウスは本当にさ。
一度足りとも四谷に金なんていうつまらないノルマを払ったつもりもない、記憶にもない。

払っていたノルマは…俺達の寿命だった。
まさしくそう、いつパンクしてもおかしくなかった。
欠かさず週に18時間以上のリハを繰り返し何もわからないままにライブを繰り返していた。
とにかく曲を作っていた、もう可能性を疑う必要もなかった。
ちゃんとライブを観てくれる人がいる、それだけで十分だった。
いや、それだけが必要だった。
だからたった30分の為に1ヶ月の全てを注ぎ込めた。
余計な贅肉が削がれ、怖い物がどんどん消えていった。
さらに何もわからずに10ヶ月後にはワンマンライブ。
今でもそうだけれどあの頃はもっとそうだった。
対バンがどうだとかどうでもいいと言えばかっこよく聞こえるけれど、正直な所そんなのを気にしている余裕もなかった。
つまりどこででもやれればいいんだろう?
かといって対等に渡り合えるはずもない、生き残るのが第一だった、そんな所か。
上手い奴等いたね、頭の良い奴等いたね、だけどどうして?
皆どこに行ったの?
もう誰もいなくなってしまった。
それに…あの時挑発したようにバカにしていた奴等、逃げるなよ。
ここにいるのにどこに行ったのさ。
やっぱり皆友達だった。


そして昨日。
四谷でシークレットライブだった。
本当に特殊な時期なんだと改めて痛感、完全なる内緒ライブ。
最近はこんなのばかり。
ただのわがままだったのかもしれないね。
そしてまさかね…あの頃の景色をまた見るとは…溶け込むとは…。

原風景を見た。
まるであの頃と一緒。
違ったのは少しの余裕とやっぱり揺らいでなかった核心。
変わったのは…変わったのはやっぱりあれから月日が経過していたという事。
頭は今のままなのに眼球だけあの頃と入れ替えたかのような見え方。
それは新しい編成での初めてのライブだったから。
あぁそうか、そうだったんだ。
人は迷わなければいけないと言う。
そして悩んで困って考えて、だからこそ人として成長するんだと。
でももうどうしても迷わない。
例えば東京へ行くぞ、じゃあどの道から行こうかってな程度。
だから錯覚だったとしても迷っていないと思えるんだろう。
迷っているのに迷っていない、これはきっとあれだ、あれ。
とにかくなんとも懐かしいライブだった。


その後はまたもや花見がてら朝までしこたま焼き鳥。
7人程で約100串を消費、楽しかった。
食えば大体のものは治る、だから皆食え。
自分の生を食い残してしまわぬように。
誰か崖から落ちてたな、あはは。
そんな日だった。
そしてま~だ起きている。


始まった。
嫌でも楽しい毎日がまた始まった。
どこからでも弾丸飛んでくるんだろうね、いつ何が落ちてくるかわからない。
えっ、地震!?…足元から??
あはは、そんな毎日を望む。
起こり得る全てがこの身に降りかかってくれればいいね。
さぁさぁ、また次の遊ぶ準備をしよう。
ね。


ありがとう。
4月8日忘れないよ。

感謝!!

潰すな。

あの秋葉原露出で有名になった人。
面白いね。
露出して逮捕されてAV出演して今じゃ万引きで起訴猶予になってたなんてさ。
きっとさ、露出だって何かがちょっと引き金になって後はマスコミ半分本人半分で露出していたんだろうよ。
露出を仕事にさせたのはこの世界だ、それで仕事したから逮捕なんてアホらし過ぎる。
なんて矛盾。
あれはライブハウスでも活動しているれっきとした人だぞ。
ああいうのは常識的に考えて頼まれてやるのが普通だもんね。
傍から見てる分には転落にも思えん。
迷惑をかけたんであればちゃんとしょっぴかれてるでしょ。
どこぞの裏で糸だけ引いて雲隠れする人種よりはよほどましだ。
何より年齢詐称していたとはいえ顔晒して名乗っているし有名税なんて生温いもんじゃなくてそれなりが降りかかってくるだろう。
表現活動の自由といえばもっともらしいけれどね、出来る出来ないとかやりたいやりたくないは別にしてあれ程に突き抜けれる人間もそうそういない。
もっとやらせてやれ。
引く時は本人が選べばいい、ハナっからオーバーグラウンドではない。
それに需要もあるんだろう、その規制を優先するならもっと他に叩くべき物があるだろう。
その価値は後世判断されればいいんだから。


