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今日は大阪。

あっさりと大阪到着。
今回はなんとCANNIBAL RABBITから機材車を拝借して来阪。
素敵過ぎるぜ、カニラビ!
大きな借りが出来てしまった、さてさて何で返礼してくれようかね。
しかも同じ車同じ色だし。
おかげで今までいかにコンディションの悪い状態で走っていたのかを痛感、いやー‥そんなになるまで本当よく頑張ってくれたよ。
おかげで快適極まりないドライブだった。

今日は天王寺FireLoop、少し長めの時間でトリだでよ。

あんね、去年11月に天王寺ワンマンだったでしょ。
そのすぐ後に失踪事件があってさ、もうなんともな気持ちで明けて1月にやらせてもらったきり。

ふぅ。
あの時ね、とても大事な気持ちを置いてきたもんだ。
やっぱ無念だったのかな、だってワンマンのたった2ヶ月後だったもん。
今日はまずそれをほじくり返してからさ、また新しい気持ちを置いてこようと思う。

ライブの本懐を遂げれればそれだけでいい。
しかも周年イベントだしね。
久しぶりな感じが全くないのはなぜだろうか。


ただいま天王寺FireLoop。
_ _ _ _*帰ってきたよ。
さぁどこまでいちびれるかやってみようぜ!

いざ。
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タバコ&尖閣。

ボケてるね↓
SH3G02900001.jpg
パピは投げられるのが好きだ。
高さ2mくらいのベッドの上へ3m離れた場所から放り投げる。
するとブーメランのように戻ってくる。
やってきた当初に悪戯をしてお仕置きになるかと投げたもんだった。
すると悪戯をしたら投げてもらえると勘違いされてしまったのが最初。

まったく出来た猫だ。
2、3日程留守にしても別に部屋が荒れていた事もない。
誰かが来訪すれば空気読んで引っ込んだり出てきたりさ。
誰もいなくなったかと思えばアホみたいに走り回っている。
めっきり冷えてきた最近は湯たんぽのように足元で寝ている。
本当にたまに子供らしさみたいなのを見せてくる時はずっと遊んでるんだ。
明日からの2日間も留守番お願いね、すまんのぅ。



さてさて。
俺の誕生日は10月1日。
この日に生まれました、申し訳ない。
そう、天王寺が終わって高槻から東京へ帰りの運転中に迎える今年。
ライブ後で疲れてさ~、皆寝やがって~、深夜高速直走る…という最悪のシチュエーション。
それはいいんだけれどもこの日からタバコが値上がりするね。
公共の場だけでなくライブハウスでも分煙化が進んでいるね。
最近よく見るぜ。

さて、タバコの値上がり。
これは一体何の目的なんだろうか。
タバコなんてものは貧者の嗜みだなんて声もあるよね。
別にそうだとしてもいいと思う。
日本国民の健康の為の値上げなのだとすればいいよね。
1本につき増税したせいで売れなくなるであろう予測に従ってタバコ会社への売り上げ分もアップされているんだから。
でももし、増税したのにタバコを吸う人が半分になったらどうなるんだろうね。
今回のこの値上げは見物だ。
今まで吸っていた10人中、3人が吸わなくなったら税収は結局同じらしいよ。
日本人どうなんだろうっていうのが現れるかもしれないね。
本っ当に不景気ならばそんなに減らないと思うね。
でもそうじゃなければかなり減ると思う。
でも俺減ると思うなぁ。
吸わなくなる人続出するだろうね、本数減らすとかさ。
現時点でタバコ産業が創出している雇用って日本の何%なんだろうね。
何かこれでまた起こりそうな気がするな。

それで俺もやっぱりタバコ吸ってるのね。
吸い出した理由なんて覚えていない、言うなればその当時周りが皆吸っていたからってなもんだろう。
どうしようかなぁ。
過去、2週間とか1ヶ月くらい何の前触れもなくポコンと止めていた時期があった。
止めようとかって言うよりも忘れていたというほうが正しい。
そんな程度のもんなんだよね。
ガム噛んでるともっと忘れるもんだ。
ちなみにライブ中にガム噛んでいる時はね、ライブ前に自分の心拍数が少し上がっている時。
緊張というより体調良過ぎて体が高揚してる場合がほとんど。
そのまま叩き出すとテンポがいつもよりかなり速かったりえらい事になる場合があるからなのね。
タバコもそういうリズムに組み込まれているだけなんだろうなぁ。
別にタバコ吸ってストレスが軽減されるわけじゃない、むしろ増えるんだぜ。
1本20円ちょい、うまい棒2本食えるね。
さぁ皆どうするんだ。
コンビニやらでまとめ買いしている諸君よ。
誰が吸わなくなっていくか楽しみだ。


もう1つ。
尖閣諸島のあれ面白いね。
あの界隈について歴史的になんたらとかそこまで詳しくないけれど、少なくとも地図上では日本の領海なんでしょ。
俺中国人好きだからさ、書き方を変えるけれど日本側の見解としては領海侵犯したから捕縛でしょ。
まぁ普通の流れよね。
自分家の玄関に誰か知らない人が勝手に入ってきたらって話だもんね。
そりゃ大変だ。
それを解放したまではいい、いろいろあるんだろうしよくわからないし。
その後にレアメタルの輸出を制限するだってさ。
これについては元々興味があってさ、アフリカの鉱山やらの事も識者の人に会ったりしたら聞いていたんだよ。
代表的なのだと携帯のバイブレーターとかの磁石ね。
他にも家電製品や車など最近のあらゆる物に使われている希少な鉱石ね。

このブログ読んでいる人で中国に行った事がある人はどれくらいだろう。
それも出来れば何かのツアーとかじゃなくて可能な限り個人レベルでさ。
知っている人はきっと今回の話も驚かなかったでしょ。
社会主義やら共産主義やらさ、あらゆるものが混同された情報だけは知れるよね。
でもあれは行かなきゃわからない。
むしろオリンピックを終えた今行ってみたいけれどね。

通じないんだ。
日本人の常識という常識がさ。
だからと言って中国に常識が無いわけではない。
主に国内で過ごしてきた島国日本、常に外敵に晒されてきた大陸中国。
国家としての歴史も断然の差。
どちらが狡猾か、どちらが利口か、どちらが個の理に適っているのか。
一時日本の報道を賑わせたモンスターペアレンツってのがあったでしょ。
あれに近い。
うちの子の成績が悪いんだけれど一体どういう授業をしているの?
これこれ。
同じ授業で成績良い子もいるのにね、それは置いといてその理屈で言い返せば、
どうしてそういう成績になる状態でお子さんを学校社会に出したんですかみたいになるでしょ。
集団生活を営むという前提の話ではとてつもなく無意味。

俺は見ていないけれどその漁船は日本の巡回船にぶつけてきたのかもしれないね。
じゃあどうして船をぶつけないといけない状態になったのか。
そして事件現場のエネルギー資源が莫大に埋蔵されている海は中国の領海だとね。
世界的にも規律正しい日本の常識であって日本は世界陸地の0.254%しかない。
文化と言えば簡単だけれどそもそも個人の責任という範疇が違う。
それになんといっても13億人という圧迫感が凄いよね。

なんだろう、人として本能的に強いのよね。
個としての利潤の極大化を実現出来しかねない、というかきっとそうだろう。
日本って私生活レベルだと団結すれば強く個人だと弱い、でも中国ってその逆な印象。
中国で何度よくわからない理詰めで丸め込まれそうになったか。
権利なんかも有って無いようなもの。
商品なんかも…全部が全部じゃないんだよ、でも例えば既に社会的にしっかりしたパブリックイメージが構築されたパッケージに表記されている物と全っ然違う擬似品が入っているのも珍しくない。
実際何回も喰らったし。
例を挙げると…日本で公開前のジブリ作品、見た目ちゃんとしたパッケージ、日本円で100円にも満たない値段で売っていた。
それね、買って見たら…PCモニターに映った作品をハンドカメラで撮影した映像だったよ。
しかも申し訳ないのか知らないけれど他の公開前作品も抱き合わせみたいに後に入っていた。
ただね、それが普通なんだよ。
だって売ってた店にはオフィシャル商品も普通にあったんだから。

よく考えよう。
アメリカの人口約3億人、中国の人口約13億人。
この2つの国の国土はほとんど同じ面積。
中国がどれだけ資源に恵まれて発達して先進諸国になってもね、それを13億人で割ったら?
そうして生活して過ごして来ている人達がいる。
どれくらいエネルギー不足なのかなんて行ってみないとわからないしね。
レアメタル、あれだって別に中国じゃなくても採れるんだよ。
ただし鉱物の状態から純度100%近くのレアメタルに精錬するまでとんでもなくコストがかかる。
でも中国にはそれに必要な人数はいて費用も安い、それは価格競争に強いよね。
さらに環境破壊や汚染問題にも今は緩い。
採掘なんて山肌ごっそりだからね。
日本でわかりやすいのは佐渡島の鉱山、山が採掘でV字型に割れてるのがあるよ。

重要な海域に領海侵犯されて解放までしたはずなのに謝罪と補償まで求められて、ほら、いつの間にか論点が逆転しているでしょ。
元より俺達には理解出来ないレベルで本当にエネルギーに困っているんだろうし。
日本にレアメタル輸出しません、確かに日本困るね、でももっと困るのは売る相手が減って価格崩壊する中国だ。
それほど日本は買っている。
街も栄えていても少し郊外行けば真っ暗だったよ、日本では考えられないレベルでさ。
日中の歴史的な因果もややこしい。
でも今回のは現時点でそれとなく輪郭だけれども現状の報道の感じとは逆に日本が結果的に有利になってしまった気がする。
これまず日本人の対中感情煽ったでしょ、日本人のレスポンスが今までとはちょっと異質な感じだったもん。
それで解放の決断は那覇検察ってんでそもそも日中の外交問題ではない体でしょ、表向きは実際に関知してないみたいだし。
どちらの狙いでもあったんだろうけれどこういう領土問題があったかのような錯覚を世界に向けて上手い事起こしたと思いきや、冷静な形で世界に報道されたでしょ。
何より対日対米で外交姿勢が全然違う中国、尖閣問題だとこう出るというのがわかったもんね。
これはでかい。
報道されているものだけでも冷静に考えてもさ、そんなに日本にとって悪い話だったのか疑わしい。
本当に日本が領海を侵犯した上に自国民を不当に拘束されたっていうのであれば断固日本が船長送るべきだし経済制裁の1つでもあってもよさそうなもんだ。
でも中国がチャーターで迎えに来てるんだよ、それでカードをちらつかせただけ。
噂も本当なのかな、中国のバブル弾けそうだっていう話。
値上がり→売り抜けの連鎖で地価下がってる。
本当に今どうなってるんだろうか。
間違っても日本みたいなバブル以後になって欲しくない。
もしそうなったら反動が凄まじそうだ。

