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合宿終了。

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そうして今日は新潟から次元の狭間を抜けて一路リアル東京へ。

そのまま今度は都内で息つく暇もなくゲネプロがてらのRec。
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Dr&Baが録り終わった所で真打ち登場。
Mr.1テイクの異名を授かるジンプル登場。
くるぞくるぞ…ドカ~ン!!
さすが期待に違わぬ男。
20テイクくらいまでは皆笑ってたんだけれどね、その後少しずつ引くレベルに突入していった。
Recってさ、面白いもんで得意な人と苦手な人に完全に別れる。
Mr.1テイクことジンプル氏は数えていたら42テイク後に収録を終了だった。
彼の別名はパンチインの鬼。
あはは、あかんやん。
ちょっとわかりにくい言葉ばっかだったか。
まぁね~いろいろとやってたね。
全然遊んでいない、4人揃って引き篭もり。


帰ってきた東京。
よくよく考えると結構タイトだったのかなぁ…リハ>寝る>食うみたいな。
新潟の山々の景色はあまりに鮮やかだった。
そんな中、3日間の梅雨合宿。
大体雨だったね。
2日目なんて15時間くらいはスタジオにいたんじゃないだろうか。
短く感じたけれどさ、おかげで随分進んだ。
それだけの時間だとやっぱりやってくるもんだね、修羅場。
待ち焦がれた時間でもあった。
楽しかった。

この3日間で最も感じた事。
各パートいろいろあるんだけれどさ、フレーズって本当に厄介だ。
歌うにしろ弾くにしろ叩くにしろそれだけなら誰でも出来る。
譜面なんてものがあればそれこそ簡単だろう。
でもね、同じフレーズでも真似出来ないその人にしか出せないフレーズというものがある。
これはとても不思議な話。
同じ機材、同じ技術で弾いたり叩いたりしても違いが出る。
その中でたま~に出会える、あぁ、このフレーズこの人しか出せないなみたいなの。
ふと思った。
このクソ簡単なフレーズ、果たして俺はそれが出せるんだろうかって。
少し開眼したかもみたいな思い込みまで持って帰ってきたかもしれない、へへ。
意識を並べた音の先に何が隠れているのかを見てみたいもんだ。
次は秋頃にまた合宿行きたいね、秋の山はさぞかし美味しいだろう。


夜中に帰ってドっと疲れたけどワールドカップのせいで寝れない。
なぜだ、なぜ寝れない。
しょうがないので今日はブラジルーチリ戦を最後まで観てから果てるべし。
へ~い!
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合宿2日目深夜。

山間の原っぱに出て遠くを見ると関越道。
雨のせいで低速で走る車はまるで葬列のよう。
そして後ろからは忘れたくても忘れられぬ音が延々止むことなくスタジオから薄らと漏れてくる。

日常からして幻想的でさえある景色、夜更けのせいなのかこのメンバーが集まった頃を昨日のように思い出す。
いろいろあったなぁ。
初めてライブをした日。
初めて都内から外に出た日。
初めて音源発表した日。
とても書ききれない。
どれだけの人にどれだけの物事に関われたんだろうか。
今、どうしてこんな場所にいるんだろうね。
俺達は再びぶつかりあっている。
これまでのそれぞれをまるで終わりがないかのように肯定否定の繰り返し。
人はあまりにも繊細で弱い。
だからいつの間にか心から笑えるようになったんだろうね。


まるで夜明け前のようだ。
降りかかってくる火の粉があまりにも心地よくて笑えるね。
それがこれから何を生み出すのか。

誰か殺してくれ。


そんな夜。
明日は最終日。
深夜の露天風呂にでも入ってもう少し深入りしてみよう。
本当に良い時間だった。
アホなメンバーに感謝だ。
俺ももっともっと負けずにアホにならねば。

おやすみ~。

梅雨合宿2。

梅雨合宿2日目朝。
深夜までやったダメージを引きずりながら朝食バイキングな午前9時。
やたらとそれだけ大量にあったドイツ系のウインナーを全滅させてちょっとカチンくる店員さんの賄いを1ランク下げようぜと声をかけるもメンバーに相手されず。
皆大人になっちゃったのね~なんて言いながらもしょうがないので1人で頑張ってウインナー食べ続けるもウインナー全滅させれずさらにバイキング終了時間の合図とともに他の惣菜やらをほとんど食べれなかった。
あまりの俺の下らなさに店員さんから罰が与えられたんだろう。
ウインナーに危険を感じてやり返しやがったな~。
あのウインナー店員さんの腹に…悲劇だ。
明日のバイキングはこの反省を生かしてやる、魚鱗の陣だ。
しかし腹は吐く程に満たされた。
ふん、子供を怒らせるとどうなるかを教えてやるぞ。
ていてい!


そして早速リハを開始しようとしたら1名様子がおかしい。
千鳥歩き、常時ビックリした顔してる。
2日目朝ボー撃沈、1人だけなんでだ。
しかもそこで休んでいるだけならよかったのに、見た目がちょっとあれな感じで面白くてリハの邪魔になりそうだから一時部屋に退去させた。
ジワジワと秒数毎に効いてくる感じの面白さね。
どうせ合宿なんだし果てるまで死ねばいいさ~。
かまわんかまわん。
それでしか上がらんキャパもあるし。


そうそう。
ここは山の上。
コンビニに行くにも車に乗って山を降りねばならない。
昼過ぎに降りてみようかな~。
4階に部屋があって地下がスタジオなんだけどここはなんとエレベーターの類が一切無い。
機材持ちには辛いね、ロックアウト状態だから全然いいんだけれどおかげで寝る時間以外部屋に帰らなくなっちゃった。
本当山だらけでさ、あそこの谷間で戦争してたんだろうな~とかそこの山城から全部見えただろうな~とかさ。

あ~合宿いいな。

梅雨合宿。

はい、合宿1日目。
新潟県は山間の某リゾート施設の一角にあるスタジオ24時間ロックアウト状態で無敵という夢のような場所にやってきた。
今も目の前ではフラフラになりながら音出してるメンバー達。
それをたけのこの里食べながら眺めて日記を書いている俺、酷いね。
しかし残念ながら最後に立っているのはきっと悪者の俺だ、うはは。
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あぁ、昼頃に入った時には皆元気だったなぁ。
懐かしいな。
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今じゃもう意識がとか弾きながら寝落ちしていたりとか面白い光景が多々。
こんな夢の国に来たばかりに…かわいそうに。
しかし、楽器を持ちながら死んでもすぐそこで寝れて起きてもすぐ音が出せるという幸せを噛み締めろ。
もうね~、宿というかペンションの人にも大迷惑だろうね。
いろんな機材特別に入れてもらったり、自給自足する為に冷蔵庫持ってきてもらったりさ。
炊飯器だって持って来てるぜ、へい。

でもたまにはいいね。
空気がキラキラしている。
やたらとでかい蜘蛛がたくさんいるし。
変な現象も起こったしね、さすがだ。

さてさて、まだまだ続く。
明日は何が起こるやら…今日は倒れるまでいってみよう。

勝っちゃった。

泣いたね。

結果しかいらない次元で誰が戦前にこんな結果を予想していたもんか。
これまでのどのワールドカップよりも上に行ける日本代表かもしれないじゃないか。
批判された甲斐もあったんだろうね、でももう何も言えないだろう。
いいから応援しようぜ。
デンマーク相手に3-1ってさ。
しかも勝ち点6だで、2勝した。
オランダ、カメルーン、デンマーク、日本のグループで2勝1敗で2位突破。
考えられん。
岡田監督、あれインタビュー前に人知れず泣いてたんじゃないの。
目が軽く腫れてたぞ。

前回優勝準優勝のイタリア、フランスが共にグループ最下位で沈むという波乱の大会。
次戦から1発勝負でパラグアイ。
南米のチームとはこれまで相性悪かった。
どうなるんだろうか。

楽しみを延ばしてくれてありがとう。
また寝れないな~。
よかったよかった。

今日は日本VSデンマーク。

ワールドカ~~~ップ!!
イングランドいったね~、結局ボールは当たらなかったんだけれども相手がこぼれ球に対しシュートレンジに入った瞬間、DFテリーはエリア内での石崎君ばりの顔面ブロックのようなのを試みたあのシーンには心打たれた。
しかもハンドにならない為に両手を引いていってさ…顔面とか頭とか当たったらかなり死んでたぞ、信じられないハートだ。
こぼれ球だって自分で体投げ出してブロックしてこぼれたボールだったし。
テリーもいろいろあったしな~、でもそれだけじゃないな。
あのレベルのシュートの初速からして至近距離なのに眼球破裂もいとわないレベルの体の張り方だった、目前でシュート蹴られる瞬間まで軌道を予測しようとしているのかコース見極めて切る為なのかギリまでボール見てたもん。
あれはちょっと出来ない。
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痺れた。
感動した。
かっこいい。

そしてセルビアが負けちゃった。
強かったのにな~、残念。
韓国はめでたく決勝ラウンド進出、おめでと~!!
8強の可能性かなりあるな…。
フランスはもう大惨事だ、あれがアンリ最後のW杯だなんてさ。
内側なんてどうでもいい、最下位敗退だなんてショックだ。

そして今夜。
とうとう日本VSデンマーク。
今夜じゃないな、どちらかというとほぼ明朝か。
勝つかな~負けるかな~引き分けるかな~。
グループ分けが決定された当初はここが一番勝つ可能性あるって論調だったね。
俺はカメルーンよりは難しいと思っていたけれど。
よくわからないけれど1点は入れられる気がする。
だってでかくて高くて強いよ。
速くなくても放り込まれればやばい。
ロンメダールベントナーばかり言ってるけど2列目は危険な選手ばかり揃ってる。
トマソン、ヨルゲンセン、それにサブから好きな選手のグロンキアまで出てきたら日本どうするんだろう。
皆独力で決めれる選手ばかり、それが組織立ってるチーム。
北朝鮮を大量得点で負かしたあのポルトガルが2位で1位だったのがデンマーク。
月日が経って状況変わっているとはいえ恐ろしい。
カメルーン戦でも途中から絶対にフリーにしてはいけないサイドのジェレミが出てきて超危険なクロス何本か放りこまれていた。
好きな選手が日本を苦しめる、やめて~こわい~。
勝って欲しいよね~。
ちゃんと脳裏に焼き付けるばい。


W杯のおかげでなんか夜も倍忙しく感じる。
テレビ観ながら何かしてみたいな。
2つ同時にって出来ない人なのにね。
しまいには集中出来ないってんでテレビ切ったりもするんだけれどさ。
で、息抜きにまた観たり。
そしてパピはすねている。
すまぬ、テレビが悪いんだ。

あぁ、明後日から合宿だ。
面白いでしょ、バンドなのに合宿。
旅行じゃないよ、焼鳥もしないし鍋もしないよ…多分。
向こうでは更新出来ないかもしれない、ネットどうなんだろうか。
何してるんだろうね。
そんなの都内のスタジオでいいだろって思うかもしれないね。
そう思う。
でもいつも合宿しているようなもんだからたまには外へ~ってね。
このご時世になんと能天気な事か。
あはは。