後はあれだな。
ボクシング選手の父がいちゃもんつけ過ぎで永久追放だって?
本当にそこまでする必要があるの?
何言われようが一生懸命やってきたから今試合出来ているんでしょ。
悪いのは悪い。
でもさ、落ち着いて考えたら三兄弟に資質があったとはいえ全員プロでやってくんでしょ。
という事は何か偏っていたとしても育てたんだから名トレーナーじゃないのか?
人を後に遺すというのはとんでもない仕事。
誰にでも出来るもんじゃない。
阪神ファンのヤジのほうがもっと素敵なまでに酷いぞ。
しかもTVなんかも面白がってあれだけ話題を振り撒いてるのにね。
日本って国は不思議でこんなにも優れている人材がいるし物がたくさんある、外に出ればとんでもない能力なのに。
あの相撲騒動だってそうだし腰パンなんたらもそうだ。
なんだか突き抜けた杭は外で戦う前に内で潰されている印象が強い。
ここ3年くらい特にそうだ、才を派閥や組織が叩き潰す。
欠落している部分だけを立ち直れない位に集中的に叩くのが今の日本だとすればやばいね。
日本なんてもっと懐深かったんじゃないの?
天才や能力持ちの人間って著しく能力が偏っている、つまり欠落者なんだから。
そんな呼称さえも本人じゃなく他人が決めるものでしょ、価値なんて本人で決めれるものはほんの一握り。
どれかが偏って突出しているのに心身のバランス取れた人間なんてさらに奇跡だろう。
それを潰して何と競れるんだろうね。
まるで人に煩悩があるのが悪いかのように叩く。
もっと育てようぜ。
俺だってそうだ、本心では自分が清く正しくバランス感覚に優れた人間だなんて一度足りとも思った事ない。
という事はこのエントリーもね、あっはっは。
違和感だらけだ。



今日は晴れ。
風も優しい。
行ってきま~す。

ふぐ2。

全然死なんかった。
すまん、普通以上に美味かった。
送ってくれてありがとう。
リハーサル後深夜帰宅、ジョギング後の一幕。
食べたふぐすき↓
SH3G00550001.jpg
雑炊↓
100407_0624_01.jpg
ちゃんと定番でいただけました。
へい!


面白かったのがね、飴奴が突然言い出した。

飴:「なんか…左手だけがピリピリしてきたんだけど??」

「おぉっ!!きたか!!」と一同パニクるどころかむしろいきり立つ。

ジ:「何?食中毒きたの??」

ぱ:「救急車や、いいから救急車呼んでまえ~!げへへ!!」

その5分後……

飴「いや、本当にちょっとピリピリするんだけれど、この指の間のこことここ。」

ぱ「どうでもいいから救急車呼んでまえ~!皆で乗る準備するんや~!げへへ!!」

ジ「そこ何かついてんじゃないの??」

飴:「あれ…なんか左手に赤いのがついてる、これ何?」

何の事はない、もみじおろしに使った唐辛子が左手に付着していてそれが軽く皮膚に浸透しただけだった。
残念。
結局何の事故もなく終了。
生きてるぜ、俺達!
ふぐに勝ったんだぜ~~!!

