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気付けば大晦日。

溜まりに溜まった日記。
まさかジン状態になってしまうとは…。
うむむ。
今は昨日晦日のスクラムシロップ企画に参加して大晦日またもや三茶という合間に早起きして年内中に1本更新しなければといった所。



まずは12月18日の四谷ね。
あの日はリハーサルで会場入りした直後から思ったもんだ。
なにこれ、なにかのアングラ選手権?みたいなさ。
白塗りだらけだしいっそ俺も白塗りになってしまえば楽なのにくらいなもんだった。
チケット代高かったね~、ドレスコードで2000円でしょ。
しか~し。
会場内にいた共演者は見た目と相まってキャリア持ちの紳士淑女ばかり。
ちゃんとしていないように見える人ほどちゃんとしているもんだ。
表は裏、裏は表。
そんなわけでイベントも順調に進行、信じられないくらいにオンタイムで進んでいったもんだった。
犬神の方々ともお話出来てよかった。
数年前、イベントに誘ってもらっていたのに出演出来なかったのがずっと心残りだった。
またいつかご一緒させてもらえれば。

打ち上げ…ストロベリーソングオーケストラの座長さんとサシで3時間くらい喋っていたんじゃなかろうか。
多岐に渡って各方面で尊敬出来る方というのがいるもんでね。
この座長さんも紛れも無くそんなアーティスト。
足向けて寝れない話をたくさん聞いたもんだった、俺って知力そんなに低かったのね~。
ありがとうございます、今度大阪に会いに行きますよ。
のっけから最後まで素晴らしい日だった。
主催のどらさんもお疲れ様、ディープ過ぎる話で朝方グデグデになっていたね~。


そして。
2月3月に予定している収録の為、猛烈なペースで仮録をしていた。
もう本当にいろいろあってね、完全にキャパオーバー。
PVもなんだけれどさ、とにかく日々仮録の締め切りみたいなのをね。
やっばいやっばい。

23日は予定に追われながらもなんとか大阪に出発。
心斎橋火影にてフェミニン☆企画だった。
会場入り前に新しくなった天王寺FireLoopを見た、早くあそこに行かなければと思いつつもミナミへだった。
なんというか新宿のスモーキンブギに近いような感じのライブハウスだった。
実は…この日から25日の静岡までは俺達がちょっとタイトでこの日だったら行けますよってな具合で調整してくれたばかりの日だった。
ありがたい。
3日間ともなんだかトリ前みたいなあれでいろいろ思ったもんだった。
でも見届けたよ。
フェミニン☆おめでとう。
最高に盛り上がっていたね、またちょっとデカくなったら呼んでおくれ。
いつでも参加しに行きますたい、ロック!
大阪はアツい。

イベント終了後には少し話し込んでそれどうなのみたいなすったもんだの末に、この日から3日間参加の絵描き光君とも合流して共に作業するであろうPVの話し合いもする為に夜のうちに一路滋賀県へ。
ライブハウスの楽屋でお泊りだった、水辺のせいか外は寒かったね~。
んで怖かった~。
スクラップ音みたいなの皆聞いてるしね、楽屋のドアがガラス張りなんだけれどもその外から中をロン毛の長身の男が見ているしね。
なんだあれ。
精魂尽きてお化けとか関係なく撃沈。

起きたら高校生まみれ。
あぎゃお。
この日はしげてつさんという方が主催の高校生イベントに入れてもらった。
リハから盛況、なんとなく心の居場所の確保に苦戦していたのは内緒の話。
それで楽屋に滞在中にさ、なんと立派なクリスマスケーキワンホール差し入れてもらった。
気付いたよ。
今日クリスマスイブだったのね…こ、これはクリスマスライブをという話なんだろうか…と迷ったけれど結局そんなもんは出来んという極めてシンプルな決断というか選択肢は1つだったね。
気付けば高校生のイベントに参加させてもらう事が多くなった。
どういう経緯だったのかもうわからないけれどいつからかだなぁ。
皆演奏上手いのよね。
上手さだけなら俺高校の時何してたんだろうって格差、あはは。
この日は遠慮なくかましたど、ドコンドカンバッコーン。

そしてそして。
イベント終了後、なんと連泊でB-FLATの楽屋だった。
またPVの話し合いだった。
とそこで店長が登場。
このお方、かなり有名なアーティストで知っている人は知っているだろう。
宇頭巻のと書けばもっとわかるか。
今日もちゃんとした挨拶出来なかったな~と思っていたらわざわざご足労いただいて楽屋にお越しくださった。
そしてそこから完全な深夜の寒い中恐らく2時間くらいは…ありがとうございます。
もう涙の出る思いでお話させてもらった滋賀の夜。
土地に対する感情が完全に変わりましたよ、行く理由が生まれた。
そして最後はグデグデになり撃沈。


