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もう1つのTシャツ。

Tシャツのもう1つのデザインが上がってきた。
というかもうこれで確定だ。
手掛けてくれたのはこのHPも含めて全てのデザインを手掛けてくれているサリー氏。
神色(ジャイロ)というデザイナー集団に属するお方。
某大手の仕事も平気でさばいている。
この人ね、感覚だけでなく顔面から風貌から、そして能力からして普通ではない。
嘘じゃないぞ、持ってる人だ。
50出せるけれど0にも100にもなれる。
白なら白、黒なら黒としてしっかり脳裏に反映させる人。
俺からすれば例え感覚的であってもハッタリは通用しない。
だからごく標準に近い感覚からすればクセもある、そういう人が好きだ。
そもそも最初期に_ _ _ _*のスタンスとして何かを頼む場合に細部に渡って注文しないほうが良い場合があると思わせてくれたのもこの人だ。

なぜこんな事を書いたのか。
それは今回のデザインがあまりにも【あれ】だったからだ。
毎回ね、本当に大枠だけのぼんやりとした注文だけでお願いして細部のディティールは完全放置、あがってきたものを見て秒単位で納得させてくれていた。
これはいいってね。
正直言えば俺達は楽曲とライブ以外は何もしていないのが実情。
で、毎回何かをお願いする度にやっぱり事前にこうなるんじゃないかとかって予想をして楽しんでいたりして最低でも3,40%くらいは反映されていたりする。
なぜかはわからないけれど、結局は_ _ _ _*の何かを創ったって話だったんだろう。


今回初めてだった。
サリー氏から投げかけられたモノで??????ってなったのは。
3,40%どころか残念ながら100%わからない、それは表面上で心の中ではその1000倍わからなかった。
何がどうでこうなったのか…とりあえず5分程悶絶。
あれだ…だるま落としで下のほうから急にスコーンとやられた感じ。
迷った…いや、正確には迷ったというより本音はこれでいくんだな…でもこれは一体なんだろうってなもんだった。
元より好き嫌いとか別でアーティストとして信用している。
でも今回ばかりはあまりにもわからなくてそんな俺の反応に対してサリー氏がどうリアクションしているのか無意識に横を見るとちょこんと座っていたって真面目な顔、その真横で相も変わらずうんうん唸る俺。
そんな瞬間だった。



これ以上引っ張ってもしょうがない。
問題のデザインは……
これだ↓



090709_0002~01



・・・・・・・・・・・・・・。



ってなるでしょ!!!
俺だけじゃないはずだ、少なくともこれ見た3人に1人は・・・・・・・・・・・・。になるはずだ。
ところがね、結局デザイン自体はその場でGoサインになったんだけれども俺はもうまる2日このデザインを脳に取り込んで寝かせつつトータルで5,6時間はじっと原画を眺めていたんだけれどもなんか必要以上に良いかもしれないって気がしてきたから不思議。
何かこうね、新しい可能性をデザインとして示唆してくれているような気がしてならない。
俺が頭堅かったのかはわからないけれどさ。
これのルーツはね、新しいアー写らしい。
写真で飴が鼻に指突っ込んでるでしょ、あれだ。

ちょっとわかりにくいけれどこんな感じの色になりそう↓
090709_0119~02

特にこれ↓
090709_0119~01
酷い。
これは_ _ _ _*とか関係なく売れそうだ。
ふざけたい日にお薦めの1枚みたいな感じで衝動買いしそうじゃないか。
赤に白は眩しいぞ、この組み合わせの色相性としてだけじゃなく白は視覚的に膨張効果がある。
これ着て堅そうなオフィシャルの場に着ていく人がいたら拍手したい。
それとかこれ着た人に真面目な顔で説教されても心に響かないかもしれない。

刷るポイントはフロントかバックか…どっちだ?
もちろんフロントでいかせてもらいます。
その意図は読んでやってくださいませ。
これ着て暗い顔なんて出来ないもんね。
もちろん俺はこれに輪をかけたオリジナルを刷ってもらうつもりだ。
怖いとは言わせないぞ、逆に怖さが増長される可能性もあるけど。
気持ちをいろいろ込めておこう、これがフロントだっていう気持ちを。

ありがとう、サリー氏。
これきっと1年後の俺達だ。
いや、もしかしたら本質的にはもう既にってね。
後は新しい_ _ _ _*ロゴのステッカーも出来そうだ。
HPの左側でクルクル回っているあれね。

ちょっと安心した。
これで2種類共に夏に間に合いそうなんだもん。
後はプリント工場に自ら出向いて現場立会いながら刷ってくれるノノ君のお手伝いしてみよう。
楽しいぞ。


人付き合いの継続っていうのは凄いもんだと思う。
難しいよね、肉親でもない限り誰かとコンスタントに長く付き合い続けるっていうのはさ。
友達でも恋人でもなんでもいい、難しい。
誰でもそうだけれど最初なんて誰もいない。
いつしか誰かといるようになってさ、出会い別れ繰り返して中には2度と会えなくなってしまう人もいるんだろう。
義理、不義理なんて簡単なものじゃない。
そんな中でついには誰かが誰かの未来について語ったりする。
後がどうなろうとも言に責任持って共に最後までかもしれない。
きっと_ _ _ _*はそうやって皆に栄養もらえたからここにいれるんだろう。
このデザインも1年前だったら簡単に却下されていたかもしれないね。
今がその時だ。

あはは、先日書いた富士山後記を読んでくれたおかげで登山志望者がもう5人も現れた。
あれだけしんどい風に書いたのにね、わからないもんだ。
そう、わからない。
新しいものはいつだってわからない。

だから書く、演る。
もう夏だし脱皮しよっと。
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