でもふぐちりは難しいね。
素材がなんとも繊細でやっぱり通常のポン酢じゃ素材を美味しくいただくには濃過ぎるね。
ふぐ専門の包丁とかも確かあった、でも俺は専門の免許持ってるわけじゃないしそこまではやれないけれどさ。
雑炊時の出汁の濃さまで計算しきれていなかった、反省。
もう少し米に味が入っていてもよさそうなもんだが…あんなもんなんだろうか。
どこかで一度食べてコピーしなきゃな…下関か…少し遠いな…でも・・山口県にライブに行かなきゃ==!!
山口県インプット。
ライブする!
そのついでにふぐを食べる!
これだ!順番を間違えるな!!
へい!!
まだふぐ先生大きいほうから4人残ってるもんね~、温存したからもう1回作れる。
ふぐレシピ完成させなきゃ。


最近ね、誰かのジョギングについていって筋トレとかも見ているのね。
昔しこたまやってたもんだ。
どうも腕立てだけは嫌いだったんだけれどもね。
面白いね。
人って体育会系とかじゃなかったらあんなにも力が無いのかと思い知らされた。
例えば腕相撲とかしてさ、俺の手の甲が地面まで後1cmの所とかからスタートするのね。
全っ然やられない、なぜだ~。
なんか相手が勝手に苦しんで押さえ込もうとしているだけ。
全っ然効かん。
それで飽きてくると逆に相手の手を地面からまた1cmの所まで押さえ込んで言うのよね。
ほれほれ、早く上げないと死ぬるぞ~って。
でまた勝手に悶えて頑張っているその様を見て暇潰ししている俺。
でも相手の腕を見ていると確かに筋肉のようなものがピクついていて効果ありそうな模様。
ちょっとずつ力ついているみたいだし。
握力1ケタから30に到達するのはいつの事やら、あはは。


さぁ~ってと。
明日は楽しみな日だ。
人知れずガチャンガチャ~ンと音を立てて歯車が動き出す日。
何かの片鱗を見るのはいつだって楽しい。
昨日それを見た。
体調を整えないとね。
可能性の塊は恐ろしいもんだ。
卵の中身が何かわからないで暖める人々。

ガチャンガチャ~ン。

ふぐ1。

俺達は、今日死ぬかもしれない。


そんな事を本気で考えた朝。
今朝届いたんだ。
フグ↓
SH3G00520002.jpg
やっぴょ~い!
やっぴょ~い!!
ありがと==-!!!
しかもこれは大量の部類だろう。

普段食卓ではあまりおめにかかれないフグ先生10人もいる。
こいつら天然だから高級魚だ。
でも正直言って…フグを調理した事はない。
知らないんだ、知らないのは知らない。
でもこの場合知らないのは罪、ド~ン!
ふぐの種類によっては持つ毒が青酸カリの数百倍だとか…うおぅ。
まず青酸カリの勉強からしないと。
しかし、どうでもいいからとにかくフグ食いたい!
残念ながら絶対に美味しいのはわかりきっている。
というわけで今夜ふぐすき敢行。
どうせ深夜なんだろうけれど。

味付けは大丈夫だろうしまず間違いなく美味しく食べれるだろう。
本気昆布だしでゆがいたフグ先生を大根に突っ込んだ唐辛子ごとすったもみじおろしと自前ポン酢にて間違いなく。
しかし…どこだ?
どこが毒なんだ!?
いろいろ調べるもいまいちよくわからず。
これだけ剥かれていたら大丈夫なんだろうか。

_ _ _ _*一族郎党、恐らく今夜は5人で死出の食を共にするんだろう。
ふぐを食べて俺達は生きる!…つもりで。
すまん、皆。
アホや…。
まず病院調べないとな…ふぐ中毒の死因は要するに神経系麻痺からの呼吸障害らしい、呼吸器系の強い病院はどこだ…。
こういうのを本当に調べるのが俺だ~。
どうせなら花見がてら桜の花の下に美しく散る前提で最初から病院近くの公園でやるべきか。。
か、かっこいい…ただの不注意ふぐ中毒で桜のように散るバンドマン。。。
内情はともかくそうなったら誰か話を美化して適当に伝えてくれ。
いいからふぐはやめとけと。
冗談はさておきどの部分が毒なのかくらい本当はわかってるんだけれどね、それにしても少し恐怖がある。
俺は必要以上にこういうのビビリなんだ。
おかげで不注意でまだやられた事がないんだけれどね、やった事ないのまでかつての経験則に頼る程バカじゃないんだぜ。

