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7月が終わる。

いや~随分日記空いちゃった。
ごめんね、遊んでたんじゃないんだよ。
いろいろと立て込んでいてさ。
アップしないのが逆に何かあったんじゃないかと思われていたみたいでさ。
アクセスしてくれていた皆に謝罪。
これだけ空いたのって初めてじゃないだろうか。


まずは26日渋谷乙。
JUNIOR BREATHと乙の共同企画。
良き日だった。
素晴らしいね、大阪からであんなに盛り上がれるのは。
たかが500キロ、場所など関係ないね。
今後ますます楽しみな景色がポンポンと出てきた日だった。
遊びに来てくれた皆もありがとう。

感謝。


ここしばらく何やってたんだろうか。
花火大会や縁日なんかを横目にずっと都内を駆け回っていた気がする。
随分と夏だったのね。
おかげで少し日に焼けてしまった。
気付けば7月末だった。
8月が今にも始まるね。


最近上京して来た頃の事をよく思い出す。
だ~れもいなくてさ。
そして何もなかった。
良くも悪くも自由、そして裏返せばそれは不自由でもあった。
この1分が逃げていく、どうしよう。
アクション、ひたすらアクションの日々。
街はあんなに賑やかでさ、遊ぶ人にも遊ぶ場所にも困らない人達が不思議だったね。
今日も部屋帰って1人だな~みたいな。
そして夜毎ヘッドフォンにて夢中の彼方へ。
それが今じゃさ、どうにもこうにも街が細部までよく見えてしまう。
あんなにシンプルに賑やかに見えていたのにさ、いつしか怖いとさえ思うようになったのかもしれないね。
リアルしかない、それでも平然と保ってこられたのは皆のおかげだろう。
批判もあったればこそだったろうね。
目が閉じそうになりながら書いている今。


明日からまた普通に書いていけるはずなのでね。
おやすみなさい。
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限界突破。

重~い言葉をもらった。
どうやら死ぬる思いをした人間のみがステージに残って行くというのは本当の話のようで。
そんな灼熱の日々を過ごしておりますよ。


最近床寝用に仕入れたはめこみ式のマットがお気に入りのパピ。
SH3G02120001.jpg
それ俺の寝る場所だぞ。
ずっとここにいる、そうか、猫はこういう肌触りも好きだったのか。
こいつはどんどん不思議な猫になっていっている。
一番の特技はあからさまに空気を読む事だろう。
例えば何か話し合ったり立て込んでる時はじっとしているのにそういうのが終わった途端にしゃしゃり出てくる。
もうこの特技は完成の域だな。
もうちょっと人見知りしてくれたらな~、いつか誤って脱走しちゃっても変な人についていかないだろうに。
それだけが心配ね~。


明日はライブ@四谷。
久し振りだなぁ、あそこでガチっといくのはもう7ヶ月ぶりか。
あそこのストロボが一番しっくりくるね。
紅布にはストロボ無かったもんなぁ、俺達ストロボ大好きバンドね。
出番もトリで遅いしフードも出しているから遊びに来ておくんまし。
焼鳥とか焼鳥丼とか…メニューはもう少し考えてみよう。
タレだけは作ったけれど現場で焼けないのだけがとにかく残念だ。
焼いたら煙ですぐ消防車来るぜ、あはは。
常時スモークだろうしさ。
そうそう、26日も立て続けにライブだけれどもこちらも出番遅し。
トリ前で22時過ぎだってさ。
あぁ、楽しみな日が続く。
ぜひぜひ。


最近興味があるのはね、人がキャパの限界突破をする瞬間。
あれ面白いもんでね、わかるんだよ。
例えば_ _ _ _*でもそう、飴もジンもそうだった、その瞬間をはっきり覚えている。
不思議なもんで自分の事はわからないんだけれどさ。
人には必ず器という物がある。
それで多分だけれどよほど熾烈な生活をしていない限りは器の中に注がれている水の量は誰でも大体同じ。
器が小さければ小さい程に溢れんばかりに張っていて、大きければ大きい程に席を立つ時の飲み残し程の量だろう。
それだけの差。
水の量なんていつだってそう変わらない。

それでさ~皆考えるわけでしょ。
どうにかしてグラスを大きくしたい。
そう思っていなくても今よりはと願っているだろうね。
歪な形になりながらも大きくなる人いるだろうし、すぐに割れてしまった人もいるかもしれない。
またはグラスを誰かと共有する事によって適正を保てているかもしれないね。
今が良けりゃなんだっていい。
ただ、必要なキャパを本当に欲した時または必要な時にどうなるか。
それは戦争だ。
そこから尋常ではない戦いが始まる。
それまでの器では無理、さぁどうする。
限界突破の連続か、それともその場で朽ち果てるのか。
人間って歴史で見るとこんなにも適応能力があるのかと驚かされる反面、自身にはこんなにも適応能力が無いのかとも驚かされる。
あはは、Twitterとかまだわかってないもんね。
でも人は進歩してきたと信じたい。
便利になり過ぎるときっと人間も能力が落ちるんだよ。
そのうちどこかのSFで見たようなお仕事ロボットに任せっきりの世の中になるんだろうよ。
俺達はそのまま滅ぶのかな。

選挙もそうだよね。
見ていると日本人が試されている気がしてならない。
別に面倒臭いなら投票しなくてもいいと思うよ。
でも投票する会場までは行ったほうがいい。
で、気が向いたら投票すればいいじゃない。
そうすれば日本が変わる前に自分の中の何かが変わるだろう。
日本が変わるとか変わらないとかさ、ほっといても変わるはずない。
だってそこにいる人が変わっていないんだもん。
変わる時って物凄いエネルギーが炸裂した結果でしょ、俺もまだ見た事ないけれどさ。
それとて別に何も問題に思っていないのであればそれまでよね。


