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10月~11月。

テンパっている。
携帯、PC、全て麻痺…なんだこの波は。
おぅっっっっす。



10月31日は高円寺MISSION'S。
kiki13のレコ発ツアーファイナルのハロウィンパーティーにおよばれしました。
ありがとう。
せっかくなあれなんで仮装でもしていくかいのう。
知ってるのよ、ジェイソンの仮面かぶってツナギ着ただけで俺おっけ~なのをさ。
でもプレイに支障あるから嫌だ~。
あれだな…飴とかはそういうのハナから好きだし。
初期はそういうかっこばっかしてたもんだ、やめてくれって言っていたのが懐かしい。
あれ…ジンなんて年中仮装していたようなもんだ、どうりで仮装っていうのがピンと来ないと思った。
出演時間教えちゃダメなあれなんで空気読んで遊びに来てね~。
そうそう、その辺の時間だぞ!
というか最初から来てくれたら一番嬉しいなぁ。

あのね…22日の打首獄門同好会企画@サイクロンをまだ引きずっている。
まず部屋が焼鳥臭い、なかなか取れないね。
居ると気付かないんだけれども帰ってくるとわかる、という事は出発する時に気をつけねば。
あんだけ焼いたもんなぁ。
もう1つは出演者であるビンビールズの毛ガ二さんに「バンドされているんですか?」って聞いた瞬間の光景を夢に見てしまった。
何このプラスチックなハート、割れちゃった~へへへ。
大丈夫、傷付いたのは毛ガ二さんだけじゃなかったんだぜ。

ちょっとライブの事でも書いてみよう。
10月31日ね。
kiki13の主催イベントなのだ。
正直に言うと…機会を逃がしてしまった為にどんなイベントになるのか全く予想がつかないのであった。
個人主義激場がいる…後は皆はじめましてだ。
そしてかなり久し振りな高円寺MISSION'S。
と言っても春頃にこっそりとお世話になった記憶もある、いつだったっけ。
過去の感想からしてどうやらあそことは音響的に相性が良いらしい。
11月は都内無いからね、遊びに来てくださいまし。
良いイベントになればいいなぁ。

11月はもう土日土日のコンボコンボだね。
11月6日(土)高崎FLEEZ。
_ _ _ _*界隈の人であればご存知スランキーサイドと一緒に群馬県は高崎FLEEZへ。
ザ・バンドオブバンドだぞ、群馬の人にも観てもらいたいんだ。
と思いきやこれまたよく絡みのある栃木の大門もいるじゃないか。
都内ではなく群馬県だけどかなりあれだな…想像出来るのはなぜだ。
今度こそFLEEZ裏の定食屋さんに行きたい、土曜日は閉店とか頼むからやめてね。
11月7日(日)古河スパイダー。
この日は少し面白い成り行きだった。
裏事情を話すと元々8月アタマの時点で_ _ _ _*は普通にエントリーしていたんだけれどもね、同日違う会場で予定されていたイベント会場があえなく潰れてしまった。
日も迫っていてなんとかならないかっていううちに合体。
それでお昼スタートの長丁場、結局俺達は普通の時間にやらせてもらうんだけれどもさ。
それにしても古河もすっかり馴染んだもんだ。
11月13日(土)天王寺FireLoop。
企画やワンマンやら思い出たくさんのこのライブハウスも移転する為この日が最後の出演だろう。
そしてこの日は10月26日にCD発売した打首獄門同好会も一緒。
レコード店へ走ってくれ。
大阪の皆、打首を見てくれ。
素晴らしいバンドを連れて行くぜよ。
11月14日(日)。
難波ROCKETSね、これ12日から14日までの3連チャン。
俺達が出演させてもらう14日だけ昼から夜で手前2日間は昼からオールナイトの狂気のイベント。
機材の酷使凄いな、キャビ持って行こうっと。
F.M.Wと書いてあるけれどその意味は皆で調べてくれ、少しでもライブハウスフリークであればすぐにわかるど。
本家より大変なイベントになっているんじゃないかというのが正直な所。
こちらも打首獄門同好会と一緒に参加、観てね~!


そして12月4日(土)にあの人の聖誕祭イベント、人間魚拓やるよ。
何かを殺すつもりで祝う日。
ここ2日は歩きながらも寝ながらも起き抜けも全力でそれに向けた曲を2曲作っている。
2曲ともやるのは_ _ _ _*じゃないんだけれどさ、近い時間で両方ともやるど。
でもそれ聴くと帰れないね、あはは。
朝まで遊んでくらはい。
俺達はね~恐らく23時前後から述べ1時間くらいだな。
_ _ _ _*では絶対に披露出来ないであろう超普遍的などロックンロールに仕上げつつある。
ふはは、俺だってブルーハーツくらい知ってるんだぞ。
いやいや、今回のはむしろかぐや姫のフォーマットかもしれないね。
よそでやってる感じのを_ _ _ _*付近にドロップするの初めてかもしれない。
どんなプレゼントであっても…例え家買ってあげるとか出来たとしてもさ、俺みたいなのが本当に心を込めてやれるのはやっぱり音だった。
この日の仕込みで今からこんなだからね、メンタルがパンクしないかが心配だ。
歌詞も書いていてさ、それっぽいのをそれっぽくなんてアホみたいにサラっと書けるけれどこの日に関しては当人を思って当人を見て当人を回想してイベントの主旨に沿ってだから少々難解。
聖誕祭は述べ6日間開催、それのラストをこいつで締めれるか…おー怖。
イベントタイトルは…

『俺はロックスターになりたかった。』

酷いなぁ、あはは。


言える事はあれだね、とにかく人に感謝だ。
おかげ様で無事慌しく楽しくもある。
書いたのとは別で来年に向かって俺達も動き出せそうだしさ。
もう始まっている。
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クラクション危険。

実はこの間こっそり大阪帰ったのね。
で、電車でなぜか白い目で見られている気がしなくもない。
なんだ?
空いてるから座らないのがあれか?
それともパンツが出ているとか?
あっ!チャックがあれなのか?
あまりにも自由過ぎる鼻毛とか?
帽子は被っているな…むしろ人に会う為だったからちゃんとしたかっこだったし。

なんやねん!!