でも期待したいね。
環境の為にもきっと最後には日本の技術者が開発によってこのレアメタル問題をクリアするってさ。
実際にこの問題が発生して少しの頃、少しだけれど株価が上がった企業が気付いただけでもいくつかあった。
もしかして既に…?まさかね。
実験レベルなのか商品化レベルなのか…調べてみようっと。
政府ももうちょっとだけ国民に説明してくれたらよかったのにね。
それでどういう話し合いをしてどこに着地したのかくらいさ。
きっとこのままうやむやになるんだろうなぁ。
でも着地点をそれっぽく見れれば、したたかなのは日本人だったのかそれとも…がわかるだろう。
おー怖わ。


いつか中国でもライブやってみたいな。
頼むから仲良くしようぜ。
ジャンケンポンって決まったらいいのにね~。
そうはいかないか。
頑張れ大人。

ジン&滅私奉公。

急に冷えたね。
朝一番に薄着で出発した時点でその夜の敗北は決まっていた。
カブごと死ぬかと思ったぜよ。
雨がザーザー降ってくるしさ。
そんな中、さすがに厚木~四谷間はキツかった。
大きなトラックの真後ろを走って風雨を凌いでいた気になってたのは内緒の話。


いやぁね~、他にも急にPCのモニターが映らなくなったりしてパニックしていたもんだった。
これデータ抜く前に無くなったら本当に…あぁ考えただけでゾ~っとする。
とはいえハードディスクは全然無事なもんでTVにコネクトしてノートPCとしては破格の大画面で日記書いておりまする。
とはいえ…首を右に振りながらカタカタ打つのもいいんだけれど少し肩が凝るな。

そうそう、イチロー先生凄かったね。
10年連続200本安打だって。
チームが弱いからなのかチームメートから嫌われているのか知らないけれど、達成の瞬間喜んでいいのかどうかわからなくてスタジアム中のスタンディングオベーションを確認出来て喜んでいいんだって…どんだけのもんと戦ってたんだろうね。
あまりに淡々としていた、当たり前でしょ、だって俺だもんくらいなのか。
それとも喜びたいけれど喜ばないほうがかっこいいくらいのあれなのか。
WBCのあの最後の一打放った打席中に考えていたらしいよ、今この映像を日本中が見てるんだろうなとかここで打ったらとか後々公言していたし。
それで本当に打ったし。
どうすればそのようなプレッシャーに上手く対応し続けられたんだろうか。
言葉も憎いけれどそれ以上に寡兵さながらに黙々と達せられるプロフェッショナルに敬礼。
凄いわ~。
無事これ名馬じゃないけれどさ、やっぱりそれだけ試合に出続けるっていうのもね。
発展的な継続性、これはいつでも見習いたいもんだ。
何言われようが知ったこっちゃないけれどさ、結果を出し続けるっていうのはなんともね。
もう溜息しか出ないぞ。
世界の歴代単打王になる日が来るかもと思えるだけで震えるね。
はぁ。


というわけで俺達も黙々と次の大阪遠征に向けてリハの繰り返し。
何してるんだろうね。
なんか速いような遅いようなショートショートの新曲が出来つつあるんだけれど間に合うかなぁ。
後3日か…間に合うかな。
曲が降りてくる時なんて決まってこんなタイミングばかりだ。
今回のは平穏な日々では望むべくもない曲。
ふむぅ~10月の東京シリーズの前に大阪で一発かましときたいぜよ。
自分で思いついといて自分が叩けないというあれね。
今更ながら激速の練習でもしてみるか、スピード&パワーを寄こせ。


そうそう。
最近面白い事があってね。
それはGtのジンだ。
あいつ凄いね。
恐らくは俺が今まで見てきた出会ってきた人間の中である点で最も凄いと思えるものを持っている。
出会った当初は感情を爆発させてばかりだったジン。
あはは、単純に短気だったのよね。
それはもう500年以上昔の戦国時代以前から脈々と継承されるチェスト~!!に代表される薩摩隼人の誇るべき気質なのかただのバカなのかは今もって謎。
桜島の噴火みたいにポンポンポンポン怒ってた。
当初のあだ名は瞬間湯沸し器、そのままやね。
なんだっけ…そうだ、いつかの打ち上げの居酒屋でさ、誰かがあさりバター頼んだのよね、そもそもそれがジンだったか!?
あさりにバターだけのっかってるシンプルなあれね。
それでちょっと温まってなかったのさ、なぜかそれに周囲が完全に引くレベルで本気の本気で怒ってたりさ。
心底どうでもいいようなこのキレどころはどう考えても変態だろってなもんだった。
ここ3年くらいは死火山かのようにパタッとなくなっていたけれどね。
それがね、つい最近爆発したのね。
別に怒ったとかそんなじゃないんだけれどさ。
それ見て少し昔思い出してさ。
いや~ドラマだったなぁ。

奴の事を少し書いておくとさ、実はメンバー中トータルで一番器用だったりする。
本当だぞ。
俺なんてご飯と音取ったらもうほとんど何も無いんだけれどね。
ジンに関しては例えば工作だとかWeb系だとか機械系だとか最も重用されるスキルがあるのね。
意味不明。
決まってバンドにはほとんど関係ないと思われる作業が出来る為に3ヶ月に1度程は超貴重な存在にメタモルフォーゼ、そんな不思議な生き物。
そして元よりせっかちだと思われる大阪で育った算段好きな俺からすれば恐らく南国鹿児島というのも影響しているであろうノンキなジン。
会話の流れも止めるんだぜ、というのもジンが返答を考えている間に話は次に流れていくからだ。
そして元々鬼のような遅刻魔、沖縄時間なんてもんじゃなかった。
あれいつだったかな…俺達の創世記の頃だ、確か朝11時とかに待ち合わせだったのよね、ライブ前のリハだったのは記憶にある。
でもリハ時間過ぎても全然来ない。

1時間経過、イラっとする。
2時間経過、電話しまくる。
3時間経過、比較的どうでもよくなってくる。
4時間経過、リハ終了、どこまで来ないのかが楽しみになってくる。
誰も事故とか心配してないのさ、だって100%寝てるのわかっていたからさ。
結局はね、うろ覚えだけれども6時間少しの遅刻だった。
よくあったね、沖縄時間なんてもんじゃない、あれはアフリカ時間だった。
サバンナに揺らめきながら沈む夕日がまさか新宿で想像出来るとはね。
今じゃそんなのも当たり前だけれど無くなったなぁ。

そんなジンの最も凄い所。
それは忍耐。
これに尽きる。
ひたすら耐える。
とにかく折れない。
背を見せない、つまり逃げない。
進んでるかどうかさえどうでもよくてとにかく前に。
断言出来る、出会った中で過去最強だ。
オリハルコンのカーテンに包まれた未来超合金の心。
別に亀のように縮こまっているわけじゃない、完全なるノーガード。
それほどのネイティヴかつナチュラルなガードが施されている為にたまに俺達の声も届かなく声も聞けなく疎通が取れない結果自爆、あはは~。
よくあるもんね、集合時間集合場所の勘違いとかさ。
だけれども折れないのよね。
今回いろいろ思い出してさ、改めて実感したね。
そういえば…ジンはこれまでライブ時に不調を訴えていたの1回あるかどうかくらいだな…。
う~む、あいつ本当に凄いかもしれないな。
多分これから凄い音出すようになるんじゃないだろうか。
なんとなくそんな気がする。

希望を持つ人には必ず大きな転機が数えれる程だけれど何度か訪れる。
その際はシンプルに2択だね。
ある分岐を境に各人として良くなるか悪くなるか。
それは別にわかりやすい結果には反映されないんだよね。
ただの土台として良くなるか悪くなるかでその後積み上げるものはまた別。
周辺環境もあるしね、とても恐ろしい話だよ。
その分岐のすぐ後にわかるもんだ。
あ、1分前より良くなってるってさ。
逆だったら大概何年か経たないとわからんもんだ。
な~んかそんな瞬間を見たような気がしてさ。
ジンに関しては既に本1冊書けるくらいの逸話がある不思議な生き物だ。
こういう思いも何かの形で誰かに伝えたいなぁ。

まだ未完ながら俺はこの曲を君に捧げるよ。
大事に演っておくれよ。


~滅私奉公~

Hey!Buster!! 潜望鏡から覗いた 
レンズが映した世界はお前が望んだもの

Hey!Buster!! ○○○の○○○に突っ込んだ 
カプセルに隠した素顔は現在地塗り潰す

人知レズ 名モ知レズ 露知レズ 滅私奉公
未ダ知レズ 素性知レズ 行方知レズ 滅私奉公
ヤモ知レズ 数モ知レズ 底モ知レズ 滅私奉公
行方知レズ 計リ知レズ 行方知レズ 滅私奉公

Hey!Buster! 濁流に飲まれて 踏んだり蹴ったり飛んだり跳ねたり悶えて候
Hey!Buster! 怠情愛してた 先刻承知の話に永劫果てまで浸らせろ

Hey!Buster! Hey!Buster! Hey!Buster! Hey!Buster!
Hey!Buster! Hey!Buster! Hey!Buster! Hey!Buster!