さぁ今日は全部終わらして夜に備えよう。
楽しみだ。

生放送終了。

先日の生放送。
結構な反響だったみたい。
俺単体で参加してきたんだけれどさ。

放送が終わった時にバンドマンの立場からしてね、あのテーマからしてあの内容、あの深度くらいでいいのかなというのが率直な感想だった。
バンドマンという表現も広義で捉えるとなるとかなり微妙な表現なもんでさ、楽器で普通に飯が食えていてバンドしていないけれどライブハウスに出演するような人もいたりするもんだ。
ライブハウスに出演=バンドマンなんて全然違う。
昨日の放送は資本主義社会から見たライブハウスのような構図だった気がする。
そこに参加した各人のとても大事な部分のプライドと思想がチラホラしていた。
わかるわかる、少なくともバンドマンサイドの気持ちだけはわかる。

それで昨日からリアクションとして立ち上がったブログやらもらったメールやらを読ませてもらっていたのよね。
あぁ、電話もかかってきた。
どうやらバンドマンサイドの人間には内容が足りなかったみたいね。
全く伝達出来なかった人さえいる。
でも逆にそうじゃない人達にとってはたくさん参加もしてもらえたしよかったんじゃないかなと思える。
正直な所、本当にこの問題にそこまでの興味がなかったからビックリもした。
難しいよね、ああいうタイムリーな双方向性を持った便利過ぎるツールで本当に渦中にいる人間と極めて客観的に捉えている人間とのギャップをどうすれば埋められるんだろうか。
発信する側はもちろんある程度専門職なわけで当たり前のように話してしまっている内容があってさ。
その間柄だと1つのキーワードから10、10のキーワードから100とピピピって交信出来るけれどもそうじゃないからこんな問題が立ち上がっているわけで。



1つだけさ、どうしても気になったのがライブハウス=レンタルホールという表現。
これは実はかなり前々から聞いていた表現でね。
断言するけれどレンタルホールだと感じたら俺達は絶対に出演なんて出来ない、少なくとも今の所はさ。
だから全く問題に思わない、そう思うバンドマンはそこに出なきゃいい。
そしてそれが正しかったと後の活動で自身に証明すればいい。

とても悲しくもなる。
対バン形式でその日1日を司るのであればライブハウスのスタッフはもちろん、企画した人間…それはもしかしたらブッキングマネージャーかもしれないしイベンターさんかもしれないし企画したバンドさんかもしれない。
どれでもそうそう大差ない。
基本的に大掛かりであればある程企画書を要求するし、なければ会って詰めたり質問もする。
そして当日いる人なるべくたくさんの人と挨拶して会場に入ってさ、ほとんどの場合が確実に初対面であろう共演者ともコミュニケーション取ってさ、遅くともイベントが始まる頃にはその意思のあるバンドさんとは共に可能な限りの体制を整えようぜ。
話の内容なんてなんでもいい、問題なのは事が起こった時に話せる間柄。
限り無くオープンな体制を作る、必要。

さぁ共同作業が始まった。
問題…例えばバンドサイドがイベント中にのっぴきならないタイミングで腹が立ったとしよう、それでスタッフさんなり誰かなりに急いで話しかけた時にこいつ誰?と思われればそれはレンタルホールの間柄だろう。
だってそれよそ者だもんね、その日の現場同士が顔さえ認識していないんだもん。
どっちが悪いのかなんてわからない、でもどちらも悪いのかもしれない。
それはもしかしたらチケットカウンターでのトラブルかもしれないしバンド側の書類手続きの問題かもしれないしどちらの不手際だったとしてもなんだっていい。
いろんな問題あるね、これまでも信じられないくらいのレベルもあった。
それこそ本番に集中出来ないレベルのものも…きっと皆経験あるんじゃないだろうか。
もちろん俺達に過失があった事も多々。

そして1バンドが少しダメなライブをしてしまったらその次が取り返せばいいじゃない。
もし1バンドが最初のほうで過剰に良いライブをしてしまったら乗っかってしまおうぜ。
そしてその熱をトリまで繋いでいって最高のイベントにしてしまえばいい。
その場にいる誰もがトータルで楽しかったと帰途についてくれればいいじゃない。
簡単、そしてそれが本分。
じゃなきゃ会場に遊びに来ているオーディエンスは一体何にチケットをと思うもんね。
別にここまでややこしく考えないでもバンドはベストを尽くすべく準備して入ればいいだけの話。
それがレンタルホールの認識だと1000%出来ない。
だから時と場合によってレンタルホールという表現もわかる。
それであれば最初から参加しない。
誰の為にもならない、それならライブハウスなどという豪壮な設備で金銭を発生させてやるべきではない、。
路上でいいじゃないか。

_ _ _ _*これまで何度かワンマンライブやらせてもらっているね。
一番最近だと去年の大阪の天王寺FireLoop。
まず企画書を渡した、20Pくらいだったと思う。
内容は主旨からイベント概要、希望するタイムテーブル候補にセットリストに曲によっては歌詞、そして照明表。
それにO.Aで出演してくれたアクトさんの詳細など。
やっかいだったろうね、だって途中で音を止めずにステージライブからフロアライブに移行。
ドラムさえそうだった、そんな間で音止めるのが絶対に嫌だった。
どんな無理が発生しようとも絶対、熱をそのままにフロアへ。
東京大阪間でも十分に話し合えたよ、それだけの為に大阪行っていたし距離など問題ではない。
すると天王寺FireLoopはどうしたか。
最も印象深いのはメンテの日に突発的に話しに行ったら新しい照明を自腹切って買ってフロアに取り付けていたね、その後使えるとはいえ…話を受けたからには公演会場としてのプロだからだ。
もちろんステージ周りもあの機材の量でも全部完璧にやってくれた。
ステージフロア共に。
_ _ _ _*サイドからも6名のスタッフが同行してくれて共同作業してくれていた。
公演が終わったら次の日の為にリセットしなければならないのにね。
まるで線香花火。
感謝じゃすまないよ、音で返していかなければね。
あのワンマン以来次の9月にようやく還れる、俺達もこの間いろいろあったね。
FireLoopには言葉では伝えられないライブをして返礼しようと思っている、心からのライブ。
表向きはいつもと変わらないライブだとしてもね、俺達も人間だからやっぱりそういうのが各公演毎にあるんだよ。
1年中話すよりたった1時間にも満たないライブのがいい。
ライブハウスとバンドなんてそれでいい、それ以外は異物だろう。
FireLoopは死ねるライブハウス、そんな人達がいる。
楽しかった、未だ大部分の記憶が薄れていない。
あの人にまた音響やってもらいたいよ、引っ張り出してでもさ~。
互いのベスト、それがあって次が発生する、このサイクルこそ絶対的に求める素養。
そうじゃなきゃ流れ作業のライブなんていらない。
同時に昨日の四谷OUTBREAK!も一緒。
要求するし要求される、1年のうちのたった1公演のわりには過剰かもしれないけれどそれでやっと核に到達する準備が出来る。
要求するとしてもその準備も必要、それは信念という名の根拠だ。
こんなの形はないけれども信用すればこその心はある。
こういう関係性が外から見てレンタルホールだというのであればそれでいいじゃない。
選ぶのはライブハウスでもありバンドでもありつまりはオーディエンスだろう。
だからレンタルホールと思ってライブしているバンドがいるのだとすればとても悲しい。
熱量の伝達速度、バンドからライブハウスへ、ライブハウスを通してオーディエンスへ。
それが成されないとわかっているならば、ノルマだろうが出演費だろうがやらなきゃいい。
大差は感じない。
もしくは割り切って独力でやればいい。
誰が音響を?
誰が照明を?
誰がオーガナイズを?
そしてそれを誰が観る?
大いなる妥協、い~や~だ~。
悲しい。
確かにこの問題からして俺も渦中なんだろうけれどさ、そうも感じないのはどこかおかしいのかな。


このブログで誰かと議論する気なんてさらさらない。
するまでもなく結論なんてとうの昔に出ている。
こんな場所でこれ以上は書かないというか書けないしメンタルの根っ子の部分で誰であろうとも折る事は出来ない、同じ場所で戦っている友もいる、が、友達ではない。
ノルマという言葉を借りればお互いのノルマを果たしてこそのライブハウスとバンドなのかもしれない。
折られるとすればそれは誰かではなく世の中だろうね。
意見を交わすとするならば1人ずつ会わなきゃくらいの内容になる。
それぞれの意見があるだろうし今それぞれの立ち位置もある。
相手をわかってからお互いを確認してそこから歩み出せるようなテーマ。
それをそれと認識するのかこれと認識するかは要はその人次第だと思う、ケースバイケース過ぎる。
ほら、この日記をここまで読んでくれた人にはきっとノルマというのが少し小さく柔らかく見えたでしょ。
見えない?
論点ずれてる?
そうかそうか。
しばらくはここでこんな日記も書くまい。
でもね、あんな場所に参加出来てよかったよ。
四谷OUTBREAK!もお疲れ様!


ありがとうございました。

感謝!!

明日は対談。

ライブスケジュールの発表が遅れてごめんね。
いろいろ問い合わせもらっているみたいだけれどもう少しだけ待って。
8月9月に行く場所だけでも書いておこう。
足利(群馬)
古河(茨城)
桐生(群馬)
新宿(東京)
栄(愛知)
天王寺(大阪)
これに千葉、郡山、仙台が加わるだろう。
今年上半期、特に東京から北は行けなかった。
でもやっとというかもうというかね、大丈夫。
そっちにも今夏遊びに行きますだ~。
もうちょいで発表出来るよ。


さてさて。
いろいろとバタバタしくなってきている。
毎日誰かに会ってる。
いや、そんなの誰でも会うだろって話なんだろうけれどさ。
いわゆる関係者様方々ね。
気にしてくれているみたい。
そうだよなぁ、俺達自身も今どうなっているのかなんてわからないもん。
ライブだな、うん。
電話も酷くなってきた、そうなってくると混乱してきて半分くらいは忘れちゃうからね。