とよくよく辺りを見回したら女性専用車両だった。
悪かったよ~悪かったよ~別にそんな車両乗りたくもないのに悪かったよ~。
ちょっと悔しかったから「痴漢アカン!」とかって叫んで移ろうかと思ったけれど新しいステージに発展するかもと思いおとなしく移動したのであった。
切な~い。



そうそう、話が変わるような変わらないようなあれだけれども。
誰にだって我慢出来ない事はある…でしょ??
先に言い訳でもしておこうっと。
例えば誰かが目の前で轢かれても素、交通整理しながらピーポー。
自分の体に異常が起こったとしてもいつだってパニックになんてならない、富士山頂でも自己解決。
刃物らしきものがチラっとどころか完全にあれな感じの現場でも苦笑い。
どれだけ罵倒されようがその先に目的があれば何も感じない、言わすだけ言わして一言一句記憶してるだけ。
イラっとだったり不安だったり突発だったりでもメンタルのブレなさはかなり自信がある。
火事場である程に一律一定、これがモットーや銘であったりもする。
鈍くもあるんだろうし最初からそういう素養でもあるんだろう。

でもたった1つ。
完全なる弱点を見つけた。
いや、当然自分の事だから知っていたんだけれどもまさかそこまでとは思わなかった。

クラクション。

俺危ない。
完全に危ない。
何もしていない時だったりむしろ挑発気味のクラクションは頼むからやめてくれ、意識が飛ぶ程に怒るみたい。
平時は別に何やられても怒るか流すか考えてから行動しているかのよう。
でもね、バイクに乗っていてワゴン車から発された一撃だった。

プ~~~っ!!

鳴らされたクラクションの強さ、譜面で言う所の白玉の延び具合、音の切れ具合。
そして四方八方のシチュエーションからして瞬時に把握したんだろうね、完全に非が無いと。
車もバイクも乗るからなぜ、残念な程にどのような気持ちで鳴らされたのかが手に取るようにわかってしまった。
八つ当たり気味のクラクションね。
ただのイライラで極端な車間距離詰めすぎだった、法定速度むしろ少し上回っていたからね。
理屈としてはなぜ鳴らされたのかがわからない反面、気持ちとして相手になぜ鳴らされたのかがわかるという現象。

むぉ~。
鳴らした直後にはおとなしくどいているのよ、まず先に行かせた。
ここまでは正しい、この後からおかしい。
その後何したかっていうと信号ストップの時に至近距離なサイドミラー越しにドライバーの目をガン見して少しでも鳴らした事を1ミリでも反省してそうならスルー、万が一唯我独尊なあれならみたいな状況だった。
それであっけなく唯我独尊色フルスロットル。
あ~あ。
公道でロックするかポップするか迷うまでもなく完全にライブ中のあれだろう。
サイドウィンドウをコンコンとやっていつもは封印気味の関西弁丸出しで問いただしていた。

「なんで今鳴らしたんや?」

「少し邪魔だったから」

ピキーーン!!

無理だった。
完全に心拍数を制御出来なかったみたいなのよね。
心の修行不足、例え身内が目の前で殺されようとも止めこそすれその場では応戦すまいと決めているのに。
面白いくらいにスコーンと竹を割るかのごとくブチ切れた状態で理詰めで問うて謝らせていた。
こんなのさ、皆が皆じゃないけれどただの関西人気質なのよね。
冗談抜きで大阪じゃ車同士でもわざわざお互い降りて言い合いとかよく見る。
東京でもあるんだろうけれど見た事ないなぁ、頻度が違うんだろう。
土地柄で間違いなくその血はこの体に流れている…その時その瞬間に相手がなんであろうと直でいくっていう気質ね。

にしても何が危ないってさ、別れ際に最後に見たドライバーの姿。
もう暗がりの時間の車内、3m先からでもわかる程にハンドルを握る両手と体がガクガクに震えていた。
向こうもガタイよさそうな現場仕事な服着たドライバーだったのにそんなに震えさすまでの威圧加減、プラスで追い込んだのかというのが後々よく考えたらショ~ック!


う~ん。
問いただした行為それ自体には全くもって後悔無し。
こちらに走行上の過失があったのであればなんでもいいから聞かせてもらいたいし。
ただもう少しソフトにやれないものか。
この生涯を思い返してもクラクション以上の怒りは無い。
嘘つかれても具体的なダメージ与えられても最低1日は寝かせて考えれたもんだ。
クラクションの受け取り方として冗談抜きで失踪事件なんか比べ物にならないくらいのレベルなんだど。
無駄なクラクション本当にやめて欲しい。
万が一…万が一だけれども相手が先制してグーパンチで応戦してきたらどうなるんだろう。
その時冷静に判断出来るんだろうか。
非力だったらいいけれどまた無駄にやり返す力あると想像するだけで恐怖。
たかがクラクションごときとはいえ、怖いぜよ。
無駄なクラクション防止に車の後ろに書いてみようか。

「クラクション あなたが危ない とどまって」

「さくせんは いのちだいじに クラクション」

う~ん、わかりにくいなぁ、上手くないなぁ、伝わりにくいなぁ。

「クラクション 鳴らす前に 相手見て」

「クラクション 鳴らす前に 俺を見て」

なんか挑発してしまってる。。

「クラクション 鳴らす前に 愛し合おう」

う~ん。。。

「落ち着いて! 鳴らすと危ない クラクション」

かけたほうがいいのかなぁ。

「Hey!ハニー! 楽しくないぜ クラクション」

かかりきらん…頭がもう眠ってる…

「大阪人、乗ってます」

「狂犬、乗ってます」

「クラクション、嫌いなんです」

いかんいかん、直過ぎて刺激のツボ押してる。
戻るでしかし。

「男なら 泣くより我慢 クラクション」

「クラクション 抜かずに語る 男道」

くっそ~くっそ~ホームラン打てずシングルヒット止まり、無得点だ。

「キャインキャイン 吠えたよ小犬 クラクション」

う~む。

「クラクション 吠えたよ小犬 キャインキャイン」

ダメだ、公道に唾吐いてるようなもんだ。
無駄に鳴らされるの嫌だからまだ頑張る。

「ププッププー おならみたいね クラクション」

あかん、もうあかん。
なんかこれ余計腹立つ気が…起きてからまた考えよう…あれ、でも車で鳴らされるのって99%くらいが信号待ちでボケっとしてる時くらいだからあれだな。



クラクションで思い出されるのはね~また大阪なんだけれどさ、幼少時によく行っていた最寄駅のロータリーだったはず。
ちょっと狭い道でおばあちゃんだったかな…とにかく歩行が少し困難そうな人だったと記憶。
物凄く歩くのが遅くてさ、対抗の車にクラクション鳴らされまくってしまいには這いずるくらいの感じでやっと渡りきったのを見た記憶がある。
その時ながらに待てばいいのにって思っていた。
覚えているって事はあそこからきてるのかもしれないなぁ。
動じない乱れない心が欲しい。
感情的なのは時に美しく時に醜くもある。


