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悲報。

まだ名も無き歌うたいさん。

振り返る間もなくあまりに半ばで逝かれたのはどれほど惨い仕打ちだったのか。

その名はこの胸に。

哀悼の意を表します。

その無念を…何も言葉が出てこない、ごめんね。


お疲れ様でした。

ゆっくり休んでください。






不公平だ。
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ライブハウスの自由。

なんか寒い気がする。
そしてジーパンはいてうろちょろしただけでいろいろ言われる。
どうやらタイパンツか半パンじゃなければ違和感があるのね。
う~む~。
この冬をどう越すか考えます。


さてさて。
数年前に真剣に考えていたお題を1つ。
というのもね、昨日ライブハウスで久し振りに面白いものを見てさ。
不謹慎だけれども面白いと書いたそれは「乱闘」。
学校で先生がどれだけ教育の為とはいえ殴れないんでしょ。
そんな黒を黒と正せぬ世では痛快極まりない光景でさえある。
行為そのものが好き嫌いかどうかというのはともかくなのよね。
だってそれは基本自己責任でしょ。
ライブハウスであろうと公道であろうと最後は自己に帰結する。
だって事故的に勃発する直前にこの場所ではこうあの場所ではあれとまさかいちいち誓約書書いているわけでも宣誓しているわけでもなし。
ライブハウスという秩序なのか規律なのかモラルなのかそのギリギリのせめぎ合いのような場所で直情的にぶつかるそれ自身はどちらかというと好きなのかもしれない。
だって毎回毎回俺達はステージからホールに放ってるんだもんね。
ライブハウスに通い始めた頃にそんな洗礼も受けたしね。
本気で楽しむ人の前に出るのはこんなにも覚悟が必要だったのかとさ。
ジンなんて普通に遊びに行ったハードコアイベントで中身入りの飛んできたビール缶をボーっとしていて避けきれなくて鼻っ柱に直撃。
言ったもんだ。
ボーっとしてたのが悪い。
もっと言えばそこにいたのが悪いとさ。
これは今も変わってないぞ。
だから俺はバンドが動き出してからはどれだけ静かであっても最前列には近付きさえしなくなった。
ケガでもして公演中止だなんてさ。

近付きさえしなくなったというのも理由があるんだよ。
前からの_ _ _ _*界隈の人であれば誰でも知っている話だろうけれど自戒も込めてもう1回書いておこう。
実際にあった話。
映像も残っている。

忘れもしない、もう3年以上前かな。
乱闘にさえならなかったけれど俺も殴ったんだよ。
ある夜、飲み放題イベントだった。
興奮したお客さんがステージに上がりこんだ、それだけであればよくある話なんだけれどね。
問題はその後。

ドラムセットにダイブしてきた。
当然演奏はストップ。
演奏ストップ、これが許せなかった。
どうしても許せなかった。
なぜに演奏をストップさせなければならないのか。
エゴったいかもしれないけれど、どれだけのリハを繰り返してたった1度のライブをやるのか。
それは観に来ている人も同じ熱量を備えていると当然のように期待してもいる。
ホールはオーディエンスの聖域、ステージはもちろんね。
だってそうでしょ、じゃなくきゃ何にお金払ってそこに遊びに来ているのか。
そうじゃなきゃ…どうしてステージにホールに誰かがいるのか。
今思い返せば当時の思考回路なんてその程度だった。
大事にしていたこの身の分身とも言えるスネアが転がった時にはもうカウンターの右パンチを繰り出していたね。
映像で観ても反応があまりにダイレクトで我ながらビビる。
この怒りを誰でも理解出来るのかなんて思わないよ。
さらにライブ中なんて正気じゃない場合がほとんどというのも言い訳かな。

でさ、ダイブしてきて殴られたとはいえドラムセットに絡まってその人は動かないのよ。
早く音を再開させたいのに!
とにかく止めたくなんかない、早く、早く!ってさ。
ダメだったね~。
その場から動かないのに余計に腹を立てて足蹴にしてシンバルスタンドでガシガシやってスティックまで投げつけていたね。
それでも動かなかった。
なぜなら…

最初のカウンターの右1発で既に気絶させてしまっていた。

そりゃ動けるはずもない。
完全なる気絶で数人に引っ張られて退場していったもんだ。
そしてその後、メンタルを立て直してライブ再開するまでに10分かかったもんだった。
腹立って腹立ってさ、結果的にライブ中断だよ。
今もって演奏ストップという事に対して殴ったという事実に関しては後悔0。
これ不思議。
でも殴った事によりライブ中断が長くなったという1点に関しては後悔MAX。
これ納得。

後でかな~り考えたね。
それこそ誰にも言えぬ時間を潜ったもんだ。
整理つくまでに軽く半年、結論出るまで1年かかった。
ライブハウスでの暴力とはその実何なのか。
人によっては踏み潰され床に放置された空き缶でさえ暴力なわけですよ。
たった1発で気絶させられるという事はもっと重大な事故になっていた可能性さえある。
表現というある種狂気の最中にあったのだとしてもね。
別に俺が捕まるとかさ、どうでもいい。
だって我の決断だもの、どのような瞬間であったとしても殴ると決めたのは自分。
でも致命的な負傷を負わせていたらと思うとゾッとするね。
誓ったよ。
今後ステージで何があっても絶対にそういうのでは死んでも演奏を止めない。
そして金輪際一切合切誰も殴らないと。

音楽の楽しみ方ね…いろいろあるよね。
モッシュ、ダイブ、それにこの間のWall of Deathなんて凄まじいもんだ。
これさ、見方によってはやっぱり暴力にも該当してしまうのさ。
美味しい酒が入って最高の音が流れて非日常な照明が入ればね。
おまけにライブハウスではどう楽しむのが正解なんて有るとは思うけれど無いに等しい。
だってその意識というのはある種の教育がステージホール双方に成されていなければ共有など出来るはずがない。
長くなったけれどさ、ライブハウスでの暴力ってテーマであればこれが今の俺のバックボーンだったりする。