でもなぁ、いつか1人寂しく死ぬくらいだったら5人でポックリ逝ったほうが後々楽しいだろうね。
死んでからお花畑で皆で言いたいもんだ。

「いやぁ~、さすがにフグにゃ勝てなかったか!あっはっは!」

ダメだろ。
というわけで明日の夜になってもブログの更新がなかったら…えへへって事でよろしく~!
ではでは。

個展&次郎。

最近の_ _ _ _*はよくわからないままにも体力強化月間、というわけで久々に走った。
ジャージにシューズのジョギング。
そして筋トレ…の監視。
俺これ以上変に肉付き良くなりたくないもん。
体力だってとりあえず足りているぞ。
きっと10日連続ライブだって大丈夫さ~。
頑張れ、俺以外。

不思議ね。
走った直後って体の構造が変わるようでビックリした。
空気の味が変わる、水の味が変わる、草の味が変わる。
走力もそこまで落ちていなかった、ドラムやってるもんね~。
とはいえシューズがサイズ合っていなかったせいで爪先痛し。
これはちゃんと買わんといかんぜよ。
バンドにも体力はいるんだぜ。


………。
2日前に欲しいギターのヘッド&キャビのセットを見つけたんだけれどね…40万円超。
絶叫。
そして恐らく値段相応。
それはネットなんかで延々検索していても中々出てこない。
売ってないというよりも絶対数がもう少ない、出てきても半年に1台のような代物。
それも当たり前でもうほぼ40年前のやつでね、やっと半年振りに見つけたってのにさすがにこの値段はサクっと買えまい。
事もあろうに今回のは完全に完動品、故障していても直してもらえるんだけれどね。
これさえあれば…これさえあれば!!と思ってヨダレを垂らして画像を眺めている昨日今日。
欲しいなぁ、欲しいなぁ、ちぐじょ==!!ってのが楽しいみたい。
コレクターの手に渡るくらいであれば俺達の所にやってこいっ!
現場で一緒に戦えるぞ!待ってるぜ!などと意味のわからない事をモニターに向かって呟いてみるも状況に変わりなし。
う~んう~ん、さすがにこれはダメだ。
ジンよ!
なんとかするんだっ!!



昨日は知人を介して新宿某所で開催中だった写真家の個展に行ってきたのね。
腹立つよね~同じ写真でもどうしてああいう人達が撮ったのって絵画みたいになってしまうのかしら。
それでさ、ある1枚を眺めていた時の事。
埠頭らしき場所のブロックにカップルでポツンと座っている写真があった。
その表情はどう見ても少し陰がある。
それにしてもあまりにフレームの真ん中にドンピシャで写っていたからね、許可を得て撮影したのか、それとも役者さんなのか…それにしては表情がリアル過ぎると思っていたら俺の様子を察してか後ろから声が。

「妊娠でもしたのかしらね~?」

・・・・フフっ(笑)
そうでしたか、ササっと撮られただけだったんですね、それでこんな1枚絵ですか。
ついでに言うとあなた様はやっぱり面白い人だったんですね、あはは。