それでさ、明日は明日で四谷OUTBREAK!の副店長と対談だってさ。
もう深夜だろうね、午前1時前後じゃなかろうか。
テーマを聞いて腰が少し引けたね。
じゃじゃ~ん。
ライブハウスのノルマとは…みたいなの。
ネットでの生放送でしかも仕込み一切無し。
あはは、関係者ならわかるよね、この内容を公衆の面前で論議する恐ろしさ。
場合にもよるんだけれどさ、バンドって通常ライブハウスに出演する際にノルマってのを課されるのさ。
主催が誰かによって大きく変わるしさ、本当にケースバイケースだからすべからずではない。
大体1500円×20枚とかじゃないだろうか。
高いと2000円×30枚とかかな。
想像してみて。
じゃあ俺達が月に20本のライブをしたとする、実際にあったしね。
これからも十分にある。
その全てに3万円だとすればいくら?
60万円でしょ。
ね。
払っているはずがない。
どうやら今、バンド界でノルマが高いとの世論が高まっているらしい。
それに対する議論の場に俺が召還されるみたい。
これはさすがにちょっと考えた。
だってさ~、そんな内側をどうこう皆が聞ける場所でってのもあれでしょ。
別に皆が皆知らなくていいもん、と思ってたらどうやら公の場でそういうの結構話しているバンドマン多いみたいでビックリなのさ。
これ自体がどうかと思うね。
プロフェッショナルの欠片も感じない。
バンドマンも当然のように疑問を持つのは構わない、でも知りたくない人もいるでしょ。
思うよ。
チケット代金の内訳って何?ってね。
実質アマだろうが実質プロだろうが関係ない。
ショーマンとしてこの精神性自体が危ういと思う。

熟考の結果、了承。
オファー先が信頼出来る四谷だしね。
あそこは堅苦しいプロのライブハウスだと思っている。
何よりもどんな話になるのかが読め過ぎる、だからこその熟考だった。
バンドマンなら誰もが通る道だろうし。
そして多分俺の口から話せる有益なものもあるだろう。
興味のある人は覗いてみるといいかもしれない。
PCからしか無理ね。
ここだ↓
http://www.ustream.tv/user/yotsuya_outbreak


・・・各地に行ったり尊敬出来る先輩達からもたくさんこういう話も聞いてきた。
地域でもバンドのライブハウス観なんて全然違うからね。
それに続けるっていうのは楽しいだけでは無理なんだから。
過去25年くらいのライブハウスの流れはおおまか頭に入っている。
それ以前はわからないけれどさ。
でもおかげで金言もたくさんもらえたし、心から話してくれる人にも出会えた。
そういう人達の思いも脳裏に浮かべてさ、初めて公衆の面前で本気で話してやろうと思う。
本質なんて何一つ媚びなどなく隠す事もない。
ここは資本主義社会、例外はないわけで厳しい話にもなるかもしれない。
確かに話せない事はあるけれどね、そんなの枝葉だろう。
そういうのは打ち上げにでも聞きに来てくだせえ。
こういうのはネット上の熱の無い文字でやりあうような薄っぺらい内容ではない。
まあまあ緩く緩くやんわりと急所を突くような放送になればいいね。
シビアな時代になったもんだ。
明日は楽しみというよりも怖い日だね。



w杯が大変だ。
強国と言われているスペイン、イタリア、イングランド、フランスが2戦終えて未だ勝てず。
あ、スペインだけが今日2戦目か。
カメルーンが最速でグループリーグ敗退決定。
な~んかおかしな今大会。
強国は自国リーグの戦いが厳し過ぎて疲れが尾を引いているんだろうか。
フランスなんてロッカールームの言葉がメディアに出るなんて異常な事態になってるしね。
完全におかしいぞ。
思うんだけどね、アネルカのチーム追放だってよくある事だと思うぞ。
人間同士、しかもトップレベルだったら尚更だろう。
その領域の人間個々の主張の強さなんて尋常じゃない、だからそこにいる。
よっぽど上手くいってないんだろうな。
チャンピオンズリーグでインテルが超のつく守備的なサッカーでバルセロナを負かした影響もあるんだろうか。
日本の試合もそうだけれどなんかそんな印象がある。
とにかく守備が目立ってカウンター。
北朝鮮の0―7という惨敗は物凄く残念。
これサッカーのスコアじゃないぞ。
参った。


さぁさぁ寝るぜよ。
早く熱帯夜にならないかなぁ。
うだる暑さの中での快眠は気持ちいい。
夏になれ。

なんでもない日記。

パピの様子がおかしい。
ご飯食べきらなかったの初めて。
しかも明らかにしんどそうな顔をしている。
どうせただの夏バテだろう。
しばらく様子見ようっと。


日本ーオランダ。
惜しかった~と言いたい所だけれど、あれきっと善戦までいってないぞ。
いかに日本の守りが良かろうが、オランダは前半から明らかにテンポを落としていた。
省エネで勝とうとしていたんだろうね。
リズムも速さもいつもあんなもんじゃないもん、ポジションもグルグル入れ替わってさ。
それにしても長友選手。
あの選手はすぐ移籍して欧州に行くんじゃないだろうか。
カメルーン戦のエトー、オランダ戦でのエリア、ほぼ完封。
エリアなんて多分今回の対戦で一番やられるだろうと思っていたのにビックリ。
次戦のグロンキアも抑えてくれそうな気がする。
速い速いとは思っていたけれどまさかあそこまでとは…海外の本当に強い選手とよ~いどんでやり合えるっていうのはそもそも身体能力が違う。
顔も昔の人風だし…日本の強い選手って皆そうだ。

そして2戦終えてまだ出ていない選手が7人もいる日本。
レギュラー大丈夫なのかな。
日本の対戦国、カメルーン、オランダ、デンマークのここまでの試合を観ていると相性的にも一番戦いやすそうには見えるけど…問題は勝ち点で並んだから勝ったほうが決勝トーナメントという試合になる。
これまでのワールドカップでは絶対に無かったシチュエーション。
勝って欲しいなぁ。
へ~い!


そうそう、もうすぐメルマガが配信されるみたい。
もう少しお待ちくだされ。
なんかね~8月からはライブでいろんな場所に行けそうだ。
まだまだ決まりきっていないけれどね。
Tシャツも作るとか作らないとかどうなんだろうか。
安く出来ないかなぁ~。


今日は府中Flightというライブハウスに遊びに行ってきますだ。
偵察がてらね~、友達も出るし。
府中もそうだけれど八王子も実は_ _ _ _*にとっては完全に未開の地。
どうなんだろうね。
立川とか国分寺とか福生もそうだ、同じ東京なのに全っ然知らない。
というか都心よりも俺達の普段のホームからしてむしろ近いのにね。
何が観れるんだろうか。
意外に楽園があったりして。
ではでは~。

写真撮影。

あおあお~ぅ!
街中でよくわからない奇声を発したくてたまらん。
全部SEに詰め込んでしまえ。

アー写が届いた。
いちびっていたのは覚えているけど改めて見るといちびり過ぎていた。
もうすぐWeb上で公開されるだろう。
あ~あ、また俺悪者になっちゃった。
どうでもいいんだけどさ~なんとなくさ~。
なので本当は俺そんなんじゃないんだよというメッセージを今のうちにここで発しておくの。
韓国もアルゼンチンに負けちゃうしさ。
フランスも決勝トーナメント行けなそうだしさ。
へい。


そうそう。
先日上でも書いたアー写撮影に行ってきた。
いつも写真でお世話になっているイケダ"soulgraph"マサアキ氏に導かれてフォトスタジオへ。
スタジオに一歩入った瞬間にガチ過ぎて引いた。
設備もそうなんだけれどさ、なんというか…空気感からして別物。
俺だってフォトスタジオくらい何度も行った事あるけれどさ、ビル丸々スタジオなんて聞いていなかったぞ。
早速準備ってんでね、化粧部屋↓
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どこの時代やねん。
きっとここにはあんな人やこんな人も座って~って話だ。
下手に触って何か壊すとっていうような代物ばかりでおとなしくしておこうと思った時に発見↓
SH3G01670001.jpg
なんだろうね、これ。
グラビア系とかで使うんだろうかね、宇宙的なパワーを感じようとしているかのような椅子というかブランコというかなんというか。
後は変なベッドもあったなぁ。

セット↓
SH3G01690001.jpg
真っ白。
ストロボも半端なく強いやつでさ。

テスト段階の写真を1枚だけ↓
_THN0100.jpg
なんだろうね、これは。
この延長で撮れたのがきっとWeb上に登場するぞ。


いや~本当に感謝。
イケダ氏はもう足掛け3年?4年?くらい俺達を撮り続けてくれている。
このWebの写真もそうだけれど音源や過去のフライヤやらアー写やら全部そうだ。
今回初めてフォトスタジオでって話だったんだけれど思い知った。
当たり前だけれどもイケダ氏本当にプロだった。
いつも大体がライブハウスでさ、たまに富士山登ったりご飯食べたりだったけれど本分の姿を拝めてよかった。

実はノープランでこの日に望んだんだけれどね。
一体どういう写真がいいのかが全くわからなかった。
未だに迷っていたりしてあれこれが手探りな今。
そんな中でも最善を尽くして撮影に付き合ってくれたイケダ氏に感謝。
ありがとうございました。
またいろいろ撮ってもらいたいな~。


ではでは。

あるべき姿。

がん治療詐欺…許せん。
よくもそこまで鬼になれるもんだ。


ワールドカップのせいでいろいろ不規則だ。
しかも暑いね。
1年中夏でいてもらいたいくらいだから暑いだけならいいんだけれどさ、このジメジメがたまらんのさ。
潔癖の類なんてなんもないしむしろそっち方面からすれば不潔なほうなんでしょ。
でもね、汗が大嫌いこれだけは譲れない。
夏冬構わずすぐに水かぶりたいくらい。
いつもリハーサル後は水場でよく浴びてるもんね、冬であっても関係ない。
ライブ後だってそう、よく頭から水かぶってスッキリしてるんだぜ~。
これもある種の潔癖なのかもしれないね。


こんな事書いて読まれたら怒られるかな…まぁいいや~。
潔癖症というのがよくわからない。
周りにその気のある人が…5人はいるな。
いずれもライブハウスなんてのには縁の無い人ばかり。
でさ、よく手を洗ってるし消毒液とかペタペタしてるの。
不思議なの。
そういう衛生面で気を使うのは非常によろしいね。
でも例えばさ、大皿料理とかが来て誰も彼も触る前にきれいな状態のを取ろうとしたりする行為。
もうあれってさ、完全に気分の問題みたいよね。
例えば何々の雑菌が体に入った途端にアレルギー反応起こすとかなら大変さ。
要するに誰かのお箸経由でみたいなのでしょ。
でも別にそうではない人がほとんどだろう。
だってそれであれば作っている過程でどれだけの雑菌が混入している事か。
例え厨房がどれだけ清潔にしていようがね、人が作る限りは無理だろう。
後あれだ。
エスカレーターの手すりとかエレベーターのボタン触れないみたいな。
凄いね。
つまりはメンタルのキャパの問題だけの気がするんだけれどなぁ。


そうそう、相撲。
今度こそ終わったね、これはちょっとビックリ…てわけでもないけれどさ。
今回ばかりは良いも悪いも何も無いね。
やっぱりさ、いろんな分野でここ50年くらいの構造が破綻してきているのかな。
さすがに野球賭博なんてした事ないけれどさ、普通だったんだろうね。
よからぬキーワードがばんばん出てるし。
これがスクープになるのは…ここ40~50年くらいじゃないだろうか。
それ以前だったら普通過ぎて話題にもならなかったと思える。
想像してみようじゃないか。
そもそもなぜそのような賭博が存在するのか。
誰が為に開催されているのか。
わかりやすいね。