朝。
ギリギリの時間に静岡に向けて出発。
THE THREE主催@静岡SUNASHへ遅刻すると言いながら300キロ弱を計算して縫うように走り見事にジャスト到着。
危なかった~、遅刻はせん。
そしてこの日は東京から打首獄門同好会とも合流して会場入り。
リハ終了後には曲にもなっている「さわやか」というご当地ハンバーグレストランへ。
なんだろうね、あの粛々と食べている時の空気感…。
神事のように食べていたのがウケた。

そしてイベント。
THE THREEね。
本当良いバンドだ、ますますソリッドになっている。
それと裏腹なMCも相変わらず。
いつか必ず東京に呼びたいバンドがますますそれになっていた。
ああいう歌1発、メロ1発、曲1発で勝負出来るのは羨ましいね。
王道だ。
でもそれはある種一握りのアーティストに許された特権なのかもしれないと思った。
王道とはたった一段踏み外すだけで模倣になってしまうのだから。

打首獄門同好会。
珍しくちょ~っと始まる直前まで不安だったのよね。
いつも通りになるかな~って…全然なっていた。
何あの白ひげ。
作ってる所めっちゃ見てたけどさ、あのパーティーとはなんたるかみたいなディティールね。
白ひげの微妙な先端の角度とかさ。。。
で冒頭喋りだけで合唱させてんの、とまぁその後はいつも通り。
俺達も3日間の最後という事もあり全解放なライブだった。
楽しかったぜよ。
そして現地でジンだけ打ち上げに残して帰京という暴挙に出たんだった。
フラフラだった。

そしてまた引き篭もり仮録進めつつ本録の準備に入る日々。
何?年末とかクリスマスとか全っ然わからない。
気付けば29日、おぉ、明日は三茶だってくらいの速さだった。
そして昨日の三茶。
スクラムシロップというバンドさんの毎年恒例の鳩尾バズーカモンスターズというイベントに参加。
トリまで素晴らしいイベントだった、凄いね。
楽しかった、とにかくその一点のみ。
三軒茶屋HEAVEN'S DOOR。
どうしても行きたかったライブハウスだった。
これまた打首の大澤さんが都合してくれてね、晦日大晦日と連日でやらせてもらうのが決まったのが11月中頃。
どうだったんだろうね、リハ無しだし初めてだし外がどうなっていたのかわかりゃしない。
今日もそうだしね。

年が明けてからになるけれどまた振り返った日記も書いてみよう。
もうすぐまた三茶に向けて出発だ。
感謝感謝。

ヘブンス20周年のカウントダウンイベント、大変だ。
今日の_ _ _ _*は19時40分からだって。
多分ドコ~ンと出ているぞ。
ではでは良いお年を。
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今日は四谷。

帰還。
現世に帰還。

人に愛されなくなってしまえば悔いろ。
そこから始まる日がある。



何あの暴行事件。
まるでいつかの自分を見ているみたいな鈍痛。
国宝だかなんだか知らないが、人が怒るには理由がある。
でもふと思う。
常識人と唯我独尊の一体どっちが人として正常なんだろうか。
どちらにもリスペクトは存在する。
しかし腫れ物のように扱うしかないような存在とは?


そして今日は四谷。
慌しく会場に向かいますだ。
小耳に挟んだ情報によると会場に来る人達は本当にコスプレしてくるそうな…本当かよ。
う~んう~ん、どんなイベントになるんだろうか。
今日はリハに入った瞬間からアッパーな人達だらけ。
わかるんだ~。
多分運命的なあれが今日ありそうだなってさ。
アクトさんに会いたい人もいる。
やっとだ…4年ぶりか。
今日はイベントに負けずに少しアンダーなセットで挑もうかと思案中ですたい。
リハ見て決めようじゃないか。




最近ね、本当に心身共に打ちのめされた出来事があって。
例えば君の唯一無二とも言えるかもしれない友達やとても世話人になったような人が亡くなり身寄りもなく放っておけばどこに埋葬とも言えないレベルでとなればどうするかい?

人生で2度目の絶望を味わった。
弔ってやりたいなどというのはただの様式美でしかなく物質社会だと思っていたこの世界は物質などは貨幣のみが支配する世界だった。
歪んでしまいそうになるのを関わった皆で踏み止まっていた。
人の尊厳、感情、そして思い出までもが乾いたからっ風にさらっていかれそうで回帰する間もなく無に帰していく。
残念ながら人には値札がぶら下がっていないだけで値段がついている。
生まれた瞬間から死んだ後までずっとずっと。
事実なんだ。

忘れられない一言がある。

「絶対に友達を信用するな、最後は家族だけだ。」

もう亡くなった爺ちゃんに放たれた一矢が今もこの胸に刺さったまま。
これ多分死ぬまで抜けんね。
そして俺はきっとその言に違っている、そうだろ爺ちゃん。
確かにそうだと思う反面、そうだと断じてしまえば今は無い。
わかるしわかりたくないし。
友達というレベルがいかほどなのかなんてどうでもいい。
要はそういう話。
メンバーの顔を思い浮かべては、勝手知ったる仲間の顔を思い浮かべては、永遠と思えたループをやっと抜け出した。
爪って手の平に食い込むんだぜ。