他にも石川県に軍艦島っていうのがあるのね↓
060909-150656.jpg
これは展示されていたのじゃなくネットから拝借した写真だけれども。
この軍艦島の写真も展示されていてね、何やら感慨深かった。
石川県というのは実は生まれ故郷。
多分ね~、3歳だか4歳くらいの頃と記憶しているんだけれども家族諸ともばあちゃんにこの軍艦島に連れてってもらった。
石川県良い所なんだ、いつか_ _ _ _*でも行きたいね。
それで夏には海水浴場になっているんだけれど俺は当時この踏み石伝って島のほうに歩いていたのかな。
そんなに遠くまで行ってなかった気はするんだけれども…。
それで何かで海に落ちた。
俺本体なのか浮き輪なのか…どっちだったかな~記憶が曖昧過ぎる。
どっちにしても上の写真の踏み石の恐らく真ん中手前の右側だった。
すると当時バリバリ元気だったばあちゃんがドボンと海に飛び込んで物凄い速さで泳いでいった。
その当時俺にとっては深くて怖過ぎる海に躊躇なく飛び込んで強く速く泳ぐ様が強烈過ぎて印象に残っている。
記憶がそれ先行し過ぎていて後が思い出せない…うぅ。
そこで聞かされてまたビックリしたのがばあちゃんは元々水泳の選手でなんたらってあったなぁ。
元気になってくれよ、ばあちゃん。
次会った時にでも聞いてみよう、話のネタが出来た。


その後は個展にさよならして新宿のらーめん次郎に。
確か過去に食べた事があるんだけれども記憶にない。
それで最近あんまりにも話に聞くからこの好機に行ってみないとって次第だった。
というのも俺なんて夜のいい時間に電車で新宿なんて最近だとまずない。
電車で新宿に降りたの自体半年振りって話か。
なぜにあんなに真っ直ぐ歩けないのか。
あのね、新宿苦手なのです。
渋谷も苦手なのです。
池袋も苦手なのです。
家の近くにある畑が好きです。
そう、東京にいるせいか街の人混みを異様に嫌うようになってしまった。
プライベートスペースを確保させろ~!
電車嫌いもいろいろトラブルにやられたりしたからかもしれないね。
電車くらいならチャリ、チャリくらいならバイク、バイクくらいなら車。
だから吉祥寺も好きなんだけれどそれは郊外ね。
あはは、最近の_ _ _ _*出演履歴の吉祥寺の会場も考えたらCrescendoとGBは真ん中から軽く外れているもんね。
関係あるんだろうか…正直言うと真ん中は嫌いだ~!
結局普通に歩いてるんだけれどね、あ~やっぱり人たくさんいるよみたいな。

それで半ば無理矢理に連れてってもらった新宿のLoft近くの次郎。
あれは…あれは女子が食べる物ではないっ!
凄いね、あのボリューム。
殺意さえ感じる。
野菜多めだとどんぶりがあってその上にもやし富士山だったぞ、お化け。
なんだあれ…あんなの過去に食べた事あったっけ?と思いながら食っても食っても減らないラーメンと戦った。
次郎ってきっと東京らーめんのポップスだね。
あの特徴的なスープ、都外では中々お目にかかれないだろう。
また食べたくなるのもわかるし食べてる時に後ろに出来ていた行列もわかる。
しかしっ!
女子は連れて行けない、あそこは男の魂の洗濯場だ。
女子が全然食べきれなくて困っている顔を見たい男子はどうぞ。


いろいろ書いたけどね、そんな昨日だった。
今日は雨か…頼むから桜散らさないでね。
もうすぐ今季3度目の花見を迎えるんだから。

4月。

先日面白いものを渡された。
これ↓
SH3G00420001.jpg
どうやらビックリマンの日記を書いたのがきっかけで光画伯が制作を提案し、それをサリー女史がすぐさま形にしてしまったそうだ。
知らね~こんなの知らね~ぞ~!!
余裕だな…あの2人。
なんだこれ…ビックリマン風_ _ _ _*シール。
俺が確認しているだけで16種類・
試作とはいえ、このシールの手切り感がなんとも…そういえば昔ビックリマンでもたまにシールの端がささくれているのあったなぁ。
その気になればホログラムのようなヘッドも作れるんだとか。
身近なバンドも巻き込んだら相当くだらない遊びになるだろう、あはは。
というわけでこのシール、今日発行のメルマガ記載のライブから無料配布、要するにあげちゃいます。
勝手に持って行って形式かな。
とにかく放っておいてもこんな素敵にいちびった物が出来る事自体に感謝なんだけれどさ、たまらんね~。
感謝。