これもあんまり書くとあれだなぁ。
じゃあ、関係あるようなないような話を1つ。
全ての芸に関わる人間、何かの技に優れている人間。
そもそもそういう人種にお金持ちなんていなかった、生まれた家がそうじゃない限りはいない。
そりゃそうだ。
それだけ何かに優れるという事は相応の働く機会を捨てていたからだ。
修行中なんて一銭の価値もない。
本人が何を見出すかだけですぐ外に対価を求める人など瞬きする間にいなくなる。
どれだけの苦労があったとしてもね、そんなの誰も知らないし知る必要もない。
どこであったとしても皆戦っているはずでしょ。
楽な人生なんて聞いた事ないぞ。
要するに今何が出来るの?って話。

昔の話。
ジプシーのように各地を流浪し先々で芸で日銭を稼ぎ芸を極めていく。
憧れるね、そういう生活。
おかげさまで_ _ _ _*経由でそんな先輩にも出会えたんだけれどね。
本来芸事に関わる人間であるならば、そういう生活レベルが妥当なはずだった。
昔の剣客で有名な人いるよね。
強かったんだろう、人並外れて強かったんだろう。
そんなに強いのであればなぜ後世に名前が残っているのか。
だって化け物のように強ければ勝負した人皆切られてどんな凄い勝負したのかなんて話も誰も知らないでしょ。
どこかの大名様のお抱えになって師範に、これって人並以上の営業力も無ければ絶対に無理。
ある程度以上強い人なんてたくさんいた、俺当然生まれてないし見てもいないけど絶対にいた、それくらいはわかる。
今有名な剣客よりももっともっと強い人なんてたくさんいただろう。
まぁ…何をもって強いとするのかまで考え出すとややこしくなるから割愛。
死ぬまで誰かに教えるような面倒臭い事など一切せずにただ己の道を極める。
一定以上の技を持ったとしてもそれでは食えずに今で言うスポンサーのような存在に拾ってもらう。
人並の生活を送ろうと思えばこの流れは絶対に必要なんだ。

そういえばちょっと前にとある人とも同じ話をしたもんだった。
その人は言ってたね、悪く言えば太鼓持ち、良く言えば客寄せパンダとかだったっけ。
うん、大体そんなもんだ。
何を残すかを決めるのはいつだって資本を持っていた人達なんだ。
リアルタイムでは評価されていなくても偶然後世でってパターンはまた別ね。


ここからが本題。
前提として芸や技に優れているだけでは絶対に食えない。
食うにはまた別の頭脳、それに発揮する環境が必要。
ところがここ40年~50年は食えてしまった。
ビックリ~。
エンタメという名のショーベースの恩恵。
あら不思議。
そしてこれからはより食えない時代に突入。
単純に飽和しただけね。
さぁ大変。
その間に本来芸と呼べる芸は芸と呼べなくなり、本来芸と呼べなかった芸が芸と呼ばれるようになっていた。
大衆はシンボルに金を払い芸や技に払わなくなった。
当たり前と言えば当たり前。
だって芸も技も育たないんだもの。
なぜかって見てきたものが見てきたものだから。
俺達の世代もど真ん中ストライクゾーン、残念ながらショーベースの時代に生まれていた。
それが当たり前と思っていたのに残念~。
本来より廃った芸も技も本物には遠く及ばず、でもそれくらい見抜く目は常に備えている大衆文化。
食うにはより守ってもらわなければってね。


芸や技で食えていたのが異常なのか食えていなかったのが異常なのかなんてわからない。
判定するのに…そうだなぁ、後30年くらいは欲しい。
これに相撲ってやつの歴史から近代の流れをはめて想像するともうね。
力士本人が食えるどころか周囲の人までってなればさ。
いやいや、断っておくけれど全部推測の話だからね~。
やっぱり相撲って存在は大きいね。

神事よ~還ってこ~い。



本音を一言。
この世界に芸事やそれに関わったりで飯食える人間がこんなにいていいはずがない。
恐らくは狂っている。

偉業。

今まで批判を繰り返していた皆。
謝れ、とりあえず謝っとけ。


偉業だ。

アフリカ大陸のワールドカップでアフリカ大陸の強豪に引き分けどころか勝ってしまった。
これまでのどの日本代表監督よりも偉業じゃないのか。
どアウェーだぜ。
02年日韓W杯はホーム、しかも盛り上がりも今と比べると異常だったもんね。
支持もされていなかった今代表。

やっぱりカメルーンも内紛起こっていてA・ソングという強い選手が最後まで出てこなかった。
それでも勝った。

おめでとうございます。

次のオランダ戦ね。
さすがに負けると思う。
ありゃ無理だ、あの眩いばかりのオレンジっぷりに間違えてオランダ応援しそうな俺、すいません。
でもその間に既に星を落としたカメルーンがデンマークに勝ってくれるか最少引き分けで終えてくれると、2敗状態もしくは1分け得失0のデンマークと3戦目でやれればかなり決勝トーナメントに上がれる芽が出てくるね。
初戦勝つっていうのはやっぱり凄いもんだ。
後、どうやら今大会の日本は運にも恵まれている。
よかったよかった。
ベンチ映像見ているとこれまで散々叩かれてきた分、相当団結しているのかもしれない。


後はね、今大会をここまで見ていてかなり楽しみが増えたんだけど韓国。
相当強いね。
次戦でアルゼンチンとやるけれどもしかしたらと思える初戦だった。
アルゼンチンもかなりだけどなんとか倒してくんないかな。
ジャイアントキリング~。
セルビアは負けちゃった、多分もうダメだ。
ガーナが4強くらいまでいくかもね。


さぁさぁ、この後の日本のスポーツメディアの反応が楽しみだ。
覚えてるぞ~、悪意の塊のような酷い記事書いていた記者さん。
へっへっへ。

古河終了。

いやぁ、古河。
楽しかった。
けれど今回は過剰に思い出になったろう。

というのもね、エアコンが故障していた。
ステージ上はまるでサウナ。
ホールもうだっていた。
ライブ後に絞った汗の量に引いたね、たったこれだけの時間で?ってくらいだった。
そんな中遊んでくれた皆、ありがとう。
また遠くからも遊びにも来てくれた。
感謝。


入り時間が遅かったのもあり昼頃にのんびり出発。
着いた。
SH3G01700001.jpg
今気付いたけれどゲストライブって書かれているじゃないか。
・・むむぅ、そうだったのか。
そんなつもりは全くなかったのに。
今度からこういうのももっと注意深く見てみよう。
古河スパイダー↓
SH3G01710001.jpg
なんかこの模様よく見ている気がするぞ。



昨日日記で書いたSEも流せたしね、ライブも楽しかった。
うん。
でさ、7月16日に本格的に都内で動き出そうとするまでの最後のライブでもあった。
いろいろあったのさ。
年明け少しした頃から都内ではシークレットライブ。
そして他では普通にライブ。
皮肉な事にね、ホームだからこそ見せられない姿というのがあった。
俺達を好きでいてくれたり支えてくれたりという人達にとってはそんなのどうでもいいよと言ってくれるかもしれない。
とてもありがたいし助けられたしね、何度も何度も脳が擦り切れるくらい考えたもんだ。
これだけやらせてもらってきた都内でなんでライブやれないんだろうねって。
せっかく誘ってくれたイベンターさんやバンドさんに断るのが辛くてしょうがなかった。
だって日程的にはいけるのにさ、こんなつまらない理由でなんでってね。

3月。
出会いがあった。
この頃から今の体制が始まったね。
4月。
相変わらず再構築の日々。
世の中から隔離されたように潜った日常を過ごす。
5月。
いろいろあって実はほぼリハ出来ず現状維持の毎日。
熱くなっていくフライパンの上でずっと転がされていたかのよう。
そして今、6月。
不純物が取り払われ真っ白。
心理的にやっとあるゾーンに達する。

そんな中で迎えた昨日の古河。
いろんな思いがあったけれど終わってみれば感謝の気持ちしかないね。
これまでたくさん助けてもらった。
ある意味でこの時期最後に会えて嬉しかった。
また古河に遊びに行きますだ。
俺達が次に現れるのは7月16日、新宿紅布。
ね。

ありがとう。
またいつか遊んでおくれ。

ありがとう。

今日は古河。

疲れた~。
昼間っからスチール撮影してさ。
とんでもないガチ撮影だった。
ありがとうございました、おかげでこれからバシバシ使える写真が…あまりにもアホらしくて笑えるはず。
近くお披露目なのかな、どうなのかな~。
でももう疲れ過ぎてフォトスタジオでやらの写メもアップ出来ず…また後日。

夜帰ったら帰ったでほぼ突発的にSE収録に。
でもね~ほぼノープランで突貫で作りながらやったわりには…だ。
使用機材は声と気合いと鍋とボールとタラブッカ、それにスプーン辺りか。
飴は一切参加せずにちんどん屋のフォーマットを拝借した。
収録した打音もほぼ2テイク以内で即興だったけれど意外とやれるもんだ。
古き良き日本的なあのリズムね。
祭の度に盗み聞きのように聴いていたもんだ。
それで先ほどミックスダウンが終了しこの時間。
でもいいんだ、古河近いんだもん。
ラァ~イブッ!!
それに勝る物無し。

今日の古河でほぼ実験段階だけれども転換中にかけてみよう、うはは、あまりの酷さに引かれるだろうなぁ。
俺達の出番は3番目、どうやら女の子の日みたいね。
すいません、むさ苦しいのがこちらから2名参ります。
そして美味しい佐野ら~めん屋さんがある。
よし寝よう、寝よう、心置きなく今日を終えれた。
寝るど===!!