いきり立ったフォークがグサっとな!

東京横断&飛行機の謎。

最高の調味料は空腹。
それを超えるスーパーな料理を作るんだ。
これを音楽に換算すると…??
ははは。


ふぅ。
遠かった。

吉祥寺→荻窪→阿佐ヶ谷→高円寺→中野→新宿→四谷→飯田橋→御茶ノ水→秋葉原→上野→浅草→錦糸町→小岩→市川→本八幡

青梅街道→新宿通り→外苑通り→昭和通り→浅草通り→蔵前橋通り

カブでブブ~ッと走ったのね。
長かったぞ、とはいえ普通のカブじゃないんだけれどね。
往復それぞれ約1時間半、かかったガソリン代200円という超絶的な燃費を誇るカブ。
電車だったら高円寺までしか行けないぞ、ふん。
さすがだカブ君。
それにしてもなぁ、夜だったけれど新東京タワー初めて真下から見たぞ。
あまりにでか過ぎる、あんなにもあんなのが必要なのか。
浅草通り沿いだっけ?
うんうん、タワーの下も開発されていたなぁ。
普通に走っていてもわかるくらいのあの不安定そうな地盤によくもあんなものを…絶対倒れる気がする、無理だ。
墨田区どうするんだろうさ、あれ絶対二次災害の素の気がしてならない。


本八幡まで行ったのはね、もう書いていいんだかあれだけれども12月に本八幡3rdSTAGEに出演させてもらうのね。
それでその主催バンドさ。
なんと高校生なのよ。
この日記ずっと読んでいる人はどのバンドか特定出来るだろうね、あはは。
とにかく上手い、これまでの出会った若年バンドで考えてもズバ抜けている。
よくぞ学校通いながらあのメンバーが揃ったもんだ、それが最大の奇跡だろう。
相変わらず高校生とは思えなかったね、挨拶がてらとても先が楽しみなライブに行ってきた。
つくづく年齢なんて関係ないなと思ったね。
弱肉強食そのもの、なんでもかんでも喰ってしまえ、がお~がお~。
ガッツガツしているあの感じね、
焦らずにそのままやって欲しいもんだ。
そのおかげで我のリハに遅刻した俺。
すまんのぅすまんのぅ。

最近はちんたらちんたら地味ぃ~に曲アレンジばかり。
8月9月の遠征挟んでずっとそうだった気がするぞ。
なっかなか新曲に進めないなぁ。
娘さんが落ち着いたと思ったら今はゾンビと・・・に取り掛かっておる模様。
スタジオ着いたらやってるやってる。
体調悪そうな顔してるのはなんでだ。
ミュージシャンなんて2種類だね。
曲作ってコーディネイト出来る人と出来ない人。
これね、どっちがいいかなんてわからないんだよね。
だって曲作れたとしてもアレンジかませたとしてもさ、それが最低まずはメンバーに良いと思われなければなんもならないもんね。
それであれば提案されたものを無難ちょい上くらいに弾けたほうがいいかもしれないよ。
わっからないね~。
リハが終わってからは新たに来る機材車を路上で見つけては眺めてあの部品必要だなとかのん気なもんだ。
そんな最近。


ニュースで見たんだけれどね、東京ークアラルンプール(マレーシア)間がなんと片道5000円、往復でも1万円ポッキリ。
これキャンペーン期間らしいんだけれどさ、キャンペーン終わっても片道1万円くらいらしい。
俺用心深いんだか臆病なんだかはわからないけれどさ、絶対に乗りたくない。
何をコストカットしたんだ?
営業所?
ラウンジ?
それとも…??
こんな安値で整備完璧に出来るんだろうか。
別に飛行機なんて今まで腐る程乗ってるしさ、言ってしまえば車もそうでしょ。
長距離運ちゃんとかじゃない限り、俺は相当不利な状況で無事に走り抜けてきた類だろう。
夜に次ぐ夜を夜通しあんな重い機材車でさ。
わかるんだよ。
タイヤが緩かったりどこか少しでも沈んでたらさ。
スタビライザーやサスペンションやタイニングベルト、ブレーキの感覚もアクセルの感覚もステアリングの感覚もね、あるのね。
それで少しでも異常を感じたら見てもらって外れた事がない。
大体かなりの初期で気付く、どんなに些細な変化でもね。
当初は東京~大阪間も60リットルで走りきれなかったのに今では50リットル未満で走り抜けれるようになった。
別にアホみたいにぶっ飛ばしてないしさ。
低燃費なんやらって言うけれど、かなりの部分はドライバーで補える。
大体のドライバーがどれだけ無駄なアクセル無駄なブレーキ無駄なコース取りをしているのか。
バッテリーにしてもそうだ、もつ走り方をすれば良し。
それにやっぱりね~メンバー積むでしょ、要するに人間。
昔から今もずっと怖いんだよね、人を積んで走るという事がさ。
それだけ俺が良くも悪くも臆病なんだろう。
常に常にいつパンクするかわからないくらいの緊張で走ってるもんだ、これは本当に本当の話。
事故する確率を限り無く0に近付けたいだけ。
痛そうだし嫌だ、何より公演先に人と機材と共に確実に到着せねばね。

車の部品っていくつくらいか知っている?
大体だけれども2,3万点はあるんだよ。
その中で名前言えるのなんて100もないね、後は存在すら知らない。
これがわずかあれだけの大きさの車の話ね、所詮素人。
では飛行機。
本当に細かいのまで入れれば数百万点あるらしいぞ。
これを多いと思うか少ないと思うかは人次第ね。
でもさ、日本ークアラルンプール間の約5400キロくらいを300人以上を積んで飛ぶんだぜ。

本当に大丈夫なのか?

どこをどう削減すれば?
新幹線大阪ー東京間550キロくらいで1万3000円くらい。
飛行機東京ークアラルンプール間5400キロくらいで5000円。
アホか。
韓国より安いやんけ。
大事な部分を削減してるんじゃないのかと勘繰りたくなる、絶対に乗りたくな~い。
値頃感からして新幹線は感覚的に少し高いかな~くらいだけれどもこれは安過ぎる。
そんな値段が実現するくらいなら多少不況であってもどうして航空会社が規模縮小だとか買収されるだとかになるのかな。
これが本当に可能であればよっぽど儲けていたはずだろうし未だにそこまでじゃないだろう。
そもそものビジネスモデルが違うとはいえこれはちょっと興味深い数字だ。
片道1万円でもなんか嫌だ。
ちょっと前にもあったよね、国内の有名な激安航空が要するにレンタカーみたいに飛行機借りて運営したりして結局整備不良で問題が発生していたとかさ。
怖い怖い、乗る人いるんだろうな~。
車であっても怖くて乗りたくないレベルの話だ。
こっそりと様子を伺っておこう、会社名は覚えたぞ。


最近暖かいというよりも生温いね。
もう少しさっぱりしてくれないかな。
ではでは~。

また逮捕。

はいはい。
今日18日はロックンロールサービスで四谷OUTBREAK!に一番手で登場。
18時からだ。
その後も会場ブラブラしてるんだろうかね~。


それにしても…いや~ビックリした。
また逮捕されちゃったね。
これで5回目だってさ、人とはそんなに変われないものなの?
何回も姿を見ていたんだよね。
というのも自宅からいつも使用しているスタジオに行く途中に家があるらしくてさ、よく居た。
そんなに痩せているとかまではわからないけれどやっぱりわかる。
やっぱりね、佇まいにそういう品があった。
機材車の時はそうでもなかったけれどバイクに乗るようになってからは特にわかる。

でね、世代的にもギリギリ知っているわけなのよ。
テレビに出まくっていた時代ね。
よ~く覚えている、子供の目にもそれだけインパクトのある内容ばかりだった。
そんなにテレビっ子とかじゃなかったしね、そんなに芸能自体に興味もなかった。
いつだったか驚いたもんだった、この人本当は音楽の人だったんだってさ。
東京に来てからね、別にそういう人がすぐそこに居ても別に何も思わなくなったなぁ。
ちょっと無関心過ぎたかな。
いつもさ、ある街道沿いからふっと曲がるんだけれどその角にお好み焼き屋があってね。
よくすれ違った、いつもほぼ同じ時間だった。
こうなってしまったんだったら一度でもお声をかけさせてもらっておけばよかった。
だってもうさすがに次はないでしょ。
薬物だけで3回だもんね。


羨ましいね。
経歴には盗撮、覗き、薬物、銃刀法とおよそ誰にでも手法が考えられ比較的簡単に出来る犯罪の羅列。
京都のお土産屋さんで普通に売ってたマキビシ買ったんだけれどこれも銃刀法の対象なんだってね。
確かに踏んだら思ったより痛かったけれどさ。
でも簡単に遂行出来ないこの羅列。
問題が起こる度にあれだけ周囲がバックアップしてくれてさ。
それだけ能力があったんだろうし人柄も間違いなくよかったんだろう。
じゃなきゃこのご時世誰も助けてくれないよ。
家族や身内なんて言い方悪いけれど助けようとして当たり前でしょ、でもこの人は違うからね。
力のある外の大人がって話だ。
凄いよね、応援本までさ、仕事もガンガン斡旋してもらっていたみたいだし。
どれだけストレスや負荷がかかっていようがそれらをスパっと裏切れるわけでしょ。
もうね、この世の中もどれだけ魑魅魍魎なんだか。
誰が渡したんだろうね、何回も何回もさ。


不謹慎だけれどもさ、この報道を知った最初の感想。

その自由さが眩しい。

子供は先が見えなくとも突っ込める。
大人は先が見えていても突っ込めない。
でもこの人は…ってさ。
どれだけ薬物が恋しかろうとここにきて再びっていうのは常人離れしている気がする。
正直どっちでもいいんだよ、その人の人生でしょ。
ただ現代の日本国に属する日本国民だった。
なんともあれな報道。
後世どう評価されるのか見物だ。
今の批評がな~んかどこかでね、違和感がある。
どちらにせよ皆それぞれの道を偽らずにしっかり行け。
人に感謝しろ。
それだけだ。


