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新宿WildSideTOKYO終了。

ただいま帰宅。

新宿WildSide TOKYO。
終わった。
楽しかったのにまるで線香花火のような光景だった。
ドゥーンって音出してくれた~。
遊びに来てくれた皆、ありがとう。
感謝の限り、全員で太陽になろうぜ。
8月唯一の都内だった。
これで俺達は心置きなく長野県へ行ける。

というかね、前日…というよりもう当日だけれども上諏訪Doorsの入り時間がわからないという驚愕の事実に気付いてしまった。
これまでのライブで入り時間が本当の本当にわからないのは初めて。

「明日は何時に集合すんの?」

「そうやなぁ…え~っと、確か…あれ??」

みたいな。
16時入りくらいならいいんだけれど14時入りとかだったら?
明日はなんとしても諏訪湖博物館みたいな名前の所で武田信玄の諏訪法性兜を見なければならないのにどうしてくれようか。
う~んう~ん、八王子手前から渋滞するしなぁ。
そうじゃなくても遅刻とか嫌だけれども連日のライブだからギリギリに出発したいしなぁ。
まぁいいや。
なんとかなるさ。

それにしても初めての長野県、もう結構な数の都道府県行ってるから少し新鮮だな。
誰か仲良くしてくれるかな~どうなる事やら。


さぁさぁもう夜も遅い。
早く寝て体調万全にしなければね。
おやすみなさい~。
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明日は新宿。

…5分後のミッドナイトフィーバー。
押しボタン信号に弄ばれた恥辱を…誰かに伝えたかっただけなんだ。


さてさて。
明日は新宿WildSideTOKYOだ。
なぜか9月は都内のライブがないみたいね。
隔月か、この調子だと10月、その次が12月か。

ちょっとね、8月31日に予定していた仙台公演が都合で1日繰り上がり明日から新宿、上諏訪、桐生、仙台の連発になってしまった。
大丈夫かいな、結構移動距離あるぞ~。
上諏訪というか長野なんて初めてだしさ、何食べれるんだろう。
仙台の皆には本当に申し訳ない、でも確実にそちらに遊びに行くからね。
最後までズコーンとライブやれればいいなぁ。

明日はその1発目の都内、新宿。
実はね、7月に復活したでしょ。
そこからイベントのオファーをもらうと自動的に10月くらいからになっちゃうのよね。
だから9月もないかもしれないど~多分ないな。
さすがにこの連日ライブであれば焼鳥する余裕さえ無し。
そそくさと粛々と寝る準備を進めている次第であります。
機材も連日のあれで何もご逝去されない事を祈るのみ。



ちょっとマジメな話をば。
いろんな人達がね、会場に遊びに来てくれる。
いくらかの人達はきっとこのブログも読んでくれているんだろう。
明日の都内だけじゃないね、各地全部なのさ。
出演自体がバンドとライブハウスの婚姻みたいなもんでしょ。
これはね、大変な話だ。
例えばさ、もしも今日の_ _ _ _*のライブを観たら代償として死ぬかもしれない。
でも来るんだという人がいたとしよう。

その時は俺達はどうすればいいんだろうね。

考えるよね。
一体何を?
そんなの決まっているんだけれどさ、いつもそんな気持ちでステージにと思うよ。
8月14日足利、15日古河、16日郡山もそうだったんだけれどさ。
会場というかね、主催者の方々も含めてどこでだって諸手で歓迎してくれた。
東京で勝手に始めたはずのものが今は誰かが共有してくれるんだ。
それはとてもきっと大切なモノ。
そういうものを抱き締めに行くんだからね。


まずは初日の新宿。
感謝を届けに。

ではではオヤスミナサイ。

2度目の日帰り富士山。

2度目の富士山から帰ってきた。
いろいろ大変だったけどそれは後で書くとして…
持って帰ってきたもの…
筋肉痛とロンT着てるかのような日焼け。
酷い、これは酷い。
ステージで照明当たってもやっぱりタンクトップだから大丈夫だろうけれどさ。


2度目だけあってね、準備は適切だった。
天候にもアホみたいに恵まれて最後の最後まで雨降らなかったし。
いろいろ面白かったよ、一番体小さい人が一番荷物重かったりしてさ。
で、ドラえもんみたいにいろんな食べ物が出てくるの。
その人には高度2000mだろうが3000mだろうがやたらハエたかっててさ。
まるで一緒に登ってきたかのような相思相愛ぶりだった。
登頂した頃には去年はあまりの疲労と飢えでメロンゼリーがあんなに美味しかったのに今年は食べ過ぎで胸焼けしていた始末。

実は写真もバシバシ撮って各所でガンガンあげたろうかと思っていたけれどさ、この眼で見た景色と携帯に映る画像があまりのギャップでやめちゃった。

あまりに美しかった↓
SH3G02310002.jpg
これは登り始めの時だな。
俺にとっては御来光そのものだった。
まぁね~御来光見る為には一泊しなきゃだから当分無理だろうけれどさ。
どうも夏場にあの感じの山小屋で寝れる気がしない、時間もあれだし。