そして昨日の「乱闘」。
それだけであれば別に珍しくもない話なんだけれどさ。
その真ん中にいたのは…
冗談抜きでインディーシーンで日本一かもしれないと思える超良質かつ純粋なオーディエンスをたくさん抱えたバンドマンだった。
そのバンドマンが普段からこれでもかって位にオーディエンスの事を多角から捉え遠くから考えより近くで表現するという行動様式の1つ先の伝えるという尋常ではないスキルをどれだけ洗練させているのか、その一端をもう知っている。
ついこの間も感心させられたもんだ、それが誰なのかわかる人は簡単にわかるだろうね。
状況の一部始終全部見てたからさ、その怒りの根源も簡単に理解出来た。
好きなバンド、応援したいバンドを観ているでしょ。
わかるんだよ、簡単にあらゆる立場に自身を重ねられる。
そのステージに代わる代わるオーディエンスが上がってはダイブしていた。

ここからは分岐点だけれども…
それを望むバンドはいるだろう。
でも望まないバンドもいる。
断言する、バンドはその状況であればほとんどの場合がやりにくい、断言するぞ。
100のバンドがあれば98はやりにくいくらいの比率だろう。
極端な話、同業者というか同じバンドマンが知り合いのバンドのステージに上がってダイブするというのはわかっているから出来る事。
当然リスクも承知、覚悟もある。
でもそれを同じレベルでオーディエンスに求められるのか、無理でしょ。
そして普通に目当てのバンドを観に来たオーディエンスであればどう思うか。
前で見たくても肘を突き出し辺り構わず暴走する人だかりの前では後ずさりするしかない。
モッシュというのは一見無秩序に見えて実は素晴らしく統制されてこそ成立するもの、それくらい知っている。
もっと言えばするべきポイントなんかもあるんだで。
ある意味ではメンタルレベルでしか察知出来ないものかもしれないんだけれどね、でもある。
こういう状況についての賛否は人それぞれのものだし、今回は当人ではないから言わな~い。
シチュエーションにもよるしね。
昨日のはそんな流れだった。

でさ、いつものように少し後方で見ていたんだけれどすぐにそのバンドマンが半リンチ状態になった。
そりゃそうだ、多勢に無勢。
まずい。。。
顔と指はやめてけれ。
行くかどうか行きながら迷ったんだけれどね。
何が迷ったかってさ、ライブ中の乱闘という混乱状態の中に制止する為に飛び込むのは全然問題ない。
酔っ払いのパンチなんて遅いから早々当たらない。
ただその半狂乱な集団心理の矛先が何かのきっかけで万が一降りかかってきた時にやり返さない自信が持てなかったのよね。
もし相手になるのであれば皆酔っ払いなのに俺シラフだもん、これが怖かった。
最初やられてもきっと1人また1人とさ。
とはいえ既に半リンチ状態、事情がどうあれ過失がどうあれそのバンドマンにケガなどされては困るのだけはわかっていた。
あの時と違って出演者じゃないとはいえ頭の中で絶対に殴らないどーしたって殴らない何があっても反撃しないと脳内で超速リピートしながら引き離しにかかったもんだ。
結局1分くらいかかっちゃったんだけれど頼むから矛をこっちに向けないでと願いながら…怖かった~。

なんだろうね。
恐らくは多勢に無勢とわかっていて向かったバンドマン。
これも不謹慎だけれどもさ、ステージからホールまでの素行の一貫性に感心してしまったのも事実。
だからあれだけのステージを構成出来るんだ。
誰も大きな怪我も無かったしどっちが悪いとかはどうでもいいや。
ただ皆普通に会場を後に出来たのが何より。
万が一、俺が迷惑かけてたらごめんなさいね。
飛び込んだ時にちょっとね…すまん。


マニュアルの無い世界は難しいね。
だから会場内全部で瞬間を共有出来たら最高に楽しいんだ。
あの時よりは少しは大人になれたかな。
よかったよかった。

例えその罪が清算されないのだとしても生きれ。

はい。
携帯電話に続々とアングラなニュースが飛び込んでくる昨日今日。
まるで俺以外がバイオリズム低下の様相。
真実なんてよほどシンプルで大体の場合が難しく考え過ぎているだけだ。
フィクションみたいな生活を望むべからず。
やめとけ。


そうそう。
先日の大阪遠征で打首のあすか先生にキックペダルのビーター借りたのね。
チタン製のちょっと良いやつ。
あっ、ビーターっていうのは先の振り子みたいに動く部分の事ね。
あれ買おうかなぁ、さすがにちょっと良い値段するだけの品ではあった。
ふむぅ~っと唸りながら感触を思い起こしている今。
でもちょっとしたら曲がりそうだしなぁ。
でもあの自然食品から掛け離れたようなドーピングな感触がまだ足裏に残っている。
迷うど~。


昨日は昨日で12.4の深夜リハだった。
なんか蠢いているね↓
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パンツははいてるど↓
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あはは~。
この程度、なんともないからね。

毎年やっているこの生誕祭イベント。
副店長兼ブッキングマネージャーの佐藤学の誕生日ね。
大変なんだ、これ。
今年で5回目かな。
人間魚拓自体は3回目か。
全ての知恵を振り絞ってあらゆる事象をエンタメ化する作業。
よって1年間お互いいろんなもの見て吸収して蓄積され続ける為に毎年エンタメレベルは向上の一途。
言い方悪いけれどこんなマッパの男をね、それも深夜テッペン0時付近とかだよ。
だ~れが観に来るんだと思いつつ毎年やってるのね。
ネタなんて言ってしまえば全部仕込んでる+事故的なアドリブに期待みたいな手法ね。
そして去年のこのイベントの直後に失踪事件が発覚した為にそれにも触れるみたい。
なんだそれ。
なんだかんだと_ _ _ _*1時間くらいは演奏するんだろう。
というかせざるを得ない日でもある。