ついでにこれも↓
10-03-24_008.jpg
う~ん、骨ですな。
うむ、これは骨ですな。
これもある物の試作で生の骨ね。
さて何に使うんでしょうかっ!!
謎だ~。


気付けばジンプルの日記がまたまた更新されないのに憤りを感じながら今日の日記を書いております。
あんにゃろ~あんにゃろ~もう1回どこかに頭ぶつけたら思い出すんやろか。
いや、ぶつけるなんて自然発生的な現象を待つよりも具体的にこの手で自ら衝撃を与えたほうが早いんじゃないだろうか。
フライパン?
う~ん、あれ叩いてもあまり良い音鳴らないのよね~、お薦めはやっぱり金属性のタライだな。
ふへへ。


読んでる↓
SH3G00430001.jpg
ワンピース。
読んだ事がなくて何がそんなに面白いのかがずっと不思議だった。
というわけで一気借り。
海賊の話ですな。
今やっとロビンが仲間になった所までいった。
現在雲の上にある島でてんやわんやしております。
寝る間際に呼んでワンピース落ちが最近の流行り。
どこがそんなに面白いのかなと思いながら読みつつ止まらない。
なぜだ~!
誰か助けて~!!
やっぱりこれは面白い漫画だったのね。
熱血色の強かった少年ジャンプ世代…ドラゴンボールを筆頭にスラムダンクや魁!男塾、ジョジョ、幽遊白書、BOY、ろくでなし、ダイの大冒険、ギリギリでシティハンターだった俺にとってワンピースっていうのは程よく力の抜けたサクッと読めてしまう漫画。
残念ながらキン肉マンや北斗の拳やキャプテン翼とかはリアルタイムではないのよね。
全部熱血でしょ。
もはやただの海賊では無くなってきているルフィ君。
無限に強くなっていくキャラに対して世界観を保たねばならないストーリー物の漫画は大変そうだなんて思いながら読むとダメだ。
もっとドプドプに入り込んで浸からねば。
ワンピースのような世界になったら陰湿な事件ももっと無くなりそうなのにね。
そんな願望持ちながら読んでるのかもしれない。
読むぞ~!!



もう4月ね。
街はそんな空気で満たされている。
乗り遅れないようにしないと。
今日は何が起こるかな、楽しまないとね~。
家から徒歩3分のすぐ近くに回転寿司スシローが出来ていてもうすぐオープンする。
果てなく巻き上げられそうで怖いこの頃。

いのちだいじに。

昨日はエイプリルフールだったね。
しょうもないメールがチョロチョロと送られてきていたなぁ。
その程度では騙されんぞぉ~。
でさ、深夜だったんだけれども帰宅してから例によってエイプリルフール日記でもかまそうかと思って帰った矢先だった。


自宅前の駐車場にダンボール。
遠めから見た瞬間に嫌な予感がした。
見ないフリしたかったくらいだ。
置かれている雰囲気からしても良い物ではない。
そういう時ってなんかピキ~ンとくるのよね。
仔猫だったらすぐに助けてどうしようかってなっていたろうに…案の定猫の死体だった。
チラっと見えた足の感じでほぼ成猫と判定。

軽く上蓋が畳まれたダンボール。
中には敷き詰められた新聞紙のような物、その上に死体、それに被せるように小冊子。
恐らく死んで1日経っていない。
う~ん、わかるよ。
その辺には捨てられなかったんだろうね、きっと一緒に住んでたんだからそれこそ情の成せる業。
だからといって部屋に置いとくわけにもいかず簡単に埋められる場所もなく火葬するにも2,3万円、更には墓代か。
そもそも墓石なんて動物に掘り起こされないように置いたのが最初。
今じゃ慣習化してるけどさ、値段もそれなりよね。