頂上の浅間大社↓
SH3G02360001.jpg
去年は突風と豪雨みたいなのでここまで来れなかった。
今年のルートは去年とちょうど反対側だった。

富士山火口↓
SH3G02350002.jpg
感動。
ただそれだけだった。
あまりにも豪壮で黙らされた。
あれね、どんな映像で見てもわからないよ。
そしてどうしようもない恐怖を感じた、という事はまだ俺生きたいんだなと教えられたりさ。
余命1ヶ月とかでさ、富士山噴火するとかってわかっていたらぜひこの写真の場所でその瞬間を見たい。
最後の最後にどれだけ自分が小さいかを感じれたらな~なんて思いながら見ていたもんだ。

今回は9名で登ったのね。
でさ、山頂で実は俺だけ単独行動を取り1人で下山したのね。
皆はさらに真の頂上である剣ヶ峰に行ったんだけれど残念ながらそこに俺は写っていない。
富士山頂まで登っといてなんだけれど実は直前のギリまで断念するかどうかだった。
というのもこの間の日記に書いたけれどさ、ま~た腹に石が出来やがってね。
これが結構な痛さなんだよ、もう慣れたけれど痛いもんは痛い。
あれ激痛とかじゃなく気絶だからさ。
わかっているのに無理して登って人からして高高度で動けなくなってヘリとかアホ過ぎるでしょ。
誰かの手を借りて下りるくらいなら最初から登りたくないし。
それで頓服ブチ込んで登ってたのさ。
さらにはそれだけ歩けば石も下に落ちるだろうってな安易な考え。
100人いたら100人断念するだろうに登ってしまった俺。
もちろん少しでも予兆を感じたらすぐ下山するつもりだったけれど全くそれが来なかった。
不思議なもんでさ、後15分で頂上って頃に安堵からか少し薄れた気力のせいなのかなんなのか遠くから予兆がやってきた。
物凄いタイミング、発作みたいなもんでいつ始まるかわからない。
ただ慣れてくると少しの変化で早期にわかるようになってくるだけ。
おまけに去年は全くなかった高山病らしきものまで、薄らと頭が痛いのね。
頓服のせいで最初から息が切れ気味だったからそのせいかもしれないね。

やばいかもしれない。

てなわけで剣ヶ峰行きたかったけれど皆に黙ってこっそり下りて後でお報せ。
どうだったんだろうね、剣ヶ峰。
後で写真家の池田さんの写真を見せてもらおうっと。

とにかく下りた、ノーストップで下りた、こけてもそのまま立ち上がり下りた。
右肘に結構な傷、その血も走りながら乾いていったのに笑った。
下るにつれて頭痛はどんどん解消され、来るはずの鈍痛も下山の衝撃のせいか全く来ない。
なんでもいいから車まで辿り着いて再び頓服ぶち込んで仮眠を取らねばだった。
富士宮コース、登りゆっくりと6時間かけたのをいくら下りと言えども余裕で2時間切っていた。
体力的には登りでかなり温存出来ていたせいもあったんだろうね。
ビックリするくらいの速度で山頂が遠くなっていき雲を潜り下界へ。
富士宮コース自体が去年登ったコースよりも全然楽でね、それもあったんだろう。
皆が下りてきたのはその4時間後だった。
そして予想通りの時間に帰京、無事だった。
おまけに石もとんでもない場所まで落ちていた。
あはは、多分ね3ヵ月かかって出る所を2週間以内くらいまで短縮出来たかもしれない。
おかげでもうほとんど痛くない、わはははは。


富士山。
死ぬまでに1度は登っといたほうがいいとは思うけれどなんとなくだったら止めといたほうがいい。
簡単に薦めれないね、ある種の覚悟、もしくはメンタル強い誰かが傍にいなければ。
それなりの登山道があるし登山としては確実に楽な部類。
でもね、俺達みたいな素人からすればやっぱりキツいよ。
最後は気合のみ。
でも今年は2度目のせいか去年より周囲も景色もよりたくさん見えたけれどしんどいよ。
幸い俺達の周りのメンツってさ、普段から加減を知らずに何かと向き合って過ごしている人が多い。
倒れて寝落ち当たり前だからね、少しだけ少~しだけ自分の限界の上限を知っているだけ。
富士山って結局は往路も復路もただその単純作業だった。

しんどい。
疲れた。
もうダメ。

でもね、少し休むと足って不思議なくらいに動くんだよ。
1歩1歩、それが何よりの近道。
まるで何かのようだった。
見てたんだ。
登りで追い越していった人達が下山時に山頂近くでどれだけすれ違うかなってさ。
9合目以上ですれ違った人。
登頂断念の下山中をさらに追い越した人。
変な気分だった、せっかく来たのに…絶対に登頂出来たはずだろうにさ。
景色ももちろんだけれどそんな自分と対面出来るのが好きなのかもしれない。
それにどれだけ自分のサイズが小さいかわかるしね。
今年なんて俺はある意味余計に無駄にギリギリだったしね。


それでもってんであれば皆登るんだ。
きっと良い事があるはずだよ。
あの極限状態、何かが見えるはず。
登った分この後確実に下りるとわかりながら倍々で歩行距離を延ばしていくサディスティック加減。
心底登って良かったと思ってるしね、よく無事で帰ってこれたともね。
でも…日帰り富士ばかり、泊まったらもっと楽なんだろうか…。
ふふ、体が軽い軽い。
これを待ってたんだ。
皆お疲れ様。