さぁさぁライブ前日、どう過ごそうかな。
焼鳥焼鳥~。

隣人の秘密。

暑苦しくて寝れない。
昼夜逆転生活者にとっては地獄のような日々なんだろうね。
それに気付けば皆日記…そんなに書いていなかったのか。
多分時間も忘れて千羽鶴とか折ってるんだぜ。


隣の部屋に住むおじさんがいる。
もう60歳前後じゃないだろうか、精悍というよりは痩せている印象だ。
いつも夕方に出て朝方に汗だくで帰ってくるからてっきり警備員とかと思い込んでいる。
おじさんは絶対に俺の顔を知らない。
俺はおじさんの顔を知っている。
でね、歩いて10秒くらいのコンビニで鉢合わせたのね。
レジで会計をして弁当を温めてもらっているとおじさんの会計の順番。
買っている物の一部を見てしまってビビッた。
都市伝説的な芸能界タブーみたいな本、それにコンドーム。
それに絶対使わないだろうって類のクリーム。
おじさん…俺知っているよ、そうか、そういう事だったのか。
どうも最近知らない足音や決まって夕方に日替わり定食の如く人の声がするようになっていたのはそういう事だったのかと頷いていたもんだった。
へへへ、人並には聞こえるんだぞ。

俺なんて隣人としては最悪の部類だろうね。
まずわりとうるさい。
夜を徹しての鍋やらも別に珍しくない。
夜中でも爆音で笑う人とかいるしね、やめてって言ってもそういう人出ちゃうのね。
人の出入りが多い、見た目も比較的ガラ悪いだろうね。
ロン毛辺りが最低ラインでたまに頭ピンクとかいる。
すぐに社会に適応出来るタイプのミテクレほとんどいない臭い。
文句あっても言いにくいだろうなぁ。
深夜の出発や帰宅も多い、機材搬入の物音なんて最悪だろうな。
たま~に音楽をかなりのボリュームでかける。
22時以降は気を使うとはいえ漏れているだろう。
後は病的なまで貧乏ゆすりのように壁際でリズムを取っているこの左足。
震度0.5くらいは伝わってるじゃないだろうか。

おじさん、俺は何も言わないよ。
隣の部屋で何が行われていようが言わないよ~だ。
爆音出しても構わないよ、だからこっちにも文句言わないでね~。
うししし。

ついでに書いてやる。
1階の角部屋に住んでるのね。
最近コンビニ強盗あったけれど警察署もすぐ近くで周囲は閑静なほうだし治安も悪くはない…はず。
はっきり言って都内からすると住環境かなり良いほうだろう。
そして諸々の事情からして俺が住めるのは絶対に1階の角部屋。
目の前には駐車場ね。
機材搬入出もあるしドラムとかだからちょっと遊びで叩いただけで下に震動あるしね。
それに万が一音がうるさいとかってなったら隣人側から角側に逃げれるしね。
というわけで1階角部屋なんだけれども。
この上に住んでいる女性がいる。
1000%水商売。
でさ、最近収まったけれどちょっと前まで最悪だった。
朝6時くらいに帰ってきてWiiのなんだっけ、絶対あれやってるの。
体使って踊ってみたいな…WiiFitとかだっけ?
ドスンゴツンバタンみたいなのが30分くらいか。
うるさいとかの度を越していた。
他にもあれやこれやと…。

で、いつも洗濯物干して出勤するから自動的に報復行動に出ていた。
深夜…雨だったけれど誰だったか遊びに来た時にベランダで七輪使って焼き肉したのね。
アホらしいけどあまりの地味さとくだらなさに笑いながら焼いていたもんだった。
モウモウと煙が上に昇ってニンニク臭がちょっと良さげな衣類にしかと付着されていく、喰らえってなもんだ。
と思ってたら次の日偶然その服着て出勤していくのを見てしまった。
ちくしょ~~!!だった。
なぜに女性なのにニンニク攻撃が無効だったのか…。
その後もいろいろあったんだけれどやっぱりさ、職業柄にもよるんだろうけれどさすがに図太くてね。
懲らしめられてばかりいる。
階下はやはり不利なのか。
猫ばっかりやってくるし。

隣人トラブル大変なのいっぱいあるなぁ。
誰とは言わないけれど冗談抜きで夏場に隣でお亡くなりになられていてさ。
気付いたの確か1ヶ月ちょっとで俺は行かなかったけれどあまりの臭いであれだったとかさ。
あ~後は使ってもいない電気代が見る見る加算されていっていたリ。
毎朝聞いた事のない種類のお経が集団で聞こえてきていたり。
恐ろしや~。


あぁ、今日はリハだね。
気付けばライブ前だ。
のんびり出来るかな。

機材あれこれ。

へ~い、ケガしたぜ==!!
皆見舞ってくれ~!!
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ふはははは、せっかくのこの機会にお見舞いをねだってやる。
まずはメンバーからだ、回転寿司が食べたいです。
焼き肉が食べたいです。
タケノコご飯が食べたいです。
モロゾフのレアチーズケーキが食べたいです。
へへへ。

いやね、打ってた。
16日の紅布で相変わらずDrが前だったんだけれどさ、構造との相性が最悪で右腕振り下ろす度に出っ張った壁の角に上腕部激突。
リハでは痛い痛いって言ってふざけてたけれど本番全然痛くなかったのは嘘だけれどほとんど痛くなかった。
う~ん、そんな大したことないと思ってたんだけれども1日経ったら意外にきててさ。
どうせ2,3日で治るんだろう。
まぁいいや。
病院とかもっと三角巾とかで派手にやってくんないかな~。