クラクションを胸に今日は寝よう。
夢の中で鳴らされまくって耐性UPすればいいのに。
これから公言しよう、好きなモノは○○、嫌いなモノはクラクションって。
あっ、これだけクラクションに煮詰まった気持ちがあれば簡単に曲作れるな…。
もうダメだ。
落ちます。

渋谷終了。

あ~疲れた。
心底疲れた。
昨日何があったか片っ端から書いたろうか。
超おもろかった。


先にフードの話からいこう。
ライブ前日は深夜2時まで仕込みだった。
しょうがないね。
フードやるとは言ったものの会場がぱつんぱつんになるのはわかっていたし半端な量じゃあれだしでさ。
焼鳥だけで160串だったもん。
最悪刺とこまでやっておかねば会場入りに遅れるのは目に見えていた。
どう段取り組んで考えてもやべ~やべ~だらけ。

当日。
朝10時に始動。
いつもはライブにピーク合わせる為に計算してギリまで寝るのにさ。
部屋中にモクモクとした煙が充満する中何が起きようとも手を止めずに総出でひたすらに焼き続ける。
人も猫も目を開けれないくらいのレベル、皆目が線。
あはは、こんなフードでもちょっとはイベントの役に立つだろうなくらいだったのに思った以上に宣伝してくれたせいで途中からちゃんとやらねばみたいになってた。
イクラも些細に味が変化してビックリした、朝一で味見したら濃くなってさ~必死で薄めたもんだった。
当分イクラ食べたくないぞ。
SH3G03230001.jpg
時間は刻々と過ぎて行き1時間半前の時点で出発予定時間限界ラインに間に合わないのが判明。
遅刻したら打首獄門同好会の機材一式やらレコ発のCDやらを積んでるうちの機材車、主催がリハ出来ないという面白い事態が発生するやんけ。
「ちょっと遅れま~す」が完全に不可。
あえなくメンバー1人を残して焼き続けてもらって出発したもんだった。
なんとか間に合うわ~ってなったらなんと打首獄門同好会が遅刻。
なんだそれ~!オモロー!だった。
俺達はというと都内を縫うように走って入り時間15分前に到着だった。

もうそこからもバタバタ。
炊飯器2発と電子レンジにその他諸々の調理器具持ち込んだんだけれどさ、いつもとは全然違った動き。
足りないもの忘れたもの、シャモジとかも忘れて買いに行ったんだぜ。
慣れてないとこういうのが起こる。
出演者も続々と集まってきてさ。
でもそっちのけで準備していたもんだった。

あたふたしているうちに顔合わせして開場。
人がゾロゾロと入ってくるもあれ?意外とフード来ないな、というのが10分程度続いた。
いつもより俺達も出番が早かったから少し安心~なんて思ったのが間違いだった。
ふとした瞬間から気付けばどこ~んと行列が起きてパニック。
いきなり最初のご飯が無くなる。
記念写真撮る間もなく完全にご飯屋さんと化していた_ _ _ _*。
スタート前からそれだった。

1番目からもう会場の様子もあれでさ。
俺達もライブの準備に入ったのが20分前という有様。
こういうの1回やらないとわからないもんだね。
イクラはイベント中盤で早々に売り切れ焼鳥もイベント終了後には残り20本切っていた。
この日は俺達の他にもORGASMというイベントの主催者の方が牛すじカレーを出してくれていたんだけれどそれが無かったらやばかったかもしれない。
怖わ。


これは中打ち終わって深夜にやっと撮った1枚。
俺の思い出写真これしかない。
SH3G03240001.jpg
『打首獄門同好会さんが猛烈に自己アピール中です。』レコ発だってさ。
これが今回の音源のタイトルそのままなんだけれどね。
本当によくもまぁいろんな人々が遊びに来ていたもんだった。
この日の出演者ではじめましてはビンビールズだけ。
個人主義激場も沖縄の2side1BRAINも運良く静岡でやっててこの日の都内で2回目だった。

まず俺は謝りたい。
イベントが終わってさ、まだフードに専念していたのさ。
すると水色の獄Tを着た人が_ _ _ _*の物販をしげしげと見ながらいろいろと質問してきてくれる。
片付けるかどうかの時間なのにまだそっちも買ってくれようとしている人がいるのかと思いながら話していたもんだ。
で、観てくれたの2回目なんですね~なんて話をしているとどうやらバンドをやっているらしい。
言ったのね。

「え?バンドもやられてるんですか?」

言った瞬間にすぐ後ろからゲラゲラと爆笑が出る。
おぉ、ビンビールズがいる…うぉ、しまった!!
なんとビンビールズの毛ガ二さんに、つまり共演者と気付かずに喋った上にこの言葉を吐いてしまったのね~。
これまでの記憶を辿る限りこれ以上の失礼を共演者に働いた事はないぞ。
違うんだ、違うんだってば。
言い訳をさせてくれ。
まず獄Tを着ている時点でお客さんだというのがある。
そしてフードをやっていたせいで完全に話していない限りは顔のパーツとステージでの残像がマッチしなかったんだってば。
これもし言われたらキツいね~、だって30分のステージがたった2,3秒で全否定されたって事でしょ。
違うんだ、違うんだってば。
次ビンビールズ見た時はとにかく皆毛ガ二さんを見てこの失態を取り返してくれ。
あぁ無情。
俺は今度毛ガ二さんだけを観に行くよ。
あはは…じゃなくて謝りたいんだ。
ライブも名前にそぐわぬナイスなステージだった。
あの感じね~、いいな。
あのバンドもっと知りたいよ。

んで個人主義激場だ。
実はもう5,6度、もしかしたらもっとかもしれない。
次の高円寺も一緒だしね。
とにかく結構な数を共演させてもらっているんだけれどね、ず~っと挨拶だけで喋る機会がなかった。
でこの日やっと喋ったんだよ、多分出会ったんだね。
パイル君に言われた。

「怖くて近づけなかったんですよね~。」

…ちょっと待て。
これはブログから勝手に拝借してきた写真だけれどもよく見て欲しい。
パイル君↓
t02200293_0600080010793496695.jpg
その真っ二つに割れた顔でそれ言うか~ってゲラゲラしていた。
言い分を聞いてみるとどうやらナチュラルに怖いからだってさ。
そんな事ないのにと言いながら少し傷付いてみたね。
個人主義激場を最初に見た時の衝撃が今でも忘れられない。
それ飲んだら死ぬだろっていうのを一気呑みしていたのが未だに忘れられない。
それが時を経てどんどん音楽的に融合されていき昨日も重~いのが出ていた。
たまらんかったぞ。
高円寺楽しみだ。

