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足利終了。

いや~楽しかった!
大門企画『広志Vol.15』in足利、打首獄門同好会&_ _ _ _*。
今日はライブが休みだからたくさん書こう。


何から書けばいいんだろうか。
たくさんあり過ぎた。
BBCで寝たんだけれども朝10時に起床。
続々と会場入りしてきたもんね。
とりあえず風呂にでも行こうかという話になり駐車していた渡良瀬川へ。
そしてパーティから俺は離脱。
なぜなら風呂というよりも広大な原っぱに水道を見つけたから。
真夏の水浴び。
気持ちよかったなぁ、銭湯も良かったんだろうけれど結局俺はこの日3回くらい水浴びしていたもんだ。

で、まだ時間があったから都内から足利に押しかけてきてくれた車に乗せてもらい足利散策。
言い方が悪くなっちゃうかもしれないけれどね、足利BBCの周辺ってまずコンビニが無い。
20分以上歩かないとない。
で、皆のご飯食べる所も何かないかと探していた。
サイゼリヤを発見、それ以外は何も無いと思っていたらモス発見!!
結局この日はこの後と合わせて2回入店しちゃった。
だって他に店が…。

で、リハーサル。
懐かしい顔ぶれと次々に再会。
俺達もまだ足利2回目だけれどね、随分気軽に話せる人が多くなったもんだ。
滞りなくリハ終了、出音もしっかりと出せた。

確か15時過ぎにはイベントが始まった。
打首獄門同好会の出番は予定通りだと21時50分。
俺達の出番はトリ前で予定通りだと23時10分。
アクトさんは総勢14組、押さないわけがないやないか。
案の定、ジリジリと押し始めていく。
長い…これは長いなと覚悟しつつイベントに溶け込もうとしたもんだった。

『広志』というイベントはね、去年もそうだったけれどイベント開始と同時に終了まで焼きそば、お好み焼き、かき氷などが延々食べ放題。
要するに主催の大門のメンバーさんがずっとずっと焼き続けたりしている。
物凄い労力じゃないか…。
普通に俺達も食べているんだけれどね、夏の野外というシチュエーションであれば何食べても美味しいもんでしょ。
たくさんいただきました、焼きそば、お好み焼き。

そうこうしていてもまだまだ夕方~夜、全然俺達の出番が訪れる気配が無い。
それでね、打首獄門同好会とモスに行った時にある話が出た。
デリシャスティックといううまい棒を題材にした曲がある。
昨日の郡山で登場したうまい棒マン、今日のセットリストの山場でそれをやる役の人間がいるのか?
もしいないのだとすれば……

ジン、暇だろう?

無事に打首獄門同好会の許可を得、大澤さん曰く予定調和よりトラブル気味のほうが面白いという事で詳細を相談しないままにぶっつけで参加する事に。
要するにうまい棒たこ焼き味の着ぐるみを装着して山場でジンプルが登場する事に決定。
そしてどうするか悪巧みを開始した俺とジンプル。
過去の笑っ○いいとも出演時の時の思考がフィードバックした…。
しかし。
いかにシステムを崩壊させるかを焦点に絞っていたあの時と違うのはいかに必要以上に盛り上げて美味しくなるかだった。
誰も予測出来ないであろうトラブル気味のほうが面白いという話だったので成立するかどうかのギリギリを狙って後は打首獄門同好会のキャパに委ねる方向に決定。
以下の要点に絞る↓

①大澤さんに紹介される前に登場して自ら名乗る。
②当初予定の打首獄門同好会が呼んだスペシャルゲスト→うまい棒マンのバックバンドにすり換える。
③ミュージックスタート!と外せない感じの間合いでジン(うまい棒マン)が言ってしまえば演奏が始まるかどうか。
④曲中になんとか打首獄門同好会自身にうまい棒を食してもらい、よりうまい棒の良さを表現してもらう。(歌的には最悪な粉物なので歌う所付近は避ける)

この4点だった。
まるで子供のような発想。
しかし…とても喋り達者でアドリブに強い大澤さんに対し、アドリブ耐性0なジンプル。
_ _ _ _*のノウハウを注ぎ込み緻密に練っていたのだった。