そうそう。
23日に四谷OUTBREAK!でライブ。
出番は最後ね、21時過ぎとかじゃないだろうか。
それはいいんだけれどさ、決めた。
会場の許諾をまだ得ていないけれど決めた。
焼鳥ブース出します、今決めた。
今日聞いてみるけど決めたもんね~。
だから今日タレ作るぞ。
現場で焼くのは無理だから焼いた状態で持って行って現場で温めてってなりそうね。
焼鳥丼とか出来ないかなぁ。
焼鳥丼…原材料は鳥、ネギ、米、青葉、玉葱それに調味料。
う~ん、大量生産しないだろうから原価割れしないようにあれだ。
大丈夫かな、売れなかったら皆の晩御飯だ…悲しい。
10人前くらいにしとこうっと。
それにしてもオフィシャルだと久し振りの四谷ライブだな~。
12月以来だからちょうど7ヶ月ぶりか。
もう1つ、ロックンロールサービスというバンドでも24日の17時半辺りから四谷出演。
俺だけなのさ、愉快にやれればね。



1日しか経っていないけれどね、本当に16日ってばいろいろあった。
面白いコメントもらったからここに書いてみよう。

Q._ _ _ _*さんってどうしてあれだけ機材を持ち込まれるのですか?
何か思い入れとかもあったりするんですか?

平たく書けばそんな感じの内容。
どこでわかったんだろうね?
何が面白いってね、そういうのも見てくれている人いるんだなっていうのがさ。
だって普通バンドの機材なんて気になるもんじゃないでしょ。
あの日はね、俺個人もそうだけれどもリハーサル時から機材についていろいろ聞かれた日でもあった。

ちなみに紅布自体が平均的なライブハウスからしてかなり上質の音を出すライブハウスだった。
意地の塊。
これは間違いないのよ、据え置きの機材のクオリティだけで一目瞭然。
う~ん、わからないけれどさ、普段ライブハウスに来ない人も含めて人という人がいろんなライブハウスの音質を評価したとしたらかなり上位にくるだろう。
ドラムなんかでもリハ見ただけでなんでそれ使っているのか当ててきたプレーヤーさんもいた。
別にね、持ち込ませてもらわなくともそこにある機材でライブ出来るんだよ。
どれだけ持ち込んだとしてもライブハウスそれぞれの鳴りがあるからそこは覆せないけれどね。
これから書くのは賛否両論分かれるだろうけれどさ、仮にライブハウスとバンドの相性があるのならばバンドとオーディエンスの相性もあるだろうしライブハウスとオーディエンスの相性もあるということ。
だからどのライブハウスで観るかはオーディエンスが決めたらいいんじゃないかと薄ら思っていたりしてね。
聴く位置だけでも随分変わるね、それがライブハウスの醍醐味だったりもしてさ。
夢を見たいのであれば夢のある音を出すライブハウス。
現実を見たいのであれば現実をまんま映し出すライブハウスってね。
いろいろある。
例えば千葉ANGAとかは諸々の事情でドラム持ち込めないからさ、根本的にだけれどやっぱりちょっと違う音で出てるんだよ。
他にも電圧が足りなくてギターアンプとかでも半分の能力でやらざるを得なかったりさ。
そんな中で可能な限り機材を持ち込ませてもらうのはやっぱりある程度は本来の音を出したいというのもある。

でもね、それだけじゃない。
いつ…いつ最後のライブになるかわからないでしょ。
ほら、俺達もついこの間あれだったしね。
もしその最後のがあれだったのかと考えるとね、あるべき姿だと信じた姿で死にたいでしょ。
だから状況が許してくれる限りは多少迷惑をかけてでも持ち込ませてもらっている。
オシャレでも歌舞くでもなんでもない。
逆に言えばいらない物はステージ上に1つもない状態にしたいというのが実際じゃないだろうか。

一口にライブハウスと言っても全然中身は違うからね。
それはどんなバンドも抱えている問題でもあるかもしれないんだけれどさ。
世界的に見たら日本のライブハウスの音量はズバ抜けてでかい。
知ってた?
アメリカとかメチャクチャ小さいからね。
印象だと欧州とかそれ程でもないけれど日本に比べると全然小さい。
というか据え置き機材がこれ程充実しているの日本くらいだろう、他の国のほとんどが自分で持ち込まないと鳴らすアンプさえ無いもんね。
ライブハウスクラスであればほとんどマイクで拾わないくらいだど。
だから前行かないと聴こえないよね~。
聴きたくない人は後ろで雑談しながら飲食、文化の違いだなぁ。
これで答えとしては大丈夫だったかな。
これからはたまにコメント返しをここでしていこう。
もらってばかりも申し訳ないしさ。


暑いね、夏っぽくなってきた。
もっともっと暑くなって欲しい、いつか炎天下のピークでライブして倒れるまでやってみたいもんだね。
きっと意識が飛ぶ瞬間気持ちいいぞ~。
皆は暑さで倒れないでね。
ではでは。

紅布終了。

ふはははは、_ _ _ _*参上!てなもんだ。
冗談はさておき、終わった。
なんていうかなぁ、出番直前の楽屋の様子が面白かったね。
あのビリビリ感はたまらなかった。
含み笑いしながらステージに出て行ったもんだった。

1,ゾンビパレード
2,独り
3,オメガ・カマキライザー
4,フールズ
5,リタリン
6,パンツヒーロー
7,ワールドちゃんぽん
8,回転ドクロ
9,Spilitual Number