不可思議。

ワールドカップだ。
1戦目は見損ねたけど2戦目のフランスーウルグアイの後半から観戦。
わお~わお~。
なんかフランスの雰囲気いつもより良くないな。
日本人の西村主審ばかり見ていた、ナイスジャッジ。
準々決勝くらいでも吹いて欲しいな~。



昨日は今度お世話になる新宿紅布、四谷OUTBREAK!、高円寺MISSIONS、池袋手刀、吉祥寺ROCK JOINT GB、渋谷屋根裏にごっそり行って来た。
カブでブブ~ンとね、さすが無敵の機動力。
呼ばれたのは半分、寄ったの半分ってとこか。
俺達もそろそろあれだしね~。
各所でダラダラと話して最後は某所での打ち上げに参加で終了。
というかこの2週間くらいは特にいろんな場所で話をしている。
それこそ君の来ている服から君の心臓の裏っ側はどうなっているのみたいな所までさ。
面白いよ~ライブハウスという場所にいる人の話。
皆いろいろ考えてさ、立派だ。

ただね、物凄く心配になったりする。
別に俺はライブハウス勤めでもない、要するにその線では完全に素人なのよね。
何よりもバンドやっているうちはどう考えてもライブハウスで働きたくないしさ、多分向いていない。
それはまあいいんだけれどね、そんなある種ライブハウス素人の俺でも話出来る場所が多々ある。
で、話をしているとね…何が心配になるってさ、ライブハウスだけでもあまりにも主張が違い過ぎる。
そこにバンドサイドとオーディエンスサイド、もっと言えば現場に出ない制作サイド全般とかの意見もあったりしてね。
もっともっと書けばこれに地域別が出てくる。
これに既に完全に音で飯を食っている人間の意見が加わればさらにカオス。
でもそのどれもが筋が通っていてね、別におかしな話をしているわけではない。
ふんふんと頷ける、でもしばらくして整理するとあれ、あれみたいな。
何を聞いたとしても何を話したとしても別に何も変わる事もないんだけれどさ。

かつてあっただろうか。
これ程までに皆が皆別の方向を向いているという事が。
結論は同じようなものなのに方法論がとにかくバラバラ。
あらゆる意味でそういう場所を行き来するバンドはどうなんだろうか。
それを観るオーディエンスはどうなんだろうか。
う~ん、需要が細分化しようとしているのか供給が細分化されようとしているのかな。
とにかくあらゆるものが不透明だ。

音楽ってなんだろうね。
別に既存の曲をいじってリミックスしていてもいいのかな。
そうだとすればもう新しい発信元なんていらないよね。
その可能性さえも見えてきている今。
この時代、音楽ってのが人が生きていく上でもう絶対に必要なんてはずはない。
音楽無いと生きていけませんと聞かされながらいつも携帯で聴いていると知らされあんぐりしたもんだ。
でもね、それも音楽だったんだ。

各地で見た聞いた感じたを合わせると思うね。
音楽にとって東京が真ん中の時代は終わった。
バンドにとってメジャーというキーワードを前提にした話であれば東京は相変わらず真ん中だろう。
でもね、自分の音楽というのを突き詰めるんであれば別に北海道だって沖縄だって出来る。
もう既に可能になっている。
オーディエンスの声はどこででも同じなのにさ、ライブハウスの声になるとなんでこんなにも違うのか。
本当の意味でやっとインディーズ足り得るようになった兆候なのか。
また違う場所ではそういうのと真逆の声もあるしね~。
東京のライブハウスが鎖国状態のように錯覚する時さえある。
ちょうどそんな時期なのかもしれないね、一種の戦国時代のようなさ。
何かが変わってきている。
俺達はこれまでもライブハウスにお世話になってきてこれからも面倒見てもらうだろう。
とても大切な場所ばかり。

この時期に生まれて幸いだった。
この行く末を見守るというよりも巻き込まれていくんだろうからさ。
俺は俺でバンドサイドとしてなんだろうね。
そして皆はオーディエンスサンドとしてだろうね。


東京から…CDという物を買う場所が無くなったら?

じゃあ…アーティストが配信しかしないようになったら?

その時、ライブハウスは?

武者奮いする程の楽しい時代がやってきそうだ。



さてさて。
今日はSE収録、そしてアー写撮り。
何もないのがあれでね、とりあえず撮らなきゃというわけでノープラン。
どうなる事やら。

タトゥー入り猫。

俺は暗い。
わかった、今さらながらにやっとわかった~。
本質的にネクラだ、えへへ。
そろそろジンの日記を更新しないといけないな。
あんにゃろう、完全に忘れてるな…。


明後日は古河スパイダー。
何やら出演者にキャンセルが出たようで4バンドだそうな。
構わぬ、_ _ _ _*は古河へ向かいます。
美味しいら~めん2軒発見していた前回の古河から10ヶ月くらいか。
そして今回が2回目のライブ。
ホールは多少デッドな中でも自然のリバーブがいたような印象だ。
どうなるんだろうか。


はい。
知る事ってさ、必ずしも良い側面ばかりではない。
知らなきゃよかったって場合もある。
全部その人次第なんだろうね。

絶対に絶対に物事には裏がある。
あるから。
表が派手であればある程、裏にはそれだけの格差が存在する。
世の中の仕組みはビックリばかりだけれどもその構造は大体が似たりよったり。
知らなきゃズカ~ンと突っ込んでいけるものを知るとこ~すればああだけどあ~すればこうだからってんで少し推進力が減っていたりする。
突っ込むからこそ何か起こるだろうとわかっていたんだとしても確実に減退している。
でも事後に知らなかったですと悔いるくらいであればなぜ事前に知ろうとしなかったのかが問われる。
対極を知りつつギリギリのバランスでリスクマネジメントをしながらも迷わず突き進む君の姿は素敵だった。
そして種を遺して美しく散ったね。
一片の花びらを握り込んだ誰かが後に後に続いていく。
やっぱり素敵だ。
足りなかったのはほんの少しの運だけだった。


ふぅ。
ここ2日間で同じ内容のメールをいくつかもらった。

「猫にタトゥーってどう思う?」

「は?」

1時間後くらいに

「入れ墨猫がたくさんいるらしいよ。」

「へ?」

意味不明。
帰宅後に確認。
なるほどこの事か。
メンバーからも問われた、俺は猫博士ではないんだぞ。
バンド頑張りたいんです~あはは。
近所の猫屋敷でまた仔猫生まれてるしさ。
だんだん腹が立ってきた、死なすなら生ますな。
やめてくれ。


猫にタトゥー。
見た。
俺は・・・虐待とは言わない。
でもはっきり言おう。

猫に許可を取れ。

猫がうんと言えば遠慮なく彫ればいい。
今だったらちょっと調べたらすぐに画像出てくるんじゃないかな。
タトゥー入り猫。
よく知らんし何なのかもわからない。
どうせ麻酔かけて彫ったんだろうね。
ちょっと考えられないなぁ、狂気じゃないのか。

飼い猫は所有物なのか、はたまた家族なのか。
ここでまず分かれるね。
法律上、猫に人権程の猫権が存在するわけでもない。

実際に俺はタトゥーを彫っているわけでもないし、見る分には全然何も思わないけれどもしこの体に彫るとなればかなり考えるだろう。
だってそもそも何を彫ればいいのかわからないんだもの。
でも誰かが何かを自分の体に彫ると決めたんだからいいでしょ。
その体と生きていくのはその人なんだからさ。
人間様のタトゥーでさえこの程度の意見しか出てこない俺の見解なんて決まっている。
猫に許可をとれ。

でもなぁ、どう考えても猫は違う気がする。
黒を見て白と答える人の確率くらいで猫はそれを望んでいないだろう…はず。
大体猫なんて独り気ままに好き勝手に食べて寝て遊んでの生き物。
喧嘩したい時も勝手にしてるだろうし自分の意志で仲直りも出来る。
結構意思表示が明確だぞ。
もし何かで彫った所がかゆいとか何かで具合悪くなっても人間様に伝える事さえ出来ないんだぞ。
許可とってない以上は1000%人間のエゴだろう。
猫にタトゥーを彫れる飼い主は所有物と思ってるんじゃないのとしか言えないな。
でも…確かにあるな。
俺も何度かパピの全身の毛を刈ったら夏場横で寝られても涼しくなるだろうなみたいなのはあった。
危うくもう少しで実行しそうでもあった。

万が一…万が一だけどノラ化しているタトゥー入り猫見たらねぇ。
うん。

あお~パピよ。
俺はとてもお前にタトゥー彫るだなんて考えられないよ。
そもそも自分の体にある日を境に急に模様が出てきたらげんなりするだろうなぁ。
これ…そういう話でしょ?

ね。

ドラえもんの後先。

常識とは時代を生々しく映す鏡。


なんだって?
ドラえもんのいじめシーンがカットされたって?
本当なのかどうか確認。
なるほど、ジャイアン>のび太の構図が本当に薄まっている。
なんだこれ。

いじめないとわからない事があるぞ。
いじめられないとわからない事があるぞ。
無論俺はこのどちらの経験者でもあり、今を構成する大事な成分でもある。
いじめを少し大人っぽく発展させたいびりのようなものもそのうちカットされるんだろうか。
バカバカしい。
こんな大衆アニメレベルから人間の暗部を暗部として捉えさせるのか。
この世界で生きていく以上、在るものを無いで通せるものか。
暗部をどうして事象として捉えさせないのか。
絶対に陰湿な事件が増えるぞ、ふぅ。

なぜにいじめられるのが被害者なのか。
なぜにいじめるのが加害者なのか。
将来的に考えたらもしかしたらその逆かもしれないよ。

強烈なトラウマがある。
一生消えぬレベルのトラウマ。
小学校3,4年生時のクラスメートにある女の子がいた。
とてもいじめられていた。
そして俺もそれに参加していた、何の疑いもなくね。
毛虫だって踏み潰していたし、蜂の巣なんて見つけたらまず叩き落していたし…あの時期はもっと酷い事もしていた。

不思議ね。
同じ人間。
どちらが清潔か不清潔かなんてわからないのにさ。
そういう言葉を口にしたりして集団である種の催眠にでもかかっていたんだろう。
本当にマラリアを媒介させる蚊のように思っていた。
触りたくない、近くにいるだけで嫌、その存在自体が消えて欲しい。
酷い話。
何の根拠もないしさ、今のいじめのレベルと当時のいじめのレベルがどう違うのか、質はどうなのかなんて知らない。
でもこの後書くのと合わせて少なくとも今の俺には必要だった。
今でも思うよ、謝りたいと。
でもさ、例え会えて謝れたとしてもそれは自分に対する慰めにしかならず謝られてもその過去はなんら変わりないだろう。
むしろ今さら謝るという行為でその女の子に思い出させるだけかもしれないじゃない。
そういう過程があったからこそ、例え今後仲良くなれたのだとしても変わらない。

その女の子はいつもいつもわんわん泣いていた。
腫れていない顔など今記憶のどこをほじくり返しても出てこない。
登校時から休憩時間、下校時間。
修学旅行なんてものは地獄でしかなかったろう。
いつしか同じ女の子からも敬遠され孤立していた。
でもね、絶対に学校を休まなかった。
なぜわかったかというと卒業時に表彰されていた。
6年間休み無し、凄い話だ。
俺は言葉だけだったけれどもある日その女の子は頭に包帯を巻いて登校していた。
石を投げられてそれが頭に命中。
何針か縫う事態に発展し、いつしかいじめは収まっていった。
とはいえほとんど6年間いじめられ続けていた。
もうね、自分に謝る事さえ許したくない。
せめてこれから出会う人達にそういう状況が訪れれば伝えねば、それだけだ。


とはいえ小学校卒業時に俺がそう思えていたはずはない。
それに少し気付けたのは中学校の時。
そう、今度は俺がいじめられた。
自分がやられたからあれなんだけれどね、今思うと面白かった。
当時入学した中学校には他の小学校からが9割、残りの1割が俺達の小学校だった。
よ~く覚えている。
1年生の入学式、初めてクラスメートと教室に入って担任の先生の話が終わった後の休憩時間。
知っている奴は運悪く1人しかいなかった。
でさ、ふっかけられた。
お前誰?何でかい態度してるの?
いきなり掴み合いの喧嘩。
多分転校生のような存在だったんだろうね。
そして始まった。
最初は無視に始まり、いけるとなると手や足が出てくる。
大変だった。
途中からすぐにめんど臭くなって相手にしなかったのがいけなかった。