そんな間もなく21日には俺達は仮録り…と言ってもかなりガチな録り、本録りと言っても良いレベル。
ヘッダーは「お宅の娘さん、僕がいただきます」、それに次いで新旧6,7曲。
構成自体はそんなに変化ないけれどさ、アレンジがかなりあれになっている。
ギターが炸裂しとるね、なんか_ _ _ _*に初めてギタリストがみたいになっていて制作陣一同で笑っている。
多分簡単に弾けない次元に到達している。
PVもってんでアニメ中心になりそうでさ、もし全てが全て実現すれば一体何人動いてくれるのか恐ろしい。
とはいえお~っきな歯車がゆ~っくりと軋みながら動き始めている。
2月に収録するのもあって年始からはライブがガクンと減る、日程的に無理なんだ。
12月のうちに固め打ちなライブ、都内残り3本。


ではでは今日は少々アンダーな空間で遊びましょう。

さて12月。

【引き続きお報せ。】
12月4日の四谷公演にて、_ _ _ _*公演から人間魚拓ショーへ移行中に帰らなければいけないけれどCD買いたいですと声をかけてくれた女性の方。
会場が混乱状態の中でメンバー誰も物販ブースに向かえませんでした。
そして好意で代わって対応してくれた方がその手に持たしてしまったのはサンプルで封も開いていただろうし中身さえ入っていなかったかもしれない。
とりあえずここにご一報下さい!!
info@teihen.jp
郵送にて新品とのお取替えにて対応させていただきますが、もしどこかの公演でご来場してくだされば無料にてご招待いたします。
本当に申し訳ないです。
お代だけいただいているのに完全に自分の落ち度です、ごめんなさい。
ご連絡して下さるのを首を長くしてメンバー一同待っております。
どうぞよろしくお願いいたします。



ビンテージゾーンに少しずつ入りつつある持ち込んだドラムセットにこびりついた墨汁を1人ゴシゴシとやる。
たまらん哀愁を空気に演出していたさっき。
さらに左手甲右すね右くるぶし打撲。
謎の出血&血豆多数、皮膚や墨に食い込んだ墨が腹立たしい。
なぜ頭を洗ったら黒い水がしたたるのか、なぜクシャミの後の手の平に黒いモノが混じっているのか。
人の賜物によって無事終えれたイベントとはいえ、この後遺症はやめて欲しい。

や~凄かったね。
大阪組も無事に帰れたみたいだしなによりだ。
四谷も今日メンテ終わって大きな器物破損もなさそうな感じだしよかったよかった。
来年どうするんだろうね。
完全に思いつかない、今年以上いけそうな何かだなんて。
ちなみに俺達の音源『閃』の在庫が極少になった。
12月4日で10枚切ったみたい。
サンプル持って行った方が心配でしょうがない、ごめんね。。。
確実に年内で無くなるよ、あれがあれであれだからこれはもう増産しないだろう。
名刺代わりとして十分お役目も果たしてくれた。
持ってる人は廃盤になって後年何かあった時にいい具合に売っ払っておくれ、あはは。


やばいね。
12月も2週目に突入。
来週は完全なるガチな仮Rec。
篭もらなければ間に合わん、あまりにバタバタしいぜよ。
そうだ…万が一これ収録して欲しいみたいなのがあればツールはなんでもいいから送ってくらはい。
6,7曲の予定だけれど何かしら声が重なると曲目に反映される可能性ありだど。
いい加減全国リリースさせろ~!うがぁ~~!!みたいな_ _ _ _*。

というか世の中のあのカバーばっかリリースみたいな風潮なんとかならんのかね。
コンビニで流れているの聞く度に強度の吐気を催す。
やらされるほうも泣いてるんだよ。
売れるモノを作るっていうのはさ、売りたいモノを作るっていうのと全然違うのはわかるし売らなきゃいけないのもわかる。
資本ってのは維持しなきゃならん、だとしても。
カバーじゃなきゃ最低ペイ出来る分のセールスを確保出来ないというのはクリエイティヴというのを日本が否定し始めているのかもしれないでしょ。
そうして国力衰退していけばいいんだ。
誰もいなくなった時に俺達の周りが変わらず立っているのを願うのみ。

そうそう、コンビニで思い出した。
セブンイレブンのチキンカレー。
俺のキラーレシピリストにもチキンカレーは記されていてね、低予算でもハイクオリティーでたくさんの人にも食べてもらえる1つだった。
セブンのチキンカレー…300円くらいでほぼ俺のと同じ味がしている。
まるでレシピをパクられた気分。
原材料もほぼ同じだった、ちくしょ~~!!
普通に美味しいんだよ、チキンも多少ちんけだけれどパーツ大きくて食べやすいようにしているし。
家から徒歩10秒にあるのがサンクスでさ、たまにセブンに行くとトータルのクオリティーの差に驚かされる。
セブンイレブンはパンから惣菜から弁当までなんであんなにハイなのか。
食べてみてよ、セブンのチキンカレー。
この野朗…12月18日も四谷出演でフード出したろうかなと思っているけどこの際チキンカレーでいくか…。
でも会場の換気しっかりしていないとカレー臭凄いのよね。
四谷なんてこの間も酸欠だったしさ。