そうそう。
ちょっと前になるんだけれどもさ、帰宅すると玄関先に紙袋が。
中には大量の産地直送ジャガイモが入っていた。
なんかね~、思い出すと不思議な気持ちになった。
こういうのさ、俺は絶対に裏切っちゃダメだと思うんだよ。
その心を美味しくいただきました。
さて寝るか。

ではでは。

千葉終了。

随分久し振りの千葉ANGAだった。
遊びに来てくれた皆、ありがとう。
なんだか暖かい夜だった。


初めて行ったラ~メン「一蘭」。
偶然店を見つけて食べる場所が隔離されているとかいう話を聞いて入店、本当だった。
なんか食べるスペースの仕切られ具合が凄かった。
SH3G02830001.jpg
集中して味わってくれとの事。
こういう拘り好きだなぁ、人によっては無駄と思えるような所に拘る事で生まれる機会があるって典型だったなぁ。
皆でワイワイ食べたい人には向かないラ~メン屋だったけれどさ、これだったら恥ずかしがり屋の大食い女性でもガンガン替え玉出来るね。
SH3G02840001.jpg
美味しかったね。
とにかく食べやすいとんこつだった。
これでまた聞いた名前の店に入れた。

その後ANGA入り。
SH3G02850001.jpg
好きなんだよね、ANGA。
久し振りなのにいざホールに入ったら全くそう感じなかった、なんでだろ~。
好きな機材持ち込めなかったりさ、確かに制限かかるライブハウスでもあるんだけれどね。
そこはまぁ郷に入れば郷に従えって話でね、ここだけはそう思える。
というのもね、ANGAってばTHE・ライブハウスみたいなの。
今回またうちもいろいろあってしかもしばらくぶりでANGAだったもんだから改めてここの素晴らしさを再確認。
何が素晴らしいってさ、規律、常識、誠意なんて当たり前。
ライブハウス=飲食店というのがとても反映されている。
実際ドリンクはもちろんフードメニューもかなり充実しているし法律上の区分でもそうだしね。
バンドなんだからライブハウスなんだから○○くらいはいいやん~みたいなのがあったりすれば堅苦しいかもしれないね。
でも普通に一般社会に完全に通用する感覚のライブハウスなんて全国にどれだけあるんだろうか。
嘘だと思う人は一度このライブハウスにご足労願いたいもんだ。
ライブハウスに普段から遊びに来ているとはとても思えない人達がたくさん遊びに来ているよ。
興味深いコミュニティに出会えるだろう。
つまりライブハウスのポピュラリティーとはいかに?ってなもんだ。

思うね~。
散々派手な話を振り撒いて一過性と共に10年で潰れるライブハウスと、外見や風聞が地味だとしてもポリシーと共に30年続くライブハウス。
バンドはお客さんは果たしてどっちのライブハウスを求めるんだろうね。
わからないね、それは時代が決めるのか人が決めるのかどちらかわかったもんじゃない。
でも確実に可能性の1つを示している。


さてさて昨日のイベント。
リハーサルも終わって例のANGAシステム、出演者全員で顔合わせ&ワンドリンクで乾杯。
そしてイベントが始まったんだった。
あはは、思い出した。
なんかね、楽屋に明らかに高校の制服を来た人がいるぞ。
出演者だっけ?いや、違うよな~と思っていたらそうだった。
なぜわからなかったってさ、演奏レベルがとても高校生レベルじゃなかっただけの話。
面白かったなぁ。
輪郭がボンヤリと見えかけている衝動の塊も聴けた。
表現と伝達ってやっぱり違うのよね、そういうのも感慨深かった。
もちろん俺達も楽しく混ぜてもらったね。
多少トラブルが発生したものの構わずパオ~ンて感じのライブだった。


そしてこれ↓
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ライブ後に組み立ててみたんだった。
ちょっと前の日記で書いたよね、熊の頭骨入手。
それがちょっとしたアートワークでこうなった、ちゃんとやればどうなるんだろうね~。
これは一体何に使うんだろうか。
かなり楽しめそうな時を予兆する一時だった。


その後は結局ANGAに最後まで居残った末に帰京したんだった。
いや~本当にいろいろあるけれどお世話になりました。
そして参加してくれた皆にも感謝。
千葉ね、なんとかまた遊びに行きたいね。

ありがとう。

感謝。

今日は千葉。

気持ち悪~と思ってたら今日からいきなり普通に戻った。
なぜだ。
パピも元通り。
昨日、自宅には人が入り乱れていたからだろうか。
すると誰かが持って行った?
う~ん、不思議な1日だった。
まぁいいや。


さてさて今日は千葉ANGA。
ま~たレンタカーでGoなんだろうな、まさかあんな機材転がして電車じゃあるまいしね。
千葉も何時ぶりだろうか。
多分去年11月ぶりとかだから9ヶ月ぶりか。
千葉って近くて遠かったのね。

というかね、今にも出ないと遅刻臭がプンプンしてきている。
早く集まらないものか。
あぅあぅ。

ではでは千葉の皆、後でね~!

滋賀終了。

深夜の東名を直走り多賀に到着したのはもう深夜4時頃だったかな。
思ったよりも皆元気だったね~。

恐らく…1年半以上ぶりに立ち寄った多賀SAは恐ろしくきれいになっていた。
ビックリした。
嫌だなぁ、あの日俺が寝ていた森が全部駐車場になっていて悲しかった。
自然破壊だ、俺の森を返せ~!って叫んでみてた。
それから明け方、完全に明るくなるまでなぜか踊りの練習をしていたジン。
なんでだ、早く寝ろやと思いながらも全員で眺めていたもんだった。

車中泊。
レンタカー狭過ぎて案の定寝れずうだうだしているうちに落ちていたね。
よかったよかった。
起きてからすぐに大津へ。
B-FLAT到着。
実はさ、前の日記も書いたけれどね、本来公演予定だったのは日こそ同じだけれど別会場だった。
そこが閉店になってしまい諦めていた所、なんとイベンターの方が別会場をお借りしてくれてイベント組んでくれたんだった。
しかもこのB-FLATは去年の夏にツアーで寄りたかった最たる会場だったんだけれども日程合わずで断念。
なんせ滋賀といえばB-FLATってライブハウスだからね。
老舗なんだぜ、こんな縁でまさかって流れだった。
だから行く前から既に感謝でしかなかったんだよ。

琵琶湖↓
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いや~この間の長野の諏訪湖じゃないけれど湖畔にいるだけでマイナスイオンぶりが半端じゃないね。
なんだろうね、あの何かしらが毛穴から体内に侵入してきてそれが脳に達して心拍が落ちて行くあの感覚。
いっつも大津SAから眺めていただけの琵琶湖畔にやっと座れた。
のどかだなぁと思ったらその景色に害を成すかのようにまた踊りの練習を始めたジン。
やめてくれ、なぜ急に場を殺伐とさすんだ。
クレヨンしんちゃんみたいな変なステップで琵琶湖を眺める俺の視界に侵入してこないでくれ。

浜大津付近の電車↓
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いやぁ、広島の路面電車も凄いけれどね、片側2車線の車道とはいえその真ん中を電車がすれ違う様は圧巻だった。
電車が来たら皆きれいに1車線になるんだよ。
おかげでどこ走ったらいいのかわからなくパニックになった。
だって普通に走ってたら正面から電車がグワ~っと来るんだもの、しかも4両とかさ。
面白かった~電車と車が完全に一体化した街だった。


会場入り。
ビルの6階部分がライブハウス、5階がまるまる楽屋という快適極まりない作りだった。
だがしか~し。
ここで異変が発生。
思ってたんだよ。
ビルに入った瞬間に少~しだけ嫌な感じがしていた。
でね、うっすうっすうっすっすってご挨拶してリハーサルの時が来てそれは鮮明になった。
おかしい、絶対におかしい、どう考えてもこれは…この感じは…と落ち着きなくしていると誰だったかとにかくメンバーに言われた。

「ドラムの上の天井に穴が空いてるね。」

!!??

ソコかぁ~~~~~!!!!!

俯瞰されている!?
そしてすかさずポイントを眺めながらPAさんに聞いた。

ぱ:これ…完全に、完全にあれですよね?

P:そうですね、よく言われますね。

ぱ:完全にそこの上ですよね。

P:わかりますか?人によってはどうしようもないくらいになる時ありますね。

別に霊感がなんとかって俺自身信じてないんだけれどね。
しょうがない、いるもんはいる。
なんとドラム真上の天井から天井裏に繋がる大きな通気溝代わりの穴が開けられており、確実に、100%すぐソコに何かがおる!
あのねぇ、目でというより額に映るような感じなのよね。
リハ時に記念に写真撮ろうと思ったけれど怖くて無理だった。
これは…かつてないシチュエーションだ、いつも前にドラムを出しているのにこの日に限って諸々の関係もあって後ろでやる事になっていたんだよ。
ぬお~~~!!