何やられたっけ。
教科書が無くなっていたりさ、弁当がどうとかは当たり前。
黒の制服も帰る頃には真っ白になっていた。
なんでって?
何十人にも蹴られ続けたらそりゃ埃で真っ白になる。
後は画鋲が足の裏やケツに刺さったりさ。
ここで書いたら完全に引かれるレベルの物もある。
それで制服も家に入る直前になるべくはたいてバレないようにしていた。
あはは、全然親にもバレていたんだけれどね。
でもさ、いじめられるっていうのは多分本人が誰よりもかっこ悪いと思っている。
好きな女の子の前でさえ惨めな姿を晒し、果ては忌み嫌われるんだからね。
学内であれば初めて会うはずの人もいじめられっ子は知られている。

でもね、俺は幸運だった。
急に体が大きくなっていった。
クラブで鍛えていたのもあってさ、身体能力もそれなりだった。
ある時に暴れた。
というのもね、ある出来事で中2の頃に俺は鼻骨骨折した。
もちろん殴られたんだけれどね、今だから言えるけれどグーじゃなくパイプだったね。
あの時はグーと言ったもんだった、なぜそんなハッタリでごまかそうとしたんだろうか。
あまりにも情けなく、どうして俺はあの野朗をこの程度のケガで鼻を押さえるしか出来ずに反撃出来なかったのか。
あの時なりに考えたもんだった。
何より痛かった、病院で先の長いペンチみたいなのを両鼻に突っ込まれ形をベキベキっと戻された。

ある種いじめられるという状態には何も苦痛を感じていなかった。
でもさ、スイッチ入ったのは親と先生だったね。
親の涙と頑なな先生の言葉。
実はなぜか先生からの評価はそれほど悪くなかった、むしろ良かった。
いじめられていたとはいえ、喧嘩の数も平均からすれば断然多かったのに…結局その都度集団で仕返しされていたんだけれどさ。
絶対にいじめられているとは言わなかったけれどそんなのもバレバレでしょ。

○○君は優しい子だ。

俺は思ったもんだ、嘘をついてもこんなにも信じてくれる人がいるもんだと。
素晴らしい先生だったんだ。


体育の時間にそれは起きた。
な~んか気付いたら7人に囲まれて蹴られていたのさ。
鼻骨から包帯のような物が取れた直後にさ。
次やられたら親の為にも誰であろうと片っ端からしばき倒すと決めていたとはいえ、人間本当にキレたら危ないね。
俺は平気で人の頭を鷲掴みでコンクリートの壁に叩きつけていたよ、それも順番に。
体育の先生でさえ吹き飛ばしていた、結局は駆けつけた先生達大人5人程に取り押さえられたんだけれども。
叩きつけた全員の名前も覚えている。
忘れられないね、これ…このままコンクリートにこいつぶつけたら死ぬな、かわいそうにと思いながら半笑いで躊躇なく叩きつけていたあの狂気の構造。
体も異常に軽く感じてね、人数の多少など関係なくむしろもっともっとかかってこいという状態。
しまいにはその7人はもう誰も動けないのに転がっていた大きなタイヤを振りかぶって全員を叩きつけていた。
教室の窓から校庭をなんだなんだと覗くたくさんの生徒の様子がたまらなく気持ちよかった。
今思っても不思議なんだけれどもこの出来事は大事にはならなかった。
もしかしたらいじめていた側の問題もあり、先生と各人の親達が何かしらの話し合いをして穏便に済ませたのかもしれないね。

その後、立場は劇的に逆転。
誰も何もしてこなくなった、というか…うん。
いじめグループのボス格を一挙に叩いたのもあったんだろうね。
卒業するまでには子分らしき人間がいた気さえする。
思ったもんだ。
人間こんなにもくだらなく簡単な事だったのかと。
力があればなんとでもなるんだみたいにさ、これも結局は誤りだったんだけれども。
どちらにしてもこれでやっといじめなんてなんとバカらしいものかとやっと気付けた。
賢ければ傍目からでもわかったろうに両方を実体験しないとバカな俺はわからなかったんだろうね。

高校時にはもう本当にどうでもよくなって音の道へと入っていっていた。
この頃人付き合いが最も疎ましくなり、人格もかなり歪んでいたはず。
付き合いも年上が多くなっていたなぁ。
で、上京して二十歳過ぎに本当に気付いた。
小学生の頃、俺はなんと酷い事をしていたのかという事実を。
よりによってTVで観たドラえもんだったね。
いじめの実態みたいな報道番組ではなくドラえもん。
やり過ぎだろってくらいのジャイアンのいじめ。
自分自身いじめられてというのがあまりに大きくて時間がかかってしまった。
多分今1人になっても割となんでもないんだろうけれど、東京に来て少しした頃にとても寂しかった。
誰も友達なんていなくてね、まるで世界から1人切り離されたかのようだった。
ホームシックなんてものにはならなかったけれどさ、なんとなく寂しかった。
この感じ…何かに似ている。
なんだっけ?みたいなのからだったんじゃないだろうか。

ドラえもんってさ、ポイントで見ると悲劇の連続でしょ。
でもトータルで観れば喜劇。
最後の最後にそんな人生だったと感じれれば良いと思うんだけれどね、のび太がいろいろとやられている様からいじめってものをやっと大きく捉えれた気がした。
でもさ、あの女の子はどうだったんだろうかと考えた時にね…反撃出来るわけない、女の子なんだもん。
いじめるというのがどれだけ心が弱く未成熟なのかを思い知った。



まぁ…今でもあるね、いじめというよりはいびりか。
これからの子供達はどうなるんだろうね。
人の痛みがわからないというのがどれだけ恐ろしい問題を生むのか想像しただけで怖い。
そういうのがどんどん表層から消えていくのかな。
アニメという子供にとってポップなはずのアイコンが社会にとってポップでは無くなる日はいつか。
善悪なんてわからないけれどさ、せめて問題提起くらいはして欲しい。
そうすればある時点で間違っていてもいつかはと思える。

ショックだ。
100年後もあって欲しいアニメだった。
ジャイアン、役目を果たしておくれ。

手打ちうどん。

今日の日記はあまりにくだらないぞ。
手打ちうどん本当にやった。
全然やれるもんだね、ビックリした。
家でやる分のクオリティならば十分なくらい美味しかった。

スタート地点↓
100607_1837_01.jpg
これは要するに小麦粉と少しの塩と水でこねただけの物を丸めた状態のタネ。

踏み踏み↓
100607_1838_01.jpg
踏んでなるべくまんまるに均等に延ばす。
むずい。

棒で延ばす↓
100607_1841_01.jpg
これもむずい、下手すればすぐに破れる。
棒で延ばしてタネを棒にグルグル巻きにしながらさらに延ばす延ばす。

蛇腹巻き↓
100607_1844_01.jpg
いよいよ切る段階に入る為、クネクネに折り重ねる。

切る↓
100607_1845_01.jpg
普段包丁あまり使わない人は余計に出来ないだろう。
多分切る度に切った部分がとっ散らかったり包丁にくっついたりなはず。

完成↓
100607_1848_01.jpg
多分だけどここでちゃんと小麦粉被せてほぐしておかないと茹でる時のくっつく可能性アップ。

手打ちうどん↓
100607_1920_01.jpg
この日は鳥出汁で美味しくいただきました。


結局は恐ろしいまでの低原価率で美味しく食べれた。
ここまで出来ればきっと北斗の拳の時代になっても大丈夫ぜよ。
頑張れば原始時代でも作れるぜ。
まだまだ改善の課題はあるけれど、少し調べてもう1回作ったらかなりやれそうだ。
昨日は1日中リハーサルでその合間を縫って軽く30分くらいでやれた程度の作業だった。
まさか…まさかうどん屋さん開くわけでもあるまいしね~。
それで予想外だったのが茹で時間だった。
意外に上に書いた行程よりも茹でのほうが大事かもしれない。
家クオリティの場合はこれで決まりそう。
だって小麦粉も自分でまぶしているわけでそれも計算に入れつつ水量にたいしてのうどんの量とかね。
これは間違いないはずだけれど麺は茹でる時、いかに沸騰温度を保たせながら泳がせれるかが勝負。
ちゃんとうどん状に出来ても茹でで状況が一変。
昨日も案の定ファーストアタックの茹でで失敗してあえなく茹で直しという状況に。
あそこまで無事にいけたのにぬお~むお~言いながらも切なかった。
市販のうどんと違って自分でこねたせいなのか全く予測出来ない。
多分粉と水やらの配合率の問題もある。
後は想像以上に湿気も関与してきていた。
普段と全然違うタイミングであげないと固くて固くてさ。


あ~俺は一体何屋になるんだろうか。
誰もがこの日記見て思ってるんだろうな~。
構うもんか。
もう少し上手くやれるまではうどん屋になります。
うどん友探そうっと。


いねぇよ。

1万年前と握手。

うほぅ、行ってきた~。
山梨県のとある山間の街。


俺にとってはとてもカルチャーな1日だった。
都会であれこれうんうん考えてもわからない事も、のどかな場所にはヒントがコロコロ転がっているみたい。
もらった↓
SH3G01640001.jpg

なんだろうね~。
この形を一生懸命調べたんだけれどもわからない。
どこかの教授先生にでも見てもらおう。
これで書いただけでなく本当に行くのが俺だからね、うへへ。
旧石器時代か縄文時代くらいの石斧か石槍の先っちょだと思われる。
でももしかしたら違うかもしれない。

というのもね、実は先の大阪名古屋遠征で行動を共にしたCANNIBAL RABBITベーサー照巳氏の実家近くにある田んぼから石器がゴロゴロ出てくるというのを聞いていた。
いつか本気で掘りに行こうと思っていたの。
だって石器欲しいもん。
昨日遊びに行った山梨県の景色を見ていてもしかしてここにもあるんじゃないのかと思ってダメで元々聞いてみたら…

ある、そこの玄関に飾ってたはず。

えぇ!?あるんですか!!