さて。
打ち上げで先日に誕生日だったボー太郎を皆で祝ってもらい随分と明るくなった朝方に帰宅。
そうそう、会場暗くしてもらってケーキ持ち出し例によって皆で歌ってもらったんだけれどさ、大体の人が立ったり手拍子してくれていた。
でもジンプルは他人事のようにカモフラージュ率100%でそれっぽく座っていたらしい。
一番長生きしそうだな…そして君の誕生日の運命も決まったね、ははははは。
君はメンバーなんだから積極的に空気を読んでください、後でこの話聞いて笑ったね~。
それでいつもだけれど都心でライブの後は帰りに甲州街道笹塚のなか卵に寄ってさ。
自宅では最後の余力を使い切ってくたばるまで起きていてこの時間がいつも楽しくてね。
寝て起きればもう次なんだけれどね、寝るまでのこのわずかな恒例が密かなお楽しみ時間だったりする。


ライブはね。
あれだけが誠、嘘偽りない。
それはもう会場にいた人達の心に閉まっておいて欲しい。
復活の姿と共に…多分_ _ _ _*転生して0歳の誕生日だったんだろうからさ。
おかげ様で随分楽しくやらせてもらえた。
ビックリするくらい体感時間短かった気がするけれどね、持ち時間一杯一杯というか案の定話し過ぎて少しオーバーしてしまったくらいだったんだよ。
短かったなぁ、まるで時間圧縮の魔法でもかかったかのようだった。
皆はどうだったんだろうか。


とにかく人に感謝な日だった。
今までの何がしかが走馬灯のように過ぎってさ、その延長線上に昨日があってね。
これだけは言えるけれどさ、ライブやるのが当たり前なんて毛頭思っていない。
周囲のサポートがあってやっとやっと出来るもんだ。
いろいろあったけれど一応の節目としてこれで都内でもガンガンやれる。
もう最初から最後まで感謝ばかり。
共演にもスランキーサイドとOHIO1O1といった先輩分が構えていてくれてね。
紅布にも随分いろいろ注文聞いてもらったりしてやっと実現出来たライブでもあった。
あんなたった40分ちょいのライブでも準備に随分時間がかかったもんだった。
まる1ヶ月はそうだったね、全てはこの1本の為に。
そしてその先へ。

思うのね。
やっぱりさ、ライブも数を重ねるとある種感覚が麻痺してくる部分がある。
それはどんなに些細だったとしても奢りと言える。
常に常に気を付けようとしていてもなる、ならない人いるのか?と思える類の物。
同時に最初は細やかに気配り出来ていても何かが欠落しやすくなるもんだ。
そういう少しの差の積み重ねが決定的な要素になる。
そんなのも全部思い出させてくれたね。
絶対に忘れてはいけないものがある。
形式上ライブと書いたけれども、つまり毎日がそうだった。
打ち上げもさ、例によって濃くてね。
気付けば朝の4時半だなんてね、どれだけ眉唾のオンパレードだったか。
この時間が俺達をさらに加速させてくれる。
また少し世界が開けた。

毎度の人もいたし久し振りに会えた人もいた。
泣いて喜んでくれた人もいた。
そうして最近どう?と話せるのがどれだけ幸運なのか。


ライブ中…1人1人の顔を見たくて全部見渡そうとした。
でも俺のキャパではまだまだ追いつかなかったね。
まるで起き抜けの夢のように。



ありがとう。
また皆に会えるように研いで研いで夢のような時間へ。

感謝!!

はい。
前日深夜。

死なん限り誰にでもやってくる毎日。
その1つ1つに前夜があってさ、たま~に特別かもと思える日がある。
今日はそうなんだろうね。
さぁ寝ようと思いつつも寝れない。
やり残したことがあるってんでまだ今から軽くリハだってさ。
どうせライブなんてグッチャグチャになるんだろうにね。
悔いなどない。

夏のライブも続々各地が決定。
あれ以来、これでやっとカバー出来たんじゃないかというラインナップだ。
千葉、郡山、長野が追加になって多分滋賀もじゃないかな。
いずれにせよ始まるね。
夏だ。

そうそう。
明日のライブ前にかかるであろう酷さの極みに達した感のあるSE。
多分10分ちょっと前からかかるからご賞味くだされ。
酷いよ、聞いていて俺も嫌になるレベルだし。
うはは。

まずは明日のスリーマンを楽しめればね。
最初の晩餐をね。

ではでは。

Tシャツ完成とヘッド完治。

コメントね、変なのもたくさん入ってきて管理しきれないから公開出来ないのさ。
でもちゃんと読んでます~すいませんです。
でもいつか会場で声かけてくれたら嬉しいよ。
あの時の○○ですってさ。
あ~じれったい。


昨日は夜からTシャツ刷ってきたのね。
と言っても刷り手の横でペラペラ喋って作業効率下げてただけなんだけれどさ~あはは。
ほれ↓
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ほれ↓
SH3G02100001.jpg
ほれ↓
SH3G02080001.jpg
ほれ↓
SH3G02090001.jpg
7月16日だけ特売。
これは光画伯のイラストだ。
というか…頼む…頼むからオレンジから売れてくれ…。
なぜこんな事を書いているかというと、刷り手のノノ君という人がいてね。
大そうな腕を持っている、ちなみに彼はドラマーでもあるんだけれど。
おかげで話題尽きず。
でさ~、何色で刷るかとか俺わかんないから何がよさげなの~みたいな話してたらシルバーとか言ってきてさ。
完全に予定外の配色だけれど紫にシルバーとか全然合いそうだからそうしようってなった。
でもね…この出来上がりの感じからしてオレンジと紫…どう見ても紫のほうが偏って出て行く気がする…。
あわあわ、きっと女の子はオレンジ…あぁ。。
きっと皆も現物見ればなんでこんな事書いているのかわかるはずだ。
まぁいいや~へい!
ありがとう、ノノ君。
君のおかげで会場には紫が…あぁ、、、まぁいいや。

その後は治ったというSHOWMAN REVERBを取りにまたもや東京横断。
見事に治っていたね。
さすがというのもおこがましいけれど凄い速度だった。
揃った。
これで7月16日に向けて大体揃った。
足りないのはライブのみか。