今まで出演させてもらってきたライブハウスでもたくさんあった。
なんとなくは抜いて完全に察知できた場所のみでいってみようか。

1、四谷OUTNREAK!(東京)、下手ベーキャビ付近。
胸から上のおじさん気配のみ、レベル1。
これはオープンした2年目にはいたはず。
2、鶴舞DayTrip(愛知)、バーカウンター~倉庫付近及びトイレ。
おじさんぽい輪郭のみ、レベル5。
その付近で寝ていたら真上を通られた。
3、池袋ADM(東京)、ステージからホール見て右手の天井の窪み付近。
腰から顔のみ幼女、レベル7。
2年少し前だったかのスリーマンライブ演奏中に発見、すぐ消えた。
4、新宿URGA(東京)、PA卓付近から出入りドア。
珍しい位の完全体おじさん、レベル12。
何かいると感じて聞けばそれだった。
5、木更津GRAPH(千葉)、楽屋裏の旧デパートの食堂スペース。
表情がわかる吊り目の成人女性黒髪、レベル23。
イベント終了後、カウンター越しにすれ違ってしまってうぉ!少し悪質。
6、筑波PARKDINER(茨城)、2階キャットウォークから裏手の部屋。
壮年女性、レベル30。
明らかにおかしなドア付近、その6時間後そろりと様子見に行って発見。
7、足利NorthBBC(栃木)、PA卓付近~踊り場。
服装からして300年以上前の性別不詳の人、レベル35。
実は打首獄門同好会とのカップリング遠征宿泊時、ホール歩いていたけど知らんぷり。
誰が踏まれていたかは内緒の話。

滋賀B-FLAT(滋賀)、ドラムブース真上天井。
12~13歳の完全体少女、レベル50。
こいつは強い、しかし有害さは感じずむしろ逆の印象。

滋賀B-FLAT(滋賀)、5階楽屋スペーストイレ通路左、男性???。
レベル85、悪質な為要注意。
絶対に悪質、中学生以来の嫌~な感じ。

滋賀B-FLAT(滋賀)、5階事務所隣の部屋のドアから右手前奥付近。
???、レベル???
??だった、複数じゃなかろうか。

他にもあるけれどここに書いているのは別によそで言ってもいいよ~って許可をもらった場所ばかりね。
この悪質なのだけ注意だな、あれはちょっとあれだった。
関係者よ、これを読んでいたらあそこだけは近付かないほうがいいぞ。
あれは建築物に居るレベルではない。
少し気を研ぎ澄ませれば誰にでも違和感がわかるレベル。
イベント終了時に聞いたらその場所でバッチリ映った写真もあったんだって、そりゃご愁傷様だ、合掌。
どうやらドラムの真上のは見えたら売れるとかって伝説あるんだって。
あの…普通にそこにずっとおられたんですけれど…俯瞰されながらライブだったの初めてだったんですけれど。
人間すぐに慣れるもんだね、ライブ中の勢いのふりであの穴にスティックの1本でも投げ込んどきゃよかったかな。
また懲りずにB-FLAT遊びに行くんだぜ、あそこまでの場所は初めてだった。
楽しい楽しい。
そんなハプニングもありながらゾクゾクなリハーサル終了。

イベントスタート。
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写真なんかボヤけているね。
滋賀って2回目なんだけれどね、本当にその土地土着の何かを感じれたような夜だった。
ちなみにこの写真の右に映っている人影は俺だからね、あしからず~。
イベントはね、風船が弾ける直前まで膨らんだようなライブがたくさん観れた。
俺達はトリ前での出演だったんだけれども音響、照明共に良いライブハウスでライブも楽しかった。
本当にこの日を算段してくれた方に感謝だ、ありがとう。
上にいた誰かさんも一緒に楽しんでくれた事だろうさ。

滋賀って少し特殊な県だね。
真ん中に琵琶湖がでで~んとあって東西南北それぞれが完全に分離されている。
聞けば思ったよりもそれぞれの交流が少ないみたいで往来も少ないんだって。
でかいもんなぁ、琵琶湖。
いろいろ話も聞けてよかった。

レンタカーの関係もあってね、打ち上げ出れずに帰京する事に。
残念。
ガンガン打ち上がってくれ、それが未来に繋がっていく。

判明。
どうやら俺が運転してもしても肩とか腰がほとんど疲れなかったのはあまりにあれで前の機材車の運転席用に体が出来上がっていたらしい。
それが今回のレンタカーは合わなかったらしく1時間経たずにピキッときた。
嫌だなぁ、そうだったのか。
静岡~神奈川の県境でわけわからん渋滞に巻き込まれながらも朝方にサクッと帰京。
なぜだってくらいに今回は全然疲れなかった。


後日談じゃないけれど、パピの様子がおかしい。
どうやら何か連れて帰ってきたようだ。
それに体は軽いのになんとなく胸から上がっていう例のね。
なぜわかるかって部屋に俺しかいないはずなのに誰かがいるような少し警戒態勢の動きになっている。
こんなの今までなかったね。
そして俺の周りに余り近付かないだけでなくパピに近寄れば離れられる、という遠からず近からずの距離を保たれている。
わっはっは、来い来い来い来い悪いもんならしばき倒してやる。
良いもんならそのままいてくれ、まさか天井裏の…ね?
うはは~、あいにくうちのメンバー全員図太いぜ。
面白い、滋賀B-FLAT。
次の16日、千葉ANGAにでも連れて行くかね。
どうか俺達を守っておくれ。


滋賀、本当に感謝。
ありがとう。
また忘れられない1日が刻まれた。


ありがとう。

名古屋終了。

無事帰京。
あ~楽しかった。
名古屋&滋賀、ありがとう。


モス中京地域限定イベリコ豚メンチカツバーガー↓
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気が狂う程美味しかったのに…名古屋の人達に聞いたらそうでもないんじゃないみたいな意見多数だった。
なんでだ==!?
ファーストフード店らしからぬ豚の旨味がかなりのレベルで真空パックされていたのに。
お腹空き過ぎていたのかなぁ、ゲリラ豪雨の如く降り注いできたあの旨味成分は気のせいだったんだろうか。
誰か確認してきておくれ。

9月12日は栄DayTrive&Trimの1周年記念パーティーだった。
場内暗くて写真撮れなかったんだけれどね、良い感じのバーとライブハウスの中間のような雰囲気。
TriveとTrimという2会場で入れ替わりでイベント進行していっていた。

異変が発生したのはイベントが始まってすぐの事だった。
何時だろうなぁ、15時辺りとかだったかな。
ジンが言ってくるのよ、「俺の携帯知らない?」ってさ。
確かに充電ポイントは腰掛けていた俺の視界の範囲内だったしね、正直何が起こったかすぐにわかったんだけれどもあれがあれなんで最初は知らないと答えておいた。
とりあえず探してみたけど無かった。
すかさず着信させて状態確認後すぐにGPS探知、この付近を指している。
あぁ、やられたなってなもんだった。
実は見てたんだよね~、携帯電話が充電しているポイントに1名不審な人物が合計3度出入りしているのをさ。
俺は君の顔をしっかりと覚えているよ。
君しかいなかったんだよ、俺達以外でそこにいたのはね。
でもね、残念ながらその瞬間を見れなかったんだよ。
その場所陰になってたもんね。
というのも_ _ _ _*の荷物置き場がそのポイントでさ、なんせ俺は人並以上に用心深いのさ。
リカバーの効きやすい自宅のある都内ならまだしも遠征先で荷物いかれるって最悪でさ、だから駐車している時も付近にカメラついてるとか明らかに大丈夫そうじゃなかったら車中泊してるくらいだもんね。
それで携帯無くなったな~と思ってたらなんと…ゴミ箱の中から折られた状態で発見された。
爆笑したね、だって意味わからないもんね。
普通は端末だけ持ってって売っ払うとかでしょ。
機材いかれたら1000%怒り狂ってたろうね、だって俺達ライブしに行ったんだもん。
でも携帯如き別にライブに影響なんて無いからね、それで気が済んだんだったらよかったねってなくらい。
…では済まなかった。
ジンと同じ被害に遭ったのがお客さんも含めて3名発生。
・・・・・う~ん。
ジンに関してはそこで充電してほっといたのが悪い、でも面識もない他人にはそんなの言えんもんね。
一緒に探してあげたり会場でアナウンスしてもらったもんだった。
残念よね、皆ライブハウス嫌いにならないでね。
会場人一杯いたし楽しかったのにさ、たった1人のドアホウの為に残念な出来事だった。
そして何かを置いて目を離した時点であれだってのを皆もよくよく覚えておいてね。
だからこうやってこういう場所でも書いてみたんだ、自己責任でいこうぜ。
いつかあいつは正しく裁かれますようにと夜空に向かってお願いしてみよう。
くだらなくてどうでもよくなってきた。
バカだな、ジンよ…。

この日は周年イベントという事もあり少し異様な雰囲気だった気がする。
俺達の出番は何時だったっけ、19時前だったかな。
ガガっといつも通り楽しくやれたもんだった。
ほぼ生音でのライブだったね。
最前はさぞかしドラムがガキンゴキンしてたろうにね。
Trive&Trim、おめでとうございます。
来年再来年とどうか楽しい日が紡がれますように。

ライブ終了後、少しして俺はとてもお世話になっている方に連れられてバイクで名古屋の街へ。
元DayTripオーナー、春日井直樹その人だ。
いやね、もうたまらんくらいお世話になっているんだよ。
もう4年前かな…元々俺達はこの人に会う為に名古屋に行き始めたんだからさ。
バンドマンとしても社会人としても尊敬出来る人なんだぞ。
どこに連れて行ってもらったとかはあれなんだけれどね、とにかくまたぞろ世話になってしまった。
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おかげで初めて見れた夜の名古屋のTV塔。
なんかアナログ放送終了と同時に使い道無くなるらしい…なんてこったい。
名古屋ね…恐らく次は12月に行けるんじゃないかな、年末近くだろうね。
そして会場に戻ったんだった。

名古屋に感謝だ。
新しい出会いもあった、ノイジーなサウンドも大好きだ。
岐阜のほうからも遊びに来てくれた人もいたね。
本当にありがとう、それだけでまた俺達はそっちのほうにも行く理由が生まれたんだよ。
絶対に俺達のほうからも会いに行くからね、首を長~くして待ってておくれ。
約束するよ。

ありがとう。
楽しかった。

そして深夜、メンバー共々春日井さんに連れられてご飯食べてあれやこれやと雑談したり相談したり情報交換したりしてから久し振りの東名多賀SAに向けて名古屋を後にしたんだった。

続く。

明日から名古屋&滋賀。

明日から名古屋&滋賀。
どうやら名古屋の栄Trive&Trimは1周年記念イベントのようだ。
ようだというのはさっきわかったのよね~、なんてこったい。
そしてイベントのスタートは14時からというのも…なんてこったい。
多分間に合わないじゃないか。
というのも明日はレンタカーでGoだからさ、店が空いた瞬間に借りてもNo渋滞で間に合うかどうか。
そして俺達の出番は18時30分からだってさ。
どうやら多少の騒音系の苦情があったようで時間前倒しなんだってさ。
頼む、皆間に合ってくれ~。
とはいえイベントは食べ放題呑み放題でしょ。
ライブ前にそんなにたくさん食べたらまず吐気との戦いになっちゃうんだぜ。
でも呑み放題イベントはどうにも苦手意識ありありだわよ。