そうそう。
12月のライブも書いておこう。
12月18日、再度の四谷登場。
う~ん…言いにくいんだけれどね、四谷ホームだったとはいえ今年に限って言えばこれまで非公式で4回出演させてもらっただけで公式には12月にして始めてだったんだよ。
要するに1回、次で2回目。
あんな事件が起こって大変だったのにさ、一体ホームじゃないどこでライブしていたんだろうと不思議。
感謝だ。
12月18日のイベントはね、出演者のクオリティが半端ないぞ。
犬神サーカス団の人達が中心の怪奇学園サラマンダー、それに大阪からストロベリーソングオーケストラ、昔イベントに呼んでもらったXENOPHOBIAとゾンビロリータもいる。
これね、本当は出演させてもらう予定じゃなかったんだけれども最後の最後にあれこれでクレジットされた。
チケット代ちょっと高いね、でもそれに見合うアクトさんが揃っているはず。
俺達は多分だけれども…必ず押すからそれで20時前後の出演になりそうな感じ。
コスプレしてきたら500円ディスカウントってどんなだ。
どのレベルからコスプレなんだろう。
仕事のスーツ着てきてさ、「LUNASEA」ですって言ったらいいんだよ。
適当にTシャツ着てTシャツ着てそうな誰か言ったらいいんだよ。
大丈夫、主催のどらさんにはそれで通してくれって言っとくぜよ。
ははは。
この日は_ _ _ _*からも何かフード出すど。

12月23日は大阪の火影ね。
フェミニン☆というバンドの主催イベントに参加。
あっ、☆は★じゃなくて☆らしいぞ。
これもメンツはanPRETTY以外知っているという奇跡。
もしかしたらね…これを境に相当大阪に行けない可能性もある。
都内以外Recの煽りを受けてどこもそうだ。
わからないけれどね、あるとすればあのバンドのレコ発ツアーのお供の可能性くらいだろうな。
黒ちゃん、頑張れ。
この日は君の熱に便乗するよ。

12月24日は滋賀のB-FLAT。
そう、あのお化け屋敷ね、なんて失礼な…確か9月辺りの日記参照してみてちょ。
実は8月末から9月くらいに23日大阪と25日静岡のお誘いを検討させてもらっていたんだけれども、東京から見て場所の感覚的に24日空いているというのがなんとも中途半端だった。
都内一端帰ったとしてもその走行時間が無駄。
どうしよう…なるべく受けたい…そんな折に立ち寄った前回の滋賀。
次いつ来れますかね~なんて言われて年内はピンポイントでここしかありませんね~でもクリスマスイブなんてあれですもんね~なんて話していたらねじこんでくれちゃった。
ありがとうございます、丹羽さん、そして主催のしげてつさん。
またもや高校生イベントのような感じらしいよ、多いな…多いな…どうしよ~!!

12月25日は久し振りの静岡SUNASH。
主催はもちろんバンド単位で懇意にさせてもらっているTHE THREE企画。
彼らはね、どこかのタイミングで必ず東京の人にも見せたいと思っているバンド。
覚えていてね、THE THREE。
この23日から25日ずっと帯同する絵描き光君も既に衣裳提供済み。
さらにはちょっとお願いしてリリース後の打首獄門同好会も参加させてもらった。
なので静岡とはいえ今からまったくアウェー感無し。
お祭になればいいな~。


と、ここで2010年度は終わる予定だった。
毎年毎年カウントダウンライブ出演してきてさ。
年跨ぎもやってもうカウントダウンとかいいやってなって大晦日やらなかったのが去年。
あまりに…あまりにも楽しかった。
大晦日、家に居るのはこんなに楽しかったのか。
こだわってたね、バンドとして記念行事じゃないけれど節目の時間はバンドでいたいなんてさ。
そういう部分にある疑問を感じて去年はやらなくて楽しかった。
喧騒から逃げるようにダウンタウンの罰ゲーム見たり初詣行ったりさ。

その様相が一変したのはこの間の難波ROCKETSで開催されたF.M.Wからの帰京の途上。
新名神信楽辺りの車中。
打首大澤さんが言ってきたのよ。

「_ _ _ _*年末どうするんですかね?」

「いや~予定ないですけどね、そういえば打首晦日大晦日連日で三茶ですよね。」

「まだ言ったら間に合うかもしれませんよ。」

「あぁ、打首いるんなら両方全然いきますよ~」

だなんて軽いノリで話していた。
するとちょっと電話してみますだなんて深夜1時過ぎに携帯を手に取る大澤親分。
あれ…あれれ…ちょっとダウンタウン…う~ん、これ本当に行きそうだななんて思っていた11月2週目週末。
その4日後には三茶で挨拶して決まっていた。
おほ~だった。
すいません、年末散々誘ってもらったのに断ってしまった方達。
ごめんなさい~今年は_ _ _ _*三茶で遊びます~。
だって遊びではあるけれどバンドでは行った事ないライブハウスだったもんね。
しかも年末っていえば縁のバンドが集まる時期。