そして沖縄の2side1BRAIN。
ここに関してはもうね、何か書くのもあれだな。
素晴らしい。
イベント終了後もあれこれと話してさ、やっぱりなかなか会えないからね。
純粋に強いんだ、同じものを感じる。
沖縄に行きたいと思う要因の大きな1つ。
こんなバンドが出てくる土壌のある沖縄ってどんな場所なんだろうっていうのがさ。
YOUTUBEで検索してみてくだはれ、面白い映像が出てくるからさ。
見てもらったほうが早いね。
都内じゃなかなかありえないのばかり、昨日やってたね。
あれは凄い。
沖縄タイムも久々に感じれたしね。
年末にタワレコにもパワープッシュされる。
これ凄いんだぞ、かなり楽しみだ。


そして主催の打首獄門同好会。
まずはおめでとうというのを伝えたい。
いろいろとあるんだけれどさ、あんまりここで書くのもね。
昨日に関しても会場のオーディエンスが楽しく帰れたのが一番。
ラストで始まった時なんてフードとライブで既に満足しかけていたくらいのもんだった。
あのショーマンシップにはお手上げだ、賛辞。
11月も一緒に大阪、12月の静岡もね。
楽しみだど。

あぁ、1つだけ書いておこう。
Vo.Gt.の大澤さんね。
腹立つくらい面白いのよね。
別に普段は普通、テンションも至って普通。
むしろ静かなくらいの印象かな。
それがさ…ステージに立つと面白いんだ。
ライブだみたいなテンションもそこまでなくナチュラルに面白い。
この世のあらゆるエンタメを見てきたけれどあれ程ボーダレスに滑らかにスベれる人はいない。
昨日もさ~、ライブの最初でちょっとしたトラブルがあってギターが鳴らなくなった。
イベントもイベントだしね、万が一曲止まるのもあれだしホール最後尾のフードにいたけれど最前まで行って直そうかと思って掻き分けて進み出した。
その自分の行為自体に後悔したね。

弾きながら歌いながらマイクスタンド折り曲げてしゃがんで四つん這いみたいな体制にまでなってさ。
その様が腹立つくらいに面白くてね。
ギター鳴ってないもんだから歌いながら手で足元の機材直してさ、フリツケだかなんだか知らないけれどいつもビシッと手を挙げている所があるんだけれどそれも中腰で筆舌に尽くしがたい超絶にかっこわるい感じで手首も肘も微妙に曲がった手を挙げてさ、タイミングも良い具合に遅れてていちいち面白い。
さらには曲中立ち直る直前にこんな感じのをマイクでズケっと言っちゃってんの。

「おぉ、ギターのないドラムとベースだけの聴けてよかったなぁ!」

みたいの。
機材は元通り。
で、すごすごと舌打ちしながらフードのポジションに戻ったんだっけか。
一体あれの何を助けに直しに行こうとしたんだか後悔。
なんやねん、おもろくなってるやんけでチ~ン。
あれ普通のバンドであれば間違いなく混乱しているか冷めているかだからね。


イベント終了後、盛況のまま中打ち開始。
濃かったね。
それでその後は居酒屋へ移動と思いきやどうやらメンバーは皆疲れ果て俺だけ参加になってしまった。
うん?
機材車で帰るの?
じゃあ俺は電車で帰るのね、なんかかなり解せないけどおっけ~おっけ~。
で朝方。
最寄駅にバイク停めてるからそれで帰れってなってて置いてる場所に到達した。
早く帰って寝たいの一心から鍵さしてエンジンスタート!と思いきやプルルン…ブスっ。
かからない、最低だ。


ジン…。
どうやら奴はガス欠のバイクを朝からフード、ライブ、フード、打ち上げの俺に5キロ押して帰れというダイレクトメッセージを残していったようだ。
あれだけガソリン入れとけって伝えていたのに。
酷過ぎる。
きっとあれだな~ビンビールズの祟りかバチが当たったんだな~とかブツブツ言いながら井の頭公園でマラソンマンを周回数を数えてみたりしていた。
何かでやり返してやる。


あぁ疲れた。
ヘビーダメージだ。
でも楽しかったからいいや。
おめでとう、打首獄門同好会。
でも遊びはまだまだこれからよね。


会場に遊びに来てくれた皆もありがとう。
楽しかったね。

ありがとう。

今日は渋谷。

打首獄門同好会@渋谷CYCLONE。
秋から冬に差し掛かってやっときた。
今年もここまで出演させてもらってきた中でいろ~んな意味で今日が最もあれな気がする。
そうなるようにも願っているんだろうね。
ちょっと特別な日だ。
今は煙る朝10時半。
もう起きて鳥焼いてるど。
別に本業でもなんでもないんだけれどこいつが少しでもイベントの一助になればなぁ~ってさ。
イクラ丼。
焼鳥&焼鳥丼。
こんなの年に何回もやれないね~。


そもそも打首獄門同好会との出会いはあまりに唐突だった。
基本的にお互い名前くらいしか知らなかったろう。
それが去年の4月だったかな。
急に連絡もらってさ、それが打首獄門同好会の前作のレコ発イベント@新宿RuidoK4だった。
2ヵ月切っているとわりと緊急措置みたいな感じで強引に日程詰めるとかなんだけれどその時もそうだった。
実は…ダムダム団とかを媒介に多分3年くらい前に大澤さんとは挨拶だけしていたんだけれどそれっきりだった。
懐かしいな、あの頃。

そして5月イベント当日。
会場でバンドとして初めてご対面。
あの日はよく覚えてるなぁ…いろいろとさ。
認識を改められた。
万が一メンバーやらそこらかしこに求められてもあの楽曲は絶対に作れない。
無理だ、面白過ぎる。
映像なんやらではそういうのが感想の大半を占めるだろうけれどライブは全然様子が違うからね。
もっと面白いぞ。
純粋に強い。
今となっては案の定だけれどもその日も盛況に終えてさ、そのすぐ後の正式な音源の発売日に高円寺MISSION'Sでも一緒にやってさ。
その後は8月に一緒に郡山&足利だった。
郡山終わって足利まで移動してライブハウスで一泊とかでさ。
俺はそこでもうそこらかしこ、ありえない場所やらにも強力なダニみたいなのに刺されてさ。
その後遺症を3ヶ月引きずってたもんだ。
で、共演というのはそこでパッタリと途絶えていた。
それまでお互いが居たシーンがあまりにも違ったんだろうね。
かすりもしなかったもんなぁ。
だから今日が1年以上ぶりってわけだ。
実は春頃にもやる予定だったんだけれどね、あの失踪事件でこっちが頓挫ってなもんだった。
よく呼んでくれたなぁ。
とはいえ11月も大阪一緒に行くし12月も静岡でさ、へへへ。