さぁ今日は今日でリハだ。
どれくらい余分な筋肉ついたのかが見物だ。
ではでは~。

新幹線でツアーがしたい。

新幹線速いね。
俺にとっての長距離移動からして何もしていないのに前に進むのは驚きだ。
新幹線、好きです。

そうそう。
大事な話を1つ。
8月31日の仙台公演、会場側の都合で1日前倒しの8月30日に変更になりました。
ごめんね。
でも間違いなく8月30日に仙台に行くからね。
取り急ぎご報告。
Officialでお報せ出来るのがもう少しだけ後になりそうだからさ。
久し振りだもんね、仙台。
日程変更はこれまでで初めてだ。


明日早朝からさ、富士山なんだけれどいろいろあって体調が万全じゃなくてね。
頂上まで行けんかもしれない。
ま~た石にやられてさ、案の定ピーポーさ。
相も変わらず激痛過ぎる。
赤いの一杯出るしさ、たまらんぜよ。
完っ全にストレスだな。
どうやら体質改善から始めなきゃならんらしい。
またさ~、普通の鎮痛剤が効かないレベルの痛みだからってんで手術前に使うような全身にガンガンに回る注射ブチ込まれてね。
普通に強烈な頓服が効かない末だったらしく、あれは初めてだった。
それでも相当効かなかったらしいから石ってかなりタチが悪いね。
打たれた後は頭はハッキリしているのに身体が鈍くて鈍くてさ、あぅあぅだ。
今日中に薬抜け切ってくれるかな、頼むぜ。
どうりで術後数日間眠り続けるっていう理由が少しだけわかってしまった、こりゃひたすら寝るわとか思いながら寝てしまった。
とはいえこれくらいでどうのってわけじゃないから大丈夫よ。
ただ…万が一富士山頂上写真に俺が写っていない時の言い訳を今からゴニョゴニョ…あはは。
まぁね、場所が場所だから無理はすまい。
明日まではこれまで散々奇跡を起こしてきた回復能力を信じるのみね。
ありとあらゆるものを右から左へ受け流してくれよう。


富士山か…。
去年の登頂時はまだ人もほとんどいない7月初旬だった。
まだ山小屋も空いてなくてさ、山頂でもらって食べたメロンゼリーが美味しくて美味しくて。
隣でおにぎり食べていた人もさぞ美味しそうに食べていた。
きっと生涯の味だったんだろうね。
あんな場所…下りたくてもすぐ下りれない。
ご飯も水も相当下らないと売っていない。
景色なんて最初から絶景なんだけれどもね、ジブリから地獄絵図までなんでもござれ。
それよりもこれちょっと変な行動しただけでいとも簡単に死ねるなというあの妙な隣り合わせの感覚がたまらんかった。
しかも下山したらしたでやたらとその後は身体が軽かったしさ。
一種の高地トレーニングなんだろうね。
とはいえジンなんて明日で富士山5回目らしいからさ、あいつだけはにわかではないのかもしれない。
順調であれば早朝からアタックして正午には余裕で登頂しているはずだ。
理想ではその後に御殿場の美味しい蕎麦屋でお疲れ~って言いながら解散したいもんだ。
別に爆弾持ちの俺が登れていなくてもさ、全員無事に帰りたい。


そうだ。
青森で開催された夏の魔物というフェスで少し残念な事態が起こっているようだね。
主催者の意図に反してなんだかなぁ~と思って帰った人たくさんいたはずだ。
やっぱりじゃないけれどさ、当然面識あるバンドもこういうラインナップならいるわけでね。
聞いてしまったからにはさ。
それに既に過剰な反応が現場以外で起こっている。
当たり前だ、皆が等しく参加者なんだから。
ステージ上で喧嘩ってさ、なんだそれ。
誰が何を観に来たんだか、誰が何を演奏しに来たんだかわからないよ。
何の為に集まったんだかさ。
主催者のちょっとした発言がちょっとしたではすまない場所で発信されてしまった。
それでもきっと主催者は意図通りやりきれるはずだったんだろうね。
でもちょっと配慮が足りなかったみたいだ。
発言が過剰であればそれだけ反応も過剰になって然るべき。
心に閉まっておくべき言葉がある。
そもそもロックなんてもんにルールなんてほとんどないもんね。
人の強さ、今回は断言しきる事がロックだったのかもしれないね。
でもそうはならなかったみたいだ。
どちらにしてもフェスティバルというものにお金払って遊びに来た人の中から泣いて帰った人がいる。
それが全てじゃないのかな。
そんな中でも参加したアーティストで我のライブを貫徹した姿勢に一礼。
そして純粋に楽しんだオーディエンスにはもっと賛辞を浴びせたい。
アーティストというかバンドってさ、思うよりも繊細な生き物。
ちょっとした事で本来のステージが出来なくなるなんてよくある。
そこがダメになると発信そのものが、受信ももちろんなのさ。
また後日、何があったか聞いてみよう。
残念だなぁ。
どちらにせよここからではこの後無事に何事もなく時が経つのを祈るのみだ。


さてと。
サクッと病院にでも行ってみようか。
ではでは=。

完全失業者。

この記事さぁ、気になった。

完全失業者が仕事に就けない理由
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1008/18/news035.html