滋賀はね、実は一度話がご破算になっていた。
何しろ当初出演予定だったCOCOZAというライブハウスが経営難てわけでもないのに店閉める事になってさ。
あ~あってなっていた所でなんとそこのスタッフさんがこれまた滋賀の老舗であるB-FLATというライブハウスを借りてイベントやってくれる事になった。
日もそのままにさ。
これには本当に参ったね、感謝だよ、感謝。
2度目の滋賀、前回は食べたい物が食べられずに近所のたこ焼き屋さんが一番美味かった。
のどかな湖畔でライブかぁ、そういうのが最近好きだ。
連日どうか最高のライブが出来ますように。


というかね、暑いね。
なんというか少し梅雨のような嫌な感じの暑さ。
これ…そのうちでっかい台風とか来そうじゃないの。
これからの最初の台風にグルグルと海を掻き回して海水温度下げてもらってその後々の台風勢力弱くなってくれたらいいのにな。
去年とかさ、ゲリラ豪雨の類をモロに喰らった人達だからね。
今年は9月末の大阪がそういう天候とかち合わないのを祈るのみ。
なんか近所にも見慣れない形の草が茂ってきてるしね。
日本も本格的に亜熱帯化してきているのかな。


そうそう、久し振りに米を食べた。
あんなにも甘い食べ物だったとはね~。
米で舌が痺れたの初めてだ。
明日はちりめんじゃこのおにぎり持って行こう。
渋滞にはまらないでスムーズに名古屋に入れますように。
名古屋の人達に会えるのが楽しみだ。
ではでは~。

新宿終了、その他雑記。

ホテルの37階。
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あらゆる物がゴミに見える。
そうして誰も正気を失っていけばいい。
31階は低いかい?
10階にもなれば見えやしない?
既に半分死んでる。
そう、あんたの事だよ。


と、つまらない前置きはほっといて。
9月7日は新宿WildSideTOKYOだった。
都内ではひっさしぶりにやったりした曲もあってさ。
お~怖わ。
やっぱりあれ強烈だね、痛感した。
うんうん。
あんなものを当たり前にやっていたかと思うと今さらながらにゾッとするね。
音楽の可能性をまた新しく知れた日だった。
きっと今までわかってなかったろうからさ。
おかげでとてもフワフワしたようなあれがあれであれだった。
それにしても急な告知だったのに会場に遊びに来てくれた皆には感謝。

ありがとう。


前に日記に書いたように相変わらず機材車狂騒曲が止まない。
なんだかんだしているうちにおかげでもうかなり米を食べていなかった。
不思議ね。
お米ってさ、俺達日本国民にはDNAレベルで根深く組み込まれていたのね。
なんか体重がガンガン落ちてくるの、俺だけ?
パンではいくら食べてもダメだった、満たされない。
別に体力的には何も無いのにさ。
するとお腹減ったとかとは別次元である種の飢えが来た。
なんというかこう…頭の先っちょのまだ少し上のほうがカキ~ンとしてくるの。
夜になるといろんな映像や音像が降ってくる。
俺にとって米食べないというのはそういう事だったみたい。
おかげでネタがアホみたいに増えたぜ。
健康的なのかどうかわからないけれどこれからちょくちょくやってみようっと。

それでさ、ここ2週間で病気や事故やらで次々と残念な報せが入ってきていた。
う~ん。
俺に何か憑いているのか、それとも…って冗談は抜きにしてね、本当に残念だ。
大袈裟とかブラフとかじゃなくってさ、本当にそれというのはやっぱりショックなもんだ。
はっきり言って何一つ身代わりにもなれないしね、痛みを少し分けてもらう事さえ不可。
もらえるもんならいくらでももらいたくてもさ。
だけれどもすぐに皆自分で再び立ち上がれるのを祈るのみ。
考えるよね。
そういう時に何が出来るのかなってさ。
そんなの最初から決まってるんだけれどね、悲しい出来事で来るはずのライブに来れなかったとかってさ…なんかもうたまらんよね。
体裁上はいつものライブであったとしてもね、心は間違いなく捧げてみせよう。
音なんか届かんくていい、心が少しでも届ければいいな。
誰かが少しでも当人達に伝えてくれればありがたい。

今までもあったんだよね。
お小遣い握り締めて遊びに来てくれたりさ。
大音量の会場に来る事自体危ないかもしれないのにそこにいたりさ。
これから年末、もしかしたら年明けまで激しいイベントが続くかもしれない。
でもその1つ1つをベストオブベストで心からやれれば。


また曲作りモードに入っているこの頃。
米食わなかったせいで生まれた曲とは如何ほどなのか。
まだ輪郭しか見えないけれど、こんな小さな所で飢えを感じれるのはまだまだ幸せだったのね。
ではでは~。

明日は新宿、その他諸々。

暑いね~。
こういうのが1年中続けばいいのになぁ。
夏以外の季節いらない派だ。


届いた。
熊の頭骨↓
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がお~がお~↓
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何に使うかって?
あはは、何に使うんだろうね。
美術的なあれだ、そして俺達の周りで骨といえば…?
うはは、とはいえ思ったより少し小さかった。
まぁいいか。

なんか民主党代表選が面白いね。
大阪のあの様子…あれフラットじゃないな。
なんていう戦術なんだろうね。
少し前まであんなにあんなだったのにさ。
この流れを詳しく知らないせいか理解出来ないぜ、お~怖。


あの「別に」発言の人が面白いね。
当時、その映像を見た時にドカ~ンときたもんだった。
おぉ、日本にもすげぇのが現れたかもってさ。
世界見るとあんなのまだかわいいもんだ。
ああいう人俺は大好きだ。
歌舞伎にも似た感銘を受ける。
そして最近になってあの謝罪は演技だったとか謝った事自体が間違いだったとか。
あっはっは。
よくわからないけれどさ、ポップスから上手くいけばどパンクやね。
でもなぁ、あれは絶対に疲れているぞ。
それに致命的なのかもしれないね、いずれにせよその責任を全て一身で受け止めるんだろうしさ。
訳のわからない論理染みた虚言を好き勝手振りかざしたようなあんたが大将たくさんいる中でさ、芸事なんて露出する全てという全てがパロメーター。
誰がなんと批判しようがあの人が没落しようが俺は好きだ。
もっと個性を発揮してくれ。
どうするんだろうね、この後また謝るのかな、それとも貫き通すのかな。
謝って欲しくないなぁ、謝るのかな…う~ん。


そうだ。
急だったけれども明日は新宿WildSideTOKYOでライブだで。
トリで21時10分なんだって。
前も書いたけれど本当に9月都内無いなって断定していたんだけれどね。
明日のイベントはどうやら直前でゲストバンドが出演キャンセルになって看板がいなくなってたらしい。
詳しくはよくわからないけれどガッツリしたライブやって欲しいってさ。
俺達もいろいろあってね~、とにかく明日やる!ドコンとやる!
なのでいつもは当日まであまりセットリストとか決めないんだけれどさ、都内では1月末以来やっていなかったあの曲も久し振りにやるど。
何分になるんだろう、すまぬ、WildSideTOKYO。
どうなるんだろうね。
こっち側からしたらあの曲が有るのと無いのとで全く別のバンドのような印象さえあるもんね。
遊びにおくんまし~!

唯一の不安は飴のギックリ腰。
不安というよりはもはや笑いの種なんだけれどさ。
いやぁね…俺も実は高校の頃にサッカーで酷く腰をやってしまった事があって少し腰骨歪んでいるのよね。
それからは多少だけれど腰痛めやすい人だったりする。
だから_ _ _ _*で機材がたくさんだったとしてもなるべく重いのを運ぶのを回避し続けていた。
すまん、ジンよ。
だってギックリ腰やったらドラムなんて絶対に絶対に絶対に叩けなくなるからね。
リハ回避くらいならいいけれどライブは回避出来ん、ふんっ。
とはいえ長時間の運転のほうが腰にはキツいんだけれどね、普段の姿勢から矯正したもんだった。
面白かった、金魚のように口パクパクさせながら老婆のように歩く飴。
もうだいぶ回復したみたいだけれどもこれで奴もギックリの恐ろしさを知っただろう。
ジンもなんか知らんうちに日記更新していたみたいね、何かあったんだろうか、気持ち悪。


今日は昼過ぎからまたドサ回り。
いろんな人に会えるんだろうな~話してみたい人がどんどん増えていく。
逸材ゴロゴロしてるぜ。
どちらにせよ俺は今日、バイキングで高級エビチリを滅ぼすのさっ!
嘘だよ、そんなみっともない真似はさすがにしないよ。
あ~美味しそう。
今日は食べるのに必死になるよりも冷静にレシピをパクりに行こう。
ではでは~!