でもまず今日。
俺達も渾身のライブをお約束。
誰にとっても良い日になればいいな。
レコ発イベントってやっぱりいつもと違う味だからね。

ちなみに。
今機材車には_ _ _ _*だけじゃなく打首獄門同好会のも一式同乗している。
ふはははは、俺が今から事故って会場着けないとかってなったら面白い事になるぞ。
とか思ってちょっとゾッとしてビビりながら渋谷CYCLONEに向かうとしますか。
おー怖わ。

例によってキッチンフィーバー。
SH3G03220001.jpg
時間があまりになく具をタレに漬け込めなかったのだけが悔いだ。
ではでは会場で。

仔猫来る。

あ~あ。
今日記書いててさ、うんざりしたよ。
北海道から送られてくるイクラの値段がまだわからなくて戦々恐々してるんだけれどさ、書いてて恥ずかしかった。

イクラっていくらだろう。

うんざり~。


はいはい。
22日は間違いなくフード出すからね、多分美味しいはず。
今の所、焼鳥、焼鳥丼、イクラ丼…なんか追加あるかもしれないけれどそれは直送のダンボール開くまではわからないぞ。
なんせ何か入ってるかもしれないんだから。
ライブももちろんだけれどさ、そっちもよろしくね。

さて、10月22日金曜日の渋谷CYCLONE。
打首獄門同好会企画、レコ発。
あまり多くは書かないけれどさ、全体通して絶対に面白いから。
沖縄からのあのバンドとの再開も楽しみだ、静岡ぶりか。
ガッツリなライブが続くだろうね。
どんなイベントになるんだか、どこまでいけるんだか楽しみさ。



昨日は夜中だけれどもいつものように普通に寝た。
何事もなく寝た。
寝て多分2,3時間ほど経った早朝に何か物音がする。
なんだなんだと思いながらも誰か来訪者だなとどうでもよくなって寝る。
意識の遠くでなんかの鳴き声がしている。
う~んう~ん。
パピは…近くにいない、パピだなと思ってまた寝る。

仔猫だ、と思ってハッと起きた。
仔猫だった↓
SH3G03150001.jpg

寝てる間に知らない仔猫が来るだなんてね~。
こいつね、どうやら食べ物を求めて働いていたコンビニに迷い込んで往生した所を捕獲された模様。
ずっとパピの友達を探していたもんだからってわざわざ持ってきてくれた。
やっぱり家空けるのが多くてさ、空ける時は平均して2日。
独りぼっちでかわいそうだなぁと思っていたけれどこれでって話だ。

それでちょっと様子を見てみると体調こそよさそうなものの痩せ気味。
ノラらしく何かに感染しているかもしれないような眼と手。
それに下痢。
猫の下痢って厄介でね、必ずトイレに間に合わないのよ。
部屋中にシートを敷き詰めても無難な処理は無理なのね。
すぐにパピを隔離。
とはいえ異様に人に慣れている、しかも活発。
パッと見ても雄雌わからなかったものの素行から見て雌と推測。
どこかの脱走兵の可能性は低い。
首輪もないし痩せ方もかなり微妙な所。
人から適当にご飯を施されていたかもしれないけれど大してケアされていない体。
もしくは自立出来るギリギリまでご飯もらって放されたんだろうか。
親とはぐれてではなさそうだ。

で、朝一で動物病院に。
椅子に座った瞬間に病院のアイドルらしき飼い猫にいつもはいているクロックスで爪研ぎされてビビる。
その後もそれとなく寄って来てた、さすがだなぁ。
仔猫はというと案の定体中ノミだらけ、病気は無し。
そうか~ノミかぁ。
その後ホームセンターに駆け込んで最低限買い込んで自宅へ。
随分猫に対して手馴れてしまったもんだ、いつの間にね~。
別に猫が好き~!!みたいなのが未だに全くなくてさ。
パピなんてもはや人間みたいに見える。
この仔猫もかなり最初は冷徹な目で見ていたもんだ。
安易に飼う飼わないとかなんてあれだしね。
だからまだ名前も無い。

メンバー内で話し合ってさ、あれだこれだと名前出してたもんだ。
俺は一括して呼ぶ時に便利だからって「プペ」or「ペポ」押し。
パピプペポ~って呼べるからね。
ただこいつは外人みたいな顔立ちしてるからさ、キャメロンとかディッキーとかよくわからんあれだった。
今はダンボールベイビーみたいに隔離してノミ退治の真っ最中。
どうなるんだろうか。



慌しい。
もう少し落ち着きたいなぁ。
1つ1つじっくりと悩みながら過ごしたいもんだ。
ではでは~。

機材車来る。

機材車来たぞ。
でかい。
これまで公道で見かける度に「トウフだ!」と呼んでいた代物。
命名しなければ…なににしよう。
う~む。。


というかね…絶望した。
そうだったのか…日本人の運転マナーそうだったのかという話。
しいて言えば転がしてる車が違うだけでさ、運転の仕方はなんら変わりない。
名神やら伊勢湾やら東名をいつものようにサクっと帰ってきたんだけれどね。
周辺の車の対応が全っ然違った。
特に荒れくれだらけの中部東海地方。
むむ、今まで苦労していたものの半分は解消されてしまった。
そんなにミテクレだけで皆対応変わるというのか。

まぁ明らかに車がでかくなったのよね。
今までのも少し大きいくらいだったけれども今回で完全に大きくなった。
するとさ…まず追い越し車線に入った時のレスポンスが違う。
前がどんどんどんどん左に逃げていくの。
酷い時だとモーゼの十戒のようにサ~ッと道が空いた。
中央線で言うと各停と中央特快くらい違ったぞ。
多い時はそれこそ15秒くらいで10台くらい避けられたかもしれない。
何この差??
トラックではない乗用車はまずそうだった。
快適は快適なんだけれどもそれだけ威圧を与えてしまったんだろうね。
今までの草の根根性を見直して注意せねば。
ラジオ聴きながらフンフン走ってただけなのに。