12月30日。
スクラムシロップ企画。
多分出番めっちゃはやいよ。
無理してねじこんでもらったもんね。
ありがとうありがとう(TT)
これ毎年やっているイベントで名前だけ知っていた、グリーンカレーとか出店されるんだって。
初の三茶、かませ犬以上はいくど、キャンキャン!
そして恐らく機材置きっぱで帰るだろう。

12月31日。
今から少し恐ろしいと思っている日。
三軒茶屋HEAVEN'S DOOR20周年記念の大晦日。
そんな日に出た事ないようなバンドなんて俺達だけだろう、かねてから名前知っていてくれたとはいえよくクレジットしてくれた。
+で三茶は爆音バコ、_ _ _ _*に折り合いが悪いはずはない。
そしてまず間違いなく酔っ払い多数、これは怖い。
過去にこのシチュエーションで事故たくさん起きている。
しか~し。
この日はリミッターらしきものを解除していくど。
紹介してくれた打首にも三茶の堀さんにも恥をかかすわけにはいかねぇってのはまんざら冗談でもなくね。
20年もやってきたライブハウスの大事な日だろう。
三茶の真ん中が見れそうな気もしてさ、とても楽しみ。
2010の締め括りをこの日に。


そんな12月。
1月2月はガクンとライブ減るからね。
頑張ってRecするのさ。
今日はまた朝からリハだ。
ではでは~。

四谷終了。

【取り急ぎお報せ。】
12月4日の四谷公演にて、_ _ _ _*公演から人間魚拓ショーへ移行中に帰らなければいけないけれどCD買いたいですと声をかけてくれた女性の方。
会場が混乱状態の中でメンバー誰も物販ブースに迎えませんでした。
そして好意で代わって対応してくれた方がその手に持たしてしまったのはサンプルで封も開いていただろうし中身さえ入っていなかったかもしれない。
とりあえずここにご一報下さい!!
info@teihen.jp
郵送にて新品とのお取替えにて対応させていただきますが、もしどこかの公演でご来場してくだされば無料にてご招待いたします。
本当に申し訳ないです。
お代だけいただいているのに完全に自分の落ち度です、ごめんなさい。
ご連絡して下さるのを首を長くしてメンバー一同待っております。
どうぞよろしくお願いいたします。



というような不手際をやらかしてしまった昨日。
終わったよ、四谷。
気付けばまる1日真水だけでなんにも食べていなかったのに帰宅途中に気付く始末だった。
人間魚拓ね、本当に誰も怪我しなくてよかった。
さぁ、記憶があるうちに書いてみよう。
そして本音も交えて。


執念。

前日深夜も本八幡から四谷に直行してギリギリまで仕込んで帰って次の日もケーキやなんやで15時前に会場入り。
リハーサルを終え作業に追われる、とにかく追われる。
下手すればワンマンの時のフロアライブの準備以上に追われる。
毎年、人間魚拓始まってからは特にギリギリなんだ。
そして俺達にとってあれはかなりルーツなイベントでもあるんだよ。
どうなろうとも俺達存続している限り、やるかと言われれば首を縦に振り続けるだろう。
4年前だっけ、5年前だっけ…どうでもいいや。
まだ音楽シーンとしての四谷の名前を誰も知らないかもしれない頃の第1回目。
誕生日イベントなわけだからさ、とりあえず佐藤学をステージに上げてなんたらだったね。
今考えると見せ物としては恐ろしくしょぼかっただろう。

しかし。
当時の俺達にとってライブハウス副店長ではなくアーティストとしてフロントマンとしてバンドマンとしての佐藤学という存在は巨大だった。
今でも覚えているね。
飴がさ、コラボした佐藤学に完全に食われてるんだよ。
上手い下手ではなく存在としてね。
シンボルとして我のバンドのボーカルが喰われるというのは尋常ではない話。
覚えてるな~、イベント終了後にいろんな人に言われてさ。
今もそうだけど当時の俺達にはあまりにぬるく感じたそれとなく祝いにいくとかは別でやる価値があるなってさ。
本気であの男を沈める為にという不純な動機だったのかな。
それは2回目も同じだった、前年より多少はやれたんだけれどもね。
これってかなりのルーツなんだよ。
今ではね…また違ったバランスなんだけれどさ。