毎年出演させてもらうイベントというのはやっぱりいくつかあるんだけれどね。
これは少し別格だ。
だって…最も粋と贅を尽くしているのにも関わらず、過激な表現が苦手な人はお断り!だなんてね。
酷い。
そんな思いを巡らせながらあれこれと話し合いながらのリハだった。
どうやら今年は空も飛ぶらしいしね。
どういうこった。
まだまだ仕込み半ば、今年はどこまでいけるのやら。
またあの酷く笑える光景に出会えるのかな。
これはちょくちょく日記でも書いていきますだ。




そして少しでも空いた時間で収録候補曲を猛烈にリアレンジの日々。
あんなにしたかったリリースなのにいざ本気で取り掛かるとなぜにこうも頭が痛くなるのか。
行き詰まったらすぐに一度リセットするタイプなのね。
ついでに言えばほぼ暗がりでの1人作業じゃないと進みが遅かったりもする。
それで詰んだら再びなんというかトランス状態に入れそうな瞬間にカムバックの連続。
最後らへんの寝落ち直前はいつも酷いもんだ。
確実に使える各パートのテイクを脳内で完全にグルングルンに回せているはずなのにそのまま寝落ちして目覚めた頃には完っ全に忘れているからね。
あのクレーターのようなダイナミックな凹み具合に今日も遭遇。
はぁ。
メモリーを返せ。
もしかして俺の脳の容量がちょっと足りないんじゃなかろうか。
こぼれ過ぎ。
今日は何が進むんだろ~。
さぁ今日もやりますか。

ではでは~。

難波終了。

はい、11月14日難波ROCKETS。
ファッキンミナミホイール最終日。
前日の多少の疲れを引きずったまま会場入り…したなりに勝手知ったる顔満載。
うっすうっすとあちこちに適当に挨拶しても本当に誰かに当たるくらいの確率だった。


いやぁね、何も詳しいのは書かないけれどさ…かさごさん、凄いよ。
ライブハウスレベルであそこまでのイベントを完全に主催しきるなんて感服。
やはり大阪の熱量は尋常ではない。
ここ難波ROCKETSもすっかり_ _ _ _*馴染ませてもらった地。
油断していた。
あそこまでとは。
全く写真撮れず終い、おぅっす…。

これ…何から書いたらいいんだろう。。
バンドというかアーティストはもちろん、芸人、そしてプロレスともうザ・大阪な日だった。
人もうじゃうじゃいてさ、落ち着かない度MAX。
ず~っと喋ってた気さえする。
いろんな人が来てたなぁ、少し後ろ髪を引かれる思いで来年お願いしますを連呼していた気がする。
名前だけ知っていてやっと観れたバンドもたくさんいたしさ~。
新しい出会いだらけ、凄い。
もみくちゃになし崩し的に成り行き任せに流れる雲のように川のように洗濯機のようにイベントに巻き込まれていった。
あれ絶対観に来ていた人達楽しかったんだろうなぁ。
完全なるフェスのそれだった。


この日出演の面識あるのを列挙してみよう。
打首獄門同好会、ギャーギャーズ、桜重奏サーティーン、千日前ベビードールズ、千日前プロレス、空きっ腹に酒、蛸地蔵、モナリザス、リバーシブル吉岡、絵描き光、Bar白鯨、深夜喫茶銭ゲバ…これだけでもうぎゃぁなのにここから雪だるま式にだったからね。
これ東京じゃない、大阪だぞ。
この日もうまい棒怪人で打首ライブに参加したジン。
やらかしていたね、よくわからないけれど明らかに紹介される前に勝手にうまい棒配り始めていた。
あはは、ステージ上から普通に段取り守れよと注意されていたもんね。
あれなんだったんだろう、今もって謎だ…。
レコ発を終えさらなる次へ爆走するライブを見届けて俺達だった。
なんか2日とも同じように出順並んでたね。
ROCKETSのステージはやっぱり広かった。
気持ちよかった。
F.M.W3Daysのこの日だけ昼スタートで音止め普通だったのね。
後はオールナイトだった。
が、普通でこれなのにオールナイトだったらどんだけだったんだろうとゾッとするような日だった。

とにかく終始あれな1日だった。
賑やかだった。
しか~し。
この日は珍しく次の日の予定がかさばっていてイベントの最後までいれなかったのである。
すいませんでした。
このパターン、俺達初めてじゃなかろうか。
今までどんな遠隔地だろうがどんな長丁場だろうが最初から最後までいた気がする。
そうして後ろ髪を引かれながらトリの千日前ベビードールズの途中、0時過ぎに一路東京へ出立。


いやぁ楽しかった。
…いろいろとね。。
またこんな感じで行けたらなぁ。
当分先か。

お世話様だった皆様方、そして遊びに来てくれた皆、さらには一緒に行った打首獄門同好会。
ありがとう。

感謝。

天王寺終了。

打首獄門同好会との大阪2Days終了。

元々この日は俺達も行くつもりではなかったのかもしれない。
7月だったかな。
打首獄門同好会がリリースすると。
だったらレコ発イベント後にでも大阪遊びに行きますかってなもんだったのがきっかけだった。
その日が奇しくもすっかり馴染み世話になりそして大阪で最も燃やした現天王寺FireLoopとのお別れの日になった。
あぁ、もっと早く連れて行けてたらなぁと今さらながらに思う。
そんな初日。