あぁ。
ちょっと思い返そうっと。
思えば今年に入ってからはライブ本数が減っているにも関わらずこれまでで最も濃かった期間かもしれない。
パンクする勢いでいろいろやってたもんね。
最も手痛かったのは既に収録済みだった曲達の廃棄だった。
もうこれはいろいろな人が絡んでくれていたのにね、笑える程にすごろくのスタートに戻る状態。
11曲捨てるor再録だったもんね。
その時期ももう終わりそうだ、なんだか少し物悲しくもある。
やっぱりね~、都内でのライブが無いというのは大きな事だった。
要するに活休状態だもんね。
その間にたくさんのバンドがいなくなったりしていてさ、眺めているばかりでさ。
早く戻らなければなんて気負っていたわけではないんだけれどね、この曲達を俺達が演奏しなくなったらかわいそうに消滅するんだろうなっていうのが自然と出てきていた時期でもあった。
別に解散~とかってならない限りそんなはずもないのにね。
俺達が辞めない限りは死なない。


いつだったかな。
ある時のスタジオでBaがサポートの状態のままで全曲がとりあえず戻ってきた時だった。
それはそれで喜びだったし感謝もした。
でもさ、一体今…どこに行こうとしているんだろうと思い、なんとなくひたすら邁進しようとする意識にストップをかけた時があった。
あまりに呆れてバカらしくなったのかもしれない。
この3人+サポートの状態でもこの状態の上限を掴もうとしているだなんて、こりゃ相当死ねないバンドだなと思ったもんだ。
足掻いている意識さえないんだもん、普通だった。
そう、この3人は先が見えなくとも疑うというのを一切しなかった。
これ恐ろしい話だよ。
先が見えているのに先に進まない人もたくさんいる時代なのにさ、まるで子供。
見えていようが見えていまいがどうでもいい、日々をあるべき姿で過ごしていくだけだった。
こんなバカらしい事ないよ、だってサポートメンバーという確実にすぐ終わるスパンなのに変わらず止まらずやってたんだから。
どこをどう思い出しても一切暗い雰囲気にもならなかったしね~。
この推進力が何なのか今もってわからないし。
これもきっと周囲の人達のおかげだろう、随分支えてもらった気がする…思っている以上にまだわかっていないっぽいし。

でね、葛藤までいかなくとも薄らとそういうのを抱えたままもライブは続いていてさ。
もちろんライブは常に同じスタンスだった、今の全部を、ただそれだけ。
あはは、サポートの時なんてアンコールがかかればステージ上で確認がてら音合わせしてでもやったし、オファーだって心あるものは何が何でも受けてきた。
断れるわけないでしょ、_ _ _ _*見てバンドやりたくなって始めましただなんて言われてさ。
そりゃ行くよ。
そしてその後に各会場で本当に嬉しそうな顔で接してきてくれる人達がいた。
たまらなかったね。
1人1人本当に顔まで覚えてるからね、特にこの間の時期さ。
ベストを尽くしたんだとしてもね、どれだけベストを出し尽くしたんだとしても残念ながらベストではなかった。
どれだけ楽しかったとしてもベストではなかった。
これが内々で何かを蝕んでいっていたのかもしれない。
これが2月くらいかな。

そしてその後くらいに気付いたね、これがベストだったんだと。
自身のくせに_ _ _ _*から解放されたような気分だった。
その時に景色が180°変わってね。
平たく言えば怖いと思っていたものが全っ然怖くなくなった。
_ _ _ _*は_ _ _ _*じゃないといけないだなんてさ、なんて愚かな話だったのか。
これに気付くのに2ヵ月もかかったね。
だってそうでしょ、今ここにいる俺達が_ _ _ _*なんだもんね。
これ…気付けなければ危なかったかもしれない。
その後は新体制になって騒動の連続だった。
ありとあらゆる地震津波雷が降り注いできて全く飽きない日々だった。
それとてより普通に戻っただけ。
変わった事と言えばノラネコが増えたくらい。

それで7月16日でしょ。
きたね~、やっときたね~。
誰がどれだけ遊びに来てくれるかなんてもう知らない。
言い方悪いかもしれないけれどさ、どうでもよくなっているのかもしれない。
久し振りに会いたい人もいるしきっと初めましてもあるだろうね。
もしかしたらもう2度と会えなくなってしまった人達もいるかもしれないね。
でもそんなの考えるよりもさ、その日そのステージにいるという時点で克ったようなもの。
だっていれなかったかもしれないんだよ。
もしくは…まだ後半年かかっていたかもしれないんだよ。
バンドは音出すのみ、それだけで事足りる。

そして万が一。
ホールに誰か1人でもいようものならば、しらみつぶしのように1人1人プチプチと局地的に意識が降り注ぐだろう。
あ~んな事があっても時間放り出して今日ここに付き合いに来てくれたんだってさ。
ステージでうだうだ喋っている時間も惜しいね。
どうなるんだかわからないさ。
でも最後はきっとありがとうとかしかないんじゃないかな。
それとて言葉に出来ないだろうね。
既にアー写ででかでかと鼻に指突っ込まれているボーちゃんもいる。
あれもなんだろうね、不思議な写真だ。
そんなのも考える間もなく没頭しているんだからさ。


今日のリハで_ _ _ _*事件簿に何が書き加えられるんだろうか。
残り2日ね。
ライブが今日だったらよかったのにと思い続けてもう1週間か。
漏れないようにしないと。