これってそもそも何かしらに守られているからこの数字が叩き出されるんでしょ。
行政機関なのか親なのかはたまた…とにかくその類だ。
理由の1つで「希望する種類・内容の仕事がない」ってさ、これ無茶だと思う。
要するに将来の自分に対して先行投資するという意識が薄いわけでしょ。
例え寿命が後5年であろうが50年であろうが一緒だ。
不況不況ってさ、つまりはより個人の能力が強く問われている時代。
逆に弱きに合わせていては不況など止め処もなく色濃くするばかり。
酷だけれども皆強くなるしかない。
もし…万が一だけれどもスキルを身につける為の対価としてそれが能力対価以上のお金なのだとすればそんな尊大な話はない。
日本は間違いなく変わってきている、より合理的に移行している。
これはいろんな現場を見ていても常々思っていたような事。
能力の無い人間が現場にいても役に立つどころかマイナスでしかないんだから。
その上で教えを乞わなければならない、申し訳ないね、そう、申し訳ない話なんだ。
それに大変なんて誰だって一緒だろと思ってしまう。
別に仕事なんてなんだっていい、それで万が一やりたい事があるのであればそれ以外でやればいいじゃない。
それを投資するしかない。
スキルが優遇されるのは昔から変わらないけれど、今はスキルが無ければって話でもあるんでしょ。
確かにそうだ、雑用は随分コンピュータ管制の下により速くより正確に遂行されるようになった。
機械に出来ない仕事、それが必要なんだ。
「条件にこだわらないが仕事がない」とか「自分の技術や技能が求人用件に満たない」とかさ、0スタートからすれば普通やん。
もっとどうにも働けない理由かと思って読んでいたのにさ、内々の理由を外になすりつけているだけな気がしてならない。
働く場所なんて確実にあると信じたい、ここ日本だもん。
いろんな環境や状況があるから一概にそうではない、でもやっぱり社会に放り出されている以上はね。


中学卒業、高校卒業、大学卒業なんでもいいんだけれどさ、その時点である種放り出されたわけだ。
自分の力で生きなさいよとね。
社会なんてそんなもの、最終的には誰も守れないよ。
だって死んでく時は1人でしょ、要するに今のうちに各人が各人を守れるような責任ある能力を身につけねばならない。
それどころか各人が自立した上で誰かを助けなきゃならないかもしれないよ。
逆に社会に順応して程よく貢献していたとしてもそれだけで能力があるとは限らないしね。
だってそれだと時流に影響されるばかりで受信者にしかなれない。
とはいえ食い扶持を確保しているんだから責任ある大人として全然真っ当なんだけれどさ。
なんだかんだ批判はあるだろうけれど雇用を創出出来る人間は発信という手段を持つまた別次元の存在という認識だ。
大戦後から確立されたこの民主主義社会ではそれがどれだけ正しく機能してきた事か。
おかげでこの物に溢れた日本をもっと見ようぜ。
先進ではなく発展途上と言われるような海外の国に行けばどれだけこの国が恵まれている事か少しだけどやっとわかる。


例えばさ、俺達はやりたい事を自ら望んでやっているわけでしょ。
その点に関しては誰も守ってくれないわけで皆そうだ。
別に誰かの同意など必要もない、自分が決めた、それに誰かが連動してくれた、集合体。
それが全てであり極めてシンプル。
仕事なんて当たり前、それは自己に対する先行投資でしかなくその少し先で動いている。
見てきたよ。
血を吐く勢いでやってきた人間、あいつら吐いても絶対止まらんね。
だから背中を任せられる。
バンドに限らずさ、起業とかクリエイターとかとかく己で磨いたスキルのみで勝負する人間がこの記事を見たらどう思うんだろうか。
酷い話、騙された話、報われない話、そんなもの三日三晩吐いて捨ててもまだ飽き足らず撒き散らせるだろう。
でも関係ないね、だって選んだ生き方なんだもの。
要するにそういう事。
この世界でやりたい事やるなら果てしなく上には上がいるから間違いなく地獄を見なさいよと。
バンドであっても仕事であってもそうだろう。
無難に生きれるなんて思った事ない。
本当にやりたい仕事で幸せを感じれる人間なんて%で2ケタもいるんだろうか?
絶対いないね。
それでさ、バンドってものに対して高校の頃からず~っと考えてたよね。
社会的責任、道義的責任、主にこの2点。
たった2点だけれどさ、実行するにはやはりとんでもない代物だったね。
おかげでここまで大きく反故にする事はなかったけれどさ。
そのおかげで少しずつ守られるようにもなってきた、今じゃもうね。
感謝様々だ、血の誓いのようなものも随分増えた。
でも最初からそうだったわけでもない。

信じたくないよ。
俺達よりも苦心して活動しているバンドがいるはずがない。
とね。

でもね、これがいるんだよ。
ただ常々そう思えるような自負を持てなければやってけないはずだ。
あっはっは、バンドなんて社会的に見ればお遊びかもね。
でもね、少なくとも周りに残った人間は簡単に外には…負けるとすれば誰にもわからない内なる自分に負ける人間しかいないね。


書いていて思った。
間違いなく俺達は幸せだ。
これをどうにかして誰かに少しでも伝えなきゃね。
だってバンドだもん。
完全失業者…ライブも今の所は観てもらえないか。
でもすぐにでも届いて欲しいね。
このご時世にもこんな酔狂な奴らがいるんだよってさ。
ではでは。

今年も富士山。

テレビがただの大き過ぎるラジオになった。
でもラジオほど面白くない。


そうそう、問い合わせチョロチョロもらっているみたいだけれども27日のWildSideTOKYOはトリ前だよ。
9月は都内ないからね~ぜひぜひ。

富士山が近い。
もう少しで登るのさ。
というかブームらしいね、映像で観た限りかなり混雑していた。
なのできっとその逆を突くような時間に登り出すだろう。
ブームっていうのがよくわからない。
去年初めて登ったんだけれども、それとて高速道路で何度も何度も富士山の横を通り過ぎていてさ。
いつもそんな高い所から見下ろしやがって、1回お前を見下ろしに行くぞってなもんだった。
なんだって?
登山装備にかける初期費用の平均が5万円だって?
2000円で十分だ。
内訳は手袋+おかし!