前日深夜にサクっと到着。
そして2Days2日目の会場である難波ROCKETSがオールナイトだった為にチラッと寄った。
確か2時過ぎだったな。
人が溢れ返ってまず会場内に入れない。
店長かさごさんに動員を聞いてビビる。
うぉ~なんだこれって言いながら軽くミナミ散歩した前日。

パタンと寝て天王寺FireLoop入り。
9月ぶりだったから全く久し振りやら東京から離れた場所やら感じる事もなく顔合わせ。
ザワザワと談笑しながらリハーサル。
あはは、思い出した。
この俺の口からあの店美味しいらしいですよ~って吐いて打首の3人が当たり前だけれども丸呑みに信用してそのたこ焼き屋さんの前でたこ焼き食べてたのさ。
うんうん、純粋よね。
で、俺はブッカーというかJUNIOR BREATHのホシヲさんと近況話しがてらたこ焼き買いに行きましょうって言われたのね。
で、あ、さっき打首があっちのたこ焼き屋行きましたよって言ったらいやいや、こっちのたこ焼き屋のほうが全然美味いっすよだって。
道路対面すぐの打首3人を眺めながら美味しいほうのたこ焼き屋さんから切なさのあまり手を振った俺。
あの手を振ったのはそんな哀愁が込められていたんだよ、すまぬ。
確かにこっちのが美味しかった…そうだったのか。
あはは~。
その後は施工途中の新しい会場も見せてもらってさ、もうわかった。
あそこは絶対に今以上のロックシティーになる。
全部揃ってたね、設備、音響共に文句無し。

その後は打首の新音源を確認しに挨拶がてらタワレコとTSUTAYAに。
TSUTAYAに入ってたのを本当に確認した時はさすがにビックリしたなぁ。
タワレコもいいけれどこれで全国どこでも帰るね、かなりの快挙だ。
そして会場に戻ってイベントが始まったんだった。

天王寺FireLoop。
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思えば元々は_ _ _ _*が前回の自主音源リリースした時に単身で挨拶に行った時にいたのがホシヲさんだった。
やっぱりさ、マンスリースケジュールとかよく見ているのさ。
それでずっと喉に引っ掛かっていたライブハウスだった。
最も会場内をチラっと見せてもらった時点で感じたものがあったんだけれどさ。
ここでやりたい、それだけだった。
その後すぐに共同企画やらせてもらってさ。
それで間もちょくちょくお世話になりながらワンマン。
PAも最高でさ、スタッフさんも理解あってさ、何がどうと言うよりは出演させてもらえるのであれば何も文句はなかった。
いろんな回想が巡りながらの観戦だったね。
良いバンドいたなぁ、どうかこれからの天王寺を盛り上げる先鋭になって欲しいバンドがいた。
もっと傲慢に横暴にやってくれよ。
そうすればきっと神様が微笑んでくれる。

さて、打首獄門同好会。
出頭でさ、「88」という要するに八十八ヶ所巡りが題材のナンバーがあってね。
楽屋で着替えているのよ、見慣れているし知っててもやっぱり胡散臭くてさ。
シュールを飛び越えて脱力しか残らないというね。
去年の写真だけどこんなのね↓
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で、これまたあれな尺八のSEが流れる…はずだった。
流れない。
ステージ上方楽屋サイドの階段上で待機する打首が少しの戸惑いを見せる。
要するに登場SEトラブルね。
大事だぞ~出頭大事だぞ~ってなもんでどんどん間が逃げていくもんだから急いでPA卓に行って確認。
早く早くと焦っているとなぜか階段真ん中に既に登場している大澤親分。
ちょっと待て…まだ鳴っていないのになぜ出てきている!?

「いやぁね、本当はここで尺八が鳴っているはずなんですけどね~」

こっちバタバタしてるのに勝手に始めるな~!と思いつつもよくわからない喋りでどんどん面白くなっていく。
そのうちこれまた良いタイミングで予定のSEが流れ始めてさ。
またもや急いだ自分にアホらしくなったもんだ。
ライブもそのままトントンといったね。
天王寺の地に大きなインパクトを刻んだろう。
ま~楽しい。
そうそう、うまい棒怪人も奴だったね。
手馴れた頃が危険、そろそろやらかすんじゃないだろうかねと思っていたのは次の日だったんだけれどね~。

その後が俺達だった。
最初はさ、わりとしんみりとなセットでいこうと思ってたんだけれどさ、やめた~。
お祭に切り替えたセットで俺達はいったね。
ここから移転するから最後くらいはある種本当のみたいなのじゃなくいつも通りだったのかもしれない。
終わった後はなんだか脱力。
そして軽く打ち上げ。
SH3G03410001.jpg


楽しかった。
ありがとう、天王寺FireLoop。
本当にお世話になりました。
感謝しかない。
次は引きずる事なく全く新しいライブハウスに初めて行く気持ちで参加させてもらえればと願うばかり。

ありがとう。


そして諸々やり過ごしながら最終的に俺達と打首がいたのは天保山だった。
海。
本当は海が好きでしょうがなかった。
それはもう発作みたいなもんでさ、でもある時期からパッタリと行かなくなったというか行けなくなった。
打首BaのJunkoさん、本当に海が好きだったんだね、あれ本物だ。
どうやら中てられた、海病が再発するかもしれない。
思い出してもうた~。
そんな初日だった。

そして次の日に続く。

映像観た。

だだっ広く真っ白な部屋で作業すると凄いね。
すぐトランス状態に入れるもんだ。
長時間記憶がないままに後々成果を見てニンマリ。
今日は今日で_ _ _ _*じゃないけれどライブ。
中野の弁天というライブハウスでカレードリア食べて遊んでいるど。