集中力。

疲れた~。
いや、嘘だけれども。
昨日はずっとぶっ続けのミックスミックスで終わったのが朝の9時。
15時間?
いや~お疲れさん、おかげであれだで。
とにかく時間が経つのが早かった。
あはは、俺なんて横であ~だこ~だ面倒臭い事ばっか注文していた人だけれども。
ありがとう。
今日は今日でTシャツ刷りに行くの。
売れるかな~とかはどうでもよくてさ。
7月16日だけ1000円で放出するでよ~。
買われ過ぎると参るぜよ、そりゃないか。
しかも…前回の日記で書いたギターのヘッド、もう治ったって連絡あった。
早過ぎだ、聞けば相当パーツ入れ替えたみたいなのに…俺もそんな人間になってみたい。
少し世話になり過ぎている最近。
こうしている間にも過ぎていく時間が恐ろしい。



集中力…ね。
最近よく考える。
これってこの世界で生きていく上でこんなにも大事だったのかと教えられた。
自信を持って言えるけれど別に俺なんて集中力があるほうではない、精々人並だろう。
あまり考えた事もなかったし以下かもしれない。
集中力のある人達はご飯食べるのも忘れてたった1つの事を3日とか1週間とか平気でぶっ続けられる人達。
本当にゴロゴロいるからね、当然スキルが凄まじい。
突き詰める結果だろう、本人達は普通に没頭しているだけだから突き詰めているつもりもないんだろうけれどさ。
俺なんて多分ダラっと長く集中するのが得意なんだろうね、1ヶ月単位とかでさ。
ここからここまで2時間みたいにビシっと自分で決めてしっかり集中出来るタイプではない。
昔からそうだった、きっとアホなんだろう。
また難しいもんで集中力があるから効率が上がるというわけでもないのが悩ましい。
ある種の把握をして正しくピンポイントで集中しなければ意味が無い。
今なんて集中を妨げるものがたくさんあるね。
TV、PC、携帯なんかがその最たる物じゃないだろうか。

でもね、そういうのさえ忘れる時がある。
たま~にだけれども気付けば20時間くらい経過していて現在時刻を知った途端にちょっとしたパニックになる。
最悪既に何かに遅刻していたりとか倒れこむように寝て予定すっ飛ばしたりさ。
社会人としては最低ね。
クリエイターとしては最高ね。
時差ボケみたいなもんだろうね、そういう時って必ず窓締め切っていたりして太陽を遮断している。
ビックリする、太陽が見えなければ人間すぐに時間の感覚なんて見失うもんだ。
昨日もそうだったんだけれどね。
でさ、そういう時って必ず恐ろしい程の進歩があったりする。
決まってわかるのは早くとも数日後だったりするんだけれどもさ。
…というのが普通というか当たり前というかなんというかそんな風に思っていた。

でも違ったのね。
全くそういうのを必要としない世界があるのを今さら知った。
簡素な言葉でわかっていたつもりだったのかな。
あれに似てるな…。
昔さ、ペンションとかで泊り込みで働いて遊びでスキーやってた時だった。
ガチでスキー国体選手だった人と出会ってさ。

「15年やってきてスキーが遊びなのを初めて知った。」

これはその時なりに衝撃だった。
俺も真剣にスキーしていたつもりだったから、言われた時はバカにされているのかと思った。
でもその人からすればやっぱり遊びだったのね。
だって足ケガしないように滑ってたんだもん、そりゃ遊びだ。
それと同じように感覚的にさ、今もどこかで思っているはず。
音楽遊びでやれるもんじゃないなって。
でも違ったね、やれる。
と言葉ではわかっていたはずだけれども本質的にそれを知った最近。
そうか、そういう事かと。
それが根っ子の集中力の度合いに反映されるのかと知った。
カルチャーショックに近いかもしれない。
誰もが真剣なのは間違いがない。
ただ、居るゾーンがどこかという話だろう。
森を見ているのか、木々を見ているのか、木目を見ているのか、一粒の砂を見ているのか、それとも同化して森自身になっているのか。
どれも集中、でも内在する精神性は雲泥程に違う。
雲でも泥でもどちらでも良し。
ただそこからの景色が違うだけ。


今日の朝方もさ、飴っころが恐らくは労いも込められていただろうと信じたいけどとにかく皆のご飯係になった。
もう作業開始から14時間目くらいだよ、そしたらとんでもなくパサパサで無味な…10000歩譲ってもしかしてぺペロンチーノ?みたいな代物の登場。
なんでこんな所で笑わしにかかっているのかと言いたくなるようなまずい物をニコニコして失敗したんだけどとか言いながら出せるんだろうと悩まされた。
ちなみにこの感じのメニューでこの失敗の仕方は過去に2度はあったはず。
理由は簡単だ。
飴っころは食にとにかく興味が薄い、だから省みない。
どんなに下手でも少しずつ頑張ればかなり美味しい物が作れるという可能性を知らないからだ。
それなりに集中して作っていたのは見ていたけどさ、それもそれで考えさせられた。
一口食べてこれは本当にダメだとなって味付けをし直そうとするも、どうにもパスタが既に焼かれすぎてパサパサでオリーブオイル入れてもどうにも味が馴染まなく最終的にはチャーハンみたいな味の焼きパスタになったんだけれどさ。
う~んう~ん、俺が機械苦手だと言って逃げているようなもんか。
今時機械が苦手って…ねぇ。


集中って一言で言えるけれど難しいもんだね。
でも思うんだ。
集中は時間軸から逃れ無重力に解放される唯一の手段。
そうなれば誰だって1キロ先の1センチの穴をも通せる。
あれ、何かの啓発セミナーみたいなの書いてしまっている。
まぁいいか。
というわけで今から3時間ほど集中して寝ま~す。
寝よう寝よう。
眠くないけれど寝ないとあれだから寝るんだ。
そんな時に無駄に脳に酸素が行き届くこれもなんとかしないとな。
ではでは1日頑張ってくらは~い!
さよなら~。