富士山の何が良いってさ、景色なんかももちろんなんだけれど下山後は何もしていなくとも1ヶ月は体が軽い。
完全に体力強化目的だしね。
継続的に体動かしていたらもっと効用あるんだろうな。
だから巷で言われているご来光ってやつにはあまり興味がない。
あの山頂から日の出を見るってやつね。
あれね…泊まりで行かなきゃならんでしょ、そんな時間どこにもないんだぜ。
Twitterのほうでボソボソと書き込みながら登ろうかいな。
どこまで電波届くんだろうね。

思い出す。
去年俺達が登った少し後に巨大な落石が停車していた車に激突して亡くなられた方がいた。
やっぱり万が一があるとすればここだろうね。
街中で事故に遭う確率と富士山で落石に遭う確率どっちが高いんだろうか。
心掛け次第な気がするなぁ。
どちらにせよ俺は今年も最後尾だろうね~。

それでさ、最近空いた時間を見つけてはチョロチョロとトレーニングらしきものをしている。
というのも自分だけ登って下りる分には問題なかったんだけれどさ、もしあれで誰かが動けなくなってみたいになったとしてもそれを担いだり肩貸しながら下りるなんてとても無理だったからさ。
去年の時点では無理だった。
それどころか登山時に滑落気味で落ちてきたおじさんの手を掴んで引っ張った時に足首グニっといわせてさ、そこをかばうせいで蓄積してきて下山時死んでたもんね。
ほとんど記憶がないくらいだ。
ああいう私生活ではささやかなトラブルも富士山では命取りだった。

トレーニングって言ってもせいぜい高層マンション階段を数段飛ばしでダッシュ気味に上り下りするくらい。
こんな都会に山なんてどこにもないからね。
でもそれを20~30往復しているとかなりくる。
特に下りる時の筋肉鍛えときたい。
去年帰ってきてから筋肉痛が酷かったのは下山時に使った筋だった。
階段という階段下りる度に1段ずつうぉ~!みたいな。
しかも今年はその3日後に新宿でライブでしょ。
あのレベルの筋肉痛で踏むバスドラとはいかなるものや、その行為自体がサディスティック過ぎて恐ろし~。
キックは生命線だに。
どちらにしても生きて帰らねば。
へへへ、俺達はかなりしぶといぞ。

そういえば…今日はジンの誕生日だな。
会わないな…かわいそうに。。
山頂ででも祝ってやろうか…思いついた!
ふふふ。

お盆3連戦終了。

無事に帰ってきたぞよ。
というかこの夏は車中泊は無理だったね。
朝6時の時点で死ぬ。
北関東暑かった。


8月14日、1日目の足利。
イベント自体がステージとフロア交互のライブでさ、15時半スタート。
俺達も参加させてもらって今年で3年目。
会場も少し大きくなってアクト数も16とかに増えてどれだけ押しになるんだろうと思っていた。
すると意外にも進行がスムーズ過ぎて一時は1時間半巻きとかになっていたんじゃないか。
22時50分出演予定がこのままじゃ21時過ぎになる~とかなんとか。
それはいくらなんでもまずいってんで主催の大門オカジさんがいろいろ手を打っていた。
それにしても早かったんだけれどね、結局予定よりも長くやる事で時間ピッタリに。
過去にあるのよね、巻きで始めちゃって間に合わなかった人とかさ。
最終的には26時半のアンコール。
今年も盛大に楽しかった。
1年に1回の夏のイベントでさ、恒例になっちゃってどうにもお久し振り色が抜けない。
そして今年も食べ放題なのに何も食べれなかった、あはは。
その後はヘトヘトになりながらも渋滞を避ける為明け方に古河へ。


8月15日、2日目の古河。
暑かった。
車中泊したら死ねるなと思った。
温度自体は去年とそんなに変わらないんだけれど湿度がね…。
機材守らなきゃならないからね、その辺に適当に停めて全員車から離れてどっかで寝るって出来ないんだよ。
誰か北関東の前線基地提供しておくれよ、ははは。
足掛け1年で3回目の古河Spider。
やっぱり良いライブハウスだったよ、まずスタッフさんが優しい。
もう少し経てばある種のピークを迎えそうだなとか思ったり…条件揃ってるなぁ。
とにかく都内から近いのよね、感覚的に浅草行くのと同じくらいだな。
また行きたい。
2日目だけれどもまたもやガッツリやらせてもらって終了。
佐野ら~めん食べれたしね。
「きさく」さんね、場所は第二小学校の正門前付近だった。
う~ん、東京の人からすれば多少味薄いかもしれないけれど今まで食べた佐野ら~めんの中で一番美味しい。