車検。

やばかった。
相当にやばかった。


後数日後に訪れる車検切れね。
車乗りなら誰にでも訪れる断罪の日。
金食い虫の車が無くては都内はともかく各地に赴けなくなる。
これはいろんな意味で大変なのね、機材のあれもあるしさ~。
普段から足回りやらオイル系やらを手入れしているのであれば吉、していないのであれば…。
俺達のように日頃から日本を右往左往しているような人種の車検なんて大概が悲惨なもんだ。
夏はかなりバッタバタしていてね~おまけに末頃は連続でライブだったでしょ。
車検対策どころか車は痛むばかりだった。
そして車検見積もりに行ったらビックリ仰天のお値段が弾き出された。
まぁね、恐らくは平均的な相場の3倍って所か。
それもしょうがない、過酷な環境下で走り続けてもう16万キロ。
磨耗が凄まじく酷くてね、まともには通らない。
それでもなんでもいいから車検さえ通ればいいってな具合で通せる手段はあるんだけれどさ、うむぅ~みたいな。
命運ぶもんだからさ、あまりなあれはあれだ。
でもな~んとか目処がつきそうだ。
この問題でここ3日がまた潰された。

今の機材車とはお別れになりそう。
随分世話になったなぁ。
そもそもからしてこいつと一緒に_ _ _ _*は東京を飛び出したんだもんね。
いつでも居たね~。
俺なんて要するにハンドル握ってアクセル踏んでるだけでさ、頑張って進んでたのはこいつだもん。
こいつがいなければ恐らくは年に1度各地に行くかどうかだっただろう。
だって夜バスとかの連続で体調キープなんて出来る自信未だにないもんね。
なんとな~く機材車になればいいやなってくらいで買ったんだった。
もう今じゃその容量も完全に足りなくなってしまった。
後2つ機材を追加したいのにもう入らない。
出会ってからもう5年くらいかな、余裕で10万キロ以上は走ってくれた。
5年で10万キロってね、そんなに多い距離ではない。
多い時は1年で4万キロ走ってた気がする。
ずっとず~っと重い重い機材をしこたま積んでくれてさ。
よくこれまで付き合ってくれたもんだ。
これからゆっくり別れを惜しむんだ。


次のやつは完全なる機材車になるだろう。
バンドの機材車としての戦闘能力をあらゆる点で有した車。
容量も十分なのがいいなぁ。
間違っても威嚇されない、車上荒らしする気さえ起こらないような外観にしてやろうか。
バッキバキのガンメタオレンジとかさ~。
こうなんというか…見た目は少し派手なくらいだけれども、そういうつもりの目で見ると少し狂気を感じさせるくらいの外観が良い。
そうなれば誰も仕掛けてこなくなるだろう。

いるんだよ。
特に高速道路とかさ、本当に気が狂っているんじゃないの?っていう運転する人。
やっぱりね~ずっと深夜に走っているとそういうとてもとてもとてもとて~も無駄を極めた人的な要因で危ない目に遭った事がある。
メンバー共々全部覚えているけれどね、忘れられないレベルが何度かある。
あんまり酷く危ないとつけていって相手が休憩の為に停まった時にでもぶん殴ってやろうかまで思った事もあるけれど、それ自体が無駄な労力だとその度に思い直していたんだっけか。
強い車乗ってるからってさ、そういう運転する人は降りたら大したことないんだから。
…ここでは書けないけれどいろいろあったもんだ、特に中京東海地方でさ、あはは~。
そういう強さもこいつと走っていたせいでいつの間にか身に染み込んでいたのかもしれない。
あぁ、後数日。
残る時間を惜しんで感謝を捧げよう。


そうだ。
サッカー日本代表は新しい監督が決まったね。
これからザックジャパンとでも呼ばれるんだろうか。
アルベルト・ザッケローニ監督。
というのもこの監督、もう10年以上前にイタリアのセリエAで一世風靡した監督。
監督としての知名度からすればこれまでの日本代表監督の中では断トツではないだろうか、オシムさんも有名だったけれどクラブ監督としてじゃなかったからね。
でもザック監督は柔軟なタイプではなかった、常に主力選手と衝突していたはず。
どちらかというとシステムが先にあってそこに選手を当てはめていく印象がとても強い。
そしてイタリア人監督には珍しくとにかく攻撃的。
もし未だに3-4-3であればこれから選ばれそうなニューカマーが見えてくる。
そうであればCFには大型のFWをでで~んと置いてね、両WGにはとにかくワイドに突っかける選手ばかり起用していた。
面白かったな、あの頃のACミラン。
攻撃的過ぎて不安定極まりなく最後は大逆転でスクデット獲っていた気がする。
ジダ、ロッシ、ビアホフ、ウェア、ボバン、マルディーニ、アルベルティーニ、グーリー、ドナドー二、コスタクルタ、レオナルド、ツィーゲ、バ、マイーニ、ヘルウェグ、ガンツ、懐かしい。
他にもまだ何かいたような気がする…アンブロジーニもこの年からじゃなかったっけか。。

香川とかウィングで完全に定着しそうだな。
な~んか小野とかも帰ってくる気がする、後は平山とかハーフナーマイクとか大型選手呼ばれるのかな。
ちょっとした楽しみがまた増えた気がする。

ではでは~。

ライブ追加。

はいはい。
急だけれども9月7日火曜日、またしてもWildSideTOKYOにてライブしまふ。
出番はトリだって、21時10分からね。
あれだけ各方面に9月は都内でライブやらないって言っていたのになぁ、なんてこったい。
既にライブハウスにアー写までアップされている速度が恐ろしい。
もう後には退けない。

いや、本当に俺達も9月はそのつもりがなかったんだよ。
この日はイベント自体の主旨がゲストバンドを迎え撃ってみたいなあれだったらしいんだけれどもさ、出演を予定していたバンドさんが直前に無理になっちゃってさ。
別にトリじゃなくてもって言ったんだけれども主旨がそうであればみたいなさ。
それで俺達も世話になった所だしいろいろあってじゃあやりましょうみたいな。
じゃあやりましょうじゃねぇよ、最初から普通にやれよみたいなね~。
嘘ついてしまってすいませんでした。
ちんぱん嘘つかない、あはは。
なのでせっかくあれなんで最近ずっとやっていなかったあの曲でも久し振りにみたいな話をメンバーとしていた所なのよ。
去年末くらいまでのセット復活かも。
俺達自身も1月末の吉祥寺GBからほぼやっていないからね。
あぁ…5月の伊勢崎だけ頼まれてやったんだっけ、なんせ10分も食われるからさ。
どうなんだろうな~、最近のセットリストからして組み込めるもんなんだろうか。
お~怖、あれ俺達も怖いんだよ、いろいろ持ってかれるもんだからさ。
とにかくメルマガがいくらしいんでご予約はそちらでも受け付けるみたいですたい。
よろしく~~!!と書きたいが散々言ってきた分申し訳ない気がかなりする。
重ね重ねすいませんでした。


そうだ、どうしても皆に見せたいものがある。
しかしこれは恐らくグロの類だ。
気持ち悪いの見たくない人はここから下見ないでね、えへへ。
























喰らえっ!!!!!
SH3G02580001.jpg
見た?
見た見た!?
気持ち悪っ!!!
珍しくてこれを皆に見せたくてしょうがなかったの。
これ8月28日の長野公演終了後の俺の腕ね。
えらい事になってたんだよ。
8月24日に富士山に登ったでしょ。
それであまりに晴天で登山メンバー全員の山焼けが凄かった。
思っていた以上にさ。
そのわりには剥けてこないな~って8月27日の新宿WildSideTOKYO公演終了時に思っていたもんだった。
違った。
この日に焼けていた部分の皮膚が死んだんだろうね。
次の28日の上諏訪Doors公演終了後すぐに異変を発見。
プレイ中にも違和感あったんだよ、なぜ汗が肘に垂れてこないのかね。
見たらこれだ。
カエルの卵にも見えるしビニールのプチプチなあれにも見える。
要するに死んだ皮膚と生きている皮膚の間に汗が溜まっているのね。
気持ち悪かったよ。
見た目もそうだけれども夏場の公演で汗1つ滴らない両肩。
こんな現象が有り得ただなんて…。
帰宅してからシャワーで一気に潰してきれいに剥きにかかったもんだった。

その後ね、桐生に行く道中はあまりにも汚くて車中で運転している俺の両肩を皆でベリベリとやっていたもんだった。
滑稽な光景だったろうね。
今は微妙な境目にガムテを張って一挙にベリっと剥がして遊んでたりしている。
随分ムラもなくなったんだけれどね、これはさすがに計算外だった。
絶対に桐生ではよく見たら完全にバレるレベルの汚さだった。
うほ~。

あれ、書く事無くなっちゃった。
まぁいいか、今日一挙に4本も書いちゃったもんね。
日焼け後の運動にはくれぐれもお気をつけくださいませ。
ではではまた明日~!!

仙台終了。

さてさて仙台。
実は桐生から仙台間の宿の手配やらなんやらを何もしていなかった。
結構手前からバタバタしていてさ、時間が追いつかなかったのね。
飴とかは喉だからさ、どうしても休めたかったんだけれどね、俺も体力的にくたばって桐生から東北道を休憩しながらちんたら北上していったもんだった。
どこだったかな…朝7時頃に確か国見SAで幸楽苑とか食べてたな…もうグデグデ。
それでも少しでも寝なきゃってなもんで仙台に到達。
仕方が無いから漫喫に入ったもんだった。

俺はというと機材守らなきゃだからこの場合は車中泊。
意外とと言えばおかしいけれど結構な物積んでるからね、万が一もダメ。
夏場の車中泊、最悪でしょ。
でも思った。
本当に俺は車中泊くらいで死ねるんだろうかと。
これまで何があっても痛って~で済んできたこの俺がそんなもので死ねるのかと。
正直に書けば、別に暑さなんてどうって事ないくらい疲れてグデっとなっていただけなんだけれどね、ボンヤリとそういうのも考えていたもんだった。
朝9時に仙台郊外の駐車場にて川で水浴びの後に就寝。

結論。

夏場の車中泊は死ねます。

バカだ。
子供を車中に置き去りにしてパチンコに行く親がどうとかってさ。
暑かったぞ===!!!
とてつもなく暑かったぞ======!!!!!!
天国に行く前に地獄で茹でられて終わりだね。
ドア開けて豪快に寝ていたんだけれど気付けば車中の温度52度、そりゃ悶えて目が覚めるわ。
そうだ、虎徹↓
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なんかね~、暑さで苦しんでいる時に彼女はずっと近くにいてくれた。
右目の上がグレーっぽい刀傷みたいなガラが入っていた。
虎徹~って呼んだらなぜか反応していた、なぜだ。
かなり痩せ細っていてさ、本当にこの夏越せるのかって具合だった。
餌あげるのはいろんな意味で忍びなかったからせめて水をあげたもんだった。
ず~っとこっち見てるの。
そのうち炎天下の暑いコンクリートの上で寝そべってさ、もっと涼しい場所もあったろうにね。
15時くらいに集合した時には俺以外全快になっていた。
ちくしょ~しかし車中泊なんて誰にも強要出来ないしな。