しかもね~運転席のポジションが高いのよね。
それが何を意味するのか。
ふはははは、トラックの運チャンの顔が見える。
これはでかい。
夜中走るとさ、かなりの確率でいるのよ。
極悪マナーのトラッカー。
酷い奴だと冗談抜きであの巨体で20センチくらいまでは寄せてくるんだよ。
わかる人はわかるかな、前に強引に割り込んでいらないエンブレの連続、要するにブレーキランプが光らない減速ね。
面倒くさいことするのがたくさんいるんだぜ、一部のそんなトラッカーの為にどれだけ嫌な思いをしている人がいるのかってさ。
だから事故は無くならない。
万が一やられても次からお前の顔を真横からじ~っと見れるぞ。

なんて書いてるけどね、それもかなり減りそう。
前のがわりとファミリー向けので今回のが業務寄りの車なのよね。
天秤返し。
トラックVS乗用車みたいな敵対勢力から乗用車とトラックの間のような車になった事で仲間意識さえ持たれていた。
もうね、わかるのよ。
トラッカーが優しくなってくれてしまった。
例によってあるポイントでね、普通乗用車がトラックにしばかれていた。
きっかけはわからないけれどさ、遠めからでもパッと見たらわかる。
子供と大人くらいのあれで完全に弱い者イジメ、みっともない。
それであんまりなやられ方だったもんでこの車の反応を確かめる為にもス~っと寄って行ってトラックに1発パッシング。
やめた、どいた。
普通乗用車は無事に脱出。
それでトラックの横を過ぎる瞬間に見たドライバーの顔が忘れられないね。
絶対に降りたら弱そうだった。
そういう事だったのか。
う~ん、こういうマナーってのはポリシーなのか、それとも…。
これまでさ、俺もっとロックな奴等に煽られているのかと思ってたのに残念だ。
おかで走行全課程の5時間、快適だったとさ。
これ1回トラックの助手席に乗せてもらわないとダメだな。
何にイラついて何にどんな気持ちになるのか体験しないとわからないぜよ。
知りたいもんだ。

とはいえ無事に機材車我が手元へ。
これで8月終わりからここまでフィーバーしていた一因がやっと落ち着くど。
機動力削がれたせいで予定という予定全てがしっちゃかめっちゃかだったからさ。
あぁ、とりあえずこれでどっか旅に出たい。
それもしばしか。


そうそう。
10月22日の打首獄門同好会企画@渋谷CYCLONE。
フード出すんだけれどもイクラ丼出すよ、完全なる出血。
北海道直送のスジコをばらして味付けしてさ。
数量限定になるぜよ。
他にも焼鳥とか焼鳥丼とかさ。
そっちもお楽しみに~。
この日の事をまた後日にでも書きますたい。
ではでは~。

機材車とお別れ。

いや~あっけない。
機材車が業者さんにお引取り。


車、高いよね。
実質は買う値段よりも維持費ね。
特に都内においてはそうだろうさ、でも必要だった6年前。
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鍵。
これのカバーのスティッチの嫁やら誕生日プレゼントとかで各地でもらったのを付けていった生き残り。
次の機材車にも引き継ぐぞよ。

よく走ってくれた。
11万キロ走ったのかな、実質3年半くらいでさ。
北は仙台から西は岡山までさ。
ず~っと決定的な故障を発生させず無事に時間通りに現地へ現地へ。
わざと相手方の挑発に乗って遊んだとか以外はガチで事故りそうになった事さえ無い。
よ~く覚えているのよね。
最初の最初に大阪に行った時。
もう随分前だけれどさ、変な感じだったよ。
機材車乗りながらさ、当然運転しているんだけれど名神高速で天王山抜けた瞬間に出てきた大阪府の標識。
離れたはずの地元に戻ってきちゃったよってさ。
良い日も悪い日も機材車だけは知っていたね。
黙々と走っていたさ。
車中泊もよくしたしさ、俺だけね。
どこでも乗り付けたもんだ。
おかげで今となっちゃ各地に友達やら知り合いやらさ。
機材車の最後の遠征になった上諏訪、桐生、仙台。
まぁいろいろ思いながら運転していたもんだ。

かわいそうにさ。
完全なる機材車ではなかったのよ。
こうなってしまっては中途半端と形容されても仕方ない快適さも追求していたファミリータイプ、それに重い重い機材ずっとぶち込まれてさ。
本当はこんなはずじゃなかったのにくらい思ってたろうね。
どんどんどんどん機材追加されてさ。
挙句の果てには後列シートを完全に引っぺがされてさ、遂には積みたい機材がこれ以上は無理って所まで来た。
5時間6時間ぶっ通し当たり前だしね。
しんどかっただろうなぁ。

今朝引き取られていったんだけれどさ。
最後の最後に角曲がって見えなくなる時に今までありがとうって心底感謝したもんだ。
忘れないだろうなぁ、あのエンジン音やらアクセルの踏み心地。
完全に体の一部みたいになってたもん。
ただ俺よりも朽ち果てるのが早かった。
あいつは俺達の神様だったのかもしれない。

ありがとう。



それでさ、いよいよ明日新しいのが来る。
というよりはちょっとばかり遠くまで取りに行くんだけれどね。
完全なる機材車だ。
そう、誰もが思い浮かぶあの型だよ。
積載量は十分過ぎ、心配なのは乗り心地だけさね。
最近のリハなんてさ~、車検切れだったもんで雨の中持てるだけの機材抱えてバイクとかだったもん。
急に降り出すもんだからゴミ袋に頭口と手口破って上半身被りこんで出発とかまじであったよ。
カッパよりも保温性高くて良かった、どうでもいい話か。
バンドにとって機材車とはみたいなのだけでアホみたいに書けそうだ。
まぁそれは入手してからかな。
あぁ、10月ライブ少なくてよかった…。

ではではこんにちはしに行ってきます~!