8月16日、3日目の郡山。
♯9はでかい。
そして文句無しの出音。
やっぱり街は栄えているしゴスっぽい人も歩いているしさ。
完全に1年振りだった、郡山から北はそうそう簡単に行けないからさ。
随分とスタッフさんにもよくしてもらった。
郡山でら~めん食べると必ず外れるのよ。
でも現地のその辺歩いている人に聞いたら美味しい美味しいと薦めてくれるから言えないんだけれどね…。
なんだろうね、やっぱり味覚が違うのかな。
とにかく濃い、食べたら~めんも塩辛かった。
この日は多少のトラブルがあったものの無事にライブ終了。
やっぱりね、ライブなんて生物だから常に最善をと思っていても何かが起こってしまう。
ただの過失なのか事故なのか。
大体9割9分が過失でさ、残りが事故ってなもんだ。
思い出に残る夜だった。


そして今回一緒に遠征した絵描き光君と共に深夜2時には都内到達したんだった。
彼は彼で今回もいろいろと地図が拡がったみたいで何よりだった。
思ったもんだ。
3年前、わりと出会ってそんなに経ってなかった光君を足利に連れて行った。
普通のアクトさんならなかなかそこまで出来ないんだけれどね、彼は何よりも当時から信用出来たから各方面に紹介出来たっていうのがあってね。
今じゃ足利では完全にイベントに必要なアクトにまでなっているんだぞ。
また次の日記でアップするけれど新しいユニフォームもきたしね。
いかついの。


真夏の最初の遠征。
今回もたくさんの人達にお世話になった。
会場に遊びに来てくれた人達もたくさんいた。
皆ありがとう。


感謝!!

明日から足利、古河、郡山。

あぁ、空いたなぁ。
パピがいないとわかっているのに玄関開ける時に注意してたりね。
歩く時や座る時もパピがいないか確認していたり。
今日からナベジさんの所に居候だ。
久し振りにいなくなってわかったけれど知らずのうちにパピには随分助けられているみたいさ。
今頃ファズと遊んでくれてたらいいんだけれどな~。


明日から3連戦、足利、古河、郡山。
_ _ _ _*+絵描き光で3日間遊びに行くよ。
とにかく皆に会えるのが楽しみだ。
明日の足利なんてなぜだかイベント自体に定着してしまって今年で3回目かな、4回目かな?
とにかく共演も知った人ばかりだね、ありがたい話だ。
大門には相当世話になっているな。
そうじゃなきゃあんな場所でライブなんて出来ないからさ。
焼きそばやら諸々食べ放題でね、のどかな自然と相まって緩くやれそうだ。
それにしても…俺達の明日の出番はオンでも22時50分とかでしょ。
絶対に押すぞ…俺の予想は0時前だな。。
真昼間からイベント始まってきっとおかしなテンションで入るだろうさ。
この3日なんてどれも都内から近いから遠征って気分でもないんだけれどね。

心配なのは渋滞ね。
あれ相当体力削られるのよね、早朝に出発した所で20キロ。
少し寝れて朝に出発したとて40キロ。
前者を選ぶね~そして現地で寝る、これだ。
古河は確かトリに1バンド追加で俺達はそのままで6バンド中の4バンド目だって。
何時かはわからないけれどスタートから単純計算で2時間後とかだろうね。
郡山はまだわからないなぁ、うむむ。。
全日ともにぜひぜひ遊びに来て下さいまし。
夜はどこかで焚き火でもしながら野営するかね。
渋滞嫌だから夜中のうちに次の会場近くまで移動移動ってね。
深夜にね、心許せる仲間にお疲れさん~って言って最後の余力でダラダラしながら眠りに落ちて行く時間が待ち遠しいね。
七輪でも持っていくか。


ではでは北関東の皆様方、そちらに遊びに行きます。
会場でお会いしましょう。
俺ももう寝なければね。
へい!

変化。

連日のライブ、楽しかった。
遊びに行っていたのね~。
いろいろ観させてもらったもんだった。
元気なシーンがあるね。
いろいろと出ずっぱりな日々だった。

でね、昨日は昨日で久し振りに打首獄門同好会を観た。
うちもいろいろあったからね~、随分あれだった。
なんかさらに面白くなっていた。
なんであんなに面白い喋りが出来るんだろうか。
あれほど滑らかにスベり次に問題なく転がっていく感じは初めてだった。
羨ましい。
いやいや、冗談はさておきね、ニヤニヤしながら観ていたもんだ。
さすがのステージ。
あらゆるものが変わり行く中で普通が普通であり続けられるバンドを観るのはやはりとても気持ちがスッとする。
な~んかもっと楽しい日が訪れそうな予感がする、ははは。