玄関にはなかった、どうやら玄関先の軒下にほられていた。
そ…そんな所に普通に転がっているものなのですか…!?
どうやらこれは付近の山で発掘されて教育委員会やらなんやらから市役所系の施設に渡ってそこからその家に渡って俺の所にって流れらしい。
この石をよくよく見てみると残念ながら携帯の写メではほとんどわからないけれど薄~く薄~く表面に何かの紋様みたいなのが見える。
象形文字にも見えるし絵柄にも見えるし…なんだこれ。
もしかしたら何かの儀式みたいなのに使っていたのかもしれないし、もしかしたら1万年前のカップルの結婚指輪のようなのかもしれないしとか好き勝手に話しながら眺めていたもんだ。
それとも誰かの名前?それにしては多いなぁ。
ウボボさんの石という事にしておこう。
この石は確実にこれからも俺より長く存在していくんだろうねとか考えてたらそれだけで1曲書けそうだ。
帰ってきたら帰ってきたでさ、パピが異常にこの石に興味を示している。
何?何!?何か憑いてるの!!??
触ったり転がしたりガン見していたりさ。
この石器誰が作ったんだろ~何に使っていたんだろ~って思うだけで時間が過ぎていく。
これはこれから我が家のご神石として丁重に飾っておこう。

神様、僕焼き肉が食べたいっす。
あっ、カルビとユッケね。


・・・すいませんでした、嘘です。
一族郎党守ってくだせぇ。



そうそう。
手打ちうどん始めました。
あはは。
SH3G01650001.jpg
もらってきた、この棒は拝借物なんだけれども。
もうね、たらふく食べさせてもらってきた。
感謝。
目の前でこねて踏んで延ばして粉まみれになりながら切ってさ。
当然だけれども俺も参加させてもらってさ。
それで出汁のアクセントにと家の裏に山椒の木があるからそこから葉っぱ持ってきて~っとか言われてうっすと立ち上がりダダっと走って葉っぱを採取して即座に薬味として使う始末。
あるいは天ぷらか。
完全にオールマイセルフ。
インゲンやらえんどうやらアスパラガスやらその辺で採取したのもたくさんもらってきた。
後はきゃらぶきとかかな。
美味しかった~。
しかもそこで習ったおかげでもう少し頑張れば自分で手打ちうどん作れるぞ。
俺はどこまでいくんだろうか、バンドも頑張りたいんです。

上の写真は踏む過程まで終えたネタと延ばす棒。
今日は朝から夕方までズガンとリハでその後にまずはメンバーに食わせてくれるわ。
まずいって言われたら美味いって言うまで食わす、ふん。
どうせ部屋で粉がスパークして大変な事になるんだろうな、楽しみ。
元よりうどんの出汁なんて最低限であれば30分で10パターンくらいは作れる。
へへへ、手打ちうどんがレパートリーに加わりそうだ。
この棒もホームセンターに行けばそれっぽいのが売ってそうだしさ。
今度は山菜採りとかに連れてってもらえたら嬉しいな~。
やっぱり年上というか年輩の方から聞ける話というのはどれも貴重だ。
先人の知恵という知恵は活かさねばね。
俺みたいな若輩者の相手をしてくれて感謝感謝。
ありがとうございました。




もう寝よう。
寝なきゃリハにならん。
わかった。
いろいろ動かすのは頭だった。
体なんて無いに等しい。
頭さえあればきっと…もうすぐでやっとあの曲が生まれる。

SE制作。

果たして訪れるんだろうか。
乾坤一擲の大博打。
だとすればこの人生をチップに両替。
勝てば一体何を得れるんだろうか。
負ければ何を失うんだろうか。
賭けれる程度の人生ならばそれもまた良しか。



今ね、SEを作ろうと取り掛かっている。
15分~20分くらいのやつ。
適当にゆるい10曲くらい繋げてやったろうかとネタを振り絞り中。
ドラムはなるべく使わないで鍋とかフライパンとか中心になんとかみたいな。
もちろん曲は全部オリジナルで映画で言うとショートフィルムみたいなオンパレードの予定。


1、やめろっち
2、へいほ~
3、あ、あ、あ、あ、あ~い
4、うなぎ
5、わたしいかれぽんち
6、欲望全部叶えてよ
7、せみの唄
8、口ぎた~
9、かえるの唄


テーマはくだらないものをいかに心底くだらなく聴いてもらえるか。
この上のお題はほとんどが遠征中の車の中で生まれたのばかり。
ネタが暇潰しの時間に生まれただけにどれもシンプルでくだらない。
だから転換中の暇潰しになれば…そして場合によってはバンドサウンドに変貌する可能性も。
とはいえ…芸風が全然違う曲ばかりになりそうだ、どうなんだろう。

前までは_ _ _ _*の転換中はなぜかずっとディズニー系のがかかっていたね。
なんでああなったんだろう。
今となってはよくわからない。
何のこだわりもなかったんじゃないだろうか。
しいて言えばなんか運動会みたいだなくらいの感じか。
4のうなぎなんて酷い、確か関西方面から帰京の途中に浜松でうなぎを食べようと向かっていた車中であまりにも楽しみ過ぎてうなぎを連呼していただけだ。
7月に間に合うかな~。

昨日もずが~んとリハをしていた。
どうやらいろいろとややこしい時期だ。
音源で出ていないのはわかりにくい所がほとんどだとしても結構リニューアルしていたりする。
日曜日、古河でライブが楽しみだ。


今日は昼過ぎから山梨県に手打ちうどんを食べに行くのだ。
多分心をもらいに行くんだろうね。
連れてってもらうのだ~、うっしっし。
ではでは~!

先ほどの_ _ _ _*ではない深夜リハ。
曲アレンジで議論が4分割に。
マイガッ!
そしてその人は語った。
答えは人の数だけあるんだよ。

なんだと…?

1+1+1+1=1。
完全なる1、それがバンドだと誇らしげに語られた4年前。
俺はあなたの言葉を胸に2年は頑張っていました(TT)
2年を返してください、あはは。


なんか遠征行っている間にいろいろあったね。
なんと首相がそっくり入れ替わっているやないか。
なんてこったい。
う~んう~ん。
基地問題ね。
移転して困る人もいる、移転して欲しい人もいる。
ところが移転してきて欲しい土地なんてそうそうあるもんじゃないだろう。
沖縄を消費税0%で経済特区にして基地そのままとかじゃダメなのかな。
そんな話をツアー先で聞かせてもらってね、それも良い案だと思うんだけれどもさ。
この分だと誰が首相になっても同じ結末を迎えるんじゃないだろうか。
皆見る見る顔色が悪くなっていく。
中国ともアメリカとも仲良くしたいぞ。
というか皆手を繋げ。
政権交代時にやり過ぎたね、自民50年は長かったのか、それとも?
ちょっと勉強してみようっと。


サッカーも大変な事になっている。
日本と対戦したコートジボワールのスタードログバというストライカー。
アフリカではエトーと並んで大スター。
その彼がよりによって日本の闘莉王との接触で右腕を骨折、本大会辞退の可能性アリだってさ。
これはキツいだろうなぁ…両人ともその心中いかばかりか。
後はテリーの不倫問題でイングランドのキャプテンを受け継いだファーディナンドがケガで完全に欠場決定。
ジェラードが引き継ぐそうな。
後はドイツのキャプテンバラックも既に欠場決定。
なんか今大会はケガの辞退者が異常に多い気がする、それも有力国からかなりの数。
イタリアのピルロも負傷したみたいだしね。
ベッカムもそうだしガーナのエッシェンもそうだ。
イングランドとドイツは特に悲惨。
エース級の観たい選手がかなり減ってしまった。

もうすぐワールドカップ。
俺が最初に観たワールドカップは1990年のイタリア大会だった。
当時新鋭だったバッジョがなんかわからんけど凄いみたいな感じで観ていた。
なんだかんだで1998年には日本が出場、カズ落選に衝撃だった。
3戦目のジャマイカ戦での小野のドリブル、2戦目クロアチア戦でのアサノビッチのマリーシアが脳裏に焼き付いている。
2002年になると地元開催というのもあるけれどさ、まるでワールドカップというよりもお祭騒ぎだったね。
皆よくわからないままにとにかく熱狂的になっていた。
2006年になると出場して当たり前、どこまで勝ち上がれるかみたいになっていた。
そして中田英寿引退。
そして2010年は?
思うよ。
きっと日本のサッカーファンはある意味で成熟したんだろう。
ワールドカップなんていう世界最大の祭典があまりに身近になり過ぎてしまったせいで、そもそも出て当たり前になっている気がする。
そんなはずない、ほんの12年前には出れただけでって記事ばかりだったのにさ。
今じゃ勝とうが内容あれでって感じでしょ。
スターがいないなんて言うけれどいるじゃないか。
多少メディアの扱いが違うだけなのに。
これが日本のナショナリズムであれば負けて当然だろう。

先日のイングランド戦。
1-2で日本のオウンゴール2つで負けたね。
イングランド紙ではこの試合のトップスコアラーをイングランド代表になんて書かれていた。
そんな試合内容であったと思う、確かに善戦したんだろう。
でもイングランドも本番前で絶対にケガしたくない時期。
当落線上の数選手だけが必死になっていたはず。
そんな試合で少し接戦しただけで騒いでいるメディアがおかしく見える。
本当に日本は本番で3戦全敗するんだろうか。
岡田監督は本当に世界のワースト記録となるワールドカップ6連敗監督という不名誉な記録を更新してしまうんだろうか。

どうなんだろうね?
日本って本当にそんなに弱いんだろうか。
俺も結構サッカー観ているけれどそんなにそこまで弱くはないんじゃないかと思ってるんだけれどね。
イングランド戦も日本選手のモチベーションと本番じゃないのを加味してもあの結果は妥当だったはず。
これまでの代表と比べても少し地味なだけで長谷部、長友辺りなんて相当な選手なはず。
長友は代表デビュー戦もコートジボワール戦で対面のエブエを昨日と合わせて2日ともほぼ完封していた。
今大会辺りで02年の地元除いてよそで初めて1勝出来るかもと思っている。
オランダは無理だろう、良くて最少失点で負けるのを祈るのみ。
4-0とかの可能性さえある。
ありゃ強い、攻撃だけはでたらめな鋭さだ。
でもカメルーンとデンマークなら少し運が味方すればどっちかいけそうなんだけれどな。
デンマークよりもカメルーンだな…カメルーンなんて代表チームにはお約束の内紛がある。
出場ボーナスを巡って協会と選手がやりあうのよね。
どうせ今回も出てくるだろう、選手VS監督or選手VS協会。
そんな問題で02年の中津江村のキャンプ地到着が5日か6日遅れた記憶が新しい。
しかも1戦目だしね。
別にここでサッカー談義したいわけでもないけれど日本はそんなに弱くないんじゃないだろうか。
少なくともワールドカップ出場権を手に出来なかった時代とは比べようもない。
というかそう願っているのかもしれない。