悪いけれど自宅周辺の猫という猫なんて100%と言い切れるくらいに把握している。
その中にはもちろん網戸越しだけれどもパピの友達もいる。
この死体はパピの友達の3匹の中の1匹だ。
残念。
というか腹が立つ。


知ってるのよ、この死んで置き去られた猫の素性。
親も知っているし兄妹も知っているし飼い主紛いの奴も知っている。
最後は確か…8ヶ月くらい前かな、夏過ぎだった。
留守中が不憫で不憫で真剣にパピの友達を探していた時期があって相性が良ければ…って思っていた。
そんな時に発見したのが3兄妹の仔猫だった。
捕獲しようとしていたんだ。
というのもその飼い主が近所では悪評が凄く住民から批判された大きな貼り紙まで壁とか玄関に貼られていた。
要するに典型的な飼いっ放しの飼い主。
無理に繁殖していく命がその後どうなるのか知っているのか。
だとすれば1匹飼えればと思っていた。
結局はいろいろあって捕獲も断念してたまに姿を見かけてはご飯あげたりもしていたんだけれどね。
だってみるみる痩せていってたんだもん。
中途半端に人に懐いてしまっては余程の猫じゃない限りは外でも生きていけない。
人からご飯をもらうのが習慣になってしまう。
それで多分何かの病気で死んだんだろう。
若いから恐らく少し病院に連れて行けば治る程度のものだったと推測する。
チラっと見ても外傷なかったしね、ツヤもよかった。
外歩いている猫なんてワクチンしていないだけで簡単に死ねるんだぞ。


一番腹が立つのは…そこに置き去りにしたなんて端的なのではない。
猫が飼い主に死に姿を晒した。
本来猫は人知れず誰にも見られない死に場所を選ぶ生き物。
例え家猫でもそう。
人から見てどれだけ酷く適当な飼われ方をしていたのだとしても死んだこいつは猫として飼い主のお前を慕っていた。
そのお前がなぜその後どうなるかもわからない路上に捨て去れた?
慕われていたからこそ死んで間もなくダンボールに包めたんだろう?
同じ捨て去るにしても置き手紙の1つも出来なかったのか?
死体をどうする事も出来なく荒らされるのも嫌だから包んだ、そこまでの中途半端な優しさだけ見せて?
でもせめて人に対してこの子の最後をどうかよろしくお願いしますとも書けなかったのね。
だとすればそれは特級のエゴだ、ぶん殴ってやりたい。
お前の飼い猫はゴミだったのか?
それとも所有物?
もしくは趣味?

これで益々昨今のペットブームが嫌いになってしまった。
生きてるんだぞ、猫だって生きてるんだ。
人間のせいで制約されているかもしれないけれどそれでも生きていただろう。
それで日の終わりにはお前の家に帰ってたね、何度も見たよ。
あぁ切ない。


パピ…お前はのんきにまた足元で寝ているけどね、友達が死んじゃったんだよ。
それで死体がそこに置かれていた、どう思う?
それでもパピは俺ん家に住みたい?
本当はもっと遠くまで自由に遊びに行きたいよな。
たくさん友達作ってさ、たまに誰かと喧嘩してさ。
凄い奴に会えるかもしれないしね。
う~ん。
でもきっとパピは俺よりも早く死んじゃうね。
どこに埋まりたい?
どうせお互い死ぬしだったら俺の横に埋まろうぜ、いつも寝てる時みたいにさ。
皆から忘れられてもきっと楽しいぞ。
死んだらパピの言葉がわかるようになるかな。
だったらその時にまた相談しようか。
最近漫画も読むようになったもんなぁ。
お前は猫じゃない、パピだ。
SH3G00460001.jpg
笑って死のうぜ。

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。