いやね~、_ _ _ _*も1月からほぼ半年間オフィシャル上では都内お休みしてたでしょ。
その間にね、随分解散やら活動休止やらの報が入ってきていたもんだった。
少しだけ不安だったのよね。
7月に復活するってんでどうなるんだろうってさ。
というのも確実に面識あるバンドさんが減っていっていてさ。
悲しいよ、だってこれまでの俺達の活動を共にしてきた人達がいなくなっていってるんだから。
そういうのもあってライブのお誘い自体あるんだろうかっていう懸念が最も大きかった。
ところが8月に入った今、もう年末まで大枠で決まっている。
別に無理にライブというわけではなかったんだけれどもさ、あんまり少ないのもあれだなって。
それで今は時間を見つけては外の世界を見て回っている。
あまり知らないライブハウス駆け回ったりしてさ、何か変わったのかな~って。
たった半年だったけれど変わっていたね。
随分変わっていたのさ、この1週間で確信。
都内都外合わせて30軒超くらいライブハウス行って観て話してさ。
9割方誰かとお久し振りな再会があったりしてそれも楽しかった。
いろんな人と会ったなぁ。
そしてもちろん台頭してきたものがあれば衰退したものあった。
アホみたいに動いていた。
とはいえ何も迷うまい。
今はとにかく渾身のライブを繰り返すのみ。
毎回2度と再現出来ないようなライブを願うばかりだ。
世話になった人達、これから世話になる人達の顔が浮かぶよ。
誰にも負けんなんて思えないけれど最低でもまず自分達に負けないように備えねばね。
こう…なんというか…チリチリと良い刺激ばかり受けてしまった日々だった。


明日はまたリハだ。
後4日か…足利、古河、郡山。
近い、近いぞ。
心底楽しみだ。

タイパ~ンツ!

コンビニにて。
お会計855円、チャンスだ!
なぜなら小銭入れが溢れんばかりにジャラジャラしていたからさ。
この機に一掃してやる。
自身満々に手の平にジャラッと小銭を放り出す。
お昼時の忙しそうな時だったから軽く面倒臭そうにレジに手をやりながら注視する店員さん。
数えながらほい、ほい、よしいけるいける…あれ?
あれれ?

854円。

残念。
もう小銭入れには何の気配も感じられない、50円とか10円とか5円とかの果てに恥ずかしがらなければならない様相。
黙って店員さんの目を見つめる。
そして溜息しながら1万円札に手をやると…「大丈夫です。」
1円おまけしてくれた。
ありがと~~!!



昨日は昨日でおまめ光君ならぬ絵描き光君がネットで生中継しながらガチで俺の新しいユニフォームに描いてくれていたね。
観ていた人もいるのかな、録画もあるみたいだからどうぞ。
ちなみにまだ完成じゃなく全然途中だけれどね、結構な長時間を描いてくれていた。
それでね、まだ実物見ていないし映像だけなんだけれども…怖いはずだ。
はいているだけで威嚇しているような異も知れぬ顔圧が描かれていた。
どちらかというとステージ衣裳なるものには無頓着な俺。
無頓着なつもりも実は無いんだけれどもある人からすれば無いもんだからさ。
でさ、毎回衣裳描いて持ってきてくれる度に思うのさ。
これ、吹っ掛けられてるんじゃないか?ってさ。
衣裳ってね、要するにその人の人格みたいなのを表現したりする。
そういうのあるのよね。

でさ、光君の絵描きもずっと見てきてたまに近況聞いたりしててちょっと変わったなと思っていた。
前まではどちらかというと描きたいものを描いていた印象だけれど最近だと様子を見て描くようになってきたっぽいみたいな。
そうね、去年11月の大阪ワンマン前にもらって今着ている衣裳もらったくらいからだろうか。
今回光君が描いてくれているのは完全に俺を見て描いているね。
それは内在している狂気を現しているだけかもしれないしさ、メッセージかもしれないしさ、応援かもしれないしさ、わからないよ。
だって基本的に注文とかしていないしね。
描きたいように描いてくれれば良い。
でもとにかくそれを着て俺はステージに出て行くわけでしょ。
それはとても大きな意味がある、もしかしたら俺が言葉に出来なかったものや気付けていなかったものが描かれている可能性もあってそれを皆が見る。
今回は黒のタイパンツに抜染という手段で白のスペースを作った、これだけは手伝ったのよね。
かなりな仕上がりになりそうで今から楽しみね。
あはは、何が来ようが着負けするだなんて毛頭思ってないけれどさ。
体と服で1になれるような心あるものをまとえる俺は幸せだね。
光君は今よりももっと知的生産性のあるアーティストになっていきそうな予感がする。
人が着るものを人を見て描けるようになれば最強ね。
完成を見守ろう。



リハ後のご飯。
SH3G02200001.jpg
かなりの量だった。
カツオとゴーヤチャンプルと写真載ってないけれど豚生姜焼きね。
夏場にニンニクと生姜とネギポン酢でかきこむカツオは最高ね。
夏場なんて食べてさえいれば何も怖くない季節、食ってさえいればなんとでもなる。
来週は足利から古河、郡山と連戦だからね。
今から備えておかねば。

そうそう、足利の出演時間がわかった。
オンで22時50分からね。
あの辺りは皆車持ちだから問題ないのか、夏だし。
万が一都内からお越しの方などいればその心積もりでお越し下さいませ。
ランチキが終わるの多分26時過ぎと予想。
毎年毎年足利の大門主催イベントは最高だぞ、ふははは。
あのメンツに今年も会えるのが待ち遠しい。