あんな遅い時間にまでアホみたいにたくさん人が残っていてさ、観てくれた人はわかるだろうけれどあんな日。
おまけに6Days最終日のあの時間帯での出演でしょ。
あの頃とはもう参加する理由が違う。
ライブハウスは誰もが楽しくなければならない、そんな鉄槌を渾身で振り下ろす日だった。
正直誕生日を祝うだなんてね、それは誰かがやってくれればいい。
バンドとしてライブハウスとどう付き合えるのかの限界点を年毎に超えたい。
その為にどれだけの人の助力を得たか。
これも書いてしまえばさ、俺知っているんだ。
四谷OUTBREAK!は立派なライブハウス、贔屓じゃないよ。
それは全国各地をそれなりに見た今だからこそ言える。
当時あそこをホームと言い出したのは偶然かもしれないけれど間違っていなかった。
音楽との付き合い方を教えてもらった。
素晴らしい先達にもたくさん会えたし、共に肩を並べれるバンドにも会えた。
でもね、2年前を境にスタッフは変わらずとも同じラインでやり合っていたバンドが減っていった。
そして気付いたね、あぁ、仲間がいなくなったんだと。
何かしなければ。
そうする間に「俺達の四谷」は消えてしまった。
どれだけ栄えていようがそう感じていたのが事実。
そこに来てさらに去年のちょうどこのイベントを境に失踪事件勃発。
どうにも動けなかった。
悔しかった、忸怩たる思いを誰に語ることもなくただただ動けなかった。
別に大阪生まれだし住んでるとこも四谷じゃないんだけれどさ、まるで家が無くなるかのような感覚さえね。
果たせたんだろうか。
もっともっと後にわかるだろうね、第一歩だったのか、それとも地団駄だったのか。
でもいいんだ。
皆楽しそうに帰って行ってくれたからさ。


そして今年は6Days。
イベント自体ももちろんだけれどもその根底にあったのは執念。
今こそ「俺達の四谷」を取り戻す機会だと確信していた。
もう今となっては喰われるとかでもない、そんな小さな話ではなく何が出来るのかという可能性の追求、発展的な時間。
そしてライブハウスでのエンターテイメントの極。
一体6日でどれだけのアクトが出たの?
誰がどんな気持ちで遊びに来ていたの?
それはとても重い話、ね。
最終日だけでもわざわざ遠方の大阪からも単発で参加しに来てくれたしさ、勝手知ったる東京のバンドもいてくれてさ。
さらにはプロのお笑いまでさ。
随分たくさんの人にもいろんなお話も聞かせてもらえた。
更には魚拓後にシークレットアクトでナベジさんの弾き語り、とどめだったね。
あの歌詞でお願いするのは本当に怖かった。
なんせナベジさんだったから。
おまけにあれこれバタバタしていたせいで肝心要のほぼ最終稿状態の歌詞を手渡せたのが1週間前。
これ失礼な話だよ、最高のアクトに頼んでおきながら満足に準備してもらう時間さえなかったんだから。
でもやってくれた。
去年は父君だったけれど今年はこの人しかいないって恐る恐る電話で話したもんだった。
そんな1週間前だった。

そしてラストのロックンロールサービス。
言い訳じゃないけれどさ、疲れなのか酸欠なのか腕が上がらない始末。
でもホールは墨まみれで壮絶なシチュエーションなのにいろんな顔が並んでいた。
俺知ってる、あれ見た事ある。
そう、もうずっと前になっちゃったかもしれないけれど知ってる。
佐藤学は幸せだったんじゃないか、そして四谷OUTBREAK!も俺達も皆も全部全部。
来年どうするんだろうね。
確実に去年を二回り以上は超えた昨日。
ぼんやりと考え始めた今。
サイクルの終焉は始まりを意味する。


打ち上げも楽しかったね、気付けば朝6時。
楽しかった、泣ける。
そして俺は機材もあり限界時間で帰宅したけれどさ、恐らくあれは9時コースだなと推測する。
まだやってるかもしれないね。
その実どんなイベントだったんだろう。
池田"SOULGRAPH"マサアキさん撮影の写真が届くのを楽しみに待っていよう。


皆ありがとう。
それしか言えない。
あんな万人に薦められないイベントだけれどね、ルーツなんだ。

ありがとう。
また追々後日書こう。
今日はここまで。


ありがとう。

本八幡終了、そして明日は四谷。

やぁ、かろうじて日記が書けた。
今何していたかというと本八幡を出たのが0時過ぎ、3時前くらいまで四谷でイベントの最終仕込み。
そして帰ってからまだ間に合うと簡単なフードに取り掛かる。
奇跡的に間に合ったぜ。
明日、とても簡単なものだけれど里芋とこんにゃくの甘辛煮の串刺し。
少しでもイベントのつまみになればいいね。
かっこよかった。
材料の封を開けてから本当に3分くらいで味が決まる所までいった。
でも誰も見てやいないしどうせわかってくれない。
素晴らしい速度、味が馴染む前に漬けたまま寝るからわからないけれど多分美味しいはず。
100円で売るど、あんまり量が多くはないからお早めにどうど~。