そうそう。
映像観たど、あの流出したってやつね。
あんなものが流出だなんてどう考えても信じられない。
このパターンよくあるでしょ、特にどこのどこってわけでもないけどさ。
な~にが目的なんだろうね。
単純に考えてみよう。
ワンカットかもしれないし、もしかしたらそうではないかもしれないあれを観た俺達がいるわけでしょ。
それでどこの誰が得するんだろうか。
それだけで随分と見え方が変わってしまう。
推測混じりだしこういうのは思ってるの書けないのがあれだなぁ、でも茶番に見える。
年金問題もさ、狂喜乱舞した郵政民営化もさ、一緒やんけ。
あの事件で死者が出ていないのを祈るのみ、これから先も。
やっぱり俺達は純朴なんだ。
一体どれだけの日本に住む人が実際に中国に住む人とやりとりしてるんだろうね。
報道と実際の差異にビックリするぞ。
踊らされたら負けだ。


さ~て。
大阪が近付いてきた。
明後日13日が天王寺FireLoop。
明々後日14日が難波ROCKETS。
両日ともに東京から打首獄門同好会とスプリットで参加。
楽しいぞ~楽しいぞ~。

まず13日の天王寺FireLoop。
ラスト。
本当にお世話になったライブハウス。
その場所がすぐ無くなるわけではない、移転はすれど潰しはしないと聞いている。
だからね、もしかしたらまたいつかかもしれない。
でもね、きっと最後だろう。
あの場所でワンマンやったんだよ、なんとも切ない気分でもある。
この日俺達はトリ前みたい、渾身のセットでさ。
また心を置いてこよう。

それで14日が難波ROCKETS。
お祭だね、出演者が大変な事になっている。
タイムテーブル見た瞬間になんだこれ!?だった。
質量共にどれだけなんだ。
よくわからんけれどさ、このメンツ見て本家に負けているんだったら本家どれだけ凄いんだって話だ。
西から東までライブに強いバンドがごっそり集結しているかのような印象。
F.M.W、つまりファッキンミナミホイール…あっ、書いちゃった。
違う違う、本当は復興ミナミホイールなんだぜ、今年はそうらしい。
いやぁね…う~ん、かさごさんよくやるよなぁ。
とそんな2日間。
壮絶か、お祭か、どっちだろうか。


上にも書いたけれど今日はロックンロールサービス@新中野弁天。
なんか今からリハやるらしいぞ、なんてやる気だ。
というか今知って焦ってひとまず日記を切り上げようとしている。
15時からかよ…やべ~。
11月29日と12月4日両日四谷のラスト、あの6Days生誕祭の最初と最後にやるんだ。
というわけで今日もバタバタっと行ってきますだ。
ではでは~!

Rec&12月。

まだまだ書くぞ。
アップ日時は適当に調整しているけれどこれが立て続き5本目の日記。
皆暇潰しに読むんだ、読んでくれ、まだまだいけるぞ。


そうそう。
ここ最近とんでもなくバタバタしいんだけれどね、何をしているか書いてみよう。

レコーディング&12月のイベントの準備の2点。

来年2月頃録音の予定に向けて動き出したよ。
リリースは早くて梅雨頃になるなぁ、でもリメイクも含めて夏前までにはなんとかリリースしたい。
連発で打ちたいもんだ。
そうそう、今唯一の音源も残り稀少、無くなるね。

いやぁシビアな話になるんだけれどね、去年の12月に起こった失踪事件。
衝撃だったね。
あれでそれまで録音していた未発表音源11曲が全部吹っ飛んだでしょ。
きっとこれからも発表出来ないだろうね。
そんなあらゆるダメージから回復するのにほとんど1年を費やした。
・・・本当なら今頃リリースしていて次のRecに取り掛かっているくらいの予定だったのにさ。
そして本格的なツアーに耐えられる機材車も確保せねばだったしさ。
海外も行きたいもんね、話もらっても売るものが無いんだぜ、ダウンロードも出来ないんだぜ。
そりゃ無理だわさ。
実は内外でここ半年くらいが本当にキツかった。
その期間はもう終わりつつあるんだけれどね、いっつも追いかけられていたような状態。
普通だと解散していたかもしれないくらいのレベルだったんだろうね。
もらうオファーの内容と俺達の実際が釣り合ってないんだもの。
歯を食い縛って断念せざるを得なかったオファーもたくさんあった。
ダメになった曲もあったしさ、増やさないとというのもあったしさ。
だから俺達未だに全国流通音源無しの無名バンドなのさ、えっへん。
なんでこんなに各地から呼んでくれるのか感謝しきり。
本当だよ、だって何もしてない、表向きはライブしかしていないんだもの。
もう12月中頃にはデモの録音に入って本録りが2月。
やるね、確実にやるね。
やっとやっと機が整った。
曲もほぼ揃った。
PVの制作なんかもさ~今まで何もしていない。
これから関わってくれるスタッフが今か今かと準備してくれている。
マイスペとかさ~iTunesとかさ、もはや憧れにも等しいぞ。
海外も行きたいね。
というわけで来年後半からの大暴れに向けて爆走しているここ最近。

誰かのレコ発イベントとかさ、よく参加させてもらっているでしょ。
その度に思うのよ。
おめでとうと言う反面羨ましいなってさ。
完っ全に出遅れているからね。
どれだけのそんなイベントに参加させてもらったんだろう、パッと思いつく限りでも両手両足の指では雄に足りない。
でね、皆が渡してくれる。
聴いてくださいってさ。
そんな音源が恐らく家には7,80枚あったりしてね、夜毎聴き入っているのさ。
きっと_ _ _ _*は勝負出来る場で死ねる日が訪れるのを心待ちにしているんだよ。