さて、仙台MACANA。
SH3G02670001.jpg
去年12月振りだったね。
いろんな都合で直前になって8月31日→30日に変わっちゃってさ。
公演日自体が移動というのは俺達も初めてだったんじゃなかろうか。
それなのにも関わらずたくさん遊びに来てくれてビックリだった。
リハーサルでさ、やっぱり仙台MACANAも水準を遥かに越えた音響だ。
しかも現場スタッフさんが優しい優しい。

リハ後もあれこれとバタバタしていて牛タンとかも食べに行けなかったね。
久し振りの仙台だったのにな~、次はいつ行けるんだろうか。
でね、面白かった。
俺達この日は一番目だったの。
しょうがないんだよ。
機材たくさん持ち込みで急遽割り込みってさ。
この日はメインのバンドさんが完全に決まっていたからね、滑り込めただけでもって感じだった。
とはいえ久し振りのアタマ、ガッツリやらせてもらえてよかった。
俺達自身もひとまずは4連チャンの最終日で後もないってんでバシバシだった。
あぁ、MACANAが恋しや。


その後と言えば、帰りは朝方の地獄の車中泊のせいで撃沈。
どこだったかな…宇都宮手前で休憩してから帰った気がする…あんまり覚えていないや。
とにかく無事に帰ってこれた。

4日間ね。
新宿→諏訪→桐生→仙台ととにかく笑えた。
関わってくれた皆に感謝だ。
いつか…いつか各地の人達が一同に集まる所を見てみたい。
俺達の足跡はどれくらい残せているんだろうね。
楽しかった。

ありがとう。

桐生終了。

さてさて桐生。
何時入りだったっけ…わりとタイトな時間繰りでお昼12時頃には到着していたような記憶がある。
この日はね、12アクトで13時半スタート、_ _ _ _*はまたしてもトリで21時頃出演といった具合だった。
3周年記念最終日のトリなんてね、光栄でした。

この桐生VAROCKというライブハウス。
_ _ _ _*が最も行きたいクラスの音響レベルでさ、知る限り完全に3本の指に入る。
抜群、ちんぱん嘘つかない、あはは。
前回1年前に行った時も日記に書いたから覚えていてくれた人もいるかもしれないね。
_ _ _ _*が行く時はハコ自体のチューニングも仕様にして待ってくれているってさ。
今回もやってくれていた。
もうこれは泣ける話よね。
とにかく全力で歓迎してくれていた。
思う事が多々あってさ…つまらん事が全部アホらしくなっておかげで集中の極みに入れたもんだった。
バンドなんてライブやってなんぼでしょ。
それを全部揃えてくれてるんだもん、都内の皆にもいつか遊びに来てもらいたいよ。


でさ、桐生には懇意にしてくれているPAさんがいてね。
一流だと思っていた。
違ったね、今回改めて経歴なんかも聞いてビックリ。
超一流だった。
それが回り回って今は桐生でPAをしていてそこに運良く俺達がツアーで行けただけの話だった。
いつかあのPAさん都内に呼びたいぜ、無理だろうな~あはは。
あの音響がある限り、桐生には何度でも行きたいぞ。
あれだけギター操れる店長さんにあのPAさんがいたらどんなバンドもすぐに上手くなりそうで羨ましい限りだ。

わかりきっていたね~。
俺達がやれるのは、少しでもお返し出来るのは真っ白な渾身のライブのみだった。
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リハ後、1年振りの桐生を散策。
俺ね…駅前のマックが潰れるなんて事態を桐生で初めて目撃した。
駅前マックも潰れるんだね。
↓これ知ってる?
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俺達もかなりいろんな場所に行っているけれどこれは初めて見た。

MEGAドン.キホーテ

中はなんかイトーヨーカドーっぽくてドンキっぽくなかったぞ。
少々お買い物。
そして会場に戻ったんだった。


楽しかった。
しばらくぶりに観たバンドさんなんかもえらい良くなっていてさ。
うむぅ~お~みたいな。
そうだ、とても久し振りな人もいたなぁ。
過去にイベントに呼んでくれたバンドメンがいてね。
それとはまた別でイベントに呼んでくれた当時VAROCKのスタッフをやっていた女性がいて。
その2人が結婚してもう1歳半の子供が出来ていてさ、会えてよかったなぁ。
店長さんのLOUDNESSのカバーバンド…もしかしてライブハウスに来てた人達あんまり知らないバンドだったのかな。
ドラムヒーローだけじゃなくギターヒーローボーカルヒーローベースヒーロー全部いるバンドなのにさ。
俺達は出番前だったからほとんどを楽屋から聴いていたけれどかなりグッときたぞ。

何時だったかな…これまた1時間押しくらいで22時前だったね。
なんだろうねぇ。
バスドラを踏む感触がありありと伝わってくるあの感じ。
スネアの高音がパキーンと耳を突き抜けてくるあの感じ。
ベースがうねうねと蛇の様に下っ腹に巻きつくあの感じ。
ギターがジャギーンと首辺りにグサリと貫通なあの感じ。
何よりボーカルが俯瞰するかのように存在するあの感じ。
アンコールまでもらって感謝の限りだった。
楽しかった。
桐生はいつもそうだ、会場の様子がおとなしいんだけれどさ、どうもそれは土地柄みたいでね。
それと相反するかの如くの結果が公演後に待っている。
あんなライブハウスばかりだったらいいのにさ。

公演後もダラダラと2時間くらいは喋っていたんじゃないだろうか。
話題が尽きなくてさ。
実は桐生VAROCKは地下なんだけれど1階に居酒屋が出来たせいで3ヶ月ほど営業停止に追い込まれていた。
それと同時期に俺達は…ね。
本当にお互いに無事に再会出来てよかった。
それにこの日はVAROCK3周年イベントだったんだけれどさ、俺達1周年2周年と今回3周年連続で出演させてもらっているんだよ。
いつまで続けれるかな~、それも密かな楽しみ。

名残惜しいままに次の仙台へ旅立ったんだった。
続く。

長野終了。

さ~て遅くなったけれど書いてくぞ。
まずは余裕で無事に帰京しているからね。
ありがとう。
一挙に書くと携帯じゃ見れなくなるだろうから順番に分けて書いていこう。

8月28日、長野県は諏訪。
上諏訪Doorsというライブハウスでリニューアルされたばかりでキレイだった。
行きから大渋滞でさ、もうたまらんかった。
中央道動かないのよね、普通だと2時間弱の距離が5時間。
たまらんかった。
嫌いなものランキング2位の渋滞、そう、何が何でも渋滞を避ける俺。
でもこの日は連日のライブ中日でなんとしても体を休まさないといけなかったから前日の新宿からの時間繰りで渋滞に突入したんだった。
渋滞嫌い。

この日だけは写真バシバシ撮ってたな~。
着いたら着いたでリハ後に予想外に時間があって諏訪湖周辺を散策。
セカンドライフに相応しい場所だった。

諏訪といえばそれはもう戦国時代好きであればたまらない土地柄でね。
標識の名前もヤバいのばっかだった。
左折は上田、塩尻、右折は佐久、小諸とかでさ。
ここでこういうのがあってそこの湖畔でああいうのがあって…うお~~みたいな。
あぁ、わかりにくいね、ごめんね~。

諏訪大社↓
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たまらん。

そうそう見つけたよ。
新しいご当地お薦めのお店。
SH3G02550001.jpg
いろんな人に聞いた末に辿り着いたとんかつ屋さんの丸一。
はっきり言って量が尋常ではない、冗談抜きで女性であれば3人で1人前でちょうどいいかも。
どれくらい多いかというと、俺なんて一番ランク高いのを頼んだんだけれど食べきれなかったもんね。
そしてバンド殺しでもある。
今まで食べたトンカツの中で2番目に美味しかった。

でかい木↓
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400年とからしいよ、この木の中のくぼみで2人は寝れそうだった。
このクラスになるともう何考えているんだか想像もつかないね。
どれだけのものを見てきたんだろうさ。

武田信玄公諏訪法性兜↓
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のレプリカ、ガーン!!
受付で言われて萎えまくったもんだった。
かなり有名な兜なんだよ。
諏訪に行くからにはこれがどうしても見たくてさ、心底本物が展示されているものばかりだと思っていた。
諏訪湖博物館ね。
ちくしょう、あの受付のお姉さん、勝ち誇ったようにレプリカなんですよね~って。
残念。
本物は善光寺なんだってさ、ご開帳時にしか見れないのか…。


さぁ、そしてイベント。
この日_ _ _ _*はトリだったせいもあってのんびりイベントを観覧。
トリってさ、あまりシビアに時間を気にせずライブやれるのはいいんだけれどさ、最近になってやっとテンションの保ち方がわかってきたのさ。
Doorsも立ち上がって間もないはずなのにビックリするくらい音響出来上がっていた。
広かったね~楽屋もガッツリあったしさ。
あれはそういうバンドさんが来ても大丈夫ね。
俺達も初の長野県という事もあっていろいろと楽しみだった。
思っていた通りだった、皆ガッツリしていた。
ああいうのいいよね、常に何かに挑み続けるようなライブばかり見れて本当楽しかった。
俺達はといえば確か…22時前の出番だったのかな。
初の長野、存分に楽しめた。
スタッフさんも話せる人ばかりでさ、また行きたいなぁ。
のどかな場所でマイナスイオンに晒されてからライブってのがなんか好きみたい。

諸々が終わった時にはもう0時近くだった。
気付けば俺達とスタッフさんしかいない。
いつもこのパターンだな、なぜだ。
そして実は体力の配分を誤ったが為に…単純に寝れなかったせいだったんだけれどもあり帰りは瀕死で深夜3時過ぎに帰京し明くる桐生に備えたんだった。。

続く。

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相続 会社設立

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