苛烈な日々。

過剰に激烈なる日々。
あぁ…そう言えば今年入ってから遊びに行ったとか一度もない、毎年の事か。
あ~あ、海とか行きたいわよ。


嫌がらせしてやる。
かりんとうの写真をどうぞ~↓
SH3G02030001.jpg
へっへ~!
うそぴょ~ん!
これはパピの生涯で最も美しかったウン○だ!
おぅおぅ、いつの間にこんなに立派な…オマエも大人になったんだね。
うちに来た時はこのウン○サイズくらいの体だったのに…まさかそれくらいのこんなものをリリースするようになったとは…
すいませんでした、汚い画像をお見せしてしまいまして。
でも体のサイズからしてあまりにも美しく力強い1本だったので載っけてしまいました。
お食事中の皆様、本当にすいませんでした。

そんなパピはというと…
SH3G02010001.jpg
俺と同じ結論に達したらしく夏場はフローリングで涼しく寝るという結論に達した模様。
ずっとこんな様子、なんかどんどん目が強くなっている気がする。
暑いのと相まってかいつもぜぇぜぇ言いながら走り回っている、やめればいいのになぜだ。
パピは気付いたらしい、毛むくじゃらの自分がいかに暑苦しいのかを。
最初は怖がっていた扇風機も今ではたまに真ん前にでで~んと陣取るようになってきた。
本当に一度体毛全部刈ってやろうかしら…右半分だけとか??
さすがにそこまでは出来ないな~へへへ。


さてさて。
7月16日に向けて悶々と鬱々と洋々と過ごしているんだけれどさ。
着々と今年も富士山計画が進行していたりしていなかったり。
登るぜ、今年は諸々の事情で8月末に…またもや10名前後の大所帯になりそうだ。
最終的にはあんなの体力勝負というより精神力だからね。
去年は高山病にかかりながら1人登りきったのにはビックリしたけれどもさ、しかも下山時まで言わなかったし。
かっこい~。
誰も登山のプロなんていないしさ、所詮素人過ぎる俺達。
たかが去年夏場に一度登頂しただけ。
でも辛い時、苦しい時にどれだけ周囲が見れるのかっていうのが何なのかよくわかった。
あの経験は後に効いたね、うん。
ああいう時に人は試されるもんだね。
ちなみに去年は俺最後らへんで潰れてるからね~残念。
最後の最後に助けてもらったもんだ。
下山時の記憶が本当に半分くらい欠落している、どうもね、7合以下から覚えていないのよね。
マイペースで登るのは先頭に任せて引き上げ係になりそうだ、今年も潰れるな。
全員で頂上に、絶対に誰も見捨てない…と書いてみる。
俺潰れたら迷わず見捨てて行って欲しいね、でもそうなるとドライバーがいなくなるんだぜ。
皆で帰るんだ。
剣が峰行けたらいいなぁ。


それでさ、そんな事も考えながらリハしたり音録ったりの毎日。
ミックスもそうだしTシャツなんかも同時に進行していたりさ。
周囲も随分と協力してくれている。
でも完全復活への道は思ったよりも険しい。
というか復活という言葉自体があれだもんね。
そもそも現状維持で帰ってくるつもりもないしさ。
だから険しくなっているのかな。

今多分ね…メンバーは苛烈な時期を過ごしているんだろう。
何を犠牲にして何を手に入れるのか。
誰も出来ないものを手に入れれるのか。
二兎を追うもの~ってのがあるでしょ、あれほんとだね。
一兎、そしてまた一兎の繰り返し。
その純度が問題でどこまで没頭、追求出来るかが人生の分かれ目になるだろう。
過去の偉人さん達は何が違ったんだろうね。
俺達と同じような過程を踏んでたのかな。
それとももっと鳥のように速く高く跳んでったのかな。

ふと思う。
歴史って結局繰り返している。
破壊、救済、創造を繰り返していてそれを事象として学び、つまり歴史なんだってさ。
あたかも自分がアウトサイドからインサイドを眺めているかのように、誰もが渦中なはず。
じゃあ俺達の歴史の中で俺達は今どの辺りにいるんだろうと。
現時点での推測では1週目のまだ半分じゃないだろうか。
人生が70年だとすれば、そういうサイクルを全うするにはあまりに短い。
太く強くとか濃い薄いとか考えた時期もあったけれどさ、今思えばあまりにもそっけなく浅はかな表現だった。
語っている時点でぬるかったね、そうじゃない。
ある種の死に目を越えた奴だけがってね、そうやって紡いできたはず。
そう信じたい。

こんな話を聞いた。
小学生が小学生に向かって罵倒していたそうだ。

「お前なんてつまらん人生送っとけよ!」

そんな年の頃、こんな大それたセリフなんて考え及ばなかったよ。
一体何を見て何を感じてこれを?
何の時代だろうね~。


アイデンティティーね。
自分が何者で一体何をすべきなのか。
それが時間軸をも飛び越す解釈であるのなら否定するまで。
資質など備わるものではないでしょ、備えりゃいい。
願う者が願う者になる時代であって欲しい。
戻ってみせるよ。

最高の姿でさ。

傷の治し方。

アルゼンチンとブラジルが揃って敗れた。
なんかおかしな大会だ、驚き。
ガーナとウルグアイの試合なんて凄まじかったね。
しか~しこれでオレンジ軍団初の優勝の確率がグッと上がった。
オレーンジ!!