岡田監督…寝れているんだろうか。
そういう心配ばかりしてしまう。
きっと寝れていないんだろうな…寝なきゃダメだぞ。
そして寝るにも体力は必要。
大変だ~。

ちなみに今回のワールドカップ。
優勝するのはアルゼンチンかブラジルと思っている。
世の論調はスペインかブラジルが多いみたい。
この両国はとにかくケガ人が少ない、そしてブラジルに関しては珍しく質実剛健な選手選考。
日本でもプレーしていたドゥンガ監督、何より1994年優勝時のキャプテン。
アルゼンチンに関してはトーナメント表を見るとかなり有利な位置にいる。
少し運が良ければ強豪国と当たらないでかなり上に行ける。
いいないいな。
メッシよりもマラドーナ監督の素行に興味あり。
結構おかしな采配するけれども、今の世代のアルゼンチンはJr世代で優勝を総なめにしてきたメンバーが揃っている。
アジアからは日本を除くとやっぱり韓国に期待。
あれだけ走れる国は世界でもそんなにいない。
オランダの攻撃もなるべくたくさん観たいなぁ。
後、ダークホースで4強辺りまでいく可能性あるんじゃないかと思っているのはセルビアとガーナ。
エッシェンの故障さえなければなぁ…ふぅ。



あれ。
なんか気付けばサッカー日記になっていた。
まぁいいか。
ワールドカップ楽しみだ~。

大阪&名古屋終了。

帰った~。
大阪と名古屋に感謝!!
そして一緒に遊びに行ったCANNIBAL RABBITにも絵描きの光君もね。

実は今回の遠征中に最悪な事態が発生していた。
行きの時点で車のブレーキのある箇所が故障。
停車時常に異音が発生する中での走行、しかも帰りには体育会系のように紐で繋げたタイヤを引きずりながら走っているがかのようなアクセル具合。
たまらんぜよ、すぐに直さねばね。

いや~楽しかったね。
いろいろ食べたし話したしね。
カニラビ号の運転手でありベーサーの照巳氏。
アニメのグレンラガンの1話~2○?話までの全部で泣いたとか、エヴァンゲリオン破で鑑賞中に胃痙攣まで起こしてアスカをこんなに愛していたのかと気付いたやらの話を聞かされていた。
全てにおいて異次元の存在だった。
そうだそうだ、名古屋の鶴舞DAYTRIPでの事。
照巳氏はライブ時にはこの日記にも書いた事のあるORANGEの特大ウーファーを持ち込んでいる。
リハーサル終了後になんと煙が上がっていた。
かなりやばい状態。
ヘッドってさ、実は火事のように煙が噴き出す可能性のある物がたくさんある。
それはケーブルかもしれないしトランスかもしれないし真空管かもしれない。
煙が出るという事は要するに故障、場合によってはすぐに消火して電源もオフらないとって可能性もある。
直すにも相当お金がって話だ。
すぐに駆けつけて見てビックリ。

なんと…照巳氏はアンプ&ヘッドの上に愛して愛して愛し過ぎて止まないアニメのフィギュアを飾っている。
要するにフィギュアケースが置かれていた。
そのケースの天板が照明と近過ぎて天板に含まれていた水分が蒸発して煙になっていた。
なんだ、そんな所から煙出ているのに機材じゃないのか。
心配した余り、思わず口から出た。

「ライブハウスでそんなくだらない煙初めて見た。」

しか~し本人にとってはって話だ。
おわ~おわ~言いながらフィギュアの中身すぐ確認していた、少し感動。
思い知らされた。
照巳氏がご逝去なされた時にもし俺が存命ならば棺桶に一式を奉納させていただきまする。


とそんなスプリットライブ2連発。
まずは難波ROCKETS。
前にも書いたけれどこの話を受けた時、このライブハウスは潰れていたかもしれなかった。
ライブハウスだって言うなれば商売。
当たり前だ。
でもそんな中でも良心というものを感じれる場所がある。
人の為にあると思えるライブハウス、難波ROCKETSはそんなライブハウスだった。
結果的には存続が決定しこの日を迎えられたんだった。
何度か出演させてもらっていてね、楽屋からステージまでがやっぱり良い環境であったのを再確認。
問題なくリハも終了。
その後、ミナミの街をうだうだと歩きながら結局はお好み焼きに辿り着く。
そうだ、深夜喫茶銭ゲバにも立ち寄らせてもらってソファで寝ていた主のムヤニーさんを起こしてまるで家のように休憩していたんだっけ。
そして会場に戻ったんだった。

これまでから考えると少し大阪に行くのが先になりそうだったせいかなんとなくそんな気分で会場にいた。
そうそう、ドレッド風の頭だったはずの光君。
坊主にして帽子メガネだったんだけれどね、あれやばいよ。
たまに帽子微妙に後ろにずらしてメガネ外そうとするの。
するとさ、ただのお豆になっている。
ありゃ小豆だな。
運転中もふとバックミラーに目をやるとお豆光がいる・・・あれは俺の中で断じて絵描き光ではない。
含み笑い気味に何度言っただろうか…

「それ…ちょっとやめてくんないかな…。」

事故るからちゃんと帽子かぶってメガネかけていてください。
7月の_ _ _ _*@新宿紅布公演時にいるはずだから見てやってくらはい。
見慣れていればいる程にあのルックスの殺傷能力は尋常ではない。
そんな光君も過去共に行った時難波ROCKETSに進呈していたROCKETSシャツに描き足していた。
繋がりって大事ね~、そうやって時間をかけてっていうのをよくよく見せてくれる。

そしてCANNIBAL RABBITのライブが始まった。
ROCKETSって照明も音響も良いのさ。
抜群のライブだった、おまけにステージ広くて観易いしさ。
むお~~って感じだった。
考えたらあそこで観たいバンドたくさんあるなぁ。
その少し後に俺達も出演。

「皆パンツはいてるのか~~!!」

これ…いけるのね…教えてくれてありがとう、大阪。
あはは。
そしてトリでこの日の首謀者のフェミニン☆。
変な名前でしょ、☆が入っている。
何度も共演させてもらったわけではないけれど、天王寺で観た時ともう印象が変わっていた。
もうあれから1年以上は経つのかな。
それだけ時間が経過したのもあるけれどさ、彼等自身がそう望んで時間を過ごしていたんだと思うと嬉しかった。
誰だって望めば変われるさ。
楽しい1日だった。
その後は軽く討ち上がって体調不良者を寝かせて餃子の王将へ。
ゆるかった~。
この時間がスプリットの醍醐味だ。

明けて3日。
昼前に名古屋に向けて出発。
ジンの誘導に従って東名から距離的には断然最速のはずの新名神~東名阪ルートを取るも大誤算。
というかヒューマンエラー。
ちょっと調べればわかったはずなのに東名阪ゴールデンウィーク後の大渋滞20キロ。
しかもブレーキ周辺が故障していたせいでブレーキ踏みたくないのに踏まざるを得ない連続。
ギリギリまで踏まないを繰り返していたなぁ。
あの異音はたまらなかった。
さすがジンクオリティーだとか言いつつも2バンド揃ってリハに遅刻する気にもなれずに渋滞を抜けた瞬間に弾丸になる事を決意。
真昼間から弾丸になるリスク…何がとは書かないが察してくだされ~。
ちなみに事故ではないぞよ。
それで2台で走っていたのを別れてこっちだけ先行しようとして連絡したのに着いてきていた。
あれは男気だ。
忘れていたんだぜ、CANNIBAL RABBITは俺達よりよほどメンタルパンクだったのを。
伊勢湾岸道路に2台の弾丸、恐らくあの日の先にも後にもあんなのいなかっただろう。
結局は全員揃って奇跡的に入り時間の16時、時計でもジャストに鶴舞DAYTRIPに到着。
久し振りにスタッフさんとも会えて談笑しながらリハーサル。
そして上記の事件が起こったんだったね、あはは。

この日の公演模様はね、凄かったよ。
ちょっとやそっとでは体験出来ないレベルだったんじゃないだろうか。
名古屋では俺達が先にライブだった。
楽屋ではステージから聴こえてくる物々しいノイズミュージックをバックに集中していた。
どんな日でもそうだ。
この時間が生きている中で最も白くなれる。
7曲くらいやったんだっけか、ライブ後には清々しいまでの踏破感があった。
そしてトリで出演したCANNIBAL RABBIT。
実はこの日、_ _ _ _*機材のギターのキャビ&ヘッドをステージに投入していた。
音圧音質共に前日大阪とも全然違う次元に入っていた。
バランスが取れたのかなんなのかわからないけれどさ、一挙に実戦レベル。
あれはいい、良い音は万国の公用語だ。
そして会場で打ち上がってゾロゾロと帰京したんだった。
途中静岡の日本平で静岡おでん食べてたなぁ。
それで朝方5時頃に都内侵入、無事ゴーホームした。
ブレーキが嫌で嫌でしょうがなかった。

大阪名古屋共に渾身のライブやらせてもらった。
関わってくれた皆、ありがとう。
楽しかったよ。

そしてそして。
行動を共にしてくれたカニラビと光君にも感謝。
あはは、またいつかこんな機会があったらね。

ありがとう。

大体の奴にバカと言われている奴がいるとする。
そして明らかにバカな行為をしていたとする。
そいつはもしかしたらバカじゃないかもしれないよ。



はい。
今日の夜に大阪に向けて6人で出発。
軽い小旅行かのような感じか。
光君もいるしね~。
なんか無駄な物に無駄な絵を描いてくんないかな。
車のハンドルに「ハンドル」とかさ~。
いやいや、そうじゃなくて深夜に大阪に入って軽くリハする気満々だからね。
結構な速度で新曲が進んでいる為にリハが追いつかない、時間があるなら少しでもって具合だ。
夏辺りの完全復帰に向けて追い込み開始か。

今回は東京のCANNIBAL RABBITと一緒に名阪コース。
楽しそうだ。
ROCKETSで観るのが楽しみだなぁ、だってあそこはステージ広いもんね。
かなり広いぞ。
6月2日は難波ROCKETS。
主催はこれまた大阪で付き合いのあるフェミニン☆というバンド。
イベントのタイトル名がよくわからない感じになってるね。
これは一体なんなんだろう、着いたら聞いてみよう。
それにさ、本当は4月辺りにROCKETSは潰れてもおかしくなかった。
だからね、希望も込めて出演を受けた日でもあった。
潰れていて欲しくない。
もし潰れるんだとしてもこの日最後の出演を果たせるのであればというのもあった。
結局は無事に存続が決まって安心したんだけれどさ。
いや~店長に会うのも楽しみだな~、まだ存続が決まっていなかった4月出演時に交わした握手が忘れられない。
へへへ。

6月3日はこれまたCANNIBAL RABBITと連れ立って今度は名古屋へ。
今回は鶴舞DAYTRIP。
あのライブハウスには良い思い出しかない。
苦いのも今となっては完全に腹の中。
…あそこの心霊スポットも要注目だ、薄~いけれどなんかいそうなんだよな~。
_ _ _ _*にとっての今回の2Daysは恐らく今後に向けての試金石のようなライブになるだろう。
なんだろうね、孵化しかけの先っちょがちょこっと顔を覗かせているかのような印象な今。
多分大阪も名古屋もこれでしばらくは行けなそうな感じがする。
ちょっと寂しいけれどさ。
だから心からの渾身のライブを両日ともにかませればと願うばかり。
楽しめればいいな。


今から寝て起きたら出発。
忘れ物しないようにしなきゃね。
ではでは~。

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