誕生日。

帰京後に誕生日、疲れて寝てた。
俺ちょっと前に決めた事があったんだ。
それはブログやらなんでもいいんだけれどもさ、絶対に何が欲しいとかってポイポイ書かない言わないってね。
身内ならまだしもさ、だって万が一でも本当にもらったら申し訳ないじゃない。
ただの誕生日なのにさ~。
毎年なぜか誕生日後すぐにライブがあったせいかたくさんいただいていた。
でも今年は無いもんね。


いや~それにしても物思いに浸りこんだね。
いろんなメッセージももらってさ、唸ってた。
悶々とこの日の何時におぎゃ~したのか。
それから次の誕生日は次の誕生日の頃にはってさ。
2歳から手前が全然思い出せない。
それ以後は思い出そうとするとわりと鮮明に穿り返せてさ。
時系列バラバラだけど数はわりと合ってる。
本当に幸せな時間を過ごしてきたもんだ。
良い事も悪い事も全部が今。
いつ死んでも構わんね、その時そう思っただけでまだ死ねんけれどさ。


今年はしいて言えばテレビが大きくなった。
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デカい。
デカくなって初めてわかった事がある。
番組名が出るなんて、モニター割って多重チャンネル観れるなんて。
テレビがもっと小さかった頃なんてさ、1m未満で観ると目が悪くなるとか言われてたでしょ。
テレビがでかくなったら1m未満だと画面全部目に入らないからね。
すぐ気持ち悪くなる。
今のポジションだとデスクがあってそのすぐ右後ろがテレビなのさ。
2m以上離れて観ると圧倒的ね。
ちょっと前はプチセレブの象徴だったデカテレビがとうとう我が家に。
これでスポーツとか映画とか観るの楽しみだな、どこまで鮮明に観れるんだろうか。
ゾンビ映画観たい。
まだ繋いでいないけれど地デジの装備一式が…ふ~むこれが噂のカードか、なるほどなるほど。
テレビ観ようっと。


後はね、今手配中なんだけれども10月22日の打首獄門同好会のレコ発でFood出すのよ。
特定の仕入れルート複数をフルに活用して有り得ないはずの物をありえない値段で出せるか検討中。
常に出すわけじゃないしね、単発ならいけるかもってなもんだ。
秋っていろんなのが旬よね~。
酒あんまり呑めない俺だって何が酒にマッチするのかくらいわかるど。
いや~10月からね、イベントのハードルが上がって楽しみ。
やっと帰ってきたなって感覚もある。
いざいざ美味しい物を出すど。
もうちょっと考えよ~。

それで今苦戦しているのがね、新しい機材車の手続き。
書類関係はやっぱり皆専門の業者さんに一切合切任すよね、だってあまりにも厄介だもん。
尋常ではない、車1台走らすのこんなにもあれだったのね。
なるべく自分で知っときたいから勉強がてらやってみて後悔。
お役所仕事+失敗したらフリダシに戻るでイライラがピークに達する。
ちくしょ~!
なんというかね、1枚の紙にダダ~っと細かい文字でビッシリとあれこれ書かれているのよ。
日本語なのに専門用語みたいなのばっかで調べながらじゃないと読解不可能。
1行進むのに最悪2時間とかかかってる。
150行くらいあるのに~!!
もう少しの辛抱だ。
やれるはずだ。
ちくしょ~!!

はぁ、はぁ。
もうすぐで、もうすぐで…。


もう任せてしまいそうだ。
この労力、確かに対価を支払うだけはある。
あ~中途半端。
果たして2週間後くらい…無事に機材車は走れるんだろうか。
ではでは~。

高槻終了。

朝起きたら…というか実は宴が終わった頃に気付いていたんだ。
車の鍵が無い…。
でもどうせどこから出てくるだろうと寝たものの、気になっていたせいかそれなりに疲れていたはずなのに3時間で起床。
とりあえず1人で探し出す。
自分とこの車だったらまだしも今回の機材車はCANNIBAL RABBITから拝借してきたもの。
探せど探せど無い。
今日の高槻のライブだけならなんとかなってもさすがに帰れんぜよという事で一族郎党朝っぱらから総動員で探し出した朝9時。
あ~あ、寝る時間がって誰もが思っている中での出来事だった。
1時間半くらい経ってしょうがなく鍵業者調べ始めた頃にあっけなく見つかったもんだ。
あぁ腹立たしい。
皆から総スカン喰らったのは言うまでもない。

それでさ、この日は会場入りの前に寄る所があった。
Kitanoという国産ドラムメーカーの製作所ね。
チタンという素材を売りにしているメーカーさんだ。
全国に流通しているのに町工場みたいなのでビックリした。
ドラム!ドラム!
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ドラム!ドラム!ドラム!ドラム!
SH3G03030001.jpg
面白かったぜ~。
ずっと気になっていたスネアだったけれどさ、この人達が作ったのがあんなに流通しているのかと思うと感動もんだった。
高いんだよ、チタンってさ。
海底ケーブルとかによく使われているらしいね。
もちろん錆びない、音に関してはこれからより把握したい所。
_ _ _ _*でも日によっては使用しているかもしれんぜよ。
そしてその場を後にして高槻へ。


高槻ね。
大阪育ちの俺も実はほとんど知らない場所、京都に行く度に通り過ぎたくらいね。
遊びに行く場所というよりは郊外で人がたくさん住んでいるような印象でしかなかった。
到着。
そのまんまだった。
会場入り、初めての大阪のライブハウスという事もあって観察していたもんだ。
実は事前に上の飲食店との兼ね合いで週末以外は低い音域出せないっていうのがわかっていた。
でもビックリするくらい音良かった。
そして共演の人達がゾロゾロと入ってくる。
なんか皆制服着たりあれだ。
もしかして…と思って詳しく聞いたらやっぱりそうだった。
高校生バンド。
素晴らしい。
もうほとんどのライブハウスでいないいないと言われているからね。
あっさりとリハ終了して商店街に出る。
事前に聞いていた高槻の王将は美味しいという情報を元に入店。
本当に美味しかった。
あれは凄い。
どうして同じ王将であんなにも違うのか。

イベントスタート。
というかね、オープン前からわんさかと制服が並んでいる。
なんだこれ…。
いやね、木曜日で普通のイベントだよ。
尋常ではない勢いで高校生ばかりが入場してくる。
なるほどと思いつつも解せないのがたった1つ。
ただのお客さんとして入ってきたはずの高校生がなぜかきれいに挨拶してくる。
なんで?
なんで?
まるで富士登山の時に老若男女問わずすれ違う皆が挨拶していくかの如く。
しまいにはありとあらゆるイベントに出演させてもらってきたはずの俺達が完全に引くレベルでホールは高校生で満たされた。
97%はそうだった。
しかも満員、しかも木曜日、しかも4バンド。
さすがに面食らったよ。

いやね、ライブハウスって怖い印象あるでしょ。
もしかしたらそれさえ時代遅れなのかもしれないね。
本来ライブハウスなんて地域に根付いたもののはずなのかもしれない。
あらゆる面でコミュニティとしてね。
郷に入れば郷に従えじゃないけれどさ、流れに身を任せることにしたもんだ。
イベントもそんな感じで和やかに進行。
うん、和やかだったね。
それで俺達始めちゃうよってなもんで始めるじゃない。
_ _ _ _*の生涯で初じゃないだろうか。
ガン見でもない、モッシュでもない、体が揺れるでもない。
じゃあどうだったのか!?