毎日ドラム叩きながらでも塞がっていく指の裂傷。
あまりの回復力に呆れるぜ~。
そもそも昔から切り傷とか明らかにケガです~みたいなやつの治りの速度がおかしい。
包丁とかスライサーとかでズバっと普通ならかなり縫わなきゃいけない程度のやつも普通に治った事がある。

ここから書くのは多分誤っているから真似はしないでね。

ずっと疑っている。

治る速度からして本当にマキロン系は効果あるんだろうか。
治る速度からして絆創膏や包帯は切り傷に本当の本当に有効なのか。
1回ね、本当に酷い傷を喰らってしまった。
肉の塊をスパスパとスライスするスライサーで指をスライス。
人差し指の爪は完全に剥がれ爪があるべき場所には斜めに深さ4mm程刻まれた。
完全に皮膚がビラビラしている状態で骨にも軽く到達。
で、病院行ったのね。
タクシーで連れてってもらった。
家に帰った時には仰々しい包帯、それに固定する板みたいなのもつけられていた。
でも日が経っても中々塞がらなくてね、しかも傷口がジュクジュクしてきた。
これは衛生的にもあれだし包帯そのものがうっとうしくなっていたのもあって剥き出しで治そうと思い立った。
こんなにジュクジュクしてるんなら乾燥させたほうが速いんじゃないのみたいな素人考えね。

治った。
すぐ治った、あらビックリ。
これどうなんだろうね、それからマキロンとか包帯もよほどじゃないと巻かなくなった。
だってすぐ治るんだもん、そして傷も残らない。
今回の指先のもきっと消える。
恐らく紅布の日にはかなりきれいになっているはずだ。
普通だと傷が発生した瞬間に消毒液でシュッシュッとかやってすぐ絆創膏とか包帯でしょ。
俺の場合はとにかく血を止める、そして固まったらこちらのもの。
絶対濡らさない、触らない、完全に固まるまで洗わない。
実際今回1日に出来た傷も3日の夜に洗い物して初めて濡らしてしまったくらいだ。
この方法に切り替えてから膿んだこともない。
どうなんだろうね。
謎だ~どれほど誤った治療法なんだろうか、でも治る。
うむ~。。。


そうそう。
昨日ある買い物をしたのね。
それはどういう物かというとね、何年もひたすら研磨して手に入れていた固有の技術があった。
その技術というのは人の手で成すには相当苦労する類の物。
簡単に買えてしまった。
お値段4万円弱。
嫌な予感したのよね。
これだけ苦労してあれこれやってやっと確立出来たかのような技術。
年単位でずっとずっと…たくさん勉強もしたし訓練もしたし。
まさか…まさかねと売り場に2度行って確認した後に購入。
呆れる。
腹立たしくもありありがたくもあり。
そんな時代とはいえそういう程度なのか。
これは相当にショックだ。
予想よりも遥かに買った物が優れていた。
何もわからないで買った人よりもそりゃ仕組みはわかってるんだからまだ多少は優位だ。
でもそれが生産されている時点でいくらでも補充可能。
恐ろしや。


今日は雨。
梅雨なんだから夏なんだかよくわかんないな。
ではでは~。

ケガ。

今日の日記は…軽くグロ注意!!
血が苦手な人はスルーね、これ以上下にスクロールしないように。


















昨日は都内某所で内緒のライブだったんだけれどさ。
奇跡的なケガの仕方をした。
演奏中にスティックが折れてね、それは別になんら問題ない。
よくある事だし。
問題はその直後だった。
これまで上京してからライブ出演本数なんて数えていないけれどもうすぐ800本近くだろう。

初めてのケース。
折れたスティックの先っぽの折れた側が宙をクルクルと舞ってドラムの打面に着いたその瞬間、折れたからといってさらさら一打も省く気などなくそのまま次の一打に向かったインパクトの瞬間。
なんと折れたスティックがちょうど打面に立った瞬間だった。
そのに振り下ろされた右手人差し指に当たったのではなく刺さった。
SH3G01970001.jpg
悲劇。
えぐれとる。
刺さったスティックが一瞬指に留まってゾッとしてまた次の一打で振り上げた時にどっかに飛んでいった。
やめてよ~。
とはいえ刺さったのはしょうがないからその後の25分くらいかなぁ…構わずやっていたら終わった頃にはえらい事になっていた。
キックペダルなんか軽く血溜り、なぜ?
スネアの表面もこの通り。
SH3G01980001.jpg
衣裳も何かの返り血浴びたかのようになっていた。
凹む。
ライブ後、シンバルや金属系なんかを必死に拭いていたもんだった。
へへへ、こういう時持ち込み機材だから会場に迷惑かけないんだぜ。
やっぱり演奏中は血の巡りが凄いらしく止まらなかった、終わった途端にピタっとさ。
と同時に痛っ!みたいな、とはいえ腹の石を思い出したら大したことなかった。
ふぅ、この季節と相まって錆びないでくれよ、頼むよ。

ケガをしたくないってんでサッカーもスキーやボードなんかもやめた。
日頃から重い物持つ時もかなり慎重にしていた。
ここ10年するケガは決まってドラムからだった、全部筋や関節系。
それ以外は0。
体調管理だってそうだ、風邪ひいても一夜で治せるようになった。
だからライブも休む事なくやってこれた。
でもなぁ、これは無理だった。
初めてだし今考えても防ぎようがない、もう二度と訪れないであろう確率なんだろうけれどさ。
でもおかげで良い時間が過ごせた、よかったよかった。
傷も骨いってなくてよかったさ。
へい!



それでね、昨日新しいTシャツの原案が上がってきた。
SH3G01990001.jpg

光画伯の原画ね。
最初さ、この絵だけあがってきてさ、これは虐待にしか見えないんじゃないかみたいでうんうんうんうん唸っていたもんだ。
あれだけで3時間はいったな…。
注文は一切してなくてさ、何を描いても自由だったからね。
それでこの文字が入ってOKみたいな流れだった。
意図は別にしてさ、そう取られたらやっぱりキツいもんね。
無事に一版終了。
でも俺はまだ君の坊主頭に慣れれないよ。


明日は明日でまた録りだ。
朝から晩まで録り録り録り。
騒がしい毎日だ。
頼むからワールドカップ延期してくれ。
ではでは。

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