何時だったかなぁ~、もう23時前とかだったと思うけれどやっと打首獄門同好会の出番に。
今回一緒に2ヶ所回らせてもらったんだけれどね、リハからも見せてもらってとても勉強になった。
もっと教えてくれ。
今年のフジロックにも出たんだぞ、やっぱりそういう場所に出るべきバンドだった。
アウェーとか関係ないもんね。
なんといってもね、あの楽曲を大事にする姿勢っていうのがたまらないね。
素晴らしい。
ある種のコンセプトを抱いた楽曲、それを初見のオーディエンスに何を歌うのかっていうのを伝えるのがあんなに上手いバンドさんはやっぱり今まで出会った事がない。
普通だとさ、音源とか買って歌詞見てやっとわかるくらいのものがさ、曲やる前にもう完了しているんだもん。
あれはちょっと羨ましいなぁ。
演奏もガツガツゆるゆるくるしね、完全にライブバンドだ。
昨日も良いライブを観せてもらった、よかったなぁ。
有名になってくれ。

で、ライブも最終盤に差し掛かった頃にとうとうその時がやってきた。
案の定最後まできれいにコールされる前に昇龍拳のような感じで真っ赤なうまい棒マンが突入。
いきなりステージセンターに…改めて見ると酷い。
①~②を済ましている間にチューニングしていた打首獄門同好会、終わったかなという頃にうまい棒マンがミュージックスタート!って言っちゃった。
まだ水飲んでないんだけれど…って言いながらイントロ弾き始めちゃった大澤さん。
本当に始めちゃったよ!
なんて優しいんだ。
そこからの会場の様子はね…楽しかった。
結局はあれだけ言っていたのに場所選ばず大澤さんとJunkoさんにうまい棒食わせまくってさ、しかしさすがだったのはシチュエーションに便乗して2人ともうまい棒くわえたまま粉撒き散らして歌っていた。
あのうまい棒はさぞかし美味しかっただろう。
都内だとなかなか見れるものではあるまい。
うまい棒マン、最低だった。
ライブも盛り上がったままに無事!?に終了。
足利初めてだったはずなのにね、さすがのライブだった。

で、俺達に時間が回ってきたのがテッペン越えくらいだった。
もうね、時間も時間だしちょっとやそっとじゃあれだなと思ったし、この日でツアーのワンクールも一先ず終了だったという事で残された体力を全部放り出して過剰なライブをしようと決断。
ここまで12のアクトが終了、俺達13番目、次はトリ。
毎日やったら死んじゃう系のライブだった。
ドラムに関して言えばスティック4本折れ、バスドラがどんどん前にずれていってハイハット、スネアマイクが振動でブレたり、ハイハットのトップスのクラッチ部分が何度も故障。
火事場のクソ力は恐ろしいもんだ。
でも何が故障しても止まらない。
なぜならこの日は同じくDrのゴロー君がhyperoundで参加していて俺達のライブ時も横にいてくれたからなんとかしてくれるだろうという他力本願で満たされていた。
機材見たらわかるもん、これどれくらい耐久出来るかなって。
案の定、右往左往頑張って支えてくれたゴロー君、ありがとう。
おかげで足利の地で渾身のライブが出来た。
ジンプルも味を占めたのか先のうまい棒マンに戻ってホールに突っ込んでいた。
あいつはアホだ。

その後がトリもトリ、主催である大トリの大門が登場。
何時だったかな~、1時過ぎていたのは確かだけれど…もう覚えていない。
足利ってさ、とても穏やかで東京に住んでいる俺達からすれば時間の流れがとてもゆっくりな場所。
少し滞在しただけで絶対に寿命が延びる。
その足利をホームにずっと活動している大門のライブ。
聴いた事ないような楽曲ばかりだしクオリティも最高だ。
ぜひ年内にも都内でやれたらいいなぁ。
アンコールまでいってね、全部終わったのが2時半とかじゃなかったっけ。
惜しい、もう少しやってたらイベント実稼動が12時間に到達していたのにね。

そして帰りはゆるゆると帰京して、朝方5時過ぎに帰宅。
郡山に参加させてくれたRODS、足利の大門、そして会場に遊びに来てくれた人達に感謝。
郡山はまたすぐに遊びに行くけれども足利もまたいつかね。

ありがとう。

そしてそして。
2日間だったけれど一緒に遊んでくれた打首獄門同好会にも感謝。
光君も描き続けていたな。
うん、感謝でいっぱいだ。
またどこかでやれたらいいなぁ。


ありがとう。
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