さて、本八幡3rd Stage。
まずは参加の皆様方、ありがとう。
そして並びに主催のMATTEKUDASAIお疲れ様。
明日も一緒やね。
彼らは本当に高校生でイベントまでレコ発で主催しちゃってさ。
あの年にしてあの配慮加減、それが今後の躍進を支えるんだろう。
やっぱりレコ発イベントに参加させてもらえるのはとても嬉しいね。
初めてのライブハウスだったけれどもスタッフさんもとても良くしてくれた。
恐らくは…俺達の事なんて何も知らなかったろうにさ、あるいは機材の量を見てビックリしたんだろうか。
千葉からも東京からも離れているような中継地点の本八幡。
そうだ、昼ご飯の本八幡王将で撃沈されたんだっけ…。
王将のあの店毎の格差はなんとかして欲しいもんだ。

イベントが始まって間もなく会場に押しかける人のほとんどが高校生。
なんだこの光景…それとなくこの前の大阪は高槻を思い出したもんだった。
凄かったね。
イベントもそうだったけれどさ、俺達もここが千葉というのを忘れそうなくらいで東京とほとんど変わらない感覚で観ていたもんだった。
そして戦慄するね。
高校大学の年にして居る所には居るというのを痛感。
皆上手いんだ、普通にさ。
都内でも中々見かけないくらいのテクが随所に聴けたのが驚き。

俺達は迷った。
出番はトリ前だったんだけれどもさ、きっとライブハウスに慣れていない人が多いんだろうな~とか勝手に推察したりしながらここは多少譲歩して柔らかくイベント自体がより平和に終わるようなセットで挑むべきか。
それとも逆にいつも以上にガッツンやるか。
それはイベントが進行する度に珍しく針のブレ幅が拡くなったもんだ。
そんな時、決定的な言葉を耳にした。
絵描き光君が注文されたのを描いている横に座って雑談していた時聞こえた…

「あのなんか…てんてんてんみたいなのバンドもごにょごにょ?」

ピキ~ン!

もうね、脳内で大音量のピーポー鳴りまくりっすよ、赤色灯超高速でグルングルンですよ。
まさかこの言葉を発した人は目の前に当の本人がいるとも知らなかっただろう。
それはいいんだ、それにしても「てんてんてん」とは…そうだよね、こんな名前の俺達が悪いんだよね。
でもね、それとは別にその「てんてんてん」は一切のゆとりや余裕といったものを虚空の彼方に吹き飛ばし、一挙に進退極まるレベルの言葉だった。
あはは。
効いたぜ、その「てんてんてん」発言、かなり効いたぜ!
確かにそう見えるね、あはは~!

ダメだ、俺達今日は過剰に頑張らなきゃ。
今日中というかこれからのライブ中に俺達は最低最悪でもこの人に「てんてんてん」からテイヘンに変わってもらわなければならない。
なんだか「てんてんてん」くらいであればむしろ何もかも0の状態のほうがいいぜ。
語感は似てるけどなんだか省略され過ぎた感がなんともだった。
そして決まったセットリストでドッカーン。
絶対楽しかったはずだぞ。
どうだったんだろうか?
てんてんてんから脱却させてもらえたんだろうか。。。
というより今となっては脱却などよりもこの一連の経緯が記憶に残るだろうなぁ。
「てんてんてん」はトラウマだ。
そしてこの全てを見聞きしていた絵描き光君は何を思っていたんだろう。
爆笑していたけどさ~あっはっは。

そしてトリのMATTEKUDASAIね。
あのファンキッシュはたまらんど。
ぜひ誰にも見て欲しいパフォーマンスだった。
そしてアンコールまでかましてイベントも終始賑やかに終わったもんだった。
「てんてんてん」を除いては…うむぅ、これ引きずりそうだ。
機会があったら光君にでも聞いてくだせぇ、きっと面白い話が聞けるよ。
その後はダラダラと雑談しながら0時過ぎに出立、どうせ次の日もあれだしわりと素っ気無い別れだった気がする。
そして四谷に到着、機材前入りだけのつもりが準備が少し遅れていて多少プランを修正してから帰宅。
かろうじてフードを作り今だ。


明日というか今日ね、四谷。
6Daysの最終日。
エンターテイメントと簡単に吐けるけどさ、そんなに簡単なもんじゃない。
正直このイベントは俺達にとってワンマンに匹敵するくらいの質量だったりする。
そのくせそういうのが苦手な人は無理ですだなんてさ。
それでもやるど。
全日は遊びに行けなかったけれどさ、完全なる忘れられない夜を。
そして来年への糧にせねば。
祝いに行くなんて生温い。
どれだけの人がこのイベントに関わった事か。
図々しくもそんな最終日の最後、ズケズケとイケシャアシャアと締めに行かせてもらいます。
佐藤学、5日目終了して6日目の今日が本当の誕生日。
今彼は何を思っているんだろうか。
最後の準備をして寝よう。
明日は去年の四谷と戦争だ。
超えられるか。