後は12月のイベントね。
ちょっとスケジュールのアップが遅れているみたいだから書いておこう。
12月3日(金)、本八幡3rd Stage(千葉)
12月4日(土)、四谷OUTBREAK!(東京)
12月18日(土)、四谷OUTBREAK!(東京)
12月23日(木祝)、心斎橋火影(大阪)
12月24日(金)、滋賀B-FLAT(滋賀)
12月25日(土)、静岡SUNASH(静岡)
あれ…他にも何かあったかなぁ、いやこれだけだ。
年末何か入るかもだ。
中でも12月4日ね。
これ大変なんだ、例の生誕祭6Daysの大トリの人間魚拓の日ね。
新しい曲作ったりいろいろ構成考えたりセキュリティ懸念したりして一緒にイベント組んでさ。
昨日もいろいろと人を巻き込んで告知用の映像の撮影付き合ったり喋り収録したりさ。
全然追いついていない、なんてこったい。
この話はまたでいいか。

とにかくいろんな人に会ってというのを繰り返している。
おんもしろいね~。
売れるモノを作るのか、売りたいモノを作るのかどっち?
と問われれば皆はどう答えるんだろうね?
もちろん俺達はね、どちらかというとどうでもいいわ。
とにかく動き出せたのが嬉しくて嬉しくてさ。
ではでは~。

古河終了。

朝8時過ぎ。
俺はドライブインのような店で椅子に座ってドラゴンボール改を見ていた。
寝れなかったのだ。
なぜか。
車中泊が楽しみ過ぎて心臓が高鳴り興奮して床に入るまではいったが寝れなかった。
そう、遠足が楽しみ過ぎてみたいな嘘みたいなあれだった。
相当疲れていたはずなのに。

その後少しだけ寝て13時に会場入り。
リハリハ。
SH3G03370001.jpg
この日は元々5バンドだったんだけれどさ、違う会場で予定されていたイベントがあって会場が潰れてしまった。
それで合体してこの長丁場になったのね。
スパイダーももう4回目の出演かな。
すっかりスタッフさんとも仲良くしてもらえてさ、すんなりとリハーサル終了したもんだった。
古河って不思議な街でさ、都内から予想以上に近くて確かに過疎化はしているんだろうけれどそれを感じさせないエネルギーがあったりする。
チャリンコに乗せてもらって旧街道が通っていた通りに連れて行ってもらったら老舗がたくさん並んでいて驚いたもんだった。
国道には大型店舗も並んでいるし住むに適した街な気がする。

何時だったかなぁ。
俺達の出番は確か20時頃だった気がする。

1,Spiritual Number
2,オメガ・カマキライザー
3,お宅の娘さん、僕がいただきます
4,共犯者
5,回転ドクロ

この日は痛恨の出来事があった。
2曲目終了後にジンが勢い余ってステージ外に落下。
その後すんなりステージに帰ればいいのにさ、何を思ったのか柵を支点にしてでんぐり返りでステージに戻った。
そのビックリ映像を見た瞬間は面白いなと思っていたのも束の間…ギターから完全に音が出なくなった。

何事!!??

そして20秒程稼ぎ回復を待つも断念。
間が逃げちゃった。
ごめん!!という素の声と共にバックステージに消えていった。
素だった声から焦りが簡単に伺え諦めた。
少しの笑いを堪えながらアホだ、あいつアホだ…と心の中で呟いていたのは俺だけじゃないはず。
どうやらジャックが折れてさらにギター内部に刺さったままで折れた先さえ取り出せなかったらしい。
そりゃ焦るわ。
車で言うとハンドルが抜けたかのような状態だもんね、スタート切れるはずない。
3分程中断。
ちなみにそのギター俺のだぞ…そう、_ _ _ _*で機材トラブルというか自分トラブルといえばジンだ。
ちょっと前はチューニング狂ったままとかあったな…反省します。
とはいえライブ再開後はいつものようにガガガッと構わずいったもんだった。
1曲削ったのが惜しかった、出演アーティストも多かったししょうがなかったんだ。

イベント終了後はね、古河もしばらくお預けだなとか1人名残惜しさに浸りつつ過ごしていた。
あそこってさ、会場入り口に踊り場があってそこがかなりくつろげる。
ライブ終わって外に出てぷはぁっってなるのにちょうど良いんだね。
好きだな、スパイダー。
その後次の日も予定が詰まっていて撮影やらもあったからすぐに帰京。
そんな2日間だった。

高崎もそうだけれど古河と続いた北関東2Days。
ありがとう、感謝!!

次は何かしら新しいモノを携えて遊びに行ければと願うよ。

ありがとう。

高崎終了。

11月6日、高崎clubFLEEZ。
この日は東京から先日のニジマス釣りに引き続きスランキーサイドと一緒に、そして現地で栃木の複数大門とも合流というとてもアウェーとは思えないような日だった。
とはいえ恐らく向こう半年以上は行けなくなるであろう北関東だったから気合いは十分だった。


都内を出発してすぐ関越道の渋滞に巻き込まれる。
土曜だったしたまらんくらいのレベルになるかなぁと思いながらもわりとスムーズに群馬へ到着、会場入り。
ちょうど1年振りくらいのFLEEZでさ、会場入りするなりに制作のスタッフさんと談笑。
やっと直に会えて近況を伝えれたんだった。
長かったけれどやっと行けた。

そして少し遅れて複数大門、スランキーサイドと到着してリハーサル。
この日はさ、皆ガチ過ぎて機材の持ち込み量が半端なかった。
これまで参加させてもらったイベントの中で最も多かったかもしれない。
皆リハ終了してから去年は噂だけ聞いていて結局店が開かなかった一二三食堂さんにアタック。
去年の多分11月だろうね、日記見てみてよ。
どれだけ悲しかったかね。
そして今回もFLEEZのちょうど裏にある一二三食堂に行くも閉まっている。
嫌な予感満載、溜息混じりに皆で佇む。
すると失礼な言い方になるかもしれないけれどライブ中とは異なって普段は穏やか過ぎる程にボ~ッとしているはず、しかも食には最も積極的ではないはずのスランキーサイドのDr.ヒジカタさんが会心の一撃を繰り出す。
入り口で俺が悲しんでいる中、一人横に回りこんで奥の明かりがついている窓をノック。
なんと入り口から人が出てきた。
店が開いた、歓喜。
SH3G03350001.jpg
地元の人曰く、「高い、遅い、美味い」という三拍子揃った店だった。
高いと言っても松屋からすれば高いだけで7、800円で食べれるんだけれどさ。
美味しかったよ。
群馬名物らしいソースカツ丼↓
SH3G03360001.jpg
美味しかった。
コロッケも鳥のササミカツもさ、全部が高水準。
俺の食べたほうれん草なんて立っていたんだぜ、関係ないか。
高崎に寄った際には是非!!