スイカバー食べてね。
ミドリの部分にこそあいつのクオリティが秘められている。
ではでは~。

う~ん、最近ではではと書くのが流行っているのか。。
まぁいいや、ではでは~。

自分史と対面。

さてさて。
久し振りに日記を書こう。
いろんなことがバタついていてさ、やっと少し落ち着いた。
慌しい夏だ。

SH3G02180001.jpg
送られてきた桃。
思い返せばこの時期から3ヶ月ほどは各地からいろんなものをいただいている気がする。
去年も凄かったもんなぁ。


ここ数日またもやいろいろとあった。
あるライブを見た。
別に特別ファンでもなんでもなかった…とはいえ興味ありまくりだったアーティストのライブの初見。
せいぜい映像で見ていて音源を聴いていた程度だろう。
たかが1時間のライブ。
そのお値段4000円、満員の会場。
うかつにも安いと思ってしまった。
俺の中の値頃感からして7000円までOKだった。
好きであろうが嫌いであろうが関係ない説得力。
音楽の神様に愛されていると心底思うアーティストは身近にもいる。
でも常時神様でいられるアーティストはどれだけいるだろうか。
10年、20年、30年、きっと40年だって同じ曲を演奏し続けられるという凄さ。
音楽っていつまで普遍でいられるんだろうね。
これからもっとたくさん出会えるであろうそんなアーティスト達に敬礼。


でさ、話変わるけれど3秒くらい真剣に迷った話があって。
少し前から8坪少しの面積で大阪で小料理屋をやってみないかという打診を受けていた。
どう考えても良い話だろうね、それはいろんな要素で固い仕事だった。
もう10年以上前に世話になっていてずっと会っていない。
ある目的に対して一定の結果を出し、一応の成功というやつを得ている人。
今東京でこういうバンドにいてこういう生活でっていうのを全く知らない人ね。
何せ酒が全くあれな俺。
居酒屋は無理、でも小料理であればみたいな感じでやらせたいらしい。

飲食店なんて絶対に絶対にやりたくない。
料理が嫌いになりそうだからさ、正直プロ中のプロからすれば俺なんてツマにもならないレベルだし負けてもいいとも思っているし。
周囲の人に美味しく食べてもらえれば十分なんだ~。
露店売りくらいだったらたまにいいけれどさ。
そうそう、この夏もどこかのテキ屋で1日だけ手伝わせてくれないかなってなもんだ。
あれ楽しいのよね。
しかも…確か高校生の頃にテキ屋終了してから下見て歩いていたら小銭だけで3万円くらい拾ってたしね。
冗談抜きで電信柱に頭ぶつけたんだぞ。
やっている知り合いの誰かに言えば多分やらせてくれるだろうな~。
やりたいやりたい。

考えるよね。
本当に人ってやつはいろんな可能性がある。
この世のどんな動物よりもだ。
赤ちゃんの時には誰にだって10000の選択があるはず。
それは職種かもしれないし生き方かもしれないしね、とにかく可能性の問題。
それが年を取る度に確実に減っていくわけだ。
スポーツ選手なんて3歳までの運動効率で決まるらしいしさ。
体が弱くたってメンタルが化け物な奴もいる。
逆に強くたってメンタルがどうしようもない奴もいる。
環境もある。
平気で虎口に突き落とされてきた奴はやっぱり前向いて倒れてるね。
でも歴史で見ればそこに善も悪もない。
1万人が死んでその後1億人が助けられた歴史もある。
正義など決めるのは常に時代の勝者、倫理とも言える。
わかりやすいのは小学校の道徳の教科書とかね、あれはわかりやすい。
だってあれでしょ、今先生が生徒殴ったら大変な問題なんでしょ。
それとて随分違うもんだ、社会に出れば競争するしかないこの社会で競争させないとかさ。
殴られなきゃわからない事たくさんあったのにさ。
正義などグルグル回る物であって正解があったとしても早けりゃ10年後には誤解に移ろっているかもしれないね。
俺自身がこの世に存在するあらゆるヒト科の全ての人の能力を数値化した時にどのポジションに位置しているのかなんて知らない。
自分の事もおぼつかない、そんな中で判断の連続を自我という名の下に決断してきた連続で今。

でもね~もう迷わなくなったね。
ゼロ。
いつからか信じる心が生まれたからだろう。
ここに来て可能性なんてむしろ増えている気がする。
ありとあらゆる未来。
その絡まりあった無数の糸の中からたった1本をこれだとスッと引き抜けるようになったのは成長か後退か。
たった1秒の判断が人生を左右する。
本当だよ。
1秒で人は変わる、それまでの自分史をガラガラっと積み木崩しのようにしてさ。
そして必ずやってきた事には因果応報が訪れる。
良いのも悪いのもさ。
それでいい。
だから前を向かされるんだろう。

この間ガンを告白したアーティストがいたね。
もちろん俺だって尊敬している。
あんな危ない歌詞を平気で売るアーティストなんて他に知らないよ。
もう随分前だけれども一言二言ご挨拶もさせてもらった。
凄いと思うよ。
年末に復活しようとしているんだからさ。
言った時点で本人には何も言い訳するつもりもなく、ベストオブベストを約束しているわけだ。
私生活から公人としてまで全部全部。
この先の闘病でどのようなエラーが出ようがさ、きっとそれさえ誰にでも告げるんだろう。
そんな精神性があればきっとどの世界であってもカリスマだろうね。
せめて経過を見守らねば。


明日はリハーサル。
これからまた夜な夜な新しい曲に取り掛かるんだ。
生む事に意味は無くともやる事に意味があるのさ。
空虚な音階に心が宿った時に何かを伝えられる。
最近とんとやっていないあんな曲達の続きをまた見たくなった。
ではでは~。

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