鍵は恐らく…スロープ。
なんのこっちゃ。

ではでは会場に来る勇気のある人は会場で遊びましょう。
どこまでふざけられるかやりあいましょう。
ではでは~。

明日から2Days。

もし君が天涯孤独、生粋の独り身だったら?
親もいなければ子もおらず、それはきっと恐ろしい世界だろう。
個の存在を証明し得るのが薄っぺらい紙だけだなんて腐った世の中だ。
もし…そうして死んでしまった時、心は誰に渡したい?
いつかこの記憶が途絶えた時、どこかにポッカリと穴が開くんだろうか。
呼吸を忘れた空白の時、合掌。

せめて君を歌にする。

ここで生きろ。




はい、12月。
なんだっけ。
11月29日から四谷OUTBREAK!で開催されている佐藤学6Daysも盛況の模様。
イベントTシャツもうほとんど売り切れだってさ。
気付けばあの宣伝映像のほとんどに関与してさ、喋ってるね~。
あれは11月2週目辺りに宣伝しなきゃみたいなので焦ってほぼノープランのまま撮ってもらったのさ。
俺達も出演時間遅くてさ、なのにしこたま仕込みに準備がかかる。
その上、過剰な表現苦手な人来ちゃダメだなんてさ…毎年思うけれどなんてジレンマを強いるイベントなんだろう。
普通にこの日ライブ~ってやれるのは素晴らしい話だったのさ。

生誕祭6Daysね…。
あれ7月くらいだったかな。
四谷が出来て以来毎年やってるんだけれどさ、_ _ _ _*も本当にいろんな場所に出演させてもらって誰かの誕生日イベントで1週間くらいじゃもう珍しくなくなった。
それである雑談時に冗談交じりに「ブンさん、いい加減1日とかじゃなく1週間くらいやったらいいでしょ。」って言ったのよね。
そしたら本当にやっちゃったよみたいな流れだった気がする。
おかげで連日賑わっているようで何より、嬉しいね。
なんだかんだ言ってもあそこは俺達にとって家みたいなもんでさ、毎日アホみたいにパーティーやればいいよ。
ライブハウスなんてそうやって連日誰かがぶっ倒れりゃいいんだ。
_ _ _ _*はその最終日のほぼトリと言ってもいいような時間に出るね。
今の所の予定は22時40分からね、でも押すだろうな…。
そしてもう恒例となったアレが今年もエンタメ度をアップさせて現れるぞ。
準備はほぼ万端。
「ほぼ」というのはどれだけ完璧に準備してもさ、あれってトラブルの連続だからね。
どこまで遂行出来てどこからが奇跡なのか見物だ。
今年も最高のゲストを呼んでいるよ、去年は人間魚拓後にマッパの佐藤学を前に実の父君になんとかお越しいただいて母君からの手紙を読んでもらったんだよ。
あれは酷かった…でも今年は恐らく本人的にはもっとパンチのあるやつね。
そっちでも軽く歌詞だけ書いて託したりさ…さて一体何が起こるんでしょうか。
この頭はどこまで読み切れたんだろうかというのも密かな楽しみ。
それが12月4日。
ぜひ汚れてもおっけーな服装でこぞってご参加を。
大好きなバンド達も共に参加してくれている。
CANNIBAL RABBIT、大阪からJUNIOR BREATHにも然るべき場所で会えるど。
そして_ _ _ _*後にロックンロールサービスで大団円ってね。
最後の最後までいたら多分帰れないね、残念。
その分まで楽しさ引きずるようライブハウスの限界に佐藤学と共に挑みまする。
毎年そうだけれども去年には負けれんね、うははは。


そして…日付変わってもう今日か。
12月3日は初の本八幡3rd Stage@千葉。
しかも主催は現役の高校生のMATTEKUDASAI。
ファンクだけれどもテンションコードのようなものを駆使した楽曲があったりして本当に信じられないレベルに達しているというのが千葉ANGAで初対面した時の印象だった。
ちなみにこのMATTEKUDASAIは12月4日もO・Aとしてクレジットされている。
出番はトリ前だってさ、多分20時過ぎだろう。
セットリストは多分決めないんだろうね、混じる。
ちょっとした手違いでクレジットされていないけれど絵描き光も参加だ。
すまん、すまんぞ光君。
そうそう、どうやらドラムセットを上手に出せないみたいでさ、ポジションも久々のノーマル_ _ _ _*。
なんかちょっと怖いな…うむぅ。
前より後ろが怖いってどんなだ。
ここで軽く書くのもなんだけれどさ、出演予定していたバンドさんにとんでもない不幸が起こってしまった。
どんなイベントになるのかはわからないけれど追悼の意を込めよう。
たった1曲、それでいい。
進め、進め、青空が冷えてしまわないように。



この10日間、世間ではいろいろあったんだね。
地球に不参加を決め込んでいたかのようで薄らとだけでほとんど知らなかった。
すぐ隣で完全なる戦争が起こっていたなんて。
どうかこれ以上悲しみの連鎖が拡がりませんように。
本当に憎いのは武器だ。
そして人はアホだ、誰か許容を説け。


よし、寝よう。
なんだか告知文だけになっちゃったけど許しておくれ。
ではでは2Days、どちらかで会いましょう。
おやすみなさい。

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