注文してから料理が出てくるのが遅かったのもあり戻ったのはイベントが始まって少しした頃だった。
俺達は真ん中だったね。
この日俺達は真ん中だったね。
FLEEZってさ、間違いなく全国でも相当に高水準なライブハウス。
音響も照明もさ、そんなライブだっただろう。
次いつ行けるんだろうかと思いながらわりと直前に食べたソースカツ丼と戦いながらライブしていた。
楽しかった。

そして次が複数大門だった。
先日リリース&ツアーを終えたばかりだったけれどさらにガチっとしていてさ。
もうね、天晴れだね。
あの複雑な楽曲群でさ、管楽や鍵盤も入ってつまりオーケストラなのさ。
よくあそこまでまとまるね。
ああいった音像が本格的な場所で世間的にどう評価されるのかぜひ知りたいもんだ。
よくあるよね、唯一無二とかって謳い文句。
大門以上にこの言葉が当てはまるアーティスト、俺は知らないぞ。
真似というかカバーするだけで四苦八苦だろうさ。
毎年夏に足利で開催される「広志」というイベントを主催していて今年も呼んでくれた。
あのイベントさ、今も来年呼んでくれるかなって楽しみなのさ。
バンマスのオカジさんと話すと和むのはなぜだろうか。
次いつ一緒にやれるんだろうか~。

そしてトリで出てきたスランキーサイド。
圧巻だったね。
今となっては身近になってしまった大先輩だけれどね、決して馴れ合えない。
だって凄いんだもの。
経歴、実績、経験、実力、うわぉ。
結成から20年目だぜ、半端ない。
冗談抜きで還暦過ぎても変わっていない姿が想像出来る。
この日のステージもまた考えさせられたね~。
最近ね、サウンドよりも人の歌詞に重点を置いて聴くようになっているのね。
入ってくる入ってくる。
歌詞が4,5行あったとしてさ、その中のたった一言二言だけに芯が感じれたりしてさ。
常々お世話様になっているんだけれどさ、あんぐり。
あれ以上にず~っと日頃からアーティスト然と振る舞えるようなあんな壁を俺達はいつか越えねばならないと思っているのは内緒の話、へへへ。

終了後は大門、スランキーサイドと別れて次の日の入り時間が早い為に帰京せずにそのまま古河へ。
下道で行こうとしていたけれど諭されて北関東道へ。
いや~眠かったね。
でも実はあんなに眠かったのに楽しみがあった。
新しい広くなった機材車での車中泊。
そしてメンバーとも別れて1人になったんだった。
続く。

ドラマーズハイ再び&ニジマス釣り。

この日は四谷OUTBREAK!でドラマーズハイ。
ドラマーによるドラマーの為のイベント。
出演者はドラマーだけ、もしくはドラマーの為のバックね。
_ _ _ _*のスタッフとしてあれやこれやと蟻の如く働いているゴロー君が出演。
ドラムセットもまるまる俺の使用なもんだから実は前日のイベントが終わった直後に機材だけ前入りしていたもんだった。

俺は出演じゃないんだけれどね、この日ばかりはいつもお手伝い。
結構忙しかったりする。
自分が出演じゃないほうが緊張するものなのよね。
いやね、毎回思うんだけれどさ、出演者皆楽しそうに皆叩いているのよ。
お客さんもどんどん増えているみたいだしね、本当に良質で音楽的なイベント。
ドラム自体は音階楽器じゃないのにね。
何の制約もないからさ、とにかく自由に表現。
思うね。
俺バンドマンであってドラマーじゃないのかもってね。
今は全く1人での表現に興味が湧いてこなかったもんだからさ。
毎回関心しきり。

ゴロー↓
SH3G03270001.jpg
セットもアホみたいに豪華でね、デコレーション混じりのものまでセットされていてさ。
彼はベースなんかも弾いているけれどね、本業はドラマーだからね。
たっぷり20分の独奏を横から見守っていたもんだった。

終了後に事務所での雑談でさ、店長でプロドラマーでもある秋元さんに言われたもんだ。
いつ出てくれんの?ってさ。
○○君は遊びが足りないんだよってさ。
う~んそうなのかそうなのか。
ずっと変わってないんだけれどね、いい加減余興の1つでもと思いつつ時間ばかり経っているね。
と思いつつも実は次の日がニジマス釣りでフードを大量に仕込み始めないといけない為にすごすごと帰って行ったんだっけ。


はいきた、ニジマス釣り。
都内から2時間程の山梨県のとある渓谷にスランキーサイドと共に向かった。
着いたなりに見えたのがこれ↓
SH3G03340001.jpg
おぉ、これが常備されているんであれば水にはまって溺れても中州に取り残されても大丈夫だなんて話していたな。
あはは、誰かがやらなきゃいかんっていう体があるからね。
しかもこの場は先輩のスランキーサイドしかいない。
俺達じゃなくそれ以外でも参加していた人達とはしゃいでいた、と思ったらこのヘリには羽根がなく運転席にはミッキー。
ダメやん。
そして水温を確認。
想像以上に冷たい、11月とはいえ冷たい。
どうやら手前の台風のせいで上流のダムで溜めていた水をつい先日に放水されたらしく水流も結構なもの。