☆手拍子☆


ごめんね。
俺達ライブ中はどうすればいいなんてさ、ヘイ!ヘイ!とかさ、やらないんだよ。
何もガイドしない、ただ観たいように観ればいいじゃないってなもんだ。
いつだって本気なんだよ。
精々曲終わりにどうなの?って問い掛けるくらいでさ。
…初めてだった。
終始手拍子でいかれたの…初めてだった。
もうライブはメチャクチャ楽しくてね、
打てども打てどもこのスネアのワンショットのニュアンスが…うがぁ!みたいなあれだった。
きっと前日の天王寺と連続で観た人達はよけいに面白かったろうね。
俺達そんなバンドなんだよ、よろしくね。
会場で物販買ってくれた人達は今どんな感じで聴いているんだろうね。
この日ばかりは少し気になるなぁ。
あはは、また行きたい。

楽屋には楽屋でさ、高校生バンドによる甲子園みたいな勝ち抜きイベントの記念写真やらがそこらかしこに貼られていた。
これも初めて、ここまで機能しているなんてさ。
ある種モデルになったね。
おわおわ~って言いっ放しだった。
ふはは、もうどんなライブハウスなのか少しは把握出来たから次行く時はもっとね。
覚えたぞ、高槻ラズベリーホール。
そうだ、イベント終了後のスタッフさんとの話も楽しかった。
いろんな文化があってさ、それに外様の俺達が少しでも触れられるのはとてもありがたい。
そうだ…忘れてた。
ラズベリーのブログに載っける文章送んなきゃ。
忘れてた、すいません。


とこんな感じで大阪での2日間を終えたんだった。
その後は帰京中の車内…確か大津過ぎた辺りで誕生日を向かえ、ケーキを出されロウソクを消すも何も堪能出来ないままただひたすらに東京へ。
あぁ過酷だったなぁ、誕生日くらい手ぶらじゃないとダメだと学んだ。

ありがとう、大阪。
また11月そっちに遊びに行くからね~。

ありがとう。

天王寺終了。

うっは~空いたなぁ。
今までで過去最高に空いたんじゃないだろうか。
一挙に書くど。


まずは9月29日、天王寺FireLoop。
9周年イベントだった。
元より俺達は久し振りだったわけでさ。
めでたいのは当たり前だけれどもこのFireloopが移転する前の最後の周年イベント。
会場入りが相変わらず早くてね、それも合わせて会場入りする時から全く久し振り感が無かった。
スタッフさんも相変わらずでまるで昨日ぶりくらいなもんだった。
何も変わらん、それって凄い事。
双方いたとするとどっちかがズレるとあれだもんな~。
リハを聴いていると少し音が変わった気がして聞いたらやっぱりそうだった。
覚えているもんだね、あの人の音。
そう、ここには会いたかったPAさんがいるんだから。

あっけなくリハーサル終了。
その後ももうすぐでこのスペースに居る事も無くなるんだろうななんて思って見学していたら…

「まだ工事中ですけれど新しいほう見に行きませんか?」

行くに決まってるだろ。
真正面にダイコクドラッグがあってね、その地下だった。
圧巻。
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広かった。
スタジオやら事務所やら併設してバックステージ作ってバースペース大きく設けてもまだキャパ200はあるだろう。
こんな場所が10年も空いていたなんてさ。
元々パチンコ屋だったらしくてね、さらに言えばそもそも移転する事自体が周辺に対するあれだった。
でもこれだとさすがに大丈夫だろ。
寺田町から歩いて10分くらいの天王寺はターミナルとして開発が凄い。
ここ3年は行く度に変わってるもん。
これ上手くいけば…なんてふっと思ったもんだ。
コンクリ剥き出し打ちっ放しの地下空間にも関わらずパン!と手を叩いたりあ”~っと叫んでもリバーブが2秒切るかどうかくらいだった。
ちょっと防音すりゃ東京で言うと初台Doorsみたいな抜群の音響のライブハウスになっているだろう。
立ち上げなんでもいいからちょっとでも手伝いたいもんだ。
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かなり引きで撮ったステージ予定地。
天井高いし照明もキレイになるだろうね。
お客さんも長居出来そうよね。
これは…早い段階で出演させてもらいたいもんだ。

イベントが始まった。
この日はちょっと面白い感じのブッキングだった。
あれがあれであれだった。
でさ、俺達はトリだったんだけれども大阪では初めてやった曲がちょいちょいあったんじゃないだろうか。
東京でもやってないのあったな…あはは、どうだったんだろうね。
楽しかったな、あのステージ。
俺は密かにいろんなのが頭グルグルしていたライブだったよ。
ありがとう。
次の11月もお世話になるけれど恐らくあの場所では次が最後だ。
強いバンドと一緒に行くからね。

でさ、イベント終了後は中打ちしてからこの日を組んだホシヲさんと話していたんだけれどね。
この場所での最後の周年イベントで俺が組む最終日のトリは_ _ _ _*に決めてたんですって言われてさ。
な~んか思う事があったね。
ホシヲさんなんてJUNIOR BREATHで頭が下がるくらいに勢いでライブしてさ、平時はライブハウスでブッキングしてさ。
それはもういろんな人に会っているだろうよ。
恐らく大体の人間は少し話しただけでわかるだろうよ。
寝ても覚めても音楽な人、電池が切れてパタンとなるまで熱く在り続けれる人。
やっぱり俺達も楽しいとかは別で遠征って毎回毎回予想以上にダメージがあったりなかったりするわけで不安定と言えば不安定。
あらゆるトラブルのリスクも背負っているわけだしさ。
それは時間かもしれないしお金かもしれないしメンタルかもフィジカルかもしれないのよね。
でもね、こういうのがあると尚更行ってよかったなと思うもんだ。
行って帰る時は近いと思うもんだけれどもね、こうやってデスクに向かって東京から思いを馳せている時はやっぱり遠いんだよ。
大阪の皆もそうだけれどさ、俺達はきっと500キロを飛び越えて会いに行っているだけなんだとつくづく痛感。
感謝だ、ありがとう。
あぁ、新しいFireLoopの矛になりたいもんだ。
精進するべさ。


帰宅後には鍋やらで関係者集まって朝方までだった。
続く。

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