無理だな…。

おぅ。

断念したんだった、あはは~。
きれいだった。
SH3G03330001.jpg
いやぁね、遊んでいるだけに見えるかもしれないよね。
でもこういう時間必要なんだよ。
気兼ねなくと言えばおかしいけれどボケっと出来る時間ね、これがなっかなか無いんだ。
結局はバタバタしてるんだけれどね、それで過ごせるこのわずかな時間で英気をってさ。
SH3G03300001.jpg
焼鳥↓
SH3G03320001.jpg
悪いけれど普通に美味しかった。
焼きたてはいいね。
他にもいろいろ作って持って行ったんだけれどさ、高野豆腐だけ失敗。
これ失敗したんだけれど頼むからカラにしてくれと頼んでいたもんだった。
帰り際、飴が頑張って食べてくれていたのが少し響いたなぁ。
いろいろおちょくられたぜ。
予定通り釣りもして釣れたヤマメとニジマス食べまくり。
なんか富士山の麓の清流で育てられたものらしく生でも食せると言われたものの、万が一の体調不良を考えてそれはしなかったけれどね。
美味しかった。

ゲラゲラしながらこの日は20時頃にはあっさりと帰京。
誰も事故なく帰れてよかったね、へへへ。
そしてすぐに通常モードに戻ったんだった。

また来年行きたいな~。
バタバタな11月アタマだった。

高円寺終了。

溜まりに溜まった出来事、全部書いてくぞ。
お~!という決意と共にデスクに座った今。
今から何日分いけるだろうか。
あぁ…この間のアクセス数を見て申し訳ない、そればかりだ。
書くんだ、書くど!!


10月31日はkiki13presents@高円寺MISSION'Sだった。
昼過ぎ定時より少し手前に会場入り。
ふむふむ、なるほどいつもより少し良い匂いがするぞってな具合だった。
俺達が一番泥だったね~あはは。
高円寺自体もなんだか少し久し振りな感じでそんな再会も多い日だった。
前の道路ふらふらしているだけで誰かと会うしさ。
断言する、高円寺には絶対に住みたくない。
なんだあのバンドマン人口の多さは…箱庭じゃないか。
普通の帰り道で誰かと会ってどこかへそのままというパターン満載になるぞ。

そんな話は置いといて。
この日は多少納得がいかないままリハを終了したんだった。
ちょっと音のある部分が確保出来なくてね。
おまけに新曲もあるわでわりとてんやわんやしていた。
一方で俺達以外のリハも見学していてなんか皆洗練されているぞ~なんて思ってたもんだ。

その後、一時期は通う程になっていた海老チリ屋さん(ただの中華屋)へGo。
海老チリは匹数も減って小ぶりで味もすっかり劣化していてさ、おまけに店員さんの態度がちょっとお目にかかれないくらいのレベルでかなりかなりなあれでスタッフとして帯同していた彼が喧嘩しそうになっていて爆笑。
なんかさ、本格的な火事場が好きみたいね。
せめてライブ控えてなかったらな~とか冗談を交えながら会場に戻ったもんだった。

イベントが始まるとすぐに怪しい雰囲気が。
さすがだ。
ハロウィン文化を少し知った気がした。
そうかそうか、仮装というのはああいうものだったのか。
会場内はあらゆる装飾が施され完全に出遅れていたノーガードな俺達。
いつかに出演させてもらったクラブイベントを思い出した。
あの時はもっとあれだったな…。

そして俺達の出番。
不思議なライブだった。
いろいろあったんだけれどね、不思議だった。
水中で溺れている感じ、あはは。
あれなんなんだろうね。
それでライブ後にはいつもよりもいろいろ反応があるの。

1,滅私奉公
2,独り
3,オメガ・カマキライザー
4,フールズ
5,リタリン
6,お宅の娘さん、僕がいただきます
7,WC

セットリストは普通。
うむぅ、解せん、今年一番解せんかった。
わりと普通でいつもと変わった事もしていないのにだった。
瞳孔開いている人が多過ぎた、うへぇ。
それでさ、この日は問題が発生した。
_ _ _ _*てさ、いつもライブ中にバックドロップ掲げてるでしょ。
俺達は4番目の出番で5番目のDISHが始まった時にまだ残っていた。

・・・・・!!!

だった。
あれにはビビったね。
終わってから謝りに行ってち~んだった。
いかんね、そうなった理由はいろいろあったけれどあれはいかん。
もし読んでる人いたらだからこの場を借りて謝ってしまおう。
主催のkiki13、それにDISH,そして観ていたお客さん。

すいませんでした。

その後は主催のkiki13のライブを鑑賞。
いろいろ思ったなぁ。
良いイベントのトリ、雰囲気も最高な中で死人、つまり甦ったゾンビがいるわけですよ。
そして展開される独特のステージ。
あれは俺達には出来ないね。
ミドルなナンバーに聴き入っていたもんだ。

終了後の打ち上げではなんだかんだでグデグデになったいろんな人も交えて帰ったのが結局朝5時過ぎとかだったっけ。
そうそう、個人主義激場とも喋った。
皆いろいろあるんだね、わかる、わかるぞ。
それで次の日が早かったからすぐ帰ろうとしていたんだけれどね。
そして世間ではというかワールドワイドでは4分打ちがどれだけ流行っているかなどを力説されていたもんだった。
店長の辰野さんね、面白いんだ。
もう店長以前からで付き合いはもう3年以上になるのかな。
話し込むのも久し振りで懐かしかったなぁ。
そんな日だった。

kiki13、リリースおめでとう。
羨ましいね。
そして遊びに来てくれた皆もありがとう。
感謝!!

そして次の日に続く。

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